黒海のおばあさん、蜂蜜バターヨーグルトでコロナに打ち勝つ
2020年10月16日付 その他紙


リゼのチャイエリ郡に住む、慢性心疾患を抱えるメレック・サルイブラヒムさん(84歳)は、高齢にも関わらず、罹患した新型コロナウイルス感染症を克服に成功した。サルイブラヒムさんは、「バター、蜂蜜、ヨーグルトの食事で回復した。いまはとても元気です」とのことだ。

リゼのチャイエリ郡に暮らす、慢性心疾患を抱えるメレック・サルイブラヒムさんは、しばらく前に体調を崩した。彼女の新型コロナウイルス検査は陽性を示した。病院での治療の後の検査では陰性を示し、サルイブラヒムさんは家での隔離措置を取られた。14日間の隔離期間を終えた彼女は健康を取り戻した。慢性疾患に由来する問題を抱えるこの女性は、家でオーガニック食品を摂取している。

■「バター、蜂蜜、ヨーグルトの食事で回復した」

若い頃は働き詰めだったと言うメレック・サルイブラヒムさんは「ずっと働いていましたが、元気でいるためにビタミン豊富な食べ物を多く摂り、とても健康に気を遣っていました。今は病気にかかってしまいましたが、全く不調はありませんでした。バター、蜂蜜、ヨーグルトの食事で回復しました。今は、脚の怪我がなければ働けるほど調子がいいです」と話した。
メレックさんの娘であるレムズィイェ・ビルキリさんは「母と私の検査結果が陽性であったため、隔離措置を取られました。医師の言っていた通りに薬を飲み、特に不安もなくこの期間を乗り越えました。当然母は高齢ですから、食事にはとても気を遣いました。とにかく栄養のある物を食べていましたが、この期間はオーガニックのバター、蜂蜜、糖蜜といった食べ物は食卓から欠かしませんでした。元々の心臓の薬と、コロナのために出された薬を規則正しく飲んで、つつがなく病気を乗り越えました。母はとても健康に気を遣う人だったので、飲みもの食べものに関してはとても慎重でした。ですのでとても健康的な体質で、そのおかげでコロナの症状が重症化せずに乗り越えられたのです」と語った。

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(翻訳者:多辺田勇人)
(記事ID:50033)