レバノン:ヒズブッラー副書記長「我々は米国の陰謀に対抗しており、国民議会選挙を待ち望んでいる」(3)
2022年02月08日付 al-Watan紙


■ヒズブッラー副書記長「我々は人々との協力のもとで、米国がレバノンの現状を破壊するために試みている陰謀に対抗する」…レバノン国民が欲していることが明らかにされる国民議会選挙の日程を待ち望むヒズブッラー

【ダマスカス:本紙】

「イスラエル人は、抵抗が準備態勢にあり、敵にレッスンと大敗を教えるのを待つことはないために、レバノンへの攻撃が非常にリスクをもった行動であることを周知しているのである。二つ目の軸のもとでは、我々は国民議会、政府、レバノン国内の様々な機関における活動を通じて、あるいは現場における社会的機関、文化機関、医療機関としてのヒズブッラーの存在を通じて、国民に奉仕することに取り組んでいる。(中略)我々はレバノン国民が望んでいることが明らかにされる国民議会選挙の日程を待ち望んでおり、私自身が同選挙について懸念していることはない」。

カースィム氏は、「抵抗は軍事的対立によってのみ構成されているのではなく、むしろそれは統合された行動である」と前置きしつつ、同党の抵抗戦略が、「計画の継続」、「抵抗の継続」、そして「準備の継続」に基づいていることを明らかにした。また最後の「準備」に関しては、それはあらゆる形態による準備を表しており、そこには文化な、政治的な、侵攻の、軍事的な、金融上の、経済的な、社会的な準備が含まれるとした。さらに同氏はヒズブッラーこれらを実施しながらレバノン国内のパートナーとの行動路線を打ち立てると述べ、同党がいかなる代償やリスクを払ってでも現場に残り続けるとの意向を強調した。

最初に戻る

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:52589)