リビア:米国とEUが国民統一政府報道官による非難に反論(5)
2022年02月18日付 al-Quds al-Arabi紙


■米国とEUが国民統一政府報道官による「ウィリアムズ氏の偏見」に対する非難に反論

【トリポリ:本紙】

在リビア・米国大使館は木曜、統一政府報道官の名のもとで発せられた声明に対する遺憾の意を表明した。同声明では、「ステファニー・ウィリアムズ国連事務総長特別顧問が偏見を示した」ことが指摘された。

同大使館はツイッターアカウントを通じた一連のツイートのなかで、「リビアの安定を回復することを目指す交渉のテーブルの周りに、全てのリビアの声の集積を拾い集める作業において、彼女(ウィリアムズ氏)よりも公正かつ繊細な国際公務員はかつて存在してこなかった」と続けた。

さらに同大使館は、現在の状況に向けたウィリアムズ特別顧問および国連のリビア支援ミッションのアプローチが、国連安保理決議の基本理念やリビア情勢に関する複数の国際会議の結果に沿うものであると強調した。

(後略)

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(翻訳者:横尾龍汰)
(記事ID:52638)