シリア:ジュダイダ・ヤーブース国境の復旧完了し通行再開(1)
2024年11月28日付 al-Watan 紙


■シリア・レバノン間の往来正常化へ…イスラエル攻撃で生じた路面大穴を埋戻し舗装

【ダマスカス郊外県:本紙】

ダマスカス郊外県のアフマド・ハリール知事は、イスラエルの攻撃で生じた路面の大穴を復旧し、シリアからレバノン、レバノンからシリアへの往来を円滑化するため全ての重機を総動員したと強調した。ジュダイダ・ヤーブース国境通行所のイサーム・ナスルッラー所長は本紙に対し、補修・復旧作業が全面的に完了し、攻撃で生じた大規模な穴を埋め戻して道路を開放した結果、同通行所が通常運用に戻ったと述べた。

前日、ハリール知事と県警のビラール・スライマーン・マフムード少将が、シリア・レバノン国境のジュダイダ・ヤーブースに通じる国際道路の補修状況と、同道路に対する攻撃で生じた穴の埋戻し状況を現地視察した。

視察中、知事はレバノン側当局との連携のもと、道路再開まで作業を継続すると明言し、関係者に対して作業を加速し可能な限り速やかに再開通させるよう指示した。

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( 翻訳者:国際メディア情報センター )
( 記事ID:61262 )