シリア:ジュダイダ・ヤーブース国境の復旧完了し通行再開(2)
2024年11月28日付 al-Watan 紙
■シリア・レバノン間の往来正常化へ…イスラエル攻撃で生じた路面大穴を埋戻し舗装
【ダマスカス郊外県:本紙】
県当局は各局の人員を総動員して必要な補修に着手し、従前の状態へ戻す方針を示した。道路補修には、県の技術サービス局と農業局、ブルーダーン町評議会の重機が参加している。
ナスルッラー所長は本紙に、昨日は一日を通して作業が継続され、正午までに穴の半分超を補修した段階で、交通が通常に戻る見通しが立ったと説明した。さらに、出入国の人と車両の動きは増加しており、今後数日で倍増すると見込むと述べ、昨日中に現場のサービス局と技術班による作業が全面的に完了したと付け加えた。
所長によれば、知事は作業の完遂と道路の全面開放を最短で実現するよう指示したうえで、「陥没箇所」の再舗装・舗装仕上げ・完全閉塞を適正に実施すること、ならびに同通行所での手続の円滑化・簡素化を徹底するよう求めたという。
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( 翻訳者:国際メディア情報センター )
( 記事ID:61263 )