「私がロウハーニーです、2」、文化イスラーム指導省の上映許可待ち

2014年06月08日付 Mardomsalari 紙
 Borna通信は昨日、「ファルヴァルティーシュ・レズヴァーニーイェ制作によるドキュメンタリー『私がロウハーニーです、2』は現在、文化イスラーム指導省から上映許可の取得を待っているところだ」と報じた。

 波紋を呼んだドキュメンタリー・ビデオ「私がロウハーニーです」には多くの反響があったことを受け、このドキュメンタリーのパート2が制作中であることがすでに発表されていた。

 Borna通信によると、ファルヴァルティーシュ・レズヴァーニーイェ氏はジャーナリストで、92年〔2013年〕の大統領選の前はロウハーニー師の支持者で、今日までその立場を変えてはいないとのこと。

※訳注:別の報道によると、『私がロウハーニーです、2』は大統領を誹謗する内容の『私がロウハーニーです』の続編ではなく、それを揶揄する内容のパロディー映画であるとの由。なお、本家の『私がロウハーニーです』を制作した「サフィール・フィルム」は以前、このドキュメンタリーの続編を作る予定であることを表明していたが、今回のビデオはそれとはまったくの別物である。



本記事はAsahi 中東マガジンでも紹介されています。


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翻訳者:白糸台国際問題研究所
記事ID:34302