メッカ巡礼でのイラン人巡礼者の死者数、23人に

2015年09月20日付 Jam-e Jam 紙
【ジャーメ・ジャムオンライン】「メッカ本部」の福祉・事故局の責任者は、今日までにイラン人巡礼者23人が亡くなったことを明らかにした。

 イラン国営放送通信が伝えたところによると、ジャヴァード・シェイフザーデ博士は「アル=ハラーム・モスクでの事故で命を落とした巡礼者11名に加えて、その他12名の巡礼者がこれまでに命を落とした。これにより、94年〔※西暦2015年〕の巡礼期間が始まって以降に死亡したイラン人の数は23名となった」と話した。

 同氏は、うち4名の巡礼者がメディナで、19名がメッカで命を落としたと指摘し、「亡くなった人のうち、4名が女性、19名が男性だった」と付け加えた。

 シェイフザーデ博士はイラン人巡礼者の死亡原因について、「イラン人巡礼者11名はアル=ハラーム・モスクで起きた事故で命を落とした。その他の巡礼者の死亡原因は、〔病気による?〕心肺停止であった」と述べた。


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翻訳者:ST
記事ID:38718