アラブ人知識人はシオニストを非難しガザ地区の自然権を確認する声明を発表(1)

2023年10月15日付 al-Quds al-Arabi 紙

■アラブの知識人はシオニストによる、ガザの罪のない人々に対する残虐な侵攻を非難し、占領との戦いにおける自然権を確認する(1)

【ロンドン:本紙】

数百人におよぶアラブ人知識人らは日曜日に発表された声明のなかで、ガザ住民による合法的な抵抗への無制限の支援を表明し、無実の人々に対し残虐かつ野蛮な侵略を行っているシオニスト集団への無制限の非難を確認した。

声明にはクウェート人詩人サアード・サバーフ、パレスチナ人小説家イブラーヒーム・ナスルッラー、モロッコ人文学者ズフール・カラーム、エジプト人作家兼脚本家ビラール・ファドル、エジプト人詩人アフマド・アブドゥルマアティー・ヒジャーズィー、レバノン人音楽家マルセル・ハリーファ、カタール人ジャーナリストジャービル・ハラミー、オマーン人小説家ジャウハ・ハールスィーらが署名した。署名者らは特にガザ地区の同胞たち、そしてパレスチナ全体に向けて、「自らの土地に対する歴史的権利を守る彼らの戦い、および植民地主義、ファシズム、人種差別の最前線に対抗する彼らの文明的かつ勇敢な姿勢に敬意を表する。彼らを占領する者らとの戦いにおける自然権を保証するとき、我々はこの立場から新たな表明は行わない」とした。また声明は「無実を嫌って子どもたちを殺し、真実を嫌ってジャーナリストたちを殺し、自然を嫌ってオリーブの木々を根こそぎにするシオニスト政体の違反行為」について言及し、「(イスラエルは)侵略の長い過程の、こうした拡大とともに最終段階に達している」と続けた。

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翻訳者:檜山彩名
記事ID:56522