パレスチナ:パレスチナ人がイスラエル軍の銃撃の影響で死亡(1)

2023年10月16日付 al-Quds al-Arabi 紙

■ヨルダン川西岸北部でパレスチナ人がイスラエル軍の銃撃を受けた影響で死亡

【ラマッラ:アナトリア通信】

月曜日(16日)、ヨルダン川西岸地区北部でパレスチナ人がイスラエル軍の銃撃を受けて負傷した影響で死亡した。

パレスチナ保健省は、声明で「ラーミー・ビラール・ハッサーン青年(33歳)がトゥールカリムで数日前にイスラエル軍に首を銃撃された影響で死亡した。」と述べた。

パレスチナ保健省のデータによると、ハッサーン青年の死で、ヨルダン川西岸地区で亡くなったパレスチナ人の数は10月7日以降、58人にのぼったという。

また、今朝早く、地元情報筋は「イスラエル軍がアカバ・ジャブル難民キャンプを急襲し、キャンプ内で衝突が勃発した。その中で、実弾や毒ガスが放たれ、解放された捕虜であるムアッヤン・ダームー氏が死亡した。」と伝えたと、パレスチナの通信社「ワファー」が報じた。

さらに、「ダームー氏は難民キャンプのモスク付近に居たとき、数発の銃弾を至近距離で頭に受けた。」と続けた。

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翻訳者:進藤蘭
記事ID:56531