パレスチナ:人権団体がガザ攻撃の即時停止を要求

2023年10月21日付 al-Quds al-Arabi 紙
180以上のアラブおよび外国の人権団体がガザに対するイスラエルの攻撃の即時停止を要求

【ガザ:本紙】

アラブおよび外国の181の人権団体が、ガザに対する攻撃の即時停止、国連の「平和のための結集結」決議に基づく緊急総会の招集、この件での国際犯罪法廷の設置を要求している。

これらの団体は、ラマッラ、ジュネーヴ、アンマンで声明を出し、その中で「占領国家およびアパルトヘイト国家は、法的・道徳的な規範や制限なしに戦争を始め、その中でさまざまな種類の国際犯罪を犯し、国際的に禁止されている武器を使用することを躊躇していない。また、国際人道法、国際法、人権の基本原則を無視し、国際法が命じる原則や規則に関係なく、それらの法に対してさらなる重大な違反を毎日続けている」と強調した。

また「米国は艦隊と兵士をこの地域に派遣することで武力行使に参加し、EUは攻撃を助長している」と強調した。

そしてこれらの団体は、イスラエルが法的・道徳的に犯している罪に関して「完全な沈黙」にある状態を非難し、「国際公法、国連憲章、人権、国際人道法上に、国際平和と安全保障への脅威となる重大な違反があるにも関わらず、安全保障理事会は麻痺し、国連憲章に規定された責任を果たすことができていないままだ」と訴えた。


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翻訳者:魚田帆乃果
記事ID:56557