NATOで大規模演習、トルコ軍ポーランドで演習

2024年02月24日付 Hurriyet 紙

トルコ軍は、NATOの「ブリリアント・ジャンプ24」演習のため、ポーランドのシュチェチン–ゴレニュフ空港に到着した。演習にはアルバニア、ポーランド、スペイン、トルコ、英国の5ヵ国から3千人、車両は700台が参加することが明らかになった。

ドラフスコ・ポモルスキエ演習場で続く大規模演習「ステドファスト・デフェンダー」の一部である「ブリリアント・ジャンプ24」演習に参加するためトルコ軍は昨日、シュチェチン–ゴレニュフ空港に到着した。NATOは発表で「ポーランドへようこそ。トルコ軍は、『ステドファスト・デフェンダー』の一部である『ブリリアント・ジャンプ24』演習に参加するためシュチェチン–ゴレニュフ空港に到着した。同盟国とパートナーと共に知識や専門性、また最も高度な実践経験を共有する準備ができている。」と話した。

今回の演習はNATOの前衛部隊である超高度即応任務部隊(VJTF)を作る目的で実施されると明らかにされた。NATOは「ブリリアント・ジャンプ24」演習について「同演習は、NATOがVJTF導入を計画し実行する上で訓練をしながら、多方面の危機に対応する彼らの能力を強化するものだ」と話した。

NATOはさらに、演習にはアルバニア、ポーランド、スペイン、トルコ、英国の5ヵ国から3千人、車両は700台が参加すると発表した。


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翻訳者:内山千尋
記事ID:57405