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ヒット件数: 200件

トルコ・アゼルバイジャン・ジョージア国防相、サルカムシュで会合

フルシ・アカル国防相は、アゼルバイジャンのザーキル・ハサノフ国防相、ジョージアのジュアンシェル・ブルチュラゼ国防相とサルカムシュで三者会談を行った。      アカル国防相は、参謀指令本部長のヤシャル・ギュネル将軍、陸軍司令官のムサ・アヴセヴェル陸軍大将、海軍司令本部長のエルジュメント・タトゥルオール海軍大将、空軍司令本部長のアティッラ・ギュラン空軍大将とともに明日行われる2023年冬季演習の特別観閲日の活動を視察するためにカルスへ到着した。アカル国防相と同行したトルコ国軍一行は、カルスのハラカ 全文をよむ

  • 2023-02-02
  • Hurriyet紙

フィンランド、「コーラン冒涜は犯罪」

フィンランド警察は、コーラン焼却が「宗教的平和」の侵害であり、この国で処罰されるべき犯罪であると明らかにし、コーランを燃やすことは許されることでないと伝えた。      スウェーデンは、現在NATO加盟のためトルコによる承認を待っている状態で、三国間で協定を結んだ際には、テロとの闘いに関して具体的な措置を講ずると約していた。それにもかかわらずスウェーデンは、まずクルディスタン労働者党(PKK)/クルド人民防衛隊(YPG)の支持者がエルドアン大統領に行った侮辱行為に目をつぶり、その後、極右政治家ラ 全文をよむ

  • 2023-01-31
  • Hurriyet紙

トルコ外務省、欧米のトルコ渡航注意喚起に対抗措置

トルコのテロリスク注意喚起を出して、自国民に人混みに近づかず、注意を払うようにとする米国の呼びかけにトルコが応酬した。外務省の発表では、米国への渡航を予定している国民は、米国各地で発生している暴力事件を理由に警戒するよう求められた。同省はまた、欧州諸国に対して注意喚起を発出した。      外務省の発表では、「米国テネシー州メンフィスでタイリー・ニコルズという人物が警察官の暴行の末に死亡したことを受けて、全米で抗議デモが行われています。一方、最近、米国各地で外国人排斥や人種差別的な暴言、身体的攻 全文をよむ

  • 2023-01-29
  • Hurriyet紙

スウェーデン、NATO加盟プロセスを一時中断決定

スウェーデンがNATO加盟プロセスを一時的に停止したことが発表された。 スウェーデンのビルストロム外相が「プロセスは一時的に中断された」と明らかにした。      スウェーデンのトビアス・ビルストロム外相は、同国のNATO加盟プロセスが一時的に中断されたとし、「挑発行為(同国の抗議デモでコーランが燃やされた事件)の後、我が国に向けられている怒りを鎮めようと努力している。また、トルコで選挙が予定されている5月14日を注意深く見守っている。スウェーデンとしては7月に正規加盟国となることを目指している 全文をよむ

  • 2023-01-28
  • Cumhuriyet紙

トルコ、スウェーデン・フィンランドとの交渉を中断決定

外交筋は、トルコ政府の要望により、フィンランドとスウェーデンとの三国間で行われる予定だった2月の会議が無期限に延長されると明らかにした。      外交筋の情報によると、トルコ政府の要望により、トルコ、フィンランド、スウェーデンの三国間で開催予定だった2月の会議が無期限に延長されることが明らかとなった。      NATO加盟のためトルコ政府の承認を待つスウェーデンの首都ストックホルムで相次いで抗議活動が起こった。これをうけて、トルコは厳しい反応を示し、トルコ―スウェーデン間の関係性は後退した。 全文をよむ

  • 2023-01-25
  • Hurriyet紙

PKK、再びトルコ侮辱キャンペーン―スエーデン

聖典コーランを燃やすという挑発行為に対する反発が続く中、スウェーデンの首都ストックホルムで新たなスキャンダルが発覚した。テロ組織PKKの支持者は、トルコ及びエルドアン大統領を批判するデモを行った。この攻撃を、外務省は強く非難した。       スウェーデンで更なる醜聞が起きた。聖典コーランに火をつけるという挑発行為に続き、今度はテロ組織の支持者が首都ストックホルムに集まった。PKKの支持者は、トルコとエルドアン大統領を標的とした言語道断のデモ活動を実行した。          テロ組織の支持 全文をよむ

  • 2023-01-22
  • Hurriyet紙

英エコノミスト誌、トルコを侮辱

イギリスの週刊誌であるエコノミスト誌は、トルコで行われる選挙に関して準備した分析の中で物議をかもす表現を用いた。CNNトルコの放送に参加した専門家たちはエコノミスト誌の表紙をとんでもなく傲慢な攻撃と論評した。      ロンドンを中心とするエコノミスト誌は今週号で論議を呼んだ。      表紙にトルコ国旗の上の三日月にレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のシルエットが描かれた同誌は、選挙分析の中で「災難の瀬戸際にあるトルコ」という表現を用いた。      ■「とんでもなく傲慢で低俗な攻撃」   全文をよむ

  • 2023-01-20
  • Hurriyet紙

トルコ・ギリシャ危機―ミソタキス首相が柔軟発言

ギリシャのミソタキス首相は、トルコとギリシャの問題は机上で解決される必要があると発言した。同首相は、戦争には与しないと明言しつつエルドアン大統領について語った。       ギリシャ・トルコはしばらくの間、F-35戦闘機問題や、島々や領海の境界が原因で緊張関係にある。直近では、その糸はメイス島(カステロリゾ島)のために張り詰めた。ギリシャ本土から最も遠い島嶼部にあるメイス島とトルコのカシュの距離はたったの3kmである。わずか数百人が暮らすメイス島のギリシャ本土への距離は580kmである。    全文をよむ

  • 2023-01-20
  • Milliyet紙

スウェーデン首相、PKKのエルドアン逆さ吊りを非難

スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の人形がストックホルム市庁舎前に逆さ吊りにされた抗議行動を非難し、「甚だしく酷い妨害行為」であると述べた。      クリステション首相は、いくつかの理由からこの抗議行動を非常に重く受け止めていると強調し、殺人で2人の有力政治家を失った国で、民主的に選ばれた外国の指導者が模擬処刑されたことを、「甚だしく不快で極めて深刻」だと指摘した。同首相はまた、この事件がスウェーデンの北大西洋条約機構(NATO)加盟に関するトルコ 全文をよむ

  • 2023-01-15
  • Milliyet紙

PKK、スエーデンで対トルコ侮辱デモ

スウェーデンで、テロ組織PKK/YPGの支持者らがエルドアン大統領に似せた人形を首都ストックホルムの庁舎前に逆さ吊りにした。外務省は、スウェーデンのアンカラ大使を呼び出し、厳しい言葉で警告した。この出来事は各方面から大きな反響を呼び、これを非難するメッセージが公開された。       スウェーデンの首都ストックホルムの庁舎前に集まったテロ組織PKK/YPGのサポーターらが、エルドアン大統領に似せた人形を庁舎前の柱に逆さ吊りにした様子を映したビデオを公開した。同グループは、その画像をSNSアカウ 全文をよむ

  • 2023-01-13
  • Hurriyet紙

NATO事務総長「スエーデン・フィンランドの加盟へトルコの承認を確信」

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、スウェーデンとフィンランドのNATO加盟について、トルコの承認も得て加盟手続きが完了するものと信じていると述べた。      ストルテンベルグ事務総長は、NATO―EU間の連携に関する共同宣言の調印式の後、欧州理事会のシャルル・ミシェル議長及び欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と共同記者会見を開いた。      ストルテンベルグ事務総長は、スウェーデンがトルコの要求全てに対応できないと表明したことに関する意見を求められると、以下のよ 全文をよむ

  • 2023-01-10
  • Cumhuriyet紙

トルコ、ブルガリアに黒海ガス田の天然ガス輸出へ

エネルギー天然資源相のファーティフ・ドンメズ氏は、トルコがブルガリアへと天然ガスを今後売却し、その合意が3日本日に行われると発表した。      エネルギー天然資源相のファーティフ・ドンメズ氏は、TVNET局の生放送中に驚きの発言を行った。ドンメズ大臣は生放送中にブルガリアの天然ガス流通会社のブルガルガスとトルコ国営の資源貿易会社であるパイプライン・石油輸送株式会社(BOTAŞ)との間で合意が結ばれると述べた。ドンメズ大臣は、「BOTAŞは先日オマーンで会談を行った。両者は大方の合意に至っている 全文をよむ

  • 2023-01-02
  • Milliyet紙

エルドアン・アサド会見はありえるか?

フルスィ・アカル国防大臣は自身が出演した生放送番組で、エルドアン大統領   とシリア・アサド大統領の会談に関する質問に対して「条件が整えば首脳レベルの会談も検討されうる」と回答した。      NTVの番組に出演したフルスィ・アカル国防大臣は、11年間行われていないシリアとの首脳会談について「まずは諜報部門の間で何度か話し合いを行った。大臣の間でも話し合った。これがプロセスだ」と述べた。      ■「条件が整えば検討されうる」      アカル国防大臣は、エルドアン・アサド両大統領の会談につい 全文をよむ

  • 2022-12-30
  • Hurriyet紙

トルコ外相、スウェーデン外相へ「可能性のないことを望んではいない」

トルコを訪問しているスウェーデンのトビアス・ビルストロム外務大臣と共同記者会見を行ったメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は「我々は不可能なことを望んでおらず、貴国からのテロとの戦いへの支援を望んでいる」と述べた。      NATO加盟に関してトルコの賛同を求めているフィンランド・スウェーデンがトルコ政府との接触を続けている。この一環としてトルコを訪問しているスウェーデンのトビアス・ビルストロム外務大臣はチャヴシュオール外務大臣の歓迎を受けた。チャヴシュオール・ビルストロム両外相は、昨日の会談 全文をよむ

  • 2022-12-23
  • Milliyet紙

EU、トルコに警告「ロシアと近すぎる」

ジョセップ・ボレル欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表は、トルコとロシアの経済関係の深化を「大きな懸念材料」だと述べた。      ジョセップ・ボレル欧州連合外務・安全保障政策上級代表は、欧州議会に書簡を送った。      Funkeメディアの報道によれば、ボレル上級代表は書簡で、トルコが「EUの対ロシア規制措置に加わらない」方針を継続していることは「懸念を抱かせる」と主張した。      ボレル上級代表は、書簡で「EUの対ロシア規制措置に加わらないというトルコの方針は懸念を増大させている 全文をよむ

  • 2022-12-11
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、プーチン大統領と電話会談

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行った。会談では、エネルギーをはじめ、トルコとロシアの関係、穀物回廊及びテロ対策を含む地域問題が議論された。      エルドアン大統領は、プーチン大統領と電話会談を行った。      会談中、エルドアン大統領は、お互いの協力によって現時点まで1300万トン以上の穀物を必要としている人々に確実に届けられるようにしたと語った。また、穀物回廊を利用して様々な食料品及び次第に他の商品の輸出に徐々に取り組み始めること 全文をよむ

  • 2022-12-11
  • Hurriyet紙

イスタンブルで米露会談、実現

米露の政府高官が昨日イスタンブルにおいて一堂に会し、両国はお互いをさらに刺激しない必要性について話し合った。ロシア側は、初めての接触ではウクライナに関する重要な問題が話し合われておらず、この会談が新たな始まりという意味でとられるべきではないことを強調した。      セルゲイ・ヴェルシニン露外務副大臣が代表として出席したイスタンブルでの会談に関してセルゲイ・リャブコフ露外務副大臣の発言があった。イスタンブルにおいて、上級の外交官らの間での接触があったことを確認したリャブコフ外務副大臣は「今日は、 全文をよむ

  • 2022-12-10
  • Hurriyet紙

トルコ・エジプト関係改善、3月に大使任命?

アル・アラビー紙は、トルコとエジプトの両代表団が先日会談を行い、両国関係の改善に向けた新しい歩みが実現すると報じた。      アル・アラビー紙は、トルコ・エジプト間で先日、リビアや東地中海地方に関する諸問題、それに「トルコにおけるエジプト系敵対勢力の状態」などを議題にした会談を実施したと報じた。       同紙によると、両国の間ではリビアの問題について「両国のハイレベルの代表者が出席した会議の間に、議論の大部分が」行われたということだ。      会談では、リビアの新政府樹立を阻止するために 全文をよむ

  • 2022-12-09
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルで米露会談?

タス通信はアメリカとロシアの代表がトルコ最大の都市で今日会談し、一連の困難な議題について話す予定だと伝えた。      アメリカとロシアのインテリジェンス関係者がトルコの首都、アンカラで先月会談を行ったのに続き、今日新たな会談を行う。      ロシアのタス通信は、アメリカとロシアの代表が本日金曜日に今回はトルコ最大の都市イスタンブルで会う予定であると伝えた。      会談へ誰が参加するのかは不明で、タス通信は詳細を公表しなかった。同通信社に語った匿名の情報筋は、両国代表が一連の困難な議題を取 全文をよむ

  • 2022-12-09
  • Milliyet紙

トルコ・ロシア協議、イスタンブルで開催

副外務大臣にして国連大使であるセダト・オナル氏とロシア連邦のセルゲイ・ヴェルシニン副外務大臣が率いる両代表団は昨日イスタンブルで協議を開始した。      2日間続く協議では、国連関係の穀物協定の実施、ウクライナ、シリア情勢、国境を越えた人道支援に関する国連の取り組み、リビア問題が議論されると見込まれている。外交筋から得た情報によれば、ヴェルシニン副外務大臣は穀物協定の枠組みの中で活動を続けている共同連絡センターを今日訪問する予定だ。また同副外務大臣は、明日も穀物輸出に関してロシア代表団と共に現 全文をよむ

  • 2022-12-08
  • Milliyet紙

コソボ、EU加盟申請へ

コソボのヴィヨサ・オスマニ大統領は、ヨーロッパ連合(EU)の各国首脳らにコソボが年末までに加盟申請を提出すると発表した。      コソボのオスマニ大統領は、アルバニアの首都ティラナで開催されるEU―西バルカン諸国会議を前にメディアの質問に答えた。      オスマニ大統領は、ティラナでの会議に出席することに関し喜びの言葉を述べ、会議をEU及び西バルカン諸国側双方にとって非常に重要な合意を位置づけた。      同大統領は自身を自国内で最もヨーロッパ寄りの指導者であると自称し、以下のように述べた 全文をよむ

  • 2022-12-06
  • Cumhuriyet紙

アサドはエルドアンの提案を拒否?ロイター通信

      ロイター通信は、シリアのバッシャール・アサド大統領が、公正発展党のエルドアン大統領との会見を拒否していると報じた。ロイターへ情報を提供したシリアに近い情報筋は、「なぜ、エルドアンに対して無条件で勝利を与えなくてはならないのか。選挙の前にはどのような接近もありえない」と述べた。      先月、エジプトのスィースィー大統領と握手した一週間後にシリアに関しても発言をした公正発展党のエルドアン大統領は、シリアとの関係改善の可能性に言及し、「政治において憤りは禁物だ」と述べた。エルドアン大統 全文をよむ

  • 2022-12-03
  • Cumhuriyet紙

ギリシャ、国連にトルコを告発

トルコとリビアの間で10月3日にトリポリで調印された、両国が共同で天然ガスの掘削することを許可した覚書について、ギリシャは国連 (UN) に苦情を申し立てた。      ギリシャの国連大使マリア・テオフィリは、11月17日付のアントニオ・グテーレス国連事務総長への書簡で、覚書は国際法に反し、ギリシャの主権を侵害していると主張した。      書簡には、当該覚書に対する国際的な反応も含まれていた。書簡では、ギリシャは海事管轄区域が定められていない地域で「ab initio」(最初から)と「ipso 全文をよむ

  • 2022-12-03
  • Hurriyet紙

ボスフォラス海峡通過船に新保険―ロシア、パニック?

ロシアがウクライナに対し開始した軍事作戦から9か月が経過し、今回トルコはボスポラス海峡問題の焦点となっている。      トルコは戦艦の黒海入航について、3月以降禁止令を発令した。これまで黒海が安定性を実現したことはなく、トルコは自国の安全を懸念して新たな措置を講じた。これによると、2022年12月1日付でイスタンブルおよびチャナッカレ海峡を通過する商業船には拡張補償したP&I保険への加入を求めることが、アメリカメディアのブルームバーグによって伝えられた。       ■モスクワでパニック    全文をよむ

  • 2022-12-02
  • Hurriyet紙

アブラモヴィッチ、イスタンブルで海沿いの別荘賃借

ロシア・ウクライナ間の戦争が勃発して以降、ヨットでしばしばトルコに姿を現しているロシアの億万長者ロマン・アブラモヴィッチ氏は現在ボスポラス海峡で滞在する準備をしている。アブラモヴィッチ氏は、アナドルヒサルにあるフェイヤズ・トカル邸を月5万ドルで借りた。      約50年前に造られた[イスタンブルのアジア側に位置する]アナドルヒサルにあるフェイヤズ・トカル邸は、イスタンブル・ボスポラス海峡沿いにある最も新しい邸宅のうちの一つである。船着場もあるこの邸宅は、元の持ち主であるフェイヤズ・トカル氏の名 全文をよむ

  • 2022-12-01
  • Hurriyet紙

NATO外相会議、トルコとの対話強調

ルーマニアの首都ブカレストで開催されているNATO外相会議に関し、以下のような声明が出された。「あらゆるテロやテロの発現を非難する。そして我々は、近頃発生した恐ろしいテロにより命を落とした方々を悼んでいるトルコと連帯している。」      NATOの各国外相らは、ルーマニアの首都ブカレストに集結した。会議の初日が終了した後に発表された共同声明では、NATOが防衛上の同盟であることが強調され、以下のように述べられた。      「NATOは、市民を守り、同盟国の領土の隅から隅までいつ何時も防衛し続 全文をよむ

  • 2022-11-29
  • Hurriyet紙

ソイル内相、UAE訪問―逃亡マフィア・ペケル問題か?

スレイマン・ソイル内務相は、犯罪組織の指導者であり、逮捕状が発行されているセダット・ぺケルが滞在するアラブ首長国連邦を訪問した。ソイル内相は副首相兼内相であるアル=ナヒヤーン氏と会見した。これに伴い両国の間で「共同戦略的安全談話(OSGD)」への取り組みが決定された。      スレイマン・ソイル内相とUAEのサイフ・ビン・ザーイド・アル=ナヒヤーン副首相兼内相間の会談でOSGDへの取り組みが決定された。      公式の会見のためにアブダビを訪問しているソイル内相は、アル=ナヒヤーン副首相兼内 全文をよむ

  • 2022-11-29
  • Hurriyet紙

プーチン大統領とアリエフ大統領、アルメニアとの3者合意で電話会談

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、電話会談を行い、ロシア、アゼルバイジャン、アルメニア間で締結された3カ国合意の実施について話し合った。      ロシア大統領府報道官の文書声明によれば、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領が電話会談を行った。声明では、「プーチン大統領とアリエフ大統領は、地域の輸送や経済的な繋がりに対する障害の排除といった問題を議論し、アルメニアとの3カ国合意全ての実行に向けた今後の取 全文をよむ

  • 2022-11-27
  • Milliyet紙

ゼレンスキー大統領から、エルドアン大統領とグテーレス事務総長に謝辞

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、穀物協定のおかげでウクライナの穀物を、世界40カ国に向けて500隻近くの船で輸送していると述べた。      ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、今日(11月27日)、ウクライナ首都キーウで開催された「ウクライナからの穀物」会議に出席。ハンガリーのノヴァーク・カタリン大統領、ベルギーのアレクサンダー・デ・クロー首相、ポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ首相、リトアニアのイングリダ・シモニーテ首相らも出席したこの会議で、ゼレンスキー 全文をよむ

  • 2022-11-27
  • Milliyet紙

シリア・アサド大統領、対トルコ正常化のサイン

レバノンに本社を置くアル=アフバール新聞は、シリアのバッシャール・アサド大統領のトルコに対するメッセージの紙面に掲載した。      レバノンにおいて報道活動を行っているアル=アフバール新聞は、シリアのバッシャール・アサド大統領がシリアの数名の研究者とジャーナリストとともに行った会談で議論されたことを記事にした。      バッシャール・アサド大統領は、シリアとトルコの間においては諜報機関のレベルでは接触があることを確認しつつ、今後はこの接触が増加する可能性があると述べた。      アサド大統 全文をよむ

  • 2022-11-26
  • Cumhuriyet紙

ギリシャ・メディア、トルコ・エジプト接近に「怒り」の報道

ギリシャの参謀司令本部が、エジプトの都市・アレクサンドリアの沖合からの写真をシェアしている一方で、ギリシャメディアでは、トルコの新しい動向が「隠しきれない怒り」とともに見出しとなっている。      トルコとエジプトの間で新たなページが開かれようとする兆しがあることで、東地中海の調和が再び崩れる可能性がある。自然な同盟を、南キプロスに加え、イスラエル、エジプトとも締結することを試みていたギリシャは、ついにエジプト政府と調査協力協定の合意に漕ぎ着けた。ギリシャ政府は、この合意をもってトルコに対して 全文をよむ

  • 2022-11-24
  • Milliyet紙

エルドアン大統領、「アサド大統領との会見はありえる」

公正発展党の会派会合後、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は(記者からの)質問に答えた。かつて「殺人者」だと言ったシリアのバッシャール・アサド大統領とエジプトのスィースィー 大統領に関連して「会見はありえますか」との質問に対して「ありえる」との言葉を返した。      公正発展党のエルドアン大統領は、党の会派会合の後に記者からの質問に答えた。「(大統領は)バッシャール・アサド大統領と会見される予定はありますか」という質問に答弁したエルドアン大統領は、「アサド大統領との会見はありえる 全文をよむ

  • 2022-11-24
  • Cumhuriyet紙

ウイクスズ誌、エルドアン・シーシー会見をこの風刺絵で揶揄

諧謔・風刺週刊誌ウイクスズは、今週発行の表紙に、エジプトのアブドゥルファッターハ・アル=シーシー大統領と、与党公正発展党(AKP)のエルドアン大統領がカタールで握手を交わした様子を掲載した。      ここの所緊張関係にある国々との関係正常化に向けたトルコの歩みが注目を浴びる中、11月20日にカタールでも注目を集める会見が行われた。      与党AKPのエルドアン大統領は、カタールのシャイフ・タミーム・ビン・ハマド・アル=サーニー首長の招きにより、カタールで開催中の2022年FIFAワールドカ 全文をよむ

  • 2022-11-23
  • Cumhuriyet紙

アカル国防相「越境攻撃で254テロリストが死亡・負傷」

フルシ・アカル国防相は、「ペンチェ・クルチ(かぎ爪と剣)作戦は、空及び地上の火力支援による懲罰的爆撃・砲撃によって継続されている。同作戦においてはこれまでに471人の標的が攻撃対象となり、254人のテロリストが処分された。」と述べた。アカル国防相は、同様に地上作戦がありうるかどうかの問いに、「我々の唯一の標的はテロリストであり、彼らがどこにいようとそこが我々の標的である」と答えた。      アカル国防相は、トルコ大国民議会(TBMM)計画・予算委員会で国防省の2023年予算審議が終了した後、す 全文をよむ

  • 2022-11-23
  • Hurriyet紙

カザフスターン、早期大統領選挙

中央アジアの国、カザフスタン共和国で、早期大統領選挙の投票が開始された。       カザフスタン共和国では、6月に行われた国民投票で変更された制度下で初めての大統領選挙となり、人々が投票に足を運んだ。カザフスタン中央選挙委員会による説明では、早期大統領選挙の投票が現地時間の7時に始まったとされた。およそ1195万485人の有権者が、国外の68を含む合計1万169の投票所で20時までに投票権を行使し、国を7年間率いることになる新しい大統領を選出することになる。      35カ国に加え、テュルク 全文をよむ

  • 2022-11-20
  • Milliyet紙

穀物輸出延長に、各方面からトルコへ謝辞

穀物輸出合意が4か月間延長された後、世界からトルコへ謝辞が伝えられた。      穀物輸出合意の延長後、多くの国がトルコの尽力に感謝した。      ■グテーレス国連事務総長「トルコの決意」      アントニオ・グテーレス国連事務総長はロシア・ウクライナ間でトルコと国連の仲介によって調印された穀物輸出合意が120日間延長された後にTwitterアカウントから行った投稿で、合意が更新されて喜ばしく思うと述べた。   グテーレス事務総長はタイイプ・エルドアン大統領とトルコに感謝し、「彼らの寛大さと 全文をよむ

  • 2022-11-19
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、プーチン大統領と電話会談

昨日、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トルコ、国連、ロシア連邦、ウクライナ間の穀物合意に関し新たな決定を行ったと公表した。同決定に続き、今日エルドアン・プーチン間で重要な会談が行われた。      トルコ、国連、ロシア、ウクライナ間で署名された穀物合意の期間が延長された。エルドアン大統領は素晴らしい進展をSNS上で共有した。       エルドアン大統領は、これまでの4か月間に500隻近い船で1100万トン以上の穀物と食糧が必要とする人々に届けられることで、この合意が世界の食糧供給と安全 全文をよむ

  • 2022-11-18
  • Milliyet紙

エルドアンとゼレンスキー、ウクライナ穀物輸出合意、120日間延長発表

ウクライナは、黒海を経由した穀物輸出の合意が120日間延長されることを発表した。ウクライナのゼレンスキー大統領はこれに関する初めてのコメントで「ウクライナ、トルコのエルドアン大統領、グテーレス国連事務総長はともに、食物危機に対する鍵となる決定を下した。トルコと国連からの正式発表を待っている。」と話した。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はSNSアカウントを通して「黒海を経由した穀物輸出合意が2022年11月19日より120日間延長されることとなった。関係者に対し、労いの言葉を贈るとともに、素晴 全文をよむ

  • 2022-11-17
  • Hurriyet紙

G20サミット、エルドアン演説「テロ支援者にテロの責任」

エルドアン大統領はG20首脳会談後に報道関係者の質問に答えた。同大統領は、「テロ支援者についても、実行者と同様の責任を負う必要がある」と話した。ギリシャについて、「我々はいつでも攻撃をする用意がある。ギリシャは立場をわきまえるべきだ。」と警告した。また、バイデン米大統領との会談について、「バイデン氏は前向きな展開があったと述べた。共和党はこの問題で肯定的な姿勢を見せている、と本人から直接聞いた。」と話した。      エルドアン大統領は、インドネシアのバリ島で開催されているG20首脳会談後、メデ 全文をよむ

  • 2022-11-16
  • Hurriyet紙

G20、エルドアン大統領各国首脳と次々会見

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、インドネシアのバリ島に集っているG20首脳会談に参加をした。エルドアンはサミットの枠組みでアメリカ合衆国大統領バイデンとフランス大統領マクロンと会談をおこなった。バイデン氏は、会談でイスタンブルにおける攻撃でなくなった人々のためにお悔やみの文章を送ったということが伝えられた。エルドアンは、マクロン氏との会談でギリシャとの実直で、真摯な意味のある議論を行うように勧める必要があると述べた。       世界の目は、インドネシアのバリ島で開かれているG20首 全文をよむ

  • 2022-11-15
  • Hurriyet紙

創業114年での廃業

114年後にインフレに負けた。日本の老舗製菓会社が廃業する。   世界的なインフレ危機により日本もその影響を受け、国内のインフレ率が直近の8年で最高水準に達した。高いインフレ率は日本の老舗製菓会社を直撃した。第二次世界大戦の空襲時にも営業を続けた「佐久間製菓株式会社」はインフレの影響の結果、114年間の営業終止符を打つことを発表した。      日本のNikkei Asiaの報道によれば、1908年に創業された東京に本社がある製菓会社の「佐久間製菓」は市場から撤退する。この会社はまず新型コロナウ 全文をよむ

  • 2022-11-14
  • Yeni Safak紙

東方正教世界の聖職者、大主教葬儀で一同に会す

今週初め(11月7日)に死去した東方正教会(キプロス正教会・独立教会)のクリュソストモス2世大主教の葬儀が執り行われた。      今週初めに大腸がんで死去した東方正教会(キプロス正教会・独立教会)のクリュソストモス2世大主教(享年81) は、昨日(11月13日)、ギリシャのカテリナ・サケラロプル大統領および東方正教世界の主要聖職者が参列するなか埋葬された。      ■コンスタンティノーポリ全地総主教ヴァルソロメオス1世が指揮      葬儀は、イスタンブルからキプロス島(南キプロス)に赴いた 全文をよむ

  • 2022-11-13
  • Hurriyet紙

テュルク諸国機構参加のハンガリー・オルバン首相、エルドアン大統領と会談

ハンガリーのヴィクトール・オルバーン首相は、エネルギー不足においてトルコの果たした役割について、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に謝辞を表明した。      ハンガリーのヴィクトール・オルバーン首相は、ウズベキスタンのサマルカンドにおいてテュルク諸国機構の第9回首脳会談に参加した。首脳会談の後にソーシャルメディアのアカウントでツイートしたオルバーン首相は、エネルギー供給においてトルコの果たした役割に関して、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に謝辞を表明した。オルバーンはツイートにおいて、「 全文をよむ

  • 2022-11-12
  • Milliyet紙

4年ぶり、トルコ、在イスラエル大使を任命

エルドアン大統領(公正発展党)の署名により発行された官報により、イスラエルへの大使が4年ぶりに任命されたことが公表された。      テルアビブにある大使館にシャキル・オズカン・トルンラル氏が赴任することという決定が発表された。      大統領の署名の入った任命決定書では、「イスラエル政府に対するトルコ大使館へ、大統領令第3号の第2条および第3条に基づき、外交政策諮問委員会のメンバーであるシャキル・オズカン・トルンラル氏が任命された」と述べられた。      ■シャキル・オズカン・トルンラル氏 全文をよむ

  • 2022-11-12
  • Cumhuriyet紙

テュルク諸国家機構サミットにエルドアン大統領参加

トルコ諸国家機構国家代表第9回サミットで演説したエルドアン大統領は「テュルク投資基金ができる限り早期に実現すれば有益であろう。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はウズベキスタンのサマルカンドで開かれたトルコ諸国家機構国家代表第9回サミットで演説した。      以下、エルドアン大統領の発言から抜粋。      「今年、独立30周年を迎えたすべての親愛にして友好なる国々を心からお祝い申し上げる。重要な決定に署名する私たちの会議が、テュルク世界と全人類にとって良い機会となる 全文をよむ

  • 2022-11-11
  • Milliyet紙

ギリシャ、トルコ非難「ロシア制裁に従わず金儲けしている」

ギリシャのミルティアディス・ヴァルヴィチオティス外務省副大臣は、トルコのロシアとの関係を批判し、トルコはロシアに向けて制裁を行なっていないことについて「問題である」とした。      ギリシャのミルティアディス・ヴァルヴィチオティス外務省副大臣は、NATO国会議員会議の地中海中東特別委員会において、トルコにメッセージを送った。       ヴァルヴィチオティス氏はトルコがロシアに対する制裁をせずに「特別な経済利益」を得ており、それによりギリシャや他の国々が苦しみ、「収入を失っている一方で金儲けを 全文をよむ

  • 2022-11-10
  • Cumhuriyet紙

米の共和党上院議員候補メフメト・オズ、敗れる

アメリカで行われている中間選挙で、ペンシルベニア州の上院選に共和党から出馬したメフメト・オズ氏は敗北を認め、ライバルである民主党候補のジョン・フェッターマン氏を電話で祝福した。開票率が94%となったペンシルベニア州では、共和党候補のオズ氏が47.1%の得票率で敗れた一方で、民主党候補のフェッターマン氏は50.4%の票を獲得し、ペンシルベニア州上院議員となった。      アメリカで昨日行われた中間選挙の開票作業が続く中で、ペンシルベニア州上院選に共和党から出馬したメフメト・オズ氏が敗北を認めた。 全文をよむ

  • 2022-11-10
  • Hurriyet紙

ロシア人ツーリスト、マドリッド行きのはずが降りたらマルディン?

ロシアからスペインのマドリッドに行こうとしていたロシア人観光客たちは、国外旅行代理店が「マドリッド」と「マルディン」を混同したため、マルディンに到着した。      ロシアからイスタンブル経由でスペインのマドリッドに向かったロシア人観光客たちは、飛行機から降りて到着した場所に驚愕した。マドリッドの代わりにマルディンに着いた観光客たちは、一晩同地に滞在し、再び乗り継ぎをしてマドリッドへ移動した。国外旅行代理店は10日後に同じ間違いを繰り返し、3人の観光客グループをマドリッドではなく再びマルディンに 全文をよむ

  • 2022-11-09
  • Milliyet紙

チャブシュオール外相「穀物輸送は続く」

メヴリュト・チャウシュオール大臣は、穀物回廊の合意に関する濃密な会合の日程をこなしていると述べながら、「ロシアの穀物と肥料輸出に対しての妨害はまだ完全には取り除かれていない。ロシアの期待に応えるという方向でどのようなステップを踏み出すことができるのか、それらの要素の評価を行っているところである。イスタンブル合意の期間は4か月である。それぞれの陣営からの抗議がこなければ、合意の期間は伸びることになる。再び合意をする必要はない。」と述べた。      ベシュテペで開催された大統領内閣府?ののちにある 全文をよむ

  • 2022-11-08
  • Hurriyet紙

スウェーデン、NATO加盟に向けPKK決定

テロ組織、クルド人民防衛隊(YPG)とスウェーデン政府との間に「密接な関わり」があることを認めたビルストロム外務大臣は、クルディスタン労働者党(PKK)のシリアの一派とは距離を置くと発表した。スウェーデンのクリスターソン首相は来週、アンカラを訪れる。      スウェーデンでは、新政府がNATO加盟に関してトルコの承認を得られるようにテロ組織、YPGと距離を置くつもりである。スウェーデンのラジオに出演したトビアス・ビルストロム外務大臣は、外交政策において最も重要なのはNATO加盟であり、そのため 全文をよむ

  • 2022-11-05
  • Milliyet紙

グテーレス国連事務総長からエルドアン大統領へ穀物輸出に関し感謝

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アントニオ・グテーレス国連事務総長と電話会談を行った。会談ではグテーレス国連事務総長は穀物輸出を再開させたトルコの努力に関し、エルドアン大統領に感謝を述べた。      大統領府広報局の発表によると、エルドアン大統領は会談の中でロシアとウクライナ両者による最高レベルで実現させた外交交渉の成果として穀物輸出が再開し始めたことに満足していると述べた。      エルドアン大統領は現在再びイスタンブル協定の期間延長に焦点を当てなければならないと述べた。      全文をよむ

  • 2022-11-04
  • Milliyet紙

NATOストルテンベルグ事務局長、トルコ訪問

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、チャナッカレのゲリボル半島にある戦没者慰霊碑を訪問し、墓地に献花した。フルスィ・アカル国防大臣がストルテンベルグ氏に同伴した。      一連のプログラムに参加するためトルコを訪問しているNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、チャナッカレの戦いが行われた歴史的なゲリボル半島を訪れた。ストルテンベルグ氏の訪問には、フルスィ・アカル国防大臣が同伴した。       戦没者慰霊碑を初めて訪れたストルテンベルグ氏は、同地についてアカル国防相から説 全文をよむ

  • 2022-11-04
  • Milliyet紙

アゼルバイジャン軍のイラン国境演習続く

アゼルバイジャン軍の特殊部隊がイラン国境で開始した軍事演習が続いている。      アゼルバイジャンの防衛省が行った発表によると、特殊部隊がヒクメット・ミズライェヴ陸軍少将の指揮のもと、昨日イラン国境で開始した軍事演習が継続されていることが明らかになった。演習では、特殊部隊が敵のターゲット間に潜入し、様々な偵察や特別軍事作戦が実行されると発表された。空軍、砲兵部隊、武装ドローンを動員し、行われた演習で設定されたターゲットとポイントの掌握に成功したことが伝えられた。軍事演習の計画によれば、軍の兵隊 全文をよむ

  • 2022-11-03
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領はプーチン大統領をどう説得したのか?

トルコのエルドアン大統領は、[ウクライナ産の穀物を船舶で運ぶ黒海の]穀物回廊の合意を中断したロシアが再度テーブルについたと伝えた。世界の報道各社はこの発表を大きく取り上げた。      ロシアが週末トルコ主導で署名した、[ウクライナ産穀物輸送を目的に黒海上に構築された]穀物回廊合意を中断し、ここ数日間世界の注目の的となっていた。ロシア政府は、クリミア半島の最大都市セバストーポリに停泊している艦船がウクライナによって攻撃を受けたとし、合意を棚上げにしていた。      ロシアの発表は、世界の穀物価 全文をよむ

  • 2022-11-02
  • Milliyet紙

トルコ外相よりウクライナ穀物輸出に関する発表

トルコのメヴリュット・チャブシュオール外相は、穀物危機に関する発表を行い、「エルドアン大統領はゼレンスキー大統領、プーチン大統領と会談を行う予定だ」と述べた。      チャブシュオール外相は、穀物危機に関する新たな発表を行った。      チャブシュオール外相は「事の成り行きを国連と見守っている」と述べ、問題解決のために具体的な措置を講ずる必要があると強調した。      同外相は「トルコは一丸となって尽力し続ける」と述べ、エルドアン大統領が、ウクライナのゼレンスキー大統領とロシアのプーチン大 全文をよむ

  • 2022-11-01
  • Hurriyet紙

ミツォタキス・ギリシャ首相、また嘘八百

ギリシャ首相のキリアコス・ミツォタキスは、新たな発言の中で、またもやトルコを標的とした。ドイツ首相と対面したミツォタキス首相の発言は、すぐに国内のトップニュースとなった。      ドイツのオラフ・ショルツ首相は、フランスへ公式訪問を行った後ギリシャを訪れた。ショルツ首相は、ギリシャのミツォタキス首相と会談した。この会談でもミツォタキス首相の議題はトルコだった。ギリシャ首相はトルコに向けたスキャンダラスな発言に新たなものを付け加えた。      ギリシャのタ・ネア紙の報道によると、ミツォタキス首 全文をよむ

  • 2022-10-27
  • Hurriyet紙

PKKメンバー、ギリシャに逃亡途中で逮捕

エディルネで、違法な経路でギリシャに逃亡を試みた際に拘束されたフェトゥッラー派テロ組織(FETÖ)/クルド民主統一党(PDY)のメンバー2人と、クルディスタン労働者党(PKK)のメンバー1人が逮捕された。      昨日、ウズンキョプル郡の第一級軍事禁止区域において治安組織によって逮捕されたFETÖメンバーのT.T.とO.Y.が軍警察での手続きを終えた。裁判所に移送された容疑者らは、検察当局での供述の後に司法当局によって逮捕された。      他方で昨日、第一級軍事禁止区域においてギリシャに違法 全文をよむ

  • 2022-10-26
  • Hurriyet紙

トルコ国会議長、クリミア・プラットフォーム・サミットで講演

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長は、ウクライナ議会のルスランン・ステファンチュク議長とクロアチア議会のゴルダン・ヤンドロコヴィッチ議長によって共同開催された、クリミアプラットフォーム第一回議会首脳会合で講演を行った。      サミットの開催に向けた、トルコの当初からの尽力を強調したシェントプ議長は、クリミアプラットフォームにおいて、議会運営が機能しだすことの重要性を指摘した。シェントプは、「この働きかけの根底には、トルコの、クリミアや併合下にある他地域を含めたウクライナの領土の一体 全文をよむ

  • 2022-10-25
  • Hurriyet紙

スウェーデン外務省、本紙に語る「武器禁輸撤廃、クルド武装勢力不支持」

スウェーデンとフィンランドがNATO加盟を申請した後、両国ともトルコからのいち早い承認を求めている。スウェーデン外務省は、トルコとの交渉に関する最新状況を本紙上で明らかにした。      スウェーデンとフィンランドのNATO加盟手続きは依然として不確定である一方で、トルコ・スウェーデン・フィンランド間の会談は続いている。      スウェーデンで新政権が誕生したことで、NATO加盟の取り組みは加速した。特に新首相ウルフ・クリステション率いる政府は、NATO加盟に関する一連の発言とトルコへ向けたメ 全文をよむ

  • 2022-10-21
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、アゼルバイジャンで空港開設式出席

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領とゼンギラン空港開設式を行った。      エルドアン大統領は、アルメニアの支配から解放された、アゼルバイジャンの地に建設された2つ目の空港であるゼンギラン国際空港に降り立った。エルドアン大統領は、アゼルバイジャンのアリエフ大統領と共に同国際空港の開設式を行った。      エルドアン大統領は、アゼルバイジャンがアルメニア支配から解放したカラバフに向かった。エルドアン大統領を載せたTC-TUR機は、カラバフが世界に 全文をよむ

  • 2022-10-20
  • Milliyet紙

イラン人観光客、ヴァンに殺到―ノールーズ休み以降

ヴァン商工会議所連合会(ESOB)のイサ・ベルゲ会頭は、ノールーズから始まり未だ続いているイラン人観光客の殺到が、都市経済に15億リラ(約121億2420万6600円)の収入をもたらしたと述べた。      あらゆる休暇を利用して自国からヴァンにやって来るイラン人観光客は、日中は買い物、夜は娯楽場で心ゆくまで楽しむ。      イラン人観光客の訪問により顔がほころぶヴァンの中小業者は、この訪問を一年中に拡大させるために必要なあらゆる努力をしている。ヴァン商工会議所連合会(ESOB)のイサ・ベルゲ 全文をよむ

  • 2022-10-19
  • Milliyet紙

NATO事務局長、フィンランド・スエーデンNATO加盟問題で「トルコの立ち場を理解」

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務局長は、テロ問題に対するトルコの懸念を考慮していると述べた。      NATOのストルテンベルグ事務局長は、NATO国防相会議の後、フィンランド国営放送で時事情勢について論評を行った。       ストルテンベルグ事務局長は、フィンランドおよびスウェーデンのNATO加盟を可能な限り早く実現するべく取り組んでいると明言しつつ、それが何時になるのかを推測することは避けたいと述べた。       同事務局長は、テロの問題に関するトルコの懸念を認識していると伝え 全文をよむ

  • 2022-10-14
  • Cumhuriyet紙

プーチン大統領、エルドアン大統領に謝辞

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領に対し、ウクライナとの交渉と捕虜交換の仲介役を担ったことについて感謝の意を表した。      ロシアのプーチン大統領が、ウクライナでの停戦について記者会見で語った。      プーチン大統領はエルドアン大統領に対し、ウクライナとの交渉と捕虜交換の仲介役を担ったことについて感謝の意を表し「今日起こっていることは素晴らしいことではないが、我々は正しい行為をしている」と述べた。      ■「ウクライナ政府との交渉の用意はいつ 全文をよむ

  • 2022-10-14
  • Hurriyet紙

プーチン提案の意味は?ートルコを天然ガス供給拠点に

ロシアのプーチン大統領は、ヨーロッパへの調達のためにトルコに大きな天然ガス拠点を建設しうると発言した。さてこのプーチン大統領の新たな発言はどのような意味を持つのか?この状況からトルコはどのような利益を手にできるのか?詳しく見てみよう…。      ロシアのウラジーミル・プーチン大統領からトルコに関する重要な発表があった。   ヨーロッパの天然ガス危機に言及したプーチン大統領は、解決策としてトルコを指摘した。ノルドストリームのガスを黒海へ向けると語ったプーチン大統領は、「トルコにヨーロッパ向けの巨 全文をよむ

  • 2022-10-14
  • Milliyet紙

速報!エルドアン・プーチン会談

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アスタナで行われたアジア相互信頼醸成措置会議でロシアのウラジミル・プーチン大統領と会談した。メディアに非公開の会議の前に、エルドアン大統領はスィノプとアックユを強調し、プーチン大統領はトルコを世界一のガスの中心地にしたいと語った。      アジア相互信頼醸成措置会議第6回首脳会議は、カザフスタンの首都アスタナで行われた。独立宮殿でカザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ大統領が主催となる首脳会議でエルドアン大統領は世界に向け発言した。エルドアン大統領は、 全文をよむ

  • 2022-10-13
  • Milliyet紙

ロシア、トルコ経由天然ガス輸出提案

ウクライナの戦争が急速に続く中でロシアの天然ガスに依存するヨーロッパ諸国はエネルギー危機に瀕している。ほとんどのヨーロッパ諸国が緊急対策を協議するなか、プーチン大統領から突然のトルコ提案があった。プーチン大統領の「トルコ方式」は世界のメディアで広く取り上げられた。      ロシアのプーチン大統領の命令で2月24日に始まった戦争は急速に続いている。アメリカを筆頭に西側諸国のウクライナへの武器支援が続く一方、ロシアの天然ガスに依存するヨーロッパは最も厳しい冬に備えている。ほとんどのヨーロッパ諸国が 全文をよむ

  • 2022-10-13
  • Hurriyet紙

アメリカ、トルコへのF16売却条件を緩和

最新の進展…。米国の2023年国防権限法(NDAA)関する上院案によると、トルコへのF16売却条件の追加事項が2つとも削除された。      米国上院は、2023年国防予算案を含む国防権限法案を纏める目的で招集された。      法案に加えるために提出された900近い追加事項について議論が続いている。      米国議会筋から得られた情報によると、ニュージャージー州の上院議員兼民主党員メネンデス氏とメリーランド州の上院議員ヴァン・ホレン氏が提出した、米国からトルコのF16購入を条件づけた2つの追 全文をよむ

  • 2022-10-11
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、アスターナでプーチン大統領と会談へ

エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領がアスタナで会談を行うと、ロシアのラブロフ外相が発表した。ラブロフ外相は、「アメリカが、プーチン大統領―バイデン大統領間の会談を提案してくれば検討する」と述べた。      ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は国営テレビで、「プーチン大統領とエルドアン大統領は今週アスタナで会談を行う」と、重大な声明を発表した。      クレムリンの発表では、両首脳が木曜日に会談すると認めた。両首脳がウクライナの最新情勢、両国関係を話し合うと発表された。      ■G7サミ 全文をよむ

  • 2022-10-11
  • Hurriyet紙

フランス、トルコ・リビアの炭化水素合意に抗議

仏外務省が、トルコ-リビア間で調印された炭化水素に関する覚書が「国際海事法に違反する」と主張している。      仏外務省による書面による声明において、(トルコ-リビア間で)署名された合意事項の覚書は「書き留め」られているとし、「この覚書は、欧州連合加盟国の主権を侵害し、国際海事法に準拠しておらず、第三国にとって法的な結果を生み出すことはない」と述べられている。炭化水素合意によって、トルコはリビアの大陸棚を使用して石油と副産物である炭化水素を抽出する国際的な権利を有することとなる。先週、トルコの 全文をよむ

  • 2022-10-09
  • Hurriyet紙

フィンランド、NATO加盟に関するトルコとの交渉で進捗あり

フィンランドのペッカ・ハーヴィスト外務大臣は、北大西洋条約機構(NATO)の加盟プロセスにおいて、フィンランドとスウェーデンはトルコとの交渉を続けていると述べた。      フィンランドのペッカ・ハーヴィスト外務大臣は、件のNATO加盟プロセスについて見解を述べた。      ペッカ・ハーヴィスト外務大臣は、フィンランドとスウェーデンがNATOに関してともに遂げた進展は、「フィンランドとスウェーデンだけでなく、同時にNATOにとっても利益」となると主張した。      ハーヴィスト外務大臣は、「 全文をよむ

  • 2022-10-08
  • Cumhuriyet紙

ブルガリア人、エディネルへ殺到

早朝から自家用車やツアーバスでブルガリアからエディルネにやってきた観光客は、エディルネの市場で冬に必要なものを入手している。      気温が下がり、再びエディルネに集まったブルガリア人観光客は、市場でコート、セーター、ブーツなどの冬物を買い始めた。ブルガリア人観光客は、カプクレ国境ゲートにて出稼ぎ労働者による混雑があるため、ここ数か月はエディルネ市内に来る人は少なかったが、今週は早い時間からバザーや市場に来て、露店を見て回った。      車を駐車した後、ブルガリア人は市場に行き、正午までに買 全文をよむ

  • 2022-10-08
  • Hurriyet紙

トルコ・ギリシャ対立の舞台裏

欧州首脳サミットを取り上げたギリシャ・メディアは「プラハでの闘争」「夕食会での事件」「エルドアンとミツォタキスの喧嘩」「トルコ・ギリシャ関係に赤信号」「トルコによる尋常でない挑戦」といった見出しを出した。      初めて招集された欧州政治連合のサミットについて、トルコとギリシャによる発表が波紋を広げている。ギリシャ・メディアは、トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とギリシャのキリヤコス・ミツォタキス首相のプラハ訪問を「同じ都市に2人の外国人」という見出しで報じており、今日の見出しは全て 全文をよむ

  • 2022-10-08
  • Milliyet紙

ギリシャ元国防相「トルコとの戦争は100年前に連れ戻す」

アポストラキス元ギリシャ国防相は、トルコとの間で起きうる戦争が「ギリシャを100年前に連れ戻し、甚大な損壊の原因となりうる」と主張した。      元ギリシャ国防相にして参謀総長であったエヴァンジェロス・アポスタラキス氏は、トルコとの間で起きうる戦争について見解を述べた。      アポスタラキス氏はトルコとの戦争が起きた場合、ギリシャがウクライナ同様に「孤立するであろう」と述べた。      アポスタキス氏は、「ウクライナにおけるすべての戦争の惨禍を誰が被っている?だからこそ、我々への援助があ 全文をよむ

  • 2022-10-04
  • Cumhuriyet紙

アカル国防相、アゼルバイジャン国防相と面会

アカル国防相は、アゼルバイジャンのザキル・ハサノフ国防相と会談を行った。      フルシ・アカル国防相は、参謀総長のヤシャル・ギュレル大将、陸軍総司令官のムサ・アヴセヴェル大将、海軍総司令官のエルジュメント・タトゥロール提督、空軍総司令官のアティラ・ギュラン大将とともに、アゼルバイジャンの首都バクーを訪問した。アカル国防相は、ハイダルアリエフ国際空港でアゼルバイジャンのザキル・ハサノフ国防相に出迎えられ、国防省では軍事式典によって歓迎された。式典の中でアカル国防相は、両国の国歌斉唱の後、儀仗隊 全文をよむ

  • 2022-10-04
  • Milliyet紙

トルコ外務省、トルコ・リビア間炭化水素合意への非難に抗議

外務省報道官タンジュ・ビルギチ氏は、トルコとリビア間で炭化水素の分野で調印がされた「了解覚書についてギリシャとアメリカ合衆国の報道官によって行われた様々な発表は、我が国の観点からいかなる重要性そして貴重性もない」と返答をした。      外務省報道官タンジュ・ビルギチ氏は、トルコとリビア間で炭化水素の分野で調印がされた了解覚書についてEUとギリシャからやってきた発表に対しての回答を与えた。      ビルギチ氏の発表では以下のような表現が用いられた。      「トルコとリビア国民統一政府の間で 全文をよむ

  • 2022-10-04
  • Hurriyet紙

アルメニアのパシニャン首相、ロシアなど同盟国の武器不提供に苦言

アルメニアのニコル・パシニャン首相は、近い同盟関係にあるロシアを含めた一部の国々が、以前注文した数百万ドル分もの武器を提供しないことに苦言を呈した。       スプートニク・アルメニアの報道によると、パシニャン首相は「我々は数百万ドルもの支払いをしたにもかかわらず、同盟国を含めて武器提供の義務を果たさない国々がある。これは非常に腹立たしい事実であり、この状況を徹底的に分析する必要がある」と述べた。一方で、3人のアルメニア人兵士がアゼルバイジャン軍によって殺害されたというパシニャン首相の発表は、 全文をよむ

  • 2022-09-30
  • Milliyet紙

スウェーデン、トルコに対する武器禁輸を撤回

スウェーデン国家武器輸出管理庁はトルコへの武器禁輸を撤回すると発表した。      戦需品の管理を行うスウェーデン当局は、トルコに対する武器禁輸を撤回すると発表した。      トルコは、スウェーデンが5月半ばにNATO加盟手続きを行なった後に、制限が撤回されるよう要求していた。      ■難問は緊急マドリード会議で解決していた      ウクライナ戦争後、フィンランドとスウェーデンはNATO加盟手続きに入り、トルコは拒否権を行使した。世界の注目を長い間集めたこの難問は、スペインの首都マドリー 全文をよむ

  • 2022-09-30
  • Hurriyet紙

トルコ軍、アレッポでピンポイント攻撃―PKKの山火事放火犯処分

国家諜報機構(MİT)は、赤カテゴリーとして指名手配されており、森林火災事件の責任を問われているクルディスタン労働者党(PKK)及びクルディスタン社会連合(KCK)に所属するサバフ・オウルをシリアのアレッポでの作戦で処分した。      サバフ・オウルは、テロ組織PKK及びKCKの党首評議会に属する、いわゆる「コマレン・ジワン・コーディネーション」(青年部会)の指導部に位置し、同時に「炎の子どもたちのイニシアティブ」の責任者の一人でもあり、内務省のテロ容疑指名手配リストにおいて赤カテゴリーに分類 全文をよむ

  • 2022-09-28
  • Milliyet紙

エルドアン大統領、ゼレンスキー大統領と電話会談

エルドアン大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を行った。エルドアン大統領は、ザポリージャ原子力発電所周辺において武装解除地帯を設置するための調停申し出は今も有効であると述べた。      エルドアン大統領はウクライナの大統領ゼレンスキーと電話会談をした。      大統領府広報の発表によると、会談ではロシア・ウクライナ間の戦争に関する展開が検討された。      ■捕虜交換      エルドアン大統領は、会談の中で長期間にわたって取り組んできたロシアとウクライナ間の捕虜交換が成功裡に 全文をよむ

  • 2022-09-28
  • Hurriyet紙

イラク新政権、再びトルクメン抜き

約2か月間議会が招集されなかったイラクでは、シーア派、スンニ派、クルド人とキリスト教徒から構成される新たな政権が作られる中、この連合でサドル潮流のリーダーであるムクタダー・アッ=サドル氏とトュルクメン人たちは含まれなかった。      シーア派調整枠組み中に含まれる叡智潮流(シーア派)報道官ファディ・エシュ・シャムマーリ氏は、おこなった発表において「政府運営に対しての同盟」が、調整枠組みとともに、スンニ派を代表する支配連合と意思連合、クルディスタン民主党(KDP)、クルディスタン愛国同盟(KYB 全文をよむ

  • 2022-09-27
  • Milliyet紙

ギリシャ・ミソタキス首相、トルコ脅迫

ギリシャ共和国のキリアコス・ミツォタキス首相はまたもトルコを標的とした発言を行った。ギリシャ首相はトルコを暗に示しながら「対岸の国は嘘や脅迫を、ひねりもなく続けていくかもしれないが、ただ一人この戯言を呟いている。」と述べた。      隣国ギリシャでまたもトルコが話題にあがっている。      ここ最近、絶えずトルコを標的とした物議を醸す発言を行っているギリシャ共和国のキリアコス・ミツォタキス首相は、またもやトルコ政府を標的とした。      同首相は、トルコを暗に示しながら、「対岸の国は嘘や脅 全文をよむ

  • 2022-09-27
  • Hurriyet紙

イランで殺害されたハディース・ナジャフィーとは誰?

マフサー・アミーニーさんの事件に対する抗議デモが国全体に広がる中、イランにおける体制側は暴力を増している。デモに参加し、デモの象徴の一人となった20歳のハディース・ナジャフィーさんが命を失った。さて、ハディース・ナジャフィーさんとは誰で、何歳か。彼女の死因は何か。      マフサー・アミーニーさんが「道徳警察」によって殺害された事件後に始まった抗議デモは11日目も続いている。[アメリカ在住の]イランの新聞記者マスィーヒ・アリーネジャド氏は、SNSのアカウントで行った共有でイランでは若い女性がさ 全文をよむ

  • 2022-09-26
  • Cumhuriyet紙

ギリシャの挑発行為エスカレート、トルコ近接の島に軍配備

ギリシャ海軍の揚陸艦が、非武装中立のレスボス島、サモス島に米国から無償供与された軍用車両を配備した様子がトルコの無人航空機(İHA)により撮影された。      ギリシャの非武装中立諸島(GASA)に対する国際法違反行為をとらえた。      治安当局関係者から得た情報によると、エーゲ海で任務飛行中のトルコ軍無人航空機が何らかの動きを感知し、ギリシャの揚陸艦2隻がレスボス島とサモス島に航行していることを確認した。      当該揚陸艦が非武装中立諸島のレスボス島に23両、サモス島に18両の戦術装 全文をよむ

  • 2022-09-25
  • Cumhuriyet紙

キルギスとタジキスタンの紛争、死者数97名に

キルギスとタジキスタンの国境において、9月14日から17日に生じた衝突で死者数が増加している。キルギス保健省より行われた発表で、衝突で失われた人命の数は59名から62名に、負傷者の数は198に上ったことが公表された。      タジキスタン政府の以前の発表では、衝突で35名が命を落とし、30名が負傷したと伝達があった。こうして二国間での衝突による死者の数は計97名に、負傷者の数は228に上昇した。      ■二国間の衝突      キルギスとタジキスタンの国境で9月14日~17日に発生した戦闘 全文をよむ

  • 2022-09-24
  • Hurriyet紙

ロシアから脱出、トルコ片道チケット7万リラ(54万円)!ー予備役招集をうけ

ウクライナとの間で続く戦争のためロシアのヴラディミル・プーチン大統領が部分的動員を宣言したのち、他国への移住を望むロシア人が最も選択する場所がアンタルヤとなった。      ウクライナとの間で続く戦争でロシアのヴラディミル・プーチン大統領が昨日部分的動員を宣言したと発表があったのち、ロシアを離れる人々が最も選んだ街の筆頭にアンタルヤが挙げられる。モスクワを始めとするトルコ航空のトルコ向けのほぼ全ての便が満席となり、別の航空会社でも空きがないことが明らかになっている。      ■空きを見つけるの 全文をよむ

  • 2022-09-23
  • Milliyet紙

ロシア・ウクライナの捕虜交換、トルコの仲介が貢献

エルドアン大統領の計らいによりウクライナ・ロシア間で行われた捕虜交換が国際的に話題になっている。専門家は、プーチン・ゼレンスキー両大統領が信頼している唯一のアクターがトルコだとしたうえで、衝撃的なメッセージを発している。      レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、第77回国連総会のために訪れているアメリカでテレビ出演し、重要な発表を行った。そのテレビ放送では、ウクライナとロシアが200人の捕虜交換に合意したという情報が世界で最初に発表された。      トルコの計らいにより設けられた 全文をよむ

  • 2022-09-23
  • Milliyet紙

ニューヨークタイムス、エルドアンを絶賛

アメリカを拠点とするニューヨークタイムズ紙は、エルドアン大統領のロシア・ウクライナ危機において果たした役割を称賛した。エルドアン大統領が戦争の中でロシアのプーチン大統領と緊密な関係を保持しながら戦争の世界的な影響を減少させるために貢献したと強調した。      エルドアン大統領が、国連総会で行ったスピーチへの反響が続いている。   エルドアン大統領の発言は、国際報道機関により「緊急」の名目で続々と購読者に届けられ、世界中のメディアもエルドアン大統領の国連の壇上での発言を広く報道した。   アメリ 全文をよむ

  • 2022-09-22
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、国連外交―イスラエル・ラビド首相、日本・岸田首相らと会談

エルドアン大統領、ラビド大統領による「大使交換決定」後、最初の会談      国連の第77回総会のためにアメリカ・ニューヨークに滞在中のエルドアン大統領は、国連事務局長アントニオ・グテーラス、日本の岸田文雄首相、ヨルダンのアブドゥッラー2世王、ドイツのシュルツ首相、イスラエルのラピド首相を含む多くの首脳らと会談した。イスラエル側からの会見後の発表では「この会見は、外交関係を最上位レベルまで引き上げるという決定後、イスラエル首相とトルコ大統領による最初の会見となった」と述べられた。      エル 全文をよむ

  • 2022-09-21
  • Hurriyet紙

シリアへの越境攻撃続く、3PKK/YPGメンバー拘束

シリア北部において継続中の軍事活動において、擾乱射撃を行ったテロリストたちに、またもや打撃が与えられた。      テロ組織に対する軍事活動が速やかに進む中、シリア北部で継続中のユーフラテス・シールド作戦、平和の泉作戦の地域から最新情報が飛び込んできた。   両地域において3人のPKKメンバーを活動不能の状態にしたことを、国防省が公表した。      ■国防省:テロリストたちの擾乱射撃に鉄槌が下された。      国防省から行われた公表は以下の通りであった。;テロリストたちの擾乱射撃に鉄槌が下さ 全文をよむ

  • 2022-09-20
  • Milliyet紙

ペロシ米下院議長、アルメニア訪問、トルコとアゼルバイジャンを非難

ナンシー・ペロシ米国下院議長は、アルメニア訪問でアゼルバイジャンとトルコ双方に対して扇動的な声明を発表した。アゼルバイジャンからはペロシの発言に反発が起こった。      ナンシー・ペロシ米下院議長と下院議員らからなる訪問団は、アルメニアで接触を始めた。今年8月に台湾を訪問して当該地域に緊張をもたらし、中国と米国を対峙させたペロシは、アゼルバイジャンとアルメニアの衝突について、今回のアルメニア訪問で扇動的な声明を出した。昨日(9月17日)夕刻に首都エレバンに到着したペロシには、フランク・パロン下 全文をよむ

  • 2022-09-18
  • Milliyet紙

アゼルバイジャン・アルメニア衝突、アゼルバイジャン側の死者79、負傷者282

アゼルバイジャン国防省の発表によれば、アルメニア側の国境での挑発行動の結果アゼルバイジャン軍の戦死者数が79名となった。      アゼルバイジャン国防省は発表で、国境でアゼルバイジャン国軍からさらに兵士2名が、アルメニア国軍の挑発行動を妨害するなかで戦死したと報じ、また最近発表されたデータとともに、アルメニア側の挑発行動の結果戦死したアゼルバイジャン軍の兵士の数は79名に達したと伝えた。      ■アゼルバイジャン・アルメニア国境での衝突      アルメニア国軍は9月12日以降、アゼルバイ 全文をよむ

  • 2022-09-17
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、サマルカンドで各国要人と会談

エルドアン大統領は上海協力機構第22回首脳会議に参加するため訪れたサマルカンドで折衝を続けている。エルドアン大統領が各国要人と会談していた間の写真が話題になった。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が上海協力機構第22回首脳会議に参加するために訪れたウズベキスタンで折衝を続けている。      ■続けての会談      エルドアン大統領は、上海協力機構会議に参加するために訪れたサマルカンドで二国間の会談の中で、中国の習近平国家主席とモンゴルのウフナーギーン・フレルスフ大統領と会合を行 全文をよむ

  • 2022-09-16
  • Milliyet紙

エリザベス女王葬儀、トルコからの参列者はチャヴシュオール外相で決定

イギリスがエリザベス女王の葬儀を挙行するにあたり、ただ「定期便での訪問を」と呼びかけていたが、これに対しAKPのエルドアン大統領は参列しない方針を示した。葬儀には、トルコを代表してチャヴシュオール外相が参列する。エルドアン大統領は、「プログラムをくれれば参列を考える」と話していた。      先週崩御したエリザベス女王の葬儀にトルコからは誰が参列するかが明らかになった。AKP党員のエルドアン大統領は葬儀に「参列できる」と言っていたが、チャヴシュオール外相がトルコを代表することになった。      全文をよむ

  • 2022-09-15
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、アゼルバイジャン・アリエフ大統領と会談

エルドアン大統領は第22回上海協力機構首脳会議に出席するため、ウズベキスタンを訪問し、サマルカンドで、アゼルバイジャンのアリエフ大統領と会談を行った。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、上海協力機構首脳会議に出席するため、ウズベキスタンを訪問した。トルコ時間の14時頃、サマルカンド空港に降り立ったエルドアン大統領は、ウズベキスタンの政府関係者に出迎えられた。      ■聖フズル廟を訪問      エルドアン大統領は、上海協力機構首脳会議への出席のため、ウズベキスタンの都市、サマ 全文をよむ

  • 2022-09-15
  • Milliyet紙

エルドアン大統領、ウズベキスタン訪問、上海協力機構首脳会議出席

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は上海協力機構首脳会議に出席するためウズベキスタンのサマルカンドを訪れ、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領と会談した。会談では、両国の関係に加え最近のアゼルバイジャン・アルメニア間で発生している衝突について議論された。      エルドアン大統領は、上海協力機構首脳会議に参加するためウズベキスタンのサマルカンドを訪問した。空港で儀礼により出迎えられた同大統領は、首脳会議に参加し二国間会談を行う予定である。      中国の習近平国家主席とイランのエブラ 全文をよむ

  • 2022-09-15
  • Hurriyet紙

アゼルバイジャン、アルメニアの謀略を粉砕

アルメニア政府は一昨日夜に、大敗した第二次カラバフ戦争の後に現状を変えるために国境全体に沿って攻撃を試みた。アゼルバイジャン軍はアルメニアの攻撃を撃退した。モスクワの調停によって昨日停戦が宣言された。      ロシア・ウクライナ間の戦争が全速力で続く一方、南コーカサスでは一昨日夜のアルメニアの挑発によるアゼルバイジャンとの新たな大戦争の開始が止められた。昨日の朝ロシアの介入により、アゼルバイジャンとアルメニアの国境地域で停戦が成立した。ここ二年間続く停戦を大いに侵犯した、重火器を用いた深夜の衝 全文をよむ

  • 2022-09-14
  • Hurriyet紙

ギリシャ・ミチョタキス、再びトルコを標的に―仏マクロンも同意

ギリシャ首相ミチョタキス氏は、再びトルコを標的とした。フランスの首都パリでフランス大統領マクロンと面会したミチョタキス氏は、「ただ一晩だけではなく、一日かけてやってくるのを待っています。」と述べた。      ギリシャ首相は、フランスの首都パリにてマクロン大統領と面談した。      双方は対談を行う前にエリゼ宮殿の前での発表が行われた。ここではミチョタキスが再びトルコを標的とした。      ギリシャ首相は発表で以下の表現を用いた:      「法に準拠して議論の正統性を私たちは確信しており、 全文をよむ

  • 2022-09-13
  • Hurriyet紙

ウクライナ穀物輸出、5隻出航―トルコ軍発表

国防省は穀物輸出のなかでさらに5隻がウクライナの港から出発したと発表した。      同省がおこなった発表では「穀物輸出のなかで今朝以降、ウクライナの港からさらに5隻が出発した。また本日12の検査が計画された。」と述べられた。 全文をよむ

  • 2022-09-10
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、エリザベス女王死去に追悼メッセージ

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、96歳で亡くなったイギリスのエリザベス女王への追悼メッセージを公表した。      エルドアン大統領はSNSに投稿したエリザベス女王へのメッセージは以下の通りである。   「本日、エリザベス女王の訃報に接し、悲しみの中におります。イギリス王室と、友好国、同盟国であるイギリスの国民と政府に対し、心から追悼の意を表します。」 全文をよむ

  • 2022-09-09
  • Hurriyet紙

12年ぶり、トルコ軍艦、イスラエルに入港

イスラエルのNATO協力の一環として、トルコ軍艦が12年ぶりにイスラエルの港に入港した。      (外電サービス)トルコとイスラエルの外交関係正常化を受け、2010年以来12年ぶりにトルコ軍艦がイスラエルに入港した。イスラエルメディアのニュースでは、NATO演習の一環として軍艦TCGケマル・レイス (F-247)が、米ミサイル駆逐艦 USSフォレストシャーマンを伴ってイスラエルのハイファ港に入港したと報じられた。軍艦TCGケマル・レイスは、地中海での哨戒任務の枠組みでNATO定期海洋任務グルー 全文をよむ

  • 2022-09-04
  • Milliyet紙

アゼルバイジャン大統領・アルメニア首相、ブリュッセルで会談

アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、アルメニアのニコル・パシニャン首相、ヨーロッパ連合(EU)のシャルル・ミシェル欧州理事会議長は、ベルギーの首都ブリュッセルで三者会談を行った。      アゼルバイジャンのアリエフ大統領は、EUのミシェル欧州理事会議長の招待を受けて訪れたベルギーの首都ブリュッセルで折衝を開始した。      アリエフ大統領は、折衝の中でミシェル議長とパシニャン首相と共に三者会談を行った。4度目の開催となる同会談では、アゼルバイジャンとアルメニア間の和平合意の準備、国境 全文をよむ

  • 2022-08-31
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、ギリシャを厳しく非難「これは反NATO」

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、8月30日戦勝記念日の式典のスピーチで以下のように述べた。「我が国のF-16戦闘機が、ロシア製のS-300ミサイルによるレーダー照射を受けた。敵対的な行為である。特にこの戦闘機がNATOの任務に従事している最中であれば、直接NATOに向けられた行為ということになる。実際、この行為は我々に対してではなく、NATOと同盟国に対する挑戦といえる。」      公正発展党のエルドアン大統領は、以下のように発言した。      「エーゲ海上の公空でNAT 全文をよむ

  • 2022-08-30
  • Cumhuriyet紙

ロシア、穀物輸出合意の実施に非難「目的から逸脱」

ロシア外務省は、7月22日イスタンブルでトルコ、ロシア、ウクライナ、国際連合(国連)により合意された四者穀物輸出合意が「目的通りに機能していない」と主張した。      ロシアは、合意形成時に国連が提起したアフリカ・アジア大陸の飢餓対策問題を挙げ、「ウクライナ港発の穀物輸送船が通るルートは国連が提起した理由と一致しない」と述べた。      ラブロフ外相は次のように述べた。「これまでウクライナを出港した穀物輸送船の16隻がトルコ、4隻がイタリア、3隻が韓国、2隻がルーマニア、2隻が中国、2隻がエ 全文をよむ

  • 2022-08-28
  • Hurriyet紙

アゼルバイジャン・アルメニア・ロシアの合意で、アゼルバイジャンに領土返還

アゼルバイジャンのイルハム・アリイェブ大統領はレチン市とザブー村、スス村がアゼルバイジャン統治下に移ったと発表した。      アゼルバイジャン指導者のイルハム・アリイェブ大統領はTwitterアカウントから26日、「本日8月26日にアゼルバイジャン人のもとへラチン市が返還され、アゼルバイジャン軍がラチン市に配備された。ザブー村、スス村も統治下となった。この機会に全ラチン市民とアゼルバイジャンの人々にお祝いを述べる。ラチン万歳!アゼルバイジャン万歳!」と投稿した。      ■国旗が立てられた  全文をよむ

  • 2022-08-27
  • Hurriyet紙

グテーレス国連事務総長、イスタンブル訪問

アントニオ・グテーレス国連事務総長は共同管理センターを訪問した。フルスィ・アカル国防相とアントニオ・グテーレス国連事務総長は共同会見を行い、アカル大臣は「ウクライナの港から合計65万6349トンの穀物輸送を実現させた。これは次第に増加すると想定している。」と述べた。グテーレス事務総長は「イスタンブルに戻ってきた私を素晴らしく、温かく歓迎してくれたことをフルスィ・アカル国防相並びにトルコ政府に感謝申し上げる。(トルコが)黒海穀物計画における重要な役割を担っていることにも深く感謝する。」と述べた。  全文をよむ

  • 2022-08-20
  • Hurriyet紙

ザポリージャ原発に何かあれば最大の被害は黒海へ

ロシア・ウクライナ戦争の開戦数週間で話題となり、世界中が恐怖の日々を過ごす原因となったザポリージャ原発が再び議題に挙がっている。最終的にロシア首脳のプーチン大統領も声明を出した同原発について、ニヤジ・メリチ教授は、恐ろしい漏洩の詳細を共有し、注目すべきコメントをした。      ロシア・ウクライナ戦争の当初、ウクライナのザポリージャ原発周辺で発生した軍事衝突を世界中は憂慮し見守った。ヨーロッパ最大の原発として知られる同施設で発生する可能性のある事故が、チェルノブイリ事故を上回る環境災害を引き起こ 全文をよむ

  • 2022-08-19
  • Milliyet紙

エルドアン大統領、イスラエル大統領と電話会談

エルドアン大統領はイスラエルのアイザック・へルツォーク大統領と電話会談を行った。その際にトルコとイスラエルの両国関係と当該地域の問題が取り上げられた。      エルドアン大統領は会談の際に、両国が大使を任命すると決定したことを、トルコとイスラエルの関係が良い方向に進む中で講じられた重要な一歩と見ていると語った。      エルドアン大統領は、両国の大使が任命されるに伴い、両国関係[改善]に新たな加速をもたらすことになると明らかにし、相互の微細な事情を尊重したうえで協力と対話を発展させることを支 全文をよむ

  • 2022-08-19
  • Hurriyet紙

トルコ・イスラエル関係、正常化へ

両国の関係は、4年続いた不和の後に正常化のプロセスに入った。両国は、今年の接触の後、関係を最高レベルに引き上げることを決定した。      年初にトルコとイスラエルの間で開始された正常化プロセスの結果、両国は外交関係を再び互いに最高レベルに引き上げることを決定した。この決定の一環で、相互に大使がアンカラとテルアビブに近いうちに任命されることが発表された。      トルコにいるイスラエル人観光客に向けた「イランによる」テロ攻撃をトルコの情報機関が阻止したこと、イスラエルとの諜報関係を再開したこと 全文をよむ

  • 2022-08-18
  • Cumhuriyet紙

サウジ女性、ツイッター使った罪で30年求刑

リーズ大学の博士課程の学生であるサウジ女性(アル=シェバブ)が、休暇で訪れた母国で逮捕された。法廷に引き出された女性は、34年の刑を言い渡された。      休暇で母国に戻ったリーズ大学のサウジ出身の学生は、ツイッターのアカウントを持ち、反体制派や活動家をフォローしリツイートしていたため、34年の禁固刑を宣告された。サウジの特別テロ法廷によって下された刑罰は、ジョー・バイデン米大統領のサウジアラビア訪問の数週間後に宣告された。人権活動家たちは、同大統領の訪問がサウジアラビア政府を反体制派やその他 全文をよむ

  • 2022-08-17
  • Milliyet紙

年初来の違法移民追放、約7万人

内務省移民局は、「監督と取締りの結果、年初から現在までで14万6252人の違法移民を検挙した。全ての国籍を合わせると、今年だけで6万9692人が国外強制送還された。昨年の同期間と比較すると、強制送還の件数は142%増加している。」と発表した。      内務省移民局は、書面での発表で以下のように述べている。      「2022年に国外強制送還された違法移民の数は、昨年の同期間と比較すると142%増加し6万9692人を記録した。うち4万1492人はアフガニスタン国籍、7772人はパキスタン国籍、 全文をよむ

  • 2022-08-16
  • Hurriyet紙

トルコ外務省報道官、シリア問題解決への見解発表

外務省のタンジュ・ビルギチ報道官は「トルコは難民の自発的かつ安全な帰国のために適切な準備を行い、戦争に対しては国連安全保障理事会の第2254号決議で決定されたロードマップに沿って解決に向けた努力に有効な寄与を行っている」と述べた。      外務省のビルギチ報道官は、トルコのシリア内戦に対するアプローチについて文書でコメントした。      ビルギチ報道官は、トルコは人々の期待に沿って合法的な解決策を見出すために最も努力しているとしたうえで「この範囲内で、トルコは戦場における停戦の維持とアスタナ 全文をよむ

  • 2022-08-12
  • Milliyet紙

ソチで、エルドアン・プーチン会談

レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が面会した会談が終了した。4時間続いた二者会談と代表団会談の後に発表された共同声明では、テロとの闘いや農業、エネルギー、そして建設における協力が強調された。      エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領がソチで面会した会談が終了した。二者会談と代表団会談が4時間続いたことが明かされた。会談に続き、共同声明が発表された。       ■会談後の共同声明      会談の後発表された共同声明では次のように述べられた   全文をよむ

  • 2022-08-05
  • Hurriyet紙

アルメニア・アゼルバイジャン間のカラバー紛争再燃

アゼルバイジャン・アルメニア間のナゴルノ・カラバーでの緊張の高まりは紛争に発展した。      アゼルバイジャン防衛省の声明によると、一時的にロシアの管理下にある地域で違法なアルメニア軍が昨日の朝起こしたテロとサボタージュ行為により、アゼルバイジャン軍の兵士が一名殉職したと明らかにされた。      声明では、アルメニア軍がケルベジェル県とラチン県を覆う山脈にあるクルクズ高知を手に入れ新たな拠点を構えようとし、アゼルバイジャン軍も「クサス」という作戦を行ったと述べられた。      作戦ではクル 全文をよむ

  • 2022-08-04
  • Milliyet紙

ウクライナ穀物輸送船、検査終了、目的地ベイルートへ

ウクライナのオデッサ港を出発したトウモロコシを積んだ貨物船ラゾニ号(2万7千トン)が、イスタンブルのボスフォラス海峡を通過しベイルート港へ向け航行している。国防省は貨物船の検査が午前中に完了されたと発表した。      穀物輸送の合意に沿って、ウクライナのオデッサ港を出発した、シエラレオネの国旗を掲げたトウモロコシを運ぶ貨物船ラゾニ号(2万7千トン)は、8月2日火曜日の夕方ごろにイスタンブルの黒海沿岸水域に到着し、予定されたエリアに停泊した。      ■検査が終了      ラゾニ号では10時 全文をよむ

  • 2022-08-03
  • Cumhuriyet紙

最初のウクライナ穀物船、本夕、イスタンブルへ

ウクライナを出発し、今晩イスタンブルへの到着が予定される穀物船「ラゾニ号」に関し説明を行った合同コーディネーション・センターのコーディネーター、オズジャン・アルトゥンブラク准将は、「ウクライナの3港から穀物や食糧を運搬する船の準備とその計画が進行している。ラゾニ号という名の船は、海上の状況の都合により今日の深夜にイスタンブルの指定泊地に停泊する見込みである」と述べた。      ロシア、ウクライナ、国連、トルコによって穀物輸出合意が調印されてから初めて船が出港した。今晩イスタンブルに到着予定の船 全文をよむ

  • 2022-08-02
  • Milliyet紙

ロシア、アククユ原発で150億ドルをトルコに送金?

ブルームバーグ誌による関係者への取材によると、ロシアがアククユ原発への投資のためトルコに対して3週間以内に150億ドルを送金するということだ。露・ロスアトム社は調達した資金の一部を有期限の支払いに使用し、残りを2年かけてトルコに投資する。      第4の、そして最後に建設される原子炉の基礎工事が先週開始されたアククユ原子力発電所について、露とトルコの間で驚くべき資金のやり取りがあった。      ブルームバーグ誌のフラト・コゾク記者が関係者の政府高官に取材した情報によると、ロシア国営原子力企業 全文をよむ

  • 2022-07-29
  • Cumhuriyet紙

ウクライナ穀物輸送基地、イスタンブルに開設

穀物輸送プロセスが順調に進行するようイスタンブルに設置された共同監視機構が開所した。フルシ・アカル国防相は「この機構は、トルコ、ロシア、ウクライナ、そして国連から、軍人と文民各5名の代表者で構成されている。ここにはいかなる軍事的要素も存在しない」と述べた。      イスタンブルでの調印後、ウクライナの穀物輸送に向けた最も重要な一歩が踏み出され、トルコ、ロシア、ウクライナ、国連の関係者が参加する共同監視機構が活動を始めた。この機構は国防大学の敷地内に設置され、フルスィ・アカル国防相が開所式を主催 全文をよむ

  • 2022-07-27
  • Cumhuriyet紙

ロシア政府、穀物輸出開始を宣言

四者による穀物回廊の合意では、最新の進展があった。ロシアの防衛大臣から行われた発表では、「イスタンブルにおける合同コーディネーション・センターの任務を開始した。」と発表がされた。       エルドアン大統領と国際連合事務総長アントニオ・グテーレスが参加をして、イスタンブルで調印がされた4人参加による穀物回廊合意ののちに最初の具体的な進展がやってきた。       ロシアの防衛大臣は、イスタンブルのコーディネーション・センターで、職務を開始したと発表した。イスタンブルにやってくる予定のロシア施設 全文をよむ

  • 2022-07-26
  • Milliyet紙

穀物輸出協議、ロシア代表団イスタンブル到着

アントニオ・グテーレス国際連合事務総長、ウクライナ代表団、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣が、穀物輸出合意調印式典のためにイスタンブルに到着した。      エルドアン大統領の介在で穀物危機が解決に向かっている。ウクライナとロシア両国の参加を伴い、今日イスタンブルで穀物輸出合意が調印される。調印式典にはレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とアントニオ・グテーレス国連事務総長も臨席する。      穀物危機が解決されるためトルコが積み重ねてきた努力が実を結んだ。当事者両国はイスタンブルで集まり、 全文をよむ

  • 2022-07-22
  • Milliyet紙

スウェーデン、PKKに関する発表

最新情報によると、スウェーデン諜報局長官よりテロ組織に関する注目すべき発表が行われた。スウェーデン当局は「クルディスタン労働者党(PKK)やその他のテロ組織が抗議活動を行うことを禁じたい」と述べた。      スウェーデンのニュースサイトSydsvenskanに掲載された情報によると、スウェーデン諜報サービス(Säpo)のシャルロット・フォン・エッセン長官はテロ組織に対し、一般の人々の前で抗議活動に参加することを以後犯罪とみなしたいとしている。      上記の報道は、スウェーデンによるNATO 全文をよむ

  • 2022-07-22
  • Hurriyet紙

ギリシャ、クレタ島に米製F35配備

米国大使を含む団体がクレタ島のスダ基地に上陸した。 彼らはF-35ジェット機の前で多くの写真を撮り、トルコを標的にした。 またギリシャメディアは「トルコ人は恐れた」という見出しを掲げた。      その切り札を東地中海でトルコと共有するギリシャは、再びアメリカの後ろに隠れそれに挑んだ。 トルコは2020年7月に軍艦を含む調査船団を地中海に派遣した。 トルコの行動に打つ手がなくなったギリシャはフランスとアメリカに加えエジプト、イスラエル、アラブ首長国連邦、サウジアラビアとの共同訓練に着手した。   全文をよむ

  • 2022-07-21
  • Milliyet紙

トルコ・イラン・ロシア3首脳、シリアに関し16項目声明

トルコ・イラン・ロシアの3首脳のトップ会談が、エルドアン大統領、プーチン大統領、ライシ大統領が参加のもと、イランの首都テヘランが行われた。      3首脳会談で、16項目からなる声明が発表された。シリアにおける非合法の自治政府は否定された。首脳会談のあと発表された16項目は次のとおり。      1)3首脳は、シリアにおける状況を検討した。2020年7月1日に行ったビデオ会議後におきた状況について検討し、そこでの合意とそれぞれの外務省や代表者の会議での合意にそって、3者間の協力を強化することに 全文をよむ

  • 2022-07-20
  • Milliyet紙

プーチン、エルドアン、ライースィーの3首脳そろって記者会見

テヘランでエルドアン大統領、プーチン大統領、ライースィー大統領の3者首脳会談が行われた。首脳たちは、全世界が注目する会談の前後に声明を発表した。エルドアン大統領は、テロとの戦いにおける決意を強調し、「我々はシリアからテロの拠点を根絶やしにする決意である」と述べ、「シリア難民たちが自発的で、安全に、尊厳をもって帰国することもアスタナ・プロセスの重要な議題の一つである」と述べた。会談後、エルドアン大統領は、重要なメッセージを発し、「クルディスタン労働者党(PKK)、クルド人民防衛隊(YPG)のテロが 全文をよむ

  • 2022-07-20
  • Milliyet紙

エルドアン・プーチン会談「世界によい結果をもたらす」

イランにおける三カ国サミットの前、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ウラジーミル・プーチン露大統領と会談した。会談の前にプーチン大統領と撮影に応じたエルドアン大統領は、「前回のイスタンブル会談でもロシア代表団のアプローチは非常に前向きであった。我々がここから得る結果は、全世界にもよい影響をもたらす」と述べた。      エルドアン大統領は、会談の前に記者会見で発表した声明において、「我々は電話で外交を継続している。今日アスタナ・フォーマットにおいて会談を行ったことは大きな利益となった。今後 全文をよむ

  • 2022-07-20
  • Hurriyet紙

イラン・トルコ両大統領首脳会談「通商、テロ、シリアなど」

公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領と一堂に介したイランの宗教指導者アヤトゥッラー・アリ・ハメネイ氏は、トルコにとって可能性のあるシリア作戦に関しての重要な発表をおこなった。イランの政府系テレビは、ハメネイ氏の「シリアに対して行われるいかなる武力攻撃も、地域に害をもたらすであろうこと、そしてまたテロリストに対して、利益をもたらすことになるだろう。」と述べたと伝えた。       メディアの発表では、天然ガス、工業、国境地帯の安定、テロそして麻薬との闘争の問題が強調された 全文をよむ

  • 2022-07-19
  • Cumhuriyet紙

米、トルコのシリア越境攻撃に反対表明

アメリカ国防副長官ダナ・ストゥロウル氏は、トルコがシリアのテロ組織に対し行いうる攻撃に反対を表明した。      VOAによると、ダナ・ストゥロウル国防副長官は、トルコがシリア・イラクにおけるクルディスタン労働者党の活動に関し懸念を抱く正当性をアメリカが認め、国防総省は「この活動に対し、トルコと共に努力を続けていく」とした。      しかし、ストゥロウル国防副長官は攻撃が行き過ぎになる可能性があると話した。      さらに、同国防副長官は、起こり得る攻撃がイスラム国のテロリストらに「利する」 全文をよむ

  • 2022-07-14
  • Cumhuriyet紙

プーチン・エルドアン会談、7月17日、テヘラン開催へ

クレムリンから行われた発表によれば、ロシア政府大統領ウラジミール・プーチンは、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とイラン共和国大統領エブラーヒーム・ライースィーが、7月19日火曜日にテヘランにて3者サミットを実現する予定だ。      クレムリンは、ロシア大統領ウラジミール・プーチンが、来週火曜日にイランを訪問するであろうと伝えた。      クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフ氏によって行われた発表では、訪問の一環として、プーチン氏が、イラン共和国大統領ライースィーとトルコ共和国大統領エルド 全文をよむ

  • 2022-07-12
  • Hurriyet紙

イスラエルとトルコ、航空協定締結

トルコとイスラエルは1951年以来初めて航空協定を締結する。これに関してイスラエルが行った発表で「協定ではイスラエル航空の航空機がトルコのいくつかの地点に運航する」とされた。      締結される協定に関する声明がイスラエルからトルコに到着した。      イスラエル交通省による発表では、この協定が1951年以来初めて締結される点が強調された。   発表では「協定ではイスラエル航空の航空機がトルコのいくつかの地点に運航する」とされた。      発表にはこのような内容があった。      協定に 全文をよむ

  • 2022-07-07
  • Hurriyet紙

スエーデン外相「PKKはテロ組織」

スウェーデンのリンデ外相は、テロ組織であるクルディスタン労働者党(PKK)のプロパガンダを行った左党に対して厳しい反発を示した。      スウェーデンのアン・リンデ外相は、「アルメダレン政策フォーラム」でテロ組織PKKを象徴する布切れを広げ、プロパガンダを行った左党に反発した。      リンデ外相は、自身のツイッターのアカウントからモルガン・ヨハンソン法務・内務大臣にも影響を与え、「これは断じて容認できない。PKKは1984年にオロフ・パルメ政権によってテロ組織とされ、多くの無実の人々の命を 全文をよむ

  • 2022-07-06
  • Cumhuriyet紙

熱波の日本、死者続出

日本の首都、東京で猛暑の影響により17人が亡くなった。      日本の首都、東京とその近郊では、1951年以降で最速の梅雨明けとなり、都市で記録的熱波に影響により、命を落とす人が増加している。      東京消防庁の統計によると、温度計が6日連続で35度超えを記録しており、昨日6歳から97歳の294人が熱中症で病院に搬送されたといい、17人が熱波の影響で亡くなったことが分かった。      ■猛暑は続く      気象庁(JMA)は40度を超える可能性のある猛暑が来週も続くだろうと発表し、専門 全文をよむ

  • 2022-07-01
  • Hurriyet紙

スエーデン首相「トルコとの約束は守る」

スウェーデンのマグダレナ・アンデション首相は、トルコとの約束を「100%」守ると述べた。      アンデション首相は、スウェーデンのSVD紙に対し語った中で、「トルコとの約束は100%守る」と話した。      同首相は、以前トルコから(テロ組織メンバーの)引き渡しの要求があったことを伝えつつ、「もちろん、約束の通りに行われる。トルコは以前引き渡しを要求したが、我々もこのことに注意を払ってきた。何度か国外追放を行ったが、ほとんどの場合はそうではなかった。約束は100%守る」と述べた。 全文をよむ

  • 2022-07-01
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、NATO総会を総括

エルドアン大統領はマドリードで開催されたNATO首脳会議の後自身のSNSに投稿した。エルドアン大統領はサミットで話し合われた内容について投稿した。      エルドアン大統領は投稿で次のように述べた。「NATO史上最も重要な首脳会議の1つであるマドリード会議は成功裏に終わったと評価する。2010年のリスボン会議で合意された条項に代わって、将来の同盟に関するビジョンを扱う戦略コンセプトについて合意した。      統一すべきはウクライナ支援だ。しかし、この支援は平和に向けたビジョンがあったうえでな 全文をよむ

  • 2022-06-30
  • Hurriyet紙

NATO総会、エコノミスト誌「トルコは勝者」

トルコ・スウェーデン・フィンランドによって署名された共同覚書では、「フィンランドとスウェーデンは、クルド民主統一党(PYD)/クルド人民防衛隊(YPG)及びトルコでフェトゥッラーテロ組織(FETÖ)として定義されている組織を支援しない」ことが合意された。合意は世界の報道機関において広く取り上げられた。英国のエコノミスト誌は、マドリードでのNATOサミットにおいて、トルコが拒否権[行使]の脅迫をやめる結果となった合意を「エルドアン大統領の勝利」と評した。      NATOのストルテンベルグ事務総 全文をよむ

  • 2022-06-29
  • Hurriyet紙

フィンランド・スウェーデンとの合意後、ただちにテロリスト引き渡し要請

ベキル・ボズダー法務大臣は、フィンランドとスウェーデンに在留するテロリストの引渡しに関して重要な声明を発表した。ボズダー大臣は「フィンランドでクルディスタン労働者党(PKK)6人、フェトフッラー・テロ組織(FETÖ)6人、スウェーデンでFETÖ10人、PKK11人に関わるファイルが待機している。合意後彼らの引渡しの件を再び書面にして、念を押す」と述べた。      ボズダー大臣は、トルコ人権平等機関(TİHEK)によって開催される「人権の保護と促進における国内人権機関の役割の強化に関する国際サミ 全文をよむ

  • 2022-06-29
  • Milliyet紙

エルドアン、NATO事務総長と電話会談

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イェンス・ストルテンベルグNATO事務総長と電話会談を行った。      大統領の報道担当局からの発表によると、会談では、スウェーデンとフィンランドのNATOへの加盟申請についての議題が取り上げられた。   エルドアン大統領は会談において、スウェーデンとフィンランドがテロ組織であるPKK(クルド労働者党)/PYD(民主統一党)/YPG(クルド人民防衛隊)に対して具体的かつ密接に関わることをやめ、防衛産業の輸出におけるトルコに対する禁輸措置および同様の制限を 全文をよむ

  • 2022-06-25
  • Cumhuriyet紙

ウクライナ穀物輸送路につきモスクワで露土会談

穀物を積んだ船がウクライナからの出発するために行われた「レッドライン外交」の一環で、トルコとロシアの軍代表団がモスクワで会談した。会談は良好に進んだと報告された。会談の後、「アゾフコンコード」というトルコの貨物船がロシアの管理下にあるマリウポリから出発した最初の外国船となった。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が食糧危機解決に向けて実現させた外交努力と大統領が与えた指示の中で、フルシ・アカル国防相がロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣とウクライナのオレクシイ・レズニコフ国防相と会談し 全文をよむ

  • 2022-06-22
  • Hurriyet紙

サウジ・サルマン皇太子来土、対立から友好へその舞台裏は?

トルコとサウジアラビアの関係は、2018年のジャマル・カショギ殺害後、正常化し始めている。サウジアラビアのサルマン皇太子がトルコを訪問した。名前を公開していないトルコの政府高官らは、会談の舞台裏を共有した。      2018年、イスタンブルのサウジアラビア総領事館で反体制派ジャーナリストのジャマル・カショギが殺害された後、繋がりが切れていたアンカラ―リヤド間の正常化のプロセスが始まった。      過去数か月の間にサウジアラビアに行き、サウジアラビアのサルマン皇太子と会談したエルドアン大統領は 全文をよむ

  • 2022-06-22
  • Cumhuriyet紙

アフガニスタン不法難民、祖国へ送還

アフガニスタン不法難民、祖国へ送還      トルコ国内で拘束され、送還センターで待機させられていたアフガニスタンからの不法難民1135人のうち227人がマラティヤ発の航空機で自国に送還された。      トルコの治安部隊によって拘束された不法難民は、県の移民管理局附属の送還センターで待機させられており、手続きが完了した難民らは、各国が手配するチャーター機により自国へ送還される。マラティヤ県移民管理局の一時待機送還センターに移送されてきたアフガニスタンからの不法難民1135人のうち227人が、手 全文をよむ

  • 2022-06-19
  • Milliyet紙

米、トルコとギリシャにエーゲ海問題鎮静化を求める

トルコとギリシャの間で「エーゲ問題」が続く中、ワシントンは2国に対して呼びかけを行った。ネド・プライス米国務省報道官はその日の記者会見でアメリカ政府のこの件に関する態度を明らかにした。      アンカラ・アテネ間で緊張が高まる中、アメリカから注意を引く発表があった。      その日の記者会見でネド・プライス米国務省報道官へギリシャがエーゲの島々を武装させることと、アメリカのこの件への態度が問われた。      プライス報道官は、質問について「この件に関する私たちの態度は数週間前にあなた方が聞 全文をよむ

  • 2022-06-17
  • Hurriyet紙

NATO事務総長、トルコとエルドアン大統領を称賛

ベルギーの首都ブリュッセルで行われているNATO国防相会議において発言したイェンス・ストルテンベルグNATO事務総長が、トルコとレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領を称賛した。      イェンス・ストルテンベルグNATO事務総長は、ベルギーの首都ブリュッセルにあるNATO本部で開催されたNATO国防相会議の後、記者会見に臨んだ。ストルテンベルグ事務総長は、国防相らが2週間後にスペインの首都マドリードで開催予定のNATOサミットの準備を完了したとして、次のように語った。      「我々はサミッ 全文をよむ

  • 2022-06-16
  • Hurriyet紙

緊張高まる中、トルコ・ギリシャ両外相、NATO会合で会話

アカル国防相とパナギオトプロス国防相は、トルコとギリシャの緊張がピークに達した頃に行われたNATO国防相会議で3、4分間会談した。国際的な報道機関は、握手する2人の大臣に注目した。      EU欧州委員会広報責任者のペテル・スタノ氏がギリシャの報道機関に向け行ったトルコに対する発表はギリシャ政府に熱狂的に受け入れた一方で、NATOサミットで行われた「握手」が報道機関の見出しとなっている。      ギリシャ首相キルヤコス・ミチョタキス氏は、トルコとの関係を悪化させたワシントン訪問の後、トルコに 全文をよむ

  • 2022-06-16
  • Milliyet紙

ギリシア元軍人「まず、ボスフォラス海峡橋を破壊する!」

イズミル県セフェリヒサールで行なわれたトルコの軍事演習「エフェソス2022」の反響が後を引いている。ギリシアメディアは今日も演習について報道の勢いを下げていない。エルドアン大統領による「真剣に考えてほしい。冗談ではなく、真面目に言っている。大惨事を迎えてしまう」との警告を受け、ギリシアのテレビ番組に出演した退役海軍中将が、スキャンダルな発言を行った。      トルコとギリシアの関係は、ギリシアのキリアコス・ミツォタキス首相の5月の訪米以来、一転した。緊張が再び高まる中、トルコは、エーゲ海の島々 全文をよむ

  • 2022-06-12
  • Milliyet紙

スエーデン外相、NATO加盟問題でトルコとの進展希望

スウェーデンは、継続する戦争とNATO加盟の問題で続く緊張状態に関して新たに発表を行った。外相は「NATOの件でトルコとの交渉で建設的な前進を希望する」と述べた。      スウェーデン外相のアン・リンデは「スウェーデンのNATO加盟に関してトルコと行っている交渉で建設的な進展の達成を目標としている。」と述べた。      ロシアがウクライナへ攻撃を続けている中、スウェーデンとフィンランドがNATO加盟申請を行っており、トルコによる反対の後に3国間で交渉が始まっていた。      スウェーデンの 全文をよむ

  • 2022-06-10
  • Hurriyet紙

「ターキー」から「トゥルキイェ」へ、その背景

トルコの国名を外国語でも「トゥルキイェTürkiye」に変更するという動きについて、フィナンシャル・タイムズで注目の記事が公開された。その記事では、この動きはトルコの国際的なイメージを強化するための試みの一部だとされている。      トルコの国名を国際的な場でも「Türkiye」にするための動きについて、世界のメディアも取り上げている。      国連は、現在使用している英語名の「トルコ」から「Türkiye」への変更を承認した。しかし、この変更が日常での使用において受け入れられるか否かはまだ 全文をよむ

  • 2022-06-10
  • Cumhuriyet紙

トルコ・ギリシャ間の緊張高まる―エーゲ海問題

トルコ・ギリシャ間で最近相互に行われた声明が緊張を高める中、本日エルドアン大統領がギリシャ政権に向けた厳しい声明に対し返答が届くまでに時間はかからなかった。ギリシャ外務省は、以前対トルコ外交任務で使用された16枚の地図をもってエルドアン大統領に返答した。      トルコ・ギリシャ間で最近緊張が高まっている中、大統領で公正発展党党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は「私たちは今一度ギリシャに対し、島の武装をやめ国際協定に従うよう呼びかけます。冗談ではなく、真剣に話しています。この国民は何か言え 全文をよむ

  • 2022-06-10
  • Cumhuriyet紙

チャヴシュオール外相、露ラブロフ外相と会談「ウクライナ穀物輸送に前向き」

チャヴシュオール外相とラブロフ露外相が行った会談の後、両人は会見を行った。黒海で穀物輸送を展開する計画に関して話したチャヴシュオール外相は、「トルコとしてはこの計画を実行できると見ている」と述べた。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、トルコを訪れたセルゲイ・ラブロフ露外相と大統領官邸で会談を行った。      会談の後共同記者会見を開いたラブロフ露外相とチャヴシュオール外相は、「戦争は交渉を通じて終結させなくてはならない。我々は交渉に戻るための基盤整備をしていると認識している」と述べ 全文をよむ

  • 2022-06-08
  • Cumhuriyet紙

ロシアTV、核兵器使用を擁護

ロシアのテレビ番組における、「核戦争が幸福をもたらす」との発言が人々を恐怖に陥れた。一方、旗艦を失ったロシア艦隊は、黒海のウクライナ沖から逃げていった。      ロシアでは「戦争」、「占領」、「侵攻」、「攻撃」といった言葉の使用が禁止された。そんな中、ロシア政府は再度明確に「核兵器の使用」に言及した。ロシアの国営テレビ、ロシア1の番組の司会者ウラジミール・ソロヴィヨフ氏は、西側諸国によるウクライナへの長距離兵器供与に対し、ロシアは核兵器を用いて対抗するべきだと述べた。      「プーチンの代 全文をよむ

  • 2022-06-07
  • Milliyet紙

アルメニアの首都で再び暴動

アルメニア首都エレバンで発生した反政府デモに警察が介入。この事件で、警官34人を含む少なくとも50人が病院に運ばれた。      露インテルファクス通信社によれば、アルメニアのニコル・パシニャン首相の邸宅に向かいながら投石しはじめた群衆に対し、警察隊がスタングレネード弾で介入した。アルメニア保健省は、負傷者のうち1人が重体と発表しているが、それ以上の情報は明らかにされていない。デモ隊はパシニャン首相邸に向かうまで、2時間にわたって政府系の建物のあらゆる出入り口を封鎖し首相との話し合いを要求した。 全文をよむ

  • 2022-06-05
  • Hurriyet紙

ウクライナ穀物輸出へ、イスタンブルが拠点化

ロシア・ウクライナ戦争の影響で発生した世界食糧危機を解決するため、トルコが進める集中的な外交折衝の末にロードマップが練られる中、イスタンブルに司令基地が作られることが計画されている。      黒海の北部での戦闘の影響で発生した穀物危機を解決するため仲裁に入ったトルコは、交渉を加速させた。      ■トルコに来る      入手した情報によれば、まずは港や貯蔵所で待機する穀物を輸送準備の列に加えるため、国連主導で様々な打開策が議題になった。この打開策を実現するためトルコの様々な試みによりロード 全文をよむ

  • 2022-06-03
  • Hurriyet紙

在トルコ・ウクライナ大使「トルコには5万人ウクライナ人在住」

ウクライナのバースィル・ボドナル大使は、「トルコから受けている支援に感謝している。何千人もの国民がここに避難した。現時点で、トルコに約5万人のウクライナ国民がいる。1500人の孤児が、トルコの南部にいる」と述べた。      ウクライナのボドナル大使は、自国で続いている戦争が100日目を迎えたことで、在トルコ大使館で記者会見を開いた。      ボドナル大使は、極めて困難な100日が経過したことに触れ、「100日間生き残ったことで満足してはいない。抵抗を続け、一定の成果を得た。これは、我々の独立 全文をよむ

  • 2022-06-03
  • Milliyet紙

アルメニア、アゼルバイジャンに向け砲弾

アゼルバイジャンの防衛省は、アルメニア軍が、二ヵ国の国境にあるカルベジェルとトヴズ郡の方角にあるアゼルバイジャン軍の拠点に向けて砲弾を発砲したと発表した。      アゼルバイジャン防衛相は、アルメニアがアゼルバイジャンの駐屯地に対し銃撃を行ったと発表した。         省庁から行われた発表では、5月31日夜から6月1日の夜までにトヴズ県のアーダム、カルベジェリ郡   ゼイリキ村の方角にあるアゼルバイジャンの駐屯地がアルメニア軍によって銃撃を受けたということが   伝えられた。      ア 全文をよむ

  • 2022-06-01
  • Cumhuriyet紙

日本、観光客に門戸開放

日本の岸田文雄首相は、新型コロナウイルスの影響で停止していた外国人観光客の受け入れが、6月10日から再び許可されることを発表した。      新型コロナウイルス感染症の影響で、世界で最も厳格な国境措置を実行した国の一つである日本は、国境を再び開放することを決定した。日本の岸田文雄首相は感染症の影響で実行してきた観光客の入国を、6月10日から再開すると表明した。      また、岸田首相は、沖縄や北海道の人気観光地への交通の要所となっている那覇空港や新千歳空港を発着する国際便を6月に再開すると述べ 全文をよむ

  • 2022-05-27
  • Milliyet紙

トルコ・イスラエル外相会談-チャヴシュオール外相、イスラエル訪問

トルコ共和国のメヴリュト・チャヴシュオール外相が、訪問先のイスラエルでヤイル・ラピド外相と会談した。両外相は、共同記者会見を開き、チャヴシュオール外相は次のように語った。      「親愛なるラピド外相ととても親しく、また率直に行われた対面会談と、代表団間の会談でのご対応に深く感謝する。我々は両国間の違いにも関わらず、持続可能な対話の継続が有益だという見解で一致した。これはそれぞれの国の機微性を互いに尊重することが基本でなければならない。この事は、単に我々二国間関係のためだけではなく、同時に我々 全文をよむ

  • 2022-05-25
  • Cumhuriyet紙

カルン報道官「具体的な提案がなければ進まない」NATO問題

イブラヒム・カルン大統領報道官はスウェーデンとフィンランドとNATO会合に関する声明を発表した。カルン報道官は、「具体的な措置が取られない限り、進展することはない」と述べた。同報道官は「規則と手順が遵守されることを期待している」と述べ、「私たちの対話者は、過程に関してメモを取った。彼らのリーダーへ報告するだろう。この先、彼ら自身が私たちのこれらの要求に対して、どのような返答をするか見た上でこの対応を継続していく」と述べた。      カルン大統領報道官は、スウェーデンとフィンランドがNATOの代 全文をよむ

  • 2022-05-25
  • Hurriyet紙

シリアで5回目の軍事作戦?

シリアの北で新たな軍事作戦シグナルがもたらされた。   エルドアン大統領は閣議ののちに驚くべき発表を行った。地域で開催される可能性のある第五作戦に関してテロと治安部隊の専門家であるアブドッラー・アール氏は、milliyet.com.trに対して緊張が高まっているのは第二地域であるということを伝えた。      「ユーフラテスの盾」、「オリーブの枝」、「平和の泉」そして「春の盾」・・・シリアの北部で今日に至るまで4つの作戦が実行された。   エルドアン大統領は、昨日の閣議ののちにシリアの北で新たな 全文をよむ

  • 2022-05-24
  • Milliyet紙

ストルテンベルグNATO事務総長「解決を確信」

ストルテンベルグNATO事務総長は、「トルコは、スウェーデンとフィンランドのNATO加盟に関する懸念を表明した。我々は解決方法を見つけられると確信している」と発言した。      ストルテンベルグNATO事務総長は、世界経済フォーラムで講演を行った。      ストルテンベルグ事務総長は、テロ組織PKK(クルド労働者党)を支援するスカンディナヴィアの二国、スウェーデンとフィンランドのNATO加盟に対するトルコの拒否権の行使に関して、「我々は、トルコと協議し、トルコの懸念を取り除く必要がある。これ 全文をよむ

  • 2022-05-24
  • Hurriyet紙

米高官「トルコの安全保障上の懸念は払拭可能」

アメリカのジェイク・サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)はスウェーデンとフィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟問題で、トルコやレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が表明している安全保障上の懸念は払拭可能だと話した。      サリバン大統領補佐官は、バイデン大統領が韓国や日本などのアジア歴訪に向かう大統領専用機内で記者団の質問に答えた。      ■フィンランド閣僚「説明する用意がある」      サリバン氏は、バイデン氏が19日にスウェーデンとフィンランドの両首脳と会談したことに言 全文をよむ

  • 2022-05-21
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領「悪いが、イエスとはいえない」

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の後記者団の質問に回答した。同大統領はスウェーデンとフィンランドのNATO加盟の手続きに関する外交的接触が行われていると明かし、「EU加盟国の大半が、自らの議会で発言の機会を与え、議会のメンバーともしているし、武器・弾薬を提供している。我々はこのことを把握している。悪いが、このテロ組織がNATOに加盟することに対し、イエスとは言えない。」と述べた。      エルドアン大統領は、金曜礼拝をウスキュダルのハジ・アリ・モスクで行った。同大統領はモスクを 全文をよむ

  • 2022-05-20
  • Milliyet紙

英、トルコへの武器輸出禁止を解除

イスマイール・デミル防衛産業大臣は、防衛産業の製品について英国によってトルコへ実施されている輸出制限が解除されると発表した。      イスマイール・デミル防衛産業大臣は、防衛産業の製品について英国によってトルコへ実施されている輸出制限が解除されると発表した。      スウェーデンやフィンランドがNATO加盟の申請をしたのち、トルコは、自国へ実施されている輸出制限や両国によるテロ組織への援助を理由に、この2国の加盟申請に拒否権を行使すると発表していた。 全文をよむ

  • 2022-05-20
  • Cumhuriyet紙

閣僚、エジプト訪問-関係悪化から9年ぶり

ヌレッディン・ネバティ財務・国庫大臣がイスラム開発銀行の会議に参加するために6月1日にエジプトを訪問する予定である。      トルコはエジプトと「関係修復」の措置を講じ始めた。ネバティ財務・国庫大臣が、イスラム開発銀行の総務会・理事の第346年次会議に参加するために、6月1日にエジプトを訪問する予定であるという。      ネバティ大臣の訪問は、大臣レベルで行われる9年ぶりのエジプト訪問であることから注目されている。      二国間の「関係修復」への歩みの中で、最初の最高レベルの動きは去年の 全文をよむ

  • 2022-05-18
  • Cumhuriyet紙

NATO加盟問題でトルコ・米外相会談

ニューヨークで今日アメリカのブリンケン国務長官と会談するチャヴシュオール外相は、トルコがスウェーデンとフィンランドのNATO加盟に反対する理由を説明する予定である。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、テロ組織のクルディスタン労働者党(PKK)、民主統一党(PYD)、人民防衛隊(YPG)、フェトフッラー・テロ組織(FETÖ)を支援し、保護していることを理由として、トルコがNATO加盟に反対しているスウェーデンとフィンランドの状況に関して、アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官と今日重 全文をよむ

  • 2022-05-18
  • Hurriyet紙

フィンランド大統領「トルコとの問題は解決する」

フィンランドのサウリ・ニーニスト大統領は、フィンランドのNATO加盟に反対するトルコと問題が解決されると確信していると述べた。      歴史的決定によりNATO加盟申請の準備を行うフィンランドとスウェーデンは、トルコの反対を乗り越えようとしている。      隣国スウェーデンを訪問したフィンランドのサウリ・ニーニスト大統領は、トルコの反対により発生する問題を解決できると確信していると述べた。ニーニスト大統領は、フィンランドとスウェーデン両国がトルコと合意に達するであろうと強調し、次のように述べ 全文をよむ

  • 2022-05-17
  • Milliyet紙

NATO事務総長のトルコ発言「大事な同盟者」

北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、スウェーデンならびにフィンランドのNATO加盟に関するトルコの姿勢を評した。      NATOのベルリン外相サミットの後開かれた記者会見にビデオをつないで参加したNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、「トルコは北欧諸国の加盟申請を阻みたくはないと明言した。トルコが伝えている懸念は、加盟資格や加盟手続きに遅れが出ないように対応できると確信している」と話した。      イェンス・ストルテンベルグは、「トルコは重要な同盟 全文をよむ

  • 2022-05-15
  • Cumhuriyet紙

トルコ外相、フィンランド・スウェーデンは「テロ支援国」

フィンランドとスウェーデンのNATO加盟に関し、トルコのチャヴシュオール外相は、「トルコとしての姿勢を明確にした。フィンランドおよびスウェーデンとの会談で、トルコ側の懸念が払しょくされるような提案がなされた」と述べた。      ドイツ訪問中のメヴリュト・チャヴシュオール外相が、NATO加盟国外相らによる非公式会合後に報道機関に向け声明を発表。      チャヴシュオール外相は記者会見で、ベルリンで開催された、NATO加盟国外相会合(非公式)に出席したことを明かし、「ご存知のように、NATO加盟 全文をよむ

  • 2022-05-15
  • Milliyet紙

米、シリアのクルドYPG支配域へ「優遇措置」

アメリカは、テロ組織PKKとつながりがあるYPGが支配下におくシリア北東部で、投資を行う企業に優遇措置をとる。      アメリカは、シリア北東部に投資を行う企業をアサド政権に対する制裁の対象から外す。独DWトルコ語が伝えた。イスラム国に対抗する有志連合がモロッコ・マラケシュで開いた会合に参加したアメリカのヴィクトリア・ヌランド国務次官は、[計画の]目的はイスラム国から奪還した地域を支援し、再拡大を防ぐことだと明かした。ヌランド国務次官は「アメリカは、数日内にイスラム国から奪還したシリア領のうち 全文をよむ

  • 2022-05-14
  • Milliyet紙

エルドアン大統領、フィンランドとスウェーデンのNATO参加に否定的見解

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の後に記者団に対し発表を行った。エルドアン大統領は、フィンランドとスウェーデンのNATO加盟の判断に関して、事態の展開を注視しているが肯定的な見解ではないと発言した。エルドアン大統領は、アメリカがクルディスタン労働者党(PKK)/人民防衛隊(YPG)に対しシリアで認めた免責についても重要なメッセージを出した。      エルドアン大統領は、「我々は今、スウェーデンとフィンランドに関する事態の展開を注視している。しかしながら、肯定的な見解ではない。我 全文をよむ

  • 2022-05-13
  • Milliyet紙

イギリス、トルコへの医療ツーリズムに警告「死者17人」

イギリス外務省は最近トルコへの医療ツーリズムが増加傾向にあるとし、国民に対しこの旅行中に17 名が死亡していると注意を呼びかけた。      感染拡大の影響が軽減するに伴い、1000億ドル規模の世界的な医療ツーリズム市場おけるトルコのシェアは再び高まってきた。   トルコ統計機構(TÜİK)の国境ゲートでの調査に基づくと、2021年の後半の10ヶ月に治療のためにトルコを選ぶ観光客数は約37万1千人に達した。   しかしトルコは美容医療と医療ツーリズムで重要な地点であるとはいえ、未だに国内での不適 全文をよむ

  • 2022-05-07
  • Cumhuriyet紙

ロシア大富豪のヨット、ボドルムに停泊

ムーラ県ボドルムで、ロシアのビジネスマンであるアレクサンデル・グリゴリェヴィッチ・アブラモフ氏が所有する「チタン」という名の豪華客船が停泊した。      ロシアのビジネスマンであるアレクサンデル・グリゴリェヴィッチ・アブラモフ氏が所有する豪華客船が、5月4日にムーラ県のフェティイェ郡に燃料補給のため停泊した。      客船の乗客らはしばらくフェティイェ郡の村々を散策した後、ボドルム郡を訪れた。ヤルチフトリキ近辺に停泊しているこの客船はケイマン諸島船籍で、全長80メートル、幅13メートルで建造 全文をよむ

  • 2022-05-06
  • Milliyet紙

エルドアン大統領「シリア人100万人自主帰国計画を準備」

エルドアン大統領は、イドリブで開催されたブリケットハウス(避難民のための住宅)受け渡し式典にビデオメッセージを寄せた。同大統領は「我がシリア人兄弟100万人が[自主的に]帰国できるように計画を進めている」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イドリブで開催されたブリケットハウス受け渡し式典にビデオメッセージを寄せた。彼は、シリア人が安全地域に帰還できるよう必要な手筈を整えていくと明かし、「我がシリア人兄弟100万人が[自主的に]帰国するための計画を進めている」と述べた。  全文をよむ

  • 2022-05-03
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、サウジ訪問

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、サウジアラビアのジッダでサルマン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王およびムハンマド・ビン・サルマン皇太子と会談を行った。エルドアン大統領は会談に関する発表を行い、「歴史的、文化的、人道的つながりを持つ兄弟国として、我々の間のあらゆる政治的、軍事的、経済的関係を強化し、新たな時代の幕開けに向けた努力の真っ只中にある」と述べた。      エルドアン大統領は、サウジアラビアのサルマン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王の招待による2日間の訪問の日程で、エミネ・エルド 全文をよむ

  • 2022-04-29
  • Hurriyet紙

エルドアン、プーチンと会談「仲介役を務める」

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を実施した。エルドアン大統領はプーチン氏との会談でトルコでのロシア・アメリカ間の人質交換について議論した。      大統領府通信局が行った発表によれば、会談では27日トルコで実現したロシア・アメリカ間の人質交換(の話題)に加えて、ウクライナでの戦争の展開についても話し合った。    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は会談で、国家諜報機構の調整と監視のもと、27日トルコで実現したロシア人パイロットのコンスタン 全文をよむ

  • 2022-04-29
  • Hurriyet紙

米露、トルコで捕虜交換

アメリカとロシアにより重要な捕虜交換が実施された。報道によると交換はトルコで行われたという。      アメリカとロシアにより重要な捕虜交換が実施された。交換されたのは、アメリカで薬物密輸の罪により禁錮20年を言い渡されたロシア人パイロットのコンスタンティン・ヤロシェンコ氏と、ロシアで警官への暴行により禁錮9年を言い渡された元アメリカ海軍司令のトレバー・リード氏である。伝えられるところでは、捕虜交換はトルコで行われたという。      アメリカのジョー・バイデン大統領は、この件に関し「捕虜交換」 全文をよむ

  • 2022-04-27
  • Cumhuriyet紙

バイデン大統領、アルメニア1915年事件を「ジェノサイド」と言明

バイデン米大統領が「1915年事件」を改めて「ジェノサイド」と言明したことは、外務省の反発を呼んだ。外務省は「政治的理由で歴史的事実を歪曲するこの類の声明や決定を拒否するとともに、この間違いに固執する者を非難する」という声明を出した。      バイデン米大統領は「1915事件」記念日に関する声明書で、起こった出来事を改めて「ジェノサイド」と言明した。外務省はバイデンの声明に反発を示した。外務省の声明では、「1915年事件について歴史的事実や国際法と合致しない声明の有効性は無い。これにはバイデン 全文をよむ

  • 2022-04-24
  • Cumhuriyet紙

シリアに向かう露機の飛行禁止

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外相が、ロシアからシリアへ向かう軍用および民間航空機に対して、トルコ領空を封鎖(飛行禁止)にしたと発表。      外交関係強化を目的として南米を訪問したチャヴシュオール外相は、機中で記者らの取材に応じた。      チャヴシュオール外相は、「ロシアからシリアへ向かう軍用ならびに民間航空機に対して、トルコ領空を飛行禁止とした。4月に飛行禁止とする見込みであることを3月のモスクワ訪問時にロシア側に伝えた」と述べた。同外相は、この決定を露セルゲイ・ラブロフ外相と共 全文をよむ

  • 2022-04-24
  • Hurriyet紙

露ペスコフ報道官「日本はロシアの敵対国家」

ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官は、クリル諸島に関する日本の声明に反発し、「日本はロシアの敵対国家になった」と述べた。      日本国外務省により公表された報告書で、ロシアとの食い違いが生じているクリル諸島南部について「不法占拠されている島々」と位置づけられていることに対し、 クレムリンから反発があった。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、日本のこの動きに対し厳しい言葉で反発を示し、「この4島はロシアにとって譲ることのできない地域である。率直に言って、日本が敵対国家となり、ロシア 全文をよむ

  • 2022-04-22
  • Milliyet紙

セルビア「圧力に拘わらずロシア制裁に加わらず」

セルビアは、自国に対する圧力が継続しているが、ロシア制裁に加わらない意思を示した。      ロシア・ウクライナ間の戦争開始以来中立を保っているセルビアの態度に、西洋の数か国が批判を集中させている。セルビアからロシアに対して新しいメッセージが届いた。      セルビアのアナ・ブルナビッチ首相は、セルビアはロシアに対する制裁を実行せず、ベオグラードはこの問題に関して外圧にも拘わらず制裁に反対し続けると述べた。      ■「我々は原則に基づいた政策を継続する」      アナ・ブルナビッチ首相は 全文をよむ

  • 2022-04-20
  • Cumhuriyet紙

マリウポリ、スレイマン・モスクの現状

ロシアの侵略者が数週間にわたって砲撃を続けるウクライナの都市マリウポリから、今日6000人の子ども、女性、高齢者を避難させることが目指されている。ウクライナ軍の少佐が記録した1分間の援助要請は世界的な反響を得た。映像はエルドアン大統領、アメリカの指導者であるバイデン大統領、イギリスのジョンソン首相にタグ付けされて、共有された。同市のスレイマン・モスクの写真は、衝撃的な効果を生み出した。      アゾフ海の海岸に位置するウクライナの都市マリウポリは、1カ月以上の間ロシアの侵略者の包囲下にある。ほ 全文をよむ

  • 2022-04-20
  • Milliyet紙

エルドアンの要請でマリウポリ・スレイマン1世モスクのムスリム救出

ロシア政府は、トルコのエルドアン大統領からの要請に基づく作戦により、マリウポリのモスクで数週間にわたって孤立していた人々が紛争地帯外へ脱出したと発表した。      数週間にわたり激しい爆撃にさらされたマリウポリ市で、現地のモスク内で孤立していた人々が救出されたとロシア軍が発表した。      アゾフ海沿岸にあるこの都市では、一カ月以上におよぶ包囲の間、多くの人がプリモルスキー地区にあるスレイマン1世モスクに避難した。このたびロシア国防省は、数週間以上モスクから出ることのできなかった人々が、紛争 全文をよむ

  • 2022-04-17
  • Milliyet紙

200~300万人ロシア人観光客の求めは、予約便がキャンセルにならないこと

今年は250~350万人のロシア人観光客がトルコで休暇を過ごすことが予想されている。しかし今年はロシアが(経済)制裁下にあるため、観光客を輸送する飛行機をトルコが差し押さえしないことの保証をもとめている…      イスマイル・シャーヒン記者   ウクライナでの戦争のため制裁の嵐の下にあるロシアは、今でもトルコで休暇を過ごす市民を輸送する飛行機が差し押さえられることを恐れており、そのためトルコに保証を求めている。      トルコ航空(THY)のエカテリンブルグ~イスタンブル間の運航は、4月16 全文をよむ

  • 2022-04-16
  • Milliyet紙

トルコ外務省、アクサ―モスク襲撃でイスラエル非難

外務省はイスラエル軍のアクサーモスクのイスラム教徒に対する厳しい介入について発表を行った。行われた発表では「アクサーモスクにおいてイスラム教徒に介入し、負傷者を出したことを我々は容認できず、強く糾弾する。」と述べられた。      外務省から行われた発表では以下のように述べられた。      「パレスチナのジェニンを初めとするいくつかの都市においてイスラエル治安部隊が子ども1人を含むパレスチナ人7人の死者を出したこと、今朝礼拝のためにアクサーモスクに来ていたイスラム教徒に介入し、負傷者を出したこ 全文をよむ

  • 2022-04-15
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、バルザーニー北イラク・クルディスタン大統領と今日、会見

公正発展党(AKP)のエルドアン大統領が今日ドルマバフチェ宮殿でマスルール・バルザーニー北イラク・クルディスタン大統領を迎え入れると伝えられた。      イラク・クルディスタン地域政府大統領マスルール・バルザーニーが今日トルコ時間17時にドルマバフチェ宮殿の執務室でAKP党首兼大統領レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領によって迎え入れられる。      両指導者の会談では地域的議題や両国間関係が議論されることが期待されている。   バルザーニー大統領とエルドアン大統領の会談後に発表が行われるか 全文をよむ

  • 2022-04-15
  • Cumhuriyet紙

ウクライナで拘束のヴィクトル・メドヴェドチュクの妻、エルドアンに支援要請

トルコは、ウクライナ危機の解決に向けもっとも重要な仲介者の役割を続けている。ウクライナで逮捕された「野党プラットフォーム―生活党」のリーダー・ヴィクトル・メドヴェドチュクの妻オクサナ・メルチェンコさんは、この野党政治家の解放に向け、タイイプ・エルドアン大統領に支援を求めた。オクサナ・メルチェンコさんは、YouTUBEの個人アカウントからメッセージを発表し、「尊敬するエルドアンさん」と呼びかけたメッセージで、自身がヴィクトル・メドヴェドチュクの妻であるとし、次のように述べた。      「私は野党 全文をよむ

  • 2022-04-14
  • Hurriyet紙

愛のために宮殿をでた皇女の新しい仕事-真子さまの物語

世界は彼女を「愛のために皇室をも100万ドルをも手放した皇女」として認識している。現在は平穏な生活を継続するために取り組み始めた彼女の新しい仕事が話題の最前線を占めている。      ■ボランティアとして働く予定      上皇明仁陛下の孫である眞子様は、愛する小室圭氏のために皇女の称号も、皇室を離れる皇女に与えられる130万ドルの受け取りも辞退し、結婚後ニューヨークへ移住した。現在「元皇女」となった眞子様からある知らせが届いた。大学で博物館研究員として教育を受けた眞子様は、新生活を始めたニュー 全文をよむ

  • 2022-04-13
  • Hurriyet紙

ウクライナ抵抗の立役者トルコ製無人機に、米製ミサイル搭載へ

米国防総省が先週発表した最新の対ウクライナ包括支援の最優先事項は「レーザー誘導ロケットシステム」となった。ウクライナのバイラクタルTB2武装無人航空機(SİHA)飛行隊所有のロケットが減っているという報道に混じり、米軍はバイラクタルSİHAに新ミサイル搭載のため動き始めた。      米誌フォーブスの報道によると、バイラクタルは侵攻との戦いにおいてウクライナが収めた意義ある成功の一つとなった。米プレデターの小型版を連想させるトルコ供与の無人航空機は、夜間飛行かつこれもまたトルコが供与したレーザー 全文をよむ

  • 2022-04-10
  • Milliyet紙

トルコ外務省、アルメニア・アゼルバイジャン問題で声明

トルコ外務省は、アゼルバイジャンとアルメニア両国間で和平合意に向けて準備が開始され、合同国境委員会が設立されることに関し合意に到ったことを喜ばしく思う、と明らかにした。      外務省による書面による発表では、「欧州理事会議長シャルル・ミシェルがホストとなって4月6日にブリュッセルでアゼルバイジャン大統領イルハム・アリエフとアルメニア首相ニコル・パシュンヤンの会談が実現された。その結果、両国外相に和平合意に向けて準備を開始する件で指示が出され、 両国間で4月終わりまでに合同国境委員会が設立され 全文をよむ

  • 2022-04-08
  • Hurriyet紙

ゼレンスキー、ギリシャ国会で演説、混乱招く

ウクライナのゼレンスキー大統領は、参加したギリシャ議会の会議の場で、オスマン帝国内で「大ギリシャ」の理想を実現することを目指して結成された組織「フィリキ・エテルヤ」に言及した。      ウクライナのマリウポリで起きていることに関連して、ビデオ会議形式でギリシャ議会で演説を行ったウクライナのウォロデミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナが、ギリシャ人らによってキリスト教化した正教の国の一つであることに言及しつつ、ギリシャの人々と政府に対し、同国への支援に謝意を表した。      ゼレンスキー大統 全文をよむ

  • 2022-04-08
  • Cumhuriyet紙

米議会でトルコへの武器供与審議:F-16システム

アメリカ国務省は、議会に対し、トルコへのF-16戦闘機の売却は、アメリカにとって利益となると明らかにした推奨文書を送り、その中で「F-16戦闘機の売却は、アメリカの利益となり、理にかなっている。そして、NATOの今後の将来の計画にプラスとなるだろう。」と述べた。      アメリカ国務省は、トルコへのF-16戦闘機の売却のための一歩を踏み出した。アメリカの国務省は、議会へ提出した推奨文書で、アメリカのジョー・バイデン大統領政権がトルコに可能なF-16戦闘機を売却することは、アメリカの国家安全保障 全文をよむ

  • 2022-04-07
  • Cumhuriyet紙

キーウ滞留のトルコ機2機、はじめて映像に映る

戦争のためウクライナで2機のトルコ輸送機が滞留した。CNNトルコ取材班は輸送機を初めて映像で捉えた。      2月24日、人道支援を行うトルコ空軍のA400M型輸送機2機がウクライナのキーウにあるボリスポリ空港に着陸した。飛行機の着陸と同時に爆撃が始まり、飛行機はウクライナで身動きが取れなくなった。CNNトルコ取材班は、ロシアとウクライナの戦争によってボリスポリ空港で待機している2機の輸送機を撮影した。      ボリスポリ空港の最新の状況を伝えたCNNトルコ特派員のサメト・ギュネリ氏は、「ウ 全文をよむ

  • 2022-04-06
  • Milliyet紙

ドイツのドネル・ケバブ、50周年!

ドネルケバブがドイツに持ち込まれて50周年。独メディアのみならず、独社会学者エーベルハルト・サイデル氏も、ドネルケバブの歴史と文化的側面を詳述した著書によっても、50周年が祝われている。      トルコ人労働者がドイツに移住して60年が経過し、トルコ伝統のドネルケバブサンドが、「ドイツのドネル」として誕生してから半世紀が過ぎた。   独社会学者エーベルハルト・サイデル氏は、35年に及ぶ自身のドネルケバブ研究を経て、「ドイツのドネル」50周年を記念し、『ドネル:トルコ-ドイツ文化史』を出版した。 全文をよむ

  • 2022-04-03
  • Milliyet紙

コジャ保健相「健康保険の使い方に注意」

社会保険機構(SGK)が、2022年4月30日までに疾病に関するレポートを更新する必要があり、更新しなければこのレポートは無効とされ、記載されている薬品が購入できなくなると発表したことについて、ファフレッティン・コジャ保健相は「全ての保健レポートは年末まで有効だ」と述べた。      保健省健康サービス総局は、病院での申請上の負担を軽減するために「保健レポートに関する施策」という声明を発表した。      ファフレッティン・コジャ保健相が本件についてコメントした。      コジャ保健相は「パン 全文をよむ

  • 2022-04-01
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領「プーチン・ゼレンスキー会談をイスタンブルで」

エルドアン大統領は、金曜礼拝の後、記者らの質問に回答した。エルドアン大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領とロシアのプーチン大統領がイスタンブルで会談し得ると明かし、「もしイスタンブルで首脳会談が実現し、最終的には好ましくない潮流をよい状態に戻す決定が両首脳によって実現することになれば、トルコとして非常に喜ばしく思うことになろう。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ウスキュダルにあるハズレティ・アリ・モスクで金曜礼拝を行った。金曜礼拝には、エルドアン大統領にイスタン 全文をよむ

  • 2022-04-01
  • Hurriyet紙

エルドアン・ゼレンスキー、緊急会談

速報:AKPのエルドアン大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を行った。会談ではロシアとウクライナの交渉代表団がイスタンブルで行った停戦協議について議論された。      大統領府コミュニケーション局の説明によると、会談ではロシアとウクライナの代表団が火曜日にイスタンブルで行った停戦協議について議論された。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスタンブルでのウクライナとロシアの交渉代表団の停戦協議は、戦争を終わらせ、平和を確立するプロセスに有意義な推進力を与え 全文をよむ

  • 2022-03-31
  • Cumhuriyet紙

トルコに「後見」?そのリスクは?

ウクライナは和平交渉でNATO第5条と同様の枠組みの構築を求めた。この枠組みは、集団的安全保障の原則に基づくものである。かつてNATOのトルコ大使を務めたウミト・パミル氏は、ウクライナが議題に挙げた安全保障に関して、「将来ロシアがウクライナに対して再び軍事行動を開始した場合、それぞれの国に課される安全保障は、トルコが戦争状態に突入させる可能性がある」として、Cumhuriyet に語った。      1994年、ウクライナはブダペストで自国の核兵器廃絶を約束する覚書に署名した。パミール氏は、この 全文をよむ

  • 2022-03-30
  • Cumhuriyet紙

露宇イスタンブル和平交渉、チャブシュオール外相が総括

外務大臣メヴリュト・チャウシュオールは、ロシア-ウクライナの交渉の大使たちの会合に関連して大統領府ドルマバフチェ・オフィスでスピーチをした。「この戦争はもう止めなければならない」と語ったチャヴシュオール大臣は、「この問題においては、和解と共通の合意へ達せられた。各交渉では、現在に至るまで最も意味のある前進が今日、行われた。」という表現が用いられた。      ロシア-ウクライナ戦争を終えるために、実行された歴史的な会合は今日ドルマバフチェ・オフィスで実行された。エルドアン大統領の開会のスピーチの 全文をよむ

  • 2022-03-30
  • Hurriyet紙

宇露和平交渉イスタンブルで開催

ロシアとウクライナの両外相がアンタルヤで会談をしたのちの会談もトルコで行われる。エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領の会談において和平交渉代表団がイスタンブルで交渉を行うことが合意された。      アンカラ・ミッリイェット紙−ロシアとウクライナの戦争を終結させるために外交団を任命したトルコは、本日両国の代表団間の和平交渉に場を提供することとなった。レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は昨日、ロシアのヴラディーミル・プーチン大統領と電話会談を行った。両大統領はロシアとウクライナの和平交渉代 全文をよむ

  • 2022-03-28
  • Milliyet紙

ロシアのE40水路計画、トルコに大きな影響

ウクライナを東西に分かち、ウクライナ中央を流れるドニエプル川付近へのロシア軍の進行は、E40水路計画を再び俎上に載せることとなった。ロシアのウクライナ侵攻後E40水路計画の行末はどうなるのか?トルコにとっての計画の重要性に注目するトルコ海運・グローバル戦略センター長で退役少将のDoç.Dr.ジハット・ヤイジュが驚くべき発言をした。      ロシアがウクライナに侵攻して1ヶ月が過ぎた。ロシアが2月24日に開始したウクライナ侵攻により発生した戦争で何千人もの人々が命を落とし、多くのウクライナ人が住 全文をよむ

  • 2022-03-27
  • Milliyet紙

親露チェチェン兵、マリウポリで活動

露ウラジーミル・プーチン大統領への支持で知られるチェチェン共和国の指導者ラムザン・カディロフ大統領が、ロシアのウクライナ侵攻のなかでも特に激戦地となっているマリウポリ市でのチェチェン兵の姿をソーシャルメディアで共有した。      2月24日に開始されたロシアのウクライナ侵攻は、最激戦地域の筆頭であるマリウポリ市で続いている。      戦争開始初日から露ウラジーミル・プーチン大統領を支持していることで知られるチェチェン共和国ラムザン・カディロフ大統領が、昨日(3月26日)、ロシアのウクライナ侵 全文をよむ

  • 2022-03-27
  • Cumhuriyet紙

フランス、マウリポリ人命救出へトルコ・ギリシャと共同行動提案

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、欧州連合サミット後に声明を発表し、ロシアが最も損害を及ぼしたウクライナの街の一つであるマウリポリにおいて、トルコ及びギリシャ両国と共同で避難作戦を実施するのを計画していると明らかにした。      マクロン大統領は、実行予定中の避難作戦を行うことで、市内に閉じ込められている10万人近くの人々を避難させようと計画している。人道的作戦の実施に関する詳細を詰めるために大臣及び事務方レベルで共同作業が進められる予定である。      ■プーチン大統領との会談   全文をよむ

  • 2022-03-26
  • Hurriyet紙

ロシア・ジョージア国境で30日間足どめのトラック何千台、SOS

ロシアとジョージア(グルジア)の間のヴィラディカフサスの国境ゲートにて、数キロメートルの長い行列を作っているトルコ人の国際トラックの運転士が、30日間国境を通過する高速道路の道路沿いで待たされていることを発表し、救援を求めている。国際トラックの運転士エロール・ウウルさんは、国境で待っている運転士は数千人にもなると話した。      ロシアとジョージア(グルジア)の間のヴィラディカフサスの国境ゲートにて足止めを受けている数千人ものトルコ人の国際トラックの運転士は、30日のあいだ待っており、食べ物や 全文をよむ

  • 2022-03-26
  • Milliyet紙

ゼレンスキー、エルドアンとの会談後、声明発表

ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナが見舞われている戦争を止めるための方策について、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領やNATO首脳らと会談したと伝えた。      ロシアによるウクライナ攻撃が続く中、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナが見舞われている戦争を止めるため、外交的な動きを続けている。ゼレンスキー大統領は人々に対して行った呼びかけで、戦争終結のために何ができるのかについてレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領やNATO首脳らと会談したこ 全文をよむ

  • 2022-03-26
  • Hurriyet紙