イスタンブル・ラーミー図書館、3年間で770万人利用

2026年01月14日付 Hurriyet 紙

ラーミー図書館は、3年間で770万人以上の来館者と29億回もの交流の場、8,036回のイベント、200万人以上の参加者、30万2千冊の本の貸出を記録し、イスタンブル最も注目を集める文化センターの一つとなった。

イスタンブル最大の図書館であるラーミー図書館は、開館から3年目を迎えた。文化観光省のメフメト・ヌリ・エルソイ大臣はラーミー図書館の3年間の記録をSNSアカウントで行った投稿で公表した。

■数千ものイベントを開催した

エルソイ大臣は、投稿においてエルドアン大統領が創設したラーミー図書館が短期間のうちに、イスタンブルで最も注目を集める文化センターの一つになったことに注目した。

エルソイ大臣が行った投稿の情報によると、ラーミー図書館は3年間のうちに、数百万人もの来館者を迎え、数千ものイベントを企画し、数十万冊もの本を読者に巡り合わせた。

■「ラーミー図書館は文化と交流の場となった」

エルソイ大臣がSNSで行った投稿では以下のように言及した。

「イスタンブルで最大の図書館であるラーミー図書館は3周年!エルドアン大統領閣下の指揮により、イスタンブルに誕生したラーミー図書館はその建築様式、業務理念、そして提供する機会により、短期間で全年齢層の市民の強い関心を集め、生活の中にある文化と交流の場へとなった。」

■3年間の実績:770万人以上の来館者、29億回もの交流の場、8,036回のイベント

「会議から展示会、ワークショップから映画やコンサートまで、数多くのイベントは、ラーミー図書館がどのように活気あるセンターとなったかを明確に示している。文化観光省の図書館・出版総局を始めとする、ご尽力いただいた全ての方々に感謝申し上げる。」


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翻訳者:伊藤颯汰
記事ID:61457