さあ中間休み、教育相メッセージ

2026年03月14日付 Cumhuriyet 紙

ユスフ・テキン国民教育大臣は、全国の学校の中間休みの開始に伴い、学生や教師たちにメッセージを投げかけた。テキン大臣は学生に向けて、よく休むと同時に、課題の克服、読書、外に出て活動することなどを推奨した。テキン大臣は、「この短い期間だけでも、スマホやテレビの前に張り付くのではなく、外に出て友達と一緒に時間を過ごして休暇を存分に楽しみましょう。たっぷりエネルギーを補給して、次の登校日に皆んなが来てくれるのを楽しみに待っています。」と述べた。

ユスフ・テキン国民教育大臣は、全国の学校の中間休みの開始に伴い、SNS上のアカウントで生徒や教師に向けてメッセージを発信した。

テキン大臣は、生徒たちに、よく休むと同時に、課題を克服する時間や、新しい発見のチャンスとして休暇を活用することを呼びかけた。

■「教育省から皆さんへ、良い休暇を!」

生徒や教師たちにメッセージを寄せたテキン大臣は、以下のような表現を用いた。

「親愛なる生徒の皆さん。待ちに待った一週間のお休みが、今日始まりました。よく休むこともそうですが、ぜひ、自分の足りないところを振り返って改善したり、家族と住む街、または休暇で訪れる街を探検してみたり、好奇心の赴くままに本を読み新しい世界の扉を叩いてみたり、、この休みを、そんなチャンスと思って過ごしてみましょう。

ですが、なによりも、この短い期間、スクリーン画面の前に張り付いて過ごすのではなく、外に出て友達と一緒に時間を過ごして休暇を存分に楽しみましょう。たっぷりエネルギーを補給して、休み明け最初の登校日に、皆さん全員が欠席することなく来てくれるのを楽しみに待っています。

親愛なる教師の皆さま、この中間休みは、我々教育者にとって日頃の業務の成果を評価する機会を提供する期間であり、また、教育職務の向上に寄与する貴重な時間でもあります。オンライン上で行われる業務に関しても円滑に進まれますこと願っております。多大なる献身的なお勤めに、皆さま一人一人に心より感謝申し上げます。この場を借りて、教育従事者の皆さまが良い休暇を過ごされますようお祈りいたします。」


この記事の原文はこちら

同じジャンルの記事を見る


翻訳者:木村沙帆
記事ID:61798