小学校、今度は雷、2名死亡―ディヤルバクル

2026年04月18日付 Hurriyet 紙

ディヤルバクルの小学校の校庭で、3人の子ども達がその下にいた木に雷が直撃した。子ども達のうち二人は死亡、一人は重傷を負った。

事件は、朝方エルガニ郡郊外にあるオルグン村の、チチェッキオズで起きた。小学校の校庭の木に雷が落ちた。この時木の下にいた、セルカン・ユルドゥルム君(13)と、カスム・ユルドゥルム君(14)、そしてM.Yさんが被雷した。通報を受け、事故現場に救急隊が派遣された。

三人は、初期対応の後病院へ送られた。エルガニ国立病院で救命処置を受けたセルカン・ユルドゥルム君とカスム・ユルドゥルム君は、医師たちの懸命な働きの甲斐なく、助からなかった。

ディヤルバクル・ガズィ・ヤシャルギル教育研究病院で救命処置を受けているM.Yさんの容体も依然として重体であることが明らかにされた。

事故に関する調査が開始されている。


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翻訳者:木村 沙帆
記事ID:61967