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ヒット件数: 200件

被災者のための命の回廊:アンタルヤ県知事のヤズジュが計画の詳細を説明

地震に見舞われた県で救出作業が続けられている。がれきの下から負傷して救出された千人近くの被災者の治療と、避難先確保のため特別回廊が開設された。計画の詳細をアンタルヤ県知事のエルスィン・ヤズジュが説明した。       地震に見舞われた10県では、救出作業が全速力で継続しているさなか、がれきの下から負傷して救出された千人近くの被災者の治療と、避難先確保のため特別回廊が開設された。開設された回廊では、負傷者は海路メルスィン港まで運ばれ、そこから陸路でアンタルヤまで送られることになる。負傷者の輸送のた 全文をよむ

  • 2023-02-09
  • その他紙

AFAD、身元を特定できない遺体は24時間後埋葬する

災害緊急事態対策庁(AFAD)は、地震で命を失い身元を特定できない遺体が24時間の待機期間ののち、DNA、指紋採取、写真撮影の後に適切な宗教上の扱いを受けて埋葬されると伝えた。      AFADは書面による発表を行った。カフラマンマラシュを震源とする地震の後に国として注意を払って捜索・救援を開始したとして、「この地震が引き起こした破壊的な影響が原因で命を失った国民の、速やかな身元特定、遺体を急いで近親者に引き渡すことがとりわけ重要性を帯びている。従って、身元特定・埋葬手続きの点で簡素化を確保す 全文をよむ

  • 2023-02-08
  • Yeni Safak紙

地震被害救援へ海外からの支援に関する注意事項

通商省は、国外からトルコに送られる救援物資が関税、通関手続きを受けることなく、輸入が可能であり、指定したトルコ国内の各組織に送付されるべきと明らかにした。      通商省の説明は以下の通りである。      地震を理由に被災者に無料で配布され、あるいは使用に供されるために、国外から基本救援物資及びその他の貨物が送付される場合、関税や通関手続きを経ることなく輸入が可能となる。      関連省庁間の円滑な調整の実施を保証して、この範疇で救援物資として送られる貨物は、以下に挙げる機関および組織宛に 全文をよむ

  • 2023-02-08
  • Hurriyet紙

地震被害者向け、救援物資案内

地震被災地からの映像にトルコ全土が嘆いている。全国民が団結するために意気込み、何かしようと努めている。しかし、どこへ援助をすればいいのか。本紙はこの疑問の答えを追求した。我々の派遣記者はボランティアと共に支援物資を仕分けし、車両へ運んだ。支援物資を積んだ長距離トレーラーを被災地へ送り出した。      カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の2つの地震の直後、多くの自治体が物流センターを設置し、救援物資を集め始めた。その中でも最大のものはイスタンブル広域市によって、イェニカプ 全文をよむ

  • 2023-02-08
  • Hurriyet紙

ハールク・レヴェント、援助物資を別のトラックに積み換えているのを見た

市民社会組織AHBAP代表にして歌手であるハールク・レヴェント氏は、人々により被災地に送られた援助物資が現場に届いていないとの主張について発言した。同氏は援助物資を運んできたトラックが現地に達する前に食糧を配っていると説明し、こう述べた。「荷を開けて与え始めた。彼らはハタイに着く前に援助物資をそうして去った。面倒なことに関わりたくないのだ。だから皆さん、手助けしないように、そういう人物たちが食糧や援助物資を送ることにならないように。」      トルコを悲しみに暮れさせている地震に最も影響を受け 全文をよむ

  • 2023-02-08
  • Cumhuriyet紙

地震によるトルコの100年間の苦しみ

カフラマンマラシュ県を震源としたマグニチュード 7.7とマグニチュード7.5の2つの地震は、トルコを再び震撼させた。非常に多くの断層が走る我が国において、過去100年に発生した大きな地震をまとめた。      * 1939年12月27日、エルジンジャン県において発生したマグニチュード7.9の地震では、3万3,000人が亡くなり、10万人がけがをし、約11万6,000棟の建物が倒壊した。トルコ国内で生じた最大の震度として記録され、この地震にともない初めて北アナトリア断層の存在が明るみに出始めた。  全文をよむ

  • 2023-02-07
  • Milliyet紙

死者数、2316名に―マラシュ地震

AFAD(トルコ災害緊急事態管理局)は、カフラマンマラシュを震源とする地震での死者数を2316名と発表した。がれきの下から7340人が救出されたと発表した。2月6日23:36トルコ時間   *36   カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.5の地震により死者数は2316名に増えた。震源は、カフラマンマラシュ県パザルジュク郡。約10の県が揺れた7.7の地震による死者数の増は続いている。      トルコ災害緊急事態管理局の地震対策局長のタタル氏は、「死者数は、現地点で2316に増 全文をよむ

  • 2023-02-07
  • Cumhuriyet紙

マラシュで地震、10県で大きな被害

カフラマンマラシュ県パザルジュク郡を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生した。副大統領は、周辺の10県で多くの建物の崩壊を発生させた地震に関して最新の状況を伝えた。最初の特定によると合計284人が亡くなり、2323人が負傷したと述べられた。県ごとの地震地域の最新情報。      カフラマンマラシュ県パザルジュク郡で午前4時17分に発生したマグニチュード7.4の地震は、オスマニイェ県、ハタイ県、ガズィアンテップ県、マラティヤ県、アドゥヤマン県、アダナ県、キリス県、ディヤルバクル県、エラズー県 全文をよむ

  • 2023-02-06
  • Cumhuriyet紙

子殺害・妻傷害のウクライナ人被告、法廷へ―アンタリヤ

アンタリヤ県アランヤ郡で子ども二人を殺害し、妻を負傷させたウクライナ国籍のオレクシ・オレクシヨビチ・ナヴロツキ容疑者(38)に「親族内殺人及び殺人未遂」の併合罪により終身刑が求刑され、拘留されている裁判の二度目の審理がおこなわれた。同容疑者は法廷尋問のなかで 「どうやってやったのかわからない」と語っている。      ウクライナでの戦争から逃れてきたオレクシ・オレクシヨビチ・ナヴロツキ容疑者と妻のユリア・ナヴロツカさんは、昨年5月21日、滞在していたアランヤ郡サライ地区ギュゼルヤル通りのアパート 全文をよむ

  • 2023-02-05
  • Cumhuriyet紙

オルタキョイ・レイナ襲撃の容疑者、証拠不十分で無罪判決

イスタンブルのオルタキョイにある「レイナ」で2017年初頭に39人が殺害された夜、ISISと関係があるとされたクラウ・ユマウエル氏は、証拠不十分で無罪となった。      イスタンブルのオルタキョイで2017年に「レイナ」という遊興施設で虐殺を行ったアブデュルカディル・マシャリポフ氏がトルコで会った人々の一人であり、イスラム国(ISIS)メンバーでもあるとされることからカイセリで拘束された東トルキスタン出身のクラウ・ユマウエル氏は逮捕された。      ユマウエル氏は、2017年12月21日に第 全文をよむ

  • 2023-01-26
  • Cumhuriyet紙

ドネル店でプロパンガス交換中に大爆発、死者多数―アイドゥン

アイドゥン県のヒュセイン・アクソイ知事は、ナズィリ郡の飲食店で発生した大爆発で、第一報によると7人が死亡、1名の重傷者を含む5名が負傷したと発表した。負傷者が病院に搬送される中、消防隊は建物を鎮火した。大爆発で死亡した7人のうち4人が女性で3人が子供であることが分かった。ベキル・ボスダー法務大臣は事故に関して捜査が開始されたと発表、ナズィリ群の共和国最高検察は事故に関連した10人を拘束したと発表した。       15時15分頃、ナズィリ郡アルトゥンタシュ地区キプロス通りにあるドネル店所有の2 全文をよむ

  • 2022-12-30
  • Cumhuriyet紙

児童婚の教団関係者逮捕

最新:ユスフ・ジヤ・ギュムシェルとカディル・イステクリが逮捕された   最新情報:ヒラヌール教団の設立者ユスフ・ジヤ・ギュムシェルが六歳の女児を“結婚させたこと”でトルコ中を激怒させた。性的搾取者のユスフ・ジヤ・ギュムシェルとカディル・イステクリは約12日後に逮捕された。       イスマイル・アー教団関係団体のヒラヌール財団の設立者ユスフ・ジヤ・ギュムシェルが6歳の娘を宗教的婚姻で“結婚させたこと”と、H.K.Gが性的搾取にさらされていることがトルコ中で話題になっている。   ユスフ・ジヤ・ 全文をよむ

  • 2022-12-15
  • Cumhuriyet紙

チュラーン宮殿ホテルで火事

イスタンブル・ベシクタシュにあるチュラーン宮殿のホテル部分上階で、午前11時頃火事が発生した。火事に対処するため、大勢の消防隊と医療チームが派遣された。ホテルに取り残されていた人々も救出され、ホテルのある通りでは交通規制が実施された。火事は、一時間に及ぶ消化班の徹底した消火活動によって鎮火され、作業員3人が煙により負傷した。目撃者の一人は、旅行者がホテルに取り残されているのを見たとし、「客がバルコニーに逃げた。英語で『助けて』と叫んでいた」と話した。      ベシクタシュ・ユルドゥズ地区のチュ 全文をよむ

  • 2022-12-09
  • Hurriyet紙

ユヴァル川で魚の大量死

テキルダー県のエルゲネ郡にあるユヴァル川で魚の大量死亡後、サンプルが集められ、周囲にある8つの工場で調査が行われた。   ユヴァル川で昨日魚の大量死が発生した。死亡した魚が水面に浮かんでいるのを見た人々が、県の環境都市計画気候変動局に通報した。現場に派遣されたチームは、サンプルを採取して検査に送った。チームはこれと別に川の周囲にある8つの工場で調査をおこなった。      ミシンリ街区の代表ジュムフル・チブックは、魚の大量死に関して、「私たちが経験したこの出来事は、私たちを深く悲しませました。 全文をよむ

  • 2022-12-08
  • Hurriyet紙

イスティクラル通りのテロ関連でさらに5名が拘束

イスティクラル通りでの爆発に関与した5人の容疑者を逮捕: コードネーム「Hüsam」のテロリストもその中にいる。   ベイオール・イスティクラル通りでの爆発に関与した5人の容疑者が逮捕された。逮捕された人の中で、アゼズで捕まり、イスタンブールに連行された「Hüssam A」のコードネームのハサン・アリも含まれていたことが明らかになった。反逆者の攻撃に関与した拘束者の数は 24 人に達した。      テロ攻撃に関与した中にアゼズで逮捕されたハサン・アリと、白タク業に従事するジャルカス兄弟の父サー 全文をよむ

  • 2022-11-29
  • Yeni Safak紙

ドゥズジェで地震、ケガ人多数

ドゥズジェのギョルカヤ郡でマグニチュード5.9の地震が起きた。災害緊急時対策庁からも負傷者数に関する最新の発表がなされた。      ドゥズジェのギョルカヤ郡でマグニチュード5.9の地震が起きた。揺れはイスタンブルとアンカラでも感じられた。災害緊急時対策庁のウェブサイトに掲載された情報によると、ドゥズジェのギョルカヤ郡でマグニチュード5.9の地震が発生した。午前4時8分に起きた揺れは、深さ6.81キロメートルと記録された。      ■広い範囲で感じられた      ドゥズジェのギョルカヤ郡で発 全文をよむ

  • 2022-11-23
  • Milliyet紙

テロへの報復の時―トルコ軍、シリア・イラクに越境攻撃

ディヤルバクルとマラティヤの基地から飛び立った戦闘機に、武装無人航空機(SİHA)が支援した「鉤爪と剣」空挺作戦により、シリア・イラク北部のテロ拠点が爆撃された。国防省サイトから戦闘機の画像とともにアナウンスが行われ、「卑劣な者たちに非道な攻撃の責任を取らせる。テロの拠点はピンポイントで破壊される!」と述べられた。      昨日(11月19日)23時45分頃、ディヤルバクルに地上配備されている第八主ジェット基地司令部で動きがあった。基地司令部から次々と離陸した戦闘機は、夜の闇の中、シリア・イラ 全文をよむ

  • 2022-11-20
  • Hurriyet紙

ベイオール爆弾テロ後に流れたフェイク・ニュースは?

イスタンブルのイスティクラル通りにおいて、11月13日(日)に起こった爆弾テロ事件の後にソーシャルメディアでは、誤った情報を含んだ膨大な数の投稿が発信された。そうした投稿の中から最も注意を引いたものをいくつか収集した。      イスタンブルのイスティクラル通りで11月13日(日)に発生し、6名の命を奪った爆弾テロの後にソーシャルメディアで誤情報を含んだ膨大な投稿が発信された。      事実に反する一連の主張は、 WhatsAppやTelegramのようなメッセージアプリ上においても数多く流さ 全文をよむ

  • 2022-11-18
  • Cumhuriyet紙

ベイオール爆弾テロ、3つの疑問

本紙のコラムニストであるバルシュ・ペフリヴァン氏が、自身の今日のコラムにおいてイスティクラル通りで起こった爆破攻撃に関して3つの重大な疑問を投げかけた。      イスタンブルで最も人々が訪れる場所の一つであるイスティクラル通りで先の日曜日の爆弾テロによって、6人が死亡、81人が負傷しうち2人が重症である。      事件から24時間経たないうちに爆破を実行したアフラム・アル=バシールが逮捕された。      シリア国籍のアル=バシールに対して行われた尋問では、彼女がクルディスタン労働者党(PK 全文をよむ

  • 2022-11-16
  • Cumhuriyet紙

ベイオール爆弾テロ、手のバラの意味は?

タクスィムのイスティクラル通りでテロ攻撃を行ったシリア国籍のアフラム・アル=バシールが事件後にある家で逮捕された。この家が逃走を手助けする予定であったアフメト・ジャルカスの母の家であることが判明した。アフメト・ジャルカス兄弟と母親も拘束されたことがわかった。一方、テロリストが逃走中に手に持っていたバラの秘密が解明された。加えて、テロリストのアル=バシールがベンチに座っている際に、観光客のカメラに映りこんでいたことが明らかになった。      ベイオール区のタクスィム、イスティクラル通りでテロ攻撃 全文をよむ

  • 2022-11-16
  • Hurriyet紙

フェリーボートに乗り遅れ、爆弾通報!―お騒がせ男、逮捕

   ブルサからイスタンブルへと向かうため乗船券を購入しているフェリーボートに乗り遅れ、爆弾が設置されていると虚偽の通報を行った乗客により場は騒然とした。通報を受けブルサとイスタンブルの港に接岸しているフェリーボートへの捜索が行われた。乗客はくまなく持ち物検査を受けた。警察へと虚偽の通報を行い、フェリーボートの出発に間に合わずイスタンブルへとバスで向かった容疑者は、車内で取り押さえられた。      昨夜ブルサである人物が112番にブルサ―イスタンブル、イスタンブル-ブルサ間を航行するフェリーボ 全文をよむ

  • 2022-11-15
  • Milliyet紙

俳優ウチャル、ベイオール爆弾テロで元妻と娘をなくす

イスティクラール通りで発生したテロで元妻と娘を亡くした俳優のヌレッティン・ウチャル氏が、爆発現場を訪問しカーネーションを手向けた。      テロで元妻のアルズ・オズソイ氏と娘のヤームル・ウチャル氏を亡くした俳優のヌレッティン・ウチャル氏は、事件現場を訪れ、娘と元妻の写真を置きカーネーションを供えた。ウチャル氏は献花場所に来ると、こらえきれずに涙を流した。      ヌレッティン・ウチャル氏はメディア関係者に以下のように話した。      「日曜日この場所で6名の命が奪われた。そのうち2人は私の 全文をよむ

  • 2022-11-15
  • Milliyet紙

ベイオール爆弾テロ実行犯はシリア国籍女性、自供内容が判明

ベイオール・イスティクラール通りで、昨日16時20分に起きた爆弾テロで、6人が死亡し、81人が負傷した。爆弾テロを実行した女性テロリストの自供によると、テロ組織PKK/PYD/YPG により、特別諜報部員として育成され、アフリン・イドリブを経由してトルコに密入国したという。      ベイオール・イスティクラール通りで爆弾の入ったカバンが爆発し、6人の死亡との81人が負傷を引き起こされた。爆弾を残して立ち去った女性は、夜半の捜査で、キュチュクチェクメジェで拘束された。      シリア国籍のアフ 全文をよむ

  • 2022-11-14
  • Cumhuriyet紙

ベイオール爆発テロで、爆弾を置いた人物、逮捕

スレイマン・ソイル内相は、爆発のおきたイスティクラール通りで発表を行った。ソイル内相は、ベイオールのイスティクラール通りに爆弾を置いた人物が、イスタンブル警察のチームにより拘束されたと発表した。   テロが起きた時点がイスタンブル警察とすべての部署が、計画をした場所、指示を受けた場所、テロ実行犯に関し捜査を行ったと述べるソイル内相は、次のようにつづけた。      「捜査が始まって以来、同じ印象を持っている。実行の指示がコバニから発せされたとの見方をしている。実行犯がアフリンを通ったという見方も 全文をよむ

  • 2022-11-14
  • Cumhuriyet紙

ベイオール・イスティクラール通りで爆弾テロ―負傷者・死傷者多数

ベイオール・イスティクラール通りでテロによる爆発が起きた。6名が死亡。50名が病院での治療を終え退院した。スレイマン・ソイル内相は爆弾を仕掛けた人物がイスタンブル警察により逮捕されたと述べた。      タクシムの最もにぎやかな通りでありいすたぃクラール通りで爆弾テロがおきた。爆発で6名が死亡し、81名が負傷した。   トルコ・ラジオテレビ協会は、「イスタンブルの爆発に関し、報道規制が敷かれた」と発表した。イスタンブル検察は、爆発に関し操作を始めたと発表した。      公正発展党のレジェプ・タ 全文をよむ

  • 2022-11-14
  • Cumhuriyet紙

高校生3名、自殺未遂―シャンルウルファ

シャンルウルファ県[ヒルワン郡]の高校のトイレで、3人の女子生徒が殺鼠剤を混ぜたコーラを飲み自殺を図った。女子生徒らが病院で治療を受けるなか、事件に関する捜査が始まった。      発表によると、シャンルウルファの[バーラル地区の技術・アナドル女子]高校の生徒、Z.C(15歳)、M.K(15歳)、H.Ö(18歳)は、マーケットでコーラを購入し学校のトイレに入っていったという。      3人の生徒はトイレで殺鼠剤入りのコーラを飲んだ後、教室に行った。しばらくすると3人の女子生徒は嘔吐し始め、これ 全文をよむ

  • 2022-11-08
  • Cumhuriyet紙

イズミル地震の犠牲者、涙の埋葬

イズミルで昨日発生したマグニチュード4.9の地震で、自宅のバルコニーから飛び降り死亡したエフェ・アルタイ・サラルさん(18歳)が最後の旅路へと送り出された。      災害緊急時対策庁(AFAD)からの情報によると、昨日の3時29分にイズミルのブジャ地区を震源地とするマグニチュード4.9の地震が発生した。地震によりパニックを起こした人たちは、7人が負傷、うち1人は重傷を負ったほか、ミナレットの損傷や20軒近くの建物にひび割れが発生した。地震が原因で自宅のバルコニーから転落したマニサ・ジェラル・バ 全文をよむ

  • 2022-11-05
  • Hurriyet紙

奇妙な密輸

奇妙な密輸手段:腰に巻きつけられた状態で発見      通商省税関管理チームによって、サルプ税関において、入国者の腰に巻き付けられた110個の木箱に入れられたハチ1100匹と、車の燃料タンクにあった栗蜂蜜104.15キログラムが押収された。   同省の発表文書によれば以下の通りである。「サルプ税関からの入国者一名が、税関職員の検査で密輸の疑いがあると判断され、より詳細な検査が行われた。X線荷物検査および金属探知機通過の際、入国者に不審な動きがあったため、詳細な身体検査が行われた。旅客の腰に巻き付 全文をよむ

  • 2022-10-27
  • Yeni Safak紙

シシュリの銀行で窃盗

シシュリの銀行で250万リラの窃盗:1時間半後に発覚   シシュリの銀行に客を装って入った二人が、カウンターの裏に置かれていた、中に約250万リラ相当の外貨とトルコリラが入っていたとされる麻袋を盗み逃走した。銀行員が1時間半後に窃盗に気づき、麻袋を持ち出した犯人は床を這って下の隙間からカウンターのある場所に忍び込んでいたことが判明した。      事件は、メジディイェキョイのブユクデレ通りにある民間銀行の支店で、14時30分ごろ起きた。証言によると、身元を未だ明らかに出来ていない二人の人物が、路 全文をよむ

  • 2022-10-27
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、炭鉱事故遺族への支援を法制化するよう指示

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、過去の炭鉱事故で亡くなった作業者を対象に法律に書き加えられた暫定的な附則を、恒久的なものに変えるよう指示を出した。      公正発展党のエルドアン大統領が議長を務めた党の執行委員会の会議の中で、バルトゥンにおける炭鉱事故が重点的に取り扱われ、エネルギー天然資源相であるファーティヒ・ドンメズ氏が事故とその後の経過を委員会に報告したことがわかった。      エルドアン大統領は、不当な扱いを防ぎ、また以前の炭鉱事件で命を落とした作業者のために法律 全文をよむ

  • 2022-10-18
  • Cumhuriyet紙

バルトゥン炭鉱事故、エネルギー天然資源相、国会で説明

エネルギー天然資源省相ファティフ・ドンメズ氏は、トルコ大国民議会総会で炭鉱で発生した爆発に関連した情報共有を行った。ドンメズ大臣は、「私たちが取り扱っているものの中には、同じものが、飛行機にもあるようにブラックボックスがある。その瞬間にまで発生した全ての査定は、下部とその上層の職務の人たちの間の全ての無線と電話での会話を記録している。これらのものの全ては、調査と監査の材料材となります。決して不安視はしないでください。たとえ過失が最小のものがあったとしても、必要なことを行うでしょう。」という表現が 全文をよむ

  • 2022-10-18
  • Milliyet紙

カッパドキアで気球事故、観光客2名死亡

ネブシェヒルで風の影響を受けた熱気球が硬着陸を行い、気球に乗っていた観光客2名が死亡し3名がけがを負った。ネブシェヒル県庁は、「着陸の際に気球に乗っていた乗客28名と乗員2名の内、スペイン国籍の2名の乗客が死亡、スペイン国籍の3名の乗客が負傷した。初期段階の調査によると、事故は想定外に風が強まったことが原因とされている。この事故に関して司法と行政による捜査が開始された。」と発表した。      事故は、朝、カヴァック町で発生した。事故を起こしたのは民間企業が所有する気球で、アヴァノス郡のゼルベ遺 全文をよむ

  • 2022-10-18
  • Hurriyet紙

会計検査院は人員補充を警告していた―バルトゥン県アマスラ炭鉱事故炭鉱事故

トルコ大国民議会(TBMM)公共事業振興(KİT)委員会で5月、トルコ石炭協会(TTK)の会計が協議された際に、会計検査院担当者は人員不足を指摘した。担当者は「労働安全を脅かす次元に達している」とし、熟練労働者が必要だと述べた。      国庫財務省の2020年公共事業報告書によれば、トルコ石炭協会(TTK)は2020会計年度に13億トルコリラの赤字を計上した。損失は前年度に比べ増加した。2018年の赤字は8億9800万リラだった。2019年には11億リラに上った。2020年度予算から資本金・割 全文をよむ

  • 2022-10-16
  • Cumhuriyet紙

喪に服すトルコ―アマスラ炭鉱事故、41人死亡

バルトゥン県アマスラ郡で発生した炭鉱事故は全トルコの心に焼けつくような痛みを与えた。昨夜、硬炭協会保有の鉱山で発生したガス爆発により41名の鉱山作業員が命を落とした。多角的な調査が行われ、その結果、鉱山の技術管理者が解雇された。      トルコ硬炭協会(TTK)アマスラ協会総局保有鉱山の爆発事故は、海抜マイナス300メートル、地上から350メートル下で、鉱山入り口から2.5キロの現場で発生した。鉱山作業員のほとんどが320メートル地点で命を落としたことも明らかになっている。      ■時間と 全文をよむ

  • 2022-10-16
  • Hurriyet紙

救出の炭鉱夫、証言―41名死亡の炭鉱爆発

バルトゥン県アマスラ市の炭鉱で起きた爆発により2分後に脱出したアイドゥン・カライジュさんはアマスラで14年間炭鉱夫をしている。カライジュさんは、恐怖の瞬間を記者たちに話した。      トルコ石炭公社に属しているアマスラ本部局が保有する炭鉱で昨晩(14日)夜間に起こった爆発から2分後に脱出した14年間炭鉱夫をしているアイドゥン・カライジュさんは、体験を語った。14年間、ほかの炭鉱夫たちと家族のようであったと話したカライジュさんは、地下300メートルにいた15人の中からたった一人自身だけ生還したと 全文をよむ

  • 2022-10-15
  • Milliyet紙

イラク国境越境攻撃、PKK本部カンディル爆撃―アカル国防相発表

フルシ・アカル国防相は、シュルナクで記者らに向け重要な発表を行った。[北イラクの]カンディルに爆撃が行われたと話すアカル国防相は、「2日前トルコ軍が向かい、140㎞入り込んだ。アソスで16のテロリストの洞窟、シェルター、いわゆる司令部を成功裡に爆撃した。」と話した。ギリシャが加害者的な態度を取っていると明らかにした同国防相は、「エーゲでの平和的解決に賛成です。彼らがここに来ても、我々が行っても会ってもいいです。」とした。      アカル国防相は、参謀総長ヤサル・ギュレル氏、陸軍司令官のムサ・ア 全文をよむ

  • 2022-09-29
  • Hurriyet紙

密造酒、8万6千本押収

ムシュ通商大臣は、メルシンで8万6245本の密輸酒を押収したと発表した。      ムシュ大臣は、Twitter上で「通商省に所属する税関管理員らによるメルシンで行われた取締りで、近年で最も多くの酒が押収された。計8万6245本の密輸酒が差し押さえられた。見事な取締りを行った税関管理員らを褒め称える。」と述べた。      ■市場価格は3700万リラ(約2億8838万円)      通商省の説明によると、メルシンの税関管理・密輸対策員と諜報局員らによって行われた取締りで、まずアルコールを輸入した 全文をよむ

  • 2022-09-27
  • Milliyet紙

歌手ギュルシェン、保釈に関する注目点

[イスタンブルの]アタシェヒルで2022年4月30日に開催したコンサートの中でイマーム養成学校に対し行った発言により逮捕され、その後異議を唱えて自宅軟禁を条件に保釈されたギュルシェンさんについて、注目の詳細が明らかになった。      歌手のギュルシェンさんは、4月30日のコンサートの中でイマーム養成学校に対する発言をおこなってここ数日の間に逮捕され、その後司法的な監督を条件に保釈された。       記者のタラット・アティラは、8月29日に保釈されたギュルシェンさんに関する自宅軟禁の判決の先立 全文をよむ

  • 2022-09-09
  • Cumhuriyet紙

小屋に入った狼、40頭の羊を殺す

エルズィンジャンで、夜間に小屋に入った狼の群れが40頭の羊を殺した。      事件は昨夜エルズィンジャンの中心地から14キロ離れたバフチェヤズ村で発生した。入手された情報によると、、村に下りてきた狼の群れがウール・ジャイヒルさんの所有する小屋に入り、羊を襲った。      朝、小屋に行ったジャイヒルさんは40頭の羊が殺され、何頭かが負傷している光景を目にした。ジャイヒルさんは負傷した羊を屠殺し、状況を軍警察と農業総局に通報した。 全文をよむ

  • 2022-09-09
  • Milliyet紙

グルジア人季節労働者の間で殺人事件

アルトゥヴィン県アルハヴィ郡に茶摘みにやって来たグルジア(ジョージア)人シャクロ・アベスラモジド容疑者は、不貞を理由に言い争った妻のリタ・エグナタシュヴリさんを刺し、友人のフイチャ・オサナゼ氏を銃で射殺した。事件現場から逃走した容疑者は、その後同じ武器で自殺を図った。      朝方、アルトゥヴィンのカレ地区で発生した事件では、グルジアから茶摘みのためやって来たアベスラモジド容疑者は、自分を騙しているとして妻のリタ・エグナタシュヴリ氏と友人のフイチャ・オサナゼ氏と家で言い争いになった。口論が激し 全文をよむ

  • 2022-08-25
  • Hurriyet紙

ロシア船籍の船に120人の不法渡航者―ムーラ

ムーラ県オルタジャ郡で、不法渡航者120人がロシア国旗の掲げられた船舶内で拘束された。外国への逃亡を試みていたとみられる。      郡憲兵隊司令部チームは、午前7時頃、メルゲンリ地区沖のイナルディ湾でボート内に不法移民の一団がいると通報を受けた。通報を受けて出動したチームは、不法渡航者が見つかったソチ港登録のロシア籍船「ブルウザ」号の捜査を行った。      船内から、女性と子どもを含む不法渡航者120人が発見され拘束された。子どもは24人、女性は17人で、合計120人の不法渡航者は観光遊覧船 全文をよむ

  • 2022-08-21
  • Hurriyet紙

大型トラック、人込みに突っ込み死者20人―マルディン

マルディン県デリキ郡で肥料を積んだ大型トラックのブレーキが故障し、車両2台に衝突して横転した事故の後、しばらくして肥料を積んだ別の大型トラックが負傷者を救護する群衆に突っ込んだ。悲惨な事故で子供を含む20人が死亡した。スレイマン・ソイル内務相は現地で会見を行った。また、ボズダー法相は、「マルディン県デリキの事故に関して、デリキ共和国検察庁により司法捜査が開始された」と述べた。      15人が死亡、31人が負傷したガズィアンテプでの惨事と化した事故がもう一つ、夕刻マルディン県デリキ郡で起きた。 全文をよむ

  • 2022-08-21
  • Milliyet紙

ガズィアンテプで16名死亡の交通事故発生、ジャーナリストも犠牲に

ガズィアンテプでの連続事故で16人が死亡したと報じられた。ギュル知事が苦いニュースを発表している間、イフラス通信社の記者のすすり泣く音も放送で流れた。      ガズィアンテップ~ニジプ高速道路の18キロ地点にて11時ごろ、制御できなくなった車が川床に転覆した。消防士と医療チームは、通過するドライバーからの通報を受けて事故現場に派遣された。このとき、シャンルウルファに向かっていたイフラス通信社(İHA)の記者が事故を見て、路側帯に車を停め現場に向かった。      救急チームによる救助活動が進む 全文をよむ

  • 2022-08-20
  • Milliyet紙

バルックル・ギリシャ病院で火事

バルックル・ギリシャ病院で発生した火災に関してバクルキョイ共和国検察が捜査を開始した。      イスタンブルのゼイティンブルヌ区に所在するバルックル・ギリシャ病院の高齢者介護棟で昨夜12時半頃、原因不明の火災が起きた。      火災で炎が屋根に広がり、病院の中には煙が立ち込めた。通報を受けて現場には多数の消防隊が派遣された。病院の中の酸素ボンベが病院で働く人や地元の人々によって運び出された。消防隊が火災に対応する中、高齢者や病人が車椅子や担架で外に運び出された。避難した人々は周辺の病院へ運ば 全文をよむ

  • 2022-08-05
  • Cumhuriyet紙

イラク北部のトルコ軍基地にドローン攻撃?

イラク北部のトルコ軍・バメルニ基地が2機のドローンにより攻撃を受けたということだ。      TSK(トルコ国軍)がイラク北部・ドゥホクに構えているバメルニ基地が、2機のドローンにより攻撃を受けたということだ。      イラク人の安全保障関連の情報筋によると、バメルニのトルコ軍基地が今朝2機のドローン攻撃の標的になったということだ。      情報筋によると、2機の無人軍用機は標的に到達する前に撃墜されたということだ。      攻撃を実行したグループはまだ明らかになっていない。      先 全文をよむ

  • 2022-07-22
  • Cumhuriyet紙

ギリシャ機墜落、危険物資搬送中?

「危険物」を輸送していたウクライナ企業保有のするアントノフAn-12型貨物輸送機が、ギリシャのカヴァラ市で墜落したことを受け、現地で特別安全対策が講じられていることが明らかになった。   ギリシャの気候危機・市民防衛省の発表では、現地には安全確保のための柵が設けられていると報告された。      ■「危険物」を輸送していた      この発表の中で、墜落現場近くのアンティフィリッポイとパライオコリの住民は、墜落で生じた煙を避けるために窓や扉を閉じておくよう要請された。また住民には、現場に近づかな 全文をよむ

  • 2022-07-17
  • Cumhuriyet紙

山火事多発、スペインでは2千人避難

スペイン南部アンダルシア地方で15日昼頃、山火事が発生し住民2300人が避難したと報じられた。      スペイン南部アンダルシア地方に位置するミハス市の山岳地域で15日、現地時間12時30分頃山火事が発生したと確認された。火事で火は瞬く間に広がり、地域に多数の消防隊が派遣された。アンダルシア地方レスキュー非常事態グループ(GREA)から発表された情報によれば、火はこれまでに800ヘクタール以上に燃え広がった。目撃者は火事で発生した煙や火は何キロも遠くからでさえ確認できたと述べた。      関 全文をよむ

  • 2022-07-16
  • Milliyet紙

ハッキャーリー県ユクセキオヴァ郡でイナゴ大群被害

ハッキャーリー県ユクセキオヴァ郡で耕作地に約20日にわたってイナゴの侵入が発生した。 平野や一部の村で駆除剤の散布作業が開始されたが、地域の人々はイナゴの来襲により作物が被害を受けたと述べた。      ユクセキオヴァ郡の農地でイナゴの大群が侵入している。地元の人々は、イナゴが日ごとに増えることを心配している。 郡内のアルトゥンオルック、ベシュブラック、ヨンジャルックの村や平野では、バッタにより耕作地に被害が発生している。 地域の人々は、駆除剤の噴霧作業を始めたが、このような激しいイナゴの侵入に 全文をよむ

  • 2022-07-16
  • Hurriyet紙

アンカラ洪水ー近年にない降雨!

アンカラ広域市は、今日発生した嵐と洪水に続いて生じた物的損害に関し、新たな発表を行った。      アンカラ広域市は、「本日、アンカラの全域で同時に、そして近年にない規模で洪水が発生した。市には985件の洪水、188件の孤立化、106件の破損、148件の倒木、125か所で屋根が飛び、130件の車の被害をはじめとして、計1684件の報告が届いた。広域市は、1277台の車および3138人の職員に警戒態勢を取らせ現場作業を継続している」と発表した。      アンカラ広域市は、今日発生した嵐と洪水に続 全文をよむ

  • 2022-06-12
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル・モスクワ便の飛行機、飛行中に故障、緊急着陸

トルコ航空(THY)のイスタンブル–モスクワ間で航行していた航空便が技術的な故障のため、向かったリトアニアのヴィリニュス空港で問題なく着陸した。      情報によればイスタンブル空港7時45分発のトルコ航空のモスクワ便、航空便番号TK413の航空機がベラルーシ領空内を航行中に、技術的な故障が発生した。      故障のため航空機はベラルーシ領空内で旋回した。   その後航空機はリトアニアの首都ヴィリニュスに向かい、ヴィリニュス空港で問題なく着陸を行った。 全文をよむ

  • 2022-05-28
  • Cumhuriyet紙

学生のせたバス転落、3人死亡41人負傷―ニーデ

ニーデ県でバスが横転し3人が死亡、41人が負傷した。スレイマン・ソイル内務大臣は、公正発展党青年まつりからの帰路で交通事故に遭い負傷した学生を慰問するため病院を訪れ、「ドライバーからの最初の供述で、事故がドライバーの居眠りによるものだと明らかとなった。我々の心痛は深い」と述べた。      アダナ県からコンヤ県へ向かっていたバス(運転手氏名未公開、車両ナンバー41 C 0641)が、アダナ-ニーデ高速道路上のギュネイ村付近で制御不能となり、路肩のフェンスに向かって転落した。      通報を受け 全文をよむ

  • 2022-05-22
  • Cumhuriyet紙

2013年ハタイ県レイハンル・テロの犠牲者追悼

ハタイ県のレイハンル市で9年前に2つの爆弾を用いて行われたテロ攻撃によって命を失った53人の犠牲者が追悼された。      レイハンルで53人の命を奪った、爆弾を積んだ車両で行われた攻撃から9年ということで、5月11日に犠牲者記念碑において追悼式が行われた。式典にはヤシン・オズトゥルク郡知事、メフメト・ハジュオール市長をはじめ多くの人々が参加した。市民は、手に命を失った人々の写真とプラカードを持って「犠牲者は死なない」というスローガンを唱えた。5月11日にレイハンル犠牲者協会のアフメト・トゥナ会 全文をよむ

  • 2022-05-11
  • Milliyet紙

シリアでテロリスト50人、拘束

国防省はシリア北部における作戦について、初めの決定によればテロリスト50名を無力化させたと述べた。一方で国防省は「爪と鍵作戦」で無力化したテロリストは54名に上ったと伝え、作戦に関する最新状況について発表した。      国防省は22日、警官1名が殉職した、「ユーフラテス・シールド作戦」及び「オリーブの枝作戦」地域のトルコ国軍(TSK)基地を攻撃したテロリストたちに対して行った作戦で、PKKおよびYPGのテロリスト50名を無力化させたと発表した。      同省の発表では、22日に「ユーフラテス 全文をよむ

  • 2022-04-23
  • Milliyet紙

ヴァン県で15日間、デモ・集会禁止

ヴァンでデモ、行進が安全のために明日から15日間に渡って禁止された。      ヴァン県知事から行われた発表では、発生が見込まれている事件を防ぐために、市民の命そして金品の安全を確保するために、4月14-28日の間に行われる予定のあらゆる類のデモ、行進、集会、会合、テントの設営、座り込み行為といったイベントが禁止されたと伝えられた。発表では以下のようなことが言われた:      「私たちの憲法において、そして法律において見込まれている制限と禁止の諸条件を直接的にそしてはっきと作り上げていると評価 全文をよむ

  • 2022-04-13
  • Milliyet紙

トルコ製無人機バイラクタール、CNNのニュースに

無人軍用機・バイラクタールが世界の注目を集めている。CNNインターナショナルは、バイカル社の生産工場でセルチュク・バイラクタール氏を取材した。セルチュク・バイラクタール氏は、TRB2型無人軍用機とウクライナ情勢について話した。      世界の数多くの紛争現場でバイラクタール社のTB2型無人軍用機が成功を収めている。トルコ製の無人軍用機・無人飛行機が世界中の注目を集め、現在もそれは続いている。CNNインターナショナルはTB2型が生産されている工場を訪問し、セルチュク・バイラクタール氏を取材した。 全文をよむ

  • 2022-04-08
  • Hurriyet紙

黒海で3つ目の機雷発見

黒海でまた機雷が確認された。国防省は、コジャエリ県カンドゥラ郡のケフケン沖で発見された機雷が水中防衛チームによって安全に撤去されたと発表した。      国防省による書面の発表では、「ケフケン沖で発見された機雷に類似した物体が我々の海上哨戒機によって機雷であると確認された。地帯の安全は既に確保されている。機雷は海軍司令本部の水中防衛チームによって撤去が進められている。」と述べられた。      ■周囲の船舶に当該地の座標が知らされた      リベリア国旗を付けたCS Cihanという名前の貨物 全文をよむ

  • 2022-04-06
  • Hurriyet紙

アックユ原発工事の車両横転、ロシア人らケガ

メルスィン県のギュルナル市にて、アックユ原子力発電所で働くロシア人労働者を輸送する送迎バスが転覆し11名が負傷した。      情報により33ADL683のナンバープレートの送迎バスが、ビュユックエジェリ地区のメルスィン~アンタルヤの高速道路にて横転した。原因は今のところ不明である。事故では、運転手と乗っていたロシア人労働者10名が負傷した。負傷者は112番緊急保健チームによりシリフケ国立病院や他の民間病院へ搬送された。負傷者の容態は快方に向かいつつあると判明した。 全文をよむ

  • 2022-04-02
  • Milliyet紙

刑務所で暴動発生、現場周囲に警察出動

シャンルウルファ中心のエッユービーイェ郡の閉鎖型刑務所の囚人たちが暴動を起こした。ある囚人に懲罰が与えられたのち、暴動のために現場周囲に多くの警察部隊が出動した。      シャンルウルファ中心のエッユービーイェ郡に位置するEタイプの閉鎖型刑務所において夜間に暴動が発生した。ある囚人に懲罰が与えられたのちに暴動を発生させた囚人たちは、1区画を閉鎖した。      発生した事件のために現場周囲には多くの警察部隊が出動した。現場を訪れたシャンルウルファ知事のアブドゥッラー・エリンと郡警察長のセルチュ 全文をよむ

  • 2022-03-24
  • Cumhuriyet紙

日本でマグニチュード7.3の地震

速報:日本の東北地方沿岸において地震が発生した。日本の国営放送〔ママ〕NHKは、地震の強さ〔マグニチュード〕が7.3であると報じた。震源は福島県である。      福島県および宮城県に津波注意報が発せられた。現在のところ死者・損害の状況について公式の発表はなされていない。      ■マグニチュード6.4の地震も続けて発生   マグニチュード7.3の地震発生後すぐ、2分ほど後にマグニチュード6.4の地震が再び発生した。NHKは、様々な県で非常に強い揺れが感じられたと報じた。      この地域は 全文をよむ

  • 2022-03-16
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル豪雪注意、トルコ航空便欠航484便に

ターキッシュエアラインズ(THY)は、イスタンブルで予想される降雪により欠航となる便を更新した。欠航便数は407便から484便となった。      イスタンブルで本日夕刻に強さが増すことが予想される大雪のため、THYは朝に欠航とした便に追加を行った。THYは本日午前の気象非常事態委員会の決定に基づき、イスタンブル空港発の357便およびサビハ・ギョクチェン空港発の50便からなる407便を欠航としたと通知した。降雪が強くなると見込まれることを理由にTHYが予防的措置として欠航としたイスタンブル空港発 全文をよむ

  • 2022-03-13
  • Hurriyet紙

イスタンブル大雪

速報:イェルリカヤ知事は降雪の最新情報を発表した      速報:イスタンブルでは、最小限の人員を配置するという条件で:治安、保健医療、輸送サービス従事者以外の公務員、労働者、その他の従業員は、明日も管理休暇の対象となると発表された。      イェルリカヤ知事は「オートバイとスクーターの使用は、本日19時以降、2回目の決定まで禁止されている。」と述べた。      イスタンブルで数日来予測されていた降雪の影響は今朝早くから始まった。5日間続くと予測される降雪による問題を回避するために様々な対策 全文をよむ

  • 2022-03-10
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル大雪警報、大型車両市内通行禁止

イスタンブル県知事のアリ・イェルリカヤは、予想される大雪のため、長距離輸送用大型トレーラーやトラックのイスタンブルへの立ち入りに次の通知まで許可が下りないと発表した。      イスタンブル県知事のアリ・イェルリカヤは、ソーシャルメディアのアカウントから投稿を行い、次の発表まではトラックと長距離輸送用大型トレーラーのイスタンブルへの立ち入りが許可されないと発表した。イェルリカヤ知事は、投稿で次のように述べた。      「気象庁から得られた最新のデータを考慮し、予想される大雪のため、次の発表まで 全文をよむ

  • 2022-03-09
  • Hurriyet紙

ガラタ塔の前でダンスをしていた不良7人逮捕

イスタンブルの歴史的なガラタ党前の広場で車を停めて通行の邪魔をしながら音楽を流してダンスをし、火を焚いて周りに煙を撒き散らしていた7人の不良が逮捕された。      ■不良7人逮捕   映像を分析した警察の捜査班は、車のナンバープレートの調査を行った。調査の結果、車の持ち主であるB.A.、M.K.及びE.T.という名前の人物たちとともに、徒歩で通行を遮断するような振る舞いを見せていたと判明したG.B.、A.Y.及びA.S.T.という名前の人物が逮捕された。3人の運転手は交通法2918条の「不必要 全文をよむ

  • 2022-03-07
  • Milliyet紙

ボルで腹の中に542グラムのヘロインを隠した男を逮捕

ボルで通報を受けた警察が停車させたバスで、手で腹を抑えるシャフィク・Bの腹の中から48錠のカプセルの形で542グラムのヘロインが見つかった。シャフィク・Bと共に事件に関与するアイクト・Tも逮捕された。      県警察署に昨日イスタンブルから来た旅客バスの中に違法薬物を運搬する者がいるという通報が入った。予防策を講じた捜査班は、検問でバスを停車させた。      捜査を行うためにバスに乗り込んだ捜査班は、乗客のうちシャフィク・Bが手で腹部を抑えていることに気づいた。シャフィク・Bは腹の中にカプセ 全文をよむ

  • 2022-03-04
  • Milliyet紙

ジャンダルマがパロトール中にヘロイン所持者2人を発見

アンタルヤのマナヴガト郡においてジャンダルマ部隊がパトロール中に行動に不審な点のあった2人の人物に対して行った検査で10グラムのヘロインが欧州された。      アンタルヤの県ジャンダルマ司令部麾下のマナヴガト郡ジャンダルマ司令部所属部隊によって本日行われていた、マナヴガト軍のサルラル地区でのパトロール中に2人の男性が不審な行動をとっていたことが確認された。      ジャンダルマ部隊は、この2人に職務質問を行い、A.K.とH.M.という人物がヘロインを使用していたことが判明した。2人の人物に対 全文をよむ

  • 2022-02-28
  • Milliyet紙

ロシア軍戦車、トルコ人トラックと衝突事故

ロシア軍所属の戦車がウクライナに侵入する間、ウクライナの装甲車とトルコ人のトラクタートラックに衝突した。恐怖の瞬間をトルコ人ドライバーは語りながら、「爆発音で目が覚めた」と述べた。      ハタイ在住のトラクタートラック運転手のユスフ・アルティノズは、輸出品をウクライナに運搬する間非常に恐ろしい目にあった。ウクライナ税関ゲートの前で、車内で睡眠している間に、爆発音で目覚めたトラクタートラック運転手のアルティノズは、その後ロシア軍所属の戦車がウクライナの装甲車にぶつかり、自分のトラックに衝突した 全文をよむ

  • 2022-02-25
  • Milliyet紙

電話詐欺に対する捜査で4人逮捕

イスタンブルでコールセンターを作り、商品を販売すると言って人々を騙していたネットワークに対する捜査が行われた。家宅捜索で4人が逮捕された一方で捜索の様子がカメラに収められた。容疑者たちが警察に対してピットブルを用意していたことも確認された。      イスタンブル警察署のサイバー犯罪対策課の捜査班は、容疑者たちがコールセンターを作り様々なウェブサイトにおいて、嘘の商品の販売や、恋愛詐欺を通して人々を騙していたことを突き止めた。エセンユルトに作られたコールセンターにおいてたくさんの女性が働いていた 全文をよむ

  • 2022-02-23
  • Milliyet紙

観光客とタクシー運転手の間で高速料金をめぐり口論

ファーティヒ区で乗っていたタクシーが事故を起こして降りた観光客と運転手の間で高速料金をめぐる口論が発生した。観光客のカバンを掴んで離さない運転手は、周りの人々に止められた際に「私は金を要求しているだけだ。他には何もいらない」と言った。タクシーが起こした事故が防犯カメラに写されており、観光客と運転手との間の口論は携帯電話で撮影された。      タクシー運転手のメフメト・アイチチェキは、アルナヴトキョイで乗せた二人の観光客をファーティヒまで届けた。イスケンデルパシャ地区を進んでいたタクシーは、運転 全文をよむ

  • 2022-02-23
  • Milliyet紙

イスタンブル県警察局、ミグロス職員のデモを鎮圧

ベイコズのヒディヴ宮殿通りに集まった〔食品マーケットチェーンの〕ミグロスの職員は、給料値上げを求めてデモを行った。しかしその後、デモの鎮圧を行った警察部隊はデモ隊68人を機動隊車両に拘束した。      解雇されたDGD労働組合(倉庫・港湾・造船・海運労働者組合)に加盟するミグロスの労働者たちは昨日19日、ミグロスのトゥンジャイ・オズィルハン社長の私邸前にてデモを行ったが、その後100人近い労働者たちが後ろ手に手錠で拘束された。拘束された労働者たちは事情聴取の後、夕方頃解放された。一方で、エセン 全文をよむ

  • 2022-02-20
  • Cumhuriyet紙

老婆が亡夫の退職金を詐欺師に騙し取られる

アマスヤのメディハ・コチ70歳は、自宅に来た電話詐欺師に、亡き夫の遺した枕の下に隠していた退職金13万リラと宝石類を騙し取られた。老婆を助けるために警察が駆けつけた。      手に入っていた情報によれば、夫が8ヶ月前に他界した5人の子供を持つコチ夫人は、前日に電話をかけてきた人物の「殺人現場であなたの身分証が見つかった。家に警察が来ます。お金を渡してください」という言葉を信じた。恐慌状態に陥った老婆は、自宅に現れた若い男に夫の遺した枕の下の退職金と宝石類を騙し取られた。      通報を受けて 全文をよむ

  • 2022-02-18
  • Milliyet紙

アドリア海でイタリア船舶火災、トルコ人乗客も

ギリシャ沖で288人(237名は旅客)の乗ったイタリア船籍のフェリーで火災が発生した。救助活動には少なくとも3隻の沿岸警備船が参加している。46人は不明である。Gemini海運所有の発動機船であるシレナと名付けられたトルコの貨物船は、援助をしようと付近で待機している。Gemini海運のレヴェント・ホラサンル代表は、本紙に独自に語った。フェリーに24人のトルコ国民が乗っていたと明かにし、このうち一人が不明であると伝えた。詳細は…。      ギリシャ沿岸警備隊の発表によると、イタリアに向かうためイ 全文をよむ

  • 2022-02-18
  • Milliyet紙

16歳のスラ・シェンテュルクさん、元婚約者によってナイフで殺害

   ヒュセイン・ジャン・ギョクチェク容疑者(21歳)が、別れたばかりの婚約者であるスラ・シェンテュルクさん(16歳)を、ナイフで首を切り殺害する事件がギレスンで起きた。家には家族がおらず、祖母が聴覚と言語に障害があるなか状況をなんとか説明し助けを求めた。警察は県外に逃亡しようとするギョクチェク容疑者の身柄を空港にて確保した。このスラさん殺害事件に関する新たなディテールが明らかになってきた。スラ・シェンテュルクさんは、婚約が破棄された後ギョクチェク容疑者から殺害脅迫を受けたため、国によって寮で一 全文をよむ

  • 2022-02-17
  • Hurriyet紙

ベヤズットのトラム駅で発生した喧嘩で銃

ファーティヒ区のベヤズットにあるトラム駅で発生した銃を伴う喧嘩において1人が負傷した。容疑者は拘束され、喧嘩の瞬間を監視カメラが記録していた。      事件は昨日カバタシュ−バージュラル・トラムにおいて発生した。トラムの旅客であったギュネル・A(48)とイスマイル・T(44)の間で口論が発生し、スレイマン・K(32)も喧嘩に加わった。      ベヤズットのトラム駅で降車した3人が喧嘩を始めた。スレイマン・Kはイスマイル・Tを銃で撃って負傷させた。警備に当たっていた者たちは、逃亡を図ったスレイ 全文をよむ

  • 2022-02-17
  • Cumhuriyet紙

アンカラで犯罪組織に対する捜査で4人検挙

アンカラで違法薬物と違法な銃の取引を行って不当な報酬を得ていた犯罪組織構成員に対して行われた捜査において首謀者と組織を統括する者を含む4人が検挙され刑務所へ移送された。      アンカラ警察署組織犯罪対策課の捜査班は、県全体で違法な銃と薬物の取引を行なって不当な報酬を得ていた17人を見つけ出した。      捜査のために動き出した捜査班は、捜査活動の間に組織の首謀者R.A.と統括者G.Y.を含む4人を逮捕した。警察署での調査ののちに裁判所からの逮捕状で検挙された4人の容疑者が刑務所へ送られた。 全文をよむ

  • 2022-02-12
  • Milliyet紙

シリア人児童を働かせていた人物、逮捕

オスマニエで幼い児童らを金銭でシリアからトルコへ連れてきて強制的に働かせたとされる2人が逮捕された。      オスマニエ県警察不法入国対策・国境ゲート管理課は、シリア国籍のM.A.A.とA.I が、幼い児童を違法な手段でシリアからトルコへ連れてきたという情報を受けて捜査を開始した。      オスマニエ在住のA.Eの幼い2人の近親者が、金銭で町に連れてこられ、脅されて強制的にゴミ収集の仕事に従事させられていたことが確認された。      ■逮捕      捜査が行われ、2人が逮捕された。シリア 全文をよむ

  • 2022-02-11
  • Cumhuriyet紙

ISのためTwitterで「犠牲祭への支援」呼びかけ、23人拘束

   ソーシャルメディア上で「犠牲獣代」の名目で、シリアのISに送る寄付金が募られていたことが明らかになった。捜査の結果、ISと繋がりのある23名が拘束された。         イスタンブル警察テロ対策支部局は、テロ資金集めの防止に関する取り組みで、「Dar'ul Erkam Fisebillah(@darul_erkam1)」と称するTwitterアカウントが「皆様の寄付が〔神への〕捧げもの〔犠牲獣〕となるように」とするスローガンとともに、「犠牲獣代」の名目でシリアのISメンバー等協力者に送る 全文をよむ

  • 2022-02-11
  • Cumhuriyet紙

アタテュルク像を守れ!サムスンで市民、寝ずの番

アタテュルク像をロープで引き倒そうとした犯人に対し、サムスンの街は眠らなかった。市民は91年前に作られたアタテュルク公園の銅像の前に集まり見張りを続け、「必要とあれば一日だけでなく、一月いや一年寝ない。犯人は重罪に処されるべきだ」と反感をあらわにした。      偉大な指揮官アタテュルクが独立戦争を開始した地サムスンは3日、大事件の舞台となった。サムスン広域市イルクアドゥム区カレ街のアタテュルク公園に2人組がジープで現れると、アタテュルク像にロープを巻き、車で引っ張り始めた。周辺住民がこれに反応 全文をよむ

  • 2022-02-05
  • Hurriyet紙

ISIS構成員に偽造パスポートを用意した容疑で3人拘束

イスラム国構成員に偽造パスポートを用意した容疑で3人が拘束された。カメラに写された作戦において押収された偽造パスポートと書類がイスタンブル警察署で公開された。      イスタンブル最高検察庁の指揮下で、イスタンブル警察署の不法移民対策及び国境警備部局の特別班は、トルクメニスタン国籍の人物がイスタンブルでイスラム国構成員に偽造パスポートを提供したという情報を得た。対応班は1月31日月曜日にシリンエヴレルとエセンユルトにおいて容疑者に対して同時捜査を決行した。      家宅捜索においてトルクメニ 全文をよむ

  • 2022-02-04
  • Milliyet紙

障害者協会の名のもとに売春組織

エルズルムで障害者協会が売春組織であると発覚した。捜査により外国人1名を含む女性14人と12名の容疑者が逮捕された。      エルズルムで「障害者協会」として活動していた協会で組織運営者らが提供する場で売春が行われているとの情報を得たため、治安担当局風紀課は、同協会と運営者について3か月間の技術的・物理的内偵を進めた結果、売春が行われていると特定した。      外国人1名を含む女性14名とこの女性たちに売春をさせ、斡旋や場所を提供していることを特定し、同時に前述の組織の運営をしていたと判明し 全文をよむ

  • 2022-02-03
  • Cumhuriyet紙

災害緊急時対策庁、「シリア人の子供15人が難民キャンプで凍死」のニュースに返答

   災害緊急時対策庁は、トルコが管理するシリア北部においてシリア人の子供15人が凍死したという情報が事実を反映していないと応答した。         シリア人の子供15人が難民キャンプで凍死したという情報について災害緊急対策庁は見解を発表し、この情報の根拠とされている写真は2013年と2017年に流通したものであるとした。      発表では、トルコによる「ユーフラテスの盾作戦」「オリーブの枝作戦」「平和の泉作戦」およびイドリブ緊張緩和地域における人道支援は、災害緊急対策庁の指揮下で市民社会組 全文をよむ

  • 2022-01-31
  • Cumhuriyet紙

薬物大工場!麻薬取締が膨大な薬物を押収

イズミルのボルノヴァ郡でまるで工場のような違法薬物製造倉庫で行われた作戦において、65キロ以上の大麻草が押収され、関係する2人の容疑者が拘束された。      イズミル県警察の薬物犯罪対策課のチームは、麻薬取締に関して行われた捜査において、ボルノヴァ郡のある工場で違法な大麻草が栽培されているという情報をもとに作戦を実行した対策班は、工場のように見える空の場所で大麻草が栽培されており、当地が大麻から生産される麻薬の増産場として利用されていることを明らかにした。   当地で行われた捜索において593 全文をよむ

  • 2022-01-28
  • Milliyet紙

1歳半の子供の悪戯が母親を恐怖に陥れた

コジャエリで1歳半の娘によってバルコニーに閉じ込められた母親が、消防の救助隊によって救出された。恐ろしい時を過ごしたこの若い女性は「私の娘が家の中で転んだり、何か起きたりするではと非常に怖かったです。今も手足が震えています」と述べた。      事件は、コジャエリのイズミット郡セルダル地区で発生した。手に入っている譲歩によれば、エミネ・オズテュルクさんは汚れたおむつを捨てるためにバルコニーに出たところ、一歳半の娘、T.Ö.がバルコニーの扉の鍵を締めてしまった。   周囲の人々が通報したことで現場 全文をよむ

  • 2022-01-27
  • Milliyet紙

ガズィアンテプで密造酒による死者が11人に

ガズィアンテプのニズィプ郡で13日前に密造酒で中毒になり入院したハベシュ・Kは治療が行われていた病院で命を落とした。この死亡によりガズィアンテプでの密造酒による死者は11人になった。      ガズィアンテプのニズィプ郡において1月8〜11日の間に密造酒による中毒の結果7人がガズィアンテプとニズィプ郡の病院に搬送され治療が行われた。7人のうち2人が命を落とした一方、1人が退院した。治療が続けられてる4人のうちの1人で、ニズィプの私立病院の集中治療室で治療が行われていたハベシュ・Kは、13日間の救 全文をよむ

  • 2022-01-21
  • Milliyet紙

マルディンで玉突き事故、死傷者も

マルディン県でイペキヨルのクズルテぺ側における豪雪と凍結が玉突き事故の原因となった。8台の車が交通事故を起こし3人が死亡、10人が負傷。      マルディンのクズルテぺ郡で豪雪が降ったために発生した玉突き事故において3人が死亡し、10人が負傷した。   事故はクズルテぺのイペキヨルから5キロの地点で発生した。手に入った情報によると降雪により滑りやすくなった道で玉突き事故が派生した。この地域にジャンダルマ、消防、救急隊が派遣された。最初の報告によれば3人が死亡、10人が負傷し、事故には大型トラッ 全文をよむ

  • 2022-01-19
  • Milliyet紙

カフラマンマラシュで石油パイプライン火災、概ね鎮火

カフラマンマラシュのパザルジク区にある石油パイプラインで発生した爆発が原因で、カフラマンマラシュ―ガズィアンテプ間の国道が通行禁止となった。爆発後に発生した火災は概ね鎮火された。      激しい降雪の影響を受けたパザルジク区のナルル地区にある石油パイプラインで、未だ原因不明の爆発が起こった。      爆発後に発生した火災は、カフラマンマラシュ―ガズィアンテプ間の国道にも飛び火した。火災のため地区に多数の消防隊や救急車が派遣され、国道は全面的に閉鎖された。      降雪および消火作業の結果、 全文をよむ

  • 2022-01-19
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル、降雪

イスタンブルで予想された降雪は夕方に始まった。イスタンブルの高地で降った雪は所々で影響を及ぼす中、カドゥキョイではE-5道が白く覆われた。      気象総局が全国的に降雪の警告をおこなった後、イスタンブルの高地では夕方に降雪は影響を及ぼした。イスタンブルで予想された降雪は夕刻時に影響を及ぼした。イスタンブルの様々な区で降った雪は所々で勢いを増す一方で、休止を挟みながら続いた。降雪の後、多くの区で道路が白く覆われた。区自治体の塩散布車は、大通りや自動車専用道路で塩撒き作業を行った。      ■ 全文をよむ

  • 2022-01-19
  • Hurriyet紙

アル=カーイダの構成員、医薬品の密輸で拘束

薬品を密輸する組織に対してイスタンブルで行われた二つの異なる捜査の結果拘束された三人のうち一人が、テロ組織アル=カーイダの構成員であったことがわかった。         フェリト・ゼンギン記者(イスタンブル)ー12月28日、イスタンブル県警察局空港支部局による操作の結果、二名の容疑者が所持する車から、領収書も保健省の許可もない5000錠の医薬品が見つかった。車に乗っていたロシア国籍のアルスランアリ・ケリモフ容疑者およびイブラヒム・K容疑者が拘束されたほか、医薬品が押収された。さらに1月11日に空 全文をよむ

  • 2022-01-18
  • Milliyet紙

斧を持って恐喝、「また襲撃する」と怒りの説明

家賃の値上げを受け入れない賃貸者の家のドアを斧で破壊し侵入して部屋を荒らした襲撃者が口を開いた。93歳のナーイム・アクギュンは「彼らに出ていくように言ったが出て行かない。7、8枚のガラスを割るだろうが他に方法がない。誰の物だろうが関係なく破壊する」と述べた。      イスタンブルのバイラムパシャに位置するユルドゥルム地区において2年間賃貸者となっていたシリア出身の一家を退去させたがった大家のナーイム・アクギュン(93)は、1200リラの家賃を3000リラに引き上げた。賃貸者たちは立ち退きたがら 全文をよむ

  • 2022-01-17
  • Hurriyet紙

イズミルで492人の不法移民が捕らえられ、6人逮捕

イズミルのチェシュメとウルラ郡において、違法に海外に渡航しようとする492人が捕らえられ首謀者である容疑者6人が逮捕された。      県ジャンダルマ司令部とチェシュメとウルラの郡ジャンダルマ司令部の部隊は、郡において違法に海外渡航を企てる不法移民が存在することを突き止めた。電子、物理両面の追跡を行った結果ウルラのゼイティンエリ地区とチャクマク村においてアフガン人115人、バングラデシュ人112人、ソマリア人45人、シリア人21人、エリトリア人11人、パキスタン人5人、イエメン人2人とパレスチナ 全文をよむ

  • 2022-01-16
  • Hurriyet紙

ウルファ県シリア国境、3人の兵士手製爆弾の犠牲に

トルコ南東部シャンルウルファ県アクチャカレ郡に国境を接するシリアのタル・アブヤド市で、国境の壁付近の通気口に設置された手製爆弾が、軍用車が通過した際に爆発した。爆発により国境の壁が損壊し、車に乗っていた兵士3人が死亡したほか、兵士1人が負傷した。爆発音はアクチャカレの町でも聞かれた。      アクチャカレ町の向かいに位置し、平和の泉作戦でテロ組織が掃討されたシリアのタル・アブヤド市のトルコ国境に近い地点で、軍用車が通過した際に通気口で爆発が起こった。爆発で軍用車に乗っていた士官1人と下士官2人 全文をよむ

  • 2022-01-09
  • Milliyet紙

ピットブルが幼児を襲った事件での新展開

アシイェが負傷したピットブルの襲撃についての新展開      ガジアンテップで、アシイェ・アテシュ(4歳)が暮らす集合住宅敷地の庭で遊んでいた際に、ピットブル犬2匹に襲撃された事件に関する捜査で、司法的管理下に置かれる条件で釈放された二人の容疑者は、検察の反対の後送致された裁判所で再び拘束された。これによりアシイェが負傷した事件で逮捕された人数は5人に増えた。      先週水曜日、ベシュテペ地区で起こった事件で、父親がアパートの管理人として働く集合住宅敷地のバスケットコートで遊んでいたアシイェ 全文をよむ

  • 2021-12-29
  • Cumhuriyet紙

酸素用タンクローリーが小川に飛び込んだ!

イスタンブル県サンジャクテペ区で、17トンの液化酸素を積むタンクローリーが制御不能となり小川に転落した。この事故で運転手が軽傷を負った。      この事故は、0時15分、北マルマラ高速道路のサンジャクテペ・アタヨル通りとアタテュルク通りが交わるロータリーで発生した。ケマル・ユルマズ氏が運転する17トンの液化酸素を載せたタンクローリーは、北マルマラ高速道路の出口でコントロールを失い、ロータリーに進入した後、小川に転落した。      この事故で運転手のケマル・ユルマズ氏がけがをした。近隣住民の通 全文をよむ

  • 2021-12-26
  • その他紙

密造酒被害、死者増とまらず

ゾングルダク県でインターネット注文した密造酒を飲んだ7人のうち2人が死亡した。テキルダー県サライ郡では密造酒を飲んだ後、体調が悪化して病院に搬送された2人が死亡した。      伝えられるところでは、数日前にインターネットサイトを介してイズミルからアルコールが購入された。アルコールから様々な香料を用いて密造酒が製造された。製造された密造酒を飲んだ7人がめまい、意識消失、視覚障害によりアタテュルク国立病院を受診した。治療を受けたメフメト・バシュカンは搬送された集中治療室で命を落とした。バシュカンは 全文をよむ

  • 2021-12-19
  • Milliyet紙

雀卓の悲劇

オケイ卓での悲劇! 友人を背後から射殺      イスタンブル・バシャクシェヒル地区にて、兵役間近の男が、口論をしていた友人によってオケイ(麻雀に似たトルコの伝統的な四人制ゲーム)で遊んでいる際に背後から銃で撃たれ殺害された。   自らの行いを後悔し、警察に自首した容疑者が逮捕され拘置所に送られ、その実行の瞬間がカメラに映し出されていた。      事の発端は、月曜日夕方にバシャクシェヒル地区のカヤバシュにある一軒のカフェで発生した。   申し立てによると、友人関係にあったベディルハン・アトバシ 全文をよむ

  • 2021-12-09
  • その他紙

トルコ初の亜鉛精製工場、開業

スィイルトでトルコ初の鉱石からの亜鉛精製所が4日、エルドアン大統領が参加する中で開所した。開所式でエルドアン大統領はスピーチを行い、「国内の亜鉛需要の半分はここで生産される。施設がスィイルト全体で、地域や国内へと成功するように願っている。利益が多くなりますように。未来が明るくありますように。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は4日、スィイルトで完成した一連の計画の開所を行う。エルドアン大統領が開所した施設のなかに、トルコ初の鉱石からの亜鉛精製所が加わる。その施設はトルコ 全文をよむ

  • 2021-12-04
  • Milliyet紙

トラブゾンで物価高騰抗議デモ「政府は辞任を!」

市民たちがトラブゾンの通りで物価の高騰に反対するために鍋を叩きながらのデモ運動を行い、「この音は鍋が空っぽである音、政権は辞任を」とのスローガンを掲げて行進した。      トルコリラの外貨に対する記録的な価値の下落や、経済における不況と物価の上昇に関する抗議運動は速度を落とすことなく続いている。   トラブゾンで為替レートの上昇と値上げに反対するために集まった人々が通りに繰り出た。トラブゾンコミュニティセンターのソーシャルメディアアカウントから投稿された画像では「この音は鍋が空っぽである音、政 全文をよむ

  • 2021-11-26
  • Cumhuriyet紙

サムライ刀で殺されたジェンギズさんの名、出身学部の名称へ

イスタンブルでジャン・ギョクトゥー・ボズ容疑者(27)に刀で殺害されたバシャク・ジェンギズ氏(28)の名が、官報で発表された決定によりカラビュク大学建築学部の名称となった。      イスタンブルのアタシェヒルの路上で同容疑者に刀で殺害されたバシャク・ジェンギズ氏の名は、2018年に彼女が卒業したカラビュク大学建築学部の名称となった。官報で本日付で発表された大統領令によりカラビュク大学建築学部の名称は「バシャク・ジェンギズ建築学部」へと変えられた。同大統領令が第2809号高等教育機構の組織規則法 全文をよむ

  • 2021-11-22
  • Hurriyet紙

チャナッカレ海峡で濃霧

濃い霧の影響で双方向の通航船舶の往来に対してチャナッカレ海峡が閉鎖された。海峡路におけるすべてのフェリーの運航も中止された。      チャナッカレ海峡で夕刻から影響を及ぼした濃い霧は、海上交通において混乱を招いた。視界不良のため、昨晩22時頃に双方向における通航船舶の往来に対して海峡交通が閉鎖された。      チャナッカレ海峡船舶交通サービス管理局の担当者は、北や南から侵入予定の船舶の船長を無線で警告し、海峡の双方向の通航船舶の往来が閉鎖されたことを知らせた。船舶は海峡におけるマルマラやエー 全文をよむ

  • 2021-11-04
  • Cumhuriyet紙

ローマとオスマン時代の貨幣144枚を押収

アイドゥンのカラジャス郡で、4人の容疑者が歴史的遺物の取り引きの際に、軍警察のチームによる捜査で拘束された。容疑者のうちの2人は、検問後に釈放されたが、他の2人は軍警察での取り調べが続いていることがわかった。       事件は、地方のガイレ街区で発生した。アイドゥン県の軍警察司令部所属のチームが、2人の容疑者が歴史的遺物の取り引きを行うという情報に基づいて動き始めた。       容疑者を追跡した軍警察は、ガイレ街区で取引を行っていた4人の容疑者を現行犯で逮捕した。       歴史的遺物の 全文をよむ

  • 2021-10-28
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルとアダナでIS捜査

テロ組織イスラム国(IS)の、いわゆる司令官マフムード・オズデンによって設立され、捜査後にバラバラになったが再結集していると言われているヤマチル・グループに対して、アダナとイスタンブルで同時に夜明けに強制捜査が実施された。14人の逮捕令状が出され、この捜査で多くの容疑者が拘束された。      テロ組織ISの活動と組織化を摘発するために捜査を続けるアダナ県警察本部のテロ対策部署と公安部署の職員達は、現在刑務所にいる組織のいわゆる司令官マフムード・オズデンが設立し、ここ数年の捜査によってバラバラに 全文をよむ

  • 2021-09-23
  • Milliyet紙

シノプ、バルティン、カスタモヌ水害死者44 名に

ここ数年で最大規模の水害が発生している黒海地方西部では、死者の数が51人に達した。カスタモヌでは43人、スィノプでは7人が死亡した。バルトゥンでは、溢れた水に流された高齢女性の捜索が続けられたが、4日目に悲しい知らせがもたらされた。行方不明者の捜索活動が続いている。現地で分ごとに発生している事態は以下の通りだ。      黒海地方西部では、およそ3日間にわたって強い雨が降り続いた後、洪水と土砂崩れの被害が発生している。これまでにカスタモヌとスィノプで40人が死亡した。多数の家、車、オフィスが使用 全文をよむ

  • 2021-08-14
  • Milliyet紙

ボドルム山火事で、3名逮捕

ボドルム市ムンジュラール地区で発生した山火事に関して新たな進展があった。捜査の中で3人が逮捕された。山火事は、3人が乗っていたと思われる車の中から投げられたタバコの吸い殻が原因で発生したと伝えられている。      ムーラ県ボドルム市で共和国検事局が行った調査の中でムンジュラール地区で発生した山火事に関する容疑で3人が逮捕された。      ■車内からタバコの吸い殻を投げた      容疑者たちが車内からタバコの吸い殻を投げたことが火事の原因となったとされている。      ■「軽率な行為が火事 全文をよむ

  • 2021-08-05
  • Hurriyet紙

山火事、各地で戦い続く

森林火災に関する最新情報が続々と入ってきている。火事が続いている地域で空と地上から全力を挙げた消火活動が続いている。アイドゥンのボズドアン地区で発生した火災はムーラのメンテシェ郡に広がると2地区で避難が行われた。近隣の集落周辺の木々は延焼防止のため切り倒された。ミラスのギュルジェイズ地区は、風向きの変化により深夜に火に襲われた。火災はギュルジェイズ地区に続きバユル地区を脅かし始めた。一方ロシア軍所属の2機のアントノフ・イリューシンIL-76型消火飛行機とアゼルバイジャンから派遣されたBE-200 全文をよむ

  • 2021-08-05
  • Hurriyet紙

トルコ山火事、消化へ6か国から支援

森林総局助手ムスタファ・オズカヤ氏は、トルコの南部において7月28日から現在まで続いている森林火災との闘い対して、6か国から支援が来たと発表した。オズカヤ氏は、「私たちの空軍力は素晴らしいものです、しかしながらこのような支援をもたらそうとした国々の(支援も)はねつけはしません。」と語った。      森林総局助手ムスタファ・オズカヤ氏は、トルコにおける森林火災が収束されることにおいて役割を担った国外の飛行機に対しての情報をもたらした。      オズカヤ氏は、トルコが所有している合計45基のヘリ 全文をよむ

  • 2021-08-03
  • Cumhuriyet紙

続く山火事、イスタンブルで山でのピクニック1か月間禁止

イスタンブル県は、県内での森林火災への対策として、高温と強風のため7月30日〜8月31日の間は森林への立ち入り・森林周辺や内部での休息・森林地域でのピクニックを禁止すると発表した。チャナッカレ、ガズィアンテプ、バトマン、アイドゥン、コジャエリ、ニーデ、バルケスィル、デニズリ、ブルサ、ハタイ、コンヤ、ギュムシュハーネ、チャンクル、イズミルの各県でも順に禁止令が発令されることが決まった。      全ての自治体で、森林の内部・周辺と隣接する地域にあるゴミ集積場の周囲に緩衝帯を設置し、火災のリスクに備 全文をよむ

  • 2021-07-31
  • Milliyet紙

マルマリスでも山火事、少年らの過失燃焼

ムーラ県のマルマリス市で昨日の昼間に発生し、1人が亡くなった森林火災が続いている。火災を発生させたということで10代の子ども二人が教師に伴われて聴取された。子供らが、「本を燃やしていて、炎が広がった。コーラのボトルに水を注いで消そうとした。消えなかった。僕たちも逃げた。」と話したことがわかった。      イチメレル道路のアルムタラン地区の上部にある、赤松の木々で覆われた森林地帯で、昨日の13時頃に火災が発生した。炎は、乾燥した草や風の影響で短時間で広がった。住宅地やホテルから100メートル先の 全文をよむ

  • 2021-07-31
  • Cumhuriyet紙

マナヴガト山火事、死者3人に

最新情報…。アンタルヤのマネブガト区で続く山火事の死者が3人に増加した。ベキル・パクデミルリ農業森林大臣は、アクセリ区のケペズベレニ村で昨夜82歳のハサン・アリ・ユクセル氏に続き、さらに2人が死亡したと明らかにした。      アンタルヤのマネヴガト区で、4箇所の異なる場所で山火事が発生した。居住地と耕作地を襲った火事はコントロール下に置かれた。      火事により122人が影響を受けた。一部の住民は避難した。58人の治療が続いている。      ■死者3人に増加      パクデミルリ農業森 全文をよむ

  • 2021-07-29
  • Cumhuriyet紙

共和国史上最大の覚せい剤捜査!

ガズィアンテプで麻薬密売人を捜索し逮捕するための捜査が始まった。5ヶ月間に及ぶ追跡ののち2,124人の警察が動員され、「ヴァタン(故郷)」と言う名前がつけられ、そして311人の容疑者が関与していた麻薬捜査では、253人が逮捕された。ガジズィアンテプ県のダヴト・ギュル知事は、捜査が共和国史上、薬物犯罪に対して1度に行われた中で最大の捜査となったと話した。       内務省と警察総局薬物犯罪対策本部によって、ガズィアンテプで麻薬密売人を捜索し逮捕するための捜査が始まった。ガズィアンテプ共和国検事局 全文をよむ

  • 2021-06-30
  • Hurriyet紙

1700人殺害キャンプ・スパイカー事件のISメンバー、ボルで逮捕

一昨日ボルで実行された最新の掃討作戦は、警察のカメラによってその一部始終が捉えられた。インターポールにより手配され、イラクで1700人が殺された「スパイカー」虐殺事件の犯人の一人であるイスラム国所属のテロリスト、アルカン・タハ・アフマドは、ボルで拘束された。夜明けに行われた作戦に向けて、通りは封鎖され、広域な安全面の予防措置が取られた。      ボル警察局テロ対策担当局班は、テロ組織イスラム国で活動し、インターポールによって手配されているイラク国籍のテロリスト、アルカン・タハ・アフマドがボルで 全文をよむ

  • 2021-06-04
  • Hurriyet紙

メーデー、タクシム広場で混乱

トルコでは祝日となる5月1日のメーデーに合わせ、タクシム広場へデモ行進を図ったデモ隊が逮捕された。イスタンブル県当局は、タクシム広場へ行進を図った複数のデモ隊のうち計212人を逮捕し、法的措置を開始したことを明かした。      最初に、メジディイェキョイに集まったグループがタクシム広場へのデモ行進を図った。警察はこのグループの行進を許可せず、およそ20人を逮捕した。また別のグループがタルラバシュからタクシム広場へのデモ行進を図ったが、このグループのメンバーも逮捕され、警察署に連行された。タクシ 全文をよむ

  • 2021-05-01
  • Milliyet紙

「アフリカの砂」被害、水曜日までなるべく自宅に

アフリカからやってくる砂漠の砂塵は泥雨の原因となっている。朝起きると車が泥だらけになっていたイスタンブルやイズミルの市民は大変な思いをした。イスタンブル技術大学気象工学科教員のProf. Dr.ヒュセイン・トロス氏は、「水曜日(4月21日)までトルコ上空は多量のアフリカからの砂漠の砂塵がみられることとなります。目には見えませんが泥雨となって影響を与えるでしょう。被害を受けないためにも注意し対策をとることが有益です。不要な外出は控えるほうがよいでしょう」と述べた。      イスタンブル技術大学気 全文をよむ

  • 2021-04-18
  • Hurriyet紙

教団シャイフの娘の結婚式、コロナに関わらず大人数で

ジュッベリ・アフメト先生として知られるアフメト・マフムト・ウンル師がウムラニイェで娘の結婚式をあげ、多くの人が参加した。結婚式で撮影された写真にはマスクをつけない人々や、50人の人数制限が越えられている様子が見られた。      ジュッベリ・アフメト先生として人々に知られるアフメト・マフムト・ウンル師の娘、サレさんとシャバン・ゼンギンさんの息子、ムハンメト・ヒュセイン・ゼンギンさんがウムラニイェの結婚式場で結婚した。      結婚式のため昼頃から多くの招待客が式場を訪れた。招待客の一部はホール 全文をよむ

  • 2021-04-03
  • Cumhuriyet紙

イズミルに、4月の雪

イズミルとマニサの標高が高い地域で、季節外れの雪が降った。大量の雪で地面が白く覆われ、いくつかの道が閉鎖された。職員らは地域で作業車による除雪、融雪を行った。      イズミル県ボルノヴァ群バシュヨル地区、ヤカ地区、クルデレ地区では一部の道路が雪のため閉鎖された。ボルノヴァ群の職員らが作業車で除雪・融雪を行った。マニサ県ユヌスエムレ郡、シャフザーデレル郡、トゥルグトゥル郡の標高の高い所でも多くの雪が降った。      イズミル市につながるサブンジュベリ自動車道は、朝に降り始めた雪で真っ白に覆わ 全文をよむ

  • 2021-04-01
  • Hurriyet紙

日産ゴーン元会長逃走幇助に2年4か月の実刑判決

日産の元会長でレバノン出身のカルロス・ゴーン氏が、在宅起訴されていた日本からレバノンに逃亡した事件に関する訴訟で判決が明らかになった。      日産の元会長でレバノン出身のカルロス・ゴーン氏が、在宅起訴されていた日本からレバノンにイスタンブル経由で逃亡した事件に関する訴訟で、ある企業幹部と2人のパイロットが逃亡幇助の罪でそれぞれ4年2ヶ月の懲役の有罪判決を受けた。      バクルキョイ第17初等刑事罰裁判所における審理に、在宅起訴中の貨物輸送会社の営業部門代表のオカン・キョセメン被告とパイロ 全文をよむ

  • 2021-02-24
  • Hurriyet紙

ボアジチ大抗議運動、逮捕者11人に

ボアジチ大学の抗議運動に参加したイスタンブル情報大学の学生であるハサン・コラル・ハジュベイオールが逮捕された。抗議運動において逮捕された学生の数は11人にのぼった。      ボアジチ大学の抗議運動に参加したイスタンブル情報大学の学生であるハサン・コラル・ハジュベイオールが逮捕された。      6日間の拘束ののちに釈放されたが、再度拘束されたハジュベイオールは、今日再出廷した。      ハジュベイオールは、検察の審問ののち、逮捕請求により法廷へ送られた。      ハジュベイオールは、引き出 全文をよむ

  • 2021-02-10
  • Cumhuriyet紙

ボアジチ大学長抗議デモに警察介入ーカドゥキョイ

公正発展党所属のメリフ・ブル氏がボアズィチ大学の学長に任命されたことで始まった抗議活動が続いている。カデゥキョイに集結したイスタンブル労働平和民主勢力に対し、警察がプラスチック弾や催涙ガスで介入した。トルコ労働党(TİP)ハタイ選出国会議員のバルシュ・アタイ氏は、介入時に警察によって殴打され、拘束を要求された。      昨日ボアズィチ大学で起きた逮捕に続き、警察は労働平和民主勢力が今晩カドゥキョイ埠頭で計画した抗議活動に厳しく介入した。   介入では催涙ガスとプラスチック弾が使用され、トルコ労 全文をよむ

  • 2021-02-03
  • Cumhuriyet紙

グランドバザールで大規模模造品取り締まり

密輸犯罪対策局チームは、グランドバザールで国外から持ち込まれた違法な時計が販売されているという情報に基づいて取り締まりを開始した。      グランドバザールの3つの店で取り締まりが行われた。取り締まりでは1539点のインヴォイスなしの違法・模造時計及び67点の眼鏡が押収された。押収された時計の大部分は高品質な模造品と確認されている一方、数万ドル相当の大手ブランドの時計が300ドルから1000ドルで販売されていたことがわかっている。押収された時計の時価総額は300万リラと判明し、事件に関与した3 全文をよむ

  • 2021-01-23
  • Milliyet紙

アククユ原発への道路工事のダイナマイト爆破で家々、被害

アククユ原発への道路工事の際、ダイナマイトの発破が多くの家々に被害をもたらし、二人が軽傷を負った。地域の人は大きな恐怖を味わった。県は、人々の損失を補償する方針を表明した。      建設中のアククユ原発への道路工事が続く中、一昨日、岩石を粉砕するためにダイナマイトが発破された。爆破により、周辺の家々や温室の窓ガラスが割れた。2人の市民がガラスの破片で怪我を負った。爆発は地域にパニックをもたらし、直後にギュルナル郡のユヌス・エムレ・バイラクル郡知事、ギュルナル町のアルパスラン・ウニュヴァル町長、 全文をよむ

  • 2021-01-21
  • Hurriyet紙

コロナ対策効果発揮、感染者5分の1の町も

速報:トルコではこの24時間で13万8941件のコロナウイルス検査が実施され、うち陽性が9877人、死亡者は193人だった。週末と平日21時以降の外出制限実施の後、一部の都市では感染減少がみられ、「うちで過ごそう(HES)」アプリ内での危険度マップにも反映されている。該当する都市は以下の通り。      写真1:ファーレッティン・コジャ保健大臣は、公式Twitterアカウントでの連日のデータに関するツイートで以下のように述べた。      写真2:「今日明らかになった新規感染者数は1515人。久 全文をよむ

  • 2021-01-03
  • Milliyet紙

ギュレン派大学内組織、捜査すすむ-39人逮捕

ギュレン派テロ組織(FETÖ)は7月15日クーデターの企ての後に始まった「現在の大学生組織」の捜査の範囲で行われた2つの作戦で、学生組織の首謀者たちをも含む39人の容疑者を逮捕した。      イスタンブル共和国主席検察テロ犯罪捜査局が進めた捜査では、およそ1年前に組織が暗号化コミュニケーションアプリByLockを使用したために逮捕されたM.C.容疑者から得られた電子データの証拠に、2019、2020年の学生寮に関する詳細な情報が含まれていたと明らかになった。      検察の指示の後、国家諜報 全文をよむ

  • 2020-11-21
  • Cumhuriyet紙

今度は山火事、イズミル

イズミルのフォチャ郡で旧ごみ投棄場で出火し、低木林やオリーブ畑地域に燃え移った火事は消防隊の活動の結果、鎮火された。火事で3ヘクタールの土地が被害を受けた。      火事は郡中心部から1kmの距離にあるヒルミ山の頂上付近の旧ごみ投棄場で朝方に出火し、風の影響もあり短時間で住宅地近くのオリーブ畑に燃え移った。      イズミル広域市当局のフォチャ消防隊、森林地域総局と水陸両用任務部隊とフォチャ海軍基地司令部のメンバーが火事に対応した。軍と民間の共同の消火活動の結果、火事は住宅地の100m手前で 全文をよむ

  • 2020-11-07
  • Hurriyet紙

「地震で崩れることはわかっていた」建築作業員

最新ニュースによると、イズミルで木曜日に起きたマグネチュード6.6の地震から今に至るまで114人が死亡した。バルシュ集合住宅の建設現場で働いていた一人の作業員のゾッとする話では「最初の地震で崩れることが分かっていた」とのこと。一方でイズミルの地震で崩れた建物に関連していた契約建設業者も含む9人の容疑者が裁判所に移送された。      イズミルの地震で多くの建物が瓦礫となってしまい、いくつかはひどく破損した。バイラクルで最も被害を受けた建物が多い地域のうちの一つはバルシュ集合住宅のある地区である。 全文をよむ

  • 2020-11-05
  • Milliyet紙

地震で崩壊ビルの建築業者ら逮捕

地震後、崩壊したビルの建築業者と技術責任者を含む11人のうち9人が逮捕された。      イズミルでの地震で崩壊、または大きな損害のあったビルを建築した者に関してイズミル共和国首席検事局によって取り調べが始められた。      取り調べの中でヤージュオールアパートの建築業者であるŞ.A氏と技術責任者のO.A氏、国営住宅のB・Cブロックの技術責任者であるE・İ氏、ユルマズ・エルベッキアパート内のスーパーマーケットのオーナーであるR・Y氏、建物の所有者のM・Y氏、アパートの設計技術責任者のN・B氏、 全文をよむ

  • 2020-11-02
  • Cumhuriyet紙

58時間後、14歳の少女救出

イズミル市バイラクにあるエムラー・アパートにおける救出作業を行っていたチームは、音を探す作業中に一人の声を聞いた。チームは声のする場所での作業を続け、瓦礫の下にいたイディル。シリンさんを、地震から58時間後に救出した。      イズミル市セフェルヒサル沖合を震源地とする地震で最も被害の大きかったバイラクルでの救出作業中に喜ばしいニュースが届いた。瓦礫の下にうずもれていた14歳のイディル・シリンさんを発見したチームは、慎重な作業の末、この少女を挟まっていた場所から救い、瓦礫の下で救急処置を行った 全文をよむ

  • 2020-11-02
  • Hurriyet紙

救助隊、続々救出なしとげる

ブセさん、インジさん、セヘル准教授、そしてほかにも多くの愛すべき人々……。地震に見舞われたトルコ全土が、被災から数時間を経て救出された彼らのことを喜んでいる。エーゲ大学セヘル・デレリ・ペリンチェキ准教授と3人の子らは地震発生から23時間後に救助されたが、お子さんの一人は命を落とした。(救出作業を見守っていた)パクデミルリ農業森林相大臣は、電話で話したブセさんと9時間後に対面を果たした。こうした奇跡の救出劇が、近親者の救助を待つ家族に希望を与えた。トルコ全国から集まった救助隊が9つの建物で作業を行 全文をよむ

  • 2020-11-01
  • Cumhuriyet紙

イズミル地震、被災者にテント村

イズミルで発生したマグニチュード6.6の地震により家屋に被害を受けた住民らは、町の指定地域に建設されたテント村で避難生活を続けている。デミルオレン通信社(DHA)によってそのテント村の様子がドローンで撮影された。      イズミルのセフェリヒサル郡では、先日発生したマグニチュード6.6の地震により何十もの家屋が被害を受け、人々は避難生活を余儀なくされた。恐怖で自宅に戻れないという市民もいた。      これに伴い、県ならびに郡の自治体によって様々な場所にテント村が建設された。イズミル県のヤヴズ 全文をよむ

  • 2020-10-31
  • Milliyet紙

津波被害の直前、「海に水がなかった」

イズミル、セフェリヒサル地区沖で発生した地震の後、地区では津波によって生じた問題の解決が急がれている。地区の重要な観光エリアであるスアジク区では多くの店や仕事場の机や椅子が浸水した。同地区のある店主は「海に水がなかった」と語る。      イズミル、セフェリサヒル地区沖で発生した地震の後、地区では津波によって生じた問題の解決が急がれている。   昨日市内で起こった地震の震央、セフェリサヒルでは津波の影響で家屋や店舗、仕事場が浸水し、被害に遭った市民は、自力で排水作業を行った。排水作業は地方自治体 全文をよむ

  • 2020-10-31
  • Milliyet紙

イズミル地震、被害更に拡大

イズミル地震に関して諸通信社から最新情報が届き続けている。AFAD(災害緊急時対策庁)は地震での死者数は39人に増加したと伝えた。一方でAFADは地震後にマグニチュード4以上の地震40回をはじめとする余震合計675回が発生したと伝えた。       AFADからの最新発表は以下の通りである。       ◼️AFADから1時30分に行われた書面での発表において、以下の情報が述べられた。      「2020年10月30日金曜、14時51分にエーゲ海セフェリヒサル海域でマグニチュード6.6の地震が 全文をよむ

  • 2020-10-31
  • Hurriyet紙

イズミル地震、死者数21名に

保健相のファフレッティンコジャは、イズミル地震に関し、「21人の死亡が確認された。負傷者は435人。うち25人は重傷だ。9件の手術が続いている」と述べた。      コジャ保健相は、Twitterから行った発表で、「21人の死亡が確認された。負傷者は435人。うち25人は重傷だ。9件の手術が続いている。364人は治療を終え、退院した。救急部隊や救急車、病院をあげて、痛みを少しでも和らげるために、全力を尽くしている」と述べた 全文をよむ

  • 2020-10-31
  • Hurriyet紙

イズミル地震、専門家の意見

専門家らは、エーゲ海で発生したマグニチュード6.6の地震に関する最新の発表を行った。CNNトルコの番組に出演したスレイマン・パムパル教授は、発表で「西アナトリアは南から北へ伸びる通常の断層からなる地域だ。破壊的な地震である。陸地で起きていればより激しい揺れを感じるであろう。この地震は広い地域で起きている。」と話した。      スレイマン・パムパル教授は、イズミル周辺の地盤が良くなかったと明らかにした。パムパル教授は以下のように言葉を続けた。   「私たちの国はそもそも絶えず大地震が起こる可能性 全文をよむ

  • 2020-10-30
  • Milliyet紙

イズミル地震、6つのビルが崩壊?

スレイマン・ソイル内務大臣は、イズミル広域市のセフェリヒサル区沖で発生したマグニチュード6.6の地震について会見を行い、6棟の建物が倒壊したという報告を受けたと述べた。      災害緊急時対策庁(AFAD)は、エーゲ海のイズミル・セフェリヒサル区沖を震源とするマグニチュード6.6の地震が発生したと発表した。      イズミルのブジャ区及びバイラクル区で建物が倒壊しているとの情報があり、ソイル内務大臣が会見を行った。      ソイル内相は6棟の建物が崩壊したとの報告を受けたと明らかにし、以下 全文をよむ

  • 2020-10-30
  • Cumhuriyet紙

イズミルで激しい地震

イズミルで起きた激しい地震の最初の映像が届いた。イズミルで発生した地震の大きさはマグニチュード6.6であると公表された。      エーゲ海で、イズミルのセフェリヒサル郡沖合を震源地とするマグニチュード6.6の地震が発生した。地震はイズミルで特に体感され、大きなパニックを引き起こした。複数の家屋が崩壊した事が明らかになり、また多数の建物が被害を受けた。地震はイズミルの他、周辺各県でも体感された。      イズミルとその周辺で今日14時51分、大きな地震による揺れが生じた。人々はパニックになって 全文をよむ

  • 2020-10-30
  • Hurriyet紙

3日間で2回の大事故ートルコ国鉄

ヨズガトの列車同士の衝突後、10日にアンカラで列車同士が正面衝突した。事故では2人が命を落とした。      トルコ共和国立鉄道(TCDD)が運行する列車が3日間で2度の大事故を起こした。水曜日にヨズガトで貨物列車2台が衝突を起こし、その後更なる事故の一報がアンカラから入った。      朝方、アンカラのカレジキ郡の駅に入ろうと運行中の貨物列車2台が未だ不明の理由により正面衝突を起こした。事故の結果、機関士2人が命を落とし、機関士2人が軽傷を負った。      事故後、事故現場に救急112番と軍 全文をよむ

  • 2020-10-10
  • Cumhuriyet紙

ギュレン派医療関係者一斉捜査、逮捕者多数

テロ組織のフェトフッラー系テロ組織(FETÖ)/クルド民主統一党(PDY)に所属する医師・研究者に対し、昨日朝にイスタンブルを中心とする26の県で一斉捜査が実行された。組織に所属していた容疑で56人が身柄を拘束され、その多くは医者だった。身柄拘束が決定された71人のうち58人が現職であり、身柄を拘束された人の中には大学病院の院長から科学技術学部教員、脳外科・神経外科医など各分野の専門家が含まれているとのことだ。      イスタンブル共和国検察庁によると、FETÖ/PDY組織に対する捜査の中で、 全文をよむ

  • 2020-09-25
  • Milliyet紙

軍事演習「地中海の嵐」作戦、始まる

フアット・オクタイ副大統領はトルコ軍と北キプロス治安部隊が参加する軍事演習“地中海の嵐”が6日に始まったことを伝えた。      オクタイ副大統領はSNSアカウントによる声明で以下のように述べた。      「トルコ軍と北キプロス治安部隊が参加する軍事演習“地中海の嵐”は本日北キプロス共和国で始まった。東地中海で外交的解決手段と共に我々は国のそして北キプロスの安全保障の優先を諦めてはならない。トルコをアンタルヤ湾へ押し込め、キプロスのトルコ人を無下にする者たちへ立ち向かう我らの鋼の意志の代弁者、 全文をよむ

  • 2020-09-06
  • Cumhuriyet紙

ヴァン湖周辺で、カモメ大量死

ヴァン湖集水域で餓死したとされるカモメに地元住民は気を揉んでいる。毎年カモメの集団死が起こると話す市民らは、新型コロナウイルス感染症のために一層心配していると語った。      繁殖期には人間がおらず危険のない場所を選ぶカモメは、ヴァン湖集水域の特にアドゥル島に渡ってくる。地元住民には「カモメの島」として知られるアドゥル島に来るカモメは、ここに卵を残していく。多くのカモメが餓死しているのが明らかになり、カモメの大量死は住民らを不安にさせている。      ■「死の調査を望む」      病気にか 全文をよむ

  • 2020-08-13
  • Hurriyet紙

エセンユルトでバン、少年と衝突事故

イスタンブルのエセンユルトにて、突然道路に飛び出した少年がバンと衝突し、駐車していた車の下まで吹き飛ばされた。少年はバンの運転手によって病院に運ばれた。この瞬間は防犯カメラに収められていた。      事故は、ヒュリエット地区にて一昨日の夜9時頃に起こった。      証言によると、道ばたで友達と遊んでいたシリア国籍のゼケリヤ・ジェラルくん(7)が突然道路に飛び出した。その際、O・U氏の運転していたバンと衝突した。子どもはその衝撃で、駐車中の車の下まで吹き飛ばされた。      運転手のO・U氏 全文をよむ

  • 2020-07-04
  • Hurriyet紙

サカリヤ花火工場で爆発事故

速報によると、昨日11時15分頃、サカリヤ県ヘンデキ郡の花火工場で爆発があった。ヘンデキ郡での爆発により消防・救急隊が現地へ派遣される一方、市内の多くの場所で爆発音が聞こえ、市民は地震かと思い通りへ駆け出た。最新の発表では、工場で働いていた4人が死亡し、97人が病院へ搬送される中、サカリヤ共和国検察庁はヘンデキ郡での爆発に関する捜査を開始した。一方、エルドアン大統領の指示で現場に赴いたスレイマン・ソイル内務大臣、ファフレッティン・コジャ保健大臣、ゼフラ・ズムリュト・セルチュク家族労働社会保障大臣 全文をよむ

  • 2020-07-03
  • Hurriyet紙

キリスでISの女性4名、逮捕

テロ組織ISのメンバーであるとしてインターポールにより捜索されていたロシア国籍の4人の女性がキリスで逮捕され、裁判所に移送された。      県軍警察司令部の対テロ担当局員らは、シリアの紛争地帯で、テロ組織ISのメンバーであることが確認された4人が、トルコに違法入国しようとしているという情報を入手し、共和国主席検察局の調整のもと調査を始めた。      国境部隊の兵士とともにアルパケスメズ村のシリア国境線を警戒をしていた隊員は、容疑者らをトルコに入国しようとしていたときに逮捕した。      彼 全文をよむ

  • 2020-07-01
  • Hurriyet紙

学校襲撃犯、7年後に逮捕

ヴァンにおける7年前の学校に対する火炎瓶による襲撃を理由に、7年2ヶ月20日の懲役判決を受けたA.T.は、勤務していた建設現場での警察捜査により捕らえられた。       中心部イペックヨル区のハジュベキル地区に所在するヴァン湖小学校に向けて2013年に火炎瓶による襲撃が起きた。この襲撃に関し「武装テロ組織への所属」及び「公共財損壊」の罪で7年2ヶ月20日の懲役と結審したA.T.の捜索が開始された。県警察本部の対テロ対策の職員は、入手した情報に基づき、容疑者がハフィズィイェ地区にある建設現場で勤 全文をよむ

  • 2020-05-15
  • Hurriyet紙

グランド・バザール、コロナで死亡7人

グランド・バザール運営委員会のファーティフ・クルトゥルムシュ会長は、ラマダン休暇後にグランド・バザールでの生活が通常に戻ることが期待されていると話した。クルトゥルムシュ氏は、「残念ながらこの過程でバザールの商人から7人の痛ましい犠牲者が出た」と話した。      グランド・バザール運営委員会のファーティフ・クルトゥルムシュ会長は、文書発表において、新型コロナウイルス禍の予防策として、グランド・バザールにはクルッチュラル門とメルジャン門からのみの入場としているとして、バザールの運営と商店の人々の生 全文をよむ

  • 2020-05-06
  • Cumhuriyet紙

オジャランの代わりにトルコ国旗ーオリーブの枝作戦

ビュルビュル山では、オリーブの枝作戦でトルコ軍の戦闘機により破壊されたテロリストの絵の代わりに巨大なトルコ国旗か掲げられた。      シリア・アフリンで任務を遂行している司令官は、スィリヴリ市のヴォルカン・ユルマズ市長と会談を行い、ビュルビュル山で行われたオリーブの枝作戦で戦闘機により破壊されたテロリスト、アブドゥッラー・オジャランの顔が描かれた絵の代わりに面積600㎡にわたるトルコ国旗を掲げたいと述べた。      司令官が赤と白の油性ペンキが必要だと述べたところ、スィリヴリ市のヴォルカン・ 全文をよむ

  • 2020-04-10
  • Milliyet紙

イスタンブルで外出禁止の日曜日

イスタンブル市民は、新型コロナウイルス対策の一環で取られた決定に今回は従った。      内務省が発表した追加通知によって、海岸でのスポーツやウォーキングとともに釣り針と糸による釣りが禁止されたが、この警告に注目した市民らは先週とは反対に今回は外出を控えた。      先週日曜日には釣りやスポーツを行う市民が訪れていた海岸は、この日曜日(29日)は無人となった。スポーツを目的として外出した一部の人々を除き、外出禁止に今回は従った市民らは、先週とは反対にアルナヴトキョイ海岸やガラタ橋には向かわなか 全文をよむ

  • 2020-03-29
  • Hurriyet紙

ペガサス航空機事故、暫定報告書明らかに

検察局に届いた予備報告では、「音声記録によれば、着陸の約6分前に飛行機に落下した落雷のため、機体にあらゆるトラブルが発生する可能性から、パイロットのストレスが高まり、一刻も早く着陸したいという要望があったと明らかにされた」と記された。      サビハ・ギョクチェン空港で起こった飛行機事故に関して予備報告が作成された。報告書は、捜査を行う[イスタンブル]アナトリア検察局に送られた。予備報告では、管制塔から提供された最初の情報が外国籍のパイロットには理解されておらず、情報が英語ではなくトルコ語で提 全文をよむ

  • 2020-03-12
  • Cumhuriyet紙

新型コロナ・ウイルス感染、学校は休校になるのか?

トルコで初のコロナウイルスの感染例が確認されてから、教育・授業の休止の是非が議論された。コロナウイルスに関する様々な会議が続けられる中、YÖK(高等教教育機構)のイェクタ・サラチ会長が文書でコメントを出し、「この問題で休校措置に踏み切るのは不適切だとは思うが、政府が決めるべきことだ」と述べた。問題に関する発表は、国民教育省から行われた。同省からの書面で、各県・郡の教育局に申請された社会活動の許可ならびに感染対策が、県知事府により行われることが通知された。これらの発表を受けて、生徒や保護者らは「学 全文をよむ

  • 2020-03-12
  • Hurriyet紙

イラン・トルコ国境で地震、ヴァンで死者9名

トルコ・イラン国境で起こった地震は、ヴァン県バシュカレ郡郊外にあるオズプナル、ギュヴェンディキ、カシュコル、ゲレンレルで倒壊と被害をもたらした。この地震で9名の命が失われた。      イランのトルコ国境にある西アーザルバーイジャーン州で朝、地震が発生した。テヘラン大学地震学センターの発表によると、マグニチュード5.7の地震が深さ6kmで発生したという。      イラン緊急支援委員会のモジタバ・ハリディ報道官は、国営メディアで会見を行い、この地震によって25人が負傷したと述べた。      西 全文をよむ

  • 2020-02-23
  • Milliyet紙

イスタンブルで7階建てビル、崩壊

イスタンブルのバフチェリエヴレルで、7階建ての建物が崩壊した。最初の情報によれば、この事故で死者や負傷者はいないが、事故現場では多数の消防やAFAD(トルコ災害緊急事態管理局)隊員の活動が続いている。イェルリカヤ知事は、「倒壊した建物の下に生存者がいる兆候は見られなかった。誰もいないと考えている」と発言した。バフチェリエヴレル市のハーカン・バハドゥル市長は、「崩壊の原因は、住人が退去した建物の鉄柱が、売却目的で盗まれたことだ」と説明した。イスタンブル県知事府は、建物は1か月前、倒壊の危険性を理由 全文をよむ

  • 2020-02-14
  • Hurriyet紙

サビハ・ギョクチェン空港着陸失敗事故、これがパイロット

ペガサス航空の事故機であるボーイング737-800型旅客機の機長はマフムト・アスランさん、副操縦士は韓国籍のフェルディナント・ポンダークさんだった。また保健省イスタンブル県総局の発表によると、この事故で怪我をした180人のうち113人が退院し、67人は引き続き治療が行われるということだ。      ペガサス航空のイズミル発イスタンブル行きボーイング737-800型便は、サビハ・ギョクチェン空港への着陸の際接地に失敗し滑走路を逸脱した。      コックピットで機長を務めていたパイロットのマフムト 全文をよむ

  • 2020-02-07
  • Hurriyet紙

サビハギョクチェン空港でペガサス航空事故、3名死亡

イズミル-イスタンブル間でフライトを行っていたペガサス航空のボーイング737-800機が、サビハ・ギョクチェン空港への着陸の際に滑走路で止まることができず、滑走路の末端部分30メートルから地面に墜落した。183人が乗っていた機体は3つに、その後火災が発生した。ファフレッティン・コジャ保健相は、事故で3人が亡くなり、179人が負傷したと発表した。事故で亡くなったのは、ゼフラ・ビルギ・コチャルさん、アレヴ・ゲンチオールさん、ソンギュル・ボズクルトさんであると判明している。一方で、事故発生から3分40 全文をよむ

  • 2020-02-06
  • Hurriyet紙

ヴァンで2度の雪崩ー死亡33人

ヴァン-バフチェサライ道の33キロメートル地点で、一台のミニバスと作業機械が雪崩に巻き込まれ、5人が亡くなった。この雪崩事故で、 雪の下にいた2人を捜索していた作業員の上に雪崩が生じた。災害緊急時対策庁(AFAD)は、ヴァン県のバフチェサライとチャタク郡の間にある一帯で発生した二回目の雪崩で命を落とした人々の数は33人に上ったと伝えた。      昨夜17:00時頃に発生した雪崩に巻き込まれたミニバスから5人の遺体が発見され、6人は無事に救出された。ミニバスに二人が取り残されていると判断され、朝 全文をよむ

  • 2020-02-05
  • Cumhuriyet紙

武漢から帰国のトルコ人等64人へ厳重隔離体制

中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスの流行によって、昨夜(1日)トルコへ移送された42人と、その避難に携わった20人からなる一団に対し、隔離が始められた。62人はアンカラのゼキャーイー・ターヒル・ブラク女性健康教育研究病院に搬送され、14日間、管理下に置かれる。   新型コロナウイルスの流行が発生している中国の武漢市で暮らすトルコ人32人、アゼルバイジャン人6人、ジョージア人3人、アルバニア人1人が、昨夜、救急航空機に改造された軍の輸送機でアンカラに移送された。航空機の乗員は、技術チーム、医 全文をよむ

  • 2020-02-02
  • Hurriyet紙

エラズーで続く、破損ビル取り壊し

エラズー県スィヴリジェ郡を震源とした、マグニチュード6.8の地震が発生した後、マラティア県では(県都市整備局の)調査班によって重度の損傷があると報告されたヤームル・マンションが解体されている。      エラズー県スィヴリジェ郡で1月24日夜に発生したマグニチュード6.8の地震で、41人が死亡、数十の建物が倒壊した。また多数の建物で重度の損傷が確認された。      地震後、マラティアの市内中心部にあり、危険度が高いと判断された6階建の「ヤームル・マンション」も解体が開始された。      県都 全文をよむ

  • 2020-02-01
  • Milliyet紙

エラズー地震、8つの特別捜査開始

エラズー県の共和国主席検察官は、「倒壊した各ビルに関係して7件、そして損傷が確認された全ての建物について1件、計8件の捜査が開始された」と表明した。      説明では次のように述べられた。   「エラズー県スィヴリジェ郡を震源地として2020年1月24日、20時55分に発生したマグニチュード6.8の地震で、合計38名の群民が死亡した。(うち34名は倒壊したビルの下敷きになり、3名は心臓発作により、そして1名は頭部への瓦礫の落下が原因である。)      県中心部のスュルスュリュ区では崩壊した建 全文をよむ

  • 2020-01-31
  • Hurriyet紙

マニサでも地震

最新の情報によると、マニサ県で14時26分にM5.1、14時45分にもM3.5の地震が起きた。震源はクルカーチ(マニサ県)で、深さは11.8km。イスタンブル、チャナッカレ、バルケスィル、ブルサ、イズミルなどでも揺れが観測された。AFAD(緊急事態対策庁)によると、震源地のクルカーチ(マニサ県)ではその後、15時00分にM3.7、17時53分にM4.1の地震が観測された。スレイマン・ソイル内務相は地震後の会見で地震による建物の倒壊はないとした上、地震の規模がM4.8であったことを発表して、「どう 全文をよむ

  • 2020-01-28
  • Milliyet紙

エラズー、倒壊ビルの隠された事実

主要な街の一つにシヴリジェが挙げられる、マグニチュード6.8の地震が直撃したエラズー県で倒壊し、41人の死者の原因ともなったビルの瓦礫から河川の砂が見つかった。建物の残骸とともに建設において使用された河川の砂と細い鉄筋の存在が公になった際、技師や請負会社は過去に行われた建設工事で街へ10キロメートルの距離にあるクユル川とハザン湖の岸から取られる砂が使われていたと述べた。      エラズーの地震で倒壊したビルの瓦礫で行われた調査で、建設において使用が禁止となっている河川の砂が発見された。古いもの 全文をよむ

  • 2020-01-28
  • Hurriyet紙

エラズー地震、死者35人、負傷者1600人

エラズーで発生したマグニチュード6.8の地震の後、AFAD(緊急事態対策庁)から再度、最新の発表が届いた。AFAD発表では、事後対応と事態復旧への努力が続けられていることと、最新の状況が明らかにされた。      I AFETニュース速報とAFAD本部は、エラズーで発生した地震により35人が死亡し、45人ががれきから救出されたこと、そして1607人が病院に搬送されたことを発表した。      エラズー県シヴリジェ郡で発生したマグニチュード6.8の地震に関してAFADから文書による発表がなされた。 全文をよむ

  • 2020-01-26
  • Milliyet紙

地震から24時間、母子救出

捜索救出活動が続くエラズー県ムスタファ・パシャ街区で、救助隊は瓦礫の中から聞こえる声を頼りに母親と娘のニュスラ・ユルドゥズちゃん(2歳半)のもとにたどりつき、地震から24時間後にニュスラちゃんを瓦礫から救出した。ニュスラちゃん救出の後、母親も救助された。      エラズー県スィヴリジェ郡を中心としたマグニチュード6.8の地震の後、ムスタファ・パシャ街区タヒル・シャシュマズ通りで壊れた建物の瓦礫の中で捜索救出活動が続いている。AFAD(災害緊急時対策庁)とUMKE(国家医療救急隊)をはじめとする 全文をよむ

  • 2020-01-25
  • Hurriyet紙

イスタンブルで地震、震度4.8

最新の情報によると、16時37分にマルマラ海を震源とするマグニチュード4.8の地震が発生した。カンディリ天文台は、当初シリヴリ沖で発生した地震のマグニチュードは4.7であると発表したが、その数分後に4.8に更新した。今回の地震はイスタンブルでも揺れが観測され、イスタンブル工科大学(İTÜ)のズィヤディン・チャクル教授は「今日発生した地震はこれまでの地震とは異なるため、注意が必要です」と呼びかけた。     最新のニュースによると、16時37分にマルマラ海のシリヴリ沖を震源地とするマグニチュード4 全文をよむ

  • 2020-01-11
  • Milliyet紙

ブルサ水害、ポンプ泥棒がその原因

ブルサ県カラジャベイ郡で、数千ドニュムの耕作地と2千頭の牡牛がいる農場が、泥棒のせいで水浸しになった。人々の被害を取り除くために自治体のチームが動員された。      トルコで最も肥沃な農地を有するカラジャベイ平野が洪水により水没した。週末から降り続いていた強い雨のため山から水が流れ込み、旧カラデレ川の川床が氾濫した。1週間前にシャーヒン区の排水施設で起きた窃盗事件により、4台のポンプが稼働していなかった。窃盗犯がポンプ設備を略奪し、およそ3千ドニュムの土地が水害に遭った。      ■ブルサ・ 全文をよむ

  • 2020-01-08
  • Hurriyet紙

アダナ水害、被害状況明らかに

アダナで2日間続いた激しい雨が原因で一部の市民は就寝時に洪水に見舞われた。家々が水に浸かった市民たちが片付け始めた。一部の市民達の家具は使用できない状況になった。       街全体で月曜の夕方から現在まで続く激しい降雨は生活へ悪影響を起こした。ユレイル区の19マユス、レベント、オズギュル地区で一部の家屋と職場が洪水にさらされる一方で、多くの車も浸水した。       オズギュル地区の2339通りに住む市民達は明け方3時頃洪水に巻き込まれた。多くの地区住民は夜暖かいベットの中で寝ている時浸水した 全文をよむ

  • 2019-12-26
  • Hurriyet紙

行方不明の中国人女性、遺体で発見ーイスタンブル

イスタンブルで10月から行方不明者として捜索されていた、輸入商社で働いていた中国人のリシャ・ユさん(31歳)の遺体がビレジキの農家で発見された。殺されたと発表されたリシャ・ユさんの殺人に関して、警察は外国籍の4人を拘束した。ユさんの遺体は地面から約60cm下の土中に埋められていた。      ■10月2日以降連絡が途絶える      リシャ・ユさんは(イスタンブルの)ファーティフ地区で、自身とおなじ中国籍の恋人とともに生活していた。ユさんは輸入商社で働いており、10月2日に車両ナンバー34MM6 全文をよむ

  • 2019-11-30
  • Hurriyet紙

アンカラでテロ未遂のISメンバー9名拘束

アンカラのイェニマハッレ区である仕事場に仕掛けられた手製爆弾(EYP)テロを調べるために軍警察によって特殊部隊が結成された。彼らの活動の結果、ISテロ組織のメンバーである9名の容疑者が計画していた他のテロ行為が実施される前に、彼らの武器やEYPとともに拘束された。      軍警察総司令部はアンカラのイェニマハッレ区にある市場でのEYPを使ったテロ行為を調査している特殊部隊がISメンバー9人を彼らの武器やEYPとともに捕まえたことを発表した。      ■他のテロ攻撃を計画していたところ逮捕され 全文をよむ

  • 2019-11-14
  • Yeni Safak紙

新生児、ごみコンテナで発見ーアダナ

アダナ県コザン郡で、市民によりごみコンテナから発見された新生児は、病院で検査を受けた後アダナ児童館総局へ引き渡された。      入手された情報によると、トゥファンパシャ区エケル通りのごみコンテナ周辺で犬の声を聞いた女性が、動物を追い払おうとバルコニーへ出た。   この時、通りにあるごみコンテナから泣き声が聞こえてくることに気がついた女性は、警察と保健所へ通報した。   現場へ駆けつけた職員らは、新生児とみられる男児をごみコンテナから救出し、救急車でコザン国立病院へ搬送した。      NICU 全文をよむ

  • 2019-10-02
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル地震、けが人34人

フアト・オクタイ副大統領は、イスタンブールで発生した地震について発表を行った。オクタイ副大統領は、34人が負傷したとし、「内務省災害緊急事態対策庁(AFAD)には473棟の損壊が報告された。これらの建物はすべて調査対象とした」と述べた。      オクタイ副大統領は、昨日26日に発生した地震によって損壊した建物を調査対象としたと説明した。同副大統領の説明による主な内容は以下の通りである。      ■473棟の損壊報告      ―AFDAには473棟の損壊の報告があった。損壊のほとんどは単なる 全文をよむ

  • 2019-09-27
  • Hurriyet紙

アフガニスタン難民と手引き者、現金とともに逃亡

ムーラ県ウラ郡で事故を起こしたミニバスに乗っていた48人の非正規移民の身柄が確保された。      ウラ-アクヤカ自動車道のサカル道で、運転手不明、ナンバー34 EF 6282のミニバスが道を外れ、岩場に衝突した。   通報を受けて、現場に医療チームと軍警察が派遣された。   軍警察は、ミニバスが非正規移民を移送しており、事故後、移民たちは森に逃げたと発表した。軍警察は、現場で捜査を行い、女性と子供を含むアフガン国籍の非正規移民48人の身柄を確保した。   事故による死傷者はいないという。   全文をよむ

  • 2019-09-22
  • Hurriyet紙

サムスンで水害被害

サムスン県知事府はテルメ郡、サルパザル郡で生じた洪水災害が“日常生活に支障”をもたらすものであり、(この洪水によって)建物に損傷を受けた場合は、被災認定されることを明らかにした。      県当局が行った発表では、「私たちの県のサルパザル郡とテルメ郡において2019年8月23日に発生した洪水災害は、内務省の災害緊急時対策庁によって“日常生活に支障”があると認定された。また災害が原因で建物に損傷を受けた場合は被災認定される。スレイマン・ソイル内務相へ、この件について速やかかつ効果的な形で対応を行っ 全文をよむ

  • 2019-09-05
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル新空港でまた小規模事故

ターキッシュ・エアラインズのイスタンブル〜(リトアニアの)ヴィリニュス間運行のため準備中であった航空機にミニバスが衝突した。事故時、航空機のレドーム(正面先端部分)が潰れた。      ターキッシュ・エアラインズのイスタンブル〜ヴィリニュス間運行のため準備中であった航空機にミニバスが衝突した。事故時、航空機のレドームが潰れた。   (航空ニュース配信サイト)エアポートハベルの情報によれば、イスタンブル新空港でターキッシュ・エアライン(THY)の、TC-Jhlと後方に登録記号がはいったボーイン 全文をよむ

  • 2019-08-31
  • Hurriyet紙

ギュレン派「トルコ責任者」、イスタンブルで逮捕

フェトフッラー・ギュレン派テロ組織のいわゆる「トルコのイマーム」であるM・Yがイスタンブルにおける警察と国家諜報機構の捜査で逮捕された。      フェトフッラー派テロ組織(FETÖ)のいわゆる「トルコのイマーム」であるM・Yとバイロック(というアプリ)でのやり取りから指名手配されていた妻のG・Y、そして組織のメンバーとコンタクトを取っていた娘のB・Yがイスタンブルで行われた捜査で逮捕された。      イスタンブル警察本部テロ対策支部当局と国家諜報機構イスタンブル地域部局により、FETÖの解明 全文をよむ

  • 2019-08-28
  • Milliyet紙

ブルトーザーで解体開始―ボドルム違反建築

環境都市整備庁のムラト・クルム大臣がボドルムの海岸・湾を調査。その後、100万ドルをかけた建設プロジェクトのうち、違法建築にあたる部分にパワーショベルとブルドーザーが投入された。   )   ムーラ県ボドルム郡での住居・別荘建設プロジェクトにおいて、ゾーニング規制(建築規制)違反箇所の解体作業が始まった。      8月20日、海岸保安部隊のボートでボドルム郡の海岸・湾の違法建築への対処のための監査に同行したムラト・クルム環境都市計画大臣は、ギョクチェベル、ギュンドアン、ギョルテュルクビュキュ、 全文をよむ

  • 2019-08-25
  • Hurriyet紙

北イラクで3兵士、犠牲に

北イラクで続くペンチェ-3作戦で、分離主義テロ組織PKKメンバーと衝突が起こり、3名の兵士が死亡、7名の兵士が負傷した。       国防省の発表によると、北イラクで起こった衝突で、3名の兵士が死亡し、7名の兵士が負傷した。    負傷した兵士は、病院へ急送され、北イラクでの作戦は続けられると発表された。また、「我々に辛く悲しい思いをさせたこの衝突で命を落とした殉職者へアッラーのご加護を、悲しむ家族とトルコ国軍、そして気高いトルコ国民へ哀悼の意を、忍耐づよく負傷した英雄たるわが兵士には早急なる回 全文をよむ

  • 2019-08-25
  • Hurriyet紙

元夫ストーカー殺人事件に閣僚からも非難の声

クルクカレで、元夫であるフェダイ・バラン(43)によって残忍に殺害され、トルコ国内を震撼させたエミネ・ブルトさん殺害事件に関して、家族・労働・社会福祉省が声明を発表した。      家族・労働・社会福祉省は、クルクカレで元夫によって殺害されたエミネ・ブルトさんについて調査を始めた。当局の発表によると、エミネ・ブルトさんの子供は省の心理カウンセラーらの保護を受けている。      また、彼女の殺人を実行した人物に最も重い刑を科すために、法的諮問役を任じたと発表した。      ■省による声明は以下 全文をよむ

  • 2019-08-24
  • Hurriyet紙

エルデミト海岸線で、山火事

バルケスィル県エドレミト郡の葦の草原で起きた火事は、もうじき鎮圧されると発表された。      エドレミト郡アクチャイ地区とブルハニエ郡の間にあるダルヤン地区の、海岸近くの葦草原で、原因不明の火災が発生した。   通報を受けて、地区に広域市消防主局とエドレミト森林管理局の局員らが派遣された。地上では散水車が消火活動を行い、ヘリコプターが空からこれを支援した。   局員らは風の影響をうけて大きくなった災を鎮圧しようと、消火活動を続けている。      ■「防災のため一軒から住民避難」      エ 全文をよむ

  • 2019-08-22
  • Milliyet紙

集中豪雨被害のイスタンブル、イマムオール市長復旧支援を約束

イスタンブル広域市のエクラム・イマムオール市長が、集中豪雨の被害を受けたエミノニュとウスキュダルを視察した。      イマムオール市長は、まず最初にエミノニュの地下道にある店舗街を訪れた。イマムオール市長は、昨日、ひどい集中豪雨の後に発生した浸水の被害を受けた商店主らの訴えに耳を傾けつつ、被害がみられた店舗内の視察を行った。      ■商店主から市長へ「見捨てないで」      ある商店主はイマムオール市長に支援を求めた。商店主は、「市長さん、昨日我々は誰にも連絡できませんでした。警官一人で 全文をよむ

  • 2019-08-18
  • Hurriyet紙

景観破壊と非難のアイデル高原ブランコ、落下で負傷事故

リゼ県のチャムルヘムシン郡にある有名観光地、アイデル高原を訪れていたジャヒト・Dさん(40歳)が、景観破壊と非難され問題となっているブランコの一つに乗っていた際、落下し負傷した。       チャムルヘムシンの有名観光地、アイデル高原を家族と訪れていたジャヒト・Dさんは、現地に設置され、最近景観破壊との理由で議論となり、撤去のため持ち主へ9月1日まで猶予が与えられていたブランコの一つに乗った。するとジャヒトさんは間もなく落下し、負傷した。周辺にいた人が通報し、救急隊員が現場に駆けつけた。ジャヒト 全文をよむ

  • 2019-08-18
  • Hurriyet紙

イスタンブルで集中豪雨、旧市街で被害

イスタンブル県知事府は今回の豪雨に関し、「ファーティフ地区で1平方メートルあたり114kg、ベシクタシュやサルイェル、ウスキュダル、カルタル、カドゥキョイ、ウムラニイェ地区では1平方メートルあたり平均して30~40kgの降雨が記録された」と発表した。さらに、県知事府はこの豪雨が夜通し続き、翌日の午前中まで降雨量は減少しつつも継続する見込みであると述べた。    イスタンブル県知事府は、県全体に被害を及ぼしている今回の豪雨に関して声明を発表した。県知事府から出された声明では、以下のように述べられた 全文をよむ

  • 2019-08-17
  • Hurriyet紙

トカトで山火事、15ヘクタール延焼

トカトから40キロ離れた山岳地帯で発生した山火事へ森林管理チームが介入した。         得られた情報によると、トカト中心部に近いバトマンタシュとチャイオレン村の間にある山岳地帯で原因不明の山火事が起こった。    住民の通報を受けて森林管理局の部隊が火事の鎮火に当たった。短時間に乾燥した草に引火しあたりに広がった火事は地形の起伏によって部隊の作業を困難にした。夜になるにつれて風が強まり、草原地帯での火災の広がりの原因となった。       初期の報告によると15ヘクタールの開けた場所で未 全文をよむ

  • 2019-08-14
  • Hurriyet紙

デニズリ地震、避難続く

震度6の地震に揺れたデニズリ県ボズクルト郡では、被害の特定がとづいているが、住民は依然として家に戻ることを恐れている。予測される余震による被害にそなえ、モスクの拡声器や車両かはら、「家に入れない場合には、テントの用意がある」との放送が流れている。      テントや家の庭で夜明かしをしている市民には、トルコ赤月社やAFAD(災害救助NGO)により、食事が配られている。環境都市開発省県本部の職員は、郡の中心や周辺の村で家を周り、被害の特定をしている。一方、予測される余震による被害に備え、モスクや車 全文をよむ

  • 2019-08-09
  • Hurriyet紙

エーゲ海地方、連続地震

エーゲ地域で起きた地震がトルコ全域を怖がらせた。朝方クシャダス付近沖で起きたマグニチュード4.8の地震ののちデニズリのボズクルト郡で災害緊急時対策庁のデータによるとマグニチュード6.0規模の地震が起きた。カンディルリではデニズリでの地震のマグニチュードが6.5であったと発表した。地震によって多くの建物が被害にあったことが報告された。デニズリ県知事府からの発表では「チャルダック郡で5人の市民が軽傷を負ったことが確認された。ボズクルト郡知事府の建物も被害によって損壊した。」と述べられた。地域で4時間 全文をよむ

  • 2019-08-08
  • Cumhuriyet紙

ぬいぐるみの中から爆発物―シリア人8人グループ

コンヤのエレーリ郡で1人の子供、2人は女性のシリア国籍の8人が乗車する商業用自動車のトランクの中のカバンから、ぬいぐるみのクマに隠されていた、爆発物が摘発された。鋼球によって強化された500グラムの爆発物は、爆発物処理の警官らによって検査が行われ、7人が逮捕された。      エレーリ郡警察局とテロ対策部のメンバーは、午前一時頃に、エレーリとコンヤ間の高速道路上にあるサービスエリア前で行ったルーティンの検問中に不審に思いシリア国籍のウィサム.İ氏が運転していた「商業用自動車」を停止させた。アダナ 全文をよむ

  • 2019-08-07
  • Hurriyet紙

ギュレン派捜査で逮捕の警官41人、アダナに連行

アダナ県を中心とした20県で行われていたフェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)捜査で昨日逮捕された警官41人が今日、アダナ警察に連行された。      アダナ・共和国検察によって進行中のFETÖ/PDY捜査の枠組みで、県警密輸・組織犯罪対策部門の職員が捜査を進めていた。      シーケンス検索システムによって割り出された41名の警官の住所に、昨日一斉立ち入りが行われた。アダナ県を中心に、イスタンブル、ディヤルバクル、ガズィアンテプ、シャンルウルファ、アドゥヤマン、ボル、 全文をよむ

  • 2019-08-04
  • Hurriyet紙

レイラちゃん殺しは、部族の決定?

昨年アール県でレイラ・アイデミルちゃん(4歳)が失踪し、18日後に遺体で発見された事件に関する告訴状で、父親のニハト・アイデミルの従兄弟であるエロル・ドゥルスンの供述が明らかになった。それによると、レイラちゃんの死後に部族の長が参加して会議が開かれたといい、「事件を隠すために、女の子が自ら18日間歩いていったと公表し、村の人々にも事の顛末をこのように伝えるという決定がなされたと聞いた」とのことだ。      アール県の中心部で暮らしていたシュクラン・アイデミルとニハト・アイデミル夫妻の子・レイラ 全文をよむ

  • 2019-08-03
  • Hurriyet紙

イズミルのオリーブ畑で火災

イズミル県バユンドゥル郡のオリーブ畑で火災が発生した。火事は森林局職員らにより消し止められた。      入ってきた情報によると、夜21時15分ごろ、エリフリ村にあるオリーブ畑で火災が発生した。原因は未だ不明である。村民の通報ですぐに火災現場に到着した地方森林局の職員らは、6台のスプリンクラーで消火活動を行った。これにより火事は消し止められた。 全文をよむ

  • 2019-08-01
  • Cumhuriyet紙

国土紙編集長、逮捕

国土(ユルト)紙編集長のアリ・アヴジュ氏がボルで逮捕された。      国土紙の編集長アリ・アヴジュ氏が、ある会議に出席するために訪れたボルで、軍警察によって逮捕された。      アヴジュ氏はボル山警察署に連行されたとのことだ。      国土紙の報じたところによると、軍警察司令部によって「侮辱罪」で捜索されており、共和国検察所に連行されたという。      アヴジュ氏は、今回の逮捕について自身のSNSで、「またも不当に逮捕された」と発信した。 全文をよむ

  • 2019-07-31
  • Hurriyet紙

羊、伝染病の疑いーチャナッカレ

農林省はトルコ人の畜産農家を育成するために進めている若者農家プロジェクトにおいて、チャナッカレで農家に羊を配分していた。コンヤから送られたと判明している何頭かの羊の突然死により伝染病パニックが起きた。関係者たちは対策として村にいる動物たちに伝染病のワクチン接種を開始した。これを受け、関係者から得られた情報によると、犠牲祭の前にチャナッカレで検疫が実施され、動物の移送と販売が禁止されたことがわかった。      農林省はトルコ人の畜産農家を育成するために進めている若者農家プロジェクトにおいて、農家 全文をよむ

  • 2019-07-30
  • Cumhuriyet紙

ディンク裁判の逃亡中の容疑者、イズミルで逮捕

フラント・ディンク暗殺事件の裁判で逃亡中として捜索されていたトゥンジャイ・ウズンダル容疑者がイズミルで逮捕された。      ジャーナリストだったフランク・ディンク記者暗殺事件の裁判で、身柄釈放のままなされた裁判において懲役15年の判決が出され、その後逮捕命令がだされたトゥンジャイ・ウズンダルは、イズミル県チェシメ郡で潜伏していた住宅にて逮捕され、刑務所へ移送された。      アゴス紙の総編集長だったフラント・ディンク氏は、2007年1月19日にシシュリ県で歩いているときに襲われ殺害された。事 全文をよむ

  • 2019-07-28
  • Hurriyet紙

デュズジェ洪水、行方不明者6人捜査続く

デュズジェのアクチャコジャとジュマイェリ郡で発生した洪水災害においてエスマハヌム村で洪水にのみ込まれた4人の子供、2人の女性の計6人の捜索活動はウウルル村で引き続き行われている。      デュズジェで水曜日に発生した洪水でもっとも被害を被った居住地はアクチャコジャ郡のエスマハヌム村であった。洪水で4人の子供、2人の女性、1人の男性から成る計7名が行方不明となった。一昨日行われた捜索で夫と子供と共に行方不明となったファトマ・トンゲルさん(42歳)の遺体が発見された。ファトマ・トンゲルさんは昨日埋 全文をよむ

  • 2019-07-21
  • Hurriyet紙

アルビルでテロ、トルコ人外交官犠牲に

イラクのアルビルのレストランで実行された武装テロにおいて、アルビル総領事館職員のトルコ人が一人犠牲になった。外務省の会見では、「テロの実行犯を迅速に発見するために、イラク当局と現地関係者によって捜査が進められている。」と述べられた。テロの発生したレストランの経営者は、一般市民の服装に二つの武器を持ったテロリストがまっすぐに総領事館職員を標的にして発砲したことを述べた。アルビル警察署長のアブデュルハリキ・タラト氏は、事件に関して調査が開始されたこと、後に具体的な発表が行われることを明らかにした。  全文をよむ

  • 2019-07-17
  • Hurriyet紙

スルタン・アフメト広場で大乱闘

イスタンブルのスルタン・アフメト広場において、観光客へツアーを提供する2グループ間で、投石や殴り合いの喧嘩が発生したという。警察が奮闘し、ようやく落ち着かせたこの乱闘は、カメラにおさめられた。      入ってきている情報によると、事件はスルタン・アフメト広場で午後3時ごろ起きた。      この2グループは観光客らにツアーを販売しており、彼らの間で始まった口論が乱闘に発展したという。投石したり、殴り合う様子が、ある市民の携帯電話のカメラにおさめられた。      警察は、観光客らの目の前で起こ 全文をよむ

  • 2019-07-12
  • Hurriyet紙

婚礼での祝いの銃砲、厳禁へ

内務省は、夏の到来とともに増える結婚式、婚約式、祝いの宴のような式典で空に向けて発砲することを禁じる旨を各知事府へ通達した。通達によれば、結婚式等で空へ発砲することは絶対に許可されず、空へ発砲させないことについてイベントの代表者から誓約を取り付けることや発砲した公務員については懲戒処分とされることが始められる。      スレイマン・ソイル内相が署名した81名の県知事へ再び送付された通達では、全土におけるバイラム、結婚式、見送り式、スポーツ大会のような祝賀活動で、知事府が取るべき措置が挙げられて 全文をよむ

  • 2019-07-02
  • Hurriyet紙

トラブゾンで洪水、5名死亡5名行方不明

トラブゾンのアラクル郡チャムルクテぺ地区で昨日洪水が起こり、死者数が5人に上った。      チャムルクテぺ地区で昨日起こった洪水で行方不明になっていた6人のうち1人が、近くにある水力発電所の貯水池で遺体で見つかり、行方不明の5人の捜索が続いているという。      遺体で見つかった人の身元確認も行われていると伝えられた。 全文をよむ

  • 2019-06-19
  • Hurriyet紙

アンヤリヤ県ガーズィパシャ区、シリア難民を海水浴場立ち入り禁止に

アンタリヤ県ガーズィパシャの自治体議会で、同区にある海水浴場へのシリア難民の立入を禁止することに関する議案が過半数票により可決された。      ガーズィパシャ文化センターで開かれた議会には、共和人民党(CHP)のメフメト・アリ・ユルマズ市長と議員らが参加した。      ユルマズ市長の主宰で開かれた議会では、議題にはなかった「シリア難民のガーズィパシャ海水浴場への立入禁止」と題する、CHPのウラシュ・オズゲン議員の条項案が、投票にかけられた。      投票は、12人が賛成、7人が反対を示した 全文をよむ

  • 2019-06-11
  • Milliyet紙

遊園地でまた事故ー女児、指切断

マラトゥヤにあるショッピングモールの屋外にある遊園地で乗り物が故障した。事故では15歳の子供が指を切断した。      事件はイェシユルトゥ郡のジェヴァットパシャ街区で起きた。あるショッピングモールの駐車場内にある遊園地に来た15歳のH. G.ちゃんは、軸を中心に回る車の形をした楽しい乗り物、クレイジー・ダンスに乗った。      話によると、乗った直後にその乗り物のプラスティックのパーツが壊れ、H.G.ちゃんのもとに飛び散った。負傷したその子供は、事故が起きた場所に要請された救急車によってトゥ 全文をよむ

  • 2019-06-10
  • Hurriyet紙

交通事故で4名死亡、加害者らは札付きの前科者?

ベシクタシュ・ハルプ・アカデミートンネルを割り込みしながら走行していたユスフ・アルクボーアとアブデュルサメト・トプチが運転する車は、ブルサの家族を訪ねた帰りの14名が乗った商用車に衝突した。事故で、3人の子供を含む4人が命を落とした。加害者の二人を車で追っていた彼らの父親が現場から消えた。“殺人者ら”は多くの罪を犯していることが明らかとなった。       イスタンブル・TEM高速道路のベシクタシュ・ハルプ・アカデミートンネルからエルディネ方面へ向かって割り込みしながら走行していた2名が乗車し 全文をよむ

  • 2019-06-09
  • Hurriyet紙

フランスから休暇の父子、偽ジャンダルマに襲われ死傷

フランスから休暇のためにデニズリ県のベキリ区を訪れたオスマン・クルトさん(60)と息子のオズギュル・クルトさん(40)らが車の通行を妨害したグループによって襲われた。      重症のオスマン・クルトさんは運ばれた病院で死亡し、一方息子のオズギュル・クルトさんは集中治療を受けた。犯人たちが、父子に対して自分達はジャンダルマ(軍警察)であると名乗り、説明をするために警察署に連行するとして、騙したことが明らかになった。   フランスのリール市に居住するオスマン・クルトさんは、数日前に休暇で家族と一緒 全文をよむ

  • 2019-06-07
  • Cumhuriyet紙

バイラムの朝、発砲で祝うのはやめよう!

ゾングルダクで、ラマザン・バイラムの朝の「発砲の伝統」のために今年も町中から銃声が響き渡った。バイラムの朝に銃声を立てることに夢中になったならず者たちのために2015年にも一人が撃たれて命を落とした。      町の真ん中でバイラムの伝統となっている、発砲のために前日の夜とバイラムの礼拝の後で発砲音が高まった。町中で銃声が鳴りやまない中、警察が通報を受けて介入をした。      銃声が間断なく鳴り響く環境は慣れていない人々を怯えさせた。以前の年にも銃声を立てて町の治安を危険に晒したとして何人かの 全文をよむ

  • 2019-06-04
  • Hurriyet紙

イスタンブルで11階建てビル、崩壊。

イスタンブルのバフチェリエヴレルで、危険性があるという理由で2月に使用が停止されたビルで取り壊し作業の間に崩壊事故が起こった。      バフチェリエヴレルにあるマスメディアの建物が立ち並ぶ中に位置する11階建で80の部屋を擁するアパートが、ここ数ヶ月の間危険性があるという理由で退去が決められた。退去されたアパートは管理下のもと取り壊されるよう望まれた。しかし作業の間、何ら措置がとられないと取り壊しは制御できないものとなった。      爆音とともに崩壊した11階建のビルは、その周囲を砂埃に包ん 全文をよむ

  • 2019-05-28
  • Hurriyet紙

シャンルウルファで2家族、土地争いで大乱闘

シャンルウルファのヴィランシェヒル郡で、二つの家族間で土地争いを理由に起きた、包丁・棒を使った喧嘩で計8人(内二人が重傷)が怪我した。喧嘩に加わった17人が拘留された。      事件は、朝方に郡に属するユカル・コチャンラル地区で発生した。クラン及びナスラン両家の間で土地争いで口論が生じた。口論は、短時間で拡大し、包丁、棒を使った喧嘩となった。通報により現場に駆け付けた警官隊の介入により喧嘩は止められた。喧嘩で傷を負った8人は、医療隊員により救急車でヴィランシェヒル公立病院に運ばれた。救急救命室 全文をよむ

  • 2019-05-26
  • Milliyet紙

サラル社会長宅強盗犯、ブルガリア・ルーマニア国境で逮捕

エスキシェヒル県にあるサラル・グループ取締役会長のジェマレッティン・サラル氏と妻のゼフラ・サラル氏の自宅へ侵入して手足を拘束し、殴打しながら金庫から装飾品や多額の外貨を盗んだとして捜査されていた女性4人男性3人が、ブルガリアからルーマニアへ移動しようとしていたところを国境で逮捕された。      5月18日(土)の夜、エスキシェヒル県にて、サラル・グループ取締役会長のジェマレッティン・サラル氏と妻のゼフラ・サラル氏が住むオドゥンパザル・スュメル街区の住居に、マスクを着用し手に凶器を持った3人が侵 全文をよむ

  • 2019-05-21
  • Hurriyet紙

ISのトルコ国内での活動、活発化

スレイマン・ソイル内務大臣は、「ISは、ここ2年半から3年ほどの間では最もトルコ国内での活動を活発化させている。本件については、我が国のすべての治安機関が最高レベルの警戒態勢にある。」と述べた。      スレイマン・ソイル氏は、金角湾会議センターにおいて開かれた会合の後、新聞記者たちとの質疑応答を行なった。ソイル氏に対し、「トルコを標的にしたテロの脅威「についての説明を求める質問があった。      ソイル大臣は、「一方では私たちはPKKとの戦いを遂行している。しかし次のことをお伝えすることが 全文をよむ

  • 2019-05-17
  • Cumhuriyet紙

メーデー風景、緊張も

トカトで開催された5月1日のメーデーの祝賀行事で、共和人民党(CHP)青年団支部長のクビライ・タフシン・アルパイ氏は独立行進曲が歌唱されなかった事に対し抗議をおこない、一瞬緊張が走った。      トカトで、様々な政治政党や労働組合の代表者からなるグループが、5月1日のメーデーの祝賀のため共和国広場に集結した。スローガンを叫び、メーデーに関するプロパガンダとプラカードを掲げた約300人のグループは1977年5月1日に発生した事件で命を落とした人々のために黙祷をした。黙祷後に独立行進曲が歌唱されな 全文をよむ

  • 2019-05-01
  • Cumhuriyet紙