検索結果

ヒット件数: 200件

オルドゥ県ファトサ郡の金鉱山、閉鎖―エルズィンジャン事故をうけ

エルズィンジャン県イリチでの鉱山事故の後、オルドゥ県ファトサ郡では、同様の事故を阻止するために環境保護団体が働きかけたことでシアン化物を含む金鉱山が停止された。      エルズィンジャン県イリチでの鉱山事故の後、オルドゥ県ファトサ郡は注目を集めた。ファトサ郡の住民が長年働きかけたことでシアン化物を含む金鉱山の活動が停止された。      イブラヒム・ギュンドゥズ氏がオダ・テレビで報道した内容によると、ファトサ郡では、住民や環境保護活動家が(閉鎖に向けて)長年働きかけてきた。そして、2月13日に 全文をよむ

  • 2024-02-24
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル大学で抗議デモーキャンパスの観光地化反対

イスタンブル大学の学生らが、大学の関係者以外の観光客にもキャンパスが解放されることと学長の申し出に抗議するために団結した。      イスタンブル大学の学生らは、大学のキャンパスが観光客に開放されることと、学長の申し出に抗議するため、ヴェズネジレルからイスタンブル大学の正門までを行進した。   「この門は私たちにだけとじられているのか」と言った学生らはイスタンブル大学での行進の後、ベヤジット広場の正門の前でフォーラムを行った。 全文をよむ

  • 2024-02-20
  • Cumhuriyet紙

エルズィンジャン金鉱鉱山崩壊事故、これほどの亀裂が!

エルズィンジャン県イリチ郡の鉱山で起きた地崩れに関して、地崩れ発生の数時間前に鉱山作業員が撮影した浸出区域の亀裂写真が、専門家の報告書に証拠として掲載された。      エルズィンジャン県イリチ郡チョプレル村の採鉱現場で2月13日に発生した地崩れに関し、司法および行政的な調査が続いている。      この調査の枠組みで、地崩れ発生日の午前に鉱山作業員らが撮影した浸出区域の亀裂の写真が、専門家報告書のなかで証拠として使用された。      写真からは、ヒープリーチング(湿式精錬)を行っていた区域に 全文をよむ

  • 2024-02-18
  • Cumhuriyet紙

エルズィンジャン金鉱崩落事故で犠牲の村民、現場を語る

アナゴールド採掘会社が2011年に土地を取得すると共に、チョプレル村は鉱床から250メートル下手、カラス川縁の方に移転した。[今回の事件で]、同村出身の2人の作業者が土砂の下にとり残された。3人の息子が鉱山で働くアフメト・オズさんは「畜生鉱山め、平和な時代も、隣人関係も終わった。どうか子供たちの遺体が発見されますように、他に言えることはない。」と話した。      チャルク・ホールディングの共同会社、アナゴールド採掘産業貿易株式会社は、エルズィンジャン県イリチ郡に所在する「チャルク・チョプレル・ 全文をよむ

  • 2024-02-17
  • Cumhuriyet紙

セクハラ加害者(65)の死体発見

ムーラ県ヤタアン郡で「性的ないたずらをして子どもを虐待した」罪で逮捕状が出されていたメフメト・Ç(65歳)が、畑の中で遺体で発見された。メフメト・Çは農薬を飲んだということが明らかになっており「死ぬのは誰のせいでもない。刑務所に入りたくない」というメモを残していたということだ。      デレ地区カルシュヤカ通りの畑に横たわる遺体を目撃した人は、昨日18時頃に112番緊急通報センターに通報した。通報を受けて現場に救急隊・警察隊が派遣された。救急隊によって農薬を飲んで自殺したことが明らかにされたこ 全文をよむ

  • 2024-02-16
  • Hurriyet紙

294不法移民と14仲介業者、逮捕

先週、エディルネで実施された捜査で、不法移民294人と斡旋業容疑の14人が逮捕された。      先週一週間のうちに県の憲兵隊部隊が実施した航空捜査作戦で、不審車両4台が停止させられ捜索を受けた。その後、車両に乗っていた不法移民294人と斡旋業容疑の14人が逮捕された。不法移民はエディルネ入国管理事務所に送致、車両4台は(法定)信託駐車場に移動となった。また、斡旋業容疑者14人は、憲兵隊での手続きがなされたうえで裁判所に送致された。 全文をよむ

  • 2024-02-11
  • Hurriyet紙

96名死亡の崩壊アパート職員「エレベーターの床からいつも水が染み出ていた、理由がやっとわかった」

カフラマンマラシュの地震で96名が死亡したアパート、エブラル・サイトFブロック棟について1名が拘束され、9人が過失致死傷罪の疑いで懲役22年6か月を求刑された事件の初公判が開かれた。アパートの職員、ハリル・イブラヒム・ハスィルジュさんは「アパートのエレベーターの床から水が染み出ていた。私たちはその水をモーターで外に排水して、いつもこれをやっていた。水がなぜ出るのか今わかった。地盤が水気を含んでいて、土台が湿って軟弱だったのだと今理解した。」と述べた。      2023年2月6日に発生した地震で 全文をよむ

  • 2024-02-10
  • Hurriyet紙

襲撃被害のサルイェル教会、警察に警備要請

イスタンブル・サルイェル地区のサンタ・マリア教会でのテロ事件によりトゥンジェル・ムラト・ジハンさんが命を落としたことで、同教会とアントン・ブライ司祭の弁護士であるアフシン・ハティポウル氏は、警察が保護対象とするよう要請した。ハティポウル弁護士が提出した告訴状には、「実際の事件で意図された行為は、教会にいるすべての人々を殺害し、残忍さで怒りを引き起こすことである」と記されている。「サンタ・マリア教会へのテロ攻撃が新聞でトップ記事になるといったことなどを考慮すると、脅威の程度がかなり深刻であることは 全文をよむ

  • 2024-02-09
  • Hurriyet紙

サルイェルの教会襲撃事件、さらなる判明事項

イスタンブルのサルイェルでサンタ・マリア教会に向けられた襲撃に関して新たな詳細が明らかになった。逮捕者が51人に上ったが、襲撃の実行犯のうちの一人が凶器が不発を起こすと、逃げたことが明らかになった。      サルイェルにあるサンタ・マリア教会に昨日11時40分ごろ日曜礼拝の最中にマスクをかぶった2人組によって襲撃された。      襲撃で52歳のトゥンジェル・ムラト・ジハンさんが死亡し、襲撃の実行犯は逮捕された。襲撃のすぐあと、事件への関与が特定された人々に関わる多くの場所に強制捜査が行われた 全文をよむ

  • 2024-01-29
  • Cumhuriyet紙

サルイェルの教会、襲撃される

イスタンブルのサルイェル地区にあるサンタ・マリア教会が、覆面をしたふたりの人物により襲撃され、トゥンジェル・ムラト・ジハンさん(52)が命を落とした。襲撃の容疑者は逮捕された。容疑者逮捕後、トルコのイェルリカヤ内務大臣が事件に関する最新情報を共有しつつ、「30箇所で家宅捜索が行われ関係者47名が拘束されるとともに、2名の容疑者が逮捕された。2名とも外国人で、1人はタジキスタン出身、もう1人はロシア出身。我々はこの2名をイスラム国(IS)メンバーではないかと考えている」と述べた。      サルイ 全文をよむ

  • 2024-01-28
  • Hurriyet紙

アンタリヤ海岸の遺体の謎、判明

アンタリヤは、1月17日以来、バラバラ遺体の謎に震えあがっている。最高級ホテルに面した海岸に打ち上げられた遺体の数は昨日(22日)時点で8人に上った。服装や靴から、遺体は希望叶わず海に沈んだ難民のものであるとみられる。アンタリヤ県の発表によると、12月11日にレバノンとシリアの国境付近を出発した90人を乗せた難民ボートの乗員であることが明らかになった。先週(14日から20日)を襲った強風と高波が、人知れず亡くなったこの人々の悲劇をアンタリヤの海岸に引き上げた。      観光地アンタリヤは、1月 全文をよむ

  • 2024-01-23
  • Hurriyet紙

アンタリヤの海岸に5日で6遺体

アンタルヤ県アクス郡にある5つ星ホテルのビーチで男性遺体が発見された。これで過去5日間にアンタルヤのビーチで発見された遺体は6人となった。      遺体は、アクス郡ケメルアーズ地区観光地のクンドゥ・アジュス川がビーチに流れ込むあたりに近いポイントで午後10時頃発見された。父のアブドゥルアズィズ・ギュネシュさんとともに浜へ釣りに来ていたデニズ・ギュネシュさんが、しばらく浜を歩き回っていたところ遺体を発見し、父親に駆け寄って状況を説明したという。      アブドゥルアズィズ・ギュネシュさんは11 全文をよむ

  • 2024-01-21
  • Hurriyet紙

PKK襲撃犠牲の9兵士に別れ

トルコで、「鉤爪と剣」作戦地域でテロリストにより発生した衝突で殉職した英雄達の最後の別れが偲ばれた。   殉職した陸軍中尉のギョクハン・デレンさんの棺を抱き抱えた父親のバイラム・デレンさんは「お前は私の父親だったんだ。神の赦しがなされますよう。」とコメントした。母親のゼイネプ・デレンさんは「息子よ、お前をこんな風に見なければいけないのか。」と涙に伏せた。   殉職したケマル・バトゥルさんの弟であるジェブライル・バトゥルさんは葬儀で兄の軍用迷彩ジャケットを着て「泣きません。しゃんとしています。」と 全文をよむ

  • 2024-01-14
  • Hurriyet紙

侵入PKKと交戦、9軍人死亡

「鉤爪と剣」作戦地域で12日、基地区域へ侵入を目論んだテロリストたちが起こした衝突で兵士9名が殉職し、シュルナクでヤシャル・ギュレル国防相が参列する式典が催され、殉職兵の遺体が故郷に送り出された。      イラク北部で実施されている「鉤爪と剣」作戦の地域で12日、基地区域へ侵入を目論んだテロリストたちが起こした衝突で殉職したギョクハン・デレン歩兵団中尉(32歳)、アフメト・キョルオール軍曹(30歳)、セルカン・サイン軍曹(27歳)、ハカン・ギュン軍曹(28歳)、ケマル・バトゥル契約兵(23歳) 全文をよむ

  • 2024-01-13
  • Cumhuriyet紙

越境作戦でPKK幹部セルハト・バル確保

テロ組織に対して目覚ましい作戦を続けるトルコ国家諜報機構は、PKKのいわゆる幹部からセルハト・バルを確保しトルコ本国へ護送した。      国家諜報機構は、テロ組織PKK/KCKの幹部であるコード名フラトことセルハト・バルを確保しトルコ本国へ護送した。セルハト・バルは、ヨーロッパへ逃走しその間中東諸国で捕まった。      ■PKKのテロリストはヨーロッパに行っていない      関係当局の情報筋によればトルコ国家諜報機構は、技術的捜査と現地の捜査員から得た情報によって逃亡犯であるセルハト・バル 全文をよむ

  • 2024-01-12
  • Milliyet紙

アンカラ大学で殴り合い―右派学生、襲う

アンカラ大学で理想主義者グループが学生数名の試験受験を妨害した。      アンカラ大学ジェベジキャンパスで政治科学・コミュニケーション学部で、「理想主義」を掲げるグループが学生数名の試験受験を妨害したと主張された。   キャンパスではこの状況が2日間続いたと明らかにされた。グループ間で時々机や椅子、石や瓶が投げられる様子が撮影されていた。大学の警備員が2つのグループを遠ざけた。   映像で、ある学生は「ここでは学生は試験を受けられず、私たちの教育を受ける権利が侵害されています。命が危険に晒され 全文をよむ

  • 2024-01-11
  • Cumhuriyet紙

ファーティフ・モスクでイマーム刺される

ファーティフ・モスクでイマームと他一人が重傷を負ったナイフによる襲撃の瞬間は防犯カメラに映っていた。映像では、容疑者が二人をナイフで切りつける様子が映っている。      昨日19時15分ごろファーティフ・モスクで発生した事件では、訴えによると、ファーティフ・モスク内に入りスローガンを掲げたオメル・Sという名の人物は、彼を注意しに来たファーティフ・モスクのイマームであるガリプ・ウスタさんと、ビラル・エルデムさんをナイフで襲い重傷を負わせた。      ウスタさんとエルデムさんは応急処置の後に病院 全文をよむ

  • 2024-01-09
  • Cumhuriyet紙

南東アナトリア地震で倒壊のイスィアス・ホテル裁判、明日初公判

カフラマンマラシュを震源とした昨年2月6日の地震において、アドゥヤマンで倒壊し72人が亡くなったイシアス・ホテルについて、拘留中の5人を含む、計11人の被告が明日出廷する。      2月6日の地震で倒壊し、北キプロストルコ共和国のスポーツ選手、教員、ツアーガイドを含む72人が亡くなったホテルに関して作成された起訴状では、被告人らについて「意図的な過失で何人もの犠牲者、負傷者が出た」として、2年8か月から22年6か月までの禁固刑が求刑されている。      アドゥヤマン第3重犯罪裁判所で明日審理 全文をよむ

  • 2024-01-02
  • Cumhuriyet紙

犯罪組織から押収された車両、警察が利用

エルリカヤ内相:もはや犯罪組織のものではなく、警察の管轄下だ      犯罪組織に対する捜査の結果として押収された車両23台が、裁判所の決定によってイスタンブール警察署に引き渡された。    アリ・エルリカヤ内務大臣はソーシャルメディアへの投稿で、「私達が着任した日以来、あなた方はいつも私達からこの言葉を聞いてきましたね。『トルコの平安...』イスタンブール警察署による組織犯罪に対する捜査が成功した結果、23 台の車両が押収されました。最終的に、これらの車両は裁判所の決定により警察に引き渡され 全文をよむ

  • 2023-12-31
  • Milliyet紙

多重事故で10名死亡

サカリヤでの恐ろしい事故。7台の車両が衝突し、数十人の死傷者が出た   北マルマラ高速道路のサカリヤ区間において7台の車両が絡んだ事故で、10人が死亡、54人が負傷した。最新の発表によれば、負傷者は59人に増加したとのことだ。県知事のカラデニズは、自動車がトラックに衝突したことが事故を招いたと推定されるとのべた。トゥンチ法務大臣は、事故に関する捜査が開始され、3人の検察官が任命されたと発表した。          イスタンブール方面へ向かう高速道路のダーディビ区間で、バス3台とトラック1台を含む 全文をよむ

  • 2023-12-31
  • Cumhuriyet紙

紡績工場の事故で死亡

■ブルサの紡績工場で悲惨な死:貨物エレベーターと壁の間に挟まれる       ブルサのオスマンガズィ郡にある紡績工場で、貨物エレベーターと壁の間に挟まれた従業員のヤクプ・アルトゥンさん(50)が亡くなった。    事故は、15時30分ごろオスマンガズィ郡中心部のデミルタシュ工業地区で発生した。ムスタファ・カラエル通りにある紡績工場で働いていたヤクプ・アルトゥンさんが資材を運搬中に、稼働したエレベーターと壁の間に挟まれた。    事故を目撃した同僚が挟まったアルトゥンさんを救出しようとする間、状 全文をよむ

  • 2023-12-31
  • Hurriyet紙

アダパザル高速大事故の原因、3つの鍵

12月28日午前4:30に北マルマラ高速道路で危険な瞬間があった。バス三台とトラック一台を伴う七台の車両が連鎖事故で衝突した。10人の命を奪った痛ましい事故の後ろにある3つの暗号はトルコ全土にメッセージを送った。      12月28日に北マルマラ高速道路(KMO)で起こった事故のニュースは我々の心を痛めた。夜4時半ごろに起きた連鎖事故で10人が死亡し、59人が負傷し内8人が重傷を負った。事故の発生と状況は多くの人々を恐怖に陥れた。事故の舞台裏で全く別の理由がある。事故のあらゆる面を評価した道路 全文をよむ

  • 2023-12-29
  • Milliyet紙

開業前の国立病院、手抜き工事?

ムーラのセイディケメル郡に建設された国立病院の擁壁の一部が、開業前にもかかわらず崩れた。      ムーラのセイディケメル郡で150床を擁する国立病院の擁壁の一部が、開業前にも関わらず一昨日に土砂崩れが原因で崩れた。      同病院は3月30日に臨時的に患者の受け入れを開始したことが分かった。病院を建設したオズソイ建設会社は、2013年から現在まで少なくとも39の公共入札を受けている。入札総額は29億6660万2千リラである。      ■「科学的措置が取られるべき」      トルコ技師・建 全文をよむ

  • 2023-12-27
  • Cumhuriyet紙

「殉職者のため」29地点、爆撃―「鉤爪と剣」作戦

最新の状況:国防省は「鉤爪と剣」作戦地域では6名の兵士が殉職した後、新たな発表が行われた。発表によるとイラクとシリアの北部で実施されている空爆作戦では29地点が破壊された。      国防省は「鉤爪と剣」作戦地域で6名の兵士が殉職したことを明らかにした。国防省が昨日行った発表によって殉職者の数は12名にのぼった。      国防省はX(旧Twitter)アカウント上で「殉職者のために!」と述べ、ある発表を行った。発表では以下の発言がなされた。       ◼︎29の地点が爆撃された      P 全文をよむ

  • 2023-12-24
  • Cumhuriyet紙

「鉤爪と剣」作戦地域でトルコ軍6名死亡ー北イラク・北シリア

国防省は「鉤爪と剣作戦」を行ってる地域でのテロリストらとの交戦で6人の兵士が死亡し、1名が負傷したと発表した。同省からの発表によると、この交戦で16人のテロリストを殺害したという。      国防省からの発表は次のとおり。      「鉤爪と剣作戦」を行ってる地域で、2023年12月23日にわが軍の基地地域に侵入しようとしたテロリストと交戦が発生し、6人の英雄的兵士が死亡し、1名の英雄的兵士が負傷した。この交戦で、現時点では13人のテロリストが殺害された。当該地域では交戦が続いている。特定された 全文をよむ

  • 2023-12-24
  • Hurriyet紙

北イラクの戦線で、トルコ軍6名死亡

国防省はイラク北部で発生した攻撃とその後の衝突で兵士6名が死亡し、兵士1名が負傷したと発表した。      国防省の発表は以下のとおり。      イラク北部で2023年12月22日に分離主義テロ組織のメンバーが行った攻撃とその後の衝突で、3名の勇敢な軍人が死亡し、4名が負傷した。地域の分離主義テロ組織に対する作戦の中で衝突が続いている。特定された標的とテロリストの逃亡先に突発的に空爆作戦が実行された。第一報によればテロリスト4人を無力化した。   我々を深い痛みと悲しみに沈ませたこの事態におい 全文をよむ

  • 2023-12-23
  • Hurriyet紙

イスタンブルでハマス高官会議?

イスラエル・メディアは、ハマス高官らが意図的に「トルコで秘密裏の会合」を開いたと報じた。      ハマスの高官らが先週、トルコで秘密裏の会合を開催していたことが報じられている。      イスラエル放送会社(KAN)が日曜日の夜に放送したニュースによると、ベイルート在住のハマス政治局のサーリフ・アル=アルリ副局長とドーハ在住でハマスの政治部局指導者の1人であるハリード・マシャアル氏もトルコで実施された会合の指揮をとっていたという。      報道では、ハマスは「安全である」がゆえに会合実施の地 全文をよむ

  • 2023-12-19
  • Cumhuriyet紙

トルコの国家諜報機構、PKK/YPGの幹部シルヴァン・ハサンをシリア領内で無力化

トルコ国家諜報機構(MİT)は、分離独立主義テロ組織PKK/YPGのいわゆる幹部の一人とされるシルヴァン・ハサンを、トルコから約230キロ離れたデリゾール県(シリア)での作戦で無力化した。      ■トルコ国家諜報機構はテロリストを用心深く追跡      シルヴァン・ハサンは、トルコ国内での組織活動歴や現在シリアで高い地位にあることからトルコ国家諜報機構が用心深く監視していた。テロリストとされるハサンは、慎重な現地調査を経て、12月5日、トルコから約230キロ離れたデリゾール県での局所作戦で無 全文をよむ

  • 2023-12-17
  • Hurriyet紙

「女性への暴力と戦う日」対策で地下鉄停止

11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」の一環で女性たちが活動をよびかける一方で、イスタンブル県は地下鉄路線の停止を決定した。メトロ・イスタンブルは県の決定に従って25日に複数の路線と駅を封鎖すると発表した。      全国的にそうであるように、イスタンブルでも女性たちが11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」の一環で出かけるよう呼びかけがされている一方で、県から衝撃的な決定が下された。   メトロ・イスタンブルはイスタンブル県の決定に従って25日はイェニカプ・ハジュオスマン間地 全文をよむ

  • 2023-11-25
  • Cumhuriyet紙

エルバシュ宗務長官「イスラエル支援企業との取引中止」教宣

[宗務庁とNGO諸組織との]パレスチナ協議会で発言したアリ・エルバシュ宗務長官は、「私はこの場から抑圧者、赤ん坊殺害者、占領者たちにもう一度呼びかける。あなた方は罪のない者たちの血と涙で窒息することだろう。シオニズムを支持する企業の製品を断固として継続的にボイコットし、不正や抑圧者と全面的に闘うことが重要である」と述べた。      テロ組織イスラエルによるパレスチナへの攻撃にトルコから反発が向かい続けている。      援助を送り、攻撃を止めるため抗うトルコは、パレスチナ協議会を組織した。   全文をよむ

  • 2023-11-01
  • Yeni Safak紙

内務省での自爆テロ、実行者はシリアからトルコへ侵入

内務省に攻撃を仕掛けたテロリスト達の一人の身元がハサン・オウズという名の人物であったことが判明した。身元が明らかになっていないもう一人のテロリストについては、外国籍であるものと見られている。テロリストが使用したロケットランチャーと爆薬はシリアからトルコへ不法に持ち込まれたものであることがわかった。      「厳重警戒区域」として指定され、最も厳重な警備が行われているアンカラの内務省と警察総局に対するテロ攻撃に関し、さまざまな観点から捜査が行われている。調査とDNA鑑定の結果、攻撃を実施したテロ 全文をよむ

  • 2023-10-03
  • Hurriyet紙

内務省に爆弾テロ未遂

アンカラで朝方、内務省のクズライ庁舎の前で爆発音が聞こえ、それから銃声が鳴った。イェルリカヤ内務大臣は、二人のテロリストが爆弾装置を使ったテロを試みたと明らかにした。最終的に銃撃の瞬間も判明した。      第28期議会第2立法年の開幕のために今日行われる予定だった式典の数時間前に、アンカラの内務省へ爆弾テロ未遂が起きた。      9時30分ごろ、トルコ大国民議会や省庁があるイスメト・イノニュ大通りで爆発音と銃声が聞こえた。通報によって多くの警察官、救急隊員、消防隊員らが派遣された。現場周辺で 全文をよむ

  • 2023-10-01
  • Cumhuriyet紙

エセンユルトで猫誘拐事件、銃撃事件に発展

イスタンブル、エセンユルトでスコティッシュフォールド種の猫を盗んだ容疑者が、飼い主に金銭を要求した。そこへ猫の飼い主の隣人たちも巻き込んだ銃を用いた喧嘩が起こった。通りがかりの人が負傷した喧嘩の様子はカメラに写されていた。      エセンユルトのメフメト・アキフ・エルソイ地区2051番通りで、外国籍の人物の営む商店で飼われるスコティッシュフォールド種の猫がE.Ç.によって9月13日の朝に盗まれた。      ■金銭の要求が行われた      猫を盗んだE.Ç.はほぼ一週間後、商店に戻ってきて猫 全文をよむ

  • 2023-09-22
  • Cumhuriyet紙

アンタリヤで山火事拡大、17戸避難

アンタリヤ県アランヤ郡で発生した森林火災に、消火チームが陸空の双方から対応している件で、イブラヒム・ユマックル農業森林大臣が火災の最新情報に関する会見を実施。これに加えてイズミル県でも森林火災の消火活動が続いている。      アランヤのディム・ダム付近で、昨日(16日)午後12時頃、森林火災が発生した。煙に気づくや対応チームがすぐさま現場へと出動した。火災現場に到着した対応チームは、陸空の双方から消火活動を開始した。      ■陸空からの集中介入      昨日(16日)午後12時頃にアラン 全文をよむ

  • 2023-09-17
  • Milliyet紙

ゾングルダク炭鉱で事故

速報…ゾルグルダクのエレーリ郡の炭鉱で崩落事故が発生した。崩落の下敷きとなった労働者の確認と救出のため作業が始められた。作業の結果、1人の労働者の死亡と6人の労働者の負傷が判明した。      エレーリ郡カンディッリ地区のトルコ石炭協会に属するアルムトチュク協会の炭鉱で崩落事故が発生した。全鉱山労働組合(GMİS)のハカン・イェシル会長は声明で、事件を知るや否や現場に向かったが、崩落事故後には明確な人数や情報を得られなかったと明らかにした。      イェシル会長は、当地域で働く鉱山労働者が着用 全文をよむ

  • 2023-09-13
  • Cumhuriyet紙

サムスンで大雨、床上浸水・道路陥没

サムスン県で大雨の影響による洪水が発生。多数の家屋やオフィスが浸水し、湖と化したアタチュルク大通りでは交通が遮断された。地下道にも水が溢れ、4人が泳いで救出されたほか、道路は陥没し、複数の車両が路肩に転落した。      夜間から降り出し朝方までに激しさを増した豪雨の影響で、サムスンではマンホールが溢れ出し、交通に混乱が生じた。また、複数の家屋やオフィスが浸水し、木々がなぎ倒された。      特にアタチュルク大通り、サートハーネ広場、ガズィ通り、ジュムフリイェット通り、ベレディイェエヴレリ地区 全文をよむ

  • 2023-09-03
  • Cumhuriyet紙

チャナッカレ山火事、動物を救おうとして負傷した男性語る

イブラヒム・ユマクル農業森林相は、チャナッカレの山火事が制御下に置かれたと宣言した。火事で炎に包まれた小屋にいた動物たちを救いたいと考えたゼキ・デミルさん(66)は死の淵から生還した。デミルさんは、「火は止まりませんでした。小屋の中へ入りました。ヤギを救うため懸命に行動しましたが、火に完全に囲まれたため外に逃げざるを得ませんでした。」と経験を語った。      前日の11時30分頃、市中心部のダミエリ村付近で原因不明の森林火災が発生し、風の影響によって短時間で広範囲に燃え広がった。本日制御下に置 全文をよむ

  • 2023-08-24
  • Hurriyet紙

チャナッカレの山火事、発火点・被災の村

チャナッカレの森林火災が集落に接近した。チャナッカレ航空レーダー司令所とチャナッカレ3月18日大学のテルジオールキャンパスは退去勧告されている。      ■チャナッカレの火災はどこから始まった?      火災は12時30分頃に中心郡に属するカヤデレ村に隣接する森林部において始まった。風の影響を受け強まる火災に、消防チームは空と地上から制御を試みている。火災に8機の飛行機、26機のヘリコプター、180機の作業工作機械、1100人の作業員が消火に当たっている。煙は風の影響を受けて街に運ばれ、空も 全文をよむ

  • 2023-08-23
  • Cumhuriyet紙

8月初旬10日間で148の山火事

昨年8月1日から9日の間に発生した山火事は全国で89件だったが、2023年は同期に148件の山火事が起きた。山火事以外の火事は昨年同期に140件、今年は183件発生した。また、この9日間で起きた148件の山火事で被害を受けた土地面積は今年が175ヘクタール、昨年89件の山火事では207ヘクタールである。          酷暑の影響で、全国的に様々な要因による山火事が発生した。消火活動では、農業森林省森林総局が所有する全ての車両、航空機、重機が使用された。森林省に加え国防省と内務省が有する航空 全文をよむ

  • 2023-08-10
  • Hurriyet紙

ドウバヤズィトで洪水、トルコ・イラン国境陸路は閉鎖に

アール県ドウバヤズィト郡に影響を及ぼしている豪雨により、トルコ・イラン国境陸路の通行が閉鎖された。      アール県ドウバヤズィト郡に影響を及ぼしている豪雨により、市中心部と村落部で洪水が発生した。      イラン国境に近い複数の地域で川が氾濫し、トルコ・イラン国境陸路の通行が閉鎖された。 全文をよむ

  • 2023-08-04
  • Hurriyet紙

来週も猛暑は続く?

(環境都市気候変動省の)気象学総局は来週の気象予報を発表した。気象学の最新予報によれば週半ばより気温は再び上昇し、平年以上となる予想だ。CNNトルコの気象アドバイザー、オルハン・シェン教授はSNSのアカウントから新たな気象予報についてメッセージを投稿した。      気象学総局が行った最新の評価によれば、トルコ北東部はところどころ雲が多く、黒海東岸とオルドゥ県は夜頃に、オスマニイェ地域では局地的に豪雨か一部で雷雨となり、その他の地域は雲が少なく快晴になる見通しだ。気温に大きな変化はないと予想され 全文をよむ

  • 2023-07-29
  • Hurriyet紙

アンタリヤ県ケメルの山火事、4日目に沈静化

イブラヒム・ユマクル農業森林相は、アンタルヤ県ケメル郡での火事が沈静化したと伝えた。      ユマクル農業森林相は、ケメル郡で4日間続いた山火事が沈静化したと伝えた。同農業森林相は、ソーシャルメディアアカウントに投稿し、「ケメルの山火事は、陸空から行われた積極的な活動の結果、沈静化した。冷却活動は続いている。山火事の当初から自らを顧みずに業務を遂行した森林職員及び他の全組織職員の努力のおかげだ。」と述べた。      エルスィン・ヤズジュ県知事も、「7月24日月曜日、21時8分に始まり、私たち 全文をよむ

  • 2023-07-28
  • Hurriyet紙

ムーラ県ミラスの山火事、鎮火に向かう

ムーラ県ミラス郡で13時6分に始まった山火事に(消防)隊員達は空及び地上から対応を続けている。農業森林省のイブラヒム・ユラクル大臣は、ミラス郡の火事が統制下に置かれたと伝えた      ミラス地区-オレン地区間に位置するデミルジムレル地区ハユトリ地点で13時6分に山火事が発生した。山火事(発生)直後から地域に配備されたヘリコプターと飛行機は空から、地上隊員達は地上から消防車で火事に対応している。      ■(火事)拡大は防がれた      山火事はムーラ県ミラス郡で進行しており、ムーラ県森林省 全文をよむ

  • 2023-07-23
  • Hurriyet紙

逃げた犠牲の羊を追って、はや3日!

トゥンヂェリ県のチェミシュゲゼキ郡でクルバンバイラムの為に連れてこられた羊が、祝祭日の朝に縄を断ち切って逃げ出し、持ち主は逃げた犠牲獣を探して三日間ところどころを駆け回っている。      犠牲用の羊は、犠牲祭のためにチェミシュゲゼキ郡に設置された動物市で購入し家へ運ばれたが、屠殺の前に綱を断ち切って逃げ出した。購入した羊が逃げたためにまだ犠牲を捧げられていないエルダル・ギュヴェンという名の市民は、ここ三日間逃げ出して消えてしまった羊を捜索している。      犠牲祭の二日目に、あらゆる捜索にも 全文をよむ

  • 2023-06-30
  • Milliyet紙

肉料理レストランに犠牲肉を予約した700人、ショック―廃棄処分へ

ブルサの肉料理レストランで犠牲祭のために7100リラを払った1700人が、サラミのような状態で提供された肉が以前から捌かれており、傷んでいたと主張した。レストランに押し掛けた人々が返金を求め、警察署に行った。問題のレストランの所有者の陳述に従い、ブルサ県農業局によって約4.5トンの肉が廃棄された。      ブルサのオスマンガズィ郡、デミルタシュ地区の肉料理レストランが犠牲祭のために7100リラで1700人に犠牲祭の家畜を販売し、屠殺の代理を請け負った。祝日の日に犠牲祭の肉を受け取りに来た人々は 全文をよむ

  • 2023-06-30
  • Hurriyet紙

蚊の大群、ショッピングモールを襲う

特に、夕刻のコジャエリ[イズミト郡サナイ地区]で姿を現した何百万もの蚊の大群は、目撃者を驚かせた。      竜巻に酷似した形をつくる蚊の大群は、はじめは煙とも見えるが、街の中心を流れる小川の傍に近づくと、その正体が蚊であることがわかる。      蚊はショッピングモールをも囲っている。特に、食事スペースのデーブルが蚊で溢れており、ショッピングセンター責任者たちは何一つ対策が講じられないことに不満を抱えている。      ■歩行不可となった小川沿いの道      毎年休暇のためにコジャエリを訪ね 全文をよむ

  • 2023-06-29
  • Milliyet紙

ゾングルダク港停泊のロシア船周辺で機雷パニック

ゾングルダク港へ寄港した、ロシアから鉄鉱石を輸送していた船の周辺で機雷があるとの通報により隊員は出動した。      昨日、ロシアよりゾングルダク港に鉄鉱石を積載した『Azor Forward』という名の船の周辺で、1人の市民が機雷に似た物体を見たと通報をしたため隊員達は出動した。      沿岸警備員達は港の中の安全を確保した。船の入港を封鎖し、荷積みと荷卸しの作業は中止された。      警察隊員は港周辺で、沿岸警備員達は港の中で安全対策を取った。船に近い場所にいた作業員と消防署本部[職員] 全文をよむ

  • 2023-06-25
  • Milliyet紙

アンカラで殺虫剤中毒、2名死亡

アンカラのケチオレン区で、殺虫剤中毒によりテュルカン・サバンヂュラルさん(39)とその娘エリフ・スーデ・サバンヂュラルさん(10)が命を落とした。中毒症状により10人が病院へ搬送された。ハヂュラル・アパート自治会長のソンギュル・アクさんは自身も被害に遭ったと明かし、「エリフさんは昨日体調が悪化したので、救急車を呼んで病院へ送った。しかし、『問題なし』と言われ帰宅した」と話した。      事件は、7時半ごろにサンヂャクテペ地区1637番通りで発生した。伝えられるところによると、通りにある4階建て 全文をよむ

  • 2023-06-16
  • Hurriyet紙

ディヤルバクルで土地争いから銃撃戦、9人死亡

ディヤルバクルのビスミル郡、クルサル・セルチェレル街区で二つの家族の間で200ドヌム(20万㎡)の土地を巡るトラブルを原因として始まった口論は、銃撃を伴う喧嘩へと様変わりした。この恐るべき事件で9人が死亡、2人が負傷した。通報を受け事件現場には多数の医療従事者と軍警察が派遣された。      ▪大規模な警備体制      負傷者は救急車で街の病院へと搬送された。警備隊が村で警備態勢を敷く中、軍用ヘリコプターも空から支援した。負傷者の搬送先の病院でも警察が広範な警備をとった。      ▪死者数は 全文をよむ

  • 2023-06-15
  • Hurriyet紙

ロケット砲生産工場で爆発、5名死亡

アンカラのエルマダー郡にある、機械・化学産業機構ロケット及び爆発物生産工場で爆発が起き、5名の作業員が亡くなった。事件後、エルドアン大統領は、ヤシャル・ギュレル国防大臣に電話をし、情報を取得した。一方で、爆発を目撃した自営業者は、「(離れた場所にいた)我々でさえも顔に爆風を感じた。」と当時の状況を振り返った。      今日8時40分頃、機械・化学産業機構ロケット及び爆発物生産工場のダイナマイト生産部門にて作業員が生産の準備を行う中、爆発が起きた。原因はまだ不明だ。      爆発に伴い、工場か 全文をよむ

  • 2023-06-10
  • Hurriyet紙

日産ゴーン元会長の逃亡幇助を問われたトルコ人3人に無罪判決

自動車ブランド、日産自動車の元最高経営責任者カルロス・ゴーン氏は日本で自宅軟禁中であった。同氏をイスタンブル経由でレバノンに密航させた罪で、被告3人は、懲役4年2カ月と罰金3万1240リラ(約18万5424円)の判決が言い渡され、控訴審では原判決は覆された。逆転後に再開された審理では、被告3人それぞれに無罪判決が下された。      日本で自宅軟禁にされていた日産自動車の元最高経営責任者カルロス・ゴーン氏は、2019年に楽器の箱に入れられてイスタンブール経由でレバノンに逃走されられた。バクルキョ 全文をよむ

  • 2023-06-01
  • Hurriyet紙

ダッチャ沖合違法難民83人ロシア人斡旋者2名逮捕

帆船に乗りギリシャの島々に渡ろうとしていた83人の違法難民とロシア人斡旋者2人が、ムーラ県ダッチャ郡沖合で逮捕された。       沿岸警備隊は5月21日08時25分、ムーラ県ダッチャ郡のクズグン岬沖合で、ギリシャの島々に渡ろうとする帆船を発見した。       沿岸警備隊は帆船を停止させ、アフガニスタン国籍とイラク国籍の違法難民83人とロシア人斡旋者2人を逮捕した。違法難民らはムーラ県移民管理局に引き渡された。    拘束されていたイヴァン・スドゥヌシュヌコフ(39)とヴァチェスラフ・モル 全文をよむ

  • 2023-05-23
  • Cumhuriyet紙

アドヤマン、被災者テント住宅で火事

アドヤマンで1324人が暮らす被災者テント住宅で、教育やイベントのために使われていた3つのテントが、火事のため使えなくなった。       地震の後に270のテントが建てられたアドヤマン県カヤルク地区のアタサイ被災者テント住宅で、昼ごろ火事が起きた。          最初の消火活動は被災者テント住宅の担当者が行った。その後、通報を受けて駆け付けた消防隊の活動により短時間で鎮火された。       この火事で教育やイベントのために使われていた3つのテントが使えなくなった。       火 全文をよむ

  • 2023-05-05
  • Cumhuriyet紙

ビトリスで不法難民70人、逮捕

ビトリスで憲兵がおこなった検問によってアフガニスタン国籍の70人の不法移民が捕まった。手引きしたとされた1人が拘束された。      県軍警察司令部チームは、タトヴァン郡に属するダルダ村付近でミニバスを止めた。身分証確認を行うとミニバスで24人、同じ地域で捜索を行ったところ46人のアフガニスタン国籍の不法移民が捕まった。      ミニバスの運転手であるC.Sは[不法移民受け入れを]組織したという理由で拘束された。      合計70人の不法移民は、国外追放のためにビトリス県移民管理局に引き渡さ 全文をよむ

  • 2023-04-15
  • Hurriyet紙

地震の死者数、5万500人に

ソイル内務大臣は、カフラマンマラシュを震源とする地震で5万500人が命を落としたと発表した。      カフラママラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の二度の地震で重大な被害が発生した。公正発展党(AKP)が「世紀の大災害」と述べて地震[対応]の責任から逃れるよう努める中、人命の損失は日に日に増加している。      直近ではスレイマン・ソイル内務大臣は、カフラマンマラシュ[に設置した]災害コーディネーションセンターで発表を行った。      ソイル内相はカフラマンマラシュを震源とする 全文をよむ

  • 2023-04-14
  • Cumhuriyet紙

ガレリア住宅群の瓦礫には56年の努力の痕跡が眠っている

カフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けたディヤルバクルでは、56年間、街の映画事業を営むアブドゥルカディル・アイドゥンさん(65歳)は、ガレリア住宅群の瓦礫の中から職場の物質的・精神的な所持品の中で残ったもの[の引き取り]を待っている。      カフラマンマラシュを震源とする地震が襲ったディヤルバクルでは、7棟の建物(一つは無人)が倒れた。ガレリア住宅群は、イェニシェヒル郡に所在し、街で初めてのショッピングモールとして1999年から営業を始め、4階分がショッピングモールに当たり、8階分 全文をよむ

  • 2023-04-09
  • Milliyet紙

イスタンブル・カラキョイで廃墟の5階建てビル崩壊

イスタンブル、ベイオール地区で改装中に部分的に崩壊していた5階建ての遺棄されていた建物が完全に倒壊した。      イスタンブル、ベイオール地区で朝方に一部が崩壊していた5階建ての古いビルの正面部分は、14時50分に爆音とともに倒壊した。その瞬間が刻々とカメラに映し出された。      カラキョイ、ケメラルトゥ通りにある5階建ての古い廃墟の建物で午前6時半ごろに部分的な崩壊が起こった。その後、その場に消防、警察、トルコ内務省災害緊急事態対策局チームが派遣された。イスタンブル広域市職員は部分的に崩 全文をよむ

  • 2023-04-06
  • Milliyet紙

地震で、畑に何トンもの岩石崩落―カフラマンマラシュ

カフラマンマラシュで発生したマグニチュード7.7の地震の震源であるパザルジュク郡で播種されている農地に山から落ちてきた岩石群は、大災害の大きさを再び目の当たりにさせている。      カフラマンマラシュを震源とした地震で多くの建物が崩れる中、5万人以上の命が失われた。地震の震源となった郊外地域で種が蒔かれている農地にも災害の影響が及ぼされた。最初の地震の震源であるパザルジュク郡では、アタタン山の斜面から落ちた巨大な岩石群がレンズ豆と小麦の畑に転がり落ちた。山の斜面にある木々を薙ぎ倒していった岩石 全文をよむ

  • 2023-04-01
  • Hurriyet紙

ルネサンス・レジデンスで死亡の家族、不明者墓地で発見

ハタイ県アンタキヤ郡の地震にルネサンス・レジデンス・アパートで遭遇した4人家族のうち、ダリア・シャヤフさん(37)とその子供ハヤさん(12)、アフメト・マルヴァンちゃん(6)の遺体が、地震から52日後に不明者墓地で発見された。父親のムハンメド・シャヤフさん(44)については、未だに情報が得られていない。ハヤさんは、通っていた私立学校で受けたトルコ全国規模の試験において、500点満点を取って1位となっていたことが分かった。       カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7および7. 全文をよむ

  • 2023-03-31
  • Hurriyet紙

娘と孫はどこへ・・倒壊ルネサンス・レジデンスの瓦礫から見つからず

ハタイ県アンタキヤ郡にある250世帯からなるルネサンス・マンションで多くの人々が犠牲となった。このマンションに住んでいた教員であるビライ・ベシェリキリさん(35歳)とその娘ナゼンデ・ディラ・アチュクギョズさん(6歳)は地震の日から消息がない。メフメト・べシェリキリさん(62歳)は17日間瓦礫のそばで待機し、彼自身の娘と孫の捜索のためDNAの検体を提供した。地震後にはブルサに避難し、遠方からの連絡を涙に暮れながら待っている。メフメトさんはアンタキヤで娘と孫の墓を用意したと話し、「私の娘たちの墓は現 全文をよむ

  • 2023-03-26
  • Hurriyet紙

イスケンデルン、地震被災者のテントで火事

ハタイのイスケンデルン郡にある、地震被災者が避難するテントで発生した火事により、3人の兄弟が負傷した。負傷した3人の兄弟のうち2人の症状は重いことが分かった。      火事は午前2時ごろ、デニズジレル地区イマムハティプ中学校の校庭に、地震被災者のために設立されたテントで発生した。電気接点から出火したと推測される火事で、エルトゥー・ヴェリ・Eさん(18)と、彼の妹のイェシム・Eさん(17)とエリフ・ミスリナ・Eさん(4)が負傷した。症状が重いことが明らかにされた2人の姉妹は、まずドルトヨル国立病 全文をよむ

  • 2023-03-26
  • Hurriyet紙

地震被害、身元不明の子供は72人、身元不明死者1297名、

警察総局は、地震で亡くなった1297人の市民の身元が特定できず、病院や施設で看護・治療を受けている計74人(子ども72人)の身寄りのない人の身元を明らかにする作業を進めていると発表した。      カフラマンマラシュを震源とした地震が発生した。この結果を全面的に調査し、地震に対し抵抗力のある建物を整備し、耐震設計を実行する活動を増すため、執り行う対策を定める目的で議会調査委員会が設立され、招集された。      ■「1297人の身元が明らかにされていない」      警察総局のヴェダット・メルジ 全文をよむ

  • 2023-03-25
  • Cumhuriyet紙

倒壊ルネサンス・レジデンスの監査責任者、逮捕

カフラマンマラシュで発生し、10県に被害を与えた地震で倒壊し、「天国の一角」という売り文句で販売されたルネサンス・レジデンスの監査責任者も逮捕された。      カフラマンマラシュを震源とする地震が襲ったハタイ県アンタキヤ郡エキンジ地区において2013年に竣工し、「天国の一角」という売り文句とともにマンションの各戸が販売された12階建てのルネサンス・レジデンス[4棟]も倒壊した。全体で250戸からなるマンションで何百人もの人が死亡した。その中にはハタイスポルのプロサッカー選手であったクリスチャン 全文をよむ

  • 2023-03-22
  • Hurriyet紙

地震被災地での水害被害、死者数18人に増加

カフラマンマラシュを震源とする地震による建物の倒壊被害に次ぎ、被災地域での激しい降雨は死者を生んだ。捜索・救助活動が行われる中、スレイマン・ソイル内務相は、シャンルウルファとアドゥヤマンにおける水害被害の直近の状況について発表を行った。死者数は18人に増加した。      2月6日に発生したカフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けたシャンルウルファ、アドゥヤマン、マラティヤ県の豪雨は、洪水を生んだ。シャンルウルファとアドゥヤマンで現時点で18人が死亡している。      ソイル内務相は、水 全文をよむ

  • 2023-03-17
  • Cumhuriyet紙

今度はボルでマグニチュード4.8の地震

災害緊急事態対策庁(AFAD)のにデータによれば、13時55分にボルを震源とするマグニチュード4.8の地震が発生した。揺れはイスタンブル、アンカラ、デュズジェでも感じられた。多くのソーシャルメディア利用者が地震に関する文章を投稿した。地震を受けて、ボル県のエルカン・クルチ知事、イスタンブル県のアリ・イェルリカヤ知事は地震による被害がなかったことを発表した。一方で、ボル県知事府は県内の学校を1日休校にすると伝えた。       AFADは「ボル県で13時55分にマグニチュード4.8の地震が発生し 全文をよむ

  • 2023-03-16
  • Hurriyet紙

被災地の洪水、シャンルウルファ「聖なる魚の池」泥で埋まる

シャンルウルファで2日間続いた激しい降雨が原因で、バルックル池が泥で埋まった。      シャンルウルファで昨日から今日にかけて続いている豪雨が原因で、洪水がバルックル池を泥の海に変えてしまった。      シャンルウルファの歴史的建造物が浸水を受け、泥が原因で水の色は黄色に変わった。バルックル池の魚は辺りに散り散りになって死んでいき、水が引いた部分ではがれきと泥の山が残った。      ■地震被災地域へ大雨警報      気象庁は、地震の被災地域で激しい雨が今晩遅くまで続くと報告した。     全文をよむ

  • 2023-03-15
  • Milliyet紙

地震被災地で洪水、、、11名死亡

アドゥヤマン県とシャンルウルファ県に影響を及ぼした大雨により、洪水が発生した。この洪水によりシャンルウルファ県で12人、アドゥヤマン県で2人が亡くなった。5名の行方不明者の捜索は現在も続いている。スレイマン・ソイル内務大臣は、死者には1歳半の子供も含まれていると発表した。      一方CNNトルコの気象アドバイザーのオルハン・シェン博士は最も危険なのは今日であると強調する一方で、気象庁は、今後予想される猛烈な雨により、アドゥヤマン県、ディヤルバクル県、エラズー県、マラトヤ県、マルディン県、シャ 全文をよむ

  • 2023-03-15
  • Hurriyet紙

テント村に大雨被害「地震でなく水害・・・」

ハタイのイスケンデルン郡で発生した大雨によりムスタファ・ケマル地区のテント村が浸水した。滞在するテントが浸水被害に遭った地震被災者らは「地震で死ななかったが水害で死んでしまう」と述べた。       ハタイ県イスケンデルン郡ムスタファ・ケマル地区で、住民1500人の滞在場所として設営されたテント村が浸水被害に遭った。       大雨の後に何百ものテントが浸水したことが確認されている。被災住民らは子供たちと一緒に、自力で手持ちの道具を使って、湖と化したテント村から水を懸命に掃きだした。    全文をよむ

  • 2023-03-14
  • Cumhuriyet紙

あらゆる場所が砂埃、建物の取り壊し開始

ハルク・レヴェント氏は、ハタイ県で地震によって被害を受けた建物の取り壊しが始まり、注意する必要があると述べた。      カフラマンマラシュ県を震源とする地震で11県の建物が傷ついた。地震の影響を受けた諸県で捜索救助活動に続いて瓦礫の撤去作業と地震で被害を受けた建物の取り壊しが始まった。      AHBAの創始者で歌手ハルク・レヴェント氏も、SNSでハタイ県において取り壊しが始まり、注意が必要であると述べた。レヴェント氏はツィッターアカウントで「建物の取り壊しが始まった。あらゆる場所が砂埃であ 全文をよむ

  • 2023-03-13
  • Cumhuriyet紙

イスケンデルンの沿岸で地盤沈下?

地震発生後、ハタイ県イスケンデルン郡で調査を行った専門家らは、「沿岸と海が混ざり合った」と述べ、警告を出した。      カフラマンマラシュを震源とする地震で最も被害が大きかった地域のうち、ハタイ県イスケンデルン郡を訪れたイスタンブル大学ジェッラフパシャ地質工学科長のProf. Dr.ヒュセイン・オズテュルクと土質力学専門家のProf. Dr.スレイマン・ダルグチは、震災により液状化や沈下が発生したイスケンデルン海岸で調査を行った。      Prof. Dr.ヒュセイン・オズテュルクは、海岸が 全文をよむ

  • 2023-03-12
  • Milliyet紙

瓦礫から救出の人に、腎臓病の危険

セダト・ウストゥンダー教授は「瓦礫の下に長時間取り残された場合、間違いなく腎臓にダメージを抱えます。」と述べ、「腎臓にとって重要な尿細管細胞はしばらくすると再生を始めます。ゆえに患者を一定期間生かすことができれば、大部分の患者は健康な状態で生存できます。」と注意を呼びかけた。      セダト・ウストゥンダー教授は瓦礫の下に長時間取り残された被災者たちの腎臓はダメージを受けているとし、初期の治療プロセスが重要だと述べた。   同時にトルコ腎臓学協会腎災害活動グループ所属でもあるウストゥンダー教授 全文をよむ

  • 2023-03-11
  • Cumhuriyet紙

エネルギー省地下資源調査隊、断層調査修了、315キロ断層確認

カフラマンマラシュ県とハタイ県を中心とした地震の断層に関する調査を終えたエネルギー天然資源省の地下資源調査(MTA)隊は報告する段階に入った。      エネルギー地下資源省の発表によると、「世紀の大災害」と言われるカフラマンマラシュ県を中心とした2月6日の地震ののちにMTAの調査隊が破壊の影響と断層の状態を調べるために現地入りした。      調査隊が現地での調査の枠内で北東部のヤルプズルと南西部のアンタキヤ空港の南方に至るまでの計315キロの長距離におよぶ地表の断裂に関して271件の調査を行 全文をよむ

  • 2023-03-11
  • Cumhuriyet紙

ハタイのルネサンス・レズデンツで今なお80人、行方不明

ハタイ、アンタキヤ郡で地震で倒壊したルネサンス・マンションの瓦礫撤去作業の甲斐なく、メフメト・シュクリュ・インジリ氏(39歳)とその父方の叔母のメヴリュデ・ユルドゥズ・インジリ氏(60歳)は発見されていない。メヴリュデ・ユルドゥズ・インジリ氏の兄ムスタファ・ケマル・インジリ氏は、ルネサンス・マンションには自身と同じ状況の大変多くの人々がいると明らかにし、「ルネサンス・マンションには未だに発見されていない80人以上の人々がいます。」と話した。ルネサンス・マンションで発見されていない人の中に[ハタイ 全文をよむ

  • 2023-03-11
  • Cumhuriyet紙

110年の歴史のアンタキヤ高校、地震に耐えられず

ハタイのアンタキヤ郡にある110年の歴史を持つアンタキヤ高校の大部分が、地震で倒壊した。      カフラマンマラシュを震源とし、2月6日に発生した地震が大きな破壊に導いたハタイのアンタキヤ郡では、1世紀を超えて健在であった建物も倒壊した。これらの建物の一つがジュムフリイェット通りにある110年の歴史をもつアンタキヤ高校だった。      以前に複数回修繕され、災害発生の日まで授業が続けられていた建物の大部分が、地震で倒壊した。学校の中庭に無傷で残ったトルコ共和国の建国者ガーズィ・ムスタファ・ケ 全文をよむ

  • 2023-03-11
  • Milliyet紙

地震で不明の猫、32日振りに救出

ハタイ、アンタキヤ郡で地震の後、行方不明として捜索されていた「ギュミュシュ」という名の猫が32日後に飼い主の家で無事に救出された。      ハタイ、アンタキヤ郡で集合住宅局の住宅に暮らすヒュセイン・イイトゥバシュさんと妻のマクブレ・イイトゥバシュさんは、カフラマンマラシュを震源とした2つの地震で通りに逃げた。6階建ての建物の6階に暮らしていたイイトゥバシュ夫妻は、恐怖が収まった後、建物を昇り、「ギュミュシュ」という名の猫を探したが見つからなかった。      数日間にわたり家と周辺で探したが猫 全文をよむ

  • 2023-03-10
  • Cumhuriyet紙

地震の被災者への支援物資を自宅に運んだ警察署長、逮捕

テキルダーからカフラマンマラシュを震源とする地震のあと、ガズィアンテプ県イスラヒイェ郡に配属され、任務を終えた第4警察局長ヤディガル・ウシュクが、地震の被災者に配布された支援物資を公用のバスにのせ、自宅へ持ち帰った疑いで逮捕された。       カフラマンマラシュを震源として発生し、11の県が被災した大地震のあと、テキルダー県警察局は、ガズィアンテプ県イスラヒイェ郡で任務にあたるべく、警察機動隊の警官らを派遣した。訴えによれば、この警官のリーダーであった第4警察局長ヤディガル・ウシュクは、任務 全文をよむ

  • 2023-03-09
  • Hurriyet紙

地震被害の調査続く、逮捕者数298に

カフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けた県では、破壊された建物や開発計画に反した変更が確認された建物に関する捜査で逮捕された人の数は269人にのぼった。      カフラマンマラシュを震源とする地震で破壊された建物、または開発計画に反した変更が確認された建物に関して、主席検察局が独自に開始した捜査の中で逮捕と勾留が続いている。      ■228の容疑者について逮捕決定      捜査の中で、1068人の容疑者の責任が確認されたと報告された。逮捕された容疑者のうち、269 人が引き出され 全文をよむ

  • 2023-03-09
  • Cumhuriyet紙

死者多数の崩壊アドゥヤマンのイスィアス・ホテルから鉄筋採取

アドゥヤマンに所在したイスィアス・ホテル捜査の中で、検察官の監督のもとホテルと周辺の建物から穿孔によるコンクリートと、鉄筋が採取された。       アドゥヤマンのイスィアス・ホテルは、カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7の地震により倒壊した。ホテルに滞在していた、北キプロスのバレー関係者の生徒と教員の計35人、30人のツアーガイドを含め数十人が犠牲となり、この捜査が続いている。       ■ホテルの倒壊は隣の建物の倒壊によるもの      アドゥヤマン主席検察局による捜査では、 全文をよむ

  • 2023-03-09
  • Cumhuriyet紙

断層上に創られた高級住宅、紙の家のように崩れた

マラティヤで断層の上に建てられたと判明した二階建ての高級住宅が地震で紙の家のように崩れた。      カフラマンマラシュを震源とする、マグニチュード7.7及び7.6の地震が襲ったマラティヤのアクチャダー郡では、断層の上に建てられたのが判明した二階建ての高級住宅が紙の家のように崩れた。      アクチャダー郡に属するバシュプナル地区ディケンデの地で、家族と暮らしていたソネル・メンゲ(39)さんの、今年建設が完了した二階建ての高級住宅と石造のプールは、カフラマンマラシュを震源とする一連の地震で紙の 全文をよむ

  • 2023-03-09
  • Milliyet紙

地震被災者「強くならざるをえない」

テント村での過酷な生活が被災した女性たちにより大きな影響を与えている。自分の子供達のためにより強くならざるを得ない女性たちは、トイレ、シャワー、清潔な下着といった生活の基本となる衛生面が不足していることに何とか対応しようとしている。      地震から避難してきた人たちは、テント村で生きていくため抗いながら、新たな生活に適応しようと頑張っている。被災した女性たちはテント村の困難な生活に順応しようとしている。      被災女性たちは、トイレ、シャワーといった基礎となる衛生面での必須物を何とか賄お 全文をよむ

  • 2023-03-08
  • Hurriyet紙

ハタイの血の凍る惨状

トルコを悲しみに息も絶え絶えにさせた地震から1ヶ月が過ぎた。他県に行くあてのある者はハタイから出ていき、残った者はテント、電車の車両、船、コンテナ・ハウスなどでなんとか暮らしを続けている。衛生面、水、トイレの問題...。家を恋しく思い、家の行く末がどうなるかということが、被災者共通の心配事である。地震によって負った傷を癒そうとする中、ハタイの状況はどうなっているのか知ろうと街を歩くと、記者はかなりの衝撃に直面した。      取材:エルジャン・サルカヤ、エルジャン・アルスラン      ハタイの 全文をよむ

  • 2023-03-08
  • Milliyet紙

地震から一ヶ月、生き残った人たちの暮らしは

トルコの10県で大きな破壊の原因となった地震から1月が過ぎた。避難場所は、いまだに最も大きな問題の筆頭に来る。BBCニュースのレポーターであるアンナ・フォスターさんは、サマンダーの人々の声を伝える。      ソンギュル・ユジェソイさんは、洗い物をとても熱心に洗っている。フォークとナイフを皿よりも前に洗剤でよくきれいにする。その後、泡をゆすいで乾燥させている。このことは、崩れ落ちた家の外の歩道の上で行われていること以外、あまり珍しい光景ではない。      人々は家々の横に寝ている。窓枠が外に向 全文をよむ

  • 2023-03-06
  • Cumhuriyet紙

ガズィアンテプ市長、日本の支援による屋外病院視察

ガズィアンテプ広域市のファトマ・シャヒン広域市市長は、オーウゼリ郡に日本の派遣隊によって設置された野外病院の活動を視察し、同病院をいたく気に入ったと述べた。      ファトマ・シャヒン広域市市長は、医師14人を含む計70人の日本の国際救援隊医療班が手術、検査、レントゲン検査といった医療サービスを提供する野外病院を視察した。この訪問で、シャヒン広域市長は日本からやって来た石原猛隊長から病院に関する説明を受けた。      シャヒン市長は、現場での発言の中で、世界の地震史上最大の災禍を経験したと述 全文をよむ

  • 2023-03-03
  • Milliyet紙

双子と両親、、、、遺体も見つからず―アンタキヤ

アンタキヤで地震により倒壊したイルケ・アパートで、セミヒ、アイシェヌル・ジャーナン・コユンヂュ夫妻は双子の娘イペキ、ドゥルと共に瓦礫の下に取り残された。コユンヂュ一家がまだ救出されていない瓦礫では、遺体に辿り着くことが出来ていない。アイシェヌル・ジャーナン・コユンヂュさんの父アリ・ユルダクルさんは、瓦礫のもとから日夜離れなかったとし、「娘、義理の息子、孫たちは見つかっていない。すべての病院を探して回り、写真も見たが、その中にはいなかった。この時から、ほぼ希望が失われた」と話した。      ハ 全文をよむ

  • 2023-03-03
  • Cumhuriyet紙

偽情報「シャンルウルファで凍死」拡散犯、逮捕

カフラマンマラシュを震源とする地震の被害を受けたシャンルウルファで、4日間も捜索や救助活動が行われていないことや瓦礫のなかで凍死が相次いでいるとの旨のデマを話す様子が動画とともにSNSで拡散されたアフメト・Kが逮捕された。      地震で340人が亡くなり、9000人がけがをしたシャンルウルファでSNSに投稿されたインタビュー動画で事実と異なることを語った人物を逮捕するために、軍警察は捜査を開始した。捜査員たちは4日間にわたり捜索・救助活動が行われていないこと、瓦礫の下で凍死した人がいるとの偽 全文をよむ

  • 2023-03-03
  • Hurriyet紙

メルスィンで59の学校、耐震補強か建て直し

カフラマンマラシュを震源とする地震後、耐震性の不足を理由として、メルスィンでは59校の校舎が使用停止となり、そのうち16校の取り壊しが決定された。       カフラマンマラシュを震源とする地震に際し、調整官としての任務を終え、ハタイから帰任したメルスィン県知事のアリ・ハムザ・ペフリヴァン氏は、メルスィンの現況に関してアセスメントを行った。    ペフリヴァン知事は、「公式発表によれば、被災地域に最も近い都市であるメルスィンへ、合計164,845人の被災者が避難している」、「62,184人の 全文をよむ

  • 2023-03-03
  • Hurriyet紙

地震で50の墓が消える?-ハタイ

ハタイ県のアンタキヤ郡に属するデミルキョプリュ地区にあった墓地が、隣を流れるアースィー川が溢れ(注)、地割れによって被害を受けた。墓地にあった50の墓が、川に水没して行方が分からなくなっていることが分かった。      地震で甚大な倒壊の被害が発生したハタイでは、瓦礫除去と被害評価の作業が続けられている一方で、地震が、アンタキヤ郡内のデミルキョプリュ・アスリー墓地での大きな被害の原因となっていたことが明らかとなった。      ■墓が誰のものかはまだ分かっていない      墓地は、隣を流れるア 全文をよむ

  • 2023-03-02
  • Cumhuriyet紙

マラティヤで地震による割れ目、続く

カフラマンマラシュを震源とした地震とその余震の間にマラティヤのダレンデ郡、アクチャダ郡で発生した地割れは、災害の規模を明らかにした。      カフラマンマラシュで発生した地震の影響を受けたマラティヤでは何千もの建物が倒壊し、甚大な被害を負った。地震後に断層線が通過している地域に現れた割れ目は、災害の規模を明らかにした。      地震後に出現した割れ目は、マラティヤ県のダレンデ郡サイフィエ地区の境界内であるヘイク山のカライジックで発生した。一方、アクチャダ郡では、スルタンスユ・ダムの堤防に巨大 全文をよむ

  • 2023-03-02
  • Hurriyet紙

ハタイの崩壊ビルの責任者、国外逃亡を試みるも逮捕

地震で倒壊した、ハタイのカルトプ・アパートメントの技術管理者であるムラト・ギョクセル・ダルクルチはタジキスタンへの逃亡を試みイスタンブルで拘束された。      カフラマンマラシュで発生し、11の県で大きな被害をもたらした一連の地震で4万人以上の市民が犠牲になる中、倒壊した建物に関する捜査が続いている。      イスタンブル県警察イスタンブル空港担当局は、ハタイ県ベレン郡で地震により倒壊し、20人が犠牲になったカルトプ・アパートメントの技術管理者であったダルクチについて、逮捕状が出る直前にタジ 全文をよむ

  • 2023-03-02
  • Cumhuriyet紙

地震、続く―異常事態はいつ終わるのか?

災害緊急事態対策庁(AFAD)のオルハン・タタル危機軽減総局長は、2月6日のカフラマンマルシュを震源とするマグニチュード7.7、マグニチュード7.6の地震発生後から何日もにわたり続く余震に関し、「我々は現在非常事態にある」と述べ、当該地域における余震がいつまで続くのかという質問に回答した。       AFADのオルハン・タタル危機軽減総局長は、CNN TÜRKの取材に対し、直近に発生したマラトゥヤでのマグニチュード5.6の地震がカフラマンマルシュでの二度にわたる大地震の余震であることを説明し 全文をよむ

  • 2023-02-28
  • Hurriyet紙

ベシクタシュ監督ギュネシュ、クラブ会員を辞したバフチェリに返答

サッカークラブのベシクタシュのシェノル・ギュネシュ監督は、クラブ会員を辞した民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首の「無観客試合にせよ」との発言に返答した。ギュネシュ監督は「告発、侮蔑、排除、これらを避けねばならない」と返答した。      ベシクタシュのシェノル・ギュネシュ監督は、0-0で終わったフラポルトTAVアンタルヤスポルとの試合後に民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首の発言に対する質問に答えた。      バフチェリ党首は、ベシクタシューアンタルヤスポル戦前に「政府よ辞職せよ 全文をよむ

  • 2023-02-26
  • Cumhuriyet紙

AHBAP、赤新月社は私たちにテントを売った

非政府組織AHBPは、カフラマンマラシュ県を震源とする地震後、トルコ赤新月社(赤十字社に当たる)からテントを買ったと認めた。本紙のムラト・アーレル記者は、赤新月社が地震発生後3日目にAHBAPに4600万リラでテントを売ったと記事にした。AHBAPによって行われた発表で、「皆さん、赤新月社の子会社である赤新月社テント・繊維株式会社との話し合いが実現した。私たちは、彼らの手元に2050張あると知ったテントの契約をすぐに結び、翌朝、2050張のテントを被災地に送った。」と述べた。      本紙のム 全文をよむ

  • 2023-02-26
  • Cumhuriyet紙

ニーデ地震は火山ハサン山の活動とは無関係―アクサライ県知事

ニーデ県ボル郡で発生したマグニチュード5.3の地震を受けて、アクサライ県庁がハサン山に関する発表をおこない、ハサン山にある複数のセンサーにおいて火山活動はみられなかったと明らかにした。      災害緊急対策庁(AFAD)データによれば、13時27分にボル郡の深度7キロメートル地点で発生したマグニチュード5.3の地震の後、アクサライ県がハサン山に関する発表をおこなった。県の発表は次のとおり。      「(今回の地震と)同じ地域で発生したマグニチュード5.1の地震後、TÜBİTAK助成プロジェク 全文をよむ

  • 2023-02-25
  • Milliyet紙

75時間後に救出のメレキさん5日後に内出血で死亡、ビデオに残るその姿

カフラマンマラシュを震源地とする地震で、倒壊した建物の瓦礫に取り残されたジャナン・ギュネシュさん(39)と息子のメフメト・ギュネシュさん(17)が亡くなった。ジャナン・ギュネシュさんの娘メレキさん(23)は75時間後に無事救出された。胃腸出血のため5日後に亡くなったメレキさんの後には、彼女たちが瓦礫の下で経験したことが分かるビデオが病院に残った。      カフラマンマラシュを震源地とする地震で、マリキ・エジュデル通りに建つ5階建ての建物が倒壊したことによって、ジャナン・ギュネシュさん、娘のメレ 全文をよむ

  • 2023-02-25
  • Hurriyet紙

今度はニーデでマグニチュード5.3!―アンカラも揺れた

AFADの最新データによれば、13時27分にニーデ県ボル郡でマグニチュード5.3の地震が発生した。地震はニーデのほか、アンカラ、コンヤ、メルスィンでも観測された。SNSで多数の市民が地震に関する投稿を行った。カンディリ観測所は地震の規模を5.2と発表した。セルカン・バラン・ボル区長は、CNNテュルクの生放送で「幸いにも問題はない」と述べた。      災害緊急事態対策庁(AFAD)が震源地をニーデ県ボル郡と特定した地震は、13時27分に発生した。震源の深さ7kmの地震は、ボル郡のほか、ニーデ市街 全文をよむ

  • 2023-02-25
  • Hurriyet紙

耐震補強済みのはずの学校が崩壊-マラティア

マラティアで過去数年のうちに耐震補強措置を行った、ソンギュル・ヤクト殉職中佐小学校、中学校およびオレン・アナトリア高校が地震後に倒壊した。      マラティア県で地震後に崩壊した場所の一つがアクチャダー郡オレン街区にある学校だ。崩壊したソンギュル・ヤクト殉職中佐小学校、中学校とオレン・アナトリア高校で2020年に耐震補強措置を行っていたと伝えられた。アクチャダー郡当局のインターネットサイトでの2020年7月21日付のニュースで「当郡のオレン街区にあるソンギュル・ヤクト殉職中佐小学校、中学校とオ 全文をよむ

  • 2023-02-25
  • Hurriyet紙

AFAD、テント数を発表、約33万テント設営済み

内務省附属の災害及び緊急事態管理局(AFAD)は、カフラマンマラシュとハタイを震源とする地震の影響を受けた諸県で32万9千382張りのテントの設置の完了を発表した。      AFADのソーシャルメディア・アカウントから行われた発表で、カフラマンマラシュ・ハタイを震源とする地震に次いで、市民たちの一時的な避難要求に対応する目的で当初から始まったテントの送付が継続的に続いていると明らかにされた。      地震の影響のあった諸県で現在まで287の地点でテント村が設置されたと発表された。また、個々の 全文をよむ

  • 2023-02-23
  • Cumhuriyet紙

ハタイで再び地震、マグニチュード5

AFAD(トルコ災害緊急事態管理局)は、ハタイ県のデフネ郡で、[現地時間]18時53分にマグニチュード5を観測する地震が発生したと発表した。震源の深さは9kmだった。      AFADが発表した情報によると、ハタイ県デフネ郡で、[現地時間]18時53分に震度5の地震が発生した。地下9.76kmの深さで発生した地震は、周辺の地域でも[揺れが]感じられた。      カフラマンマラシュを震源とする2つの大きな地震で、最も甚大な被害が出た地域の1つであるハタイでは、今週月曜日[2月20日]にも、3分 全文をよむ

  • 2023-02-23
  • Hurriyet紙

直近2度の地震後のハタイ県サマンダーの状況

ハタイ県のサマンダー郡は、2月6日の地震に続いて2月20日に発生したハタイを震源とする2度の地震で新たに倒壊が生じた。ほぼ12万人の人口を擁する同郡の中心部では、一部の被災していた建物が倒壊した。サマンダー自治体のレフィク・エルユルマズ首長は、直近の地震に伴いテントの必要性が深刻に増したと述べた。      郡中心部の狭い路地の両側にあるアパートの全てが完全に崩れたか、ひどく損傷した。作業機械が一部の瓦礫の山を崩す一方で、その上には手をつけられていない多数の瓦礫がある。      村落部が多くを 全文をよむ

  • 2023-02-22
  • Cumhuriyet紙

支援物資に同封のメッセージ、、、人々の慰めに

カフラマンマラシュを震源とした地震の発生後に一斉に始まった援助の中で集められた人道支援物資の箱には、被災者たちに向けて書かれたメッセージがあり、読む人たちを感動させている。      カフラマンマラシュを震源とする2度の地震によって被災した11県のためにトルコは団結した。地震後、自治体が被災地域において活動を続ける一方で、同時に開始された援助の動きが続けられている。      被災地域救援車に持ち込まれた物資は、救援調整センターにおいて分類されている。支援物資は需要に沿って地域に送られている一方 全文をよむ

  • 2023-02-22
  • Cumhuriyet紙

危険な建物に荷物を取りに決して入ってはいけない

スレイマン・ソイル内務大臣は、ハタイ県の災害緊急時対策庁(AFAD)指揮センターで声明を発表した。ソイル大臣は、「緊急に取り壊される建物に入ることは厳禁だ。そこから荷物を取ることも許されない。決して入ってはならない。」輸送機関や運送会社における法外な値段に言及し、ソイル大臣は、「これらは政府、そして神が清算する。ここでは、人々はかろうじて生き延びた。これに乗じて人々をさらに搾取するのは悪事だ。」と述べた。      以下がソイル大臣の声明内容である。      ■「緊急に取り壊される建物に入るこ 全文をよむ

  • 2023-02-22
  • Hurriyet紙

半棟崩壊のレンダ高層マンション群、地主と開発業者、責任のなすりあい

アンタキアで105人の墓場となった「特別な暮らしレンダ・マンション区」に関する議論が続いている。土地所有者のアーリフ・サーミ―・レンダ氏とマンション群の建築施工業者のフェブジ・ユルマズ氏は、それぞれ「誤った報道が行われている」と訴えた。      本紙は、カフラマンマラシュを震源とする地震で105人が命を落としたアンタキヤの「特別な暮らしレンダ・マンション区」建物のうち2棟で柱が切断されていたことで2016年に訴えが起こされ、またこれに関して検察から不起訴の決定が下っていたことを報道した。報道後 全文をよむ

  • 2023-02-20
  • Cumhuriyet紙

ハタイ県で大きな余震、死者あり

カフラマンマラシュを震源とする一連の地震によって甚大な被害を被ったハタイで、マグニチュード6.4と5.8と2度の地震が発生した。さらに、この大きな揺れに続く形で、マグニチュード5.2の揺れが2度発生した。この地震により、三名が死亡し、213人が負傷した。      災害緊急事態対策局(AFAD)及びカンディリ天文台は、ハタイにて震度6.4の地震が発生したと報じた。20時40分に発生したこの地震の深さは7.7kmとされる。      ■三つの地震が相次いで発生      AFADは、ハタイ県サマン 全文をよむ

  • 2023-02-20
  • Cumhuriyet紙

「耐震マンション!」残ったのは看板だけ・・・

ハタイで、『地震に対して耐久性がある』という備え書きとともに売りに出されていて、建築が今も続いているアルトゥンパーク2サイトは、カフラマンマルシュを震源とする地震によって、倒壊したものの一つとなった。アルトゥンパーク第二サイトで倒壊した建物を見た人たちの脳裏には、ルネッサンス・レジダンスが思い浮かぶ中で、その場所が空撮された。      ハタイのアンタキヤ郡で建設が続いていて、「耐震性がある」という添え書きとともに売りに出された4ブロックのアルトゥンパーク第二地区は、カフラマンマラシュを中心とし 全文をよむ

  • 2023-02-20
  • Hurriyet紙

アンタキヤにとって早急:間違った再建計画

文化の道プロジェクトと集合住宅局が3月上旬に建設を始めて1年で住宅建設を完成させるとの発表は、文化財復元の専門家達を驚愕させた。      ハタイ県で視察を行ったメフメト・エルソイ文化観光大臣が、文化の道プロジェクトと「1年以内という短期間でここを再建させたいと望んでいる」と述べたことは、この地域の歴史的な重要性という点からいくつかの懸念を生んだ。エルソイ大臣は、「特定個人が所有する私有財産に関する法律改正を行うこと」も付け加えて、3月以降再建事業が始まると述べた。この地域の複数の建物にトルコ共 全文をよむ

  • 2023-02-20
  • Cumhuriyet紙

被災地域で暮らしを守ろうとする女性たちの問題は何か

女性たちが地震被災地域で直面している問題をアイリン・ナーズルカヤ、ギュルシュム・カヴ、アイシェ・カシュクルックと語った。      何万人もの人が負傷し、4万人以上が命を落とした地震から2週間以上が過ぎた。      地震の影響が続く中、人々は困難を経験している。      被災者の女性たちが被災地域での衛生状況を問題とする中、共和人民党(CHP)の女性部門代表のアイリン・ナーズルカヤ、女性殺害阻止プラットフォームの代表ギュルシュム・カヴ、世界平等・包括的ネットワーク代表のアイシェ・カシュクルッ 全文をよむ

  • 2023-02-20
  • Cumhuriyet紙

地震で身寄りを失った子どもたちは教団の手にあるのか?

身寄りがなくなった地震被災者の子供たちがİHHの別荘に置かれていると噂された。財団側はこの主張を否定した。関係省は、「身寄りのない子はいない、被害も見られなかった」と述べた。野党は「懸念している」と発表した。      カフラマンマラシュで発生した二つの地震で生き残った子供たちの一部が消息を絶っているという噂が司法に持ち込まれた。子供たちがイスタンブルの[アジア側]ベイコズにある別荘に置かれていると噂されている。この噂に次いで、その場所に私たちは向かった。ベイコズにある問題の別荘で3-4歳の子供 全文をよむ

  • 2023-02-19
  • Cumhuriyet紙

カーテンにつかまって脱出…: ハタイ生存者

2つの大きな地震によって甚大な[建物の]崩壊が起こったハタイ県のアンタキヤでは、何千人もの人々が自力で脱出し、助かった。デニズ・ブシュラ・エルチさん(27)とイブラヒム・エトゥヘム・エルチさん(33)夫妻もそのひとりだ。      イスタンブル/チーデム・ユルマズ記者   6カ月前に結婚し、アンタキヤへ引っ越してきた夫妻は、オダバシュ地区にある9階建てのオズカン・カルデシレル・アパートメントの5階の部屋[日本では6階に当たる]に住んでいた。地震が起こった時、住んでいたアパートの前方では二つの階、 全文をよむ

  • 2023-02-18
  • Milliyet紙

娘を失った演劇俳優オルハン・アイドゥン、涙のツイート

俳優のオルハン・アイドゥンの娘であるエイレム・シャファク・アイドゥンさんが、ハタイ県でがれきの下に取埋もれ、地震災害の6日目に死亡した。36時間続いた捜索・救助活動の後、言い表せないほどの辛さを味わった名優は、Twitterで娘の写真を共有し、心痛むメッセージを投稿した。       カフラマンマラシュ県パザルジュク郡で2月6日月曜日の4時17分にマグニチュード7.7の地震が発生した。さらに同日、エルビスタン郡で13時24分にマグニチュード7.6の地震が起こった。9時間の間に発生した大地震は、 全文をよむ

  • 2023-02-18
  • Milliyet紙

ハタイ、断層の通る村、住宅分断

ハタイ県アンタキヤ郡では、カフラマンマラシュを震源とする2つの大きな地震が甚大な破壊を引き起こした。アンタキヤのデミルキョプリュ村を通る断層は、住宅地の一部をアースィー川へ崩落させた。およそ3メートル下に崩落した住宅に住んでいた村人たちは間一髪のところで助かった。      カフラマンマラシュを震源とする2つの大きな地震は、[トルコ国内の]10県で深刻な倒壊の原因となった。地震後、ハタイ県アンタキヤ郡デミルキョプリュ村を通る断層は、住宅地を倒壊させた。      村で暮らす住民たちは、地震によっ 全文をよむ

  • 2023-02-17
  • Cumhuriyet紙

地震後、何百人ものシリア人帰国

BBCのジェームス・グレゴリー記者の報道によると、トルコ政府は、地震が襲った県から身分証を持って出国するシリア人に最大6ヶ月の間トルコを離れる許可を与えた。この変更は何百人ものシリア人が国境ゲートで何時間もの列をなす原因となった。      トルコで暮らしている何百人ものシリア人は、先週発生した破壊的な地震後に戦争が破壊を招いているシリアに戻った。      BBCのジェームス・グレゴリー記者の報道によると、トルコ政府は、地震が襲った県から身分証を持って出国するシリア人に最大6ヶ月の間トルコを離 全文をよむ

  • 2023-02-17
  • Cumhuriyet紙

瓦礫の下から一人救出の赤ちゃん、親族発見

地震で両親を亡くした。自身も二日後に残骸から隣人たちによって救出された。大統領府専用機でカフラマンマラシュからアンカラへ運ばれ、名前が不明なために額に「瓦礫の赤ん坊」と書かれていた生後二か月のファトマさんは生存した唯一の親族と再会した。      震源がカフラマンマラシュ県のパザルジュク郡のマグニチュード7.7の地震とエルビスタン郡のマグニチュード7.6である地震は、トルコを激しく揺さぶった...。何十万もの家庭を崩壊させた。世紀の大惨事として記される地震の11日目に被害者の数は3万6千人に越え 全文をよむ

  • 2023-02-17
  • Milliyet紙

キプロス代表団が全員死亡のアドゥヤマンIsiasホテル、違反建築の惨状

アドゥヤマンのグランド・イスィアス・ホテルでは65人が死亡した。TUREB(旅行ガイド協会)に所属するガイドとガイド候補者、それにKKTC(北キプロス・トルコ共和国)から来た一団らが地震発生時に滞在していたホテルの倒壊に関する報告が公開された。報告では「建物周辺の瓦礫を詳しく調査したところ、コンクリートの品質が明らかに低く、砂利や砂が使用されていたことが判明した」とされている。      カフラマンマラシュを震源とした2つの地震により倒壊したアドゥヤマンのグランド・イスィアス・ホテルでは、ガイド 全文をよむ

  • 2023-02-17
  • Cumhuriyet紙

大学、4月にハイブリッドで開始へ

YÖK(高等教育機構)のエロル・オズヴァル会長は2022-2023年春学期に関して、「2022-2023年期が学期が遠隔授業で続けられることが決定した。春学期に限るものとして、いくつかの決定がなされた。4月初めから対面の教育も含めたハイブリッドの選択が導入される」と発表した。「春学期が2月20日に遠隔教育で開始される」と述べたオズヴァル氏は応用プログラムに登録する学生たちは教育を対面で続けることを明らかにした。       YÖKのエロル・オズヴァル会長は、地震後の各県の復興において大学が重要 全文をよむ

  • 2023-02-17
  • Hurriyet紙

奇跡!地震から12日後に5人救出

2月6日に発生した、カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の地震はトルコを深い悲しみに陥れた。発生当初から被災地で集中的な救助活動が行われる一方で、地震災害の12日目にも奇跡的な救出劇が起きた。      災害緊急事態対策庁(AFAD)は2月6日4時17分、カフラマンマラシュ・パザールヂュクにおいてM7.7の地震が発生したと知らせた。同日エルビスタンで13時24分にM7.6の第二の大きな地震が発生した。地震は10の県で突発的に激しく感じられたと発表された。      捜索救助 全文をよむ

  • 2023-02-17
  • Milliyet紙

地震で消息を絶ったイレムさん捜索中

カフラマンマラシュで発生した地震は10県で大きな破壊を引き起こした。地震で3万5千人が命を失う中、消息を絶った人々の捜索が続いている。      カフラマンマラシュで発生した、10県で大きな破壊を引き起こした地震を、ガズィアンテプ県イスラーヒエ郡ハジュアリ・オズテュルク地区のギョズデ・アパートで経験したカラジャさん一家のうちアディレ、ドゥイグ、スラ、アディレ・ヌール、メフメト、ハヴァ・オラムジャムさんたちは命を失った。      同じ家にいたイレム・カラジャさん(14)は連絡が取れなくなっている 全文をよむ

  • 2023-02-16
  • Cumhuriyet紙

与党系によるハルク・レヴェント批判無効の証明―AHBAPとAFADの協力協定はこれ

民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首とスレイマン・ソイル内務相が非政府組織AHBAPを標的にした後、アーティストのハルク・レヴェント氏はソーシャルメディアのアカウントで、災害緊急事態対策庁(AFAD)との協力に関係する文書を公開した。レヴェント氏は、「AFADは国を、AHBAPはNGOとしてボランティアを代表しています。また、何年も維持してきた協力協定もあります。」と述べた。      民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首は、昨日党集会で時事を論評する中で、地震発生地域での支援活動で 全文をよむ

  • 2023-02-15
  • Cumhuriyet紙

被災地域で家畜が危険な状態

トルコにいる家畜数の15パーセントは地震が襲った10県にいる。地域の畜産者たちは、水や飼料の欠乏に苦しみ、電気もない。搾乳できず、搾乳したものも、ちゃんとした値がつかない      カフラマンマラシュ県エルビスタン郡セヴデッリ村では、厩舎が壊れ、100頭の羊を外に置いている農民は、「必要な人が羊を買ってほしい、そうやって地震被災者を助けることになる。氷点下20度の外にいたら羊は凍えるだろ。飼料もないし、どうすればいいんだ」と苦しみを訴えた。まずは人命というのは当然だが、多くの村で何百頭の家畜も瓦 全文をよむ

  • 2023-02-15
  • Cumhuriyet紙

瓦礫の下に人がいる今この時に、与党は建設、建設と叫ぶ

カフラマンマラシュを震源地とする2つの地震はトルコを崩壊させた。どの家でも、悲しみの声は大きくなる一方である。死者はまだ続いている。この危機的な状況をコントロール下におけない政府は、説明を果たす代わりに建築に執心している。月末までに被災地で建物の再建がスタートされることが発表された。専門家は「まず有識者とともに、計画を立てねばならない」と警告している。      カフラマンマラシュを震源とし、10県に影響を及ぼした地震の被害調査について、ムラト・クルム環境都市気候変動大臣は最新の情報を共有した。 全文をよむ

  • 2023-02-15
  • Cumhuriyet紙

悲しみの光景―最後に着ていた服を墓に...

カフラマンマラシュ県を震源とし、10県を襲ったマグニチュード7.7および7.6の地震において命を落とした人々が埋葬されている。地震の深刻な被害を受けた一県であるマラティヤでは、都市墓地にスコップで墓壙が掘られ、番号付けされた墓に祈りが捧げられて埋葬が行われた。墓石にかけられた服が人々の悲しみを物語っている。       カフラマンマラシュ県パザルジュク郡とエルビスタン郡を震源とした二度の地震から10日経過し、マラティヤ県では死者1,384人、けが人6,444人が出ている。都市の中心部では、マラ 全文をよむ

  • 2023-02-15
  • Milliyet紙

断層に割れた村

地震が村を真っ二つに!「世界の終わりかと思った」       ガズィアンテプのヌル山麓にあるギョクチェデレ村では、地震で断層が破損を作り出し、亀裂を生じさせた。長さ数メートルに及ぶ断層破壊による亀裂は空から撮影された。ギョクチェデレ村に住むヌリ・ジハンさんは、「地震の朝、亀裂ができた。地震が始まったとき世界の終わりかと思った。亀裂はもう少し開いていて、雨も降っていた。時間が経ち、余震が起こると閉じ始めた」と語った。       カフラマンマラシュの地震が村々に与えた被害が空からの映像で明らか 全文をよむ

  • 2023-02-15
  • Hurriyet紙

バルトゥン・アマスラで地獄を経験した鉱山労働者、地震被災者救援中

鉱山労働者は、組織的・規律の取れた活動を行い人々に希望を与えた。地震被災地域を訪れた鉱山労働者は、彼らの活動を本紙に語った。      トルコを悲しみに沈めた地震から10日が過ぎた。3万1千人以上が命を失った地震の傷を癒そうと努められている。10の都市に破壊的な影響を及ぼした地震の救援活動は今も続いている。2022年10月14日に42名の鉱山労働者が命を失ったバルトゥン・アマスラの悲劇が発生した鉱山で働く労働者たちは、凡そ千キロ離れた場所から被災者を救うために救援活動に加わった。本紙は、彼らに活 全文をよむ

  • 2023-02-15
  • Cumhuriyet紙

最大被害のハタイ、建築と検査の区分けが正常にされていなかった

ハタイ県の中心部で事業を展開している5つの建築検査会社のオーナーが建設業も営んでいたことがわかった。AKP(公正発展党)のオズドシェメジ氏が所有する建築検査会社が入居する建物も地震で倒壊した。      トルコを襲ったカフラマンマラシュを震源とする地震で、建物の倒壊の被害が最も大きい地域のひとつのハタイ県にある数社の建築検査会社のオーナーは、同時に工事請負業者や建設業者のオーナーでもあった。民間の建築検査会社は、一つの建設の始まりから終わりまでの行程において、土地の所有者に代わって建設作業を、つ 全文をよむ

  • 2023-02-14
  • Cumhuriyet紙

19300人が入院治療中

コジャ大臣:19:300人の被災者が病院で治療中      保健相大臣ハフレッティン・コジャ氏は、「1万5664が、一般診療で3636人が重篤な状態で19300人の被災者の私たちの国民が、未だに国全体の私どもの病院で治療を受けています。」と述べた。      保険大臣ファフレッティン・コジャは、ソーシャル・メディアのアカウントからおこなった情報共有で、「1万5644人が一般病棟に3636人が重篤な状態で1万9300人の被災者が未だに国全体の病院で治療を受けている状態です。一部の退院した8851人 全文をよむ

  • 2023-02-14
  • Milliyet紙

家族・社会サービス大臣、被災した子どもたちについて発表

家族・社会サービス省大臣のデルヤ・ヤヌク氏は、カフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けた県で、1362人の保護者のない子供たちを同省のシステムに登録し、こうした子供たちのうち369人の身元を確認し、同伴して家族に引き渡したと伝えた。      ヤヌク家族・社会サービス省大臣は、大統領府専用飛行機でアンカラに運ばれ、エトリキ都市病院で治療を受けている15人の乳幼児を見舞った。      大臣は、見舞いの後に報道陣に発表を行い、アダナとメルスィンから0ー1歳の被災乳幼児をアンカラに運び、きちん 全文をよむ

  • 2023-02-13
  • Cumhuriyet紙

地震で刑務所からの逃亡犯、8名逮捕ーカフラマンマラシュ

カフラマンマラシュで発生した壊滅的な地震の後、県内のEタイプ刑務所から逃亡した8名の犯罪者が軍警察によって逮捕された。       カフラマンマラシュ震源とするマグニチュード7.7及び7.6の大地震後に、カフラマンマラシュEタイプ刑務所にいた囚人シェレフ・P、オメル・A、ヤスィン・P、アフメト・B、ヴェイセル・K、トゥナハン・A、アティッラ・K、及びフェルハト・Yらが刑務所から逃亡した。          ■8名の逃亡犯を逮捕       逃亡した8名の犯罪者を逮捕するためにカフラマン県軍 全文をよむ

  • 2023-02-13
  • Cumhuriyet紙

移民局、「シリアからトルコへ新たな移民の波」との噂を否定

移民局は、シリアからトルコに向けて新たな移民の波が開始するとの噂が事実ではないと発表した。      ソーシャルメディア上で、シリアからトルコに新たな移民の波が開始すると噂が広がるのを受けて、移民局は発表を行った。      内務省移民局はツイッター上で発表を行い、次のように述べた。      「シリアから我が国に向けて新たな移民の波があると、ソーシャルメディア上で無責任に広まっている共有情報は、夢幻である。こうした共有や主張を行うものを信じてはならない。」 全文をよむ

  • 2023-02-12
  • Cumhuriyet紙

ハタイ空港、運航再開

イスタンブル空港を運営するイスタンブル・グランド・エアポート社(IGA)のチームは、地震で大きな被害を受けたハタイ空港の滑走路の修復作業を完了させた。作業完了後のハタイ空港への最初のフライトは、イスタンブル空港発・トルコ航空3313便ボーイング737機が行った。ハタイに到着した旅客機には多くの支援物資が積まれていることが明らかになった。      カフラマンマラシュを震源として発生した今回の地震で、滑走路に大きな被害を受けたハタイ空港は、運航を中止していた。[それを受けて]イスタンブル空港を運営 全文をよむ

  • 2023-02-12
  • Hurriyet紙

倒壊ゼロのハタイ県エルズィン市長「一切妥協しなかった」

カフラマンマラシュを震源とする地震でビルの倒壊が発生しなかったハタイ県エルズィン郡〔中心部〕のオッケシュ・エルマスオール市長は「私個人としては〔地震対策に〕一切妥協しませんでした。にもかかわらず〔不正を〕行った人たちがいましたが、これは十分なスタッフがいないためで、全てフォローできるわけではありません。これらについては必要な手続きを取りました。取り壊しの判断をとり、検察に届けました。」      カフラマンマラシュを震源とする地震で被害を受けたハタイ県の10郡の一つ、人口4万2000人のエルズィ 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、「大学はオンラインに移行し、寮を被災者に開放する」

エルドアン大統領は地震で被害を受けたディヤルバクルとウルファで会見を行った。ウルファでの会見では、この地震の犠牲者が2万1848人に増えたと述べた。エルドアンは、ディヤルバクルでの会見では、「我が国の近年の最も大きな災害であった1999年の地震よりも3倍大きく、3倍破壊力があった」と述べた。一方、エルドアンは、「夏までの間、大学は休みにする。教育はオンラインの方法で実施する。学生寮機構の学生寮を(被害者の)宿泊所として使う」と述べた。      (中略)      ■「被害の大きい地域に移動させ 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Hurriyet紙

ハタイ、弁護士たち証拠隠滅を阻止

べディア・ビュユクゲビズ弁護士は、ソーシャルメディアを通じてハタイ県に所在する建造物監督・建材支部に取り壊しの決定が出たと述べ、同支部には地盤の圧縮強度に関わる直筆のサインが入った公的書類があると述べた。ビュユクゲビズ弁護士は、この作業が証拠隠滅に繋がる可能性があると強調した。さらにハタイ県知事のラフミー・ドアン知事が「よし」と記した直筆のサインが入った控えを共有し、同僚たちと取り壊し作業を止めたと発表した。関係省庁はこの件に関し「事実無根」と発表した。      べディア・ビュユクゲビズ弁護士 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Cumhuriyet紙

やり場のない悲しみ・・・―地震被害

100年に一度の災害で亡くなった震災犠牲者の葬儀に心が痛む。ドゥアーや涙とともに親族を埋葬した被災者は、他都市に移動し始めた。      トルコを襲った地震で壊滅した県では、瓦礫の中の生存者を一人でも救うために活動が続くも、もはや被災者への活動は救援物資の配布や遺体の埋葬が中心になっている。      カフラマンマラシュで遺体の引き取りや埋葬を何日も待っていた被災者は、地域に派遣された検察官が増員されたおかげで、親族に対する最後のつとめを速やかに果たすことができている。5千人近くと発表された被災 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Hurriyet紙

CHPクルチダルオール党首、エルドアンの大学オンライン発表を批判

共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首は、公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が大学で教育をオンライン授業にして継続させると発表したことに、「決して大学を閉鎖しないでください。決して。我々の手元に残っているのは、若者のみです。」と述べた。      エルドアン大統領は、貸与金及び寮協会(KYK)に付属する寮の全てを地震被災者に割り当て、大学を夏までリモート授業にすると発表した。これを受けてクルチダルオール党首は自身のSNSでこの決定に反発し、「若者にこれ以上害を加 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Cumhuriyet紙

倒壊または危険な建物は、2万4921棟ー地震被害

環境・都市・気候省のムラト・クルム大臣は、カフラマンマラシュで発生し10県に影響した地震で、崩壊または今後取り壊される建物や、大きな被害を受けた建物の数について発表を行った。      クルム大臣によると、「10県で17万1882棟の建物を検査した。2万4921棟の建物の12万940か所に倒壊や、緊急取り壊しが必要な箇所、また大きな被害が出いていることが分かった。」という。 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Cumhuriyet紙

オーストリア救助隊、治安悪化で活動中断―ハタイ

オーストリア軍が、被災地での捜索・救助活動を「グループ間の衝突」を理由に中断したことが発表された。      カフラマンマラシュで発生した壊滅な地震を受け、被災地で捜索・救助活動に従事していたオーストリア軍が活動を中断した。      軍の広報官はAFP通信に対し、トルコでの捜索・救助活動を、「治安状況」と「グループ間の衝突」を理由に中断したと述べた。      オーストリアのピエール・クーゲルワイス中佐は、「トルコでグループ間の衝突がエスカレートしている。銃撃などもあると聞いている。我々は支援 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Cumhuriyet紙

「政府は何をしている」ハタイ震災ボランティアの怒りの声

善良党のメラル・アクシェネル党首がハタイ県アンタキヤの被災地を訪れた際、捜索救助ボランティアが、「私たちは自分たちだけの力で、シャベルやクレーンを持ってここへやってきました。政府はいった何をしているのか。探しているが、どこにもいない。私たちは自分たちの力でひとりを瓦礫の下から救い出しました。[政府関係者は]やってきて計測を行って、ここには[生存者は]いないと言ったが、ひとりの女性を昨夜救い出したのです。まだ建物から声がしているんです。諦めずに取り組んでいるのです。」と声を上げた。      善良 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Cumhuriyet紙

与党政治家のAHBAP攻撃を受け、AHBAP支出予定を発表

AHBAPの創設者ハールク・レヴェントは、ここ2日、政府に近い人物などからの攻撃にさらされている。SNSを通じて発言したハールク・レヴェントはAHBAP支出明細を発表した。      カフラマンマラシュを震源とする7.7と7.6の規模の地震の被害を受けた10県で救出活動や地震被害者のための寄付を集めたAHBAPとその創設者ハールク・レベントに対し、AKPやMHPの人物が攻撃をした。AKPのエルドアン大統領は、名前を出さずに批判した。      これに対しハールク・レベントは、SNSを通じて集めた 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Cumhuriyet紙

ハタイ、オリーブ畑に30メートルの亀裂―断層の姿

カフラマンマラシュで発生した2つの破壊的な地震の後、ハタイ県で災害後に、ある村のオリーブ畑を2つに割る、深さ30メートル広さ約200メートルの巨大な亀裂ができた。      カフラマンマラシュを震源とする地震の後に、ハタイ県アルトゥノズ郡に属するテペハン村で3500m2のオリーブ園を真っ二つにする亀裂が発生した。      深さ約30メートル、広さ200メートルの窪みは地元民を不安にさせた。      発生した巨大な亀裂はドローンで空中からも観測された。      一部の地元民は、地震が起きたと 全文をよむ

  • 2023-02-11
  • Cumhuriyet紙

トヨタ・レクサスからコンテナハウス購入資金支援

カージャーナリストのエムレ・オズペイニールジ氏はトヨタ・レクサス・トルコが集めた支援により、被災地域に500近いコンテナハウスが建設されると伝えた。      カフラマンマラシュを震源とする2度の大きな地震で大災害が発生した。何千人もの人々が家を失った大惨事ののちに、被災地を支援するためトルコ全体が立ち上がった。      こうした支援の動きの中に自動車生産会社のトヨタ・トルコとレクサス・トルコも加わった。カージャーナリストのエムレ・オズペイニールジ氏がソーシャルメデイアで共有した情報によると、 全文をよむ

  • 2023-02-10
  • Cumhuriyet紙

亡くなった娘の手をにぎる父、初めて語る

地震で亡くなった15歳の娘であるウルマックさんの手を瓦礫のそばで離すことができなかったメスト・ハンチェルさんは、「私は急いでここに向かいました。神に、『どうか家が大丈夫でありますように』と祈っていました。娘のプリンセスを素手で(瓦礫から)出してやりたかったのですが、しまいにはこの子を瓦礫の下に置き去りにしなくてはならなくなりました」と語った。世界を揺るがした1コマを撮影したAFPの報道写真家、アルタン氏は、シャッターを押す時、「『何とつらい』と自分に言い、涙をこらえることができなかった」とその体 全文をよむ

  • 2023-02-10
  • Milliyet紙

ハタイの倒壊マンションの建築業者、国外逃亡直前逮捕

ハタイ県の地震で崩壊したルネサンス・マンションの建築を請負ったメフメト・ヤシャル・ジョシュクンが国外逃亡を図るも、空港で逮捕された。       ルネサンス・マンションは、カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7の地震で崩壊した。マンションは、ハタイ県アンタキヤ郡イノニュ大通りにて2013年に完成されたとされ、250戸あり、12階建てであった。       空中からマンションの瓦礫をドローンで撮影すると、地震によって、プールがあった場所に建物が崩壊し、通りにある別の建物へも被害を与えた 全文をよむ

  • 2023-02-10
  • Hurriyet紙

善良党カフラマンマラシュ県連会長のチャブケル、2022年に警告していた。「地震への備えがない」

善良党カフラマンマラシュ県連会長のアフメト・チャブケルが、2022年8月3日に記者会見を行い、町に起こりうる地震について関係者に警告した映像が話題となっている。       カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の地震の後、(危険性への)軽視と対策の不在が新たに議題に上っている。    善良党カフラマンマラシュ県連会長のアフメト・チャブケルが、地震について2022年8月3日に行った記者会見での発言が、ソーシャルメディアの話題となった。      ■「地震はそこまできているので 全文をよむ

  • 2023-02-10
  • Cumhuriyet紙

まだ望みはある―107時間後に次々に救出

カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の地震から5日目も、瓦礫の下敷きになっている人々の救出活動が続き、現地では奇跡的な知らせが続々と届いている。      「100年に一度の災害」と呼ばれ、カフラマンマラシュを震源とするM7.7と7.6の地震に襲われた県から届いた奇跡の救出の知らせの数々は、近親者が瓦礫に埋もれている被災者にとっても希望となった。      ハタイ県イスケンデルン郡のアルズ・アパートでは、102時間目にして瓦礫の中から続々と朗報が届いた。CNNトルコ・レポー 全文をよむ

  • 2023-02-10
  • Milliyet紙

ウクライナから88人の救助隊、ハタイで救助活動

カフラマンマラシュで発生した破壊的な地震の後、88人のウクライナの捜索・救助チームはハタイで救助活動に参加した。      ウクライナはカフラマンマラシュで発生した破壊的な地震の後、トルコに捜索・救助チームを派遣した。      88人からなる捜索・救助チームには捜索・救助活動専門家、医師、救助犬専門家、消防士が含まれる。      ウクライナのチームがハタイ近郊で緊急避難所を提供するためのテント、地震によって家を失った人々に発電機を建設したのが明らかにされた。      ■「支援は相互的だ」  全文をよむ

  • 2023-02-10
  • Cumhuriyet紙

地震詐欺、17県で20件

エスキシェヒル警察本部は、カフラマンマラシュなどの10都市を崩壊させた地震の後、AFAD(災害緊急時対策庁)などの公的組織の偽ホームページを作成しSNS上で寄付を騙し取った17県の20アカウントが特定され、ユーザーに法的処置がとられたと発表した。      カフラマンマラシュなどの10都市を崩壊させた地震の後、SNS上でAFADなどの公的組織・機関の偽のホームページ・SNSアカウントが作成され、寄付が騙し取られていたことが明らかになった。エスキシェヒル共和国検察庁の命令で、エスキシェヒル警察本部 全文をよむ

  • 2023-02-10
  • Milliyet紙

ロイターが世界に配信した写真

トルコが経験している地震災害の4日目。死者が急速に増える中、ロイター通信はカフラマンマラシュに新設された墓地の写真を配信した。大きな悲しみを物語る写真の数々...      トルコはカフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.6と7.7の2度の地震で破壊された。9時間の間を開けて発生した2度の地震が襲ったカフラマンマラシュ、ハタイ、アドゥヤマン、ディヤルバクル、シャンルウルファ、マラティヤ、キリス、ガズィアンテップ、オスマニイェ、アダナから悲しい知らせが届き続けている。      災害緊急事 全文をよむ

  • 2023-02-10
  • Cumhuriyet紙

被災地で何が起こっている

現在までアンタキヤについて何を聞き何を見たとしても、忘れてください。街はそれ以上の災禍に見舞われている。誰もがこれからどうやって生きていけば良いのか考えられない状況です。      何から書き始めて良いのかわからない。      地震被災地域であるカフラマンマラシュ、アダナ、アンタキヤ、イスケンデルンを巡った。1999年の8月17日に発生した地震がいかなる大災害であれ、今の状況はそれ以上であると言える。      最初の地震のショックに次いで、大統領府通信庁の協力によりアダナに向かった。ガズィア 全文をよむ

  • 2023-02-09
  • Cumhuriyet紙

村を訪れるものはない、家屋は崩壊、死者もおり、食料も不足している

地震が破壊した10の町はがれきと化した。数千人が命を落とし、数万人の負傷者が出ている。捜索救出活動と、援助物資の配布は都市部で活発化する一方で、村落部はほとんど忘れ去られた状況である。多く村では家屋が崩壊し、道路と電気・水道網は被害を受けた。とくにマラティヤ、アドゥヤマン、カフラマンマラシュの僻地部では、降雪のため村にまで達することが困難である。      ■メルスィンから出発し、村まで歩いてたどり着いた   アドゥヤマンのレジェプ村、ドアンル村、アクス村はそのほんの一例である。ソズジュ紙に語っ 全文をよむ

  • 2023-02-09
  • その他紙

地震地域の学校、出席問わず

マフムト・オゼル国民教育相は、被災地域にある学校では、出席の義務を問わないと発表した。      カフラマンマラシュのパザルジュクを震源とする地震の直後、メフメト・ヌル・エルソイ文化観光相とともにマラティヤに入ったマフムト・オゼル国民教育相は、そこでの捜索救助活動、支援活動を現地でずっと見守っている。      マラティアでの視察を続けるオゼル大臣は、地震から4日目の朝、避難所を訪れた。被災者と会話しながら、必要なものや問題を聞いて回ったオゼル大臣は、政府はどんなときでも国民のそばにいる、と話し 全文をよむ

  • 2023-02-09
  • Milliyet紙

妊娠8か月女性、瓦礫の下で死亡

カフラマンマラシュを震源として発生した地震は、多くの市民を彼らの生活から切り離した。トルコを揺さぶった地震災害の訃報は心を締め付ける。その悲しいニュースの1つがハタイからやってきた…。妊娠8か月のセブデ・デミルさんは、震災で夫と共に瓦礫の中に埋まり、命を落とした。デミルさんは今日、故郷のカラビュックに埋葬された。セブデ・デミルの夫で警察官のアブドゥッラーさんを瓦礫の下から引き出すための作業が続いているという。      ハタイの倒壊した建物のがれきの中で命を落とした妊娠8か月の教師、セブデ・デミ 全文をよむ

  • 2023-02-09
  • Hurriyet紙

文化観光省、地震地域の博物館の状況を報告

文化財・博物館総局は、地震発生地域の博物館と史跡の状況を報告した。       文化財・博物館総局の報告によると、カフラマンマラシュを震源とする地震の発生後、文化観光省により直ちにスタッフの健康状態、博物館と史跡の安全性、博物館の建物と展示品の状態の確認、そして文化財の保全のため必要な調査が実行された。       地震の影響を受けたガズィアンテプ、シャンルウルファ、キリス、オスマニイェ、ディヤルバクル、アダナの博物館ではいかなる被害も発生しなかったとし、次の情報が報告された。       全文をよむ

  • 2023-02-09
  • Cumhuriyet紙

被災者のための命の回廊:アンタルヤ県知事のヤズジュが計画の詳細を説明

地震に見舞われた県で救出作業が続けられている。がれきの下から負傷して救出された千人近くの被災者の治療と、避難先確保のため特別回廊が開設された。計画の詳細をアンタルヤ県知事のエルスィン・ヤズジュが説明した。       地震に見舞われた10県では、救出作業が全速力で継続しているさなか、がれきの下から負傷して救出された千人近くの被災者の治療と、避難先確保のため特別回廊が開設された。開設された回廊では、負傷者は海路メルスィン港まで運ばれ、そこから陸路でアンタルヤまで送られることになる。負傷者の輸送のた 全文をよむ

  • 2023-02-09
  • その他紙

AFAD、身元を特定できない遺体は24時間後埋葬する

災害緊急事態対策庁(AFAD)は、地震で命を失い身元を特定できない遺体が24時間の待機期間ののち、DNA、指紋採取、写真撮影の後に適切な宗教上の扱いを受けて埋葬されると伝えた。      AFADは書面による発表を行った。カフラマンマラシュを震源とする地震の後に国として注意を払って捜索・救援を開始したとして、「この地震が引き起こした破壊的な影響が原因で命を失った国民の、速やかな身元特定、遺体を急いで近親者に引き渡すことがとりわけ重要性を帯びている。従って、身元特定・埋葬手続きの点で簡素化を確保す 全文をよむ

  • 2023-02-08
  • Yeni Safak紙

地震被害救援へ海外からの支援に関する注意事項

通商省は、国外からトルコに送られる救援物資が関税、通関手続きを受けることなく、輸入が可能であり、指定したトルコ国内の各組織に送付されるべきと明らかにした。      通商省の説明は以下の通りである。      地震を理由に被災者に無料で配布され、あるいは使用に供されるために、国外から基本救援物資及びその他の貨物が送付される場合、関税や通関手続きを経ることなく輸入が可能となる。      関連省庁間の円滑な調整の実施を保証して、この範疇で救援物資として送られる貨物は、以下に挙げる機関および組織宛に 全文をよむ

  • 2023-02-08
  • Hurriyet紙

地震被害者向け、救援物資案内

地震被災地からの映像にトルコ全土が嘆いている。全国民が団結するために意気込み、何かしようと努めている。しかし、どこへ援助をすればいいのか。本紙はこの疑問の答えを追求した。我々の派遣記者はボランティアと共に支援物資を仕分けし、車両へ運んだ。支援物資を積んだ長距離トレーラーを被災地へ送り出した。      カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の2つの地震の直後、多くの自治体が物流センターを設置し、救援物資を集め始めた。その中でも最大のものはイスタンブル広域市によって、イェニカプ 全文をよむ

  • 2023-02-08
  • Hurriyet紙

地震で発生の火事、続く―イスケンデルン

カフラマンマラシュを震源としたマグニチュード7.7の地震発生後、ハタイ県イスケンデルン郡では港で発生した火災が続いている。イフラス通信社特派員のムラト・デリジェ氏はCNN TÜRKの中継で、「私たちは被災地におり、救助隊が到達するのも困難である。残念ながら火災は変わらず続いていると言える。コンテナの中に可燃性の物質があることも、肥料などの物質があることもわかっている。真っ黒な煙は何キロも先から見える状況である」と述べた。キリシュジ農林大臣は港での火災について声明を出し、「T70消火ヘリによる消火 全文をよむ

  • 2023-02-08
  • Hurriyet紙

ハルク・レヴェント、援助物資を別のトラックに積み換えているのを見た

市民社会組織AHBAP代表にして歌手であるハルク・レヴェント氏は、人々により被災地に送られた援助物資が現場に届いていないとの主張について発言した。同氏は援助物資を運んできたトラックが現地に達する前に食糧を配っていると説明し、こう述べた。「荷を開けて与え始めた。彼らはハタイに着く前に援助物資をそうして去った。面倒なことに関わりたくないのだ。だから皆さん、手助けしないように、そういう人物たちが食糧や援助物資を送ることにならないように。」      トルコを悲しみに暮れさせている地震に最も影響を受けた 全文をよむ

  • 2023-02-08
  • Cumhuriyet紙

ハタイで26時間後に一家救出

12の都市に被害をもたらしたカフラマンマルシュを震源とする地震発生から26時間後、ムーラ広域市の捜索救助隊はシュラル一家を瓦礫の中から救助した。       トルコ全土に深い悲しみをもたらした地震による被害者の捜索救助活動が全力で進められている。国内外のあらゆる地域から被災地へと救助隊が派遣される中、ムーラ広域市も捜索救助隊とともに救助活動に尽力している。広域市消防隊の救助活動により15人の生存者が瓦礫の下から救出され、シュラル一家もまた一命をとりとめた。       ■幼い子供を約26時間 全文をよむ

  • 2023-02-07
  • Cumhuriyet紙

地震によるトルコの100年間の苦しみ

カフラマンマラシュ県を震源としたマグニチュード 7.7とマグニチュード7.5の2つの地震は、トルコを再び震撼させた。非常に多くの断層が走る我が国において、過去100年に発生した大きな地震をまとめた。      * 1939年12月27日、エルジンジャン県において発生したマグニチュード7.9の地震では、3万3,000人が亡くなり、10万人がけがをし、約11万6,000棟の建物が倒壊した。トルコ国内で生じた最大の震度として記録され、この地震にともない初めて北アナトリア断層の存在が明るみに出始めた。  全文をよむ

  • 2023-02-07
  • Milliyet紙

死者数、2316名に―マラシュ地震

AFAD(トルコ災害緊急事態管理局)は、カフラマンマラシュを震源とする地震での死者数を2316名と発表した。がれきの下から7340人が救出されたと発表した。2月6日23:36トルコ時間   *36   カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.5の地震により死者数は2316名に増えた。震源は、カフラマンマラシュ県パザルジュク郡。約10の県が揺れた7.7の地震による死者数の増は続いている。      トルコ災害緊急事態管理局の地震対策局長のタタル氏は、「死者数は、現地点で2316に増 全文をよむ

  • 2023-02-07
  • Cumhuriyet紙

マラシュで地震、10県で大きな被害

カフラマンマラシュ県パザルジュク郡を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生した。副大統領は、周辺の10県で多くの建物の崩壊を発生させた地震に関して最新の状況を伝えた。最初の特定によると合計284人が亡くなり、2323人が負傷したと述べられた。県ごとの地震地域の最新情報。      カフラマンマラシュ県パザルジュク郡で午前4時17分に発生したマグニチュード7.4の地震は、オスマニイェ県、ハタイ県、ガズィアンテップ県、マラティヤ県、アドゥヤマン県、アダナ県、キリス県、ディヤルバクル県、エラズー県 全文をよむ

  • 2023-02-06
  • Cumhuriyet紙

トルコ在住イラク人女性ユーチューバー、父親に殺される

トルコ在住イラク人ユーチューバーのティーバ・アル=アリーさんは、家族の元を訪ねるために向かったイラク・ディーワーニーヤ市で父親に殺害された。      事件はイラクで「名誉の殺人」とみなされる一方で、国内の多数の女性は殺人事件に大きな反発の声を上げた。22歳のアル=アリーさんは、2017年に家族とともにトルコに行ったが、その後家族とイラクに戻ることを拒否したことがわかった。アルジャジーラの報道によれば、アル=アリーさんの父親は、娘が一人でトルコに住むことを良く思っていなかったとしている。殺人事件 全文をよむ

  • 2023-02-05
  • Hurriyet紙

子殺害・妻傷害のウクライナ人被告、法廷へ―アンタリヤ

アンタリヤ県アランヤ郡で子ども二人を殺害し、妻を負傷させたウクライナ国籍のオレクシ・オレクシヨビチ・ナヴロツキ容疑者(38)に「親族内殺人及び殺人未遂」の併合罪により終身刑が求刑され、拘留されている裁判の二度目の審理がおこなわれた。同容疑者は法廷尋問のなかで 「どうやってやったのかわからない」と語っている。      ウクライナでの戦争から逃れてきたオレクシ・オレクシヨビチ・ナヴロツキ容疑者と妻のユリア・ナヴロツカさんは、昨年5月21日、滞在していたアランヤ郡サライ地区ギュゼルヤル通りのアパート 全文をよむ

  • 2023-02-05
  • Cumhuriyet紙

トルコ各地で雪

日曜朝方以降、シベリアからの寒気の影響を受けるとみられるイスタンブルでは、木曜日まで断続的な降雪が予想される。イスタンブルのアリ・イェルリカヤ知事と防災対策センターより、続けて降雪情報が公表された。       一週間にわたりバルカン半島上空からの雨を伴った寒気の影響下にあるイスタンブルでは、日曜の朝8時からはシベリアからのさらに強い寒気の影響を受けると予想されている。       イスタンブル広域市防災対策センター(İBB AKOM)のデータによると、寒気は北寄りの風が風速60~80キロの 全文をよむ

  • 2023-02-03
  • Milliyet紙

オルタキョイ・レイナ襲撃の容疑者、証拠不十分で無罪判決

イスタンブルのオルタキョイにある「レイナ」で2017年初頭に39人が殺害された夜、ISISと関係があるとされたクラウ・ユマウエル氏は、証拠不十分で無罪となった。      イスタンブルのオルタキョイで2017年に「レイナ」という遊興施設で虐殺を行ったアブデュルカディル・マシャリポフ氏がトルコで会った人々の一人であり、イスラム国(ISIS)メンバーでもあるとされることからカイセリで拘束された東トルキスタン出身のクラウ・ユマウエル氏は逮捕された。      ユマウエル氏は、2017年12月21日に第 全文をよむ

  • 2023-01-26
  • Cumhuriyet紙

ドネル店でプロパンガス交換中に大爆発、死者多数―アイドゥン

アイドゥン県のヒュセイン・アクソイ知事は、ナズィリ郡の飲食店で発生した大爆発で、第一報によると7人が死亡、1名の重傷者を含む5名が負傷したと発表した。負傷者が病院に搬送される中、消防隊は建物を鎮火した。大爆発で死亡した7人のうち4人が女性で3人が子供であることが分かった。ベキル・ボスダー法務大臣は事故に関して捜査が開始されたと発表、ナズィリ群の共和国最高検察は事故に関連した10人を拘束したと発表した。       15時15分頃、ナズィリ郡アルトゥンタシュ地区キプロス通りにあるドネル店所有の2 全文をよむ

  • 2022-12-30
  • Cumhuriyet紙

児童婚の教団関係者逮捕

最新:ユスフ・ジヤ・ギュムシェルとカディル・イステクリが逮捕された   最新情報:ヒラヌール教団の設立者ユスフ・ジヤ・ギュムシェルが六歳の女児を“結婚させたこと”でトルコ中を激怒させた。性的搾取者のユスフ・ジヤ・ギュムシェルとカディル・イステクリは約12日後に逮捕された。       イスマイル・アー教団関係団体のヒラヌール財団の設立者ユスフ・ジヤ・ギュムシェルが6歳の娘を宗教的婚姻で“結婚させたこと”と、H.K.Gが性的搾取にさらされていることがトルコ中で話題になっている。   ユスフ・ジヤ・ 全文をよむ

  • 2022-12-15
  • Cumhuriyet紙

チュラーン宮殿ホテルで火事

イスタンブル・ベシクタシュにあるチュラーン宮殿のホテル部分上階で、午前11時頃火事が発生した。火事に対処するため、大勢の消防隊と医療チームが派遣された。ホテルに取り残されていた人々も救出され、ホテルのある通りでは交通規制が実施された。火事は、一時間に及ぶ消化班の徹底した消火活動によって鎮火され、作業員3人が煙により負傷した。目撃者の一人は、旅行者がホテルに取り残されているのを見たとし、「客がバルコニーに逃げた。英語で『助けて』と叫んでいた」と話した。      ベシクタシュ・ユルドゥズ地区のチュ 全文をよむ

  • 2022-12-09
  • Hurriyet紙

ユヴァル川で魚の大量死

テキルダー県のエルゲネ郡にあるユヴァル川で魚の大量死亡後、サンプルが集められ、周囲にある8つの工場で調査が行われた。   ユヴァル川で昨日魚の大量死が発生した。死亡した魚が水面に浮かんでいるのを見た人々が、県の環境都市計画気候変動局に通報した。現場に派遣されたチームは、サンプルを採取して検査に送った。チームはこれと別に川の周囲にある8つの工場で調査をおこなった。      ミシンリ街区の代表ジュムフル・チブックは、魚の大量死に関して、「私たちが経験したこの出来事は、私たちを深く悲しませました。 全文をよむ

  • 2022-12-08
  • Hurriyet紙

イスティクラル通りのテロ関連でさらに5名が拘束

イスティクラル通りでの爆発に関与した5人の容疑者を逮捕: コードネーム「Hüsam」のテロリストもその中にいる。   ベイオール・イスティクラル通りでの爆発に関与した5人の容疑者が逮捕された。逮捕された人の中で、アゼズで捕まり、イスタンブールに連行された「Hüssam A」のコードネームのハサン・アリも含まれていたことが明らかになった。反逆者の攻撃に関与した拘束者の数は 24 人に達した。      テロ攻撃に関与した中にアゼズで逮捕されたハサン・アリと、白タク業に従事するジャルカス兄弟の父サー 全文をよむ

  • 2022-11-29
  • Yeni Safak紙

ドゥズジェで地震、ケガ人多数

ドゥズジェのギョルカヤ郡でマグニチュード5.9の地震が起きた。災害緊急時対策庁からも負傷者数に関する最新の発表がなされた。      ドゥズジェのギョルカヤ郡でマグニチュード5.9の地震が起きた。揺れはイスタンブルとアンカラでも感じられた。災害緊急時対策庁のウェブサイトに掲載された情報によると、ドゥズジェのギョルカヤ郡でマグニチュード5.9の地震が発生した。午前4時8分に起きた揺れは、深さ6.81キロメートルと記録された。      ■広い範囲で感じられた      ドゥズジェのギョルカヤ郡で発 全文をよむ

  • 2022-11-23
  • Milliyet紙

テロへの報復の時―トルコ軍、シリア・イラクに越境攻撃

ディヤルバクルとマラティヤの基地から飛び立った戦闘機に、武装無人航空機(SİHA)が支援した「鉤爪と剣」空挺作戦により、シリア・イラク北部のテロ拠点が爆撃された。国防省サイトから戦闘機の画像とともにアナウンスが行われ、「卑劣な者たちに非道な攻撃の責任を取らせる。テロの拠点はピンポイントで破壊される!」と述べられた。      昨日(11月19日)23時45分頃、ディヤルバクルに地上配備されている第八主ジェット基地司令部で動きがあった。基地司令部から次々と離陸した戦闘機は、夜の闇の中、シリア・イラ 全文をよむ

  • 2022-11-20
  • Hurriyet紙

ベイオール爆弾テロ後に流れたフェイク・ニュースは?

イスタンブルのイスティクラル通りにおいて、11月13日(日)に起こった爆弾テロ事件の後にソーシャルメディアでは、誤った情報を含んだ膨大な数の投稿が発信された。そうした投稿の中から最も注意を引いたものをいくつか収集した。      イスタンブルのイスティクラル通りで11月13日(日)に発生し、6名の命を奪った爆弾テロの後にソーシャルメディアで誤情報を含んだ膨大な投稿が発信された。      事実に反する一連の主張は、 WhatsAppやTelegramのようなメッセージアプリ上においても数多く流さ 全文をよむ

  • 2022-11-18
  • Cumhuriyet紙

ベイオール爆弾テロ、3つの疑問

本紙のコラムニストであるバルシュ・ペフリヴァン氏が、自身の今日のコラムにおいてイスティクラル通りで起こった爆破攻撃に関して3つの重大な疑問を投げかけた。      イスタンブルで最も人々が訪れる場所の一つであるイスティクラル通りで先の日曜日の爆弾テロによって、6人が死亡、81人が負傷しうち2人が重症である。      事件から24時間経たないうちに爆破を実行したアフラム・アル=バシールが逮捕された。      シリア国籍のアル=バシールに対して行われた尋問では、彼女がクルディスタン労働者党(PK 全文をよむ

  • 2022-11-16
  • Cumhuriyet紙

ベイオール爆弾テロ、手のバラの意味は?

タクスィムのイスティクラル通りでテロ攻撃を行ったシリア国籍のアフラム・アル=バシールが事件後にある家で逮捕された。この家が逃走を手助けする予定であったアフメト・ジャルカスの母の家であることが判明した。アフメト・ジャルカス兄弟と母親も拘束されたことがわかった。一方、テロリストが逃走中に手に持っていたバラの秘密が解明された。加えて、テロリストのアル=バシールがベンチに座っている際に、観光客のカメラに映りこんでいたことが明らかになった。      ベイオール区のタクスィム、イスティクラル通りでテロ攻撃 全文をよむ

  • 2022-11-16
  • Hurriyet紙

フェリーボートに乗り遅れ、爆弾通報!―お騒がせ男、逮捕

   ブルサからイスタンブルへと向かうため乗船券を購入しているフェリーボートに乗り遅れ、爆弾が設置されていると虚偽の通報を行った乗客により場は騒然とした。通報を受けブルサとイスタンブルの港に接岸しているフェリーボートへの捜索が行われた。乗客はくまなく持ち物検査を受けた。警察へと虚偽の通報を行い、フェリーボートの出発に間に合わずイスタンブルへとバスで向かった容疑者は、車内で取り押さえられた。      昨夜ブルサである人物が112番にブルサ―イスタンブル、イスタンブル-ブルサ間を航行するフェリーボ 全文をよむ

  • 2022-11-15
  • Milliyet紙

俳優ウチャル、ベイオール爆弾テロで元妻と娘をなくす

イスティクラール通りで発生したテロで元妻と娘を亡くした俳優のヌレッティン・ウチャル氏が、爆発現場を訪問しカーネーションを手向けた。      テロで元妻のアルズ・オズソイ氏と娘のヤームル・ウチャル氏を亡くした俳優のヌレッティン・ウチャル氏は、事件現場を訪れ、娘と元妻の写真を置きカーネーションを供えた。ウチャル氏は献花場所に来ると、こらえきれずに涙を流した。      ヌレッティン・ウチャル氏はメディア関係者に以下のように話した。      「日曜日この場所で6名の命が奪われた。そのうち2人は私の 全文をよむ

  • 2022-11-15
  • Milliyet紙

ベイオール爆弾テロ実行犯はシリア国籍女性、自供内容が判明

ベイオール・イスティクラール通りで、昨日16時20分に起きた爆弾テロで、6人が死亡し、81人が負傷した。爆弾テロを実行した女性テロリストの自供によると、テロ組織PKK/PYD/YPG により、特別諜報部員として育成され、アフリン・イドリブを経由してトルコに密入国したという。      ベイオール・イスティクラール通りで爆弾の入ったカバンが爆発し、6人の死亡との81人が負傷を引き起こされた。爆弾を残して立ち去った女性は、夜半の捜査で、キュチュクチェクメジェで拘束された。      シリア国籍のアフ 全文をよむ

  • 2022-11-14
  • Cumhuriyet紙

ベイオール爆発テロで、爆弾を置いた人物、逮捕

スレイマン・ソイル内相は、爆発のおきたイスティクラール通りで発表を行った。ソイル内相は、ベイオールのイスティクラール通りに爆弾を置いた人物が、イスタンブル警察のチームにより拘束されたと発表した。   テロが起きた時点がイスタンブル警察とすべての部署が、計画をした場所、指示を受けた場所、テロ実行犯に関し捜査を行ったと述べるソイル内相は、次のようにつづけた。      「捜査が始まって以来、同じ印象を持っている。実行の指示がコバニから発せされたとの見方をしている。実行犯がアフリンを通ったという見方も 全文をよむ

  • 2022-11-14
  • Cumhuriyet紙

ベイオール・イスティクラール通りで爆弾テロ―負傷者・死傷者多数

ベイオール・イスティクラール通りでテロによる爆発が起きた。6名が死亡。50名が病院での治療を終え退院した。スレイマン・ソイル内相は爆弾を仕掛けた人物がイスタンブル警察により逮捕されたと述べた。      タクシムの最もにぎやかな通りでありいすたぃクラール通りで爆弾テロがおきた。爆発で6名が死亡し、81名が負傷した。   トルコ・ラジオテレビ協会は、「イスタンブルの爆発に関し、報道規制が敷かれた」と発表した。イスタンブル検察は、爆発に関し操作を始めたと発表した。      公正発展党のレジェプ・タ 全文をよむ

  • 2022-11-14
  • Cumhuriyet紙

高校生3名、自殺未遂―シャンルウルファ

シャンルウルファ県[ヒルワン郡]の高校のトイレで、3人の女子生徒が殺鼠剤を混ぜたコーラを飲み自殺を図った。女子生徒らが病院で治療を受けるなか、事件に関する捜査が始まった。      発表によると、シャンルウルファの[バーラル地区の技術・アナドル女子]高校の生徒、Z.C(15歳)、M.K(15歳)、H.Ö(18歳)は、マーケットでコーラを購入し学校のトイレに入っていったという。      3人の生徒はトイレで殺鼠剤入りのコーラを飲んだ後、教室に行った。しばらくすると3人の女子生徒は嘔吐し始め、これ 全文をよむ

  • 2022-11-08
  • Cumhuriyet紙

イズミル地震の犠牲者、涙の埋葬

イズミルで昨日発生したマグニチュード4.9の地震で、自宅のバルコニーから飛び降り死亡したエフェ・アルタイ・サラルさん(18歳)が最後の旅路へと送り出された。      災害緊急時対策庁(AFAD)からの情報によると、昨日の3時29分にイズミルのブジャ地区を震源地とするマグニチュード4.9の地震が発生した。地震によりパニックを起こした人たちは、7人が負傷、うち1人は重傷を負ったほか、ミナレットの損傷や20軒近くの建物にひび割れが発生した。地震が原因で自宅のバルコニーから転落したマニサ・ジェラル・バ 全文をよむ

  • 2022-11-05
  • Hurriyet紙

奇妙な密輸

奇妙な密輸手段:腰に巻きつけられた状態で発見      通商省税関管理チームによって、サルプ税関において、入国者の腰に巻き付けられた110個の木箱に入れられたハチ1100匹と、車の燃料タンクにあった栗蜂蜜104.15キログラムが押収された。   同省の発表文書によれば以下の通りである。「サルプ税関からの入国者一名が、税関職員の検査で密輸の疑いがあると判断され、より詳細な検査が行われた。X線荷物検査および金属探知機通過の際、入国者に不審な動きがあったため、詳細な身体検査が行われた。旅客の腰に巻き付 全文をよむ

  • 2022-10-27
  • Yeni Safak紙

シシュリの銀行で窃盗

シシュリの銀行で250万リラの窃盗:1時間半後に発覚   シシュリの銀行に客を装って入った二人が、カウンターの裏に置かれていた、中に約250万リラ相当の外貨とトルコリラが入っていたとされる麻袋を盗み逃走した。銀行員が1時間半後に窃盗に気づき、麻袋を持ち出した犯人は床を這って下の隙間からカウンターのある場所に忍び込んでいたことが判明した。      事件は、メジディイェキョイのブユクデレ通りにある民間銀行の支店で、14時30分ごろ起きた。証言によると、身元を未だ明らかに出来ていない二人の人物が、路 全文をよむ

  • 2022-10-27
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、炭鉱事故遺族への支援を法制化するよう指示

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、過去の炭鉱事故で亡くなった作業者を対象に法律に書き加えられた暫定的な附則を、恒久的なものに変えるよう指示を出した。      公正発展党のエルドアン大統領が議長を務めた党の執行委員会の会議の中で、バルトゥンにおける炭鉱事故が重点的に取り扱われ、エネルギー天然資源相であるファーティヒ・ドンメズ氏が事故とその後の経過を委員会に報告したことがわかった。      エルドアン大統領は、不当な扱いを防ぎ、また以前の炭鉱事件で命を落とした作業者のために法律 全文をよむ

  • 2022-10-18
  • Cumhuriyet紙

バルトゥン炭鉱事故、エネルギー天然資源相、国会で説明

エネルギー天然資源省相ファティフ・ドンメズ氏は、トルコ大国民議会総会で炭鉱で発生した爆発に関連した情報共有を行った。ドンメズ大臣は、「私たちが取り扱っているものの中には、同じものが、飛行機にもあるようにブラックボックスがある。その瞬間にまで発生した全ての査定は、下部とその上層の職務の人たちの間の全ての無線と電話での会話を記録している。これらのものの全ては、調査と監査の材料材となります。決して不安視はしないでください。たとえ過失が最小のものがあったとしても、必要なことを行うでしょう。」という表現が 全文をよむ

  • 2022-10-18
  • Milliyet紙

カッパドキアで気球事故、観光客2名死亡

ネブシェヒルで風の影響を受けた熱気球が硬着陸を行い、気球に乗っていた観光客2名が死亡し3名がけがを負った。ネブシェヒル県庁は、「着陸の際に気球に乗っていた乗客28名と乗員2名の内、スペイン国籍の2名の乗客が死亡、スペイン国籍の3名の乗客が負傷した。初期段階の調査によると、事故は想定外に風が強まったことが原因とされている。この事故に関して司法と行政による捜査が開始された。」と発表した。      事故は、朝、カヴァック町で発生した。事故を起こしたのは民間企業が所有する気球で、アヴァノス郡のゼルベ遺 全文をよむ

  • 2022-10-18
  • Hurriyet紙

会計検査院は人員補充を警告していた―バルトゥン県アマスラ炭鉱事故炭鉱事故

トルコ大国民議会(TBMM)公共事業振興(KİT)委員会で5月、トルコ石炭協会(TTK)の会計が協議された際に、会計検査院担当者は人員不足を指摘した。担当者は「労働安全を脅かす次元に達している」とし、熟練労働者が必要だと述べた。      国庫財務省の2020年公共事業報告書によれば、トルコ石炭協会(TTK)は2020会計年度に13億トルコリラの赤字を計上した。損失は前年度に比べ増加した。2018年の赤字は8億9800万リラだった。2019年には11億リラに上った。2020年度予算から資本金・割 全文をよむ

  • 2022-10-16
  • Cumhuriyet紙

喪に服すトルコ―アマスラ炭鉱事故、41人死亡

バルトゥン県アマスラ郡で発生した炭鉱事故は全トルコの心に焼けつくような痛みを与えた。昨夜、硬炭協会保有の鉱山で発生したガス爆発により41名の鉱山作業員が命を落とした。多角的な調査が行われ、その結果、鉱山の技術管理者が解雇された。      トルコ硬炭協会(TTK)アマスラ協会総局保有鉱山の爆発事故は、海抜マイナス300メートル、地上から350メートル下で、鉱山入り口から2.5キロの現場で発生した。鉱山作業員のほとんどが320メートル地点で命を落としたことも明らかになっている。      ■時間と 全文をよむ

  • 2022-10-16
  • Hurriyet紙

救出の炭鉱夫、証言―41名死亡の炭鉱爆発

バルトゥン県アマスラ市の炭鉱で起きた爆発により2分後に脱出したアイドゥン・カライジュさんはアマスラで14年間炭鉱夫をしている。カライジュさんは、恐怖の瞬間を記者たちに話した。      トルコ石炭公社に属しているアマスラ本部局が保有する炭鉱で昨晩(14日)夜間に起こった爆発から2分後に脱出した14年間炭鉱夫をしているアイドゥン・カライジュさんは、体験を語った。14年間、ほかの炭鉱夫たちと家族のようであったと話したカライジュさんは、地下300メートルにいた15人の中からたった一人自身だけ生還したと 全文をよむ

  • 2022-10-15
  • Milliyet紙

イラク国境越境攻撃、PKK本部カンディル爆撃―アカル国防相発表

フルシ・アカル国防相は、シュルナクで記者らに向け重要な発表を行った。[北イラクの]カンディルに爆撃が行われたと話すアカル国防相は、「2日前トルコ軍が向かい、140㎞入り込んだ。アソスで16のテロリストの洞窟、シェルター、いわゆる司令部を成功裡に爆撃した。」と話した。ギリシャが加害者的な態度を取っていると明らかにした同国防相は、「エーゲでの平和的解決に賛成です。彼らがここに来ても、我々が行っても会ってもいいです。」とした。      アカル国防相は、参謀総長ヤサル・ギュレル氏、陸軍司令官のムサ・ア 全文をよむ

  • 2022-09-29
  • Hurriyet紙

密造酒、8万6千本押収

ムシュ通商大臣は、メルシンで8万6245本の密輸酒を押収したと発表した。      ムシュ大臣は、Twitter上で「通商省に所属する税関管理員らによるメルシンで行われた取締りで、近年で最も多くの酒が押収された。計8万6245本の密輸酒が差し押さえられた。見事な取締りを行った税関管理員らを褒め称える。」と述べた。      ■市場価格は3700万リラ(約2億8838万円)      通商省の説明によると、メルシンの税関管理・密輸対策員と諜報局員らによって行われた取締りで、まずアルコールを輸入した 全文をよむ

  • 2022-09-27
  • Milliyet紙

歌手ギュルシェン、保釈に関する注目点

[イスタンブルの]アタシェヒルで2022年4月30日に開催したコンサートの中でイマーム養成学校に対し行った発言により逮捕され、その後異議を唱えて自宅軟禁を条件に保釈されたギュルシェンさんについて、注目の詳細が明らかになった。      歌手のギュルシェンさんは、4月30日のコンサートの中でイマーム養成学校に対する発言をおこなってここ数日の間に逮捕され、その後司法的な監督を条件に保釈された。       記者のタラット・アティラは、8月29日に保釈されたギュルシェンさんに関する自宅軟禁の判決の先立 全文をよむ

  • 2022-09-09
  • Cumhuriyet紙

小屋に入った狼、40頭の羊を殺す

エルズィンジャンで、夜間に小屋に入った狼の群れが40頭の羊を殺した。      事件は昨夜エルズィンジャンの中心地から14キロ離れたバフチェヤズ村で発生した。入手された情報によると、、村に下りてきた狼の群れがウール・ジャイヒルさんの所有する小屋に入り、羊を襲った。      朝、小屋に行ったジャイヒルさんは40頭の羊が殺され、何頭かが負傷している光景を目にした。ジャイヒルさんは負傷した羊を屠殺し、状況を軍警察と農業総局に通報した。 全文をよむ

  • 2022-09-09
  • Milliyet紙

グルジア人季節労働者の間で殺人事件

アルトゥヴィン県アルハヴィ郡に茶摘みにやって来たグルジア(ジョージア)人シャクロ・アベスラモジド容疑者は、不貞を理由に言い争った妻のリタ・エグナタシュヴリさんを刺し、友人のフイチャ・オサナゼ氏を銃で射殺した。事件現場から逃走した容疑者は、その後同じ武器で自殺を図った。      朝方、アルトゥヴィンのカレ地区で発生した事件では、グルジアから茶摘みのためやって来たアベスラモジド容疑者は、自分を騙しているとして妻のリタ・エグナタシュヴリ氏と友人のフイチャ・オサナゼ氏と家で言い争いになった。口論が激し 全文をよむ

  • 2022-08-25
  • Hurriyet紙

ロシア船籍の船に120人の不法渡航者―ムーラ

ムーラ県オルタジャ郡で、不法渡航者120人がロシア国旗の掲げられた船舶内で拘束された。外国への逃亡を試みていたとみられる。      郡憲兵隊司令部チームは、午前7時頃、メルゲンリ地区沖のイナルディ湾でボート内に不法移民の一団がいると通報を受けた。通報を受けて出動したチームは、不法渡航者が見つかったソチ港登録のロシア籍船「ブルウザ」号の捜査を行った。      船内から、女性と子どもを含む不法渡航者120人が発見され拘束された。子どもは24人、女性は17人で、合計120人の不法渡航者は観光遊覧船 全文をよむ

  • 2022-08-21
  • Hurriyet紙

大型トラック、人込みに突っ込み死者20人―マルディン

マルディン県デリキ郡で肥料を積んだ大型トラックのブレーキが故障し、車両2台に衝突して横転した事故の後、しばらくして肥料を積んだ別の大型トラックが負傷者を救護する群衆に突っ込んだ。悲惨な事故で子供を含む20人が死亡した。スレイマン・ソイル内務相は現地で会見を行った。また、ボズダー法相は、「マルディン県デリキの事故に関して、デリキ共和国検察庁により司法捜査が開始された」と述べた。      15人が死亡、31人が負傷したガズィアンテプでの惨事と化した事故がもう一つ、夕刻マルディン県デリキ郡で起きた。 全文をよむ

  • 2022-08-21
  • Milliyet紙

ガズィアンテプで16名死亡の交通事故発生、ジャーナリストも犠牲に

ガズィアンテプでの連続事故で16人が死亡したと報じられた。ギュル知事が苦いニュースを発表している間、イフラス通信社の記者のすすり泣く音も放送で流れた。      ガズィアンテップ~ニジプ高速道路の18キロ地点にて11時ごろ、制御できなくなった車が川床に転覆した。消防士と医療チームは、通過するドライバーからの通報を受けて事故現場に派遣された。このとき、シャンルウルファに向かっていたイフラス通信社(İHA)の記者が事故を見て、路側帯に車を停め現場に向かった。      救急チームによる救助活動が進む 全文をよむ

  • 2022-08-20
  • Milliyet紙

バルックル・ギリシャ病院で火事

バルックル・ギリシャ病院で発生した火災に関してバクルキョイ共和国検察が捜査を開始した。      イスタンブルのゼイティンブルヌ区に所在するバルックル・ギリシャ病院の高齢者介護棟で昨夜12時半頃、原因不明の火災が起きた。      火災で炎が屋根に広がり、病院の中には煙が立ち込めた。通報を受けて現場には多数の消防隊が派遣された。病院の中の酸素ボンベが病院で働く人や地元の人々によって運び出された。消防隊が火災に対応する中、高齢者や病人が車椅子や担架で外に運び出された。避難した人々は周辺の病院へ運ば 全文をよむ

  • 2022-08-05
  • Cumhuriyet紙

イラク北部のトルコ軍基地にドローン攻撃?

イラク北部のトルコ軍・バメルニ基地が2機のドローンにより攻撃を受けたということだ。      TSK(トルコ国軍)がイラク北部・ドゥホクに構えているバメルニ基地が、2機のドローンにより攻撃を受けたということだ。      イラク人の安全保障関連の情報筋によると、バメルニのトルコ軍基地が今朝2機のドローン攻撃の標的になったということだ。      情報筋によると、2機の無人軍用機は標的に到達する前に撃墜されたということだ。      攻撃を実行したグループはまだ明らかになっていない。      先 全文をよむ

  • 2022-07-22
  • Cumhuriyet紙