米国によるイラン攻撃はまだ続く|イランのどの地域で爆発音が聞こえたか?
2026年06月10日付 Hamshahri 紙
ある米国当局者がアルジャジーラのインタビューで、米軍は依然として対イラン攻撃を実行していると発表した。
【ハムシャフリー・オンライン】タスニーム通信によると、この米国当局者は、これらの攻撃は「自衛」の枠組みの中で行われていると主張し、米国の軍事作戦は依然として継続されると強調した。
イラン国営放送(IRIB)の記者アジュダハーイーは、米国による攻撃について次のように報じた。「これまでに我々が入手した情報によると、スィーリーク(訳註:ホルモズガーン州の都市。同州はペルシア湾とオマーン湾に面しているイラン南部の州)への1発の飛翔体の着弾が確認されている。ゲシュム島(訳註:ペルシャ湾に浮かぶホルモズガーン州の離島)でも複数の飛翔体の着弾が確認されているが、その性質や着弾地点の詳細は不明である。ホルモズガーン州のその他の県では爆発音は確認されていない。詳細な情報を入手するため、我々は関係当局と連絡を取っている」
さらに同記者は続けて報じた。「IRIBジャースク(訳註:ホルモズガーン州の都市)支局の記者によると、ジャースクとクーヘ・モバーラク(訳註:ホルモズガーン州の都市)の2か所が敵の飛翔体による攻撃を受けた。地元の情報筋はゲシュム島およびスィーリークでの爆発音を確認したが、バンダレ・アッバースでの爆発はいまだ確認されていない」
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翻訳者:LJ
記事ID:62275