FARAJA[イラン・イスラーム共和国治安維持司令部]公安警察は、同機関の発表によると敵から金銭を受け取って敵の攻撃対象となった場所や禁止区域で写真撮影を行い、その写真を敵対しているメディアに送っていた3名の容疑者の身元を特定し、逮捕したと発表した。
【ジャーメ・ジャム電子版】FARAJA公安警察は、声明で以下のように発表した。「情報の監視と特別作戦行動の実施によって、『スパイと売国奴の犯罪組織』という名前で言及されてきたネットワークに対して効果的な打撃を加えた」
この声明では、FARAJAの発表によると、敵の工作員として活動していた3人の身元を警察職員が特定し、逮捕することに成功した。
この声明によると、容疑者らは金銭を受け取るのと引き換えに、アメリカとシオニスト政権のミサイルが着弾した場所、また一部の禁止区域の写真を撮影し、その写真と情報を敵対しているメディアに送っていたとされている。
FARAJA公安警察は、容疑者らの身元特定後、情報収集と作戦行動により逮捕に至り、容疑者らに関わる法的措置が取られているところだと発表した。
この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
翻訳者:NM
記事ID:62618