レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、日本の高市早苗総理大臣と電話会談を行った。両首脳は、トルコと日本の2カ国関係と共に、地域・世界情勢についても話し合った。
通信局による会談に関する発表は以下の通りである。
エルドアン大統領は会談では、防衛産業、投資、貿易分野を始めとする、あらゆる分野でトルコ・日本関係を発展させるため、努力を継続していくことを述べた。
エルドアン大統領はトルコとして、イランとアメリカの争いの解決の唯一の方法は話し合いであること、そして恒久的な和平と安定のため、外交的努力を支持していることを述べた。
エルドアン大統領は会談で、熊本で先月発生した地震において亡くなった方々のため、高市首相に再度、哀悼の意を伝えた。
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翻訳者:伊藤颯汰
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