農林省が発表した食料調査リストに、ブルサを象徴する味であるジャントゥクも名を連ねていた。オスマンガーズィのアジュ・ダユ・ジャントゥク・サロンで採取された「仔牛の肉」と表示されたフィリングから単蹄動物(ウマ科動物)の肉が検出された。
農林省が公表した「健康に悪影響を及ぼす可能性のある食品」リストに、ブルサで営業している事業所も含まれた。検査の結果、同地域を象徴する味を提供する有名なジャントゥク・サロンのスキャンダルが判明した。
■「仔牛の肉」として販売された容器からウマ科の肉が検出
農林省の記録には「ピデジ・ウン・マミュルレリ食料製造販売会社-ジュ・ダユ・ジャントゥク・サロン」という名の事業所に対する調査で、ジャントゥクを作るために使用される肉のサンプルが確保された。
事業所が「生ジャントゥクのフィリング(仔牛肉)」であるとした製品から2026年6月8日に採取されたサンプルに対する検査が研究所で行われた。分析の結果、仔牛の肉として記録されていたフィリングからウマ科動物の肉が検出されたことがわかった。
■リストにはソーセージ・キョフテ製品も
農林省が公表したリストには、問題のジャントゥク・サロンのほか、市内の他の事業所が提供するソーセージ・キョフテ製品についても検査結果と発見された事項が記載されている。
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翻訳者:神谷亮平
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