ジェノサイド支持者のベン・グウィルは、占領下の東エルサレム・トゥル地区でパレスチナ人たちが暮らす5階建ての建物がイスラエル治安部隊によって壊されるのを写した写真を、ソーシャルメディアに賞賛とともに投稿した。
ジェノサイド支持者として知られているイスラエルの極右、イタマール・べン・グウィル国家安全保障大臣は、自身のSNSアカウントで「以前と以後」という説明を行なって、建物が破壊される以前と破壊後の光景を投稿した。
◾️物事はこうしたら進む
同大臣は、破壊の際に挑発的な形でその場所にやってきて、「物事はこうしたら進む」という言葉を用いて破壊を賞賛し、破壊政策が現場で実行されているのを視察するのにトゥル地域へやってきたのだと述べた。
ベン・グウィル大臣は、ここ一年半以内で1万の建造物を破壊し土地を手中に置き、こうした土地の総面積が「テルアビブとギヴァタイム」という都市ほどになったと告白した。
◾️何が起こったのか
イスラエル治安部隊は占領下にある東エルサレムのトゥル地区において10家族が暮らす5階建ての建物を朝の時間帯に破壊し、大半が女性と子供である70名のパレスチナ人が家をなくす原因を生んだ。
この場所にやってきたイスラエルの極右である大臣は、破壊に参加したブルドーザーの一つに乗ってポーズをとっていた。
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翻訳者:太田萌空
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