《光の道を行く者たち》は、《ソフトな戦争》を打ち砕く最良の運動だ
2013年03月25日付 Hamshahri紙


【ハムシャフリー・オンライン】ホルモズガーン州の《光の道を行く者たち》 [*1]本部文化担当は、「《光の道を行く者たち》のキャンプは、敵が仕掛けてくる《ソフトな戦争》[*2]を知り、これを打ち砕くための最良の文化運動だ」と述べた。

*訳注1:《光の道を行く者たち》(ラーヒヤーネ・ヌール)は、イラン・イラク戦争時の激戦地や戦跡を巡る活動を指す。
*訳注2:《ソフトな戦争》は、体制の根幹となるイスラームの価値を揺るがすような、ネットやメディアを通じた欧米の文化的・道徳的「侵略」を指す言葉。


ISNA(イラン学生通信)によれば、エブラーヒーム・ピーレラーム同文化担当は、この活動を、若者たちの慧眼と精神性を高めるための最も効果的な運動であると述べ、こう語った。

今日、様々な宗教グループが登場し、偽りの神秘主義の数々が現れるのを目にする。殉教者たちの意志を受け継いでいくことがこれらの敵の陰謀に抗するための最良の方法である。今日、すべての人間が、人間性の高みに達するために辿る最短の道は、これらの殉教者、そして、預言者一族(アフル・ル・バイト)と預言者が進んだ道である。

同文化担当は、若者たちがヴェラーヤト[宗教指導者らによる監督]を受け容れていることに触れ、殉教者たちの道を受け継いでいくことが、「内乱」を乗り越えて行くための最良の方法であると語った。

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(翻訳者:8400001)
(記事ID:29588)