マニキュアからメークアップまで:イマドキの男性美容院事情 (3)
2014年12月17日付 Jam-e Jam紙


美容師のアミール氏はこう言う。

男性たちが、ただ髪を短くするためだけに美容院に来ていた時代は過ぎ去ったのです。もちろん皆が皆そうではありませんが、今は多くが、特に若い人たちは色々な美容サービスの提供を望んでいて、私たちがもしこのサービスを提供できなかったら、私たちは時代のキャラバンに取り残されてしまうでしょう。

眉毛を整えるようなことも、男性たちの身だしなみの一部とされます。確かに中には眉毛を完全にきっちりした形に整えるため[余分な箇所は]抜いてしまうのを好む人もいます。まあいずれにせよ、それぞれの人の好みです。もしお客様に尋ねられたら、「眉を少しだけ整えられたらいかがでしょう」とお勧めします。[眉をいじったのが]それほど目立たない程度に。

床屋の隅の棚には、多種多様なヘアカラー並んでおり、そのうちのいくつかは表に見える写真から、男性のヘアカラーのようである。男性用美容院でカラーリングをしてもらうお客は多いように見える。

Tweet
シェア


まえを読む
つづきを読む
原文をPDFファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:ぐんまーのおみぜるふ)
(記事ID:36636)