シリア:トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化し、多くの民間人が死傷(5)
2022年02月02日付 al-Watan紙


■トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化、その結果多くの民間人が死傷。シリア・アラブ軍は砂漠地方および「緊張緩和地帯」でイスラーム国のテロリストらを殲滅

【ダマスカス:本紙】

彼らのなかには重傷を負っているものもおり、死者の数はさらに増加する可能性があるという。

さらに同複数筋は、トルコ占領軍が一昨日、マーリキーヤ市付近にあるシリア民主軍の拠点をドローン複数機によって爆撃したが、同拠点に治安対策部隊を配置していた後者軍の隊列の間に生じた死傷者の数については不明であると述べた。しかし地元の複数筋が本紙に明らかにしたところによると、そこでは死傷者が生じたという。

これと並行し、反体制派に属する複数のメディア筋によると、トルコ占領軍とその雇われ兵らは、激しい爆撃の範囲をハサカ県北西部に位置するアブー・ラースィーン町近郊のダーダー・アブダール村、アサディーヤ村、ガワーリーヤ村、ヌワイハート村にまで拡大させた。
また爆撃は民間人の住居を直接的に狙ったものであったため、これらの地域からは住民の大規模な避難が発生した。

(4)に戻る

最初に戻る

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:52123)