シリア:シャーム解放機構のジャウラーニー指導者が支配下地域を「投資ゾーン」に変える構想を発表(2)
2022年01月09日付 その他 - al-Souria.net 紙


■ジャウラーニー氏が自身の影響下にある地域を「投資ゾーン」に作り替える計画を発表

【スーリーヤ・ネット】

同氏は「あなた方が現在見ているものは始まりにすぎず、今後建設されるものはこれより遥かに大規模なものである。私は解放地が経済的・投資的な住居であり環境となることを確信している」と述べた。

同氏は以下のように述べた。「あなた方が今日見ているものは、解放地の経済再生の序章である。我々は生産に集中する必要があるだろう。なぜなら、それによって解放地内の経済成長が実現するからである」。

シャーム解放機構は、イドリブ市全体およびその郊外地域に加えアレッポ西部郊外を支配しており、救済政府は同地域における同機構の民生部門とみなされている。

シャーム解放機構は大規模かつ複雑な経済ネットワークを有しており、同機構が管理する国境検問所は同機構にとっての最大の資源の一つとみなされている。特に同機構が2017年に「シャーム自由人イスラーム運動」に対して実施した軍事作戦の結果掌握されたバーブ・ハワー国境検問所は、同機構に金銭収入をもたらすもっとも顕著な通用口である。
同様に、商業活動に加え輸入品や石油製品の独占はシャーム解放機構にとっての基本的源泉のうちに数えられる。

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( 翻訳者:メディア翻訳アラビア語班 )
( 記事ID:52140 )