パレスチナ:イスラエル軍がエルサレムとヨルダン川西岸地区で大規模な襲撃・蹂躙作戦を開始(3)
2022年01月11日付 al-Watan紙


■イスラエル軍がエルサレムとヨルダン川西岸地区で大規模な襲撃・蹂躙作戦を開始…入植者らはアクサー・モスクを冒とくしたうえ、ナーブルスで50ドゥナムにわたる土地を盗む。パレスチナ外務省「彼らの犯罪は戦争犯罪、人道に対する罪、民族浄化犯罪のレベルまで達している」

【ダマスカス:諸通信社】

それに加え昨日月曜日、イスラエルの占領部隊、占領下エルサレムの北東部に位置するイーサウィーヤ町内の複数の施設に攻撃を加え、同町の土地を蹂躙した。

ワファー通信が報じたところによると、警察をともなった占領自治体の機甲部隊がイーサウィーヤ町を襲撃し、「車両洗浄機」を破壊した。また同時期、アクサー・モスクの警備員ファーディー・アルヤーン氏の家族が所有する土地で一昨日開始された蹂躙作業が2日連続で継続した。同氏は昨年末から占領政体により拘束されている。

同様に、イスラエル占領軍はヨルダン川西岸地区の複数の地区で17人のパレスチナ人を拘束した。『マアン通信』が報じたところによると、同軍は占領下のエルサレム市とバイト・ラフム(ベツレヘム)市内の多くの地区に加え、ナーブルス市バイター町、バイト・ラフム市バイト・ファッジャール町、ラーマッラー市ジャラズーン・キャンプなどを襲撃し、17人のパレスチナ人を拘束した。

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(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:52177)