パレスチナ:イスラエル軍がエルサレムとヨルダン川西岸地区で大規模な襲撃・蹂躙作戦を開始(4)
2022年01月11日付 al-Watan紙


■イスラエル軍がエルサレムとヨルダン川西岸地区で大規模な襲撃・蹂躙作戦を開始…入植者らはアクサー・モスクを冒とくしたうえ、ナーブルスで50ドゥナムにわたる土地を盗む。パレスチナ外務省「彼らの犯罪は戦争犯罪、人道に対する罪、民族浄化犯罪のレベルまで達している」

【ダマスカス:諸通信社】

関連し、エルサレムのイスラーム・ワクフ部局は、数十人の入植者らとトーラー学院の学生らがマガーリバ門を介してアクサー・モスクに対する集団での襲撃を行い、その東部区域でタルムードの儀式を実施した。彼らはそこで、彼らが主張するところの「霊廟」に関するラビ(律法学者)の偽りの解説を聴き、彼ら侵入者の保護は占領警察が請け負った。

さらに昨日月曜日、入植者らはナーブルス市南部に位置する「イツハル」入植地付近のパレスチナの広大な土地を蹂躙した。ワファー通信は壁と占領への抵抗機構の出版・文書化局局長であるカースィム・アッワード氏の発言を次のように引用した。「襲撃の対象となった土地の面積は50ドゥナムにおよび、同地の山の下部には『イツハル』入植地が存在する」。

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(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:52178)