UAE:アンサール・アッラーによる首都への攻撃をうけ、国内外で混乱が広がる(3)
2022年01月18日付 al-Watan紙


■イエメンの武装勢力がUAE首都で軍事作戦を実施…UAE当局「我々は報復する権利を保有しており、罪深い攻撃が懲罰を受けないまま通過することはないだろう」

【ダマスカス:本紙】

一方、国家交渉使節団のメンバーであるアブドゥルマリク・アジュリー氏は、UAEが発表した脱会合的な政策が「国内に向けても、地域に向けても嘘であり欺瞞であること」を示していると述べた。

昨日アジュリー氏はマシーラ・ネットに対し次のように述べた。「UAEは地域レベルにおいてでさえ信頼することができない、米国人とイスラエル人にとっての矮小な奴隷である」。さらに同氏は「米国人はマアリブの解放が間近に迫った際、UAE人に対しイエメンに戻って活動を再開するように促した。この事実は、UAEが米国とイスラエルによる侵略のための道具に過ぎないことを証明している」と付言した。

同氏はイエメンにおけるUAEの最新の動向が、同国を最前線まで引き戻したとの見解を示した。一方UAEは「サウジアラビアが目下さらされているような集中的な攻撃には耐えられないだろう」と指摘しつつ、同国が「イエメンの最前線に復帰することによって米国、イスラエル、サウジの罠にはまった」と指摘した。さらに「アブダビに対する攻撃は序章にすぎず、武装勢力の胸のうちにはUAEを妨害するための多くのサプライズがいまだ存在する」と述べた。

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(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:52421)