シリア:在ダマスカス・イラン大使館が建国43周年を記念するレセプション・パーティーを主催し、シリア高官らが参加(4)
2022年01月13日付 al-Watan紙


■駐シリア・イラン大使は両国の経済関係を発展させることへの決意を表明し、それに向けての土台の構築に取り組んでいることを明らかに。ジャアファリー外務在外居住者副大臣「我々は、地政学の概念を変更した同盟国イランとの団結を誇りに思っている」

【ダマスカス:本紙】

ソブハーニー大使は本紙への独占声明のなかで、シリア・イラン間の貿易額が過去9か月のなかで約90%も増加したと指摘しながら、「両国関係の将来は極めて明快である」と述べた。さらに次のように付言した。「我々は両国の経済関係をさらに発展させることを決意しているが、経済に関する作業は簡単ではない。したがって現在、それに向けての土台を構築することに取り組んでいる。

さらにエネルギー分野におけるシリアへの支援に関して、ソバニは「我々はそれを提供している」と述べた。

一方アラブ社会主義バアス党中央指導部のメンバーであるマフディー・ダフルッラー氏も、本紙への独占声明のなかで次のように述べた。「イランはシリアに対し信用供与を通じた支援を提供している。そうでなければ、石油や小麦はどこからやってきているのか?」。

さらに同氏は「ロシアやイランに加え、世界中のその他の国々においてさえも国家が所有する企業はもはや存在せず、その代わりに民間セクターにおける私企業が存在する」と指摘しつつ、「そのために経済は複雑になり、政府による諸決定をただちに実施することは簡単でなくなっている」と明らかにした。

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(翻訳者:メディア翻訳アラビア語班)
(記事ID:52633)