新たな状況における要請と任務に応えるコアイ島を建設する Xây dựng đảo Hòn Khoai đáp ứng yêu cầu, nhiệm vụ trong tình hình mới 祖国の南側要地の群島であるコアイ島は、国防・安全保障上、特に重要な位置づけにあり、多くの重要な国家建設投資プロジェクトが行われている。 【写真】国防・安全保障戦略において重要な位置づけにあるコアイ島群は、祖国の南西方面の陸海空域を守る要地である(ベトナム通信社/TTXV 全文をよむ
【写真①】就任宣誓をするトー・ラム・ベトナム社会主義共和国主席 (ベトナム通信社=TTXVN) トー・ラム党書記長・国家主席の就任演説全文(1) Toàn văn phát biểu nhậm chức của Tổng Bí thư, Chủ tịch nước Tô Lâm ベトナム通信社は、トー・ラム党書記長・国家主席の就任演説全文を謹んで紹介する。 4月7日午前、首都ハノイにある国会内のジエン・ホン会議場にて、採決に参加した 全文をよむ
トー・ラム党書記長・国家主席の略歴 Tiểu sử tóm tắt của Tổng Bí thư, Chủ tịch nước Tô Lâm 第16期国会において、ベトナム共産党中央執行委員会書記長かつ第16期国会議員であるトー・ラム氏が2026~2031年期のベトナム社会主義共和国国家主席に選出された。 ベトナム共産党中央執行委員会書記長 ベトナム社会主義共和国国家主席 トー・ラム 2026年4月7日 第16期第1回国会に 全文をよむ
1973 年のパリ和平会議での歴史的な頭脳戦、特別な2冊の書籍から解き明かす Giải mã cuộc đấu trí lịch sử tại Hội nghị Paris 1973 qua hai ấn phẩm đặc biệt これらの書籍は、パリでベトナム外交が勝利した要素を解き明かしている。それは、戦略ビジョン、政治の力量、集団的知識の結合である。 【写真】外交家グエン・ティ・ビン氏の著書は、単なる研究書ではなく、真実味と豊かな感情に満ちた回想記でも 全文をよむ
詩人トー・ヒュー -ベトナム革命文芸の群れの先頭を羽ばたく鳥 Nhà thơ Tố Hữu - cánh chim đầu đàn của nền văn nghệ cách mạng Việt Nam トー・ヒューについて思い起こすとき、前世紀の30年代に属す世代から現在に至るまでの多くの人々は、親愛の情をもって彼をベトナム革命文芸の群れの先頭を羽ばたく鳥、偉大な文化人、偉大な詩人と呼ぶ。 詩人トー・ヒュー ベトナム革命詩の偉大な韻律の 全文をよむ
チャン・ドゥック・ルオン元党政治局員・元国家主席 Nguyên Ủy viên Bộ Chính trị, nguyên Chủ tịch nước Trần Đức Lương 生涯を通じて革命活動に従事し、勤勉な地質技師から国家のトップまでを務めた、チャン・ドゥック・ルオン元国家主席は、多くの深い印象と多大な貢献を残した。 チャン・ドゥック・ルオン同志 元党政治局員・元ベトナム社会主義共和国国家主席 生年月日:1937年5月 全文をよむ
チャン・ドゥック・ルオン元国家主席が逝去 チャン・ドゥック・ルオン同志-元党政治局員、元国家主席は、2025年5月20日22時51分、自宅で逝去した。享年88歳。 【写真】チャン・ドゥック・ルオン元党政治局員、元国家主席(ベトナム通信社) 党中央幹部健康保護専門評議会からの情報によると、チャン・ドゥック・ルオン同志、 元党政治局員、元ベトナム社会主義共和国 国家主席(1937年5月5日生)は、病床にあり、党、国家、医師らの懸命の治療と家族 全文をよむ
国会、第 16 期国会議員選挙の投票日を 2026 年 3 月 15 日に“確定” 可決された決議によると、第 16 期国会議員および2026年から2031年を任期とする各級の人民評議会議員の投票日は2026年3月15日の日曜日となった。 【写真】国会の投票で第 16 期国会議員および2026年から2031年を任期とする各級の人民評議会議員を選出する総選挙日に関する国会の決議を可決した。(写真:ベトナム通信社) 5月21日の午前、第15期第9回国会 全文をよむ
ファム・ミン・チン首相:民間企業の発展に限界はない(2) Thủ tướng Phạm Minh Chính: Phát triển kinh tế tư nhân là không có giới hạn (1)から続く 会合での結論としてファム・ミン・チン首相は、各参加者の責任感にあふれ、心のこもった質の高い意見を高く評価するとともに、起草チームに対して、第68号決議に従って民間企業の発展のための制度や政策に関する決議草案をこれらの意見を踏まえて補足 全文をよむ
ファム・ミン・チン首相:民間企業の発展に限界はない(1) Thủ tướng Phạm Minh Chính: Phát triển kinh tế tư nhân là không có giới hạn ファム・ミン・チン首相は、民間企業の速やかな、また持続可能な発展のための第68号決議を体制化する制度や政策を含む国会決議を求め、民間企業は真に重要な原動力であると述べた。 【写真】民間企業発展政策諮問評議会との会議を主催するファム・ミン・チン首相(ベ 全文をよむ
ホーチミン作戦:ベトナム革命戦争の勝利の頂点 Chiến dịch Hồ Chí Minh: Đỉnh cao thắng lợi của chiến tranh cách mạng Việt Nam 半世紀が経った今も依然として、ホーチミン作戦はベトナム革命戦争の勝利の頂点であり、ベトナム民族の祖国防衛の歴史に燦然と輝く金字塔となっている。 【写真】1975年4月30日、解放軍の戦車が鉄の門を突破し、サイゴン傀儡政権の大統領府を制圧した。(TTX 全文をよむ
ホーチミン市の省および社(村)レベルの行政単位の再編方針を採択 市人民評議会は、バリア=ヴンタウ省とビンズオン省、ホーチミン市を統合し、ホーチミン市と名付け、ホーチミン市に政治行政の中心を置くという方針に賛成した。 【写真】TTXVN=ベトナム通信社(ホーチミン市人民委員会・人民評議会 庁舎-訳注) 4月18日午前、第10期ホーチミン市人民評議会第22回会議では、省レベルの行政単位の再編方針と市における社レベルの行政単位の再編方針の賛同について決議 全文をよむ
南部解放国家統一記念日50周年記念のロゴの意義 Ý nghĩa logo kỷ niệm 50 năm Ngày Giải phóng miền Nam thống nhất đất nước ロゴは南部解放国家統一記念日50周年記念というメッセージを表現する50という数字、革命に対する情熱を表現する赤色、平和を象徴する青色というスタイルでデザインされている。 ロゴの意義 南部解放国家統一記念日50周年記念 祖国の旗を象った数 全文をよむ
書記長補佐官職の任命決定を発表 それによると、党書記局は、党政治局員・公安大臣補佐官のトー・アン・ソー中将を書記長補佐官及び書記長事務局担当に任命することを決定した。 9月4日、党中央事務局は幹部工作に関する党書記局の決定を実施する会議を開催した。ルオン・クオン党政治局員・党書記局常務が参加し、決定書を手交した。 会議には、グエン・ズイ・ゴック党書記局員・党中央事務局長をはじめ、党中央委員、党中央事務局および党中央組織委員会の指導者らも出席した。 全文をよむ
第13期党書記局員名簿 3名の同志の党書記局員への補充選出により、8月16日現在、第13期党書記局には12人の局員がいる。 第13期党書記局(2024年8月16日現在) トー・ラム 書記長・ベトナム社会主義共和国 国家主席・大将 生年月日:1957年7月10日 出身:フンイエン省 ルオン・クオン 党政治局員・党書記局常務 生年月日:1957年8月15日 出身:フート省 チャン・カム 全文をよむ
第13期党政治局員名簿 ルオン・タム・クアン党中央委員・中央公安党委員会書記・公安大臣・上将の党政治局員への選出により、8月16日現在、党政治局には15人の局員がいる。 第13期党政治局員(2024年8月16日現在) トー・ラム 書記長・ベトナム社会主義共和国 国家主席・大将 生年月日:1957年7月10日 出身:フンイエン省 ファム・ミン・チン ベトナム社会主義共和国 政府 首相 生年月日:1958 全文をよむ
グエン・フー・チョン書記長、逝去 Tổng Bí thư Nguyễn Phú Trọng từ trần グエン・フー・チョン書記長は、2024年7月19日13時38分、第108軍中央病院で逝去しました。 【写真】グエン・フー・チョン・ベトナム共産党書記長(ベトナム通信社) 中央幹部健康保護専門評議会によると、グエン・フー・チョン書記長は、長らく病気を患い、党、国家、教授陣や医師団による誠心誠意の治療や家族の心からのケアにもかかわらず、高齢と 全文をよむ
チャン・クオック・トー上将、公安省の統括を委任される Thượng tướng Trần Quốc Tỏ được giao điều hành hoạt động Bộ Công an チャン・クオック・トー上将・公安次官は、規定に従い、権限のある機関が公安大臣を正式に任命するまでの期間、公安省を統括する。 5月22日、ファム・ミン・チン首相は公安省の活動を統括する任務の委任に関する第439号政府決定(第439/QD-TTg号決定)に署名した。 全文をよむ
第13期党政治局員名簿(16名)、2024年5月22日現在 Danh sách 16 Ủy viên Bộ Chính trị khóa XIII, tính đến ngày 22/5/2024 第13期党中央執行委員会総会は、新たな政治局員に4人の同志を選出、補充した。 これにより、現在の第13期党政治局は16人となった。 第13期党政治局員16名(2024年5月22日現在) 【氏名・生年月日・出身地】 書記長 グエン・ 全文をよむ
トー・ラム氏、ベトナム社会主義共和国国家主席就任宣誓 Ông Tô Lâm tuyên thệ nhậm chức Chủ tịch nước Cộng hòa Xã hội Chủ nghĩa Việt Nam 今朝、トー・ラム大将・党政治局員が2021年から2026年までを任期とするベトナム社会主義共和国国家主席の就任宣誓を正式に行った。 【写真①】2021年から2026年までを任期とするベトナム社会主義共和国国家主席の正式就任宣誓を行うトー・ラム大 全文をよむ
チュオン・ティ・マイ女史を第 15 期国会議員職から解任 Cho thôi làm nhiệm vụ đại biểu Quốc hội khóa XV đối với bà Trương Thị Mai 国会常務委員会は5月16日午後、ホアビン省国会議員団に属すチュオン・ティ・マイ女史を第15期国会議員職から解任することを審議、決定した。 国会事務総長のプレスリリースによると、5月16日午後、国会常務委員会が会合を開き、ホアビン省国会議員団に属すチュオ 全文をよむ
ディエン・ビエン・フー作戦におけるホー・チ・ミン主席の戦略的ヴィジョン ディエンビエンフーの勝利は、ホーチミン主席が率いた党の正しく創造的な政治路線及び軍事路線の勝利だった。 ディエンビエンフー作戦におけるホーチミン主席の戦略的ヴィジョン 1953年9月、タイグエン省ディンホア県ティンケオで、ホーチミン主席は政治局の会議を主催し、1953年から1954年にかけての冬春作戦の計画について話し合った。 〇この戦いは非常に重要な戦い 全文をよむ
首相、ファム・タイン・ビン氏を外務次官に任命 Thủ tướng bổ nhiệm ông Phạm Thanh Bình giữ chức Thứ trưởng Bộ Ngoại giao 首相はファム・タイン・ビン氏を外務省北東アジア局長から外務次官に任命した。 ファム・ミン・チン首相は、ファム・タイン・ビン外務省北東アジア局長を外務次官に任命する2024年4月12日付 第303/QĐ-TTg号(首相決定第303号)に署名した。 任命期間は 全文をよむ
党人事業務:事前チェックも事後チェックも重視する Công tác nhân sự của Đảng: Coi trọng cả 'tiền kiểm' lẫn 'hậu kiểm' 潔白な心がなければ、推薦・指名・選出の責任者は、人事配置の段階で個人やグループの利益を「組み込む」可能性がある。 【写真①】第14回党大会人事小委員会初会議の議長を務めるグエン・フ―・チョン書記長(ベトナム通信社) 第14回党大会人事小委員会の第1回会議でのスピー 全文をよむ
国会、ヴォー・ヴァン・トゥオン氏の国家主席職を解任 Quốc hội miễn nhiệm chức vụ Chủ tịch nước đối với ông Võ Văn Thưởng 国会はヴォー・ヴァン・トゥオン氏の2021年~2026年を任期とする国家主席職の解任および第15期国会議員職の解任に関する決議を可決した。 2024年3月21日午前、第15期国会第6回臨時会議がヴオン・ディン・フエ国会議長の主宰により以下の内容を取り扱うべく首都ハノイの 全文をよむ
南ベトナム共和国臨時革命政府の役割 南ベトナム共和国臨時革命政府の誕生は、権力を人民の手に勝ち取る過程において南部の革命にとって欠かせない発展の歩みだった。 6月6日クアンチ省は、ホーチミン国立政治学院と政府事務局と連携し省庁レベルの学術シンポジウム「抗米救国戦争における南ベトナム共和国臨時革命政府の歴史的証拠と役割」をドンハ市にて開催した。 この行事は、カムロでの南ベトナム共和国臨時革命政府事務所誕生50周年記念の一連の活動の一環である。(197 全文をよむ
チュオン・ティ・マイ女史、党書記局常務に任命される チュオン・ティ・マイ党書記局常務は、就任演説で、グエン・フー・チョン党書記長および党政治局に対し、党の新たな重責を任せられると信頼してくれたことに心からの感謝を表明した。 3月6日午後、党中央委員会の本部においてグエン・フー・チョン党書記長は、チュオン・ティ・マイ党政治局員・党書記局員・党中央組織員会委員長を第13期党書記局常務兼党中央組織委員会委員長に任じる旨の2023年3月6日付党政治局第789-QĐN 全文をよむ
チュオン・ティ・マイ党書記局常務・党中央組織委員会委員長の略歴 党政治局は、党政治局員・党書記局員・党中央組織委員会委員長であるチュオン・ティ・マイ同志に党書記局常務および党中央組織委員会委員長を担当させることを決定した。 党政治局員、党書記局常務、党中央組織委員会委員長 チュオン・ティ・マイ 生年月日:1958年1月23日 出生地:クアンビン省クアンニン県ヒエンニン社 入党日:1985年10月11日 政治理論レベル:学士 全文をよむ
ヴォー・ヴァン・トゥオン新国家主席の宣誓式を生中継 第15期国会第4回臨時総会において、ヴォー・ヴァン・トゥオン氏が2021年から2026年期のベトナム社会主義共和国国家主席に選出された。 2月3日朝、国会議事堂において、ヴオン・ティン・フエ国会議長主宰の下、ベトナム社会主義国国家主席の職名を確定する内容を伴う第15期国会第4回臨時総会は、開幕した。 国会常務委員会は、会合において、ダナン市選出国会代表団所属国会議員であるヴォー・ヴァン・トゥオン党 全文をよむ
副首相2名(任期:2021~2026年)の任命案を承認 国会は、チャン・ホン・ハー氏およびチャン・リュウ・クアン氏を副首相(任期:2021~2026年)に任命する政府首相の人事案を出席議員481名全員の賛成で承認した。 議事日程に従い、第2回臨時国会は1月5日午後、副首相2名(任期:2021~2026年)を任命する政府首相の人事案を承認する決議を、出席議員481名全員の賛成(議員総数の96.98%に相当)で採択した。 憲法、国会組織法、国会会期内規 全文をよむ
党中央委員会が異例の会合、幹部人事を協議 党中央委員会は、ファム・ビン・ミン同志を第13期党政治局員・党中央委員から解任、おおよび、ヴー・ドゥック・ダム同志を党中央委員から解任することを決定した。 2022年12月30日、第13期党中央委員会は党本部において異例の会合を開催し、幹部人事について協議した。 会合に先立ち、党中央委員会は、このほど逝去したグエン・ヴァン・フン党中央委員・党中央検査委員会副委員長を追悼した。その後、党中央委員会は以下の決定 全文をよむ
第10回ホーチミン共産青年団大会:若者の渇望の大会 ホーチミン共産青年団全国大会は、2012年12月12日から14日までハノイで開催され、999人の代表者が参加した。 第10回ホーチミン共産青年団全国大会 若者の渇望の大会 時期:ハノイで2012年12月12日から14日 参加代表者:999 ベトナムの若者は大きな志を抱き、徳を鍛え、才能を磨き、団結し、創造し、先陣を切って祖国を築き、守ります。 書記:グエン・ダック・ヴィ 全文をよむ
ヴー・ドゥック・ダム副首相、ベトナム戦争中に食糧や武器等の輸送運搬を担った旧軍人らと面会 クアン・ダー輸送運搬連絡委員会の各メンバーは、党と国家が、物質面と精神面から国家功労者の生活全般に多くの配慮を注いでくれていることに感動していると述べた。 6月8日午前、首相府において、ヴー・ドゥック・ダム副首相は、首都ハノイに上京しホーチミン廟を参拝しに訪れたクアン・ダー輸送運搬連絡委員会の旧軍人、かつての青年先鋒隊のメンバーらと面会した。 ダム副首相は、ク 全文をよむ
国会指導部や国会機関が活用する専門家にはいかなる基準が必要か 決議15号では、国会議長、国会副議長、国会事務総長、国会の各機関、国会常務委員会の各機関が専門家を活用することについて定めた。 国会常務委員会を代表して、ヴオン・ディン・フエ国会議長は、国会議長、国会副議長、国会事務総長、国会の各機関、国会常務委員会の各機関による専門家の活用に関して規定した国会常務委員会決議15号の制定に署名した。 専門家とは、元国会議員、有識者、国内外で実践的な活動を 全文をよむ
第15期国会、4議案を臨時国会で審議、採択へ 本会期で国会は、公共投資法の一部条項の改正・補充法、官民協力方式に基づく投資法、投資法、入札法などを審議し、採択する予定である。 [infographic] 第15期国会、4議案を第1回臨時国会で審議、採択へ 2022年1月4日-11日 全日程の会合を国会議事堂(ハノイ市国会議員団を含む)から、62の省・中央直轄市の国会議員団によりオンラインで実施 ・経済社会再生・発展計画 全文をよむ
ヴォー・グエン・ザップ大将 - 伝説の将軍 ヴォー・グエン・ザップ大将は偉大な戦勝を収めることに貢献し、民族の歴史の流れに強い影響を与え、伝説の将軍・時代の軍事の天才となった。 ヴォー・グエン・ザップ大将 —伝説の将軍 姓名:ヴォー・ザップ 別名:ヴァン 生年月日:1911年8月25日 没年月日:2013年10月4日 出身地:クアンビン省レトゥイ県ロクトゥイ社(=村) 全文をよむ
チン首相、在日のベトナム人知識人の代表と懇談 ファム・ミン・チン首相は知識人らの日本への貢献は、2国間の友好関係を強固なものにすることで実質的にベトナムのためにもなることを強調した。 ベトナム通信社の特派員によると、11月23日夜、ファム・ミン・チン首相は日本を公式訪問した際、在日ベトナム人知識人の代表者らと懇談した。 ファム・ミン・チン首相は知識人らの日本への貢献は、2国間の友好関係を強固なものにすることで実質的にベトナムのためにもなることを強調 全文をよむ
バクマイ病院の幹部、元幹部3人を党除名 党中央監査委員会第8回会合の声明では、保健省(2016年-2021年)と赤十字会(2017年-2020年)の党幹事委員会(訳注:機関内の党組織のうち中核機関)に属する個人と組織の過ちに対する党処分を検討し結論を示した。 11月4日、第13期党中央監査委員会が発出した第8回会合に関する声明は次の通りである。 2021年11月2日から4日まで、ハノイにおいて、党中央監査委員会第8回会合を開催した。党中央監査委員会 全文をよむ
党員がしてはならないことに関する規定を公布 グエン・フー・チョン書記長は、党員がしてはならないことに関する規定第37-QĐ/TW号に署名し、公布した。この規定は、2011年11月1日公布の規定第47-QĐ/TW号に代わるものである。 ベトナム共産党中央執行委員会を代表し、グエン・フー・チョン書記長は党員がしてはならないことに関する規定第37-QĐ/TW号に署名し、公布した。この規定は、2011年11月1日公布の規定第47-QĐ/TW号に代わるものである。 全文をよむ
グエン・ティ・ビン元国家副主席に党徽章を授与 入党75周年の徽章は、民族解放闘争や祖国社会主義ベトナムの建国と防衛に対するグエン・ティ・ビン元国家副主席の数々の功労・貢献の徴である。 10月24日朝、ハノイにて、党指導者、国家、政治局委員を代表して、グエン・スアン・フック国家主席が、元党中央執行委員会委員であり元国家副主席のグエン・ティ・ビン氏に党75周年の記章を授与した。 式典には、元政治局委員/元国家主席チャン・ドゥック・ルオン氏、党中央委員/ 全文をよむ
在外ベトナム人に関する情報のHPが開設 在外ベトナム人に関する国家委員会のホームページ(訳注:以下「HP」)が開設され、法規定等に関する在外ベトナム人の意見を包括的に調査するプログラムを開始した。 10月23日午後、ハノイにて、在外ベトナム人に関する国家委員会ならびに外務省は、在外ベトナム人に関する国家委員会のHP開設式典を行い、直接もしくはオンライン形式で、「法規定や関連する行政手続きに対する在外ベトナム人の意見に関する包括的調査」プログラムを開始した。 全文をよむ
海のホーチミンルート-不滅の叙事詩 海のホーチミンルートはその独自の特色を持ち、ベトナムの人民戦争路線を確立し、民族の誇りを象徴し、独立への意思や渇望を具現化した。 (一つ目の図) 海のホーチミンルート 不滅の叙事詩 1961年10月23日、党政治局及びベトナム労働党(訳注:現ベトナム共産党)中央軍事委員会は759海上輸送部隊の設立を決定し、重要な歴史の道標となり、海のホーチミンルート―戦略的輸送ルートの新たな発展に乗り出した。 全文をよむ
フーイエン省、海のホーチミン・ルート開設60年を記念 1964年11月16日、第125団に属する第41号船は60トンを超える武器と医薬品を積んでハイフォン港を出発し、海のホーチミン・ルートに沿ってフーイエン省、カインホア省、中部高原の戦地を支援した。 10月23日、ドンホア市ホアスアンナム社(=村)のヴンゾー国家歴史遺跡において、フーイエン省の党委員会、人民評議会、人民委員会、ベトナム祖国戦線委員会が、海のホーチミン・ルート開設60年(1961年10月23日 全文をよむ
第15期国会第2会期が盛大に開催 第15期国会第2会期が、10月20日から30日までの第1段階をオンライン会議形式で、11月8日から13日までの第2段階を集合形式として、二つの段階に分け開催された。 2021年10月20日の9時ちょうど、ハノイの国会議事堂のジエンホン議場において、第15期国会第2会期の開会式が行われた。 開会式は、ベトナムの声放送(VOV1)、ベトナムテレビ(VTV1)、ベトナム国会テレビを通じて生放送され、全国の有権者および国民 全文をよむ
感染症対策が政府の指導の第一の優先課題 ファム・ミン・チン首相は、感染症による最も困難な時期において、全民族の大団結の精神が強く発揮され、それを通して数多くの高尚で美しい模範と立派な行為(義挙)が生まれたと述べた。 10月20日午前、第15期第2回国会の開会式で、ファム・ミン・チン首相は2021年の社会経済発展計画の実行結果に関する報告書と、2022年の社会経済発展計画の予測について説明した。 COVID-19の感染予防対策に関する問題は、上記の報 全文をよむ
武装勢力における女性の地位向上のための条件を整える ベトナムの党と国家は、常に、男女平等と女性への権利の付与を確保するため、政策や法律の改善に努めており、武装勢力における女性の地位向上もその一環である。 7月8日午後、オンライン形式で行われた外務省の定例記者会見で、ベトナム海上警察への女性の参加に関する質問に答えた外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は、ベトナムの党と国家は常に、男女平等と女性への権利の付与を確保するため、政策や法律の改善に努めており、武装勢 全文をよむ
国会議員の免除権に関する規定 国会議員は、議員としての自らの任務、権限の遂行に関して有権者と国会に対し責任を持つ。国会議員は具体的な規定に従って免除権を得る。 国会議員の免除権に関する規定 任務中の免除権 国会の同意がない場合や、国会の閉会期間中で、国会常務委員会の同意がない場合は、国会議員を逮捕・勾留・立件・住居及び職場を家宅捜索してはならない。 国会議員の逮捕・勾留・立件・住居及び職場の家宅捜索に関する要請は、最高人民検察院 全文をよむ
ベトナム、台湾に対し、バービン島での違法な演習を中止するよう要求 ベトナムの南沙諸島(チュオンサ諸島)に属するバービン海域周辺で実弾射撃演習を行う台湾の行為は、ベトナムの領土主権に対する重大な侵犯であり、平和と安定を脅かしている。 2021年6月11日、南沙諸島に属するバービン島(英:Itu Aba Island/台:太平島)で台湾が実弾射撃演習を行っていることについて記者からの質問に回答し、外務省レ・ティ・トゥー・ハン報道官は「何度も確認したように、ベトナ 全文をよむ
第15期国会議員選挙当選者499名の内訳 国家選挙評議会は6月10日、第15期国会議員総選挙当選者499名の名簿を公表した。以下は第15期国会議員選挙当選者の内訳である。 第15期国会議員総選挙当選者499名の内訳 (2021年6月10国歌選挙評議会が公表) ・866人立候補 499人国会議員当選 500人が国会議員に選出 -499人が当選結果を認められる -1人が当選資格が認められず ・全国の有権者69,523,1 全文をよむ
ベトナム民族の偉大な旅路の第一歩 110年前の1911年6月5日、ニャーゾン港から、ホー・チ・ミン主席は、当時はグエン・タット・タインという名前で、救国、救民の道を探すために外国への旅路を開始した。 ホーおじさんが救国の道を探しに出た日から110年 (1911年6月5日~2021年6月5日) ベトナム民族の偉大な旅路の第一歩 マルクス=レーニン主義と、科学的社会主義の学説に接し、領袖グエン・アイ・クオック(ホー・チ・ミン主席)は新時代 全文をよむ
当選者確定についての原則 選挙結果は有効票数により計算される。選挙区の選挙人名簿の過半が投票した場合に限り、選挙結果が認められる。当選者は、有効票数の過半を得た候補者でなければならない。 当選者確定についての原則 1.選挙結果は有効票数により計算される。選挙区の選挙人名簿の過半が投票した場合に限り、選挙結果が認められる。再選挙を実施しても、投票した選挙人が選挙人名簿の過半を満たさない場合、再選挙の結果が認められる。 2.当選者は、有効票数 全文をよむ
ハノイ市の有権者の99.13%が投票に行く ハノイ市全域で2,602カ所の投票所が100%の投票率を達成し、バービー県では214カ所の投票所が100%の投票率を達成し、最多地域となった。 ハノイ市選挙管理委員会の情報によれば、5月23日夜までにハノイ市全域で投票に行った有権者の総数は99.13%に達した。 全ての区、県、市が投票を終了した。 バーディン区では最多投票率が99.98%を記録した。ウンホア県では最低投票率が95.75%であった 全文をよむ
有権者の一票に関するホー・チ・ミン主席の言葉 党員と人民は、「有権者の一票には非常に高い価値があり、それは人民が真に国家の主人公であることを確かめる証なのである」とのホーおじさんの格言を心に刻み、これに倣う必要がある。 ホー・チ・ミン主席の格言 「有権者の一票は小さくとも、その価値は限りなく大きい」(1) 「総選挙はすべての国民にとって、国家の仕事を背負うために才能や道徳のある者を自由に選ぶ一つの節目だ。総選挙とはすなわち自由と平等で 全文をよむ
選挙に関する法律に違反した者は罰せられる 国会議員及び人民評議会議員選挙法第95条の規定に基づき、刑法典は選挙に関連する2つの違反行為を具体的に規定している。この2つの罪とは、選挙、被選挙又は国が国民投票を行う際に表決する公民の権利を侵害する罪(第160条)と、選挙結果、国民投票結果を誤らせる罪(第161条)である。選挙に関する法律に違反した者は、最大で3年以下の罰則を受けることになる。 ●選挙、被選挙又は国が国民投票を行う際に表決する公民の権利を侵害する罪(第160条 全文をよむ
書記長の論文、ホー・チ・ミン思想の発展に寄与 ウラジミール・コロトフ教授によると、グエン・フー・チョン書記長が新たに発表した論文はベトナムにおける社会主義建設の具体的な特徴に言及しており、ロシアでも非常に関心がもたれている。 グエン・フー・チョン書記長の論文「ベトナムにおける社会主義および社会主義への道に関する理論的・実践的諸課題」は、国内のみで関心が持たれるものでなく、国際的な学者も非常に注目している。 ベトナム通信社ロシア支局の記者は、この論文 全文をよむ
選挙にかかわる人は医療申告が必要 投票所ごとの選挙管理組織のスタッフや有権者、そして、選挙にかかわる人はすべて、投票所会場に入る前に、体温を測り、マスクをつけなくてはならない。 選挙にかかわる人は、新型コロナウイルス対策のため、医療申告が必要 ■選挙にかかわる人(1) 医療申告(2) マスクの着用、密を避ける、つばを吐かない、咳やくしゃみをする際は口を覆う 人との距離を2メートル以上あける 投票の際は並び、一方通行で移動 全文をよむ
ベトミン戦線 全人民団結の力強さ 80 年前の 1941 年 5 月 19 日、ベトミン戦線は指導者グエン・アイ・クオック(ホー・チ・ミン主席)のイニシアティブによって設立された。 ベトミン戦線 全人民の団結の姿と力 誕生の経緯 1941年5月 ・カオバン省ハークアン県チュオンハー社パックボーのクオイナムでの第8回(第一期)中央党会議で、党の戦略指導の方針転換を決定し、民族解放がベトナム革命の最重要の任務であることを確認した 全文をよむ
ホー・チ・ミン主席:人生を祖国と人民に捧ぐ ホー・チ・ミン主席の人生は、偉大な共産主義者、そして祖国・人民のために絶えず戦い続け人生を捧げた、傑出した民族英雄の清く高貴な人生である。 1920年12月 「我が同胞の自由、我が祖国の独立。これらは私が望む全てであり、私が理解している全てである。」(1) 1946年1月 「私には一つの願いしかない。その究極の願いとは、何とか私たちの国が完全な独立を得て、人民が完全な自由を得て、同胞たちの誰もが衣食に困 全文をよむ
国会議員および人民評議会議員選挙の原則 2013年に制定された憲法第7条と国会議員及び人民評議会議員選挙法第1条に定められた規定によると、国会議員及び人民評議会議員選挙は4つの原則に従って進められる。 普通選挙の原則 ・全ての公民は、民族、性別、社会階層、信仰、宗教、学問レベル、職業によって区別されず、法律の規定に基づき、満18歳以上の者は皆選挙権を有し、満21歳以上の者は皆国会議員及び各級人民評議会議員の被選挙権を有する*。 *裁判所の法的効力を有 全文をよむ
ベトナムサッカーチーム、ベトナムサッカー連盟VFF本部で国会及び人民評議会選挙の投票を実施 ベトナム代表チームの選手は、2022年ワールドカップの予選トーナメント戦でUAEに行く前に、ベトナムサッカー連盟本部で国会及び人民評議会選挙に投票する義務を果たす。 フードー坊(街区)人民委員会は、ベトナム代表チームとU22ベトナム代表チームによる第15期国会議員と2021年~2026年任期の各級人民評議会の投票の計画について通知した。現在この両代表チームの選手は全員 全文をよむ
社会主義への道に関する書記長論文の基本的内容 ベトナム共産党中央執行委員会書記長は、「ベトナムにおける社会主義と社会主義への道に関する理論的・実践的諸課題」と題する重要な論文を発表した。 ベトナムにおける社会主義への道に関する、グエン・フ―・チョン書記長の論文の基本的内容 (論文:「ベトナムにおける社会主義と社会主義への道に関する理論的・実践的諸課題」2021年5月) ベトナム国民が構築を目指す社会主義社会 (円状の図の上部左か 全文をよむ
グエン・コー・タイック-現代ベトナム外交の基礎を築いた人物 故グエン・コー・タイック外務大臣は、孤立から脱却したベトナムを築き世界経済に参入するための、最初のレンガのような大きな功績を暗黙のうちに積み重ねた。 グエン・コー・タイック -現代ベトナム外交の基礎を築いた人物- 本名:ファム・バン・クオン 誕生日:1921年5月15日 忌日:1998年4月10日 出身地:ナムディン省 政治局員:第6期 党中央委員:第4期、5 全文をよむ
ディエン・ビエン・フーの歴史的戦役:特別な刻印 ナヴァール計画並びにわが方の1953~54年の冬春作戦には言及されていなかったディエン・ビエン・フーは、急速に双方の計画の重点地となっていった。 ディエン・ビエン・フー:特別な刻印 ナヴァール計画並びにわが方の1953~54年の冬春作戦には言及されていなかったディエン・ビエン・フーは、急速に双方の計画の重点地となっていった。 ・これは9年間(1945-1954)に渡る抗仏戦争におけるわ 全文をよむ
第 1 期国会: 独立ベトナム最初の国会 1946年1月から1960年5月まで続き12会期行われた第1期国会は、「五大陸に響き渡り、地球を揺るがした」ディエンビエンフーの勝利に貢献し、北部を社会主義構築期に導いた。 第 1 期国会 独立ベトナム最初の国会 期間:1946年1月から1960年5月まで 投票:1946年1月6日 投票率:89% 403:国会議員 333:選挙で選ばれた議員 70:選挙を経由せず選ば 全文をよむ
国会議員および各級人民評議会議員選挙の投票手順 有権者は本人が投票に行かなければならず、もし信任しない候補者がいればその候補者の氏名全てを横線で消し、投票用紙に書き足したり、候補者名簿以外の人の名を書いたりしてはならない。 投票所での国会議員および各級人民評議会議員選挙の投票手順 投票日:2021年5月23日 投票前 1. 時間通りに投票を開始し、各投票所の選挙管理責任者は有権者2名(注1)に投票箱のチェックに立ち会 全文をよむ
第13期党中央書記局員名簿 第13期党中央書記局は、党中央執行委員会が選出した同志、および、党政治局によって兼務を任された同志、合わせて11人の同志からなる。 第13期党中央書記局員名簿 (1段目) グエン・フー・チョン同志 書記長 誕生日:1944年4月14日 出身地:ハノイ (2段目左から) ヴォー・ヴァン・トゥオン同志 党政治局員、党書記局常務 誕生日:1970年12月13日 出身地:ヴィ 全文をよむ
第13期党中央各委員会指導部 第13回ベトナム共産党大会の後、党中央の各委員会の指導部が固められた。 (最上段左から) 〇党中央組織委員会 委員長:チュオン・ティ・マイ党政治局員・党書記局員 生年月日;1958年1月23日 出身;クアンビン省 専門レベル;修士(公共行政管理)・学士(歴史)・学士(法律) 〇党中央検査委員会 委員長:チャン・カム・トゥー党政治局員・党書記局員 生年月日;1961年8月25日 出身;ハティン省 全文をよむ
現政府機構 第14期第11回国会の会期最終週の審議が4月5~8日に行われ、国会議員は政府人事の総仕上げを集中して行った。 現政府機構 (第14期国会第11回会期で確定後のもの) 党政治局員、政府首相 ファム・ミン・チン 生年月日:1958年12月10日 出身:タインホア省 政府副首相 (左から) 常任副首相 チュオン・ホア・ビン 生年月日:1955年4月13日 出身:ロンアン省 党政治局員、副首相 ファ 全文をよむ
ブイ・ティ・ミン・ホアイ党中央書記局員・党中央大衆動員委員会委員長 4月8日、党政治局はブイ・ティ・ミン・ホアイ氏の党中央大衆動員委員会委員長への任命を発表する式典を開催した。 ********************************************************************* ブイ・ティ・ミン・ホアイ党中央書記局員・党中央大衆動員委員会委員長 生年月日:1965年1月12日 出身:ハナム省タインリエン県タ 全文をよむ
国会議長、副議長の任命、解任決議 第14期国会2021年第137号決議により、国会は、第13期政治局員でハノイ市党書記のヴオン・ディン・フエ氏を国会議長の役職に選出することを議決した。 (訳注:実質的に2021年~2026年の第15期国会の人事。ただし2021年3月~4月に行われた第14期最終国会で決定され、形式的には第15期が開始するまでの第14期の国会議長・副議長の交代である。) 国会は国会議長、国家選挙評議会議長及び国会副議長を任命、解任する各議決を公布 全文をよむ
4月6日、第14期国会第11会期で、ヴォー・ティ・アイン・スアン・アンザン省党委員会書記(党中央委員)が、ベトナム社会主義共和国副国家主席に選ばれた。 ベトナム社会主義共和国副国家主席 ヴォー・ティ・アイン・スアン ・出生日 1970年1月8日 ・出身地 アンザン省チンビエン県トーイソン社 ・入党日 1994年12月20日 ・政治理論レベル 学士 ・教育レベル 公共管理部門専攻修士、化学教育学学士 ・党中央委員 第11期(補欠)、第12期、第13期 ・ 全文をよむ
ファム・チン・ミン首相の就任演説全文 祖国の神聖な金星紅旗の下、国会と全国の有権者を前に、ファム・ミン・チン首相は祖国と人民へ絶対の忠誠を誓った 4月5日の午後に行われた国会第14会期は、第13期党政治局員、党中央組織委員会委員長、第14期国会議員のファム・ミン・チン氏を、2016年から2021年任期のベトナム社会主義共和国首相に選出した。ベトナム社会主義共和国首相が就任した。 祖国の神聖な金星紅旗の下、国会と全国の有権者を前に、ファム・ミン・チン首相は、祖国 全文をよむ
グエン・スアン・フック氏、国家主席に選出 第14期国会にて、第13期党政治局員および第14期国会議員のグエン・スアン・フック氏が2016~2021年を任期とするベトナム社会主義共和国国家主席に選出された。 4月5日午前、出席国会議員468人中468人の賛成により(国会議員総数の97.5%)、国会はグエン・スアン・フック氏を2016~2021年を任期とするベトナム社会主義共和国国家主席に選出する決議を可決した。 決議は「第14期国会は、第13期党政治局員で 全文をよむ
朝鮮労働党の第8回党大会(1月5日から10日まで)開催にあたり、金正恩氏が朝鮮労働党総書記に推挙されたところ、ベトナム共産党中央執行委員会は朝鮮労働党第8回党大会に祝電を寄せると共に、グエン・フー・チョン書記長、国家主席は金正恩朝鮮労働党総書記に祝電を送った。 朝鮮中央通信(KCNA)は、1月11日、平壌で開催中の朝鮮労働党第8回党大会において、首領である金正恩氏が総書記に推挙されたと伝えた。 それより前の1月10日、朝鮮労働党大会は党規約の一部内容に関し、革命プロセスの要求に応え 全文をよむ
ベトナムと中国は、引き続きトンキン湾口外海域画定交渉を進め、南シナ海において共同開発に向け協力し、国際法の規定に正しく従って前向きな進展を遂げることで意見が一致した。 1月7日、ベトナムと中国は、トンキン湾口外海域に関するワーキンググループの第14回会合と、ベトナムと中国の海上において共同開発に向けた協力について協議するワーキンググループの第11回会合をオンラインで行った。 ベトナム側のワーキンググループのトップはベトナム外務省国家国境委員会のグエン・ダン・タン局長、中国側のワーキ 全文をよむ
電子政府の構築と発展に向けた支援の枠組みの下、1月8日午前、ベトナム政府事務局と在ベトナム日本国大使館は、「デジタル政府に向けた電子政府の発展を促進することを目的とする日本の新たな政策と経験の共有」に関するオンラインシンポジウムを共催した。 マイ・ティエン・ズン政府官房長官(大臣級)と山田滝雄駐ベトナム日本国大使がシンポジウムの共同議長を務めた。シンポジウムは、日本の拠点とベトナムの23の地方拠点を繋いで開かれた。 シンポジウムにおいて、ズン長官は、政府事務局と在ベトナム日本国大使 全文をよむ
韓国とイランにあるベトナムの代表機関は、現地の関係当局や拿捕された船舶の船会社と連絡を取り、情報を確認するとともに、ベトナム人船員の安全を保障するよう求める。 ベトナム外務省のレー・ティ・トゥー・ハン外務報道官は 2021年1月5日、イランがベトナム国籍の船員を含む韓国の船舶Hankuk Chemiを拿捕したことに関する情報の提供を求めるマスコミの質問に対し、ベトナム外務省は、船舶の拿捕とともにベトナム国籍の船員2人を含む20人の船員が拘束されたとの情報を入手後直ちに、ハノイにある 全文をよむ
12月31日午前、国家主席事務局は記者会見を開き、革命功労者に対する優遇法令の公布に関する国家主席令を発表した。 この法令は、2020年9月に国会常務委員会によって可決された。 法令は2021年7月1日から発効する。 革命功労者に対する優遇法令は、7章と58条で構成されている。2020年の法令には烈士の功労を刻んだ建造物と烈士の墓に関して定めた第3章、実施リソースに関して定めた第4章の2つの章が補充され、10条が新たに補充され、円滑に施行されてきた各規定を引き継ぎ41条が補充 全文をよむ
首相は、文化・スポーツ・観光省に、映画法(改正)、家庭内暴力対策法、文化遺産法(改正)、そして2030年までの文化発展戦略などの作成を主管するよう委任した。 このたび、首相は、国の発展ニーズに対応するベトナム文化とベトナム人の確立と発展に関する2014年6月9日付第11期党中央執行委員会の決議の実施継続に関する2020年6月4日付第12期党政治局の結論の実施・展開計画を公布した。 計画によると、首相は、文化・スポーツ・観光省に、映画法(改正)、家庭内暴力対策法、文化遺産法(改正)、 全文をよむ
ベトナム-カンボジアの陸上国境の約84%が画定され標識が設置されたという成果が記された2件の法的文書が2020年12月22日に正式に発効し、両国で政治的な意義を持つようになった。 12月22日、ベトナムとカンボジアは、2019年10月5日に調印された「ベトナム社会主義共和国とカンボジア王国の1985年国境画定条約および2005年補足条約の補足に関する条約」(2019年補足条約)および「ベトナム社会主義共和国とカンボジア王国の陸上国境の画定・標識設置に関する議定書」(国境画定標識設置 全文をよむ
国会の常任副議長であるトン・ティ・フォン氏は、タインホア、ゲアン、ハティンの各省は少数民族や山岳地帯の社・村、貧困世帯や準貧困世帯などに関心を払う必要があると強調した。 12月22日、タインホア省の山岳地域にあるゴックラック県で、国会の民族評議会と社会問題委員会が、民族委員会、タンホア省党委員会と連携して、タインホア省、ゲアン省、ハティン省の各省の少数民族同胞地域と山岳地域の持続的な貧困軽減、社会経済開発プログラムの実施、展開に関するセミナーを開催した。 トン・ティ・フォン政 全文をよむ
12月17日午後、外務省定例記者会見にて、ベトナム政府の報道の自由を取り締まる政策が日増しに厳しくなっているという、国際組織であるジャーナリスト保護委員会(CPJ)からの情報に対するベトナムの反応を知らせるよう求める記者の質問に答え、外務省のスポークスマンであるレ・ティ・トゥー・ハン氏は以下のように強調した。 「我々はCPJがベトナムの状況について示した、偏った先入観のもとで客観性を欠き、事実と異なる内容を全面的に否定する。 ベトナムは常に報道の自由の権利を擁護しその行使を保障して 全文をよむ
12月17日午後、外務省の定例記者会見において、外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は、アメリカが正式にベトナムとスイスを為替操作国に指定したことに対するベトナム側の反応を求める記者からの質問に応じた。 ハン報道官は、「国家銀行がこの件に関する具体的な情報を得たと聞いている。過去25年の中で特に越米間で包括的パートナー関係を構築した時以来、越米関係は経済、貿易、そして投資も含め、多くの分野で強固な発展を遂げた」と明確に述べた。 ハン報道官は、「ベトナム政府は特にアメリカとの経済・貿易 全文をよむ
2013年から現在までに、各機関は、700兆ドン(訳注:約3兆150億円)以上の資金の処理と2万ヘクタール以上の土地の回収について、および1万4000以上の団体、個人に対する責任を処分するよう意見を提出した 1.党処分 ◆13万1000人以上の党員 ◆110人以上の幹部 ◆中央が所掌する幹部のうち、4人の政治局員・元政治局員、27人の党中央委員・元党中央委員、30人以上の将校レベルの士官 2.監察および会計監査 ◆700兆ドン以上の資金の処理と2万ヘクタール 全文をよむ
ブイ・タイン・ソン外務省常任次官[筆頭次官]は在外のベトナム大使・総領事に対し、関心を寄せ支援し広報して中部地方の各省と各国を繋ぐ取り組みを続けるように提案した。 12月11日午後、2020年から2023年までが任期の外国駐在のベトナムの大使・総領事と中部地方の各省との間での会議がダナン市で行われた。ブイ・タイン・ソン外務常任次官とダナン市人民委員会委員長のレー・チュン・チン氏が会議を共同主催した。 会議には20以上の外国駐在のベトナムの大使・総領事とタインホア省、ゲアン省、 全文をよむ
国会は国連平和維持軍参加に関する第130/2020/QH14号決議を公布した。2021年7月1日から発効する。 国会は国連平和維持軍参加に関する第130/2020/QH14号決議を公布した。 この決議は、国連平和維持軍への参加に関する原則、形式、領域、部隊、権限、部隊の展開プロセス、保障経費、制度、そして、国の政策および管理を規定している。 決議が適用される対象者は、国連平和維持軍への参加に選ばれた国防省に属する士官、専門職の軍人、下士官、兵士、組織、そして、公安省に 全文をよむ
政府首相により開始された4つの重要な競争運動 ◆「新しい農村建設(NTM)に向け全国が力を合わせる」 新しい農村建設に関する国家目標プログラムは2010年から実施、展開された。2019年10月までに、全国の4,665の社(52.4%)の地域が新しい農村建設の基準に達したと認められた。これは、党・国会・政府により委任された2010年~2020年までの10年間の目標と比較すると、2.4%上回る。 ◆「ベトナム企業は国際統合し発展する」 国家外の経済セクターは重要な役 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は、CLMV4か国が困難を克服し、ダイナミックで、繁栄し、持続可能な発展のCLMV地域を構築するのに役立つのは団結と協力だけだと強調した。 グエン・スアン・フック首相は12月9日、オンライン形式で開催された第10回カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム(CLMV)首脳会議に出席した。 会議には、カンボジア、ラオス、ミャンマーの首脳が出席した。 首相とともに首脳会議に出席したベトナム代表団は、外務省、商工省、交通運輸省、教育訓練省、計画投資省、農 全文をよむ
ベトナム-中国外交関係樹立70周年を記念して、文化・スポーツ・観光省は「美しきベトナム-美しき中国」をテーマに写真展を開催した。12月9日午後、ホーチミン博物館で開幕した。 1950年1月18日、中国はベトナムと外交関係を樹立した世界で初めての国となった。ベトナムと中国は、山河が一続きに繋がり、多くの文化的な類似点を有する隣り合った二国である。 写真展でのスピーチにおいて、文化・スポーツ・観光省のタ・クアン・ドン次官は、両国人民の間の美しき友好関係と兄弟のような思いやりの心は、ホ 全文をよむ
「団結し、創造し、競争して祖国を建設・防衛する」をテーマに、第10回愛国競争大会が2300人の代議員の出席をえて、きたる12月9日~12日にハノイ市の国家会議センターにて開催される。 1952年に第1回愛国競争大会が開催されてから今までに、9期の大会が開かれている。それにより、各分野・各時期を象徴し代表する数千の先進的モデルが表彰されている。 ◆第1回大会(1952年) 第1回全国模範幹部・競争戦士大会はベトバック戦区で1952年5月1日~6日に開かれた。ホー・チ・ 全文をよむ
12月7日、インドネシアにあるベトナム大使館とジョグジャカルタ特別州政府は、ベトナムとインドネシアの外交関係樹立65年を記念した写真展を実開催およびオンラインの形式で開催した。 ベトナム国営通信社の在ジャカルタ特派員によると、12月7日、在インドネシア・ベトナム大使館とジョグジャカルタ特別州政府の共催により、ベトナムとインドネシアの外交関係樹立65年を祝う写真展が開幕した。 写真展は実開催およびオンラインの形式で開催されている。 ジョグジャカルタでは多くの観客が直接訪れ 全文をよむ
山本一太群馬県知事は、日本の政府や各地方はベトナムのCOVID-19感染症防止の対応を学ぶべきだと述べた。 日本のベトナム通信社の記者によると、12月5日、山本一太群馬県知事(日本)が、高崎芸術劇場での「音楽の力で世界を『つなぐ』群響演奏会」に出席するヴー・ホン・ナム在日ベトナム大使を歓迎した。 歓迎会での発表で山本知事は、ベトナムが急性呼吸器感染症COVID-19の制圧に成功したことに感服したと述べ、同時に、日本の政府や各地方はこの危険な感染症を防止するベトナムの対応を学ぶ 全文をよむ
12月3日の外務省の定例記者会見で、2020年11月24日に台湾(中国)がチュオンサ(中国名:南沙)諸島に属するバービン島(中国名:太平島)周辺海域で実弾射撃訓練を行なったことに対するベトナムの反応について問う記者からの質問に答え、外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は次のように明確に述べた。 「これまで何度も確認したように、台湾(中国)がベトナムのチュオンサ諸島に属するバービン島周辺海域で実弾射撃訓練を行ったことは、この諸島でのベトナムの領有権に対する重大な侵害であり、航海の平和、安定、 全文をよむ
地球の反対に位置するほど距離が離れているのにもかかわらず、外交関係が樹立されてから60年を経て(1960年12月2日から2020年12月2日)、ベトナムとキューバの友好関係は衰えることなく一層深く親密になっている。 ◆ベトナム-キューバ 特別な関係 国際関係のモデル ・1960年12月2日 外交関係樹立 ・1962年7月 キューバは、南ベトナム民族解放戦線を承認し常駐代表団を受 け入れた世界で初めての国である。 ・1963年9月 南ベトナムとキューバ連帯委員会 全文をよむ
チュオン・ホア・ビン副首相は、党と国家が、国家と法律に関するホー・チ・ミン思想の中の核心的価値の数々を尊重し、深く理解し、創造的に運用する努力を常に行っていることを確認した。 11月30日、ハノイで、司法省がホー・チ・ミン国家政治学院と共に「国家と法律に関するホー・チ・ミン思想とその価値、ベトナムにおける運用」という国家科学会議を開催した。 チュオン・ホア・ビン政治局委員・政府常任副首相が会議を主催した。 会議に出席したのは、党中央書記局員・中央内政委員会委員長のファ 全文をよむ
両国国防相は、新型コロナウイルスの感染を抑え込んだ後に、二国間の国防協力を早期に展開することで一致した。それによると、軍事医療や平和維持活動などに関する協力をさらに推進し続けていく。 11月27日午後、ゴ・スアン・リック国防相はインドのラジナート・シン国防相と電話会談を行った。 ゴ・スアン・リック国防相は、インドが2021-2022年を任期とする国連安全保障理事会非常任理事国に選出されたことを祝した。 両国の国防相は、ベトナムとインドの全面的戦略的パートナーシップ関係は 全文をよむ
党中央指示第45号(45-CT/TW)を施行した5年を予備的に総括するプログラムの枠内で、11月27日午後、外務省は海外在住のベトナム人に対する業務の結果を評価するための3つの議題別専門会議を開き、そこから今後海外在住ベトナム人に関する業務の効果をより上げる解決案を提案した。 3つの議題別専門会議には次の内容が含まれる。「海外在住ベトナム人向けの共通政策の整備と効果の向上」、「国家の建設、防衛、発展事業に力を捧げる海外在住ベトナム人のリソースを集めること」、「民族の伝統と文化アイデンティ 全文をよむ
大使館はコミュニティの健康の保全と、在日ベトナム人コミュニティへの感染防止策の徹底的実施、感染防止に関する規定の遵守の呼びかけを最優先としている。 日本の多くの地域で新型コロナウイルス急性呼吸器症候群感染症が再び流行することで、ベトナム人を含む多くの実習生や留学生の生活が日に日に困難を極めている状況の中、ベトナム通信社東京支部の記者はヴ―・ホン・ナム駐日ベトナム大使に、在日ベトナム人の状況とコミュニティ支援の為にベトナム大使館が実施している対策に関し取材を行った。 ヴー 全文をよむ
両国の首相は、近年のベトナムとカンボジアの善隣友好、全面的協力関係の積極的な進展に喜びを表明した。 11月24日、グエン・スアン・フック首相とカンボジアのフン・セン首相はオンラインで会談し、ベトナムとカンボジアの協力関係やASEANにおける協力の推進策、双方が関心を持つ世界や地域の問題などについて意見を交わした。 会談には、両国の政府官房の他、関連省庁・部門の幹部らが出席した。 会談でフン・セン首相は、近年のベトナムの国内外の功績、特に第37回ASEAN首脳会議と関連す 全文をよむ
米国はベトナムとの全面的パートナーシップ関係を重視し、二国間の国防関係の推進でベトナムと引き続き協力し、戦争の後遺症の克服でも協力していくことを約束した。 11月24日、ハノイとワシントンDCで、2020年のベトナム-米国国防政策対話がオンライン形式で行われた。 ベトナムのホアン・スアン・チエン国防次官・上将と米国のインド太平洋地域の安全保障問題を担当するデビッド・ヘルビー国防次官補代行が共同議長を務めた。 対話には、両国の大使、防衛駐在官、国防省・国防総省の関係機関関 全文をよむ
ベトナム通信社ヴィエンチャン特派員によると、11月23日午後、ラオス通信社(KPL)はウェブサイトにて、[ラオス側の]ラオス―ベトナム・[ベトナム側の]ベトナム―ラオスの2つの協力委員会が、12月初頭に開催予定のラオス-ベトナム政府合同協力委員会第43回会合の準備のために会議を行なったと伝えた。 会議はKhampheu Keokinnalyラオス-ベトナム協力委員会常任副委員長と、グエン・ヴァン・チュン計画投資省次官兼ベトナム-ラオス協力委員会副委員長の共同議長のもと、ナムパオ[ラオス] 全文をよむ
第14期国会第10会期で7つの重要法案が可決された。注目すべきは改正居住法、国際合意法、ベトナム国境警備法、改正環境保護法などである。 第14期第10回国会で新たに可決された7つの法律の顕著な点 ◆改正居住法(2021年7月1日より施行) ・紙媒体の戸籍や住民票を廃止する ・個人識別番号を通し電子形式で住民を管理する ◆国際合意法(2021年7月1日より施行) ・国際合意の締結と履行に関する規定を拡大する ・簡易な手順と手続に則り、国際合意の締 全文をよむ
地方の特産品や手工芸村の工芸品は大いに発展し、文化を保護し人々の生活水準を高めている。 2018~2020年における一村一品運動計画に関する2018年5月7日付第490/QĐ-TTg号首相決定(以下OCOP)は、各省と特別市、特に生産者の間で大きな反響がある。 地域の特産品や手工芸品は大いに発展し、文化の保護とともに人々の生活水準を高めている。 中央新農村運営事務局局長のグエン・ミン・ティエン氏は、これまでに全国の63の省と特別市全てがOCOPプログラム計画を承認し実 全文をよむ
日程に従い、11月13日、第2回メコンー韓国首脳会議および第12回メコンー日本首脳会議が開催された。 第37回ASEAN首脳会議および一連の首脳会議が2020年11月12~15日、オンライン形式で開催される。 これは、ASEAN議長国を務める2020年最後の一連の会議であり、議長国としての任期中で最も重要な会議の一つである。 グエン・スアン・フック首相が第37回ASEAN首脳会議および一連の首脳会議を主宰する。 日程に従い、11月13日、第2回メコンー韓国首脳会議 全文をよむ
11月13日午後、国会第10回会期のプログラムを継続し、国会は行政違反処分法の一部条項の修正・補充法について、議員の大多数の賛成を以て可決した。 具体的には453名の議員が投票に参加し(議員総数の93.98%)、そのうち446人の議員が賛成した(国会議員総数の92.53%)。 2022年1月1日から発効する行政違反処分法の一部条項の修正・補充法は3つの条項から成る。 それより前に、国会議員らは、国会法律委員会のホアン・タイン・トゥン委員長による法案の説明・意見の取り入れ・改訂報 全文をよむ
引き続き第10回会期中の11月12日午前、国会は、無記名投票により科学技術大臣、保健大臣、ベトナム国家銀行総裁の人事任命を承認した。 議場において、グエン・スアン・フック首相は、複数の政府閣僚人事任命の承認を求める提案について、国会議員に説明するとともに意見聴取を行った。 国会は、科学技術大臣にフイン・タイン・ダット氏、保健大臣にグエン・タイン・ロン氏、ベトナム国家銀行総裁にグエン・ティ・ホン氏を任命する人事案に対し、無記名投票を行った。 投票結果によると、ダット氏は有効票47 全文をよむ
公安勢力は主体的に党や国家と連携し、助言し、宗教における治安の確保を強化する方法や路線を数多く提案してきた。 11月12日午後、中央公安共産党委員会は宗教工作に関する共産党の路線を実現してきた公安勢力の活動30年の総括会議をハノイで開催した。 会議出席者には、チャン・クオック・ヴオン政治局委員・書記局常務やチュオン・ティ・マイ政治局員・党中央書記・党中央大衆運動委員会委員長、トー・ラム大将・政治局委員・中央公安共産党委員会書記・公安相がいた。 会議において、代表者は宗教工作に 全文をよむ
11月12日午後、第37回ASEAN首脳会議の開幕式および全体セッションの後、グエン・スアン・フック首相は、ASEAN各国首脳と中国の李克強総理、ASEAN事務総長が参加した第23回ASEAN-中国首脳会議を主宰した。 会議の開幕スピーチで、フック首相は、ASEAN―中国の戦略的および包括的パートナーシップは、ASEANで最もダイナミックで実質的なパートナーシップの一つであると強調した。中国とASEANはいずれも相互に最大の貿易パートナーである。 双方の30年に及ぶ努力と貢献に基づ 全文をよむ
2018年1月1日から施行された信仰・宗教法は前向きな変化をもたらし、信仰と宗教に関する国家管理の統一を実現するための法的基盤を作り出した。 各宗教団体の活動によって、党と国家の方針と政策に対する信者同胞の支持と合意が生まれる。 これは、11月11日にハノイで開催された第14期国会議員である宗教聖職者との面会において、党中央大衆動員委員会のチュオン・ティ・マイ委員長(党政治局員、党中央委員)によって確認された点である。 マイ委員長は、信仰・宗教法が2016年に国会で可決され、 全文をよむ
11月10日午後、第14期国会第10回会期は、引き続き国会議員たちが第13回全国党大会の各文書草案に関してグループ討議を行った。 会合において、グエン・スアン・フック政府首相は、方針や政策におけるスキーム、改善、科学技術の応用、刷新性、創造性について述べるとともに、優れた才能の重用は国の新たな発展段階における重要な要素であると強調した。 「2045年までの目標は我らのベトナムが先進国となり、高所得になることだ。しかし、私達に意志や決意がなければ簡単ではないだろう。このように高い目標 全文をよむ
11月10日午後、国防省のホアン・スアン・チエン次官(上将・党中央委員)は、ハノイで駐ベトナム中国大使の熊波氏による表敬を受けた。 会見において、チエン次官は熊波大使と表敬メンバーの訪問に祝意を述べ、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響にも関わらず、両国間、両軍関係の協力関係は維持され、良好に発展してきており、両党、両国のハイレベル指導者の共有認識をよりよく実施し、2020年の計画に従って協力のための各指標を確保してきたと強調した。 チエン次官は、いかなる状況にあっても、両 全文をよむ
ベトナム通信社のラオス特派員によると、ベトナム共産党中央対外委員会の委任を受けて、11月6日午後、グエン・バー・フン在ラオスベトナム大使は、ラオス人民革命党中央対外委員会のソントン・サイヤチャック委員長に30,000枚のマスクを渡した。これは、ベトナム共産党中央対外委員会からラオス人民革命党中央対外委員会への、新型コロナウイルスのパンデミックに手を組んで対抗するための贈り物である。 交流会でのスピーチにおいて、グエン・バー・フン大使は、ベトナムとラオスはこれまで基本的に感染症を抑え込むこ 全文をよむ
支援は、自然災害で被害を受けた人々の住居のタイムリーな復旧、人々の生活の迅速な安定、社会秩序の維持を目的とするものである。 政府は2020年11月5日付第165/NQ-CP号決議を公布した。決議は、2020年10月に中部地方と中部高原のいくつかの地域で発生した自然災害で甚大な被害を受けた住居の復旧のための経費を支援するものである。 決議は、支援を受ける中部地方と中部高原の省として、ゲアン省、ハティン省、クアンビン省、クアンチ省、トゥアティエン・フエ省、クアンナム省、クアンガイ 全文をよむ
11月4日午前、バクニン市にて、ホー・チ・ミン共産青年団中央(以下、「共産青年団」)は、第13回全国党大会文書草案(以下、「党大会文書草案」)について、青年労働者、都市の青年、農村の青年から意見を聴取する会議を開催した。 会議には、党中央大衆動員委員会、中央の共産青年団の各指導者、および14の省、市、各中央機関の共産青年団から130人の青年の代表が参加した。 会議の開幕スピーチにて、バクニン省のグエン・クォック・チュン人民評議会議長・同省党委員会副書記は、第13回全国党大会に向けて 全文をよむ
ベトナムでの感染症対策で際立つ点は、脅威に対する機敏さと早めの対応、レベルごとの接触者の観察、集中的な隔離、予防対策の厳格な順守である。 ロシア通信社スプートニクは、ベトナムがCOVID-19の感染封じ込めに成功している要因について取り上げる記事を掲載した。記事では、パンデミック下の複雑な状況において、ベトナムの政治システムは効果的に機能し、同時に活動はいずれも透明性、公開性があったことが明らかだったため、パンデミックとの戦いにおける各担当組織に対する国民の信頼度は著しく上昇したと 全文をよむ
共産党第13回全国大会(以下、「全国党大会」)に先行して行われる各レベルの党支部大会に関する党政治局の指示を実施するため、2020年10月29日までに、全67の中央直属党支部は、2020年~2025年任期の党支部大会を終了した。 この機会に、国営ベトナム通信社記者は、党中央委員で、党中央組織委員会筆頭副委員長であるグエン・タイン・ビン同志に、各レベルの党支部大会、特に2020年~2025年任期の中央直属党支部大会の準備と実施の過程で得られた経験や教訓、顕著な成果についてインタビューを行っ 全文をよむ
10月29日までに、党政治局の指示に従い、67の省・中央直轄市の党支部および中央直属の党支部すべてが党支部大会を成功裏に開催し、予定通り閉幕した。 政治任務、方向性についての議論や決定(文書化作業)と共に、党の指導部の選出(人事作業)は党大会において特に重要な意味を持つ。 「第13回全国党大会での人事に向けた準備作業において特別な注意が必要な若干の点」という記事で、グエン・フー・チョン書記長、国家主席は次のように強調した。「いずれの革命、分野、地方においても幹部は決定的な役割を果た 全文をよむ
党中央宣伝教育委員会は、マスコミ関係者に対し、党の第13回全国代表者大会(第13回党大会)の文献草案の内容に関する宣伝のための研修会議を開催した。 党中央宣伝教育委員会は10月30日、ハノイで、マスコミ関係者に対し、党の第13回全国代表者大会(第13回党大会)の文献草案の内容に関する宣伝のための研修会議を開催した。 会議で、党中央理論評議会副議長のファム・ヴァン・リン准教授・博士は、「第13回党大会に提出される文献の草案の中心的内容に関する情報」をテーマに講演した。 党 全文をよむ
韓国のパク・ビョンソク国会議長のベトナム訪問は、韓国にとってのベトナムの重要度、そして、二国間の固く結びついた関係を明確に体現したものである。 パク・ビョンソク国会議長を団長とする韓国国会代表団のベトナム公式訪問(10月31日~11月4日)に先立ち、ベトナム通信社(TTXVN)の韓国特派員は韓国アセアンセンターのイ・ヒョク事務局長に今回の訪問の意義についてインタビューした。 イ・ヒョク氏は、このタイミングでの韓国国会議長のベトナム訪問は多くの意義があるという。 今回の韓 全文をよむ
10月30日昼前の社会経済に関する結論として、グエン・スアン・フック首相は、年末までの2か月間を加速させる計画を立て、2021年計画に向けて最適な準備をするよう各レベル、各セクターに指示した。 10月の月例会議において、10月30日昼前の社会経済に関する結論として、グエン・スアン・フック首相は、年末までの2か月間を加速させる計画を立て、2021年計画に向けて最適な準備をするよう各レベル、各セクターに指示した。 計画投資省の報告によると、10月中のマクロ経済は安定し、インフレ 全文をよむ
2020年10月30日、グエン・スアン・フック首相は、首相府にて、越米外交関係樹立25周年の機会にベトナムを訪問しているマイケル・ポンペオ米国国務長官と会見した。 会見において、フック首相は、外交関係樹立から25年を経て越米関係は全面的な発展を遂げ、日に日に深化していると評価した。 首相は、米国政府や国務省、個人としての国務長官が、越米関係の発展と同じく、ベトナム国の強化や独立、繁栄を常に支援してきたことに、感謝の意を示した。 この場を借りて、フック首相は、新型コロナウイルス 全文をよむ
10月29日午後、外務省において、外務省のブイ・タイン・ソン筆頭次官(党中央委員)は、駐ベトナム日本国大使館特命全権大使の山田滝雄氏と面会し、二国間の関係強化と多国間フォーラムにおける協力の方法について意見交換を行った。 山田大使は、ベトナム政府とベトナム国民が連携して菅義偉総理のベトナム公式訪問(2020年10月18日~20日)を成功させ、総理と日本政府代表団をあたたかく、誠意をもって出迎えてくれたことに、日本政府からの感謝の言葉を伝えた。 山田大使は、日本政府と個人として菅総理 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相は、ベトナムは長さ3000キロを超える海岸線を有し、鉄道システム、特に南北高速鉄道システムの発展は極めて必要であると強調した。 グエン・スアン・フック首相は10月28日午後、政府本部で政府の常務会合を主宰し、2020年までのベトナム鉄道交通運輸発展戦略および2050年までのビジョンに関する党政治局の第27号結論(2008年8月17日)の実施10年間の総括について政府党幹事委員会が党政治局に提出する報告への意見を求めた。 グエン・スアン・フック首相は 全文をよむ
10月27日、ベトナム退役軍人会中央は、同会の幹部と会員から第13回全国党大会に提出する文書草案への意見を聴取するための会議を開催した。 会議に出席し、会議指導のためのスピーチを行った党中央大衆動員委員長、大会文書草案の意見聴取にかかる指導委員長を務めるチュン・ティ・マイ党政治局員・党中央書記局員は、ベトナム退役軍人会が、4つの文書草案に対応した4つのグループに従って、綿密に、厳格に、熱意を持って文書草案への意見提出を準備したこと高く評価した。 注目すべきは、中央だけでなく地方党支 全文をよむ
ファン・ビン・ミン副首相兼外相との会談において、マレーシアのヒシャムディン・フセイン外相は、マレーシアは略的パートナーシップ関係があらゆる分野で引き続き深まるよう促進していくことを望むと確認した。 2020年10月23日午後、外務省庁舎において、ファン・ビン・ミン副首相兼外相はマレーシアのヒシャムディン・フセイン外相とオンライン会談を行った。 会談で、ヒシャムディン・フセイン外相は、マレーシアは略的パートナーシップ関係があらゆる分野で引き続き深まるよう促進していくことを望むと確 全文をよむ
第13回全国党大会の政治報告草案における文化的内容に関して、フン・ヒュウ・フー氏によると、党の文書において国家価値体系の確定と構築に焦点を当てるべきと言及されたのは恐らく初めてである。 大多数の幹部・党員、首都ハノイの人々は、第13回全国党大会の政治報告草案に同意し、高く評価した。人々は、政治報告草案の構成は厳密でロジカルであり、内容は短く、簡潔で、高い普遍性と包括性が表されており、基本的に党の知恵を結集し、厳密、厳格に準備が進められていると述べた。 特に、第13回全国党大会政治報 全文をよむ
救助が必要な時、住民がVpostcode郵便番号をどの情報チャネルに送っても、救助必要者の位置確認を、より具体的に明確にできる。 10月22日、ベトナム郵便公社の代表は、支援物資を渡すためにボランティア団体が洪水被災地域とつながることに貢献する、と伝えた。人々は、郵便番号(Vpostcode)[Vpostcodeアプリ用のコード]を使用することで、SMS、Facebook、Zaro、Viberなど様々なチャネルを通して救助が必要な自分の位置情報を正確に共有できるという。 救助 全文をよむ
共同通信は、「日本とベトナムの指導者、経済協力を確認」という見出しで、ハノイでの会談で菅首相とグエン・スアン・フック首相が両国の経済協力を確認したと報じた。 10月19、20日、日本のマスコミは立て続けに菅義偉首相のベトナム訪問の様子を報道した。 共同通信社は19日、ハノイでの会談で菅首相とグエン・スアン・フック首相が二国間の経済協力、さらには、地域の安全保障の確保について確認したと報じた。 菅首相とグエン・スアン・フック首相は二国間の定期便の運航を早期に再開し、両国の 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相と同夫人の招きを受け、10月18日から10月20日までベトナムを公式訪問した日本の菅義偉総理と同夫人は、20日、訪問を成功裏に終了した。 これは、菅総理が2020年9月16日に同職に就任して1か月後に行われた初めての外遊であり、日本の総理が就任後初の外遊先としてベトナムを訪問するのは連続して2回目である。 訪問プログラムにおいて、菅総理は、グエン・フー・チョン書記長・国家主席と会談し、グエン・スアン・フック首相と首脳会談を行なった後、協力文書調印交換式に立 全文をよむ
新たに選出された党支部の党委員総数は2,468人で、そのうち400人の委員は女性であり(16.2%)、27党支部ではその割合が15パーセントに到達した。トゥエンクアン省での割合は最も高く、29.17%に到達した。 10月8日までに、全国の計67省・中央直轄市党支部および中央直属党支部のうち50の支部が、2020年~2025年任期の党支部大会を成功裏に実施した。 党中央組織委員会のとりまとめによると、新しく選出された党委員の総数は2,468人で、そのなかには初参加となるメンバー 全文をよむ
インドネシアの海洋水産相は、両国の農民と漁民の利益のため、海水産物の漁獲、養殖、輸出入の各分野でベトナムとの協力を推進し、新たな段階に高めたいとの希望を表した。 ジャカルタのベトナム通信社特派員によると、10月16日、インドネシアのエディ・プラボウォ海洋水産相はベトナムのファム・ビン・クアン在インドネシア大使と会談し、二国間の海洋・漁業分野の協力強化策について意見を交わした。 エディ・プラボウォ海洋水産相は、ベトナムとの多分野での戦略的協力関係を重視しているというインドネシア 全文をよむ
ダン・ディン・クイ国連大使は、国連平和維持活動へ引き続き責任を持って主体的、積極的に貢献することを確認した。 ベトナム通信社の国連担当記者によると、ベトナム政府国連常駐代表のダン・ディン・クイ氏は10月16日、第75回国連総会第四委員会の一般討論において、平和維持活動及び非植民地化について演説した。 ダン・ディン・クイ大使は、国連平和維持活動が国際的な平和と安全、さらに発展のための平和的・安定的な環境の創出において重要な役割を果たしていると強調した。 特に新型コロナウイ 全文をよむ
ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使は、ベトナム通信社の日本駐在特派員のインタビューに答え、「越日関係は、友好・互恵関係のモデルとなっている」と確認した。 グエン・スアン・フック首相の招待に応じ、日本の菅義偉首相が10月18〜20日、ベトナムを公式訪問する。 これは菅首相の最初の外国訪問であり、首相就任後1か月での訪問になる。また、日本の首相が就任後最初に訪問する国としてベトナムを選ぶのはこれで二回連続となる。 この訪問に先立ち、ヴー・ホン・ナム駐日ベトナム大使は、ベトナム 全文をよむ
10月16日、外務省での記者会見において、国営ベトナム通信社の在東京特派員からの質問に対し、同省の幹部は菅総理がベトナムを就任後初の外国訪問先に選んだのには二つの理由があると答えた。 上記の幹部によると、第一の理由は、日本とベトナムの戦略的パートナーシップがこの上なく力強く発展していることであるとされる。それに加え、2020年のASEAN議長国であるベトナムは、日本の対ASEAN外交政策において重要な役割を果たすとされる。 外務省幹部はまた、日本側は、ベトナム訪問によって、COVI 全文をよむ
グエン・フー・チョン党書記長兼国家主席は、ホアン・スアン・チエン中将とレ・フイ・ビン中将に対し、上将に昇進させる旨の決定書を授与し、記念の花束を贈った。 グエン・フー・チョン党書記長・国家主席・党中央軍事委員会書記・国防治安評議会議長・各武装勢力総司令官は10月16日午前、国家主席府で、ホアン・スアン・チエン党中央委員・国防次官およびレ・フイ・ビン党中央委員・ベトナム人民軍副総参謀長を中将から上将に昇進させる旨の決定書を授与した。 式典にはルオン・クオン大将・党書記局員・党中 全文をよむ
外務省レ・ティ・トゥー・ハン報道官は「保健省からの情報によるとベトナムはロシアと英国を含む一部の組織のワクチン購入を予約した」と述べた。 10月15日午後、外務省定例記者会見において、ベトナムにおける新型コロナウィルス予防ワクチンの研究、生産に関する情報を知りたいと提議した記者からの質疑に答え、外務省レ・ティ・トゥー・ハン報道官が以下のように述べた。 「ベトナム政府は、新型コロナウィルス感染症防止対策事業を行う一方で、国内でワクチンを生産するために迅速に研究を行うよう関連する 全文をよむ
民族の英雄的な歴史の時代に生まれ、発展した解放通信社は、民族の抗米救国戦争の終わりまで存在していた。 解放通信社の情報は、鋭く強力な革命闘争の兵器になり、我が民族の輝かしい勝利の基盤づくりに重要な貢献をしていた。 解放通信社の誕生と輝かしい情報の「使命」を振り返ってみましょう。 1947年9月:南部情報局の下に無線通信室が設立され、南部委員会と南部行政抗戦委員会のために、国内や世界から供給される情報を送受信することが任務だった。これが、解放通信社の前身となる組織と見なさ 全文をよむ
10月12日午後、第9期ホーチミン市人民評議会(2016〜2020年任期)第21回会合において、出席した人民評議会の全評議員は、国家の行政システムの簡素化や公務員の削減、各レベルの政権の活動効率・効果向上に関する党の方針に沿うべく、2019〜2021年の段階でホーチミン市に属する県レベル、村レベルの行政単位の再編を行うとする方針に賛成した。 これに従って、市人民評議会は、2区、9区、トゥードゥック区の全ての自然面積と人口を統合して、「トゥードゥック市」と名付けた新しい行政単位とするとの内 全文をよむ
10月12日午後、グエン・スアン・フック首相は日本の菅義偉総理大臣と電話会談を行った。 ベトナムの政府と国民を代表し、フック首相は、菅氏が日本の総理大臣に選出されたことに重ねて祝意を伝えた。 フック首相は、ベトナムは常に日本が最も重要で長期的な戦略的パートナーシップであるとみなしていると強調し、引き続き日本との間で二国間の協力、および両国国民の利益のため共に関心を有する地域と国際の諸問題に関して協力を積極的に推し進め、地域と世界の平和、安定、協力、発展に貢献していきたいと期待を述べ 全文をよむ
非同盟運動の加盟国の代表は、世界の平和・安定・発展に対する試練、そして、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの未曽有の影響について、共通の懸念を共有した。 ベトナム通信社の国連特派員によると、非同盟運動の閣僚級会議が10月9日、「バンドン会議から65年: 非同盟運動は団結し、より効果的、より適切に、新型コロナウイルス感染症をはじめとする世界的な試練に対処する」というテーマでオンラインにより開催された。アゼルバイジャンのアラズ・アジモフ外務次官が主宰し、非同盟運動加盟国54か国の代 全文をよむ
国営ベトナム通信社の在中国特派員によると、10月9日、ファム・サオ・マイ駐中華人民共和国ベトナム社会主義共和国特命全権大使は、上海市訪問の機会に、龔正上海市長を表敬した。 会見では、マイ大使が上海の経済社会発展における重要な成果、特に新型コロナウイルス(COVID-19)の検疫体制や感染予防・防止、これまでの間の景気回復状況に祝意を述べた。また、ベトナム共産党、政府、国民が中国共産党、政府、国民との包括的戦略的パートナーシップの発展を非常に重視していると強調した。会見の中で、マイ大使はベ 全文をよむ
9月10日、党中央執行委員会は議場における第12期党中央執行委員会第13回総会を閉幕した。 政治局を代表し、国会議長のグエン・ティ・キム・ガン党政治局員が閉幕プログラムの進行役を務めた。 党中央執行委員会は、第13期党中央執行委員会および第13期党中央監査委員会人事の推薦に関する表決の集計結果報告を聴取した。 党書記局常務のチャン・クオック・ヴオン党政治局員は、第13回全国党大会に提出される党中央執行委員会の政治報告草案に関する中央による討論を踏まえた、党政治局の意見の受入れ 全文をよむ
10月9日夜、グエン・タイン・ロン保健大臣代行はベトナム政府を代表し、在ハノイの米大使館で開催されたアメリカ独立記念日244周年および越米外交関係樹立25周年記念を祝う式典に参加した。 式典において、ロン保健大臣代行は米国の指導者や米国民に向け、この重大な記念日を迎えたことに祝意を述べ、また、これまでに二国間の関係促進に向けた米国の各政府機関の尽力に感謝の言葉を述べた。 ロン大臣代行は、共に有益な協力と相互尊重を基礎に、この25年の間、越米の包括的パートナーシップは全ての分野におい 全文をよむ
10月5日、アメリカとベトナムは環境・科学・医療・各テクノロジーの分野で協力を強化することを話し合った。 アメリカ国務省の太洋と国際科学・環境問題室担当のジョナサン・ムーア副次官補とベトナム外務省のグエン・ヴァン・タオ大臣補佐官との間で、ダニエル・クリテンブリンク在越アメリカ大使も同席してオンライン会合が行われた。 state.govウエブサイト上にあるアメリカ国務省の声明では、グローバルな医療の安全・違法漁獲の被害・野生動物の密輸被害の問題を解決し、空気・科学技術の品質を守り、南 全文をよむ
ファム・ビン・ミン副首相兼外相は核兵器の全面的廃絶のための国際デーを記念するハイレベル会合に大事なメッセージを送った。 2020年10月2日(アメリカ、ニューヨーク時間)、第75回国連総会ハイレベル週間の枠組みで、核兵器の全面的廃絶に関する国際デー記念ハイレベル会合が行われた。 副首相兼外相のファム・ビン・ミン氏はこの会合に大事なメッセージを送った。 ベトナム通信社はメッセージの全文を謹んで紹介する。 「議長、皆様、 第2次世界大戦は75年前に終結しました 全文をよむ
ダナン市は第4四半期、感染症の影響で発生した様々な社会問題の解決、社会保障の確保、影響を受けた市民に対するタイムリー、オープン、クリアーな支援を行うことを考慮する。 ダナン市党委員会は10月2日午前、第23回会議を開催し、過去9か月の活動状況を総括し、2020年第4四半期の主な任務を打ち出した。 会議でダナン市党委員会のチュオン・クアン・ギア書記は、ダナン市は2020年第4四半期に、感染症防止対策をしつつ経済を発展させるという「一対の任務」の実現とともに、感染症の影響で発生し 全文をよむ
英国政府は、アジア太平洋地域と東南アジアにおいてますます重要となっているベトナムの役割やポジションを高く評価し、ベトナムとの効果的な戦略的パートナーシップを促進したい意向だ。 9月29日から30日、英国の筆頭国務大臣及び外務・連邦大臣を務めるドミニク・ラーボ氏は、ファン・ビン・ミン副首相兼外相からの招待で、ベトナムを公式訪問した。 ドミニク・ラーボ外相は、新型コロナウィルスの流行以来、最初にベトナムを訪れたヨーロッパの政治家である。 訪問中ラーボ氏は、英国政府が太平洋・ 全文をよむ
外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は、ベトナムは、日本の菅義偉総理がベトナムと日本の双方にとって適切な時期にベトナムを訪問することを歓迎すると強調した。 10月1日午後、外務省の定例記者会見において、2020年10月に日本の菅義偉新総理がベトナムを公式訪問する可能性があるとの情報に対するコメントとして、ハン報道官は以下の通り述べた。 「ベトナム・日本間の広範な戦略的パートナーシップは、大変良好に発展しています。双方は、各レベルにおいて、およびその他の様々な形式を通じて往来と交 全文をよむ
中華人民共和国の建国71周年(1949年10月1日-2020年10月1日)を記念し、オフライン録画の形式で在ベトナム中国大使館を通じて、外務省のレ・ホアイ・チュン次官(党中央委員)が、中国国民に向けて国慶節を祝うスピーチを行った。 チュン次官は、習近平総書記・国家主席が中核をなす中国共産党の指導の下、中国国民が多くの新たな勝利を勝ち取り、富強、民主、文明、調和のとれた、美しい社会主義現代強国の中国を早期に建設し、地域と世界全体の発展と繁栄に重要な貢献を果たすだろうと確信していると述べた 全文をよむ
ベトナム外務省の報道官は、ベトナムは、ASEANのパートナー国を含む全ての国が南シナ海における平和、安定、協力の維持への貢献に努めるよう期待していると強調した。 10月1日午後、外務省の定例会見で、イギリス、フランス、ドイツの国連常駐代表団が2020年9月16日に国連に南シナ海関連の口上書を提出したことに関するベトナムの観点を問う記者からの質問に対し、ベトナム外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は以下のように答えた。 「南シナ海に関連した各問題に対するベトナムの立場は一貫して 全文をよむ
ベトナム時間の10月1日、資源環境省大臣のチャン・ホン・ハー氏はベトナム政府を代表して国連生物多様性サミットに出席し、オンライン形式で「持続可能な発展のための生物多様性についての緊急行動」という主題のスピーチをおこなった。 このサミットは、第75回国連総会議長のヴォルカン・ボズクル氏の主催により、第75回国連総会の枠組みの中で開催された。 サミットの目的は、「人間と自然との関係改善公約」の確認、生物多様性の変化を引き起こす原因を解決する方向性の確認、持続可能な発展のための活動や気候 全文をよむ
グエン・フー・チョン共産党書記長、国家主席は、この70年間越中関係には浮き沈みの時があったものの、友好と協力は常に主要な潮流であると強調した。 ベトナム建国75周年、中国建国71周年であり、かつ両国の外交関係樹立70周年を記念して、9月29日、チョン共産党書記長・国家主席と習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席は電話会談を行った。 電話会談で習近平総書記・国家主席は、ベトナムが建国75周年を迎えたことに改めて祝辞を述べ、この75年間でベトナム国民が成し遂げた大きな成果に祝 全文をよむ
アメリカ国務省によると、今年の対話で双方が討論したテーマには、安全保障協力と国防ビジネス、海上安全保障、平和維持などが含まれていた。 アメリカ国務省のホームページ(state.gov)は、同省の通告を引用し、9月23日にベトナムのグエン・ミン・ヴー外務次官とアメリカのR・クラーク・クーパー国務次官補(政治・軍事問題担当)がオンラインで第11回越米政治・安全保障・国防対話を開催し、二国間の安全保障協力について意見を交わしたと明らかにした。 国務省の通告によると、2019年3月に 全文をよむ
ベトナムム革命運動が指導の路線と組織に関して閉塞していた時、グエン・アイ・クオックはプロレタリア革命の道を探し出し、ベトナム共産党を設立した。 ◆ホー・チ・ミン主席 彼は八月革命を勝利に導き、ベトナム民主共和国を樹立した(1930-1945年) ・1930年4月 ベトナム共産党を設立した後、グエン・アイ・クオックはシャム(タイ) とマレーシアに赴く。 ・1930年5月 彼はシンガポールを経て香港に戻る。 ・1930年10月 香港でグエン・ア 全文をよむ
ベトナム行方不明者捜索機関(VNOSMP)と米国国際開発庁(USAID)は、戦争中の行方不明兵士の遺骨を特定する能力向上協力と技術支援に関する覚書に署名した。 関係の正常化と外交関係の正式な樹立から25年を経て、ベトナムと米国は現代の国際関係の理想的なモデルになっている。 特に、両国は戦争の後遺症克服協力において長くて重要な道のりを共に歩んできた。この協力は、共通の価値観を生み出すのを助け、架け橋となり、両国間の良好な関係を深めるのに貢献してきた。 協力関係の 全文をよむ
グエン・スアン・フック首相はこのほど、民族事業分野における国家機密リストの公布についての首相決定第971号(971/QĐ-TTg)に署名した。 国家極秘機密には、まだ公開されていない国益に関連する民族事業分野の民族問題についての展開計画、戦略、プロジェクト実施報告が含まれると首相決定は明記している。 国家最高機密には以下のものが含まれている。党の路線と国家の政策や法を歪め、少数民族地域において深刻に安定を損なうような敵対勢力の活動や民族問題を利用する反動派に対する提案、計画、防止闘 全文をよむ
チャン・クオック・ヴオン党書記局常務は、山田滝雄大使に政治的信頼、国防・安全保障協力、経済・投資・貿易協力の積極的な促進を求めた。 7月8日午後、党本部で、チャン・クオック・ヴオン党書記局常務(政治局員)は、着任表敬のため訪問した駐ベトナム日本国大使の山田滝雄氏と会見した。 ヴオン常務は、山田大使が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により多くの困難が起こる中でベトナムに着任されたばかりにもかかわらず、多くの有意義な活動を行っていることを高く評価した。 全文をよむ
1950年初め、党中央はカオ・バック・ラン国境作戦の開始を決定し、道路建設・武器運搬などの重要な仕事を担い奉仕する民工勢力の動員を必要とした。 7月7日、ベトナム青年歴史遺跡区(タイグエン省ダイトゥー県イエンラン社)において、元ベトナム青年突撃隊隊員会中央は、ホーチミン共産青年団と合同で、ホーおじさんがベトナム青年突撃隊を創立した70周年(1950年7月15日―2020年7月15日)と傷病兵・烈士の日73周年(1947年7月27日―2020年7月27日)の式典を開催した。 国 全文をよむ
7月6日、ロンアン省において、ホーチミン国家政治学院、国会事務局、党中央宣教委員会及びロンアン省党委員会は、グエン・フー・ト議長の生誕110周年(1910年7月10日―2020年7月10日)に際して、国家級シンポジウム「グエン・フー・ト同志とベトナム革命及び故郷ロンアン」を合同で開催した。 シンポジウムには、チュオン・ホア・ビン党政治局員・政府常任副首相や党・国家・国会の指導者・元指導者、党中央とロンアン省党委の各委員会・省庁・部門の代表、グエン・フー・ト同志の親族代表、全国の多数の研究 全文をよむ
ベトナムは、安全で秩序ある正規移住の推進や不法移住や人身売買防止のため断固として戦うことを主張しており、この主張を実現するための多くの政策や法律を展開してきた。 世界の人身売買の状況に関するアメリカ国務省の2019年版年次報告書に関して、7月2日午後に行われた外務省定例記者会見で、外務省報道官のレ・ティ・トゥー・ハンは次の通り述べた。 世界の人身売買の状況に関するアメリカ国務省の2019年版年次報告書は、ベトナムの人身売買防止状況と努力を客観的かつ正確に反映していない。 全文をよむ
トー・ラム公安相・大将は、COVID-19により詐欺や横領の犯罪が増加している為、近いうちにこれらの捜査と対応に全国の公安部隊を集中させることを明らかにした。 7月2日に行われた政府と各地方との全国オンライン会議にて、トー・ラム公安相は、COVID-19により詐欺や横領の犯罪が増加し複雑な動きをしている為、近いうちにこれらの犯罪の調査と対応に全国の公安部隊を集中させることを明らかにした。 トー・ラム公安相は会議で治安状況に関し、国家の安全、主権、領土保全、そして各主要エリア、 全文をよむ
中国が、ホアンサ諸島(訳注:中国語名は西沙諸島)での軍事演習を実施した事は、ホアンサ諸島におけるベトナムの主権を侵害しており、南シナ海における関係国の行動宣言(DOC)の理念に反する。 7月2日午後に行われた外務省の定例記者会見において、中国がベトナムのホアンサ諸島で軍事演習を実施したとの情報に対するベトナムの反応について、記者からの質問に答え、外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は次のように述べた。 「中国がホアンサ諸島区域において軍事演習を実施したことは、ベトナムの同諸島におけ 全文をよむ
7月2日午後に開かれた外務省の定例記者会見において、越米外交関係樹立25周年記念活動に関する情報が提供された。外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は、「2020年はベトナムとアメリカが外交関係樹立25年周年を迎える記念すべき年である。二国間関係における重要な出来事を記念して、両国は、訪問団の往来活動や、二国間関係に関するセミナーや集いなどの活動、経済・貿易活動、在米ベトナム人コミュニティとの面会や対話、ベトナムと米国の地方間での交流などの活動、文化芸術交流の活動なども含め、ベトナムと米国の両国 全文をよむ
ベトナム外務省の報道官は、香港に関連する問題は中国内部の問題であると強調した。ベトナムは香港情勢が安定し、発展、繁栄することを望んでいる。 7月2日午後、外務省の定例記者会見で、中国の第13期全国人民代表大会(国会)第20会期において、中国全人大常務委員会の各委員が中華人民共和国香港特別行政区における国家安全保護法について表決を行い可決したとの情報に関して、ベトナム側の反応についての記者からの質問に対し、外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は次のように述べた。 「ベトナムは、香港情 全文をよむ
第36回ASEAN首脳会議は,安全,団結,結束、主体的な適切対応、そして、特に適切な感染症対策のASEANに関する首脳会議の共同声明を発表した。 ・第36回ASEAN首脳会議、見事に成功(2020年6月26日) ・定例のASEAN首脳会議は,53年の歴史の中で初めてオンラインの形式で行われた ◆議論の重点 ・新型コロナウイルス感染拡大のコントロールに集中、経済・社会の回復お よびASEAN域内の協力を積極的に推進。 ・平和、安定、セキュリティ、セイフティの 全文をよむ
ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、国連安全保障理事会議長に宛てたメッセージで、「ベトナムは常に国連憲章の遵守を確約しており、多国間協力メカニズムの強化に努力する」と明記した。 6月26日の国連憲章調印75年記念に際し、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、国連安全保障理事会議長にメッセージを送った。 ベトナム通信社はその全文を以下の通り紹介する: 議長、 本日は国連憲章の調印から75年の記念日になります。 この重要な文書は、主権の平等・政治的独立・国家の領 全文をよむ
グエン・ドゥック・チュンハノイ市人民委員会主席は、JICAの各プロジェクトが、交通状況や環境の質を大幅に改善し、ハノイ市の人材育成を支援したと明言した。 6月23日午後、グエン・ドゥック・チュンハノイ市人民委員会主席は、着任の挨拶に来た国際協力機構(JICA)ベトナム事務所長清水曉氏を迎え、仕事をした。 同時に、両者は、イエンサー下水処理工場プロジェクトとハノイ都市鉄道2号線プロジェクトに関して意見を交わした。 レセプションでは、清水曉氏はCOVID-19感染症の良好な 全文をよむ
6月22日付の在カンボジアベトナム大使館への通知で、カンボジア外務国際協力省は、カンボジア国民とベトナム国民の国境往来の制限に関する 3月 18日付第698 MFA.IC/AP1外交文書の効力解除を通知した。 6月22日の通知は、第698 MFA.IC/AP1外交文書の効力解除が6月19日からすぐに効力を持つとしている。 通知はまた、5月20日付の急性呼吸器症候群COVID-19の予防についての省庁連携委員会の通知の中で規定された措置と、その後当委員会によって提示されすべての国に適 全文をよむ
成立・発展の95年を経て(1925年-2020年)、実に多くの老練な記者がベトナムの革命的な報道事業において大きな役割を担った。 ベトナムの有名な革命的ジャーナリスト ◆フィン・トゥック・カン(1876-1947年) 出身地:クアンナム省 中部で、1930年以前に登場した最初の新聞で唯一の日刊新聞である『民衆の声[ティエンザン]』の主宰者兼主筆。 反フランス植民主義を掲げて闘う1,000本の記事を書いた。 「フィン・トゥック・カン新聞学校」は彼の名前を冠し 全文をよむ
グエン・ティ・キム・ガン国会議長は、第14期国会第9会期が高い責任感と質、効果をもって厳正、民主的、かつ刷新的に行われたと報告した。 第9回会期の最終日(6月19日)に、国会は議事プログラムの多くの重要な内容を決定した。国会は、国会組織法の一部条項の改正・補充法案と多くの重要決議の採択の表決を行った。 具体的には、首都ハノイに対する特例的財政予算の枠組みに関する議決、企業・合作社・事業機関・その他組織に対する2020年に納めなければならない企業収入税の減税に関する決議、2017年- 全文をよむ
ベトナム外務省からの情報によると、先日、ベトナムと日本の両政府は、新型コロナウイルス(COVID-19)対策にあたり、緊密に協力していくことで合意した。 ベトナム政府は日本政府の感染拡大防止対策の重要な成果を高く評価した。2020年5月25日、日本は緊急事態宣言の解除を宣言した。 日本政府もまた、過去2か月以上市中に新たな感染者を出していないベトナム政府のCOVID-19対策の成功を高く評価した。 ベトナムと日本の両政府は、全ての分野における二国間の広範な戦略的パートナーシッ 全文をよむ
政府は、重要な法的根拠を作り、より緊密な管理を確保し、環境汚染を引き起こす潜在的なリスクをコントロールするため、2014年の環境保護法を全面的に改正する必要があると決断した。 6月18日午後、国会第9会期のプログラムを継続して、国会は環境保護法改正案についての審議を行った。 施行から5年が経ち、2014年の環境保護法によって、多くの政策や革新的なアプローチが打ち出され、持続的な発展に寄与すべく、環境を巡る課題について受動的な対策から主体的な予防策へと解決し、環境汚染を引き起こす潜在 全文をよむ
外務省報道官のレ・ティ・トゥ・ハン氏は、新型コロナウイルス感染症対策の厳守を確保した上で、ベトナムが各国と段階的な往来再開を協議していると明らかにした。 2020年6月18日、記者会見にて、今のところ新型コロナウイルスの統制できているベトナムと各国との往来再開の可能性について質問があり、外務省報道官のレ・ティ・トゥ・ハン氏は以下のように述べた。 「両国の情勢や需要を鑑み、感染症対策の厳守を確保した上で、段階的に往来を再開することを、中国、韓国、日本をはじめとする各国と協議して 全文をよむ
レ・ティ・タイン・リー氏は、越露関係は日に日に発展し、ホーチミン市とサンクトペテルブルグ市は両国間の地方関係のモデルであると確言した。 ロシア連邦に滞在するベトナム通信社の記者によると、6月16日、サンクトペテルブルグ市外交局は、ロシア国防省軍医博物館とサンクトペテルブルグ市ベトナム人会と連携して、大祖国戦争におけるソ連人民の勝利75年、ベトナム南部開放と国土統一45年、そして越露国交樹立70年を記念したオンライン・シンポジウムを開催した。 シンポジウムには、ベトナム共産党中 全文をよむ
継続中の第14期第9回国会は6月12日午後、トン・ティ・フォン国会常任副議長の議事進行の下、2021-2030年少数民族地域・山岳地帯経済社会発展計画について議論した。 アイデンティティーの維持という基盤の上の文化保存 議会での議論で、議員の大半は少数民族地域・山岳地帯経済社会発展国家目標プログラムの交付に関して強く合意し、その計画を通して人々の生活を改善し、習慣や慣習、少数民族の良き文化アイデンティティーを維持、発揮しつつ遅れた風俗習慣は排除するとした。 全文をよむ
ドー・バン・チエン大臣は少数民族同胞と山岳地帯における社会経済開発プログラムは少数民族の困難を減らすための新しい活力の源であり大きなチャンスであると強調した。 6月12日の午後、引き続き第14期第9回国会のプログラムが実施され、少数民族同胞と山岳地帯における社会経済開発プログラムの2021年から2030年の段階について各代表が議事堂で審議した。 多くの意見が、「少数民族地域と山岳地域を明確に区分し、大切なところや重点地域に投資を集中させる必要、特に困難な状況にある地域や特殊な 全文をよむ
第14期国会第9回会期プログラムを継続し、6月10日午前、各国会議員は労働契約に基づくベトナム人労働者の海外派遣法改正案(訳注:以下、「改正案」)について、議員団グループ会合において議論を行った。 同改正案は8章79条で構成されており、現行法と比較すると第8条がなくなったことにより1条減って、新たに9条が補充され、現行法の約70条について補充および改正された。 適用対象は、契約に基づいて外国へ労働派遣されるベトナム人の送り出しを行う企業や機関、契約に基づいた海外労働に従事するベトナ 全文をよむ
6月9日、国立水文気象予報センター天気予報課のチャン・クアン・ナン課長は、6月9日の夜と6月10日の早朝に、北部の山岳地帯と北部中原の各地方省に大雨とにわか雨があったと述べた。暴風雨は多少熱を下げるのに役立つが、竜巻、雷、強風の可能性に注意する必要がある。 6月10日、熱さは北部の山岳地帯で一時低下するとみられる。このうち平地や中原地域では、熱さは6月9日に比べ約2~4度低くなる傾向があるが、依然として34~37度に達する。 6月11日からは、早くも温度は再び上昇し、熱さは再び北部 全文をよむ
ダナン市人民委員会は6月3日、ダナン市の「5無」、「3有」、「4安」プログラムの目標、方向性に関するセミナーを開催した。 ダナン市人民委員会の報告によると、市の「5無」プログラムは、実施してから20年が経ち、基本的に前向きな結果を達成した。 「飢餓世帯ゼロ」目標の実施から2年が経ち、ダナン市は基本的に飢餓世帯を解消し、「特に貧しい世帯ゼロ」の目標に移行した。特に、同目標の実施に際し、ダナン市は独自の政策を立案し、支援のため国や共同体からの資源調達に集中するため、特に困難 全文をよむ
2020年6月から効力を持つ新政策 ACTSシステムを使った輸送商品に関する規定、自然災害からの復興支援のための緊急国際援助の受取り、管理、使用に関する規定などは、2020年6月から効力を持つ新たな政策である。 ◆ACTSシステム*を使った輸送商品に関する規定 *ACTSシステム…ASEAN関税輸送システム 6月1日から ▶ACTSシステムを使った輸送商品に関する税関の手続き、検査、監査 ▶ACTSシステムを使った商品輸送を行う企業を優先 ▶ACT 全文をよむ
首相は財政省と公安省に対し、天馬社によるバクニン省の税関局および税務局職員への2500万円の贈賄疑惑事件に関する事件を早急に断固として処理するように指示した。 天馬社(日本)によるバクニン省の税関局および税務局職員への2500万円の贈賄疑惑事件に関して、公安省のトー・アン・ソー官房長は、首相が財務省と公安省に対し、事件を早急に断固として処理するよう指示したと明らかにした。 同情報は、今夜(6月2日)行われた、2020年5月の情勢に関する政府の定例記者会見で明らかにされた。 全文をよむ
6月2日夜の記者会見の情報によると、政府のマイ・ティエン・ズン官房長官は、「各報道機関の意見を受け取め、ディスコやカラオケ店の平常の営業再開を支持する精神で、政府に対し報告、提案する。我々は[新型コロナウイルス]感染症を抑え込めたからだ」と伝えた。 マイ・ティエン・ズン長官は以下のように述べた。「ベトナムはこうした施設の営業一時停止の前例がまだない。流行のピーク(4月1日)時には毎日共同体内で[市中で]10件以上の新規感染があった。もしうまく対処しなければ、共同体内で交差感染が爆発的に広 全文をよむ
ベトナムは引き続きベトナムへの外国人入国を一時的に停止する規制を行う。これはマイ・ティエン・ズン官房長官の6月2日夜の発言である。 6月2日夕方、党中央執行委員会委員、党委員会書記、官房長官であるマイ・ティエン・ズン氏は2020年5月期の定例記者会見を行った。 マイ・ティエン・ズン氏は、ベトナムは引き続きベトナムへの外国人入国を一時的に停止する規制を行うと明言した。現在、国内の観光市場は主に国内の観光客に支えられている。 社会的隔離の実施停止後、観光市場には回復の兆しが 全文をよむ
5月29日、公安省入国管理局のトップが記者とのインタビューの中で、80か国の市民への電子ビザの発行は、2020年7月1日から発効となる在ベトナムの外国人の出入国、トランジット、居住に関する法律の一部条項の改正・補充法における規定を具体化するものであると述べた。 しかし、現在、外国人に対する出入国政策の実施は、政府首相と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に関する国家指導委員会の感染症対策強化策の運用にかかる各指示に従っている。 出入国管理に関する規則を具体化 全文をよむ
5月29日、外務省において、外務省のレ・ホアイ・チュン次官(党中央委員、越中二国間協力指導委員会のベトナム側事務局長)は、中国外交部の羅照輝副部長(中越二国間協力指導委員会の中国側事務局長)とオンライン会議を行い、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)発生後と現在における二国間の関係を強化するための各種方策について意見交換を行った。 双方は、COVID-19対策における諸成果、国外からの感染対策と同時に、流行後の通常の社会経済活動の促進策について互いに報告した。双方は、COVID- 全文をよむ
参議院の山東昭子議長は、5月29日に、ベトナムの前向きで印象的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の結果を高く評価し、その背景として、ベトナム国会の重要な役割、特に人々の理解と協力を得て、感染症対策を講じる国と心を合わせ一致団結したことを挙げた。 首都東京にある参議院議院で行われた在日ベトナム大使館のヴー・ホン・ナム大使との会見において、山東議長はまた、COVID-19発生後、ベトナム国会から日本の国会に2万枚の医療用マスクが贈呈されたことについて、国会(参議院と衆議院から 全文をよむ
外務副報道官は、「ベトナムとアメリカの包括的パートナーシップの関係は、これまで、国防・安全保障に関する協力を含め、多くの分野で発展の勢いを維持してきた」と述べた。 5月28日午後、外務省の定例記者会見で、アメリカが近くベトナムに大型巡視船を引き渡すことに関する質問に対し、ドアン・カック・ベト外務副報道官は、「ベトナムとアメリカの包括的パートナーシップ関係は、これまで、国防・安全保障に関する協力を含め、多くの分野で発展の勢いが維持されてきた。 2011年の国防協力に関する覚書、 全文をよむ
1975年5月28日の外交関係樹立以降45年間、ベトナムとミャンマーの関係は日々実質的かつ効果的に発展している。 ベトナムとミャンマーの包括的協力パートナーシップ関係 ◆外交関係樹立日:1975年5月28日 2013年6月:ベトナム・ミャンマー友好議員連盟およびミャンマー・ベトナム友好議員連盟設立 2014年8月:ベトナム・ミャンマー友好協会設立 2015年:両国で外交関係樹立40年を記念する多くの行事を開催 2017年8月:「包括的協力パートナーシップ」 全文をよむ
政府議決79号の公布は、行政改革におけるベトナムの方針や政策を展開し、投資の誘致や、経済・社会、観光、対外開発に条件を整える狙いがある。 5月28日午後の外務省定例記者会見で、2020年7月1日からベトナムは世界80か国の人々に電子ビザを発行するという情報についてのメディアからの質問に答え、外務省ドアン・カック・ヴィエット副報道官ははっきりと次のように述べた。 「2019年11月25日に国会によって公布された出入国・通過・外国人のベトナム居住に関する法の改正補足法に基づき、政 全文をよむ
政府の首相から権限を委任された民族委員会主任・大臣のドー・ヴァン・チエン氏は2021年から2030年の山岳部と少数民族同胞の地域における社会経済発展に関する国家目標プログラムについての意見書を説明した。 2030年までの目指すところの目標は、少数民族の平均収入を全国の平均収入の2分の1に引き上げ、貧困世帯の比率を10%未満に減らすことである。 引き続き第9回会期プログラムで、5月28日の午前、国会では2021年から2030年までの山岳部と少数民族同胞地域の社会経済発展に関する 全文をよむ
5月27日、国会は、児童虐待防止に関する政策と法律の実施について、オンラインで討論を行った。 有権者とすべての国民がともにこの重要な内容をフォローできるよう、中継放送された。 審議にあたり、国会では、国会司法委員会のレ・ティ・ガー委員長が「児童虐待防止に関する政策、法律の実施」についての国会監査団の報告書を陳述した。 国会監査団の設置に関する2019年6月14日付けの国会決議と、2015年1月1日から2019年6月30日までの「児童虐待防止に関する政策、法律の実施」監査計画を 全文をよむ
国会議員は僻地の子供たちの安全保障における緊急性を強調し、1万3500人近くの主に少数民族の若年結婚する子供たちの実情に憂慮していると表明した。 第14期国会第9回会期日程が継続する中、5月27日、子供の権利侵害防止に関する政策、法律の実施の監察結果についての意見を述べ、多くの議員が少数民族、山岳地域の子供を守ることに関する実情、課題、解決策を述べた。 ブオン・ゴック・ハー議員(ハザン省出身)は僻地の子供たちの安全保障における緊急性を強調し、1万3500人近くの主に少数民族の 全文をよむ
捜査機関は、財産の差押え、口座の凍結、取引の阻止を行った。それら財産の価値は、7733億7千万ドン[訳者注:およそ35億円相当]、223万USドル、34件の不動産、5台の自動車その他多くの財産の価値である。 汚職防止対策に関して浮かび上がったデータ(2020年1月15日~2020年5月) 1事案 確認の終了 8事件 49人の被告 捜査終了 4事件 30人の被告 起訴状の交付 6事件 17人の被告 第一審の審理 3事件 34人の被告 全文をよむ
5月21日、ワシントンDCで、ハー・キム・ゴック駐米ベトナム大使は、アジア太平洋核不拡散小委員会委員長で下院外交委員でもある民主党アミ・ベラ下院議員との間で、越米の包括的パートナーシップと新型コロナウイルス感染症(COVID–19)対策の協力に関して電話会談を行った。 国営ベトナム通信社の駐米特派員によると、電話会談の中で、ゴック大使は、アミ・ベラ下院議員が、ベトナムを含む各国地域とアメリカとの関係を促進するための重要な意義を有する下院のアジア太平洋核不拡散小委員会の委員長に就任したこと 全文をよむ
南北高速鉄道プロジェクトは現在、プレ・フィージビリティ・スタディー(プレFS/実行可能性調査の予備調査)の報告書が審査されており、承認されれば、政府は国会に提出し、国会での審議、採択を目指す。 交通運輸省が最近、国会に提出したばかりの報告書によると、国家審査評議会は現在、首相による2019年7月11日の首相決定第859号決定に基づき、南北高速鉄道プロジェクトのプレFS報告書の審査を行うための各手続きを行っている。その上で、政府は国会に提出し、国会での審議、採択を目指す。 これ 全文をよむ
国連安全保障理事会非常任理事国10か国(E10)は、国連事務総長および国連事務局が各国の新型コロナウィルスの感染拡大対策への支援に多大な労力を注いできたことを高く評価した。 国連安全保障理事会非常任理事国10か国の5月のコーディネーター国を務めるベトナムの国連駐在代表のダン・ディン・クイ大使は5月21日、非常任理事国10か国の国連大使とアントニオ・グテーレス事務総長との初めての非公式のオンライン会合を主宰した。 ベトナム通信社の国連特派員によると、参加各国と事務総長は安全保障 全文をよむ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策と社会経済の回復と発展のための重点策に関する報告によると、政府は、国会に、幹部・公務員、軍・公安の従事者、退職者の2020年7月1日からの基本給の引き上げはまだ行わないよう検討、留意を求めた。 5月22日午前、第14期国会第9会期の幕間に意見交換したところ、一部の国会議員は提案に賛成した。それと同時に、政府に対し、国家予算の状況に照らして適切な早めの時点に、基本給の引き上げを行うよう要請した。 内務省のレ・ビン・タン大臣によると、CO 全文をよむ
YouGovによると、国内メディアに信頼をおくと回答した人が、ベトナムは89%で、次にインドの67%、中国の62%が続いた。 COVID-19急性呼吸器感染症の期間、マスメディアは「半分泣いて半分笑っている」状態だった。 一部のメディアが視聴者数の急増により恩恵を受ける一方で、その他では広告収入が「蒸発」し、存続できるかの瀬戸際となっている。 しかし、おそらく最も注目すべきことは、21世紀のデジタルメディア時代における真のニュースと偽のニュースを区別する方法を模索しなけ 全文をよむ
アメリカのワシントンに拠点があるブルッキングス研究所は、5月20日付けの記事において、ベトナムが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を阻止したのは正にガバナンスの改善と政策調整の努力によるものであり、ベトナムは社会的隔離の緩和と経済の再スタートを行った最初の国の一つであると分析した。 記事によると、ベトナムの組織管理能力は一晩の結果ではなく、ガバナンスモデルを改善し、地方レベルと連携してきた、数十年におよぶ努力の成果である。ベトナムがこの数か月間で国家管理能力を強化させたのは、こ 全文をよむ
ホーチミン市は、一つの行政単位を形成するため3つの区(2区、3区、トゥドゥック区)を合併する予定で、その区は一時的に東部都市と呼ばれる。 ホーチミン市内務局は、2019-2020年に市内の県・社レベルの行政単位を包括的に調整するという計画に関する最終的な提出文書第1932TTr-SNVを示した。 この報告書は、2020年5月8日に政府とホーチミン市が行った会議の内容に基づき完成された。このうち、街区レベルの19の行政単位に対する調整計画は原案が維持され、2区、トゥドゥック区、 全文をよむ