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ヒット件数: 200件

自治体首長、地区・村長の給与は人口次第

統一地方選挙まであと少しとなり、新しく選出される自治体首長と地区・村長の給与も興味の的となった。自治体首長の給与はもはや法律で定められており、勤務地の人口によって変動する。給与は、公務員の給与の上昇に伴い6ヶ月に一度上昇している。さて、新しい自治体首長、地区・村長、地方自治体議員の給与はどうなるのだろうか。      3月31日に行われる統一地方選挙後、新しい自治体首長と議会議員、地区・村長が明らかになる。      統一地方選挙では30の広域市、51の県都自治体、992の区で自治体首長、5万5 全文をよむ

  • 2024-02-19
  • Cumhuriyet紙

クルド系政党、イスタンブル市長にイマムオール候補支持

人民解放党(HKP)のアリ・セルダル・チュング書記長は、3月31日の地方統一選挙でイスタンブル広域市長にエクレム・イマムオールを支持し、自党のロゴと候補者を掲げて20の区で選挙に参加すると発表した。      HKPのアリ・セルダル・チュング書記長は、イスタンブル内の区自治体首長の候補者も加わって、イスタンブル県組織で行われた記者会見で、3月31日に行われる地方統一選挙に関する発表を行った。      ■「投票を呼び掛ける」      チュング書記長は、3月31日の地方選挙でイスタンブル広域市長 全文をよむ

  • 2024-02-16
  • Cumhuriyet紙

憲法裁判所長官、エルドアンに「従ってもらう」

憲法裁判所長官のズフトゥ・アルスラン氏は、辞職前に行った挨拶で実行されていない最高裁判所の決定について話した。公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が参加した式典で話したアルスラン氏は、「法治国家では、我々が参加しないとしてもこれらの決定に従うことは憲法上の義務である」と語った。      憲法裁判所長官のズフトゥ・アルスラン氏は、二度「権利の濫用」の判決が下されたにもかかわらず最高裁判所によって無いものにされていた「ジャン・アタライ」判決の後、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドア 全文をよむ

  • 2024-02-08
  • Cumhuriyet紙

バシャク・デミルタシュ、イスタンブル市長に出馬せず

緑の左派(DEM)党からイスタンブル広域市市長選に出馬するかどうか長い間議論がなされてきたバシャク・デミルタシュ氏が、書面で声明を発表した。デミルタシュ氏は出馬しないと発表し、「現段階で、イスタンブル広域市市長選へ出馬するとの表明を実行に移さないことに関して我々の党と合意に至った」と述べた。      エディルネ刑務所で収監中の人民の民主主義党の前共同党首のセラハッティン・デミルタシュ氏の妻であるバシャク・デミルタシュ氏が、イスタンブル広域市市長選に出馬しないことを明らかにした。      出馬 全文をよむ

  • 2024-02-07
  • Cumhuriyet紙

AKPのイズミル市長候補、発表

エルドアン大統領はイスタンブルとアンカラに続いて、イズミルの各区の区長候補を一人一人発表した。      地方選挙の口火を切ったAKPはイスタンブルとアンカラに続いて、イズミルの各区の区長候補を発表した。AKPのイズミル広域市長候補にハムザ・ダー氏を擁立した一方で、ハルカプナル・スポーツホールで開催される発表会で、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は各区の候補を一人一人ステージに招いて紹介した。       ■イズミル県各郡の郡当局長候補は以下の通り。   ウルラ区候補:タルカン・バクルル氏  全文をよむ

  • 2024-01-27
  • Milliyet紙

国際司法裁判所判断にエルドアン大統領、コメント

AKP(公正発展党)所属のエルドアン大統領は、ハーグの国際司法裁判所の暫定措置に関して「国際司法裁判所がカザ地区での非人道的な攻撃に関して採択した暫定措置命令は価値あるものであり、満足して受け止めている」とコメントした。      ガザ地区への攻撃について、国連のジェノサイド条約への違反だとしてイスラエルがUAD(国際司法裁判所)に提訴された裁判で、暫定的な措置に関する命令が決定されたことが発表された。      国際司法裁判所は、イスラエルがジェノサイド条約で定められた責任のいくつかに違反して 全文をよむ

  • 2024-01-26
  • Cumhuriyet紙

対立2党の候補者、同姓同名!ウトゥク・ジハン

3月31日の地方選挙まで67日、アルトヴィン県のホパから興味深い「類似」についてのニュースが届いた。同じ県で選挙活動を続ける共和人民党(CHP)の候補と公正発展党(AKP)の候補者候補の中に、ホパ地区でウトゥク・ジハンという名前の2名の候補がいることが注目されている。選挙活動を続ける人々は、この「類似」についてMilliyet.com.trに話した。      トルコで3月31日に行われる地方選挙まで67日だ。この期間に政党で候補者選定が続いている。毎週81の県で新たな候補者が発表されている。各 全文をよむ

  • 2024-01-24
  • Milliyet紙

中央銀行総裁の醜聞尽きず: 紙幣への署名は本物?

中央銀行ハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁について出ているスキャンダルに新たなものが加わった。共和人民党ブルハネッティン・ブルト副党首は、エルカン総裁が200リラに行った署名とアメリカで使用していた署名の間に全く類似性がないと述べた。      トルコ中央銀行ハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁とその家族に関するスキャンダルが世論を揺るがしている。      先週、トルコ中央銀行のエルカン総裁について、父親のエロル・エルカンが銀行職員を辞めさせ、中央銀行の福利施設を閉鎖しその職員たちを家族に奉仕させていた 全文をよむ

  • 2024-01-22
  • Cumhuriyet紙

アヤソフィア有料化、初の金曜日の様子は?

アヤソフィア・モスクにおいて文化観光省により公表された新ルールが1月15日付で適用された。歴史ある同モスクを文化的目的から訪れようとする外国人観光客の入場料は25ユーロとなった。新ルール適用後初の金曜日には、入場の混雑ぶりが減少した。      アヤソフィア・モスクで文化観光省により公表された新ルールが1月15日付で適用された。モスクに礼拝にやって来る人と文化的目的で訪れる人を区別し、入場の混雑を抑制することを目的に実施したルールにより、外国人観光客がこの歴史的建造物を訪れるのに必要な料金は25 全文をよむ

  • 2024-01-19
  • Milliyet紙

国会で「1枚のきれ」論争

トルコ大国民議会総会で再び緊張が高まった。共和人民党(CHP)の会派がトルコ国旗を布切れと言うだろうと主張した公正発展党(AKP)会派副代表のレイラ・シャヒン・ウスタ議員に対し、共和人民党(CHP)会派副代表のアリ・マヒル・バシャルル議員は厳しい反応を示し、「たとえ話だとしてもトルコ国旗を『布切れ』だと呼べるわけがない!身の程を弁えなさい!」と述べた。      トルコ大国民議会では「宣言」と「布切れ」について論争が巻き起こった。   公正発展党(AKP)会派副代表レイラ・シャヒン・ウスタ議員は 全文をよむ

  • 2024-01-18
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル市長候補クルム氏、選挙活動開始

イスタンブル市長選の与党公正発展党(AKP)公認候補、トルコ議会イスタンブル選出のムラト・クルム国会議員は、イスタンブル新市街ベイオールのイスタンブル商工会議所を訪問し、会見で記者らの質問に答えた。記者から統一地方選挙の日程について問われたクルム候補は「今週土曜日(20日)14時に金角湾カンフェランスセンターで、エルドアン大統領も御同席の上、イスタンブルの区長選挙のAKP公認候補たちをイスタンブル市民に向けて公表する」と語った。クルム候補に対する現職のイマムオール市長の発言については「我々は論争 全文をよむ

  • 2024-01-16
  • Hurriyet紙

クルド人政治家アフメト・チュルク、引退

マルディン広域市の共同首長選において、緑の左派党(DEM Parti)推薦候補者に立候補したアフメト・チュルク氏だったが、予備選挙で基準点を満たせなかったため立候補を取り下げると発表。また、積極的な政治活動からは離れることを明らかにした。      アフメト・チュルク氏は、マルディン広域市市共同首長選への、緑の左派党推薦候補者への出馬申請を断念することになった。      予備選挙の第一クールで選出されず出馬を断念したチュルク氏は、「クルド人として闘いはプラットフォームを移して続けていく」と述べ 全文をよむ

  • 2024-01-14
  • Cumhuriyet紙

AKPのイスタンブル市長候補クルム氏に決定、現職イマムオール市長がSNS投稿

(次の)イスタンブル広域市長候補として、公正発展党(AKP)からはムラト・クルム氏が出ることが明らかにされた。また、この展開を受け、現職市長のエクレム・イマムオール氏は自身のSNSアカウントから注目の投稿がおこなわれた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領がハリチ会議センターで発表することになる28人の自治体首長候補者(うち12人は広域市長候補者)のなかには次期イスタンブル広域市長候補者も含まれる。その候補者が、元環境都市整備大臣のムラト・クルム氏になるだろうということは水面 全文をよむ

  • 2024-01-07
  • Cumhuriyet紙

最高裁長官「憲法裁判所と意見の違い」

最高裁判所長官のメフメト・アカルジャ氏は、拘留中のジャン・アタライ議員に対して憲法裁判所が下した「権利侵害」の決定に関して「これは先の事件によって表出した問題ではない。およそ5〜6年の間続いた告訴権に関する調査における解釈の食い違いと、憲法の解釈についての深刻な意見の違いがあった、これが事実だ」と述べた。      最高裁判所長官のメフメト・アカルジャ氏、最高裁判所共和国首席検事のベキル・シャヒン氏、副長官のエユプ・イェシル氏とアデム・アルバイラク氏、事務局長のフェヴズィ・ユルドゥルム氏、副事務 全文をよむ

  • 2024-01-05
  • Cumhuriyet紙

最高裁、憲法裁判所のジャン・アタライ決定に従わないことを発表

最新ニュース...最高裁判所第3刑事小法廷は、「憲法裁判所の2度目の違憲判決には法的な価値がなく、決定に従わない」と決定した。      トルコ労働者党の国会議員ジャン・アタライ氏に関して、憲法裁判所が2度目の「違憲」の決定を下したことを受け、イスタンブル第13重罪刑事裁判所は本件を最高裁判所に差し戻すことを決めた。      最高裁判所第3刑事小法廷は今日この件に関する決定を下した。同法廷は、「憲法裁判所による2度の違憲判決は法的な価値がなく、[憲法裁判所の判決に関わる]憲法第153条第6項の 全文をよむ

  • 2024-01-04
  • Cumhuriyet紙

アンカラで反貧困デモ

市民らはアンカラで貧困に抗議した    アンカラでは、市民たちが貧困と生活費の高騰に抗議するためにデモを行いました。デモに参加した人々は、「間接税を軽減し、特に食品にかかるものを廃止するべきだ」と述べました。       アンカラの人民の家のメンバーらは昨日、貧困と生活費の高騰に反対し街頭に立ちました。クズライで行われたデモで、トルコの人口の90%以上が飢餓と貧困のライン以下で生活していると指摘した消費者権利協会(THD)の会長であるトゥルハン・チャクル氏は、「特に農産物や食品などの間接税を軽減 全文をよむ

  • 2023-12-31
  • Cumhuriyet紙

エルドアンの娘婿、3年ぶりに公の場に

公正発展党のエルドアン大統領の娘婿であり、元国庫・財務大臣のベラト・アルバイラク氏が辞職してから初めてカメラの前に現れた。アルバイラク氏の隣には妻である、エスラ・アルバイラク氏も姿を見せた。      元国庫・財務大臣のベラト・アルバイラク氏は、数年ぶりに公の場に現れた。トルコ青少年ワクフの1月1日に行われる「パレスチナ支援」のデモ行進のために、ベラト氏とエスラ・アルバイラク氏は、人々にガラタ橋に集まるよう呼びかけた。      ■アルバイラク氏の辞職      政府に向けられた、そして自分に向 全文をよむ

  • 2023-12-29
  • Cumhuriyet紙

CHPオゼル党首、与党に反論―殉職兵への対応問題

トルコ大国民議会本会議における2024年予算審議の最終日、クルディスタン労働者党(PKK)のテロリストによる攻撃で12人の兵士が殉職したことに関する声明に4党は署名したにもかかわらず、共和人民党(CHP)が署名を拒否したことによって、大国民議会では口論が巻き起こった。      民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首は、本会議で緑の左派党(DEM Parti)所属の議員らに発言の順番が回ってくるとすぐに民族主義者行動党の議員らとともに本会議場を後にした。記者たちは、予算審議の初日と 全文をよむ

  • 2023-12-26
  • Cumhuriyet紙

アダナ広域市に強制捜査

市に対して行われた「贈収賄」と「入札談合」の捜査に関して話したゼイダン・カララル市長は、「私達の市で法律違反は決してない。」と述べた。市役所で勤務する女性職員に向け行われた扱いに対して反感を示したカララル市長は、「犯罪組織のアジトに来たかのように暴動鎮圧用装甲車(TOMA)で来たのは適切でなかった。」と述べた。      アダナ広域市に対して今朝、贈収賄で強制捜査が行われた。アダナ広域市長の顧問のうちの一人を含む多くの人が拘束された。強制捜査が地方選挙までわずかとなった際に行われたことは注意を引 全文をよむ

  • 2023-12-18
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領「広域市市長候補の発表は年末から」

公正発展党(AKP)所属のエルドアン大統領は、「12月末に第1級広域都市の立候補者の発表を始める」とした。エルドアン大統領はアメリカのジョー・バイデン大統領と行った会談についても語った。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜日の礼拝を終え外に出てきた際に、新聞社の現況に関する質問に回答した。      エルドアン大統領は党が自治体首長の候補者をいつ発表するかという質問に対してこう回答した。      「今週中にアンカラ、アダナ、イズミルなどの広域市の、国会議員や党組織と 全文をよむ

  • 2023-12-15
  • Cumhuriyet紙

SNSでアタテュルク批判の人物、逮捕

SNSでアタテュルクを侮辱する映像をシェアしたO.A.容疑者が警察に逮捕された。警察の手続きを経てO.A.容疑者は裁判所に送られ勾留された。          あるSNSで行われた生放送で、アタテュルクを批判したO.A.容疑者についてキュチュクチェクメジェ検察による捜査が開始された。検察による勾留決定を受け、警察は2日前に容疑者を逮捕した。警察での供述を終えた容疑者は昨日裁判所に送られた。検察による逮捕の要請を受け容疑者は裁判所に送られ、勾留された。 全文をよむ

  • 2023-12-14
  • Hurriyet紙

イスタンブル市議会でボアジチ大学教員議論、抗議の教員を揶揄

イスタンブル広域市の12月定例議会の第三本会議において、AKP(公正発展党)会派広報担当のファールク・ギョクシュ氏は、CHP(共和人民党)のウムト・シェノル議員に向けて「ご本人の弁ではトルコ有数の大学を卒業されたそうだが。私が理解している限りでは、授陣は(抗議活動のため)立っているばかりで科学的な研究をしない者ばかりだ。おそらく彼は講義を受けられなかったのだろう」と発言した。       イスタンブル広域市の12月定例議会の第三本会議が本館の議場において行われた。第二副議長であるオメル・ファー 全文をよむ

  • 2023-12-13
  • Cumhuriyet紙

イスラエル、ガザ南部を爆撃、死傷者あり

イスラエル軍が、ガザ地区南部のハーン・ユーニスにあるパレスチナ赤新月社センター周辺を爆撃し、多数の死傷者が出ていることがわかった。      パレスチナ赤新月社がSNS上で公開した文書による声明によると、イスラエル戦闘機が1万4千人のパレスチナ人が避難するハーン・ユーニスの赤新月社センター周辺とエメル病院付近を爆撃した。      爆撃の間、赤新月社センターの扉や窓が壊された。この攻撃で、センターにいた数千人が大きなパニックに陥った。      イスラエルによる爆撃の後、多数の死傷者がエメル病院 全文をよむ

  • 2023-12-08
  • Cumhuriyet紙

収監中の元HDP党首デミルタシュ、裁判所で証言

元人民の民主主義党(HDP)の共同党首セラハッティン・デミルタシュ被告が政府や国家機関を公然と侮辱した罪状で裁かれる裁判が始まった。裁判に音声画像情報システム(SEGIBS)で接続したデミルタシュ被告は、「私はクルド人で、クルド人の政治家だ、私が裁かれる理由はこれだ。私がトルコ人至上主義者だったら、捜査が行われることなど一度もなかっただろう。発言を撤回するつもりはない。」と述べた。      メルシン第14刑事第一審裁判所での審理に元HDPの共同党首のセラハッティン・デミルタシュ被告が、7年間拘 全文をよむ

  • 2023-12-05
  • Cumhuriyet紙

エルドアン氏が発表:ライースィ氏のトルコ訪問が延期される

イラン・メディアは、イラン大統領ライースィ氏がトルコに行うことを予定していた初めての公式訪問が延期されたと報じた。      イラン大統領エブラヒーム・ライースィ氏が今月末トルコに行うことを予定していた初めての公式訪問が延期されたが、延期の理由は明らかにされなかった。      イランの半公式通信社「タスニム」の報道で、『訪問は水曜日に予定されていたが後日に延期された』と報じられた。      大統領レジェプ・タイイプ・エルドアン氏は11月4日に行った発表の中で、ライースィ氏が今月末ガザ問題につ 全文をよむ

  • 2023-12-02
  • Cumhuriyet紙

CHPと善良党、政党間協力へ

共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首と善良党のメラル・アクシェネル党首の会談が終了した。会談後に声明を行ったアクシェネル党首は「統一地方選挙への協力については我が党運営執行委員会で改めて議論する」と述べた。      共和人民党オゼル党首は善良党党首アクシェネル氏と善良党本部で一同に会した。      共和人民党のオゼル党首には同党のセリン・サイェク・ボケ事務局長、ギョクハン・ゼイベク副党首、ギュル・チフチ副党首、ギョクハン・ギュナイドゥン会派副代表が同行した。      ■オゼル党首か 全文をよむ

  • 2023-11-30
  • Cumhuriyet紙

AKP、イスタンブル市長選立候補候補者6名

ファーティヒ・シャーヒン公正発展党(AKP)事務局長は「イスタンブルの39区で255名の区自治体首長候補者候補、広域市長候補者候補には6名の候補者が立候補を行った」と話した。      シャーヒンAKP事務局長は2024年3月31日の統一地方選挙に向けてAKPイスタンブル県支部によって開催された傾向調査の議長を務めた。      シャーヒン事務局長はこの場で新聞記者に発表を行い、トルコの81県で実施されている傾向調査の目的が、組織のメンバーの見解、考え、傾向を確かめて候補決定に当たりこうした見解 全文をよむ

  • 2023-11-26
  • Cumhuriyet紙

エルドアン・シュルツ会談で話されたことは?

独オラフ・ショルツ首相とレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が共同記者会見をおこなった。この会見でのエルドアン大統領の発言がドイツ国内で幅広い反響を呼んでいる。また、ドイツ政府関係者によれば、両国の首脳会談で5つのトピックに関する共同アプローチならびに目標が決定された。      エルドアン大統領は、約8時間に及ぶベルリン訪問のなかでショルツ首相との共同記者会見を実施した。会見の場でエルドアン大統領は、質問した記者に対して「報道関係者として我々を脅迫しないでもらいたい」と答え、このことが独マスコ 全文をよむ

  • 2023-11-18
  • Cumhuriyet紙

フラント・ディンクを殺害したオギュン・セマスト、釈放

アゴス新聞の総編集長フラント・ディンクを2007年1月19日に新聞社の建物の前で刃物を使った攻撃で殺害したオギュン・セマストは、2月に移送されたボルのF型刑務所より条件付き釈放の枠内で、夕刻釈放された。      アゴス新聞の総編集長、フラント・ディンクは、2007年1月19日、新聞社の建物の前で当時17歳だったオギュン・セマストによって暗殺された。      犯人であるとされるオギュン・セマストは、2007年1月20日にサムスンのバスターミナルで捕まった。2007年1月24日に拘留されたセマス 全文をよむ

  • 2023-11-15
  • Cumhuriyet紙

最高裁判所による憲法裁判所裁判官9名告訴の波紋

最高裁判所第三刑事法廷による、憲法裁判所(AYM)のトルコ労働者党議員ジャン・アタライの釈放を求める権利の濫用ともいえる判決に従わないという決断を下し、権力の濫用まがいの判決を下した9人のAYM裁判官について告訴をすることが、司法と政治の舞台裏を騒がせた。      刑事法廷が憲法の範疇を超えて暴走したことで違憲としたAYM裁判官らが沈黙を守る一方で、政治家らから声明が発せられた。      ■「問題は法が解決する」      ユルマズ・トゥンチュ法務相は、「議会に背く形で声明を発することは極 全文をよむ

  • 2023-11-10
  • Milliyet紙

アタチュルク命日、9時5分全土で黙祷

トルコ共和国建国の父で、偉大な指導者、ムスタファ・ケマル・アタチュルクが肉体的にこの世を去った日付、時刻の9時5分にトルコ全土で時が止まった。イスタンブルのエクレム・イマムオール広域市長はイスタンブルの地下鉄で今朝撮影された動画を投稿した。      永遠の最高司令官であり、偉大な指導者のムスタファ・ケマル・アタチュルクの他界から85年目の年、時刻が9時5分を指したとき、トルコ全土で時が止まった。      全国各地で9時5分に皆がその場でアタチュルクに黙祷をした。      ■イマムオールの投 全文をよむ

  • 2023-11-10
  • Cumhuriyet紙

ギュル元大統領、最高裁判所の憲法裁判所攻撃を批判

アブドゥラー・ギュル前大統領は憲法裁判所のアタライ判決に対する最高裁判所の判断を批評し、「民主主義と憲法の枠組みを十分理解して、この司法の混乱を速やかに解決する必要がある」と述べた。      アブドゥラー・ギュル前大統領は、[ゲズィ公園裁判で拘束中であるトルコ労働者党ハタイ選出国会議員である]ジャン・アタライ氏に対する憲法裁判所の判決を最高裁判所が認めずに、憲法裁判所の裁判官達に関し刑事告発を行ったことについて論評した。ギュル氏は[インターネット紙]T24紙のムラト・サブンジュ記者に語り、最高 全文をよむ

  • 2023-11-09
  • Cumhuriyet紙

CHPで13年ぶり、党首交代

週末に行われた共和人民党第38回総会で新党首に選出されたオズギュル・オゼル氏は、党首の座を正式にケマル・クルチダルオール前党首から引き継いだ。非公開で行われた党首交代式の後、オゼル氏は、前CHP党首のケマル・クルチダルオール氏を、党本部から見送った。      共和人民党 (CHP)で2010年に行われた第33回当総会で党首として選出され、13年に渡って在職したケマル・クルチダルオール氏は、本日、その任をオズギュル・オゼル氏に明け渡した。      ■オゼル氏を、入り口で出迎え      CHP 全文をよむ

  • 2023-11-08
  • Cumhuriyet紙

CHP新党首オオゼル「クルチダルオールと一服しよう」

速報...共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル新党首は、マニサで行った会見で、ケマル・クルチダルオール前党首の家を訪問する予定だと明かした。      CHPのオゼル党首は、8代目党首としての選出後に初となる訪問を故郷のマニサで実施している。      ■オゼル党首による会見の要点は以下の通り:      「このごろオズギュル・オゼルの半生の物語が巷で話されている。簡潔に説明しよう;(ある建物を指しながら)すべてはこのバルコニーで始まった。      2009年に私はこのように述べていた。『 全文をよむ

  • 2023-11-07
  • Cumhuriyet紙

共和人民党(CHP)新党首にオズギュル・オゼル選出

共和人民党(CHP)の第38回定例党大会で新党首に選出されたオズギュル・オゼル氏は、午前9時30分、党議会構成員の候補者を決定するために各県代表81名を集めた。その後、会見に臨んだオゼル新党首は、「これまでも県代表を務め、かつ、わが党の第7代党首、我々の正義の行進のリーダーでもあるケマル・クルチダルオール現党首に全員で拍手を送った。われわれは今後も彼の経験を生かしていく」と述べた。      CHP第38回定例党大会で、81県から集まった1367人の党大会代表は、共和国建国100周年、党創立10 全文をよむ

  • 2023-11-05
  • Cumhuriyet紙

在イスラエル・トルコ大使、本国へ召還

在テルアビブトルコ大使であるシャキル・オズカン・トゥルンラル大使は協議に出席するため、アンカラに召還された。      在テルアビブトルコ大使であるシャキル・オズカン・トゥルンラル大使は協議に出席するため、アンカラに召還された。外務省の発表によれば、イスラエルが停戦の呼びかけを受け入れずに一般市民に対して攻撃を続け、依然として人道支援を届けることを認めない。そのために、ガザで起きている人道危機を憂慮し、在テルアビブトルコ大使であるシャキル・オズカン・トゥルンラル大使は協議に出席するため、アンカラ 全文をよむ

  • 2023-11-04
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、カザフスタン大統領にトルコ車TOGGプレゼント

アスタナでテュルク諸国機構第10回サミットに出席したエルドアン大統領は、カザフスタンのトカエフ大統領にトルコ国産自動車(TOGG)を贈った。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は今日、アスタナでカザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ大統領と会談した。      会議には両国の閣僚からなる代表団も出席した。      ■トルコ車TOGGプレゼント      エルドアン大統領はアスタナでカシムジョマルト・トカエフ大統領にトルコ車TOGGを贈った。 全文をよむ

  • 2023-11-03
  • Milliyet紙

直視に堪えぬ光景―大統領他アタチュルク廟参詣時に「すべてはエルドアン」の掛け声

公正発展党(AKP)所属のエルドアン大統領がアタテュルク廟を訪問した際、「すべてはタイイプ、すべてはエルドアン」というスローガンが投げかけられた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と野党諸政党のリーダー達、政府要人達は共和国の100周年記念にアタテュルク廟を訪問した。      エルドアン大統領と政府要人が国民協定の塔を通った時、アタテュルク廟の中庭に入れられ、規制線の後ろで待機していた一部の市民によって「若者達はあなたのおかげで誇りを持てる。すべてはタイイプ、すべてはエル 全文をよむ

  • 2023-10-29
  • Cumhuriyet紙

一部政党の後援でイスタンブルで自由パレスチナ・ミーティング

至福党、未来党、自由思想党は、[イスタンブルの]マルテペで「自由パレスチナ・ミーティング」を開催した。イスタンブル広域市エクレム・イマームオール市長は、ミーティングにメッセージを送った。      イスラエル・パレスチナ間の衝突が続く中、イスラエルによるガザ地区に向けた攻撃の激化は、世界の多くの場所で反響を呼んでいる。トルコは、この反感が最も大きな国の一つである。昨日もマルテペでこの反感を中心に据えたミーティングが行われた。至福党、未来党、自由思想党(Hüda Par)の主導によって実現したミー 全文をよむ

  • 2023-10-16
  • Cumhuriyet紙

100人死亡の原因となった建築家、求刑は?

カフラマンマラシュを震源とする二度の大地震により、ディヤルバクルで倒壊し100名が死亡したヒサミ・アパートの2人の請負業者と2人の土地所有者にそれぞれ22年6ヶ月の懲役が求刑される裁判が開かれた。      カフラマンマラシュを震源とする2月6日の地震の被害をうけたディヤルバクルで、1棟の空き建物を含む計7棟のビルが倒壊した。414人が死亡し、912人が重軽傷をおった。バーラル郡のメヴラーナ・ハリト地区にあったヒサミ・アパートの倒壊に関して逮捕された、建設請負業者のメフメト・アリ・K容疑者と、保 全文をよむ

  • 2023-10-04
  • Hurriyet紙

観光客をだますナイトクラブ、強制捜査

オルタキョイで観光客に脅迫、詐欺行為を行った「オアシス」というナイトクラブで捜査が行われ、21名が拘束された。クラブでは注文していないにも関わらず客に絶えずアルコールが提供され、10万〜20万リラの支払いを強要していたと報じられた。      イスタンブルのオルタキョイのナイトクラブで観光客を騙して脅迫することで法外な金額を支払わせたとして、21名の容疑者が逮捕、拘束された。拘束された容疑者らの中に店の経営者もいたと伝えられた。   イスタンブル共和国主席検事庁テロ組織犯罪捜査局によって、ベシク 全文をよむ

  • 2023-09-30
  • Cumhuriyet紙

CHPクルチダルオール党首、イマムオール市長を批判

共和人民党幹部会でケマル・クルチダルオール氏の行った冒頭演説の詳細が明らかになった。クルチダルオール氏は、第一に党の変革を呼びかけたイスタンブル広域市市長のエクレム・イマムオール氏を初めて公然と批判した。      共和人民党で一昨日開催された幹部会の詳細が明らかになりつつある。      昨日の幹部会では共和人民党党大会の日程が11月5日と発表され、共和人民党の党内規総会に関しては11月25、26日に行われる。      Halk TVのシェイマ・パシャイイト氏が党幹部会の詳細を伝えた。   全文をよむ

  • 2023-09-27
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、「EUとの分岐点かもしれない」

最新ニュース:公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン共和国大統領は、アメリカ合衆国訪問に先立ち空港で会見に臨んだ。エルドアン大統領は、「EUがトルコと手を切ろうとしている」と述べ、EUと袂を分かつ可能性があると述べた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アメリカ合衆国への出発に先立ち、アタテュルク空港で記者会見を開いた。      会見で明らかとなった点は以下の通り。      「後ほど第78回国連総会に出席するためにニューヨークに向けて出発する。総会は、全 全文をよむ

  • 2023-09-16
  • Cumhuriyet紙

オズギュル・オゼル、CHP党首に立候補宣言

共和人民党(CHP)の会派代表オズギュル・オゼルが、党本部においてCHP党首への立候補を発表した。オゼル氏は発表の中で、「これは過ちに目を向けない者の話だ。党体制の敗北の責任が果たされなかった」と述べた。オゼル氏は、「我が党の選出すべき候補者のうち39名の議員分を他党に譲ったことは、党の良心にも党史上でも忘れることのできない傷を残した。この動きは、いかなる党内議論、以前に取り決めていた党内規則、客観的評価基準に全く依拠することなく、党の内部監査にも伏せられて行われた」と述べた。イスタンブル広域市 全文をよむ

  • 2023-09-15
  • Hurriyet紙

善良党、共和人民党との野党共闘解消発表、地方選挙に独自候補

本紙は善良党の党運営委員会の舞台裏に達した。善良党党首のメラル・アクシェネル氏は「私たちは独自に道を進んでいく。最後に決定を下すのは国民である。私たちの目標は2028年に政権与党になることだ」と述べた。      党運営委員会はアクシェネル党首を議事進行役として招集され、「統一地方選挙には党独自の候補を立てて参加する」との決定を下した。      党運営委員会は、統一地方選挙に関し党の中核運営メンバーである党執行部会に「権限」を与え、党運営委員会メンバーの大半はアクシェネル党首に対し「公正発展党 全文をよむ

  • 2023-09-14
  • Cumhuriyet紙

8月30日戦勝記念日、アタテュルク廟に国家首脳集合

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と政府高官は、8月30日戦勝記念日のためにアタテュルク廟での式典に出席した。エルドアン大統領は、ライオン道を進んだ後、アタテュルクの霊廟へトルコ国旗をモチーフとした花輪をささげ、アタテュルク廟の訪問芳名録に署名した。エルドアン大統領は訪問芳名録に、「現代文明のレベルを超えるという我々の目標のシンボルである『トルコの世紀』ビジョンを、国と国民全体で手を取り合い、固い決意をもって実現している。」と記した。      トルコ全土が8月30日戦勝記念日の興奮に包まれて 全文をよむ

  • 2023-08-30
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、同盟関係にあるバフチェリMHP党首と会談

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、民族主義者行動党(MHP)党首デヴレト・バフチェリ氏と一堂に会した。午後2時から始まり、約1時間続いた会談はバフチェリ氏がホストとなり実現した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、MHP党首のデヴレト・バフチェリ氏と一堂に会した。エルドアン大統領はMHP党首のバフチェリ氏を訪問した。バフチェリ氏がチャンカヤ郡の家で開催した会談は、午後2時に始まった。         ■バフチェリ氏は、エルドアン大統領を家の入口で出迎えた。      バフチ 全文をよむ

  • 2023-08-29
  • Milliyet紙

8月30日は公的祝日なのか

8月30日まで数日を控え、8月30日の戦勝記念日が公的祝日であるのかどうかが人々の興味を引いている。「8月30日の戦勝記念日は公的祝日か」という問いが検索エンジンで最も多く問われる質問のうちの1つであった。では、8月30日は公的祝日なのか。8月30日は誰にとって公的祝日なのか。8月29日は半日休なのか。      8月30日の戦勝記念日の祝典準備が進む中、「8月30日の戦勝記念日は公的祝日か」という問いの答えが興味を引いている。休暇の計画を立てる人々が検索エンジンで8月30日が祝日であるかどうか 全文をよむ

  • 2023-08-28
  • Cumhuriyet紙

人民の民主主義党(HDP)、新体制発表

人民の民主主義党(HDP)は、第4回臨時会議を行った。会議で行われた選挙によって、党の新しい共同党首はスルタン・オズジャン氏とジャヒト・クルカザク氏になった。      解党裁判中であり、活発な政治活動は緑の左派党(YSP)に引き渡すつもりだと説明した人民の民主主義党(HDP)は、アンカラの世界貿易センターで第4回臨時会議を行った。   904人の有権者のうち、十分な数である大多数が参加し選挙を行った会議で、票のすべてを得たスルタン・オズジャン氏とジャヒト・クルカザク氏が、HDPの共同党首に選ば 全文をよむ

  • 2023-08-27
  • Cumhuriyet紙

アタテュルク侮辱のAKP系ジャーナリスト、1年ぶり監督付き保釈

去年拘束され一年近く刑務所にいた、公正発展党(AKP)のソーシャルメディア上の著名な人物の一人である、イスラム主義者の著述家ファーティフ・テズジャン氏が釈放された。テズジャン氏はソーシャルメディア上で発表を行い、「監察付き釈放」の恩恵を受けたと明らかにした。過日「ジャーナリズム」を行ったため刑務所に入った弊社コラミストのバルシュ・ペフリバン氏の「監察付き釈放」の要求は拒否された。      ムスタファ・ケマル・アタテュルク及び共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首へ侮辱を行った、AKP 全文をよむ

  • 2023-08-25
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルのイマムオール市長、党首選への出馬について記者からの質問に返答

イスタンブルのエクレム・イマムオール市長は、共和人民党(CHP)党首の候補になるのかどうかについての質問に、「イスタンブル(市長選)への道は、確実であり、非常に重要な道のりです。もちろん、党内でも思うところがあります」と返答した。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長は、第60回国内、第34回国際ハジュ・ベクタシュ・ヴェリ記念式典・文化・芸術イベントに参加するため向かったネヴシェヒル県ハジュ・ベクタシュで、記者たちの質問に答えた。         ■「党内で思うところがある… 全文をよむ

  • 2023-08-18
  • Cumhuriyet紙

アタテュルク廟の背後にモスクが?

アンカラのベシェヴレル地区で、アタテュルク廟から300メートルのところにある「教育地区」は、「祈りの区域」として認められた。法廷は公正発展党(AKP)所属のメリフ・ギョクチェクとムスタファ・トゥナ両氏のアンカラ市長任期中に行われた変革に「中止」を言い渡した。その場所には以前、ハジェテペ国立音楽学校と観光専門高校があった。決定はアンカラ広域市議会で満場一致で可決された。計画の建設エリアでは、モスクの高さに制限を設けていない。共和人民党(CHP)市議会議員らは、「モスク建設計画はCHP議員の間でも議 全文をよむ

  • 2023-08-17
  • Cumhuriyet紙

野党党首クルチダルオールが新聞記者収監を批判

最新ニュース…ジュムフリエット紙の記者バルシュ・ペフリヴァン氏が今日、「記者の仕事を行った」ために5度目の収監を受けたことに対して、共和人民党党首のクルチダルオール氏が反応を示した。クルチダルオール氏は、公正発展党へ強い言葉で非難し「偽の映像やモンタージュ映像に力を借りた与党は、独立した記者を脅迫し、メディアを検閲し続けている。」と述べた。      記者で作家のバルシュ・ペフリヴァン氏は、自身の執筆した記事に対して開かれた裁判の結果、8カ月の実刑が科され、本日イスタンブル、スィリヴリのマルマラ 全文をよむ

  • 2023-08-16
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルでパン値上げ

最新ニュース…イスタンブル商工会議所(İTO)は、議員総会でキログラム単位での価格が最大32.5リラを越さないという条件で200グラムのパンを6.5リラに値上げした。その前の値上げは今年のはじめに行われ、パンの値段は5リラに引き上げられた。      イスタンブルでİTOメンバーがパン屋のパンの価格表を決定するために、İTOの8月の議員総会で投票が行われた。      ■30%の値上げ      投票の結果、イスタンブルでは「1kgのパンの価格は最大32.5トルコリラを越さない条件で200グラム 全文をよむ

  • 2023-08-11
  • Milliyet紙

ロシア、北キプロス共和国で領事館、開設

TASS通信は、ロシア政府が北キプロス・トルコ共和国に住む5万人以上のロシア人へ、近く領事サービスを始めると発表した。北キプロス・トルコ共和国当局者は、ロシア政府のこの措置は、ロシアが北キプロス・トルコ共和国を承認することを意味するものではないとしている。      TASS通信は、南キプロスのロシア大使館が、近く北キプロス・トルコ共和国で領事サービスを始めると発表した。TASS通信の記者は、大使館の代表者の話を元に報道した。      通信社は大使館の情報元が、「我々はごく近い将来、ニコシアの 全文をよむ

  • 2023-08-09
  • Cumhuriyet紙

新参謀総長にメティン・ギュラク大将

参謀総長に第2軍司令官メティン・ギュラク将軍が任命された。陸軍司令官には第二総参謀長のセルチュク・バイラクタルオール大将が移動し、空軍司令官には空軍戦闘隊司令官ズィヤ・ジェマル・カドゥオール大将が任命された。      トルコ国軍(TSK)では最高軍評議会(YAŞ)で昇進と任命について議論がなされ、第2軍司令官メティン・ギュラク将軍が参謀総長に任命された。      公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が議長を務める同会議で陸軍司令官に第2総参謀長セルチュク・バイラクタルオ 全文をよむ

  • 2023-08-03
  • Cumhuriyet紙

CHP暫定党首候補にムラト・カラヤルチュン合意-旧SHP党首

イスタンブル広域市長エクレム・イマムオール氏が元共和人民党(CHP)党首らと会談を行った後、「兄方式」が政策の議題に挙がった。元社会民主人民党党首のムラト・カラヤルチュン氏は、CHP全体の合意が得られれば暫定党首就任を受け入れると明らかにした。      CHPで変革の動きを推し進めるイマムオール市長は過日、ヒクメト・チェティン、ムラト・カラヤルチュン、アルタン・オーメン氏らと会談した。会談が報道された後、CHPの変化には「兄方式」が求められていると述べられた。会談に参加したカラヤルチュン氏は、 全文をよむ

  • 2023-08-03
  • Hurriyet紙

イマムオール「民の声はリーダー交代」-CHPクルチダルオールに向けて

選挙後、共和人民党(CHP)で起こった「交代」の議論が続く中、イスタンブル広域市長エクレム・イマムオール氏が興味深い新たな発言をした。      イマムオール広域市長は、選挙後にCHPに起こった「交代」の議論について「政権獲得のための交代」というウェブサイトを開設したと発表した。イマムオール市長は、SNSで新たなメッセージを発信した。      イマムオール市長のSNSアカウントから行われた発表は以下の通り。      「7月4日に『CHPにおける交代、トルコにおける交代、政権獲得のための交代』 全文をよむ

  • 2023-07-27
  • Milliyet紙

アレヴィ―連合、役所主導の催しに反発

ABF(アレヴィー・ベクタシー連合)は、アレヴィー・ベクタシー文化・ジェムエヴィ庁によって開催される聖ヒュンキャル・ハジュ・ベクタシー記念行事への参加のため文書が送られてきたことについて「我々アレヴィーを燃やし、切り刻み、殺戮するだけでは滅ぼせないことを知ったアブー・スフヤン一族は、まるでマルワーンのような陰険な策略によって我々の道を攻撃し、道に害を与えることを望んでいる。ヤズィードの食卓に我々の場所はない。」と意見表明した。      ABF(アレヴィー・ベクタシー連合)は、文化・観光省の下に 全文をよむ

  • 2023-07-21
  • Cumhuriyet紙

教育相の「女子小学校」提案に批判集中

以前男女共学が必須ではないと主張したテキン国民教育相の発言が大きな波紋を呼んだ。教育労働組合のオズバイ組合長は「男女共学に関する議論を行うことは、アタテュルクと彼の功績を全く理解していないということだ」と述べた。      国民教育省のユスフ・テキン大臣による、先日出演したテレビ番組での発言が波紋を呼んだ。以前男女共学は必須ではない主張したテキン大臣は、再び男女共学について「女の子を学校に通わせない家族がまず主張するのは『私は娘を男の子と同じ学校に通わせたくない』ということだ。保護者を説得するた 全文をよむ

  • 2023-07-14
  • Cumhuriyet紙

内務省でソイル元大臣人脈、一掃の人事

予想されていた警察総局内人事が今夜始まった。最初の異動は人事担当局で行われ、人事局官のオギュン・ヴラル氏がアリ・イェリカヤ内務大臣の承認により罷免された。       ニュースサイトT24の報道によると、新内閣組閣に伴い、エスキシェヒル県知事のエロル・アイユルドゥズ氏が警察局長に任命されたのに続き、スレイマン・ソイル前内務大臣の一派に対する人事が今夜行われる。    アリ・イェリカヤ内務大臣は、エルドアン大統領を議長とする閣議後初となる罷免決定を承認した。    イェリカヤ大臣は、夕刻に警察組 全文をよむ

  • 2023-07-04
  • Cumhuriyet紙

詩人アフメト・テッリに懲役10か月判決―政治的詩の発表など

アンカラで詩人アフメト・テッリ氏に対して懲役10ヶ月が言い渡された。判決の発表は取り下げられた      詩人アフメト・テッリ(77)について、2017年にシリアでイスラム国のテロリスト対する闘争に加わり、そしてまたこの地で地雷に触れて命を落とした社会民主党の中央運営部のメンバーであるウラシュ・バイラクタルオール氏のためにアンカラで行われた記者会見における声明と、そこで詠んだ詩作のための追訴が始められた。      テッリ氏について、2022年10月4月に判決が言い渡されて、「テロ組織のプロパガ 全文をよむ

  • 2023-07-04
  • Milliyet紙

ロイター社、ビラル・エルドアンの絡む収賄事件を報じる

ロイター通信は、公正発展党(AKP)レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の息子ビラル・エルドアン氏の名が飛び出た汚職告発について、米国ならびにスウェーデンの検察当局による捜査が進められているとの自社の報道は、正しいものであると主張した。      英ロイター通信は、同社がエルドアン大統領の息子ビラル・エルドアン氏の名を出して報じた汚職捜査報道に対する反発・妨害を受け、初の声明を発表した。      ロイター通信の広報担当者は、米国営放送ボイス・オブ・アメリカへの文書による声明のなかで、「我々の 全文をよむ

  • 2023-07-02
  • Cumhuriyet紙

シリア難民に帰国の道を―トルコ主張

トルコ政府の要求およびロシアの圧力により、アサド大統領は、国連のマーティン・グリフィス事務次長(人道問題担当)兼緊急援助調整官とダマスカスで会談した。会談では、トルコに避難しているシリア国民の帰国が議題となった。      シリアのバッシャール・アサド大統領は、選挙で野党側よりしばしば指摘される、シリア国民の帰還に関して、カザフスタンのアスタナで行われた和平協議での決議を行使するための一歩を踏み出した。      トルコおよびロシアの努力によって、シリア危機に解決の糸口を見つけ、停戦の継続と、母 全文をよむ

  • 2023-06-28
  • Milliyet紙

NATO加盟へスウェーデンに最後のチャンスーブルームバーグ誌報

トルコのスウェーデンに関する問題への対応に世界の注目が集まっている。スウェーデンのNATO(北大西洋条約機構)加盟の望みがトルコの決定に左右されている中で、7月11日〜12日にリトアニアの首都ヴィリニュスで開催されるNATO首脳会議のカウントダウンが始まった。ブルームバーグ誌は、重要な首脳会議を前にトルコが出した要求について取り上げた。      スウェーデンとは対照的に、トルコの要求を受け入れたフィンランドはNATO加盟を果たしたという状況で、スウェーデンが態度を変え始めた。      スウェ 全文をよむ

  • 2023-06-23
  • Hurriyet紙

NATO加盟増問題で、4者会議

3カ国協定に基づき設定された恒久的共同メカニズムの第4回会合が、トルコ、フィンランド、スウェーデン、NATOの代表者たちが参加して、アンカラで開催された。会合は約3時間続いた。      大統領首席補佐官のアキフ・チャータイ大使が議事進行を務めた、大統領府で開催された会合は約3時間、続いた。      会合にはNATO代表団の団長として事務総局の秘書室長スティアン・ヤンスン氏、スウェーデン代表団、団長として外務大臣政務官のヨン・クヌトソン氏、そしてフィンランド代表団、団長として外務省常任政務官の 全文をよむ

  • 2023-06-14
  • Hurriyet紙

CHPの党首選、オズギュル・オゼル立候補宣言

記者のムラト・アウレル氏は、共和人民党会派代表のオズギュル・オゼル氏が党首選に立候補することを報じた。アウレル氏は、「党首選の候補なのか」という質問をして、オゼル氏が「もちろん党首なら党首、自己犠牲なら自己犠牲、負け組のセンターフォワードになるなら、チャンピオンチームのあらゆるポジションの候補になる」と答えたと明らかにした。      アウレル氏はオゼル氏との会話を説明し、次のように述べた。      「私は本人に電話をし、特に話題を引き延ばしたり、そらすことなく質問した。彼は次のように述べた。 全文をよむ

  • 2023-06-14
  • Hurriyet紙

クルチダルオールとイマムオール、会談

速報…共和人民党党首(CHP)のケマル・クルチダルオール氏とアンカラで会談したエクレム・イマムオール氏が、イスタンブルに来た。イスタンブル空港で会談に関する記者たちの質問に答えたイマムオール氏は、「言わずもがな我々の党首とは常に会っている。全て良くなるだろう」と述べた。      イスタンブル広域市(İBB)のエクレム・イマムオール市長は、アンカラ県のチャンカヤ区にあるアフラトルベル社会施設で、CHP党首のケマル・クルチダルオール氏と会談した。      ■「全て良くなるだろう」      5月 全文をよむ

  • 2023-06-14
  • Cumhuriyet紙

イマムオール・イスタンブル市長はCHP党首選に備えているのか?

選挙で共和人民党(CHP)が期待していた結果を得られなかった後、党内で始まった「クルチダルオールは辞任するだろうか?」という論争が続く中、イスタンブル広域市(IBB)のエクレム・イマムオール市長からも注目の「変化」メッセージが届いた。      ジュムフリエットTVに語った政治学者のタンジュ・トスン教授は、イマムオール氏が変化を求めた発表から党首交代のメッセージを読み取れると述べた。      トスン教授は、CHPのこれまでの党首交代について説明し、「我々は、折り合いなき交代がCHPに害を与えて 全文をよむ

  • 2023-06-09
  • Cumhuriyet紙

マルマラ海、どうしてこれを耐えられよう―ゴミの山

マルマラ海の日に因んでダイバーたちは「海底」掃除を行い、水中からテレビ、パソコン、携帯電話、自転車、ゴムタイヤ、ヘルメット、靴、かつら、椅子が出てきた。見物者の目に信じられない廃棄物が海岸で陳列された。      6月8日のマルマラ海の日と環境週間の一環で、イスタンブル広域市(İBB)職員たちは、カドゥキョイとオルタキョイで海の掃除をおこなった。      マルマラ海の上を覆うプランクトンについで、掲げられた事業プランが成果をもたらし始めた。しかし戦いは熱心に続いている。İBBの職員たちは、毎日 全文をよむ

  • 2023-06-09
  • Hurriyet紙

新旧内相、権力闘争

7年ぶりにその座を譲ったスレイマン・ソイル氏が、後継の大臣にイェルリカヤ氏の名前が上がった時、アンカラとイスタンブルの諜報機関に彼の「テロ組織との関係」に関するファイルを用意させたという疑惑が政治関連議題に上がった。一方、イェルリカヤ氏がソイル氏の派の人間を更迭すると主張された。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が発表した新内閣の反響が続いている。7年間内相を務めたスレイマン・ソイル氏は、エルドアン大統領の決定によりその座をアリ・イェルリカヤ氏に譲った。      長い 全文をよむ

  • 2023-06-07
  • Cumhuriyet紙

新外相フィダン、最初の一言は?

新たな外務大臣はハカン・フィダン氏となった。職務をメブリュット・チャヴシュオール氏から引き継いだハカン・フィダン氏の就任後初の発言は注目を集めた。      トルコ国家情報機構長官から外務大臣へ迎えられたハカン・フィダン氏は、引継ぎ式とともにメブリュット・チャヴシュオール氏から役職を引き継いだ。    引継ぎ式後に声明を行ったチャヴシュオール氏は、フィダン新外相の成功を祈るとともに「引継ぎは国家政策における継続性を示すものだ。国家におけるリレーである。私もこのリレーに加わり、栄光なる国家と国民を 全文をよむ

  • 2023-06-06
  • Cumhuriyet紙

CHPで党大会日程審議始まる

共和人民党(CHP)の広報担当ファイク・オズトラク氏は、党中央執行委員会の会議の結果、本日をもって党大会の日程審議を開始することが決定されたと発表した。      CHPのケマル・クルチダルオール党首は新幹部と会合を行い、中央執行委員会の委員長を務めた。      党本部で行われた初会議には、オズギュル・オゼル会派代表や会派副代表らも参加した。      会議では、選挙結果と次期についての話し合いがなされた。また、クルチダルオール党首は会派幹部から国会での討議事項に関する情報説明を受けた。   全文をよむ

  • 2023-06-06
  • Milliyet紙

新内閣、発表

新内閣、発表      エルドアン大統領が新組閣を発表した。      (略)      ■これが新組閣      ・ジェヴデト・ユルマズ 副大統領   1967年ビンギョル県生まれ。中東工科大学行政学部卒業。米国デンバー大学で修士課程、ビルケント大学で博士課程修了。トルコ第60次政権(内閣)で国務大臣を務めた。第61,62そして64次政権では開発大臣、第63次内閣では副首相を務めた。直近ではトルコ大国民議会の計画・予算委員会で委員長を務めた。      ・ユルマズ・トゥンチ 法務大臣   19 全文をよむ

  • 2023-06-04
  • Milliyet紙

エルドアン大統領、宣誓後にアタチュルク廟訪問

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トルコ大国民議会(TBMM)における宣誓式の後、アタチュルク廟を訪問した。エルドアン大統領は、国民誓約の塔にてアタチュルク廟訪問芳名録に署名し、「向こう5年間、『トルコの世紀』のビジョンを実現させるために引き続き全力で職務にあたる。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、TBMMで宣誓した後、アタチュルク廟を訪問した。エルドアン大統領は、関係者とともに、ライオン・ロードを通ってアタチュルクの霊廟に向かった。      同大統領は、ト 全文をよむ

  • 2023-06-03
  • Hurriyet紙

トルコ人企業家のイラク入国ビザ取得、容易に

トルコ海外経済評議会トルコ‐イラク・ビジネス評議会のハリト・アジャル委員長は、両国関係者間の会談ののち、トルコからイラクへ赴く企業家、ビジネスマン、投資家、労働者が出くわすビザ問題が解決に至ったと発表し、新たな適応に関して情報を開示した。      アジャル委員長は、イラク関係者がビザ適用を簡易化し、促進する新しいプロセスを開始したと発表し、「トルコ人ビジネスマンと労働者へ、長期間取り組んできた吉報を与えることを嬉しく思う。イラク関係者はビザ適応を簡易化し促進する新しいプロセスを開始した。イラク 全文をよむ

  • 2023-06-02
  • Hurriyet紙

善良党「選挙が終わり、国民同盟は解散」

善良党副党首バハドゥル・エルデム氏は、国民同盟が選挙に際するものであり、選挙とともに同盟が解消されたことを明らかにした。      大統領選挙の決選投票の終了とともに国民同盟の今後も明確になってきた。      善良党副党首のバハドゥル・エルデム氏は党役員会において善良党党首メラル・アクシェネルは全ての役員の言葉に注意深く耳を傾けたと述べ、「トルコは苦しい時期に突入する。この困難な時期に善良党は党員とともに、提示した政策を実行し、国民への奉仕を続けていく。」と続けた。      国民同盟の今後の 全文をよむ

  • 2023-06-01
  • Cumhuriyet紙

クルチダルオール党首は辞任するか?

大統領選挙後に姿を見せた共和人民党のケマル・クルチダルオール党首は「辞任するかしないか」の問いに初めて返答した。      共和人民党のケマル・クルチダルオール党首は、大統領選挙後心配されていた問題に関して表明を行った。      ハルクTVのコラムニストであるフィクレトゥ・ビラ氏は、クルチダルオール氏に行ったインタビューを掲載した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領を批判するクルチダルオール氏は、「政権の選挙活動は、嘘や中傷、合成テープに基づいて行われました。国民に向かって嘘を話 全文をよむ

  • 2023-06-01
  • Cumhuriyet紙

CHPとして当選の未来党系10議員、CHPを離れ未来党へ

共和人民党の名簿で選挙に参加した未来党のセルチュク・オズダー氏は、10人一緒に共和人民党本部へ辞任願を提出したと述べた。オズダー氏は、「宣誓式では、我々の未来党と共に宣誓する予定だ。」と述べた。      トルコ大国民議会の国会議員として選出された人々の登録手続きが続いている。共和人民党の名簿でムーラの国会議員として選出された未来党のセルチュク・オズダー氏は、国会議員の登録を行った後、報道陣へ声明を発表した。      オズダー氏は、「我々は今日、未来党として10人で共和人民党へ辞任願を提出した 全文をよむ

  • 2023-05-31
  • Cumhuriyet紙

レジェプ・タイイプ・エルドアン財団、創設

   レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の名を冠した財団が設立された。財団はエルドアンの名前を冠する博物館と図書館の設立を目的としている。       官報に掲載された発表によれば、エルドアン大統領に贈呈された品々を展示するための博物館の建設と図書館の創設のため、レジェプ・タイイプ・エルドアン財団が設立された。財団の創設者にはヴェダト・デミロズ氏、ヒュセイン・アイドゥン氏、テブフィク・ギョクス氏、アフメト・オゼル氏、ヌリ・アクス氏に加えて、エルドアン大統領の子息であるビラル・エルドアン氏、 全文をよむ

  • 2023-05-31
  • Milliyet紙

デミルタシュ元HDP共同党首「政治活動から引退」発表

セラハッティン・デミルタシュ元人民の民主主義党(HDP)共同党首は、ソーシャルメディアアカウントで政治活動から引退することを発表した。デミルタシュ氏は投稿中で、「私個人として、国民にふさわしい政策を打ち出すことができなかったことを心からお詫びする。実際に働きかけて改善することを約束する」と述べた。      2016年11月以来エディルネのFタイプ閉鎖刑務所で拘束されているデミルタシュ元HDP共同党首は、SNS投稿で「政治活動からこの段階で引退する」と発表した。      デミルタシュ氏は、明日 全文をよむ

  • 2023-05-31
  • Cumhuriyet紙

イマムオール・イスタンブル市長「すべては、いちから」

イスタンブル征服570年記念で、市民に対してのメッセージを伝えたエクレム・イマムオール市長は「皆さん、不安に思われることはないように。すべては新たに始まります。   同じことを行っていては、異なる結果を期待することは決してできません。」と伝えた。      イスタンブル大都市(İBB)市長エクレム・イマムオール氏は、第二回大統領選挙ののちに、ソーシャルメディアのアカウントからシェアを行った。イマムオールはこの声明で、イスタンブル市民たちを今日20時にマルテペ広場で開催した、イスタンブル征服570 全文をよむ

  • 2023-05-30
  • Hurriyet紙

高等選挙管理委員会、エルドアン勝利を発表

最新ニュース…高等選挙管理委員会のアフメト・イェネル委員長は「暫定的結果によると、エルドアン氏が大統領として選ばれたとみられる。」と説明した。      高等選挙管理委員会(YSK)のアフメト・イェネル委員長は、投票の99.43パーセントが開票され、暫定的結果によると、選挙はタイイプ・エルドアン氏が勝利したと伝えた。      イェネル委員長の説明の要綱は次のとおりである。      国内では19万2214個の投票箱のうち、現時点で19万1758個を開票し、開票率は99.32パーセントである。国 全文をよむ

  • 2023-05-28
  • Cumhuriyet紙

エルドアン、大統領府で32万人に演説「8500万人の勝利」

選挙に勝利した後、エルドアン大統領はアンカラのベシュテペで国民に呼びかけた。エルドアンは、「今日負けた者は誰もいない、8500万人全員が勝ったのだ。今こそ、国の目標、国の夢のもと団結し、一つになる時だ」と述べた。      大統領選挙決選投票後の非公式結果によると、選挙に勝利したエルドアン大統領はベシュテペで国民に呼びかけた。以下、エルドアンの演説:我々はトルコをとても愛している、この国が愛されないことがあるだろうか?我々は愛しているが、カンディルにいる者たちはそうではない、その関連団体もだ。し 全文をよむ

  • 2023-05-28
  • Milliyet紙

クルド系政党、選挙結果を受けメッセージ「民主的戦いを主導する」

大統領決選投票の速報の後、人民の民主主義党(HDP)と「緑と左派の党」は声明を発表した。共同スポークスマンのイブラヒム・アクン氏は「議会でも、生活の全ての領域でも改革のために民主的な戦いを主導します。民主的な政治を育てます。この道から戻りません。社会を土台として一緒に戦います。私達は一緒に勝利するのです。」と話した。      人民の民主主義党(HDP)共同党首ミトハト・サンジャル氏と「緑と左派の党」共同スポークスマン チーデム・クルチギュン・ウチャル氏とイブラヒム・アクン氏は決戦投票に関して記 全文をよむ

  • 2023-05-28
  • Cumhuriyet紙

敗北のクルチダルオール「闘いを続ける」

5月28日、トルコ大統領選挙決選投票は、非公式速報によれば、レジェプ・タイイプ・エルドアン氏が得票率52.10%で勝利。選挙に敗れた国民同盟の大統領候補ケマル・クルダチルオール氏は共和人民党(CHP)本部で記者会見を行い、「私は闘い続けた。そしてこれからも闘い続ける。民主主義のために闘い続ける」と述べた。      ケマル・クルダチルオール氏の会見の要点は次のとおり。      「親愛なる国民の皆さん、私は皆さんの権利が奪われるのを許すことができなかった。目を閉じて見ないようにすることもできなか 全文をよむ

  • 2023-05-28
  • Hurriyet紙

いよいよ決戦投票、リーダーたちはどこで投票?

トルコは、今日初めて大統領選挙での決選投票を迎える。政治家たちも国民の義務を果たし、投票に行く。では、どのリーダーがどこで投票するのだろうか。      トルコでは、大統領選挙の決選投票が5月28日に行われる。では、エルドアン大統領と国民連合の大統領候補、共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏は、どこで投票するのか。      ■エルドアン大統領は、イスタンブルで投票する      エルドアン大統領は、これまでの全ての選挙と同様に、イスタンブルのウスキュダルにあるサッフェト・チェビ中学校で投 全文をよむ

  • 2023-05-27
  • Hurriyet紙

第一回投票でクルチダルオール支持のインジェ、決選投票では態度表明せず

5月28日の第二回投票でどの大統領候補を支持するかが注目されている故国党の党首ムハッレム・インジェ氏は、決断を下した。インジェ党首を議事進行役として招集された中央実行評議会(MYK)では、2人の候補者を支持しないことを決めた。      故国党では中央実行評議会が招集された。5月28日の第二回投票で、故国党がどの候補者を支持するかに関する決定が明らかになった。      『ビルギュン』紙の報道によると、インジェ党首が会合で「我々が立候補を辞退した時点で、どのような立場にあったとしてもその場所にい 全文をよむ

  • 2023-05-26
  • Cumhuriyet紙

トルコ国営放送、エルドアンに48時間、クルチダルオールに32分

トルコ国営放送(TRT)は、選挙期間中に民主同盟の大統領候補のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏に48時間を割き、国民同盟の候補であるケマル・クルチダルオール氏には32分だけを割いた。共和人民党所属でラジオ・テレビ最高会議委員でもあるトゥンジャイ・ケセル氏は、ジュムフリイェット紙に「トルコ国営放送は責任を果たしていない一方で、機会均等の原則も侵しており、政権の宣伝基地と化している。」と語った。      国民の税金で放送を行っているトルコ国営放送は、選挙期間中の政権に偏った放送方針で反響を呼んだ。 全文をよむ

  • 2023-05-25
  • Cumhuriyet紙

HDP/YSP「エルドアン以外に投票」を堅持

唯一の選択肢がエルドアンの交代であるというHDPのペルヴィン・ブルダン共同党首は、クルチダルオールの名前は出さずに5月28日の決選投票で暗にケマル・クルチダルオール支持を表明し、同党支持者に対し協力を求めた。      発表では、「5月14日にとった態度に変更はない。決戦投票でも、継続する」との表現が使われた。      訳者解説)国民連盟への右派民族主義政党・勝利党の参加を受け、クルド系政党であるHDP/YSPの対応が注目されていた。 全文をよむ

  • 2023-05-25
  • Milliyet紙

左派緑の党オンデル、クルチダルオールの約束に言及

5月14日の選挙で左派緑の党からイスタンブルの国会議員に選出されたスッル・スレイヤ・オンデル氏より注目を引く発言があった。オンデル氏は自分達がケマル・クルチダルオール氏を支持するものと改めて表明した。      5月14日の選挙で左派緑の党からイスタンブルの国会議員に選出されたスッル・スレイヤ・オンデル氏は、国民同盟の大統領候補であるケマル・クルチダルオール氏が約束した一連のことがあると明かした。      オンデル氏は「クルチダルオール氏自身が約束した一連のことがあります。例えば、司法の独立で 全文をよむ

  • 2023-05-24
  • Milliyet紙

クルチダルオール支持に回った勝利党党首、内務大臣宣言?

本日11時に国民同盟のクルチダルオール大統領候補との共同声明が待たれる勝利党党首のウミト・オズダー氏は、ソーシャルメディアのアカウントに興味深い投稿をした。オズダー氏は、「共和人民党青年部が壁に“シリア人は出ていく”と書いた」という見出しのニュースを引用し、「私は内務大臣としてシリア人を送還すると約束する」と述べた。       勝利党のウミト・オズダー党首は、大統領選挙の決選投票で誰を支持するかについての会談で、合意文を大統領候補のクルチダルオール氏に提示したことを明らかにし、この件に関する 全文をよむ

  • 2023-05-24
  • Cumhuriyet紙

エルドアン支持に回ったオアン候補、「政権に参画の可能性」

アタ同盟の大統領候補であったシナン・オアン氏は、大統領選挙の第二ラウンドでエルドアン氏を支持すると表明した。この決定により解消したアタ同盟の一員であるヴェジュデト・オズ氏は、オアン氏が民主同盟を支持するという決定の背後には、政権参画という目的があると述べた。同盟を解消させた会合ではオアン氏が、「我々の票のごく一部でも、彼らが再び政権を握ることを可能にする。私たちはそこで政権の一翼に連なるかもしれないし、ひいては政権内部にいるかもしれない」と発言したと明らかにした。      アタ同盟の大統領候補 全文をよむ

  • 2023-05-24
  • Cumhuriyet紙

在外投票、100万人突破

トルコ選挙管理委員会(YSK)は、大統領選の決選投票において、これまでにトルコの在外公館等で100万票以上が投じられたと発表した。      第13回大統領選挙が決選投票にもつれこんだことを受け、国外での投票が二日目も続いている。      トルコ選挙管理委員会(YSK)の情報報によれば、(5月21日)19時30分時点で合計100万38人が在外投票を行った。      ■5月24日まで在外公館等にて      在外公館等での投票は、5月24日まで、税関事務所等では5月28日17時まで実施される。 全文をよむ

  • 2023-05-21
  • Cumhuriyet紙

善良党アクシェネル、選挙後、初の発言

善良党のメラル・アクシェネル党首は、5月14日の選挙結果が明らかになった後、初めてカメラの前に姿を現した。民主進歩党(DEVA)のアリ・ババジャン党首による「(両党が属する国民同盟は)民主同盟と協働する用意がある」という発言に応える形で、決選投票に関する今後の見通しについて述べた。    善良党のメラル・アクシェネル党首は、選挙の結果と、5月28日に行われる決選投票について発言した。アクシェネル党首は、党内の全部局がケマル・クルチダルオール候補を大統領に推すために9日間現場でサポートすることを表 全文をよむ

  • 2023-05-20
  • Milliyet紙

国民連盟支持に回った勝利党党首とクルチダルオールが会見、成果発表

速報。大統領選に出馬した国民同盟候補のケマル・クルチダルオール氏と勝利党のウミット・オズダー党首が重要な会談を行った。会談ののち、2人の党首は勝利党の党本部前で会見を開き「手を取りあい、勝利しよう」とのスローガンを掲げた。      大統領選挙の第二回投票まで残り9日となった今月19日、国民同盟大統領候補のケマル・クルチダルオール氏と勝利党のウミット・オズダー党首はアンカラで会談を行った。      2人は午後1時32分に勝利党の党本部で顔を合わせた。ウミット・オズダー党首はクルチダルオール氏を 全文をよむ

  • 2023-05-19
  • Cumhuriyet紙

14日の投票結果を当てたアンケート会社、では決戦投票は?-3つのシナリオ

大統領選挙の1回目の投票では投票率が過半数を超す候補者がおらず、公正発展党レジェプ・タイイプ・エルドアン党首が49.52%、共和人民党ケマル・クルチダルオール党首が44.88%の支持を得た。ATA同盟の候補であるスィナン・オーアン氏の得票が分配されると考えると、これが非常に重要になってくる。       選挙が決選投票となることと、候補者の得票率をほぼ正確に予測したソナル調査会社のオーナーであるハーカン・バイラクチュ氏は、2回目の投票について語った。       1回目の投票について、エルド 全文をよむ

  • 2023-05-18
  • Cumhuriyet紙

アタ同盟の正義党、クルチダルオール支持表明

アタ同盟の一員である正義党党首、ヴェジュデト・オズ氏は、大統領選の第二ラウンドでクルチダルオール氏を支持すると述べた。オズ氏は、「勝利党に代わって話すことはできないが、より悪くない選択肢ならば我々の心は国民連合を支持している」と述べた。      5月14日の大統領選が第二ラウンドに持ち越した後、キーパーソンとなったシナン・オアン氏が第二ラウンドで誰を支持するかが議論されている中、アタ同盟の一員である正義党は、国民連合代表のケマル・クルチダルオール氏への支持を表明した。      ■「抗議票は我 全文をよむ

  • 2023-05-17
  • Cumhuriyet紙

デミルタシュ元HDP共同党首「インチキはこうやった」

5月14日に投票が行われ決選投票に持ち越しとなった大統領選挙、国会議員選挙の投票後、多くの投票所で不正が生じ、正しい選挙結果が高等選挙委員会のシステムに反映されていないという主張が指摘され続けている。セラハッティン・デミルタシュ元人民の民主主義党(HDP)共同党首は、ソーシャルメディア上で、(野党への)票が(与党によって)どのように盗まれたか、分かりやすく解説している。      トルコで5月14日に投票が行われ、決選投票に持ち越しとなった選挙後、多くの「不正」を指摘する声が上がり続いている。  全文をよむ

  • 2023-05-17
  • Cumhuriyet紙

決戦投票、両候補の運動方針明らかに

大統領選挙の決選投票を前に両候補の選挙戦略が明らかになった。トルコの人々は、大統領選挙のため、5月28日に再度投票所に足を運ぶことになる。第一回の投票結果が明らかになった後、両候補者の決選投票への戦略も変化している。      エルドアン大統領は地震の被災地への訪問を実行し、テレビ番組出演に集中する。国民同盟の大統領候補であるクルチダルオール氏は遊説を強化させる。      ■エルドアン氏の戦略      第一回投票で優勢であったエルドアン大統領は、この期間、特にテレビ番組出演に集中する予定だ。 全文をよむ

  • 2023-05-17
  • Hurriyet紙

国会議員当選者確定、一番若いのは?

5月14日の選挙の結果で公正発展党(AKP)から48、共和人民党(CHP)から26、民族主義者行動党(MHP)から4、善良党から5、トルコ労働者党(TİP)から1人そして緑と左派党から30人の女性が国会議員としてトルコ大国民議会に入った。      議会の第28期に114人の女性議員が含まれることになる。5月14日選挙の結果としてAKPから48、CHPから26、MHPから4、善良党から5、TİPから一人、緑と左派党から30人の女性が国会議員としてトルコ大国民議会に入った。昨年度にAKPから53人 全文をよむ

  • 2023-05-16
  • Milliyet紙

CHP情報コミュニケーション担当副党首、「通信・接続に問題はなかった」にもかかわらず辞任

先日の重要な選挙で、共和人民党(CHP)の選挙システムやデータフローに障害が発生したとして非難の的となったオヌルサル・アドゥギュゼルCHP情報コミュニケーション担当副党首が解任されたことが明らかになった。アドゥギュゼル氏は、SNSアカウントで以下のように語った。「選挙の夜、我々のシステムは正常に作動し、全く障害が発生していなかったが、ケマル・クルチダルオール党首の今後の選挙の選挙の足手まといにならないよう、辞任する。」      5月14日に実施された大統領選挙および第28期国会議員選挙に際し、 全文をよむ

  • 2023-05-16
  • Cumhuriyet紙

高等選挙委員会アフメト・イェネル委員長発表「決選投票の実施、決定」

国内投票分の開票が終了した。高等選挙委員会アフメト・イェネル委員長は、大統領選が決選投票にもちこまれたことを、公式に発表した。イェネル委員長は、「2023年5月28日日曜日に、決選投票が行われることが決まった」と述べた。イェネル院長は、候補者の投票用紙における名前の位置も発表した。      高等選挙委員会(YSK)アフメト・イェネル委員長は、5月14日の選挙ののち、5月15日月曜日の15時38分に新たな発表を行った。その場で、暫定的な結果を選挙結果を発表したイェネル委員長は、選挙が決選投票に進 全文をよむ

  • 2023-05-15
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルで全て開票

高等選挙委員会のデータによるとイスタンブルで大統領選挙の開票が全て終わった。発表されたデータによると、ケマル・クルチダルオール候補が48.55%で4,928,408票、レジェプ・タイイプ・エルドアン候補が46.69%で4,738,996票を獲得した。イスタンブルの1100万人の有権者の1000万人が投票した。      大統領選挙と第28期国会議員選挙の投票が昨日17 時で終了した。高等選挙委員会のデータによると、イスタンブルで大統領選挙の開票が終了した。      発表されたデータによると、国 全文をよむ

  • 2023-05-15
  • Cumhuriyet紙

クルチダルオール圧勝の東部4県-クルド住民の票の行方

高等選挙委員会の定める選挙運動規制が解除されたことに伴い、ANKAおよびAAデータが公開され始めた。AAデータによると、国民同盟の統一大統領候補ケマル・クルチダルオールが最も多くの票を獲得した4県は次の通り。      6千万人のトルコの有権者が、第28回国会議員総選挙・大統領選挙のため投票に行った。今回の選挙では、トルコ全土973郡、1094の郡選挙管理委員会に19万1千個以上の投票箱が設置された。      投票は8時に開始した。国内の有権者6069万7843人が本日17時までに投票すること 全文をよむ

  • 2023-05-14
  • Cumhuriyet紙

新福祉党、初の国会議員誕生「”国民の視座”主義者、再び議会へ」

新福祉党のファーティ・エルバカン党首は、選挙結果についての会見の中で、「21年ぶりに”国民の視座”を国会に送りこんでくれた我が国民に心から感謝を表したい」と述べた。      ファーティ・エルバカン党首が新福祉党本部で記者会見を実施。同党首は、今日(5月14日)の選挙の投票率は90%を上回るとし、「21年ぶりに新福祉党を国会に復帰させてくれた我が国民に感謝している。これは(トルコの)歴史的な一歩への貢献だ。”国民の視座”が21年ぶりに国会へ代表を送る機会へと導いてくれたことに対し、一人一人に感謝 全文をよむ

  • 2023-05-14
  • Milliyet紙

投票用紙の印影に関し、選挙管理委員会決定

選挙管理委員会は投票用紙前面に、背面に押された押印のインクの印影が染み付いている大統領投票用紙は、法律第298号の第98条と第101条において有効と考えられると発表した。      大統領選挙及び第28期国会議員選挙において、一部の投票所では大統領選投票用紙の前面に背面に押された押印のインクが付いているという苦情が党の代表者達から選挙管理委員会に報告された。苦情を調査した選挙管理委員会は全ての投票所の代表者達にメッセージを発信した。メッセージでは「選挙管理委員会に送られた情報によると、一部の投票 全文をよむ

  • 2023-05-14
  • Hurriyet紙

選挙運動禁止は今日18時から、明日の投票日は酒類販売禁止

日曜日の選挙に伴う選挙運動禁止期間に入る。      明日14日、大統領選挙及び第28期国会議員選挙がトルコで実施される。      選挙は、全国で午前8時に開始し、午後5時に終了する。朝の時間帯から選挙運動禁止事項が適用される。      ■一時的な酒類販売禁止      禁止事項によると、午前6時から深夜24時まで酒類販売禁止となる。投票日は、コーヒー店、喫茶店及びインターネットカフェ等の公衆の娯楽施設は休業日となる。      娯楽施設に当たるレストランでは、食事の提供のみが可能となる。結 全文をよむ

  • 2023-05-13
  • Milliyet紙

国民同盟、協議の話題は「選挙の安全」

共和人民党(=CHP)、善良党、民主党、至福党、民主主義進歩党(=DEVA)、未来党の党首が集まった国民同盟の会議が行われた。およそ2時間続いた会議後の発表では「選挙の安全」が注目を集めた。      選挙が近づく中、国民同盟のリーダーが共和人民党本部に集まった。      共和人民党のケマル・クルチダルオール党首が主催した党本部での会議には、善良党メラル・アクシェネル党首、民主党ギュルテキン・ウイサル党首、民主主義進歩党アリ・ババジャン党首、至福党テメル・カラモッラオール党首、未来党アフメト・ 全文をよむ

  • 2023-05-12
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領「政権の座は譲れない」

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は「眼の前にいかなる罠があろうとも、国家に尽くすことを諦めない。争いを企てる者たちや、我々の間に不和の種を撒こうとする者たちに屈しない我々の兄弟たちを守っていく」と述べた。      エルドアン大統領は自身のツイッターに次のようなメッセージを投稿した。      我々の愛と闘争は聖なる国家のためである。我々は自分たちの名のもとで誰とも争わず、国家について(我々以上に)考えている人間を誰も知らない。      全力を尽くし、愛する国家のために奔走するというのが我 全文をよむ

  • 2023-05-12
  • Hurriyet紙

クルチダルオール、撤退のインジェへ呼びかけ

速報…。故国党党首ムハッレム・インジェ氏が大統領選を辞退した後、共和人民党党首で13代大統領候補のケマル・クルチダルオール氏はツイッターの投稿で注目を集めた。      故国党党首のインジェ氏は、党本部で午前中に執行部と会議を行い、次いで会見を行った。大統領選から辞退すると表明したインジェ氏は「これは祖国のために行うのである」と述べた。      ■クルチダルオールの初発言      政治的議題となったこの出来事の後、共和人民党党首で第13代大統領候補のケマル・クルチダルオール氏は自身のTwit 全文をよむ

  • 2023-05-11
  • Cumhuriyet紙

インジェ候補、撤退

母国党のムハッレム・インジェ党首は、大統領選からの撤退を表明した。インジェ候補は、「これで彼らの言い訳はなくなりますので。こうしなければ選挙に負けた時、国民同盟は選挙の翌朝にすべての罪を我々に着せるでしょう」と話した。       母国党党首で大統領選候補のムハッレム・インジェ氏は党本部で記者会見を行い、ここ45日で見てきたものはこの45年間見られなかったものだとして、次のように語った。       「偽の領収書、偽のジープ、存在しない義兄弟、存在しない映像、存在しない写真。イスラエルのポルノ 全文をよむ

  • 2023-05-11
  • Hurriyet紙

海外投票票、イスタンブル到着

5月14日に実施されるトルコ大統領選挙と第28期国会議員選挙に係り、国外に居住するトルコ国民が投票した投票用紙が、外交文書運搬者の随伴のもと、飛行機でイスタンブル国際空港に運ばれた。       大統領と国会議員選挙のための、在外公館における投票手続きが完了した。    厳重に管理された投票用紙とそれらを入れた袋は外交文書運搬者が随伴し、イスタンブルへの搬送が開始された。       ターキッシュエアラインズの定期運行便によって運ばれた投票用紙は、イスタンブル国際空港に設置された、扉に7つの 全文をよむ

  • 2023-05-10
  • Hurriyet紙

選挙近づく、外国報道の見方は?

世界中の多くの新聞社やテレビ局がトルコに注目している。2023年の最重要選挙を数日後に控え、アルジャジーラは印象的な選挙分析を行った。候補者を調査したアルジャジーラは、クルチダルオール氏の選挙報道をページに載せ、エルドアン氏については興味深いコメントをした。      世界はアンカラの動向を絶えず追っている。      2023年の最重要イベントのひとつとされる選挙を追う多くのテレビ局や新聞社が、その動向を絶えず読者や視聴者に伝えている。      トルコを調査しているアルジャジーラは、興味深い 全文をよむ

  • 2023-05-10
  • Hurriyet紙

178万が海外投票権を行使

5月14日に行われる大統領選挙・国会議員選挙のため、67か国での投票が5月9日まで行われることが発表された。高等選挙委員会の発表によると、国外で計175万5570人が投票を行った。      大統領選挙・第28期国会議員一般選挙のため、4月27日に始まった国外の在外公館や国境税関で投票を行った人の数が高等選挙委員会によって更新された。      高等選挙委員会からの発表によると、5月14日に行われる大統領選挙・第28期国会議員選挙のために国外で166万2041人が、国境税関では12万3529人が 全文をよむ

  • 2023-05-09
  • Cumhuriyet紙

各党党首は、ここで投票

大統領選および第28期総選挙での各党党首の投票場所が明らかになった。      5月14日に実施される選挙で、民主同盟(Cumhur İttifakı)が擁立する現職レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領はイスタンブルで投票する予定だ。一方、国民同盟(Millet İttifakı)の統一候補で共和人民党(CHP)党首を務めるケマル・クルチダルオール氏は、アンカラのアルゼンチン小学校で投票する。故国党(Memleket Partisi)の党首ムハレム・インジェ大統領候補(注)と、父祖同盟(ATA 全文をよむ

  • 2023-05-09
  • Hurriyet紙

アクシェネル氏:一票はケマルに一票はメラル氏に

善良党党首メラル・アクシェネル氏は、人民連合候補ケマル・クルチダルオール氏のための投票を求めた。アクシェネル氏は、「一票はケマル氏に、もう一票はメラルに」と述べた。      善良党党首メラル・アクシェネル氏は、アンカラ大都市プロジェクト紹介式典で話をした。      国内の人々に向けての声を上げたアクシェネル氏は、「もしもこの狂信者のシステムを続けることを望むのであれば、彼に一票を上げるのが良いでしょう。もしもこのシステムが変化するのを望むのであれば、その時には、人民連合に票を投じるのがよいで 全文をよむ

  • 2023-05-09
  • Cumhuriyet紙

ブルサのモスクに掲げられた民主同盟候補のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏のポスター

ブルサのモスクの壁に、AKPの大統領で民主同盟の大統領候補であるレジェプ・タイプ・エルドアン氏のポスターが貼られたことが物議を醸している。      5月14日の選挙の前に宗教的な場所や、礼拝所がプロパガンダとして使われることの新しい例がブルサのオスマンガーズィで見られた。      善良(İYİ)党のブルサ県支部長のメフメト・ハサノール氏が自身のSNSアカウントに投稿した写真によると、同郡のカイハン地区にあるアフメト・ダイモスクの壁に、民主同盟の大統領候補で、公正発展党の党首であるレジェプ・タ 全文をよむ

  • 2023-05-08
  • Cumhuriyet紙

ケマル・デルヴィシュ亡くなる

経済担当大臣を歴任した元共和人民党イスタンブル選出議員ケマル・デルヴィシュ氏が74歳で亡くなった。      NTVが報じた報道によると、デルヴィシュ氏はアメリカのワシントンで治療を続けていた。デルヴィシュ氏のパーキンソン病との闘病に関しても報じられた。ここ3月間は悪化する病気とその治療が続いていた。      ■ケマル・デルヴィシュとは誰か      ケマル・デルヴィシュ氏は、1949年1月10日にイスタンブルで生まれた。父はトルコ人、母はドイツ人であった。デルヴィッシュ氏は、イギリスのロンド 全文をよむ

  • 2023-05-08
  • Cumhuriyet紙

選挙まで7日、ボランティア15万人募集中

2014年以降、8回の選挙に携わった「票とその先協会」は、2023年5月14日に行われる大統領・国会議員選挙で、ボランティアとともに現地に臨む。      選挙まで残りわずかなところ、ジュムフリイェト紙の取材に応じた票とその先協会のエルティム・オルクン会長は、「5月13日夜までに合計20万人の研修を行うことを目指している」と述べた。      ■5万件の応募      5万件のボランティア応募があり、その数は日に日に増えていると話すオルクン氏は、次のように述べた。      「今もなお、多くの地 全文をよむ

  • 2023-05-07
  • Cumhuriyet紙

クルチダルオール候補、若者に公約

国民連合の大統領候補であり、共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏は公約を列挙した。「地震の被災者のために僅かなお金も取らないで住宅を建てる。年金生活社の銀行口座に宗教的祭日に1万5000トルコリラ入金する。誰もが労働に見合った報酬を得る。お金を5人のギャング集団(注1)ではなく中小業者に分配する。言葉は撤回しない。」      国民連合の大統領候補であり、共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏とアンカラ広域市市長のマンスル・ヤヴァシュ氏は、メルシンで選挙集会を開いた。演壇にまずヤヴァシ 全文をよむ

  • 2023-05-06
  • Cumhuriyet紙

トルコ国会議長、ウクライナ国旗を広げる行動を非難-黒海経済協力機構国会議員会議

ウクライナ代表団がロシア代表団に対し国旗を広げる抗議活動をした。これに対し、シェントプ国会議長は、「これはどういうことか?」と述べた。      黒海経済協力機構国会議員会議で、ウクライナ代表団がロシア代表団の背後で、ウクライナの国旗を開こうとしたことで発生した騒動に対し、トルコのムスタファ・シェントプ国会議長が止めにはいった。「許した覚えはない。これはどういうことだ?」と反対の意を表明した。      黒海経済協力機構国会議員会議の第30回記念会合において、ロシアの副議長オルガ・ティモフェヴァ 全文をよむ

  • 2023-05-05
  • Cumhuriyet紙

ヴァンの中等教育学校に、エルドアン巨大ポスター

5月14日の大統領選挙まで9日に迫る今月5日、公正発展党の集会が予定されているヴァン市では党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏のポスターが同市にあるメフメトチュク・セレン中等教育学校の建物の壁にかけられた。       公正発展党党首レジェプ・タイイプ・エルドアン氏のポスターがヴァン市にある   メフメトチュク・セレン中等教育学校の壁に掲示された。      エルドアン氏のポスターが学校に掲示されたことについて、ヴァンの教職員組合は   ソーシャルメディアのアカウントで反応した。      ヴ 全文をよむ

  • 2023-05-05
  • Cumhuriyet紙

欧米メディア、エルドアン侮辱

BBCからエコノミスト紙、雑誌『フォーリン・ポリシー』から『ル・モンド』紙、ワシントンポストからファイナンシャル・タイムズに至るまで、ほぼ全てのメディアは反エルドアン・キャンペーンを開始した。      トルコの歴史的選挙に向けカウントダウンが行われる中、欧米メディアは公然と旗色を鮮明にし扇動的な表紙やニュースを報道している。BBCから『エコノミスト』紙、雑誌『フォーリン・ポリシー』から『ル・モンド』紙、ワシントンポストからファイナンシャル・タイムズに至るまで、ほぼ全てのメディアが反レジェプ・タ 全文をよむ

  • 2023-05-05
  • Milliyet紙

エルドアン大統領、選挙前に最低賃金引上げ発表

ギレスンで演説を行ったエルドアン大統領は、7月に労働者と年金受給者の給与で調整を行うと述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ギレスンで開催された選挙集会で重要な発表を行った。      エルドアンの演説の要旨は次のとおりであった。      「私は皆さんに心からの気持ちと親愛をこめて挨拶いたします。私たちのギレスンとトルコへの熱い気持ちは私たちが息途絶えるまで続くでしょう。ギレスンが私たちとともにあれば、アッラーのお認めにより私たちはすべての障害を克服するでしょう。     全文をよむ

  • 2023-05-04
  • Milliyet紙

選挙前、町の声

街頭インタビューでエルドアン大統領の支持を表明した女性が医師たちについて語った発言がSNSで物議を醸した。      5月14日の重要な選挙までわずかを残す中、街頭インタビューが注目を集め続けている。      「あなたはマイクの前に」というYouTube上のチャンネルは選挙に関するアンケートを行い、その中で語った女性の言葉がSNSで物議を醸した。      選択は「ずっと大統領」と語った女性は、医師への暴力を前面に出して「現在、私たちは医者たちを快く思わない。暴力を振るっている。それが安心だ」 全文をよむ

  • 2023-05-03
  • Cumhuriyet紙

JPモーガン、選挙結果次第の2つのシナリオ発表

JPモーガンの経済専門家たちは最新の報告書の中で、トルコで選挙後に起こる可能性のあるシナリオについて論じた。戦略分析家たちは、オーソドックスな政策に全面的または部分的に戻る場合、米ドル/トルコリラの為替レートや株式に異なる価格設定がなされる可能性があると述べた。JPモーガンによる予測は以下の通りである…。      JPモーガンは、トルコの選挙後、オーソドックスな金融政策への「強力な」シナリオ、「穏やかな」シナリオに応じた米ドル/トルコリラに関する2つの予測を発表した。      ブルームバーグ 全文をよむ

  • 2023-05-03
  • Cumhuriyet紙

選挙まで11日、世界が注目

全世界の注目がトルコに集まっている。世界中の多くの新聞社とテレビ局がこの過程においてその目をトルコに向けている状況だ。選挙までのカウントダウンが進み、ワシントンポスト紙は「2023年においてこの世界で最も重要な選挙まで残り10日となった。」と掲載した一方で、ドイツの新聞からは注目を引く、ある言及があった。      世界はアンカラの動向を注視している。      2023年の最も重要とされる出来事の一つとして見做されている選挙の全てをつかむ多くの新聞社とテレビ局は動向を刻々と読者と視聴者に伝えて 全文をよむ

  • 2023-05-03
  • Hurriyet紙

イブラヒム・タトゥルセスの娘は国民同盟支持?

イブラヒム・タトゥルセス氏は公正発展党から5回国会議員として出馬しようとしたが、候補に選ばれなかった。彼とペリハン・サバシュ氏の娘であるメレキ・ズベイデ・アッカスさんは、SNSのアカウントからケマル・クルチダルオール、エクレム・イマームオール、マンスル・ヤヴァシュの画像を共有した。アッカシュさんのこの共有はSNSで話題となった。      民謡歌手のイブラヒム・タトゥルセス氏は、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に近しいことで知られ、今年も5回目の公正発展党から国会議員として出馬し 全文をよむ

  • 2023-05-01
  • Cumhuriyet紙

北キプロスで、海外投票はじまる

トルコでの、5月14日の大統領選挙と第28期国会議員総選挙のために、北キプロス・トルコ共和国(KKTC)で在外投票が今日始まった。      トルコでの、5月14日の大統領選挙と第28期国会議員総選挙のために、北キプロス・トルコ共和国(KKTC)で在外投票が今日始まった。      14万111人の登録有権者が居住するKKTCでは、レフコシャとガズィマウサで在外投票は5月9日まで続く予定である。ギュゼルユルトでは4月29、30日、5月1日に投票が可能となる。      有権者は、レフコシャに16 全文をよむ

  • 2023-04-30
  • Milliyet紙

エルドアン、国外在住トルコ人向け政策発表

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ソーシャルメディア・アカウントから国外在住トルコ人向けに声明を発表した。      エルドアン大統領は、国外在住トルコ人向けに呼びかけを行った。同大統領は、着手予定の個々の政策を明かし、国外在住者に向けて5月14日に行われる選挙に関連する呼びかけも行った。同大統領によるメッセージは以下の通り。      「国外在住の敬愛なる我が国民たちよ…。以前の政権担当者たちは、何年もあなた方を顧みずに政治を行い、外貨の必要性に駆られた時でなければあなた方の存在を顧みる 全文をよむ

  • 2023-04-29
  • Milliyet紙

クルチダルオール、投票のための帰郷へのサポートキャンペーンに支持

国民同盟の大統領候補で共和人民党(CHP)党首のケマル・クルチダルオール氏は、住民票がある街に行き、投票をしたい学生たちに対して、バスのチケットを支給するために開始した「民主主義のチケット」キャンペーンをSNSに投稿し、支援の呼びかけを行った。      共和人民党党首で国民同盟の大統領候補であるケマル・クルチダルオール氏は、ツイッター上で発信したメッセージによって民主主義のチケット適用に対して支持をするよう呼びかけをした。      クルチダルオール氏は、共和人民党青年支部のゲンチオスマン・キ 全文をよむ

  • 2023-04-29
  • Cumhuriyet紙

クルド系政治団体、クルチダルオール支持を表明

国民の民主主義党(HDP)も加盟している労働自由連合は、大統領選挙でケマル・クルチダルオール氏を支持する決定を下したことを発表した。「この歴史的選挙において、トルコ国民へもう一度国会議員選挙では労働自由連合に、大統領選挙ではケマル・クルチダルオール氏に投票するよう呼び掛ける。」と発表した。HDP共同党首ミトハト・サンジャル氏は今日出した声明で「我々の目標は選挙を最初の投票で終えることだ。そのためにクルチダルオール氏を支持する決定を下した。」と語った。      HDP、緑と左派の党、トルコ労働者 全文をよむ

  • 2023-04-28
  • Hurriyet紙

コジャ保健相、エルドアンの健康状態等発表

ファフレッティン・コジャ保健相は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の健康状態について報告した。       ファフレッティン・コジャ保健相は今日、地元のコンヤ県を訪れた。コジャ保健相はまず実家のあるクル郡オメランリ地区で、デンマーク在住で現地で起きた交通事故により亡くなった父方の従兄弟フアト・チェリキ氏(51)の葬儀に参列した。その後、第9カラタイ70周年カラアスラン家族保健センターで開催された共同開所式に参加した。       エルドアン大統領の健康状態について発表したコジャ大臣は、全 全文をよむ

  • 2023-04-27
  • Milliyet紙

エルドアン、体調不良

昨日の生放送中に体調を崩した公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、自身のソーシャルメディア・アカウントからの投稿で、今日のプログラムがキャンセルになったと発表した。      公正発展党のエルドアン大統領は、昨日のウルケTVとチャンネル7との共同放送で質問に答えている際に体調を崩し、番組が中断された。      エルドアン氏は、自身のソーシャルメディア・アカウントで健康状態に関する発表をした。エルドアン氏は医師の勧めを受けて、今日は休養すると述べた。      エルドアン氏は、ツイ 全文をよむ

  • 2023-04-26
  • Cumhuriyet紙

高等選挙委員会、スーダンでは在外投票なし

高等選挙委員会はスーダンではトルコ国民が投票するための投票箱の設置を中止した。      ■スーダンから退避する人々      スーダンにおいて正規軍と準軍事組織との間で続いた衝突の後、数多くの国々の国民と在外公館で公務を果たす職員たちの救出が続けられている。      スーダンから救出され、エチオピアの首都、アディスアベバに退避した301人のトルコ国民は今日、イスタンブルに帰国した。 全文をよむ

  • 2023-04-26
  • Hurriyet紙

獄中のデミルタシュHDP元党首、エルドアンのモスク演説を批判

人民の民主主義党(HDP)元共同党首のセラハッティン・デミルタシュ氏はエルドアン大統領の『モスク演説』をシェアして「票のためには信仰も信心の利用も辞さない」と言及した。      公正発展党(AKP)党所属エルドアン大統領は、修復が完了したスルタンアフメト・モスクの開幕式に参加した。「5月14日まで昼夜活動します。そして彼らを政治的に終わりの状態にします。テロ組織と手を握り合っている者たちから他に何が期待できるでしょうか?」と話した。      エディルネ刑務所に収監中のデミルタシュHDP元共同 全文をよむ

  • 2023-04-23
  • Cumhuriyet紙

大統領候補に関する政党宣伝規則、発表

大統領候補に関する政党のラジオとテレビで行われる宣伝に関する2つの別々の高等選挙委員会の決定が、官報の修正号において公布された。      大統領候補に関する高等選挙委員会の決定によると、5月14日に行われる大統領選挙において、投票用紙の順序にしたがって候補者のレジェップ・タイイプ・エルドアン、ムハッレム・インジェ、ケマル・クルチダルオール、シナン・オーアンは5月7日日曜日から5月13日土曜日の18:00までテレビ、ラジオでスピーチを行う。      選挙が決選投票に進んだ場合、5月24日水曜日 全文をよむ

  • 2023-04-20
  • Cumhuriyet紙

高等選挙委員会、16県で「国民連合」の名称不使用を決定

選挙まで残りの日を数えるほどとなったが、高等選挙委員会は国内16県において(野党6党により成立する)「国民同盟」の名称の使用不可を決定した。 それに伴い共和人民党(CHP)及び善良党(İYİ Partisi)は、この16県においては「ファスナー方式」(訳者注:共和人民党及び善良党が連立で得票率向上を狙った選挙戦略。ある県では共和人民党候補を、ある県では善良党候補を、ファスナーのように互い違いに擁立する方式)を適用する合意を交わし、選挙戦を続行することを決定した。      トルコの運命が明らかに 全文をよむ

  • 2023-04-19
  • Cumhuriyet紙

ガラタサライ高校入口に立つ150年来の像、紛失

イスティクラル通りに面している歴史あるガラタサライ高校の正面玄関の柱にある歴史的な蛇の彫像のうちのひとつがなくなり、論争が巻き起こった。美術史協会会長のシェリフ・ヤシャル氏は、「1世紀半が経った。150年以上もここに立っていた像だが、残念なことにもうない。当局によると、3月8日にここに安全のために柵を設置した会社のスタッフが柵を取り付ける際に壊してしまったそうだ。」と語った。      イスタンブルのベイオールにあるガラタサライ高校の正面玄関、イスティクラル通りに面した場所に、歴史ある蛇の彫像の 全文をよむ

  • 2023-04-18
  • Cumhuriyet紙

高等選挙委員会、有権者数発表

高等選挙委員会アフメト・イェネル氏は、5月14日の選挙を前に重要な発表を行った。有権者数は6411万3941人であると発表したイェネル委員長は、「大統領選挙、国会議員選挙、大統領選挙の決選投票となった場合に投票用紙の再印刷となるため、投票用紙印刷の入札金額は大それたものではないと思える。」と述べた。さらに、5月14日の選挙で各有権者が投票する投票所は電子政府を通じて発表された。      高等選挙委員会イェネル委員長は、大統領選挙と第28期国会議員選挙に関する発表を行った。有権者数を発表したイェ 全文をよむ

  • 2023-04-17
  • Hurriyet紙

アクシェネル、エルドアンの本拠地でエルドアン批判

善良党党首のメラル・アクシェネル氏はサムスンで演説した。アクシェネル党首は「5月14日に開票が行われ、クルチダルオール氏が第13代大統領になり、国民同盟が政権を握るのです。エルドアン現大統領はお帰りいただくことになります」と述べた。      サムスンで有権者に演説を行った善良党のアクシェネル党首は「5月14日に開票が行われ、クルチダルオール氏が第13代大統領になり、国民同盟が政権を握るのです。エルドアン現大統領にはお帰りいただくことになります。クルチダルオール氏が歓迎を受けて座に着くのです」と 全文をよむ

  • 2023-04-13
  • Cumhuriyet紙

選挙まであと一か月、クルチダルオール優勢?

大統領選挙まで33日を残し、世論調査の結果は強い関心を寄せられている。メトロポル・リサーチ代表のオゼル・サンジャル氏は、国民同盟の大統領候補である共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏の当選確率に関する調査結果を発表した。      トルコでは5月14日に行われる大統領・国民議会選挙が注目されている。大統領選では、国民同盟の候補者である共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏、民主同盟の候補者である公正発展党党首、現大統領のタイイプ・エルドアン氏、母国党の候補者であるムハッレム・インジェ、 全文をよむ

  • 2023-04-12
  • Cumhuriyet紙

ハサン・ジェマル、ジャーナリストをやめたと発表

ジャーナリストのハサン・ジェマル氏は、緑の左派党から国会議員に立候補した。54年間ジャーナリストをやってきたジェマル氏が執筆した「人生での新たなスタート」という記事の中でジャーナリストを辞めたと発表した。      労働自由同盟傘下の政党である人民の民主主義党は、憲法裁判所で続いている解党訴訟が原因で、緑の左派党として選挙に参加する。54年間ジャーナリストをやってきたハサン・ジェマル氏は、緑の左派党から立候補した。      T24のコラミストであるジェマル氏は、本日執筆した「人生での新たなスタ 全文をよむ

  • 2023-04-10
  • Cumhuriyet紙

くじ引きで投票用紙の政党・同盟リストの順番きまる

高等選挙委員会(YSK)で行われたくじ引きによると、全政党の候補者を記した投票用紙では、民主同盟は8番目、労働自由同盟は9番目、国民同盟は18番目、父祖同盟は19番目に並んだ。      大統領及び第28会期国会議員選挙で使用される投票用紙で、政党間の同盟や各政党の記載場所を決定するために、YSKでくじ引きが行われた。2段階で行われたくじ引きでは、まず政党間の同盟が投票用紙上でどの順番で記されるかが決定された。      これによると、民主同盟が8番目、労働自由同盟が9番目、国民同盟が18番目、 全文をよむ

  • 2023-04-08
  • Hurriyet紙

左派「労働自由連盟」5党、共通候補リスト化

労働自由連盟に所属する6党のうち5党は、「緑と左派の党」共通候補リストから、(労働自由連盟に所属する)トルコ労働者党(TİP)に関しては49の県で独自の候補リストでもって選挙に臨む。      労働自由連盟の代表は、アンカラのアンカラ大学政治学部卒業生協会において記者会見を開き、選挙関連の政治的合意文を発表した。      緑と左派の党の共同スポークスマンの1人であるイブラヒム・アクン氏は、伝統ある選挙に挑む際に進めてきた取り組みが最終段階に到達したことを明かし、「労働自由連盟は、大統領選挙と同 全文をよむ

  • 2023-04-08
  • Cumhuriyet紙

国民同盟、統一候補リストから目標は400議席

国民同盟は、39県で476名の議員を出し、最大の議席を獲得することを目標としている。この選挙戦略で、「30名の議員をさらに出す」と述べられている。善良党は、15県で共和人民党とともに「ジッパーリスト」を用意することが見込まれている。党員らは、「国民は統一リストを歓迎するだろう」と述べている。       改正選挙法にともない、「最も多く議員を輩出するために異なる計画を模索する」国民同盟は、各政党が別のリストで選挙に出る方法の代わりとして、統一リストを話題とした。国民同盟は、「議院内閣制への最速の 全文をよむ

  • 2023-04-08
  • Cumhuriyet紙

クルチダルオール陣営、インジェ「辞退」説得失敗

元文化観光大臣・国務大臣のフィクリ・サーラル氏は、国民同盟の大統領候補であるケマル・クルチダルオール氏の情報を携えて、4月3日母国党本部でムハッレム・インジェ氏の説得会談を行ったと明らかにした。      国民同盟大統領候補で共和人民党(CHP)党首のケマル・クルチダルオールと母国党党首のムハッレム・インジェの会談の反響は続いている。元文化・国務大臣にしてビルギュン紙のコラミストであるフィクリ・サーラル氏は、4月3日、クルチダルオール氏の情報を携えて、母国党本部でインジェとの和解会議を実施したと 全文をよむ

  • 2023-04-06
  • Cumhuriyet紙

HDPデミルタシュ元党首、英メディア・インタビュー「選挙を決めるのはクルド票」

刑務所に収監されている人民の民主主義党(HDP)のセラハッティン・デミルタシュ元共同党首は、英フィナンシャル・タイムズ紙のインタビューでクルド人を含む野党の団結が「独裁」を防ぐことができると述べた。      トルコの第13代大統領が決まる5月14日の選挙まで38日となり、2016年以降収監されているデミルタシュ氏はフィナンシャル・タイムズ紙に語った。      HDPの元共同党首であるデミルタシュ氏は、弁護士を通じ「トルコは権威主義体制へと一歩一歩近づいています。もしエルドアン氏がこの選挙に勝 全文をよむ

  • 2023-04-06
  • Cumhuriyet紙

礼拝用絨毯を踏んだクルチダルオール氏、謝罪

共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首は、礼拝用絨毯の上に立っている写真がソーシャルメディアを騒がせたことを受け、声明を発表した。クルチダルオール氏は、「礼拝用絨毯に気づかず残念だ、誠に申し訳ない」と述べた。      公正発展党(AKP)のハムザ・ダー副党首は、CHP党首ならびに国民同盟の共同大統領候補のケマル・クルチダルオールが礼拝用絨毯の上に立っている写真をシェアして、「あなたが靴で踏んでいる所は、ムスリムがサジダ[注:額を地に付ける平伏叩頭姿勢]するときに使う礼拝用絨毯です」 全文をよむ

  • 2023-04-01
  • Cumhuriyet紙

地震被災地でラマザン月対応

トルコ商工会議所連合(TOBB)と食事配達サービスを行う企業イェメキセペティ(Yemeksepti)が協定を結び、アドゥヤマンで生活を続ける被災者のためにラマザン月のあいだイフタール(断食明け)やバイラム(祝祭)の食事の配給をテントで実施する。      この事業のなかで、あわせて3万5000食分が地域で支援を必要とする人たちに届けられる。トルコ商工会議所はテントで食料支援をはじめ、ラマザンの期間続けられる。      トルコ商工会議所のM・リファト・ヒサルジュクゥオール会頭はラマザンのあいだ実 全文をよむ

  • 2023-03-31
  • Hurriyet紙

フィンランド、NATO加盟でトルコに謝辞

フィンランド外務省は、トルコ大国民議会総会でNATO加盟プロトコルの批准に関する法案が可決されたことについてトルコ語で「ありがとう」とのメッセージを発した。      フィンランド外務省の公式Twitterでは、NATO加盟プロセスに関する投稿がなされた。      投稿には「ありがとう!フィンランドのNATO加盟プロトコルの批准に関する可決について、トルコ大国民議会に感謝している」と記されている。      フィンランドのペッカ・ホーヴィスト外務大臣も自身のTwitterで、加盟プロセスに関す 全文をよむ

  • 2023-03-31
  • Cumhuriyet紙

クルチダルオール、ギュル元大統領と面会

共和人民党党首そして13代大統領候補のケマル・クルチダルオールは11代大統領アブドゥラー・ギュルとイスタンブルのオフィスで面会した。アヤズアー・カスルで行われた会談はおおむね1時間続いた。ギュル氏の広報部は、「11代大統領アブドゥラー・ギュルは、13代大統領候補で共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏と面会し、彼の勝利を祈った」と発表した。       共和人民党(CHP)党首で国民同盟が擁立する大統領候補のケマル・クルチダルオール氏が、11代大統領アブドゥラー・ギュル氏を訪問した。    全文をよむ

  • 2023-03-31
  • Cumhuriyet紙

クルド系政党HDP、選挙方針を発表

5月14日に実施される大統領選挙にYSP(緑の左派党)の傘下で参加することを決定したHDP(人民の民主主義党)は、"我々はここに在り、共に変革をもたらすのだ"とのスローガンのもと、選挙方針を発表した。       プログラムでは、開会のスピーチをHDP(人民の民主主義党)共同党首ミトハト・サンジャル氏とペルヴィン・ブルダン氏が行った。YSP(緑の左派党)共同報道部長チーデム・クルチギュン・ウチャル氏とイブラヒム・アクン氏も選挙方針を発表した。       マニフェストでは、イスタンブル運河プ 全文をよむ

  • 2023-03-30
  • Cumhuriyet紙

「エルドアンの立候補に法的問題なし」シェントプ国会議長

公正発展党所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領による大統領選への再立候補の可否をめぐる問題に、トルコ大国民議会議長のムスタファ・シェントプ氏が返答した。シェントプ議長は、「エルドアンの立候補を巡る議論は政治的なものである、適法性に関する議論ではない。エルドアン大統領は2018年から、2回の立候補の権利がある。」と述べた。      公正発展党のエルドアン大統領が5月14日の選挙で再出馬することを巡る議論が続いている。トルコ大国民議会のシェントプ議長は、エルドアンによる3度目の出馬か否かに関 全文をよむ

  • 2023-03-28
  • Cumhuriyet紙

メンズィル派の暮らしとは

政権の支持によって国家の重要なポジションに身を置いたメンズィル派は、アドゥヤマン県で「自治的な」暮らしを続けている。その地域には贅沢な大型ショッピングセンター、商店街、別荘、低層階のアパート、巨大な墓廟とモスクがある。運営は、自治体の代わりに教団のメンバーによって行われる。通りでは一人の女性に出会うこともない。      カフラマンマラシュ県を震源とする地震で被災した11県で約5万人が亡くなり、何十万人もが負傷した。政府機関が市民に対して必要な形で支援を行っていないということが、例の地域で最も目 全文をよむ

  • 2023-03-27
  • Cumhuriyet紙

「うっかりミス」発表でさらに混乱、エルドアンの大卒証明

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の「疑惑の大学卒業証書」に関する説明は止まる所を知らない。マルマラ大学学長室は、同大学の以前の発表で、誤って440-687号と発表されたが、同大学の記録では440-678号と登録されている仮卒業証書は、エルドアン大統領に渡され、後に卒業証書の交付時に返却された写しだと説明した。イブラヒム・カルン大統領府報道官は、出演した生放送で「こういった動きは政治のレベルを下げる」と述べた。      高等選挙委員会(YSK)が、大統領選挙候補に立候補 全文をよむ

  • 2023-03-26
  • Cumhuriyet紙

インジェ母国党党首、署名10万を集め、大統領候補に

5月14日に実施されるトルコ大統領選への立候補に向け、署名集め中のムハッレム・インジェ母国党党首が署名10万筆を達成し、立候補資格を得た。インジェ党首は第一声で、「10万筆完了。しかし気を抜かずに月曜の20時まで署名は続けてください」と呼びかけた。こうしてインジェ党首は大統領候補の資格を得た。      母国党のムハッレム・インジェ党首は、署名期間開始4日目に10万筆を集め、5月14日に実施される大統領選挙に設けられた条件をクリアした。      ■まっさきに10万筆を集めた候補者に!      全文をよむ

  • 2023-03-26
  • Cumhuriyet紙

新福祉党が民主連盟に参加

新福祉党は、公正発展党の党幹部級による訪問の後、民主連合へ参加した。      本日(3月34日)、新福祉党本部において行われた公正発展党党本部首脳による訪問は、好ましい結果をもたらした。新福祉党は、最後の会談の後に民主連合へ公式に参加したと延べられた。      本件に関して発表を行った新福祉党の政務担当副党首のバイラム・サカルテペ氏は、「我が党は、5月14日に行われる選挙において我が国と我が国民に利するため民主連合に参加しました」と述べた。      ■自由主義党も加わった      自由主 全文をよむ

  • 2023-03-24
  • Cumhuriyet紙

地震被害者はどうやって投票するのか

AKP(公正発展党)とMHP(民族主義者行動党)が被災地から避難してきた有権者について行わせた調査の結果、130万人の被災者が選挙で投票できない可能性があることがデータで明らかになった。       両党の要請に応じて、YSK(高等選挙委員会)は住所を移しやすくする新たな決定をした。これによると、被災者らが移転先で投票できるようにするには、郡選挙委員会への申告は不要で、人口局へ住所変更の申告をすればよいことになる。       地震後に他県へ避難した被災者らが5月14日に投票できるよう、人口 全文をよむ

  • 2023-03-24
  • Milliyet紙

「HDPは大臣ポストを要求しない」デミルタシュHDP元党首メッセージ

HDP(人民の民主主義党)のセラハッティン・デミルタシュ元共同党首は、「HDPは誰からも大臣職、国会議員職を要求しない。 HDPは、次期国会の主要野党候補だ」と述べた。       エディルネ刑務所で拘留されているHDPのセラハッティン・デミルタシュ元共同党首は、「HDPは、クルチダルオールに何を要求するだろうか?」と題する記事を書いた。       デミルタシュは、HDPは労働自由同盟の設立者の一員であり、自力で議会に加わるとして、「HDPに大臣職を要求する者はいない」と述べた。    全文をよむ

  • 2023-03-18
  • Cumhuriyet紙

震災住宅建設の約束は守られるか「約束するのは簡単」

5万人の国民が命を落とした地震の後、エルドアン大統領は1年以内に20万棟の住宅が完成することになると明らかにした。同大統領は、イズミル地震の際にも5千棟の住宅を建設すると約束した。ところが、それから2年半が経過したにも関わらず、このうちわずか2500棟しか完成していない。      一方で、2月6日の地震では11万8千棟が全壊した。国民の「クレーン車と救助隊を送ってくれ」という叫びに対し政府が「すべての瓦礫のもとに私たちはいた」と答えた。政府が公表した数字からは、実際に重機が投入されたのは瓦礫1 全文をよむ

  • 2023-03-17
  • Cumhuriyet紙

日本のYouTuber国会議員、欠席を理由に罷免

日本のYouTuberで国会議員の東谷義和氏が、国会への欠席を理由に罷免された。      日本の野党「政治家女子48党」の二人の代議士のうちの一人である東谷義和氏が、欠席を理由に国会議員職から除名された。      BBCによると、YouTubeでガーシーの名で知られる東谷氏は、一度も国会に出席せずに国会から除名された最初の国会議員となる。      国会規律委員会は、継続的な欠席を理由に、東谷氏の国会議員としての地位をはく奪した。      日本では、除名処分は1950年以降2回しか行われて 全文をよむ

  • 2023-03-14
  • Cumhuriyet紙

エルドアン、バフチェリとともにハタイへ

地震被災地視察のためハタイ県を訪れたレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領と民族主義者行動党(MHP)デヴレト・バフチェリ党首が会見。会見のなかでエルドアン大統領は、「我々は地震発生初日から、あらゆる機関と協働して現場にいる」と述べ、「決してハタイを孤立させない」とのメッセージを発信した。さらに「これまでに被災地に42万6千張のテントを設営した。二カ月以内には10万世帯分のコンテナ住宅を稼働させる計画だ」とした。被災者用に建設される、恒久的住居についても、「被災地に住宅・ロッジ65万軒の建設を見 全文をよむ

  • 2023-03-12
  • Hurriyet紙

高等選挙機構「5月14日選挙に参加する政党は36」

高等選挙機構(YSK)は、5月14日に行われる選挙に36の政党が参加する予定であると正式に発表した。また、投票時間が午前8時から午後5時までであることも明らかにされた。       昨日レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が選挙の実施宣言に署名をし、会見を行った後、本日午前10時にアフメト・イェネル氏を議長としてYSKが召集された。会議では、5月14日に行われる大統領選挙ならびに国会議員選挙への参加要件を満たす政党が確定した。       YSKアフメト・イェネル議長は、会議で下された決定に 全文をよむ

  • 2023-03-11
  • Hurriyet紙

大統領選を前にクルチダルオール候補「HDPと会談する」

共和人民(CHP)のケマル・クルチダルオール党首は、大統領候補の発表の後「人民の民主主義党(HDP)と会談する予定はありますか?」という問いに答えた。       CHPのクルチダルオール党首が国民同盟の大統領候補として選出され、現在はHDPからの呼びかけに注目が集まっている。    HDP共同党首であるミトハト・サンジャル氏は、「クルチダルオール氏が我々と会談することを期待しています」と話した。CHPはこの呼びかけに応え、党派副代表のオズギュル・オゼル氏は「HDPへの訪問は可能です」と述べた。 全文をよむ

  • 2023-03-09
  • Milliyet紙

地震被災者はどうやって投票するのか?

速報…内務省から地震被災者市民の住所手続きに関する発表が行われた。地震被災地域から他県へ移った被災者たちの住所変更、居住登録が電子政府(e-devlet)のウェブサイト・ページとnüfusmatikのシステム(注)で行うことが出来ると伝えられた。      カフラマンマラシュ地震で被災した11県から異なる都市への移住が続く中、地震被災者の投票方法が明らかになった。      地震被災地域から他県へ移った被災者たちの住所変更、居住登録がe-devletとnüfusmatikのシステムで行うことが出 全文をよむ

  • 2023-03-08
  • Cumhuriyet紙

妥協案「イマムオールとヤヴァシュを副大統領候補」により野党6党連合、再結束

善良党のメラル・アクシェネル党首の手厳しい追求により危機に瀕している国民同盟(野党6党連合)の代表者らは、今日幸福党主催の会合で一堂に会した。アクシェネル党首は、イマムオール、ヤヴァシュ両氏を「権能ある副大統領」とすることで同盟への復帰を果たした。テメル・カラモッラオール幸福党党首は、同盟の「最年長指導者」であるという理由で、CHP(共和人民党)のケマル・クルチダルオール党首の立候補を発表する予定だ。野党6党会談が続く中、国民同盟を支持する数千人の市民が、本部前に集まった。       アンカ 全文をよむ

  • 2023-03-06
  • Cumhuriyet紙

野党連合、統一候補クルチダルオールに決定―アクシェネルも連合に帰還

人民連合共和国大統領候補は、共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール氏となった。共同声明の文書において「イスタンブルとアンカラ大都市府市長の共和国大統領に適しているという限りにおいて、そしてまた、全うした職務に対し、共和国大統領補佐官として任命される。」という表現が用いられた。      幸福党中央センターで約5時間に渡って続いた会合ののちに、CHP、善良党、未来党、DEVA党と幸福党のリーダーたちが外に出て、建物の前に集う群衆に手を振った。テメル・カラモラオール氏は、人民連合の候補を発表し 全文をよむ

  • 2023-03-06
  • Milliyet紙

アクシェネル善良党党首に立候補の声

メラル・アクシェネル善良党党首は同党所属の自治体首長らと面会した。アクシェネル党首は、首長らの「立候補してほしい」という誘いに「後で話そう」と答えた。      メラル・アクシェネル善良党党首は、昨日、党本部でまず同党所属の自治体首長らと、それから最高幹部会議メンバー、党首顧問メンバー、所属国会議員らと集まった。      本紙が入手した情報によると、アクシェネル党首は党員の見解を問うた。アクシェネル党首が「立候補してほしい」と誘ったマンスル・ヤバシュ市長やエクレム・イマムオール市長が「クルチダ 全文をよむ

  • 2023-03-05
  • Cumhuriyet紙

アクシェネル党首へ写真付き返答ーイマムオールとヤヴァシュ立候補せず、クルチダルオールを支援

善良党のメラル・アクシェネル党首が6野党連合から離脱した後に、昨晩(3月3日)、共和人民党所属の市長であるエクレム・イマムオール氏、マンスル・ヤヴァシュ氏、ゼイダル・カララル氏、トゥンチ・ソイエル氏、ヴァハプ・セチェル氏がアンカラで一同に会した。イマムオール市長とヤヴァシュ市長は、SNSのそれぞれのアカウントからの発信で、アクシェネル党首による(大統領)候補への立候補要請を拒否し、クルチダルオール党首への支援を表明した。本日(3月4日)、共和人民党の10名の広域市市長らが共和人民党ケマル・クルチ 全文をよむ

  • 2023-03-04
  • Hurriyet紙

これが大統領選挙日程

選挙の実施が官報で発表され、一連の選挙戦が公式に始まる。高等選挙委員会(YSK)は、[二回投票制のうちの]第1回選挙を5月14日に、第2回選挙(注1)を5月28日に実施すると決定し、選挙期日を告示する見通しだ。公職からの辞職(注2)は3月16日に始まり、候補者名簿は4月10日に告示される見通しだ。      タイイプ・エルドアン大統領は、3月10日に官報で選挙の実施を発表すると見られている。我が社は、その後に想定され得る選挙日程に迫った。      入手した情報によれば、エルドアン大統領が官報で 全文をよむ

  • 2023-03-03
  • Hurriyet紙

善良党アクシェネル党首、6野党連合から離脱-ヤバシュとイマムオールを示唆

【訳者注:アクシェネルのこの行動にもかかわrず、ヤバシュとイマムオールはクルチダルオール支持を表明し、アクシェネル自身も6者会談に復帰した】      善良党の執行委員会が終了した。会議の後、IYI党のメラル・アクシェネル党首が6者会談に関する決定事項を明らかにした。      善良党のメラル・アクシェネル党首は、党執行委員会メンバーとの会議の後記者会見を実施した。アクシェネル党首は、現時点で善良党が不当に扱われており、承服を余儀なくされているがこれには屈しないと述べた。      アクシェネル 全文をよむ

  • 2023-03-03
  • Milliyet紙

エルドアン大統領、11県での侮辱罪告発を取り下げ

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は地震の影響のあった11県と関係する居住地域で、大統領本人に対する侮辱に対して開始された捜査と審理の告訴を取り下げた。          レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の弁護士ヒュセイン・アイドゥン氏はSNS のアカウントで、「大統領閣下は地震の影響のあった11県と関係のある居住地で、ご本人への侮辱に対し始められた捜査と審理の告訴を取り下げたことをここに広くお伝えする次第である」と説明した。 全文をよむ

  • 2023-03-03
  • Hurriyet紙

選挙日程確定?エルドアン5月14日言明

最新ニュース、公正発展党のエルドアン大統領は党会合で声明を発表し、「選挙は延期されるのか」という論争に終止符を打ち、「この国は5月14日に必要なことを行う」と述べた。エルドアン大統領は、野党やAHBAP協会へテントを売ったことが本紙によって明らかにされた赤新月社を批判する人々を暗に脅し、「我々はすべての認識を記録している。将来ツケを払ってもらうために記録している。」と述べた。      大統領で公正発展党党首であるレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は、トルコ大国民議会での毎週の党会合で、時事に関し 全文をよむ

  • 2023-03-01
  • Cumhuriyet紙

政権与党地震から全く学ばず、猛スピードで建設事業へ

カフラマンマラシュを中心とした地震のあと、被災地への支援が遅れた与党は、建設のために猛スピードで法令を発布した。工事現場は環境省が決める。住宅地には牧草地や森林を用いる。計画や開発の承認を待つことはない。決定に対して異議申し立てもない。      地震から20日目において多くの場所で被災者のためのテントすら未だ提供できていない政権与党は、専門家の警告を無視し、猛スピードで建設事業を始めている。      牧草地や森林のような地域で決められる一時的もしくは、恒久の場所が、急な土地収用をされようとし 全文をよむ

  • 2023-02-25
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル工科大学チーム「倒壊原因に関する緊急レポート」

トルコの10県に甚大な被害をもたらし、3万9000人以上の命を奪ったカフラマンマラシュを震源とする地震に関する予備調査報告書を、イスタンブル工科大学(ITU)が作成した。報告書では、建造物が倒壊し瓦礫と化した事象には複数のパラメータが影響していると述べられ、倒壊の原因として確度の高いものがリストアップされている。      2月6日にカフラマンマラシュを震源に発生した二度の地震(それぞれマグニチュード7.7、マグニチュード7.6)は、カフラマンマラシュ、ガズィアンテプ、シャンルウルファ、ディヤル 全文をよむ

  • 2023-02-18
  • Cumhuriyet紙

CHPクルチダルオール党首、大統領選6月18日を確認

共和人民党(=CHP) ケマル・クルチダオール党首は選挙を6月18日に行うことを改めて強調し、「選挙までは4ヶ月ある。もっと早く行うのであれば、議会の解散が必要だ」と述べた。      カフラマンマラシュをはじめとする多くの地域で建物の倒壊を招いた地震は選挙日に関する議論を巻き起こした。      共和人民党のケマル・クルチダオール党首は、ハベルテュルク紙のビュレント・アイデミル記者のインタビューに対し、「選挙は6月18日に行われる。選挙までは4ヶ月あるが、もしこれよりも早い日程で行うのであれば 全文をよむ

  • 2023-02-17
  • Cumhuriyet紙

公正発展党報道官のオメル・チェリク氏「選挙について話すのは間違っている」

公正発展党報道官のオメル・チェリク氏は、選挙の日付論争に関して発言し、「私たちは命を救うために必死に戦っている。選挙に関してどのようなことも話すのは大きな間違いであると思う」と述べた。         公正発展党報道官のオメル・チェリク氏は、選挙の日付論争に関して発言した。      チェリク報道官は次のように述べた。   「今、私たちは命を瓦礫の下から救う奮闘の最中である。今、私たちはけがをした人の傷を癒やすために懸命な努力をしている。私たちは命を救うために必死に戦っている。選挙に関してどのよ 全文をよむ

  • 2023-02-14
  • Cumhuriyet紙

デミルタシュ「今我々がエルドアンに責任を追及せずして誰にする」

長年、エディルネFタイプ刑務所に拘留されている人民民主党(HDP)のセラハッティン・デミルタシュ元党首は、文書を公表した。デミルタシュ氏は文書で「エルドアンは、あらゆる権限を自らに集め、唯一の権力になったならば、やるべきことをすべきではなかったのか。今、我々がエルドアンに責任を追及せずして、誰を追求するというのだ。その唯一の権力がエルドアン自身であるから、すべての責任はエルドアンにある。国民に対してその清算をしなくてはならない。これは、遅かれ早かれ実現することだ」と述べた。      カフラマン 全文をよむ

  • 2023-02-14
  • その他紙

大学オンライン化に各方面ら反発

貸与金及び寮協会(KYK)付属の学生寮を震災被災者らが利用できるようにするために大学の授業を遠隔授業に移行し、これにより再び教育が犠牲になることに対して、社会のあらゆる層が抵抗している。      震災被災者らに住居を提供する必要からKYK付属の学生寮を空けるため大学の授業を遠隔化する決定を下したことに、あらゆる点から批判が寄せられている。ある教育関係者は「この決定に関する論理的な説明が全くない。思い浮かぶとすれば、判断ミスに対して徐々に不満を募らせた学生らが団結して起こしうるデモを防ぐことであ 全文をよむ

  • 2023-02-14
  • Cumhuriyet紙

2月6日地震とトルコの未来

2月6日地震は、トルコにとって重大な警告であると同時に、呼びかけでもある。私たちの国の組織とインフラ、都市を新たに作り直し、組織するために自然が与えた痛ましい呼びかけである。       恐ろしい苦しみを体験している。この文章を水曜日(2月8日)の朝に書いている。月曜日に震源をカフラマンマラシュ県のエルビスタン郡とパザルジュク郡とするふたつの大地震の後、トルコの南部諸県は大規模な崩壊に見舞われた。今でも、アダナからディヤルバクル、マラティヤからハタイまで、何千人もの兄弟たち、子供たち、老人たちが 全文をよむ

  • 2023-02-14
  • その他紙

選挙について語られるもう一つのシナリオ

10県で倒壊の原因となったカフラマンマラシュ県を震源とする地震の後、選挙が5月14日に行われるかどうかが話題になった。舞台裏によると、選挙が6月18日まで延期される以外に他の可能性がまだある。      トルコは、カフラマンマラシュ県で発生したマグニチュード7.7と7.6の2つの破壊的な地震で揺れた。この地震の死亡者は、1999年8月17日の地震の死亡者数を超えた。      この地域で3カ月間の非常事態宣言が出される中、捜索救助活動も続いている。      ■舞台裏の選挙のシナリオ      全文をよむ

  • 2023-02-13
  • Cumhuriyet紙

デミルタシュ元HDP共同党首、緊急事態宣言発令決定を批判

エディルネF型刑務所で勾留状態にある人民民主党(HDP)のセラハッティン・デミルタシュ元共同党首は、公正発展党のレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の緊急事態宣言の決定を批判した。デミルタシュ氏は、「なんだってできるくせに、どうして非常事態が必要だというのか。野党は注意深く動向を見守る必要がある。他の計画があるのは間違いない」と述べた。      トルコ大国民議会総委員会は、被災した10県において3ヶ月間の緊急事態宣言に関する大統領の決定について審議した。大統領の緊急事態の決定は、公正発展党 全文をよむ

  • 2023-02-10
  • Cumhuriyet紙

善良党党員から「共通候補」候補クルチダルオールに不満

共和人民党のケマル・クルチダルオール党首が大統領候補者になり得ることに関し善良党の反対に日々新しいものが加えられている。善良党のウミット・オズラレ副党首は今一度発言を行い、クルチダルオールの立候補に反対するのではないと述べたが、発言を撤回しなかった。オズラレ副党首は「我々の党に向けて二重の基準がある。誰であれ、我々が良しとしないアプローチに、我々が沈黙するのを期待しないでほしい。」と述べた。      善良党のオズラレ副党首がインタビューに応えた中で、「本当に共和人民党が話し合いの場をケマル氏の 全文をよむ

  • 2023-02-04
  • Hurriyet紙

公正取引委員会、グーグル社を調査

公正取引委員会により、Alphabet、Google、Google International、Googleアイルランド法人、Google広告・マーケティング株式会社に対する調査が行われた。      Alphabet、Google、Google International、Googleアイルランド法人、Google広告・マーケティング株式会社からなるグループ企業が、一般検索サービス市場の中で支配的な地位を悪用することにより、法律第4054号の第6条に違反しているかどうかを判断するために実施され 全文をよむ

  • 2023-02-02
  • Hurriyet紙

野党統一候補発表、2.13よりさらに10日延びる?ーババジャン氏

民主進歩党アリ・ババシャン党首は、国民連合の大統領候補者を2月13日に明らかにするつもりであると述べ、発表が1週間、あるいは10日間延びる可能性があると明らかにした。      民主進歩党のアリ・ババジャン党首は、ハルク・テレビのイスマイル・キュチュクカヤ氏の、「新たな朝」という番組にゲスト出演した。      国民連合が一昨日発表した合意書に関して説明を行ったババジャン氏は、6党がこの文書の全文に同意していると伝えた。ババジャン氏は「1党がたった1単語でも望まなければ、ここから抜いた。」と述べ 全文をよむ

  • 2023-01-31
  • Cumhuriyet紙

6歳の児童婚裁判を前に緊張

ヒラヌル財団創設者のユスフ・ズィヤ・ギュムシェルが、娘のH.K.Gを6歳の際に弟子カディル・イステクリ(29歳)と宗教婚をさせたという理由で起訴された裁判が始まった。イスタンブルのカルタルにあるアナトリア第2重罪裁判所での第1回公判に拘留中のギュムシェル被告とイステクリ被告が出廷したが、未勾留の母親のファトゥマ被告は出廷しなかった。裁判前の公判場前では弁護士と警備担当職員との間で口論が起こった。裁判官団は、裁判への関与を求める弁護団と団体の要求を認めず、裁判は非公開とすると決定し、放送禁止となっ 全文をよむ

  • 2023-01-30
  • Cumhuriyet紙

デミルタシュHDP元党首「立候補はできない」

国民民主主義党(HDP)は、大統領候補に関して前HDP共同代表のセラハッティン・デミルタシュ氏と昨日話し合いを行ったと発表した。      HDPの一行は、2016年以降エディルネ刑務所で拘禁されているHDPのセラハッティン・デミルタシュ前共同代表と大統領候補に関して昨日話し合いを行ったと発表した。HDPによる発表ではデミルタシュ氏は一行に感謝を述べ、自身の法的地位が候補に適さないと明らかにしたのが伝えられた。      ■党による発表で以下のように述べられた。      「政治的な人質として拘 全文をよむ

  • 2023-01-27
  • Cumhuriyet紙

シェントプ国会議長「エルドアンの立候補はノープロブレム」

トルコ大国民議会(TBMM)のムスタファ・シェントプ議長は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が再び立候補することはできないとする議論について、「大統領選挙および立候補の手続きは、議論の対象ではなく、憲法上の問題だ。2018年以降、全国民に2度の被選挙権が与えられた。これは疑いのないことであり、法律上の問題はない。今は、敬うべき我らが大統領の第一期である。二度目の立候補は通常の手続きに照らして問題ない」と語った。      TBMMシェントプ議長は、アンカラで金曜礼拝後に記者らの質問に回答した 全文をよむ

  • 2023-01-27
  • Hurriyet紙

野党6党会議「エルドアンの立候補は法外」

速報・・・6つの政党の党首が、IYI党本部に集結した。会談の後の声明では「エルドアン大統領が、5月14日に実施される選挙に再度立候補することは不可能だ」と宣言された。      CHP(共和人民党)のケマル・クルチダルオール党首、IYI党のメラル・アクシェネル党首、未来党のアフメト・ダヴトオール党首、DEVA党のアリ・ババジャン党首、幸福党のテメル・カラモッラオール党首、民主党のギュルテキン・ウイサル党首から構成される11回目の6者会談が招集された。      IYI党のメラル・アクシェネル党首 全文をよむ

  • 2023-01-27
  • Cumhuriyet紙

AKPとMHPのスカーフ法案、国会委員会通過

公正発展党と民族主義者行動党による、スカーフの使用を憲法上で保証し、家族のあり方を再調整する法案が、トルコ大国民議会憲法委員会で承認された。      アイシェギュル・カフヴェジオール記者(アンカラ)   憲法委員会は、先週全体に亘って議論した憲法改正草案の条文を審議するために、昨日再招集された。法案のスカーフに関する第一条について、共和人民党と善良党は共同で改正案を提出した。法案に記されている「いかなる女性も、宗教的信条を理由に頭を覆うこと、自ら選んだ服装を理由に教育・教授、労働、選挙、被選挙 全文をよむ

  • 2023-01-25
  • Milliyet紙

クルチダルオールCHP党首、5月14日投票案を容認

共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首は「公正発展党のタイイプ・エルドアン大統領が示唆する5月14日という選挙日に関して、「我々にとっても何の問題もありません。5月14日になったとき、我々は『もうたくさんだ、言葉は国民のものである』と言いました。国民連合もすでにそう望んでいます。「もうたくさんだ、言葉は国民のものとなるでしょう」と話した。      トルコ企業経営者連合会(TÜRKONFED)を訪問したCHPのケマル・クルチダルオール党首は、会談のあと、報道陣の質問に答えた。     全文をよむ

  • 2023-01-21
  • Cumhuriyet紙

大統領選は5月14日?―AKP案、決定か

公正発展党が調整を続けている選挙日程の詳細が明らかになり始めた。本紙が以前に述べた5月14日が、ほぼ確定した。もし野党の支援を得て議会で「選挙決定が」でなければ、エルドアン大統領は、3月8日に国会を解散することになる。      公正発展党では、大統領および国会議員の選挙作業が加速した。同党が「トルコが5月14日に選挙に向かうこと」に向けた「綿密な計算」が行われたのが分かった。      公正発展党の中央執行委員会は、一昨日にエルドアン大統領を議事進行役として招集された。      入手された情 全文をよむ

  • 2023-01-18
  • Cumhuriyet紙

6野党党首会議、大統領統一候補を1月30日発表へ

1月30日に行われる6野党党首会議の詳細が明らかになった。会議ではプロジェクトを明らかにし、選挙公約を発表することになる。      6野党党首会議の大統領選候補者は、1月30日に発表される9つの主題と73の副題から成る目標とプロジェクトを準備して選挙民の前に現れる事になる。      6野党党首会議には共和人民党、善良党、民主党、至福党、民主進歩党、未来党が出席することとなっている。「強化された議会システム」への移行過程ということで練られた基本政策部門では、数多くの項目から成る目標、プロジェク 全文をよむ

  • 2023-01-17
  • Cumhuriyet紙

バフチェリ「大統領選へカウントダウンがはじまった」

民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首が、クズルジャハマムで開催された同党キャンプの演説で春の大統領選挙実施を明らかにした。      バフチェリ党首がクズルジャハマムの党キャンプで記者会見を開いた。      同党首は、大統領選の準備は整っていると表明し、「MHPは情熱とやる気の点で大統領選及び総選挙への準備が完全に整っている。印象操作は無駄だ。我々の勝利を確信している。選挙へのカウントダウンが始まった。来たる春シーズンは投票と選挙のシーズンでもある」と述べた。      バフチ 全文をよむ

  • 2023-01-15
  • Cumhuriyet紙

HDPデミルタシュ、6野党会議を批判

エディルネF型刑務所に収監されている人民の民主主義党(HDP)の元共同党首であったセラハッティン・デミルタシュ氏は6野党会議に関し発表を行い、「[6野党会議が]結成された後、会議を代表して何も発されず、何ら会議を行っていなかったら、今彼らの投票は60%を超えていただろう。」と述べた。善良党のメラル・アクシェネル党首に宛ててデミルタシュ党首は『HDPが会議の場にいるなら席を立つ』という人をHDPの票で首相にするつもりなのか?」と述べた。      元HDP共同党首のセラハッティン・デミルタシュ氏は 全文をよむ

  • 2023-01-13
  • Cumhuriyet紙

ボアジチ大学で弾圧が継続

ボアジチ大学で弾圧が継続、退職しなければ解雇する   レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が学長を任命したことで話題の尽きないボアジチ大学で、教員たちへの弾圧が継続している。多くの管理部門の職員は解任されてほかの部署に配属され、年休と病休を使う許可も降りない。       ボアジチ大学で2021年にレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領によってメリフ・ブル教授が学長として任命されたことで始まり、ブル氏が解任され、後任に副学長で物理学科教員のナジ・インジ教授が任命されたことで加速した政治介入 全文をよむ

  • 2023-01-12
  • Cumhuriyet紙

アテシュ殺害後沈黙したMHP執行部、バフチェリ党首の顧問沈黙を破る

民族主義者行動党(MHP)デブレット・バフチェリ党首の顧問であるユルドゥライ・チチェキ氏は、スィナン・アテシュ殺害のヒットマンであるエライ・オズヤージュをバイクで犯行現場まで送ったヴェダト・バルカヤが共和人民党支持者であると主張した。クルチダルオール共和人民党党首に向けてチチェキ顧問は、「あるいは共和人民党支持者のヴェダト・バルカヤが使用したバイクのガソリンをあなたが満タンにしたのか。政治の弱者よ。」と述べた。      「理想の炉端」の元代表であるスィナン・アテシュ氏がアンカラで襲撃にあい死亡 全文をよむ

  • 2023-01-09
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憲法裁判所、人民民主党(HDP)への政党助成金の停止決定

憲法裁判所(AYM)ズゥフチュ・アルスラン長官を含む7名は、最高裁判所共和国主席検事局が国民の民主主義党(HDP)無期限閉鎖決定を求めて開いた裁判において、国民の民主主義党に支払われた、または支払われる予定である政党助成金が入る銀行口座を差し押さえるという憲法裁判所の決定に対して、反対票を投じた。      最高裁判所共和国主席検事局が、国民の民主主義党の無期限閉鎖決定を要請して開いた裁判において、国民の民主主義党へ支払ったないしは支払う予定である国庫からの助成金が入る銀行口座の差し支えに関する 全文をよむ

  • 2023-01-05
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