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ヒット件数: 200件

善良党党員から「共通候補」候補クルチダルオールに不満

共和人民党のケマル・クルチダルオール党首が大統領候補者になり得ることに関し善良党の反対に日々新しいものが加えられている。善良党のウミット・オズラレ副党首は今一度発言を行い、クルチダルオールの立候補に反対するのではないと述べたが、発言を撤回しなかった。オズラレ副党首は「我々の党に向けて二重の基準がある。誰であれ、我々が良しとしないアプローチに、我々が沈黙するのを期待しないでほしい。」と述べた。      善良党のオズラレ副党首がインタビューに応えた中で、「本当に共和人民党が話し合いの場をケマル氏の 全文をよむ

  • 2023-02-04
  • Hurriyet紙

公正取引委員会、グーグル社を調査

公正取引委員会により、Alphabet、Google、Google International、Googleアイルランド法人、Google広告・マーケティング株式会社に対する調査が行われた。      Alphabet、Google、Google International、Googleアイルランド法人、Google広告・マーケティング株式会社からなるグループ企業が、一般検索サービス市場の中で支配的な地位を悪用することにより、法律第4054号の第6条に違反しているかどうかを判断するために実施され 全文をよむ

  • 2023-02-02
  • Hurriyet紙

野党統一候補発表、2.13よりさらに10日延びる?ーババジャン氏

民主進歩党アリ・ババシャン党首は、国民連合の大統領候補者を2月13日に明らかにするつもりであると述べ、発表が1週間、あるいは10日間延びる可能性があると明らかにした。      民主進歩党のアリ・ババジャン党首は、ハルク・テレビのイスマイル・キュチュクカヤ氏の、「新たな朝」という番組にゲスト出演した。      国民連合が一昨日発表した合意書に関して説明を行ったババジャン氏は、6党がこの文書の全文に同意していると伝えた。ババジャン氏は「1党がたった1単語でも望まなければ、ここから抜いた。」と述べ 全文をよむ

  • 2023-01-31
  • Cumhuriyet紙

6歳の児童婚裁判を前に緊張

ヒラヌル財団創設者のユスフ・ズィヤ・ギュムシェルが、娘のH.K.Gを6歳の際に弟子カディル・イステクリ(29歳)と宗教婚をさせたという理由で起訴された裁判が始まった。イスタンブルのカルタルにあるアナトリア第2重罪裁判所での第1回公判に拘留中のギュムシェル被告とイステクリ被告が出廷したが、未勾留の母親のファトゥマ被告は出廷しなかった。裁判前の公判場前では弁護士と警備担当職員との間で口論が起こった。裁判官団は、裁判への関与を求める弁護団と団体の要求を認めず、裁判は非公開とすると決定し、放送禁止となっ 全文をよむ

  • 2023-01-30
  • Cumhuriyet紙

デミルタシュHDP元党首「立候補はできない」

国民民主主義党(HDP)は、大統領候補に関して前HDP共同代表のセラハッティン・デミルタシュ氏と昨日話し合いを行ったと発表した。 全文をよむ

  • 2023-01-27
  • Cumhuriyet紙

シェントプ国会議長「エルドアンの立候補はノープロブレム」

トルコ大国民議会(TBMM)のムスタファ・シェントプ議長は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が再び立候補することはできないとする議論について、「大統領選挙および立候補の手続きは、議論の対象ではなく、憲法上の問題だ。2018年以降、全国民に2度の被選挙権が与えられた。これは疑いのないことであり、法律上の問題はない。今は、敬うべき我らが大統領の第一期である。二度目の立候補は通常の手続きに照らして問題ない」と語った。      TBMMシェントプ議長は、アンカラで金曜礼拝後に記者らの質問に回答した 全文をよむ

  • 2023-01-27
  • Hurriyet紙

AKPとMHPのスカーフ法案、国会委員会通過

公正発展党と民族主義者行動党による、スカーフの使用を憲法上で保証し、家族のあり方を再調整する法案が、トルコ大国民議会憲法委員会で承認された。      アイシェギュル・カフヴェジオール記者(アンカラ)   憲法委員会は、先週全体に亘って議論した憲法改正草案の条文を審議するために、昨日再招集された。法案のスカーフに関する第一条について、共和人民党と善良党は共同で改正案を提出した。法案に記されている「いかなる女性も、宗教的信条を理由に頭を覆うこと、自ら選んだ服装を理由に教育・教授、労働、選挙、被選挙 全文をよむ

  • 2023-01-25
  • Milliyet紙

クルチダルオールCHP党首、5月14日投票案を容認

共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首は「公正発展党のタイイプ・エルドアン大統領が示唆する5月14日という選挙日に関して、「我々にとっても何の問題もありません。5月14日になったとき、我々は『もうたくさんだ、言葉は国民のものである』と言いました。国民連合もすでにそう望んでいます。「もうたくさんだ、言葉は国民のものとなるでしょう」と話した。      トルコ企業経営者連合会(TÜRKONFED)を訪問したCHPのケマル・クルチダルオール党首は、会談のあと、報道陣の質問に答えた。     全文をよむ

  • 2023-01-21
  • Cumhuriyet紙

大統領選は5月14日?―AKP案、決定か

公正発展党が調整を続けている選挙日程の詳細が明らかになり始めた。本紙が以前に述べた5月14日が、ほぼ確定した。もし野党の支援を得て議会で「選挙決定が」でなければ、エルドアン大統領は、3月8日に国会を解散することになる。      公正発展党では、大統領および国会議員の選挙作業が加速した。同党が「トルコが5月14日に選挙に向かうこと」に向けた「綿密な計算」が行われたのが分かった。      公正発展党の中央執行委員会は、一昨日にエルドアン大統領を議事進行役として招集された。      入手された情 全文をよむ

  • 2023-01-18
  • Cumhuriyet紙

6野党党首会議、大統領統一候補を1月30日発表へ

1月30日に行われる6野党党首会議の詳細が明らかになった。会議ではプロジェクトを明らかにし、選挙公約を発表することになる。      6野党党首会議の大統領選候補者は、1月30日に発表される9つの主題と73の副題から成る目標とプロジェクトを準備して選挙民の前に現れる事になる。      6野党党首会議には共和人民党、善良党、民主党、至福党、民主進歩党、未来党が出席することとなっている。「強化された議会システム」への移行過程ということで練られた基本政策部門では、数多くの項目から成る目標、プロジェク 全文をよむ

  • 2023-01-17
  • Cumhuriyet紙

バフチェリ「大統領選へカウントダウンがはじまった」

民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首が、クズルジャハマムで開催された同党キャンプの演説で春の大統領選挙実施を明らかにした。      バフチェリ党首がクズルジャハマムの党キャンプで記者会見を開いた。      同党首は、大統領選の準備は整っていると表明し、「MHPは情熱とやる気の点で大統領選及び総選挙への準備が完全に整っている。印象操作は無駄だ。我々の勝利を確信している。選挙へのカウントダウンが始まった。来たる春シーズンは投票と選挙のシーズンでもある」と述べた。      バフチ 全文をよむ

  • 2023-01-15
  • Cumhuriyet紙

HDPデミルタシュ、6野党会議を批判

エディルネF型刑務所に収監されている人民の民主主義党(HDP)の元共同党首であったセラハッティン・デミルタシュ氏は6野党会議に関し発表を行い、「[6野党会議が]結成された後、会議を代表して何も発されず、何ら会議を行っていなかったら、今彼らの投票は60%を超えていただろう。」と述べた。善良党のメラル・アクシェネル党首に宛ててデミルタシュ党首は『HDPが会議の場にいるなら席を立つ』という人をHDPの票で首相にするつもりなのか?」と述べた。      元HDP共同党首のセラハッティン・デミルタシュ氏は 全文をよむ

  • 2023-01-13
  • Cumhuriyet紙

ボアジチ大学で弾圧が継続

ボアジチ大学で弾圧が継続、退職しなければ解雇する   レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が学長を任命したことで話題の尽きないボアジチ大学で、教員たちへの弾圧が継続している。多くの管理部門の職員は解任されてほかの部署に配属され、年休と病休を使う許可も降りない。       ボアジチ大学で2021年にレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領によってメリフ・ブル教授が学長として任命されたことで始まり、ブル氏が解任され、後任に副学長で物理学科教員のナジ・インジ教授が任命されたことで加速した政治介入 全文をよむ

  • 2023-01-12
  • Cumhuriyet紙

アテシュ殺害後沈黙したMHP執行部、バフチェリ党首の顧問沈黙を破る

民族主義者行動党(MHP)デブレット・バフチェリ党首の顧問であるユルドゥライ・チチェキ氏は、スィナン・アテシュ殺害のヒットマンであるエライ・オズヤージュをバイクで犯行現場まで送ったヴェダト・バルカヤが共和人民党支持者であると主張した。クルチダルオール共和人民党党首に向けてチチェキ顧問は、「あるいは共和人民党支持者のヴェダト・バルカヤが使用したバイクのガソリンをあなたが満タンにしたのか。政治の弱者よ。」と述べた。      「理想の炉端」の元代表であるスィナン・アテシュ氏がアンカラで襲撃にあい死亡 全文をよむ

  • 2023-01-09
  • Cumhuriyet紙

憲法裁判所、人民民主党(HDP)への政党助成金の停止決定

憲法裁判所(AYM)ズゥフチュ・アルスラン長官を含む7名は、最高裁判所共和国主席検事局が国民の民主主義党(HDP)無期限閉鎖決定を求めて開いた裁判において、国民の民主主義党に支払われた、または支払われる予定である政党助成金が入る銀行口座を差し押さえるという憲法裁判所の決定に対して、反対票を投じた。      最高裁判所共和国主席検事局が、国民の民主主義党の無期限閉鎖決定を要請して開いた裁判において、国民の民主主義党へ支払ったないしは支払う予定である国庫からの助成金が入る銀行口座の差し支えに関する 全文をよむ

  • 2023-01-05
  • Cumhuriyet紙

エルドアン・バフチェリ会談、選挙日程決まる

バルシュ・ヤルカダシュ記者は出演した生放送において、注目の舞台裏情報を公開し、大統領府で会った公正発展党(AKP)党の党首レジェプ・タイイプ・エルドアンと民族主義者行動党(MHP)党首デヴレト・バフチェリが選挙日程を話し合い、2023年4月9日と話題に上ったと伝えた。       AKP党のエルドアン大統領は昨日、MHP党首デヴレト・バフチェリと大統領府において対面した。会談は約45分続いた。エルドアン大統領は、1月1日のバフチェリ党首の誕生日を、新月が3つ描かれたケーキで祝福した。      全文をよむ

  • 2022-12-30
  • Cumhuriyet紙

イマムオール裁判に新展開、共和国検察局、上告

イスタンブル広域市(IBB)のエクレム・イマムオール市長が「高等選挙委員会(YSK)のメンバーに対して侮辱」を行ったとして、政治活動の禁止と、2年7カ月の実刑判決が下された裁判において、検察は、判決の手続きと根拠の観点から、法に反するとして、上訴を申し立てた。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が「高等選挙委員会のメンバーに対して侮辱」を行ったとして開かれた裁判に新たな展開があった。イマムオール市長に対し、政治活動の禁止と2年7カ月15日の実刑判決が下された裁判のあと、共和 全文をよむ

  • 2022-12-29
  • Cumhuriyet紙

CHPの市長ら一同に「政府圧力に抗す」

共和人民党(CHP)の広域市市長11名は、コンヤで一堂に会した。会議後に共同宣言を発表した。      CHPの11名の広域市市長は、コンヤにおいて一堂に会した。会議の開式スピーチはCHPのセイト・トルン副党首とイスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が行った。会議の後にCHPの市長の連名で共同宣言が発表された。共同宣言では、イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長に対して下された禁錮刑と政治活動禁止に関する団結のメッセージが発せられた。      宣言の全文は次のとおりである。   全文をよむ

  • 2022-12-24
  • Cumhuriyet紙

イマムオール判決にエルドアン大統領「政治とは関係なし」

エルドアン大統領は、イマムオールに下された刑罰について、「これはある人物が裁判官を侮辱した容疑で受けた有罪判決からなるものだ。そこには政治的論争や思想の衝突はない。内輪の揉め事やビザンチン的な王位争いを私たちを通して行っている」と述べた。      エルドアン大統領は、マルディン・デリッキ平野灌漑、ミディヤト―ヌサイビン道路、オメルリ・ダルゲチト天然ガス供給、その他完了プロジェクトの大規模式典でスピーチを行い、次のように述べた。      ■政治的ではない、あるのは侮辱      「最近の判決を 全文をよむ

  • 2022-12-18
  • Hurriyet紙

与党連合の大統一党、イマムオール判決を批判

トルコ与党連合の大統一党 (BBP)ムスタファ・デスティジ党首は、民族主義者行動党(MHP)バフチェリ党首やエルドアン大統領の考えとは異なり、エクレム・イマムオールイスタンブル広域市長に科される可能性のある政治活動禁止判決が、「バランスを欠くもの」になりうるとした。「こうしたことが政治活動禁止につながることには終止符を打たねばならない。それが私の意見だ」と述べた。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が、高等選挙管理委員会 (YSK)委員らを侮辱したとして訴えられた裁判の第8 全文をよむ

  • 2022-12-18
  • Cumhuriyet紙

高等選挙委員会委員長、「政治活動禁止」について発言

懲役2年7カ月15日の実刑及び政治活動禁止の判決を受けたイスタンブル広域市のエクレム・イマムオールイ市長の大統領選候補に関しての可能性について、高等選挙委員会(YSK)のムハッレム・アッカヤ委員長は、「刑が確定したとしても、選挙には出れるが、(選挙に)勝ったとしても委任はできない」と発言した。      ハベルテュルクのコラムニスト、キュブラ・パル氏は、YSKのムハッレム・アッカヤ委員長に対して実刑に処され、刑が確定した状況において、政治活動が禁止となるイスタンブル広域市のエクレム・イマムオール 全文をよむ

  • 2022-12-17
  • Cumhuriyet紙

イマームオール判決へ抗議のサラチハーネ大集会、参加は2万5千?20万?

警察は禁錮刑が下されたイスタンブル広域市のイマームオール市長を支援する大集会へ、2万5千人が参加したと発表した。これに対し、イスタンブル広域市は参加者が20万人であったと主張した。       和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首が主導する野党六者会議のリーダーらは、アナドル第7第一審刑事裁判所がエクレム・イマームオール・イスタンブル広域市市長に対して有罪判決を下したのを受けて、サラチハーネ広場に終結した。       警察を情報源としたアナドル通信の報道によると、この集会にはお 全文をよむ

  • 2022-12-16
  • Cumhuriyet紙

AKP報道官「イマームオール裁判への批判の矛先がAKPに向くのは遺憾」

AKP(公正発展党)のオメル・チェリキ報道官は、エクレム・イマモール氏に対する実刑と政治活動禁止の決定に関して「野党が未決定の公判プロセスについて議論する際に陰謀を企て、それを大統領やAKPと併置しようとするのはプロパガンダ政治だ」と述べた。      チェリキ報道官はSNSに次のように記載した。「AKPは政治の舞台にいる政党である。AKPは常に国民の意志と繋がった政党である。継続中の公判プロセスについて、野党は大統領やAKPに対してリンチ・キャンペーンを進めているように見える。野党が未決定の公 全文をよむ

  • 2022-12-15
  • Hurriyet紙

イマームオール裁判、検察上告を申請

エクレム・イマムオール・イスタンブル広域市市長に2年7か月15日の禁錮刑の判決がでた。今日、検察側は第七刑事裁判所に要請書を提出し、この判決には手続き、および法に反する点があるとして、判決を覆すため、上告するとした。      アナトリア第七刑事裁判所の審議で、エクレム・イマムオールが「組織としての務めを果たす公務員に対し、公務に関する侮辱」をしたとして、2年7か月15日の禁錮刑の判決がでた。      ■手続き、および法に反する      最終判決でたのち、今日、検察は、第七刑事裁判所に要請書 全文をよむ

  • 2022-12-15
  • Hurriyet紙

イマームオール裁判についての解説

ムラト・イェトキンの主張:『ヤヴァシュに対しても告訴がなされる可能性』   ジャーナリストのムラト・イェトキンは、エクレム・イマームオール(イスタンブル市長)に下された法廷による2年7か月の懲役刑と公民権剥奪決定に続いて、秘密裏にマンスル・ヤヴァシュ(アンカラ市長)に対しても告訴が行われることが検討されていると述べた。      エクレム・イマームオール・イスタンブル市長に対して、高等選挙委員会委員長と委員を侮辱したという主張によって告訴された『まぬけ』訴訟で、2年7か月の懲役刑と公民権剥奪が決 全文をよむ

  • 2022-12-15
  • Cumhuriyet紙

6歳女児「結婚」問題のイスマイルアー教団、検察訴え2度拒否されていた

[性的]虐待を受けた6歳のH.K.Gが2年前に被害届を出したことを受けて検察が父親のギュミュシェルとカディル・イステクリについて逮捕請求をした。しかし簡易刑事裁判所は容疑者を釈放し、検察がこの決定に異議を唱えたものの却下されたことがわかった。      イスマイル・アー教団に属するヒラヌル財団の創設者であるユスフ・ズィヤー・ギュミュシェルの娘であるH.K.Gが6歳で宗教婚を挙げられ、数年にわたって性的虐待にさらされていた件に関する捜査で、検察が容疑者を2年前に逮捕するよう[裁判所に]送致したが、 全文をよむ

  • 2022-12-14
  • Milliyet紙

大統領首席補佐官にサーデティン・ヒュラグ任命―息子の厚遇で話題の・・・

速報…官報で発表された決定によると、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の首席補佐官に、前コジャエリ大学学長のサーデティン・ヒュラグ博士が就任した。       大統領首席補佐官に前コジャエリ大学学長のサーデティン・ヒュラグ博士が任命されたことに関する決定が官報で公布された。       サーデティン・ヒュラグ氏の学長としての任期は、12月9日に官報に掲載された決定で、ヌフ・ザフェル・ジャンテュルク博士が新たな学長に任命されたことによって終了した。             コ 全文をよむ

  • 2022-12-13
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、6歳娘「結婚」疑惑のイスマイルアー教団を擁護

イスマイル・アー教団に関連するヒラヌール財団の創設者であるユスフ・ズィヤ・ギュムシェル氏が、自分の娘H.K.Gを6歳の際に宗教婚させ、長年性的虐待にさらしたことは、国内で話題となっている。      共和人民党のケマル・クルチダルオール党首は本日12日、虐待問題に「沈黙することを選んだ」法務省に向け行進を行った。法務省の前で演説を行ったクルチダルオール党首は、「2年間、この件を認知していたと彼らは言っている。二年間この件を知っておきながら、何をしたのだ?組織的な虐待があり、2年間それを認知してい 全文をよむ

  • 2022-12-12
  • Cumhuriyet紙

イマームオール・イスタンブル市長、大統領候補に言及

ハルクTVの生放送にゲスト出演したイスタンブル広域市エクレム・イマームオール市長は、公正発展党のプロジェクトであるイスタンブル運河と2023年の選挙に関して、「イスタンブル運河を建設することはできないだろう。不可能である。彼等はいなくなるはずだ。今後、現政権はこの選挙では勝利できない。しかし、野党は敗れる。私たちは負ける。(注)」と述べた。イマームオール市長は、「候補者」論争にもとてもはっきりと回答した。      ハルクTVでイスマイル・キュチュクカヤ氏が司会を務める「新しい朝」という番組のゲ 全文をよむ

  • 2022-12-12
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領「これが最後の大統領出馬」発言

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、サムスンでの大々的なオープニングセレモニーにおいて演説した。演説において、共和人民党のクルチダルオール党首と6野党連合を標的にしたエルドアン大統領は「あなた方が彼らを打ち負かせるだろうと信じています」と述べた。また、最後の支援をいただきたいと述べたエルドアン大統領は「若者への道を切り開きます」と話した。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、サムスンでの大規模なオープニングセレモニーにおいて演説を行った。      サム 全文をよむ

  • 2022-12-10
  • Cumhuriyet紙

大統領夫人ウクライナ孤児と面会

エミネ・エルドアンは、ウクライナからトルコにつれて来られた孤児と会った   レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の夫人、エミネ・エルドアンは、ウクライナのオデッサ・ソネチコ孤児施設からアンカラにつれて来られた孤児を訪問した。      エミネ・エルドアンは、家族社会福祉大臣のデルヤ・ヤヌクとともに、ウクライナから避難した、特別支援の必要のある子供たちを含む、最年少は生後10ヵ月の子供たちを訪問した。子供たち一人一人に対面し、おもちゃを与えたエルドアン夫人は、健康上の問題が見つかったひとりの子 全文をよむ

  • 2022-12-08
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領による軍事作戦についての発言

エルドアン大統領による「シリア」および「軍事作戦」に関する発言   公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスラム協力機構経済・商業協力常任委員会(İSEDAK)の会議において、シリアとイラク北部に対する作戦に関して発言した。エルドアン大統領は、「我々は、我が国並びにシリアとイラクの領土保全を脅かす、この組織を根絶やしにする決意である。」と述べた。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスタンブル会議場にて、イスラム協力機構(İİT)経済・商業協 全文をよむ

  • 2022-12-08
  • Cumhuriyet紙

国会でAKP議員と善良党議員の間で、乱闘事件

国会では、予算についての話し合いの二日目で再び緊張が高まった。公正発展党ブルサ選出国会議員のザフェル・ウシュク氏と善良党トラブゾン選出議員である、ヒュセイン・オルス氏の間で殴り合いが起こった。発生した騒ぎで体調を崩した善良党のヒュセイン・オルス氏は病院に搬送されて、処置のため集中治療室に入れられた。トルコの国会議長であるムスタファ・シェントプ氏も、電話でお大事にというメッセージを送った。発生した騒ぎの後にトルコ大国民議会(TBMM)の内規によって議員には罰則が与えられた。      TBMM総会 全文をよむ

  • 2022-12-06
  • Hurriyet紙

バフチェリとマーケットのBİMの緊張継続

民族主義者行動党デブレット・バフチェリ党首の発言が原因でBİMと党との間に始まった緊張関係において興味深い光景が現れ続けている。ブルドゥル県で民族主義者行動党が市政を担うテフェンニ自治体は、郡内にあるBİMの店舗前にマーケットチェーンに関するバフチェリ党首の発言が書かれた看板を建てた。同市チャヴドゥル郡でも複数のBİM店舗前に穴が掘られていたのが目撃された。      民族主義者行動党バフチェリ党首は、直近の国会の会派会議で、生鮮食品の急騰はスーパーマーケットチェーンに責任があり、売っている商品 全文をよむ

  • 2022-12-05
  • Cumhuriyet紙

デミルタシュ元DHP党首、オジャランとの面会要請

勾留中の元人民の民主主義党(DHP)党首のセラハッティン・デミルタシュは、イムラル刑務所で収監されているテロ組織PKK(クルディスタン労働者党)のリーダーであるアブドゥッラ・オジャランとオンライン通信を通じて面会を要請して、法務省に嘆願書を提出した。      エディルネのF型刑務所に勾留中の元人民の民主主義党首のセラハッティン・デミルタシュは法務省へテロ組織PKKのリーダーであるアブドゥッラ・オジャランとオンライン通信を通じた面会を法務省に申請した。      デミルタシュ元党首は弁護士を通じ 全文をよむ

  • 2022-11-30
  • Cumhuriyet紙

爆弾テロ後のイスティクラール通り、交通再開

イスタンブル県のアリ・イェリカヤ知事は、ベイオールで起こった爆弾テロ攻撃後のイスティクラール通りで安心・安全・治安を守り、人の往来を促進する件で取るべき対策に関して「一般通達」を発表した。      イスタンブル県知事府の発表の中にはイェリカヤ知事によって公開された「一般通達」が含まれた。      一般通達では、歴史的、経済的、社会的、文化的、観光活動が最も盛んに行われるベイオール郡のイスティクラール通りで11月13日に爆弾テロ攻撃が行われ81人が負傷し、6人が死亡したことが触れられた。   全文をよむ

  • 2022-11-25
  • Cumhuriyet紙

退役将校・将軍、軍事作戦を論評

21世紀トルコ研究所テロリズム・テロ対策調査センター長ウナル・アタバイ退役参謀大佐は、「爪と剣作戦」においてトルコ軍がテロの標的をよく分析し、特に兵站の点で重要な場所が空爆されたことに注意を引いた。アリ・エル退役将軍は、軍事作戦が「メッセージ」という性質を帯びていることに注意を引いて、「次いで、遂行される陸上作戦の準備攻撃である。」との見解を述べた。      専門家たちは、トルコ軍が一昨日夜にシリアとイラクの北部に向けて始めた「爪と剣作戦」を本紙で論評した。アタバイ退役参謀大佐は、テロ組織が地 全文をよむ

  • 2022-11-21
  • Cumhuriyet紙

ベイオール爆破事件後にインターネット・アクセス制限した科学技術・通信協会をCHP告発

共和人民党(CHP)イスタンブル選出国会議員のギュルセル・テキン議員は、ベイオール区イスティクラル通り爆破テロ事件後、科学技術・通信協会がトルコ全土でインターネット・アクセス制限の適用に踏み切ったことに関して、協会の会長と業務責任者たちについて告発予定であると発表した。      イスタンブルのベイオール区イスティクラル通りで発生したテロ事件後にトルコでのインターネットのプロバイダーによってSNSへのアクセスが制限された。科学技術・通信協会はこのSNSへのアクセスにおいてトルコ全土で「接続制限」 全文をよむ

  • 2022-11-14
  • Cumhuriyet紙

デミルタシュHDP元党首、秘密裡にディヤルバクル移送

エディルネで収監されているデミルタシュ人民の民主主義党(HDP)元共同党首は、父親が心臓発作を起こしたことを受けて、ディヤルバクルに移送された。デミルタシュのディヤルバクル移送は、弁護士や家族にも秘密にされたことがわかった。      エディルネ刑務所に収監中のセラハッティン・デミルタシュHDP元共同党首は、父親の急病により、昨日(11月12日)収監先の刑務所からディヤルバクルに移送された。デミルタシュは、父親と面会後、エディルネ刑務所に戻されたと述べられた。      「デミルタシュの弁護士」 全文をよむ

  • 2022-11-13
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル・イマームオール市長裁判、開始

   イスタンブル広域市(IBB)のエクレム・イマムオール市長が高等選挙委員会(YSK)の委員長とメンバーを侮辱したことに関する裁判の審理が開始された。カルタル郡知事府は、この審理により郡全土で集会の禁止を宣言した。裁判において裁判官は「誰に対しての言葉であったかは明らかだ。議論の余地がない。スレイマン・ソイル内相に対するものであることが明らかだ」と述べた。検察は求刑でイマムオール市長への実刑を求めた。       イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が、3月31日の選挙が中止された後 全文をよむ

  • 2022-11-11
  • Cumhuriyet紙

低い公的支出、教育費は自弁で

公正発展党政権は、教育に平均5743ドルでメキシコ、コロンビアに続き、学生一人当たりにつき最も少ない支出を行なっている。高等教育以前の各段階で世帯当たりの教育支出は、OECD加盟国平均の2倍以上である。      トルコは、全ての教育段階で学生一人当たりの支出が最も少ないOECD加盟国にあたる。高等教育以前の諸段階における各世帯の教育費がOECD加盟国平均の2倍以上であるトルコは、一人の学生当たり6歳から15歳の間の義務教育につき約4万7000ドルの投資を行なっていて、コロンビアに次いで最も支出 全文をよむ

  • 2022-11-07
  • Cumhuriyet紙

「反共和国思想の自由」主張のイナル、副代表辞職、後任には

トルコ共和国が文字改革によって「思考を妨げている」と述べた公正発展党のマヒル・ウナル会派副代表は人々の反応を受けて副代表の職を辞した。辞職前の公正発展党中央執行委員会の会合での出来事が明らかになった。      「共和国は私たちの語彙、文字、言語、それが生み出す全ての思考一式を一掃した」という発言で反響を呼んだマヒル・ウナル議員は、公正発展党の会派副代表を辞職したと明らかにした。      ウナル氏が空けた会派副代表の地位は公正発展党のトカット選出の国会議員オズレム・ゼンギン氏に引き継がれた。  全文をよむ

  • 2022-11-02
  • Cumhuriyet紙

プーチン大統領「トルコにエネルギー基地、迅速に構築可能」

ロシア政府大統領プーチンは、トルコの天然ガス基地を迅速に構築できるだろうと発表した。      ロシア大統領ウラジミール・プーチン氏は、トルコにおいて天然ガスセンターをかなり早くに建築できるだろうと述べながら、ヨーロッパにおける数多くの顧客たちの契約を締結するのを望むだろうと述べた。      プーチン氏は、北の流管が9月に爆発したため被害を受けたのちに、トルコにガスセンターを建築することを提案した。エルドアン大統領もまた、この考えをサポートした。      プーチン氏は、「これは実現可能な一つ 全文をよむ

  • 2022-11-01
  • Hurriyet紙

HDPアイセル・トゥーラク釈放される

最新情報       認知症の診断を受け、健康状態が悪化しているアイセル・トゥーラク元 HDP(人民の民主主義党) 議員が、コジャエリにあるカンドゥラ刑務所から釈放された。刑務所の前でトゥーラクを出迎えたHDPのイズミル議員・セルピル・ケマルベイは、「決定は非常に遅かったが、結果としてこのような決定が行われたことをうれしく思う」と述べた。      認知症の診断を受け、健康状態が悪化しているアイセル・トゥーラク元HDP議員は、コジャエリのカンドゥラ刑務所から釈放された。トゥーラクを出迎えたHDP 全文をよむ

  • 2022-10-28
  • Cumhuriyet紙

ボズダー法相、憲法24条修正に言及

ベキル・ボズダー法相は、スカーフ着用のために憲法24条が修正されると発表した。ボズダー法相は、「ついに結論に達した。24条だけの修正を行うことに決定した。それに則って修正を行う。」と述べた。       共和人民党ケマル・クルチダルオール党首がスカーフ着用の自由を「法的に保障」するよう呼びかけたのに続いて、共和人民党はこの問題について修正法案を大国民議会議長府に提出していた。      ベキル・ボズダー法相は、トルコ・ラジオ・テレビ協会のニュースの中で時事に関する見解を表明し、憲法24条を修正す 全文をよむ

  • 2022-10-24
  • Cumhuriyet紙

エルドアン、ディヤルバクルで一斉開所式、ディヤルバクル監獄を博物館へ

ディヤルバクルでの一斉開所式で演説を行った公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ディヤルバクル刑務所が法務省から文化観光省に移管されたことを述べた。エルドアンは、「私はディヤルバクル刑務所を文化センターにすると約束した。約束は果たした。ディヤルバクル刑務所は博物館になる」と話した。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、党集会と化したディヤルバクルでの一斉開所式で演説した。      エルドアンは、演説の中で特に1980年クーデター後に拷問や死で話題と 全文をよむ

  • 2022-10-23
  • Cumhuriyet紙

AKP会派代表ウナルの文字改革非難に批判の声

AKP(公正発展党)のマヒル・ウナル議員が、「共和国(の改革)が我々の文字(アラビア文字)や、我々の言語、つまりあらゆるマインドセットを無にした。今日我々の話すトルコ語では思考を生み出すことは不可能だ」と述べた。一方歴史研究者らはこの発言を「アタテュルクの実績を認めない偏狭な考えだ」とコメントした。      AKP会派代表であるマヒル・ウナル議員は、昨日、第8回国際書籍文化フェアにおいて会議に出席し、トルコ共和国ならびに文字改革を標的にするような発言をおこなった。      ウナル議員は、(我 全文をよむ

  • 2022-10-23
  • Cumhuriyet紙

ビラール・エルドアン、教育テクノロジーサミットで講演

   YETEVのビラール・エルドアン理事長は、「教育に熱心な同僚とともに、教育技術を用いることで、さらなる効率化を進めることができることがわかりました」と話した。      新トルコ教育財団(Yeni Türkiye Eğitim Vakfı, YETEV)による「教育テクノロジーサミット」が開催された。財団付属のイェニドーウ学園のチェクメキョイキャンパスにおいて開かれたサミットは、新トルコ教育財団のビラール・エルドアン理事長も出席した。ビラール・エルドアン理事長は、講演で次のように話した。  全文をよむ

  • 2022-10-22
  • Milliyet紙

世論調査、AKP不支持がトップ

2023年の遅くとも6月に行われる予定の選挙に関する活動は依然として重要である。国民が、どの政党に投票するかに加えて、どの政党には“絶対に”投票しないかに関してアンケート調査が行われている。      イスタンブル経済研究所によって、2022年10月4~11日の間、トルコ全国の26の地域・2000人を対象に行われたアンケート調査において、参加者に対し、「次の日曜日が国政選挙だとしたら、どの政党には絶対に投票しないですか」という質問も投げかけられた。      Yeniçağ紙の報道によれば、国民 全文をよむ

  • 2022-10-20
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、アスタナ会議で「戦争に勝者はいない」

「アジア相互信頼醸成措置会議(CICA)」にて会談を行ったエルドアン大統領は、「戦争での勝者は公平な平和であり、敗者は存在しないものである。」と話した。CICAへの出席のため、カザフスタンの首都アスタナを訪問したエルドアン大統領は、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領、ベトナムのボー・ティ・アイン・スアン国家副主席などと会談した。      エルドアン大統領は、CICAにて会見を行った。      CICAの第6回首脳会談に出席したことを光栄だとしたエルドアン大統領は、「(カザフスタン 全文をよむ

  • 2022-10-13
  • Hurriyet紙

CHPのスカーフ提案、6日遅れで憲法裁判所へ

共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール氏が最初の署名者となったスカーフに関しての法案は、トルコ大国民議会(TBMM)府に提出されてから、6日後に憲法委員会にもたらされた。      CHP党首のケマル・クルチダルオール氏が伝えたところでは、CHPの「女性たちの職業枠組みにおけるドレスと装束を着用すること以外にいかなる強制からも逃れられることに関しての法案案」は、2022年10月4月にトルコ大国民議会に提出された。      世論において「スカーフ法」として知られている「2/4619」番の案 全文をよむ

  • 2022-10-11
  • Cumhuriyet紙

エルドアンVSクルチダルオール、「CHPからパスがきた。ゴールを決める」」

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が機内で行った「憲法改正」の発言に対し、共和人民党(CHP)の党首ケマル・クルチダルオールから厳しい反応が返ってきた。クルチダルオール党首は、自らに対する批判にも返答し、エルドアン大統領に対し「あなたは誠実ではない。賊である。私は国民がそれを目の当たりにするように望み、あなたはそうした」と話した。      AKP党首兼大統領のエルドアン氏は、CHPの「スカーフ決議」とそれに続く与党側から提案された憲法改正について語り、「家族などすべての 全文をよむ

  • 2022-10-08
  • Cumhuriyet紙

CHPの女性スカーフ法案提案にギュル元大統領、コメント

第11代大統領のアブドゥッラー・ギュル氏は、共和人民党のスカーフ法案に関してコメントをした。ギュル元大統領は、「このような変革を主導しているケマルさんを称賛する必要がある」と述べた。      共和人民党のケマル・クルチダールオール党首が10月3日(月)の夜に動画で発表し、「政府の誠実さを測るリトマス紙となる」という言葉とともに明らかにした、「服装に関する法案」がトルコ大国民議会府に提出された。      クルチダールオール党首が初の署名者となった、「女性が従事する職業の範囲内以外においては、服 全文をよむ

  • 2022-10-06
  • Cumhuriyet紙

シリア人帰国者数、公開

イスマイル・チャタクル副内相は、自国に帰国したシリア人の数を発表した。      チャタクル副内相は、シリア人52万6932人が自国に帰国したと発表した。      チャタクル副内相兼省報道官は、省の9月の活動に関する記者会見を行った。      チャタクル副内相は以下のように話した。      「どの国も自国の安全、平和、国民を守ろうと努めている。我々はトルコとしてこの問題に最も取り組んでいる国の筆頭にあたるが、この取り組みを進める中で一切人間の尊厳に反する行動はしていない。我々は良心と法律の 全文をよむ

  • 2022-10-05
  • Cumhuriyet紙

6野党党首会談、会談第二ラウンドはじまる

「強化された議会システム」約定のもと一堂に会した「国民統一」を構成する六野党による党首会談の第二ラウンドが、共和人民党(CHP)をホストとして始まった。CHPケマル・クルチダルオール党首は、他の五野党党首をCHP本部の中庭で迎えた。会談はCHP本部12階で開催されたことが明らかになっている。      「国民統一」を構成する六野党の会談第一ラウンドは、「強化された議会システム」約定のもと、2022年2月13日に始まり2022年8月21日に終了した。また、その際のホストは至福党が務めた。      全文をよむ

  • 2022-10-02
  • Cumhuriyet紙

HDPの大統領選挙対応「クルチダルオールを推すか、否か?」問題

HDP(国民の民主主義党)共同党首のミトハト・サンジャル氏は、CHP(共和人民党)党首のケマル・クルチダルオール氏が大統領選の候補者となる可能性に関して、「ケマル氏のことは評価しており、彼の努力はとても重要なことだと考えている。ただ、誰を候補者として推すのかは、6 野党党首会談にて話し合うべきである。」と話した。      HDP共同党首のミトハト・サンジャル氏は、メルスィン警察署に対する攻撃を、「選挙前の混乱を目的とした計画の一部であるとみる必要がある。」とした。      サンジャル氏は、2 全文をよむ

  • 2022-09-29
  • Cumhuriyet紙

どうなる、ギリシャとの航空優勢つばぜり合い

飛行隊にフランスから新世代の戦闘機ラファールを導入し、短期のうちにトルコに対し航空優勢を確保する働きかけを行っているギリシャは、この程カタールの航空機がトルコに配備されることで懸念を抱くことになる。      カタール空軍所有のラファールを含む戦闘機は、トルコの戦闘機と合同で飛行する。トルコのパイロットは、ラファールの性能を実地で学び、重要な経験をすることになる。      ギリシャ空軍は6機のラファールF3R型機を備えている。ギリシャは、さらに18機をフランスに注文している。カタール空軍の編成 全文をよむ

  • 2022-09-16
  • Hurriyet紙

金目青目のヴァン猫の保護飼育、今年は130匹生まれる

世界的に有名なヴァン猫(片目が青、もう一方の目が琥珀色)の純血種保護を目的に運営されているヴァン県の猫保護飼育園で今年最後の出産が終わり、今年生まれた子猫の数は130匹に達した。      異なる両目の色と真っ白な毛並みをもち、国境を越えて人気のヴァン猫は、ヴァン県猫保護飼育園の職員によって丁寧に世話されている。毎シーズン、ヴァン猫を目当てに国内外から観光客が訪れるほど、猫たちは観光客から絶大な注目を集めている。      保護飼育下にあるヴァン猫の純血種保護に向けた取り組みも続けられている。3 全文をよむ

  • 2022-08-28
  • Cumhuriyet紙

歌手ギュルシェン、収監―「反イスラム」発言で政府系メディアの標的に

4月に行われたコンサートでのイマーム・ハティプ出身者に関する発言を映した映像が、政府系メディアによって標的となったのち、拘置されている歌手のギュルシェンの警察署での取り調べの様子が明らかとなった。取り調べのあと、本日、逮捕請求により、簡易刑事裁判所に送られたギュルシェンは逮捕された。また、バクルキョイの女性刑務所へと移送された。      最近のライブパフォーマンスと発言で、話題となっていた歌手のギュルシェンについての捜査が開始されていた。拘束され、検察へ供述をしていたギュルシェンの警察署での取 全文をよむ

  • 2022-08-25
  • Cumhuriyet紙

チャブシュオール外相、シリア反政府系グループリーダーと面談

メヴリュト・チャブシュオール外相は、シリア国民連合のリーダーであるサレム・アル=メスレット氏、交渉委員会のベドル・ジャムス氏、暫定政府のアブドゥッラフマン・ムスタファ首相と会談した。      チャブシュオール外相は自身のツイッターアカウントから行った投稿で、シリアの反政府系リーダーのメスレット氏、ジャムス氏、ムスタファ氏と会談したと明らかにした。      同外相は会談に関して、自身の投稿で次のように発言している。      「シリア国民連合のリーダーであるサレム・アル=メスレット氏、交渉委員 全文をよむ

  • 2022-08-24
  • Hurriyet紙

AKP、エルドアンの指示で選挙準備開始

2023年の選挙まであと一年を切った。昨日、本部で臨時会議が開かれ、AKP(公正発展党)の準備が正式に始まった。AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、党員に選挙声明を準備するよう指示した。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が議長を務める最初の臨時会議により、AKPは選挙準備を正式に開始した。      これに関連して、AKPは選挙声明及び選挙公約の内容について検討することになっている。      NTV(ネルギス・テレビ)の情報によると、声明で強調されるのは205 全文をよむ

  • 2022-08-24
  • Cumhuriyet紙

AKPのゴミ箱行きプロジェクト、一挙公開1

ひび割れの発生したメレン・ダムに80億トルコリラ(TL)、失敗に終わったアンカパークに 8億100万ドル、利用客がほとんどなく飛行機の着陸もない空港へ何十億リラものお金がつぎ込まれた。      AKP(公正発展党)政権下で野心的なレトリックで実現が目指された多くのプロジェクトは、未完成のままになった。これらのプロジェクトでは、公的資金から企業に数十億リラが渡されたが、不適切な施工のために未完成となったか、法的手続きが完了していないことが理由で放置されている。起きていることは、大衆の数十億ドルが 全文をよむ

  • 2022-08-06
  • Cumhuriyet紙

エルドアン、党に23年選挙への指示

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、党の中央執行委員会会議において公正発展党の2023年の選挙活動から外交政策の展開まで多くの項目について重要な検討を行った。会議ではエルドアン大統領は、経済については2月と3月を指示した。      間を41日置いた後、一昨日招集された公正発展党の中央執行委員会において、ハムザ・ダー広報メディア担当長がプレゼンテーションを行った。その中で、8月14日に行われる公正発展党設立21周年記念のプログラムを取り上げた。公正発展党が2023年の選挙に向かう中、使用する 全文をよむ

  • 2022-07-27
  • Milliyet紙

ロシア、ウクライナの港湾施設攻撃

ウクライナ側の最新の発表では、オデッサ港へロシアによるミサイル攻撃が行われたことが公表された。昨日イスタンブルにて調印された協定ののちに行われた、穀物(輸出再開)合意のカギとみなされる地域への攻撃は、ウクライナの反発を引き起こした。ウクライナ外務省のオレグ・ニコレンコ報道官は「世界規模の食糧危機の深刻化の責任は全てロシアにある」と述べた。      ウクライナを起点とする穀物回廊の設置を目指し、イスタンブルで調印された重要な協定が成立してから1日も過ぎないうちにウクライナの港湾都市オデッサへ攻撃 全文をよむ

  • 2022-07-23
  • Hurriyet紙

ジャナン・カフタンジュオール、政治活動禁止は「復讐のため」

共和人民党(CHP)のジャナン・カフタンジュオールイスタンブル県連会長が政治活動禁止後に声明を発表した。カフタンジュオール県連会長は政治活動の禁止は公正発展党(AKP)がイスタンブル県地方選で敗北したためだと話した。      最高裁判所はCHPのジャナン・カフタンジュオールイスタンブル県連会長のCHP党員資格をはく奪し、その判決はCHP本部に伝えられたと報じられた。   CHPのジャナン・カフタンジュオールイスタンブル県連会長は最高裁判所より懲役4年11か月と判決が出され、スィリブリ刑務所に押 全文をよむ

  • 2022-07-23
  • Cumhuriyet紙

ソイル内相「共和国の2世紀目には、自分たちらしく生きる」

トルコのスレイマン・ソイル内務大臣が、「我々は、共和国の2世紀目には自分らしく生き、トルコのさまざまな文明的価値観に基づき生きる。誰が何と言おうと国民の意思に従って生き、外から輸入された考え方によって未来を築くつもりはない」と発言した。      ソイル内務大臣は、トルコ首長相互協力プロジェクト閉幕プログラムにおいて講演を行った。同プログラムにはソイル内務大臣に加え、憲兵隊のアリフ・チェティン総司令官、沿岸警備隊のアフメト・ケンディル司令官、アンカラ知事のヴァシプ・シャーヒン氏、以下、多数の地域 全文をよむ

  • 2022-07-10
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、安倍晋三元首相に追悼メッセージ

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、日本の安倍晋三元首相が銃撃によって命を落とした後、メッセージを公開した。エルドアン大統領は、「大切な友人である安倍が銃撃の結果亡くなったことに大きな悲しみをおぼえる。この卑劣な襲撃を実行した者を非難する。」と述べた。      エルドアン大統領は、日本の安倍晋三元首相が奈良県で参加していた活動の際に銃撃に遭った結果亡くなったために、メッセージを公開した。      ■「この卑劣な襲撃を行った者を非難する」      エルドアン大統領はSNSアカウントを通じ 全文をよむ

  • 2022-07-08
  • Hurriyet紙

法務相「スエーデン・フィンランドに送還者リスト送付:

ボズダー法務相は、スウェーデンとフィンランドにクルディスタン労働者党(PKK)とギュレン派テロ組織(FETÖ)に属するテロリストたちの送還に関する要求を想起させる文書が送られたと発表した。      ボズダー法務相は、あるテレビ番組に出演し、スウェーデンとフィンランドとの間で署名された合意について評価を行った。ボズダー法務相は、合意の範囲内で送還が求められたテロリストたちについて、この二ヵ国に要求を想起させる文書が送られたと述べた。      ボズダー法務相は、以前の声明においてフィンランドの6 全文をよむ

  • 2022-07-06
  • Hurriyet紙

野党6党、統一大統領候補決定プロセスは?

ロビーの情報によれば、野党6党は、過去のプロセスのための一つのプロトコルを用意する予定だ。最終の形態を党首がもたらすそのプロトコルが用意されて、署名されるまでは野党大統領候補は明らかにされることはない。       6つの野党が、主催をして行った会合の主要な議題のテーマの一つが、プロセスのために用意をする予定のプロトコルとなった。       野党が大統領選の戦いに勝利した場合に、強化された国会システムへと移行するまでの期間での施行、官僚制、公共の諸組織の機能そして以降のプロセスがどれほどの 全文をよむ

  • 2022-07-05
  • Cumhuriyet紙

第5回6野党党首会談始まる―議題は?

六野党の党首が一堂に会する第5回「野党党首会談」が始まった。      「議院内閣制強化」の覚書に署名した六野党の党首らによる第五回野党会談が、今日(7月3日)、を善良党のメラル・アクシェネル党首ホストのもとで始まった。      14時、善良党本部に一番に姿をあらわしたのは福祉党のテメル・カラモッラオール党首。カラモッラオール党首に続き、共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首が善良党本部に到着。さらに民主進歩(DEVA)党のアリ・ババジャン党首、民主党のギュルテキン・ウイサル党首、 全文をよむ

  • 2022-07-03
  • Cumhuriyet紙

トルコの5大貴金属商の1つ、倒産

数年前までにトルコの黄金そして宝石部門の最大の5つの会社の一つであったカラタシュ・アトランティスが倒産した。      カラカシュ・アトランティス貴金属宝石商株式会社に対しての事業解体手続きは、イスタンブル第二倒産局によって行われている。簡易業務解体メソッドが適用される会社から得られる割合は、30日以内で、破産の部署に申し込む必要がある。      ハルクTVのディンチェル・ギョクチェ氏が伝えるところによれば、現在のところの破産手続きが行われているカラタシュ・アトランティスの保有者は、アイドゥン 全文をよむ

  • 2022-06-21
  • Cumhuriyet紙

ギリシャ・メディア「煽っているのはエルドアン」

アテナの夏の時期にアンカラでは起こりえる二つの動きが見込まれていると書いたカスリメリニ紙は、ロドス島とギリトの間を示唆した。トルコとギリシャでの可能性があり得る戦争もまた、分析のテーマとなった。      ギリシャ首相キリョコス・ミチョタキス氏がワシントンの訪問時に軌道を外れてしまったトルコーギリシャの諸関係における緊張が緩和しない。ギリシャ・メディアは、今日もう一度再び全くことなるニュースとともにトルコをそのトピックにおいて取り上げた。      ■トルコの二つの動き      カスリメリニ紙 全文をよむ

  • 2022-06-14
  • Milliyet紙

トルコ国籍を取得したオリガルヒが国会の議題に

共和人民党オズギュル・オゼル会派副代表は、ロシア・ウクライナ戦争が始まった後、他国で資産が凍結されたり、あるいは、資産が没収されたロシアのオリガルヒ達が、トルコを選び、この方法でトルコ国籍を取得したという噂をトルコ大国民議会で議題とした。オゼル会派副代表は、「住宅の取得あるいは別の方法でロシア・ウクライナ戦争が始まった2022年2月24日以降トルコ国籍を取得したロシア連邦国籍者の人数は何人か」と尋ねた。      共和人民党オズギュル・オゼル会派副代表は、世間で頻繁に話題になるトルコ国籍が25万 全文をよむ

  • 2022-05-16
  • Cumhuriyet紙

エルドアンのフィンランドNATO加盟否定発言の反響

アメリカ国務省はAKPのエルドアン大統領のスウェーデンとフィンランドのNATO加盟に関する声明に対し、「エルドアン大統領の声明についてはトルコ政府に聞いてほしい」と述べた。ホワイトハウスも「我々はこの件についてトルコの立場をはっきりさせようと努めている。我々はトルコとの協議を続けている。」と発表した。       AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はスウェーデンとフィンランドのNATO加盟について、肯定しかねるとの見解を述べた。アメリカ国務省はこの件について「トルコは重要なNATOメン 全文をよむ

  • 2022-05-14
  • Cumhuriyet紙

カフタンジュオール女史は収監されるのか?

CHP(共和人民党)イスタンブル県支部長のジャナン・カフタンジュオール氏に対する3つの裁判で言い渡された判決を最高裁判所が承認した。カフタンジュオール氏には4年11ヶ月の懲役刑と政治活動の禁止が言い渡された。CHPのイスタンブル県選出のセズギン・タンルクル議員が、カフタンジュオール氏の公判のプロセスについて我々に明かした。      最高裁判所第3小法廷は、CHPイスタンブル県支部長のジャナン・カフタンジュオール氏に対してイスタンブル第37重犯罪裁判所での公判の後2019年に有罪が確定した判決に 全文をよむ

  • 2022-05-13
  • Cumhuriyet紙

最高裁、CHPイスタンブル支部長カフタンジュオールへの有罪判決を承認—実刑4年

最高裁判所はCHPイスタンブル県支部長のジャナン・カフタンジュオール氏の3つの裁判で下された有罪判決を承認し、2つの判決については棄却した。CHPの副党首であるギュリザル・ビチェル・カラジャ氏は、SNSのTwitterからの投稿で「政治活動は禁止されたが、憲法裁判所への申請の権利はある。」と話した。カフタンジュオール氏は行った初めてのコメントでは、以下のように話した。「私たちは、権力における悪事を追放するまで、この国で私自身のためだけではなく、8400万人の国民のために法と法の優位を確実なものと 全文をよむ

  • 2022-05-12
  • Cumhuriyet紙

ゲズィ公園裁判の拘束者、刑務所から違法行為を訴える

共和人民党エスキシェヒル選出ウトゥク・チャクロゼル国会議員は、ゲズィ公園裁判で懲役となったムュジェラ・ヤプジュさん、チーデム・マテルさん、ミネ・オゼルデンさんとバクルキョイ女性刑務所で面会した後に、彼女たちのメッセージを伝えた。ヤプジュ被告は、チャクルロゼル議員を通して送ったメッセージの中で、「2014年に開かれた裁判では私たち5人を無罪とした。そしてその無罪判決が確定した。そのため古代ローマ以来の普遍的な原則である「一事不再理」により、同じ罪状で再び裁かれることはできない。大きな違法行為である 全文をよむ

  • 2022-05-02
  • Cumhuriyet紙

どうなる?AKPのインターネット法

AKP(公正発展党)のマヒル・ウナル会派副代表は「EUが合意したデジタルサービス法を我が国の法にも反映させる。欧州デジタルサービス法はインターネットにとって1つのターニングポイントだ。これは実生活で違法とされる行為がインターネット上でも違法とされる必要があるという原則に基づいたものである」と述べた。      AKP(公正発展党)のマヒル・ウナル会派副代表は、8か月間フェイクニュースに関する法整備を進めてきたことについて語った。ウナル氏は、このことについてEUと米国の規則を基にしたと明らかにし、 全文をよむ

  • 2022-04-29
  • Milliyet紙

サウジ訪問のエルドアン大統領、メッカ小巡礼

サウジアラビアのサルマン・ブン・アブドゥルアジーズ・アル=サウード国王の招待で2日間の訪問のためにサウジアラビアを訪れたレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はカーバへ行き小巡礼を行った。      エルドアン大統領は、2か国間で2018年から現在までの最も深刻な危機の一つが起こるきっかけにもなったジェマル・カシュクチュの訴訟がリヤドへ引き渡されることに次いで、サウジアラビアを2日間訪問した。      サウジアラビアのサルマン・ブン・アブドゥルアジーズ国王によってアッサラーム宮殿で公式式典により 全文をよむ

  • 2022-04-29
  • Cumhuriyet紙

エルドアン、今年も「国民主権と子供の日」アタチュルク廟参拝不参加

4月23日は、「国民主権と子どもの日」及びトルコ大国民議会(略称TBMM)の102周年が式典で祝われている。感染症のため2年間実施されなかった4月23日のレセプションが、正当な理由なしに今年のプログラムに盛り込まれなかったことは注目を集めた。      4月23日は、「国民主権と子どもの日」及びTBMMの開会102周年が式典で祝われている。祝典は、本日午前9時に議会のアタテュルク記念碑で始まった。      国会のムスタファ・シェントップ議長が導く国家の要人たちは、アスランル・ヨル道を歩いてアタ 全文をよむ

  • 2022-04-23
  • Cumhuriyet紙

北キプロス・スジュオール前首相「組閣は我々が」

北キプロストルコ共和国の総辞職した内閣の首相であったファイズ・スジュオール前首相は、「組閣の義務は我々に与えられるだろう」とし、「大統領に憤りはなく、政策に不満もないが意見の違いがある。」と話した。      北キプロストルコ共和国ファイズ・スジュオール前首相が昨日閣僚の変更を行いスナトゥ・アトゥン財務大臣の解任を要求したことを受け危機が生じた。これにより、国民連帯党(UBP)、民主党(DP)、再生党(YDP)から成る連立政権の解体で幕を閉じることとなった。      スジュオール前首相は、北キ 全文をよむ

  • 2022-04-21
  • Hurriyet紙

アシュレ、世界最古のお菓子

新聞記者のポール・ベンジャミン・オスターランド氏は、トルコにおけるアシュレの歴史や文化、アシュレが象徴するものを調査した。      ひよこ豆とインゲン豆は、一般的にあまり合わないと考えられているかもしれない。しかし、この二つは、世界で最も古い ―そして最も美味しいという人もいる― スイーツの最も重要な材料である。      1月、気温が低く霧雨が降るイスタンブルのクルトゥルッシュ地区にあるスイーツ屋さんで、私は何か気分が良くなるようなものを探していた。焼ライスプディングやミルクを用いたスイーツ 全文をよむ

  • 2022-04-13
  • Cumhuriyet紙

オルハン・パムクとアスル・アクヤヴァシュが結婚

作家のオルハン・パムクとアスル・アクヤヴァシュ氏が、今日結婚した。カップルは10年間連れ添っていた。      ノーベル文学賞をトルコで獲得した唯一の人物であるオルハン・パムクとアスル・アクヤヴァシュ氏は今日結婚をした。パンデミックの諸条件のために、結婚式は家族の間のみで行われた。      パムク氏は、今日の午後にベイオール区で執り行われた結婚式においてアスル・アクヤヴァシュ氏とともに結婚をした。ボアズィチ大学国際政治学部の卒業生であるアクヤヴァシュ氏は、健康業界においてトルコにおける「健康ツ 全文をよむ

  • 2022-04-06
  • その他紙

アカル国防相「マリウポリへ救助船を送ることは可能」

アカル国防相は、住民や負傷者のマリウポリからの避難について発言し、海からの避難のため救助船を送ることは可能だと明かした。      フルスィ・アカル国防相は、ウクライナでの戦闘に関する最新状況について記者の質問に答えた。      最近ウクライナのオレクシー・レズニコフ国防相とロシアのセルゲイ・ショイグ国防相と行った電話会談に関して、アカル国防相は、当初からトルコはレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のリーダーシップにより、積極的な外交交渉をすすめてきたと明かした。      自身もロシアとウク 全文をよむ

  • 2022-04-02
  • Hurriyet紙

クズルデレ虐殺事件から50年、新資料

トルコ革命運動を象徴する人物であるマヒル・チャヤン氏とその同志らが、今から50年前の[トカト県ニクサル郡]クズルデレ村で虐殺されていた。クズルデレ村では10人の革命家らが殺されたが、トルコ社会史研究財団(TÜSTAV)は村にある家よりの写真を公開した。      トルコ革命運動を象徴する人物であるマヒル・チャヤン氏と、9人の同志らがトカトのクズルデレ村で虐殺された事件から50年が過ぎた。      本日30日、虐殺された10人の革命家を偲んで、彼らの墓があるアンカラのカルシュヤカ墓地をはじめとし 全文をよむ

  • 2022-03-30
  • Hurriyet紙

ウクライナ代表団、トルコ関係者と協力を協議

ウクライナの交渉役が、ロシアとの会談のためにトルコを訪れたウクライナ代表団の「軍事的技術」協力を検討するために今日トルコ関係者と協議すると述べた。      ウクライナの交渉役デビッド・アラクハミア氏は、ロシアとの会談を実現するためにイスタンブルを訪れたウクライナ代表団が「軍事的技術」協力について論議するために今日トルコ関係者と協議する、と述べた。      トルコは、ロシアのウクライナ占領以来、二国間の調停を試みている。過去にロシアとエネルギー・貿易・防衛などの分野で協力していたトルコがバイラ 全文をよむ

  • 2022-03-30
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルで露宇協議、チャヴシュオール外相「最も意味深い進展があった」

メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、ロシア−ウクライナ和平協議代表団の会議ののちに、大統領府ドルマバフチェ事務所において発表を行った。チャヴシュオール外務大臣は、停戦協議において最も意味深い進展が今日起きたと明らかにしながら、印象的なメッセージを述べた。      メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、ロシア−ウクライナ停戦協議代表団がイスタンブルにおいて会談を行ったのちに、発表を行った。チャヴシュオール大臣が会見で述べた初めの言葉は以下の通り。「我々の大統領閣下が危機の当初から今日に至る 全文をよむ

  • 2022-03-29
  • Milliyet紙

エルドアン大統領、NATO首脳会議に出席へ

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は3月24日に開催されるNATO特別首脳会議に参加するためブリュッセルへ出発する。       NATOはロシア・ウクライナ戦争と周辺での展開を注視している。同盟の首脳陣はこの動きに関して検討を行うため、最初2月25日にビデオ会議方式で招集されたが、今回はブリュッセルで一堂に会する予定である。       エルドアン大統領は外交交渉において、NATO加盟国の首脳陣やイェンス・ストルテンベルグ事務総長と継続的に肘タッチを交わし、電話や対面で多くの会談を行ってきた 全文をよむ

  • 2022-03-19
  • Milliyet紙

シリア難民:シリア難民の恋愛を映画板映画『ミュジデ』のプレミア上映!

主役をラーレ・マンスル氏とサリム・ケシゥシュ氏が分け合った『ミュジデ』のワールドプレミアが明日MUBIで行われる予定だ。      イスタンブル第74回とアトランティク映画製作者は、受賞歴のある監督アルファ・エシェリ氏が手掛けた短編映画作品は、シリア戦争の始まりによってその生活が変わってしまった二人の物語を描いている。 全文をよむ

  • 2022-03-15
  • Cumhuriyet紙

トルコ−ギリシャ関係修繕に向けた決定が明らかに

2022年春の関係修繕外交枠組みの中で、トルコと問題を抱える一部の国々のうち、二つの歴史的隣国であるアルメニアとギリシャと共に重要な歩みが踏み出された。      アイドゥン・ハサン/アンカラ−トルコとギリシャの関係はしばしば冷え込んできたが、近年ではエーゲ海の両側にアタテュルクとヴェニゼロスが1930年代に築いたような雰囲気を作り出すために努力が行われている。トルコとギリシャの関係において、1999年以来協業と対話が第一とされる新たな時代が始まった。トルコの姿勢を象徴する訪問が2017年12月 全文をよむ

  • 2022-03-15
  • Milliyet紙

チャヴシュオール外相、マリウポリのトルコ人について発言

トルコのチャヴシュオール外相は、アンタリヤ外交フォーラムの閉会式で、マリウポリのモスクに取り残されているトルコ人に関して言及した。      メヴリュト・チャヴシュオール外相はアンタリヤ外交フォーラムの閉会式でスピーチを行い、「アンタリヤでは外交が脈打っている。そして外交に求められているものはこれまでになく大きい」と述べた。      またチャヴシュオール外相は、記者からの質問に答える形でウクライナのマリウポリのモスクに避難しているトルコ系住民に関する質問にも答えた。同外相のスピーチ中で特に注目 全文をよむ

  • 2022-03-13
  • Cumhuriyet紙

クルチダルオールからバフチェリMHP党首に絵文字の返信

ケマル・クルチダルオール共和人民党(CHP)党首は、自身がディヤルバクル訪問したことを批判したデヴレト・バフチェリ民族主義者行動党(MHP)党首に絵文字で返信をした。      デヴレト・バフチェリMHP党首はディヤルバクル訪問を行ったケマル・クルチダルオールCHP党首を批判した。      バフチェリはツイートで「クルチダルオールのディヤルバクル訪問はそこで起きた八百長、無節操な声明、広まった態度の悪さの暴露に止まらず、分離主義がいかにしてCHP内に広がっているかを記録し、描き出し、確認した」 全文をよむ

  • 2022-03-13
  • Cumhuriyet紙

金角湾にかかるウンカパヌ橋、連結部離れる

ウンカパヌ橋として知られるアタチュルク橋のジョイント部が外れ、交通が1時間遮断された。当局の調査の後、橋は再度通行可能となった。      1940年に開通し、ファーティヒとベイオウルを結び、ウンカパヌ橋としても知られるアタチュルク橋が、ジョイント部の分断により昨日一時通行止めとなった。      きょうもジョイント部が分断しているとの連絡で現場には公安と警察の部隊が派遣された。      橋は、1時間通行止めとなった。当局の調査の後、この分断の開きは通常範囲であるとされ、ウンカパヌ橋は再度通行 全文をよむ

  • 2022-03-12
  • Cumhuriyet紙

クルド系新政党誕生へ

クルド系の政治運動に新たな政党が加わる。「新たな始まり」を掲げて会合を続ける準備委員会は、「姿勢表明書」を発表した。この件について説明を行ったラマザン・トゥンジェル弁護士は、「他の政党の延長でもなければ代表組織でもありません」と述べた。      最高裁判所共和国首席検事府のデータによれば、トルコには123の政党が存在する。このうち、結党手続きを終え正式に登録された政党の中で最も新しいものが「決起党(Şahlanış Partisi)」だ。決起党をはじめ、これから次々に結党される諸新党が、来たる 全文をよむ

  • 2022-03-09
  • Cumhuriyet紙

アカル防衛相よりロシアの港に停泊する船に関する発表

フルースィ・アカル防衛大臣は、ロシアの港に停泊している船に関して最新の発表を行った。アカル大臣は、「船はなるべく早くトルコへ来る。なるべく早く良い進展となることを望んでいる」と述べた。      アカル大臣は、トルコ大国民議会の公正発展党グループ会議の初めに報道陣の質問に答えた。セルゲイ・ショイグ露防衛大臣との会談が前向きで建設的なものであったと明らかにしたアカルは、「最初の議題は、停戦がすぐに行われることで、安定と安静を実現することである。トルコとしては、我々の航空機2機がそこにある。そして、 全文をよむ

  • 2022-03-09
  • Milliyet紙

行政裁判所、イスタンブル新運河計画中の入札中止

行政裁判所は、イスタンブル新運河計画に関するハルカル–ウスパルタクレ間で行われる鉄道の入札を停止した。トルコ技術者及び建築家商工会連合(TMMOB)の建築家局イスタンブル広域都市支部支部長のエスィン・キョイメンが、この決定についてジュムフリエット紙で評価した。      公正発展党のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が市民の反対にもかかわらず、「皆さんのために」と言いながら進める「イスタンブル新運河」計画に関して、裁判所から興味深い決定が下された。      行政裁判所第13法廷は、計画中の 全文をよむ

  • 2022-03-07
  • Cumhuriyet紙

トルコ外相、露・宇外相会談がアンタルヤで行われることを発表

メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、アンタルヤで三者会談が行われることと、セルゲイ・ラヴロフ露外務大臣とクレバ宇外務大臣がアンタルヤで一堂に会することを発表した。      メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣が重要な発表を行った。チャヴシュオールは「我々の目的は衝突を即時停戦させることにある。ロシアとウクライナの代表を一つの場所に連れてくることに我々は尽力した」と述べた。      「武力衝突が起きる前から我々は連絡を絶やさず続けてきた。開戦ののちはこの努力をさらに強化した」と語るチャヴシ 全文をよむ

  • 2022-03-07
  • Milliyet紙

ポロシェンコ宇元大統領CNN TürkでNATOに対する緊急の支援を呼びかけ

ロシアによるウクライナに対する侵略が9日目になり、現地から新しいニュースが入り続けている。ウクライナの元指導者であるペトロ・ポロシェンコは、CNN Türkでインタビューを受けた。「プーチンに勝ち目はない」と語るポロシェンコは、「今日の終わりにNATOが我々に戦闘機を供給してくれればそれで事足りる」と述べた。      ペトロ・ポロシェンコの述べたところは以下の通りである。   特に今音が聞こえているでしょう。サイレンが鳴っている。ロシアのミサイルは再びウクライナの空から落ちている。ここでは戦況 全文をよむ

  • 2022-03-04
  • Milliyet紙

善良党党首「プーチンはやりすぎた。制裁の時は今」

メラル・アクシェネル善良党党首は、「クリミアの同胞たちを筆頭にプーチンの圧政に喘ぐ人々の命を運命に委ねてしまってはいけない。プーチンは一線を超えた。今は空虚な言葉ではなく制裁の時である。躊躇せず圧政者に正面から立ち向かう時だ」      メラル・アクシェネル善良党党首は、トルコ大国民議会における党のグループ会議でのスピーチで、ロシアがウクライナに侵攻を開始したことは、歴史の転換点の一つであると述べた。世界にはロシアの拡大主義の問題が横たわっていると述べ、ロシアが国際法と国連の理念を理解していない 全文をよむ

  • 2022-03-02
  • Milliyet紙

コンスタンティノープル総主教「プーチンは自分の国に不正を行った」

ロシア・ウクライナ戦争に関して、CNN Türkのセルダル・コルジュに話したコンスタンティノープル総主教のヴァルソロメオス一世は、「罪の無い武器を持たない人々がこれほど悲劇的な死を遂げてほしくないと思っている。人々が平和と静けさの中で故郷で暮らせますよう」と語った。      ヴァルソロメオス一世は、「エルドアン大統領は、仲介役を戦争の前から買って出ていた。トルコは仲介役になるために常に努力している。連帯と協力を欲していると表明している。受け入れるものにとって得るものがある」と話した。      全文をよむ

  • 2022-03-02
  • Milliyet紙

大国民議会でウクライナに関する極秘会議開催、国家機密へ

メヴリュート・チャヴシュオール外相は、大国民議会でウクライナ危機に関し情報共有を行った。公正発展党(AKP)の提案により非公開で行われたセッションの内容は「国家機密」となる。      ジェラル・アダン議長代理のもと、大国民議会総会が招集された。アダン議長代理は、ウクライナで起きている情勢に関し、議会としての責任を果たすと述べた。      アダン議長代理は、議会の名のもとにメヴリュート・チャヴシュオール外相に20分間、議会に会派を持つ政党の代表にそれぞれ10分間、それ以外の議員に5分間の答弁を 全文をよむ

  • 2022-03-02
  • Cumhuriyet紙

AKPチェリキ報道官「モントレー条約は実施される」

公正発展党(AKP)のオメル・チェリキ報道官はロシアとウクライナ間の戦闘に関して、モントルー条約が適用されると述べた。さらにチェリキ報道官は、トルコがこの危機において外交の観点からみて重要な国になるとし、「どんな不当な企みにも、我々は最後まで反対する」と話した。       チェリキ報道官は、AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と国会議員らの話し合いの後に報道陣に向けて会見を開いた。チェリキ氏は、話し合いには議員が50人参加し、エルドアン大統領はそこでロシアとウクライナの間の戦争に関 全文をよむ

  • 2022-03-02
  • Hurriyet紙

芸術界のウクライナ侵攻への反応―国際ペンクラブも声明発表

ロシアのウクライナへの侵攻への反応は芸術界においても盛り上がっている。ロシア人芸術家たちは、占領に対してヴェネツィア・ビエンナーレから退いたと伝えた。ウクライナを代表する芸術家たちの作品もまた、一台の車の後部座席で国から安全に運び出された。      戦争は毎日の生活のあらゆることに影響を与えたように芸術へも影響をもたらしている。   象と芝生の関係で害を被っているのは一体誰になるのか、というのは十分はっきりとしていることだ。起こっている事件に対して芸術界からも声が上がり始めている。二年に一度、 全文をよむ

  • 2022-03-01
  • Milliyet紙

フィナンシャル・タイムズ紙、野党6党合意におけるHDPの不在に言及

昨日〔2月28日〕、共和人民党(CHP)、善良党(İYİ)、至福党(SP)、未来党(GP)、民主党(DP)、民主進歩党(DEVA)が一堂に会したことは外国メディアの注目も集めた。英国のフィナンシャル・タイムズ紙は、アンカラで行われた「強化議会制プレゼンテーション集会」の詳細を報じながら分析を行った。      フィナンシャル・タイムズのローラ・パイテル特派員による「トルコ、エルドアン大統領に勝つため野党による『歴史的』合意」と題された記事は、「様々な立場からなる〔野党〕連合は、長年に渡って破壊さ 全文をよむ

  • 2022-03-01
  • Cumhuriyet紙

野党6党「強化議会制」合意に共同署名

共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首、善良党(İYİ)メラル・アクシェネル党首、至福党(SP)テメル・カラモッラオール党首、民主党(DP)ギュルテキン・ウイサル党首、未来党アフメト・ダヴトール党首、民主進歩党(DEVA)アリ・ババジャン党首らが、「強化議会制」に関する合意に署名した。      「明日のトルコ」のスローガンのもとアンカラのビルケント・ホテルにて行われた署名式には、野党6党の党首のほか、各党の副党首や議員たちも参加した。CHPのムハッレム・エルケキ副党首、DEVA党のム 全文をよむ

  • 2022-02-28
  • Hurriyet紙

キエフ在住トルコ人の避難始まる

ウクライナの首都キエフに住むトルコ人がバスでトルコへ避難を始めた。交通インフラ整備省は、ウクライナでの最新の状況を理由として、乗客が代替ルートからトルコへ帰国するために通過のための書類が流通局から渡されると発表した。      ロシアがウクライナに対して行った攻撃ののち、現地のトルコ人たちの退避が始められた。ウクライナの首都キエフにあるトルコ大使館は、トルコ国民が2台のバスで陸路を使ってトルコへ退避させられると明らかにした。トルコから出張目的でウクライナに渡航して被害に遭ったタイフン・アイドゥン 全文をよむ

  • 2022-02-25
  • Milliyet紙

エルドアン大統領「NATOの対応は言葉だけ」ウクライナ問題

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の後に会見を行った。ウクライナ・ロシア間の緊張状態に関して「NATOの態度に対する我々の態度は明確だ。従来のような非難の狂乱に戻るべきではない。より確固とした措置を講じる必要がある。」と述べた。      ロシアの侵攻の2日目、公正発展党のエルドアン大統領は記者らの質問に回答した。NATOの声明に関してエルドアン大統領は、「NATOはより確固とした措置を講じる必要がある。これに関して尊敬すべき事務総長と中身のある会談を行った。NATOは 全文をよむ

  • 2022-02-25
  • Cumhuriyet紙

エルドアン「地域の安定に大きな衝撃」

エルドアン大統領は、ロシアが国際法に違反して軍事侵攻を開始したことを、「地域の平和と安定に与えられた大きな衝撃である」と述べた。      アスルハン・アルタイ・カラタシュ−レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、「ロシアがウクライナの国土に対して開始した軍事侵攻を受け入れることはできない」と述べ、「国際法に違反していると我々が考えているこの一歩は、地域の平和と安定に対して与えられた大きな衝撃である」と述べた      エルドアンは、大統領官邸迎賓館に国際民主同盟会員たちを招いた。エルドアンが 全文をよむ

  • 2022-02-25
  • Milliyet紙

Standwithukraine:アンカラに集まったウクライナ人たち、クリミア・タタール人たちからウクライナに支援の意思表示

トルコに暮らすウクライナ人たち、クリミア・タタール人たちは、アンカラにあるウクライナ大使館の前でウクライナ人たちに対しての支援活動を行った。社会に対して短いスピーチを行ったウクライナのアンカラ大使ヴァスィル・ボドナル氏は、「私たちは共にあり、そして一つであるということを示す必要があります。トルコ当局に対して、トルコ当局に対してプロテストを行うために行動をしなければなりません。全てのことは秩序をもっておこなわれなければなりません。」と述べた。      1.   トルコに暮らすウクライナ人たちそし 全文をよむ

  • 2022-02-24
  • Yeni Safak紙

善良党「全党代表が話し合わねばならない」

善良党からロシアのウクライナに対する軍事侵攻に関して、「危機が収まるまでトルコ大国民議会で全党の代表が定期的に情報を共有し、必要であれば会合を行うために呼びかける」と述べた。      善良党党首メラル・アクシェネルは、ロシアがウクライナに軍事侵攻を行なったのちに理事会を開いた。会合ののちに行なった書面声明で「ウクライナとロシアの紛争が、独立して主権を持つ国家の一体性がどのような名目のもとにあるとしても損なわれ、国際法と規定に違反したのみならず、ヨーロッパの安全保障の屋台骨の基盤となるヘルシンキ 全文をよむ

  • 2022-02-24
  • Milliyet紙

ウクライナ侵攻がトルコ大国民議会で議題に

トルコ大国民議会通常集会において、公正発展党、共和人民党、民族主義者行動党、善良党、人民民主党の副代表たちが、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が正しいものではなく、ウクライナ国土の一体性を保全する必要があると述べた。      通常国会がトルコ大国民議会議長代理のニーメットゥッラー・エルドームシュが議長となって開かれた。公正発展党、共和人民党、民族主義者行動党、善良党、人民民主党の副代表たちがロシアのウクライナへ対する軍事侵攻に関して声明を出した。ミュサヴァト・デルヴィシュオール善良党副党首は 全文をよむ

  • 2022-02-24
  • Milliyet紙

北キプロスにて新内閣

北キプロストルコ共和国において、国民統一党(UBP)のファイズ・スジュオール党首を首相とする新政権が発足した。      北キプロストルコ共和国では、国民統一党と民主党(DP)、再生党(YDP)からなり、UBPのファイズ・スジュオール党首を首相とする連立政権が成立した。      閣僚一覧をエルスィン・タタール大統領に提出したスジュオール党首は、リストが大統領によって承認されたと明らかにした。      スジュオール首相が示した閣僚リストでは、経済エネルギー担当大臣にクトル・エヴレン氏、外務大臣 全文をよむ

  • 2022-02-23
  • Cumhuriyet紙

「国民の声が聞き入れられるまで地方訪問を続ける」

善良党党首のメラル・アクシェネルは、「すべての問題が解決されるために不正義や不法が終わらなければならない」と述べた。      メルスィン・ドアン通信 アクシェネルは、メルスィン遊説をエルデムリ郡から始めた。テュルベ通りの商工業者を訪問したアクシェネルは、問題や要望を聞いた。ここで商工業者たちを会話したアクシェネルは、その後通りで行われた演説会で人々に声をかけた。      1月20日から今日まで、商工業者たちを訪ねて回ったことを述べたアクシェネルは以下のように述べた。   「メルスィン遊説をエ 全文をよむ

  • 2022-02-22
  • Milliyet紙

ゲズィ公園裁判、第四回公判開始

最高裁によって判決が覆ったチャルシュ(注)裁判と控訴裁判所によって判決が覆ったゲズィ公園裁判の二つの裁判が統合された後、52人を裁く裁判の第四回公判が開始された。オスマン・カヴァラ釈放の呼びかけを繰り返したタクスィム連帯グループは、発表の中で「空想的な告発よって裁かれようとしている友人達に関する訴えを取り下げるべきである。」と述べた。      ゲズィ公園抗議運動に関して出た無罪判決が覆されたことに続き、オスマン・カヴァラを含む17人を裁く裁判の公判は、イスタンブル第30重犯罪刑事裁判所で再び始 全文をよむ

  • 2022-02-21
  • Cumhuriyet紙

「インフレ率は一桁台に再び下がるだろう」

エルドアン大統領は「我が国の足元にあるすべての束縛のように、利子の束縛も為替レートの束縛も、インフレの束縛も打ち砕いて捨てる。次はインフレ率を再び一桁に下げる」と述べた。      アスルハン・アルタイ・カラタシュ/イスタンブル   エルドアンは、バシュテペ国民議会・文化センターにおいて行われた2927人の障害を持つ公務員の任命式において以下のメッセージを伝えた。      ■心まで障がい者になることはない   この任命が行われることで、国内の障がいを持つ公務員の数は6万6千人に達する。我々が政 全文をよむ

  • 2022-02-18
  • Milliyet紙

元AKPウナル議員「エルドアンはAKPを見捨てる」

元AKP(公正発展党)所属・コンヤ選出の国会議員であるオメル・ウナル氏は、大統領選について「AKPが敗れれば、エルドアン大統領は党指導者の地位を放棄する」と述べた。      元AKP(公正発展党)所属・コンヤ選出の国会議員であるオメル・ウナル氏が、42チャンネルの番組「Sümen Altı」で発言した内容が注目を集めている。      ウナル氏は、AKPが政権与党から陥落した場合、エルドアン大統領は党を離れるだろうと言う。ウナル氏は「エルドアン大統領が最大野党のリーダーとして政治活動を続けると 全文をよむ

  • 2022-02-18
  • Cumhuriyet紙

逮捕の記者二人、釈放

バルシュ・ペフリヴァン氏とムラト・アウレル氏は、リビアで戦死した国家諜報機構の関係者の葬儀を報道し、この中で個人情報を暴露したと裁判にかけられた。ペフリヴァンとアウレル両氏は、それぞれ3年9か月及び4年8か月の懲役刑の判決を受け、昼頃に刑の執行先である刑務所に送還され、夜には釈放された。      新聞記者のバルシュ・ペフリヴァンとムラト・アウレルは、今日確定した刑の執行手続きのために、チャアラヤンにあるイスタンブル裁判所へ来た。執行検察官による手続きが完了した2人の新聞記者は、昼頃に警察の護衛 全文をよむ

  • 2022-02-18
  • Milliyet紙

チャヴシュオール外相、コロナ感染

メヴリュト・チャヴシュオール外相が、コロナウイルス検査で陽性と診断されたことを、自身のソーシャルメディアアカウントから発信した。ファフレッティン・コジャ保健大臣は、「オミクロン期の症例の大多数のように、チャヴシュオール外相も軽症で済んでいる。今日の状況を皆で乗り越えられると信じている」とコメントした。      チャヴシュオール外相は、「今日受診したCovid-19の検査で陽性と診断された。幸い、軽症で済んでいる。職務を中断しないよう、しばらくの間自宅で継続しようと思う。神がすべての感染者たちを 全文をよむ

  • 2022-02-16
  • Hurriyet紙

DİSK指導層への裁判5月1日に延期

2020年5月1日にタクシムにおいて行進デモを計画したために最大3年の禁錮を求刑するために裁判にかけられたDİSK指導者層への聴聞会が4月26日に延期された。      革命的労働者組合連合(DİSK)会長のアルズ・チェルケズオールを含めた15人の組合指導者が2020年5月1日にタクシムで行進デモを計画したために最大3年の禁錮を求刑するために開かれた裁判は、事件の起きた日に撮影された映像を分析するために4月26日に延期された。      DİSK会長のアルズ・チェルケズオールと、組合指導者と構成 全文をよむ

  • 2022-02-15
  • Cumhuriyet紙

6野党党首、トップ会談

速報:共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首の呼びかけを受けて、善良党メラル・アクシェネル党首、至福党テメル・カラモッラオール党首、民主党ギュルテキン・ウイサル党首、民主進歩(DEVA)党アリ・ババジャン党首ならびに未来党アフメト・ダヴトオール党首が本日(土曜日)初めて会食で一堂に会した。メラル・アクシェネルのメディアコンサルタントであるムラト・イデは「今夜以降今までとは何もかも変わるだろう」と言う一方、CHPイズミル選出のトゥンジャイ・オズカン国会議員は「トルコ政治人生で今までとは何 全文をよむ

  • 2022-02-12
  • Cumhuriyet紙

コロナ感染のエルドアン大統領、全快

新型コロナウイルス検査で陰性となったレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の帰りに報道陣の質問に答えた。健康状態について話したエルドアン大統領は「まずは皆さんに関心を持ってもらったことと心配してもらったことに感謝している。療養期間はとても平穏だったと言える。もちろん、ワクチン接種の恩恵は確実にあった。私は2回目の接種まではシノバック社、3回目はバイオエヌテック社のワクチン接種を受けた。これらのワクチンの効果のおかげで体調は悪化せず、短期間で治癒した。4~5日で陰性となった」と述べた。  全文をよむ

  • 2022-02-11
  • Hurriyet紙

バフチェリ「電気代を払わないなら電気を止めろ」

バフチェリは、クルチダルオールが値上げが撤回されるまで電気代を払わないと述べたことを「市民的不服従」であると評した。バフチェリは「この威嚇的な挑戦を見逃すことはできない。電気代を払わないなら電気を止めなければならない」と反論した。      民族主義者行動党党首のサユン・デヴレット・バフチェリは、SNSのアカウントから、共和人民党党首のケマル・クルチダルオールが値上げが撤回されるまで電気代を支払わないと決めたことに反論した。      バフチェリは以下のように述べた。「ケマル・クルチダルオール氏 全文をよむ

  • 2022-02-11
  • Milliyet紙

公正発展党員のヴェリ・ウーラシュ氏、値上げに反対し離党

ムーラのミラス郡公正発展党理事会委員であるヴェリ・ウーラシュ氏が離党した。ウーラシュ氏は説明で「この値上げがある限り人々から票を集められない。最近の値上げを撤回しようという声明すら見たことがない」と述べた。      ムーラのミラス郡において、公正発展党の地区理事会委員の15年の政治生命を持ち妻と2人の子供を持つ51歳のヴェリ・ウーラシュ氏は公正発展党を離党することを表明した。      ウーラシュ氏は声明において「最近の値上げを人々のところに行って説明することが出来ない。説明できないために票を 全文をよむ

  • 2022-02-07
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領とエミネ夫人がコロナ感染

最新ニュースによれば、レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領と妻のエミネ・エルドアンが共にコロナウイルス検査で陽性となった。エミネ・エルドアンも「できればすぐにこの病気から夫と回復したい。皆さんからのお祈りをお待ちしています」と述べた。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領はSNS上で発表を行った。妻のエミネ・エルドアン夫人とともにコロナウイルス検査を受けたエルドアンは、陽性が発覚したことを明らかにした。      エルドアン大統領は「本日、軽い症状があったので妻と一緒に受けたCOV 全文をよむ

  • 2022-02-05
  • Milliyet紙

商工会議所会長が電気代ボイコットを訴える

イズミルで2019年3月31日の地方選において公正発展党からボルノヴァ市長の候補となったチャムディビ商工会議所会長のレシャット・ゲンチテュルク氏は電気代の値上げに怒りをあらわにした。ゲンチテュルク氏は「電気代は残念ながら賃貸料を引き上げる状況である。我々は電気代を払えないし、どうにかして解決法を見つけなければならない。この電気代では夏場に誰もアイスクリームを買えないし、だれも冷凍庫に入れることはできない。残念ながら商工業者たちは冷蔵庫のコンセントを抜いている。明日彼らが天井やショーウインドウの電 全文をよむ

  • 2022-02-02
  • Cumhuriyet紙

ギュル法相、辞任、次へ誰?-終わりなき閣僚争い

法相を解任されたアブドゥルハミト・ギュル氏の後任に、大統領官邸の判断に基づきベキル・ボズダー氏が収まった。公正発展党(AKP)内では、さらに4人が「解任されそう」だと囁かれている。      アブドゥルハミト・ギュル氏の解任であわただしくなったAKP内部では、この展開を「すでにわかっていたこと」とみなしている。法務省周辺では、最近、「ハキョル氏とメンズィルジ氏の名が取りざたされていて、ギュル法相もこのことに何も言わなかった」と囁かれており、ギュル法相による「司法というのは力で抑え込むことのできる 全文をよむ

  • 2022-01-30
  • Cumhuriyet紙

イスメト・イノニュのメモ、86年ぶりに発見

1936年9月12日にヘイベリ島へ訪ねて来た作家ヒュセイン・オラクの子供たちについてイスメト・イノニュ[元大統領]が書いたメモが、86年という時を経て、ガーズィー大学中央図書館の18・19・20世紀初頭までの印刷書籍や手稿本からなる「稀覯本」コレクションの中から発見された。イノニュ氏が書いた「私は小さな旅人たちを祝福した。旅を愛することは国にとって非常に素晴らしいことであり、奨励されるべきものである。」というメモは、ヒュセイン・オラクの「トルコ・ガイド」という名の旅行ガイドの本の中から発見された 全文をよむ

  • 2022-01-28
  • Milliyet紙

通信相-移民は問題ではなく「被害者」

通信省のファハレッティン・アルトゥン大臣は、ポピュリスト的な傾向が移民嫌悪を助長していると主張し、「移民は問題の根源ではなく、その被害者である」と述べた。      国際メディア情報協会主催の「移民とメディア・ワークショップ」のオープニングの式辞で、アルトゥン通信相は移民が諸問題の根源と捉える見方は間違っていると話した。アルトゥン通信相のスピーチの内容は要約すると以下の通りである。      ■自らの選択ではない      「特に2010年の後にこの地域で起きた出来事は、国の分断が露呈し、テロ行 全文をよむ

  • 2022-01-27
  • Hurriyet紙

「雪のイスタンブル、市長は食事」報道にみるAKPのやっかみ

イスタンブルで二日に渡って雪による膠着状態が続く中、公正発展党員らは共和人民党の手中にあるイスタンブル広域市を標的にし続けている。昨日の晩明るみに出た一枚の写真を拡散した多くの公正発展党員は、イスタンブル広域市市長のエクレム・イマムオールが、降雪が続く最中にレストランで食事をしながら楽しんでいた、と述べた。一方イマムオール市長は、この話題に関してソーシャルメディア・アカウントから声明を発表した。      降雪がイスタンブルの生活に悪影響を与えている際に、多くの公正発展党員と彼らを支持する報道機 全文をよむ

  • 2022-01-25
  • Cumhuriyet紙

大雪のイスタンブル、市長はレストランで食事中

巨大都市イスタンブルは昨日、激しい降雪にとらわれる中、交通は麻痺し、市民は数時間の間道路で立ち往生した。イスタンブル広域市市長のエクレム・イマムオールがこの間にサルイェルにある魚屋[兼レストラン]で食事をしていた際に撮影された画像が問題となった。市長は「私の1時間の食事休憩がなぜ問題になっているのかは明らかだ」と述べた。      イスタンブルで昨日ほとんど自由を奪った激しい降雪は、今日現在、状況管理下におかれ緩和している。しかし、対策が不十分であったことについての批判がソーシャルメディアの話題 全文をよむ

  • 2022-01-25
  • Hurriyet紙

ケマル・クルチダルオールからアンカラ市とイスタンブル市を標的とするトロールたちに厳しい反応

ケマル・クルチダルオール共和人民党党首は、共和人民党が行政運営を行うアンカラとイスタンブルの広域市当局が、全国に影響を与える豪雪の中、公正発展党の関係者や支持メディアによって表と企図されていることに厳しい反応を示した。その後アンカラ広域市市長のマンスール・ヤヴァシュも標的とされていることに関して証言をした。      豪雪は全国に対して悪影響を与えている一方で、共和人民党が行政運営を行なっているアンカラ広域市とイスタンブル広域市が公正発展党関係者や支持メディアによって標的とされ続けている。   全文をよむ

  • 2022-01-25
  • Cumhuriyet紙

イラン文化:イランに関しての全て―イスタンブルでイラン映画フォーラム開催!

ゲーテ・インスティテュート、そしてオリエント‐インスティテュート・イスタンブルによる、『フィルム・フォーラム・イスタンブル:イラン・アット・ザ・クロスウェイズ』というタイトルのドキュメンタリー映画プログラムを開催する。1月20-22日の間に開催される予定のプログラムでは、オリエント・インスティテュート・イスタンブルの毎日の調査領域である音楽学、人間、医学そして社会と宗教のワークショップとともに、短編映画とドキュメンタリーのセレクションを一堂に会する。      イランにおいて、宗教といわれて最初 全文をよむ

  • 2022-01-25
  • Milliyet紙

エルドアンに対する不適切な行為のかどで拘束されていたセデフ・カバシュ逮捕

公正発展党出身のエルドアン大統領に対して不適切な行為を行ったという理由で夜間に拘束されたセデフ・カバシュ記者が逮捕された。      公正発展党出身のレジェプ・タイイプ・エルドアン」大統領に対するものとされる、画面上で述べたチェルケズの諺のために拘束されたカバシュ氏は市裁判所へ移送された。検察側はカバシュ氏の逮捕請求のために簡易刑事裁判所へ送った。      カバシュ氏は、TELE1局のテレビ番組で「非常に有名な言葉があります。王冠を戴いた頭は賢くなる、という。しかし実際見てみると現実は違います 全文をよむ

  • 2022-01-22
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領からウクライナ・ロシアに関する声明:非常に深刻な背信行為となる

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領はチャムルジャ・モスクのイスラーム文明博物館を訪れたのち声明を行った。ウクライナとロシアの間における緊張の高まりに関してエルドアンは、「いかなる占領行為に発展するような、もしくは戦闘行為が発生するようなことは地域の安定のために非常に深刻な背信行為を生むものである。ウクライナとロシアがこの地域の不安定さを生み出すことは、トルコとしても容認しない。ロシアとウクライナの間で和平が結ばれること、その和平が特に優勢になることに我々は仲介者となれる」と述べた。      全文をよむ

  • 2022-01-21
  • Milliyet紙

公正発展党報道官から南キプロスへPKK/YPDに関する反応:テロの共謀者という立場を取った

オメル・チェリキ公正発展党副党首兼党報道官は「南キプロス・ギリシャ行政府はPKK/YPDテロ組織に連絡事務局を開き、テロの共謀者という立場をとった。南キプロス行政府はこの立場をもって彼らの不法行為のリストに新たな項目を追加した」と述べた。      オメル・チェリキ公正発展党報道官は、南キプロス・ギリシャ行政府がPKK/YPDに連絡事務所を開くことを容認したことについて批判した。ソーシャルメディアのアカウントでの投稿で南キプロスを非難したチェリキは以下のように語った。   「南キプロス・ギリシャ 全文をよむ

  • 2022-01-20
  • Milliyet紙

交通インフラ整備省からイスタンブル広域都市当局へ応答!

交通インフラ整備省管轄下のインフラ投資総局から、イスタンブル広域都市当局による「セラキョイ–ベイリキデュズ−テュヤプ地下鉄が一年近くただ承認を待っている」という発表に関して「全ての事業でそうであるように、残念ながら約束を守らない者たちは仕事をするよりも耳目を集めたがる」という回答が出された。      交通インフラ整備省管轄下のインフラ投資総局から、イスタンブル広域都市当局の述べる「セラキョイ–ベイリキデュズ−テュヤプ地下鉄が一年近くただ承認を待っている」という発表に関して書面での説明が行われた 全文をよむ

  • 2022-01-18
  • Milliyet紙

親AKP系新聞、HDP解党の動きに対しリスクの警告

政権に近いイェニ・アキト紙の作家であるアブドゥッラー・シャヌルダー氏は、国民の民主主義党(HDP)の問題に関連して公正発展党(AKP)に対して呼びかけを行った。そして「HDPが解党されることに対して沈黙を続けること、もしくは認めるかのように見受けられることは、2023年に行われる予定の選挙にとっては一つのリスクである。」と述べた。      AKPに近いことで知られるイェニ・アキト紙の執筆者であるアブドゥッラー・シャヌルダ―氏は、解党の裁判が行われているHDPに関してAKPに対して呼び掛けた。  全文をよむ

  • 2022-01-17
  • Cumhuriyet紙

公正発展党から注意を引く発表:早期選挙の動きか

公正発展党副議員会長のメフメト・エミン・アクバシュオールは定年退職者対策のために「2022年中に我々が行うことの奇跡を共有したい」と発表した。アクバシュオールの発表を評した共和人民党スポークスパーソンのファーイク・オズトラクは「絶望的な状況の中で選挙の前に得票活動を行なっている」と述べた。      公正発展党副議員会長のメフメト・エミン・アクバシュオールは定年退職者対策を待ち望む数百万の人々のために発表を行った。   対策のために2022年を示してアクバシュオールは「定年退職者と呼ばれるカテゴ 全文をよむ

  • 2022-01-17
  • Cumhuriyet紙

宗務・ワクフ業務職員組合、セゼン・アクスを標的に

著名なアーティストで作詞家のセゼン・アクスは、音楽家ヤシャル・ガガと2017年にリリースした「素晴らしい生を生きる」という歌が原因で政権寄りのメディアによって批判された。ここ最近、宗務・ワクフ業務職員組合の標的となった。宗務・ワクフ業務職員組合ヴァン支部ヌルッラー・アルヴァス支部長は、アスクの「素晴らしい生を生きる」という名の歌にある「よろしく、あの無知なイブとアダム(Havva ile Adem)に」という歌詞を批判した。      公正発展党政権寄りで知られるイェニ・シャファク紙は、著名なア 全文をよむ

  • 2022-01-17
  • Cumhuriyet紙

コジャ保健相からワクチン接種予約に関する警告

コジャ・ファフレッティン保健相より最新のワクチン接種予約に関する警告が出された。予約をして接種をしない人々に言及したコジャ大臣はワクチン接種を延期すべきではないと注意を促した。      ファフレッティン・コジャ保健相は、ソーシャルメディアのアカウントでワクチン接種予約に関する警告を行なった。予約を取ってワクチン接種を行わない人々に対して、コジャ大臣は「予約を取って接種しなかったワクチンはあなたたちを守りません。ワクチン接種を延期しないでください」と述べた。      ■1日の新規感染者数が6万 全文をよむ

  • 2022-01-15
  • Milliyet紙

CHP、逮捕のDHPトゥールク氏の釈放求める

CHP(共和人民党)所属のアダナ県支部長メフメト・チェレビ氏は、身柄を拘束されているHDP(国民の民主主義党)所属アイセル・トゥールク氏の釈放を求めた。      CHP(共和人民党)所属のアダナ県支部長メフメト・チェレビ氏は書面で声明を発表し、201年12月28日からコジャエリ第1F型刑務所に収監されており、コジャエリ大学医学部により「認知症」と診断されているHDPの元議員アイセル・トゥールク氏の健康状態を考慮し、身柄を釈放する必要があると述べた。      ■釈放されるべき      チェレ 全文をよむ

  • 2022-01-13
  • Cumhuriyet紙

野党6党合意の「議会制強化案」

「強化された議会制度」への取り組みに関して、ビュレント・カヤ至福党副党首は明らかにした。カヤ副党首は「再び大統領の下へと送るためには301票も必要ない。その日に議会に出席していている者たちの単純多数である184議員が賛成票を投じれば、賛成者が反対者よりも多ければ、再度提出することはないものとして、大統領に送ることになるだろう。」と述べた。      「強化された議会制度」に取り組んでいる野党6党は、用意した共同文書を公表する準備を進めている。「強力な[権限を持つ]首相」を強調する制度への取り組み 全文をよむ

  • 2022-01-13
  • Cumhuriyet紙

アフリカ文学:アブドゥルラザク・グルナとその小説・・・コロニアリズム崩壊の目撃者そして難民!

2021年ノーベル文学賞を受賞したアブドゥルラザク・グルナ氏は、その各小説において、中心に据えた難民の時代そしてその後の崩壊を個人的に目撃し、そして生きた最も重要なアフリカ人作家の一人である。スウェーデン・アカデミーから行われた発表によればまた、    「:植民地主義のもたらした影響と、異なる文化と大陸の狭間に置かれた難民が辿った運命への、妥協のない、情熱の込もった洞察に対して、確かでかつ慈愛のこもった形で洞察をおこなった」ために受賞をしたと発表がされたグルナ氏は9作の小説、かなりの数の短編そし 全文をよむ

  • 2022-01-09
  • Cumhuriyet紙

カザフ要人、「狙いはアフガニスタン化?」

カザフスタンにおいて長年政策全般に携わり、現在も現役の要人が、本紙ムスタファ・バルバイ記者のインタビューに応じた。バルバイ記者は、今日付けの記事で、カザフスタン要人が同国での不平等について、「現実を見るならば、国民が大声で反対しうるような状況だ」と述べた。      カザフスタンのマンギスタウ州ジャナオゼン市と州都アクタウ市では、1月2日、液化石油ガス(LPG)の値上げに対して市民が始めた抗議行動が、政府の辞任にも関わらず暴動に発展し、同国内と同地域は新たな段階を迎えた。      カザフスタン 全文をよむ

  • 2022-01-09
  • Cumhuriyet紙

ギュル法相、CHP会派代表のコーラン学校批判を再批判

アブドゥルハミト・ギュル法相は、CHP(共和人民党)会派副代表のオズギュル・オゼル氏のコーラン学校に関する発言に対して、以下のように述べた。   「一部の人々は、いまだ昔のトルコへの憧れの中にいるようだ。昔のトルコの伝統や慣習の復活を望む者、コーラン学校に対して「中世の考え方」と言ってその伝統や慣習の復活を望む者は、時代遅れの考え方と知るべきだ。あの時代からは何年も時が過ぎた。もはやトルコは昔のトルコではないのだ。」      ギュル法相は、情報公開審査委員会によってアンカラのホテルで開催された 全文をよむ

  • 2022-01-06
  • Hurriyet紙

ババジャン、エルドアンのソロス発言を揶揄

DEVA党ババジャン党首は、利上げを擁護する者を「ソロス派」と呼ぶエルドアン大統領に、「ソロスが『ある程度の金を持ってこよう』と言えば彼を式典でもてなすだろう」と答えた。      民主進歩(DEVA)党のアリ・ババジャン党首は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の「利上げをしろと言う者はソロス派だ」とする発言に対し、大富豪の実業家ジョージ・ソロスと一緒に写っているエルドアンの写真をもって反発した。      ババジャンは、「アラブ首長国連邦が『金を持ってくる』と言って国家式典を催したのなら、 全文をよむ

  • 2021-12-25
  • Cumhuriyet紙

エルドアン、CHPクルチダルオール発言に沈黙のAKPに苦言

CHPのクルチダルオール党首が予算案審議での演説で[性的表現とされる]握った左手を右手のひらで打つ動作を見せた問題を巡り、エルドアン大統領は同氏が「お咎めなし」となっていることに苛立ちを見せた。エルドアン大統領は、所属するAKPの院内会派役員らに対し「声が聞こえないぞ。こんな会派運営があるか」と話したという。      【セルダ・ギュネイス】最大野党共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首が予算案審議の場での演説で[性的表現とされる]握った左手を右手のひらで打つ動作を見せた問題で、レジ 全文をよむ

  • 2021-12-11
  • Cumhuriyet紙

英誌インタビュー、CHPクルチダルオール党首「政権奪取へ」

フィナンシャル・タイムズ紙はトルコの最新概況を論議した包括的な分析を行った。同紙インタビューに答えた共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首は、「危機的状況だ。皆為す術なく逃げ道を探している」と話した。      記録的な対外貨トルコリラ下落や景気の悪化、生活難により危機が深まるなか、英フィナンシャル・タイムズ紙は包括的な分析を出した。      CHPケマル・クルチダルオール党首のインタビュー文には「野党党首はエルドアンに挑戦するために並外れた同盟の形成に助力している」というタイトルが 全文をよむ

  • 2021-12-05
  • Cumhuriyet紙

エルドアン、クルチダルオールへの訴訟17件を取り下げ

エルドアン大統領は、野党共和人民党(CHP)のクルチダルオール党首に対して起こした訴訟17件を取り下げた。これにより、エルドアン大統領は446万リラの賠償請求を放棄した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、2016年7月15日のクーデター未遂後にCHPのケマル・クルチダルオール党首に対して起こした17件の訴えを取り下げた。賠償請求額の総計は446万リラだった。      16日火曜日の議会会派会議におけるスピーチでエルドアン大統領は、クルチダルオールCHP党首による手打ちの呼びか 全文をよむ

  • 2021-11-20
  • Milliyet紙

オジャランの弟オスマン・オジャラン死亡

テロ組織PKK(クルディスタン労働者党:非合法)アブドゥッラー・オジャラン党首の弟オスマン・オジャランが、[北イラクの]エルビルの治療先の病院で死亡した。      ルダウ・メディア・ネットワークが入手した情報によると、オスマン・オジャランは長期間エルビルの病院で新型コロナウイルスの治療を受けていたと言われている。オスマン・オジャランは、午前4時半に亡くなったと伝えられた。      ■脳梗塞を発症      オスマン・オジャランは、7月に脳梗塞を発症したと言われていた。オスマン・オジャランの息 全文をよむ

  • 2021-11-15
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル県、アヤソフィヤでのアタテュルク命日礼拝を拒否

独立トルコ党(BTP)は、11月10日にアヤソフィアジャーミーにおいて、ムスタファ・ケマル・アタテュルクの魂に対してメヴリトを詠む要請は、イスタンブル知事によって拒否された。      BTPがイスタンブル知事におこなった申請においては、「独立トルコ党は、イスタンブル県知事として、共和国建設者であるムスタファ・ケマル・アタテュルク、その軍友たちそして私たちのすべての犠牲者の魂のために2021年水曜日の夜の礼拝に続いて、アヤソフィア・モスクにおいてマウリディ・シェリフを行いたいと思っています。   全文をよむ

  • 2021-11-09
  • Cumhuriyet紙

10か国大使によるオスマン・カヴァラ声明

オランダのマルク・ルッテ首相は、10ヶ国の大使によって発せられたビジネスパーソンのオスマン・カヴァラ氏の解放に関する声明について、同国は後退しなかったと述べた。ルッテ首相は「今後も同様の警告を発し続ける」と述べた。      オランダのマルク・ルッテ首相は、10ヶ国の大使によって発せられたビジネスパーソンのオスマン・カヴァラ氏の解放に関する声明について、同国は後退しなかったと述べた。ルッテ首相は「今後も同様の警告を発し続ける」と述べた。      マルク・ルッテ首相は、日曜にローマで開催されたG 全文をよむ

  • 2021-11-01
  • Cumhuriyet紙

バイデン・エルドアン会談、前向きな状況

ローマでのG20首脳会議の一環で行われたエルドアン大統領とバイデン米大統領の会談が終了した。20分と予定された会談はおおよそ1時間10分かかった。ホワイトハウスから会談に関する声明の第一報が出された。ホワイトハウスは「トルコと建設的な関係を継続していきたい」という表現を用いた。トルコ側からの声明では会談は良好な雰囲気で行われたと伝えられた。      サミットが開催されているヌーヴォラ・コンベンションセンターでの首脳間交流の枠組みで、エルドアン大統領の二国間会談が続いている。      これに際 全文をよむ

  • 2021-10-31
  • Hurriyet紙

「好ましくない人物」騒動、10大使カヴァラ擁護撤回で外交的収束

トルコの10人の大使に関しての姿勢が大きな関心をもって待たれる中、昨日大きな外交の交渉が行われた。閣議の招集が始まる中で、まずはアメリカ合衆国、そののちにその他の大使から「トルコの内政問題には関与しない」という方向の発表が来た。エルドアンもまた、その発表は「好意的に受け止めた」ということが強調された。      エルドアン大統領が議長を務めて昨日行われた、オスマン・カヴァラ氏が解放されることを望む10人の大使が「ペルソナ・ノン・グラータ」を宣言されたということもまた話し合われた閣議会合が続く中、 全文をよむ

  • 2021-10-26
  • Hurriyet紙

エルドアン大統領、10大使を「好ましくない人物」指定指示

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が10か国の大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に宣言するよう指示をしたとする発表の後、注目すべき主張が取り沙汰されている。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、拘束中の実業家オスマン・カヴァラ氏に関する10か国の大使の声明について「『この10大使をただちに好ましくない人物に宣言するように』と言った」と述べた。      エルドアン大統領は次のように続けた。      「一方は、寝ても覚めてもカヴ 全文をよむ

  • 2021-10-23
  • Cumhuriyet紙

コジャ保健相「コロナ状況、対面教育は続くか?」

保健省のファフレッティン・コジャ大臣はコロナウィルス科学委員会の会議後、文書声明を発表した。65歳以上のためのインフルエンザ予防接種が認められたと述べ、学校の対面授業についても明確なメッセージを出した。      コロナウィルス科学委員会は、コジャ保健相を議長として、ビデオ会議で行われた。感染状況の経過、若年層の感染者数の割合、ワクチン計画の評価とインフルエンザが議題にとりあげられた。      コジャ保健相は会議後に文書声明を発表した。感染件数が一日3万件近いこと、感染者の平均年齢が下がってい 全文をよむ

  • 2021-10-21
  • Hurriyet紙

AKPとMHP、アルコール飲料販売禁止に向け戦端を開く

公正発展党(AKP)が市政を握るイスタンブルのサンジャクテペ自治体は、区内でアルコールの販売を困難にするため新たな決定を行った。      公正発展党によって2013年の4250号「アルコール及びアルコール飲料専売法」が修正された。この修正によると、アルコールを提供する場所とアルコールを販売する場所が、正規教育機関、学生寮、礼拝所との間で入り口から入り口まで少なくとも100mの距離を取る必要がある。      この法律によると、酒類小売店を開店希望者、酒類の販売を希望するマーケットチェーン店、酒 全文をよむ

  • 2021-10-11
  • Cumhuriyet紙

ビラル・エルドアンの財団へ反発「ブユクアダ船着き場施設は島民のもの」

ブユクアダでTÜGVAが裁判所の判決に従わないことに対し、アダラル民主議会は、「ブユクアダ船着き場施設は島民の共有エリアである。島民に開かれるべきだ」と述べた。      ブユクアダ都市線の船着き場施設上にあり、AKP(公正発展党)政権時にイスタンブル広域市(İBB)により10年契約でトルコ青年財団(TÜGVA)に譲渡されたカフェテリアが裁判所の判決にも関わらず立ち退きしないことに反発が続いている。      アダラル民主議会による声明では、「ブユクアダ船着き場施設は島民の共有エリアである。島民 全文をよむ

  • 2021-10-10
  • Hurriyet紙

大統領宮殿、6年間の決算書

会計検査院は、2015年以降の大統領宮殿の決算に関する監査報告書を発表した。報告書には大統領宮殿の収入支出が記された。      厨房、清掃、衣服、修繕など多くの項目で大統領宮殿の支出が増加した。      ソズジュ紙によると、2015年から2020年の間に12の項目で2億8070万4000リラ(約35億円)が使用された。      ■保健関係の支出が最大      同紙によるとこの6年間で、事務用品に1434万リラ(約1.8億円)、厨房に1877万リラ(約2.3億円)、医療資材と研究費用を含む 全文をよむ

  • 2021-10-10
  • Cumhuriyet紙

政府寄りメディア、AKP支持派の不満3点

公正発展党(AKP)寄りで知られるイェニシャファク紙のコラムニスト、イスマイル・クルチアルスラン氏は、AKP支持者が抱く3つの不満点を挙げた。      イスマイル・クルチアルスラン氏は、「水差しの柄を持つのは誰だ」と題した文でAKP支持者が抱く不満点を書き、野党が優位に立ったことを述べた。      同氏は「チャナッカレ大橋が紙コップ1つほどの関心を得られなかった」理由として「公正発展党支持者が政策にうんざりし、もはや巨大プロジェクトに対して盛り上がりを見せなくなった」と述べ、AKPの支持基盤 全文をよむ

  • 2021-10-02
  • Cumhuriyet紙

マルマラ海不漁、「海の鼻水」汚染の影響?

マルマラ海における悪夢の粘液は、漁業関係者も直撃した。最近の40年に渡るデータが検討された際に今シーズンは、網が空のままだと語るムスタファ・サル教授は、「粘液は毎年そうであるように11月にもまた出現する可能性があります。すぐにでも、エコシステムに基づいた漁業へと移行する必要があります。」と語った。      11月にマルマラ海の18-25メートルの深さで見受けられ始めた粘液は、2021年の4月に表面を覆うようになった。粘液は9月1日の漁業シーズンが始まる前に表面からなくなったが、未だに海底で潜伏 全文をよむ

  • 2021-09-28
  • Hurriyet紙

AKP報道官「アレヴィ―・スンニ―の区別は容認しない」

MEB(国民教育省)は、アンカラで宗教・文化・道徳科の教師と一部の生徒との間で発生したとされる事件に関する調査を開始した。この件についてAKP(公正発展党)副党首兼報道官のオメル・チェリキ氏がコメントを発表した。チェリキ氏は「アレヴィー派とスンニ派といった区別は決して容認しない。トルコ共和国の国籍は我々の基本的な枠組みである」と述べた。      国民教育省とAKP副党首兼報道官のオメル・チェリキ氏は、アンカラ県ママク区のシェヒット・アリ・イフサン・オカタン中学校に勤務する宗教・文化・道徳科の教 全文をよむ

  • 2021-09-24
  • Hurriyet紙

米ト両外相、アフガニスタン問題で協力確認

第76回国連総会のためニューヨークに滞在するトルコのメヴリュト・チャブシュオウル外務大臣とアメリカのアントニー・ブリンケン国務長官は、アフガニスタン問題で協力していくことを確認した。      (アナトリア通信)チャブシュオウル外務大臣とブリンケン国務長官はニューヨークのホテルで対談を行う前に、報道陣に対して短い説明を行った。      ブリンケン国務長官と何度か電話会談を行ったと説明したチャブシュオウル外相は「アフガニスタンをはじめ他の分野における活動にとても感謝している。無論アフガニスタン問 全文をよむ

  • 2021-09-22
  • Hurriyet紙

エルドアン訪米に向けアル=ジャジーラ論評「大統領はピンチに陥っている」

トルコ公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領のニューヨーク訪問を前に、アル=ジャジーラ紙が注目すべき分析をおこなった。      緊張の高まっているアンカラとワシントンの関係に進展があった。トルコ公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が、ニューヨークで開催される国連総会に出席するのを前に、カタールを拠点とするメディア組織アル=ジャジーラが注目すべき分析をおこなった。      アル=ジャジーラの記事は、「バイデン大統領との意見不一致の中でエルドアン大統 全文をよむ

  • 2021-09-19
  • Cumhuriyet紙

大統領選挙へ故国党インジェ「各党から候補者をだすべし」

故国党のインジェ党首は、「クルチダロール氏、アクシェネル氏はそれぞれ立候補すべきだ。インジェも立候補すべきだ。国民民主主義党も候補者を出すべし。投票率は上がる。」と述べた。      故国党のムハッレム・インジェ党首は、昨日記者らとの朝食会に参加した。インジェ氏は以下のように述べた。      「(野党統一候補の擁立は)数学を知らない者たちのすることであり、正しくない。統一候補での選挙は投票率を下げる。絶対に沢山の候補者が必要だ。しかしこれらの候補者が二回目の投票に残った場合、誰が2番目だろうと 全文をよむ

  • 2021-09-16
  • Hurriyet紙

内務副大臣、アフガン難民に関する発表

チャタクル内務副大臣兼内務省広報官は、省で行われた記者会見で、8月11日の山火事がちょうど鎮火されようかという時に、カスタモヌ県、バルトゥン県、スィノップ県で発生した大雨が引き起こす洪水に対応していたと述べた。同副大臣は、「72時間以内にカスタモヌ県ボズクルト郡で1㎥あたり453Kg、バルトゥン県ウルス郡で1㎥あたり362Kg、スィノップ県アヤンジュク郡で1㎥あたり331Kgの雨が降った。真の意味で小さな終末と性格づけることのできるこの災害の結果、カスタモヌ県で71人、スィノップ県で10人、バル 全文をよむ

  • 2021-09-06
  • Hurriyet紙

トルコで学び祖国アフガニスタンに帰った若者語る

「ターリバーンは私たちにとって死を意味する。こうした心持ちで生きていけない。」と述べたサミーミーさんは、自由なアフガニスタンの懐かしさにつきアタテュルクを思い浮かべながら語った。ホサイニーさんはというと、「ターリバーンが来る前、私たち女性は働いていた。将来の計画もあった。私たちの命が危険になったため、ここ10日間家から出ていない。毎日涙を流している。」と述べた。      NATOとアメリカによる20年続いた占領後、撤兵によってテロ組織ターリバーンは、アフガニスタンを再び支配し始めた。厳格なイス 全文をよむ

  • 2021-08-23
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領「アフガニスタンの安定のため最大限の努力をする」

トルコのレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領はイスタンブル海軍工廠指令本部で行われた、パキスタン海軍向けに輸出するアダ級コルベット「ミルゲム」(MİLGEMプロジェクト)の第一号艦進水式ならびに領海巡視船計画の第一号艦テープカット式でスピーチを行った。特に、タリバンによるカブールでの政権奪取について、エルドアン大統領は、「現在、紛争が激化しているアフガニスタンに平和と安定をもたらすという意味においてパキスタンはきわめて重要な役目を負っている。増大する不安定要因が新たな難民の波を引き起こすという 全文をよむ

  • 2021-08-15
  • Milliyet紙

CHP報道官「共同大統領候補、シムシェキ氏案は現時点ではなし」

CHP報道官ファイク・オズトゥラク氏は、前大臣がメフメト・シムシェキ氏が、人民連合の大統領の候補になるであろうという主張に関して「私たちのトピックには現在のところこの問題は存在しない」と語った。      CHPファイク・オズトゥラク副党首・報道官ファイク・オズゥトゥラク氏は、政党のチョルル郡とエルゲネ郡郡長たちが開催した首長会食に参加をした。      メディア関係者の質問にも返答をしたオズトゥラク氏は、前大臣メフメト・シムシェキ氏が「人民連合」から大統領候補になるであろうという主張があると質 全文をよむ

  • 2021-08-10
  • Cumhuriyet紙

イラン映画:アスガー・ファルファディから文化ルーツへの帰還となる作品:『英雄の証明』

アスガー・ファルファディ氏は自分のルーツへと帰還し、そしてまたよくやってのけたようである。3年間にスペインで、またハリウッドでスター俳優たちと撮影をしたあの味気がなく、私たちもすぐに忘れてしまった試みののちに、私たちが愛してそして恋焦がれたファルファディ氏をついに発見をしているのだ・・・      イラン映画界の、アッバス・キアロスターミから(1940-2016)ののちにやってきた最も重要な映画監督であるアスガー・ファルファディ氏(1972~)は、その文化ルーツへの帰還である『一人のヒーロー(邦 全文をよむ

  • 2021-07-14
  • Cumhuriyet紙

元GATA副医院長に軽微な処罰

ファフレッティン・コジャ保健相は、以前に「民法と世俗主義を標的とした発言」によって批判を浴びた保健科学大学ギュルハーネ教育研究病院(GATA)のアリ・エディゼル元副医院長が「警告30点で罰せられ」、懲戒報告の中でアンカラ・ギュルドゥル公立病院に異動となったと発表した。ホームドクターに対しては、 「報道機関に無許可で発言を行った」場合でさえ警告50点が科せられるだろうと述べた共和人民党アンカラ選出ムラト・エミル国会議員は、「あなたは、内容と関係なく、業務に関して発言を行った医者に対して、『私はあな 全文をよむ

  • 2021-07-12
  • Cumhuriyet紙

公務員給与、年金の値上げ額明確に

労働者、公務員、退職者に密接な関心を抱かせる率、賃金、給料、月額に対して行われる値上げを明らかにするインフレ率が明示された。      トルコ統計機構によって発表されたインフレ率は、6月に1.94%となった。年間のインフレ率はというと、17.53%であった。6カ月のインフレ率は、8.45%と発表された。      ■公務員と公務員退職者に5.45%のインフレ補填      公務員仲裁機構は、第5次労働交渉で320万人の公務員と200万人程の公務員退職者のために2021年は3+3の値上げが決定され 全文をよむ

  • 2021-07-06
  • Cumhuriyet紙

「女性暴力禁止」イスタンブル条約からのトルコ脱退差し止め棄却に反発の声

イスタンブル条約脱退の決定を差し止める請求が行政裁判所によって棄却され、これに政治家たちは反発を示した。      公正発展党所属のエルドアン大統領の決定によって、トルコが最初の署名国であったイスタンブル条約から脱退することは反発を生む原因となった。条約に関して共和人民党、善良党党首であるメラル・アクシェネル氏、女性団体、個々の市民らがそれぞれ行政裁判所へ行った200件を超える「執行差し止め及び決定の破棄」を求める請求に判決が出た。      行政裁判所第10法廷は、イスタンブル条約が大統領の決 全文をよむ

  • 2021-06-30
  • Cumhuriyet紙

与党市長の自治体でスレイマンジュに「取り計らい」

政権与党公正発展党(AKP)所属首長のチェクメキョイ自治体が行った割当が明らかになった。与党首長の自治体は、教団関係者の協会財団に賃貸の物件を割り当てた。反動的なスレイマンジュ教団にはというと、「社会文化施設地」という名目での土地の使用権が与えられた。      チェクメキョイ自治体の2020年活動報告書の「チェクメキョイ自治体による割当と移転」の中で、ミマール・スィナン地区にある「社会文化施設地」が、トルコ教育文化協会に割り当てられていたことが判明した。同協会は、割り当てられた土地を「ウウルラ 全文をよむ

  • 2021-06-28
  • Cumhuriyet紙

マフィアのリーダー・セダト・ペケル、AKP員に関する新証言

マフィアのリーダーであるセダト・ペケルは公正発展党(AKP)地方執行部のコルクマズ・カラジャ副代表がセズギン・バラン・コルクマズの贈与した車を使用していたと明らかにした。      セダト・ペケルは、AKP地方執行部のコルクマズ・カラジャ副代表がセズギン・バラン・コルクマズが贈与した車を使用していたとし、スレイマン・ソイル内務大臣に訴えかけ、「この人物が諮問役の名の下で沢山の組織からお金を取ることは倫理的だと思いますか。もしも倫理的だとしたら、スタシュ社の社長を始めをはじめ数多くの企業の私的なこ 全文をよむ

  • 2021-06-24
  • Cumhuriyet紙

エルドアンのNATO発言で、MHPとの連合に亀裂

人民連合は、エルドアン大統領が参加したNATOサミットと(MHPの)バフチェリ党首の発言を議論している。      レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領が参加したNATOサミットの閉会直後に行った会見とMHPの党首デヴレト・バフチェリ氏の党集会における「NATO」への言及が、人民連合内で議論され始めた。      エルドアン大統領のNATOサミットにおけるジョー・バイデン米国大統領との会談、会談後のバイデン大統領の記者会見における「くつろいだ態度」が人民連合内で物議を醸している。   関係者の 全文をよむ

  • 2021-06-18
  • Cumhuriyet紙

TRT宗務子供チャンネル開設

宗務庁とトルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)の間で「TRT宗務子供チャンネル」開設のために初めの一歩が踏み出された。      「TRT宗務子供チャンネル協定書調印式」は、宗務庁会議ホールで行われた。      宗務庁長官エルバシュは、式の中で行った話しの中で、「TRTと宗務庁の協力により、とても麗しく素晴らしい活動の礎を共に築いていく。私たちは、TRT宗務子供テレビを開設する。素晴らしいものができることを祈っている。」と述べた。      ■エルバシュ:イスラム世界にとって朗報      TR 全文をよむ

  • 2021-06-08
  • Cumhuriyet紙

チャムルジャ行楽地のカフェ、エルドアンに近い人物が落札

チャムルジャタワーの360タワーカフェ・レストランの経営権が、エルドアン大統領の親族ハサン・イェシルダーのものとなった。イェシルダー氏は、アクシャム、スター、チャンネル24を買収してメディア事業に進出しているが、エルドアン大統領がかつて収監されていた際に“仕える”ために刑務所に行ったこともある。      ハサン・イェシルダーの名前は、エルドアン大統領がイスタンブル市長として在職した時期に収監された際に、仕えるために軽度の犯罪を行い、プナルヒサル刑務所へと入った友人として、一般の人々に記憶されて 全文をよむ

  • 2021-06-04
  • Cumhuriyet紙

アクシェネル野党党首、アタテュルク誹謗の元イマームを非難

善良党のメラル・アクシェネル党首は、アヤソフィアで催された式典での式辞が波紋を呼んでいるムスタファ・デミルカン氏を激しい言葉で非難した。      アクシェネル党首は、アヤソフィアでの式辞が大きな波紋を呼んでいる元イマームのムスタファ・デミルカン氏を非難する中、「聖職者と言われる人々が、神聖な礼拝の場で共和国の建国者を誹謗している。恥を知れ。」と述べた。アクシェネル党首は、党の国家議員との会議で要約すると以下のように述べた。      「モスクに中傷を持ち込む者たちへ、議題を変えようと建国の父を 全文をよむ

  • 2021-06-03
  • Hurriyet紙

本紙、ユルドゥルムがヴェネズエラに行った時期の税関書類情報を入手

犯罪集団のリーダーであるセダト・ペケルは、「前首相ビナリ・ユルドゥルムの息子エルカン・ユルドゥルムが麻薬ルートを確立するためにヴェネズエラに行ったと主張」した。ビナリ・ユルドゥルムも、「私の息子はマスクと検査キットの支援を行った。」と述べた。本紙は、ユルドゥルムがヴェネズエラに行った期間の税関の記録を入手した。訪問前も含む3月間にトルコからヴェネズエラにマスクの送付がなかったことが明らかになった。同時期に行われた1500個の検査キットの送付もトルコとヴェネズエラの企業間の取引であることが判明にし 全文をよむ

  • 2021-05-31
  • Cumhuriyet紙

ソイル内相とチャルシュカン警察副長官、対立の舞台裏

ジュムフリイェト紙のバルシュ・テルクオール記者がスレイマン・ソイル内相とムスタファ・チャルシュカン警察副長官の間の長きにわたる対立の舞台裏を語る。      本紙のバルシュ・テルクオール記者が、スレイマン・ソイル内務大臣と警察総局のムスタファ・チャルシュカン副長官の間の長きにわたる対立の舞台裏を語った。      また、テルクオール記者は「犯罪組織の幹部や構成員になる」罪で捜査が始まったセダト・ペケル容疑者の主張に関して、興味深いコメントを残した。      ペケル容疑者の主張で始まった捜査で何 全文をよむ

  • 2021-05-29
  • Cumhuriyet紙

エディルネにメフメト2世博物館、開館

エディルネで「時計台マドラサ」として知られ、3年間の改修工事を終えた後、昨年改築が開始されたファティヒ・スルタン・メフメト博物館の開館式典が行われた。ファティヒ(メフメト2世)が教育を受けたマドラサとして知られ、トルコで初めてのテーマ型博物館という特徴を持つこの博物館の開館式典にはファティヒ・スルタン・メフメト基金大学(FSMVU)の学長であるファティヒ・アンドゥ教授が出席し、教授は「ファティヒ・スルタン・メフメトの道徳的な人格に対して一部であれ敬意を表することができて満足している」      全文をよむ

  • 2021-05-28
  • Milliyet紙

マフィアと関係疑惑ソイル内相へのエルドアンの支持に、ソイル感謝

エルドアン大統領が「テロ組織のような犯罪集団との闘いにおいて、我々は内務大臣と共にやってきた。今も今後も、共に歩む。」と表明した後、スレイマン・ ソイル内務大臣は初のコメントを行った。ソイル大臣は、「我々はタイイプ・エルドアン大統領の命令に従ってきた。今も今後も、彼の言葉に従う。」と述べた。      エルドアン大統領は、本日26日の公正発展党党会議において、ソイル内務大臣とビナリ・ユルドゥルム公正発展党党首補への支持を表明した。      大統領は、トルコでは攪乱する者がいるとし、ソイル内務大 全文をよむ

  • 2021-05-25
  • Hurriyet紙

AKP国会議員、ユルドゥルム元首相の息子は慈善事業のためヴェネズエラを訪れた

犯罪集団のリーダーであるセダト・ペケルは、YouTubeを通じて放映された第7のビデオで公正発展党党首補ビナリ・ユルドゥルムの息子エルカン・ユルドゥルムが、麻薬の貿易路を変更するためにヴェネズエラを訪れたと主張した。      ペケルは、ビデオの中で「4トン900キロのコカインが押収された後、新しいルートを開拓するためにヴェネズエラに誰が行った。元首相のビナリ・ユルドゥルムの息子エルカン・ユルドゥルム...。彼は、コカインが押収された後、今年の年明けと2月にヴェネズエラを訪れ、4日間滞在した。」 全文をよむ

  • 2021-05-24
  • Cumhuriyet紙

ソイル内相とマフィア大物の関係を報じたアナトリア通信記者に告発状

アナトリア通信(AA)のムサブ・トゥラン記者がムスタファ・ヴァランク産業技術相とべキル・パクデミルリ農林相に対して、スレイマン・ソイル内相に関する質問を行なった。アナトリア通信社会長でゼネラルマネージャーのセルダル・カラギョズ会長はトゥラン記者について告発状が出されたと発表した。      アナトリア通信によってTwitterから行われた発表で、「ムサブ・トゥラン記者の雇用契約は破棄された。」と述べられた。発表では就労用パスポートと記者証が失効しているためとして、役員会に通知が届いたと述べられた 全文をよむ

  • 2021-05-22
  • Cumhuriyet紙

ダヴトオール未来党党首、ギュレンとの会見を説明「エルドアンの命だった」

未来党のダヴトオール党首が、何年も前に行ったFETÖ指導者フェトフッラー・ギュレン師との会見について語った。      アフメト・ダヴトオール党首はHalk TVのスアトゥ・トクタシュ編集長が企画した「特別インタビュー」と題する番組に出演した。そこで本紙のバルシュ・テルクオール記者と、Halk TVのスアトゥ・トクタシュ編集長、エミン・チャパ記者、Halk TVのニュース編集者ベンギュ・シャプ氏らの質問に答えた。      バルシュ・テルクオール記者は、ダヴトオール党首がアメリカのペンシルベニア 全文をよむ

  • 2021-05-19
  • Cumhuriyet紙

CHPから離脱のインジェ氏の新母国党、3人の国会議員を含んで出発

共和人民党(CHP)から離脱したムハッレム・インジェ氏は、母国活動という名前で準備を進めていた新母国党を昨日発足させた。CHPの議会メンバーを辞任したガイェ・ウスルエール氏は新党の報道担当となる一方、以前にCHPから離脱していた3人の国会議員の参加により、党は議会で3議席を得ている。      党首にはムハッレム・インジェ氏が満場一致で選出された。ガイェ・ウスルエール氏は新母国党の副党首に、元イズミル選出国会議員のハック・アカルン氏は事務局長となった。党首補佐の職には、カラビュク選出国会議会議員 全文をよむ

  • 2021-05-18
  • Hurriyet紙

AKPは政治の舞台から消えるだろうーAKPの『嘘製造センター』ツイートの波紋へのリアクション

【訳注:5月8日に、使用用途不明となった中央銀行の外貨準備金問題を非難するなどしたCHP幹部のキャラクターたちが、嘘製造センターで虚偽のスキャンダルを作り続けていると揶揄するアニメーションをAKPがオフィシャルアカウントから共有した】      公正発展党(AKP)が次々に消したビデオについて、一本のツイートを投稿した共和人民党(CHP)イスタンブル県知事ジャナン・カフタンジュオール氏は、「ビデオは気にするな。AKPは政治の舞台から消えるだろう」と返答をした。      文化観光庁がトルコ紹介の 全文をよむ

  • 2021-05-14
  • Cumhuriyet紙

CHP副党首トルン、イスタンブルでは社会的援助を求める人が急増している

共和人民党副党首セイット・トルンは、自党[が市政を握る]すべての自治体が自分達の地域の貧困マップを作成する活動を始めたと述べた。トルン副党首は、「政権が隠している本当の貧困データを全面的に明らかにし、公共サービスに方向性を与える。」と述べた。      共和人民党のトルン副党首は、トルコの真の問題は、経済危機と増加する貧困であると述べて、「国民の最も身近なサービス機関である自治体が、人々が抱えている状況を適切に目にしている。最近、私たちの自治体への社会的援助申請が急増している。イスタンブル広域市 全文をよむ

  • 2021-05-10
  • Cumhuriyet紙

憲法新案、AKPからも

AKP(公正発展党)会派代表ナジ・ボスタンジュ氏は、バフチェリ氏の新憲法の呼びかけののちにおこなった発表において、「敬愛なるバフチェリ氏の共和国100周年の100項目の新憲法の提案を、私たちは満足をもって受け入れています。私たちもまた、憲法の執筆プロセスを終えるところです。その詳細と共に、願わくば、バイラムの後の適切な時期に世論と共有されますように。」と語った。       AKPトルコ大国民議会(TBMM)会派代表のナジ・ボスタンジュ氏は、MHP(民族主義者行動党)党首デヴレット・バフチェリ氏 全文をよむ

  • 2021-05-04
  • Hurriyet紙

内務省から「ロックダウン中の酒類販売」に異論

ソーシャルメディア上で議論されている、酒類販売に関する規制が始まることに関する投稿に続き、内務省より発表が行われた。内務省のソーシャルメディアアカウントの投稿では、「ロックダウンの期間中、誤った情報を与えようとする意図的な行為に関しては必要な法的措置が開始されることになる。」と述べられた。      ソーシャルメディア上で議論されている、酒類販売に関する省からの発表では、「規制に関する我々の発表は、公的に我が省によるものであり、県衛生協議会の諸決定は各県知事府によって、関連機関と世論に伝えられて 全文をよむ

  • 2021-04-30
  • Hurriyet紙

通商相、解任

消毒事件(訳者註:省として、かなりの額のアルコール消毒を自身の関与する会社から買っていた)が取りざたされたルフサル・ペキジャン氏が、通商大臣を解任された後、初の投稿をした。      ペキジャン氏は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領兼公正発展党党首の署名により発行された大統領令によって通商省での任務を解かれ、自身のSNSアカウントで発言した。      ペキジャン氏は投稿で、新大臣らの活躍を祈念する旨を述べたうえで、次のように書き込んだ。      「大統領、大統領制下の最初の内閣において、 全文をよむ

  • 2021-04-21
  • Cumhuriyet紙

女性の権利:アンジェリーナ・ジョリー、エリフ・シャファクとイスタンブル条約について語る

アメリカ人俳優アンジェリーナ・ジョリーは、タイム誌へ、エリフ・シャファクと共にイスタンブル条約から離脱するプロセスに関して語りあった。      国連難民高等弁務官事務所(BMMYK)の親善大使であるアメリカ人俳優アンジェリーナ・ジョリーは、作家のエリフ・シャファク氏と共にトルコがイスタンブル条約から離脱することに関連してのスピーチを行った。      ジョリー氏は、タイム誌において発表された談話においてシャファク氏に対して、政権がイスタンブル条約から離脱する決定がどのようなメッセージをもたらし 全文をよむ

  • 2021-04-18
  • Cumhuriyet紙

エルドアン大統領、オザル元大統領の死去28周年にメッセージ

エルドアン大統領は、8代目大統領トゥルグト・オザル氏の没後28周年を記念し、メッセージを寄せた。      エルドアン大統領のメッセージは次のようになっている。   「トルコ共和国第8代大統領であるトゥルグト・オザル元大統領は、先見の明ある政治家で、政治家としてのアイディア、行動そして成功により、トルコの政治生活に深い痕跡を残しました。『偉大なるトルコ』という目標に沿い、私たちの国のために数多くの改革を行った同氏は、彼の主導した民主化、開発政策に加え、その人並み外れた人格により、この国のすべての 全文をよむ

  • 2021-04-17
  • Milliyet紙

イスタンブル市長、政府のイスタンブル新運河建設に反対するビデオ公開

イスタンブル広域市長エクレム・イマムオールはイスタンブル運河計画に関する動画を公開した。イマムオールは「計画で自然環境が失われ、100万人以上の移住者がやってくるだろう。」と語った。      イスタンブル広域市長エクレム・イマムオールは国民の間で議論が続くイスタンブル運河計画に関して個人のツイッターアカウントで投稿を行った。      イマムオールは「イスタンブルを守ることは、故郷を守ることだ!コンクリート製の運河が破壊するイスタンブルの最も肥沃な農地と有益な貯水池を我々は設けた。運河計画でこ 全文をよむ

  • 2021-04-11
  • Cumhuriyet紙

イスタンブル新運河、中国の4社が入札準備中

投資に少なくとも300億ドルが必要なイスタンブル新運河計画。この計画に非常に強い関心を寄せる中国の目的は、トルコの地理的位置を利用して、貿易上の障害を克服することにある。このエリアに多く土地を所有するカタールと中国は、長きにわたり接近してきた。      【ジャレ・オズゲンテュルク】トルコはパンデミックのさなか、最も深刻な貧困にさいなまれている。若者の失業率は30%に近づいた。短時間労働給付金の給付終了に伴い、雇用者の側からは5月に新たに失業の波が押し寄せるだろうと聞かれる。      企業やホ 全文をよむ

  • 2021-04-09
  • Cumhuriyet紙

「暴力被害女性に弁護士を」法案、AKP-MHPの反対でとん挫

エセンユルト区議会に提案された「暴力被害女性への弁護士派遣協定案」が、AKP(公正発展党)、MHP(民族主義者行動党)の議員らの反対票により否決された。      エセンユルト区女性・家族福祉局とイスタンブル弁護士会女性の権利局の間で、暴力被害女性へ弁護士を派遣し、司法へのアクセスを確立するための協定案が整えられた。      用意された協定案はエセンユルト区議会へ持ち込まれたが、採決でAKP、MHP所属の議員が反対票を投じ、賛成18票、反対21票で否決された。AKPの議員らは反対理由として、イ 全文をよむ

  • 2021-04-08
  • Cumhuriyet紙

イスタンブルで開催が中止されたカリフ集会に判決

イスタンブルで2017年にテロ組織ヒズブ・アッタフリールによって開催が計画されたが、県庁の介入により実現しなかったカリフ会議に関して審理中の裁判で4人へ懲役の判決が下された。裁判官・検察官連合の前会長オメル・ファルク・エミナーオールは、「テロ組織の構成員および指導者である」との罪状で起訴されたと述べて、「憲法を標的とした組織は、憲法を侵害したことで裁かれない。憲法を侵害したというような他の別次元も考慮して捜査が行われる必要がある。」 と述べた。      最高裁判所によってテロ組織と認定されたヒ 全文をよむ

  • 2021-04-05
  • Cumhuriyet紙

退役軍人モントレー声明に、AKPから批判相次ぐ

103人の退役軍人のモントルー声明に関して大統領府通信庁ファフレッティン・アルトゥン長官が追加の発表を出した。      大統領府通信庁ファフレッティン・アルトゥン長官は103の退役軍人によるモントルー声明に関して新たな発表を出した。      アルトゥン長官はツイッター・アカウントで、アンカラ共和国主席検察庁が声明を準備した人物達及び関係者を特定し、法的措置を検討し、その実行を目的として独自に捜査を開始した、と指摘した。      アルトゥン長官は「署名した者だけではなく、彼らをそそのかした者 全文をよむ

  • 2021-04-04
  • Cumhuriyet紙

103人の退役将官、モントルー条約擁護の声明発表-全文

退役将官103人から世論に向けた声明:「トルコ国民の中で育まれた、輝かしい過去を持つ海軍司令本部組織員がアタテュルク主義および革命のもとに育成されることは不可欠である」      退役将官103人は、昨今話題となっている「教団の海軍将官」や「モントルー条約が争点となったこと」、アタテュルク主義・革命について声明を出した。      世論に対する103人の署名付きの声明では以下のように述べられた。      「偉大なるトルコ国民へ      昨今イスタンブル新運河や国際条約の脱退権限に連なり、モン 全文をよむ

  • 2021-04-04
  • Cumhuriyet紙