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2026-06-08 アルメニア議会選挙、パシニャン首相与党勝利 (Medyescope紙)

アルメニアで行われた議会選挙で暫定結果によると得票率49.81%でニコル・パシニャン首相率いる市民契約党が勝利した。パシニャン首相は、選挙後にトルコとアゼルバイジャンに対して「平和、国境の開放、外交関係」というメッセージを送った。      アルメニアで行われた議会選挙で、非公式な結果によると、ニコル・パシニャン首相が党首である市民契約党が勝利した。パシニャン首相の党は、票のほぼ半分を獲得し、選挙を明確な差をつけて終えた。      アルメンプレス紙が伝えたデータによると、アルメニア全土で200 全文をよむ

2026-06-07  金銀価格、急落 (Milliyet紙)

世界市場が注視する米・イスラエル・イラン戦争が100日目を迎える中、投資家らが安全資産だと考えている貴金属チャートが驚くほどの下落を見せた。特に年初に史上最高値を記録した金、銀、プラチナ、パラジウムが戦争を背景に急落した。      米・イスラエル・イラン戦争は6月7日で100日目を迎えた。そんな中、金、銀、プラチナ、パラジウム等の貴金属は強烈な売り圧力にさらされた。2月28日に米・イスラエル・イラン戦争勃発してから取引市場では急激な変動が見られており、とくに貴金属価格が最も大きな打撃を受けてい 全文をよむ

2026-06-06 コチ財閥ラフミー・コチの「クルド女」発言に批判・捜査、本人は謝罪 (Cumhuriyet紙)

速報…イズミルのアメリカン病院の開院式での「クルド人女」の冗談発言で反発を招いているラフミー・コチ氏について捜査が開始された。アクン・ギュルレキ法相が進展を伝えた。一方、ラフミー・コチ氏は件の「冗談」について謝罪した。      トルコで最も裕福な一族、コチ財閥の重鎮ラフミー・コチ氏のイズミル・アメリカン病院の開院式での冗談発言が反発を呼び、ラフミー・コチ氏について捜査が開始された。      ■アクン・ギュルレキ法相が伝える      アクン・ギュルレキ法相が進展を伝えた。   ギュルレキ法相 全文をよむ

2026-06-03 ワールドカップトルコチーム、アメリカ到着 (Milliyet紙)

ワールドカップでアメリカ、オーストラリア、パラグアイとともにDグループに参加するトルコチームは、トーナメント開始前にアメリカへ到着した。      FIFAワールドカップ2026で戦うナショナルサッカーチームがアメリカに到着した。      トルコ代表チームを乗せてイスタンブルから出発したチャーター機は、アメリカフロリダ州のフォートローダーデール国際空港に着陸した。      トルコサッカー連盟のイブラヒム・ハジュオスマンオール会長と理事会メンバーを含むナショナルチームを、トルコの在ワシントン大 全文をよむ

2026-06-03 歴史を目撃している、しかしどこへ?―CHP (Medyescope紙)

記者のルシェン・チャクル氏はCHPの「絶対的無効」危機を解説する動画において、党首選で選ばれたオズギュル・オゼル党首が行った会派会合を「歴史的」だと表現した。ルシェン・チャクル氏は、トルコが新たな政治的衝突に巻き込まれていることを述べた。      メディアスコープの動画責任者であるルシェン・チャクル氏は、「そうだ、私たちは歴史を目撃している、しかしどこへ向かっているのか?」というタイトルの新着動画で、CHP内で「絶対的無効」論争を通して生まれた危機を解説した。アンカラで開催されたCHP会派会合 全文をよむ

2026-06-03  イスラエル、今度はエザンを標的に (Hurriyet紙)

イスラエルの極右政治家で国家安全保障省のイタマル・ベン=グヴィル大臣は、モスクでのアザーン(礼拝の呼びかけ)を沈黙させる法案を再び取り上げた。ベン=グヴィル大臣は、アザーンの音が流れる動画の中でスピーチを行い、「この状況を変えてみせる」と述べた。      イスラエルのイタマル・ベン=グヴィル国家安全保障大臣は、占領下のパレスティナにあるモスクのアザーンの音量制限への取り組みについて、SNSに動画を投稿した。      ベン=グヴィル大臣が自身のSNSアカウントで公開した動画では、パレスティナに 全文をよむ

2026-06-02 イスタンブル地下宮殿遺跡、イスタンブル市からワクフ総局へ移管 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市が修復し改めて重要な観光スポットの1つとなった地下宮殿は、今日10時にワクフ総局に管轄が移された。地下宮殿の移管作業は、観光客が見学のため入り口で列に並んでいるときに行われ、建物はワクフ総局が自らのチケット窓口を設置する日まで閉館となる。      勾留中のイスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長の任期中に「イスタンブル広域市遺産プロジェクト」により修復され、イスタンブルが最も観光客を迎えるスポットの1つとなった地下宮殿は、ワクフ総局に管轄が移された。   地下宮殿は、今 全文をよむ

2026-06-01 サッカーワールドカップ、Dグループ予想 (Cumhuriyet紙)

2026年サッカーワールドカップDグループでは、トルコ、アメリカ、パラグアイ、オーストラリアが争う。フルカン・アルバイラクとアクン・チェリキ両氏のプレゼンテーションにより、本紙のワールドカップのポットキャストでDグループは、チームの強い側面、物語、決勝トーナメントへの可能性が取り上げられている。      2026年サッカーワールドカップDグループは、トルコA代表が入ったグループであるため、注目を浴びている。トルコは、開催国のアメリカ、パラグアイ、オーストラリアと同じグループである。Dグループの 全文をよむ

2026-05-31 クルド問題解決プロセス、袋小路? (Cumhuriyet紙)

トルコ人民民主党(DEM党)イムラル代表団の一員であるペルヴィン・ブルダン議員は、PKKテロ組織構成員を対象とする7~8条程度の「枠組み法」が議会閉会前に制定されるよう要請した。一方、公正発展党(AKP)ロビー関係者の間では、そうした法整備がカバーする範囲は現地情勢とトルコ国家情報機構(MIT)による報告書に基づいて決定されるものであり、(PKK組織の)武装解除が目標レベルに達しない場合、法制化は検討されないだろうされている。      ブルダン議員は、クルド問題解決プロセスについての声明のなか 全文をよむ

2026-05-30  犠牲祭連休最終日、行楽地は大にぎわい (Hurriyet紙)

犠牲祭連休(クルバンバイラム)の最終日、イスタンブルでは暑い天気を楽しもうと多くの人々が海岸に押し寄せた。ベベッキ海岸では、海岸沿いを散歩する人たちや、釣り人たちの姿が多く見受けられた。      犠牲祭連休の最終日は、暑い日を楽しもうと、イスタンブル中から多くの地元住民や観光客が海岸へ押し寄せた。人気の地点のひとつのベベッキ海岸では、ボスポラス海峡の景色を眺めながら散歩する人々や、釣りを楽しむ人々の姿があった。家族連れの人々が公園でピクニックをして過ごすなか、海に入って涼む人々もおり、海岸線は 全文をよむ

2026-05-30 933日ぶり、クルチダルオール党主席にすわる (Cumhuriyet紙)

裁判所決定に対する措置としてCHP党首に就任したケマル・クルチダルオール氏は30日、(犠牲祭の)祝賀行事を前に2年半ぶりにCHP党本部12階の執務室に入った。      裁判所決定に対する措置としてCHP党首に就任したケマル・クルチダルオール氏は30日、CHP党本部で行われる祝賀行事の前に自宅から党本部に向かった。   同氏は祝賀行事の前に党本部の12階の執務室に入った。   これによって同氏は2023年11月9日にオズギュル・オゼル氏へ党首を引き継いで以降訪れなかったCHP党本部に約2年半ぶり 全文をよむ

2026-05-29 トルコ貨物船、黒海で攻撃をうけたか? (Cumhuriyet紙)

黒海を航行中のトルコの貨物船が、無人機の標的にされたという知らせがもたらされた。ウクライナ当局は、攻撃で負傷した船員2名が病院へ搬送されたと説明し、現場の様子とされる映像がメディアに公開された。      ウクライナ政府は、黒海をトルコに向かって航行していたトルコの貨物船1隻が攻撃を受けたと伝えた。      ウクライナ政府の説明によると、オデッサ港を出発したバヌアツ船籍でトルコ人船員が運航する貨物船が、ロシア所属とされる無人機の標的となった。      ウクライナが発表した情報によると、攻撃に 全文をよむ

2026-05-28 イラン、クエートの米軍基地を報復攻撃 (Cumhuriyet紙)

イラン革命防衛隊は、バンダレ・アッバースへの攻撃に対しこの地域の米国空軍基地を攻撃したと発表した。一方、クウェートはミサイルと無人機による攻撃を受けたと発表した。      イラン革命防衛隊は書面による声明で、米国が今日未明にバンダレ・アッバース空港周辺に行った空爆の後、その攻撃を行った米国空軍基地を攻撃したと明らかにした。      声明では「今回の対応は、敵の攻撃が黙って見過ごされないと認識させるための重要な警告であり、このような事態が再び起きたときには我々の対応はより決定的なものになるだろ 全文をよむ

2026-05-28 バイラム休暇でリゾート地大混雑、22キロ渋滞 (Hurriyet紙)

トルコの重要な観光地であるムーラでは、犠牲祭休暇のため交通渋滞が発生した。ムーラのメンテシェ郡から始まった車両の列はヤタアン郡まで伸び、ドライバーが渋滞の中を進むのは困難となった。バルトゥンの歴史観光地区であるアマスラでも休暇による渋滞が発生した。9日間の休暇のうち最初の5日間で、合計25,308台の車が同地区に入った。気温が摂氏20度、海水温が摂氏18度となったアマスラでは、好天に恵まれた休暇客はビーチの砂の上を歩きながら写真を撮ったり、海で泳いだりした。      ユネスコ世界遺産暫定リスト 全文をよむ

2026-05-27 ビルギ大学、学年暦に変更なし (Hurriyet紙)

官報に掲載された大統領令により、5月21日、イスタンブルビルギ大学の運営許可が停止させられた。      この件に関する代理管理人の報告書と高等教育機構( YÖK)の評価が大統領に提出された後、5月25日に官報に掲載された大統領令により、大学の教育活動の再開の決定がなされた。このプロセスに関して、ビルギ大学から声明が発表された。      「大学の活動許可の停止に関する決定が取り消されることにより、本大学は現行の学術、組織体制に則り、教育活動を途切れることなく継続している。本学の学生が最も懸念し 全文をよむ

2026-05-27 犠牲祭、犠牲の牛が逃げて大混乱―チョルム (Milliyet紙)

チョルムで屠殺されようとしていた時、所有者の手から逃げた犠牲の動物が、庭で攻撃的な態度を見せた。これによって、犠牲の動物の所有者であるドゥルムシュ・カルンバジャックさんは、家の地下室へ逃げ込んだ。      チョルム県ギュルプナル地区において、ドゥルムシュ・カルンバジャックさんが屠殺しようとした犠牲の動物が、彼の手から逃れて逃げ出した。家の庭で走りながら攻撃的な態度を見せた犠牲の動物から、自身を守ろうとしたカルンバジャックさんは、家の地下室に逃げた。      犠牲の動物が、庭で攻撃的な状態を続 全文をよむ

2026-05-27 クルチダルオール党首を支持者はどうみているか? (Cumhuriyet紙)

KONDAは、CHP党大会に対して与えられた「確実な絶対的無効」判決に関してなされた調査結果を発表した。調査結果によると、判決に反対する人の割合は52%であった。CHPを支持する有権者の53%が新たな党大会の招集を支持する一方、「クルチダルオール氏が党首になるべきである」と訴えるCHPを支持する有権者の割合はわずか5%にとどまった。      KONDA調査社は、CHP第38回定例党大会と第21回臨時党大会の無効申請によって開かれた裁判で下された「確実な絶対的無効」判決に対する社会とCHPを支持 全文をよむ

2026-05-25 閉鎖されたビルギ大はなぜ活動再開となったのか (Medyescope紙)

イスタンブル・ビルギ大学の活動許可がはく奪された5月21日付の決定が無効となり、ビルギ大学は再開した。決定は、大学での3日間にわたる学生の抗議とサントラル・イスタンブル・キャンパスで警察が介入を行った後に下った。      イスタンブル・ビルギ大学は、5月22日に官報で発表された大統領令により閉鎖されて3日後に、5月25日に別途大統領令が出て再開された。      2026年5月25日付33264号の官報で発表された決定では、「創立財団に法務管理者が任命されたイスタンブル・ビルギ大学の活動許可を 全文をよむ

2026-05-24 CHPの混乱、深刻化 (Milliyet紙)

ケマル・クルチダルオール氏の共和人民党(CHP)党首への復帰が裁判所から認められた。同氏は「アンカラ地方裁判所第36民事部の判決に基づいて各種手続きを進めようとしているCHP内の全下部組織、司法関係者、警察官、そして全公務員に対し、裁判所判決の条件を遵守するようお願いしたい」と述べた。一方、クルチダルオール氏の報道顧問であるアタカン・ソンメズ氏も、クルチダルオール邸から新たに声明を発表した。      クルチダルオール氏からはCHP本部の緊張状態についても説明がなされ、その内容はアタカン・ソンメ 全文をよむ

2026-05-23 CHPオズギュル・オゼル、会派代表に (Hurriyet紙)

裁判所の判決によりCHP(共和人民党)党首職から外されていたオズギュル・オゼル氏が、党本部にて行われたトルコ大国民議会の非公開の会派会合でCHP会派代表に選出された。      CHPトルコ大国民議会非公開会派会合は、CHPの党本部にて、オズギュル・オゼル氏の主導の下開始した。オゼル代表は、非公開会合で会派議員らと集会した。会合には96名が参加し、CHPトルコ大国民議会会派代表の選出が行われた。      CHPから行われた書面による発表は以下の通り。   「オズギュル・オゼルは、非公開会派会合 全文をよむ

2026-05-23 新たな政治、新しいCHP (Cumhuriyet紙)

物議をかもしている「絶対的無効」の決定が最終的に21日木曜に発表された。   アンカラ地方裁判所の判決の根拠と要約は以下の通り。      「共和民主党(CHP)第38回定例党大会に関して出された「絶対的無効」の判決は法的根拠を欠き、違法な決定である。憲法、政党法、選挙関連法によれば、選挙については郡および県選挙管理員会と高等選挙委員会が権限を持つ。高等選挙委員会の決定は憲法によって最終的なものと定められている。第一審裁判所が絶対的無効と判決をしても、この件についての役目や権限を全くもたない。」 全文をよむ

2026-05-22 CHPの大会無効取り消し申請、却下 (Cumhuriyet紙)

「無効」判決への共和人民党(CHP)の異議申し立てが却下された。      アンカラ地方裁判所第36法廷は、CHP第38回通常党大会と第21回臨時党大会を「無効」とする判決に次いで発令された予防的措置命令に対する異議申し立てにつき判断を下した。      捜査資料を通じて調査が行われた結果、予防的措置命令に向けた被告側弁護士による異議申し立ては、全会一致で却下された。      ◾️この決定は最終的なもの      判決は、民事訴訟法第394条「予防的措置命令に関する異議申し立て」および362条 全文をよむ

2026-05-22 裁判所、CHP党大会に無効決定、クルチダルオール再登場 (Cumhuriyet紙)

裁判所の決定により党の役職に復帰したケマル・クルチダルオール氏が、共和人民党(CHP)を「浄化して党大会を実施したい」と発言した。クルチダルオール氏側は、「党をこのような状態にしたのは私たちではないが、知恵を出し合って解決の糸口を見出すことはできる。」と語った。      共和人民党(CHP)において、党大会が完全に無効であるという判決にとともに、ケマル・クルチダルオール氏の派閥がどのような見通しを持っているのかが関心を集めた。      クルチダルオール氏が、「現時点では状況を党本部の外から見 全文をよむ

2026-05-21 近づく犠牲祭、犠牲獣の屠殺料金発表 (Hurriyet紙)

トルコ農業会議所連合(TZOB)のシェムスィ・バイラクタル会長は、犠牲祭で75万頭の牛と255万頭の羊とヤギを含む、330万頭の犠牲動物が屠殺されると予想されると発表した。      バイラクタル氏は、犠牲祭と犠牲動物の価格に関して行った声明の中で、犠牲祭が国の経済にとって重要であることを指摘した。   犠牲動物の売買は飼料産業から獣医サービス、輸送から市場スペースの賃貸、屠殺サービスから皮革・内臓経済に至るまで、非常に幅広い商業活動を伴うと指摘したバイラクタル氏は、「近年の犠牲動物の販売データ 全文をよむ

2026-05-21 CHP元党首クルチダルオールのビデオ・メッセージにCHP党内、紛糾 (Milliyet紙)

ケマル・クルチダルオール元CHP党首の、現CHP執行部に対する第二次浄化への呼びかけが波紋を呼んでいる。CHPからの最新の声明は以下のとおりである。      ケマル・クルチダルオール元CHP党首の、現CHP執行部に対する二度目の浄化への呼びかけに、まずは19名の国会議員が支持するメッセージを送った。一方、党執行本部からの反応は厳しいものであった。では、クルチダルオール元党首はなぜこのような呼びかけを行ったのだろうか。政界の舞台裏では何が語られているのだろうか。      ■クルチダルオール、C 全文をよむ

2026-05-20 トランプからシャラア・シリア大統領へのお土産は香水 (Medyescope紙)

シリアのアフマド・シャラア大統領は、アメリカ合衆国のトランプ大統領が自身に贈った2つの香水とホワイトハウスのレターヘッド付きのメッセージをソーシャルメディアのアカウントに投稿した。シャラア大統領は、トランプ大統領に謝意を述べ、「この会談の魂が(受け継がれ、)シリアとアメリカ合衆国との間に一層強い関係を作り続けることを願う」と述べた。      シリアのアフマド・シャラア大統領は、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領が自身に贈った2つの香水とホワイトハウスのレターヘッド付きの特別なメッセージの 全文をよむ

2026-05-20 イスラエル議会、解散へ―ネタニヤフに逆風 (Cumhuriyet紙)

イスラエル議会は、クネセト(議会)の解散を想定する法案に初めて承認を与えた。もしこの法案が可決された場合、イスラエルは2023年10月7日の事件以来初めての選挙となる。世論調査は、ベンヤミン・ネタニヤフ首相が過半数を失う可能性があると指摘している。      イスラエルで早期選挙への道が開かれた。議会で行われた予備投票では、クネセトの解散を想定する法案が圧倒的多数で承認された。      120議席をもつクネセトの解散に関する法案に対し、110人の議員が賛成した。投票では、反対票や棄権票は使用さ 全文をよむ

2026-05-20 ガザ支援船のトルコ人を含む活動家に対するイスラエルの拷問、SNSで公開 (Milliyet紙)

イスラエルが、国際水域において攻撃を行いながら違法な形で引き留めたスムード船団に乗船していた活動家に対して、治安機関がアシュドッド港で虐待を行った時の映像が公開された。ジェノサイドの支援者であるベン・グヴィル大臣は国旗を振りながら、侮辱を浴びせた。以下が詳細である。      ガザへの支援を届け、封鎖を突破するために出発したが、国際水域において、違法な形で引き留められながらアシュドッド港に連れてこられたグローバル・スムード船団の活動家たちの映像をイスラエルのジャーナリストが共有した。      全文をよむ

2026-05-19 イラン株式市場、80日ぶりに再開 (Medyescope紙)

イラン最大の株式市場であるテヘラン株式市場は戦争により強いられた80日間の休場を経て、5月19日に取引を再開した。取引開始に伴い株式市場と金融派生商品の取引も再開された。      テヘラン証券取引所は戦争により約80日間の市場閉鎖を経た後、5月19日に取引を再開した。   イラン国営テレビの報道によると、再開に伴い株式、株式ファンドや株式に関連する金融派生商品の取引も再び始められた。      ■取引期間が延長      戦争中に損害を受けた、または重要な財務発表が行われることが予期される大手 全文をよむ

2026-05-19 ガザ支援船団にイスラエル、攻撃 (Milliyet紙)

イスラエル軍らがグローバル・スムード船団の船に攻撃を始めたことが知らされた。詳細は以下のようである。      ガザ地区へ人的支援を送るため出発したグローバル・スムード船団の船にイスラエル軍によって新たな攻撃が始められたことが伝えられた。      ■2隻の船が拿捕された      スムド・フロティラ報道代表団による発表では、「Zefiro」と「Andros」という船が拿捕されたと伝えられた。      ■何が起きたのか?      イスラエルのガザ地区への封鎖を破り、生命に関わる人道支援物資を 全文をよむ

2026-05-17 新興教団が社会に残したものは何か (Medyescope紙)

本紙のルシェン・チャクル編集長は、トルコにおけるイスラムの新興教団が到達した現状を評価した。チャクル編集長は、教団が見た目は強いが、もろい組織に変化したと主張した。      本紙のルシェン・チャクル編集長は、トルコにおけるイスラムの新興教団の現状を評価した。チャクル編集長は、金曜日にボアジチ大学でかつての同僚であり、研究者のハイリイェ・オズユルト氏の学生達と集ったと述べた。教室には3〜4人はスカーフを着用した学生もいたおしゃべりの中でジャーナリズム、政治、イスラム主義運動について語り合ったと述 全文をよむ

2026-05-17 イスタンブルの新地下鉄路線、完成まじか (Milliyet紙)

トルコのアブドゥルカディル・ウラルオール運輸・インフラ大臣は、(イスタンブル地下鉄新路線の)ハルカル~イスタンブル国際空港~ガイレットテペ線のうち、アルナヴトキョイ~ハルカル区間の工事が終盤に差し掛かったと発表した。同大臣は発表のなかで、「アルナヴトキョイ~ハルカル線の試験運転および本稼働に向けた作業が最終段階に差し掛かった」と述べた。      トルコのアブドゥルカディル・ウラルオール運輸・インフラ大臣が、地下鉄ハルカル~イスタンブル国際空港~ガイレットテペ線延伸プロジェクトの最終区間となるア 全文をよむ

2026-05-17  マルマリスでリゾートホテル建築、環境破壊の疑い (Cumhuriyet紙)

都市政策局はマルマリスのイチメレル地区において続いている「シンパシュ・クズルビュクリゾートホテルとタイムシェアプロジェクト」において、掘削機械で海底が浸食されたと伝えた。      都市政策局のソーシャルメディアから行われた発表では、マルマリス国立公園の境界内に位置しているシンパシュ・クズルビュク・プロジェクトが、「法的根拠の欠如と管理体制の無視がまかりとおり、実際のところ既成事実化してしまっている」と表現された。      発表では、5月16日付でプロジェクトが海岸沿いの土地だけでなく、海の生 全文をよむ

2026-05-16 カシュクチュ事件、フランスで再捜査へーサウジ大使館での殺害事件 (Cumhuriyet紙)

在イスタンブル・サウジアラビア総領事館で殺害されたジェマル・カシュクチュ(ジャマル・カショギ)記者の事件について、新たな進展…フランスで拷問と強制失踪の疑いで新たな捜査が開始されると発表された。      フランスである裁判官がジェマル・カシュクチュ記者の殺害について新たな捜査を実施するために任命された。   フランス国家対テロ検察庁(PNAT)は捜査には拷問と強制失踪の疑いを含めると発表した。   PNATの発表では、人権団体TRIALインターナショナルと国境なき記者団によって申請されたものが 全文をよむ

2026-05-15  イスタンブル市への捜査再び、逮捕者多数 (Cumhuriyet紙)

速報;イスタンブル広域市の道路維持管理・修繕部門と電子システム部門を対象とした強制捜査が実施された。この捜査を通して12人が逮捕されたと報じられている。      イスタンブル広域市(IBB)に対する新たな捜査が実施された。      道路維持管理部門と電子システム部門を対象とした強制捜査では、13人に逮捕の決定が下され12人が逮捕されたと報じられた。      ◾️主席検察局からの声明      イスタンブル主席検察局がこの捜査に関して発表した声明では、以下のように述べられた。      「共 全文をよむ

2026-05-14 ロシア、タリバンを「組織的同盟者」決定 (Cumhuriyet紙)

ロシア安全保障会議のセルゲイ・ショイグ書記は、モスクワ政府がタリバン政権と「組織的同盟者」としての関係を構築したと発表した。また、ロシアが周辺諸国に対し、アフガニスタンのタリバン政権との協力を強化するよう促しているとも述べた。      ロシア安全保障会議のセルゲイ・ショイグ書記は、モスクワ政府がアフガニスタンのタリバン政権と「組織的同盟者」としての関係を築いたと発表した。      ショイグ書記はロシアのインターファクス通信に対し、タリバン政権と協力することは地域の安全保障と発展にとって重要だ 全文をよむ

2026-05-14 イスラエル・メディアで高まるネタニヤフ批判 (Hurriyet紙)

イスラエル・メディアでネタニヤフ氏に対する厳しい批判の声が高まる中、マアリヴ紙はアラブ首長国連邦(UAE)訪問をめぐる危機を「戦略的失敗」と位置付けた。同紙は、ネタニヤフ氏が戦争中に行った声明がUAEをイランの標的となるような状況に追い込んだと主張し、「頭痛の種となった」と評した。      イスラエルの有力紙のひとつであるマアリヴ紙は、ベンヤミン・ネタニヤフ首相に対する注目すべき分析記事を掲載した。      同紙は、戦時中、ネタニヤフ首相がアラブ首長国連邦に秘密裏に訪問したことが確認された後 全文をよむ

2026-05-13  トルコ・アルメニア間、直接貿易開始へ―関係正常化はさらに一歩 (Cumhuriyet紙)

外務省は、トルコとアルメニアの間で直接貿易が開始されることについて官僚的な準備を完了したことを明らかにした。このプロセスは、二国間関係の正常化への新たな一歩として評価されている。      外務省広報官のオンジュ・ケチェリ氏は、トルコとアルメニア間の直接貿易が開始されることに関して、発表を行った。   ケチェリ氏は、アルメニアとトルコの間において、2022年から今まで続いている関係正常化プロセスの範囲内で行われる信頼向上措置の枠組みの中で、二国間で直接貿易が開始することにたいして官僚的な準備が5 全文をよむ

2026-05-13 大統領府・通信庁、「トルコ、ソマリアに介入」報道を否定 (Milliyet紙)

トルコ大統領府・通信庁の偽情報対策センター(DMM)は「トルコがソマリアにおける内政の過程に介入している」とする主張はデマであるとした。      偽情報対策センターがNSosyal(SNSプラットフォーム)のアカウントで行った説明では、トルコ共和国が、ソマリアの治安・安定・制度的能力を強化するために、ソマリア連邦政府と共に長年に渡り合法的かつ国際法に沿った協力を実行している、と明らかにされた。      説明は以下の通り、記された。      「いくつかのSNSアカウントで投稿され、世論操作を 全文をよむ

2026-05-13 ベルギー・マチルド王妃、イスタンブル訪問 (Hurriyet紙)

ベルギーのマチルド王妃、マヒヌル・オズデミル・ギョクタシュ家族・社会福祉大臣、メフメト・ファティフ・カチュル産業技術大臣も参加した「第4次産業革命から第5次産業革命への移行とベルギー・トルコにとってのチャンス」会議がMEXT技術センターで行われた。      ベルギー経済ミッションの関連でトルコに滞在するベルギーのマチルド王妃を代表とする一行は、トルコ共和国中央銀行(TCMB)イスタンブル金融センターを訪問した。      マチルド王妃率いる一行のイスタンブルでの3日目の訪問先に、メフメト・シム 全文をよむ

2026-05-12 イスラエル議会パレスチナ人議員の発言、遮られる (Milliyet紙)

イスラエル議会で、パレスチナ人の国会議員アフメト・ティビ氏は、パレスチナ人囚人の処刑を規定する法案に関し発言を行い、その際に極右イスラエル人による抗議に直面した。詳細は以下のようである。      議会のテレビチャンネル「クネセト99」で生中継されたイスラエル議会の審議で演壇に立ったティビ議員は、その法案に関する評価を述べた。      ティビ議員の発言の際に、ガザ地区で亡くなったイスラエル人兵士たちの家族たちにより結成された極右系プラットフォームのメンバーが審議を妨害し、パレスチナ人議員に対し 全文をよむ

2026-05-12 イスラエル・レバノン停戦、紙の上だけ (Cumhuriyet紙)

イスラエル軍がレバノン南部のスール市に属するエルズン地区で、医療施設近くの住宅に実行した空爆により現場一帯では大きな被害が発生した。      イスラエル軍は、4月17日に発効した停戦にも関わらずレバノン南部に向けた攻撃を継続している。   レバノン国営通信NNAによると、イスラエルの戦闘機がエルズン地区にあるとある医療施設の付近にある住宅を標的とした。      SNSで共有された映像では、攻撃は地区の医療施設付近にある建物に対して行われたことが見られた。   攻撃後の家は完全に崩壊し、周りの 全文をよむ

2026-05-11 ヘイベリアダの神学校はいつ開校されるのか (Medyescope紙)

1971年から現在まで閉鎖されているヘイベリアダの神学校の再開が話題になった。[イスタンブルの]フェネル地区に所在するギリシア正教会のヴァルトロメオス総主教は、ギリシアの首都アテネで行った会見で神学校は9月に「壮大な開校式」により再開される予定だと述べた。現在、人々の視線はヘイベリアダの神学校がどのような地位で開校されるのかに向けられている。      ■ヴァルトロメオス総主教:神学校は9月に再開される予定だ。      フェネル所在のギリシア正教会のヴァルトロメオス総主教は、公式訪問を行ったア 全文をよむ

2026-05-10 ギリシャ語?ブルガリア語?エディルネの正教会儀式で混乱 (Cumhuriyet紙)

トルコのエディルネにあるブルガリア正教の聖ゲオルギウス教会で、聖名祝日に執り行われる予定の典礼が、ブルガリア語でなくギリシャ語で行われるとわかり、その後、中止となった。同教会を訪れたギリシャ正教のアムフィロヒオス管区主教が、典礼をギリシャ語で行うことを主張すると、ブルガリア正教会総主教代理管区正教財団はこれに反対し典礼を中止とした。同財団のディミトリ・ヨテフ会長は「ブルガリア語で典礼が行われるまで、当教会での典礼は中止する」と述べた。      エディルネにあるブルガリア正教の聖ゲオルギウス教会 全文をよむ

2026-05-10 近づく犠牲祭休暇、観光業界期待! (Milliyet紙)

犠牲祭の休暇が延長されたことは、観光業における活動を増大させる中で、犠牲祭時期における旅行の支出は1800億リラに達することが見込まれている。      トルコ旅行業協会(TÜRSAB)会長フィルズ・バールカヤ氏は、AA通信記者に行った発表において、犠牲祭の休暇が延長されたことは、観光業の動向に積極的な形で影響を与えることが見込まれると述べながら、「私たちの旅行エージェントの予約状況を検証すると、皆さんがこの時期において重要な旅行の需要があると見込まれている。」と述べた。   バールカヤ氏は、「 全文をよむ

2026-05-09 イスラエル紙「ネタニヤフはイスラエル経済を破壊」 (Cumhuriyet紙)

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が10年分の膨大な国防予算を用いて国家を無期限の「戦争状態」に置いたことでイスラエル経済を困窮させ、国家は首相の終わりのない戦争の欲求を満たすことはできないと評価された。      イスラエルのハアレツ紙に掲載された分析によれば、ネタニヤフ政権は2023年10月以降多くの戦線で攻撃を続けており、費用がどれほど増えようとも侵略を続けようとしている。   ネタニヤフ首相がガザ地区への侵略によって始めたプロセスはレバノンやイランでも続いた。   ネタニヤフ首相が5 全文をよむ

2026-05-08 トルコとサウジアラビア、ビザの相互免除へ (Cumhuriyet紙)

トルコとサウジアラビアの外交関係において、歴史的な一歩が踏み出されようとしている。今日アンカラで開催されるトルコ・サウジアラビア調整評議会の第3回会議では、両国間のビザ免除を盛り込んだ重要な合意に署名がされる見込みだ。では、サウジアラビアはビザを撤廃するのだろうか?サウジアラビアへのビザ免除は認められるのだろうか?      トルコとサウジアラビアの間で、長く期待されてきた歴史的な一歩が踏み出されようとしている。サウジアラビアはビザを撤廃するのだろうか?サウジアラビアへのビザ免除は認められるのだ 全文をよむ

2026-05-08 保健省、ハンタ・ウイルス関連発表「トルコで感染の事実なし」 (Milliyet紙)

保健省はハンタウイルス関連の状況について発表した。保健省はプロセスを注視していると強調したうえで、トルコ国内で陽性反応が出たケースは確認されていないと発表した。      保健省は、社会的に話題となっているハンタウイルス関連の状況について発表した。保健省は科学的なベースに基づきプロセスを注視していると明らかにした。トルコ国内では今のところハンタウイルスの陽性反応が出たケースは確認されていないと強調した。      発表は次の通りだ。      「社会に反響を呼び起こしているハンタウイルスの状況を 全文をよむ

2026-05-08  スペイン、トルコから戦闘機購入か? (Hurriyet紙)

スペインはヒュルジェットに続き、今回はKAANについてもトルコと協議を進めている。トルコは技術共有を提案し、この戦略的パートナーシップを永続的にすることを目指している。      トルコの国産第5世代戦闘機「KAAN」の量産に向けたカウントダウンが続いている。初飛行を2024年に行ったKAANの、試作2号機は今年飛行することが期待されている。      KAANへの関心は日増しに高まっている。昨年、国際防衛産業フェア(IDEF)でインドネシアはKAAN48機の購入契約を締結した。そして今、EU加 全文をよむ

2026-05-06 国民教育省、電子試験システム拡大を発表 (Cumhuriyet紙)

国民教育省はインターネット環境で実施されている職業適性検査の範囲の拡大と、当該範囲において陸上旅客輸送と貨物輸送サービスの運転手向けに実施される職業適性検査のインターネット環境への移行を発表した。      国民教育省は測定と評価の過程において実施されるデジタル化の試みの一環として、職業適性検査をインターネット環境に移行した。      国民教育省から発表された声明によると、試験サービスをより速く、安全に、かつ効率的な形で実施するためにトルコ全土に普及した「電子試験」の実施は、81県597のセン 全文をよむ

2026-05-06 イラン戦争、航空チケット高騰 (Cumhuriyet紙)

イラン戦争のため、高騰するジェット燃料価格は世界の航空部門を揺さぶっている。航空会社は上昇するコストのため、何百万もの提供座席を取りやめ、航空チケットも急激に高騰した。特に欧州とアジア間の路線の価格のいくつかで5倍となっていることが明らかになった。      イランとアメリカの間で継続している危機とホルムズ海峡における緊張は、世界の航空運輸産業に多大な影響を及ぼし始めた。戦争により、石油価格において起こった高騰は、ジェット燃料コストを直近の数ヶ月において、80%以上に上昇させた。この結果、多くの 全文をよむ

2026-05-06 トルコ製大陸間弾道ミサイル、ギリシャとイスラエルに衝撃 (Milliyet紙)

トルコの大陸間極超音速弾道ミサイル「ユルドゥルムハン」は、6000キロメートルの射程をもつことでイスラエルとギリシャで議題になった。両国で「どこまでの距離を攻撃できるのか」という問題で混乱を生む中、「危険信号」の状況に注意が促された。さて詳細は...。      国防省研究開発(AR-GE)センターで開発された、トルコ大陸間極超音速弾道ミサイルである「ユルドゥルムハン」は、SAHA2026国際防衛航空宇宙産業フェアで紹介された。      6000キロメートルを射程圏内とするユルドゥルムハンは、 全文をよむ

2026-05-05 幼稚園から大学まで、、、卒業式行事の高額化 (Milliyet紙)

幼稚園にまで及ぶ卒業式で卒業帽を投げるための費用が4千リラにまでに達する。大学でも高級ホテルで行われる卒業パーティーの参加費用は2万リラ以上で、追加費用を合わせると学生の一晩の出費は3万5千リラである。      オザン・オメル・カドゥケル記者 ― 幼稚園から大学まで何百万もの学生が卒業の高揚感を味わう中で、式典の準備も加速した。国民教育省が「保護者に金銭的な負担をかけないように」と警告しているにも関わらず学位帽を投げるための費用は250リラから始まる中、大学では追加費用も含めると3万5千リラに 全文をよむ

2026-05-04 イスタンブル知事、野良の動物の46%を捕獲と発表 (Milliyet紙)

イスタンブル県ダウト・ギュル知事は、都市部での野良の動物の46%を捕獲したと発表した。      ギュル知事は、SNSで行った発表で、野良の動物が管理下に置かれることは一つの選択肢ではなく、明らかな義務であると述べた。      極端なアプローチは解決ではないと述べたギュル知事は、「集団駆除、放置、あるいは管理不足は認められない。法律の要するところは明らかであり、野良の動物は即座に捕獲し、去勢し、適切な条件で保護しなければならない。イスタンブル県で野良の動物の46%は捕獲された。残りもすべて捕獲 全文をよむ

2026-05-03 アルンチ氏、新党結成へ (Cumhuriyet紙)

AKPの創設者の一人であり、かつてのトルコ大国民議会(TBMM)議長のビュレント・アルンチは、新党が結成されるという主張を否定した。「ヒュセイン・チェリキ、ハーシム・クルチといった私たちの友人たちが民主的な会合を行っています。しかしながら単独の政党については議題に上っていません。」と語るアルンチ氏は、アブドゥッラー・ギュル氏がこの件については全く関心を持っていないと主張した。      ここでスピーチをおこなったアルンチ氏は、最近おこったような政党の政策に対しての批判への会見をおこなった。   全文をよむ

2026-05-03 ディヤルバクルのチーム一部リーグ昇格、祝賀で11人負傷10人逮捕 (Hurriyet紙)

トルコのディヤルバクル県庁は、アメド・スポルティフ(アーミドSFK)スーパーリーグ昇格の祝賀ムードのなかで起きた騒動で11人が負傷し、10人が拘束されたと発表。      アーミドSFKは、ウードゥルスポル(ウードゥルFK)とのアウェイ戦を3-3で引き分け、スーパーリーグでの昇格を決めた。これを受け、市内全域で明け方までお祝い騒ぎが繰り広げられた。この祝賀ムードのなかで子ども3人を含む11人が、武器や刃物、および花火によって負傷した。負傷者らの容体は良好だと報じられている。この負傷事件に関連して 全文をよむ

2026-04-30 トルコの観光、第一四半期好調、増収 (Hurriyet紙)

観光収入が昨年の同じ時期の四半期と比較して4.2パーセント上昇した。メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光大臣は、「これらの数値はトルコの危機管理における高い能力を示した」と話した。      観光収入は1月、2月、3月からなる第1四半期において前年同期比で4.2パーセント上昇し、98億9645万6000ドルとなった。観光客による現地消費による観光収入は96億9457万4000ドル、乗り継ぎ旅行客による現地消費は2億188万3000ドルとなった。また、観光収入の25.6パーセントは、我が国を訪れた国外 全文をよむ

2026-04-30 トルコのメディア圧力、ここまで (Medyescope紙)

イスタンブル(Medyascope)   ヌリ・バシュカパン氏は勾留中にカルテぺ刑務所にいるムラット・オングン氏に手紙を送った。手紙の中ではエルドアン大統領とギュルレッキ法務相に関する告発が記されており、これが彼に不利な二つの裁判が開かれる理由となった。      ヌリ・バシュカパン氏は、[2019年]エクレム・イマモール[イスタンブル市長候補]に対して選挙期間に50トルコリラの寄付をおこなったあと、公正発展党(AKP)市政下のイスタンブル広域市によって解雇された過去がある。このバシュカパン氏は 全文をよむ

2026-04-30 トルコA代表監督モンテッラ、伊紙インタビュー (Hurriyet紙)

サッカーのトルコA代表監督であるヴィンチェンツォ・モンテッラ氏が、イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙の取材に応じた。      モンテッラ監督はイタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙に丁寧なコメントを述べた。      トルコA代表チームを成功に導いている同監督が、ワールドカップとトルコでのキャリアについて重要な発言をした。      ガゼッタ紙に4月29日(水)に掲載されたインタビュー記事の重要なパートは以下の通り。      ・まずはコソボでの勝利から始めましょう。それはあなたのキャリア 全文をよむ

2026-04-29 ギリシャ、トルコ・リビア関係に介入の野心 (Hurriyet紙)

ギリシャは、トルコ―リビア間で2019年に調印された海洋領域境界策定合意を取り崩すため、新たな介入の段階にある。      ギリシャのヨルゴ・イェラペトゥリティス外相は、トリポリ政府をアテネとの新たな合意に誘導する目的で先日リビアへ行った。      ■ドベイバ首相との面会      アンカラ政府に対抗し、トリポリ政府を自国の側に引き入れようと画策するイェラペトゥリティス外相は、リビア国民統一政府のアブデュルハミド・ドベイバ首相とヴェキリ・ターヒル・アル=バーウール外相と面会した。面会後、大陸棚 全文をよむ

2026-04-29 TVドラマ作成に新ルール「主役級の長期契約禁止」 (Milliyet紙)

公正取引委員会の会長ビロル・キュレ氏は、テレビドラマにおいて長期契約が阻止され、無名の俳優に機会が与えられると表明し、「放送局が緩和すればより楽しいドラマが生まれる」と述べた。      テレビドラマ業界に新しいルールが導入される。公正取引委員会が主導する取り組みとともに、映画館、ドラマ制作、デジタルプラットフォーム、キャストエージェンシー、そして俳優の選定に競争基準が適用されることになる。新しい期間のもと、公正取引委員会はただ競争法違反と罰則だけではなく、直接業界を再構築する役割を担うのである 全文をよむ

2026-04-29 炭鉱労働者、ハンスト勝利! (Hurriyet紙)

17日間に及ぶボイコットと、9日間に渡るハンガーストライキの後、ドルク鉱業社の労働者たちは要求が受け入れられ、抗議活動を終了とすることを明らかにした。エネルギー・天然資源大臣のアルパルスラン・バイラクタル氏は当該企業に関して、「「国に借金がある企業には助成金を支給できないと我々は述べた。これにも関わらず、この企業たちは従業員に賃金を払っていなかった。私は、この企業にライセンスを付与しない。」と述べた。善良党のトゥルハン・チョメズ議員は当該持株会社が2,364件の採掘許可を保有していると明らかにし 全文をよむ

2026-04-28 各国軍事費拡大、トルコの軍事予算も増 (Cumhuriyet紙)

世界的な軍事支出は2025年に重大な増加を示した。地政学的緊張や続いている戦争は防衛予算を増加させる原因となった。SIPRI(ストックホルム国際平和研究所)の報告書では、世界全体で軍拡の傾向が加速しているのを明らかにする一方で、トルコの防衛産業に割り当てられた予算が注目を集めている。      世界的な軍事支出は、継続中の戦争や増加する地政学的な不明確さにより、2025年は事実ベースで年に2.9%の増加を示して2兆8870億ドルに増加し、新たな記録に塗り替えられた。      SIPRIにより発 全文をよむ

2026-04-28 あわや!ボスフォラス海峡で貨物船、座礁 (Hurriyet紙)

黒海からイスタンブルのボスフォラス海峡へ入港していたトルコ船籍の「KAPPA」という名前の貨物船が、イェニキョイ沖で海岸すれすれの場所に座礁した。この出来事により、ボスフォラス海峡の海上交通は双方向とも一時停止された。      取得した情報によると、イスタンブルを出発してイズミトへ向かっていた、KAPPAというトルコ船籍の貨物船は、海岸まであと数メートルというところで停止することができた。地域に危険が及ぶ可能性があったため、関係機関はすぐに対応を開始した。沿岸警備総局に所属するチームが現場へ派 全文をよむ

2026-04-26 結婚費用を減らすため村長たちが談合の上で取り決め、増す反発 (Medyescope紙)

シュルナク県の6つの村の村長は結婚費用を削減するために複数の決定を下し、そのうち女性たちがハライ(手を繋いで並ぶ踊りの隊列)の先頭になれないという項目は反発を受けて撤回された。      ■シュルナク県の6つの村で結婚の取り決め      シュルナク県ウルデレ郡メンディカ地方と名付けられている数カ所の村の村長が一堂に会し、新たに結婚する若者たちの費用を減らすため共同で決定を下した。村長たちは決定を控えまとめて署名し、その一部に対して反発があった。      ギュルヤズ村、オルタダー村、タシュデレ 全文をよむ

2026-04-26 AIで、博士や准教授、量産? (Hurriyet紙)

近年、ChatGPTやGeminiといったAI言語モデルは、学生の課題や、学業の後半の論文執筆にも頻繁に利用されている。ハジェテペ大学コンピュータ情報科学部の学部長であるメフメト・オンデル・エフェ教授は、AIの助けを借りて論文を執筆すれば、学術的な称号を手にすることは今やはるかに容易になったと指摘し、このような方法で博士号や准教授職位を手に入れる人の数も急速に増加するだろうと述べた。      近年、AI言語モデルはもっとも多く使用されるデジタルツールのひとつとなっている。ChatGPTやGem 全文をよむ

2026-04-26 ツール・ド・トゥルキイェ、スタート (Cumhuriyet紙)

ジュムヒュリイェト紙がメディアのスポンサーを担ったTURでペダルが61回目の回転をする。23チームと27の国から161のスポンサーが参加した競争は、チェシュメからスタートをして5月3日にアンカラで終了する。      我が新聞ジュムヒュリイェトが1963年にまだ名前が「マルマラツアー」だったときに   メディアスポンサーだったペダルは今日61回目の回転を刻み、23チームと27の国から161のスポーツ選手が、8つのステージで合計1133キロメートルペダルを漕ぐ大きな競争が今日、イズミル県チェシュメ 全文をよむ

2026-04-24  歴史遺産にLED照明、「ユネスコにみつかりませんように!」―アンタリヤ (Hurriyet紙)

アンタリヤのユネスコ世界遺産の暫定リストに記載されているイヴリ・ミナーレ・モスクのミナレットのバルコニーに設置されたLEDスクリーンが、地元の歴史家や考古学会界の反発を招いている。      アンタリヤのカレイチ地区に13世紀から現存し、街の象徴的なシルエットとなっているイヴリ・ミナーレ・モスクは、最近、歴史的建造物にそぐわない改修が行われた。アナトリアのセルジューク朝の貴重な建築の一つであり、ユネスコ世界遺産の暫定リストにも記載されている築800年の建物のバルコニーに設置されたLEDスクリーン 全文をよむ

2026-04-24 クルド問題解決「テロのないトルコ」へのプロセスは国会の仕事―バフチェリMHP党首 (Hurriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)党首のデヴレト・バフチェリ氏は、「テロのないトルコ」という目標達成の日程について、「日程はトルコ大国民議会に委ねられていて、彼らが決定する」と述べた。      バフチェリ党首は、国会の式典場で、ヌマン・クルトゥルムシュ大国民議会議長によって催された4月23日(国民主権と子供の日の祝日)のレセプションに出席した。      レセプションで記者からの質問に答えたバフチェリ党首は、サッカーのフェネルバフチェとガラタサライの対決について、「私は[クラブチームの]カラギュムリュ 全文をよむ

2026-04-23 トルコで売れている車は?―3月統計 (Cumhuriyet紙)

ODMD(自動車ディストリビューター・モビリティ協会)のデータにより、トルコ自動車市場において3月に最も好まれたモデルが明らかになった。ルノー・クリオが首位を維持した一方、トヨタとフォルクスワーゲンのモデルが上位に入った。      3月の自動車市場のデータにより、トルコの消費者が最も好んだ車種を明らかとなった。長期にわたり首位を保持してきたルノー・クリオは今期においても販売実績を維持し、2位のライバルとの差を広げた。モデルの価格と性能のバランス、燃費の良さが人気の決定的な理由となっている。   全文をよむ

2026-04-22 NATOルッテ事務局長、トルコの兵器産業を視察「感銘うけた」 (Hurriyet紙)

北大西洋条約機構(NATO)のマルク・ルッテ事務総長はアセルサン社(トルコの軍事企業)のギョルバシュ工場(アンカラ郊外)を訪問した。      ルッテ事務総長を防衛産業庁長官のハルク・ギョルギュン氏が出迎えた。防衛産業において、生産を加速させることとその現代化を奨励することの重要性に注目したルッテ事務総長は「これは、NATOのための最重要の優先事項の一つである。加えて、7月にアンカラで行われるNATO首脳会談の主な議題の一つとなるだろう。」と述べた。      ルッテ氏は防衛産業において生産の重 全文をよむ

2026-04-22 サウジ・ヨルダン・シリア・トルコの鉄道敷設にサウジ、前向き (Milliyet紙)

サウジアラビアのサーリフ・ジャースィル運輸相は、トルコ、ヨルダン、シリアを通る鉄道路線に関して実現可能性の調査が年内に完了する見込みであると述べた。      サウジアラビアのサーリフ・ジャースィル運輸相は、アル・アラビーヤ放送局に対し、この件について声明を発表した。ジャースィル運輸相は、サウジアラビアとトルコをヨルダンとシリアを経由して結ぶ鉄道建設プロジェクトについて共同調査が継続されていることを明らかにした。ジャースィル氏は、鉄道のために行われている共同調査が年末までに完了する見込みであるこ 全文をよむ

2026-04-22 もうけのないキャベツ、畑に残され、近隣住民大喜び (Cumhuriyet紙)

オスマニイェ県でキャベツが収穫された後、畑に残されたものを近隣住民が拾い集めた。ある人は、「みんながキャベツを持ち去っているのを見て、タダなんだったら私も家に持ち帰ろうと思った。」と話し、ある人は「この畑の持ち主に感謝している。神のご加護がありますように。家にキャベツを持ち帰って食べようと思う。生産者はこんなに残して行った。つまり損失を出したということだ。」と言った。      オスマニイェ県カディルリ郡で支出の増加と上昇する食品価格は、住民を畑に残るキャベツへと向かわせた。      生活に苦 全文をよむ

2026-04-21 ディヤルバクル商工会議所のロゴ、トルコ語クルド語併記に (Medyescope紙)

ディヤルバクル商工会議所(DTSO)は初めて、公式ロゴにトルコ語に加えてクルド語名を書いた。ロゴには会議所の名前が書かれた。      ディヤルバクルで開催された農業見本市に参加したロシア連邦トルコ貿易代表アイダル・ガシグリン氏は、DTSO会長のメフメト・カヤ氏を訪問した。訪問の後に撮られた写真では、見逃させない細部があった。部屋にあるロゴには、トルコ語名の横にクルド語も併記されていた。   ディヤルバクル商工会議所は「第17回メソポタミア農業・畜産・養鶏・乳業見本市」を開催した。見本市にはロシ 全文をよむ

2026-04-21 アゼルバイジャン・アルメニア間の貨車交易、順調に推移 (Milliyet紙)

アゼルバイジャンからアルメニアへの大量な輸送が行われた。バクー、エレバン間の永続的な平和の実現と両国関係の正常化を目的に進められたプロセスは、2025年に始まり具体的な措置を取った後2026年も続く予定である。      アゼルバイジャンからアルメニアに向けて石油製品の輸送が続いている。アゼルバイジャン国営通信社(AZERTAC)により出された声明によると、首都バクーから16車両から成り974トンのディーゼル燃料を輸送する電車はアルメニアに向けて出発した。電車はジョージアを経由して通過しアルメニ 全文をよむ

2026-04-19 シールトで洪水、羊35頭が流される (Cumhuriyet紙)

シールト県シルヴァン郡では、豪雨からの洪水により羊35頭が流され死んだ。また、道路が崩落しピスタチオ農園も水浸しとなった。気象局から警報が発出された後、シルヴァン郡ファーティフ地区では村道を結ぶ橋が豪雨により崩落し、周辺のピスタチオ農園も水浸しとなった。シールト・シルヴァン・ペルヴァリ幹線道路の複数の箇所で、橋の崩落による交通規制が行われている。      シルヴァン郡デイルメン地区で牧場を営むイマチさん一家の納屋では、羊35頭が流され死んだ。同地区では、洪水が家屋の壁まで達し、納屋の扉が壊れ、 全文をよむ

2026-04-18 A101、カルフールSAを買収へ (Medyescope紙)

サバンジュ・ホールディングスとフランスのカルフール・グループは、カルフールSAの合計89.28%の株式をA101マーケット・チェーンのオーナー企業であるニューマーチャンダイズ株式会社へ譲渡することで合意した。株式譲渡契約は2026年4月17日付で結ばれた。      サバンジュ・ホールディングスとフランスのカルフール・グループは、カルフールSAの業務提携を終了し、株式をA101マーケット・チェーンのオーナー企業であるニューマーチャンダイズ株式会社に譲渡することを決定した。2026年4月17日に結 全文をよむ

2026-04-18 小学校、今度は雷、2名死亡―ディヤルバクル (Hurriyet紙)

ディヤルバクルの小学校の校庭で、3人の子ども達がその下にいた木に雷が直撃した。子ども達のうち二人は死亡、一人は重傷を負った。      事件は、朝方エルガニ郡郊外にあるオルグン村の、チチェッキオズで起きた。小学校の校庭の木に雷が落ちた。この時木の下にいた、セルカン・ユルドゥルム君(13)と、カスム・ユルドゥルム君(14)、そしてM.Yさんが被雷した。通報を受け、事故現場に救急隊が派遣された。      三人は、初期対応の後病院へ送られた。エルガニ国立病院で救命処置を受けたセルカン・ユルドゥルム君 全文をよむ

2026-04-17 アンタリヤ外交フォーラム開催、エルドアン大統領各国首脳と会見 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アンタリヤ外交フォーラムで、パキスタンのシャバーズ・シャリフ首相、ジョージアのイラクリ・コバヒゼ首相、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、モルドバのマイア・サンドゥ大統領とシリアのアフマド・シャルア大統領と会談した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ベレキ観光地区のNEST会議場で行われたアンタリヤ外交フォーラム2026の開会式に出席した。      開会式後、エルドアン大統領は滞在先のホテルへ移動し、パキスタンのシャバーズ・シャ 全文をよむ

2026-04-17 2つの学校襲撃事件後、SNSの偽情報拡散で411人逮捕 (Cumhuriyet紙)

速報・・・警察総局はカフラマンマラシュ・シャンルウルファで発生した学校への攻撃の後、大衆をミスリードする投稿を行った、あるいは脅迫や攻撃予告を行った411人の身柄を拘束したと発表した。一方、1866個のURLへのアクセスが禁止された。      カフラマンマラシュ・シャンルウルファでの学校への攻撃の後、全国で治安維持活動が続いている。      直近では、警察総局が最新の情報を発表した。      ■411人が拘束      学校への攻撃に関連して大衆をミスリードする投稿を行った、あるいは脅迫や 全文をよむ

2026-04-17 女子大学生ギュリスタン・ドク失踪事件、前トゥンジェリ県知事に逮捕状 (Cumhuriyet紙)

速報:ギュリスタン・ドクさん失踪事件において「証拠隠滅」の疑いで捜査対象となっていた元トゥンジェリ県知事のトゥンジャイ・ソネル氏が、エラズーで拘束された。拘束後、ソネル氏は裁判所へ連行された。      ギュリスタン・ドクさん失踪事件の捜査では、当時のトゥンジェリ県知事だったトゥンジャイ・ソネル氏に対する証拠隠滅容疑で捜査が開始され、ソネル氏はエラズーで拘束された。      エルズルム首席検事局は、エラズーにて拘束されていた元トゥンジェリ県知事のトゥンジャイ・ソネル氏をエルズルムに移送すると発 全文をよむ

2026-04-16 ウルファ、カフラマンマラシュと続く学校襲撃、SNSでは煽る投稿も (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュとシャンルウルファの学校襲撃事件後、テレグラムのグループ内で襲撃を称賛するメッセージが明らかとなった。これらのグループ内での会話から、襲撃犯が称賛され、次の襲撃ために予定日が与えられていたと判明した。イスタンブルのダヴト・ギュル知事は、この件に関して声明を発表した。      カフラマンマラシュとシャンルウルファで相次いで発生した学校襲撃事件を受けて、テレグラムのグループで共有されたメッセージが明らかになった。   以前、アフメト・ミングッツィとイクバル・ウズネルの殺害事件とと 全文をよむ

2026-04-16 14才襲撃犯の父親-警察署長ー、逮捕 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュで昨日学校を襲撃し10名を殺害したイサ・アラス・メルスィンリの父親で警察官のウール・メルスィンリは逮捕され、彼の供述が明らかになった。父親のメルスィンリは、息子は銃に興味があり、自分と一緒に射撃場で射撃をしていたと供述した。      8年生(注)のイサ・アラス・メルスィンリは、カフラマンマラシュのオニキシュバット郡にあるアイセル・チャルク中学校を襲撃し、子ども9名を含む10名が犠牲となった。彼の父親で警察官のウール・メルスィンリは拘束され、その後逮捕された。      ウール 全文をよむ

2026-04-16 カフラマンマラシュの学校襲撃犯14才、5丁の拳銃で9人殺害 (Hurriyet紙)

トルコのスィベレッキでの学校襲撃のショックが収まらない中、今度は恐ろしいニュースがカフラマンマラシュから飛び込んできた。8年生のイサ・アラス・メルスィンリはリュックに入った5丁の拳銃と7つの弾倉を持って学校に入り、銃を放った。教師一人と8人の学生を殺害し、20人を負傷させた。大きな混乱が起き、学校にいた人々が走って、窓から飛んで逃げようとしている中、元警視の父親から拳銃を確保したと思われる襲撃犯は自分に向けて発砲し命を断ったことが発表された。      昨日昼の時間帯にカフラマンマラシュの中心部 全文をよむ

2026-04-15 ホルムズ海峡足止めのトルコ船への対応は?運輸相発言 (Hurriyet紙)

運輸・インフラ省のアブドゥルカーディル・ウラルオール大臣は、ホルムズ海峡で足止めされているトルコ船に関して最新情報を共有した。ウラルオール大臣は、3隻の船が海峡を通過したことを明らかにして、「残されている8隻の通過要請について、外務省の調整のもとで交渉をしている」と述べた。      運輸・インフラ省のアブドゥルカーディル・ウラルオール大臣は、ホルムズ海峡のトルコ船の救出経過について評価を行った。ウラルオール大臣は、地域における船の状況と外交交渉の進展に関する情報を数値で提供した。      ◾ 全文をよむ

2026-04-15 トルコの年金制度、大変革か?受給65歳制へ? (Cumhuriyet紙)

トルコの年金制度は、保険加入日によって異なる規則に基づき、3つの主要なグループに分類される。EYT(年齢制限にあたる年金受給者)の規制によって始まった変化は、年金受給条件に顕著な違いを生じさせた。現在の制度は、就業期間中の年金受給の年齢が時期によって異なる仕組みとなっている。では、EYTの規制は年金受給条件にどのような変化をもたらしたのか?65歳という年金受給開始年齢の制限は誰を対象としているのか?段階的年金制度の最新状況はどうなっているか?その詳細をすべてご紹介する。      社会保険庁(S 全文をよむ

2026-04-14 ウルファの高校で襲撃事件、犯人死亡 (Cumhuriyet紙)

スィウェレク郡に所在するアフメト・コユンジュ職業技術アナトリア高校の元生徒であるオメル・ケットという人物が、ポンプアクション式ショットガンで恐怖をまき散らした。関係者から次々に出された声明では、被害は16名に及び、犯人であるケットが自殺したことが伝えられた。一方で、犯人が学校に入り目の前にいる人に向かって発砲した模様も、学校の防犯カメラにより刻々と記録された。      ハサン・チェレビ地区にあるアフメト・コユンジュ職業技術アナトリア高校で朝の時間帯にポンプアクション式ショットガンで襲撃が行われ 全文をよむ

2026-04-14 イスラエル紙「トルコとの戦争はどれだけ近いか」 (Milliyet紙)

イスラエルのメディアはトルコとの「起こり得る戦争」を議題に上げ、衝撃的な分析を行った。「海軍作戦」のシナリオが注目を集めた。以下は、詳細である…      イスラエルのメディアによると、ここ数日トルコとの起こりえる戦争のシナリオが注目を集める形で議論されている。しかし分析の仄めかす点から見ると、アンカラの軍事能力と現場での経験がテルアビブで深刻に計算に加えられていることは明らかである。      ■イスラエルは、トルコとの戦争はどれくらい近いのか?      イスラエルの「チャンネル14」で報道 全文をよむ

2026-04-13 ネタニヤフと他の閣僚はなぜエルドアンを標的とするのか (Medyescope紙)

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、イランに向けた戦争のメッセージをSNSで共有する一方、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領をも標的とした。本紙のルシェン・チャクル編集長によると、この発表の本来の標的はイランではなく、トルコとエルドアン大統領である。      イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、土曜日にSNSでイランの「テロ体制」に対する戦争が自身のリーダーシップで続くことになると述べた。しかし、本紙のルシェン・チャクル編集長によると、この投稿の本当の標的はエルドアン大統領であっ 全文をよむ

2026-04-12 トルコは正常化するか? (Medyescope紙)

メディアスコープの放送ディレクタールシェン・チャクル氏は、「トルコは正常化するだろうか?」というタイトルの放送で、トルコは深刻化する分極化が社会の一体性を脅かしていると述べながら「トルコは正常化をする必要がある。正常化が運命づけられている。もしそうでなければ、この国はいかなる役にも立たない状況になってしまいかねない。」と述べた。      ■ビデオの要約   ・ルシェン・チャクル氏は、トルコにおける分極化が社会の一体性を脅かしていると述べた   ・分極化は、政権によって常時続けられていて異なる人 全文をよむ

2026-04-12 トルコ・イスラエル舌戦「ネタニヤフは現在のヒットラー」 (Cumhuriyet紙)

イスラエルのネタニヤフ首相は、イランとの戦争を継続すると表明する中で、エルドアン大統領を名指しし、「私のリーダーシップの下でイスラエルはイランのテロ政権ならびにそれを代表する勢力と戦い続ける。エルドアンがこうした構造に加担しており、自国のクルド人市民を虐殺しのとは正反対に」と述べた。この発言を受け、イスラエルのカッツ国防大臣も「エルドアンは何も言わず黙って座っていたほうがいい」と述べ、緊張をさらに高めた。トルコ側からの反応はさまざまだが、トルコ外務省はイスラエルに対し「ネタニヤフは現代のヒットラ 全文をよむ

2026-04-11 イスタンブルのダムの貯水率向上、70%に (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで連日続く雨の影響で、ダムの貯水率は急激に上昇した。イスタンブル上下水道局(İSKİ)のデータによると、今日までのイスタンブルのダム貯水率は70.05%を記録した。      イスタンブルでの連日の雨は、ダムにとっては恵みだったようだ。急速に上昇したダムの貯水率は、今日までに70%に達した。      今日行われた計測では、ダムの貯水率は70.05%を記録した。イスタンブルのダムの貯水率は、過去数か月は20%のレベルにまで低下していた。      ■アリベイキョイダムの乾いた部分が再 全文をよむ

2026-04-10 トルコ軍「青き祖国」軍事訓練、イスラエルが反発 (Milliyet紙)

イスラエルメディアはトルコの「青き祖国」軍事訓練を一面で取り上げた。東地中海での軍事作戦は「前例のない兵力」と評価されており、トルコ政府のメッセージに注目が集まっている。詳細は次の通りだ。      イスラエルのメディアであるマアリヴは、トルコが東地中海で実施した「青き祖国2026」軍事訓練について「イスラエルに対するシグナルだ:トルコが地域に存在感を示す」という見出しの詳細な記事で取り上げた。同紙は、トルコ海軍が実弾を用いて訓練を実施したことについて「前例のない兵力」と評価した。      ■ 全文をよむ

2026-04-10 獄中のイマムオール、AKPによるブルサ市政強奪を批判 (Cumhuriyet紙)

逮捕されたイスタンブル広域市長エクレム・イマムオールは、ブルサ広域市長ムスタファ・ボズベイ氏が逮捕・解任されたのち、ブルサがAKPに「渡った」ことに強く反発した。イマムオール氏は、「あなた方はトルコ第4の都市であるブルサを手中に収めた。国民の意思、国家の意思を奪ったのだ!」と述べた。      ブルサ広域市長ムスタファ・ボズベイ氏が逮捕・解任された後に行われた選挙では、CHPは候補者を擁立せず、市長代理にはAKPの候補が当選した。      ブルサ広域市の市長代理は、シャーヒン・ビバ氏となった。 全文をよむ

2026-04-10 イスラエル当局、アクサ―・モスクでの礼拝41日ぶりに許可 (Hurriyet紙)

イスラエルがイラン攻撃を理由に、41日間閉鎖していたアクサ―・モスクに多数のムスリムたちが、数週ぶりに行われる金曜礼拝のために列を作った。イスラエル警察は、礼拝中、モスクの中庭に複数のグループに分かれて配置された。      米国とイランの停戦によって、長く閉ざされていたアクサ―・モスクへの“渇望”が終わり、 占領下の東エルサレムに暮らすパレスチナ人や48パレスチナ人が、 数週間ぶりに行われる金曜礼拝のためにアクサ―・モスクへと押し寄せた。      アクサ―・モスクが閉鎖されていた期間、 占領 全文をよむ

2026-04-09 イスラエルのレバノン攻撃、休戦を危機に (Hurriyet紙)

イスラエルメディアは、米国、パキスタン、トルコ、イランの間で夜間も続いた協議の結果、停戦が成立したと報じた。同メディアによると、レバノンも含め形成されたという印象をなすこの停戦合意は、イスラエルによるレバノンへの攻撃によって危機に押しやられた。      イスラエルメディアは、パキスタンの仲介でイラン・アメリカ間で進められているの停戦協議に関し注目すべき詳細を報じた。報道によると、口頭では両国間でレバノンも停戦協定の対象となることで合意が成立したという。しかし、イスラエルによるレバノンに向けた攻 全文をよむ

2026-04-09 ブルサ市長、AKPに―政権の市政奪取、完了 (Cumhuriyet紙)

最新情報…ブルサ広域市のムスタファ・ボズベイ市長が逮捕された後、市議会は新たな市長代理選出のために集められた。選挙前の市自治体の建物の周辺で安全対策が強化される中、CHPは候補者を立てないことを決めた。警察は選挙を注視するCHP党所属の議員らに介入し、取っ組み合いとなった。代理市長選挙で投票が3回行われた後、ブルサ広域市はAKPのものとなった。      ブルサ広域市のムスタファ・ボズベイ市長がニリュフェル区の区長時代の疑惑を理由に逮捕された後、ブルサ広域市議会は新しい市長代理選出のために集まっ 全文をよむ

2026-04-09 イスラエル総領事館襲撃、逮捕13人に (Cumhuriyet紙)

ベシュクタシュにあるイスラエル総領事館が入る建物の前で発生した銃撃戦で、容疑者1名が死亡、2名が負傷した状態で拘束された。銃撃戦では、警察官2名が軽傷を負ったとされている。襲撃に関する捜査で新たに2名が逮捕され、容疑者の数は14名となった。      イスラエル領事館がある建物前で、4月7日に警察詰め所を標的とした武装攻撃およびその後発生した銃撃戦で2名の警察官が軽傷を負い、容疑者1名が死亡、2名が負傷した状態で拘束された。      負傷した容疑者2名の治療は病院で行われている。事件後に行われ 全文をよむ

2026-04-08 アンカラに新たに4つの地下鉄路線 (Cumhuriyet紙)

アンカラ広域市は、都市交通インフラを強化させるため、4つの地下鉄計画を実施することになる。      アンカラ広域市による公表によれば、全長9.36kmに及ぶ2号線(コル駅からヤシャムケント及びバールジャへの延伸)、15.25kmの5号線(クズライ-ディクメン間)、12.5kmの6号線(チャイヨル-スィンジャン接続線)、7.43kmのディキメヴィ-ナトヨル線計画[アンカライの延長線]を仕上げた。総延長44kmに及び、30以上の駅が予定される計画が交通・インフラ省の承認手続きを終えた。2号線(コル 全文をよむ

2026-04-08 米イラン停戦、エルドアン大統領談話 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、公表されたアメリカ・イラン間の停戦について発表を行った。エルドアン大統領は「挑発や妨害行為の機会を与えず、完全に実施されるよう願っている。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、2月28日以降この地域を戦場にしていた紛争につき、昨夜発表された停戦に満足の意を表明した。      エルドアン大統領は、自身のソーシャルメディア・アカウントで以下のような声明を発表した。      「起こりえる挑発や妨害行為の機会を与えず、該当地域で停戦が 全文をよむ

2026-04-07 ガザを隠れ蓑に10都市でカリフ制再興のデモ (Cumhuriyet紙)

ヒズブ・タフリールは10か所の異なる街で「ガザ」を謳い文句にカリフ制再興のデモを行った。このデモでは「神よ、再び預言者の方法に基づく2回目の正統カリフ国家(正統カリフ時代)を作ることを私たちに定めよ。」と祈り声が上げられた。      最高裁判所によってテロ組織と認められているヒズブ・タフリールは、トルコでカリフ制のプロパガンダを続けている。同組織は、先週末トルコの宣伝機関である『根本的変化(Köklü Değişim)』誌を通じて10か所の異なる街で調整してガザを謳い文句にデモ活動を実施した。 全文をよむ

2026-04-07 イスラエル総領事館前で銃撃戦、襲撃犯は死亡か (Cumhuriyet紙)

最新ニュース... イスラエル総領事館前で銃声が聞こえた!      ベシクタシュでイスラエル総領事館もあるビルの前で銃声が響いた。事件現場にたくさんの警察官が派遣された。      ベシクタシュでイスラエル総領事館もあるビルの前で起きた衝突で3人の容疑者が身柄を拘束され、1人の警官が負傷したことも明らかにされた。      ■ギュルレキ大臣から声明が出た      事件に関して法務大臣アクン・ギュルレキ氏から声明が出た。   Xアカウントで投稿を行ったギュルレキ氏は、次席検事1名と共和国検事2 全文をよむ

2026-04-06 報酬を上げても羊飼いの成り手見つからず (Milliyet紙)

アール県パトノス郡で家畜飼育者は、1シーズン当たり10万リラから12万リラ(約35万6050〜42万7260円)まで報酬が上がったにもかかわらず、羊飼いを見つけるのは難しい。      春に入るとパトノス郡の高原牧地で畜産で生計を立てる人々は、近年増加する羊飼いの問題を吐露している。      気温が温かくなったことにより群れが高原牧地に出ていく一方、多くの家畜飼育者は、動物たちを放牧させる経験豊富な羊飼いを見つけられない。高額報酬の提案にもかかわらず、この仕事をしようという人の数が毎年減少して 全文をよむ

2026-04-04 エルドアン大統領、ウクライナ・ゼレンスキー大統領と会見 (Hurriyet紙)

トルコのレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスタンブルでのワーキング会議の場でウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談をおこなった。      イスタンブルでおこなわれたエルドアン大統領とゼレンスキー大統領の会談が終了した。また、大統領府報道室から会談の詳細に関して発表がなされた。発表によれば、エルドアン大統領は、会談中、ウクライナとロシア間の交渉を引き続きトルコが支援することと、同地域にはさらなる和平と安定が必要になることを表明した。      ■公式歓迎式典      イ 全文をよむ

2026-04-03 トランプはNATOから撤退できるのか? (Hurriyet紙)

イラン・米国・イスラエル戦争に関する速報・・・米国は戦闘機が撃墜されたことを認めた。米国とイランは競ってパイロットの捜索を開始し、イラン政府はパイロットに懸賞金をかけたということだ。一方、TIME誌は米国のドナルド・トランプ大統領を表紙に採用し「出口はどこに?」と問い、発生している危機のために米国の戦争の結果が危ぶまれていると報じた。イラン・ファールス通信は、イランが米国による48時間の停戦提案を拒否したと報じた。米国では、イランで撃墜されたF-15型戦闘機の救助活動に参加していた米軍のヘリコプ 全文をよむ

2026-04-03 アンタリヤの空、紅砂で赤く染まる (Milliyet紙)

北アフリカ上空から運ばれてきた砂塵がアンタリヤの生活に悪影響を与えている。各地区にも影響を与えた砂塵のため見通しが悪くなる中、都市を囲むベイ山脈のシルエットも見えない状況になった。      トルコに飛来した砂塵は、朝からアンタリヤに影響を与えた。日常生活に悪影響を及ぼす砂塵のため、多くの地点で都市の形や建物群が見えない状況になった。   見通しが悪くなったアンタリヤでは、大気の質も悪化した。都市を囲むベイ山脈のシルエットが見えなくなり、灰色の空に覆われた様子も確認された。      ◼︎アンタ 全文をよむ

2026-04-02 ペガサス航空、中東便欠航を延長 (Cumhuriyet紙)

ペガサス航空は、安全上のリスクのため、イランを筆頭にヨルダン、レバノン、クウェート、バーレーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦へのフライトの欠航期間を5月まで延長すると発表した。      ペガサス航空は、8か国へのフライトの欠航期間を延長したと発表した。   航空会社の公式サイトの発表には、「イラン(IKA、TBZ、MHD、SYZ、IFN)、イラク(BGW、EBL、ISU、BSR)、ヨルダン(AMM)、レバノン(BEY)、クウェート(KWI)、バーレーン(BAH)、カタール(DOH 全文をよむ

2026-04-02 ホルムズ回避の石油輸送、南北パイプラインも検討? (Cumhuriyet紙)

湾岸諸国は、増加する安全保障上のリスクによりホルムズ海峡への依存度を減らすため、新たな石油パイプラインを検討している。サウジアラビアは現在の東西ラインを拡張し、代替の輸出ルート創出を計画している。      湾岸諸国は、高まる地政学的な緊張と安全保障上の脅威により、石油輸出において重要なホルムズ海峡に対する依存度を減らすための新たなパイプラインプロジェクトを再び検討している。      エネルギー分野の専門家らによると、可能性のある石油停止を乗り越えるために一番効果的な方法が代替の地上ラインを創 全文をよむ

2026-04-01 高校一斉入試試験、ワールドカップの試合で日程変更? (Milliyet紙)

国民教育省のユスフ・バカン氏は、「ワールドカップが重なるため、6月14日の高校統一入試試験を1日繰り上げることが可能であり、調整している。」と述べた。      テキン大臣は、トルコ大国民議会の公正発展党のグループ会議に先立ち、報道関係者の質問に答えた。   テキン大臣は、試験制度の改定が行われるという主張に関連して、「我々大学入試センターと高等教育機構は、実施している試験、つまり初等教育から中等教育への移行、中等教育から高等教育への移行において、ある点を重要視している。すべてのこれらの試験のカ 全文をよむ

2026-04-01 24年ぶり、コソボを破りワールドカップ出場へ―トルコ (Cumhuriyet紙)

サッカー・トルコA代表は、最終予選の8試合で6勝をあげた。プレーオフでルーマニアとコソボに勝利したトルコA代表は、24年越しにワールドカップへの出場権を獲得した。      サッカー・トルコA代表は、最終予戦に始まりプレーオフステージを経て、24年ぶりに獲得したワールドカップへの切符を、8試合中6勝によって獲得した。      トルコA代表はこの間、1引き分けと1敗を喫した。      ◾️トルコA代表はグループを2位で終えた      2026年FIFAワールドカップ、ヨーロッパ最終予選のEグ 全文をよむ

2026-03-31 逮捕のムフタファ・ボズベイ市長はどんな人か? (Medyescope紙)

共和人民党(CHP)が市政を握る自治体に向けた一連の強制捜査の最新のもので、ブルサ広域市のムスタファ・ボズソイ市長が拘束された。では、彼はどんな人物で、どのように政治の道に進んだのか。CHPとともにどのようにブルサの市政を握ったのか。      (中略)      では、ムスタファ・ボズベイ市長はどんな人だったのか。      1962年にブルサで生まれ、初等・中等教育をブルサで修了したのちアナドル大学土木工学科を卒業した。修士課程も同分野で修了し、土木高等技師の称号を取得した。      ボズ 全文をよむ

2026-03-31 ムフタファ・ボズベイ・ブルサ市長、収賄疑惑で逮捕 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース… ブルサ広域市のムスタファ・ボズベイ市長が拘束された。捜査の一環として、ボズベイ氏の妻、娘、兄弟たちも含む計59人について拘束する決定がなされた。他方、ブルサ共和国主席検察局の発表によれば、51の住宅、23の会社・事業所、1つの財団に対して差し押さえが決められたという。      ブルサ広域市のムスタファ・ボズベイ市長は、今朝、拘束された。      ブルサ共和国主席検察局の指示で拘束され、自宅と職場で捜査が行われたボズベイ氏は、昨日、初めてスィリヴリに赴き、イスタンブル広域市(İ 全文をよむ

2026-03-29 禁漁期近づく (Cumhuriyet紙)

海での禁漁期の開始まで数えるほどの日数となり、市場では数々の魚[の販売]が続く中で、片口鰯を載せた台はアジに代わっている。      海でトロール網や巻網によって漁を行う漁師にとって禁漁は4月15日に始まる。禁漁前にトラブゾン水産市場の売り場での活気は続いている。移動した片口鰯に代わりに1キロ当たり100リラで売られるアジが置かれている一方、モンツキダラは1キロ当たり200リラ、スズキとタイは1キロ当たり500リラ、ニシンは1キロ当たり150リラ、サーモンは1キロ当たり400リラ、不漁の片口鰯は 全文をよむ

2026-03-29 「国のために戦える?」NATO諸国アンケート、トルコは一位 (Cumhuriyet紙)

NATO全体で行われた包括的なアンケートによれば、同国人の戦争に参加するかどうかの意思が国ごとに異なっていることを示している中で、トルコは88パーセントで1位となった。北ヨーロッパと北アメリカの比率よりは低いことが見受けられた。      NATO加盟国の中で同胞たちが戦争に参加するかどうかについて行われた包括的なアンケートの結果は、国別に興味深い違いがあることを伝えた。調査によればトルコは、88パーセントで一位となった。      アンケートはリガ・ストラディンス大学とリガ地政学研究センターの 全文をよむ

2026-03-29 フィダン外相、パキスタン入り (Hurriyet紙)

トルコのハーカン・フィダン外務大臣は、地域情勢の展開を協議する会議に出席するためパキスタンの首都イスラマバードを訪れ、パキスタンのムハンマド・イスハーク・ダール外務大臣と会談した。フィダン外務大臣はダール外務大臣との会談後、「トルコ・エジプト・パキスタン・サウジアラビア外務大臣会議」に出席した。      フィダン外務大臣は、公式会談や地域情勢に関する重要会合に出席するため、パキスタンの首都イスラマバードを訪問中。      フィダン外務大臣は、パキスタンがホストを務め、サウジアラビアのファイサ 全文をよむ

2026-03-28  ガラタ塔、所有権裁判が結審 (Milliyet紙)

イスタンブルの歴史あるガラタ塔の所有権をめぐる裁判にて、最終判決が下された。訴訟では、イスタンブル広域市による登記取消し・再登記の申請が却下された。      イスタンブルのシンボルとなる建造物のひとつであるガラタ塔の所有権をめぐる論争に、最終司法判決が下された。イスタンブル第18民事第一審裁判所で行われた裁判では、ガラタ塔が、イスタンブルのベイオール区ベレケトザーデ地区にあり、1900年の不動産登記簿、そして1943年6月12日の土地登記登録において、「クレ・ イ・ゼミン・ワクフ」として登録さ 全文をよむ

2026-03-28 MHPバフチェリ党首「政権交代なら、イランよりイスラエルだ」 (Hurriyet紙)

MHPのデヴレト・バフチェリ党首はアメリカ・イスラエル対イラン戦争についての質問に対し「政権交代を行うなら、過去何度か言及している通り、イスラエルの政権交代から始めるべきだ。」と返答した。イッゼト・ウルヴィ・ヨンテル副党首の辞任に関する質問に対しては「彼は学業に専念するために許可を求めた。意見の相違によるものではなく、分業した結果だ」と返答した。      バフチェリ党首はMHP党本部で政党の政治リーダーシップ学校第23学年度の始業式の後、記者の質問に答えた。   バフチェリ党首はMHPがトルコ 全文をよむ

2026-03-27 ワールドカップにあと1勝-プレイオフでルーマニア下す (Milliyet紙)

2026 FIFA-ワールドカップのヨーロッパ予選プレイオフで、ルーマニアを1-0で下したトルコは、決勝へ進出した。決勝の相手はコソヴォになり、トルコがワールドカップの出場権を獲得した際のグループも明らかになった。      ■トルコは決勝進出      プレイオフの準決勝でルーマニアをベシクタシュ・パークで迎えたA代表は、フェルディ・カドゥオールが放ったゴールでライバルを1-0で下し、決勝進出をはたした。      ■対戦相手はコソヴォに      加えて、A代表のプレイオフ決勝での相手も明ら 全文をよむ

2026-03-26 どうなる、ガスや電気の値上げ? (Medyescope紙)

エネルギー・天然資源省のアルパルスラン・バイラクタル大臣は、イランに対する攻撃によるエネルギー市場への影響について評価した。バイラクタル大臣は1バレルにつき1ドルの値上げがトルコに対し4億ドルのコストをもたらすことを述べた。またバイラクタル大臣は電力と天然ガスについて4月に評価を行うと話した。      エネルギー・天然資源省のアルパルスラン・バイラクタル大臣はアナトリア通信のYouTubeチャンネル「編集デスク」に出演した。バイラクタル大臣はアメリカとイスラエルのイランに対する攻撃がエネルギー 全文をよむ

2026-03-26 オルハン・パムクが9室所有の築53年のアパート、解体へ (Hurriyet紙)

ノーベル文学賞受賞作家であるオルハン・パムック氏は、ベイオール所在のタライ・アパートメント内で9戸を所有している。パムック氏がこの建物が危険建築物に該当するとして取り壊しを求めたのを受けて、アパート居住住民と裁判沙汰になった。居住住民は補強請求訴訟を起こしたがこれを棄却する判決が下された。      タライ・アパートメントは、ベイオールに所在し築53年、全18戸、このうちオルハン・パムック氏は9戸所有していた。このアパートメントに関し2022年に起こされた訴訟で「危険建築物」との判決が下された。 全文をよむ

2026-03-25  ロシア、トルコパイプライン攻撃でウクライナを批判 (Milliyet紙)

イラン戦争が湾岸地域で引き起こした世界的なエネルギー危機が日増しに深刻化する中、ロシア政府はウクライナに対して、トルコにも関わる非難を行った。ロシアは、ウクライナがトルコストリーム及びブルーストリームの天然ガスのパイプラインを標的にしたと主張した。      ロシアのガスプロム社の発表によると、ウクライナ所属の自爆ドローンが3月19日の夜、ロシアの黒海沿岸に位置し、トルコへ向かうパイプラインにガスを送り込む「ルスカヤ」、「カザチヤ」そして「ベレゴヴァヤ」ポンプステーションを標的にした。声明では、 全文をよむ

2026-03-25 イギリスとトルコ、ユーロファイター計画で調印 (Cumhuriyet紙)

ヤシャル・ギュレル国防大臣はイギリスのジョン・ヒーリー国防大臣とユーロファイター・タイフーン計画に関して、戦闘機の整備と運用についての技術・輸送支援の合意書に調印した。      国防省が行った説明では、イギリスに公式訪問を行ったギュレル大臣がイギリスのカウンターパートであるヒーリー大臣とロンドンにおいて行った会談において、防衛協力の議題が協議されたことが明らかになった。      公表では、ユーロファイター・タイフーン計画について、戦闘機、部品、弾薬の調達に関する合意書が2025年10月に署名 全文をよむ

2026-03-24 イランからトルコへの天然ガス供給、ストップ (Cumhuriyet紙)

イランとトルコの間で天然ガスの供給が途絶えた。ブルームバーグの報道によるとサウスパースでの攻撃のあとの供給が止められた。トルコのエネルギー供給に代替エネルギーが検討されている。      イランとトルコの間のエネルギー輸送において新しい危機が発生している。取得した情報によると、イランの最も大きなエネルギー生産地域の一つであるサウスパースで発生した攻撃の後、トルコへの天然ガスの供給が止められた。技術チームが現場の状況を調べているとされる一方で、ガスの供給がいつ再開されるかについては不透明なままだ。 全文をよむ

2026-03-22 サンディエゴにトルコ文化センター (Medyescope紙)

アメリカのサンディゴ市バルボア・パークにある「トルコの家」は、長年続いた準備の後、2021年8月29日にオープンした。国際「家」プロジェクトの中で作られた同センターは、ボランティアの支援によりトルコ文化をアメリカに持ち込んだ出会いの場に変わった。      長年続いた準備の後、2021年8月29日にオープンした「トルコの家」は、国際「家」プロジェクトの中でトルコの文化的代表スポットとなった。このセンターの来訪者たちは、トルコの豊かな文化的遺産を発見することができる。      サンディゴで暮らす 全文をよむ

2026-03-22 イスタンブルで隣接2棟崩壊―ファーティフ地区 (Cumhuriyet紙)

最新のニュース・・・イスタンブルのファーティフで隣接の2つの建物が倒壊した。通報をうけて事件現場に多くの消防、保健、警察官が送り込まれた。瓦礫の下敷きになっていた10人が救出された。イスタンブル知事府からきた新たな発表によれば、倒壊物の下に取り残されていた同胞が遺体となって発見されたと伝えられた。      イスタンブル県ファーティフ郡の隣接する2つの建物が、天然ガスが原因とみられる爆発ののちに倒壊した。   瓦礫の下敷きになっていた10人が救出された。今だに倒壊した瓦礫の下に取り残されている一 全文をよむ

2026-03-22 解決プロセスと新憲法、同時に進行-「武力放棄」条件次第 (Cumhuriyet紙)

トルコ国会で進められる解決プロセスの一環として、断食明け祝祭期間後に予定されている法整備ロードマップが明確になり始めた。法整備の実施は、国家情報機関(MİT)による「武装解除」報告書に左右されるものではあるが、政界の裏側ではこの解決プロセスが新憲法の議論と並行して進んでいるのではないかと囁かれている。      法的かつ民主的な歩みのフレームワークを描くにあたり、4月という時期に注目が集まっている。断食明け祝祭期間後にトルコ大国民議会のヌマン・クルトゥルムシュ議長が解決プロセスへの着手を各政党に 全文をよむ

2026-03-21 オジャラン、ディヤルバクルのノールーズ祝賀にメッセージ (Medyescope紙)

PKKのリーダー、アブドゥッラー・オジャラン氏はディヤルバクルでのノールーズの祝祭に書簡を送った。オジャラン氏は2025年2月27日に始まったプロセスを「ノールーズの精神にふさわしい連帯の基礎」として評価し、2026年のノールーズを「民主的な統合と平和、兄弟愛の精神によって」祝う初めてのノールーズだと述べた。      PKKのリーダー、アブドゥッラー・オジャラン氏はノールーズの祝祭に書簡を送った。オジャラン氏はメッセージの中でノールーズを「中東の人々の復活と抵抗の春の祭り」として認識して、この 全文をよむ

2026-03-21 エルドアン大統領、ノールーズのお祝いメッセージ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、「シリア、イラク、そして今日の戦争を引き起こした元凶と戦うイランの兄弟たちよ、ノールーズおめでとう、この大変意味のある日が我々の地に起きた戦争の終結に貢献することを祈ります。」と話した。      エルドアン大統領は、ガズィアンテプのカミル・オジャク・スポーツセンターで行われた3月21日のノールーズ祝賀祭のプログラムに、ビデオメッセージを届けた。      メッセージでは、去年イスタンブルで初めて、政府の支援によって行われたノールーズの記念祭イベントが、今 全文をよむ

2026-03-20 エルドアン大統領「イスラエルはこの代償を払うことになる」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はリゼ県のギュネイス・メルケズ・モスクでのバイラム礼拝後の取材で、イスラエルによる虐殺について強調し「彼らがこの代償を払うことになるのは間違いない」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は地元リゼ県のギュネイス郡にあるメルケズ・モスクでバイラム礼拝を行った。エルドアン大統領はモスクの出口でバイラムの挨拶をした。      エルドアン大統領はモスクの出口で報道陣をシミットでもてなし、取材に答え「神の慈悲、免罪、そして永遠の痛みからの救いである聖なるラマダン月が終 全文をよむ

2026-03-19 イマムオール逮捕から1年、この間に何があったか (Cumhuriyet紙)

エクレム・イマムオール氏は、2019年にイスタンブル広域市市長に選出されて以来、数々の捜査の対象となり、訴訟を起こされ、政治活動禁止や学位剥奪に直面してきた。同氏が逮捕され、共和人民党(CHP)のメンバーが「3月19日のクーデター」と呼ぶ強制捜査から1年が経過した。      2024年3月31日の地方選挙は、トルコ政治における勢力を塗り替えた歴史的な転換点として歴史に刻まれた。選挙で第1党になったCHPはイスタンブルを始めとした広域市で大きな力を手にした一方で、この構図は与野党間で緊張が生じる 全文をよむ

2026-03-19 フィダン外相、イスラム諸国会合に出席「イランは湾岸への攻撃をやめよ」 (Milliyet紙)

ハカン・フィダン外相は、リヤドでサウジアラビア、アゼルバイジャン、ヨルダン、アラブ首長国連邦、バーレーン、パキスタン、シリア、カタール、クウェート、レバノン、エジプトの外相および代表者と地域の最新情勢が協議された会合に出席した。会合の最後には共同声明が発表された。      ハカン・フィダン外相は、サウジアラビアの首都リヤドで一連の外交的な接触を行い、夜にはサウジアラビア、アゼルバイジャン、ヨルダン、アラブ首長国連邦、バーレーン、パキスタン、シリア、カタール、クウェート、レバノン、エジプトの外相 全文をよむ

2026-03-19 どうなる?ラリジャーニ殺害後のイラン (Hurriyet紙)

イスラエルがイランの上層部を標的とした攻撃の最新の犠牲者アリ・ラリジャーニ氏の死は、テヘランにおける力の均衡を揺るがしかねない事象とみられている。専門家らによると、ラリジャーニ氏の不在は体制における組織力を弱らせる一方、イラン革命防衛隊の政治的な権力を増大させる可能性がある。      アメリカとイスラエルが2月28日にイランに向け開始した大規模の空撃ととも戦争は始まり、ワシントンとテルアビブにおける最高上層部らの説明によれば、これはテヘランでの体制転換を目的としていた。アメリカとイスラエルの二 全文をよむ

2026-03-18 イラク産原油、トルコ・ジェイハン石油基地への搬出はじまる (Milliyet紙)

イラクは、一定期間停止していた石油の採掘および輸出活動を、ジェイハン石油基地を通して再開したことを発表した。      イラク石油省からこれに関する書面での発表が行われた。発表によると、ムハンマド・シヤーア・スーダーニー首相が指示した期間停止していた原油の採掘および輸出活動がジェイハン石油基地を通して再開したことが明らかにされた。   この措置は、連邦政府とイラク・クルディスタン地域政府の間で図られた合意の一つの結果として実施されたものであり、このようにイラクの最も重要な戦略的輸出ルートの1つが 全文をよむ

2026-03-17 各党党首、バイラムの予定は? (Milliyet紙)

政治政党の党首らのラマザンバイラムの予定が明らかになった。エルドアン大統領は故郷のリゼで過ごす予定だ。共和人民党のオズギュル・オゼル党首はマニサで、民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首はアンカラで過ごす。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、バイラムを家族と共にリゼで過ごす予定だ。共和人民党のオズギュル・オゼル党首はバイラムの祝日を彼の故郷であるマニサにて、民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首はアンカラで過ごす予定だ。      人民平等民主党の共同党首であるテュライ・ 全文をよむ

2026-03-17 有名バクラバ店、売られる (Cumhuriyet紙)

トルコ預金保険機構(TMSF)は、バクラヴァ業者ファルク・ギュッル・ブランドを売却すると発表した。入札手続きに関する日付と範囲が明らかになった。同社の全ての資産が譲渡される予定だ。      トルコの老舗ブランドの一つであるバクラヴァ業者ファルク・ギュッルオウル(Baklavacı Güllüoğlu Gıda Sanayi ve Dış Ticaret AŞ)が、商業・経済事業体として売りに出されている。      TMSFの公式発表によると、同ブランドに属するすべての資産は入札を通じて移転さ 全文をよむ

2026-03-16 高速鉄道、断食明け祝祭日向けの運行便編成に (Cumhuriyet紙)

交通インフラ省アブドゥルカディル・ウラロール大臣は、断食明けの祝祭日に高速鉄道、主要路線、地方路線において合計で8898人の定員増加を保障すると述べた。ウラロール大臣は、「アンカラ・イスタンブル間において、3日間で往復で6便の増便を実現する。」と述べた。      交通インフラ省アブドゥルカディル・ウラロール大臣は、断食明け祝祭日に増加する旅行者の需要に応えるため、高速鉄道、主要路線、地方路線において、合計8898人の定員増加を保障すると述べた。      ウラロール大臣は、書面による発表で、断 全文をよむ

2026-03-15 ヴァン、イランからの観光客が途絶え経済不安 (Cumhuriyet紙)

ヴァンでは商店の代表者たちが、アメリカとイスラエルがイランに対して攻撃を始めた戦争が都市の経済に悪影を与えていることからくる不安に言及をした。      ヴァンの商店の代表者たちは、イランにおける戦争の後で二つの国の間でのトランクを携えての商業取引が停止したこと、イランの観光客たちが街に来なくなり始めたこと、これが都市の経済に悪影響を与えたと述べた、      ヴァンの雑貨屋、酒屋、キオスク、食堂屋と八百屋業組合のエセル・アドゥヤマン氏は   ヴァンの収入源の80パーセントはイラン人の旅行者に依 全文をよむ

2026-03-15 故イルベル・オルタイル、墓所はメフメト2世のそばに (Hurriyet紙)

3月13日に死去したトルコの歴史家・作家イルベル・オルタイルは、彼にとって最愛かつ、あらゆる対談のなかで敬意を表していたオスマン帝国のスルタン、ファーティフ・スルタン・メフメト(メフメト2世)霊廟のすぐそばに埋葬されることとなった。オルタイルが生前、常に敬意と称賛を込めて言及していた知識人らの墓も同じ霊園に並んでいる……。      イルベル・オルタイル教授は、ファーティフ・モスクの霊園に埋葬されることになる。この霊園の中心にはファーティフ・スルタン・メフメトの霊廟がある。また霊廟の周りには、オ 全文をよむ

2026-03-14 さあ中間休み、教育相メッセージ (Cumhuriyet紙)

ユスフ・テキン国民教育大臣は、全国の学校の中間休みの開始に伴い、学生や教師たちにメッセージを投げかけた。テキン大臣は学生に向けて、よく休むと同時に、課題の克服、読書、外に出て活動することなどを推奨した。テキン大臣は、「この短い期間だけでも、スマホやテレビの前に張り付くのではなく、外に出て友達と一緒に時間を過ごして休暇を存分に楽しみましょう。たっぷりエネルギーを補給して、次の登校日に皆んなが来てくれるのを楽しみに待っています。」と述べた。      ユスフ・テキン国民教育大臣は、全国の学校の中間休 全文をよむ

2026-03-14 トルコは戦争に巻き込まれないよう必死 (Medyescope紙)

ルシェン・チャクル氏はトルコを標的としてイランからミサイル3発が発射されたと判断されたものの、トルコ政府は報復行動をせず、戦争に巻き込まれないために意識的な戦略を見せていると述べた。      ルシェン・チャクル氏はトルコを標的としたとみられる3発目のミサイルによってアダナでパニックが起きたと述べた一方で、トルコ政府は3発すべてのミサイル発射においてイラン側に責任があると考えていると主張した。同氏はいくつかの具体的なサインに基づいて評価したと述べ、1発目の後はイラン大使を外務省に召喚したこと、2 全文をよむ

2026-03-13 歴史家イルベル・オルタイル、死去 (Medyescope紙)

集中治療室で治療を受けていた著名な歴史学者で作家のイルベル・オルタイル氏(78)が亡くなった。      健康上の問題により、しばらくの間コチ大学病院の集中治療室で治療を受けていたイルベル・オルタイル氏は、78歳で亡くなった。   オルタイル氏の訃報を、ジャーナリストのイッゼト・チャパ氏が伝えた。チャパ氏は「イルベル・オルタイル氏が、治療を受けていた病院で亡くなった」と書いた。   イルベル・オルタイル氏の家族も声明を発表し、葬儀に関する情報は後日共有されると伝えた。      「イルベル・オル 全文をよむ

2026-03-13 最後のラマザンの金曜日、イスラエルがアクサ―モスク礼拝を妨害 (Milliyet紙)

イスラエルは、イランに対する攻撃の開始後になされた集会禁止の決定を根拠に、ラマダン期間中の最後の金曜日にも占領下の東エルサレムにあるアクサー・モスクにムスリムが立ち入ることを禁止した。      2月28日以降、イスラエル当局はアクサー・モスクでの礼拝を禁止しているが、ラマダンの第4金曜日かつ最後の金曜日にもムスリムがアクサー・モスクで金曜礼拝を行う許可を出さなかった。      アクサー・モスクが閉鎖された影響で、ムスリムはラマダン期間中の最後の金曜礼拝をアクサー・モスクの門の近くで、あるいは 全文をよむ

2026-03-12 大量の偽造酒、押収―テキルダー (Cumhuriyet紙)

テキルダー県エルゲネ郡で警察チームがある倉庫に実行した強制捜査において、1万7815リットルのエチルアルコールが押収された。      テキルダー県警察本部の密輸・組織犯罪対策チームは、アルコールの密売と偽造防止対策のため実施されている作業の一環として、エルゲネ郡に所在するある特定の倉庫で強制捜査を実施した。倉庫の捜索の結果、アルコール飲料の製造に使用されるとみられるエチルアルコール1万7815リットルが押収された。      この事件に関連して、容疑者1名に対し「アルコール飲料の密売」の罪状に 全文をよむ

2026-03-12 イタリア・メローニ首相も米・イスラエル批判 (Medyescope紙)

イタリアのジョルジャ・メローニ首相は、アメリカとイスラエルがイランに向け行った攻撃に関して今までで最も厳しい発言をした。メローニ首相は攻撃が「国際法を外れて」実施されたと述べた。      イタリアのジョルジャ・メローニ首相は、アメリカとイスラエルがイランに向け行った攻撃についてヨーロッパで高まる批判に賛同した。      ローマ所在の議会で話したメローニ首相は、アメリカとイスラエル向けてイラン問題に関する批判を行った。同首相は中東における軍事作戦が「国際法の枠組み外で実施され、介入の段階的な増 全文をよむ

2026-03-12 マラティヤにパトリオット配備進む―NATO基地 (Milliyet紙)

航空機、ミサイル攻撃に対する防衛措置を強化するために、NATOによりマラティアへの配備が計画されているパトリオット防空システムの移送作業が今日も続いている。      トルコ国防省は、米国・イスラエルとイランの戦争の過程でトルコに向けられる航空機およびミサイル攻撃に対する防衛措置を強化するため、NATOによりマラティアにパトリオット防空システムが配備されることになると発表した。      特にハタイとガズィアンテプ両県にミサイルの破片が落下したことを受けて配備が急がれる中、ドイツからマラティアへ 全文をよむ

2026-03-11 トルコ人長距離トラック運転手、イスラエルの攻撃でイランで死亡 (Milliyet紙)

イランでトラックに命中したイスラエルのミサイルにより負傷した長距離トラック運転手のヒュセイン・フラトさん(29)は、治療を受けていた病院で6日後に亡くなった。      ハタイ出身の長距離トラック運転手ヒュセイン・フラトさんは、イスタンブルで受け取った荷物をアフガニスタンへ運搬した後、トルコへの帰路についた。父であるジョシュクン・フラトさんを含む15台のトルコの長距離トラックとともに3月5日にイランへ入国したヒュセイン・フラトさんのトラックに、イスラエルが発射したミサイルが直撃した。      全文をよむ

2026-03-11 ホルムズ海峡、トルコの船は15隻 (Hurriyet紙)

交通・インフラ省のアブドゥルカーディル・ウラルオール大臣は「ホルムズ海峡に15隻のトルコの船舶がいる。その全ての船舶と連絡は取ることができる状態である。これらは待機している。そこにいることによる不利益はあるものの、それ以外で必要なことは行われているので問題は生じていない。」と述べた。      ウラルオール大臣は公正発展党のトルコ大国民議会での会派会合を前に、記者たちの質問に回答した。      中東地域で継続するリスクを理由に、イラク、シリア、レバノンそしてヨルダンの航空便の運航停止措置が延長 全文をよむ

2026-03-10 エルドアン大統領、ペゼシュキヤーン・イラン大統領と会談 (Milliyet紙)

エルドアン大統領はイラン大統領のマスウード・ペゼシュキヤーンと電話会談をした。エルドアン大統領はトルコの外交のために尽力すると述べた。ペゼシュキヤーン大統領はトルコ領空に進入したミサイルがイランから飛んできたものではなく、この話については包括的な調査をしていくと述べた。      大統領府広報局の発表によると、エルドアン大統領はペゼシュキヤーン・イラン大統領と相手側の要請に基づき電話会談を実現させた。      会談にてエルドアン大統領は、外交の扉を開ける必要があり、トルコはそれを確保するために 全文をよむ

2026-03-10 米・イラン戦争のトルコへの損害額は? (Cumhuriyet紙)

アメリカとイランの間の戦争が世界の市場を揺るがす中、トルコ共和国中央銀行が市場のバランスを維持するために使用した外貨準備の規模が明らかになり始めた。銀行業界からの最新の試算によると、衝突が始まった日以降に外貨準備高で起きた動きや、為替市場に提供された支援の巨大な規模が明らかになった。      アメリカ・イスラエルとイランの相互衝突は、すでに10日を過ぎた。先週末に始まった戦争の影響を軽減するために対策を発表したトルコ共和国中央銀行(TCMB)の総外貨準備高は130億ドル減少した。外貨の売却は週 全文をよむ

2026-03-08 3月8日フェミニストの夜の行進、問題解決の唯一の選択肢をフェミニズムと訴える (Medyescope紙)

郡知事府が禁止したにもかかわらず、スラセルヴィレル通り上で集まった女性たちは、路地からまとまってジハンギル通りに向かった。この場所で読まれた記者発表の中で、世界で起こっている問題にも触れながら、唯一の出口がフェミニズムであると強調した。      ベイオール郡知事府が、「3月8日フェミニストの夜の行進」に許可を与えないことを発表したにもかかわらず、女性たちがスラセルヴィレル通りに集まった。      全ての路地及びイスティクラル通りの閉鎖にもかかわらず、デフテルダールの上り路とそこにつながる数本 全文をよむ

2026-03-08 長期化へ、イスラエルからの国外脱出、続く (Milliyet紙)

イラン・イスラエル戦争が9日目に突入。数日間イスラエル国内で足止めされていた観光客及び外国籍市民数千人の国外退避のため、ベン・グリオン空港からニューヨークやアテネ、ラルナカへの特別便が運航され始めた。詳細は以下のとおり。      イスラエル・米国・イラン間の戦争は9日経っても続いている。双方の報復攻撃が続く中、イスラエルのチャンネル14で驚きのニュースが報じられた。イスラエルから脱出するフライトの運行開始が発表されたのである。      ■数千人がイスラエルを脱出      脱出便の運航により 全文をよむ

2026-03-07 エルドアン大統領、スターマー英首相と電話会談 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)トルコ共和国エルドアン大統領は、イギリスの首相、キア・スターマー首相と電話会談を行った。コミュニケーション局は、会談の内容を公開した。      AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イギリスのキア・スターマー首相と電話にて会談した。   大統領府コミュニケーション局の発表によれば、会談ではエルドアン大統領は、トルコが、イランに向けた攻撃で始まった国際情勢の推移を追っていること、介入が長引いた場合に地域的、国際的安定性を大きく揺るがすことになること、対話の場を築 全文をよむ

2026-03-07 クルド人勢力、トランプの圧力、イランの脅しの前で躊躇 (Hurriyet紙)

アメリカのトランプ大統領がイランとの戦争で武装クルド人グループを現地へ送り込む計画を行う一方で、強い圧力を受けているイラクのクルド人主導者たちは抜け出す方法を探している。北イラクのクルディスタン民主党のマスウード・バルザーニー党首は戦争から距離を置くために全力を尽くすと述べた一方で、クルディスタン愛国同盟(KYB)でイラクのアブドゥッラティーフ・ラシード大統領の妻、シャナズ・イブラヒム・アフメド夫人は「クルド人たちを巻き込まないでください。私たちは殺し屋ではない」と述べた。      アメリカと 全文をよむ

2026-03-06 イスラエル戦闘機、レバノン空域制覇 (Cumhuriyet紙)

レバノン国営のNNA通信は、イスラエルの戦闘機がスル地方、ビント・ジュベイル地方の村々の上空で偵察飛行を行ったと報じた。イスラエル軍が同じ日にベイルート南方の郊外にあるいくつかの標的に対する攻撃を継続していることも報じられている。      レバノン国営のNNA通信は、イスラエルの戦闘機がスル地方、ビント・ジュベイル地方の村々の上空で偵察飛行を行ったと報じた。      偵察飛行は特にスル地方、ビント・ジュベイル地方の村々の上空で集中的に行われたということだ。      レバノン南部では、イスラ 全文をよむ

2026-03-05  トルコへの弾頭ミサイル発射問題「意図していない」イラン (Hurriyet紙)

イランは、トルコ方面に発射された後に撃墜された弾道ミサイルに関する声明を発表し、トルコは標的ではなかったと明らかにした。      イランは、トルコ方面に発射されたのちに撃墜された弾道ミサイルに関する声明を発表し、トルコは標的ではなかったと明らかにした。声明では、「トルコ領土に向けたミサイルは発射していない。友好国であり隣国であるトルコの主権を尊重する。」と述べられている。      ◾️国防省からの声明      一方、国防省で行われた週次記者会見で説明を行った国防省報道・広報顧問兼省報道官の 全文をよむ

2026-03-05  イランドローン、アゼルバイジャンで墜落 (Milliyet紙)

アゼルバイジャンは、イラン領土からナヒチェヴァンに向け仕掛けられ、民間人2名の負傷を起こしたドローン攻撃を強く非難しイランに抗議する文書を手渡した。イラン側は、アゼルバイジャンを標的としたものではなく、近隣諸国を攻撃してもいないとして、この主張を否定した。この攻撃に関する最初の声明もトルコから出された。      アゼルバイジャン外務省は、ナヒチェヴァン自治共和国がイラン領から発射された無人航空機(ドローン)による攻撃を受けたと発表した。同外務省の発表によると、ドローン1機はナヒチェヴァン自治共 全文をよむ

2026-03-05 トランプ政権、クルド勢力に判断迫る (Cumhuriyet紙)

ワシントン・ポストの報道によるとアメリカのドナルド・トランプ大統領はイランにおける分離派のクルド勢力に広範な空軍支援を提案した。トランプ大統領が分離派勢力のリーダーらと行った会合で、クルド側が「アメリカ・イスラエルとイランの間でどちら側につくかを選ばなければならない」ことに言及したことがわかった。      アメリカのドナルド・トランプ大統領が、反イランの分離派クルド勢力に空軍に関連する援助とその他の軍事的な援助を提案したことが明らかになった。      ワシントン・ポストの、関連する情報筋に基 全文をよむ

2026-03-04 トルコに向けたイラン弾道ミサイル、撃墜 (Cumhuriyet紙)

国防省(MSB)は、イランから発射され、イラクとシリアの領空を通過してトルコに向かっていたと確認された弾道ミサイルが、東地中海に展開されているNATOの防空・ミサイル防衛部隊によって無効化されたと発表した。      アメリカとイスラエルの攻撃下にあるイランが、地域諸国の米軍基地をミサイルやドローンで攻撃し続ける中、国防省によって重要な声明が発表された。   国防省の声明では、トルコ領空に向かった弾道ミサイルは、NATOの防空・ミサイル防衛部隊によって無効化されたと明らかにした。同省は声明で、ミ 全文をよむ

2026-03-04 トルコへの着弾後、イラン・トルコ間の初の接触 (Milliyet紙)

トルコ国防省は、イランから発射されトルコの領空に向かうと認識された弾道ミサイルが、東地中海に展開するNATOの航空ミサイル防衛部隊によって無力化されたと明らかにした。CNN Türkのアンカラ代表であるディジュレ・ジャノヴァ氏はこの件に関する最新情報を生放送で伝えた。      CNN Türkのアンカラ代表、ディジュレ・ジャノヴァ氏の説明は以下の通り。      NATOの航空ミサイル防衛部隊によって、適宜迎撃され、ミサイルは無力化された。もちろん現段階では、直接かつ特にトルコに対する攻撃とは 全文をよむ

2026-03-03 イランの「新時代」はどこへ? (Hurriyet紙)

アメリカとイスラエルがイラン及びその指導部対して攻撃を行った後、視線はテヘランに向けられている。新時代はどのように形成されるのか、街頭では何が語られているのか、イラン国民は政権を支持するのか、それとも変化を支持するのか?イラン研究センター所長のセルハン・アファジャン准教授(博士)は、これらの展開を本紙に次のように評価した。      ◾️アメリカとイスラエルは目的を達成したのか?      「達成していないと思う。もし目的がアーヤトッラー・アリー・ハメネイ師を排除することだけではなかったとすれば 全文をよむ

2026-03-03  トルコはこの戦争のどこにいるのか? (Medyescope紙)

ルシェン・チャクル氏は、アメリカ-イラン間でエスカレートする戦争でどちらか片方に加担することは重大な結果を招くことになると述べ、アンカラ政府が現在取っている「中道」政策についてコメントした。      ルシェン・チャクル氏は、アメリカとイスラエルがイランに向け仕掛けて始まり4日目に突入した戦争が地域を急速に不安定にしていると述べ、この状況において、トルコが「中道」政策を取ることは間違いではないと述べた。また、アンカラ政府が片方に明らかに加担することは、戦略的、経済的、そして政治的観点から重大な結 全文をよむ

2026-03-03 大学教育は3年になるのか? (Cumhuriyet紙)

高等教育機構(YÖK)は、大学教育期間を短縮する計画に関して説明をした。声明では、「検討作業が一定の成熟段階に達した際に、国民に情報提供がされる」と述べられた。      高等教育機構が数カ月前に発表した大学教育期間の短縮計画が、国会の議題に取り上げられた。ハタイ県選出の国会議員ネジメッティン・チャルシュカン氏は、ユスフ・テキン国民教育大臣に回答を求める国会質問を提出した。      ■ユスフ・テキンに質問された。      チャルシュカン議員は国会質問にて、「高等教育において学士課程を3年に引 全文をよむ

2026-03-02 イランは体制を存続できるのか (Medyescope紙)

ルシェン・チャクル氏は、ハメネイ師殺害がイランの体制の弱点を明らかにしたと述べた。経済危機、地域的な孤立、代理(戦争)のネットワークの崩壊が原因で体制は長く続かないかもしれないと述べた。      ジャーナリストのルシェン・チャクル氏は、イランでアーヤトゥッラー・アリ・ハメネイ師の殺害後に発生した事態の分析を行い、イランにおいてイスラム共和国体制が長く続かないかもしれないと述べた。チャクル氏によると、ハメネイ師の暗殺は、単にイスラエルとアメリカの諜報機関の成功だけでなく、同時にイラン体制が深刻な 全文をよむ

2026-03-01 ハメネイ殺害、町には喜ぶ人、反発する人 (Hurriyet紙)

アリ・ハメネイ… 宗教家の息子として始まった彼の人生の旅路は、彼がイランの最高権力者となるまでの40年の物語だ。革命、亡命、台頭、そして絶対的な権力…。彼は、中東地域のバランスに影響を与える決定の背後にいた最重要人物の一人だった。そして、ある者にとっては抵抗の象徴であり、別の者にとっては抑圧の象徴だった。ハメネイ師はいかなる指導者で、いかにしてイランと中東を形作ったのか?そして、これから先どうなるのか。イランの人々は彼の死をどのように受け止めているのだろう?この記事では、それらの疑問を、歴史背景 全文をよむ

2026-03-01 イランの今後、米イスラエル攻撃、逆効果か (Hurriyet紙)

トランプとネタニヤフの「政権転覆」の呼びかけにも関わらず、イランではガソリンの列、焦って現金を引き下ろす様子、そして都市部から逃げ出す人々の画像が映し出されている。攻撃を支持している一部のグループは存在しているが、アメリカ-イスラエルの圧力に対しての揺り戻しで民族主義者の反発が引き起こされるであろうという見方をしている。            アメリカとイスラエルは昨日の朝にイランに対してスタートした空爆作戦は、ただ軍のインフラを標的とした作戦ではなく、直接的に政権に対して向けられた明らかな政 全文をよむ

2026-02-28  イスラエル、イラン攻撃と同時にアクサ―・モスクを閉鎖 (Hurriyet紙)

イスラエル上層部はイランへ攻撃を継続すると同時に、占領下にある東エルサレムのアクサ―・モスクを閉鎖した。      エルサレムのイスラムワクフ局に属する匿名の高官がアナトリア通信社の特派員にコメントし、イスラエル当局はアクサ―・モスクの全ての門を閉鎖したと述べた。      ■アメリカとイスラエルのイランへの攻撃      イランとアメリカの間で協議が続く中、イスラエルとアメリカが朝方にイランへ共同攻撃を行った。   イスラエル国防省はイスラエルがイランに「先制攻撃」を開始したと発表した。アメリ 全文をよむ

2026-02-28 タンジュ・オズジャン・ボル市長他12人、逮捕 (Medyescope紙)

ボル市長のタンジュ・オズジャン氏が、軍警察により “贈収賄”の疑いで逮捕された。刑事捜査を経て、オズジャン氏のほかに12名が加えて拘束された。      ボル市長のタンジュ・オズジャン氏は、Xの自身のアカウントにて行った説明で逮捕されたことを明らかにし、「軍警察により逮捕されました。」と投稿した。その後、再度別の投稿では「故郷で、何千もの学生に奨学金が支給されたことが逮捕の理由のようです。これは私にとって名誉なことです」と書き込んだ。      アナトリア通信のニュースによると、市長らの拘束は、 全文をよむ

2026-02-27 オジャラン、1年ぶりに新メッセージ発表 (Cumhuriyet紙)

テロ組織クルディスタン労働者党(PKK)の指導者アブドゥッラー・オジャランが組織に武装解除を呼びかけてから1年が経ったこの日、人民平等民主(DEM)党はオジャランの新たなメッセージを公開した。そのメッセージの中でオジャランは、「信仰や言語を強制できないのと同じように、民族的帰属(milliyet)も強制されるべきではない。民主主義の枠内で、国の統一性を基盤とした憲法上の国籍関係には、信仰・イデオロギー・出自・民族的帰属の問題を自由に表明する権利、そして組織する権利が含まれる」と述べ、注目を集めた 全文をよむ

2026-02-27 パキスタン・アフガニスタン戦争、はじまる (Milliyet紙)

パキスタンは今朝アフガニスタンへの攻撃を開始したと明らかにした。地域での緊張を経て、最も多い問いはこれだ:両国はどんな手札を持っているのか?詳細は次の通りだ。      パキスタンとアフガニスタンの間の武力衝突が激化する中、パキスタンは今朝アフガニスタンに対し開戦したことを公に発表した。地域での緊張を経て、両国間の軍事力の比較に焦点が移っている。      軍事力の分析で知られるグローバル・ファイアパワーの2026年のデータによると、パキスタンとアフガニスタンの間には軍事力において予算、技術、通 全文をよむ

2026-02-26 MHPバフチェリ党首、エルドアン大統領の誕生日を祝う (Hurriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)のバフチェリ党首は、レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の72歳の誕生日に、72本のバラと絵画を贈った。      MHPの公式SNSアカウントでは次のように綴られた。   「民族主義者行動党デヴレト・バフチェリ党首は、レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領閣下の72歳の誕生日を祝い、大統領に72本のバラの花束と絵画を贈った。絵画には、イスラム諸国の地図がレーザー彫刻で描かれ、上部にアッラー(C.C.=栄光あれ、偉大なるアッラー)の御名、下部には預言者ムハンマド(S. 全文をよむ

2026-02-26 米イラン戦争の危険、金と石油が値上げ (Cumhuriyet紙)

米国の関税政策をめぐる不確実性と米・イラン協議を控え、金価格は上昇した。安全資産への需要が高まり、原油市場は外交交渉の行方に注目した。世界市場において地政学的リスクは、価格形成を決定するものとなり続けている。      金価格は、米国の関税政策をめぐる不確実性から安全資産への需要が高まり上昇した。市場が米イラン協議の行方に注目する中、原油の上昇幅は限定的なものにとどまった。      ■金価格の最新状況      スポット金は、トルコ時間午前11時16分時点で0.4%上昇し、1オンスあたり5,1 全文をよむ

2026-02-25 アザーンが早く詠まれ、早く断食を解いてしまったら、、、 (Hurriyet紙)

バルケスィルのブルハニイエ郡において、3分早く詠まれた夕方のアザーン(礼拝への呼びかけ)により、多くの人が断食を早く解いてしまう事態が発生した。      昨日、ブルハニイエで、コジャ・モスクの職員は、中央システムから夕方のアザーンを3分早く詠んだ。アザーンを詠み始めた職員は、隣にいる人たちに注意されアザーンを途中で中断したが、その声を聴いた自治体の職員が日没(断食明けの食事の時間)を知らせる号砲を鳴らした。その間、多くの人々が断食を解いた。3分後に再びアザーンが詠まれた。アザーンが早く詠まれた 全文をよむ

2026-02-25 F16戦闘機墜落、パイロット死亡 (Cumhuriyet紙)

バルケスィル第9航空司令部に所属するF16戦闘機が任務飛行中に事故に陥り、パイロットが死亡した。国防省は「事故原因は事故調査チームが行う調査の最後に明らかになる。」と声明を発表した。この事故に関連し、バルケスィル県共和国主席検事局による捜査も開始された。加えて、国防省は殉職したパイロットは空軍パイロットのイブラヒム・ボラト少佐であると述べた。殉職したボラト少佐は今日、カルシュヤカ・ベシクチオールモスクにて行われる午後の礼拝の後、カディフェカレ殉職者墓地に埋葬される。      バルケスィル第9航 全文をよむ

2026-02-24 チャナッカレ3月18日大で異常人事―学科長の配偶者を教員任命 (Medyescope紙)

チャナッカレ3月18日大学で学科長の妻が教員に任命された。裁判所に持ち込まれた人事異動において、特定の個人向けの募集が行われたこと、その人物が学歴要件さえ満たしていないことが主張された。      チャナッカレ3月18日大学の人間社会科学部哲学科で2023年12月31日に公表された公告に基づき、2024年3月に助教の任命が行われた。   しかし、哲学科における体系哲学・論理学専攻への任命は裁判所に持ち込まれた。   その理由は、学術的適格性が確保されていないにも関わらず、任命が学長室によって行わ 全文をよむ

2026-02-24  歌手ユルドゥズ・ティルベ、ガザで1万2千人にイフタ―ルの食事提供 (Hurriyet紙)

「私のやったことは海では一滴の雫にすらならない」      1月にエルサレムボランティア協会のガザにおけるテント村プロジェクトにおいて、歌手のユルドゥズ・ティルベ氏は30万ドルの支援を行った。毎月のコンサートの収入をテント村の食料支援のために同協会へ寄付することを決め、1万2千人にイフタールを振る舞った。      立て続けに行った支援活動に言及されたティルベ氏は、誰もが互いに助け合うことが必要だと述べた。   「世界で、誰も飢えることも惨めになることもない。とても素晴らしい気持ちです。私がして 全文をよむ

2026-02-24 大雪、夏営地では3メートル (Hurriyet紙)

トルコ気象庁は、今週多数の都市で再び降雪が始まると警告していた。ビトリス県では深夜帯に始まった降雪は短時間で勢いを増し、都市を白色に染めた。アール県パトゥノス郡では、最近は暖かい日が続いていたが、再び降雪に逆戻りした。一方カヴルン高原では積雪量が3メートルを超え、家が姿を消した。本記事では国土の雪の様子を紹介する。      ビトリス県では、突然降り出した雪により路面が滑りやすくなり、運転手たちは道を進むのに苦労した。降雪は特にTOKİ居住地区とラブヴァ地域で見られ、所々で2センチメートルに達し 全文をよむ

2026-02-22 アドゥヤマンでアーモンドは消失、タバコに回帰 (Medyescope紙)

アドゥヤマン県でアーモンド畑は綻び、綿花は後退している。水と経費の圧迫により苦しくなった農家はタバコ栽培に回帰している。      一時期「アーモンド王国」となる道を進んでいたアドゥヤマン県、特にキャフタ郡で農業のルートが再び変わった。政府の支援によって作られたアーモンド畑は、次々と姿を消しており、綿花畑も使用されていない。      農家はというと、何年も前に家族を養っていて、この地域の象徴となっているタバコに回帰している。      ■アタテュルクダムに近いが水のない農業      アタテュ 全文をよむ

2026-02-22 イマームオール、獄中の1日をビデオで語る (Medyescope紙)

逮捕されイスタンブル市長を解任された共和人民党(CHP)の大統領候補エクレム・イマムオールが、自身の刑務所での1日を説明する生成AI動画を公開した。      CHPの大統領候補でありながら拘留中のイスタンブル市長エクレム・イマムオールのSNSアカウントから、シリヴリ刑務所での1日の様子を伝えるアニメーション動画が公開された。動画では、AIによる本人音声が「目の前には違法行為と多くの問題。それでも最後は何もかもうまくいくと信じている」と述べた。      CHPの大統領候補エクレム・イマムオール 全文をよむ

2026-02-22 文化観光相『世界諸言語中のトルコ語』、発表 (Hurriyet紙)

メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光大臣は、トルコ語が異なる地理においてその足跡を残していることを明らかにする「世界言語におけるトルコ語辞書」を紹介した。         国際母語デーの枠組みでユヌス・エムレインスティテュートで開催された世界言語の中のトルコ語プロジェクトのプレゼン会合に参加したエルソイ大臣は、コソヴォからサラエボに至るまで、スコピエからアテナ、ソフィアに至るまでの広い地域でトルコ語由来の言葉が日々の生活においていまだに使われていると述べながら、「今日のコソヴォでは、あなたはコーヒー 全文をよむ

2026-02-21 トルコ・ロシア通商、関係深化へ:最重要会談、1兆ドルが動く (Hurriyet紙)

オメル・ボラト商務大臣は、ロシアのアレクサンドル・ノヴァク副首相と会談を行った。      ボラト大臣は、自身のNソーシャル上のアカウントにて会談に関する投稿を行った。   「トルコ・ロシア通商協力に関する両政府連携委員会」の共同議長を務めたノヴァク副首相とその代表団との会談はたいへん有意義なものであったとして、以下のように綴った。   「会談では、一兆ドル規模の取引量の目標達成に向かって、我々の通商、経済関係の促進のために今後投じる方策について協議しました。我々の通商関係において、持続可能性の 全文をよむ

2026-02-21 クルトゥルムシュ国会議長「ラマザン後には(クルド問題)解決策の法整備を」 (Medyescope紙)

ヌマン・クルトゥルムシュ国会議長は議会委員会の共同報告書が完成したと発表した。委員会は8月5日以降会議を21回開催し、クルトゥルムシュ議長はその共同報告書を「試金石」として評価し、法整備はラマダン後になると示唆した。      ヌマン・クルトゥルムシュ国会議長はイスタンブルのフィリズィ邸で、各メディアの編集長たちとイフタール(断食月の日没後の食事)に集まった。同議長は議員委員会の共同報告書が完成したと述べ、今後は法整備の段階に入ると強調した。   クルトゥルムシュ議長は委員会が8月5日以降会議を 全文をよむ

2026-02-20 ジャーナリスト・ウルダー氏、大統領侮辱の罪で逮捕 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル県共和国首席検事による捜査が開始されたジャーナリストのアリジャン・ウルダー氏が、「大統領に対する公然の侮辱」の罪で逮捕された。ウルダー氏は裁判所での陳述で「私は全くもって有罪ではない。18年間ジャーナリズムに携わっている。この国では大統領を批判して投獄されるのなら、どうして『公正は社会の基礎である』などと後ろの壁に書けようか」と述べた。      アリジャン・ウルダー氏はイスタンブル県共和国首席検事の決定によりアンカラの自宅で身柄を拘束され、「大統領に対する公然の侮辱」の罪で逮捕され 全文をよむ

2026-02-19 青少年へのSNS規制法、トルコではどうなる? (Medyescope紙)

トルコでは、子どものソーシャルメディアへのアクセス制限、あるいは禁止について議論が起こっている。私たちは、批判的な未来派のアフメト・サバンジュ氏と、禁止の技術的な実現可能性と代替の解決案について話した。サバンジ氏によると、子どもにソーシャルメディアを禁止するのは容易にはいかないだろうとのことである。      ◾️子どものソーシャルメディア禁止:世界とトルコの状況      世界中で大きな話題を占めたこの禁止措置は、初めての施行が12月にオーストラリアでなされた。16歳未満の、Instagram 全文をよむ

2026-02-19 ヴァン県、豪雪で67村、通行不通 (Cumhuriyet紙)

ヴァン県で、降雪と吹雪により67村への道が不通となった。      ヴァン県で、降雪と吹雪の影響で交通が乱れた。悪天候の結果、バフチェサライで1村、バシュカレで6村、チャルドゥランで33村、チャタックで7村、エルジシュで2村、ギュルプナルで15村、ムラディイェで3村の合計67村への道が通行不通となっている。   自治体と高速道路のチームは不通箇所を再び開通するために集中的な作業を開始した。      関係者はドライバーに、特に凍結と吹雪のリスクに対し対策を講じるよう呼びかけた。 全文をよむ

2026-02-19 トルコ、NATO演習で重要な役割 (Milliyet紙)

国防省は、ドイツで行われた「Steadfast Dart 2026」演習で、トルコ軍が積極的な役割を果たしていると発表した。工兵戦闘部隊は、イタリアおよびスペインとの共同訓練を遂行し、国産の武器、車両を用いて行われた訓練が注目を集めた。      国防省がSNSアカウントで行った声明では、「『Steadfast Dart 2026』演習に工兵戦闘部隊として参加している。イタリア、スペインの工兵部隊と共同訓練を行っており、国産の武器および車両を用いて強力かつ効果的な訓練を実施している。障害物突破、 全文をよむ

2026-02-18 解決プロセス報告書承認にあたりエルドアンの発言は? (Cumhuriyet紙)

最新のニュース、、、AKPのエルドアン大統領は、共同報告書が承認された後、初めて発言した。エルドアン大統領は「ロードマップであるこの報告書は重要な成果であると考えている」と述べた。      大統領でありAKPの党首であるレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は、宮殿で行われた「知事会議」で発言した。      「プロセス」の目標に沿って議会で設置された「国民連帯、兄弟愛及び民主主義委員会」が作成した報告書は、委員会において多数決によって承認された。      重大な進展の後、エルドアン大統領は県知事 全文をよむ

2026-02-18 「クルド問題解決」委員会任期終了、報告書を承認 (Medyescope紙)

トルコ大国民議会の国民連帯・同胞・民主主義委員会にて準備された共同報告書は47票の賛成を持って承認された。トルコ労働者党(TİP)のアフメト・シュク議員と労働党(EMEP)のイスケンデル・バイハン議員は反対票を投じた。共和人民党(CHP)のトゥルカン・エルチ議員は未解決事件に関する提案がなかったため、棄権した。      トルコ大国民議会の国民連帯・同胞・民主主義委員会は最終報告書の検討のため、会合を開いた。委員会の第21回会合において、報告書の製作者たちが約2ヶ月間かけた作業の後、共同報告書は 全文をよむ

2026-02-17 国民教育省、初等学校に「ラマザン月の催し」通達-世俗主義違反 (Cumhuriyet紙)

国民教育省が81県に文書を送付して、ラマダン期間中「教育の中心にラマダン」という行事が行われる予定であると伝えた。学生保護者協会は、こうした行事の実施が世俗主義の原則と教育を受ける権利に反すると述べ、子どもたちが信仰を通じて分断される危険性があるとした。      公正発展党与党による教育への干渉は続いている。以前に教育省のユスフ・テキン大臣の署名を帯びて81県に通達された文書を通じて、ラマダン期間中に学校で「教育の中心であるラマダン」というテーマの行事が行われる予定であると通達された。     全文をよむ

2026-02-17 アンカラ警官、マントにワイロ金塊1キロを隠す (Milliyet紙)

アンカラ都市間バスターミナル(アシュティ)にて、フランス国籍のエミル・S氏のスーツケースから15キロの密輸金が押収された。そのうち1キロ分の金塊を賄賂として受け取り容疑者の逃走を見逃したとして警官レジェプ・Ş氏と民間警備員チャーラル・E氏は「収賄」として起訴された。エミル・S被告には「贈賄」の罪で、懲役12年が求刑され起訴された。押収された金塊のうち1つは警察詰所にあるレジェプ・Ş警察官のコートのポケットから見つかった。      アシュティでは、昨年10月19日にフランス国籍のエミル・S被告の 全文をよむ

2026-02-16 シリア民主軍の態度がシリアでの計画を遅延させている (Cumhuriyet紙)

クルディスタン労働者党(PKK)解党後の武装解除のため、イラク・クルド自治政府とトルコ諜報機構が5年間共同で進める作業が計画されていた。しかし、シリアでの状況が計画を遅らせた。上記テロ組織のシリア支部であるシリア民主軍(SDG)/クルド人民防衛隊(YPG)のシリア政府との合意は計画の初期段階から行き詰まる原因となった。      PKKがローザンヌ条約とトルコ革命の憲法である1924年憲法に向け戰端を開きつつも2025年5月12日に「武装解除」と「解党」を発表したことに次いで、クルド問題解決プロ 全文をよむ

2026-02-15 ギリシャ首相、トルコ訪問を総括「対立はあるが、正常化に期待」 (Hurriyet紙)

ギリシャ首相キリアコス・ミツォタキスは、アンカラでレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領とおこなった会談の後でトルコとともに、平穏かつ開かれたチャンネルに基づいた関係性を求めていると述べた。二か国間の相互不理解は、「実際に存在し、非常に重要だ」という表現をしたミツォタキス氏は、このことにも関わらず、折衝が国際法を遵守する形で行われたと述べた。      アンカラで開催されたギリシャとトルコの高等合同議会第六回について評価を行ったミツォタキス氏は、二つの国の間にある隔たりは継続しているが、それらの 全文をよむ

2026-02-15 対談:クルド系国民はまだ「解決プロセス」を信じているか? (Medyescope紙)

ジャーナリストのルシェン・チャクル氏が、(クルド問題・人権問題研究者の)ワハプ・ジョシュクン准教授との対談で、クルド問題解決プロセスについて、クルド人からみた信頼度や期待、そして懸念について評じた。      ルシェン・チャクル氏から「クルド人はまだ解決プロセスを信じているか?」という質問を受けたジョシュクン准教授は、1月は非常に緊張感のある一か月だったと答えた。      ジョシュクン准教授は、「(シリア)のアレッポにある2地区からの撤退要求をめぐって緊張が高まった。その空気はトルコの街頭にも 全文をよむ

2026-02-14 オルハン・パムク原作「無垢の博物館」Netflixで放送開始、原作売り切れ (Cumhuriyet紙)

小説「無垢の博物館」のドラマ版の放送開始に合わせて、原作者オルハン・パムクの作品の人気も上昇した。書籍の売り上げは、一週間前に比較して885%増、同日の「無垢の博物館」の検索回数は、週ベースでなんと1528%増が記録された。      小説「無垢の博物館」のドラマ版がNetflix配信となることで、電子取引データにそのまま反映した。      オルハン・パムクの作品に対する注目は、ドラマの放送開始日の発表以来急速に高まっている。      ドラマの公開日の発表以降、過去5週間の間に本の検索は64 全文をよむ

2026-02-14 YPGリーダー・アブディー、ドイツ招待でヨーロッパへ、マクロンらと面会 (Milliyet紙)

フランスのマクロン大統領とテロ組織SDG/YPGのリーダー、アブディー氏がドイツでの会議に参加し、カメラの前で親し気な様子だったことが注目された。一方でアメリカから素晴らしい会談とその後の投稿が行われた。      フランスのエマニュエル・マクロン大統領はドイツのミュンヘンで行われた安全保障会議の中でテロ組織SDG/YPGのリーダー、マズルーム・アブディー氏、SDGのイルハム・アフメド氏と一堂に会した。      ■抱擁を交わした      カメラに映った映像ではマクロン大統領とリーダーのアブデ 全文をよむ

2026-02-13 ドクター・オズ、エプスタインファイルに名前 (Cumhuriyet紙)

米国司法省が公開した文書によると、トランプ政権下で医療業界の当局幹部を務めるメフメト・オズ氏は、2016年に性犯罪で有罪判決を受けたジェフリー・エプスタイン氏をバレンタインデーのパーティーに招待していた。      ロイター通信の報道によると、オズ氏が妻と連名で送った招待メールは、米国議会が承認した法の範囲内で公開された数百万点ものエプスタイン氏に関する文書に含まれていた。      この文書は、エプスタイン氏が政治や金融、ビジネス、学術界で影響力をもつ人物との関係について、新たな詳細を明らかに 全文をよむ

2026-02-13 ボアジチ大学、エルドアン来訪で学生立ち入り禁止に (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学では、AKP(公正発展党)のエルドアン大統領の訪問に備えて厳重な警備体制が敷かれた。報道によると、ヒサルウストゥ・キャンパス周辺では身体検査が行われた。北キャンパスに到着するまでに3回も検査を受けたと語る学生もおり、北門前では少なくとも3人が拘束された。拘束の理由は、プラカードを掲げていたためとされている。      ボアジチ大学では、AKP党首兼大統領のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏が出席した「男子寮・女子寮開館式」のため、キャンパスに警備体制が敷かれ、大学は事実上包囲されたよう 全文をよむ

2026-02-12 大規模覚せい剤捜査で新展開、有名ユーチューバ逮捕 (Hurriyet紙)

麻薬捜査で捜索されていたエネス・バトゥル氏は、国外からトルコへ入国する際に空港で軍警察に拘束された。      イスタンブル・アナトリア共和国主席検察局により、『麻薬または向精神薬の製造および取引』、『麻薬または向精神薬の使用を容易にする行為』ならびに『使用目的で麻薬または向精神薬を購入、受領、所持または使用』の罪で開始された捜査が続いている。この捜査で国外に滞在していることが確認され、逮捕令状が出されていたエネス・バトゥル氏はイスタンブル空港で拘束された。      イスタンブル・アナトリア共 全文をよむ

2026-02-12 チフッチCHP副代表「新大臣任命はイスタンブル式手法を全国に広げる企み」 (Cumhuriyet紙)

ギュル・チフッチCHP副代表は、アクン・ギュルレッキ氏が法務大臣として任命されることに関して「我々はこの国で未だに司法権、正義、法の支配を信じている裁判官と検察官がいると話していた。そのような人物が大臣になった今、だれに対してどのように指示するのか、懸念している状況だ」と話した。イスタンブルにおける裁判が政治的に続くことを述べたチフッチ氏は、党が直面している党大会裁判のような議論が再び話題になる可能性に対して「話題にならない保証はない。なぜならこの目的において首席検事になり、今日この目的において 全文をよむ

2026-02-12  イズミルで違法難民ボート転覆、3人死亡 (Hurriyet紙)

イズミルのフォチャ郡沖で、移民を運んでいたゴムボートが沈没し、3人が死亡、33人が救助された。フォチャとカラブルンの間では、空路と海路から行方不明者4人の捜索・救助活動が行われている。      フォチャ郡沖で午前5時30分頃、不法移民を運ぶ船が沈没した 。通報を受け、その区域に沿岸警備隊のヘリコプターと船舶が派遣された。沿岸警備隊のチームは移民3名の遺体を運び、33名が無事に救助された。救助された移民の証言に基づき、海上で行方不明とみなされている不法移民4名について、フォチャ郡と対岸のカラブル 全文をよむ

2026-02-11  エルドアン大統領、DEM党代表と会見 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、DEM党代表団のメンバーでトルコ大国民議会副議長兼ヴァン県選出国会議員のペルヴィン・ブルダン氏とシャンルウルファ県選出国会議員のミトハト・サンジャル氏を迎えた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、DEM党代表団のメンバーでトルコ大国民議会副議長兼ヴァン県選出国会議員のペルヴィン・ブルダン氏とシャンルウルファ県選出国会議員のミトハト・サンジャル氏を迎えた。   大統領府複合施設での会見は、メディアに非公開で行われた。   会見において、公正発 全文をよむ

2026-02-10  アメリカ、アルメニアに大量の無人機販売 (Hurriyet紙)

アメリカ、アルメニア間で1100万ドル相当の無人航空機協定と核共同開発合意が調印されたと報じられた。      アメリカのジェームズ・デイビッド・ヴァンス副大統領は、公式訪問中にアルメニアの首都エレヴァンでアルメニアのニコル・パシニャン首相と会談した。2国間で1100万ドル相当の無人航空機協定と核共同開発合意が調印されたと報じられた。      ヴァンス副大統領は、1100万ドルほどのV-BAT型偵察用無人航空機販売のために新たな防衛協定を締結したことに言及し、「我々は初の巨大な軍事技術の販売を 全文をよむ

2026-02-09 日本の選挙結果は高市首相を強めた (Medyescope紙)

日本での選挙は、初の女性首相である高市早苗首相が党首である自由民主党が勝利した。自民党は、議席の3分の2を超える歴史的な勝利を掴んだ。市場は喜んで迎え、野党は崩壊した。さて、この勝利は高市首相に無制限の活動の場を開くのか、それとも新しい危機の扉を半ば開いているのか。      日本で2月8日日曜日に実施された早期解散総選挙は、高市早苗首相が党首である自由民主党が大差で勝利した。非公式の結果によると、自民党は、465議席ある衆議院で316人を当選させた。連立している日本維新の会の36議席にとともに 全文をよむ

2026-02-08 エリート主義的普遍主義の時代におけるヨーロッパー人種差別と民主主義の危機 (Medyescope紙)

ヨーロッパで高まっている極右の勢力は、一時的な政治的過激派ではない。現代ヨーロッパが押さえつけてきた歴史的な遺物の政治の中心への回帰である。民族主義者たちは、今日において少数派ではない。安全保障問題と中央の政治を介して一般化されつつあるのだ。この転換はヨーロッパにとどまる問題ではない。彼らと歴史的、そして政治的な繋がりのあるトルコにおいても将来に直接的にかかわってくる問題だ。      トルコは、ヨーロッパ連合の議論になっている経済(繁栄)そして人権(自由)の基軸に挟み込まれてしまっている。ヨー 全文をよむ

2026-02-08 女性区長のイスラム的服装批判のSNS投稿者、逮捕 (Cumhuriyet紙)

エスキシェヒル県ミハルガーズィ市のゼイネップ・ギュネシュ区長(公正発展党)の服装批判投稿をおこなったメフメト・エミン・コルクマズが、出廷後、裁判所で逮捕された。      エスキシェヒル県共和国検察の発表によれば、ソーシャルメディア「X」上で「MEKorkmazTR」と名乗っていたユーザーのミハルガーズィ市のギュネシュ区長に関する投稿が「民衆への憎悪と敵意の煽動」罪にあたるとして職権捜査が開始されていた。      共和国検察の指示を受け県警が捜査に乗り出した。その結果、投稿したアカウントの所有 全文をよむ

2026-02-07 ボアジチ大学で何が?クラブハウスの移転で警察 (Cumhuriyet紙)

6日夜半、ボアジチ大学の学生部室棟は警察部隊の立ち合いのもと空にされた。作戦では機動隊と対暴動放水車がキャンパスを包囲し、学生たちの入場を妨害した。書面での決定は示されなかった。      トルコの大学で行政運営とともに増加する介入に新たな事例が追加された。ボアジチ大学の部室棟は長年にわたり学生が部活に使用してきたが、書面での決定通知がないまま夜中の作戦で空にされた。介入において警察、機動隊と対暴動放水車がキャンパスを包囲し、学生たちのキャンパスへの入場を妨害した一方で、大学関係者は今回の事件を 全文をよむ

2026-02-07 バク・スポーツ相、イタリアで選手を激励 (Hurriyet紙)

2026年ミラノ・コルティナ冬期オリンピックのためにイタリアにいる、青少年スポーツ省のオスマン・アシュクン・バク大臣は、トルコ代表選手団を訪問した。バク大臣は、選手らに成功を祈ると伝えるとともに、冬期オリンピックで、トルコを最善の形で代表することを信じている、と述べた。      イタリアをホスト国として開催される2026年ミラノ・コルティナ冬期オリンピックの公式開会式に出席した、青少年スポーツ省大臣のオスマン・アシュクン・バク大臣は、オリンピックでわが国を代表する選手たちと一堂に会した。   全文をよむ

2026-02-06 大手スーパー、百品目を期間限定で1年前の価格に戻す (Hurriyet紙)

大手スーパーのショック(ŞOK)マーケットは、ラマダン(断食月)を前に国民の家計負担を軽減するための大規模なキャンペーンを開催した。2月中は、100品目の生活必需品や清掃関連品が値上げされないどころか1年前と同じ価格で店頭に並ぶ。      ŞOKマーケットはラマダンに備え、2月中に生活必需品である食品や清掃関連品100品目を昨年2月と同じ価格で販売する。      同社の発表によると、ŞOKマーケットは年間を通して維持している手頃な価格設定というポリシーの一環として、顧客が必需品を簡単に手に入 全文をよむ

2026-02-06 アナトリア最大のローマ後期・ビザンツ初期遺跡、発掘 (Milliyet紙)

カイセリのインジェス郡オレンシェヒル地区の発掘作業が続けられるなかで、中央アナトリアで最大の構造物が存在する地域を遺跡として指定するための取り組みが始まった。県の文化観光局のシュクリュ・ドゥルスン局長は会見を行った。      インジェス郡に属するオレンシェヒル地区の村内で、広域市が支援し、カイセリ博物館局が管理する考古学的発掘調査が続けられるなか、この地域を遺跡に指定するための取り組みが文化・観光省によって開始されたと発表された。      ■「当時の皇帝がここに滞在した可能性も…」      全文をよむ

2026-02-06 アナトリア南部地震から3年、大統領メッセージ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、2月6日にカフラマンマラシュ地震から3年を迎えたことについてSNS上でメッセージを発した。      エルドアン大統領のメッセージは次の通りだ。      3年前の今日発生した2つの大地震により命を落とした人々を忘れることはない。      彼らの記憶を心の中で永遠に活かし続け、遺産を保ち続け、地震で破壊された街々を再び立て直すことを国民に宣言した。      今日、神の許しによりこの任務を無事遂行し、3年という短い期間で街々を再び発展・再生させた。   全文をよむ

2026-02-05 ギリシャ首相、2月11日にトルコ訪問へ (Milliyet紙)

大統領府広報局のブルハネッティン・ドゥラン局長は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の招待を受けて、ギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相のトルコ公式訪問が2月11日に行われると発表した。      ドゥラン局長はソーシャルメディア上で発表を行い、ギリシャのミツォタキス首相がエルドアン大統領の招待を受けてトルコ・ギリシャ高官級協力評議会第6回会合に出席するためトルコを公式訪問すると伝えた。      また、「親愛なるトルコ大統領とギリシャ首相の主催の下、関係閣僚の参加を得てアンカラで開催される 全文をよむ

2026-02-05 アメリカ・イラン交渉、イスタンブルからオマーンへ変更 (Medyescope紙)

イランとアメリカ合衆国の間の交渉は2月6日金曜日にオマーンで行われる。会合にはアメリカ合衆国からトランプ大統領の中東特別代表であるスティーブ・ウィトコフ氏が、イランからはアッバス・アラクチ外相が出席する。双方は、交渉の議題につき激しく対立している。      アメリカとイランは、長い間棚上げ状態だった外交接触を2月6日にオマーンで再開することで合意した。ロイターに語った双方の関係者は、会合が行われることを認め、交渉の枠組みと議題の点で衝突が続いているのを明言した。      会合は初めイスタンブ 全文をよむ

2026-02-04 エルドアン大統領、エジプト訪問―協定調印 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とエジプトのアブドルファッターフ・アッ=シーシー大統領の立会いの下、二国間協定が署名された。      アル=イッティハディーヤ宮殿で直接首脳会談および使節団間の会談が行われた後、二国間で複数の協定の署名式が行われた。      エルドアン大統領とシーシー大統領は、トルコ共和国とエジプト・アラブ共和国間の高度戦略協力評議会第二回会議共同声明に署名した。      トルコ・エジプト間で署名された協定は以下の通り。      ・トルコ共和国政府、エジプト・アラブ共 全文をよむ

2026-02-04 MHP副党首「デミルタシュの件はヨーロッパ司法裁判所の決定に従うべき」 (Medyescope紙)

MHP副党首であるフェティ・ユルドゥズ氏は、MHP党首であるバフチェリ氏の「アナトリアが平和に、オジャラン氏が希望に、アフメト氏らが地位に、デミルタシュ氏が故郷に戻るまで我々の決定は明確である」という言葉について述べた。      ■フェティ・ユルドゥズ氏のデミルタシュ発言      民族主義者行動党(MHP)の副党首であるフェティ・ユルドゥズ氏は、国家連帯・兄弟愛・民主主義委員会の共同報告書について、両政党のコーディネーターによって作成された執筆チームが本日行う会議の前に、議題に関して評価を行 全文をよむ

2026-02-04 イスラエル、YPGを議会に招く (Hurriyet紙)

シリアの軍事作戦により、多くの地域がテロ組織クルド人民防衛隊(YPG)の手中から奪還されたが、イスラエルが現在もYPGの占領下にある地域の、いわゆる自治政府の代表者を議会に招待した。YPGの代表団がイスラエル議会を訪れたことを発表したイスラエルのディアスポラ問題担当大臣のアミハイ・チクリ氏は、YPG代表とイスラエルの政治家との会談を手配したと述べた。      イスラエルのディアスポラ問題担当のアミハイ・チクリ大臣はアメリカに本部におくX社のSNSアカウントで、「イスラエルはロジャヴァのクルド人 全文をよむ

2026-02-03 MHPバフチェリ「オジャランが希望となるまでデミルタシュが家にもどるまで・・・」 (Cumhuriyet紙)

MHP(民族主義者行動党)のデヴレト・バフチェリ党首は、CHP(共和人民党)オズギュル・オゼル党首による「早期選挙」の呼びかけに対し、改めて否定的な回答を示した。また「プロセス」についても、「PKKの創設指導部は、これまでに行ったすべての約束を守ってきた」と述べた。バフチェリ党首は、党のグループ会合を次の言葉で締めくくった。「アナトリアに平穏が戻り、オジャラン氏が希望になるまで、アフメト・テュルク氏とアフメト・オゼル氏が職に戻るまで、そしてデミルタシュ氏が自宅に戻るまで、我々の決断は揺るがない! 全文をよむ

2026-02-03 エルドアン大統領、サウジアラビア訪問 (Milliyet紙)

トルコ共和国のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、「TUR」専用機で リヤドを訪れた。   エルドアン大統領は公式訪問の一環としてリヤドに滞在し、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子と会談した。会談では、イラン危機やガザ地区の最新情勢を含む重要な問題が議題となった。   エルドアン大統領は、アンカラの エセンボーア国際空港 から出発し、ジェヴデト・ユルマズ副大統領、アンカラ県知事ヴァシプ・シャヒン氏ら関係者に見送られた。   リヤドの キング・ハーリド国際空港 に到着したエルド 全文をよむ

2026-02-02 トルコはオジャランを必要としている (Medyescope紙)

ルシェン・チャクル氏は、2024年10月に始まったクルド問題解決プロセスにおいて、アブドゥッラー・オジャランが幻の俳優のように位置づけられていると述べて、トルコにはオジャランが必要であると述べた。チャクル氏は、シリアでの事態の展開がオジャランのリーダーシップを揺るがし、プロセスがもはや行き詰っていると強調した。オジャランが直接社会に呼びかけ、またメディアへ話すことが必要であると述べたチャクル氏は、政府とオジャランの間の交渉では事態が立ち行かないだろうと述べた。      ルシェン・チャクル氏は、 全文をよむ

2026-02-01 ミグロス問題解決までエフェスビール販売なし! (Cumhuriyet紙)

トルコ酒類販売店プラットフォーム会長オズギュル・アイバシュ氏は、ソーシャルメディアからおこなった投稿で、ミグロスの労働者たちの簒奪されている権利を取り戻すまでは商品は商店において販売されないということを知らせた。      ミグロスの倉庫の労働者たちが始めたプロテストが継続している      トルコ酒類販売店プラットフォーム会長オズギュル・アイバシュ氏は、ミグロスの労働者たちが簒奪された権利を取り戻すまで、現行の要求が不足することなく満たされるまで、いかなるエフェスビールの商品も販売所において売 全文をよむ

2026-02-01 アンタリヤで長距離バス転覆、死者5人 (Hurriyet紙)

トルコのテキルダー県からアンタリヤ県に向かっていたブズル・ツーリズム社の大型バス(プレートナンバー 26 ABG 022)が、アンタルヤ北環状道ドシェメアルテゥ付近でカーブを曲がりきれず横転。この事故で9人が死亡、26人が負傷した。ユルマズ・トゥンチ法務大臣から、事故に関する調査が開始されたことと、副検事長1名と共和国検事2名が担当者として任命されたことが発表された。また、アンタリヤ~ウスパルタ間幹線道路で乗用車2台が正面衝突した事故では、一次調査の時点で7人が死亡、5人が負傷した。      全文をよむ

2026-01-31 もしイランの体制が解体したら、トルコへの影響は? (Medyescope紙)

イラン革命以降の最も不安定な時期を迎えているイラン政権の正統性の危機と、アメリカの介入と地域のバランスはイラン政府のみならずトルコ政府の将来にも直接関係するだろう。外部介入に抵抗する必要がありつつも、抑圧的なイラン政権をはっきりと非難する必要もあるというこの構図は、政変によってトルコの外交政策からイスラム運動の運命に至るまで、広く地政学的かつイデオロギー的な震撼が引き起こされかねないことを示唆している。      未来を知ることはできない。ゆえに最も賢い戦略は「ああなったらどうなる、こうなったら 全文をよむ

2026-01-31 金、急落 (Cumhuriyet紙)

金が1オンス12%安で4710ドルまで下がり、対する銀は一日に33%急落し、75ドルにまで落ちた。さて、外資銀行の2026年の予想は?見ていこう。      今日の地政学的状況と、アメリカとイランの間の緊張についての懸念増加に伴い最高値を更新してきた金相場は、利益確定売りによって週の最終日に暴落した。      金は、一日に1オンス12%価値減の4730ドルにまで下落、2026年1月20日以来見られた最低水準に達した。一方の銀は、一日あたり33%の下落で75ドルまで落ちた。銀の価格は、2026年 全文をよむ

2026-01-30 シリア政府とPYG/SDG、合意 (Cumhuriyet紙)

シャーム解放機構(HTŞ)支配下のシリア政府とテロ組織YPG/SDGが、包括的な停戦と軍事と行政の構造を段階的にシリア政府に統合していくことで合意に達したと発表した。合意内容には、北部の前線からの撤退、ハサカとカーミシュリーの治安維持を政府に移管すること、新たに軍の編成がなされることが含まれている。      HTŞの支配下にあるシリア政府と、テロ組織YPG/SDGは、包括的な停戦と軍事および行政構造を段階的にシリア政府に統合していくことを盛り込んだ大規模な合意に達したと発表した。      合 全文をよむ

2026-01-30 トルコーイラン外相会議、交渉呼びかけ (Milliyet紙)

イランのアッバース・アラーグチー外相と会談を行ったハカン・フィダン外相は「イラン・米国間の核交渉が建設的なレベルで再開されることは、地域の緊張の緩和という観点で大変重要だ。交渉が始まり、問題が個別に取り上げられることが解決の助けになると考えている」と述べた。      ハカン・フィダン外相は、イランのアッバース・アラーグチー外相とイスタンブルで会談を行った後、共同記者会見を行った。      ■「外交政策における基本的な優先事項」      フィダン外相は、地域と両国に関する話題が会談の大半を占 全文をよむ

2026-01-29 アルダハン零下33度!眉もまつげも凍る! (Hurriyet紙)

アルダハンで影響を及ぼしている凍えるような寒さのため、市内中心部で2メートルを超える氷柱ができた。最低気温が−23°Cと測定されたアルダハンのギョレ郡では、外出した人々の眉毛とまつ毛が凍った。エルズルムのアシュカレ郡では夜中に温度計が−33℃を示した一方、日の出と共に−26℃と測定されたのがうかがえた。      降雪の後シベリアの寒気の影響を受けたアルダハンのギョレとハナク両郡は、トルコで最も寒い居住地となった。      ギョレで夜間の最低気温は−23℃と測定された一方、アルダハン中心部とハ 全文をよむ

2026-01-29 金の高騰、さらに記録更新 (Milliyet紙)

米ドル安により、1オンスあたりの金の価格は最高値を更新し続けている。本日の1オンスあたりの金は5,598ドルの水準となる中、1グラムあたりの金の価格も史上最高値となった。グランドバザール市場では1グラムあたりの金の価格は重大な一線を越えた。2日間で起きた価格高騰に注目が集まっている。では、1グラムあたり1万トルコリラになる可能性はあるのか。詳細は以下の通りである。      スポット市場での1オンスあたりの金の価格は、投資家が地政学的、そして経済学的な不安定さに対して安全港を求め続けたことにより 全文をよむ

2026-01-29 クルド問題解決委員会共同レポート、オジャラン問題記載なしか? (Cumhuriyet紙)

クルド問題解決プロセスが「希望権(umut hakkı)」の枠組みで進められていることに関する議論の背後で、トルコ大国民議会に設置されたクルド問題解決委員会が作成した共同レポートには「希望権」という項目が盛り込まれないと公正発展党(AKP)内部で囁かれている。AKP内部で不透明さが続く中、民族主義者行動党(MKP)がこの項目について譲らない姿勢を取っていると言われている。      トルコ大国民議会に和平プロセスの枠組みで設置された「国民的連帯、兄弟愛、民主主義委員会」で共同報告書の作成が進めら 全文をよむ

2026-01-28 今年初の国家安全保障会議、シリア情勢安定を強調 (Medyescope紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の議事進行の下、大統領府(べシュテぺ)で行われた2026年初めての国家安全保障会議は3時間続き、その後9項目からなる声明が発表された。同声明では、シリアの主権に対する支援、テロとの戦いの現況、ガザにおける停戦プロセス、ロシア・ウクライナ戦争に関する評価が記載された。      国家安全保障会議は、公正発展党(AKP)党首であるエルドアン大統領の議事進行の下、大統領府で開催された。3時間続いた後、大統領府のコミュニケーション局によって9項目からなる声明が発表され 全文をよむ

2026-01-28  猫を引いた運転手に養育罪判決ーアダナ (Cumhuriyet紙)

[アダナ県]セイハン区の通りでトラックで猫をはね、重傷を負わせて逃走したA.T.は、警察によって拘留された。A.T.の供述によると、「私は動物好きです。猫に気づかなかった。意図的に轢いたわけではない」と述べ、司法管理を条件に釈放され、1か月間動物シェルターで勤務するよう課された。      1月21日にドシュメ地区で恐ろしい事件が発生した。      入手した情報によると、A.T.が運転するトラックが、通りで2匹の猫のうち1匹をはね、逃走した。その瞬間は、付近にある職場の防犯カメラに写っていた。 全文をよむ

2026-01-26 Shein、トルコでの販売を一時的に停止 (Medyescope紙)

中国を本拠地とするオンラインショッピングのプラットフォームであるSheinは、トルコでの販売を停止したと発表した。同社がこの決定を下すにあたり、商務省が国外取引の際に30ユーロ未満の商品に向けた関税手続きを簡素化してきたのを廃止することが決定的な要因となった。      中国を本拠地とするオンラインショッピングのプラットフォームであるSheinは、トルコでの販売活動を一時的に停止すると発表した。同社は、この決定を利用者に向けた公的な通知で伝えた。Sheinの発表では、国内の現行法上で行われた最新 全文をよむ

2026-01-25 シリア情勢、どこへ (Milliyet紙)

シリア大統領アフマド・アッ=シャラア大統領は、YPG(シリア民主軍)のシリアへの統合のために、マズルム・アブディ氏に寛大な提案を行った。      憲法制定議会においては、人口の割合に応じた議席を有することになるが、YPGは憲法制定議会のために行われた選挙をボイコットした。シャラア氏は、自身の定数議席を使い、議員権を与える予定だ。この提案ののち、政界では初めて肯定的な進展があった。マズルム・アブディ氏は、エルビルでシリア担当特使トム・バラック氏とおこなった会合で提案されたポジションのため、自身が 全文をよむ

2026-01-25 ジェムエヴィは文化施設?環境・都市開発・気候変動省の変更にアレヴィーら、反発 (Cumhuriyet紙)

トルコ環境・都市開発・気候変動省が、改正した空間計画作成要領のなかでジェムエヴィ(アレヴィー教の礼拝所)を「文化施設」とする定義を明らかにした。アレヴィー系団体は、このような要領は容認できず、礼拝所としての地位を憲法で保障すべきと表明した。      2026年1月22日付官報(第33145号)に掲載された要領に対する反発が起きている。アレヴィー系団体は、このような取り決めは市民権平等と信仰の自由を侵害するものだとして要領を拒否することを表明した。      アレヴィー・ベクタシュ連盟、欧州アレ 全文をよむ

2026-01-24 アタテュルク廟の裏に大モスク? (Cumhuriyet紙)

専門家委員会は、アタテュルク廟敷地まで300メートルに位置する場所にモスク建設を容認する開発事業計画の変更を不適切だとした。行政裁判所が選任した専門家委員会は報告書の中で、当の開発事業計画の変更が、開発事業計画関連法の規定、(アンカラの)都市開発の原則、都市計画の基本、そして市民の利益に適わないと明らかにした。裁判所によるこの報告書への適切な最終判断が待たれている。         至高の指導者アタテュルクの永眠の地であるアヌトカビル(アタテュルク廟)周囲へのモスク建設議論は続いている。まずは、 全文をよむ

2026-01-24 シリアの停戦、延長へ? (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外相はISISの囚人たちをシリアからイラクへ移送することが話題に上がっている一方で、「このような状況では停戦を今しばらく延長する必要があるかもしれない。現在そのような要望がある。」と述べた。      フィダン外相は23日夕方に参加したNTVの生放送で以下のように述べた。「現在ISISの囚人たちをシリアからイラクへ移送することが話題に上がっている。このような状況では停戦を今しばらく延長する必要があるかもしれない。現在そのような要望がある。外交的やり取りが続いており、我々も参加して 全文をよむ

2026-01-23 ガザ、7万1千人の死体の上に高層ビル計画の侮辱 (Milliyet紙)

ガザ地区の瓦礫の中で数百万もの人々が飢餓やイスラエルによる殺戮と戦っている中で、ダボス会議で「ニュー・ガザ」の夢が売り出された。米国は人道危機に目を向けず、投資プランを打ち出した。詳細は次の通りだ。      2年間にわたるイスラエルの爆撃で壊滅的な被害を受けたガザ地区について、イスラエルへの弾薬の供給を止めない米国は、「再開発」という題目で準備したプランをスイス・ダボスで世界に向けて示した。      ■瓦礫の上に高層ビル      「ニュー・ガザ」と銘打ったこのプレゼンでは、現在瓦礫と集団墓 全文をよむ

2026-01-23 CHPウードゥル支部「アルメニア国境開放による旅行者増加にそなえるべし」 (Cumhuriyet紙)

CHPウードゥル支部長のニザメッティン・アダ氏は、アルメニアとの国境検問所であるアリジャンゲートは彼らにとって非常に重要であり、開通後に訪れる観光客のために市内で準備を整える必要があると述べた。      CHPウードゥル支部長のニザメッティン・アダ氏は、アルメニアとの国境検問所であるアリジャンゲートは彼らにとって非常に重要であり、開通後に訪れる観光客のために市内で準備を整える必要があると述べた。また、この件について関係機関に報告書を提出済みだと付け加えた。アダ氏は、「全く準備が整っていない。ホ 全文をよむ

2026-01-22 ディヤルバクル県、「オジャランに自由を」集会を禁止 (Medyescope紙)

ディヤルバクル県は、1月25日に開催が予定されていた「アブドゥッラー・オジャランに希望と自由を」集会を根拠に、1月23日~26日に県内全域の屋外で開催される催しを禁止した。県は、最近国内外で起きていることが公共の秩序を乱す可能性があると判断した。禁止令には、他県から来る車両が県境を越えることも含まれる。      ディヤルバクル県の広報課は、1月25日(日)11時~18時にイェニシェヒル地区の駅前広場で開催が予定されていた集会について検討を行い、禁止する決定を下した。県は「報道発表(禁止決定)」 全文をよむ

2026-01-22 ビラル・エルドアン、アラブ・メディアで語る「父の後継?」 (Medyescope紙)

公正発展党党首で大統領のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏の息子、ビラル・エルドアン氏は、カタールに拠点を置くデジタル配信プラットフォームのアシルで配信される予定のポッドキャストにゲスト出演した。まだ全ては公開されていないこのインタビューの宣伝の中で向けられた、「あなたはお父さんの後継者となりますか」という質問はソーシャルメディアで注目を集めた。       公正発展党党首で大統領のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏の息子、ビラル・エルドアン氏はカタールに拠点を置くデジタル配信プラットフォームのアシ 全文をよむ

2026-01-22 トランプ主導の平和評議会、ガザの平和へ一歩―トルコ参加 (Milliyet紙)

トランプ大統領の呼びかけで組織されたガザ平和評議会が今日スイスに集まり、評議会設立に向けた署名を行った。トルコ代表としてハカン・フィダン外相が出席し、トランプ大統領は演説で「我々で戦争を止める」と呼びかけた。これが最新の状況だ。      米国のトランプ大統領の提案で実現し、イスラルによるガザ攻撃を止めること、地域の復興を目的としたガザ平和評議会の発足における重要な節目が今日迎えられた。評議会に参加する国は、スイスで行われた会合で合意文書を承認し、署名している。      ■「我々はガザ戦争を止 全文をよむ

2026-01-21 エルドアン大統領「シリア・SDG・DEM党・・・全てイスラームの傘の下」 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)所属のエルドアン大統領はシリアで合意された停戦に関し、「我々には一つで共通の傘がある。それもイスラームの友情である。我々を一つにし、結びつけるのは、我々の信仰、信念、アザーン、聖典、預言者、キブラ(メッカの方向)である」と述べた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は党のトルコ大国民議会会派会合において、声明を発表した。      昨日、カーミシュリー-ヌサイビン国境においてトルコ国旗に行われた攻撃について言及したエルドアン大統領は「栄光ある我々の国旗に卑 全文をよむ

2026-01-21 エルドアン・トランプ電話会見、3つの案件 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と電話会談を行った。3つの重要な議題があり、両者から会見後に印象的な発表が行われた。以下がその詳細である。      トルコ共和国大統領府コミュニケーション局から発表された声明によると、エルドアン大統領とアメリカ合衆国のトランプ大統領の電話会談で、2国間関係のほかに、地域的かつ世界的な情勢が扱われた。      ■トルコはシリアを近くから追っている      エルドアン大統領は会談において、トルコはシリアにおける発展 全文をよむ

2026-01-20  フィダン外相「トルコはシリア合意を支持」 (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外相は、トルコがシリアにおける「3月10日合意」を支持したのと同様に「1月18日合意」も支持していると述べ、「1月18日合意があらゆる困難にもかかわらず実現することは、シリアの統一と統合にとって重要な役割を果たすだろう」と述べた。      ハカン・フィダン外相は、アンカラで開催されたトルコ・ウズベキスタン4+4メカニズム会議において、シリアとガザに関する最近の動向を評価した。   フィダン外相は、シリアの統一と統合の重要性に注目し、「18日の合意が、あらゆる困難にもかかわらず実 全文をよむ

2026-01-18 シリア大統領が捉えた、逃した機会 (Medyescope紙)

ルシェン・チャクル氏は、アフマド・アッ=シャラア大統領がシリアで歴史的な機会を掴んだが、最近の政策によってこの機会を大いに逃していると主張した。チャクル氏は、アッ=シャラア大統領のクルド人へのアプローチがバッシャール・アサド前大統領の過去の過ちを想起させ、イスラエルと合意して自国民に対して厳しい政策を採っていると述べた。      ルシェン・チャクル氏は、シリアの新しいリーダーであるアフマド・アッ=シャラア大統領の政策を批判した。同氏は、1日前に行った放送が一部のグループに誤解されていると述べて 全文をよむ

2026-01-18 パレスチナ支援の「国有化」とクルバン・クラル裁判 (Medyescope紙)

パレスチナ問題に関する市民抗議活動への圧力が強まっているように思われる。ビラル・エルドアン氏(エルドアン大統領の次男)によるパレスチナ支援活動開始以降、明らかにそうした圧力が際立ってきている。今、トルコでは、パレスチナ問題が国家により独占されようとしている。活動・抗議を含むあらゆる動きが国家主導で行われる方向へと集約されようとしているのだ。      ある視点から見れば、この罪は隠されようとしている。クバン・クラル裁判を例にとっても、罪の曝露には代償を支払わねばならないのだとわかる。クラルは、2 全文をよむ

2026-01-17 キプロス政府、誰が来ても北キプロス境界に案内 (Hurriyet紙)

南キプロス ギリシア共和国 ニコス・フリストドゥリディス氏は、   国を訪れる殆どすべての首脳を、首都レフコーシャの二つに分断されている地区に連れて行き、トルコが抗議をする状況をもたらしている。      ニコス・フリストドゥリディス氏は前日に島を訪れたEU大使のウルズラ・フォン・デア・ライエン氏を国境へ連れて行き、1956年にイギリス人たちが設置したドラム缶で作られたバリケードの前で、都市がまるで1974年のキプロス和平作戦で分断されたかのような印象を与えながら、「私たちは占領下にある」という 全文をよむ

2026-01-17 トルコ初の無人戦闘機「赤いリンゴ」、マッハ0.8を記録 (Milliyet紙)

トルコ初の無人戦闘機、バイラクタル・クズルエルマ(トルコ語で「赤いリンゴ」)が、マッハ0.8の速度を記録し重要な閾値を遥かに超えた。      バイカル社のNsosyalのアカウントにて、昨日クズルエルマの新たな飛行実験の様子が「パフォーマンステスト飛行:速度マッハ0.8」という見出しで公開された。このパフォーマンスで、クズルエルマは有人戦闘機と同じ速度スピードで動く機能があることが証明された。この航空機がマッハ0.8、音速の80パーセントに到達したことは、時速約980.1キロメートルの速度レベ 全文をよむ

2026-01-17 アレッポの今 (Cumhuriyet紙)

テロ組織PKKの関連組織であるシリア民主軍(SDG)の撤退とともに、シリア政権に属する武装勢力が17日ダイル・ハフィールの街からユーフラテス川西岸地域へ進軍を開始したと伝えられた。      シリア民主軍の地域からの撤退決定の後、ジハード主義のシャーム解放機構組織が支配する武装グループがアレッポ県マスカナとディブシ・アフナンに向けて進攻を開始したと伝えられた。   シリア政権の国防省もアレッポ東部の農村地域にあるダイル・ハフィールで配備を開始したと確認した。   アラブメディアはシリア政権が早朝 全文をよむ

2026-01-16 オゼル党首「エルドアンのライバルだという理由で30年前の卒業は無効という、この馬鹿な裁判」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首は、拘束中のイスタンブル広域市長で共和人民党の大統領候補者でもあるエクレム・イマムオール氏が、大学の学位取消決定に対する異議申し立て裁判の後で、声明を出した。      共和人民党のオズギュル・オゼル党首は、イスタンブル広域市長で共和人民党の大統領候補でもある拘束中のエクレム・イマムオール氏の学位取消訴訟決定に対する異議申し立て裁判に、スィリヴリで出席した。      オゼル党首は、裁判の後で記者たちに次のように語った。      レジェプ・タイイプ・ 全文をよむ

2026-01-16 高騰の金・銀、少し下落 (Milliyet紙)

ここ数日で過去最高を更新した金・銀の価格が、今日下落に転じた。金価格は決定的な水準を下回り、銀価格は5%近く下落した。      金価格は、ここ3取引日の最高値更新を受けて投資家が利益確定売りに転じたこと、ならびに米国のドナルド・トランプ大統領がFRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長とイラン問題に対する態度を軟化させたとの観測により、安全な資産への需要が後退したことにより、今日下落に転じた。      1オンスあたりの金価格は前取引日に4642.72ドルに達し過去最高値を更新したが、今日は4 全文をよむ

2026-01-15 トルコ国防省、イラン国境線で警戒強化 (Milliyet紙)

国防省はイランとの国境で安全が最大限に確保されたことを発表した。同省は、国境線で技術面での保証のある警備を強化し、毎日24時間の継続的な監視の下にあることを発表した。      国防省の週の定例会見が行われた。国防省広報アドバイザーで海軍准将のゼキ・アクトゥルク報道官は、週の定例会見で以下のように話した:      ■テロとの戦い      先週、PKKのテロリスト9人が降伏し、作戦地域で洞窟や避難シェルターへの捜索活動と、地雷や手製の爆発物の確認と除去作業が効率的に実施された。シリアの活動地域 全文をよむ

2026-01-14 イスタンブル・ラーミー図書館、3年間で770万人利用 (Hurriyet紙)

ラーミー図書館は、3年間で770万人以上の来館者と29億回もの交流の場、8,036回のイベント、200万人以上の参加者、30万2千冊の本の貸出を記録し、イスタンブル最も注目を集める文化センターの一つとなった。      イスタンブル最大の図書館であるラーミー図書館は、開館から3年目を迎えた。文化観光省のメフメト・ヌリ・エルソイ大臣はラーミー図書館の3年間の記録をSNSアカウントで行った投稿で公表した。      ■数千ものイベントを開催した      エルソイ大臣は、投稿においてエルドアン大統領 全文をよむ

2026-01-13 米のイランへの制裁課税、トルコへの影響は? (Cumhuriyet紙)

アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領がイランと貿易を行っている国に向けて関税を課すと発表し、国際貿易に新たな議論を巻き起こした。決定後、イランの主な貿易国と対外貿易構造が再度話題となった。      アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領は、イランと貿易を行っている国々はアメリカと貿易をする際に25%の割合で関税を払うことになると発表した。トランプ大統領は、その決定が即座に発効したと述べる一方で、実際の運用がどのように行われるのか、特定の産業・国・期間に対して免除がされるのか否かに関する詳 全文をよむ

2026-01-12 イランで抵抗の新たな象徴、第二のマフサー事件 (Cumhuriyet紙)

マフサー・アミーニーさんに続いて23歳のルビナ・アミニヤンさんがテヘランの抗議デモで頭部を銃撃されて死亡し、この事件はイランの体制に抗議する抵抗の新たな象徴を生み出した。人権団体は、若い女性が近距離で銃撃され、家族が遺体を密かに埋葬せざるを得なかったと主張した。      イランでスカーフを着用することを拒否したため、逮捕され暴行を受けて亡くなったマフサー・アミーニーさんに続いて、23歳のルビナ・アミニヤンもイランで体制に抗議するデモの新たな象徴の一つになった。      アミニヤンさんは、テヘ 全文をよむ

2026-01-11  イランが混乱すると、またあの男!シャーの息子 (Hurriyet紙)

イランで、経済危機に端を発する反体制運動が続いている。そんななか1979年に打倒されたイランの国王(シャー)の息子クロシュ・レザー・パフラヴィー元皇太子が、再び自らの役割を模索しはじめている。米国で亡命生活を送る65歳のパフラヴィー元皇太子は、政権復帰への野望とともにイラン国民にイランの各都市中心部を占拠するよう呼びかけた。      レザー・パフラヴィー氏は、国王シャー・モハンマド・レザー・パフラヴィーとファラー・ディーバー皇后の第一子として1960年10月31日にテヘランで生まれた。父王は、 全文をよむ

2026-01-10 ガラタサライvsフェネルバフチェ戦、地下鉄閉鎖駅は? (Cumhuriyet紙)

2025年スーパーカップ決勝ガラタサライ対フェネルバフチェ戦の開催のため、1月10日土曜はイスタンブルの複数のマルマライと地下鉄駅が一時的に閉鎖され、交通機関において追加便と代替路線便が運行される。以下が詳細である。      アタテュルク・オリンピックスタジアムで開催されるスーパーカップ決勝ガラタサライ対フェネルバフチェ戦は、暴風雨警報を理由に18時45分に延期された。   試合前後の混雑が予想されるため、イスタンブル県庁によって複数の交通対策がとられた。   閉鎖予定の駅と運行調整について、 全文をよむ

2026-01-09 YPG(SDG)、アレッポ退去を拒否 (Cumhuriyet紙)

ジハード主義組織シャーム解放機構(HTŞ)が統制するシリア軍は、アレッポのシェイフ・マクスード地区を「閉鎖軍事地区」に指定したと発表した。      アレッポでは、ダマスカス政府と、テロ組織PKKとつながりのあるシリア民主軍(SDG)の間で緊張が高まる中、シリア国営放送SANAは、クルド人が多く住み、SDGが拠点とするシャイフ・マクスード地区に、トルコ時間の18時30分から外出禁止令を発令すると発表した。      ダマスカス政府とつながる軍隊は、民間人に対し、窓際やシリア民主軍(SDG)の拠点 全文をよむ

2026-01-09 トルコ航空やペガサス、イラン便を停止 (Cumhuriyet紙)

リアルの歴史的な暴落を受けイランで始まった抗議デモは、空路にも影響を及ぼした。ターキッシュエアラインズ(THY)や、AJet、ペガサス航空はイランへの出発便の多数を欠航した。      イランの通貨であるリアルが記録的な下落により価値を失ったことを受け、12月28日にテヘランのグランドバザールの商人が始めた抗議デモは、13日目を迎え、国中へ広がっている。      イランにおける抗議デモは、民間航空会社にも直接影響を及ぼした。トルコからイランへ運航しているターキッシュエアラインズ(THY)やAJ 全文をよむ

2026-01-08 DEM党、議会でアレッポでの衝突に抗議 (Cumhuriyet紙)

人民平等民主党(DEM党)の国会議員らは、トルコ大国民議会の総会で、アレッポで起きた事件に抗議した。着席の間、「アレッポでの虐殺にノー」と書かれたプラカードを掲げた国会議員らは、拍手とともにクルド語のスローガンを叫び、机を叩いて反発を示した。抗議の影響で会は5分間中断した。      トルコ大国民議会の総会は、テキン・ビンギョル副議長の下、招集された。開会後、DEM党の国会議員らはシリアのアレッポで起きた事件に抗議した。      着席の間、「アレッポでの虐殺にノー」と書かれたプラカードを掲げた 全文をよむ

2026-01-08 フェネルバフチェのサポーターリーダー襲撃される (Cumhuriyet紙)

フェネルバフチェのサポーターリーダーの一人であるイブラヒム・ギュムシュテキンが銃撃された!      フェネルバフチェのサポーターリーダーの一人であるイブラヒム・ギュムシュテキン(İbrahim Gümüştekin)が銃撃された。病院に搬送されたイブラヒム・ギュムシュテキンが治療を受ける中、イスタンブル警察は本件に関する大規模な調査を開始した。      フェネルバフチェのサポーターリーダーの一人であるイブラヒム・ギュムシュテキンは、イスタンブルのカドゥキョイ地区で武器による襲撃を受けた。   全文をよむ

2026-01-07 アレッポで政府軍・YPGの衝突始まる (Medyescope紙)

シリアの北西部に位置するアレッポ市においてシリア民主軍(SDG)と二日間続いた戦闘の後、シリア軍はシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区に攻撃を開始した。      シリア軍は、アレッポ市のクルド系人口の割合が高いシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区におけるシリア民主軍が駐留する場所を「正当な軍事目標」と宣言した。シリア外務省はアレッポでの限定的な作戦を開始したことを明らかにした。この二つの地区では外出禁止令が出され、市民のための人道回廊が開放されたことも明らかになった。   全文をよむ

2026-01-04 エルドアンの専用機に乗ることができるジャーナリストは? (Medyescope紙)

ルシェン・チャクル氏は、トルコで新聞記者と政治家の関係をレンズの下に収めた。メフメト・アキフ・エルソイ事件によって始まった論争と政権メディアの最新状況を俎上にのせた。チャクル氏は、機内でのインタビューに誰が迎え入れられたのか、自国のジャーナリズムが国際基準からどれほど離れているかを説明した。      ルシェン・チャクル氏は、[ハベルテュルクの元放送局長]メフメト・アキフ・エルソイの捜査に次いで始まった新聞記者と政治家の関係の議論を評価した。チャクル氏は、捜査の中で新聞記者になったばかりの若い女 全文をよむ

2026-01-04 ギリシャ、通信不通で空域閉鎖、イスタンブルに着陸も (Milliyet紙)

ギリシャ上空域の完全閉鎖が報じられた。ギリシャメディアがこの事実を裏付けており、詳細も報道された。      ギリシャ領空では、午前中から無線通信システムに生じた技術的な不具合により大規模な混乱が生じている。      ギリシャメディア『Protothema』報道によれば、アテネ管制センターの無線周波数システムに不具合が生じたことにより、アテネFIR(Flight Information Region:飛行情報区)路線の航空交通が制限され、アテネ国際空港をはじめとする国内全空港で航空便が運航停止 全文をよむ

2026-01-03 イラン・デモ「ハメネイに死を」のスローガンも (Cumhuriyet紙)

イラン西部、北東部で起こったデモで暴行事件や略奪行為が発生したと伝えられた。イランメディアはデモ活動は一部で制御を逸脱したと報じた。      ロシア国営メディアRIAノーボスチのイラン支局が報じた情報によれば、イランの主要都市で一定期間にわたりイランリヤルの為替レート変動を理由にデモ行進が行われ、一部で制御を逸脱した。   複数の地域でデモ参加者が経済的要求から離れて、暴力行為に向かったと報じられた。激昂したデモ参加者たちは道路を封鎖して往来を妨害したと伝えられた。      ■「ハメネイに死 全文をよむ

2026-01-02 イスタンブル現代美術館、2025年に75万人集客 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル現代美術館は年間で、展示・映画・教育のプログラムで75万人を集客した。      開館21周年を迎え、5万人の子どもや若者に無料の芸術教育で芸術に触れる場を提供したイスタンブル現代美術館は、展示・映画・教育のプログラムで年間75万人を集客した。      イスタンブル現代美術館の発表によると、開館から今に至るまで9件のコレクション展示、86件の有期展覧会、46件の写真展、17件の外国展覧会を実施し、100万人以上の子どもや若者が無料の芸術教育に参加したということだ。      ■美術 全文をよむ

2026-01-02 ヤロヴァ事件、26人のISメンバー逮捕 (Hurriyet紙)

ヤロヴァで3人の警察官が殉職した銃撃戦を受け、市全域でテロ組織ダーイシュに対して行われた一斉摘発で拘束された42人の内、26人が逮捕された。      イスメト・パシャ地区のセヘリ通りで、12月29日2時にテロ組織ダーイシュに対して行われた捜査において、一軒の家で始まった銃撃戦で、警察官のイルケル・ペフリヴァン(47歳)、トゥルグト・キュリュンク(50歳)、ヤスィン・コチイイト(49歳)が殉職した。警察官8人と警備員1人が負傷した。      家にいた女性5人と子ども6人は無傷で救出された一方で 全文をよむ

2026-01-01 ガラタ橋でパレスチナ集会、エルドアン後継候補競って参加 (Cumhuriyet紙)

国民の意思プラットフォームがイスラエルのパレスチナ攻撃に「ストップ」を訴えるために開催し、AKPのエルドアン大統領の息子であるビラル・エルドアン氏が主導した集会では、「エルドアン後継」のAKPの争いの中心人物たちが参加しなかったことが注目を集めた。      国民の意思プラットフォームがイスラエルのパレスチナ攻撃に「ストップ」を訴えるために「我々はひるまない、沈黙しない、パレスチナを忘れない」というスローガンをかかげ、パレスチナ支援の行進を実施した。      早朝からアヤソフィア、スルタンアフ 全文をよむ

2026-01-01 新年、イスタンブルで雪 (Milliyet紙)

新年のはじめ、イスタンブルの各所で雪が降った。ヨーロッパ側とアナトリア側で特に高地でみられた降雪は、屋根や車両、緑地を短時間のうちに白く染め、祝日の影響もあり静かでポストカードのような景色を作り出した。 全文をよむ

2025-12-31 オジャランの新年メッセージ、発表 (Milliyet紙)

テロ組織であるクルディスタン労働者党(PKK)の指導者であるアブドゥッラー・オジャラン氏の新年のメッセージがトルコ人民平等民主党(DEM党)から世間に公表された。      オジャラン氏は「新年は、戦争ではなく平和の年となれ」という言葉から始まるメッセージにおいて、中東において覇権体制の「分割し、統率し、扇動する」戦略が様々な体系で継続されていることが述べられた。メッセージにおいて、シリア政府とテロ組織であるシリア民主軍(SDG)との間で署名された3月10日の合意に関した評価も行ったオジャラン氏 全文をよむ

2025-12-30 公営住宅の抽選が開始した (Hurriyet紙)

公営住宅の抽選が開始      81県で50万戸の社会住宅が建設される「世紀の住宅プロジェクト」のために、最初の抽選が昨日アドゥヤマンから始まった。      アドゥヤマンにある6620戸の住宅の権利者はイェニマハッレ屋内運動場で、公証人の立ち会いで行われた抽選によって決定された。最初の抽選式典には、環境・都市化及び気候変動省副大臣オメル・ブルト氏と、集合住宅管理局(TOKİ)総裁レヴェント・スングル氏も参加した。      抽選の開始に関して声明を出した環境・都市化及び気候変動大臣ムラト・クル 全文をよむ

2025-12-30 局長職就任後にアタテュルクの肖像画を撤去した (Cumhuriyet紙)

局長職に就任後、アタテュルクの肖像がを撤去した      ブルサ公立病院サービス局長に昨年の8月に配属されたメリケ・サヴァシュ博士が、局長室にあったアタテュルクの肖像画を撤去したことが伝えられた。      ブルサ公立病院サービス局長に昨年の8月、メリケ・サヴァシュ博士が任命された。9月にサヴァシュ博士は。新しく配属された局長職の部屋にあったアタテュルクの肖像画を撤去したという報道により世間を騒がせた。初めに共和人民党保健政策委員会委員長でありブルサ県選出国会議員のカユハン・パラ教授が、続いて善 全文をよむ

2025-12-30 アメリカ、イスラエルにF15戦闘機を売却 (Milliyet紙)

アメリカからイスラエルに86億ドル規模のF15戦闘機売却!2035年までには売却完了予定      アメリカ国防総省(ペンタゴン)は、イスラエルがF-15航空機プログラムのために、ボーイング社と86億ドル規模の契約を結んだことを発表した。以下に詳細……      ペンタゴンからこの契約について、書面による声明が出された。声明では、「この契約は、イスラエル空軍のための25機の新しいF-15IA航空機の設計、統合、装備、試験、生産および引き渡し、ならびに追加の25機のF-15IA航空機のためのオプシ 全文をよむ

2025-12-30 ドイツで映画のような銀行強盗 (Cumhuriyet紙)

映画のような銀行強盗:壁に穴を開けて金庫に入った      ドイツのゲルゼンキルヘン市で、身元不明の複数の人物が、銀行の金庫室に壁に穴を開けて入って、多数の貸金庫を開いた。      ドイツのゲルゼンキルヘン市のブエル地区にある銀行で、夜間に発生した強盗では、犯人たちが駐車場から銀行の建物に侵入したことが判明した。      警察の発表によると、犯人たちは大きくて特別なドリルを使って、金庫室に通じる壁に穴を開けた。      穴を開けて金庫部分に達した泥棒たちは、多数の貴重品の金庫を壊して、物色 全文をよむ

2025-12-30 2026年トルコ政策金利会合は8回を予定 (Hurriyet紙)

年最初の金融政策委員会は1月22日に開催予定で、2026年トルコ政策金利会合は8回招集される予定      トルコ中央銀行は2026年金融政策文書を一昨日発表しました。文書によると、金融政策委員会は年始めの会議を1月22日に開催した後、2回目の会議を3月12日に行う予定である。その後、4月22日、6月11日、7月23日、9月10日、10月22日、そして12月10日の順で金融政策委員会は、金利政策決定のため招集予定である。2026年に最初のインフレーション報告書を2月12日に公開し、年の他の報告書 全文をよむ

2025-12-30 シリアで紙幣交換、1トルコリラでいくらになる? (Cumhuriyet紙)

近隣諸国での新しい貨幣の流通:1トルコ・リラは何シリア・リラになったのでしょうか?      シリア中央銀行の通貨単位が変化したことにより、新しい貨幣が流通し始めた。関係者は、この規制は経済の安定を強化して、金融システムの信用を高めることを目的としていると述べた。移行期間がどのように進行していくか、そして市場への影響は注意深く目を向けられている。では、シリアでの新しい貨幣の移行期間はどのように進行されるのか。中央銀行の措置により為替レートにはどのような影響が生じたか。1トルコ・リラは何シリア・リ 全文をよむ

2025-12-30 イスタンブルで年末年始の警戒 (Hurriyet紙)

イスタンブル県知事府は、新年の取り締まりを通達:50000人の職員が警戒を実施する予定      イスタンブル県知事府は、新年に任務を行うチームとまちでの取り締まりを通告した。イスタンブル県知事府が出した声明において、「1661地点で7225台の陸上車両、37隻の船舶、4台のヘリコプターと合計50427人の職員で効果的かつ集中的な警戒を実施する」と表明した。      県知事府によって表明された声明では、イスタンブルが2026年を平和に迎えるために必要なすべての対策が講じられることを明らかにした 全文をよむ

2025-12-30 ディヤルバクルで大雪のため交通事故 (Cumhuriyet紙)

ディヤルバクルでの降雪の影響により、5台の車が次々と追突した。      ディヤルバクルの中心地、イェニシェヒル郡での降雪が原因でコンクリートミキサー車を含む5台の車が関わる事故で被害が生じた。      入ってきた情報によると、イェニシェヒル郡シルヴァン大通りでの降雪のため滑りやすくなった道路で、コンクリートミキサー車1台が2台の商用軽自動車と2台の自動車が、運転手たちがハンドルの制御を失った結果衝突した。         ■被害が発生した      事故で怪我をした人がいなかった一方で車には 全文をよむ

2025-12-30 元フェネルバフチェのバスケチームの選手、ギリシアで逮捕 (Cumhuriyet紙)

フェネルバフチェに所属していたアンドリュー・ゴードロックが拘束された!      一時期、フェネルバフチェ・ベコに所属していた37歳のアメリカ人バスケットボール選手アンドリュー・ゴードロックが拘束されたことが伝えられた。      かつてのフェネルバフチェのバスケットボール選手アンドリュー・ゴードロックがギリシアで逮捕された。      ギリシア国営放送ERTの報道ではギリシアのコロッソス・ロドウに所属していたゴードロックが所持する麻薬が発見されたため拘束されたと明らかにされた。      ■保 全文をよむ

2025-12-29 口蹄疫で食肉価格高騰 (Cumhuriyet紙)

口蹄疫、高い原価と輸入抑制で精肉市場を直撃:肉危機が深刻化      生産者が「我々はダメージを負っている」、消費者が「肉を買えない」と言い、業界は危機とともに2026年へ突入する。最低賃金の発表の後に、肉の値段は2週間で41リラ上昇した。      トルコで精肉の市場でおきている変動は、生産者だけでなく消費者も直撃した。エラズー精肉生産者組合会長メフメト・チチェッキ氏は、2026年は畜産にとって非常に困難な年になるだろうと述べ、「口蹄疫は業界を10年前の状況に後退させた。、もはや、安い肉を見る 全文をよむ

2025-12-29 ヤロヴァでイスラム国強制捜査、警察官三名殉職 (Medyescope紙)

ヤロヴァでイスラム国に対して実施された強制捜査中に武力衝突が起こった。アリ・イェルリカヤ内務大臣は、発生した武力衝突の結果、3人の警官が殉職し、8名の警官と1名の警備巡回隊員が負傷したと発表した。ラジオ・テレビ高等機構は、事件に関連して一時的な報道規制を実施した。      ヤロヴァでイスラム国のテロ組織に対して実施された強制捜査中に武力衝突が発生した。      アリ・イェルリカヤ内務大臣は、深夜2時にイスメト・パシャ地区のセヘル通りにある家に強制捜査を行い、武力衝突が発生して3人の警官が殉職 全文をよむ

2025-12-28  ハムシ漁、黒海でグルジア方面に移動し、不漁 (Cumhuriyet紙)

気温が平年並みを上回りイワシ回遊ルートがジョージア領海域に移動。それによりトルコのサカリヤ県店頭ではアジが豊富に並ぶ。新鮮で価格も手頃なため注目と人気を集めている。      イワシの店頭価格はキロあたり200~250トルコリラ(約750~900円)。一方、アジはキロあたり100~150リラ(約170~550円)と、旬の魚のなかでも非常に人気が高まっている。      ■「豊漁だったイワシはジョージアへ移動」      漁師のラマザン・イビシュさんは、9月1日の漁シーズン解禁時に豊漁だったイワシ 全文をよむ

2025-12-27 恩赦法成立、4万人が釈放へ (Medyescope紙)

第11次司法改革関連法案が施行となり、受刑者らの釈放が開始された。2023年7月31日とそれ以前に犯された犯罪を対象とする法改正は、4万人以上の受刑者を釈放することになる。刑務所の前では、被収容者を待つ家族たちが釈放の歓喜に沸く一方で、釈放された囚人たちは、「刑務所には入るもんじゃない、おとなしくしとけ」と表現した。      第11次司法改革関連法案が官報で公布されたのと同時に、釈放が開始された。法改正で恩恵を受ける受刑者らの事務処理が完了すると、恩赦のニュースを受けた親族らが刑務所の前で待機 全文をよむ

2025-12-27 最大の賃上げは建設業 (Hurriyet紙)

トルコ統計機構のデータによれば、ここ2年間で最大の賃上げがされた業界は建設業だった。2024年に建設業では115.4%増加し、今年も平均年収75%増を達成した。全業界での収入は前年比で減少した。昨年の所得増2位の業界は工業だったが、今年はサービス業に2位の座を奪われた点が注目された。2025年に最も低い所得、賃上げ率最低となった業界はいずれも農業となったことがわかった。      今年の全業界の賃上げ率は前年比で減少した。最大の賃上げがされた業界は建設業だった。      トルコ統計機構の202 全文をよむ

2025-12-27 アレヴィーの人々を怒らせる対応―アマスィヤ (Cumhuriyet紙)

アマスィヤで開催された「アレヴィー信仰指導者およびジェムエヴィ代表者協議会」に、ジェム財団の幹部だけが招かれたことが反発を招いた。アマスィヤ民主主義プラットフォームのメンバーは、政府の同化政策は許さないと述べ、声明を発表した。      先週アマスィヤで、オンデル・バカン知事と文化観光省のもとに設立されたアレヴィー=ベクタシー文化・ジェムエヴィ庁のエスマ・エルスィン長官も参加して、「アレヴィー信仰指導者およびジェムエヴィ代表者協議会」が開催された。      アマスィヤ県国民教育局で行われた会合 全文をよむ

2025-12-27 シリアで自爆テロ (Hurriyet紙)

シリア中部・ホムス県のアリ・タリプ・モスクで金曜礼拝の最中に爆発があり、多数の死者・負傷者が出ているということだ。詳細は次の通りだ…      シリア国営SANA通信は、ホムス県のアリ・タリプ・モスクで爆発があったと報じた。      ■多数の死者と怪我人      金曜礼拝の最中に起きた爆発で8人が死亡、18人が怪我を負った。      爆発に関する捜査が始まり、テロ攻撃の可能性があると見られる。      ■シリア政府は攻撃を非難      シリア外務省は、ホムス県で発生した金曜礼拝中のモス 全文をよむ

2025-12-26 シリア政権、シリア民主軍との折衝を否定 (Milliyet紙)

シリア情報省は、シリアでシリア民主軍(SDG)と名乗るテロ組織クルディスタン労働者党(PKK)/クルド人民防衛隊(YPG)と合意に達したという主張を否定した。      シリア情報省のウダラ・コジャン副大臣は、Facebookを通じて発表を行い、カタールを本拠とするテレビ局「シリア」で報道された、シリア政府とテロ組織PKK/YPG間で合意に達したという主張を否定した。      コジャン副大臣は、「(SDGとの)接触は今のところ停止している状態だ。報道された数値は願望や期待に近いものである。メデ 全文をよむ

2025-12-26  イスタンブルに雪警報 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル県知事府は、金曜日と土曜日に県北部と高地で局地的にみぞれや降雪が予想されると発表した。詳細は以下の通りだ。      イスタンブル県知事府は週末の県全体の天気予報に関する書面での発表を行った。   発表では以下のように説明された:      「気象総局による最新分析によると、イスタンブルで12月26日金曜日以降、気温が5度から8度下がり、季節平均よりも下回ることが予想され、翌週一杯冷たく降雨の天候が続くとみられている。イスタンブルでは12月26日金曜日と12月27日土曜日に雨が降るこ 全文をよむ

2025-12-23  DEM党代表、国会議長及び法相と会見 (Medyescope紙)

トルコ人民平等民主党(DEM党)のイムラル代表団は、トルコ大国民議会のヌマン・クルトゥルムシュ議長と、ユルマズ・トゥンチュ法務大臣と会談した。ミトハト・サンジャル議員は解決プロセスにおいて、国会がとても重要な役割を果たすことを強調し、ペルヴィン・ブルダン議員は「特に、和平プロセスに関する法案においてどのような準備がなされるのかについて話し合った。」と述べた。      トルコ人民平等民主党(DEM党)のイムラル代表団は、国会において先週、政党と会談した。代表団は今日、ユルマズ・トゥンチュ法務大臣 全文をよむ

2025-12-22 メフメト・アキフ・エルソイ逮捕事件、フランスメディアでも報道 (Cumhuriyet紙)

フランスメディアのル・モンド紙は、ハベルテュルクのメフメト・アキフ・エルソイ前放送局長の逮捕に関して、「トルコで有名なスピーカーの失墜の裏に政権内抗争」という見出しで情報を発信した。当ニュースでは、エルソイ案件が「政権内部のイスラム派エリートの間で発生している権力闘争についての手がかりを持っている。」と述べた。      ハベルテュルクのメフメト・アキフ・エルソイ前放送局長が逮捕され、薬物使用の取り調べを受けていることは、フランスメディアで反響を呼んでいる。      ル・モンド紙は、「トルコで 全文をよむ

2025-12-21 大学を3年制に?高等教育機構長官、検討認める (Cumhuriyet紙)

トルコ高等教育評議会(YÖK)のエロール・オズヴァル長官が、大学での4年間の学士課程教育を3年間に短縮するための検討が進んでいると明らかにした。この新モデルでは、学生は8セメスターで今より集中的なプログラムを修了することになる。      政権と近しいことで知られるCNNトルコの番組に出演したオズヴァル長官は、(課程が短縮された場合でも)学生が8セメスターを修了することには変わりないが、プログラムがより集中的となることで3年間で卒業できると述べ、学業上の要件には妥協しないことを強調した。     全文をよむ

2025-12-20 マイアミでガザ会議、フィダン外相出席 (Hurriyet紙)

アメリカのドナルド・トランプ大統領のガザ計画に関して、19日にマイアミで重要な会議が開催された。      10月に締結した停戦合意の次の段階を議論する小規模サミットで、トランプ政権のスティーブ・ウィトコフ中東担当特使やトルコのハカン・フィダン外相、カタールのムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アル・サーニ首相兼外相、エジプトのバドル・アブデルアーティー外相が一堂に会した。   会議は停戦中にも関わらず現地での違反が続く中で開催された。会議では米国政府と仲介国諸国がイスラエルとハマスがともに合意 全文をよむ

2025-12-20 DEM党代表、公正発展党を訪問、会談 (Milliyet紙)

トルコ大国民議会副議長にして人民平等民主党(DEM党)ヴァン県選出国会議員であるペルヴィン・ブルダン議員、DEM党シャンルウルファ県選出国会議員のミトハト・サンジャル議員、弁護士のファイク・オズギュル・エロルらから成るDEM党一行が、公正発展党(AK党)の議会会派代表を訪問した。AK党のエフカン・アラ副党首、党国会会派のアブドゥッラー・ギュレル代表、オメル・チェリキ広報担当らと、DEM党議員らの会談は約1時間半に及んだ。      党国会会派のアブドゥッラー・ギュレル代表は、会談の後に記者団にコ 全文をよむ

2025-12-19 「アメリカはガザでトルコ軍に期待」? (Hurriyet紙)

米国のドナルド・トランプ大統領がガザ和平計画を準備する中で仲介役として名前が挙がり、ホワイトハウスとの近い関係性で知られる「平和に向けたアメリカのアラブ人」委員会のビシャーラ・バフバフ委員長がアル=シャルク・アル=アウサト紙にコメントし、停戦合意の第2段階が来たる1月の最初の2週の間に履行されると述べた。      ビシャーラ・バフバフ氏は「アメリカ政府はガザ地区での国際安定化部隊へのトルコ軍の参加を支援している。なぜなら、トルコは安定化における最も有力なアクターと見られているためだ」と述べ「ド 全文をよむ

2025-12-19 エジプト・イスラエル間で天然ガス供給協定 (Hurriyet紙)

イスラエルとエジプトの間で、およそ350億ドルの天然ガス供給協定が締結された。長期にわたって交渉された本協定は、ガザ地区での一部の要望に関連して、アメリカがイスラエル政府に対してとった抑圧措置の結果であると主張された。      イスラエルーエジプト間で長期間にわたって議論されていた、天然ガス供給協定が昨日締結された。イスラエル首相のベンヤミン・ネタニヤフ氏がイスラエルの歴史の中で「最も重大な天然ガス供給協定」であるとしたこの協定は、1120億シェケル(およそ340-350億ドル)規模であること 全文をよむ

2025-12-18 ビラル・エルドアンか、フィダンか―エルドアン、後継争い? (Cumhuriyet紙)

レジェプ・エルドアン大統領の息子ビラル・エルドアン氏は近頃発言を控えることがある。最近では慌ただしく公正発展党(AKP)の内外至る所に姿を見せている。      12月14日、日曜日、エルドアン大統領の息子は以下のように話した:   「我々は大方、身内の不穏な者たち、信用に値しない者たち、反逆者たちに与えた特権によって、大統領の力とエネルギーを削いでしまった。この国の国外における力とエネルギーを削いでしまった。」      そしてさらに、以下のように続けた:      「我々の国において容易に裕 全文をよむ

2025-12-18 2026年、シリアに100万人帰国の見通し (Hurriyet紙)

国連は、シリアのバアス党政権が崩壊してから130万人が帰国したと発表した。国連の2026年予測によると、来年は100万人近くのシリア人が帰国すると予想されている。      国連難民高等弁務官事務所シリア代表のゴンザロ・ヴァルガス・リョサ氏は、シリアでバッシャール・アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、およそ130万人のシリア人が帰国しており、来年はさらに100万人近くのシリア人が帰国すると予想されていると述べた。      国連難民高等弁務官事務所とスイス政府の共同で開かれた「第2回国 全文をよむ

2025-12-17 エルドアン大統領、ガザで死亡のラジャブちゃんの家族と面会 (Hurriyet紙)

トルコのレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領は、ガザで命を落とした6歳のパレスチナ人少女ヒンド・ラジャブさんの家族および親族を、大統領官邸で迎え入れた。      エルドアン大統領は、ガザでのイスラエルの攻撃に際し車内で周りを取り囲まれ死亡したヒンド・ラジャブさんの遺族を、大統領官邸で迎え入れた。面会に先立ち、メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光相は、文化観光省においてヒンド・ラジャブさんの家族と対面した。その後、エルソイ大臣とラジャブさん家族は共にエルドアン大統領を訪問した。      エルドア 全文をよむ

2025-12-17 DEM党、「オジャランに自由を」ミーティング、ディヤルバクルで開催 (Medyescope紙)

トルコ人民平等民主党(DEM党)の主導で、アブドゥッラー・オジャラン氏の解放の要求のため、1月4日にディヤルバクルで集会が開催される。      DEM党が主導する民主社会プラットフォームは、クルディスタン労働者党(PKK)の指導者であるアブドゥッラー・オジャラン氏の解放の要求について、1月4日(日曜日)にディヤルバクルで集会を行う。      ディヤルバクルのスル地区に所在するジェミル・パシャ邸での集会に関連して行われた、記者会見に、DEM党のトゥンジェル・バクルハン共同代表、民主地域党のケス 全文をよむ

2025-12-16 黒海、緊張―トルコF16機、無人機撃墜 (Milliyet紙)

トルコ国防省(MSB)は、黒海で制御不能になったと確認された無人機 (İHA) が撃墜されたことを発表した。      国防省により行われた発表で、黒海上空からトルコ空域に近づく航跡が確認され、通常の手順に基づいて追跡対象となったとされた。      ■制御不能と判断      領空の安全を守る目的で、NATO加盟国および国の統制下にあるF―16戦闘機に対し、警告対応任務が与えられたと述べ、次のように付け加えた。「問題の航跡は、制御不能になった無人航空機のものであると判断された。悪影響を回避する 全文をよむ

2025-12-15 墜落死した軍輸送機パイロットの妻の心を締め付けるメッセージ (Milliyet紙)

アゼルバイジャン・ジョージア国境で墜落したトルコ空軍に属するC-130型軍輸送機で殉職した20人の兵士のうち空軍パイロットであるジュネイト・カンデミル中尉の妻デフネ・カンデミルさんは、墜落した飛行機にて以前に夫と一緒に撮影した動画と写真を共有した。      アゼルバイジャンからトルコに戻る際にトルコ空軍第12空輸送司令本部に属するC-130Eタイプの68-1069号機は、11月11日に墜落した。事故で殉職した20人の兵士のうちパイロットであったジュネイト・カンデミル中尉の妻デフネ・カンデミルさ 全文をよむ

2025-12-14  トルコへの留学を勧めるデジタル大使 (Milliyet紙)

外国人留学生らが「トルコでの学生生活」をテーマにSNSに投稿するコンテンツが一大ブーム。こうした投稿は数百万リラ規模のプロモーションキャンペーンを後目に10億回以上の視聴回数を記録した。ボスポラス海峡の景色や授業に出席する野良猫を投稿する学生も。ドネルケバブ、バクラヴァ(菓子)、トルコ式の朝食、あるいは道端で売られる食べ歩きグルメなども大きな注目を集めている。      (記者:オザン・オメル・カドゥケル)      トルコは世界200カ国以上から約35万人の学生を受け入れており、世界で最も多く 全文をよむ

2025-12-13 巨大陥落穴の秘密、宇宙から観測―コンヤ (Milliyet紙)

ゾングルダクでの衛星データに基づいた解析において、コンヤ平野とブルサ平野で垂直、水平方向の変動が確認され、シェノル・ハカン・クトゥオール教授は「40~50年後、いや1000年後、それより長い期間にここの地形はこの変動によって大きく変わる。」と述べた。      欧州宇宙機関のセンチネル-1衛星が観測したデータが、イギリスのリーズ大学地震火山研究センターによって処理された。   ゾングルダク・ビュレント・エジェヴィト大学(BEUN)工学部測地工学科の教員であるシェノル・ハカン・クトゥオール教授が処 全文をよむ

2025-12-13 16年間の部族対立、終結-ヴァン (Cumhuriyet紙)

ヴァン県のオザルプ郡カシュカラ地区にて、16年間部族対立を続けてきたシャヒネロル家とウヤヌケル家は、和解の試みが開始された結果、手打ちをした。      ヴァン県のオザルプ郡カシュカラ地区で、約16年前に一人の犠牲者を出した事件が生じて以来、部族対立が続いていたシャヒネロルとウヤヌケルの両家は、和解の試みが開始された結果、手打ちをした。郡の有力者らのうち、イスマイル・ハック・カーディルオール氏らが主導したこの和解交渉プロセスは、オザルプ郡知事のラフミ・ブルト氏を始め、軍大隊長、郡警察長、その他多 全文をよむ

2025-12-11 DEM党オジャラン訪問団、MHPバフチェリ党首を訪問 (Medyescope紙)

DEM党イムラル訪問団メンバーが、DEVA党のアリ・ババジャン党首を訪問した後MHPのデヴレト・バフチェリ党首を国会で訪問予定だ。      DEM党イムラル訪問団メンバーであるペルヴィン・ブルダン氏、ミトハト・サンジャル氏、ファイク・オズギュル氏は、12月12日金曜日11時にDEVA党のアリ・ババジャン党首を訪問予定だ。      イムラル訪問団は14時にもMHPのデヴレト・バフチェリ党首を国会で訪問する予定だ。      ■オジャラン、11月24日に委員会と会談      AKP、MHP、D 全文をよむ

2025-12-11 ジャーナリスト・エンヴェル・アイセヴェル、逮捕 (Cumhuriyet紙)

ジャーナリスト・エンヴェル・アイセヴェル氏は、 移送先の簡易刑事裁判所で「悪意と敵意の挑発」の罪状で逮捕された。アイセヴェル氏は、イスタンブル広域都市のエクレム・イマムオール市長の父、ハサン・イマムオール氏の「我々の国家に共産主義が流れ込まないようにと闘ってきたことを非常に後悔している」という発言に反応を示し、「あなたが保守になったとき、倫理観が欠如する、あるいはあなたの倫理観そのものが倫理観の欠如にすらなる」と話した。      ユーチューブ(YouTube)の動画で保守系向けに話した表現によ 全文をよむ

2025-12-10 オジャラン「DEM党の票は20%」 (Cumhuriyet紙)

テロ組織であるクルディスタン労働者党(PKK)のリーダーであるアブドゥッラー・オジャラン氏はトルコ人民平等民主党(DEM党)・イムラル代表団と行った最新の会談おいて、DEM党の得票率の可能性は20%であることと、いかなる連合もDEM党なしには、政権の座に座ることはできないことを述べた。      DEM党・イムラル代表団は、12月2日にイムラル刑務所に向かい、テロ組織であるPKKのリーダーのアブドゥッラー・オジャラン氏と会談した。      オジャラン氏は会談で、DEM党の得票率に注目し、政党に 全文をよむ

2025-12-08 新年の休暇のおすすめ場所は (Cumhuriyet紙)

新年に街の外で滞在を希望する人々は、スキー場から温泉ホテルに、静かな村から東部の雪が降る町に向かった。新年の休暇のために多くの観光センターで予約が急増している。      12月とともに冬の旅行が活発になる中、「新年、あなたはどこに行かなければならないか。」という問いも最も多く検索される見出しの中に入った。雪の休暇、温泉での休暇、あるいは静かな新年を希望する人々にとって、トルコ全土でそれぞれ別の選択肢が挙がる。      ■スキー場への関心の増加      12月はトルコで最も人気のあるスキー場 全文をよむ

2025-12-07 バフチェリ「(クルド問題解決策へ)弓は放たれた、船は焼かれた」 (Medyescope紙)

ジャーナリストのルシェン・チャクル氏が、民族主義者行動党(MHP)のデヴレット・バフチェリ党首による「矢は放たれ、船は焼かれた」発言についてコメント。バフチェリ党首の発言ではクルド問題解決への歩みは後戻りできない段階に達していると強調された。チャクル氏も、人民平等民主党(DEM党)が主催した国際平和・民主主義会議を傍聴したうえで、トルコ側、クルド側ともに来た道を引き返すことはできないとし、さもなければトルコは莫大な代償を払うことになると指摘した。      MHPのデヴレット・バフチェリ党首は、 全文をよむ

2025-12-06 ラティーフェ・シリア大統領夫人、イスタンブルで宗教学校見学 (Cumhuriyet紙)

シリアのシャーム解放機構の指導者アフマド・シャラア大統領の妻、ラティーフェ・アル・ドゥルビ夫人はカドゥキョイのアナトリア・イマーム・ハティプ高校を訪問した。      シリアのシャーム解放機構の指導者アフマド・シャラア大統領の妻、ラティーフェ・アル・ドゥルビ夫人はイスタンブル訪問の中で国会の国民教育文化青年スポーツ委員会の会長でAKPのエスキシェヒル選出国会議員のアイシェン・ギュルジャン教授の招待でカドゥキョイのアナトリア・イマーム・ハティプ高校を訪問した。   訪問でラティーフェ夫人と同行者た 全文をよむ

2025-12-06 トルコ、パキスタンにドローン基地建設 (Hurriyet紙)

防衛産業において、世界のメディアの注目を急速に浴びるトルコは、戦闘能力付き無人ドローンの組み立て基地をパキスタンに建設する計画を立てている。      ブルームバーグの発表したニュースによると、トルコは、レーダーに探知されにくく、長い航続距離を有する無人ドローンを、パキスタンで建設予定の基地で組み立てようとしている。同ニュースによると。プロジェクトに関連する会議は10月から今に至るまで、大幅に進捗を見せた。長年、防衛産業の協力関係を築いてきたトルコとパキスタン両国では、MİLGEM (トルコ海軍 全文をよむ

2025-12-05 サッカー八百長疑惑、逮捕者多数 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル県共和国首席検事局による賭博・八百長に関する捜査に進捗があった。多数のプロサッカー選手と数人のクラブ経営陣が身柄を拘束された。      ■アフメト・チャカル氏も      イスタンブルでの賭博に関する捜査で身柄を拘束された人々の中には、元審判でスポーツ評論家のアフメト・チャカル氏も含まれる。同氏は午前中に身柄を拘束され、健康状態のチェックのため病院に身柄を送致された。      ■クラブ経営陣も身柄拘束      スポーツ評論家のアフメト・チャカル氏以外に身柄を拘束された人々の中に 全文をよむ

2025-12-04 クルトゥルムシュ国会議長「クルド問題解決プロセス、次の困難なステップへ」 (Hurriyet紙)

トルコ大国民議会議長のヌマン・クルトゥルムシュ氏は、国民連帯・兄弟愛・民主主義委員会の会合で、声明を発表した。テロのないトルコプロセスに関する評価を述べたクルトゥルムシュ議長は、「委員会の聞き取り段階がようやく終わりました。この後、報告段階に入ります。クルド問題解決プロセスがどれほど難しい局面にあるかがわかります。あらゆる言葉がどのような影響力をもつのかという段階に入っています。ここで100考え、1000考えられる日々が始まろうとしています。」と述べた。その後、クルトゥルムシュ議長の指示で、トル 全文をよむ

2025-12-01 日本でムスリム墓地論争 (Hurriyet紙)

日本でムスリムの信仰に沿った土葬について墓地論争がおこるなか、参政党の梅村みずほ参議院議員は埋葬手続きが行われる場所の建設について市民の健康という観点から反対した。日本の上野賢一郎厚生労働大臣は「現在葬式を禁止することは考えていない」と述べた。      産経新聞の報道によると梅村氏は国会で行った演説で、日本の環境変化を考慮して、市民の健康を理由に埋葬手続きにより制限をかける必要があると発言した。      日本は湿度が高く、土地が狭いと主張する梅村氏は災害がより激しく頻繁におこるとし、土葬を広 全文をよむ

2025-12-01 バルザーニー元大統領の武装護衛付き大学訪問にエルドアン大統領周辺反発 (Cumhuriyet紙)

イラクのクルディスタン自治政府元大統領でクルディスタン民主党党首メスト・バルザーニー氏は、シュルナク大学によってジズレで行われた「第4回国際メライェ・ジジリー・シンポジウム」に武装した軍人(ペシュメルガ)護衛付きで参加した。反発を生んだ映像に対して公正発展党エルドアン大統領の周辺も声を上げた。      イラクのクルディスタン自治政府元大統領でクルディスタン民主党党首マスード・バルザーニー氏は、シュルナク大学によってジズレで行われた「第4回国際メライェ・ジジリー・シンポジウム」に出席した。   全文をよむ

2025-11-30 ルシェン・チャクルのコラム:クルチダルオールは人の責任は問うが自身の責任は曖昧 (Medyescope紙)

コラムニストのルシェン・チャクル氏が、元共和人民党(CHP)党首ケマル・クルチダルオール氏のSabah紙インタビューを批判。チャクル氏は、クルチダルオール氏が今やCHPへの非難を党内からではなく党外や与党系メディアを通じて行っていると指摘。また、党大会2日目というタイミングで公開されたインタビュー記事内容についても、クルチダルオール氏には党への説明責任があるにもかかわらず一度としてその責任を果たしていないと強調した。      さらに、元CHP党首たるケマル・クルチダルオール氏の姿勢を厳しい言葉 全文をよむ

2025-11-29 CHPクリルタイ、党首候補はオゼル (Milliyet紙)

共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首は党大会(クリルタイ)で行ったスピーチでケマル・クルチダルオール元党首の「浄化しよう」との言葉に返答した。オゼル党首は「CHPを浄化すれば我々を過去へ戻るように望む者たちから浄化される」と述べた。以下は詳細である。      アンカラスポーツホールで行われている第39回CHP定例党大会が、議事を進めるために、議長のアイシェ・ウンリュジェ・エスキシェヒル広域市長のスピーチをもって、10時に再び開かれた。党大会の初日は非公開で党の綱領、内規と党大会規則が採 全文をよむ

2025-11-29 レオ13世、スルタン・アフメト・モスクを訪問 (Hurriyet紙)

ヴァチカン市国のローマ教皇レオ14世は、イスタンブル訪問の一環として、イスタンブルのフェネル地区にあるギリシャ正教会総主教座へ足を運んだ。カトリックの精神的指導者は、総主教のバルトロメオス1世と会見する。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の公式招待により、トルコへ公式訪問を実施したレオ14世のイスタンブル訪問が現在進行中だ。      シシュリ区にあるイスタンブル聖霊大聖堂[カトリック]にて夜を過ごしたレオ14世の、土曜日最初の訪問地はスルタン・アフメト・モスクとなった。      全文をよむ

2025-11-28 フィダン外相、ロシア・ウクライナ仲介に名乗り (Milliyet紙)

ハカン・フィダン外相は、ドイツのヨハン・ヴァーデフール外相と共に開いた共同会見において、国際的・地域的状況を評価する声明を発表した。その詳細は・・・      ハカン・フィダン外相は、ベルリンでドイツのヨハン・ヴァーデフール外相と開いた共同会見の場で語った。      両国関係が新たな時代に新たな意思をもって新たに加速したと語ったフィダン外相は、その証拠として、先日のドイツのヴァーデフール外相およびフリードリヒ・メルツ首相のトルコ訪問を引き合いに出した。      ◾️「二国間の貿易額は600億 全文をよむ

2025-11-28 レオ14世、イスタンブルに (Medyescope紙)

カトリック世界の精神的な指導者である教皇レオ14世は、トルコ訪問の一環でイスタンブルの聖エスプリ大聖堂で行われたミサを取り仕切った。 その後、教皇レオはフランス救貧院を訪れた。同日中には、イズニクにも赴き、そこでのミサにも参加した。      公正発展党(AKP)の党首でもあるレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の公式招待を受けてトルコを訪れ、初の海外訪問を行った教皇レオ14世は、本日イスタンブルとイズニクで会談を行う。   教皇レオは、イスタンブルの聖エスプリ大聖堂で行われたミサを取り仕切り、 全文をよむ

2025-11-27 トルコ兵はウクライナにいくのか? (Milliyet紙)

国防省は、最近世論で話題となっている「トルコ兵のウクライナ派遣」に関して声明を発表した。      国防省の報道・広報顧問兼省報道官のゼキ・アクトゥルク准将は、週例の記者会見で発言した。ゼキ・アクトゥルク氏の説明は以下の通り;      ■テロとの戦い      国家の存続と安全保障のため、テロとの戦いと国境警備における有効な対策を断固として継続するトルコ陸軍の我が国に対する危険と脅威の要素への対抗の一環で、過去1週間で、PKKのテロリスト3名が新たに投降した。我が国の国境およびその向こう側では 全文をよむ

2025-11-25 北京・東京、緊張高まる (Milliyet紙)

中国と日本間でますます緊張が高まる中、双方から発言の応酬が行われた。中国の王毅外務大臣は、日本の高市早苗総理大臣が台湾に向け想定される中国の攻撃に際して日本政府が軍事的対応をしうると述べたことに対して、厳しい反応を示した。      王外相は当の発言を「衝撃的な問題だ」とした上で、日本が「一線を越えた」と述べた。日本の小泉新次郎防衛大臣は、台湾の東海岸から108キロメートルに位置する与那国島に中距離対空ミサイルシステムを配備する準備を進めていると発言し、「我が国に向けた武装攻撃の可能性を抑えるこ 全文をよむ

2025-11-24 墜落した軍輸送機の調査終了 (Cumhuriyet紙)

最新情報。アゼルバイジャン・ジョージア国境に墜落したC-130型軍輸送機の残骸の調査が終了した事故調査隊が帰国した。国防省からの公式発表が行われた。      国防省は、アゼルバイジャンから離陸後、ジョージア・アゼルバイジャン国境で墜落したC-130型軍輸送機における調査が終了したと発表した。国防省の発表によると、事故調査隊も帰国した。      ■調査終了      国防省の発表で、「11月11日アゼルバイジャン・ジョージア国境に墜落したC-130型軍輸送機の残骸の調査を終えた事故調査隊が帰国 全文をよむ

2025-11-23 DEM党バクルハン副党首、AKP憲法案に賛意、CHP撤退を批判 (Cumhuriyet紙)

トルコ人民平等民主党(DEM党)のトゥンジェル・バクルハン共同代表が、共和人民党(CHP)のイムラル島に関する撤退判断を批判。バクルハン共同代表は、「我々はこうした状況を非難する。CHPには大きな期待を寄せている」と述べた。また、新憲法の議論が議題となった際には参加できる可能性を示した。      DEM党トゥンジェル・バクルハン共同代表が、話題となっている複数案件についての質問に回答した。      バクルハン共同代表は、国民連帯・兄弟愛・民主主義委員会に名を連ねるCHPがイムラル島訪問を見送 全文をよむ

2025-11-23 クルチダルオール元CHP党首、クルド問題解決からのCHPの撤退を批判 (Cumhuriyet紙)

クルチダルオール元CHP党首はSNSのアカウントから、CHPの浄化やプロセスに関する警告の投稿を行った。      クルチダルオール元CHP党首はSNSのアカウントから動画で声明を投稿した。投稿ではCHPに対してプロセスに関わることについて警告し、CHPは「浄化されるべきだ」と述べた。   声明の全文は以下の通り。      「親愛なる同士たち、苦難の道と命題をともにした人々、この国の愛国の子らよ。共和人民党(CHP)はトルコ共和国政府を創始した政党であると同時に、国家と共和制を守る意思そのもの 全文をよむ

2025-11-22 クルド問題解決委員会、オジャランと面談へ (Hurriyet紙)

「テロのないトルコ」に向けたプロセスを進めているTBMM(トルコ大国民議会)国民統一・同胞・民主主義委員会は、賛成32票でイムラル訪問を決議した。AKP(公正発展党)、DEM党、MHP(民族主義者行動党)、新しい道からそれぞれ1名ずつの国会議員が、PKK(クルディスタン労働者党)を解散したアブドゥッラー・オジャラン氏と面会する。CHP(共和人民党)はイムラルへの派遣団に参加しなかった。      TBMM国民統一・同胞・民主主義委員会は昨日重要会合を開き、イムラル訪問の可否を議決した。各党の発表 全文をよむ

2025-11-20 ウクライナをめぐる外交合戦、トルコに注目 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領はアンカラで会談し、ウクライナ戦争を終結させるため、交渉プロセス再開に向けて講じられうる措置について話し合った。両首脳は、会談の後に行われた共同記者会見で交渉プロセスについて説明した。海外メディアは、エルドアン大統領とゼレンスキー大統領の声明を一面に掲載し、アンカラ政府がウクライナの平和プロセスに関与したと報じた。      エルドアン大統領は、和平交渉の再開が重要であると強調する一方、トルコは戦争終結のために外 全文をよむ

2025-11-20  COP31アンタリヤ開催決定、議長国はオーストラリア (Medyescope紙)

オーストラリアが立候補から退いたことで、2026年のCOP31はトルコで開催されることが決定した。同サミットの議長はオーストラリアのクリス・ボーエン気候大臣が務める。      2026年の国連気候変動サミット(以下COP31)に向けた長い交渉が結論を出した。オーストラリアが立候補を退き、トルコを支持したことで、COP31がアンタリヤで開かれることで合意に至った。      しかし、このプロセスはCOP史上最も異例の合意の一つとなった。サミットはトルコが主催するが、議長国はオーストラリアが務める 全文をよむ

2025-11-19 ゼレンスキー大統領、トルコ訪問 (Hurriyet紙)

ウクライナのゼレンスキー大統領が、今日アンカラでエルドアン大統領によって迎えられる。「和平交渉を活性化させるというスローガンのもと」行われる会談では、戦争終結を目指しながらも、しばらく停滞していた交渉の再活性化が議題となる。      トルコは、ロシアとウクライナの間で近年激しさを増している戦争を終わらせるための努力を続ける中、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が「和平交渉を再活性化させる」スローガンを掲げ、今日アンカラを訪れる。トルコを経由して、西側の同盟国と自国がロシアとの停戦及 全文をよむ

2025-11-18 イスラエル、ガザのマムルーク時代やオスマン時代の遺跡破壊 (Hurriyet紙)

イスラエルは、ガザ襲撃の間に800年の歴史を持つマムルーク時代から残るパシャ宮殿を廃墟に変えた。パシャ宮殿の2万以上もの歴史資料はイスラエルの兵士たちによって略奪された。      イスラエルは、ガザ地区へのジェノサイドで民間人を虐殺し、家々を破壊するだけでなく、歴史的建築物をも標的にした。      ガザ地区でマムルーク朝時代に建てられたパシャ宮殿もイスラエルに標的にされた建築物の一つだ。      イスラエル軍の1994年(オスロ合意によって)撤退前の攻撃で広範囲にわたり破壊された宮殿は、イ 全文をよむ

2025-11-18 ウクライナで被弾のトルコ船、消火 (Hurriyet紙)

ウクライナのイズマイル港で荷揚げ中に被弾した、トルコ国旗を掲げたORINDAというLPGを積載した船で発生した火災が消し止められたと報じられた。      ウクライナの地方・国土発展省の公式ソーシャルメディアアカウントで行なわれた発表で、ORINDAという名のトルコ国旗を掲げたLPG船の火災の消火活動に関して情報が共有された。      船の火災が鎮火したことを知らせる説明で「11月16〜17日の夜、イズマイル港への攻撃後、民間船で発生した火災は消火された。この状況はコントロール下にある。」と表 全文をよむ

2025-11-17 DEM党議員、デミルタシュ釈放不履行に反発 (Cumhuriyet紙)

DEM党会派副代表のセザイ・テメッリ氏は、「クルドとの和平プロセス」に関して今まで一方の側のみの対処が行われてきたと述べ、「重要な措置が講じられた。しかし、最も重要な話題になると、この特別法問題に焦点があてられる。これによってことが始めらることになる、そのように見えている。」と述べた。      人民平等民主党(DEM党)会派副代表セザイ・テメッリ氏は、トルコ大国民議会で開かれた記者会見で、ヨーロッパ人権裁判所がセラハッティン・デミルタシュ氏について下した「即時釈放」という判断が適用されないこと 全文をよむ

2025-11-16 トランプ、シリア行き計画? (Cumhuriyet紙)

先週、米ドナルド・トランプ大統領はホワイトハウスで、シリアのダマスカス政権代表者であるアハマド・シャラア氏と会談。トランプ大統領は、この会談を「非常に順調だった」と評した。現在ワシントンではダマスカスへのサプライズ訪問に向けた準備が始められていると報じられた。      米ドナルド・トランプ大統領と、シリアで支配権を握るジハード主義組織「ハヤト・タハリール・アル-シャーム(HTS:シャーム解放機構)」の指導者アハマド・シャラア氏が、先週ホワイトハウスで会談をおこなった。会談後、両者間の外交交渉が 全文をよむ

2025-11-15 トルコを含む9か国、国連ガザ米国案を支持 (Hurriyet紙)

トルコを含む9か国は、現在国連安全保障理事会の議題としているガザ案に支持を表明した。      トルコ、アメリカ、カタール、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア、インドネシア、パキスタン、ヨルダンの国連大使はガザ案について共同の表明を行った。   声明では上記の国々はアメリカによって作成され、現在安全保障理事会のもとで協議されているガザ案に共同で支持すると伝えられた。   共同声明では9月29日に発表されたガザ平和計画の件の案を支持し、エジプトのシャルム・エル・シェイクにおける会 全文をよむ

2025-11-14 カスタモヌで熊被害 (Milliyet紙)

カスタモヌ県アバナ郡の森林で熊の襲撃に遭った市民が怪我をした。救急隊によりやっとのことで救助された負傷者は、病院に搬送された。      事件はアバナ郡カドゥユスフ村の近隣で発生した。森林で熊の襲撃に遭った市民が、112番の緊急通報センターに救助を要請したということだ。      通報を受けて出動した救急隊は、主要な道路が封鎖されていたためチャユルジュクのルートを使用し、村人の助けを得て市民のもとに到着した。負傷者はやっとのことで救急隊により救急車に運び込まれた。      初期治療を受けた負傷 全文をよむ

2025-11-14  ジョージアで墜落の軍輸送機乗員20名、軍で葬儀 (Medyescope紙)

ジョージアで11月11日に墜落したトルコ軍の輸送機に搭乗し、殉職した20人の兵士の遺体がトルコに運ばれた。ミュルテド空軍基地で、軍葬が行われた殉職者たちは、それぞれの故郷へ運ばれる。      ジョージアで墜落した軍用輸送機に搭乗し殉職した20人の兵士の遺体がトルコへ運ばれた。 トビリシに移送された遺体はA-400M軍用輸送機で運ばれ、トビリシ国際空港を離陸した後、2時間半の飛行を経てミュルテド空軍基地に到着した。      遺体は葬送車に乗せられ、車列を組みケチオレンの法医学研究所へと移送され 全文をよむ

2025-11-11 イマムオールへ828年~2352年、求刑 (Medyescope紙)

イスタンブル共和国主席検事アクン・ギュルレキ氏は、記者会見でイスタンブル広域市(IBB)の起訴状について発表した。起訴状が3900ページにおよび、402人の容疑者と143件の行為が記載されていることが明らかにされた。[イスタンブル広域市市長の]エクレム・イマムオール氏について、828年から2352年の禁固刑が請求されている。      何ヶ月も待たれていたイスタンブル広域市(IBB)の訴状が完成した。イスタンブル共和国主席検事アクン・ギュルレキ氏は、3900ページにおよび、402人の容疑者が記載 全文をよむ

2025-11-10 9時5分に暮らしが止まった、トルコ全土でアタテュルク追悼 (Medyescope紙)

トルコ共和国の建国者であるムスタファ・ケマル・アタテュルクは、亡くなって87年目をトルコ全土で行われたセレモニーで追悼された。アタテュルクが亡くなった時間である9時5分に81の県でサイレンが鳴り、黙禱が行われた。      トルコ共和国の建国者であるムスタファ・ケマル・アタテュルクは、亡くなって87年周年にあたり81の県で追悼された。      国民は、道路、地下鉄、大通り、広場で9時5分に黙とうを行い、感情に満ちた瞬間を過ごした。      ■暮らしは9時5分に止まった      イスタンブル 全文をよむ

2025-11-09 イズミルの水不足、断水1日12時間に? (Milliyet紙)

トルコ科学アカデミー(TÜBA)環境・生物多様性・気候変動ワーキンググループのメンバーであるドアン・ヤシャール教授は、イズミル県ではダム水位が危機的レベルにまで低下し、予備の地下水も枯渇していると指摘。同教授は、「ブルサでは10%、アンカラとイスタンブルでは1%を地下水でまかなっているが、イズミルは予備用水も使い果たしてしまっている」と述べた。      イズミル県の飲料水需要の大部分を供給するタフタルダムの水位は、過去最低の1.54%にまで低下。ダムの水位低下に伴い、水需要の大部分が地下水源か 全文をよむ

2025-11-08 9000人のPKKメンバーがトルコに帰国? (Medyescope紙)

新たな解決プロセスの中で、PKKメンバーのトルコ帰国を実現する特別法について取り組むと提案された。ロイター通信が中東地域高官の発言を報じたところによれば、恩赦の対象にはならないが帰国者は保護されるという。第一段階では武力活動に参加していない市民1000人が、その次にPKKメンバー8000人が一人一人調査したうえでトルコに帰国する。トルコ政府はPKK上中層部のメンバー約1000人のトルコ帰国を許可しない見通しだ。      ロイター通信の報道では中東地域高官とトルコの政党関係筋の情報として、トルコ 全文をよむ

2025-11-07 米訪問前に国連、シャルア・シリア大統領への全制裁を解除 (Cumhuriyet紙)

国連安保理は、来週のホワイトハウス訪問を前に、アフマド・アル・シャルア氏に対する制裁を解除するというアメリカ側の案を受諾した。      ダマスカスを実効支配するジハード主義組織タハリール・アル・シャーム機構(HTS)の指導者アル・シャルア氏は、2024年12月にバッシャール・アサド政権が倒されたことで「暫定政権大統領」と宣言された。      以前懸賞金が掛けられていたシャルア氏は、アメリカ、EU、イギリスの最重要指名手配リストから速やかに外され、アサド政権時代にダマスカス当局に科せられていた 全文をよむ

2025-11-07 イスラエル国防相カッツ「ガザの全トンネルをつぶせ」 (Milliyet紙)

イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は、10月10日に施行が開始された停戦合意にも関わらず、イスラエル軍に対しガザ地区にある全てのトンネルを破壊するよう命令を出したと語った。詳細は次の通り…      カッツ国防相は、Xのアカウントから行った投稿で、「もしトンネルが無かったならば、ハマスも存在しなかった。」とし、「一つ残らず」破壊するよう命令を出した。      ■破壊されるエリアを説明せず      イスラエル国防相は、トンネルが発見された区域や破壊活動を実施するエリアを明らかにせず、また決定 全文をよむ

2025-11-06 デミルタシュ問題でのバフチェリ発言、AKPの対応を変える (Cumhuriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)党首の発言の後、公正発展党(AKP)党員たちは沈黙した。以前の「証拠がある、被害者もいる」と発言した与党議員たちは、人民平等民主(DEM)党の質問主意書を審議する間、時間稼ぎをするだけにとどまった。      DEM党は、セラハッティン・デミルタシュ氏に関する釈放申請の後、2016年11月4日に人民の民主主義党(HDP)に対して行われた強制捜査に対して国会に調査動議を提出し、デミルタシュの釈放を要請した。今年、以前同様の議題について提案された2件の動議に対し、「明らかに 全文をよむ

2025-11-04 アルトヴィンで崖崩れ、大岩落ちる (Hurriyet紙)

アルトヴィン所在の学校の下部から大岩の一部がチョルフ川に落下した。音と揺れで生徒は暫しパニック状態に陥った。当初は地震であると考えた学校側は措置として二校の高校の生徒たちを退避させた。      事件は午前11時30分頃、イェニマハッレ地区アイハン=シャヘンク=アナドル高校の下部で発生した。急斜面から落ちた岩塊は音をたてて回転しながらチョルフ川に落下した。衝撃でその周辺では揺れが感じられ、学生と教師たちは暫しパニック状態に陥った。      当初地震であるとした学校側は生徒たちを速やかに安全なと 全文をよむ

2025-11-04 イスタンブルでのガザ会議、大きな反響 (Milliyet紙)

ハカン・フィダン外務大臣の主催のもと、イスタンブルで開かれたガザ・サミットは、世界の報道機関で大きな反響を呼んだ。   イギリスのメディアは、平和維持部隊に関して注目すべき表現を用いた。   詳細は以下の通り...      ハカン・フィダン外務大臣の主催のもと、イスタンブルで開かれたガザを主題とするサミットは、世界の報道機関の中で大きな反響を生んだ。会議には、インドネシア、パキスタン、サウジアラビアおよびヨルダンの外務大臣たちのほか、アラブ首長国連邦(UAE)とカタールの代表者たちが参加した。 全文をよむ

2025-11-03 ヌテラ危機、フェレロ社はトルコからヘーゼルナッツの購入を停止 (Medyescope紙)

霜、害虫、スカンクの被害が原因でトルコのヘーゼルナッツの生産が大幅に落ち込んだ。費用の増加に対して、ヌテラの生産者であるフェレロ社は、トルコからの購入を停止し、別の供給業者へ向かった。      トルコのヘーゼルナッツ生産者とヌテラの生産者であるイタリアの巨大企業フェレロ社との間で取引価格について緊張関係が生じた。      世界のヘーゼルナッツ生産の約70%を占め、輸出については75%を占めるトルコは、世界市場において圧倒的なリーダーとしての地位にある。フェレロ社はというと、世界中で生産される 全文をよむ

2025-11-02 「奇跡の草」サフラン、収穫始まる―カラビュク県 (Cumhuriyet紙)

トルコのカラビュク県サフランボル郡では、地元で栽培され「奇跡の植物」とも呼ばれるサフランの収穫が続いている。      サフランは毎年8月に植え付けが始まり、10月から11月にかけて紫色の香りの花を咲かせる。背の高さは15~30センチ。郡内の14村45農家が約105デカール(10.5ヘクタール)の畑で生産している。収穫が続くこのサフランは、昨年(2024年)には欧州連合(EU)の地理的表示保護(GI)認証も取得した。      ユカルチフトリッキ村ケテン地区でサフラン栽培を行う農業技術者ミネ・ユ 全文をよむ

2025-11-01 暗号通貨取引所創設オゼル、刑務所内で死亡 (Cumhuriyet紙)

暗号通貨取引所Thodexの創設者で多人数を騙した罪で逮捕されたファルク・ファティフ・オゼルが入所していたテキルダーF型高等セキュリティ閉鎖型刑務所の部屋で首を吊った状態で死んでいるのが発見された。      「組織の創設、運営、組織に所属した罪」、「悪質詐欺」、「資金洗浄」の罪で11,190年6か月の禁固刑を求刑されたファルク・オゼルが1日朝、テキルダーF型高等セキュリティ閉鎖型刑務所の独居房の風呂で首を吊った状態で見つかった。      ■「自殺」と判断      職員が調べたところ、オゼル 全文をよむ

2025-10-31 ドイツ紙はメルツ訪問をどう報じたか (Milliyet紙)

ドイツのメルツ首相は木曜、トルコでエルドアン大統領の歓待を受けた。この重要な訪問は世界のメディアで報じられた。詳細は次の通りだ・・・      ドイツのフリードリヒ・メルツ首相が木曜にトルコを訪問した。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領がメルツ首相をベシテペの大統領府で歓待したこの訪問は、世界のメディアで大きく取り上げられた。      ■「トルコは世界の大きなパワーの1つ」      ドイツのドイチュラントフンク紙は、この訪問について「エルドアン大統領への初訪問:メルツ首相、トルコと欧州のよ 全文をよむ

2025-10-29 トランプ大統領、日本の新首相を大いに気に入る (Hurriyet紙)

アジア諸国と経済と貿易における協力関係を強化するために、アジア歴訪に出発したアメリカのドナルド・トランプ大統領は昨日、日本訪問において、就任したばかりの高市早苗総理大臣と東京で会談した。      保守派の支持を受けるトランプ大統領と、自身も保守派である高市首相の称賛、合意、贈り物による調和は、両首脳の初の対面会談となったこのサミットの生命線となった。      ■二つの合意に署名      赤坂迎賓館での会談において、高市早苗首相を「この女性は勝者だ。日本最高の首相の一人になるだろう。」と称賛 全文をよむ

2025-10-29 建国記念日に不敬―アタテュルク肖像をクーラー室外機の陰に (Cumhuriyet紙)

10月29日の共和国記念日のために、ゾングルダク県庁に掲げられたアタテュルクのポスターが、式典の前に掲げられていたところから取り外され、建物のエアコン室外機の後ろに押し込まれた。市民の反発を受け、ポスターは再び適切な形で掲げなおされた。      ゾングルダク県庁の建物の三つの側面には、10月29日の共和国記念日にちなみ、アタテュルクとレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のポスター、そしてトルコ国旗が掲げられた。   しかし、県庁前で13時に始まる公式式典の準備が行われている際、アタテュルクのポ 全文をよむ

2025-10-28 バルケスィルでマグニチュード6の地震 (Milliyet紙)

バルケスィルのスンドゥルグにおいて発生した地震で、商店を営む人々は倒壊・損傷した店をみて悲しみにくれた。長い年月をかけて築いてきた店が一瞬にして廃墟と化した。店の所有者たちは、目の前に広がる光景を前に深い悲しみにくれている。一部の人は「唯一の幸せは子どもたちがその場にいなかったことだ」と述べ、一方で何十年にもわたり営業を行ってきた店の損害を計算している人もいる。      バルケスィルのスンドゥルグ地域で発生した激しい揺れは店舗に甚大な被害を与えた。長年の努力が、一瞬にして倒壊・損傷をうけた店舗 全文をよむ

2025-10-27 クマに襲われる人の数が連日増加、なぜ? (Hurriyet紙)

トルコ全土で次から次へと発生しているクマの襲撃は、とても危険な事実を明らかにした。専門家たちは、野生生物の自然をどのように我々が破壊してきたかを科学的なデータで説明する一方、クマと遭遇した時にどうすべきかについて最も重要な薦めを列挙した。      ■Tシャツを燃やして生還      先日、サカルヤ県ヘンデク郡でクマの襲撃事件が発生した。栗を拾っている時に襲撃に遭ったエジェヴィット・コルクマズさんは、2回目の攻撃時に最後の手段としてTシャツを脱いで燃やしながらクマを遠ざけることに成功した。   全文をよむ

2025-10-26 PKK、トルコ全土から撤退を宣言 (Cumhuriyet紙)

クルディスタン労働者党PKKは、平和と民主的社会プロセスを第二段階へと移行させるため、トルコ国内の全戦力をメディア防衛区域へ撤退させたことを発表した。      フィラット通信社(ANF)報道によれば、PKKは、平和と民主的社会プロセスを第二段階へと進めるため、トルコ国内の全武装勢力をメディア防衛地域に引き上げたと発表。      その発表会見には、クルディスタン共同体同盟(KCK)執行部評議会のサブリ・オク氏、ヴェジン・デルスィム氏、デヴリム・パル氏らを含む25名の過激派活動家も出席。     全文をよむ

2025-10-25 イルベル・オルタイル、元気な姿をみせる (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のヒュセイン・ヤイマン副党首が、イルベル・オルタイル氏の自宅を訪問し、その写真も公開した。      AKPのヒュセイン・ヤイマン副党首は、研究者にして歴史家であるイルベル・オルタイル教授の自宅を訪問した。      ヤイマン副党首は、オルタイル教授を訪ねた際に撮影した写真を以下のメッセージを添えて公開した。      「類まれなる歴史家にして、我々の文化界の傑出したお方、イルベル・オルタイル教授のご自宅を訪問しました。      健康の優れない日々を送っているイルベル先生に 全文をよむ

2025-10-25 フェネル・ギリシャ正教徒学校、90日以内に移転命令-修復費問題 (Hurriyet紙)

国民教育省は571年の歴史を持つ私立フェネル・ギリシャ正教徒学校に建物の耐震補強に関する公式文書を送って、学校は90日以内に退去しなければならないと通達した。歴史的な学校は耐震補強の費用が捻出できなかったため、現在の校舎から退去しなければならない一方で、費用は1000万ユーロを超えると伝えられた。      ビザンツ人の指導者たちや商人たちはイスタンブル征服後に都市を離れたが、メフメト2世は1454年に彼らを街へ呼び戻した。メフメト2世は呼びかけを勅令によって公式のものとし、ギリシャ正教徒たちの 全文をよむ

2025-10-24 イスラエルメディア、UEFAにガラタサライ告発を呼びかける (Milliyet紙)

ガラタサライが、UEFAチャンピオンリーグでの3-1で勝利したボデ・グリムトとの試合の際に出現させたパレスティナ国旗の人文字について、イスラエルメディアによってUEFAに苦情が入れられた。      イスラエルメディアは、UEFAチャンピオンリーグでのボデ・グリムトとの試合開始前にガラタサライ側によって作り出された人文字についてUEFAに苦情を入れた。      黄色と赤色(ガラタサライ)のサポーターが対戦前に、巨大なパレスティナの旗と「ジェノサイドを止めろ」という言葉を人文字で作り出したことが 全文をよむ

2025-10-24 市場、急激な値上がり―CHP裁判の棄却をうけ (Cumhuriyet紙)

BIST100指数は、CHP(共和人民党)の第38回通常大会訴訟が棄却されたことを受けて、急激に上昇した。株価指数を寄り付きから7%以上上昇させた。      イスタンブル証券取引所は株価上昇の中取引を開始した。CHP通常大会の無効を巡る訴訟が棄却されたことを受け、BIST100指数は4%以上上昇し、再び11,000ポイントを上回った。午前11時26分時点で、BIST100指数は11,083ポイントで取引されている。      ■株価指数の急上昇      株価指数(XBANK)は、1.75%の 全文をよむ

2025-10-24  CHP党大会の無効を訴える裁判、棄却 (Hurriyet紙)

CHP(共和人民党)の以前の党大会を「完全に無効」とする訴訟は、今日決定的な日を迎えた。訴訟はアンカラ第42第一審裁判所で審理され、党内の議論が長期間争点になったが、裁判所は決定を発表し、訴訟を「争点が無いこと」を理由として棄却した。さて、この決定をどう読み解くべきか?これからどうなるのか?      ことの発端は、CHPが2023年11月4〜5日に開催した第38回通常党大会と、2025年4月6日に開催した第21回特別党大会だ。      党大会の中止を求めて提起された合計6点の訴訟は、アンカラ 全文をよむ

2025-10-23 アフメト・チュルクに無罪判決 (Cumhuriyet紙)

アフメト・チュルク氏は、「組織プロパガンダ」の疑いで裁判にかけられ、マルディン広域市に管財人が任命される根拠となった裁判で、無罪となった。      アフメト・チュルク氏が「組織プロパガンダ」の疑いで起訴され、またマルディン広域市に管財人が任命される根拠となった裁判で無罪判決を受けた。      人民平等民主(DEM)党のアフメト・チュルク氏が2011年5月28日にスィイルトで「我々は知っている、何千もの自由への戦いのために我々の友人・兄弟が命を捧げた。この戦いは今日、日ごとに広がっており、日ご 全文をよむ

2025-10-22  獄中のデミルタシュとクルド問題解決策は相談されたのか? (Cumhuriyet紙)

セラハッティン・デミルタシュ氏の広報顧問であるズナル・カラヴィル氏は、サバフ紙のアンカラ代表であるオカン・ミュデッリソール氏がクルド問題解決過程でデミルタシュ氏と刑務所で会ったという主張を否定した。      政権が「テロなきトルコ」と命名したクルド問題解決過程の中で、収監されている旧人民民主党(HDP)の共同代表であったセラハッティン・デミルタシュ氏とも相談が行われたという訴えに対し回答があった。[これにより]デミルタシュ氏とはいかなる相談も行われていないことが明らかにされた。      NT 全文をよむ

2025-10-22 エルドアン大統領の中東外交続く、今日はオマーンへ (Milliyet紙)

トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、公式訪問のため大統領専用機(TRK)で湾岸ツアー最後の訪問国となるオマーンの首都マスカットに到着した。   オマーン空軍所属の航空機が、スルタン専用空港への着陸時に、エルドアン大統領の乗る飛行機に随行した。エルドアン大統領は、オマーンで公式な歓迎式を受けた。      「湾岸ツアー」の一環として、これまでクウェートとカタールを訪問していたエルドアン大統領は、公式訪問のために今回はオマーンに到着した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は 全文をよむ

2025-10-21 エルドアン湾岸歴訪、クウェート国王にトルコ国産車プレゼント (Milliyet紙)

トルコ共和国のレジェプ=タイップ=エルドアン大統領は、クウェートに公式訪問を行い、クウェートのミシュアル・アル=アフマド・アル=ジャービル・アル=ザバーハ国王との会談を行った。エルドアン大統領はトルコの国産車をクウェート国王にプレゼントした。      エルドアン大統領は、公式会談に出席するためにクウェートを訪れた。「TRK」と登録されている飛行機で12時30分にクウェート国際空港に降りた同大統領はクウェート国王に公式の式典で迎え入れられた。      会談にはクウェート公共事業大臣であるノラ・ 全文をよむ

2025-10-21 ディヤルバクル「敵」スローガンでDEM党員8名逮捕 (Cumhuriyet紙)

ディヤルバクルで、テロ組織クルディスタン労働者党(PKK)の指導者アブドゥッラー・オジャランの「自由」を要求して行われたデモの中で、警察に向け使われた「敵」という表現が理由で、人民平等民主(DEM)党青年評議会のメンバーである8人が拘束された。      DEM党青年センターが催した、10月18日にディヤルバクルでテロ組織PKKの指導者アブドゥッラー・オジャランの「自由」を要求して騒動となったデモが行われた。この中で、警察に「敵」という表現を使った人を特定するために、県警察局の職員たちによって捜 全文をよむ

2025-10-20 イスタンブル広域市捜査への反発デモ訴訟で新たな展開 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市エクレム・イマームオール市長とその関係者への捜査に次いで始まったサラチハーネ(注)・デモに関する裁判で注意を引く展開があった。何ケ月も続いた裁判の後、裁判所は初めて「罪の要素がない」と述べた。      イスタンブル広域市エクレム・イマームオール市長が拘束・逮捕された後に始まったサラチハーネ・デモに関し裁判が起こされ、その中で初めて無罪判決が下された。      イスタンブル広域市に向けた政治的強制捜査の延長と見られていたこの裁判で、イスタンブル第66初等刑事裁判所は、9人を容 全文をよむ

2025-10-19 アンタキヤ・ゼウグマ遺跡の「ミューズの家」、保護屋根完成 (Cumhuriyet紙)

ガズィアンテプ県ニズィプ地区のゼウグマ古代都市遺跡で、ミューズ(ムーサ)9人が描かれた「ミューズの家」を保護するための屋根構造が完成した。トルコ・イシュ銀行の支援により建設されたこの保護屋根により、ゼウグマ遺跡の最重要ローマ遺構エリアが、保護された状態で訪問者に公開されることになる。      ゼウグマ古代都市遺跡はガズィアンテプ県ニズィプ郡ベルクス村、ユーフラテス川沿いに位置する。この古代都市は古の物語の舞台であり、今なお歴史が息づく。歴史を保全し続けるためのさまざまな取り組みがおこなわれてい 全文をよむ

2025-10-18 イスラエル紙報道「ガザで一番の心配はトルコ軍」 (Milliyet紙)

イスラエルメディアはトルコのガザでの役割の増加と地域への影響に焦点を当てた注目すべき分析を報じた。分析で「トルコ軍」が強調されており目を引いた。詳細は以下の通り。      イスラエルの大手ニュースサイトYnetはトルコのガザでの役割の増加に焦点を当てた分析を報じた。「エルドアンのガザの夢、イスラエルの悪夢」との見出しで、トルコがイスラエルの妨害にもかかわらず協議で重要な役割を果たしたことが注目された一方で、この状況がイスラエルで懸念を生むと取り上げた。分析ではトルコ軍がガザで任務に就くリスクに 全文をよむ

2025-10-17 トルコのガザ支援船、アリーシ港に到着 (Hurriyet紙)

ガザに支援物資を運ぶ「善良船」17号が、エジプトのアリーシ港に到着した。船に載せた900トンもの支援物資の中には、ベビーフードや調理済み食品、缶詰や生活必需品が含まれていた。      防災危機管理庁(AFAD)の協力のもと、17の市民団体から援助を受けて900トンの支援物資を積んだ船のために、メルスィン国際港で10月14日火曜日に式典が行われた。第17回「善良船」となったアクデニズ号は、アリ・イェルリカヤ内相のスピーチの後、祈りとともに出航した。      3日間の航海と法的手続きを終えた船は 全文をよむ

2025-10-17 ジャン・ホールディング捜査、第二陣 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース…イスタンブル検察当局は、世間に「ジャン・ホールディング」として知られている捜査の一環で、第二波の作戦を開始した。以前、自宅拘禁を言い渡されたケナン・テクダー氏を含む35人の容疑者に拘束令が出された。      「犯罪目的で組織を作ること」、「高度な手法の詐欺」、「燃料の密輸」そして「犯罪で得た資産の価値を合法的に見せかけたこと」の罪に対して行われた捜査において、イスタンブルを中心に4つの県で同時に作戦が行われた。      金融犯罪研究機構(MASAK)の報告書によると、ジャン・ホ 全文をよむ

2025-10-17 クルーズトゥーリズム、12年間で最高 (Milliyet紙)

クルーズツーリズムの観光客数は、トルコの19の港で1月から9月の間に171万454人を記録した。1月から9月の期間では、2013年以降最多の数値に達した。      交通インフラ省のデータによると、1月から9月の期間に各地の港に1075隻のクルーズ船が寄港した。クルーズツーリズムで19の港に停泊した船の乗船者数は、1月に32686人、2月に29826人、3月に39138人、4月に104108人、5月に232778人、6月に293766人、7月に326450人、8月に357646人、9月に2940 全文をよむ

2025-10-15 サボテンの実、メルスィンで2万5千トン出荷 (Cumhuriyet紙)

メルスィンで灌漑の機会が少ない地域で栽培されているウチワサボテンの実の収穫期が続く中、付加価値を高める取り組みにより、アイスクリームへと加工された。      ウチワサボテンは農薬や水、肥料を必要としないで実が成る珍しい作物の一つであると言及したタルスス商品市場のムスタファ・テケ会長は、地方での水不足や干ばつの問題に対する解決策になり得る作物だと述べた。      トルコの重要な生産地であるメルスィンでは、あらゆる種類の果物や野菜が栽培されている。その中の一つで、その美味しさで知られ、特に観光シ 全文をよむ

2025-10-15 モスクワでロシア・シリア首脳会議 (Milliyet紙)

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とシリアのアフメド・シャラア大統領はモスクワで会談を行った。この重要な会談に関連し、注目される情報と主張が届いている。シャラ大統領はプーチン大統領にアサド氏の引渡しを望んでいるのだろうか?さて、詳細は。      世界の注目を引く新たな場所はモスクワとなった。シリアのアフメド・シャラア大統領はロシア連邦の首都モスクワにいる。プーチン大統領と会談した。      ◾️プーチン大統領はソ連時代に触れる      会談のうち、報道陣に公開された間に話したプーチン大統 全文をよむ

2025-10-14 ガザ和平へ歴史的な調印 (Hurriyet紙)

ガザでの2年間にわたる虐殺の後、停戦合意が昨日エジプトで開催されたシャルム・エル・シェイク平和サミットで調印された。35か国の首脳が出席したサミットではトランプ大統領、エルドアン大統領、シーシー大統領とアール・サーニー首相が合意の署名を行った。ネタニヤフ首相とハマスはサミットに参加しなかった。      アメリカのドナルド・トランプ大統領が、10月9日に、エジプトで続く間接交渉の末、イスラエルとハマスの間でガザ停戦の計画の第一段階が承認されたことを発表した後、地域の国々とエジプトで開催されること 全文をよむ

2025-10-14 ガザ平和会議へのネタニヤフ参加を拒んだ19分間のドラマ (Milliyet紙)

エルドアン大統領の注意喚起の後、イスラエルのネタニヤフ首相がエジプトでの首脳会議参加を取り消したのは、世界の報道で大きな反響を呼んだ。詳細は以下の通りである。      ガザでハマス・イスラエル間で停戦が成立し捕虜交換をした後、注目は重要な首脳会議が開かれるエジプトのシャルム・エル=シェイクの町に向けられていた。      アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏は、10月9日に、エジプトで続いていた間接的交渉の末にイスラエル・ハマス間でガザ停戦計画の第一段階が承認されたと発表し、次いで地域諸国 全文をよむ

2025-10-13 シェンゲン・ビザに大きな変更、トルコへの影響は (Cumhuriyet紙)

EUは、新しいデジタル検問システムEESによって旅行がより安全で秩序のある状態になるのを目指している。システムは、シェンゲン圏への出入域をデジタルで追跡する予定だ。旅行者の生物測定学的データを国境検問所で記録し紐づける予定だ。さて、EUの新たなデジタル検問システムEESとは何か、どこで適用されるのか。このシステムは、トルコ国民にどのように影響し、いつ完全に導入されるのか。その答えは。      EUが長期間延期していたデジタル検問システムである欧州出入域システム(EES)は、もはや段階的に使用を 全文をよむ

2025-10-12 トルコ・シリア安全保障会議、アンカラで開催 (Medyescope紙)

トルコ・シリア安全保障会議がアンカラで開催された。トルコのハーカン・フィダン外務大臣、ヤシャル・ギュレル国防大臣、イブラヒム・カルン国家諜報機構長が、シリアのアサド・ハサン・アル・シェイバニ外務大臣、ムルハフ・アブ・カスラ国防大臣、フセイン・アル=サラマ陸軍情報部長とアンカラで一同に会した。      このトルコ・シリアの安全保障に関する首脳会談では、両国間の安全保障分野における協力と地域情勢について議された。外交筋によれば、両国は国境警備、テロ対策、そして難民の帰還について意見交換を行った。  全文をよむ

2025-10-11 AJet、バグダードに直行便はじまる (Hurriyet紙)

AJetは11月3日にアンカラ発バグダード行直行便を運航開始する。トルコ航空とAJet社のアフメト・ボラト取締役会長はアンカラを国際航空網の重要な中心地にしたいと述べた。      同社が行った発表によれば、AJetは中東の重要拠点であるバグダード行便をイスタンブル発で運航しており、国際線での成長目標の中でアンカラで新たな動きを起こす。   この範囲の中で11月3日から首都アンカラ発バグダード行直行便が開始され、週3日間、月・水・金曜日に運航される。   バグダード発アンカラ行便は火・木・土曜日 全文をよむ

2025-10-10 イラク・クルド自治政府、総選挙前にトルコ語解禁 (Cumhuriyet紙)

IKBYリーダーであるバルザーニー氏のクルディスタン民主党(KDP)は、イラクで11月に行われる予定の総選挙を前に、「トルコ語の広告」を初めて選挙運動で使用した。   この動きは、過去から現在に至るまで、イラクのトルコ系の人々に対して、母語に関して適用された圧力や制限を思い出させる。      イラク・クルド自治政府(IKBY)を支配下におき、マスウード・バルザーニー元大統領が党首を務めるクルディスタン民主党(KDP)が、10月3日に始まった選挙運動において「トルコ語の広告」の使用を許可した。  全文をよむ

2025-10-10 DEM党「オジャランがデミルタシュ釈放に反対」の報道を否定 (Medyescope紙)

DEM党は、アブドゥッラー・オジャラン氏がイムラル島で「デミルタシュ氏の積極的関与は良い結果をもたらさない」と述べたという、ハルクTVの記者ウルル・エルガン氏の主張に反応した。DEM党は、「この主張は真実ではない。オジャラン氏が何度も明言するように、デミルタシュ氏やそのほかの受刑者たちの釈放は法の要請である」との声明を出した。      ウルル・エルガン氏は、「デミルタシュ氏の釈放に対し、オジャラン氏が反対した」という見出しの記事で、PKKのリーダーであるアブドゥッラー・オジャラン氏がイムラルで 全文をよむ

2025-10-10 AKP会派代表「ガザ平和維持軍への参加に前向き」 (Milliyet紙)

AKP(公正発展党)会派トップのアブドゥッラー・ギュレル氏は、ガザ平和維持軍へのトルコの参加有無について「大国民議会に寄せられるあらゆる覚書や要求に対応していく」と述べた。      AKP(公正発展党)会派トップのアブドゥッラー・ギュレル氏は、トルコ大国民議会への法案提出に関する記者会見を実施した。ギュレル氏は、国立公園に関する法案が30条から成ると明らかにし「法案により、国立公園に指定されている、もしくは今後指定されるエリアの境界は、最新の科学的なデータに沿って、生態系のバランスを最大限守る 全文をよむ

2025-10-10  バイラムパシャ区長選挙、CHP候補当選も無効決定 (Cumhuriyet紙)

バイラムパシャ区長のハサン・ムトゥル氏が逮捕された後に行われた選挙は、裁判所の決定により無効となった。イスタンブル第8行政裁判所は、CHP(共和人民党)のイブラヒム・カフラマン氏が立候補者でありながら議長を務めたことが「中立の原則に背く」とした。AKP(公正発展党)の議員であるイブラヒム・アクン氏の異議申し立てを受けて差し止めの決定が下され、バイラムパシャにおいて再選挙の手続きが始まることになった。      CHPのバイラムパシャ区長ハサン・ムトゥル氏の逮捕後に行われた選挙で、投票によりCHP 全文をよむ

2025-10-09  ガザ停戦開始、エルドアン大統領「トルコは約束の履行をフォローする」 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領は、ハマス・イスラエルの会談により達した停戦合意を歓迎すると発表した。同大統領は、これに関する発表で、「トルコとしては、合意が文字通り履行されることを密接に注視し、停戦過程に引き続き貢献していく。」と語った。      エルドアン大統領は、SNSアカウントでの投稿で、以下のように述べた。      「シャルム・エル=シェイクで開催され、トルコ共和国として我々も寄与したハマス・イスラエルの会談が、ガザの停戦合意に終わったことに大きな喜びを感じている。      全文をよむ

2025-10-08 アメリカの対イスラエル武器輸出額は220億ドル! (Hurriyet紙)

アメリカのシンクタンクのクインシー・インスティテュートが行ったある調査によれば、2023年10月7日のハマスの攻撃で口火が切られたガザ戦争の期間に、バイデン政権とトランプ政権はイスラエル向けに217億ドルの武器支援を行った。      専門家は、アメリカの援助なしにイスラエルがイラン、イエメン、レバノン、シリアといった国々に向け攻撃を実行することは出来ないと述べた。      ◾️類似するレポートはさらに      レポートでは「現在、そして将来における支出の規模を考慮すると、(イスラエル軍が) 全文をよむ

2025-10-08 欧州人権委員会のデミルタシュ決定にトルコ政府、控訴 (Cumhuriyet紙)

欧州人権裁判所がセラハッティン・デミルタシュ元HDP共同代表に対して出した2度目の「釈放すべき」との判決に、トルコ当局が異議を申し立てたことを受け、デミルタシュ氏の弁護士が声明を発表した。      トルコが、欧州人権裁判所第2小法廷によるデミルタシュ氏に関する「釈放」判決を、欧州人権裁判所大法廷で再審理するよう要請したことが明らかになった。      この決定に対し、DEM党は次のように抗議した。   「欧州人権裁判所は“直ちに釈放すべき”と言っているにもかかわらず、法務省は違法状態を続けるこ 全文をよむ

2025-10-07 シリアで政府とPKK系SDG、米の仲介で交渉・合意 (Cumhuriyet紙)

シリアの国防大臣ムルハフ・アブー・カスラ氏とテロ組織PKKのシリア支部であるSDGのいわゆる司令官マズルム・アブディ氏は、ダマスカスで会談を行い、国の北部と北東部における包括的な停戦に合意した。アメリカの当局者たちも参加したこの会談は、アレッポで発生した最も激しい戦闘の後に実現した。      シリア暫定政府の国防大臣である、少将ムルハフ・アブー・カスラ氏は、テロ組織PKKのシリア支部SDGのいわゆる司令官マズルム・アブディ氏とダマスカスで一堂に会した。      両者は、国の北部及び北東部のす 全文をよむ

2025-10-07 テュルク諸国機構会議、共同声明を採択 (Milliyet紙)

テュルク諸国機構首脳評議会第12回サミットでリーダーたちはガバラ宣言によりテュルク諸国機構+枠組みの組織化、テュルク文化国際機構の発展強化に関する決定に署名を行った。以下が詳細である。      テュルク諸国機構首脳評議会第12回サミットは、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領がホストを務め、「地域的平和と安全保障」というテーマでアゼルバイジャンのガバラで開催された。      ■「テュルク文化国際機構の強化」      サミットにはアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、トルコのレジ 全文をよむ

2025-10-07 エルドアン、プーチンと電話会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、ロシア連邦のプーチン大統領と電話で会談した。会談において、トルコ‐ロシア二国間関係、地域および国際問題が取り上げられた。      トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ロシア連邦のウラジミール・プーチン大統領と電話会談を実現させた。   大統領府広報局の NSosyalアカウントよりなされた声明によると、エルドアン大統領がプーチン大統領と行った電話会談において、トルコとロシアの二国間関係、地域および国際問題が議題となった。   エルドアン大統領は会談において、ガザ 全文をよむ

2025-10-06 ジョージアで選挙危機 (Cumhuriyet紙)

ジョージアで第1野党議員たちがボイコットした地方選挙は、緊張の舞台となった。首都トビリシで何万人もの人は、政府の抑圧的政策に対して通りに繰り出した。デモ参加者たちが大統領府まで歩くと、警察は放水と催涙ガスで干渉した。      ジョージアで第1野党陣営がボイコットした地方選挙は、この国を再び混乱させた。首都トビリシで何万人もの人は、政府の抑圧的政策に抗議するため通りになだれこんだ。      警察は、大統領府に押しかけようとする人々に対して放水と催涙ガスで干渉した。      土曜日に行われたデ 全文をよむ

2025-10-05 野党に反対する野党に対し、反対する野党 (Medyescope紙)

【ジャーナリスト ルシェン・チャクルによるコラムより】      ジャーナリストのルシェン・チャクル氏が、『反対派(野党)に反対する野党に対し、反対する野党』と題したコラムで、国会の開会式で撮影された写真をめぐり炎上中の野党内部の議論について論じた。   チャクル氏は、今回、民主主義進歩党(DEVA)と未来党に向けられた反発は、2023年選挙の敗北から尾を引く怒りに起因しており、共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首がこの緊張状態を治めようとしていると述べた。      記事では、国会の開 全文をよむ

2025-10-04 ハマスの調停受諾にエルドアン大統領、メッセージ (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領はガザでの停戦案へのハマスの返答を「恒久的平和への建設的な一歩」として評価し、イスラエルに全攻撃を即時に停止し、停戦案の条件を実現するよう呼びかけた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はガザでの停戦案に対するハマスの返答に関して声明を発表した。      ■イスラエルに「攻撃を停止するように」呼びかけ      エルドアン大統領はSNSアカウントから行った投稿で、以下のように述べた。   「ガザ停戦案へのハマスの返答は恒久的平和の確立における建設的で重要な一 全文をよむ

2025-10-04 スムード船団乗船のトルコ人36人、今日、帰国 (Hurriyet紙)

イスラエルが公海で拘束した活動家らが、ターキッシュ・エアラインズのTK6920便でトルコへ到着した。エイラート市のラモン空港を離陸した同機は、36人のトルコ人を含む137人の活動家を載せてイスタンブル空港に着陸した。活動家らはイェニボスナにある法医学協会で健康検査を受けた後、尋問を受ける予定だ。      イスラエルによるグローバル・スムード船団への攻撃の後、拘束された活動家らが、ターキッシュ・エアラインズのTK6920便航空機でトルコに到着した。      トルコ人36人、その他国籍101人の 全文をよむ

2025-10-03 一番の金食い虫は「大統領府」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)イスタンブル選出の国会議員であるエヴリム・ルズヴァンオール氏は、2025年の政府予算が8カ月間実行されたことに関連して行った評価で、「最も早く予算を飲み込んだのは大統領府だった。大統領府のプログラムは8カ月で予算を使い切った。プログラムの分類によると、大統領府に割り当てられた70億6,614万6,000TLの予算の内、96%をたった8カ月で使い切った。」と述べた。      イスタンブル選出の共和人民党の国会議員であるエヴリム・ルズヴァンオール氏は、2025年の政府予算のプロ 全文をよむ

2025-10-03 DEM党代表団、オジャランと面会へ (Medyescope紙)

ペルヴィン・ブルダン氏、ミトハト・サンジャル氏、ファイク・オズギュル・エロール氏から成るDEM党のイムラル代表団は、PKKの頭首アブドゥッラー・オジャラン氏と面会した。オジャラン氏は、PKKに初めて解散を呼び掛けた2月27日の声明に言及し、「プロセスの進展は政治的・法的な要求に依るという我々の声明を堅持する」と述べた。      DEM党の声明によると、TBMM(トルコ大国民議会)のペルヴィン・ブルダン副議長、DEM党シャンルウルファ県選出議員のミトハト・サンジャル氏、アスルン法律事務所のファイ 全文をよむ

2025-10-02 トルコ、国連決議に従いイランに制裁 (Cumhuriyet紙)

国連決議に従い、トルコ政府はイランの核開発活動にかかわる数十名および機関の資産を凍結した。エルドアン大統領の署名により官報で発表されたこの決定は、エネルギー、銀行、海運分野で活動を見せる各機関にも適用される。      最新の国連決議に従い、トルコ政府はイランの核開発活動にかかわる数十名および機関に対する資産凍結を決定した。      エルドアン大統領が署名したこの決議は、水曜日に官報に掲載され、発効した。      この決定は、イランのエネルギー、海運、銀行および研究分野で活動を見せる多くの機 全文をよむ

2025-10-01 国産無人戦闘機クズルエルマ(「赤いリンゴ」)、お披露目飛行成功 (Milliyet紙)

バイカル社の国産無人戦闘機クズルエルマ(赤いリンゴ)が、PT-3試作機による中高度でのシステム確認および性能試験を成功裏に終えた。      バイカル社が開発した無人戦闘機クズルエルマは、試験プロセスを続けている。プロジェクトの3番目の試作機であるPT-3は、今回中高度で行われたシステム確認および性能飛行を成功裏に完了した。      バイカル社からの発表によると、クズルエルマはマッハ0.6の速度で実施された試験で全ての性能基準を満たした。また飛行テストは、無人飛行機バイラクタル・アクンジュが後 全文をよむ

2025-10-01 新年度国会、CHP抜きで開会 (Cumhuriyet紙)

トルコ大国民議会の新たな会期の開会に、共和人民党(CHP)とトルコ労働者党(TİP)、そして労働党(EMEP)所属の議員は参加しなかった。開会式において演説した公正発展党(AKP)所属のエルドアン大統領は、デヴレト・バフチェリ氏(民族主義者行動党首)と人民の平等と民主主義党(DEM Parti)に対して「改革プロセス」への貢献を強調し、感謝を述べた。加えて、エルドアン大統領はトム・バラック駐トルコ・アメリカ大使が反応を示した「正当性」の説明についても「トルコでは、唯一の正当性の源泉があり、それは 全文をよむ

2025-09-30 トルコ、ガザ問題仲介国会議に参加-カタール (Milliyet紙)

カタールは、アメリカ大統領トランプ氏の「ガザ計画」についてハマス、トルコと火曜日に会議を行うことを明らかにした。以下が詳細である。      カタール外務省報道官のマジド・アル・アンサリ氏は、首都ドーハで行われた記者会見で、ガザでの停戦交渉とアメリカ大統領ドナルド・トランプ氏が表明したガザ戦争を終わらせるための包括的な計画に関しての声明を出した。      ■「集合的な取り組みが行われる」      アメリカとエジプトが仲介するなかガザ停戦交渉にトルコが加わることを述べたカタールのアンサリ氏は「 全文をよむ

2025-09-30 黒海漁師、ウクライナ300キロ爆弾をけん引 (Milliyet紙)

トラブゾンでハムシ(カタクチイワシ)漁のために海に出た漁師たちは、内部に300kgの爆発物があるとされ、ロシア海軍への神風攻撃に用いられる、ウクライナ所属の無人海上艇を伴って帰港した。      チャルシュバシュ郡沖合において、船で漁をしていた漁師たちは、夜間に海面に無人海上艇を発見した。漁師たちは、その艇を自分たちの船に結び付けて岸へ曳いていった。ヨロズ港に近づいた漁師たちは、状況を沿岸警備隊に報告した。警備隊は、出所が特定されていない海上艇のために警戒線を張り、港の出入りを封鎖した。     全文をよむ

2025-09-28 逮捕状が出たトゥルガイ・ジネルとは? (Medyescope紙)

アルトヴィン県ホパ郡で1956年3月1日に生まれたトゥルガイ・ジネル氏は、フォーブス・ターキー誌が2025年に作成したトルコ億万長者ランキングで9億5千万ドルの資産で35位にランクインしている。2024年にメディア業界での22年にわたる投資をやめることを決意したこの実業家は、メディア部門の株式をジャン・グループに譲渡した。      アルトヴィン県ホパ郡で1956年に生まれたトゥルガイ・ジネル氏は、トルコで著名な実業家の一人になった。高校生時代にチャイ店のボーイをしていたジネル氏は、大学生時代に 全文をよむ

2025-09-28 フィダン外相「パレスチナ、まずは停戦」 (Milliyet紙)

   ハーカン・フィダン外相は第80回国連総会の終了後、ニューヨークのトルコ会館で記者団と会見した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とドナルド・トランプ米大統領が共同との会談では、地域および世界的な問題について話し合われたとして、「大統領はパレスチナ問題を取り上げた。また、イスラエルの拡張主義的な政策が地域にもたらすリスクにも注意を向け、ロシア・ウクライナ戦争の終結に向けてなされ得る措置について話し合われた」と述べた。      ■「我々の前にブレア計画はない」   フィダン氏は 全文をよむ

2025-09-27 プレヴェザ海戦戦勝記念行事とり行われる (Milliyet紙)

プレヴェザ海戦戦勝437周年と、海軍の日を記念して、海軍所有の15隻の軍艦とボスポラス海峡でパレードが行われた。   レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領も、プレヴェザ海戦戦勝記念日と、海軍の日に祝意を表した。      海軍が所有する15隻の軍艦は、プレヴェザ海戦戦勝記念日と海軍の日の祝いでイスタンブル海峡を行進した。      艦隊は、9時40分にヤヴズ・スルタン・セリム橋の下を潜り、11時にオスマン帝国期の海軍総督バルバロス・ハイレッティン・パシャ廟の前を通り、祝砲を上げた。      エ 全文をよむ

2025-09-27 セリミエ・モスクの修復事業、差し止め (Medyescope紙)

ミマール・スィナンが「自身の傑作」と称したエディルネのセリミエ・モスクのドーム修復計画についての写真が世論で盛んな物議をかもした。多くの歴史家、美術史家、建築家が呼びかけを行った結果、エディルネ行政裁判所は修復活動を止めるよう決定を下した。      セリミエ・モスクはUNESCOの世界遺産に登録された、ミマール・スィナンが「自身の傑作」と評価したモスクで、そこで進められている包括的修復活動、とりわけメインドームの手書きの装飾と書道作品の変更が決定されたことで国際保護規則と歴史の蓄積の完全性の観 全文をよむ

2025-09-26 ヘイベリ島ギリシャ正教神学校、いつ再開?どう再開? (Medyescope紙)

ホワイトハウスで行われた公正発展党党首でもあるレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と、ドナルド・トランプ米大統領との会見で、ヘイベリ島神学校が大きな影響をもたらした。      エルドアン大統領が「ヘイベリ島の神学校に関して、何が降りかかってきても行う準備ができている」と述べたのに対し、トランプ大統領は「彼らには助けが必要だった。私もこれを議題にあげるつもりだった」と述べた。      トルコーアメリカ関係の研究者によると、トランプーエルドアン会見において神学校が話題に上った理由は、CAATSA 全文をよむ

2025-09-26 エルドアン大統領、トルコ語記念日にメッセージ (Milliyet紙)

レジェプ・タイップ・エルドアン大統領は、9月26日、トルコ語記念日に際して出したメッセージの中で、トルコ語が国民の象徴であり、将来を安心して見据えるための最も重要な手立ての一つであると強調した。      エルドアン大統領は、トルコ語が歴史の中で様々な危機を乗り越えて文明を築いたトルコ国民のアイデンティティを守る上で最も重要な要素であると注意を促し、「訛り、方言、地域差が大きく多様な構造を持つトルコ語は、単にコミュニケーションの手段ではなく、思考の源であり、感情の鏡である。」と述べた。      全文をよむ

2025-09-26 ネタニヤフ、空席の中で演説-国連総会 (Cumhuriyet紙)

国連総会の場で、ネタニヤフ首相に抗議した多数の国の代表が議場を後にした。会議が行われていた議場が空席となった様子は、注目を集めた。      国連総会の会議において、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が演説を始めると、多くの首脳は議場を退出し抗議の意思を示した。      ガザ地区において2023年10月7日以降行われてきた攻撃や人道支援の搬入妨害により、人道的惨事を引き起こしたネタニヤフ首相は、国連総会で反発に直面した。      ネタニヤフ首相が国連第80回総会で演説を行うために議場に入 全文をよむ

2025-09-26 ホワイトハウスでトランプ・エルドアン会談 (Milliyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領は昨日ホワイトハウスを訪問し、米国ドナルド・トランプ大統領との間でガザ地区、シリア、ロシア・ウクライナ戦争、F-35・F-16型戦闘機の購入などの重要な課題について話し合った。トランプ氏は会談冒頭の会見で、エルドアン氏を「世界でとても尊敬すべき」との言葉で褒め称えた。      タイイプ・エルドアン大統領は、米国ドナルド・トランプ大統領とホワイトハウスで会談を行った。エルドアン氏が滞在するブレアハウスを出発し到着したホワイトハウスの庭では、式典のセッティングが完了してい 全文をよむ

2025-09-24 シリア大統領、57年ぶりに国連演説、トルコの感謝 (Milliyet紙)

国連総会で約58年ぶりに演説したシリアの指導者であるアフマド・シャラア大統領は、シリア国民を支援したトルコおよびほかの国々に謝意を表明した。      シリアのシャラア大統領は、アメリカのニューヨークで開催された国連第80回総会で演説を行った。国連総会で約58年ぶりに演説を行うシリアの指導者となったシャラア大統領は、シリア国民を支援し、彼らを自国に受け入れた全ての人々に感謝と謝意を表すると述べ、「特にトルコ、カタール、サウジアラビア王国、そしてすべてのアラブ・イスラム諸国、さらにアメリカ合衆国と 全文をよむ

2025-09-24 エルドアン首長の国連総会演説、ガザ問題を追及 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は昨日の国連総会の演説で、ガザ地区で餓死した子供達の写真を演説台から示しながら「これにどんな良心が耐えられよう。ガザ地区では子供達は麻酔がなされずに、切断されている。これは人類の汚点だ。ここ100年の人類の歴史でこのような残虐行為は見られなかった。」と述べた。      エルドアン大統領は昨日、アメリカのニューヨークにおける国連の第80回総会の演説で以下のように述べた。      「パレスティナが、より多くの国から承認されるようになったこの時期に、パレスティナのマフムード・アッバ 全文をよむ

2025-09-23 トルコの私大値上げ続く、ヨーロッパの方が安価 (Cumhuriyet紙)

トルコで私立大学の学費が急騰しており、ヨーロッパの方がトルコの学生にとってより魅力的な選択肢になっている。専門家は、高い学費と教育の質は学生たちが外国に向かう理由になっていると述べた。教育ツーリズムと国内需要はこの傾向の影響を受けている。      トルコの私立大学の学費がここ数年で急激に上がるなか、ヨーロッパの大学は教育や生活費の観点からより魅力的な状態となった。CHPのヴェリ・アーババ氏の調査によると、トルコの教育費は75.5%のインフレーション率によってヨーロッパを上回った。      ■ 全文をよむ

2025-09-23 エルドアンの国連パレスチナ和平推進会議での演説、なぜ音声が切れたのか? (Hurriyet紙)

エルドアン大統領の国連での歴史的なパレスチナ演説の間に、マイクの音が切れた。エルドアン大統領の演説が意図的に妨害されたという主張が議論に上がる一方で、大統領府コミュニケーション局が行なった説明では「私たちの大統領、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の演説は5分の時間が設けられていました。したがって、演説の際、大統領が話をさせてもらえなかったり発言を遮られたという問題ではありません。」と述べた。      コミュニケーション局が行なった説明では、以下のように述べられた。      「国際連合総会 全文をよむ

2025-09-23 渇水、240の湖のうち186が干上がる (Milliyet紙)

イズミル・ドクズ・エイリュル大学(DEÜ)の水文地質学者、ジェラレッティン・シムシェキ教授は、2070年までに気温が4度上昇し、干ばつの深刻化が見込まれると警告した。シムシェキ教授は、現在240ある湖のうち186がすでに干上がっていると指摘し、「早急に対策を講じる必要がある」と呼びかけた。      DEÜ 科学技術応用・研究センターの理事であり、水文地質学者のジェラレッティン・シムシェキ教授は、干ばつに関して見解を示した。シムシェキ教授は、干ばつは世界全体にとって大きな問題であると指摘し、以下 全文をよむ

2025-09-23 テクノフェスト・イスタンブルの入場者、5日間で103万2千人 (Hurriyet紙)

イスタンブール空港に9月17日〜9月21日の間に[今年]13回目の開催であるテクノフェスト・イスタンブルは5日間で103万2千人の入場者が集まった。      トルコ技術チーム財団(T3 Vakfı)と産業技術省が主催して開催した、世界で最も大きな航空・宇宙・科学技術のフェスティバルは、科学技術を愛する何百万人もの人々をイスタンブルに集めた。今日まで1100万近くの訪問者をイスタンブルで迎えたこのテクノフェストは、イスタンブルの歴史の細部と文化の豊かさと融合し、科学・科学技術・イノベーションの熱 全文をよむ

2025-09-22 ボルのカルタルカヤホテル火災、第二回公判 (Medyescope紙)

カルタルカヤのホテル火災の第二回公判が始まった。遺族たちは、拘留中の容疑者達が法廷に連れてこられて際に、反感を示した。公判は19名の勾留中の人物を含む32名の陳述で継続している。これは翌23日も続くだろう。      ボル県カルタルカヤにあるグランド・カルタル・ホテルで1月21日に、78人が亡くなり133人が負傷した悲劇に関して、勾留中の19人を含む32人の容疑者の公判が、ボル県第1重犯罪裁判所によって継続されている。      支援者と傍聴人が多すぎたため、ボル県社会科学高校体育館に準備された 全文をよむ

2025-09-21 アレッポ近郊でPKK/YPG、砲撃 (Milliyet紙)

シリア国防省は、シリアでSDGという名称を使用するテロ組織PKK/YPGが、アレッポ東部の農村地域に対して迫撃砲攻撃を行ったと発表した。      シリア国営通信社SANAが国防省メディア・コミュニケーション管理局の情報として伝えたところによると、昨日、現地時間18時20分、SDGはアレッポ東部郊外のテル・マアズ、アルサ、キヤリエの各村を迫撃砲で攻撃した。   報道によると、SDGが支配下以外の村を爆撃し、組織が支配するウム・ティネ村にもロケット弾を発射したことがシリア軍によって確認されたとされ 全文をよむ

2025-09-21 CHPの臨時党大会、党首選挙によりオゼルを再選 (Medyescope紙)

   共和人民党(CHP)の臨時党大会が招集された。オズギュル・オゼル党首と執行部に対して、代議員による信任投票は行われなかった。党首および執行部組織の選挙が実施されるためには、現執行部が信任を得られていないという状況が必要であるが、党は執行部を受け入れている。オゼル党首は、「党内に仕組まれた工作に対する不信任任票をお願いしたい」と、議員らに事態を説明した。      CHP第22回臨時党大会は「クーデターにも管財人にもノー」のスローガンの下に召集された。CHPのオズギュル・オゼル党首は、党議会 全文をよむ

2025-09-19 バイラムパシャの区政、CHPからAKPに移るか? (Medyescope紙)

汚職の罪で拘束されたハサン・ムトゥル・バイラムパシャ区長は、内務省により職務から遠ざけられた。拘束されたハサン・ムトゥル区長の代わりに、2025年9月21日(日)10時に区長代理の選出が行われる。共和人民党(CHP)所属の5人の議員が離党した。彼らの内4人は、無所属議員として投票する。バイラムパシャ区政は、共和人民党から公正発展党(AKP)に移るだろうか?      イスタンブル共和国検察当局によってバイラムパシャ区に対して始められた捜査の一環で、ハサン・ムトゥル・バイラムパシャ区長を含む20人 全文をよむ

2025-09-19 アナトリア東北部、高地は雪 (Milliyet紙)

リゼやエルズルム、アルトヴィン、そしてエルジンジャンをはじめとする高地は白く覆われた。ところどころ10㎝程度まで積もった雪は、羊飼いや遊牧民を苦境に立たせた。人々はストーブを点けはじめた。一方で気象局から、降雪は続くことが発表された。      ■エルジンジャン      エルジンジャンでは、標高3549メートルのケシシュ山の頂上であるエセンジェやムンズール山の高地において。今季初の雪が降った。   急に気温がおよそ10℃下がった町では、高地に今季最初の雪が降った。ケシシュ山の山頂であるエセンジ 全文をよむ

2025-09-19 アランヤの山火事、2日燃える (Cumhuriyet紙)

アンタルヤ県アランヤ区で昨晩発生した山火事について、日の出とともに上空からの消火活動が始まった。消火隊は鎮火のため上空と陸の両方から消火活動を行っている。      アランヤ区アリエフェンディ地区で昨晩23時頃に山火事が発生した。住宅地近くの炎を消火するために多くの消火隊が派遣された。強風が吹いていた現場では、万が一のため電気が止められる事態となった。      消火のため森林管理局と消防局が総動員された。アリエフェンディ地区で発生した火災は、風の影響もあり広範囲に広がった。住宅地をも脅威にさら 全文をよむ

2025-09-16  エルドアン大統領「ヒットラーとネタニアフは思想的に親戚関係」 (Medyescope紙)

与党公正発展党(AKP)総裁にして大統領であるレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は、カタールからの帰途に、イスラエル首相ネタニヤフをヒトラーに準えた。国連総会で142か国が二国家解決を支持したことを、イスラエルに不利な展開として捉えた。      与党AKP総裁、大統領であるレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は、イスラム協力機構およびアラブ連盟の臨時サミットのために訪れたカタールからの帰途、 新聞記者らの質問に答えた。イスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフについて「ヒトラーと思想的にまさに親族である。 全文をよむ

2025-09-16 CHPの党大会裁判、延期―市場は好反応 (Cumhuriyet紙)

裁判が延期されたことが市場に一時的な緩和をもたらしたと述べる経済学者たちによれば持続的解決のために法と民主主義は不可欠である。危機は最も労働者たちに重くのしかかっている。      トルコは重大な経済危機と戦うなか、政治動向は市場の推移において決定的であり続けている。      共和人民党(CHP)の第38回定期党大会の取り消しを求めて開かれた裁判で判決公判が延期されたことは、市場の短期的な緩和をもたらした。イスタンブル株式市場は6%近く値上がりし、為替レートに下落がみられた。しかしながら経済学 全文をよむ

2025-09-16 三笠宮彬子さま 「日本のもてなしの心を理解できるのはトルコ人だけ」 (Hurriyet紙)

日本の皇室の一員である三笠宮彬子さまが、イスタンブルで文化交流にご出席された。      三笠宮彬子さまは、イスタンブルのユルドゥズ宮殿にある日本展示室を訪問された後、トルコ・イスラム美術博物館で開催された「日本・トルコ外交関係樹立100周年記念 出光美術館所蔵 日本陶磁展」のオープニング式典に臨席された。      式典でのご挨拶で、三笠宮彬子さまは次のように述べられた。   「日本とトルコは異なる茶の文化を持っています。しかし、お茶を通じて客人をもてなす心は共通しています。ですから、『トルコ 全文をよむ

2025-09-15 ジャン・ホールディングに向けた捜査に新たな展開 (Cumhuriyet紙)

ジャン・ホールディングに向けた捜査で拘束され、ジャン・ブロードキャスト・ホールディングのケナン・テキダー代表取締役も含まれる5人が、裁判所へ移送された。      イスタンブルでジャン・ホールディングに向けた捜査で拘束された5人の容疑者は、イスタンブル県軍警察本部での取り調べの後、裁判所へ移送された。      キュチュクチェクメジェ共和国主席検察局による捜査の中で、「犯罪組織形成」、「脱税」、「詐欺」、「資金洗浄」の罪で実施された捜索で拘束され、ジャン・ブロードキャスト・ホールディングのケナン 全文をよむ

2025-09-14 管財人ギュルセル・テキン、仕事はじめ (Medyescope紙)

共和人民党(CHP)党内で、CHPイスタンブル支部代表に任命された管財人をめぐる議論が続いている。   ジャーナリストのルシェン・チャクル氏は、(代表に任命された)ギュルセル・テキン氏の「我々の職務は心理戦に応じることではなく、CHP内の分裂・確執を修復すること」発言を取り上げ、こうした主張は党内の結束を固めるどころか、さらなる緊張を生み出すと話す。      ■管財人ギュルセル・テキン、仕事はじめ      ジャーナリストのルシェン・チャクル氏が、『管財人ギュルセル・テキン、仕事はじめ』と題し 全文をよむ

2025-09-13 CHP系バイラムパシャ区長、逮捕 (Medyescope紙)

バイラムパシャ区当局に行われた「汚職」捜査の中でハサン・ムトゥル区長を含む48名の逮捕が決定された。ムトゥル区長と副区長5名、区議会議員5名が逮捕された。      CHPのバイラムパシャ区当局に朝方、汚職事件捜査が行われた。捜査の中でバイラムパシャ区のハサン・ムトゥル区長を含む46名の逮捕が決定された。警察は区庁舎で捜査を行っている。   イスタンブル警察金融犯罪捜査支局へ指令が出され、容疑者の住居や職場72か所に捜査と押収手続きが執行され始めた。イスタンブル県共和国主席検事局は以下のように発 全文をよむ

2025-09-12 ジャン財閥に捜査、ビルギ大学も対象に (Hurriyet紙)

高等教育機構(YÖK)のエロル・オズヴァル会長は、ジャン・ホールディングに対する法的捜査のプロセスにイスタンブル・ビルギ大学も含まれていると明らかにし「教育者、管理部門の従業員、学生が懸念する事態にはならない」と述べた。一方、MEB(国家教育省)はドア・カレッジに関する発表を行った。      高等教育機構は、ジャン・ホールディングに対する措置の一環でイスタンブル・ビルギ大学に代理人が任命されることについて発表を行った。      高等教育機構のエロル・オズヴァル会長はSNS上で次のように述べた 全文をよむ

2025-09-12 イスラエル退役軍人「狙うはイスタンブルか、アンカラか」 (Hurriyet紙)

イスラエルの退役大佐のモシェ・エラド博士は、カタールでのハマス幹部を標的にした攻撃を受けて、トルコに対して過度な主張を行った。モシェ・エラド博士は、将来おこり得るイスラエルの攻撃でNATOはトルコを支援しないと断言し、「次はトルコが標的になり得る。」と語った。      イスラエルがカタールの首都ドーハでハマス幹部を標的にした攻撃の反響が続いている。      イスラエルがカタールの首都ドーハでハマスの委員会を標的にした攻撃を受けて、ソーシャルメディアで「トルコを撃て」というスローガンが共有され 全文をよむ

2025-09-12 ドイツ地方選挙、トルコ系候補も多数 (Milliyet紙)

ドイツは、9月14日の地方選挙の投票に向かっている。この選挙には、多数のトルコ系候補者が出馬する。その詳細は…。      ドイツの中でもトルコ系住民が多く住み、1800万人以上の人口を抱えてドイツで最も人口の多い州であるノルトライン・ヴェストファーレン州で、9月14日に行われる地方選挙と統合評議会(Integrationsratswahl; integration council)選挙に多数のトルコ系候補者が出馬する。      ◾️「すべての人が投票に行くべきだ」      同州最大の町ケル 全文をよむ

2025-09-10 憲法裁判所、CHP党大会裁判に却下決定 (Hurriyet紙)

共和人民党(CHP)の第38回定期党大会に関連し、イスタンブル広域市長のエクレム・イマムオール氏を含む12名について行われた裁判で管轄違いの決定を下したアンカラ第26簡易刑事裁判所が控訴裁判所の決定に対して行った申請は憲法裁判所によって却下された。初公判は11月4日に行われる。      2023年11月4日、5日に行われた共和人民党の第38回定期党大会について、不正行為の申立てを発端とし、アンカラ県共和国主席検察局によって開始された捜査は6月3日に完了した。準備された起訴状において、汚職の捜査 全文をよむ

2025-09-10 代理人テキン、旧CHPイスタンブル支部局前で発表 (Cumhuriyet紙)

裁判所の決定により、共和人民党(CHP)のイスタンブル支部に代理人として任命されたギュルセル・テキン氏は、昼頃に共和人民党のサルイェル地区にある旧県支部事務所ビルを訪れた。テキン氏は、報道陣に向けた発表で、「皆さんにお願いがある。本日以降、私たちは仕事に専念する。トルコの本来の課題に向き合ってください。」と言い、16時ごろにビルを後にした。      代理人のギュルセル・テキン氏は、共和人民党の本部によってオズギュル・オゼル氏の事務所に変更された党のサルイェルにある旧支部事務所を訪れた。昼にビル 全文をよむ

2025-09-08 CHPイスタンブル県支部の代理人任命のテキン、警察に守られ党支部へ (Cumhuriyet紙)

判決により、CHPイスタンブル県支部に代理人として任命されたギュルセル・テキン氏がCHPイスタンブル県支部のビル周辺で黒いミニバスの中で待機させられていた。テキン氏は車からおり、最初の声明を発表した。「私たちは代理人ではなく、呼びかけ委員会だ。誰かを追い出しに来たのではなく問題を解決しに来たのだ。」とテキン氏は言い「名誉をかけて言うが、ここから叫ぶものは一人もCHPの人間ではない」と話した。発言中に、テキン氏の頭に水のボトルが投げられた。代理人であるテキン氏は、数百人の警察に護衛されて党支部のビ 全文をよむ

2025-09-08 メッカのトルコ労働者、給与不払いでストライキ (Hurriyet紙)

メッカで働いている約150人のトルコ人労働者は、11か月間、給料が支払われていないことと劣悪な労働条件を理由に、60日間ストライキを続けている。トルコ人労働者たちは、「私たちの声を届けたいです」と述べた。      毎年世界中から数百万人のムスリムがカーバ神殿を訪れるために赴くサウジアラビアのメッカは、巨大なインフラ投資でも話題を欠かない。サウジアラビア政府がカーバ拡張プロジェクトの後に開始したインフラ投資と高級ホテル建設は途切れることなく続いている。そうした中で多くのプロジェクトでトルコ人労働 全文をよむ

2025-09-07 新学期開始 (Medyescope紙)

夏休みが終了したことにより、2025―2026教育年度が明日始まる。約1800万人の学生の授業が始まる。      学生たちの夏休みが終わった。約1800万人の学生は、明日から授業が始まる。国民教育省管轄の初等・中等教育機関で2025-2026教育年度が、「森林火災に対して緑の国を守る」というテーマの授業で明日(9月8日)始業する。      2024-2025教育年度に段階的に開始された「トルコの世紀・教育モデル」の教育プログラムが、今年は、就学前教育、小学校1-2学年、中学5-6学年、中等教 全文をよむ

2025-09-07 女性グループ・マニフェスト、捜査の動きに批判の声 (Cumhuriyet紙)

女性グループのマニフェストが昨日イスタンブル・キュチュクチフトリキ公園で行ったコンサートに関連し「破廉恥な行為」と「露出行為」の容疑で職権による捜査がはじめられた。この件の捜査はソーシャルメディアを二分化し、抗議者側には歌手のジェイラン・エルテムも名を連ねた。      ミナ・ソラク、エシン・バハト、ゼイネプ・スデ・オクタイ、リディア・プナル、スエダ・ウルジャ、エミネ・ヒラル・イェレクチからなる女性グループのマニフェストが昨日イスタンブル・キュチュクチフトリキ公園で行ったコンサートには、18歳未 全文をよむ

2025-09-07  日本の石破首相、辞任 (Hurriyet紙)

日本の石破茂首相が、7月に行われた選挙の責任をとって首相ならびに自民党総裁を辞職すると発表。自民党のリーダーとして、選挙で期待された結果に届かなかったことで、深い自責を感じていると述べた石破首相は、辞職によって自民党内に「決定的な亀裂が起きないようにする」との決意を強調した。      国営放送NHKの報道によると石破首相は首都東京で行われた大臣会合のなかで、7月に行われた参議院選挙の結果が彼は日本政府に与える影響について言及した。      石破首相は、参議院選挙において、政権与党の自民党と連 全文をよむ

2025-09-07 バレーボール2025女子世界選手権大会、日本を下し決勝進出 (Cumhuriyet紙)

バレーボール女子世界選手権の準決勝で、トルコ代表は日本代表を3-1で下して決勝へ進んだ。エブラル選手、ヴァルガス選手、ジャンス選手他チームメンバーは勝利の後、思いを述べた。「夢に非常に近づきました、決勝で全力以上の全力を尽くします。」      バレーボール女子世界選手権でトルコ旋風が吹き荒れている!準決勝で強敵の日本代表を3-1で下し、トルコ代表の名を決勝戦に刻んだ。トルコ代表は優勝を目指して、9月7日(日)に決勝戦に臨む。   試合でのスター選手の一人、エブラル・カラクルトゥ選手は試合後に行 全文をよむ

2025-09-05  アール山頂の氷河に亀裂 (Hurriyet紙)

トルコ最高峰、標高5,137mを誇るアール山の頂上で、氷河の層にできた亀裂の詳細が初めて映像で記録された。頂上の亀裂は、地球温暖化と気候変動の影響に関わる重要な徴候として評価されている。      ウードゥル・アール山遭難対策・山岳スポーツクラブのムハンメド・アックシュ会長は、アール山登頂後に遭遇した光景に驚いた。標高5,137mにおいて氷河が融解し、複数箇所で亀裂ができているのを確認したのだ。アックシュ会長は、その状況を携帯電話で記録し、アール山には数えきれないほど登ったが、初めてこのような状 全文をよむ

2025-09-05 高等選挙委員会、CHPの訴えに1件承認、1件否決 (Cumhuriyet紙)

速報…YSK(高等選挙委員会)は、イスタンブルの区選挙管理委員会が、CHP(共和人民党)の区大会開催を認めなかった決定について、「完全な違法性」を主張する権限を行使して撤回を求めるCHPの申し立てに関し話し合うために会議を招集した。会議は2時間続き、YSKはCHPの申し立てを受け入れ、区大会の継続許可を決定した。ただし、CHP県支部長は依然として代理人が務める。      CHP(共和人民党)は、サルイェル・トゥズラ・バクルキョイ・バシャクシェヒル・アタシェヒルの各区における選挙組織が、イスタン 全文をよむ

2025-09-03 アヴジュラル区とベシクタシュ区捜査、逮捕者あり (Cumhuriyet紙)

イスタンブル共和国主席検察局によってイスタンブル広域市(İBB)に対して進められている捜査の一環で、アヴジュラル区およびベシクタシュ区自治体に対し強制捜査が行われた。この捜査で、アヴジュラル区の文化・芸術長のヒュセイン・イナン氏、交通サービス局長のムラト・イプシル氏を含む7人の身柄が拘束された。      イスタンブル広域市(İBB)を対象に進められている捜査の一環で、今朝、アヴジュラル区およびベシクタシュ区自治体に対し強制捜査が行われた。      この捜査で、アヴジュラル区の文化・芸術長のヒ 全文をよむ

2025-09-03 学生の生活費はいくら?町ごとの価格表 (Milliyet紙)

大学の始業まで数日となり、学生たちにとって最も重要な問題の一つが住まいである。多くの学生は下宿先探しをする一方で、家賃価格も心配なことである。では、2025年に学生の家賃はどれくらいするのだろう。イスタンブル・アンカラ・イズミル・エスキシェヒルを始めとする多くの県における、学生にとっての最新の家賃平均価格が明らかになった。      多くの学生が大学選択の結果を受け取るとともに、下宿先の争奪戦が始まった。全ての学生が居住する県にある大学に通えないため、異なる県に向かう学生たちもいる。では、こうし 全文をよむ

2025-09-02 カラビュクの山火事48時間、消火続く (Milliyet紙)

カラビュク県エフラニ郡で日曜日に発生し、昨日カスタモヌ県アラチ郡に属するギュゼルジェ村に達した火事と、また同じくアラチ郡に属するアクゲチット村カラス地区で発生した火事に対して空陸からも消化作業が続いている。カラビュクで焼けた地域はドローンで撮影された。      エフラニ郡に属するサライジュク村で日曜日に森で火事が起こった。炎は昨日、カスタモヌ県アラチ郡に属するギュゼルジェ村に飛び火した。さらに、アラチ郡に属するアクゲチット村カラス地区で昨日、山火事が起きた。      182人の要員は39台の 全文をよむ

2025-09-02  エルドアン大統領「どこに住もうとクルド人は我が兄弟」 (Medyescope紙)

公正発展党の党首であり大統領のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は、シリアにおける発展を強調し、「クルド人がどこに住んでいようとも、我々の兄弟です。」と述べた。エルドアン氏は「我々はシリアがすべての人種とともに一つであり、団結していることを望みます。」とも述べた。      公正発展党の党首であり大統領であるレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は、中国訪問からの帰途、記者たちの質問に答えた。イスラエルのシリアにおける役割と、シリアにおいて永遠の繁栄と安寧の重要性に触れたエルドアン大統領は、「隣国シリア 全文をよむ

2025-09-02 中国でエルドアン・プーチン会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は中国でロシアのプーチン大統領と会合を行った。会合ではウクライナをめぐる和平に関するトルコの試みとアゼルバイジャンーアルメニア間の交渉が取り上げられた。      エルドアン大統領は、上海協力機構第25回国家閣僚理事会サミットが行われた中華人民共和国において、ロシアのプーチン大統領と面会した。ウクライナ戦争が公正で持続的な和平に至るためにトルコが尽力を続け、イスタンブルの交渉が和平に貢献していると信じると述べたエルドアン大統領は、プーチン氏をトルコに誘った。      ◾️いつで 全文をよむ

2025-09-01 Tele1、五日間放送停止 (Medyescope紙)

Tele1は、ラジオ・テレビ高等機構(RTÜK)が下した5日間放送停止の罰則が原因で放送を停止した。画面は、8月31日から9月1日に変わる深夜にブラックアウトした。      ラジオ・テレビ高等機構は、「放送にて社会に復讐心と敵意を刺激することはできない」という条項に違反したという主張により、Tele1に下した5日間の放送停止の罰則を適用した。放送停止の決定の中で、Tele1は、8月31日から9月1日に変わる夜に5日間ブラックアウトされた。      Tele1のテレビ画面は0時から5日間放送停 全文をよむ

2025-08-31  エルドアン大統領、中国訪問「1つの中国」支持を確認 (Cumhuriyet紙)

トルコ公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、上海協力機構(SCO)第25回首脳会議に出席するため中国・天津市を訪問。中国の習近平国家主席と会談した。会談後、「トルコ大統領は、トルコ共和国が「一つの中国」を支持することを、この機会にあらためて表明した」との声明が発表された。      上海協力機構(SCO)第25回首脳会議に出席するため中国・天津市を訪れている公正発展党のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、一連のトップ会談をスタートさせた。      エルドアン大統 全文をよむ

2025-08-30 戦勝記念日、再びアタテュルクに不敬な「エルドアン!」のスローガン (Cumhuriyet紙)

CHPのウムト・アクドアン国会議員は8月30日戦勝記念日のためアタテュルク廟で行われた式典でスローガンが叫ばれたことを「この墓所でやることか?毎年この恥ずかしい行為をするのか?アタテュルクの墓があるここで、スローガンを叫ぶのか?」と批判した。アクドアン議員が投稿した動画ではスローガンを叫ぶ人々が「我々は組織から来ている、大統領府から来ている」と話すのが聞こえた。      AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は政府高官とともに8月30日戦勝記念日のためアタテュルク廟を訪問した。   全文をよむ

2025-08-29  トルコ国会でガザ特別議会開催 (Milliyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)本会議は、イスラエルによるガザ侵攻や、パレスチナの人々に向けたジェノサイド、不正義、政策的饑餓といった現地の状況を審議するため、トルコ大国民議会のヌーマン・クルトゥルムシュ議長を議事進行役として臨時会議を開いた。イスラエルがガザの侵略行為を拡大させる決定をして、人道的罪を犯し続けているとしたクルトゥルムシュ議長は、「我々の目の前で、市民が殺されている。餓死させられているのだ」と述べた。      トルコ大国民議会のヌーマン・クルトゥルムシュ議長は、「今日は、実効的な措 全文をよむ

2025-08-29 トルコ、イスラエル機の上空通過を拒否 (Milliyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)のガザに関する協議事項の会議で話したハカン・フィダン外相は、「イスラエルとの商業関係を断絶した。トルコの船舶がイスラエルの港に入ることを許可しない。(イスラエルの)航空機が我々の上空を通過することを許可しない」と述べた。      トルコ大国民議会(TBMM)は、ガザに関する議題のために臨時招集された。ハカン・フィダン外相は、TBMM総会でのガザに関する協議で演説した。      ハカン・フィダン外相の演説は次の通り:   「昨年、イスラエルの計画はガザに留まらないと 全文をよむ

2025-08-29 フェネルバフチェ、モウリーニョ監督離任へ (Medyescope紙)

フェネルバフチェは、ポルトガル人のジョゼ・モウリーニョ監督の退任を発表した。      同クラブはX上で、ポルトガル人のジョゼ・モウリーニョ監督の退任を発表した。      フェネルバフチェが欧州チャンピオンズリーグ・プレーオフステージでベンフィカに敗れた後、経営陣とジョゼ・モウリーニョ監督に批判が集中していた。      フェネルバフチェはX上で以下のように発表した。      「プロサッカーAチームで2024−25シーズンから監督を務めたジョゼ・モウリーニョ氏が退任した。今日までのチームへの 全文をよむ

2025-08-27 グランドバザールで違法ダイヤモンド、検挙者多数 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルでの違法ダイヤモンド捜査の一環として、グランドバザールで23の営業店が摘発された。捜査では40人の容疑者が拘束され、市場価値にして約12億5000万リラに相当するダイヤモンド、宝石、貴金属類、歴史的遺物などが押収された。      イスタンブル県共和国主席検事局の指示により、密輸犯罪対策支部が進めた捜査の一環として、密輸によってトルコにダイヤモンドや宝石類を持ち込み、またそれらが密輸品と知りながら販売した10人の容疑者が逮捕された。      摘発の結果、155㎏と602g、1359 全文をよむ

2025-08-26 ボスフォラス海峡水泳大会参加のロシア人スイマー、行方不明 (Milliyet紙)

トルコ国家オリンピック委員会によって今年、第37回イスタンブル・ボスフォラス海峡の「ボスフォラス大陸間水泳大会」が開催された。この大会で行方不明となっているロシア人選手ニコライ・アンドレーヴィチ・スヴェチニコフ氏の捜索活動が続いている。      ボスフォラス海峡で8月24日に81か国から2,820人の選手が参加しレースが実施され、これに出場したスヴェチニコフ氏が陸に上がれていないことが判明し、関係者によって開始された捜索は3日目も続けられている。      海上警察と沿岸警備隊の職員達は、ロシ 全文をよむ

2025-08-26 シュルナク大学の2学科、学生応募なし (Cumhuriyet紙)

トルコの大学入試センターが発表した2025年の大学入学統一試験による大学の振り分けの結果によると、シュルナク大学で2学科において学生の応募がなかった。      多くの若者が待っていた大学入試の結果が昨日発表された。結果につづき大学定員の状況も明らかになった。      振り分けの結果によるとシュルナク大学では土木工学科に10人、鉱山工学科に15人の枠があったが誰も出願しなかったため、この2学科は完全なる定員割れとなった。      ■2学科は空となった      特にガバル山のトルコ石油会社( 全文をよむ

2025-08-25 口蹄疫、カルス、アルダハンに次いでアルトヴィンでも警戒状況 (Cumhuriyet紙)

カルス県とアルダハン県その後アルトヴィン県のシャヴシャト郡で口蹄疫の警戒が発せられた。家畜の死亡が増える中、検疫を理由に[家畜の]売却と移送が停止し、生産者は借金の負担で苛まれている。      アルトヴィン県シャヴシャト郡で発生した口蹄疫は、畜産で生計を立てている生産者達を大変不当なことに直面させている。予防接種が適切なタイミングで実施されず介入が不十分だったことで、畜産者を経済的損失と借財に導いた。      生産者達は、この過程で公共機関と関連機関が十分に活動していなかったと述べている。  全文をよむ

2025-08-24  大統領府より「テロのないトルコへの移行プロセス法」へヒント (Cumhuriyet紙)

トルコ大統領筆頭顧問メフメト・ウチュム氏が、『テロなきトルコへの移行プロセス法!』と題した論説のなかで、「現状に即しつつも個別・特化型の『移行プロセス法』制定が最適解だ」と述べた。      大統領筆頭顧問メフメト・ウチュム氏が、政権が「テロなきトルコへ」と名付けた新プロセスに関する論説を発表。そのなかで、トルコ大国民議会に設置された「国民連帯・同胞愛・民主主義委員会」が移行プロセス法の展望を確立すべきと述べた。      ウチュム氏は、既存の法律への補追というかたちではなく、移行プロセスに個別 全文をよむ

2025-08-23 全土で雨不足、湖沼は悲鳴 (Cumhuriyet紙)

トルコの湖沼が干ばつの危機にある中、ベイシェヒル湖をはじめとした複数の湖沼に対して農業・森林省が緊急活動計画を始動した。専門家は制限のない水の使用は最大の脅威につながると強調する。      トルコの湖沼が干ばつの危機にあると警告されている。コンヤ県とウスパルタ県にまたがるベイシェヒル湖の水位は複数地点で岸から約300m引いていると記録され、ベイシェヒル水産協同組合のハサン・クルト組合長は「言うことは一つだけある。ベイシェヒル湖は死んだ。全国にお悔やみ申し上げる。」と述べた。   この状況に対し 全文をよむ

2025-08-22 4つの山火事で5200ヘクタール消失 (Hurriyet紙)

チャナッカレのサルジャエリ村、バイラミチ市、ケペズ町、ゲリボル市で発生した火災で、52000ヘクタールの森が焼失した。ボルのメンゲンでも火災が発生したが、8時間半後に鎮火された。この火災により200ヘクタールの森が被害を受けた。      チャナッカレ中心部に属するサルジャエリ村とバイラミチ市では、8月8日に森林火災が発生した。サルジャエリとバイラミチの火災では、上空と地上から消火活動が行われ、8月9日の14時半頃に完全に鎮火した。      ケペズ町で8月11日に発生した森林火災では、消火活動 全文をよむ

2025-08-22 イスタンブル県庁の野犬捕獲命令に批判 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル県庁は、新しい教育年度が始まる前に学校周辺から野犬が「大至急」捕獲されることを求めた。動物の権利を主張する人々は、これが公共の安全を根拠としたことを批判し、問題は野犬ではなく、誤った環境と公共政策にあると強調した。      トルコで2024年7月30日に公正発展党(AKP)と民族主義者行動党(MHP)の国会議員たちの投票によりトルコ大国民議会(TBMM)総会にて承認された「動物保護法における改正に関する法」が、2024年8月2日付けにて官報で公布され、施行された。動物愛護家たちが法 全文をよむ

2025-08-22 イラク・クルド自治区で銃撃戦、旧クルディスタン愛国同盟党首ら逮捕 (Medyescope紙)

元KYB(クルディスタン愛国同盟)共同党首・人民戦線指導者のラフル・シェイフ・ジェンギの身柄拘束命令を受けて、スレイマニエで武力衝突が発生した。ジェンギとその兄弟が身柄を拘束された一方、治安部隊の隊員3名が死亡し10名が負傷した。      IKBY(イラク・クルド人自治区)のスレイマニエ県で、元KYB(クルディスタン愛国同盟)共同党首・人民戦線指導者のラフル・シェイフ・ジェンギの身柄拘束命令を受けて緊張が高まっている。ジェンギの身柄引き渡しが拒否されたことで発生した武力衝突は約4時間に渡って続 全文をよむ

2025-08-22 ネムルートダーの神像、ナノ技術で補修 (Hurriyet紙)

ネムルート山古墳のアンティオコスと鷲の頭像、アポロン彫像はナノ技術を用いてひびや破損部分が修復された。彫像は、3週間に及ぶ作業ののち完成した。      文化観光相のメフメト・ヌリ・エルソイ氏は、「ネムルート山古墳での修復作業が進められていると明かし、最初の作業によりアンティオコスと鷲の頭像、アポロン彫像が完全体になった」と述べた。同氏は、Nソーシャルアカウントで以下のように述べた。      ■エルソイ氏:最新技術      「ネムルートの何千年もの遺産を、われわれの時代の最新技術をもって未来 全文をよむ

2025-08-21 トルコ・アゼルバイジャン鉄道、明日、起工式 (Hurriyet紙)

アブドゥルカディル・ウラルオール交通インフラ大臣は、明日起工するカルス-ウードゥル-アラルク-ディルジュ線がおよそ1100億リラの投資によって建設されることになると発表した。ウラルオール大臣は、24億ユーロの融資を受けたことに触れつつ、全線が国に外貨流入をもたらすことを明らかにした。      アブドゥルカディル・ウラルオール交通インフラ大臣は、トルコがユーラシアの物流の中心における位置を強化することになるカルス-ウードゥル-アラルク-ディルジュ鉄道全線の起工が8月22日金曜日に行われると発表し 全文をよむ

2025-08-20 ブルサ、残る水は35日分 (Cumhuriyet紙)

ブルサで飲料水の需要を満たすダムのうちドアンジュダムの水位が19.16%として測定される一方、ニルフェルダムは完全に干上がった。干上がってしまったニルフェルダムはドローンで空撮される中、ブルサ広域市のムスタファ・ボズベイ市長は、都市には35日分の水しか残っていないと明らかにした。      人口327万1千人を擁するブルサの飲料水の需要を賄う、252万立方メートルの貯水をもつドアンジュダムでは、水位が19.16%と測定された。      2007年に稼働した6千万立方メートルの容量を持つニルフェ 全文をよむ

2025-08-20 日本、トルコの無人機に注目―中谷防衛相、トルコ訪問 (Hurriyet紙)

日本の防衛大臣である中谷元氏は、火曜日にアンカラでトルコの国防大臣ヤシャル・ギュレル氏と会談した。日本政府がNATO加盟国であるトルコから無人航空機を購入する可能性を検討している時期に行われたこの会談では、双方は防衛産業分野での協力を強化することを約束した。      日本の防衛省の発表によると、中谷防衛大臣がギュレル国防大臣と会談するために行った今回の訪問は、日本が米国の同盟国でもあるトルコに対して行った初の公式訪問として記される。      トルコ国防省が公式SNSアカウントで発表したところ 全文をよむ

2025-08-19 2024年地方選挙で当選のCHP首長のうち、何人が逮捕されたのか? (Medyescope紙)

2024年3月31日の地方選挙で共和人民党(CHP)が47年ぶりに第1党になった後、党へ向けた圧力が強まった。次から次へと押し寄せる強制捜査、拘束、逮捕…。では、これまでにCHPのどの首長が逮捕されたのだろうか?      15ヶ月前の地方選挙でCHPが第1党になった後、政界で始まった「正常化プロセス」は、すぐに管財人、拘留、逮捕に取って代わられた。最近では、イスタンブルで進められている捜査の中で、ベイオール区長のイナン・ギュネイ氏を含む17人が逮捕された。27人が司法管理条件付きで釈放された。 全文をよむ

2025-08-19 イラン・アルメニア会見終わる、10の合意 (Milliyet紙)

イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領とアルメニアのニコル・パシニャン首相が、エレバンでの会合後、二国間における様々な分野で10の合意議事録に調印した。      イランの公式通信社IRNAによると、ペゼシュキヤーン氏は会談のために訪れたエレバンでアルメニアのパシニャン首相によって式典で迎えられた。      代表団会談と二者会談に続き、二人の首脳の立ち合いのもと政治、社会、政治、観光、産業、教育、交通、都市開発、芸術、健康分野において10の合意議事録に調印がおこなわれた。      ■戦略 全文をよむ

2025-08-18 政治学者、歴史家のメテ・トゥンチャイ氏亡くなる (Medyescope紙)

政治学者で歴史家のメテ・トゥンチャイ教授が、89歳で亡くなった。トゥンチャイ教授の葬儀は、レヴェント(アフェト・ヨラル)・モスクで午後の礼拝の後に行われる。      オスマン朝とトルコにおける左派運動の歴史に関する研究で知られる学者であり、教授であり、政治学者であり、歴史家であるメテ・トゥンチャイ教授は、89歳で亡くなった。      トゥンチャイ教授は、亡くなる前は健康上の理由で、エティレル養護老人ホーム・リハビリセンターに入所していた。      イスタンブル大学社会科学学部政治史学科メフ 全文をよむ

2025-08-17 私たちの心が燃える、、、-チャナッカレ山火事、消火活動続く (Cumhuriyet紙)

チャナッカレ県ゲリボル郡で発生した山火事は2日目に突入した。チャナッカレ県オメル・トラマン知事は、天候の回復を受けて消防隊による消火活動が再開されたと発表。収束しない山火事の影響で、歴史保存区域の北側ルートは一時閉鎖された。避難した村は7に増加した。      火災は昨日(8月16日)16時28分、ゲリボル群タイフル村、ジュマル村付近で発生。風の影響により短時間で炎が拡大し、広範囲に燃え広がった。      通報を受け、森林地域管理当局の職員が現場に派遣された。火災に対し、陸空両方から集中的な介 全文をよむ

2025-08-16 イスラエルの拡大計画にイスラム諸国共同非難声明 (Milliyet紙)

イスラム諸国31か国の外務大臣たちおよびイスラム協力機構(OIC)と湾岸協力理事会(GCC)はイスラエルのE1地域での入植計画と、パレスチナ国家樹立を拒絶する人種差別的声明を強く非難した。      アラブやイスラム諸国31か国の外相およびアラブ連盟、イスラム協力機構と湾岸協力理事会の事務局長らは共同声明の中で「イスラエル(占領国)のベンヤミン・ネタニヤフ首相が所謂『大イスラエル』についてイスラエルメディアに発表した声明を、最も強く非難する」と表明した。      当声明では「この声明は国際法規 全文をよむ

2025-08-15 ベイオール区長、拘束される―イスタンブル市不正調査の一環 (Medyescope紙)

イスタンブル広域市(İBB)に対する新たな不正調査の一環で、ベイオールのイナン・ギュネイ区長が拘束された。44人に対し拘束が決定したことが分かった。      イスタンブル共和国検察当局は、イスタンブル広域市(İBB)に対する調査の一環で、ベイオールのイナン・ギュネイ区長を含む44人について拘束が決められたと明らかにした。      イナン・ギュネイ区長の他に、2019年からイスタンブル広域市長の相談役を務めるイイト・オウズ・ドゥマン氏、ベイオール区補佐局長、ギュネイ区長の警護係、キュルトゥル株 全文をよむ

2025-08-14 各地で続く山火事、メルスィンで工場に近づく (Cumhuriyet紙)

メルスィンのシリフケ郡郊外部分にある森林地帯で発生し、住宅地を脅かしている火災の消火活動が続いている。風の影響で火災は拡大し、アクデレ地区のセメント工場まで近付いた。      入手した情報によると、12時45分頃、同郡内のチャルトゥ(チャムルジャ)地区、バスランドゥズ地区、クルトゥル地区間にあるクルトゥル・テペスィの監視塔付近で発生した火災が森林に燃え移った。通報を受け、同地域に消火ヘリコプターとともに森林管理局、メルスィン広域市消防局職員が派遣された。      ◾️90世帯が避難      全文をよむ

2025-08-13 小学校の制服規定、発表-制服再開へ (Cumhuriyet紙)

国民教育省は学校の服装に関して新たな制度を導入する。特別なマークやプリント、模様は禁止され、定められた制服は少なくとも4年間使用されることになる。      国民教育相のユスフ・テキン氏は、学校の服装において抜本的な変更を行うと発表した。新しい規定によれば、全ての生徒は定められた制服モデルを着用し、特別なマークやプリント、模様などの装飾は認められない。学校ごとの制服デザインは公式ウェブサイトに掲載され、これらの制服は4学年間が経過するまでは変更できないことになる。      ■制服のデザインは学 全文をよむ

2025-08-13 PKKマフムールキャンプ、閉鎖へ?住民はトルコへ? (Cumhuriyet紙)

トルコ、イラク、イラク・クルド自治政府(IKBY)の3者が北イラクにおけるクルディスタン労働者党(PKK)の砦として知られるマフムール・キャンプの閉鎖に関して合意に達した、と伝えられた。      トルコとテロ組織PKK間で進められている和平交渉の中で、最も議論されている論点の一つであるマフムール・キャンプに関し、重要な一歩が踏み出される、と伝えられた。報道によれば、アンカラ、バグダード、エルビルの3者間で達成された合意により、「キャンプの閉鎖」が計画されている。      同地域の情報源がミド 全文をよむ

2025-08-12 私立学校、値上げラッシュ (Cumhuriyet紙)

私立大学は新年度の学費を明らかにした。前年度と比較して39%〜81%で変動する値上げ率で決定された学費は、一部の学部で150万リラに達した。      最も高い値上げは医学部と歯学部で記録された。バシュケント大学は、これらの分野において、昨年82万リラであった年間授業料を80%以上の値上げで148万リラに引き上げた。   心理学、工学および法学部でも授業料は97万~99万リラの範囲に移された。      ■81%       アジュバデム大学では、昨年50%奨学金付きで75万リラであった医学部の 全文をよむ

2025-08-12 バルケスィル地震、崩壊ビルの柱は切られていた? (Hurriyet紙)

バルケスィルで81歳のニハット・オンバスさんが犠牲になった崩壊ビルの下には以前ピデ屋があり、ビルの柱が切られていたと主張された。      CNNトルコのカメラ班は切られていたとされる柱を現場から中継中、レポーターであるメルヴェ・トカズ・スンドゥルグ氏は崩壊したビルの前で、柱が切られていたという主張について、以下のように伝えた。      「ここにバルケスィル主席検事局の命令で専門チームが訪れた。サンプルが取られ、ビルの調査が行われた。その結果は専門家によって報告書が作成される予定だ。この報告書 全文をよむ

2025-08-11 政府の不耕作地賃貸案に反発 (Cumhuriyet紙)

2年以上耕作されていない農地は、農業森林省が準備した9月1日付で始まる新たな制度によって、農地調査委員会によって公示され賃貸される。政府の不耕作地賃貸計画は、政界や組合団体から反対の声が上がった。共和人民党のエルハン・アデム議員は、同制度が地方の実態を無視し、管理の届かない法的に問題のある中央政府の計画であると述べ、「多くの村人は収支に見合わないため耕作していない。政府がこういった人々に支援を続けていれば、耕作を続けていただろう。真の関係者を排除するのは、社会的公正に反する。」と述べた。農業者団 全文をよむ

2025-08-11 トルコ空域、1873機飛行-新記録 (Milliyet紙)

交通・インフラ省は、トルコの空域で過去最高記録が更新されたことを発表した。1873機の通過飛行が行われた。詳細は以下の通り。      交通・インフラ省は、2025年8月10日にトルコの空域を通過した飛行が1873機に達し、史上最高記録が更新されたことを発表した。   省のソーシャルメディアアカウントからの説明によると、   「トルコ空域では記録が続々と更新されています。2025年、私たちの空は記録で満ちています。2025年8月10日には、わが国の空域を利用した通過飛行が1873機に達し、過去最 全文をよむ

2025-08-09 シリアで分裂深まる―シリア政府パリ協議から退く (Medyescope紙)

シリアのダマスカス政権は、北部及び東部シリア自治行政区(通称ロジャヴァ)で開催された地方分権的憲法の制定を呼びかける会議に反意を表明。仏首都パリで開催予定の協議に出席しないことを発表した。      シリア政府は、シリア民主軍および同軍の支配地域の将来に関する議論を目的としてパリで開催予定だった協議に参加しないと表明した。この協議は過去にも一度延期されており、今回、シリア政府がパリ協議への不参加を表明したことで(開催が)不透明な状況に陥っている。      政府の声明は、ロジャバで開催され約50 全文をよむ

2025-08-09 今週の宗務庁の金曜説教「休暇はこうあれ」 (Cumhuriyet紙)

トルコ宗務庁は、今週金曜日の説教の際に、休暇の過ごし方について言及した。説教の中では、「このところ、一部の休暇関連企業が、アッラーの命を無視し、ハラールとハラームの区別を顧慮せず、贅沢と浪費が頂点に達し、肉的な欲望と要望の線引きができない状況が見受けられる。」と述べられた。この表現は、トルコ文化観光省メフメト・ヌリ・エルソイ大臣の、15億トルコリラ相当の贅沢なヨットを話題にもたらした。      昨今、女性の服装から結婚式の様式まで社会生活に向けた宗務庁の金曜日の説教は、市民たちの反発の元となっ 全文をよむ

2025-08-09 米仲介でアルメニア・アゼルバイジャン、共同宣言に署名 (Cumhuriyet紙)

アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領とアルメニアのニコル・パシニャン首相は米国のドナルド・トランプ大統領の仲介でホワイトハウスで三者会談を行った後、共同宣言に署名した。      米国のドナルド・トランプ大統領はホワイトハウスで行われた和平会談で、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領とアルメニアのニコル・パシニャン首相を迎え入れた。トランプ大統領とアリエフ大統領、パシニャン首相は二者会談の後、共同記者会見でカメラの前に現れた。   トランプ大統領は二人の首脳とホワイトハウスで会談を行 全文をよむ

2025-08-08 拘留中のジャーナリスト・アルタイルのYouTubeチャンネル、アクセス禁止に (Medyescope紙)

簡易刑事裁判所の決定により拘留されていたジャーナリストのファティフ・アルタイル氏のYouTubeチャンネルがアクセス禁止になった。これはインターネットサービスの提供者に知らせられたが、YouTubeチャンネルはいまだにトルコからアクセス可能な状態だ。      拘留されたファティフ・アルタイル氏のYouTubeチャンネルに関して、簡易刑事裁判所がアクセス禁止を決定した。どの裁判所がこれを決定したかは、いまだに明かされていない。この知らせはインターネットサービスの提供者に知らせられたが、チャンネル 全文をよむ

2025-08-08 ワシントンでアルメニア・アゼルバイジャン和平協定調印へ (Hurriyet紙)

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領とアルメニアのニコル・パシニャン首相がホワイトハウスで、「和平協定」に調印すると発表した。      アメリカのトランプ大統領は、SNS Truth Socialのアカウントで、今日ホワイトハウスにアリエフ大統領とパシニャン首相を迎えると発表した。トランプ大統領は「明日(金曜日)ホワイトハウスに、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領とアルメニアのニコル・パシニャン首相を、歴史的な和平会談のために迎えることを心待 全文をよむ

2025-08-07  DEM党、第1回クルド問題解決プロセス委員会の様子を語る (Medyescope紙)

新たな解決プロセスの一環として、クルディスタン労働者党(PKK)の解散・武力放棄の決定に続いて行われることになるプロセスに際し必要な法整備のため、トルコ大国民議会(TBMM)に設置された48名からなる委員会は昨日、初回の会合を行った。人民の平等と民主主義(DEM)党のサルハン・オルチ議員は、議会委員会の初日の様子を語った。      会合は、8時間続いた。次回の会合は8月8日金曜日14時から行われる予定だ。議長府が提案した草案は、一部を訂正して承認された。議長草案第3条の「トルコ大国民議会議長不 全文をよむ

2025-08-06  ハーカン・フィダン外相の学歴疑惑はでっち上げ―外務省 (Milliyet紙)

外務省関係者は、ハーカン・フィダン外相の大学の学位に関して取り上げられた主張を否定し、大統領府通信局の偽情報対策センター(DMM)および高等教育機構(YÖK)が文書をもってこれらの主張に回答したことを想起させた。      外務省関係者は、フィダン外相の大学学位について話題になった主張に関して、「大臣に対して、近年フェトフッラー派テロ組織(FETÖ)および派生組織によって組織的に行われている多方面からの中傷キャンペーンにおいて話題にされた、根拠のない一部の主張が再び言及されていることが確認されて 全文をよむ

2025-08-05 ネタニヤフの新ガザ計画、明らかに (Cumhuriyet紙)

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、月曜日に行った声明で、人質を取られていると思われる地域における軍事作戦をはじめ、ガザ地区の完全占領に向けた決定を下したと発表した。      ネタニヤフ首相はXに投稿した動画において、「このテロリストによる迫害からガザを解放することを決定した」と発言し、次のように続けた。「多くのガザ人が我々を訪ね、自由解放を訴えている。ハマスからの救済を望んでいる。我々はこれを実行する。」      首相官邸がエヤル・ザミール軍参謀総長に送付したメッセージでは「もしこれ 全文をよむ

2025-08-04 卒業証書偽造、君主の孫、心理学者、教員などなど (Medyescope紙)

アンカラ共和国主席検察局は、上級官公庁の管理者たちの電子署名をコピーし、卒業証書を偽造した人物たちにつき捜査を開始した。容疑者たちは、卒業記録、成績の平均、準教授職の申請、卒業情報を操作し、何百人もの人々に仲介を行った。オスマン朝のアブドゥルハミト2世の第四世代目の子孫であるアブドゥルハミト・カユハン・オスマンオールの卒業証書も偽物と判明した。卒業証書偽造の捜査について私たちは何を知っているのか。      アンカラ共和国主席検察局サイバー犯罪捜索課は、ガーズィ大学と国民教育省職員の名義で偽造さ 全文をよむ

2025-08-03 イスラエル極右政治家、アクサ―モスク周辺で宗教儀礼 (Milliyet紙)

イスラエルの極右政治家として知られるイタマル・ベン-グヴィル国家安全保障大臣が、占領下にあるエルサレム東部のアル=アクサー・モスクを電撃訪問し、中庭でタルムードの儀式を行った。      イスラエルメディアが公開した動画では、ベン-グヴィル国家安全保障大臣はパレスチナ領土を占拠しているイスラエル人グループとともに電撃訪問を実行。この訪問は、ユダヤ教の大災厄日とされる「神殿崩壊日」(ティシュアー・ベ=アーブ)記念の行事ということで、アル=アクサー・モスク中庭でタルムードの儀式が行われた。      全文をよむ

2025-08-03 トルコの左派は、このクルド問題解決プロセスのどこにいるのか (Medyescope紙)

何年も前の第一次湾岸戦争の際に、フランスの左派の著名な中東専門家の新聞記者であるアライン・グレシュは、自身がおこなったスピーチにおいて、「初めて、ある戦争で最も近いところにいる人々がどの側についているのか、見通すことが出来ない」と述べた。      その日の状況は今日においても変わっていない。私たちに起きているもしくは認識している何十もの内部のそして外部の危機と変化において数多くの同じ道の友人たちとその道が分かれた。望まなかった人々と繋がった。   今日政府が「テロのないトルコ」という名前を与え 全文をよむ

2025-08-02 トルコ・シリア間天然ガスパイプライン、開通 (Hurriyet紙)

トルコ・シリア間で、年に20億立方メートルの天然ガスを運ぶパイプラインが開通し、セレモニーが行われた。このラインのために、BOTAŞは約93キロメートルに及ぶパイプラインを建設した。カタールの支援も受けながら、アゼルバイジャンからシリアへ運ばれる天然ガスは、シリア方面に約60キロメートル延ばされたパイプラインでアレッポ近郊のエネルギープラントまで届く予定である。      エネルギー・天然資源省の運営する機関、石油ガスパイプライン輸送株式会社(BOTAŞ)は、カフラマンマラシュのテュルクオール郡 全文をよむ

2025-08-02 私大学費平均150万TL(540万円)に学生の声 (Medyescope紙)

私立大学の学費が明らかになった。値上げ率は80%となり、金額は150万TLに上った。では大学生たちは学費の値上げに何を思うのか?Medyascope紙のリュヴェイダ・ドゥルグト記者とトプラク・タン・エルタン記者は値上げについて大学生たちに取材した。学生たちは大学入学がだんだん富裕層の特権になっていると考えている。      私立大学の学費が明らかになった。私立大学の2025〜2026学年度の学費は39%〜81%値上げがりした。医学部の教育費は148万TLに上り、工学部と法学部は100万TL以上と 全文をよむ

2025-08-01 クルド問題の解決プロセス委員会のメンバー、決まる (Cumhuriyet紙)

速報・・・CHP(共和人民党)が、新たなプロセスの中でTBMM(トルコ大国民議会)に設立される委員会に派遣するメンバーが明らかになった。このように、政党が委員会に派遣するメンバーの数は47人に達している。      TBMMで、新たなプロセスの中で委員会が設立される。      善良(İYİ)党が委員会に参加しないことを決め、メンバーの数は合計48人となる。      委員会の人数内訳は次の通りだ。      AKP(公正発展党):21人   CHP(共和人民党):10人   DEM(人民の平等 全文をよむ

2025-08-01 猛暑の7月、6度~12度平均を上回る、50.5度の記録も (Hurriyet紙)

トルコ気象総局のデータによると、7月の気温は全国で例年より平均6℃~12℃上回った。7月に50.5℃と、過去最高の気温を記録した。      7月の第1週以降、全国的に季節の平均気温を上回っている。7月のトルコは、ヨーロッパの多くの地域よりも暑くなった。      先月、地表と地上2メートル地点の日陰で計測したところ、7月25日にシュルナクのシロピ市で過去最高気温の50.5℃が測定された。      さらに、7月25日に気温が計測された場所のうち132地点で、7月としては過去最高気温が観測された 全文をよむ

2025-07-31 ドンドゥルマ、世界で一番おいしい冷たいお菓子に選出! (Cumhuriyet紙)

テイストアトラスは「世界で最も美味しい冷菓」ランキングで、トルコのドンドゥルマを一位に選出した。カフラマンマラシュ発祥で練って作られるドンドゥルマは、自然素材と独特の香りで世界一に選ばれた。      世界的に有名な料理のプラットフォームであるテイストアトラスは、「世界で最も美味しい冷菓」を発表した。地元の美味しい食事を探し、世界の食文化遺産を未来の世代に引き継ぐことを目指すこのプラットフォームは、再びトルコ料理にふさわしい地位を与えた。発表したあらゆるランキングで注目を集めるテイストアトラスは 全文をよむ

2025-07-30 シリアにおけるアメリカ・イスラエル・トルコ要因 (Medyescope紙)

サルキス・カサルギアン氏は、シリアにおけるアメリカ・イスラエル・トルコの要因をルシェン・チャクル氏に語った。カサルギアン氏は、ドゥルーズ派の抵抗、クルド人の立場、そしてシリアの最新の情勢を評価に加えた。      シリア外務省のある関係者は、シリア政府とシリア民主軍(SDG)との間でパリで開催予定の会議が「完全な統合の実現を目標として進められている交渉の一環として」行われるだろうと語った。また関係者は、「シリア民主軍と署名された合意の実施には進展がない。」と述べた。      シリア外務省アメリ 全文をよむ

2025-07-30 山火事被害、7県132か所で出火 (Hurriyet紙)

環境・都市計画・気候変動大臣のムラト・クルム氏が、カラビュク、ビレジキ、サカリヤ、ウシャク、アンタルヤ、ブルサ、カフラマンマラシュにある山火事により132ヶ所で深刻な被害もしくは倒壊が起きていると報じた。      環境・都市計画・気候変動大臣のムラト・クルム氏は、山火事後に実施された被害調査作業に関して、「カラビュクで74件、ビレジキで16件、サカリヤで12件、ウシャクで13件、アンタルヤで7件、ブルサで5件、カフラマンマラシュで5件を含め、そのうち66戸が住宅である合計132ヶ所で深刻な被害 全文をよむ

2025-07-28 イスタンブル大学、イマムオール・イスタンブル市長の修士号取り消し (Hurriyet紙)

イスタンブル大学は、イスタンブル広域市に向けた汚職事件捜査の中で拘束され、停職とされたエクレム・イマムオール氏の修士課程の修了と修士号を、「学士卒業」の条件を満たさず、修士課程入学の「条件を満たさない」という理由で取り消した。      入手した情報によると、イスタンブル大学は、イマムオール氏の学士号を「不足」と「明白な誤り」という理由ではく奪する形で取り消し、修士号も無効であるとみなした。      イスタンブル大学社会科学大学院運営委員会は、7月24日の会議で、人事管理の論文必修修士課程に登 全文をよむ

2025-07-27  気象局から吉報!各地で近く雨がふる!! (Hurriyet紙)

全国的に季節の平均を上回る気温が続いている。イスタンブルを含む多くの県に朗報がもたらされた。蒸し暑い天候は、週の半ばには激しい雨に変わる。一方、気象総局の今日の天気予報では、2つの県に対して雷を伴う激しい雨に注意するよう呼びかけている。      トルコ全土で異常な暑さが続いている。熱波により、一部の県で森林火災が発生した。これらの火災の一部が継続する中、イブラヒム・ユマクル農業・森林大臣は、危険が10月まで続くことを発表した。      ■雨は二日間降る      5月以来、イスタンブルでは激 全文をよむ

2025-07-27 どうしてエスキシェヒル山火事で10人が犠牲になったのか? (Medyescope紙)

エスキシェヒルのセイイトガーズィで発生した森林火災はアフィヨンカラヒサルの県境にまで広がって10人が命を落とした。トルコ林業者協会会長アフメト・ヒュスレヴィ・オズカラ氏は、監視不足と対策を怠ったことが命を奪ったと語り、社会と政権に警告を発した。      エスキシェヒルのセイイトガーズィ郡で発生した森林火災は制御不能となり、アフィヨンカラヒサルのイフサニイェ郡サルジャオヴァ村近くまで達した。火災を消し止めようと試みた際に第五森林管理局のメンバー、第五捜索・救助協会(AKUT)ボランティアをはじめ 全文をよむ

2025-07-27 ブルサ山火事、逮捕者21人に (Cumhuriyet紙)

ブルサ県ギュルス郡ケステル地区で発生した森林火災は、オスマンガズィ郡アヴダンジュク地区にまで迫った。一夜明け、悲劇の規模が明らかになった。ユルマズ・トゥンチ法務大臣からは、6月26日以降これまでに発生した森林火災で、関連する容疑者21人が逮捕され、47人に司法監視決定が下されたと発表した。      100ヘクタールあまりの土地を焼き尽くしたブルサでの火災で、3地区485世帯1765人が避難を余儀なくされた。火災は消防隊の夜どおしの懸命な消火活動の結果、ほぼ鎮火した。   イーディル地区、ナルル 全文をよむ

2025-07-26 トルコ国産戦闘機KAAN、はじめて契約成立―インドネシアへ48機 (Milliyet紙)

国産戦闘機KAANの輸出について、インドネシアと初めて契約を結んだ。KAANの輸出契約は共和国史上最大の防衛産業輸出となった。   国産戦闘機KAANは防衛産業における最大の転換点に至った。国産戦闘機の輸出についてインドネシアと初めて契約を結び、共和国史上で最大の防衛産業輸出の功績として記録された。      ■輸送は120か月以内に完了するとみられる      契約ではKAAN戦闘機合計48機をインドネシアに売却する。輸送は今後120か月以内に完了されるとみられる。この大型輸出の動きはトルコの 全文をよむ

2025-07-25 エスキシェヒル・セイットガーズィー山火事犠牲10名死亡の現場 (Milliyet紙)

エスキシェヒルのセイットガーズィー郡で、5人の捜索救助協会のボランティアと5人の森林労働者の計10人の英雄が、逆向きに吹いた強風で炎に巻かれて犠牲となった場所の写真が公開された。   エスキシェヒルのセイットガーズィー郡で発生した森林火災の消火活動中に、炎の中に取り残された5人の森林労働者と5人の捜索救助協会のボランティアが犠牲になった。チームが最後まで火災を鎮めるために尽くしたことがわかった。10人の英雄か逆方向に吹いた強風で炎に巻かれ亡くなった場所の写真が公開された。      ■セイットガ 全文をよむ

2025-07-25 アンタリヤ、各所で山火事、ローマ遺跡にも延焼 (Milliyet紙)

アンタルヤのアクス区、ムラトパシャ区、マナヴガト区の森林で発生した山火事が鎮まり、ガズィパシャ区では消火活動が続いている。ユマクル大臣は、森林火災はサカリヤ県、ビレジキ県、エスキシェヒル県で発生し、アフィヨンカラヒサル県まで及んだが全面的に鎮火されたと明らかにした。上空と陸の両方から消火活動が行われた。そして現在の状況は…      2025.7.26   ・アランヤの2度目の火事は、消火された   夕方、カラブルの森林地帯で原因不明の火事が発生した。通報を受け、現場には多くのスプリンクラーや消 全文をよむ

2025-07-24 欧州製戦闘機ユーロスター、トルコへ (Hurriyet紙)

トルコは、欧州製戦闘機ユーロファイタータイフーンの購入における重要な節目を迎えた。トルコ・英国間で40機のユーロファイターの購入に関する事前合意書が締結された。      トルコの制空権における重要な一歩として評価される署名は、昨日イスタンブルで開催された国際防衛産業展示会(IDEF)で締結された。ユーロファイタープロジェクトはドイツ、英国、イタリア、スペインによって共同運営されている。英国に続き、他のパートナー諸国ともそれぞれに同様の合意書が締結されると見込まれている。イタリアとスペインは、供 全文をよむ

2025-07-23 ボアジチ大と政府の対立から、契約更新拒否 (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大の学術ポストに対する組織的な粛清は新たな段階に入った。政治学・国際関係学部で勤務するヴォルカン・チュダム助教授の契約は、全ての学術的及び事務的基準を満たしていたにもかかわらず、今年は契約が更新されなかった。正当な理由のないこの対応に対し、チュダム氏は大学の運営を司法に訴えた。      チュダム氏の契約終了は、先週の水曜日に本人に届けられた公式通知によって知らされた。通知書には契約がなぜ延長されなかったかについて、一切説明がなかった。      チュダム氏は、昨日大学に対して訴訟を起こ 全文をよむ

2025-07-23 隣国ブルガリア、観光ヴィザでトルコ人優遇へ (Cumhuriyet紙)

ブルガリアの観光大臣であるミロスラフ・ボルショシュ氏は、トルコ国民に適用されているビザ制度を簡易化したと発表した。ボルショシュ大臣は、トルコ国民に与えられるビザの期間を5年に延長する可能性があると明らかにした。      ブルガリアの観光大臣であるミロスラフ・ボルショシュ氏はブルガリア政府がトルコ国民に適用しているビザ制度を簡易化し、そのビザの有効期限を延長することを明らかにした。      ボルショシュ大臣は、政府の定例会議の後に発表したビデオメッセージで、「7月15日以降、トルコ国民に対する 全文をよむ

2025-07-23 イスタンブルで3度目のウクライナ・ロシア直接対話へ (Hurriyet紙)

ロシア-ウクライナ間で2022年2月24日に始まった戦争の停戦のため、エルドアン大統領の両者への説得により、イスタンブルのチュラーン宮殿で第3回目の代表団間直接協議が、本日と明日に行われる予定である。      トルコの仲介のもとで2日間続くと予想される接触では、ロシア代表団のウラジーミル・メジンスキー代表団長とウクライナ代表団のルステム・ウメロウ代表団長が持続的平和といった方策でなくても、少なくとも前線での長期的停戦の実現を試みる予定である。会談の目的は、双方に制裁のムチを見せるアメリカのドナ 全文をよむ

2025-07-22 私立大学学費、大幅値上げ!医学550万円、工学・法学・ビルケント大全学部350万円 (Medyescope紙)

私立大学の学費引き上げは家計を圧迫する事態となっている。2025-2026年度の学費の値上げ率は39-81%の間で変動している。最も高い上昇値となったのは医学部と歯学部であった。      医学部の学費は550万円にまで上昇した。バシュケント大学での値上げが著しく、昨年300万円であった医学部および歯学部の学費は、80%上昇して550万円となった。      ■ビルケント大学とTOBB 経済技術大学は50%の以上の値上げ      ビルケント大学の全学部では学費統一方式を採用している。昨年225 全文をよむ

2025-07-22 アンタリアで熱波、45度 (Cumhuriyet紙)

気温が平年値を上回って推移しているアンタリアで、体感温度は44.4度に達した。金曜日には予想される気温が45度に達するとみられている。      アンタルヤでは夏の暑さが影響を強める中、温度計は37.5度を示した。湿度が50%を超えたことで、体感温度は44.4度まで上がった。太陽の強烈な影響から身を守りたい観光客は帽子や日傘で日陰を作り、アンタリアの人々はミニ扇風機で涼もうとした。   コンヤアルトゥ海岸では朝から混雑が生じた。ビーチではパラソルの下にいた観光客が、時々海に入って涼もうとした。街 全文をよむ

2025-07-21 専門家の指摘、銀で価格上昇の兆し (Cumhuriyet紙)

銀市場で価格上昇の期待が続く中、専門家たちは短中期的に銀が金に比べて魅力的な投資対象となり得ると述べている。中央銀行の政策金利決定及び信用格付け機関の結果公表が市場の焦点となっている。       ALBチーフエコノミストであるフィリズ・エルユルマズ教授は、年始から現在までドルベースで29%、トルコリラベースでは51%価値が上昇している銀に対してプラス評価が続いていると述べ、「短中期的に金の購入より銀に向かうことをお勧めする。近いうちに銀はさらによい選択肢となり得ると考えている。」と述べた。   全文をよむ

2025-07-20 アゼルバイジャン、墜落機をめぐりロシアを提訴準備 (Milliyet紙)

アゼルバイジャン大統領は、地元メディア組織のミンバルにコメントを行い、12月25日に墜落した飛行機に関して、国際裁判所に書類を提出する準備をしていると語った。      アゼルバイジャン航空所属のエンブラエル190AR型機は昨年12月25日にカザキスタンに墜落した。航空機はチェチェンの首都グロズニ上空を通過中に攻撃を受けた。この事故で38人が死亡した。      アゼルバイジャン当局は、この事件をロシアによるものとした。捜査の末、ウクライナへ行われる予定の無人機攻撃の際に同機が誤って標的とされ、 全文をよむ

2025-07-20 シリア南部スヴェイダ市、危険信号 (Milliyet紙)

7月19日土曜日、シリア南部のスヴェイダ市でに停戦が発表された。同地域では先週日曜日(13日)以降、少なくとも940人が死亡しており、各部族が厳戒態勢を敷いている。トルコ時間の明け方にかけて、米国もこの件についての声明を発表した。      土曜日、シリア大統領官邸はシリア南部スヴェイダ市内での包括的停戦を発表し、全当事者に対し、直ちに停戦に従うよう通達。その際、いかなる違反行為も「国家主権への明白な侵害とみなされること」、「憲法に基づき、必要法的措置がとられること」を伝えた。      ハナデ 全文をよむ

2025-07-19 地下資源採掘にオリーブ畑伐採を認める法、成立 (Medyescope紙)

国会総会でオリーブ畑を鉱業のため切り開くことも盛り込んだ包括法案の最初の18条が可決された。野党の国会議員たちは包括法案の協議中に法案に抗議するために演壇を占拠した。      国会総会でオリーブ畑を鉱業のため切り開くことが予想され、世論では「超越的な許可」と呼ばれる、『複数の法律における改正法案』の最初の18条が可決された。   AKPの働きかけで、法案の第11条によって第3213号法に加えられる、暫定第45条第2項における「優先されることで」との表現の後に続くかたちで「移動される、または移動 全文をよむ

2025-07-19 ATMカード、新時代 (Cumhuriyet紙)

増え続けるデジタル詐欺事件を受けて、銀行はモバイルアプリで義務化されている「6か月ごとのパスワード変更」をATMにも導入する。利用者はカードを挿入した際に、新しい暗証番号(PIN)の設定を求められることになる。詳細は以下の通り。      あとを絶たないデジタル詐欺の事件を受け、銀行は携帯用アプリで義務化されている6か月ごとのパスワード変更をATMでも導入する。カード利用時に新しい暗証番号の登録を求められることになる。詳細は以下の通り。      金融機関でデジタルセキュリティ対策が強化されてい 全文をよむ

2025-07-19 大学入試一斉テスト、成績一番の学生インタビュー (Milliyet紙)

ガズィアンテプのオズルユルトセヴェン一家は、以前には高校入学統一試験(LGS)、今回は大学入試一斉試験(YKS)で、トルコ一番の成績をたたき出した。地元で教師をしているアフメト・ケマルさんとオズヌルさんオズユルトセヴェン夫妻の息子アフメト・エレン・オズルユルトセヴェン君はニズィップ理系高校の学生である。今日公開された大学入試一斉試験で、基礎技能試験(一次試験)と、応用技能試験(二次試験)の数学で、満点を取りトルコでトップとなった。      ガズィアンテプのニズィップ郡では、以前子供のひとりが中 全文をよむ

2025-07-18 CHPオゼル党首、DEM党代表に苦言 (Medyescope紙)

DEM党イムラル代表団がCHP(共和人民党)本部のオズギュル・オゼル党首を訪ねた。会談では、オゼル氏は大国民議会で立ち上げられる委員会に関する真剣さと決意を言葉にした一方、譲れない一線が考慮されなかった場合は活動を継続できないと述べたということだ。オゼル氏は、このプロセスを成功に導くために「民主化委員会」として活動する必要があると述べた。      DEM党のペルヴィン・ブルダン氏、ミトハト・サンジャル氏、ファイク・オズギュル・エロル氏から構成されるイムラル代表団が、CHPのオズギュル・オゼル党 全文をよむ

2025-07-18 アタテュルク廟の隣にモスク計画!? (Cumhuriyet紙)

アンカラ第3行政裁判所は、アタテュルク廟から300mほどの土地のモスク建設計画に許可を与えなかった。「礼拝の場」へと転換される場所の土地開発計画において、都市計画・気候変動省の土地開発の変更を取り消した。      以前、アンカラ広域市(ABB)の土地開発の変更も、同じ形で中止されていた。      ベシェヴレル地下鉄の裏の土地は、元々2016年にAKPのメリフ・ギョクチェキ氏がABBの市長だった時期に教育の場から礼拝の場へと転換された。しかし地元住民は、そこに建設予定だったモスクがアタテュルク 全文をよむ

2025-07-18 ユヌス・エムレ協会元会長、逮捕 (Milliyet紙)

ユヌス・エムレ財団内で違法な活動を行ったという疑惑について行われた捜査の過程で拘束された元会長のシェレフ・アテシュ氏が、送致先の当直裁判所で逮捕された。      アンカラ県共和国主席検事局は、ユヌス・エムレ財団が違法な活動により損害を被ったとの疑いについて、「背任行為」であり「犯罪によって得た資産の洗浄」だとして捜査を開始した。      捜査の中で逮捕されることが確定したユヌス・エムレの元会長シェレフ・アテシュ氏は、7月16日にアンカラ・エセンボア空港で拘束された。アテシュ氏は、今日検察で聴 全文をよむ

2025-07-17 エルドアン大統領、シリアのシャラア暫定大統領と面会「支援を約束」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、アフマド・シャラア暫定大統領と電話会談を行った。エルドアン大統領は会談で、シリアに対するイスラエルの攻撃が認められないこと、イスラエルの攻撃が全ての地域にとって脅威となること、トルコが今日までそうであったようにこの後もシリア国民への支援を継続することについて述べた。      大統領府報道官からの声明は以下の通り:      我が国のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、シリアのアフマド・シャラア大統領と電話会談を行った。会談では、イスラエルの攻撃を受けた後のシリアの最新状 全文をよむ

2025-07-16 「民族の名はトルコ」に批判―アタテュルク思想協会 (Cumhuriyet紙)

7月15日に向けて準備された広告看板で「民族の名はトルコ(Milletin Adı Türkiye)」という表現が使われたことに対して反発を示したアタテュルク思想協会(ADD)会長であるヒュスニュ・ボズクルト氏は、「民族の何千年もの間受け継がれてきた名は変わるものではない。トルコ共和国を築いたトルコの人々がトルコ民族(Türk Milleti)と呼ばれる。」と述べた。      民主同盟が「テロのないトルコ」と名づけたプロセスにおいて、テロ組織クルディスタン労働者党(PKK)の象徴的な武装放棄と 全文をよむ

2025-07-16 イマムオールに侮辱罪等裁判で1年7か月判決 (Medyescope紙)

逮捕中のイスタンブル広域市市長で公正発展党(CHP)の大統領候補であるエクレム・イマムオール氏の7年4ヶ月の懲役と政治活動禁止を求めて行われているアクン・ギュルレキ訴訟の第3回公判が本日行われた。裁判所は、アクン・ギュルレキ裁判の判決を出し、「標的化」罪は無罪、公務員への侮辱で1年5ヶ月、脅迫行為で2ヶ月15日の懲役が言い渡された。      シリヴリにあるマルマラ刑務所に拘留中のイスタンブル広域市(İBB)市長でCHPの大統領候補であるエクレム・イマムオール氏の7年4ヶ月の懲役及び政治活動の禁 全文をよむ

2025-07-15 ギュレン派クーデター未遂事件から9年、ギュレン派が残したものは? (Medyescope紙)

2016年7月15日のクーデター未遂事件は9年前に遡る。当時から現在までにギュレン派から何が残ったのか。トルコはあの日から今日まで、どの地点にいるのか。ルシェン・チャクル氏が論評した。      7月15日のクーデター未遂事件から9年目を迎えた。トルコは当時から様々ことが変わった。ルシェン・チャクル氏によると、この変化は良い方向のものではなかった。      「トルコはより良い国にはならなかった。クーデターが成功していれば状況はより悪化していただろう。しかし我々は非常に重要な機会を逃した。それは 全文をよむ

2025-07-14 トルコ統計局、移住動向を発表 (Medyescope紙)

トルコ統計局のデータによると、トルコで2024年に268万2673人が県を超える移住をしていた。イスタンブル県は39万5000人と最も移住者を受け入れた県である一方、最も多い移住活動は20歳から24歳の世代で起こっていた。      トルコ統計局が発表した国内移住統計速報は、2024年の国内移住活動に関する印象的なデータを明らかにした。これによると、昨年268万2673人が県を超えて移住していた。      2008年に県を超えての移住が人口に占める割合は3.18%であったが、何年も上下動を見せ 全文をよむ

2025-07-13 武装放棄式典、来賓歓待は北イラク・クルド自治政府バルザーニ― (Medyescope紙)

クルド系反政府組織PKKが進めている武装解除プロセスの一環として武器を放棄する式典が行われ、PKK構成員30人が武器を手放した。また、この式典の来賓招待にかかった費用は北イラク クルディスタン自治政府のネチルヴァン・バルザーニー大統領が負担していたことが明らかになった。      武装解除式典は、北イラク クルディスタン自治政府領のスレイマニエ郊外で執り行われた。歴史的一歩とされる式典には反政府組織PKK構成員30人が出席。式典の詳細も明らかにされた。      式典を主催したのはトルコのクルド 全文をよむ

2025-07-13  イラク政府、PKKの武装放棄に関し発表 (Cumhuriyet紙)

イラク大統領府は、テロ組織クルディスタン労働者党(PKK)の武装解除の開始が長期的な平和と安定化を達成する営為の中で重要な転換点である、と述べた。      イラク大統領府は、テロ組織PKKが武装解除に踏み切ったことについて声明を発表した。      声明の中で、「我が大統領府は、PKKが武装解除プロセスを開始すると発表したことを歓迎する。これは、数十年にわたる武力紛争と、無数の市民の命に関わる安全の侵害を終わらせる途上で、重要かつ歴史的な一歩である。この展開は、より安定・安全な未来への道を開き 全文をよむ

2025-07-13 アンタリア空港、入国者数新記録 (Hurriyet紙)

文化観光省大臣メフメト・ヌリ・エルソイ氏は、昨日、アンタルヤとガーズィパシャの空港から10万646人の外国人来訪者が入場したと述べて、「このデータは、ここ最近の5年間の7月で記録された1日の外国人の数として最多を記録した。」という表現を用いた。      エルソイ大臣は、ソーシャルメディアのアカウントから行った発表では、アンタルヤでは観光業の新しい最高記録がさらに更新されたと述べた。      エルソイ大臣は以下のように述べた。      「2025年7月12日にアンタルヤとガーズィパシャ空港で 全文をよむ

2025-07-13 現地取材!北イラクー47年間のテロが終わる瞬間、PKK武装放棄 (Hurriyet紙)

「テロのないトルコ」への道に関し、昨日、北イラクで歴史的な事件があった。1978年に創設されたテロ組織PKKは、その歴史ではじめて武器を放棄した。30人のPKK集団が、まず、ジャサナ洞窟の前の広場で武器を手渡した。そこには、PKKの有力者ベセ・ホザルのコード名で知られるヒュリヤ・オランもいた。手渡された武器は登録され、その後、こうした血塗られた武器に火を放ち、「テロを終わらせる」とのメッセージが送られた。      北イラクでトルコにとって歴史的な一日がすぎた。15人女性、15人男性の30人のP 全文をよむ

2025-07-12 PKK武装放棄後にエルドアンの歴史的演説、3つのポイント (Milliyet紙)

武装解除プロセスのスケジュール:プロセス完了までのスケジュールと、山岳地帯にいるPKK関係者の状況についてのメッセージが発せられる見込みだ。   新憲法:「民主化、自由、民族的アイデンティティの表明」などの文言に関して「大胆な挑戦」を行う可能性がある。   EU加盟:「テロなきトルコ」の実現に伴い、EU加盟やビザ免除に向けてヨーロッパに明確な声明を出すことがありうる。      「テロなきトルコ」プロセスにおいて、PKKの武装解除実現のために実施された「武器焼却式」が終わり、今日(12日)、公正 全文をよむ

2025-07-11 PKK武装放棄!銃を燃やす (Cumhuriyet紙)

速速報・・・テロ組織PKK(クルディスタン労働者党)が今日の式典で、41年の武装活動に幕を下ろした。イラクのスライマニーヤ郊外で行われた武装解除の式典には、DEM党代表団も出席した。11時50分をもって武装解除が完了した。PKKの最初の発表がなされる中、PKKのテロリストらが武器を燃やす映像も共有された。      テロ組織PKKの首班アブドゥッラー・オジャラン氏の呼びかけにより解散を決定したテロ組織PKKは、今日イラクのスライマニーヤで行われた式典で武装を解除した。      ■武器が「式典で 全文をよむ

2025-07-10 PKK武装解除式典参加に向けディヤルバクルからバスで出発 (Cumhuriyet紙)

テロ組織PKKが明日行う武装放棄式典のために、招待された人民の平等と民主主義党(DEM)代表団の元議員および現議員らは、記者団と共にディヤルバクルからイラク・クルド自治区のスレイマニイェ市に4台のバスで向かった。      テロ組織PKKの最初の武装放棄式典に関する映像はテレビから生中継することが計画されていたが、後にクルディスタン社会連合(KCK)は7月7日に発表された声明で、「警備」を理由に武装放棄が行われる式典会場に記者団を招待しないこと、式典を生中継しないことを発表した。      その 全文をよむ

2025-07-09 獄中のオジャランからPKKへ新ビデオメッセージ (Hurriyet紙)

テロ組織、クルディスタン労働者党(PKK)のリーダーであるアブドゥッラー・オジャランがビデオメッセージで再度、武装解除の呼びかけを行った。      アブドゥッラー・オジャランは呼びかけで、2025年2月27日に発表した「平和と民主主義社会への呼びかけ」を堅持するとし、一般的プロセスとして武器を自発的に手放すことや、トルコ大国民議会で権限ある、法的に設立されると思われる包括的な委員会の活動が重要である。不毛な理論、まずは「私とあなた」という二項対立の不毛に陥ることなく、歩みを進めるにあたり注意深 全文をよむ

2025-07-08 シェンゲン協定、過去に? (Hurriyet紙)

ポーランドは、EU加盟3か国が国境管理を開始したのに続き、不法移民対策のために国境管理を始める決定を下した。EU加盟国間で自由な移動の権利を認めるシェンゲンビザはポーランドのこの決定により、困難に直面している。      EU加盟国において極右勢力の力が増し、不法移民の数が不当に増加していることが、1985年に署名され、1990年に実施されたシェンゲン協定を脅かしている。   EU加盟国の中ではオランダとベルギーに続き、ポーランドも、不法移民に関する世論の懸念に応える形で、ドイツおよびリトアニア 全文をよむ

2025-07-07 北イラクでの「鍵爪」軍事作戦地域で12名のトルコ軍兵士ガス中毒死 (Medyescope紙)

国防省は、「鍵爪」軍事作戦地域で7月6日に行われた洞穴捜索活動中に19人の兵士がメタンガスにさらされたと発表した。国防省の発表によると12人の兵士が殉職した。   .   国防省は、北イラクでの「鍵爪」作戦地域で852番の丘にある洞穴で行われた捜索活動中に19人の兵士がメタンガスにさらされたと発表した。      国防省からの発表によると、ガスの影響を受けた兵士たちはすぐに病院に移送された。施された全ての治療にも関わらず、まず5人の兵士が亡くなった。さらに、その後の2回目の発表では、殉職者は8人 全文をよむ

2025-07-06 エルドアンとの面談前日、DEM党より発表 (Cumhuriyet紙)

DEM党のイムラル島使節は、明日AKPのレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領と面会する。この面会の前に、テロ組織クルディスタン労働者党(PKK)の首領アブドゥッラー・オジャラン氏と面会した使節から発表が行われた。      ペルヴィン・ブルダン氏、ミトハト・サンジャル氏そしてオズギュル・ファイク・エロール氏からなる人民の平等と民主主義(DEM)党のイムラル島使節団は、明日(7月7日月曜日)AKPの レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と行う面会の前に、テロ組織PKKの代表アブドゥッラー・オジャ 全文をよむ

2025-07-06 北イラクでメタンガス事故、トルコ兵5名死亡 (Milliyet紙)

北イラクの(トルコ軍による)『かぎ爪』作戦地域で2022年に殉職したヌリ・メリフ・ボズクルト陸尉の遺体回収を目的とした捜索活動中、兵士19名がメタンガスに曝露したとトルコ国民防衛省が発表した。この事故は洞穴内で発生。事故後、入院していた兵士のうち5名が懸命な治療の甲斐なく殉職したと報じられた。国防省は殉職兵士5名の氏名を公表した。      同省の文書声明によれば、『かぎ爪』作戦を展開中の地域で2022年5月28日、洞穴の探索・掃討活動の際にテロリストが発砲し、ヌリ・メリフ・ボズクルト陸尉が殉職 全文をよむ

2025-07-04 PKKの武装解除、来週はじまる (Medyescope紙)

PKKが来週、武装解除を開始する。最初はイラクのクルド人自治区で実施する予定で、解除される時の映像も公開される。   また、アブドゥッラー・オジャラン氏による映像での声明も期待されている。      PKK指導者のアブドゥッラー・オジャラン氏が2月27日に「平和と民主社会への訴え」を行い、組織の解散と武装解除に言及したあと新しい段階へと移行した。   PKKは来週にも武装解除を開始する。イラク・クルド人自治区で行われる予定で、最初の武装解除はおそらくスレイマニエで実施される。   人民の平等と民 全文をよむ

2025-07-04 エルドアン大統領、イラン大統領・パキスタン首相らと会見―アゼルバイジャン (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、経済協力機構の第17回サミットに参加するために滞在しているアゼルバイジャンのハンケンディで、首脳らと重要な会合に参加した。エルドアン大統領は、イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領、アリエフ大統領、ミルジヨエフ大統領、ジャパロフ大統領、パキスタンのシャバーズ・シャリフ首相と面会した。エルドアン大統領は、アゼルバイジャンでの会合を終え、トルコに向けて出発した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、経済協力機構の第17回サミットに参加するため、アゼルバイジャンの 全文をよむ

2025-07-04 アナトリア東部で7月に雪! (Milliyet紙)

バイブルト、リゼ、トラブゾン各県の山間部で、7月の降雪があった。カチカル山地国立公園の周辺の山間部は雪化粧に覆われ、トラブゾンでも複数箇所で激しい雨が降り、気温が低下し雪に変わった。エルズルムでは、イスピル郡のモルヤイラに向かっていた牧場主が、真夏に突然激しい雪が降ったことに驚いた。バイブルトのソアンル山でも激しい雪と嵐が発生した。      リゼ、トラブゾンの山間部では7月の降雪があった。リゼでは気温の低下の後、カチカル山地国立公園の周辺が雪化粧に覆われた。      イキズデレ郡のアンゼル山 全文をよむ

2025-07-03 イスタンブル市庁舎前での抗議活動で逮捕者7名 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース… サラチハーネ広場で共和人民党(CHP)の大統領候補エクレム・イマムオール氏とCHP派自治体に対する作戦から100日目に開催された集会の後、身柄を拘束された42人に対する捜査の一環として新たな展開があった。      以前に釈放された本紙のエンギン・デニズ・イペッキ記者と身元確認後に釈放された8人の若者の後に、拘束中のままの34人は警察署での供述手続きの後、本日裁判所へ送致された。      検察における手続きの後、34人のうち15人に対して「大統領に対する侮辱」「2911号集会と 全文をよむ

2025-07-03 韓国人ユーチューバーへのセクハラ犯、罰刑決まる (Milliyet紙)

カドゥキョイでSNSを通して生配信を行っていたユーチューバーで韓国出身のパク・ヒョジョンさん(26)に対してセクハラ行為をしたとして逮捕された71歳のユスフ・ジィヤ・アーウル被告は「しつこく付きまとうことによって行われた性的ないやがらせ」の罪で初めて裁判官の前に立った。裁判所はアーウル被告に対して懲役4年の刑を言い渡した。      SNS上で「Mhyochi」という名前で知られる26歳の韓国人配信者パク・ヒョジョンさんは、6月6日にカドゥキョイでライブ配信中に言葉と身体による嫌がらせを受けたと 全文をよむ

2025-07-02 3県で新たに山火事、民家に迫る (Milliyet紙)

コジャエリで発生した森林火災が拡大する中、地域の一部の世帯は安全のために避難した。火災情報がキュタフヤとコジャエリからも届いた。同時に、アンタリアのガズィパシャ郡、ブルサのイネギョル郡とムスタファケマルパシャ郡、バルケスィルのアイヴァルク郡、ブルハニイェ郡でも森林火災が続いている。以下は各県の詳細だ。      森林火災は、ガズィパシャ郡に属するベヨバス地区とジュムフリイェット地区の間にあるカラダー地区で13時頃に発生した。近隣住民からの通報により、現場に消防隊が派遣された。      火災に対 全文をよむ

2025-07-01 CHPの党大会裁判、判断は? (Cumhuriyet紙)

CHPの「党大会」裁判において、アンカラ第26簡易刑事裁判所の管轄違いの判決がアンカラ第3重罪裁判所によって取り消された。      CHPの第38回党大会で不祥事があったとの訴えにより行われている裁判で、進展があった。      アンカラ県共和国主席検事局はこの件に関連した声明を発表し、容疑者たちが政党法第112条に違反している罪で訴えを起こされ、アンカラ第26簡易裁判所で行われた裁判で下された管轄違いの判決は、アンカラ第3重罪裁判所の決定により取り消されることが明らかにされた。      ■ 全文をよむ

2025-06-29 アドゥヤマンのシリア正教徒、地震の犠牲者と平和のための祈り (Medyescope紙)

[2023年]2月6日の地震で大きく破損したモル・ペトルス-モル・パヴルス教会の第26回記念セレモニーが、教会の管理棟にあるサロンで行われた。トルコの様々な県や国外から集まったシリア正教徒たちは、地震の犠牲者と平和のために祈った。      トルコの様々な都市と国外から来たシリア正教徒たちは、モル・ペトルス-モル・パヴルス教会の創建記念のためアドゥヤマンに集まった。2月6日の地震で大きく破損し、28カ月間参拝が禁止された歴史的な教会の伝統的な儀式が、今年初めて違う場所で行われた。      26 全文をよむ

2025-06-29 エルドアン大統領、パキスタンにお見舞いメッセージ (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領は、パキスタンのカイバル・パクトゥンクワ州で発生した爆発事件に関しての書面での発表をおこなった。攻撃を非難したエルドアンは、「親友であり兄弟であるパキスタン国民そして政府に対して、お悔やみを申し上げます」という表現を用いた。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領・公正発展党党首は、   パキスタンに対して実現したテロ攻撃に関してソーシャルメディアアカウントから書面での発表を行った。      テロ攻撃を非難するエルドアンの発表は以下:   「攻撃によって命を落とした 全文をよむ

2025-06-29 エルドアンとクルチダルオールは協働しているのか?目的は? (Medyescope紙)

ジャーナリストのルシェン・チャクル氏は、共和人民党(CHP)党大会裁判(注:クルチダルオールが党首選に敗れた2023年11月の党大会投票結果を無効とするかどうかの裁判)において、レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領とケマル・クルチダルオール前党首との間には間接的な同盟関係が存在すると主張した。      同記者によれば、その同盟関係の主たる目的はエクレム・イマムオール前イスタンブル市長を政治から排除することである。同記者は、CHP党大会裁判について述べつつ、トルコにおける裁判所の独立性にも疑問 全文をよむ

2025-06-28 シェンゲン・ビザ混乱、5万人学生が被害 (Cumhuriyet紙)

欧州連合(EU)諸国への渡航に必要なシェンゲン・ビザが重大な危機を迎えている。   シェンゲン・ビザの申請上の問題や手続きの長期化などでドイツやイタリアへ渡航を希望する学生たちが被害を受けた。      近年、トルコ国民がシェンゲン・ビザを取得する際に直面する問題が、深刻なレベルに達している。特に、学生、研究者、ビジネス関係者、観光目的の渡航希望者といった数多くの人々が、不許可となる割合が上がったり、審査が遅延したりと被害を受けている。      なかでも影響が特に大きいのは学生たちだ。数か月返 全文をよむ

2025-06-27 ヨーロッパ14か国、「移民問題」会議 (Cumhuriyet紙)

ヨーロッパ連合の首脳会談の傍らでイタリア・デンマーク・オランダの先導のもと14の加盟国が、不法移民政策の会議に参加した。      しばらくの間EUの議題となっている、ウクライナと中東の最新の情報やアメリカとの関税における緊張状態、防衛費と防衛生産の増加に関する議論を理由に優先順位が下がっていた移民対策が、夏休み前最後の首脳会談で再び話題に上がった。      イタリア・デンマーク・オランダの主導のもと欧州評議会にて移民に関する会議が行われた。会議に参加した14か国の中にはドイツ、オーストリア、 全文をよむ

2025-06-26 エルドアン大統領、「クルド問題解決プロセス」につきDEM党幹部と再び面会へ (Medyescope紙)

公正発展党の現党首であり共和国大統領のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は、NATO首脳会談で人民の平等と民主主義(DEM)党と近く再び会合すると発表した。クルド人市民との間には何の問題もないと述べたエルドアン大統領は、人民の平等と民主主義党が国会で強力なポテンシャルを持っていると述べた。      公正発展党現党首で共和国大統領のエルドアン氏は、NATO首脳会談で記者からの質問に応答した。DEM党との会談に関する質問に応答したエルドアン大統領は、同党が新たな会談要請をしていると明らかにし、「もう 全文をよむ

2025-06-26 ガザの病院へ1週間の輸血用血液の許可 (Milliyet紙)

ガザ地区で21か月間に及ぶ攻撃のために深刻な人道危機が続く中、各地の病院が爆撃を受け物資不足のために医療システムが崩壊している。こうした地域へ制限された数の輸血用血液と血漿剤の搬入が許可された。      イスラエルがガザ地区に対して続けている攻撃により、現地の病院で医療物資不足が深刻な問題になっている。これに対し、ヨルダン川西岸地区から[エジプト国境方面の]ハン・ユヌスの東部にあるアル=カララ国境検問所を通して負傷者のために輸血用血液と血漿剤が送られた。      ◾️血液支援が病院に届く   全文をよむ

2025-06-25  ロシアのクルーズ船、アマスラに寄港 (Milliyet紙)

ロシアの都市であるソチから出港したクルーズ船「アストリア・グランデ」号がアマスラ港に寄港した。      バルトゥン県の自然と海とにより有名な観光地アマスラ郡に、全長193m、幅30m、高さ11階建ての船が1186人の乗客と452人の乗員を乗せて到着した。この船は、2022年8月3日以来、今回で73回目の航海を行った。      手続きを終えた観光客には、港の出口でロシア語のパンフレットが配布された。観光客たちは、アマスラ博物館、チェキジレル市場、ブユック港、アマスラ城、ケメレ橋といった歴史的・ 全文をよむ

2025-06-25  エルドアン大統領、トランプ大統領と面会 (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領とアメリカのドナルド・トランプ大統領がオランダで会談した。会談では、トルコとアメリカの二国間関係、地域的および世界的な問題が取り上げられた。      エルドアン大統領とアメリカのドナルド・トランプ大統領は、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議のために滞在中のオランダで会談した。      大統領府広報局は、会談について声明を出した。      声明の内容は以下の通り。      「レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、NATO首脳会合のために滞在していたハーグでアメリカ合衆国 全文をよむ

2025-06-25 NATO総会閉幕、次回開催はトルコ (Milliyet紙)

北大西洋条約機構(NATO)の32の加盟国は、イスラエルとイランが喫緊の課題のなか、ハーグでの年次首脳会合を行った。エルドアン大統領と他の首脳たちはそれぞれ、二ヶ国間の首脳会談も行った中で、トランプ大統領とエルドアン大統領は立ち話を行った。会合の最後、採択した宣言では各国が(防衛費のGDP比)5%に合意した。2026年の会合はトルコに決定した。ルッテ事務総長は閉幕の際の発言でトランプ大統領を賞賛した。その詳細は以下の通りである。      NATOのマルク・ルッテ事務総長はロシアが「同盟が直面す 全文をよむ

2025-06-24 トルコは米B2爆撃機を探知できるか? (Yeni Safak紙)

アメリカがイランの核施設に対して行った空爆は、世界の注目を一気に集めた。この攻撃で使用されたB-2スピリット爆撃機は、「迎撃可能なのか?」という疑問を世間に投げかけることになった。ユーラシア戦略研究センター(ASAM)所長であるエライ・ギュチュリュエル博士は、B-2スピリット爆撃機を探知するトルコの能力について、また国産かつ自国技術によって開発されたトルコの防空システムの特徴について、一つ一つ詳しく解説した。      ASAM所長のギュチュリュエル博士は、近年のトルコの防衛産業への支出が無駄で 全文をよむ

2025-06-24 エルドアン大統領、トランプ大統領と会見へ (Hurriyet紙)

NATO首脳会談に参加するため、赴いたオランダでレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とアメリカのドナルド・トランプ大統領は、本日23:30に会合を控えている。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、6月24〜25日にオランダのハーグで開催されるNATO首脳会談に参加するために出国した。訪問の前にイスラエルとイランの間の休戦についてコメントをしたエルドアン大統領は、「夜間の停戦合意の知らせに満足している。双方は停戦を完全に遵守すべきだ。我々の地域は、その影響が全世界に感じられる戦争の重 全文をよむ

2025-06-24 ムアッレム・インジェ、CHPに復党 (Milliyet紙)

母国党党首ムアッレム=インジェ氏が共和人民党(CHP)に復党した。      母国党党首ムアッレム=インジェ氏が4年半を経てCHPに復党した。CHPがトルコ大国民議会で開いた会合に、CHP党首オゼル氏とムアッレム=インジェ氏がともに来場した。オゼル党首がインジェ氏にCHPバッジをつけると思われていたが、「通常は私が彼にムアッメル・インジェ氏にバッジをつけるところだが、しかし、今回は私がつけるまでもない。なぜなら彼のバッジは生まれたときから額にあるからだ。」と述べた。      ■「離別は時に憤り 全文をよむ

2025-06-23 ジャーナリストのアルタイルのスタッフ、逮捕決定を批判 (Medyescope紙)

ジャーナリストのファーティフ・アルタイル氏は、YouTubeチャンネル上の番組を理由にされ、輪番の初等刑事裁判所によって「大統領を脅迫した」という罪で逮捕された。アルタイル氏のスタッフは、逮捕という決定を批判し、配信を続けると述べた。      ジャーナリストのファーティフ・アルタイル氏は、YouTubeチャンネル上の番組が理由で逮捕された。輪番の初等刑事裁判所は、アルタイル氏について「大統領を脅迫した」という罪で逮捕決定を下した。      逮捕後にアルタイル氏のYouTubeチャンネルで平日 全文をよむ

2025-06-22 トルコ外務省、米国のイラン攻撃に「懸念」メッセージ (Cumhuriyet紙)

トルコ外務省が、米国によるイラン核施設への攻撃について、「トルコは米国によるイラン・イスラム共和国核施設への攻撃がもたらしうる結果を深く憂慮している」との声明を発表した。      同省の発表は、「イラン核施設に対する米国の攻撃は、(紛争拡大の)リスクを最高レベルまで引き上げた」と述べている。      ■「非難のない」声明      トルコ外務省発表に、「イランの核開発計画をめぐる紛争を解決する唯一の方法は交渉」との表現がみられる一方で、攻撃自体を非難する内容が見られないことは注目に値する。発 全文をよむ

2025-06-21  イスラム協力機構、イスタンブルで会合 (Cumhuriyet紙)

イスラム協力機構(OIC)は、緊張が高まるイスラエルとイランの情勢を議題に、イスタンブルで会合を開催する。会合には40か国以上の外相が出席を予定。エルドアン大統領も参加するこの会合は、歴史的な参加規模になるとみられる。      イスラエルとイランの間で続く戦争を背景に、イスラム協力機構(OIC)の第51回となる外相会議が今日(21日)イスタンブルで開催される。      「転換点を迎えた世界におけるイスラム協力機構」を理念に掲げたこの会議には、40か国を超える国々の外相が参加予定で、主要議題の 全文をよむ

2025-06-20 エルドアン大統領、独メルツ首相と電話会談「放射能漏れの危機」 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相との電話会談を実現させた。会談では、イスラエルによる攻撃が引き起こした暴力の渦の結果、周辺地域やヨーロッパにまで移民や放射能漏れの可能性という観点で被害が及びうると明かされた。      会談では、イスラエルとイラン間の衝突や2国の関係、地域の問題が取り上げられた。      ■放射能漏れの可能性      エルドアン大統領は会談で、イランとの核紛争の解決方法が議論の域を超え、イスラエルのイランへの攻撃で始まった衝突の過程が 全文をよむ

2025-06-20 イマムオールの弁護士、逮捕 (Medyescope紙)

3月19日の捜査で逮捕されたエクレム・イマムオール氏の弁護士メフメト・ペフリヴァン氏が、証言をするために訪れた法廷で逮捕された。      スィリヴリにあるマルマラ刑務所で拘留されている、イスタンブル広域市(以下IBB)の市長で共和人民党(以下CHP党)大統領候補のエクレム・イマムオール氏の弁護士メフメト・ペフリヴァン氏は、証言に召喚された。      ペフリヴァン氏は、弁護士法に基づき法務省に捜査許可を申請していなかったために、検察局での証言を拒否した。「有効な悔悟」制度を用いたセルヴェト・ユ 全文をよむ

2025-06-20 クルトゥルムシュ国会議長、NATO会議でイスラエル批判 (Hurriyet紙)

TBMM(トルコ大国民議会)のクルトゥルムシュ議長がNATOの会議で演説した。クルトゥルムシュ氏は「NATO諸国がガザ地区での虐殺に対し薄い反応しか示していないことで、同地域におけるNATOの協力者の安全が脅かされている」と述べた。      TBMMのヌマン・クルトゥルムシュ議長は「イスラエルは地域における攻撃を止めるべきであり、交渉と外交が再開されるべきだ」と述べた。      TBMMのヌマン・クルトゥルムシュ議長は「NATO諸国がガザ地区での虐殺に対し薄い反応しか示していないことで、同地 全文をよむ

2025-06-19 イラン外相、トルコ訪問 (Cumhuriyet紙)

イラン・イスラエル間の戦争が続く中、イランのアッバース・アラーグチー外相は、次の土曜日にイスタンブルで開催されるイスラム協力機構(OIC)の会議に参加する。この情報は、トルコ外務省の関係者が木曜日にロイター通信に語ったものである。      会議は第51回OIC外相理事会の特別会合の枠内で行われ、イスラエルのイランに対する攻撃が主要議題となることが報告された。これらの攻撃の中でも、木曜日に行われたアラク市のホンダーブ核施設への攻撃が最重要議題の一つとなることが強調された。   イスラエル軍は、こ 全文をよむ

2025-06-19 イスラエル機はトルコの領空侵犯をしたのか? (Milliyet紙)

国防省筋は、イスラエル機がイランに向けた航空攻撃を実行した際、トルコの領空侵犯を行ったという主張に返答した。      国防省報道広報顧問兼同省報道官であるゼキ・アクトゥルク准将は、同省で行われた各週のブリーフィングで話した。      ゼキ・アクトゥルク准将の声明は次の通り。      「我が国の国防と安全保障の担保であるトルコ国軍が我が国の平和、安全保障、安定のために実施する作戦は、捜査・探査と国境警備活動の範囲で過去一週間で、      ・イラク、シリア北部の保護地区から脱走したクルディス 全文をよむ

2025-06-18 イマムオール「不正経理報告書」の内容、明らかに (Milliyet紙)

イスタンブル広域市に対する「不正」捜査で、エクレム・イマムオール氏に関して準備された金融犯罪調査機構(MASAK)の報告書が公開された。      イスタンブル共和国検察によるイスタンブル広域市((İBB)の「不正」捜査で逮捕されたİBBエクレム・イマムオール市長について、金融犯罪調査機構(MASAK)の報告書が公表された。エクレム・イマムオール本人と、一親等の親戚の資産が詳細に分析されたこの報告書では、エクレム・イマムオールが不正所得により、少なくともヴィラ4棟、アパート7棟、オフィス14室、 全文をよむ

2025-06-18 トルコ外務省、イスラエル外務省のエルドアン非難SNS発信に抗議 (Hurriyet紙)

トルコ外務省は、イスラエル外相によるSNS投稿について声明を発表した。この発表では、「イスラエル外相によるSNS投稿は、我が国および大統領に対する根拠のない中傷と卑劣な嘘である」と述べられた。      トルコ外務省は、イスラエル外相によるSNS投稿に関して強く反発を示した。外務省によって行われた発表では以下のように述べられた。      ◾️「ジェノサイドの罪で裁かれているのはまさに彼自身だ」      「イスラエル当局が我が国の大統領の声明にこれほどまでに焦点を当てざるを得ないこと自体が、件 全文をよむ

2025-06-18 パシニャン・アルメニア首相、歴史的トルコ訪問へ (Medyescope紙)

トルコ-アルメニア関係における新たなページが開かれている。アルメニアのニコル・パシニャン首相は、公正発展党(AKP)党首であるレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の招待を受け、イスタンブルを訪れる。      アルメニアのニコル・パシニャン首相は、6月20日金曜日にイスタンブルを訪問する予定だ。AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の招待によって実現するこの会談は、トルコとアルメニアの関係において近年で最も具体的な一歩であると評価されている。      パシニャン首相が2023年6月に 全文をよむ

2025-06-18 イラン国境警備、強化-トルコ国防相発表 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース:イスラエル・イラン戦争は6日目に突入した。国境のゼロ地点では「安全対策」が高められた。ヤシャル・ギュレル国防大臣と最高司令部はこの地域に赴いた。ギュレル大臣は「イランでの最新の事案のため、我々との国境における安全のための措置が拡大された。」と述べた。      トルコ軍最高司令部と共に、イランの国境における一体性を確かめるためにヴァンに赴いたヤシャル・ギュレル国防相は「隣国のイランで発生している昨今の事案のため、国境における安全対策が拡大された。」と述べた。      ■戦争は6日 全文をよむ

2025-06-17 サイバー攻撃におびえるイラン、ATMストップ (Cumhuriyet紙)

イランの主要銀行の一つであるセパ銀行を狙った大規模サイバー攻撃により、同国のATMシステムをが崩壊した。「プレダトリー・スパロウ」という名のハッカー集団が全てのデータを消去したことを主張すると、イラン・イスラム共和国中央銀行は「全て順調だ」と声明を出した。      イランの主要金融機関の一つでありイラン軍とイスラム革命防衛隊との緊密さで知られるセパ銀行は、火曜日に大規模なサイバー攻撃の標的となった。攻撃は、過去にイランの製鉄所と燃料インフラも標的としたプレダトリー・スパロウ(肉食スズメ)という 全文をよむ

2025-06-17 イスラエル、ハイファでトルコ国営放送アラビア語放送チームを妨害 (Hurriyet紙)

イスラエルの極右のイタマル・ベン-グヴィル国家安全保障大臣がイスラエル警察と情報機関に対し、外国のテレビ局による生中継の妨害を命じた。これを受け、警察はハイファで、トルコ国営放送TRTアラビア語を含むテレビ放送チームの滞在地点に強制的に立ち入り、機材を押収した。      イスラエル警察の発表によると、ベン-グヴィル大臣の「ゼロ・トレランス」方針に基づき、通報を受けた警察があるホテルで「ハイファで港に向けてカメラを向けていた人物の部屋に踏み込んだ」という。   機材を押収された記者たちが事情聴取 全文をよむ

2025-06-16 金納兵役制も値上げ間近 (Cumhuriyet紙)

金納兵役制の納付額はいつ変更になるのだろうか。7月に値上げが見込まれている。申請と支払いのプロセスはどのようになるのか。金納兵役制の納付額はいくらになるだろうか。詳細は。      金納兵役制を希望する者は、申請を急ぐ必要がある。7月から金納兵役制の納付額は増額されるだろう。      現在、金納兵役制の納付額は、24万3013リラ44クルシュ(約89万2053円)と公表されている。さらに、兵役逃れ・忌避した者は、3543リラ95クルシュ(約1万3006円)の追加納付が要求される。      ■ 全文をよむ

2025-06-15 空域閉鎖、イランへ帰国者で長距離バスは満員 (Milliyet紙)

イスラエルとイランのミサイル攻撃で空域が閉鎖されたため、イスタンブル在住イラン人らがバスでイランへ帰国している。それにより混雑が集中し、各観光会社が増便手配に追われている。      イスラエルとイランのミサイル攻撃を受け、イランを中心にイラク、シリア、ヨルダン空域が飛行禁止となった。あわせて空域セキュリティ上の問題により、航空便が運休となった。こうした地域情勢を背景に、空路を利用できないイラン人は陸路で帰国するという選択をしている。      各バスターミナルは非常に混雑し、各観光会社の正面か 全文をよむ

2025-06-14 フィダン外相、イ・イ情勢をエジプト・アゼルバイジャン外相と協議 (Cumhuriyet紙)

ハカン・フィダントルコ外相は、アゼルバイジャンのジェイフン・バイラモフ外相と、またエジプトのバドル・アブドゥルアーティー外相と、それぞれ別々に電話会談を行った。      外務省の報告によると、トルコのハカン・フィダン外相は、アゼルバイジャンのジェイフン・バイラモフ外相と、またエジプトのバドル・アブドゥルアーティー外相と、それぞれ別々に電話会談を行った。      会談では、イスラエルのイランに対する攻撃を始めとした地域単位の情勢の進捗が取り扱われ、両国が中東地域で高まる緊張状態がより大規模な衝 全文をよむ

2025-06-13 トルコからシリアにどれだけ帰国したのか (Cumhuriyet紙)

最新の情報によると、シリアでHTŞ(シャーム解放機構)勢力が首都ダマスカスを掌握して以降、自らの志願でシリアへ戻った人が27万3千人を超えたと述べられた。      シリアでは、2024年12月8日にジハード主義のHTŞ勢力が首都ダマスカスを掌握した。   トルコにいるシリア人の、祖国への帰国の実現が巷で話題になった。      ■27万3千人を超えた      進展を受けて、ジェヴデト・ユルマズ副大統領が声明を出した。   ユルマズ副大統領は、2024年12月8日から今日までに、自ら志願してシ 全文をよむ

2025-06-13 エルドアン大統領、イスラエルを厳しく非難 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は自身のSNSで、イランを空爆したイスラエルを批判した。エルドアン大統領は「攻撃は国際法を無視した明らかな挑発である。国際社会は、世界と地域の安定を標的にしたならず者・イスラエルにストップを突きつけるべきだ」と述べた。      エルドアン大統領のメッセージは次の通りだ:      イスラエルは、ガザ地区をはじめとしたこの地域を血と涙と混乱で染める戦略を、今朝から非常に危険な段階に引き上げている。      ■「法を無視した明らかな挑発」      イスラエル 全文をよむ

2025-06-12 銀行死蔵口座、閉鎖解除の手続きは明日まで (Cumhuriyet紙)

銀行死蔵口座の残高は、トルコ預金保険機構(TMSF)へ引き渡される。申請を行なっていない顧客は、TMSFの公式インターネットサイトから名前が記載されているリストへアクセスできる。口座の預金を忘れている人々のための最終日は明日だ。      10年間操作が行われていない銀行口座の預金残高は、法律に従いTMSFに引き渡されることになる。銀行は、リストに名前がある人が最終申請日までに銀行支店へ来るのを期待している。      ◾️最終日は明日!      TMSFの公式インターネットサイトで公開されて 全文をよむ

2025-06-11 マラティヤのアンズの輸出、13200万ドル! (Milliyet紙)

マラティヤ商品取引監督所のラマザン・オズジャン所長は、2025年の最初の5か月間において、乾燥アンズの輸出によって1億3200万ドルの収益が得られたことを明らかにした。      オズジャン所長は、マラティヤ商品取引監督所で記者団に対し、同地で発生した農業上の霜害の後も輸出活動が継続していると述べた。      オズジャン所長は、常に生産者に寄り添っているとして、以下のように述べた、      「5月中に合計3697トンの乾燥アンズを輸出しました。通常、過去のデータを見ると5月の定例的な輸出量は 全文をよむ

2025-06-11 日本経済が危ない!経済相が発表 (Cumhuriyet紙)

日本で国債利回りの上昇が経済運営当局を不安にさせている。政府は、金利の上昇が借入コストを増加させ、市場での圧力になりうると警告した。      日本の経済再生担当大臣赤澤良成氏は、国債利回りの急速な上昇は国の経済に悪影響を及ぼす可能性があると警告した。金利の上昇は、国並びに個人・企業の債務負担を重くする可能性がある      赤澤大臣は、国債利回りの急激な上昇が、国家の莫大な債務残高により負担を増やすものにすると述べた。金利の上昇が経済全体に広範な結果を生み出す可能性があると注意を促した。   全文をよむ

2025-06-11 感電死のマニサ市長ゼイレキ、死を招いた6つの原因 (Hurriyet紙)

ユルマズ・トゥンチ法務大臣は、マニサ広域市長のフェルディ・ゼイレキ氏の死に関して行われた捜査について、説明を行った。トゥンチ大臣は専門家の報告書に記載された欠陥に言及した。      トゥンチ大臣は公表において以下のように述べた。      「マニサ広域市長のフェルディ・ゼイレキ氏が感電した結果、命を落とした痛切な事件に関して、マニサの共和国主席検察官によって開始された捜査が慎重に行われている。      共和国次席検察官1名と共和国検察官2名が担当するこの捜査について、現在までに12名の証言を 全文をよむ

2025-06-10 教育省、高校入試統一試験受験生へ一斉メッセージ (Hurriyet紙)

教育省は、何百万人もの学生が受験する高校入試(LGS)統一試験に関して、重要なアドバイスを発信した。      教育省は、6月15日(日)に実施されるLGS統一試験に関して、試験前および試験中に実践すべきアドバイスを発信した。      ■大臣から受験生へのメッセージ      同省はSNSに次のように投稿した。   「親愛なる受験生の皆さん。幸せになり、成功をつかみ、人類に貢献している大人たちは皆、かつては夢を追い、希望を失わず、自身の関心と能力に最適な目標を選び、そのために努力し、好奇心を持 全文をよむ

2025-06-10 トルコ在住シリア難民のシリア帰国、続く (Milliyet紙)

61年続いたバアス党政権崩壊後、内戦中にトルコへ避難したシリア人たちの祖国への帰国は、クルバン・バイラム後も続いている。      バイラム後のシリア人の自主帰還は、キリスから続いている。キリスのオンジュプナル国境門へ向かったシリア人らは、自主帰還手続きを経て祖国に戻る。      ■シリア人の帰国はクルバン・バイラムの後も続いている      祖国に戻るためにオンジュプナル国境門へ来たムハッメト・トゥネさん(20)は、内戦によって13年前に家族と共にトルコに避難したと述べ、「戦争が終わった、祖 全文をよむ

2025-06-09 イスラエル軍、マドリーン号に乗船、介入 (Cumhuriyet紙)

最新情報。イスラエル軍は、ガザ封鎖を解除する目的でイタリアを出発したマドリーン号に攻撃を仕掛けた。船に乗り込んだイスラエル兵は、2人のトルコ人を含む12人の活動家を拘束した。トルコ外務省は、会見を行い、「イスラエルは、テロ国家であることを今一度証明した。」と述べた。      イスラエル軍は、ガザ地区への人道支援物資を届けるために出発した、12人の人権擁護活動家が乗っていたマドリーン号を妨害した。      急襲後、船と通信が途絶え、船はアシュドット港に曳航させられたと報じられた。自由船隊連合と 全文をよむ

2025-06-08 どうなる!?売れ残りの羊や牛などの犠牲獣 (Cumhuriyet紙)

トルコ農林省のイブラヒム・ユマクル大臣が「今年から新たな運用が適用開始された。検疫上の理由で犠牲獣市場に家畜を出荷できない畜産農家に対しても、検疫済であることと健康状態を条件に、手元に売れ残った畜産動物を国の食肉乳製品機関が買い取る」と発表した。      ユマクル大臣は、犠牲祭中に畜産農家の手元で売れ残った犠牲獣を、食肉乳製品機関(ESK)が買い上げることについて発表。「今年から新たな運用が適用開始された。検疫上の理由で犠牲獣市場に家畜を出荷できない畜産農家に対しても、検疫済であることと健康状 全文をよむ

2025-06-07 アフガニスタン政府、離散市民に帰国を呼びかけ (Hurriyet紙)

アフガニスタン暫定政権首相、ムッラー・ムハンマド・ハッサン・アフンド師はタリバンが2021年8月15日に政権を掌握したのちに国外へ離散したアフガニスタン人たちに、アフガニスタンに戻るよう、呼びかけを行った。      アフンド師は、クルバンバイラムに際して発信したメッセージで、国外に離散してしまったすべてのアフガニスタン人に、「家へ帰るのは自由であること」と、「誰も彼らに害を及ぼす事は無い」ということを明らかにした上で、「あなた方の先祖代々の土地へ戻り、平和の中で暮らそう」と説いた。      全文をよむ

2025-06-07 PKK、ケルンで共産党を襲う (Cumhuriyet紙)

共産党の公式サイトに掲載された記事によると、6月3日、ドイツのケルン市で行われた共産党(KP)のベーシック・スクール主催の公開読書会をクルディスタン労働者党(PKK)とつながりのある5~6人のグループが襲撃したという。      襲撃犯たちは、クルディスタン労働者党やシリア北部での「自治」プロジェクトに対する批判的な内容が共産党のウェブサイトに掲載されていることに反発し、削除するよう脅迫していた。党員に暴力をふるい、周辺も荒らした彼らは、党員の所持品を奪い、党の担当者の名簿や電話番号を伝えるよう 全文をよむ

2025-06-06 イマムオール、獄中からバイラムメッセージ「まもなく彼らは去ることになる」 (Medyescope紙)

イスタンブル広域市長のエクレム・イマムオール氏は犠牲祭に寄せたメッセージの中で、獄中から[友人たちの]移送に反発し、「私はここから、とりわけ不当に逮捕された友人やその家族のバイラムを祝福する。衷心より、全力で、祈りを込めて、私は彼らに寄り添う」と記した。イマムオール氏は、「こうした頭の主の終わりは近い。彼らはまもなく完全に去ることになるだろう」と述べた。      イスタンブル広域市長で共和人民党(CHP)の大統領候補であるエクレム・イマムオール氏は、犠牲祭のメッセージを送った。      イマ 全文をよむ

2025-06-06 エルドアン大統領、サウジ・ムハンマド王子とバイラム祝賀 (Cumhuriyet紙)

大統領府広報局の声明によると、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はクルバン・バイラムの初日にサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と電話会談を行った。   声明によると、二者間の会談ではトルコとサウジアラビアの関係や、地域的、世界的テーマが取り上げられた。   エルドアン大統領は、会談でトルコがパレスチナに各プロセスで支援を続けていること、西側諸国がシリアへの制裁を取りやめる決断に満足していることを伝えた。   またエルドアン大統領は、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サ 全文をよむ

2025-06-05 バイラム休暇はじまる、ボドルムには1日で5万台車両入る (Cumhuriyet紙)

ムーラにある世界的に有名な観光地区ボドルムへ、犠牲祭を前に24時間で5万台の車両が入った。      世界の重要な観光名所の1つであるボドルムで、犠牲祭を前に交通量が増加した。昨日13時からの24時間で、この郡に5万台の車両が入り、ボドルム・トゥルグトレイス間では各所で交通渋滞が発生した。運転手たちは2kmの道を約30分かけて進んだ一方、街の他の地点でも長い車両の列ができた。また、気温は31度まで達した。      ◾️警察、軍警察の監督が増加      予防措置の範囲で、ボドルム郡警察局とボド 全文をよむ

2025-06-04  ネタニヤフ、法廷で1788回「記憶にありません」 (Cumhuriyet紙)

イスラエルのネタニヤフ首相が、自身に対する汚職裁判で、昨日初めて反対尋問を受けた。   検察官は、ネタニヤフ首相が反対尋問の間、1788回「記憶にない」と答えたことを明らかにした。ネタニヤフ首相は「誰しも時に記憶の喪失は起こる。私もそうだ。」と言い、質問に答えなかったことを正当化した。   全文をよむ

2025-06-04 パリ発オリエント急行、イスタンブル到着 (Milliyet紙)

フランスの首都パリから出発した歴史的な「オリエント急行(シャルク・エクスプレス)」が、64人の乗客を乗せてエディルネのカプクレ駅からトルコに入国した。歴史あるこの列車の乗客たちは、カプクレで民族舞踊団のパフォーマンスによって歓迎された。      パリ-イスタンブル間で1883年以来運行しているオリエント急行は、今年の5月30日に66人の乗客を乗せてフランスの首都パリから出発した。列車は、最初の停車駅としてハンガリーの首都ブダペストへ、その後ルーマニアの首都ブカレストに到着した。ここで2人の乗客 全文をよむ

2025-06-04 政党リーダーら、バイラムの予定は? (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、バイラム休暇を家族と共にイスタンブルで過ごす予定である。ジェヴデト・ユルマズ副大統領は、アンカラで過ごす予定だ。      共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首は、イスタンブルとマニサで過ごす予定。民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首は、休暇をアンカラで迎える予定である。善良党のミュサヴァト・デルヴィシュオョール党首は、オルドゥで家族とともに過ごす予定だ。      人民の平等と民主主義党(DEM)のトゥライ・ハティムオールラル共同党首は、休暇の2日目 全文をよむ

2025-06-04 サウジ、太陽光発電事業でトルコに大規模投資 (Cumhuriyet紙)

サウジアラビアに拠点があるACWA Powerは、トルコで大規模な太陽光エネルギーの投資のため、準備をしている。この会社はトルコの設備と生産条件を受け入れ、プロセスを加速化させた。この計画が再生可能エネルギー分野での重要な一歩となることが期待される。      サウジアラビアに拠点があるエネルギー会社のACWA Powerはトルコで約20億ドル規模の太陽光エネルギーの投資を行う計画をしている。同社は、全体で2ギガワットの能力を持つ太陽光発電所のため、進められた会議の中で署名する段階に達したことが 全文をよむ

2025-06-03 クルチダルオール、CHP党首に返り咲き狙う? (Cumhuriyet紙)

元CHP党首ケマル・クルチダルオール氏と彼のチームは党指導部に戻るために準備を始めたと報じられた。クルチダルオール氏に近い一部の人々もTBMMの副議長選挙の際、クルチダルオール氏が党運営に復帰した場合、党内で就く新しい役職について、議員たちに根回しを行っていたとされる。      共和人民党(CHP)では、6月30日に開かれる予定の党大会に関する裁判に注目が集まる中、注目すべき内部情報が明らかになった。   DWトルコ語版が、元党首ケマル・クルチダルオール氏の周囲の複数の人物から得た情報によると 全文をよむ

2025-06-03 イスタンブル会談ののち、ロシアから発表 (Hurriyet紙)

ロシア大統領府は、ロシアとウクライナの両代表団がイスタンブルで会談した後に声明を発表した。この中で、「プーチン大統領、トランプ大統領、ゼレンスキー大統領による三者会談が近い将来に実現する可能性は低い」との見方が示された。      ロシアとウクライナの代表団は、トルコのハカン・フィダン外相がホストとなったイスタンブルで会談を行った。      ロシア大統領府は、チュラーン宮殿で行われた重要な会談の終了後に声明を発表した。      イスタンブルでの協議結果について、ロシア大統領報道官ドミトリー・ 全文をよむ

2025-06-01 アルメニア総主教、「和平過程」に言及 (Cumhuriyet紙)

トルコ・アルメニア総主教シャハク・マシャルヤン氏は、「新しい過程」に関して会見の中で、過程を支持すると述べて、「総主教として、宗教家として、全ての宗教家のメッセージが必要である、と考える。平和より利益があり、美しい道はない。なぜなら、平和でないときは、何もない。何ら実りないものである。」と述べた。      トルコ・アルメニア総主教シャハク・マシャルヤン氏は、ディヤルバクル県スル郡にある歴史的なスルプ・ギラゴス教会で行われた「洗礼の儀式を」を取り仕切った。中東最大のアルメニア教会であるスルプ・ギ 全文をよむ

2025-06-01 ゼレンスキー、ウクライナ代表団を発表、イスタンブルでロシアと交渉へ (Hurriyet紙)

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナ代表団が停戦協議のため月曜(2日)にイスタンブルに到着すると発表した。他方、ウクライナ軍はロシアに対して、過去最大級の包括攻撃に乗り出し、ウクライナから約2000キロ離れたシベリア東部の露空軍拠点を無人航空機で攻撃した。ウクライナ当局は、これまでに露軍航空機を少なくとも40機破壊したことと、作戦の継続を発表した。露プーチン大統領はこの攻撃を受けて安全保障理事会の招集を決定。   トルコ外務省筋は、明日(2日)イスタンブルで開催されるロシ 全文をよむ

2025-06-01  イズミルで労働組合のストライキ4日、市内にゴミの山 (Hurriyet紙)

イズミル広域市と一般労働組合の間における、イゼルマン、イゼエネジーとエーゲシェヒルで23000人の労働者を包括する「団体労働条件契約」のプロセスが行き詰った結果始まったストライキは4日目も継続している。ストライキのためゴミが集積されなかったためイズミルで最も中心にあり、にぎわう通りにゴミの山ができた。      イゼルマン、イゼエネジーとエゲシェヒルの会社で仕事を行っている 一般労働組合のメンバーである何千人もの労働者は、キュルテュルパークにあるイズミル県庁府福祉ビルの前に集合した。   『仕事 全文をよむ

2025-05-31 イスタンブル市へ第5次捜査 (Cumhuriyet紙)

速報…イスタンブル市当局に対する捜査で新たな作戦が再度行われた。ジェイハン市のカディル・アイダル市長、セイハン市のオヤ・テキン市長、ビュユクチェキメジェ区のハサン・アクギュン区長、ガズィオスマンパシャ区のハカン・バフチェテペ区長、アヴジュラル区のウトゥク・ジャネル・チャイカラ区長を含む47人に逮捕の決定がされた。      イスタンブル市当局に対する捜査のなかで31日の朝方、第5次作戦が行われた。   イスタンブル県共和国首席検事局による4つの捜査において47人の捜索、押収、逮捕が決定されたと報 全文をよむ

2025-05-31 イスタンブル、タバコが原因の火事1000件超 (Hurriyet紙)

イスタンブル消防庁が2025年1月から4月までに消火活動にあたった8,399件の火災のうち、1,068件がタバコに起因していたことが分かった。火が消えていないタバコが原因の火災のうち797件が捨てられたタバコで、ゴミ箱の中で起きた。タバコが、49件の草火事の原因にもなったとも記録されている。大都市イスタンブルで起きたタバコに起因する火事は、郡別でエセンユルト111件がトップだった。      5月31日世界禁煙デーにちなみ、イスタンブル広域市消防局が公表したデータによると、この大都市で今年初めの 全文をよむ

2025-05-30 クレムリン、イスタンブルに期待 (Hurriyet紙)

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアがイスタンブルに特使を派遣し平和交渉の準備ができていると発表した。ペスコフ氏は、ロシアの代表団は6月2日にはイスタンブルにいると明らかにした。一方でウクライナのヴォロディミール・ゼレンスキー大統領は、ロシアが交渉を中断しているとして非難した。      ロシア・ウクライナ間の3度目の交渉に関する発表が素早くなされている。両国は交渉がイスタンブルで実施されると発表しており、またクレムリンからは新たな声明が発出された。      クレムリンのドミトリー 全文をよむ

2025-05-30 グループ・ヨルムのビデオにアクセス制限 (Medyescope紙)

YouTubeの56のチャンネルでそれぞれ公開されていた、グループ・ヨルムの少なくとも454件のビデオにアクセス制限がかけられた。Spotifyでも同グループの曲へのアクセスが制限されている。      2006年から2024年の間にYouTubeの56のチャンネルでそれぞれ公開され、総再生回数が約2億500万回にのぼる、少なくとも454件のグループ・ヨルムの動画が「国家の安全と公序良俗を保持する」ことを名目にアクセス制限をかけられているのが判った。      表現の自由協会の声明によると、グル 全文をよむ

2025-05-29  最低賃金、実質25%減 (Cumhuriyet紙)

年始に予想を下回って上昇した最低賃金は、インフレに直面して下降を続けている。共和人民党(CHP)をはじめとする野党は、最低賃金の引き上げに言及する一方で、賃金下落を補填するために行われることになる賃上げも明確になり始めた。最低賃金の4分の1が蒸発する一方で、予想される中間引き上げは6000リラを超えた。      トルコで2025年に適用されることになる最低賃金は、2024年12月末に突如召集された最低賃金確定委員会によって30%上昇して2万2104トルコリラに引き上げられた。2024年に44. 全文をよむ

2025-05-29 トルコ初の天然ガス精製船、黒海にむけ出航 (Milliyet紙)

トルコ初の浮体式天然ガス生産プラットフォーム(FPU)「オスマン・ガズィ」が、イスタンブルの征服記念日にボスポラス海峡を通過した。エルドアン大統領はトルコ初の浮体式天然ガス生産プラットフォーム「オスマン・ガズィ号」をドルマバフチェ宮殿から黒海へ見送った。      トルコ初の浮体式天然ガス生産プラットフォーム(FPU)「オスマン・ガズィ」がボスポラス海峡の通過を開始した。オスマン・ガズィはまた、7月15日の殉職者橋の下の通過を完了した。黒海のサカルヤ・ガス田の天然ガス生産量を倍増させるこのプラッ 全文をよむ

2025-05-28 なぜAKPはイマムオール逮捕事件の責任をとらないのか? (Medyescope紙)

ルシェン・チャクル氏がイスタンブル広域市市長に対する3月19日作戦の後、公正発展党(AKP)が沈黙を保っていることについて分析した。チャクル氏は、AKP支持者たちが説明すべき具体的な材料を見つけられないことが沈黙の根本的理由であると示した。      AKP党首、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスタンブル広域市市長に対する作戦を「共和国の歴史上最大の組織的犯罪組織」として定義した。エルドアン大統領は、事件が国家安全保障を脅かしており、国外の諜報機関と繋がりがあると主張した。      全文をよむ

2025-05-28 クルド問題解決プロセス、DEM党の他党訪問続く―AKPへ (Cumhuriyet紙)

。国会で政党間の訪問を続けている人民の平等と民主主義(DEM)党の代表団は、最後に公正発展党の代表団を訪問した。会談は2時間15分続いた。      3回にわたって政党訪問を行っている人民の平等と民主主義党の代表団は、今日国会で公正発展党と会談を行った。      テロ組織、クルディスタン労働党(PKK)の武装放棄の後、政党訪問を行っている人民の平等と民主主義党の代表団は、国会で公正発展党を訪問した。会談は2時間15分に及んだ。      ■公正発展党が入り口で出迎え      公正発展党は、1 全文をよむ

2025-05-28 トルコ・アゼルバイジャン・パキスタン3者会談 (Milliyet紙)

トルコ・アゼルバイジャン・パキスタンの3カ国首脳会談で発言したエルドアン大統領は「困難な課題に対しての我々の連帯と共同実践の能力の向上を、選択としてではなく不可避なものとして認識している。」と述べた。      エルドアン大統領は、トルコ・アゼルバイジャン・パキスタンの団結の重要性を、地域で見られる動向が日々、明らかにしていることを述べた。      エルドアン大統領はアゼルバイジャンの独立記念日に合わせて訪れているアゼルバイジャンのラチン市で、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領とパキス 全文をよむ

2025-05-27 PKKはいつ武装解除するのか?―AKPサイドから新発言 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のエフカン・アラ副党首が、テロ組織クルディスタン労働者党(PKK)の武装解除プロセスに関して発言した。アラ副党首は、トルコが「テロのない国」という目標に向けて重要な一歩を踏み出していると述べたうえで、テロ組織の武装解除に関して楽観的な見通しがあるとし、夏の間にそのプロセスが完了するものと見込んでいると明らかにした。       民族主義者行動党(MHP)のデヴレット・バフチェリ党首がテロ組織の首謀者アブドゥッラー・オジャランに向けて「PKKを武装解除させろ」と求めたことに端を 全文をよむ

2025-05-27 トランプのハーバート決定被害の学生、日本が受入れ (Milliyet紙)

日本政府は、ハーバード大学の留学生入学プログラムを停止するというドナルド・トランプ米政権の計画の影響を受ける外国人学生を一時的に受け入れるため、国内の大学へ呼びかけを行った。      共同通信の記事によると、日本文部科学・阿部俊子大臣はハーバード大学の留学生入学プログラムの停止に関する発表を行った。      阿部大臣は、全ての大学に対して、ハーバード大を離れざるを得なくなった、もしくは在籍が危機にある学生の一時的な受け入れを検討するよう提案したと述べた。      学生の教育を支援したいと述 全文をよむ

2025-05-27 バフチェリMHP党首「その時が近づいている」 (Medyescope紙)

民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首が、数か月ぶりに発言し、「テロのないトルコ」を強調した。バフチェリ党首は、「本当にすべてにはタイミングがあります。そのタイミングは急速に近づいています。」と述べた。      MHPのデヴレト・バフチェリ党首は、国会で人民の平等と民主主義党(DEM党)と会談した後、アンカラのクズルジャハマムで行われた「理想主義者殉職者記念碑」の除幕式に参加した。      健康上の理由で数か月ぶりの発言となったMHPの指導者は、「テロのないトルコ」を強調し、「 全文をよむ

2025-05-26 完璧な円の対称性もつ星の発見 (Cumhuriyet紙)

科学者達の宇宙での最新の発見は、専門家たちを驚かせた。銀河系で出会い、ほとんど完璧な円の対称性を持つこの星は、電波だけで見ることができる。      オーストラリアの科学者たちは、ASKAP望遠鏡のおかげで、「低い明るさの完璧な星」を発見した。      動くこの星は、古代ギリシア語で「完全な」あるいは「完璧な」を意味するテレイオスという名前が付けられた。      この名前は、星に、「並外れた円形の対称性」が理由で付けられた。      星は、銀河系深く、何千光年も離れたところに隠れて存在して 全文をよむ

2025-05-25 「イマムオールに自由を」ボスフォラス海峡の橋に掲げる (Cumhuriyet紙)

トルコ共和人民党(CHP)議員がボスフォラス海峡大橋に「イマムオール(前イスタンブル市長)に自由を」と英語で書かれた垂れ幕を掲げた。CHPオズギュル・オゼル党首は、「我々が未来の大統領と見込むエクレム・イマムオール氏のポスターや垂れ幕の掲示を禁じたクーデター首謀者どもへ。これが我々の答えだ」との声明を発表した。      CHP副党首のスアト・オズチャーダシュ議員(イスタンブル県選出)も、「ありとあらゆる場所でどちらを向いてもエクレム・イマムオールを目にするようになるだろう」と声明を出した。   全文をよむ

2025-05-24 AKP、機微な憲法改正会議開催 (Cumhuriyet紙)

政治で話題にされている「憲法改正活動」について、諸政党から異なる声明が出される中、AKPの代表は第4回「憲法改正ワークショップ」を開催した。ワークショップ後に行われた発表では4つの問いがあげられ、1つの呼びかけが行われた。      トルコで憲法改正の議論がしばしば白熱するなかで、AKPから「憲法改正ワークショップ」の動きがあった。ワークショップで4つの問いが問われ、書面で国民に声明を公表した。   ワークショップはAKPの政治法務局によって行われ、ハヤティ・ヤズジュ副党首の主催で集められた。  全文をよむ

2025-05-24 エルドアン大統領、イスタンブルでシャラア・シリア暫定大統領と会見 (Milliyet紙)

トルコ共和国大統領レジェプ・タイイップ・エルドアン氏は、シリアの暫定大統領アフメド・シャラア氏と、ドルマバフチェ宮殿のワーキングオフィスにて会合を行った。会合は約1時間半続いた。      エルドアン大統領は、シリアの暫定大統領シャラア氏と会合を行った。エルドアン大統領は、シリアのシャラア暫定大統領を、ドルマバフチェ宮殿のワーキングオフィスにて、フォーマルな儀礼で迎えた。      会談では、ハカン・フィダン外務大臣、ヤシャル・ギュレル国防長官、イブラヒム・カルン国家諜報機構長官、ハルク・ゲルギ 全文をよむ

2025-05-23 バイラム休暇は何日に? (Milliyet紙)

ファフレッティン・アルトゥン報道官は、バイラムにおける公務員の休暇について発表した。      大統領府のファフレッティン・アルトゥン報道官は、クルバン・バイラムのため6月5日木曜日の午後以降同6日、7日、8日、9日を公務員の休暇にすると発表した。      アルトゥン氏は、SNSアカウントでの発表で次のように述べた。      「ご存知の通り近く始まるクルバン・バイラムの関係で、6月5日木曜日(アラファ)午後以降同6日、7日、8日、9日(バイラムの1・2・3・4日目)を公務員の休暇とする。公共 全文をよむ

2025-05-22 エルドアン大統領「再選は考えず」 (Medyescope紙)

エルドアン大統領は、新憲法を自身のためでなく、トルコのために必要としているとし、「私が再選することや、再出馬することには関心がない」と述べた。      公正発展党(AKP)党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、テュルク諸国機構の非公式首脳会議のため、訪れていたハンガリーからの帰路、機内で記者団に語った。      ■「再選や再出馬については関心がない」      新憲法への取り組みについて準備が進んでいること、トルコがクーデター憲法のままでは進むことができないこと、そして最初の4条につ 全文をよむ

2025-05-22 政界の我慢合戦、あきらめるのは与党?野党? (Medyescope紙)

ルシェン・チャクル氏が「最初に屈するのは誰か:与党か?野党か?」というタイトルの放送で、政権側の「屈しない」戦略のコストと、野党側の特にイスタンブル広域市市長エクレム・イマモール氏と共和人民党(CHP)党首オズギュル・オゼル氏を中心に展開している抵抗を詳しく分析している。政権は屈するのか   ?野党は持ち堪えるのか?動画はYouTubeチャンネルにあります。      ルシェン・チャクル氏は、3月19日の強制捜査後に始まった、新たな波とともに継続している政治的緊張状態を論評した。チャクル氏は、政 全文をよむ

2025-05-22 ヘーゼルナッツ収穫、遅霜とカメムシ被害で大減産 (Cumhuriyet紙)

ギレスンでは、遅霜と茶色いカメムシの影響によりヘーゼルナッツの生産者は再び困難な状況に置かれた。生産者たちは被害確認が行われたにも関わらず先行きが不確定であると言っている。業界関係者たちは、政府が緊急に具体的な行動計画を発表する必要があると述べている。      農業会議所のヌリッティン・カラン所長は、4月11日から12日の間に発生した霜害と茶色いカメムシによる被害がヘーゼルナッツの生産者に深刻な損害をもたらしたと明らかにした。カラン所長は、霜害が特に標高500メートル以上の農園で大きな被害をも 全文をよむ

2025-05-22 国内リーグ優勝のガラタサライ、祝賀は5月25日、イェニカプで (Milliyet紙)

ガラタサライは優勝カップを5月25日にイェニカプで行われる祝賀会で授与される。      ■ヤズガン・ゼネラルマネージャー「12時から22時まで楽しみは続く」      ガラタサライの役員でゼネラルマネージャーのエライ・ヤズガン氏が行った発表では以下のように述べられた。「土曜日の12時から夜、10時まで楽しみは続く。日曜日に選手たちとともに、カップのセレモニーが行われる。」      ■オズベク・オーナー「2025年5月25日にした」      ガラタサライの会長であるドゥルスン・オズベク氏が昨 全文をよむ

2025-05-21 インドでトルコ・ボイコット拡大 (Cumhuriyet紙)

トルコ・インド間の政治的緊張は、経済面へも波及した。公式声明はないものの、インドで消費者のボイコットが拡大している。スーパーマーケットチェーンはトルコ製品を棚から下げている。最も深刻な影響を被ったのは、チェレビ航空サービスだ。同社がインドに対して起こした訴訟が本日行われる。      トルコ・インド間の政治的緊張の影響で、トルコ製品および企業に対するボイコットが拡大している。政府の要求による公式ボイコットは行われていないが、消費者主導で始まった運動の結果、小規模市場や主要インターネットマーケット 全文をよむ

2025-05-21 カッパドキアで気球が危険地に着地 (Milliyet紙)

ネヴシェヒルのアヴァノス郡で、旅行者たちが搭乗した熱気球が、岩石地帯に着地した。気球から降りて、約50メートルの高さがある岩石地帯に投げ出された旅行者20人は、救出作業の結果、救出された。      事件は、朝8時頃 アヴァノス郡ゼルヴェ・オレンの近くで発生した。朝の時間に、飛び立った旅行者の乗った熱気球は、暫く後に未だに原因不明の理由によって、岩石地帯に着地を余儀なくされた。気球に乗った20人の旅行者たちは、約50メールの高さの岩石地帯に着地させられた。通報を受けて事件現場にAFAD(災害緊急 全文をよむ

2025-05-20 増える陥没穴、新たに20か所特定-コンヤ (Milliyet紙)

コンヤ平原で今年、干ばつで過ぎた冬の後、春に大雨が降り地表が重くなったことにより、陥没穴が増えると予想されている。      トルコの穀物生産の中心であるコンヤ平原で気候変動・干ばつと無制限の地下水の利用により形成された陥没穴が年々増加している。      昨年5月から今日までコンヤで12個、カラマンで3個、アクサライで2個、アフヨン、スィワス、エスキシェヒルでも1個ずつの合計20個の陥没穴が発生した。      コンヤでは災害緊急事態対策庁(AFAD)の災害リスク調査システムに登録された陥没穴 全文をよむ

2025-05-20 DEM党、PKK解散をめぐりCHP訪問 (Cumhuriyet紙)

DEM党の代表団は、政党訪問で本日、CHP(共和人民党)を訪れている。DEM党の代表団は、CHP党首のオズギュル・オゼル氏と面会するため、14時30分ごろCHP本部を訪れた。      イムラルプロセスにおいて、テロ組織PKKが武装解除する決定を下した後、DEM党は政党訪問を開始した。   MHP(民族主義者行動党)党首デヴレト・バフチェリ氏が始めたこのイムラルプロセスにおいて、PKKは自らの名の下で行われていた武装活動を終了したと発表した。   DEM党のイムラル代表団は、先日も解散発表の後、 全文をよむ

2025-05-20 日本人考古学者・大村、死去-エミネ・エルドアンからお悔やみ (Hurriyet紙)

長年にわたりカマン・カレホユック遺跡の発掘調査隊長を務め、日本アナトリア考古学研究所の創設者でもある大村幸弘博士が、生活の拠点としていたクルシェヒルにて76歳で逝去した。これを受けて、トルコのジェヴデット・ユルマズ副大統領、レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領の妻エミネ・エルドアン氏、そしてクルシェヒルのムラト・セファ・デミルユレク県知事が、大村博士の死を忌むメッセージを発表した。      考古学者の大村博士は、1972年からトルコに在住し、1985年以降カレホユック遺跡の発掘調査隊長を務め 全文をよむ

2025-05-19 アタテュルク記念青年・スポーツの日、イスタンブル行進に数千人参加 (Medyescope紙)

祖国解放戦争開始106周年を迎えた5月19日「アタテュルク記念青年・スポーツの日」に、数千人もの市民がドルマバフチェ宮殿からベシクタシュ広場まで行進した。市民は、スィリヴリのマルマラ刑務所に収監されているイスタンブル市長エクレム・イマムオール氏をはじめとして選出された市長たちのために自由を求めるスローガンを唱えた。      イスタンブル広域市 (İBB) は、祖国解放戦争開始106周年を迎える5 月 19 日アタテュルク記念・青少年スポーツの日にドルマバフチェ宮殿からベシクタシュ広場まで若者た 全文をよむ

2025-05-19 年に三週間だけ、ニンニクケバブ (Cumhuriyet紙)

季節に応じて果物と野菜でケバブが作られる美食の街ガズィアンテップで年に3週間だけ作られるニンニク・ケバブが大きな関心を寄せられている。      香り、味、片の大きさ、長い賞味期限によってガズィアンテップ県アラバン郡の最も重要な農産物であり、EUからも地理的表示に登録済みの緑のニンニクの収穫が始まったことにより街のレストランと食堂でもニンニクケバブの季節が始まった。      美食の街では、食べ物がおいしい最大の要素の一つであるニンニクに関し、畑で収穫の歓喜が生じる一方、家、レストラン、食堂でも 全文をよむ

2025-05-19 クルバンバイラム向け犠牲獣のイスタンブル搬入、22日から (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市(İBB)は、今年ヨーロッパ、そしてアナトリアの沿岸の合計4つの施設で犠牲獣の販売と屠殺のサービスを行う。イスタンブル広域市の施設からサービスを受けたい人は屠殺のために、「クルバンモビール」のアプリを通じて申し込みをして、操作を行うことができる。      イスタンブル広域市は、犠牲祭で市民の健康、衛生、そして近代的な条件でサービスを提供する目的でヨーロッパとアナトリア側の沿岸で合計4つの施設で犠牲獣の販売、屠殺のサービスをおこなう。      今年、アリベイキョイ-エユップス 全文をよむ

2025-05-18 2025年ユーロビジョン、優勝国は? (Milliyet紙)

去年”The Code”で優勝したNemoに続いて、今年のユーロビジョンはスイスのバーゼル市にて行われた。イスラエルへの抗議の影の下で開催されたコンテストの勝者は、審査員と視聴者の投票、両方の結果からオーストリアとなった。スペインからは、印象深い行動が見られた。      ユーロビジョン・ファイナルに人々は固唾をのんだ。69回目のユーロビジョン歌唱コンテストはバーゼルで開催された。   26カ国が競いあったユーロビジョン歌唱コンテストは、去年ユーロビジョンを制したNemoのステージへの登場ととも 全文をよむ

2025-05-18 DEM党ペルヴィン議員、PKK解散宣言以来はじめてオジャラン面談へ (Hurriyet紙)

トルコ人民平等民主党(DEM)イムラル島代表団のペルヴィン・ブルダン議員とオズギュル・エロール弁護士が、テロ組織PKK指導者アブドゥッラー・オジャランとの面会のためイムラル島を訪問。PKKの解散決定が発表されてから初の訪問であり注目を集めた。      同党からの文書発表によれば、DEM党イムラル島代表団のペルヴィン・ブルダン議員(ヴァン県選出)とオズギュル・エロール弁護士がアブドゥッラー・オジャランとの面会を目的としてイムラル島を訪問した。      CNNトルコ放送のパシャ・アリュルト特派員 全文をよむ

2025-05-17  故フランシスコ教皇の遺言でイズニクで発掘、驚きの結果 (Milliyet紙)

ローマ教皇レオ14世が訪問する予定のブルサ県イズニク郡で、ある家の基礎を発掘中にガレオン船と鹿の模様が描かれたモザイクが発見された。      ローマ教皇フランシスコの遺言によりブルサ県イズニク郡は世界の注目を集めた。新教皇レオ14世が訪れる予定のイズニクで、ある家の基礎を発掘中にイエス・キリストの時代のものとされるガレオン船と鹿の模様があるモザイクが発見された。      2か月前に開始されたイズニク博物館の調査により、イズニクのベイレル地区の住宅の基礎部分に歴史的遺産が存在することがわかった 全文をよむ

2025-05-17 PKKの解散声明後、ヴァンの部族長ら「賛成」宣言 (Cumhuriyet紙)

テロ組織PKKの解散決定後、ヴァンの部族たちもプロセスを支持すると声明を出した。カディム族連合のラスィム・アスラン連合長は「我々が望むことは、道が容易に開かれること、工場を容易に建てられることだ。東部、南東部には刑務所だけではなく、工場を建てることだ。」と述べた。      テロ組織PKKの「解散」が報じられ、ヴァンの部族からも「プロセス」を支持する声明が出された。   カディム族連合のラスィム・アスラン連合長は「我々が望むことは、道が容易に開かれること、工場を容易に建てられることだ。東部、南東 全文をよむ

2025-05-16 イラン・欧州原子力問題検討会議、イスタンブルで開催 (Milliyet紙)

イランとE3、つまり核合意の欧州側である英国・フランス・ドイツの外務副大臣級がイスタンブルで行った会談が終了した。      イスタンブルのイラン総領事館で開催された会談には、イランの外務副大臣メジト・タフト・レヴァンチ氏とキャーズム・ガリババディ氏が代表者として参加した。      イスタンブルでの会談について記者発表がなされるかどうかはまだわかっていない。      会談が終了した後、ガリババディ外務副大臣は自身のXアカウントで声明を投稿した。      ガリババディ氏は「タフト・レヴァンチ 全文をよむ

2025-05-15 PKKとAKPの共同の目的は共和国理念の解体だ (Milliyet紙)

テロ組織PKKがローザンヌ和平条約と1924年憲法を標的に解散を宣言したことを受けて、新憲法に関する議論にも波紋が広がっている。そんな中、政府が新憲法の源泉研究としている「1982年に代わる2023年憲法」シンポジウムでは、「トルコ共和国は民主的、世俗的、社会的な法治国家である」と「トルコ共和国は不可分の全体である。言語はトルコ語である」という条項の不可侵の撤廃が要求された。      PKKテロ組織は、トルコ共和国の証であり永遠の平和を保証するローザンヌ平和条約と、トルコ革命の憲法である192 全文をよむ

2025-05-14 50万のトルコ人移民のうち二重国籍希望者はわずかに2万5千人 (Cumhuriyet紙)

国外に住む50万人のトルコ人のうち、わずか2万5387人がトルコの二重国籍に申請したと明らかにされた。共和人民党(CHP)のウトゥク・チャクルオゼル氏は、人々が「月と星のパスポート(トルコのパスポート)を持ちたくない」ということを明らかにしつつ「これは公正発展党(AKP)の失敗である。人々の頭の中には、ためらい、心配、恐怖がある。」と述べた。      ドイツで二重国籍法が施行された後でも、ドイツに住むトルコ人がトルコの二重国籍に対して積極的ではないことがトルコ大国民議会(TBMM)で議題となっ 全文をよむ

2025-05-14 PKK解散、今後のプロセスの監視は諜報局 (Milliyet紙)

解散と武装放棄の決定を下したクルディスタン労働者党(PKK)が現場においてその決定に適切に従っているかどうかを国家諜報機構(MİT)が監視する予定だ。PKKの武装放棄を国家が承認するかは、MİT長官のカルン氏がエルドアン大統領に提出する報告書の結果に基づいて判断される。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は閣議後、テロのないトルコへ向けたプロセスに関して、「MİTと他の関係機関がいかなる想定外の事態も起こさないよう、プロセスを注視していく」と述べた。      MİTは、PKKの解散 全文をよむ

2025-05-14 エルドアン大統領、米・シリア・サウジ首脳会議にオンライン参加 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、リヤドでアメリカのドナルド・トランプ大統領、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子、シリアのアフマド・シャラ大統領が集まった会談にオンラインで参加した。      入手した情報によると、エルドアン大統領は会談の中で、シリアが地域の国々と共同し、近隣諸国に脅威をもたらさず、安定性を持ち、繁栄を生み出す国であることを、トルコが嘱望しこのために尽力していると述べた。      エルドアン大統領は、シリア政府が「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」 全文をよむ

2025-05-14 イスラム主義者ユルドゥズ講演へ抗議の97人逮捕ーボアジチ大 (Medyescope紙)

イスタンブル県庁は、ボアジチ大学でヌレッディン・ユルドゥズ氏に対し抗議を行った計97人(女性39人、男性58人)が拘束されたと発表した。      ボアジチ大学イスラム研究会(BISAK)が5月13日火曜日に、「イスラム諸学: 誰のために、どれくらい?」という講演に神学者ヌレッディン・ユルドゥズ氏を招いたことに反発した学生たちと警察の間でもみ合いが起こった。学生たちは暴行を受け、逆手錠をかけられ、拘束された。      事件に関してイスタンブル県庁は書面で声明を発表した。声明では、97人の学生が 全文をよむ

2025-05-13 イラン外務省「PKK解散を歓迎」 (Milliyet紙)

イラン外務省のイスマイル・バガーイ報道官は、テロ組織「クルド労働者党」(PKK)の解散および武装解除の決定を歓迎すると述べた。      外務省のホームページに、バガーイ氏の文書による声明が公開された。      バガーイ氏は、PKKの武装解除および解散の決定を歓迎するとして、この決定について暴力を排除し、治安を強化する重要な一歩として評価した。      バガーイ氏は「PKKの解散によって、トルコと周辺地域の安定と平和が増すことを願っている」と述べた。 全文をよむ

2025-05-13 故オンデル氏の兄「弟の努力はこの日のために」―PKK武装放棄 (Cumhuriyet紙)

MHP(民族主義者行動党)のデヴレト・バフチェリ党首の呼びかけから始まり、テロ組織PKKの首謀者オジャラン氏の解散命令により実を結んだ「テロのないトルコ」プロセスは、PKKの武装放棄と、解散決定により重要な段階にまで到達した。決定ではスッル・スレイヤ・オンデル氏について言及され、兄であるアリ・フアト・オンデル氏は彼のあらゆる努力が今日のためにあったと述べつつ、「残念ながら(スッル・スレイヤ・オンデル)自身で目にすることはできなかった。」と述べた。      MHPのデヴレト・バフチェリ党首の歴史 全文をよむ

2025-05-13 イェルリカヤ内相、PKKの解散・武装放棄を歓迎 (Hurriyet紙)

アリ・イェルリカヤ内相は、テロ組織PKKが解散および武装放棄を決定したことについて、「これは兄弟愛、平和、そして団結への道を切り開く歴史的な一歩である」と述べた。      イェルリカヤ内相は、自身のSNSを通じ、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の演説の一部と、2002年と2025年のマルディン県ヌサイビン郡の様子の映像を収めた動画を投稿した。      イェルリカヤ内相は投稿の中で、次のような言葉も述べた。      「我が国のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の力強い指導のもと、民族主 全文をよむ

2025-05-12 創設メンバー中3人の生存者によりPKK解散 (Medyescope紙)

ディヤルバクル県リジェ郡フィス村で1978年に20人のメンバーによって創設されたクルディスタン労働者党(PKK)は、47年後に解散を発表した。組織は、武力闘争の終結と解散を宣言した会議の決定とともに、生存していた創設メンバーのうちの1人が亡くなったことも発表した。      PKKは、1978年にアブドゥラー・オジャランのリーダーシップの下フィス村で最初の会議を行い、創設を宣言した。同組織は、47年後、オジャランの呼びかけによって集まった第12回会議で採択された決議によって解散を決定した。クルド 全文をよむ

2025-05-11 ドイツ・メルツ新首相、トルコに熱いメッセージ (Hurriyet紙)

ドイツで新たに大統領の椅子に座るフリードリヒ・メルツ氏は、前日にブリュッセルで開催されたNATO事務総長マーク・ルッテ氏との合同の記者会見でトルコに対して熱いメッセージを送った。      タイイプ・エルドアン大統領の招待を受けて近くトルコを訪問すると発表したメルツ氏は「トルコは、NATO地域における戦略的重要性の観点から、無視することのできない立ち位置を占めている。このため、トルコは私たちにとって非常に価値があり、重要なNATOのメンバーである。トルコとNATO内におけるこの同盟を継続させるた 全文をよむ

2025-05-11 ロシア・ウクライナ平和会談、イスタンブルで実現するか? (Cumhuriyet紙)

露プーチン大統領が、ウクライナとの前提条件なしの直接会談を5月15日にイスタンブルで再開する可能性を示唆した。      露プーチン大統領は、5月9日の戦勝記念日におこなわれた関係者および各国首脳との会談後、記者団に声明を発表。   そのなかで、米国が提案したウクライナ国内エネルギーインフラ施設への攻撃停止案をはじめ、復活祭や戦勝記念日の一時停戦案をウクライナが受け入れなかったとし、ロシア側がウクライナとの対話を拒否したことは一度もないと述べた。      こうした経緯しかり、2022年末にキエ 全文をよむ

2025-05-10 テロのないトルコへ、静かな一歩-50年を経て、PKK解散へ (Milliyet紙)

「テロのないトルコ」プロセスの最も重要な曲がり角の一つが取り残された。テロ組織PKKは解散と武装放棄のために開かれると予想されていた大会を、5月5日から7日に実施したと伝えた。大会での決定事項は後ほど発表されると述べられた。      テロ組織PKKが初の武装攻撃を1984年に実行してから41年を経て、トルコをテロの悪夢から救うプロセスにおいて重要な一歩が進んだ。イムラル島にいるテロ組織の首謀、アブドゥッラー・オジャラン氏の2月27日の呼びかけ後、予想されていた大会が行われたと発表された。   全文をよむ

2025-05-09 PKKの解散へ、DEM党から8項目発表 (Cumhuriyet紙)

最新情報:テロ組織PKKの第12回大会を、5月5日〜7日の期間に招集したと明かしたのち、DEM党から8項目の声明が届いた。      テロ組織PKKの会合ののち、DEM党の中央実行委員会が声明を発した。      「PKKの歴史的な大会における決定により、50年に渡る衝突から平和の地平線へと、また一歩近付いた。名誉ある平和で民主的な解決の道において、新たな1ページが開かれた」と語られた同声明の中では、「この過程の進展にあたって、歴史的責任を負ったアブドゥッラー・オジャラン氏に、平和の対価を生命や 全文をよむ

2025-05-08 CHPオゼル氏に、懲役刑求刑 (Milliyet紙)

イスタンブル広域市長のエクレム・イマムオール氏が自身に関して実行された二つの別々の捜査の範疇で証言するために裁判所を訪れた際、裁判所前で起きた事件に関する捜査が終了した。その中に共和人民党イスタンブル県支部長のオズギュル・チェリキ氏を含む26人の容疑者に関する最長15年6か月の懲役刑を求める起訴状が作成された。      イスタンブル広域市長エクレム・イマムオール氏は自身に関して実施された2つの別の捜査の範囲内で2025年1月31日に呼び出しに応じて供述を行うためにチャーラヤンのイスタンブル裁判 全文をよむ

2025-05-08 シリア「イスラエルと間接的に交渉している」 (Cumhuriyet紙)

シリア指導者のアフマド・アル=シャラア氏は、イスラエルと仲介者を通じて間接的な交渉が続いていることを発表した。ダマスクス政府は、イスラエルの軍事介入を止め、1974年停戦ラインへの立ち戻りを確約するよう望んでいる。      シリアのアフマド・アル=シャラア暫定大統領は、同政府がイスラエルと間接的な交渉を進めていると明かした。      パリで開催された記者会見で話したシャラア暫定大統領は、「事態がコントロール不能な地点に達さないため、仲介者を通じて間接的な交渉を行っている」と述べた。      全文をよむ

2025-05-07 トルコのロシア人ー逃亡者、、、旅行者、、、 (Milliyet紙)

バルトゥン県アマスラ郡沖で、禁止区域に入った1人の人物が沿岸警備隊に緊急措置を取らせた。ロシア人であることがわかったこの人物は、警告を受けて、カヌーで海に面しているキュチュク・リマン地区まで引き戻された。      バルトゥン県アマスラ郡で陸と繋がっていないタヴシャン島にカヌーで向かう一人の人物が沿岸警備隊に緊急措置を取らせた。キュチュク・リマン地区からカヌーで海に出た身元不明の人物は、かつてのジェノヴァ共和国期から残るビザンツ教会や修道院といった歴史的遺跡が残されているため保護地域と認定され、 全文をよむ

2025-05-07 ヴァンで5月の雪 (Milliyet紙)

ヴァン県のバシュカレ地区では5月に雪が降り、町はあっという間に白く染まった。朝、雪景色で目覚めた市民たちは、5月に雪に覆われた町に大きな驚きを見せた。      バシュカレ地区から75km離れた標高2600mのスアルトゥ地区では、5月にも関わらず雪が降った。朝方から降り始めた雪により、山頂や地区の一部は白い雪に覆われた。雪景色で目覚めた市民たちは、5月に雪に覆われた地域の様子に大きな驚きを見せた。 全文をよむ

2025-05-07 MHPバフチェリ党首、オンデル氏を追悼 (Cumhuriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)デヴレト・バフチェリ党首が、人民の平等と民主主義党(DEM)のトルコ大国民議会におけるスッル・スレイヤ・オンデル氏にための弔問行事に参加した。バフチェリ氏は、DEM党にお悔やみの言葉を述べた。      元イスタンブル議員であり、トルコ大国民議会副議長であったスッル・スレイヤ・オンデル氏のためのトルコ大国民議会式典会場で行われた弔問行事に、トルコ大国民議会議長ヌマン・クルトゥルムシュ氏とMHP党首のデヴレト・バフチェリ氏も参列した。      ■議会史上初めて…     全文をよむ

2025-05-06 イマムオールの卒業、イスタンブル大学データベースから削除 (Medyescope紙)

イスタンブル大学は、転学が手続きに則っていないという理由で、イスタンブル広域市長で共和人民党(CHP)の大統領候補であるエクレム・イマモール氏の卒業証明書を無効としていたが、これを大学のデータベースから削除した。      政権に近いサバフ紙の情報によると、イスタンブル大学は、転学が手続きに則っていないという理由で、イスタンブル広域市長で共和人民党(CHP)の大統領候補であるエクレム・イマモール氏の卒業証明書を無効としていたが、これを大学のデータベースから削除した。イマモール氏が電子政府サービス 全文をよむ

2025-05-06 CHPオゼル党首襲撃犯、逮捕 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース…。共和人民党(CHP)党首オズギュル・オゼル氏を襲撃したセルチュク・テンギオールについて、「故意に傷害を加えた」罪で逮捕が請求された。裁判所に送致されたテンギオールは逮捕された。      セルチュク・テンギオール容疑者は、CHPオズギュル・オゼル党首を、トルコ大国民議会(TBMM)副議長および人民の民主主義党(DEM党)イスタンブル選出国会議員であったスッル・スレイヤ・オンデル氏のためアタテュルク文化センター(AKM)で行われた追悼式の後に襲撃し逮捕された。      テンギオー 全文をよむ

2025-05-04 映画のシナリオの主はオンデル (Medyescope紙)

共和人民党オズギュル・オゼル党首は、被害に遭った襲撃の後に話した。襲撃が平和という言葉を妨害する目的であったと述べたオゼル党首は、スッル・スレイヤ・オンデル氏が自身に委ねた秘密を共有した。「共和国の歌」という映画のシナリオの秘密、オンデル氏が書いたということである。      共和人民党オズギュル・オゼル党首は、自身に向けられた襲撃の後、話しをした。オゼル党首は、襲撃を平和と兄弟愛のメッセージを妨害する行動と認識し、次のように続けた。      「今日、誰が話しても、『平和』、「兄弟愛」と言った 全文をよむ

2025-05-04 スッル・スレイヤ・オンデル死去、アタテュルク文化センターで最後の別れ (Cumhuriyet紙)

トルコ大国民議会の副議長で人民の平等と民主主義(DEM)党議員(イスタンブル選出)のスッル・スレイヤ・オンデル議員が最後の旅路へと見送られた。オンデル議員の告別式はアタテュルク文化センターで執り行われた。各政党、労働組合から花輪が供えられ、同議員の娘ジェレン・オンデル・カンデミル氏が父への手紙を涙ながらに読み上げると会場全体が涙に包まれた。      心臓疾患で18日間集中治療を受けていたDEM党トルコ大国民議会副議長スッル・スレイヤ・オンデル議員(62)が5月3日に死去。   同議員の葬儀は、 全文をよむ

2025-05-03 イスタンブルで道路陥没 (Milliyet紙)

イスタンブル県サルイェル区マスラク街区のエスキ・ビュユクデレ通りで道路陥没が発生した。陥没のため道路は封鎖され、作業チームが地域での活動を続けている。      イスタンブル県マスラク街区のエスキ・ビュユクデレ通りで2時41分に道路陥没が発生した。エスキ・ビュユクデレ通りで続いていた建設作業中の陥没において、死者や負傷者はいなかった。通報を受け事故現場にはイスタンブルガス供給社(İGDAŞ)、消防と警察のチームが派遣された。   事故は2時41分にサルイェル区のエスキ・ビュユクデレ通りで発生した 全文をよむ

2025-05-02 結婚式泥棒、逮捕!―招待客を装いケーキを食べ・・・ (Hurriyet紙)

アダナで結婚したセデフ・Ü(32)とアデム・Ü(33)の結婚式に招待客を装って参加したシナン・E(48)は、ステージでしばらく楽しんだ後、ケーキを食べた。新郎新婦の服にお金を付けるセレモニーでステージに戻ったシナン・Eは、カメラの前でお金を数えるふりをして箱から取り出した4万リラをポケットに入れ、盗んだ。新郎新婦に水を振る舞ったあと広間から立ち去ったシナン・Eは、結婚式の映像から身元が特定され、逮捕された。シナン・Eが、1週間前にも別の結婚式において同じ方法で6万リラを盗んでいたことが明らかにな 全文をよむ

2025-05-02 メーデー逮捕者のうち372人釈放、36人裁判所へ (Cumhuriyet紙)

5月1日のメーデーにイスタンブルで身柄を拘束された416人のうち372人が釈放された。現代法曹協会(ÇHD)イスタンブル支部のレポートによると、身柄を拘束された状態で一夜を過ごした36人の一部は今日裁判所に送致される見込みだ。      イスタンブル警察の高官は、5月1日のメーデー・労働と団結の日にシシュリ・ベシクタシュなどで身柄を拘束された372人が釈放されたと明かした。      5月1日のメーデー・労働と団結の日にイスタンブルで身柄を拘束された人々に関する公式発表がなされた。イスタンブル警 全文をよむ

2025-05-01  カドゥキョイに集結、メーデーにちなみ政府に抗議 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで5月1日の労働と団結の日(メーデー)に、DİSKが集会を呼びかけていたカドゥキョイは封鎖された。労働組合、非政府組織(NGO)と政党関係者は、列をなして徒歩でカドゥキョイの集会会場に入った。      革命的労働組合総連合(DİSK)、公務員労働組合総連合(KESK)、トルコ技術者・建築家会議所連合(TMMOB)、トルコ医師会(TTB)の呼びかけにより、5月1日労働と団結の日がカドゥキョイ・ルフトゥム広場で熱狂的に祝われた。労働、平和、民主主義、正義に重点を置いて組織された集会には 全文をよむ

2025-05-01 バイラクタール「無人機などのテクノフェスタは、自信の表明の場」 (Milliyet紙)

テクノフェスタ実行委員会委員長、T3財団評議会議長であるセルチュク・バイラクタール氏は、旧エルジャン空港でメディア関係者らに声明を発表した。バイラクタール氏は、「テクノフェスタは完全に独立し繁栄するための、ある意味、自信革命です。できないと言われたことを成功させる感情を他の世代へと伝播させる祭りです。」と述べた。      テクノフェスタ実行委員会委員長、T3財団評議会議長であるセルチュク・バイラクタール氏は、声明で次のように述べた。      「最終的に登録を確認した25万人の来場者が見込まれ 全文をよむ

2025-05-01 メーデー、市役所前は厳重警戒 (Cumhuriyet紙)

サラチハーネ広場で5月1日労働と団結の日(メーデー)のため、早朝に安全対策が取られた。タクスィムへ通じる道は警察によって閉鎖された。      5月1日労働と団結の日のため早朝に安全対策が取られた。      サラチハーネ広場からタクスィムへ通じる道が閉鎖されると、ボズドアンケメリとその周りに機動隊とTOMA(暴動鎮圧用装甲車)が配備された。 全文をよむ

2025-04-30 貧困ボーダー上昇 (Medyescope紙)

トルコ労働組合総連盟(TÜRK-İŞ)は4月に「飢餓・貧困ボーダーに関する報告」を発表した。報告によれば、一家庭4人とした場合に健康と栄養バランスのために必要な食費は合計で2万4035リラ、貧困ボーダーは7万8292リラへと上昇した。独身就労者の月々の生活費は3万1142リラと算出された。      トルコ労働組合総連盟(TÜRK-İŞ)は4月に「飢餓・貧困ボーダーに関する報告」を発表した。報告書では、就労者の基本的な支出の中で最も大きな割合を占める食料品価格の上昇が、生活条件を日々ますます困難 全文をよむ

2025-04-30 地震で損傷?4つの学校が補修へ (Hurriyet紙)

教育省ユスフ・テキン大臣は、4月23日に発生したマグニチュード6.2のシリヴリを震源とする地震の後、イスタンブルの4つの学校を地震リスクを理由に立ち入り禁止にしたと発表した。これらの学校のうち3校は、歴史的建造物の扱いであると明らかにされた。      イスタンブルでマグニチュード6.2の地震の後、各学校で二日間休校とされ、生徒たちは4月28日月曜日に学校に戻っていた。テキン大臣の発表によれば、地震の安全対策のため、4つの学校は予防を目的としてに立ち入り禁止にされた。この4つの学校とは、ファーテ 全文をよむ

2025-04-30 「トルコがパキスタンに武器供与」報道、トルコ国防省否定 (Milliyet紙)

国防省はトルコがパキスタンに武器供与をしていると情報に関連し、発表を行った。      国防省広報担当次官兼報道官のゼキ・アクチュルク准将は、記者会見を開催した。アクチュルク准将の発言は次のとおり。      (中略)      ■ トルコがパキスタンに武器供与をしているとの情報について      一部の報道機関が報じた「トルコは、パキスタンに6機の飛行機一杯の武器を送った」との報道は、正しくない。トルコから出発した輸送機1機は、給油のためパキスタンに着陸した。その後、あらかじめ決まっていたルー 全文をよむ

2025-04-30 クルム環境相「今、イスタンブル新運河の議論はしていない」 (Cumhuriyet紙)

速報、環境都市開発大臣のムラト・クルム氏はイスタンブル運河プロジェクトは議題上にはないと明らかにした。クルム大臣は、「イスタンブル新運河に関する問題は現時点では議題に出ていない。議題になっていないことは以前にも申し上げた。」と言った。      環境都市開発大臣のムラト・クルム氏はイスタンブル運河プロジェクトは議題には出ていないと明らかにした。   AKP(公正発展党)の会派会議の前に話したクルム氏は、イスタンブルの流域の中のサズルデレで建てられた住宅について、「イスタンブル新運河との繋がりは何 全文をよむ

2025-04-29  エルドアン大統領、イタリア訪問 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イタリアのジョルジャ・メローニ首相の招待を受け、トルコ・イタリア第四回政府間首脳会議に参加するために、特別機“TUR”でイタリアの首都であるローマに向かった。イタリアのジョルジャ・メローニ首相はエルドアン大統領を公式式典で出迎えた。      エルドアン大統領は、フィウミチーノ・レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港において、トルコのローマ大使エリフ・チョモール・ユルゲン氏と同行した大使館関係者らに迎え入れられた。      メローニ首相は、ドリア・パンフィーリ 全文をよむ

2025-04-29 CHPオゼル党首、在宅逮捕のイスマイルを訪問 (Medyescope紙)

共和人民党(CHP)の党首オズギュル=オゼル氏は、在宅逮捕のジャーナリスト、イスマイル=サイマズ氏を訪問した。      共和人民党(CHP)の党首オズギュル・オゼル氏はイスタンブルでの活動を続けている。      まず「大統領侮辱」罪で裁判にかけられている勝利党のウミット・オズダー党首の裁判に向かったオゼル氏は、その後集中治療室で治療中のスッル・スレイヤ・オンデル氏を訪問した。      オゼル党首はその後イスタンブル市庁舎に赴き、同市に向けた第二強制捜査について声明を出した。      オゼ 全文をよむ

2025-04-29  メーデーを前に逮捕者多数 (Cumhuriyet紙)

速報ニュース…イスタンブールで5月1日の「労働と連帯の日」を前に、左派組織に向けて行われた3つの別々の強制捜査で92人が拘束された。      イスタンブル県警筋の情報によると、5月1日に非公認のデモを行うとの訴えにより、3つの別々の強制捜査が実施された。      入手した情報によると、様々な左派組織と関係があるとの訴えで3つの別々の強制捜査が実施され、92人が拘束された。3人が逃走中であることが判明したとされ、逃走中の人物の確保が続いている。拘束された被疑者たちのものであるデジタル機器および 全文をよむ

2025-04-28 エルドアン大統領、移民数を発表 (Cumhuriyet紙)

公正発展党所属のエルドアン大統領は、毎年、何百万人もの人々が、テロや貧困が原因で、生まれ故郷を離れなければならなくなっていると述べた。移民の原因は、西側諸国であると述べたエルドアン大統領は、トルコで合計403万3千人の避難民がいると述べた。エルドアン大統領は、スピーチの冒頭で共和人民党ケマル・クルチダルオール前党首にも責任を帰した。      公正発展党所属レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスタンブルのアタテュルク文化センターで行われた「トルコの世紀におけるトルコの移民管理プログラム」で 全文をよむ

2025-04-27 トルコはベネズエラになるのか? (Medyescope紙)

ルシェン・チャクルのコラム:      3月19日のイスタンブル市長逮捕直後には、トルコはロシアのようになるのかという熱い議論が起きたが、この話題は徐々に遠ざかっていった。昨日、エヴレン・バルタ教授の長い投稿を見て、私はむしろ(ロシアより)ベネズエラのほうが比較対象としてふさわしいのではないかと感じ、こうして筆をとっている。      エルドアン大統領の親友であるベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、自身が副指導者として支えていた左翼ポピュリスト指導者ウゴ・チャベスの死後、その後を継ぎ、以来、 全文をよむ

2025-04-27 雨ごいに行ったら、雨にあった (Milliyet紙)

コンヤのウルグン郡チーリ地区の住人が、一帯で発生した干ばつのために集団で雨ごいをするため外に出た。この瞬間、土砂降りの雨が降り出した。地区の村長は、「大変幸福です。願わくば、この降雨が幸運をもたらしてくれるように」と述べた。      チーリ地区の住人は、発生した干ばつのために今日の午後に雨の祈りのために地区の中心地に集った。地区の住人は、集団で雨ごいのため座り混んでいたところ、土砂降りの雨が打ちつけた。その瞬間が、周囲にいた人々によって携帯電話で記録された。何人かが祈りを続ける中、何人かは暖を 全文をよむ

2025-04-26 イスタンブル市捜査、第二陣 (Cumhuriyet紙)

速報…イスタンブル市当局への捜査において、多くの当局上層職員や専門職員の逮捕が決定された。イスタンブル市当局のアリフ・ギュルカン・アルパイ副事務長とイスタンブル水道局のシャファク・バシャ局長、エクレム・イマムオール市長の私設秘書長カドリイェ・カサプオール氏を含む、約50名が逮捕された。      イスタンブル県共和国首席検事局は53名の逮捕を決定し、イスタンブルのほかにアンカラとテキルダーでも同時捜査が行われ、47名が拘束されたと伝えられた。逮捕が決定されたもののうち6名が未だ拘束されておらず、 全文をよむ

2025-04-24 イスタンブル、余震はいつまで続くのか? (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学カンディリ観測所・地震研究所は、イスタンブルで発生したマグニチュード6.2規模の地震に関する予備評価報告書を発表した。カンディリ観測所の所長であるヌルジャン・メラル・オゼル教授は、余震は一か月半から二か月続く可能性があると発表した。      昨日の12時49分にマルマラ海のシリヴリ沖で、マグニチュード6.2規模の地震が発生した。6.2規模の地震後、本日9時までの間に、266回もの余震が記録された。      ボアジチ大学カンディリ観測所・地震研究所所長のヌルジャン・メラル・オゼル教 全文をよむ

2025-04-24 法務相、DEM党代表と会見 (Hurriyet紙)

ユルマズ・トゥンチ法務相は、人民の平等と民主主義党(DEM)会派副代表のギュリスタン・クルチ・コチイイト氏、セザイ・テメッリ氏とDEM党共同副代表のオズテュルク・テュルクドアン氏で構成されるDEM党代表団と会談した。      法務省で非公開に行われた会談には、ラマザン・ジャン副法務相も出席した。コチイイトDEM党会派副代表は、会談後に法務省前で会見を行った。      コチイイト氏は、トゥンチ法務相との会談は早い段階で計画されていたが、トルコ大国民議会副議長でDEM党イスタンブル議員のスッル・ 全文をよむ

2025-04-23 郡役所、この不敬!アタチュルクと国旗よりエルドアンが上 (Cumhuriyet紙)

アルトビン県ケマルパシャ郡で、郡知事府の建物に公正発展党(AKP)所属のレジェプ•タイイップ•エルドアン大統領のポスターが、トルコ共和国建国者であるムスタファ•ケマル•アタテュルクのポスターとトルコ国旗の真ん中かつそれらよりも上にかけられたことが批判された。      アルトビン県ケマルパシャ郡で郡知事府の建物に偉大な指導者ムスタファ•ケマル•アタテュルク、公正発展党(AKP)のレジェプ•タイイップ•エルドアン大統領のポスター、トルコ国旗の三つを置いた配置が、SNS上で議論になっている。建物には 全文をよむ

2025-04-23 イスタンブル県庁より呼び掛け「SNSをなるべく使わないで」 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル県庁より行われた発表で「地震によって損傷した、あるいは損傷していると考えられる建物には決して立ち入らないでください。どうしても必要でないなら、車で出かけないでください。通話・モバイル通信網は緊急時以外には使用しないでください。」と述べられた。      イスタンブル県庁は、地震によって損傷したあるいは損傷していると考えられる建物には決して立ち入らないこと、絶対に必要でないなら車で出かけないこと、そして通話・モバイル回線は緊急時以外には使わないようにということを市民へ呼びかけた。   全文をよむ

2025-04-23  イスタンブル余震に警戒を (Milliyet紙)

イスタンブルをマグニチュード6.2の地震が襲った。ナジ・ギョルル教授は、地震に関する発表を行った。      マルマラ海で不安を引き起こしたマグニチュード4.0の最初の地震が起きてすぐ、イスタンブルはマグニチュード6.2の地震で揺れた。トルコ災害緊急事態対策庁(AFAD)による発表によれば、イスタンブルのシリヴリ地区沖を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生した。これに関して、ナジ・ギョルル教授が発表をした。内容は以下の通り。      「イスタンブルのマルマラ海にあるクムブルガズ断層上では 全文をよむ

2025-04-23 イスタンブルで地震、M、6.2 (Milliyet紙)

シリヴリ沖でのM3.9の地震の後、イスタンブルで2回目の激しい揺れを伴う地震が発生した。10秒間ほど観測された地震は大きな混乱を引き起こした。      災害緊急事態対策庁(AFAD)のホームページでの情報によると、震源はマルマラ海、イスタンブル県シリヴリ郡沖でのM3.9の地震で激しい揺れが記録された。      地震の震源は深さ6.99kmであると明らかにされた。地震は震源の周辺の県でも感じられた。      ◾️2回目の地震      シリヴリ沖で発生した地震の後、2回目の激しい揺れを伴う地 全文をよむ

2025-04-22 IMF、トルコの経済成長予測を上方修正2.7%へ (Medyescope紙)

国際通貨基金(IMF)は2025年春期世界経済見通し報告書を発表した。報告書では、トルコの2025年の成長予測は2.7%とされた。IMFは2026年については、トルコの成長予測を3.2%と発表した。同機関は、世界経済の成長予測を貿易摩擦と政策の不確実性を理由に、2025年は2.8%、2026年は3%へと引き下げた。      IMFは、「2025年春期世界経済見通し報告書」を発表した。報告書では、トルコが今年2.7%成長するとされた。IMFは、2024年10月に発表した報告書でもトルコについて同 全文をよむ

2025-04-22 俳優イルヤス・サルマン、大統領侮辱で裁判に (Cumhuriyet紙)

芸能人であるイルヤス・サルマン氏は、3年前に「BirGün」紙でなされたインタビューで使用した表現が原因で「大統領侮辱」の罪に問われ、裁判で、懲役11か月20日の刑に処された。サルマン氏の刑罰は7,000リラの罰金に変更された。      イスタンブル第二簡易刑事裁判所で開かれた公判には、イルヤス・サルマン氏の弁護士と、公正発展党(AKP)所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の弁護士が出席した。前回の公判で行った冒頭陳述を繰り返した検察官は、サルマン氏が起訴された罪について有罪判決を求めた 全文をよむ

2025-04-22 イスタンブル市、300万ドル相当のわいろ疑惑 (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市を対象とした汚職捜査で、実業家のムザッフェル・ベヤズ氏は、「被害者でもありながら容疑者でもある」立場として供述を行った。ベヤズ氏は、バクルキョイで計画していた建設プロジェクトに関する会合の中で、容疑者とされるイスタンブル広域市の幹部エルタン・ユルドゥズ氏から、市に資金が必要だとの理由で、300万ドルを要求されたと述べた。      イスタンブル県共和国主席検事局によって、逮捕後にイスタンブル広域市長の職を解かれたエクレム・イマムオール氏を含む容疑者らに対し、「犯罪組織の指導者で 全文をよむ

2025-04-22 オンデルの病院の前でオジャラン・メッセージ読まれる (Cumhuriyet紙)

イムラル刑務所でテロ組織の指導者アブドゥッラー=オジャランと面会した人民の平等と民主主義党(DEM党)の代表団は、スッル=スレイヤ=オンデルが治療を受けている病院の前で声明を発表した。ペルヴィン=ブルダン氏はオジャランがオンデル氏へ書いたメッセージを読み上げた。      イムラル刑務所でテロ組織クルディスタン労働者党(PKK)の指導者アブドゥッラー=オジャランと面会したイムラル代表団は、DEM党のスッル=スレイヤ=オンデル氏が治療を受けている病院の前で声明を発表した。      面会は約2.5 全文をよむ

2025-04-21 抗議デモで勾留された学生、本紙を通じて釈放を訴える (Cumhuriyet紙)

イスタンブル市長で共和人民党大統領候補のエクレム・イマームオール氏の拘留後に始まった抗議デモで拘留されたエスィラ・アユクさんは、本紙を通じて呼びかけた。      イスタンブル市長の勾留に関する抗議デモで拘束されたエスィラ・アユクさんは、腎臓と心臓の不調にも関わらず、13日間バクルキョイ女性刑務所で拘留されている。アユクさんは、手にした奨学金によってベルギーで教育を受け、復活祭の休暇で戻っていたトルコで抗議デモに参加した後に家から連行され拘留されており、本紙に手紙を送ってきた。アユクさんは、手紙 全文をよむ

2025-04-20 2024年に一番増えた犯罪は、詐欺 (Cumhuriyet紙)

データによれば、2024年に最も増大した犯罪は、41%で詐欺となった。麻薬の使用、偽造、故意の暴行、殺人が上位5つに入る犯罪だ。以下は「公正発展党(AKP)政権のトルコにおける最新の犯罪データ」だ・・・         トルコにおいてAKPが政権に就いて以来毎年、深刻化する経済危機、そして激しい分断は、   我が国における犯罪率をも驚くべき割合で上昇させることになった。      司法省が、犯罪裁判所で開示された書類の詳細についてのデータは、トルコにおいて最も増大している犯罪のタイプを明らかにし 全文をよむ

2025-04-20 エルドアン大統領のパスカリヤ(復活祭)・メッセージ (Hurriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は(復活祭のメッセージとして)、「敬意と愛を中心に据えた文明の一員として、数千年にわたってアナトリアを平和の地としてきたあらゆる民が、自らの宗教・文化・伝統を自由に生きることができるという事実を、我々は非常に重視している」と述べた。      エルドアン大統領はメッセージの中で、復活祭を迎えたキリスト教徒国民を祝福した。      エルドアン大統領メッセージの内容は以下のとおり。      「敬意と愛を中心に据えた文明の一員として、アナトリアを数千年にわたり 全文をよむ

2025-04-19 中東の緊張、高まる (Hurriyet紙)

米軍はイエメンでフーシ派を目標とした空爆を行い、イエメンでは攻撃によって80人が死亡し、150人が負傷したと報じられた。   攻撃後、フーシ派は「緊張を次の段階に引き上げる準備がある」と声明を出した。      イエメン西部、フダイダの街のラス・イサ港に向けて米国による空爆が行われ、死者は80名、負傷者は150名に上った。   フーシ派保健省の報道官は救助チームはいまだに紅海のオイルターミナル(ラス・イサ港)で遺体を捜索しており、死亡者数が増える可能性があると述べた。   フーシ派系テレビ局、ア 全文をよむ

2025-04-18 アメリカ軍、シリアから撤退へ (Hurriyet紙)

米国のニューヨーク・タイムズ紙(NYT)はシリアの米軍が撤退を開始したと報じ、SNSに投稿された動画にはデリゾール県のコニコ・ガス田に駐留する米軍がハサカ県に撤退する様子が映っている。米国の動きはイスラエル情勢に対して爆弾のように影響を与えている。イスラエルのメディアは、あらゆる圧力にも関わらず政府がこの決定を防げなかったと報じた。      米国のニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は、米軍がシリア北部の8つの軍事基地のうち3つを閉鎖し数百人の兵力の撤退を開始したと報じた。同紙が軍の高官2名を取 全文をよむ

2025-04-17 ニッサン、灰からよみがえる? (Hurriyet紙)

苦境にある日産はトランプ関税措置の中、アメリカにある生産工場の「最大化」を目指す。      日産自動車は、ドナルド・トランプ米大統領による25%の自動車関税に面し、アメリカにある最も大きな工場の生産量を「最大化」することを目指している。      1月に、日産アメリカズの会長に就任したクリスチャン・ムニエ氏は、関税が自動車メーカーの苦境にあるアメリカ事業を立ち直らせるのに資するよう、国内生産を増やす計画を加速させると発言した。   ムニエ氏は、「大規模な施設と大きな生産能力は有しているが、現状 全文をよむ

2025-04-17 オンデルの病状、よい兆し (Medyescope紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党のスッル・スレイヤ・オンデル国会議員の治療を行った病院が声明を発表した。声明では、「パラメーターは改善されています。治療に対し、良い反応を示しています。」と述べられた。また、治療期間が長期にわたることも明かされた。さらに声明では、「左心室の伸縮はかなり良い状態ですが、右心室の伸縮は今のところ良好ではなく、非常にわずかな伸縮がみられます。」と語った。      トルコ大国民議会副議長であり、人民の平等と民主主義(DEM)党のイスタンブル選出の国会議員であるスッル・ス 全文をよむ

2025-04-17 「スッル兄さん、トルコにはあなたが必要だ」オンデルの病院の前にプラカード (Cumhuriyet紙)

一昨晩に運ばれた病院で受けた手術の後治療を続けているトルコ大国民会議(TBMM)のスッル・スレイヤ・オンデル副議長に対し、政界からの密な訪問が続いている。昨日、娘のセレン氏が、「最善を尽くして抗って、お父さん」と声をかけた後に、今日彼が治療をしている病院の前には「抗え、スッル兄さん」というプラカードが掲げられた。      TBMMのスッル・スレイヤ・オンデル副議長の治療が続く中、チャーラヤンにあるフローレンス・ナイチンゲール病院には見舞いが一日中続いた。      TBMMのヌマン・クルトゥル 全文をよむ

2025-04-16 CHPの臨時党大会、違法訴え棄却される (Cumhuriyet紙)

高等選挙委員会(YSK)は、2025年4月6日の共和人民党(CHP)の第21回臨時党大会の無効を求める申請を却下した。      ケマル・チフトチ氏は、共和人民党が2025年4月6日に行った第21回臨時党大会の無効化と再実施を求めてチャンカヤ郡選挙委員会に申請した。      チャンカヤ第4郡選挙委員会は、[党首などの]選出の無効化に関連した異議を却下した。選挙委員会の決定では、共和人民党の第21回臨時党大会の運営委員会により、党首、党議会、科学文化芸術部会、高等規律委員会の候補予定者リストが確 全文をよむ

2025-04-16 米国のシリア撤退にイスラエル、パニック (Hurriyet紙)

アメリカが、これからの数週間、数ヶ月の間にシリア駐留を再編する用意をしていると報道され、イスラエルメディアは高官に基づく報道の中で、トルコに関するパニックを漏らした。以下が、その重大な展開だ…      シリアにおけるアメリカ軍の数が半減する、もしくは完全撤退する可能性が話題になっている。国防総省の当局者たちは、シリアにおけるアメリカ兵の削減計画を、イスラエルの安全保障当局者に知らせた。Yネットの報道によると、この削減は2ヶ月以内に始まると予想されている。      ■アメリカの決定後、イスラエ 全文をよむ

2025-04-16 ATM、引き出し制限に新規制 (Milliyet紙)

以前から世間では、ATMからの引き出し制限額が引き上げられることについてのニュースが話題になっていた。銀行での引き出し限度額1万リラは、長い間かなり低いままだった。多くの銀行がATMの引き出し限度額を変えている。以下が詳細である。      最近世間では、クルバンバイラム(犠牲祭)の前にATMからの引き出し限度額を上げられるということが話されていた。特に、犠牲祭の間には犠牲獣を購入する国民は現金が必要であるため、不便を被る可能性があった。   国民の現金の需要増大に応えるため、ATMの引き出し限 全文をよむ

2025-04-16 スッル・スレイヤー・オンデル心臓発作手術、危篤―DEM党 (Medyescope紙)

人民の平等と民主主義党(DEM党)のスッル・スレイヤー・オンデル氏が心臓疾患のため、イスタンブルで病院に搬送された。大動脈解離と診断されたオンデル氏は手術を受けた。病院側が行った最新の発表によると、手術は12時間続いた。オンデル氏は手術後に集中治療室へ運ばれた。医師たちの最新の発表によると、オンデル氏は依然として重体だ。      DEM党の広報部による発表で、DEM党イムラル島代表団のメンバーであり、国会副議長であるスッル・スレイヤー・オンデル氏が深刻な心臓疾患により病院に搬送されたと伝えられ 全文をよむ

2025-04-15 マルクス・アウレリウス像、65年ぶりにトルコ帰還 (Hurriyet紙)

ローマ皇帝マルクス・アウレリウスのブーボン古代都市から不法に持ち出され国外に運ばれた銅像が、65年後にトルコへ返還された。アメリカ合衆国オハイオ州にあるクリーブランド美術館で行われた公式式典によって実現した引き渡しの過程には、ギョクハン・ヤズグ文化観光副大臣も参加した。      クリーブランド美術館のコレクションに含まれ、マルクス・アウレリウスを哲学者として描いた希少な青銅作品は、文化観光省が進めた長期にわたる外交的、法的、そして科学的な取り組みの結果、トルコにもたらされた。   自身のSNS 全文をよむ

2025-04-15 クルバン・バイラムに向け犠牲獣の値段、明らかに (Cumhuriyet紙)

クルバン・バイラムが近づいている中、消費者らが値段に関する調査を行い始めた。今年は昨年の高騰に対して、犠牲用の家畜の値段はより手頃なものになるだろうと予想されている。畜産農家は、値段が均衡を保った形で上昇すると予測している。      クルバン・バイラムまで二か月を切るタイミングで、畜産農家たちは準備を加速させており、消費者らも犠牲用の家畜の値段に関して調査を行い始めた。昨年経験した高騰の後、今年の値段はより手頃なものになるだろうと予想されている。   昨年における50%を超える値段の上昇により 全文をよむ

2025-04-15 米民主党上院議員、「タフツ大トルコ人学生逮捕は虚偽に基づく」 (Milliyet紙)

米国の民主党のクリス=バン=ホーレン上院議員は、マルコ=ルビオ国務長官の、パレスチナを支持したために3月25日に拘束されたタフツ大学の博士課程の学生ルメイサ=オズトュルクに関する主張は「大きな嘘」であると述べた。      ホーレン氏は、ソーシャルメディアXへの投稿で、「マルコ=ルビオ氏はこの頃あまり外交政策を行なっていないが、米国の外国人学生、グリーンカードを持ち永住する権利のある人々を憲法上の権利を行使したがために排除するようになったようだ 」と述べ、トルコ人学生オズトゥルク氏の拘束に対して 全文をよむ

2025-04-15 PKK幹部、トルコ帰還の条件を発表 (Cumhuriyet紙)

クルディスタン労働者党(PKK)のジェミル・バユク氏は、武装放棄のプロセスおよびテロ組織PKKの指導者アブドゥッラー・オジャラン氏の呼びかけに関する声明を発表し、「我々と国家は一切接触していない」と述べた。また、バユク氏は、彼らがトルコへ帰還するための条件は、オジャラン氏が自由に活動できることであると表明した。      テロ組織PKKの幹部の一人であるバユク氏は、自身を含む組織の指導部がトルコに帰還するうえでの唯一の条件は、テロ組織PKKの指導者オジャラン氏に対して実施されていると主張する「隔 全文をよむ

2025-04-14 金の輸入額増加 (Cumhuriyet紙)

金の輸入は、トルコの経常収支赤字に悪影響を与える重要な要素として注意を引いている。2月の金の輸入増加は、貴金属価格の影響を受けて加速した。輸入が高水準に到達することは経済におけるバランスを再び問うている。      2月にトルコの金の輸入は21億ドルで2023年8月から現在までで最も高い水準に到達した。      トルコ共和国中央銀行のデータによると、金の輸入は21億1100万ドル、金の輸出はというと、2億6000万ドルと記録されている。イスタンブル株式市場のデータによると、金の輸入は2月に11 全文をよむ

2025-04-13 トルコ情報庁偽情報対策センター「ガザ市民をシリア北部に移住」説は偽情報 (Milliyet紙)

トルコ情報庁偽情報対策センター(DMM)は、幾つかの報道機関で伝えられた、「トルコとカタールは、難民となる見込みのガザ市民をシリア北部にあるキャンプに移住させる計画を実行している」という主張は虚偽であると伝えた。      DMMから行われた発表では、イスラエルのプロパガンダマシーンの産物でありトルコにおいても波紋を広げた主張は虚偽のものであったと明らかにされた。      問題となっている報道で伝えられている、「主張の数々は嘘ではなかった。」という主張もまた虚偽であったと強調をしている発表では 全文をよむ

2025-04-13 遅霜・寒波による農業被害、深刻 (Milliyet紙)

春になってからの冬型気候が農業を直撃。ブドウ名産地マニサ県ではブドウ畑の70%が霜害を受け、さらにアプリコットからクルミに至るまで、ほぼすべての作物で深刻な収量減が懸念される。      春を待っていたはずのトルコは厳しい冬の気候に直面した。気温はマイナス5~10度まで下がり、さらに降雪が農業生産を直撃。気象総局は、今後数日間は霜リスクが継続する可能性があると注意喚起しており、農家は大きな不安を抱いている。      ■ブドウ畑に大打撃      マニサ県では寒波の影響でブドウ畑が霜に覆われ、畑 全文をよむ

2025-04-12 DEM党代表ブルダン「次は法相と」―クルド問題解決プロセス、新局面へ (Cumhuriyet紙)

DEM党員でイムラル島訪問団のメンバーであるペルヴィン・ブルダン議員は大統領官邸でのAKPのエルドアン大統領との会談を評価した。ブルダン議員は「新たな段階に移行した」と述べ、法的措置をとる必要があるため、来週ユルマズ・トゥンチ法相と会談すると述べた。      イムラル島訪問団のメンバーでDEM党ヴァン県選出のペルヴィン・ブルダン国会議員は、今月10日に大統領官邸でAKPのエルドアン大統領と会談し、会談の内容とプロセスの続行に関して発表した。   メディア・ハベル社に語ったブルダン議員は「新たな 全文をよむ

2025-04-11 イスタンブルに4月の雪 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルでは気温が身に沁みるほど冷え込むとともに、高地で雪が強まり始めた。      気象学の権威らが、イスタンブルをはじめとした複数都市で気温が身に沁みるほど冷え込み、降雪が予想されると明らかにしたのち、大都市の高地では降雪が強まり始めた。      雪は、とりわけチャタルジャとブユクチェキメジェで強くなった。雪が降ると、美しい光景が現れた。 全文をよむ

2025-04-11 イスラエル・メディア「トルコの影響増加に慣れなくてはならない」 (Hurriyet紙)

イスラエルで報じられた分析では、シリアにおけるトルコのプレゼンスへの懸念が示されている。分析には「テルアビブの政権にはシリアでのごく少ない選択肢しか残されていない」とあり、「イスラエルはトルコの影響に慣れなければならない」との評価がなされている。      イスラエルのタイムズ・オブ・イスラエル紙に、「イスラエルの政権はシリアにおけるトルコの影響増加に慣れなければならない」という見出しの分析が掲載された。      タイムズ・オブ・イスラエルのノリト・ヨナハン記者が執筆した分析では、シリアのバア 全文をよむ

2025-04-10  イスラエル政府、トルコに関する発表 (Cumhuriyet紙)

イスラエル政府は、アゼルバイジャンで開催された会議にて、イスラエル・トルコ両代表団が地域的安定性を確保するため対話の道を継続するという点で合意に達したと発表した。      最近シリア・パレスチナで発生した事態の推移に端を発するイスラエル・トルコ両国の緊張が、アゼルバイジャンで両国代表団が実施した実務者レベルでの接触後に緩和するものと期待されている。      政府関係者によると、この接触はシリアで起こりうる衝突を阻止するために「平和維持メカニズム」を構築することを目標に調整された。      全文をよむ

2025-04-10 4月に雪? (Cumhuriyet紙)

アンカラ県知事府は発表を行い、明日、街で降雪、強風、嵐が猛威を振るう見込みがあるとされ、起こりうる悪状況に注意するよう求めた。      県知事府はソーシャルメディアを通じて発表を行い、気象管理総局分析予報センターから受け取ったデータによると、4月11日金曜日朝早くから降り始める雪は昼過ぎまで各地で猛威を振るう(積雪5〜15cm)のが見込まれると述べ、「起こりうる悪状況に対して、注意を払い予防策をたてる必要がある(凍結、雹、吹雪による交通機関障害)」とした。      県知事府は、同日、風と嵐に 全文をよむ

2025-04-10 CHP呼び掛けのデモで逮捕の若者、102人釈放 (Cumhuriyet紙)

最新情報…。イスタンブルでイスタンブル広域市自治体[への強制捜査]に抗議する活動に参加したことを理由に逮捕された共和人民党党会議メンバーのベルカイ・ゲズギン氏を含む102人の容疑者は、イスタンブル第49初等刑事裁判所によって釈放された。      3月24日にイスタンブル広域市自治体に向けた強制捜査の後に抗議活動に参加したとの訴えで、第2911号の「集会およびデモ法」に基づいて逮捕された、大多数が大学生である102人の容疑者は、今日イスタンブル第49初等刑事裁判所によって釈放された。      全文をよむ

2025-04-09 トランプ、ネタニヤフを前にエルドアン絶賛 (Hurriyet紙)

アメリカのドナルド・トランプ大統領とイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相がホワイトハウスで会談を行った後、共同会見を行った。「トルコは、シリアをより平和的状態をもたらす影響を及ぼすのか?」という質問にトランプ大統領は「エルドアン氏を気に入っている。彼も私を好んでいる。『2000年間、誰も行っていないことをあなたは行った。シリアを得たのだ。』と述べた。エルドアン大統領は「いいや、違う。私ではない。」と言ったが、「そうだ、あなたがやったのだ。」と私が述べると、彼は「もしかしたら私かもしれない。」 全文をよむ

2025-04-09 イスタンブル株式市場、暴落ートランプ関税・中国報復 (Cumhuriyet紙)

中国がアメリカに向け意図的に関税の引き上げを決定し、世界市場に新たな波動が生じた。イスタンブル株式市場は中国からのニュースで株価を下げ、世界市場での不安定な状況は続いている。      アメリカのトランプ大統領が4月2日に新しい関税政策を発表した後、多くの国が交渉をオープンにしていたことが世界市場において良い雰囲気を作っていた。しかし、中国の報復関税とアメリカが中国向けの関税を104%に引き上げた後、世界市場は再び厳しい下落に直面した。      今日、中国がアメリカに対して関税を84%に引き上 全文をよむ

2025-04-09 エルドアン大統領、明日DEM党代表と会見―クルド問題解決プロセス (Medyescope紙)

公正発展党(AKP)党首レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、明日(4月10日)DEM党イムラル代表団と面会する。      AKP党首、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、DEM党代表団を明日受け入れることを明らかにした。党のトルコ大国民議会会派会議で演説したエルドアン大統領は、「テロのないトルコを目指す我々の意志を再確認するつもりだ。」と述べた。      エルドアン大統領は、会見で「野党の遊びには加わらない。我々にはより重要な課題がある。テロのないトルコのような、極めて重要な課題があ 全文をよむ

2025-04-09 イスタンブル市捜査、無許可デモ参加の新聞記者3名を起訴へ (Milliyet紙)

イスタンブル広域市(İBB)に対する、汚職およびテロ捜査の後に行われた無許可のデモに参加したとして、記者を含む25人に対し、「集会およびデモ行進に関する法律違反」の罪で、それぞれ最長3年の懲役を求める訴追が行われた。      イスタンブル県共和国主席検事局によって作成された起訴状では、イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長に対して進めていた捜査の一環として、共和人民党(CHP)が3月19日およびその後にイスタンブル市庁舎前とサラチハネ公園での集会を呼びかけたことが言及されている。起訴状 全文をよむ

2025-04-08 国防省、シリアでのイスラエルとの緩衝地帯報道を否定 (Cumhuriyet紙)

国防省の関係者は、トルコとイスラエルがシリアにおいて緩衝地帯を設けるための協議を行っているとの報道に関し、「シリアで起きている、あるいは起きているとされる出来事については、公式機関による発表以外の、事実に基づかない意図的な報道や投稿には信頼をおくべきではない」との見解を示した。      国防省の関係者は、「トルコとイスラエルが、シリアにおける誤解や軍事的緊張の可能性を防ぐことを目的として、緩衝地帯の設置に向けた協議を行っている」との報道に関して、説明を行った。      関係者は、「シリアで起 全文をよむ

2025-04-08 エルドアン大統領、CHPオゼル党首を侮辱罪で告訴 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のオズギュル=オゼル党首に関し、エルドアン大統領に向けて「クーデターの長」という表現を用いたという罪で50万TLの賠償訴訟が起こされた。エルドアン大統領の弁護士ヒュセイン=アイドゥン氏はオゼル氏の罪について「大統領侮辱罪」にあたると述べた。      公正発展党(AKP)のレジェプ=タイイップ=エルドアン大統領に向け「クーデターの長」と発言したCHPオゼル党首について「大統領への侮辱」に当たるとして50万トルコリラ(TL)の賠償訴訟が起された。      エルドアン大統領の弁 全文をよむ

2025-04-08 バイラム休暇、博物館総入場者は100万人超 (Hurriyet紙)

メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光大臣は、ラマダンバイラム(断食明けの祝祭)休暇期間中の博物館および遺跡への訪問者データを公表した。      SNSアカウントから発表を行ったエルソイ大臣は、9日間の祝祭休暇中の総訪問者数が1,050,215人に達したことを明らかにした。エルソイ大臣の投稿は次の通り:      「9日間で100万人を超えました!      祝祭の休暇中に我々の博物館および遺跡への大きな関心は、我々の文化遺産に対して示される価値の最も美しい証となりました。   わずか9日間で、博物 全文をよむ

2025-04-07 シシュリで市営食堂再開 (Cumhuriyet紙)

管財人の行政運営下にあるシシュリ区によって何日も閉店していた市食堂が再び営業を始めた。朝の時間帯から食堂の前に長い列ができた。      イスタンブル広域市(İBB)によって、低所得者たちに安価で健康的な食事を提供する目的で開設された市食堂は、シシュリでは3月19日から今まで閉店していた。      ■理由は物資調達      レスル・エムラ・シャハン区長の逮捕後、管財人として任命されたシシュリのジェブデット・エルテュルクメン郡知事が治めるシシュリ区は、食堂閉鎖の理由を「物資調達」における問題に 全文をよむ

2025-04-06 AIミヤザキ風作品にみるAIの進歩 (Hurriyet紙)

AIを使って著名な映画監督である「ミヤザキ」スタイルの創作をおこない、これらをソーシャルメディアでシェアをおこなうトレンドが広まっている。数多くのユーザーが様々な写真もしくは日々の生活のいくつかの瞬間の画像を、ミヤザキの世界にいるかのような形で二次創作を行っている。      AIは瞬く間に広がりを見せて、頻繁に新たな潮流が取り上げられるようになっている。   最近あっという間に広がったトレンドChatGPTユーザーたちは、自らの写真を日本の   アニメスタジオ、「スタジオ・ジブリ」スタイルで新 全文をよむ

2025-04-06 CHP臨時党大会、党首にオゼル再選 (Cumhuriyet紙)

本日開催された共和人民党(CHP)臨時党大会での開票が終了。投票の結果、オズギュル・オゼル氏が1171票を獲得して党首に再選となった。      CHPオズギュル・オゼル党首の招集を受けたCHP第21回臨時議会が「国家の意思」をスローガンに、本日(6日)、ナーズム・ヒクメト文化センターで開催された。      同臨時党大会の開票作業は終了しており、登録者1323名による投票の最終結果は以下の通りだった:      有効票1171票、無効票105票でオズギュル・オゼル議員が党首に再選      ■ 全文をよむ

2025-04-05 エルドアンとトルコは柔軟化・正常化プロセスを歩む必要がある (Medyescope紙)

ルシェン・チャクル氏は「エルドアン大統領とトルコは新たな柔軟化、正常化プロセスを進める必要がある」とのタイトルの配信のなかでAKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は再び「柔軟化」プロセスに入らなければならないと述べた。      チャクル氏はAKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が2024年3月31日地方選挙以降、しばらくの間行っていた正常化についての発言を振り返りながら、この施策は世論の気をそらす以上の効果を持たないと強調した。しかし今後はエルドアンが再び「アクセルを踏むこ 全文をよむ

2025-04-04 エルドアンの「ボイコット」論評 (Cumhuriyet紙)

速報・・・AKP所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はイスタンブルで金曜礼拝の後に取材に応じた。エルドアン大統領は4月2日のボイコットについて「昨日ある場所に招かれ、とても興味深かったのは、工場の全ての車両を動かしたと言っていたことだ。ガソリンが4分の1あれば出かけてこれを買い、全ての車両のガソリンを満タンにして、そうして出勤してください。」と述べた。      AKP所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスタンブルの聖アリ・モスクでの金曜礼拝の後記者の質問に答えた。      全文をよむ

2025-04-04 ギョクテペ遺跡、3日間で3万人訪問 (Hurriyet紙)

1万2千年の歴史を持ち、「歴史のゼロ地点」とも位置付けられるギョベクリテペには、ラマダン・バイラム(ラマダン月明けの休暇)で多くの人が訪れた。3日間で3万人が訪れたシャンルウルファの遺跡の入り口には長蛇の列ができた。      毎年、国内外から多くの観光客が訪れ、UNESCOの世界遺産候補リストに登録されているギョベクリテペは、ラマダン・バイラムでも人気スポットとなった。トルコの様々な都市から訪れた観光客は、「歴史のゼロ地点」を見る機会をものにした。遺跡には、3日間で3万人の人々が訪れた。この数 全文をよむ

2025-04-03 バイラムで大移動! (Milliyet紙)

運輸・インフラ大臣アブドゥルカディル・ウラルオール氏は、前日を含め3月29日から4月1日までに高速道路で合計842万5491台の車が通ったと話した。      運輸・インフラ大臣アブドゥルカディル・ウラルオール氏は、前日を含め3月29日から4月1日までに高速道路で合計842万5491台の車が通ったと話した。ウラルオール大臣は2024年ラマダン祭にイスタンブル空港で84万2367人となった乗客数が今年は89万2810に達したと述べ、マルマライで2024年ラマダン祭と比べ7万7167人多い乗客を運ん 全文をよむ

2025-04-03 ボイコット呼び掛けに対し、ショク・スーパー、ショクな値引き (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市に対し行われている捜査に直面し、国民が抗議活動を始めた後、多くのメーカーに対してもボイコット活動が始まった。   特に4月2日の不買運動の後にスーパーで行われた値引きが注目を集めた。      イスタンブル広域市に対し3月19日に開始された捜査以降、トルコで司法が再び問われることになった。公正発展党政権による声明、行った決定、司法に影響を与え、自分たちの利益に沿った決定を下すようにしたという考えが理由で、国民は司法と平等に関する信頼を失い、この状況に抗議するためデモを始めた。  全文をよむ

2025-04-03 ボイコット呼び掛けへの取り締まりで俳優ウズムオール逮捕される (Medyescope紙)

ソーシャルメディア上のボイコット呼びかけに関して始められた捜査の範囲内で、十六名について逮捕が決定した。俳優ジェム・イート・ウズムオールを含む十一名が拘束された。      ソーシャルメディアで、四月二日のボイコットを呼びかけたことに関して捜査が開始され、十六名について逮捕が決定した。      警察は十一名を拘束した。拘束された人々の中には、俳優ジェム・イート・ウズムオール氏も含まれている。      拘束された人々は手続のため警察に移送される一方で、五名は捜索が続けられている。      ◾ 全文をよむ

2025-04-02 チェリキAKP副党首、CHPのやり方はトルコを脅迫 (Milliyet紙)

公正発展党(AKP)副党首で報道官のオメル・チェリク氏はSNSを通して、共和人民党(CHP)党首のオズギュル・オゼル氏へ反発を示した。チェリク氏は、「CHPの党首オズギュル・オゼル氏が今行っているのは、通常の政治的対立ではない、トルコという国全体を脅かしている。」と述べた。      AKP副党首で党報道官のオメル・チェリク氏は「トルコが今手にしている成果に害を与えるために、オズギュル・オゼル氏が進めている活動は本人に害を与えるだけだ。国民はこの偽りの政治と挑発的な政治家たちをボイコットするだろ 全文をよむ

2025-04-02 SNSでのボイコット呼びかけに、検察捜査 (Medyescope紙)

イスタンブル共和国主席検察局は、ボイコットを呼びかけた人々に対して、独自に捜査を開始した。      検察が行った声明は以下の通り。      「伝統的メディアおよびソーシャルメディアといった報道機関で、国民の一部が経済活動実施を妨害するよう仕向け、世間で『ボイコット』喚起と知られる分断的な言説を述べた人々、及びこの言説を拡散した人々に対して、『憎悪と差別により国民の憎しみと敵意を助長した』罪により独自に捜査が開始された。」      ◾️「金銭的損害を被った人々は、損害賠償請求を起こすことがで 全文をよむ

2025-04-02 イマムオール支持のボイコット運動に政権、焦り (Cumhuriyet紙)

4月2日のボイコットは、与党サイドに対して大きな打撃をもたらした。閣僚たちは相次いで、テレビ番組でボイコットに反対する声明を出した。その後、閣僚と与党議員たちはSNSで投稿を行い始めた。オメル・ボラト貿易大臣はボイコットすることを表明した市民に対し「行儀の悪い少数派」と述べた。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が拘束されたことを契機に始まり、彼が逮捕されたことで続いているこの状況において、開始され、トルコ全土に広がった抗議活動は「ボイコット」の呼びかけとともに継続している 全文をよむ

2025-04-02 スィヴァスで長距離バス転覆、死者・負傷者あり (Hurriyet紙)

スィヴァス県イムランル郡で旅客バスが横転し、2人が死亡、18人が負傷した。      ヤロヴァからエルズィンジャンへ向かう、E.Cが運転するバシャック観光所属の旅客バス(ナンバープレート24EE062)が、スィヴァス-エルズィンジャン道のイムランル郡中心部入り口で横転した。      通報を受け事故現場へ警察、憲兵隊、災害緊急事態対策庁(AFAD)、医療チームが派遣された。      事故では、2人が死亡し18人が怪我をした。      怪我人はイムランル国立病院で治療を受け始めた。      全文をよむ

2025-04-01 ウォールストリートジャーナル「なぜヨーロッパはエルドアンに甘いのか」 (Cumhuriyet紙)

アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、「ヨーロッパはトルコを必要としているため、エルドアンの弾圧を黙認している」というタイトルの記事で、過去においてトルコの野党弾圧の試みに対してヨーロッパが厳しく反応していたが、現在ではそうした批判がかなり限定的なものになっていると指摘した。      イスタンブル広域市市長エクレム・イマムオール氏の「汚職」捜査による拘束は、海外メディアでも波紋を広げ続けている。   WSJは記事で、「ヨーロッパ諸国がアンカラにおける抑圧的な政策に対して沈黙し 全文をよむ

2025-03-31 MHP、はじめてDEM党のバイラム訪問を受け入れる (Cumhuriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)の代表団が、初めてDEM党の代表団のバイラムを祝った。MHPのイスメト・ブユカタマン事務局長は、DEM党の代表団に対し、訪問を受け入れてくれたことに感謝を述べたうえで、「わだかまりや確執が解消され、友情の扉が再び開かれ、兄弟としての関係が改めて強化される機会となることを願っている」と語った。      MHPのビュユカタマン事務局長、党首上級顧問で中央執行委員(MYK)メンバーのエスマ・オズダーシュル氏、そして同じくMYKメンバーのシャーヒン・カルタル氏が、バイラムの挨 全文をよむ

2025-03-31 ネタニヤフの関心の的はトルコ (Cumhuriyet紙)

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、イスラエルの安全保障関係者と会議を開き、「トルコのシリアでの存在」について協議することが伝えられた。      イスラエル首相府は、ネタニヤフ首相が「トルコのシリアでの存在」に関する新たな安全保障会議を開くと発表した。   先週のものと類似するとされるこの会議には、防衛機関の幹部が参加すると伝えられた。   ネタニヤフ首相は先週、関係者とシリアに関する安全保障会議を開き、その会議で「トルコの影響力の増大」が議論された。   イスラエルのメディアによると、 全文をよむ

2025-03-31 İBB捜査で容疑者を条件付きで釈放した裁判官更迭 (Medyescope紙)

共和人民党所属のギョクハン・ギュナイドゥン国会議員は、イスタンブル広域市の捜査で8人の容疑者を法的管理という条件付きで釈放したウーウル・イェシルダル裁判官が、簡易刑事裁判所裁判官の職を解かれた、と発表した。      共和人民党ギョクハン・ギュナイドゥン国会議員は、イスタンブル広域市(İBB)の捜査で8人の容疑者を法的管理という条件付きで釈放した裁判官が職を解かれ、通常権限をもつ裁判官として任じられた、と述べた。      イスタンブル共和国主席検事局は、İBB事務局長ジャン・アクン・チャーラル 全文をよむ

2025-03-30 イスタンブル市、「6つの嘘と真実」発表 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市は、世論に映し出された疑惑について新たに声明を発表した。この声明は、世論は真実を反映していないとするもので、誤情報を正す文書を示して疑惑に反論している。      イスタンブル広域市が発表した声明「嘘と事実」は、世論に映し出された疑惑を次のように否定している。      ■ペーパーカンパニーという嘘…事実は国民のための「都市改造」事業      嘘:イスタンブル広域市の持ち株企業であるKİPTAŞ社が、建設会社社長アリ・ヌホール氏のペーパーカンパニーに21億トルコリラの大盤振る 全文をよむ

2025-03-30 ハーバード大カファダル教授、罷免ーイスラエルの圧力? (Hurriyet紙)

ハーバード大学の中東研究センターのトップである歴史家ジェマル・カファダル教授と助手のロージー・バシャル氏が罷免されたと伝えられた。ハーバード大学ユダヤ系卒業者組合は、5月に発行されたレポートでイスラエル・パレスチナ紛争において、公平性を欠いたアプローチを行ったという訴状によって、センターとそのトップであるカファダル教授を目標としたようだ。       世界有数の大学と認められているハーバード大学の中東研究センターのトップにいる ジェマル・カファダル教授とその助手ロージー・バシャル氏が、ハーバー 全文をよむ

2025-03-29 イマムオール、人工知能を使って演説―マルテペ集会 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長は拘留されている刑務所からマルテペへ声明を出した。何千もの市民が集会会場でイマムオール市長の逮捕に反対した。イマムオール市長は「私は何があってもこの戦いから撤退しないと述べた。約束は守る、絶対に撤退はしない。」と述べた。      CHPイスタンブル県支部のオズギュル・チェリキ支部長はスィリヴリ刑務所で拘留中のエクレム・イマムオール市長の手紙を、何千もの市民が押し寄せた歴史に残るマルテペ集会で読み上げた。手紙の一部は、AIで生成されたイマムオール市長 全文をよむ

2025-03-28 イマムオール、ニューヨーク・タイムズに寄稿「勝てないとわかったエルドアン」 (Medyescope紙)

身柄を拘束されスィリヴリ拘置所に送致されたイスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長がニューヨーク・タイムズに寄稿し、彼が経験してきたこととトルコの政治情勢について評価した。「私はトルコ大統領の最大のライバルであり、身柄を拘束された」という見出しで発信されたこの記事で、イマムオール氏は身柄拘束の経緯から、司法の手で政治がデザインされたことに至るまで多くのテーマについて語った。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長は、スィリヴリ拘置所からニューヨーク・タイムズに「私はトルコ 全文をよむ

2025-03-28 アンカラで大学生の抗議集会続く (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)の大統領候補でイスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長の逮捕後、大学生らによるデモが続いている。アンカラで始まったデモには、CHPの議員らも参加している。      CHPの大統領候補でイスタンブル広域市長エクレム・イマムオール氏が拘束されて始まり、次いで同氏の逮捕で加速した抗議デモが続いている。      今日、大学生らがアンカラのセーメンレル公園に集結した。      アンカラにある諸大学で学ぶ学生らに、CHPシャンルウルファ選出国会議員のマフムト・タナル氏、CHP 全文をよむ

2025-03-28 さあ9日間のバイラム休暇、金曜の夜に渋滞はじまる (Milliyet紙)

ラマダン・バイラム(断食月明けの祭り)前にイスタンブルで交通渋滞が発生した。[公的機関にとって]9日間のバイラム休暇のため、帰省する人々で道路は混雑し、多くの幹線道路で交通渋滞が発生した。      ラマダン・バイラム休暇のため、イスタンブル・イズミル間の道路で断続的な交通渋滞が発生している。高速道路や一般道路でも9日間のバイラム休暇のため、遠出する人々によって動きが始まった。イスタンブル・イズミル高速道路のブルサ区間、特にイズミル方面で時々渋滞が発生している。警察や軍警察隊により、人々が問題な 全文をよむ

2025-03-27 CHP、イマムオールを大統領候補に正式決定 (Milliyet紙)

共和人民党(CHP)の党委員会会議は、オズギュル・オゼル党首を議事進行役として招集された。      共和人民党の党委員会会議は、12時に党本部にてオズギュル・オゼル党首を議事進行役として行われた。会議では、イスタンブル広域市自治体に対する捜査、エクレム・イマムオール市長の拘束、第38回通常党大会に関してアンカラ共和国検察庁が開始した捜査といった議題が取り上げられた。またハタイ広域市ルトフュ・サヴァシュ元市長、レヴェント・チェリク、ハティップ・カラアスラン代表が提起した[オズギュル・オゼル現党首 全文をよむ

2025-03-27 イマムオールの母、本人と面談。 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市(IBB)エクレム・イマムオール市長の家族はシリヴリ刑務所へ行き、息子を訪問した。出口で話した母ハバ・イマムオールさんは「息子の仕事は国に尽くすことです。国民は息子を愛し、彼も国民を愛しています。それが私が見たことです。できるだけ早く息子が出てくることを望んでいます。中に彼が留まっていることは耐えられません」と述べた。      3月19日に拘留されたIBBのエクレム・イマムオール市長は3月23日に汚職容疑で逮捕され刑務所へ送られた。      イマムオール市長の家族は今日(3 全文をよむ

2025-03-27 アンカラ市長ら、獄中のイマムオールを見舞う (Cumhuriyet紙)

アンカラ広域市市長のマンスール・ヤバシュ氏は、共和人民党(CHP)マラティヤ選出の国会議員ヴェリ・アーガババ氏と一緒に、イスタンブル広域市(İBB)に対する捜査で拘束されたイスタンブル市長のエクレム・イマムオール氏を訪問した。      アンカラ市長のマンスール・ヤバシュ氏は、エクレム・イマムオール氏を訪問するためにスィリヴリ刑務所を訪れた。ヤバシュ氏はイマムオール氏の他に、レスル・エムラ・シャーハン[シシュリ区区長]、メフメト・ムラト・チャルク[ベイリキドュズ区区長]、マヒル・ポラト[イスタン 全文をよむ

2025-03-27 アルダ・ギュレル所属チームは何処へ (Cumhuriyet紙)

ラモン・ロドリゲス・ベルデホ氏は、「モンチ」というあだ名をもち、イギリスのプレミアリーグのチーム、アストン・ヴィラでスポーツディレクターを務めている。出演していたあるラジオ番組の中で、レアルマドリードの代表選手、アルダ・ギュレルに興味を持っていると話した。      イギリスのプレミアリーグチーム、アストン・ヴィラのスポーツディレクターであるラモン・ロドリゲス・ベルデホ氏は、レアルマドリードに所属するトルコ代表選手のアルダ・ギュレル選手に注目しているのを明らかにした。      「モンチ」という 全文をよむ

2025-03-27 ボルのカルタルカヤホテルの火災で逮捕者、さらに増える (Cumhuriyet紙)

ボルのカルタルカヤでの火災惨事捜査で、グランド・カルタル・ホテル、オーナーのハリト・エルギュルの妻、そして二人の娘を含む9人が逮捕された。      ボル、カルタルカヤで、78人が亡くなった火災捜査に関して、新たな進展が見られた。      ■9人の逮捕決定      ボル県共和国主席検事局によって、1月21日グランド・カルタル・ホテルで発生した火災に関して進められていた捜査の一環として、専門家報告書の完了後、9人に関する逮捕が決定された。      グランド・カルタル・ホテルのオーナー、ハリト 全文をよむ

2025-03-27 イスタンブル市長代理、決定 (Milliyet紙)

イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が汚職捜査により逮捕された後に広域市議会で投票が行われた。そこで共和人民党(CHP)のヌリ・アスラン副議長が177票もの票を得て、イスタンブル広域市長代理に選出された。      イスタンブル広域市議会は、イスタンブル広域市市長職を停職となり、汚職捜査により逮捕されたエクレム・イマムオール市長に代わって市長代理を選出するため、召集された。      第2副議長のギョクハン・ギュムシュダー氏が議事進行役となって、イスタンブル市庁舎で会議が催された。市長 全文をよむ

2025-03-25 シシュリ区に代理人任命、自治体機能停止 (Medyescope紙)

シシュリ区長レスル・エムラ・シャハン氏の代わりに代理人として任命されたシシュリ地区知事ジェヴデト・エルチュルクメン氏は、自治体のすべてのサービスを停止した。通信局がシシュリ区の公営食堂が閉鎖されたという主張を否定するなか、シシュリ区はこの件に関する声明を発表した。また、オゼル氏は公営食堂が閉鎖されたとの声明を発表した。      シャハン氏が都市合意 の枠組みのもとで逮捕された後、シシュリ区に派遣された代理人エルチュルクメン氏 は迅速に職務を開始した。彼は自身の執務室に公正発展党(AKP)党首で 全文をよむ

2025-03-25 「アパートをマフィアに提供」疑惑への反証 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市ベイリクデュズュ区のムラト・チャルク区長逮捕の根拠となった「ベイリクデュズュで15部屋をマフィアに与えた」疑義に関して、それ以前に実施されていた捜査では、犯罪要素は見当たらなかった旨の判断が下されていたのが判明した。      イスタンブル広域市に向けた捜査の中で持ち出された疑義に関して、イスタンブル広域市自治体は「民主主義に対するクーデター、嘘と事実」と題して説明を行った。      説明の中で、捜査で効果的自省制度を利用した告発者/容疑者U.G氏の供述に基づき、「ベイリクデ 全文をよむ

2025-03-25 イスタンブル汚職調査に12の問い (Milliyet紙)

1- イスタンブル広域市(IBB)に関する汚職捜査はいくつあるのか。      エクレム・イマムオール氏逮捕に結びついた汚職捜査は2つある。一つ目は2019年共和人民党(CHP)イスタンブル県支部建物の購入に関する捜査が進んだこと、二つ目は2021年からのIBBの屋外広告の入札経緯における不正に関する捜査が拡大したことに基づいている。これらの捜査は統合された。      2- 捜査の対象となった証拠はどのように入手されたのか?      金融犯罪研究機構(MASAK)の報告書、監視とベース比較、 全文をよむ

2025-03-25 独立トルコ党首、抗議デモを批判 (Cumhuriyet紙)

BTPのヒュセイン・バシュ党首は、テンジレ・エルドアンさんとディレキ・イマムオールさんに対して使用された表現に反応し、「この不道徳な行為を行った者たちを強く非難する」と述べた。      独立トルコ党(BTP)のヒュセイン・バシュ党首は、AKP所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の母親テンジレ・エルドアンさんと、逮捕されたイスタンブル広域市(İBB)のエクレム・イマムオール市長の妻ディレキ・イマムオールさんに対して使用された表現に対し、反応を示した。      ■「この不道徳な行為を行った 全文をよむ

2025-03-24 イスタンブル市庁舎デモに対しTRTニュース仕事遂行中 (Cumhuriyet紙)

トルコ・ラジオテレビ協会(TRT)ニュースは、[市庁舎のある]サラチハーネに集まった何十万人もの人々は、シェフザーデバシュ・モスクの墓地にある歴史的な墓石の破壊に責任があるとした。      イスタンブル広域市に向け行われた強制捜査とエクレム・イマムオール・イスタンブル広域市長の逮捕に対する抗議は、イスタンブルを筆頭に国中で続いている。デモ及びここで触れる[強制捜査への]反発を放送で取り上げない国営テレビ局TRTニュースは、デモの参加者を信じられない主張によって標的にした。      TRTニュ 全文をよむ

2025-03-23 検察、イマムオール逮捕を承認 (Medyescope紙)

4日間の拘留を経て、チャーラヤンにあるイスタンブル裁判所に送致されたエクレム・イマモール イスタンブル広域市長が(最終的に)汚職容疑で逮捕された。同市長は、(ふたつの捜査の論点のうち)自治体コンセンサス違反については司法管理対象から解かれた。      3月19日(水)、イスタンブル広域市のエクレム・イマモール市長は警察署での事情聴取を終え、チャーラヤンにあるイスタンブル裁判所へ送致された。      同市長とその他91名の供述聴取は検事34名が任にあたった。イマモール市長は検察庁での事情聴取終 全文をよむ

2025-03-22 アクシェネル元党首、イマムオール問題で沈黙はなぜ? (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市当局への捜査により逮捕されたイスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長について今日まで全くコメントを出さない元善良党党首、メラル・アクシェネル氏の「沈黙」の理由が明らかになった。      イスタンブル広域市当局に対して行われた2つの異なる捜査の中で、イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長、ベイリキドゥズ区のムラト・チャルク区長、シシュリ区のレスル・エムラフ・シャハン区長、歌手のエルジャン・サアトチュ氏を含む90人が逮捕された。   エクレム・イマムオール市長を市長 全文をよむ

2025-03-21 エーゲ海観光、さらに便利に―事前ビザ不用対象、さらに増加 (Cumhuriyet紙)

エーゲ海に浮かぶギリシャの10の島を訪れるトルコ人に対する「到着時ビザ(Visa on Arrival)制度」が一年延長され、さらに2つの島が追加されたことが分かった。      外交筋からの情報によると、ギリシャは10の島へのトルコ国籍者の「到着時ビザ(Visa on Arrival)制度」を1年延長した。      制度延長は欧州委員会の承認のため提出され、それから正式に2026年4月まで延長されることが分かった。      ■2つの島の追加      当初のリストは10の島が書かれていたが 全文をよむ

2025-03-21 イマムオール事件、AKPサイドからはどう見えているのか (Cumhuriyet紙)

政権与党の中枢クラスの間では、エクレム・イマムオール氏の身柄拘束に関する戦略が、エルドアン大統領の発表に沿って形成されている。その他のクラスの何名かは、事態の進捗に対する不信感をあらわにしている。      政権与党の中枢クラスの間では、イスタンブル広域市長・エクレム・イマムオール氏の身柄拘束に関するコメントは、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のコメントに沿った形となっている。      エルドアン大統領は3月20日に、イマムオール氏に関する汚職の告発に対しCHP(共和人民党)は反論できない 全文をよむ

2025-03-20 トルコ国会、AKPとCHPの両議員やりあう (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市(IBB)のイマムオール市長と区長らを含む87人が逮捕された後トルコ大国民議会総会で緊張が高まった。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長、シシュリ区のレスル・エムラフ・シャハン区長とベイリキドゥズ区のムラト・チャルク区長を含む87人が逮捕された後反響が続いている。      今日、議会で行われた総会で緊張が高まった。      トルコ国民議会総会で演説を行ったAKPコンヤ県選出のメフメト・バイカン議員は、CHPの議席に向かって「サリイェル区のシュクリュ・ゲ 全文をよむ

2025-03-19 イスタンブル県知事、4日間の集会禁止を発表 (Hurriyet紙)

イスタンブル県庁は、市全般で公的秩序を維持し起こり得る挑発的な行為を防ぐために、3月19日から23日までの4日間、あらゆる種類の集会、デモ、報道発表を禁止すると発表した。イスタンブル県庁の決定に伴って、一部の地下鉄駅及びヴァタン通りに通じる一部の道路を一時的に閉鎖した。県庁は、通知により代替ルートを発表した。      イスタンブル主席検察局は、イスタンブル広域市自治体エクレム•イマムオール市長を含めた100人の容疑者について、様々な種類の犯罪容疑で逮捕が決まったと発表した。      イマムオ 全文をよむ

2025-03-19 イスタンブル検察庁、イスタンブル市強制捜査、市長を含む108名を拘束 (Hurriyet紙)

イスタンブル共和国検察当局は、イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が拘束されたことに関わる2つの捜査について情報の詳細を共有した。イマムオール市長を含む容疑者について、「犯罪組織、犯罪行為、贈収賄、詐欺、入札談合」「クルディスタン労働者党(PKK)/クルディスタン民主連合(KCK)といったテロ組織を支援した罪」などの罪状によって拘束されたと伝えられた。検察当局の発表では、「(イスタンブル市の)メディア担当会社(MEDYA A.Ş)、文化担当会社(KÜLTÜR A.Ş)、建設担当会社(K 全文をよむ

2025-03-19 拘束のイスタンブル市長イマムオールからメッセージ! (Medyescope紙)

逮捕下にあるイスタンブル市長エクレム・イマムオール氏が、初めて自筆のメッセージを送った。イマムオール氏は、メッセージで「行われた嘘、陰謀、罠、嘘、人々の権利を奪う者、国民の意思を奪う者、これらに対して必要な答えは我々の国民たちが示すだろう。まずは神に、そして国民たちに私は託します。」と記した。      イスタンブル広域市(IBB)市長のエクレム・イマムオール氏及びイマムオール氏に近い非常に多くの関係者が、19日朝に逮捕された。現在までに判明している3件の捜査ファイルがある。汚職、都市合意、ゲズ 全文をよむ

2025-03-19 イスタンブル市長イマムオール逮捕にCHP、猛烈抗議 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長の逮捕に関して、イスタンブルを訪れたCHPのオズギュル・オゼル党首は、数人の幹部にアンカラ本部に残るように求めた。アンカラ県組織は、昼頃本部に集まることを明らかにしながら、党幹部らは「一方では国会で、一方は党本部で、またある方ではイスタンブルで対応します。この事件はイマムオール市長とイスタンブルを超越した問題です。もはやトルコ全土の民主主義の問題です。そのため、この象徴の一つがイスタンブルであるにしても、首都も守るために我々はここにいます。」と話した 全文をよむ

2025-03-18 オジャランからヤズディー派に書簡「このプロセスは皆さんのルネッサンスとなる」 (Medyescope紙)

イムラル刑務所に収監されているクルディスタン労働者党(PKK)指導者のアブドゥッラー・オジャラン氏は、ヤズディー社会に向け書簡をしたためた。オジャラン氏は、この書簡のなかでヤズディー派の歴史的な抵抗に言及し、民主的な体制を築く必要性を指摘した。       ■「ヤズディー派は民主化の闘いに積極的に関与すべき」       オジャラン氏は書簡のなかで、ヤズディー社会が歴史を通じて大きな苦難を経験しながらも、抵抗することで生き延びてきたと述べた。また、「ヤズディ派は、自由で共生に基づく民主化の闘いと 全文をよむ

2025-03-18 ラマザンの日中、レストランは開いているべきか? (Cumhuriyet紙)

コンダ(KONDA)リサーチ・コンサルタント社の最新調査結果が発表された。アンケート参加者には「ラマダン中、レストランは開いているべきか、イフタールまで閉めるべきか」という質問が行われた。2007年と2024年を比較した調査では、アンケート参加者の62%が「開いているべき」、38%が「閉めるべき」と回答した。調査では、「開いているべきだ」と答えた人の割合が48%から62%に増加していることが確認できる。以下が詳細である。      KONDAが「ライフスタイル」という名目で行なった調査で、ラマダ 全文をよむ

2025-03-18 ブリュッセルでシリア会議、トルコからは外務副大臣出席 (Hurriyet紙)

ベルギーの首都ブリュッセルで開催されたシリア会議において、シリアにおける移行プロセスと再建の取り組みが協議された。トルコを代表した外務副大臣ヌフ・ユルマズ氏は、西洋諸国と国際連合の関係者たちとの重要会議を実現させた。ユルマズ氏はシリア難民の安全と自発的な帰還、そしてトルコとEU間の協力機会について取り上げた。会議では国の再建のためにおよそ60億ユーロの支援が約束された。      ベルギーの首都ブリュッセルで毎年開催されているシリアに関する第9回ブリュッセル会議での今年のテーマは、「シリアにおけ 全文をよむ

2025-03-17 ハルクTVを辞した「記録すべし」出演者、youtubeで番組継続 (Medyescope紙)

ハルクTVを辞したシュレ・アイドゥン、バルシュ・テルコール、ムラト・アウレル、バルシュ・ペフリヴァン、ティムール・ソイカンの5氏からなる「記録すべし」のスタッフは、番組をYouTube上で継続する予定である。      先週ハルクTVで起こったラスィム・オザン・キュタヒヤル[という人物と関連して生じた]問題の後、同テレビを離れたジャーナリストたちの新しい道が明らかになった。ババラTVを創設したオウズハン・ウウル氏は、SNSで「'最新'『記録すべし』のスタッフがYouTubeに移行している。」と投 全文をよむ

2025-03-16 DEM党代表団、クルド問題解決プロセスでのエルドアン会見はバイラム後 (Milliyet紙)

イムラル島代表団のひとりである人民の平等と民主主義(DEM党)のペルヴィン・ブルダン議員(ヴァン県選出)は、あるテレビ番組で「テロなきトルコ」へのプロセスに関する重要な発表を行った。      (番組内で)ブルダン議員は、レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が、トルコ大国民議会の副議長であるDEM党スッル・スレイヤ・オンデル議員との会談はラマザン明けのバイラム祝賀が終わるまで先送りしにしたほうがいいだろうと述べたと明かし、(これを受けて)「我々はバイラム祝賀が終わったらすぐにエルドアン大統領と 全文をよむ

2025-03-16 MHPバフチェリ党首、病状深刻? (Cumhuriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)党首デヴレト・バフチェリ氏は、「常に床に臥せなければならない、もしくは活動をしてはならない、あるタイプの治療中」であること、またその傍にはただ一人の私設秘書しか近づくことができないと述べられた。      2月6日に、心臓弁が移植され約1か月半に渡ってカメラの前に姿を現さなかったMHP党首のデヴレト・バフチェリ氏の健康状態に関して驚くような主張がもたらされた。      クサ・ダルガ紙のコラムでこの問題についての言及をした新聞記者のセダト・ボズクルト氏は、「デヴレト・バ 全文をよむ

2025-03-16 CHPの大統領候補の候補者イマムオールに「卒業疑念」 (Cumhuriyet紙)

CHPの事前選挙プロセスにおける大統領候補者候補で、イスタンブル広域市市長のエクレム・イマムオール氏に関して始まった「違法な卒業」論争が続いている。      イスタンブル大学の経営学部長カミル・アフメト・キョセ教授は2020年にイマムオール氏の卒業に関して「適切である」とレポートを出したが、最近圧力を受けて辞職を決め、イマムオール市長は大学当局とイスタンブル大学のオスマン・ビュレント・ズルフィカル学長に反発した。   イマムオール市長側は最近、2024年10月27日にイマムオール氏の学部編入に 全文をよむ

2025-03-13 トルコからシリアへフィダン外相ら高官レベル訪問 (Milliyet紙)

ハカン・フィダン外務大臣、ヤシャル・ギュレル国防大臣、イブラヒム・カルン国家情報機構(MİT)長官は、外交折衝のためシリアの首都ダマスカスに向かいシリア暫定政府指導者のアフマド・シャラア氏と会談を行った。      ハカン・フィダン外務大臣、ヤシャル・ギュレル国防大臣、イブラヒム・カルンMIT長官は、公式の折衝のため、シリアの首都ダマスカスの訪問を開始した。      ◾️アフマド・シャラア氏との会談      ハカン・フィダン外務大臣、ヤシャル・ギュレル国防大臣、イブラヒム・カルンMIT長官が 全文をよむ

2025-03-13 トルコのアレヴィー団体、シリアで殺されたアレヴィー派への追悼儀式の呼びかけ (Cumhuriyet紙)

アレヴィー思想団体(ADO)は、シリアのラタキア(ラーディキーヤ)とタルトゥースで起きたアレヴィー派虐殺で亡くなった人々のため各信仰集会所にて追悼の儀式を行うと呼び掛けた。      ADOの声明により、12月8日にシャーム解放機構がダマスクスを掌握したのち、まずハマーおよびフムス地域においてアレヴィー派に向けた弾圧が突発的に繰り返されたこと、まだ生死の分からない人々がいること、アレヴィー派の人々が非人道的な扱いを受けていることが明かされた。      3月6日以降、殺害、拷問、酷い扱いが集団虐 全文をよむ

2025-03-13 アゼルバイジャンとアルメニア、和平合意 (Cumhuriyet紙)

アゼルバイジャンのジェイフン・バイラモフ外相は、アルメニアとの間で調印する和平合意の条文に関する交渉が完了したと発表した。      アゼルバイジャンのジェイフン・バイラモフ外相は、第12回バクー世界フォーラムで記者会見を行った。      バイラモフ外相はアルメニアとの間で進んでいる和平プロセスに触れ「和平合意の条文に関する交渉が完了した。2つの条文について合意が取れていないままだった。アルメニアがこの2つについてアゼルバイジャン側の案を受け入れた。条文の作成が完了した」と述べた。      全文をよむ

2025-03-13 シリアに国家安全保障協議会、発足 (Milliyet紙)

ダマスカス政府は、国家安全保障協議会が発足したことを明らかにした。      シリア大統領府から発表された声明によると、国家安全保障を確保する取り組みの一環で、大統領を長として活動し、安全保障と政治政策の調整に責任を負うことになる国家安全保障協議会が設立された。      国家安全保障協議会は、外務、国防、内務の各大臣と総合情報長官に加え、大統領によって任命される顧問2名と技術専門家1名で構成される。      協議会は、大統領が召集し、定例と必要に応じて開かれることになる。 全文をよむ

2025-03-12 エーゲ海の水位、20メートル下がる (Hurriyet紙)

ハタイ県のアルスズ郡では、場所によって20メートルも見られた海面の低下が発生したが、海面は通常に戻り始めた。   海面が上昇した地域がドローンで撮影された。      アルスズ郡のブユックデレ地区周辺で、冬の到来に伴い地中海で海面の低下が発生していた。毎年冬の期間に訪れる海面の低下に比べ、今年はより多くの海面低下が観測された。アルスズ郡では先日、海面の低下が場所によっては20メートルも見られている。先日の嵐の後、海面はまた上昇し始めた。海面の低下が20メートル見られた地点の海面上昇がドローンで上 全文をよむ

2025-03-12 シリア新時代―クルド系YPGとシリア政府、協定調印 (Hurriyet紙)

シリア政府とシリア北部に存在し続けるテロ組織のYPGが国家の領土保全を再び保障することについて、極めて重要な統合文書に署名した。YPGを交渉のテーブルに着かせた過程は4つの基本的なポイントで構成された。      シリアにおいて12月8日に、アサド体制が崩壊した後、反体制派が国家を再建する取り組みを続けている一方で、首都のダマスカスで、国家の領土保全を保障することについて、昨日、重要な合意がなされた。シリア政府は、シリア北東部に存在するテロ組織であるPKK(クルディスタン労働者党)のシリア部門で 全文をよむ

2025-03-12 エルドアン大統領、DEM党との面会にゴーサイン、DEM党行動へ (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のエルドアン大統領は、党の会派会合ののち、「人民の平等と民主主義党(DEM党)の代表団と面会するかどうか」という質問に対し、「イムラル代表団が面会を求めるのなら応じる」と回答した。エルドアン大統領のこの発言ののち、DEM党共同党首トゥンジェル・バクルハン氏は、エルドアン大統領と面会をするための申請を本日、もしくは明日行う予定であると述べた。      民族主義者行動党(MHP)党首デヴレト・バフチェリ氏が、トルコ大国民議会の開会時にDEM党の党員らと握手をし、その後の党の会派 全文をよむ

2025-03-11 イスラエル紙「イスラエルのNATO訓練参加にトルコ拒否権」 (Cumhuriyet紙)

イスラエル当局者を情報源としたイスラエルのイェディオット・アハロノト紙の報道によれば、トルコは、NATOの年次「耐久性と緊急事態への備え」の軍事演習にイスラエルが参加することに拒否権を行使した。      イスラエルメディアによると、NATOの年次「耐久性と緊急事態への備え」軍事演習にイスラエルが参加することにトルコが拒否権を行使したと主張された。      同紙がイスラエル当局者に基づいた報道によれば、その決定は、約2週間前にイスラエルの外交官ら、NATOの演習調整チーム、ブルガリアの同盟代表 全文をよむ

2025-03-11 8県で詐欺調査 (Cumhuriyet紙)

マニサを中心とした8県で、自らを警察や検察官と名乗り詐欺を行ったとの容疑で拘束された13人の容疑者のうち6人が逮捕された。      マニサ県警察本部防犯局詐欺対策課の職員達は、クルカアチュ共和国検察局の指揮の元で進められた捜査の一環として13人の容疑者を逮捕するため活動を開始した。      マニサ、アダナ、シャンルウルファ、ガズィアンテプ、ディヤルバクル、ウシャク、コジャエリ、ヤロヴァで一斉強制捜査を行い13人の容疑者が拘束された。      警察での手続きの後、裁判所に送致された13人の容 全文をよむ

2025-03-11 シリア新政権、PKKのシリア分派SDGと協定 (Cumhuriyet紙)

シリアを実効支配しているジハード主義テロ組織HTSは、テロ組織PKKのシリア分派であるSDGと「軍への統合」協定が締結されたと発表した。協定の詳細も項目ごとに公表された。      シリアを実効支配しているジハード主義テロ組織HTSの発表によると、テロ組織PKKのシリア分派であるSDGと「軍への統合」協定が締結されたという。      シリア国営通信SANAは、PKKのシリア分派であるシリア民主軍SDGは、「シャーヒン・ジロ」や「マズルーム・コバニ」といったコードネームで知られるフェルハト・アブ 全文をよむ

2025-03-11 NATO、EUとトルコに関係改善を要める (Milliyet紙)

英紙フィナンシャル・タイムズの報道によると、米国大統領ドナルド・トランプ氏は欧州の安全保障には干渉しない姿勢を貫いており、欧州各国は同盟関係を急速に見直す必要にあるなか、北大西洋条約機構(NATO)は欧州とトルコの関係改善を呼びかけた。      英紙の報道では、NATO事務総長マルク・ルッテ氏の声明について知る関係者によると、ルッテ氏はEU首脳に対し、長年緊張関係にあったレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領との協力関係を強化するよう求めたという。ブリュッセルがトルコとEU非加盟国である他の近 全文をよむ

2025-03-11 シリアでおきたことはガザとどう関係するのか? (Medyescope紙)

シリアで起きていることはガザとどのような結びつきがあるか?アレヴィー派を狙った攻撃により、シリアにおいてどのように均衡変化が生じたか?ガザの最新情勢はどうなのか?ビデオにおいてシリアで起きている最新の動向、ガザにおける情勢、イスラエルの地域戦略に関して新聞記者のユスフ・エル・シェリフ氏、ルシェン・チャクル氏が考察を行った。      シリアにおけるハイアト・タハリール・アル=シャーム(HTS)が主導するジハード主義組織が政権を手にし、新政府が設立された後、大変重要な進展が起きた。シリアの東、北東 全文をよむ

2025-03-10 ガズィアンテプ市、ダマスクス・アレッポを姉妹都市に (Medyescope紙)

公正発展党員が市長を務めるガズィアンテップ広域市は、シリアのダマスクスとアレッポを姉妹都市と宣言するだろう。      ガズィアンテップ広域市議会が3月の議会で提出した議案の中に、シリアのダマスクス市とアレッポ市との間で姉妹都市を宣言することも含まれていた。議案では「ガズィアンテップ広域市とシリアのダマスクスとアレッポとの間で共同の姉妹都市関係が築かれ、両都市との間で共同プロジェクトを発展させ、実施し、様々な分野で協力を深める目的で、ガズィアンテップ広域市とシリアの両都市の間で姉妹都市関係が築か 全文をよむ

2025-03-09 警察、シリアのアレヴィー派「虐殺」への抗議デモへ封じ込め (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのシシュリ地区にある在イスタンブルシリア総領事館に向けておこなわれた抗議行動呼びかけを受け、3日間のデモ禁止令が発表され、警察は3月9日、領事館周辺警備を強化した。      他方、3月8日の国際女性デーは夕方に女性らが行進をおこなうため、タクシム広場周辺での禁止措置はいったん解除された。      地下鉄タクシム駅、シシュハーネ駅、カバタシュ・ケーブルカー線は午前中は営業。一方、今回、シリアラタキア県での「虐殺」に関して街頭スピーチがおこなわれるのではないかと予想された在イスタンブ 全文をよむ

2025-03-09 7県で年金生活者人口が実働人口を上回る (Hurriyet紙)

社会保障機構の2024年のデータによれば7県で、年金生活者の数が、社会保険加入の実働生産人口の数を上回った。12県における年金生活者の数は、その県での実働生産人口の90%もしくはそれ以上となっている。以下は、最も年金生活者がいる県である。          トルコでの年金生活者は日々、増えている。7県の年金生活者人口が実働人口を上回った。年金生活者が、実働人口を上回った県の数は2022年に2県であったが2023年に6まで上昇した。アクティブ運用とパッシブ運用バランスは年金受給者資格の年齢条件に引 全文をよむ

2025-03-08 女性支援団体発表「2021年来トルコで殺された女性の数は1293人」―国際女性の日 (Cumhuriyet紙)

長い奮闘と代償を払った女性たちが世界史に刻んだ3月8日の国際女性デーを、トルコの女性たちは再び虐殺、暴力、抑圧、失業のかげで祝うことになる。      女性殺害防止プラットフォームのデータによれば、昨年から今年にかけてトルコでは少なくとも411人の女性が殺害された。エルドアン大統領の決定によって2021年3月20日付でイスタンブル条約から脱退した後、これまでに少なくとも1293人の女性が殺害された。   国際女性デーに「私たちは連帯によって力をつける」とのメッセージを出した女性団体はデータについ 全文をよむ

2025-03-07 イランで水問題、拡大 (Cumhuriyet紙)

イランの首都テヘランで、ダムの水位が低下していることから、断水が起きないよう人々に20%の節水が呼びかけられた。      イラン学生通信(ISNA)によると、イランで5年間干ばつが続き、降水量が45%減少したことは、首都に水問題の危機をもたらした。      首都に水を供給するダムの水量が減少し天候の予測では干ばつが来年も続くものとと予想されることがわかった。      テヘラン水道局は、夏季に断水を引き起こさないよう、人々に20%の節水を求めた。      テヘランが水の供給・消費のバランス 全文をよむ

2025-03-07  ヨーロッパの悩みはウクライナ、ギリシャの悩みはトルコ? (Hurriyet紙)

ギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相は、昨日ブリュッセルで開催されたEUサミットで、国名の明言は避けながらもトルコを念頭に置いた発言をし、ギリシャのメディアもヨーロッパがギリシャとキプロスの国益を無視してトルコの側についていると非難した。      米国のトランプ大統領がロシアに近づいてウクライナへの軍事支援を中止したことを警戒しているEU各国は、昨日ブリュッセルで開催されたEUリーダーズサミットに集まった。加盟国のリーダーらが、8000億ユーロ規模の新しい防衛計画とウクライナへの支援について 全文をよむ

2025-03-06 断食月、政府関係オフィスの食堂閉鎖の是非 (Cumhuriyet紙)

ラマザン月到来とともに、一部の公共機関では、思想、良心、信仰の自由に反する運用が行われている。地券・地籍簿総局では断食をしない人には食事はありません!      地券・地籍簿総局では「ランチを利用する職員の数が不足している」との理由で、ラマザンの期間ランチサービスを提供しないことが判明した。      ラマザン月到来とともに一部の公的機関では、思想、良心、信仰に反する運用が行われている。本紙が議題にしたように、シノップ県保健局が「ラマザン月に食事サービスを受けたい職員の数が不足している」との理由 全文をよむ

2025-03-06  トルコ、シリアに軍事基地建設? (Cumhuriyet紙)

イスラエルの報道で、トルコがシリアに三か所の軍事基地を建設することになると主張される一方、イスラエル政府がこの計画を阻止するためにアメリカに対し支援を要請したと報じられた。      イスラエルの報道で、トルコがシリアに三か所の軍事基地を建設することになると主張される一方、イスラエル政府がこの計画を阻止するためにアメリカに対し支援を要請したと報じられた。この主張に対し、本紙に分析を披露した国際関係の専門家であるアリ・ポイラズ・ギュルソン博士は、軍事基地が「ホムス、アレッポ、ハマーの街に建設される 全文をよむ

2025-03-05 ハタイで人身売買捜査、8人逮捕 (Cumhuriyet紙)

ハタイの中心アンタキア郡では、違法に入国したことが明らかになった19人の不法移民が拘束され、移民密輸の疑いで拘留されていた8人の容疑者が逮捕された。      アンタキア県庁の発表によると、県警察本部の職員たちは、移民密入国対策の一環で、アンタキアとベレン間の道路で疑わしい6台の車両を止めた。   警察の車両捜索で、19人の外国籍の人物が不法入国していたことが明らかになった。      ◾️8人の逮捕      移民を入国させた疑いで拘留されていた8人の容疑者が逮捕された。   不法移民は強制送 全文をよむ

2025-03-05 アンタリヤで山火事 (Hurriyet紙)

アンタリヤのケメル郡で森林火災が発生した。約2時間の消火活動の末に鎮火された。当地域では冷却活動が始まった。      アンタリヤのケメル郡内のテキロヴァ街区で13時ごろに発生した山火事には、ケメル森林管理局、アンタリヤ広域市消防隊、ケメル市、ケメル捜索救助協会(KEMKUT)のチームと市民が消火活動にあたった。ケメル軍警察司令部の部隊はD400号線で安全対策を講じた。      ケメル郡知事アフメト・ソルマズ氏は、郡知事補佐のウウル・アルマル氏、ケメル市副市長のエミン・ギュル氏およびメフメト・ 全文をよむ

2025-03-05 クルド問題解決プロセス、新局面へ―DEM党、CHPを訪問 (Cumhuriyet紙)

DEM党の共同代表たちは、テロ組織PKK(クルディスタン労働者党)のリーダーであるアブドゥッラー・オジャラン氏の呼びかけから続く「プロセス」において様々な党への訪問を開始した。DEM党はまずCHP(共和人民党)を訪問する。      DEM党の共同代表であるトゥライ・ハティムオールラル氏とトゥンジェル・バクルハン氏は、テロ組織PKKのリーダーのアブドゥッラー・オジャラン氏による武装放棄の呼びかけと実行されているプロセスに関連し、政党の訪問のプランとしてまず、CHPに赴く。      DEM党の共 全文をよむ

2025-03-05 ナヒチェヴァンの天然ガス、トルコ経由で市場へ (Milliyet紙)

エルドアン大統領とアゼルバイジャンのアリエフ大統領が参加し、ウードゥル-ナヒチェヴァン・天然ガスパイプラインの開通式がライブ中継によって実現された。      アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の招待に応じ、本日アンカラへの訪問を実現した。      エルドアン大統領とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領が2023年9月25日に共同で基礎を築いたウードゥル-ナヒチェヴァン・天然ガスパイプラインの開通式が、ライブ中継で実現された。      ■ 全文をよむ

2025-03-04 エルドアン大統領、クロアチア大統領と面会 (Milliyet紙)

エルドアン大統領はクロアチア前大統領コリンダ・グラバル=キタロヴィッチ氏と面会した。      大統領府通信局による発表では、「トルコ共和国レジェプ=タイイップ=エルドアン大統領は、クロアチア前大統領コリンダ・グラバル=キタロヴィッチ氏を大統領官邸に迎え入れた」とのことだ。 全文をよむ

2025-03-04 バフチェリ、獄中のデミルタシュに電話 (Medyescope紙)

民族主義者行動党代表デヴレト・バフチェリ氏が、憲法裁判所と欧州人権裁判所の決定に反しておよそ9年間収監されている旧人民の民主主義党共同代表セラハッティン・デミルタシュ氏と電話したことの詳細が明らかになった。      クルディスタン労働者党(PKK)アブドッラー・オジャラン氏は歴史的な呼びかけを行い、組織の武装放棄の必要性を強調した。あらゆる責任を引き受けることを強調するオジャラン氏は、「その存在を強制以外で終わらせるあらゆる現代的な組織や政党が自主的に行うように、国家や社会と一体化するために、 全文をよむ

2025-03-04 2024年、一番多かった名前は? (Hurriyet紙)

住所登録人口記録システムのデータによると、2024年に生まれた赤ちゃんに最も多く付けられた名前が明らかになった。これによると男の子は最も「アルパルスラン」、女の子では「デフネ」という名前が好まれた。      我々の国で2024年に生まれた赤ちゃんのうち女の子に最も多く付けられた上位3つの名前は「デフネ」、「アセル」、「ゼイネプ」である一方、男の子には 「アルパルスラン」、「ギョクトゥー」、「ユスフ」が最も好まれた名前となった。      ◾️イスタンブルでは「アルパルスラン」と「デフネ」が最上 全文をよむ

2025-03-03 バフチェリがデミルタシュに電話した状況判明 (Medyescope紙)

民族主義者行動党のデブレット・バフチェリ党首が、憲法裁判所と欧州人権裁判所の決定にもかかわらず、9年間収監されている人民の民主主義党のセラハッティン・デミルタシュ前共同代表と電話で話した詳細が明らかになった。      クルディスタン労働者党(PKK)のリーダーであるアブドゥラー・オジャラン氏が歴史的な呼びかけを行い、組織の武装解除が必要であると訴えた。全ての責任を取ると強調したオジャラン氏は、「存在を強制的に終わらせられなかったあらゆる同時代の組織・政党が今後自ら進んで行うように、政府と社会と 全文をよむ

2025-03-02 DEM党オンデル、PKKの武装放棄を歓迎 (Cumhuriyet紙)

トルコ人民の平等と民主主義(DEM)党のイムラル島訪問団メンバーであり、トルコ大国民議会副議長でもあるスール・シュレイヤ・オンデル議員(イスタンブル選出)は、テロ組織PKKが発出した「我々はオジャランの呼びかけに従う。本日をもって武装放棄を宣言する」との声明を待ち望んでいたと述べ、これを受け、今後、政府高官や政治家が一堂に会する一連の会議が開かれることになると述べた。      トルコ大国民議会副議長であるDEM党スッル・スレイヤ・オンデル議員(イスタンブル選出)は、テロ組織PKKによる「本日を 全文をよむ

2025-03-02 ゾルル財閥COE逮捕―ラマザン・メッセージに反発の発信 (Milliyet紙)

ヴェステルのCEOであるエルギュン・ギュレル氏の、ラマザン月の機会に会社の従業員らに送ったお祝いのメッセージに反応を示したゾルル・ホールディングスCEOであるベキル・ジェム・キョクサル氏が逮捕された。ゾルル・ホールディングス経営部は、ホールディングの最高経営責任者(CEO)のジェム・キョクサル氏が本日以降、職務を辞したと発表した。      ラマザン月をうけて会社の従業員に送られたお祝いのメッセージに対しての返答が   ソーシャルメディアでのリアクションを集めたゾルル・ホールディングスCEOのベ 全文をよむ

2025-03-01 PKK、武力放棄を宣言 (Hurriyet紙)

テロ組織首謀者のアブドゥッラー・オジャランがPKKに武力の放棄を呼びかけた後、PKK本部から声明が出された。PKK運営本部は「呼びかけの内容にあるように合意し、その求めに従い実施することを表明する。本日付で停戦を宣言する。」と述べた。      テロ組織PKKはオジャランの呼びかけ後、停戦を宣言すると発表した。   テロ組織PKKは首謀者のアブドゥッラー・オジャランの呼びかけに応じると述べた。その要約は以下の通りだ。      我々PKKは件の呼びかけの内容にあるように合意し、その求めに従い実施 全文をよむ

2025-02-28 オジャラン呼びかけに、AKPから声明 (Hurriyet紙)

AKP(公正発展党)のエフカン・アラ党首代理、大統領筆頭顧問兼大統領府法政治委員会議長のメフメト・ウチュム氏、AKP副党首のハヤティ・ヤズジュ氏は、テロ組織PKK(クルディスタン労働者党)の指導者アブドゥッラー・オジャラン氏によるPKKへの武装放棄と解散の呼びかけに関する声明を発表した。      イムラル島から発せられDEM党により発表された歴史的な呼びかけの後、AKPからの最初の声明をエフカン・アラ氏が発した。アラ氏は「呼びかけの結末を注視する」と述べたうえで、次のように発言した。      全文をよむ

2025-02-27 オジャラン呼びかけ、全文 (Cumhuriyet紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党のイムラル代表団は、今日、第3回のイムラル島訪問を実施した。PKKテロ組織のリーダー、アブドゥッラー・オジャランとの会見ののち、イスタンブルに戻り、17時にオジャランの呼びかけを含む文章を読み上げた。      ■「平和と民主主義社会への呼びかけ」と題された「呼びかけ」の全文は次の通り。      PKKは、歴史上もっとも暴力的な世紀であった20世紀に、2回の世界大戦、一国社会主義、世界中の冷戦環境、クルド人の現実の否定などをはじめとする自由についての禁止を源とす 全文をよむ

2025-02-27 オジャランの「呼びかけ」、ディヤルバクルやヴァンでパブリック・ビューイング (Cumhuriyet紙)

今日、人民の平等と民主主義(DEM)党代表一行が第3回目となるイムラル島訪問を行った。代表一行は、午後5時にイスタンブル・エリート・ワールド(タクシム)ホテルで会見を行う予定だ。オジャランの「武装放棄の呼びかけ」が今日の面会後に行われるか行われないかが争点になる中、この歴史的な日のためにディヤルバクルやヴァンで巨大スクリーンが設置された。      オジャランによる歴史的な呼びかけが行われるとみられる午後5時に注目が集まる。今日、DEM党代表一行が第3回目となるイムラル島訪問を行った。      全文をよむ

2025-02-27 各都市でラマザンのピデの値段は? (Cumhuriyet紙)

ラマザン月に食卓に欠かせないピデは今年もイフタール(断食明け)の食卓に登場する。都市間の価格の違いは注目を引いている一方、一部の自治体は市民にお手頃な値段で選択肢を提供している。      ラマザン・ピデの値段は県ごとに異なる。今年一部の都市で価格に大幅な上昇が起きている一方、トルコパン協会のハリル・イブラヒム・バルジュ会長は2月20日に行った発表の中で、ラマザ・ピデのキログラムあたりの価格が去年60TLであり、今年は81TLを越えるだろうと述べた。      ◾️イスタンブル、アンカラ、アンタ 全文をよむ

2025-02-27 イスタンブルで米露折衝 (Milliyet紙)

セルゲイ・ラブロフ露外相のイスタンブル会合が進む一方、プーチン大統領から和平交渉に関する初めての声明が発表された。詳細は以下の通り。      米露代表団は、両国の大使館活動に影響する問題を議論するために米国の在イスタンブル総領事公邸に集まった。アルナヴットキョイにある米国の在イスタンブル総領事館公邸で、会合は午前9時50分に開始され、午後16時20分に終了した。会合は、約6時間30分行われた。      会合の後、露代表団は米国の在イスタンブル総領事館を離れたが、会合に関する声明は発表されなか 全文をよむ

2025-02-26 エルドアン、電話外交―ギリシャ首相・ウズベク大統領・UAE元首・イタリア首相 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相、ウズベキスタンのシャフカト・ミルジヨエフ大統領、アラブ首長国連邦のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領とイタリアのメローニ首相と電話会談を行った。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領がギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相と電話会談を行ったと明らかにされた。      大統領府通信局による発表によると、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相と電話会談を行った。会談では、トル 全文をよむ

2025-02-26 「オジャランの呼びかけ」日程、確定かー27日にも (Cumhuriyet紙)

人民の平等と民主主義党(DEM党)のイムラル代表団はアブドゥッラー・オジャラン氏との面会ののちに行う声明の発表場所をイスタンブルに変更した。      DEM党の報道局はイムラル代表団が2月27日木曜日にイムラル島でテロ組織クルディスタン労働者党(PKK)の指導者であるアブドゥッラー・オジャラン氏と面会をしたのち、17時にイスタンブルで声明を発表することを明らかにした。      ◾️代表団には誰がいるのか      前回までの面会と違って、今回の代表団は七人からなり、イスタンブル選出国会議員の 全文をよむ

2025-02-26 イェニシャファク紙の「ガラタサライ監督はギュレン派」記事、取り消される (Cumhuriyet紙)

公正発展党に近いイェニシャファク紙のコラムニストであるタメル・コルクマズ氏はガラタサライの監督のオカン・ブルク氏についてギュレン派であるという主張をした。コルクマズ氏の記事はサイトから削除された。      公正発展党に近いイェニシャファク紙のコラムニストであるタメル・コルクマズ氏は、本日の「パラレルメニューのパセリ入りドネルケバブ」という見出しの記事で、ガラタサライの監督のオカン・ブルク氏についての主張をした。       コルクマズ氏はガラタサライの監督のオカン・ブルク氏が、サッカーから引退 全文をよむ

2025-02-25 PKK首脳「オジャランの呼びかけには、映像が必要」 (Cumhuriyet紙)

テロ組織PKKのリーダーであるアブドゥッラー・オジャランが行う予定の呼びかけに対して、テロ組織の傘下にあるKCKから「映像」という条件が出された。      テロ組織PKKの傘下にあるKCKで共同代表であるベセ・ホザットは、テロ組織のリーダーであるアブドゥッラー・オジャランが行う呼びかけに関して条件を発表した。   テロ組織に近いあるテレビ局で話したベセ・ホザットは、ユルマズ・トゥンチ法務大臣がビデオメッセージが法律に則っていないと説明したことに対して、「それでは、文書によるメッセージは法律に則 全文をよむ

2025-02-25 シリアの運命を決める「国内対話会議」はじまる (Cumhuriyet紙)

シリアの首都ダマスカスで開催された国民対話会議は600人以上の来客が参加し開始した。      国民宮殿での歴史的「シリア国民対話会議」の開会演説を行ったアフマド・シャラア大統領は、「武器を一手に、つまり国家の元に集めることは無いものねだりではなく、強制かつ義務である 」と述べた。      シリアが経験した悲しみと苦難に言及したシャラア大統領は、国が一つになって復興する必要があると強調し、「シリアを復興し、傷を癒やし軽減するには、一つになって協力するよう、あなた方に呼びかける」と述べた。   全文をよむ

2025-02-25 8人の遺産相続人によりアンタリアで歴史的ハマム競売へ (Milliyet紙)

アンタリアの歴史的なカレイチ地区に19世紀に建設されたと考えられ、記念建造物として登録された「ガヴル・ハマム」が売りに出された。上に「売物件」の看板が掲げられ、その価格として250万ドルが求められている。      アンタリアの象徴であり、紀元前2世紀に遡る歴史をもつカレイチを毎年多くの国内外からの観光客が訪れる。何千年もの歴史的な建造物で、訪れる人々を魅了するこの地区が、ユネスコの世界遺産暫定リストに登録されるための取り組みが続けられている。      多くの歴史的な時代や文化の価値を内包する 全文をよむ

2025-02-25 イスタンブルの雪、貯水湖に朗報 (Hurriyet紙)

イスタンブルに水を供給するダムの平均貯水率が先週、十分な降雪により72.2%に上昇した。      イスタンブル水道・下水道局の情報によると、昨年11月21日に27.49%まで減少したダムの貯水率は、先週の水曜日以降に街に影響を及ぼした降雪の後に上昇に転じた。      先週末に6.19%上昇したダムの平均貯水率は、今日の時点で72.2%と計測された。      水量は、アリベイで61.5%、ブユクチェクメジェで69.41%、ダルルクで68.58%、エルマルで88.46%、ウストゥランジャラルで 全文をよむ

2025-02-24 フィダン外相、「ウクライナで勝者なし、トランプは和平を望んでいる」 (Medyescope紙)

ハカン・フィダン外相とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相がアンカラで会談した。ウクライナのための解決策を話し合った両大臣は、シリアでの分離主義者の活動を妨げる点で同じ考えであると強調した。他方、エルドアン大統領は、ビデオメッセージを通じてウクライナの独立を支援すると述べた。      ■フィダン外相とラブロフ外相が会談      ロシアのラブロフ外相は、大規模な使節団と共にアンカラを訪問した。会談では貿易、エネルギー、観光を筆頭に両国間の協力が取り上げられた。会談後、記者会見が行われた。      全文をよむ

2025-02-23  ドイツのトルコ系市民の選挙行動は? (Cumhuriyet紙)

ドイツの前倒し総選挙の投票が始まった。この選挙の総有権者数5920万人のうち100万人はトルコ系。トルコ系市民はどの政党を支持する傾向が強いのだろうか?「トルコでは右派に投票し、ドイツでは左派に投票する」と言われる状況は変わりつつあるのだろうか?あるいは極右台頭はトルコ系市民を震え上がらせることになるのか?      ドイツの前倒し総選挙の投票が始まった。有権者のうち710万人が外国系で、うちトルコ系は約100万人。有権者5920万人が現地時間朝8時の投票開始とともに第21期連邦議会(Bunde 全文をよむ

2025-02-22 ヤヴァシュ・アンカラ市長「望まれれば大統領に立候補」 (Cumhuriyet紙)

アンカラ広域市のマンスル・ヤヴァシュ市長は候補者議論について注目すべき発表を行った。      アンカラ広域市のマンスル・ヤヴァシュ市長はタイフン・タンジュ・カラスポーツセンターの開所式でCHPの大統領選候補を選出する予備選挙と候補者議論について発表を行った。      ■「同じ考えだ」      記者がヤヴァシュ市長の予備選挙不参加の表明を振り返りつつ、「まだ同じ立場で、同じ考えか」と質問したことに対しヤヴァシュ市長は以下のように回答した。   「昨日(21日)、予備選挙参加期間は終了した。私 全文をよむ

2025-02-22 株式市場監視委員会、異常な相場の動きに警戒 (Milliyet紙)

株式市場監視委員会(SPK)は、イスタンブル株式市場における異常な相場の動きに対し、調査を開始したと伝えた。      委員会からの発表によれば、株式市場監視委員会とイスタンブル証券取引所により全ての機関の取引が審査中であるとのことだ。      株式市場監視委員会は、株式市場の信頼性、透明性、安定性を乱す行為・取引が確認された場合、法の規定の範囲内で責任者に刑事罰、行政罰を課すことを強調し、以下のように指摘した。      「当委員会は、価格や数量の異常な動きを引き起こす意図的で誤解を招く情報 全文をよむ

2025-02-22 マイドノズ・ドネル社にギュレン派疑いで捜査 (Cumhuriyet紙)

アリ・イェルリカヤ内相は、ギュレン派テロ組織(FETÖ)に向けた「クランプ40」強制捜査において353人の被疑者が拘束されたと伝えた。イェルリカヤ内相は、あるケバブのチェーンレストランを通じてFETÖ向けの資金を提供していたと判明した、公務員(10人)も含む計353人の被疑者が拘束されたと公表した。このケバブチェーン店は、有名な飲食チェーンのマイドノズ・ドネル社であるとされた。      アリ・イェルリカヤ内相は、SNS上で声明を出し、アンタルヤを中心に31の県でFETÖに向けた一斉「クランプ4 全文をよむ

2025-02-22 スイス、国内でのPKKの活動に懸念 (Hurriyet紙)

スイス連邦政府は、テロ組織PKK(クルディスタン労働者党)が国内で教育キャンプを開催してテロリストを集め、国内で資金集めやプロパガンダ活動などを行っていると発表した。      スイス連邦政府は、FDP(スイス自由民主党)のクアトロ・ジャクリーン議員が、テロ組織PKKの国内における存在と活動に関する懸念から2024年12月に連邦議会に提出した質問に対して公式に回答した。      質問に関する声明文には、テロ組織PKKが国内で年に数回秘密裏に開催しているキャンプがイデオロギー的な性質を持っており 全文をよむ

2025-02-21 ギリシャ、サントリーニ島、地震に続き崖崩れリスク (Milliyet紙)

最近頻繁な地震活動があるエーゲ海にあるギリシャ領の島の1つ、サントリーニ島で崖崩れのリスクが地震のみによってではなく激しい雨によっても高まり得るだろうと公表された。      アテネ大学(EKPA)学際的リスク・危機管理委員会によって公表された声明で、地震の他に激しい雨も崖崩れの要因になるだろうと明らかにされた。      声明は、特に様々な摩耗率を持つ地域で、脆弱な岩層が時間と共に上にある硬い岩を支えることが出来なくなるとし、このことが崩壊と地滑りを今後引き起こす可能性がある訴えた。      全文をよむ

2025-02-21 フィダン外相、露ラブロフ外相と会談 (Milliyet紙)

ハカン・フィダン外相は、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談した。会談では、ロシア・ウクライナ戦争が議論された。      ハカン・フィダン外相は、南アフリカ共和国でロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談した。会談では、ロシア・ウクライナ戦争を終結させるためのシナリオが検討された。      外務省関係者からの情報によると、フィダン外相はロシアのラブロフ外相と南アフリカ共和国のヨハネスブルグで開催されたG20外相会議の合間に会談したという。      両外相は、ロシア・ウクライナ戦争の終結に向けた 全文をよむ

2025-02-19 墜落のアゼルバイジャン機関連レポートの発表は年末 (Milliyet紙)

カザフスタンのアクタウ市近郊で2024年12月25日に墜落したアゼルバイジャン航空(AZAL)の旅客機に関する調査の最終結果が今年12月までに明かされることが発表された。      カザフスタン運輸省のタルガット・ラスタエヴ副大臣は省の評価会議の中での説明で、AZAL航空機に関する最終報告書の発表の流れについて話した。      ラスタエヴ副大臣は、国際民間航空機関(ICAO)の基準によると、航空機事故の調査期間は一年まで延長することができると述べ、「したがって、AZAL旅客機に関する調査の最終 全文をよむ

2025-02-19 MHPバフチェリ党首の健康状態は? (Hurriyet紙)

民族主義者行動党の事務局長であるイスメト・ブユカタマン氏は自身のXアカウントで行った投稿で「神に大変なる感謝をする。我々の党首の健康状態は極めて良好である。我々のリーダーであるデヴレト・バフチェリ党首は、現在、計画された静養期間であり、活動を継続している。」と述べた。      ブユカタマン氏の投稿は以下の通りだ。      ここしばらくの間、特にSNSのいくつかの匿名アカウントによってデヴレト・バフチェリ党首の健康状態についての組織的かつ意図的な憶測が行われたことが見られた。我々の党首、デヴレ 全文をよむ

2025-02-19 ゼレンスキー・エルドアン会談を世界はどう伝えたか (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領が、昨日ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領との間で実現した会談が、本日世界のメディアで目立った見出しの一つになった。新聞各紙は、アンカラでの首脳会談を詳しく報じる中で、エルドアン大統領の「我が国は和平交渉の理想的な開催国となるだろう」という発言を強調した。      約三年間続いているウクライナ戦争を終結させるために動き出したアメリカは、昨日サウジアラビアの首都リヤドでロシア側と会談した。ウクライナ政府を含まない上位レベルの代表団間の会談は、ヨー 全文をよむ

2025-02-19 イスタンブル、雪と嵐「4日間、外に出ないように!」 (Cumhuriyet紙)

気象総局とイスタンブル広域市災害調整センター(AKOM)の警告のあと、イスタンブルでは予報通り降雪の影響が見られ始めた。気象アドバイザーのオルハン・シェン教授は、夜にかけてイスタンブル全域で雪の影響があるだろうと予想し、凍結と交通障害へ注意を促した。また、「家で待機を」との呼びかけも行った。      イスタンブルで予想されていた降雪の影響が見られ始めた。      気象総局とイスタンブル広域市災害調整センターによって発された警報通りに、ヨーロッパ側の一部の郡と高所で降雪が始まった。      全文をよむ

2025-02-18 トルコの年金制度、危機に (Cumhuriyet紙)

トルコの年金制度は、人口の高齢化と不十分な年金額により、深刻な問題に直面している。アリアンツ・グローバル年金レポートは、これらの問題を解決するために早急な改革が必要であると強調する。年金基金の持続可能性の是非や低い貯蓄率は、トルコが直面している最大の問題の一つである。      アリアンツは、グローバル年金レポート第3版を発表し、トルコの高齢化する人口と不十分な年金額が重大な問題を引き起こしていると指摘した。レポートによると、トルコの年金制度には改革が必要だという。低い貯蓄率と増加する高齢者の割 全文をよむ

2025-02-18 ゼレンスキー大統領アンカラ訪問、エルドアン大統領と会見 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の首脳会談が終了した。両首脳は二者会談の後、会食に移った。エルドアン=ゼレンスキー会談は約3時間続いた。会談の後、エルドアン大統領とゼレンスキー大統領は記者会見を実施した。エルドアン大統領は、会見の際にアメリカ、ロシア、ウクライナ間での会談をトルコが主催する可能性があると述べた。ゼレンスキー大統領は、「トルコは、ウクライナの領土保全について常に非常に原則的だ。この戦争が恒久的な平和で終結するために、決して過ちを 全文をよむ

2025-02-17 DEM党一行、北イラクのバルザーニー大統領と会談 (Medyescope紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党イムラル代表団は、北イラクのクルディスタン自治政府ネチルヴァン・バルザーニー大統領と会談した。DEM党と民主地域党の政治家たちが同伴した。      DEM党イムラル代表団のメンバーであるペルヴィン・ブルダン議員、スッル・スレイヤ・オンデル議員、民主地域党ケスキン・バユンドゥル共同代表、外交関係委員会ベルダン・オズテュルク委員、ギュルジャン・カチマズ・サイイィト国会議員、メフメト・カマチ国会議員、クルディスタン労働者党(PKK)の指導者アブドゥラー・オジャランの弁 全文をよむ

2025-02-16 働く女性へのベビーシッター支援、510ユーロに (Hurriyet紙)

2025年度の働く母親へのベビーシッター支援額が決定した。トルコ社会保障機関は、欧州連合(EU)からの融資で実施する「認定ベビーシッター利用促進を通じた正規雇用女性就労支援事業(EDUCARE II)」の支援額を325ユーロから510ユーロに増額する。同事業への申請は、電子システムe-Devletから行うことができる。ヴェダット・ウシュクハン労働・社会保障大臣は、「社会的インパクトの強いこの事業で母親、子ども、ベビーシッターを支援する」と述べた。      2025年度の働く母親へのベビーシッタ 全文をよむ

2025-02-15 ヴァン市に市長代理任命 (Hurriyet紙)

内務省は実刑3年9か月の判決を受けたヴァン広域市のアブドゥッラー・ゼイダン市長を一時的に解任すると発表した。ゼイダン市長に代わってヴァン県のオザン・バルジュ県知事が市長代理として任命された。      内務省の声明によれば、ヴァン市のアブドゥッラー・ゼイダン市長はディヤルバクル第5重罪裁判所の2023/77号裁判の中で2025年2月11日付の公判で「武装テロ組織と認識しながらも故意に援助した」罪により実刑3年9か月の判決をだされたため、一時的措置として解任された。この措置は憲法第127条および第 全文をよむ

2025-02-14 トルコ実業家協会高等諮問委員会委員長、取り調べ (Cumhuriyet紙)

トルコ実業家協会(TÜSİAD)高等諮問委員会オメル・アラス委員長が昨日同協会の総会で行った演説での発言が元で、「公正な裁判に影響を与えようとした」及び「虚偽の情報を公に流布した」罪で捜査が開始された。      イスタンブル主席検察局は、トルコ実業家協会高等諮問委員会のメフメト・オメル・アリフ・アラス委員長が昨日同協会の総会で行った演説の中で捜査・起訴に繋がる彼の発言の一部について、「公正な裁判に影響を与えようとした」及び「虚偽の情報を公に流布した」罪で捜査を開始した。      アラス委員長 全文をよむ

2025-02-14 ゼレンスキー大統領、トルコ訪問へ (Hurriyet紙)

ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、サウジアラビアへの訪問後にトルコを訪問することを発表した。ゼレンスキー氏は、トルコでレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と会談する予定だ。      ドイツ・ミュンヘンで開催された第61回ミュンヘン安全保障会議(MSC2025)に参加したゼレンスキー氏は、記者会見で今後計画している外遊プログラムについて話した。      ゼレンスキー氏は、近日中にアラブ首長国連邦(UAE)を訪問し、そこでロシア・ウクライナ戦争における捕虜交換や人道支援について話 全文をよむ

2025-02-13 ボルのホテル火災、調査委員会初会合 (Medyescope紙)

トルコ大国民議会は、78人の命が失われたカルタルカヤにあるグランド・カルタル・ホテルの火災を調査するために委員会を設置した。委員長であり公正発展党所属のセラミ・アルトゥノク氏は、「我々はどのような措置を講じる必要があるかに取り組むだろう」と述べた。      トルコ大国民議会は、ボル県のカルタルカヤスキーセンターにあるグランド・カルタル・ホテルで1月21日に発生した火災を調査するために委員会を設置した。火災では36人の子どもを含む78人の命が失われた。捜査で30名を拘束した警察は、22名を逮捕し 全文をよむ

2025-02-13 日本における謎の行方不明―ジョーハツ (Cumhuriyet紙)

日本で毎年何千もの人が背後に全く形跡を残さず姿を消す。この謎の現象は、日本語で[トルコ語で言うところの]「buharlaşmak」を意味し、ジョーハツと呼ばれている。      日本で毎年何千もの人が、背後に全く形跡を残さず姿を消す。「ジョーハツ」と名前が付けられたこの現象は、借金、社会的プレッシャーもしくは個人的な危機によって人々が意図的に新しい人生を始めることを意味する。では、この消える人々はどこへ行ってどのように形跡を完全に消すことができているのだろうか?      ◾️ジョーハツとは?  全文をよむ

2025-02-12  トルコ外国人留学生入学試験、60か国で実施 (Milliyet紙)

高等教育機構(YÖK)はトルコの大学で、よりレベルの高い多くの留学生を受け入れる目的で実施されるトルコ外国人留学生入学試験(TR-YÖS)が、60か国、88会場で行われることを発表した。      高等教育機構(YÖK)によって書かれた文書によると、トルコの大学に、よりレベルの高い多くの留学生を受け入れるために実施されるトルコ外国人留学生入学試験(TR-YÖS)が60か国、88会場で行われる。      トルコ国外では合計59か国、69会場で実施される2025年のトルコ外国人留学生入学試験(TR 全文をよむ

2025-02-12 アサド元大統領の息子、最後の夜を語る (Milliyet紙)

シリアの失脚したバッシャール・アサド元大統領の父の名を授かった息子、ハーフェズ・バッシャールの名前のアカウントは、ハイアト・タハリール・アル=シャーム(HTS)が主導する反政府勢力が支配を掌握する前のアサド一家のシリア国内での最後の日々を説明した。その直後にXプラットフォーム上のアカウントは凍結した。アメリカ人ジャーナリストのエヴァ・カレネ・バートレット氏は、投稿が彼自身のものであると確認した。以下が家族と共にモスクワに滞在し、学業を続ける息子アサドの「父がシリアを失った夜」の投稿である…。   全文をよむ

2025-02-11 アンタリヤ、バレンタインデー用のバラの出荷すすむ (Cumhuriyet紙)

アンタリヤで2018年からバラの栽培を行っているアブドゥッラー・ギュンドゥズ氏は、毎年のように今年もバレンタインデーのために特別なバラを生産している。収穫が始まったバラの花束の価格は、800~1000(約3375円〜4218円)リラの間で変動している。      2000㎡の敷地でバラを栽培するギュンドゥズ氏の温室には、8000本近くのバラの木がある。      1年に約1万6000本のバラを生産するギュンドゥズ氏は、これらのバラを通常20本ずつの束にして販売している。      同氏は、バレン 全文をよむ

2025-02-11 DEM党からオジャラン関係発表「国の運命を変える呼びかけがなされる」 (Cumhuriyet紙)

人民の平等と民主主義党(DEM党)の共同党首トゥライ・ハティムオールラル氏は、議会会派会議で発言した。イムラルでの会談に関する説明の中で、ハティムオールラル氏は「政権は計画を明らかにする必要があります。」と述べた。テロ組織PKKの指導者であるオジャランが行うとされる呼びかけに関して話した同氏は、「国の運命を変えうる歴史的な呼びかけを準備しています。この呼びかけは平和と民主主義にとってセンシティブなものです。」と述べた。      DEM党の共同党首トゥライ・ハティムオールラル氏は、党の週例会派会 全文をよむ

2025-02-11 CHPの大統領候補予備選挙の日程決まる (Milliyet紙)

CHP(共和人民党)で大統領候補決定のための予備選挙の日程が明らかになった。      CHPで大統領候補決定のために行われる予備選挙の日程が決定した。CHP党員は3月23日の日曜日に党の大統領候補決定のため、投票所へ向かう。      CHP党議会は予備選挙を議題として昨日会議を行った。      予備選挙を議題として招集された党議会では予備選挙の日程が承認され、候補者の基準を明らかにした。      ■マンスール・ヤバシュ氏は出馬しないことを表明      CHPで大統領候補として名前があが 全文をよむ

2025-02-11 天然資源相から吉報「トルクメニスタンから天然ガス供給へ」 (Hurriyet紙)

エネルギー天然資源相アルパルスラン・バイラクタル氏は「トルコとトルクメニスタンのエネルギー協力において、歴史的な一歩を踏み出した。石油ガス・パイプライン輸送株式会社(BOTAŞ)とトルクメンガス間でトルクメニスタンのガスを我々の国に供給するという取り決めが締結された。」と述べた。      BOTAŞとトルクメンガス間でトルクメニスタンのガスをトルコに供給することについて合意した。エネルギー天然資源省によって行われた書面発表によると、この取り決めによって3月1日から供給が開始される予定だ。   全文をよむ

2025-02-10 シリアに新車、中古車の移送急増 (Hurriyet紙)

バアス党政権の転覆後、韓国を筆頭にヨーロッパの多くの国からシリア向けに中継を通じて中古車と新車の取引が加速した。2012年に総移送数は4万台から5万台であった一方、暫定政府となったここ一ヶ月では15万台を超えた。      韓国とヨーロッパの多くの国々からシリアへの中古車と新車の取引は、2013年に始まった内戦が原因で大きく制限された。バアス党政権の転覆後、取引は再び加速した。トルコを中継して行われる中古車と新車の陸上移送は、商務省から得られた特別許可によって実現されている。船舶輸送によってメル 全文をよむ

2025-02-09 ストラトニケイア遺跡で列柱、再建で立つ (Hurriyet紙)

ムーラ県ヤタアン郡にある古代都市ストラトニケイア遺跡の発掘調査で出土したローマ浴場中庭の列柱が再建作業により立ちあげられた。列柱は今後、観光資源となる。      ユネスコ世界遺産暫定リストに登録されているストラトニケイアは、「グラディエーターの都」として知られる一方で、世界最大級の大理石都市でもある。1977年に始められた同遺跡の発掘調査は年間を通して続けられている。      ヘレニズム時代、ローマ時代、ビザンチン時代、メンテシェ侯国時代、オスマン帝国時代、そしてトルコ共和制時代で重要視され 全文をよむ

2025-02-08 まだ続く?イスタンブルの雪 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市当局(İBB)は3日間降雪が続いた結果、市中心地で1〜3cm、高地と北部地域で5〜15cmの積雪が観測されたが、降雪は8日以降勢力を失うとみられると発表した。      イスタンブル広域市当局の発表では、イスタンブルで影響力を持つシベリア寒気団は激しい降雪とともに日常生活に支障をもたらしたと述べられた。   発表では市内で3日間降雪が続いた結果、市中心地で1〜3cm、高地と北部地域で5〜15cmの積雪が観測されたが、降雪は8日以降勢力を失い、気温が今後数日は5〜7度付近になると 全文をよむ

2025-02-07 地震から2年、疲れと怒りのアドヤマン (Cumhuriyet紙)

地震発生から3日間救助が来なかった町では、議席をなくした公正発展党(AKP)があらゆる手を尽くしても、依然として問題は残っている。離婚や自殺も増加した。家賃は25000トルコリラ以上に高騰し、人々は仮設住宅に詰め込まれている。       明け方4時17分。寒い中にもかかわらず、大勢の人々が、地震のシンボルとなった時計塔に向かって歩いていく。時計は4時17分のままで止まっている。以前は「沈黙の行進」と呼ばれていたが、今はタクビール(「アッラーは偉大なり」と唱えること)の声が増えている。それに続い 全文をよむ

2025-02-07 アメリカのシリア政策転換でYPGに危機感 (Milliyet紙)

米国は過去に二度、シリアから撤退しようとしたが、成し遂げられなかった。トランプ大統領の決定後、世界はシリアの動向に注目した。テロ組織のYPGは、大きな衝撃と共にニュースを受け止めた。以下はその詳細である。      米国防総省は、駐留米軍のシリアからの完全撤退を計画しているという衝撃的なニュースが、火曜日に飛び込んできた。NBCニュースは、内情に詳しい二人の国防総省関係者による同局へのコメントをもとにこれを報じた。エルサレム・ポストの分析によると、「ペンタゴンがこの種の可能性を意図した計画を立て 全文をよむ

2025-02-06 スロバキア、トルコ経由でロシア・天然ガス確保 (Hurriyet紙)

ウクライナが西側諸国へガスの[パイプライン]輸送供給を停止したことによって、ガス確保に関して打撃を受けたスロバキアは、ロシアのガスがトルコを経由して来ていることを明らかにした。スロバキアガス産業(SPP)は、輸送供給はトルコストリーム・天然ガスパイプラインを経由して行われていると明らかにした。       スロバキアガス産業(SPP)は、ウクライナを経由して来ていたロシアのガスがウクライナによって停止された後、トルコを経由してロシアのガスを輸入していると説明した。       AFPが掲載したニ 全文をよむ

2025-02-06 地震から2年、住宅の引き渡し続々 (Hurriyet紙)

我が国が苦しみで沈んだ出来事から2年が過ぎた。2年間、大きな動員で被災者たちの痛みを軽減しようと試みられた。被災地の復興に向けた努力は国家主導で初日から始まり、被災者の住宅需要を満たそうと取り組まれた。建設が終わった震災住宅は、権利を持つ人々へ供給され続けている。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は今日、被災者たちへ住宅の鍵を渡した。      世紀の災害の結果、11の県に被害をもたらした地震のために数十万もの住宅が損壊した。地震から2年、再建された頑丈で安全性が高い住宅が所有者たちへ引き渡さ 全文をよむ

2025-02-05 エーゲ海で続く地震、火山噴火の前兆か? (Hurriyet紙)

エーゲ海がゆりかごのように揺れ続けている。地震専門家のスレイマン・パンパル教授はエーゲ海で増加する地震活動に関して行った説明において、「この振動は火山性活動の前兆の地震であると言えよう。サントリーニ島が再度、噴火すれば、その周辺の島々で深刻な被害を受けよう。2011年には一年以上も地震が長引いたが、噴火しなかったため、今回も噴火しないかもしれない。噴火する可能性もあるが、私たちにとっては比較的遠く、150から200キロに位置している。この点においては深刻な影響があるとは見ていない。」と述べた。  全文をよむ

2025-02-05 シリア・シャラア暫定大統領の夫人はどんな人? (Medyescope紙)

シリアで暫定期間の大統領と宣言されたアフマド・アッ=シャラア氏とその妻のラティーファ・アル=ドゥルビー氏は、公正発展党(AKP)の党首にして大統領のレジェプ・タイイップ・エルドアン氏の招待でトルコを訪れた。名家に属することで知られるラティーファ・アル=ドゥルビー氏について、私たちは何を知っているだろうか?      シリアの暫定大統領であるアフマド・アッ=シャラア氏の妻であるラティーファ・アル=ドゥルビー氏は、メッカでウムラ(小巡礼)の期間に初めて目撃された。シャラア大統領も、これまで妻のドゥル 全文をよむ

2025-02-05 全米軍、シリアから撤退か? (Milliyet紙)

トランプと側近関係者はシリアの全アメリカ兵撤退について意欲的になっていることを言及し、国防総省は30、60、あるいは90日以内に完全撤退のための計画を準備している。      2人のアメリカ国防省関係者がNBCニュースに行った説明では、国防省が全アメリカ兵をシリアから撤退させる計画を進めていることを述べた。      ■「30、60、あるいは90日以内に」      関係者は、ドナルド・トランプ大統領と側近関係者がつい先日にアメリカ兵のシリア撤退について関心を示していることを述べ、国防総省の関係 全文をよむ

2025-02-04 アレヴィー派諸協会、シリア・ジャウラニー大統領訪問に抗議 (Cumhuriyet紙)

アレヴィー派の民主的大衆組織は、シャーム解放機構(HTS)指導者アブー・ムハンマド・アル=ジャウラニー氏のアンカラ訪問に対して共同声明を発表し、抗議の意を示した。      シリアを実効支配しているジハード主義テロ組織HTSのリーダー、アブー・ムハンマド・アル=ジャウラニー(アフマド・アッ=シャラア)が本日アンカラを訪れ、公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領と会談する予定だ。      ジャウラニー氏のトルコ訪問は野党および民主的大衆組織の激しい反発を招いた。反発した組織 全文をよむ

2025-02-04 クルド系DEM党「歴史的呼びかけがなされる」 (Milliyet紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党共同代表のトゥンジェル・バクルハン氏は、テロリストの指導者アブドゥッラー・オジャランが[クルドの武装勢力に向け]呼びかけを準備していると述べた。      DEM党共同代表のトゥンジェル・バクルハン氏は、党の会派会合で発言を行い、オジャランが近日中に歴史的な呼びかけを行う準備をしていると語った。      オジャランの行う呼びかけを支持する事を明らかにしたバクルハン氏は、呼びかけを[党が]支持していると述べた。      ◾️「2月15日に呼びかけを行うのか?」  全文をよむ

2025-02-04 シリア暫定大統領、トルコ公式訪問 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領は、大統領府で、シリア・アラブ暫定大統領アフマド・シャラア氏との会談の後、共同記者会見を行った。エルドアン大統領は、「イスラム国であれ、クルディスタン労働者党(PKK)であれ、あらゆるテロとの闘いに際して必要な支援を与える準備があることを当人に伝えた。シリア北東部にあるキャンプを統制する件でも支援を行うと再び確認した。兄弟であるシャラア氏がテロと戦う点で示した強固な意思に満足したことを表明したい。」      エルドアン大統領は、大統領府で二者会談、使節団間 全文をよむ

2025-02-03 軍を放逐された五名の少尉、アタテュルク廟を訪問 (Medyescope紙)

トルコ軍から放逐された5人の少尉がアタテュルク廟を訪問した。訪問の写真は、SNSで共有された。      トルコ軍から放逐された少尉たち、エブル・エロール(卒業生首席;写真の真ん中の人物)、イッゼト・タリプ・アカルス、セルハト・ギュンダル、デニズ・デミルタシュ、バトゥハン・ガーズィ・クルチさんは、決定後、アタテュルク廟を訪問し、ムスタファ・ケマル・アタテュルクの墓を訪問した。訪問の写真はSNSで共有された。      ■何があったのか      エルドアン公正発展党党首兼大統領は、2024年8月 全文をよむ

2025-02-02 ダム湖に沈んだウラルトゥ遺跡、干ばつで出現―51年間に2度目 (Milliyet紙)

トゥンジェリ県のウラルトゥ王国時代に丘の上に建設されて、1974年にケバンダム湖の水の下に取り残されたことで島のように見えるようになった2800年の歴史を持つペルテキ城の下の位置にある護衛所が、干ばつのために姿を現した。          紀元前8世紀にムラト川の岸辺の急峻な丘の上に、ウラルトゥ王国によって建設されたペルテキ城は1974年にケバンダムが建設されることによって、水面下に沈んで島のように見えるようになった。ペルテキ郡の重要な歴史的そして観光的な資産でもある城は、ウラルトゥ王国と並行 全文をよむ

2025-02-02 環境都市開発気候変動省、各県に社会保障用地確保を指示 (Cumhuriyet紙)

環境都市開発気候変動省ムラット・クルム大臣が署名した社会保障用地確保通達が81県宛に送付された。これにより各県知事らは、基本的には国庫や自治体保有で、かつ十分な広さを有する不動産を特定を求められた。      環境都市開発気候変動省が公共住宅用地確保に乗り出した。      トルコ住宅開発公社(TOKİ)が整備し、クルム大臣が署名した「トルコ全国で実現されるべき公共住宅の適用に関する通達」が全国81県の知事に送付された。      この通達は公共住宅用地となりうる土地を明確化することを目的とし、 全文をよむ

2025-02-01 300万リラ価値のローマ・ビザンツの古貨幣、押収 (Cumhuriyet紙)

ベイパザル郡の軍警察が実施した作戦で300万トルコリラ相当とみられる、ビザンツやローマ時代のコインおよび金属製品4515点が押収され2人が拘束された。      軍警察の諜報活動のなかで、ベイパザルでM.A.とB.O.が乗った自動車が追跡された。   検問所で止められた自動車において捜査が行われ、ビザンツやローマ時代のコイン4460枚と古い金属製品55点が押収された。   合計4515点のコインや金属製品の価値は300万トルコリラ相当と報じられた。容疑者のM.A.とB.O.は歴史的物品密輸容疑で 全文をよむ

2025-01-31 ボル・スキー場ホテル火事、第一次レポート発表される (Milliyet紙)

環境都市計画気候変動省はレポートを作成し、検察庁に提出した。そのレポートの中で次のような評価を下した。ひとつは火災の勢いが強く4階と5階の被害が酷かったため建物が「深刻な損害」を受けたと評価するのが適切である。二つ目は、建物に対して行政的手続きが施される前に、現在行われている法的手続きと専門家のレポートが完了し、その後に必要な手続きを実施するのが適切である。      環境都市計画気候変動省は、78人が命を落としたグランド・カルタル・ホテルで調査を行った結果、詳細な損害検証レポートを発表した。  全文をよむ

2025-01-31 CHPオゼル党首、イマムオール支援声明」 (Cumhuriyet紙)

CHPのオズギュル・オゼル党首は、イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長を支持する声明を出した。オゼル党首は、「政権はイスタンブルを召喚し、市民らは証言に向かった。政権が、不正義に対して声を上げる市民を抑圧しても無駄だ」と述べた。      CHPのオズギュル・オゼル党首は今日、SNS上で、チャーラヤンのイスタンブル裁判所で証言するイスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長を支持する声明を出した。      ■「自国民に仇なす法律を定める者たち」      オゼル党首は、声明の中でつ 全文をよむ

2025-01-31 60億ドル相当土地をめぐり偽相続人 (Hurriyet紙)

アンタルヤ県中心部にある地価60億ドル以上、4000平方メートル近くにわたる土地の3分の1を保有していたアラブ人のスレイマンの娘ハッヴァとアイシェの相続人による相続人リストを再び作成するようにという要求が拒否された決定が、高等裁判所で破棄された。      アンタルヤ第1簡易裁判所は、県内で最も地価の高い公園、公共建築物、5つ星ホテル、スポーツ施設、約10000軒の家屋があるメルテム地区やバフチェリエヴレル地区、それにコンヤアルトゥ海岸公園を含む約4000平方メートルの土地について、アラブ人のス 全文をよむ

2025-01-30 スロバキア・ウクライナ対立激化 (Cumhuriyet紙)

スロバキアのロベルト・フィツォ首相は、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領を「敵」と称し、「我々の敵は、ゼレンスキー氏である。生じている問題は、ゼレンスキー氏が原因だ。スロバキアに損害を与えているから彼が好きではない。」と述べた。      スロバキアのロベルト・フィツォ首相は、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領を「敵」と称し、スロバキアに「厄介ごと」をつくったと非難し、ヨーロッパ連合(EU)によるあらゆる対ウクライナ支援に拒否権を行使するとした。      フィツォ首相は 全文をよむ

2025-01-29 アルメニア・テロで犠牲のトルコ外交官を追悼―ロサンゼルス (Milliyet紙)

アメリカのカルフォルニア州ロサンゼルスで、アルメニア人テロリストによって1973年に犠牲となったメフメト・バイダル総領事、バハドゥル・デミル領事、そして1982年に殉職したケマル・アルカン総領事のための追悼式典が執り行われた。      在ロサンゼルス総領事は、アルメニア人テロリストによって犠牲となったトルコ人外交官のために2つの場所で追悼式典を開催した。      サンタ・バーバラで執り行われた最初の式典で、アルメニア人のテロリストによって1973年1月27日に犠牲となったバイダル総領事、デミ 全文をよむ

2025-01-29 DEM党市長のスィイルト市「凍結」、県知事が管財人に (Cumhuriyet紙)

スィイルト市にケマル・クズルカヤ県知事が管財人として任命された。市庁舎は警察によってバリケードが組まれた一方、人民の平等と民主主義(DEM)党は「3月31日の[地方統一]選挙から今日まで、市民の投票によって選ばれた我々の八つの自治体は強奪されることになった」と声明を出した。      ジャーナリストをやっていた時期に関して、「非合法組織メンバーであった」という告発によって起訴されたスィイルト市のソフィヤ・アラーシュ共同市長は、昨日、懲役6年3ヶ月の禁錮刑判決を受けた。      内務省はアラーシ 全文をよむ

2025-01-28 イスタンブル異常気象、雨なし高温 (Hurriyet紙)

国内西部の地域では、夏の名残を思わせる日々が続くなか、気温は平年を大きく上回っている。1週間降水の予報がなく、懸念が高まっている。また、専門家らは、この状況が大気の質に悪影響を与える可能性があると指摘している。では、なぜ突然これほど気温が上昇し始めたのか。この状況はいつまで続くのか。気温は何度まで上昇するのか。気象専門家のギュヴェン・オズデミル博士とセラハティン・インジェジキ教授が、hurriyet.com.trに解説した。      気候変動は、世界各地の気象状況に影響を与える最も重要な要素の 全文をよむ

2025-01-28 カッパドキアで77万人が気球に乗った! (Milliyet紙)

トルコの重要な観光拠点であるカッパドキアで2024年熱気球に乗った観光客の数は76万9千814人に上ったことが明らかにされた。ネブシェヒル県知事のアリ・フィダン氏は「初めて70万人を突破し、記録を破った」と明らかにした。      ネブシェヒル県知事のアリ・フィダン氏は、カッパドキアで2024年熱気球に乗った国内外からの観光客の数を明らかにした。フィダン氏は「カッパドキアは気球が最も多く飛行する地域で、おそらく世界で最重要拠点の一つである。毎日3千人以上がカッパドキアで気球に乗っており、カッパド 全文をよむ

2025-01-28 イスタンブル県「金曜礼拝は有給休暇扱いに」―イスタンブル市批判が狙い? (Cumhuriyet紙)

政権寄りのメディアがイスタンブル広域市(İBB)を標的にしたことを受けて、イスタンブル県庁は金曜礼拝に関する書類を発表した。この書類では礼拝に行く職員が有給と見なされるよう求めた。シャーヒン・フィリズ教授は、書類で示された姿勢は信仰の特別扱いを促すと述べた。      イスタンブル県庁は、公的機関で働く職員が金曜礼拝に行くことに関して、実施されている許可では問題が発生しており、[この問題に関する]措置が定めるところに従って実行すべきとの件で、公的機関に書類を送った。      イスタンブル県ダヴ 全文をよむ

2025-01-27 ボルのホテル火災で観光業の信用失墜 (Cumhuriyet紙)

カルタルカヤで発生した災害が観光業の信用失墜の原因となったと言われる一方、全ての観光の中心地で緊急検査が始められるよう要望されている。      ボル県カルタルカヤ・スキーセンターで78人が死亡し、50人を超える人が負傷したグランド・カルタル・ホテルでの火事は、観光業の内外で信用を失墜させた。早期予約期間が始まるこの頃に全てのホテルで緊急検査が始められるよう要望されている。      1月21日未明に発生した火災の捜査は続いているが、責任者は特定されていない。      ■文化観光省は国民のこと 全文をよむ

2025-01-26 シュルナク県一部地域を「一時的特別安全保障地域」指定 (Milliyet紙)

(イラク、シリアと国境を接する)トルコのシュルナク県は、市街中心部といくつかの郡からなる7地区を「一時特別安全保障地域」に指定したと発表した。      1月27日から2月10日までの15日間、市街中心部といくつかの郡からなる地域が、「一時特別安全保障地域」に指定されたとの発表がシュルナク県よりなされた。      県は国民への被害を抑止するため、関係当局の許可なくこの地域へ立ち入らないよう警告した。      県の発表は以下のとおり。      「シュルナク県は、国家安全確保と、公共秩序・安全 全文をよむ

2025-01-25 イルベル・オルタイル、蔵書をムーラ寄付 (Hurriyet紙)

ムーラ広域市によって購入される修復作業がなされる歴史的な建物が『イルベル・オルタイル教授図書館』としてオープンする。      トュルカン・サイラン文化センターで開かれた会合では、ムーラ広域市市長のアフメト・アラス氏とイルベル・オルタイル教授が一同に介して作業に関しての情報を与えた。アラス大臣は都市の歴史を反映したいと思ったと述べながら「私達が踏み出す歩みによって、私達の都市の中心地であるメンテシェも観光産業からの   恩恵を得られるようにしたいと思っています。私達の先生は、自身の図書室を私達に 全文をよむ

2025-01-25 エルドアン大統領、総選挙の目標は過半数 (Milliyet紙)

ヴァン県で演説したエルドアン大統領は「2028年の選挙は民主同盟で過半数をゆうに超える票を得る。その後も2029年の諸選挙で最低でも三分の二の広域市や県、郡でAKPと民主同盟が成果を挙げる地方行政の旗を掲げられるように準備していく。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はAKP第8回定例県会合に参加するため、ヴァン県を訪れた。エルドアン大統領とオスマン・アシュクン・バク青年スポーツ相はヴァン・フェリト・メレン空港にてオザン・バルジュ県知事と式典メンバーの歓迎を受けた。エルド 全文をよむ

2025-01-24 ボルのリゾートホテル火災、さらに2名逮捕 (Cumhuriyet紙)

火災に関する捜査で、さらに二人が逮捕された。この火災での逮捕者は14人に上った。      ボル・カルタルカヤ地区での火災の捜査で、さらに二人が逮捕された。      リゾートホテルで発生した火災に関する逮捕者は14人に上った。逮捕者の9人は今日、裁判所に護送されることが分かった。      入手した情報によると、ボル・カルタルカヤ地区スキーリゾート地のホテル火災で78人が命を落とし、火災に関する捜査が全方面から続けられている。      ■新たな専門家はイスタンブル工科大学から      一方 全文をよむ

2025-01-24 オスマン風デザート・ヘラーティーイェの作り方 (Cumhuriyet紙)

オスマン朝宮廷料理の最も手軽で清涼なデザートの一つであるヘラーティーイェは、ミルクプディングとフルーツのハーモニーが魅力だ。見た目が食欲を刺激するこのデザートは、夏に涼を求める人にぴったりのおいしさだ。      オスマン朝のキッチンは、数々のデザートでアートのような光景になる。シャーベットからミルクを使ったデザートまで多種多様な中で、ヘラーティーイェは別格だ。宮廷料理の優美さを楽しめるこのデザートは、そのおいしさと手軽さで好まれてきたオスマン朝の伝統だ。牛乳やでんぷん、フルーツが入ったこのおい 全文をよむ

2025-01-24 シリアとの通商交渉で新展開 (Hurriyet紙)

商務省はシリアとの貿易活動に課される関税、自由貿易協定、経済協力などいくつかの分野における見直しを実施することを決定したと発表した。      2024年12月8日にシリアの旧政権が崩壊し、市民が自由を得るプロセスで始まった新しい時代で、トルコ・シリア関係に大きな前進が見られている。この中で、シリア最大の通商パートナーである我が国とシリアの間の通商関係も新しい時代に入っている。トルコ製の製品はもはや平和作戦で自由を得た北部地方だけではなく、シリア全土の国民に完全に届くことが可能だ。2025年1月 全文をよむ

2025-01-23  イスラエル、ヨルダン川西岸で攻撃 (Hurriyet紙)

ガザ地区の停戦後、今度はヨルダン川西岸のパレスチナ人が標的となった。イスラエル軍は、ジェニーン難民キャンプに向けて「鉄の壁」作戦を開始したと発表した。政府の発表によれば、作戦は長期にわたるという。      ガザ地区における停戦及び人質交換の合意が進められた直後、イスラエルは、今回目標をパレスチナ人が住む別の地域、占領下にあるヨルダン川西岸に定めた。イスラエルの治安維持部隊は、ヨルダン川西岸に位置し、ここ数年で町と化したジェニーン難民キャンプに対して軍事作戦を始めた。「鉄の壁」と名付けられた攻撃 全文をよむ

2025-01-23 オジャランと再面会のDEM党関係者「このプロセスは皆に役立つ」 (Medyescope紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党代表団はアブドゥッラー・オジャラン氏と面会をしたのち書面による発表を行った。「このプロセスは、私たち全員を共に自由に暮らせるようにする。」      DEM党代表団は、昨日(1月22日)、イムラル島でクルディスタン労働者党(PKK)指導者アブドゥッラー・オジャランと2度目の面会を行った。アフメト・テュルク氏は、この2回目の面会のDEM党代表団に参加しなかった。代表団はオジャラン氏との4時間にわたる面会を終えて戻った。      DEM党代表団はPKK指導者アブドゥ 全文をよむ

2025-01-22 ボル・カルタルカヤのホテル火災、犠牲者の詳細次第に明らかに (Cumhuriyet紙)

トルコはボル・カルタルカヤの犠牲者を悼んでいる。グランド・カルタル・ホテルで起きた火災の大惨事で命を落とした76人の身元が明らかになり始めた。火災では、同じ家族内から14人、オズイェイン大学の学部長、ソズジュ紙のコラミスト、そして多くの人々が命を落とした。      ボル県カルタルカヤのスキーセンターに所在するグランド・カルタル・ホテルで夜間に発生した火事により76人が死亡し、何十人もの人が負傷した。      アリ・イェルリカヤ内務大臣は13階建てのホテルに238人の宿泊客がいたと述べた。   全文をよむ

2025-01-21 私立学校学費高騰!200万リラ越えも (Cumhuriyet紙)

トルコで2025-2026年の教育年度開始が迫るなか、私立学校の早期登録料がすべての生徒と保護者に不安をもたらしている。教科書、食事、制服や文房具の費用も考慮すると、私立学校での教育費は非常に高額になる。保護者や生徒は、高騰する費用に落胆し無力感をいだいている。Cumhuriyet紙教育担当ライターのフィゲン・アタライ氏は、新年度にどのようなことが見込まれているかをCumhuriyet TVで語った。      トルコの教育に関する問題が議論の的となり続けている。近頃注目されているのは、私立学校 全文をよむ

2025-01-21 ボル・スキー場のホテルで火事―66人死亡 (Cumhuriyet紙)

ボル、カルタルカヤのスキー場にあるホテルで発生した火災に際し最初の発表によると、10人の命が亡くなり、32人が負傷した。ボル県アブドゥラジズ・アイドゥン知事は、火災が5階のレストラン部分で発生した可能性に関して考察していると述べた。トゥンチ法務大臣はというと、火災に関する調査が始まったと発表した。ボル市タンジュ・オズジャン市長は、「担当の方々がまだ全ての階に入ることができたわけではない。とても深刻な事態であることを共有しなければなりません。」と述べた。      コロオール山脈の山頂に位置するス 全文をよむ

2025-01-20 シリアのアレッポでトルコ総領事館再開 (Hurriyet紙)

シリア第二の都市アレッポでトルコ総領事館が12年ぶりに業務を再開した。      シリアで2012年に内戦中に業務を停止したトルコの在アレッポ総領事館は、トルコ国旗を掲揚台に掲げ外交業務を再開した。      シリアのアレッポ市のムハファザ地区にあるアレッポ総領事館の再開には、在ダマスカス・トルコ大使館のブルハン・キョロール代理大使、アレッポ総領事館のハカン・ジェンギズ総領事と多くの招待客が参加した。      トルコのアレッポ総領事館で行われたセレモニーでトルコ国旗が掲揚されると、12年の時を 全文をよむ

2025-01-19  トルコがシリアに軍事行動をする可能性は? (Cumhuriyet紙)

イスタンブル・アイドゥン大学教員で退役准将のオズギュル・トール博士は、オメル・ジャン・タルの番組「第二の視点」でシリアの最新情勢とトルコが今後どう動くかという可能性についてコメントした。      イスタンブル・アイドゥン大学で退役准将のオズギュル・トール博士は、オメル・ジャン・タルの番組「第二の視点」でシリアの最新情勢とトルコがこれからどう動くかという可能性についてコメントした。トール博士は番組内で、「いかなる国家も、自らを脅かすテロ組織を国境に置いておかない」と述べ、トルコは自国の安全保障に 全文をよむ

2025-01-19 トルコ航空ダマスカス便、間もなく開始 (Medyescope紙)

トルコ航空(THY)は、ダマスカスとアレッポへの便の運航を開始する。各便の運航は1月23日にスタートし、一週間に3便となる予定だ。      トルコ航空社長ビラル・エクシ氏はソーシャルメディアのアカウントからおこなった発表で、「『私はダマスカスを1000年前から知っている。私の母の乳くらい親しみのある存在だ!』(セザイ・カラコチ)私達はダマスカスに戻るだろう!1週間に3便で、ダマスカスへは1月23日水曜日にスタートする。   幸来たれ」と述べた。      THYは、シリアで内戦が始まったのと同 全文をよむ

2025-01-18 女の子はデフネ、男の子はアルパルスランー一番多い名前は? (Milliyet紙)

内務省は昨年93万7369人の新生児が誕生し、もっとも多く名付けられた名前は男の子がアルパルスラン、女の子はデフネだったと発表した。昨年最も人気があった男の子と女の子の名前は以下の通り。      アリ・イェルリカヤ内務相はSNSのアカウントから、昨年誕生した新生児に最も多くつけられた名前についての情報を投稿した。   イェルリカヤ内務相は人口国籍業務総局のデータによれば昨年は93万7369人の新生児が誕生したと述べ、「2024年1月1日から12月31日の間に、双子が1万5065組、三つ子が29 全文をよむ

2025-01-17 イラク・クルド自治区有力者メスード・バルザーニ―とシリア民主軍リーダーと会見 (Cumhuriyet紙)

イラク・クルド人自治区の主要政党の1つであるKDP(クルディスタン民主党)のマスウード・バルザーニー党首が、SDG(シリア民主軍)のマズルム・アブディ指導者と会談を行った。      イラク・クルド人自治区(IKBY)の主要政党の1つであるKDP(クルディスタン民主党)のマスウード・バルザーニー党首が、SDG(シリア民主軍)のマズルム・アブディ指導者と会談を行った。      KDPのマスウード・バルザーニー党首がアルビルで、テロ組織YPG(クルド人民防衛隊)を後ろ盾とするSDGのマズルム・アブ 全文をよむ

2025-01-17 商務省、シリアの関税問題を説明 (Milliyet紙)

商務省は、シリアで1月11日にすべての検問所で統一した税率制が導入されたと明らかにし、「施行されたこの制度は、シリアのすべての検問所と税関において同じ形で適用される」と表明した。      同省の発表では、シリアで暫定政権が「トルコからの輸入品に課す関税を引き上げる」との方針という噂に返答が行われた。      同発表の中では、「シリアの新政権は1月11日に国内全ての税関で統一した税率制に移行した。施行されたこの制度は、シリアのすべての検問所と税関において同じ形で適用される」とされた。      全文をよむ

2025-01-17 密造酒による死者、38人に (Hurriyet紙)

イスタンブルで、密造酒によりさらに4人が命を落とした。直近の4日間での死者数は38人に上った。27人に対してもカテーテルによる処置が行われている。捜査により9人が逮捕された。キュチュクチェクメジェでも父と息子が家で密造酒を飲んだ後、容態が悪化し、病院に搬送された。父親のアフメト・イナンさんは集中治療室に運ばれ、息子のアリ・ジャンさんは視力低下が起こった。      イスタンブルでは直近の4日間で密造酒による死者数が38人に上った。イスタンブル警察署によって密造酒を製造した者に対する捜査が開始され 全文をよむ

2025-01-17 クルド問題解決プロセスの「要」は? (Hurriyet紙)

私はエルドアン大統領が何を語るのか見るために公正発展党の人々の中にいた。 (Abdulkadir Selviのコラム)      公正発展党のグループ内の雰囲気もいつもとは違っていた。国会議員たちはエルドアン大統領から新たなプロセスの枠組みについて聞きたいと考えていた。社会はこのプロセスに対して恐れ、懸念、不安を抱いていた。その一つはオジャラン氏に対する恩赦の問題である。エルドアン大統領はこの感情の機微を認識し、国会議員らとの朝食会で「自宅軟禁などというものはない。本人も釈放を望んでいない。これ 全文をよむ

2025-01-17 シリア、関税超値上げ、企業は困惑 (Cumhuriyet紙)

トルコから輸入された品物の関税に300%にも達する値上げがあった。この件に関して共和人民党(CHP)の商務省事案の責任者ヴォルカン・デミル副党首は、本紙の取材に応じた。デミル氏は、現在「不透明で、先が見通せない」状態にあると述べた。      シリア陸海通商行政体は、1月11日に国の全ての国境検問所で適用される関税の統一化を決定した。メディアが報じたところによると、決定後に、トルコから輸入された品物の関税に300%にも達する値上げがあった。CHPの商務省事案の責任者ヴォルカン・デミル副党首は、現 全文をよむ

2025-01-15  「オジャランは在宅監禁?」にエルドアンはどう答えたか (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は昨日、公正発展党の国会議員一派で行われた朝食会に参加した。      同氏は党大会まで国会議員らとグループ単位で会談する予定だ。それでは、議員らからエルドアンにどのような質問が最もなされたのか?議員らが最も重きを置いた話題はどのようなものだったのだろうか?      ■オジャランの質問      新プロセスが始まっていなかったら、この質問には間違いなく経済と生活費の高騰と答えただろう。しかし、議員らは最も新プロセスについて焦点を当て、エルドアンに対して、このプロセスの結果として 全文をよむ

2025-01-15 ハムシ不漁、高値続く (Cumhuriyet紙)

ボルで売り場にハムシ(カタクチイワシ)が見られないことが他の海産物の価格を上昇させた。魚市場でハムシを手に入れることができない国民は、アジに注目した。      ボルで、毎週月曜日にイフサーニイェ地区に設営される市場で、ハムシ不漁がその価格に影響を及ぼしている。先週の木曜日まで100〜120リラの間で販売されていたハムシは、3日間出店で姿を消した。市場のハムシが売られていた場所ではアジが売られた。      ハムシの不漁により国民がアジに注目していると指摘する魚屋のエムレ・ユルドゥズ氏は「二日間 全文をよむ

2025-01-15 トルコ・ユダヤ教ラビ長歴23年のハレヴァ師、死去 (Hurriyet紙)

トルコのユダヤ教徒たちのラビ長であるイサク・ハレヴァ氏が、85歳で亡くなった。ハレヴァ氏は23年間、トルコのユダヤ教コミュニティのリーダーであった。      トルコのユダヤ教徒たちのラビ長であるイサク・ハレヴァ氏の死亡はトルコのユダヤ教コミュニティのSNSアカウントでの投稿で報告された。投稿では「尊敬する我々の長であり、永遠の平和と愛の一致を信じ、我々のコミュニティにおいて何年間もこの信念に従いリーダーを務めたラビ長のイサク・ハレヴァ氏が亡くなったことで深い悲しみの中に我々はいます。」と述べら 全文をよむ

2025-01-14 TikTok失速?かわりは? (Cumhuriyet紙)

米国でTiktokの禁止が議論されるなか、何百万人ものユーザーが新たなプラットフォームに注目している。中国拠点のRedNoteは短期間で人気を得てストアランキングの上位にある。Tiktokに代わることはできるのだろうか。      米国でTiktokが禁止となるまで数日であり、ユーザーは急ぎ代替プラットフォームに目を向けている。この状況下で、今まであまり知られていなかったアプリがAppleやGoogleの上位になってきている。現在の新しいトレンドはRedNoteだ。      ■Tiktokユー 全文をよむ

2025-01-14 ドイツで移民排斥キャンペーン (Hurriyet紙)

ドイツの極右、ドイツのための選択肢(AfD)党は、選挙運動のために航空券形式でチラシ広告を配布した。AfDの移民排斥キャンペーンでは、紙面上にQRコードがあり、「国外追放のための片道チケット」と書かれたチラシ広告を、国民の郵便箱に置いているのが見られた。      極右、ドイツのための選択肢(AfD)は、選挙運動の中で国民の家々に片道航空券形式で、チラシ広告を送った。      ソーシャルメディアに投稿されたポストでは、AfDカールスルーエ支部は、紙面上にQRコードがあり、「国外追放のための片道 全文をよむ

2025-01-13 国家諜報機構、レイハンル襲撃事件の犯人をシリアで拘束 (Cumhuriyet紙)

国家諜報機構とハタイ県警察が実施した捜査で2013年に[ハタイの]レイハンルで53人が死亡したテロ事件の犯人のうちムハメッド・ディブ・コラルがシリアで拘束された。      国家諜報機構とハタイ県警察が実施した共同捜査の結果、レイハンルで2013年に53人が死亡したテロ事件の犯人のうちムハメッド・ディブ・コラルが拘束された。      レイハンルでの爆弾テロ後に指名手配されたコラルは、シリアで実施された捜査によって拘束され、トルコに移送された。      ■ハタイ県警察に引き渡し      諜報 全文をよむ

2025-01-12 ダマスカス・ウマイヤモスクでの群衆事故、その原因は? (Hurriyet紙)

2日前、シリアで発生した金曜礼拝中の群衆事故の原因が明らかとなった。事故を目撃したアリ・ハサン氏は、「金曜は食事の配布があり混雑していた。そんななか、金曜礼拝でモスクに入ろうとした人々が亡くなった」と述べた。別の目撃者アブドゥッラー・ナナ氏は、「金曜礼拝に来た人々と食事配布に来た人々がごちゃごちゃになって大混乱に陥った」と述べた。      シリアの首都ダマスカスのウマイヤ・モスクで5人が死亡した群衆事故の目撃者らは、事故原因は無料の食事配布に関するSNS拡散現象にあると述べた。      アリ 全文をよむ

2025-01-11 エルドアン大統領、ディヤルバクル党支部大会で演説「新しい話をする時」 (Hurriyet紙)

公正発展党のディヤルバクル第8回定例県会議でエルドアン大統領は「テロの脅威を完全に終わらせるため、国に対して新しくて重要な機会の窓が開かれた。この機会を失ってしまうのは過ちである」と述べた。      公正発展党党首でもあるエルドアン大統領は党の第8回通常県会議に参加するためにディヤルバクルを訪れた。エルドアン大統領は空港でムラト・ゾルルオール県知事と党関係者に迎えられた。エルドアン大統領は会議が行われるセイランテペ・スポーツサロンに向かう途中、歓迎の意を示す道路沿いの人々に対し時折バスから挨拶 全文をよむ

2025-01-11 デミルタシュ、DEM党代表団と会談「解決プロセスを100%、支援」 (Medyescope紙)

DEM党のペルヴィン・ブルダン議員、スッル・スレイヤ・オンデル議員、アフメト・チュルク氏から成るイムラル島訪問代表団はエディルネ刑務所で人民の民主主義党(HDP)元共同党首、セラハッティン・デミルタシュとセルチュク•ムズラクルと面会した。代表団は1月12日にカンドゥラ刑務所でフィゲン・ユクセキダーと面会する。      MHPのデヴレト・バフチェリ党首が10月1日にDEM党員に手を差し伸べた後、PKKの首謀者アブドゥッラー・オジャランに関して発表し、その後クルド問題の解決のために始まった企図が続 全文をよむ

2025-01-10 DEM党代表団、獄中のデミルタシュらとも面会へ (Cumhuriyet紙)

DEM党イムラル代表団とセラハッティン・デミルタシュ氏、フィゲン・ユクセキダー氏との面会の時間が明らかになった。      DEM党(人民の平等と民主主義党)のイムラル代表団と、今週末HDP(人民の民主主義党)の元共同党首であるセラハッティン・デミルタシュ氏、フィゲン・ユクセキダー氏との面会の時間が明らかになった。      DEM党イムラル代表団は、1月11日にエディルネ拘置所のセラハッティン・デミルタシュ氏を、1月12日はコジャエリ・カンドゥラ拘置所のフィゲン・ユクセキダー氏を訪問する。   全文をよむ

2025-01-10 作家セリム・イレリ、死去 (Cumhuriyet紙)

長年の闘病の末、一昨日亡くなった作家で脚本家、評論家のセリム・イレリ氏(75)の告別式が、タクスィムにあるアタテュルク文化センター(AKM)で執り行われた。告別式には、メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光相、セリム・イレリの甥のフェルハト・ヌトゥク氏、イレリ氏の親族や親交のある人々、市民らが参列した。      トルコ文学の重鎮である作家で脚本家、評論家のセリム・イレリ氏は、搬送先の病院で一昨日亡くなった。セリム・イレリ氏の告別式は、タクスィムのアタテュルク文化センターで執り行われた。      告 全文をよむ

2025-01-09 DEM党代表団、第二回オジャラン訪問へ「方向性は定まりつつある」 (Hurriyet紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党のスール・シュレイヤ・オンデル、ペルヴィン・ブルダン、アフメト・テュルクの三名は、来週、イムラル島への2回目の訪問を行う。2月中旬にはテロ組織のリーダーであるオジャランが武装解除の呼びかけを行い予定で進んでいると明らかにされた。      2024年12月28日のイムラル訪問時、DEM党の幹部は、元マルディン広域都市市長のアフメト・テュルクが、イスタンブル選出国会議員のスール・シュレイヤ・オンデルとヴァン選出国会議員のペルヴィン・ブルダンを含む代表団に参加するよう 全文をよむ

2025-01-08 イスラエル外務省、「トルコに圧力」呼びかけ (Cumhuriyet紙)

イスラエル外務省高官はシリア北部のクルド組織に向けた攻撃を止めさせるため、国際社会に対して「トルコに圧力を」と呼びかけを行った。      イスラエル外務省高官のエデン・バル・タル氏は記者たちに向け発表を行い「国際社会はトルコに対し、この攻撃や殺人を止めるよう呼びかけるべきだ。クルド人らは国際社会によって守られなければならない。」と述べた。      この呼びかけは、イスラエルのギデオン・サール外相が、いわゆるロジャヴァ自治政府代表のひとりイルハム・アフメド氏と電話会談を行ったすぐ後になされた。 全文をよむ

2025-01-08 ガザ・コーラ、売り上げはガザの病院支援に (Medyescope紙)

イスラエルによるガザ戦争のためにイスラム教の国々で開始されたコカ・コーラとペプシのボイコットは、現地のコーラメーカーに新たな商売の機会を与えた。ガザ・コーラを発売したパレスティナ活動家のウサメ・カシュ氏は、手にする利益を用い、パレスティナで病院を再建することを求めている。      カシュ氏はガザのため資金を集めるため、そして「軍事産業に投資をしている大企業」にメッセージを伝えるため、ガザ・コーラを設立したことを述べた。      ウサメ・カシュ氏はガザ・コーラによって得られる収入をガザ北部にあ 全文をよむ

2025-01-08 1年生の通信簿はなし―「トルコの世紀新教育システム」適用 (Hurriyet紙)

国民教育省(MEB)は「トルコの世紀新教育システム(TYMM)」の一環で、小学生の通信簿の代わりに、生徒の社会的・感情的な学習スキルも含む「成長報告書」の導入に移行している。では、成長報告書にはどのようなものが含まれるのだろうか?詳細をCNNトルコの記者ニサン・コルクマズが生放送で伝えました。      TYMMに基づいて更新されたカリキュラムでは「技能ベース」のアプローチが基本となっている。新たな構造は、分野技能、概念的技能、社会的・感情的学習技能を含む、包括的な教育モデルに基づいている。この 全文をよむ

2025-01-07 イラク・クルド自治政府バルザーニ―首相、エルドアン大統領を訪問 (Hurriyet紙)

大統領は、イラク・クルド自治政府メスルル・バルザーニー首相を招待した。会談ではイラク・クルド自治政府との関係や、地域問題が取り上げられた。      通信局によりなされた説明は、以下の通りだ:   共和国大統領レジェプ・タイイプ・エルドアン氏はイラク・クルド自治政府のメスルル・バルザーニー首相を大統領官邸に招待した。   会談では、イラク・クルド自治政府との関係や、地域問題が取り上げられた。   共和国大統領エルドアン氏は会談で、特にシリアにおける情勢を鑑みて、トルコがイラクの安定、安全の維持を 全文をよむ

2025-01-07 DEM党、AKP代表と会談、オジャラン恩赦は? (Cumhuriyet紙)

大国民議会の公正発展党(AKP)議員会派代表のアブドゥッラー・ギュレル氏は、人民の平等と民主主義(DEM)党の代表団との会談の後、テロ犯罪者を含む恩赦が実施される可能性やアブドゥッラー・オジャラン氏が自宅拘禁に切り替えられる可能性があるとの主張に関し、以下のように述べた。「これらの件に対し、条件付きで相互に関連付ける形で『それがだめなら何も成立しない』といった姿勢で取り組むことは正しいと思わない。また、そうした恩赦のような話は今のところ議論されていない。これは解決プロセスではないし、それとの類似 全文をよむ

2025-01-06 密輸発覚のゴリラの赤ちゃん、名前募集中 (Cumhuriyet紙)

農業森林省は、イスタンブルの空港で押収されたゴリラの赤ちゃんの名前を募集していると発表した。      商務省関税保護密輸諜報局職員は、2024年12月22日ナイジェリア発バンコク行きの便でおりの形の荷物を追跡し、箱の中にいた絶滅の危機に瀕しているゴリラの赤ちゃんを押収した。自然保護国立公園局の職員によってリハビリと世話を受けているゴリラの赤ちゃんの健康状態は快方に向かい、保護下に置かれ続けていると発表された。      農業森林省のSNSアカウントから発せられた発表では、「とてもかわいらしいゴ 全文をよむ

2025-01-05 移民局、シリア国境管理に新体制 (Milliyet紙)

トルコ移民管理総局は、シリア情勢の展開に伴って自主的な帰還者が増加したことを受け、国境ゲートの1日あたりの手続き上限人数を3,000人から19,000人に引き上げたと発表した。      トルコ移民管理総局が、トルコ国内のシリア人の帰還プロセスに関する内容をソーシャルメディアアカウント上で発表。この発表は、トルコ国内で暫定的に保護状態にあるシリア人の自発的かつ安全で尊厳ある秩序だった帰還手順が暫定保護規定第42条「自主的帰還」に従って進められると前置いたうえで、次のように続いた。      「昨 全文をよむ

2025-01-04 クルド問題解決プロセス、その真価が問われる (Cumhuriyet紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党の代表団は先週、テロ組織PKKのリーダー、アブドゥッラー・オジャランと面会し、先日トルコ大国民議会のヌマン・クルトゥルムシュ議長と民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首と会合を行った。      人民の平等と民主主義党は声明を出し、この会合が次の月曜日も継続して開かれると述べた。共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首は人民の平等と民主主義党の代表団との面会は公正発展党(AKP)及び民族主義者行動党と開いた会合が終わったのちに予定しているとした。 全文をよむ

2025-01-04 ダマスカス航空、1月7日に国際線発着はじまる (Cumhuriyet紙)

シリアの首都ダマスカスのダマスカス国際空港は1月7日に国際線の航空便を開始すると発表した。      シリア国営通信社(SANA)に語った民間航空および航空輸送委員会のアシュハド・サーリビ委員長はダマスカス国際空港は1月7日に国際線の航空便を開始すると述べた。   サーリビ委員長はアレッポとダマスカスの空港運営再開のため準備を続けてきたと述べ、「協力者の支援によってこれらの空港が世界各地から到着する航空便を迎え入れる状態になったと保証する。」と述べた。   シリアのバアス党政権の崩壊後に運営再開 全文をよむ

2025-01-03 善良党、DEM党に門戸閉ざす―解決プロセスに背 (Medyescope紙)

善良党のミュサヴァト・デルヴィシュオール党首は、イムラルを議題に訪問を開始したDEM党代表団と、面会しないつもりであると明かした。デルヴィシュオール党首は「我々は『テロのないトルコ』という張りぼてによって示された不名誉な政治に正面から向き合い、国民を欺くことは二度とさせない」と語った。      DEM党代表団の12月28日のイムラル訪問後、ペルヴィン・ブルダン氏とスッル・スレイヤ・オンデル氏、アフメト・チュルク氏は、昨日(1月2日)TBMMのヌマン・クルトゥルムシュ議長、MHP党のデヴレト・バ 全文をよむ

2025-01-03 AKP議員、クルド問題解決プロセスを語る (Cumhuriyet紙)

AKP所属・ディヤルバクル県選出のガリプ・エンサリオール議員は、DEM党とオジャラン氏・デヴレト・バフチェリ氏との会談が続けられている解決プロセスについて「プロセスは成功に終わり、オジャラン氏は自宅軟禁となった。デミルタシュ氏が拘置所に留まるとは考えられない。後見人もそこには残らない」と述べた。      AKP所属・ディヤルバクル県選出のガリプ・エンサリオール議員は、MHP(民族主義者行動党)のデヴレト・バフチェリ党首の「オジャラン」に関する発言を契機に、昨日からのDEM党によるバフチェリ氏へ 全文をよむ

2025-01-02 DEM党代表、MHPバフチェリ党首と面談 (Hurriyet紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党のペルヴィン・ブルダン、スッル・スレイヤ・オンデル、アフメト・チュルクの三氏は、トルコ大国民議会(TBMM)のヌマン・クルトゥルムシュ国会議長と会談した。DEM党代表一行は、クルトゥルムシュ氏を訪問した後、「TBMMのヌマン・クルトゥルムシュ国会議長との会談は良いものであった。全ての政党を訪問する予定だ。」と発表した。その後、DEM党代表一行は、民族主義者行動党(MHP)のデブレト・バフチェリ党首と会談した。会談は約40分間続いた。      TBMMのヌマン・ク 全文をよむ

2025-01-01 イスタンブル、新年の朝は霧 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで朝方に立ち込めた霧は、高層ビルを覆った。バシャクシェヒルでは芝生の上に霜が、自動車の窓には凍結が見られた。      イスタンブルでは新年の朝は霧に包まれた。特に市内のいくつかの地域では朝方に濃霧が発生し、バシャクシェヒルのイスタンブル卸売市場では驚くべき景観をもたらした。バジャクシェヒルの高層ビルは霧に覆われ、地上では芝生に霜がみられた。朝方の駐車されている自動車には窓に凍結も見られた。   当局は運転手らに凍結に注意するように呼び掛けた。 全文をよむ

2025-01-01 ヴァン、新年パーティーのイラン人観光客でにぎあう (Cumhuriyet紙)

自分の国では望んだ形で新年を祝うことができないイラン人たちは熱狂するため、ヴァンを選択した。色とりどりの祝賀シーンにおいて、イラン人たちは今年も自由に楽しんだ。      2025年を楽しみながら迎えたイランからの観光客は、ヴァンでの多くの娯楽施設に前もって予約を行い、訪れた。ヴァンーイラン国境検問所があるカプキョイより12月に約3万人の観光客が新年を迎えるため、ヴァンを訪れた。日中買い物をしたイラン人たちは、夜、娯楽施設に押し寄せた。      経営者のマフムト・アクギュル氏は「苦しい年明けと 全文をよむ

2025-01-01 ロシア、天然ガスウクライナ・ラインを停止、頼みはトルコ経由ライン? (Hurriyet紙)

ロシアのエネルギー会社ガスプロムは、ウクライナ経由でのヨーロッパへの天然ガス供給を本日、公式に停止したと明らかにした。何週間にも及んだ駆け引きにもかかわらず下された決定は、ヨーロッパを再びエネルギー危機に引き摺り込む可能性がある。大陸ではガス供給のための唯一の経路となったトルコに注目が集まっている。      2022年2月24日に開始したウクライナ戦争は、ヨーロッパを史上最大級のエネルギー危機に直面させた。ガス不足に対して厳しい対策を取ったEU諸国は、エッフェル塔のようなヨーロッパの象徴的な建 全文をよむ

2024-12-31 シャーム解放機構、外国人軍人を軍高官に任命 (Medyescope紙)

12月8日にシリアの政権を握ったシャーム解放機構(HTS)指導下の新政権は、反乱の種となるグループを職業的な軍隊に変えようと努めている。この枠組みで、国内の軍の様々な任務に、一部の外国人軍人を任命した。新政権は、49人を軍の高官に任命した。      シリアのシャーム解放機構(HTS)指導下のジハード主義者たちは、首都ダマスカスを獲得した。崩壊したシリア政権の大統領バシャール・アサドがモスクワに逃亡したのち、アフマド・アッシャラアをリーダーとするジハード主義者たちは、新政権確立のために作業を開始 全文をよむ

2024-12-30 2024年何がどれだけ値上がりしたか (Cumhuriyet紙)

トルコで2024年はインフレの影響で家計を難しくする値上げとともに過ぎた。天然ガス、液体燃料、家賃、教育といった基本的な需要における価格上昇は、購買力を深刻に弱体化させた。さてどの商品やサービスがどれほど値上げされたのか。詳細は。      2024年は、インフレと物価高騰が国民への影響を強めた1年であった。天然ガス、液体燃料、家賃や日用品における値上げが、幅広い分野で感じられた一方、この状況が人々の購買力を著しく弱体化させた。      2024年は、家計を難しくする値上げに満ちた1年として記 全文をよむ

2024-12-29 クルド系DEM党代表団、オジャラン訪問後最初の発言 (Hurriyet紙)

DEM党(緑の左派党)のイムラル島会談が終了。同党のスッル・スレイヤ・オンデル議員、ペルヴィン・ブルダン氏がアブドゥッラー・オジャラン氏と会談し、その後、党が会談の詳細を発表した。オジャラン氏は、民族主義者行動党バフチェリ党首からの呼びかけにゴーサインを出し、「親愛なるバフチェリ党首、そして同じく親愛なるエルドアン大統領が支持する新パラダイムに、私も前向きな方向かつ必要に応じた貢献をする力と決意がある」と述べたという。         2024年12月28日、DEM党のペルヴィン・ブルダン議員、 全文をよむ

2024-12-28 「トルコは戦闘機つくるのに我らはネジすら・・」ギリシャ・メディア嘆く (Milliyet紙)

サウジアラビアがトルコから「カーン(KAAN)」戦闘機の購入を計画しているとの報道に対して、ギリシャメディアはこの現状を「トルコは第5世代の戦闘機を製造しているのに我々は一本のねじさえ生産できない」と批判した。      トルコの軍需産業が急速に発展していることを認めつつ、ギリシャメディアはギリシャ政府が軍需産業の活性化に向け十分な施策を行っていないことを批判した。軍関係のニュースサイトの記事で「トルコが戦闘機の設計と製造を進めることを明らかにした時、これが成功するのかどうかに関して疑念が上がっ 全文をよむ

2024-12-28  法務省、クルド系DEM党にオジャラン訪問許可 (Cumhuriyet紙)

法務省は人民の平等と民主主義党(DEM)のイムラル島訪問のために行われた申請を承認した。DEM党のスッル・スレイヤ・オンデル国会議員とペルヴィン・ブルダン国会議員が天候状況に応じて28日か29日にイムラル島を訪問する。      MHP党のデヴレト・バフチェリ党首が10月22日に国会でテロ組織PKKの首領、アブドゥッラー・オジャランの隔離解除を呼びかけて始まったプロセスが初めて具体的に前進する。   法務省はDEM党によりイムラル島でのオジャランへの訪問のために行われた申請を承認した。      全文をよむ

2024-12-27 サムスンで不法難民斡旋捜査、3名逮捕 (Cumhuriyet紙)

サムスンで警察による不法移民斡旋に向けた取り締まりが行われ、アフガニスタン国籍の3名が逮捕された。      入手した情報によると、サムスン警察不法移民取締科と国境検問所支部総局は、不法にトルコに入国したアフガニスタン国籍の不法移民が不法ルートを用いて欧州諸国へ密航し、これに関連する資金の流れに向けて取り締まりを行った。      サムスン共和国主席検察局の調整の下で行われた取り締まりではアフガニスタン国籍のF.J.(35歳)、A.E.(31歳)、Z.M.(28歳)らが逮捕・拘束された。供述した 全文をよむ

2024-12-27  イスタンブルで発覚のゴリラ輸出、行き先はタイ (Milliyet紙)

タイ警察は、イスタンブル空港で荷物の中から見つかった希少種のゴリラの赤ちゃんに関する捜査の一環で、密輸の容疑者らの農場に強制捜査を行った。      タイ警察は、イスタンブル空港の荷物の中から見つかった希少種のゴリラの赤ちゃんの密輸容疑者らに強制捜査を行った。トルコ経由でバンコクに送ろうとナイジェリアから出発したゴリラの赤ちゃんがイスタンブル空港で保護されたのち、タイ警察は行動を開始した。警察は、密輸の容疑でナコーンパトム県にある農場に強制捜査を行った。      ◾️22種類284頭の動物を発 全文をよむ

2024-12-26 ボアジチ大学プロテストの学生裁判、無罪判決 (Cumhuriyet紙)

アンカラで2021年2月2日、ボアジチ大学へ政府が一方的に学長を任命したことに反対して抗議活動を行ったために訴えられた20人の学生が、無罪となった。      公正発展党のレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領によりボアジチ大学に学長としてメリフ・ブル氏が任命されたことに反対して、2021年2月2日にアンカラのクズライ広場で行われたデモで、60人以上が拘束されていた。      拘束された人々について進められた捜査の結果、21人に対しては訴訟が起こされ、64人に対しては不起訴処分が下された。   全文をよむ

2024-12-25 アゼルバイジャン機墜落にトルコ外務省からお悔やみ (Milliyet紙)

アゼルバイジャン航空の旅客機がカザフスタンにおいて墜落したことに関して、トルコ共和国外務省から声明が発せられた。事故で命を落とした方々の親族に哀悼の意を表した。      バクー発グロズニー行きの運航便であったエンブラエル190型の航空機はアクタウ近郊に墜落した。カザフスタンの緊急事態庁が行った発表では墜落した旅客機には62名の乗客と5名の乗務員が搭乗していた。      ◾️トルコ外務省からの弔意      トルコ共和国外務省はカザフスタンのアクタウ市近郊で旅客機が墜落した結果、命を落とした方 全文をよむ

2024-12-25 裁判所、カナル・イスタンブル計画に無効判決 (Cumhuriyet紙)

公正発展党の選挙期間中の公約のうちの一つであり、何度も議論されていた「カナル・イスタンブル計画」が、イスタンブル第五行政裁判所により法律的原則かつ都市計画の原則に反しているとして無効判決が出された。      公正発展党のレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領が特に選挙期間中に議題とし、選挙公約として国民に提示したが科学者たちが反対していた「カナル・イスタンブル計画」に関する予備区宣言と環境整備計画は、イスタンブル第五行政裁判所によって法的に違法とされ、取り消しされた。      行政裁判所は、 全文をよむ

2024-12-25 エルドアン大統領、クリスマスメッセージ発表 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領は、「国民の間でルーツ、人種、言語、信仰、宗派による区別をさせないために、私たちの文明の歴史を通じてそうであったように、今日も細心の注意を払っている。」述べた。      大統領府通信総局の発表によると、エルドアン大統領はクリスマスの祝祭を機に公開したメッセージの中で、キリスト教を信仰する全ての国民を祝福した。      エルドアン大統領は、全ての国民が、自身の文化・信仰・伝統を自由に実践することが自分たちにとって重要性を帯びていると述べ、以下のように話した 全文をよむ

2024-12-24  シリア新政権、徐々に明らかに (Milliyet紙)

シリアで61年間続いたバアス政権体制の崩壊の後、設立された暫定政府において、多くの省庁で任命がなされる中、新しい省庁が設立される可能性が知らされた。      アナトリア通信(AA)に情報を提供した、シリア暫定政府の情報筋は、新体制において人事は大方完了したが、必要に応じて新しい省庁を設立して任命がなされ得ると述べた。      現在の人事は下記の通りである。      「体制指導者アフマド・シャラア、暫定首相ムハンマド・アル=バシール、外相エサード・ハサン・シャイバーニー、内相ムハンマド・アブ 全文をよむ

2024-12-24 どうなる、イスタンブル・ベオグラードの森―市から農業森林省に移管 (Cumhuriyet紙)

ユマクル大臣は「手を加えさせない」と述べた。   イスタンブル広域市の手を離れたベオグラードの森は、開発されるのだろうか。      農業森林省はイスタンブル広域市(İBB)が管理するベオグラードの森で撤去工事を開始した。午前中に森林エリアに来たチームはİBBの標識を撤去し、İBB所有の備品をエユップスルタン地区にある市民の森に移したという。ベオグラードの森における展開を受け、森林地区の開発につながるだろうという見方が再燃している      サルイェルとエユップスルタンの境界に位置するベオグラー 全文をよむ

2024-12-23 ダマスクスの最も緊張した地区メッゼ86 (Medyescope紙)

現在、注目はシリアのアレヴィー(アラウィー)派に向けられている。彼等は何を感じて何をしようとしているのか。ギョクセル・ギョクス記者とカヤ・ヘイセ記者は、ダマスカスでアレヴィー派が暮らしているメッゼ86に行き、そこで暮らしている人々と話した。      内戦中に安全だったダマスカスにあるカシオン山に背をもたれかけるメッゼ86地区は、タハリール・アル=シャーム機構が政権を手に入れることでダマスカスの最も緊張した地区に変わった。      入口に検問所が作られた同地区は、シリアの政権を転覆された指導者 全文をよむ

2024-12-23 フィダン外相、シリア新政権指導者と面談 (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外相は、シリアの首都ダマスカスで、シリアの新政権のリーダー、アフメド・アル・シェラー(ジャウラニ)と共同記者会見を開き重要な発表を行った。フィダン外相は、「シリアにテロ組織PKKの居場所はない。PKK/YPGは、シリアの天然資源を盗んでいる。PKK/YPGは一刻も早く解散すべきだ。バース党支配の暗闇から助け出されたシリアは、イスラム国やYPGを追放する」と述べた。一方、フィダン外相とアル=シェラーは、カシオン山に行きお茶を飲んだ。      ハカン・フィダン外相は、シリアの首都ダ 全文をよむ

2024-12-22  トルコードイツ外相会談、話題はシリア難民 (Cumhuriyet紙)

ヨーロッパに渡りたいシリア人が大量に移住することを防ぎ、それらの難民をトルコに留まらせる代わりにEUが経済援助をすることを規定した合意が2016年3月18日に締結されている。      ドイツのアンナレーナ・ベアボック外相は、昨日アンカラでハカン・フィダン外相と会談した。会談ではシリアの最新情勢や難民、国の再建についての話題が深く話された。欧州連合(EU)は先週、トルコに住むシリア難民のために新たな10億ユーロの資金を発表した。   トルコ経済開発財団の書記長であるチーデム・ナス准教授は、シリア 全文をよむ

2024-12-22 ムーラでヘリコプター、病院に激突、4名死亡 (Hurriyet紙)

ムーラ県の教育研究病院で、救急ヘリが建物に激突後、墜落した。この事故についてムーラ県のイドリス・アクブユク知事声明を発表した。アクブユク知事は「本県の病院にヘリが墜落し、操縦士2名、医師1名、職員1名が死亡した。現場では霧が濃かった。事故原因は調査中」と述べた。ムーラ・ストゥク・コチマン教育研究病院病院のトゥルハン・トガン主任医師もCNNトルコの生放送で事故発生経緯について情報提供をおこなった。同医師によると、ヘリは(病院から)300~400メートルの滑走路から離陸したという。      トルコ 全文をよむ

2024-12-21 フィダン外相「HTSとは、長年にわたる関係」 (Cumhuriyet紙)

フランスの放送局、France 24の番組に語ったハカン・フィダン外相は「ISISやアルカイダの関連組織についての諜報活動に関してシャーム解放機構(HTŞ)は長年我々と協力関係にあった。」と述べた。      ハカン・フィダン外相はフランスの放送局France 24の番組で最近の話題について評価を行った。      ■「新首脳陣と会うことを計画している」      フィダン外相は「ダマスカス訪問やHTŞの指導者との会談を計画していますか?」との質問に対し、「ええ、計画している。ダマスカスでの新首 全文をよむ

2024-12-20 アレッポ人女性のみたシリア政変「先行き不明」 (Medyescope紙)

アフレム・ムセッティトさんは、アレッポ在住のボランティアの宗教教師だ。ハーフィズ・アサド政権時代から今まで、恐怖の中で生きてきた女性だ。ハーフィズ・アサド政権時代には子どもだった。家族全員が「壁に耳あり」と言って家の中さえも話すことを躊躇っていた環境で育った。      13年前に住んでいた街が戦場となり、16歳の息子が連れ去られるのではないかと恐れた。2年後に、伝手を頼って小さい息子をトルコにいる親戚のもとに送った。その日から今に至るまで、息子には一度も会っていない。ムセッティトさんは「送って 全文をよむ

2024-12-20 PKKは非武装化するか? (Hurriyet紙)

シリアでクルディスタン労働者党(PKK)やクルド人民防衛隊(YPG)と戦うことに関して、非常に重要なプロセスが舞台裏で動いている。シリアにいるPKKやYPG、トルコにいるPKKを非武装化するために重要な作業が行われている。      トルコではクルド問題の解決とテロ組織PKKの排除に関して、何度も解決プロセスが進められてきた。      ◾️解決プロセス      [時の指導者]オザル、エルバカン、エルドアン氏らの時代に解決プロセスが行われたが、解決には至らなかった。最初の解決プロセスはイギリス 全文をよむ

2024-12-20 クルド系政党、オジャランと面会へ―エルドアンの許可のもと (Cumhuriyet紙)

人民の平等と民主主義党(以下DEM)代表団とイムラルに収容されているテロ組織PKKの首領アブドゥッラー・オジャラン氏が、来週面会を控えている。この面会について、AKPのエルドアン大統領から「許可が下りた」ことが分かった。      民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首の声明により注目を集めたアブドゥッラー・オジャラン氏とDEM党代表団との面会が、来週行われる。      ■「出席者が決まった」と発表      面会には、2013〜2015年の解決プロセス中にイムラル代表団メンバー 全文をよむ

2024-12-19 シリア避難民、帰還計画 (Hurriyet紙)

シリアで新たな時代が始まる中、トルコにいるシリア人の母国への帰還に向けていくつかの方策が検討されている。トルコで一時保護登録されているシリア人293万6千人のうち半数が帰国すると予想されている。      ◾️毎日1100人が帰国している      アリ・イェルリカヤ内務大臣は、今後シリアで取られる措置について民間団体と会合し、評価を行っている。イェルリカヤ内相は、民間社会団体、特に自発的に帰還を希望するシリア人のため、その流れを補助しようと現場で活動している団体から知見を得ている。イェルリカヤ 全文をよむ

2024-12-19 イラクに逃げたシリア軍人の返還、はじまる (Cumhuriyet紙)

イラク安全保障メディアネットの報道官、ミクダド・ミリ氏は、イラクに逃げたシリア軍人の返還が本日開始されたと発表した。      イラクにおける公共の通信社、イラク国営通信によれば、イラク安全保障メディアネットの報道官、ミクダド・ミリ氏が本件に関する発表を行った。      ミリ氏は、イラクに逃げたシリア軍人の返還が本日開始されることを明らかにした。      ミリ氏は、返還手続きはイラク側の関係機関によって開始されると述べ、その段取りはシリア側とすり合わせた上で進められると述べた。      シ 全文をよむ

2024-12-18 55才で大学に入学 (Milliyet紙)

夢を実現させるために退職することを待っていた!55歳で大成功      アドゥヤマンで、高校を卒業した後働かなければならなかった55歳のテュルカン・バーラムは退職するとすぐに大学の夢を実現させた。   アドゥヤマンで、小、中、高等教育をおえた1969年生まれのテュルカン・バーラムは、経済的状況によって高校の後、繊維産業で仕事を始めた。勉強することをとても望んでいたが、働かなければならなかったため、大学に行けなかったテュルカン・バーラムは、ずっと大学入学試験を受験していた。何度かはオープンエデュケ 全文をよむ

2024-12-18 ガラタサライ女子サッカーチームがチャンピオンリーグに別れをつげた (Cumhuriyet紙)

■ガラタサライ女子サッカーチームは、チャンピオンリーグAで対戦相手のローマに1-0で敗れ、トーナメントに別れをつげた      女子ヨーロッパチャンピオンリーグで、ローマとガラタサライは対戦した。      スタディオ・トレ・フォンターネで行われた試合で、ガラタサライはローマに3-0で破れ、チャンピオンズリーグから敗退した。      ローマに勝利を与えたゴールはアリス・コレッリ、ロザンナ・ヴェントリリア、そしてエレナ・リナーリが決めた。      ガラタサライはこの結果によりチャンピオンズリー 全文をよむ

2024-12-18 シリア、ロシアと秘密交渉? (Cumhuriyet紙)

エコノミスト紙はシャーム解放機構とロシアの「交渉が始まった」と主張した。シャーム解放機構の情報筋に基づく記事では、組織がロシアとの関係について実用的なアプローチをとっていると主張した。      シリア内戦へのロシアの介入は、2015年にシリアのバアス党政権への支援を目的として実行され、ロシア政府はこのプロセスで重要な軍事的成果を達成した。しかし、アサド氏のシリア退去とともに、クレムリンのシリアでの存在が不透明なものになった。      エコノミスト紙によって伝えられた情報によれば、シリアでバア 全文をよむ

2024-12-18 イタリアに続きポーランド、トルコ人学生へのビザ発行遅延 (Cumhuriyet紙)

先週、イタリアのトルコ人学生たちにビザを発給しないことが明らかになった後、ポーランドからも同様の動きがあった。公式の発表が行われなかったが、トルコ人学生はポーランドからビザを取得できないために、学校を休学しなければいけなかったことを述べた。ポーランドで勉学に励む最終学年の学生であるゼイネプ・オズハンさんとトゥーチェ・バランさん、そして3年生のカミル・チョラクさんはビザを取得出来なかったために学校に通うことが出来なくなったと明らかにした。      ポーランドの大学に留学している数人の学生はビザの 全文をよむ

2024-12-18 日本政府、イスラエルの緩衝地帯占領に懸念表明 (Milliyet紙)

日本政府は、バアス党政権の転覆に乗じて、イスラエルがシリアのヘルモン山における緩衝地帯を占領したことに対する懸念を表明した。      日本の外務大臣、岩屋毅氏は、記者会見でイスラエルがシリアにおける緩衝地帯を占領したことについて、日本政府の姿勢についてコメントした。      「イスラエルの傾向について、正直に言うと、少し心配しています。」と述べた岩屋氏は、日本として「イスラエルのゴラン高原の併合を認めない」という態度を示し続けていると発言した。      同地域で、イスラエルの「いわゆる入植 全文をよむ

2024-12-18 シリア航空運航再開 (Cumhuriyet紙)

シリアでバアス党政権が打倒された後に再開したダマスカス国際空港から出発した最初の旅客機が、アレッポ国際空港に到着した。      アサド政権が12月8日に崩壊させられてから、ダマスカス国際空港が再開した。      ダマスカス国際空港から出発したシリア・アラブ航空所属の旅客機が、最初の運航を同国北部に位置するアレッポ国際空港へおこなった。      フライトレーダー24というアプリケーションのデータによると、当該航空機は7,000人もの人が追跡する、飛行の間に最も多く追跡された運航となった。 全文をよむ

2024-12-18 豚からの腎臓移植成功 (Milliyet紙)

何百万人もの人々に希望を与える可能性!豚から移植された腎臓が動き始める      豚から取り出され、遺伝子を組み替えて人間に適合するようにつくられた腎臓が新たに一人の患者に移植された。もしこの治療法が成功すれば、世界中で腎臓移植を待つ何百万人もの人々に希望が生まれるだろう。      豚から取り出され、遺伝子を組み替えて人体に適合する腎臓が新たに一人の患者に移植された。この治療法が成功すれば、世界中で腎臓移植を待つ何百万人もの人々の希望となるだろう。      全世界では腎臓移植を待つ何百万人が 全文をよむ

2024-12-18 ミニバス運転手、運賃未払いとして乗客の降車を拒絶 (Milliyet紙)

サルイェルにて!ミニバスの運転手が怒り狂い、扉を閉じて誰も下ろさなかった      サルイェル・プナル街区とジンジルリクユ間メトロバス線で運行するミニバスの運転手が、20人の乗客が運賃を払わなかったと主張して口論が起きた。運賃を受け取るまでドアを閉じて、市民らを降ろさなかったその運転手は、「この運賃は払ってもらう、さもなくばドアは開けない。乾いたものの隣では濡れたものも燃える(校閲者註:罪人のそばでは無実の人も責任を取らされるという意味のことわざ)」と言い、市民らを脅した。      事件は、午 全文をよむ

2024-12-18 エルドアン大統領、オーストリア首相と会談 (Milliyet紙)

速報: エルドアン大統領がオーストリア首相と会談!シリアへのメッセージ      レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、オーストリアのカール・ネーハマー首相と電話会談を行った。    エルドアン大統領は会談において、シリアの人々が自国の将来を決定する時期に入ったとし、この過程においてシリアの領土的統合を守るためには、シリアで活動するPKK(クルド労働者党)やIS(イスラミック・ステート)を含むすべてのテロ組織を排除することが重要であると述べた。      大統領府広報局の声明によると、エル 全文をよむ

2024-12-18 偽酒を売ったと疑い酒屋を襲撃 (Hurriyet紙)

サルイェルで「偽の酒を売った」と喧嘩!ガールフレンドが入院して酒屋を襲った男は棒で殴られた      イスタンブルのサルイェルで、自分のガールフレンドが偽造酒を飲んで入院したと知った人物が酒屋を襲撃した。偽の酒を売ったと主張し、店主を脅したその人物は、店に居合わせた人物と店主に棒で殴られた。その様子は防犯カメラに刻々と記録された。      事件は12月8日(日)21時30分頃、ジュムフリエット街区で発生した。伝えられるところによると、身元不明の女性が夕方、酒屋に行き、酒を買った。買った酒を飲み 全文をよむ

2024-12-18 建設現場でのホームレス不審死相次ぐ (Cumhuriyet紙)

イズミルに続き、今度はバルトゥンで!ホームレス男性の遺体が建設現場で見つかる   バルトゥンの路上で生活しているホームレスのネディム・クラル氏(39才)が就寝目的で立ち入った建設現場の地下で遺体として発見された。クラル氏の死因は、検死の後に明らかになるだろう。      イズミルにて、「寒くて死んでしまう」と助けを求めていた市民が、その場で遺体で発見された事件に続き、同様の事件がバルトゥンでも発生した。   日中に路上で生活しているクラル氏は、クルテペ街区のイスケレ通りに位置する4階建ての建物の 全文をよむ

2024-12-18 若きバレリーナの不審死 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルの若いバレリーナ、エイリュル・スラ・ウルガズの不審死:天井に吊るされていた。   キャーウトハーネに住む18歳で金銀メダリストであるエイリュル・スラ・ウルガズは、家族と朝食をとった後自室に戻った。しばらくして娘の部屋へ入った母親シベル・ウルガズは、若きバレリーナの娘をリュックサックの肩紐で天井から吊り下がった姿で発見した。共和国検察官による事故現場での捜査の結果、エイリュル・スラ・ウルガズの死は疑惑をよび、両親は聴取のために警察へ連行された。      イスタンブルのキャーウトハーネ 全文をよむ

2024-12-18 1リラ硬貨の価格は3リラ以上 (Cumhuriyet紙)

共和人民党からの驚くべき声明:1リラのコストが3リラを超えた   共和人民党のデニズ・デミル議員は、外国為替の上昇と金属価格の上昇に伴い、1リラ硬貨のコストが3リラを超えたことを明らかにした。投機家たちがこの状況から不当な利益を得ていることを強調した。      CHPのアンカラ選出のデニズ・デミル議員は、硬貨の製造コストの増加に関して、重要な声明を発表した。デミル議員は為替レートの上昇と硬貨に使われる合金の価格上昇が、1リラの製造コストが3リラを超える原因になっている事を明らかにした。     全文をよむ

2024-12-17 トルコ一辛い唐辛子の収穫はじまる (Cumhuriyet紙)

ハタイで収穫は続く:1キログラムあたり100トルコリラ   ハタイでは、234.7万平方メートルで栽培された、5万のスコヴィル値をもって「トルコで最も辛い唐辛子」の称号をもつサマンダー唐辛子の収穫が続いている。      サマンダーでは、234.7万平方メートルに植えられ、ビニールハウスの中で育てられたサマンダー唐辛子が熟し始めた。辛さ5万スコヴィル値にして「トルコ一辛い唐辛子」という称号をもつこの唐辛子の生産者たちは、栽培に必要な農薬と肥料を施した。収穫者らは、収穫は2月から3月にかけ続く予定 全文をよむ

2024-12-17 ガラタサライ、ヨーロッパリーグの「トップ」に! (Hurriyet紙)

■今季、ヨーロッパの10大リーグでセットプレーからの最多ゴールを決めたチームはガラタサライだった      黄赤軍(ガラタサライ)はフリーキックから6点、コーナーキックから5点、スローインから3点、ペナルティキックから3点の、合計17ゴールを獲得した。ガラタサライ勇士たちは、42ゴールのうち40%をセットプレーからゴールネットへと運んだ。         ■ダービーでハットトリックを決めた      ガラタサライは、スーパーリーグの歴史上2度目(1999-2000)の、シーズン前半の3つのダービ 全文をよむ

2024-12-17 防災危機管理庁のチーム、セドナヤ刑務所に入る (Milliyet紙)

トルコ防災危機管理庁は、アサド政権の拷問と虐殺で知られるセドナヤ刑務所で収容されていると考えられている人々のために捜索救助活動を開始した。      防災危機管理庁長官のオカイ・メミシュ氏と、在ダマスカス大使館の臨時代理大使のブルハン・キョルオール氏が、チームとともにダマスカスのセドナヤ刑務所を訪れた。セドナヤ軍刑務所での記者会見で、防災危機管理庁長官オカイ・メミシュ氏は次のように述べた。「43台の車両と120人のスタッフでセドナヤ刑務所に到着した。地中レーダーや音響機器などの装置を使って捜索活 全文をよむ

2024-12-17 雨でイワシが高騰! (Cumhuriyet紙)

雨が降って価格が高騰!一ケース2000リラ…      ■東部黒海地域の漁師達が雨天のため海に出られず、イワシの価格高騰の原因となった。      オルタヒサル郡にあるトラブゾン魚市場の漁師達が、前日に50リラで売っていたイワシの1キロあたりの価格が、今日は150リラに高騰した。   雨天が原因で海に出ることが難しい漁師達がわずかながら水揚げすることができたイワシは、価格上昇にもかかわらず、市民たちがあらそって買い求めている。   気温がより一層落ち込んで以来、イワシをたくさん水揚げできる日を待 全文をよむ

2024-12-17 グルジアのスキー場で一酸化炭素による死亡事故 (Cumhuriyet紙)

グルジアのスキー場で一酸化炭素中毒による12人の死体が発見された。      グルジアの一番大きいスキー場であるグダウリで、グルジア人ひとりを含む12人が亡くなった。グルジア警察は、グダウリのレストランの最上階にある仮眠室で金曜日、12人の遺体が見つかったと伝えた。警察は、初期捜査によると、死体のどこにも暴行の痕跡がないこと、そして事故のように見うけられたと話した。一酸化炭素中毒により起こったと推察された事故に関して捜査が開始されたが、死体の身元はまだ公開されていない。関係者は、建物で金曜日に起 全文をよむ

2024-12-16 トルコの水没都市 (Cumhuriyet紙)

■トルコは陸での歴史だけではなく、水中に隠された神秘的な都市も注目されている。ダムプロジェクトや地震、自然の変化の数々で水没したこの古代都市は、過去の痕跡を今日に伝えるかけがえのない宝物のようなものである。      トルコは陸の豊かな歴史だけではなく、水中の神秘的な過去も注目を集めている。ダムプロジェクトや自然災害、経年による変化によって水没した都市は、歴史が凍りついた一つのモニュメントのようである。ここでは、トルコの水中で最も注目される水没都市とその物語について紹介する。      1.ハル 全文をよむ

2024-12-16 シリアでトルコリラ使用開始 (Cumhuriyet紙)

シリアの人々はアサド体制下の通貨を放棄し、トルコリラの使用を開始した。さて、この事態はトルコ経済にどのように影響するか。エコノミストたちは、トルコリラが国境を越えて流通していくのを考察した。      シリアで統治の不透明さが続く中、アサド体制によって使用されていた「シリアリラ」の流通が排除されている。シリアの人々は旧通貨を廃棄し、トルコリラの使用を開始した。専門家たちによると、トルコリラが国境を越えて流通していくのは、トルコ経済にとってプラスの発展となり得る。      ■アレッポからダマスカ 全文をよむ

2024-12-15 シリア難民帰国により国境のキャンプはもぬけの殻 (Milliyet紙)

一時は何千帳ものテントがひしめいていたシリア-トルコ国境付近の地域では、人々が地元へ戻ろうと国内帰還をはじめた。テント村には、テント倒壊を防ぐために使われていたレンガや石だけが残る。      2011年春、シリアのダルアー県で自由と民主主義の前進を求めて始まった街頭デモは、政権が武器を使用し人々の命を奪ったことで内戦へと発展した。      短期間でシリア全土に広がったこの衝突を背景として、市民らは2013年末以降、トルコをはじめとする世界各地や、シリア国内でも空爆から身を守ることができると考 全文をよむ

2024-12-14 トルコ音楽:観に行かなければならない、聴かなければならない音楽の旅路「トルコ音楽100年展」 (Hurriyet紙)

ガズハーネ博物館で開催されている「トルコの音楽100年:共和国の歴史の音楽のパノラマ」の展覧会では、過去から現代に至る音楽の歴史に影響を与えたアルバムの数々から、コンサートポスターに至るまで多くのノスタルジックな品々が紹介されている。展覧会と並行する形で限定版として生産されたレコード、4枚のCD、そして1枚のカセットからなる「音楽によるTR100年」のセットはインターネットから注文をすることができる。      セゼン・アクスが最も愛したミュージシャンはピーター・ガブルエルとエディット・ピアフで 全文をよむ

2024-12-14 カルン諜報機構長官、ゴラーニー暫定首相提案でダマスカス視察 (Milliyet紙)

国家諜報機構のイブラヒム・カルン長官はダマスカス訪問においてシャーム解放機構のゴラーニー氏と包括的な会談を実施した。カルン長官はウマイヤ・モスクで礼拝し、ゴラーニー氏の提案でハミディイェ市場とカシオン山を散策した…。      イブラヒム・カルン長官がウマイヤ・モスクで礼拝をおこなう中で撮影された写真がX(旧Twitter)に投稿された。   国家諜報機構のイブラヒム・カルン長官はアサド政権崩壊後、シリアの首都ダマスカスを訪問した。カルン長官はウマイヤ・モスクで礼拝した後、ダマスカス市民に挨拶し 全文をよむ

2024-12-13 スレイマン・シャー廟は元の場所に戻されるのか (Medyescope紙)

タハリール・アル=シャーム機構の主導でジハード主義者がシリアで政権を手にしたのち同国は新たな時期に入った。トルコの国境外にある唯一の土地であるスレイマン・シャー廟が元の場所に戻るかが話題となった。スレイマン・シャー廟の場所は以前に二度場所を変えていた。      トルコが支援するシリア国民軍は、クルディスタン労働者党(PKK)/人民解放軍(YPG)に対して開始した「自由の夜明け作戦」の中でテル・リファトに次いでミュンビジ(マンビジ)を掌握した。[シリアのクルド側の]シリア民主軍のマズルーム・アブ 全文をよむ

2024-12-13 トルコ在ダマスクス大使館の来由 (Medyescope紙)

バッシャール・アサド政権が転覆してのち、トルコとシリアの関係は再度活性化するのか。トルコのモーリタニア大使ブルハン・キョロール氏はダマスクス大使館に暫定大使代行として任じられた。ではトルコ政府は在ダマスカス大使館をいつ、どのように閉鎖したのか。      トルコはシリアの首都ダマスクスにヌアクショット大使のブルハン・キョロール氏を暫定大使代行として任じた。このように12年の時を経てトルコのダマスクス大使館は再度活動を始めた。      トルコの在ダマスクス大使館は2012年3月26日に活動を停止 全文をよむ

2024-12-13 PKK/PYGでパニック模様―シリア新体制の旗を掲げる (Hurriyet紙)

シリア北東部を占領しているテロ組織PKK/YPGは、ここ数日の攻撃により、困難な状況に陥っているように見える。      シリア国民軍の攻撃でメンビッチの中心部から追われたテロリストらは、アラブ遊牧部族による攻撃でデリゾールからも遠ざけられたのち、ダマスカスで政権を獲得したHTSやその他の反政府派グループに好意的にみられるようにと、彼らの旗を掲げた。AFP通信の報道によると、シリアの北東部にある自称「自治区」は、シリアの反政府派が使う3つ星の旗を用いるという。テロ組織からの発表によると、地域のす 全文をよむ

2024-12-13 シリア、3つのシナリオ (Hurriyet紙)

シリアでバッシャール・アサド時代の終焉とシャーム解放機構(HTS)主導で反体制派に政権が移ったことで、シリアの将来に対する懸念が高まっている。      ダマスカスの統治の引継ぎを主導するHTSは、アサド政権後の暫定政府の樹立を発表したが、HTS指導者アブー・ムハンマド・ジャウラニ氏のシリア統一という公約がどれほど現実的かは不明だ。BBCの報道によれば、シリアで考えられる3つのシナリオがある。      ■統一シリア      シリアの最善のシナリオは、HTSが国の運営において市民の政治組織の参 全文をよむ

2024-12-13 ハタイのアレヴィー系住民「シリアのヌサイリ(アラウィ―)派住民の今後が心配」 (Cumhuriyet紙)

ハタイで暮らしシリアのヌサイリと文化的な繋がりを持つアレヴィーの市民らの間に心配が渦巻いている。アンタキヤ在住の弁護士は「反帝国主義の思想は私たちがアタテュルクから受け継いだ遺産だ。イスラエルやアメリカとは反対の立場に立つ」と言う。      シリアでシャーム解放機構が政権を握ったことは、ハタイのアレヴィーらの間に心配を生み出している。当紙の取材に応じた市民らは「まず我らの国のことが心配だ」と述べている。      シリアで起きている出来事は、様々な場所でそれぞれの影響を生み出し続けている。シリ 全文をよむ

2024-12-12  行方不明のアメリカ人、シリアで発見 (Cumhuriyet紙)

以前行方不明と報道されたアメリカ人がシリアの首都ダマスカス付近のある町で発見された瞬間の動画が公開された。動画で男性は、「ミズーリ州出身のトラヴィス」と名乗り、徒歩でレバノンからシリアに移動した後に拘束され、メッカ巡礼者であると述べた。      SNSで出回っている動画では、トラヴィス氏が早朝にダマスカス付近のズィヤビアという町で地元関係者によって発見されたとしている。      トラヴィス氏は、NBC特派員のマット・ブラッドリー氏の質問に答えた。シリアに移動する前に聖書に熱中し、この旅に出発 全文をよむ

2024-12-11 イスラエルがもしもダマスカス占領を望んだら? (Milliyet紙)

シリアの現状を好機と捉えたイスラエルは、ダマスカスとラタキアの街に攻撃を仕掛けた。レバノン-シリア間における土地を占領し、首都ダマスカスまで25キロの地点まで接近した。イスラエルのシリアに対する計画はどのようなものだろうか。イスラエルのゴラン高原で始まった占領は、ダマスカスとその周辺地域でも続くのだろうか。専門家らがmillyet.com.trへ驚くべきコメントを寄せた。      イスラエル軍は、シリアで61年間続いたバアス党政権の崩壊後、占領下に置いたゴラン高原とシリアの間の緩衝地帯に軍隊を 全文をよむ

2024-12-11 ブリンケン国務長官、トルコ訪問へ―PKK・YPG問題協議 (Hurriyet紙)

アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官が金曜日にトルコを訪問する。この訪問ではトルコのハカン・フィダン外務大臣と会談する。両外相の会談ではトルコ、アメリカにどのようなメッセージが出されるのか、どのテーマについて話し合われるのか?CNN TÜRKのアンカラ支局のディジュレ・ジャノバ氏がこの重要な訪問に関連する詳細を説明した。ジャノバ氏は「私が得た情報によると、アメリカに対し『あなたが解決してください。もしくは私たちが必要なことをやりましょう。』というメッセージをはっきりともう一度伝える。」と述べ 全文をよむ

2024-12-11 イズミル在住シリア人、帰国準備中 (Milliyet紙)

バッシャール・アサド政権の転覆後、イズミルで暮らすシリア人らは故郷の動向を注視しているが、一部のシリア人の自営業者たちは帰国の準備を進めており、1-2か月の間に帰国を望んでいることを明らかにした。      イズミル広域市でシリア国籍をもつ市民が最も多く暮らしている地域の一つはコナク区に属するバスマネ地区だ。シリアで内戦が始まった後、イズミルにやってきて定住したシリア人はバッシャール・アサドの転覆に喜びを感じている。      動向を注視しているシリア人の一部の自営業者は、1-2カ月の間に帰国し 全文をよむ

2024-12-10 トルコ外務省、イスラエルによるシリア占領を激しく非難 (Cumhuriyet紙)

トルコ外務省は、「イスラエルが1974年に署名した軍事分離協定に違反し、イスラエル・シリアの間の緩衝地帯に入り、シリア内部に進軍していることを激しく非難する」との発表を行った。      シリアにおいてテロ組織HTSが主導しジハード主義者らが首都ダマスカスの支配権を握った直後に、イスラエル軍がシリアの領土の占領を開始した。イスラエルが、首都ダマスカス近くまで進んだことに対し、トルコ外務省は、短い声明により反発を示した。      外務省は、「イスラエルが1974年に署名した軍事分離協定に違反し、 全文をよむ

2024-12-09 イスラエル軍、シリアに越境:軍に「安全地帯」指示―イスラエル・シリア国境で何が? (Cumhuriyet紙)

シリアで武装集団がダマスカスを掌握し、61年間続いたアサド政権が崩壊した余波が続くなか、イスラエルはシリアの南西部で行動を起こし、1973年来はじめてシリア領内に入った。      イスラエルのギドン・サール外相は、イスラエル軍がシリア領内に入っているのは、アサド大統領政権が転覆したのちの混乱の際しイスラエルの安全を守るための「限定的で一時的な」措置であると述べた。「我々の唯一の目的はイスラエルの安全である」としたサール外相は、イスラエルが、シリアにある「化学兵器貯蔵の疑いのある場所や長距離ロケ 全文をよむ

2024-12-09 シリア人が帰国すればトルコ経済にどのような影響があるか (Cumhuriyet紙)

元国庫事務局で務めたマフフィ・エイルメズ氏は、ダマスカスで始まった新たなプロセス後、トルコのシリア人が帰国する可能性について意見を述べた。エイルメズ氏は、経済面で注意を引いた。      エコノミストのマフフィ・エイルメズ氏は、シリアでテロ組織タハリール・アル=シャームが主導するジハード主義者グループがダマスカスとシリアの多くの都市を支配下におさめた後、個人のブログで意見を述べた。      トルコのシリア人が自国に帰国する可能性が経済へ与える可能性のある影響について書いたエイルメズ氏は、多くの 全文をよむ

2024-12-08 シリアPKK/YPG支配域のミュンビチ、80%掌握 (Cumhuriyet紙)

アナトリア通信社(AA)の報道によると、シリア国民軍は「自由の夜明け作戦」によって、テロ組織クルディスタン労働者党(PKK)/人民防衛隊(YPG)が占領するミュンビチ(マンビジ)の80%を支配下に入れた。      アナトリア通信社の報道によると、シリア国民軍は「自由の夜明け作戦」によって、テロ組織PKK/YPGが占領するミュンビチのウレイメ町とウム・ダダト村を解放した。      治安関係者は、ミュンビチの80%が支配下にはいったと公表した。      PKK/YPGに対して行われている戦闘は 全文をよむ

2024-12-08 トルコ全土のシリア人、政権崩壊を祝福 (Cumhuriyet紙)

ジハード主義テロ組織ハリール・アル=シャーム(HTS)がシリアの首都ダマスカスに侵攻しアサド独裁政権が崩壊したことを受け、トルコ在住のシリアの人々らが各地で祝賀をおこなった。      シリアでジハード主義テロ組織ハリール・アル=シャーム(HTS)が首都ダマスカスに侵攻しアサド独裁政権が崩壊した後、トルコに住むシリアの人々が祝賀ムードにある。      特にイスタンブル、ハタイ、キリス、シャンルウルファでは、シリアの人々がトルコととシリア国軍の旗を掲げて街頭に繰り出した。      ■「みんな祖 全文をよむ

2024-12-07 アサド大統領一家、シリア脱出の噂 (Cumhuriyet紙)

イラン議会国防委員会のメンバー、ヤクプ・ルザザーデ氏はシリアのバッシャール・アサド大統領とその家族がシリアを離れたとの報道に回答した。シリアの大統領府当局も報道に対する発表を行った。      イラン議会国防委員会のヤクプ・ルザザーデ氏はシリアでの進展について重大な声明を出した。      ■「アサド大統領はダマスカスで家族とともにいる」      ルザザーデ氏はバッシャール・アサド大統領が国外逃亡したとの報道に言及した。同氏はイランの最高指導者(アーヤトッラー)、アリ・ハーメネイー師の相談役で 全文をよむ

2024-12-06 専門家が見たシリア情勢 (Milliyet紙)

アサド政権がテロ組織のシャーム解放機構(HTS)にハマを奪われる中、シリア国民軍はテルリファトからクルディスタン労働者党(PKK)やクルド人民防衛隊(YPG)を一掃し、この地域の勢力間の利益や損失にも注目が集まった。シリアでの戦闘で誰が勝利し、誰が敗北したのか?その詳細に迫る...      シリア北部のアレッポ県西部で11月27日、アサド政権軍と反体制派武装勢力との間で戦闘が開始した。11月28日には、アレッポ県西部から中心部にかけて、速いスピードで前進していた反体制派武装勢力は11月30日に 全文をよむ

2024-12-06 エルドアン大統領「アサドに呼びかけたが、彼は応えなかった」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、金曜日の礼拝ののち、昨今の状況について発言した。エルドアンは、「反体制派の進軍は続いている。イドリブ、ハマ、ホムス、そしてもちろん目標はダマスカスだ。アサドに我々は呼び掛けたことがある。「こっちに来て、シリアの将来について話し合おう」と。しかし、残念ながら前向きな返事はなかった。」と述べた。      エルドアン大統領は、ウスキュダルの聖アリ・モスクで金曜の礼拝をし、その後、昨今の問題についてコメントした。シリアの状況に関する質問に対し、次のように答えた。      「イドリ 全文をよむ

2024-12-04 シリアのクルド系勢力、後退 (Hurriyet紙)

反政府シリア国民軍(SMO)は、シリアでユーフラテス西部のテロ組織PKK/YPGの排除を行っている。テロ組織をトルコ国境から18km離れたテル・リファトから撤退させたSMOは、今回PKK/YPGをマンビジから撤退させようと、戦っている。      シリアで反政府勢力が先週始めた大規模作戦によって、現場の状況を短期間で大きく変えることに成功した。アレッポが政権軍およびテロ組織PKK/YPGから奪還された後、タハリール・アル=シャーム主体の一部のグループが南のハマ県に向かい、シリア国民軍はマンビジへ 全文をよむ

2024-12-04 クルド系DEM党のデモ行進計画、即刻禁止 (Cumhuriyet紙)

シリア内戦へ注意を引く目的でDEM党がシャンルウルファ県スルチュ市で本日計画していたデモ行進を前に、県知事府は同市全体でデモ活動やイベントを二日間禁止した。      人民の平等と民主(DEM)党のトゥライ・ハティムオールラル共同党首も参加し、本日13時にシャンルウルファ県スルチュ市で、シリアで起きている内戦に注目するためのデモ行進が計画された。      DEM党がデモ行進に関する発表を行った後、シャンルウルファ県は、二日間市内全域でデモおよびイベントを禁止した。      県知事府から発され 全文をよむ

2024-12-04 トルコの元シリア大使「シリアの状況は混とん」 (Cumhuriyet紙)

テロ組織のクルド人民防衛隊(YPG)は、シリアの都市、デリゾールに付属する村々でシリア軍及びイランが支援するグループと交戦した。トルコの前在シリア大使のオメル・オンホン氏は、シリアではある戦線では協力するアクターたちが他の戦線では互いに交戦し合うと述べながら、この地域での共闘は複雑であると強調した。オンホン氏によると、近いうちに開催されると発表されているアスタナ・プロセスでは当事者が合意すれば、アサド政権と反体制派が交渉のテーブルに着くのが最善のシナリオである。しかし、反体制派の誰が出席するのか 全文をよむ

2024-12-03  アダナ警察で250個の手りゅう弾など、紛失 (Hurriyet紙)

アダナ警察が登録保管する、250の手榴弾と27万発の銃弾が盗まれたことに関する新たな詳細が判明した。事件は、株式市場で失った金銭的損失が原因で借金を背負った、倉庫保管担当の特殊任務の警察官O.K.が、自白したことで世に出た。盗まれた武器、弾薬、手榴弾が狩猟用品店に売却され、一部は犯罪組織の下に渡ったと明らかにされた。      県警察密輸及び組織犯罪対策部(KOM)職員は犯罪組織に向け11月10日に「KUYU-37」と命名した強制捜査を実施した。この捜査の中、容疑者たちの住所で押収した一部の武器 全文をよむ

2024-12-02 ジョージアでなにが起こっているのか (Cumhuriyet紙)

ジョージア国全体での抗議デモは5日目に入った。デモ隊は、政府がEUへの加盟交渉を11月28日で一時停止するという決定に反対して起こしたデモで治安部隊との衝突に入った。      ジョージア政府がEU加盟交渉を11月28日で一時停止するという決定に反対して始まったデモは5日目に入った。      首都トビリシで何千もの人が政府の決定に反発して議会の建物の前に集まり続けている。      トビリシとともにトルコ国境にあるバトゥミでのデモは3日続いている。手にEUとグルジアの国旗を持った何百人ものデモ 全文をよむ

2024-12-01 宗務庁に倹約なし―宗教大会に200万TL支出 (Cumhuriyet紙)

政府が「倹約」を謳っている中、宗務庁によってアンカラで開催された宗教大会に200万TLが使われた。      宗務庁によってアンカラで第7回宗教大会が開催された。   「デジタル化が進む世界における宗教奉仕:有効性―生産性―持続可能性」というテーマで開催された大会は11月26日に始まり11月28日に幕を閉じた。      ■エルドアン大統領も参加した。      大会にはAKP(公正発展党)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領やBBP(大統一党)のムスタファ・デスティジ党首、HÜDA PAR( 全文をよむ

2024-12-01 シリア・アサド大統領、事態緊迫化のなかで初めてコメント (Cumhuriyet紙)

シリアのアサド大統領は、シリア国内でテロ組織タハリール・アル=シャーム(HTS)をはじめとするジハード主義者グループの攻勢が続くなか声明を発表。同大統領は「シリアはテロリストとその支持者に抗い、我らの領土の完全性を守り続ける」と述べた。      シリア軍と対立関係にあるタハリール・アル=シャーム(HTS)をはじめとしたジハード主義者グループの攻勢が続いている。それらのグループはアレッポとイドリブの大部分を占領し、ハマーに向けて前進している。      地域で緊張が高まるなかでシリア大統領府は声 全文をよむ

2024-11-30 シリアのPKK系組織、アレッポ空港を掌握? (Cumhuriyet紙)

テロ組織PKK/YPGのシリアの統括組織、民主シリア軍(DSG)は衝突が続くアレッポで国際空港を掌握したと言われている。      PKK/YPGはタハリール・アル=シャーム(HTŞ)をはじめとする様々なテロ組織が市内の中心地域の一部を掌握しているアレッポの街で、武装車両を用いて国際空港に入って、そこを掌握したと言われている。   この件に関し、まだシリア当局による公式の発表は行われていなかった。      ■SOHR「空港はクルド人勢力の手に落ちた」      シリア人権監視団(SOHR)は空 全文をよむ

2024-11-29 ローマ教皇フランシスコ、トルコ訪問か? (Cumhuriyet紙)

カトリック教会の精神的指導者でありヴァチカン市国首長のローマ教皇フランシスコは、キリスト教史で重要な第一ニカイア公会議の1700周年を祝福するための発表で「トルコを訪問しようと考えている。」と述べた。      ローマ教皇はヴァチカンでの国際神学委員会会議で発言し、6月に初めて表明した第一ニカイア公会議の記念日にトルコを訪問したい旨を再度表明した。      ローマ教皇フランシスコは今回の発表で、来年の「ヨベルの年」を祝福する予定であり、「この聖なる年は同時に、初の世界中のキリスト教会のための評 全文をよむ

2024-11-29 テロ組織PKK支援者、ロンドン警察と衝突 (Hurriyet紙)

イギリスの首都ロンドンで、テロ組織PKK(クルディスタン労働者党)の支援者らが、デモ活動の2日目も警察と衝突した。テロ組織PKKの支援者らが警察官に水のペットボトルを投げつけて攻撃しようとした後、支援者らのグループと警察の間で小競り合いが発生した。ロンドン警察の発表によると、テロ組織PKKとの繋がりが疑われる活動に関する捜査が行われ、7人が身柄を拘束されたということだ。      イギリスでテロ組織PKKに対して実施されている捜査で7人が身柄を拘束された後、2度目のデモ活動を実施したテロ組織支援 全文をよむ

2024-11-29 イスタンブル、密造酒で死者すでに7名 (Hurriyet紙)

イスタンブルでは、密造酒で亡くなった人の数が7人に上った。その後の捜査で、12人が逮捕された。ベイオール高等治安局により拘束されたエムレ.K(30)は、故意による殺人未遂罪で逮捕された。      イスタンブルのウムラニエ、ファティフ、シシュリで密造酒を飲んだ14人が中毒を起こした。中毒症状を起こした14人のうち7人は、治療を受けていた病院で亡くなった。8人が引き続き治療を受けている一方、イスタンブル警察密輸対策支部とベイオール高等治安局チームは、この件について捜査を開始した。その結果、被害者ら 全文をよむ

2024-11-28 1年未満の離婚訴訟を禁じる法の有効性を問う裁判、敗訴 (Cumhuriyet紙)

憲法裁判所は、合意離婚訴訟で少なくとも1年間の結婚生活の継続を義務付けるトルコ民法の条項の無効を求める請求を却下した。      アンカラ第18家庭裁判所は、憲法裁判所に、合意による離婚請求に伴い起こされた裁判に際し適用となっているトルコ民法第4721号の「離婚を申請するには、婚姻関係が少なくとも1年続いていなければならない」という条件を規定する条項を無効とするよう求めた。      アンカラ第18家庭裁判所は、トルコ民法第4721号第166条第3項の最初の文にある「…1年…」という文言の取り消 全文をよむ

2024-11-28 アレッポで反政府と政府軍、衝突 (Hurriyet紙)

シリア・アレッポ県の郊外において、バッシャール・アサド政権と反政府を掲げる武装勢力であるタハリール・アル=シャーム機構(HTS、元「ヌスラ戦線」)の間で発生した衝突は未だに続いている。武装勢力は、アレッポの中心部から半径5キロメートル近くまで迫る途中で、衝突で数十名の政府側兵士が捕虜となったことが分かった。      衝突は当初、昨日の明け方にアレッポ県の西に位置する郊外で発生し、日中も続いていた。武装勢力は、昨日アレッポの西部で32の村・地点を支配下に置き、今朝2つの村をも支配下に置いた。   全文をよむ

2024-11-27 来年1月1日、それら全て値上げ (Cumhuriyet紙)

数百万人に影響を与える再評価率が、公正発展党エルドアン大統領の署名入りで官報に掲載された。新たな再評価率とともに、運転免許証、パスポート、自動車税、電話料金、交通違反の罰金、その他多くの項目が値上げされる。値上げ率は43.93%と決定された。以下は2025年に適用される料金である…。      パスポート、運転免許証、身分証、自動車税(MTV)などの様々な公共サービスに対して43.93%の値上げが行われると発表された。      公正発展党エルドアン大統領に対し、再評価率の引き下げについての注目 全文をよむ

2024-11-27 COP29、2053年までにゼロ目標発表―トルコ (Cumhuriyet紙)

アゼルバイジャンの首都バクーで始まったCOP29サミットでトルコは2053年までにネットゼロエミッションの目標に関する戦略を国連に提言した。しかしながら、戦略において脱炭素に関する計画がなかったことについて、専門家らによって批判を受けた。エルドアン大統領は、トルコが2026年の国連気候変動会議の議長国に立候補することを発表した。      アゼルバイジャンの首都バクーで11月11日に始まったCOP29サミットで、トルコは2053年までにネットゼロエミッションの目標に関する気候戦略を国連へ提言した 全文をよむ

2024-11-27 ロンドンでPKK捜査、6人逮捕 (Hurriyet紙)

イギリスの首都、ロンドンでのPKKに対するいくつかの場所で実行された作戦において6名が逮捕された。逮捕されたのはそれぞれ、23歳、27歳、31歳、56歳、59歳、そして61歳であることが公表された。逮捕者のうち、2名が女性であることを明らかにしたロンドン市警は全ての人を守ることが目的であることを強調した。      イギリスにおいて警察がテロ組織であるPKKに対する実行した捜査の結果、女性2名を含む6名を逮捕した。      ロンドン市警察はテロ対策局が今朝、ロンドンでいくつかの場所に対し作戦を 全文をよむ

2024-11-26 DEM党、オジャランとの面談を申請 (Hurriyet紙)

民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首は、トルコ大国民会議の会派会談で行った発言で、「イムラルと人民の平等と民主主義(DEM)党の間において、直接連絡を取る必要があります。」と述べた。DEM党は、テロ組織の指導者アブドゥッラー・オジャラン氏との会談のために法務省に申請書を出した。      民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首は、トルコ大国民会議の会派会談で発言した。バフチェリ党首は、以前行った「『オジャラン』招待」に関連して、「10月22日に私たちが述べたことを支持します。イムラルと 全文をよむ

2024-11-25 イスタンブル条約を離脱してから何人の女性が殺されたのか (Medyescope紙)

今日11月25日は女性への暴力根絶国際デーである。今日は、イスタンブル条約から離脱後、2番目の集団デモがあるという理由で重要性を帯びている。調印された日から今まで政治の話題だったイスタンブル条約から、トルコは公式に2021年7月1日に離脱した。条約からの離脱が官報で発表された日から今日まで女性への殺人と疑わしい女性の死を私たちは分析した。      11月25日は、1981年から非公式に、1999年からは公式に女性への暴力根絶国際デーとして制定されている。今日は、イスタンブル条約から離脱後、2番 全文をよむ

2024-11-24 MHP議員ヤルチュン「オジャラン問題、今、覚悟のとき」 (Cumhuriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)のセミフ・ヤルチュン副党首は、MHPのリーダー、バフチェリ氏の「オジャラン」呼びかけに関して、「皆足元に気を付けるべきだ。この道のりで共和連合がこの活動を実現させていけば、テロとの戦いは40年後に完了し、経済が整い、失業者に仕事が与えられるだろう。」と述べた。      MHPのバフチェリ氏党首の「オジャラン」呼びかけの後に、MHPのセミフ・ヤルチュン副党首から新たな発言が出た。      ヤルチュン副党首は、バフチェリ党首の説明が「テロリズムへ妥協」を与えていないと述 全文をよむ

2024-11-24 エルドアン大統領、露プーチン大統領と電話会談 (Hurriyet紙)

トルコのレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が露プーチン大統領と電話会談を行った。この会談でエルドアン大統領は、トルコがこの地域の緊張を終結させるべく努力を続けていること、今後も和平プロセスに貢献していくことを表明した。      この会談についてコミュニケーション総局は次の声明を発表した。      「レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は露プーチン大統領と電話会談を行った。この会談ではトルコ・ロシアの二国間関係や地域的・世界的課題について議論された。エルドアン大統領は、両国間の貿易量拡大 全文をよむ

2024-11-23 エルドアン大統領「国際刑事裁判所のネタニヤフ逮捕状決定を支持」 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで話したAKPのエルドアン大統領は国際刑事裁判所のネタニヤフ首相への(逮捕状)決定を支持し、ヨーロッパ諸国に決定を実行するための役割を果たすよう呼びかけた。      AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はアタテュルク空港での第4回国際NGO展示会に参加した。   国際刑事裁判所(ICC)がガザでの戦争犯罪を理由にイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とヨアヴ・ガラント前国防相に逮捕状を発行したことについて、エルドアン大統領から初めて声明を出した。      ■「重要だと 全文をよむ

2024-11-22 ブルサ観光地ウルダーのホテル、1000TL(4500円)のスープに取り調べ (Cumhuriyet紙)

ウルダーのとあるホテルが、1000トルコリラ(約4500円)もするスープで話題になった。貿易省は、同ホテルの運営側に対して17万1千リラの罰金を科し、100万リラ以下の余罪について調査を開始した。      ウルダーのあるホテルのレストランで、スープの値段を1000リラに設定していたことについて、貿易省による調査の後、17万1600リラの罰金が科された。加えて、「不当な値上げ」による100万リラ以下の余罪が調べられている。      ■100万リラにのぼる罰金      昨シーズンは500リラほ 全文をよむ

2024-11-22 AKPユクセル司法委員長、国際刑事裁判所のネタニヤフ逮捕命令を論評 (Milliyet紙)

TBMM(トルコ大国民議会)の司法委員長であり、AKP(公正発展党)のイスタンブル議員であるジュネイト・ユクセル氏は、ICC(国際刑事裁判所)が出したイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とヨアヴ・ガラント元国防大臣への逮捕命令に関して、「この決定を実行することは、命令が出されることよりも重要である。そのため、我々はあらゆる段階に注目してきたように、この命令の実行についても注目していくつもりだ。」と述べた。      ユクセル委員長は、南アフリカが国際司法裁判所(ICJ)でイスラエルに対して起こ 全文をよむ

2024-11-20 サビハギョクチェン空港のCEO、交代 (Cumhuriyet紙)

6月にサビハ・ギョクチェン空港のCEOの職務を引き継いだアルプ・エル・トゥンガ・エルソイ氏が辞任した。その過程を善良党(İYİ Parti)の元イスタンブル市議のアリ・クドゥク氏が発表した。      イスタンブルのサビハ・ギョクチェン国際空港のCEOのポストに2024年6月24日についたアルプ・エル・トゥンガ・エルソイ氏が辞任した。      辞任のニュースを善良党の元イスタンブル市議会議員のアリ・クドゥク氏がSNSで公表した。      ■何があったのか?      トルコで2番目に大きい空 全文をよむ

2024-11-20 イスタンブルとイズミルで、水道使用量値上げ (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市のイスタンブル水道局委員会で、水道料金に17.5%の値上げが行われた。承認された提案により、イスタンブルでは水道料金の第一段階の単価が32.28リラから37.92リラに引き上げられた。イズミルでも水道料金に30%の値上げがなされた。      イスタンブルのイスタンブル水道局委員会において、水道料金への値上げが決定された。イスタンブルでは水道料金に17.5%の値上げがなされ、単価は37.92リラに引き上げられた。      ◾️イズミルでも水道料金の値上げ      イズミル上 全文をよむ

2024-11-20 トランプ、今度はメフメト・オズを医療保険責任者に任命へ (Milliyet紙)

アメリカの次期大統領ドナルド・トランプ氏によって連邦メディケア・メディケイド・サービス・センターの責任者に任命されたトルコ人心臓外科医のメフメト・オズ氏は、上院が承認すればこの職に任命された初のトルコ人となる。      ドナルド・トランプ氏が昨日、メフメト・オズ医師を連邦メディケア・メディケイド・サービス・センターの責任者に任命したと発表した。      アメリカが深刻な健康危機に直面しており、この問題に対処することにおいてオズ医師以上に適任の医師はいないとしたトランプ氏は、オズ医師がアメリカ 全文をよむ

2024-11-19 不法難民28人逮捕―イランから侵入、罰金63万9千リラーカルス (Cumhuriyet紙)

カルスで違法な方法で入国した28人の不法難民が捕えられた。難民たちに、合計63万9352リラの罰金が科せられた。      県軍警察司令部のチームは、不法難民を防止するために、街の全域で取り組みを続けている。      チームは、この一環として行った作戦において、市中心部のオルチュ村付近で28人の不法難民を捕らえた。違法な方法で入国し発見された28名の不法難民には、合計63万9352リラの罰金が科せられた。不法難民は手続きの後、県移民局へ連行される予定だ。 全文をよむ

2024-11-18 暗い冬、明けない朝 : 一年中夏時間はいつ始まった (Medyescope紙)

トルコは、ここ8年間、春に時計を1時間進め、秋に1時間戻さない。特に、冬に職場や学校が朝早い時間に始まるにもかかわらず、空が遅く明るくなるのは保護者と勤労者から鋭い批判を受けている。朝、暗闇の中を外に出る学生と勤労者は、この適用が日常生活に悪い影響を与えていることをしばしば口にする。一年中夏時間の適用は、いつ、なぜ始まった。      トルコは、一年中夏時間の適用については8年さかのぼる。しかし、この施行についての議論は終わっていない。特に、冬に職場や学校が朝早い時間に始まるにもかかわらず、空が 全文をよむ

2024-11-17 CHP、国民教育相を告訴「共和国と世俗主義に敵対」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のギュル・チフトチ副党首が、ユスフ・テキン国民教育大臣の「共和国と世俗主義に敵対」発言を刑事告訴すると発表。      ユスフ・テキン国民教育大臣は、出演したテレビ番組で世俗主義と共和国について「あなたは自分の妄想上の世俗主義を私に押しつけている。あなたの世俗主義の理解は、モスクの扉を施錠し、モスクを厩舎に変えてしまい、市民にコーランを学ぶことを禁じるというものだ」と発言した。今回、この件が標的とされている。      テキン大臣に対しては政治家や多くの市民が反発しており、ま 全文をよむ

2024-11-16 サルダ湖の水、3か月で20メーター減、緊急事態 (Hurriyet紙)

サルダ湖保護協会のメンバーは、湖の水位が懸念されるほど低下している様子を収めた画像を発表した。サルダ湖保護協会は発表の中で「水位の低下により地面に深い亀裂ができた。この亀裂は、湖の水源である地下の水脈が枯渇したことから生じたものである。周辺のダムから湖まで用水が届かないことや、掘削による穴や灌漑のための池などが湖の水源の減少をもたらしている。湖と周辺での環境を守るために緊急の対策が必要だ」とした。                                                   全文をよむ

2024-11-15 イスタンブル・イスラエル領事館前で発砲 (Cumhuriyet紙)

イスラエルによるガザ攻撃に抗議してベシクタシュのイスラエル総領事館前で空中発砲した人物からポンプアクション銃1丁、ナタ1本、弾倉3本、薬莢4発が発見されたことが分かった。容疑者にはさまざまな犯罪歴が7件あることが判明した。      昨日の夕方、ベシクタシュで起きた事件では、イスラエル総領事館前に来たA.Şという人物(33)が、イスラエルによるガザ攻撃に抗議してポンプアクション銃を空中に向けて発砲した。この活動家は長い間抵抗していたが、特殊作戦警察に威嚇発砲された後降伏した。      拘束され 全文をよむ

2024-11-15 どうなる?最低賃金 (Milliyet紙)

数百万人の人々の関心を集める2025年に適用される[月額]最低賃金を決定するための交渉が来月から始まる。経済運営陣が明らかにしたインフレ目標に応じた新たな最低賃金は2万トルコリラ(TL)(約8万9850円)から2万4000TL(約10万7791円)の範囲内に収まる。      最低賃金決定委員会は12月初頭に集まる。今年は中間引き上げされなかった最低賃金への期待が、インフレ目標の引き上げに伴い高まる中、ヴェダト・ウシュクハン労働・社会保障大臣は、「全員が納得のいく額で合意に達することを期待してい 全文をよむ

2024-11-15 エルドアン・バフチェリ会談ののち、AKP政治家がSNS投稿 (Cumhuriyet紙)

元AKP(公正発展党)議員のシャミル・タイヤル氏は、AKP所属のレジェップ・タイイップ・エルドアンとMHP(民族主義者行動党)のバフチェリ党首の間で行われた会談の後声明を発表した。タイヤル氏は、両者が満足して会談を終えたと述べた。      AKPのエルドアン大統領は昨日、MHPのバフチェリ党首を迎えた。約1時間の会談の後、いかなる発表もなされていない。      会談について自身のSNSで声明を発した元AKP議員のタイヤル氏の言葉が注目を集めている。      タイヤル氏は、両者が満足して会談 全文をよむ

2024-11-14 トルコ高官リビアへ、ハフタル将軍と初の折衝 (Hurriyet紙)

リビアのトブルク政府のトップ、ハフタル将軍の部隊は、トルコ高官らをベンガジのラジマ市にある軍司令部に招いた。この会合では、トルコとハフタル氏の軍の間の協調路線が議論され、これは両者の間で最初の公式会談となった。      リビアのトブルク政府のトップ、ハフタル将軍の軍の高官らは、トルコ高官を歓待した。      ハフタル軍総司令部のハイリ・アルタミーミ書記長は、リビアでのトルコの駐在武官と同行代表団を、ベンガジ・ラジマ市のハフタル部隊の指令部で迎えた。      先週開かれた会合についてSNSア 全文をよむ

2024-11-14 カタール首長アル=サーニー、アンカラ訪問 (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領は、トルコを訪問したカタールのシェイフ・タミーム・ビン・ハメド・アル=サーニー首長を公式式典で歓迎した。      儀仗騎兵隊はアル=サーニー首長の公用車を大統領官邸前の道路で出迎え、貴賓玄関まで護衛した。      公正発展党(AKP)レジェプ・タイップ・エルドアン大統領は、大統領府複合施設の正面玄関でアル=サーニー首長を出迎えた。      エルドアン大統領とアル=サーニー首長が式典会場に身を置いた後、21発の礼砲とともに国歌が演奏された。      アル=サーニー首長は護衛 全文をよむ

2024-11-13 エルドアンの娘婿アルバイラク氏、失墜から復権へ? (Cumhuriyet紙)

公正発展党の裏側では内閣改造が噂される中で、以前に閣僚を務めたベラト・アルバイラク氏が経済閣僚に復帰するのを望んでおり、最近ではこのために公正発展党のエルドアン大統領の手にキスをし、和解したと主張されている。      公正発展党の党首レジェプ・タイイプ・エルドアンの娘婿であるベラト・アルバイラク元国庫・財務大臣の名が現在話題になっている。      ペンジェレ紙のコラミストであるヌライ・ババジャン氏は、公正発展党の舞台裏で流れる内閣改造に関する噂を本日のコラムに取り上げた。      アメリカ 全文をよむ

2024-11-13  年金システムの国際比較、トルコの順位は? (Cumhuriyet紙)

Mercer(マーサー)とCFA(公認金融アナリスト協会)によって行われた調査で、世界の最良の年金システムにランクインした国々が発表された。84.8ポイントで頂点に立ったのはオランダで、強力な政府の支援と強制的な企業内年金プランのおかげでトップに立った一方、ドイツは67.3ポイントで20位だった。ドイツの年金システムにおける持続可能性に問題があることが強調された。それでは、トルコはこのランキングで何位なのだろうか?      ■世界年金指数によれば、最良のシステムはオランダ      調査では各 全文をよむ

2024-11-13 イズミル県ブジャ市、市清掃労働者のストでゴミの山 (Milliyet紙)

イズミル市ブジャ区において区職員たちがストライキを行った影響でゴミが回収されず、道や通りに溜まったゴミの山に対して区の住民が反応を示した。      ブジャ行政区でトルコ進歩労働組合連合(DİSK)に所属する一般労働組合との労働協定交渉で合意ができなかったことを受け、組合員の職員たちは昨日、ストライキを開始した。      ストライキでは職員たちが区役所の建物の前で待機を続けるなか、サービス棟と建設現場の入口に「この職場ではストライキが行われている」との看板が掲げられたと見られた。      ス 全文をよむ

2024-11-12 セルダル・オルタチら有名芸能人、違法賭博で逮捕状 (Hurriyet紙)

違法な賭博を奨励したとの容疑に関し実施されている捜査の中で、拘留されたメフメト・アリ・エルビルとセルダル・オルタチを含む4人の容疑者に対して実施された司法観察措置にイスタンブル共和国主席検察局は異議を唱え逮捕を請求した。他方、CNNトルコ・イスタンブル報道責任者ニハト・ウルダは、イスタンブル共和国主席検察局が違法な賭博サイトへのアクセス禁止を請求するだろうと述べた。      イスタンブル共和国主席検察局によると、違法な賭博を奨励したとの疑いに関して、ソーシャルメディアのインフルエンサーと著名人 全文をよむ

2024-11-11 エルドアン、アサド、サウジアラビアに向かう (Cumhuriyet紙)

リヤドで開催されるイスラム協力機構とアラブ連盟による臨時の共同首脳会談は本日始まった。首脳会談へエルドアン大統領とシリアのバッシャール・アサド大統領も参加した。       エルドアン大統領は、イスラム協力機構とアラブ連盟の臨時協働首脳会談に参加するため、「ジャン」という名の特別機でサウジアラビアの首都リヤドに到着した。      エルドアン大統領をキング・ハーリド国際空港でリヤド州知事ファイサル・ビン・バンダル・アル=サウード王子とサウジアラビアのアンカラ大使であるファハド・ビン・アサド・アブ 全文をよむ

2024-11-10 さらに1県で鳥インフルエンザ発症、5地区が閉鎖 (Cumhuriyet紙)

コンヤ県に続きエスキシェヒル県シヴリヒサル郡でも鳥インフルエンザが検出された。一軒の農家で発生したニワトリ15羽の突然死を受け、同郡内の5地区が検疫のため閉鎖された。      数日前、エスキシェヒル県スィヴリヒサル郡スールジュク地区の農家でニワトリ15羽が突然死した。郡農業局グループの調査の結果、以前、鳥インフルエンザが検出されたコンヤ県チェルティク郡からこの地域にニワトリが持ち込まれていたことが判明した。      スィヴリヒサル郡で死んだニワトリを検査したところ鳥インフルエンザが検出された 全文をよむ

2024-11-09 北キプロス大統領「共通トルコ語アルファベットには、もう4文字必要」 (Cumhuriyet紙)

オンドクズ・マユス大学アタテュルク文化センターで開かれたカンファレンスに出席した北キプロストルコ共和国のエルシン・タタール大統領は「国民の団結を強化するために、そして我々の潜在的な可能性をも強化するために、新たな4つの文字を加えて言語を統一することは極めて重要である。北キプロスはトルコ民族の不可分な一部である」と話した。      オンドクズ・マユス大学で行われた「北キプロストルコ共和国のトルコ圏における戦略」と名付けられたカンファレンスに出席した北キプロストルコ共和国のエルシン・タタール大統領 全文をよむ

2024-11-09  イスタンブルで水不足、目の前に (Hurriyet紙)

イスタンブル上下水道局(İSKİ)が8日行った調査で、イスタンブルのダムの貯水率が29.92%と判明した。アリベイキョイダム、カザンデレダム、パプチュデレダムの貯水率は10%を下回っていると明かされた。      エルマルダムの貯水率は51.61%とわかった。8日の調査での29.92%という貯水率は、ここ一年で最低水位になると伝えられた。イスタンブルのアナトリア側地域に水を供給するオメルリダム湖流域での8日の貯水率は26.28%となり、ここ9年間で最低水位と記録された。      ■コジャエリと 全文をよむ

2024-11-08 ヨーロッパ政治会合始まる、エルドアン参加 (Hurriyet紙)

ハンガリーで開催される第五回欧州政治共同体サミットに、47の国家元首が参加し、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は参加者に向けて演説する予定だ。サミットではウクライナと中東での戦争、非正規移民、経済安全保障といった喫緊の課題が議題に挙げられ、首脳は二か国会談の機会を得る予定だ。      ハンガリーの首都、ブダペストでの第五回欧州政治共同体サミットが開かれ、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が参加した。      ブダペストでのプシュカーシュ・アレーナで開催される第五回欧州政治共同体サミット 全文をよむ

2024-11-08 トランプの勝利、トルコはどうなる? (Cumhuriyet紙)

アメリカ合衆国大統領選挙の結果がほぼ決まると同時に、ドナルド・トランプ氏が再び大統領の座についた。ハイリ・コザンオール博士は、この選挙が世界市場やトルコに与える影響について説明した。コザンオール博士は、トランプの当選で以前の状況が再び繰り返される可能性に注意を引いた。      アメリカ合衆国大統領選挙は11月5日火曜日に始まった。選挙には計4名が出馬したが、最有力候補は共和党のドナルド・トランプ氏と民主党のカマラ・ハリス氏の2名と見られていた。      ドナルド・トランプ氏は、激戦の選挙レー 全文をよむ

2024-11-06 エルドアン大統領、チュルク諸語共通アルファベットを発表 (Cumhuriyet紙)

キルギスの首都ビシュケクで演説を行った、公正発展党(AKP)のエルドアン大統領は、チュルク諸語共通アルファベット計画を説明し、「チュルク・アカデミーとトルコ言語協会による、9月にバクーで行われた共通アルファベット委員会の会合において、チュルク諸語共通アルファベット計画についての合意に達したことは、歴史上の一歩を作りあげた。計画は34文字から成り立っている。」と述べた。それでは、トルコ共和国内で認められている29文字に加えられる5つの新しい文字とは…      公正発展党党首のレジェプ・タイイプ・ 全文をよむ

2024-11-06 エルドアン大統領、米トランプ候補を祝福 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はアメリカで行われた大統領選挙で勝利した、ドナルド・トランプ氏を祝福した。「友人のドナルド・トランプを祝福しよう。より公正な世界のため、より努力してくれることを信じている。」と述べた。      エルドアン大統領はSNSアカウントに投稿したメッセージにおいて以下のように述べた。      アメリカ合衆国において行われた大統領選挙において多大な戦いの後、勝利を手にし、再びアメリカ合衆国大統領に選出された友人のドナルド・トランプ氏を祝福したい。      アメリカ 全文をよむ

2024-11-04 自治体への管財人任命の成績は? (Medyescope紙)

トルコの管財人の通信簿は膨らんでいる...。共和人民党所属の市長が市政を握るエセンユルト区に続き、人民の平等と民主(DEM)党市政のマルディン広域市、バトマン市、ハルフェティ市に管財人が任命された。自治体首長達が解任された。さて、自治体への管財人の任命はいつから始まったのか。詳細はここで。      管財人の任命は、自治体首長が解任され後任に中央政府によって任命された行政管理者が任命される過程である。      ■1980年クーデター後の管財人の任命      2016年の非常事態特別政令(KH 全文をよむ

2024-11-03 スイス諜報局のPKKレポート「スイス国内で活動」 (Milliyet紙)

スイス連邦諜報局は、テロ組織PKKがスイスほか各国で秘密裏に資金を調達したり、テロ訓練キャンプを組織したりしながら、潜在的な標的をとなりそうな存在を定めていると発表した。      AA通信は、スイス連邦諜報局が発表したテロ組織PKKの報告書について報道した。報告書によればテロ組織PKKはスイスほか各国で秘密裏に資金を調達し、プロパガンダを行い、テロ訓練キャンプを組織し、モスクや地域センター等のトルコ関係在外施設・協会を潜在的な標的として定めているという。      スイス連邦諜報局が発表したの 全文をよむ

2024-11-03 フィダン外相「ネタニヤフ政権は世界の脅威」 (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外相は、トルコ―アフリカ・パートナーシップ第3回閣僚検討会議の合同記者会見で、「ネタニヤフ政権はグローバルレベルで脅威の根源になっている」と述べた。      ハカン・フィダン外相は、トルコ―アフリカ・パートナーシップ第3回閣僚検討会議に出席した。会議の後に行われた合同記者会見で話したフィダン外相は、ネタニヤフ政権が中東諸国だけでなくグローバルレベルで脅威の根源になっていると明言した。      フィダン外相は、イスラエルに武器を売ることはジェノサイドの仲間になるのと同じことだと 全文をよむ

2024-11-02 38年ぶりに南キプロス大統領、米大統領府を訪問へ (Cumhuriyet紙)

アメリカ合衆国ジョー・バイデン大統領は、10月30日に南キプロス・ギリシャ系指導者のニコス・フリストドゥリデス氏をホワイトハウスでもてなした。フリストドゥリデス氏は、1970年のマカリオス、そして1996年のグラフコス・クレリデスに次いでワシントンでもてなされた3番目のキプロス・ギリシャ系指導者となった。トルコは、キプロス島で両派の間でアメリカが歴史的に適用してきたバランス政策を放棄することに不快を覚えている。      会談は、二国の防衛分野を含む関係を戦略レベルまで引き上げる決定のすぐ後に実 全文をよむ

2024-11-02 遺産で息子へ、300年前の手書きコーラン (Milliyet紙)

エラズーで300年間に渡って保存されてきた、金箔加工の手書きのコーランが注目を集めている。      エラズーのレシャト・ズルフル氏は父親から遺された、300年前のものと特定された金箔加工の手書きのコーランを何年も保存している。   レシャト・ズルフル氏は手書きであり、金箔加工のコーランはトルコにたった3、4点しか現存しないと述べ、「このコーランは祖父から父へ遺された。私の祖父へも、その父から遺された。300年の歴史があり、すべての章に金箔加工が施されている。父は亡くなる前に私に贈ってくれた。展 全文をよむ

2024-11-01 エレンユルト区長逮捕に弁護士、対応策実施へ (Cumhuriyet紙)

逮捕されたイスタンブル・エセンユルト区長アフメト・オゼル氏の弁護士らは、逮捕の決定に抗議するため請願書を用意している。      イスタンブル・エセンユルトで共和人民党(CHP党)から区長に選出されたアフメト・オゼル博士は、昨日イスタンブル検事当局により「クルディスタン労働者党(PKK)/クルディスタン民主連合(KCK)テロ組織のメンバーや活動の特定を目的とした捜査の一環で」逮捕され、代わりに管財人が任じられた。      入手した情報によれば、オゼル氏の弁護士らは勾留状態に抗議するため請願書を 全文をよむ

2024-11-01 北イラク・北シリアでテロリスト15人殺害 (Milliyet紙)

国防省は、シリアで11人、北イラクで4人、合計15人のクルディスタン労働者党(PKK)のテロリストを殺害したと発表した。その一方で、『クローロック』作戦地域で見つかった洞窟やシェルターにあったテロリスト用の弾薬と大量の生活資材が押収され、破壊されたと発表した。      テロ組織に向け、掃討作戦が続けて成功するなか、国防省から新たな発表が行われた。      シリアと北イラクで15人のPKKテロリストが殺害されたと国防省から発表があり、詳細が共有された。      同省の発表は、次のように伝えた 全文をよむ

2024-11-01 Abdulkadir Selviコラム:PKK本部 vs. オジャラン (Hurriyet紙)

PKK(クルディスタン労働者党)本部は「オジャラン氏の命令は我々の命令だ」と述べた。「オンデル・アポ(「指導者オジャラン」の意)」と名乗り活動の号令をしていた。      いつだったかオジャラン氏は、テロの終結とPKKの解散に関する責務を主張するメッセージを発した。PKK本部ははぐらかしをし始めた。このようにして「恥ずかしい現実が明るみになった」。PKK本部が集団を動かすためにオジャラン氏の名前を使っていたことがわかった。      ■オジャラン氏のメッセージ      MHP(民族主義者行動党 全文をよむ

2024-10-31 CHP、エセンユルト区への区長逮捕・管財人任命に抗議集会 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)オズギュル・オゼル党首は、イスタンブルのエセンユルト区アフメト・オゼル区長の逮捕と管財人任命に対し、16:00に全イスタンブル市民をエセンユルトへ誘った。オゼル党首はエセンユルトで市民へ呼びかけた。      CHP党首オズギュル・オゼルが16:00に行った呼びかけにより、エセンユルト区長アフメト・オゼルの逮捕と同区への管財人任命に対して、市民がエセンユルト共和国広場に集まった。      オズギュル・オゼル党首は、催されたエセンユルト集会で演説した。オゼル党首の演説の一部は 全文をよむ

2024-10-31 国家諜報局、過去の特別諜報文書を公開 (Hurriyet紙)

国家諜報局(MIT)が過去の特別所蔵物に含まれる公式の諜報文書の一部を公開した。「特別収蔵物」に含まれ、一番古いものは1920年付であるところの文書計17点は、MITの公式ホームページで閲覧可能となった。一番古い文書の中には、新聞記者を装ったトルコ人諜報員が、第二次世界大戦の少し前にトルコへ来たドイツの国民啓蒙・宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルス氏に接触して書いた報告書も含まれている。      MITが公開した文書の中には、アダナやメルスィンで1920年代に領事部と偽る組織の中で働く外国人について国 全文をよむ

2024-10-30 トルコ探索船、ソマリアで活動 (Yeni Safak紙)

オルチュ・レイス探索船は20日間に及ぶ航海の後、ソマリアのモガディシュ・アルポート港に停泊した。オルチュ・レイス号は石油と天然ガスの探索調査を11月から開始する。      ゾングルダク県のチャイジュマ郡を10月4日に出発したオルチュ・レイス探索船は地中海、スエズ運河、紅海を通過する20日間もの航海の後、アルバイラク・グループが運営するソマリアのモガディシュ・アルポート港に停泊した。港を訪問したエネルギー・天然資源省のアルパルスラン・バイラクタル大臣とソマリアのハサン・シェイク・マフムド大統領を 全文をよむ

2024-10-30 イズミルでIS捜査、8人逮捕 (Cumhuriyet紙)

イズミルでテロ組織イスラム国(IS)に対する強制捜査の結果、8人の容疑者が逮捕された。      イズミルの共和国主席検察局の調整の元、イズミル県警テロ対策・諜報部門の捜査員たちは、IS武装テロ組織とともに活動をしている容疑者に対する捜査を実行した。      各所同時に実行された強制捜査では、外国籍の8人の容疑者が逮捕された。 全文をよむ

2024-10-30 法相、エセンユルト区長逮捕を発表―PKKメンバー容疑 (Milliyet紙)

ユルマズ・トゥンチ法相は、テロ捜査の一環として今朝逮捕されたエセンユルト区のアフメト・オゼル区長について説明を行った。      ユルマズ・トゥンチ法相は、公正発展党の会派会合の前に記者たちの質問に答えた。エセンユルト区のアフメト・オゼル区長[共和人民党所属]の逮捕に関する質問に対し、トゥンチ大臣は「イスタンブル共和国主席検察局が進めている捜査だ。この捜査の結果を待つ必要がある。この場で捜査資料内の証拠を知らずして、またその状況に関するいかなる情報を持つことなしに話すことはよくない。なので、外部 全文をよむ

2024-10-28 シェンヤシャルとユルドゥズ両家、スルチ襲撃事件の和解 (Medyescope紙)

シェンヤシャル家とユルドゥズ家は、和解した。ジェブデト・ユルマズ副大統領、公正発展党と人民の民主と平等(DEM)党の国会議員が参加して両家の和解式が行われた。      ■シェンヤシャル家とユルドゥズ家は和解      シャンルウルファ県のスルチで2018年6月14日に選挙活動で商店街の自営業者を訪問していたイブラヒム・ハリル・ユルドゥズ前公正発展党議員の護衛とシェンヤシャル家の間で起こった喧嘩は、武器を用いての衝突に変わった。選挙活動中に発生した喧嘩は、シェンヤシャル家のハジュ・エスヴェト(6 全文をよむ

2024-10-27 MHPで8郡代表、離党 (Cumhuriyet紙)

ブルドゥル県知事交替に伴って同県の群代表8人が民族主義者行動党(MHP)から離党した。      MHP党員でブルドゥル県知事職を務めていたギュルテキン・オクタイ氏が健康上の理由で辞職し、ムスタファ・ギュン氏が新知事に任命された。      新知事任命後、MHPブルドゥル県中央郡代表のハカン・スバイ氏、アーラスン郡代表のムスタファ・アイユルドゥズ氏、チャヴドゥル郡代長のムスタファ・チャクマク氏、ギョルヒサル郡代表のアリ・イフサン・ヴラル氏、カラマンル郡代表のオメル・カラギョズ氏、ケメル郡代表のミ 全文をよむ

2024-10-26 ギュレン葬儀に逃亡者の顔 (Milliyet紙)

アメリカ合衆国ニュージャージー州にあるスカイランド・スタジアムという名のスポーツ複合施設でギュレン派テロ組織(FETO)首領フェトフッラー・ギュレンの葬式が行われた。葬儀に参加したFETO関係者達の一部は、帽子、眼鏡、マスクを身につけて顔を隠そうとした。式では、トルコ国軍(TSK)の礼拝指導者にして7月15日クーデター画策の逃亡犯、アーディル・オクスズが映像で映っていると主張された。      ◾️映っているのはアーディル・オクスズか      FETOの首領フェトフッラー・ギュレンの葬儀では、 全文をよむ

2024-10-26 MHPバフチェリのオジャラン議会招聘提案にCHPオゼル、反対 (Cumhuriyet紙)

テロ首謀者のオジャランの国会招聘を提案するMHPのバフチェリ党首にCHPのオズギュル・オゼル党首が返答し「私たちは平和を支持するがオジャランは今いる場所から通信できる。被害者遺族たちの顔が見られないプロセスの中では、ありえない。」と述べた。      CHPのオズギュル・オゼル党首は25日、党本部で外交政策協議会と国家安全政策協議会の共同会議で議長を務めた。同党の発表によれば、21人からなる共同協議会ではTUSAŞ(トルコ航空宇宙産業社)に対するテロ攻撃とその後の進展について評価された。同会議に 全文をよむ

2024-10-25 TUSAS報復、34か所爆撃、30人殺害 (Milliyet紙)

国防省は、テロに関する標的34箇所を空爆し、30人のPKK(クルディスタン労働者党)のテロリストを無力化したと発表した。      アンカラのトルコ航空宇宙産業会社(TUSAŞ)の拠点に対して行われたテロ攻撃を受けて、イラク・シリア北部のテロに関する標的に対する軍事作戦を実施した。      ■「我々は強く、決意を持っている」      国防省(MSB)は、イラク北部のテロに関する標的34箇所に対して空爆作戦を実施し、初期の情報によるとPKKのテロリスト30人を無力化したと発表した。      全文をよむ

2024-10-25 CHPのオズギュル・オゼル党首、TUSAS訪問「標的は偶然ではない」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首は、2日前にクルディスタン労働者党(PKK)のテロリストが攻撃を行ったトルコ航空宇宙産業株式会社(TUSAŞ)へ訪問した。オゼル党首は「攻撃は全面的に捜査されるだろう。この標的は偶然ではない。」と述べた。CHP党首は報道関係者の「新たな解決プロセス」論争に関しても、「オジャランには、彼のいる場所から呼びかけるチャンスを与え、議会に来る必要はない。」と述べた。      共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首は、PKKのテロリストが攻撃し、5人が殉 全文をよむ

2024-10-25 被告のボアジチ大関係者、全員無罪釈放 (Medyescope紙)

ボアジチ大学関係者らの裁判が続けられた。ボアジチ大学で2022年5月20日に行われたデモで、研究者らも含めて逮捕された70人の裁判が開かれた法廷では、全ての被告人について嫌疑の証拠が集まらなかったことから無罪判決が下された。      ボアジチ大学関係者らの裁判では、70人に嫌疑の証拠不十分で無罪判決が下された。   イスタンブル第58・第一審刑事裁判所により第30重罪裁判所法廷で開かれた審理には、一人の勾留されていない被告人と数名の弁護士が出廷した。      ボアジチ大学で2022年5月20 全文をよむ

2024-10-25 TUSASへの女性テロ実行犯はクルド系政党HDPの元地区代表だった (Cumhuriyet紙)

昨日、トルコ航空宇宙産業株式会社(TUSAŞ)を攻撃したテロリストの1人であるミネ・セヴジン・アルチチェキが、人民の民主主義党のハッキャーリ地区の共同代表であったことが明らかになった。      昨日、トルコ航空宇宙産業株式会社(TUSAŞ)へのテロ攻撃で5人が殉職し、22人の市民が負傷した。今日、アリ・イェルリカヤ内務大臣は、テロリストの身元が明らかになったと発表した。      イェルリカヤ大臣は、残忍な攻撃を組織したPKKのテロリストはアリ・オレキとミネ・セヴジン・アルチチェキだったと共有 全文をよむ

2024-10-25 テロ組織はなぜTUSASをターゲットにしたのか。その6つの鍵 (Milliyet紙)

トルコの重要な軍事産業企業のひとつであるTUSAŞに対しテロ攻撃が行われた。カフラマンカザン地区で起きた攻撃で5人が犠牲となり22人が負傷した。卑怯は攻撃をした2人のテロリストも殺害された。では、テロ組織はなぜTUSAŞを狙ったのか。専門家に聞いた。      テロリストが狙ったトルコ航空宇宙産業株式会社(TUSAŞ)は、トルコの軍事力の外国依存を軽減するために、1973年6月28日に産業技術省により設立された。この企業は今日までに重要なプロジェクトを実現し、トルコの防衛産業強化に大きな役割を果 全文をよむ

2024-10-24 スタジアムでFETO(ギュレン派テロ組織)のリーダーの葬儀-警備厳重、ドローンも禁止 (Cumhuriyet紙)

テロ組織FETOのリーダー、フェトフッラー・ギュレンの葬儀が、スカイランド野球場で行われ、アメリカの警察はトルコ人記者の撮影を妨害した。スタジアム周辺ではドローンも禁止された。         テロ組織FETOのリーダー、フェトフッラー・ギュレンが10月20日に亡くなったのち、アメリカのニュージャージー州にある5500人収容のスカイランド野球場で葬儀が行われた。アメリカの各州、また世界中から数千人のテロ組織メンバーが葬儀のために訪れ、アメリカの警察は地域で厳重な警備体制をひいた。テロ組織のメンバ 全文をよむ

2024-10-23 イェニアスィヤ紙絵編集長逮捕―ギュレン教団プロパガンダの疑い (Cumhuriyet紙)

フェトフッラー派テロ組織(FETÖ)の指導者であるフェトフッラ―・ギュレンの死後、ソーシャルメディアを通してプロパガンダを行ったという訴えで、イェニ・アスィア紙のキャーズム・ギュレチユズ編集長を含む4人が逮捕された。      FETÖの指導者であるフェトフッラ―・ギュレンが10月21日に死亡したという発表に次いで、組織のメンバーがソーシャルメディア・アカウントから投稿を行った。      イスタンブル共和国主席検事局は、ソーシャルメディアを通じて組織のプロパガンダを行った人物らに関して、捜査を 全文をよむ

2024-10-23 エルドアン夫妻、カザン到着 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はBRICS首脳会談のため、ロシア連邦、タタールスタン共和国の首都、カザンにいる。2日間行われる会談において、参加国とその政府の首脳と個別会談も行われる。      世界の経済の25%をカバーするBRICSの16カ国の首脳会談はロシアの一部であるタタールスタン共和国の首都、カザンで行われている。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はタタールスタン共和国のカザンで行われるBRICS首脳会談に参加するため、政府専用機の「CAN」でタタールスタンに到着し 全文をよむ

2024-10-23 「オジャランを絞死刑に!」発言のMHPバフチェリに善良党党首が回答 (Cumhuriyet紙)

善良党の党首であるミュサヴァト・デルヴィシュオール氏は、民族主義者行動党(MHP)の党首であるバフチェリ氏が2007年にある会合でエルドアン大統領にオジャランの死刑を要求しロープを投げたことに言及しながら、演壇からロープを投げた。その結果、バフチェリ氏は善良党へそのロープを要求し、善良党党首はバフチェリ氏へ返答した。      善良党の党首であるミュサヴァト・デルヴィシュオール氏は、民族主義者行動党(MHP)の党首バフチェリ氏が2007年、ある会合で当時のエルドアン首相に「オジャランを絞死刑に」 全文をよむ

2024-10-22 ロシア政府、エルドアン・プーチン会談10月23日と発表 (Hurriyet紙)

ロシア大統領補佐官ユーリ・ウシャコフ氏は、ロシア大統領ウラジミル・プーチン氏とレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の会談の日程を明らかにした。ウシャコフ氏は10月23日の BRICSサミットでエルドアン大統領とロシアの指導者プーチン氏による会談が行われると述べている。      ロシア政府はロシア大統領ウラジミル・プーチン氏とレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が、10月23日にロシアのカザンで行われる BRICS サミットで会談すると発表した。   ロシア大統領補佐官ユーリ・ウシャコフ氏は B 全文をよむ

2024-10-22 FETO首謀者ギュレンは組織のキャンプに埋葬へ (Hurriyet紙)

フェトフッラー派テロ組織(FETÖ)指導者のフェトフッラー・ギュレンは木曜日、アメリカ合衆国のペンシルベニア州で組織本部とされているキャンプに埋葬されることになった。同時に、FETÖ指導者のフェトフッラー・ギュレンの死後、組織内における指導者対立が明るみになり、「Uzun Cevdet」というあだ名のジェヴデット・トゥルクヨルの富が組織で最大の問題として出てきた。      警察の情報筋によると、FETÖ指導者のフェトフッラー・ギュレンの物議を醸す葬儀に関連した詳細が明らかになり始めた。葬儀がい 全文をよむ

2024-10-21 フェトフッラー・ギュレンとは: ギュレン死亡 (Medyescope紙)

フェトフッラー主義運動の創設者でリーダーであるフェトフッラー・ギュレン氏が、83歳で亡くなった。1999年からアメリカ合衆国ペンシルベニア州で暮らしていたギュレンとはどんな人物か。      ■フェトフッラー・ギュレンは亡くなったのか      ギュレン氏の死は、ヘルクル・ナーメという名のインターネットサイトのSNSのアカウントで発表された。発表の中で「人生の全ての瞬間を、イスラムを詳かにし人々に奉仕するために費やしたフェトフッラー・ギュレン尊師は、9月20日に魂が地平に歩まれた。葬儀の手続きに 全文をよむ

2024-10-20 AKP報道官「新生児マフィアに重罰を」 (Hurriyet紙)

公正発展党(AKP)のオメル・チェリク報道官は、「新生児マフィアは赤ちゃんを殺害するためのものと露わとなった殺人ネットワークだ。法を通じて全員最も重い罰で処罰されるだろう」と説明した。      AKPのチェリク報道官は、ラマザンオール・モスク会議室で行われたAKPのチュクロヴァ第7回通常会議に出席した。チェリク報道官はそこでの発言で、「新生児マフィア」として知られ、集中治療室の赤ちゃんを殺害して金を得ている容疑者について話した。チェリク報道官は、「新生児マフィア」のメンバーが最も重い罰を受ける 全文をよむ

2024-10-20 独ショルツ首相のトルコ訪問「新しい始まり」 (Milliyet紙)

トルコのエルドアン大統領は、独ショルツ首相との共同記者発表で次のように述べた:   「我々は、防衛産業製品の供給に関連してこれまで起きた諸問題を水に流し、協力関係を改善したいと考えている。この点に関し、我が親愛なる友人であるショルツ首相の努力に感謝している」      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が、トルコを訪問中のオラフ・ショルツ独連邦共和国首相とドルマバフチェ大統領府で会談をおこなった。報道非公開の会談は約1時間に及んだ。   この会談には、トルコのハカン・フィダン外務大臣、イブラ 全文をよむ

2024-10-19 バルザーニ―・クルド自治政府大統領「トルコが戦っているのはPKK、我々とではない」 (Milliyet紙)

イラクのクルディスタン自治政府のバルザーニー大統領は、トルコが自分達とではなく、クルディスタン労働者党(PKK)と戦っていると説明すると同時に、PKKが自地域の人々からみかじめ料をとり若者たちを連れ去っていると述べた。      イラクのクルディスタン自治政府(IKBY)のマスード・バルザーニー大統領は、トルコが自分達とではなく、テロ組織であるPKKと戦っていると述べ、このテロ組織がIKBY内の人々からみかじめ料をとり、若者を連れ去っていると明らかにした。バルザーニー大統領は、クルド人自治政府首 全文をよむ

2024-10-19 独シュルツ首相、トルコ訪問 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はドイツのオラフ・ショルツ首相を歓迎した。      イスタンブルでレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と会談するドイツのショルツ首相は、先日のEUサミット後の記者会見で会談では「多くの議題を話す予定」があると述べた。      ■2つの重要な議題      ショルツ首相は「移民は重大な問題だ」とし、「EUとトルコがこの問題について協力することは正当で論理的だ。我々は常にこれを支持してきたし、EUに関連協定を拡大するよう呼びかけてきた。」と述べた。ショルツ首相 全文をよむ

2024-10-18 エルドアン大統領の給与、30%増 (Cumhuriyet紙)

トルコ大国民議会に提出された大統領府の2025年予算案によると、AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の月給の30%増額が提案された。      2025 年中央政府予算案の各機関に関する詳細な小冊子がトルコ大国民議会に提出された。2025年の中央予算から169億2,814万6,000リラが大統領府に割り当てられた。      ■エルドアン大統領の給与が30%増      予算案では、大統領の給与を含む「大統領手当」には285万6千リラが割り当てられた。   これにより、エルドアン大統領の 全文をよむ

2024-10-18 温暖化、小麦種まきは10月から11月へ? (Milliyet紙)

トラキヤ大学植物育種応用研究センター長、ヤルチュン・カヤ教授は、季節の通常の気温を上回る暑さによる生産への悪影響を防ぐため、小麦の播種を11月に行うよう提案した。      カヤ教授は、アナドル通信の特派員に対し、穀物の種まきは通常、9月末と10月に行われ、それが10月(トルコ語で種まきと同様にEkim)の名前の由来であったと語った。同教授は地球温暖化の影響で冬が短くなったと話し、「以前は11月は冬だったが、今では冬は12月から2月の3か月に減った。10月はもう種まきの時期としてお勧めしない、な 全文をよむ

2024-10-18 各地で今年はじめての雪 (Hurriyet紙)

気象総局は、トルコ北部・東部の諸県に降雪警報を発した。昨夜からの土砂降りの雨は、複数の都市で雪に変わった。エルズルム中心部は白く覆われ、カラビュクでは積雪量が20センチに達した。カスタモヌでは、突然積もった雪で通行困難になった。      カスタモヌでは、昨夜から強まった降雪が続いている。雪が絵葉書のような景色を作り出す一方で、積雪量は15センチにも上った。雪に備えていなかったドライバーは一時通行困難に陥った。      カスタモヌでは、気温の低下とともに降雪も強まった。昨晩以降、県全体で降雪が 全文をよむ

2024-10-18 ギリシャ・ピレ港の労働者、イスラエルへの弾薬搬送を拒否 (Cumhuriyet紙)

ギリシャの港湾労働者組合ENEDEPは、ピレウスで起きた事件について「港湾労働者らがイスラエル・ハイファ港に輸送する弾薬を積載したコンテナを『マルラ・ブル』という名の船に積むことを拒否した」と発表した。      ギリシャ共産党(KKE)に近いimetodromos.grというニュースサイトは、この事件について「労働者階級の力を示し、歴史の正しい側に立った」と報じた。      このニュースには「労働者階級がパレスチナ市民の側におり、市民は殺戮者イスラエル、欧州・大西洋勢力、ブルジョワ階級の『戦 全文をよむ

2024-10-17 スィウァスで2回の地震続く、学校休校に (Milliyet紙)

スィウァスの中心部を震源とするマグニチュード4.7の地震が発生した10分後に、11時39分に4.1の地震が同地域を襲った。地震を受けて、学校は休校となった。      スィウァス県のユルマズ・シムシェク知事は、SNSアカウントで、「スィウァス県の中心部に属するハジュアリ村とアウルカヤ村で発生した地震2回を受けて、2024年10月17日木曜日に県の中心部において1日休校とした。皆様に謹んでお伝えする。」と書き込んだ。 全文をよむ

2024-10-17 レバノンから帰国の169人、トルコに到着 (Hurriyet紙)

イスラエルの攻撃によりレバノンに取り残されていた169人のトルコ国民がチャーター機でチュクロヴァ空港に運ばれてきた。      レバノン出国を望むトルコ人ために外務省はチャーター機を手配し、ベイルートで169人のトルコ国民を乗せて朝にトルコへ向け帰路についた。トルコ国民を救出したチャーター機は、午前10時45分頃メルスィンのタルルス郡にあるチュクロヴァ空港に到着した。乗客たちは、同空港から国内線でイスタンブルへ向かった。 全文をよむ

2024-10-17 エルズルム県発表の顔・体隠す女性らとの知事の写真「なに、これ?」 (Cumhuriyet紙)

エルズルム県農業森林局のアルパスラン・ケンゲル局長は、10月15日世界女性農民デーにおいてエルズルムの農業に携わる女性を訪問した。訪問中村の女性たちが身体の全ての部分を見えないようベールで覆っている写真のソーシャルメディアへの投稿が注目を集めた。      エルズルム県農業森林局のアルパスラン・ケンゲル局長は、10月15日世界女性農民デーにおいてエルズルムの農業に携わる女性を訪問した。       ケンゲル氏の訪問中に撮影された写真は、エルズルム県によってXアカウントで投稿された。画像では、女性 全文をよむ

2024-10-16 エルドアン大統領、北イラククルド自治政府バルザーニー大統領と面会 (Cumhuriyet紙)

北イラククルド自治政府のバルザーニー大統領は、フィダン外務大臣、カルン国家情報機構長官、公正発展党のエルドアン大統領と面会した。      北イラククルド自治政府のネチルヴァン・バルザーニー大統領は、トルコで行われる公式訪問の一環として、本日首都アンカラに到着した。    北イラククルド自治政府バルザーニー大統領は、はじめに外務大臣のフィダン氏と面会した。   会議にはトルコ国家情報機構長官イブラヒム・カルン氏も出席したといわれている。またバルザーニー大統領は、本日14時、レジェプ・タイイプ・エ 全文をよむ

2024-10-16 CHPオゼル党首、南東アナトリア行きの前に獄中のデミルタシュ元HDP党首と面談へ (Medyescope紙)

オズギュル・オゼル党首は、南東アナトリア地方への五日間の訪問日程を前に、セラハッティン・デミタルシュ氏のもとへ10月21日の月曜日に訪問する予定だ。      本紙が以前報道した、オゼル党首によるデミタルシュ氏への訪問がついに実現する。本紙のディヤルバクル代表者のフェリト・アスラン氏が手に入れた情報によると、共和人民党(CHP)のオゼル党首は約8年エディルネ刑務所に拘留中の元人民の民主主義党(HDP)共同代表であるセラハッティン・デミタルシュ氏を10月21日月曜日に訪問予定だ。      CHP 全文をよむ

2024-10-15 ノーベル経済学賞受賞のアルメニア系トルコ人アジェムオール氏は、こんな人 (Cumhuriyet紙)

2024年ノーベル経済学賞は有名なトルコ人経済学者ダロン・アジェムオール氏、サイモン・ジョンソン氏とジェームズ・A・ロビンソン氏に授与された。   ダロン・アジェムオール教授らは「制度がどのように形成され、国家の繁栄に影響するか」というテーマについての研究によって受賞が決まった。      アジェムオール氏は、オルハン・パムク氏とアジズ・サンジャル氏に続いてノーベル賞を受賞した3人目のトルコ人となった。       オルハン・パムク氏はノーベル文学賞、アジズ・サンジャル氏はノーベル化学賞を受賞し 全文をよむ

2024-10-15 サッカー・トルコ、アイスランドに逆転勝利 (Hurriyet紙)

欧州サッカー連盟(UEFA)ネーションズリーグのリーグB第四グループの第四試合において、A代表は、アイスランドでアウェーゲームに臨んだ。代表選手たちはかなりタフなグラウンドでなされた試合で1-0のビハインドで折り返したにもかかわらず、対戦相手を4-2で打ち負かした。同時に、アイスランドで実施した試合において、初めてのことを多く経験した。      A代表は、欧州サッカー連盟(UEFA)ネーションズリーグのリーグB第四グループの第四試合において、アイスランドと対戦した。アイスランドの首都、レイキャ 全文をよむ

2024-10-14 ノーベル経済学賞にダロン・アセモグル(アジェムオール) (Milliyet紙)

スウェーデン王立科学アカデミーは、2024年ノーベル経済学賞を「制度がどのように作られ繁栄にどのように影響するかという研究」が理由でダロン・アセモグル、サイモン・ジョンソン、ジェームズ・A・ロビンソンの三氏に授与することを決定した。ダロン・アセモグル氏は、アジズ・サンジャル氏とオルハン・パムク氏に続く[トルコ]3人目のノーベル賞受賞者となった。      ノーベル経済学賞は、ダロン・アセモグル、サイモン・ジョンソン、ジェームズ・A・ロビンソンの三氏に授与された。アメリカでトップの大学の一つである 全文をよむ

2024-10-13 ディヤルバクル、禁止措置のDEP党大会を前に逮捕者多数 (Cumhuriyet紙)

ディヤルバクル県知事府によって禁止されているにもかかわらず、DEM党(人民の平等と民主主義党)が開催すると告知した「孤立に対する自由の集会」によって町では通常以上の治安対策が取られた。ディヤルバクルではほかの県から集められた増援隊によって5千人の警察が警備についたことが分かった。行われた措置によって20人が拘束された。      ディヤルバクル駅広場で今日の昼ごろ、テロ組織PKK(クルディスタン労働者党)のリーダー、アブドゥッラー・オジャランが1998年10月9日にシリアから追放されたことに抗議 全文をよむ

2024-10-13 クルトゥルムシュ国会議長、イスラム協力会議で演説「イスラエルはイスラム世界の分裂を利用している」 (Hurriyet紙)

トルコ大国民議会のヌマン・クルトゥルムシュ議長がスイスのジュネーブで開催されたイスラム協力機構議会連合協議会で演説をおこなった。同議長は、「ネタニヤフ首相とその一味は、遅かれ早かれ責任を問われるだろう。イスラエルの力はイスラム世界の分裂から生じている。我々はパレスチナの大義を守らねばならない。共通の利益のためには政向の違いは脇に置かれるべきだ」と述べた。      クルトゥルムシュ議長は、列国議会同盟(IPU)第149回総会出席のため訪問したスイスのジュネーブで、IPU総会の枠組みで開催されたイ 全文をよむ

2024-10-12 ノーベル賞の被団協、ガザ攻撃を批判 (Cumhuriyet紙)

ノーベル平和賞を日本の核兵器廃絶運動団体、日本被団協が受賞し、同団体の代表委員で広島での被爆者である箕牧智之さんは受賞後に行われた会見で「賞はガザで尽力する人々が受賞すると思っていた。ガザで血を流す子供たちが両親によって運ばれている。ちょうど80年前に日本で起こったことのようだ。」と述べた。      ノルウェー・ノーベル委員会により、2024年ノーベル平和賞は日本で核兵器のない世界のために尽力したことが認められ、広島と長崎への原爆投下から生還した人々が設立した「日本被団協」に贈られた。   会 全文をよむ

2024-10-11 ロシア、撤退企業への「バイバイ税」20%増額検討 (Hurriyet紙)

制裁を理由にロシアからの撤退を望む企業に対する撤退税の引き上げが検討されている。      経済紙RBCが匿名の情報をもとに報じた内容によると、ロシア当局は自国から撤退する外国企業に対し、国庫に一度だけ支払う必要がある寄付金の比率を15%から35%に引き上げる準備をしているということだ。      ロシアは、ウクライナ侵攻により西側の制裁が始まってから今に至るまで、外国企業の撤退に関する規制を徐々に強化し、承認前の外国系企業の資産売却に対し大幅値下げを要求しており、また米国から「バイバイ税」と名 全文をよむ

2024-10-11 「動物保護法」施行以来続く、動物虐殺 (Cumhuriyet紙)

路上で暮らす動物の処分に道を開く法律が議会を通ってから、トルコの多くの都市で虐殺のニュースが出ている。      路上で暮らす動物の処分に道を開く法律が議会を通ってから、トルコの多くの都市で動物虐殺のニュースが続いている。      残虐な行為は新たにコジャエリのゲブゼ郡で発生した。ゲブゼでは今朝、子猫や子犬を含む、50匹近くの動物が薬によって殺された。      ゲブゼ自治体路上動物治療・リハビリセンターの前のゴミ箱に、注射で眠らされた後、袋に入れられ捨てられた数十匹もの猫と犬は、動物に向けて 全文をよむ

2024-10-11 イラン、アラブ4国を「脅迫」 (Milliyet紙)

イランが10月1日に行ったミサイル攻撃の後、イスラエルの報復が予想される中、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル紙は注目すべき主張を掲載した。同紙によれば、イランは中東数カ国に対し、軍事施設や領空を使わせないよう脅迫したというのだ。      ウォール・ストリート・ジャーナル(以下WSJ)紙によると、イランは、イスラエルが宣言したミサイル攻撃に際して、軍事施設や領空を使用させることになっている中東のアメリカ同盟国を名指しで非難した。      WSJ紙に対して語ったアラブ諸国の専門家らは、 全文をよむ

2024-10-10 元ディヤルバクル市長の懲役9年、確定 (Cumhuriyet紙)

前ディヤルバクル広域市市長のセルチュク・ムズラクル氏は、「武装テロ組織のメンバー」であった罪により下された9年4ヶ月15日の懲役刑が妥当とされた。      アドナン・セルチュク・ムズラクル氏は、2018年の地方総選挙で人民の民主主義党(HDP)の候補者としてディヤルバクル市長に選出され、在任中に逮捕され後任に管財人が任じられた。最高裁判所第3法廷は、同氏に「武装テロ集団のメンバー」であった罪により下された懲役9年4ヶ月15日を妥当と判断した。      同裁判所は、ディヤルバクル第9重罪裁判所 全文をよむ

2024-10-10 ボスフォラス海峡の橋、歩行通行に開放すべきか? (Hurriyet紙)

7月15日殉死教者橋を歩行者交通に開放することが運輸省の議題となった。「観光プロジェクト」とされるこの議題を、その分野の専門家に聞いた。開放が安全保障上のリスクを引き起こす可能性があると言う専門家もいる一方、イスタンブルの観光にとって有益である可能性があると述べる専門家もいた。      橋は1973年10月30日に開通。建設には3年かかった。当初は「ボスポラス橋」と名付けられた。ファーティヒ・スルタン・メフメト橋が建設されてからは、「第一橋」と呼ばれるようになった。2016年7月15日のクーデ 全文をよむ

2024-10-10 イラク、トルコ国境に22か所の監視所設置 (Hurriyet紙)

イラクは、トルコとの国境における安全性を高めるために、新たに22か所の監視所を設置した。イラクの国境警備隊司令官モハメド・アブドゥルワハブ・スクル陸軍中将は、最新設備の投入や国境管理体制の向上を指示した。      イラクは、トルコとの国境における安全性を高めている。イラクの国境警備隊司令官モハメド・アブドゥルワハブ・スクル陸軍中将は、ダフーク県の国境でイラク・トルコ間の国境を管理する第一国境警備隊を視察した。      スクル氏は、視察の際に、イラク・トルコ間の国境沿いにある新しい22か所の監 全文をよむ

2024-10-09  トルコ航空パイロット、飛行中に死亡 (Hurriyet紙)

トルコ航空のシアトル-イスタンブールを結ぶ便の飛行機内で、機長であるイルチェヒン・ペフリヴァンが飛行中に気を失った。その出来事によって副機長と補佐パイロットがニューヨークで緊急着陸を行った。機長のイルチェヒン・ペフリヴァンは死亡した。      これに関して、トルコ航空の広報顧問であるヤフヤ・ウストゥンはソーシャルメディアのアカウントで投稿を行った。投稿では、「TK204、シアトル-イスタンブール便の業務で携わっていた、機体記号TC-LGR、Airbus350型の機長イルチェヒン・ペフリヴァンが 全文をよむ

2024-10-09 猫を窓から捨てた被告への求刑、明らかに (Milliyet紙)

テラッキ・ワクフ学校のイスタンブル、レヴェントキャンパスのマスコットであった猫のファルークが、試験のために学外から委託された監督者によって、窓ガラスから下へ突き落とされたという主張に関する訴訟で、求刑が明らかにされた。      ベシクタシュで、試験監督として職務に当たっていた学校で、ファルークという名前の猫を窓から蹴り落としたという罪で起訴されたフェルハット・アタマン被告の裁判が続行された。イスタンブル第60刑事裁判所で行われた裁判審理にフェルハット・アタマン被告は弁護士と共に出席した。   全文をよむ

2024-10-09 トルコ救援船、ベイルートに到着 (Cumhuriyet紙)

国防省はレバノンからの避難に関して、派遣された軍艦に搭載された300トンの人道支援物資がレバノン市民に供給されることを明らかにした。      国防省の公表においてイスラエルの攻撃の結果、レバノンからの退避を希望するトルコ国民を輸送するため、公正発展党所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の指示を受け出発した海軍所属の2隻の軍艦がレバノンに到着したことが記された。      公表において、2隻の出航した軍艦に避難と救援物資を運び、他の4隻には護衛と保護の任務が与えられたという情報を共有しなが 全文をよむ

2024-10-08  1年で廃墟のガザ、復興はいかに (Hurriyet紙)

一年を超えたイスラエルの攻撃によって廃墟となったガザ地区では、未だに銃声は途絶えない中、専門家らは紛争後、地域の再建に費用がかかり、長期間の活動を要すると指摘している。国連の報告では、4200万トンの瓦礫が15年ほどの期間で処分が可能となろうと推測している。      ガザ地区で過去一年で4万1千名以上が死亡する原因となったイスラエルの攻撃は、同時に同地区を廃墟に変えた。国連の情報によると、65%が倒壊したガザ地区のエネルギー施設、水道、浄水場、医療施設、公共施設といった重要なインフラは大部分が 全文をよむ

2024-10-07 イスタンブルでの女性殺害事件に著名歌手、反発表明 (Medyescope紙)

ファーティフでセミフ・チェリキによって殺された2人の女性は、トルコを震撼させた。著名人たちも殺人事件に反発を示した。ジェイラン・エルテムさんは、「向かい合ったら話そう(yüzyüzeyken konuşuruz)」という音楽グループとアフメト・クラルを例示した。「大きな二面性。女性への暴力に我慢は不要。手が血で汚れた全ての人をボイコット。」と述べた。タルカンさんはというと、「野良の動物ではなくて、野良のサイコパスを通りから片付けよう。安全な通りを私達は求めている。」と書いた。      ■ジェイ 全文をよむ

2024-10-06 イスラエル、1年で環境も「殺害」 (Milliyet紙)

イスラエルがガザへ攻撃を始めた2023年10月7日から今日までに発行された報告書は、爆撃によって人道危機だけでなく甚大な環境破壊が起きているのを明らかにしている。      イスラエルはガザでの攻撃を一年間断続的に続ける中、白リン爆弾の使用を始め、攻撃の中で行った様々な手法が人道危機や甚大な環境破壊につながっている。イスラエルが2023年10月7日に始めたガザへの攻撃で4万人以上の人々が命を落とし、10万人近くの人々が負傷した。何千人もの人々が住む場所を失い、生活援助組織が設営したテントや、避難 全文をよむ

2024-10-06 高等教育機構(YOK)「大学システムの変更はない」 (Cumhuriyet紙)

高等教育機構(YÖK)は、「大学システムが変わる」との報道は事実を反映したものではないとし、そうした取り組みは存在しないと発表。今回おこなわれた提言では高等教育の未来とYÖKのビジョンについての議論が交わされたのであり、大学システムの変更に関する議題はなかったと強調された。      YÖKは「大学システムが変わる」という一部ウェブサイトのニュースは事実を反映したものではなく、そうした取り組みは存在しないと発表。      YÖKは文書声明を発出し、次のように明らかにした。      「本日、一 全文をよむ

2024-10-05 中国の電気自動車BYD、マニサ工場稼働開始 (Cumhuriyet紙)

世界有数の電気自動車メーカー、中国のBYDはマニサで約10億ドルを投資するとして、インフラ工事を開始した。メフメト・ファティフ・カジュル産業技術相は「マニサ公認工業地域での土地割当プロセスが完了した。」と述べ、施設の生産開始日程を公表した。      中国の自動車大手BYDはマニサに10億ドル分の投資を行うと決定し、マニサ公認工業地域でインフラ工事に着手した。マニサに建設される製造拠点および研究開発センターでは5千人、間接的には2万人分の雇用を創出することが期待される一方で、生産は2026年に開 全文をよむ

2024-10-05 19才精神障害のセミフ・チェリキ、2名の女性を殺害 (Milliyet紙)

イスタンブルのセミフ・チェリキ(19才)は元ガールフレンドだったとされるイクバル・ウズネルさんの頭部を切断し、史跡エディルネ門の城壁から投げ落とした。むごたらしく殺された2人の若い女性は今日(5日)多くの涙が流れるなか埋葬された。      チェリキは30分前、エユップスルタンで彼の新しいガールフレンドとされるアイシェヌル・ハリルさん(19才)も殺害したことがわかった。重度の精神障害を抱えていることが明らかになり、5回病院で治療を受けていたこの殺人事件の容疑者をなぜ退院させたのか調査が進められて 全文をよむ

2024-10-04 ドイツ、反イスラム政策に一歩 (Hurriyet紙)

ドイツのナンシー・フェーザー内相は、急進化の動向をいち早く捉え、予防する目的で「イスラム主義対策タスクフォース」と名付けた新たなグループを結成したと伝えた。同グループには、ヒジャブ禁止を擁護する専門家も在籍している。      ドイツ政府は、「イスラム主義」抑止を目的とした研究組織を作った。   ドイツの内相がインターネット上に掲載した声明によると、「イスラム主義対策タスクフォース」は、主に若者がオンラインプラットフォームで遭遇する急進化のプロセスを予防すべく集中的に取り組むことになる。     全文をよむ

2024-10-04 イラン・ハメネイ師「今回の攻撃は最小限のもの」 (Cumhuriyet紙)

イランの宗教指導者であるアーヤトッラー・ハメネイ師は、テヘランで行われた金曜礼拝で、イラン軍が数日前に行った作戦を「完全に合法で正当だ」と述べた。      イランの宗教指導者アーヤトッラー・アリー・ハメネイ師は、5年ぶりにテヘランで金曜礼拝をおこなった。      ハメネイ師は説教の中でイラン軍が数日前に行った作戦を称賛し、この作戦が「完全に合法で正当」であったと強調した。「私たちの敵が採用した政策は、分裂と不和の種をまき、全てのイスラム教徒の間に分裂を生み出すことだ。彼らはパレスチナ、レバノ 全文をよむ

2024-10-04 ナスララ師の遺体は秘密の場所に埋葬 (Cumhuriyet紙)

イスラエルの攻撃で殺害されたヒズボラのリーダー、ハサン・ナスララ師の遺体は、攻撃の対象とならないようにするため、一時的に秘密の場所に葬られた。葬儀は、安全な条件が整った段階で公開で行われるという。      レバノンにおけるヒズボラ組織関係者は、先日、イスラエルの空爆で殺害されたヒズボラの指導者ハサン・ナスララ師が一時的に秘密の場所に葬られたと述べた。その関係者によると、安全に不安があるため、大規模な葬儀はできなかったという。      ■ 「安全の条件が整ったら葬儀を行う」      関係者は 全文をよむ

2024-10-04 男性ツーリスト、モスクに入るのにスカート着用? (Milliyet紙)

ブルサにある歴史的イェシル・モスクに短パンのまま入らないよう、女性用に置かれていたスカートを上から履いた男性観光客の動画が、ネット上で注目を集めた。      旅行会社とともに歴史・文化観光のためブルサに訪れた団体旅行客の男性たちは、ユルドゥム郡にある歴史的なイェシル・モスクの観光を望んだ。彼らは、モスクの入口にある様々な言語で書かれた注意書きの看板にある「男性は長ズボンの着用が必須である」という文章を読むと、イスラム教を尊重して女性向けに用意されたスカートを着用してモスクを観光した。周囲の人々 全文をよむ

2024-10-04 チェリキAKP報道官「そもそもの問題はイスラエル支援国」 (Milliyet紙)

テクノフェスト(TEKNOFEST)会場で公正発展党チェリキ報道官は「イスラエルがこのジェノサイド政策の一環として他の国々を地域戦争に引き込もうとしている」と述べた。      公正発展党副党首で党報道官であるオメル・チェリキ氏は、アダナのシャキルパシャ空港にあるテクノフェスト会場に訪問し話した。      オメル・チェリキ氏の発言は以下の通りである。      「今日ガザ地区で起こっているのは人類に対する攻撃である。国際秩序全体に対する攻撃である。この時点でジェノサイド政府が国連事務総長を望ま 全文をよむ

2024-10-03 エルドアン「トルコもイスラエルの標的」発言の波紋 (Cumhuriyet紙)

共和人民党の幹部は、トルコが大西洋条約機構(NATO)の一員であることに触れ、「細心の注意を払うべき事案が軽く扱われるべきではない。新たな永続的な問題を作り出す試みである。」と発言した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、一昨日トルコ大国民議会における発言の中で、遅かれ早かれイスラエルが止められると強調しつつ、「『約束の地』という戯言で行動するイスラエル政府がパレスチナとレバノンの後に狙うのは我々の国であるだろう。」と述べた。共和人民党の外交政策及び国家安全保障部の幹部は、エルド 全文をよむ

2024-10-02 イスラエル、国連事務総長を「危険人物」指定 (Cumhuriyet紙)

イスラエルのカッツ外相は、国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏のイスラエル入国禁止を発表した。      イスラエルのイスラエル・カッツ外相は、水曜日の声明で、国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏のイスラエルへの入国禁止を発表した。      カッツ外相は、グレーレス事務総長を「危険人物」と発表し、国連事務総長がイスラエルに敵対していると主張した。      ◾️イスラエルのガザへの攻撃:51人が死亡      こうした展開が生じる一方で、イスラエル軍がガザ南部で行った空爆で少なくとも51人 全文をよむ

2024-10-02 イスラエル、容易周到 (Milliyet紙)

イスラエルがパレスチナに次いでレバノンへ攻撃したことの反響が続いているなか、イランは昨夜、イスラエルにミサイル攻撃を行った。エルドアン大統領はイスラエルがトルコ領土を見据えていると述べ、民主主義者行動党(MHP)のバフチェリ党首は国家安全保障部門が警戒・用心すべきであると明らかにした。それでは今後、私たちに何が起きるのだろうか?      2023年10月8日以降、ヒズボラと抑止的に衝突を続けてきたイスラエル軍は、9月23日にレバノン南部の都市に加え、ベカー高原とバールベク地域に何百もの空撃を実 全文をよむ

2024-10-02 レバノン、反抗 (Milliyet紙)

朝方報じられた、最初の直接衝突の詳細は正午にかけて明らかになった。イスラエルのメディアは、ヒズボラが仕掛けた待ち伏せによって死傷者が出たと伝えた。イスラエル軍の地上攻撃が始まったレバノンでは、イスラエル軍兵士に死者が出たと報じられた。      レバノン南部からベカー高原、首都であるベイルートまでを8日間に渡って空爆を行ってきたイスラエル軍は、10月1日深夜に地上攻撃を開始したと発表した。      火曜日に地上攻撃を否定したヒズボラはというと、今朝イスラエル軍とメルジャユン地点で戦闘に突入した 全文をよむ

2024-10-01 イスラエル、再びシリアを爆撃 (Cumhuriyet紙)

イスラエルはシリアの南に位置するサアラ空港とともにバッシャール・アル=アサド政権の防空レーダーシステムに攻撃を行った。      地元情報によると、イスラエル軍は今日、スワイダー県におけるサアラ空港と、ダルアー県における、第79防空旅団のレーダーシステムに空爆した。   攻撃により死傷者が出ているかどうかは未だわかっていない。攻撃を受けた地域には、シリア軍とヒズボラの組織が存在している。      イスラエルは、昨日、シリアの首都ダマスカス付近において、少なくとも異なる4地点に攻撃を行ったようだ 全文をよむ

2024-10-01 レバノン首相、世界に支援要請 (Cumhuriyet紙)

レバノン首相ナジーブ・ミーカーティー氏は、イスラエルによる襲撃によって避難する民間人たちへ基本的な必需品を支給するために国際社会に支援の拡大を求めた。      レバノン国営通信社NNAの報道によると、ミーカーティー氏はイスラエルのレバノンに対する襲撃が原因で生じた避難危機に関して国際連合と支援を行う国々の大使とともに会合を開いた。   会合には国際連合のレバノン担当人道調整官であるイムラン・リザ氏、国連人道問題調整事務所の代表者、各国大使が参加した。   レバノン首相ミーカーティー氏は、レバノ 全文をよむ

2024-09-30 トルコでは教育にどれくらいの期間を要するのか (Cumhuriyet紙)

トルコで小学校が始まる時期の人が最も高い教育水準を終えるまでの見込み期間が明らかになった。      トルコ統計局は、2023年に関する「見込み教育期間」という冊子を発行した。      これによると、トルコで小学校が始まる時期の人が最も高い水準の教育を終えるまで教育で過ごす期間は2023年に17.9年間と計算された。小学生の人が中等教育を終えるまでの見込み期間は12.3年、就学前の教育はというと1.6年と計算された。      ■最も長い見込教育期間はイスタンブル      県レベルで最も長い 全文をよむ

2024-09-29 バイラクタールのアクンジュ無人機、アダナでお披露目飛行 (Milliyet紙)

バイラクタル・アクンジュ攻撃用無人軍用機(TİHA)は、10月2日~6日に開催される航空・宇宙技術フェスティバル(TEKNOFEST)を前に、メルスィンを飛び立ち、アダナでお披露目飛行した。      アダナで今年初めて10月2日~6日に開催される第十回TEKNOFESTまで残すところあと数日となり、フェスティバルのシンボルとなるバイラクタル・アクンジュ無人機がお披露目飛行をした。      メルスィンのスサオール海岸から飛び立ったバイラクタル・アクンジュ無人機は、サバンジュ・メルケズ・モスクの 全文をよむ

2024-09-28 イラン・ハメネイ師、安全な場所へ避難―ヒズボラ・ナスララ師殺害後 (Cumhuriyet紙)

イランの最高指導者、アリ・ハメネイ師はイスラエルがヒズボラ指導者のハサン・ナスララ師を殺害したとの声明後、安全な場所に避難した。地域での緊張が高まる中、イランは地域の同盟国と連絡していると報じられた。      イランの最高指導者、アリ・ハメネイ師は安全対策強化のため国内の安全な場所へ避難した。   ロイター通信に語った2地域の関係者は、ハメネイ師の移動はイスラエルがベイルートの南でヒズボラ指導者のハサン・ナスララ師を殺害したとの声明を受けて実施されたと述べた。       ■地域の同盟国と連絡 全文をよむ

2024-09-27 ディヤルバクルで埋葬地不足―あと20日分? (Cumhuriyet紙)

ディヤルバクルにある3箇所の墓地が満杯となり、バーラル郡のイェニキョイ墓地では約20日分の場所しか残っていない。ディヤルバクル広域市保健局のヴァハプ・サチャクル局長は、イェニキョイ墓地では約40年の間遺体を埋葬してきたとしたうえ「埋葬用地はこの墓地では15〜20日分しか残っていない」と言う。      人口が200万人に迫るディヤルバクルでは、3つの墓地が満杯となったため埋葬ができず、亡くなった人は約40年の間稼働しているバーラル郡のイェニキョイ墓地に埋葬されている。      ディヤルバクル広 全文をよむ

2024-09-27 不適切な広告に罰金 (Milliyet紙)

メフメト・ギュルジャン貿易省副大臣は、「殉教者の香りから作った」というフレーズで販売された商品に対して調査が開始され、罰金が科せられたと発表した。      ギュルジャン副大臣が行った発表では、以下のように述べられた。      「様々なソーシャルメディアチャンネルや、インターネットサイトで話題になっている『selamesans_selamcarsaf』という名前のインスタグラムアカウント上の『殉教者の香りから作った』というフレーズに関して、我が省は職権による調査を開始し、以下のような手続きを取 全文をよむ

2024-09-27 エルドアン大統領、国連常任理事国をめざす (Milliyet紙)

アリ・モスクでの金曜礼拝の後、記者らに向けて会見を行ったエルドアン大統領は、トルコが国連常任理事国となるべく努めていると明かし、重要なメッセージを発した。      エルドアン大統領は、ウスキュダルのアリ・モスクで行った金曜礼拝の後、記者らの質問に応じた。国連のあるべき構造について、どのように提言するか問われたエルドアン大統領は、次のように述べた。   「まず第一に、『世界は5カ国よりも広い』と言っているが、我々が主張し続けている問題は、5つの常任理事国に非常任理事国を加えた、ご存知の15カ国の 全文をよむ

2024-09-26 インタビュー発言で騒動のディルルバさん、今度はエルドアン侮辱で裁判へ (Hurriyet紙)

ディルルバ・カイセリリオウル氏(33)は、イズミルで街頭インタビューの際の発言で勾留され釈放されるも、「国民を憎悪と敵意に駆り立てた」罪で告訴され、7か月と15日間の懲役刑が下されていた。今回は大統領侮辱罪により4年8か月の懲役が請求されて法廷に立つ。裁判審理では検察は被告人に、大統領侮辱による刑罰を請求した。裁判所は、同氏の司法監察判断を取り消し、被告弁護人が弁護準備を請求したことを受けて審理を延期した。      イズミルでの街頭インタビューでインスタグラムのアクセス制限と動物法を批判したデ 全文をよむ

2024-09-26 日本の死刑囚、88才で無罪に (Milliyet紙)

1966年に4人を殺した罪で死刑判決を受けたが、何十年の時を経て釈放された。88歳の男性は、偽装証拠と拷問により自白したことが明らかとなった。      日本で死刑執行を待っていた死刑囚の袴田巌さん(88歳)は、不利な証拠が捏造であった事が判明し、無罪となった。加えて袴田さんは、拷問下で証言し無実であると主張していた。      56年間も死刑執行を待っていた袴田巌さんは、1968年に社長、その妻と2人の子どもたちを殺害した容疑で有罪判決を受けた。      ◾️死刑待ちが精神的ダメージに   全文をよむ

2024-09-26 外務省、ギリシャに最大限の抗議 (Milliyet紙)

外務省関係者はギリシャによるエーゲ海での領海侵犯に関する疑惑について声明を発表した。      ギリシャの領海侵犯に関して外務省関係者からの声明が発表された。外務省関係者はギリシャによるエーゲ海での領海侵犯の後必要な措置が講じられなかったという主張は事実を反映していないと述べた。      外務省関係者は、当件に関する抗議はギリシャ当局にあらゆるレベルで、また最も強力な表現で伝えられたと付け加えた。 全文をよむ

2024-09-25 トルコ航空、ベイルート便5日間停止 (Hurriyet紙)

イスラエルのレバノンに向けた爆撃増加を理由に、トルコ航空はベイルート便を5日間に渡って停止した。      イスラエルのレバノンに向けた空爆が増加したことを理由に、トルコ航空(THY)は安全上の危険を考慮して5日間に渡ってベイルートへの発着便をキャンセルした。      イスラエルのレバノンに向けた攻撃の増加を理由に、トルコ航空は9月26,27,28,29,30日のベイルートへの発着便をキャンセルした。←   航空会社は長期間に渡り、レバノン便を日中のみ運航させていた。 全文をよむ

2024-09-25 エルドアン大統領、米メディアにイスラエル非難訴え (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、「残念なことに、多くの西側諸国がイスラエルに対して沈黙を守り続けている。NATO同盟国間でも残念なことにイスラエル側についた国々がある。現在、我々はアメリカにいるが、アメリカもこうした国の一つである。」と語った。      第79回国連総会のためにニューヨークを訪れている公正発展党のエルドアン大統領は、アメリカのNBCニュースチャンネルのキーア・シモンズ氏のインタビューに答えた。      インタビューでは、トルコ・ロシア関係やトルコが10月に 全文をよむ

2024-09-24 シリア・アサド大統領、特別恩赦を発表 (Hurriyet紙)

トルコとシリアの間で関係正常化の過程に課する議論が続くなか、シリアのバッシャール・アル=アサド大統領は特別恩赦を発表したとい      シリア国営通信SANAは、恩赦の対象となるのは2024年9月22日以前に軽犯罪によって裁かれた者や収監された者、兵役逃れの者が対象であると発表している。この決定によると、身を隠している者や裁判逃れをしている者に関して、国内では3か月以内、国外であれば4カ月以内に出頭しなかった場合には恩赦の対象にならないという。また、決定では「社会や国家に対する深刻な攻撃を成す一 全文をよむ

2024-09-23 幼児婚裁判に判決 (Medyescope紙)

ヒラヌール財団創設者の一人であるユスフ・ズィヤ・ギュムシェルの娘H.K.G.が6歳で結婚させられ、性的搾取にあっていたことに関する裁判の判決が出された。裁判所は、カディル・イステクリに合計36年、父親のユスフ・ズィヤ・ギュムシェルには18年9月の懲役刑判決を下した。      イスマイル・アー教団に属するヒラヌール財団の創設者の一人であるユスフ・ズィヤ・ギュムシェルが娘H.K.G.を6歳の時に「結婚させたこと」、及びH.K.G.がカディル・イステクリによって性的搾取に遭っていたことに関し、被告た 全文をよむ

2024-09-22 イスラエルのサイバー攻撃はトルコの脅威か? (Cumhuriyet紙)

トルコ軍の元参謀本部情報部長であったイスマイル・ハック・ペキン氏は、レバノンで発生したテロ組織ヒズボラの構成員に対するサイバー攻撃を受けて世界の世論を騒がせている「電子戦」のリスクについて、「トルコ全体で国家として対策を講じる必要がある。トルコの防衛産業と研究開発活動は妨害される可能性がある。私たちは、作業プログラムを使って戦わずして我々の活動を台無しにするような新たな戦争システムの渦中にいる」と述べた。      Cumhuriyet紙の取材のなかで同氏は、イスラエルによるサイバー攻撃がトルコ 全文をよむ

2024-09-21 エルドアン大統領、シリア・アサド大統領と会見に意欲 (Medyescope紙)

AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は第79回国連総会参加のために訪米する前に、アタテュルク空港で記者会見を行った。シリア関係について話したエルドアン大統領は「アサド大統領との会談の準備がある。返事を待っている。」と述べた。      AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は訪米前に、アタテュルク空港で記者の質問に返答し、トルコ・シリア間関係についても言及した。   エルドアン大統領は「トルコ・シリア間関係の正常化のために、バッシャール・アサド大統領との会談の要望を表明した 全文をよむ

2024-09-20 イラン映画:イランで年老いた孤独な女性として生きること (Milliyet紙)

監督陣に対して、イランで出国禁止令が出された『私が一番好きなケーキ』は、年老いて孤独であることを、国の特殊なやりきれない状況とともに物語っている。      『Keyke Mahboobe man/ 私が一番好きなケーキ』は、今年、ベルリン国際映画祭で最も関心を引いた作品だ。私達は、イランの映画人の手による貸家の連続殺人鬼の映画を鑑賞した。アンダーグラウンドの音楽の持つ影響力について目撃した。初めて関係を持った二人の若者が病院から病院へと移り渡る様子も観た。しかしながら、二人の老人がたった一晩の 全文をよむ

2024-09-20 イスマイルアー教団関係のムフティー、不適切な状況で捕まる? (Cumhuriyet紙)

コンヤ県ベイシェヒル郡で勤務するイスマイルアー教団の信徒とされるムフティーのG. B氏が、2週間前に女性と一緒に車の後部座席で上半身裸の状態で身柄を拘束されたことが発表された。      イスマイル・サイマズ記者は、イスマイルアー教団の信徒であるムフティーが車の中で女性と一緒にいようとしたところ警察に身柄を拘束されたと報じた。      サイマズ記者はHalktv.com.trのコラムでこの件に関する記事を書き、コンヤのイスマイルアー教団の信徒と数人の政治家によるムフティーのG. B氏に関する 全文をよむ

2024-09-20 CHPマンスール・ヤバシュ、離党説を否定 (Cumhuriyet紙)

アンカラ広域市長マンスール・ヤバシュ氏は、「共和人民党(CHP)から離党する」という説について声明を出した。      マンスール・ヤバシュ・アンカラ広域市長は、自身に関する説について、ハベル・テュルク(Habertürk)に語った。      ヤバシュ氏は次のように述べた。      「最近、裏情報だとして根拠のない報道、コラム、コメントで頻繁に私のことが話題になっているのを目にする。『ヤバシュは離党する。他党から立候補する。別の政党と接触している』というような、多くの根拠のない説の話題になっ 全文をよむ

2024-09-20 地震被害地、住宅提供への手順7段階 (Milliyet紙)

環境都市気候変動省は、被災地の復興活動に関する法的な手続きの手順を段階ごとに説明した。      同省は、ソーシャルメディアアカウントの投稿を通して、建設が加速し、手続きが中断されないよう、全ての不動産は一時的に国庫の管理下に置かれると強調した。建設終了次第、住居/職場は希望する正当な所有者に引き渡され、不動産の時価が希望者に支払われると強調された。      ◾️国家保証の元での復興      投稿では7段階の都市復興プロセスが説明された。      1. 都市復興活動は、環境都市気候変動省管 全文をよむ

2024-09-19 イラン、レバノン負傷者をイランに運ぶ (Cumhuriyet紙)

イランでレバノンでの通信機器爆発による被害者の一部への治療が行われる予定だ。      イラン赤新月社の声明によると、「レバノンでのテロ事件の被害者を、治療のためイランに搬送している。赤新月社の有志の保健支援健団体が、負傷者を状態チェックと治療の継続のためにイランに搬送する目的で、今日の早朝、団体代表の立会いのもとベイルートに派遣された。」と明らかにした。   動画には、何台もの救急車が負傷者を空港に運ぶ様子や飛行機に運ぶ様子が映っている。 全文をよむ

2024-09-19 携帯電話は安心か?―レバノンでのテロをうけ・・ (Hurriyet紙)

サイバーセキュリティ専門家は、レバノンで9人が死亡し、3000人近くが負傷する原因となったポケベルのテロに対し本紙へ見解を示した。      戦史上初となるこのテロは、影響と同様に、その手法も世界中の話題となった。本紙は、テロの技術的な詳細を調査した。      ◾️全ての端末に遠隔操作が可能なのか?      サイバーセキュリティの専門家が本紙に提供した見解によると、ポケベルや携帯電話のような人々が所持する電子機器は、今日サイバーセキュリティの観点からリスクを形成している。SIMカードがあるよ 全文をよむ

2024-09-18 違法ロシア人学校、閉鎖―アンタリア (Milliyet紙)

アンタリアで「遊戯場」の名目で教育と学校活動を行っていることが判明した違法ロシア人学校は、アンタリア県知事の決定により封鎖された。      観光かのように定住生活を送るロシア人をはじめとするソビエト連邦から分離した諸国の国民として知られるCIS諸国の国民は、アンタリアを最も好み、当地ではロシア・ウクライナ戦争後に生じた移住に伴い、多くの分野で違法活動に対する監督・監査が続いている。これらの国々から来た人々の違法活動が確認されると、関係機関により活動停止にされ、罰金が課されている。      ア 全文をよむ

2024-09-17 日本の驚くべき高齢化数値 (Milliyet紙)

アジアの国で100歳以上の国民の数は54年間で次々に増えて、9万5119人を記録する段階に到達した。      低い出生率と減少する若者人口の問題に取り組む日本は、高齢者人口に関して新しい記録を作った。日本の厚生労働省のデータによると、100歳以上の人口は54年間で次々に増加し、9月現在、9万5119人を記録した。      100歳以上の人の83%にあたる8万3958人が女性であり、残り17%、1万1161人が男性で構成されていると述べられた。      100歳以上の合計人口は前年同時期と比 全文をよむ

2024-09-17 与党AKPに変化の風―ポスト移動 (Cumhuriyet紙)

大統領令により、多くの副大臣職で変化が生じるなか、ひそかに新たな変化の道が開けるのではといわれている。アンカラ周辺で話されていることは以下の通りである。      AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の署名により発行された官報の決定によれば、一部の大臣職と副大臣職に変更が起きている。   この変更によりアンカラの舞台裏の動きが活発化している。      ガゼテペンジェレのコラムニストであるヌライ・ババジャンは、今日の記事で、副大臣に新たな変化を期待する人々の数は少なくないと述べ、AK 全文をよむ

2024-09-17 イブラヒム・タトゥルセスの娘、機内で猫騒動―警察騒ぎに (Hurriyet紙)

イブラヒム・タトゥルセス氏の娘でトルコ航空のボドルム発イスタンブル着の飛行機に搭乗したディラン・チュタク・タトゥルセス氏と、彼女の猫に関し注意した客室乗務員が警察に連行された。飛行機がイスタンブル空港に着陸した後、客室乗務員がディラン・チュタク・タトゥルセス氏からの被害を訴えた。      事件は昨晩トルコ航空のボドルム発イスタンブル着の飛行機で発生した。アーティストのイブラヒム・タトゥルセス氏の娘であるディラン・チュタク・タトゥルセス氏は、ボドルムからイスタンブルに向かうトルコ航空の飛行機に搭 全文をよむ

2024-09-16 地券所持者に国が賃料支払い (Cumhuriyet紙)

農業森林省は、遊休農地の賃料支払いのために準備をした。政府は、地券所有者に賃料を払う予定だ。そして詳細は。      政府は、地券の所有者に賃料を払う予定だ。農業森林省は、遊休農地の賃料支払いのために準備をした。同省は賃貸される土地を特定する予定である。遊休農地の賃料支払いに関する最初の名簿は、9月30日に公示される。最初の賃貸は2025年10月に行われる予定だ。      政権寄りのテュルキイェ紙に掲載されたニュースによると、農業森林省によって新たに始まる法整備によると、土地の所有権を自然人ま 全文をよむ

2024-09-15 宗務長官、信仰告白文を読み間違い?疑惑 (Milliyet紙)

大統領府広報局偽情報対策センター(DMM)と宗務庁から、「宗務長官が信仰告白文を読み間違えた」という情報に関して声明が出された。      DMMから出された声明では次のような説明がされた:ソーシャルメディアで拡散され、報道機関でニュース記事になったいくつかの画像について、「宗務長官が信仰告白文を読み間違えた」という情報は正しくない。問題の画像では、宗務長官のアリ・エルバシュ教授の話が、前後を省略され、文脈が切れていることが確認された。   エルバシュ宗務長官はヤロヴァで2024年9月6日、モス 全文をよむ

2024-09-15 サカリヤ県麺工場で爆発、30名負傷 (Hurriyet紙)

サカリヤ県ヘンデク郡の工場で発生した爆発事故で30人が負傷、従業員1人が死亡した。ユルマズ・トゥンチ法務大臣は、爆発原因と責任者特定に向けた司法調査が開始されたと発表。ヴェダット・ウシュクハン労働・社会保障大臣も、主任検査官と検査官それぞれ1人が事故の調査にあたると発表した。一方、爆発で負傷した従業員のひとりであるザフェル・エマネットさんも恐怖の瞬間について語った。ネマネットさんは、「服が脱げ靴が吹き飛ぶほどの爆発だった。私は作業中だった。4秒間、白い光が輝き、振り向くとあちこち崩壊して工場内は 全文をよむ

2024-09-14 原産地呼称保護対象のクルミ、収穫はじまる (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュのチャアラヤンジェリト郡で東地中海開発機構((DOĞAKA))の協力により建設されたクルミの加工包装施設はクルミのブランド価値とマーケットシェアを押し上げて国内の数多くの地域への供給を維持している。      カフラマンマラシュでは被災した農家たちが生産を行い地震からの復興を進めている。トルコで最も高品質なクルミの生産地であるカフラマンマラシュのチャアラヤンジェリト郡では9月に入って原産地呼称保護の対象となっているクルミの収穫が始まった。実が詰まっていて、形も大きく、中はカナリ 全文をよむ

2024-09-14  ナーリン殺人事件、疑惑は兄へ (Milliyet紙)

軍警察は、殺害の動機として自分たちを情報源として提示し「複数の非道徳的関係」と表現された理由が彼ら自身が確かめたものではないとし、軍警察が捜査した容疑者達の携帯電話から、母ユクセル・ギュランと父方のおじであるサリム・ギュランの間でいかなる通話そしてメッセージのやり取りがなく、おじのサリム・ギュランの携帯電話もユクセル・ギュランの携帯電話も登録すらされていなかったことを確認した。そうした中、携帯電話の通話記録とメッセージを消去した唯一の容疑者と確認されたサリム・ギュランが大叔父と事件の最中そして事 全文をよむ

2024-09-14 イスラエル軍に殺されたアイシェヌール、イズミルで葬儀 (Hurriyet紙)

占領下のヨルダン川西岸でイスラエル軍に殺害された26歳のトルコ人でアメリカ国籍者のアイシェヌル・エズギ・エイギさんの遺体は13日、トルコに運ばれた。エイギさんは14日にアイドゥン県ディディム郡にて埋葬された。葬儀で話したヌマン・クルトゥルムシュ国会議長は「非道者は全ての国際法廷でこの清算をすることになる」と返答した。      アゼルバイジャン経由で運ばれた遺体は13日金曜日の朝方、イスタンブル空港での式典にて受け入れられた。エイギさんの遺体は昼頃にイズミル空港に到着した。エイギさんのトルコ国旗 全文をよむ

2024-09-13 原発における運用規則、決定 (Cumhuriyet紙)

原子力施設の設置、運転または廃止のために、原子力規制員会に申請をする者は、委員会が定める方法、期間、及び内容に従い記録し、届け出及び報告を行うこととされている。      原子力規制委員会(NDK)の原子力施設における登録、届け出、及び報告に関する規則は官報に掲載され、発効した。原子力施設に関する規則は、安全上、重要な機器の使用を必要としない核物質が使われているとNDKが判断した大学や研究機関の研究室などの場所は対象外となっている。      この規則によれば、原子力施設の設置、運転または廃止の 全文をよむ

2024-09-13 エルドアン大統領、マルマラ大学で開設式 (Milliyet紙)

マルマラ大学のレジェプ・タイイプ・エルドアン複合施設第一・第二期講義棟の開設式でスピーチをしたエルドアン大統領は、「トルコでは、『人種主義』の名の下に明確なトルコ人ヘイトやムスリムヘイト、徹底したトルコ排斥が行われている」と語った。      エルドアン大統領は、2019年に着工したマルマラ大学レジェプ・タイイプ・エルドアン複合施設の第一・第二期講義棟の開設式に出席した。プログラムは、クルアーンの詠唱とマルマラ大学の紹介動画の上映で開会した。この式典には、環境都市整備・気候変動大臣のムラト・クル 全文をよむ

2024-09-13 トルコについて書かれた本ベスト5―ガーディアン紙 (Cumhuriyet紙)

ガーディアン紙はトルコ共和国の建国百周年に際してその歴史を理解するために読むべき5つの良書を選出した。      1冊目はイルハン・オルガ著の「あるトルコ人家族の物語(Bir Türk Ailesinin Öyküsü)」だ。オルガは幼い頃の思い出に始まり、第一次世界大戦の開始からその後の10年にわたる厳しい時代を描いている。本書はある裕福なオスマン人一家の貧困への転落と共和国の成立を誠実かつ印象的に記している。      2冊目はアフメト・ハムディ・タンプナル著の「時間統制機構(Saatler 全文をよむ

2024-09-11 エルドアン大統領「クリミアのウクライナへの返還は国際法上の要件」 (Milliyet紙)

エルドアン大統領は第四回クリミア・プラットフォーム首脳会合へビデオメッセージを送った。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、「ウクライナの領土一体化、主権、独立に向けて我々が提供する支援は永続的なものである。クリミアのウクライナへの返還は国際法上の要件である。クリミアの住民であるクリミア・タタール・トルコ人同胞たちの安全と健康の確保もわれわれの外交政策の最優先事項である。」と述べた。                                  エルドアン大統領は、第四回クリミ 全文をよむ

2024-09-11 ノルウェー政府、対トルコ防衛産業制限を解除 (Hurriyet紙)

外務省のケチェリ報道官は、ノルウェーが2019年にトルコに対して実行した防衛産業品の制限を解除する決定を下したと明らかにした。      外務省のケチェリ報道官がSNSアカウントにおいて発表した声明では、以下のように言及した。      「ハカン・フィダン外務大臣は、本日(9月11日)、ノルウェーのエスペン・バット・アイデ外務大臣と電話会談を行った。ノルウェーのアイデ外相は、ノルウェーが2019年にトルコに対して実行した防衛産業品の制限を解除する決定を下したと伝えた。フィダン外務大臣はこの決定に 全文をよむ

2024-09-10 ナーリン殺人事件で4つの謎 (Milliyet紙)

トルコを揺るがしたナーリン・ギュラン殺害事件について、次々と新しい情報が明らかになっている。8歳のナーリン殺害に関する4つの謎が浮上した。それらの疑惑が以下の通りである。      ディヤルバクル県で8歳のナーリン・ギュランの死に関連する捜査のなかで逮捕された24人の容疑者のうちN.B.が供述において、逮捕された被害者の叔父サリム・ギュランが自ら小さな子供の遺体を20万リラと引き換えに川に捨てるよう求めたと述べた。      ディヤルバクル県の中心地バーラルにあるタヴシャンテペ地区において8月2 全文をよむ

2024-09-08 ナーリン失踪・殺害事件に、各地で女性たち抗議 (Medyescope紙)

「女性の殺害を阻止するプラットホーム」と「女性議会」は、ディヤルバクルで失踪から19日後に遺体で小川の淵で発見された8歳のナーリン・ギュランさんのために、イスタンブルのカドゥキョイで行動を起こした。プラットホームのフィダン・アタセリム事務局長は、「私達は、子供たちを、こうした家族、こうした政府、こうした大臣たちの良識や道徳に任せておけない。」と述べた。行動の後3人が拘束された。      ■女性たちはナーリン・ギュランのため街頭に      ディヤルバクルで失踪したナーリン・ギュランさんは、19 全文をよむ

2024-09-08 2000万人の小学生、今日始業 (Cumhuriyet紙)

今日から新年度がスタート。約2000万人の生徒と教員120万人以上に始業ベルが鳴る。生徒らは、2ヶ月間続く一学期を走り終えたら11月8日から学期休みに入る。      全学年の生徒約2000万人と教員120万が授業を開始する。      ■「黙祷を捧げる」      トゥンジェリ県オヴァジュク郡で発生した装甲車の横転事故で殉職した兵士4人のために、学校で1分間の黙祷が捧げられることがユルマズ・テキン国民教育相より発表された。      テキン大臣は自身のSNSに次のように投稿した。      「 全文をよむ

2024-09-08 ボルダー・トンネル、工事を終え開通 (Cumhuriyet紙)

アナトリア高速道路イスタンブル方面にあるボル山トンネルの入り口を67メートル延長させる工事が完了し、38日間にわたる通行止めが解除された。      アナトリア高速道路、ボル山トンネルのイスタンブル方面は今年7月31日に通行止めとなった。イスタンブル方面に向かうトンネルの延長工事に伴い、38日間通行止めとなっていた。      トンネルを67メートル延長させ、2つの高架線上にある4つの繋ぎ目となるジョイント部分を交換して工事は終了した。      イスタンブル方面へ向かう利用者は38日にわたって 全文をよむ

2024-09-08 大統領、イスラエルで殺害のエズギさん遺族にお見舞いの電話 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はイスラエルの攻撃によって命を失ったトルコ国民アイシェヌル・エズギ・エイギさんの母、ラビア・ビルデン・エイギさんに電話であいさつし、哀悼の意を伝えた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はイスラエルの攻撃によって命を失ったトルコ国民アイシェヌル・エズギ・エイギさんの母、ラビア・ビルデン・エイギさんに電話であいさつし、哀悼の意を伝えた。      ■イスラエル軍が活動家アイシェヌル・エズギ・エイギさんを殺害した      イスラエル軍は占領中のヨルダン川西岸地域で、平和 全文をよむ

2024-09-07 イスラエル、ヨルダン川西岸でトルコ人女性活動家を殺害 (Cumhuriyet紙)

イスラエル軍が、ヨルダン川西岸地区で行った攻撃で、アメリカ国籍も持っているアイシェヌル・エズギ・エイギというトルコ人活動家が命を落とした。      イスラエル軍が、占領下にあるヨルダン川西岸地区において実弾で頭部を撃った、アイシェヌル・エズギ・エイギというトルコ人活動家が亡くなった。      目撃者から得られた情報によれば、イスラエル軍は、ヨルダン川西岸のナーブルスにある町・ベイタで行われた占領に対する抗議デモの場で、実弾を発砲した。      パレスチナの公式通信社WAFAの情報によると、 全文をよむ

2024-09-06 フィダン外相「トルコ・エジプト正常化へ全力」 (Milliyet紙)

ハカン・フィダン外相は、コソボのゲルヴァラ・シュワルツ外相との共同記者会見に臨んだ。フィダン外相は「エジプトとトルコ両国は、両国関係と地域内での関係の正常化に向けて全力を尽くすつもりだ」と述べた。      ハカン・フィダン外相は、プリシュティナでコソボの副大統領兼外務・ディアスポラ担当大臣のドニカ・ゲルヴァラ・シュワルツ氏との共同記者会見に臨んだ。      フィダン外相は「エジプトとトルコ両国は、両国関係と地域内での関係の正常化に向けて全力を尽くすつもりだ」と述べた。      フィダン外相 全文をよむ

2024-09-06 パリパラリンピック、女子ゴールボールで金メダル! (Milliyet紙)

ゴールボールの女子トルコ代表チームが、2024パリパラリンピックの決勝でイスラエルを8-3で下し、金メダルを獲得した。      代表チームは、2024パリパラリンピックの決勝でイスラエルに8-3で勝利し、3大会連続で金メダルを獲得した。   直近2回のパラリンピックでチャンピオンに輝いているトルコは、南パリアリーナでの決勝の試合で、称号を守るべくイスラエルとの試合に臨んだ。   前半を7-2のリードで終えたトルコは、最終的に8-3で試合を終えて金メダルを獲得した。   2016年のリオ、202 全文をよむ

2024-09-04 年間インフレ率下がって、51% (Milliyet紙)

8月のインフレーション指数が明らかになった。8月の月次のインフレーション率は2.47%増加した。年間のインフレーション率では、61.78%から51.97%に低下した。      消費者物価指数(2003=100)における変化は、2024年8月は前月比2.47%、前年12月比31.94%、前年同月比51.97%、12か月平均では64.91%となった。      前年同月比最小増加率であった主なものは28.96%で交通であった。一方、前年同月比最大増加率であった主なものに関しては、120.81%で教 全文をよむ

2024-09-04  宗務庁、豪華トイレ改修でいいわけ (Cumhuriyet紙)

アンカラに位置する宗務庁本部のトイレ改修のため、600万リラが支払われたことが話題となっている。宗務庁は、話題の出来事に関して「建物の耐久年数を延長するための改修は倹約書の範囲外だ。」と述べた。      宗務庁メディア・広報顧問局が、在アンカラ宗務庁本部におけるトイレの改修業務に600万リラが使われたことへの報道に対して発表を行った。      ■“決定した請負会社との契約にサインされた”      発表で以下のことが述べられた:   「宗務庁中央サービス棟のトイレ改修に関して行われた報道に関 全文をよむ

2024-09-04 エルドアン・シーシー会談終了、共同声明発表 (Cumhuriyet紙)

エジプトのアブドゥルファッターハ・アッ=シーシ大統領は公正発展党所属のエルドアン大統領の招待を受け、本日、初めてトルコへ公式訪問を行った。これはここ12年間でエジプトからトルコへの大統領レベルで行われた初訪問である。両首脳は様々なテーマで17もの合意署名を行った後、共同記者会見を行った。エルドアン大統領は会見で「ガザ」について強調した。      公正発展党党首であるレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が以前から、「クーデター首謀者」と呼び、しばしば「殺人者、抑圧者」という表現で標的にしていたエ 全文をよむ

2024-09-03 パリ・パラリンピック、トルコ選手水泳で決勝進出 (Cumhuriyet紙)

セビライ・オズテュルクとシュメイェ・ボヤジが2024年のパリパラリンピックの競泳女子50m背泳ぎでS5級の決勝に進んだ。      2024年のパリパラリンピックの競泳でトルコ代表のセビライ・オズテュルクとシュメイェ・ボヤジが決勝に進出した。      パリ・ラ・デファンス・アリーナで競泳女子50m背泳ぎS5級の予選が行われた。      ■決勝は今夜      計16名の選手が参加した予選ではシュメイェが43.84秒の5着で、セビライが45.34秒の8着で決勝に駒を進めた。      トルコ代 全文をよむ

2024-09-02 陸軍軍学校卒業式で少尉たちが放ったスローガンに与党関係者反発 (Medyescope紙)

陸軍学校の卒業式で少尉たちが卒業式の敷地の中央に集まり、「私達は、ムスタファ・ケマルの兵士である。」というスローガンを掲げた。この時、式にはエルドアン大統領も出席していた。少尉たちはこのスローガンに続いて、人々の称賛と批判を受けた。その場面の動画がSNSで拡散すると、政権に近い人々が少尉たちを標的にした。そして、起こったことごとは。      公正発展党党首でもあるエルドアン大統領は、8月30日国民防衛大学陸軍学校卒業証書授与および隊旗引き渡し式に出席した。      ■エルドアン大統領「最高司 全文をよむ

2024-09-01 アフリカからのイスラエル非難「孤立させるべし」 (Cumhuriyet紙)

セネガルのウスマン・ソンコ首相が、イスラエルによるガザ攻撃を止めさせることを目的として「イスラエルを政治的に孤立させるべし」との呼びかけをおこなった。      ソンコ首相はダカールグランドモスクにおいて、パレスチナ支援を目的としたスピーチをおこなった。      同首相は、イスラエルのガザ攻撃を止めさせるためには「イスラエルの政治的孤立」が必要とし、「この不正を非難するすべての人を結集させ、政治的解決、つまりイスラエル国家を政治的に孤立させるという解決策に取り組まねばならない」と述べた。   全文をよむ

2024-08-31 ユルマズ副大統領、SNSでの誹謗中傷を非難 (Hurriyet紙)

ジェヴデト・ユルマズ副大統領はいかなる民主的な政治判断においても、人々への暴言や公然とした侮辱を承認しないと述べ、誹謗中傷に対抗して政治団体が団結することが必要だと訴えた。      ユルマズ副大統領はSNSで、思想の自由というものは、誹謗中傷により幅広い社会層を侮辱する自由のことではないと指摘したうえで以下のように述べた。      「いかなる民主的政治判断も人々への暴言や公然とした侮辱を容認できない。誹謗中傷を思想の自由の名の下で擁護することは、本来の思想の自由に対する重大な攻撃である。民主 全文をよむ

2024-08-31 エルズルム県知事、アブドゥルハミト2世の即位を祝う (Cumhuriyet紙)

エルズルム県知事のムスタファ・チフトゥチ氏は、アブドゥルハミド2世の即位148年記念をSMSアカウントで祝福した。「スルタン・アブドゥルハミド・ハンは、その強い意志、決断力、知恵、先見の明によって、我が民族の導き手となった。」と述べた。      エルズルムのチフトゥチ県知事は、オスマン帝国君主のアブドゥルハミド2世の即位148年を記念してメッセージを公開した。      チフトゥチ県知事は、「偉大な帝王としてその名を歴史に燦然と刻んだ」、「アブドゥルハミドはオスマン帝国史上はじめて議会を開設し 全文をよむ

2024-08-30 戦勝記念日、アタテュルク廟で祝賀 (Hurriyet紙)

トルコ空軍のアクロバット部隊「トルコの星」は、8月30日の戦勝記念日にアタテュルク廟上空で表敬飛行を行った。国防省は、「トルコの星」の表敬飛行時の無線交信を公開した。トルコ空軍のアクロバット部隊「ソロテュルク」も、8月30日の戦勝記念日のイベントの一つとしてイェニカプで航空ショーを行った。イェニカプ広場に集まった大勢の市民らが、航空ショーを見守った。      「トルコの星」は、8月30日の戦勝記念日のイベントの一環として、アンカラで8月28日に下見のため、29日にはリハーサル飛行を行った。   全文をよむ

2024-08-30 3連休、ギリシャの島への観光に長蛇の列 (Milliyet紙)

バルケシル県アイヴァルク郡では、8月30日の戦勝記念日による公休日と週末を合わせた3連休を過ごすためトルコ人観光客がギリシャのエーゲ海諸島にまさに押し寄せた。      この休日を利用してギリシャのレスボス島へ行くため、時には1キロを超える長蛇の列が、その日の朝一番からアイヴァルクの国境ゲート前にできた。      公用パスポートを持ちアライバル・ビザが実施されたことで、国境ゲートの前で待っていた旅行者は、営業時間前にパスポート手続きのために中に受け入れられ始めた。      アイヴァルクの観光 全文をよむ

2024-08-30 イスタンブルの空港から7千万人、旅立つ (Hurriyet紙)

今年の1月から7月までの間で、イスタンブル空港とサビハ・ギョクチェン空港から合計6933万7172人が旅立った。      今年の1月から7月までの間で合計6933万7172人が旅立ったイスタンブルの空港での旅客数は、昨年の同期と比べ、591万5118人増加した。      新型コロナウイルス感染症の収束後、フライトを伴う旅客数は世界でもトルコでも増加し続けている。旅客数の増加は今年も続いている。増加は2024年1月に始まり、7か月間、止まることなく続いた。      イスタンブル空港とサビハ・ 全文をよむ

2024-08-30 倹約?戦勝記念日の祝賀中止―ハタイ県 (Cumhuriyet紙)

政府は緊縮財政を理由に、8月30日の祝賀を中止した。CHP(共和人民党)・ハタイ県選出のセルヴェト・ムッラオール議員がCumhuriyet紙の取材に応じ、この件についてコメントした。      ハタイで8月30日に実施されている戦勝記念日の祝賀で伝統的に行われている、戦勝記念日競走やチェスや陸上などのスポーツエリアでの選手権が緊縮財政を理由に中止された。この決定はハタイ県青年スポーツ局から連盟の代表者に通知された。CHP・ハタイ県選出のセルヴェト・ムッラオール議員がこの決定についてコメントした。 全文をよむ

2024-08-29 アルバニア・ティラナで抗議デモ続く―市長辞任を求める (Cumhuriyet紙)

アルバニアの首都ティラナで、市長のエリオン・ヴェリャイ氏の市長辞任と汚職疑惑への抗議デモが続いている。      野党のアルバニア民主党と自由党とともに、市民集会組織が招集した23回目の抗議デモに参加した人々は、ティラナ市庁の前に集まった。   元アルバニア民主党議員のクレヴィス・バリウ氏は会見で、汚職への抗議の重要さを指摘し、「アルバニアの前にひとつの道があり、ティラナの前にひとつの道がある。それもまた変化への道である。」と述べた。   アルバニア民主党のティラナ地域代表で元議員のベリント・ケ 全文をよむ

2024-08-28 ギリシャ国境で12人逮捕 (Cumhuriyet紙)

国防省は、エディルネからギリシャへ違法な手段で渡航しようとした、三名のフェトフッラー・テロ組織(FETÖ)メンバーを含む計12名を逮捕したと発表した。      国防省からの発表は以下の通り。      「我が国からギリシャへ違法な手段を用いて渡航しようとした12人を、エディルネにて勤務するトルコ国境警備隊が逮捕した。      捜査の結果、捉えた人物のうち三名がFETÖテロ組織に所属していることが特定された。」 全文をよむ

2024-08-27 イスタンブルでゲリラ豪雨、ギュルハーネ公園水浸し (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで朝の時間に始まり、時折強まった大雨によってファティフにあるギュルハーネ公園が浸水した。大雨が原因で水浸しになった道で車両の通行が困難になった。      イスタンブルで朝の時間において始まり、時折強まった大雨がファティフで影響をみせている。   大雨が原因でギュルハーネ公園の入口が浸水した。   短時間で強まった大雨の原因により、道路は水浸しになり、一部車両の通行が困難になった。 全文をよむ

2024-08-27 コンヤのアヤ・イレーネ教会、現存する世界最古の教会 (Hurriyet紙)

コンヤの、5000年の歴史を持つシレ地区にあるアヤ=イレーネ教会は、世界に現存する最古の教会であると知られている。シレ博物館の責任者である考古学者セルジャン=ヤイラ氏は、この建物がビザンツ皇帝コンスタンティヌスの母ヘレナによって327年に建設され、1700年前のものであるとし、「正教徒に近しい人々はこの場所をより訪れる傾向があります。第一次世界大戦ではアヤ=イレーネ教会はトルコの初の整形外科医院として運営され、ここで木材から義足・義手が生産され前線に送られました。」と述べた。      コンヤ中 全文をよむ

2024-08-26 マラジキルトの戦いは何時、何処で (Cumhuriyet紙)

マラジキルトの戦いから953年目を機に、国内各地で行事が執り行われている。さて、マラジキルトの戦いには、いつ勝利したのか。マラジキルトの戦いはどこで起こったのか。      マラジキルトの戦いから953年のお祝いは、「マラジキルト野戦戦闘歴史国立公園」で始まった。さて、マラジキルトの戦いには、いつ勝利したのか。マラジキルトの戦いはどこで起こったのか。      ■マラジキルトの戦いには、いつ勝利したのか      マラジキルト野戦戦闘は、1071年8月26日トルコの勝利で終わった。このようにして 全文をよむ

2024-08-25 イズミル沖合で不正渡航者100名、救出 (Cumhuriyet紙)

イズミル県のチェシュメ郡、ディキリ郡、セフェリヒサル群の沖合で、不正渡航者100人(うち28人を子ども)が沿岸警備隊によって救助された。      沿岸警備隊司令部チームは昨日8月24日の3時40分にチェシュメ沖、10時35分にディキリ沖、13時15分にセフェリヒサル沖で、不正渡航者を乗せたそれぞれ別のゴムボート3艘からの救助要請を受けて出動。      その結果、エンジン故障により漂流したゴムボート3艘から、子ども28人を含む​​不法滞在者合計100人が沿岸警備隊に救助された。      海岸 全文をよむ

2024-08-25 バルケシル県エルデキで海中清掃、30分でトラック一杯のごみ収集 (Cumhuriyet紙)

バルケシル県エルデキ郡で水中美化意識を芽生えさせるために企画された第8回水中清掃活動で、ダイバーは30分水に潜って海からトラック一台をいっぱいにするごみを拾った。      バルケシル県エルデキ郡で、水中美化意識を芽生えさせるために第8回水中清掃活動が行われた。海で水中清掃を行ったダイバーがおよそ30分でトラック一台をいっぱいにするごみを拾った。   エルデキ郡では、自治体と市民社会組織によって水中美化意識を芽生えさせるために企画された水中清掃活動の第8回目が開催された。活動ではダイバースーツを 全文をよむ

2024-08-24  シリア北部でのトルコ・ロシア合同巡回監視、再開へ (Milliyet紙)

国防省は、トルコとロシア連邦によって行われ一時休止していた、シリア北部の平和の泉作戦地域における合同陸上巡回が再開されたことを発表した。      省による声明文では、2019年10月22日にトルコとロシアの間で署名された”ソチ合意”とその適用原則によって、合同陸上巡回が平和の泉作戦区域の西部と東部で実行されていることが再提起された。   2019年1月1日に最初の合同陸上巡回作戦が実現したことを明らかにした発表では、以下のことが述べられた;   “2023年10月5日まで344回の合同陸上巡回 全文をよむ

2024-08-23 緊急!イスタンブル空港、エムポックス対策 (Hurriyet紙)

世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言したエムポックス(MPOX)ウイルスに対して、イスタンブル空港では11カ国からの渡航が厳重に監視されたが、悪い事態は発生しなかった。      アフリカ諸国、特にコンゴ民主共和国で確認されたエムポックスウイルスにより、アフリカのフライトに懸念が生じた。これを受け、トルコ保健省国境・沿岸保健総局、イスタンブール空港医務局、空港運営会社、各航空会社はここ数日、予防策に関する会議を開催した。ウイルスが検出された国からイスタンブル空港に到着する便の乗客が精査された。 全文をよむ

2024-08-23  イラク・トルコ安全保障条約の期待、疑問、困難 (Medyescope紙)

トルコとイラクの間で調印された安全保障・軍事面での協力協定は、両国関係を新たなフェーズに導くものと評価されている一方、協定の内容と実行性については異なる見方もある。      トルコとイラクの間で8月15日に調印された安全保障・軍事面の協力協定により、両国関係の新たなページが開けることが期待されている。ハカン・フィダン外相は、この協定が「歴史的な意味」を持つと強調し、イラクのフアド・ヒュセイン外相もこれが「イラクとトルコの歴史の中で初めての出来事」だと述べた。一方、協定の内容と実行性については異 全文をよむ

2024-08-23  サウジアラビアのトルコ人学校、再開 (Cumhuriyet紙)

国民教育省(MEB)は、2020-2021教育年度にサウジアラビア政府の決定によって閉鎖されたトルコ人学校が、来年度から再開すると発表した。さらに、生徒の受け入れに関する業務も再開されると発表された。      国民教育省(MEB)は、2020年-2021教育年度にサウジアラビア政府の決定によって閉鎖されたトルコ人学校が、来年度から再開され、生徒の受け入れに関する業務も再開されると伝えた。      ■MEBからの本件に関する発表は、以下の通り       「サウジアラビア政府の決定によって、首 全文をよむ

2024-08-23 フェティエ城の発掘で頭部彫刻発見 (Cumhuriyet紙)

ムーラ県にあるフェティエ城の発掘作業で、アポロンのものであると推定される頭部彫刻が発見された。フェティエ市ケシクカプ地区にあるこの城では、文化観光省文化遺産・博物館総局の管轄下、ムーラ県知事府、郡知事府、フェティエ市、フェティエ博物館の協働で3年前に始まった発掘活動が続いている。      カーディル・ペクタシュ博士の監督下で続く発掘作業で、フェティエ城城壁部分でアポロンのものと思われる頭部彫刻が発見された。      この彫刻はフェティエ博物館で展示されている。      フェティエ城発掘活動 全文をよむ

2024-08-22 割礼はがん防止になる!? (Hurriyet紙)

割礼は男の子の人生において重要な通過儀礼である。精神的な問題の原因にならないよう、割礼では子供の年齢と使用される方法が非常に重要である。泌尿器科ムザッフェル・アクチャイ准教授は割礼が疾患を防ぐことを指摘し「このため特に2歳までの割礼が推奨される」と述べた。      男の子の人生において重要な通過儀礼である割礼の時期設定は、子供の年齢と使用される方法、実施条件が非常に重要である。割礼師など医師以外の者が行うと、深刻な健康上の問題を引き起こす可能性がある。      特に家族の中でストレスの原因と 全文をよむ

2024-08-22 エジプト・シシ大統領、トルコ訪問へ (Cumhuriyet紙)

エジプト大統領のアブドルファッターフ・アッ=シーシー氏の待望のトルコ訪問が近々実現する。      エジプト外務大臣のサーメハ・シュクリ氏は、トルコとエジプトの関係正常化プロセスの取り組みの一環で3月にトルコ訪問を実現させた。その際に、トルコ外務大臣のハカン・フィダン氏と会談を行なった後に開催された記者会見の中で、シュクリ外相は、エジプト大統領のアブドルファッターフ・アッ=シーシー氏が近いうちにトルコを訪問すると話していた。シーシー大統領が近日中にトルコに訪問するのがわかった。      フィダ 全文をよむ

2024-08-22 トルコ・EU、5年ぶりに交渉へ (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外相は、8月29日にギムニッヒ非公式会議(EU非公式外相会合)で実施される会合に参加する。ヨーロッパ連合(EU)からの5年振りの招待は、EUの対話努力だと考えられている。      トルコは、5年ぶりにEUの対外政策が議論される非公式会議(ギムニッヒ)へ招待された。ハカン・フィダン外相は、8月29日に非公式に実施される会合に参加するため、ブリュッセルへ向かうことが期待されている。アンカラは、5年ぶりの招待を快諾し、ブリュッセルの招待をEUの対話努力と捉えている。      ◾️対 全文をよむ

2024-08-21 国外から購入した物品にかかる税、66%~100%値上げ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の署名により官報に掲載された決定によれば、国外に発注した製品にかける税金を66%から100%の割合での引き上げを今日から施行する。      国外で買い物をした者に向けた新たな法改正が今日から行われる買物にて施行される。官報でエルドアン大統領の署名により掲載された決定によると、郵便あるいは速達便の運搬によって自然人の元の届き、商業的量及びその性質を満たさない、30ユーロ分以下の荷物と1500ユーロ分以下の薬品類からは、      A) EU加盟国からの購入物は 全文をよむ

2024-08-21 トルコ国籍をえたシリア人難民は、何人? (Hurriyet紙)

内務省が行った公表において、250万人のシリア人に国籍が与えられたとする疑惑は真実を反映しておらず、国籍を獲得した人数が23万8768人であると発表した。      行われた発表では以下のように公表された。      あるテレビ番組において、トルコでシリア人に国籍が付与されることに関する真実でない疑惑に関して説明する必要性が発生した。      以前より数多く言及されているように我々の国々では一時的な保護の名目で滞在し、トルコ国籍を得たシリア国籍保有者の数は23万8768人である。このうち、13 全文をよむ

2024-08-20 アゼルバイジャン、BRICSに加入申し入れ (Cumhuriyet紙)

アゼルバイジャン外務省のアイハン・ハジュザデ報道官は、BRICS加盟に向けて公式に申し入れを行ったと述べた。      アゼルバイジャン外務省のアイハン・ハジュザデ報道官は、アナトリア通信社の特派員に対して、「アゼルバイジャンはBRICS加入に向けて正式に申し入れを行った」という情報を明らかにした。       カザフスタンの首都であるアスタナでは7月3日から4日にかけて開催された上海協力機構の首脳サミットにおいてアゼルバイジャンと中国間の「戦略的パートナーシップ構築に関する共同声明」が採択され 全文をよむ

2024-08-19 公用パスポートの適用範囲拡大に向けた法案準備 (Cumhuriyet紙)

新聞記者から薬剤師まで多くの業種が公用パスポートを待っている。議会でこれに関する法案の数は19業種におよんだ。      トルコから行われた何千ものビザ申請が拒否されている。公用パスポートは、もはやより多くの業種の人々が求めている。議会で議論されることが期待されている法案の職業は19業種におよんだ。      国外へ行くことを希望している何千人もの人々のビザ請求が拒否されている。各国大使館と連絡を取るビザ会社と[面会の]約束を取ることさえ難しくなった。このため多くの業種が何十ものヨーロッパ諸国で 全文をよむ

2024-08-18 トルコ軍、山火事消火を支援 (Milliyet紙)

トルコ国防省は、イズミル、アイドゥン、ボル県で続く山火事に対し十五機のヘリコプターを用いて上空から対処を行っていると報告した。      国防省のソーシャルメディア・アカウントの投稿によると、イズミル、アイドゥン、ボルの三県で続く山火事の消火活動で支援を続けるていると述べられた。      国防省の投稿では、トルコ国軍所属のヘリコプター六機はイズミル県のメンデレス郡で、二機は同県のカルシュヤカ郡のヤマンラールで、二機は同県のウルラ郡で、三機はアイドゥン県のボズダー郡で、二機はボル県のギョイヌク郡 全文をよむ

2024-08-18 CHP議員「過去5年で大学生230万人が中退、経済的理由」 (Cumhuriyet紙)

CHP(共和人民党)メルシン県選出のギュルジャン・クシュ議員は、大学生が直面する住まいと生活費の問題について述べるなかで、過去5年間で大学生230万人が退学したことを明らかにした。      CHPのギュルカン・クシュ議員(メルシン県選出)は、大学生が直面する住まいと生活費の問題について発言し、政府に早急な解決策を求めた。クシュ議員は、「省庁ならびに国会議員に対し、この問題への良識的なふるまいと、大学生の住宅問題の解決措置を求めたい。トルコ大国民議会の主たる任務は、この問題の早急な解決策を見出す 全文をよむ

2024-08-18 ベイコズに生きる日本人中佐の名前―ユキチ・ツムラ(津村諭吉)通り (Milliyet紙)

暦は第一次世界大戦の時期を示していた。(ロシア革命期の)白軍に支援を与えるためにシベリアに向かった日本軍が、1012人のトルコ軍捕虜と出会ったのだ。トルコ軍を国に連れ帰るために出発した津村諭吉中佐にはありとあらゆる困難がまっていた。その出来事から100年が過ぎてもトルコ人は彼のことを忘れていない。      トルコにある都市、郡、県の地区にはそれぞれ名前がついている。社会にとっての財産となり、忘れたくない、もしくは過ぎ去るような人生を生きたもしくは、生前にその名誉を称えるべきだと考えられた人々に 全文をよむ

2024-08-18 大学入学手続き、明日から (Hurriyet紙)

ÖSYM(大学入試センター)によって8月13日に発表された希望調査結果に基づき、高等教育課程に進学する資格を得た新入生のための入学手続きが明日から始まる。      YKS(高等教育機関試験)の結果によって、計1,021,986名の定員のうち987,388名の進学が決まった。新入生は電子登録をe-Devlet上で8月21日まで行える。電子登録を行った人は、バーコード付きの電子登録証明書をe-Devlet上で受け取ることができる。また、新入生は電子登録を終わらせた後、登録した大学のインターネットペ 全文をよむ

2024-08-17 トルコ国民議会で大乱闘―ジャン・アタライ問題 (Hurriyet紙)

議会は昨日(16日)、服役中のジャン・アタライ氏の国会議員資格に関する憲法裁判所の判決に関して臨時に招集された。しかし、会合は緊張した空気の中で始まり、国会議員らによる殴る蹴るの喧嘩にまで発展した。      公正発展党(AKP)の国会議員たちは早朝から議会に集まっていたが、総会の開会中、出欠確認には参加しなかった。野党側の出席で十分な出席人数を満たし、外にいた公正発展党党員は集団で議場に入った。民族主義者行動党(MHP)の議員たちは出席しなかった。会合の進行において、共和人民党(CHP)のギュ 全文をよむ

2024-08-17 農家トラクターで道路封鎖して抗議―農産物、価格低迷 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュで農家がコストを価格に転嫁できていないことに対して抗議するため、トラクターで車列を作って(抗議)活動を始めた。      カフラマンマラシュのトマトとピーマンの生産者たちはコストを価格に転嫁できていないことに対して抗議するため、トラクターで車列を作って抗議活動を始めた。   農家たちはトラクターで車列を作り、ナルル町からカフラマンマラシュ県庁に向かう。   農家はカフラマンマラシュ県庁の前で声明を出す予定だと明かされた。   トラクターの車列がカフラマンマラシュ〜ガズィアンテプ 全文をよむ

2024-08-16 サムサトでタバコ葉、収穫はじまる (Cumhuriyet紙)

アドヤマンのサムサト郡でタバコの収穫が始まった。サムサト農業会議所長、カディル・クシュテペ氏は、タバコの栽培は2月に始まり、苗木が育てられ、5月に植え付けられ、8月に収穫されると話した。      クシュテペ所長は、イズミルとバージニアのタバコが近年集中的に栽培されているサムサト郡では、今年、およそ2万エーカーの畑で植え付けが行われていると話し、3000トンのタバコの終了を見込んでいると述べた。      さらに、サムサト郡では非常に品質の良いタバコが育つと述べ、「サムサト郡で暮らす4人のうちの 全文をよむ

2024-08-16 アッバース議長演説、1分以上の拍手で歓迎 (Milliyet紙)

パレスチナ自治政府のアッバース議長が国会の演壇から世界に向けて演説したこの会議には、注目すべき詳細が含まれていた。      パレスチナ自治政府のアッバース議長が国会の演壇から世界に向けて演説する臨時会議のため、トルコ大国民議会とその周辺では厳重な警備措置が講じられた。総会議場では警察犬による爆弾捜索が行われた。       トルコ大国民議会議長が特別に用意したパレスチナとトルコの国旗をあしらったスカーフが総会の全議員席に置かれた。殺害されたハマス指導者イスマーイール・ハニーヤ氏の写真は、赤いカ 全文をよむ

2024-08-16 イズミル山火事、民家に広がる (Cumhuriyet紙)

イズミル・カルシュヤカ区で、昨夜発生した森林火災の消火活動が続けられている。火災が住宅街に達し、市民が自宅から避難したことがわかった。トゥガイ広域市長は、上空からの消火活動が十分でなく、当局を説得できなかったと述べた。ユマクル大臣は火災がピクニックの火から発生したと語った。      イズミル・カルシュカヤ区で発生した森林火災の消火活動が行われている。      カルシュヤカ区のヤマンラル・カラテペ付近で昨夜21時10分に原因不明の森林火災が発生した。      火災には、イズミル広域市消防局チ 全文をよむ

2024-08-16 アッバース議長のトルコ議会演説、大きな反響 (Hurriyet紙)

パレスチナ自治政府のマフムード・アッバース議長によるトルコ大国民議会総会(TBMM)での歴史的な演説が、世界のメディアに大きく取り上げられている。特に、ガザ地区の声を世界に訴えたアッバース議長がガザ地区を訪れることを発表したことについて、アラブ世界や西洋で大きな反響を呼んでいる。      パレスチナの指導者・アッバース議長は、アンカラ訪問でまずレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の歓待を受け、昨日はTBMMで演説を行った。      マフムード・アッバース議長がアラビア語で行った45分間の演説 全文をよむ

2024-08-15 パレスチナ・アッバース議長、トルコ国会で演説、世界に語り掛ける (Cumhuriyet紙)

トルコ大国民議会でパレスチナ特別会合が始まった。パレスチナ自治政府のムハンマド・アッバース議長は世界に語りかけた。アッバース議長は、スピーチで「わが国民は降服しないだろう、70%以上が破壊されたが、ガザを再生させる。殺人者は、犯した罪から解放されない。時間がたっても期限切れにはならない。責任に問われ続ける。エルサレムとアル=アクサ―・モスクが私たちの最初の救いの地だ。」と述べた。      トルコ大国民議会のパレスチナ特別会合では、最初に議長のヌマン・クルトゥルムシュ氏が発言した。その後パレスチ 全文をよむ

2024-08-15 イズミル・ウルジャク遺跡で8000年前の女性像発見 (Cumhuriyet紙)

イズミルのケマルパシャ郡にあるウルジャク遺跡で行われている発掘作業で、粘土製で8000年前の女性像が発見された。トラキア大学文学部の先史及び小アジア考古学科教員で、ウルジャク遺跡発掘責任者のオズレム・チェヴィク教授は、「この像を他とは違って際立たせる重要な要素は、口が明示されていることです。像には通常、目と鼻はあります。この女性像には穴で口が作られていることや、装飾品となりうる形で首に穴が開けられていることがわかります」と説明した。      文化・観光省、広域都市、ケマルパシャ自治体、ケマルパ 全文をよむ

2024-08-14 国民教育省、新学期を前に省令発表「小学校でテスト時間廃止」など (Milliyet紙)

国民教育省が新たな教育学務暦に備えた省令を発表した。省令によれば小学校において試験時間が廃止された。無料で配布される資料以外の資料を購入させないための措置がとられる。      国民教育省は新たな教育学務暦に備えた省令を発行した。トルコ国営放送の報道が詳しく伝えた省令によれば、小学校で試験時間が廃止された。結果を計るプロセスの代わりに、過程を重視した評定・評価方法が採用される。無料で配布される資料以外の資料を購入させないよう措置が講じられる。      ◾️登録料金の名目でお金を取らない     全文をよむ

2024-08-13 ナチス信奉の18才男、公園で5人を襲う (Cumhuriyet紙)

エスキシェヒルでナイフと斧を用いて斬りつけた5人を負傷させた18歳の若者は、警察に逮捕され拘留された。若者はプレイしていた戦闘ゲームの影響を受けたと言われている。一方で、この容疑者はアサルトベスト、ヘルメットと眼鏡を身に着け、ナチスの「黒い太陽」のエンブレムを胸に襲撃を生配信した。      事件はテペバシュのウロンデルにある路面電車の駅付近で起きた。主張によると、プレイしていた戦闘ゲームの影響をうけた、18歳のA.K.が斧とナイフで地域の飲食店にいた市民を襲撃した。      スチールベストと 全文をよむ

2024-08-13 トルコからロシアへ桃の輸出、好調 (Milliyet紙)

イズミルのセルチュク郡産の桃が世界の市場で人気を集めている。最大の市場であるロシアにトルコから輸出された桃は昨年11万3000トンであったが、今年は最初の7カ月で既に12万9000トンに達している。ロシアは輸出先の66カ国の間で最も大きな割合を占めており、同国からの収益は1億2839万1000ドルとなった。      エゲ輸出者連合の統計によると、2024年1月1日から2024年7月31日の期間におけるトルコの桃輸出量は、昨年同期間の16万1000トンから16.9%上昇し18万8000トンに上っ 全文をよむ

2024-08-12 マルマラ大学、利益事業者のためエルドアン複合施設に引っ越し (Cumhuriyet紙)

マルマラ大学ギョズテペ・キャンパスとレジェプ・タイイプ・エルドアン複合施設の間には車で13kmから17kmの距離がある。キャンパスへはバスあるいはM4地下鉄路線のキュチュクヤル駅で降りてバスに乗り換て到着できると明らかにされている。メトロから降りてキャンパスへ行こうとする人は25分から30分歩く必要がある。学生たちはマルテペ・キャンパス(レジェプ・タイイプ・エルドアン複合施設のこと)で撮影した動画によって次の問題について触れた。「学校はとても大きい、端から端まで歩くのはとても困難である。学校では 全文をよむ

2024-08-11 トルコの若年人口予測、黄色信号 (Milliyet紙)

人口統計予測においてトルコの総人口に占める若年人口の割合が、2050年と2100年に10パーセントを下回る可能性が示された。国連総会決議により、1999年以来、毎年8月12日は「国際青少年の日」として祝われている。トルコ統計局(TÜİK)と国連データからの試算では(現在の)世界人口は84億5,31万1447人。このうち12億4319万4873人が15~24歳の若者とされている。      昨年2023年時点で8537万2377人だったトルコ人口のうち若年人口は1287万2039人だった。総人口に 全文をよむ

2024-08-11 オリンピック終了、メダルは8つ―1984年来はじめて金なし (Hurriyet紙)

トルコは銀メダル3つ、銅メダル5つを取って2024パリオリンピックを終えた。トルコ代表選手は、1984ロサンゼルス大会以降初めて金メダルを獲得できずに夏季オリンピックを終えた。      2024パリオリンピックは今日幕を閉じた。トルコはこの2024年夏季オリンピックを、銀メダル3つ、銅メダル5つ取って終えた。      ■メダルを取った選手たち      トルコは、合計8つのメダルを獲得した。女子はボクシングで3人の選手がメダルを取った。50キロ級のブセ・ナズ・チャクルオール、54キロ級のハテ 全文をよむ

2024-08-10 イスラエル、学校を爆撃―100名以上死亡 (Hurriyet紙)

パレスチナの通信社WAFAによれば、イスラエル軍は、ガザ市内で住居を失った人々が避難していた学校を爆撃し、少なくとも100人の市民が死亡し、数十人が負傷した。      ■少なくても100人が死亡      何千人もの人が避難している学校で、家を失った人々が朝の礼拝をしているときに行われた爆撃で、少なくとも100人の人が死亡し、数十人が負傷した。地元の情報は、遺体は爆撃でバラバラになり、火災による燃えたという。市民の防衛隊は、四方に散乱した遺体の部分部分を集めるのに苦労したという。イスラエル軍は 全文をよむ

2024-08-10 女子バレー、イタリアに敗れ3位決定戦へ (Cumhuriyet紙)

2024パリ・オリンピック競技大会のバレーボール準決勝で、トルコ女子A代表チームは、フランスの首都パリのパリ南アリーナでイタリアと対戦した。      イタリアが第1セット25対22、第2セット25対19、第3セット25対22のセットカウント3対0で勝利した。イタリアはブラジルを破って決勝に進出したアメリカと金メダルをかけて対戦する。トルコ代表は8月10日(土)の3位決定戦でブラジルと対戦する。      一方、準決勝でイタリアにセットカウント3対0で敗れたトルコ女子代表は世界ランク4位に後退し 全文をよむ

2024-08-09 女子ボクシングでハティージェ・アイバシュ、銀メダル! (Milliyet紙)

2024年パリ五輪では、我が国のボクシング選手、ハティジェ・アクバシュ選手が女子54㌔級決勝で、中国のユアン・チャン選手に敗れ、銀メダルで大会を終えた。      2024年パリ五輪のボクシング54㌔級決勝に出場したハティジェ・アクバシュ選手が銀メダルを獲得した。      ローラン・ギャロスでの試合で、中国のユアン・チャン選手と対戦したアクバシュ選手は、第一ラウンドのジャッジで1-4、第二ラウンドで0-5、第三ラウンドで0-5と失い、合計スコアは0-5で敗れた。      ハティジェ選手は20 全文をよむ

2024-08-09 先生はくじで決定―国民教育省、知事に協力要請 (Hurriyet紙)

2024ー2025年の学期に小学校に入学する児童らのクラス分けや担当教員が、8月28~30日にe-Okulのサイト上でくじ引き方式により発表される見通しだ。      国民教育省により、この件に関して必要な措置を求める旨の書面が知事宛に送られた。      この書面では、国民教育省就学前教育・初等教育機関規則の第11条に「小学校に登録された児童のクラス分けと担当教員はくじ引き方式で決まり、e-Okulシステム上で教育省により公表される。小学校ではクラスの変更は、保護者らの書面での要求に基づいて指 全文をよむ

2024-08-08 エルドアン大統領、カタール元首と会見 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ペルシャ湾岸地域におけるトルコの戦略的パートナ―であるカタールの元首との外交交渉を続けた。   エルドアン大統領は、シャイフ・タミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー首長とアンカラで会見した。      エルドアン大統領は、アル=サーニー首長を大統領官邸の複合施設の門で出迎えた。その後会談に進み、会談は2時間半ほど続いた。   大統領府の情報庁の声明によると、会談ではトルコとカタール両国の関係やイスラエルのパレスチナでの攻撃、地域と世界の情勢などが話された 全文をよむ

2024-08-07 米国、トルコへの経済制裁検討? (Cumhuriyet紙)

アメリカ商務省のマシュー・アクセルロッド次官補は、ロシアに対して、特に武器生産に使用されるアメリカ製の機器が輸出されていることについて、トルコを何回も警告したことを明らかにしながら、「敵対勢力に対する我々の輸出規制から逃れているものに対しては制裁措置以外の策はないだろう。」と述べた。      イギリス有数の新聞社の一つであるフィナンシャル・タイムズはアメリカ商務省のマシュー・アクセルロッド次官補が問題の件を話し合うために、これまでの数日間のうちにアンカラとイスタンブルにおいてトルコの高官や幹部 全文をよむ

2024-08-07 アクセス禁止のサイトは100万以上! (Medyescope紙)

表現の自由協会が運営するEngelli(障害のある) Webは、2024年第一四半期末時点で104万3312のWebサイトとドメイン名がアクセスを禁止されていると明らかにした。      世界で最大のソーシャルメディア・プラットフォームの一つ、Instagramがトルコでアクセス禁止となった。トルコでInstagramユーザーは8月2日金曜日朝方時点でプラットフォームにアクセスできていない。      ・Instagramへのアクセス禁止: そしてトルコで禁止されているその他のソーシャルメディア 全文をよむ

2024-08-06 世界の兵器製造会社100にトルコから5社ランクイン (Milliyet紙)

「2024年版防衛ニューストップ100」の調査の結果によれば、「世界で最も大きな兵器製造会社100」の中にアセルサン、トゥサシュ、ロケットサン、機械化学産業(MKE)、アスファットの5つのトルコ企業がランクインした。      アメリカに本部を置く世界で最も権威ある防衛産業リストとして知られる「防衛ニューストップ100」に載るトルコ企業の数が5社に増えた。      トルコ企業の中で防衛ニューストップ100の最上位は42位のアセルサンであった。トゥサシュが50位に、ロケットサンが71位に、機械化 全文をよむ

2024-08-05 アイドゥン県女性起業家、うちのジャムには日本からさえ注文がある (Cumhuriyet紙)

7年前に始めたジャム製造事業を発展させた。オランダ、ドイツ、スペイン、アメリカ、日本、アイルランドといった多くの国から注文を受けた。      アイドゥン県ナズィリ郡の女性実業家たちは、模範となり続けている。4人の子供の母親であるセヴギュル・バトゥルさんは、7年前に1つの鍋で始めたジャム製造事業を発展させ、今日、40種類のジャム製造に達し、商品をヨーロッパに輸出している。      バトゥルさんは、アイドゥン県の地理的指標である地元の農産品で有名なナズィリ郡で家計を助ける目的でかつては鍋で煮てい 全文をよむ

2024-08-04  志望校決定は今日が最終日―大学入試センター発表 (Cumhuriyet紙)

トルコ大学入試センター(ÖSYM)のバイラム・アリ・エルソイセンター長が、「受験生の皆さん、2024年度-高等教育機関入学試験(YKS)志望校申請手続きは本日まで」とアナウンス。      トルコ大学入試センター(ÖSYM)のバイラム・アリ・エルソイセンター長が自身のソーシャルメディアアカウントに2024年度の高等教育機関入学試験(YKS)の志望校申請手続きは今日で〆切だと投稿し、「皆さん、確認と手続きの完了作業をお忘れなく。ベストの志望校選択がなされることを祈ります」と述べた。 全文をよむ

2024-08-04 アダナでレモン収穫始まる―豊作、価格低下 (Cumhuriyet紙)

アダナで収穫が始まったマイヤー品種のレモンは、農園では1キログラム10-13リラで売られ、市場では20-25リラで取引されている。ユレイル農業会議所長のメフメト・アクン・ドアン氏は、「今のところ買い手も売り手も満足している。気温が高かったことで収穫が早くに始まった。」と述べた。      トルコで最も重要な農業の中心地のひとつであるアダナでは、マイヤー品種のレモンの収穫が始まった。気温が高かったことで収穫は約3週間前に始まり、都市全体で23万エーカーあたり生産するレモンを64万1千トンと目標にし 全文をよむ

2024-08-03 イラン革命防衛隊、ハニーヤ暗殺の詳細を発表 (Medyescope紙)

ハマスの政治局長イスマーイール・ハニーヤ氏は、イランのマースード・ペゼシュキヤーン新大統領の就任式に出席するために訪れた首都テヘランでイスラエルよる攻撃で殺害され、波紋が広がっている。イラン革命防衛隊による声明ではハニーヤ氏が7キロの弾頭がのせられた短距離弾道ミサイルで殺されたと発表された。      イラン防衛革命隊はハマスのリーダーであるイスマーイール・ハニーヤ氏が、7キロの弾頭がのる短距離弾道ミサイルが部屋の外で爆発し殺害されたと明らかにした。      殺害の報復について「適切な時期に正 全文をよむ

2024-08-03 インスタ、アクセス禁止解除はいつ? (Milliyet紙)

画像や動画の投稿プラットフォームであるインスタグラムにアクセス規制が実施された。この措置はカタログ犯罪(訳注:保護措置の対象となる一部犯罪)の範囲内で複数のコンテンツに関して違反した疑いがあるとして決定された。制限がいつ解除されるかはコンテンツ削除状況によると発表されている。      情報技術通信委員会(BTK)のサイト情報問い合わせページに今月2日以降インスタグラムへのアクセス規制が決定されたと掲載された。ミッリイェト紙の関係者から得た情報によれば、「麻薬への誘導」「児童性的虐待」「自殺教唆 全文をよむ

2024-08-02 交通標識へのクルド語追加論叢にアニメで回答 (Medyescope紙)

人民の平等と民主(DEM)党員が首長である自治体が交通ルールへクルド語の標識を追加したことを発端とする緊張が続いている。ソーシャルメディアに投稿されたクルド語のアニメ映画は、この標識の意味を視覚化している。      DEM党が市政を握る都市で、自治体が交通標識にクルド語の表現を追加したことは物議を醸した。6月以降、ヴァン、スィルト、ディヤルバクル、マルディン、およびこの地域のほかの多くの都市では、クルド語の交通標識をめぐって地方自治体と県知事府の間で緊張が続いている。      特にバトマンで 全文をよむ

2024-08-02 ファーティフ地区創建439年のモスクにプラスチック製窓 (Cumhuriyet紙)

ファーティフ区チャルシャンバ地区に1585年、ハレムの宦官長メフメド・アーによって建てられた歴史あるモスクに、プラスチック製の窓が取り付けられた。      ここ最近では2016年に同モスクでワクフ総局による修復作業が行われており、プラスチック製の窓はモスクの会衆らの手で後に取り付けられたと言われている。 全文をよむ

2024-08-02 トルコ、ハニーヤに1日服喪 (Hurriyet紙)

最新のニュースによれば、エルドアン大統領はハニーヤ氏が殺害されたことを理由に全国的な服喪を発表した。エルドアン大統領は行った発表で「パレスチナ問題に対する私たちの支持を示すために、ハマスの政治局議長であるハニーヤ氏の殉教により明日は一日全国的に服喪を宣言した。イスマーイール・ハニーヤ氏とパレスチナの殉教者たちを神のご慈悲により私はこのことを忘れず、私自身と私の国家を代表してパレスチナの人々にお悔やみを申し上げる。」と述べた。      エルドアン大統領はSNSアカウントでの発表で以下の様に述べた 全文をよむ

2024-08-01 ロシア・アメリカ間でスパイ捕虜交換―アンカラで実現 (Cumhuriyet紙)

ロシアとアメリカの間で合意された包括的な捕虜交換協定の範囲内で、ロシアで収監されていたウォールストリートジャーナル紙の特派員であるエヴァン・ガーシュコヴィッチ氏とロシア人捕虜が今日釈放されることが宣言された。捕虜交換はアンカラにおいて、トルコ国家諜報機構による調整のもとで実現される予定だと説明された。      ロシアとアメリカの間の包括的な捕虜交換に関して協定が結ばれた。   アメリカとロシアに加えてドイツ、スロベニア、ベラルーシを含む協定の範囲内で、ロシアで収監されていたウォールストリートジ 全文をよむ

2024-08-01 射撃で銀メダルのディケチ選手、そのラフなスタイルで世界の話題に (Hurriyet紙)

オリンピック銀メダルのトルコ代表選手であるユスフ・ディケチが、Xで3日前に開設したアカウントのフォロワーが20万人を超えた。      2024年パリオリンピックの10メートルエアピストル混合団体戦でシェヴァル・イライダ・タルハンと共にトルコに銀メダルをもたらしたユスフ・ディケチに対して、ソーシャルメディアでは大きな関心が寄せられている。   オリンピックのメダルを獲得した試合の際に世界中の関心を惹き、多くの有名人が彼について投稿した、ユスフ・ディケチが新しく作ったXのアカウントが大きな反響を呼 全文をよむ

2024-07-31 エルドアン大統領、兄弟ハニーヤ暗殺でイスラエル非難 (Cumhuriyet紙)

ハマス指導者のイスマーイール・ハニーヤ氏はテヘランで暗殺された。ハニーヤ氏が死亡したことを認めたハマスは「ハニーヤ氏はシオニストの攻撃の結果、テヘランで殺害された。」と述べた。暗殺についてエルドアン大統領より最初の言及があった。      ハマスの政治部代表のイスマーイール・ハニーヤ氏は大統領選挙に勝利したマスード・ペゼシュキアン氏の就任式に参加するために訪れたテヘランで暗殺に遭遇した。      イラン国営テレビのイスラム革命防衛隊の発表に基づいた報道によると、ハマスの政治部代表のイスマーイー 全文をよむ

2024-07-30 44人死亡の地震倒壊ビル、公務員訴追が却下 (Cumhuriyet紙)

カフマランマラシュで44人が亡くなったサイトベイ管理集合住宅裁判で反発を呼ぶ事態が生じた。      カフマランマラシュのドゥルカディルオール郡で都市再開発(地震対策)がなされていたにも関わらず、地震で倒壊し、44人の命を奪ったサイトベイ=マンション裁判で重要な進展がみられた。      ドゥルカディルオール郡知事府は、当時のドゥルカディルオール自治体都市開発・計画局長補、電気技師、地質工学者らを起訴するよう求めた請求を却下した。      この決定に反対する遺族のトゥーバ=エルデモール氏は本紙 全文をよむ

2024-07-29 トルコ女子バレー代表、オランダに大逆転 (Medyescope紙)

2024年パリオリンピックの女子バレーC組初戦でトルコ女子バレー代表は、2セット先取された試合で3対2でオランダを破った。「ネットの女王たち」は予選グループ第2戦で8月1日(木曜日)にドミニカ共和国と対戦する。      2024パリオリンピック女子バレーC組初戦でA代表とオランダが対戦した。      試合でいいスタートを切ったオランダは、第1セットを25対19で終え、セットカウント1対0となった。固い動きを見せた「ネットの女王たち」に対し、よい動きを続けたオランダは、再び25対19でセットカ 全文をよむ

2024-07-28 AKPなどにオリンピック開会式批判の声 (Cumhuriyet紙)

フランスの首都パリで開催された2024年オリンピックの開会式では、色とりどりのショーが披露されたが、AKP(公正発展党)とHÜDA-PAR(自由大義党)からは開会式での舞台に反応があった。         2023年総選挙で民主同盟の枠組みにあったAKPとHÜDA-PARは、2024年夏季オリンピックの開会式に反応した。AKPのエムレ・チャルシュカン議員は式典に対して、「LGBTや小児性愛、悪魔崇拝のプロパガンダだ」と述べた。HÜDA-PARの声明でも、「トルコはこのイベントから撤退すべきだ」と 全文をよむ

2024-07-28 ディヤルバクル特急、タイムスが選ぶ100地点に (Cumhuriyet紙)

観光特急ディヤルバクル・エクスプレスが、タイム誌「2024年世界でいちばん素敵な場所100選」に選ばれた。このリストは、人々の興味をそそり、エキサイティングな体験を提供する新スポットをまとめたもの。      観光特急ディヤルバクル・エクスプレスが、人々の興味をそそり、エキサイティングな体験を提供する新スポットとして、世界にも有名なタイム誌の「2024年世界でいちばん素敵な場所100 選」に選ばれた。      TRT通信の記事によれば、観光特急ディヤルバクル・エクスプレスではユニークな体験が乗 全文をよむ

2024-07-27 「白い金」綿花、実る―収穫は9月 (Cumhuriyet紙)

アイドゥン県ソケ郡で白い金と呼ばれる綿花を害から守り健康な作物を育てるために、畑で観察が続けられている一方で、育った綿花の実がつき始めた。      アイドゥン県の農業の動向を決める綿花のシーズンで農作業が続くなか、重要な綿花栽培の中心地の一つ、ソケ平野で綿花が実をつけ始めた。綿花はまるで子どものように手がかかり、雨が苦手だ。手間のかかる作業の末に綿花が開花し始め、生産者たちは喜んだ。   毎年55万エーカーの敷地で栽培されている綿花がウエディングドレスを身に着けるなか、生産者たちも収穫期のため 全文をよむ

2024-07-27 イスラエル治安部隊、トルコ国営放送スタッフを妨害 (Milliyet紙)

エルサレムのアクサ・モスクの入り口にてイスラエル治安部隊はトルコラジオ・テレビ協会(TRT)ニュースクルーを襲った。これによりカメラマンが負傷した。      イスラエル治安部隊はまたしてもTRTのクルーを標的にした。TRTのニュースクルーは占領下の東エルサレムに所在するアクサ・モスクで金曜日の礼拝前にイスラエル治安部隊の違反行為を撮影していた。      イスラエル治安部隊はまずアクサの入り口でパレスチナ人を攻撃した。その後、攻撃を撮影したTRTニュースクルーに変えた。      カメラマンの 全文をよむ

2024-07-27 シムシェキ蔵相、G20財務相会議へ (Cumhuriyet紙)

メフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は、ブラジルで開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議において、世界経済、税制政策、安定化・改革プログラムについて発言したと述べた。      シムシェキ大臣はソーシャルメディアアカウントへ会議に関する情報を投稿した。      シムシェキ氏は、ブラジルで開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議で世界経済、税制政策、安定化・改革プログラムについて発言したことを明らかにし、次のように述べた。      「会議では、累進課税が所得と富の不平等を削減し、財政規律を強化 全文をよむ

2024-07-27 シュルナクで5日間のデモ禁止令 (Cumhuriyet紙)

シュルナク県は、7月27日から31日の間、市街地中心部の、スィロピ郡・ジズレ郡では公共の場所での集会、行進、記者会見などの活動が禁止されると発表した。      県の発表によると、7月27日0時1分から7月31日23時59分まで、市街地全体で公共の場所での集会、行進、記者会見などの活動が禁止されるということだ。県の発表は以下の通りだ。      「県と郡が適切と判断する活動、公的組織が実施するプログラム、公定の祭日・祝日、スポーツ活動、公的な儀式・祝祭、これらの組織が伝統・慣習に沿って実施するプ 全文をよむ

2024-07-25 干ばつ、エディルネのひまわり畑に被害 (Hurriyet紙)

エディルネ農業会議所会長のヒュセイン・アラバジュ氏は、同地域の畑が不作の状況にあることを述べ、去年は干ばつを理由に農林省からの 1トンあたり1回につき1500リラとされていた補助金が、今年は1000平方メートルあたりの支援になることを望んでいると説明した。   エディルネ農業会議所会長のヒュセイン・アラバジュ氏は、種がまかれた畑で作物がストレスにさらされているとして、   「冬の降雨量も多くはありませんでした。春期と夏期における猛暑と乾燥によって地中の水分が不足したことで、作物はストレス状態とな 全文をよむ

2024-07-25 イスタンブルも公共交通機関値上げ (Hurriyet紙)

運輸調整センター会議の決定で、イスタンブルの公共交通機関、タクシー、海上輸送の運賃が値上げされた。      イスタンブル広域市の運輸調整センター会議の結果、公共交通機関の運賃が最大で22.19%値上げされた。      運輸調整センター会議は、イスタンブル広域市の事務局長補であるギュルカン・アクギュン氏の議事進行の下、公共交通機関の運賃値上げを議題にチュルプジュ社会施設で開催された。      同会議では、公共交通手段やタクシーに加え、学校・職員送迎車などの料金を最大で22.19%値上げすると 全文をよむ

2024-07-24 イスタンブル水道局、ダムの貯水率を発表 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル水道局のデータによれば、イスタンブル向けに水を確保しているダムの貯水率は63.63%だった。同大都市ではダムの平均貯水率は昨日61.03%だと計測された。      イスタンブルで降雨の影響により83%レベルまで上昇したダムの貯水率は、降雨の減少が始まったことで降下し続けている。      ◾️イスタンブルのダム貯水率、70%から下降し60.63%に      イスタンブル水道局のデータによれば、同大都市の平均貯水率は7月23日で61.03%であったが、今日の発表では60.63%だっ 全文をよむ

2024-07-24 アンカラ公共交通機関、40%値上げ (Medyescope紙)

交通調整センター(UKOME)はアンカラで会合を開き、公共交通機関の40%の値上げを決定した。アンカラ電力・ガス・バス管理機関(EGO)は、天然ガスバスに使用されている圧縮天然ガスの費用の値上がりが値上げの理由であると発表した。      アンカラで、公共交通機関の運賃が値上げされた。交通調整センター(UKOME)が発表した決定によれば、大人のチケットの価格が15リラから21リラに値上げされ、学生チケットの価格は、7リラ50クルシュから10リラ50クルシュに値上げされた。      最後の値上げ 全文をよむ

2024-07-24 エルドアン大統領、アヤソフィア再モスク化4周年にメッセージ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はアヤソフィア・モスクが礼拝のため開かれたことから4周年目を記念し、メッセージを投稿した。      エルドアン大統領はSNSのXにおけるメッセージで「イスタンブルの征服の象徴であるアヤソフィア・モスクが征服王・メフメト2世の信託に適切な形で再びモスクとして開かれてから4周年を迎えたことをお祝いします。 アッラーに讃えあれ、アヤソフィアの復活が再び幸運でありますように。」と投稿した。 全文をよむ

2024-07-23 オジャランと叫んで踊った9人、逮捕―メルスィン海岸 (Hurriyet紙)

メルスィンでテロリスト首謀者「アブドゥッラーオジャラン」のスローガンを叫ぶとともに海岸で踊ったグループの中の9名が拘束され裁判所に送られた。捜索手配中の1名は他の罪で拘留中であることが明らかとなったなか、逃亡者を確保するための捜索が続いていると伝えられた。      海岸でテロ支持者グループによって撮影された踊りの動画がソーシャルメディアに投稿されると大きな反響が起こった。動画内の人物を捕らえようとメルスィン検察庁は捜査を開始した。捜査のなかでメルスィン警察本部職員たちは動画内の人物の身元を詳細 全文をよむ

2024-07-23 羊60匹、毒死? (Cumhuriyet紙)

アリ・アクシュ氏(69歳)が所有するクルシェヒルの畜舎で60匹の羊が死んだ。羊がジャガイモ畑から流れてきた水を飲み中毒症状を起こしたものとみられている。      クルシェヒル市コルトゥル村の畜舎で、35年にわたりこの地域で畜産業に従事するアリ・アクシュ氏が飼育する羊60匹は、お昼頃ジャガイモ畑から流れてきた水を飲んだ後、健康状態が悪化しその後死亡した。      アクシュ氏の通報により駆け付けた県保健局の職員はジャガイモ畑から流れる水を採取し分析に回した。      繁殖用羊・ヤギ育成協会のエ 全文をよむ

2024-07-21 国会で野良犬の「安楽死」審議 (Medyescope紙)

トルコ大国民議会で「安楽死」という名目で野良犬の殺処分を計画する法案の審議が継続することになろう。動物愛好家たちは、国内のたくさんの都市で抗議のデモを行い、法案の取り下げを望んでいる。      議論を呼ぶ「動物保護法の改正に関する法案」は、トルコ大国民議会の農業森林村務委員会で7月22日月曜日14時に審議が継続される予定である。      委員会で最初の3項目については承認された。法案は合計17項目から構成される。与野党の議員が最初の会議ではいわゆる舌戦となった。月曜日に行われる会議も緊張状態 全文をよむ

2024-07-21 トルコへの返還美術品、12000件に達する (Hurriyet紙)

省は2022年から現在に至るまでトルコに返還された作品数が1万2139品に達した   ことを明らかにした。      省から行われた発表によればトルコの豊かな歴史と文化遺産に重要な貢献をもたらす数多くの作品の返還作業が行われた。イギリス、イタリア、そしてアメリカから返還された貴重な作品の数々は、再びトルコの手に返還された。2017年にイギリスの市場に   出されて、ムスタファ・デデによって訴えが出されたコーラン は違法なやり方によって盗難されたということが確かめられ、トルコに返還された。アブデュ 全文をよむ

2024-07-21 ガバル山油田採掘現場で足場倒壊、一人死亡 (Medyescope紙)

シュルナクのガバル山で、TPIC(トルコ石油国際株式会社)の採掘リグが倒壊し、作業員ががれきの下に埋もれた。シュルナク県知事府は、二人が負傷して救出され、一人のエンジニアが亡くなったと明らかにした。      シュルナクのガバル山で、トルコ石油国際株式会社(TPIC)の採掘リグが倒壊し、がれきの下に作業員が埋もれた。現場へ多くの救助隊が派遣され、救助活動が始められた。   シュルナク県知事府は、二人の作業員が負傷して救出され、一人のエンジニアが亡くなったと明らかにした。   県の発表では、ガバル 全文をよむ

2024-07-21 アンタリヤ46度、海水浴場はいっぱい (Cumhuriyet紙)

温度計が46度を示したアンタルヤ県では、暑さにうんざりした地元民や外国人観光客がコンヤアルトゥビーチに詰めかけた。      気温46度、湿度60%に達したアンタルヤ県では、暑さにうんざりした人々がコンヤアルトゥのビーチを訪れた。      名高いコンヤアルトゥビーチは、正午頃には混雑の様子がみられた。      行楽客らは海水温が31度を記録したビーチで海に入って涼を得ようとしていた。      行楽客の中には、パラソルの下で灼熱の太陽から身を守ろうとする人々もいれば、海岸線の木の下で休むほう 全文をよむ

2024-07-20 キプロス平和作戦から50年、トルコ与野党首脳キプロスで式典 (Cumhuriyet紙)

北キプロスではキプロス平和作戦から50年を迎え、盛大に祝われている。公式式典にトルコの政治家が与野党ともに出席した。式典でスピーチをおこなったAKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は「キプロスでの永き平和を保証する用意がある。解決に向けて差し伸べられた手を決して放置しない。」と述べた。      北キプロストルコ共和国では、1974年7月20日のキプロス平和作戦から50年目が祝われている。   北キプロスでの式典はニコシアのファズル・キュチュク博士大通りで行われた公式パレードで始まった。  全文をよむ

2024-07-19 トルコ軍発表、PKKテロリスト15人を殺害 (Milliyet紙)

国防省が行った発表で、軍事作戦により15人のPKKのテロリストを無力化したことを明らかにした。      国防省からテロリストとの戦いに関して新しい発表が行われた。国防省の行った発表は以下の様である:      テロリストに逃げ場はない、どんな場所も彼らにとって安全ではない。勇敢なる我らがトルコ軍は、イラク北部のガラ地域と「鉤爪と剣作戦」地域で確認された5人のPKKテロリストと、シリア北部の「ユーフラテスの盾作戦」地域と「平和の泉作戦」地域で発見された10人のPKK及びYPGのテロリストを無力化 全文をよむ

2024-07-19 女子サッカー、欧州選手権プレーオフの対戦決まる (Cumhuriyet紙)

サッカー女子A代表チームは欧州選手権プレーオフ第1ステージでウクライナと対戦することになった。      サッカー女子A代表チームが欧州選手権プレーオフ第1ステージで対戦する相手がウクライナに決まった。      スイス・ニヨン市にあるUEFA(欧州サッカー連盟)本部で組み合わせ抽選が行われ、プレーオフ1回戦・2回戦の対戦カードが決まった。      トルコはプレーオフ初戦でウクライナと対戦することになった。      トルコ代表はウクライナと2試合を戦い、合計スコアで上回れば第2ステージに進み 全文をよむ

2024-07-19 地震倒壊51人犠牲のフルカン住宅の建築家らに、この軽い刑! (Cumhuriyet紙)

ニズィップ重罪裁判所で開かれたフルカン・アパートの裁判で、被告人のファイク・オーウト、エユップ・オーウト、ネジデット・アルパイには無罪、ユルマズ・シャーヒン・ユルトヤパンには懲役16年8か月が言い渡された。逃亡しているアブドゥッラー・デヴリム・セベル被告とハサン・フセイン・セベル被告については分離公判が行われた。遺族らは裁判所の前で判決に抗議した。      ガズィアンテプのニズィップ市ミマール・シナン地区で51人の命を奪ったフルカン・アパートに関して、逃亡している2人と拘束されていない4人の計 全文をよむ

2024-07-19 ベルガマの山火事、森林局長が犠牲に (Hurriyet紙)

イズミル・ベルガマのチョバンラル地区の森林地帯で発生した火災は24時間後に鎮火したが、悲しいニュースが入ってきた。トラックで火災地帯に行こうとしたベルガマ森林管理局長のシャヒン・ドネルタシュ氏は事故により殉職し、運転手のオズギュル・ディルシズ氏が負傷した。      前日の15時頃、イズミルのベルガマ区チョバンラル地区近くの森林地帯で火災が発生した。森林地域局のチームは、住民からの通報を受けてその地域に派遣された。火災は、航空機6機、ヘリコプター5機、散水車25台、水槽車7台、ブルドーザー4台、 全文をよむ

2024-07-18 一番稼げる職業は?すぐに仕事がみつかる大学学科は? (Cumhuriyet紙)

トルコ統計機構は「高等教育雇用指針2023」を公報にて発表した。      学士号取得者の所得状況が調査され、平均月収が高い5つの学科は順に、航空機操縦学、数理工学、航空工学、制御・自動化工学、船舶管理工学であることが明らかになった。   准学士号取得者の所得状況の調査では平均月収の高い学科は、小売販売・店舗経営、警察職業訓練、航空機技術、ブランドコミュニケーション、電気の発電・送電・配電といったものが並んだ。      学士号取得者が、受けた教育とその分野に合致した職業グループで働く割合が最も 全文をよむ

2024-07-18 トルコ・サッカー、世界ランキング急上昇 (Milliyet紙)

サッカーのトルコ代表チームは、FIFAランキングで一気に順位を16位上げ、42位から26位になった。      2024年ヨーロッパ・チャンピオンシップ(ユーロ2024)で準々決勝に進出したトルコ代表は、国際サッカー連盟(FIFA)が出した7月の世界ランキングで大きく躍進し、一気に16位も順位を上げて26位となった。      16年間の空白期間を経て本戦のグループリーグを突破し、準々決勝に進んだトルコ代表は、ユーロ2024での活躍のおかげで1992年にFIFAランキングが始まって以来3番目に大 全文をよむ

2024-07-17 地震で倒壊のルネサンス・レジデンス裁判、被告法廷で心臓発作 (Medyescope紙)

ハタイで発生した2023年2月6日のカフラマンマラシュを震源とする地震で、269人の命を奪ったルネサンス・レジデンス裁判の第二回裁判審理で、拘留されている被告ビュレント・セキュチョール被告は気を失った。セキュチョールは、救急車で病院に搬送されたが、裁判所は、次回の裁判で故意であるかどうかに関する追加答弁の状態を判断することを決めた。裁判の次の審理は2024年10月24日に延期された。      ハタイ・スポルのサッカー選手クリスチャン・アツスさん、ハタイ・スポルのスポーツディレクターだったタネル 全文をよむ

2024-07-17 ユルドゥズ宮殿、初めて公開へ (Milliyet紙)

オスマン帝国の最後の宮殿であり、歴史上で重要な跡を残した事件の目撃者であるユルドゥズ宮殿は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の参加を受けて、7月19日に訪問者に開放される。「大マベイン・カスル(迎賓館)」「チット・カスル(会議場)」「小マベイン」「ハレム」を始めとする多くの建物が歴史上で初めて、訪問者に公開される。      スルタン・セリム3世の時代に建設され、スルタン・アブデュルハミド2世の時代に増築され、国の宮殿とされたユルドゥズ宮殿の修復工程に関して報道会見が行われた。      国 全文をよむ

2024-07-16 チェリキ報道官、ネタニヤフ大統領批判 (Milliyet紙)

イスラエルが(パレスチナ自治区の)ハンユニスで市民に対して行った攻撃に反対する公正発展党のオメル・チェリキ報道官は「ネタニヤフと虐殺集団は、ジェノサイドと戦争犯罪で遅かれ早かれ裁判にかけられるだろう」と発言した。   公正発展党のオメル・チェリキ報道官はイスラエルのハンユニスにおける市民への攻撃に反発した。チェリキ氏がソーシャルメディアに発表した声明は以下の通りだ。      イスラエルがガザ南部のハンユヌスで何千もの市民たちが避難していた地域を爆破したことは遺憾である。国際社会と規則に基づいた 全文をよむ

2024-07-15 7月15日クーデター未遂から8年、追悼行事 (Medyescope紙)

今日は、7月15日クーデター未遂から8年目である。レジェプ・タイイプ・エルドアン公正発展党首兼大統領は、「7月15日クーデター未遂犠牲者橋」の上にある追悼碑を訪問した。イスタンブル広域市エクレム・イマームオール市長もイスタンブル広域市サラチハーネの市庁舎前で行われた追悼セレモニーに参加した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン公正発展党首兼大統領は、イスタンブルの「7月15日クーデター未遂犠牲者橋」の上にある追悼碑を訪問した。エルドアン大統領は、追悼碑に献花した後、7月15日クーデター未遂 全文をよむ

2024-07-14 ドイツ二重国籍選択開始、63万人がトルコ国籍取得 (Milliyet紙)

ドイツで6月27日に施行された新法により二重国籍への道が開かれた。人口・住民登録局のタシャパン局長は、63万人がドイツ国籍を保持したままトルコ国籍を回復することになるだろうと述べた。      ドイツで二重国籍を容易にする「国籍法の近代化法」が6月27日に施行された。この改正で同日からドイツ国籍と同時に他国籍を保有できるようになり、他国籍を取得することでドイツ国籍が自動的に失効されるという運用が撤廃された。   特に出生時点で複数国籍を有する者が成人時にドイツ国籍か他国籍かのいずれかを選択しなけ 全文をよむ

2024-07-13 交通相、高速鉄道エルズルム計画を発表 (Hurriyet紙)

アブデュルカディル・ウラルオール交通・インフラ相は公正発展党(AKP)エルズルム県拡大諮問会議の会合の中で発言し、エルズルムにトルコ国鉄(TCDD)の支局を完成させ、そう遠くない時期に運用を始めたいとの旨を述べた。   ウラルオール交通・インフラ相は「最初のステップとしてシヴァスからカルスまでにあった既存の鉄道の再開発を実施し、乗客数を増やした。高速鉄道に関する事業も進めている。あまり引き延ばさずに、建設事業と入札をして開始させる予定だ」と話した。交通に関して、エルズルムで継続中のトンネル工事や 全文をよむ

2024-07-13 トルコ・シリア関係、新時代へ (Cumhuriyet紙)

イラク政府はトルコ・シリア関係の正常化のためにバグダードで会談を開く予定だ。イラクのフアド・フセイン外相は同会談は概ね了承されたが、まだ日程は確定していないと述べた。      イラク政府はトルコ・シリア関係の正常化のためにバグダードでの会談を準備している。イラクのフアド・フセイン外相は会見で、この試みは近隣諸国の関係改善を目的としていると述べた。   ワシントンで記者に語ったフセイン外相は「トルコ・シリア関係は複雑だが、それでもイラクを通じて2カ国間の接触はある。イラクは両者がバグダードで会す 全文をよむ

2024-07-12 トルコ国会議長「パレスチナとウクライナの犠牲者は同等」NATOで演説 (Hurriyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)のヌマン・クルトゥルムシュ議長は、NATO議会議長サミットの中で論評を行い、ロシアとウクライナの間の戦争と、ガザを始めとするパレスチナの地におけるイスラエルの非人道的攻撃への対応が、二重基準で差別であり、容認できないと述べた。      トルコ大国民議会議長府の声明によると、米紙ワシントン・ポストは、トルコ大国民議会のヌマン・クルトゥルムシュ議長と、NATO創設75周年を記念して開催された首脳会議の中での会談の冒頭部分を掲載した。      ワシントン・ポスト紙のイシ 全文をよむ

2024-07-12 高齢化するトルコ社会 (Cumhuriyet紙)

[イスタンブル広域市に付属する]イスタンブル計画機関(以下IPA)のブーラ・ギョクチェ代表は、トルコの高齢化する人口に関して注目すべきデータを公開した。これによると、2002年に若者人口の影響で絶好の機会を掴んでいたトルコは、すでに「超高齢化国家」の一員になっている。      IPAのデータによると、トルコは8500万人の人口を抱えて世界194か国中18位となっており、世界の人口の1.1%を占めている。IPAの発表では2023年の世界人口が80億4500万人であることに触れ、次のように述べられ 全文をよむ

2024-07-11 中国BYD、トルコに自動車工場建設へ (Milliyet紙)

トルコへ100万ドルの投資を決定した世界有数の自動車会社BYDのトルコ支社長のイスマイル・エルグン氏は、「マニサで工場の建設場所を視察し、当初は15万台の最大生産数をもって建設される工場施設の予定用地を拡大することも視野に入れて計画しました。建設予定の工場では、電動またはハイブリッドモデルの生産が実現される予定です」と説明した。      世界有数の自動車会社BYDがトルコでの投資を決定したことに関し、アブドゥル・ラティフ・ジャミール(ALJ)社トルコ・ヨーロッパ代表で、CEOのアリ・ハイダル・ 全文をよむ

2024-07-11 CHP国会議員のボアジチ大学入構、認められず―裁判事案に (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)は、党の国会議員がボアジチ大学への入構を許可されなかったことに関して、アンカラ首席検察庁に刑事告訴を行った。      共和人民党のスアト・オズチャウダス副党首率いる一行は、刑事告訴の書類をアンカラ首席検察庁に手渡すためにアンカラ裁判所を訪れた。      共和人民党のオズチャウダス副党首は、ボアジチ大学第157回卒業式に参加し同大学で1279日間に亘り続く活動を支援するため、7月5日にイスタンブルで集ったと明かし、ボアジチ大学への入構を職員たちに通達された命令の元で妨げられ 全文をよむ

2024-07-10 高等教育機構、国立大学に新方針 (Cumhuriyet紙)

(前略)      ■「外国人学生のついての法律」      エロル・オズヴァル高等教育機構長官は2024年から2028年までの期間を含む第12次発展計画による調整として、来学期に関する高等教育における国際化戦略文書の整備が始まったことを明かした。この分野において、関係省庁を始めとした公共・民間・非政府機関など全ての協力者と共に、協議プロセスを開始したことを述べたオズヴァル長官は「協議会議の初回会合を先週、24の異なる団体からの50名の参加者と共に行った。外国人学生の動向に対して強固な法律整備を 全文をよむ

2024-07-10 IS元リーダー・バグダーディーの妻に死刑判決 (Medyescope紙)

イラクは、5年前にシリア北部イドリブで殺害されたISの元リーダー、アブー・バクル・アル=バグダーディーの妻エスマ・ムハンマドに関し、死刑判決を下した。      イラクの首都バグダードにあるカルフ刑事裁判所は、殺害されたISの元リーダー、アブー・バクル・アル=バグダーディーの妻を「ISと協力した」「クルド系ヤジディ教徒の女性や少女を家に拘束した」という罪で死刑を宣告した。      バグダーディーの妻が、イラク北部のシンジャル地方でISの戦闘員に誘拐されたヤジディ教徒たちを拘束していたとされてい 全文をよむ

2024-07-09 熱波のイスタンブル、海水浴場にぎあう (Milliyet紙)

イスタンブルでは炎天下にさらされた人々が、涼を求めて海水浴に向かった。バクルキョイのイェシルキョイ市民海水浴場で、海に入る市民たちは涼みながら楽しい時間を過ごした。      イスタンブルで猛暑が続くなか、炎天下にさらされる市民たちは海に入るために海水浴場を訪れた。バクルキョイのイェシルキョイ市民海水浴場でも涼を求める市民たちで混雑した。涼みながら楽しい時間を過ごしたと述べる市民たちは、朝早くから日が暮れるまで海水浴場で過ごしていた。      ■「週末はより混雑する」      イェシルキョイ 全文をよむ

2024-07-09 ボドルムで山火事―陸から海から消火活動 (Milliyet紙)

ムーラ県のボドルム区で森林火災が発生した。そうした中、火災を制御するため消防隊が上空や地上から消火活動を開始した。      火災は14時15分頃、プナルベレン地区の森林地帯で発生した。現時点で判明している情報によると、森林から炎が立ち上っていることに気が付いた住民らが112番に緊急通報したという。      通報をうけムーラ森林地域局とムーラ広域市消防局の隊員らが現場に出動した。      消防隊はまもなく火災発生現場に到着し、陸から消火活動が行われると同時に、地域の全航空機も現場に派遣された 全文をよむ

2024-07-07 自由主義党党首、再選 (Cumhuriyet紙)

自由主義党(Hüda Par)第5回通常大会は、「公正な制度と公正な配分」というスローガンを掲げ、北アンカラ会議文化センターで行われた。      ゼケリヤ・ヤプジュオール現党首は、会場に入る時に党員が起立して拍手しながら歓呼によって迎えられた。      会議議長の選出に続き、ゼケリヤ・ヤプジュオール現党首が、提案によって再び党首候補となった。      唯一の候補として会議に臨んだヤプジュオール氏は、会議に参加した党員と招待者に感謝をした。      ■「来てください。自分たちの憲法は自分た 全文をよむ

2024-07-07 サッカートルコ代表、ユーロ2024に涙の別れ (Hurriyet紙)

リードしていたはずのオランダ戦に2-1で敗れ準々決勝でEURO2024に別れを告げた我らがトルコ代表は、試合終了後悲痛に暮れた。代表選手らも涙をこらえきれない様子だった。      オランダ戦に2対1で敗れ、準々決勝でEURO 2024に別れを告げた我らがトルコ代表チームにとって、試合終了時の悲しみは深かった。      試合開始35分にサメト・アカイディンが先制ゴールを決めて前半を勝ち越したトルコ代表だったが、70分にステファン・デ・フライのゴール、76分にはメルト・ミュルドゥルのオウンゴール 全文をよむ

2024-07-06 イラン新大統領にトルコ系ベゼシュキヤン (Cumhuriyet紙)

改革派の政治家であるペゼシュキアン氏は1954年9月29日にマハーバードのトルコ系イラン人の家庭に生まれ、トルコ人としてのアイデンティティに誇りを持っていると常に言及してきた。同氏は妻と息子を交通事故で亡くし、温厚かつ毅然とした人物として同情を得た。      イランで行われた第14期大統領選挙でマスード・ペゼシュキアン氏が保守派候補のサイード・ジャリリ氏に勝利し、同国の第9代大統領となった。同氏は政治的背景によってのみならず、その独自のスタンスによっても際立っている。   改革派政治家であるペ 全文をよむ

2024-07-05 キルギス共和国でクーデター計画失敗 (Milliyet紙)

キルギス政府国家安全委員会は、クーデター計画が未然に防がれたことを伝えた。      キルギス政府国家安全委員会は、国家転覆を計画したグループのメンバーが逮捕されたと伝えた。会見では、「キルギスの諜報機関が、政権を奪取しようという計画を阻止した」と語られた。      ■破壊組織の企てを阻止      会見では、クーデターを企て、国家の社会政治的状況を不安と反乱で揺るがそうとした破壊組織の計画が阻止されたことが明らかにされた。      捜査によって、この組織のメンバーが「犯罪イデオロギーを支持 全文をよむ

2024-07-05 ボズクルト・サインのデミラルに2試合出場停止処分 (Cumhuriyet紙)

オーストリアと行われたEURO2024の上位16チームのトーナメント試合で、ナショナルチームで得点したメリフ・デミラル選手が、手でボズクルト・サインを作り、喜びを表現した。この行動を受けて、UEFAが調査を関した選手に課す罰則が明らかになった。      ◾️メリフ・デミラルに2試合出場停止      UEFAによる発表で、「トルコサッカー連盟のメリフ・デミラル選手が、一般行動原則に従わず、基本的な礼儀規則に違反し、スポーツの試合をスポーツ以外のものの表現に利用し、サッカーの名声を傷つけたことを 全文をよむ

2024-07-04 エルドアン大統領、オランダ戦応援にドイツ訪問へ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、当初の予定を延期しユーロ2024の準々決勝の試合で、トルコ代表チームを応援するためにドイツへ向かうことになっている。メリフ・デミラル選手はゴールの喜びでボズクルト・サインをしたことに関して、「ゴールを決めた喜びが頭にあり、そのジェスチャーをした。トルコ人であることに関係しているが、特別な意味は無い」と説明した。      ユーロ2024の16強の試合であるオーストラリア戦で決めたゴール後にボズクルト・サインをして喜んだメリフ・デミラル選手に対する欧州サッカ 全文をよむ

2024-07-04 トルコ外務省、ボズクルトサイン問題で声明 (Milliyet紙)

ヨーロッパサッカー・チャンピオンシップ2024(EURO2024)のラウンド16の試合となるトルコ-オーストリア戦でゴールを決めた後にボズクルト・サインをしたメリフ・デミラル選手に関して、欧州サッカー連盟(UEFA)による調査が始まった、と外務省が明かした。      外務省の声明では次のように説明された。      EURO2024にて、昨日(7月2日)トルコ代表チームとオーストリア代表チームの試合の後に、UEFAがトルコ代表選手のメリフ・デミラルに関し懲戒調査を開始したのは受け入れ難い。   全文をよむ

2024-07-03 2ゴールのデミラルのボズクルト・サインにUEFA聞き取り (Hurriyet紙)

欧州サッカー連盟(UEFA)はオーストリアとの試合の際のゴールの喜びのため、メリヒ・デミラル選手に関する調査を開始した。      ヨーロッパサッカーチャンピオンシップ(EURO2024)のベスト16の試合においてオーストリアを2-1で打ち破ったトルコ代表の勝利のシュートを決めたメリヒ・デミラル選手に関し、UEFAは調査を開始したと公表した。同選手がはなったシュートの後、ボズクルト・サインを行なった。      ◾️UEFAによる懲罰調査      UEFAによる説明では「2024年7月2日にド 全文をよむ

2024-07-03 EURO2024、オーストリアを破りベスト8へ! (Medyescope紙)

UEFA欧州選手権(ユーロ2024)のベスト16の試合で、オーストリアを2-1で下したA代表が、歴史上3度目となる準々決勝に進出した。準々決勝の相手はオランダとなった。      ユーロ2024のベスト16の試合でA代表はライプツィヒにおいてオーストリアと対戦した。      試合で素晴らしいスタートを切ったサッカートルコ代表は、開始57秒でメリフ・デミラルの決めたゴールで1-0とリードを奪った。メリフのゴールは、欧州選手権史上、予選試合で最も早く決まったゴールとして歴史に残った。前半は、1-0 全文をよむ

2024-07-02 トルコ・シリア関係正常化に動くのか? (Cumhuriyet紙)

外交筋から入手した情報によると、ハカン・フィダン外相がシリア側閣僚と近々計画した会談はない。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とシリアのバッシャール・アル=アサド大統領がアンカラ-ダマスカス間で新時代のサインを送ったことに次いで、アスタナでのエルドアン・プーチン会談後、トルコとシリアの間の交流が実現すると予想されている。      シリアのバッシャール・アル=アサド大統領は、過日、ロシア当局と行った会談の後、正常化のためアンカラへの扉を開いたままとしたのち、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領 全文をよむ

2024-07-02 エルドアン大統領、サウジ国防相と会見 (Milliyet紙)

レジェプ=タイイプ=エルドアン大統領は、サウジアラビアの国防相ハリード=ビン=サルマン=アル・サウードと会見を行った。      エルドアン大統領はサウジアラビアの国防相ハリード=ビン=サルマン=アル・サウードと面会した。      大統領官邸でメディア非公開で行われた会見では、ヤシャル=ギュレル防衛相も出席した。 全文をよむ

2024-07-02 シリア北部の緊張と、カイセリ事件波及 (Medyescope紙)

トルコのエルドアン大統領とシリアのアサド大統領の間でかつての関係に回帰することを思わせる歩み寄りがみられた後、トルコがシリアで支配する地域で緊張が高まった。トルコナンバーの車両に対する攻撃や軍用車両に対する発砲の様子、地域内のトルコ国旗掲揚を中止する光景がSNSで拡散されたことや、カイセリにおける性的暴行に反応を示す人々が複数の県で街頭に繰り出した。ハタイのレイハンル区とクルクハン区、アダナ、カイセリ、ブルサ、ガズィアンテプ、シャンルウルファでは、デモ参加者らが人種差別的スローガンを掲げ、シリア 全文をよむ

2024-07-01 カイセリでシリア人児童への性暴力発生後に報道規制 (Medyescope紙)

カイセリで外国籍の人物が児童へ性暴力を起こしたという主張が暴力的事件の原因となった。この訴えが広がると同時にカイセリ市に暮らしているシリア人の家や職場が標的とされた。児童への性暴力を行ったとの理由で、カイセリで容疑者が逮捕された。事件に関連して67人を拘束し、児童は行政に保護されている。このニュースにつき報道規制が敷かれた。エルドアン大統領は事件に関して、「蛮行によって通りが火の海なるのは認められない。」と述べた。      カイセリで外国籍の人物が女児に対する性暴力を起こしたという主張は、カイ 全文をよむ

2024-06-30 イズミルでガス爆発、4名死亡 (Hurriyet紙)

ミルのトルバル郡のレストランで発生した爆発で5人が死亡し、63人がけがをした。内務大臣のアリ・イェルリカヤ氏は事件に関しての詳細を共有をする中で調査が継続していると述べた。一方で爆発の瞬間に関しての監視カメラの画像の映像も公開された。      アイランジュラル地区、バルシュ・マンチョ通りでシュルダンを販売している店で15:00ごろに爆発が発生した。この爆発で5人が死亡し、57人がけがを負った。爆発が発生した建物の周囲の10棟が損傷した。通報を受けて、事件の場所の住所に運警察、救命隊員、消防、ま 全文をよむ

2024-06-30 猛暑のエディルネ、農業被害 (Cumhuriyet紙)

トルコ国内のヒマワリ生産量第一位でシェア15%を占めるエディルネ県では、猛暑と干ばつの影響でヒマワリが完全に枯れ果てた。生産者らは収穫さえできないと話している。      ヒマワリ生産において穀倉地であるエディルネにとって、近年で最も暑く乾燥した6月となった。降水量不足と極端な高気温がヒマワリの生育に悪影響を及ぼした。4月に植えられたヒマワリは完全に枯れ、3月に植えられたヒマワリは収穫量が50パーセント減少するだろうと予測されている。      ■トラキヤの黄色い花嫁、ヒマワリぐったり      全文をよむ

2024-06-29 シヴァス事件テーマの催し、ベイオールで開催へ (Medyescope紙)

1993年7月2日に33人が焼き殺されたシヴァス虐殺事件から31年目となり、マドゥマク虐殺(シヴァス虐殺)事件記憶センターとベイオール当局の協力で「記憶」展が開催された。セナ・シャト氏が描いたイラストや伝記からなるドキュメンタリーを展示し、またエイレム・シェン監督によるマドゥマク虐殺事件バーチャルミュージアムドキュメンタリー「忘れられない人々」の放映が行われた。展示会の前に、参加者によって大通りの路上にカーネーションが置かれ、シヴァスで亡くなった人々が追悼された。      「記憶」展の開会式に 全文をよむ

2024-06-28 メレル審判団、EURO2024大事な試合を担当 (Hurriyet紙)

ハリル・ウムト・メレル主審と審判団は、EURO2024でのイギリス対スロヴァキアの試合を任された。      FIFA公認審判員のハリル・ウムト・メレル主審と審判団は、EURO2024の第三試合を任された。      ハリル・ウムト・メレル氏は、グループEのベルギー対スロヴァキアと、グループDのポーランド対オーストラリアの試合での素晴らしい審判に続き、2024年6月30日月曜日、現地時間18時(トルコ時間19時)に行われる、上位16チームによるトーナメント、イギリス対スロヴァキアの試合の審判を行 全文をよむ

2024-06-28 エルドアン大統領、シリアの接近に前向き姿勢 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、シリア指導者のバッシャール・アサド氏と再び会談できると明らかにし、「過去のアットホームな会談ができるようになるまで、アサド氏とこうした会談を過去に行なったとしても、近々にはない、ということは決してない」と述べた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の後、記者らの質問に回答した。      エルドアン大統領が語ったことは以下の通り。      ◾️イスタンブルでの建物倒壊      このような違法建築で地 全文をよむ

2024-06-28 公正取引委員会、キャノン社に罰金3800万トルコ・リラ命じる (Hurriyet紙)

公正取引委員会は、キヤノン社に3830万トルコ・リラ(TL)の罰金を命じた。      Canon Eurasia Gör. ve Ofis Sist. AŞが製品の売価を再設定したことに対する訴えについての調査が完了した。      公正取引委員会の発表によると、キヤノン社には第4054号法の4項への違反により3830万958TLの罰金が課せされた。      発表は以下の通り   公正取引委員会の第23-21/411-M号決定により、Canon Eurasia Gör. ve Ofis Si 全文をよむ

2024-06-28 イスタンブルで7階建てのビル、崩壊 (Cumhuriyet紙)

バフチェリエブレルで7階建てビルの一部が崩壊した。現場には、消防班と災害危機事態対策庁(AFAD)職員たちが派遣された。事件による死亡者と負傷者はいなかったと伝えられた。崩壊したビルの瓦礫はドローンで空撮された。      情報によると、事件はバフチェリエブレル区ザフェル地区ヤディガル通りで起こった。通りのとあるビルで、午前4時45分頃に一部崩壊が起きた。      現場では、消防班とAFAD班、保健班が派遣された。警察によると、周囲で徹底したセキュリティ対策が取られている中で、AFAD班が瓦礫 全文をよむ

2024-06-27 今日からドイツで二重国籍制度、はじまる (Hurriyet紙)

ドイツでトルコ人にも二重国籍の権利を認める国籍法が今日から施行される。      今日からドイツで暮らすドイツ国籍取得を望む人々は、領事館へ赴きトルコ共和国の国籍を捨てる必要が無くなる。2000年以降ドイツ国籍に移籍した人も再びトルコ国籍を得られることになる。      ◾️「国民になりなさい」という呼びかけ      連邦議会ドイツ社会民主党(SPD)所属のメジト・カラアフメトオール議員は、条件を満たす全てのトルコ国民に、ドイツ国籍に申請しドイツの民主政のため積極的に活動するよう呼びかけた。  全文をよむ

2024-06-27 サッカーEURO2024、チェコを破りベスト16へ進出! (Medyescope紙)

サッカートルコ代表は、ヨーロッパサッカーチャンピオンシップ(EURO2024)のFブロック第3試合でチェコを2-1で破り、ブロック第2位の結果でベスト16に進出した。トルコ代表チーム「アイユルドゥズル」のベスト16での対戦相手はオーストリアとなった。トルコ・オーストリアの試合は7月2日火曜日にライプツィヒで行われる。      EURO2024、Fブロック第3試合で、トルコ代表はドイツのハンブルクでチェコと対戦した。      チェコ代表のアントニン・バラクは、試合前半の11分と20分で出た2枚 全文をよむ

2024-06-26 ディヤルバクルの山火事、最初の炎はコレ (Milliyet紙)

6月20日にディヤルバクルで電線から落ちた火花が原因となって起こった大火事を防犯カメラが捉えた。      イェニシェヒル郡郊外のユカル・ナスルラル地区で6月20日の昼下がり、ハムザ、マフムト・オズバイハン両氏が所有する畑から火事が発生した。      火事は風の影響を受けて短時間で燃え広がった。通報を受けて現場に駆け付けた消防隊の活動によって消火されたが、種まきされた146ドヌムの小麦畑、20ドヌムのとうもろこし畑、4ドヌムの綿畑が被害を受けた。風の影響で電柱も倒壊したため、電力会社の派遣隊が 全文をよむ

2024-06-26 イスタンブルでの結婚、いくらかかる? (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市に所属するイスタンブル計画機関(IPA)は、2024年におけるイスタンブルでの結婚費用を算出した。IPAは、イスタンブルでの結婚にかかる費用は、ヘンナ、婚約、装飾品、ハネムーンを除いて60万トルコリラであったことを明らかにした。      イスタンブル広域市に属するイスタンブル計画機関(IPA)は、2024年にイスタンブルで結婚にかかる費用に関して行った調査の結果を公表した。      発表によると、結婚にかかる費用は、5つのカテゴリーで合計79の記載事項に基づいて計算された。 全文をよむ

2024-06-26 ウクライナ支援会議、トルコ反発でギリシャ総主教のサイン削除 (Hurriyet紙)

6月15日から16日にかけてスイスで行われたウクライナ平和サミットの最後に採択され、世間に公表された共同声明にギリシャ正教のコンスタンティノープル総主教の名前が署名者として加えられたことに対してトルコからすぐに反応があった。外交筋からの情報によれば、コンスタンティノープル総主教の名前がサミットの共同声明に会合の終了から数日して加えられた。トルコ外務省がこの件に反応したことを受けてスイスとウクライナ当局は総主教の名前がない新たなリストを発行することが必要となった。フィダン外務大臣はサミットの前日に 全文をよむ

2024-06-25  犠牲祭の最中、事故で72名死亡 (Milliyet紙)

アリ・イェルリカヤ内務大臣は、9日間にわたる犠牲祭休暇で7216件の交通事故が発生したと明らかにした。イェルリカヤ大臣はこれらの事故において72人が命を落とし、12274人が負傷したと発表した。      アリ・イェルリカヤ内務大臣は、9日間にわたる犠牲祭休暇に関する交通情報を開示した。      イェルリカヤ大臣は、交通は、テロや公安といった最も重要な安全保障問題であると述べ、「防がれるべき公衆衛生問題」として定義づけられた交通事故を最小限にとどめるよう力を尽くしている。」と発言した。     全文をよむ

2024-06-25 ディヤルバクル火災の消防局レポート、発生原因特定 (Milliyet紙)

速報が入ってきた…。ディヤルバクル広域市消防局は、チュナルとマズダウ両郡間で発生した火災に関し、現地で開始した調査の末に事故発生報告書を完成した。      ディヤルバクル広域市消防局は、チュナルとマズダウ両郡間で発生した火災に関し、現地で開始した調査の末に事故発生報告書を完成した。      報告によると、火災が電線によって発生したという見解に達した。      被害確認委員会は[チュナル郡]キョクサラン地区で進めた包括的な調査の末に、火災が電柱から発生した火花が耕作地の上に落ちることで始まっ 全文をよむ

2024-06-25 エルドアン大統領、プーチン大統領と電話会談 (Milliyet紙)

トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジミル・プーチン大統領が電話会談を行った。      通信庁は両大統領の会談に関し以下の通り発表した。      エルドアン大統領は、ロシアのプーチン大統領と電話会談を行った。会談では、ロシアのダゲスタンで発生したテロ攻撃が議題に上がった。      会談中エルドアン大統領は、トルコはあらゆるテロに反対しテロ攻撃を断固非難するとし、犠牲者に哀悼の意を表し、負傷者には一刻も早い回復を祈ると発言した。      エルドアン大統領は、地域の全衝 全文をよむ

2024-06-24 シリア国境のキリスでラヴェンダー栽培 (Cumhuriyet紙)

キリスで代替製品として種まきを行ったラヴェンダー園で収穫が始まった。女性実業家のキュブラ・メルジュメキさんは、夫の支えによって夢を実現した。      キリス中心に付属するアクプナル地区で約100アールの土地で代替製品として種まきを行ったラヴェンダーの収穫が始まった。たくさんの収量が期待されて始まった収穫は、若い耕作者の収入口となった。収穫されたラヴェンダーは、油が絞られた後、様々な分野に分けて自分たちのブランドでインターネット上からトルコの様々な県に売り込みを行っている。多くの人々にとって自然 全文をよむ

2024-06-23 議会のバイラム休暇修了、重要法案目白押し (Hurriyet紙)

犠牲祭(バイラム)の休暇を終え、トルコ大国民議会が6月23日月曜日に再開される。      議会の主要な議題として第9次司法パッケージがある。このほか、市場法における暗号資産の規制対策、教職法、さらに輸送やジャーナリズムに関わる法案が議論されることになっている。      トルコ大国民議会(TBMM)の主要議題である第9次司法パッケージについて、公正発展党グループ代表議員ムハメト・エミン・アクバシュオール副議長は、同パッケージに「影響力のあるエージェント」などといった存在はいないと主張している。 全文をよむ

2024-06-23 シュルナク県シリア国境で山火事 (Cumhuriyet紙)

シュルナク県イディル県で発生して夜に鎮火された家事は、風の影響によって再び燃え広がった。7村に影響をもたらしている鎮火作業が継続をしている。             シュルナクのイディル郡のシリア国境で昨日朝方に未だ原因不明の理由で発生した家事は、各村々、そして消防隊の介入によって夜に鎮火された。          ■多くの村に影響が       火事は風の影響によって再び勢力を増し短時間の間に勢力を増して周囲の7つの村に影響をもたらした。             イディル県によって行 全文をよむ

2024-06-23 EURO2024、ポルトガルに敗れ希望は最終戦へ (Cumhuriyet紙)

サッカートルコ代表はEURO2024のFグループの2戦目にポルトガルと対戦し0対3で敗れた。      UEFA欧州選手権Fグループ第2戦でサッカートルコ代表はポルトガルと対戦した。トルコ代表はドルトムントで行ったゲームで0対3で敗れた。      対戦では、ポルトガル側のゴールは、21分にベルナルド・シウバが、29分にはサメト・アクアイドゥンが(オウンゴール)、56分にはブルーノ・フェルナンデスがゴールを決めた。      ◾️グループ突破の希望は最終戦に託された      トルコ代表は25分 全文をよむ

2024-06-22 タジキスタンでスカーフ禁止 (Medyescope紙)

タジキスタンでスカーフを禁止する法案が可決された。同法ではスカーフを「自国の文化に属さない外国の衣類」と定義し、今後はスカーフの着用、輸入、販売、宣伝について禁止し、違反者には罰金が科される。      タジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領は「伝統と儀礼の整備」および「子どもの教育と養育の責任」の法律を含め、法律案35案に署名した。   ラフモン大統領の調印によってスカーフ、ターバンやイスラムの象徴的な服装の使用は「自国の文化にとって他所のものである」との理由によって禁止された。   法改正の 全文をよむ

2024-06-21 2014年の盗掘、ウラルトゥ遺跡と判明 (Milliyet紙)

トゥンジェリ県ピュリュミュル郡キョズリュジェ村のエレンジキ・ボアズ・カレジキ石のある地域で、2014年に盗掘被害があった。裁判所に送致されたこの事件については、ピュリュミュル第一審刑事裁判署が事件調査の目的で現地の発掘調査を行った。      エルズルム・アタテュルク大学から技術の専門家チームが発掘調査に参加し、盗掘がなされた部分は天然の構造物ではないこと、ウラルトゥの時代の貯水池があったこと、岩を掘削した階段により深さ約250メートルまで降りることができたこと、そこより深いところは水で満たされ 全文をよむ

2024-06-21 イスタンブルの外国人人口は何人? (Cumhuriyet紙)

内務省は、イスタンブルに108万7017人の外国人がいることを明らかにした。      同省の発表では、移民管理局の公式な数字に基づき、今日時点でイスタンブルには53万612人の一時保護下にあるシリア人、3252人の国際保護下にある外国人、55万3153人の滞在許可のある外国人を含め、計108万7017人の外国人がいると明かされた。      発表の中で、「実態を反映しない推論に基づく言説に迎合しない」よう求められた。 全文をよむ

2024-06-21 ディヤルバクルの野焼き火事、被害状況明らかに (Milliyet紙)

ディヤルバクルのチュナル郡とマルディンのマズダウ郡の境界の地域で刈り株の野焼きで発生した火事は、住宅地にも広がった。4時間後に鎮圧した火事での犠牲者数は11人に上った。      ディヤルバクルのチュナル郡とマルディンのマズダウ郡の境界の地域で刈り株の野焼きで発生した火事は、風の影響を受けて広がった。消火活動のため、ディヤルバクルとマルディンからは災害緊急事態対策庁(AFAD)、森林活動局、消防隊、112緊急健康班が派遣された。派遣隊の消火活動の結果、火事は鎮圧した。      ◾️死者11人、 全文をよむ

2024-06-20 出国税、3000トルコリラになる? (Cumhuriyet紙)

出国税が3000リラになると噂された。この話題に関して国庫・財務省関係者が発表を行った。      財務省が用意した一連の税制改革案はトルコ大国民議会に提出されると予想されている。改革案に含まれていると考えられる項目のひとつが出国税である。      出国者から徴収する手数料が150リラから1500リラに値上げすることが検討されている。      SNSで拡散され、歳入庁に関するものと言われるある書類には、出国税が3000リラに値上げされると述べられていた。      CNBC-eのニュースによ 全文をよむ

2024-06-20 国民教育省の無料サマースクールはじまる (Milliyet紙)

楽しみ、学ぶ休暇にしたい生徒達のためのサマースクールが今日から始まった。      国民教育省と自治体の無料教育コースに加え、大学での有料プログラムもある。      国民教育省は、小学2年以上の生徒にスポーツ、視覚芸術、音楽、情報学を学ばせるため4つの分野で無料サマースクールを開く。コースは7月1日から始まり、8月29日に完了する予定だ。科学・芸術センターでのサマースクールは、7月1日から26日まで、週に2日で計画されている。      イスタンブル広域市が13の分野で提供するサマースクールは 全文をよむ

2024-06-20 イスタンブルで公営パン、60%値上げ (Medyescope紙)

イスタンブルの公営パン屋でパン(250g)の値段が60%値上げされ、5リラから8リラとなった。      ◾️昨年7月は2リラ、今年は3リラ値上げ      イスタンブルにある公営パン屋でパン(250g)が8リラで売り出された。パンの値段は、昨年(2023年)の7月に3リラから5リラに値上げされた。      イスタンブルの公営パン屋にある他の小麦粉製品の値上げ後の値段:   トースト用パン(670g) 45リラ   オーガニック全粒粉パン(500g) 40リラ   ブレッドスティック(200g 全文をよむ

2024-06-19 猛暑のメッカ、巡礼者577人死亡 (Milliyet紙)

52度の猛暑を記録したサウジアラビアへ聖地巡礼のために訪れた巡礼者らのうち、少なくとも577人が死亡し、2000人以上が治療中だと発表された。      ムスリムらが行う今年の聖地巡礼では50度を超える猛暑のため、少なくとも577人が死亡し、2000人以上が病院で治療中だと発表された。      アラブの外交官らが火曜日にフランスのAFP通信に対して行った発表では、死者のうち少なくとも323人がエジプト人、60人がヨルダン字人であること、またそのほとんどが熱中症関連によって亡くなっていると発表し 全文をよむ

2024-06-19 バイラム休暇、どこもいっぱい (Milliyet紙)

犠牲祭の4日目、快晴の天気に恵まれた人々は、早朝にアダラル(プリンスィズ諸島)に行くためにカドゥキョイの乗船場へやって来た。フェリーに乗りたい人々が、長蛇の列を作った。      九日間の犠牲祭の休暇をイスタンブルで過ごす人々は、良い天気に恵まれて、アダラルに行くためにカドゥキョイのフェリー乗船場へやって来た。朝の早い時間以降、乗船場にやってきた人々は、フェリーに乗るために長蛇の列を作った。      ◾️「休暇に行けない人々にとって最良の方法は、アダラルに行くこと」      アダラルに行くた 全文をよむ

2024-06-19 EURO2024でトルコ、ジョージアに3-1で勝利―アルダ・ギュレルの一撃! (Hurriyet紙)

UEFAヨーロッパリーグ2024年大会のFグループの最初の試合でトルコはジョージアに3対1で勝利し、試合でアルダ・ギュレル選手のロケット弾が威力を発揮した。      トルコ代表AチームはUEFAヨーロッパリーグ2024年大会、Fグループの最初の試合でジョージアに3対1で勝利した。      ■モンテッラ監督よりアルダ・ギュレルへの任務      サッカートルコ代表Aチームの監督のヴィンチェンツォ・モンテッラ氏は攻撃においてアルダ・ギュレル選手、ケナン・ユルドゥズ選手、バルシュ・アルペル・ユルマ 全文をよむ

2024-06-18 中近東文化センター松村発掘チーム、ヒッタイトの石板発見 (Cumhuriyet紙)

クルッカレで発掘調査を行う考古学者の松村公仁准教授は、ビュクリュカレ発掘地域でヒッタイト帝国由来の3300年遡る粘土版を見つけた。ヒッタイト期に関わるこの重要な発見は、歴史の真っ暗なページに明かりを照らした。ヒッタイト王家の宗教儀式に関わる情報を含む粘土版の中でアルザワ王タルフンタラドの名前に触れていることに注目が集まっている。      クルッカレのカラケチリ郡に位置するビュクリュカレにおいて、松村公仁准教授が代表である日本アナトリア考古学研究所チームは、15年間続く発掘調査で重要な発見を成し 全文をよむ

2024-06-18 トルコ上空の混雑ぶり、ヨーロッパで第3位 (Milliyet紙)

トルコでは、2024年6月15日金曜日、上空を航空機5573便が飛んでおり、ヨーロッパで最も集中的に利用される航空交通量第3位の国となった。交通インフラ相アブドゥルカディル・ウラルオール氏は「2024年6月15日に我が国の空港に離着陸する航空機数が4227便に到達した。2023年の同日に記録されていたのは3587便であり、17.8%の上昇をみせた。我が国は、航路部門でヨーロッパの頂点へ近づきつつある。」と発言した。      欧州航空航法安全機構(ユーロコントロール)の業績審査委員会が2024年 全文をよむ

2024-06-17 穀物生産者の問題を調査せよ (Cumhuriyet紙)

共和人民党オメル・フェトヒ・ギュレル議員は、決定された低い買取価格が穀物生産に及ぼす悪影響を調査するよう議会調査の開催を要望した。      共和人民党所属のニーデ選出オメル・フェトヒ・ギュレル国会議員は、穀物の買取価格決定過程における基準が詳細な形で分析され、決定された低い買取価格が今後の穀物生産に及ぼす悪影響を調査するため大国民議会に調査を発議をした。      ギュレル議員は、生産者が農産物公社が公表した低額の買取価格に大きく異議を唱え、価格を15リラに引き上げるよう望んでいる、と述べた。 全文をよむ

2024-06-16 バイラムの礼拝でモスクは満杯 (Milliyet紙)

犠牲祭を迎え、市民らがモスクに詰めかけた。犠牲祭期間中最初の礼拝はウードゥル県で行われた。      犠牲祭を迎え、トルコ全国のモスクでイスラーム・コミュニティが一堂に会し、犠牲祭の礼拝をおこなった。トルコ国内での最初の犠牲祭礼拝はウードゥル県で行われた。ウードゥルの人々は早朝からモスクに詰めかけ、5時10分になると礼拝をおこなった。礼拝後、市民らは互いに犠牲祭を祝いあった。また、礼拝を済ませた市民らはお互いに祝いあいながら犠牲獣を屠る場所へと向かった。      ■ヴァン県      トルコで 全文をよむ

2024-06-16 犠牲祭、各地でアマチュア屠殺人の怪我続出 (Hurriyet紙)

犠牲獣を屠殺する際に、自分自身を傷つけて、病院に搬送される人がでるのは、どのバイラムでもお馴染みの景色となっている。このバイラム休暇においてもその光景は変わらなかった。せっかちで、不器用な肉屋たちが押し掛けた。コンヤでは、持ち主たちがその手から逃れた犠牲獣の雄牛は、まず納屋の屋根に、その後に隣接する家の屋根へと上った。       カイセリでバイラム休暇の祈りがされたのちに、市民たちは犠牲獣を屠り始めた。    犠牲獣を屠る際に、自分自身も傷つけてしまった市民たちもまた、病院にかけこんだ。自分 全文をよむ

2024-06-15 ブラックベリー収穫始まる、果実16か国、ジュースは34か国に輸出 (Cumhuriyet紙)

スィイルト県クルタラン郡でトルコ最大の単一で230エーカーのブラックベリーの果樹園で、式典とともに収穫が始まった。収穫された14種類の新鮮なブラックベリーは16か国へ、ジュースは34か国へ輸出される。      クルタラン郡のユヌスラル村で230エーカーの敷地に作られた、トルコで最大の単一で230エーカーのブラックベリーの果樹園で式典とともに収穫が始まった。   式典にはスィイルト県のケマル・クズルカヤ知事、バトゥマン県のエクレム・ジャナルプ知事、AKPのディヤルバクル選出国会議員のスナ・ケポル 全文をよむ

2024-06-15 空港で支払う出国税に関し注意喚起 (Milliyet紙)

報道やソーシャルメディアで話題になっていた出国税印紙に関する詳細が、歳入庁のインターネットサイト上に発表された。      歳入庁のインターネットサイトの発表は以下の通り。      「出国税を再設定することについて動きがあると報じられている。      他の税法と同じように、出国税についても、効果と効率の観点から継続的に検討が行われている。      ご存知のように、この税は、国外に渡航するトルコ国民から、出国時に一定の額が徴収されている。      出国税は、出国日に定められた額を支払わなけ 全文をよむ

2024-06-15 夏のビーチ、料金いろいろ (Hurriyet紙)

夏休みの始まりとともに、プライベートビーチの料金に関心が集まるようになった。我々も、プライベートビーチの料金を調査した。調査によると、最も手頃なビーチの料金が昨年比66%〜140%上昇していることがわかった。今年、ボドルムでは遊泳に一人当たり225ユーロ、もしくは600リラを求めるところもある。チェシメでは、料金が500リラから始まり3500リラにまで上っている。一部のビーチでは、入場料もミニマムチャージも設けていない。      犠牲祭と夏季を迎え、人々の視線はビーチに集まった。では、今夏の行 全文をよむ

2024-06-15  G7二日目、エルドアン大統領、各国首脳と会談 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、G7サミットで各国首脳と会談した。      エルドアン大統領は、アフリカと地中海、人工知能とエネルギーに関するG7セッションに参加した。      同大統領は、セッション前に、米国のジョー・バイデン大統領と立ち話をした。      フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、セッション前にエルドアン大統領のもとへやって来た。両首脳はしばらく、歓談した。      ◾️ローマ法王との立ち話      さらに、エルドアン大統領は、ヴァチカ 全文をよむ

2024-06-15 G7招待参加のエルドアン、スペインメディアの質問にいら立ち (Medyescope紙)

AKP(公正発展党)党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トルコ・スペイン間第8回首脳会談で、スペインのジャーナリストがオスマン・カヴァラ氏、セラハッティン・デミルタシュ氏について尋ねた質問に立腹した。大統領は「報道に携わる人がテロリストをこのように弁護したことについて、我々はとても遺憾に思う」と述べた。      AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トルコ・スペイン間第8回首脳会談に参加するためにスペインの首都・マドリードへ向かった。エルドアン大統領は、スペインのペドロ 全文をよむ

2024-06-13 年金生活者へ、バイラム特別給付はじまる (Medyescope紙)

犠牲祭に向けたカウントダウンが続いている。年金生活者は6月10日(月)に特別給付金の受け取りが始まる。100万人の公的機関労働者へ給付される特別手当がいつ始まるのかについての情報は官報に掲載された。      年金生活者が犠牲祭の特別給付金を受け取る日付が先週明らかになった。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、年金生活者の犠牲祭特別給付金が2024年6月10日から6月14日の日程にわたり支給されると発表した。ヴェダト・ウシュクハン労働社会保障相がソーシャルメディアXのアカウントで公表した一覧 全文をよむ

2024-06-13 エルドアン大統領スペイン訪問、公式行事でお迎え (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、マドリードのモンクロア宮殿でスペインのペドロ・サンチェス首相により公式行事とともに出迎えられた。      エルドアン大統領は昨晩、スペイン国王フェリペ6世と面会し、両国関係やガザの近況、国際情勢について話した。      今日トルコースペイン労働フォーラムに参加したエルドアン大統領は、その後モンクロア宮殿で公式行事とともに出迎えられた。      迎賓式典の後、スペインのペドロ・サンチェス首相と2者直接および代表団間会議に移行した。      エルドアン 全文をよむ

2024-06-13 犠牲祭休暇9日、もう混雑はじまる (Hurriyet紙)

犠牲祭の休暇に向け早めに移動を始めた旅行客が、アナトリア高速道路ボル山でのアンカラ方面の混雑の原因になっている。高架になっている道路で故障した車やスロープが渋滞を引き起こした。      犠牲祭の休暇に向け早めに移動を始めた旅行客が、アナトリア高速道路のアンカラ方面の混雑の原因になっている。9連休を故郷で過ごそうとする人々の影響で高速道路のアンカラ方面への交通量が多かったため、交通チームも検査を強化した。      ボル山トンネル出口の高架橋で故障した車両、スロープで速度を落とした国際貨物輸送車 全文をよむ

2024-06-12 新自由主義的な政権は弱体化しているのか (Cumhuriyet紙)

インドで1ヶ月半にわたり続いた総選挙が終了し、結果が6月4日に発表された。ナレンドラ・モディ首相の率いるインド人民党(Bharatiya Janata Party, BJP)は、約36%の票を獲得して第一党となった一方、インドの創設政党であるインド国民会議派(Indian National Congress, INC)は21%の票を得て第二党となった。インドでの政治的な動きは実際にトルコにとっても非常に重要である。なぜなら、文化的には異なるが、この二国は政党政治、社会的亀裂の軸、経済構造などの面 全文をよむ

2024-06-12 イスタンブルのトランバイ3路線、計画承認 (Cumhuriyet紙)

ウスキュダルからカドゥキョイを経由し、マルテペに向かうトラム計画はイスタンブル市議会を全会一致で通過した。この計画は大統領府の戦略・予算庁の投資計画とするため、承認に回される。      イスタンブル広域市のアジア側の3つの地区を互いに接続するトラムのウスキュダル・カドゥキョイ・マルテペ線の交通調査報告書がイスタンブル市議会で承認された。      イスタンブル市議会、6月第二定例会がヌリ・アスラン副議長の議事進行のもと、サラチュハーネの建物の中で行われた。      議会では実現可能性調査が完 全文をよむ

2024-06-12 遊牧部族の結婚式、数えきれない金の腕輪、金、リラ! (Hurriyet紙)

シュルナク県ベイトゥシュ・シェバップ郡でジルキ部族の指導者のひとりであるジェミル・オテル氏(注)の弟オズジャン・オテル(27)とメルヴェ・アクプナル(23)ら二人は、二日二晩にわたる披露式で結婚した。約5000人の招待客が参加した 披露式では、花嫁に2キロの金、新郎へ275万リラが贈られた。      ベイトゥシュ・シェバップ郡でジルキ部族の指導者の一人であるジェミル・オテル氏の弟オズジャン・オテルさんとメルヴェ・アクプナルさんは、二日二晩にわたる披露式で結婚した。      350キロの肉料理 全文をよむ

2024-06-11 プーチン大統領、まもなくフィダン外相と面談 (Milliyet紙)

クレムリンは、ロシア連邦大統領ウラジミル=プーチン氏が今日ハカン=フィダン外相と会談予定であると発表した。      ハカン=フィダン外相は、BRICS外相会議の枠組みのなかで開催されるBRICS+会合に参加するためニジニ・ノヴゴロドを訪問し、同地でロシアのセルゲイ=ラブロフ外務大臣と会談を行った。会談では、二国間関係および地域関係と同様にガザにおける最新状況について話し合ったと伝えられた。      フィダン外相は「トルコの視点から重要な経済課題」を持ち出したという。会談ではガザの最新状況につ 全文をよむ

2024-06-11 バイラム直前、準備すすむ (Milliyet紙)

クルバン・バイラム(犠牲祭)のための準備が全力で進んでいる。大都市から故郷へ行くトルコ国民は計算を始めた。飛行機か、バスか、それともレンタカーか?家族にとってバイラム休みで、最も経済的な選択はレンタカーを借りることであった。こうした状況下で、バイラム前にレンタカーへの需要が急増しているようだ。以下、詳細…。      飛行機か、バスか、それともレンタカーか?計算すると、4人一世帯にとってバイラム休みで最も経済的な選択はレンタカーとなっている。こうした状況下で、バイラム前にレンタカーへの需要が急増 全文をよむ

2024-06-11 イスタンブルに4か月で520万人ツーリスト (Hurriyet紙)

イスタンブル県文化観光局のデータによると、2024年の初めの4ヶ月間でイスタンブルを訪問した観光客数は5,244,936人であった。      これによると、最初の4ヶ月で観光客数は10%増加した。4月だけで140万人の外国人観光客が訪れた。したがって、4月に訪問した観光客数は年間単位で15%増加した。      ■ロシア勢がリード      データによれば:   ・イスタンブルにはロシア人が一番多く訪問している。4月に訪問した外国人観光客のうち、167,824人がロシア人で一位だった。   ・ 全文をよむ

2024-06-10 殺害されたスィナン・アテシュの妻、CHP党首と面会 (Cumhuriyet紙)

殺害された灰色の狼のリーダーであったスィナン・アテシュの妻アイシェ・アテシュさんは、共和人民党本部で共和人民党オズギュル・オゼル党首と面会した。共和人民党首脳部に感謝したアテシュさんは、「夫スィナンが友達と思っていた人は敵になり、敵だと思っていた人は親友になった。私たちは、このことをとてもつらい形で経験した。」と述べた。      殺害された灰色の狼の元リーダーであるスィナン・アテシュの妻アイシェ・アテシュさんは、アンカラにある共和人民党本部でオズギュル・オゼル党首と面会した。      約1時 全文をよむ

2024-06-09 乾燥果物にサルモネラ菌? (Cumhuriyet紙)

有名乾物メーカーで有害な細菌が発見された。その商品に関して商店から自主回収の決定が下された。      チェーンのスーパーマーケットで販売され、大変好まれている乾物食品は有害な細菌が発見されたため全品自主回収されている。      世界、トルコで販売されており人の健康のために問題があると明らかになった商品はよく好む人たちの悪夢となった。専門家は害を受けないために注意した。      ■サルモネラ菌に注意      発表された情報によるとMonolith Mitteメーカーの皮むきひまわりの種の袋 全文をよむ

2024-06-09 専門家はこう見る!大学入試共通テスト (Yeni Safak紙)

受験生300万人の運命を決める基礎能力試験の第一試験が昨日実施された。ビルフェン高校、各ウール学校、バフチェシェヒル専門学校の専門家や教育者のジハン・イェシルユルト氏が試験の出題を評価した。      ■サプライズはなかった      基礎能力試験のトルコ語の出題において文章題、文法、意味を問う設問の割合は前年と同じだった。設問のうち33問は意味が問われ、7問は文法知識が問われた。言語運用能力や分析力に関する設問も出題された。文章問題は実践的かつ科学的な文章が出題された。非常に選びにくい選択問題 全文をよむ

2024-06-09 故ザーヘル・トプラク教授、追悼記念会議 (Cumhuriyet紙)

昨年死去したザフェル・トプラク教授は、その忌日である、6月3日に   彼がメンバーであるトルコーアメリカ学術研究組織のイベントで追悼がされた。      ボアズィチ大学で1992-2013年の間にボアズィチ大学のアタテュルクインスティチュートのトップを務めていて、昨年亡くなっためいザフェル・トプラク氏の忌日である6月3日に、彼がメンバーを努めているトルコ-アメリカ学術研究組織がANAMEDで開催をした「ザフェル・トプラクの友人たちからディシプリンの間のアプローチ」というタイトルのカンファレンスで 全文をよむ

2024-06-08  イスタンブルでD8会議、明確なイスラエル非難 (Milliyet紙)

ハカン・フィダン外相はイスラム開発途上8カ国会議(D8)の外相らと共同記者会見を開いた。会議での決定事項を発表したフィダン外相は、イスラエルのネタニヤフ首相が火遊びをしており、自国民を含め周辺地域を戦火にさらすことに躊躇がない、と話した。      ハカン・フィダン外相は、イスタンブルで緊急に開催されたD8の外相評議会で話した。フィダン外相の説明は以下の通り。      ◾️「我々はパレスチナの兄弟を孤立させない」      「我々はD8として歴史的な役割を担っている。ガザで起きているイスラエル 全文をよむ

2024-06-08 ダムの導水管、爆発―シャンルウルファ (Cumhuriyet紙)

シャンルウルファ県スルチ郡にあるダムの導水管が破裂した結果、農地が水没した。爆発した導水管から水が数メートルも噴き出し、携帯電話のカメラで撮影された。      事件はドゥムルクユ街区で発生した。アタトゥルクダムから農地に水を運ぶ国家水道総局の導水管の一つが原因不明の爆発を起こした。    噴き出した水は数メートルもの高さに達し、耕された農地が水没した。   携帯電話で撮影された映像では、数分に渡って噴き出した水が農地に流れる様子が確認された。   農地では排水作業が開始された。 全文をよむ

2024-06-07 トルコ、ギリシャを支援「パルテノン神殿の彫像、売却の事実なし」 (Medyescope紙)

パルテノン神殿の彫像に関して、トルコはギリシャを支援した。トルコは、エルギン伯爵がパルテノン神殿の彫像をアテネのアクロポリスから出すことを許可する証拠はどこにもないと述べた。      文化観光省密輸対策課長のゼイネプ・ボズ氏は、国連教育科学文化機関(UNESCO)文化財原産国への返還に関する第24回会合で発言し、パルテノン神殿の彫像に関してギリシャを支援した。ボズ課長は、エルギン伯爵がパルテノン神殿の彫像をアテネのアクロポリスから出すことを許可する証拠はどこにもないと述べた。      ボズ課 全文をよむ

2024-06-07 災害保険、義務化―6月末から (Milliyet紙)

メフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は災害保険の義務化に関する重要な発表を行った。シムシェキ大臣は6月末時点で運用を開始すると語った。      シムシェキ財務大臣は災害保険の義務化(ZAS)に関する重要な発表を行った。シムシェキ大臣は、ZASを短期間で開始し、洪水、地滑り、暴風雨、雹、雪崩、森林火災も保険の対象であると述べた。      ◾️我々の目標は六月末に開始すること      シムシェキ大臣は「さらに、現時点で必須の地震保険で村落地域は対象外であったが、強制災害保険では自然災害の性質上、 全文をよむ

2024-06-07 トルコでも熊被害、村人1人死亡 (Cumhuriyet紙)

トゥンジェリで、家畜を放牧した後に連絡が付かなくなっていた羊飼いのエルギュン・ユルドゥズさん(42)の遺体が見つかった。検死解剖の結果、爪痕が見つかったユルドゥズさんは熊に襲われ亡くなったことがわかった。      ナズミイェ郡ゲリシュ村で、家畜を放牧するため昨朝に自宅を出たエルギュン・ユルドゥズさんと連絡が取れなくなったことから、家族が112番緊急通報センターに行方不明の通報をした。現地には軍警察班と災害緊急事対策庁(AFAD)捜索救助隊、ボランティア、そして捜索救助車2台が派遣された。   全文をよむ

2024-06-07 ギュレン訪問のジャーナリスト3人、ギュレンの健康状態からレポートできず (Medyescope紙)

メティン・ユカル、アブデュルハミト・ビリジ、アデム・ヤヴズ・アルサンの3人のジャーナリストは、フェトフッラー・ギュレンの新たな住処を訪れたが、ギュレンの健康状態のためインタビューできなかった。      [フェトフッラーの]甥のエブーセレメ・ギュレンは過日、フェトフッラー・ギュレンが「ブラックボックス」として知られているジェヴデト・トゥルクヨルによって、アメリカのペンシルベニア州にある農場から誘拐され、殺されるかもしれないと訴えるポストを共有した。エブーセレメ・ギュレンのXアカウントで共有された 全文をよむ

2024-06-06 米国側発表「トルコはF15購入にサイン」 (Milliyet紙)

米国務省のマシュー・ミラー報道官は、「トルコはF-16購入の提案・受諾書に署名した」と述べた。      米国国務省は、トルコが米国のF-16戦闘機購入の提案・受諾書に署名したと発表した。米国国務省のマシュー・ミラー報道官は、「トルコはF-16購入の提案・受諾書に署名した。この売却は、NATOとの共同作戦能力への投資であり、アメリカ、トルコ、NATO同盟の安全保障上の利益を支援することになる。この売却が実現するまでには多少時間がかかった」と述べた。      トルコはこの交渉の中でアメリカから4 全文をよむ

2024-06-05 QS世界大学ランキング500位内にトルコ5大学 (Cumhuriyet紙)

QS世界大学ランキング2025年版が発表された。アメリカのMITが今年も100点満点をもって13年連続の世界第一位の座に着いた。トルコから中東工科大学(ODTÜ)、イスタンブル工科大学(ITÜ)、コチ大学、ボアジチ大学、そしてビルケント大学が上位500位以内にランクインした。      マサチューセッツ工科大学(MIT)はQS世界大学ランキング2025年版で13年連続の1位の座を占めた。ケンブリッジ大学は5位に落ち、インペリアル・カレッジ・ロンドンは2位に浮上した。      QS世界大学ランキ 全文をよむ

2024-06-05 トルコ自治体連合会議、ハッキャーリ問題で激論 (Milliyet紙)

トルコ自治体連合の新たな委員を決定する会議がアンカラで開催された。      トルコ自治体連合会議において内務省によってハッキャーリ市への管財人任命に関する議論が起こった。      トルコ自治体連合の新たな委員を決定する会議が、アンカラで開かれた。最年長の委員のマルディン広域市長であるアフメット・テュルク氏が議長職を行なった会議において評議会が発足した。アフメット・テュルク市長は、ハッキャーリ市長のメフメト・スッドゥク・アクシュ氏が、内務省の決定によって新たに別の管財人が任命されたことにより、 全文をよむ

2024-06-05 逮捕のハッキャーリ自治体共同首長、懲役19年に (Medyescope紙)

人民の平等と民主(DEM)党のハッキャーリ自治体共同首長のメフメト・スッドゥク・アクシュ氏は解任され、後任に管財人が任命された。当人は「テロ組織を指導した」罪で19年6ヶ月の懲役を言い渡された。      人民の平等と民主(DEM)党のハッキャーリ自治体共同首長のメフメト・スッドゥク・アクシュ氏は、解任され、後任に管財人が任命された。当人は「テロ組織を指導した」罪で19年6ヶ月の禁固刑を言い渡され、刑務所に送られた。      ハッキャーリ県新聞のゼキ・ダラ記者が伝えるところによると、判決の後、 全文をよむ

2024-06-04 玉ねぎが入っても入らなくても、最低賃金じゃメネメンも食えなくなる (Cumhuriyet紙)

玉ねぎが入っても入らなくても最低賃金では徐々にメネメンをつくることすら難しくなっている。卵の値上げはメネメン指数を引き上げるだろう。      メネメン指数は669.17にまで引きあがった。      5月にメネメン・インフレがみられ、卵で8%、玉ねぎで20%、青唐辛子で37%、トマトで11%上昇し、月で13.98%、年間で41.05%にまで達した。メネメンは12か月平均で50.66%となった。      市場から撤退する生産関係者と生産コストの増加による供給ショック、及び観光・学業シーズンが近 全文をよむ

2024-06-04 2月におきたエルズィンジャン鉱山事故の遺体1体、発見 (Medyescope紙)

エルズィンジャン県イリチで発生した鉱山事故で土砂に埋もれた労働者がさらに遺体で発見された。このように、遺体が発見された労働者の数は五名に達した。      エルズィンジャン県イリチで2月13日に発生した鉱山事故で土砂に埋もれた労働者がさらに遺体で発見された。このように土砂に埋もれた九名のうち五名が遺体で発見された。      エネルギー天然資源省のアルパルスラン・バイラクタル大臣は自身のXアカウントより行ったポストで、「エルズィンジャン県イリチで起きた地滑りの後、土砂に埋もれた労働者の一人がさら 全文をよむ

2024-06-04 憲法裁判所、大統領の大学学長任命を違憲判断 (Cumhuriyet紙)

憲法裁判所は、非常事態特別政令(KHK)による大統領の大学学長任命に関する規定を廃止することを決定した。決定は12か月後に施行される。      官報によると、憲法裁判所は、『2018年第703号憲法改正への適応を目的とする法律と法令における変更に関する非常事態特別政令』を廃止することを決定したという。      憲法裁判所は、第703号非常事態特別政令にある大統領による大学学長任命に関する規定が違憲であるとして廃止を決定した。       変更前の規定では、国立大学の学長は、高等教育機構が選出 全文をよむ

2024-06-03 ハッキャーリ自治体共同首長、拘束 (Medyescope紙)

人民の平等と民主党(DEM)は、警察がハッキャーリ市に強制捜査をかけ、メフメト・スドゥク・アクシュ共同首長がヴァンで拘束されたと報じた。ハッキャーリ県知事府は、県全域で「抗議活動による襲撃事件の防止」のため、デモ行進、集会、記者会見、座り込み行為といった全ての抗議活動を10日間禁止した。      人民の平等と民主党が3月31日の統一地方選挙で勝利したハッキャーリ市に、警察が強制捜査を仕掛けた。同党は、ハッキャーリ市のメフメト・スドゥク・アクシュ共同首長がヴァンで拘束されたと発表した。      全文をよむ

2024-06-02 イスタンブル郊外3階建ての建物、崩落 (Medyescope紙)

イスタンブル県キュチュクチェクメジェ郡カルタルテペ地区で今朝方、三階建ての建造物が崩落。瓦礫に生き埋めになっている人がいるとの通報を受け、救助隊員による捜索救助活動が開始された。イスタンブル広域市長は、瓦礫の下敷きになった一名が死亡し8名が負傷したと発表。建物の所有者を含む2名が逮捕された。メフメト・オズハセキ環境・都市計画・気候変動対策大臣から、崩落した建物は築36年で、違法な床施工が見つかったと発表した。      イスタンブル県キュチュクチェクメジェ郡カルタルテペ地区で、6月2日(日)午前 全文をよむ

2024-06-02 トルコ国軍、北シリア・北イラクでテロリスト16人殺害 (Hurriyet紙)

イラク北部のハクルクとメティナ地域で確認された、14人のPKK(クルディスタン労働者党)のテロリストと、シリア北部の「ユーフラテスの盾」作戦地域で特定された2人のPKK/YPG(人民防衛隊)のテロリストが殺害された。      テロとの戦いは国内や国境を越えて終わることなく続いている。   国防省は、イラクとシリアの北部で16人のテロリストを殺害したと発表した。国防省の文書による発表では、次のように説明された:      「予測されず、型にはまらず、素早く、継続して。我々の勇敢なトルコ軍は、イラ 全文をよむ

2024-06-01 ヤルン、4万人コンサート (Milliyet紙)

自ら作曲し、演奏する歌でトルコポップス界に数々の名曲を残してきた歌手のヤルンは、音楽キャリア20周年をベシクタシュ・スタジアムで実施されたコンサートで祝った。ヤルンは、最も愛される楽曲を4万人と共に一緒に歌った。      2004年にリリースされたアルバム「エッレリネ・サールク(Ellerine Sağlık)」から始まり今日まで様々な楽曲で知られるヤルンは、昨晩ベシクタシュ・トゥプラシュ・スタジアムに登場した。      ■「これは現実なのか?」      スタジアムを満杯にした4万人のファ 全文をよむ

2024-06-01 年金生活者に長距離バス20%値引き (Hurriyet紙)

年金生活者は都市間長距離バスの料金を20%値引して購入できるようになる。      交通インフラ省によって「道路輸送法を変更する法律」が準備され、官報で告知され運用に入った。   法律における実用性を高め、抑止力を保持し、運送業者が法規の抜け道の利用しないようにし、規則が公平かつ持続可能なかたちで適用されるように変更が行われた。   整備によって、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が2024年は「年金生活者の年」と宣言したため、バスで都市間を移動する年金生活者たちは20%割引のチケット購入が可 全文をよむ

2024-05-31 エルドアン大統領、ハンガリー・オルバン首相と会談 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相と電話会談を行った。会談でトルコとハンガリーの関係、地域的、そしてグローバルな領域での議題が挙がった。エルドアン大統領は、大統領府でコソボのアルビン・クルティ首相とリビアのアブドゥルハミード・ドベイベ国民統一政府首相を迎えた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相と電話会談を行った。   会談でトルコとハンガリーの関係、地域的、そしてグローバルな領域での議題が挙がった。  全文をよむ

2024-05-31 獄中のHDPデミルタシュ元党首の審問、12月に延期 (Medyescope紙)

元HDP共同党首のセラハッティン・デミルタシュが「大統領への侮辱」容疑によって逮捕された裁判で、判決は下されなかった。デミルタシュが音声映像情報システムを利用して出席した裁判で、 (被告側の)要求を認めた法廷は、不足している書類の提出を持つため、審問を12月6日に延期した。      エディルネFタイプ重警備刑務所において2016年11月4日以降、欧州人権裁判所大法廷と欧州人権裁判所、および最高裁判所の決定にも関わらず拘留されている人民の民主主義党(以下HDP)の元共同党首セラハッティン・デミル 全文をよむ

2024-05-31 イスタンブル・ルメリ城地下に125メートルのトンネル発見! (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市文化遺産課が2021年から現在に至るまで修復工事を続けているルメリ・ヒサルで、城塞の海岸沿いの部分から真っ直ぐに続く地下道が発見された。イスタンブル広域市総務副課長のマヒル・ポラト氏は、はじめて125メートルのこの地下道がイスタンブル征服の日に発見されたと述べたうえで「非常に重要な発見だ。なぜなら、中世の建築として認められるべき構造物だからだ。なぜならご存知の通り、イスタンブル征服の翌年に中世は幕を閉じたからだ」と話した。      1452年に征服者・メフメト2世が築いたルメ 全文をよむ

2024-05-30 トルコの人口、高齢化への道? (Cumhuriyet紙)

最初の調査が行われた1927年から今年までで人口が6倍に増えたトルコでは、高齢者の割合が10.2%に上昇した。高齢者の割合が共和国史上で初めて2桁に到達した一方で、人口の26%を構成している子供の人口が最初の集計以来最も低い数値となった。      トルコ共和国期において最初の調査が行われた1927年には1364万8270人だった人口が、昨年には8537万2377人になった。共和国100周年記念の2023年には、全人口における高齢者人口の割合が10.2%に上昇し、共和国史上はじめて2桁に到達した 全文をよむ

2024-05-30 G7サミットにエルドアンも参加 (Medyescope紙)

6月13日から15日にかけてイタリアで開催されるG7首脳サミットにトルコが参加する。イタリア政府はレジェプ・タイイプ・エルドアン公正発展党(AKP)党首/大統領も招待リストにあると明らかにした。      今年イタリアはG7の主催国を務める。サミットは、6月13日から15日にかけてイタリア南部プーリア州のボルゴ・イグナシアで行われる。      ロイター通信によれば、G7サミットには、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、日本、主催国のイタリアに加え、他の国々も参加する予定である。トルコ 全文をよむ

2024-05-29 国民教育相、指導要領批判に「批判は読んでから」 (Milliyet紙)

ユスフ・テキン国民教育相は新指導要領の承認に対して教育組合から寄せられた批判に関し、「批判するのなら自分自身で読んでからをおすすめする。」と述べた。      テキン大臣はトルコ議会(TBMM)で開かれた公正発展党会派会合の前に報道関係者の質問に答えた。ある記者の、私立学校の教師のために基本給の適用を行うかどうかという質問に関して、テキン大臣は「私立学校の代表者らとこの問題に関して取り組んでいる。教師たちが不当に扱われることのないよう、解決策を導き出そうと努力しているところだ。」と述べた。   全文をよむ

2024-05-29 野犬処分問題、紛糾―国会へ? (Medyescope紙)

ユルマズ・トゥンチュ法務大臣とバハドゥル・イェニシェヒルリオール公正発展党会派副代表は野良犬の処分も含むと世間に公表された規制に関する質問に回答した。トゥンチュ氏は動物の処分に関する質問に「これらは国会において議論される議題である。」と回答し、イェニシェヒルリオール氏は「社会の全ての層の意見を聞いている。」と述べた。      トゥンチュ法務大臣とイェニシェヒルリオール公正発展党会派副代表は公正発展党の会派会合を前に、記者たちの野良犬に関する規制についての質問に回答し、法律は国会において作成され 全文をよむ

2024-05-29 クルド語カフェのオーナーを逮捕―ディヤルバクル (Cumhuriyet紙)

ディヤルバクル芸術通りで、全サービスをクルド語で提供しているカフェのオーナー、ラマザン・シムシェキが逮捕された。      ディヤルバクルの中心部のイェニシェヒル郡にある芸術通りにあるカフェで、5月15日のクルド語デーの後、すべてのコミュニケーションとサービスをクルド語のみで提供することが発表された。カフェでクルド語のサービスが提供されることがソーシャルメディアで議論を醸した後、カフェのオーナーであるラマザン・シムシェキは、今朝、警察部隊によって逮捕された。      自身の兄が逮捕されたことに 全文をよむ

2024-05-28 コバーニー事件の告訴状、5名の元HDP国会議員に38倍終身刑求刑 (Medyescope紙)

アンカラ共和国首席検察庁は、イスラム国のコバーニーへの攻撃に対して2014年10月6日から8日かけて行われた抗議運動を理由として、5名の人民の民主主義党(HDP)の元国会議員を起訴した。告訴状が受理された場合、HDPの元国会議員のヒュダ・カヤ、セルピル=ケマルバイ・ペクギョゼギュ、ガロ・パイラン、ファトマ・クルトゥラン、ペロ・ドゥンダルに38倍終身刑が求刑されるだろう。      イスラム国の起こしたコバーニー事件に関して2014年10月6日から8日にかけて行われた抗議運動を理由に、HDP元国会 全文をよむ

2024-05-28 新指導要領へ反対の声高まる「学校ボイコットも」 (Medyescope紙)

教育労働組合本部に集まった教育者と民主主義大衆組織代表者らは、国民教育省によって承認された『トルコ100年教育モデル』という名称の新指導要領に対して、「撤回せよ」と声を挙げている。集まった18の異なる政党、機関、組織の行動計画では新指導要領の撤回がなされない状況下において、学生たちを学校に通わせず、ボイコットする選択肢も挙がっている。      ユスフ・テキン国民教育相が承認したトルコ100年教育モデルに基づいて作成された新指導要領に教育者らは反応を示した。教育者といくつかの民主主義大衆組織、政 全文をよむ

2024-05-28 CHP元党首ケマルダルオール、明日獄中のデミルタシュ訪問へ (Medyescope紙)

共和人民党(CHP)7代目元党首のケマル・クルチダルオール氏は、オズギュル・オゼル氏がCHP党首に選出された定例党大会および統一地方選挙以後として初めて生放送に出演し、明日(5月28日)、人民の民主主義党(HDP)の元共同党首セラハッティン・デミルタシュ氏とディヤルバクル元広域市長のセルチュク・ムズラクル氏の訪問のため、エディルネのF型高等警備刑務所に向かうと明らかにした。      CHP7代目元党首のケマル・クルチダルオール氏は、オズギュル・オゼル氏が党首に選出された定例党大会および3月31 全文をよむ

2024-05-27 犠牲獣の値段はいくらになる (Cumhuriyet紙)

国内赤身肉評議会は、今年の犠牲獣の供給ではどんな問題も発生しないだろうと述べた。アフメト・ハジュインジェ理事長は、犠牲獣の値段が1キロ当たり150リラから300リラで変動するだろうと述べた。      国際赤身肉評議会アフメト・ハジュインジェ理事長は、近年の屠殺数と比べると、今年は犠牲獣の供給ではどんな問題も発生しないだろうと述べた。      ハジュインジェ理事長は、書面による発表の中で、羊飼い、畜産業者、精肉業者、輸送業者、家畜市場における行商人、食肉処理場を念頭におくと、近づく犠牲祭が作り 全文をよむ

2024-05-26 EU事務総長「EUはNATOの代わりはしない」 (Cumhuriyet紙)

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、EU軍の創設に反対すると述べ、「EUの防衛支出増加は歓迎するが、EUはNATOの代わりにはならない」と話した。      ストルテンベルグ事務総長は、EU軍の創設には反対であるとし、その理由として同盟の機能が重複するから、との考えを示した。      ストルテンベルグ事務総長は、「EUの防衛支出増加は歓迎するが、EUはNATOの代わりにはならない。欧州のNATOパートナー各国はNATO全体の防衛費の20%を負担している」と述べた。      同氏は 全文をよむ

2024-05-26 パンの値上げ撤回―エラズー県 (Cumhuriyet紙)

エラズーでパンの2リラ値上げはエラズー県知事府の反対で撤回され、8TLで売られ続けることになる。      エラズーでパンの2リラ値上げが撤回された。エラズー県知事府の反対によって、8トルコリラ(TL)から10TLに値上げされたパンは8TLで売られ続けることになる。      エラズーのパン屋・小麦粉製造業者や食品販売業者商工会は、200グラムのパンの値段を8TLから10TLに上げると伝え、パン屋も10TLでパンを売り始めた。エラズー県知事府でパン屋商工会と会議が催され、2TLの値上げに県知事府 全文をよむ

2024-05-26 旅行家エブリヤ・チェレビーを追って81都市を回る旅 (Milliyet紙)

自身が見た夢を追いかけて旅を始めて、その旅を51年間で終えたエヴリヤ・チェレビの『旅行記』は、今やセイマン・ボズアスラン氏の手の中にある。       よき旅行記の読者であるセイマンは、81の都市にあるエヴリヤ・チェレビ の記述の後を追いかけたのだった。          イスタンブル生まれのセイマン・ボズアスラン氏(37 )は、熱心な旅行記の読者である。       数多くの旅行記を読み耽ったセイマン・ボズアスラン氏もまた、その包括的な語りによっていつの時代のその名が取り沙汰される、トル 全文をよむ

2024-05-25 新指導要領案に、批判の声 (Cumhuriyet紙)

世俗教育を抹消してしまう新指導要領案の承認について「この決定は将来の世代に取り返しのつかない損害を与える。すぐに撤回すべきだ」とコメントが出てきた。      国民教育省(MEB)が発表した「新指導要領案の草案に」教育・規律委員会から承認がおりた。二週間告知を行い、6万7284件の意見や提案があったカリキュラムは国民教育省に提出される。新指導要領案では新たな学生の定義を「有能で高潔な人」とした。さらにこの定義の枠組みの中で、学生が身体と精神から成っているとし「健康的な体、道徳的で成熟した心、また 全文をよむ

2024-05-25 ハイダルバシャ沖合で、ロシア船故障 (Milliyet紙)

ロシアからメルスィンに向けて航海中だった4万696トンの石油製品を積んだタンカーが舵の故障により、ハイダルパシャの沖合で座礁した。船は沿岸警察総局のタグボートで牽引されキュチュクチェキメジェで係留された。      ロシアからメルスィンへ向けて航海中だった「オサカ」という名の、高さ183メートル、4万696トンの石油製品を積んだタンカーがハイダルパシャ沖合で舵の故障により、座礁した。       この船はイスタンブル船舶運航サービスセンターの協力のもと、船長らが先導、同伴し、3隻のタグボートが牽 全文をよむ

2024-05-25 ガラタ塔観光再開、観光客数の制限開始 (Cumhuriyet紙)

文化観光省によってガラタ塔の修復、改善工事が終了した。      文化財・博物館総局の発表によれば、ガラタ塔では現代の技術と学者の指導のもとで修復が行われ、25日に訪問客の受け入れを再開する。   本計画は、1964年から1967年にかけてガラタ塔に追加されたコンクリート造建築に対する技術解析と地中レーダーのレポートに基づいて行われ、現代技術とその分野の専門家である学者の指導のもと実施された。修復活動は工学・美術の規則に従って完了した。   建物は文化財として保護され、かつ訪問客や渡り鳥を迎え入 全文をよむ

2024-05-24 アンカラで洪水、子供2名が飲まれる (Milliyet紙)

アンカラで被害をもたらした激しい雷雨を受けて、通りは水没した。動かなくなった車が道路に残った。シェヒト・ハルン・パルラク大通りでは、4-5歳の2人の姉弟(兄妹)が、水に飲まれた。濁流に飲まれた子供は、下に流され、側道から出てきたジープの下をくぐり、路肩に止めていた商用車の下に入り込んだ。      首都では、昼頃に激しい雷雨が始まった。都市中心部で被害をもたらした降雨は、短時間で人々の暮らしに被害をもたらした。イェニマハッレ郡のシェンテペ地区では、車の運転が難しくなる一方で、湖のように化した道路 全文をよむ

2024-05-24 トルコ・アゼルバイジャン、天然ガス供給で合意 (Yeni Safak紙)

トルコとアゼルバイジャンは、天然ガスの自国ならびにヨーロッパへの供給確保に向けて動いている。アゼルバイジャンは天然ガスをトルコへ、そしてそこからヨーロッパへ届けるために新しい協力関係を発展させ、現在の協働を深化させている。      この枠内で、エネルギー・天然資源省のアルパルスラン・バイラクタル大臣は、5月14日にアゼルバイジャンのミカイル・ジャバロフ経済大臣とイスタンブルで会談を行った。会談のあと、バイラクタル・ジャバロフ両大臣の間で天然ガス分野での協働に関する合意が調印された。      全文をよむ

2024-05-23 大学入試センターの入学情報、アクセス解禁 (Hurriyet紙)

大学入試センター(ÖSYM)は、2024年の高等教育機関試験の入試情報へのアクセスを解禁したと発表した。      ÖSYMは、「2024年の高等教育機関試験の入試情報へのアクセスを解禁した。2024年6月8日の第一科目、基礎能力試験(TYT)、6月9日の第二科目、分野能力試験(AYT)と第三科目、外国語試験(YDT)の受験者の試験会場の割り当ての手続きが完了した。受験者は、試験会場情報を示す入試書類を、2024年5月23日の14時30分から、個人番号とパスワードを用いて取得できる。試験の実施に 全文をよむ

2024-05-23 ボル市、CHPとAKPの党県支部長にポイ捨て罰金 (Cumhuriyet紙)

ボル市は、共和人民党(CHP)タフシン・メルト・カラギョズ党県支部長と公正発展党(AKP)スアト・ギュネル党県支部長らに、タバコの吸い殻を地面に捨てたとしてそれぞれ578TLの行政罰金を課した。      ボル市経済警察の職員達は、公正発展党スアト・ギュネル党県支部長はある協会の開設の後に、共和人民党タフシン・メルト・カラギョズ党県支部長もボル市庁舎前の地面に、吸ったタバコの吸い殻を捨てていたのを確認した。両県支部長に 「たばこ製品の危害の予防及び管理に関する法律」に記載される「タバコ製品に関連 全文をよむ

2024-05-23 アルメニア・パシンヤン首相「歴史的アルメニアの夢を捨てよう」 (Hurriyet紙)

アルメニア国会で議員たちの質問に応答したアルメニアのニコル・パシニャン首相は、統治分野において非常に大きな誤解が生じていること、課題の適切な時にかつ適当な方法で解決されていないこと示した上で、問題解決に向けて努力を惜しまないことを述べた。      アルメニアがすでに「歴史的アルメニア」の追求を諦める必要があること、アルメニアという国がアルメニア人の住む29743㎢の土地でもう成立していることを説明したパシニャン首相は、現実的なアルメニアの展望が必要であることを強調した上で、アルメニアの社会心理 全文をよむ

2024-05-22 Abdulkadir Selviコラム「ライースィー大統領の死の疑問」 (Hurriyet紙)

イランは追悼の中にいる。イランはライースィー大統領を始めとした、疑問が残るヘリコプター事故において命を落とした人々の葬儀を行った。      今日、テヘランにおいて宗教的最高指導者のアリー・ハーメネイー師によってお別れの祈りが行われる。      イランでは、しばらくの間、不審な暗殺事件が発生している。イランに対してしばらくの間、イスラエルとアメリカによる作戦が実施されている。      ①原子核物理学者の殺害      2010年11月27日にテヘランにおいて原子核科学者のムフシン・ファフリザ 全文をよむ

2024-05-22 日本「空き家プロジェクト」―旅行者は大喜び! (Cumhuriyet紙)

日本は、急速な人口の高齢化と田舎地域の人口の過疎化への取り組みとして革新的な解決策を展開させている。「空き家プロジェクト」である。このプロジェクトは、打ち捨てられた、あるいは放置された家を再活用し田舎地域に活気を呼び起こすことを狙いとしている。      日本の人口減少により、空き家の数が増加している。この空き家のためにインターネットサイト上で「無料の家」と題した広告が掲げられている。      100歳以上の人口の記録を立てた日本では、故人の家に関する問題が浮上し始めた。亡くなった高齢者が遺し 全文をよむ

2024-05-21 ルーマニアとヴィザなし交流実現へ (Cumhuriyet紙)

公正発展党のエルドアン大統領は、ルーマニアのマルチェル・チョラク首相との共同記者会見で、「ルーマニア国民が身分証明書によってトルコを訪問できるようにする手配を実現したことを、この場を借りて発表したい。」と述べた。      共同記者会見でエルドアン大統領は、ルーマニア国民が身分証明書があればトルコに訪問できるようになると発表した。      ■「目標は150億ドル」      エルドアン大統領の演説の見出しは次のとおり。   我々は、私の大統領任期中の2011年に、ルーマニアとの関係を戦略的パー 全文をよむ

2024-05-21 6階から猫を落とした大学生の裁判はじまる (Cumhuriyet紙)

試験監督をする間「ファルク」という名前の猫を6階から落とし、重傷を負わせたとされるミマール=スィナン大学哲学科の学生であるフェルハトA.ハキムが出廷した。      イスタンブルのレベントにあるテラッキー学校で試験監督をする間に、学校の「ファルク」という名前の猫を6階の教室の窓から落とし、重傷を負わせたとして「ペット虐待」の罪状で6ヶ月から3年間までの禁固刑の請求を受けて裁判中のミマール=スィナン大学哲学科の学生フェルハトA.ハキムは出廷した。      イスタンブル第60初等刑事裁判所における 全文をよむ

2024-05-21 地震被害のカフラマンマラシュのバザール、修復へ (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュで2023年2月6日に発生した地震で重大な損害を受けた歴史的なバザールの修復は、文化観光省、観光都市整備省、気候変動省とカフラマンマラシュ広域市当局の連携で行われることになった。      カフラマンマラシュ広域市のフラット・ギョルゲル市長は、市として準備した補強プロジェクトにおいて最終段階に入ったことを明らかにし、バザールで被害が大きいことが原因で修復に10億トルコリラ以上の出資がなされると述べた。      ■「私たちは迅速に進める予定だ。」      最初の段階において、 全文をよむ

2024-05-21 墜落ヘリコプター発見のトルコ製ドローン、世界で話題 (Milliyet紙)

ヘリコプター事故で亡くなったイランの指導者の所在を突き止めたアクンジュ無人機(Akıncı İHA)が全世界で大きく取り上げられた。      イランのエブラーヒーム・ライースィー大統領が日曜日のヘリコプター事故で亡くなった。悪天候により捜索に何時間も要したヘリコプターの残骸を発見したのは、トルコが派遣したアクンジュ無人機だった。捜索救助活動は生中継され、何十万人もの人がアクンジュからの映像を見守った。アクンジュが事故現場を突き止めたことは、瞬く間に世界のメディアで話題となった。アクンジュは任務 全文をよむ

2024-05-20 イラン大統領の死について何がわかっているか (Cumhuriyet紙)

イランのエブラーヒーム・ライースィー大統領は、ヘリコプター事故で亡くなった。ライースィー大統領と共にホサイン・アミール・アブドッラーヒヤーン外相も事故で亡くなった。長い間、ヘリコプターの残骸にたどり着けず、事故の原因が暫く明らかにならなった。では、イランとその地域に深刻な影響を与えるとみられている「事故」について何が知られているのか。まさに5つの問題が発生している。      イラン国営放送は、ライースィー大統領とアブドッラーヒヤーン外相が搭乗していたヘリコプターの落下点にたどり着き、残骸から生 全文をよむ

2024-05-19 アンカラ・チャンクル間、トゥズ(塩)特急、発進! (Cumhuriyet紙)

アンカラ発チャンクル行き「観光列車トゥズ(塩)特急」が5月18日に運行開始する。トゥズ特急のチャンクル観光への貢献が期待される。      アンカラからチャンクルまでの観光列車の運行開始は、チャンクル県庁主導のもと、自治体、トルコ国鉄、北アナトリア開発庁、チャンクル連盟、TÜRSAB(トルコ観光代理店協会)中央アナトリア地域代表委員会加盟代理店の協働により決定された。      ■90年ぶり      トゥズ(塩)特急は、チャンクルで1934 年に運行開始した「テネズー鉄道」という名の列車の後継 全文をよむ

2024-05-19 アタテュルク記念青年とスポーツの日を祝う (Cumhuriyet紙)

105回目の5月19日、アタテュルク記念青年とスポーツの日おめでとう      ◾️5月19日に踏み出された一歩      偉大なリーダー、ムスタファ・ケマル・アタテュルクは、占領下の祖国と国民を救うために1919年5月19日、一歩を踏み出した。      彼はサムスンで祖国解放戦争と独立の灯をともした。国民主権に依拠した共和国への道を開いた。このめでたい日を、国を委ねる若者たちへ贈った。      ◾️独立精神      今日、我々は105年前の独立精神と偉大なアタテュルクを記念する。国中で何 全文をよむ

2024-05-19 アルメニア・パシンヤン首相、「虐殺」言説で批判の的 (Hurriyet紙)

アルメニア大統領のニコール・パシニャン氏は、1915年の事件に関連して「アルメニア大虐殺」の主張を問いただして、ソビエト陣営を罰しながら、ロシア側につくその取り巻きとともに、アルメニアの野党勢力の非難の的になった。      昨日まで、ロシアの北カフカス地域における駐屯地としての位置づけにあったアルメニアが、カラバフ紛争の   のちにモスクワに背を向けたことは、アルメニア首相のニコール・パシニャン氏を再び標的にした。アルメニアが、ロシアから遠ざかることを望まない国内の野党勢力たちと、ロシア側につ 全文をよむ

2024-05-18 ブルサ・ウルダー大学、男女一緒のコンサートに不許可 (Cumhuriyet紙)

ブルサのウルダー大学学長府は、学生のグループ活動の一つである春祭りの申請を「男女が一緒のコンサートは好まない」として拒否したという。      ブルサのウルダー大学学長府は、学生イベントの一つであるウルダー大学春祭りの開催のために行った申請を「遅い時間に男女が一緒のこうしたコンサートは好まない」として拒否したことが明らかになった。      また大学執行部が、ギョルクレでニリュフェル青年会議所と共に代替となるイベントを開催しようとする学生たちに対してもイベントを閉鎖するとして脅迫したことが伝えら 全文をよむ

2024-05-18 エルドアン大統領「クリミア・タタール強制移住の日」にメッセージ (Milliyet紙)

エルドアン大統領はクリミア・タタール人の強制移住から80年となるのにあわせて   声明を出した。      声明では「きょう(18日)でクリミア・タタール人の強制移住から80年となった。      クリミア・タタールの兄弟たちは祖国を追われ、こんにちも未だに感じている苦難の理由となった痛ましい事件に哀悼の意を表する。亡くなった兄弟たちの冥福を神の名においてお祈りする。      クリミア占領後に地域を離れざるを得なかったクリミア・タタール人の権利をすべての方法と条件のもとで保護する取り組みをトル 全文をよむ

2024-05-18 住宅販売、後退 (Hurriyet紙)

トルコ統計局(TÜİK)が行った発表によれば、4月の住宅販売数は11.8%減少した。      全国的に、4月の住宅販売数は前年同月比で11.8%減少し、75,569戸となった。住宅販売数が最も多い県は戸数順でイスタンブル県12,406戸、アンカラ県6,272戸、アンタルヤ県4,427戸となった一方、最も少ない県はアルダハン県18戸、ハッキャーリ県35戸、トゥンジェリ県49戸だった。1月〜4月期の住宅販売数は前年同期比で3.7%減少し、355,173戸となった。      ■住宅ローンでの住宅販 全文をよむ

2024-05-17 歌手マルディーニ、起業したコスメ会社のためマルディンでバラの収穫 (Milliyet紙)

ベルダン・マルディーニは、2018年に設立したコスメ会社のため、故郷のマルディンに赴いた。歌手マルディーニは、収穫が行われる1か月間、農家の人々と朝5時に畑に行き、バラを収穫し、報道陣を市内に招き、畑や工場を案内した。      歌手マルディーニは、経営しているコスメ会社の畑についての質問に答え、「ここでは、1日は朝5時に始まる。集まってバラの収穫に来ている。ここはブルガリアやフランス、ウスパルタではない。ここはマルディンで、この時期にバラの収穫が始まる。もともとマルディンは観光都市だ。バラ畑に 全文をよむ

2024-05-16 17年前のウスパルタ航空機事故の被告、ついに逮捕 (Hurriyet紙)

ウスパルタで2007年11月30日に起きた航空機墜落事故の裁判で、11年8ヶ月の禁錮刑に処された航空会社の共同経営者であるヤウズ・チズメジは、17年後にイスタンブル空港にて偽の身分証保持により逮捕された。      イスタンブルーウスパルタ間を飛行していたアトラスジェットの旅客機は、2007年11月30日、スレイマンデミレル空港への着陸途中にトゥルベテペに墜落した。この事故で、搭乗員7名も含めて計57名が亡くなった。事故の後、ワールドフォーカスエアラインの一部の上級職員と技術職員の10名に関し公 全文をよむ

2024-05-16 コバーニー事件裁判でクルド系政治家らに判決 (Milliyet紙)

人民の民主主義党(HDP)の元共同議長セラハッティン・デミルタシュ氏とフィゲン・ユクセクダー氏も裁判にかけられた、2014年10月6日から8日にかけて発生した街頭活動に関しての判決が発表された。      2014年コーバニーで発生した出来事を理由に挙げ行われた抗議活動に関する裁判が最終局面を迎えた。人民の民主主義党(HDP)の元共同議長セラハッティン・デミルタシュ氏とフィゲン・ユクセクダー氏を含む108人が罪に問われた裁判の判決が発表された。      コバーニーを理由にあげ2014年10月6 全文をよむ

2024-05-16 環境都市問題地球温暖化問題省、教団の建築による木の伐採にすぐさま許可 (Cumhuriyet紙)

環境都市問題・地球温暖化問題省と農林省が、イスケンデルパシャ教団の要望に即してウスキュダルのアルトゥニーザーデに植わっている130本の木の伐採を即座に許可した。共和人民党所属でイスタンブル広域市議会の環境委員会委員長代理であるビルギュル・ジョシャル議員は、「すぐに決定を取り下げるべきだ」と意見した。      国有地でありながら使用権が「マフムト・エサト・ジョシャン教育・文化・友好・相互扶助財団」に与えられているアルトゥニーザーデの1812街区・第90区画上に植わっている130本の木の伐採が決定 全文をよむ

2024-05-15 イスタンブルでPKK強制捜査、逮捕者多数 (Milliyet紙)

イスタンブルでPKK/KCKおよびKCK/TDÖ テロ組織政治機構に所属し活動が確認された21人の容疑者が拘束された。      イスタンブル共和国検察庁のテロおよび組織犯罪捜査局によって執り行われた捜査において、PKK/KCKテロ組織クルディスタン民主連合/トルコ民主組織(KCK/TDÖ)政治領域機構に所属し活動が確認されたそれぞれ25の場所で25人の容疑者に対して捜査が行われた。捜査において21人の容疑者が逮捕、拘束された。他の4人の容疑者に対しては、逮捕に向けた捜査が続いている。 全文をよむ

2024-05-15 シムシェキ蔵相「EUとの関係、再活性化へ」 (Milliyet紙)

ブリュッセルに滞在中のメフメト・シムシェキ財務・国庫大臣は、「我々はEUとの関係を再活性化させている。そのために、昨日、ブリュッセルで重要な交渉をした。」と述べた。      ベルギーの首都ブリュッセルに滞在中のメフメト・シムシェキ財務相は、ソーシャルメディアのアカウントで声明を発表した。      シムシェキ蔵相は、以下のように述べた。「我々はEUとの関係を再活性化しています。そのために、昨日ブリュッセルで重要な交渉を行いました。EUが主催する経済・財政対話会議にて、我々の中期プログラムとその 全文をよむ

2024-05-15 イスタンブルのエジプト・バザールで火事 (Hurriyet紙)

イスタンブルのエミノニュ地区にあるエジプト・バザールにおいて、123年も続くパンデリ食堂の排気口から出火した火災は屋上にまで及んだ。死者や怪我人は発生しなかったこの火災は消防隊によって短時間の間に消火された。ファーティフ地区のメフメト・エルギュン・トゥラン区長は「我々の消防隊の現場での迅速な活動によって火事は制御され、鎮火された。現在、屋根裏に煙が残っているため、その煙の排出が行われている。建築物に重大な被害はなかった。内部では人命や財産に関するレストランを除いて、エジプト・バザールにおける構造 全文をよむ

2024-05-14 ギリシャメディアのギリシャ首相アンカラ訪問評 (Milliyet紙)

ギリシャメディアは、ミツォタキス首相のアンカラ訪問時に実施された会談では合意事項があった一方で見解の相違もあったと報じ、「ミツォタキス―エルドアンの協議事項と舞台裏」や「静けさと見解相違が残る」との見出しをつけた。      ギリシャメディアは、火曜日にアンカラで実施されたトルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相の会談について、夕食のメニューから出迎えの握手まであらゆることを詳細に報じた。      ギリシャのト・ヴィマ(To Vima)紙は「ゲラペト 全文をよむ

2024-05-14 ギリシャ・ミツォタキス首相、アンカラ訪問「解決できない問題はない」 (Hurriyet紙)

タイイプ=エルドアン大統領とギリシャのキリアコス=ミツォタキス首相との会談で前向きなメッセージが出てきた。エルドアン大統領は、ギリシャとの間で解決できない問題はないと強調した。ミツォタキス首相もトルコのEU加盟入りに協力するだろうと発言した。      タイイプ=エルドアン大統領のアテネ訪問後、昨日アンカラもギリシャのキリアコス=ミツォタキス首相を迎えた。エルドアン大統領は、ミツォタキス首相を大統領府に迎えた際、二人のリーダーは共同記者会見で、ハマスに関する見解の違い以外は二国間の関係に向けた温 全文をよむ

2024-05-14 ギレソン県、公共空間での飲酒を禁止 (Cumhuriyet紙)

ギレスン県は公共エリアでアルコールの消費を禁止した。SNS上に投稿された決定事項によると、海岸、ピクニック場、さらに車内において飲酒することが禁止される。      ギレスン県はSNSを通じ市内の公共空間での飲酒禁止に関する決定を公表した。      この決定事項は、海岸、ピクニック広場、車内で飲酒が禁止されるというものだ。      公式SNSアカウントに発表されているのは以下の通りである。      「目的:この決定はギレスン県内で公衆安全、公共秩序、一般的な健康保護と犯罪防止が目的で実施さ 全文をよむ

2024-05-13 日本の衆議院でPKKに対する決定 (Cumhuriyet紙)

日本の衆議院が自国内のテロ組織PKK資産凍結に関する法案を可決し、今後クルディスタン労働者党(PKK)の活動に対する措置を取るということが報道された。      日本の自由民主党松原仁議員は、テロ組織PKKの活動を衆議院で議題にした。国会で日本国内でPKKの資金調達をした人物や組織に関する重要な一歩が踏み出されたと報道された。      ジャーナリストの石井孝明氏も、政府がテロ組織PKKの資産凍結に関する法案を承認したと報じた。      日本の上川陽子外相は、「国際テロ組織が自国で行っている様 全文をよむ

2024-05-12 病院の予約確認制度、明日はじまる (Milliyet紙)

中央医療予約システム(MHRS)における予約確認制度が5月13日の月曜日から開始される。新しい制度では、受診者は予約履歴から前日に確認を行うか病院に行けないことを知らせる必要がある。      受診者や病院、医師に時間を有効活用する機会を与えるこの制度では、予約がキャンセルされると空いた枠を受診待ちの患者に使えるようになる。予約の空き枠については、予約システムから予約できず受診希望を断念した患者に当てがわれ、先着で申請した患者に与えられる。      ■明日から開始      この中央医療予約シ 全文をよむ

2024-05-12 ギリシャ首相、明日トルコ訪問―ギリシャ・メディア報より (Hurriyet紙)

エルドアン大統領とギリシャ首相ミツォタキス氏の間で行われる注目の会談のためカウントダウンがされる一方、隣国ギリシャの報道欄はアンカラでの会談に割かれている状況だ。タ・ネア紙はトルコ語での「ウィン-ウィン(kazan-kazan)」と言う見出しを出した一方、エルドアン大統領が発表したメッセージは隣国のニュース欄でトップに入った。      ギリシャ首相キリアコス・ミツォタキス氏は明日トルコを訪問する。      アンカラで行われる注目の会談は2カ国の関係を強化する点から大変重要である。会談まで数時 全文をよむ

2024-05-12 エルドアンの米訪問、なぜ延期されたのか? (Cumhuriyet紙)

月曜日(5月13日)にギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相をアンカラに迎える準備を整えている公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドン大統領が、ギリシャメディアに対し注目に値する発言を行った。発言中、エルドアン大統領は自身の訪米を延期された理由についても明らかにした。      月曜日にギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相をアンカラに迎える準備を整えているAKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領がギリシャのメディアのインタビューに応じた。      ■米国訪問延期の理由      全文をよむ

2024-05-11 家族会議決定、4子の母を殺害―12名逮捕 (Milliyet紙)

コジャエリで、7年の間正式な手続きの記録がなく、失踪届けの手続きもされていなかった、既婚で4人の子供の母である27歳のギュネシュ・ユルドゥズタンさんが、恋人と共に逃げたという理由で「家族会議」の決定をもって殺害され、キョルフェズ郡のイリムテペにある森林地帯に埋められていたことが判明した。殺されたユルドゥズタンさんの夫と、夫の兄弟など12人が裁判所での手続きの後、逮捕された。      入手した情報によると、2017年12月、既婚で4人の子供の母であるギュネシュ・ユルドゥズタンさん(27歳)は、恋 全文をよむ

2024-05-11 砂漠の砂、トルコを覆う (Hurriyet紙)

とシリアからやってくる砂嵐がメルシンを覆った。海の見晴らしは狭まり、さらに真夜中の降雨によって、車両には泥の跡がついた。トルコの多くの地域で見られた砂の雲はㇵタイにおいても、その影響が感じられた。CNNトルコの気象学顧問のオルハン・シェン教授は、シリア国境に近い県について警告を与えながら、「マスクをつけずに外に出ないことを推奨します。」というメッセージを出した。         気象庁が警告をおこなった、アフリカとシリアからやってくる砂嵐は、昨晩からメルシンでも影響を与え始めた。砂嵐の雲は、朝方 全文をよむ

2024-05-11 ギリシャ政府「トルコとの対話を重視」 (Hurriyet紙)

ギリシャ政府報道官のパブロス・マリナキス氏は、政府は「何も言わない、また会談の開催を望まない野党と違い、トルコとの対話を重視する」と述べた。      ギリシャ政府報道官のパブロス・マリナキス氏は、ギリシャ首相キリヤコス・ミツォタキス氏が5月13日に予定しているトルコ訪問の前にこう解説した。    マリナキス氏は、エルドアン大統領とミツォタキス首相のサミットに言及し、政府は「何も言わない、また会談の開催を望まない野党と違い、トルコとの対話を重視する」と述べた。      「政府は3つの理由のため 全文をよむ

2024-05-11 ベシクタシュ株価急落、74%下落 (Hurriyet紙)

ベシクタシュの株価が2024年4月24日から現在に至るまで下落傾向を続けている。株価は89.75リラから22.82リラに下落した。下落の原因はまだわかっておらず、株価下落に関する発表もなされていない。      イスタンブル証券取引所に上場しているスポーツクラブ銘柄の1つであるベシクタシュ・フットボール投資会社の株価が、13日間下落を続けている。      2024年4月19日時点で89.75リラだった株価は今日時点で22.82リラまで下落した。これにより、株価は非常に短い期間で74%下落した。 全文をよむ

2024-05-11 熱気球、トルコは世界1! (Cumhuriyet紙)

交通インフラ大臣アブドゥルカディル・ウラルオール氏は、民間航空管理総局の熱気球における安全な飛行を目的とした取り組みの影響で気球の安全の強化を行い2011年から2024年5月1日まで31万301機の気球の飛行で586万3千176人の国内外の観光客が遊覧したと話した。ウラルオール大臣は、トルコで現在認可を得た67の気球事業、6つの承認された教育機関、434台の気球と682人の気球の操縦士があることを指摘し、「商業的な飛行を利用した観光客の数は2022年で記録的な水準に達し75万人であった。2023 全文をよむ

2024-05-10 インフレ進み、公務員給与と年金支給額はどうなる (Milliyet紙)

中央銀行は、今年2つ目のインフレレポートを公開した。これによると、年末のインフレ予測は当初の予想より2ポイントの上昇を示し、38%に修正された。では、最新のインフレ予測によれば、公務員や退職者への給与・年金支給額はどれくらい増加するのだろうか。予想される最低年金額は?詳細は…。      中央銀行のファティフ・カラハン総裁は、今年2度目のインフレ・レポートを公表した。カラハン総裁は、「2024年の年末のインフレ予測は38%に引き上げた。2025、26年はそれぞれ14%と9%台に留めた。中期のイン 全文をよむ

2024-05-10 EU4か国、さらにパレスチナ国家承認へ―さあ、残りの国はどうするか? (Hurriyet紙)

スペインを筆頭に多くのEU諸国がパレスチナを正式に承認する準備を進めている。国際的なニュースとして真っ先に取り上げられたこのニュースを受けて、イスラエルメディアは、イスラエル政府が国際キャンペーンの準備をしていると報じた。EU諸国の直近の動きの後、パレスチナには何が待っているのだろうか?      アイルランドの公式メディア、RTEは、アイルランド、スペインを含む一部EU諸国が5月21日、パレスチナ国家の承認へ準備を進めていると報じた。      アイルランドラジオ・テレビ網は、「パレスチナ国家 全文をよむ

2024-05-09 イスラエル・メディア、トルコ貿易省が経済関係再開を通知と報じる―トルコ側否定 (Cumhuriyet紙)

<b>イスラエルの有力な金融紙グローブスは、トルコ貿易省が国内建設業界の工場に向けて書簡を送り、イスラエルへの輸出再開に一時的な許可が与えられたと通告した」と主張した。      イスラエルの大手経済紙の一つであるグローブスが、トルコとイスラエルの当局者から入手した情報に基づき、トルコ貿易省が国内建設業界の工場に向けて書簡を送り、イスラエルへの輸出再開に一時的な許可が与えられたと通告した、と訴えている。      「これはイスラエル向けの全般的な建設製品輸出許可ではなく、一時的かつ現在イスラエル 全文をよむ

2024-05-08 サハラの砂、トルコを覆う (Milliyet紙)

トルコ科学アカデミー(TÜBA)、環境・生物多様性・気候変動研究グループ研究員のドーアン・ヤシャル博士は、明日以降、アラビア半島や北アフリカ越しに、トルコへ砂漠の粉塵がやってくるだろうと発表した。      トルコ科学アカデミー(TÜBA)、環境・生物多様性・気候変動研究グループ研究員のドーアン・ヤシャル博士は、明日以降、アラビア半島や北アフリカから飛来する砂漠の粉塵が影響を及ぼすだろうと明らかにしながら、「砂漠の粉塵は特に金曜日に強まるだろうと述べた。」      トルコ科学アカデミー(TÜB 全文をよむ

2024-05-08 イスタンブル空港で危うく大惨事、貨物機胴体着陸 (Hurriyet紙)

イスタンブル国際空港において貨物機が胴体着陸を行った。入手した情報によれば、Fedex社に所属する貨物機の着陸用のタイヤが出ず、飛行機は胴体着陸を行った。この事故で死者、怪我人はいなかった。アブドゥルカーディル・ウラルオール交通・インフラ大臣も「悲劇を起こさせない着陸を行ったということが出来よう。滑走路は封鎖され、二人のパイロットも避難した。」との説明を行った。      パリ発、イスタンブル行きのフライトを行ったFedexに所属する貨物機は、着陸用のタイヤに故障が発生し、イスタンブル空港の管制 全文をよむ

2024-05-08 エユプスルタンの高校で校長殺害、犯人は退学処分の外国籍学生 (Cumhuriyet紙)

エユプスルタン郡で、私立高校の校長を射殺した外国籍学生が裁判所に送られた。      アリベイキョイ地区べステ通りにある私立高校で、自身の退学処分の原因となったイブラヒム・オクトゥガン校長(74)を射殺したという理由で拘留されていたY.Kは、警察署での手続きを終えた。      健康診断を受けた被告は、チャーラヤンにあるイスタンブル裁判所に送致された。      ◾️何が起きたのか。      アリベイキョイ地区べステ通りにある私立高校で、外国籍学生のY.Kは、昨日、自身の退学処分の原因となった 全文をよむ

2024-05-08 イスラエル、パレスチナ系ベドウィンの家を取り壊す (Cumhuriyet紙)

イスラエル軍は水曜日、ネゲブ砂漠において正式に「イスラエル市民」に数えられるパレスチナ系ベドウィン(アラブ系遊牧民)の家を「非合法」であると宣言し襲撃した。多くの家族が家を追い出され、空き家となった家々は破壊された。      イスラエル南部に位置するヘブロン渓谷では、少なくとも47戸が破壊された。イスラエル警察は、住宅破壊に反発する地元市民の取り壊しに対する干渉を妨げた。      イスラエルは近年、ネゲブにある多数のパレスチナ系ベドウィンの住居を破壊した。ベドウィンたちは何世代にもわたってそ 全文をよむ

2024-05-07 オウズ・アタイ『耐えざるもの』を翻訳する夢 (Milliyet紙)

オウズ・アタイのアメリカで新たに出版された本である『戦慄をまちながら』を翻訳したラルフ・フッベルは、『耐えざるもの』を翻訳すること、創作者としての情熱を アタイのミフラーブに捧げる準備ができていると述べている。      オウズ・アタイが1975年に出版した本である『戦慄をまちながら』が、英語に翻訳されててNYRB(ニューヨークレビューブックス)クラシックスによってアメリカで出版がされた。本の翻訳にはラルフ・フッベルのサインがある。アタイの物語からなる本は、出版社によって「比類なき書き手のビジョ 全文をよむ

2024-05-07 貴重な黄エーベルの花、折ったら罰金38万7千リラ! (Cumhuriyet紙)

軍警察は、トルコの最も貴重な固有植物の一つでアフィヨンカラヒサール県ボルヴァディン郡のエーベル湖畔に分布する黄エーベル保護を目的としたパトロールを始めた。また、花を折った者に科される罰金は本年38万7141リラ(約18万6370円)と定められた。      黄エーベルが今年も開花した。比類ない美しさによって多くの人々を魅了する黄エーベルを保護するため、自然保護・国立公園支局と軍警察が対応にあたっている。      マメ科の女王として知られる黄エーベル(Vuralia turcica- Therm 全文をよむ

2024-05-06 独ビルド紙、難民申請増大を報道 (Cumhuriyet紙)

独ビルド紙は、政府のデータに基づき行った報道の中でトルコでの高いインフレと物価高が原因でトルコからドイツへの難民申請が2022年7月から現在まで3倍に増加したと報じた。      ドイツの代表的なメディアの一つであるビルド紙は、トルコでの高いインフレと物価高が原因でドイツへの難民申請が増加していると報じた。      ビルド紙は、「ドイツが、戦略地政学的な重要性を帯びているトルコにおいて信頼できるNATOの共同リーダーの必要性を感じている。」と主張し、「しかし、エルドアン大統領がいつも西側の乱暴 全文をよむ

2024-05-05 パレスチナ大使「トルコの対イスラエル貿易断絶は具体的な一歩」 (Milliyet紙)

トルコがイスラエルとの貿易関係を完全に断絶することに関して、在アンカラパレスチナ大使のムスタファ氏が「トルコの決断は、国際法に違反している国家への影響を意図した具体的な一歩を示した」と述べた。      ガザへ空から人道支援を送り込む試みへの妨害を受けて、最初に4月9日から特定の製品に対するイスラエルへの輸出制限を決定したトルコは、5月2日に二国間の貿易関係を完全に停止した。在アンカラパレスチナ大使のファエド・ムスタファ氏は、(イスラエルが)ガザに持続的に十分な量の人道支援の供与を許可するまで有 全文をよむ

2024-05-05 メーデーで拘束の65人中52人に逮捕令状 (Cumhuriyet紙)

ニュース速報 5月1日のメーデーにイスタンブルのサラチハーネ広場で、石と棍棒で警察を襲ったために拘留されていた38人が逮捕された。      5月1日のメーデーにイスタンブルのサラチハーネ広場で石と棍棒で警察を襲ったために拘留されていた65人の容疑者の、検察局での手続きが完了した。   容疑者のうち52人は「集会及びデモ法への反対」「テロ組織の宣伝行為」「公務員への抵抗」という罪で逮捕を要求され、13人の容疑者は司法コントロールの実施を求めて当直簡易刑事裁判所判事の元へ移送された。   裁判所へ 全文をよむ

2024-05-04 宗務庁の「秘密の食事リスト」明らかに (Cumhuriyet紙)

宗務庁がエラズーで同庁の準職員たちの為に用意される食事の入札で、組織の「特別メニュー」なるリストがあると指摘された。指摘するところによれば週に4日ケバブ、イスケンデル、ステーキなどといった肉が主体となるメイン料理に加えて、サラダにも肉が十分入れられる予定だ。      数十億円リラの予算規模かつ、高級な公用車も話題になっている宗務庁に関して、議論を呼ぶあらたな展開が生じた。      公共入札情報にある文書によれば宗務庁のエラズーにあるハルプト宗務専門機関の「準職員」のために3月26日に食事の入 全文をよむ

2024-05-04 イスタンブル・スィワス間の高速鉄道、運転はじまる (Milliyet紙)

トルコの重要な交通プロジェクトの一つである高速鉄道(YHT)は、スィワスとイスタンブル間を途切れることなく旅行できるようにした。スィワス・イスタンブル間の移動時間は約7時間に短縮された。      アンカラからスィワスまでの移動を2時間に短縮したアンカラ・スィワス高速鉄道は、2023年4月26日にフアット・オクタイ元副大統領が参加した式典を持って運行が開始され、1年で100万人の旅行者を乗せた。イスタンブル・スィワス間をバスで移動した場合約14時間かかるが、高速鉄道の開通で乗り換えなしで7時間8 全文をよむ

2024-05-04 春のフドゥレルレス祭、にぎやかに始まる―エディルネ (Hurriyet紙)

UNESCO無形文化遺産リストに「春の知らせ」として登録されているカカヴァ祭・フドゥレルレス祭がエディルネの歴史的なサライチ半島で始まった。イベントはロマのダンスグループのショーで始まり、住民たちは木に願いを紙に書いて掛けた一方で、民族衣装を身に着けた住民たちが彩り鮮やかな光景を作った。      エディルネで5月4日~6日に行われるカカヴァ祭・フドゥレルレス祭が始まった。イベントは市内中心部で昼頃に通り雨が降った影響で、夕方頃に開始した。クルクプナルのオイルレスリングも行われるエル・スタジアム 全文をよむ

2024-05-04 CHP党首、エルドアンとの会談後談話発表 (Milliyet紙)

エルドアン大統領訪問に関して話した共和人民党(CHP)党首、オゼル氏は、「[両者の会談中に]空席があった問題はお返しの訪問によって解決した。」と述べた。      オゼルCHP党首は、人民の平等と民主主義(DEM)党共同党首のテュライ・ハティムオウラル氏、テュンジェル・バクルハン氏とCHP本部で集った。オゼル党首、ハティムオウラル氏、バクルハン氏は会談後、発表を行った。バクルハン氏は、選挙結果を分析したと話し、「有意義な会談となった。CHP側が地方選挙で出した結果を祝った。今日まで政治団体の間に 全文をよむ

2024-05-04 エルドアン大統領「政治的対立、軟化の時代へ」―CHP党首との会談後 (Cumhuriyet紙)

金曜の礼拝後、記者らの質問に答えた公正発展党(以下AKP)のエルドアン大統領は、共和人民党(CHP)党首オズギュル・オゼル氏の訪問について、「トルコはこれを必要としている。できるだけ早くCHPを訪問し、トルコ政治の緊張緩和プロセスを開始したい」と述べた。エルドアン大統領は、イスラエルとの貿易を停止した決定についても語った。      AKP党首でもあるエルドアン大統領は、金曜礼拝後に会見を行った。   同氏は、CHP党首オズギュル・オゼル氏の訪問について、「トルコはこれを必要としている。できるだ 全文をよむ

2024-05-02 エルドアン大統領とCHPオゼル党首の会談、始まる (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首と公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は公正発展党(AKP)本部で会合した。エルドアン大統領とオゼル党首の会談は1時間35分に及んだ。オゼル党首は会談の後一切声明を出さないまま公正発展党(AKP)本部を後にした。      2016年以降今回が初めて公正発展党(AKP)と共和人民党(CHP)の党首同士が顔を合わせることになった。党首同士の会談の後声明は一切発表されなかった。      ■エレベーターの前で出迎えた      重要な 全文をよむ

2024-05-02 夏営地へ、羊の大移動始まる―トカト県ニクサル郡 (Milliyet紙)

凄まじい大移動が始まった!トカト県ニクサル郡では、春の訪れとともに羊たちが高原に送られる。以下詳細。      トカト県のニクサル郡で、春の訪れとともに羊の群れの、夏営地への大移動が始まった。酪農家らは、羊とともに高地にある夏営地に向かって凄まじい大移動に出発した。この大移動の後、酪農家は羊の群れとともに約4,5カ月の間高原で過ごすことになる。      ニクサル郡では小型家畜の飼育が行われており、4月には天候の条件のもとで夏営地に向かって移動が始まった。毎年行っているように、今年も県中心部や村 全文をよむ

2024-05-01 トルコ、南アフリカのイスラエル国際司法裁判所提訴の共同提案者に (Cumhuriyet紙)

ハカン・フィダン外務大臣は、トルコが南アフリカがイスラエルに対して国際刑事裁判所で行う提訴に参加することを明らかにした。      フィダン外相は、「トルコとして南アフリカがイスラエルに対し、国際刑事裁判所において行う(ジェノサイドに関する)提訴に参加することを決定した。」と説明した。 全文をよむ

2024-05-01 主要労働組合、タクシムへのメーデー行進を断念 (Cumhuriyet紙)

タクシム広場へ行進するためにサラチハーネに集まった労働組合の中のトルコ革命的労働組合同盟(DİSK)と公務員労働組合同盟(KESK)がタクシムへのメーデー行進を断念した。      5月1日、禁止されているタクシム広場へのメーデー行進のためにサラチハーネに呼びかけ、早朝に集まったDİSKとKESKは、タクシム広場へのメーデー行進を断念した。      5月1日組織委員会に所属するトルコ技術者・建築家会議所組合(TMMOB)と医師組合(TTB)とトルコ歯科医組合(TDB)は、議論の末結論に至らなか 全文をよむ

2024-04-30 フィダン外相、イスラエル閣僚をコテンパンに批判―リヤド会議 (Milliyet紙)

ハカン=フィダン外相は「トルコは、パレスチナの兄弟たちと共にあり、ガザの大量虐殺の犯人訴追のために全力を尽くし続けるだろう。」と述べ、「イスラエルの閣僚たちの化けの皮はもはや完全に剝がれた。」と声明で言及した。同時にパレスチナのためにリヤドにいるフィダン大臣は次々に会合を行なった。      フィダン外相は、SNSを通じて発表を行い、「トルコはパレスチナの兄弟たちと共にあり、ガザでの大量殺戮の犯人訴追のために全力を尽くし続けるだろう。我々の国の主導者を政治的な材料にする無礼を働くイスラエル閣僚の 全文をよむ

2024-04-30 休日の5月1日と19日、交通機関無料に (Hurriyet紙)

速報…5月1、19日においてアンカラ、イズミル、イスタンブルでレール式交通機関が無料になることに      5月1日「労働と団結の日」と、19日「アタテュルク記念と青少年とスポーツの日」において、アンカラ、イズミル、イスタンブルでレール式交通網に対する決定が官報で発表された。      決定によると、5月1、19日において[アンカラの]バシュケントライ、[イスタンブルの]マルマライ、[イズミルの]イズバン、シルケジ-カズルチェシュメ間の鉄道線、ガイレッテペ-イスタンブル空港-アルナヴトキョイ間の 全文をよむ

2024-04-29 市食堂への中傷、市民の支持を得ず (Cumhuriyet紙)

リベラル的見解の代表者の一つであるヒュルキルピというプラットフォームは、トルコ全土への拡大を計画しているイスタンブル広域市に属する市食堂を標的にした。しかし、この団体による反発は呼応を得ず、逆流を受けたかのようである。多くの国民が、投稿に反発した。      イスタンブル広域市エクレム・イマームオール市長の任期時に作られた市食堂は、議論の的になり続けている。リベラル的見解の代表者の一つヒュルキルピというプラットフォームは、SNSで市食堂を標的にした。しかし、彼らの反発は、SNSで支持を得られなか 全文をよむ

2024-04-28 第43回イスタンブル映画祭、受賞作決まる (Cumhuriyet紙)

第43回イスタンブル映画祭では、国内のコンテストにおけるゴールデンチューリップ賞をネヒル・トゥナ監督の「寮(Yurt)」が受賞する運びとなった。また映画祭では最優秀監督賞に「躊躇の跡(Tereddüt Çizgisi)」のセルマン・ナジャールが選ばれた。最優秀女優賞はトゥリン・オゼン、最優秀男優賞はアリジャン・ユジェソイとセルダル・オルチンが受賞した。      イスタンブル文化芸術財団が開催した第43回イスタンブル映画祭は、アトラス映画館で行われた式典でフィナーレを迎えた。映画祭では国内のコン 全文をよむ

2024-04-28 ヨーロッパにおけるドネル・ケバブ物語 (Milliyet紙)

ドネル・ケバブがドイツで受け入れられた事を文化的多様性とともに説明する者がいる。トルコ人の成功をドネル・ケバブに還元することに対して反対する者もいる…      フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー・ドイツ連邦大統領がドネル・ケバブシェフと共にトルコへ来たこととドネル・ケバブがドイツにおいて『国民食の状態になったこと』を発言したことは先週のトップニュースの項目の一つであった。ヨーロッパではドネル・ケバブは長い間議論されている。『一国の一面を変えた』と言う者さえおり、それを統合のシンボルとして 全文をよむ

2024-04-28 フィダン外相サウジ訪問、イスラエル問題で会見次々 (Milliyet紙)

フィダン外相サウジ訪問、イスラエル問題で会見次々      トルコのハーカン・フィダン外務大臣が、コンタクト・グループ会議に出席するためサウジアラビアの首都リヤドを訪れた。 フィダン大臣はリヤドで各国と次々に会談を行った。      ハーカン・フィダン外務大臣が、イスラム協力機構およびアラブ連盟がガザ地区問題解決のために設置したコンタクト・グループ会議に出席するためサウジアラビアの首都リヤドを訪れ、各国と次々に会談。フィダン大臣はまずヨルダンのアイマン・アル・サフェディ外相と会談した。      全文をよむ

2024-04-28 預金利子、高騰中、50%越えも (Cumhuriyet紙)

トルコ共和国中央銀行(TCMB)金融政策決定委員会(PPK)は、4月の政策金利の決定を公開した。      PPKは金利を変更せず、政策金利を50%に保った。PPKの報告によると、「インフレに明確かつ継続的な崩れが予見される場合には、金融政策の姿勢が硬化される」と強調した。      TCMBが政策金利を50%の水準で保つ一方で、トルコリラの強制補填に当てられる金利を上げた。      中央銀行による声明では、「為替差益保護預金口座のために割り当てられるべき強制補填総額の更新を行い、トルコリラへ 全文をよむ

2024-04-27 エルドアンのアメリカ訪問、延期 (Cumhuriyet紙)

ニュース速報 公正発展党(AKP)所属の共和国大統領であるレジェプ・タイイプ・エルドアン氏の、5月9日に予定していたアメリカ訪問が延期されたと発表された。この変更はトルコ側の要求によってなされた。      AKP所属のエルドアン大統領の、アメリカ合衆国ジョー・バイデン大統領による公式招待を受けてワシントンに行う予定の訪問が延期された。      ブルームバーグのニュースによると、この変更はトルコ側の要求によるもので、会談が計画される新たな日程については今のところ発表がない。      ◾️ムス 全文をよむ

2024-04-27 ワインに続き、ラクも値上げ (Cumhuriyet紙)

酒類の値上げラッシュが続いている。ワインに続いてラクの価格も値上げされた。   最新のラクの価格は以下の通り。      4月に酒類の価格は値上げが続いた。ワインの値上げに続いて酒類販売店相互扶助協会(TBYD)のエロル・デュンダル会長はSNSアカウントからラクの値上げを発表した。   デュンダル組合長は「月曜にラクの新価格表を発表する。」と述べた。デュンダル組合長の投稿によれば、あるラクの銘柄の値段は以下のようになった。   「350ml 445リラ、500ml 599リラ、700ml 775 全文をよむ

2024-04-27 ハタイ、5月~11月森林に立ち入り禁止―山火事対策 (Hurriyet紙)

ハタイ県では今年の5月1日から11月30日まで森への立ち入りを禁止した。      山火事への対応のため下した決定についてハタイ林野局は以下の通知を出した。      「ハタイ県境内での森への立ち入りは、火災への対応のため2024年5月1日から11月30日まで禁止される。」 全文をよむ

2024-04-27 イスティクラール通りテロ爆発犯に終身刑プラス1794年禁錮刑判決 (Hurriyet紙)

イスティクラール通りで起きた爆発で子供1人を含む6人の命が失われた原因となったアフラム・アル=バシールは一生刑務所から出ることはない。37人の被告がいる訴訟は、昨日の判決が下された公判で、アル=バシールに続き24人の被告も4〜1035年の間の刑が下された。12人の被疑者は無罪となった。      アフラム・アル=バシールは、イスタンブルのベイオールに位置するイスティクラール通りで、2022年11月13日に6人が命を失い99人が負傷した爆破テロ攻撃で爆発を企てた。彼女を含む関係する37人の被告がい 全文をよむ

2024-04-26 国民教育省、初等中等教育の新指導要領案を発表 (Milliyet紙)

国民教育省による、全教育課程の必須授業に関する「トルコ100年教育モデル」の新しいカリキュラムの草案が、「https://gorusoneri.meb.gov.tr」のアドレスを通じて人々の意見を募集した。新カリキュラムの草案に関しインターネットサイトを通じて1週間に渡り意見を伝えられる。      トルコ100年教育モデルは、単にここ一年のものではなく、10年にわたる息の長い作業の成果と判明した。      カリキュラム作成の過程で、とても長い意見交換、世論での反響を通じた検証が行われ、会議が 全文をよむ

2024-04-26 ビレジキ産のネギ、全国へ (Cumhuriyet紙)

トルコで青ネギの生産量の多い県の中で筆頭に位置するビレジキでは、ネギの最終の収穫が始まり、トルコの多くの県に送られている。      マルマラ地域の野菜生産の中心地の一つであるビレジキ県のソウト郡とインヒサル郡に属する村々のビニールハウスでは、ネギの最終収穫が行われ、洗浄された後、販売地へ送られている。気候上で微気候の特徴を持つ地域で「マルマラの小アンタルヤ」とい命名される一方で、ビニール栽培が行われる村々では、12月頃に始まった青ネギの収穫は終わりを迎えている。青ネギの収穫と洗浄で働く人々の多 全文をよむ

2024-04-25 国内観光客、6100万人を突破 (Hurriyet紙)

トルコ統計局(TÜİK)の世帯別国内旅行者数のデータは、昨年旅行者数が増加したことを明らかにした。      トルコ統計局(TÜİK)によれば、2023年国内旅行者数はその前年に比べ17.5%上昇し、6146万3千人に達した。今年の旅行者の延べ宿泊数は、前年比10.9%増の4億7307万9千泊に達した。平均宿泊数は7.7泊であった。[昨年]10月、11月、12月からなる第四四半期に国内居住者961万6000人が旅行に出た。平均宿泊数は6.7泊であった。      ◾️旅行支出は101%増加   全文をよむ

2024-04-24 エルドアン大統領、ドイツ大統領と会談 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ドイツ連邦大統領であるフランク=ヴァルター・シュタインマイヤー氏をトルコ大統領官邸にて公式式典で出迎えた。両首脳は会談の後、記者会見での発表に臨んだ。エルドアン大統領は、「イスラエルとの貿易関係は」との問いに「密接な貿易関係はもはや維持していない。このことは終わった。それを我々の貿易大臣が発表した。」と述べた。      トルコへやってきたフランク=ヴァルター・シュタインマイヤードイツ連邦共和国大統領は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領により公式式典に 全文をよむ

2024-04-24 エルドアン大統領・CHPオゼル党首、初の会談 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と共和人民党のオズギュル・オゼル党首との間の初めての対面はトルコ大国民議会開設104周年記念日と4月23日の「こどもの日」のため実施された国会の式典会場で行われた。      二人の党首はエルドアン大統領の招待によりトルコ大国民議会の大理石の間でお茶をした。対面に際しエルドアン大統領はオゼル氏に体調について質問し、オゼル氏は会談を要求したと明らかにした。エルドアン大統領は退席の際、オゼル氏と来週会談することを明らかにした。      トルコ大国民議会の開設10 全文をよむ

2024-04-24 トルコ外務省「一方的アルメニア「虐殺」論を拒否する」 (Milliyet紙)

4月24日の記念日に、一部の国による声明を拒否すると決定した外務省は、一方的アルメニア「虐殺」論が過激派グループを勢い付けさせてしまうと強調した。      外務省ウェブサイトの公式声明は以下の通り:      「我々は、一部の過激な層を喜ばせる為1915年の事件についてなされた一方的アルメニア「虐殺」論を拒否する。   歴史的事実を曲げているこの「虐殺」論は、国際法にも違反している。欧州人権裁判所は、1915年の出来事が公正な議論の対象であることをはっきりと認めている。      歴史に関する 全文をよむ

2024-04-23 エルドアン大統領、イラク・クルド自治政府を訪問、バルザーニー大統領と会見 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イラク訪問の2つ目の目的地・エルビルに到着した。エルドアン大統領は、イラク・クルド自治政府(IKYB)のネチルバヴァン・バルザーニー大統領およびメスルル・バルザーニー首相と会見した。      大統領府通信局は、SNS上に投稿した声明の中で、エルドアン大統領がIKBYのネチルヴァン・バルザーニー大統領、メスルル・バルザーニー首相、その随行団とエルビルで会見したと明らかにした。通信局は、会見の詳細について公表を行い、「会見では、地域的・国際的な問題とテロとの 全文をよむ

2024-04-23 エルドアン大統領、国民主権・子供の日にメッセージ (Hurriyet紙)

レジェプ=タイイプ=エルドアン大統領は4月23日が「国際主権・子どもの日」であることから、メッセージを発表した。エルドアン大統領は「私たちの未来の保証である子どもたちが毎日を祝祭の喜びのなかで過ごすことを願います。」と述べた。同大統領は、大統領官邸でテュルク諸国の子どもたちとTRT子ども祭りの招待客である子どもたちと面会した。      エルドアン大統領の発表は以下の通りである。      トルコ大国民議会が開かれて104周年目と私たちの光である子どもたちの4月23日「国民主権・子どもの日」を祝 全文をよむ

2024-04-22 サカルヤ川沿いでスイカの苗植え付け始まる (Cumhuriyet紙)

ビレジッキのスイカで有名なオスマネリ郡で苗が植えられた。      マルマラ地方のスイカ生産の中心地であるビレジッキ県オスマネリ郡では苗を植えた農家は収穫を心待ちにしている。      サカルヤ川の川沿いにあり、名前を川の名前から取った谷状の土地で育てられたオスマネリ・スイカは、7月に収穫が始まる。多くの収穫を望む生産者たちは、土に植えられた苗が霜の影響を受けないように表面にナイロンを敷き広げて対策をする。川から水を得る5000㎡の土地で生産を行う農家たちは、昨年25万トンだった収穫量が増加する 全文をよむ

2024-04-21 ベイオール、ノスタルジック路面電車を廃止しバッテリー式路面電車へ (Cumhuriyet紙)

イスタンブルの中心地、イスティクラル通りにある電線が撤去され、景観破壊に終止符が打たれることになる。これに関連してノスタルジック路面電車に代わってバッテリー式路面電車計画が実施される。      ベイオールのイスティクラル通りのシンボルのひとつはノスタルジック路面電車である。これに代わって運転される電動のバッテリー式路面電車が、試運転の後に運用が開始される。      イスタンブル広域市が行った説明によると、イスタンブル広域市管轄下のイスタンブル電動トラム・地下ケーブルカー管理局が、1914年を 全文をよむ

2024-04-21 「今後の仲介者はトルコ」―エルドアン・ハニーヤ会見を世界はこう見る (Hurriyet紙)

トルコのエルドアン大統領が、ハマスの指導者イスマイル・ハニーヤ氏と接触をもった。各国メディアは、この接触がいかなる結果を引き起こすかについて記事を書いている。      ハマス指導者イスマイル・ハニーヤ氏のトルコ訪問をイスタンブルでレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が出迎え、会談をおこなった。この会談に各国報道機関が密着取材をおこなった。AFP通信社は、イスタンブルでの会談は中東の緊張が高まるなかで開催されたものだと報じた。エルドアン大統領とハニーヤ氏の会談は2023年7月以来で、6か月前に 全文をよむ

2024-04-21 エルドアン大統領、エジプト外相と会談 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、エジプトのサーメハ・シュクリ外相及び同行した代表団とともに、ドルマバフチェ宮殿の執務室に集まった。      大統領府通信庁のソーシャルメディアアカウントに上げられた投稿によると、会談ではトルコとエジプトの二国間関係、イスラエルのガザを標的にした攻撃に関する動向、グローバルや地域内の話題が上がった。      エルドアン大統領は、イスラエルのパレスチナ人を標的にした継続的な攻撃がますます緊張と衝突を地域内へ広めるリスクを高めていると明 全文をよむ

2024-04-20  エルドアン大統領、ハマス・リーダーとイスタンブルで会見 (Milliyet紙)

エルドアン大統領は、ハマス最高指導者のイスマーイール・ハニヤ政治局長をドルマバフチェ宮殿の執務室で迎え、会談の詳細が明らかとなった。このあとエルドアン大統領はエジプトのサーメハ・シュクリ外相と会談した。      エルドアン大統領とハマスのイスマーイール・ハニヤ政治局長の会談がドルマバフチェ宮殿の執務室で行われた。      エルドアン大統領はハマスのハニヤ政治局長をドルマバフチェ宮殿の執務室に迎え入れ、14時30分から始まった会談は16時50分まで続いた。      ◾️会談の内容は      全文をよむ

2024-04-20 シムシェキ財相、IMFと会合 (Cumhuriyet紙)

メフメト・シムシェキ財務相は国際通貨基金(IMF)のギータ・ゴピナート副専務理事と会談した。ゴピナート氏はシムシェキ財務相との会談について「世界の見通しに関する素晴らしい会話」とのタイトルで写真を投稿し、注目された。      メフメト・シムシェキ財務相はIMFのギータ・ゴピナート副専務理事と会談した。   ゴピナート氏は会談の写真をSNSから投稿し、「トルコのメフメト・シムシェキ財務相と世界の見通しに関する素晴らしい会話」とコメントした。ゴピナート氏は写真にシムシェキ財務相へのメンションを付け 全文をよむ

2024-04-20 エーゲ海諸島へのビザなし観光はじまる、ギリシャ首相がお出迎え (Milliyet紙)

バルッケシルのアイウァルク郡からフェリーボートでレスボス島を訪れた92人のトルコ人観光客を、ギリシャのキリヤコス・ミツォタキス首相がレスボス島で出迎え、驚かせた。      ミツォタキス首相は、トルコ人観光客とおしゃべりをしながら、即応ビザが二か国の人々を近づけていると話した。アイバルクのアリ・ジェイル副市長も含む観光客たちは、首相とたくさん会話を楽しんだ。      また同首相は、トルコ人観光客たちと記念写真撮影も行った。ミツォタキス首相はその後、レスボス市庁舎へ行き、パナギオティス・フリスト 全文をよむ

2024-04-20 フィダン外相「パレスチナの国家承認せねば危機は続く」 (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外相は、エジプトのサーメハ・シュクリ外相と催した共同記者会見でその日の議題について話した。フィダン外相はイランーイスラエル間の緊張について「パレスチナ人にふさわしい国家、独立、主権が与えられなければ、この危機はさらに拡大しながら続くだろう」と話した。      エジプトのサーメハ・シュクリ外相は今日、イスタンブルを訪れ、ハカン・フィダン外相と会談した。両外相は二者会談のあとカメラの前にたち、時事について注目される発言を行った。      会談ではガザ問題を取り上げたと強調したフィ 全文をよむ

2024-04-19 エルズルムの55番名の地理的表示保護産品、トルトゥーム果実固形ペースト (Cumhuriyet紙)

トルコで地理的指定特産品の様々な種類の中でガズィアンテプとコンヤに次いで最も多くの産品ををもつエルズルムでトルトゥーム果実固形ペーストもトルコ特許庁により登録された。      トルトゥーム市によって2022年に特産商標を得るためにトルコ特許協会に申請されたトルトゥーム果実固形ペーストは、エルズルムの55番目の地理的指定特産品となった。エルズルム・トルトゥーム産の西洋サンシュユ(kızılcık)が厳選されジャム状にされる。そのあとこのジャム状のものはシート状の形で引き延ばされ乾燥させられ、酸味 全文をよむ

2024-04-19 結婚シーズン、式場はすでに7割予約済み (Milliyet紙)

毎年、平均60万人が結婚するトルコでは、夏が近づくとともに結婚シーズンとなる。イズミルの結婚式場では9月までの予約の7割が埋まった。      空気が暖まると共に、結婚シーズンが始まった。結婚式場、家具、白物家電、ウェディングドレスのリサーチを行う結婚予定の男女は、予算に合う最適のプランを見つけようとしている。「エーゲの真珠」イズミルでは、結婚シーズンの始まりに伴い、結婚式場の予約が埋まった。様々なプランを提供し、様々な価格で顧客にサービスを提供する結婚式場は、9月までに、現在、7割の予約が埋ま 全文をよむ

2024-04-19 トルコ外務省「両者に冷静な対応を望む」 (Hurriyet紙)

トルコ外務省は、イスラエルがイランに向けて行ったミサイル攻撃について、「近頃の展開から永続的な紛争に発展するリスクがある。両者とも、さらに大きな衝突につながり得る行動を避けるよう求める」と声明を出した。      トルコ外務省の書面による発表では、「イスラエルがダマスカスにあるイラン大使館に向けて行った、国際法に反する攻撃を契機とする緊張が、その後永続的な紛争に発展するリスクがある。我々は事態を密接に注視している。両者とも、さらに大きな衝突につながり得る行動を避けるよう求める。国際社会の喫緊の課 全文をよむ

2024-04-19 エルドアン大統領、イスラエル・イラン攻防にコメント (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はイラン・イスラエル間の情勢について「それぞれが異なることを言っている。妥当なものはないし、このことについて本当に意味のない説明はしない」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、昼頃にウスキュダルのクスクルにある自宅を出る際、金曜礼拝のため聖アリ・モスクへ向かった。エルドアン大統領はそこで金曜礼拝に参加し、モスクを出る際に報道陣の政治に関する質問に答えた。ファフレッティン・アルトゥン大統領府報道官とダヴト・ギュル・イスタンブル県知事も大統 全文をよむ

2024-04-18 環境保全技術者委員会、ローマ都市イディロスの保全に危機感 (Cumhuriyet紙)

昨今行われている木の伐採で注目を集めるイディロス古代都市地域で建設が予定されているホテルに関し、環境保全技術者委員会のアンタルヤ支部から警告が届いた。      環境保全技術者委員会のアンタルヤ支部は、ケメル・アユシュウ海岸近くの地域のホテル建設計画が自然破壊、生態系の喪失、古代都市の遺跡の破壊、歴史的遺物の密輸の原因になりうると指摘した。      環境保全技術者たちは、ホテル建設計画に伴う環境への影響評価報告書が、発掘で発見された歴史的遺物や、地域の現在の自然状況をきちんと配慮しないまま用意 全文をよむ

2024-04-17 トルコ、鉄道の旅はいかが? (Cumhuriyet紙)

トルコのユニークな地理環境を体験するための最も楽しい方法の一つは間違いなく、鉄道の旅である。自然の美しさや彩りにあふれた風景とともに旅し、歴史的、文化的な豊かさを体感するため、完璧な機会である。      トルコの素晴らしい自然の美を体験するために最も良い手段の一つは間違いなく鉄道で旅をすることだ。鉄道路線は国内のあらゆる場所の息を呑むような風景に出会うため、完璧な選択肢である。歴史的な町を訪れたい人も、山々や平原の美しさを探検したい人も、トルコの最高の鉄道路線はあらゆる好みに応える。トルコの鉄 全文をよむ

2024-04-17 イスタンブル空港、搭乗客数記録更新! (Milliyet紙)

ラマダン休暇を含む4月5日から14日までの間に、空港全体では685万2948人もの旅行者が利用したが、イスタンブル空港では、4月14日に24万5995人の搭乗客数を持って、2024年の最高旅客数に到達した。      アブドゥルカディル・ウラルオール運輸・インフラ大臣は、4月5日から14日までの間に、トルコ全土の各空港で運航された4万2573本の航空便を使って685万2948人の乗客が旅行したと報告した。      ウラルオール大臣は、4月5日から14日まで、イスタンブル空港では1万4546本の 全文をよむ

2024-04-17 ベイオール区、カラキョイ海岸を市民に開放 (Cumhuriyet紙)

ベイオール区は、カラキョイ海岸で同所の市民利用を制限する原因となっていたプレハブの警備室と海岸区域を囲っていた柵を撤去した。      ベイオール区でカラキョイ海岸として知られるケマンケシュ地区に位置するトルコ海運社の波止場にコンクリートが流し込まれ、一般の利用場所が制限され、歩行者の流れが妨げられており、またこの場所で船の停泊が行われていたことが判明した。市民たちが歩行区域制限の実施に対して反対したことを受け、波止場に赴いた区当局は海岸にあった警備室を撤去した。      区当局は都市美学と海 全文をよむ

2024-04-16 シムシェキ財務相、エルドアンとの対立の噂を否定 (Milliyet紙)

メフメト=シェムシキ国庫財務相は、一部のマスメディアが報じた「エルドアン大統領とシェムシキ経済相の間に対立が生じ、危機はグローバルシステムの介入によって解決した」という情報に関し、ソーシャルメディアで声明を出した。      メフメト=シェムシキ国庫財務大臣は「市民たちへ願うのは、捏造された噂を信用せず、政治に関し我々が伝えていないあらゆる情報または噂をどうか信じないでください」と述べた。      シェムシキ大臣は、ソーシャルメディアで発表を行い、ここのところ誤った情報で意図的な形で問題が生じ 全文をよむ

2024-04-15 ディヤルバクルで5年ぶりの管財人抜きの市政開始 (Cumhuriyet紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党所属のディヤルバクル広域市アイシェ・セラ・ブジャック・キュチュク市長は、任期の初日に職員を出迎えた。キュチュク市長の着任により、2019年8月19日から現在まで続いた管財人を抜いた市政初日が始まった。      DEM党から立候補したディヤルバクル広域市アイシェ・セラ・ブジャック・キュチュク市長は、任期の初日を迎えた。      広域市庁舎で職員を出迎えたキュチュク市長は、職員たちに職務での成功を祈り、断食明けの祭を祝った。キュチュク市長[の着任]によってディヤル 全文をよむ

2024-04-14 イスタンブル水道局、貯水池の水量を発表 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルに水を供給しているダムの貯水率は、イスタンブル水道局のデータによると、81.52%であった。昨日、大都市のダムの平均貯水割合が81.55%と計測された。      イスタンブル水道局(ISKI)のデータによると、大都市のダムの貯水率の平均は81.52%になった。      昨年、全国で干ばつや季節平均より少ない降水量によってイスタンブルを支えるダムが渇水水準に達し、2023年11月11日に貯水率が16.18%まで下がっていた。      昨日(4月12日)には、大都市のダムの平均貯水 全文をよむ

2024-04-14 アンタリア・ロープ―ウェイ事故の原因明らかに (Cumhuriyet紙)

アンタルヤでロープウェイのゴンドラの底が割れた結果1名が亡くなり、17名が負傷した後、ロープウェイのゴンドラ内で宙吊り状態で閉じ込められた174名全員が救出された。      昨日事故が発生した17時28分以降現在まで救出作業は、ヘリコプターが用いられ、関係の全組織からは2202名の職員が参加して、休み無しで約23時間後に終了した。      オカイ・メミシュ災害緊急時対策庁(AFAD)長官は「調査の結果、ロープウェイの支柱先端のボルトの破損といった確認できた破損の結果、この事故が発生したと公表 全文をよむ

2024-04-14 バイラム9日間の休暇終わりに、道路状況は? (Hurriyet紙)

9連休のバイラム(ラマザン明け休暇)が今日14日、最終日を迎える。これに伴って行楽客らが帰路についた。トルコ最大の交通要所であるTEM高速道路とD-100号線ボル交差点では、行楽客のUターンラッシュにより昨日夜間は前に進めないほどの渋滞が発生した。      ボル交差点は、今朝以降は車が流れている。これは輸送トラックやトレーラーの通行が禁止され、食品・雑貨の運搬車両のみ通行が許可されていることによる。高速道路を走行する輸送トラックやトレーラーの数が少ないため車の流れはスムーズで、行楽客らには快適 全文をよむ

2024-04-14 中東各国、空域閉鎖―イランのイスラエル攻撃 (Milliyet紙)

イランがイスラエルへ行ったドローン攻撃を受け、中東の多くの国が空域を閉鎖した。      イスラエル国防軍のダニエル・ハガリ報道官が行った会見で、イランから発射された多くのドローンがイスラエルに向かって進んでいると発表した。イランがイスラエルへ攻撃した後、中東では多くの国が各国の空域を閉鎖した。      ◾️レバノン      レバノン公共交通省は地域的な事態の進展を受け、出入国及び乗り継ぎを目的とするすべての航空機に対し一時的な空域の閉鎖を公表した。説明では、閉鎖の決定が対策を理由に採択され 全文をよむ

2024-04-13 カルスの歴史的民家、崩壊の危機 (Cumhuriyet紙)

カルスの最も歴史ある建物の一つであるアフメト・テヴフィク・パシャ邸宅は日に日に崩れている。心痛む状態にある歴史的邸宅が誰の所有物であるかもわかっていない。      カルス城のすそ、歴史的な石橋やハマムが保存されている地域に所在する、19世紀に建てられたアフメト・テヴフィク・パシャ邸宅は、修繕を受けず放置されていることで崩壊に向かっている。      内部は盗掘者によって漁られ、窓、扉、壁の一部が崩れた歴史的な邸宅は、誰の所有物かわかっていない。何の保護もされていない邸宅は、人々の目の前で崩壊し 全文をよむ

2024-04-13 高等選挙委員会、善良党のオルドゥ県異議申し立てを却下 (Cumhuriyet紙)

速報…高等選挙委員会は善良党が行った、オルドゥ県での選挙の取り消しと再選挙を求める申し立てを却下した。      高等選挙委員会(YSK)は3月31日地方自治体総選挙のなかで行われた異議申し立ての評価を続けている。   善良党は異議申し立てプロセスの枠組みで、オルドゥ県選挙に関する投票所委員長95名が公務員や政党員であり、多くの投票用紙に折り目がなかった、また二重封印票が大半であったと主張して、高等選挙委員会に異例の異議申し立てを行った。      12日15時に招集された委員会では善良党がオル 全文をよむ

2024-04-13 ギリシャが置き去りにした避難民をトルコが救出―国防省発表 (Hurriyet紙)

国防省は、ギリシャがエーゲ海に置き去りにした避難民が沿岸警備隊によって救出されたと報じた。      国防省の発表では、「海軍司令本部の無人航空機が2024年4月11日に実施した偵察活動において、ギリシャの沿岸警備隊がサモス島の東でブラマチ島の南東、ボドルムの北西に位置する海域で避難民を運ぶ2隻のボートを海に置き去りにし、そこから離れているのを発見した。この状況は即座に沿岸警備隊に報告され、避難民は救助された。」と説明された。 全文をよむ

2024-04-13 1名死亡負傷者多数のアンタリヤ・ロープ―ウェイ事故、原因は? (Milliyet紙)

アンタリヤ広域市が運営するロープウェイの支柱のひとつが倒壊し、客車に衝突した。客車の天井を突き破り、乗客8人が数メートルの高さから転落した。乗客のうち1人が死亡し、10人が負傷した。これは過失による事故だっただろうか?      労働安全の専門家シェブネム・アクマン・バルトアル氏はCNNトルコの生放送でアンタリヤのロープウェイ事故に関して詳細を述べた。バルトアル氏はこう述べる。      「過失が疑われる事故だ。ヘリコプターでさえ客車同士が近かったことから   救助が難航していた様子が見てわかる 全文をよむ

2024-04-12 イスタンブル市議会の党派分布確定 (Cumhuriyet紙)

前イスタンブル広域市(İBB)議会事務局長ブウラ・ギョクチェ氏は、統一地方選挙後の異議申し立て期間が終了した後に、İBB議会内での各政党の議席数について発表を行った。      3/31の地方選挙に関する異議申し立て期間が終了した。前イスタンブル広域市議会事務局長のブウラ・ギョクチェ氏は、イスタンブル広域市議会における各政党の議席数について発表を行った。      ギョクチェ氏はSNSのアカウントで以下のように説明した。      「イスタンブル広域市39区中の25区で議長と市議会のマジョリティ 全文をよむ

2024-04-12 2日2晩のゴヤン部族結婚式、5千人参加でご祝儀は200万リラ分の現金と金 (Hurriyet紙)

シュルナク県ウルデレ郡でゴヤン部族の一員であるセミヒ・アルテュルク(24)とジヤン・アルテュルク(22)が結婚した。およそ5千人が参加して2日2晩続いた式では、新郎新婦に200万リラの金と現金が贈られた。       ウルデレ郡に暮らすゴヤン部族の一員であるセミヒとジヤン・アルテュルクは、2日2晩にわたる式を開いて結婚した。地域の伝統衣装に身を包んで式に参加した人々が成した民俗舞踊ハライの列、松明、伝統的な要素は上空からドローンで撮影された。式では、花嫁のジヤンに150万リラ相当の金(約710万 全文をよむ

2024-04-12 エルドアン大統領、アッバース議長と電話会談 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、パレスチナ自治政府のマフムード・アッバース議長と電話会談をした。エルドアン大統領は会談で「イスラエルはこの弾圧の代償を支払うことになる」と述べた。      ファフレッティン・アルトゥン大統領報道官はTRTニュースの生放送で、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領がパレスチナ自治政府のマフムード・アッバース議長と電話会談を行ったことを明らかにした。      エルドアン大統領はアッバース議長に対して、ガザ地区に対するイスラエルの野蛮な攻撃に立ち向かい続けると 全文をよむ

2024-04-11 バイラム休暇の帰省ラッシュ、交通事故で38人死亡 (Cumhuriyet紙)

速報:アリ・イェルリカヤ内務大臣は「バイラム休暇5日目の2024年4月10日水曜日に618件の交通事故が発生した。バイラム休暇最初の5日間では合計3071件の交通事故が発生した。38人もの犠牲者が尊い命を落とした。5026人が負傷した」と発表した。      アリ・イェルリカヤ内務大臣は、SNSでの投稿でバイラム休暇の3日目(注)に当たる昨日618件の交通事故が起こり、33万9285台の車両が検査され、2万1807台の車両がスピードとレーダーの手続きを、1万6650台の車両がその他の手続きを受け 全文をよむ

2024-04-10 バイラムご挨拶の票列、1キロに! (Cumhuriyet紙)

ブルサのジェッラーフ地区の住民たちが、バイラムを祝い合うために一ヶ所に集まって、一キロの行列を作った:その瞬間が空から撮影された。      イネギョル郡に属する人口1万2千人のジェッラーフ地区の住民たちは、宗教上の祭日に集まって一緒に祝い合う。      伝統になったお祝いには、男性と共に女性や子供たちも参加する。      祭日の礼拝ののち、一ヶ所に集まった1000人以上の人々は、並んで互いに祝いあった。      ジェッラーフ地区長であるハサン・アヤルは、祭日を祝い合う伝統が長年続いている 全文をよむ

2024-04-10 世界はバイラムを祝うなか、ガザは爆撃の下 (Milliyet紙)

各国通信社は、オーストラリアからルーマニア、インドネシアからケニア、トルコからイタリアに至るまで、何十もの国の情報画像を提供する中、もっとも悲惨な画像はイスラーム世界が注目する場所であるガザからもたらされた。他方で、イスラエルがガザへ向けた血生臭い爆撃は継続している。最近の爆撃ではハマスリーダーであるハニヤ氏3人の息子と3人の孫が死亡した。      世界中に暮らすムスリムたちは、今朝からラマダンバイラムを祝いを始め、一部のアラブ諸国では明日以降にバイラムを祝うことになる。各国の報道通信社は、オ 全文をよむ

2024-04-09 トルコ貿易相「イスラエルとの貿易情報はイスラエル諜報機関の仕業」 (Cumhuriyet紙)

貿易大臣のオメル=ボラット氏によると、イスラエルとの貿易に関連する情報がイスラエル諜報機関によって作られたと主張し「情報汚染として放たれた虚偽の誤情報の多くがイスラエルの諜報機関のものであることを突き止めた」と述べた。      トルコのイスラエルとの貿易関係に反発が寄せられた後、一部の輸出品が制限された。      貿易大臣のオメル=ボラット氏によると、トルコとイスラエル間の貿易に関する情報元がイスラエルの諜報機関によるものとのことだ。トルコラジオ・テレビ協会(TRT)のニュースチャンネルの生 全文をよむ

2024-04-09 トルコ、イスラエルとの経済関係断絶 (Milliyet紙)

オメル・ボラト貿易大臣が、イスラエルへの輸出制限についての詳細を発表した。ボラト大臣は、「トルコは、イスラエルへの輸出禁止を実施する最初の国となった」と語った。       オメル・ボラト貿易大臣は、時事に関し関心を集めている事柄をトルコラジオ・テレビ協会(TRT)のニュースチャンネルの生放送で説明した。ボラト大臣の発表をまとめると以下のようであった。       世界では国連の場では、残念ながらイスラエルに対して集団的または一国での禁輸措置はいずれもとられていない。我が国は他国を待たずいち早く 全文をよむ

2024-04-08 ギリシャの島へのアライバルビザの要件明らかに (Cumhuriyet紙)

イズミル広域市が海洋観光を活気づけるためにイズデニズ株式会社の協力により始まったイズミル・レスボス島便でアライバルビザのために実施すべき手続きが明らかになった。ラマザン・バイラムの特別便と5月3日から始まる定期便のためアライバルビザの申請を行う予定の旅行者は、イズデニズ株式会社の販売所で遅くとも5日前から申請する必要がある。      イズミル広域市とイズデニズ株式会社によって始められたイズミル・レスボス島便に、今年、アライバルビザの適用によって関心が増している。旅行中ずっと、旅行者が安全で快適 全文をよむ

2024-04-07 高等選挙委員会、地方選挙異議申し立てに回答 (Hurriyet紙)

3月31日に地方選挙が終わり、高等選挙委員会が複数の異議申し立てについて評価した。同委員会は選挙結果に関する異議申し立てを検討する会合を開き、各政党からの異議申し立てに結論を出した。         地方選挙(県・郡)に関する異議申し立ての評価を目的として高等選挙委員会が招集された。      TRTニュース情報によれば、高等選挙委員会において以下の決定がなされた。      ・アドゥヤマン県ベスニ郡郡長選挙の撤回を求める共和人民党(CHP)の要求は否決      ・サムスン県サルパザル郡の郡長 全文をよむ

2024-04-07 キャプテン翼、43年の旅を終える (Cumhuriyet紙)

日本の漫画シリーズ「キャプテン翼」が、作者高橋陽一の引退発表とともに43年間の連載を終えた。      共同通信社の報道によると、「キャプテン翼」の作者で63歳の高橋陽一は引退する一方、創作活動は続行すると発表した。      「絵を描くことやストーリーを考えることはまだ好きです。」と述べた高橋氏は、「キャプテン翼」の主人公について、物語の構想を練っていくと説明した。      公共放送局のNHKは、国際的に広く親しまれる漫画シリーズが43年に渡り50ヶ国以上で累計9000万部を超える販売を遂げ 全文をよむ

2024-04-07 11人立候補、18歳当選―キュタヒヤ県ドマネチ郡ヒサル町町長選 (Milliyet紙)

人口2千人のヒサル町では、18歳のサメト・コユン氏が、地方選挙で10人の他の立候補者を破って町長に選ばれた。      キュタヒヤ県ドマニチ郡ヒサル町での2024年3月31日の地方自治体総選挙で、現職のジャヒト・デミロズ町長は、再度立候補することはなかった。   代わりに2千人の町を治めるにあたり11人の候補者が現れた。選挙では160票で一位を取った高卒のサメト・コユン氏が新町長に選ばれた。      サメト・コユン氏は、候補者になった時、年齢が若いことから誰も自分を信用していなかったと話した。 全文をよむ

2024-04-06 トルコの鉄道新名物、メソポタミア特急 (Cumhuriyet紙)

アンカラからディヤルバクルまで全線にわたって、旅行好きに新たな経験を与える観光列車は、4月19日の運行開始に先立ち、プロモーションツアーを実施した。      アンカラから発車した同列車は、カイセリ、マラトゥヤ、エラズーで休憩し、およそ1日後にディヤルバクルに到着した。トルコ内陸部・東部・南東部を通る旅路の間に自然の景色を楽しむ旅行客は、停車する町も観光することができた。地域の歴史的な名所も訪れた参加者は、地方の食事も体験し、地元の産品を購入する機会もえた。      ディヤルバクル商工会議所の 全文をよむ

2024-04-06 イスタンブル空港、バイラム混雑始まる (Milliyet紙)

ラマザンバイラム(断食明けの祭り)休暇を故郷やリゾート地、外国で過ごそうとする人々でイスタンブル空港が混雑した。   ラマザンバイラムまで数日となるなか、休暇をイスタンブルの外で過ごそうとする人々の移動が続いている。昼過ぎからイスタンブル空港の混雑は増した。   混雑のため、ターミナルの建物入口のX線保安検査場では行列ができた。イスタンブル空港を運営するİGAのチームは入口ゲートとX線検査装置を開放して、旅行者に支障がないように迅速な通過を促した。   需要を受けてトルコ航空(THY)とペガサス 全文をよむ

2024-04-05 高等選挙委員会、ハタイに関しCHPの異議却下 (Cumhuriyet紙)

高等選挙委員会は、CHPのハタイのサマンダウ郡で投票の再集計と選挙のやり直しの要求を却下した。      高等選挙委員会(YSK)は、ハタイのサマンダウ郡で投票の再集計と選挙のやり直しの要求を却下した。   トルコ労働者党(TİP)は、カフラマンマラシュの震災の最も大きな打撃を受けた都市の一つであるハタイのサマンダウで47%以上の得票率を獲得した。   公式の結果によれば、TİP候補者のエムラフ・カラチャイ氏は3万337票を獲得した。カラチャイ氏に42.07%の得票率でCHP候補者スレイマン・バ 全文をよむ

2024-04-05 ヴァン新市長ゼイダン、当選確認書を受領 (Hurriyet紙)

ヴァン広域市長に選ばれた人民の平等と民主主義党(DEM)のアブドゥッラー・ゼイダン氏は、県選挙委員会に赴き、当選証書を受け取った。ゼイダン新市長は「法と正義に沿って高等選挙委員会が下したこの決定が、我々の国における法の支配、正義の確立、社会平和への希望、さらに自由で名誉ある生活を強固なものにした。私たちには平和の母がいる。私たちの地理と国には、もはや紛争や不法行為はいらない。」と述べた。      高等選挙委員会は、人民の平等と民主主義党(DEM)による異議申し立てを投票の過半数によって認めた。 全文をよむ

2024-04-04 ヴァン、お祭り騒ぎ! (Hurriyet紙)

高等選挙委員会が昨日に人民の平等と民主主義党(DEM)の異議申し立てを多数決で受け入れ、ヴァンでアブドゥッラー・ゼイダン氏に当選確認証を授与する決定をした後に祝祭が行われ、今日は街頭で清掃活動が行われた。ヴァン建築技師会議所の呼びかけで始まった清掃活動を人々も支持した。      ヴァン広域市市長に選出された人民の平等と民主主義(DEM)党の候補者アブドゥッラー・ゼイダン氏の法的権利が選挙の二日前に法務省が行った異議申し立てにより剥奪された後、抗議は2日間続いた。昨晩高等選挙委員会は人民の平等と 全文をよむ

2024-04-03 一転!ヴァンでクルド系政党候補の当選確定 (Hurriyet紙)

高等選挙委員会(YSK)は、過半数の票でDEM党の異議を受理し、ヴァンで当選証書をDEM党のアブドゥッラー・ゼイダン氏に渡すことを決定した。      ヴァンで行われた地方選挙の後、55.48%の票を獲得したDEM党のアブドゥッラー・ゼイダン氏が1位、27.15%の票を獲得した公正発展党のアブドゥラハット・アルバス氏が2位となった。しかし、ゼイダン氏がテロ組織を幇助し、組織のためにプロパガンダを行ったとして実刑判決が下されたことを理由に行われた異議申し立ての結果、ゼイダン氏の法的権利は剥奪された 全文をよむ

2024-04-03 エルドアン派コラムニスト・セルヴィの選挙分析 (Hurriyet紙)

公正発展党の中央執行委員会は昨日エルドアン大統領を議長役として招集され、敗北原因を議題とした。      2019年の統一地方選挙ではしっかりとした評価が実施されなかった。今回の選挙の結果は単なる数として見てはならず、政治的な分析も行われるよう望む。      公正発展党の敗北について主たる3項目を以下のように挙げる。   1- 経済的困窮   2- 年金受給者たち   3- 候補者選定上の誤り      ◾️投票棄権者たちは公正発展党支持者なのか      我が国の選挙の投票率は常に高い。平均 全文をよむ

2024-04-03 AKP長老ヒュセイン・チェリキ、ヴァンDEM党候補無効を批判 (Cumhuriyet紙)

ヴァンの選挙に勝利したDEM党候補に市長の当選証書を与えないということについて、公正発展党(AKP)の設立者の一人のヒュセイン・チェリキ氏が反応した。      公正発展党の設立者の一人でもあるヒュセイン・チェリキ元国民教育相は、DEM党のアブドゥッラー・ゼイダン氏に当選証書を与えないという決定について声明を発表した。ヒュセイン・チェリキ氏は、自身のソーシャルメディアアカウントで、次のように発言した。       なぜ彼が候補となることを許可したのですか?   私はヴァンで管財人政策に反対してき 全文をよむ

2024-04-03 エルドアンの総括「AKP支持者が棄権」 (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は公正発展党本部で行われた中央執行委員会の会合で議長役を務めた。      議長役を務めた中央執行委員会の会合で発言した公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、選挙結果が表した構図を評価した。      公正発展党関係者から得られた情報によれば、党として得票率が44.3%から35.5%に、民主同盟としては 51.6%から40.5%へと低下していることが注目された。      ◾️「支持者は投票に向かわなかった」      公正発展党が深 全文をよむ

2024-04-02 選挙委員会、クルド系DEM党候補当選に無効決定―ヴァン市長選 (Cumhuriyet紙)

速報―ヴァン県選挙委員会は、当選を無効とされたアブドュッラー・ゼイダン氏の代わりに、2番目に多くの票を獲得したAKPのアブドュラハット・アルヴァス氏に当選証書を授ける決定を下した。       人民の平等と民主主義(DEM)党は、ヴァン広域都市長候補のアブドュッラー・ゼイダン氏の公民権が、公的機関の閉庁時間の5分前に法務省が行った異議申し立てを受けて剥奪されたと発表した。      ヴァン県選挙委員会は、公正発展党(AKP)のヴァン市長候補であるアブドュラハット・アルヴァス氏の請求によって行った 全文をよむ

2024-04-01 YRP、第三党として選挙を終える:どの自治体を獲得したのか (Cumhuriyet紙)

2024年3月31日に行われた地方選挙の非公式の結果によると、YRPは何パーセントの得票率を得て、いくつの自治体で首長の座を勝ち取ったかが明らかになった。         2024年3月31日(日)に行われた地方選挙は、トルコ全土で大きな興奮が見られた。有権者は、地方自治体の首長から県議会議員まで、地方の行政官を選出するために投票所へと向かった。      非公式の結果によると、この選挙でYRPが獲得した票数と自治体の首長も明らかになった。      未確定の結果によれば、地方選挙でYRPは合計 全文をよむ

2024-04-01 高等選挙委員会委員長、最新状況を発表 (Cumhuriyet紙)

選挙結果に関する発表を行った高等選挙委員会アフメト・イェネル委員長は、「投票率が78.11%であった。速報によると、広域市長選の投票率は78.11%を達成した。」と述べた。      高等選挙委員会アフメト・イェネル委員長は、3月31日の統一地方総選挙に関する発表を行った。      「投票率は78.11%であった。最終結果に至らない情報によると、広域市長選の投票率は78.11%を達成した。」と述べたイェネル委員長は、「最終結果に至らない情報によると、共和人民党が35、公正発展党が24、人民の平 全文をよむ

2024-03-31 CHPオゼル党首、支持者の前へ「トルコ国営放送によれば、我々こそが第一党だ!」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党の党首であるオズギュル・オゼル氏は、「今日、我々の党が第一党となりました。トルコ国営放送は確かにそう言っています。皆さんには次の国政選挙でアタテュルクの党を与党にすることをお約束します。」と述べた。      共和人民党のオズギュル・オゼル党首は、共和人民党総本部の前で会見した。   オゼル氏の説明で明らかになったことは以下の通りである。      「明かりを絶やさなかった我々の支持者に感謝します。   また、共和人民党の全活動過程で役割を全うした全ての関係者、ボランティアを心から称え 全文をよむ

2024-03-31 CHP勝利宣言―党首オズギュル・オゼル「有権者はトルコに新しい政治を求めた」目に涙 (Cumhuriyet紙)

CHP党首オズギュル・オゼルは、選挙結果につき発表を行った。オゼルは、「有権者はトルコに新しい政治を、といった」と述べた。      CHP党本部は、CHP党首のオズギュル・オゼルが3月31日の地方選挙の結果に関し、21時30分に発表を行うと公表した。開票がすすむなか、CHP党本部で最初の発表が行われた。発表の最終、オゼルの目には涙が浮かんでいた。      オゼル党首は次のように話した。      CHP組織に感謝する。選挙結果は、有権者がトルコに新しい政治を望んでいる。今日、有権者は、2 全文をよむ

2024-03-31 投票中に喧嘩、1名死亡―ディヤルバクル (Cumhuriyet紙)

ディヤルバクルの田園地帯に位置するアーチルデレ地区で投票中に乱闘が発生し、銃や石、こん棒等が使用された結果、1人が死亡、重傷者2人を含む12人が負傷した。      ディヤルバクル県スール郡の田園地帯に位置するアーチルデレ地区で、午前の投票中に勃発した口論が銃や石、こん棒まで使用される乱闘にエスカレートした。      ■1人名負傷、うち2人重傷!      入手された情報によればエミン・チェリクさん(44)が被弾して命を落としたほか、重傷者2人を含む12人が負傷。乱闘の発生で医療チームが現場に 全文をよむ

2024-03-30 クルド系政党党首「クルド系住民は政権にレッドカード」 (Cumhuriyet紙)

人民の平等と民主主義(DEM)党のトゥンジェル・バクルハン共同党首は、3月31日にクルド系住民は政権にレッドカードを提示するとし「レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は言った、クルド人は我々のおかげで幸福と自由を手にした、と。だが22年間、我々は1日でも自由や安らぎを感じたか?あなたがいた22年間トルコ人も、クルド人も、幸せにはなりませんでした、エルドアンさん。あなたにレッドカードを提示する。束の間の幸福を噛み締めるのだ」と話した。      DEM党は最後の集会をヴァンのムサ・アンテル公園広場 全文をよむ

2024-03-30 故郷で投票へ、長距離バス混雑 (Milliyet紙)

全国的に31日に実施される地方自治体議会選挙のために故郷で投票したい人々でバスターミナルが混雑する一方で、バス会社の関係者は需要に応えるため増便したと述べた。      ある会社の職員は全支社で同様の混雑が発生していると話し、「選挙のためにイスタンブルから出発する人もイスタンブルに到着する人も増え始めました。移動需要の高まりを受けて増便しました。」と語った。他の会社の職員も「(断食明けの)祭り前の混雑に.地方選挙の混雑が加わりました。現在弊社のバスは空席がありません。」と話した。      ■コ 全文をよむ

2024-03-30 小麦の自給率、96% (Hurriyet紙)

トルコ統計機構(TÜİK)は、2022年から2023年度の国産品の国内需要の供給度合い、つまり農産物の自給率を発表した。      これによると、トルコの穀物の中で小麦が自給率の最高値を記録した。      農産物バランス表情報によると、      -2022年から2023年度の穀物全体の自給率は、92.3%であった。      -穀物全体で一番大きな割合を占めていたのは小麦で、その自給率は、95.9%であった。      -飼料産業において一番重要な指標となる大麦の自給率は90%で、トウモロコ 全文をよむ

2024-03-29 選挙棄権は罰金300TL (Hurriyet紙)

選挙棄権の罰則はどれくらいか、何TLなのか?トルコでは3月31日日曜日、地方自治体を決める選挙が行われる。選挙の前に心配されていることのひとつは、投票しないことで罰則があるのかどうかということだ。さて、選挙棄権に罰則はあるのだろうか、どれくらいか、何TLなのか?心配する人たちのために我々のニュースの中でその詳細を集めた。そこで2024年3月31日地方選挙で棄権した際の罰則についての詳細を載せよう…      選挙で棄権した際の罰則は何か?選挙棄権に罰則はあるのか3月31日の地方選挙の前にこれらの 全文をよむ

2024-03-29 善良党アクシェネル党首のCHP批判に「もはや野党ではない」の声 (Cumhuriyet紙)

一昨日行った発表で、マンスール・ヤヴァシュ・アンカラ市長や共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首を厳しく批判した善良党のメラル・アクシェネル党首に対してソーシャルメディアで反発が殺到した。      善良党のメラル・アクシェネル党首は、昨夜行った発表で、一時副大統領[候補]となるのを望んでいたエクレム・イマムオール氏とマンスール・ヤヴァシュ氏を非難した。      アクシェネル党首は、さらにCHPのオズギュル・オゼル党首を厳しく批判した。      ◾️「マンスール・ヤヴァシュはCHP本部 全文をよむ

2024-03-29 地方選結果はトルコ・リラ相場にどう影響するか? (Cumhuriyet紙)

アメリカの投資銀行ゴールドマンサックスは、トルコの選挙の結果とは関わりなく通貨・財政政策が現行のまま継続するとの予測を行った。      ゴールドマンサックスは、3/31日曜日に行われる統一地方選挙の前に報告書を作成した。      報告書では「選挙の結果とは関わりなく通貨・財政政策が継続・保持されるほか、トルコリラへの圧力が収まると予想される。予算収入が長期間の平均に到達したため、選挙後に去年のような増税は予想されず、支出方面への圧力も低下すると予測される。」との表現がなされた。      ◾ 全文をよむ

2024-03-29 AKPディヤルバクル市長候補のCNNTurkインタビュー (Hurriyet紙)

AKP(公正発展党)所属のディヤルバクル広域市長候補メフメト・ハリス・ビルデン氏がCNNトルコで自身のプロジェクトについて明かした。ビルデン氏は「ディヤルバクルに鉄道システムを導入する。資源はとても沢山ある。全てをディヤルバクルの市民とともに動かしていく」と述べた。詳細は以下の通りだ。      AKP(公正発展党)所属のディヤルバクル広域市長候補メフメト・ハリス・ビルデン氏がCNNトルコで自身のプロジェクトについて明かした。ビルデン氏は「いくつかの家々には障がいを持った人たちがいる。我々は母親 全文をよむ

2024-03-29 さあ、バイラム休暇、観光各地のお値段は? (Hurriyet紙)

バイラム(断食月明けの祝祭日)が夏のシーズンの前に当たり、国内観光客がよりカルチャーツアーに向かった。今季は黒海やカッパドキアツアーのニーズが高まっている。ボドルム、アンタルヤ、マルマリス、キプロスも、バイラム休暇に最も人気の地になった。では、これらの値段はいくらなのだろうか?5つ星ホテル4泊は最低1万1千リラ(約5万1949円)だ。1泊のカルチャーツアーは平均3000リラ(約1万4167円)である。バイラム休暇を楽しむ人々が特に注目している料金は…      9日間のバイラムと、続く学校の学期 全文をよむ

2024-03-28 週末のトルコ地方選挙、各国新聞で論評 (Milliyet紙)

AP通信は興味深い何十枚もの写真を特報として世界に提供し、中国の通信社は、「イスタンブルの地方選加熱」とのタイトルをつけた。BBCは、「トルコ選挙―イスタンブルの市政をめぐる戦いは国の将来の鍵となる」とし、一方、エコノミスト誌は、イスタンブルの選挙戦は最後の最後までわからないと予測した。      トルコの81県で日曜日に行われる地方選挙の結果は、アメリカから中国、イギリスからフランス、ギリシャまで、反響を呼びそうである。AP通信は、「投票により、ボスフォラス海峡の守護者であるイスタンブルの歴史 全文をよむ

2024-03-28 31日の地方選挙の翌日、全学校は休校! (Cumhuriyet紙)

最新情報:教育省は、3月31日の統一地方選挙を理由に4月1日は学校を休校にすると発表した。      教育省に属する教育機関で働く管理者及び教師らは、3月31日の統一地方議会選挙を理由に教育機関が休みとなる2024年4月1日月曜日に月々の授業、ある場合は補習、授業に相当する運営・準備・計画の職務を果たしたものとみなされる。      ◾️教育省は、4月1日の休校に関する公文書を県に送付      文書には、「教育機関は、その本来の機能とは別に、2024年3月31日月曜日に行われる統一地方選挙で有 全文をよむ

2024-03-27 エルドアンのアメリカ公式訪問、日程決定 (Cumhuriyet紙)

公正発展党のエルドアン大統領は5月9日に公式招待を受けアメリカに向かう。エルドアン大統領は初めて、ホワイトハウスでアメリカのジョー・バイデン大統領と会談する。      公正発展党党首であるレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は初めて、ジョー・バイデン大統領の公式招待者としてワシントンに向かう。      5月9日に実施が計画されている訪問では2人の大統領はホワイトハウスで対面する。議題には重要なテーマがある。      エルドアン大統領はバイデン大統領と国際サミットでは会談を行ってきた。最近で 全文をよむ

2024-03-27  地方選挙まであと4日、棄権の罰則は? (Cumhuriyet紙)

約6100万の有権者の投票が見込まれる3月31日の統一地方選挙まで、残るところ4日となった。298号の選挙基本規定と有権者登録名簿に関する法律の第25条によれば、トルコ共和国では投票が義務付けられている。では、投票の棄権に罰則はあるのだろうか。以下詳細。      投票棄権の罰則は、トルコ統一地方選挙が間近となった目下の議題でも、最もよく論じられる話題の中に位置する。      投票受付は、2024年3月31日日曜日に東部の32県では午前7時に始まり、午後4時に終了する。他の県では午前8時から午 全文をよむ

2024-03-27 フェネルバフチェ、トルコのリーグから脱退?行先はロシア? (Cumhuriyet紙)

ロシアサッカー連合の元最高責任者であるアレクサンドル・トゥクマノフ氏は、フェネルバフチェがロシアリーグに誘致されるのかどうかという点についての質問に、「これは絶対に実現しない。」と回答した。      ロシアサッカー連合の元最高責任者であるアレクサンドル・トゥクマノフ氏は、フェネルバフチェについて尋ねられた質問に答えた。   フェネルバフチェがリーグからの撤退を議論したことを思い出させ、黄色と紺のチームがロシアリーグに招待されるのかどうかという観点から尋ねられた質問について、トゥクマノフ氏は、「 全文をよむ

2024-03-26 不法移民斡旋業者、逮捕!―バルケシル (Cumhuriyet紙)

バルケシルで軍警察隊は、不法移民斡旋業者との闘争に則って行った強制捜査で、17人のアフガニスタン国籍の不法移民の身柄を確保し、斡旋業者2人を逮捕した。       バルケシル県軍警察司令部は、不法移民活動との闘いに向け実施した諜報活動の末、先日の強制捜査で車2台を押収、斡旋業者2人、アフガニスタン国籍の不法移民17人を逮捕した。       斡旋業者2人と車両に行われた捜査では、2万7905トルコリラと、1800ユーロの犯罪による収益が押収された。強制捜査で捕まった斡旋業者らは、司法当局に送られ 全文をよむ

2024-03-25 最高裁判所長官選出の日 (Cumhuriyet紙)

最高裁判所メフメト・アカルジャ長官の4年間の任期が満了となるため行われる選挙で、久方ぶりに初めて複数の候補者が選挙に参加すると言われている。      司法の上層での選挙が続いている。憲法裁判所に続き最高裁判所でも選挙が行われる。最高裁判所長官職に2020年3月24日に選出されたアカルジャ長官の4年間の任期が昨日満了した。4年間の任期を務める長官を決めるために高等裁判所の裁判官348名が今日投票する。現職のアカルジャ長官を含む全ての裁判官が候補者となることができる選挙では、過半数を満たした候補者 全文をよむ

2024-03-24 地震被災のハタイで、イチゴ生産で光 (Cumhuriyet紙)

地震が襲ったハタイの豊かな土地で、イチゴの収穫が始まった。イチゴは畑で100トルコリラで取引される。      世紀の大災害によって完全に破壊されたハタイの肥沃な土地で多くの作物が育っている。地域の名産であるイチゴも収穫が始まった。ドルトヨル郡に6ドニュム(1000m2×6=6000m2)の土地でイチゴを育てるムハレム・ペキョズ氏は実りある収穫を始めた。ペキョズ氏の栽培したイチゴはキロ当たり畑で100トルコリラ(約470円)で取引される。      ◾️「私たちはうまいこと広げた。1ドニュム、2 全文をよむ

2024-03-24 政府の年金公約は、おとぎ話 (Cumhuriyet紙)

地方統一選挙前、年金生活者に1万2000トルコリラ(約5万6430円)までの銀行の促進年金を支給すると述べた政権の公約は事実と相違した。年金受給者資格の年齢条件に引っかかった人々(EYT)(注)の条件改正によって4月に年金生活者になり銀行と3年の契約を行った国民は、計算によると[月]最大5000トルコリラ(約2万3512円)が得られるはずである。      政権は選挙以前、年金生活者に対し8000〜1万2000リラの促進年金を約束していたが多くの人の手に渡る金額はもっと低くなる。      前年 全文をよむ

2024-03-24 モスクワのISテロ、犯行はトルコから入国のタジク国籍者? (Milliyet紙)

ISISが犯行を主張しているモスクワのテロ攻撃で、余波が広がっている。プーチン大統領は襲撃犯を拘束したことを発表し、(24日を)追悼の日とすることを宣言した。襲撃犯のうち4人はウクライナ国境方面に逃走していたところを逮捕された。      ロシアのモスクワ州クラスノゴルスクにあるクロッカス・シティーホールで発生したテロ襲撃はISISが犯行を主張しており、その余波が広がっている。ロシア捜査委員会は、消火活動後に瓦礫撤去作業が始まると、さらに多くの遺体が見つかり、死者数が143人に増えたと発表。死因 全文をよむ

2024-03-24 住民10戸の村の村長選挙、結果はドイツ在住者次第 (Hurriyet紙)

バトマンにある10戸からなるヨルヴェレン村では3月31日に行われる統一地方選挙で、投票する予定の有権者37人のうち20人がドイツ在住である。2人の候補者が競い選出される村長は、村に戻る有権者の票次第で決まるだろう。      バトマンの県中心に属する、ヤズィーディー教徒が住むヨルヴェレン村で、35年間にわたって競合者なしで村長を務めたメフメト・アルジュ氏が昨年亡くなった。後任には指名を受けてある役人が村長として職務を始めた。10戸からなるその村では、3月31日に行われる地方選挙でジェンギン・クイ 全文をよむ

2024-03-23 シャンルウルファのノールーズの祭りで逮捕者15人 (Cumhuriyet紙)

シャンルウルファで、人民の平等と民主主義の党(DEM党)が主催したノールーズの祭りで、いわゆる「クルディスタン」などと書かれたTシャツを着た者およびテロ組織を支持するスローガンを掲げた者15人が私服警官によって逮捕された。      シャンルウルファで、DEM党が4月11日スタジアム公園敷地でノールーズの祭りを開催した。お祭りに来た人々は、チェックポイントで警察による身体チェックが行われた後に入場した。      混雑の中、ハライを踊っていた何人かがテロ組織クルディスタン労働者党(PKK)とその 全文をよむ

2024-03-23 無人戦闘航空機バイラクタルTB3新モデル、試験飛行成功! (Milliyet紙)

バイラクタルTB3の第2試作機の初の飛行テストが成功した。セルチュク・バイラクタルCTOはその瞬間をSNSアカウントから投稿した。      バイカル社が進めるバイラクタルTB3無人航空機計画において、2番目の試作機の初飛行が実現した。   バイカル社の最高技術責任者、セルチュク・バイラクタルCTOはその瞬間をSNSアカウントから投稿した。   セルチュク・バイラクタルCTOの投稿では「トルコ航空産業の黄金時代」と述べられた。      (以下、X(旧Twitter)でのセルチュク・バイラクタル 全文をよむ

2024-03-23 エルドアン大統領、プーチン大統領にお悔やみの電話 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はモスクワで発生したテロ事件を受けて、ロシアのプーチン大統領と電話で会談した。プーチン大統領にお悔やみの言葉を述べたエルドアン大統領は、テロとの戦いでロシアと協力する準備ができていると強調した。      [大統領府]通信局は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラディミール・プーチン大統領が電話で会談したと発表した。      通信局は会談に関して以下の内容を発表した。      会談では、モスクワで発生したテロ事件を受けてエルドアン大統領は、プ 全文をよむ

2024-03-22 EU、ボスニアヘルツェゴビナと加盟交渉開始 (Cumhuriyet紙)

ヨーロッパ連合(EU)は、ボスニアヘルツェゴビナとのEU加盟交渉の開始を決定した。この決定をEUのミシェル議長が公表した。      ヨーロッパ連合は、ボスニアヘルツェゴビナとの加盟交渉開始を決定したと公表した。   EU理事会議長シャルル・ミシェル氏は、ブリュッセルで開催されているEUサミットの期間中にX(旧Twitter)のアカウントで発表を行った。      「私たちヨーロッパ一家の中にあなたも」と表現したミシェル議長は「今日の決定はEU加盟の前進に向けた重要な一歩である。貴国の人々が望む 全文をよむ

2024-03-22 ギリシャ、外国人定住者政策見直し (Cumhuriyet紙)

ギリシャ政府は、「ゴールデンビザ」プログラムの一環として、最低不動産投資額を80万ユーロに引き上げ、EU圏外の投資家の不動産購入をさらに値上げした。      ギリシャ政府は、外国人に居住権を与える「ゴールデンビザ」プログラムのため、最低不動産投資額を25万ユーロから80万ユーロに引き上げた。      CNNトルコの報道によれば、新たな制限は3月31日以降適用され、アテネ、セラニク、プリンセス諸島の不動産が該当し、ギリシャのその他の地域においては40万ユーロとなる。      ギリシャ政府は、 全文をよむ

2024-03-22 フェネルバフチェのリーグからの撤退問題、ファンは支援 (Milliyet紙)

日曜に開催されたスュペル・リグのトラブゾンスポル対フェネルバフチェの試合後に、サポーターがピッチへ乱入するという大事件が起こった。フェネルバフチェのアリ・コチ会長は「リーグからの撤退」について「必要であれば下部リーグに降格する。賢明に考えてほしい」と述べた。フェネルバフチェの「リーグからの撤退」という構想については、4月2日に開催される総会で投票にかけられることが決まっており、ここでの結果によって最終的な決定がくだされる。これまでにもトラブルが発生するとリーグからの撤退が議論されてはいたが、これ 全文をよむ

2024-03-22 選挙戦中の候補者、机の上の猫を前に・・・ (Hurriyet紙)

アンタルヤで公正発展党のドシェメアルトゥ自治体首長候補のベキル・クヴルム氏が、地区集会で取り組みなどを説明している際に、机の上に現れた猫を前に、「動物の墓地を作ろうと考えている。動物が亡くなっても埋葬する場所を見つけられない。この問題を解消しよう。」と述べた。      3月31日の統一地方選挙を目前にして、候補者の活動は加速している。人々と様々な集会で交流する首長候補は、選出された場合に実施される取り組みに関する情報を提供する。アンタルヤのドシェメアルトゥ区で公正発展党の首長候補、ベキル・クヴ 全文をよむ

2024-03-21 トルコのアイスクリーム輸出、新記録 (Hurriyet紙)

7歳から70歳までのあらゆる味覚にアピールするアイスクリームは、幸福度を高めるだけでなく、トルコ経済の「目標を引き上げる」発展においてもリードしている。コンヤとチョルルの工場で 30年以上続いているAlgidaは2023年にトルコのアイスクリーム輸出額7400万ドルの80%以上相当に達成し、記録を更新した。      1990年に「トルコで幸せを創る」をモットーに、完全に国産で生産を開始したAlgidaは、毎年平均1900万世帯で6000万人のアイスクリーム愛好家に商品を届けている。トルコのアイ 全文をよむ

2024-03-20 ビザンツ時代教会跡新整備、観光に開放へ―カイセリ (Cumhuriyet紙)

ようやく新整備されたエルデムリ峡谷が観光客らを待ち受けている。      [カイセリ県]イェシリヒサル郡のエルデムリ地区の境界付近で、エルジェス山が活火山だったときに噴火した溶岩流が地表を浸食して生成された深い峡谷状の谷は、ビザンツ時代の何十もの洞窟教会と構造物を保っている。      市中心部へ65kmの場所に位置する、10kmの全長を持つエルデムリ峡谷の特徴的な構造物には、宮殿修道院教会、聖エウスタティオス教会、聖ニコラウス教会と礼拝堂、ミカエル教会、十二使徒教会、四十人殉教者教会、単身廊教 全文をよむ

2024-03-20 地震予知、イスタンブルの4つのシナリオ (Cumhuriyet紙)

地球物理学上級エンジニアのムスタファ・セルハット・ドゥルムシュ氏は、ヤロヴァ地震が北アナトリア断層線のマルマラ海内にある支線に跳ね返り、イスタンブルに危険をもたらす可能性があると述べた。      ヤロヴァで、今朝9時21分ごろに発生したマグニチュード3.5の地震は、街をパニックに陥れた。トルコ災害緊急事態管理局とカンディルリ気象台によって確認された地震は、震源9.71キロメートルの所で発生した。      イスタンブル・エセンユルト大学土質力学研究試験室長教員兼地球物理学上級エンジニアであるム 全文をよむ

2024-03-20 トラブゾンスポル・フェネルバフチェ戦、混乱の「主犯」5人逮捕 (Milliyet紙)

スュペル・リグの30週目である3月17日、トラブゾンスポルが自身のホームスタジアムにおいて、サポーターの前でフェネルバフチェに3対2で負けた後、フィールドに侵入し、フェネルバフチェの選手を攻撃した13人のうち5人が逮捕され、8人は司法コントロール下に置かれることを条件に釈放された。最初の声明も発表された。      3月17日、日曜日のトラブゾンスポルとフェネルバフチェとの間で戦われ、3対2の結果でフェネルバフチェが勝利した試合の後、フィールドで喜びを分かち合っている時に多くのトラブゾンスポルの 全文をよむ

2024-03-19 「ラマザン月にスポーツは禁止だ!」フィットネスクラブに妨害行為―アダナ (Cumhuriyet紙)

アダナのセイハン郡で起こった事件で、ある女性グループがスポーツをしている人々に抗議するためにフィットネスクラブの前にごみを捨てたという。記録された映像がSNSで話題となった。       『アダナ・ニュース・エージェンシー』というインスタグラム・アカウントによってシェアされたニュースによると、ある女性グループが「ラマダン月にスポーツは禁止だ」と言いフィットネスクラブの前にごみを捨てた。       セイハン郡に属するギュルセルパシャ地区でマンションの住人のあるグループが、住宅の下に併設されている 全文をよむ

2024-03-18 トラブゾンーフェネル戦後観客乱入、12名逮捕 (Cumhuriyet紙)

イェルリカヤ内務大臣は、昨晩行われたサッカーのトラブゾンスポル対フェネルバフチェの試合後に発生した事件に関して12名が逮捕されたと伝えた。      トルコが話題としている事件が生じたトラブゾンスポル対フェネルバフチェのダービーの後、12名が逮捕された。      アリ・イェルリカヤ内相は、会見の中で、「昨晩行わたトラブゾンスポル対フェネルバフチェのスーパーリーグの試合後、発生した事件に関して、最初の発表によると12名が拘束・逮捕された。」と述べた。      イェルリカヤ大臣は、逮捕された人物 全文をよむ

2024-03-17 第二学期の中間休みはいつ始まる?何日? (Cumhuriyet紙)

3月下旬を迎えるに伴い、数百万もの学生たちは国民教育省によって公表される中間休暇の日程を気にかけている。では、4月の中間休暇はいつ始まるのだろうか。そして何日間に渡り二学期の中間休暇が続くのだろうか。      教育年度内初の中間休暇を11月に経た多くの学生は、年度内2回目となる中間休暇に向けたカウントダウンをしている。二学期の中間休暇はいつ始まり、何日間続くのだろうか。      ◾️二学期の中間休暇はいつ始まる?      国民教育省から2023年から2024年の教育指導年間予定表は学期初め 全文をよむ

2024-03-17 MHP党大会、バフチェリ党首再選へ (Hurriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)は本日、第14回定例党大会を開催する。MHP現党首のバフチェリ氏は、再び唯一の候補者として党大会に出席する予定だ。      諸郡の大会を9月27日、諸県の大会を11月18日に終えたMHPは本日、アンカラスポーツホールで第14回定例党大会を開催する予定である。「我々は国のためにある、一つの理想に身を尽くした。」「国に愛を、理想に誓いを」というスローガンのもと行われる党大会では、党首、75名からなる中央運営委員会(MYK)及び9名からなる中央規律委員会(MDK)のメンバー 全文をよむ

2024-03-17 エルドアン、年金受給者へのバイラム・ボーナス支給日程発表 (Cumhuriyet紙)

(速報)公正発展党のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領がトルコ共和国建国100年を記念する労働者イフタール(断食明けの食事)会で演説。エルドアン大統領は、「年金者へのバイラム・ボーナスは4月2~5日の間に口座に入金される」と述べた。      エルドアン大統領の演説内容の要点は以下の通り。         「我々は愛する人々、親戚たち、仲間たちとともにイフタールの喜びを分かち合っているが、ガザでは今、言葉にもできないような人類の悲劇が起きている。イエメン、シリア、スーダン、新疆、アフガニスタ 全文をよむ

2024-03-15 ジョージア外相、トルコ・アゼルバイジャンとの協力強調 (Cumhuriyet紙)

ジョージアのイリア・ダルチアシビリ外相は、トルコ、ジョージア、アゼルバイジャンの三国が、政治、貿易、経済、防衛、文化、交通、エネルギー、最新技術、観光やその他の産業で強固な協力体制を敷いていると述べた。      アゼルバイジャンの首都、バクーでトルコ、アゼルバイジャン、ジョージアの3国外相会議後に行われた記者会見で、ダルチアシビリ外相は、トルコのハーカン・フィダン外相とアゼルバイジャンのジェイフン・バイラモフ外相とともに会議に参加でき、光栄であると述べた。      ダルチアシビリ外相は、三国 全文をよむ

2024-03-15 地震から13か月、カフラマンマラシュの今 (Milliyet紙)

カフラマンマラシュ地震から13か月が経ち、市の中心部がドローンで撮影された。      カフラマンマラシュを震源として発生した地震の被害から回復しつつある。政府は家を失った住民のために取り組んできた。その一環で、区画整備・建設地での基礎工事や建物の建設を続ける一方、永続的な住居や職場も急速に増えている。   都市計画プロジェクトの一環で、各地で建設用地が整備される一方、アゼルバイジャン地区でも建設が進んでいる。TOKİ主導の同プロジェクトにおいて、当該地区では掘削、埋め立て、基礎工事が完了した。 全文をよむ

2024-03-15 チャナッカレで難民ボート転覆21人、死亡 (Hurriyet紙)

チャナッカレのエジェアバト郡沖合いで難民を乗せたゴムボートが転覆し子供7人を含む21人が亡くなった。      チャナッカレのエジェアバト郡の8マイル沖合いで難民を乗せたゴムボートが転覆した。転覆したボートでなくなった人の人数は子供7人を含んだ22人に上った。    チャナッカレ県知事府から出された発表で飛行機1機、ヘリコプター2機、ドローン一台と沿岸警備隊司令部所属の船舶9隻、他機関所属の船舶9隻併せて18隻の船舶と502人の職員たちによって捜査と救助活動が続いている。   2人は自力で助かり 全文をよむ

2024-03-14 MHP、PKKをつかってCHP冒涜「PKK、CHPへの投票で一息」 (Cumhuriyet紙)

与党民主同盟のパートナーである民主主義者行動党(MHP)は今回選挙に向け共和人民党(CHP)をテロ組織クルディスタン労働者党(PKK)と直接関連づけた。MHP副党首のイスマイル・オズデミル氏は、CHPに投じられる全ての票がテロ組織PKKの「息吹」になると主張した。      統一地方選挙を目前に、民主同盟のパートナーMHPによる野党を「テロ」を介して標的にする挑発的な発言は、イスマイル・オズデミル副党首の言葉により頂点に達した。      CHP及びCHPに投票する国民を標的にしたオズデミル副党 全文をよむ

2024-03-13 入国時ビザでのギリシャ領エーゲ海諸島入国へ、あと17日 (Hurriyet紙)

ギリシャは、トルコ国民向けエーゲ海の5島における「アライバルビザ制度」の実施開始まで残り17日となり、時間との戦いに入った。制度の実施は、まず初段階として、ロドス島とコス島の他、レスボス島、キオス島、サモス島で開始される。      3月30日、エーゲ海の5島でトルコ国民向け「アライバルビザ制度」の実施を開始するため準備を行うギリシャは、技術的準備を完了させるために時間との戦いにある。1年間実行され、7日間有効の「アライバルビザ」の実施は、まず初めにロドス島、コス島に加えてレスボス島、キオス島、 全文をよむ

2024-03-12 大学入試センター・エルソイ所長、高等教育機関試験に303万6945人出願 (Hurriyet紙)

大学入試センター(ÖSYM)のバイラム・アリ・エルソイ所長は、高等教育機関試験(2024年度YKS)に303万6945人が出願したと発表した。       ÖSYM所長のエルソイ所長は、書面による発表で6月8日、9日に予定されている2024年度YKSの出願に関する情報を公開した。エルソイ氏は、出願した全受験生が参加する6月8日土曜日の10時15分から行われる基礎習熟テスト(TYT)に303万6945人が出願したことを明かし、「6月9日日曜日10時15分からの第2試験の分野別習熟テスト(AYT)に 全文をよむ

2024-03-11 市民が断食するのは断食月だけではない (Cumhuriyet紙)

共和人民党マニサ選出アフメト・ヴェフビ・バクルルオール国会議員は、トルコ統計局がインフレ率を72%であったと発表したことに触れて、「今年、市民はイフタール(一日の断食明けの食事)とサフル(一日の断食前の食事)の食卓で残念ながら以前のような食品の多様性はなくなるだろう。もはや市民は、断食月だけでなく、12ヶ月断食をしなければならないだろう。市民は、断食月の断食ではなく、公正発展党による断食をしなければならないだろう。」と述べた。      断食月が始まるとともに市民は最初のイフタールの食料の買い物 全文をよむ

2024-03-10 地方選挙まであと20日―最新アンケート結果 (Milliyet紙)

SONAR研究所のハーカン・バイラクチュ所長は、選挙をひかえた地域では投票日前の15日間が非常に重要だと述べた。同氏によればそうした県にはイスタンブルとムーラも含まれ、「一点差で勝敗が決まることがあり得る。ある世論調査ではイマムオール候補と答えた人が多かったが、次点とのリードは10人だった。この15日間は非常に重要。何かが起こると、何もかもが変わる」と話した。      地方選まで残すところあと20日、SONAR研究所のハーカン・バイラクチュ所長がMillet紙の質問に答えた。特に選挙結果への影 全文をよむ

2024-03-10 AKP報道官「ネタニヤフの反トルコ発言は何の意味もない」 (Hurriyet紙)

公正発展党(AKP)報道官オメル・チェリク氏は、「無実の人々の命を一斉に標的にしているネタニヤフ政権や虐殺組織がレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とトルコに向け否定的に行った発言は何ら正当性はない。殺人犯に説明をつけさせるために我々の戦いは続く。」と述べた。      AKP報道官オメル・チェリク氏の声明は次のようだ。      「トルコは中東で公正かつ恒久的平和を支持している。二国家解決と東エルサレムを首都とするパレスチナ国家を支持している。      現在イスラエルで政権を握る現ネタニヤフ 全文をよむ

2024-03-10 鉱山会社、カズ山で伐採続ける (Cumhuriyet紙)

チャナッカレ県イェニジェ地区で鉱山事業を行っているOreks社は10倍の事業拡大プロジェクトを政府に提出した。カズ山での落盤の危険性に注意をする人権擁護者達は環境都市整備・気候変動省が承認した場合サッカー場485個分に相当する空間は消滅するという警告を出した。      人権擁護者達の全ての反対にもかかわらず、カズ山では操業が続けられている。金の採掘のために数年前カナダのAlamos Gold社が35万本の木を伐採した場所で鉱山業が行われている。      長年の間カズ山の(ある)チャナッカレ県 全文をよむ

2024-03-09 エルドアン・ゼレンスキー記者会見で通訳、不備 (Cumhuriyet紙)

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領とトルコのエルドアン大統領がイスタンブルで行った共同記者会見における通訳の不備が注目された。      ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領とAKP党首のトルコのエルドアン大統領がイスタンブルで行った共同記者会見において通訳に不備が発生した。   記者会見で、トルコ側から質問1回の権利がTRTのラシフ・トゥランオール特派員に与えられた。しかしゼレンスキー大統領が翻訳を理解できず、質問の自身に関する部分を英語で質問するよう求めた。国際的な会見 全文をよむ

2024-03-09 賃貸料税、間もなく始まる (Milliyet紙)

家を賃貸に出す何百万の不動産所有者に影響を与える動きが3月1日から始まった。対象者は今月末までに申請書を出さなければならない。一部の支払いや経費は賃貸料税から控除できるようになる。さて、賃貸料税を少しでも抑えるための条件は?申請はどこで受け付けているのか?詳細は以下に。      家賃収入を得る人々にとって申請手続き期間が3月1日から始まった。1ヶ月以内に不動産所有者は賃貸料収入を申告しなければならない。一部の費目は家賃収入から控除することができ、税金の支払い額を抑えることができる可能性もある。 全文をよむ

2024-03-09 エルドアン大統領「これが最後の選挙」 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、3月31日の地方選挙に関連して、「法律に従い、私にとってこれが最後の選挙となる。しかし、結果は、私の後任への信頼の承継となるだろう。」と述べた。      公正発展党の党首でもあるエルドアン大統領は、トルコ青年財団(TÜGVA)がシナン・エルデム・スポーツ会館で開催した第7回青年ミーティングに先立って財団の県代表者81人とともに、一堂に会した。      エルドアン大統領は、スピーチを行い、「ご存じの通り、3月31日は、トルコの分岐点である。そして、全ての 全文をよむ

2024-03-09 エルドアン・ゼレンスキー会談終わる「和平サミット開催の用意がある」 (Hurriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の首脳会談は終了した。会見ののち、エルドアン大統領は「両者の間に新たな交渉に向けた機運があるなら、できるだけのことをする用意がある。ウクライナの国土一体性を支持する。戦闘の終結に向け、我々にできることを行っている」と述べた。ゼレンスキー大統領は、「エルドアン大統領は、ウクライナの国土の一体性を常に支持してきた。いかなる時も、その考えを変えなかったことに対し、感謝している」と述べた。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大 全文をよむ

2024-03-08 情報庁、選挙に警告「フェイクが蔓延」 (Milliyet紙)

[大統領府]情報庁はメディア媒体やSNSでのフェイクのコンテンツを摘発し続けている。その中には、携帯電話に来た「選挙で、投票所が変わった」というメッセージもあった。発表の中では、高等選挙員会の、このような措置はないと触れられた。      地方選挙の直前に新たな詐欺システムが現れた。      何人かの携帯電話やEmailアドレスに、「選挙で、投票所が変わった」というようなメッセージが送信された。      情報庁のフェイクニュース対策センターは、これらのメッセージをフェイクとした。      全文をよむ

2024-03-08  高速鉄道、黒海岸へ (Hurriyet紙)

交通・インフラ大臣のアブドゥルカディル・ウラルオール氏は、高速鉄道網をトルコ全土にさらに広げるため、重点的に取り組んできたと明らかにし、直近ではアンカラ・スィヴァス間の高速鉄道路線を開通し、現在は高速鉄道網を黒海まで延長する計画に着手したと明かした。      交通・インフラ大臣のアブドゥルカディル・ウラルオール氏は、起工したギレスン湾立体交差点と、一日に3万2500台の交通量がある道路により、都市交通の渋滞を回避できるようになると明らかにしつつ、「このようにして、我々の計画により年間計3億30 全文をよむ

2024-03-08 国際女性デーのデモ対策、タクシム地下鉄閉鎖 (Cumhuriyet紙)

3月8日の国際女性デーのため、イスタンブル県は14:00以降に地下鉄M2イェニカプ-ハジュオスマン線のタクシム駅・シシハーネ駅を閉鎖することを決定した。      3月8日の国際女性デーのため、国内各地で女性たちが広場に集まることが通告されている。      イスタンブルでも、今年も例年通り女性たちがフェミニスト夜の行進のため、19:30にタクシムに集まるよう呼びかけられた。      イスタンブル県は3月8日に際して、地下鉄M2イェニカプ-ハジュオスマン線のタクシム駅・シシハーネ駅の閉鎖を決定 全文をよむ

2024-03-07 バイラクタル・エネルギー相「トゥルクメニスタンと天然ガス合意」 (Hurriyet紙)

アルパルスラン・バイラクタル・エネルギー・天然資源大臣は、「今年、黒海で新たに3つの探査井を開設する予定である。[シュルナックの]ガバール地区では日量3万7千バレルを超えた。4月には新たに9つの油井が開設され、目標は2024年末までに1日当たり10万バレルである。」と述べた。      エネルギー自立の分野におけるトルコの投資と前進は続いている。黒海での巨大な天然ガス田の発見に続き、ガバール山での石油生産も急速に続いている。バイラクタル・エネルギー・天然資源大臣は、ガバールでの石油生産量を日量1 全文をよむ

2024-03-06 モルドヴァ共和国のトルコ系ガガウズの民、トルコに期待 (Cumhuriyet紙)

ガガウズ自治区のエフゲニア・グツル首長は、モルドヴァ政府が特別な地位を侵害するのをトルコが認めないよう期待していると強調した。      モルドヴァに属するガガウズ自治区のエフゲニア・グツル首長は、ロシアで開催されたワールド・ユース・フェスティバル2024に参加する中でインタビューに応じた。グツル首長は、モルドヴァ共和国のマイア・サンドゥ大統領がEU加盟のための国民投票の提案に言及し、「2014年2月2日のガガウズ住民投票では、住民はロシアとの関係強化を明確に決定した」と述べた。      グツ 全文をよむ

2024-03-06 「そこはあんたの実家じゃない」イスハク・パシャ宮でビデオクリップ撮影のヒクメト・エラスランに非難殺到 (Hurriyet紙)

歴史的なイスハク・パシャ宮殿において、Mr. Dosso Dossi という変名を持つ実業家のヒクメト・エラスラン氏は、DJブース、スモークマシーン、そしてスピーカーを設置し、レーザー光線、花火、紙吹雪を使ったクリップ映像を撮影した。2分29秒にもなるクリップ映像は、精神的価値を軽視していることや歴史的建造物がダメージを受けているとの議論を巻き起こした。      アール県ドウべヤズトで実業家のヒクメト・エラスラン氏がUNESCOの世界遺産暫定リストに掲載されているイスハク・パシャ宮殿にて撮影し 全文をよむ

2024-03-04 今年は松の実が豊作 (Cumhuriyet紙)

「煙の出ない工場」であるコザク高原で人々の顔がほほ笑む。松笠の実り具合は20%から60%に上昇した。      イズミル県ベルガマ郡にあり、トルコの松の実の倉庫として知られるコザク高原では収穫量の増加に向けたプロジェクトは実を結んでいる。松笠の実り具合が20%から60%に上昇した一方、地域住民は来年も収穫量が増えることを望んでいる。      トルコの松の実の収穫量の80%を占めるイズミル県ベルガマ郡にあるコザク高原でここ最近見られた収穫量の減少を止めるため、農業森林省森林総局によって行われた収 全文をよむ

2024-03-03 地方選挙候補者、今日、決定 (Cumhuriyet紙)

3月31日地方選挙までのカウントダウンが続いている。地方選挙の最終候補者リストは今日発表。このリストの発表をもって県の選挙管理委員会が一括投票用紙の印刷を開始する。      高等選挙委員会が発表した選挙カレンダーは順調に進行している、3月31日の地方選挙に出馬する候補者が今日確定する。      選挙に参加する34政党、広域市、県、郡の首長および各議会議員の候補者リストは2月20日に提出され、訂正や辞退、死亡といった理由によるリスト不備の追記期限は3月2日だった。   そして今日、選挙に参加す 全文をよむ

2024-03-03 フィダン外相のガザ声明 (Hurriyet紙)

フィダン外相は、第三回アンタルヤ外交フォーラムに関する最終日の会議の後に、評価会議を催した。同外相は、「ラマダン月の前に休戦するよう多大な努力をしている」と述べた。      ハカン・フィダン外務大臣はアンタルヤ外交フォーラムの閉会挨拶で、フォーラムへ今年は148か国4700人が参加したと説明した。      フィダン外相は「親愛なる我らの大統領は11の国の元首と会談した。32名の外相と二国間会談も行った。話をした若い同僚たちはここで学者や外交官らと対面したことは自身にとって視野を広げるものだっ 全文をよむ

2024-03-02 アゼルバイジャンからのワイン輸入をエルドアン承認 (Cumhuriyet紙)

AKPのエルドアン大統領によって承認され、施行される決定がとられたことで、アゼルバイジャンから無関税で年間150万リットルのワインと発酵アルコール飲料が輸入される。      AKP党首のエルドアン大統領は国会が可決したアルコール飲料輸入を許可する法律を承認した。これによってアゼルバイジャンから関税ゼロで年間150万リットルのワインと発酵アルコール飲料が輸入されることになる。国会で可決されたアルコール飲料輸入を許可する法律はエルドアン大統領によって承認され、施行された。トルコはこれによってアゼル 全文をよむ

2024-03-02 今年の海外旅行、一番人気はトルコー独紙 (Hurriyet紙)

ドイツのヴェルト紙によると、ドイツ人に最も人気のある旅行先として不動のトップだったスペインが今年、トルコにその座を譲った。ヴェルト紙は今年観光業では記録的な結果になることが期待されているとした上で、トルコは観光客にとって手頃な価格で、品質も高いとした。      新型コロナウイルスによる制限が解除されたことで海外旅行はかつての栄光を取り戻した。観光業界は今年希望に溢れるなか、外国メディアの注目はトルコに集まっている。      ◾️今年は記録的な結果となる      ドイツの観光業は、夏が近づく 全文をよむ

2024-03-01 イラク外相「国内のPKK排除はわが国の任務」 (Hurriyet紙)

CNNトルコに対し語ったイラクのフアド・フセイン外相は、「クルディスタン労働者党(PKK)を排除することは我々の任務である。PKKはイラク、イラク・クルディスタン自治政府(IKYB)、トルコ皆にとっても問題である。アンカラ政府と共に3月中にも要望を話し合い、共同計画を作成する」と話した。      フアド・フセイン・イラク外相は、CNNトルコのブシュラ・アルスランタシュ記者の問いに答えた。      「イラク憲法はいかなるテロ組織も認めていない。法的観点から、我々の責務はPKKをイラク国内から排 全文をよむ

2024-03-01 地震崩壊で35人死亡のエズギ・アパート裁判、第2日目審議 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュのオンイキシュバト郡で、昨年2月6日の地震によって35人が犠牲になったエズギ・アパート裁判の第2日目の審理が始まった。      昨年2月6日の地震で35人が犠牲になったエズギ・アパート裁判の最初の審理が昨日行われた。審理の第2日目は、証人尋問で始まった。      初めに尋問が行われた土木エンジニアのエミン・ギョクハン・ゲルチェクチ氏は、亡くなったアパートの住民側管理者であるムスタファ・ドウルオールさんの息子と友人であったと話した。ゲルチェクチ氏は、友人の父が建物のボイラー室 全文をよむ

2024-03-01 「トルコ人初の宇宙飛行士」として日本人をだました男の話 (Milliyet紙)

偽医者から偽学生まで、多くの職業が詐称されてきた。しかし、宇宙飛行士の嘘に関しては誰も聞くことがなかった。セルカン・アヌルルのストーリーを知るまでは。全世界を、特に日本人を「トルコ人初の宇宙飛行士」と言って欺いたセルカン・アヌルルは、真実が判明すると姿を消した。      編集:べテュル・ヤセミン・ケスキン/Milliyet.com.tr   ソーシャルメディアは、想像上の人格が現実であるかの如く存在し続けられる領域だ。ある人が自分の身元を明らかにして投稿する一方、ある人は異なるユーザーネームで 全文をよむ

2024-02-29 2023年、トルコ4.5%経済成長 (Hurriyet紙)

トルコ経済は2023年第4四半期に4%成長した。2023年全体では、トルコ経済は4.5%成長した。トルコは、EU諸国で最も成長した国となった。国民総生産は史上初めて1兆ドルを超え、1兆1185億9300万ドルに達した。財務・国庫大臣のメフメト・シムシェク氏は、成長率が中期計画を上回ったと述べ、構造改革を続けると明らかにした。      トルコ統計機構は、トルコの2023年における各種成長率を発表した。2023年の国内総生産は4.5%成長した。トルコは、EU諸国で最も成長した国となった。これにより 全文をよむ

2024-02-29 アゼルバイジャン・アルメニア両外相、ベルリン会合 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャン外相ジェイフン・バイラモフとアルメニア外相アララト・ミルゾヤンが和平合意の協議として一堂に会した会談がドイツ外相のアンナレナ・ベアボックの主催で首都ベルリンで行われた。      アゼルバイジャン外務省の発表によれば、アゼルバイジャン外相バイラモフとアルメニア外相ミルヤゾンの代表団間の会談が、ドイツ外務省の迎賓館として使われているヴィラ・ボルシグで実現された。会談では、期待されているアゼルバイジャンとアルメニアの和平合意について話し合われた。 全文をよむ

2024-02-29 トルコNATO軍、コソボに到着 (Cumhuriyet紙)

コソボ北部の緊張後、NATOの要請で派遣されたトルコ派遣団が、コソボに到着したと報じられた。      NATOのコソボ治安維持部隊(KFOR)は声明で、トルコ派遣団は、この地域に以前配備されていたイタリア派遣団に取って代わると述べた。      声明では、「トルコ派遣団の派遣は、コソボに住むすべてのコミュニティの利益のために、公平に、安全で安心な環境と移動の自由を常に確保し続けるというKFORのコミットメントを反映している」と述べられた。      2023年5月から6月にかけて、コソボ北部で 全文をよむ

2024-02-28 ドイツで活躍のジャン・ウズン、トルコナショナルチームを選択か? (Cumhuriyet紙)

ブンデスリーガ2部所属のニュルンベルクでプレーし、ドイツ・サッカー連盟も関心を寄せているジャン・ウズン選手の代表チームの選択はトルコ有利と言われている。      ブンデスリーガ2部所属のニュルンベルクでプレーし、今季のプレーによってドイツを震撼させたジャン・ウズン選手は代表チームの選択を行ったと言われている。      ハベル・テュルクのチャータイ・チェリク氏の報道によれば、18歳の同ストライカーが下の年齢層のカテゴリーの際と同様に、トルコ代表チームに傾いている。      ■ハミット・アルト 全文をよむ

2024-02-27 ロシアがパイプラインを閉める?燃料値上げの危険 (Cumhuriyet紙)

ロシア政府が6か月間石油製品の輸出を停止するという決定を承認した。3月1日から適用されるこの決定は、トルコに一番大きく影響する。2023年にロシアの最大の輸出国のうちの一つであったトルコは、ロシアから輸入を1年で200%増やした。算出によると、この年トルコは地中海地域の同品種の製品らの値段に比べてロシアからの輸入によって20億ドルの節約を達成した。      ロシアは、消費者と農家からの要求の増加に対し、価格を固定し、世界第二の石油輸出国である同国の製油所の維持のために、3月1日から石油製品の輸 全文をよむ

2024-02-26 トルコ航空、アゼルバイジャンの航空会社と協定締結 (Cumhuriyet紙)

トルコ航空(THY)テクニック株式会社とアゼルバイジャンに拠点を置くシルクウェイウエスト航空の間で点検と予備部品補給のための協定が締結された。      THY広報コンサルタントからの発表によると協定によりシルクウェイウエスト航空はTHYテクニック株式会社の予備部品ストック入手を保証され、必要な部品のための点検と修理サービスを得られる。      発表会見に出席したミカイル・アクブルトTHYテクニック株式会社会長はシルクウェイウエスト航空と長く息が続く協力関係のための一歩を進めたことが光栄だと話 全文をよむ

2024-02-26 元ガラタサライのポドロフスキ、ドイツでドネル王に! (Hurriyet紙)

トルコサッカーのスーパーリーグではガラタサライとアンタルヤスポルで活躍していたルーカス・ポドルスキ選手は、サッカーでの輝かしいキャリアを自らの事業においても証明し続けている。このドイツのスター選手は、彼の母国でドネルケバブレストランとアイスクリームショップをチェーン展開しており、同企業の市場価値に注目が集まっている。      かつて我が国のガラタサライやアンタルヤスポルでプレーしたドイツ人サッカー選手ルーカス・ポドルスキは経営するレストランチェーンの成功で話題となっている。      ドネルケ 全文をよむ

2024-02-26 ラマザン・ピデの値段公表 (Cumhuriyet紙)

最新情報。ラマザン月が近づくとともにピデの値段も明らかになった。イスタンブルとアンカラでラマザン・ピデ250gは、15リラ(約72円)から販売される。      トルコ・窯焼き連盟ハリル・イブラヒム・バルジュ会長は、ラマザン・ピデの値段を公表した。これによると、ピデの1キロ当たりの値段は60リラ(約289円)になる。イスタンブルとアンカラでラマザン・ピデの250gは15リラから、300gは18リラ(約86円)から販売される。2023年はというと、300gのラマザン・ピデの値段は、10リラと公表さ 全文をよむ

2024-02-24 米、ロシア制裁強化500件―3件はトルコ国内に所在 (Cumhuriyet紙)

米国はウクライナ侵攻と反体制派のアレクセイ・ナワリヌイ氏が獄中で死亡したことを理由にロシアに500件以上の新たな制裁を加えた。制裁リストにはトルコ企業16社が3つのカテゴリで掲載された。      米国はウクライナ侵攻と反体制派のアレクセイ・ナワリヌイ氏が獄中で死亡したことを理由にロシアに500件以上の新たな制裁を加えた。EUも200件の法人と人物に対する制裁を発表した。ロシア政府はこの決定に対してさらに多くのEU高官のロシアへの入国を禁止する対抗措置をとった。   オキシジェン紙の報道によれば 全文をよむ

2024-02-24 オルドゥ県ファトサ郡の金鉱山、閉鎖―エルズィンジャン事故をうけ (Cumhuriyet紙)

エルズィンジャン県イリチでの鉱山事故の後、オルドゥ県ファトサ郡では、同様の事故を阻止するために環境保護団体が働きかけたことでシアン化物を含む金鉱山が停止された。      エルズィンジャン県イリチでの鉱山事故の後、オルドゥ県ファトサ郡は注目を集めた。ファトサ郡の住民が長年働きかけたことでシアン化物を含む金鉱山の活動が停止された。      イブラヒム・ギュンドゥズ氏がオダ・テレビで報道した内容によると、ファトサ郡では、住民や環境保護活動家が(閉鎖に向けて)長年働きかけてきた。そして、2月13日に 全文をよむ

2024-02-24 NATOで大規模演習、トルコ軍ポーランドで演習 (Hurriyet紙)

トルコ軍は、NATOの「ブリリアント・ジャンプ24」演習のため、ポーランドのシュチェチン–ゴレニュフ空港に到着した。演習にはアルバニア、ポーランド、スペイン、トルコ、英国の5ヵ国から3千人、車両は700台が参加することが明らかになった。      ドラフスコ・ポモルスキエ演習場で続く大規模演習「ステドファスト・デフェンダー」の一部である「ブリリアント・ジャンプ24」演習に参加するためトルコ軍は昨日、シュチェチン–ゴレニュフ空港に到着した。NATOは発表で「ポーランドへようこそ。トルコ軍は、『ステ 全文をよむ

2024-02-23 ガラタサライ、チェコ・チームに敗れUEFAリーグ敗退 (Milliyet紙)

UEFAヨーロッパリーグとUEFAカンファレンスリーグのベスト16プレーオフの試合は興奮の結末となった。我が国の代表であるガラタサライは、チェコの代表であるスパルタ・プラハに4対1で敗れ、欧州カップ戦から敗退した。大きな興奮の舞台となった夜が明け、UEFAカントリーポイントの順位が更新された。      欧州サッカーで最も重要な組織の一部であるUEFAヨーロッパリーグとUEFAカンファレンスリーグのベスト16プレーオフ・セカンドレグが開催され、興奮の試合は昨夜終わった。重要な試合が行われた夜、我 全文をよむ

2024-02-23 憲法裁判所、ジャン・アタライ議員に関する決定発表 (Cumhuriyet紙)

憲法裁判所は、ゲズィ公園事件の拘留者であるジャン・アタライ氏の国会議員資格剥奪を無効と確認するため、CHPの申請及びアタライ氏の弁護士による新たな申請について判断を下す必要はないとの判決を下した。      憲法裁判所は、今日の審議の中で「トルコ大国民議会本会議の中で、最高裁判所の第三刑事法廷の書類が読み上げられてアタライ氏の国会議員資格が剥奪されるのが無効であることを確認し、そうした行為の内規変更性を取り消す」よう求める共和人民党(CHP)の申請、及びアタライ氏の弁護士が行った新たな申請につい 全文をよむ

2024-02-22 トルコの誇り、国産軍用機初飛行 (Hurriyet紙)

共和国大統領府防衛産業庁長官のハルク・ギョルギュン博士は、トルコ国内の力で開発した航空機の初飛行映像を共有した。      ギョルギュン博士は、ソーシャルメディアのアカウントで行った投稿で、トルコ国内の力で開発した航空機のフルクシュ、TB2、アクスングル、アクンジュ、クズレルマ、ヒュルジェット、TB3、アンカ3、カーンが飛行した最初の数分間の映像を共有した。ギョルギュン博士は「もう一度空を見ましょう」と投稿した。 全文をよむ

2024-02-22 シヴァスの水がめ、水不足、深刻 (Cumhuriyet紙)

シヴァスの水需要をまかなう9月4日ダムで渇水と降雨量が不十分であることを理由に警鐘が鳴り始めた。      シヴァスの水需要の大部分をまかなう9月4日ダムは去年渇水点に到達し、町では水問題が発生した。解決策としてプサト-オゼンダムと9月4日ダムが結び付けられ、町の水問題が解決されていた。      9月4日ダムでは去年貯水率が上がったが、今年水位は再び下がり始めている。気温が季節の基準よりも高く推移し、降水量が少なかったため、ダムに警鐘が鳴り始めている。      水位が約1キロ後退しダム内に小 全文をよむ

2024-02-22 新金利政策、発表 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース... トルコ共和国中央銀行(TCMB) 金融政策機構(PPK)   は利子の決定を発表した。今年の第二回目の会合を行ったPPKは、政策金利を期待を受けて   45%で固定をした。PPKの決定の文章に載せられた、「インフレーションで見受けられる明らかで恒久的な綻びが予想される状況では、経済政策の姿勢は締め付けを強めることになる」という表現が注意を引いた。      トルコ大統領府中央銀行(TCMB )の金融政策機構は市場が大きな関心を持って待っていた利子の決定を発表した。     全文をよむ

2024-02-21 トルコ国産軍用機カーン、初の試験飛行成功! (Hurriyet紙)

トルコの国産戦闘機であるカーンが初飛行を成功させた。ブルームバーグニュースは歴史的な飛行を「転換点」と評価し、ギリシャの報道機関はカーンの向上した特徴を報じた。日本の新聞社はトルコの輸出目標に注目した。       カーンは今日午前、ミュルテド空軍基地で滑走路に侵入し、初めて離陸した。初飛行のパイロットのバルバロス・デミルバシュ氏だった。       トルコはカーンによって第5世代の国産機を生産するインフラと技術を所有する数少ない国の一つとなる。       多くの役割を持つ国産戦闘機カー 全文をよむ

2024-02-20 イスタンブル大学で抗議デモーキャンパスの観光地化反対 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル大学の学生らが、大学の関係者以外の観光客にもキャンパスが解放されることと学長の申し出に抗議するために団結した。      イスタンブル大学の学生らは、大学のキャンパスが観光客に開放されることと、学長の申し出に抗議するため、ヴェズネジレルからイスタンブル大学の正門までを行進した。   「この門は私たちにだけとじられているのか」と言った学生らはイスタンブル大学での行進の後、ベヤジット広場の正門の前でフォーラムを行った。 全文をよむ

2024-02-19 自治体首長、地区・村長の給与は人口次第 (Cumhuriyet紙)

統一地方選挙まであと少しとなり、新しく選出される自治体首長と地区・村長の給与も興味の的となった。自治体首長の給与はもはや法律で定められており、勤務地の人口によって変動する。給与は、公務員の給与の上昇に伴い6ヶ月に一度上昇している。さて、新しい自治体首長、地区・村長、地方自治体議員の給与はどうなるのだろうか。      3月31日に行われる統一地方選挙後、新しい自治体首長と議会議員、地区・村長が明らかになる。      統一地方選挙では30の広域市、51の県都自治体、992の区で自治体首長、5万5 全文をよむ

2024-02-18 エルズィンジャン金鉱鉱山崩壊事故、これほどの亀裂が! (Cumhuriyet紙)

エルズィンジャン県イリチ郡の鉱山で起きた地崩れに関して、地崩れ発生の数時間前に鉱山作業員が撮影した浸出区域の亀裂写真が、専門家の報告書に証拠として掲載された。      エルズィンジャン県イリチ郡チョプレル村の採鉱現場で2月13日に発生した地崩れに関し、司法および行政的な調査が続いている。      この調査の枠組みで、地崩れ発生日の午前に鉱山作業員らが撮影した浸出区域の亀裂の写真が、専門家報告書のなかで証拠として使用された。      写真からは、ヒープリーチング(湿式精錬)を行っていた区域に 全文をよむ

2024-02-17 作家フリューザン、死去 (Cumhuriyet紙)

トルコ文学の重要人物、フリューザンさんが世を去った。      現代トルコ文学の重要人物で作家のフリューザンさんが2月11日、85歳で亡くなった。葬儀には家族と親しい人々が参列し、名作家はズィンジルリクユ墓地に埋葬された。   葬儀で挨拶した娘のアスル・セルチュクさんは「母は私の母であった以外に、トルコや世界文学で最も愛された作家の一人で、物語作家、小説家で詩人でした。映画に興味があって監督を務め、『私の映画』という作品を撮影して脚本を執筆しました。『夜のもう一つの顔』でも監修を務めました。(映 全文をよむ

2024-02-17 エルズィンジャン金鉱崩落事故で犠牲の村民、現場を語る (Cumhuriyet紙)

アナゴールド採掘会社が2011年に土地を取得すると共に、チョプレル村は鉱床から250メートル下手、カラス川縁の方に移転した。[今回の事件で]、同村出身の2人の作業者が土砂の下にとり残された。3人の息子が鉱山で働くアフメト・オズさんは「畜生鉱山め、平和な時代も、隣人関係も終わった。どうか子供たちの遺体が発見されますように、他に言えることはない。」と話した。      チャルク・ホールディングの共同会社、アナゴールド採掘産業貿易株式会社は、エルズィンジャン県イリチ郡に所在する「チャルク・チョプレル・ 全文をよむ

2024-02-16 クルド系政党、イスタンブル市長にイマムオール候補支持 (Cumhuriyet紙)

人民解放党(HKP)のアリ・セルダル・チュング書記長は、3月31日の地方統一選挙でイスタンブル広域市長にエクレム・イマムオールを支持し、自党のロゴと候補者を掲げて20の区で選挙に参加すると発表した。      HKPのアリ・セルダル・チュング書記長は、イスタンブル内の区自治体首長の候補者も加わって、イスタンブル県組織で行われた記者会見で、3月31日に行われる地方統一選挙に関する発表を行った。      ■「投票を呼び掛ける」      チュング書記長は、3月31日の地方選挙でイスタンブル広域市長 全文をよむ

2024-02-16 セクハラ加害者(65)の死体発見 (Hurriyet紙)

ムーラ県ヤタアン郡で「性的ないたずらをして子どもを虐待した」罪で逮捕状が出されていたメフメト・Ç(65歳)が、畑の中で遺体で発見された。メフメト・Çは農薬を飲んだということが明らかになっており「死ぬのは誰のせいでもない。刑務所に入りたくない」というメモを残していたということだ。      デレ地区カルシュヤカ通りの畑に横たわる遺体を目撃した人は、昨日18時頃に112番緊急通報センターに通報した。通報を受けて現場に救急隊・警察隊が派遣された。救急隊によって農薬を飲んで自殺したことが明らかにされたこ 全文をよむ

2024-02-16 初等教育で日数増加へ? (Hurriyet紙)

オメル・ファルク・イェルケンジ国民教育副大臣は「新教育課程がスキルの織物を基礎とするだろう。科学も国民の精神的価値も放棄しない。これらを両立する。新教育課程でもこれを目の当たりにすることになる」と語った。イェルケンジ副大臣は、夏休みの短縮、開校日の増加に関わる情報に関しても、「それについてはまだ決まっておらず、現行のまま続く。議論されているのはあくまで見込みの話だ」と語った。      オメル・ファルク・イェルケンジ国民教育副大臣は、イスタンブル・アタシェヒルにあるズベイデ研修機関で開かれた「フ 全文をよむ

2024-02-16 シムシェキ国庫・財務相のインフレ予測 (Milliyet紙)

メフメト・シムシェキ国庫・財務相はインフレ指数に関してSNSアカウントで発表を行った。   メフメト・シムシェキ国庫・財務相の発表で次のような説明がなされた:市場の12か月後の年間のインフレ予測は37.8%になる。   予測の回復は4ヶ月続き7.5点に達する。    インフレ予測の回復はプログラムの目標に接近している。 全文をよむ

2024-02-15 外国人投資家の株購入、続く (Hurriyet紙)

■外国人投資家の株購入が続いた      海外投資家は市場価格と為替の変動を調整したデータに基づき、2月9日の週に3680万ドルの純株式を購入した。トルコ中央銀行の発表したデータによれば、同週の政府保証国債(買い切り)の純購入額は1350万ドルだった。   海外投資家の政府保証国債(リバースレポ)売上の純額は140万ドルだった一方、政府保証国債(担保)純額と政府保証国債(融資)の取引は実施されなかった。社債の購入額は純額で110万ドルに到達した。      ■348億ドル相当の株式がある     全文をよむ

2024-02-15 トルコ最高齢者アルズさん、今の願いは「台所!」 (Milliyet紙)

トルコ最高齢の存命人物である117歳のアルズ・スヌルオールさんは、生まれ育ったクルッカレの家にキッチンを建てたいと考えている。娘と一緒に暮らすスヌルオールさんは、「私の家にはキッチンがないので、部屋で料理しています。もしキッチンを作ってくれたら、お茶を淹れるのですが」と語った。      クルッカレ県デリス郡のエルマル村で生まれ育ち、6人の子供を持つ117歳のアルズ・スヌルオールさんは、齢は1世紀を越えた。トルコ最高齢のアルズおばあちゃんは、娘のギュルクズ・スヌルオールさん(51)と暮らしている 全文をよむ

2024-02-15 ジョージア外相「トルコは最大の貿易パートナー」 (Cumhuriyet紙)

ジョージアのイリア・ダルチアシヴィリ外相は、トルコ-ジョージア関係のために、「トルコはジョージアの最大の貿易パートナーとしての位置を維持し、国際関係の可能性を最大限活用できるよう両国の関係機関の間で必要な取り組みは集中的に継続する」と述べた。      ジョージアのイリア・ダルチアシヴィリ外相は、トルコのハカン・フィダン外相との外相会談後に行われた共同記者会見で以下のように話した。      ダルチアシヴィリ外相はトルコをジョージアの「旧友であり戦略パートナー」であると評し、トルコへの来国を嬉し 全文をよむ

2024-02-14 エジプト・シシ大統領、空港でエルドアン出迎え―12年ぶり (Cumhuriyet紙)

公正発展党所属のエルドアン大統領はエジプトにおいて、一時「絶対に会うことはない」と述べたシーシ大統領によって歓迎された。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は公式訪問として専用機でエジプトの首都、カイロに行った。      アナドル通信の報道によれば、エルドアン大統領はカイロ国際空港においてエジプトのアブドゥルファッターハ・エルシーシ大統領と在エジプト・トルコ大使のサーリヒ・ムトゥル・シェン氏に歓迎された。      エルドアン大統領とエミネ・エルドアン夫人にハカン・フィ 全文をよむ

2024-02-13 エルドアン、エジプト訪問へ (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領は、明日、12年ぶりにエジプトを訪問し、アブドュルファッターハ・エル・シーシ大統領と会談する。      2人の首脳会談では、両国の関係と、ガザ、東地中海、リビア、シリア、および両国の経済関係が重要な議題となる。地域の緊張が高まった時期に実現した訪問は、この点からも重要である。長期にわたる断絶期に入ったエジプトとトルコの関係は地域の安定や将来の点からも重要であると考えられている。      ■パレスチナの緊張      トルコとエジプトの外交において共通して重要なテーマ 全文をよむ

2024-02-11 野良犬対策へ提案 (Hurriyet紙)

イスタンブルを筆頭にトルコ最大の問題のうちの一つである野良犬に対してジェッラフパシャ所在の獣医学部学部長アルパク教授は、人道的な解決方法の提案をした。「イスタンブルで約40万匹の野良犬がいる。私達は300人の学生と共に犬を不妊にしながらこの問題を5年以内に解決できるだろう。」      イスタンブル大学ジェッラフパシャ獣医学部学部長ハサン・アルパク教授は、イスタンブルで約40万匹の野良犬が生活していることが推測でき、あまりにも多くの犬がいるので時々問題の原因となっている述べた。政府がこの問題を真 全文をよむ

2024-02-11 トルコへのF16 売却、米国側の障壁解消 (Cumhuriyet紙)

1月26日アメリカ合衆国政府がトルコへのF16売却に関して米議会へ提出した公的通知書の後、法的に定められた15日間の調査期間は売却を阻止する障壁とはならず終了した。      アメリカ合衆国がトルコにF16を売却することに関する重要な段階は昨日をもって完了した。また、議会での検証と反対期間も終了した。       1月26日にアメリカ合衆国国務省が議会へ提出した公的通知書の後に始まった15日間の調査・反対期間ではケンタッキー上院議員ランド・ポール氏のみが上院に提出した反対が議題となった。     全文をよむ

2024-02-11 294不法移民と14仲介業者、逮捕 (Hurriyet紙)

先週、エディルネで実施された捜査で、不法移民294人と斡旋業容疑の14人が逮捕された。      先週一週間のうちに県の憲兵隊部隊が実施した航空捜査作戦で、不審車両4台が停止させられ捜索を受けた。その後、車両に乗っていた不法移民294人と斡旋業容疑の14人が逮捕された。不法移民はエディルネ入国管理事務所に送致、車両4台は(法定)信託駐車場に移動となった。また、斡旋業容疑者14人は、憲兵隊での手続きがなされたうえで裁判所に送致された。 全文をよむ

2024-02-10 イスタンブルの生活費、前年同月に比べ87%増 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルに住む4人家族世帯の平均生活費は、前年1月に比べ80.29%、前月に比べ7.93%増加し、5万3058リラ(約25万7968円)となった。      イスタンブル広域市自治体に属するイスタンブル計画機構(İPA)は、1月の「イスタンブルの生活費調査」を発表した。      イスタンブルでの生活費は、前年同月に比べ80.29%増加した。よって、イスタンブルに住む4人家族の平均生活費は、5万3058リラとなった。      イスタンブルにおける生活費は、前月に比べ7.93%増加した。前年 全文をよむ

2024-02-10 アヤソフィアをめぐり有識者会議 (Cumhuriyet紙)

アヤソフィア・モスクのプロジェクトと実施に関して科学委員会は会合を開いた。      ワクフ総局のSNSアカウントによると、会合では同モスクで続いている修復工事及び観光客向け通路につき実施された暫定的な運用について意見交換が実施された。      会合にはUNESCO常任代表大使ギュルヌル・アイベト氏、ワクフ総局副局長ハイルッラ・チェレビ氏、UNESCOトルコ国民委員会(UTMK)専門委員会委員長ネヴラ・エルテュルク氏、UTMK専門委員会メンバーのゼイネップ・アクトゥレ氏、イスタンブル用地活用総 全文をよむ

2024-02-10 96名死亡の崩壊アパート職員「エレベーターの床からいつも水が染み出ていた、理由がやっとわかった」 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュの地震で96名が死亡したアパート、エブラル・サイトFブロック棟について1名が拘束され、9人が過失致死傷罪の疑いで懲役22年6か月を求刑された事件の初公判が開かれた。アパートの職員、ハリル・イブラヒム・ハスィルジュさんは「アパートのエレベーターの床から水が染み出ていた。私たちはその水をモーターで外に排水して、いつもこれをやっていた。水がなぜ出るのか今わかった。地盤が水気を含んでいて、土台が湿って軟弱だったのだと今理解した。」と述べた。      2023年2月6日に発生した地震で 全文をよむ

2024-02-09 トルコ地域を含むスターバックス中東等社株式、30%米国企業買収へ (Cumhuriyet紙)

アメリカのプライベート・エクイティ会社、アポロ・グローバル・マネジメントは、クウェートのアルシャヤ・グループが保有する、トルコを含む中東、北アフリカ、中央アジアのスターバックス株のうち、30%を取得するために動いた。      ロイターに語った関係者によると、アメリカのプライベート・エクイティ株式会社であるアポロ・グローバル・マネジメントは、クウェートのアルシャヤ・グループによって運営されている中東、北アフリカ、中央アジアのスターバックス・フランチャイズの少数株式を買うために、会合を行った。英国 全文をよむ

2024-02-09 襲撃被害のサルイェル教会、警察に警備要請 (Hurriyet紙)

イスタンブル・サルイェル地区のサンタ・マリア教会でのテロ事件によりトゥンジェル・ムラト・ジハンさんが命を落としたことで、同教会とアントン・ブライ司祭の弁護士であるアフシン・ハティポウル氏は、警察が保護対象とするよう要請した。ハティポウル弁護士が提出した告訴状には、「実際の事件で意図された行為は、教会にいるすべての人々を殺害し、残忍さで怒りを引き起こすことである」と記されている。「サンタ・マリア教会へのテロ攻撃が新聞でトップ記事になるといったことなどを考慮すると、脅威の程度がかなり深刻であることは 全文をよむ

2024-02-09 ドイツの科学政治財団のトルコレポート「武器輸出大国への道」 (Hurriyet紙)

ドイツの権威あるシンクタンク・科学政治財団(SWP)は、「トルコは今や国際的な武器輸出国になろうとしている」と題したレポートを公表した。レポートには、「トルコに戦闘機・ユーロファイターの販売の機会を創出しうる」というコメントが添えられた。      トルコ国内製造の武器は、国際市場で引き続き注目を集めている。      ドイツの権威あるシンクタンク・科学政治財団(SWP)は、トルコがこの分野において講じた措置に注視した。      SWPは、「トルコは今や国際的な武器輸出国になろうとしている」と 全文をよむ

2024-02-09 お茶一杯、9リラに (Cumhuriyet紙)

アイドゥン県エフェレル郡の伝統的な飲み物であるお茶が値上がりしており、喫茶店では9TL、コーヒーハウスでは10TLになっている。      日々の生活に欠かせないお茶が、今週にかけて新たに値上がりしている。      アイドゥン県エフェレル郡の喫茶店協会が作成した最新の価格表が、喫茶店・コーヒーハウスの経営者に配布された。      昨年6月から現在までの間で、喫茶店で6.5TLで販売されていたお茶は9TLに、コーヒーハウスでは7TLが10TLになった。      また、こちらも欠かせない味であ 全文をよむ

2024-02-08 二重国籍者、大学入試に裏の手 (Milliyet紙)

二重国籍を持つ学生たちの中には、大学生になるにあたりトルコ国籍を放棄する者もいる。300万を超える受験生が競う高等教育機関試験(YKS)の代わりに、より参加者が少なく、より問題の少ない外国籍者入学試験を受けている。      数百万人の受験生が大学入学のために受験する、高等教育機関試験(YKS)の申し込みが続いている。二重国籍を持ち試験の合格を難しいとみる受験生たちの中には外国人学生が受験するトルコ外国籍者入学試験(TR-YÖS) を受験する者もいる。この試験を受験するために彼らはトルコ国籍を放 全文をよむ

2024-02-08 憲法裁判所長官、エルドアンに「従ってもらう」 (Cumhuriyet紙)

憲法裁判所長官のズフトゥ・アルスラン氏は、辞職前に行った挨拶で実行されていない最高裁判所の決定について話した。公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が参加した式典で話したアルスラン氏は、「法治国家では、我々が参加しないとしてもこれらの決定に従うことは憲法上の義務である」と語った。      憲法裁判所長官のズフトゥ・アルスラン氏は、二度「権利の濫用」の判決が下されたにもかかわらず最高裁判所によって無いものにされていた「ジャン・アタライ」判決の後、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドア 全文をよむ

2024-02-08 トルコ国軍、イラク北部で5人殺害を発表 (Hurriyet紙)

国防省は、イラク北部のハクルク地域と「鉤爪作戦」地域で確認された5人のクルディスタン労働者党(PKK)テロリストが殺傷されたと発表した。      国防部の声明には、次のような内容が含まれていた。      我々は、彼らがどこにいようとも、テロリストたちの隠れ家のすべてを破壊してきたし、今も破壊している。これからもそうし続けるだろう!      我々の断固たる作戦の結果、イラク北部のハクルクと「鉤爪作戦」地域で特定された5人のPKKテロリストが、わがトルコ軍によって殺傷された。      我々は 全文をよむ

2024-02-07 バシャク・デミルタシュ、イスタンブル市長に出馬せず (Cumhuriyet紙)

緑の左派(DEM)党からイスタンブル広域市市長選に出馬するかどうか長い間議論がなされてきたバシャク・デミルタシュ氏が、書面で声明を発表した。デミルタシュ氏は出馬しないと発表し、「現段階で、イスタンブル広域市市長選へ出馬するとの表明を実行に移さないことに関して我々の党と合意に至った」と述べた。      エディルネ刑務所で収監中の人民の民主主義党の前共同党首のセラハッティン・デミルタシュ氏の妻であるバシャク・デミルタシュ氏が、イスタンブル広域市市長選に出馬しないことを明らかにした。      出馬 全文をよむ

2024-02-07 トルコ人初の宇宙飛行士ゲゼルアヴジュ、地球へ帰還へ (Hurriyet紙)

トルコ初の宇宙飛行士であるアルペル・ゲゼルアヴジュ氏を地球に運ぶクルードラゴンは、国際宇宙ステーションから17時20分に離れた。クルードラゴンは48時間後にフロリダ沖に到着すると予想される。      トルコ初の宇宙飛行士であるアルペル・ゲゼルアヴジュ氏を含む4人が行う「アクシオム・ミッション3」が終了した。国際宇宙ステーションに1月20日にドッキングしたゲゼルアヴジュ氏と3名のメンバーは、本日、地球に帰還するため国際宇宙ステーションを離れた。国際宇宙ステーションで14日間にわたって13もの科学 全文をよむ

2024-02-06 地震から1年、追悼 (Hurriyet紙)

一年前の今日、トルコは世紀の災禍に見舞われた。午前4時17分、カブラマンマラシュのパザルジュク郡で午前4時17分にマグニチュード7.7の地震が発生し、その後、午後1時24分にもエルビスタン郡でマグニチュード7.6の地震が発生した。これらの地震により、11県で深刻な建物の倒壊が引き起こされた。      一瞬にして倒壊した何千もの建物の瓦礫の下で5万3537人が亡くなり、10万人以上が負傷した。11県やトルコ全土で執り行われる震災の1周年追悼式で犠牲者への哀悼の意を表する。      ■4380の 全文をよむ

2024-02-05 体重を減らすにも効果的、アジアの漬物キムチ (Cumhuriyet紙)

脂肪を燃焼させることが明らかになったキムチは、夏までに体重を減らしたい人の助けになるだろう。ところで、この漬物とはどんなもので、どのように作られるのか。キムチのレシピ...。      アジア発祥であるこの漬物は脂肪を燃焼させ、体重を減らすにも効果的であることが明らかになった。発表された調査では、毎日キムチを食べることが体重を減らすための努力の助けになる可能性があり、肥満のリスクを減少させるうると示された。もはや、痩せたい人は、[わが国の]伝統的な漬物の代わりに特にこの漬物を選び始めた。では、こ 全文をよむ

2024-02-04 大地震から1年、ハタイの今は (Milliyet紙)

2月6日に発生した大地震からちょうど一年。被災地の傷は癒えても心の痛みは変わらない。CNNトルコ放送局チームは地震発生から1年経った今日も、災害直後と同じように現場に立っている。地震で親族11人を亡くした公正発展党のヒュセイン・ヤイマン議員(ハタイ県選出)は、CNNトルコ放送局特別報道部長のフルヤ・オズチュルク氏に対して、この一年の歩みを語った。      ヤイマン議員の発言は以下の通り。      「我々はいつもこう言ってきた。これは単なる地震ではなく神の黙示(意志)だと。改めて、亡くなられた 全文をよむ

2024-02-03 バレーボールのメリッサ、フェネルバフチェへ (Hurriyet紙)

フェネルバフチェのアリ・コチ会長は高等協議委員会で発言した。同チームのアリ・コチ会長は国民的バレーボール選手のメリッサ・ヴァルガス選手の移籍を公式に発表した。詳細は以下の通り。      フェネルバフチェ・スポーツクラブ高等協議委員定例会が開催され、同チームのアリ・コチ会長が登壇し発言した。   アリ・コチ会長は国民的バレーボール選手のメリッサ・ヴァルガス選手のフェネルバフチェ移籍を公式に発表し、以下のように述べた。       「メリッサ・ヴァルガス選手の移籍は…1月31日、トルコ移籍が完了す 全文をよむ

2024-02-03 トルコ中央銀行、新総裁にファーティフ・カラハン氏任命 (Cumhuriyet紙)

トルコ中央銀行の総裁にファーティフ・カラハン氏が任命された。この決定は官報で公示された。      官報で公示された大統領の決定によると、中央銀行新総裁に、副総裁ファーティフ・カラハン氏が任命された。      ■ハフィゼ・ガイェ・エルカン氏、辞任      トルコ中央銀行の総裁だったハフィゼ・ガイ・エルカン氏は辞任し、以下のように発表した。      「こうしたすべての前向きな動きにも関わらず、世間に知られている通り、最近私に対する大々的な誹謗中傷キャンペーンが行われていた。私の家族や、さらに 全文をよむ

2024-02-02 プーチン、トルコ訪問へ? (Milliyet紙)

クレムリンは、近日中にトルコを訪問すると見込まれるロシアのウラディミル・プーチン大統領の、エルドアン大統領との会談について発表した。      ロシアのプーチン大統領は2月12日にエルドアン大統領と会談を行うためトルコを訪問すると見込まれている。プーチン大統領にとって、ロシアのウクライナ侵攻が始まった2022年2月24日以降、初のNATO加盟国への訪問となる。一方で、会談についてクレムリンから発表が行われた。発表では「プーチン大統領のトルコ訪問の際に、エルドアン大統領とウクライナの状況について話 全文をよむ

2024-02-02 トルコ中央銀行エルカン総裁、辞任 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース、トルコ中央銀行のハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁は自身のSNSアカウントで行ったツイートで「任務を免じるよう求めた」と発言した。エルカン総裁の発言を受けてメフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は発表を行った。      トルコ中央銀行のハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁は自身のSNSアカウントで行ったツイートで「任務を免じるようを求めた」と発言した。      エルカン総裁の発表は以下の形である。      「国民の皆様もご存知の通り、私は2023年6月8日からトルコ共和国中央銀行の総裁を務 全文をよむ

2024-02-02 国産自動車TOGG、何台街を走っている? (Milliyet紙)

TOGG(トルコ自動車合弁企業)の発表で、今日時点で街を走るT10X型の自動車の数が21208台に上ったことがわかった。      TOGGがSNS上で発表した内容によると、「過ぎた1月に目を向けてみよう。TOGGテクノロジーキャンパスにおいて、点検・修理・棚卸の調査を経て、1月8日に再生産を開始した。1月9日にラスベガスで開かれた世界最大のテクノロジーエキスポCES2024において、最新デザインのT10Fを世界の舞台に上がらせた。1月20日にはT10Xの、くじ引きも抽選もない一般の注文期間を開 全文をよむ

2024-02-02 エルドアン大統領、スウェーデン首相と電話会談 (Hurriyet紙)

速報・・・エルドアン大統領はスウェーデンのクリステション首相と電話会談を行った。会談では、スウェーデンのNATO加盟プロセス、テロとの戦い、トルコ・スウェーデン関係、地域・国際情勢について話し合われた。      大統領府が行った説明では以下のように述べられた:      エルドアン大統領は、スウェーデンのウルフ・クリステション首相と電話会談を行った。階段では、スウェーデンのNATO加盟プロセス、テロとの戦い、トルコ・スウェーデン関係、地域・国際情勢について話し合われた。エルドアン大統領は、トル 全文をよむ

2024-02-01 アゼルバイジャン・アリエフ大統領「アルメニアとの関係、良好」 (Cumhuriyet紙)

アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、アゼルバイジャンとアルメニアの間で事実上和解が確立しており、二国の国境における状況は数か月間にわたって平和であると話した。      アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、アゼルバイジャンとアルメニアの関係について声明を出した。    アリエフ大統領は、アゼルバイジャンとアルメニアの間には実質的に和解が確立しており、二国の国境における状況は数か月間平和であると話した。   アリエフ大統領は、「アゼルバイジャンとアルメニアの間には事実上和解が保 全文をよむ

2024-01-30 IMF、トルコの成長推測を上方修正 (Milliyet紙)

国際通貨基金(IMF)は、10月のレポートで3%としたトルコの2023年末の成長予測を3.1%に引き上げた。       国際通貨基金(IMF)は、世界経済見通しレポートで、トルコの2024年の成長予測を3.1%に引き上げた。レポートでは、トルコの経済は今年3.1%、来年は3.2%の成長が見込まれると発表された。同機関が2023年10月に作成したレポートでは、トルコの経済成長は2024年に3%、2025年に3.2%であると予測されていた。       レポートでは、世界経済の成長予測は修正されな 全文をよむ

2024-01-29 サルイェルの教会襲撃事件、さらなる判明事項 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのサルイェルでサンタ・マリア教会に向けられた襲撃に関して新たな詳細が明らかになった。逮捕者が51人に上ったが、襲撃の実行犯のうちの一人が凶器が不発を起こすと、逃げたことが明らかになった。      サルイェルにあるサンタ・マリア教会に昨日11時40分ごろ日曜礼拝の最中にマスクをかぶった2人組によって襲撃された。      襲撃で52歳のトゥンジェル・ムラト・ジハンさんが死亡し、襲撃の実行犯は逮捕された。襲撃のすぐあと、事件への関与が特定された人々に関わる多くの場所に強制捜査が行われた 全文をよむ

2024-01-28 大雪、3県131村が孤立 (Cumhuriyet紙)

シュルナック、スィイルト、ビンギョルで雪と吹雪のために131の居住地区に交通が確保されていない。      シュルナックでは雪のために県中心部に属する3、郡部ではウルデレ郡で5、ベイトゥシェバップ郡で20の村・枝村への交通がストップしている。      自治体の職員は市の中心部では主要道が使用できるように作業を進めている。      県の特別行政部と国道の職員達は市の中心部外で取り残された道を開通させるために作業を進めている。      一方、降雪量が1メートルを超えたベイトゥシェバップとウルデ 全文をよむ

2024-01-28 サルイェルの教会、襲撃される (Hurriyet紙)

イスタンブルのサルイェル地区にあるサンタ・マリア教会が、覆面をしたふたりの人物により襲撃され、トゥンジェル・ムラト・ジハンさん(52)が命を落とした。襲撃の容疑者は逮捕された。容疑者逮捕後、トルコのイェルリカヤ内務大臣が事件に関する最新情報を共有しつつ、「30箇所で家宅捜索が行われ関係者47名が拘束されるとともに、2名の容疑者が逮捕された。2名とも外国人で、1人はタジキスタン出身、もう1人はロシア出身。我々はこの2名をイスラム国(IS)メンバーではないかと考えている」と述べた。      サルイ 全文をよむ

2024-01-27 AKPのイズミル市長候補、発表 (Milliyet紙)

エルドアン大統領はイスタンブルとアンカラに続いて、イズミルの各区の区長候補を一人一人発表した。      地方選挙の口火を切ったAKPはイスタンブルとアンカラに続いて、イズミルの各区の区長候補を発表した。AKPのイズミル広域市長候補にハムザ・ダー氏を擁立した一方で、ハルカプナル・スポーツホールで開催される発表会で、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は各区の候補を一人一人ステージに招いて紹介した。       ■イズミル県各郡の郡当局長候補は以下の通り。   ウルラ区候補:タルカン・バクルル氏  全文をよむ

2024-01-27 アメリカ外務省、トルコへのF16売却を承認 (Hurriyet紙)

最新のニュースによると、米国国務省はトルコに対しおよそ230億ドル相当のF-16型ブロック70戦闘機40機とF-16の改良キット79機分の売却について議会が正式に通知した。      米国防総省傘下の国防安全保障協力局の書面での発表によると、米国国務省がトルコに対し40機のF-16型ブロック70戦闘機と79機分のF-16型戦闘機の改良キットの売却を承認する公式通知を議会に送ったとした。      ■議会の法定期間は15日間      米国議会には売却を検討するための15日間の法定期間がある。この 全文をよむ

2024-01-27 スミット、大幅値上げ―アンカラ (Cumhuriyet紙)

アンカラ・スミット製造業者組合のサヴァシュ・デリバシュ代表は、明日(1/28)よりスミットの値段が15リラになると発表した。      アンカラ・スミット製造業者組合のサヴァシュ・デリバシュ代表は、明日よりアンカラにおけるスミットの値段が15リラになると発表した。スミットの値上げが最後に行われたのは7月31日で、その時は10リラに値上げされた。首都アンカラでは、明日以降15リラで販売される。      デリバシュ代表は、発表において、値上げせざるを得なかったと説明し、アンカラ市民に陳謝した。同代 全文をよむ

2024-01-26 イスタンブルで床屋、値上げ急 (Milliyet紙)

新年の訪れとともに、床屋で値上げが見受けられ始めた。イスタンブルでは、去年は150~200リラほどであった髪・髭のカット代は、今年になって250~500リラ(約1216〜2432円)の間で変動している。床屋代は地区によって異なっている。       家賃、電気代、水道代、人件費といった費用の値上がりは、床屋にも影響した。去年の一月には150リラほどであった散髪代は、今年は300~400リラ(約1459〜1945円)にまで値上がりした。      ■値上がりの理由が明らかに       イスタンブ 全文をよむ

2024-01-26 NATO、スウェーデン加盟問題でトルコに感謝 (Hurriyet紙)

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、スウェーデンのNATO加盟議定書に関するエルドアン大統領の決定について感謝を述べた。米国のアントニー・ブリンケン国務長官はスウェーデンのNATO加盟について行った発表で「我々はスウェーデンのNATO加盟議定書に対するエルドアン大統領の承認を歓迎する。」と述べた。      スウェーデンのNATO加盟プロセスでの承認に関する議定書は、トルコ大国民議会(TBMM)の本会議での審議後に可決された。      346名の国会議員が出席し、287名の賛成、5 全文をよむ

2024-01-26 国際司法裁判所判断にエルドアン大統領、コメント (Cumhuriyet紙)

AKP(公正発展党)所属のエルドアン大統領は、ハーグの国際司法裁判所の暫定措置に関して「国際司法裁判所がカザ地区での非人道的な攻撃に関して採択した暫定措置命令は価値あるものであり、満足して受け止めている」とコメントした。      ガザ地区への攻撃について、国連のジェノサイド条約への違反だとしてイスラエルがUAD(国際司法裁判所)に提訴された裁判で、暫定的な措置に関する命令が決定されたことが発表された。      国際司法裁判所は、イスラエルがジェノサイド条約で定められた責任のいくつかに違反して 全文をよむ

2024-01-25 トルコのスウェーデンNATO加盟承認の理由は地域のリスク (Hurriyet紙)

ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相がスウェーデンのNATO加盟について話し合うためにスウェーデンのウルフ・クリスターソン首相を自国に招待したことはスウェーデンを激怒させた。政府はハンガリーとの交渉に明確にノーを表明したが、今日のスウェーデンのマスコミの分析では有害な表現が使用された。      ロシアのウクライナ侵攻を受けてNATOへの加盟を決めたスウェーデンの加盟に関する法案が昨日、トルコ大国民議会総会で採択された。      スウェーデンはトルコの決定を非常に喜んでいるが、ハンガリーの承認 全文をよむ

2024-01-24 フィダン外相、国連安全保障会議で「イスラエルの行為は戦争犯罪」 (Cumhuriyet紙)

ハカン・フィダン外相は、国連安全保障理事会で行った演説においてガザでの停戦が「歴史的責任」であることを強調し、保証メカニズム構築に向けたトルコの呼びかけを繰り返した。      ハカン・フィダン外相は、アメリカのニューヨークで行われた国連安全保障理事会の会合においてガザで起きている人道危機に関する発表を行った。      フィダン外相は、約2カ月前に行われた会合でイスラエルの攻撃が地域的平和と安全をリスクに陥れることに関して警告が行われたことに触れ、「紛争が109日目に突入する中、国際社会はガザ 全文をよむ

2024-01-24 対立2党の候補者、同姓同名!ウトゥク・ジハン (Milliyet紙)

3月31日の地方選挙まで67日、アルトヴィン県のホパから興味深い「類似」についてのニュースが届いた。同じ県で選挙活動を続ける共和人民党(CHP)の候補と公正発展党(AKP)の候補者候補の中に、ホパ地区でウトゥク・ジハンという名前の2名の候補がいることが注目されている。選挙活動を続ける人々は、この「類似」についてMilliyet.com.trに話した。      トルコで3月31日に行われる地方選挙まで67日だ。この期間に政党で候補者選定が続いている。毎週81の県で新たな候補者が発表されている。各 全文をよむ

2024-01-24 水産物出荷量、記録的数字に (Hurriyet紙)

イブラヒム・ユマクル農林大臣は、2023年の水産物の出荷量が新記録である100万トン規模になろうと明らかにした。ユマクル大臣は「私たちが漁師や養殖業者に提供してきたサポートや実施してきたプロジェクトの成果を得続けている。6月にトルコ統計局が発表することになるが、2023年我々は共和国史上の出荷記録を破ると予測している」と述べた。      ユマクル大臣は、水産物の養殖において生産量の増加が続いていると指摘し、この分野の生産量が2023年に55万トン近くになると予想していると述べた。同大臣は、ブラ 全文をよむ

2024-01-23 村へ降りてきた狼の群れが恐怖に満ちた瞬間をもたらす (Milliyet紙)

ギュムシュハーネのケリキット郡で村の入口まで来た狼の群れが恐怖に満ちた瞬間をもたらした。       今朝早く、ケリキット郡に属するババコナーウ村の入口のクランという場所で9頭の狼が市民によって目撃された。村の住民の一人であるラティフ・ケスキンオール氏によって携帯電話のカメラで狼たちの一瞬一瞬すべての行動が記録された。問題の場所にある農場に目を据えた狼たちを追い払うために、撮影したケスキンオール氏は、友人たちとともに車で狼の群れを追い払おうとした。       しかしながら全く離れていかない狼た 全文をよむ

2024-01-23 アンタリヤ海岸の遺体の謎、判明 (Hurriyet紙)

アンタリヤは、1月17日以来、バラバラ遺体の謎に震えあがっている。最高級ホテルに面した海岸に打ち上げられた遺体の数は昨日(22日)時点で8人に上った。服装や靴から、遺体は希望叶わず海に沈んだ難民のものであるとみられる。アンタリヤ県の発表によると、12月11日にレバノンとシリアの国境付近を出発した90人を乗せた難民ボートの乗員であることが明らかになった。先週(14日から20日)を襲った強風と高波が、人知れず亡くなったこの人々の悲劇をアンタリヤの海岸に引き上げた。      観光地アンタリヤは、1月 全文をよむ

2024-01-22 中央銀行総裁の醜聞尽きず: 紙幣への署名は本物? (Cumhuriyet紙)

中央銀行ハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁について出ているスキャンダルに新たなものが加わった。共和人民党ブルハネッティン・ブルト副党首は、エルカン総裁が200リラに行った署名とアメリカで使用していた署名の間に全く類似性がないと述べた。      トルコ中央銀行ハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁とその家族に関するスキャンダルが世論を揺るがしている。      先週、トルコ中央銀行のエルカン総裁について、父親のエロル・エルカンが銀行職員を辞めさせ、中央銀行の福利施設を閉鎖しその職員たちを家族に奉仕させていた 全文をよむ

2024-01-21 アンタリヤの海岸に5日で6遺体 (Hurriyet紙)

アンタルヤ県アクス郡にある5つ星ホテルのビーチで男性遺体が発見された。これで過去5日間にアンタルヤのビーチで発見された遺体は6人となった。      遺体は、アクス郡ケメルアーズ地区観光地のクンドゥ・アジュス川がビーチに流れ込むあたりに近いポイントで午後10時頃発見された。父のアブドゥルアズィズ・ギュネシュさんとともに浜へ釣りに来ていたデニズ・ギュネシュさんが、しばらく浜を歩き回っていたところ遺体を発見し、父親に駆け寄って状況を説明したという。      アブドゥルアズィズ・ギュネシュさんは11 全文をよむ

2024-01-20 アヤソフィア上階への回廊で文化破壊 (Hurriyet紙)

アヤソフィアの上階歩廊部分の階段と廊下で石材が剥がされ、ラミネートフローリング材が張られているとの申立てに対して、文化観光省当局は以下の情報を発表した。「階段とスロープは損傷したり摩耗したため、保護措置がとられた。大理石の床は滑りやすいため、取り外しできる木材のカバーが使われた。」      数百年の歴史をもつアヤソフィア・モスクは文化観光省によって修復されている。この修復チームには専門家のゼイネプ・アフンバイ教授、建築家のジャン・ビナン教授、建築家のハサン・フラト・ディケル教授、イフサン・サル 全文をよむ

2024-01-20 初のトルコ人宇宙飛行士、宇宙ステーションに到着 (Cumhuriyet紙)

トルコ人初の宇宙飛行士、アルペル・ゲゼラヴジュ氏を乗せたロケットが(20日)午後1時47分に国際宇宙ステーションにドッキングした。トルコ(国民)はその模様を広場(に設けられた特設の会場)や、アクシオムスペース社の生放送で追った。ゲゼラヴジュ氏は国際宇宙ステーションに入った。ゲゼラヴジュ氏とチームが中に入った後、歓迎式典が催された。      トルコ人初の宇宙飛行士、アルペル・ゲゼラヴジュ氏が乗ったスペースXのロケットは、国際宇宙ステーションにドッキングした。ゲゼラヴジュ氏は宇宙ステーションに入っ 全文をよむ

2024-01-19 ディヤルバクル県バーラル区バージュラル街区の人口は15万! (Cumhuriyet紙)

ディヤルバクル県バーラル区バージュラル街区は人口が14万9194人で、人口規模の点では5県より大きい。24人の街区長候補者が街区をおさめようと競合している。      バーラル区の中心、バージュラル街区は、人口が14万9194人で、トルコの人口の多さから見ると最も大きい街区だ。      トルコ統計機構(TÜİK) のデータによると、バージュラル街区は、人口8万4241人のバイボルト、8万4366人のテュンジェリ、9万2481人のアルダハン、14万4544人のギュミュシュハーネ、14万7919人 全文をよむ

2024-01-19 アヤソフィア有料化、初の金曜日の様子は? (Milliyet紙)

アヤソフィア・モスクにおいて文化観光省により公表された新ルールが1月15日付で適用された。歴史ある同モスクを文化的目的から訪れようとする外国人観光客の入場料は25ユーロとなった。新ルール適用後初の金曜日には、入場の混雑ぶりが減少した。      アヤソフィア・モスクで文化観光省により公表された新ルールが1月15日付で適用された。モスクに礼拝にやって来る人と文化的目的で訪れる人を区別し、入場の混雑を抑制することを目的に実施したルールにより、外国人観光客がこの歴史的建造物を訪れるのに必要な料金は25 全文をよむ

2024-01-19 中央アジア諸国、トルコ製無人戦闘機への関心高く―BBC詳細報じる (Hurriyet紙)

中央アジア諸国はここ数年、軍備増強のため無人航空機(IHA)や無人軍用機(SİHA)に興味を見せている。      これらの国々の中には、カザフスタン、キルギス、トルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタンが含まれている。      これらの国々の要人が、無人航空機の購入に関して徐々にトルコに接近していると見られている。      トルコ企業によるİHA・SİHAの輸出は近年増加している。BBCは、これらの国々の報道機関がこの件に関連して報じたニュースをまとめた。      BBC動画サービス 全文をよむ

2024-01-18 国会で「1枚のきれ」論争 (Cumhuriyet紙)

トルコ大国民議会総会で再び緊張が高まった。共和人民党(CHP)の会派がトルコ国旗を布切れと言うだろうと主張した公正発展党(AKP)会派副代表のレイラ・シャヒン・ウスタ議員に対し、共和人民党(CHP)会派副代表のアリ・マヒル・バシャルル議員は厳しい反応を示し、「たとえ話だとしてもトルコ国旗を『布切れ』だと呼べるわけがない!身の程を弁えなさい!」と述べた。      トルコ大国民議会では「宣言」と「布切れ」について論争が巻き起こった。   公正発展党(AKP)会派副代表レイラ・シャヒン・ウスタ議員は 全文をよむ

2024-01-18 ヨルダン、シリアを攻撃、死者10名 (Hurriyet紙)

現地メディアとオブザーバーからの情報によれば、ヨルダンがシリア南部で行った攻撃で10名が死亡した。      シリアの現地メディアは、ヨルダンがシリア南部に行った空爆で子どもを含む計10名が死亡したと伝えた。今のところヨルダン政府関係者から声明は出ていない。      ヨルダン軍は、先月イランの支援を受ける民兵組織と関係していると疑われる一団がシリア国境から武器と爆発物と共に大量の麻薬を輸送していた際に彼らと衝突し、その後ここ数週間は麻薬の売人に対する攻撃を加速している。      現地メディア 全文をよむ

2024-01-17 高等選挙員会委員長、地震地域での選挙不正を否定 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース...高等選挙委員会のアフメト・イェネル委員長は、地震地域に向けての発表を行った。イェネル氏は、「過剰な有権者の登録、重複登録、死亡した有権者、市民権の無い人々の投票といった認識は現実を反映していない。1人の有権者は、9つの情報によって確認されている。」と述べた。      高等選挙員会のアフメト・イェネル委員長は発表を行った。      イェネル委員長は、「地震地域もトルコ全土も、2024年3月31日の選挙に準備が整っている。3月には地震地域に赴き、最新状況の確認を行う。      全文をよむ

2024-01-17 トルコ人初の宇宙飛行士ゲゼラヴジュさん「訓練は大変ではなかった」 (Hurriyet紙)

F-16のパイロットであるアルペル・ゲゼラヴジュ氏は、トルコの科学戦略のため、宇宙に行く。21年間、空軍で重要な任務と成果を果たしてきたゲゼラヴジュ氏の新たな任務先は、国際宇宙ステーションである。彼を宇宙に運ぶロケットは1月18日から19日にかけての夜間に打ち上げられる。CNNTürkのハスレット・カヤ記者はアルペル・ゲゼラヴジュ氏に歴史的任務を前に取材を行い、注目される点について質問した。      トルコで最初の宇宙飛行士となるアルペル・ゲゼラヴジュ氏の宇宙への旅路が始まるまであと数時間とな 全文をよむ

2024-01-16 イスタンブル市長候補クルム氏、選挙活動開始 (Hurriyet紙)

イスタンブル市長選の与党公正発展党(AKP)公認候補、トルコ議会イスタンブル選出のムラト・クルム国会議員は、イスタンブル新市街ベイオールのイスタンブル商工会議所を訪問し、会見で記者らの質問に答えた。記者から統一地方選挙の日程について問われたクルム候補は「今週土曜日(20日)14時に金角湾カンフェランスセンターで、エルドアン大統領も御同席の上、イスタンブルの区長選挙のAKP公認候補たちをイスタンブル市民に向けて公表する」と語った。クルム候補に対する現職のイマムオール市長の発言については「我々は論争 全文をよむ

2024-01-15 インフルエンザ対処は漬物で (Cumhuriyet紙)

アンカラ県チュブク郡で生産され、「治癒」目的に消費される、登録を受けた漬物への需要は、寒くなりインフルエンザ感染の影響で増加した。      夏に生産される地産製品との証明を受けたチュブク漬物は、秋冬に店頭に並ぶ。チュブク郡の漬物屋で秋に始まる販売は、冬にさらに増加した。客はキュウリ、キャベツ、唐辛子、摘果メロン、混合、インゲン豆の漬物を最も好む。      漬物は1キロあたり60(約291円)から90リラ(約436円)、漬物汁は1リットルあたり25(約121円)から50リラ(約242円)で売ら 全文をよむ

2024-01-14 PKK襲撃犠牲の9兵士に別れ (Hurriyet紙)

トルコで、「鉤爪と剣」作戦地域でテロリストにより発生した衝突で殉職した英雄達の最後の別れが偲ばれた。   殉職した陸軍中尉のギョクハン・デレンさんの棺を抱き抱えた父親のバイラム・デレンさんは「お前は私の父親だったんだ。神の赦しがなされますよう。」とコメントした。母親のゼイネプ・デレンさんは「息子よ、お前をこんな風に見なければいけないのか。」と涙に伏せた。   殉職したケマル・バトゥルさんの弟であるジェブライル・バトゥルさんは葬儀で兄の軍用迷彩ジャケットを着て「泣きません。しゃんとしています。」と 全文をよむ

2024-01-14 クルド人政治家アフメト・チュルク、引退 (Cumhuriyet紙)

マルディン広域市の共同首長選において、緑の左派党(DEM Parti)推薦候補者に立候補したアフメト・チュルク氏だったが、予備選挙で基準点を満たせなかったため立候補を取り下げると発表。また、積極的な政治活動からは離れることを明らかにした。      アフメト・チュルク氏は、マルディン広域市市共同首長選への、緑の左派党推薦候補者への出馬申請を断念することになった。      予備選挙の第一クールで選出されず出馬を断念したチュルク氏は、「クルド人として闘いはプラットフォームを移して続けていく」と述べ 全文をよむ

2024-01-13 退役軍人分析「国境警備と敵の侵入対策は別もの」 (Cumhuriyet紙)

退役少将のオスマン・パムクオウル氏が12月に行った発言は、9人の軍人が殉職したことで再び話題に上がった。パムクオウル氏は「国境警備と、テロリストを見つけ無力化することは別の話だ。不正規戦争ではたった一つのやり方がある。(彼らを)探し、見つけ、殲滅する。基地、何の関係がある?」と話していた。      退役少将であるオスマン・パムクオウル氏は、2023年12月28日にファーティフ・アルタイル記者のユーチューブ番組でゲストとして登場し、トルコがイラク北部で実施している「鉤爪と剣」作戦について分析した 全文をよむ

2024-01-13 侵入PKKと交戦、9軍人死亡 (Cumhuriyet紙)

「鉤爪と剣」作戦地域で12日、基地区域へ侵入を目論んだテロリストたちが起こした衝突で兵士9名が殉職し、シュルナクでヤシャル・ギュレル国防相が参列する式典が催され、殉職兵の遺体が故郷に送り出された。      イラク北部で実施されている「鉤爪と剣」作戦の地域で12日、基地区域へ侵入を目論んだテロリストたちが起こした衝突で殉職したギョクハン・デレン歩兵団中尉(32歳)、アフメト・キョルオール軍曹(30歳)、セルカン・サイン軍曹(27歳)、ハカン・ギュン軍曹(28歳)、ケマル・バトゥル契約兵(23歳) 全文をよむ

2024-01-12 越境作戦でPKK幹部セルハト・バル確保 (Milliyet紙)

テロ組織に対して目覚ましい作戦を続けるトルコ国家諜報機構は、PKKのいわゆる幹部からセルハト・バルを確保しトルコ本国へ護送した。      国家諜報機構は、テロ組織PKK/KCKの幹部であるコード名フラトことセルハト・バルを確保しトルコ本国へ護送した。セルハト・バルは、ヨーロッパへ逃走しその間中東諸国で捕まった。      ■PKKのテロリストはヨーロッパに行っていない      関係当局の情報筋によればトルコ国家諜報機構は、技術的捜査と現地の捜査員から得た情報によって逃亡犯であるセルハト・バル 全文をよむ

2024-01-12 1ドル30TLを突破、いくらまで上がるか? (Cumhuriyet紙)

トルコリラ(TL)が米ドルに対して価値を失い続けている。昨日のうちに1ドルが30TLを突破したドル/TLの為替レートが今日、新たに最高値で始まった。専門家は外貨の上昇が選挙まで続くと話し、価格を予想した。      毎日、抑制的な下落が続いているトルコリラ(TL)は昨日、1ドルが30TLを突破した。TL/ドルの小口取引市場では、夜間30.50リラまで上昇した後、21:51には30.09リラで取引された。      5月14日の総選挙から現在まで米ドルはTLに対して60%上昇し、専門家は上昇が続く 全文をよむ

2024-01-12 アヤソフィア外国人観光客の入場料は25ユーロ―1月15日から (Hurriyet紙)

文化観光省は、アヤソフィア・モスクに礼拝に来る人々と文化的な訪問に来る人々向けの入口を分ける措置を終了した。この歴史的なモスクに観光目的で訪れる外国人から徴収される入場料は25ユーロになる。      文化観光省の発表によると、同省のメフメト・エルソイ大臣がアヤソフィア・モスクで始めた復元・保全工事の枠内で訪問客向けに作られたギャラリーフロアの、アフメト3世の泉の向かい側にあるチケットゲートの供用が1月15日に開始される。周遊ルート沿いに防護柵が設置されているアヤソフィア・モスクでは、監視カメラ 全文をよむ

2024-01-11 アンカラ大学で殴り合い―右派学生、襲う (Cumhuriyet紙)

アンカラ大学で理想主義者グループが学生数名の試験受験を妨害した。      アンカラ大学ジェベジキャンパスで政治科学・コミュニケーション学部で、「理想主義」を掲げるグループが学生数名の試験受験を妨害したと主張された。   キャンパスではこの状況が2日間続いたと明らかにされた。グループ間で時々机や椅子、石や瓶が投げられる様子が撮影されていた。大学の警備員が2つのグループを遠ざけた。   映像で、ある学生は「ここでは学生は試験を受けられず、私たちの教育を受ける権利が侵害されています。命が危険に晒され 全文をよむ

2024-01-11 高等教育機構、AI関連授業を大学カリキュラムに追加 (Cumhuriyet紙)

高等教育機構(YÖK)は、情報通信技術局(BTK)が提供する人工知能とデジタル技術のコースが大学のカリキュラムに追加されると発表した。      高等教育機構の声明によると、「トルコが戦略的分野で必要とする有能な人的資本を育成し、大学とセクターの協力を発展させるために、BTKアカデミーのコースコンテンツの使用に関する協力議定書がYÖKとBTKの間で署名される。1月16日(火)に高等教育機構で署名される議定書に従い、BTKアカデミーが提供する人工知能とデジタル技術に関するコースを大学のカリキュラム 全文をよむ

2024-01-10 外国人にどれだけの不動産が売られたか? (Cumhuriyet紙)

環境都市整備・気候変動大臣のメフメト・オズハセキ氏は外国人が総面積として2831万8千平方キロメートルとなる17076件もの土地を購入したことを公表した。      共和人民党のニーデ県選出の国会議員のオメル・フェティ・ギュレル氏は外国人に売却される土地の量が異常に増加していることをトルコ大国民会議の議題にした。      共和人民党のオメル・フェティ・ギュレル議員は環境都市整備・気候変動省の先月、行われた2024年の予算交渉が実行された計画・予算委員会会合において、オズハセキ大臣に対して、深刻 全文をよむ

2024-01-10 パレスチナ人、国を離れるには賄賂1万ドル (Hurriyet紙)

イスラエルの攻撃によって地獄と化したガザから出国しようとするパレスチナ人は、エジプト国境の「エージェント・ネットワーク」に数千ドルの賄賂を払う必要がある。ラファハ検問所から出る人々の名簿に名前を載せる価格は一人当たり1万ドルにまで達している。      イギリスのガーディアン紙の調査によると、ガザ脱出を試みるパレスチナ人はエジプトを経由した出国を手助けすることを約束するエージェントに1万ドル(約3万トルコリラ)の賄賂を渡す必要がある。ラファハ国境ゲートから出国を許可された人々のリストに自身の名前 全文をよむ

2024-01-09 ファーティフ・モスクでイマーム刺される (Cumhuriyet紙)

ファーティフ・モスクでイマームと他一人が重傷を負ったナイフによる襲撃の瞬間は防犯カメラに映っていた。映像では、容疑者が二人をナイフで切りつける様子が映っている。      昨日19時15分ごろファーティフ・モスクで発生した事件では、訴えによると、ファーティフ・モスク内に入りスローガンを掲げたオメル・Sという名の人物は、彼を注意しに来たファーティフ・モスクのイマームであるガリプ・ウスタさんと、ビラル・エルデムさんをナイフで襲い重傷を負わせた。      ウスタさんとエルデムさんは応急処置の後に病院 全文をよむ

2024-01-08 みかんを全ての学校に配って: ハタイの柑橘類生産現場の窮状 (Cumhuriyet紙)

ハタイ県で枝に残っている柑橘類のために国民教育省に対して呼びかけが行われた。      農業上で発生している諸問題に地震という災害が加わり、被災地で最も重要な農産物中の柑橘類が収穫されずに枝に残っている。地震で最も被害を受けた県の一つであるハタイ県は、ミカン生産の39%を占め全国第一位、オレンジ生産の20%を占め全国第二位、レモン生産の9%を占め全国第三位の県である。この農産物の大部分が輸出用として生産されており、輸出が最も多い国々は、ロシアとウクライナとイラクである。      貿易における問 全文をよむ

2024-01-07 米土、外相会談―ブリンケンは何を言ったか? (Milliyet紙)

ブリンケン米国務長官は、戦争が始まって以来4度中東を訪問している。中東地域訪問の前にトルコと接触したブリンケン国務長官がハーカン・フィダン外相およびエルドアン大統領と行った会談は世界中で反響を呼んだ。      アントニー・ブリンケン米国務長官と外交使節団は、ガザの情勢について話し合うためにトルコとギリシャを含む中東訪問の一環としてイスタンブルを訪れた。ブリンケン国務長官はその後、プログラムの枠組みでエルドアン大統領およびハーカン・フィダン外相と会談した。ブリンケン国務長官とフィダン外相は会談で 全文をよむ

2024-01-07 AKPのイスタンブル市長候補クルム氏に決定、現職イマムオール市長がSNS投稿 (Cumhuriyet紙)

(次の)イスタンブル広域市長候補として、公正発展党(AKP)からはムラト・クルム氏が出ることが明らかにされた。また、この展開を受け、現職市長のエクレム・イマムオール氏は自身のSNSアカウントから注目の投稿がおこなわれた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領がハリチ会議センターで発表することになる28人の自治体首長候補者(うち12人は広域市長候補者)のなかには次期イスタンブル広域市長候補者も含まれる。その候補者が、元環境都市整備大臣のムラト・クルム氏になるだろうということは水面 全文をよむ

2024-01-06 大学入学資格獲得者のうち、50万人以上が大学希望登録せず (Cumhuriyet紙)

ユスフ・テキン国家教育相はCHPマニサ選出国会議員であるベキル・バシェヴィルゲン議員の国会質問に回答した。テキン教育相はトルコ共和国建国100周年にあたる2023年には学生15万7576人が大学入学の権利を得たにも関わらず(大学希望)登録を行えず、登録をしなかった学生は直近5年間で51万8549人に上ったと述べた。直近5年で学校をやめた学生の数は26万8714人になったと明かした。      CHPマニサ選出国会議員であるベキル・バシェヴィルゲン議員は大学入学資格を得たにも関わらず登録を行えなか 全文をよむ

2024-01-05 ストラトニケイアの2発見、2023世界の十大考古学発見の1つに (Cumhuriyet紙)

文化観光省の後援でパムッカレ大学の人類・社会学部考古学学科の教員ビラル・ソーウト教授を筆頭に実施されたストラトニケイア古代都市発掘作業における2つの発見は、2023年の十大考古学発見の一つとなった。      パムッカレ大学人類・社会学学部考古学学科の教員ビラル・ソーウト教授の指導下でストラトニケイア古代都市において実施された発掘作業で重要な発見が得られた。      文化観光省の後援で行われた発掘作業が、2023年の十大考古学発見の一つとなったことがわかった。      ■2つの重要な発見は次 全文をよむ

2024-01-05 外国人投資家、9週間連続で株購入 (Cumhuriyet紙)

外国人投資家たちは、先週3.990万ドル分の株を購入し、外国人のネットポートフォリオの入札傾向は第9週目に移った。      共和国中央銀行によって週間の株価の推移の統計が発表された。   それによれば、外国人投資家は、12/29の週に3.990万ドル分の株と510万ドルの国債(DİBS)を購入し、480万ドルの会社株(ŞBS)を売却した。   外国人投資家は、ここ9週で国債も株式も購入することで位置を占めている。この期間で19億4,200万ドルのインターネット株式を購入した。これにより去年の株 全文をよむ

2024-01-05 最高裁長官「憲法裁判所と意見の違い」 (Cumhuriyet紙)

最高裁判所長官のメフメト・アカルジャ氏は、拘留中のジャン・アタライ議員に対して憲法裁判所が下した「権利侵害」の決定に関して「これは先の事件によって表出した問題ではない。およそ5〜6年の間続いた告訴権に関する調査における解釈の食い違いと、憲法の解釈についての深刻な意見の違いがあった、これが事実だ」と述べた。      最高裁判所長官のメフメト・アカルジャ氏、最高裁判所共和国首席検事のベキル・シャヒン氏、副長官のエユプ・イェシル氏とアデム・アルバイラク氏、事務局長のフェヴズィ・ユルドゥルム氏、副事務 全文をよむ

2024-01-04 最高裁、憲法裁判所のジャン・アタライ決定に従わないことを発表 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース...最高裁判所第3刑事小法廷は、「憲法裁判所の2度目の違憲判決には法的な価値がなく、決定に従わない」と決定した。      トルコ労働者党の国会議員ジャン・アタライ氏に関して、憲法裁判所が2度目の「違憲」の決定を下したことを受け、イスタンブル第13重罪刑事裁判所は本件を最高裁判所に差し戻すことを決めた。      最高裁判所第3刑事小法廷は今日この件に関する決定を下した。同法廷は、「憲法裁判所による2度の違憲判決は法的な価値がなく、[憲法裁判所の判決に関わる]憲法第153条第6項の 全文をよむ

2024-01-03 アルメニア・アゼルバイジャンの和平の鍵は「地域連携」 (Cumhuriyet紙)

アルメニアとアゼルバイジャンの長期にわたる紛争の解決には「不安定化させる」域外の関係国ではなく、安定化をこれまで以上に必要と感じている地域の国家間での協力的、建設的な外交的交渉が必要である。      アゼルバイジャンとアルメニアの「恒久平和条約」の締結に関する交渉が続けられている一方で、第三国の危機に関する姿勢も注視され続けている。      最近では、ロシアのドミトリー・ペスコフ報道官は12月27日(?注)深夜に行った会見の中で、「ロシアは、アゼルバイジャンとアルメニアが和平協定締結作業を完 全文をよむ

2024-01-02 南東アナトリア地震で倒壊のイスィアス・ホテル裁判、明日初公判 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とした昨年2月6日の地震において、アドゥヤマンで倒壊し72人が亡くなったイシアス・ホテルについて、拘留中の5人を含む、計11人の被告が明日出廷する。      2月6日の地震で倒壊し、北キプロストルコ共和国のスポーツ選手、教員、ツアーガイドを含む72人が亡くなったホテルに関して作成された起訴状では、被告人らについて「意図的な過失で何人もの犠牲者、負傷者が出た」として、2年8か月から22年6か月までの禁固刑が求刑されている。      アドゥヤマン第3重犯罪裁判所で明日審理 全文をよむ

2024-01-01 ハルク・レヴェント、新年をハタイのコンテナハウスで迎える (Cumhuriyet紙)

有名なアーティストでアナトリア市民平和プラットフォーム(AHBAP)の創設者であるハルク・レヴェント氏は、新年をハタイ県アンタキヤにあるコンテナハウス地区に暮らす地震の被災者と祝った。      アーティストでAHBPの創設者レヴェント氏は、昨年2月6日に発生した地震で最も大きな被害を受けたハタイ県アンタキヤのコンテナハウス地区で被災者とともに2024年を迎えた。      被災者とともに歌を歌ったレヴェント氏は、数家族のコンテナハウスを訪問した。      ■SNSで共有      レヴェント 全文をよむ

2023-12-31 犯罪組織から押収された車両、警察が利用 (Milliyet紙)

エルリカヤ内相:もはや犯罪組織のものではなく、警察の管轄下だ      犯罪組織に対する捜査の結果として押収された車両23台が、裁判所の決定によってイスタンブール警察署に引き渡された。    アリ・エルリカヤ内務大臣はソーシャルメディアへの投稿で、「私達が着任した日以来、あなた方はいつも私達からこの言葉を聞いてきましたね。『トルコの平安...』イスタンブール警察署による組織犯罪に対する捜査が成功した結果、23 台の車両が押収されました。最終的に、これらの車両は裁判所の決定により警察に引き渡され 全文をよむ

2023-12-31 今年の「一番」は? (Hurriyet紙)

ゆく年に別れを告げるまで残り数時間となり、2023年のいろいろな「ベスト」が発表された。   オプティマル研究所が発表した調査結果によれば、2023年のベスト討論番組はCNNトルコで放送された「Tarafsız Bölge(訳:ニュートラルゾーン)」。ベスト・ウェイとしては国産車メーカーTOGGが選ばれ、(2023年にこの世を去った人物として)ミュージシャンのオズカン・ウールの死が最も惜しまれた。      ヒルミ・ダシュデミル氏が経営するオプティマル研究所が「2023年の年間ベスト」調査結果を 全文をよむ

2023-12-31 多重事故で10名死亡 (Cumhuriyet紙)

サカリヤでの恐ろしい事故。7台の車両が衝突し、数十人の死傷者が出た   北マルマラ高速道路のサカリヤ区間において7台の車両が絡んだ事故で、10人が死亡、54人が負傷した。最新の発表によれば、負傷者は59人に増加したとのことだ。県知事のカラデニズは、自動車がトラックに衝突したことが事故を招いたと推定されるとのべた。トゥンチ法務大臣は、事故に関する捜査が開始され、3人の検察官が任命されたと発表した。          イスタンブール方面へ向かう高速道路のダーディビ区間で、バス3台とトラック1台を含む 全文をよむ

2023-12-31 地域のアイドルだったカワウソが亡くなる (Cumhuriyet紙)

ブユクチェクメジェの“マスコット”、海岸において死体で発見される。    ブユクチェクメジェで2020年にはじめて発見され、「マスコット」と名付けられたカワウソが、海岸において死体で発見された。       イスタンブルのブユクチェクメジェ地区で2020年にはじめて発見され、その後近隣住民が「マスコット」という名前を付けたカワウソが、ミーマール・スィナーン釣り人桟橋付近において死体となって海岸へ打ち上げられた。    マスコットの亡骸を発見した近隣住民らは、その状況を自治体当局に知らせた。知らせ 全文をよむ

2023-12-31 風力発電計画に地元住民の反対 (Cumhuriyet紙)

3県にまたがる風力発電所計画を地元市民は望んでいない   ダヴェン・エナジー社は先月、ヤロヴァ県、ブルサ県、コジャエリ県にまたがる風力発電所(RES)計画を環境・都市開発・気候変動省に申請した。          ダヴェン・エナジーの3県包含計画は5億2,000万TLかかると明らかになった。計画が承認されれば、8基の風力発電所のタービンが森林と畑からなる地域に建設される。村民は、イズニック湖湿地帯から2.7キロ離れたこのプロジェクトに反対している。    昨日、ブルサでこのプロジェクトに関する市 全文をよむ

2023-12-31 外国人学生の数が1年で2.5倍に (Cumhuriyet紙)

経済危機によって学生たちの大学中退が増えるなか、外国人学生の数には増加がみられる。       高等教育水準機構のレポートによると、2021年から2022年にかけて大学を中退した学生の数が72万8490人となったなか、大学中退の大多数が大都市で発生していることがわかった。高等教育機構のデータでは、2022-2023年度には、外国籍の学生の数が前年と比較しておおよそ4万人増加し、30万1694人に上った。9月9日大学の執行部が全学部においてトルコ人学生の定員を5%引き下げるとの決定を下した際、クラ 全文をよむ

2023-12-31 アンカラで反貧困デモ (Cumhuriyet紙)

市民らはアンカラで貧困に抗議した    アンカラでは、市民たちが貧困と生活費の高騰に抗議するためにデモを行いました。デモに参加した人々は、「間接税を軽減し、特に食品にかかるものを廃止するべきだ」と述べました。       アンカラの人民の家のメンバーらは昨日、貧困と生活費の高騰に反対し街頭に立ちました。クズライで行われたデモで、トルコの人口の90%以上が飢餓と貧困のライン以下で生活していると指摘した消費者権利協会(THD)の会長であるトゥルハン・チャクル氏は、「特に農産物や食品などの間接税を軽減 全文をよむ

2023-12-31 トルコ発のスマホゲーム、利益世界一! (Cumhuriyet紙)

トルコ初のゲームが、世界で一番高い利益を得たゲームとなった       トルコ初のユニコーン企業(10億ドルの評価額に達した会社)である技術企画企業のドリームゲームズが開発した「ロイヤルマッチ」というゲームが、全世界で最も利益を得たスマホゲームとなった。    産業技術省の書面による声明によると、トルコのゲーム会社のドリームゲームズは世界のほかのライバル社と差をつけ、2023年には収入を2倍にした。    AppleとGoogleのアプリストアで、支出を報告するData.ai調査会社のデータによ 全文をよむ

2023-12-31 為替ヘッジ付き預金からの変更者に高利 (Hurriyet紙)

為替ヘッジ付きの預金口座からの変更者に65%の利子!預金に応じた利回り       外貨換算為替ヘッジありの預金から一般定期預金へ戻した預金者に対し、高額の利回りが明らかになった。いくつかの銀行が外貨換算為替ヘッジありの預金から一般定期預金に戻した人々に上限65%の年利を支払っている。年間累積利回りも88%を超えている。しかし、この一般定期預金への変更に対しては、継続的な高金利規定は存在していない。一方為替ヘッジ付きの預金口座には、10〜20%の範囲で利子が適用されており、実質金利ではインフレ率 全文をよむ

2023-12-31 紡績工場の事故で死亡 (Hurriyet紙)

■ブルサの紡績工場で悲惨な死:貨物エレベーターと壁の間に挟まれる       ブルサのオスマンガズィ郡にある紡績工場で、貨物エレベーターと壁の間に挟まれた従業員のヤクプ・アルトゥンさん(50)が亡くなった。    事故は、15時30分ごろオスマンガズィ郡中心部のデミルタシュ工業地区で発生した。ムスタファ・カラエル通りにある紡績工場で働いていたヤクプ・アルトゥンさんが資材を運搬中に、稼働したエレベーターと壁の間に挟まれた。    事故を目撃した同僚が挟まったアルトゥンさんを救出しようとする間、状 全文をよむ

2023-12-29 リヤドで開催予定のサッカースーパーカップ最終戦ガラタサライ・フェネルバフチェ、無期延期 (Milliyet紙)

ガラタサライとフェネルバフチェが対戦するスーパーカップ決勝が後日に延期となった。      スーパーリーグ前優勝者のガラタサライ対トルコカップ優勝者のフェネルバフチェで行われる予定のTurkcellスーパーカップ決勝が延期された。   ガラタサライ対フェネルバフチェの試合でムスタファ・ケマル・アタテュルクのTシャツで横断幕を持ってピッチに上がりたいとの要望がサウジアラビアの関係者によって却下された後、この決定が取られたと報じられた。   トルコサッカー協会はフェネルバフチェとガラタサライの試合に 全文をよむ

2023-12-29 F16は来るのか?現在の状況 (Milliyet紙)

今年最終週の大国民議会委員会では、スウェーデンのNATO加盟が承認された。続けて、大国民議会総会で議決がなされる。このプロセスでは、トルコによるアメリカからのF-16型戦闘機40機の購入についても議決がなされる見込みだ。今後、どのようなプロセスが予定されているのか?      CNNトルコのアンカラ特派員ディクレ・カノヴァ氏が、舞台裏に関する情報を報じた。トルコ・アメリカ間の関係においては、スウェーデンのNATO加盟は、F-16に関するプロセス、イラク・シリア・イスラエルを軸とした情勢と切って離 全文をよむ

2023-12-29 アダパザル高速大事故の原因、3つの鍵 (Milliyet紙)

12月28日午前4:30に北マルマラ高速道路で危険な瞬間があった。バス三台とトラック一台を伴う七台の車両が連鎖事故で衝突した。10人の命を奪った痛ましい事故の後ろにある3つの暗号はトルコ全土にメッセージを送った。      12月28日に北マルマラ高速道路(KMO)で起こった事故のニュースは我々の心を痛めた。夜4時半ごろに起きた連鎖事故で10人が死亡し、59人が負傷し内8人が重傷を負った。事故の発生と状況は多くの人々を恐怖に陥れた。事故の舞台裏で全く別の理由がある。事故のあらゆる面を評価した道路 全文をよむ

2023-12-29 エルドアンの娘婿、3年ぶりに公の場に (Cumhuriyet紙)

公正発展党のエルドアン大統領の娘婿であり、元国庫・財務大臣のベラト・アルバイラク氏が辞職してから初めてカメラの前に現れた。アルバイラク氏の隣には妻である、エスラ・アルバイラク氏も姿を見せた。      元国庫・財務大臣のベラト・アルバイラク氏は、数年ぶりに公の場に現れた。トルコ青少年ワクフの1月1日に行われる「パレスチナ支援」のデモ行進のために、ベラト氏とエスラ・アルバイラク氏は、人々にガラタ橋に集まるよう呼びかけた。      ■アルバイラク氏の辞職      政府に向けられた、そして自分に向 全文をよむ

2023-12-29 新年の食卓にご用心! (Cumhuriyet紙)

■新年の食卓へ、専門家からの健康的な提案:食事の過度な摂取は避けましょう      消化器学の専門家、エブベキル・シェナテシュ教授は、「炭水化物は過度に摂らず、塩辛いナッツ類は避けるか、ごく少量にとどめ、粉物やシロップ漬けの料理も避けるべきである」と述べた。      消化器学の専門家エブベキル・シェナテシュ教授は、大晦日とその日の夜のお祝いで、特に逆流性食道炎患者は注意を払うべきであると説明した。新年の食卓で過度な飲食をすることが悪い結果の原因となり得ることをシェナテシュ教授は指摘し、この問 全文をよむ

2023-12-28 ドナウ川で貨物船が触雷 (Cumhuriyet紙)

ドナウ川で貨物船が魚雷と衝突:海上管理局による声明が発表   最新情報:ドナウ川で一隻の貨物船が魚雷と接触したことが判明した。海上管理局による声明では、四名トルコ人船員の健康状態は良好だと明らかにされた。       ウクライナ軍南方司令部は、穀物を運搬する為にドナウ川の港に向かっていたパナマ籍の大型貨物船が、ロシアによって黒海に敷設された魚雷と衝突したと発表した。声明では、魚雷と接触した貨物船は制御不能となり、上部デッキでは火災が発生したと伝えられた。    海上管理局がSNSアカウントで行っ 全文をよむ

2023-12-28 来年の最低賃金、年金、失業保険などなど、発表 (Hurriyet紙)

トルコの700万人に直接影響を与え、間接的には数百万人の勤労者に関わる月額最低賃金の引き上げが発表された。月額最低賃金は49.11パーセント上昇し、1万7千2リラ(約8万1356円)に達した。月額最低賃金の引き上げに伴い、多くの費目の支払い・支給額で変更があった。失業手当、インターンシップ賃金、一般健康保険料、出産期及び兵役期保険料支払い猶予額、退職金は月額最低賃金の増額に応じて上昇した。      ■額面月額最低賃金の引き上げ      額面の月額最低賃金は総額2万2リラ(約10万5271円) 全文をよむ

2023-12-28 ボスニアのセルビア人リーダー、独立宣言を予告 (Cumhuriyet紙)

ボスニア・ヘルツェゴビナの2つの主体のうちの1つであるスルプスカ共和国(RS)の最高指導者であるミロラド・ドディク氏は、数週間以内に独立を宣言する可能性があると述べた。      独立宣言は、ボスニア・ヘルツェゴビナの2つの主体のうちの1つであるスルプスカ共和国のミロラド・ドディク代表からなされた。      ドディク氏は公式テレビ局RTRSとのインタビューで、ボスニア・ヘルツェゴビナ上級代表のクリスティアン・シュミット氏がスルプスカ共和国内の不動産の地位に関する規制をボスニア・ヘルツェゴビナに 全文をよむ

2023-12-28 文化観光相「ハタイ考古学博物館、開館は2025年に」 (Hurriyet紙)

メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光相は、ハタイで調査を行った。エルソイ文化観光相は、地震に襲われたハタイ県のアンタキヤで再建された歴史的建築群に関しても重要な宣言を行った。詳細は以下の通り。      メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光相は、地震に見舞われたハタイ県アンタキヤで再建された歴史的建築群の調査を行った。エルソイ文化観光相は、「考古学博物館は2025年の開館を目標としています。近々詳細を共有します。」と話した。   メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光相は、視察のためにハタイへ赴いた。エルソイ 全文をよむ

2023-12-27 開業前の国立病院、手抜き工事? (Cumhuriyet紙)

ムーラのセイディケメル郡に建設された国立病院の擁壁の一部が、開業前にもかかわらず崩れた。      ムーラのセイディケメル郡で150床を擁する国立病院の擁壁の一部が、開業前にも関わらず一昨日に土砂崩れが原因で崩れた。      同病院は3月30日に臨時的に患者の受け入れを開始したことが分かった。病院を建設したオズソイ建設会社は、2013年から現在まで少なくとも39の公共入札を受けている。入札総額は29億6660万2千リラである。      ■「科学的措置が取られるべき」      トルコ技師・建 全文をよむ

2023-12-27 スウェーデンのNATO加盟承認、トルコ国会外務委員会で承認 (Hurriyet紙)

スウェーデンのNATO加盟手続きが賛成多数で可決されたことをスウェーデンとNATOは歓迎した。スウェーデンの報道機関は最終的な決定はトルコ大国民議会によって下されると訴える一方で、注目はNATO加盟に反対する最後の国であるハンガリーに向けられたと述べた。      トルコ大国民議会の外務委員会はスウェーデンのNATO加盟手続きを検討するため昨日、開催された。ブラク・アクチャパル外務副大臣はスウェーデンがNATOに加盟する流れを説明し、スウェーデンが取った措置に触れた。[委員会内の]国会議員たちも 全文をよむ

2023-12-26 CHPオゼル党首、与党に反論―殉職兵への対応問題 (Cumhuriyet紙)

トルコ大国民議会本会議における2024年予算審議の最終日、クルディスタン労働者党(PKK)のテロリストによる攻撃で12人の兵士が殉職したことに関する声明に4党は署名したにもかかわらず、共和人民党(CHP)が署名を拒否したことによって、大国民議会では口論が巻き起こった。      民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首は、本会議で緑の左派党(DEM Parti)所属の議員らに発言の順番が回ってくるとすぐに民族主義者行動党の議員らとともに本会議場を後にした。記者たちは、予算審議の初日と 全文をよむ

2023-12-24 イスタンブルの秘宝:カラキョイにあるロシア正教会 (Cumhuriyet紙)

カラキョイで19世紀にロシア人巡礼者の宿泊のために作られた商館(han)の屋根に建設された教会は、地域の国際的豊かな情景に色を添えた。日曜日と宗教的祝祭日に信徒達を集わせていたロシア正教会は、さらに好奇心のある人も訪問可能である。      イスタンブルで1800年代の終わりにエルサレムに巡礼に行き、旅行をするロシア人を泊めるために作られた商館の屋根に建設された「屋根の教会」は今日も礼拝を望む人々に対して扉を開いている。      幾多の時代にわたって多くの名称で記憶されてきたイスタンブルは、ロ 全文をよむ

2023-12-24 テロ組織ヒズボラの関係者、トルコのイマム・ハティーブ学校で「授業」 (Cumhuriyet紙)

テロ組織ヒズボラに思想的に近いことで知られるイスラム学者・マドラサ連合が教育に手をのばしている。ヒズボラ説教師として知られるメフメト・ベシル・ヴァロル師が、ハタイ県レイハンルのモスクでイマーム・ハティプ学校の生徒らに講義を行っていた。      近年、教育分野で諸教団や宗教団体の活動が増加しているなか、特にÇEDESプロジェクト(トルコ政府による教育プロジェクト:「環境に敏感になり、価値観を守る」)を通して学校での宗教活動も勢いを増している。これに関連して、テロ組織ヒズボラに思想・活動内容が近い 全文をよむ

2023-12-24 「殉職者のため」29地点、爆撃―「鉤爪と剣」作戦 (Cumhuriyet紙)

最新の状況:国防省は「鉤爪と剣」作戦地域では6名の兵士が殉職した後、新たな発表が行われた。発表によるとイラクとシリアの北部で実施されている空爆作戦では29地点が破壊された。      国防省は「鉤爪と剣」作戦地域で6名の兵士が殉職したことを明らかにした。国防省が昨日行った発表によって殉職者の数は12名にのぼった。      国防省はX(旧Twitter)アカウント上で「殉職者のために!」と述べ、ある発表を行った。発表では以下の発言がなされた。       ◼︎29の地点が爆撃された      P 全文をよむ

2023-12-24 「鉤爪と剣」作戦地域でトルコ軍6名死亡ー北イラク・北シリア (Hurriyet紙)

国防省は「鉤爪と剣作戦」を行ってる地域でのテロリストらとの交戦で6人の兵士が死亡し、1名が負傷したと発表した。同省からの発表によると、この交戦で16人のテロリストを殺害したという。      国防省からの発表は次のとおり。      「鉤爪と剣作戦」を行ってる地域で、2023年12月23日にわが軍の基地地域に侵入しようとしたテロリストと交戦が発生し、6人の英雄的兵士が死亡し、1名の英雄的兵士が負傷した。この交戦で、現時点では13人のテロリストが殺害された。当該地域では交戦が続いている。特定された 全文をよむ

2023-12-23 北イラクの戦線で、トルコ軍6名死亡 (Hurriyet紙)

国防省はイラク北部で発生した攻撃とその後の衝突で兵士6名が死亡し、兵士1名が負傷したと発表した。      国防省の発表は以下のとおり。      イラク北部で2023年12月22日に分離主義テロ組織のメンバーが行った攻撃とその後の衝突で、3名の勇敢な軍人が死亡し、4名が負傷した。地域の分離主義テロ組織に対する作戦の中で衝突が続いている。特定された標的とテロリストの逃亡先に突発的に空爆作戦が実行された。第一報によればテロリスト4人を無力化した。   我々を深い痛みと悲しみに沈ませたこの事態におい 全文をよむ

2023-12-22 カナダ、ガザの難民に一時滞在許可 (Cumhuriyet紙)

カナダは、ガザ地区に家族や近親者がいる国民に関して、それらの人々をカナダに連れて来られるように一時的なビザの発給を開始すると発表した。      カナダ移民省のマーク・ミラー大臣は、この件について記者会見で発表した。      ガザ地区の現状について「起きてはいけない」と評したミラー大臣は、一時的なビザの発給プログラムを2024年1月9日に適用開始する計画だと述べた。      ミラー大臣は、必要な基準を満たした場合に、ガザ地区にいるカナダ人の家族・近親者に対して3年間有効のビザを発給する予定だ 全文をよむ

2023-12-22 イスラエル軍、再び金曜礼拝者を撃つ―エルサレム (Milliyet紙)

イスラエル警察がアル=アクサー・モスクで金曜礼拝をしようとするイスラム教徒に対し、次々に催涙ガスやTOMA(社会的な暴動に介入する目的で作られた装甲車)で攻撃した。CNNトルコのクルーは現地で起こった出来事を中継で伝えた。      占領下の東エルサレムでは、今日が攻撃の日から11回目の金曜日となるが…。朝の礼拝でモスクから「アル=アクサー・モスクを守れ」というアナウンスがあった。イスラエル軍は日の出前からアル=アクサー・モスクの攻撃を開始した。      イスラエル軍は礼拝をするイスラム教徒に 全文をよむ

2023-12-22 タバコの害を語るシンポジウムで「タバコ休憩」 (Cumhuriyet紙)

クルクラレリでタバコの有害性をテーマとするパネルディスカッションの休憩時に参加者がタバコを吸ったことがSNSで話題になっている。      クルクラレリでタバコの有害性について議論するパネルディスカッションで、休憩の際に参加者たちの大半がタバコを吸うために退席した。   禁酒会学問部メンバーのレジェプ・エロル・セゼル教授は、クルクラレリ大学文化センターで開催された喫煙の有害性のシンポジウムプログラムで、トルコと世界での喫煙に対して深刻な措置を講じるべきだと述べた。   セゼル氏は、肺がんのほぼ唯 全文をよむ

2023-12-22 トルコ新月社から地震被害地域へ冬用支援 (Hurriyet紙)

トルコ新月社は支援を必要とする被災者らにトラック60台分の支援物資を手配した。100万2千人の被災者に支援物資が届けられた。支援を必要とする人々へ冬用の衣服と5万4千袋の食料品が届けられた。飲料水を手に入れられるように、8か所の設備が設けられ、3800軒の住宅に浄化装置が設置された一方、1万個のタンクが支給された。被災した女性たちには育児・衛生用品の入ったパックが4万個届けられた。児童には2900個の文房具セットが支援された。寒さ・降雨対策として11万4500個の断熱物資(覆い、シリコン)や、3 全文をよむ

2023-12-21 ドイツで新移民法成立、トルコ系住民にも影響 (Cumhuriyet紙)

ドイツの連立政権は、新市民権法として知られる帰化と国外追放に関する法律を改正することで合意に達した。 1月に連邦議会で審議される予定のこの法案には、合法的な在留期間から二重国籍までトルコ移民に影響を与える多くの変更が含まれている。      ドイツでは、社会民主党(SPD)、自由民主党(FDP)、緑の党からなる連立与党が、新しい市民権法に関して合意に達した。   この法律は1月に連邦議会で審議される予定だ。      11月30日に議会で最初の審議が行われたこの法案が成立すれば、国内に住むトルコ 全文をよむ

2023-12-21 外国人投資家のトルコ株購入続く (Cumhuriyet紙)

国外居住者(国外投資家)は先週、3億9600万ドル相当の株式、1億8090万ドル相当の国債、280万ドル相当の企業社債を購入した。      トルコ中央銀行により週間動産統計が発表された。      統計によると、国外居住者は12月15日の週に3億9600万ドル相当の株式、1億8090万ドル相当の国債、280万ドル相当の企業社債を購入した。      国外居住者は、直近の7週間で国債と株式の両方を購入する側におり、この期間に約17億6200万ドル相当の株式を購入した。年始から今までの株式の合計購 全文をよむ

2023-12-19 イスラエル、ガザの難民キャンプを攻撃、少なくとも13人死亡、75人負傷 (Milliyet紙)

イスラエルがガザのジャバリア難民キャンプに行った攻撃で、13人が亡くなり、75人が負傷した。ラファフの町に行われた攻撃では、ジャーナリスト1人を含む25人が亡くなった。      イスラエルがガザに無差別に行っている攻撃は74日間続いている。イスラエル軍はガザの南にあるラファフの町で建物を破壊した。保健省がおこなった発表では、ザラブ家14人、アッティヤ家8人、アブドゥラル家3人が亡くなった。ガザの政府メディアのオフィスがテレグラムアカウントから行った投稿では、ジャーナリストのアデル・ザラブ氏も犠 全文をよむ

2023-12-19 イスタンブルでハマス高官会議? (Cumhuriyet紙)

イスラエル・メディアは、ハマス高官らが意図的に「トルコで秘密裏の会合」を開いたと報じた。      ハマスの高官らが先週、トルコで秘密裏の会合を開催していたことが報じられている。      イスラエル放送会社(KAN)が日曜日の夜に放送したニュースによると、ベイルート在住のハマス政治局のサーリフ・アル=アルリ副局長とドーハ在住でハマスの政治部局指導者の1人であるハリード・マシャアル氏もトルコで実施された会合の指揮をとっていたという。      報道では、ハマスは「安全である」がゆえに会合実施の地 全文をよむ

2023-12-18 アダナ広域市に強制捜査 (Cumhuriyet紙)

市に対して行われた「贈収賄」と「入札談合」の捜査に関して話したゼイダン・カララル市長は、「私達の市で法律違反は決してない。」と述べた。市役所で勤務する女性職員に向け行われた扱いに対して反感を示したカララル市長は、「犯罪組織のアジトに来たかのように暴動鎮圧用装甲車(TOMA)で来たのは適切でなかった。」と述べた。      アダナ広域市に対して今朝、贈収賄で強制捜査が行われた。アダナ広域市長の顧問のうちの一人を含む多くの人が拘束された。強制捜査が地方選挙までわずかとなった際に行われたことは注意を引 全文をよむ

2023-12-18 バッハのコンサート開催 (Cumhuriyet紙)

イシュ・サナト・ホールの舞台でバッハの夕べを味わう   イシュ・サナトの聴衆は、グラミー賞を受賞したドイツの弦楽団コンチェルト・ケルンの伴奏で、有名なイタリア人のヴァイオリンの巨匠ジュリアーノ・カルミニョーラが、ヨハン・セバスチャン・バッハの協奏曲をいかに素晴らしく解釈し演奏できるかを目の当たりにした。      コンサートで三曲のバッハのヴァイオリン協奏曲を演奏したカルミニョーラは、アンコールとしてバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲を、弦楽団の第一ヴァイオリン奏者とともに演奏した。弦楽団 全文をよむ

2023-12-17 トルコの国家諜報機構、PKK/YPGの幹部シルヴァン・ハサンをシリア領内で無力化 (Hurriyet紙)

トルコ国家諜報機構(MİT)は、分離独立主義テロ組織PKK/YPGのいわゆる幹部の一人とされるシルヴァン・ハサンを、トルコから約230キロ離れたデリゾール県(シリア)での作戦で無力化した。      ■トルコ国家諜報機構はテロリストを用心深く追跡      シルヴァン・ハサンは、トルコ国内での組織活動歴や現在シリアで高い地位にあることからトルコ国家諜報機構が用心深く監視していた。テロリストとされるハサンは、慎重な現地調査を経て、12月5日、トルコから約230キロ離れたデリゾール県での局所作戦で無 全文をよむ

2023-12-16 カイセリでデモ、「ネタニヤフ死刑」で抗議 (Cumhuriyet紙)

カイセリで、イスラエルによるパレスチナ攻撃に対してデモが行われた。デモ中に、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相を模したパネルが絞首台でつるされた。      ボゾク文化・互助協会は、共和国広場でメディア会見を行い、イスラエルによるパレスチナ攻撃に対して抗議した。      デモでは、イスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフ首相を模したパネルが絞首台でつるされた。      ボゾク文化・互助協会のクデゥシ・エルクルチ会長は、「10月7日以降、イスラエルのシオニスト政府は、パレスチナ自治区ガザ地区に 全文をよむ

2023-12-15 フィダン外相、アゼルバイジャン・アリーエフ大統領と面会 (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外相は、バクーでアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領から歓待を受けた。      ハカン・フィダン外相は昨日訪問したアゼルバイジャンの首都バクーで、同国のジェイフン・バイラモフ外相と共同で記者会見を行った。      フィダン外相は、国連総会で火曜に行われた投票で、ガザ地区での即時停戦を要求する決議に対して153カ国が賛成票を投じたとしたうえで、同様の決議に対する賛成票が以前は121票しかなく、そこからガザ地区を支持する票が大きく増えたことを強調した。フィダン外相は、イスラ 全文をよむ

2023-12-15 図書館改革の時代 (Hurriyet紙)

文化観光省ラミ図書館とマルマラ大学の協働で進められている「図書館改革」プロジェクト(İKÜP)のプロモーションが行われた。「ビブリオセラピー」を中心に据えた同プロジェクトは、本が人の精神と健康に良い作用をもたらすことに着目している。      図書館に改築された元のラミ兵舎で開かれたプロジェクトのプロモーションには、マルマラ大学学長ムスタファ・クルト教授、図書館局メフメト・デミル副局長、ラミ図書館アリ・チェリク館長に加え、プロジェクトを担う学者らと来賓が参加した。クルト学長は、プロジェクトに参加 全文をよむ

2023-12-15 エルドアン大統領「広域市市長候補の発表は年末から」 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)所属のエルドアン大統領は、「12月末に第1級広域都市の立候補者の発表を始める」とした。エルドアン大統領はアメリカのジョー・バイデン大統領と行った会談についても語った。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜日の礼拝を終え外に出てきた際に、新聞社の現況に関する質問に回答した。      エルドアン大統領は党が自治体首長の候補者をいつ発表するかという質問に対してこう回答した。      「今週中にアンカラ、アダナ、イズミルなどの広域市の、国会議員や党組織と 全文をよむ

2023-12-15 イスラエル兵、アクサ―モスク取材のメディア襲う (Milliyet紙)

イスラエル兵はアル=アクサー・モスク周辺で放送していたメディアクルーを攻撃した。      占領下の東エルサレムで緊張が高まっている。イスラエル警察はアル=アクサー・モスク周辺で金曜礼拝をしようとする人々に介入した。      アル=アクサー・モスク周辺で規制を続けるイスラエル警察は、先週と同様に今週も、ここで金曜礼拝をしようとするパレスチナ人を妨害した。      ■中継中の記者 蹴られる      イスラエル警察は今日、メディアをも標的にした。生放送の映像ではアナトリア通信(AA)フォトジャ 全文をよむ

2023-12-14 イスラエル軍人、モスクを襲いユダヤ教祈祷を放送 (Cumhuriyet紙)

イスラエル兵士らは占領下にあるヨルダン川西岸のジェニンの町で3日間にわたり攻撃を続け、モスクを攻撃しスピーカーからユダヤ教の祈りを唱えた。      イスラエル軍の占領下にあるヨルダン川西岸のジェニン市とジェニン難民キャンプに向け攻撃が実施され、11人が死亡しなおも続いている。      この地域で攻撃を続けるイスラエル兵士らは靴を履いたままモスクに入り、説教壇に上り、マイクでユダヤ教の祈りを唱えた。      兵士の別の一人は説教壇の前でマイクを通して「シェマ・イスラエル」を唱えた。      全文をよむ

2023-12-14 プーチン、ガザ問題でのエルドアンの役割賞賛 (Milliyet紙)

エルドアン大統領のガザでの展開に最大の関心を見せているリーダーの1人に数えられているロシアのプーチン大統領は、「彼が重要かつ主導的な役割を果たしたことを指摘したい」と述べた。      ロシアのウラディミル・プーチン大統領は、年末に実現された記者会見でトルコとレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領に関する質問に答えた。      ガザ危機解決におけるエルドアン大統領の重要な役割を指摘したプーチン大統領は、「トルコのエルドアン大統領が、ガザ情勢の回復において重要かつ主導的な役割を果たしたことを指摘 全文をよむ

2023-12-14 SNSでアタテュルク批判の人物、逮捕 (Hurriyet紙)

SNSでアタテュルクを侮辱する映像をシェアしたO.A.容疑者が警察に逮捕された。警察の手続きを経てO.A.容疑者は裁判所に送られ勾留された。          あるSNSで行われた生放送で、アタテュルクを批判したO.A.容疑者についてキュチュクチェクメジェ検察による捜査が開始された。検察による勾留決定を受け、警察は2日前に容疑者を逮捕した。警察での供述を終えた容疑者は昨日裁判所に送られた。検察による逮捕の要請を受け容疑者は裁判所に送られ、勾留された。 全文をよむ

2023-12-13 イスタンブル市議会でボアジチ大学教員議論、抗議の教員を揶揄 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市の12月定例議会の第三本会議において、AKP(公正発展党)会派広報担当のファールク・ギョクシュ氏は、CHP(共和人民党)のウムト・シェノル議員に向けて「ご本人の弁ではトルコ有数の大学を卒業されたそうだが。私が理解している限りでは、授陣は(抗議活動のため)立っているばかりで科学的な研究をしない者ばかりだ。おそらく彼は講義を受けられなかったのだろう」と発言した。       イスタンブル広域市の12月定例議会の第三本会議が本館の議場において行われた。第二副議長であるオメル・ファー 全文をよむ

2023-12-13 米3大学でパレスチナ亀裂 (Hurriyet紙)

イスラエル—ハマス問題の影で、アメリカのハーバード、ペンシルベニア、MITの3つの大学が反ユダヤ主義の主張によって危機に陥っている。ユダヤ人の虐殺に対して明確な態度を取らなかったため、ペンシルベニアの学長は辞任に追い込まれた。他の2大学の学長も圧力を受けている。親パレスチナの活動家たちが大学で掲げた、イスラエルを無視する「川から海までの自由」というスローガンは反ユダヤ主義とみなされている。      イスラエルが10月7日からガザで続けている虐殺に対して、アメリカの最も優れた教育機関とされるアイ 全文をよむ

2023-12-13 新たな列車の旅「湖エクスプレス」 (Hurriyet紙)

交通・インフラ省は、夜間にイズミル―ウスパルタ間を運行する「湖エクスプレス」に加え、日中の新しい列車サービスを導入すると発表した。同省はまた、カルス―エルズルム―カルス間の観光地を走る列車が運行を開始することを明らかにした。       省が発表した文書で、イズミルとウスパルタを結ぶ現在の湖エクスプレスは夜間のみの運行であり、市民の要望を受けて日中運行する新しい列車サービスが導入されることが報告された。1993年以来、湖エクスプレスはイズミル、アイドゥン、デニズリ、ブルドゥル、ウスパルタの各県 全文をよむ

2023-12-12 ガザ出身者の授業料その他、無料に (Cumhuriyet紙)

公正発展党所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の署名により官報に掲載された決定より、学生自身またはその家族がパレスチナのガザ地区に居住する修士課程の学生と博士課程の学生の学費を国が賄うこととなった。      官報で発表された大統領令により、2023年~2024年の学事歴における高等教育機関の現行予算に学生課徴金(注)として徴収される割当金・学費の確定に関する大統領令に、臨時条項が追加された。      この決定により、学事歴2023年~2024年の春学期に、学生自身またはその家族がパレス 全文をよむ

2023-12-11 年始の花、ナギイカダの意味は (Cumhuriyet紙)

年始が近づく共に店の台にはナギイカダ(kokina)の花が並べられた。毎年、家を飾るナギイカダの花にはとてもたくさんの意味がある。さて、ナギイカダの花とは何か。年始の花であるナギイカダの意味は何か。ナギイカダの特徴は何か。      年始のシンボルになっているナギイカダの花はほとんどどこでも見られようになった。毎年、家を飾るナギイカダの花にはとても多くの意味がある。さて、ナギイカダの花とは何か。年始のナギイカダの意味は何か。ナギイカダの花の特徴は何か。      ■ナギイカダは何か      原 全文をよむ

2023-12-10 リゼのショッピングモールのクリスマス飾り、騒動 (Hurriyet紙)

ギフトボックスとリボンをコンセプトにライトアップされたリゼ県のショッピングモールの店外装飾が十字架に似ているとして批判と議論の的となっていたが、その部分に修正が加えられた。具体的にはファサード(建物正面の飾り)にふたつめのリボンと、もう一本の水平方向のリボンが追加された。      リゼ県内ムフトゥ地区のショッピングモールで年末年始に向けた装飾作業が始まり、モール正面のガラス面にギフトボックスをかたどったライトアップが設置された。その際、装飾が十字架に似ているという一部ソーシャルメディア投稿をき 全文をよむ

2023-12-10 エチオビアからトルコへ、トルコ企業のコーヒー生産 (Hurriyet紙)

トルココーヒー商社は、「コーヒーの生まれ故郷」であるエチオピアで、コーヒー好きたちの嗜好へお送りする味の収穫から包装までを見届けている。      エチオピアは、全世界で人気のコーヒーで知られる東アフリカの国々のうちの一つである。トルココーヒー商社はチオピアでの収穫に参加し、コーヒー好きの人々へ特別な味を届けるコーヒーの、農場からコーヒーカップに至るまでの長い過程を現場で見守っている。エチオピアのイルガチェフェ市にあるコーヒー農場で慎重に収穫されたコーヒーの実は、長い作業の工程を経てトルコのコー 全文をよむ

2023-12-10 イスタンブルのシンボル・テルジュマンビル、49年で解体 (Hurriyet紙)

ゼイティンブルヌのロンドン・アスファルトに建つ、築49年のテルジュマン新聞社ビルが地震のリスクにより解体された。コンクリートブロックが翼を広げるように空中に浮かぶT字のビルが取り壊された後、ソーシャルメディア上では「まちの思い出だった」というコメントが寄せられた。      イスタンブルのE-5路線の乗客は必ず目にしていたゼイティンブルヌの旧テルジュマン新聞社ビルが、地震のリスクによる警告を受けて取り壊された。      ■デザインはコンペで      テルジュマン新聞社ビル建設計画は、新聞社の 全文をよむ

2023-12-09 米のパレスチナ戦後構想にアラブ諸国反発 (Hurriyet紙)

CNNインターナショナルは米国高官が戦争後のガザ統治について、パレスチナ自治政府とアラブ諸国と協議していると書いた。CNNに語った情報提供者は、アラブ・イスラム諸国が戦争後のガザの治安を維持する「国際的な勢力」に関与したくないと明確に言及した一方で、9日ブリンケン国務長官と会談したアラブ・イスラム諸国の代表団は「独立したパレスチナ国家」を改めて強調した。      米国は国連安全保障理事会で提出されたガザでの人道的緊急停戦を求める決議案に拒否権を発動した。最終結果は賛成13カ国、棄権1カ国、反対 全文をよむ

2023-12-09 米、国連での拒否権発動弁明「早急すぎる」 (Cumhuriyet紙)

米国は、先の決議案に対して拒否権を行使したことについて弁明した。決議案は、アラブ首長国連邦や他90カ国によって安保理に提出され、ガザ地区における即時停戦を呼び掛けるものであった。      国際連合アメリカ合衆国政府常駐代表ロバート・ウッド代理大使は、「残念ながら、我々の提案のほとんどが無視された。そして、このような性急なプロセスの結果、非現実的で、方針が定まっていない形で提出され、バランスに欠いた決議案となった。そのため、残念ながら賛成できなかった。」と述べた。      弁明において、ロバー 全文をよむ

2023-12-08 年金停滞に高齢者、不満 (Cumhuriyet紙)

新年度の年金引き上げを期待する退職者達は、受け取っている額では生活できないことを述べた。      新年度の年金引き上げを期待する退職者達は、受け取っている額では生活できないことを述べた。アクサライに住む退職者の一人は「トルコで年金で生活している退職者がいるか見てみよう。ちょうど今3000トルコリラと200ドルを交換してきた、トルコリラは溶けた。1万4000〜5000トルコリラで生活しているやつがいるなら聞いてくれ。1万1000トルコリラでどうやって生活するのかと。パンは一つ7トルコリラだ。私自 全文をよむ

2023-12-08 イスラエル、ガザ南部を爆撃、死傷者あり (Cumhuriyet紙)

イスラエル軍が、ガザ地区南部のハーン・ユーニスにあるパレスチナ赤新月社センター周辺を爆撃し、多数の死傷者が出ていることがわかった。      パレスチナ赤新月社がSNS上で公開した文書による声明によると、イスラエル戦闘機が1万4千人のパレスチナ人が避難するハーン・ユーニスの赤新月社センター周辺とエメル病院付近を爆撃した。      爆撃の間、赤新月社センターの扉や窓が壊された。この攻撃で、センターにいた数千人が大きなパニックに陥った。      イスラエルによる爆撃の後、多数の死傷者がエメル病院 全文をよむ

2023-12-08 アゼルバイジャン初の製薬工場、トルコから (Cumhuriyet紙)

アゼルバイジャン初となる製薬工場がトルコ企業によって設立される予定だ。      アゼルバイジャンで設立予定の初となる製薬工場が、トルコ企業によって設立される。バクー近郊ピララヒ産業公園で行われたGen製薬コーカサス生産オペレーションズ株式会社の製薬工場の建設開始式典にはアゼルバイジャンのミカイル・ジャバロフ経済相やトルコの駐アゼルバイジャン大使、ジャヒト・バアジュ氏ら招待客が出席した。ジャバロフ経済相はアゼルバイジャンが石油以外のセクターの発展のために政策をすすめてきたと話し、「薬品、製薬も国 全文をよむ

2023-12-08 ギリシャ紙、エルドアン訪問を大報道 (Milliyet紙)

歴史的な合意について一面で取り上げたギリシャ各紙は、エルドアン大統領の訪問について見出しに「ウィン・ウィン」あるいは「徐々に」などといったトルコ語の単語を使用した。タ・ネア紙はトルコ語の6つの単語を一面に記載し「キーワード」と評した。      トルコ・ギリシャ間の新たなページが公式に開かれたこの訪問では、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相がアテネ宣言に署名した。エルドアン大統領による歴史的な訪問は、トルコ・ギリシャ関係の将来の政治的基盤を形成する文書と 全文をよむ

2023-12-07 セミフ・オズテュルクから『忙しない楽団』 (Cumhuriyet紙)

物語部門において、65作品の評価が行われ選出委員がセゼル・アテシュ・アイヴァズ、セヴァル・シャヒン、そしてメフメト・ザマン・サチュルオール氏からなる、第78回ユヌス・ナーディ物語賞は、セミフ・オズテュルク氏の『忙しない楽団』(イレティシム出版社)、ネジャティ・トスンネル氏の『疫病下の物語』(トルコイシ銀行文化出版社)、ガムゼ・エフェ氏の『それでも私達に運がなければならない』(エヴェレスト出版社)、オズヌル・ウナト氏の『パラチンカ』(ヴァジランド出版)という題の作品の中に共有された。次第に時間を進 全文をよむ

2023-12-07 さあ、エーゲ海の島へ―必要な書類は? (Hurriyet紙)

トルコ国民がギリシャの島々に到着ビザを取得して入国できるようにする措置が講じられた。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のギリシャ訪問中、ギリシャのミツォタキス首相は到着ビザに関する発表を行い、ギリシャの10の島で7日間の到着ビザが導入されると述べた。トルコ国民がビザを申請するには、国境で行う必要のある手順がいくつかある。      ギリシャのキリヤコス・ミツォタキス首相は、本日エルドアン大統領と行った記者会見で、エーゲ海東部でトルコ国民に向けた7日間の到着ビザ問題についても話し合われたと述べた 全文をよむ

2023-12-07 エルドアン、アテネ訪問「両国間に解決できない問題はない」 (Milliyet紙)

ミツォタキス首相は、エルドアン大統領との会談で、トルコ国民がギリシャの10島を7日間ビザなしで渡航可能とする件について議論したと述べた。エルドアン大統領も声明の中で、「隣人間に意見の相違があるのはごく普通のことだ。我々の間に解決できない問題はない。大局を見て、海を渡って小さな流れに溺れることにならない限りは」と述べた。      アテネ滞在中のエルドアン大統領は、ギリシャのミツォタキス首相と共同記者会見を行った。      エルドアン大統領は、アテネ滞在を喜ばしく思うと述べ、「次の会談の開催にこ 全文をよむ

2023-12-06 イスラエルの東エルサレムへ住宅建築計画にトルコから批判 (Milliyet紙)

トルコ共和国外務省は、イスラエルが東エルサレムにおいて約1800もの住宅建設を行う計画に対して声明を発表した。同声明の中ではこのことを認めることはできないとし、占領下にあるパレスチナの土地で違法な入植が拡大することを強く非難すると明らかにした。      トルコ共和国外務省が行った声明では「我々は、イスラエル当局がガザ地区で民間人に向け野蛮な攻撃を続ける一方で、他方、占領下にあるパレスチナの土地で違法な入植を拡大することを厳しく非難する。東エルサレムにある18万8千平方キロメートルの土地に約18 全文をよむ

2023-12-05 トルコの諜報機関、イスラエルのハマス幹部暗殺計画に警告 (Milliyet紙)

イスラエルの諜報機関モサドが トルコを含む複数の国において、ハマス幹部の暗殺計画を企てたとするニュースへトルコが反応を示した。      トルコの諜報機関は、イスラエルの諜報機関幹部に対し「この結果は深刻なものとなるだろう」と警告した。イスラエル公安庁シャバックのローネン・バー長官は、イスラエルの公共放送カンで放送された映像内で、「数年かかろうとも、カタール、トルコ、レバノンを含む世界のあらゆる場所で、ハマス幹部を殺害することを決意している」ことを明らかにした。アメリカのウォール・ストリート・ジ 全文をよむ

2023-12-05 収監中の元HDP党首デミルタシュ、裁判所で証言 (Cumhuriyet紙)

元人民の民主主義党(HDP)の共同党首セラハッティン・デミルタシュ被告が政府や国家機関を公然と侮辱した罪状で裁かれる裁判が始まった。裁判に音声画像情報システム(SEGIBS)で接続したデミルタシュ被告は、「私はクルド人で、クルド人の政治家だ、私が裁かれる理由はこれだ。私がトルコ人至上主義者だったら、捜査が行われることなど一度もなかっただろう。発言を撤回するつもりはない。」と述べた。      メルシン第14刑事第一審裁判所での審理に元HDPの共同党首のセラハッティン・デミルタシュ被告が、7年間拘 全文をよむ

2023-12-04 イマームオール市長、マルマラの地震にコメント (Cumhuriyet紙)

災害緊急時対策局は、マルマラ海でマグニチュード5.1の地震が発生したことを発表した。地震に関して発表を行ったイスタンブル広域市エクレム・イマームオール市長は、「地震で被害に遭われた全ての県にお見舞い申し上げます。」と述べた。      災害緊急時対策局は、マルマラ海でマグニチュード5.1の地震が発生した[と発表した]。地震はイスタンブル県、ブルサ県、テキルダー県を筆頭に多くの県で感じられた。      地震に関する発表を行なったイスタンブル広域市イマームオール市長は、SNSのアカウントで次のよう 全文をよむ

2023-12-03 人権団体、イランで129人死刑執行と告発 (Cumhuriyet紙)

人権団体は、「ガザでの戦争問題で手いっぱいなことを利用し」イランが女性や子供を含む127人の死刑を執行したと公表した。      人権団体によると、ハマスが10月7日にイスラエルへ攻撃を始めてから今までの間に、イランの政権は女性や子供を含む127人を超える人々に死刑執行した。      オブザーバー紙が比較対象した、イラン人権団体及びノルウェーに拠点を置くヘンガウ人権機構といった団体のデータによると、イスラエルとハマスの間に戦争が起きてから今までの間に、イランでの死刑は憂慮すべき増加をみせた。  全文をよむ

2023-12-03 「博士号、売ります」、政治家も利用 (Cumhuriyet紙)

ソーシャルメディアには「政界に進出しようとする皆さん、短期間で博士号をとりましょう」といった広告があふれ、4万9000トルコリラ(245,000円)で学位や博士号が販売されている。      ソーシャルメディアは、学位や博士号といった称号の広告で溢れている。特にトルコ国内で有効性がなく、トルコ高等教育評議会 (YÖK) にも認可されていない卒業証書が販売されている。      BirGün紙のイスマイル・アル記者の記事によれば、ソーシャルメディアで掲載されているような広告には「国際的な大学を卒業 全文をよむ

2023-12-03 オズハセキ環境相、地震被害のキリスで1045住宅、まもなく引き渡し (Hurriyet紙)

メフメト・オズハセキ環境都市気候変動大臣は、キリスの災害公営住宅1045戸が今月、入居対象者に引き渡されると発表した。      オズハセキ環境相は、ソーシャルメディアアカウントからの投稿で、震災復興を引き続き行っていると述べた。地震が発生したキリスで、今月から住宅の引き渡しが始まると発表したオズハセキ環境相は、次のように続けた。「キリスに、歴史的、文化的景観を守りながら皆さんの住まいを建設しています。      私たちはキリスに、集合住宅、集落の戸建て住宅、オフィス、納屋、倉庫からなる合計40 全文をよむ

2023-12-02 パンの値上げはあるのか? (Cumhuriyet紙)

トルコベーカリー協会のハリル・イブラヒム・バルジュ会長は最低賃金の決定と原材料費の高騰のため、1月にパンが再び価上がりする可能性があると言及した。      11月初めにイスタンブルで「パン1kg当たりの価格は最大40リラとなり、パン200gあたり8リラとなる」としていた「パン最高価格表」が承認された。   しかし大都市ではパンの価格は自治体ごとに異なっている。ある自治体では8リラで売られている一方、他の自治体では10リラで売られている。   イスタンブル県のダヴト・ギュル知事は自治体ごとにパン 全文をよむ

2023-12-02 エルドアン氏が発表:ライースィ氏のトルコ訪問が延期される (Cumhuriyet紙)

イラン・メディアは、イラン大統領ライースィ氏がトルコに行うことを予定していた初めての公式訪問が延期されたと報じた。      イラン大統領エブラヒーム・ライースィ氏が今月末トルコに行うことを予定していた初めての公式訪問が延期されたが、延期の理由は明らかにされなかった。      イランの半公式通信社「タスニム」の報道で、『訪問は水曜日に予定されていたが後日に延期された』と報じられた。      大統領レジェプ・タイイプ・エルドアン氏は11月4日に行った発表の中で、ライースィ氏が今月末ガザ問題につ 全文をよむ

2023-12-01 イスラエル、10月9日以来3390人を拘束 (Cumhuriyet紙)

イスラエル軍が10月7日から現在まで、占領しているヨルダン川西岸地区ならびに東エルサレムで3390人の身柄を拘束していることがわかった。      パレスチナ人質連合とパレスチナ救国組織に属するパレスチナ人質解放運動が、この件に関して共同で声明文書を発表した。      イスラエル軍がヨルダン川西岸地区ならびに東エルサレムで水曜夜から木曜朝に実施した攻撃で、40人が身柄を拘束されたことがわかった。      イスラエル軍が10月7日から現在まで、占領しているヨルダン川西岸地区ならびに東エルサレム 全文をよむ

2023-12-01 ハンガリー、ウクライナのEU加盟に反対 (Cumhuriyet紙)

ハンガリーのゲルゲイ・グヤーシュ首相府長官は、ヨーロッパ連合(EU)のウクライナが連合に加盟するための会合を始める方向の提案を支持しないことを話した。      ハンガリーのゲルゲイ・グヤーシュ首相府長官は、報道界へ行った発表で「戦争で荒廃した国の」EU参加に関してウクライナ政府と正式に交渉を始めるには時期尚早であるとした。       グヤーシュ氏は、ベルギーの首都ブリュッセルで行われるEU首脳サミットで交渉の開始を支持しないことを表明した。   「我々は全く時期尚早な申し出に直面している」と 全文をよむ

2023-12-01 エルドアン大統領、COP28会議のドバイで次々、外交会見 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はCOP28会議の出席のために訪れたドバイでの二国間交流で、UAEのムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領、スコットランドのハムザ・ユーサフ首相、イタリアのジョルジャ・メローニ首相、日本の岸田文雄首相と会談した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アントニオ・グテーレス国連事務総長とUAEのムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領と対面した。      ■首脳の集合写真撮影      レジェプ・タイイプ・エルドアンが出 全文をよむ

2023-11-30 シリアからトルコへの難民流入、減少 (Milliyet紙)

ハインリッヒ・ベル財団トルコ駐在員事務所の支援を受けて実施した「トルコの移住と社会参加」調査の結果によると、2014年から2018年にかけてシリアからトルコへの移民が集中していたものの、2019年以降は移民率が低下していることが発表された。      定量調査は、シリア人が多く住む16の県とヴァンの18歳から49歳までのトルコ人、シリア人、その他の移民からなる合計3,866世帯の1人への対面インタビューを通じて行われた。   調査によると、わが国には約600万人の難民と移民がいることがわかった。 全文をよむ

2023-11-30 CHPと善良党、政党間協力へ (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル党首と善良党のメラル・アクシェネル党首の会談が終了した。会談後に声明を行ったアクシェネル党首は「統一地方選挙への協力については我が党運営執行委員会で改めて議論する」と述べた。      共和人民党オゼル党首は善良党党首アクシェネル氏と善良党本部で一同に会した。      共和人民党のオゼル党首には同党のセリン・サイェク・ボケ事務局長、ギョクハン・ゼイベク副党首、ギュル・チフチ副党首、ギョクハン・ギュナイドゥン会派副代表が同行した。      ■オゼル党首か 全文をよむ

2023-11-29 フィダン外相、NATO外相会議に出席 (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外務大臣はブリュッセルで行われたNATO外相会合に出席した。      ハカン・フィダン外務大臣はベルギーの首都、ブリュッセルにおいてNATO外相会合に出席した。会合の開会演説を行ったNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は会合では共同防衛をどのように強化するか、ウクライナへの支援の拡大、そしてパートナーシップの深化などについて取り上げると言及し、「我々の同盟国はウクライナへの途切れない支援を続けており、ウクライナをNATOに接近させると決意する。」と述べた。      明 全文をよむ

2023-11-27 ヴァン湖、4メートル水位低下 (Cumhuriyet紙)

地球の気候変動と気象条件に関連して水位が下がったヴァン湖のために省内に特別委員会が作られた。交通インフラ省投資総局ムハメド・ケレム・イェーニデミル副局長は、「現在の水位で4メートルに及ぶ低下がある。」と述べた。      トルコ最大の湖で地域の人々によって「海」として名付けられているヴァン湖の湖岸部では地球温暖化が原因で発生した水位の後退が注目を浴びている。      地球の気候変動と気象条件に関連して水位が一定周期で変わるヴァン湖では近年深刻な水の喪失が発生している。      交通インフラ省 全文をよむ

2023-11-26 AKP、イスタンブル市長選立候補候補者6名 (Cumhuriyet紙)

ファーティヒ・シャーヒン公正発展党(AKP)事務局長は「イスタンブルの39区で255名の区自治体首長候補者候補、広域市長候補者候補には6名の候補者が立候補を行った」と話した。      シャーヒンAKP事務局長は2024年3月31日の統一地方選挙に向けてAKPイスタンブル県支部によって開催された傾向調査の議長を務めた。      シャーヒン事務局長はこの場で新聞記者に発表を行い、トルコの81県で実施されている傾向調査の目的が、組織のメンバーの見解、考え、傾向を確かめて候補決定に当たりこうした見解 全文をよむ

2023-11-26 オランダ「自由と民主のための国民党」党首イェシルギュズ、連立否定 (Hurriyet紙)

オランダでの総選挙を受け、結果に失望した自由と民主のための国民党(VVD)のディラン・イェジルゲス(イェシルギュズ)党首は、選挙に勝利した極右政治家ウィルダース氏とは政権を樹立できないとの意向を示した。      11月22日にオランダで実施された早期総選挙で、極右反イスラム政治家のヘルト・ウィルダース氏が衝撃とともにトップ当選した。アンカラ生まれのトルコ系党首ディラン・イェジルゲス氏が率いる中道右派の自由と民主のための国民党(VVD)は13年間政権の座にあり、ウィルダース氏はイェジルゲス氏に政 全文をよむ

2023-11-25 「女性への暴力と戦う日」対策で地下鉄停止 (Cumhuriyet紙)

11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」の一環で女性たちが活動をよびかける一方で、イスタンブル県は地下鉄路線の停止を決定した。メトロ・イスタンブルは県の決定に従って25日に複数の路線と駅を封鎖すると発表した。      全国的にそうであるように、イスタンブルでも女性たちが11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」の一環で出かけるよう呼びかけがされている一方で、県から衝撃的な決定が下された。   メトロ・イスタンブルはイスタンブル県の決定に従って25日はイェニカプ・ハジュオスマン間地 全文をよむ

2023-11-24 EUの悪夢、オランダ選挙で極右ヘルト・ウィルダース勝利 (Hurriyet紙)

極右のリーダー、ヘルト・ウィルダースが選挙で勝利した後、オランダの人々が街頭にあふれるなか、西側メディアが行った分析では、失望と懸念が表された。      極右であり、反イスラム思想で知られるヘルト・ウィルダースを党首とする自由党(PVV)がオランダで掴んだ選挙の勝利は、ヨーロッパで大きな衝撃を与えた。      ウィルダース自身も予想していなかった勝利で、議会の150議席のうち37議席を獲得し、首相として最有力候補となった。      ■オランダの人々は人種主義やイスラムフォビアに反対し、街頭 全文をよむ

2023-11-23 トルコ中央銀行、政策金利を40%に引き上げ (Cumhuriyet紙)

トルコ共和国中央銀行は、トルコ統計局による62%のインフレの状況下で金利決定を発表した。中央銀行金融政策委員会は予想に反して政策金利を500ベーシスポイント引き上げ、40%とした。今回の利上げにより、中央銀行は新執行部の下で6 回目の利上げを実施したことになる。中央銀行は書面の中で、金融引き締め措置は短期間で完了するとのメッセージも示した。      ハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁を議事進行役として6回目の会合を開催した中央銀行金融政策委員会(PPK)は、待望の金利決定を発表した。      こ 全文をよむ

2023-11-22 エルドアン大統領、経済対策を約束 (Cumhuriyet紙)

公正発展党のエルドアン大統領は、構造改革によってグローバル資本をトルコへ引き寄せると述べた。エルドアン大統領はまた、トルコリラの価値はもう下がることはないと述べた。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アルジェリア訪問の帰りの飛行機で記者たちに対して声明を述べた。      エルドアン大統領は、トルコリラの価値の下落は終わりを迎えたと述べ、「我々のディスインフレーションの施策は、かなりの高確率でトルコリラの価値の実質的な上昇を引き起こすだろう。トルコリラの実質的な下落は 全文をよむ

2023-11-22 ガラタ塔、レストレーション (Hurriyet紙)

ガラタ塔において11月1日から始まった修復工事が続いている。訪問者に展望台が閉鎖される工事に関した情報を提供したイスタンブル復元・文化財局の高等建築家であり修復の専門家であるネブヒズ・デニズ・コユカン氏は「銅製の尖塔を4つに分けて下に下ろします。この保存は特別に準備された場所、温度において行われ、金箔細工によって100冊近くの金箔を使用し、10から12メートルの表面を全て覆います。尖塔は270キロもの重さがあり、解体後により詳しい重量がわかるでしょう。」と述べた。      1349年に建設され 全文をよむ

2023-11-20 高インフレでトルコ企業、エジプトに逃避 (Cumhuriyet紙)

トルコでの60%を超えるインフレに息絶え絶えのトルコ企業は、トルコで生産を行う代わりにエジプトを選択している。エジプトでのトルコ企業の投資は25億ドルを超える状態である。      約10年間の時を経て再接近しているトルコとエジプト両国は、商業的な協力を急増させている。最近では先週、公正発展党所属レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、サウジアラビアの首都リヤドで行われたイスラム協力機構とアラブ連盟の臨時共同首脳会議の際にエジプトのアブドゥルファッターフ・アッ・シーシー大統領と会談した。2人のリ 全文をよむ

2023-11-19 サッカー・ドイツ戦に3-2で勝利!ケナン・ユルドゥズ輝く! (Hurriyet紙)

サッカートルコ代表がベルリンでドイツを3対2で破った試合は18歳のケナン・ユルドゥズが勢いを見せた。若い才能は18年前のヌリ・シャーヒンと瓜二つの運命をたどっており、彼が披露したプレーによって賞賛を集めた。      我らがサッカートルコ代表がアウェイゲームのエキシビションにおいて対戦したドイツを3対2で破り、2024ユーロ予選においてウェールズ戦の前に士気を高めた。      ■サッカートルコ代表達は屈しなかった      サッカートルコ代表の勝利のゴールは37分にフェルディ・カドゥオウルが、 全文をよむ

2023-11-18 エルドアン・シュルツ会談で話されたことは? (Cumhuriyet紙)

独オラフ・ショルツ首相とレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が共同記者会見をおこなった。この会見でのエルドアン大統領の発言がドイツ国内で幅広い反響を呼んでいる。また、ドイツ政府関係者によれば、両国の首脳会談で5つのトピックに関する共同アプローチならびに目標が決定された。      エルドアン大統領は、約8時間に及ぶベルリン訪問のなかでショルツ首相との共同記者会見を実施した。会見の場でエルドアン大統領は、質問した記者に対して「報道関係者として我々を脅迫しないでもらいたい」と答え、このことが独マスコ 全文をよむ

2023-11-18 エルドアンのドイツ訪問、各国の反響 (Hurriyet紙)

イスラエルがガザを攻撃し始めて43日が経過している。空と陸上からの攻撃は減速することなく続いている。エルドアン大統領は事あるごとにイスラエルの攻撃を強調しているが、ドイツのベルリンで発したメッセージが世界の話題のトップに取り上げられた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は公式訪問のためドイツの首都ベルリンに向かい、ドイツのオラフ・ショルツ首相と会談前の会見に出席した。   エルドアン大統領は会見で「子どもたちがどうして撃たれよう。我々の腕は縛られるのか。我々はイスラエルに借りはない 全文をよむ

2023-11-17 ガザへの食糧搬入停止、飢餓の危機 (Cumhuriyet紙)

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)はエジプト国境のラファ検問所からガザ地区へ行われてきた人道支援が、本日は燃料不足や通信障害のため行われないと発表した。      イスラエルが42日間、攻撃を続けるガザ地区では人道危機が発生している。      国連パレスチナ難民救済事業機関によって行われた発表で、「ラファ検問所からは、本日、支援は行われない予定だ。ガザ地区で燃料が不足しているため、通信網が動いていない。この状況で、人道支援搬入車を手配することは不可能な状態になっている。」と述べられた 全文をよむ

2023-11-16 スウェーデンのNATO加盟、今度の障壁はハンガリー? (Hurriyet紙)

スウェーデンのNATO加入議定書に関する提案が今日トルコ大国民議会外交委員会で審議された。一度目の会議ではスウェーデンの加盟を認めなかった。スウェーデン政府に届いたNATO加盟に関する悪い知らせはハンガリーによるものだ…      公正発展党員で副大統領のフアト・オクタイ氏を議事進行役とするトルコ大国民議会外交委員会は、本日スウェーデンのNATO加入議定書の承認を認める法案審議のため召集された。      最初の会議ではスウェーデンの加入承認は認められなかった。次回協議の日程は数日以内に判明する 全文をよむ

2023-11-15 フラント・ディンクを殺害したオギュン・セマスト、釈放 (Cumhuriyet紙)

アゴス新聞の総編集長フラント・ディンクを2007年1月19日に新聞社の建物の前で刃物を使った攻撃で殺害したオギュン・セマストは、2月に移送されたボルのF型刑務所より条件付き釈放の枠内で、夕刻釈放された。      アゴス新聞の総編集長、フラント・ディンクは、2007年1月19日、新聞社の建物の前で当時17歳だったオギュン・セマストによって暗殺された。      犯人であるとされるオギュン・セマストは、2007年1月20日にサムスンのバスターミナルで捕まった。2007年1月24日に拘留されたセマス 全文をよむ

2023-11-15 至福党、イスタンブルからイスラエルへ武器輸出主張 (Cumhuriyet紙)

至福党の副党首であるサブリ・テキル氏はトルコからイスラエルの港に毎日、火薬や鋼鉄のような武器の製造に使用される原材料などを積んだ船舶が向かっていると述べた。テキル氏は「主婦たちが買い物をする時にこれらの製品を買わないために示す繊細さの0.001%でも政府は示して欲しい。」と述べた。      至福党とトルコ大国民議会における会派を組む未来党との会合が行われた。会合では至福党の党首であるテメル・カラモラオール氏の特別な予定のため、副党首であるサブリ・テキル氏が話した。      サブリ・テキル氏は 全文をよむ

2023-11-15 ハジェテペ大寮で相次ぐ自殺 (Milliyet紙)

ハジェテペ大学ベイテペ学生寮で1人の学生が自室で命を絶った。過去数カ月間でエスキシェヒルとアンカラでも3人の生徒が自殺した。       ハジェテペ大学ベイテペ学生寮Jブロックで1人の学生が自室で命を絶った。       事件後、警察と救急車が呼ばれ、現場検証も行われたことが知らされた。       トルコ医師会(TTB)学生委員会から出された声明では、「仲間が亡くなってから2時間以上経過したにも関わらず、未だ何の発表も行われていない。学長、寮長が直ちに声明を出すことを待っている。この事件 全文をよむ

2023-11-13 専門家の警告、トロピカル・フルーツは地下水を枯渇させる (Cumhuriyet紙)

トルコ自然保護協会科学アドバイザーであるエロル・ケシジ博士は警告した。「トロピカル・フルーツは、地下水を枯渇させる。生産を止めるべきだ。」      地中海地方を筆頭にトルコで近年、セミトロピカルあるいはトロピカル・フルーツの生産が増加している。アンタルヤ県、メルスィン県といった県でバナナを筆頭にアボカド、マンゴー、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツといったトロピカル・フルーツの生産が増える中、特に生産の過程で使用される水資源が論争の的となった。約10万トンのバナナの生産が行われている[アンタ 全文をよむ

2023-11-12 サウジ開催ガザ・サミットでイスラエルへの武器禁輸決議 (Cumhuriyet紙)

イスラム協力機構(OIC)とアラブ連盟による共催サミットが開催された。サミットの宣言には、「占領軍やテロリスト入植者がパレスチナ人の殺害に使用する武器の輸出を即時停止するよう各国に求める」と記載された。      サウジアラビアの首都リヤドにおいて、イスラム協力機構(OIC)とアラブ連盟の共催による第8回臨時イスラムサミットが開催された。サミット終了後に発表された共同宣言では、ガザ地区への攻撃を戦争犯罪ととらえるべきことが要求されるとともに、化学兵器禁止機関に対し、イスラエルの化学兵器使用を調査 全文をよむ

2023-11-12 トルコ外務省、EUビザに関し申し入れ (Hurriyet紙)

ハーカン・フィダン外相は、シェンゲンビザ申請の約4%にあたる拒否率が毎年増加しており、2021年は約17%に上ったとし、「速やかな問題解決の要望を繰り返し対話関係者に伝えている。本件は外交文書でも通達している」と述べた。      共和人民党(CHP)エスキシェヒル県選出のジャーレ・ヌル・スュッリュ議員は、回答を求めて国会議長に提出した意見書のなかで、2013年12月16日にトルコと欧州連合(EU)の間で開始された「査証自由化対話」の進展について質問した。フィダン外相は、動向に関して次のように述 全文をよむ

2023-11-11 サウジでガザ・サミット、エルドアン大統領「前例のない野蛮な行為」 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はサウジアラビアの首都リヤドで行われた「イスラム協力機構およびアラブ連盟臨時合同サミット」で発表を行った。   エルドアン大統領は「10月7日以降、ガザとラマッラーで起きていることは説明しきれないほどのことだ。病院、礼拝所、学校、難民キャンプ、救急車が爆撃され、安全とされる地域に移動した一般市民が虐殺される、歴史上前例のないほど野蛮な行為に我々は直面している。」と述べた。   エルドアン大統領は「現在の最優先事項は停戦させることと人道支援が絶え間なく届くことで 全文をよむ

2023-11-10 最高裁判所による憲法裁判所裁判官9名告訴の波紋 (Milliyet紙)

最高裁判所第三刑事法廷による、憲法裁判所(AYM)のトルコ労働者党議員ジャン・アタライの釈放を求める権利の濫用ともいえる判決に従わないという決断を下し、権力の濫用まがいの判決を下した9人のAYM裁判官について告訴をすることが、司法と政治の舞台裏を騒がせた。      刑事法廷が憲法の範疇を超えて暴走したことで違憲としたAYM裁判官らが沈黙を守る一方で、政治家らから声明が発せられた。      ■「問題は法が解決する」      ユルマズ・トゥンチュ法務相は、「議会に背く形で声明を発することは極 全文をよむ

2023-11-10 アタチュルク命日、9時5分全土で黙祷 (Cumhuriyet紙)

トルコ共和国建国の父で、偉大な指導者、ムスタファ・ケマル・アタチュルクが肉体的にこの世を去った日付、時刻の9時5分にトルコ全土で時が止まった。イスタンブルのエクレム・イマムオール広域市長はイスタンブルの地下鉄で今朝撮影された動画を投稿した。      永遠の最高司令官であり、偉大な指導者のムスタファ・ケマル・アタチュルクの他界から85年目の年、時刻が9時5分を指したとき、トルコ全土で時が止まった。      全国各地で9時5分に皆がその場でアタチュルクに黙祷をした。      ■イマムオールの投 全文をよむ

2023-11-09 ギュル元大統領、最高裁判所の憲法裁判所攻撃を批判 (Cumhuriyet紙)

アブドゥラー・ギュル前大統領は憲法裁判所のアタライ判決に対する最高裁判所の判断を批評し、「民主主義と憲法の枠組みを十分理解して、この司法の混乱を速やかに解決する必要がある」と述べた。      アブドゥラー・ギュル前大統領は、[ゲズィ公園裁判で拘束中であるトルコ労働者党ハタイ選出国会議員である]ジャン・アタライ氏に対する憲法裁判所の判決を最高裁判所が認めずに、憲法裁判所の裁判官達に関し刑事告発を行ったことについて論評した。ギュル氏は[インターネット紙]T24紙のムラト・サブンジュ記者に語り、最高 全文をよむ

2023-11-09 労働時間短縮なるか? (Cumhuriyet紙)

社会保障機構チーフスペシャリストのイサ・カラカシュ氏は、一週間当たりの労働時間を45時間から37.5時間に削減することを含む法案が野党により議会に提出されたと述べた。週の労働時間は短くなるのか?      社会保障機構のイサ・カラカシュ・チーフスペシャリストは、週の労働時間を37.5時間に削減する法案が議会に提出されたと明らかにした。      カラカシュ氏は、SNSの投稿の中で週の労働時間を45時間から37.5時間に減らす法案が野党により議会に提出されたと語った。      ■「野党による提案 全文をよむ

2023-11-08 CHPで13年ぶり、党首交代 (Cumhuriyet紙)

週末に行われた共和人民党第38回総会で新党首に選出されたオズギュル・オゼル氏は、党首の座を正式にケマル・クルチダルオール前党首から引き継いだ。非公開で行われた党首交代式の後、オゼル氏は、前CHP党首のケマル・クルチダルオール氏を、党本部から見送った。      共和人民党 (CHP)で2010年に行われた第33回当総会で党首として選出され、13年に渡って在職したケマル・クルチダルオール氏は、本日、その任をオズギュル・オゼル氏に明け渡した。      ■オゼル氏を、入り口で出迎え      CHP 全文をよむ

2023-11-08 イスラエル首相報道官の嘘八百「地下トンネルに自爆犬」 (Milliyet紙)

イスラエルのビンヤミン・ネタニヤフ首相の報道官は、軍事訓練をハマスに対する作戦であるかのようにXに投稿した。映像ではイスラエル軍がトンネルに対する新たな戦術を編み出したように見受けられた。      ハマスが土曜日にイスラエル南部を攻撃したことは世界に衝撃を与えた。鉄条網、遮蔽物、障害物がある国境をイスラエル軍は常時上空から監視していたにもかかわらず、ハマス部隊はイスラエルへの侵入に成功した。50年ぶりに公式に戦争状態を宣言したイスラエルは西側諸国の連携によってハマスを阻止した。イスラエル南部を 全文をよむ

2023-11-08 日本で開催のG7外相サミット、人道的停戦を要請 (Cumhuriyet紙)

G7は、イスラエルの激しい攻撃下にあるガザ地区に対し、人道的支援が行き渡るために戦闘の人道的停戦を呼び掛けた。      G7の2023年の議長国である日本の主催で、G7各国の外相が首都東京で開催した会合が終了した。      日本の上川陽子外務大臣が議長を務める会合には、アメリカ、カナダ、ドイツ、イタリア、イギリス、フランスの各外相が参加した。      上川大臣は会合後に行った発表で、イスラエルの激しい攻撃下にあるガザ地区に向けた戦闘の人道的停戦の問題に言及した。      日本の同大臣は、 全文をよむ

2023-11-08 高等教育機構、欧米大学と協働する大学を支援 (Milliyet紙)

高等教育機構(YÖK)のエロル・オズヴァル理事長は、「我々は、教育・研究のあらゆる分野において欧州の大学と協力しようとする我が国の大学を支援し、奨励する」と述べた。      YÖKのオズヴァル理事長は、自身を訪ねた欧州大学協会(EUA)のジョセフ・ガレル会長及びアマンダ・クロウフット事務局長とアンカラで会談した。      YÖKで行われた会談では、欧州の大学とトルコの高等教育機関の間で、科学的及び技術的研究分野において協力を強化することが決定された。      オズヴァル理事長は、トルコは大 全文をよむ

2023-11-07 CHP新党首オゼル「クルチダルオールと一服しよう」 (Cumhuriyet紙)

速報...共和人民党(CHP)のオズギュル・オゼル新党首は、マニサで行った会見で、ケマル・クルチダルオール前党首の家を訪問する予定だと明かした。      CHPのオゼル党首は、8代目党首としての選出後に初となる訪問を故郷のマニサで実施している。      ■オゼル党首による会見の要点は以下の通り:      「このごろオズギュル・オゼルの半生の物語が巷で話されている。簡潔に説明しよう;(ある建物を指しながら)すべてはこのバルコニーで始まった。      2009年に私はこのように述べていた。『 全文をよむ

2023-11-07 トルコ航空の目標、中国から200万人 (Milliyet紙)

トルコ紹介イベントの枠組みで、中国でのイベントを開催したトルコ航空(THY)執行経営委員会会長アフメト・ボラト教授は、「今年我が国にやってきた中国人旅行者の数は昨年に比べて2倍に増加しました。来季には私たちの目標は200万人の旅行者をトルコにもたらすことを目標にしております。」と述べた。      世界中でトルコ紹介イベントを開催しているトルコ航空の今回の最初の停泊地は中国だった。北京で開催された会合では、TGA、イスタンブル空港運営会社とİGA、タシュテペ科学機構の代表者たちが、中国観光文化省 全文をよむ

2023-11-06 逮捕されたディラン・ポラト、刑務所ではひと月いくら使える (Cumhuriyet紙)

資金洗浄捜査の中で拘留されたポラト夫妻とその仲間たちは、刑務所に収監された。1日で使うお金が合計75万リラ(約395万7750円)であると述べ、贅沢な生活で話題に事欠かないディラン・ポラトが刑務所で使えるお金が明らかになった。他方、ポラト夫妻が子供たちとどのように面会するかも明らかになった。      贅沢な生活、ブランドのアクセサリー、口ずさむ歌と費やすお金の額で話題に事欠かないディラン・ポラトは、刑務所に収監された。      ディラン・ポラトは、夫エンギン・ポラト、彼女の妹であるスラ・ドー 全文をよむ

2023-11-05 イスラエル閣僚「パレスチナ人に生存権なし、核も選択肢」発言 (Hurriyet紙)

中東は何日間もまるで火の海と化している。イスラエル国防軍のガザ空爆や地上攻撃が続くなか、イスラエルの声明は世界の反発を呼んだ。      封鎖下にあるガザを空爆、地上攻撃しているイスラエルは、陸上部隊によってガザを包囲した。      世界中から停戦の呼びかけが届く一方、イスラエルからの声明は「もうたくさん」と言わせるものだった。      過激主義政党「ユダヤの力」所属の閣僚は、ガザでの戦争におけるイスラエルの選択肢の一つは、ガザに核爆弾を投下することだと述べた。      ラジオ局Kol B 全文をよむ

2023-11-05 共和人民党(CHP)新党首にオズギュル・オゼル選出 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)の第38回定例党大会で新党首に選出されたオズギュル・オゼル氏は、午前9時30分、党議会構成員の候補者を決定するために各県代表81名を集めた。その後、会見に臨んだオゼル新党首は、「これまでも県代表を務め、かつ、わが党の第7代党首、我々の正義の行進のリーダーでもあるケマル・クルチダルオール現党首に全員で拍手を送った。われわれは今後も彼の経験を生かしていく」と述べた。      CHP第38回定例党大会で、81県から集まった1367人の党大会代表は、共和国建国100周年、党創立10 全文をよむ

2023-11-04 在イスラエル・トルコ大使、本国へ召還 (Cumhuriyet紙)

在テルアビブトルコ大使であるシャキル・オズカン・トゥルンラル大使は協議に出席するため、アンカラに召還された。      在テルアビブトルコ大使であるシャキル・オズカン・トゥルンラル大使は協議に出席するため、アンカラに召還された。外務省の発表によれば、イスラエルが停戦の呼びかけを受け入れずに一般市民に対して攻撃を続け、依然として人道支援を届けることを認めない。そのために、ガザで起きている人道危機を憂慮し、在テルアビブトルコ大使であるシャキル・オズカン・トゥルンラル大使は協議に出席するため、アンカラ 全文をよむ

2023-11-03 ハンガリー・オルバン大統領「トルコが必要」 (Cumhuriyet紙)

ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、ウクライナでのヨーロッパの戦略が「大失敗」であるとして「ヨーロッパで新しい安全を構築する時が来た。トルコは絶対にこの中に在るべきだ。トルコを欠いた長期間の平和は、ヨーロッパにとってあり得ない」と述べた。      オルバン首相は、オブザーバーの資格で参加した、カザフスタンの首都アスタナで開催中のトルコ系諸国家機構(TDT)国家首脳評議会第十回サミットにて演説を行った。      同首相は、ここ数か月間に浮き沈みはあったが、トルコ系諸国家にとって前向きな展開 全文をよむ

2023-11-03 エルドアン大統領、カザフスタン大統領にトルコ車TOGGプレゼント (Milliyet紙)

アスタナでテュルク諸国機構第10回サミットに出席したエルドアン大統領は、カザフスタンのトカエフ大統領にトルコ国産自動車(TOGG)を贈った。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は今日、アスタナでカザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ大統領と会談した。      会議には両国の閣僚からなる代表団も出席した。      ■トルコ車TOGGプレゼント      エルドアン大統領はアスタナでカシムジョマルト・トカエフ大統領にトルコ車TOGGを贈った。 全文をよむ

2023-11-03 ヒズボラ指導者ナスルッラー、沈黙を破る (Hurriyet紙)

ヒズボラの指導者であるハサン・ナスルッラーフは今日始めて一般向けに演説を行い、イスラエル・ハマス間の戦争に関する沈黙を破って「我々はパレスチナのために連帯している。抵抗勢力がイラク・シリアの米軍基地を攻撃する予定だ。米国がこの代償を払うべきだ。戦争と暴力を終わらせなければならない。この抵抗運動におけるハマスの勝利を保証せねばならない。我々はこの戦争に10月8日から加わっている」と述べた。      ヒズボラが戦争の開始後ハマスを全面的に支援しているということが判明した後もなお、ヒズボラが全体的な 全文をよむ

2023-11-03 アクサ―・モスクで紛争勃発以来4度目の金曜礼拝、細粒ガスで介入 (Cumhuriyet紙)

ガザへの攻撃の陰で、アクサー・モスクで4度目の金曜礼拝を待つパレスチナの人々は、イスラエル警察の介入に遭った。パレスチナの人々は現地に立ち入ることを許されなかった。      イスラエルによるガザへの攻撃の陰で、アクサー・モスクで4度目の金曜礼拝を待っていたとき、パレスチナの人々は再び介入を受けた。      イスラエル警察は、アクサー・モスクも含む東エルサレムの旧市街周辺で介入を強めつつ、パレスチナの人々が立ち入ることを認めなかった。      金曜礼拝のためにアクサー・モスク周辺で待っていた 全文をよむ

2023-11-02 イスラエル軍、ガザのキリスト教教会近くを爆撃 (Yeni Safak紙)

テロ国家イスラエルによるガザのキリスト教徒を標的とした攻撃が続いている。今回の攻撃は、キリスト教徒のガザ住民がラテン修道院教会で礼拝をしている中行われた。攻撃の様子がレンズに映し出された。爆弾で子どもたちが大きな恐怖を経験する中、教会の窓ガラスは粉々に砕け散った。その瞬間が刻々と記録された。 全文をよむ

2023-11-02 第10回トルコ系諸国家機構サミット、エルドアン出席 (Milliyet紙)

エルドアン大統領は、第10回トルコ系諸国家機構サミットに参加するため訪れたカザフスタンで、キルギス共和国のサドゥル・ジャパロブ大統領とハンガリーのヴィクトル・オルバン首相と会談した。エルドアン大統領は、イスラエル・パレスチナ間の問題解決のためには保証メカニズムを構築することが有用だと述べた。      第10回トルコ系諸国家機構サミットは、明日カザフスタンの首都アスタナで開催される。設立から14年を迎え、機構は今回「トルコ時代」をテーマに集う。エルドアン大統領は、11月2日から3日にかけ「トルコ 全文をよむ

2023-11-02 イスラエルで4万6千人、解雇 (Cumhuriyet紙)

イスラエルは、包囲下にあるガザ地区に向けた攻撃が開始した10月7日以降に凡そ4万6千人の市民が解雇されたと伝えた。      イスラエルが先月35万人を軍の予備兵としてガザ地区とレバノン国境へ派遣したことは、労働力に悪影響を与えている。      イスラエル労働省が書面による発表を行い、国内の労働力の18%に相当する76万人のイスラエル人が現在就労していないと公表された。      同発表では、その理由として、イスラエル人の労働者と従業員が軍隊で任務を遂行中であること、ガザ周辺で居住していること 全文をよむ

2023-11-01 エルバシュ宗務長官「イスラエル支援企業との取引中止」教宣 (Yeni Safak紙)

[宗務庁とNGO諸組織との]パレスチナ協議会で発言したアリ・エルバシュ宗務長官は、「私はこの場から抑圧者、赤ん坊殺害者、占領者たちにもう一度呼びかける。あなた方は罪のない者たちの血と涙で窒息することだろう。シオニズムを支持する企業の製品を断固として継続的にボイコットし、不正や抑圧者と全面的に闘うことが重要である」と述べた。      テロ組織イスラエルによるパレスチナへの攻撃にトルコから反発が向かい続けている。      援助を送り、攻撃を止めるため抗うトルコは、パレスチナ協議会を組織した。   全文をよむ

2023-11-01 イスラエルのユダヤ宗教者、ネタニヤフにゴーサイン (Cumhuriyet紙)

イスラエルで43名の宗教指導者が、ネタニヤフ首相へ「殺せ」という宗教的見解(ファトワ)を与えた。宗教者たちはネタニヤフ首相に送った宗教的見解の中で「シファ病院を爆撃することができる」と述べた。      イスラエルで43名の宗教的指導者がビンヤミン・ネタニヤフ首相に対して、ハマス・メンバーが包囲下にあるガザのシファ病院に潜み、市民を盾に使っているなら、ここが攻撃されることに支障はないと伝えたことが明らかにされた。      イスラエルの「チャンネル14」のニュースによると、シファ病院を今後爆撃す 全文をよむ

2023-11-01 ボリビア、コロンビアに続きチリがイスラエルと断交 (Hurriyet紙)

ボリビアとコロンビアに続いて、チリも駐イスラエル大使を召還することを発表した。      チリのガブリエル・ボリッチ・フォント大統領が今日行った発表において「イスラエルがガザ地区で実行中の、許容できない国際人道法違反に対して、チリ政府としてチリのホルヘ・カルバハル駐イスラエル大使と協議するため、サンティアゴに召還する決定を下した。」と述べた。      ボリビア外務省は昨日、声明を出し、イスラエルがガザ地区において実行し、国際的な平和と安全を脅かす不当な軍事攻撃を認めず、非難するためにイスラエル 全文をよむ

2023-10-30 アタチュルク博物館邸とペンべ邸、一般開放 (Cumhuriyet紙)

「アタチュルク博物館邸」とイスメト・イノニュ第2代大統領の邸宅である「ペンベ(ピンク色)邸」は、トルコの共和国宣言から100年を祝うため訪問者に開放された。      トルコ共和国の建国100周年を祝う中で、「アタチュルク博物館邸」とイスメト・イノニュ第2代大統領の邸宅である「ペンベ邸」が訪問者に開放された。この二つの歴史的な邸宅は、トルコ共和国宣言から100周年を祝うために訪問者に開放された。      「アタチュルク博物館邸」は聖戦士ムスタファ・ケマル・アタチュルクの私生活を目撃し、数多くの 全文をよむ

2023-10-29 直視に堪えぬ光景―大統領他アタチュルク廟参詣時に「すべてはエルドアン」の掛け声 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)所属のエルドアン大統領がアタテュルク廟を訪問した際、「すべてはタイイプ、すべてはエルドアン」というスローガンが投げかけられた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と野党諸政党のリーダー達、政府要人達は共和国の100周年記念にアタテュルク廟を訪問した。      エルドアン大統領と政府要人が国民協定の塔を通った時、アタテュルク廟の中庭に入れられ、規制線の後ろで待機していた一部の市民によって「若者達はあなたのおかげで誇りを持てる。すべてはタイイプ、すべてはエル 全文をよむ

2023-10-29 全土で第100回共和国記念日、祝賀 (Hurriyet紙)

トルコ共和国建国100周年がトルコ全土で盛大に祝われている。祝賀イベントには子どもから高齢者まで数百万人が集い、各県でパレードや式典が開催され、空には巨大な国旗がたなびいた。本記事では各地から届いた100周年記念の様子を紹介する。      共和国建国100周年記念行事は、イズミル県庁での祝賀式典で幕を開けた。イズミル県スレイマン・エルバン知事が祝意を読み上げた後、共和国広場で公式祝賀式典が開催された。パレードカーに乗ったエルバン知事、エーゲ海駐屯軍司令官ケマル・イェニ将軍、イズミル広域市のトゥ 全文をよむ

2023-10-28 トルコ新月社「ガザのチームと連絡、不能に」 (Cumhuriyet紙)

速報…トルコ赤新月社はガザのチームとの連絡が途絶えたと伝えた。      トルコ赤新月社はイスラエル軍が包囲するガザにいるチームと連絡がつかなくなったと明かした。   イスラエルがガザの固定電話回線、携帯電話、インターネット通信を切断した後、トルコ赤新月社の国際SNSアカウントから「遺憾ながら伝えなければならないが、ガザで任務を行っていた現地チームと連絡が取れない。残念ながら、あらゆる通信手段が通じず、全ての人道支援従事者のことを大変心配している。一般市民、人道支援従事者たち、医療従事者たちや医 全文をよむ

2023-10-27 21世紀のもっともひどい爆撃-イスラエル (Hurriyet紙)

イスラエルがガザ地区に対して行っている攻撃が3週目に突入するなか、一昨日行われた作戦で戦車が初めて投入された。ニューヨークタイムズ紙は数日間続く爆撃が21世紀最大の爆撃の一つであると記した。退役元イスラエル空軍司令官、レリック・シャフィールは、ニューヨークタイムズ紙にイスラエルの対ガザ作戦について説明した。シャフィール氏は、イスラエルの計画が地域を真っ新にして出来た安全なルートを通って戦場を進むことだと話した。      ハマスが10月7日にイスラエルに対し行った血なまぐさい襲撃の後、200万人 全文をよむ

2023-10-27 ボドルムのモスクで雨ごい礼拝 (Cumhuriyet紙)

ムーラ県の世界的に有名な観光地であるボドルムで干ばつ対し金曜礼拝の後に雨ごいの礼拝が行われた。クズルヒサルル・ムスタファ・パシャ・モスクで行われた礼拝は、中央システムを使って半島内にある91のモスクで聞かれた。      世界の重要な観光の中心地のひとつであるところのボドルムで同郡を支えるムムジュラル・ダムとゲイイッキ・ダムで水源が枯れるような水準になり、これが原因で二つのダムは閉鎖された。      都市へ10月の最終週であるにもかかわらず雨が降らない中、半島の特定の場所で断水が生じ始めた。  全文をよむ

2023-10-27 モスクワで、ハマス・ロシア・イラン3者会談 (Cumhuriyet紙)

イランのアリ・バゲリ外務次官は、ハマスの政治代表団とともにロシアの首都モスクワで会合した。      ロシアの公式な招待でモスクワを訪問したイランのアリ・バゲリ外務次官は、ハマス政治局のアブ・マルズーク氏も含めた代表団と会合した。   会談では、パレスチナにおける展開と、イスラエルの激しい攻撃が続くガザ地区の現状が扱われた。   ハマス政治局のアブ・マルズーク氏を長とする代表団は、昨日モスクワで会談を行った。   ロシアの公式な招待でモスクワを訪問したイランのバゲリ外務次官もロシア高官らと会合し 全文をよむ

2023-10-27 占領下で3度目の金曜礼拝、イスラエル妨害 (Hurriyet紙)

イスラエル警察は、占領地域にあるアクサ・モスクに対する規制を継続している。残虐行為が行われる中での3度目の金曜礼拝の前には、イスラエル警察がパレスチナ人に対してガス爆弾で介入した。CNNトルコのエンヴェル・カプタノール記者と、カメラマンのエミル・ウンリュ氏は生放送で紛争について説明した。      イスラエル警察は、占領地域にある東エルサレムの旧市街地域とそこにあるアクサ・モスクに対する規制を継続している。      イスラエル軍は、アクサ・モスクの周辺に多数の兵力を展開している。CNNトルコの 全文をよむ

2023-10-26 アルメニア首相「遠からずアゼルバイジャンと和平条約締結を期待」 (Hurriyet紙)

アルメニアのニコル・パシニャン首相は、遠からずアゼルバイジャンと和平条約の締結を望んでいると述べた。      アルメニアのニコル・パシニャン首相は、ジョージアの首都トビリシで開催された第4回国際シルクロードフォーラムに参加した。パシニャン首相は地域の通信網やアゼルバイジャンとの和平プロセスについて声明を出した。   パシニャン首相は、アルメニアは地域の輸送ルートを引くことを受け入れるとし、「和平に続く道が、和平のための取り組みの議題となっているからだ。アルメニアはこの地域全体に交通網と通信網を 全文をよむ

2023-10-26 イスラエル捕虜家族、ネタニヤフの辞任要求 (Hurriyet紙)

ハマスの捕虜となった人々の家族はイスラエル国防省の前に集い、ビンヤミン・ネタニヤフ首相に辞任を要求した。      捕虜の家族は、首都テルアビブの国防省の前で抗議デモを続けている。一連の事態に対しネタニヤフ首相の責任を追及する人々の集まりは、国防省の建物の前で、流血する手の型がネタニヤフ大統領の顔面の上に押されたプラカードと捕虜となった自身の子どもたちの写真を掲げた。      ネタニヤフ首相「辞任」の横断幕が掲げられた抗議デモの中で、人々は停戦と捕虜の返還を要求した。      ここ20日で4 全文をよむ

2023-10-25 アッバス議長、ガザ悲劇の責任はイスラエルとその同盟者 (Cumhuriyet紙)

パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長は「今日起きている事態の責任はイスラエルが負うものであり、イスラエルの占領政権が攻撃的な手法を過激化させることを奨励する国々も、この責任を共有している」と述べた。       アッバス議長は占領下にあるラマッラーにおいてフランスのエマニュエル・マクロン大統領と会談を行った。パレスチナテレビはアッバス議長とマクロン大統領の会談後に行われた会見を報道した。       パレスチナで起きていることの責任はイスラエル側にあることを述べたアッバス議長は、同様の 全文をよむ

2023-10-25 イスラエル―ハマスの戦争におけるヒズボラのジレンマ (Hurriyet紙)

中東は連日、言うなれば火の海と化している状況にある。イスラエルのガザへの爆撃が続く一方、北部ではヒズボラとの衝突が起きている。第二戦線の発生が地域的な戦争を引き起こしうる恐怖が鮮明に感じられる中、ヒズボラが抱えるジレンマが歴史の行方を左右するように見受けられる。      ハマスの攻撃の後、イスラエルはまずガザを標的とした。封鎖されているガザを空・陸から砲爆撃したイスラエルは、陸上作戦を準備する一方で、レバノン国境でヒズボラの武装勢力とも衝突している。      地域での衝突は連日双方の砲撃やロ 全文をよむ

2023-10-24 エルドアンのスエーデンNATO加盟承認に、サダト党反発 (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が、スエーデンのNATO加盟を承認した。この状況にサダト党のメリフ・タンルヴェルディ党首が反発した。      スエーデンのNATO加盟議定書が公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領によって署名されトルコ大国民議会へ送られる際、サダト党のメリフ・タンルヴェルディ党首は激しく反発した。      共和人民党のケマル・クルチダルオール党首が「非合法軍事組織」「テロリスト養成機関」と呼んで牽制し、選挙の安全保障に関して警告を発しているサダト党の 全文をよむ

2023-10-23 6歳女児児童婚裁判、本日判決 (Cumhuriyet紙)

ヒラヌル財団創設者の一人であるユスフ・ズィヤ・ギュムセルの娘H.K.Cが6歳で強制的に結婚させられ、性的搾取を受けていたことに関する裁判で本日判決が出るとみられている。      ヒラヌル財団創設者の一人であるユスフ・ズィヤ・ギュムシェルの娘H.K.Cが6歳の時に教団メンバーであるカディル・イステクリ(29歳)と「強制的に結婚させられ」、性的搾取を受けていたことに関する裁判の審理がアナトリア第2重犯罪裁判所で行われる。      審理の前に裁判所前で会見が行われた。ここで話した女性の殺人を止める 全文をよむ

2023-10-22 カフラマンマラシュの洞窟遺跡、12000年目の墓所発見か? (Cumhuriyet紙)

ディレクリ洞窟で2007年から現在まで継続されている発掘で3つの墓所が発見された。発掘リーダーのジェヴデト・メリヒ・エレッキ准教授は「この時代にはまだ定住生活はありませんでした。ディレクリ洞窟の居住者達はここでは周期的に毎年来て居住して生活をしていました。」と話した。      カフラマンマラシュ県に位置するディレクリ洞窟で行われた発掘においておおよそ1万2千年前につくられたと推測される墓所が見つかった。      発掘リーダーであり、アンカラ・ハジュバイラムヴェリ大学考古学科教員のジェヴデト・ 全文をよむ

2023-10-22 イスラエルのガザ攻撃、死者4651人に (Cumhuriyet紙)

パレスチナ保健省は、イスラエルによるガザ地区への攻撃の死者が4651人にまで増加したと発表。      10月7日から続くイスラエルとハマスの衝突は16日目を迎え、人命の犠牲が日に日に増加している。   パレスチナ保健省は、イスラエルの攻撃によって命を落としたパレスチナ人の数は4651人にまで増加し、負傷者数は1万4245人に達したと声明を発表した。      同省の発表によれば、犠牲者のうち1873人は子ども、1023人が女性だった。 全文をよむ

2023-10-22 中国も中東に艦隊、駐屯 (Hurriyet紙)

国際的メディアが発信した報道は、先週現地に移動しガザ沖に投錨したアメリカ艦隊と並んで、中国艦隊も中東に大規模に配置されたと伝えた。      イスラエルのガザ地区に向けて空襲が続く中、国際的報道機関は「中国艦隊が中東に6つの戦艦を配備した」と伝えた。      スプートニク・インターナショナルのニュースの中で、「中国人民解放軍の第44海軍護衛任務部隊は、五月から今まで現地に駐屯していた戦艦とオマーン艦隊とで合同軍事演習を行った。戦艦の中にはミサイル駆逐艦、統合補給艦、フリゲート艦が所在した。」と 全文をよむ

2023-10-21 バイデンのイスラエル支援はどこから来ているのか? (Hurriyet紙)

バイデンによるイスラエル援助の背後にはアメリカ選挙が?「政治キャリアは戦争と関係あり」    ジョー・バイデン米大統領のイスラエル訪問と、イスラエル政府に対する支援の裏には、近づくアメリカ合衆国選挙と恐るべきアンケート結果があると考えられている。イスラエルメディアは大統領の政治キャリアが完全にこの戦争に係っていると強調。一方、イギリスメディアはバイデン大統領がパレスチナの幹部とは誰とも会わず、イスラエル人とのみ面会すしたことは、外交的解決への呼びかけを台無しに、批判を煽ることになるだろうと報じた 全文をよむ

2023-10-20 ロシア、イスラエルのギリシャ正教会爆撃を非難 (Cumhuriyet紙)

ロシア外務省は、ガザ地区で避難したパレスチナ人が身を寄せていた歴史的なギリシャ正教会へ向けたイスラエルの爆撃を非難した。      ロシア外務省、情報メディア局アレクセイ・ザイツェフ副局長は、ガザ地区で避難したパレスチナ人が身を寄せていた歴史的な教会へ向けたイスラエルの爆撃を非難した。      ザイツェヴ副局長は、ロシアが市民を標的にした攻撃を受け入れず、どちらが攻撃したかに関係なくその爆撃を非難すると述べた。      同副局長は、「どちらが攻撃したかに関係なく、市民を対象にした攻撃を私たち 全文をよむ

2023-10-20 Özay Şendirコラム「イスラエルの最悪のシナリオ: (Milliyet紙)

「この戦いが終われば、ハマスはガザからいなくなるだろう。それと同時に、ガザの土地は縮小してしまうだろう。」      イスラエル軍のラジオ局から流れたこの言葉は、イスラエルのエリ・コーヘン外相が発したものだ。      「ガザの土地は縮小してしまうだろう」とは、イスラエルが緩衝地帯を設けようとしていることを指す。      イスラエルの都市とガザの間にさらに無人のエリアを設けようとするのは、平和ではなく継続的な衝突を意味する。      ガザは端から端まで凡そ360平方キロメートルであり、この狭 全文をよむ

2023-10-20 ロシア、ジョージ・ソロスの大学の活動を禁止 (Cumhuriyet紙)

ロシア検察庁は、ビジネスマンのジョージ・ソロス氏が設立した大学の同国内における活動を禁止した。      ロシアで、ジョージ・ソロス氏が設立した中央ヨーロッパ大学の活動が停止された。      検察庁の発表によると、オーストリアにある同大学国際メディアセミナーでロシアの立場に反する内容の授業が行われているということだ。      発表の中では、同大学は公式には旧ソ連の中央・東ヨーロッパ諸国で「開かれた社会と民主主義」の価値を支えることを目標として明記していると強調され、同大学の財務はソロス氏が管 全文をよむ

2023-10-19 イスラエルで広がるネタニヤフ批判 (Hurriyet紙)

ハマスの対イスラエルに向けたここ近年で最大規模の攻撃の影響が続いている。この地域で衝突が衰えることなく続く中、イスラエル国内の批判の矢はネタニヤフ首相に向けられている。      「イスラエルの9月11日」と準えられる攻撃から13日が経過した。      アル=アクサ洪水作戦に応じてガザに爆弾を降り注ぐイスラエルは攻撃を続けている。      包囲下にあるガザへの攻撃で人命損失は時間の経過とともに増加している。      イスラエル世論も世界も、「どうしてイスラエルは攻撃を防げなかったのか?」と 全文をよむ

2023-10-19 運輸インフラ相「パレスチナのトルコ人記者に無料インターネット」 (Hurriyet紙)

アブドゥルカディル・ウラロール運輸インフラ大臣は、イスラエルとパレスチナの最新状況を追うため現場に赴く記者たちに、無料通話、ショートメッセージ、無制限のデータ通信の付いた国際ローミング権を提供したと発表した。      ウラロール運輸インフラ大臣は、SNSで発表した声明で「イスラエルがガザ地区で犯した非人道的な残虐行為を国際社会に伝えるため困難な状況下で任務を実行する記者たちに、通信に関して不自由しないようGMSオペレーターの協力により、無料通話、SMS、無制限のデータ通信のついた国際ローミング 全文をよむ

2023-10-19 ロシア・ラブロフ外相「ガザ問題でトルコと協議中」 (Cumhuriyet紙)

ラブロフ外相は、ガザでの状況に触れ、ロシアがトルコと協議中であると説明した。      ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、イスラエル・ハマス間の紛争状況についてコメントした。   ラブロフ外相は、「ガザ危機が地域を巻き込んだ問題になる危険性は非常に大きいです。ロシアはこの問題について、トルコと協議中です。」と語った。      ラブロフ外相は、ガザでの人道的悲劇の背後にはイランがいるという非難は挑発だと述べた。 全文をよむ

2023-10-18 イスラエル政府、在トルコのイスラエル国民に退避要請 (Cumhuriyet紙)

速報…イスラエル国家安全保障局は、「報復」の可能性があるためトルコにいるイスラエル国民に対しできるだけ早く出国するよう要請した。      イスラエル国家安全保障センターは、トルコにいるイスラエル国民に至急出国するよう呼びかけた。      声明では、「国外にいるイスラエル国民に対するテロの危険性が徐々に高まっていること」を念頭に置き、「トルコへの渡航危険情報が最高レベルの4に引き上げられた」と述べられた。      ■「できるだけ早く…」      また、「トルコに残っている全イスラエル国民が 全文をよむ

2023-10-18 トルコ、ガザの病院爆撃に3日間の服喪 (Cumhuriyet紙)

最新情報・・・公正発展党のオメル・チェリク報道官は、ガザで500人が命を落とした病院への攻撃のため、3日間の国喪が宣言されると発表した。      公正発展党のチェリク報道官は、ガザのアル=アハリ・バプテスト病院の爆撃で500人が亡くなったことを受け、大統領令で3日間の国喪が宣言されると発表した。      チェリク報道官の発表の主項目は以下の通りだ。      「イスラエルは自国の領土に住む人々へ生きる権利を与えていない。人々が生命の危機で避難する中、彼らを爆撃している。人々はここまではしない 全文をよむ

2023-10-17 フィダン外相、レバノン首相と会談 (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外相は、レバノンのナジーブ・ミーカーティー首相と会談を行った。      フィダン外相は、会談を目的にレバノンを訪れており、現在も折衝を続けている。フィダン外相は首都ベイルートでレバノンの外務大臣兼移民担当大臣のアブドゥッラー・ブーハビーブ氏と会談を実施した。また、その後レバノンのミーカーティー首相との会談を行った。      ■公式開庁式に参加      フィダン外相は、トルコ協力開発機構(TİKA)によって建て替えが行われていたレバノン外務省の庁舎の開庁式に参加した。開庁式に 全文をよむ

2023-10-17 テキン教育相、国語(トルコ語)及第点引き上げを説明 (Cumhuriyet紙)

国民教育省大臣ユスフ・テキン氏は、授業の及第点をトルコ語授業については70点に引き上げることに関して、『私たちの子供たちは、まず母語を、母語の能力を向上させることを要望します。皆さんのことを、皆さん以上によく考えたので、恐らくあなたたちのことを少し不快にさせてしまうかもしれないような決定を取っています。』と述べた。      アンカラで、今年第三回目が開催された『イマーム・ハティプ校優秀事例展と受賞式典』は、指導教育委員会のコンフェランス・サロンで開催された。   受賞式典には、教育省大臣ユスフ 全文をよむ

2023-10-16 一部政党の後援でイスタンブルで自由パレスチナ・ミーティング (Cumhuriyet紙)

至福党、未来党、自由思想党は、[イスタンブルの]マルテペで「自由パレスチナ・ミーティング」を開催した。イスタンブル広域市エクレム・イマームオール市長は、ミーティングにメッセージを送った。      イスラエル・パレスチナ間の衝突が続く中、イスラエルによるガザ地区に向けた攻撃の激化は、世界の多くの場所で反響を呼んでいる。トルコは、この反感が最も大きな国の一つである。昨日もマルテペでこの反感を中心に据えたミーティングが行われた。至福党、未来党、自由思想党(Hüda Par)の主導によって実現したミー 全文をよむ

2023-10-15 ハマスの切り札は地下トンネル (Milliyet紙)

ガザで地上戦がおこなわれる場合、ハマスが使用する地下トンネルはイスラエル軍にとって最大の障壁となるだろう。地下トンネルはガザ地区全体に延び、イスラエル国境内にも及んでいる。またトンネルの特定は非常に困難である。      イスラエルは、ハマス関係者やそのインフラの排除を目的としてガザ地区への空爆を開始した。しかし、伝えられるところによれば、ハマスは同地区を網羅する巨大な地下トンネルを使って活動しており、それによりイスラエル軍は新たな戦略の実施を迫られている。ハマスのトンネルは長さ数キロメートルに 全文をよむ

2023-10-14 フィダン外相、エジプト訪問「唯一の解決の道は・・」 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース:カイロ訪問中のハーカン・フィダン外相は、イスラエルとハマスの衝突に関して、「パレスチナ問題に関して、トルコとエジプトは共通の立場だ。根本的な問題は、公正な解決に向けた動きが常に先延ばしにされてきたことだ。二国家共存が唯一の解決策である」と述べた。          フィダン外相は、様々な交渉を行うべくカイロを訪れ、エジプトのサーメハ・シュクリ外相と共同記者会見を開いた。       ■「一般市民が命を落とすことはあってはならない」       フィダン外相は、イスラエルとハマ 全文をよむ

2023-10-14 イスタンブルでパレスチナ支援デモ、アヤソフィアで祈り (Milliyet紙)

国民の意思プラットフォームの主導で集まった集団はバヤズィト広場からアヤソフィア・モスクまでのパレスチナ支援デモ行進を実現した。      国民の意思プラットフォームの主導でパレスチナ支援デモが実現された。集団はトルコとパレスチナの旗を持って行進し「エルサレムは我々のもの、我々は居続ける、ハマスよ抵抗を続けろ、殺人者イスラエルはパレスチナから出ていけ」とのスローガンを掲げてアヤソフィア・モスクまで行進した。デモ行進はバヤズィト広場から始まり、約1時間半後にアヤソフィア・モスクに到着した。      全文をよむ

2023-10-13 シムシェキ蔵相「トルコへの投資関心、当然のこと」 (Hurriyet紙)

メフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は「トルコに強力なバックグラウンドがあることを念頭に置くと投資家たちの関心は驚くことではない。物価安定の保証、財政の健全性を再び確保することと構造的な改革の適用といった約束を実現させることにおいて、我々は強い決意を持っている。」と発言した。      トルコ経済の信用と安定の状況は日増しに強まっている。メフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は、国外での外交を進めている。   政府が展開する金融財政政策によって持続的なインフレの低下が目指されている。       シム 全文をよむ

2023-10-13 トルコ外務省イスラエル非難「人道にもとる」 (Hurriyet紙)

トルコ外務省は、イスラエルがパレスチナ人に24時間以内にガザの南部に退避するよう通達したことに関し、非難した。同省の発表では「250万人のガザ住民が極めて限られたエリアで退避を強制されることは、国際法に明らかに違反していると同時に、人道にもとる。」と述べられた。      ■外務省による発表      「イスラエル軍がガザの北部に住むパレスチナ人に24時間以内にガザの南部に退避するよう通達したことは、全くもって容認できない。      数日間にわたり無差別爆撃にさらされ、電気、水、食料を全面的に 全文をよむ

2023-10-13 エルドアン大統領、仏マクロン大統領と電話会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はここのところのパレスチナ−イスラエル関係の緊張を終わらせるために、二者会談を続けている。エルドアン大統領はフランスのエマニュエル・マクロン大統領との間で電話会談を行った。会談では、ガザ地区での民間人に対する人権侵害は受け入れられないと強調した。      会談では、日々激しさを増しているイスラエル−パレスチナ間の戦闘に関する同地域の人権の状況、停戦に向けた努力、必要なステップについて話し合われた。      エルドアン大統領はこの会談で、ガザ地区での民間人に対する人権侵害は受け 全文をよむ

2023-10-12 ユヴァル・ノア・ハラリ、ネタニヤフを非難 (Cumhuriyet紙)

著名なイスラエル作家・歴史家のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、ハマスの攻撃がもたらす結果について語った。ハラリ氏は、「イスラエル国民はネタニヤフによって何年もの間取られてきた、国を二極化させる政策の代償を払っている」と語った。      「サピエンス全史」の作者であるイスラエルの作家・歴史家であるユヴァル・ノア・ハラリ氏は、ハマスの攻撃がもたらす結果について語った。      BBCのインタビューに答えたハラリ氏は、攻撃の暴力レベルとその後のイスラエルの報復は、今後何世代にもわたり影響を及ぼす可能性 全文をよむ

2023-10-12 ハマスの武器はどこから? (Hurriyet紙)

イスラエルとハマスの紛争が6日に渡って続く中、ハマスがこれほど多くの武器をどのように集めたのかが注目を集めている。アメリカの放送局CNNはこの問題について興味深い分析を公表し、英メディアはイスラエルが持つ武器を調査した。      ハマスがイスラエルに対する攻撃を先週土曜日に始めてから今まで何千発ものロケットやミサイル、多数の無人機、無数の小型武器や弾薬が使用された。      ■ハマスはこれまでどのように武器を調達してきたか?      攻撃は2方向をイスラエルに、1方向をエジプトに囲まれた3 全文をよむ

2023-10-12 イスラエル保健相「攻撃を企て負傷したパレスチナ人を治療しない」 (Cumhuriyet紙)

イスラエルのモシェ・アルベル保健相が昨日ビンヤミン・ネタニヤフ大統領に宛てた書簡の中で、攻撃の際に負傷したハマス戦闘員を公立病院で治療するのを停止するよう命じた、とイェディオト・アハロノト紙が報じた。      アルベル大臣は書簡の中で、「この混乱下で、医療システムはイスラエル兵の治療と来るべき事態への準備に集中せねばならない。」と述べ、自らの傘下にある公立病院では、ハマス戦闘員を治療しないという方針を伝えた。      また同大臣は、イスラエル国防軍や刑務局がこの問題に対処すべきであり、保健省 全文をよむ

2023-10-12 エルドアン大統領、アラブ首長国連邦アル・ナヒヤン大統領と電話会談 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アラブ首長国連邦シェイフ・ムハンマド・ビン・ザイェド・アル=ナヒヤン大統領と電話会談を行った。      共和国通信総局によって行われた書面の発表によれば、エルドアン大統領はアラブ首長国連邦シェイフ・ムハンマド・ビン・ザイェド・アル=ナヒヤン大統領と電話で対談した。      声明では、「会談ではイスラエル-パレスチナ間の紛争の中で起こった最新の出来事について議論した。エルドアン大統領は対談の中で、特に周辺地域の国々だが、国際社会が積極的に歩み寄ればイスラ 全文をよむ

2023-10-11 イスラエル、クラスター爆弾を使用か? (Milliyet紙)

アラブ系メディアは、イスラエルがハマスとの間で続ける戦闘において、「バンカークラスター」として知られ、禁止されているミサイルを今後使用するだろうと報道した。      土曜日の午前中に行われたハマスの攻撃によって混乱したイスラエルは、1973年以降で初めて、公式に戦争状態と宣言した。ハマスの支配下に置かれた地域で治安を再確保したイスラエル軍は30万人の予備役が動員されたと明らかにした。      ハマスの指導者であるイスマイル・ハニヤ氏は、戦闘が終わるまでイスラエルと人質の交渉を行わないと述べた 全文をよむ

2023-10-11 アルジャズィーラ報道「トルコは積極的な役割を演じることができる」 (Hurriyet紙)

イスラエルは、ハマスの「アクサの洪水作戦」に対する報復として、ガザ地区への攻撃を続けている。毎分命が失われ続けている地区で平和を確保するために、多くの国々が集中的な外交活動を行っている。その中の代表的な国の一つが、トルコである。「どのような国際的アクターが調停者となりうるのか?」という問いの答えを求めるアルジャジーラは、興味深いことにトルコを強調した。      世界中がイスラエルとパレスチナからの報道に注目している。      地区における紛争は5日目の現在も速度を落とすことなく続いており、毎 全文をよむ

2023-10-11 トルコ航空、イスラエル最終便イスタンブル到着 (Cumhuriyet紙)

トルコ航空がイスラエル便の運航停止を決定した後、テルアビブのベン・グリオン空港を離陸したトルコ航空の2機がイスタンブルに着陸した。注目を集めたのは、イスラエル人乗客の中で女性や子供連れの家族が大半を占めていることだ。母国へ戻るためにトランジットでイスタンブルを訪れた乗客の中には、観光のためにイスラエルにいたアルゼンチン人観光客のグループもいた。 全文をよむ

2023-10-10 ガザを待つ危機 (Milliyet紙)

イスラエル軍は、ハマスによる攻撃の後、同国の南部を再掌握した。攻撃への応酬として、現時点でガザ地区に空爆を行うイスラエルによる地上作戦の実施が注目されている。軍事専門家らは、この状況は悲劇を招くとしている。      ハマスが土曜日にイスラエル南部に対して実施した攻撃は世界に衝撃をもたらした。イスラエル軍が金網、障壁、障害物が存在する国境で24時間体制で空からの監視も行っているにも関わらず、ハマス勢力は侵入に成功した。両者間の3日間にわたる衝突では、何百人もの人が命を失い、何千人もの人が負傷した 全文をよむ

2023-10-10 エルドアン大統領、イスラエル・ハマス戦争の仲介に意欲 (Cumhuriyet紙)

アンカラが、イスラエル-ハマス間の戦争を食い止めるために始めた動きが、各国際ニュースメディアと並行し、中国からアメリカまでの、幾つかの国において反響をもたらした。エルドアンの呼びかけを特集ニュースページに掲載したザ・ウォール・ストリート・ジャーナルは、トルコの中東におけるポジションを、一文で要約した。      中東を火の玉へと変えてしまったイスラエル-ハマスの戦争のショックの波は、見込まれていたように地上全体に広がった。戦争の最初の時間から、国際社会のアクターたちはそのポジションを明確化した。 全文をよむ

2023-10-09 農業・森林相、牡蠣養殖業の事業育成を発表 (Milliyet紙)

農業・森林省イブラヒム・ユマクル大臣は、「私たちは、業界から来た要望を精査し、特に適切な場所で牡蠣養殖業の開始を計画している。」と述べた。      ユマクル大臣は、書面にてトルコで水産養殖業における前進が遂げられたと発表した。同大臣は、海水を有機的にきれいにし餌と水を消費しない二枚貝の養殖は、2015年に始められ、すでに年間5500トンの生産が実現されていると述べ、次のように続けた。      「水産養殖業の分野で我が国が持つ潜在能力を測る目的で私たちが始めた事業の中で、私たちは貝の養殖おいて 全文をよむ

2023-10-08 裁判所、若年婚に反対鮮明に (Hurriyet紙)

先日、イラク出身の一家は婚約した16歳の娘の結婚へ許可を受けるため裁判所に申請した。裁判所は「配偶者と社会的観点から高い重要性を持つ結婚の、年齢と身体的・精神的成長に留意しつつ、許可を申請された若年者の利益にならない事」を理由に拒否された。      裁判資料によるとアンカラ在住のイラク出身Aewaz一家は16歳の幼い娘をムハンマドHと婚約させた。その後一家は婿候補の家に何度も通っている事が噂話の原因になり、自身の証言で言うところの「好ましくない状況」を終わらせるため娘を婚約者と結婚させるために 全文をよむ

2023-10-08 イスラエル・ハマス衝突、5つの問い (Hurriyet紙)

ハマスが、同地域史上類を見ないイスラエル攻撃をおこなった。数千発ものロケット弾が発射され、国境を突破した過激派がイスラエル市民を銃撃、多数の人質を取った。その後、イスラエルはガザ地区民間人に死の雨を降らせ始めた。どうして今日のような事態に至ったのだろうか。      ■ 1-ハマスはなぜイスラエルを攻撃したのか?      2006年からパレスチナのガザ地区を支配するイスラム組織ハマスは、過去数十年にわたる、ガザ地区、パレスチナ人民、エルサレムそしてアル・アクサ・モスクに対する抑圧と暴力に終止符 全文をよむ

2023-10-07 在アンカラ・イスラエル大使館、トルコ政府に支持要請 (Cumhuriyet紙)

在トルコ・イスラエル大使館は、「アクサ・トゥファヌ」作戦に関してコメントした。その中で「イスラエルとトルコはこのテロ行為に対抗し共に行動を続けねばならない。テロへはどんな条件でも支援してはいけない。」と述べた。      ハマスの武装組織イゼッディン・アル=カッサム軍は、イスラエルに対して「アクサ・トゥファヌ(アクサの大洪水)」と命名した軍事作戦を始めたと明らかにした。イスラエル軍は戰時非常事態を宣言し、ガザ地区で攻撃を準備した。      軍事作戦で少なくとも40人のイスラエル人が亡くなったと 全文をよむ

2023-10-07 マルディン郷土料理ウロク、登録商標に (Cumhuriyet紙)

マルディンの伝統料理「ウロク」が、トルコ特許及び商標協会によって、登録商標となった。      マルディン・アルトゥクル大学は、マルディンに代々伝わる伝統料理の保護、発展及び世界規模で知名度を上げる目的で重要な企画に着手している。      この活動は、「古マルディン料理の知名度を上げようプロジェクト」と名付けられ、活動の一環としては、郷土料理とされるものの商標登録を行うことが挙げられている。      会見において、イブラヒム・オズジョシャル学長は、以前にアルジエ及びフルキエ等の郷土料理が商標 全文をよむ

2023-10-07 シリア国境越境攻撃で、少なくとも14テロリストを無力化 (Milliyet紙)

トルコ国防省は「ユーフラテスの盾、オリーブの枝、平和の泉」地域でテロリスト58名を無力化したと報じた。      国防省から朝方行われた発表で「我々はテロリストたちの巣窟を端から破壊している!シリア北部の『ユーフラテスの盾、オリーブの枝、平和の泉』地域でPKK/YPGのテロリストの拠点は夜間、我々の武装車両によって痛烈な打撃を受けた。第一報によれば少なくともテロリスト14名が無力化されたとわかった」と述べられた。      ■テロリスト58名を無力化      同省は無力化したテロリストは58名 全文をよむ

2023-10-07 メリチ元在日トルコ大使に、旭日重光章 (Milliyet紙)

日本大使館は、トルコの元駐日大使であるアフメト・ビュレント・メリチ氏へ、両国間の関係強化に果たした貢献を理由に「旭日重光章」を贈呈した。メリチ氏は「親愛なる日本国民に心から感謝の意を表する。」と述べた。      日本政府は、元駐日トルコ大使であるアフメト・ビュレント・メリチ氏を両国間の関係の強化と相互影響の促進に貢献したことを讃え「旭日重光章」でもって表彰すると決定した。これにより、メリチ氏の栄誉に対しアンカラの日本大使館で授与式が行われた。授与式には勝亦孝彦駐トルコ日本大使、在外公館職員、来 全文をよむ

2023-10-07 フィダン外相、米ブリンケン国務長官と会談 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース:ハカン・フィダン外相は、アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官と行った電話会談において、ワシントン政府がテロ組織YPG(人民防衛隊)と協力するのをやめなくてはならないと強い言葉で強調した。      外務省の発表によると、フィダン外相はブリンケン国務長官と電話会談を行った。      告知文書では、「(フィダン外相は)同盟としてアメリカがシリア北部のテロ組織YPGと協力しているのをやめるべきだと強い言葉でブリンケン氏の注意を引いた。さらに、トルコによるイラク・シリアでのテロとの闘 全文をよむ

2023-10-07 米によるトルコ無人機撃墜に関し、外務省発表 (Hurriyet紙)

外務省はトルコ無人機が撃墜されたと発表した。発表では「今回の事件は、進行中の作戦の実行と特定されたターゲットの攻撃には全く影響を与えなかった。」と述べられた。      トルコは、アンカラでの反逆的攻撃に対する返答を続けている。      国内の作戦成功後、シリアとイラクでのテロの標的は次々に破壊されている。      当該地域で行われた作戦に関して外務省は発表を行い、トルコ無人機が撃墜されたと伝えられた。      発表では「今回の事件は、進行中の作戦の実行と特定された目標の攻撃に全く影響を与 全文をよむ

2023-10-07 越境50キロ攻撃、F16使用 (Hurriyet紙)

昨日のMIT(トルコ国家情報機構)による作戦の後、TSK(トルコ国軍)もテロ組織PKK(クルディスタン労働者党)/YPG(クルド人民防衛隊)に対する空爆作戦を実施した。作戦の詳細が公表され、F-16型軍用機を使用して国境から50km奥にある目標地点を攻撃したということだ。      イラク・シリアのテロ組織PKK/YPGを目標とした軍事作戦の詳細が判明した。シリア北部のタル・リファト、カミシュリ、ジャズィーラ、デリクで、国境から50km奥にある目標地点をトルコのジェット機が攻撃したということだ。 全文をよむ

2023-10-05 イズミルで7700年前の「人形」出土 (Cumhuriyet紙)

イズミルのケマルパシャ郡ウルジャク遺跡における発掘調査で、7700年前の人形が三体発見された。発掘責任者のオズレム・チェヴィク教授は、「二体の人形は同じ装いをしているため、ペアであると考えている。帽子を被り、尖った鼻を持つ。」と発言した。      文化観光省、イズミル広域市、ケマルパシャ自治体、ケマルパシャ集約産業地区の後援を受け、8850年前から存在し、イズミルの最古の集落であるウルジャク遺跡での発掘調査が継続している。      トラキア大学文学部先史学・西南アジア考古学科のオズレム・チェ 全文をよむ

2023-10-05 高校でシェイフの参加の宗教儀式 (Cumhuriyet紙)

メルスィンで、ファティフ科学互助協会が、メルスィン・アナトリア・イマム・ハティプ高校で「ムハンマドの生誕を祝う儀式」を行った。式典に「預言者の子孫」として参加したシェイフは、生徒たちに「神に感謝しなさい」というアドバイスをした後、高級車に乗って去った。      メルスィンのアクデニズにあるメルスィン・アナトリア・イマム・ハティプ高校でファティフ科学互助協会により「ムハンマドの生誕を祝う」式典が行われた。      「預言者の子孫」とも言われるレバノン・セイイトモスクの長であるシェイフ・ジェミル 全文をよむ

2023-10-05 トルコで暮らす外国人、474万人 (Hurriyet紙)

移民局のアティラ・トロス局長は、トルコに474万1115人の外国人がいると発表した。      トルコ大国民議会(TBMM)移民・順応委員会は、公正発展党アンタルヤ選出の国会議員のアタイ・ウスル議長のもとに招集された。移民局のトロス局長は委員会メンバーに対し、不正移民との戦い、トルコにおける移民、順応政策、難民及び彼らの安全で自主的な帰国方法について発表を行った。      トロス局長は、「2023年9月28日現在、我が国に合法的に滞在している外国人は474万1115人いる。その約70%が一時保 全文をよむ

2023-10-04 100人死亡の原因となった建築家、求刑は? (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする二度の大地震により、ディヤルバクルで倒壊し100名が死亡したヒサミ・アパートの2人の請負業者と2人の土地所有者にそれぞれ22年6ヶ月の懲役が求刑される裁判が開かれた。      カフラマンマラシュを震源とする2月6日の地震の被害をうけたディヤルバクルで、1棟の空き建物を含む計7棟のビルが倒壊した。414人が死亡し、912人が重軽傷をおった。バーラル郡のメヴラーナ・ハリト地区にあったヒサミ・アパートの倒壊に関して逮捕された、建設請負業者のメフメト・アリ・K容疑者と、保 全文をよむ

2023-10-04 コソボ大統領「コソボは侵略を受けている」 (Cumhuriyet紙)

コソボのヴィヨサ・オスマニ大統領は、9月24日コソボ北部でセルビア人武装勢力が警察に向け実行した攻撃に関して「コソボは侵略を受けており、コソボは1週間前に発生した侵略行為の犠牲となった」と述べた。      オスマニ大統領はCNNのテレビ番組において、直近のセルビアとの緊張関係に関する質問に答えた。      オスマニ大統領は、コソボ北部で行われた攻撃をロシアによるクリミア併合になぞらえ、「この侵略行為は勃発的に実行されたのではなかった。よく計画が建てられ、仕組みが整えられて、コソボの北部だけを 全文をよむ

2023-10-04 アゼルバイジャン、トルコ抜きのスペインでの和平会談参加を拒否 (Milliyet紙)

アゼルバイジャン大統領がスペインでの会談を受け入れなかった、その舞台裏にはフランスとドイツの特別な努力があった。アメリカの雑誌「ポリティコ」は、カラバフの運命が変わる前にイスタンブルでアメリカ、ロシア、EUが秘密の会談を行ったと記した。      カラバフで武力によって作り出され、32年続く占領体制は2023年9月28日正午に署名された決議によって終了した。カラバフの分離主義アルメニア人が設立した体制に終止符をうった署名がなされた日付は、偶然にも3年前に始まった戦争開始日の翌日と重なった。アゼル 全文をよむ

2023-10-03 内務省での自爆テロ、実行者はシリアからトルコへ侵入 (Hurriyet紙)

内務省に攻撃を仕掛けたテロリスト達の一人の身元がハサン・オウズという名の人物であったことが判明した。身元が明らかになっていないもう一人のテロリストについては、外国籍であるものと見られている。テロリストが使用したロケットランチャーと爆薬はシリアからトルコへ不法に持ち込まれたものであることがわかった。      「厳重警戒区域」として指定され、最も厳重な警備が行われているアンカラの内務省と警察総局に対するテロ攻撃に関し、さまざまな観点から捜査が行われている。調査とDNA鑑定の結果、攻撃を実施したテロ 全文をよむ

2023-10-02 アンタルヤを訪れる外国人観光客、支払うチップの額は (Cumhuriyet紙)

アンタルヤを訪れる観光客は、サービスを受けたホテルで満足の度合いによって職員にチップを置いていく。ヨーロッパ人の間で最もチップを置いていくのはドイツ人である一方、日本人は恥をかかせないようチップを払わない。観光客の中には通用しないお金を置いていくものもいる。さて、最も多くチップをどの国の観光客が払っているのか。      アンタルヤは毎年何百万人もの国内外観光客をもてなす観光客の天国である。バカンスに来た観光客は、この素晴らしい街で自然の美しさを堪能し、かつ、質の高いサービスを受ける一方、一般的 全文をよむ

2023-10-01 NATO事務局長、アンカラのテロを非難 (Hurriyet紙)

北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長が、今朝アンカラで発生したテロ行為を非難した。      NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長が、アンカラで発生したテロ行為に対する非難のメッセージを表明。      ストルテンベルグ事務総長は自身のソーシャルメディアアカウントで、「今日、アンカラのトルコ内務省を標的として発生したテロ攻撃を強く非難し、職務中に負傷した警察官の早期回復を願っている。NATOはテロとの戦いでトルコと団結している」と述べた。 全文をよむ

2023-10-01 内務省に爆弾テロ未遂 (Cumhuriyet紙)

アンカラで朝方、内務省のクズライ庁舎の前で爆発音が聞こえ、それから銃声が鳴った。イェルリカヤ内務大臣は、二人のテロリストが爆弾装置を使ったテロを試みたと明らかにした。最終的に銃撃の瞬間も判明した。      第28期議会第2立法年の開幕のために今日行われる予定だった式典の数時間前に、アンカラの内務省へ爆弾テロ未遂が起きた。      9時30分ごろ、トルコ大国民議会や省庁があるイスメト・イノニュ大通りで爆発音と銃声が聞こえた。通報によって多くの警察官、救急隊員、消防隊員らが派遣された。現場周辺で 全文をよむ

2023-10-01 再度スウェーデンに警告 (Hurriyet紙)

北大西洋条約機構(NATO)の望みをトルコの決定に託しているスウェーデンで、ジェヴデト・ユルマズ副大統領の発言が話題になっている。ユルマズ副大統領は英紙フィナンシャル・タイムズの取材に応じ、「スウェーデンは、NATO加盟の支援をトルコから受けるためには、対テロにおいてさらに厳しい措置を取るべきだ」と語った。スウェーデンメディアはこの発言を受けて、「トルコが再び警告」という見出しを紙面に掲載した。      ジェヴデト・ユルマズ副大統領は、英紙フィナンシャル・タイムズの取材に応じた。      ス 全文をよむ

2023-09-30 アルメニア活動家、トルコ大使の講演を妨害 (Cumhuriyet紙)

アメリカでアルメニア人の1グループが、トルコの在ワシントン大使ハサン・ムラト・メルジャンが登壇する催しを妨害した。外に連れ出されたこの活動家らは、警察に襲い掛かった。この事件をうけ、外務省から声明が発表された。      アメリカのロサンジェルスの南カリフォルニア大学(USC)で開催され、トルコのワシントン大使ハサン・ムラト・メルジャンが登壇する「トルコ外交における公共外交の役割」と題する催しに、アルメニア人活動家が影をお足した。      催しの最初で、アルメニアの国旗を掲げたアルメニア人グル 全文をよむ

2023-09-30 観光客をだますナイトクラブ、強制捜査 (Cumhuriyet紙)

オルタキョイで観光客に脅迫、詐欺行為を行った「オアシス」というナイトクラブで捜査が行われ、21名が拘束された。クラブでは注文していないにも関わらず客に絶えずアルコールが提供され、10万〜20万リラの支払いを強要していたと報じられた。      イスタンブルのオルタキョイのナイトクラブで観光客を騙して脅迫することで法外な金額を支払わせたとして、21名の容疑者が逮捕、拘束された。拘束された容疑者らの中に店の経営者もいたと伝えられた。   イスタンブル共和国主席検事庁テロ組織犯罪捜査局によって、ベシク 全文をよむ

2023-09-29 国産戦闘機、開発すすむ (Yeni Safak紙)

トルコの最重要技術プロジェクトである国産戦闘機カアアン(KAAN)の今年初飛行の準備に向けて、集中的な作業が行われている。トルコ航空宇宙産業株式会社(TUSAŞ)のテメル・コティルCEOは、「KAANは技術的試験の最中である。スケジュールは進行中だ。今年中に、大統領のお言葉通り最初の飛行を実現させる予定だ。射出座席はイギリスから購入している。試験はイギリスで行われている。試験で使用するため、KAANの先端部分を製造して送った。最初の射出座席試験は行われた。2度目のが予定されている」と話した。   全文をよむ

2023-09-29 洪水、雷、水害-イスタンブル (Cumhuriyet紙)

速報・・・気象局が大雨警報を発令して以降、イスタンブルの各地が激しい雷雨の影響を受けている。激しい雨の影響で、イスタンブル県各地で洪水が発生していた。道路が浸水し、移動中だった車が水没した。イスタンブル県のダヴト・ギュル知事は「浸水リスクのある土地の人は早急に避難するように」と警告した。      イスタンブルでは午前中から弱い雨が断続的に降り続けており、いくつかの地域では大雨の影響が増大しており、浸水の原因となっている。      気象局は昨日マルマラ地方に大雨雷警報を発令し、午前中からイスタ 全文をよむ

2023-09-29 アゼルバイジャン・アルメニア代表、第三回会合 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンの代表とカラバフでのアルメニア系住民代表の間の3度目の会合がアゼルバイジャンのイェヴラで始まった。      アゼルバイジャン・カラバフ地域のアルメニア系住民代表とアゼルバイジャンの代表者達が再度、集まった。アゼルバイジャンのイェヴラで開始された3度目の会合では、アゼルバイジャン側からはアルメニア系住民との交渉関係責任者、ラミン・メメドフ氏や、アゼルバイジャンのイルハム・アリイフ大統領のカラバフ特別代表代理、ベシル・ハジュエフ氏、特別代表部からはイルキン・スルタノフ氏が参加した。 全文をよむ

2023-09-28 憲法裁判所、地震復興資金のための特別自動車増税反対を棄却 (Hurriyet紙)

憲法裁判所は、自動車税の追加徴収の法律の取り消しについての申請を棄却することを決定した。      トルコ大国民議会総会で6月に採択された一連の法律によってカフラマンマラシュを震源とする一連の地震の影響を軽減するため一度限りで特別自動車増税の適用が決定された。CHP(共和人民党)は憲法裁判所に適用の無効と執行停止を申し立てた。憲法裁判所は7月26日の議題会議で申請の一次審査を行い、執行停止の申請は本審査の段階で決定されるという判決を下した。憲法裁判所は適用の無効と施行停止を求めて行われた申請の主 全文をよむ

2023-09-28 ポーランドで車から29人の違法難民、うちトルコ人13人 (Cumhuriyet紙)

ポーランド西部のジャリの町に駐車した車から29人の違法難民が出てきた。   13人のトルコ人と16人のシリア人の違法難民は、国境警備隊(Straz Graniczna)の警官によって拘束された。      ポーランドは最近増加している違法難民の流入に苦しんでいる。国境警備隊の警官は、ドイツから約50キロ離れた国の西部のジャリの町の駐車場にあったバンを捜索したいと考えていた。      中に違法難民がいるのではないかと疑った警官は運転手を見つけることができなかった。エンジンがまだ高温だったので運転 全文をよむ

2023-09-27 アゼルバイジャン大使、ナゴルノカラバフのこれからを語る (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンのラシャド・メメドフ駐アンカラ大使は、CNN TÜRKの放送の中でカラバフの最新情勢を評価した。メメドフ大使は発言の中で「我々は占領された土地を取り戻した。誰も我々を民族浄化によって非難することはできない。我々は民間人と戦争をしていない。カラバフのアルメニア人はアゼルバイジャンの法律に従って暮らすことができる」と述べた。      メメドフ大使の発言は以下のように続く。      「30年間続いた占領を打ち切るとともに戦争は終わった。30年前、70万人以上のアゼルバイジャン人がこ 全文をよむ

2023-09-27 CHPクルチダルオール党首、イマムオール市長を批判 (Cumhuriyet紙)

共和人民党幹部会でケマル・クルチダルオール氏の行った冒頭演説の詳細が明らかになった。クルチダルオール氏は、第一に党の変革を呼びかけたイスタンブル広域市市長のエクレム・イマムオール氏を初めて公然と批判した。      共和人民党で一昨日開催された幹部会の詳細が明らかになりつつある。      昨日の幹部会では共和人民党党大会の日程が11月5日と発表され、共和人民党の党内規総会に関しては11月25、26日に行われる。      Halk TVのシェイマ・パシャイイト氏が党幹部会の詳細を伝えた。   全文をよむ

2023-09-26 エルドアン大統領、アゼルバイジャン訪問 (Milliyet紙)

トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アゼルバイジャンのイルハン・アリエフ大統領に招かれ、日帰りでナヒチェヴァン(アゼルバイジャン領の飛地)を訪れた。2人の首脳が会談を行なっている。      エルドアン大統領は、11時20分、政府専用機でアタテュルク空港からナヒチェヴァンに向けて飛び立った。      飛行場のエプロンで儀仗隊に挨拶したエルドアン大統領をジェヴデト・ユルマズ副大統領やイスタンブルのダヴト・ギュル県知事を含む高官らが見送った。      エルドアン大統領を乗せた飛行機は 全文をよむ

2023-09-26 ギリシャ・西トラキアのトルコ系住民、教育への抗議活動続く (Cumhuriyet紙)

イスケチェ中等教育局が、少数民族学校の幾つかのクラスにおける教育を午後に行うことを継続するようにと主張をしたために、西トラキアのトルコ系住民たちが始めた抗議活動が、9日間に渡って続いている。      イスケチェ中等教育局が、少数民族学校の幾つかのクラスにおける教育が午後に行われ続けることに固執することが、西トラキアのトルコ系住人たちの怒りを招いた。      西トラキア出身のトルコ系住人たちは、教育が全ての人たちのために朝に始まることについての障壁が見受けられないということ、そしてまた各クラス 全文をよむ

2023-09-25 学校の食事メニューでは糖質に注意 (Cumhuriyet紙)

学校での食事は子供の体重管理において重要であると述べた栄養学の専門家ディレム・イルキン・コチャン氏は、学校の食事メニューにつき先生たちに責任がかかっていると述べ、「食事メニューが全ての栄養素を十分にバランスのいい形で含んでいること、ピラフ、スパゲッティ、マントゥ、ピザのような炭水化物単品で栄養を満たさないよう注意を払わなければならない。」と話した。      コチャン氏は、青少年は必ず朝食をとる習慣を身につけるべきであると強調し、学校での食事と朝食の習慣について話した。同氏は、「可能ならば朝食は 全文をよむ

2023-09-24 ロシア製アックユ原発、不安のなか建設進む (Cumhuriyet紙)

メルシン所在の、ロシアが51%を所有するアックユ原発は、専門家の警告がありながらも速度を落とすことなく建設が続いている。      その事業は基礎建設の時点で割れ目があったことが前々から問題になっており、アックユ原発株式会社はそれを許していた。また、原子力発電所は古い科学技術だと述べる専門家らは、常に事故のリスクがあることを強調した。発電所で使われる冷却水は地中海から引く予定だ。しかし気候変動によって水温が上昇していると明らかにした生物保護団体は、事業を中止させるために2023年1月、環境都市整 全文をよむ

2023-09-24 アルメニア、国連に監視団派遣を要請 (Cumhuriyet紙)

アルメニアのアララト・ミルゾヤン外相は、国際連合総会で声明を発表し、「国連は人道的状況を監視、評価するためにナゴルノ・カラバフに監視団を即時派遣すべきだ」と述べた。      アルメニアのアララト・ミルゾヤン外相は、国連総会で演説した。      ミルゾヤン外相は演説の中で、ナゴルノ・カラバフにおけるアゼルバイジャンの対テロ作戦に言及し、国連に対し「当該地域の住民や民族アルメニア人の安全確保ならびに人道的状況の評価のため、ナゴルノ・カラバフに監視団を即時派遣する」よう要請した。      ミルゾ 全文をよむ

2023-09-24 アルメニア、撤退時に家々に火を放つ (Cumhuriyet紙)

アゼルバイジャンがナゴルノ・カラバフ共和国アグダラ県から撤退しようとするアルメニア人らが家々にいっせいに火を放った。      ナゴルノ・カラバフを不法占拠しているアルメニア人武装勢力に対するアゼルバイジャンの対テロ作戦を受け、アグダラ県に住んでいたアルメニア人らが地域を離れようとする際、家々に火を放った。      アゼルバイジャン国防省の声明では、現地時間19時35分頃、アグダラ県のアルメニア人住民による家屋への集団放火の様子が、アゼルバイジャン軍技術監視ツールに記録されていた。同省は無人航 全文をよむ

2023-09-24 イスタンブルへ、今年8か月で1150万外国人ツーリスト (Milliyet紙)

文化観光省は2023年の最初の8ヶ月間でイスタンブルに1152万4246人の外国人観光客が訪れた事を発表した。      2023年の最初の8ヶ月間でイスタンブルに1152万4246人の外国人観光客が訪れた。イスタンブルを訪れた外国人数は前年同期に比べ13.2%の上昇が見られた。文化観光省のデータによるとイスタンブルは8月に前年同月比4.9%上昇により174万7611人の外国人観光客が増えた。      8月にイスタンブルに入国した外国人観光客は17万9017人でロシア連邦が1位であり、2位は1 全文をよむ

2023-09-23 国民教育相、発表「国語(トルコ語)平均点が70点ないと落第」 (Cumhuriyet紙)

ユスフ・テキン国民教育相は、初等教育の規則に関して、詳細を明らかにした。テキン大臣は、国語(トルコ語)平均点が70点ない者は落第すると述べた。      テキン国民教育相は、あるテレビ番組で、初等教育の規則に関して、詳細を明らかにした。      テキン大臣は、試験の合否における新しい基準について述べ、「ある特定の授業では、平均を上回る必要がある。我々の初等教育の規則では、国語は最低で70点を取ることを義務とした。規則についてはまだ公開しておらず、来週公開される。平均点が70点ない者は落第する。 全文をよむ

2023-09-23 女子バレー、日本を破りオリンピック出場権獲得 (Hurriyet紙)

女子バレーボールトルコ代表チームは日本で開催されている2024年パリオリンピック予選Bグループの第6戦で日本を3-1で破って6戦6勝とし、2024年パリオリンピックの出場権を獲得した。      世界ランキング1位の女子バレーボールトルコ代表は日本で開催されている2024年パリオリンピック予選Bグループの第6戦でホスト国である日本と対戦した。   日本の首都、東京の国立代々木競技場で行われた試合でネットのスルタンたちは3-1で勝利し、グループBで6戦6勝として、2024年パリオリンピックの出場権 全文をよむ

2023-09-22 エセンユルトで猫誘拐事件、銃撃事件に発展 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル、エセンユルトでスコティッシュフォールド種の猫を盗んだ容疑者が、飼い主に金銭を要求した。そこへ猫の飼い主の隣人たちも巻き込んだ銃を用いた喧嘩が起こった。通りがかりの人が負傷した喧嘩の様子はカメラに写されていた。      エセンユルトのメフメト・アキフ・エルソイ地区2051番通りで、外国籍の人物の営む商店で飼われるスコティッシュフォールド種の猫がE.Ç.によって9月13日の朝に盗まれた。      ■金銭の要求が行われた      猫を盗んだE.Ç.はほぼ一週間後、商店に戻ってきて猫 全文をよむ

2023-09-22 イラク・キルクークでのトルコ語公用語化、看板に現れる (Milliyet紙)

イラク・キルクークでのトルコ語の公用語化を受けて、トルコ語の看板等が国家機関の建物や通りに掲げられた。      キルクーク知事府からの発表で、先週の月曜日にイラクにあるトルクメンの都市キルクークで2008年に決定されていたトルコ語公用化が施行された。キルクークのラカン・エル=ジュブリ知事の公式決定を受け、全ての公的機関のほか空港や大通りにトルコ語の看板等が掲げられた。      ■看板等では4言語使用      キルクーク県報道通信責任者、メルヴァン・エル=アニ氏は、キルクークにある250の公 全文をよむ

2023-09-22 アルメニアの国内緊張、頂点に (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンがカラバフ地方で24時間で勝利を収めた影響が今なお続く中、アルメニアの首都エレバンでは緊張が高まっている。パシニャン首相を「裏切り者」と糾弾するデモ隊と警察が衝突し、反政府派はパシニャン首相が辞任するまで抗議行動を続けると発表している。      アゼルバイジャンはカラバフ地方で開始した反テロ作戦で大きな勝利を収めた。アルメニア人の分離派が停戦のために武装解除した後、カラバフ地方のアルメニア人の代表は昨日、アゼルバイジャンのイェヴラーフ県でアゼルバイジャン人の代表者と面会し、対話 全文をよむ

2023-09-21 中央銀行の金利引き上げに対しシムシェキ財務相、初発言 (Cumhuriyet紙)

メフメト・シムシェキ国庫・財務相は、「物価の安定を守ることは私たちにとって最も重要な優先事項である」との投稿をした。      メフメト・シムシェキ国庫・財務相は、物価の安定に関するメッセージに新たなものを加えた。      シムシェキ財務相はX(旧Twitter)にて「物価の安定を守ることは私たちにとって最も重要な優先事項である」と投稿した。      トルコ中央銀行金融政策委員会は、1週間の物レポ金利を500ベーシスポイント引き上げ、25%から30%に増やした。      トルコ中央銀行の発 全文をよむ

2023-09-21 エコノミスト誌「トルコが武器市場を根底からかえる」 (Milliyet紙)

エコノミスト誌は、トルコが軍艦から無人航空機まで世界の武器市場へと急速な参入を果たし、アメリカ製より安く、中国製より信頼性のある製品を提示していると明らかにし、特に湾岸諸国がトルコの武器販売を待っていると書いた。      英国エコノミスト誌は、「世界の新たな武器輸出国の紹介」というタイトルで発表した記事の中でトルコに多くのページを割いた。同誌は記事のスポットで「安い無人航空機、戦闘機、戦車はどこで購入できるのか」と表現し、北朝鮮の「ぽっちゃりとした」指導者キム・ジョンウンが装甲した緑の列車に乗 全文をよむ

2023-09-20 エルドアン大統領の国連演説 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領の国連総会での演説が世界の注目を集めている。エルドアン大統領のヨーロッパに対する警告がフランスのメディアに取り上げられたほか、ギリシャメディアは「北キプロスの承認を」という(エルドアン大統領の)発言をトップニュースに取り上げた。イスラエルのメディアはエルドアンーネタニヤフ首脳会談について大きく報道した。アラブ系のメディアはこの会談について「重要な転換点である」と評価した。      エルドアン大統領は第78回国連総会で、演説を行った。      エルドアン大統領は全世界に向けて、 全文をよむ

2023-09-20 アルメニア大統領、初の発言 (Hurriyet紙)

アルメニアのニコル・パシニャン首相は、アゼルバイジャンとカラバフの分離主義勢力の代表団が交渉の席に着くことを決定した後に声明を出し、合意文書の中でアルメニアの名があったことに反発し、「アルメニアは、アゼルバイジャンとカラバフの代表団の間の合意準備には関与していない」と述べた。      アルメニアのパシニャン首相は、アゼルバイジャン国防相がカラバフの分離主義勢力の代表団と交渉の席に着く予定であり、トルコ時間の12時に停戦を開始するという発表の後、自国民に向けて演説を行った。      パシニャン 全文をよむ

2023-09-19 アゼルバイジャン、カラバフで反テロ攻撃開始 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンは、カラバフで以前から予想されていた行動に出た。アゼルバイジャン防衛省は、カラバフで反テロ攻撃を開始したと発表した。アゼルバイジャンのヒクメット・ハジエフ大統領補佐官は、攻撃の目標がほぼ達成されたとし、アルメニア人分離主義者らが停戦を求めている、と発表している。アゼルバイジャンによる攻撃の後、アルメニアのパシニャン首相は緊急で安全保障会の緊急会合を要請した。アルメニア外務省の発表は以前のアルメニア政府の方針と真逆のものを曝け出した。一方、カラバフにあるアルメニア系武装勢力の60以 全文をよむ

2023-09-18 生鮮野菜・果物の輸出、20億ドルを超える (Cumhuriyet紙)

トルコの生鮮野菜・果物の輸出が、今年の最初の8カ月間で16%増、17億6400ドルから25億ドルに達した。      25億ドルの生鮮野菜・果物の輸出のうち2億200万ドル分をエーゲ生鮮野菜・果物輸出業協会の会員が実現した。      エーゲ地方からの輸出では、トマトが5100万ドルで1位であり、サクランボが4900万ドルであった。エーゲ地方から生鮮野菜・果物輸出では3位はミカンであり、ミカンの輸出で1140万ドルの利益を得た。      エーゲ輸出業協会副会長兼エーゲ生鮮野菜・果物輸出業協会会 全文をよむ

2023-09-17 ドイツ大統領、「イスラム教はここに定着」 (Hurriyet紙)

ドイツのフランク=ヴァルター・シュタインマイヤー大統領は、ドイツ・ケルン市で開かれたイスラム文化センター協会(İKBM)創立50周年記念レセプションでスピーチを行い、「今日、イスラム教の多様性と500万人以上のイスラム教徒が我が国に属している」と述べるとともに、「ドイツはイスラム教の新たな故郷になった」とし、イスラム教徒らに向けて「共生社会の中心に立って」と呼びかけた。      ■「歴史に刻まれた一日」      シュタインマイヤー大統領は、1965年に数百人のムスリムが断食明けの祭り(ラマザ 全文をよむ

2023-09-17 アンタリヤで山火事拡大、17戸避難 (Milliyet紙)

アンタリヤ県アランヤ郡で発生した森林火災に、消火チームが陸空の双方から対応している件で、イブラヒム・ユマックル農業森林大臣が火災の最新情報に関する会見を実施。これに加えてイズミル県でも森林火災の消火活動が続いている。      アランヤのディム・ダム付近で、昨日(16日)午後12時頃、森林火災が発生した。煙に気づくや対応チームがすぐさま現場へと出動した。火災現場に到着した対応チームは、陸空の双方から消火活動を開始した。      ■陸空からの集中介入      昨日(16日)午後12時頃にアラン 全文をよむ

2023-09-16 エルドアン大統領、「EUとの分岐点かもしれない」 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース:公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン共和国大統領は、アメリカ合衆国訪問に先立ち空港で会見に臨んだ。エルドアン大統領は、「EUがトルコと手を切ろうとしている」と述べ、EUと袂を分かつ可能性があると述べた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アメリカ合衆国への出発に先立ち、アタテュルク空港で記者会見を開いた。      会見で明らかとなった点は以下の通り。      「後ほど第78回国連総会に出席するためにニューヨークに向けて出発する。総会は、全 全文をよむ

2023-09-15 10県で覚せい剤大捜査、265人逮捕 (Milliyet紙)

アリ・イェルリカヤ内務大臣は、10県で行われた麻薬捜査により256人の容疑者の逮捕を発表した。      イェルリカヤ大臣は、ソーシャルメディア・アカウントから発表を行った。      「イスタンブル、ディヤルバクル、エスキシェヒル、デニズリ、メルシン、ボル、クルクラレリ、シャンルウルファ、マニサ、ビレチキで行った捜査の中で245人の路上売人を含む計265人の麻薬密売人を逮捕した。      イスタンブル警察麻薬犯罪対策課局の行った捜査で、158キログラムの様々な中身の薬物と12万5千個の麻薬が 全文をよむ

2023-09-15 トルコからリビア支援 (Milliyet紙)

トルコ非政府組織は11000人以上の命を奪ったリビアでの災害を受けて、動き出した。      リビア東部を襲った嵐(ダニエル)が引き起こした洪水後の国際的な支援の呼びかけに対し、トルコ非政府組織も無関心ではなかった。リビアで飲み水や人々の必要物資へのアクセスが制限されてしまった中、有志の団体が支援チームや必需品を送り、支援を続けている。      ■医師団は待機している      世界で繰り返し発生する自然災害後の要請に対し、知識と経験とともに支援をしてきた世界医師協会はリビアに衛生キットと必需 全文をよむ

2023-09-15 エルドアン大統領、航空大学長にアラブ文学者を任命 (Cumhuriyet紙)

AKP(公正発展党)所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アラビア語・アラブ文学の専門家であるラフミ・エル教授を、航空分野の専門教育を行うトルコ航空大学校の学長に任命した。      AKP所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、7つの大学の学長を任命した。官報の発表によると、アルトゥンバシュ大学の学長にはチャール・エルハン教授、アトゥルム大学の学長にはセルカン・エルユルマズ教授、バフチェシェヒル大学の学長にはエスラ・ハティポール教授、イスタンブル文化大学の学長にはファディメ・ユク 全文をよむ

2023-09-15 オズギュル・オゼル、CHP党首に立候補宣言 (Hurriyet紙)

共和人民党(CHP)の会派代表オズギュル・オゼルが、党本部においてCHP党首への立候補を発表した。オゼル氏は発表の中で、「これは過ちに目を向けない者の話だ。党体制の敗北の責任が果たされなかった」と述べた。オゼル氏は、「我が党の選出すべき候補者のうち39名の議員分を他党に譲ったことは、党の良心にも党史上でも忘れることのできない傷を残した。この動きは、いかなる党内議論、以前に取り決めていた党内規則、客観的評価基準に全く依拠することなく、党の内部監査にも伏せられて行われた」と述べた。イスタンブル広域市 全文をよむ

2023-09-14 善良党、共和人民党との野党共闘解消発表、地方選挙に独自候補 (Cumhuriyet紙)

本紙は善良党の党運営委員会の舞台裏に達した。善良党党首のメラル・アクシェネル氏は「私たちは独自に道を進んでいく。最後に決定を下すのは国民である。私たちの目標は2028年に政権与党になることだ」と述べた。      党運営委員会はアクシェネル党首を議事進行役として招集され、「統一地方選挙には党独自の候補を立てて参加する」との決定を下した。      党運営委員会は、統一地方選挙に関し党の中核運営メンバーである党執行部会に「権限」を与え、党運営委員会メンバーの大半はアクシェネル党首に対し「公正発展党 全文をよむ

2023-09-13 メッカ巡礼希望者、登録はじまる (Hurriyet紙)

2024年のメッカ巡礼の事前登録が始まった。メッカ巡礼の事前登録はe-devlet(行政手続きシステム)を通じて行うことが出来る。「2024年ハッジ・オーガニゼーション」とハッジの事前登録に関しての詳細な情報については、宗務庁のメッカ巡礼・小巡礼事業総局の公式インターネットページであるwww.hac.gov.tr ウェブサイトのアドレスから、また総局のソーシャルメディアのアカウントから(@hacveumredib)と県-郡のムフティ局からアクセスできる。さて、メッカ巡礼の事前登録は、どのように・ 全文をよむ

2023-09-13 アラビア語看板抑制に小さいフォントで抜け道 (Hurriyet紙)

内務省は「アラビア語の看板の抑止」に関した請願に対して、「国内で外国人が経営する店舗の看板では、トルコ語の使用を原則とする。外国語の表記は、トルコ語表記の25パーセント以内の大きさとフォントでなければならない。」とした。      ブルサ県で、あるトルコ国籍の人物は、「アラビア語の看板使用の抑止」に関して、トルコ大国民議会の請願委員会に請願書を提出した。請願書を受理した委員会は、この件に関して内務省に連絡をとった。内務省から議会に送られた回答には、アラビア語の看板使用に関して、以下の点が伝えられ 全文をよむ

2023-09-13 ゾングルダク炭鉱で事故 (Cumhuriyet紙)

速報…ゾルグルダクのエレーリ郡の炭鉱で崩落事故が発生した。崩落の下敷きとなった労働者の確認と救出のため作業が始められた。作業の結果、1人の労働者の死亡と6人の労働者の負傷が判明した。      エレーリ郡カンディッリ地区のトルコ石炭協会に属するアルムトチュク協会の炭鉱で崩落事故が発生した。全鉱山労働組合(GMİS)のハカン・イェシル会長は声明で、事件を知るや否や現場に向かったが、崩落事故後には明確な人数や情報を得られなかったと明らかにした。      イェシル会長は、当地域で働く鉱山労働者が着用 全文をよむ

2023-09-12 アラブ人が国に戻りトラブゾンは静かになった (Cumhuriyet紙)

トラブゾンの歴史的・観光向けの場が今日、特にアラビア人観光客が帰国し始めてきたため、最も閑散とした日々となっている。      トラブゾンの歴史的・観光向けの場所は、今日、取り分けアラビア人旅行者たちが、学校が始まるのにともなう帰還とともに、最も閑散としている日々が続いている。   およそ3年間続いた修復作業、そして周囲の整備作業ののちに2020年大統領レジェップ・タイイプ・エルドアンによって、テレカンファレンス方式によって開かれたオルタヒサル・アヤソフィア・ジャーミーは今日、かなり静かな状態で 全文をよむ

2023-09-12 予測されるイスタンブル地震でもっとも危険な15の区は? (Cumhuriyet紙)

イスタンブル地震でもっとも危険な15の区が発表された。これらの区は液状化現象のリスクに照らし合わせて選ばれたものだと強調されている。災害緊急時対策庁の発表によるともっとも危険な区は…      2023年2月6日、トルコで大災害が発生した。カフラマンマルシュを震源として地震が続発し、11県で建物が倒壊した。この地震で何万もの人が命を落とし、街は壊滅状態になった。      地震によって倒壊した建物や被害を受けた建物への対応が速やかに進んでいる。だが一方で、大都市イスタンブルで大地震が発生すること 全文をよむ

2023-09-11 アンタルヤでマンションを購入し同胞に賃貸しするロシア人 (Cumhuriyet紙)

アンタルヤで一人のロシア人が[集合住宅内の]80戸を購入しホテルに変えた。2区画の間に受付を設置したことが明らかになった。      地中海ホテル経営協会カアン·カバロール会長は、最近売られた不動産の数は10万8千に達すると述べた。      ヒューリイェット紙が報じた情報によると、まとまった購入に注意を引き、次のように続けた。      ■ロシア人にのみ賃貸している      「外国人がアンタルヤに来て家を買うことはもちろん素晴らしいことである。これも世界で例のある観光の形である。しかし、売却 全文をよむ

2023-09-10 ボドルム、国内客が去り、海外からの観光客増 (Milliyet紙)

9月の到来とともにボドルムでは国内観光客が休暇を終える一方、外国人の予約が増加した。専門家達は9月20日を過ぎて、値段は更に下がると話した。      ムーラ県の観光業を牽引するボドルム郡では国内観光客の動きが低下する中、同郡は外国人観光客に委ねられた。ボドルム宿泊協会副代表アリシル・シャーヒン氏は「ボドルムには中高年グループの客が来始めました。現在ホテルの満室率は80%台を示しています。」と話した。      世界で最も重要な観光地の一つであるボドルムでは国内外の観光客の動きが見られる。ミラス 全文をよむ

2023-09-10 エルドアンとエジプト・シーシー大統領と面談-G20 (Cumhuriyet紙)

インドの首都ニューデリーで開催されている第18回G20首脳会議のプログラムの一環で、トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領がエジプトのアブドゥルファッターハ・エルシーシ大統領と会談。この会談についてエジプト大統領府が声明を発表した。      エジプト大統領府報道官の書面声明によれば、ニューデリーでの会談で両首脳は二国関係の推進に向け取り組むことの重要性を強調。      エルドアン大統領とシーシ大統領は、両国共通の利益の枠組みのなかで、東地中海の安全・安定確保に貢献するかたちで地域協力を 全文をよむ

2023-09-10 まもなく始まる「トルコ・カード」、何ができる? (Hurriyet紙)

アブドゥルカディル・ウラルオール交通インフラ相は、「トルコ・カード」のパイロット運用が成功したと発表した。「トルコ・カード」は交通や送金、ショッピングの面で市民に大きな利便性をもたらすことになる。詳細は以下の通り。      アブドゥルカディル・ウラルオール交通インフラ相は、「トルコ・カード」についてコメントした。あらゆる交通サービスや金融システムの恩恵を受けることができる「トルコ・カード」について、次のように述べた。「プロジェクトの枠内の我々の目的は、都市公共交通サービスが提供される運輸業界の 全文をよむ

2023-09-09 G20首脳会議、エルドアン大統領「コーラン冒涜は決して許されない」 (Milliyet紙)

エルドアン大統領はインドでMIKTA加盟国の首脳陣と会談し、聖典への冒涜を容認することは到底できないと強調した。      エルドアン大統領はG20首脳サミットのなかで、トルコ、メキシコ、インドネシア、韓国、オーストラリアからなる大陸間の非公式の協議・調整プラットフォームであるMIKTAの加盟国の首脳陣と会談した。      ■「MIKTA共通のビジョンと価値観に基づき、長い道のりを歩んできた」      ここでスピーチを行ったエルドアン大統領は以下のように述べた。   「MIKTAは10年前、 全文をよむ

2023-09-08 給料、どうなる?シムシェキ経済相、効果は? (Cumhuriyet紙)

メフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は、賃金の調整について「今後賃金調整は目標のインフレに沿って行う」と明らかにした。さて、「目標のインフレ」という発言は賃金にどのような影響を及ぼすのか?経済学者らがメフメト・シムシェキ大臣の発言を批評した。      中期計画プログラム(OVP)に関する記者らの問いに答えたメフメト・シムシェキ国庫・財務大臣は、賃上げについて話した。      シムシェキ大臣は賃上げについて「今後賃金調整は目標のインフレに沿って行う」と述べた。      さて、目標のインフレとい 全文をよむ

2023-09-08 19年前にディヤルバクルで盗難のタイル136片、発見 (Hurriyet紙)

ディヤルバクルを象徴する遺産の一つであるアリ・パシャ・モスクから、2004年に盗まれた136片の歴史あるタイルが戻ってきた。      16世紀にマムルーク朝様式で作られたことがわかった。タイルはワクフ総局が収容した後に、修復が続くディヤルバクル・アリ・パシャ・モスクに再び取り付けられると思われる。      ■「タイルはディヤルバクルで作られた」      タイルはオスマン朝のイズニックやキュタヒヤのタイルとは違い、マムルーク朝様式でディヤルバクル地域において作られたと考えられている。     全文をよむ

2023-09-08 エルドアン大統領、G20参加のためインドへ出発 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はG20サミットへの参加に向け、エミネ・エルドアン大統領夫人とともにインドに到着した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はG20サミットへの参加に向け、政府専用機(TRK)で11時にエセンボーア空港からインドへ出発した。      インドには、ハカン・フィダン外相、メフメト・シムシェキ国庫・財務相、イブラヒム・カルン国家諜報機構長官、ファフレッティン・アルトゥン大統領府通信局長、アキフ・チャータイ・クルチ大統領上級外交顧問と数人の側近がエルドアン 全文をよむ

2023-09-08 モスクの説教師のバレーユニフォーム批判へ礼拝者反発 (Cumhuriyet紙)

ゾングルダク・メルケズ・ウル・モスクでの正午の礼拝で、説教師のアリ・コブライ氏がヨーロッパチャンピオンの女子バレーボール代表チームに対して差別的な表現を使い、信徒たちの反発に出くわした。      ゾングルダク・メルケズ・ウル・モスクで正午の礼拝前に説教を行った県の説教師であるアリ・コブライ氏は、ヨーロッパ・チャンピオンである女子バレーボール代表チーム選手らの服装は「宗教的に支障がある」と主張した。ドゥヴァル誌のニュースによると、コブライ説教師の「勝利へ向かう道であっても万事が各自の判断に委ねら 全文をよむ

2023-09-06 トルコ、大英博物館に盗品の返還要求 (Cumhuriyet紙)

トルコ文化観光省文化財・博物館総局密輸対策局局長のゼイネプ・ボズ氏は、2000点あまりの収蔵品が30年間に渡って盗難されていると判明したロンドンの大英博物館には、アナトリアから持ち込まれたと見られる重要な収蔵品があると話した。ボズ氏は、作品の状態について把握するために、同博物館に書簡で問い合わせ、併せて返還要求をしていることを明らかにした。      ■「適切に保管している」とのコメントにショック      文化観光省文化財・博物館総局密輸対策局局長のゼイネプ・ボズ氏は、大英博物館で起きた盗難事 全文をよむ

2023-09-06 日土経済相、会談「目標は貿易額、60億ドル」 (Hurriyet紙)

トルコのオメル・ボラト通商相が、日本の西村康稔経済産業相と会談した。      会談では日本・トルコ間の貿易や投資、経済協力を含む共同宣言が署名された。ボラト大臣は、「両国間の相互貿易が50億ドルを超えたことを大変喜ばしく思う。今年末には60億ドルに達すると信じている。」と述べた。      日本貿易振興機構主催の日本・トルコビジネスフォーラムでは、両国の省関係者、経済機構、企業幹部が出席した。フォーラムの前に、オメル・ボラト通商相は日本の西村康稔経済産業相および関係者と会談した。会談では、金融 全文をよむ

2023-09-05 女子バレー、ヨーロッパチャンピオン!勝利の秘訣は育成システム (Cumhuriyet紙)

バレー女子代表チームのネイションズリーグにおける優勝、そしてヨーロッパチャンピオン到達の裏側にはトルコバレーボール界の長年にわたる組織的取り組みが大きく貢献していた。      メフメト・アーキフ・ウストゥンダーをトップに置くトルコバレーボール協会(TVF)は、下部組織にも重点を置いた計画のもと、Aチームだけでなく、年少のカテゴリーにおいても大きな前進をもたらした。我が国において、バレーボールは教育とスポーツの双方を担うものの中でも筆頭に挙げられる。TVFはトルコの全土近くまで足を運び、専門のト 全文をよむ

2023-09-04 プーチン・エルドアン会談終了「穀物輸出は継続すべき」 (Hurriyet紙)

ロシアがウクライナの農産物を世界の各市場に提供するという穀物合意について3回は延長しないという発表への反響が続いている。世界中で何百万人もの人々に対して穀物を影響することになる合意を再び履行させるための目はトルコに向いている。ソチにおけるエルドアン-プーチン会談は終了した。会談の後に二人のリーダーは、カメラの前に現れた。エルドアンは、「穀物回廊は続けなければならない」というメッセージを与えた。そしてまた「この枠組みでの新たな提案のパケットを用意した。国連は新たな作業における結果を得ることができる 全文をよむ

2023-09-04 タルカンも女子バレーチームを応援 (Cumhuriyet紙)

女子バレー代表チームは、セルビアを3-2で破りヨーロッパ・チャンピオンになった。女子バレー代表チームを応援するために試合の観戦に来た客の中に歌手のタルカンもいた。チームを後押ししたタルカンは、試合の最後に女子バレーチームとともにチャンピオンポーズをして、セレモニーの客席でエリック・ダルを踊った。      女子バレー代表チームは、セルビアを3対2で破り、ヨーロッパ・チャンピオンになった。少し前に女子バレー代表チームのために歌を作ったタルカンは、試合観戦のためにブリュッセルに行った。      タ 全文をよむ

2023-09-03 サムスンで大雨、床上浸水・道路陥没 (Cumhuriyet紙)

サムスン県で大雨の影響による洪水が発生。多数の家屋やオフィスが浸水し、湖と化したアタチュルク大通りでは交通が遮断された。地下道にも水が溢れ、4人が泳いで救出されたほか、道路は陥没し、複数の車両が路肩に転落した。      夜間から降り出し朝方までに激しさを増した豪雨の影響で、サムスンではマンホールが溢れ出し、交通に混乱が生じた。また、複数の家屋やオフィスが浸水し、木々がなぎ倒された。      特にアタチュルク大通り、サートハーネ広場、ガズィ通り、ジュムフリイェット通り、ベレディイェエヴレリ地区 全文をよむ

2023-09-02 欧州女子バレーボールでトルコ、決勝進出 (Cumhuriyet紙)

速報によれば、2023年CEV(欧州バレーボール連盟)バレーボール女子ヨーロッパ選手権の準決勝戦で女子バレーボールトルコ代表チームがイタリアを3-2で破り、決勝に進出した。      女子バレーボールトルコ代表チームは2023年CEV(欧州バレーボール連盟)バレーボール女子ヨーロッパ選手権の準決勝戦で前回のヨーロッパチャンピオンであるイタリアを3-2で破り、決勝に進出した。      (※X(旧Twitter)の「トルコバレーボール連盟」アカウントの投稿より引用)   ネットのスルタンたち、決勝 全文をよむ

2023-09-01 新学期に向け、1億9200万冊の教科書・教材、配布終わる (Milliyet紙)

国民教育省により、2023-2024年度向けの1億9200万冊の教科書・教材が各学校に配付された。      国民教育省は、2003年から始まった教科書の無料配布に加え、2022-2023年度以降、生徒への補助教材の無料配布も開始した。      9月11日から始まる新年度を前に、同省により準備された教科書が各学校へ送られた。チャンカヤ区のアイテン・シャバン・ディリ小学校では、教科書や教材が並べられた。教育省の情報によると、生徒たちへ2003年から2022年までの間に39億4600万冊の教科書が 全文をよむ

2023-09-01 アルメニア軍発砲、アゼルバイジャン兵士負傷 (Hurriyet紙)

アルメニア軍が国境地帯でアゼルバイジャン軍基地に向けて砲撃を行い、アゼルバイジャン兵1人が負傷した。      アゼルバイジャン国防省の発表によると、アルメニア軍部隊がバサルケチェル県のゾド集落の方角にある基地からアゼルバイジャン軍の基地に対して砲撃を行い、意図的な形で挑発を行ったと明らかにした。      発表によると、攻撃によりメフメト・タイイェフという名の1人のアゼルバイジャン兵が負傷し、手当を受けるために病院に搬送されたということだ。      国防省の発表ではアルメニア側は停戦協定を破 全文をよむ

2023-09-01 不動産係争調停システム始める―初日から多数利用 (Milliyet紙)

家主と賃借人の間で起こる係争を短期間に解決しようと、今日実施が始まった係争調停局では混雑が見られた。      家主と賃借人との間の係争をめぐる裁判所での訴訟負担を軽減するために導入された不動産係争調停システムでは、初日、混雑が見られた。係争が生じている家主と賃借人は、まずそれぞれの地域の裁判所に行き、調停事務所で申請を行う。申請後、1日後には自動的にシステムが双方に調停役を任ずる。      システムでは双方に3週間が与えられる。この期間内に調停できなかった場合は追加で1週間与えられる。合計、 全文をよむ

2023-08-31 トルコ外相フィダン、モスクワで露外相ラブロフと会談 (Milliyet紙)

ハカン・フィダン外相は、ロシアの首都モスクワで外交折衝を開始した。フィダン外相は、同地外務省においてロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と対面した。両外相は、報道陣の撮影に応じた後、会談に臨んだ。ラブロフ外相は、会談の報道陣への公開部分で「本日の会談は時宜にかなったものである。ハカン・フィダン氏のトルコ外務大臣就任を祝福し、任務の成功を祈る。外相は非常に重大な任務を担っており、この意味で、我が国の外交政策に大きな弾みを与えることになるだろう。両国の大統領は一刻も早く直接会談を行い、我々もあなた方とこの 全文をよむ

2023-08-31 YKS(高等教育機関試験)で全国833位の学生、ボアジチ大に不合格-教員不満。訴訟も辞さず (Cumhuriyet紙)

YKS(高等教育機関試験)でトルコ833位の学生がボアジチ大学に入学できなかったことが明らかになった。ジェム・サイ教授は海外からの留学生枠が原因で理不尽なことが行われていると述べ、訴訟を起こそうとしている。      ボアジチ大学コンピューターエンジニアリング学部長のジェム・サイ教授は、コンピューターエンジニアリング学部にYKS(高等教育機関試験)でトルコ833位の学生が入学できなかったことを明らかにした。「イスタンブルで高校に通った人の中には、学部や学科の決定がないがしろにされ、SAT(大学進 全文をよむ

2023-08-30 8月30日戦勝記念日、アタテュルク廟に国家首脳集合 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と政府高官は、8月30日戦勝記念日のためにアタテュルク廟での式典に出席した。エルドアン大統領は、ライオン道を進んだ後、アタテュルクの霊廟へトルコ国旗をモチーフとした花輪をささげ、アタテュルク廟の訪問芳名録に署名した。エルドアン大統領は訪問芳名録に、「現代文明のレベルを超えるという我々の目標のシンボルである『トルコの世紀』ビジョンを、国と国民全体で手を取り合い、固い決意をもって実現している。」と記した。      トルコ全土が8月30日戦勝記念日の興奮に包まれて 全文をよむ

2023-08-30 日本の首相、福島「汚染水」批判に食事で対抗 (Hurriyet紙)

福島原発事故の後、海洋放出が始まった廃棄水への批判に応えた日本の岸田文雄総理大臣は、福島からやってきた海産物をカメラの前で食べた。      福島原発の貯蔵されていた水を浄化し海洋放出を始めることで問題となっている環境汚染の複数の批判に、この地域から海産物の輸入を禁止するという中国の発表が加わることになった。      日本政府が今日「風評を止めよう」というタグを付けて拡散した動画では、岸田首相と3人の閣僚は福島から仕入れられたと説明された海産物を食べながら昨今問題となっている批判に返答した。  全文をよむ

2023-08-29 サウジアラビアに雹が降る (Cumhuriyet紙)

サウジアラビアで、テニスボール大の雹が降った。      サウジアラビアで発生した猛烈に雹の降る様模がソーシャルメディアに投稿された。      サウジアラビアで数日続いた悪天候は生活に悪影響を及ぼしているが、昨日雹が降った際にはテニスボール大の氷の破片が降ってきた。      ソーシャルメディアにアップされた画像には、猛烈な雹から身を守るためにテントに避難する人々と、被害を受けた車両が映っていた。 全文をよむ

2023-08-29 エルドアン大統領、同盟関係にあるバフチェリMHP党首と会談 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、民族主義者行動党(MHP)党首デヴレト・バフチェリ氏と一堂に会した。午後2時から始まり、約1時間続いた会談はバフチェリ氏がホストとなり実現した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、MHP党首のデヴレト・バフチェリ氏と一堂に会した。エルドアン大統領はMHP党首のバフチェリ氏を訪問した。バフチェリ氏がチャンカヤ郡の家で開催した会談は、午後2時に始まった。         ■バフチェリ氏は、エルドアン大統領を家の入口で出迎えた。      バフチ 全文をよむ

2023-08-28 8月30日は公的祝日なのか (Cumhuriyet紙)

8月30日まで数日を控え、8月30日の戦勝記念日が公的祝日であるのかどうかが人々の興味を引いている。「8月30日の戦勝記念日は公的祝日か」という問いが検索エンジンで最も多く問われる質問のうちの1つであった。では、8月30日は公的祝日なのか。8月30日は誰にとって公的祝日なのか。8月29日は半日休なのか。      8月30日の戦勝記念日の祝典準備が進む中、「8月30日の戦勝記念日は公的祝日か」という問いの答えが興味を引いている。休暇の計画を立てる人々が検索エンジンで8月30日が祝日であるかどうか 全文をよむ

2023-08-27 人民の民主主義党(HDP)、新体制発表 (Cumhuriyet紙)

人民の民主主義党(HDP)は、第4回臨時会議を行った。会議で行われた選挙によって、党の新しい共同党首はスルタン・オズジャン氏とジャヒト・クルカザク氏になった。      解党裁判中であり、活発な政治活動は緑の左派党(YSP)に引き渡すつもりだと説明した人民の民主主義党(HDP)は、アンカラの世界貿易センターで第4回臨時会議を行った。   904人の有権者のうち、十分な数である大多数が参加し選挙を行った会議で、票のすべてを得たスルタン・オズジャン氏とジャヒト・クルカザク氏が、HDPの共同党首に選ば 全文をよむ

2023-08-27 ユルマズ副大統領、南キプロスでのモスク襲撃を非難 (Hurriyet紙)

南キプロスにあるキョプルル・ハジュ・イブラヒム・アー・モスクが放火された事件で、トルコのジェヴデト・ユルマズ副大統領が声明を発表。副大統領は、「モスクへの放火は人権、民主主義、思想信条の自由に対する明白な攻撃だ。今回の放火行為を通じ、社会の静穏、平和、そして人類共通の価値が標的とされた」と述べた。      南キプロスで起こったキョプルル・ハジュ・イブラヒム・アー・モスク放火事件にジェヴデト・ユルマズ副大統領が反発を表明。      ユルマズ副大統領が自身のソーシャルメディア・アカウントから発し 全文をよむ

2023-08-26 国防省、防空システムSiper-2の最初の実験成功発表 (Hurriyet紙)

トルコの長距離地対空ミサイル防衛システムの必要を満たすために開発されたSiper Ürün-2システム(訳註:Siper Ürünは「盾の製品」の意)の初発射実験が実施され、成功した。      国防産業庁(SSB)は書面での発表で、Siper計画は同庁によって開始しアセルサン社、ロケトサン社とトルコ科学技術研究機構(TÜBİTAK)内の国防産業研究開発機関(SAGE)との共同で進行しており、その計画の中でSiper Ürün-2システムの初発射実験を実施し、成功した。実験とともに飛行条件下での 全文をよむ

2023-08-25 記録的観光客数、7か月で3千万人を超える (Milliyet紙)

トルコは2023年の7か月で合計3009万3446人の観光客を受け入れ、観光において記録的な年となった2019年の2652万4000人を超えた。      文化・観光省のデータによると、本年の最初の7か月でトルコに入国した人数のうち2676万6240人が外国人であった。1-6月期に発表された外国に居住するトルコ人、332万7203人という数も合計の入国者数に反映している。      トルコを2023年の1-7月に訪れた外国人の数では、昨年の同時期の数に比べ、16.22%上昇した。      本年 全文をよむ

2023-08-25 アタテュルク侮辱のAKP系ジャーナリスト、1年ぶり監督付き保釈 (Cumhuriyet紙)

去年拘束され一年近く刑務所にいた、公正発展党(AKP)のソーシャルメディア上の著名な人物の一人である、イスラム主義者の著述家ファーティフ・テズジャン氏が釈放された。テズジャン氏はソーシャルメディア上で発表を行い、「監察付き釈放」の恩恵を受けたと明らかにした。過日「ジャーナリズム」を行ったため刑務所に入った弊社コラミストのバルシュ・ペフリバン氏の「監察付き釈放」の要求は拒否された。      ムスタファ・ケマル・アタテュルク及び共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首へ侮辱を行った、AKP 全文をよむ

2023-08-25 保育園・子もりの値段、上昇 (Milliyet紙)

働きに出なくてはならない母親たちが、子供を保育園に預け、家に子守りを呼ぶとき、高い料金に直面している。      イスタンブルで近頃高騰している保育園や子守りの料金が、働く母親と父親を悩ませている。私立保育園協会のハヂュ・ムラト・クシュ会長は、「子守りの料金は月2万5000リラほどだ。保育園の料金に至っては約7000~1万4000リラで変動する金額と言われる。そのため保育料も重い負担になっている」と話した。ベビーシッター会社の社長シェイマ・クバン氏は「日中働いている人たちの負担は1万8000~2 全文をよむ

2023-08-25 トルコ外相、ゼレンスキー大統領と会談 (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外務大臣は、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した。      ハカン・フィダン外務大臣は、イラクとの会談の後ウクライナへ移った。      フィダン外相は、ウクライナの首都キーウで会談を始めた。      フィダン外相は、ウクライナ訪問でウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した。      会談では両国関係について話し合われた。 全文をよむ

2023-08-24 モスクのトイレに定期券制度導入―リゼ県 (Cumhuriyet紙)

リゼのモスクにある公共トイレに定期登録システムが導入された。登録者は週額30トルコ・リラ、月額120トルコ・リラを支払う。      リゼ県イェニキョイ地区に立地するタスチュオール・モスクで、約38年間公共トイレの管理人として勤務する5人兄弟のうちの一人であるサムスン出身のアブドゥッラー・チェヴリム氏は、彼が窓ガラスに書いた文章により、目にしたものを驚かせた。      チェヴリム氏は、自身や、周辺の中小自営業者の手間を省くために一つの解決策を練り出した。彼は、毎日公共トイレを利用する中小自営業 全文をよむ

2023-08-24 チャナッカレ山火事、動物を救おうとして負傷した男性語る (Hurriyet紙)

イブラヒム・ユマクル農業森林相は、チャナッカレの山火事が制御下に置かれたと宣言した。火事で炎に包まれた小屋にいた動物たちを救いたいと考えたゼキ・デミルさん(66)は死の淵から生還した。デミルさんは、「火は止まりませんでした。小屋の中へ入りました。ヤギを救うため懸命に行動しましたが、火に完全に囲まれたため外に逃げざるを得ませんでした。」と経験を語った。      前日の11時30分頃、市中心部のダミエリ村付近で原因不明の森林火災が発生し、風の影響によって短時間で広範囲に燃え広がった。本日制御下に置 全文をよむ

2023-08-23 チャナッカレの山火事、発火点・被災の村 (Cumhuriyet紙)

チャナッカレの森林火災が集落に接近した。チャナッカレ航空レーダー司令所とチャナッカレ3月18日大学のテルジオールキャンパスは退去勧告されている。      ■チャナッカレの火災はどこから始まった?      火災は12時30分頃に中心郡に属するカヤデレ村に隣接する森林部において始まった。風の影響を受け強まる火災に、消防チームは空と地上から制御を試みている。火災に8機の飛行機、26機のヘリコプター、180機の作業工作機械、1100人の作業員が消火に当たっている。煙は風の影響を受けて街に運ばれ、空も 全文をよむ

2023-08-23 エルドアン大統領、第三回クリミア・リーダー会議にメッセージ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、第三回クリミア・リーダー会議へビデオメッセージを送った。エルドアン大統領は、クリミアがウクライナの一部であると強調し、「戦争の勝者などいない。我々はウクライナの領土保全を支持し、平和のための努力を継続する。」と述べた。      エルドアン大統領は、第三回クリミア・リーダー会議へビデオメッセージを送った。      同統領は、黒海構想を活性化させるための試みが続いていると述べ、「このプロセスで緊張をより高め、黒海の平穏に害を及ぼすようなあらゆる措置は避けら 全文をよむ

2023-08-22  デブリイー大モスク、修復へ一時閉鎖 (Cumhuriyet紙)

シヴァスのディヴリーイ郡にある、世界で比類のないディヴリーイ大モスクと療養院が、修復工事のため、しばらくの間完全立ち入り禁止となった。      シヴァスのディヴリーイ郡に所在し、メンギュジェック侯国時代の1229年にアフメト・シャーと妻のメリケ・トゥラン・メレクによってつくられたディヴリーイ大モスクは、多くの特徴で驚嘆させている。      UNESCOによってトルコで保護された最初の作品であるディヴリーイ大モスクと療養院は、独特な建築的特徴で普請頭が作った唯一の作品として知られている。   全文をよむ

2023-08-21 イスタンブルで設けられる最良のオーガニック・パザールは (Cumhuriyet紙)

近年、オーガニック商品への関心の増加によって、ほとんどすべての都市で定期的に設けられるオーガニック・パザール(週市)が注目を浴びている。イスタンブルで設けられるオーガニック・パザールは、最も自然な産品が足元まで届く。そして季節ごとの旬な野菜と果物に辿り着くイスタンブルの最もいいオーガニック・パザールは...。      近年、健康食品を手にすることは皆の話題である。パッキングされた商品を消費する代わりに、買い物をする際に、私たちはもはやほとんど全ての地区で見つけられるエコロジック・パザールを選ぶ 全文をよむ

2023-08-20 燃料油価格さらなる高騰の恐れ (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のアフメト・アクン副党首は、秋には燃料油価格が50リラ(277円)にも達するだろうという見込みを明らかにした。同氏は、「燃料油価格高騰の原因は国際市場の影響だという見方は現実を反映していない」とし、燃料油価格高騰の最大の原因はトルコリラの価値下落にあると強調した。      CHPのアフメト・アクン副党首が、最近の度重なる燃料油価格値上げに関してコメント。会見のなかで同氏は、選挙以降の三か月間で燃料油価格が二倍になっているという点を指摘した。      副党首は、燃料油価格の 全文をよむ

2023-08-20 8月20日にエルドアン大統領、ハンガリーを訪問 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、8月20日にハンガリーを日帰り訪問する。      ハンガリーメディアは、伝統的にハンガリー政府により大変な名誉で歓迎される国賓の一人であるエルドアン大統領の訪問の理由よりも、今回の訪問がなぜこれほど短いのか、その内容はどのようなものなのかという問いに対する答えを求めている。      この類の訪問におけるこれまでの慣例に反して、ハンガリー政府が整然とした声明を発表せず、訪問中も訪問後もマスコミに情報が公開されないことが、訪問を取り巻く謎めいたムードに拍車 全文をよむ

2023-08-20 イスタンブルの最高級チーキョフテ屋 (Hurriyet紙)

私はイスタンブルのカラキョイにオープンした「高級チーキョフテ屋」、オセス・グルメに行った。大理石の上で、たたいた肉から作った、古典的なチーキョフテとともに、様々な調理法で作られた料理を味わった。トルコの味を生かしたいと思っているレストランの装飾もかなり魅力的だ。      ヴェダト・ミロルの「イスタンブルにチーキョフテがない、すべて不毛だ」という言葉の反響が続くなか、トルコのチーキョフテチェーンのオセスが、カラキョイにオープンした「オセス・グルメ」をもって市場に乗り出した。そこは巷の典型的な「チ 全文をよむ

2023-08-20 トルコでもステルス値上げ! (Cumhuriyet紙)

トルコ中小事業者連合(TESK)のベンデヴィ・パランデュケン会長はパッケージ製品の一部で内容量を減らして同じ値段を維持するステルス値上げが行われていると述べた。パランデュケン会長は「食料品や生活必需品をはじめとするパッケージ製品には法的な枠組みで内容量の基準を設けるべきだ。」と述べた。       トルコ中小事業者連合(TESK)のベンデヴィ・パランデュケン会長は書面での声明で、国民は買い物する際に内容量の不正について注意するよう呼びかけた。      パランデュケン会長はパッケージ製品の一部に 全文をよむ

2023-08-18 イスタンブルのイマムオール市長、党首選への出馬について記者からの質問に返答 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのエクレム・イマムオール市長は、共和人民党(CHP)党首の候補になるのかどうかについての質問に、「イスタンブル(市長選)への道は、確実であり、非常に重要な道のりです。もちろん、党内でも思うところがあります」と返答した。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長は、第60回国内、第34回国際ハジュ・ベクタシュ・ヴェリ記念式典・文化・芸術イベントに参加するため向かったネヴシェヒル県ハジュ・ベクタシュで、記者たちの質問に答えた。         ■「党内で思うところがある… 全文をよむ

2023-08-18 財務省による金融引き締め、債務者に打撃 (Cumhuriyet紙)

就任時に「合理的な政策に戻す」と話していたメフメト・シムシェキ国庫・財務相は、金融引き締めが続くと発表した。シムシェキ財務相は、民間銀行に購買力の低下に伴い需要が増大する消費者ローンの抑制を求めた。シムシェキ財務相は、「商業ローンを支援せよ」と述べた。消費者組合や経済学者は「お金があるのに借金をして携帯電話や車を買う人々を阻止しようとしているが、借金で生計を立てている低所得者はつぶされることになる。新たな経済政策で消費者にとって秋は、まさに『完全な嵐』になる」とコメントした。      経済で金 全文をよむ

2023-08-18 ハタイで猛暑、苦難は尽きぬ (Cumhuriyet紙)

地震が深刻な被害をもたらしたハタイで、暑さが記録を更新した。気象総局は、先日ハタイのハッサ郡において50度を計測した。      ハタイ・ボランティア団体のセルベイ・マンスルオール氏は、「倒壊と粉塵と同時に、猛暑が新たな災害となった。湿度も高いため、息を吸うのもかなり大変になっている。水道管も地震の被害を受けた。都市にやってくるタンカーの前には行列ができている。市場は不足している。人々は依然仕事を失っている。お金を払っても水を入手するのは困難だ」と話した。      アンタキヤ環境プラットフォー 全文をよむ

2023-08-18 産業技術大臣「トルコ車トッグ、2000台を越える」 (Hurriyet紙)

メフメト・ファティヒ・カジュル産業技術大臣とメフメト・シムシェキ財務大臣がトルコの自動車メーカーであるTogg(トッグ)の生産技術拠点を視察した。カジュル大臣はSNSで視察の詳細について「道路を走るTogg車の数は2000台を超えた。生産をさらに加速していく。年末にはTogg T10Xの生産台数28000台を目指している」と明らかにした。      メフメト・ファティヒ・カジュル産業技術大臣とメフメト・シムシェキ財務大臣は、トルコ国産車であるToggの生産拠点を訪問した。        カジュル 全文をよむ

2023-08-18 アタテュルクとチェコのかかわり (Hurriyet紙)

最近アタテュルク像の設置に許可を与えたなったチェコだが、ムスタファ・ケマル・アタテュルクには、チェコとのまた違った関係がある。彼は腎臓から健康を崩し、1918年の夏にボヘミアで湯治を行った。この間の彼の日記は、「カールスバードの思い出」という本になった。チェコは、アタテュルクの訪問した最後のヨーロッパの国だった。      アタテュルクは、将校としての最初の数年以来腎臓の疾患に悩まされていた。リビアでイタリアに対して戦争をしていた際に再発したこの疾患はチャナッカレでも続いた。耐え難い病状になり1 全文をよむ

2023-08-17 8月17日のコジャエリ地震から24年、追悼式典開催 (Hurriyet紙)

1999年8月17日に発生した地震で亡くなった人々は地震から24年の時を経て、震源地となったコジャエリのギョルジュク郡にて追悼された。      1999年8月17日に発生した地震から24年が経過し、震源地となったコジャエリのギョルジュク郡で追悼行事が行われた。      追悼行事には、セッダル・ヤブズ・コジャエリ県知事、ヤシン・エルケム・セリム外務副大臣、タヒル・ブユクアクン・コジャエリ広域市市長、笠原謙一在イスタンブル日本総領事、国会議員、NGOの代表者たち、地震で近親者を亡くした人たちが参 全文をよむ

2023-08-17 野党党首クルチダルオール、聖者ハジュ・ベクタシュの追悼式典に出席 (Cumhuriyet紙)

ネヴシェヒルでハジュ・ベクタシュ・ヴェリの追悼式典が昨日始まった。式典に参加した共和人民党(CHP)党首ケマル・クルチダルオール氏はハジュ・ベクタシュ・ヴェリのデルギャフ(修道場)を訪問した。ニルギュンとスッル・ベクタシュ夫妻博物館とギャラリーの開館式を行った。      ハジュ・ベクタシュ・ヴェリの死から752周年を迎え、ネヴシェヒルのハジュ・ベクタシュ郡では様々な催しが開催されている。第34回国際ハジュ・ベクタシュ・ヴェリ追悼式典と文化芸術イベントプログラムは8月19日土曜日の夜まで続く。  全文をよむ

2023-08-17 アタテュルク廟の背後にモスクが? (Cumhuriyet紙)

アンカラのベシェヴレル地区で、アタテュルク廟から300メートルのところにある「教育地区」は、「祈りの区域」として認められた。法廷は公正発展党(AKP)所属のメリフ・ギョクチェクとムスタファ・トゥナ両氏のアンカラ市長任期中に行われた変革に「中止」を言い渡した。その場所には以前、ハジェテペ国立音楽学校と観光専門高校があった。決定はアンカラ広域市議会で満場一致で可決された。計画の建設エリアでは、モスクの高さに制限を設けていない。共和人民党(CHP)市議会議員らは、「モスク建設計画はCHP議員の間でも議 全文をよむ

2023-08-16 野党党首クルチダルオールが新聞記者収監を批判 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース…ジュムフリエット紙の記者バルシュ・ペフリヴァン氏が今日、「記者の仕事を行った」ために5度目の収監を受けたことに対して、共和人民党党首のクルチダルオール氏が反応を示した。クルチダルオール氏は、公正発展党へ強い言葉で非難し「偽の映像やモンタージュ映像に力を借りた与党は、独立した記者を脅迫し、メディアを検閲し続けている。」と述べた。      記者で作家のバルシュ・ペフリヴァン氏は、自身の執筆した記事に対して開かれた裁判の結果、8カ月の実刑が科され、本日イスタンブル、スィリヴリのマルマラ 全文をよむ

2023-08-16 ディズニープラス、今度はソルトベイのドキュメンタリーを配信 (Cumhuriyet紙)

アタチュルクのドラマを放送しないとの決定が原因で批判の的となっているディズニープラスが、ソーシャルメディアの奇才であるヌスレト・ギョクチェ氏の人生をドキュメンタリー映画化すると発表された。      有名な俳優のアラス・ブルト・イイネムリ氏が主演を務めるはずであったドラマ「アタチュルク」がディズニープラスによって中止された。大きな反響を呼んだ同サービスに登録している多くの人々は登録を解除した。      T24紙のニュースによると、ソルトベイを流行させた有名な肉屋でありソーシャルメディアの奇才、 全文をよむ

2023-08-15 ザッカーバーグとマスクに「アスペンドスで決闘しましょう」 (Hurriyet紙)

マーク・ザッカーバーグとイーロン・マスクの間のケージファイトは論争的な議題を生み出し続けている。対戦が開催されるか否かはまだ明らかにされていないが、有名な起業家たちへトルコから歴史的な呼びかけがおこなわれた。「アスペンドスで戦いましょう。」      トルコのホテル経営者連盟の副会長で、黒海観光事業家協会の会長でもあるムラト・トクタシュ氏が、ケージファイトで注目を集めたイーロン・マスク氏とマーク・ザッカーバーグ氏に呼びかけた。トクタシュ氏は発表の中で、「イーロン・マスク氏がマーク・ザッカーバーグ 全文をよむ

2023-08-15 大家たちが家賃の中間値上げを要求 (Hurriyet紙)

家賃にもたらされた25%の値上げの制限は、異常な値上げの要求を防ぐには十分ではない。家の持ち主は昨年もそうであったように、今年もまた「中間値上げ」の圧力を始めた。最低賃金に対して、各役人たちに対して、民間部門セクターの労働者たちに対して行われた賃金の改訂の後に、家賃に対しても中間の値上げを要求する人々が増加した。      大家たちは、家賃は市場の条件の下に留まっていると主張をしながら、借り手たちは、多くの場合給料でさえも上回ってしまう家賃のために大きな困難が引き起こされている。      ■法 全文をよむ

2023-08-15 住居を観光客に貸す者たちへの税務調査 (Hurriyet紙)

「宿泊施設の利用率が23%上昇しているにもかかわらず、ホテルは満室になっていない。なぜだろうか?それは、今年は宿泊のうち19%は家が宿泊先となっているためだ。」      地中海観光ホテル経営者協会 (AKTOB)のカーン・キャシフ・カヴァルオール会長はこのように指摘する。8月のはじめにまずメフメット・ヌリ・エルソイ文化観光相、それに続きアンタルヤのエルシン・ヤズジュ県知事が民泊施設に対し「調査が必要だ」と述べた。この調査とは「税務調査」のことである。      では、税法は日単位、週単位で貸し 全文をよむ

2023-08-14 「海辺は市民のもの」運動、アイヴァルクでも (Cumhuriyet紙)

人々はトルコ全土で海辺が有料化されていくのを抗議し続けている。最近では「海辺は市民のもの」運動の呼びかけに耳を傾けたアイヴァルクの人々は、タオルを砂浜に広げて海岸の占領に抗議した。      ダッチャとチェシュメで始まった「海辺は市民のもの」運動は、チェシュメの後にアイヴァルクとギュゼルバフチェでも続いている。      アイヴァルク自然保護事業団体による呼びかけに最終的にアイヴァルク住民がタオルを買って参加した。      ■海辺は市民のもの      「海辺は市民のもの。人々のものとして留ま 全文をよむ

2023-08-13 トルコに熱波、襲来「外を歩かないように」 (Hurriyet紙)

トルコ気象総局は、明日(13日)以降、トルコ全土が熱波の影響を受けると発表。 一部の県では気温が46度まで上昇するとの予想が示されている。CNNトルコ気象予報顧問のオルハン・シェン教授は、各地域ごとの警告をおこないながら、「一部県では記録的な高気温が観測される可能性がある。この熱波は5日間続くだろう」と述べた。 また、トルコ環境都市整備省のオズハセキ大臣も、極端な高気温について国民に注意を促した。週間天気予報は次の通り。      気象総局の発表では、日曜(13日)から高気温の影響が強まる地域と 全文をよむ

2023-08-13 170万の児童生徒が通信教育で学ぶ―高校からの移行が進む (Milliyet紙)

トルコでは初等中等教育課程で1915万5571人が学んでいる。このうち173万8千人、つまり9パーセントは通信教育で学んでいる。教育の段階から見ると中学では17万1943人、高校では156万6255人である。      ◾️170万人が通信教育ー高校からの離脱続く      通信中等教育規定によると13歳以上の子供が通信教育受けることができる。つまり中学校以上の年齢だ。高校についてはこうした制限はない。このため、近年では11年生と12年生(注:日本で言えば高校2、3年生)が、大学入試によりよく備 全文をよむ

2023-08-13 ギリシャ正教総主教、スメラ修道院での儀式への反対に対し反論 (Cumhuriyet紙)

ギリシャ正教コンスタンティノープル総主教座のバルトロメオス総主教は新福祉党イスタンブル選出議員のドアン・ベキン議員がスメラ修道院での儀式の実施に反対しながら「ローザンヌ条約に違反する可能性がある」と発言したことに反発した。      バルトロメオス総主教はトルコ当局が8月15日にトラブゾンのスメラ修道院で「神聖な儀式」を行うための許可書を総主教座に未だ送付していないと述べた。   同総主教は「現在まで書面での許可を受け取れず、口頭での連絡があったのみだ。我々はこれに対して告知し、儀式は今年スメラ 全文をよむ

2023-08-11 イスタンブルでパン値上げ (Milliyet紙)

最新ニュース…イスタンブル商工会議所(İTO)は、議員総会でキログラム単位での価格が最大32.5リラを越さないという条件で200グラムのパンを6.5リラに値上げした。その前の値上げは今年のはじめに行われ、パンの値段は5リラに引き上げられた。      イスタンブルでİTOメンバーがパン屋のパンの価格表を決定するために、İTOの8月の議員総会で投票が行われた。      ■30%の値上げ      投票の結果、イスタンブルでは「1kgのパンの価格は最大32.5トルコリラを越さない条件で200グラム 全文をよむ

2023-08-11 ウクライナ戦争を理解するための本 (Hurriyet紙)

東欧において何年も前から続いていた米ロ間の緊張が、昨年、激しい戦争に変わった。トルコのすぐ隣で続き、私たちに、そして国際社会にも影響を及ぼしたこの戦争は、二つの側面がある。ある側面ではこの戦争はロシアとウクライナといった2つの主権国家の間で行われている。しかし、別の側面ではこの戦争はロシアと西側諸国の間の戦争だ。近くから見れば、ウクライナが西側諸国の武器を手にしていること、兵士が西側諸国で訓練されていること、さらに西側諸国が戦争の早期終結に公然と反対していることがわかる。そのため、ウクライナでの 全文をよむ

2023-08-11 隣地の基礎工事で7階建てビル傾く―イスタンブル (Milliyet紙)

イスタンブル・キュチュクチェキメジェで、ビル建設の基礎掘削工事現場の端にある7階建てのビルが傾いていることがわかった。      イスタンブル・キュチュクチェキメジェで、ビル建設の基礎掘削工事現場の端にある7階建てのビルが傾いていることがわかった。32室ある同ビルでは念のため避難が行われた。      カナルヤ地区で12時30分頃、基礎掘削工事現場の端にある7階建てのビルが傾いていることがわかった。ビルの住民が退避する際には、現場に消防隊と市区のチームが派遣された。キュチュクチェキメジェ区チーム 全文をよむ

2023-08-11 トラブゾンへ観光客押し寄せる―主に湾岸諸国から (Hurriyet紙)

東黒海地方はここ数年、特に湾岸諸国からの観光客の注目を浴びており、トラブゾンでは今年7月の宿泊人数が前年比で81%増加した。トラブゾンでの今年7月の宿泊人数は26万8500人を数え、特に外国人観光客の数が112%増加した点が注目されている。      トラブゾンでの昨年7月の宿泊人数は148368人で、うちトルコ人が57825人、外国人が90543人だったが、今年の同じ期間の宿泊人数は268427人で、うちトルコ人が76535人、外国人が191892人だった。昨年7月と比較すると、トルコ人の宿泊 全文をよむ

2023-08-10 これがトルコの光景とは!マドラサ教育からイスラム法国家へ・・ (Cumhuriyet紙)

マドラサ教育を与えることは憲法違反であるにもかかわらずトルコ各地で保守勢力による教育が与えられ続けている。公的立場のものは、傍観している…。      ディヤルバクルに本部を置く「学者とマドラサ連合」は南東アナトリア地方・東アナトリア地方の多くの県でマドラサを開校し、マドラサ教育を続けている。      特に若い男女たちに向けた「イジャーザ学者育成」と名付けたプログラムに数十人の若者が参加する中、トルコ共和国憲法に反するマドラサに関し何ら制裁も課されていないことは注目を呼ぶ…。      選挙で 全文をよむ

2023-08-10 8月初旬10日間で148の山火事 (Hurriyet紙)

昨年8月1日から9日の間に発生した山火事は全国で89件だったが、2023年は同期に148件の山火事が起きた。山火事以外の火事は昨年同期に140件、今年は183件発生した。また、この9日間で起きた148件の山火事で被害を受けた土地面積は今年が175ヘクタール、昨年89件の山火事では207ヘクタールである。          酷暑の影響で、全国的に様々な要因による山火事が発生した。消火活動では、農業森林省森林総局が所有する全ての車両、航空機、重機が使用された。森林省に加え国防省と内務省が有する航空 全文をよむ

2023-08-09 2か月間にイスタンブルから17258人の不法移民、国外追放 (Hurriyet紙)

アリ・イェルリカヤ内務大臣は直近の2ヶ月間で移民の不法入国に対する一斉捜査の中で、372人ものプロモーターが逮捕されたことと1万7258人の不法移民が国外追放されたことを明らかにした。      イェルリカヤ内務大臣は自身のSNSのアカウントより「過去60日間において不法移民組織に対する2548の作戦を実行しました。この作戦において1385人のプロモーターが拘束された。このうち372人が逮捕された。172人については司法監視決定がなされました。他のプロモーターの手続きについては現在も続いている。 全文をよむ

2023-08-09 住宅価格、世界では低下傾向、トルコは上昇 (Cumhuriyet紙)

世界中で中央銀行がインフレを抑制しようとしている中、国際市場では住宅価格が低下傾向にある。一方トルコでは当該の状況とは反対に、住宅価格は上昇を続けている。世界住宅価格指数のレポートによると、56か国が記載されているリストにおいてトルコは最も住宅価格の上昇がみられた国となった。      イギリスに拠点を置く不動産コンサルタント会社のナイト・フランク社が、2023年の第一四半期の世界住宅価格指数報告書を発表した。      ハベル・チュルク紙のまとめたニュースによると、56か国の住宅市場が記録され 全文をよむ

2023-08-09 ロシア、北キプロス共和国で領事館、開設 (Cumhuriyet紙)

TASS通信は、ロシア政府が北キプロス・トルコ共和国に住む5万人以上のロシア人へ、近く領事サービスを始めると発表した。北キプロス・トルコ共和国当局者は、ロシア政府のこの措置は、ロシアが北キプロス・トルコ共和国を承認することを意味するものではないとしている。      TASS通信は、南キプロスのロシア大使館が、近く北キプロス・トルコ共和国で領事サービスを始めると発表した。TASS通信の記者は、大使館の代表者の話を元に報道した。      通信社は大使館の情報元が、「我々はごく近い将来、ニコシアの 全文をよむ

2023-08-08  イスタンブルの公共交通料金、50%値上げ (Cumhuriyet紙)

最新ニュース…イスタンブル広域市市(iBB)役所交通調整センター(UKOME)の会合で公共交通機関の料金への値上げの決定が出た。これによれば9.90である満額運賃は15TLにまで上昇した。   タクシーのオープン料金に対して行われた75%の値上げとともに、40TLから70TLにまで値上げされた。      イスタンブルの公共交通料金へ51.5%の値上げが行われた。イスタンブル広域市(iBB)ブーラ・ギョクチェ副秘書室長が議長となり、1453チュルプジュ集会所で行われた会議においてİBBの公共交通 全文をよむ

2023-08-07 イスタンブルのエセンユルトで一日過ごしてみたら (Cumhuriyet紙)

創設期には社会的な自治体の在り方と組織的な産業地区とによって連想されたイスタンブル県エセンユルト区は、現在では、暴力、麻薬、強盗といった犯罪多発地域の一つとなった。区で目に飛び込んだ最初のものは、厳しい警察の取り締まりである。      イスタンブル県エセンユルト区は、近年増加する暴力事件によって話題になっている。麻薬取引、殺人、女性への暴力、不法移民と地元住民の間の緊張状態といった理由で多くの刑事事件が発生している。我が国で最も大きい区の一つであるエセンユルト区は、犯罪の象徴となっている状態で 全文をよむ

2023-08-06 「新ハタイ」はどのようになるのか?県知事に聞く (Hurriyet紙)

ハタイ県ムスタファ・マサトル知事は、瓦礫撤去作業が進む市内の最新の状況をCNNトルコ放送局のフルヤ・オズテュルク報道部長に明らかにした。      世紀の大災害とも言われる2月6日のカフラマンマラシュ地震で最大の被害を受けたのはハタイ県中心部アンタキヤだった。ハタイ県のムスタファ・マサトル知事は、瓦礫撤去作業が続く同市の復興についてCNNトルコのフルヤ・オズテュルク報道部長に明らかにした。      ハタイ県ムスタファ・マサトル知事がフルヤ・オズテュルク局長に語った内容は次の通り。      2 全文をよむ

2023-08-06 ボドルムでバレー・フェスティバルはじまる (Cumhuriyet紙)

第20回国際ボドルム・バレエ・フェスティバルが、アンカラ国立オペラ・バレエ団によって上演された「ハレム」というバレエで始まった。      文化観光省国立オペラ・バレエ総局によって、ボドルム城の北堀で準備されていたフェスティバルの開幕が行われた。      メリフ・チメンジレルが監督し、美術と衣装をアレクサンダー・ヴァシリエフが、照明デザインをタフシン・チェティンが担当した二幕からなる「ハレム」というバレエは、クドゥム(小太鼓)、ネイ(葦笛)、バイオリン、カーヌーン(撥弦楽器)、ピアノの伴奏とと 全文をよむ

2023-08-05 シムシェキ財務相発言の舞台裏-イスタンブルで国内外の投資家に向け (Cumhuriyet紙)

新たな経済主導陣はイスタンブルで国際投資家たちと会合を行った。シムシェキ財務相は参加した投資家40人以上に対して、チームはあらゆる政治的支援を受け、段階的な引き締めを続けていくと述べた。トルコ中央銀行のエルカン総裁はプレゼンで主にインフレに焦点を当てた。      イスタンブルでのJPモルガン主催の会合で、メフメト・シムシェキ財務相は投資家たちと一堂に会した。シムシェキ財務相とトルコ中央銀行のハフィゼ・ガイェ・エルカン総裁は一つ一つプレゼンを行った一方で、会議を知る関係者によれば会議は40人以上 全文をよむ

2023-08-04 宗務庁発表の恒例のあきれたフトバ「金曜礼拝に合わせて仕事を」 (Cumhuriyet紙)

宗務庁は高水準の予算を理由に議論の的になっている中で、宗教的実践を生活のあらゆる分野に広げ続けている。最近行われた金曜日のフトバの表現が注目を集めた。      宗務庁による反発を招く施策が勢いを失うことなく続いている。最近宗務庁の宗教サービス総局長が今日公布した金曜日のフトバで金曜日の礼拝に合わせて仕事をする必要があると述べられた。問題の発言は政教分離の国で社会的な生活が宗教の法則によって決定されることは承認出来ないと批判された。      フトバで「労働者たちと学生たちが最も重要な戒律である 全文をよむ

2023-08-04 トルコ、石油精製で記録 (Hurriyet紙)

殉職者エスマ・チェヴィクと殉職者アイビュケ・ヤルチュンの採掘地で掘削された新たな油田と合わせてシュルナク・ガバル地区では一日1万6188バレルの石油が生産されている。これにより、合計7万5052バレルの石油の生産で、一日の国内最大石油生産記録を打ち立てた。      新たに掘削された油田と合わせて一日の国内石油生産7万5052バレル相当で国内の歴史の記録を塗り替えた、とトルコ石油公社(TPAO)が伝えた。      TPAOは、ソーシャルメディアアカウントを通じて投稿を行い、殉職者エスマ・チェヴ 全文をよむ

2023-08-04 ドウバヤズィトで洪水、トルコ・イラン国境陸路は閉鎖に (Hurriyet紙)

アール県ドウバヤズィト郡に影響を及ぼしている豪雨により、トルコ・イラン国境陸路の通行が閉鎖された。      アール県ドウバヤズィト郡に影響を及ぼしている豪雨により、市中心部と村落部で洪水が発生した。      イラン国境に近い複数の地域で川が氾濫し、トルコ・イラン国境陸路の通行が閉鎖された。 全文をよむ

2023-08-03 新参謀総長にメティン・ギュラク大将 (Cumhuriyet紙)

参謀総長に第2軍司令官メティン・ギュラク将軍が任命された。陸軍司令官には第二総参謀長のセルチュク・バイラクタルオール大将が移動し、空軍司令官には空軍戦闘隊司令官ズィヤ・ジェマル・カドゥオール大将が任命された。      トルコ国軍(TSK)では最高軍評議会(YAŞ)で昇進と任命について議論がなされ、第2軍司令官メティン・ギュラク将軍が参謀総長に任命された。      公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が議長を務める同会議で陸軍司令官に第2総参謀長セルチュク・バイラクタルオ 全文をよむ

2023-08-03 CHP暫定党首候補にムラト・カラヤルチュン合意-旧SHP党首 (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市長エクレム・イマムオール氏が元共和人民党(CHP)党首らと会談を行った後、「兄方式」が政策の議題に挙がった。元社会民主人民党党首のムラト・カラヤルチュン氏は、CHP全体の合意が得られれば暫定党首就任を受け入れると明らかにした。      CHPで変革の動きを推し進めるイマムオール市長は過日、ヒクメト・チェティン、ムラト・カラヤルチュン、アルタン・オーメン氏らと会談した。会談が報道された後、CHPの変化には「兄方式」が求められていると述べられた。会談に参加したカラヤルチュン氏は、 全文をよむ

2023-08-02 収監のBarış Pehlivan、その理由はここに (Cumhuriyet紙)

決して誰も殺していません。決して誰も強姦していません。決して誰にも薬物を売っていません。      もしこれらの重罪を犯していたのなら、恥ずかしさから生きることはできないが、政府は私に自由を与えただろう。      これは私にとって、とても難しい記事だ。私の記者生活は20年目になる。ニュースのテーマが私となるときは常に、ニュースそのものでなく、そのために私が支払った代償が話題にされると、気が滅入る。このために私は何日間も書けなかったのだ。でも、わかって欲しい。問題は私のことではないと私自身は知っ 全文をよむ

2023-08-02 プーチン・エルドアン会談終了、プーチンの訪土発表 (Hurriyet紙)

ロシアが穀物回廊協定から離脱して以降、エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領間で実施が予想された重要な電話会談が今日実現した。会談の中で両首脳は、プーチン大統領のトルコ訪問について合意した。エルドアン大統領は、トルコが黒海構想を維持するために積極的な努力と外交を続けていくと述べた。      ロシアのプーチン大統領が、ロシア・アフリカ・サミットの後、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と電話会談を行うと発表したことで、世界中の注目が今日行われる会談に集まった。ロシア政府は、エルド 全文をよむ

2023-07-31 ハタイで土地収用化に抗う村民に軍警察出動 (Cumhuriyet紙)

ハタイ県ディクメジェ村で緊急収用化という方法で土地を接収された村民たちの抵抗は続いている。今日は村民たちの土地に暴動鎮圧車(TOMA)を伴って軍警察が出動した。村民たちは、「私たちは収用に反対ではない。しかし、私たちの土地でやらないでほしい。」と述べた。      カフラマンマラシュ県を震源とした地震後、ハタイ県で緊急収用化の範疇に含まれ、集合住宅局による住宅建設が計画されているハタイ県アンタキヤ郡ディクメジェ村では村民たちの抵抗が続いている。      一昨日、村民が地券登記している農地に軍警 全文をよむ

2023-07-30 イスタンブル、猛暑ふたたび (Cumhuriyet紙)

トルコは、夏の最も暑い期間である「酷暑の日々」の影響を受けるだろう。ヒュセイン・トロス教授は、「再び異常な暑さにさらされるだろう。湿気に応じて感じられる暑さはさらに強くなる。イスタンブル住民は「酷暑の日々」の暑さの中で湿気に息が詰まりそうになるだろう。」と述べた。      トルコは水曜日以降、砂漠熱波、地獄熱波、アフリカ熱波と名付けられている、夏の最も暑い期間になる「酷暑の日々」の影響を受けるだろう。夏の季節の、最も暑く息苦しい期間を説明するために使われる「酷暑の日々」は、毎年7月末から8月初 全文をよむ

2023-07-30 国防省、兵役延長のうわさを否定 (Hurriyet紙)

トルコ国防省は、兵役期間が延長されるという噂に対して、「兵役期間を延長することは検討していない」と発表した。      ここ最近、世間やインターネットのニュースサイト等で、兵役期間延長に関するさまざまな意見がみられる。今回、それらのうわさ話が直接否定された。国防省の発表では、現状、国防省では兵役期間を延長することは検討されていないということが明らかになった。 全文をよむ

2023-07-29 来週も猛暑は続く? (Hurriyet紙)

(環境都市気候変動省の)気象学総局は来週の気象予報を発表した。気象学の最新予報によれば週半ばより気温は再び上昇し、平年以上となる予想だ。CNNトルコの気象アドバイザー、オルハン・シェン教授はSNSのアカウントから新たな気象予報についてメッセージを投稿した。      気象学総局が行った最新の評価によれば、トルコ北東部はところどころ雲が多く、黒海東岸とオルドゥ県は夜頃に、オスマニイェ地域では局地的に豪雨か一部で雷雨となり、その他の地域は雲が少なく快晴になる見通しだ。気温に大きな変化はないと予想され 全文をよむ

2023-07-28 中国王毅外相、トルコ訪問 (Cumhuriyet紙)

中国共産党中央委員会政治局のメンバーであり中央外事工作委員会弁公室主任・外務大臣を兼任する王毅氏が、先日フィダン外相・エルドアン大統領を訪問した。バルセロナ自治大学東アジア研究センターのジェレン・エルゲンチ准教授が当紙にコメントし「経済危機に際しての支援を求めている」と述べた。      中国共産党中央委員会政治局のメンバーであり中央外事工作委員会弁公室主任・外務大臣を兼任する王毅氏が、先日ハカン・フィダン外相、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と会談した後、トルコ・中国関係が議題に上った。バ 全文をよむ

2023-07-28 フィダン外相、コーランへの冒涜を非難 (Cumhuriyet紙)

ハカン・フィダン外相は、ハンガリーのペテル・シヤルト外務・通商大臣との共同会見の場で語った。フィダン外相は、「神聖な価値が冒涜されることに耐えられない」と話した。      フィダン外相は、ハンガリーのシヤルト外務・通商大臣と共に会見を行った。コーランに対する冒涜を論評したフィダン外相は、「我々は、この冒涜行為を最大限厳しく非難する。この件で、国際的なアクターと共に重要な会合を行っている」と述べた。      フィダン外相の会見の中の重要なトピックスは以下である。      「ヨーロッパでは、す 全文をよむ

2023-07-28 アンタリヤ県ケメルの山火事、4日目に沈静化 (Hurriyet紙)

イブラヒム・ユマクル農業森林相は、アンタルヤ県ケメル郡での火事が沈静化したと伝えた。      ユマクル農業森林相は、ケメル郡で4日間続いた山火事が沈静化したと伝えた。同農業森林相は、ソーシャルメディアアカウントに投稿し、「ケメルの山火事は、陸空から行われた積極的な活動の結果、沈静化した。冷却活動は続いている。山火事の当初から自らを顧みずに業務を遂行した森林職員及び他の全組織職員の努力のおかげだ。」と述べた。      エルスィン・ヤズジュ県知事も、「7月24日月曜日、21時8分に始まり、私たち 全文をよむ

2023-07-27 ロードス島の山火事、緊急事態宣言へ (Hurriyet紙)

地中海沿岸諸国は酷暑と山火事に困弊している。トルコ、隣国のギリシャ、イタリア、アルジェリアで森林が激しく燃え上がっている。ギリシャ・ロードス島では数日経っても鎮火しない火事が原因で、緊急事態宣言が発令された。      昨日、気温が一部地域で46度にまで上昇したギリシャでは、ロードス島、エヴィア島、コルフ島で発生した火事は何日経っても鎮火していない。      ロードス島で7月18日に出火し、島全体の10%を焼いた火事は昨日も勢いを落とさず激しく燃え続けた。9日間で約20万㎡の土地が燃えた。   全文をよむ

2023-07-27 登録避難民の数は、488万人 (Cumhuriyet紙)

アリ・イェルリカヤ内務大臣はトルコにおける移民登録者数は488万8千286人であったと明らかにした。イェルリカヤ大臣はここ2ヶ月で3万5千700人の不法移民を逮捕したことも発表した。移民局が発表した最新のデータによれば、国内の外国人数は499万663人であった。      難民の最大受け入れ国であるトルコにおける移民登録者数が明らかにされ、またこの2ヶ月間に送還された不法移民の数が公表された。      アリ・イェルリカヤ内務大臣は、生放送で最新の状況に関するデータを公開した。      アリ・ 全文をよむ

2023-07-27 イマムオール「民の声はリーダー交代」-CHPクルチダルオールに向けて (Milliyet紙)

選挙後、共和人民党(CHP)で起こった「交代」の議論が続く中、イスタンブル広域市長エクレム・イマムオール氏が興味深い新たな発言をした。      イマムオール広域市長は、選挙後にCHPに起こった「交代」の議論について「政権獲得のための交代」というウェブサイトを開設したと発表した。イマムオール市長は、SNSで新たなメッセージを発信した。      イマムオール市長のSNSアカウントから行われた発表は以下の通り。      「7月4日に『CHPにおける交代、トルコにおける交代、政権獲得のための交代』 全文をよむ

2023-07-26 イスタンブル、41.7度!記録的猛暑!! (Hurriyet紙)

イスタンブルは今日、史上最も暑い日のひとつに見舞われている。専門家たちは、「必要な時以外は外出しないように」という警告を行った。気温は大都市で記録的な高さに達した。観測された気温は、シレで43.4度、チェクメキョイで41.7度、エユプスルタンで40.4度であった。暑さにうんざりし、海辺へ涼みに来たギョクハン・アルトゥクオールさんは、「とても暑い。家で暑さに参ってしまった。とても暑く、エアコンではもはや不十分だ。」と述べた。      気象総局の公式ホームページのデータによると、14時50分にイス 全文をよむ

2023-07-25 ショック!オリーブ油の値段、高騰 (Cumhuriyet紙)

トルコで最も重要なオリーブの中心地のひとつであるマニサのアクヒサルで昨年40万トンに達した収穫が、今年は最大で5万トンで留まるだろうと発表されている。オリーブの生産者たちは、借入負債のために不安を抱えている。アクヒサル農業部門長アクブーア氏は   「今年はオリーブ油が1リットル250リラに達したとしても誰も驚かせないだろう。」と述べた。      ギュルカン・アクギュネシュ-マニサ:    気候危機は、オリーブも直撃した。トルコで最も重要なオリーブの中心地であるマニサのアクヒサルではまるで「オリ 全文をよむ

2023-07-25 近づく大学選択、「大学生にやさしい町」はどこ? (Cumhuriyet紙)

大学調査研究所(ÜNİAR)が毎年公表している「大学生にやさしい町」調査の結果が判明した。大学生の満足度が最も高い町にはエスキシェヒルが選ばれた。      大学調査研究所が公表する「大学生にやさしい町」の調査結果が明らかになった。その結果、エスキシェヒルが大学生の満足度が最も高い町に選ばれた。      この調査は、大学調査研究所の創設者であるエンギン・カラダー教授とジェミル・ユジェル教授によって実施され、81の県に所在する公立大学126校、私立大学74校の計200の大学に在籍する4万7761 全文をよむ

2023-07-24 ベルカイ・オーレティル、世界水泳決勝進出 (Cumhuriyet紙)

日本で開催されている世界水泳でトルコ代表ベルカイ・オメル・オーレティル選手は、男子100m平泳ぎで59秒5の全体8番目で決勝進出した。      日本で開催されている世界水泳でトルコ代表ベルカイ・オメル・オーレティル選手は、平泳ぎで決勝進出した。      トルコ水泳連盟からの発表によると、九州地方の福岡で行われている大会で男子100m平泳ぎの予選が行われた。      トルコ代表ベルカイ・オメル・オーレティルは、59秒5の全体8位で決勝進出した。      男子100m平泳ぎ決勝は明日行われる 全文をよむ

2023-07-23 ムーラ県ミラスの山火事、鎮火に向かう (Hurriyet紙)

ムーラ県ミラス郡で13時6分に始まった山火事に(消防)隊員達は空及び地上から対応を続けている。農業森林省のイブラヒム・ユラクル大臣は、ミラス郡の火事が統制下に置かれたと伝えた      ミラス地区-オレン地区間に位置するデミルジムレル地区ハユトリ地点で13時6分に山火事が発生した。山火事(発生)直後から地域に配備されたヘリコプターと飛行機は空から、地上隊員達は地上から消防車で火事に対応している。      ■(火事)拡大は防がれた      山火事はムーラ県ミラス郡で進行しており、ムーラ県森林省 全文をよむ

2023-07-23 ネタニヤフ・イスラエル首相、健康上の理由でトルコ訪問中止 (Milliyet紙)

イスラエルメディアが、同国ベンヤミン・ネタニヤフ首相が7月26日(金)に予定していたトルコ訪問は首相の健康上の問題から延期されると発表した。      イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は7月28日(金)にトルコを訪れる予定だったが、同首相の健康上の問題により延期された。   イスラエルメディアの報道では、ネタニヤフ首相のトルコおよび南キプロスへの訪問が延期となった。      また、イスラエル首相官邸報道室の発表は、ネタニヤフ首相が先週、心臓モニターを装着しており、先週23日(日)夜になっ 全文をよむ

2023-07-23 ハンデ・イェネルのコンサート、AKP市長は中止、CHP市長は招致 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)派のバルケスィル広域市が7月9日に開催される予定だったハンデ・イェネルのコンサートを中止した後、共和人民党(CHP)派のブルハニイェ市から目を引く声明が発表された。アリ・ケマル・デヴェジレル・ブルハニイェ市長は、8月19日にハンデ・イェネルのコンサートを開催すると発表した。      AKP派のバルケスィル広域市は、ブルハニイェ市で行われるアロマテラピーフェスティバルの一環として、7月9日にハンデ・イェネルのコンサートを開催する予定だった。しかし、コンサートの数日前にトルコ青 全文をよむ

2023-07-22 ネタニヤフ首相、トルコ訪問へ (Cumhuriyet紙)

イスラエルのメディアはイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相のトルコ訪問の実現を最も重要な話題として報じた。各紙は長年を経てようやく訪問が実現すると強調しつつ、会合を「歴史的」と報じた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は来週トルコを訪問するパレスチナのマフムード・アッバース自治政府議長、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と会合する。      ■ヨルダン川西岸での攻撃とイスラエルでの抗議デモの影での訪問      イスラエル軍が占領しているヨルダン川西岸地域のジェニンの街で発 全文をよむ

2023-07-21 アレヴィ―連合、役所主導の催しに反発 (Cumhuriyet紙)

ABF(アレヴィー・ベクタシー連合)は、アレヴィー・ベクタシー文化・ジェムエヴィ庁によって開催される聖ヒュンキャル・ハジュ・ベクタシー記念行事への参加のため文書が送られてきたことについて「我々アレヴィーを燃やし、切り刻み、殺戮するだけでは滅ぼせないことを知ったアブー・スフヤン一族は、まるでマルワーンのような陰険な策略によって我々の道を攻撃し、道に害を与えることを望んでいる。ヤズィードの食卓に我々の場所はない。」と意見表明した。      ABF(アレヴィー・ベクタシー連合)は、文化・観光省の下に 全文をよむ

2023-07-21 トルコ、中国向け輸出増加計画 (Hurriyet紙)

極東で牛乳や乳製品を輸出する取り組みに重点を置くテクシュト(Teksüt)社は、中国・上海で開かれたシアルチャイナ見本市の後、新たな輸出品送付を開始した。      Teksüt社取締役会のメルト・オズメン副取締役は、トルコから中国へ超高温殺菌処理(UHT)を施した牛乳を輸出するため必要な輸出証書を持つ唯一の団体がTeksütであると明かした。オズメン氏は、中国への輸出量は同社が最大であると強調し、24か国に輸出してきたことに触れて、5年以内に中国への輸出が輸出合計の中で最多を占めるよう目指すと 全文をよむ

2023-07-20 イスタンブルのウクライナ穀物輸出調整センターからロシア人担当者、帰国 (Cumhuriyet紙)

国防省広報・渉外部顧問のゼキ・アクテゥルク海軍大佐は、省で実施された記者会見にてロシア・ウクライナ戦争が世界の安全保障に及ぼす影響を密接に追跡していると述べた。      アクテュルク顧問は、「我々はさらなる破壊、涙、悲劇を防ぎ、また停戦と恒久的平和を確保するために積極的で円滑な役割を担い、人道的危機の緩和に向けてあらゆる支援を行う準備ができている」と発言した。      ロシアにより停止された(ウクライナ産の)穀物輸出協定に関しても説明を行ったアクテゥルク顧問は、一年間に約3300万トンの穀物 全文をよむ

2023-07-20 イスタンブル県庁、各区に野良犬捕獲命令 (Hurriyet紙)

イスタンブール県庁は39郡にいる野良犬の捕獲を命じた。これによると、捕獲された野良犬は去勢・避妊手術や治療を行った後、捕獲された場所に再び戻される。      イスタンブール県庁は、発表の中で、「2023年7月4日にイスタンブール広域市、39郡の知事、39の区自治体、農業郡事務所に宛てた書類の中で5199号の『動物保護法』が適切に実施されるよう関係機関に要請を行った。同法律では、野良の動物を居住場所で捕獲し、リハビリセンターに連れて行き、去勢・不妊手術と治療を行い、治療後はしばらく保護観察し、健 全文をよむ

2023-07-19 民族主義左派政党、イズミルで反移民集会 (Hurriyet紙)

人民解放党(HKP)はイズミルで政府の移民政策に抗議した。HKPの副書記長であるタジェッティン・チョラク氏は「私たちの国を占領した中世主義的な侵略者たちの全ては、西側の国々または自国に向かっていくだろう」と述べた。      人民解放党の党員たちは、イズミルのカルシュヤカで公正発展党政権の移民政策に抗議を示した。人民解放党の党員は「私たちの国を占領した中世主義的な侵略者たちの全ては、西側の国々または自国に向かっていくだろう」と書かれた横断幕を掲げた。アタテュルクのウールの帽子をかぶった肖像画が掲 全文をよむ

2023-07-19 エルドアン大統領、アラブ首長国連邦で13の合意 (Milliyet紙)

トルコとアラブ首長国連邦の間で、投資・経済・産業・防衛・法・司法・再生可能エネルギー、そして宇宙産業の分野で合計507億ドル規模の13の協定が署名された。      エルドアン大統領は、湾岸諸国の訪問の最終地であるアラブ首長国連邦で、ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領と共に行った会談で、声明を発表した。エルドアン大統領は、アブダビを再び訪問するのは幸せだと述べ、個人、そして代表団へのおもてなしに、アラブ首長国連邦のアール・ナヒヤーン氏に感謝を述べた。      エルドアン大統領 全文をよむ

2023-07-18 エルドアン湾岸3か国訪問、サウジのムハンマド皇太子に新車TOGG贈る (Cumhuriyet紙)

AKPのエルドアン大統領は、会合のために向かった、サウジアラビアでムハンマド・ビン・サルマーン皇太子と面会した。会合の後に、ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は、贈呈されたトルコ国産自動車(TOGG)で、エルドアン大統領をホテルへ送った。         エルドアンは、公式式典の後に大使間の会合に同伴したムハンマド・ビン・サルマーン皇太子との二者会合を実現した。      会合の後にムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は、自身に贈呈されたトルコ国産自動車(TOGG)の操作をおこない、エルドアン大統 全文をよむ

2023-07-18 オランダ、対トルコ輸出制限撤廃 (Cumhuriyet紙)

オランダは、防衛産業でのトルコへの輸出制限を解除すると決定した。      オランダは、トルコへの一部防衛装備品の輸出制限を解除すると発表した。      オランダ外務省、国防省、経済気候政策省は、防衛産業装備品の輸出制限の解除の決定に関する共同文書を発表した。      3省の共同文書では、ヨーロッパにおける防衛協力のさらなる緊密化を促すためオランダ政府がとった武器輸出規制に関する措置を発表した。      オランダ政府は、ヨーロッパの防衛協力を強化しこれらのプロジェクトへのオランダの参加を奨 全文をよむ

2023-07-18 ヘーゼルナッツ収穫、日雇い労働者の賃金発表-オルドゥ県 (Hurriyet紙)

ヘーゼルナッツ収穫の時期が近づく中、収穫に従事する労働者の日雇い賃金を定めるために、オルドゥの農業組合長らがアルトゥンノルドゥ農業組合に参集した。      農業組合連合の執行部のアルスラン・ソイダン氏は、この決定はあくまでも推奨であると明かした。ソイダン氏の発表によると、16歳未満の子どもをヘーゼルナッツ収穫に従事させることは禁止で、もし発覚した場合には雇用主と労働者に1300リラの罰金が科されることになるという。また、ソイダン氏は以下のように述べた。      「ヘーゼルナッツ収穫に従事する 全文をよむ

2023-07-17 ネーショーンズリーグ優勝のギュネシュ選手、地震死亡選手に言及 (Cumhuriyet紙)

国際バレーボール連盟ネーショーンズリーグで中国を3対1で破りチャンピオンになった女子バレーボール代表のスターであるゼフラ・ギュネシュ選手は、優勝をカフラマンマラシュ県で発生した地震で死亡したジェレン・トパル選手(注)に捧げた。      女子バレーボール代表チームのスターであるゼフラ・ギュネシュ選手は、2023年国際バレーボール連盟ネーショーンズリーグでの優勝をカフラマンマラシュ県で発生した地震で死亡したR.Kハタイ・バレーボール・クラブの選手ジェレン・トパル選手に捧げた。      ■このメダ 全文をよむ

2023-07-16 地下組織のペケルが言及のボドルム・パラマウントホテルの増築、承認 (Cumhuriyet紙)

環境省は、組織犯罪集団の首領セダト・ペケルが言及したことで話題となったパラマウントホテルの2万6000平方メートルの増築を承認した。      ボドルムのトルバ地区に位置し、パラマウントホテルとして知られている、現名称「ビープレミアム」というホテルの増築申請が承認された。      ビルギュン紙のアイジャン・カラダー氏の報道によれば、Unico保険という会社がホテル増築のため2020年に環境都市気候変動省に環境アセスメント(EIA)の申請をしたが、同省からの認可を得られなかった。      同社 全文をよむ

2023-07-16 エルドアン大統領の湾岸訪問、200人のビジネスパーソンが同行 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が、明日(17日)から、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦を含む湾岸諸国への外遊に出発する。今回の外遊中にはビジネスフォーラムの開催も予定されており、ビジネス関係者200人以上が大統領に同行する。      エルドアン大統領が明日、三日間の湾岸諸国訪問ツアーに出発。大統領は、順にサウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦を訪問し各国首脳らと会談する。湾岸三か国を訪問の後は北キプロス・トルコ共和国を訪問することになっており、エルドアン大統領の忙しない外交 全文をよむ

2023-07-15 アヤソフィアで7月15日テロの犠牲者追悼礼拝 (Hurriyet紙)

7月15日クーデタから7年が経ち、犠牲者追悼のためにアヤソフィア・モスクで聖典コーランが読み上げられ、読了の祈りが252回捧げられた。      7月15日クーデタから7年が経ち、犠牲者252人のためにアヤソフィア・モスクで追悼式典が執り行われた。式典では犠牲者たちのために聖典コーランが読まれ、祈りが捧げられた。犠牲者252人のために252回のコーラン読了の祈りが行われ、その祈りはイスタンブル県のムフティ、サフィ・アルパグシュ氏が読み上げた。式典にはイスタンブルのダヴト・ギュル県知事、イスタンブ 全文をよむ

2023-07-15 保守的政策、さらに―サムスン県で公の場で飲酒禁止 (Cumhuriyet紙)

国民教育相による「男女共学」についての発言の波紋が広がる中、サムスン県では、知事の決定により、公の場で飲酒が禁止となった。      現政権の保守的発言および政策が物議をかもす一方で、サムスン県で飲酒が禁止されたと報じられた。サムスン県知事ジュルキフ・ダールが決定に署名したことで、公の場で飲酒が禁止となった。      samsunhaber.comが報じたところによると、決定に従わない人は処罰される。      決定の内容:      「海岸、砂浜、遊泳場、歩道、自転車専用道路では、これとは逆 全文をよむ

2023-07-14 教育相の「女子小学校」提案に批判集中 (Cumhuriyet紙)

以前男女共学が必須ではないと主張したテキン国民教育相の発言が大きな波紋を呼んだ。教育労働組合のオズバイ組合長は「男女共学に関する議論を行うことは、アタテュルクと彼の功績を全く理解していないということだ」と述べた。      国民教育省のユスフ・テキン大臣による、先日出演したテレビ番組での発言が波紋を呼んだ。以前男女共学は必須ではない主張したテキン大臣は、再び男女共学について「女の子を学校に通わせない家族がまず主張するのは『私は娘を男の子と同じ学校に通わせたくない』ということだ。保護者を説得するた 全文をよむ

2023-07-14 エルドアン大統領、次々に重要な会見―イラク首相、チェコ大統領・・ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イラク首相ムハンマド・シヤ―ウ・アッ=スーダーニー氏と電話会談を行った。エルドアン大統領はその後にチェコ大統領ペトル・パベル氏とも電話会談を行った。パベル大統領との会談では両国関係だけでなくトルコのヨーロッパ連合(EU)への正式加盟についても取り扱われた。      エルドアン大統領は、イラクのムハンマド・シ―ア・アッ=スーダーニー首相と共に電話会談を行った。      会談では、トルコとイラクの間での経済・通商関係のほか地域的なテーマも意見交換が行われた 全文をよむ

2023-07-14 初の国産大型無人装甲車、完成 (Hurriyet紙)

防衛分野でリスクの高い業務は、代わりに無人機体が行う。      UAVやUCAV(無人航空機)のような航空機と併用して陸上の防衛車両も自動システムが装備されている。コチ・グループ会社のOtokarも防衛分野の未来に重要な車両を発展させた。コチ・グループ会社はサカルヤでの工場で行われた記者会見でトルコの無人大型装軌式装甲車、ALPARを発表した。軍隊でのロボット使用、及び陸上の無人車の必要性を受けて開発され、まだ試作段階であるALPARは危険の伴う任務で使用され、人命の犠牲を減らすことが期待され 全文をよむ

2023-07-13 ボアジチ大当局、判決に従わず (Cumhuriyet紙)

裁判所の判決に伴い大学理事会のメンバーに復帰したタネル・ビルジチ博士を理事会から遠ざけるためボアジチ大学学長本部が見つけた新たな方法は、「停職させる」ことだった。      産業工学学科のタネル・ビルジチ博士は、大学教員評議会の決定によりボアジチ大学大学理事会の席を失ったことに対し訴訟を起こし勝利したが、今度は大学当局の妨害に直面した。裁判所の決定で理事会のメンバーに復帰したビルジチ博士について、今度は3ヶ月の停職が決定された。      停職の決定の理由として、約15ヶ月前の理事会に関し新たに 全文をよむ

2023-07-13 政権に近いメンズィル教団長の葬儀、大規模集会のよう (Cumhuriyet紙)

政府の支援を受けて国のほぼ全ての組織に配置されたメンズィル教団の「シェイフ」であるアブドゥルバキ・エロル師の葬儀がアドゥヤマン県カフタ郡で行われた。遺体の到着時には約15キロの車列ができ、葬儀にはオスマン・ヴァロル県知事、スレイマン・クルンチ市長、大統一党ムスタファ・デステジ党首も参列した。       メンズィル教団の「シェイフ」であるアブドゥルバキ・エロル師が、昨日正午ごろ、イスタンブルの私立病院にて多臓器不全のため亡くなった。       遺体は陸路でアドゥヤマン県カフタ郡にあるメン 全文をよむ

2023-07-13 スウェーデン、再びスキャンダラスな決定-テロリスト送還を延期 (Hurriyet紙)

スウェーデン最高裁判所は、トルコ政府が送還を要求していたギュレン派テロ組織に属する2名の送還を止める決定を下した。      リトアニアの首都ヴィリニュスで行われたNATOサミットの一日前、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はスウェーデンのウルフ・クリステション首相、NATO事務総長のイェンス・ストルテンベルグ氏と会談を行い、その後トルコはスウェーデンのNATO加盟に賛同した。      会談後に行われた発表では、スウェーデンとトルコは安全保障分野で新たな協力体制を構築し、機構内で「テロ対策調 全文をよむ

2023-07-13 18歳~25歳の若者の博物館カード、無料に (Hurriyet紙)

オスマン・アシュクン・バク青年スポーツ省大臣は、18歳から25歳までの全ての若者に対し、無料の「GNSミュージアムパス」を配布すると公表した。      ▪18歳から25歳までの若者に無料のミュージアムパスを配布      若者を対象とした無料のミュージアムパスの運用が再開された。青年スポーツ省のオスマン・アシュクン・バク大臣は、18歳から25歳までの全ての若者に向け、博物館や遺跡に無料で入場可能な「GNSミュージアムパス」プロジェクトの運用を開始すると発表した。      バク大臣は、18歳か 全文をよむ

2023-07-11 シムシェキ経済相「外貨準備の増は喜ばしい」 (Hurriyet紙)

シムシェキ国庫・財務相は、「5月26日に985億ドルだった中央銀行の準備預金が、6月30日に1086億ドル水準まで増加した。同期の純準備預金額は、142億ドルの上昇となった。この準備預金が示す急速な増加率は非常に喜ばしいことである。」と話した。      シムシェキ国庫・財務相は、中央銀行の準備預金額が増加したことを発表した。シムシェキ大臣はツイッター上で、「この準備預金が示す急速な増加率は非常に喜ばしいことである。」とつぶやいた。      シムシェキ大臣の発表は以下の通りである。      全文をよむ

2023-07-11 トルコのスウェーデンNATO承認後、ロシア政府から対トルコ声明 (Hurriyet紙)

ロシア政府は、注目を集めるNATOサミットに関して声明を出し、トルコとは意見の相違があるにも関わらず共通の利益があることを強調し、協力関係の発展を目指していると表明した。ロシアは、スウェーデンのNATO加盟は「マイナス」な決定であると述べ、フランスに対抗すると発表した。      リトアニアの首都ヴィリニュスで2日間にわたって開催されるNATO首脳会合が今日始まった。ロシアは、同盟の新たな軍事計画やウクライナ・ロシア戦争の最新状況が議題となるサミットを注視しており、ロシア政府のサミットに関する最 全文をよむ

2023-07-11 スウェーデン首相「トルコとの経済関係強化を希望」 (Hurriyet紙)

スウェーデンのクリステション首相は「トルコと共により緊密な経済関係を構築するため協力したい」と述べた。      トルコは、リトアニアの首都、ビリニュスで開幕するNATO首脳会議の数時間前、スウェーデンのNATO加盟に道筋を付けた。      昨日、トルコの合意を得て、NATO加盟で重要な段階を踏み出したスウェーデンは、トルコについて新たな発表を行なった。      スウェーデンのクリステション首相は、「トルコと共により緊密な経済関係を構築するため協力したい」と述べた。 全文をよむ

2023-07-11 トルコ「得るものを得た」-スウェーデンNATO加盟 (Milliyet紙)

スウェーデンのNATO加盟が話し合われたビリニュスの3者首脳会談で、トルコは望みをかなえた。NATOは史上初めて「テロ対策調整官」を任命する。スウェーデンはNATO加盟の見返りとして、トルコのEU加盟を強力に支援する。      長い間議論されてきており、そのために集中的な外交を進めてきたトルコは、スウェーデンのNATO加盟を承認することに関し、リトアニアの首都であるビリニュスで合意に至った。NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とスウェーデンのウル 全文をよむ

2023-07-10 与党の統一地方選挙対策費用は低収入の人々を直撃する (Cumhuriyet紙)

エコノミストのシェレフ・オウズ博士は、公正発展党政権が前回の地方選挙で敗北した大都市で勝利するために必要な財源を論じた。オウズ博士は、捻出される財源が低所得者をより困難な状況に陥れると述べた。      エコノミストのオウズ博士は、エコノミム紙で発表した記事で公正発展党政権の統一地方選の費用について分析した。      オウズ博士は、政権の基本的な言説が敗北した大都市を取り戻すことであることに注目し、「例えば、イスタンブルのためだけに総選挙対策費用ほど追加費用が必要となるだろう。この姿勢によって 全文をよむ

2023-07-09 ギリシャ新政府、対トルコ軟化の兆候 (Cumhuriyet紙)

ゲオルギオス・ゲラペトリティス・ギリシャ外相は、トルコとの不和解決を先延ばしにすることは両国の利益にはならないとし、ギリシャ新政権は今後トルコとの対話や協力を強化していきたいと述べた。      新政権のプログラムが討議された議会で、ゲラペトリティス外相は、自国の外交政策の優先事項について説明した。      ゲラペトリティス外相は、「国際法を尊重し、協力と対話に真摯に取り組む姿勢は、トルコとの関係における我々の羅針盤であり続ける」と述べた。      ゲラペトリティス外相は、ギリシャはトルコと 全文をよむ

2023-07-09 地震後の建物取り壊しで、351人逮捕-法相、発表 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源地とするマグニチュード7.7の地震で被害を受けた都市のひとつアドゥヤマンで災害関連調整会議に出席したユルマズ・トゥンチ法務大臣が、記者会見をおこなった。      トゥンチ大臣は、地震調査では証拠を収集しておくことが大事だとし、これに関連して現地で多数の検察官・専門家が任務にあたっていると説明。また、「これまでに1757人の容疑者が起訴され、そのうち351人が逮捕された。 642人について司法的再調査のかたちで捜査が続いている。」と話した。      ■新型コロナウイルス 全文をよむ

2023-07-09 洪水の泥、通行停止の原因に―シヴァス‐エルズィンジャン間 (Milliyet紙)

昼頃に、エルズィンジャン県で大雨が発生した後、シヴァス‐エルズィンジャン間の国道の25〜35キロ圏内のいくつかの地点で洪水が運搬した泥のために通行が閉鎖された。      エルズィンジャン県では気象局から大雨警報が発表されており、雨は昼頃より降り始めた。短時間で猛威を振るった大雨によりシヴァス‐エルズィンジャン間国道25キロ地点のトンネルと35キロ地点のサカルトゥタン道の斜面までの3つの地点で洪水が発生した。       洪水の運搬した泥のために国道の通行は閉鎖された。国道の作業員は道の清掃活動 全文をよむ

2023-07-09 マズハル・フアト・オトカン(MFÖ)のオズカン死去 (Cumhuriyet紙)

音楽グループMFÖ(マズハル・フアト・オズカン)グループのメンバーである有名なアーティスト、オズカン・ウウル氏の死は、トルコを悲しみで締め付けた。MFÖグループのメンバーであるマズハル・アランソン氏は、出演した生放送の中で泣いて何も話せなかった。      有名なミュージシャンで映画俳優であるオズカン・ウウル氏は、治療を受けていた病院で69歳で亡くなった。有名なアーティストの死はファンを悲しみで締め付けた。      MFÖグループのメンバーの一人であるマズハル・アランソン氏は、オズカン・ウウル 全文をよむ

2023-07-08 イランで2名の公開処刑 (Milliyet紙)

10月、イランシーラーズのシャー・チェラーグ聖廟で発生したテロ攻撃で13人が死亡した。それに関与したとして2人が公開処刑された。      イランの司法部が行った会見によると、ムハメド・ラメズ・ラシディ及びサイイド・ナイム・ハシムは、イラン南部の町、シーラーズのシャー・チェラーグ聖廟で15人の死者を出したテロを実行し、国内で「聖廟攻撃者」として揶揄されていた。両者は、明け方「公共の秩序を乱し」、「国家へ反逆し」、「安全を脅かした」罪で処刑されたと発表された。      会見で、「テロを実行したと 全文をよむ

2023-07-08 ゼレンスキー大統領イスタンブル訪問―エルドアン大統領との会談では何が話されたのか? (Cumhuriyet紙)

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は戦争開始以来初となるトルコへの公式訪問を行い、AKP(公正発展党)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と会談した。ゼレンスキー大統領はトルコに対して注目すべき声明を発表した。      ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はAKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の招待を受け、トルコを訪問した。   エルドアン大統領はゼレンスキー大統領をヴァフデッティン宮で迎え入れた。2人の首脳は約2時間半にわたる会談を行ったのち、共同記者会見を開 全文をよむ

2023-07-07 スウェーデンNATO加盟交渉、大詰め―スウェーデン元外相「トルコの求めは当然」 (Hurriyet紙)

トルコがスウェーデン問題に対しどのように踏み切るか、世界が注目している。NATO入りへの希望がトルコの決断にかかっているスウェーデンに、ドイツから悪い知らせが届いた。ドイツのメディア連合(RND)は、「トルコはなぜ未だに加盟を阻止しているのか?」という問いの答えを探り、スウェーデン加盟の望みを絶やす一つの結論にたどり着いた。トルコに関するスウェーデンのリンデ元外相の発言は、スウェーデン国内の論争に爆弾のように落下した。      スウェーデンとは対照的にトルコの要望を実行したフィンランドがNAT 全文をよむ

2023-07-07 オルバン・ハンガリー首相、NATOとトルコの仲介に名乗り (Cumhuriyet紙)

ハンガリーのヴィクトール・オルバン首相は、スウェーデンのNATO加盟に関してNATO及びトルコとも接触中であると述べた。      オーストリアの首都ウィーンでの交渉でハンガリーのオルバン首相は、スウェーデンのNATO加盟に関して新聞記者たちの質問に答えた。      オルバン首相は、「この問題に関してNATO事務総長(イェンス・ストルテンベルク)及びトルコと定期的に接触しており、何かを行う際には議論を行い、決定を遅らせない。」と述べた。      オルバン首相は、ハンガリー政府がスウェーデンの 全文をよむ

2023-07-07 節税対策で、国境に長い列-アルトヴィン県サルプ国境門 (Cumhuriyet紙)

官報“Resmi Gazete”で公布された税引き上げで、外国から持ちもまれた携帯電話登録のために必要な額が20000リラに引き上げられたことを受けてアルトヴィン県サルプ国境門で混雑が見られた。今夜、日付が変わってから開始される20000リラではなく、6000リラに支払いを抑えるために市民の時間との戦いが始まっている。      アルトヴィン県ケマルパシャ郡、トルコがジョージアとコーカサス、中央アジア諸国に開いているサルプ国境門で、外国からの携帯電話登録料が混雑を引き起こしている。      夜 全文をよむ

2023-07-05 イスタンブル暮らしはいくらかかる? (Cumhuriyet紙)

イスタンブル企画庁の調査によると、イスタンブルの生活費は昨年に比べて63.86%上昇した。イスタンブルの4人家族の平均生活費は35,380リラと算出された。      イスタンブル企画庁の「イスタンブルの生活費」調査の上半期報告が発表された。報告によると、イスタンブルの生活費は昨年に比べて63.86%上昇した。      ここ6ヶ月では、相対的に1月に最も上昇した。      ■28%上昇した      イスタンブルの生活費は先月に比べて5.59%、昨年の12月に比べて28.20%上昇した。   全文をよむ

2023-07-05 なお残る危険なビル―カフラマンマラシュ (Milliyet紙)

カフラマンマラシュで2月6日に発生した地震の後、大きな被害を受け、後ろに傾いたマンションが一刻も早く管理された中で取り壊されることが望まれた。      地震の震源地であるカフラマンマラシュで、重大な被害のある建物の取り壊しが速やかに継続されているなか、一部の建物の状態が関心を集めている。オニキシュバット市のドゥムルプナル地区にあり、見る者の関心を引く5階建ての建物は、地震で後ろに傾いた。当のチャヴシュオウル・マンションは、緊急に取り壊されるべき、重大な損害があると指定され、恐怖を誘う危険な姿が 全文をよむ

2023-07-05 トルコ、ローマ帝国セウェルス帝像の頭部の返還要求 (Hurriyet紙)

トルコは3月にアメリカが返却したセプティミウス・セウェルス帝像の失われた頭部をコペンハーゲンに返還するよう求めている。      トルコはデンマークの首都、コペンハーゲンに所在する博物館で展示されている、西暦145年から211年まで生きたローマ帝国のセプティミウス・セウェルス帝像の頭部を返還するよう要求している。ニューヨークのメトロポリタン美術館に個人コレクションの一部として貸し出されたローマ皇帝像が3月に頭部を破損した状態でトルコに返還された。この像は1960年代に行われた違法な発掘調査でボル 全文をよむ

2023-07-04 内務省でソイル元大臣人脈、一掃の人事 (Cumhuriyet紙)

予想されていた警察総局内人事が今夜始まった。最初の異動は人事担当局で行われ、人事局官のオギュン・ヴラル氏がアリ・イェリカヤ内務大臣の承認により罷免された。       ニュースサイトT24の報道によると、新内閣組閣に伴い、エスキシェヒル県知事のエロル・アイユルドゥズ氏が警察局長に任命されたのに続き、スレイマン・ソイル前内務大臣の一派に対する人事が今夜行われる。    アリ・イェリカヤ内務大臣は、エルドアン大統領を議長とする閣議後初となる罷免決定を承認した。    イェリカヤ大臣は、夕刻に警察組 全文をよむ

2023-07-04 詩人アフメト・テッリに懲役10か月判決―政治的詩の発表など (Milliyet紙)

アンカラで詩人アフメト・テッリ氏に対して懲役10ヶ月が言い渡された。判決の発表は取り下げられた      詩人アフメト・テッリ(77)について、2017年にシリアでイスラム国のテロリスト対する闘争に加わり、そしてまたこの地で地雷に触れて命を落とした社会民主党の中央運営部のメンバーであるウラシュ・バイラクタルオール氏のためにアンカラで行われた記者会見における声明と、そこで詠んだ詩作のための追訴が始められた。      テッリ氏について、2022年10月4月に判決が言い渡されて、「テロ組織のプロパガ 全文をよむ

2023-07-03 マスクを外すと、コスメ予算倍増 (Cumhuriyet紙)

コロナウィルス感染が始まった2020年にマスクとソーシャルディスタンスのルールが原因で使用が減った香水、口紅、ファンデーション、チークといった商品の輸入が1億9300万ドルに落ち込んだ一方、マスクの使用がほとんど終わった2022年には感染拡大前の数字を超えて4億940万ドルまで上昇した。      トルコでコロナウィルス感染が原因で2020年に43%減少し1億9300万ドルまで落ち込んだ化粧品輸入は、マスクの使用がほとんど終わった2022年以降感染期の約2倍に上昇した。      トルコ統計局の 全文をよむ

2023-07-02 ロイター社、ビラル・エルドアンの絡む収賄事件を報じる (Cumhuriyet紙)

ロイター通信は、公正発展党(AKP)レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の息子ビラル・エルドアン氏の名が飛び出た汚職告発について、米国ならびにスウェーデンの検察当局による捜査が進められているとの自社の報道は、正しいものであると主張した。      英ロイター通信は、同社がエルドアン大統領の息子ビラル・エルドアン氏の名を出して報じた汚職捜査報道に対する反発・妨害を受け、初の声明を発表した。      ロイター通信の広報担当者は、米国営放送ボイス・オブ・アメリカへの文書による声明のなかで、「我々の 全文をよむ

2023-07-02 飲料水「ハミディイェ」の名前が消えるって、ほんと? (Milliyet紙)

125年の歴史を持つ飲料水ブランド「ハミディイェ」の名称が変更されたという疑惑が波紋を呼ぶなか、釈明が相次いだ。      イスタンブル広域市の提携により製造されている「ハミディイェ・ウォーター」ブランドのペットボトルに記載された「HMD」という文字は、消費者を混乱させた。スルタン・アブデュルハミト2世にちなんで名付けられた、125年の歴史を持つブランドの名称が変更されたという疑惑は波紋を呼んだ。イスタンブル広域市は反発を受けて、「HMD」は「ハミディイェ・ウォーター」ブランドのセカンド・ブラン 全文をよむ

2023-07-02 テキルダー県シャルキョイ、バイラム休暇で人口10倍 (Hurriyet紙)

テルキダー県の観光地であるシャルキョイ郡は、クルバンバイラム休暇で大勢の旅行客に直面した。ハカン・クルンチュカヤ郡長は、約3万5千人である人口が休暇期間には10倍に上ると述べた。      クルバンバイラムの9日間の休暇にテキルダーのマルマラ海沿岸の観光地であるシャルキョイ郡へ、旅行客が押し寄せた。ホテルやホステルが満室になった郡では、泊まる場所や貸し部屋を見つけられない人々は、海岸に自らテントを設けたり、車の中で夜を過ごした。シャルキョイ郡のハカク・クルンチュカヤ郡長は、約3万5千人である郡の 全文をよむ

2023-07-01 オスマン朝「デリ」の伝統行事、ブルサで―動物の毛皮や皮のコスチューム (Milliyet紙)

ブルサのムスタファケマルパシャ郡で、犠牲祭で屠殺された動物の部位から作られた衣装を身に纏った人々によるユニークな光景が見られた。      オスマン朝時代の陸軍に属し「デリ(狂気じみている)」と呼ばれる騎兵から成る部隊「アラバシュ」はその勇猛果敢さと変わった服装が目を引き、ブルサのムスタファケマルパシャ郡から36kmの距離にあるシェフリマン街区で毎年犠牲祭の2日目に行われる祭事で知られる。「デリ」たちの一団で有名なこの祭事は200年にわたって続けられている。       ■目的は周囲の者を怖がら 全文をよむ

2023-07-01 9日間のバイラム休暇、Uターンラッシュはじまる (Hurriyet紙)

9日間のバイラム休暇の終わりを前に、Uターンラッシュが始まった。マルマリス郡及びダッチャ郡には、6月23日金曜日以降、一日平均で1万8千台の車両が入ったが、車で来た旅行客の多くは、大都会から訪れた人々だ。中心部及び郡境では渋滞が起き、帰途に向かおうとする旅行客によるUターンラッシュが始まった。アナトリア高速道路のボル経由イスタンブル方面では、小規模の渋滞が発生したが、交通に影響はなかった。       9日間のバイラム休暇とともに過ぎた今週は、金曜日以降ムーラ県マルマリス郡に12万台の車両が入り 全文をよむ

2023-06-30 ドイツの極右政党、ドネル・ケバブの禁止を提案 (Cumhuriyet紙)

ドイツで急速に勢力を伸ばし、得票率が20%代に上ったAfD(ドイツのための選択肢)は、トルコのドネル・ケバブを禁じるよう求めた。同党は、「ドイツには、ドイツの文化に相応しい食べ物があるべきだ」としている。       ドイツに住むトルコ人らによって、ほとんどドイツの「国民食」になっているドネル・ケバブが、ドイツの政治界に論争を巻き起こした。日に日に得票率が高まり20%に達した政党AfD(ドイツのための選択肢)のベルリン出身の上級政治家アレクサンダー・ユングブルート氏は、トルコのドネル・ケバブを 全文をよむ

2023-06-30 逃げた犠牲の羊を追って、はや3日! (Milliyet紙)

トゥンヂェリ県のチェミシュゲゼキ郡でクルバンバイラムの為に連れてこられた羊が、祝祭日の朝に縄を断ち切って逃げ出し、持ち主は逃げた犠牲獣を探して三日間ところどころを駆け回っている。      犠牲用の羊は、犠牲祭のためにチェミシュゲゼキ郡に設置された動物市で購入し家へ運ばれたが、屠殺の前に綱を断ち切って逃げ出した。購入した羊が逃げたためにまだ犠牲を捧げられていないエルダル・ギュヴェンという名の市民は、ここ三日間逃げ出して消えてしまった羊を捜索している。      犠牲祭の二日目に、あらゆる捜索にも 全文をよむ

2023-06-30 肉料理レストランに犠牲肉を予約した700人、ショック―廃棄処分へ (Hurriyet紙)

ブルサの肉料理レストランで犠牲祭のために7100リラを払った1700人が、サラミのような状態で提供された肉が以前から捌かれており、傷んでいたと主張した。レストランに押し掛けた人々が返金を求め、警察署に行った。問題のレストランの所有者の陳述に従い、ブルサ県農業局によって約4.5トンの肉が廃棄された。      ブルサのオスマンガズィ郡、デミルタシュ地区の肉料理レストランが犠牲祭のために7100リラで1700人に犠牲祭の家畜を販売し、屠殺の代理を請け負った。祝日の日に犠牲祭の肉を受け取りに来た人々は 全文をよむ

2023-06-29 公務員給与、昇給分入る側から出ていく (Cumhuriyet紙)

公務員の最低給与は7月に2万2000リラに上がった一方で、所得税率区分が変更されなければ公務員は一つ上の課税区分に入ることになる。このことは公務員給与からより多く差し引かれることを意味する。      公務員の最低給与は7月に2万2000リラに上がった一方で、同時に所得税率の変更がなされなければ労働者が得たものの一部を受け取ったと同時に失ってしまう。公務員は一つ上の課税区分に上昇するため、給与からより多く差し引かれることになる。同じ状況が、年始以降名目賃金が約2万2000リラに上昇した公共部門の 全文をよむ

2023-06-29 蚊の大群、ショッピングモールを襲う (Milliyet紙)

特に、夕刻のコジャエリ[イズミト郡サナイ地区]で姿を現した何百万もの蚊の大群は、目撃者を驚かせた。      竜巻に酷似した形をつくる蚊の大群は、はじめは煙とも見えるが、街の中心を流れる小川の傍に近づくと、その正体が蚊であることがわかる。      蚊はショッピングモールをも囲っている。特に、食事スペースのデーブルが蚊で溢れており、ショッピングセンター責任者たちは何一つ対策が講じられないことに不満を抱えている。      ■歩行不可となった小川沿いの道      毎年休暇のためにコジャエリを訪ね 全文をよむ

2023-06-29 アックユ原子力発電所、間もなく発電開始、完全操業は2028 (Hurriyet紙)

アルパルスラン・バイラクタル・エネルギー天然資源大臣は、アックユ原子力発電所で近日中に発電が開始され、2028年までに発電所全体の稼働が計画されていると明らかにした。      トルコ初の原子力発電所であるアックユ原子力発電所を訪問したバイラクタル大臣は、作業員たちと犠牲祭を祝った。バイラクタル大臣にはメルシン県知事のアリ・ハムザ・ペフリバン氏、公正発展党のメルシン県選出のアリ・クラトゥル国会議員、アックユ原子力発電所の幹部らが付き添った。バイラクタル大臣はここで職員たちと食事した。その後バイラ 全文をよむ

2023-06-28 ドイツで移民を容易にする法律、成立 (Cumhuriyet紙)

ドイツへの移民を容易にする法律が議会を通過した!共和人民党のベルリン代表が動向を報告した。      ドイツの連邦議会は、国内で難民や移民の就職を容易にすることを目的とした新移民法案を可決した。      共和人民党のベルリン代表、ケナン・コラト氏は、法律が何を想定し、どのような革新をもたらすかをジュムフリイェトTVに語った。 全文をよむ

2023-06-28 犠牲祭はじまる、空き地が屠殺場に―イスタンブル (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのエセンユルト郡で大勢の人たちが禁止にもかかわらず、屠殺場外の空き地で犠牲獣を処理した。      禁止にもかかわらず、エセンユルト郡の多くの場所、空き地、道端にて違法に屠殺が行われた。屠殺の間、幼い子供達が見ていたことが注目を引いた。      空き地で犠牲獣を屠殺した住民の一人であるイリヤス・アドゥヤマンさんは、「駐車場、洗車場といった多くの場所で多くの人に聞いたが、誰も場所を提供してくれなかった。場所がなかったため仕方なく自分たちで解決した。ここも例年同様に掃除し、ごみ類を捨て 全文をよむ

2023-06-28 被災地で会社434社、廃業 (Cumhuriyet紙)

2月6日に発生したカフラマンマラシュを震源とする地震の後、被災地で3507の会社や協同組合が活動を開始した。廃業した会社と協同組合の数は、434社として記録された。      トルコ商工会議所連合のデータから集計された情報によると、災害の影響を受けた11県で、設立された会社の数が大幅に増加した。      これによると、2月から5月までの期間に設立された会社や協同組合の数は3507で、廃業した会社・協同組合の数は434であった。2月に11県で設立された会社・協同組合の数は510であった一方、廃業 全文をよむ

2023-06-28 シリア難民に帰国の道を―トルコ主張 (Milliyet紙)

トルコ政府の要求およびロシアの圧力により、アサド大統領は、国連のマーティン・グリフィス事務次長(人道問題担当)兼緊急援助調整官とダマスカスで会談した。会談では、トルコに避難しているシリア国民の帰国が議題となった。      シリアのバッシャール・アサド大統領は、選挙で野党側よりしばしば指摘される、シリア国民の帰還に関して、カザフスタンのアスタナで行われた和平協議での決議を行使するための一歩を踏み出した。      トルコおよびロシアの努力によって、シリア危機に解決の糸口を見つけ、停戦の継続と、母 全文をよむ

2023-06-27 対ドル・対ユーロでのトルコリラ下落、いつまで続く? (Cumhuriyet紙)

公的統制経済から自由経済への移行の一貫として行われた、トルコ中央銀行による外貨準備高の売却の停止とともにトルコリラはドルに対して28%の価格下落を見せている。これは年初からの傾向ではあるが、特に選挙後に顕著な傾向を示している。祝日前の最終営業日で、ドルは日中の最高価格となる対ユーロ26.20トルコリラ、対ドル28.56トルコリラの価格を付けた。      ドル/リラの為替レートは、トルコ共和国中央銀行の予測を下回る利上げ率とメフメト・シムシェキ財務大臣の自由為替取引体制への強調後の上昇率の加速が 全文をよむ

2023-06-27 近づくバイラム―イスタンブルの高層住宅の間で、羊放牧 (Cumhuriyet紙)

アヴジュラル郡の高層住宅の間、高速道路と線路のすぐそばで放牧されている犠牲獣が話題を呼んでいる。動物を放牧しているヤクプ・バシュさんは、「ここはイスタンブルの中央に位置する高原だ。ここにはサムスン県アラチャム郡の高原と似た雰囲気がある。」と言った。      犠牲獣を育てるヤクプ・バシュさんは、イスタンブル・アブジュラル郡のイェシルケントとタフタカレ地区の間で動物を放牧している。      バシュさんは、大型家畜を主に畜舎で飼育し、小型の犠牲獣は屋外の地で放牧する。羊、ヤギ、子羊が、ウスパルタク 全文をよむ

2023-06-26 外貨上昇で薬局に薬なし (Cumhuriyet紙)

上昇する外貨が原因で薬局に薬がない状態になった。病人は、薬局から薬局を回って薬を見つけようと努めている。薬局は、「輸入品が来ない。目薬さえ見つからなくなった。」と述べた。      トルコで最近発生している薬危機は、日に日に広がっている。この問題を軽減するという名目で2月に行われる予定だった価格調整を早めに行ったとしても、薬局の多くは薬を見つけられない状態である。病人は薬を2つ以上の薬局を回り見つけようと努めている。      目薬から抗生物質、抗がん剤から鎮痛剤まで発生している薬不足問題は、国 全文をよむ

2023-06-25 日本の地震専門家、地震活動を分析 (Milliyet紙)

地震専門家らは、将来的に予想されるマルマラ地震に注目している。直近では、日本の地震専門家で上級土木技師の森脇義則氏から、イスタンブル地震の可能性に関する重要な注意喚起がなされた。森脇氏はトルコの断層線が東から西に動いていると指摘した。      日本の地震専門家で土木技師の森脇義則氏は、バルケスィルのブルハニエ地区にあるコンクリート会社がホテルで開催したシンポジウム「地震の現実:トルコと日本の違い」を終えた後、報道陣に対してコメントを述べた。      ■都市改造      森脇氏は、トルコが起 全文をよむ

2023-06-25 ゾングルダク港停泊のロシア船周辺で機雷パニック (Milliyet紙)

ゾングルダク港へ寄港した、ロシアから鉄鉱石を輸送していた船の周辺で機雷があるとの通報により隊員は出動した。      昨日、ロシアよりゾングルダク港に鉄鉱石を積載した『Azor Forward』という名の船の周辺で、1人の市民が機雷に似た物体を見たと通報をしたため隊員達は出動した。      沿岸警備員達は港の中の安全を確保した。船の入港を封鎖し、荷積みと荷卸しの作業は中止された。      警察隊員は港周辺で、沿岸警備員達は港の中で安全対策を取った。船に近い場所にいた作業員と消防署本部[職員] 全文をよむ

2023-06-25 有力部族長の息子の結婚式、祝いの金と現金の山 (Milliyet紙)

ヴァン県のエルトシ族に属する実業家ネヴザト・ドゥルマズ氏の息子、アデム・ドゥルマズさんとソズダル・ヤウゼルさんが結婚した。近年で最もご祝儀が贈られた結婚式で、贈呈式は5時間も続いた。       ヴァンの最大部族のうちのエルトシ族に属する実業家ネヴザト・ドゥルマズ氏は、息子のアデム・ドゥルマズさんと、同じ部族に属する実業家タラート・ヤウゼル氏の娘ソズダル・ヤウゼルさんとの結婚をまとめた。       郡の中心部で行われたガーデンウエディングには、イラン、イラク、スイス、オランダ、ドイツ、そして 全文をよむ

2023-06-25 高校入試、地震被害者に優遇措置-エルドアン大統領、発表 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ソーシャルメディアへの投稿で、LGS(高校進学制度)の学校選択において、地震被災地の生徒を対象にした救済措置についての朗報を伝えた。エルドアン大統領は、「トルコ全国の試験実施校の各学級に2名の追加受け入れ枠を設ける。」と述べた。      エルドアン大統領は、自身のツイッターアカウントで声明を出し、6月23日に発表された高校進学制度(LGS)の結果が、生徒一人ひとりに祝福をもたらすことを祈りつつ、次のように述べた。「7月3日月曜日から始まる学校選択プロセス 全文をよむ

2023-06-24 犠牲祭まであと4日、動物市場に活気 (Milliyet紙)

犠牲祭まで残り4日となり、動物市場での売買が続いている。犠牲獣の販売が続く場所のうち、バフチェリエヴレルのチョバンチェシメ街区で開催されている市場も週末に活気づいた。売主たちは最終日ごろに盛況になるよう期待すると述べた。      犠牲祭まで残り4日となり、イスタンブルの動物市場では活気が続いている。犠牲獣の販売が続く地域のひとつ、バフチェリエヴレルのチョバンチェシメ街区の、バフチェリエヴレル当局の施設内で開催されている市場も週末に活気づいた。犠牲獣を買い求める人々は早朝から市場を訪れた。売主は 全文をよむ

2023-06-24 エルドアン大統領、ワグネル反乱にプーチン支援の電話 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ロシアのウラジミール・プーチン大統領と電話会談を行い、(プーチン大統領を)支持する旨を伝えた。      ロシア連邦政府は、プーチン大統領がエルドアン大統領、カザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ大統領、ウズベキスタンのシャフカト・ミルジヨエフ大統領とそれぞれと電話会談を行い、ロシアにおける情勢に関して話したことを発表した。      ■エルドアン大統領は、プーチン大統領を支援する旨を述べた      クレムリンの報道部による書簡の発表では、「プーチン大 全文をよむ

2023-06-23 ギリシャ・トルコ国境の壁「移民145人を救った」 (Cumhuriyet紙)

ギリシア当局は、トルコから来て、メリチ川を通じて移動を図った際に島で包囲された145人の移民を救ったと表明した。      赤十字のギリシア支部の代表者たちが参加した作戦行動の際に救われた45人の女性、30人が子供である移民たちの健康状態が良好であると説明した。      ギリシア警察の発表によると、移民たちは「トルコから来た密輸業者によって捨てられた。」      ギリシア国境警備連盟の責任者の一人パナイオティス・ハレラスは、AFPに行った発表の中で「密輸業者が移民をギリシアに押しやったのは初 全文をよむ

2023-06-23 トルコの財政財務担当相、利子の改善は一歩一歩 (Cumhuriyet紙)

メフメト・シムシェキ国庫・財務担当相は、「私たちの経済政策は、短期的には物価の安定と金融の安定を目標としている。中央銀行が昨夜の発表で明らかにしたように、これは一過程である。目標をもって、段階的にこの過程を操作していくことになろう。」と述べた。      トルコの中央銀行が27か月ぶりに政策金利利息を引き上げたのち、対トルコリラでドル価格の上昇が加速している中、シムシェキ国庫・財務担当相が新たな発表を行った。      シムシェキ氏はイスタンブルへの出発前にアンカラ・エセンボーア空港で記者団の質 全文をよむ

2023-06-23 NATO加盟へスウェーデンに最後のチャンスーブルームバーグ誌報 (Hurriyet紙)

トルコのスウェーデンに関する問題への対応に世界の注目が集まっている。スウェーデンのNATO(北大西洋条約機構)加盟の望みがトルコの決定に左右されている中で、7月11日〜12日にリトアニアの首都ヴィリニュスで開催されるNATO首脳会議のカウントダウンが始まった。ブルームバーグ誌は、重要な首脳会議を前にトルコが出した要求について取り上げた。      スウェーデンとは対照的に、トルコの要求を受け入れたフィンランドはNATO加盟を果たしたという状況で、スウェーデンが態度を変え始めた。      スウェ 全文をよむ

2023-06-22 ミツォタキス・元ギリシャ首相のトルコ評 (Cumhuriyet紙)

ギリシャの最新の総選挙で、全ての政党が憲法上の過半数を占められなかったことにより、首相の座を一時的にロアニス・サルマス氏に譲ったキルヤコス・ミツォタキス氏はトルコに関して重要な声明を発表した。      ギリシャの与党、中道右派・新民主主義党党首キルヤコス・ミツォタキス氏は、水曜日に行った声明発表において、トルコがヨーロッパとの距離を縮め、西欧化することを望むならば、トルコとギリシャ間の対話を再開することが必要であると述べた。      ■議論の対象ではない      7月11日から12日にかけ 全文をよむ

2023-06-22 近づく犠牲祭、「偽団体」に注意! (Hurriyet紙)

トルコ種付け用羊・ヤギ飼育者中央組合(TÜDKİYEB)のニハト・チェリク代表は、犠牲獣の寄付を集めるという名目で偽団体が設立されていると指摘し、「宗教的義務を果たすために金を貯め犠牲獣を捧げる人々の努力を誰にも盗ませない」と述べた。      チェリク代表は、ギョルバシュ犠牲獣販売・屠殺センターで犠牲祭に関して声明を発表した。チェリク氏は祝日に350万頭近くの犠牲獣が屠られることになると述べた。同氏は犠牲獣用の寄付を集めるという名目で偽団体が設立されていると話し、「宗教義務を果たすために金を貯 全文をよむ

2023-06-22 超低金利政策終了へ、新中央銀行の新決定 (Milliyet紙)

市場が待望していた中央銀行の金利決定が発表された。この決定によると、政策金利は8.5%から10.5%に引き上げられた。      中央銀行によって行われた発表では、以下のような声明が出された。「金融政策会議(理事会)は、政策金利である1週間物レポレートを8.5%から15%に引き上げることを決定した。      理事会は、インフレ率の低下をなるべく早く確立させ、インフレーション期待に歯止めをかけ、価格行動の悪化を統制下に置くために金融引き締めプロセスを開始すると決定した。      世界経済のイン 全文をよむ

2023-06-21 大学入試センター長官、最年少と最高齢の受験者と面談 (Milliyet紙)

大学入試センター(ÖSYM)の長官であるバイラム・アリ・エルソイ教授は高等教育機関入学試験(YKS)を受験した最年長の受験生であるミュフィト・オネル氏(89)と最年少の受験生のスメイエ・ギュムシュさん(15)と対面した。      エルソイ教授は2023年度、高等教育機関入学試験をケチオレン・アクテペ・シェヒト・キョクサル・カシャルトゥ・アナトリア高校にて受験したミュフィト・オネル氏とジズレ・アフメト・エル=ジェゼリ中学校にて受験したスメイエ・ギュムシュさんを執務室に迎えた。エルソイ教授は一定の 全文をよむ

2023-06-21 交通事故死の8歳男児から5人の子供に臓器移植 (Hurriyet紙)

ブルサで、交通事故により搬送先の病院で脳死と診断されたR.M.D君(8) の臓器が提供され、腎臓と肝臓が3人の子供の命を救い、角膜は2人の子供の光となった。      ブルサで6月17日に発生した交通事故に巻き込まれ、特別高等教育研究病院に搬送されたR.M.D君は、脳死と診断された。R.M.D君の遺族は、彼の臓器を提供する決断をした。これにより、R.M.D君の肝臓、2つの腎臓そして角膜が、手術により摘出された。彼の腎臓は、ブルサのウルダー大学病院で移植希望登録中の13歳と14歳の女の子に移植され 全文をよむ

2023-06-21 第20回シリア問題アスタナ会議、終了 (Cumhuriyet紙)

カザフスタンの首都アスタナで開催されたトルコ、ロシア、イラン、そしてシリアの外務副大臣レベルで行われるシリアに関する第20回目アスタナ会議が終了した。      シリアに関する第20回目アスタナ会議は、昨日保証国であるトルコ、ロシア、イラン、シリアの間で開かれた会合で始まった。本日は、アスタナでの主要会合において共同声明が発表された。声明では、昨日の参加国の外相によるトルコとシリアの関係正常化のためのロードマップを作成することに向けた会談が建設的なものであったことが強調された。また、保証国がイド 全文をよむ

2023-06-20 エルドアン大統領、イラク・クルド自治区バルザーニー大統領と会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、イラク・クルド自治区のマスード・バルザーニー大統領とトルコ共和国大統領官邸で会談を行った。      エルドアン大統領はイラク・クルド自治区バルザーニー大統領と会談を行った。会談にはトルコのハカン・フィダン外相も立ち会った。また、エルドアン大統領はその後、マレーシアのマハティール・モハマド首相とも会談を行った。 全文をよむ

2023-06-19 家主に家財を通りに捨られ、追い出された (Cumhuriyet紙)

ガズィアンテップ県で暮らしている4人家族は、借主になっている家で家主によって家財道具を通りに捨てられ、家は別の人に貸し出されたと述べた。      ガズィアンテップ県第75番地区で暮らしているオズゲ・チルさんは、借りている家から家主によって通告なしに家財道具が通りに捨てられたと主張した。チルさんは、2人の子供と一緒に家を探しているが、見つからないと述べた。家主が家賃を95%値上げしたと述べたチルさんは、これを受け入れたにもかかわらず、家主は言い訳をして彼らに家を空けるよう望んだと述べた。     全文をよむ

2023-06-18 大学入試共通テスト、二日目進行中 (Cumhuriyet紙)

大学入学試験の第二部である分野別学力テスト(AYT)が終了した。180分の試験を250万人以上の学生が受験した。      大学入試センター(ÖSYM)によって基礎学力テスト(TYT)、分野別学力テスト(AYT)、外国語テスト(YDT)の三部に分けて実施される高等教育機構試験(YKS)の第二部が終了した。      81県とレフコーシャで行われ、352万7466人が出願していた高等教育機構試験(YKS)の第一部である基礎学力テスト(TYT)が実施された。      本日10時15分に開始した第二 全文をよむ

2023-06-18 イズニク城壁発掘現場から多数の人骨―墓所あと? (Hurriyet紙)

ブルサ県イズニク郡の歴史的な城壁で、ブルサ・ウルダー大学(BUÜ)人文科学部考古学部門の考発掘作業中に人骨が発見された。発掘調査が続くイェニシェヒル門区域で、二つの城壁の間のエリアがビザンツ期とオスマン朝期に墓地として使用されていたことが明らかになった。      ブルサ県イズニク郡で考古学発掘調査が続く城壁は、紀元前316年、マケドニアのアレクサンダー大王に仕えた将軍の一人であるアンティゴノス・モノフタルモス(アンティゴノス1世)によって建造された。ビテュニア、ローマ、ビザンツ、セルジューク、 全文をよむ

2023-06-16 サッカースーパーリーグの年齢構成は? (Cumhuriyet紙)

今季が終了したばかりのスュペル・リグでプレーした選手の平均年齢は27.51歳だった。リーグで最も平均年齢の高いチームはシヴァススポルで、一方最も平均年齢の低いチームはギレスンスポルだった。リーグ全体の平均年齢は毎年27歳前後となるが、一方で欧州主要リーグでは23〜26歳となっている。      2022−2023シーズンのスポル・トト・スュペル・リグ各チームの平均年齢が明らかになった。      シーズン通して最低90分間プレーした選手を対象とした調査には、526人の選手が該当した。      全文をよむ

2023-06-16 アンカラで殺虫剤中毒、2名死亡 (Hurriyet紙)

アンカラのケチオレン区で、殺虫剤中毒によりテュルカン・サバンヂュラルさん(39)とその娘エリフ・スーデ・サバンヂュラルさん(10)が命を落とした。中毒症状により10人が病院へ搬送された。ハヂュラル・アパート自治会長のソンギュル・アクさんは自身も被害に遭ったと明かし、「エリフさんは昨日体調が悪化したので、救急車を呼んで病院へ送った。しかし、『問題なし』と言われ帰宅した」と話した。      事件は、7時半ごろにサンヂャクテペ地区1637番通りで発生した。伝えられるところによると、通りにある4階建て 全文をよむ

2023-06-16 地震被害のオスマニエの小学校で13万6千人に通信簿 (Milliyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震の影響のあった県のうちオスマニエで、2022-2023年の教育年の最後に13万6千人の生徒が通信簿に熱狂した。      オスマニエ県国民教育局によってヤヴズ・セリム小学校で通信簿の授与式が行われた。式に加わったエルディンチ・ユルマズ県知事は、生徒たちと共に通信簿を喜んだ。ユルマズ県知事、メフメト・フルスィ・アックシュ副市長、アイドゥン・アルバク国民教育局長は教室を訪れ生徒たちの通信簿を配った。      エルディンチ・ユルマズ県知事は、オスマニエで13万6千人 全文をよむ

2023-06-16 ギリシャ宗務省、西トラキア地方でのモスク襲撃に遺憾の意 (Cumhuriyet紙)

ギリシャ宗務省、カランジス事務局長は西トラキア地方でのモスク襲撃に遺憾の意を示した。      ギリシャ国民教育宗教省、ヨルゴス・カランジス事務局長は西トラキアで、何者かがモスクに侵入しクルアーンを破ったことに関し、遺憾の意を示した。      カランジス事務局長は文書での発表でイスケチェ地域のモスクで起こった事件によって国民が悲しんでいると記し、この種の事件が信教の自由を尊重するうえで同様の決意をもって進められる必要性を後押ししたと伝えた。      すべての宗教団体の礼拝の場を尊重することは 全文をよむ

2023-06-15 県の数を100に増やすAKP案、候補はこれ (Hurriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)のデヴレ・バハチェリ党首がグループ会議のスピーチで言及した19の新県と27の新郡の提案に、公正発展党が前向きな姿勢を示したことがわかった。CNN TÜRKのギュルシェン・ジョシュクン編集長が生放送で舞台裏を伝えた。エルドアン大統領とバチェリ議長が二者間会談でこの問題を議題にすれば、民主同盟はこの問題を議題に据えることができると評価された。      CNN TÜRKのジョシュクン編集長は生放送で裏情報を提供した。MHPのバハチェリ党首は以前に共和国100周年を機に「10 全文をよむ

2023-06-15 スウェーデンの望みを絶ったエルドアン、世界のメディアが注目 (Milliyet紙)

世界のメディアは、エルドアン大統領がアメリカとNATO加盟国からの要求を拒否し、挑んでいるとのコメントを出した。スウェーデン・メディアは、スウェーデン政府がトルコのリーダーを過小評価していたと書いている。      7月のNATO首脳会談で加盟していることを願うスウェーデンは、トルコ政府から期待したような肯定的なシグナルをまたも手にできなかった。トルコの首都アンカラで実施された会議に、NATO、スウェーデン、フィンランドの関係者が参加した。      スウェーデン及び隣国であるフィンランドは、ロ 全文をよむ

2023-06-15 オスマン時代から残る泉水をガラタサライのチームカラーに塗るなんて! (Cumhuriyet紙)

イスタンブル、ファーティフ郡で、造船所長官、大宰相サーリフ・パシャによって造られた200年の歴史を持つサーリフ・パシャの泉は、サッカーチーム、ガラタサライの優勝に伴い黄色と赤に染められた。美術史の専門家フェフミ・ユルマズ氏は「勝利の興奮はもっと別の形で、文化財に干渉しない形で行われなければならない」と述べた。      ウンカパヌ地区にあり、造船所長官、大宰相サーリフ・パシャによって造られた200年の歴史を持つサーリフ・パシャの泉の一部が黄色と赤に染められた。ガラタサライ・ファンだと思われるグル 全文をよむ

2023-06-15 ディヤルバクルで土地争いから銃撃戦、9人死亡 (Hurriyet紙)

ディヤルバクルのビスミル郡、クルサル・セルチェレル街区で二つの家族の間で200ドヌム(20万㎡)の土地を巡るトラブルを原因として始まった口論は、銃撃を伴う喧嘩へと様変わりした。この恐るべき事件で9人が死亡、2人が負傷した。通報を受け事件現場には多数の医療従事者と軍警察が派遣された。      ▪大規模な警備体制      負傷者は救急車で街の病院へと搬送された。警備隊が村で警備態勢を敷く中、軍用ヘリコプターも空から支援した。負傷者の搬送先の病院でも警察が広範な警備をとった。      ▪死者数は 全文をよむ

2023-06-14 コソボ大統領、離国のセルビア人に「ここはあなた方の祖国」 (Cumhuriyet紙)

コソボ共和国のヴィヨサ・オスマニ大統領は、欧州議会での演説の中で、国内のセルビア人住民に対し「コソボはあなた方の祖国」と話した。      コソボ共和国のヴィヨサ・オスマニ大統領は、ストラスブルグで行われた欧州議会本会議に出席し、議員に向けて演説を行った。オスマニ大統領は、2008年のコソボ独立宣言以降、欧州議会で演説した最初の大統領となった。      コソボが、複数の外的要因によって不安定化しているとしたオスマニ氏は、コソボ北部で最近発生している緊張状態については、直接はふれなかった。   全文をよむ

2023-06-14 NATO加盟増問題で、4者会議 (Hurriyet紙)

3カ国協定に基づき設定された恒久的共同メカニズムの第4回会合が、トルコ、フィンランド、スウェーデン、NATOの代表者たちが参加して、アンカラで開催された。会合は約3時間続いた。      大統領首席補佐官のアキフ・チャータイ大使が議事進行を務めた、大統領府で開催された会合は約3時間、続いた。      会合にはNATO代表団の団長として事務総局の秘書室長スティアン・ヤンスン氏、スウェーデン代表団、団長として外務大臣政務官のヨン・クヌトソン氏、そしてフィンランド代表団、団長として外務省常任政務官の 全文をよむ

2023-06-14 CHPの党首選、オズギュル・オゼル立候補宣言 (Hurriyet紙)

記者のムラト・アウレル氏は、共和人民党会派代表のオズギュル・オゼル氏が党首選に立候補することを報じた。アウレル氏は、「党首選の候補なのか」という質問をして、オゼル氏が「もちろん党首なら党首、自己犠牲なら自己犠牲、負け組のセンターフォワードになるなら、チャンピオンチームのあらゆるポジションの候補になる」と答えたと明らかにした。      アウレル氏はオゼル氏との会話を説明し、次のように述べた。      「私は本人に電話をし、特に話題を引き延ばしたり、そらすことなく質問した。彼は次のように述べた。 全文をよむ

2023-06-14 クルチダルオールとイマムオール、会談 (Cumhuriyet紙)

速報…共和人民党党首(CHP)のケマル・クルチダルオール氏とアンカラで会談したエクレム・イマムオール氏が、イスタンブルに来た。イスタンブル空港で会談に関する記者たちの質問に答えたイマムオール氏は、「言わずもがな我々の党首とは常に会っている。全て良くなるだろう」と述べた。      イスタンブル広域市(İBB)のエクレム・イマムオール市長は、アンカラ県のチャンカヤ区にあるアフラトルベル社会施設で、CHP党首のケマル・クルチダルオール氏と会談した。      ■「全て良くなるだろう」      5月 全文をよむ

2023-06-12 ビオンテック裁判で新たな展開 (Cumhuriyet紙)

ドイツでビオンテック裁判の最初の公判が中止された。公判が異議申し立てが理由で中止されたと報じられた。      ドイツで医療従事者が、新型コロナウィルスワクチンの副反応を主張してドイツのバイオテクノロジ企業ビオンテック社を相手取りハンブルク州裁判所で起こした訴訟の最初の公判が中止された。      ドイツでの報道によると、裁判所の広報は、原告の弁護士の異議申立のため最初の公判が中止されたと発表した。      報道では、異議申立てにおいて裁判の重要性を理由に、1人の裁判官の代わり複数の裁判官から 全文をよむ

2023-06-11 バイラム前に観光増、アンタリヤで満室率70%に (Milliyet紙)

アンタリヤ県カシュ郡で、隔離されたリゾートスポットとしてコロナ禍に人気を集めた高級別荘のバイラム前の稼働率が70%に達した。トルコ旅行業協会(TÜRSAB) 西アンタリヤ支部長のヒュセイン・ゲンジェル氏は、「前年に比べ予約が増え始めた。7月には客室稼働率100%になる見込みだ」と述べた。      ボリス・ジョンソン元英首相からアンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットからデビッド・ベッカムまで、多くのセレブや実業家がバカンス先に選ぶアンタリヤのカシュ郡カルカン地区にある高級別荘は、コロナ禍で隔 全文をよむ

2023-06-11 骨董品密売摘発、1100年前の聖書など押収 (Milliyet紙)

イスタンブル県軍警察司令部の隊員により、3つの別々の住所で行われた家宅捜査で、違法な手段で手に入れた骨董品の顧客を探していた4人の容疑者が逮捕された。家宅捜査では、ローマ、ビザンツ時代の101個の硬貨やヘブライ語で書かれた1100年前のものと思われる聖書が押収された。      イスタンブル県軍警察司令部隊員は、四人が所持するヘブライ語で書かれた聖書を50万ドルの値で売るために顧客を探していたとの情報を得た。調査の末、容疑者らがエユプスルタンに住んでいることが確認された。軍警察隊は骨董品を売る顧 全文をよむ

2023-06-11 ボスフォラス、ダーダネルス海峡通過に新ルール (Hurriyet紙)

アブドゥルカディル・ウラルオール運輸インフラ大臣は、ボスフォラス、ダーダネルス海峡を通過するだけ(寄港なし)の国際船舶から徴収する料金設定が7月1日付で見直されると述べ、海峡通過料金は(船舶の)純トン数あたり4.42ドルに引き上げられると発表した。      アブドゥルカディル・ウラルオール運輸インフラ大臣は、どの港にも寄港せず両海峡を通過するだけの船舶から徴収する通行料を改定したと発表。同大臣は、文書発表のなかで、「昨年(2022年)、我々はボスフォラス、ダーダネルス海峡がもたらすトルコへの外 全文をよむ

2023-06-11 イスタンブルでチャンピオンリーグ決勝-優勝マンチェスターシティのキャプテン・イルカイ「祖国での優勝は格別」 (Hurriyet紙)

チャンピオンリーグで優勝したマンチェスターシティのトルコ系ドイツ人キャプテンのイルカイ・ギュンドアン氏は大会優勝後会見を行った。      イスタンブルで開催したUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦でマンチェスターシティが優勝した。(優勝)カップはキャプテンのイルカイ・ギュンドアン氏の手に掲げられた。UEFAチャンピオンズリーグ2022年ー2023年シーズンの最終戦はイスタンブル・アタトゥルク・オリンピックスタジアムで行われ、最終決戦でマンチェスターシティが1対0の結果で優勝した。      ギ 全文をよむ

2023-06-10 イスラエル客船、アランヤに―マーヴィーマラマラ号事件以来、初 (Milliyet紙)

マーヴィーマルマラ号事件後に初めて、イスラエルの客船がアランヤに係船した。船からは観光客1601人と乗組員601人が下船し、市場で買い物をした。      イスラエルのハイファ港から出港した全長207mの豪華クルーザーが、アランヤ港に係船した。船にはイスラエル人の乗客1601人と乗組員601人が乗っていると伝えられた。アランヤ警察、沿岸警備隊および港湾管理者によれば、異例の対策がとられた一方で、海上の一部に安全用ブイが設置された。警察と民間警備は周辺で厳しく警戒した。      通関手続き後、下 全文をよむ

2023-06-10 ロケット砲生産工場で爆発、5名死亡 (Hurriyet紙)

アンカラのエルマダー郡にある、機械・化学産業機構ロケット及び爆発物生産工場で爆発が起き、5名の作業員が亡くなった。事件後、エルドアン大統領は、ヤシャル・ギュレル国防大臣に電話をし、情報を取得した。一方で、爆発を目撃した自営業者は、「(離れた場所にいた)我々でさえも顔に爆風を感じた。」と当時の状況を振り返った。      今日8時40分頃、機械・化学産業機構ロケット及び爆発物生産工場のダイナマイト生産部門にて作業員が生産の準備を行う中、爆発が起きた。原因はまだ不明だ。      爆発に伴い、工場か 全文をよむ

2023-06-09 トルコ、今秋からNATOコソボ平和維持軍の中核に (Cumhuriyet紙)

トルコは、コソボで10年続いた最も激しい戦争を経て、この秋のローテーションでイタリアからコソボでのNATO主導のKFOR(コソボ治安維持部隊)の中核的立場を引き継ぐ見込みだ。      トルコがコソボでNATOが主導するKFORの中核となる任務を引き継ぐと発表された。      ブルームバーグの取材に匿名で回答したトルコ人の責任者は、トルコがKFORの中核的立場を9月にイタリアから引き継ぐと述べた。      ブルームバーグは「責任の移譲は長期間議論されてきたが、最終的な決定は短期間のうちになさ 全文をよむ

2023-06-09 イマムオール・イスタンブル市長はCHP党首選に備えているのか? (Cumhuriyet紙)

選挙で共和人民党(CHP)が期待していた結果を得られなかった後、党内で始まった「クルチダルオールは辞任するだろうか?」という論争が続く中、イスタンブル広域市(IBB)のエクレム・イマムオール市長からも注目の「変化」メッセージが届いた。      ジュムフリエットTVに語った政治学者のタンジュ・トスン教授は、イマムオール氏が変化を求めた発表から党首交代のメッセージを読み取れると述べた。      トスン教授は、CHPのこれまでの党首交代について説明し、「我々は、折り合いなき交代がCHPに害を与えて 全文をよむ

2023-06-09 中央銀行総裁にエルカン氏任命-初の女性総裁 (Milliyet紙)

官報で発表された決定によると、中央銀行総裁にハフィーゼ・ガーイェ・エルカン氏が任命された。      トルコ共和国中央銀行総裁にハフィーゼ・ガーイェ・エルカン氏が任命された。大統領の任命決定は官報の今日の号で発表された。これによると、中央銀行総裁にハフィーゼ・ガーイェ・エルカン博士が任命され、中央銀行総裁のシャハプ・カヴジュオール氏は銀行業務・規制監視委員会委員長に任命された。      ■初の女性総裁      国外で重要な金融のキャリアを積んだエルカン氏は中央銀行史上で初の女性総裁となった。 全文をよむ

2023-06-09 マルマラ海、どうしてこれを耐えられよう―ゴミの山 (Hurriyet紙)

マルマラ海の日に因んでダイバーたちは「海底」掃除を行い、水中からテレビ、パソコン、携帯電話、自転車、ゴムタイヤ、ヘルメット、靴、かつら、椅子が出てきた。見物者の目に信じられない廃棄物が海岸で陳列された。      6月8日のマルマラ海の日と環境週間の一環で、イスタンブル広域市(İBB)職員たちは、カドゥキョイとオルタキョイで海の掃除をおこなった。      マルマラ海の上を覆うプランクトンについで、掲げられた事業プランが成果をもたらし始めた。しかし戦いは熱心に続いている。İBBの職員たちは、毎日 全文をよむ

2023-06-08 金価格の高騰、続く (Cumhuriyet紙)

ドルとユーロの高騰は、金価格でも続いている。現在、金はグラム単価1485トルコリラで取引されている。本日は2387トルコリラの始値だったクォータートルコ共和国1/4共和国金貨は現在2398トルコリラで取引されている。       ドルとユーロの急騰は、金価格にも影響し続けている。    1日で1490トルコリラまで上昇した金1グラムの価格は、16時34分時点で1485トルコリラで取引されている。グラム価格はその日、1460トルコリラで開始していた。    金価格が50分以内に12トルコリラ上昇し 全文をよむ

2023-06-08 英国からトルコへ300万ポンドの「難民阻止代」 (Cumhuriyet紙)

英国政府が自国への移民の流入を防止することを目的に、トルコに約300万イギリス・ポンド(今日レートで8750万トルコリラ)の資金を投入したことが明らかとなった。      英国内務省が自国への移民の流入を防止することを目的に、トルコ国境警備にともなう装備と教育の援助を保障したことが公となった。      ■増加した資金援助額      英国ガーディアン紙の報道によれば、内務省の「送還と新たな統合支援」の範疇で、トルコ警察と沿岸警備隊に手始めに1万4千イギリス・ポンド(約40万トルコリラ)の資金を 全文をよむ

2023-06-08 トルコ・ギリシャ、外交折衝活発に (Hurriyet紙)

ハカン・フィダン外務大臣とヤシャル・ギュレル国防大臣が職務開始後の初の活動の中で、ギリシャ側のヴァシリス・カスカレリス外務大臣とアルキヴィアディス・ステファニス国防大臣と電話会談を行ったことは、アテネで注目を集めた。      ギリシャ暫定政府のカスカレリス外務大臣は、フィダン外務大臣に電話を行い、就任につきお祝いを述べた。      会談は非常に良好な雰囲気で行われたことが強調され、またマリツァ川の島に取り残された難民が議題に上がったことが明らかにされた。      ギリシャのスカイテレビは「 全文をよむ

2023-06-07 新旧内相、権力闘争 (Cumhuriyet紙)

7年ぶりにその座を譲ったスレイマン・ソイル氏が、後継の大臣にイェルリカヤ氏の名前が上がった時、アンカラとイスタンブルの諜報機関に彼の「テロ組織との関係」に関するファイルを用意させたという疑惑が政治関連議題に上がった。一方、イェルリカヤ氏がソイル氏の派の人間を更迭すると主張された。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が発表した新内閣の反響が続いている。7年間内相を務めたスレイマン・ソイル氏は、エルドアン大統領の決定によりその座をアリ・イェルリカヤ氏に譲った。      長い 全文をよむ

2023-06-07 エルドアン、ダム決壊問題でゼレンスキーとプーチンと電話会談 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領、そしてウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と電話会談を行った。      大統領府通信局による声明によると、エルドアン大統領とゼレンスキー大統領の会談ではロシア・ウクライナ戦争の推移が話し合われた。      エルドアン大統領は、会談の中で、カホフカ・ダムで発生した爆破に関し詳細な調査を行うために、双方の戦争当事者側の専門家、国連、トルコを含む国際社会の参加する委員会の設置が可能であると述べた。      エ 全文をよむ

2023-06-06 欧州人権裁判所、セラハッティン・デミルタシュ氏とフィゲン・ユクセックダー氏への権利侵害を認定 (Cumhuriyet紙)

人民の民主主義党(HDP)の元共同党首のセラハッティン・デミルタシュ氏とフィゲン・ユクセックダー氏が、彼らの勾留に異議を唱えるため有効な支援が得られなかったとして申請を行い、これを判断した欧州人権裁判所は、トルコが欧州人権条約に違反していると判決を下した。      元HDPの共同党首セラハッティン・デミルタシュ氏とフィゲン・ユクセックダー氏の申請を判断した欧州人権裁判所(AİHM)は、トルコが欧州人権条約の第5条、4項に違反しているとした。      AİHMの発表では、ユクセックダー氏及びデ 全文をよむ

2023-06-06 新外相フィダン、最初の一言は? (Cumhuriyet紙)

新たな外務大臣はハカン・フィダン氏となった。職務をメブリュット・チャヴシュオール氏から引き継いだハカン・フィダン氏の就任後初の発言は注目を集めた。      トルコ国家情報機構長官から外務大臣へ迎えられたハカン・フィダン氏は、引継ぎ式とともにメブリュット・チャヴシュオール氏から役職を引き継いだ。    引継ぎ式後に声明を行ったチャヴシュオール氏は、フィダン新外相の成功を祈るとともに「引継ぎは国家政策における継続性を示すものだ。国家におけるリレーである。私もこのリレーに加わり、栄光なる国家と国民を 全文をよむ

2023-06-06 地震から122日、瓦礫の下から女性の遺体発見 (Hurriyet紙)

2月6日の地震から122日目のアドゥヤマンで、ある建物の瓦礫の撤去作業を行っている際に女性の遺体が発見された。      2月6日の地震で、大きな損傷を受けたアドゥヤマンのトゥルグト・レイス地区の旧知事府   交差点の近くにある建物の瓦礫の撤去作業のための作業が開始された。      行われた作業では地震から122日目に建物の地下の一角で20歳と推測されるある女性の遺体が発見された。      ショベルカー作戦によって発見された遺体に関連しての通告は、警察にも知らされた。   警察隊は、事件の場 全文をよむ

2023-06-06 CHPで党大会日程審議始まる (Milliyet紙)

共和人民党(CHP)の広報担当ファイク・オズトラク氏は、党中央執行委員会の会議の結果、本日をもって党大会の日程審議を開始することが決定されたと発表した。      CHPのケマル・クルチダルオール党首は新幹部と会合を行い、中央執行委員会の委員長を務めた。      党本部で行われた初会議には、オズギュル・オゼル会派代表や会派副代表らも参加した。      会議では、選挙結果と次期についての話し合いがなされた。また、クルチダルオール党首は会派幹部から国会での討議事項に関する情報説明を受けた。   全文をよむ

2023-06-05 イスタンブルに近い良いキャンプ地 (Cumhuriyet紙)

6月の訪れともにイスタンブルで暮らしている自然愛好家たちが、キャンプをするために最も理想的なルートを探している。そして、イスタンブルに近く、無料のキャンプ場は...。      ■ドゥト港入江(Dut Limanı Koyu) -テキルダー県      自然保護区に当たる自然が素晴らしい「ドゥト港入江」は、テキルダー県スレイマンパシャ郡クンバー地区から5㎞離れたところにある。利用者に楽しい時間を提供する散策地でキャンプをする許可は与えられるが、火を使うことはできない。その場所には自家用車で行くこ 全文をよむ

2023-06-04 新内閣、発表 (Milliyet紙)

新内閣、発表      エルドアン大統領が新組閣を発表した。      (略)      ■これが新組閣      ・ジェヴデト・ユルマズ 副大統領   1967年ビンギョル県生まれ。中東工科大学行政学部卒業。米国デンバー大学で修士課程、ビルケント大学で博士課程修了。トルコ第60次政権(内閣)で国務大臣を務めた。第61,62そして64次政権では開発大臣、第63次内閣では副首相を務めた。直近ではトルコ大国民議会の計画・予算委員会で委員長を務めた。      ・ユルマズ・トゥンチ 法務大臣   19 全文をよむ

2023-06-03 アゼルバイジャン、アルメニア、カタール、ハンガリー、NATOなどの首脳、エルドアン就任式出席 (Milliyet紙)

大統領制の第二次内閣が、今日レジェイプ・タイイプ・エルドアン大統領によってチャンカヤ邸(旧大統領官邸)で開かれる予定だ。エルドアン大統領の宣誓と就任式へ、アゼルバイジャンのイルハム・アリイェヴ大統領を含む20人の世界各国の首脳や多くの大臣、代表者が参加する予定だ。      エルドアン大統領は15時に議会ヘ行き、彼のために用意された公式文書と大統領当選証書を、総会の場でトルコ大国民議会臨時議長デヴレト・バフチェリ氏から受け取る。エルドアン大統領は総会で宣誓をした後、16時にアタチュルク廟を訪れ、 全文をよむ

2023-06-03 オスマン史家ザーフェル・トプラク、死去 (Cumhuriyet紙)

トルコ史専門家の中で最も重要な人物の一人、オスマン史と共和国初期に関する社会経済の研究者、ザーフェル・トプラク氏が77歳で亡くなった。      歴史専門家、著者で学者のザーフェル・トプラク教授(博士)が亡くなった。トプラク氏の訃報は、メフメト・アルカン教授がSNS上の共有で明らかにした。       アルカン教授は、投稿で以下のように述べた。「皆さんに悲しいお知らせをしなければなりません。ザーフェル・トプラク先生が亡くなりました。非常に悲しく思っています。大切な先生で、仲の良い友人であり、同僚 全文をよむ

2023-06-03 エルドアン大統領、宣誓後にアタチュルク廟訪問 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トルコ大国民議会(TBMM)における宣誓式の後、アタチュルク廟を訪問した。エルドアン大統領は、国民誓約の塔にてアタチュルク廟訪問芳名録に署名し、「向こう5年間、『トルコの世紀』のビジョンを実現させるために引き続き全力で職務にあたる。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、TBMMで宣誓した後、アタチュルク廟を訪問した。エルドアン大統領は、関係者とともに、ライオン・ロードを通ってアタチュルクの霊廟に向かった。      同大統領は、ト 全文をよむ

2023-06-02 TOKI、アダナで震災被害者向け住宅、建設中 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震で建物が倒壊したアダナでは、TOKI(集合住宅局)が始めた定住プロジェクトの中で3200の家族に提供される581棟の住宅の建設が開始された。アダナ県のスレイマン・エルバン知事は「住宅は12月に引き渡し予定だが、それよりも早く提供可能だ」と述べた。      世紀の大災害となったカフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7、7.4の地震でアダナでは建物が倒壊し、数多くの建物が重大な被害を受けた。TOKIは定住向けにアダナ県チュクロヴァ郡シャンバヤドゥ地区に5 全文をよむ

2023-06-02 オルバン・ハンガリー首相「エルドアン当選を神に祈っていた」 (Cumhuriyet紙)

ハンガリーのヴィクトール・オルバン首相は、公正発展党(=AKP)、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の大統領選挙決選投票での当選を「心から」祈ったと話し、共和人民党(=CHP)のケマル・クルチダルオール党首を「ジョージ・ソロスの手下だ」と言い、攻撃した。      ハンガリーのヴィクトール・オルバン首相は、トルコで5月28日に行われた大統領選挙決選投票に関して話した。      オルバン首相は公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が大統領選挙決選投票で当選したことに関し、「心から」祈 全文をよむ

2023-06-02 トルコ人企業家のイラク入国ビザ取得、容易に (Hurriyet紙)

トルコ海外経済評議会トルコ‐イラク・ビジネス評議会のハリト・アジャル委員長は、両国関係者間の会談ののち、トルコからイラクへ赴く企業家、ビジネスマン、投資家、労働者が出くわすビザ問題が解決に至ったと発表し、新たな適応に関して情報を開示した。      アジャル委員長は、イラク関係者がビザ適用を簡易化し、促進する新しいプロセスを開始したと発表し、「トルコ人ビジネスマンと労働者へ、長期間取り組んできた吉報を与えることを嬉しく思う。イラク関係者はビザ適応を簡易化し促進する新しいプロセスを開始した。イラク 全文をよむ

2023-06-01 善良党「選挙が終わり、国民同盟は解散」 (Cumhuriyet紙)

善良党副党首バハドゥル・エルデム氏は、国民同盟が選挙に際するものであり、選挙とともに同盟が解消されたことを明らかにした。      大統領選挙の決選投票の終了とともに国民同盟の今後も明確になってきた。      善良党副党首のバハドゥル・エルデム氏は党役員会において善良党党首メラル・アクシェネルは全ての役員の言葉に注意深く耳を傾けたと述べ、「トルコは苦しい時期に突入する。この困難な時期に善良党は党員とともに、提示した政策を実行し、国民への奉仕を続けていく。」と続けた。      国民同盟の今後の 全文をよむ

2023-06-01 クルチダルオール党首は辞任するか? (Cumhuriyet紙)

大統領選挙後に姿を見せた共和人民党のケマル・クルチダルオール党首は「辞任するかしないか」の問いに初めて返答した。      共和人民党のケマル・クルチダルオール党首は、大統領選挙後心配されていた問題に関して表明を行った。      ハルクTVのコラムニストであるフィクレトゥ・ビラ氏は、クルチダルオール氏に行ったインタビューを掲載した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領を批判するクルチダルオール氏は、「政権の選挙活動は、嘘や中傷、合成テープに基づいて行われました。国民に向かって嘘を話 全文をよむ

2023-06-01 デミルタシュHDP元共同党首、HDP現執行部との不一致を発表 (Hurriyet紙)

エディルネ刑務所に収監されている人民の民主主義党(HDP)元共同党首セラハッティン・デミルタシュ氏は、実際の政治活動から離れると発表し、同党執行部に対し5月14日の選挙で大統領に立候補する準備があると伝えたものの、党執行部によって理由なしに却下されたと述べた。      エディルネ刑務所に収監されている人民の民主主義党元共同党首セラハッティン・デミルタシュは、本日公開されたインタビューの中で同党執行部にに対し5月14日の選挙で大統領に立候補する準備があると伝えたものの、党執行部によって理由なしに 全文をよむ

2023-06-01 日産ゴーン元会長の逃亡幇助を問われたトルコ人3人に無罪判決 (Hurriyet紙)

自動車ブランド、日産自動車の元最高経営責任者カルロス・ゴーン氏は日本で自宅軟禁中であった。同氏をイスタンブル経由でレバノンに密航させた罪で、被告3人は、懲役4年2カ月と罰金3万1240リラ(約18万5424円)の判決が言い渡され、控訴審では原判決は覆された。逆転後に再開された審理では、被告3人それぞれに無罪判決が下された。      日本で自宅軟禁にされていた日産自動車の元最高経営責任者カルロス・ゴーン氏は、2019年に楽器の箱に入れられてイスタンブール経由でレバノンに逃走されられた。バクルキョ 全文をよむ

2023-05-31 CHPとして当選の未来党系10議員、CHPを離れ未来党へ (Cumhuriyet紙)

共和人民党の名簿で選挙に参加した未来党のセルチュク・オズダー氏は、10人一緒に共和人民党本部へ辞任願を提出したと述べた。オズダー氏は、「宣誓式では、我々の未来党と共に宣誓する予定だ。」と述べた。      トルコ大国民議会の国会議員として選出された人々の登録手続きが続いている。共和人民党の名簿でムーラの国会議員として選出された未来党のセルチュク・オズダー氏は、国会議員の登録を行った後、報道陣へ声明を発表した。      オズダー氏は、「我々は今日、未来党として10人で共和人民党へ辞任願を提出した 全文をよむ

2023-05-31 レジェプ・タイイプ・エルドアン財団、創設 (Milliyet紙)

   レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の名を冠した財団が設立された。財団はエルドアンの名前を冠する博物館と図書館の設立を目的としている。       官報に掲載された発表によれば、エルドアン大統領に贈呈された品々を展示するための博物館の建設と図書館の創設のため、レジェプ・タイイプ・エルドアン財団が設立された。財団の創設者にはヴェダト・デミロズ氏、ヒュセイン・アイドゥン氏、テブフィク・ギョクス氏、アフメト・オゼル氏、ヌリ・アクス氏に加えて、エルドアン大統領の子息であるビラル・エルドアン氏、 全文をよむ

2023-05-31 デミルタシュ元HDP共同党首「政治活動から引退」発表 (Cumhuriyet紙)

セラハッティン・デミルタシュ元人民の民主主義党(HDP)共同党首は、ソーシャルメディアアカウントで政治活動から引退することを発表した。デミルタシュ氏は投稿中で、「私個人として、国民にふさわしい政策を打ち出すことができなかったことを心からお詫びする。実際に働きかけて改善することを約束する」と述べた。      2016年11月以来エディルネのFタイプ閉鎖刑務所で拘束されているデミルタシュ元HDP共同党首は、SNS投稿で「政治活動からこの段階で引退する」と発表した。      デミルタシュ氏は、明日 全文をよむ

2023-05-30 財務相にメフメト・シムシェキ再登用か? (Cumhuriyet紙)

ロイター通信は、公正発展党(AKP)のエルドアン大統領が、非公式情報により当選が判明した後、メフメト・シムシェキ元財務大臣と会談していたことを伝えている。また、トルコメディアPatronlar Dünyasıのトイグン・アティラ氏は、大統領官邸で行われたこの会談の後、シムシェキ氏がエルドアン大統領に「我が国のため、我が祖国のため、任務にあたる準備は万端だ。」と伝え、経済のリーダーになるオファーを受け入れたと述べている。      5月28日に行われた大統領選挙決選投票の非公式な結果によると、レジ 全文をよむ

2023-05-30 イマムオール・イスタンブル市長「すべては、いちから」 (Hurriyet紙)

イスタンブル征服570年記念で、市民に対してのメッセージを伝えたエクレム・イマムオール市長は「皆さん、不安に思われることはないように。すべては新たに始まります。   同じことを行っていては、異なる結果を期待することは決してできません。」と伝えた。      イスタンブル大都市(İBB)市長エクレム・イマムオール氏は、第二回大統領選挙ののちに、ソーシャルメディアのアカウントからシェアを行った。イマムオールはこの声明で、イスタンブル市民たちを今日20時にマルテペ広場で開催した、イスタンブル征服570 全文をよむ

2023-05-28 高等選挙管理委員会、エルドアン勝利を発表 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース…高等選挙管理委員会のアフメト・イェネル委員長は「暫定的結果によると、エルドアン氏が大統領として選ばれたとみられる。」と説明した。      高等選挙管理委員会(YSK)のアフメト・イェネル委員長は、投票の99.43パーセントが開票され、暫定的結果によると、選挙はタイイプ・エルドアン氏が勝利したと伝えた。      イェネル委員長の説明の要綱は次のとおりである。      国内では19万2214個の投票箱のうち、現時点で19万1758個を開票し、開票率は99.32パーセントである。国 全文をよむ

2023-05-28 エルドアン、大統領府で32万人に演説「8500万人の勝利」 (Milliyet紙)

選挙に勝利した後、エルドアン大統領はアンカラのベシュテペで国民に呼びかけた。エルドアンは、「今日負けた者は誰もいない、8500万人全員が勝ったのだ。今こそ、国の目標、国の夢のもと団結し、一つになる時だ」と述べた。      大統領選挙決選投票後の非公式結果によると、選挙に勝利したエルドアン大統領はベシュテペで国民に呼びかけた。以下、エルドアンの演説:我々はトルコをとても愛している、この国が愛されないことがあるだろうか?我々は愛しているが、カンディルにいる者たちはそうではない、その関連団体もだ。し 全文をよむ

2023-05-28 クルド系政党、選挙結果を受けメッセージ「民主的戦いを主導する」 (Cumhuriyet紙)

大統領決選投票の速報の後、人民の民主主義党(HDP)と「緑と左派の党」は声明を発表した。共同スポークスマンのイブラヒム・アクン氏は「議会でも、生活の全ての領域でも改革のために民主的な戦いを主導します。民主的な政治を育てます。この道から戻りません。社会を土台として一緒に戦います。私達は一緒に勝利するのです。」と話した。      人民の民主主義党(HDP)共同党首ミトハト・サンジャル氏と「緑と左派の党」共同スポークスマン チーデム・クルチギュン・ウチャル氏とイブラヒム・アクン氏は決戦投票に関して記 全文をよむ

2023-05-28 敗北のクルチダルオール「闘いを続ける」 (Hurriyet紙)

5月28日、トルコ大統領選挙決選投票は、非公式速報によれば、レジェプ・タイイプ・エルドアン氏が得票率52.10%で勝利。選挙に敗れた国民同盟の大統領候補ケマル・クルダチルオール氏は共和人民党(CHP)本部で記者会見を行い、「私は闘い続けた。そしてこれからも闘い続ける。民主主義のために闘い続ける」と述べた。      ケマル・クルダチルオール氏の会見の要点は次のとおり。      「親愛なる国民の皆さん、私は皆さんの権利が奪われるのを許すことができなかった。目を閉じて見ないようにすることもできなか 全文をよむ

2023-05-27 カンヌ映画祭、最優秀主演女優賞にメルヴェ・ディズダル (Cumhuriyet紙)

俳優で芸術家でもあるメルヴェ・ディズダルさんは、ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の新作「乾いた草の上で」の役でカンヌ映画祭の「最優秀主演女優賞」を受賞した。      今年で76回を迎えるカンヌ映画祭で受賞者が発表された。最優秀主演女優賞は、「乾いた草の上で」の演技でメルヴェ・ディズダルさんに与えられた。      ■脱出を模索する村の先生がテーマ      映画は、トルコの辺境での義務的任期を終え、他の教師のヌライ(メルヴェ・ディズダル)と出会うまで[任地を]離れることができるかについて絶望してい 全文をよむ

2023-05-27 いよいよ決戦投票、リーダーたちはどこで投票? (Hurriyet紙)

トルコは、今日初めて大統領選挙での決選投票を迎える。政治家たちも国民の義務を果たし、投票に行く。では、どのリーダーがどこで投票するのだろうか。      トルコでは、大統領選挙の決選投票が5月28日に行われる。では、エルドアン大統領と国民連合の大統領候補、共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏は、どこで投票するのか。      ■エルドアン大統領は、イスタンブルで投票する      エルドアン大統領は、これまでの全ての選挙と同様に、イスタンブルのウスキュダルにあるサッフェト・チェビ中学校で投 全文をよむ

2023-05-26 第一回投票でクルチダルオール支持のインジェ、決選投票では態度表明せず (Cumhuriyet紙)

5月28日の第二回投票でどの大統領候補を支持するかが注目されている故国党の党首ムハッレム・インジェ氏は、決断を下した。インジェ党首を議事進行役として招集された中央実行評議会(MYK)では、2人の候補者を支持しないことを決めた。      故国党では中央実行評議会が招集された。5月28日の第二回投票で、故国党がどの候補者を支持するかに関する決定が明らかになった。      『ビルギュン』紙の報道によると、インジェ党首が会合で「我々が立候補を辞退した時点で、どのような立場にあったとしてもその場所にい 全文をよむ

2023-05-26 アルメニア・アゼルバイジャンのカラバフ紛争、終結へ前進-ロシア仲介 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領とアルメニアのニコル・パシニャン首相は、プーチン露大統領が仲介した三者会談で、カラバフ紛争終結へ準備すると発表した。       アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領とアルメニアのニコル・パシニャン首相は昨日、ロシアのプーチン大統領が仲介する三者会談を前に、2国間で長年続くカラバフ紛争終結への準備があると発表した。       三者会談前に発表を行ったアルメニアのニコル・パシニャン首相は「両国間の恒久平和の確立に向け、互いの領土の一体性を認めるこ 全文をよむ

2023-05-25 ロシア主張「トルコ経由パイプラインを守る船に攻撃」 (Hurriyet紙)

ロシア国防省がテレグラム上で行った会見で、ガスパイプラインのトルコ・ストリームとブルー・ストリームを守るロシア海軍保有の戦艦をウクライナが攻撃したと発表した。      ロシア国防省の会見では、黒海に展開するイワン・フルス偵察船が無人艇により攻撃を受けたとの発言があった。      攻撃がイスタンブル、ボスポラス海峡にわずか140キロの地点で行われたものの、ロシア海軍によって安全が確保され、攻撃が不首尾に終わったことが強調された。      ■疑惑の攻撃      2022年9月26日にロシアか 全文をよむ

2023-05-25 トルコ国営放送、エルドアンに48時間、クルチダルオールに32分 (Cumhuriyet紙)

トルコ国営放送(TRT)は、選挙期間中に民主同盟の大統領候補のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏に48時間を割き、国民同盟の候補であるケマル・クルチダルオール氏には32分だけを割いた。共和人民党所属でラジオ・テレビ最高会議委員でもあるトゥンジャイ・ケセル氏は、ジュムフリイェット紙に「トルコ国営放送は責任を果たしていない一方で、機会均等の原則も侵しており、政権の宣伝基地と化している。」と語った。      国民の税金で放送を行っているトルコ国営放送は、選挙期間中の政権に偏った放送方針で反響を呼んだ。 全文をよむ

2023-05-25 Tunca Benginコラム―右派政党がより強力に (Milliyet紙)

2回目の投票まで2日残すところとなった大統領選挙では有権者の選択に大きくかかわる2つの重要な動きがある。愛国主義諸派と1回目の投票に行かなかった850万人近い有権者への訴えかけである。もちろん1回目の状況を維持する場合の話ではあるが、2回目の投票にむけた選挙活動のなかでは興味深い変化が発生している。まったく想定してされていなかったのは政治家による極右的な発言やふるまい、政局優先で党組織と有権者の頭を混乱させる政治戦略などだ。周知のとおり以前は様々なアプローチや詳細までの合意が含まれていた。世論の 全文をよむ

2023-05-25 HDP/YSP「エルドアン以外に投票」を堅持 (Milliyet紙)

唯一の選択肢がエルドアンの交代であるというHDPのペルヴィン・ブルダン共同党首は、クルチダルオールの名前は出さずに5月28日の決選投票で暗にケマル・クルチダルオール支持を表明し、同党支持者に対し協力を求めた。      発表では、「5月14日にとった態度に変更はない。決戦投票でも、継続する」との表現が使われた。      訳者解説)国民連盟への右派民族主義政党・勝利党の参加を受け、クルド系政党であるHDP/YSPの対応が注目されていた。 全文をよむ

2023-05-24 左派緑の党オンデル、クルチダルオールの約束に言及 (Milliyet紙)

5月14日の選挙で左派緑の党からイスタンブルの国会議員に選出されたスッル・スレイヤ・オンデル氏より注目を引く発言があった。オンデル氏は自分達がケマル・クルチダルオール氏を支持するものと改めて表明した。      5月14日の選挙で左派緑の党からイスタンブルの国会議員に選出されたスッル・スレイヤ・オンデル氏は、国民同盟の大統領候補であるケマル・クルチダルオール氏が約束した一連のことがあると明かした。      オンデル氏は「クルチダルオール氏自身が約束した一連のことがあります。例えば、司法の独立で 全文をよむ

2023-05-24 クルチダルオール支持に回った勝利党党首、内務大臣宣言? (Cumhuriyet紙)

本日11時に国民同盟のクルチダルオール大統領候補との共同声明が待たれる勝利党党首のウミト・オズダー氏は、ソーシャルメディアのアカウントに興味深い投稿をした。オズダー氏は、「共和人民党青年部が壁に“シリア人は出ていく”と書いた」という見出しのニュースを引用し、「私は内務大臣としてシリア人を送還すると約束する」と述べた。       勝利党のウミト・オズダー党首は、大統領選挙の決選投票で誰を支持するかについての会談で、合意文を大統領候補のクルチダルオール氏に提示したことを明らかにし、この件に関する 全文をよむ

2023-05-24 エルドアン支持に回ったオアン候補、「政権に参画の可能性」 (Cumhuriyet紙)

アタ同盟の大統領候補であったシナン・オアン氏は、大統領選挙の第二ラウンドでエルドアン氏を支持すると表明した。この決定により解消したアタ同盟の一員であるヴェジュデト・オズ氏は、オアン氏が民主同盟を支持するという決定の背後には、政権参画という目的があると述べた。同盟を解消させた会合ではオアン氏が、「我々の票のごく一部でも、彼らが再び政権を握ることを可能にする。私たちはそこで政権の一翼に連なるかもしれないし、ひいては政権内部にいるかもしれない」と発言したと明らかにした。      アタ同盟の大統領候補 全文をよむ

2023-05-23 ダッチャ沖合違法難民83人ロシア人斡旋者2名逮捕 (Cumhuriyet紙)

帆船に乗りギリシャの島々に渡ろうとしていた83人の違法難民とロシア人斡旋者2人が、ムーラ県ダッチャ郡沖合で逮捕された。       沿岸警備隊は5月21日08時25分、ムーラ県ダッチャ郡のクズグン岬沖合で、ギリシャの島々に渡ろうとする帆船を発見した。       沿岸警備隊は帆船を停止させ、アフガニスタン国籍とイラク国籍の違法難民83人とロシア人斡旋者2人を逮捕した。違法難民らはムーラ県移民管理局に引き渡された。    拘束されていたイヴァン・スドゥヌシュヌコフ(39)とヴァチェスラフ・モル 全文をよむ

2023-05-22 食料品の値上げ、止まることを知らず (Cumhuriyet紙)

インフレが紙については下がった一方、食料品価格の上昇は5ヶ月で53%になった。専門家たちは、「本当の値上げを選挙後に見ることになろう。」と警告した。      選挙まで6日までとなり、話題が政権の民族主義とテロに関する言説によって変えられようとされても、国民の基本的な苦しみの種である価格の上昇は続いている。トルコ統計局によると、基本的な影響でインフレが43%まで後退したように見えたとしても、マーケットの[商品の]価格の上昇は止まらない。      経済においてドルの為替レートが統制できなくなり外 全文をよむ

2023-05-21 在外投票、100万人突破 (Cumhuriyet紙)

トルコ選挙管理委員会(YSK)は、大統領選の決選投票において、これまでにトルコの在外公館等で100万票以上が投じられたと発表した。      第13回大統領選挙が決選投票にもつれこんだことを受け、国外での投票が二日目も続いている。      トルコ選挙管理委員会(YSK)の情報報によれば、(5月21日)19時30分時点で合計100万38人が在外投票を行った。      ■5月24日まで在外公館等にて      在外公館等での投票は、5月24日まで、税関事務所等では5月28日17時まで実施される。 全文をよむ

2023-05-21 隣国ギリシャ総選挙、与党勝利か (Cumhuriyet紙)

ギリシャで行われた総選挙で85%以上が開票された後の非公式結果によると、キリアコス・ミツォタキス首相の政党「新民主主義党(ND)」の得票率は40.81%となったが、議会の過半数に達することはできなかった。      ギリシャで行われた総選挙で、85%以上が開票された。非公式の結果によると、キリアコス・ミツォタキス首相の新民主主義党(ND)が得票率40.80%で選挙に勝利したが、議会の過半数には届かなかった。      NDに次いで、アレクシス・ツィプラスが率いる急進左派連合(SYRIZA)が得票 全文をよむ

2023-05-21 トルコ航空90周年 (Hurriyet紙)

トルコで最も価値あるブランドであり、世界の最も多くの国へ飛ぶ航空会社であるトルコ航空は、大空での90回目の記念日を祝っている。      トルコ国旗を1933年に初めて、定員28席の5機の航空機群と共に運び始めたこのグローバルブランドは、今日では415機の近代的な航空機群を擁して何百万人もの乗客を、129カ国344地点へ運んでいる。      90年間、私たちの国旗を大空で誇らしく翻してきたトルコ航空は、初めての国外航行を1947年にアンカラ―イスタンブル―アテネ航路で実現させた。トルコ国内市場 全文をよむ

2023-05-20 善良党アクシェネル、選挙後、初の発言 (Milliyet紙)

善良党のメラル・アクシェネル党首は、5月14日の選挙結果が明らかになった後、初めてカメラの前に姿を現した。民主進歩党(DEVA)のアリ・ババジャン党首による「(両党が属する国民同盟は)民主同盟と協働する用意がある」という発言に応える形で、決選投票に関する今後の見通しについて述べた。    善良党のメラル・アクシェネル党首は、選挙の結果と、5月28日に行われる決選投票について発言した。アクシェネル党首は、党内の全部局がケマル・クルチダルオール候補を大統領に推すために9日間現場でサポートすることを表 全文をよむ

2023-05-19 「トルコ国境に壁」ギリシャ首相の公約にEUから批判 (Hurriyet紙)

ギリシアのキリアコス・ミツォタキス首相が選挙公約としてトルコ国境に壁で覆うことを言葉にし、この対価にEUから資金を求めたことが反発を招いた。同首相の競合相手のチプラス前首相が移民問題を柵では解決できないと訴える一方、西側メディアはミツォタキスを前アメリカ大統領ドナルド・トランプになぞらえ、「柵の資金は誰が賄うのか?」と問うた。      5/21日曜日の選挙に向け準備しているギリシアで、再度候補者となったミツォタキス首相は「明瞭な勝利」を期待すると述べた。      同国で実施されたアンケートで 全文をよむ

2023-05-19 国民連盟支持に回った勝利党党首とクルチダルオールが会見、成果発表 (Cumhuriyet紙)

速報。大統領選に出馬した国民同盟候補のケマル・クルチダルオール氏と勝利党のウミット・オズダー党首が重要な会談を行った。会談ののち、2人の党首は勝利党の党本部前で会見を開き「手を取りあい、勝利しよう」とのスローガンを掲げた。      大統領選挙の第二回投票まで残り9日となった今月19日、国民同盟大統領候補のケマル・クルチダルオール氏と勝利党のウミット・オズダー党首はアンカラで会談を行った。      2人は午後1時32分に勝利党の党本部で顔を合わせた。ウミット・オズダー党首はクルチダルオール氏を 全文をよむ

2023-05-19 決戦投票で、結婚式延期 (Milliyet紙)

大統領選挙決戦投票によって結婚準備を行う人々が全計画を変更している。5月27日、28日に結婚式を予定していた人々は延期手続きを急いだ。      イスタンブル会議場・結婚式場業務機構(=ISTDO)のアデム・ソンメズ代表は「彼らに影響しないように、できる限りの解決策を見つけた。私たちの礼儀として、新郎新婦は前々から招待状を印刷していた、決戦投票が決まってから再印刷を行った。」と述べた。      5月28日日曜日に結婚する予定だった新郎新婦は挙式サービス会社と相談しながら、結婚式日程を延期した。 全文をよむ

2023-05-18 G7サミット、まもなく日本で始まる (Hurriyet紙)

日本広島で明日始まるG7首脳サミットを前に2万4千人の警察官が配備された。      日本の広島市がG7首脳サミットのホストを務めている。明日はじまるサミットを前に広島では警備が最高レベルに引き上げられた。日本の警察組織は広島でのサミットの安全を確保するため、[広島県の]警察官3000人に加え、周辺地域から派遣された2万千人の警察職員が配備されたことが明らかになった。      G7各国の首脳の安全を確保するため、サミットが開催されるグランドプリンスホテルや周辺の道路の多くが通行止めになり、テロ 全文をよむ

2023-05-18 14日の投票結果を当てたアンケート会社、では決戦投票は?-3つのシナリオ (Cumhuriyet紙)

大統領選挙の1回目の投票では投票率が過半数を超す候補者がおらず、公正発展党レジェプ・タイイプ・エルドアン党首が49.52%、共和人民党ケマル・クルチダルオール党首が44.88%の支持を得た。ATA同盟の候補であるスィナン・オーアン氏の得票が分配されると考えると、これが非常に重要になってくる。       選挙が決選投票となることと、候補者の得票率をほぼ正確に予測したソナル調査会社のオーナーであるハーカン・バイラクチュ氏は、2回目の投票について語った。       1回目の投票について、エルド 全文をよむ

2023-05-18 災害住宅建築急ピッチ-屋根がかかった! (Milliyet紙)

11県に影響を及ぼした地震災害の後、災害住宅の建設が急速に始まった。ムラト・クルム環境・都市計画・気候変動大臣は、ガズィアンテプ県イスラヒエ地区における災害住宅建設の最新状況をソーシャルメディアで伝えた。      環境・都市計画・気候変動省は、「世紀の災害」とされた2月6日の地震が最も大きかった中心地の一つであるガズィアンテプ県イスラヒエ地区で建設が完成しつつある災害住宅をビデオで発表した。      ビデオでは、「台頭するアナトリア」ビジョンの軸に沿って都市が災害に対して耐性を持つようになっ 全文をよむ

2023-05-17 アタ同盟の正義党、クルチダルオール支持表明 (Cumhuriyet紙)

アタ同盟の一員である正義党党首、ヴェジュデト・オズ氏は、大統領選の第二ラウンドでクルチダルオール氏を支持すると述べた。オズ氏は、「勝利党に代わって話すことはできないが、より悪くない選択肢ならば我々の心は国民連合を支持している」と述べた。      5月14日の大統領選が第二ラウンドに持ち越した後、キーパーソンとなったシナン・オアン氏が第二ラウンドで誰を支持するかが議論されている中、アタ同盟の一員である正義党は、国民連合代表のケマル・クルチダルオール氏への支持を表明した。      ■「抗議票は我 全文をよむ

2023-05-17 デミルタシュ元HDP共同党首「インチキはこうやった」 (Cumhuriyet紙)

5月14日に投票が行われ決選投票に持ち越しとなった大統領選挙、国会議員選挙の投票後、多くの投票所で不正が生じ、正しい選挙結果が高等選挙委員会のシステムに反映されていないという主張が指摘され続けている。セラハッティン・デミルタシュ元人民の民主主義党(HDP)共同党首は、ソーシャルメディア上で、(野党への)票が(与党によって)どのように盗まれたか、分かりやすく解説している。      トルコで5月14日に投票が行われ、決選投票に持ち越しとなった選挙後、多くの「不正」を指摘する声が上がり続いている。  全文をよむ

2023-05-17 獲得議席数に応じた政党助成金額、決定 (Milliyet紙)

国会議員選挙の結果に応じて、国庫からで毎年政党に一定の条件で支給される助成金の合計が決められる。      5月14日の選挙の暫定結果に応じて、地方選挙が行われる2024年には、最新の選挙で7%の得票率制限を超えた公正発展党、共和人民党、民族主義者行動党、善良党、そして人民の民主主義党の候補者を用いて国会で議席を得た緑の左派党(Yeşil Sol Parti)を含めた合計5つの政党が国庫から政党助成金を受け取る。      選挙結果によって、2018年の選挙と比較して5月14日の選挙で獲得票を減 全文をよむ

2023-05-17 決戦投票、両候補の運動方針明らかに (Hurriyet紙)

大統領選挙の決選投票を前に両候補の選挙戦略が明らかになった。トルコの人々は、大統領選挙のため、5月28日に再度投票所に足を運ぶことになる。第一回の投票結果が明らかになった後、両候補者の決選投票への戦略も変化している。      エルドアン大統領は地震の被災地への訪問を実行し、テレビ番組出演に集中する。国民同盟の大統領候補であるクルチダルオール氏は遊説を強化させる。      ■エルドアン氏の戦略      第一回投票で優勢であったエルドアン大統領は、この期間、特にテレビ番組出演に集中する予定だ。 全文をよむ

2023-05-16 国会議員当選者確定、一番若いのは? (Milliyet紙)

5月14日の選挙の結果で公正発展党(AKP)から48、共和人民党(CHP)から26、民族主義者行動党(MHP)から4、善良党から5、トルコ労働者党(TİP)から1人そして緑と左派党から30人の女性が国会議員としてトルコ大国民議会に入った。      議会の第28期に114人の女性議員が含まれることになる。5月14日選挙の結果としてAKPから48、CHPから26、MHPから4、善良党から5、TİPから一人、緑と左派党から30人の女性が国会議員としてトルコ大国民議会に入った。昨年度にAKPから53人 全文をよむ

2023-05-16 CHP情報コミュニケーション担当副党首、「通信・接続に問題はなかった」にもかかわらず辞任 (Cumhuriyet紙)

先日の重要な選挙で、共和人民党(CHP)の選挙システムやデータフローに障害が発生したとして非難の的となったオヌルサル・アドゥギュゼルCHP情報コミュニケーション担当副党首が解任されたことが明らかになった。アドゥギュゼル氏は、SNSアカウントで以下のように語った。「選挙の夜、我々のシステムは正常に作動し、全く障害が発生していなかったが、ケマル・クルチダルオール党首の今後の選挙の選挙の足手まといにならないよう、辞任する。」      5月14日に実施された大統領選挙および第28期国会議員選挙に際し、 全文をよむ

2023-05-15 高等選挙委員会アフメト・イェネル委員長発表「決選投票の実施、決定」 (Cumhuriyet紙)

国内投票分の開票が終了した。高等選挙委員会アフメト・イェネル委員長は、大統領選が決選投票にもちこまれたことを、公式に発表した。イェネル委員長は、「2023年5月28日日曜日に、決選投票が行われることが決まった」と述べた。イェネル院長は、候補者の投票用紙における名前の位置も発表した。      高等選挙委員会(YSK)アフメト・イェネル委員長は、5月14日の選挙ののち、5月15日月曜日の15時38分に新たな発表を行った。その場で、暫定的な結果を選挙結果を発表したイェネル委員長は、選挙が決選投票に進 全文をよむ

2023-05-15 イスタンブルで全て開票 (Cumhuriyet紙)

高等選挙委員会のデータによるとイスタンブルで大統領選挙の開票が全て終わった。発表されたデータによると、ケマル・クルチダルオール候補が48.55%で4,928,408票、レジェプ・タイイプ・エルドアン候補が46.69%で4,738,996票を獲得した。イスタンブルの1100万人の有権者の1000万人が投票した。      大統領選挙と第28期国会議員選挙の投票が昨日17 時で終了した。高等選挙委員会のデータによると、イスタンブルで大統領選挙の開票が終了した。      発表されたデータによると、国 全文をよむ

2023-05-14  クルチダルオール圧勝の東部4県-クルド住民の票の行方 (Cumhuriyet紙)

高等選挙委員会の定める選挙運動規制が解除されたことに伴い、ANKAおよびAAデータが公開され始めた。AAデータによると、国民同盟の統一大統領候補ケマル・クルチダルオールが最も多くの票を獲得した4県は次の通り。      6千万人のトルコの有権者が、第28回国会議員総選挙・大統領選挙のため投票に行った。今回の選挙では、トルコ全土973郡、1094の郡選挙管理委員会に19万1千個以上の投票箱が設置された。      投票は8時に開始した。国内の有権者6069万7843人が本日17時までに投票すること 全文をよむ

2023-05-14 新福祉党、初の国会議員誕生「”国民の視座”主義者、再び議会へ」 (Milliyet紙)

新福祉党のファーティ・エルバカン党首は、選挙結果についての会見の中で、「21年ぶりに”国民の視座”を国会に送りこんでくれた我が国民に心から感謝を表したい」と述べた。      ファーティ・エルバカン党首が新福祉党本部で記者会見を実施。同党首は、今日(5月14日)の選挙の投票率は90%を上回るとし、「21年ぶりに新福祉党を国会に復帰させてくれた我が国民に感謝している。これは(トルコの)歴史的な一歩への貢献だ。”国民の視座”が21年ぶりに国会へ代表を送る機会へと導いてくれたことに対し、一人一人に感謝 全文をよむ

2023-05-14 投票用紙の印影に関し、選挙管理委員会決定 (Hurriyet紙)

選挙管理委員会は投票用紙前面に、背面に押された押印のインクの印影が染み付いている大統領投票用紙は、法律第298号の第98条と第101条において有効と考えられると発表した。      大統領選挙及び第28期国会議員選挙において、一部の投票所では大統領選投票用紙の前面に背面に押された押印のインクが付いているという苦情が党の代表者達から選挙管理委員会に報告された。苦情を調査した選挙管理委員会は全ての投票所の代表者達にメッセージを発信した。メッセージでは「選挙管理委員会に送られた情報によると、一部の投票 全文をよむ

2023-05-13 選挙運動禁止は今日18時から、明日の投票日は酒類販売禁止 (Milliyet紙)

日曜日の選挙に伴う選挙運動禁止期間に入る。      明日14日、大統領選挙及び第28期国会議員選挙がトルコで実施される。      選挙は、全国で午前8時に開始し、午後5時に終了する。朝の時間帯から選挙運動禁止事項が適用される。      ■一時的な酒類販売禁止      禁止事項によると、午前6時から深夜24時まで酒類販売禁止となる。投票日は、コーヒー店、喫茶店及びインターネットカフェ等の公衆の娯楽施設は休業日となる。      娯楽施設に当たるレストランでは、食事の提供のみが可能となる。結 全文をよむ

2023-05-12 新月社クヌク会長、辞任 (Hurriyet紙)

トルコ新月社代表のケレム・クヌク会長が辞任し、新月社の役員会は12日緊急の会合を行い、通常総会の開催を満場一致で決定した。      トルコ新月社の役員会は、きょうイスタンブルにある本部で緊急の会合を開いた。   カフラマンマラシュを震源とする地震が発生した後、テントを販売したことが議論となっている新月社では会長のケレム・クヌクが辞任する旨を伝えた。      新月社は「トルコ新月社の役員会は2023年5月12日に会合を開き、満場一致で緊急総会の開催を決定した。2016年以来会長を務めてきたケレ 全文をよむ

2023-05-12 国民同盟、協議の話題は「選挙の安全」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(=CHP)、善良党、民主党、至福党、民主主義進歩党(=DEVA)、未来党の党首が集まった国民同盟の会議が行われた。およそ2時間続いた会議後の発表では「選挙の安全」が注目を集めた。      選挙が近づく中、国民同盟のリーダーが共和人民党本部に集まった。      共和人民党のケマル・クルチダルオール党首が主催した党本部での会議には、善良党メラル・アクシェネル党首、民主党ギュルテキン・ウイサル党首、民主主義進歩党アリ・ババジャン党首、至福党テメル・カラモッラオール党首、未来党アフメト・ 全文をよむ

2023-05-12 エルドアン大統領、ギリシャに友好メッセージ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はギリシアへ友好メッセージを送った。ギリシアのカティメリニ紙へ語ったエルドアン大統領は、トルコとギリシア両国関係で新時代の呼びかけを行った。      エルドアン大統領は、ギリシアの主要な新聞社であるカティメリニ紙へ話した。      エルドアン大統領の重要事項には5月14日に選挙があった。選挙の勝利が確実であると語った。      同大統領は同紙へ「広場での大規模な選挙集会はこれを示し、人々の要望を示唆しており、我々もそう見ている。」と語った。      エ 全文をよむ

2023-05-12 エルドアン大統領「政権の座は譲れない」 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は「眼の前にいかなる罠があろうとも、国家に尽くすことを諦めない。争いを企てる者たちや、我々の間に不和の種を撒こうとする者たちに屈しない我々の兄弟たちを守っていく」と述べた。      エルドアン大統領は自身のツイッターに次のようなメッセージを投稿した。      我々の愛と闘争は聖なる国家のためである。我々は自分たちの名のもとで誰とも争わず、国家について(我々以上に)考えている人間を誰も知らない。      全力を尽くし、愛する国家のために奔走するというのが我 全文をよむ

2023-05-11 クルチダルオール、撤退のインジェへ呼びかけ (Cumhuriyet紙)

速報…。故国党党首ムハッレム・インジェ氏が大統領選を辞退した後、共和人民党党首で13代大統領候補のケマル・クルチダルオール氏はツイッターの投稿で注目を集めた。      故国党党首のインジェ氏は、党本部で午前中に執行部と会議を行い、次いで会見を行った。大統領選から辞退すると表明したインジェ氏は「これは祖国のために行うのである」と述べた。      ■クルチダルオールの初発言      政治的議題となったこの出来事の後、共和人民党党首で第13代大統領候補のケマル・クルチダルオール氏は自身のTwit 全文をよむ

2023-05-11 インジェ候補、撤退 (Hurriyet紙)

母国党のムハッレム・インジェ党首は、大統領選からの撤退を表明した。インジェ候補は、「これで彼らの言い訳はなくなりますので。こうしなければ選挙に負けた時、国民同盟は選挙の翌朝にすべての罪を我々に着せるでしょう」と話した。       母国党党首で大統領選候補のムハッレム・インジェ氏は党本部で記者会見を行い、ここ45日で見てきたものはこの45年間見られなかったものだとして、次のように語った。       「偽の領収書、偽のジープ、存在しない義兄弟、存在しない映像、存在しない写真。イスラエルのポルノ 全文をよむ

2023-05-10 海外投票票、イスタンブル到着 (Hurriyet紙)

5月14日に実施されるトルコ大統領選挙と第28期国会議員選挙に係り、国外に居住するトルコ国民が投票した投票用紙が、外交文書運搬者の随伴のもと、飛行機でイスタンブル国際空港に運ばれた。       大統領と国会議員選挙のための、在外公館における投票手続きが完了した。    厳重に管理された投票用紙とそれらを入れた袋は外交文書運搬者が随伴し、イスタンブルへの搬送が開始された。       ターキッシュエアラインズの定期運行便によって運ばれた投票用紙は、イスタンブル国際空港に設置された、扉に7つの 全文をよむ

2023-05-10 選挙近づく、外国報道の見方は? (Hurriyet紙)

世界中の多くの新聞社やテレビ局がトルコに注目している。2023年の最重要選挙を数日後に控え、アルジャジーラは印象的な選挙分析を行った。候補者を調査したアルジャジーラは、クルチダルオール氏の選挙報道をページに載せ、エルドアン氏については興味深いコメントをした。      世界はアンカラの動向を絶えず追っている。      2023年の最重要イベントのひとつとされる選挙を追う多くのテレビ局や新聞社が、その動向を絶えず読者や視聴者に伝えている。      トルコを調査しているアルジャジーラは、興味深い 全文をよむ

2023-05-10 モスクワで重要会議、トルコ・ロシア・イラン・シリア4外相会談 (Hurriyet紙)

トルコ、ロシア、イラン、シリアのアサド政権の各国外相のシリアを議題とした会談が今日、モスクワで開かれた。4外相会合では、テロとの闘いにおける連携、帰国が基礎的な連携の中で保障されること、政治プロセスの進展が議論された。トルコとシリアの関係改善のためにロードマップを作成することが決定された。      トルコ・シリア間の関係正常化に向けたメヴリュト・チャヴシュオール外相、ロシアのセルゲイ・ラヴロヴ外相、シリアのファイサル・ミクダド外相、イランのヒュセイン・エミル・アブドゥッラヒヤン外相の間で開催さ 全文をよむ

2023-05-09 178万が海外投票権を行使 (Cumhuriyet紙)

5月14日に行われる大統領選挙・国会議員選挙のため、67か国での投票が5月9日まで行われることが発表された。高等選挙委員会の発表によると、国外で計175万5570人が投票を行った。      大統領選挙・第28期国会議員一般選挙のため、4月27日に始まった国外の在外公館や国境税関で投票を行った人の数が高等選挙委員会によって更新された。      高等選挙委員会からの発表によると、5月14日に行われる大統領選挙・第28期国会議員選挙のために国外で166万2041人が、国境税関では12万3529人が 全文をよむ

2023-05-09 各党党首は、ここで投票 (Hurriyet紙)

大統領選および第28期総選挙での各党党首の投票場所が明らかになった。      5月14日に実施される選挙で、民主同盟(Cumhur İttifakı)が擁立する現職レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領はイスタンブルで投票する予定だ。一方、国民同盟(Millet İttifakı)の統一候補で共和人民党(CHP)党首を務めるケマル・クルチダルオール氏は、アンカラのアルゼンチン小学校で投票する。故国党(Memleket Partisi)の党首ムハレム・インジェ大統領候補(注)と、父祖同盟(ATA 全文をよむ

2023-05-09 アクシェネル氏:一票はケマルに一票はメラル氏に (Cumhuriyet紙)

善良党党首メラル・アクシェネル氏は、人民連合候補ケマル・クルチダルオール氏のための投票を求めた。アクシェネル氏は、「一票はケマル氏に、もう一票はメラルに」と述べた。      善良党党首メラル・アクシェネル氏は、アンカラ大都市プロジェクト紹介式典で話をした。      国内の人々に向けての声を上げたアクシェネル氏は、「もしもこの狂信者のシステムを続けることを望むのであれば、彼に一票を上げるのが良いでしょう。もしもこのシステムが変化するのを望むのであれば、その時には、人民連合に票を投じるのがよいで 全文をよむ

2023-05-08 ブルサのモスクに掲げられた民主同盟候補のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏のポスター (Cumhuriyet紙)

ブルサのモスクの壁に、AKPの大統領で民主同盟の大統領候補であるレジェプ・タイプ・エルドアン氏のポスターが貼られたことが物議を醸している。      5月14日の選挙の前に宗教的な場所や、礼拝所がプロパガンダとして使われることの新しい例がブルサのオスマンガーズィで見られた。      善良(İYİ)党のブルサ県支部長のメフメト・ハサノール氏が自身のSNSアカウントに投稿した写真によると、同郡のカイハン地区にあるアフメト・ダイモスクの壁に、民主同盟の大統領候補で、公正発展党の党首であるレジェプ・タ 全文をよむ

2023-05-08 ケマル・デルヴィシュ亡くなる (Cumhuriyet紙)

経済担当大臣を歴任した元共和人民党イスタンブル選出議員ケマル・デルヴィシュ氏が74歳で亡くなった。      NTVが報じた報道によると、デルヴィシュ氏はアメリカのワシントンで治療を続けていた。デルヴィシュ氏のパーキンソン病との闘病に関しても報じられた。ここ3月間は悪化する病気とその治療が続いていた。      ■ケマル・デルヴィシュとは誰か      ケマル・デルヴィシュ氏は、1949年1月10日にイスタンブルで生まれた。父はトルコ人、母はドイツ人であった。デルヴィッシュ氏は、イギリスのロンド 全文をよむ

2023-05-07 トルコ人女性研究者、アメリカの大学で初のトルコ人学長に (Hurriyet紙)

   フロリダ・ガルフコースト大学(FGCU)の評議会での投票の結果、学長としてアイシェギュル・ティムール教授を選んだ。ティムール氏は、アメリカ合衆国で学長を務める初のトルコ人であると同時に、(同大学の)初の女性学長となった。      アメリカにあるフロリダ・ガルフコースト大学(FGCU)で戦略及びプログラム開発担当副学長を務めるアイシェギュル・ティムール教授は、アメリカ合衆国で学長を務める初のトルコ人であると同時に、(同大学の)初の女性学長となった。ティムール氏は、投票のあとの演説で、「この 全文をよむ

2023-05-07 選挙まで7日、ボランティア15万人募集中 (Cumhuriyet紙)

2014年以降、8回の選挙に携わった「票とその先協会」は、2023年5月14日に行われる大統領・国会議員選挙で、ボランティアとともに現地に臨む。      選挙まで残りわずかなところ、ジュムフリイェト紙の取材に応じた票とその先協会のエルティム・オルクン会長は、「5月13日夜までに合計20万人の研修を行うことを目指している」と述べた。      ■5万件の応募      5万件のボランティア応募があり、その数は日に日に増えていると話すオルクン氏は、次のように述べた。      「今もなお、多くの地 全文をよむ

2023-05-07 トラック、出兵見送りの車列に突入・炎上、12名死亡 (Milliyet紙)

ハタイ県ベレン郡で、国際輸送トラック(TIR)に衝突し制御不能に陥ったダンプカーが、出兵を見送る市民の集まりに突っ込んだ。ダンプカーは駐車していた車両11台に激突して炎上。この事故で12人が死亡し、重傷者3人を含む31人が負傷した。      事故はベレン郡トプボアズで19時頃に発生。情報によれば、ダンプカー(プレートナンバー 34 DF 6798)はベレン方面からアンタキヤに向かう途中、国際輸送トラック(プレートナンバー 16 ADD 920)と衝突。ダンプカー運転手の氏名は明らかにされていな 全文をよむ

2023-05-06 クルチダルオール候補、若者に公約 (Cumhuriyet紙)

国民連合の大統領候補であり、共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏は公約を列挙した。「地震の被災者のために僅かなお金も取らないで住宅を建てる。年金生活社の銀行口座に宗教的祭日に1万5000トルコリラ入金する。誰もが労働に見合った報酬を得る。お金を5人のギャング集団(注1)ではなく中小業者に分配する。言葉は撤回しない。」      国民連合の大統領候補であり、共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏とアンカラ広域市市長のマンスル・ヤヴァシュ氏は、メルシンで選挙集会を開いた。演壇にまずヤヴァシ 全文をよむ

2023-05-05 トルコ国会議長、ウクライナ国旗を広げる行動を非難-黒海経済協力機構国会議員会議 (Cumhuriyet紙)

ウクライナ代表団がロシア代表団に対し国旗を広げる抗議活動をした。これに対し、シェントプ国会議長は、「これはどういうことか?」と述べた。      黒海経済協力機構国会議員会議で、ウクライナ代表団がロシア代表団の背後で、ウクライナの国旗を開こうとしたことで発生した騒動に対し、トルコのムスタファ・シェントプ国会議長が止めにはいった。「許した覚えはない。これはどういうことだ?」と反対の意を表明した。      黒海経済協力機構国会議員会議の第30回記念会合において、ロシアの副議長オルガ・ティモフェヴァ 全文をよむ

2023-05-05 ヴァンの中等教育学校に、エルドアン巨大ポスター (Cumhuriyet紙)

5月14日の大統領選挙まで9日に迫る今月5日、公正発展党の集会が予定されているヴァン市では党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏のポスターが同市にあるメフメトチュク・セレン中等教育学校の建物の壁にかけられた。       公正発展党党首レジェプ・タイイプ・エルドアン氏のポスターがヴァン市にある   メフメトチュク・セレン中等教育学校の壁に掲示された。      エルドアン氏のポスターが学校に掲示されたことについて、ヴァンの教職員組合は   ソーシャルメディアのアカウントで反応した。      ヴ 全文をよむ

2023-05-05 欧米メディア、エルドアン侮辱 (Milliyet紙)

BBCからエコノミスト紙、雑誌『フォーリン・ポリシー』から『ル・モンド』紙、ワシントンポストからファイナンシャル・タイムズに至るまで、ほぼ全てのメディアは反エルドアン・キャンペーンを開始した。      トルコの歴史的選挙に向けカウントダウンが行われる中、欧米メディアは公然と旗色を鮮明にし扇動的な表紙やニュースを報道している。BBCから『エコノミスト』紙、雑誌『フォーリン・ポリシー』から『ル・モンド』紙、ワシントンポストからファイナンシャル・タイムズに至るまで、ほぼ全てのメディアが反レジェプ・タ 全文をよむ

2023-05-05 アドヤマン、被災者テント住宅で火事 (Cumhuriyet紙)

アドヤマンで1324人が暮らす被災者テント住宅で、教育やイベントのために使われていた3つのテントが、火事のため使えなくなった。       地震の後に270のテントが建てられたアドヤマン県カヤルク地区のアタサイ被災者テント住宅で、昼ごろ火事が起きた。          最初の消火活動は被災者テント住宅の担当者が行った。その後、通報を受けて駆け付けた消防隊の活動により短時間で鎮火された。       この火事で教育やイベントのために使われていた3つのテントが使えなくなった。       火 全文をよむ

2023-05-04 エルドアン大統領、選挙前に最低賃金引上げ発表 (Milliyet紙)

ギレスンで演説を行ったエルドアン大統領は、7月に労働者と年金受給者の給与で調整を行うと述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ギレスンで開催された選挙集会で重要な発表を行った。      エルドアンの演説の要旨は次のとおりであった。      「私は皆さんに心からの気持ちと親愛をこめて挨拶いたします。私たちのギレスンとトルコへの熱い気持ちは私たちが息途絶えるまで続くでしょう。ギレスンが私たちとともにあれば、アッラーのお認めにより私たちはすべての障害を克服するでしょう。     全文をよむ

2023-05-03 選挙前、町の声 (Cumhuriyet紙)

街頭インタビューでエルドアン大統領の支持を表明した女性が医師たちについて語った発言がSNSで物議を醸した。      5月14日の重要な選挙までわずかを残す中、街頭インタビューが注目を集め続けている。      「あなたはマイクの前に」というYouTube上のチャンネルは選挙に関するアンケートを行い、その中で語った女性の言葉がSNSで物議を醸した。      選択は「ずっと大統領」と語った女性は、医師への暴力を前面に出して「現在、私たちは医者たちを快く思わない。暴力を振るっている。それが安心だ」 全文をよむ

2023-05-03 JPモーガン、選挙結果次第の2つのシナリオ発表 (Cumhuriyet紙)

JPモーガンの経済専門家たちは最新の報告書の中で、トルコで選挙後に起こる可能性のあるシナリオについて論じた。戦略分析家たちは、オーソドックスな政策に全面的または部分的に戻る場合、米ドル/トルコリラの為替レートや株式に異なる価格設定がなされる可能性があると述べた。JPモーガンによる予測は以下の通りである…。      JPモーガンは、トルコの選挙後、オーソドックスな金融政策への「強力な」シナリオ、「穏やかな」シナリオに応じた米ドル/トルコリラに関する2つの予測を発表した。      ブルームバーグ 全文をよむ

2023-05-03 選挙まで11日、世界が注目 (Hurriyet紙)

全世界の注目がトルコに集まっている。世界中の多くの新聞社とテレビ局がこの過程においてその目をトルコに向けている状況だ。選挙までのカウントダウンが進み、ワシントンポスト紙は「2023年においてこの世界で最も重要な選挙まで残り10日となった。」と掲載した一方で、ドイツの新聞からは注目を引く、ある言及があった。      世界はアンカラの動向を注視している。      2023年の最も重要とされる出来事の一つとして見做されている選挙の全てをつかむ多くの新聞社とテレビ局は動向を刻々と読者と視聴者に伝えて 全文をよむ

2023-05-03 エルドアン、リゼでチャイ葉の買取価格発表 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、茶葉の買い取り価格は11.3リラであると発表した。      茶葉の買い取り価格が明らかになった。エルドアン大統領は、茶葉の買い取り価格が64%増加し、11.3リラに値上げされたと述べた。      エルドアン大統領は、発表で次のように述べた。   「昨年は支援金の補助により、茶葉は1キロ当たり7リラの買い取り価格をつけました。今年は支援金の補助により、チャイ葉の買い取り価格を64%値上げし、11リラ30クルシュに引き上げさせました。茶葉の新たな買い取り価 全文をよむ

2023-05-02 アルメニア・アゼルバイジャン両外相、アメリカで会談 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンのジェイフン・バイラモフ外相とアルメニアのアララト・ミルゾヤン外相がアメリカで会談を行った。      アゼルバイジャンとアルメニア両国はアメリカで平和条約締結交渉を行う予定だ。アゼルバイジャン外務省によると、ジェイフン外相とアララト外相は、アントニー・ブリンケン米国務長官の働きかけによりアメリカの首都ワシントンDCで会談を行ったという。      三者会談ではアゼルバイジャン―アルメニア間の平和条約締結交渉は新たな局面を迎えるという。交渉は数日にわたって行われると予想される。 全文をよむ

2023-05-01 イブラヒム・タトゥルセスの娘は国民同盟支持? (Cumhuriyet紙)

イブラヒム・タトゥルセス氏は公正発展党から5回国会議員として出馬しようとしたが、候補に選ばれなかった。彼とペリハン・サバシュ氏の娘であるメレキ・ズベイデ・アッカスさんは、SNSのアカウントからケマル・クルチダルオール、エクレム・イマームオール、マンスル・ヤヴァシュの画像を共有した。アッカシュさんのこの共有はSNSで話題となった。      民謡歌手のイブラヒム・タトゥルセス氏は、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に近しいことで知られ、今年も5回目の公正発展党から国会議員として出馬し 全文をよむ

2023-04-30 観光収入、23年度第1四半期で32%増―トルコ統計機構発表 (Cumhuriyet紙)

トルコ統計機構の発表によると、2023年第1四半期の観光収入は前年同期比32.3%増の86億9050万5000ドルだった。宿泊は27%増え、平均宿泊費は84ドルと2.8%増加した。      トルコ統計機構(TÜİK)は、2023年第1四半期の観光統計データを発表した。      1~3月までの第1四半期の観光収入は、前年同期比32.3%増の86億9050万5000ドルとなった。観光収入のうち20.8%は、トルコを訪れた在外トルコ人によるものだった。      第1四半期の支出のうち、75億3 全文をよむ

2023-04-30 北キプロスで、海外投票はじまる (Milliyet紙)

トルコでの、5月14日の大統領選挙と第28期国会議員総選挙のために、北キプロス・トルコ共和国(KKTC)で在外投票が今日始まった。      トルコでの、5月14日の大統領選挙と第28期国会議員総選挙のために、北キプロス・トルコ共和国(KKTC)で在外投票が今日始まった。      14万111人の登録有権者が居住するKKTCでは、レフコシャとガズィマウサで在外投票は5月9日まで続く予定である。ギュゼルユルトでは4月29、30日、5月1日に投票が可能となる。      有権者は、レフコシャに16 全文をよむ

2023-04-30 高等教育機構、2022-23 教育年の統計数値発表 (Milliyet紙)

トルコ高等教育委員会 (YÖK) は、2022-2023年度(教育年度)の年間データ上、208の高等教育機関に学生695万142人、教員18万4566人が在籍していることを発表した。      トルコ高等教育の最新の統計が発表された。2022-2023年度の年間データに基づけば、トルコ国内の208の高等教育機関には学生695万142人、教員18万4566人が在籍している。データによれば、2022-2023年までの教育年度では、695万142人の学生のうち620万4078人が国立大学、73万543 全文をよむ

2023-04-29 エルドアン、国外在住トルコ人向け政策発表 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ソーシャルメディア・アカウントから国外在住トルコ人向けに声明を発表した。      エルドアン大統領は、国外在住トルコ人向けに呼びかけを行った。同大統領は、着手予定の個々の政策を明かし、国外在住者に向けて5月14日に行われる選挙に関連する呼びかけも行った。同大統領によるメッセージは以下の通り。      「国外在住の敬愛なる我が国民たちよ…。以前の政権担当者たちは、何年もあなた方を顧みずに政治を行い、外貨の必要性に駆られた時でなければあなた方の存在を顧みる 全文をよむ

2023-04-29 アックユ原発、最初の燃料搬入 (Hurriyet紙)

トルコの巨大投資の一つであるアックユ原子力発電所が開所した。トルコの原子力分野のマイルストーンとなる同原発に、最初の核燃料が搬入された。当時エネルギー天然資源相だったベラト・アルバイラク元大臣も調印した一大プロジェクトでは、核燃料の引渡しとテストを実施後、発電所が稼働開始する。      トルコが核エネルギーを持つ国の仲間入りをする。アックユ原子力発電所に核燃料を入れたことでトルコは原子力施設を保有することになった。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン 全文をよむ

2023-04-29 クルチダルオール、投票のための帰郷へのサポートキャンペーンに支持 (Cumhuriyet紙)

国民同盟の大統領候補で共和人民党(CHP)党首のケマル・クルチダルオール氏は、住民票がある街に行き、投票をしたい学生たちに対して、バスのチケットを支給するために開始した「民主主義のチケット」キャンペーンをSNSに投稿し、支援の呼びかけを行った。      共和人民党党首で国民同盟の大統領候補であるケマル・クルチダルオール氏は、ツイッター上で発信したメッセージによって民主主義のチケット適用に対して支持をするよう呼びかけをした。      クルチダルオール氏は、共和人民党青年支部のゲンチオスマン・キ 全文をよむ

2023-04-28 スーダンでトルコ救援機に攻撃 (Hurriyet紙)

アカル国防相は、スーダンでトルコの救援機に実行された攻撃について話し、「最初の情報によると、大きな被害はないと判断している。こちらから派遣する人員によって現地で修繕できるだろうと。負傷者や人的被害はない。」と述べた。      フルシ・アカル国防相は、スーダンからトルコ国民を救助している間に、トルコ軍所属の飛行機が攻撃されたことについて質問に答えた。      アカル国防相は、スーダンで集団間で発生している衝突後、現地にいるトルコ国民を安全な形で救援するために外務省と協力して作業を進めているとし 全文をよむ

2023-04-28 クルド系政治団体、クルチダルオール支持を表明 (Hurriyet紙)

国民の民主主義党(HDP)も加盟している労働自由連合は、大統領選挙でケマル・クルチダルオール氏を支持する決定を下したことを発表した。「この歴史的選挙において、トルコ国民へもう一度国会議員選挙では労働自由連合に、大統領選挙ではケマル・クルチダルオール氏に投票するよう呼び掛ける。」と発表した。HDP共同党首ミトハト・サンジャル氏は今日出した声明で「我々の目標は選挙を最初の投票で終えることだ。そのためにクルチダルオール氏を支持する決定を下した。」と語った。      HDP、緑と左派の党、トルコ労働者 全文をよむ

2023-04-27 イスタンブルの家賃高騰、140%増! (Cumhuriyet紙)

外貨レートの上昇、建設費と需要の増加とともに、日ごとに上昇する賃貸価格は住宅市場を混乱させている。イスタンブルの平均家賃は1万3000リラ以上に上昇した。現時点で家賃1万リラを仕方ないとしたとしても、一部の区では40㎡以上の家を借りることができない。      トルコ全土の住宅価格の上昇は何百万人もの人々の共通の問題である。特にイスタンブルでは家の価格は、表現が適切ならば、絶えず上昇している。      イスタンブルの平均家賃は1万3000リラ(約8万9076円)を超えた。現時点で毎月1万リラを 全文をよむ

2023-04-27 アックユ原発、開所式挙行 (Milliyet紙)

エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領は、アックユ原発の燃料搬入の開所式に生中継で参加した。式典では、エルドアン大統領とプーチン大統領の重要な発言がみられた。      アックユ原発の最初の燃料搬入の開所式が開始した。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は生中継で参加した。プーチン大統領は「アックユ原発の開所がトルコ共和国建国100周年に間に合ったことについて、エルドアン大統領の個人的な尽力があってこそ実現した」と述べた。      エネルギー・天然資源省 全文をよむ

2023-04-27 コジャ保健相、エルドアンの健康状態等発表 (Milliyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健相は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の健康状態について報告した。       ファフレッティン・コジャ保健相は今日、地元のコンヤ県を訪れた。コジャ保健相はまず実家のあるクル郡オメランリ地区で、デンマーク在住で現地で起きた交通事故により亡くなった父方の従兄弟フアト・チェリキ氏(51)の葬儀に参列した。その後、第9カラタイ70周年カラアスラン家族保健センターで開催された共同開所式に参加した。       エルドアン大統領の健康状態について発表したコジャ大臣は、全 全文をよむ

2023-04-26 プーチン、アククユ原子力発電所の開所式にビデオ参加予定 (Milliyet紙)

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ウラジーミル・プーチン露大統領がメルスィンのアククユ原子力発電所の開所式にビデオ参加すると発表した。      トルコとロシアの間で締結された協定の枠内で、メルスィンに建設されたアククユ原子力発電所の開所式が明日開催される。発電所の開所は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が行う予定である。      クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、最初の燃料が発電所に移送される開所式にウラジーミル・プーチン露大統領がビデオ参加すると発表した。エルドアン大統 全文をよむ

2023-04-26 エルドアン、体調不良 (Cumhuriyet紙)

昨日の生放送中に体調を崩した公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、自身のソーシャルメディア・アカウントからの投稿で、今日のプログラムがキャンセルになったと発表した。      公正発展党のエルドアン大統領は、昨日のウルケTVとチャンネル7との共同放送で質問に答えている際に体調を崩し、番組が中断された。      エルドアン氏は、自身のソーシャルメディア・アカウントで健康状態に関する発表をした。エルドアン氏は医師の勧めを受けて、今日は休養すると述べた。      エルドアン氏は、ツイ 全文をよむ

2023-04-26 高等選挙委員会、スーダンでは在外投票なし (Hurriyet紙)

高等選挙委員会はスーダンではトルコ国民が投票するための投票箱の設置を中止した。      ■スーダンから退避する人々      スーダンにおいて正規軍と準軍事組織との間で続いた衝突の後、数多くの国々の国民と在外公館で公務を果たす職員たちの救出が続けられている。      スーダンから救出され、エチオピアの首都、アディスアベバに退避した301人のトルコ国民は今日、イスタンブルに帰国した。 全文をよむ

2023-04-25 中東工科大で「アルメニア追放」コンフェランス (Cumhuriyet紙)

中東工科大学アタチュルク主義思想研究会によって、同大学で1915年諸事件(*アルメニア人強制移住)に関する会議が行われた。歴史研究者のセチル・カラル・アクギュン教授は、「歴史とは史料そのもである。史料に向き合う必要がある。そうすれば、我々が無罪であることが明らかになるだろう。」と述べた。一方でウルチ・ギュルカン元国会副議長は、「民族抹殺に関して、法的に有効な裁判判決はただの一つも下されていない。反対に、民族抹殺がなかったという司法判決が出ている。世界のどの国も及ばないほど、我々は歴史的にも法的に 全文をよむ

2023-04-25 エルサレムのアクサ―・モスクで逮捕のトルコ人、釈放 (Milliyet紙)

アクサー・モスクでイスラエル警察によって拘束されたトルコ国籍のオズゲジャン・ムトゥル氏(24)は、在テルアビブのトルコ大使館と在エルサレム総領事館の折衝によって釈放された。      過激なユダヤ入植者による襲撃の際、トルコ国籍のムトゥル氏は、アクサー・モスクでコーランを詠んでおり、イスラエル警察によって拘束されていた。      外交関係者の情報によると、ムトゥル氏は在テルアビブのトルコ大使館と在エルサレム総領事館の折衝によって釈放された。外務省と在エルサレム総領事館がムトゥル氏の状況に関心を 全文をよむ

2023-04-24 スーダン在住のトルコ人、救出開始 (Cumhuriyet紙)

スーダンで国軍と即応支援部隊の間に起きた衝突が原因でスーダン在住のトルコ人救出が開始された。      首都ハルトゥームの2箇所と首都から南東にあるヴァド・マダニー市の1箇所から約1000人がトルコに向かって旅立った。      トルコ国籍者は陸路を通じて到達するエチオピアの首都アディス・アベバから空路でイスタンブルに飛び立つ予定だ。メフメト・ウーラチさんは、17年間暮らし結婚したスーダンから衝突が原因で初めて離れると述べ、故郷と家族に会えるので幸せで興奮していると述べた。      ウーラチさ 全文をよむ

2023-04-23 獄中のデミルタシュHDP元党首、エルドアンのモスク演説を批判 (Cumhuriyet紙)

人民の民主主義党(HDP)元共同党首のセラハッティン・デミルタシュ氏はエルドアン大統領の『モスク演説』をシェアして「票のためには信仰も信心の利用も辞さない」と言及した。      公正発展党(AKP)党所属エルドアン大統領は、修復が完了したスルタンアフメト・モスクの開幕式に参加した。「5月14日まで昼夜活動します。そして彼らを政治的に終わりの状態にします。テロ組織と手を握り合っている者たちから他に何が期待できるでしょうか?」と話した。      エディルネ刑務所に収監中のデミルタシュHDP元共同 全文をよむ

2023-04-23 無人偵察機搭載のトルコ海軍艦船アナドル、イスタンブルでお披露目 (Hurriyet紙)

世界初の無人偵察機搭載艦船TCGアナドルが今朝サライブルヌを出港。 同船はボスポラス海峡を通過しながら、エルドアン大統領に敬礼を送った。      艦船TCG アナドルは4月17日にサライブルヌ港で見学者にお披露目された。同艦は世界初の無人偵察機搭載艦船であると同時にトルコ最大の軍艦。その艦船TCG アナドルが午前10時にサライブルヌ港を出航した。      TCGアナドルはボスポラス海峡を通過する際、ドルマバフチェ付近で21発の祝砲を上げ、乗員が整列してレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領に 全文をよむ

2023-04-23 6棟倒壊で370人の死を招いた建築業者、行方不明-ハタイ (Hurriyet紙)

ハタイの地震で370人が亡くなったエムラクバンク住宅1区で、妻子とともに助かったものの両親を亡くした弁護士のメフメト・アルペル・ネシェリさん(38)は、逮捕状が出ている施工業者のメフメト・オザトに速やかに自首するよう呼びかけた。ネシェリさんは、「良心がある人間ならどうして自首しないのか?たとえ何の罪もなくても、出頭して『私は無罪です』と言って弁明すればいいだろうに」と述べた。      2月6日に発生したカフラマンマラシュを震源とする地震で、アンタキヤ郡ジェブライル地区にあるエムラクバンク住宅1 全文をよむ

2023-04-23 エルドアン政権、選挙前にまたボーナス「農家に無利子貸付」 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領から、選挙の前に「朗報」がまたやって来た。農家の要望を長年聞いてこなかったエルドアン大統領は、5月14日まで指折り数える時期になって、無利子貸付のニュースを知らせた。      AKP政権期間は、農家を農業から切り離し、田畑を空き地とし、牧草地から家畜を消したとして歴史に残った。      農家の問題を、選挙前だけ思い出すエルドアン大統領は、新たな「朗報」を公表した。      エルドアン大統領は、ガズィアンテプ県ヌルダウ郡のベルプナル村 全文をよむ

2023-04-22 トゥズラで日本人技術船員、船舶用ウインチ事故で死亡―写真をとろうと・・・ (Milliyet紙)

(イスタンブルの)トゥズラでパナマ船籍のケミカル・エクスプローラー号の責任技師であったオザキ・タツオさん(59)が亡くなった。      事故は、トゥズラのテルサネレル通りにある造船所で発生した。パナマ船籍のケミカル・エクスプローラー号という化学物質を積んだ船の責任技師であったオザキ・タツオさんは、ウインチレールに[安全装置をつけて]船の技術的に不足している箇所の写真を撮ろうとしていた。そのとき、ウインチを操作していたテヴラット・Çが船に品物を載せるために動かした。      ■ウインチ操作係は 全文をよむ

2023-04-21 地震被害のアドゥヤマンの墓地、悲しみのバイラム (Hurriyet紙)

地震の影響を受けたアドゥヤマンで、ラマザンのバイラムで、礼拝の後から墓地へ行った人々は、感傷的な時を過ごした。墓地への訪問の様子は空から撮影された。      カフラマンマラシュのパザルジュク郡とエルビスタン郡を震源とするマグニチュード7.7と7.6の地震の影響を受けたアドゥヤマンで近しい人を失った人々はバイラムの祈りの次に新しい墓地に向かった。      人々は近しい人の墓前でコーランを読んで祈りを捧げ、墓石をきれいに掃除し、涙を流し互いに抱擁を交わした。      墓地に訪れた人々は地震の苦 全文をよむ

2023-04-21 アレヴィもスンニーも一つ屋根の下 (Milliyet紙)

公正発展党(AKP)会派副代表で、チャナッカレ選出国会議員のビュレント・トゥラン氏は、共和人民党(CHP)党首で大統領候補のケマル・クルチダルオール氏がソーシャルメディア・アカウントに投稿した動画を批判し、「74歳の党首が初めて『私はアレヴィー派だ』と言っている。もはや目を覚ますがいい。私たちはそうやって人々を区別したりはしない。アレヴィ派ーもスンニーも一つ屋根の下だ、兄弟だ。肩を並べて歩んでいると考えている。」と述べた。      公正発展党のチャナッカレ中央郡本部によれば、チャナッカレ・コル 全文をよむ

2023-04-21 ラマザン・バイラムはどうして「砂糖祭」になったのか (Milliyet紙)

年長者たちが口々に「昔のバイラムはどこへ行ったのか」と懐かしむラマザン・バイラムは、またの名を砂糖祭と言う。昔から現在までに、バイラムのお祝いは多くの変化を経てきたものの、今日の風習の主要な部分はオスマン朝時代にまでさかのぼる。では、なぜラマザン・バイラムを砂糖祭とも言うのだろうか。オスマン朝時代にはバイラムの朝はどのように始まったのだろうか。3日間にわたるバイラムのお祝いでは、スルタンの一日はどのようであったのだろうか。食卓にはどんなお菓子が欠かせなかったのだろうか。ゼイネプ・タルム教授が説明 全文をよむ

2023-04-20 大統領候補に関する政党宣伝規則、発表 (Cumhuriyet紙)

大統領候補に関する政党のラジオとテレビで行われる宣伝に関する2つの別々の高等選挙委員会の決定が、官報の修正号において公布された。      大統領候補に関する高等選挙委員会の決定によると、5月14日に行われる大統領選挙において、投票用紙の順序にしたがって候補者のレジェップ・タイイプ・エルドアン、ムハッレム・インジェ、ケマル・クルチダルオール、シナン・オーアンは5月7日日曜日から5月13日土曜日の18:00までテレビ、ラジオでスピーチを行う。      選挙が決選投票に進んだ場合、5月24日水曜日 全文をよむ

2023-04-20 黒海ガス田、期待高まる (Milliyet紙)

黒海のガスにとって素晴らしい日がやって来た。今晩20時23分にエルドアン大統領が参加し地域のガスがシステムに供給される。重要な進歩の前に、ファティフ・ドンメズ エネルギー天然資源大臣は重要な発表を行った。ドンメズ氏はエルドアン大統領が与えた良いニュースに関する重要な情報を示した。詳細は以下の通り。      ファティフ・ドンメズ エネルギー天然資源大臣は、黒海のガスがシステムに供給される前に重要な発表を行った。ドンメズ大臣の発表は以下の通り。      「最初のガス田の発見を発表した時、長く難し 全文をよむ

2023-04-20 ボドルムへの観光客、記録的増加 (Cumhuriyet紙)

ラマザンの祝日の前夜、ムーラの観光地区ボドルムに旅行客が押し寄せ始めた。深夜以降、ボドルムへ15,000台の車両が入り、軍警察は町の入り口で車両の検査を強化した。      ラマザンの祝日をボドルムで過ごそうと国内外の観光客が押し寄せた。町には深夜以降、ボドルムへ15,000台の車両が入ったと発表された。      ■全ホテルの50%以上の部屋が埋まる!      ボドルム郡軍警察司令部のチームは、ギュベルジンリキ通行制御地点で、ドライバーの検査を行った。検査にはボドルムのビルゲハン・バヤル郡知 全文をよむ

2023-04-19 ガズィアンテプ・ヌルダーで震災住宅3軒、バイラムで引き渡し―クルム相発表 (Milliyet紙)

ガズィアンテプ県、ヌルダウ郡の農村部にあるベルプナル地区の3つの村で14戸の村落型震災住宅が完成した。メストホユック村で地元の建築に沿った平屋建ての家のうち3軒は、断食明け祝祭日に持ち主に引き渡されることになっている。この件に関して、ムラト・クルム環境・都市計画・気候変動相が動画を共有した。      クルム大臣は、カフラマンマラシュを震源とする地震の後、11県の被災地域で耐震住宅及び村落型住居を含む10万の住宅の建設を断続的に続けている。      同省は、地震の影響を受けた村民が耐震住宅を一 全文をよむ

2023-04-19 高等選挙委員会、16県で「国民連合」の名称不使用を決定 (Cumhuriyet紙)

選挙まで残りの日を数えるほどとなったが、高等選挙委員会は国内16県において(野党6党により成立する)「国民同盟」の名称の使用不可を決定した。 それに伴い共和人民党(CHP)及び善良党(İYİ Partisi)は、この16県においては「ファスナー方式」(訳者注:共和人民党及び善良党が連立で得票率向上を狙った選挙戦略。ある県では共和人民党候補を、ある県では善良党候補を、ファスナーのように互い違いに擁立する方式)を適用する合意を交わし、選挙戦を続行することを決定した。      トルコの運命が明らかに 全文をよむ

2023-04-18 ガラタサライ高校入口に立つ150年来の像、紛失 (Cumhuriyet紙)

イスティクラル通りに面している歴史あるガラタサライ高校の正面玄関の柱にある歴史的な蛇の彫像のうちのひとつがなくなり、論争が巻き起こった。美術史協会会長のシェリフ・ヤシャル氏は、「1世紀半が経った。150年以上もここに立っていた像だが、残念なことにもうない。当局によると、3月8日にここに安全のために柵を設置した会社のスタッフが柵を取り付ける際に壊してしまったそうだ。」と語った。      イスタンブルのベイオールにあるガラタサライ高校の正面玄関、イスティクラル通りに面した場所に、歴史ある蛇の彫像の 全文をよむ

2023-04-17 高等選挙委員会、有権者数発表 (Hurriyet紙)

高等選挙委員会アフメト・イェネル氏は、5月14日の選挙を前に重要な発表を行った。有権者数は6411万3941人であると発表したイェネル委員長は、「大統領選挙、国会議員選挙、大統領選挙の決選投票となった場合に投票用紙の再印刷となるため、投票用紙印刷の入札金額は大それたものではないと思える。」と述べた。さらに、5月14日の選挙で各有権者が投票する投票所は電子政府を通じて発表された。      高等選挙委員会イェネル委員長は、大統領選挙と第28期国会議員選挙に関する発表を行った。有権者数を発表したイェ 全文をよむ

2023-04-16 アルメニア開催重量挙げ欧州選手権でアゼルバイジャン国旗焼かれる―選手団、帰国 (Cumhuriyet紙)

アルメニアで国旗が燃やされた挑発行為の後、アゼルバイジャン重量挙げ選手団がバクーに戻った。      アルメニアで開催されたウエイトリフティング欧州選手権に参加したが、開会式で国旗が燃やされたため、帰国の決定が出されたアゼルバイジャン選手団がバクーに到着した。      エレバンからジョージアまで陸路で移動し、そこから飛行機でアゼルバイジャンに戻った重量挙げ選手団は、ヘイダル・アリエフ国際空港で大勢の人々の出迎えを受けた。      チームコーチのエミル・アリエフ氏は記者団に対し、戦うためではな 全文をよむ

2023-04-16 ダムに沈むユスフエリ村、7回目の移転 (Milliyet紙)

トルコ国内では最大、世界でも5番目の規模であるアルトヴィン県ユスフエリのユフスエリ・ダムは、日に日にその水位を上昇させている。      同地区ではすでに道路や橋は水底に沈み、廃墟となった建物もダムの水で覆われた。土地とのつながりを断たれたかつての集落の住民らは、この地区を離れる前に家財を避難させている。この集落は、152年の歴史の中で今回が七度目の移転となり悲壮感は大きい。地区住民の一人は「私たちの青春や思い出のすべてが、あと数日のうちに水の底に沈んでしまう」と話す。      ケメル・ダム級 全文をよむ

2023-04-16 イズミルの「異教徒街区展」の野外展示、襲われる (Hurriyet紙)

イズミル広域市主催で昨年よりアーティストのアフメト・ギュネシュテキン氏の「異教徒街区」展が開催された。その野外展示コーナーで芸術愛好家にお目見えした彼の作品が、破壊者の攻撃にあった。大理石の塊と塊の間に押し込まれ展示されていたかばんを盗ろうと、単独、または複数の人物によって石塊のいくつかが倒され、いくつかは盗まれた。      イズミル広域市主催で、昨年11月にアトラス・パヴヨヌ文化園で展示を始めた、アーティストのギュネシュテキン氏の「異教徒街区」展が芸術愛好家らをもてなし続けている。      全文をよむ

2023-04-15 トルコ産蜂蜜、禁輸出の危機 (Cumhuriyet紙)

バルパルマク(蜂蜜製造)会社会長オゼン・アルトゥパルマク氏は、トルコ及び全世界で偽蜂蜜が広まっていることに言及した上で、「関係省庁に書面で申し立てた。(関係省庁は)緊急で対策を講じるべきだ。1万5千トンものトルコ産蜂蜜が禁輸出の危機にある。」と述べた。      長年、人工食品及び食品添加物は、食料品を巡る最大の争点の一つに挙げられており、蜂蜜製品においても最大の問題である。バルパルマク取締役会会長アルトゥパルマク氏は、一昨日記者会見を開き、ヨーロッパが偽蜂蜜を問題視し、ヨーロッパ向けの(トルコ 全文をよむ

2023-04-15 ビトリスで不法難民70人、逮捕 (Hurriyet紙)

ビトリスで憲兵がおこなった検問によってアフガニスタン国籍の70人の不法移民が捕まった。手引きしたとされた1人が拘束された。      県軍警察司令部チームは、タトヴァン郡に属するダルダ村付近でミニバスを止めた。身分証確認を行うとミニバスで24人、同じ地域で捜索を行ったところ46人のアフガニスタン国籍の不法移民が捕まった。      ミニバスの運転手であるC.Sは[不法移民受け入れを]組織したという理由で拘束された。      合計70人の不法移民は、国外追放のためにビトリス県移民管理局に引き渡さ 全文をよむ

2023-04-15 イマームたちの出世街道 (Cumhuriyet紙)

イマームとして働いていた人が、試験を受けずに行政警察局長に、40日後には施設管理局長に、さらに奉仕支援局長に任命されたことが報告された。会計検査院は「国民の信頼の喪失」を主張し、給与の返還を要求した。      公正発展党政権期に政府のあらゆるレベルで行われ、物議を醸し続けている無功労な人事に新たなものが加わった。      イマームとしてキャリアを始めたある人物は、試験の要件や(任用されるまでの)待機期間を踏まず、短期間で管理職まで昇進したことが明るみに出た。         ■裁判が行われ、 全文をよむ

2023-04-14 アルダ・トゥラン、エユプスポル監督に (Milliyet紙)

エユプスポルは、解任されたザフェル・トゥラン前監督の後任としてアルダ・トゥランが就任すると正式に発表した。この青年指揮官は、2022年9月に現役選手を引退したと発表していた。      TFF.1リーグに所属するエユプスポルは、3月27日にイブラヒム・ウズルメズに代わって監督に就任したザフェル・トゥラン前監督を解任した。エユプスポルは、後任の監督としてアルダ・トゥランと合意した。      ■正式発表      イスタンブルに本拠地を置くこのクラブは、アルダ・トゥランと契約を結んだとSNS上で正 全文をよむ

2023-04-14 アンカラ・イスタンブル間、89分超高速鉄道構想 (Milliyet紙)

交通インフラ大臣のアディル・カライスマイロール氏は、アンカラ・イスタンブル間の超高速鉄道路線計画を大統領選後に開始する予定であると明らかにし、「新幹線は時速350kmに達する。アンカラ・イスタンブル間に敷かれる超高速鉄道路線により、移動時間は89分となる」と述べた。      カライスマイロール大臣は、超高速鉄道路線計画に関して書面による発表を行った。同大臣は、あらゆる移動手段と同様に鉄道についても、今日のことのみならず未来を見据えていると明かし、「鉄道は生活の一部である。我々の目標は、これを発 全文をよむ

2023-04-14 地震の死者数、5万500人に (Cumhuriyet紙)

ソイル内務大臣は、カフラマンマラシュを震源とする地震で5万500人が命を落としたと発表した。      カフラママラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の二度の地震で重大な被害が発生した。公正発展党(AKP)が「世紀の大災害」と述べて地震[対応]の責任から逃れるよう努める中、人命の損失は日に日に増加している。      直近ではスレイマン・ソイル内務大臣は、カフラマンマラシュ[に設置した]災害コーディネーションセンターで発表を行った。      ソイル内相はカフラマンマラシュを震源とする 全文をよむ

2023-04-14 イスタンブルの城壁、崩壊の危機 (Hurriyet紙)

イスタンブルの城壁は崩壊の危機に直面している。ファーティフ区である一角が崩壊した後、城壁の深いひびが注意を引いている。イスタンブル広域市文化財局のオクタイ・オゼル局長は、崩壊の危機にある城壁に近い地域を閉鎖すると発表した。イスタンブル広域市科学委員で、イスタンブル技術大学教員にして、上級土木技師でもあるフェリドゥン・チュル教授は、修復作業が3か所で行われていると述べた。チュル氏は、崩壊し、1人が犠牲になった地域に関して触れ、「1987年に城壁でかなり表面的な修復が行われたが修復ともいえない、崩壊 全文をよむ

2023-04-13 アクシェネル、エルドアンの本拠地でエルドアン批判 (Cumhuriyet紙)

善良党党首のメラル・アクシェネル氏はサムスンで演説した。アクシェネル党首は「5月14日に開票が行われ、クルチダルオール氏が第13代大統領になり、国民同盟が政権を握るのです。エルドアン現大統領はお帰りいただくことになります」と述べた。      サムスンで有権者に演説を行った善良党のアクシェネル党首は「5月14日に開票が行われ、クルチダルオール氏が第13代大統領になり、国民同盟が政権を握るのです。エルドアン現大統領にはお帰りいただくことになります。クルチダルオール氏が歓迎を受けて座に着くのです」と 全文をよむ

2023-04-13 ゾングルダクからハタイへ、ラマザン・パケット (Milliyet紙)

ゾングルダク県チャイジュマ郡に所在する商工会議所科学技術(TSO)高校は、被災地域の姉妹校ハタイ県のデフネ・ネザハット・ギュベン・アナドル高校のためにラマザン・パケット(断食月の贈り物)を用意した。      国民教育省は、青年スポーツ省と宗務庁に付属する機関・組織との協力体制の中で学生向けに企画した「周りに思いやりを持ち、自らの価値を尊重する(ÇEDES)プロジェクト」の名の下、商工会議所科学技術高校の被災地域に所在する姉妹校であるハタイ県のデフネ・ネザハット・ギュベン・アナドル高校に発送する 全文をよむ

2023-04-12 麻薬密売マフィアのボス、逮捕 (Cumhuriyet紙)

速報…赤手配書で指名手配されていた「バロン・ウルフィ」の通称で知られる麻薬王ウルフィ・チェティンカヤが、24年の懲役刑が確定し、イスタンブルで逮捕された。チェティンカヤは、裁判所での手続き完了後に拘束され、刑務所に送られた。       麻薬密売罪により赤手配書で指名手配されており、24年間の懲役刑が確定したため、4月11日火曜日の夜に実行された作戦によって逮捕されたウルフィ・チェティンカヤ(74)は、裁判所での手続き完了後、刑務所に送られた。       サルイェルで拘束され、警察署で夜を 全文をよむ

2023-04-12 選挙まであと一か月、クルチダルオール優勢? (Cumhuriyet紙)

大統領選挙まで33日を残し、世論調査の結果は強い関心を寄せられている。メトロポル・リサーチ代表のオゼル・サンジャル氏は、国民同盟の大統領候補である共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏の当選確率に関する調査結果を発表した。      トルコでは5月14日に行われる大統領・国民議会選挙が注目されている。大統領選では、国民同盟の候補者である共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏、民主同盟の候補者である公正発展党党首、現大統領のタイイプ・エルドアン氏、母国党の候補者であるムハッレム・インジェ、 全文をよむ

2023-04-12 TOKI、住宅ローンを25%値下げ (Hurriyet紙)

ムラト・クルム環境・都市計画・気候変動相は、「[環境・都市計画・気候変動省附属]集合住宅管理庁(TOKİ)を通じ毎年2回実施している住宅ローン減免の時期となった。今回は、4月24日に開始となる。TOKİの住居及び事業所を保有し、繰上げ返済を希望する場合、対象者の返済額が25%減免となる。」と発表した。      TOKİが定期的に行っている減免措置が新たに上書きされた。TOKİにて分譲物件を購入する対象者にとり、繰上げ返済での減免措置は大きなアドバンテージとなり、これによって市民はローンを完済す 全文をよむ

2023-04-12 ハタイの現状、建物の替りに広場が広がる (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震により最も被害を受けたハタイでは、瓦礫撤去作業と深刻な被害を受けた建物の取り壊しが続くなか、建物がなくなった場所はほとんど広場と化した。      カフラマンマラシュを震源に2月6日に発生した地震で最も被害を受けたハタイでは瓦礫撤去作業が引き続き行われている。災害緊急事態対策局(AFAD)の調整によって1日に30万回、瓦礫が運搬される町では、1万箇所以上の瓦礫撤去作業が行われている。      最大の倒壊が生じたハタイ県アンタキヤ郡では緊急の解体が決定されたあと 全文をよむ

2023-04-11 水没間近かのユスフエリ、最後の訪問者を迎える (Hurriyet紙)

地区の大部分がダムに沈むアルトヴィンのユスフエリでは、グルジアからやってきたグルジア人観光客らが歴史的建造物を見納めに、そして記録を残しにやって来ている。      アルトヴィンのユスルエリ郡チョルフ川上で建設が完了したアーチ型ダムは本体の高さは275mを誇り、トルコで最も高く世界では5番目の高さとなっている。このダムでは2022年12月22日から貯水が始まった。ダムのゲートが閉じられると水深は106m以上となった。道路をはじめとし村の家々や地区が水に沈む中、ついに地区中心部の大部分もダムに沈ん 全文をよむ

2023-04-10 ハサン・ジェマル、ジャーナリストをやめたと発表 (Cumhuriyet紙)

ジャーナリストのハサン・ジェマル氏は、緑の左派党から国会議員に立候補した。54年間ジャーナリストをやってきたジェマル氏が執筆した「人生での新たなスタート」という記事の中でジャーナリストを辞めたと発表した。      労働自由同盟傘下の政党である人民の民主主義党は、憲法裁判所で続いている解党訴訟が原因で、緑の左派党として選挙に参加する。54年間ジャーナリストをやってきたハサン・ジェマル氏は、緑の左派党から立候補した。      T24のコラミストであるジェマル氏は、本日執筆した「人生での新たなスタ 全文をよむ

2023-04-09 トルコ初の偵察衛星、4月11日に宇宙へ (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トルコ初の高解像度偵察衛星「İmece」が4月11日に宇宙へ打ち上げられると発表した。      AKPのエルドアン大統領は、初の高解像度偵察衛星である「İMECE」が4月11日に軌道に打ち上げられると発表した。      エルドアン大統領は、自身のツイッターアカウントで行った発表で、「私たちが総力を挙げて製造した初の高解像度偵察衛星『İmece』が、4月11日に軌道に打ち上げられます。人材の育成、機会の提供、技術開発のおかげで、私た 全文をよむ

2023-04-09 ガレリア住宅群の瓦礫には56年の努力の痕跡が眠っている (Milliyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けたディヤルバクルでは、56年間、街の映画事業を営むアブドゥルカディル・アイドゥンさん(65歳)は、ガレリア住宅群の瓦礫の中から職場の物質的・精神的な所持品の中で残ったもの[の引き取り]を待っている。      カフラマンマラシュを震源とする地震が襲ったディヤルバクルでは、7棟の建物(一つは無人)が倒れた。ガレリア住宅群は、イェニシェヒル郡に所在し、街で初めてのショッピングモールとして1999年から営業を始め、4階分がショッピングモールに当たり、8階分 全文をよむ

2023-04-09 フクシマに迫る次の危機 (Milliyet紙)

2011年に日本で発生した地震および津波に引き続いて福島原子力発電所で起こった事故は、チェルノブイリ以来最大の大規模原子力災害の一つに数えられる。今回、この福島原子力発電所から届いた最新画像が不安を引き起こしている。遠隔操作ロボットが記録したデータを見る限り、状況は非常に厳しい。      記者:Oğuzcan Atış   2011年3月11日、日本は自国史上最大規模に数えられる地震を経験した。日本の北東部沖、太平洋で発生したマグニチュード9.1の地震の直後に、地震による津波が日本沿岸に到達し 全文をよむ

2023-04-09 ロシア・トルコ・シリア・イランの外相会合、5月まで延期へ (Cumhuriyet紙)

ダマスカス駐在のロシア大使、アレクサンドル・イェフィモフ氏は、予定されていたロシア、トルコ、シリア、イランの外相会合が5月に延期されたと述べた。       ダマスカス駐在のロシア大使、イェフィモフ氏は、シリアで発行されたアル・ヴァタン新聞の声明で、ロシア、トルコ、シリア、イランの外相会合の日程について、「月曜日の開催を予定していた会合は5月上旬に延期された」と述べた。       イェフィモフ大使は、延期された理由については説明しなかったが、外相会合で前向きな結果が得られるよう各国の間で協 全文をよむ

2023-04-08 くじ引きで投票用紙の政党・同盟リストの順番きまる (Hurriyet紙)

高等選挙委員会(YSK)で行われたくじ引きによると、全政党の候補者を記した投票用紙では、民主同盟は8番目、労働自由同盟は9番目、国民同盟は18番目、父祖同盟は19番目に並んだ。      大統領及び第28会期国会議員選挙で使用される投票用紙で、政党間の同盟や各政党の記載場所を決定するために、YSKでくじ引きが行われた。2段階で行われたくじ引きでは、まず政党間の同盟が投票用紙上でどの順番で記されるかが決定された。      これによると、民主同盟が8番目、労働自由同盟が9番目、国民同盟が18番目、 全文をよむ

2023-04-08 左派「労働自由連盟」5党、共通候補リスト化 (Cumhuriyet紙)

労働自由連盟に所属する6党のうち5党は、「緑と左派の党」共通候補リストから、(労働自由連盟に所属する)トルコ労働者党(TİP)に関しては49の県で独自の候補リストでもって選挙に臨む。      労働自由連盟の代表は、アンカラのアンカラ大学政治学部卒業生協会において記者会見を開き、選挙関連の政治的合意文を発表した。      緑と左派の党の共同スポークスマンの1人であるイブラヒム・アクン氏は、伝統ある選挙に挑む際に進めてきた取り組みが最終段階に到達したことを明かし、「労働自由連盟は、大統領選挙と同 全文をよむ

2023-04-08 国民同盟、統一候補リストから目標は400議席 (Cumhuriyet紙)

国民同盟は、39県で476名の議員を出し、最大の議席を獲得することを目標としている。この選挙戦略で、「30名の議員をさらに出す」と述べられている。善良党は、15県で共和人民党とともに「ジッパーリスト」を用意することが見込まれている。党員らは、「国民は統一リストを歓迎するだろう」と述べている。       改正選挙法にともない、「最も多く議員を輩出するために異なる計画を模索する」国民同盟は、各政党が別のリストで選挙に出る方法の代わりとして、統一リストを話題とした。国民同盟は、「議院内閣制への最速の 全文をよむ

2023-04-07 地震の瓦礫、埃、アスベストより危険なのは鉛 (Milliyet紙)

2月6日にカフラマンマラシュで発生した震災で倒壊した数千もの建物の瓦礫の撤去作業が続けられている。瓦礫の撤去の際に発生する粉塵・アスベストのほか鉛も被災地の脅威となっていることが報告されている。オルハン・インジェ教授は、およそ1億〜1億5000万トンの廃棄物に対応せねばならないと述べた上で、驚きのデータを示してくれた。      2月6日にカフラマンマラシュで発生したマグニチュード7.7、7.6の地震では甚大な被害が発生した。合計717614軒の建物のうち90609軒が倒壊の危険が差し迫っている 全文をよむ

2023-04-07 エルドアン、イラン・レイス大統領と電話会談 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イランのエブラーヒーム・ライースィー大統領と電話会談を行った。      大統領府情報庁の発表によると、会談ではトルコ・イラン関係とイスラエルのアルアクサ・モスク襲撃を含む局地的な展開が扱われた。エルドアン大統領は会談において、アルアクサ・モスクをはじめとしてパレスチナで加速している、イスラエルによる非人道的な攻撃に対し、イスラム世界が一丸となることの重要性を指摘した。エルドアン大統領は、新たな暴力の渦を阻止するため、良識を行き渡らせることの必要性を強調し 全文をよむ

2023-04-07 エルドアン、露ラヴロフ外相と会談 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相を招いた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相を大統領邸宅に招いた。報道陣に伏せて行われた招待には、メヴリュト・チャヴシュオール外相も同席した。      ■チャヴシュオール外相・ラヴロフ外相、共同記者会見      メヴリュト・チャヴシュオール外相はロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相と大統領邸宅の展示の間で共同記者会見を行った。チャヴシュオール外相はシリアとの対話に関して「対話を強化し 全文をよむ

2023-04-06 クルチダルオール陣営、インジェ「辞退」説得失敗 (Cumhuriyet紙)

元文化観光大臣・国務大臣のフィクリ・サーラル氏は、国民同盟の大統領候補であるケマル・クルチダルオール氏の情報を携えて、4月3日母国党本部でムハッレム・インジェ氏の説得会談を行ったと明らかにした。      国民同盟大統領候補で共和人民党(CHP)党首のケマル・クルチダルオールと母国党党首のムハッレム・インジェの会談の反響は続いている。元文化・国務大臣にしてビルギュン紙のコラミストであるフィクリ・サーラル氏は、4月3日、クルチダルオール氏の情報を携えて、母国党本部でインジェとの和解会議を実施したと 全文をよむ

2023-04-06 イスタンブル・カラキョイで廃墟の5階建てビル崩壊 (Milliyet紙)

イスタンブル、ベイオール地区で改装中に部分的に崩壊していた5階建ての遺棄されていた建物が完全に倒壊した。      イスタンブル、ベイオール地区で朝方に一部が崩壊していた5階建ての古いビルの正面部分は、14時50分に爆音とともに倒壊した。その瞬間が刻々とカメラに映し出された。      カラキョイ、ケメラルトゥ通りにある5階建ての古い廃墟の建物で午前6時半ごろに部分的な崩壊が起こった。その後、その場に消防、警察、トルコ内務省災害緊急事態対策局チームが派遣された。イスタンブル広域市職員は部分的に崩 全文をよむ

2023-04-06 地震から2か月、悲しみは癒えず (Hurriyet紙)

トルコに多大なる衝撃を与えた地震災害の発生からちょうど2か月が経過した。2月6日に9時間の間隔を空けて発生し、数百万人もの人々に影響を及ぼした2大地震が生んだ瓦礫は撤去中で、心の傷は癒されつつある。       2月6日4時17分、轟音とともに11県に暮らす人々に高層の建物が崩れてきた。建物の損壊被害は甚大であったが、人々の痛みはさらに大きなものである。カフラマンマラシュ県パザルジュク郡を震源とするマグニチュード7.7の地震の規模が解明の最中に、9時間後、再び被災地域は大きな地震に見舞われた。  全文をよむ

2023-04-06 HDPデミルタシュ元党首、英メディア・インタビュー「選挙を決めるのはクルド票」 (Cumhuriyet紙)

刑務所に収監されている人民の民主主義党(HDP)のセラハッティン・デミルタシュ元共同党首は、英フィナンシャル・タイムズ紙のインタビューでクルド人を含む野党の団結が「独裁」を防ぐことができると述べた。      トルコの第13代大統領が決まる5月14日の選挙まで38日となり、2016年以降収監されているデミルタシュ氏はフィナンシャル・タイムズ紙に語った。      HDPの元共同党首であるデミルタシュ氏は、弁護士を通じ「トルコは権威主義体制へと一歩一歩近づいています。もしエルドアン氏がこの選挙に勝 全文をよむ

2023-04-05 高等教育機関の地震被害、学生死者数1605人 (Milliyet紙)

高等教育委員会の委員であるオメル・アチュクギョズ教授は「地震において1605名の学生が亡くなりました。その中には121名の外国人留学生が含まれます。135名の留学生を含めた1609名の学生も病院で治療を続けています。56987名の学生もこの過程で居住していた県から他の県へ避難させられています」と述べた。      カフラマンマラシュを震源とする地震災害について全ての角度から調査が行われることを目的として設置されたトルコ大国民議会・地震調査委員会は公正発展党のアフヨンカラヒサール県選出議員のヴェイ 全文をよむ

2023-04-05 モスクワでトルコ・シリア・イラン・ロシア外務高官会談-シリアは何を主張したか (Cumhuriyet紙)

4月3-4日に、モスクワでロシア、イラン、シリア、トルコの各外務副大臣が出席し開催された4国外務高官会談にて、シリア代表団の発言が、注目を集めた。      トルコーシリアの関係正常化を含めた課題の解決に向け、ロシア、イラン、シリア、トルコの4国間の外務副大臣級会談が、4月3日から4日にかけて、モスクワにて開催された。      (国際アラビア語紙)シャルク・ル=アウサト紙は、シリア代表団が会談で、シリア政府がトルコ政府との関係正常化にあたっての条件を提示することで、秘密交渉を意図的に阻止したが 全文をよむ

2023-04-05 イラク・スレイマニエ便、トルコ上空通行禁止に (Hurriyet紙)

外務省からの発表では、「4月3日からイラク・スレイマニエ国際空港を離発着するために利用する航空機はトルコ領空を通過することを禁止されている。」と述べられた。      外務省報道官のタンジュ・ビルギチュ大使は、発表の中で次のように述べた。      「4月3日からイラク・スレイマニエ国際空港を離発着のために利用する航空機はトルコ領空を通過することを禁止されている。      この決定は、スレイマニエでテロ組織クルディスタン労働者党(PKK)の活動が活発化しており、テロ組織が空港を影響下におき、こ 全文をよむ

2023-04-04 クルム相、村の住居1万3400戸建設開始 (Milliyet紙)

ムラト・クルム環境都市整備気候変動相は、「震災地域で建設予定の143,000千戸の村落住宅のうち13,400戸の建築に取り掛かった。」と述べた。      ムラト・クルム環境都市整備気候変動相は、カフラマンマラシュ地震で影響を受けた震災地域における653の村落で着工された住居に関する情報を、公式のSNSアカウントで共有した。同相は、投稿において、「地域の建築に適した、ただの1階建て、2階建て住宅ではない。家畜小屋、会館、モスク、礼拝所、公園を含んだ一つの生活空間となっている。震災地域で建設予定の 全文をよむ

2023-04-03 ギュッラッチもお高いものに (Cumhuriyet紙)

ラマザン月の愛されるお菓子であるギュッラッチは、今年のイフタールの食卓の欠かせない物になれなかった。ギュッラッチ1キロは、今年、150リラから販売されている。      オスマン朝宮廷料理であるギュッラッチは、牛乳入りで軽い甘さのため、特にラマザン月に最も多く消費されるお菓子の筆頭にあたる。ラマザン月の到来とともに興味を持たれるギュッラッチは、今年もイフタールの食卓を飾った。しかし、購入者は沢山とはなれなかった。      ■今年は1キロ150リラから      ブルサ・菓子職人会議所会頭ネジッ 全文をよむ

2023-04-02 地震で埋もれた財宝、52日ぶりに持ち主へ (Milliyet紙)

カフラマンマラシュ地震に見舞われたディヤルバクルでは、県警の特別チームが、崩れ落ちた瓦礫エリアで見回りを続けている。ガレリア複合施設の住居ゾーンでは第一の地震によって区画の一つが大規模なダメージを受けた。また残る三区画も管理計画に基づき解体された。今回、この施設の瓦礫から発見された約50万TL相当の貴金属(金)が、警察の手で持ち主のアブドゥルラフマン・L氏に届けられた。      カフラマンマラシュを震源とする地震に見舞われたディヤルバクルでは、倒壊したガラリヤ複合施設とそれ以外の瓦礫で、カフラ 全文をよむ

2023-04-02 修復中のスルタン・アフメト・モスク、バイラム礼拝で利用可に (Hurriyet紙)

メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光大臣は、修復中のスルタン・アフメト・モスクを断食月明けのバイラムの礼拝に合わせて再び礼拝向けに開放すると述べた。      エルソイ大臣は、自身のツイッターアカウントに投稿した説明で、「スルタン・アフメト・モスクを調査していた。われわれの歴史的建造物をバイラムの礼拝と一緒に再び礼拝向けに開放する」と述べた。 全文をよむ

2023-04-01 礼拝用絨毯を踏んだクルチダルオール氏、謝罪 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首は、礼拝用絨毯の上に立っている写真がソーシャルメディアを騒がせたことを受け、声明を発表した。クルチダルオール氏は、「礼拝用絨毯に気づかず残念だ、誠に申し訳ない」と述べた。      公正発展党(AKP)のハムザ・ダー副党首は、CHP党首ならびに国民同盟の共同大統領候補のケマル・クルチダルオールが礼拝用絨毯の上に立っている写真をシェアして、「あなたが靴で踏んでいる所は、ムスリムがサジダ[注:額を地に付ける平伏叩頭姿勢]するときに使う礼拝用絨毯です」 全文をよむ

2023-04-01 地震で、畑に何トンもの岩石崩落―カフラマンマラシュ (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュで発生したマグニチュード7.7の地震の震源であるパザルジュク郡で播種されている農地に山から落ちてきた岩石群は、大災害の大きさを再び目の当たりにさせている。      カフラマンマラシュを震源とした地震で多くの建物が崩れる中、5万人以上の命が失われた。地震の震源となった郊外地域で種が蒔かれている農地にも災害の影響が及ぼされた。最初の地震の震源であるパザルジュク郡では、アタタン山の斜面から落ちた巨大な岩石群がレンズ豆と小麦の畑に転がり落ちた。山の斜面にある木々を薙ぎ倒していった岩石 全文をよむ

2023-03-31 地震被害の企業家、4分の1は移転検討 (Milliyet紙)

人間開発財団(İNGEV)は、2月27日から3月27日の間にガジアンテプ、ハタイ、シャンウルファを筆頭に地震が発生した地域において小規模事業者の喫緊のニーズを明らかにするために調査を行った。「地震が発生した地域における中小企業の急を要するニーズの評価」調査の枠組みで、聞き取りをした595の企業のうち、49%が地震のあと、ビジネスを続けることができないと話した。      調査によれば、地震のあと、最も甚大な影響を受けたセクターは、卸売と小売業、食品製造業であると見られている。話をした企業の25. 全文をよむ

2023-03-31 地震被災地でラマザン月対応 (Hurriyet紙)

トルコ商工会議所連合(TOBB)と食事配達サービスを行う企業イェメキセペティ(Yemeksepti)が協定を結び、アドゥヤマンで生活を続ける被災者のためにラマザン月のあいだイフタール(断食明け)やバイラム(祝祭)の食事の配給をテントで実施する。      この事業のなかで、あわせて3万5000食分が地域で支援を必要とする人たちに届けられる。トルコ商工会議所はテントで食料支援をはじめ、ラマザンの期間続けられる。      トルコ商工会議所のM・リファト・ヒサルジュクゥオール会頭はラマザンのあいだ実 全文をよむ

2023-03-31 フィンランド、NATO加盟でトルコに謝辞 (Cumhuriyet紙)

フィンランド外務省は、トルコ大国民議会総会でNATO加盟プロトコルの批准に関する法案が可決されたことについてトルコ語で「ありがとう」とのメッセージを発した。      フィンランド外務省の公式Twitterでは、NATO加盟プロセスに関する投稿がなされた。      投稿には「ありがとう!フィンランドのNATO加盟プロトコルの批准に関する可決について、トルコ大国民議会に感謝している」と記されている。      フィンランドのペッカ・ホーヴィスト外務大臣も自身のTwitterで、加盟プロセスに関す 全文をよむ

2023-03-31 クルチダルオール、ギュル元大統領と面会 (Cumhuriyet紙)

共和人民党党首そして13代大統領候補のケマル・クルチダルオールは11代大統領アブドゥラー・ギュルとイスタンブルのオフィスで面会した。アヤズアー・カスルで行われた会談はおおむね1時間続いた。ギュル氏の広報部は、「11代大統領アブドゥラー・ギュルは、13代大統領候補で共和人民党党首のケマル・クルチダルオール氏と面会し、彼の勝利を祈った」と発表した。       共和人民党(CHP)党首で国民同盟が擁立する大統領候補のケマル・クルチダルオール氏が、11代大統領アブドゥラー・ギュル氏を訪問した。    全文をよむ

2023-03-31 6才で結婚スキャンダル、法廷審理6月に延期 (Hurriyet紙)

ヒラヌル財団創設者、ユスフ・ズィヤ・ギュミュシェルが6歳の娘のH.K.G.を29歳のカディル・イステキリと結婚させたとの訴えで、カルタル・アナトリア裁判所で行われる3回目の公判は、検察官の休暇により6月5日に延期された。裁判所は被告人のカディル・イステキリとユスフ・ズィヤ・ギュミュシェルを引き続き勾留すると決定した。      カディル・イステキリとユスフ・ズィヤ・ギュミュシェルは拘置所からイスタンブル・アナトリア第二重犯罪刑事裁判所へ公判のために送られた。公判では双方の弁護士が出廷した。さらに 全文をよむ

2023-03-31 ルネサンス・レジデンスで死亡の家族、不明者墓地で発見 (Hurriyet紙)

ハタイ県アンタキヤ郡の地震にルネサンス・レジデンス・アパートで遭遇した4人家族のうち、ダリア・シャヤフさん(37)とその子供ハヤさん(12)、アフメト・マルヴァンちゃん(6)の遺体が、地震から52日後に不明者墓地で発見された。父親のムハンメド・シャヤフさん(44)については、未だに情報が得られていない。ハヤさんは、通っていた私立学校で受けたトルコ全国規模の試験において、500点満点を取って1位となっていたことが分かった。       カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7および7. 全文をよむ

2023-03-30 クルド系政党HDP、選挙方針を発表 (Cumhuriyet紙)

5月14日に実施される大統領選挙にYSP(緑の左派党)の傘下で参加することを決定したHDP(人民の民主主義党)は、"我々はここに在り、共に変革をもたらすのだ"とのスローガンのもと、選挙方針を発表した。       プログラムでは、開会のスピーチをHDP(人民の民主主義党)共同党首ミトハト・サンジャル氏とペルヴィン・ブルダン氏が行った。YSP(緑の左派党)共同報道部長チーデム・クルチギュン・ウチャル氏とイブラヒム・アクン氏も選挙方針を発表した。       マニフェストでは、イスタンブル運河プ 全文をよむ

2023-03-30 トルコ国民議会、フィンランドのNATO加入を承認 (Hurriyet紙)

速報によると、 トルコ大国民議会の本会議で、フィンランド共和国の北大西洋条約への加盟に関する議定書の承認に関する法案が受理された。      トルコ大国民議会本会議で国際協定に関わる法案を承認したことで、 NATO加盟がヨーロッパ・大西洋の安全保障に貢献すると考えられるフィンランドの北大西洋条約加盟に関わる協定に同意するというのは、条約各国が署名した議定書を承認することを目的とする。 全文をよむ

2023-03-30 来週から大学対面授業許可へ (Milliyet紙)

高等教育機構オズヴァル機構長は、4月3日より全国の大学でリモートでの授業に加え、希望する学生に対する出席継続を要件としない対面授業を許可すると発表した。      高等教育機構エロル・オズヴァル機構長は、2022-2023年度教育の春学期に関して、いくつかの新しい決定を発表するため記者会見を開いた。      オズヴァル機構長の発表での発言は以下の通りである。      地震被害の出た地域にある大学で勤務する事務職員の数は約30万人。震災で148人の教職員が命を落とした。亡くなられた学生、教職員 全文をよむ

2023-03-29 イスタンブルで雪、郊外は真っ白に (Cumhuriyet紙)

イスタンブルの標高が高い地点では午前中に降雪が始まった。カルタルのアイドス森林地区の標高が高い所では降雪のあとに、辺り一面が真っ白に染まった。      イスタンブルでは、ここ二日間絶え間なく降り続いた雨は今朝、上空の気温が低下したことにより雪に変化した。      気温が0から2度の間で推移していたカルタルのアイドス森林地区の標高が高い地点では降雪により、真っ白になった。      気温は昼頃に上昇し季節に応じたものになる、と述べられた。 全文をよむ

2023-03-29 地震被災児童への教育対策「傷を教育で癒す」 (Milliyet紙)

国民教育省は、地震被災地で教育を継続するため、一連の決定を実現した。テントやコンテナ・ハウスで2026の教育補助クラスを創設した。うち734ヵ所で試験準備コースが開始された。1182万冊の本が配布された。416箇所の心理社会的アプローチ支援のテントを設置した。      オジャン・オメル・カドゥケル記者   2月6日に発生した、カフラマンマラシュを震源とし大きな災害を引き起こした地震の後、国民教育省(MEB)は教育に関する一連の決定を実現した。MEBが2月6日より徐々に採っていった決定は以下の通 全文をよむ

2023-03-28 16世紀ハレム長官の遺産をめぐる裁判の行方は? (Hurriyet紙)

イスタンブルで君主バヤズット2世期のハレム長官の1人ヒュセイン・アアの、キュチュク・アヤソフィアモスクの中庭にあるチャルダクル・ハマム及び取り壊された屋敷の土地の地券が、子孫の63年に及ぶ法廷闘争の結果、16人の土地権利者の名義で2023年3月24日に登記された。2か所の価値は約750万ドルであると述べられた。      ヒュセイン・アアは、1510年、バヤズット2世の時代に斬首されて殺され、「ケシクバシュ」とも呼ばれる。ヒュセイン・アア[の子孫]は、イスタンブルのファーティヒ郡イサク・パシャ地 全文をよむ

2023-03-28 338戸の暫定の職場、マラティヤに (Milliyet紙)

マラティヤでエムラック・コヌット(トルコの不動産投資会社)によって被災した中小業者を経済的に支援するため、2万6000㎡の土地に338の仮の職場の建設が開始された。ムラト・クルム環境・都市整備・気候変動相は、ソーシャルメディアで建設現場の様子をシェアした。      「世紀の大災害」とされるカフラマンマルシュを震源とした地震によりマラティヤの中小業者は仕事場に被害を受けた。彼らに対する経済的支援として、環境・都市整備・気候変動省は、エムラック・コヌットに委託し2万6000㎡の土地に338の職場の 全文をよむ

2023-03-28 「エルドアンの立候補に法的問題なし」シェントプ国会議長 (Cumhuriyet紙)

公正発展党所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領による大統領選への再立候補の可否をめぐる問題に、トルコ大国民議会議長のムスタファ・シェントプ氏が返答した。シェントプ議長は、「エルドアンの立候補を巡る議論は政治的なものである、適法性に関する議論ではない。エルドアン大統領は2018年から、2回の立候補の権利がある。」と述べた。      公正発展党のエルドアン大統領が5月14日の選挙で再出馬することを巡る議論が続いている。トルコ大国民議会のシェントプ議長は、エルドアンによる3度目の出馬か否かに関 全文をよむ

2023-03-28 ドイツでPCR検査詐欺のトルコ人被告に懲役8年9か月 (Hurriyet紙)

ベルリン州裁判所は、無料のPCR検査を使って詐欺を働き、国に960万ユーロの損害をもたらしたケマル・C.(46)に懲役8年9か月、その妹のギュルベヤズ・W.に幇助の罪で懲役1年9か月を言い渡した、ギュルベヤズ・W.の判決には執行猶予が付いた。      裁判所は、ベルリン市ウェディング地区でキオスクを経営するケマル・Cを、自身が開設したコロナウイルステスト・センターで検査を偽って請求し、法定健康保険医協会を詐取した罪で有罪とした。      裁判所は、被疑者を商業的、特に重大詐欺罪で禁固刑を言い 全文をよむ

2023-03-27 メンズィル派の暮らしとは (Cumhuriyet紙)

政権の支持によって国家の重要なポジションに身を置いたメンズィル派は、アドゥヤマン県で「自治的な」暮らしを続けている。その地域には贅沢な大型ショッピングセンター、商店街、別荘、低層階のアパート、巨大な墓廟とモスクがある。運営は、自治体の代わりに教団のメンバーによって行われる。通りでは一人の女性に出会うこともない。      カフラマンマラシュ県を震源とする地震で被災した11県で約5万人が亡くなり、何十万人もが負傷した。政府機関が市民に対して必要な形で支援を行っていないということが、例の地域で最も目 全文をよむ

2023-03-26 「うっかりミス」発表でさらに混乱、エルドアンの大卒証明 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の「疑惑の大学卒業証書」に関する説明は止まる所を知らない。マルマラ大学学長室は、同大学の以前の発表で、誤って440-687号と発表されたが、同大学の記録では440-678号と登録されている仮卒業証書は、エルドアン大統領に渡され、後に卒業証書の交付時に返却された写しだと説明した。イブラヒム・カルン大統領府報道官は、出演した生放送で「こういった動きは政治のレベルを下げる」と述べた。      高等選挙委員会(YSK)が、大統領選挙候補に立候補 全文をよむ

2023-03-26 娘と孫はどこへ・・倒壊ルネサンス・レジデンスの瓦礫から見つからず (Hurriyet紙)

ハタイ県アンタキヤ郡にある250世帯からなるルネサンス・マンションで多くの人々が犠牲となった。このマンションに住んでいた教員であるビライ・ベシェリキリさん(35歳)とその娘ナゼンデ・ディラ・アチュクギョズさん(6歳)は地震の日から消息がない。メフメト・べシェリキリさん(62歳)は17日間瓦礫のそばで待機し、彼自身の娘と孫の捜索のためDNAの検体を提供した。地震後にはブルサに避難し、遠方からの連絡を涙に暮れながら待っている。メフメトさんはアンタキヤで娘と孫の墓を用意したと話し、「私の娘たちの墓は現 全文をよむ

2023-03-26 インジェ母国党党首、署名10万を集め、大統領候補に (Cumhuriyet紙)

5月14日に実施されるトルコ大統領選への立候補に向け、署名集め中のムハッレム・インジェ母国党党首が署名10万筆を達成し、立候補資格を得た。インジェ党首は第一声で、「10万筆完了。しかし気を抜かずに月曜の20時まで署名は続けてください」と呼びかけた。こうしてインジェ党首は大統領候補の資格を得た。      母国党のムハッレム・インジェ党首は、署名期間開始4日目に10万筆を集め、5月14日に実施される大統領選挙に設けられた条件をクリアした。      ■まっさきに10万筆を集めた候補者に!      全文をよむ

2023-03-26 イスケンデルン、地震被災者のテントで火事 (Hurriyet紙)

ハタイのイスケンデルン郡にある、地震被災者が避難するテントで発生した火事により、3人の兄弟が負傷した。負傷した3人の兄弟のうち2人の症状は重いことが分かった。      火事は午前2時ごろ、デニズジレル地区イマムハティプ中学校の校庭に、地震被災者のために設立されたテントで発生した。電気接点から出火したと推測される火事で、エルトゥー・ヴェリ・Eさん(18)と、彼の妹のイェシム・Eさん(17)とエリフ・ミスリナ・Eさん(4)が負傷した。症状が重いことが明らかにされた2人の姉妹は、まずドルトヨル国立病 全文をよむ

2023-03-25 アクチャパル外務副大臣「スウェーデンから前向きの反応」 (Milliyet紙)

トルコ大国民議会外務委員会において、フィンランドのNATO加盟議定書に関連する法案が可決された一方で、ブラク・アクチャパル外務副大臣は、(スウェーデンの)テロとの戦いのやり方に関して、スウェーデンに向けた批判は、同国を突き放すことを目的としてはいないと述べた。同外務副大臣は、テロとの戦いにおいて、スウェーデンが困難に直面していると指摘し、スウェーデンから効果的な形で約束を実現するという反応を受け取ったと表明した。      オンデル・ユルマズ(アンカラ支部)   アクチャパル外務副大臣は、外務委 全文をよむ

2023-03-25 地震被害、身元不明の子供は72人、身元不明死者1297名、 (Cumhuriyet紙)

警察総局は、地震で亡くなった1297人の市民の身元が特定できず、病院や施設で看護・治療を受けている計74人(子ども72人)の身寄りのない人の身元を明らかにする作業を進めていると発表した。      カフラマンマラシュを震源とした地震が発生した。この結果を全面的に調査し、地震に対し抵抗力のある建物を整備し、耐震設計を実行する活動を増すため、執り行う対策を定める目的で議会調査委員会が設立され、招集された。      ■「1297人の身元が明らかにされていない」      警察総局のヴェダット・メルジ 全文をよむ

2023-03-24 新福祉党が民主連盟に参加 (Cumhuriyet紙)

新福祉党は、公正発展党の党幹部級による訪問の後、民主連合へ参加した。      本日(3月34日)、新福祉党本部において行われた公正発展党党本部首脳による訪問は、好ましい結果をもたらした。新福祉党は、最後の会談の後に民主連合へ公式に参加したと延べられた。      本件に関して発表を行った新福祉党の政務担当副党首のバイラム・サカルテペ氏は、「我が党は、5月14日に行われる選挙において我が国と我が国民に利するため民主連合に参加しました」と述べた。      ■自由主義党も加わった      自由主 全文をよむ

2023-03-24 農地に被災者住宅、批判続く (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震後に、新たな建物の建設が開始された。アドゥヤマン地方行政は農地への取り組みを「誇らしげに」紹介した。専門家は「建設のために農地、牧草地を利用するのをやめるように」警告した。       カフラマンマラシュを震源とする地震により、安全な建物がトルコで話題に上るようになったが、当局は経験から学ばなかったようだ。余震が続く中、建設を行うべきではないという専門家の警告にも関わらず、集合住宅局(TOKİ)は被災地の住宅の入札を続けている。       大規模住宅が支持 全文をよむ

2023-03-24 地震被害者はどうやって投票するのか (Milliyet紙)

AKP(公正発展党)とMHP(民族主義者行動党)が被災地から避難してきた有権者について行わせた調査の結果、130万人の被災者が選挙で投票できない可能性があることがデータで明らかになった。       両党の要請に応じて、YSK(高等選挙委員会)は住所を移しやすくする新たな決定をした。これによると、被災者らが移転先で投票できるようにするには、郡選挙委員会への申告は不要で、人口局へ住所変更の申告をすればよいことになる。       地震後に他県へ避難した被災者らが5月14日に投票できるよう、人口 全文をよむ

2023-03-24 地震被災へ5千万TLの寄付を約束したキプロス人、いったいどこへ? (Cumhuriyet紙)

イズミル広域市は、地震被災者とその家族向けに開始した「一つの家、一つの家族」キャンペーンで5000万TLを寄付すると表明していたサヴァシュ・アテシュと名乗るキプロス人ビジネスマンの行方を捜している。トゥンチ・ソイェル市長は「キプロス人と名乗るビジネスマンによる5000万TLの寄付は実行されていない」と述べた。アテシュの正体はセダト・ペケル氏(トルコマフィアのトップ)だといわれている。         イズミル広域市のトゥンチ・ソイェル市長は、「一つの家、一つの家族」キャンペーンにおいてキプロス人 全文をよむ

2023-03-24 イスタンブルの水源10ダム、9年来で最低水源 (Milliyet紙)

気温が平年以上で推移していることが原因で、イスタンブルの水の需要を賄う10基のダムは、ここ9年で最も低い水位にまで下がり、国民は気をつけて水を使用するよう注意を促された。      気温が平年以上で推移しており、ここ最近地域で長期間降雨が無かったことにより、イスタンブルを支えるダム群で水位の低下が発生した。イスタンブルを支える10基のダムのデータを見ると、直近の9年で最も低い水位にまで下がった。      クルクラーレリ県のヴィゼ郡に所在し、イスタンブルの水の需要に応えるカザンデレ・ダムでは、去 全文をよむ

2023-03-23 3月27日から被災地で教育再開 (Cumhuriyet紙)

マフムット・オゼル国民教育大臣は、一昨日に発表を行い、3月27日からカフラマンマラシュ、マラティヤ、アドゥヤマン、ハタイで段階的に教育を再開すると伝えた。      オゼル大臣の発表によると、地震の影響を最も受けた県の1つであるハタイのヤイラダー、アルトゥノズ、エルズィン、レイハンル、パヤス、ドルトヨル、アルスズ郡で教育が再開される。しかし、これらの郡の教員の住居問題解決に関し、いかなる計画にも言及がなかったことが判明した。      教員たちの宿泊場所に関して、レイハンル郡の一部の教師に教育関 全文をよむ

2023-03-23 地震、瓦礫の量は1億100万キロ分 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震の全容を調査する目的で組織されたトルコ大国民議会地震調査委員会は、公正発展党アフヨンカラヒサル県選出議員のヴェイセル・エルオール氏を議長として5回集まった。委員会でプレゼンを行った環境都市整気候変動省の環境政策総局エユプ・カラハン局長は、「約1億100万トンの瓦礫があると推定されます。200万から250万トンがリサイクル可能で、経済活動に利用できる材料となるだろうと見ています。」と話した。       「どうしようとも、ちり雲の発生を防ぐことはできません。」と話 全文をよむ

2023-03-23 瓦礫の下から製品救出の努力-1000万リラ相当、、、ハタイ県 (Milliyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする一連の地震で、経営する4階建ての衣料品店を崩壊で失った青年が、瓦礫の中から重機で1000万リラ相当の製品を救出しようとしている。       2月6日に発生したカフラマンマラシュを震源とする一連の地震は、11県の中でもハタイに最も大きな被害をもたらした。街の経済の中心であった旧アンタキヤの何百もの店舗が崩れた。織物と卸売衣料品市場であるハラパラス地区では30歳の経営者、ウムト・タトゥルさんの4階建ての店も全壊し、およそ1000万リラ相当の衣料製品が瓦礫の中に残された 全文をよむ

2023-03-22 メスト・エジル、サッカー引退へ (Cumhuriyet紙)

トルコ、スーパーリーグでフェネルバフチェとメディポル・バシャクシェヒルに所属していたメスト・オズィル氏は、サッカーを引退すると発表した。オズィル氏は当人の引退メッセージで、「長い間考えた末に、サッカーを引退することにした。17年もの間プロサッカー選手でいられたことは特別なことだった。機会をもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいだ」と述べた。      トルコ系ドイツ人のサッカー選手、メスト・オズィル氏は、引退を決めたと明らかにした。      35歳のスター選手であるメスト・オズィル氏は、「長い間 全文をよむ

2023-03-22 ディヤルバクルのノールーズ祝祭に「テロ」容疑 (Cumhuriyet紙)

共和国首席検察局による捜査の中、ディヤルバクルで「テロ組織クルディスタン労働者党(PKK)のプロパガンダの実行」及び「公務員の公務執行妨害のための抵抗」罪により186人の容疑者が拘束された。      昨日、ディヤルバクル中央部のバーラル郡で人民の民主主義党(HDP)の主導によってノールーズ祝祭が開催された。祝祭には、HDPの共同党首のミトハト・サンジャル氏、共和人民党(CHP)イスタンブル選出国会議員のセズギン・タンルクル氏、HDPに所属する一部の国会議員、いくつかの市民社会組織の代表が出席し 全文をよむ

2023-03-22 倒壊ルネサンス・レジデンスの監査責任者、逮捕 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュで発生し、10県に被害を与えた地震で倒壊し、「天国の一角」という売り文句で販売されたルネサンス・レジデンスの監査責任者も逮捕された。      カフラマンマラシュを震源とする地震が襲ったハタイ県アンタキヤ郡エキンジ地区において2013年に竣工し、「天国の一角」という売り文句とともにマンションの各戸が販売された12階建てのルネサンス・レジデンス[4棟]も倒壊した。全体で250戸からなるマンションで何百人もの人が死亡した。その中にはハタイスポルのプロサッカー選手であったクリスチャン 全文をよむ

2023-03-21 エルドアン大統領、ヘルツォグ・イスラエル大統領と会見 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はイスラエルのイツハク・ヘルツォグ大統領と電話会談を行った。       通信庁によると、昨晩行われた会談ではトルコ―イスラエル関係が取り上げられたという。       会談では、イスラエルのイツハク・ヘルツォグ大統領がラマダンを祝った一方、エルドアン大統領もユダヤ教徒が4月に行う過越祭を祝った。       エルドアン大統領はヘルツォグ大統領に対し、地震の際にイスラエルが示した連帯と援助に感謝を述べるとともに、トルコ―イスラエル関係強化への決意を堅持していると明言した。 全文をよむ

2023-03-20 デミルオレンのショッピングセンター、借金不払いで銀行の手に (Cumhuriyet紙)

デミルオレン・グループ所有のデミルオレン・ショッピングセンターは、銀行融資の不払いが原因でデニズ・バンクの手に渡った。      イスティクラル通りで建設の際に大きな議論を生んだデミルオレン・グループが所有するデミルオレン・ショッピングセンターは、借金の肩代わりにドバイのNBDバンク傘下のデニズ・バンクの手に渡った。ショッピングセンターの名前はイスティクラルとなった。      デミルオレン・グループは、[ドアン・グループ傘下のメディア企業]ヒューリイェット・グループを買収するために受けた約8億 全文をよむ

2023-03-18 NATO調整のもと日本から最初の支援貨物機、到着 (Hurriyet紙)

日本からカフラマンマラシュを震源とする地震で被害を受けた地域への支援物資を乗せた第一便が、NATOによる調整の下、現地に到着。      NATO調整の下、日本によるカフラマンマラシュ地震被災地への支援物資の輸送第一便が到着した。NATOの声明では次のように発表された。「NATOが調整するエアブリッジ空輸の一環として、NATOパートナーである日本は、この先数日間でトルコに対して何百枚というテントや支援物資をトルコに輸送する予定だ。これは、日本の自衛隊がNATOと共同して実施する初の国際緊急救援活 全文をよむ

2023-03-18 地震被害額は2兆リラ、55%は住宅被害 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュとハタイを中心とした地震の総被害額は、1兆9550億リラであると算出された。1036億米ドルほどに相当し、2023年国民所得の約9%に達しうると見込まれている。      国庫財務省は、カフラマンマラシュを中心とした地震がもたらした被害額は、合計で1兆9550億リラとなることを明らかにした。災害の大きさと与えられたデータを集めることが困難であることが指摘された発表では、建物、家屋、オフィス、工場、機械、設備の情報が完全な計算に近づいたことが述べられた。当該地域では、1兆6000 全文をよむ

2023-03-18 「HDPは大臣ポストを要求しない」デミルタシュHDP元党首メッセージ (Cumhuriyet紙)

HDP(人民の民主主義党)のセラハッティン・デミルタシュ元共同党首は、「HDPは誰からも大臣職、国会議員職を要求しない。 HDPは、次期国会の主要野党候補だ」と述べた。       エディルネ刑務所で拘留されているHDPのセラハッティン・デミルタシュ元共同党首は、「HDPは、クルチダルオールに何を要求するだろうか?」と題する記事を書いた。       デミルタシュは、HDPは労働自由同盟の設立者の一員であり、自力で議会に加わるとして、「HDPに大臣職を要求する者はいない」と述べた。    全文をよむ

2023-03-18 11年ぶりトルコ外相エジプト訪問、重要会談 (Hurriyet紙)

メブリュト・チャヴシュオール外相は、カイロでエジプトのシュクリ外相と会談した。会見後に両外相は記者会見を開いた。チャヴシュオール外相は、「外交関係をもっとも上位のものにしたいと考えている。そこで重要なのは両者がそれぞれに強い政治的意思をもつことだ。両者ともに、強い決意で臨んでいる」と述べた。      メブリュト・チャヴシュオール外相は、エジプトのシュクリ外相の招待に応えエジプトを訪問した。チャヴシュオール外相はカイロのエジプト外務省の建物の入り口で、シュクリ外相により迎え入れられた。両外相は挨 全文をよむ

2023-03-17 地震被災地での水害被害、死者数18人に増加 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震による建物の倒壊被害に次ぎ、被災地域での激しい降雨は死者を生んだ。捜索・救助活動が行われる中、スレイマン・ソイル内務相は、シャンルウルファとアドゥヤマンにおける水害被害の直近の状況について発表を行った。死者数は18人に増加した。      2月6日に発生したカフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けたシャンルウルファ、アドゥヤマン、マラティヤ県の豪雨は、洪水を生んだ。シャンルウルファとアドゥヤマンで現時点で18人が死亡している。      ソイル内務相は、水 全文をよむ

2023-03-17 震災住宅建設の約束は守られるか「約束するのは簡単」 (Cumhuriyet紙)

5万人の国民が命を落とした地震の後、エルドアン大統領は1年以内に20万棟の住宅が完成することになると明らかにした。同大統領は、イズミル地震の際にも5千棟の住宅を建設すると約束した。ところが、それから2年半が経過したにも関わらず、このうちわずか2500棟しか完成していない。      一方で、2月6日の地震では11万8千棟が全壊した。国民の「クレーン車と救助隊を送ってくれ」という叫びに対し政府が「すべての瓦礫のもとに私たちはいた」と答えた。政府が公表した数字からは、実際に重機が投入されたのは瓦礫1 全文をよむ

2023-03-17 震災住宅2万戸、11県で同時に着工式へ (Milliyet紙)

マラティアで会見を行ったクルム環境都市整備・気候変動相は、「来週から、契約が締結された3万2千戸の住宅のうちの2万戸の着工式を大統領の隣席のもと、11県で同時に行う。」と話した。      環境都市整備・気候変動相のムラト・クルム大臣は、マラティアのバッタルガーズィ郡バフチェバユ地区において、第2段階として474戸の住宅、1つの商業センター、1つのモスクの地下工事および周辺整備が行われている作業現場を視察した。クルム大臣は、240日後の完成が予定されているトルコ集合住宅局(TOKİ)プロジェクト 全文をよむ

2023-03-17 フィンランド大統領、アンカラ訪問 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はフィンランド大統領サウリ・ニーニスト氏を公式儀礼に則り迎えた。両首脳はフィンランドのNATO加盟について話すことになっている。      エルドアン大統領は、フィンランド大統領サウリ・ニーニスト氏を大統領官邸の正面玄関で出迎えた。      歓迎式典では、21発の礼砲とともに、両国の国歌が演奏された。ニーニスト大統領は、儀仗兵に対し「こんにちは」と挨拶した。      それぞれの代表団を紹介したエルドアンとニーニスト両首脳は、階段の所にあるトルコとフィンラン 全文をよむ

2023-03-17 共和国で建設された初の教会、間もなく開所 (Hurriyet紙)

イェシルキョイに建設されたシリア正教聖エフレム教会は、共和国建国後初めて造られたキリスト教会で、そのすべての建設工程と細かな内装作業が終了した。       イスタンブルシリア正教財団トップのサイト・ススィン氏は、「教会をほぼ完成させており、細かな仕事も終わりを迎え開所の準備ができています。大統領は2019年に起工式に出席されました。これは私たちにとって大変な栄誉です。開所式にお越しいただければ有難く思います。お知らせを待っています」と話した。       2019年に行われた起工式にはレジェ 全文をよむ

2023-03-16 今度はボルでマグニチュード4.8の地震 (Hurriyet紙)

災害緊急事態対策庁(AFAD)のにデータによれば、13時55分にボルを震源とするマグニチュード4.8の地震が発生した。揺れはイスタンブル、アンカラ、デュズジェでも感じられた。多くのソーシャルメディア利用者が地震に関する文章を投稿した。地震を受けて、ボル県のエルカン・クルチ知事、イスタンブル県のアリ・イェルリカヤ知事は地震による被害がなかったことを発表した。一方で、ボル県知事府は県内の学校を1日休校にすると伝えた。       AFADは「ボル県で13時55分にマグニチュード4.8の地震が発生し 全文をよむ

2023-03-16 シャンルウルファの考古学博物館で水害被害 (Milliyet紙)

文化観光省の文化財博物館総管理局は、シャンルウルファ考古学博物館の地下階層とハレプリバフチェ・モザイク美術館の地下階層で水害被害を受けたと発表した。      文化観光省の文化財博物館管理局は、洪水災害の発生したシャンルウルファにある博物館及び遺跡に関し書面による発表を行った。「ギョブクリテペ、カラハンテぺ、セフェルテペ、サイブルチ、チャクマクテペ、ハラン遺跡、シャンルウルファ城、ソマタルといった考古学上の遺跡ではなんら問題が生じなかった。しかしシャンルウルファ考古学博物館の地下階層及びハレプリ 全文をよむ

2023-03-15 日本の地震調査団、イスタンブル工科大を訪問 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震の後、被災地域で調査を行った日本人科学者一行はイスタンブル工科大学付属災害管理研究・対応センターを訪問した。      イスタンブル工科大学、緊急事態・災害管理学科のミクダト・カドゥオール教授は「日本人科学者一行は、これほどの壊滅的被害がどのようにして起こったのか、明らかにしようとしている。 河川域平野部で開発が許可されたの理解できないでいる。こうした建物における被害が設計上のミスであるのを理解するのに苦しんでいる。彼らは、私たちがあまりにも早急に瓦礫を撤去した 全文をよむ

2023-03-15 被災地の洪水、シャンルウルファ「聖なる魚の池」泥で埋まる (Milliyet紙)

シャンルウルファで2日間続いた激しい降雨が原因で、バルックル池が泥で埋まった。      シャンルウルファで昨日から今日にかけて続いている豪雨が原因で、洪水がバルックル池を泥の海に変えてしまった。      シャンルウルファの歴史的建造物が浸水を受け、泥が原因で水の色は黄色に変わった。バルックル池の魚は辺りに散り散りになって死んでいき、水が引いた部分ではがれきと泥の山が残った。      ■地震被災地域へ大雨警報      気象庁は、地震の被災地域で激しい雨が今晩遅くまで続くと報告した。     全文をよむ

2023-03-15 トルコ、フィンランドのNATO加盟を承認か (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、日中、フィンランドのNATO加盟について重要な発言をした。エルドアン大統領は、フィンランドとの約束を守ると述べ、金曜日を指した。この発言後すぐに、スウェーデンとフィンランドのメディアではエルドアン大統領の発言が話題になった。      ロシアのウクライナ侵攻後、スウェーデンとフィンランドはすぐにNATO加盟のため活動を開始した。トルコとハンガリーは、NATO加盟申請をした北欧諸国を拒否した。      昨夏スペインで会談したトルコ、スウェーデン、フィンラン 全文をよむ

2023-03-15 地震被災地で洪水、、、11名死亡 (Hurriyet紙)

アドゥヤマン県とシャンルウルファ県に影響を及ぼした大雨により、洪水が発生した。この洪水によりシャンルウルファ県で12人、アドゥヤマン県で2人が亡くなった。5名の行方不明者の捜索は現在も続いている。スレイマン・ソイル内務大臣は、死者には1歳半の子供も含まれていると発表した。      一方CNNトルコの気象アドバイザーのオルハン・シェン博士は最も危険なのは今日であると強調する一方で、気象庁は、今後予想される猛烈な雨により、アドゥヤマン県、ディヤルバクル県、エラズー県、マラトヤ県、マルディン県、シャ 全文をよむ

2023-03-14 日本のYouTuber国会議員、欠席を理由に罷免 (Cumhuriyet紙)

日本のYouTuberで国会議員の東谷義和氏が、国会への欠席を理由に罷免された。      日本の野党「政治家女子48党」の二人の代議士のうちの一人である東谷義和氏が、欠席を理由に国会議員職から除名された。      BBCによると、YouTubeでガーシーの名で知られる東谷氏は、一度も国会に出席せずに国会から除名された最初の国会議員となる。      国会規律委員会は、継続的な欠席を理由に、東谷氏の国会議員としての地位をはく奪した。      日本では、除名処分は1950年以降2回しか行われて 全文をよむ

2023-03-14 テント村に大雨被害「地震でなく水害・・・」 (Cumhuriyet紙)

ハタイのイスケンデルン郡で発生した大雨によりムスタファ・ケマル地区のテント村が浸水した。滞在するテントが浸水被害に遭った地震被災者らは「地震で死ななかったが水害で死んでしまう」と述べた。       ハタイ県イスケンデルン郡ムスタファ・ケマル地区で、住民1500人の滞在場所として設営されたテント村が浸水被害に遭った。       大雨の後に何百ものテントが浸水したことが確認されている。被災住民らは子供たちと一緒に、自力で手持ちの道具を使って、湖と化したテント村から水を懸命に掃きだした。    全文をよむ

2023-03-13 あらゆる場所が砂埃、建物の取り壊し開始 (Cumhuriyet紙)

ハルク・レヴェント氏は、ハタイ県で地震によって被害を受けた建物の取り壊しが始まり、注意する必要があると述べた。      カフラマンマラシュ県を震源とする地震で11県の建物が傷ついた。地震の影響を受けた諸県で捜索救助活動に続いて瓦礫の撤去作業と地震で被害を受けた建物の取り壊しが始まった。      AHBAの創始者で歌手ハルク・レヴェント氏も、SNSでハタイ県において取り壊しが始まり、注意が必要であると述べた。レヴェント氏はツィッターアカウントで「建物の取り壊しが始まった。あらゆる場所が砂埃であ 全文をよむ

2023-03-12 イスケンデルンの沿岸で地盤沈下? (Milliyet紙)

地震発生後、ハタイ県イスケンデルン郡で調査を行った専門家らは、「沿岸と海が混ざり合った」と述べ、警告を出した。      カフラマンマラシュを震源とする地震で最も被害が大きかった地域のうち、ハタイ県イスケンデルン郡を訪れたイスタンブル大学ジェッラフパシャ地質工学科長のProf. Dr.ヒュセイン・オズテュルクと土質力学専門家のProf. Dr.スレイマン・ダルグチは、震災により液状化や沈下が発生したイスケンデルン海岸で調査を行った。      Prof. Dr.ヒュセイン・オズテュルクは、海岸が 全文をよむ

2023-03-12 エルドアン、バフチェリとともにハタイへ (Hurriyet紙)

地震被災地視察のためハタイ県を訪れたレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領と民族主義者行動党(MHP)デヴレト・バフチェリ党首が会見。会見のなかでエルドアン大統領は、「我々は地震発生初日から、あらゆる機関と協働して現場にいる」と述べ、「決してハタイを孤立させない」とのメッセージを発信した。さらに「これまでに被災地に42万6千張のテントを設営した。二カ月以内には10万世帯分のコンテナ住宅を稼働させる計画だ」とした。被災者用に建設される、恒久的住居についても、「被災地に住宅・ロッジ65万軒の建設を見 全文をよむ

2023-03-12 地震救助へ「軍の出動が遅れた」説、国防相否定 (Hurriyet紙)

フルスィ・アカル国防相は、ハタイ県アルスズ郡で続けられている地震災害の救援活動を調査し、被災者の要求に耳を傾けた。       アカル国防相は CNNトルコの生放送で質問に答え、「軍の兵舎からの出動が遅れた」という説に対して次のように語った。       「当初からトルコ国軍は任務の先頭に立ち、国民の皆さんの隣にいる。5時10分に大統領に報告した。第二軍司令官は4時45分に指令室で装備のチェックをしていた。5時45分に、トルコ兵は第2軍本部から被災地へ向けて出動した。一度にすべての被災地に行くこ 全文をよむ

2023-03-11 瓦礫から救出の人に、腎臓病の危険 (Cumhuriyet紙)

セダト・ウストゥンダー教授は「瓦礫の下に長時間取り残された場合、間違いなく腎臓にダメージを抱えます。」と述べ、「腎臓にとって重要な尿細管細胞はしばらくすると再生を始めます。ゆえに患者を一定期間生かすことができれば、大部分の患者は健康な状態で生存できます。」と注意を呼びかけた。      セダト・ウストゥンダー教授は瓦礫の下に長時間取り残された被災者たちの腎臓はダメージを受けているとし、初期の治療プロセスが重要だと述べた。   同時にトルコ腎臓学協会腎災害活動グループ所属でもあるウストゥンダー教授 全文をよむ

2023-03-11 エネルギー省地下資源調査隊、断層調査修了、315キロ断層確認 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュ県とハタイ県を中心とした地震の断層に関する調査を終えたエネルギー天然資源省の地下資源調査(MTA)隊は報告する段階に入った。      エネルギー地下資源省の発表によると、「世紀の大災害」と言われるカフラマンマラシュ県を中心とした2月6日の地震ののちにMTAの調査隊が破壊の影響と断層の状態を調べるために現地入りした。      調査隊が現地での調査の枠内で北東部のヤルプズルと南西部のアンタキヤ空港の南方に至るまでの計315キロの長距離におよぶ地表の断裂に関して271件の調査を行 全文をよむ

2023-03-11 ハタイのルネサンス・レズデンツで今なお80人、行方不明 (Cumhuriyet紙)

ハタイ、アンタキヤ郡で地震で倒壊したルネサンス・マンションの瓦礫撤去作業の甲斐なく、メフメト・シュクリュ・インジリ氏(39歳)とその父方の叔母のメヴリュデ・ユルドゥズ・インジリ氏(60歳)は発見されていない。メヴリュデ・ユルドゥズ・インジリ氏の兄ムスタファ・ケマル・インジリ氏は、ルネサンス・マンションには自身と同じ状況の大変多くの人々がいると明らかにし、「ルネサンス・マンションには未だに発見されていない80人以上の人々がいます。」と話した。ルネサンス・マンションで発見されていない人の中に[ハタイ 全文をよむ

2023-03-11 110年の歴史のアンタキヤ高校、地震に耐えられず (Milliyet紙)

ハタイのアンタキヤ郡にある110年の歴史を持つアンタキヤ高校の大部分が、地震で倒壊した。      カフラマンマラシュを震源とし、2月6日に発生した地震が大きな破壊に導いたハタイのアンタキヤ郡では、1世紀を超えて健在であった建物も倒壊した。これらの建物の一つがジュムフリイェット通りにある110年の歴史をもつアンタキヤ高校だった。      以前に複数回修繕され、災害発生の日まで授業が続けられていた建物の大部分が、地震で倒壊した。学校の中庭に無傷で残ったトルコ共和国の建国者ガーズィ・ムスタファ・ケ 全文をよむ

2023-03-11 高等選挙機構「5月14日選挙に参加する政党は36」 (Hurriyet紙)

高等選挙機構(YSK)は、5月14日に行われる選挙に36の政党が参加する予定であると正式に発表した。また、投票時間が午前8時から午後5時までであることも明らかにされた。       昨日レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が選挙の実施宣言に署名をし、会見を行った後、本日午前10時にアフメト・イェネル氏を議長としてYSKが召集された。会議では、5月14日に行われる大統領選挙ならびに国会議員選挙への参加要件を満たす政党が確定した。       YSKアフメト・イェネル議長は、会議で下された決定に 全文をよむ

2023-03-10 コンテナ・ハウスの輸入の関税、ゼロに (Cumhuriyet紙)

移動式ハウス(コンテナ)の輸入関税及び追加関税(İGV)が、7月31日までゼロになる。       移動式ハウス(コンテナ)の輸入に関する大統領令が官報で公布され、施行された。       これにより、コンテナの輸入に際して7月31日まで(当日含め)、関税及び追加関税が0%とされることが決定した。    カフラマンマラシュを震源とする地震の後、被災者の収容のニーズを満たすため、コンテナの購入が加速した。    この法令は商業省が運用する。    一方で、同省の「関税告知の変更に関する布告」も 全文をよむ

2023-03-10 さらに4000人分のテント建設へNATOと合意 (Milliyet紙)

フルスィ・アカル国防大臣は、NATOがハタイで合計4000人規模のテント村の建設を進めていると明らかにし「これらに加えて、4000人規模のテント村に関してNATOとの間で必要な話し合いを行っている」と述べた。      アカル国防相は、ヤシャル・ギュレル参謀総長の同伴のもと地震で被災したハタイでの活動を継続している。      アカル国防相は、工業団地に近いオテンチャイ地区に国防省とNATOが共同で建設している2400人収容のテント村の視察に訪れた。      アカル国防相はNATOや軍の責任者 全文をよむ

2023-03-10 3つの断層のぶつかるカフラマンマラシュ、900年前にも地震か (Milliyet紙)

およそ900年前、今回のようにカフラマンマラシュは大地震により崩壊した。もっとも被害が大きかった場所「カラマラシュ」では歴史が繰り返され、再び崩壊することとなった。ヒッタイト帝国が支配し、ドゥルカディルオウルの君侯国(=ベイリク)の拠点ともなったカフラマンマラシュの地震の過去もまた残念ながら(その古称と同様に)黒に染まっている。      2月6日に発生した地震による被害は、とりわけ震源に位置していたカフラマンマラシュで深刻だった。歴史資料を参照すると、「カラ(黒い)マラシュ」と記されているその 全文をよむ

2023-03-10 地震で被害を受けた車は100万台、保険はどうなる? (Milliyet紙)

トルコの11県に影響を及ぼした地震で百万台の車に損害があったことが明らかになっている。ではこの車にはどのくらいの被保険者がいるのだろうか。鉄くずと化した車はどうなるのか。消費者連合保険委員会トゥルサン・バウヂュ委員長は本紙のインタビューに答えてくれた。      カフラマンマラシュを震源とし、併せて11県に影響を及ぼした地震の中で百万台の車に損害があったとされる。ではこの車にはどのくらいの被保険者がいるのだろうか。鉄くずと化した車はどうなるのか。では詳細を...。      この問題に関する説明 全文をよむ

2023-03-10 地震で不明の猫、32日振りに救出 (Cumhuriyet紙)

ハタイ、アンタキヤ郡で地震の後、行方不明として捜索されていた「ギュミュシュ」という名の猫が32日後に飼い主の家で無事に救出された。      ハタイ、アンタキヤ郡で集合住宅局の住宅に暮らすヒュセイン・イイトゥバシュさんと妻のマクブレ・イイトゥバシュさんは、カフラマンマラシュを震源とした2つの地震で通りに逃げた。6階建ての建物の6階に暮らしていたイイトゥバシュ夫妻は、恐怖が収まった後、建物を昇り、「ギュミュシュ」という名の猫を探したが見つからなかった。      数日間にわたり家と周辺で探したが猫 全文をよむ

2023-03-09 地震の被災者への支援物資を自宅に運んだ警察署長、逮捕 (Hurriyet紙)

テキルダーからカフラマンマラシュを震源とする地震のあと、ガズィアンテプ県イスラヒイェ郡に配属され、任務を終えた第4警察局長ヤディガル・ウシュクが、地震の被災者に配布された支援物資を公用のバスにのせ、自宅へ持ち帰った疑いで逮捕された。       カフラマンマラシュを震源として発生し、11の県が被災した大地震のあと、テキルダー県警察局は、ガズィアンテプ県イスラヒイェ郡で任務にあたるべく、警察機動隊の警官らを派遣した。訴えによれば、この警官のリーダーであった第4警察局長ヤディガル・ウシュクは、任務 全文をよむ

2023-03-09 地震被害の調査続く、逮捕者数298に (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けた県では、破壊された建物や開発計画に反した変更が確認された建物に関する捜査で逮捕された人の数は269人にのぼった。      カフラマンマラシュを震源とする地震で破壊された建物、または開発計画に反した変更が確認された建物に関して、主席検察局が独自に開始した捜査の中で逮捕と勾留が続いている。      ■228の容疑者について逮捕決定      捜査の中で、1068人の容疑者の責任が確認されたと報告された。逮捕された容疑者のうち、269 人が引き出され 全文をよむ

2023-03-09 大統領選を前にクルチダルオール候補「HDPと会談する」 (Milliyet紙)

共和人民(CHP)のケマル・クルチダルオール党首は、大統領候補の発表の後「人民の民主主義党(HDP)と会談する予定はありますか?」という問いに答えた。       CHPのクルチダルオール党首が国民同盟の大統領候補として選出され、現在はHDPからの呼びかけに注目が集まっている。    HDP共同党首であるミトハト・サンジャル氏は、「クルチダルオール氏が我々と会談することを期待しています」と話した。CHPはこの呼びかけに応え、党派副代表のオズギュル・オゼル氏は「HDPへの訪問は可能です」と述べた。 全文をよむ

2023-03-09 死者多数の崩壊アドゥヤマンのイスィアス・ホテルから鉄筋採取 (Cumhuriyet紙)

アドゥヤマンに所在したイスィアス・ホテル捜査の中で、検察官の監督のもとホテルと周辺の建物から穿孔によるコンクリートと、鉄筋が採取された。       アドゥヤマンのイスィアス・ホテルは、カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7の地震により倒壊した。ホテルに滞在していた、北キプロスのバレー関係者の生徒と教員の計35人、30人のツアーガイドを含め数十人が犠牲となり、この捜査が続いている。       ■ホテルの倒壊は隣の建物の倒壊によるもの      アドゥヤマン主席検察局による捜査では、 全文をよむ

2023-03-09 断層上に創られた高級住宅、紙の家のように崩れた (Milliyet紙)

マラティヤで断層の上に建てられたと判明した二階建ての高級住宅が地震で紙の家のように崩れた。      カフラマンマラシュを震源とする、マグニチュード7.7及び7.6の地震が襲ったマラティヤのアクチャダー郡では、断層の上に建てられたのが判明した二階建ての高級住宅が紙の家のように崩れた。      アクチャダー郡に属するバシュプナル地区ディケンデの地で、家族と暮らしていたソネル・メンゲ(39)さんの、今年建設が完了した二階建ての高級住宅と石造のプールは、カフラマンマラシュを震源とする一連の地震で紙の 全文をよむ

2023-03-08 国連、トルコ・シリア地震の被害額を発表 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とした地震による被害額は1000億ドルを超えると推定されている。国連開発計画(UNDP)トルコ代表のルイザ・ヴィントン氏は、調査中のガズィアンテプで、地震の影響で270万人が住む場所を失い、60万近くの建物が崩壊したと述べた。大災害の一か月後の評価においてヴィントン氏は、「今日までの計算では、被害額だけで1000億ドルを超えると現時点で推定されている」と述べた。      先週、世界銀行は、トルコの惨状に340億ドルに相当すると推定した。しかしヴィントン氏は、トルコ政府か 全文をよむ

2023-03-08 地震被災者「強くならざるをえない」 (Hurriyet紙)

テント村での過酷な生活が被災した女性たちにより大きな影響を与えている。自分の子供達のためにより強くならざるを得ない女性たちは、トイレ、シャワー、清潔な下着といった生活の基本となる衛生面が不足していることに何とか対応しようとしている。      地震から避難してきた人たちは、テント村で生きていくため抗いながら、新たな生活に適応しようと頑張っている。被災した女性たちはテント村の困難な生活に順応しようとしている。      被災女性たちは、トイレ、シャワーといった基礎となる衛生面での必須物を何とか賄お 全文をよむ

2023-03-08 地震被災者はどうやって投票するのか? (Cumhuriyet紙)

速報…内務省から地震被災者市民の住所手続きに関する発表が行われた。地震被災地域から他県へ移った被災者たちの住所変更、居住登録が電子政府(e-devlet)のウェブサイト・ページとnüfusmatikのシステム(注)で行うことが出来ると伝えられた。      カフラマンマラシュ地震で被災した11県から異なる都市への移住が続く中、地震被災者の投票方法が明らかになった。      地震被災地域から他県へ移った被災者たちの住所変更、居住登録がe-devletとnüfusmatikのシステムで行うことが出 全文をよむ

2023-03-08 ハタイの血の凍る惨状 (Milliyet紙)

トルコを悲しみに息も絶え絶えにさせた地震から1ヶ月が過ぎた。他県に行くあてのある者はハタイから出ていき、残った者はテント、電車の車両、船、コンテナ・ハウスなどでなんとか暮らしを続けている。衛生面、水、トイレの問題...。家を恋しく思い、家の行く末がどうなるかということが、被災者共通の心配事である。地震によって負った傷を癒そうとする中、ハタイの状況はどうなっているのか知ろうと街を歩くと、記者はかなりの衝撃に直面した。      取材:エルジャン・サルカヤ、エルジャン・アルスラン      ハタイの 全文をよむ

2023-03-06 妥協案「イマムオールとヤヴァシュを副大統領候補」により野党6党連合、再結束 (Cumhuriyet紙)

善良党のメラル・アクシェネル党首の手厳しい追求により危機に瀕している国民同盟(野党6党連合)の代表者らは、今日幸福党主催の会合で一堂に会した。アクシェネル党首は、イマムオール、ヤヴァシュ両氏を「権能ある副大統領」とすることで同盟への復帰を果たした。テメル・カラモッラオール幸福党党首は、同盟の「最年長指導者」であるという理由で、CHP(共和人民党)のケマル・クルチダルオール党首の立候補を発表する予定だ。野党6党会談が続く中、国民同盟を支持する数千人の市民が、本部前に集まった。       アンカ 全文をよむ

2023-03-06 野党連合、統一候補クルチダルオールに決定―アクシェネルも連合に帰還 (Milliyet紙)

人民連合共和国大統領候補は、共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール氏となった。共同声明の文書において「イスタンブルとアンカラ大都市府市長の共和国大統領に適しているという限りにおいて、そしてまた、全うした職務に対し、共和国大統領補佐官として任命される。」という表現が用いられた。      幸福党中央センターで約5時間に渡って続いた会合ののちに、CHP、善良党、未来党、DEVA党と幸福党のリーダーたちが外に出て、建物の前に集う群衆に手を振った。テメル・カラモラオール氏は、人民連合の候補を発表し 全文をよむ

2023-03-06 地震から一ヶ月、生き残った人たちの暮らしは (Cumhuriyet紙)

トルコの10県で大きな破壊の原因となった地震から1月が過ぎた。避難場所は、いまだに最も大きな問題の筆頭に来る。BBCニュースのレポーターであるアンナ・フォスターさんは、サマンダーの人々の声を伝える。      ソンギュル・ユジェソイさんは、洗い物をとても熱心に洗っている。フォークとナイフを皿よりも前に洗剤でよくきれいにする。その後、泡をゆすいで乾燥させている。このことは、崩れ落ちた家の外の歩道の上で行われていること以外、あまり珍しい光景ではない。      人々は家々の横に寝ている。窓枠が外に向 全文をよむ

2023-03-05 地震によりイスタンブルで移住の波 (Milliyet紙)

4万5000人以上が命を落としたカフラマンマラシュでの地震後、ハイリスクとされる地域から移住しようという動きが起き始めた。移住先として需要が最も大きいのはトルコ住宅公社(TOKİ)の住宅だ。      カラマンマラシュを震央とする地震と甚大な被害は、イスタンブルの人々にあらためて1999年地震を思い出させた。イスタンブル市民は都市を離れ、より地盤の強い場所へ移住しようとしている。      古い建造物が集中するカドゥキョイ地区をはじめ、アヴジュラル地区、ベイリクドゥズ地区、バージュラル地区、セフ 全文をよむ

2023-03-05 アクシェネル善良党党首に立候補の声 (Cumhuriyet紙)

メラル・アクシェネル善良党党首は同党所属の自治体首長らと面会した。アクシェネル党首は、首長らの「立候補してほしい」という誘いに「後で話そう」と答えた。      メラル・アクシェネル善良党党首は、昨日、党本部でまず同党所属の自治体首長らと、それから最高幹部会議メンバー、党首顧問メンバー、所属国会議員らと集まった。      本紙が入手した情報によると、アクシェネル党首は党員の見解を問うた。アクシェネル党首が「立候補してほしい」と誘ったマンスル・ヤバシュ市長やエクレム・イマムオール市長が「クルチダ 全文をよむ

2023-03-04 農家が生産断念すれば食料価格高騰へ (Milliyet紙)

トルコ農業会議所連合(TOZB)のシェムシ・バイラクタル会長は、地震のあとに現地の生産者の問題、要望、農産物の状態を検討した際、「地震の影響を受けた11県は農業雇用においても重要な位置を占めている。」と述べた。      バイラクタル会長は、現地の農家が村、畑、生産から離れるのを絶対に防がなければならないと述べた。同会長は、この地域の生産量の減少がトルコ全体の物価の高騰を招くことになろうと述べ、「さらに、農業の縮小の原因になる。現地で被害の影響がいまだ残る中、特に厩舎の、家畜の飼育施設の倒壊が当 全文をよむ

2023-03-04 アクシェネル党首へ写真付き返答ーイマムオールとヤヴァシュ立候補せず、クルチダルオールを支援 (Hurriyet紙)

善良党のメラル・アクシェネル党首が6野党連合から離脱した後に、昨晩(3月3日)、共和人民党所属の市長であるエクレム・イマムオール氏、マンスル・ヤヴァシュ氏、ゼイダル・カララル氏、トゥンチ・ソイエル氏、ヴァハプ・セチェル氏がアンカラで一同に会した。イマムオール市長とヤヴァシュ市長は、SNSのそれぞれのアカウントからの発信で、アクシェネル党首による(大統領)候補への立候補要請を拒否し、クルチダルオール党首への支援を表明した。本日(3月4日)、共和人民党の10名の広域市市長らが共和人民党ケマル・クルチ 全文をよむ

2023-03-03 ガズィアンテプ市長、日本の支援による屋外病院視察 (Milliyet紙)

ガズィアンテプ広域市のファトマ・シャヒン広域市市長は、オーウゼリ郡に日本の派遣隊によって設置された野外病院の活動を視察し、同病院をいたく気に入ったと述べた。      ファトマ・シャヒン広域市市長は、医師14人を含む計70人の日本の国際救援隊医療班が手術、検査、レントゲン検査といった医療サービスを提供する野外病院を視察した。この訪問で、シャヒン広域市長は日本からやって来た石原猛隊長から病院に関する説明を受けた。      シャヒン市長は、現場での発言の中で、世界の地震史上最大の災禍を経験したと述 全文をよむ

2023-03-03 これが大統領選挙日程 (Hurriyet紙)

選挙の実施が官報で発表され、一連の選挙戦が公式に始まる。高等選挙委員会(YSK)は、[二回投票制のうちの]第1回選挙を5月14日に、第2回選挙(注1)を5月28日に実施すると決定し、選挙期日を告示する見通しだ。公職からの辞職(注2)は3月16日に始まり、候補者名簿は4月10日に告示される見通しだ。      タイイプ・エルドアン大統領は、3月10日に官報で選挙の実施を発表すると見られている。我が社は、その後に想定され得る選挙日程に迫った。      入手した情報によれば、エルドアン大統領が官報で 全文をよむ

2023-03-03 双子と両親、、、、遺体も見つからず―アンタキヤ (Cumhuriyet紙)

アンタキヤで地震により倒壊したイルケ・アパートで、セミヒ、アイシェヌル・ジャーナン・コユンヂュ夫妻は双子の娘イペキ、ドゥルと共に瓦礫の下に取り残された。コユンヂュ一家がまだ救出されていない瓦礫では、遺体に辿り着くことが出来ていない。アイシェヌル・ジャーナン・コユンヂュさんの父アリ・ユルダクルさんは、瓦礫のもとから日夜離れなかったとし、「娘、義理の息子、孫たちは見つかっていない。すべての病院を探して回り、写真も見たが、その中にはいなかった。この時から、ほぼ希望が失われた」と話した。      ハ 全文をよむ

2023-03-03 偽情報「シャンルウルファで凍死」拡散犯、逮捕 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震の被害を受けたシャンルウルファで、4日間も捜索や救助活動が行われていないことや瓦礫のなかで凍死が相次いでいるとの旨のデマを話す様子が動画とともにSNSで拡散されたアフメト・Kが逮捕された。      地震で340人が亡くなり、9000人がけがをしたシャンルウルファでSNSに投稿されたインタビュー動画で事実と異なることを語った人物を逮捕するために、軍警察は捜査を開始した。捜査員たちは4日間にわたり捜索・救助活動が行われていないこと、瓦礫の下で凍死した人がいるとの偽 全文をよむ

2023-03-03 善良党アクシェネル党首、6野党連合から離脱-ヤバシュとイマムオールを示唆 (Milliyet紙)

【訳者注:アクシェネルのこの行動にもかかわrず、ヤバシュとイマムオールはクルチダルオール支持を表明し、アクシェネル自身も6者会談に復帰した】      善良党の執行委員会が終了した。会議の後、IYI党のメラル・アクシェネル党首が6者会談に関する決定事項を明らかにした。      善良党のメラル・アクシェネル党首は、党執行委員会メンバーとの会議の後記者会見を実施した。アクシェネル党首は、現時点で善良党が不当に扱われており、承服を余儀なくされているがこれには屈しないと述べた。      アクシェネル 全文をよむ

2023-03-03 エルドアン大統領、11県での侮辱罪告発を取り下げ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は地震の影響のあった11県と関係する居住地域で、大統領本人に対する侮辱に対して開始された捜査と審理の告訴を取り下げた。          レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の弁護士ヒュセイン・アイドゥン氏はSNS のアカウントで、「大統領閣下は地震の影響のあった11県と関係のある居住地で、ご本人への侮辱に対し始められた捜査と審理の告訴を取り下げたことをここに広くお伝えする次第である」と説明した。 全文をよむ

2023-03-03 メルスィンで59の学校、耐震補強か建て直し (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震後、耐震性の不足を理由として、メルスィンでは59校の校舎が使用停止となり、そのうち16校の取り壊しが決定された。       カフラマンマラシュを震源とする地震に際し、調整官としての任務を終え、ハタイから帰任したメルスィン県知事のアリ・ハムザ・ペフリヴァン氏は、メルスィンの現況に関してアセスメントを行った。    ペフリヴァン知事は、「公式発表によれば、被災地域に最も近い都市であるメルスィンへ、合計164,845人の被災者が避難している」、「62,184人の 全文をよむ

2023-03-02 地震で50の墓が消える?-ハタイ (Cumhuriyet紙)

ハタイ県のアンタキヤ郡に属するデミルキョプリュ地区にあった墓地が、隣を流れるアースィー川が溢れ(注)、地割れによって被害を受けた。墓地にあった50の墓が、川に水没して行方が分からなくなっていることが分かった。      地震で甚大な倒壊の被害が発生したハタイでは、瓦礫除去と被害評価の作業が続けられている一方で、地震が、アンタキヤ郡内のデミルキョプリュ・アスリー墓地での大きな被害の原因となっていたことが明らかとなった。      ■墓が誰のものかはまだ分かっていない      墓地は、隣を流れるア 全文をよむ

2023-03-02 マラティヤで地震による割れ目、続く (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とした地震とその余震の間にマラティヤのダレンデ郡、アクチャダ郡で発生した地割れは、災害の規模を明らかにした。      カフラマンマラシュで発生した地震の影響を受けたマラティヤでは何千もの建物が倒壊し、甚大な被害を負った。地震後に断層線が通過している地域に現れた割れ目は、災害の規模を明らかにした。      地震後に出現した割れ目は、マラティヤ県のダレンデ郡サイフィエ地区の境界内であるヘイク山のカライジックで発生した。一方、アクチャダ郡では、スルタンスユ・ダムの堤防に巨大 全文をよむ

2023-03-02 ハタイの崩壊ビルの責任者、国外逃亡を試みるも逮捕 (Cumhuriyet紙)

地震で倒壊した、ハタイのカルトプ・アパートメントの技術管理者であるムラト・ギョクセル・ダルクルチはタジキスタンへの逃亡を試みイスタンブルで拘束された。      カフラマンマラシュで発生し、11の県で大きな被害をもたらした一連の地震で4万人以上の市民が犠牲になる中、倒壊した建物に関する捜査が続いている。      イスタンブル県警察イスタンブル空港担当局は、ハタイ県ベレン郡で地震により倒壊し、20人が犠牲になったカルトプ・アパートメントの技術管理者であったダルクチについて、逮捕状が出る直前にタジ 全文をよむ

2023-03-01 選挙日程確定?エルドアン5月14日言明 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース、公正発展党のエルドアン大統領は党会合で声明を発表し、「選挙は延期されるのか」という論争に終止符を打ち、「この国は5月14日に必要なことを行う」と述べた。エルドアン大統領は、野党やAHBAP協会へテントを売ったことが本紙によって明らかにされた赤新月社を批判する人々を暗に脅し、「我々はすべての認識を記録している。将来ツケを払ってもらうために記録している。」と述べた。      大統領で公正発展党党首であるレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は、トルコ大国民議会での毎週の党会合で、時事に関し 全文をよむ

2023-03-01 建築資材の価格、11県で固定化 (Milliyet紙)

環境・都市整備・気候変動大臣のムラト・クルム氏はガズィアンテプにおいて経済界の代表者と建設業者たちと対面した。      環境・都市整備・気候変動大臣のムラト・クルム氏は、世紀の大惨事であるカフラマンマラシュ地震の発生後、調整が行われているガズィアンテプでの活動を続けている。クルム大臣は地震で被害を受けた11の県の被災者たち用に今後建設される災害対策を施した住居が設けられる土地の選定のため、科学者たちと会合を行うことに加えて、建設業者や建築資材生産者ととも個別に会合を行った。      クルム大 全文をよむ

2023-03-01 キプロス大統領、5千人の地震被害者を受け入れている (Hurriyet紙)

北キプロス・トルコ共和国のエルシン・タタール大統領は、地震災害に見舞われたガズィアンテプ県に哀悼訪問を行った。タタール大統領は、地震の傷を癒すために立ち上がり、5千人の地震被害者を現在キプロスに受け入れていると述べた。また、アドゥヤマン県のホテルでがれきの下敷きになり命を落とした、35人(内24人が学生のバレーボール選手)の北キプロス国民の死に関する問題について注目していると述べた。      北キプロス・トルコ共和国のエルシン・タタール大統領は、午後に哀悼訪問のためにガズィアンテプ県を訪れた。 全文をよむ

2023-02-28 アンカラの家賃相場、地震以後、急上昇 (Hurriyet紙)

アンカラ主席検察局は、カフラマンマラシュを震源とする一連の震災後に、家賃が法外に上昇したのが確認されたのを受けて、捜査を開始した。      アンカラ主席検察局とディヤルバクル主席検察局は、地震後の法外な住宅販売価格および賃貸価格を理由に、捜査を開始した。      アンカラ主席検察局は書面にて、2月6日およびそれ以降にトルコで発生した地震の影響でアンカラに避難する被災者がいることを指摘した上で、「こうした状況を利用し、販売および賃貸価格に法外な上乗せ料金を追加する一部不動産所有者、不動産業者が 全文をよむ

2023-02-28 地震、続く―異常事態はいつ終わるのか? (Hurriyet紙)

災害緊急事態対策庁(AFAD)のオルハン・タタル危機軽減総局長は、2月6日のカフラマンマルシュを震源とするマグニチュード7.7、マグニチュード7.6の地震発生後から何日もにわたり続く余震に関し、「我々は現在非常事態にある」と述べ、当該地域における余震がいつまで続くのかという質問に回答した。       AFADのオルハン・タタル危機軽減総局長は、CNN TÜRKの取材に対し、直近に発生したマラトゥヤでのマグニチュード5.6の地震がカフラマンマルシュでの二度にわたる大地震の余震であることを説明し 全文をよむ

2023-02-26 ベシクタシュ監督ギュネシュ、クラブ会員を辞したバフチェリに返答 (Cumhuriyet紙)

サッカークラブのベシクタシュのシェノル・ギュネシュ監督は、クラブ会員を辞した民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首の「無観客試合にせよ」との発言に返答した。ギュネシュ監督は「告発、侮蔑、排除、これらを避けねばならない」と返答した。      ベシクタシュのシェノル・ギュネシュ監督は、0-0で終わったフラポルトTAVアンタルヤスポルとの試合後に民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首の発言に対する質問に答えた。      バフチェリ党首は、ベシクタシューアンタルヤスポル戦前に「政府よ辞職せよ 全文をよむ

2023-02-26 AHBAP、赤新月社は私たちにテントを売った (Cumhuriyet紙)

非政府組織AHBPは、カフラマンマラシュ県を震源とする地震後、トルコ赤新月社(赤十字社に当たる)からテントを買ったと認めた。本紙のムラト・アーレル記者は、赤新月社が地震発生後3日目にAHBAPに4600万リラでテントを売ったと記事にした。AHBAPによって行われた発表で、「皆さん、赤新月社の子会社である赤新月社テント・繊維株式会社との話し合いが実現した。私たちは、彼らの手元に2050張あると知ったテントの契約をすぐに結び、翌朝、2050張のテントを被災地に送った。」と述べた。      本紙のム 全文をよむ

2023-02-25 ニーデ地震は火山ハサン山の活動とは無関係―アクサライ県知事 (Milliyet紙)

ニーデ県ボル郡で発生したマグニチュード5.3の地震を受けて、アクサライ県庁がハサン山に関する発表をおこない、ハサン山にある複数のセンサーにおいて火山活動はみられなかったと明らかにした。      災害緊急対策庁(AFAD)データによれば、13時27分にボル郡の深度7キロメートル地点で発生したマグニチュード5.3の地震の後、アクサライ県がハサン山に関する発表をおこなった。県の発表は次のとおり。      「(今回の地震と)同じ地域で発生したマグニチュード5.1の地震後、TÜBİTAK助成プロジェク 全文をよむ

2023-02-25 75時間後に救出のメレキさん5日後に内出血で死亡、ビデオに残るその姿 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源地とする地震で、倒壊した建物の瓦礫に取り残されたジャナン・ギュネシュさん(39)と息子のメフメト・ギュネシュさん(17)が亡くなった。ジャナン・ギュネシュさんの娘メレキさん(23)は75時間後に無事救出された。胃腸出血のため5日後に亡くなったメレキさんの後には、彼女たちが瓦礫の下で経験したことが分かるビデオが病院に残った。      カフラマンマラシュを震源地とする地震で、マリキ・エジュデル通りに建つ5階建ての建物が倒壊したことによって、ジャナン・ギュネシュさん、娘のメレ 全文をよむ

2023-02-25 今度はニーデでマグニチュード5.3!―アンカラも揺れた (Hurriyet紙)

AFADの最新データによれば、13時27分にニーデ県ボル郡でマグニチュード5.3の地震が発生した。地震はニーデのほか、アンカラ、コンヤ、メルスィンでも観測された。SNSで多数の市民が地震に関する投稿を行った。カンディリ観測所は地震の規模を5.2と発表した。セルカン・バラン・ボル区長は、CNNテュルクの生放送で「幸いにも問題はない」と述べた。      災害緊急事態対策庁(AFAD)が震源地をニーデ県ボル郡と特定した地震は、13時27分に発生した。震源の深さ7kmの地震は、ボル郡のほか、ニーデ市街 全文をよむ

2023-02-25 地震被害の猫、ブルサで新生活 (Milliyet紙)

カフラマンマラシュにおいて発生した地震で、11県で何百匹もの動物が負傷または飼い主と離れ離れになった。動物権利連盟(HAYTAP)は地震の被害を受けた地域でテントを設営し、寄せられた通報を基に、当地域で負傷した動物及び迷子の動物に手を差し伸べ、治療や住処を設けた。地震で負傷した猫50匹は、治療を受けた後、ブルサにある引退動物農園に移され、保護施設へと変えられた古い民営バスで新生活をスタートさせた。      カフラマンマラシュにおいて発生し、11県で被害をもたらしたマグニチュード7.7及び7.6 全文をよむ

2023-02-25 ハタイで町から村への移住、増加 (Milliyet紙)

地震で市街地が甚大な被害を受けると、人々は、山地であり、土壌がより丈夫であるため住宅が崩壊しなかった村へと避難した。村から他の地へ移り住んだ人々が戻ってきている村の様子をカメラが上空から捉えた。      地震で市街地が甚大な被害を受けると、人々の動きは、山地であり、土壌がより丈夫であるため住宅が崩壊しなかった村へと流れた。ハタイ県のレイハンルにある、以前は村だったブキュルメズ地区の人口は、地震後25%増加した。村から他の地へ移り住んだ人々が戻ってきている村の様子をカメラが上空から捉えた。   全文をよむ

2023-02-25 政権与党地震から全く学ばず、猛スピードで建設事業へ (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュを中心とした地震のあと、被災地への支援が遅れた与党は、建設のために猛スピードで法令を発布した。工事現場は環境省が決める。住宅地には牧草地や森林を用いる。計画や開発の承認を待つことはない。決定に対して異議申し立てもない。      地震から20日目において多くの場所で被災者のためのテントすら未だ提供できていない政権与党は、専門家の警告を無視し、猛スピードで建設事業を始めている。      牧草地や森林のような地域で決められる一時的もしくは、恒久の場所が、急な土地収用をされようとし 全文をよむ

2023-02-25 耐震補強済みのはずの学校が崩壊-マラティア (Hurriyet紙)

マラティアで過去数年のうちに耐震補強措置を行った、ソンギュル・ヤクト殉職中佐小学校、中学校およびオレン・アナトリア高校が地震後に倒壊した。      マラティア県で地震後に崩壊した場所の一つがアクチャダー郡オレン街区にある学校だ。崩壊したソンギュル・ヤクト殉職中佐小学校、中学校とオレン・アナトリア高校で2020年に耐震補強措置を行っていたと伝えられた。アクチャダー郡当局のインターネットサイトでの2020年7月21日付のニュースで「当郡のオレン街区にあるソンギュル・ヤクト殉職中佐小学校、中学校とオ 全文をよむ

2023-02-24 AKPのチェリキ元教育相、エルドアンに「大学オンライン化断念」を進言 (Cumhuriyet紙)

ヒュセイン・チェリキ元国民教育相は公正発展党(=AKP)のエルドアン大統領に向けた書簡を公開し、大学遠隔教育への移行の決定を取り消すよう呼びかけた。      公正発展党の設立者の一人でもあるヒュセイン・チェリキ元国民教育相は、震災による大学遠隔教育実施への移行に対し、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に向けた公開書簡を書いた。      ソーシャルメディア・アカウントでエルドアン大統領に呼びかけたチェリキ氏は「大学の遠隔教育への移行に関して下された決定が取り消されるべきであること 全文をよむ

2023-02-23 地震被害で身元不詳の赤ちゃんの数は106人 (Cumhuriyet紙)

家族社会福祉省はがれきの下から救助され、家族と離れ離れになった子供のうち、106人の身元が判明していないと発表した。      家族社会福祉省はがれきの下から救助され、家族から離れ離れとなった1405人の子供の身元が特定され、家族と再会を果たした説明し、一方で地震の被害を受けた106人の子供たちについては身元の特定に至っていないと明かした。      家族社会福祉省は以下の声明を出した。      「がれきの下から救助され、親と離れ離れになった1890人の子供が確認された。   身元確認を経て特 全文をよむ

2023-02-23 クルム都市開発相、建設予定の住宅を紹介「6カ月後に入居実現めざす」 (Milliyet紙)

環境・都市・気候変動大臣のムラト・クルム氏は、カフラマンマラシュを震源とする地震から16日後に市民らが災害対策を講じた住宅の契約に署名し始めたと明らかにした。      クルム大臣は、カフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けた諸県での損害調査の進捗が今日時点で80%に達し、数日以内に完了すると伝えた。      クルム大臣は、地震の被害を受けた住宅について「1年としているが、我々は前回の地震の際、6か月後に提供を始めた。ここでも同様に行う予定であり、6か月後に段階的に提供する」と述べた。  全文をよむ

2023-02-23 AFAD、テント数を発表、約33万テント設営済み (Cumhuriyet紙)

内務省附属の災害及び緊急事態管理局(AFAD)は、カフラマンマラシュとハタイを震源とする地震の影響を受けた諸県で32万9千382張りのテントの設置の完了を発表した。      AFADのソーシャルメディア・アカウントから行われた発表で、カフラマンマラシュ・ハタイを震源とする地震に次いで、市民たちの一時的な避難要求に対応する目的で当初から始まったテントの送付が継続的に続いていると明らかにされた。      地震の影響のあった諸県で現在まで287の地点でテント村が設置されたと発表された。また、個々の 全文をよむ

2023-02-23 ハタイで再び地震、マグニチュード5 (Hurriyet紙)

AFAD(トルコ災害緊急事態管理局)は、ハタイ県のデフネ郡で、[現地時間]18時53分にマグニチュード5を観測する地震が発生したと発表した。震源の深さは9kmだった。      AFADが発表した情報によると、ハタイ県デフネ郡で、[現地時間]18時53分に震度5の地震が発生した。地下9.76kmの深さで発生した地震は、周辺の地域でも[揺れが]感じられた。      カフラマンマラシュを震源とする2つの大きな地震で、最も甚大な被害が出た地域の1つであるハタイでは、今週月曜日[2月20日]にも、3分 全文をよむ

2023-02-22 直近2度の地震後のハタイ県サマンダーの状況 (Cumhuriyet紙)

ハタイ県のサマンダー郡は、2月6日の地震に続いて2月20日に発生したハタイを震源とする2度の地震で新たに倒壊が生じた。ほぼ12万人の人口を擁する同郡の中心部では、一部の被災していた建物が倒壊した。サマンダー自治体のレフィク・エルユルマズ首長は、直近の地震に伴いテントの必要性が深刻に増したと述べた。      郡中心部の狭い路地の両側にあるアパートの全てが完全に崩れたか、ひどく損傷した。作業機械が一部の瓦礫の山を崩す一方で、その上には手をつけられていない多数の瓦礫がある。      村落部が多くを 全文をよむ

2023-02-22 アックユ原発の労働者500人、退職―賃上げ不満 (Cumhuriyet紙)

メルスィン県アックユの原子力発電所建設を行うスィンテキ社で勤務する約600人の労働者が、不十分な賃上げの提案を受けて退職した。      労働者と雇用者のあいだで行われた話し合いの中で、雇用者側は10%の賃上げを提案した一方で、労働者側は30%の賃上げ要求を行った。      この議題に関して本紙に発表を行ったトルコ革新労働組合連盟-建造・建築・道路建設組合のニハト・デミル書記長は、反発の姿勢を見せた。      デミル書記長は、次第に深まる経済危機により労働者への悪影響を説明し、労働者たちの要 全文をよむ

2023-02-22 TOKI長官、災害住宅の建築予定地を発表 (Hurriyet紙)

TOKI(集合住宅局)のオメル・ブルト局長は、地震で被災した地域の予備居住区域を発表したと明らかにした。ブルト局長は、新たに建設される住宅を区域は断層から50~100メートル離すことで技術的に十分ではあるが、実際は少なくとも500メートル離して建設されると述べた。      TOKIのオメル・ブルト局長は、カフラマンマラシュを震源とする地震の被害を受けたガズィアンテプ県ヌルダウ郡の新規居住区域として発表された場所について調査を行った。ブルト局長は、バシュプナル地方として知られる地域で実施された地 全文をよむ

2023-02-22 コンヤの農民、移転先新築住宅を地震被害者に提供 (Milliyet紙)

コンヤ県のハディム郡デデムリ地区はボズクル・ダム建設に伴い水没する。デデムリ地区住民のために建設された428の住宅中72軒の人たちは、まだ住んでいない住宅を地震被災者のために無償で提供した。      「私たちのこれらの傷が癒えるのには長い時間がかかるでしょう。それとも癒えることはないのかもしれませんし、傷跡が残るでしょう。村人をアッラーが嘉みしますように。彼らは私たちが自分の家族に助けを求めさせるような状況にせず、本当に私たちを支援している。家々は素晴らしいつくりで、中にさえ入っていないようで 全文をよむ

2023-02-22 支援物資に同封のメッセージ、、、人々の慰めに (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とした地震の発生後に一斉に始まった援助の中で集められた人道支援物資の箱には、被災者たちに向けて書かれたメッセージがあり、読む人たちを感動させている。      カフラマンマラシュを震源とする2度の地震によって被災した11県のためにトルコは団結した。地震後、自治体が被災地域において活動を続ける一方で、同時に開始された援助の動きが続けられている。      被災地域救援車に持ち込まれた物資は、救援調整センターにおいて分類されている。支援物資は需要に沿って地域に送られている一方 全文をよむ

2023-02-22 危険な建物に荷物を取りに決して入ってはいけない (Hurriyet紙)

スレイマン・ソイル内務大臣は、ハタイ県の災害緊急時対策庁(AFAD)指揮センターで声明を発表した。ソイル大臣は、「緊急に取り壊される建物に入ることは厳禁だ。そこから荷物を取ることも許されない。決して入ってはならない。」輸送機関や運送会社における法外な値段に言及し、ソイル大臣は、「これらは政府、そして神が清算する。ここでは、人々はかろうじて生き延びた。これに乗じて人々をさらに搾取するのは悪事だ。」と述べた。      以下がソイル大臣の声明内容である。      ■「緊急に取り壊される建物に入るこ 全文をよむ

2023-02-22 日本の100年の取組み「日本人は住んでいる家を信頼している」 (Milliyet紙)

トルコで11県を襲った地震災害の復旧作業が続けられる中、多くの人が自分の住んでいる建物に耐震性があるのかどうか気にしている。では、世界最大規模の地震の内約八割が発生する環太平洋地震帯に位置し、この問題において世界中が手本にする日本ではどのようなやり方で、どのような対策が取られているのだろうか?日本のシステムとトルコのシステムの違いは何か?トルコ在住の日本人一級建築士、森脇義則氏はMilliyet.com.trの取材に対し、地震でも崩れない100年続くシステムを説明した。       オウズジャ 全文をよむ

2023-02-20 歴史遺産の修復が始まる (Hurriyet紙)

ヒッタイトの王シュピルリウマは地震の被害を免れた。ハタイのモザイク画も無事だった。被害があった博物館の作品は、他の博物館に輸送され、修復がはじめられた。       ハタイ考古学博物館のシンボル作品であるヒッタイト王シュピルリウマ像は、一部の展示で被害がみられた博物館の中で被害を受けずにいる。戸惑い、心配そうな表情で、地震を理解しようとしているかのように佇むシュピルリウマ象が無傷であったことは幸いであった。文化観光省は、地震当初から、博物館は一瞬たりとも無人とすることなく、作品の修復作業が始まっ 全文をよむ

2023-02-20 半棟崩壊のレンダ高層マンション群、地主と開発業者、責任のなすりあい (Cumhuriyet紙)

アンタキアで105人の墓場となった「特別な暮らしレンダ・マンション区」に関する議論が続いている。土地所有者のアーリフ・サーミ―・レンダ氏とマンション群の建築施工業者のフェブジ・ユルマズ氏は、それぞれ「誤った報道が行われている」と訴えた。      本紙は、カフラマンマラシュを震源とする地震で105人が命を落としたアンタキヤの「特別な暮らしレンダ・マンション区」建物のうち2棟で柱が切断されていたことで2016年に訴えが起こされ、またこれに関して検察から不起訴の決定が下っていたことを報道した。報道後 全文をよむ

2023-02-20 ハタイ県で大きな余震、死者あり (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする一連の地震によって甚大な被害を被ったハタイで、マグニチュード6.4と5.8と2度の地震が発生した。さらに、この大きな揺れに続く形で、マグニチュード5.2の揺れが2度発生した。この地震により、三名が死亡し、213人が負傷した。      災害緊急事態対策局(AFAD)及びカンディリ天文台は、ハタイにて震度6.4の地震が発生したと報じた。20時40分に発生したこの地震の深さは7.7kmとされる。      ■三つの地震が相次いで発生      AFADは、ハタイ県サマン 全文をよむ

2023-02-20 「耐震マンション!」残ったのは看板だけ・・・ (Hurriyet紙)

ハタイで、『地震に対して耐久性がある』という備え書きとともに売りに出されていて、建築が今も続いているアルトゥンパーク2サイトは、カフラマンマルシュを震源とする地震によって、倒壊したものの一つとなった。アルトゥンパーク第二サイトで倒壊した建物を見た人たちの脳裏には、ルネッサンス・レジダンスが思い浮かぶ中で、その場所が空撮された。      ハタイのアンタキヤ郡で建設が続いていて、「耐震性がある」という添え書きとともに売りに出された4ブロックのアルトゥンパーク第二地区は、カフラマンマラシュを中心とし 全文をよむ

2023-02-20 アンタキヤにとって早急:間違った再建計画 (Cumhuriyet紙)

文化の道プロジェクトと集合住宅局が3月上旬に建設を始めて1年で住宅建設を完成させるとの発表は、文化財復元の専門家達を驚愕させた。      ハタイ県で視察を行ったメフメト・エルソイ文化観光大臣が、文化の道プロジェクトと「1年以内という短期間でここを再建させたいと望んでいる」と述べたことは、この地域の歴史的な重要性という点からいくつかの懸念を生んだ。エルソイ大臣は、「特定個人が所有する私有財産に関する法律改正を行うこと」も付け加えて、3月以降再建事業が始まると述べた。この地域の複数の建物にトルコ共 全文をよむ

2023-02-20 被災地域で暮らしを守ろうとする女性たちの問題は何か (Cumhuriyet紙)

女性たちが地震被災地域で直面している問題をアイリン・ナーズルカヤ、ギュルシュム・カヴ、アイシェ・カシュクルックと語った。      何万人もの人が負傷し、4万人以上が命を落とした地震から2週間以上が過ぎた。      地震の影響が続く中、人々は困難を経験している。      被災者の女性たちが被災地域での衛生状況を問題とする中、共和人民党(CHP)の女性部門代表のアイリン・ナーズルカヤ、女性殺害阻止プラットフォームの代表ギュルシュム・カヴ、世界平等・包括的ネットワーク代表のアイシェ・カシュクルッ 全文をよむ

2023-02-19 地震で身寄りを失った子どもたちは教団の手にあるのか? (Cumhuriyet紙)

身寄りがなくなった地震被災者の子供たちがİHHの別荘に置かれていると噂された。財団側はこの主張を否定した。関係省は、「身寄りのない子はいない、被害も見られなかった」と述べた。野党は「懸念している」と発表した。      カフラマンマラシュで発生した二つの地震で生き残った子供たちの一部が消息を絶っているという噂が司法に持ち込まれた。子供たちがイスタンブルの[アジア側]ベイコズにある別荘に置かれていると噂されている。この噂に次いで、その場所に私たちは向かった。ベイコズにある問題の別荘で3-4歳の子供 全文をよむ

2023-02-18 カーテンにつかまって脱出…: ハタイ生存者 (Milliyet紙)

2つの大きな地震によって甚大な[建物の]崩壊が起こったハタイ県のアンタキヤでは、何千人もの人々が自力で脱出し、助かった。デニズ・ブシュラ・エルチさん(27)とイブラヒム・エトゥヘム・エルチさん(33)夫妻もそのひとりだ。      イスタンブル/チーデム・ユルマズ記者   6カ月前に結婚し、アンタキヤへ引っ越してきた夫妻は、オダバシュ地区にある9階建てのオズカン・カルデシレル・アパートメントの5階の部屋[日本では6階に当たる]に住んでいた。地震が起こった時、住んでいたアパートの前方では二つの階、 全文をよむ

2023-02-18 世界各国から支援物資、続々 (Hurriyet紙)

トルコでの地震発生後、多くの国からの援助が続いている。       トルコは2月6日、カフラマンマラシュを震源地とする2つの大地震に見舞われた。地震は、カフラマンマラシュ、キリス、ディヤルバクル、アダナ、オスマニイェ、ガズィアンテプ、シャンルウルファ、アドゥヤマン、マラトゥヤ、ハタイで大きな破壊をもたらした。トルコで発生した地震の悲劇の後、世界中から援助が続いている。       ■カタールから計7000万ドル       カタールはトルコとシリアでの地震のために、現在までに約7000万ドルの 全文をよむ

2023-02-18 イスタンブル工科大学チーム「倒壊原因に関する緊急レポート」 (Cumhuriyet紙)

トルコの10県に甚大な被害をもたらし、3万9000人以上の命を奪ったカフラマンマラシュを震源とする地震に関する予備調査報告書を、イスタンブル工科大学(ITU)が作成した。報告書では、建造物が倒壊し瓦礫と化した事象には複数のパラメータが影響していると述べられ、倒壊の原因として確度の高いものがリストアップされている。      2月6日にカフラマンマラシュを震源に発生した二度の地震(それぞれマグニチュード7.7、マグニチュード7.6)は、カフラマンマラシュ、ガズィアンテプ、シャンルウルファ、ディヤル 全文をよむ

2023-02-18 娘を失った演劇俳優オルハン・アイドゥン、涙のツイート (Milliyet紙)

俳優のオルハン・アイドゥンの娘であるエイレム・シャファク・アイドゥンさんが、ハタイ県でがれきの下に取埋もれ、地震災害の6日目に死亡した。36時間続いた捜索・救助活動の後、言い表せないほどの辛さを味わった名優は、Twitterで娘の写真を共有し、心痛むメッセージを投稿した。       カフラマンマラシュ県パザルジュク郡で2月6日月曜日の4時17分にマグニチュード7.7の地震が発生した。さらに同日、エルビスタン郡で13時24分にマグニチュード7.6の地震が起こった。9時間の間に発生した大地震は、 全文をよむ

2023-02-17 地震被害者に高額家賃の業者に罰金 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とした地震後、被災地域から多くの避難者を受け入れた都市のひとつとなったアンカラで、家賃価格の高騰に地震被災者たちが反発した。アンカラの不動産組合に訴えた多くの地震被災者は家主から法外な料金を求められていると話した。アンカラ不動産組合のハカン・アクチャム組合長は「法外な家賃の値上げについて50件を超える苦情が来た。私はこの苦情を省庁に報告している。通商省には法外な価格への罰則がある。日和見主義者の家主たちに向けて課されるよう強く望む。」と述べた。       カフラマンマラ 全文をよむ

2023-02-17 ハタイ、断層の通る村、住宅分断 (Cumhuriyet紙)

ハタイ県アンタキヤ郡では、カフラマンマラシュを震源とする2つの大きな地震が甚大な破壊を引き起こした。アンタキヤのデミルキョプリュ村を通る断層は、住宅地の一部をアースィー川へ崩落させた。およそ3メートル下に崩落した住宅に住んでいた村人たちは間一髪のところで助かった。      カフラマンマラシュを震源とする2つの大きな地震は、[トルコ国内の]10県で深刻な倒壊の原因となった。地震後、ハタイ県アンタキヤ郡デミルキョプリュ村を通る断層は、住宅地を倒壊させた。      村で暮らす住民たちは、地震によっ 全文をよむ

2023-02-17 地震後、何百人ものシリア人帰国 (Cumhuriyet紙)

BBCのジェームス・グレゴリー記者の報道によると、トルコ政府は、地震が襲った県から身分証を持って出国するシリア人に最大6ヶ月の間トルコを離れる許可を与えた。この変更は何百人ものシリア人が国境ゲートで何時間もの列をなす原因となった。      トルコで暮らしている何百人ものシリア人は、先週発生した破壊的な地震後に戦争が破壊を招いているシリアに戻った。      BBCのジェームス・グレゴリー記者の報道によると、トルコ政府は、地震が襲った県から身分証を持って出国するシリア人に最大6ヶ月の間トルコを離 全文をよむ

2023-02-17 持ち主の特定されない現金・宝飾品は国庫へ―地震被害 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とした地震で倒壊した建物の瓦礫から発見された持ち主不明の現金及び宝飾品は、遺産を担当する裁判所部署において保管された後、「所有者」または「相続人」が現れない場合、国庫に帰属する見通しだ。      カフラマンマラシュを震源としたマグニチュード7.7及び7.6の地震を受けて、災害救助隊を総動員した瓦礫撤去作業は続いている。多くの宝飾品、現金及び貴重品が隊員によって発見されている。検察局関係者からもたらされた情報によると、貴重品は、発見された際に自分のものであると立証した持 全文をよむ

2023-02-17 被災地の児童・学生、トルコ全へ転校許可、学生寮無料利用へ (Cumhuriyet紙)

マフムト・オゼル国民教育大臣は、地震により緊急事態宣言が発令された県における中等教育段階の生徒に希望すれば全国の学生寮を直接無償で利用できる決定を下したと発表した。      マフムト・オゼル国民教育大臣が行った発表では、2月6日のカフラマンマラシュを中心とした地震を理由にアダナ、アドゥヤマン、ディヤルバクル、ガズィアンテプ、ハタイ、カフラマンマラシュ、キリス、マラティア、オスマニエ、シャンウルファ県において教育を受ける生徒の希望に沿うように国中の学校への転校を提供する決定が行われたと述べた。  全文をよむ

2023-02-17 イスラエル救助隊はなぜ、帰ったのか (Cumhuriyet紙)

イスラエルで最も発行部数の多いイェディオト・アハロノト紙は、捜索・救助活動が続いている中、イスラエル救援隊が急いでトルコから去ることについて重要な報道を行った。      カフラマンマラシュ県を震源とする地震の後、世界中でトルコに向け救援隊が駆けつけ始めた。この過程で、救援隊を被災地に送った国の中にイスラエルもいた。正式的な報告によると、イスラエルはアゼルバイジャンに次いでトルコに最も多くの人員を送った国だった。      同時に、イスラエル政府のSNSによって投稿された画像では、トルコにやって 全文をよむ

2023-02-17 CHPクルチダルオール党首、大統領選6月18日を確認 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(=CHP) ケマル・クルチダオール党首は選挙を6月18日に行うことを改めて強調し、「選挙までは4ヶ月ある。もっと早く行うのであれば、議会の解散が必要だ」と述べた。      カフラマンマラシュをはじめとする多くの地域で建物の倒壊を招いた地震は選挙日に関する議論を巻き起こした。      共和人民党のケマル・クルチダオール党首は、ハベルテュルク紙のビュレント・アイデミル記者のインタビューに対し、「選挙は6月18日に行われる。選挙までは4ヶ月あるが、もしこれよりも早い日程で行うのであれば 全文をよむ

2023-02-17 瓦礫の下から一人救出の赤ちゃん、親族発見 (Milliyet紙)

地震で両親を亡くした。自身も二日後に残骸から隣人たちによって救出された。大統領府専用機でカフラマンマラシュからアンカラへ運ばれ、名前が不明なために額に「瓦礫の赤ん坊」と書かれていた生後二か月のファトマさんは生存した唯一の親族と再会した。      震源がカフラマンマラシュ県のパザルジュク郡のマグニチュード7.7の地震とエルビスタン郡のマグニチュード7.6である地震は、トルコを激しく揺さぶった...。何十万もの家庭を崩壊させた。世紀の大惨事として記される地震の11日目に被害者の数は3万6千人に越え 全文をよむ

2023-02-17 キプロス代表団が全員死亡のアドゥヤマンIsiasホテル、違反建築の惨状 (Cumhuriyet紙)

アドゥヤマンのグランド・イスィアス・ホテルでは65人が死亡した。TUREB(旅行ガイド協会)に所属するガイドとガイド候補者、それにKKTC(北キプロス・トルコ共和国)から来た一団らが地震発生時に滞在していたホテルの倒壊に関する報告が公開された。報告では「建物周辺の瓦礫を詳しく調査したところ、コンクリートの品質が明らかに低く、砂利や砂が使用されていたことが判明した」とされている。      カフラマンマラシュを震源とした2つの地震により倒壊したアドゥヤマンのグランド・イスィアス・ホテルでは、ガイド 全文をよむ

2023-02-17 大学、4月にハイブリッドで開始へ (Hurriyet紙)

YÖK(高等教育機構)のエロル・オズヴァル会長は2022-2023年春学期に関して、「2022-2023年期が学期が遠隔授業で続けられることが決定した。春学期に限るものとして、いくつかの決定がなされた。4月初めから対面の教育も含めたハイブリッドの選択が導入される」と発表した。「春学期が2月20日に遠隔教育で開始される」と述べたオズヴァル氏は応用プログラムに登録する学生たちは教育を対面で続けることを明らかにした。       YÖKのエロル・オズヴァル会長は、地震後の各県の復興において大学が重要 全文をよむ

2023-02-17 奇跡!地震から12日後に5人救出 (Milliyet紙)

2月6日に発生した、カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の地震はトルコを深い悲しみに陥れた。発生当初から被災地で集中的な救助活動が行われる一方で、地震災害の12日目にも奇跡的な救出劇が起きた。      災害緊急事態対策庁(AFAD)は2月6日4時17分、カフラマンマラシュ・パザールヂュクにおいてM7.7の地震が発生したと知らせた。同日エルビスタンで13時24分にM7.6の第二の大きな地震が発生した。地震は10の県で突発的に激しく感じられたと発表された。      捜索救助 全文をよむ

2023-02-16 地震で消息を絶ったイレムさん捜索中 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュで発生した地震は10県で大きな破壊を引き起こした。地震で3万5千人が命を失う中、消息を絶った人々の捜索が続いている。      カフラマンマラシュで発生した、10県で大きな破壊を引き起こした地震を、ガズィアンテプ県イスラーヒエ郡ハジュアリ・オズテュルク地区のギョズデ・アパートで経験したカラジャさん一家のうちアディレ、ドゥイグ、スラ、アディレ・ヌール、メフメト、ハヴァ・オラムジャムさんたちは命を失った。      同じ家にいたイレム・カラジャさん(14)は連絡が取れなくなっている 全文をよむ

2023-02-16 クルム都市計画相「住宅建築を開始した」 (Milliyet紙)

環境・都市・気候変動省のムラト・クルム大臣は、「10県において住宅建築を開始した。第一段階で3万戸の住宅を計画した。段階的に損害査定が完了し次第、住宅を市民に引き渡していくことになろだろう。105平方メートルの3部屋+1リビングを備えた集合住宅を建設する。」と言った。      環境・都市・気候変動省のムラト・クルム大臣は、カフラマンマラシュを震源とする地震で被災したガズィアンテプに加え、カフラマンマラシュ、ハタイ、アドゥヤマンと順に訪問し、上空からと地上からの検証を続ける中、新都市建設のための 全文をよむ

2023-02-16 新規シリア国境ゲート設置、最初の国連車両通過 (Hurriyet紙)

アサド政権の承認によって、国連の人道支援のために新たに二つの国境ゲートが開かれた。すでにオンジュプナル・ゲートとチョバンベイ・ゲートから支援のため国際トレーラーが通過している。      カフラマンマラシュを震源とする地震発生後、[トルコ領の]キリスとシリアのアザーズ集落地を結ぶオンジュプナル国境ゲートは、国連による援助のために、2020年以降で始めて開放された。一昨日開始した人道支援のための車両の通過は昨日も続いた。私たちが国境ゲートで取材した匿名を希望する国連関係者は、救援物資を運ぶトラック 全文をよむ

2023-02-15 与党系によるハルク・レヴェント批判無効の証明―AHBAPとAFADの協力協定はこれ (Cumhuriyet紙)

民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首とスレイマン・ソイル内務相が非政府組織AHBAPを標的にした後、アーティストのハルク・レヴェント氏はソーシャルメディアのアカウントで、災害緊急事態対策庁(AFAD)との協力に関係する文書を公開した。レヴェント氏は、「AFADは国を、AHBAPはNGOとしてボランティアを代表しています。また、何年も維持してきた協力協定もあります。」と述べた。      民族主義者行動党のデヴレト・バフチェリ党首は、昨日党集会で時事を論評する中で、地震発生地域での支援活動で 全文をよむ

2023-02-15 被災地域で家畜が危険な状態 (Cumhuriyet紙)

トルコにいる家畜数の15パーセントは地震が襲った10県にいる。地域の畜産者たちは、水や飼料の欠乏に苦しみ、電気もない。搾乳できず、搾乳したものも、ちゃんとした値がつかない      カフラマンマラシュ県エルビスタン郡セヴデッリ村では、厩舎が壊れ、100頭の羊を外に置いている農民は、「必要な人が羊を買ってほしい、そうやって地震被災者を助けることになる。氷点下20度の外にいたら羊は凍えるだろ。飼料もないし、どうすればいいんだ」と苦しみを訴えた。まずは人命というのは当然だが、多くの村で何百頭の家畜も瓦 全文をよむ

2023-02-15 瓦礫の下に人がいる今この時に、与党は建設、建設と叫ぶ (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュを震源地とする2つの地震はトルコを崩壊させた。どの家でも、悲しみの声は大きくなる一方である。死者はまだ続いている。この危機的な状況をコントロール下におけない政府は、説明を果たす代わりに建築に執心している。月末までに被災地で建物の再建がスタートされることが発表された。専門家は「まず有識者とともに、計画を立てねばならない」と警告している。      カフラマンマラシュを震源とし、10県に影響を及ぼした地震の被害調査について、ムラト・クルム環境都市気候変動大臣は最新の情報を共有した。 全文をよむ

2023-02-15 悲しみの光景―最後に着ていた服を墓に... (Milliyet紙)

カフラマンマラシュ県を震源とし、10県を襲ったマグニチュード7.7および7.6の地震において命を落とした人々が埋葬されている。地震の深刻な被害を受けた一県であるマラティヤでは、都市墓地にスコップで墓壙が掘られ、番号付けされた墓に祈りが捧げられて埋葬が行われた。墓石にかけられた服が人々の悲しみを物語っている。       カフラマンマラシュ県パザルジュク郡とエルビスタン郡を震源とした二度の地震から10日経過し、マラティヤ県では死者1,384人、けが人6,444人が出ている。都市の中心部では、マラ 全文をよむ

2023-02-15 断層に割れた村 (Hurriyet紙)

地震が村を真っ二つに!「世界の終わりかと思った」       ガズィアンテプのヌル山麓にあるギョクチェデレ村では、地震で断層が破損を作り出し、亀裂を生じさせた。長さ数メートルに及ぶ断層破壊による亀裂は空から撮影された。ギョクチェデレ村に住むヌリ・ジハンさんは、「地震の朝、亀裂ができた。地震が始まったとき世界の終わりかと思った。亀裂はもう少し開いていて、雨も降っていた。時間が経ち、余震が起こると閉じ始めた」と語った。       カフラマンマラシュの地震が村々に与えた被害が空からの映像で明らか 全文をよむ

2023-02-15 バルトゥン・アマスラで地獄を経験した鉱山労働者、地震被災者救援中 (Cumhuriyet紙)

鉱山労働者は、組織的・規律の取れた活動を行い人々に希望を与えた。地震被災地域を訪れた鉱山労働者は、彼らの活動を本紙に語った。      トルコを悲しみに沈めた地震から10日が過ぎた。3万1千人以上が命を失った地震の傷を癒そうと努められている。10の都市に破壊的な影響を及ぼした地震の救援活動は今も続いている。2022年10月14日に42名の鉱山労働者が命を失ったバルトゥン・アマスラの悲劇が発生した鉱山で働く労働者たちは、凡そ千キロ離れた場所から被災者を救うために救援活動に加わった。本紙は、彼らに活 全文をよむ

2023-02-14 公正発展党報道官のオメル・チェリク氏「選挙について話すのは間違っている」 (Cumhuriyet紙)

公正発展党報道官のオメル・チェリク氏は、選挙の日付論争に関して発言し、「私たちは命を救うために必死に戦っている。選挙に関してどのようなことも話すのは大きな間違いであると思う」と述べた。         公正発展党報道官のオメル・チェリク氏は、選挙の日付論争に関して発言した。      チェリク報道官は次のように述べた。   「今、私たちは命を瓦礫の下から救う奮闘の最中である。今、私たちはけがをした人の傷を癒やすために懸命な努力をしている。私たちは命を救うために必死に戦っている。選挙に関してどのよ 全文をよむ

2023-02-14 デミルタシュ「今我々がエルドアンに責任を追及せずして誰にする」 (その他紙)

長年、エディルネFタイプ刑務所に拘留されている人民民主党(HDP)のセラハッティン・デミルタシュ元党首は、文書を公表した。デミルタシュ氏は文書で「エルドアンは、あらゆる権限を自らに集め、唯一の権力になったならば、やるべきことをすべきではなかったのか。今、我々がエルドアンに責任を追及せずして、誰を追求するというのだ。その唯一の権力がエルドアン自身であるから、すべての責任はエルドアンにある。国民に対してその清算をしなくてはならない。これは、遅かれ早かれ実現することだ」と述べた。      カフラマン 全文をよむ

2023-02-14 最大被害のハタイ、建築と検査の区分けが正常にされていなかった (Cumhuriyet紙)

ハタイ県の中心部で事業を展開している5つの建築検査会社のオーナーが建設業も営んでいたことがわかった。AKP(公正発展党)のオズドシェメジ氏が所有する建築検査会社が入居する建物も地震で倒壊した。      トルコを襲ったカフラマンマラシュを震源とする地震で、建物の倒壊の被害が最も大きい地域のひとつのハタイ県にある数社の建築検査会社のオーナーは、同時に工事請負業者や建設業者のオーナーでもあった。民間の建築検査会社は、一つの建設の始まりから終わりまでの行程において、土地の所有者に代わって建設作業を、つ 全文をよむ

2023-02-14 19300人が入院治療中 (Milliyet紙)

コジャ大臣:19:300人の被災者が病院で治療中      保健相大臣ハフレッティン・コジャ氏は、「1万5664が、一般診療で3636人が重篤な状態で19300人の被災者の私たちの国民が、未だに国全体の私どもの病院で治療を受けています。」と述べた。      保険大臣ファフレッティン・コジャは、ソーシャル・メディアのアカウントからおこなった情報共有で、「1万5644人が一般病棟に3636人が重篤な状態で1万9300人の被災者が未だに国全体の病院で治療を受けている状態です。一部の退院した8851人 全文をよむ

2023-02-14 Orhan Bursalıコラム「安全な建物はどうして建てられないのか」 (Cumhuriyet紙)

なぜ安全な建物が建てられないのか?必要な対策は?       震災後にいつも話題となるが、全くもって、1センチメートルほどの前進も見られないこの件をまたも扱うことになった。この件はそこらじゅうで話されている、何度も聞いたと言われ、読者の興味も引かないかもしれない。しかしながら、書かなければならない。       もっとも恐ろしいのは、建物が完全に瓦礫の山となってしまったことである。瓦礫の山の前に立てば、救命作業がどれだけ困難か、そして、90%の確率で救われていたかもしれない命の中のたった5%が救 全文をよむ

2023-02-14 大学オンライン化に各方面ら反発 (Cumhuriyet紙)

貸与金及び寮協会(KYK)付属の学生寮を震災被災者らが利用できるようにするために大学の授業を遠隔授業に移行し、これにより再び教育が犠牲になることに対して、社会のあらゆる層が抵抗している。      震災被災者らに住居を提供する必要からKYK付属の学生寮を空けるため大学の授業を遠隔化する決定を下したことに、あらゆる点から批判が寄せられている。ある教育関係者は「この決定に関する論理的な説明が全くない。思い浮かぶとすれば、判断ミスに対して徐々に不満を募らせた学生らが団結して起こしうるデモを防ぐことであ 全文をよむ

2023-02-14 2月6日地震とトルコの未来 (その他紙)

2月6日地震は、トルコにとって重大な警告であると同時に、呼びかけでもある。私たちの国の組織とインフラ、都市を新たに作り直し、組織するために自然が与えた痛ましい呼びかけである。       恐ろしい苦しみを体験している。この文章を水曜日(2月8日)の朝に書いている。月曜日に震源をカフラマンマラシュ県のエルビスタン郡とパザルジュク郡とするふたつの大地震の後、トルコの南部諸県は大規模な崩壊に見舞われた。今でも、アダナからディヤルバクル、マラティヤからハタイまで、何千人もの兄弟たち、子供たち、老人たちが 全文をよむ

2023-02-13 家族・社会サービス大臣、被災した子どもたちについて発表 (Cumhuriyet紙)

家族・社会サービス省大臣のデルヤ・ヤヌク氏は、カフラマンマラシュを震源とする地震の影響を受けた県で、1362人の保護者のない子供たちを同省のシステムに登録し、こうした子供たちのうち369人の身元を確認し、同伴して家族に引き渡したと伝えた。      ヤヌク家族・社会サービス省大臣は、大統領府専用飛行機でアンカラに運ばれ、エトリキ都市病院で治療を受けている15人の乳幼児を見舞った。      大臣は、見舞いの後に報道陣に発表を行い、アダナとメルスィンから0ー1歳の被災乳幼児をアンカラに運び、きちん 全文をよむ

2023-02-13 選挙について語られるもう一つのシナリオ (Cumhuriyet紙)

10県で倒壊の原因となったカフラマンマラシュ県を震源とする地震の後、選挙が5月14日に行われるかどうかが話題になった。舞台裏によると、選挙が6月18日まで延期される以外に他の可能性がまだある。      トルコは、カフラマンマラシュ県で発生したマグニチュード7.7と7.6の2つの破壊的な地震で揺れた。この地震の死亡者は、1999年8月17日の地震の死亡者数を超えた。      この地域で3カ月間の非常事態宣言が出される中、捜索救助活動も続いている。      ■舞台裏の選挙のシナリオ      全文をよむ

2023-02-13 ギリシャ外相、トルコ慰問ートルコ外相が出迎え (Hurriyet紙)

被災地慰問のためトルコを訪問したデンディアス・ギリシャ共和国外務大臣は、飛行機のタラップで出迎えたチャヴシュオール外務大臣と互いに抱擁を交わした。デンディアス外務大臣は、両国間の関係を改善するために、新たな地震は不要だと語った。本訪問は、予想通りギリシャメディアでも大きく取り上げられた。      両国間では、2020年夏以降東地中海危機による緊張関係が続いていた。震災の一報を受け取るや否や、ギリシャは被災地へ捜索救助隊を派遣した。ギリシャの救助隊がハタイで瓦礫の山から次々と被災者を救出する中、 全文をよむ

2023-02-13 地震で刑務所からの逃亡犯、8名逮捕ーカフラマンマラシュ (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュで発生した壊滅的な地震の後、県内のEタイプ刑務所から逃亡した8名の犯罪者が軍警察によって逮捕された。       カフラマンマラシュ震源とするマグニチュード7.7及び7.6の大地震後に、カフラマンマラシュEタイプ刑務所にいた囚人シェレフ・P、オメル・A、ヤスィン・P、アフメト・B、ヴェイセル・K、トゥナハン・A、アティッラ・K、及びフェルハト・Yらが刑務所から逃亡した。          ■8名の逃亡犯を逮捕       逃亡した8名の犯罪者を逮捕するためにカフラマン県軍 全文をよむ

2023-02-12 Timur Soykanコラム:破壊のポリティクス (その他紙)

「今は政治をするときではない」と彼らは言う。彼らの政治こそがこの国を瓦礫の山にしてしまったというのに。      1999年8月17日から導入された震災税(deprem vergisi)で集めた384億ドルで、彼らはスーペルストラーダ〔注:大型幹線道路の一種〕や、メガプロジェクトを次々に行った。建築会社は儲かった。「我々が道路を作った」と票集めを行い、短期的な政治的利益でボロ儲けし続けた。      こういうことを言うと、彼らは声を張り上げるのだ。「今は政治をするときではない」と。      科 全文をよむ

2023-02-12 移民局、「シリアからトルコへ新たな移民の波」との噂を否定 (Cumhuriyet紙)

移民局は、シリアからトルコに向けて新たな移民の波が開始するとの噂が事実ではないと発表した。      ソーシャルメディア上で、シリアからトルコに新たな移民の波が開始すると噂が広がるのを受けて、移民局は発表を行った。      内務省移民局はツイッター上で発表を行い、次のように述べた。      「シリアから我が国に向けて新たな移民の波があると、ソーシャルメディア上で無責任に広まっている共有情報は、夢幻である。こうした共有や主張を行うものを信じてはならない。」 全文をよむ

2023-02-12 ハタイ空港、運航再開 (Hurriyet紙)

イスタンブル空港を運営するイスタンブル・グランド・エアポート社(IGA)のチームは、地震で大きな被害を受けたハタイ空港の滑走路の修復作業を完了させた。作業完了後のハタイ空港への最初のフライトは、イスタンブル空港発・トルコ航空3313便ボーイング737機が行った。ハタイに到着した旅客機には多くの支援物資が積まれていることが明らかになった。      カフラマンマラシュを震源として発生した今回の地震で、滑走路に大きな被害を受けたハタイ空港は、運航を中止していた。[それを受けて]イスタンブル空港を運営 全文をよむ

2023-02-11 倒壊ゼロのハタイ県エルズィン市長「一切妥協しなかった」 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源とする地震でビルの倒壊が発生しなかったハタイ県エルズィン郡〔中心部〕のオッケシュ・エルマスオール市長は「私個人としては〔地震対策に〕一切妥協しませんでした。にもかかわらず〔不正を〕行った人たちがいましたが、これは十分なスタッフがいないためで、全てフォローできるわけではありません。これらについては必要な手続きを取りました。取り壊しの判断をとり、検察に届けました。」      カフラマンマラシュを震源とする地震で被害を受けたハタイ県の10郡の一つ、人口4万2000人のエルズィ 全文をよむ

2023-02-11 エルドアン大統領、「大学はオンラインに移行し、寮を被災者に開放する」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は地震で被害を受けたディヤルバクルとウルファで会見を行った。ウルファでの会見では、この地震の犠牲者が2万1848人に増えたと述べた。エルドアンは、ディヤルバクルでの会見では、「我が国の近年の最も大きな災害であった1999年の地震よりも3倍大きく、3倍破壊力があった」と述べた。一方、エルドアンは、「夏までの間、大学は休みにする。教育はオンラインの方法で実施する。学生寮機構の学生寮を(被害者の)宿泊所として使う」と述べた。      (中略)      ■「被害の大きい地域に移動させ 全文をよむ

2023-02-11 ハタイ、弁護士たち証拠隠滅を阻止 (Cumhuriyet紙)

べディア・ビュユクゲビズ弁護士は、ソーシャルメディアを通じてハタイ県に所在する建造物監督・建材支部に取り壊しの決定が出たと述べ、同支部には地盤の圧縮強度に関わる直筆のサインが入った公的書類があると述べた。ビュユクゲビズ弁護士は、この作業が証拠隠滅に繋がる可能性があると強調した。さらにハタイ県知事のラフミー・ドアン知事が「よし」と記した直筆のサインが入った控えを共有し、同僚たちと取り壊し作業を止めたと発表した。関係省庁はこの件に関し「事実無根」と発表した。      べディア・ビュユクゲビズ弁護士 全文をよむ

2023-02-11 やり場のない悲しみ・・・―地震被害 (Hurriyet紙)

100年に一度の災害で亡くなった震災犠牲者の葬儀に心が痛む。ドゥアーや涙とともに親族を埋葬した被災者は、他都市に移動し始めた。      トルコを襲った地震で壊滅した県では、瓦礫の中の生存者を一人でも救うために活動が続くも、もはや被災者への活動は救援物資の配布や遺体の埋葬が中心になっている。      カフラマンマラシュで遺体の引き取りや埋葬を何日も待っていた被災者は、地域に派遣された検察官が増員されたおかげで、親族に対する最後のつとめを速やかに果たすことができている。5千人近くと発表された被災 全文をよむ

2023-02-11 CHPクルチダルオール党首、エルドアンの大学オンライン発表を批判 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首は、公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が大学で教育をオンライン授業にして継続させると発表したことに、「決して大学を閉鎖しないでください。決して。我々の手元に残っているのは、若者のみです。」と述べた。      エルドアン大統領は、貸与金及び寮協会(KYK)に付属する寮の全てを地震被災者に割り当て、大学を夏までリモート授業にすると発表した。これを受けてクルチダルオール党首は自身のSNSでこの決定に反発し、「若者にこれ以上害を加 全文をよむ

2023-02-11 倒壊または危険な建物は、2万4921棟ー地震被害 (Cumhuriyet紙)

環境・都市・気候省のムラト・クルム大臣は、カフラマンマラシュで発生し10県に影響した地震で、崩壊または今後取り壊される建物や、大きな被害を受けた建物の数について発表を行った。      クルム大臣によると、「10県で17万1882棟の建物を検査した。2万4921棟の建物の12万940か所に倒壊や、緊急取り壊しが必要な箇所、また大きな被害が出いていることが分かった。」という。 全文をよむ

2023-02-11 オーストリア救助隊、治安悪化で活動中断―ハタイ (Cumhuriyet紙)

オーストリア軍が、被災地での捜索・救助活動を「グループ間の衝突」を理由に中断したことが発表された。      カフラマンマラシュで発生した壊滅な地震を受け、被災地で捜索・救助活動に従事していたオーストリア軍が活動を中断した。      軍の広報官はAFP通信に対し、トルコでの捜索・救助活動を、「治安状況」と「グループ間の衝突」を理由に中断したと述べた。      オーストリアのピエール・クーゲルワイス中佐は、「トルコでグループ間の衝突がエスカレートしている。銃撃などもあると聞いている。我々は支援 全文をよむ

2023-02-11 「政府は何をしている」ハタイ震災ボランティアの怒りの声 (Cumhuriyet紙)

善良党のメラル・アクシェネル党首がハタイ県アンタキヤの被災地を訪れた際、捜索救助ボランティアが、「私たちは自分たちだけの力で、シャベルやクレーンを持ってここへやってきました。政府はいった何をしているのか。探しているが、どこにもいない。私たちは自分たちの力でひとりを瓦礫の下から救い出しました。[政府関係者は]やってきて計測を行って、ここには[生存者は]いないと言ったが、ひとりの女性を昨夜救い出したのです。まだ建物から声がしているんです。諦めずに取り組んでいるのです。」と声を上げた。      善良 全文をよむ

2023-02-11 与党政治家のAHBAP攻撃を受け、AHBAP支出予定を発表 (Cumhuriyet紙)

AHBAPの創設者ハールク・レヴェントは、ここ2日、政府に近い人物などからの攻撃にさらされている。SNSを通じて発言したハールク・レヴェントはAHBAP支出明細を発表した。      カフラマンマラシュを震源とする7.7と7.6の規模の地震の被害を受けた10県で救出活動や地震被害者のための寄付を集めたAHBAPとその創設者ハールク・レベントに対し、AKPやMHPの人物が攻撃をした。AKPのエルドアン大統領は、名前を出さずに批判した。      これに対しハールク・レベントは、SNSを通じて集めた 全文をよむ

2023-02-11 ハタイ、オリーブ畑に30メートルの亀裂―断層の姿 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュで発生した2つの破壊的な地震の後、ハタイ県で災害後に、ある村のオリーブ畑を2つに割る、深さ30メートル広さ約200メートルの巨大な亀裂ができた。      カフラマンマラシュを震源とする地震の後に、ハタイ県アルトゥノズ郡に属するテペハン村で3500m2のオリーブ園を真っ二つにする亀裂が発生した。      深さ約30メートル、広さ200メートルの窪みは地元民を不安にさせた。      発生した巨大な亀裂はドローンで空中からも観測された。      一部の地元民は、地震が起きたと 全文をよむ

2023-02-10 デミルタシュ元HDP共同党首、緊急事態宣言発令決定を批判 (Cumhuriyet紙)

エディルネF型刑務所で勾留状態にある人民民主党(HDP)のセラハッティン・デミルタシュ元共同党首は、公正発展党のレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の緊急事態宣言の決定を批判した。デミルタシュ氏は、「なんだってできるくせに、どうして非常事態が必要だというのか。野党は注意深く動向を見守る必要がある。他の計画があるのは間違いない」と述べた。      トルコ大国民議会総委員会は、被災した10県において3ヶ月間の緊急事態宣言に関する大統領の決定について審議した。大統領の緊急事態の決定は、公正発展党 全文をよむ

2023-02-10 トヨタ・レクサスからコンテナハウス購入資金支援 (Cumhuriyet紙)

カージャーナリストのエムレ・オズペイニールジ氏はトヨタ・レクサス・トルコが集めた支援により、被災地域に500近いコンテナハウスが建設されると伝えた。      カフラマンマラシュを震源とする2度の大きな地震で大災害が発生した。何千人もの人々が家を失った大惨事ののちに、被災地を支援するためトルコ全体が立ち上がった。      こうした支援の動きの中に自動車生産会社のトヨタ・トルコとレクサス・トルコも加わった。カージャーナリストのエムレ・オズペイニールジ氏がソーシャルメデイアで共有した情報によると、 全文をよむ

2023-02-10 亡くなった娘の手をにぎる父、初めて語る (Milliyet紙)

地震で亡くなった15歳の娘であるウルマックさんの手を瓦礫のそばで離すことができなかったメスト・ハンチェルさんは、「私は急いでここに向かいました。神に、『どうか家が大丈夫でありますように』と祈っていました。娘のプリンセスを素手で(瓦礫から)出してやりたかったのですが、しまいにはこの子を瓦礫の下に置き去りにしなくてはならなくなりました」と語った。世界を揺るがした1コマを撮影したAFPの報道写真家、アルタン氏は、シャッターを押す時、「『何とつらい』と自分に言い、涙をこらえることができなかった」とその体 全文をよむ

2023-02-10 ハタイの倒壊マンションの建築業者、国外逃亡直前逮捕 (Hurriyet紙)

ハタイ県の地震で崩壊したルネサンス・マンションの建築を請負ったメフメト・ヤシャル・ジョシュクンが国外逃亡を図るも、空港で逮捕された。       ルネサンス・マンションは、カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7の地震で崩壊した。マンションは、ハタイ県アンタキヤ郡イノニュ大通りにて2013年に完成されたとされ、250戸あり、12階建てであった。       空中からマンションの瓦礫をドローンで撮影すると、地震によって、プールがあった場所に建物が崩壊し、通りにある別の建物へも被害を与えた 全文をよむ

2023-02-10 善良党カフラマンマラシュ県連会長のチャブケル、2022年に警告していた。「地震への備えがない」 (Cumhuriyet紙)

善良党カフラマンマラシュ県連会長のアフメト・チャブケルが、2022年8月3日に記者会見を行い、町に起こりうる地震について関係者に警告した映像が話題となっている。       カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の地震の後、(危険性への)軽視と対策の不在が新たに議題に上っている。    善良党カフラマンマラシュ県連会長のアフメト・チャブケルが、地震について2022年8月3日に行った記者会見での発言が、ソーシャルメディアの話題となった。      ■「地震はそこまできているので 全文をよむ

2023-02-10 まだ望みはある―107時間後に次々に救出 (Milliyet紙)

カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の地震から5日目も、瓦礫の下敷きになっている人々の救出活動が続き、現地では奇跡的な知らせが続々と届いている。      「100年に一度の災害」と呼ばれ、カフラマンマラシュを震源とするM7.7と7.6の地震に襲われた県から届いた奇跡の救出の知らせの数々は、近親者が瓦礫に埋もれている被災者にとっても希望となった。      ハタイ県イスケンデルン郡のアルズ・アパートでは、102時間目にして瓦礫の中から続々と朗報が届いた。CNNトルコ・レポー 全文をよむ

2023-02-10 ウクライナから88人の救助隊、ハタイで救助活動 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュで発生した破壊的な地震の後、88人のウクライナの捜索・救助チームはハタイで救助活動に参加した。      ウクライナはカフラマンマラシュで発生した破壊的な地震の後、トルコに捜索・救助チームを派遣した。      88人からなる捜索・救助チームには捜索・救助活動専門家、医師、救助犬専門家、消防士が含まれる。      ウクライナのチームがハタイ近郊で緊急避難所を提供するためのテント、地震によって家を失った人々に発電機を建設したのが明らかにされた。      ■「支援は相互的だ」  全文をよむ

2023-02-10 地震詐欺、17県で20件 (Milliyet紙)

エスキシェヒル警察本部は、カフラマンマラシュなどの10都市を崩壊させた地震の後、AFAD(災害緊急時対策庁)などの公的組織の偽ホームページを作成しSNS上で寄付を騙し取った17県の20アカウントが特定され、ユーザーに法的処置がとられたと発表した。      カフラマンマラシュなどの10都市を崩壊させた地震の後、SNS上でAFADなどの公的組織・機関の偽のホームページ・SNSアカウントが作成され、寄付が騙し取られていたことが明らかになった。エスキシェヒル共和国検察庁の命令で、エスキシェヒル警察本部 全文をよむ

2023-02-10 ロイターが世界に配信した写真 (Cumhuriyet紙)

トルコが経験している地震災害の4日目。死者が急速に増える中、ロイター通信はカフラマンマラシュに新設された墓地の写真を配信した。大きな悲しみを物語る写真の数々...      トルコはカフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.6と7.7の2度の地震で破壊された。9時間の間を開けて発生した2度の地震が襲ったカフラマンマラシュ、ハタイ、アドゥヤマン、ディヤルバクル、シャンルウルファ、マラティヤ、キリス、ガズィアンテップ、オスマニイェ、アダナから悲しい知らせが届き続けている。      災害緊急事 全文をよむ

2023-02-09 被災地で何が起こっている (Cumhuriyet紙)

現在までアンタキヤについて何を聞き何を見たとしても、忘れてください。街はそれ以上の災禍に見舞われている。誰もがこれからどうやって生きていけば良いのか考えられない状況です。      何から書き始めて良いのかわからない。      地震被災地域であるカフラマンマラシュ、アダナ、アンタキヤ、イスケンデルンを巡った。1999年の8月17日に発生した地震がいかなる大災害であれ、今の状況はそれ以上であると言える。      最初の地震のショックに次いで、大統領府通信庁の協力によりアダナに向かった。ガズィア 全文をよむ

2023-02-09 村を訪れるものはない、家屋は崩壊、死者もおり、食料も不足している (その他紙)

地震が破壊した10の町はがれきと化した。数千人が命を落とし、数万人の負傷者が出ている。捜索救出活動と、援助物資の配布は都市部で活発化する一方で、村落部はほとんど忘れ去られた状況である。多く村では家屋が崩壊し、道路と電気・水道網は被害を受けた。とくにマラティヤ、アドゥヤマン、カフラマンマラシュの僻地部では、降雪のため村にまで達することが困難である。      ■メルスィンから出発し、村まで歩いてたどり着いた   アドゥヤマンのレジェプ村、ドアンル村、アクス村はそのほんの一例である。ソズジュ紙に語っ 全文をよむ

2023-02-09 地震地域の学校、出席問わず (Milliyet紙)

マフムト・オゼル国民教育相は、被災地域にある学校では、出席の義務を問わないと発表した。      カフラマンマラシュのパザルジュクを震源とする地震の直後、メフメト・ヌル・エルソイ文化観光相とともにマラティヤに入ったマフムト・オゼル国民教育相は、そこでの捜索救助活動、支援活動を現地でずっと見守っている。      マラティアでの視察を続けるオゼル大臣は、地震から4日目の朝、避難所を訪れた。被災者と会話しながら、必要なものや問題を聞いて回ったオゼル大臣は、政府はどんなときでも国民のそばにいる、と話し 全文をよむ

2023-02-09 妊娠8か月女性、瓦礫の下で死亡 (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源として発生した地震は、多くの市民を彼らの生活から切り離した。トルコを揺さぶった地震災害の訃報は心を締め付ける。その悲しいニュースの1つがハタイからやってきた…。妊娠8か月のセブデ・デミルさんは、震災で夫と共に瓦礫の中に埋まり、命を落とした。デミルさんは今日、故郷のカラビュックに埋葬された。セブデ・デミルの夫で警察官のアブドゥッラーさんを瓦礫の下から引き出すための作業が続いているという。      ハタイの倒壊した建物のがれきの中で命を落とした妊娠8か月の教師、セブデ・デミ 全文をよむ

2023-02-09 文化観光省、地震地域の博物館の状況を報告 (Cumhuriyet紙)

文化財・博物館総局は、地震発生地域の博物館と史跡の状況を報告した。       文化財・博物館総局の報告によると、カフラマンマラシュを震源とする地震の発生後、文化観光省により直ちにスタッフの健康状態、博物館と史跡の安全性、博物館の建物と展示品の状態の確認、そして文化財の保全のため必要な調査が実行された。       地震の影響を受けたガズィアンテプ、シャンルウルファ、キリス、オスマニイェ、ディヤルバクル、アダナの博物館ではいかなる被害も発生しなかったとし、次の情報が報告された。       全文をよむ

2023-02-09 被災者のための命の回廊:アンタルヤ県知事のヤズジュが計画の詳細を説明 (その他紙)

地震に見舞われた県で救出作業が続けられている。がれきの下から負傷して救出された千人近くの被災者の治療と、避難先確保のため特別回廊が開設された。計画の詳細をアンタルヤ県知事のエルスィン・ヤズジュが説明した。       地震に見舞われた10県では、救出作業が全速力で継続しているさなか、がれきの下から負傷して救出された千人近くの被災者の治療と、避難先確保のため特別回廊が開設された。開設された回廊では、負傷者は海路メルスィン港まで運ばれ、そこから陸路でアンタルヤまで送られることになる。負傷者の輸送のた 全文をよむ

2023-02-08 AFAD、身元を特定できない遺体は24時間後埋葬する (Yeni Safak紙)

災害緊急事態対策庁(AFAD)は、地震で命を失い身元を特定できない遺体が24時間の待機期間ののち、DNA、指紋採取、写真撮影の後に適切な宗教上の扱いを受けて埋葬されると伝えた。      AFADは書面による発表を行った。カフラマンマラシュを震源とする地震の後に国として注意を払って捜索・救援を開始したとして、「この地震が引き起こした破壊的な影響が原因で命を失った国民の、速やかな身元特定、遺体を急いで近親者に引き渡すことがとりわけ重要性を帯びている。従って、身元特定・埋葬手続きの点で簡素化を確保す 全文をよむ

2023-02-08 地震被害救援へ海外からの支援に関する注意事項 (Hurriyet紙)

通商省は、国外からトルコに送られる救援物資が関税、通関手続きを受けることなく、輸入が可能であり、指定したトルコ国内の各組織に送付されるべきと明らかにした。      通商省の説明は以下の通りである。      地震を理由に被災者に無料で配布され、あるいは使用に供されるために、国外から基本救援物資及びその他の貨物が送付される場合、関税や通関手続きを経ることなく輸入が可能となる。      関連省庁間の円滑な調整の実施を保証して、この範疇で救援物資として送られる貨物は、以下に挙げる機関および組織宛に 全文をよむ

2023-02-08 地震被害者向け、救援物資案内 (Hurriyet紙)

地震被災地からの映像にトルコ全土が嘆いている。全国民が団結するために意気込み、何かしようと努めている。しかし、どこへ援助をすればいいのか。本紙はこの疑問の答えを追求した。我々の派遣記者はボランティアと共に支援物資を仕分けし、車両へ運んだ。支援物資を積んだ長距離トレーラーを被災地へ送り出した。      カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.6の2つの地震の直後、多くの自治体が物流センターを設置し、救援物資を集め始めた。その中でも最大のものはイスタンブル広域市によって、イェニカプ 全文をよむ

2023-02-08 地震で発生の火事、続く―イスケンデルン (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュを震源としたマグニチュード7.7の地震発生後、ハタイ県イスケンデルン郡では港で発生した火災が続いている。イフラス通信社特派員のムラト・デリジェ氏はCNN TÜRKの中継で、「私たちは被災地におり、救助隊が到達するのも困難である。残念ながら火災は変わらず続いていると言える。コンテナの中に可燃性の物質があることも、肥料などの物質があることもわかっている。真っ黒な煙は何キロも先から見える状況である」と述べた。キリシュジ農林大臣は港での火災について声明を出し、「T70消火ヘリによる消火 全文をよむ

2023-02-08 ハルク・レヴェント、援助物資を別のトラックに積み換えているのを見た (Cumhuriyet紙)

市民社会組織AHBAP代表にして歌手であるハルク・レヴェント氏は、人々により被災地に送られた援助物資が現場に届いていないとの主張について発言した。同氏は援助物資を運んできたトラックが現地に達する前に食糧を配っていると説明し、こう述べた。「荷を開けて与え始めた。彼らはハタイに着く前に援助物資をそうして去った。面倒なことに関わりたくないのだ。だから皆さん、手助けしないように、そういう人物たちが食糧や援助物資を送ることにならないように。」      トルコを悲しみに暮れさせている地震に最も影響を受けた 全文をよむ

2023-02-07 ハタイで26時間後に一家救出 (Cumhuriyet紙)

12の都市に被害をもたらしたカフラマンマルシュを震源とする地震発生から26時間後、ムーラ広域市の捜索救助隊はシュラル一家を瓦礫の中から救助した。       トルコ全土に深い悲しみをもたらした地震による被害者の捜索救助活動が全力で進められている。国内外のあらゆる地域から被災地へと救助隊が派遣される中、ムーラ広域市も捜索救助隊とともに救助活動に尽力している。広域市消防隊の救助活動により15人の生存者が瓦礫の下から救出され、シュラル一家もまた一命をとりとめた。       ■幼い子供を約26時間 全文をよむ

2023-02-07 地震によるトルコの100年間の苦しみ (Milliyet紙)

カフラマンマラシュ県を震源としたマグニチュード 7.7とマグニチュード7.5の2つの地震は、トルコを再び震撼させた。非常に多くの断層が走る我が国において、過去100年に発生した大きな地震をまとめた。      * 1939年12月27日、エルジンジャン県において発生したマグニチュード7.9の地震では、3万3,000人が亡くなり、10万人がけがをし、約11万6,000棟の建物が倒壊した。トルコ国内で生じた最大の震度として記録され、この地震にともない初めて北アナトリア断層の存在が明るみに出始めた。  全文をよむ

2023-02-07 死者数、2316名に―マラシュ地震 (Cumhuriyet紙)

AFAD(トルコ災害緊急事態管理局)は、カフラマンマラシュを震源とする地震での死者数を2316名と発表した。がれきの下から7340人が救出されたと発表した。2月6日23:36トルコ時間   *36   カフラマンマラシュを震源とするマグニチュード7.7と7.5の地震により死者数は2316名に増えた。震源は、カフラマンマラシュ県パザルジュク郡。約10の県が揺れた7.7の地震による死者数の増は続いている。      トルコ災害緊急事態管理局の地震対策局長のタタル氏は、「死者数は、現地点で2316に増 全文をよむ

2023-02-06 マラシュで地震、10県で大きな被害 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュ県パザルジュク郡を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生した。副大統領は、周辺の10県で多くの建物の崩壊を発生させた地震に関して最新の状況を伝えた。最初の特定によると合計284人が亡くなり、2323人が負傷したと述べられた。県ごとの地震地域の最新情報。      カフラマンマラシュ県パザルジュク郡で午前4時17分に発生したマグニチュード7.4の地震は、オスマニイェ県、ハタイ県、ガズィアンテップ県、マラティヤ県、アドゥヤマン県、アダナ県、キリス県、ディヤルバクル県、エラズー県 全文をよむ

2023-02-05 トルコ在住イラク人女性ユーチューバー、父親に殺される (Hurriyet紙)

トルコ在住イラク人ユーチューバーのティーバ・アル=アリーさんは、家族の元を訪ねるために向かったイラク・ディーワーニーヤ市で父親に殺害された。      事件はイラクで「名誉の殺人」とみなされる一方で、国内の多数の女性は殺人事件に大きな反発の声を上げた。22歳のアル=アリーさんは、2017年に家族とともにトルコに行ったが、その後家族とイラクに戻ることを拒否したことがわかった。アルジャジーラの報道によれば、アル=アリーさんの父親は、娘が一人でトルコに住むことを良く思っていなかったとしている。殺人事件 全文をよむ

2023-02-05 子殺害・妻傷害のウクライナ人被告、法廷へ―アンタリヤ (Cumhuriyet紙)

アンタリヤ県アランヤ郡で子ども二人を殺害し、妻を負傷させたウクライナ国籍のオレクシ・オレクシヨビチ・ナヴロツキ容疑者(38)に「親族内殺人及び殺人未遂」の併合罪により終身刑が求刑され、拘留されている裁判の二度目の審理がおこなわれた。同容疑者は法廷尋問のなかで 「どうやってやったのかわからない」と語っている。      ウクライナでの戦争から逃れてきたオレクシ・オレクシヨビチ・ナヴロツキ容疑者と妻のユリア・ナヴロツカさんは、昨年5月21日、滞在していたアランヤ郡サライ地区ギュゼルヤル通りのアパート 全文をよむ

2023-02-04 善良党党員から「共通候補」候補クルチダルオールに不満 (Hurriyet紙)

共和人民党のケマル・クルチダルオール党首が大統領候補者になり得ることに関し善良党の反対に日々新しいものが加えられている。善良党のウミット・オズラレ副党首は今一度発言を行い、クルチダルオールの立候補に反対するのではないと述べたが、発言を撤回しなかった。オズラレ副党首は「我々の党に向けて二重の基準がある。誰であれ、我々が良しとしないアプローチに、我々が沈黙するのを期待しないでほしい。」と述べた。      善良党のオズラレ副党首がインタビューに応えた中で、「本当に共和人民党が話し合いの場をケマル氏の 全文をよむ

2023-02-04 ラトビア、トルコを含む3カ国を非難―ロシア制裁の抜け穴 (Cumhuriyet紙)

ラトビア首相クリシュヤーニス・カリンシュは、ロシアに対して課された制裁がトルコ、カザフスタン、及びアルメニア経由で破られていると主張した。       ラトビア首相クリシュヤーニス・カリンシュは、ロシアに向けた制裁を破る目的で、トルコ、カザフスタン、アルメニアが「利用されている」と主張した。       ラトビアのカリンシュ首相は、エストニア及びリトアニア首相と行った会談の後にエストニアの首都タリンにて声明を出し、「対ロシア貿易に関与する会社が、自社の商品を合法的に販売するための方法をいくつか発 全文をよむ

2023-02-04 カラキョイ旧公娼地区、ついに解体 (Milliyet紙)

ベイオールにおいて感染拡大のために閉鎖されていた娼館があるズュラファ地区の31棟の建物は解体される一方で、あらわになった歴史的なハマム(浴場)を保存修理し、社会文化施設を造ることが予定されている。      ベイオール文化街道の一部として文化芸術のセンターにするために、カラキョイのズュラファ通りの築200年の娼館が6ヶ月の工事の末、解体された。解体の際、周辺にあったシナゴーグ、教会、ハマムといった歴史的建造物があらわになった。      ベイオール区調査プロジェクト長のユスフ・ソユエル氏工事の最 全文をよむ

2023-02-03 ボスフォラス海峡通過に新制度 (Milliyet紙)

海事総局は、ボスポラス・ダーダネルス海峡を通過する石油製品の運搬船に対し、2月6日から船舶保険の加入証明書の提示を要求する。      ボスポラス・ダーダネルス海峡を通過する原油タンカーが提示を求められている船舶保険の加入証明書について、石油製品を運搬する船舶に対しても提示が求められる見込みだ。海事総局が文書で発表したところによると、積み荷が積載された状態でトルコの両海峡を通過する石油製品の運搬船は、船舶の詳細・積載物・旅程が記載され、P&I保険がこの船舶・旅程・積載物に関して有効かつこれらを含 全文をよむ

2023-02-03 ドイツ、スカーフ着用問題に結論 (Hurriyet紙)

ドイツ憲法裁判所は、ベルリン州で授業を行う女性教員のスカーフ着用問題を一般的に禁止するか認めるかについて決定を発表した。      スカーフをめぐって公立学校で受け入れられない女性が起こした訴訟は、かつて2000年に連邦労働裁判所で審理された。同裁判所は、スカーフ着用禁止が「学校での平穏な環境あるいは国家の中立性に対し明らかな脅威を醸成する」場合のみ適用されうると判断した。      連邦労働裁判所は、2015年に類似した件で憲法裁判所が下した判決に当たり、原告の女性に5000ユーロの賠償金を支 全文をよむ

2023-02-03 トルコ各地で雪 (Milliyet紙)

日曜朝方以降、シベリアからの寒気の影響を受けるとみられるイスタンブルでは、木曜日まで断続的な降雪が予想される。イスタンブルのアリ・イェルリカヤ知事と防災対策センターより、続けて降雪情報が公表された。       一週間にわたりバルカン半島上空からの雨を伴った寒気の影響下にあるイスタンブルでは、日曜の朝8時からはシベリアからのさらに強い寒気の影響を受けると予想されている。       イスタンブル広域市防災対策センター(İBB AKOM)のデータによると、寒気は北寄りの風が風速60~80キロの 全文をよむ

2023-02-02 公正取引委員会、グーグル社を調査 (Hurriyet紙)

公正取引委員会により、Alphabet、Google、Google International、Googleアイルランド法人、Google広告・マーケティング株式会社に対する調査が行われた。      Alphabet、Google、Google International、Googleアイルランド法人、Google広告・マーケティング株式会社からなるグループ企業が、一般検索サービス市場の中で支配的な地位を悪用することにより、法律第4054号の第6条に違反しているかどうかを判断するために実施され 全文をよむ

2023-02-02 ギリシャ「エーゲ海は戦争状態」 (Milliyet紙)

ギリシャの新聞が公開したビデオ映像は、1か月前にディディムとブラマチ島の間で撮影されたものだ。ただし、トルコ側が撮影した事件の画像もあった。       カルダクの崖にトルコ国旗が立ったことを忘れられず、危機をギリシャの9.11と評したギリシャメディアは、今度はエーゲ海で約1か月前に撮影された画像を見出しに掲載した。       このビデオはアイドゥン県ディディム群とその反対側にあるブラマチ島(ギリシャ名ファルマコニシ島)の間で1月5日(木曜日)の朝に撮影されたものだ。この時間、ギリシャとトルコ 全文をよむ

2023-02-02 在イスタンブル・ドイツ領事館など、安全上の理由で1日閉鎖 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのドイツ領事館が、「安全上の理由」で1日閉鎖すると発表した。       オランダとイギリスに続き、ドイツもイスタンブルの領事館を「安全上の理由」で閉鎖したことを発表した。       領事館のSNSアカウントに、「当領事館は、安全上の理由から本日(2月1日)閉館致します。ビザやパスポートの手続きのための予約はキャンセルされます。ご理解に感謝します」とメッセージが投稿された。       ■オランダのトルコに関する決定       イスタンブルのベイオール地区にあるオランダ領 全文をよむ

2023-02-02 トルコ・アゼルバイジャン・ジョージア国防相、サルカムシュで会合 (Hurriyet紙)

フルシ・アカル国防相は、アゼルバイジャンのザーキル・ハサノフ国防相、ジョージアのジュアンシェル・ブルチュラゼ国防相とサルカムシュで三者会談を行った。      アカル国防相は、参謀指令本部長のヤシャル・ギュネル将軍、陸軍司令官のムサ・アヴセヴェル陸軍大将、海軍司令本部長のエルジュメント・タトゥルオール海軍大将、空軍司令本部長のアティッラ・ギュラン空軍大将とともに明日行われる2023年冬季演習の特別観閲日の活動を視察するためにカルスへ到着した。アカル国防相と同行したトルコ国軍一行は、カルスのハラカ 全文をよむ

2023-01-31 2022年、ホテル業績発表 (Milliyet紙)

トルコホテル協会(TÜROB)は、2022年にトルコ全体におけるホテルの客室稼働率が1年前に比べて28パーセント上昇して、66.7%となったと発表した。イスタンブルの客室稼働率は、アンタルヤの部屋の価格の平均値を引き上げた。      宿泊業界における2022年の貸借対照表が明らかとなった。トルコ全体での客室稼働率は、2022年12月には減退する一方、年間を通じては、注意を引く上昇に達した。   世界全体のデータと分析会社であるSTRがトルコホテル協会(TÜROB)のために準備をした「2022年 全文をよむ

2023-01-31 野党統一候補発表、2.13よりさらに10日延びる?ーババジャン氏 (Cumhuriyet紙)

民主進歩党アリ・ババシャン党首は、国民連合の大統領候補者を2月13日に明らかにするつもりであると述べ、発表が1週間、あるいは10日間延びる可能性があると明らかにした。      民主進歩党のアリ・ババジャン党首は、ハルク・テレビのイスマイル・キュチュクカヤ氏の、「新たな朝」という番組にゲスト出演した。      国民連合が一昨日発表した合意書に関して説明を行ったババジャン氏は、6党がこの文書の全文に同意していると伝えた。ババジャン氏は「1党がたった1単語でも望まなければ、ここから抜いた。」と述べ 全文をよむ

2023-01-31 フィンランド、「コーラン冒涜は犯罪」 (Hurriyet紙)

フィンランド警察は、コーラン焼却が「宗教的平和」の侵害であり、この国で処罰されるべき犯罪であると明らかにし、コーランを燃やすことは許されることでないと伝えた。      スウェーデンは、現在NATO加盟のためトルコによる承認を待っている状態で、三国間で協定を結んだ際には、テロとの闘いに関して具体的な措置を講ずると約していた。それにもかかわらずスウェーデンは、まずクルディスタン労働者党(PKK)/クルド人民防衛隊(YPG)の支持者がエルドアン大統領に行った侮辱行為に目をつぶり、その後、極右政治家ラ 全文をよむ

2023-01-30 6歳の児童婚裁判を前に緊張 (Cumhuriyet紙)

ヒラヌル財団創設者のユスフ・ズィヤ・ギュムシェルが、娘のH.K.Gを6歳の際に弟子カディル・イステクリ(29歳)と宗教婚をさせたという理由で起訴された裁判が始まった。イスタンブルのカルタルにあるアナトリア第2重罪裁判所での第1回公判に拘留中のギュムシェル被告とイステクリ被告が出廷したが、未勾留の母親のファトゥマ被告は出廷しなかった。裁判前の公判場前では弁護士と警備担当職員との間で口論が起こった。裁判官団は、裁判への関与を求める弁護団と団体の要求を認めず、裁判は非公開とすると決定し、放送禁止となっ 全文をよむ

2023-01-29 トルコ外務省、欧米のトルコ渡航注意喚起に対抗措置 (Hurriyet紙)

トルコのテロリスク注意喚起を出して、自国民に人混みに近づかず、注意を払うようにとする米国の呼びかけにトルコが応酬した。外務省の発表では、米国への渡航を予定している国民は、米国各地で発生している暴力事件を理由に警戒するよう求められた。同省はまた、欧州諸国に対して注意喚起を発出した。      外務省の発表では、「米国テネシー州メンフィスでタイリー・ニコルズという人物が警察官の暴行の末に死亡したことを受けて、全米で抗議デモが行われています。一方、最近、米国各地で外国人排斥や人種差別的な暴言、身体的攻 全文をよむ

2023-01-28 スウェーデン、NATO加盟プロセスを一時中断決定 (Cumhuriyet紙)

スウェーデンがNATO加盟プロセスを一時的に停止したことが発表された。 スウェーデンのビルストロム外相が「プロセスは一時的に中断された」と明らかにした。      スウェーデンのトビアス・ビルストロム外相は、同国のNATO加盟プロセスが一時的に中断されたとし、「挑発行為(同国の抗議デモでコーランが燃やされた事件)の後、我が国に向けられている怒りを鎮めようと努力している。また、トルコで選挙が予定されている5月14日を注意深く見守っている。スウェーデンとしては7月に正規加盟国となることを目指している 全文をよむ

2023-01-27 デミルタシュHDP元党首「立候補はできない」 (Cumhuriyet紙)

国民民主主義党(HDP)は、大統領候補に関して前HDP共同代表のセラハッティン・デミルタシュ氏と昨日話し合いを行ったと発表した。      HDPの一行は、2016年以降エディルネ刑務所で拘禁されているHDPのセラハッティン・デミルタシュ前共同代表と大統領候補に関して昨日話し合いを行ったと発表した。HDPによる発表ではデミルタシュ氏は一行に感謝を述べ、自身の法的地位が候補に適さないと明らかにしたのが伝えられた。      ■党による発表で以下のように述べられた。      「政治的な人質として拘 全文をよむ

2023-01-27 シェントプ国会議長「エルドアンの立候補はノープロブレム」 (Hurriyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)のムスタファ・シェントプ議長は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が再び立候補することはできないとする議論について、「大統領選挙および立候補の手続きは、議論の対象ではなく、憲法上の問題だ。2018年以降、全国民に2度の被選挙権が与えられた。これは疑いのないことであり、法律上の問題はない。今は、敬うべき我らが大統領の第一期である。二度目の立候補は通常の手続きに照らして問題ない」と語った。      TBMMシェントプ議長は、アンカラで金曜礼拝後に記者らの質問に回答した 全文をよむ

2023-01-27 野党6党会議「エルドアンの立候補は法外」 (Cumhuriyet紙)

速報・・・6つの政党の党首が、IYI党本部に集結した。会談の後の声明では「エルドアン大統領が、5月14日に実施される選挙に再度立候補することは不可能だ」と宣言された。      CHP(共和人民党)のケマル・クルチダルオール党首、IYI党のメラル・アクシェネル党首、未来党のアフメト・ダヴトオール党首、DEVA党のアリ・ババジャン党首、幸福党のテメル・カラモッラオール党首、民主党のギュルテキン・ウイサル党首から構成される11回目の6者会談が招集された。      IYI党のメラル・アクシェネル党首 全文をよむ

2023-01-26 アナトリア豹、2か所で目撃情報! (Hurriyet紙)

ヴァヒト・キリシュジ農林大臣は「アナトリア豹が二つの異なる地域で再び目撃されました。期待を込めてその行方を追っていきます」と話した。      キリシュジ農林大臣は、写真に写った絶滅危惧種であるアナトリア豹の画像を自身のツイッターアカウント上で共有し、「アナトリア豹が二つの異なる地域で再び目撃されました。期待を込めてその行方を追っていきます。この古の大地が永遠にその住処であり、その威光がいつまでも続きますように」と発信した。      農林省の発表では、近年トルコでトレイルカメラによってアナトリ 全文をよむ

2023-01-26 オルタキョイ・レイナ襲撃の容疑者、証拠不十分で無罪判決 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのオルタキョイにある「レイナ」で2017年初頭に39人が殺害された夜、ISISと関係があるとされたクラウ・ユマウエル氏は、証拠不十分で無罪となった。      イスタンブルのオルタキョイで2017年に「レイナ」という遊興施設で虐殺を行ったアブデュルカディル・マシャリポフ氏がトルコで会った人々の一人であり、イスラム国(ISIS)メンバーでもあるとされることからカイセリで拘束された東トルキスタン出身のクラウ・ユマウエル氏は逮捕された。      ユマウエル氏は、2017年12月21日に第 全文をよむ

2023-01-26 スウェーデンでのコーラン冒涜の影にロシアがあるのか? (Milliyet紙)

ミッリイェト紙の取材に応じたウナル教授は、「(昨年)スペインのマドリードで締結された合意に反し、スウェーデンのNATOへの加盟を拒否することをはっきりと示すべきだ。」と述べた。また、ウナル教授は、トルコがスウェーデンのNATO加盟を拒否するようにロシアの諜報機関がこの行為を仕向けたとする意見も評価した。      メルト・イナン記者―スウェーデンで起こった神聖なコーランを燃やすというスキャンダルに対し、抗議が続く中、マルテぺ大学の政治学および国際関係学部のハサン・ウナル教授は、スウェーデンに対し 全文をよむ

2023-01-25 お茶、25%値上げ―エスキシェヒル (Cumhuriyet紙)

エスキシェヒルのコーヒー取り扱い業者組合は、コーヒーハウスで売られるチャイの価格に25%上乗せし5リラに引き上げることを発表した。      エスキシェヒル・コーヒー取扱業者組合の理事会はチャイ価格販売表を更新する決定を行った。      組員からの要望に従い、コーヒーハウスでのチャイの価格を5リラへと変更した。店舗への卸売価格は4リラに変更された。2022年の7月1日から現在まで、提供価格3.5リラ、卸売価格が2.5リラとされていたチャイに1.5リラの値上げが行われた。      値上げに関し 全文をよむ

2023-01-25 AKPとMHPのスカーフ法案、国会委員会通過 (Milliyet紙)

公正発展党と民族主義者行動党による、スカーフの使用を憲法上で保証し、家族のあり方を再調整する法案が、トルコ大国民議会憲法委員会で承認された。      アイシェギュル・カフヴェジオール記者(アンカラ)   憲法委員会は、先週全体に亘って議論した憲法改正草案の条文を審議するために、昨日再招集された。法案のスカーフに関する第一条について、共和人民党と善良党は共同で改正案を提出した。法案に記されている「いかなる女性も、宗教的信条を理由に頭を覆うこと、自ら選んだ服装を理由に教育・教授、労働、選挙、被選挙 全文をよむ

2023-01-25 トルコ、スウェーデン・フィンランドとの交渉を中断決定 (Hurriyet紙)

外交筋は、トルコ政府の要望により、フィンランドとスウェーデンとの三国間で行われる予定だった2月の会議が無期限に延長されると明らかにした。      外交筋の情報によると、トルコ政府の要望により、トルコ、フィンランド、スウェーデンの三国間で開催予定だった2月の会議が無期限に延長されることが明らかとなった。      NATO加盟のためトルコ政府の承認を待つスウェーデンの首都ストックホルムで相次いで抗議活動が起こった。これをうけて、トルコは厳しい反応を示し、トルコ―スウェーデン間の関係性は後退した。 全文をよむ

2023-01-23 トゥルハン・テケッリオールの新ドキュメンタリー (Cumhuriyet紙)

トルコが100年目を迎える時、トルコが子供たちの価値に向き合うドキュメンタリー      トゥルハン・テケッリオールさんは、「伝説」というドキュメンタリーの後、再びアクサ生命の支援により、今回は対象を子供たちに向けている。      このドキュメンタリーでアナトリアの全く異なる土地土地で生まれ、全く異なる家族構造の中で育った6歳から13歳の子供たちの声を聞くことになるだろう。この声は、私たちに普段気づいていなかった、日常生活で見逃していた、あるいは慣れっこになっていた真実をありのままの形で子供た 全文をよむ

2023-01-22 PKK、再びトルコ侮辱キャンペーン―スウェーデン (Hurriyet紙)

聖典コーランを燃やすという挑発行為に対する反発が続く中、スウェーデンの首都ストックホルムで新たなスキャンダルが発覚した。テロ組織PKKの支持者は、トルコ及びエルドアン大統領を批判するデモを行った。この攻撃を、外務省は強く非難した。       スウェーデンで更なる醜聞が起きた。聖典コーランに火をつけるという挑発行為に続き、今度はテロ組織の支持者が首都ストックホルムに集まった。PKKの支持者は、トルコとエルドアン大統領を標的とした言語道断のデモ活動を実行した。          テロ組織の支持 全文をよむ

2023-01-22 ソイル内相、バイラクタル技術センター訪問 (Hurriyet紙)

バイカル社を訪れたスレイマン・ソイル内務大臣は、「我々は、トルコの治安部隊(軍隊)の戦闘・活動の友であり、トルコの誇りでもある無人航空機の基地、オズデミル・バイラクタル国立技術センターにいる」と述べた。      スレイマン・ソイル内務大臣がオズデミル・バイラクタル国立技術センターを訪問。同大臣は次のように投稿した。      「我々は、トルコの治安部隊の戦闘・活動の友であり、トルコの誇りでもある無人航空機の基地、オズデミル・バイラクタル国立技術センターにいる。      国家のそしてトルコの防 全文をよむ

2023-01-22 地下鉄キャウトハーネ・空港線開通 (Cumhuriyet紙)

地下鉄キャウトハーネ・空港線が運行開始する。地下鉄キャウトハーネ・空港線の開通日や停車駅は?      地下鉄キャウトハーネ・空港線の路線距離は34キロメートル。ベシクタシュ(ガイレッテペ)・キャウトハーネ・エユップ(ギョクテュルク)・イスタンブル空港地下鉄線は9駅あり、キャウトハーネ市、エユップスルタン市、アルナヴトキョイ市を通る。空港線は、約4か月後にはメトロバスや地下鉄ハジュオスマン・イェニカプ線のズィンジルリクユ駅に乗り入れる予定だ。約3.5キロメートルの区間が追加され、空港線の路線距離 全文をよむ

2023-01-21 クルチダルオールCHP党首、5月14日投票案を容認 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首は「公正発展党のタイイプ・エルドアン大統領が示唆する5月14日という選挙日に関して、「我々にとっても何の問題もありません。5月14日になったとき、我々は『もうたくさんだ、言葉は国民のものである』と言いました。国民連合もすでにそう望んでいます。「もうたくさんだ、言葉は国民のものとなるでしょう」と話した。      トルコ企業経営者連合会(TÜRKONFED)を訪問したCHPのケマル・クルチダルオール党首は、会談のあと、報道陣の質問に答えた。     全文をよむ

2023-01-20 英エコノミスト誌、トルコを侮辱 (Hurriyet紙)

イギリスの週刊誌であるエコノミスト誌は、トルコで行われる選挙に関して準備した分析の中で物議をかもす表現を用いた。CNNトルコの放送に参加した専門家たちはエコノミスト誌の表紙をとんでもなく傲慢な攻撃と論評した。      ロンドンを中心とするエコノミスト誌は今週号で論議を呼んだ。      表紙にトルコ国旗の上の三日月にレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のシルエットが描かれた同誌は、選挙分析の中で「災難の瀬戸際にあるトルコ」という表現を用いた。      ■「とんでもなく傲慢で低俗な攻撃」   全文をよむ

2023-01-20 トルコ・ギリシャ危機―ミソタキス首相が柔軟発言 (Milliyet紙)

ギリシャのミソタキス首相は、トルコとギリシャの問題は机上で解決される必要があると発言した。同首相は、戦争には与しないと明言しつつエルドアン大統領について語った。       ギリシャ・トルコはしばらくの間、F-35戦闘機問題や、島々や領海の境界が原因で緊張関係にある。直近では、その糸はメイス島(カステロリゾ島)のために張り詰めた。ギリシャ本土から最も遠い島嶼部にあるメイス島とトルコのカシュの距離はたったの3kmである。わずか数百人が暮らすメイス島のギリシャ本土への距離は580kmである。    全文をよむ

2023-01-18 大統領選は5月14日?―AKP案、決定か (Cumhuriyet紙)

公正発展党が調整を続けている選挙日程の詳細が明らかになり始めた。本紙が以前に述べた5月14日が、ほぼ確定した。もし野党の支援を得て議会で「選挙決定が」でなければ、エルドアン大統領は、3月8日に国会を解散することになる。      公正発展党では、大統領および国会議員の選挙作業が加速した。同党が「トルコが5月14日に選挙に向かうこと」に向けた「綿密な計算」が行われたのが分かった。      公正発展党の中央執行委員会は、一昨日にエルドアン大統領を議事進行役として招集された。      入手された情 全文をよむ

2023-01-17 6野党党首会議、大統領統一候補を1月30日発表へ (Cumhuriyet紙)

1月30日に行われる6野党党首会議の詳細が明らかになった。会議ではプロジェクトを明らかにし、選挙公約を発表することになる。      6野党党首会議の大統領選候補者は、1月30日に発表される9つの主題と73の副題から成る目標とプロジェクトを準備して選挙民の前に現れる事になる。      6野党党首会議には共和人民党、善良党、民主党、至福党、民主進歩党、未来党が出席することとなっている。「強化された議会システム」への移行過程ということで練られた基本政策部門では、数多くの項目から成る目標、プロジェク 全文をよむ

2023-01-17 公用自動車に3万台トーグ (Milliyet紙)

トーガに対しての公用の購入の保証が実現する。2035年にまで3万台の政府車両が様々な組織に使用されることになる。初の購入は今年行われる予定だ。         トルコ産自動車の使用の扇が広がる予定だ。公的機関は、トーグによって「道を開く」のだ。3万台の自動車が、政府系機関の公用車となる。      TRTが伝えるところによれば、トーグの公的な購入プロセスは、政府の部品オフィスが担う予定だ。公共購入保証におけるカレンダーも明確になった。最初の段階では、トーグのCセグメントSUVモデルが、政府系組織 全文をよむ

2023-01-17 黒海天然ガス輸送用国内パイプライン、完成 (Hurriyet紙)

総量が7100億立方メートルへと修正された黒海天然ガスの陸上輸送のため、長さ170キロメートルの天然ガスパイプラインが設置された。ガス生産施設から国内輸送網へとつながる36キロメートルの陸上パイプの設置も完成した。地理的困難が伴う現場において、また数多くの困難を乗り越えて設置が完了したパイプラインで、初めて自動溶接機が使用された。      ゾングルダクから170キロメートルの洋上で発見され、総量が7100億立方メートルへと修正された黒海ガスを国内輸送網へ接続するための作業が全速力で行われている 全文をよむ

2023-01-16 初の大西洋横断に挑むバシャク・ミレリさん (Cumhuriyet紙)

セーリングというスポーツを愛するバシャク・ミレリさんは、大西洋をヨットで横断する初めてのトルコ人女性になるための準備をしている。      セーリングというスポーツを愛するバシャク・ミレリさんは、13歳から海にいる。優秀な学生として質の高い教育を受け、素晴らしい経歴を作ってきたミレリ選手は、仕事以外の全ての時間と稼いだすべてのお金をセーリングにつぎ込んできた。45歳になった時、「私は、人生を海の上で過ごしたい。」と言って世界ツアーに参加することを決めた。      多くの訓練を受けて、夫と一緒に 全文をよむ

2023-01-15 バフチェリ「大統領選へカウントダウンがはじまった」 (Cumhuriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首が、クズルジャハマムで開催された同党キャンプの演説で春の大統領選挙実施を明らかにした。      バフチェリ党首がクズルジャハマムの党キャンプで記者会見を開いた。      同党首は、大統領選の準備は整っていると表明し、「MHPは情熱とやる気の点で大統領選及び総選挙への準備が完全に整っている。印象操作は無駄だ。我々の勝利を確信している。選挙へのカウントダウンが始まった。来たる春シーズンは投票と選挙のシーズンでもある」と述べた。      バフチ 全文をよむ

2023-01-15 スウェーデン首相、PKKのエルドアン逆さ吊りを非難 (Milliyet紙)

スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の人形がストックホルム市庁舎前に逆さ吊りにされた抗議行動を非難し、「甚だしく酷い妨害行為」であると述べた。      クリステション首相は、いくつかの理由からこの抗議行動を非常に重く受け止めていると強調し、殺人で2人の有力政治家を失った国で、民主的に選ばれた外国の指導者が模擬処刑されたことを、「甚だしく不快で極めて深刻」だと指摘した。同首相はまた、この事件がスウェーデンの北大西洋条約機構(NATO)加盟に関するトルコ 全文をよむ

2023-01-14 エルドアン・アサド会談、モスクワで (Cumhuriyet紙)

   シリアとの関係において数ヶ月前に開始された180度転換の準備において、決定的な局面を迎えたように見える。二国間の諜報機関員のレベルで始まった会談は、少しずつ最高位(の会談開催)へ向かっている。      12月29日にフルシ・アカル国防大臣とシリアのアリ・マフムト・アッバス防衛大臣は、ロシアのセルゲイ・ショイグ防衛大臣とモスクワで会談した。国家諜報機関(MİT)のハカン・フィダン長官も同席したこの会談の後、メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣はシリアとロシアの外務大臣と2月初旬にモスクワで 全文をよむ

2023-01-13 イスタンブルに新タクシー (Cumhuriyet紙)

UKOME(交通調整センター)の11月度会合でハイヤーへの転換が決定された1803台のミニバスと322台の乗合タクシーの代わりに投入される自動車が明らかになった。イスタンブル広域市のブーラ・ギョクチェ副秘書室長とウトゥク・ジハン交通局長が初号プロトタイプを紹介した。      黄色と黒に塗装されたこのタクシーの最も重要な特徴はバリアフリーである点だ。テクノロジーを搭載したこのタクシーには、運転手向けの非常ボタンもある。運転手がこのボタンを押すと、タクシー車両上部の行灯にSOSの文字が現れる。   全文をよむ

2023-01-13 HDPデミルタシュ、6野党会議を批判 (Cumhuriyet紙)

エディルネF型刑務所に収監されている人民の民主主義党(HDP)の元共同党首であったセラハッティン・デミルタシュ氏は6野党会議に関し発表を行い、「[6野党会議が]結成された後、会議を代表して何も発されず、何ら会議を行っていなかったら、今彼らの投票は60%を超えていただろう。」と述べた。善良党のメラル・アクシェネル党首に宛ててデミルタシュ党首は『HDPが会議の場にいるなら席を立つ』という人をHDPの票で首相にするつもりなのか?」と述べた。      元HDP共同党首のセラハッティン・デミルタシュ氏は 全文をよむ

2023-01-13 PKK、スエーデンで対トルコ侮辱デモ (Hurriyet紙)

スウェーデンで、テロ組織PKK/YPGの支持者らがエルドアン大統領に似せた人形を首都ストックホルムの庁舎前で逆さ吊りにした。外務省は、スウェーデンの在アンカラ大使を呼び出し、厳しい言葉で警告した。この出来事は各方面から大きな反響を呼び、非難するメッセージが公開された。       スウェーデンの首都ストックホルムの庁舎前に集まったテロ組織PKK/YPGのサポーターらが、エルドアン大統領に似せた人形を庁舎前の柱に逆さ吊りにし、その様子を映したビデオを公開した。同グループは、この画像をSNSのアカ 全文をよむ

2023-01-12 トルコリラ安、対ユーロ最安値更新 (Cumhuriyet紙)

ドルのトルコリラ上の推移は今日も1ドル18.78リラに近いレベルで続いている中、本日発表される米国のインフレデータとトルコ共和国中央銀行によって発表されるデータは、市場で注目を集めるだろう。11月11日に19.02リラとなり、2022年の最高値となったユーロ/トルコリラは、今日の日中20.25リラとなり史上最高値を迎えた。      トルコ共和国中央銀行は、今日の14時30分に外貨準備高と国内居住者の週ごとの外貨預金高の変化を発表する。      遅くとも6月に実施され、早期繰り上げ実施が考えら 全文をよむ

2023-01-12 ボアジチ大学で弾圧が継続 (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学で弾圧が継続、退職しなければ解雇する   レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が学長を任命したことで話題の尽きないボアジチ大学で、教員たちへの弾圧が継続している。多くの管理部門の職員は解任されてほかの部署に配属され、年休と病休を使う許可も降りない。       ボアジチ大学で2021年にレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領によってメリフ・ブル教授が学長として任命されたことで始まり、ブル氏が解任され、後任に副学長で物理学科教員のナジ・インジ教授が任命されたことで加速した政治介入 全文をよむ

2023-01-11 トルコ医師会会長、有罪判決とともに釈放決定 (Milliyet紙)

トルコ医師会会長のシェブネム・コルル・フィンジャンジュ氏は、トルコ軍が化学兵器を使用したと主張し、引き出された裁判所で逮捕を命じられた。このフィンジャンジュ氏に関し、裁判所は判決を発表した。同氏は、「テロ組織のためプロパガンダを行った」罪によって2年8カ月15日の禁錮刑を受け、釈放された。      トルコ軍が対テロ組織作戦で化学兵器が使用したと主張したトルコ医師会会長のフィンジャンジュ氏に関し、「テロ組織のためプロパガンダを行った」罪で起訴が行われた。今日、イスタンブル第24重罪裁判所で行われ 全文をよむ

2023-01-11 トルコ統計局国内口座局長、解任 (Cumhuriyet紙)

ジハト・エルジェ・イシュバシャル氏は、先月国民計算局局長を解任され、国際貿易統計局へ異動させられた。      関係者の話によると、トルコ統計局(TÜİK)は、局の上層部の役職者を解任した。解任は、第三四半期の(経済)成長率が予想を下回った旨のデータを発表したのちに行われた。      ブルームバーグのベリル・アクマンの書いたニュース記事によると、TÜİKの関係者は、国民計算局ジハト・エルジェ・イシュバシャル局長が先月解任され、国際貿易統計局に異動になったとの情報を提供した。イシュバシャル氏は本 全文をよむ

2023-01-11 ラーミー兵舎の歴史とラーミー図書館開館予定は? (Hurriyet紙)

18世紀半ば頃に建てられたラーミー兵舎は、修復作業後ラーミー図書館として使用される予定である。オリジナルに忠実に修復・改修されたラーミー兵舎図書館が公開される予定である。エルドアン大統領が落成式を行う予定のラーミー図書館は36000平方メートルの建築面積を持ち、51000平方メートルの国立公園も備えている。さて、ラーミー兵舎はどこにある?ラーミー兵舎図書館はいつ開館する?ここではラミーミー兵舎の歴史と重要性を見ていく…      ラーミー兵舎に関する研究が話題になっている。修復されたラーミー兵舎 全文をよむ

2023-01-10 NATO事務総長「スエーデン・フィンランドの加盟へトルコの承認を確信」 (Cumhuriyet紙)

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、スウェーデンとフィンランドのNATO加盟について、トルコの承認も得て加盟手続きが完了するものと信じていると述べた。      ストルテンベルグ事務総長は、NATO―EU間の連携に関する共同宣言の調印式の後、欧州理事会のシャルル・ミシェル議長及び欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と共同記者会見を開いた。      ストルテンベルグ事務総長は、スウェーデンがトルコの要求全てに対応できないと表明したことに関する意見を求められると、以下のよ 全文をよむ

2023-01-10 国産艦船、2023年就航へ (Milliyet紙)

トルコの防衛産業を先導する会社の一つであるSTMの代表であるオズギュル・ギュレルユズ氏は、2023年の目標をミリイェト氏に説明した。      アンカラ-セゼル・オンサル-    トルコ人エンジニアによって設計がされたSTM500という名前の小さい規模の潜水艦プロジェクトに尽力していると語ったギュレルユズ氏は、 戦争用潜水耐久ボートがトルコで初めて民間の産業で生産されるということに注意を引いた。製品は重要な輸出のポテンシャルを有していると強調をした。         ■「カミカゼ・ドローン」  全文をよむ

2023-01-10 トルコの失業率発表、10.2% (Hurriyet紙)

トルコ統計機構(TÜİK)によると、季節的影響を排除した11月の失業率は10.2%となった。      世帯当たりの労働力調査の結果によると、15歳以上の失業者数は2022年の11月に前月に比べ2万3千人増加し、357万6千人となった。失業率は変化せず、10.2%となった。失業率は男性で8.8%、女性は12.9%と予想されている。      ■季節的影響を排除すると雇用率は48.6%      雇用者数は2022年11月に前月比28万5千人増加し3157万4千人、雇用率は0.4%増加し48.6% 全文をよむ

2023-01-09 アテシュ殺害後沈黙したMHP執行部、バフチェリ党首の顧問沈黙を破る (Cumhuriyet紙)

民族主義者行動党(MHP)デブレット・バフチェリ党首の顧問であるユルドゥライ・チチェキ氏は、スィナン・アテシュ殺害のヒットマンであるエライ・オズヤージュをバイクで犯行現場まで送ったヴェダト・バルカヤが共和人民党支持者であると主張した。クルチダルオール共和人民党党首に向けてチチェキ顧問は、「あるいは共和人民党支持者のヴェダト・バルカヤが使用したバイクのガソリンをあなたが満タンにしたのか。政治の弱者よ。」と述べた。      「理想の炉端」の元代表であるスィナン・アテシュ氏がアンカラで襲撃にあい死亡 全文をよむ

2023-01-08 今年のメッカ巡礼、割り当て数は? (Hurriyet紙)

速報によれば、アリ・エルバシュ宗務庁長官は、メッカ巡礼の割り当て数がコロナ流行前に戻ったと発表した。エルバシュ長官は、「65歳以上を含む8万3430人のメッカ巡礼候補者を聖地でお迎えします。」と述べた。      エルバシュ宗務庁長官は、2023年のメッカ巡礼割り当て数を発表した。エルバシュ長官はSNSアカウントから投稿し、「アルハムドゥリッラー、メッカより国民の皆様にご挨拶申し上げます。ありがたいことに、メッカ巡礼の割り当て数がコロナ流行前に戻りました。インシャッラー、これにより今年は65歳以 全文をよむ

2023-01-08 イスタンブルの貯水池、危機的状況 (Milliyet紙)

イスタンブルの水需要をまかなっている10個のダムの水位が32.15%まで低下した。カザンデレ・ダムは昨年5月の段階では100%に達していたが、最新のデータでは6.6%に低下。パプチデレ・ダムも水位94.64%から4.95%に低下した。トラキア地方にある14個のダムの水位は44%にまで低下している。      ここ最近のトラキア地方の長引く雨不足により、イスタンブルを支えるダムをはじめとする同地域の14個のダムは枯渇している。イスタンブルの水需要をまかなっているクルクラーレリ州ヴィゼ郡にあるカザン 全文をよむ

2023-01-06 宗務庁、雨ごい (Cumhuriyet紙)

宗務庁が81の県のモスクで読み上げられるよう準備した金曜礼拝の説教の中で、旱魃のおそれがあることから「雨乞いの祈り」が行われる。      冬季を迎えたにもかかわらず、季節の水準を上回る気温で推移し、予想されていた降雨がないことから、宗務庁が「行動」に出ることとなった。       天候に懸念をもたらしたこの模様は、宗務庁が81の県のモスクで読み上げられるよう準備した金曜礼拝の説教に反映された。       「バスマラ:豊かさに開かれた扉」という題目で作成された金曜礼拝の説教では、ここ最近で最も 全文をよむ

2023-01-06 キリスで年間1548人の違法難民逮捕 (Milliyet紙)

キリスでは2022年に1548人の違法難民が逮捕され、99人の移民斡旋業者が身柄を拘束された。      キリス県軍警察司令部の部隊が2022年に国境地域で実施した活動では、1月〜12月の間に1548人の違法難民が逮捕された。違法難民は身元の特定と指紋採取を経て県移民局により国外に移送された。軍警察は、違法難民の不法入国を組織的に斡旋したとして99人の容疑者の身柄を拘束した。違法難民が入国に使用した、異なるブランド名・ナンバープレート付きの自動車43台、昼夜兼用の双眼鏡7つ、携帯無線機4台が押収 全文をよむ

2023-01-05 憲法裁判所、人民民主党(HDP)への政党助成金の停止決定 (Cumhuriyet紙)

憲法裁判所(AYM)ズゥフチュ・アルスラン長官を含む7名は、最高裁判所共和国主席検事局が国民の民主主義党(HDP)無期限閉鎖決定を求めて開いた裁判において、国民の民主主義党に支払われた、または支払われる予定である政党助成金が入る銀行口座を差し押さえるという憲法裁判所の決定に対して、反対票を投じた。      最高裁判所共和国主席検事局が、国民の民主主義党の無期限閉鎖決定を要請して開いた裁判において、国民の民主主義党へ支払ったないしは支払う予定である国庫からの助成金が入る銀行口座の差し支えに関する 全文をよむ

2023-01-04 エルドアン、「報道の自由」を主張―セルヴィへのコラム指示はどこへ? (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、与党に近いことで知られる記者のアブドゥルカディル・セルヴィ氏への「コラムには必要なことを書くように」との発言を忘れて、報道の自由を主張した。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、第7回アナトリアメディアアワードの番組に出演した。「2月28日事件時代には、扇動的な報道をするメディア組織が存在した。私が詠んだ詩のせいで下された裁判の判決を、もう村長にすらなれないといった見出しで、まるで祝うように報道する新聞社があった 全文をよむ

2023-01-04 バイカル社リーダー・セルチュク・バイラクタール「超音速クズルエルマ、計画中」 (Hurriyet紙)

バイカル・テクノロジーのトップ、セルチュク・バイラクタール氏は、国産無人戦闘機クズルエルマの新モデルを開発中であると明らかにした。バイラクタール氏は、「クズルエルマの音速の新型の製作も検討している。音速を超えて飛行可能な新型になるだろう。加えてクズルエルマはアグレッシブな機動も行う」と述べた。      バイラクタール氏はTV100でジャンダシュ・トルガ・ウシュク氏の質問に答えた。同氏は「クズルエルマは戦闘機と戦えるようになるだろう」と話し、次のように述べた。      ■クズルエルマか、F-3 全文をよむ

2023-01-02 トルコ、ブルガリアに黒海ガス田の天然ガス輸出へ (Milliyet紙)

エネルギー天然資源相のファーティフ・ドンメズ氏は、トルコがブルガリアへと天然ガスを今後売却し、その合意が3日本日に行われると発表した。      エネルギー天然資源相のファーティフ・ドンメズ氏は、TVNET局の生放送中に驚きの発言を行った。ドンメズ大臣は生放送中にブルガリアの天然ガス流通会社のブルガルガスとトルコ国営の資源貿易会社であるパイプライン・石油輸送株式会社(BOTAŞ)との間で合意が結ばれると述べた。ドンメズ大臣は、「BOTAŞは先日オマーンで会談を行った。両者は大方の合意に至っている 全文をよむ

2023-01-02 チャヴシュオール外相、ペレの葬儀に参列 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は世界的に有名なサッカー選手ペレの、ブラジルで執り行われた葬儀に参列した。       メヴリュト・チャヴシュオール外相は、対ブラジル外交において、大統領職を引き継いだルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ氏の就任宣誓式に出席した後、世界的に有名なサッカー選手ペレの葬儀に参列した。             ヴィラ・ベルミロ・スタジアムにある博物館を訪れたチャヴシュオール外相は、ペレが19年間そのユニフォームを着たサントス・フットボール・クラブのアンドレス・ル 全文をよむ

2023-01-02 電子政府に新時代 (Cumhuriyet紙)

フアト・オクタイ副大統領は、電子政府に「デジタルID」を導入すると発表した。      オクタイ副大統領は、大統領府で行われた「デジタル・トルコ2023」の第1回会議に出席した。オクタイ副大統領は、約6200万人の国民によって積極的に利用されている電子政府ゲートは、トルコのデジタル面[の進展]と名誉である。私たちトルコ国民は、電子政府のインターネットサイト上でもしくはスマートフォン上で約7000種のサービスを常時世界のどこからでも受けることができる。電子政府は、今までに36億回95%の満足度で利 全文をよむ

2023-01-01 1月1日から始まる新制度、数々 (Hurriyet紙)

今日、2023年1月1日から様々なことがスタート。市民、小売業、実体経済部門に関する多数の制度改正が導入された。      1月1日から多くの制度改正が行われることが官報で発表された。運用が開始される制度改正は次のとおり。      1月1日から実施される重要な法改正として、電子商取引分野を規制する電子商取引法に関する改正法が筆頭に上げられる。この改正法は、電子商取引上での不正競争や独占を防止し、新規業者の市場参入を容易にすることと、健全かつバランスのとれた市場成長を目的としており、規模にも考慮 全文をよむ

2022-12-31 2022年、何があった? (Milliyet紙)

2022年はパンデミックにより2年間制限された後に、新型コロナウイルス感染症の対策措置が解除された年となった。      世界中での自然災害に加え、2022年は、イスタンブルとウスパルタをはじめとして生活に支障が出る大雪が降ったことも印象深い。ウクライナとロシアの戦争から、北大西洋条約機構(NATO)加盟の枠組みにおいてトルコ、スウェーデンとフィンランドの間で署名された文書まで、6党の野党連合の初会合から、イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長への懲役刑の決定まで、政治では国内外において 全文をよむ

2022-12-30 ドネル店でプロパンガス交換中に大爆発、死者多数―アイドゥン (Cumhuriyet紙)

アイドゥン県のヒュセイン・アクソイ知事は、ナズィリ郡の飲食店で発生した大爆発で、第一報によると7人が死亡、1名の重傷者を含む5名が負傷したと発表した。負傷者が病院に搬送される中、消防隊は建物を鎮火した。大爆発で死亡した7人のうち4人が女性で3人が子供であることが分かった。ベキル・ボスダー法務大臣は事故に関して捜査が開始されたと発表、ナズィリ群の共和国最高検察は事故に関連した10人を拘束したと発表した。       15時15分頃、ナズィリ郡アルトゥンタシュ地区キプロス通りにあるドネル店所有の2 全文をよむ

2022-12-30 エルドアン・バフチェリ会談、選挙日程決まる (Cumhuriyet紙)

バルシュ・ヤルカダシュ記者は出演した生放送において、注目の舞台裏情報を公開し、大統領府で会った公正発展党(AKP)党の党首レジェプ・タイイプ・エルドアンと民族主義者行動党(MHP)党首デヴレト・バフチェリが選挙日程を話し合い、2023年4月9日と話題に上ったと伝えた。       AKP党のエルドアン大統領は昨日、MHP党首デヴレト・バフチェリと大統領府において対面した。会談は約45分続いた。エルドアン大統領は、1月1日のバフチェリ党首の誕生日を、新月が3つ描かれたケーキで祝福した。      全文をよむ

2022-12-30 エルドアン・アサド会見はありえるか? (Hurriyet紙)

フルスィ・アカル国防大臣は自身が出演した生放送番組で、エルドアン大統領   とシリア・アサド大統領の会談に関する質問に対して「条件が整えば首脳レベルの会談も検討されうる」と回答した。      NTVの番組に出演したフルスィ・アカル国防大臣は、11年間行われていないシリアとの首脳会談について「まずは諜報部門の間で何度か話し合いを行った。大臣の間でも話し合った。これがプロセスだ」と述べた。      ■「条件が整えば検討されうる」      アカル国防大臣は、エルドアン・アサド両大統領の会談につい 全文をよむ

2022-12-29 イマムオール裁判に新展開、共和国検察局、上告 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市(IBB)のエクレム・イマムオール市長が「高等選挙委員会(YSK)のメンバーに対して侮辱」を行ったとして、政治活動の禁止と、2年7カ月の実刑判決が下された裁判において、検察は、判決の手続きと根拠の観点から、法に反するとして、上訴を申し立てた。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が「高等選挙委員会のメンバーに対して侮辱」を行ったとして開かれた裁判に新たな展開があった。イマムオール市長に対し、政治活動の禁止と2年7カ月15日の実刑判決が下された裁判のあと、共和 全文をよむ

2022-12-28  Zafer Şahinコラム「クルチダルオールか、イマムオールか?」 (Milliyet紙)

[共和人民党党首の]ケマル・クルチダルオール氏が大統領選に出馬するための眼前の最大の敵は、[善良党党首の]メラル・アクシェネル氏だろうか?      それとも、[イスタンブル市長]エクレム・イマムオール氏と[アンカラ市長]マンスル・ヤヴァシュ氏だろうか?はたまた、一向にクルチダルオール氏には好意的な視線を向けない、共和人民党派のメディアであろうか。実は、今列挙したどれでもない。      クルチダルオール党首にとっての最大の障壁は、党内で「アンカラではケマル派、イスタンブルではエクレム派」と言わ 全文をよむ

2022-12-28 ギリシャとブルガリアからエディルネへ買い物客殺到 (Hurriyet紙)

新年を前に、ブルガリアやギリシャからの旅行者が買い物のためにエディルネへ殺到している。      ギリシャやブルガリアから朝早くに自家用車やツアーバスでトルコへ入国した観光客は、新年を前にエディルネで食料品から衣類まで、多くの需要を満たした。カプクレの国境ゲートでは長い車の列ができた。      エディルネへ来た隣国のギリシャやブルガリア国民は、街中心部の商店街や市で買い物をした。中心部で混雑をなす観光客は、エディルネの小売店主を笑顔にし続けている。衣類から食料品まで全てのニーズをエディルネで満 全文をよむ

2022-12-25 イスタンブルの聖アントニオ教会でクリスマス・ミサ (Hurriyet紙)

ベイオール・イスティクラル通りの聖アントニオ教会で、カトリック信者にとってイエス・キリストの降誕日とされる12月24日夜にクリスマス・ミサが行われた。教会を訪れた人々は、教会の中でろうそくに火をともして新年の祈りを捧げた。      イスタンブルに住むキリスト教徒らが、イスティクラル通りの聖アントニオ教会で催されたクリスマス・ミサに集まった。国内や海外からの観光客も大きな関心を寄せるミサに、ハイダル・アリ・ヤヴズ・ベイオール区長や来賓が参加した。      ミサ前には多くの市民がろうそくに火をと 全文をよむ

2022-12-24 CHPの市長ら一同に「政府圧力に抗す」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)の広域市市長11名は、コンヤで一堂に会した。会議後に共同宣言を発表した。      CHPの11名の広域市市長は、コンヤにおいて一堂に会した。会議の開式スピーチはCHPのセイト・トルン副党首とイスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が行った。会議の後にCHPの市長の連名で共同宣言が発表された。共同宣言では、イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長に対して下された禁錮刑と政治活動禁止に関する団結のメッセージが発せられた。      宣言の全文は次のとおりである。   全文をよむ

2022-12-23 トルコ外相、スウェーデン外相へ「可能性のないことを望んではいない」 (Milliyet紙)

トルコを訪問しているスウェーデンのトビアス・ビルストロム外務大臣と共同記者会見を行ったメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は「我々は不可能なことを望んでおらず、貴国からのテロとの戦いへの支援を望んでいる」と述べた。      NATO加盟に関してトルコの賛同を求めているフィンランド・スウェーデンがトルコ政府との接触を続けている。この一環としてトルコを訪問しているスウェーデンのトビアス・ビルストロム外務大臣はチャヴシュオール外務大臣の歓迎を受けた。チャヴシュオール・ビルストロム両外相は、昨日の会談 全文をよむ

2022-12-23 農家に燃料代補助、笑顔に (Milliyet紙)

ガズィアンテプ広域市から市内の33180の農民に向けた100%無償による404万6550リットルの燃料代補助は、耕起と播種を行う生産者を笑顔にした。      農業従事者カードの導入とともに実施された燃料代補助計画は、9県では農業従事者登録システム(ÇKS)に登録した農民全てにカードによる特典に加え、燃料代補助という大きな利益を授けることになった。農民たちは、ガズィアンテプ市の全区で実施される支援の中で、耕起の時期に最大の出費項目となる燃料費で補助を享受した喜びを口にし、ガズィアンテプ広域市のフ 全文をよむ

2022-12-23 宗務庁、国外在住者向けファトワー発出機関創設 (Cumhuriyet紙)

宗務庁は、国外在住のトルコ国民とムスリムの宗教的な問題に対処するべく、「ファトワー」機関を創設した。      宗務庁は、折々発出する説教とファトワー(イスラム法学の専門家による法的見解)で社会的・政治的生活に関わる問題にも介入することから議論を呼んでいたが、この分野で国外でも活動を開始する。       宗務高等機構のファティフ・メフメト・アイドゥン副委員長は、宗務庁の支援により創設された機関について、「国外にはAlo190ファトワー相談ラインが存在しないため、様々な困り事があった」とした。ア 全文をよむ

2022-12-21 最低賃金改正へ光、エルドアン発言 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、公正発展党の党会派会合において「今日最低賃金の問題に関して大臣と協議することによって、うまくいけば十中八九、明日公表し、進めていく」と述べた。エルドアン大統領はインフレーションについても言及し、「我が国が目標を達成する前には、インフレーションを即座に指定したレベルまで下げること以外に障害は残っていない。うまくいけばこの先数カ月でインフレーションが反対に下がっていくのを一緒に目撃することになるだろう」と述べた。      最低賃金に関する会議は続いている。エ 全文をよむ

2022-12-21 東方特急、大人気 (Milliyet紙)

4泊5日の東方特急でのカルス観光の価格は一人あたり9千380リラ(2022年12月時点で役6万7千円)でだ。人々は、旅行会社が企画するツアーに参加するため、何ヶ月も前から予約をしている。      アンカラからカルスに向かう東方特急のツアー旅行は、旅行会社を通して販売されている。アンカラを出発する4泊5日の、物語を辿るようなツアーの参加者は、1泊目を東方特急の寝台車で過ごす。3泊のホテル宿泊、往路の東方特急、復路の飛行機が全て込みで、一人9千380リラである。      東方特急で旅行をするには 全文をよむ

2022-12-19 トルコ統計局、2021年の人口発表 (Cumhuriyet紙)

トルコ統計局は、2021年の人口及び戸数データを発表した。これによると、共和国初期に行われた1927年人口調査の結果によると、1364万8270人だったトルコの人口は、継続的な増加傾向を示し、2021年に8468万273人に達した。[建国は1923年]      性別による人口分布を見ると、共和国初期は、先の戦争の影響で女性の人口が男性の人口より多かったが、年が経つにつれて女性と男性の人口はほぼ同じになった。      男性の人口は1927年に656万3879人だったが、2021年には4242万 全文をよむ

2022-12-18 イマムオール判決にエルドアン大統領「政治とは関係なし」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、イマムオールに下された刑罰について、「これはある人物が裁判官を侮辱した容疑で受けた有罪判決からなるものだ。そこには政治的論争や思想の衝突はない。内輪の揉め事やビザンチン的な王位争いを私たちを通して行っている」と述べた。      エルドアン大統領は、マルディン・デリッキ平野灌漑、ミディヤト―ヌサイビン道路、オメルリ・ダルゲチト天然ガス供給、その他完了プロジェクトの大規模式典でスピーチを行い、次のように述べた。      ■政治的ではない、あるのは侮辱      「最近の判決を 全文をよむ

2022-12-18 エルドアン大統領、ユダヤ教ハヌカー祭にメッセージ (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ハヌカー祭についてメッセージを送った。      エルドアン大統領は、自身のメッセージの中で、「ユダヤ教徒に属する市民のハヌカー祭を心から祝福します。団結力、連帯感、帰属感を持って共に暮らしてきたユダヤ人市民は、今まで同様、今日も私たち社会の不可欠な一員です。今日、多くの国で、反ユダヤ主義、イスラモフォビア、ゼノフォビアは、社会平和及び世界平和を脅かしますが、我が国ではいかなる差別もなく、全ての市民が相互に尊重と愛情の念を抱いて生み出している団結と連帯は、 全文をよむ

2022-12-18 与党連合の大統一党、イマムオール判決を批判 (Cumhuriyet紙)

トルコ与党連合の大統一党 (BBP)ムスタファ・デスティジ党首は、民族主義者行動党(MHP)バフチェリ党首やエルドアン大統領の考えとは異なり、エクレム・イマムオールイスタンブル広域市長に科される可能性のある政治活動禁止判決が、「バランスを欠くもの」になりうるとした。「こうしたことが政治活動禁止につながることには終止符を打たねばならない。それが私の意見だ」と述べた。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が、高等選挙管理委員会 (YSK)委員らを侮辱したとして訴えられた裁判の第8 全文をよむ

2022-12-17 高等選挙委員会委員長、「政治活動禁止」について発言 (Cumhuriyet紙)

懲役2年7カ月15日の実刑及び政治活動禁止の判決を受けたイスタンブル広域市のエクレム・イマムオールイ市長の大統領選候補に関しての可能性について、高等選挙委員会(YSK)のムハッレム・アッカヤ委員長は、「刑が確定したとしても、選挙には出れるが、(選挙に)勝ったとしても委任はできない」と発言した。      ハベルテュルクのコラムニスト、キュブラ・パル氏は、YSKのムハッレム・アッカヤ委員長に対して実刑に処され、刑が確定した状況において、政治活動が禁止となるイスタンブル広域市のエクレム・イマムオール 全文をよむ

2022-12-16 イマームオール判決へ抗議のサラチハーネ大集会、参加は2万5千?20万? (Cumhuriyet紙)

警察は禁錮刑が下されたイスタンブル広域市のイマームオール市長を支援する大集会へ、2万5千人が参加したと発表した。これに対し、イスタンブル広域市は参加者が20万人であったと主張した。       和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首が主導する野党六者会議のリーダーらは、アナドル第7第一審刑事裁判所がエクレム・イマームオール・イスタンブル広域市市長に対して有罪判決を下したのを受けて、サラチハーネ広場に終結した。       警察を情報源としたアナドル通信の報道によると、この集会にはお 全文をよむ

2022-12-15 AKP報道官「イマームオール裁判への批判の矛先がAKPに向くのは遺憾」 (Hurriyet紙)

AKP(公正発展党)のオメル・チェリキ報道官は、エクレム・イマモール氏に対する実刑と政治活動禁止の決定に関して「野党が未決定の公判プロセスについて議論する際に陰謀を企て、それを大統領やAKPと併置しようとするのはプロパガンダ政治だ」と述べた。      チェリキ報道官はSNSに次のように記載した。「AKPは政治の舞台にいる政党である。AKPは常に国民の意志と繋がった政党である。継続中の公判プロセスについて、野党は大統領やAKPに対してリンチ・キャンペーンを進めているように見える。野党が未決定の公 全文をよむ

2022-12-15 イマームオール裁判、検察上告を申請 (Hurriyet紙)

エクレム・イマムオール・イスタンブル広域市市長に2年7か月15日の禁錮刑の判決がでた。今日、検察側は第七刑事裁判所に要請書を提出し、この判決には手続き、および法に反する点があるとして、判決を覆すため、上告するとした。      アナトリア第七刑事裁判所の審議で、エクレム・イマムオールが「組織としての務めを果たす公務員に対し、公務に関する侮辱」をしたとして、2年7か月15日の禁錮刑の判決がでた。      ■手続き、および法に反する      最終判決でたのち、今日、検察は、第七刑事裁判所に要請書 全文をよむ

2022-12-15 児童婚の教団関係者逮捕 (Cumhuriyet紙)

最新:ユスフ・ジヤ・ギュムシェルとカディル・イステクリが逮捕された   最新情報:ヒラヌール教団の設立者ユスフ・ジヤ・ギュムシェルが六歳の女児を“結婚させたこと”でトルコ中を激怒させた。性的搾取者のユスフ・ジヤ・ギュムシェルとカディル・イステクリは約12日後に逮捕された。       イスマイル・アー教団関係団体のヒラヌール財団の設立者ユスフ・ジヤ・ギュムシェルが6歳の娘を宗教的婚姻で“結婚させたこと”と、H.K.Gが性的搾取にさらされていることがトルコ中で話題になっている。   ユスフ・ジヤ・ 全文をよむ

2022-12-15 イマームオール裁判についての解説 (Cumhuriyet紙)

ムラト・イェトキンの主張:『ヤヴァシュに対しても告訴がなされる可能性』   ジャーナリストのムラト・イェトキンは、エクレム・イマームオール(イスタンブル市長)に下された法廷による2年7か月の懲役刑と公民権剥奪決定に続いて、秘密裏にマンスル・ヤヴァシュ(アンカラ市長)に対しても告訴が行われることが検討されていると述べた。      エクレム・イマームオール・イスタンブル市長に対して、高等選挙委員会委員長と委員を侮辱したという主張によって告訴された『まぬけ』訴訟で、2年7か月の懲役刑と公民権剥奪が決 全文をよむ

2022-12-14 6歳女児「結婚」問題のイスマイルアー教団、検察訴え2度拒否されていた (Milliyet紙)

[性的]虐待を受けた6歳のH.K.Gが2年前に被害届を出したことを受けて検察が父親のギュミュシェルとカディル・イステクリについて逮捕請求をした。しかし簡易刑事裁判所は容疑者を釈放し、検察がこの決定に異議を唱えたものの却下されたことがわかった。      イスマイル・アー教団に属するヒラヌル財団の創設者であるユスフ・ズィヤー・ギュミュシェルの娘であるH.K.Gが6歳で宗教婚を挙げられ、数年にわたって性的虐待にさらされていた件に関する捜査で、検察が容疑者を2年前に逮捕するよう[裁判所に]送致したが、 全文をよむ

2022-12-13 大統領首席補佐官にサーデティン・ヒュラグ任命―息子の厚遇で話題の・・・ (Cumhuriyet紙)

速報…官報で発表された決定によると、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の首席補佐官に、前コジャエリ大学学長のサーデティン・ヒュラグ博士が就任した。       大統領首席補佐官に前コジャエリ大学学長のサーデティン・ヒュラグ博士が任命されたことに関する決定が官報で公布された。       サーデティン・ヒュラグ氏の学長としての任期は、12月9日に官報に掲載された決定で、ヌフ・ザフェル・ジャンテュルク博士が新たな学長に任命されたことによって終了した。             コ 全文をよむ

2022-12-12 イスタンブルの女性5人に1人は18歳以下で結婚―イスタンブル計画機構 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市が組織するイスタンブル計画通信(İPA)によって行われた調査により、イスタンブルで暮らす主婦の内5人に1人が18歳未満で結婚させられていたことが判明した。彼女らの多くは「かつかつの状態」で暮らしており、最も大きな不安要素は健康であるという。調査に参加した女性の半数以上は、イスタンブルのヨーロッパ側とアジア側の内、自身が暮らしている側の対岸に行ったことがないという。彼女らは普段、家庭の用事を済ませるために外出しており家から遠く離れた場所に行くことがない。      イスマイル・ア 全文をよむ

2022-12-12 エルドアン大統領、6歳娘「結婚」疑惑のイスマイルアー教団を擁護 (Cumhuriyet紙)

イスマイル・アー教団に関連するヒラヌール財団の創設者であるユスフ・ズィヤ・ギュムシェル氏が、自分の娘H.K.Gを6歳の際に宗教婚させ、長年性的虐待にさらしたことは、国内で話題となっている。      共和人民党のケマル・クルチダルオール党首は本日12日、虐待問題に「沈黙することを選んだ」法務省に向け行進を行った。法務省の前で演説を行ったクルチダルオール党首は、「2年間、この件を認知していたと彼らは言っている。二年間この件を知っておきながら、何をしたのだ?組織的な虐待があり、2年間それを認知してい 全文をよむ

2022-12-12 ダムで沈む村、、、アルトヴィン (Hurriyet紙)

アルトヴィンのユスフェリ郡で、ダムの水の下に残る最初の村であるウルマカニュ村で、ダムの水が家々の壁に到達した。      アルトヴィンのユスフェリ郡のチョルフ川に建築が完了して11月22日に水が入り始めた   ユスフェリのダムで水が上り続けている。ダムの大本に近いウルマキャヌの最初の水の中に入ることになる場所は、居住区が含まれている。水の高さが50mを超えるダム湖の水量は200万立方mに到達した。      ダムの水は、ウルマキャンの村にある吊り橋をはじめとして、その下の村々にある家の壁に到達し 全文をよむ

2022-12-12 イマームオール・イスタンブル市長、大統領候補に言及 (Cumhuriyet紙)

ハルクTVの生放送にゲスト出演したイスタンブル広域市エクレム・イマームオール市長は、公正発展党のプロジェクトであるイスタンブル運河と2023年の選挙に関して、「イスタンブル運河を建設することはできないだろう。不可能である。彼等はいなくなるはずだ。今後、現政権はこの選挙では勝利できない。しかし、野党は敗れる。私たちは負ける。(注)」と述べた。イマームオール市長は、「候補者」論争にもとてもはっきりと回答した。      ハルクTVでイスマイル・キュチュクカヤ氏が司会を務める「新しい朝」という番組のゲ 全文をよむ

2022-12-11 EU、トルコに警告「ロシアと近すぎる」 (Hurriyet紙)

ジョセップ・ボレル欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表は、トルコとロシアの経済関係の深化を「大きな懸念材料」だと述べた。      ジョセップ・ボレル欧州連合外務・安全保障政策上級代表は、欧州議会に書簡を送った。      Funkeメディアの報道によれば、ボレル上級代表は書簡で、トルコが「EUの対ロシア規制措置に加わらない」方針を継続していることは「懸念を抱かせる」と主張した。      ボレル上級代表は、書簡で「EUの対ロシア規制措置に加わらないというトルコの方針は懸念を増大させている 全文をよむ

2022-12-11 15才の花嫁の結婚式に、警察取り調べ (Milliyet紙)

スタンブルのエセンユルトで15歳の少女が結婚式を挙げているという通報を受けた警察が、現場に駆け付け、結婚式場の家宅捜索を行った。式場オーナーと警察の間で小競り合いが生じ、新郎と未成年の少女は事情聴取のために警察署に連行された。      事件は昼過ぎにエセンユルトのイェシルケント地区で発生。当時、15歳の少女H.Ç(新婦)とH.G(新郎)の披露宴が同地区にある結婚式場で行われていた。 金糸銀糸で飾られた花嫁のベールを被ってサロンに入場した若い花嫁は、新郎と共同でケーキカットをおこない、ハライ(結 全文をよむ

2022-12-11 エルドアン大統領、プーチン大統領と電話会談 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行った。会談では、エネルギーをはじめ、トルコとロシアの関係、穀物回廊及びテロ対策を含む地域問題が議論された。      エルドアン大統領は、プーチン大統領と電話会談を行った。      会談中、エルドアン大統領は、お互いの協力によって現時点まで1300万トン以上の穀物を必要としている人々に確実に届けられるようにしたと語った。また、穀物回廊を利用して様々な食料品及び次第に他の商品の輸出に徐々に取り組み始めること 全文をよむ

2022-12-10 エルドアン大統領「これが最後の大統領出馬」発言 (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、サムスンでの大々的なオープニングセレモニーにおいて演説した。演説において、共和人民党のクルチダルオール党首と6野党連合を標的にしたエルドアン大統領は「あなた方が彼らを打ち負かせるだろうと信じています」と述べた。また、最後の支援をいただきたいと述べたエルドアン大統領は「若者への道を切り開きます」と話した。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、サムスンでの大規模なオープニングセレモニーにおいて演説を行った。      サム 全文をよむ

2022-12-10 イスタンブルで米露会談、実現 (Hurriyet紙)

米露の政府高官が昨日イスタンブルにおいて一堂に会し、両国はお互いをさらに刺激しない必要性について話し合った。ロシア側は、初めての接触ではウクライナに関する重要な問題が話し合われておらず、この会談が新たな始まりという意味でとられるべきではないことを強調した。      セルゲイ・ヴェルシニン露外務副大臣が代表として出席したイスタンブルでの会談に関してセルゲイ・リャブコフ露外務副大臣の発言があった。イスタンブルにおいて、上級の外交官らの間での接触があったことを確認したリャブコフ外務副大臣は「今日は、 全文をよむ

2022-12-10 ブルガリア人、エディルネへ殺到 (Hurriyet紙)

エディルネは、来たる大晦日を前に買い物に来たブルガリア人観光客で混雑している。 エディルネ商工会議所のケマル・ジンギョズ会長は、「ブルガリアの観光客は、見たものすべてを購入します。エディルネの経済に非常に貢献しています。これはさらに、エディルネだけでなく、国の経済にも貢献しています。これを続けていくことが出来る限りは」と語った。      隣国ブルガリアからの観光客は、来たる新年への買い物のためにエディルネに押し寄せた。 為替レートの違いにより、市に来る観光客はほとんどすべてを購入し、市と国の経 全文をよむ

2022-12-09 トルコ・エジプト関係改善、3月に大使任命? (Cumhuriyet紙)

アル・アラビー紙は、トルコとエジプトの両代表団が先日会談を行い、両国関係の改善に向けた新しい歩みが実現すると報じた。      アル・アラビー紙は、トルコ・エジプト間で先日、リビアや東地中海地方に関する諸問題、それに「トルコにおけるエジプト系敵対勢力の状態」などを議題にした会談を実施したと報じた。       同紙によると、両国の間ではリビアの問題について「両国のハイレベルの代表者が出席した会議の間に、議論の大部分が」行われたということだ。      会談では、リビアの新政府樹立を阻止するために 全文をよむ

2022-12-09 イスタンブルで米露会談? (Milliyet紙)

タス通信はアメリカとロシアの代表がトルコ最大の都市で今日会談し、一連の困難な議題について話す予定だと伝えた。      アメリカとロシアのインテリジェンス関係者がトルコの首都、アンカラで先月会談を行ったのに続き、今日新たな会談を行う。      ロシアのタス通信は、アメリカとロシアの代表が本日金曜日に今回はトルコ最大の都市イスタンブルで会う予定であると伝えた。      会談へ誰が参加するのかは不明で、タス通信は詳細を公表しなかった。同通信社に語った匿名の情報筋は、両国代表が一連の困難な議題を取 全文をよむ

2022-12-09 チュラーン宮殿ホテルで火事 (Hurriyet紙)

イスタンブル・ベシクタシュにあるチュラーン宮殿のホテル部分上階で、午前11時頃火事が発生した。火事に対処するため、大勢の消防隊と医療チームが派遣された。ホテルに取り残されていた人々も救出され、ホテルのある通りでは交通規制が実施された。火事は、一時間に及ぶ消化班の徹底した消火活動によって鎮火され、作業員3人が煙により負傷した。目撃者の一人は、旅行者がホテルに取り残されているのを見たとし、「客がバルコニーに逃げた。英語で『助けて』と叫んでいた」と話した。      ベシクタシュ・ユルドゥズ地区のチュ 全文をよむ

2022-12-08 ユヴァル川で魚の大量死 (Hurriyet紙)

テキルダー県のエルゲネ郡にあるユヴァル川で魚の大量死亡後、サンプルが集められ、周囲にある8つの工場で調査が行われた。   ユヴァル川で昨日魚の大量死が発生した。死亡した魚が水面に浮かんでいるのを見た人々が、県の環境都市計画気候変動局に通報した。現場に派遣されたチームは、サンプルを採取して検査に送った。チームはこれと別に川の周囲にある8つの工場で調査をおこなった。      ミシンリ街区の代表ジュムフル・チブックは、魚の大量死に関して、「私たちが経験したこの出来事は、私たちを深く悲しませました。 全文をよむ

2022-12-08 ゴミゼロ教育センター開館 (Hurriyet紙)

ごみゼロ教育・シミュレーションセンター開館!エミネ・エルドアン「私たちの未来は確かな手にある」   レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の妻、エミネ・エルドアンは、子どもたちがごみゼロを理解することや、ごみゼロプロジェクトを担うことの重要性を強調し、「私たちの未来は確かな手にあると考えている」と述べた。      エミネ・エルドアンは、自身の支援のもと実施されている「ごみゼロプロジェクト」の一環で、アンカラ市のアルトゥンダー区によって首都国民公園に設置され、トルコ初の「ごみゼロ学校」である「ごみ 全文をよむ

2022-12-08 トルコ・ロシア協議、イスタンブルで開催 (Milliyet紙)

副外務大臣にして国連大使であるセダト・オナル氏とロシア連邦のセルゲイ・ヴェルシニン副外務大臣が率いる両代表団は昨日イスタンブルで協議を開始した。      2日間続く協議では、国連関係の穀物協定の実施、ウクライナ、シリア情勢、国境を越えた人道支援に関する国連の取り組み、リビア問題が議論されると見込まれている。外交筋から得た情報によれば、ヴェルシニン副外務大臣は穀物協定の枠組みの中で活動を続けている共同連絡センターを今日訪問する予定だ。また同副外務大臣は、明日も穀物輸出に関してロシア代表団と共に現 全文をよむ

2022-12-08 大統領夫人ウクライナ孤児と面会 (Hurriyet紙)

エミネ・エルドアンは、ウクライナからトルコにつれて来られた孤児と会った   レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の夫人、エミネ・エルドアンは、ウクライナのオデッサ・ソネチコ孤児施設からアンカラにつれて来られた孤児を訪問した。      エミネ・エルドアンは、家族社会福祉大臣のデルヤ・ヤヌクとともに、ウクライナから避難した、特別支援の必要のある子供たちを含む、最年少は生後10ヵ月の子供たちを訪問した。子供たち一人一人に対面し、おもちゃを与えたエルドアン夫人は、健康上の問題が見つかったひとりの子 全文をよむ

2022-12-08 エルドアン大統領による軍事作戦についての発言 (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領による「シリア」および「軍事作戦」に関する発言   公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスラム協力機構経済・商業協力常任委員会(İSEDAK)の会議において、シリアとイラク北部に対する作戦に関して発言した。エルドアン大統領は、「我々は、我が国並びにシリアとイラクの領土保全を脅かす、この組織を根絶やしにする決意である。」と述べた。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスタンブル会議場にて、イスラム協力機構(İİT)経済・商業協 全文をよむ

2022-12-07 トルコ航空の時価総額、ルフトハンザを抜く (Hurriyet紙)

イスタンブル株式取引所で取引されているトルコ航空(THY)の時価総額は、現在の為替レートで97億8000万ユーロに達し、ドイツのルフトハンザ航空を上回った。      イスタンブル株式取引所で取引されているトルコ航空の時価総額は、一昨日の株価が141トルコ・リラ(TL)に上昇したため、1913億TLに達した。2021年12月31日時点で20.02TLであったトルコ航空の株価は、年初より現在までの記録を破って592.3%上昇した。現在の為替レートで97億8000万ユーロに達したトルコ航空の時価総額 全文をよむ

2022-12-07 最低賃金、引き上げ (Hurriyet紙)

何百万人もの国民は近々行われる最低賃金の引上げに注目した。最低賃金の引き上げに加えて、影響する多くの分野で給料や手当が引き上げられる。インターンシップの手当、失業手当、65歳以上の老齢年金、障害者年金、最低賃金勤労者の退職金上限、一般健康保険料のような項目で最低賃金と同率の引き上げとなろう。      700万人近い勤労者は最低賃金の引き上げを待ちわびている。最低賃金決定委員会の会議は今日から行われる予定だ。今月に明らかになる最低賃金[の引き上げ]に伴って、多くの手当にも最低賃金と同率の引き上げ 全文をよむ

2022-12-06 コソボ、EU加盟申請へ (Cumhuriyet紙)

コソボのヴィヨサ・オスマニ大統領は、ヨーロッパ連合(EU)の各国首脳らにコソボが年末までに加盟申請を提出すると発表した。      コソボのオスマニ大統領は、アルバニアの首都ティラナで開催されるEU―西バルカン諸国会議を前にメディアの質問に答えた。      オスマニ大統領は、ティラナでの会議に出席することに関し喜びの言葉を述べ、会議をEU及び西バルカン諸国側双方にとって非常に重要な合意を位置づけた。      同大統領は自身を自国内で最もヨーロッパ寄りの指導者であると自称し、以下のように述べた 全文をよむ

2022-12-06 国会でAKP議員と善良党議員の間で、乱闘事件 (Hurriyet紙)

国会では、予算についての話し合いの二日目で再び緊張が高まった。公正発展党ブルサ選出国会議員のザフェル・ウシュク氏と善良党トラブゾン選出議員である、ヒュセイン・オルス氏の間で殴り合いが起こった。発生した騒ぎで体調を崩した善良党のヒュセイン・オルス氏は病院に搬送されて、処置のため集中治療室に入れられた。トルコの国会議長であるムスタファ・シェントプ氏も、電話でお大事にというメッセージを送った。発生した騒ぎの後にトルコ大国民議会(TBMM)の内規によって議員には罰則が与えられた。      TBMM総会 全文をよむ

2022-12-05 バフチェリとマーケットのBİMの緊張継続 (Cumhuriyet紙)

民族主義者行動党デブレット・バフチェリ党首の発言が原因でBİMと党との間に始まった緊張関係において興味深い光景が現れ続けている。ブルドゥル県で民族主義者行動党が市政を担うテフェンニ自治体は、郡内にあるBİMの店舗前にマーケットチェーンに関するバフチェリ党首の発言が書かれた看板を建てた。同市チャヴドゥル郡でも複数のBİM店舗前に穴が掘られていたのが目撃された。      民族主義者行動党バフチェリ党首は、直近の国会の会派会議で、生鮮食品の急騰はスーパーマーケットチェーンに責任があり、売っている商品 全文をよむ

2022-12-04 日本人サポーターら、ワールドカップでゴミ拾い (Cumhuriyet紙)

カタールで開催中の2022 FIFAワールドカップでベスト16に進出した日本チームのサポーターが、各試合後にスタンドのゴミを収拾する姿が世界中の模範となっている。日本人サポーターのタキザワ・サトル氏はこの件でマスコミに対して、「これは日本文化の一つの例です。使った場所はきれいにする必要があるのです」と話した。      2022 FIFAワールドカップにおいて、試合後にスタンドのゴミを拾うという行動で世論の称賛を勝ち得た日本人サポーターらは、彼らのそうした行動は日本文化に由来していると話した。  全文をよむ

2022-12-03 アサドはエルドアンの提案を拒否?ロイター通信 (Cumhuriyet紙)

      ロイター通信は、シリアのバッシャール・アサド大統領が、公正発展党のエルドアン大統領との会見を拒否していると報じた。ロイターへ情報を提供したシリアに近い情報筋は、「なぜ、エルドアンに対して無条件で勝利を与えなくてはならないのか。選挙の前にはどのような接近もありえない」と述べた。      先月、エジプトのスィースィー大統領と握手した一週間後にシリアに関しても発言をした公正発展党のエルドアン大統領は、シリアとの関係改善の可能性に言及し、「政治において憤りは禁物だ」と述べた。エルドアン大統 全文をよむ

2022-12-03 ギリシャ、国連にトルコを告発 (Hurriyet紙)

トルコとリビアの間で10月3日にトリポリで調印された、両国が共同で天然ガスの掘削することを許可した覚書について、ギリシャは国連 (UN) に苦情を申し立てた。      ギリシャの国連大使マリア・テオフィリは、11月17日付のアントニオ・グテーレス国連事務総長への書簡で、覚書は国際法に反し、ギリシャの主権を侵害していると主張した。      書簡には、当該覚書に対する国際的な反応も含まれていた。書簡では、ギリシャは海事管轄区域が定められていない地域で「ab initio」(最初から)と「ipso 全文をよむ

2022-12-02 ヘーゼルナッツ取引価格、記録的高値 (Hurriyet紙)

年末に近づき、自由市場でシーズンの初めから今日まででヘーゼルナッツの取引価格が記録的なレベルに高騰し、51リラ(TL)を超えた。      ここ数週間、[黒海地方の]ギレスンで約47リラだったヘーゼルナッツの価格は、12月時点で 51.5リラになった。ギレスンのヘーゼルナッツ販売者であるエムラフ・ペクデミルさんは、ヘーゼルナッツの価格はここ一週間のうちに上昇し、記録を更新し続けていると語った。今週50TLから始まったヘーゼルナッツの価格が2022年の最後の月に入ると51.5リラに達したと話し、「 全文をよむ

2022-12-02 ボスフォラス海峡通過船に新保険―ロシア、パニック? (Hurriyet紙)

ロシアがウクライナに対し開始した軍事作戦から9か月が経過し、今回トルコはボスポラス海峡問題の焦点となっている。      トルコは戦艦の黒海入航について、3月以降禁止令を発令した。これまで黒海が安定性を実現したことはなく、トルコは自国の安全を懸念して新たな措置を講じた。これによると、2022年12月1日付でイスタンブルおよびチャナッカレ海峡を通過する商業船には拡張補償したP&I保険への加入を求めることが、アメリカメディアのブルームバーグによって伝えられた。       ■モスクワでパニック    全文をよむ

2022-12-02 ワールドカップ、奇跡の日本、監督の給料も話題 (Milliyet紙)

   ワールドカップでドイツ・スペインと同じグループを首位通過した日本の成功に最も貢献した1人は、森保一監督だ。ドイツをグループステージ敗退に追い込んだこの監督の給与と、他国の監督の給与の差が注目を集めている。      カタールで開催されている2022ワールドカップでは驚きの結果が続いている。ドイツ・スペインと同じグループを首位通過した日本の森保一監督の給与が報じられた。      ■息を呑むような試合      カタールで開催されている2022ワールドカップのEグループ最終戦で、スペインと日 全文をよむ

2022-12-01 アブラモヴィッチ、イスタンブルで海沿いの別荘賃借 (Hurriyet紙)

ロシア・ウクライナ間の戦争が勃発して以降、ヨットでしばしばトルコに姿を現しているロシアの億万長者ロマン・アブラモヴィッチ氏は現在ボスポラス海峡で滞在する準備をしている。アブラモヴィッチ氏は、アナドルヒサルにあるフェイヤズ・トカル邸を月5万ドルで借りた。      約50年前に造られた[イスタンブルのアジア側に位置する]アナドルヒサルにあるフェイヤズ・トカル邸は、イスタンブル・ボスポラス海峡沿いにある最も新しい邸宅のうちの一つである。船着場もあるこの邸宅は、元の持ち主であるフェイヤズ・トカル氏の名 全文をよむ

2022-11-30 交代時間を理由にした乗車拒否、次々―イスタンブル・エミニョニュ (Milliyet紙)

イスタンブルで最も賑やかな場所の一つであるエミニョニュで、タクシー運転手らは「交代時間」を理由に多くの人の乗車を拒否した。一部のタクシー運転手は交代場所の方向に向かう乗客を探していると主張した一方、カメラはタクシー運転手と交渉する多くの人々を捉えた。      イスタンブルで最も混雑する地点の一つであるエミニョニュで、タクシー運転手に関してまたも同じような光景が見られた。タクシー運転手らは「交代時間」であると多くの人々の乗車を拒否した。      寒い中多くの人々が長時間タクシーを待たざるを得な 全文をよむ

2022-11-30 デミルタシュ元DHP党首、オジャランとの面会要請 (Cumhuriyet紙)

勾留中の元人民の民主主義党(DHP)党首のセラハッティン・デミルタシュは、イムラル刑務所で収監されているテロ組織PKK(クルディスタン労働者党)のリーダーであるアブドゥッラ・オジャランとオンライン通信を通じて面会を要請して、法務省に嘆願書を提出した。      エディルネのF型刑務所に勾留中の元人民の民主主義党首のセラハッティン・デミルタシュは法務省へテロ組織PKKのリーダーであるアブドゥッラ・オジャランとオンライン通信を通じた面会を法務省に申請した。      デミルタシュ元党首は弁護士を通じ 全文をよむ

2022-11-30 アックユ原発、第一ユニット基本工事完成 (Hurriyet紙)

アックユ原子力共同株式会社のアナスタシア・ゾテエバ総局長は「原子力発電所の建設は予定通り順調に進んでいる。トルコの、そして全東地中海地域の安定した経済成長は、保証されたものとなった。」と話した。      アックユ原子力共同株式会社のゾテエバ総局長は、発電所建設は予定通り順調に進んでいると強調し、「トルコ共和国建国100周年を、皆一緒に誇りを持って迎えるだろう。トルコが、原子力を平和的利用する国々の仲間入りできるよう、全力を尽くしている。まさに2023年は、この場所で歴史を刻むことになるだろう。 全文をよむ

2022-11-29 コジャ保健相、偽医者事件やCOVID状況に見解 (Milliyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健相は、トルコ全土で話題となった偽医者スキャンダルについて語った。「審査官を任命した」と語るコジャ大臣は、偽大臣が給料を得たという主張に対しての返答を与えた。      保健相大臣ファフレッティン・コジャは、閣議ののちに新聞記者たちの問いに返答をした。   チェルケズキョイの政府病院で発生した「偽医者」の問題に関しての発表をおこなったコジャ氏は、「審査官を任命しました、恐らくには1,2日以内に事件についてより詳しく理解がされるでしょう。彼によって、どのように対策をとる必 全文をよむ

2022-11-29 NATO外相会議、トルコとの対話強調 (Hurriyet紙)

ルーマニアの首都ブカレストで開催されているNATO外相会議に関し、以下のような声明が出された。「あらゆるテロやテロの発現を非難する。そして我々は、近頃発生した恐ろしいテロにより命を落とした方々を悼んでいるトルコと連帯している。」      NATOの各国外相らは、ルーマニアの首都ブカレストに集結した。会議の初日が終了した後に発表された共同声明では、NATOが防衛上の同盟であることが強調され、以下のように述べられた。      「NATOは、市民を守り、同盟国の領土の隅から隅までいつ何時も防衛し続 全文をよむ

2022-11-29 ソイル内相、UAE訪問―逃亡マフィア・ペケル問題か? (Hurriyet紙)

スレイマン・ソイル内務相は、犯罪組織の指導者であり、逮捕状が発行されているセダット・ぺケルが滞在するアラブ首長国連邦を訪問した。ソイル内相は副首相兼内相であるアル=ナヒヤーン氏と会見した。これに伴い両国の間で「共同戦略的安全談話(OSGD)」への取り組みが決定された。      スレイマン・ソイル内相とUAEのサイフ・ビン・ザーイド・アル=ナヒヤーン副首相兼内相間の会談でOSGDへの取り組みが決定された。      公式の会見のためにアブダビを訪問しているソイル内相は、アル=ナヒヤーン副首相兼内 全文をよむ

2022-11-29 クレリ士官学校校舎の再開 (Cumhuriyet紙)

クレリ士官学校の建物が、新たに再開された。国防大学の学生が教育を受ける。   7月15日のギュレン派テロ組織のクーデター未遂の後、非常事態特別政令により閉鎖された伝説的な士官たちを養成した歴史あるクレリ士官学校の建物で、国防大学の学生たちが学び始めた。      ギュレン派テロ組織の7月15日クーデター未遂の後、閉鎖されていたクレリ士官学校の校舎が新たに再開された。歴史ある士官学校の校舎では、国防大学のいくつかの学部が学生たちを教育し始めた。   2016年7月15日のギュレン派テロ組織クーデタ 全文をよむ

2022-11-29 イスティクラル通りのテロ関連でさらに5名が拘束 (Yeni Safak紙)

イスティクラル通りでの爆発に関与した5人の容疑者を逮捕: コードネーム「Hüsam」のテロリストもその中にいる。   ベイオール・イスティクラル通りでの爆発に関与した5人の容疑者が逮捕された。逮捕された人の中で、アゼズで捕まり、イスタンブールに連行された「Hüssam A」のコードネームのハサン・アリも含まれていたことが明らかになった。反逆者の攻撃に関与した拘束者の数は 24 人に達した。      テロ攻撃に関与した中にアゼズで逮捕されたハサン・アリと、白タク業に従事するジャルカス兄弟の父サー 全文をよむ

2022-11-28 TÜYAPイスタンブル・ブックフェア、来月再開 (Cumhuriyet紙)

国際イスタンブル・ブックフェアは、2年間のコロナによる中止を経て12月3日から11日の日程で39回目が開催される。      イスタンブルの全フェア事業制作株式会社(TÜYAP)フェア及びコングレス・センター(ビュユクチェクメジェ)で行われる予定のフェアは、国内外の出版社、作家、読者を引き合わせる。何百もの文化活動と何千ものサイン会を取り持つことになる。      ■名誉作家ナズル・エライ      フェアの昨日の記者会見で話したTÜYAPフェア制作株式会社イルハン・エルソズル代表取締役は、「わ 全文をよむ

2022-11-27 プーチン大統領とアリエフ大統領、アルメニアとの3者合意で電話会談 (Milliyet紙)

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、電話会談を行い、ロシア、アゼルバイジャン、アルメニア間で締結された3カ国合意の実施について話し合った。      ロシア大統領府報道官の文書声明によれば、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領が電話会談を行った。声明では、「プーチン大統領とアリエフ大統領は、地域の輸送や経済的な繋がりに対する障害の排除といった問題を議論し、アルメニアとの3カ国合意全ての実行に向けた今後の取 全文をよむ

2022-11-27 FIFA、セルビア代表を調査―コソボ領有問題 (Cumhuriyet紙)

FIFAはセルビアサッカー連盟への調査を開始した。       国際サッカー連盟(FIFA)は、カタールで行われている2022FIFAワールドカップでブラジルと戦ったセルビアの控室で、コソボを「セルビアの一部であるかのように示した」旗について、セルビアサッカー連盟への調査を開始した。          FIFAワールドカップで試合相手国ブラジルと戦ったセルビアチームの控室で、「降伏はない」と書かれた、「コソボの地図に描かれたセルビアの国旗」が物議を醸した。       コソボサッカー連盟は 全文をよむ

2022-11-27 ゼレンスキー大統領から、エルドアン大統領とグテーレス事務総長に謝辞 (Milliyet紙)

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、穀物協定のおかげでウクライナの穀物を、世界40カ国に向けて500隻近くの船で輸送していると述べた。      ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、今日(11月27日)、ウクライナ首都キーウで開催された「ウクライナからの穀物」会議に出席。ハンガリーのノヴァーク・カタリン大統領、ベルギーのアレクサンダー・デ・クロー首相、ポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ首相、リトアニアのイングリダ・シモニーテ首相らも出席したこの会議で、ゼレンスキー 全文をよむ

2022-11-26 シリア・アサド大統領、対トルコ正常化のサイン (Cumhuriyet紙)

レバノンに本社を置くアル=アフバール新聞は、シリアのバッシャール・アサド大統領のトルコに対するメッセージの紙面に掲載した。      レバノンにおいて報道活動を行っているアル=アフバール新聞は、シリアのバッシャール・アサド大統領がシリアの数名の研究者とジャーナリストとともに行った会談で議論されたことを記事にした。      バッシャール・アサド大統領は、シリアとトルコの間においては諜報機関のレベルでは接触があることを確認しつつ、今後はこの接触が増加する可能性があると述べた。      アサド大統 全文をよむ

2022-11-26 イスタンブル空港、旅客数ヨーロッパ第一位 (Hurriyet紙)

欧州航空航法安全機構(Eurocontrol)の11月18~24日の期間のデータによると、イスタンブル空港は 1 日平均 1,220 便で、ヨーロッパで最も利用者の多い空港になった。      11月18~24日の期間のデータによると、イスタンブル空港は1日平均1,220便が発着し、ヨーロッパで最も利用者の多い空港になった。      ヨーロッパの空港中で第1位とされているイスタンブル空港は、11月も首位を維持している。EUROCONTROLの2022年11月18~24日のデータから、イスタンブ 全文をよむ

2022-11-25 爆弾テロ後のイスティクラール通り、交通再開 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル県のアリ・イェリカヤ知事は、ベイオールで起こった爆弾テロ攻撃後のイスティクラール通りで安心・安全・治安を守り、人の往来を促進する件で取るべき対策に関して「一般通達」を発表した。      イスタンブル県知事府の発表の中にはイェリカヤ知事によって公開された「一般通達」が含まれた。      一般通達では、歴史的、経済的、社会的、文化的、観光活動が最も盛んに行われるベイオール郡のイスティクラール通りで11月13日に爆弾テロ攻撃が行われ81人が負傷し、6人が死亡したことが触れられた。   全文をよむ

2022-11-25 ワールドカップ出場のガラタサライ選手5人、出場1人にがっかり (Milliyet紙)

カタールで開催されているワールドカップ2022では興奮の瞬間が続いている。第1節を終えた時点では、スュペル・リギのビッグクラブ・ガラタサライでは落胆の声が聞かれている。      11月21日に開幕したワールドカップ2022では興奮の瞬間が続いている。カタールで開催されているこの大会は、初めて夏ではなく秋から初冬にかけての開催となった。ガラタサライはワールドカップに注目していたが、第1節を終えて落胆の声が聞かれている。      ■フロリヤに集合      リーグのここ3試合でカラギュムリュク、 全文をよむ

2022-11-25 ヴァン湖浄化事業、進行中 (Hurriyet紙)

トルコ最大の湖であるヴァン湖について重要な「先進バイオ浄化事業」に着手して以降、湖の汚染を取り除くため昨年開始された泥の除去が今年も続いている。現在までに61.5万立方メートルの泥とヘドロが除去され、第一段階の作業が終了し、第二・第三段階の作業開始が明らかにされた。      ヴァン広域市が、昨年6月5日の世界環境デーにレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領夫人のエミネ・エルドアン氏が参列した式典を期に開始し、予算1.8億リラの「先進バイオ浄化事業」に着手にすることで、ヴァン湖は何年にも渡る排水汚 全文をよむ

2022-11-24 ギリシャ・メディア、トルコ・エジプト接近に「怒り」の報道 (Milliyet紙)

ギリシャの参謀司令本部が、エジプトの都市・アレクサンドリアの沖合からの写真をシェアしている一方で、ギリシャメディアでは、トルコの新しい動向が「隠しきれない怒り」とともに見出しとなっている。      トルコとエジプトの間で新たなページが開かれようとする兆しがあることで、東地中海の調和が再び崩れる可能性がある。自然な同盟を、南キプロスに加え、イスラエル、エジプトとも締結することを試みていたギリシャは、ついにエジプト政府と調査協力協定の合意に漕ぎ着けた。ギリシャ政府は、この合意をもってトルコに対して 全文をよむ

2022-11-24 エルドアン大統領、「アサド大統領との会見はありえる」 (Cumhuriyet紙)

公正発展党の会派会合後、公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は(記者からの)質問に答えた。かつて「殺人者」だと言ったシリアのバッシャール・アサド大統領とエジプトのスィースィー 大統領に関連して「会見はありえますか」との質問に対して「ありえる」との言葉を返した。      公正発展党のエルドアン大統領は、党の会派会合の後に記者からの質問に答えた。「(大統領は)バッシャール・アサド大統領と会見される予定はありますか」という質問に答弁したエルドアン大統領は、「アサド大統領との会見はありえる 全文をよむ

2022-11-23 ウイクスズ誌、エルドアン・シーシー会見をこの風刺絵で揶揄 (Cumhuriyet紙)

諧謔・風刺週刊誌ウイクスズは、今週発行の表紙に、エジプトのアブドゥルファッターハ・アル=シーシー大統領と、与党公正発展党(AKP)のエルドアン大統領がカタールで握手を交わした様子を掲載した。      ここの所緊張関係にある国々との関係正常化に向けたトルコの歩みが注目を浴びる中、11月20日にカタールでも注目を集める会見が行われた。      与党AKPのエルドアン大統領は、カタールのシャイフ・タミーム・ビン・ハマド・アル=サーニー首長の招きにより、カタールで開催中の2022年FIFAワールドカ 全文をよむ

2022-11-23 アカル国防相「越境攻撃で254テロリストが死亡・負傷」 (Hurriyet紙)

フルシ・アカル国防相は、「ペンチェ・クルチ(かぎ爪と剣)作戦は、空及び地上の火力支援による懲罰的爆撃・砲撃によって継続されている。同作戦においてはこれまでに471人の標的が攻撃対象となり、254人のテロリストが処分された。」と述べた。アカル国防相は、同様に地上作戦がありうるかどうかの問いに、「我々の唯一の標的はテロリストであり、彼らがどこにいようとそこが我々の標的である」と答えた。      アカル国防相は、トルコ大国民議会(TBMM)計画・予算委員会で国防省の2023年予算審議が終了した後、す 全文をよむ

2022-11-23 ドゥズジェで地震、ケガ人多数 (Milliyet紙)

ドゥズジェのギョルカヤ郡でマグニチュード5.9の地震が起きた。災害緊急時対策庁からも負傷者数に関する最新の発表がなされた。      ドゥズジェのギョルカヤ郡でマグニチュード5.9の地震が起きた。揺れはイスタンブルとアンカラでも感じられた。災害緊急時対策庁のウェブサイトに掲載された情報によると、ドゥズジェのギョルカヤ郡でマグニチュード5.9の地震が発生した。午前4時8分に起きた揺れは、深さ6.81キロメートルと記録された。      ■広い範囲で感じられた      ドゥズジェのギョルカヤ郡で発 全文をよむ

2022-11-22 アルトヴィンのユスフェリ・ダム、その特徴 (Hurriyet紙)

大きな経済効果を生み出し、エネルギー分野で250万人分の電力消費量を賄うことになる[アルトヴィンの]ユスフェリ・ダムは、エルドアン大統領参加の式典を経て活動が開始された。      トルコ最大、世界でも自身のカテゴリーで第5位の規模を誇るユスフェリ・ダムの活動がエルドアン大統領参加の式典を経て開始された。      250万人分の電力需要をまかなうユスフェリ・ダムには、他のダムが堆積物による被害を受けることを防ぎ使用寿命を延ばす効果もある。      ユスフェリ・ダムは340億リラ相当の投資額で 全文をよむ

2022-11-22 侵略生物対策、買い上げ種、拡大 (Milliyet紙)

アンタリアで開催された東・南ヨーロッパ侵略的外来種情報ネットワーク第11回会議では、トルコでフグを捕獲した漁業者に一匹当たり5リラ~12.5リラ程度が支払われる促進活動が他の侵略種にも拡大されるよう求められた。      農林省の付属機関である漁業水産物総局の調整のもと、地中海水産物調査加工教育局(AKSAM)は東・南ヨーロッパ侵略的外来種情報ネットワーク第11回会議を主催した。この会議の中で、地中海の生態系を脅かす侵略種対策も議題に上がった。アンタリアのデムレ郡に所在するAKSAMが所管するベ 全文をよむ

2022-11-21 退役将校・将軍、軍事作戦を論評 (Cumhuriyet紙)

21世紀トルコ研究所テロリズム・テロ対策調査センター長ウナル・アタバイ退役参謀大佐は、「爪と剣作戦」においてトルコ軍がテロの標的をよく分析し、特に兵站の点で重要な場所が空爆されたことに注意を引いた。アリ・エル退役将軍は、軍事作戦が「メッセージ」という性質を帯びていることに注意を引いて、「次いで、遂行される陸上作戦の準備攻撃である。」との見解を述べた。      専門家たちは、トルコ軍が一昨日夜にシリアとイラクの北部に向けて始めた「爪と剣作戦」を本紙で論評した。アタバイ退役参謀大佐は、テロ組織が地 全文をよむ

2022-11-20 カザフスターン、早期大統領選挙 (Milliyet紙)

中央アジアの国、カザフスタン共和国で、早期大統領選挙の投票が開始された。       カザフスタン共和国では、6月に行われた国民投票で変更された制度下で初めての大統領選挙となり、人々が投票に足を運んだ。カザフスタン中央選挙委員会による説明では、早期大統領選挙の投票が現地時間の7時に始まったとされた。およそ1195万485人の有権者が、国外の68を含む合計1万169の投票所で20時までに投票権を行使し、国を7年間率いることになる新しい大統領を選出することになる。      35カ国に加え、テュルク 全文をよむ

2022-11-20 エルドアン大統領、ワールドカップ開会式へカタール行き (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、FIFAワールドカップカタール2022開会式に出席するためにカタールを訪問する。      大統領官邸報道室が、AKPのレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領によるカタール訪問を発表した。      この件に関する報道発表では、「レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー首長からの招待を受けて、FIFAワールドカップカタール2022開会式に出席するため2022年11月20日にドーハを 全文をよむ

2022-11-20 テロへの報復の時―トルコ軍、シリア・イラクに越境攻撃 (Hurriyet紙)

ディヤルバクルとマラティヤの基地から飛び立った戦闘機に、武装無人航空機(SİHA)が支援した「鉤爪と剣」空挺作戦により、シリア・イラク北部のテロ拠点が爆撃された。国防省サイトから戦闘機の画像とともにアナウンスが行われ、「卑劣な者たちに非道な攻撃の責任を取らせる。テロの拠点はピンポイントで破壊される!」と述べられた。      昨日(11月19日)23時45分頃、ディヤルバクルに地上配備されている第八主ジェット基地司令部で動きがあった。基地司令部から次々と離陸した戦闘機は、夜の闇の中、シリア・イラ 全文をよむ

2022-11-19 海水面上昇によりイスタンブル沿岸部水没の危機―2100年予測 (Cumhuriyet紙)

イフサン・チチェキ博士は、海水面が気候変動の結果2100年には2メートル、2150年には5メートルも上昇することを取り上げ、「ボスポラス海峡は非常に重要な文化圏であり、その周辺には多くの海沿いの邸宅があります。海面が2メートル上昇すると、これらの邸宅の1階は完全に水没します」と述べた。      アンカラ大学の言語・歴史地理学部地理学科の教員であるイフサン・チチェキ博士は、気候変動や地球温暖化の影響について説明した。      博士は、気候変動の結果2050年や2100年にトルコで予測される変化 全文をよむ

2022-11-19 穀物輸出延長に、各方面からトルコへ謝辞 (Hurriyet紙)

穀物輸出合意が4か月間延長された後、世界からトルコへ謝辞が伝えられた。      穀物輸出合意の延長後、多くの国がトルコの尽力に感謝した。      ■グテーレス国連事務総長「トルコの決意」      アントニオ・グテーレス国連事務総長はロシア・ウクライナ間でトルコと国連の仲介によって調印された穀物輸出合意が120日間延長された後にTwitterアカウントから行った投稿で、合意が更新されて喜ばしく思うと述べた。   グテーレス事務総長はタイイプ・エルドアン大統領とトルコに感謝し、「彼らの寛大さと 全文をよむ

2022-11-18 ベイオール爆弾テロ後に流れたフェイク・ニュースは? (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのイスティクラル通りにおいて、11月13日(日)に起こった爆弾テロ事件の後にソーシャルメディアでは、誤った情報を含んだ膨大な数の投稿が発信された。そうした投稿の中から最も注意を引いたものをいくつか収集した。      イスタンブルのイスティクラル通りで11月13日(日)に発生し、6名の命を奪った爆弾テロの後にソーシャルメディアで誤情報を含んだ膨大な投稿が発信された。      事実に反する一連の主張は、 WhatsAppやTelegramのようなメッセージアプリ上においても数多く流さ 全文をよむ

2022-11-18 エルドアン大統領、プーチン大統領と電話会談 (Milliyet紙)

昨日、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トルコ、国連、ロシア連邦、ウクライナ間の穀物合意に関し新たな決定を行ったと公表した。同決定に続き、今日エルドアン・プーチン間で重要な会談が行われた。      トルコ、国連、ロシア、ウクライナ間で署名された穀物合意の期間が延長された。エルドアン大統領は素晴らしい進展をSNS上で共有した。       エルドアン大統領は、これまでの4か月間に500隻近い船で1100万トン以上の穀物と食糧が必要とする人々に届けられることで、この合意が世界の食糧供給と安全 全文をよむ

2022-11-18 大型トレーラーから133人、アフガニスタンからの不法移民 (Hurriyet紙)

エルズルムのヤクティイェ郡で停止させられた大型トレーラーで捜査が行われ、アフガニスタン国籍の、56人の子供を含む計133人の不法移民が身柄を拘束された。      県警察局移民密輸取り締まり及び国境ゲート支部職員達は移民密輸に使われたのが判明したセルダル・Sが運転する大型トレーラーを追跡した。さらにジュムフル・Eとオウズハン・Bが乗る車両が大型トレーラーを先導していることが分かった。2台の車両は11月17日の午前3時ごろにヤクティイェ郡ネネハトゥンの退避路で停止させられた。      大型トレー 全文をよむ

2022-11-17 エルドアンとゼレンスキー、ウクライナ穀物輸出合意、120日間延長発表 (Hurriyet紙)

ウクライナは、黒海を経由した穀物輸出の合意が120日間延長されることを発表した。ウクライナのゼレンスキー大統領はこれに関する初めてのコメントで「ウクライナ、トルコのエルドアン大統領、グテーレス国連事務総長はともに、食物危機に対する鍵となる決定を下した。トルコと国連からの正式発表を待っている。」と話した。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はSNSアカウントを通して「黒海を経由した穀物輸出合意が2022年11月19日より120日間延長されることとなった。関係者に対し、労いの言葉を贈るとともに、素晴 全文をよむ

2022-11-16 G20サミット、エルドアン演説「テロ支援者にテロの責任」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はG20首脳会談後に報道関係者の質問に答えた。同大統領は、「テロ支援者についても、実行者と同様の責任を負う必要がある」と話した。ギリシャについて、「我々はいつでも攻撃をする用意がある。ギリシャは立場をわきまえるべきだ。」と警告した。また、バイデン米大統領との会談について、「バイデン氏は前向きな展開があったと述べた。共和党はこの問題で肯定的な姿勢を見せている、と本人から直接聞いた。」と話した。      エルドアン大統領は、インドネシアのバリ島で開催されているG20首脳会談後、メデ 全文をよむ

2022-11-16 ベイオール爆弾テロ、3つの疑問 (Cumhuriyet紙)

本紙のコラムニストであるバルシュ・ペフリヴァン氏が、自身の今日のコラムにおいてイスティクラル通りで起こった爆破攻撃に関して3つの重大な疑問を投げかけた。      イスタンブルで最も人々が訪れる場所の一つであるイスティクラル通りで先の日曜日の爆弾テロによって、6人が死亡、81人が負傷しうち2人が重症である。      事件から24時間経たないうちに爆破を実行したアフラム・アル=バシールが逮捕された。      シリア国籍のアル=バシールに対して行われた尋問では、彼女がクルディスタン労働者党(PK 全文をよむ

2022-11-16 ベイオール爆弾テロ、手のバラの意味は? (Hurriyet紙)

タクスィムのイスティクラル通りでテロ攻撃を行ったシリア国籍のアフラム・アル=バシールが事件後にある家で逮捕された。この家が逃走を手助けする予定であったアフメト・ジャルカスの母の家であることが判明した。アフメト・ジャルカス兄弟と母親も拘束されたことがわかった。一方、テロリストが逃走中に手に持っていたバラの秘密が解明された。加えて、テロリストのアル=バシールがベンチに座っている際に、観光客のカメラに映りこんでいたことが明らかになった。      ベイオール区のタクスィム、イスティクラル通りでテロ攻撃 全文をよむ

2022-11-15 フェリーボートに乗り遅れ、爆弾通報!―お騒がせ男、逮捕 (Milliyet紙)

   ブルサからイスタンブルへと向かうため乗船券を購入しているフェリーボートに乗り遅れ、爆弾が設置されていると虚偽の通報を行った乗客により場は騒然とした。通報を受けブルサとイスタンブルの港に接岸しているフェリーボートへの捜索が行われた。乗客はくまなく持ち物検査を受けた。警察へと虚偽の通報を行い、フェリーボートの出発に間に合わずイスタンブルへとバスで向かった容疑者は、車内で取り押さえられた。      昨夜ブルサである人物が112番にブルサ―イスタンブル、イスタンブル-ブルサ間を航行するフェリーボ 全文をよむ

2022-11-15 俳優ウチャル、ベイオール爆弾テロで元妻と娘をなくす (Milliyet紙)

イスティクラール通りで発生したテロで元妻と娘を亡くした俳優のヌレッティン・ウチャル氏が、爆発現場を訪問しカーネーションを手向けた。      テロで元妻のアルズ・オズソイ氏と娘のヤームル・ウチャル氏を亡くした俳優のヌレッティン・ウチャル氏は、事件現場を訪れ、娘と元妻の写真を置きカーネーションを供えた。ウチャル氏は献花場所に来ると、こらえきれずに涙を流した。      ヌレッティン・ウチャル氏はメディア関係者に以下のように話した。      「日曜日この場所で6名の命が奪われた。そのうち2人は私の 全文をよむ

2022-11-15 G20、エルドアン大統領各国首脳と次々会見 (Hurriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、インドネシアのバリ島に集っているG20首脳会談に参加をした。エルドアンはサミットの枠組みでアメリカ合衆国大統領バイデンとフランス大統領マクロンと会談をおこなった。バイデン氏は、会談でイスタンブルにおける攻撃でなくなった人々のためにお悔やみの文章を送ったということが伝えられた。エルドアンは、マクロン氏との会談でギリシャとの実直で、真摯な意味のある議論を行うように勧める必要があると述べた。       世界の目は、インドネシアのバリ島で開かれているG20首 全文をよむ

2022-11-14 ベイオール爆弾テロ実行犯はシリア国籍女性、自供内容が判明 (Cumhuriyet紙)

ベイオール・イスティクラール通りで、昨日16時20分に起きた爆弾テロで、6人が死亡し、81人が負傷した。爆弾テロを実行した女性テロリストの自供によると、テロ組織PKK/PYD/YPG により、特別諜報部員として育成され、アフリン・イドリブを経由してトルコに密入国したという。      ベイオール・イスティクラール通りで爆弾の入ったカバンが爆発し、6人の死亡との81人が負傷を引き起こされた。爆弾を残して立ち去った女性は、夜半の捜査で、キュチュクチェクメジェで拘束された。      シリア国籍のアフ 全文をよむ

2022-11-14 創業114年での廃業 (Yeni Safak紙)

114年後にインフレに負けた。日本の老舗製菓会社が廃業する。   世界的なインフレ危機により日本もその影響を受け、国内のインフレ率が直近の8年で最高水準に達した。高いインフレ率は日本の老舗製菓会社を直撃した。第二次世界大戦の空襲時にも営業を続けた「佐久間製菓株式会社」はインフレの影響の結果、114年間の営業終止符を打つことを発表した。      日本のNikkei Asiaの報道によれば、1908年に創業された東京に本社がある製菓会社の「佐久間製菓」は市場から撤退する。この会社はまず新型コロナウ 全文をよむ

2022-11-14 ベイオール爆破事件後にインターネット・アクセス制限した科学技術・通信協会をCHP告発 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)イスタンブル選出国会議員のギュルセル・テキン議員は、ベイオール区イスティクラル通り爆破テロ事件後、科学技術・通信協会がトルコ全土でインターネット・アクセス制限の適用に踏み切ったことに関して、協会の会長と業務責任者たちについて告発予定であると発表した。      イスタンブルのベイオール区イスティクラル通りで発生したテロ事件後にトルコでのインターネットのプロバイダーによってSNSへのアクセスが制限された。科学技術・通信協会はこのSNSへのアクセスにおいてトルコ全土で「接続制限」 全文をよむ

2022-11-14 ベイオール爆発テロで、爆弾を置いた人物、逮捕 (Cumhuriyet紙)

スレイマン・ソイル内相は、爆発のおきたイスティクラール通りで発表を行った。ソイル内相は、ベイオールのイスティクラール通りに爆弾を置いた人物が、イスタンブル警察のチームにより拘束されたと発表した。   テロが起きた時点がイスタンブル警察とすべての部署が、計画をした場所、指示を受けた場所、テロ実行犯に関し捜査を行ったと述べるソイル内相は、次のようにつづけた。      「捜査が始まって以来、同じ印象を持っている。実行の指示がコバニから発せされたとの見方をしている。実行犯がアフリンを通ったという見方も 全文をよむ

2022-11-14 ベイオール・イスティクラール通りで爆弾テロ―負傷者・死傷者多数 (Cumhuriyet紙)

ベイオール・イスティクラール通りでテロによる爆発が起きた。6名が死亡。50名が病院での治療を終え退院した。スレイマン・ソイル内相は爆弾を仕掛けた人物がイスタンブル警察により逮捕されたと述べた。      タクシムの最もにぎやかな通りでありいすたぃクラール通りで爆弾テロがおきた。爆発で6名が死亡し、81名が負傷した。   トルコ・ラジオテレビ協会は、「イスタンブルの爆発に関し、報道規制が敷かれた」と発表した。イスタンブル検察は、爆発に関し操作を始めたと発表した。      公正発展党のレジェプ・タ 全文をよむ

2022-11-13 東方正教世界の聖職者、大主教葬儀で一同に会す (Hurriyet紙)

今週初め(11月7日)に死去した東方正教会(キプロス正教会・独立教会)のクリュソストモス2世大主教の葬儀が執り行われた。      今週初めに大腸がんで死去した東方正教会(キプロス正教会・独立教会)のクリュソストモス2世大主教(享年81) は、昨日(11月13日)、ギリシャのカテリナ・サケラロプル大統領および東方正教世界の主要聖職者が参列するなか埋葬された。      ■コンスタンティノーポリ全地総主教ヴァルソロメオス1世が指揮      葬儀は、イスタンブルからキプロス島(南キプロス)に赴いた 全文をよむ

2022-11-13 デミルタシュHDP元党首、秘密裡にディヤルバクル移送 (Cumhuriyet紙)

エディルネで収監されているデミルタシュ人民の民主主義党(HDP)元共同党首は、父親が心臓発作を起こしたことを受けて、ディヤルバクルに移送された。デミルタシュのディヤルバクル移送は、弁護士や家族にも秘密にされたことがわかった。      エディルネ刑務所に収監中のセラハッティン・デミルタシュHDP元共同党首は、父親の急病により、昨日(11月12日)収監先の刑務所からディヤルバクルに移送された。デミルタシュは、父親と面会後、エディルネ刑務所に戻されたと述べられた。      「デミルタシュの弁護士」 全文をよむ

2022-11-12 テュルク諸国機構参加のハンガリー・オルバン首相、エルドアン大統領と会談 (Milliyet紙)

ハンガリーのヴィクトール・オルバーン首相は、エネルギー不足においてトルコの果たした役割について、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に謝辞を表明した。      ハンガリーのヴィクトール・オルバーン首相は、ウズベキスタンのサマルカンドにおいてテュルク諸国機構の第9回首脳会談に参加した。首脳会談の後にソーシャルメディアのアカウントでツイートしたオルバーン首相は、エネルギー供給においてトルコの果たした役割に関して、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に謝辞を表明した。オルバーンはツイートにおいて、「 全文をよむ

2022-11-12 4年ぶり、トルコ、在イスラエル大使を任命 (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領(公正発展党)の署名により発行された官報により、イスラエルへの大使が4年ぶりに任命されたことが公表された。      テルアビブにある大使館にシャキル・オズカン・トルンラル氏が赴任することという決定が発表された。      大統領の署名の入った任命決定書では、「イスラエル政府に対するトルコ大使館へ、大統領令第3号の第2条および第3条に基づき、外交政策諮問委員会のメンバーであるシャキル・オズカン・トルンラル氏が任命された」と述べられた。      ■シャキル・オズカン・トルンラル氏 全文をよむ

2022-11-11 イスタンブル・イマームオール市長裁判、開始 (Cumhuriyet紙)

   イスタンブル広域市(IBB)のエクレム・イマムオール市長が高等選挙委員会(YSK)の委員長とメンバーを侮辱したことに関する裁判の審理が開始された。カルタル郡知事府は、この審理により郡全土で集会の禁止を宣言した。裁判において裁判官は「誰に対しての言葉であったかは明らかだ。議論の余地がない。スレイマン・ソイル内相に対するものであることが明らかだ」と述べた。検察は求刑でイマムオール市長への実刑を求めた。       イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長が、3月31日の選挙が中止された後 全文をよむ

2022-11-11 3000年前の牛像、押収―ネヴシェヒル (Hurriyet紙)

ネヴシェヒル県のアヴァノス郡で、ヒッタイト時代のものであることがわかっている3000年前の牛像が押収され、4人が逮捕された。       県軍警察司令部の職員達は、アヴァノス郡オルタ地区在住のN.B.、A.R.O.、 S.Ç.、A.U.の四名が所持している歴史的作品を売却しようとしているという情報を得た。これを受け、被疑者らの住所に強制捜査を行い、ヒッタイト期に当たる3000年物の牛像が押収された。像が陶器製であることが明らかになった。逮捕された被疑者らは、郡軍警察司令部に連行された。 全文をよむ

2022-11-11 テュルク諸国家機構サミットにエルドアン大統領参加 (Milliyet紙)

トルコ諸国家機構国家代表第9回サミットで演説したエルドアン大統領は「テュルク投資基金ができる限り早期に実現すれば有益であろう。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はウズベキスタンのサマルカンドで開かれたトルコ諸国家機構国家代表第9回サミットで演説した。      以下、エルドアン大統領の発言から抜粋。      「今年、独立30周年を迎えたすべての親愛にして友好なる国々を心からお祝い申し上げる。重要な決定に署名する私たちの会議が、テュルク世界と全人類にとって良い機会となる 全文をよむ

2022-11-10 ギリシャ、トルコ非難「ロシア制裁に従わず金儲けしている」 (Cumhuriyet紙)

ギリシャのミルティアディス・ヴァルヴィチオティス外務省副大臣は、トルコのロシアとの関係を批判し、トルコはロシアに向けて制裁を行なっていないことについて「問題である」とした。      ギリシャのミルティアディス・ヴァルヴィチオティス外務省副大臣は、NATO国会議員会議の地中海中東特別委員会において、トルコにメッセージを送った。       ヴァルヴィチオティス氏はトルコがロシアに対する制裁をせずに「特別な経済利益」を得ており、それによりギリシャや他の国々が苦しみ、「収入を失っている一方で金儲けを 全文をよむ

2022-11-10 米の共和党上院議員候補メフメト・オズ、敗れる (Hurriyet紙)

アメリカで行われている中間選挙で、ペンシルベニア州の上院選に共和党から出馬したメフメト・オズ氏は敗北を認め、ライバルである民主党候補のジョン・フェッターマン氏を電話で祝福した。開票率が94%となったペンシルベニア州では、共和党候補のオズ氏が47.1%の得票率で敗れた一方で、民主党候補のフェッターマン氏は50.4%の票を獲得し、ペンシルベニア州上院議員となった。      アメリカで昨日行われた中間選挙の開票作業が続く中で、ペンシルベニア州上院選に共和党から出馬したメフメト・オズ氏が敗北を認めた。 全文をよむ

2022-11-10 落ち葉で書いた11月10日 (Cumhuriyet紙)

清掃員たちが秋の落ち葉を使って『11月10日』と書いた。   オルドゥのファトサ郡で清掃員たちが、箒ではき集めた落ち葉で『11月10日』と書いた。      ファトサ市清掃局で働く二人の職員は、郡の沿岸にあるアタテュルク公園で今朝方清掃作業の際に、はいた落ち葉で『11月10日』と書いた。    清掃員のウフク・オクとファーティフ・テペヤズが葉っぱで11月10日を書いた後、一緒に持参したムスタファ・ケマル・アタテュルクの肖像画とトルコ国旗を持って、アタテュルクの亡くなった時刻である9時5分に2分間 全文をよむ

2022-11-09 パン連合、値上げの噂を否定 (Milliyet紙)

トルコパン連合のハリル・イブラヒム・バルジュ会長はパンが7.5トルコリラになるという噂に関して、「こうした人々は何の権限もない中、価格[変更]を請求する権限も持たず、委員会で何の職務もしていないにもかかわらず、パンの価格について「12月には7.5トルコリラになる」と言うのは非現実的です。12月もパンの価格は5トルコリラを超えることはないでしょう」と述べた。      トルコパン連合のバルジュ会長は、パン生産者雇用者組合のジハン・コリヴァル組合長の、イスタンブルで12月以前に5トルコリラで売られて 全文をよむ

2022-11-09 ロシア人ツーリスト、マドリッド行きのはずが降りたらマルディン? (Milliyet紙)

ロシアからスペインのマドリッドに行こうとしていたロシア人観光客たちは、国外旅行代理店が「マドリッド」と「マルディン」を混同したため、マルディンに到着した。      ロシアからイスタンブル経由でスペインのマドリッドに向かったロシア人観光客たちは、飛行機から降りて到着した場所に驚愕した。マドリッドの代わりにマルディンに着いた観光客たちは、一晩同地に滞在し、再び乗り継ぎをしてマドリッドへ移動した。国外旅行代理店は10日後に同じ間違いを繰り返し、3人の観光客グループをマドリッドではなく再びマルディンに 全文をよむ

2022-11-08 高校生3名、自殺未遂―シャンルウルファ (Cumhuriyet紙)

シャンルウルファ県[ヒルワン郡]の高校のトイレで、3人の女子生徒が殺鼠剤を混ぜたコーラを飲み自殺を図った。女子生徒らが病院で治療を受けるなか、事件に関する捜査が始まった。      発表によると、シャンルウルファの[バーラル地区の技術・アナドル女子]高校の生徒、Z.C(15歳)、M.K(15歳)、H.Ö(18歳)は、マーケットでコーラを購入し学校のトイレに入っていったという。      3人の生徒はトイレで殺鼠剤入りのコーラを飲んだ後、教室に行った。しばらくすると3人の女子生徒は嘔吐し始め、これ 全文をよむ

2022-11-08 チャブシュオール外相「穀物輸送は続く」 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャウシュオール大臣は、穀物回廊の合意に関する濃密な会合の日程をこなしていると述べながら、「ロシアの穀物と肥料輸出に対しての妨害はまだ完全には取り除かれていない。ロシアの期待に応えるという方向でどのようなステップを踏み出すことができるのか、それらの要素の評価を行っているところである。イスタンブル合意の期間は4か月である。それぞれの陣営からの抗議がこなければ、合意の期間は伸びることになる。再び合意をする必要はない。」と述べた。      ベシュテペで開催された大統領内閣府?ののちにある 全文をよむ

2022-11-07 移民文学:トルコ系ドイツ語作家オズダマル氏にゲオルグ・ビューヒナー賞 (Milliyet紙)

ドイツ語と詩アカデミーの2022年のゲオルグ・ビューヒナー 賞は、作家のエミネ・セウギ・オズダマル氏に与えられた。このようにして初めて母語がドイツ語でない作家がこの賞を受賞した。      オズダマル氏に対してこの賞は、11月5日にダルムシュタットで開催された式典で与えられた。作家、俳優、演劇監督であるオズダマル氏は、「全ての人の天空には、ただ星々があるだけではなく、自身に影響を得た人々が輝いている、私的な天空も存在しています。このうちの一つが私が兄のように慕っているゲオルグ・ビューヒナーです。 全文をよむ

2022-11-07 低い公的支出、教育費は自弁で (Cumhuriyet紙)

公正発展党政権は、教育に平均5743ドルでメキシコ、コロンビアに続き、学生一人当たりにつき最も少ない支出を行なっている。高等教育以前の各段階で世帯当たりの教育支出は、OECD加盟国平均の2倍以上である。      トルコは、全ての教育段階で学生一人当たりの支出が最も少ないOECD加盟国にあたる。高等教育以前の諸段階における各世帯の教育費がOECD加盟国平均の2倍以上であるトルコは、一人の学生当たり6歳から15歳の間の義務教育につき約4万7000ドルの投資を行なっていて、コロンビアに次いで最も支出 全文をよむ

2022-11-06 トルコ軍部隊、カタール・サッカーワールドカップ警備で駐屯 (Milliyet紙)

カタールで開催されるFIFAワールドカップカタール2022の警備を割り当てられたトルコ軍部隊が、共同統合機動部隊としての任務を開始した。      FIFAワールドカップ2022は、2022年11月20日から12月18日にかけてカタールで開催される。百万人以上がカタールに集まり、世界中で最も観覧・視聴されるスポーツの運営組織であるワールドカップのセキュリティ確保に向けた準備もスタートした。カタール政府は友好国および同盟国に対して、警備への支援を要請。トルコを含む各国からの前向きな反応を受け、カタ 全文をよむ

2022-11-06 シンガポールでトルコ製香辛料3種、添加物質で回収命令 (Cumhuriyet紙)

トルコからシンガポールに販売された香辛料3製品が、発がん性物質を含んでいることを理由に市場から回収されたことがわかった。回収された製品はトルコで販売され続けている。      シンガポール食品庁(SFA)は、トルコから輸入された香辛料3製品に発がん性の着色料が含まれていることを特定した。これを受けて3製品は市場から回収された。      8world Newsの報道によれば、使用が認められていない、発がん性の人工着色料が認められたことを受けて、アーリフオールブランドのスマックパウダー、パプリカパ 全文をよむ

2022-11-05 スウェーデン、NATO加盟に向けPKK決定 (Milliyet紙)

テロ組織、クルド人民防衛隊(YPG)とスウェーデン政府との間に「密接な関わり」があることを認めたビルストロム外務大臣は、クルディスタン労働者党(PKK)のシリアの一派とは距離を置くと発表した。スウェーデンのクリスターソン首相は来週、アンカラを訪れる。      スウェーデンでは、新政府がNATO加盟に関してトルコの承認を得られるようにテロ組織、YPGと距離を置くつもりである。スウェーデンのラジオに出演したトビアス・ビルストロム外務大臣は、外交政策において最も重要なのはNATO加盟であり、そのため 全文をよむ

2022-11-05 イズミル地震の犠牲者、涙の埋葬 (Hurriyet紙)

イズミルで昨日発生したマグニチュード4.9の地震で、自宅のバルコニーから飛び降り死亡したエフェ・アルタイ・サラルさん(18歳)が最後の旅路へと送り出された。      災害緊急時対策庁(AFAD)からの情報によると、昨日の3時29分にイズミルのブジャ地区を震源地とするマグニチュード4.9の地震が発生した。地震によりパニックを起こした人たちは、7人が負傷、うち1人は重傷を負ったほか、ミナレットの損傷や20軒近くの建物にひび割れが発生した。地震が原因で自宅のバルコニーから転落したマニサ・ジェラル・バ 全文をよむ

2022-11-04 グテーレス国連事務総長からエルドアン大統領へ穀物輸出に関し感謝 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アントニオ・グテーレス国連事務総長と電話会談を行った。会談ではグテーレス国連事務総長は穀物輸出を再開させたトルコの努力に関し、エルドアン大統領に感謝を述べた。      大統領府広報局の発表によると、エルドアン大統領は会談の中でロシアとウクライナ両者による最高レベルで実現させた外交交渉の成果として穀物輸出が再開し始めたことに満足していると述べた。      エルドアン大統領は現在再びイスタンブル協定の期間延長に焦点を当てなければならないと述べた。      全文をよむ

2022-11-04 NATOストルテンベルグ事務局長、トルコ訪問 (Milliyet紙)

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、チャナッカレのゲリボル半島にある戦没者慰霊碑を訪問し、墓地に献花した。フルスィ・アカル国防大臣がストルテンベルグ氏に同伴した。      一連のプログラムに参加するためトルコを訪問しているNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、チャナッカレの戦いが行われた歴史的なゲリボル半島を訪れた。ストルテンベルグ氏の訪問には、フルスィ・アカル国防大臣が同伴した。       戦没者慰霊碑を初めて訪れたストルテンベルグ氏は、同地についてアカル国防相から説 全文をよむ

2022-11-04 イズミルで震度4.9の地震 (Cumhuriyet紙)

最新情報…イズミル県ブジャ郡で震度4.9の地震が発生した。この地震による死者はいなかったが、7人がパニックを起こして建物から飛び降り負傷した。おそろしいイズミル地震はバルケスィル、マニサ、アイドゥン、デニズリ各県で観測された。       災害緊急時対策庁(AFAD)のインターネットサイト上の情報によると、午前3時29分にイズミル県のブジャ郡において震度4.9の地震が観測された。震源の深さは14.47キロメートルと公表された。この地震による死者はいなかったが、7人がパニックを起こして建物から飛び 全文をよむ

2022-11-03 アゼルバイジャン軍のイラン国境演習続く (Hurriyet紙)

アゼルバイジャン軍の特殊部隊がイラン国境で開始した軍事演習が続いている。      アゼルバイジャンの防衛省が行った発表によると、特殊部隊がヒクメット・ミズライェヴ陸軍少将の指揮のもと、昨日イラン国境で開始した軍事演習が継続されていることが明らかになった。演習では、特殊部隊が敵のターゲット間に潜入し、様々な偵察や特別軍事作戦が実行されると発表された。空軍、砲兵部隊、武装ドローンを動員し、行われた演習で設定されたターゲットとポイントの掌握に成功したことが伝えられた。軍事演習の計画によれば、軍の兵隊 全文をよむ

2022-11-03 トルコTVドラマ「3姉妹」、間もなくスペインで放映 (Milliyet紙)

チャンネルDで毎週火曜日の夜に最新話が放映され、アイワルクで撮影された、イジラル・アイドゥン氏の同名の小説を原作としたドラマ「三姉妹」がスペインでの放映に向け準備を進めている。      スペインへの販売が実現した「三姉妹」は近日中に、スペインの多くの人が視聴するアトラス・メディア・アンテナ3チャンネルにて放映が開始される。放映が開始されてから現在まで全話視聴率1位を記録しているドラマはスペインでも大きな反響が期待されている。      ・キャスト   制作会社のアリ・ギュンドウドゥ氏とインジ・ 全文をよむ

2022-11-02 「反共和国思想の自由」主張のイナル、副代表辞職、後任には (Cumhuriyet紙)

トルコ共和国が文字改革によって「思考を妨げている」と述べた公正発展党のマヒル・ウナル会派副代表は人々の反応を受けて副代表の職を辞した。辞職前の公正発展党中央執行委員会の会合での出来事が明らかになった。      「共和国は私たちの語彙、文字、言語、それが生み出す全ての思考一式を一掃した」という発言で反響を呼んだマヒル・ウナル議員は、公正発展党の会派副代表を辞職したと明らかにした。      ウナル氏が空けた会派副代表の地位は公正発展党のトカット選出の国会議員オズレム・ゼンギン氏に引き継がれた。  全文をよむ

2022-11-02 俳優ルザー・アクン死去、妻のシホさんショック (Hurriyet紙)

「再現(kerr)」、「ミルク」、「私はあの人ではない」などの重要なトルコ映画作品に出演していた俳優兼作家兼新聞記者のルザー・アクンさんが65歳で亡くなった。11月3日木曜日にアトラス・シネマで彼のための追悼式が行われる。有名な俳優は、11月4日金曜日にアダナで埋葬されることになっている。      数多くの成功したプロジェクトに参加しており、最新の映画「愛していないと言わないで」にも出演していた俳優のルザー・アクンさんが亡くなった。      つらいニュースに俳優のメンデレス・サマンジュラルは 全文をよむ

2022-11-02 エルドアン大統領はプーチン大統領をどう説得したのか? (Milliyet紙)

トルコのエルドアン大統領は、[ウクライナ産の穀物を船舶で運ぶ黒海の]穀物回廊の合意を中断したロシアが再度テーブルについたと伝えた。世界の報道各社はこの発表を大きく取り上げた。      ロシアが週末トルコ主導で署名した、[ウクライナ産穀物輸送を目的に黒海上に構築された]穀物回廊合意を中断し、ここ数日間世界の注目の的となっていた。ロシア政府は、クリミア半島の最大都市セバストーポリに停泊している艦船がウクライナによって攻撃を受けたとし、合意を棚上げにしていた。      ロシアの発表は、世界の穀物価 全文をよむ

2022-11-01 プーチン大統領「トルコにエネルギー基地、迅速に構築可能」 (Hurriyet紙)

ロシア政府大統領プーチンは、トルコの天然ガス基地を迅速に構築できるだろうと発表した。      ロシア大統領ウラジミール・プーチン氏は、トルコにおいて天然ガスセンターをかなり早くに建築できるだろうと述べながら、ヨーロッパにおける数多くの顧客たちの契約を締結するのを望むだろうと述べた。      プーチン氏は、北の流管が9月に爆発したため被害を受けたのちに、トルコにガスセンターを建築することを提案した。エルドアン大統領もまた、この考えをサポートした。      プーチン氏は、「これは実現可能な一つ 全文をよむ

2022-11-01 トルコ外相よりウクライナ穀物輸出に関する発表 (Hurriyet紙)

トルコのメヴリュット・チャブシュオール外相は、穀物危機に関する発表を行い、「エルドアン大統領はゼレンスキー大統領、プーチン大統領と会談を行う予定だ」と述べた。      チャブシュオール外相は、穀物危機に関する新たな発表を行った。      チャブシュオール外相は「事の成り行きを国連と見守っている」と述べ、問題解決のために具体的な措置を講ずる必要があると強調した。      同外相は「トルコは一丸となって尽力し続ける」と述べ、エルドアン大統領が、ウクライナのゼレンスキー大統領とロシアのプーチン大 全文をよむ

2022-10-31 食品偽装、肉のこの色に注意 (Cumhuriyet紙)

ここ20年間の頂点にあるインフレによって食品価格が上昇する中、赤身の肉は多くの国民にとって「夢」となった。赤身の肉の1キロ当たりの価格が160リラ(約1271円)を超えた時、出てきた訴えが話題になった。重量を増やすために肉の中に水が入れられていると言われている。水増しについては、肉の色に手を加えていると言われる。      高インフレが理由で人々が買うことが難しい「赤身の肉」について、新たな訴えが出てきた。トルコ厩舎羊・山羊飼育連合のニハト・チェリキ会長は、1キロ単価160リラを超える赤身の肉に 全文をよむ

2022-10-30 ネバーティ財務相、インフレーション対応を発言 (Cumhuriyet紙)

ネバーティ財務相は、トルコで昨年から物価だけでなく輸送費やエネルギー価格の高騰により、インフレが上昇していることに言及し、「インフレに対抗するため人に焦点を当てた。成長を望んでいるが、人々が職を失うことは望んでいない。製造や生産性を持続していきたい。エネルギー価格にかかる圧力が減ったのは幸運だ。我々はインフレを世界のようには認識していない。ヒューマンベースのアプローチでそれを見ている。」と述べた。      ヌレッディン・ネバーティ国庫財務相は、トルコはその地理的位置から、ロシアやイラン、サウジ 全文をよむ

2022-10-30 ダム水没の7村、移転進む―アルトヴィン (Hurriyet紙)

アルトヴィン県でのダム建設にともない、郡中心部と7地区が水没することになるユスフエリ郡では、新居住区への大移転が1万人規模で続いている。新集落では、公共施設や住宅に続いて村民らも、「ヴィラ村(別荘村)」に似せて地元の建築工法で山麓に建てられた二階建てヴィラ・タイプ住宅に移転する。      ユスフエリダムと水力発電所は、国境沿いの410キロメートルにわたって流れる北東アナトリア最大河川の一つチョルフ川に建設計画がなされた      ユスフエリダムは2013年2月26日に着工され、本体の高さがトル 全文をよむ

2022-10-30 小学校3年生へのクルアーン教室に反対の声、「早すぎる」 (Cumhuriyet紙)

サムスンのバフラ地区においてアルトゥンヤプラク小学校の3年の生徒のためにクルアーン(アラビア文字版)を読むクラスが開かれた。      バフラのアルトゥンヤプラク小学校のHP上では以下の発表があった。      「我が校の第3学年では、クルアーン(アラビア文字版)を読む教室が始まりました。国民教育センター長が我が校で開いた教室に参加した生徒たち、資格を持った先生方、貢献をした皆さまに感謝を申し上げます」       ■ 宗教教育はその年齢に適していない。      教育科学労働組合(Eğitim 全文をよむ

2022-10-29 初のトルコ国産車TOGGにエルドアン大統領試乗、発売は3月 (Hurriyet紙)

   エルドアン大統領は、国内生産かつ国内メーカーによる自動車TOGGのテスト走行の時の模様をソーシャルメディアで公開した。      エルドアン大統領は、ソーシャルメディアでの投稿にて、“TOGGの道が開かれ、車輪に石が当たることがありませんように(パンクすることがないように)”と述べた。      ■シェントップ議長、バフチェリ党首の姿も      トルコ大国民議会(TBMM)議長のムスタファ・シェントップ氏、民族主義者行動党のデヴレット・バフチェリ氏も、TOGGのゲムリキにある工場の開業式 全文をよむ

2022-10-28 イスタンブル空港、トップの座を維持 (Hurriyet紙)

イスタンブル空港は2022年の第3四半期で1995万7147人に利用され、ヨーロッパで最も利用者数の多い空港となった。      イスタンブル空港はヨーロッパでのトップの座を維持している。ヨーロッパ国際空港評議会は今年の7月、8月、9月を含む第3四半期の統計を発表した。これによれば、イスタンブル空港は2022年の第3四半期で1995万7147人に利用され、再びヨーロッパで最も利用者数の多い空港となった。1813万3150人でロンドンのヒースロー空港、1740万4157人でパリのシャルル・ド・ゴー 全文をよむ

2022-10-28 HDPアイセル・トゥーラク釈放される (Cumhuriyet紙)

最新情報       認知症の診断を受け、健康状態が悪化しているアイセル・トゥーラク元 HDP(人民の民主主義党) 議員が、コジャエリにあるカンドゥラ刑務所から釈放された。刑務所の前でトゥーラクを出迎えたHDPのイズミル議員・セルピル・ケマルベイは、「決定は非常に遅かったが、結果としてこのような決定が行われたことをうれしく思う」と述べた。      認知症の診断を受け、健康状態が悪化しているアイセル・トゥーラク元HDP議員は、コジャエリのカンドゥラ刑務所から釈放された。トゥーラクを出迎えたHDP 全文をよむ

2022-10-28 攻撃偵察ドローンバイラクタール TB2、ポーランドに引き渡し完了 (Milliyet紙)

バイカル社のセルチュク・バイラクタールCEOは、SAHAエキスポの防衛・航空フェアで発表を行った。バイラクタール氏は、NATO諸国に対するTB2の初回納品を完了し、使用準備が整ったと述べた。      バイカル社は、昨年ポーランドとの間で無人航空機・バイラクタールTB2の輸出について合意した。ポーランドはバイラクタールTB2を24機購入し、欧州・NATO諸国の中で最初にトルコ製無人航空機を使用する国となった。セルチュク・バイラクタール氏の発言は次の通りだ。      当社が世界の無人航空機の中で 全文をよむ

2022-10-27 ミツォタキス・ギリシャ首相、また嘘八百 (Hurriyet紙)

ギリシャ首相のキリアコス・ミツォタキスは、新たな発言の中で、またもやトルコを標的とした。ドイツ首相と対面したミツォタキス首相の発言は、すぐに国内のトップニュースとなった。      ドイツのオラフ・ショルツ首相は、フランスへ公式訪問を行った後ギリシャを訪れた。ショルツ首相は、ギリシャのミツォタキス首相と会談した。この会談でもミツォタキス首相の議題はトルコだった。ギリシャ首相はトルコに向けたスキャンダラスな発言に新たなものを付け加えた。      ギリシャのタ・ネア紙の報道によると、ミツォタキス首 全文をよむ

2022-10-27 ガズプロム社、トルコに建設予定の天然ガスセンターに言及 (Yeni Safak紙)

ガズプロム社の取締役会代表のヴィクトル・ズプコフ氏は、トルコに建設予定の天然ガスセンターについて、ロシア、トルコに加えて、アゼルバイジャンとヨーロッパにとっても有益であると話した。      ガズプロム社の取締役会代表のヴィクトル・ズプコフ氏は、アゼルバイジャン首都のバクーで行われたヴェローナ・ユーラシア経済フォーラムで報道関係者の質問に答えた。アゼルバイジャンがトルコで建設を予定している天然ガス配給センターに対する対応を問われたズプコフ会長は、トルコで建設予定の天然ガスセンターがロシア、トルコ 全文をよむ

2022-10-27 奇妙な密輸 (Yeni Safak紙)

奇妙な密輸手段:腰に巻きつけられた状態で発見      通商省税関管理チームによって、サルプ税関において、入国者の腰に巻き付けられた110個の木箱に入れられたハチ1100匹と、車の燃料タンクにあった栗蜂蜜104.15キログラムが押収された。   同省の発表文書によれば以下の通りである。「サルプ税関からの入国者一名が、税関職員の検査で密輸の疑いがあると判断され、より詳細な検査が行われた。X線荷物検査および金属探知機通過の際、入国者に不審な動きがあったため、詳細な身体検査が行われた。旅客の腰に巻き付 全文をよむ

2022-10-27 シシュリの銀行で窃盗 (Cumhuriyet紙)

シシュリの銀行で250万リラの窃盗:1時間半後に発覚   シシュリの銀行に客を装って入った二人が、カウンターの裏に置かれていた、中に約250万リラ相当の外貨とトルコリラが入っていたとされる麻袋を盗み逃走した。銀行員が1時間半後に窃盗に気づき、麻袋を持ち出した犯人は床を這って下の隙間からカウンターのある場所に忍び込んでいたことが判明した。      事件は、メジディイェキョイのブユクデレ通りにある民間銀行の支店で、14時30分ごろ起きた。証言によると、身元を未だ明らかに出来ていない二人の人物が、路 全文をよむ

2022-10-26 ケルキューク(北イラク)に初の乗り入れ、トルコ航空 (Milliyet紙)

これまでは軍基地として使用されており、10月20日に空港として国内、国際線共に運航を開始したケルキューク空港に、最初の商用便となるトルコ航空の機体が到着する。      10月16日の式典で空港の仲間入りをしたイラクのケルキューク空港が、最初の民間飛行に沸き立っている。   明朝にイスタンブール空港から離陸予定の当該機は、昼頃にケルキューク空港に着陸する予定だ。      ■相互運行が予定されている。      これまでは軍基地として使用されており、10月16日の式典にて正式に開港されたケルキュ 全文をよむ

2022-10-26 PKKメンバー、ギリシャに逃亡途中で逮捕 (Hurriyet紙)

エディルネで、違法な経路でギリシャに逃亡を試みた際に拘束されたフェトゥッラー派テロ組織(FETÖ)/クルド民主統一党(PDY)のメンバー2人と、クルディスタン労働者党(PKK)のメンバー1人が逮捕された。      昨日、ウズンキョプル郡の第一級軍事禁止区域において治安組織によって逮捕されたFETÖメンバーのT.T.とO.Y.が軍警察での手続きを終えた。裁判所に移送された容疑者らは、検察当局での供述の後に司法当局によって逮捕された。      他方で昨日、第一級軍事禁止区域においてギリシャに違法 全文をよむ

2022-10-26 歌手ギュルシェンの国外出国禁止、解かれる (Cumhuriyet紙)

速報によると、裁判所は有名歌手であるギュルシェン氏の国外出国禁止を解除した。ギュルシェン氏の弁護士であるエメク・エムレ氏は、出国禁止に対して異議申し立てし、この決定が不当で違法であると述べていた。      有名歌手であるギュルシェン・チョラコウル氏は、ステージ上でオーケストラの仲間と冗談で言った際に発したイマーム・ハティップ高校の生徒に関する発言が理由で起訴されたが、裁判所によって「国外出国禁止」が解かれた。      チョラコウル氏の出国禁止命令は25万トルコリラの保証金の支払いと引き換えに 全文をよむ

2022-10-25 ロシア航空会社ボベーダ、アンタリヤ便を再開 (Cumhuriyet紙)

ロシアの航空会社ボベーダは、12月末からアンタルヤ便の再開を計画していると発表した。      ロシアに対する制裁をうけて国際便を停止していたロシアの航空会社ボベーダが、新年にトルコ便の再開を計画している。      運輸省の関係者は、ロシア紙コメルサントにコメントを発表し、ポベーダ航空会社が新年にアンタルヤ行の通常便の運航を開始させるためRosaviatsiya(ロシア連邦航空局)に申請したと発表した。      同社は、12月23日から週7回のトルコ便運航を計画し、イスタンブル便の再開も検討 全文をよむ

2022-10-25 トルコ国産自動車TOGGとトルコ航空、協定締結 (Hurriyet紙)

トルコ航空とトルコの国内と国産自動車会社トッグの間でマイル協力協定が調印された。調調印の枠組みで、TOGG、トルコ航空・マイルズ&スマイルズと世界中の陸路でステイタス制マイルを獲得した最初の自動車メーカーとなる予定だ。      2023年の四半期で、初となる電気自動車両であるCSUVをゲームから引き戻したTOGGは、ユーザーが中心にあるモビリティ・エコシステムの力強い協力体制を作りあげ続けている。この一環として、トルコ航空とマイルズ&スマイルズのプログラムの枠組みで協力に調印したTOGGは、プ 全文をよむ

2022-10-25 トルコ国会議長、クリミア・プラットフォーム・サミットで講演 (Hurriyet紙)

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長は、ウクライナ議会のルスランン・ステファンチュク議長とクロアチア議会のゴルダン・ヤンドロコヴィッチ議長によって共同開催された、クリミアプラットフォーム第一回議会首脳会合で講演を行った。      サミットの開催に向けた、トルコの当初からの尽力を強調したシェントプ議長は、クリミアプラットフォームにおいて、議会運営が機能しだすことの重要性を指摘した。シェントプは、「この働きかけの根底には、トルコの、クリミアや併合下にある他地域を含めたウクライナの領土の一体 全文をよむ

2022-10-24 ボズダー法相、憲法24条修正に言及 (Cumhuriyet紙)

ベキル・ボズダー法相は、スカーフ着用のために憲法24条が修正されると発表した。ボズダー法相は、「ついに結論に達した。24条だけの修正を行うことに決定した。それに則って修正を行う。」と述べた。       共和人民党ケマル・クルチダルオール党首がスカーフ着用の自由を「法的に保障」するよう呼びかけたのに続いて、共和人民党はこの問題について修正法案を大国民議会議長府に提出していた。      ベキル・ボズダー法相は、トルコ・ラジオ・テレビ協会のニュースの中で時事に関する見解を表明し、憲法24条を修正す 全文をよむ

2022-10-23 エルドアン、ディヤルバクルで一斉開所式、ディヤルバクル監獄を博物館へ (Cumhuriyet紙)

ディヤルバクルでの一斉開所式で演説を行った公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ディヤルバクル刑務所が法務省から文化観光省に移管されたことを述べた。エルドアンは、「私はディヤルバクル刑務所を文化センターにすると約束した。約束は果たした。ディヤルバクル刑務所は博物館になる」と話した。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、党集会と化したディヤルバクルでの一斉開所式で演説した。      エルドアンは、演説の中で特に1980年クーデター後に拷問や死で話題と 全文をよむ

2022-10-23 AKP会派代表ウナルの文字改革非難に批判の声 (Cumhuriyet紙)

AKP(公正発展党)のマヒル・ウナル議員が、「共和国(の改革)が我々の文字(アラビア文字)や、我々の言語、つまりあらゆるマインドセットを無にした。今日我々の話すトルコ語では思考を生み出すことは不可能だ」と述べた。一方歴史研究者らはこの発言を「アタテュルクの実績を認めない偏狭な考えだ」とコメントした。      AKP会派代表であるマヒル・ウナル議員は、昨日、第8回国際書籍文化フェアにおいて会議に出席し、トルコ共和国ならびに文字改革を標的にするような発言をおこなった。      ウナル議員は、(我 全文をよむ

2022-10-22 ビラール・エルドアン、教育テクノロジーサミットで講演 (Milliyet紙)

   YETEVのビラール・エルドアン理事長は、「教育に熱心な同僚とともに、教育技術を用いることで、さらなる効率化を進めることができることがわかりました」と話した。      新トルコ教育財団(Yeni Türkiye Eğitim Vakfı, YETEV)による「教育テクノロジーサミット」が開催された。財団付属のイェニドーウ学園のチェクメキョイキャンパスにおいて開かれたサミットは、新トルコ教育財団のビラール・エルドアン理事長も出席した。ビラール・エルドアン理事長は、講演で次のように話した。  全文をよむ

2022-10-22 ヴァン猫の館、今年の出産終了、さて来年は? (Cumhuriyet紙)

世界的に有名なヴァン猫たちが、保護下にあるヴァン猫センターで今年の出産を終えた。センターでは、2020年には88匹、2021年には87匹、今年は8月までに130匹の子猫がこの世に生まれた。アブドゥッラー・カヤ センター長は、「2023年に向け動き始めました。猫たちの面倒、ワクチン接種、健康管理がもう一度行われている。今年は我々にとってとても恵まれた年となった。すべての手続きが完了したら、繁殖作業を開始する。」      ヴァンで重要な価値があるものの1つであり、片方の目が青く、もう片方の目が琥珀 全文をよむ

2022-10-21 8都市に冬到来、降雪で視界不良も (Hurriyet紙)

気象庁による警告後、本日、東黒海の高地に加えて東アナトリアで降雪が影響を及ぼした。カルスの一部地点では通行に支障が発生し、エルズルム・テクマン道では無防備で雪にはまった運転手が立ち往生した。      カルスで降雪が生活に影響し、いくつかの地点で通行に支障が発生した。中心地とつながる標高2300mのテクネリ村では生徒たちが雪を楽しんだ。      都市で気温の低下によって引き起こされた夕立はあたりに雪をもたらした。カルス・ウードゥル道で雪の影響で通行に支障を引き起こした。第18地方交通局の作業班 全文をよむ

2022-10-21 スウェーデン外務省、本紙に語る「武器禁輸撤廃、クルド武装勢力不支持」 (Cumhuriyet紙)

スウェーデンとフィンランドがNATO加盟を申請した後、両国ともトルコからのいち早い承認を求めている。スウェーデン外務省は、トルコとの交渉に関する最新状況を本紙上で明らかにした。      スウェーデンとフィンランドのNATO加盟手続きは依然として不確定である一方で、トルコ・スウェーデン・フィンランド間の会談は続いている。      スウェーデンで新政権が誕生したことで、NATO加盟の取り組みは加速した。特に新首相ウルフ・クリステション率いる政府は、NATO加盟に関する一連の発言とトルコへ向けたメ 全文をよむ

2022-10-20 世論調査、AKP不支持がトップ (Cumhuriyet紙)

2023年の遅くとも6月に行われる予定の選挙に関する活動は依然として重要である。国民が、どの政党に投票するかに加えて、どの政党には“絶対に”投票しないかに関してアンケート調査が行われている。      イスタンブル経済研究所によって、2022年10月4~11日の間、トルコ全国の26の地域・2000人を対象に行われたアンケート調査において、参加者に対し、「次の日曜日が国政選挙だとしたら、どの政党には絶対に投票しないですか」という質問も投げかけられた。      Yeniçağ紙の報道によれば、国民 全文をよむ

2022-10-20 エルドアン大統領、アゼルバイジャンで空港開設式出席 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領とゼンギラン空港開設式を行った。      エルドアン大統領は、アルメニアの支配から解放された、アゼルバイジャンの地に建設された2つ目の空港であるゼンギラン国際空港に降り立った。エルドアン大統領は、アゼルバイジャンのアリエフ大統領と共に同国際空港の開設式を行った。      エルドアン大統領は、アゼルバイジャンがアルメニア支配から解放したカラバフに向かった。エルドアン大統領を載せたTC-TUR機は、カラバフが世界に 全文をよむ

2022-10-19 イラン人観光客、ヴァンに殺到―ノールーズ休み以降 (Milliyet紙)

ヴァン商工会議所連合会(ESOB)のイサ・ベルゲ会頭は、ノールーズから始まり未だ続いているイラン人観光客の殺到が、都市経済に15億リラ(約121億2420万6600円)の収入をもたらしたと述べた。      あらゆる休暇を利用して自国からヴァンにやって来るイラン人観光客は、日中は買い物、夜は娯楽場で心ゆくまで楽しむ。      イラン人観光客の訪問により顔がほころぶヴァンの中小業者は、この訪問を一年中に拡大させるために必要なあらゆる努力をしている。ヴァン商工会議所連合会(ESOB)のイサ・ベルゲ 全文をよむ

2022-10-19 「4年の懲罰が下った人物を総局長に任命したのは、あなただ」アクシェネル党首、エルドアンを非難 (Cumhuriyet紙)

善良党にメラル・アクシェネル党首は、トルコ大国民議会内の会派会合で、バルトゥンでの炭鉱災害を「運命」と述べた公正発展党のエルドアン大統領を批判した。アクシェネル党首は、トルコ炭鉱協会(TKK)総局長を例に挙げ、「所管責任者を任命したのはあなたです。4年の懲罰を受けた人物をTKK総局長に任命したのはあなたです。炭鉱の監督者を任命したのもあなたです。これも運命なのでしょうか、エルドアン大統領」と言った。善良党の党首は炭鉱労働者のヘルメットを被って登壇した。      善良党のアクシェネル党首は、トル 全文をよむ

2022-10-19 国産ミサイル「タイフーン」、実験成功 (Hurriyet紙)

トルコ防衛産業分野の成功例にまた1つ新たなものが加わった。      リゼに本拠を構える「ロケット産業貿易社(ROKETSAN)」が開発した国産ミサイル「タイフーン」が試験的に打ち上げられた。      防衛産業局が主導する「タイフーン・ロケットシステム発展プロジェクト」の一環としてROKETSANによりミサイル発射実験が行われた。リゼ・アルトビン空港内にある国防省管轄の駐機場にて6時50分に陸から海に向けて長距離発射実験が行われ、国産ロケット「タイフーン」はシノップ沖に向け発射された。 全文をよむ

2022-10-18 トルコ、今年も「インターネットの自由のない国」評価―Freedom House発表 (Cumhuriyet紙)

ワシントンに本部を構える、国際人権団体のフリーダム・ハウスの「2022年版インターネットの自由度ランキング報告書」が発表された。2021年に比べ、34点から32点に低下したトルコは、今年もインターネットの自由度が「非自由」と格付けされた国家の中に名を連ねた。報告書では、「トルコにおいて、インターネットの自由度の低下が続いた」との評価がされた。      国際人権団体のフリーダム・ハウス、フリーダム・ハウスは、アドリアン・シャフバズ氏、アリィー・ファンク氏、キアン・ヴェーステインソン氏によってまと 全文をよむ

2022-10-18 エルドアン大統領、炭鉱事故遺族への支援を法制化するよう指示 (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、過去の炭鉱事故で亡くなった作業者を対象に法律に書き加えられた暫定的な附則を、恒久的なものに変えるよう指示を出した。      公正発展党のエルドアン大統領が議長を務めた党の執行委員会の会議の中で、バルトゥンにおける炭鉱事故が重点的に取り扱われ、エネルギー天然資源相であるファーティヒ・ドンメズ氏が事故とその後の経過を委員会に報告したことがわかった。      エルドアン大統領は、不当な扱いを防ぎ、また以前の炭鉱事件で命を落とした作業者のために法律 全文をよむ

2022-10-18 バルトゥン炭鉱事故、エネルギー天然資源相、国会で説明 (Milliyet紙)

エネルギー天然資源省相ファティフ・ドンメズ氏は、トルコ大国民議会総会で炭鉱で発生した爆発に関連した情報共有を行った。ドンメズ大臣は、「私たちが取り扱っているものの中には、同じものが、飛行機にもあるようにブラックボックスがある。その瞬間にまで発生した全ての査定は、下部とその上層の職務の人たちの間の全ての無線と電話での会話を記録している。これらのものの全ては、調査と監査の材料材となります。決して不安視はしないでください。たとえ過失が最小のものがあったとしても、必要なことを行うでしょう。」という表現が 全文をよむ

2022-10-18 カッパドキアで気球事故、観光客2名死亡 (Hurriyet紙)

ネブシェヒルで風の影響を受けた熱気球が硬着陸を行い、気球に乗っていた観光客2名が死亡し3名がけがを負った。ネブシェヒル県庁は、「着陸の際に気球に乗っていた乗客28名と乗員2名の内、スペイン国籍の2名の乗客が死亡、スペイン国籍の3名の乗客が負傷した。初期段階の調査によると、事故は想定外に風が強まったことが原因とされている。この事故に関して司法と行政による捜査が開始された。」と発表した。      事故は、朝、カヴァック町で発生した。事故を起こしたのは民間企業が所有する気球で、アヴァノス郡のゼルベ遺 全文をよむ

2022-10-17 アランヤ城で大発見 (Cumhuriyet紙)

アランヤ城クズルクレ前の海岸で、今年の厳しい冬が作り出した波が興味深い発見に導いた。発掘調査団長オスマン・エラブシャル教授は、「今年の冬は厳しかった。波が幸運なデータを明らかにした。クズルクレの前にある海藻と砂の下にあるローマ時代の造船所または船の係留場所の存在が明らかになった。」と述べた。      アンタルヤ県アランヤ郡で海抜250mほどの高さの半島上にあり、街のシンボルであり、歴史的な建造物の一つである6.5kmにおよぶ城壁、83の塔と140の櫓、セルジューク朝時代の建造物であるクズルクレ 全文をよむ

2022-10-16 会計検査院は人員補充を警告していた―バルトゥン県アマスラ炭鉱事故炭鉱事故 (Cumhuriyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)公共事業振興(KİT)委員会で5月、トルコ石炭協会(TTK)の会計が協議された際に、会計検査院担当者は人員不足を指摘した。担当者は「労働安全を脅かす次元に達している」とし、熟練労働者が必要だと述べた。      国庫財務省の2020年公共事業報告書によれば、トルコ石炭協会(TTK)は2020会計年度に13億トルコリラの赤字を計上した。損失は前年度に比べ増加した。2018年の赤字は8億9800万リラだった。2019年には11億リラに上った。2020年度予算から資本金・割 全文をよむ

2022-10-16 喪に服すトルコ―アマスラ炭鉱事故、41人死亡 (Hurriyet紙)

バルトゥン県アマスラ郡で発生した炭鉱事故は全トルコの心に焼けつくような痛みを与えた。昨夜、硬炭協会保有の鉱山で発生したガス爆発により41名の鉱山作業員が命を落とした。多角的な調査が行われ、その結果、鉱山の技術管理者が解雇された。      トルコ硬炭協会(TTK)アマスラ協会総局保有鉱山の爆発事故は、海抜マイナス300メートル、地上から350メートル下で、鉱山入り口から2.5キロの現場で発生した。鉱山作業員のほとんどが320メートル地点で命を落としたことも明らかになっている。      ■時間と 全文をよむ

2022-10-15 救出の炭鉱夫、証言―41名死亡の炭鉱爆発 (Milliyet紙)

バルトゥン県アマスラ市の炭鉱で起きた爆発により2分後に脱出したアイドゥン・カライジュさんはアマスラで14年間炭鉱夫をしている。カライジュさんは、恐怖の瞬間を記者たちに話した。      トルコ石炭公社に属しているアマスラ本部局が保有する炭鉱で昨晩(14日)夜間に起こった爆発から2分後に脱出した14年間炭鉱夫をしているアイドゥン・カライジュさんは、体験を語った。14年間、ほかの炭鉱夫たちと家族のようであったと話したカライジュさんは、地下300メートルにいた15人の中からたった一人自身だけ生還したと 全文をよむ

2022-10-14 NATO事務局長、フィンランド・スエーデンNATO加盟問題で「トルコの立ち場を理解」 (Cumhuriyet紙)

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務局長は、テロ問題に対するトルコの懸念を考慮していると述べた。      NATOのストルテンベルグ事務局長は、NATO国防相会議の後、フィンランド国営放送で時事情勢について論評を行った。       ストルテンベルグ事務局長は、フィンランドおよびスウェーデンのNATO加盟を可能な限り早く実現するべく取り組んでいると明言しつつ、それが何時になるのかを推測することは避けたいと述べた。       同事務局長は、テロの問題に関するトルコの懸念を認識していると伝え 全文をよむ

2022-10-14 プーチン大統領、エルドアン大統領に謝辞 (Hurriyet紙)

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はレジェプ・タイイップ・エルドアン大統領に対し、ウクライナとの交渉と捕虜交換の仲介役を担ったことについて感謝の意を表した。      ロシアのプーチン大統領が、ウクライナでの停戦について記者会見で語った。      プーチン大統領はエルドアン大統領に対し、ウクライナとの交渉と捕虜交換の仲介役を担ったことについて感謝の意を表し「今日起こっていることは素晴らしいことではないが、我々は正しい行為をしている」と述べた。      ■「ウクライナ政府との交渉の用意はいつ 全文をよむ

2022-10-14 プーチン提案の意味は?ートルコを天然ガス供給拠点に (Milliyet紙)

ロシアのプーチン大統領は、ヨーロッパへの調達のためにトルコに大きな天然ガス拠点を建設しうると発言した。さてこのプーチン大統領の新たな発言はどのような意味を持つのか?この状況からトルコはどのような利益を手にできるのか?詳しく見てみよう…。      ロシアのウラジーミル・プーチン大統領からトルコに関する重要な発表があった。   ヨーロッパの天然ガス危機に言及したプーチン大統領は、解決策としてトルコを指摘した。ノルドストリームのガスを黒海へ向けると語ったプーチン大統領は、「トルコにヨーロッパ向けの巨 全文をよむ

2022-10-13 速報!エルドアン・プーチン会談 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アスタナで行われたアジア相互信頼醸成措置会議でロシアのウラジミル・プーチン大統領と会談した。メディアに非公開の会議の前に、エルドアン大統領はスィノプとアックユを強調し、プーチン大統領はトルコを世界一のガスの中心地にしたいと語った。      アジア相互信頼醸成措置会議第6回首脳会議は、カザフスタンの首都アスタナで行われた。独立宮殿でカザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ大統領が主催となる首脳会議でエルドアン大統領は世界に向け発言した。エルドアン大統領は、 全文をよむ

2022-10-13 エルドアン大統領、アスタナ会議で「戦争に勝者はいない」 (Hurriyet紙)

「アジア相互信頼醸成措置会議(CICA)」にて会談を行ったエルドアン大統領は、「戦争での勝者は公平な平和であり、敗者は存在しないものである。」と話した。CICAへの出席のため、カザフスタンの首都アスタナを訪問したエルドアン大統領は、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領、ベトナムのボー・ティ・アイン・スアン国家副主席などと会談した。      エルドアン大統領は、CICAにて会見を行った。      CICAの第6回首脳会談に出席したことを光栄だとしたエルドアン大統領は、「(カザフスタン 全文をよむ

2022-10-13 ロシア、トルコ経由天然ガス輸出提案 (Hurriyet紙)

ウクライナの戦争が急速に続く中でロシアの天然ガスに依存するヨーロッパ諸国はエネルギー危機に瀕している。ほとんどのヨーロッパ諸国が緊急対策を協議するなか、プーチン大統領から突然のトルコ提案があった。プーチン大統領の「トルコ方式」は世界のメディアで広く取り上げられた。      ロシアのプーチン大統領の命令で2月24日に始まった戦争は急速に続いている。アメリカを筆頭に西側諸国のウクライナへの武器支援が続く一方、ロシアの天然ガスに依存するヨーロッパは最も厳しい冬に備えている。ほとんどのヨーロッパ諸国が 全文をよむ

2022-10-11 アメリカ、トルコへのF16売却条件を緩和 (Cumhuriyet紙)

最新の進展…。米国の2023年国防権限法(NDAA)関する上院案によると、トルコへのF16売却条件の追加事項が2つとも削除された。      米国上院は、2023年国防予算案を含む国防権限法案を纏める目的で招集された。      法案に加えるために提出された900近い追加事項について議論が続いている。      米国議会筋から得られた情報によると、ニュージャージー州の上院議員兼民主党員メネンデス氏とメリーランド州の上院議員ヴァン・ホレン氏が提出した、米国からトルコのF16購入を条件づけた2つの追 全文をよむ

2022-10-11 公正取引委員会、WhatsAppに罰金求める (Milliyet紙)

ワッツアップ利用者に求められるデータ共有の強制に関し公正取引委員会が調査を行い、関連企業に行政的罰金が課され、企業間でデータを共有することの停止が求められた。      公正取引委員会は、2021年1月11日付の決定により、ワッツアップ利用者に求められるデータ共有の強制に関して、独自に調査を開始した。ここではメタ・プラットフォームズ(フェイスブック)、ワッツアップLLC、マドカ・トルコデータプロセッシングサービスに関し、同企業らが4054号の「競争保護に関する法律」の第6条を違反したか否かを確認 全文をよむ

2022-10-11 CHPのスカーフ提案、6日遅れで憲法裁判所へ (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール氏が最初の署名者となったスカーフに関しての法案は、トルコ大国民議会(TBMM)府に提出されてから、6日後に憲法委員会にもたらされた。      CHP党首のケマル・クルチダルオール氏が伝えたところでは、CHPの「女性たちの職業枠組みにおけるドレスと装束を着用すること以外にいかなる強制からも逃れられることに関しての法案案」は、2022年10月4月にトルコ大国民議会に提出された。      世論において「スカーフ法」として知られている「2/4619」番の案 全文をよむ

2022-10-11 エルドアン大統領、アスターナでプーチン大統領と会談へ (Hurriyet紙)

エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領がアスタナで会談を行うと、ロシアのラブロフ外相が発表した。ラブロフ外相は、「アメリカが、プーチン大統領―バイデン大統領間の会談を提案してくれば検討する」と述べた。      ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は国営テレビで、「プーチン大統領とエルドアン大統領は今週アスタナで会談を行う」と、重大な声明を発表した。      クレムリンの発表では、両首脳が木曜日に会談すると認めた。両首脳がウクライナの最新情勢、両国関係を話し合うと発表された。      ■G7サミ 全文をよむ

2022-10-10 ICチップ不足継続、パスポート受け取りに大行列 (Cumhuriyet紙)

チップ不足が原因で受け取りが3ヶ月遅延となったパスポート問題は、約1月半前に始まった国内生産でも解決できなかった。パスポートを受け取るために各都市からアンカラに来なければならなかった人々は、配付が行われるPTTの支局前での受取待ちを続けている。      本紙は、8月22日に「パスポート受取のために行列」という見出し記事で、チップが不足した後に国民がパスポートを申請した際に受取が約3ヶ月に延び、緊急にパスポートが必要な人はアンカラの住民・国籍業務総局あるいは配付が行われる郵便・電報株式会社(PT 全文をよむ

2022-10-09 「大学生生活・経済状況調査」結果、発表 (Cumhuriyet紙)

トルコでの生活費の高騰は、何百万人もの大学生を迎え入れるイスタンブルにやってくる若者にとって大きな危機と化した。イスタンブルで学生になることは、若者や家族らに大きな経済的コストを背負わせている。2022-2023学年度には、実家住まいの学生の年間の生活費は2万1918TLだが、寄宿舎に住む大学生の生活費は6万4278TLにものぼった。      2018年半ばから続くトルコ経済危機の影響を最も受けている都市はイスタンブルだ。イスタンブルは、国立、ワクフ大学で教育を受ける合計107万3384人の学 全文をよむ

2022-10-09 フランス、トルコ・リビアの炭化水素合意に抗議 (Hurriyet紙)

仏外務省が、トルコ-リビア間で調印された炭化水素に関する覚書が「国際海事法に違反する」と主張している。      仏外務省による書面による声明において、(トルコ-リビア間で)署名された合意事項の覚書は「書き留め」られているとし、「この覚書は、欧州連合加盟国の主権を侵害し、国際海事法に準拠しておらず、第三国にとって法的な結果を生み出すことはない」と述べられている。炭化水素合意によって、トルコはリビアの大陸棚を使用して石油と副産物である炭化水素を抽出する国際的な権利を有することとなる。先週、トルコの 全文をよむ

2022-10-08 フィンランド、NATO加盟に関するトルコとの交渉で進捗あり (Cumhuriyet紙)

フィンランドのペッカ・ハーヴィスト外務大臣は、北大西洋条約機構(NATO)の加盟プロセスにおいて、フィンランドとスウェーデンはトルコとの交渉を続けていると述べた。      フィンランドのペッカ・ハーヴィスト外務大臣は、件のNATO加盟プロセスについて見解を述べた。      ペッカ・ハーヴィスト外務大臣は、フィンランドとスウェーデンがNATOに関してともに遂げた進展は、「フィンランドとスウェーデンだけでなく、同時にNATOにとっても利益」となると主張した。      ハーヴィスト外務大臣は、「 全文をよむ

2022-10-08 ブルガリア人、エディネルへ殺到 (Hurriyet紙)

早朝から自家用車やツアーバスでブルガリアからエディルネにやってきた観光客は、エディルネの市場で冬に必要なものを入手している。      気温が下がり、再びエディルネに集まったブルガリア人観光客は、市場でコート、セーター、ブーツなどの冬物を買い始めた。ブルガリア人観光客は、カプクレ国境ゲートにて出稼ぎ労働者による混雑があるため、ここ数か月はエディルネ市内に来る人は少なかったが、今週は早い時間からバザーや市場に来て、露店を見て回った。      車を駐車した後、ブルガリア人は市場に行き、正午までに買 全文をよむ

2022-10-08 トルコ・ギリシャ対立の舞台裏 (Milliyet紙)

欧州首脳サミットを取り上げたギリシャ・メディアは「プラハでの闘争」「夕食会での事件」「エルドアンとミツォタキスの喧嘩」「トルコ・ギリシャ関係に赤信号」「トルコによる尋常でない挑戦」といった見出しを出した。      初めて招集された欧州政治連合のサミットについて、トルコとギリシャによる発表が波紋を広げている。ギリシャ・メディアは、トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とギリシャのキリヤコス・ミツォタキス首相のプラハ訪問を「同じ都市に2人の外国人」という見出しで報じており、今日の見出しは全て 全文をよむ

2022-10-08 盗まれた先祖のモスク碑文、オランダで発見 (Cumhuriyet紙)

シレに所在するボズゴジャ・モスクの碑文をオランダのせりで発見し、トルコへ移送を行なった調査チームには、モスクを建設したエル=ハジュ・イブラヒムザーデ・フルシト・ベイの子孫に当たり、イスタンブル県文化観光省に勤めるアイシン・デニズ・クルもいた。彼女はデミロレン通信社に対し、「私の家族は非常に喜んだ。曽祖父は、私の祖先であるイブラヒムザーデ・フルシトのことを懐古していた。彼は、3年前に他界したが、とても重要視していた。彼も見られたら良かったが。大叔父と大叔母もここに来て対面する予定だ。彼らの生涯で最 全文をよむ

2022-10-08 エルドアンVSクルチダルオール、「CHPからパスがきた。ゴールを決める」」 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が機内で行った「憲法改正」の発言に対し、共和人民党(CHP)の党首ケマル・クルチダルオールから厳しい反応が返ってきた。クルチダルオール党首は、自らに対する批判にも返答し、エルドアン大統領に対し「あなたは誠実ではない。賊である。私は国民がそれを目の当たりにするように望み、あなたはそうした」と話した。      AKP党首兼大統領のエルドアン氏は、CHPの「スカーフ決議」とそれに続く与党側から提案された憲法改正について語り、「家族などすべての 全文をよむ

2022-10-06 CHPの女性スカーフ法案提案にギュル元大統領、コメント (Cumhuriyet紙)

第11代大統領のアブドゥッラー・ギュル氏は、共和人民党のスカーフ法案に関してコメントをした。ギュル元大統領は、「このような変革を主導しているケマルさんを称賛する必要がある」と述べた。      共和人民党のケマル・クルチダールオール党首が10月3日(月)の夜に動画で発表し、「政府の誠実さを測るリトマス紙となる」という言葉とともに明らかにした、「服装に関する法案」がトルコ大国民議会府に提出された。      クルチダールオール党首が初の署名者となった、「女性が従事する職業の範囲内以外においては、服 全文をよむ

2022-10-05 シリア人帰国者数、公開 (Cumhuriyet紙)

イスマイル・チャタクル副内相は、自国に帰国したシリア人の数を発表した。      チャタクル副内相は、シリア人52万6932人が自国に帰国したと発表した。      チャタクル副内相兼省報道官は、省の9月の活動に関する記者会見を行った。      チャタクル副内相は以下のように話した。      「どの国も自国の安全、平和、国民を守ろうと努めている。我々はトルコとしてこの問題に最も取り組んでいる国の筆頭にあたるが、この取り組みを進める中で一切人間の尊厳に反する行動はしていない。我々は良心と法律の 全文をよむ

2022-10-05 季節労働者、バーベキュー用木炭生産の苦労続く (Cumhuriyet紙)

ヨズガトで林地にテントを張り生活する季節労働者たちは、過酷な労働環境の中、バーベキュー用木炭を生産することで、生計を立てている。      バーベキュー用木炭の生産のため、マルディンのマズダー郡からヨズガトのチェケレキ郡にやって来た季節労働者たちの苦労は6ヶ月から7ヶ月間も続く。ベイユルドゥ郡にある林地でテント生活をする労働者たちは、家族を伴い生計を立てるために、つらい日々を過ごしている。     森林局により林地で進められている再緑化事業に際して指定された場所で伐採されたナラの木は、炭焼き窯で 全文をよむ

2022-10-05 イスタンブル空港、世界ベスト空港に選出 (Hurriyet紙)

世界有数の旅行雑誌の1つ「コンデ・ナスト・トラベラー」が行ったアンケートでイスタンブル空港は、シンガポール、韓国を抑えて世界一の空港に選ばれた。      ニューヨークとロンドンを拠点に世界32カ国で出版しているコンデ・ナスト・トラベラーの、読者間で行われた「世界一の空港」についてアンケートが終了した。24万人の読者が参加したアンケートではイスタンブル空港が「世界一の空港」に、シンガポールのチャンギ空港が2位、韓国のソウル仁川空港が3位にランクインした。      イスタンブル空港のCEOである 全文をよむ

2022-10-04 ギリシャ元国防相「トルコとの戦争は100年前に連れ戻す」 (Cumhuriyet紙)

アポストラキス元ギリシャ国防相は、トルコとの間で起きうる戦争が「ギリシャを100年前に連れ戻し、甚大な損壊の原因となりうる」と主張した。      元ギリシャ国防相にして参謀総長であったエヴァンジェロス・アポスタラキス氏は、トルコとの間で起きうる戦争について見解を述べた。      アポスタラキス氏はトルコとの戦争が起きた場合、ギリシャがウクライナ同様に「孤立するであろう」と述べた。      アポスタキス氏は、「ウクライナにおけるすべての戦争の惨禍を誰が被っている?だからこそ、我々への援助があ 全文をよむ

2022-10-04 アカル国防相、アゼルバイジャン国防相と面会 (Milliyet紙)

アカル国防相は、アゼルバイジャンのザキル・ハサノフ国防相と会談を行った。      フルシ・アカル国防相は、参謀総長のヤシャル・ギュレル大将、陸軍総司令官のムサ・アヴセヴェル大将、海軍総司令官のエルジュメント・タトゥロール提督、空軍総司令官のアティラ・ギュラン大将とともに、アゼルバイジャンの首都バクーを訪問した。アカル国防相は、ハイダルアリエフ国際空港でアゼルバイジャンのザキル・ハサノフ国防相に出迎えられ、国防省では軍事式典によって歓迎された。式典の中でアカル国防相は、両国の国歌斉唱の後、儀仗隊 全文をよむ

2022-10-04 トルコ外務省、トルコ・リビア間炭化水素合意への非難に抗議 (Hurriyet紙)

外務省報道官タンジュ・ビルギチ氏は、トルコとリビア間で炭化水素の分野で調印がされた「了解覚書についてギリシャとアメリカ合衆国の報道官によって行われた様々な発表は、我が国の観点からいかなる重要性そして貴重性もない」と返答をした。      外務省報道官タンジュ・ビルギチ氏は、トルコとリビア間で炭化水素の分野で調印がされた了解覚書についてEUとギリシャからやってきた発表に対しての回答を与えた。      ビルギチ氏の発表では以下のような表現が用いられた。      「トルコとリビア国民統一政府の間で 全文をよむ

2022-10-03 ENAG、9月のインフレデータを発表 (Cumhuriyet紙)

最新情報。トルコ統計機構の数字が世論で疑問視される中、インフレ調査グループ(ENAG)は、9月に関するインフレデータを発表した。これによると、9月で5.30%増加した。年間インフレは186.27%である中、年始からのインフレは101.63%となった。      インフレ調査グループ(ENAG)は、毎月、独自に計算するインフレ率を公表している。発表された率は、トルコ統計機構との間に大きな隔たりがあることが注目を引いている。ENAGは、本日、9月に関するインフレデータを発表した。   2022年9月 全文をよむ

2022-10-02 6野党党首会談、会談第二ラウンドはじまる (Cumhuriyet紙)

「強化された議会システム」約定のもと一堂に会した「国民統一」を構成する六野党による党首会談の第二ラウンドが、共和人民党(CHP)をホストとして始まった。CHPケマル・クルチダルオール党首は、他の五野党党首をCHP本部の中庭で迎えた。会談はCHP本部12階で開催されたことが明らかになっている。      「国民統一」を構成する六野党の会談第一ラウンドは、「強化された議会システム」約定のもと、2022年2月13日に始まり2022年8月21日に終了した。また、その際のホストは至福党が務めた。      全文をよむ

2022-09-30 アルメニアのパシニャン首相、ロシアなど同盟国の武器不提供に苦言 (Milliyet紙)

アルメニアのニコル・パシニャン首相は、近い同盟関係にあるロシアを含めた一部の国々が、以前注文した数百万ドル分もの武器を提供しないことに苦言を呈した。       スプートニク・アルメニアの報道によると、パシニャン首相は「我々は数百万ドルもの支払いをしたにもかかわらず、同盟国を含めて武器提供の義務を果たさない国々がある。これは非常に腹立たしい事実であり、この状況を徹底的に分析する必要がある」と述べた。一方で、3人のアルメニア人兵士がアゼルバイジャン軍によって殺害されたというパシニャン首相の発表は、 全文をよむ

2022-09-30 スウェーデン、トルコに対する武器禁輸を撤回 (Hurriyet紙)

スウェーデン国家武器輸出管理庁はトルコへの武器禁輸を撤回すると発表した。      戦需品の管理を行うスウェーデン当局は、トルコに対する武器禁輸を撤回すると発表した。      トルコは、スウェーデンが5月半ばにNATO加盟手続きを行なった後に、制限が撤回されるよう要求していた。      ■難問は緊急マドリード会議で解決していた      ウクライナ戦争後、フィンランドとスウェーデンはNATO加盟手続きに入り、トルコは拒否権を行使した。世界の注目を長い間集めたこの難問は、スペインの首都マドリー 全文をよむ

2022-09-29 イスマイルアー教団長、アタテュルク時代の教団廃止を批判 (Hurriyet紙)

イスマイルアー教団のメスト・デミル教団長は、1925年に修道場を閉鎖したトルコ共和国の建国者である国家指導者ムスタファ・ケマル・アタテュルクの時代について言及した。デミル氏は「いつ修道場が閉鎖されたのか。イスラーム法学者や神の友人らが死刑となり処刑された。それ以降、彼らが望んでいた外側から整備する法律をもって国を統べようとした」と述べた。ADD(アタチュルク主義委員会)のヒュスニュ・ボズクルト委員長はデミル氏を検察に告訴した。       共和国建国者であるムスタファ・ケマル・アタテュルクは、1 全文をよむ

2022-09-29 HDPの大統領選挙対応「クルチダルオールを推すか、否か?」問題 (Cumhuriyet紙)

HDP(国民の民主主義党)共同党首のミトハト・サンジャル氏は、CHP(共和人民党)党首のケマル・クルチダルオール氏が大統領選の候補者となる可能性に関して、「ケマル氏のことは評価しており、彼の努力はとても重要なことだと考えている。ただ、誰を候補者として推すのかは、6 野党党首会談にて話し合うべきである。」と話した。      HDP共同党首のミトハト・サンジャル氏は、メルスィン警察署に対する攻撃を、「選挙前の混乱を目的とした計画の一部であるとみる必要がある。」とした。      サンジャル氏は、2 全文をよむ

2022-09-29 イラク国境越境攻撃、PKK本部カンディル爆撃―アカル国防相発表 (Hurriyet紙)

フルシ・アカル国防相は、シュルナクで記者らに向け重要な発表を行った。[北イラクの]カンディルに爆撃が行われたと話すアカル国防相は、「2日前トルコ軍が向かい、140㎞入り込んだ。アソスで16のテロリストの洞窟、シェルター、いわゆる司令部を成功裡に爆撃した。」と話した。ギリシャが加害者的な態度を取っていると明らかにした同国防相は、「エーゲでの平和的解決に賛成です。彼らがここに来ても、我々が行っても会ってもいいです。」とした。      アカル国防相は、参謀総長ヤサル・ギュレル氏、陸軍司令官のムサ・ア 全文をよむ

2022-09-28 トルコ軍、アレッポでピンポイント攻撃―PKKの山火事放火犯処分 (Milliyet紙)

国家諜報機構(MİT)は、赤カテゴリーとして指名手配されており、森林火災事件の責任を問われているクルディスタン労働者党(PKK)及びクルディスタン社会連合(KCK)に所属するサバフ・オウルをシリアのアレッポでの作戦で処分した。      サバフ・オウルは、テロ組織PKK及びKCKの党首評議会に属する、いわゆる「コマレン・ジワン・コーディネーション」(青年部会)の指導部に位置し、同時に「炎の子どもたちのイニシアティブ」の責任者の一人でもあり、内務省のテロ容疑指名手配リストにおいて赤カテゴリーに分類 全文をよむ

2022-09-28 エルドアン大統領、ゼレンスキー大統領と電話会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を行った。エルドアン大統領は、ザポリージャ原子力発電所周辺において武装解除地帯を設置するための調停申し出は今も有効であると述べた。      エルドアン大統領はウクライナの大統領ゼレンスキーと電話会談をした。      大統領府広報の発表によると、会談ではロシア・ウクライナ間の戦争に関する展開が検討された。      ■捕虜交換      エルドアン大統領は、会談の中で長期間にわたって取り組んできたロシアとウクライナ間の捕虜交換が成功裡に 全文をよむ

2022-09-27 密造酒、8万6千本押収 (Milliyet紙)

ムシュ通商大臣は、メルシンで8万6245本の密輸酒を押収したと発表した。      ムシュ大臣は、Twitter上で「通商省に所属する税関管理員らによるメルシンで行われた取締りで、近年で最も多くの酒が押収された。計8万6245本の密輸酒が差し押さえられた。見事な取締りを行った税関管理員らを褒め称える。」と述べた。      ■市場価格は3700万リラ(約2億8838万円)      通商省の説明によると、メルシンの税関管理・密輸対策員と諜報局員らによって行われた取締りで、まずアルコールを輸入した 全文をよむ

2022-09-27 イラク新政権、再びトルクメン抜き (Milliyet紙)

約2か月間議会が招集されなかったイラクでは、シーア派、スンニ派、クルド人とキリスト教徒から構成される新たな政権が作られる中、この連合でサドル潮流のリーダーであるムクタダー・アッ=サドル氏とトュルクメン人たちは含まれなかった。      シーア派調整枠組み中に含まれる叡智潮流(シーア派)報道官ファディ・エシュ・シャムマーリ氏は、おこなった発表において「政府運営に対しての同盟」が、調整枠組みとともに、スンニ派を代表する支配連合と意思連合、クルディスタン民主党(KDP)、クルディスタン愛国同盟(KYB 全文をよむ

2022-09-27 ギリシャ・ミソタキス首相、トルコ脅迫 (Hurriyet紙)

ギリシャ共和国のキリアコス・ミツォタキス首相はまたもトルコを標的とした発言を行った。ギリシャ首相はトルコを暗に示しながら「対岸の国は嘘や脅迫を、ひねりもなく続けていくかもしれないが、ただ一人この戯言を呟いている。」と述べた。      隣国ギリシャでまたもトルコが話題にあがっている。      ここ最近、絶えずトルコを標的とした物議を醸す発言を行っているギリシャ共和国のキリアコス・ミツォタキス首相は、またもやトルコ政府を標的とした。      同首相は、トルコを暗に示しながら、「対岸の国は嘘や脅 全文をよむ

2022-09-26 イランで殺害されたハディース・ナジャフィーとは誰? (Cumhuriyet紙)

マフサー・アミーニーさんの事件に対する抗議デモが国全体に広がる中、イランにおける体制側は暴力を増している。デモに参加し、デモの象徴の一人となった20歳のハディース・ナジャフィーさんが命を失った。さて、ハディース・ナジャフィーさんとは誰で、何歳か。彼女の死因は何か。      マフサー・アミーニーさんが「道徳警察」によって殺害された事件後に始まった抗議デモは11日目も続いている。[アメリカ在住の]イランの新聞記者マスィーヒ・アリーネジャド氏は、SNSのアカウントで行った共有でイランでは若い女性がさ 全文をよむ

2022-09-25 内務省移民局「今年に入り8万5千人の違法移民を国外追放」 (Hurriyet紙)

トルコ内務省移民局は、今年に入ってからこれまでに国外追放された移民は8万4993人に上ると報告。      内務省移民局は、違法移民対策の一環として、9月16~22日にかけて、トルコへの入国を拒否、あるいは拘束され国外追放された違法移民のデータをソーシャルメディア上で公開した。「トルコは移民を管理する」とタグ付けされた動画投稿によれば、国境での高レベルセキュリティ対策により、9月16~22日にかけて違法移民5352人のトルコ入国が受け入れられなかった。今年に入ってからこれまでで入国を拒否された違 全文をよむ

2022-09-25 ギリシャの挑発行為エスカレート、トルコ近接の島に軍配備 (Cumhuriyet紙)

ギリシャ海軍の揚陸艦が、非武装中立のレスボス島、サモス島に米国から無償供与された軍用車両を配備した様子がトルコの無人航空機(İHA)により撮影された。      ギリシャの非武装中立諸島(GASA)に対する国際法違反行為をとらえた。      治安当局関係者から得た情報によると、エーゲ海で任務飛行中のトルコ軍無人航空機が何らかの動きを感知し、ギリシャの揚陸艦2隻がレスボス島とサモス島に航行していることを確認した。      当該揚陸艦が非武装中立諸島のレスボス島に23両、サモス島に18両の戦術装 全文をよむ

2022-09-24 ヴァン湖アクダマル島、うさぎ被害深刻 (Milliyet紙)

ヴァン湖のアクダマル島では、かつて観光客の注目を集めるために放されたウサギの個体数が急速に増加している。ウサギは島と教会の周りに巣穴を掘り、木の根を傷つけ、植物を枯れさせてしまう。      ゲヴァシュ区において都市の最も重要な歴史的および観光地の1つであるアクダマル島、また島にある歴史的なアルメニア教会は、毎年多くの観光客が国内外から訪れている。   過去に観光客を引き付ける目的で島に残されたウサギの数が急速に増加し、島や教会の周りに巣穴を掘るウサギが木や植生に損害を与えているため、2015年 全文をよむ

2022-09-24 イスタンブルへの8月観光客166万5千人、一位はロシア人 (Hurriyet紙)

イスタンブルのアリ・イェルリカヤ知事は8月に外国人観光客166万5983人がイスタンブルを訪れ、最多はロシア人だったと述べた。      イェルリカヤ・イスタンブル知事はソーシャルメディアのアカウント上で発表を行い、「イスタンブル観光統計レポートによれば、8月に166万5983人の外国人観光客がイスタンブルを訪れた。今年の前半8か月にイスタンブルを訪問した外国観光客の数は1018万789人となった。」と述べた。   イェルリカヤ知事はイスタンブルに最も多く訪れたのはロシア人観光客であり、ロシア人 全文をよむ

2022-09-24 キルギスとタジキスタンの紛争、死者数97名に (Hurriyet紙)

キルギスとタジキスタンの国境において、9月14日から17日に生じた衝突で死者数が増加している。キルギス保健省より行われた発表で、衝突で失われた人命の数は59名から62名に、負傷者の数は198に上ったことが公表された。      タジキスタン政府の以前の発表では、衝突で35名が命を落とし、30名が負傷したと伝達があった。こうして二国間での衝突による死者の数は計97名に、負傷者の数は228に上昇した。      ■二国間の衝突      キルギスとタジキスタンの国境で9月14日~17日に発生した戦闘 全文をよむ

2022-09-23 ロシアから脱出、トルコ片道チケット7万リラ(54万円)!ー予備役招集をうけ (Milliyet紙)

ウクライナとの間で続く戦争のためロシアのヴラディミル・プーチン大統領が部分的動員を宣言したのち、他国への移住を望むロシア人が最も選択する場所がアンタルヤとなった。      ウクライナとの間で続く戦争でロシアのヴラディミル・プーチン大統領が昨日部分的動員を宣言したと発表があったのち、ロシアを離れる人々が最も選んだ街の筆頭にアンタルヤが挙げられる。モスクワを始めとするトルコ航空のトルコ向けのほぼ全ての便が満席となり、別の航空会社でも空きがないことが明らかになっている。      ■空きを見つけるの 全文をよむ

2022-09-23 ロシア・ウクライナの捕虜交換、トルコの仲介が貢献 (Milliyet紙)

エルドアン大統領の計らいによりウクライナ・ロシア間で行われた捕虜交換が国際的に話題になっている。専門家は、プーチン・ゼレンスキー両大統領が信頼している唯一のアクターがトルコだとしたうえで、衝撃的なメッセージを発している。      レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、第77回国連総会のために訪れているアメリカでテレビ出演し、重要な発表を行った。そのテレビ放送では、ウクライナとロシアが200人の捕虜交換に合意したという情報が世界で最初に発表された。      トルコの計らいにより設けられた 全文をよむ

2022-09-23 トルコ、2022年8か月に3200万人観光客をもてなす (Hurriyet紙)

トルコは、2022年の8ヶ月間に計3250万190人の観光客をもてなした。同年の8ヶ月間に最も観光客を送った国々の順では105.73%増加し、385万816人でドイツが1位となった。      文化観光省は、2022年の8ヶ月間にトルコを訪れた観光客数を公表した。これによると、トルコは2022年の8ヶ月間に計3250万190人の観光客をもてなした。この8ヶ月間にドイツが最も観光客を送った国となり、続いてロシア連邦が2番目、イギリスが3番目となった。      文化観光省の2022年1月~8月のデ 全文をよむ

2022-09-22 ニューヨークタイムス、エルドアンを絶賛 (Hurriyet紙)

アメリカを拠点とするニューヨークタイムズ紙は、エルドアン大統領のロシア・ウクライナ危機において果たした役割を称賛した。エルドアン大統領が戦争の中でロシアのプーチン大統領と緊密な関係を保持しながら戦争の世界的な影響を減少させるために貢献したと強調した。      エルドアン大統領が、国連総会で行ったスピーチへの反響が続いている。   エルドアン大統領の発言は、国際報道機関により「緊急」の名目で続々と購読者に届けられ、世界中のメディアもエルドアン大統領の国連の壇上での発言を広く報道した。   アメリ 全文をよむ

2022-09-22 ブルサ県ウルダーで初雪 (Cumhuriyet紙)

ウルダーで初雪が降った。降雪は5分だけ続いた。      人気のある冬の観光地の1つであるウルダーで初雪が降った。12時頃に降り始めた雪は、5分だけ続いた。最高気温は1度、最低気温はマイナス6度が観測されたウルダーでは今日から明日にかけて降雪が時折続くと予報されている。      気象学の専門家らの情報によると、週末にはウルダーの気温は通常通りに戻るだろう。 全文をよむ

2022-09-21 エルドアン大統領、国連外交―イスラエル・ラビド首相、日本・岸田首相らと会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領、ラビド大統領による「大使交換決定」後、最初の会談      国連の第77回総会のためにアメリカ・ニューヨークに滞在中のエルドアン大統領は、国連事務局長アントニオ・グテーラス、日本の岸田文雄首相、ヨルダンのアブドゥッラー2世王、ドイツのシュルツ首相、イスラエルのラピド首相を含む多くの首脳らと会談した。イスラエル側からの会見後の発表では「この会見は、外交関係を最上位レベルまで引き上げるという決定後、イスラエル首相とトルコ大統領による最初の会見となった」と述べられた。      エル 全文をよむ

2022-09-20 モスクの礼拝呼びかけスピーカーを不正利用の若者、拘束 (Hurriyet紙)

イスタンブルのベイコズ地区で夜、モスクに入った若者集団が礼拝呼びかけ用スピーカーの電源を入れ声を発した。声を聞いた人々がモスクに集まり、若者らに応酬した。その瞬間をスマートフォンのカメラがとらえた。      事件は昨晩ベイコズ地区のユシャ廟にあるモスクで発生した。証言によると、夕刻、モスクに入っていった若者集団が礼拝呼びかけ用スピーカーの電源を入れ声を発したという。声を聞いた人々はモスクに集まり、マイクを片手に若者らに応酬した。人々は、神に祈りをささげたと主張する若者らの身柄を警察に引き渡した 全文をよむ

2022-09-20 ヴァン近郊のエルチェク湖、干上がる危機のなかフラミンゴ来訪 (Cumhuriyet紙)

ヴァンから約20㎞の距離にある95km四方のエルチェキ湖は、渡り鳥を出迎えている。地域で発生している干ばつが鳥類たちを脅かしていることは科学者たちを不安に陥れている。ヴァン100周年大学(YYÜ)野生動物保護とリハビリテーションセンター局長教授のロクマン・アスラン氏は、干ばつにも関わらずフラミンゴたちのような渡り鳥たちが未だに流域で飼料を見つけることが出来ていて、このため飛来し続けられたと語った。      トルコの453の鳥種の約半数を迎えいれている、塩湖でありソーダ水を含むエルチェキ湖では、 全文をよむ

2022-09-20 シリアへの越境攻撃続く、3PKK/YPGメンバー拘束 (Milliyet紙)

シリア北部において継続中の軍事活動において、擾乱射撃を行ったテロリストたちに、またもや打撃が与えられた。      テロ組織に対する軍事活動が速やかに進む中、シリア北部で継続中のユーフラテス・シールド作戦、平和の泉作戦の地域から最新情報が飛び込んできた。   両地域において3人のPKKメンバーを活動不能の状態にしたことを、国防省が公表した。      ■国防省:テロリストたちの擾乱射撃に鉄槌が下された。      国防省から行われた公表は以下の通りであった。;テロリストたちの擾乱射撃に鉄槌が下さ 全文をよむ

2022-09-19 イスタンブルで反LGBTİ+集会 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのイェセヴィ・アルペレンレル・オジャウ教育支援協会傘下の「思想における統一と闘争プラットホーム」が主催したLGBTİ+の人を標的とした「大きな家族の出会い」集会がサラチハーネで開催された。集会には政党から芸術家まで多くの人々が批判した。      反LGBTİ+である「ファーティフで大きな家族の出会い」という名で開催された集会への参加者は、ファーティフ区のサラチハーネ公園に集合した。      プラットホームの招集映像で「デジタル時代に全世界と我が国をウイルスの様に包み込むLGBTの 全文をよむ

2022-09-18 ペロシ米下院議長、アルメニア訪問、トルコとアゼルバイジャンを非難 (Milliyet紙)

ナンシー・ペロシ米国下院議長は、アルメニア訪問でアゼルバイジャンとトルコ双方に対して扇動的な声明を発表した。アゼルバイジャンからはペロシの発言に反発が起こった。      ナンシー・ペロシ米下院議長と下院議員らからなる訪問団は、アルメニアで接触を始めた。今年8月に台湾を訪問して当該地域に緊張をもたらし、中国と米国を対峙させたペロシは、アゼルバイジャンとアルメニアの衝突について、今回のアルメニア訪問で扇動的な声明を出した。昨日(9月17日)夕刻に首都エレバンに到着したペロシには、フランク・パロン下 全文をよむ

2022-09-18 アンタルヤスポル中島翔也、途中出場、一発退場 (Hurriyet紙)

ポルトガルのFCポルトから新たにアンタルヤスポルに移籍した中島翔也だが、対アダナ・デミルスポル戦の開始直後にレッドカードを突きつけられた。      スポル・トト・スュペル・リグ第7週、アンタルヤスポルはホームでアダナ・デミルスポルを迎えた。レッドカードが飛び交った試合を3-0で制したのはゲストのアダナ・デミルスポルだった。      アダナスポル代表チームは開始47秒でユネス・ベルハンダのゴールに続けて、75分に移籍したばかりのフレドリク・グルブランセン、さらに84分にブリット・アソムバロンガ 全文をよむ

2022-09-17 アゼルバイジャン・アルメニア衝突、アゼルバイジャン側の死者79、負傷者282 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャン国防省の発表によれば、アルメニア側の国境での挑発行動の結果アゼルバイジャン軍の戦死者数が79名となった。      アゼルバイジャン国防省は発表で、国境でアゼルバイジャン国軍からさらに兵士2名が、アルメニア国軍の挑発行動を妨害するなかで戦死したと報じ、また最近発表されたデータとともに、アルメニア側の挑発行動の結果戦死したアゼルバイジャン軍の兵士の数は79名に達したと伝えた。      ■アゼルバイジャン・アルメニア国境での衝突      アルメニア国軍は9月12日以降、アゼルバイ 全文をよむ

2022-09-16 300万TLのぼろもうけ、物乞い集団に警察のメス (Hurriyet紙)

アンカラで遠い親戚にあたる障害者、子供、老人らに物乞いをさせた反社会的勢力に対して警察の捜査が入り、5人が身柄を拘束された。容疑者の銀行口座にはここ1年の間に300万TLの資金流入があったことがわかった。      アンカラ警察局金融犯罪対策局の部隊は、県内の人口密集地域で障害者、子供、老人らが物乞いをさせているという告発を受けて捜査を開始した。約3ヶ月に及ぶ追跡の結果、5人の反社会的勢力メンバーが、数人の親戚を含む2人の子供、障害者、老人など計5人に物乞いをさせていたことが判明した。容疑者の住 全文をよむ

2022-09-16 どうなる、ギリシャとの航空優勢つばぜり合い (Hurriyet紙)

飛行隊にフランスから新世代の戦闘機ラファールを導入し、短期のうちにトルコに対し航空優勢を確保する働きかけを行っているギリシャは、この程カタールの航空機がトルコに配備されることで懸念を抱くことになる。      カタール空軍所有のラファールを含む戦闘機は、トルコの戦闘機と合同で飛行する。トルコのパイロットは、ラファールの性能を実地で学び、重要な経験をすることになる。      ギリシャ空軍は6機のラファールF3R型機を備えている。ギリシャは、さらに18機をフランスに注文している。カタール空軍の編成 全文をよむ

2022-09-16 エルドアン大統領、サマルカンドで各国要人と会談 (Milliyet紙)

エルドアン大統領は上海協力機構第22回首脳会議に参加するため訪れたサマルカンドで折衝を続けている。エルドアン大統領が各国要人と会談していた間の写真が話題になった。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が上海協力機構第22回首脳会議に参加するために訪れたウズベキスタンで折衝を続けている。      ■続けての会談      エルドアン大統領は、上海協力機構会議に参加するために訪れたサマルカンドで二国間の会談の中で、中国の習近平国家主席とモンゴルのウフナーギーン・フレルスフ大統領と会合を行 全文をよむ

2022-09-15 エリザベス女王葬儀、トルコからの参列者はチャヴシュオール外相で決定 (Cumhuriyet紙)

イギリスがエリザベス女王の葬儀を挙行するにあたり、ただ「定期便での訪問を」と呼びかけていたが、これに対しAKPのエルドアン大統領は参列しない方針を示した。葬儀には、トルコを代表してチャヴシュオール外相が参列する。エルドアン大統領は、「プログラムをくれれば参列を考える」と話していた。      先週崩御したエリザベス女王の葬儀にトルコからは誰が参列するかが明らかになった。AKP党員のエルドアン大統領は葬儀に「参列できる」と言っていたが、チャヴシュオール外相がトルコを代表することになった。      全文をよむ

2022-09-15 エルドアン大統領、アゼルバイジャン・アリエフ大統領と会談 (Milliyet紙)

エルドアン大統領は第22回上海協力機構首脳会議に出席するため、ウズベキスタンを訪問し、サマルカンドで、アゼルバイジャンのアリエフ大統領と会談を行った。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、上海協力機構首脳会議に出席するため、ウズベキスタンを訪問した。トルコ時間の14時頃、サマルカンド空港に降り立ったエルドアン大統領は、ウズベキスタンの政府関係者に出迎えられた。      ■聖フズル廟を訪問      エルドアン大統領は、上海協力機構首脳会議への出席のため、ウズベキスタンの都市、サマ 全文をよむ

2022-09-15 エルドアン大統領、ウズベキスタン訪問、上海協力機構首脳会議出席 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は上海協力機構首脳会議に出席するためウズベキスタンのサマルカンドを訪れ、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領と会談した。会談では、両国の関係に加え最近のアゼルバイジャン・アルメニア間で発生している衝突について議論された。      エルドアン大統領は、上海協力機構首脳会議に参加するためウズベキスタンのサマルカンドを訪問した。空港で儀礼により出迎えられた同大統領は、首脳会議に参加し二国間会談を行う予定である。      中国の習近平国家主席とイランのエブラ 全文をよむ

2022-09-14 アゼルバイジャン、アルメニアの謀略を粉砕 (Hurriyet紙)

アルメニア政府は一昨日夜に、大敗した第二次カラバフ戦争の後に現状を変えるために国境全体に沿って攻撃を試みた。アゼルバイジャン軍はアルメニアの攻撃を撃退した。モスクワの調停によって昨日停戦が宣言された。      ロシア・ウクライナ間の戦争が全速力で続く一方、南コーカサスでは一昨日夜のアルメニアの挑発によるアゼルバイジャンとの新たな大戦争の開始が止められた。昨日の朝ロシアの介入により、アゼルバイジャンとアルメニアの国境地域で停戦が成立した。ここ二年間続く停戦を大いに侵犯した、重火器を用いた深夜の衝 全文をよむ

2022-09-13 ギリシャ・ミチョタキス、再びトルコを標的に―仏マクロンも同意 (Hurriyet紙)

ギリシャ首相ミチョタキス氏は、再びトルコを標的とした。フランスの首都パリでフランス大統領マクロンと面会したミチョタキス氏は、「ただ一晩だけではなく、一日かけてやってくるのを待っています。」と述べた。      ギリシャ首相は、フランスの首都パリにてマクロン大統領と面談した。      双方は対談を行う前にエリゼ宮殿の前での発表が行われた。ここではミチョタキスが再びトルコを標的とした。      ギリシャ首相は発表で以下の表現を用いた:      「法に準拠して議論の正統性を私たちは確信しており、 全文をよむ

2022-09-12 子供の教育のため借金 (Cumhuriyet紙)

社会民主財団会長でアクソイ調査会社創始者エルタン・アクソイ氏は、話題の最新状況、データに基づく分析、政治家の話題作りの会見、その会見が社会に及ぼす影響を本紙のために解説する。では、アクソイの今週の解説は。      トルコが抱えている貧困化の規模が原因で、国内問題の別のテーマを話すことは不可能である。新聞記者、研究者、テレビの評論家、作家、つまりは国について頭を悩ませる全ての人が、貧困化についてのみ話している。なぜなら、国民の声に耳を傾ける全ての人が、貧困以外は耳にしないからである。      全文をよむ

2022-09-11 エリザベス女王葬儀へトルコから150万本のカーネーション輸出 (Cumhuriyet紙)

スコットランドのバルモラル城で、96歳で亡くなった英国エリザベス女王の追悼儀式・葬儀で使用されるとして、トルコのアンタルヤとウスパルタでは生花需要が90%増加した。葬儀に向け、少なくとも150万本のカーネーションの出荷が開始された。切り花業者にとっては9月11日、18日の日曜日も作業をおこなうこととなる。      エリザベス女王の死後、アンタルヤとウスパルタの切り花業界では大変な騒ぎが始まった。9月8日のエリザベス女王崩御を受け、英国王室は追悼・葬儀のため10日間にわたる一連の行事を準備した。 全文をよむ

2022-09-11 バスケットボール欧州選手権、トルコ、フランスに惜敗、ベスト8逃す (Hurriyet紙)

トルコ男子バスケットボールA代表チームは、ユーロバスケット2022の16強戦でフランスに87-86で負け、トーナメントに別れを告げた。12の巨人が準々決勝進出を劇的に逃したゲームをギョクチェ・アルカンが講評した。      ユーロバスケット2022の16強戦で、トルコはオーバータイムの末にフランスに87-86点で敗北し、トーナメントを去った。どの敗北も少しばかり辛いが、この敗北はさらに辛かった!      皆と同じくとても悲しいが、まだ表情に笑みが残っているのは、ゲームに非常に満足しているからだ 全文をよむ

2022-09-10 ウクライナ穀物輸出、5隻出航―トルコ軍発表 (Hurriyet紙)

国防省は穀物輸出のなかでさらに5隻がウクライナの港から出発したと発表した。      同省がおこなった発表では「穀物輸出のなかで今朝以降、ウクライナの港からさらに5隻が出発した。また本日12の検査が計画された。」と述べられた。 全文をよむ

2022-09-09 歌手ギュルシェン、保釈に関する注目点 (Cumhuriyet紙)

[イスタンブルの]アタシェヒルで2022年4月30日に開催したコンサートの中でイマーム養成学校に対し行った発言により逮捕され、その後異議を唱えて自宅軟禁を条件に保釈されたギュルシェンさんについて、注目の詳細が明らかになった。      歌手のギュルシェンさんは、4月30日のコンサートの中でイマーム養成学校に対する発言をおこなってここ数日の間に逮捕され、その後司法的な監督を条件に保釈された。       記者のタラット・アティラは、8月29日に保釈されたギュルシェンさんに関する自宅軟禁の判決の先立 全文をよむ

2022-09-09 小屋に入った狼、40頭の羊を殺す (Milliyet紙)

エルズィンジャンで、夜間に小屋に入った狼の群れが40頭の羊を殺した。      事件は昨夜エルズィンジャンの中心地から14キロ離れたバフチェヤズ村で発生した。入手された情報によると、、村に下りてきた狼の群れがウール・ジャイヒルさんの所有する小屋に入り、羊を襲った。      朝、小屋に行ったジャイヒルさんは40頭の羊が殺され、何頭かが負傷している光景を目にした。ジャイヒルさんは負傷した羊を屠殺し、状況を軍警察と農業総局に通報した。 全文をよむ

2022-09-09 FCポルトの中島翔哉、アンタリア・スポルに移籍 (Hurriyet紙)

フラポルト・TAV・アンタリアスポルは、FCポルトから日本人の中島翔哉を獲得することで合意した。中島はアンタルヤスポルと2年契約を締結した。      スュペル・リギのアンタリアスポルは、ポルトガルのFCポルトに所属する28歳の日本人・中島翔哉を獲得した。      中島はポルトガルのポルティモネンセ、カタール・リーグのアル・ドゥハイル、UAEリーグのアル・アインでのプレー経験があり、アンタリアスポルは中島を移籍金なしで獲得することになる。      クラブの公式発表には「我々は日本人選手である 全文をよむ

2022-09-09 エルドアン大統領、エリザベス女王死去に追悼メッセージ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、96歳で亡くなったイギリスのエリザベス女王への追悼メッセージを公表した。      エルドアン大統領はSNSに投稿したエリザベス女王へのメッセージは以下の通りである。   「本日、エリザベス女王の訃報に接し、悲しみの中におります。イギリス王室と、友好国、同盟国であるイギリスの国民と政府に対し、心から追悼の意を表します。」 全文をよむ

2022-09-08 タルカン・コンサートを前にステージ、崩落 (Milliyet紙)

イズミル解放100周年祝賀会の中で、タルカンがコンサートを行う巨大ステージが崩落した。この事故に関してタルカンはSNSアカウントで声明を発表した。      イズミル広域市は、9月9日の市の占領解放100周年を祝うため様々な催しを企画した。その中でビッグスターのタルカンも10,000人が収容できる共和国広場付近のプロムナードでコンサートを行うことが明らかになっていた。      数日前に発表されたこのニュースがファンを熱狂させる中、コンサートが開かれる場所ではおよそ1週間前に巨大なステージ建設の 全文をよむ

2022-09-06 交通カードのイスタンブルカード新時代、ただいまキャンペーン中 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市が発表した施策が今日から開始となった。イスタンブル広域市は、べルトゥル(イスタンブル広域市の会社)のレストラン、カフェ、ビュッフェでの支払いに対し10%のポイントバックを行う予定だ。      公共交通機関カードであるイスタンブルカードは、1600万人のイスタンブルの人々に利用されている。イスタンブル広域市は、イスタンブルカードに関する1か月間にわたる新たな施策を発表した。      発表によると、8月23日から9月22日の間、べルトゥールのレストラン、カフェ、ビュッフェでの支 全文をよむ

2022-09-04 地中海産ウニ、イタリアに輸出―パスタ・ソースに使うんだって (Hurriyet紙)

「毒」のあるトゲを持つ外来種のウニが1.5トン水揚げされ、イタリアに輸出された。      地中海水産物研究生産教育機構(AKSAM)は、フグやミノカサゴといった地中海の生態系に被害を及ぼす外来種対策の枠組みで科学研究を開始した。この研究により、「毒」のあるトゲを持つ外来種ウニ「ガンガゼ」の生態が明らかになる。スエズ運河や船舶のバラスト水によって紅海やインド洋から地中海に流入したウニは、この研究によって経済にも参入することとなった。そうした中、漁師にウニ漁の許可が出た。初めて水揚げされた1.5ト 全文をよむ

2022-09-04 12年ぶり、トルコ軍艦、イスラエルに入港 (Milliyet紙)

イスラエルのNATO協力の一環として、トルコ軍艦が12年ぶりにイスラエルの港に入港した。      (外電サービス)トルコとイスラエルの外交関係正常化を受け、2010年以来12年ぶりにトルコ軍艦がイスラエルに入港した。イスラエルメディアのニュースでは、NATO演習の一環として軍艦TCGケマル・レイス (F-247)が、米ミサイル駆逐艦 USSフォレストシャーマンを伴ってイスラエルのハイファ港に入港したと報じられた。軍艦TCGケマル・レイスは、地中海での哨戒任務の枠組みでNATO定期海洋任務グルー 全文をよむ

2022-09-02 ヴァン湖に浮かぶアクダマル教会、アルメニア教会の第十儀式を実施へ (Cumhuriyet紙)

ヴァン湖に浮かぶアクダマル島にあり、アルメニア人にとって大きな重要性を持つ歴史遺産・アクダマル教会で日曜、第10儀式が開催される。ヴァン県文化・観光局のエロル・ウスル氏は「平和・連帯・平穏の象徴であるアクダマル島のアクダマル教会で再びアルメニア教会の儀式が開催されるのに際し、ヴァン県としてその素晴らしい景色を示したい」と述べた。      信仰旅行の中心地の1つであるアクダマル教会には、毎年数千人の地元・外国からの観光客が訪れている。アクダマル教会では2005年に開始された修復工事が完了した後、 全文をよむ

2022-09-02 ヴァンで部族長曾孫の結婚式、現金と金が飛び交う (Milliyet紙)

ヴァンでエルトシ族シェレファンの部族長イスケンデル・エルトゥシュの孫であり、実業家のタラト・エルトゥシュの息子であるチェティン・エルトゥシュは、豪華な結婚披露宴により結婚した。身に着けた装飾品が相当な額である一方で、まだ開封されていない2000ものご祝儀があることが分かった。      エルトシ族シェレファンの部族長イスケンデル・エルトゥシュの孫で、実業家のタラト・エルトゥシュの息子である政治学者のチェティン・エルトゥシュは、実業家のムーダト・ジャネルの娘のカデル・ジャネルと結婚した。およそ50 全文をよむ

2022-09-01 マニサの大雨、干しブドウ生産に大打撃 (Hurriyet紙)

マニサでは、昨日の大雨で、6つの郡で計2000ヘクタールのブドウ畑の地面で干されていたブドウが被害を受けた。ブドウ農家のオメル・ギョラルさんは「昨夜の大雨災害で私たちは悲嘆にくれている。雨のせいで、生産物のほとんど全てがダメになってしまった。畑のブドウも泥の中だ、とても被害は大きい。」と話した。      マニサ都市部で、昨日の昼頃から夜まで降り続いた大雨は、農地に大打撃を与えた。サルハンル、ユヌスエムレ、シェフザーデレル、トゥルグットル、サーリヒリ、アラシェヒル郡の2000ヘクタールのブドウ畑 全文をよむ

2022-09-01 ルーマニア、トルコからバイラクタル軍用ドローン購入へ (Cumhuriyet紙)

ルーマニアがトルコからバイラクタルTB2を18機購入することが明らかになった。      ルーマニアのG4メディアによると、ルーマニア国防省は、ルーマニア議会へ購入請求に関する承認を要求した。      想定されるコストは3億ドルにものぼる18機の一括供給には、輸送支援とともに特別教育や教育機器なども含まれていることが明らかになった。      ルーマニアの情報によると、バイラクタルTB2システムの供給は、NATO防衛計画の中でルーマニアに課された能力目標の達成のための道筋を策定し、ルーマニア軍 全文をよむ

2022-09-01 歌手ギュルシェン釈放、自宅軟禁へ (Milliyet紙)

歌手のギュルシェン氏は、異議申し立てにより、これを受けて自宅軟禁が決定され釈放された。この決定の理由として、ギュルシェン氏が世話すべき子供がいたことも挙げられた。      イマム・ハティプ高校の生徒たちに対する発言により逮捕された歌手のギュルシェン・チョラコール氏は、異議申し立ての後「住居を離れない」という保護観察を条件に釈放された。      チョラコール氏は、2022年4月30日に[イスタンブルの]アタシェヒルで行ったコンサートでイマム・ハティプ高校の生徒らに向けた発言を理由に先週木曜日に 全文をよむ

2022-08-31 アゼルバイジャン大統領・アルメニア首相、ブリュッセルで会談 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、アルメニアのニコル・パシニャン首相、ヨーロッパ連合(EU)のシャルル・ミシェル欧州理事会議長は、ベルギーの首都ブリュッセルで三者会談を行った。      アゼルバイジャンのアリエフ大統領は、EUのミシェル欧州理事会議長の招待を受けて訪れたベルギーの首都ブリュッセルで折衝を開始した。      アリエフ大統領は、折衝の中でミシェル議長とパシニャン首相と共に三者会談を行った。4度目の開催となる同会談では、アゼルバイジャンとアルメニア間の和平合意の準備、国境 全文をよむ

2022-08-30 エルドアン大統領、ギリシャを厳しく非難「これは反NATO」 (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、8月30日戦勝記念日の式典のスピーチで以下のように述べた。「我が国のF-16戦闘機が、ロシア製のS-300ミサイルによるレーダー照射を受けた。敵対的な行為である。特にこの戦闘機がNATOの任務に従事している最中であれば、直接NATOに向けられた行為ということになる。実際、この行為は我々に対してではなく、NATOと同盟国に対する挑戦といえる。」      公正発展党のエルドアン大統領は、以下のように発言した。      「エーゲ海上の公空でNAT 全文をよむ

2022-08-30 セルチュク・バイラクタル「トルコ製軍用ドローンは世界1」―サムスンでテクノフェスト (Milliyet紙)

テクノフェスト・カラデニズにより、トュルクパテント第七回国際会合フェアはISIF22のオープニングの式典でテクノフェスティバルの運営組織長セルチュク・バイラクタル氏による発表が行われた。      テクノフェスト黒海は、大きな興奮と共にスタートした。今年に、サムソンで行われたテクノフェストに対して大きな関心がある。大勢やってくる来客たちは、最新のテクノロジーそして将来の技術と邂逅している。      バイカル技術リーダーであるセルチュク・バイラクタル氏は、サムスンで開かれている「テクノフェスティ 全文をよむ

2022-08-29 イスタンブルのアイドス森林地区の散策は有料に (Cumhuriyet紙)

国民庭園計画は、環境都市気候変動省と公正発展党が市政を握るサンジャクテペ自治体の第1級保護区であるアイドス森林地区に向けて、全ての反対をよそに続いている。地域住民に無料使用が約束されていた散策コース利用から10リラが徴収され始めた。      イスタンブルにあるアイドス森林地区への国民庭園計画作業は、人々の全面的反対をよそに続いている。公正発展党が市政を握るサンジャクテペ自治体に所在する第1級保護区である森林地区は、500台用の駐車場事業のためになくなってきている。      森林地区西側は何年 全文をよむ

2022-08-28 ロシア、穀物輸出合意の実施に非難「目的から逸脱」 (Hurriyet紙)

ロシア外務省は、7月22日イスタンブルでトルコ、ロシア、ウクライナ、国際連合(国連)により合意された四者穀物輸出合意が「目的通りに機能していない」と主張した。      ロシアは、合意形成時に国連が提起したアフリカ・アジア大陸の飢餓対策問題を挙げ、「ウクライナ港発の穀物輸送船が通るルートは国連が提起した理由と一致しない」と述べた。      ラブロフ外相は次のように述べた。「これまでウクライナを出港した穀物輸送船の16隻がトルコ、4隻がイタリア、3隻が韓国、2隻がルーマニア、2隻が中国、2隻がエ 全文をよむ

2022-08-28 金目青目のヴァン猫の保護飼育、今年は130匹生まれる (Cumhuriyet紙)

世界的に有名なヴァン猫(片目が青、もう一方の目が琥珀色)の純血種保護を目的に運営されているヴァン県の猫保護飼育園で今年最後の出産が終わり、今年生まれた子猫の数は130匹に達した。      異なる両目の色と真っ白な毛並みをもち、国境を越えて人気のヴァン猫は、ヴァン県猫保護飼育園の職員によって丁寧に世話されている。毎シーズン、ヴァン猫を目当てに国内外から観光客が訪れるほど、猫たちは観光客から絶大な注目を集めている。      保護飼育下にあるヴァン猫の純血種保護に向けた取り組みも続けられている。3 全文をよむ

2022-08-27 カライスマイルオール交通インフラ相、イスタンブル地下鉄新路線を発表 (Milliyet紙)

カライスマイルオール交通インフラ大臣は、ガイレッテペ~イスタンブル空港~ハルカル地下鉄建設について(キャウートハーネ駅)重要な発表を行った。大臣は、「我々の目標は11月には市民の皆さんがイスタンブル空港へ地下鉄で行くことです。」と述べた。      カライスマイルオール交通インフラ大臣は、ガイレッテペ~イスタンブル空港~ハルカル地下鉄建設の視察を行った。大臣は地下鉄新路線が11月には運行開始の予定と告知した。      カライスマイルオール大臣は、総延長37キロメートルのガイレッテペ~イスタンブ 全文をよむ

2022-08-27 アゼルバイジャン・アルメニア・ロシアの合意で、アゼルバイジャンに領土返還 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンのイルハム・アリイェブ大統領はレチン市とザブー村、スス村がアゼルバイジャン統治下に移ったと発表した。      アゼルバイジャン指導者のイルハム・アリイェブ大統領はTwitterアカウントから26日、「本日8月26日にアゼルバイジャン人のもとへラチン市が返還され、アゼルバイジャン軍がラチン市に配備された。ザブー村、スス村も統治下となった。この機会に全ラチン市民とアゼルバイジャンの人々にお祝いを述べる。ラチン万歳!アゼルバイジャン万歳!」と投稿した。      ■国旗が立てられた  全文をよむ

2022-08-26 既製服輸出の目標は、400億ドル! (Hurriyet紙)

IHKIB(イスタンブル既製服輸出業者協会)とITO(イスタンブル商工会)が共催するIFCO(イスタンブル・ファッション・コネクション既製服フェア)の開会式が火曜に開催され、ムスタファ・ヴァランク産業技術大臣、TIM(トルコ輸出業者委員会)・IHKIBのムスタファ・ギュルテペ委員長とITOのシェキブ・アヴダギチ議長が参加した。      開会式でヴァランク氏は、このフェアが今年の目標である輸出額230億ドルに貢献することに期待しており、中期的には同セクターの輸出額400億ドルの目標を達成したいと 全文をよむ

2022-08-26 逮捕のギュルシェンに支援の声 (Cumhuriyet紙)

先月イマーム・ハティプ出身者に関して述べたことによって政権の標的となったギュルシェンが、昨夜抑留された。芸能界や政界からギュルシェンへ支援の声が届いた。      イスタンブル共和国主席検事によってこの件について「人々の悪意や敵意を助長し、軽蔑した」罪で捜査が開始された歌手のギュルシェンは検察局での供述の後、担当の裁判官によって「人々の悪意や敵意を助長し、軽蔑した」罪で逮捕され、刑務所に移送された。      ギュルシェンの逮捕へ芸能界や政界から、多くの人が反応を示した。      コメントは以 全文をよむ

2022-08-26 「イスタンブルの中心」柱、状況悲惨 (Milliyet紙)

スレイマン一世の命で、ミマール・スィナンによって「イスタンブルの中心」として建てられた、シェフザーデバシュ・モスクの中庭の一角に築470年になる緑の石柱がある。その最新の状態は衝撃を与えた。      緑の石柱は、イスタンブルの中心を確かめ、子息の皇子(シェフザーデ)メフメトのためにモスクを建設するようにとスレイマン一世が望んだことで、ミマール・スィナンにより作られた。ミマール・シナンはイスタンブルの城壁内で測量を行い、イスタンブルの中心を確かめ、その場所に緑の石柱を据えた。緑の石柱は、以前は今 全文をよむ

2022-08-26 ローマ時代の墓跡、財宝狙いで爆破 (Cumhuriyet紙)

トカト県のクズク村近郊にあるローマ時代の洞窟墓跡が、財宝狙いたちによりダイナマイトで爆破され破壊された。洞窟墓跡がある洞窟の入り口には、ドリルで穴が開けられていた。トカット・ガジオスマンパシャ大学の科学文学学部歴史学科長のアルパスラン・デミル教授は、この類の人々はお金持ちになることを夢見て数多くの歴史的建造物に被害を与えているとし、「財宝狙いは病気である。治療が必要な病気だ。」と話した。      トカト県クズク村南部の河床の端に位置するローマ時代の洞窟墓は、違法な財宝狙いに略奪された。自然写真 全文をよむ

2022-08-25 グルジア人季節労働者の間で殺人事件 (Hurriyet紙)

アルトゥヴィン県アルハヴィ郡に茶摘みにやって来たグルジア(ジョージア)人シャクロ・アベスラモジド容疑者は、不貞を理由に言い争った妻のリタ・エグナタシュヴリさんを刺し、友人のフイチャ・オサナゼ氏を銃で射殺した。事件現場から逃走した容疑者は、その後同じ武器で自殺を図った。      朝方、アルトゥヴィンのカレ地区で発生した事件では、グルジアから茶摘みのためやって来たアベスラモジド容疑者は、自分を騙しているとして妻のリタ・エグナタシュヴリ氏と友人のフイチャ・オサナゼ氏と家で言い争いになった。口論が激し 全文をよむ

2022-08-25 歌手ギュルシェン、収監―「反イスラム」発言で政府系メディアの標的に (Cumhuriyet紙)

4月に行われたコンサートでのイマーム・ハティプ出身者に関する発言を映した映像が、政府系メディアによって標的となったのち、拘置されている歌手のギュルシェンの警察署での取り調べの様子が明らかとなった。取り調べのあと、本日、逮捕請求により、簡易刑事裁判所に送られたギュルシェンは逮捕された。また、バクルキョイの女性刑務所へと移送された。      最近のライブパフォーマンスと発言で、話題となっていた歌手のギュルシェンについての捜査が開始されていた。拘束され、検察へ供述をしていたギュルシェンの警察署での取 全文をよむ

2022-08-24 チャブシュオール外相、シリア反政府系グループリーダーと面談 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャブシュオール外相は、シリア国民連合のリーダーであるサレム・アル=メスレット氏、交渉委員会のベドル・ジャムス氏、暫定政府のアブドゥッラフマン・ムスタファ首相と会談した。      チャブシュオール外相は自身のツイッターアカウントから行った投稿で、シリアの反政府系リーダーのメスレット氏、ジャムス氏、ムスタファ氏と会談したと明らかにした。      同外相は会談に関して、自身の投稿で次のように発言している。      「シリア国民連合のリーダーであるサレム・アル=メスレット氏、交渉委員 全文をよむ

2022-08-24 AKP、エルドアンの指示で選挙準備開始 (Cumhuriyet紙)

2023年の選挙まであと一年を切った。昨日、本部で臨時会議が開かれ、AKP(公正発展党)の準備が正式に始まった。AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、党員に選挙声明を準備するよう指示した。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が議長を務める最初の臨時会議により、AKPは選挙準備を正式に開始した。      これに関連して、AKPは選挙声明及び選挙公約の内容について検討することになっている。      NTV(ネルギス・テレビ)の情報によると、声明で強調されるのは205 全文をよむ

2022-08-23 大学新入生の下宿探しの季節、始まる―イスタンブル (Milliyet紙)

大学登録手続きの開始にともない、学生の賃貸物件探しも始まった。イスタンブルでは今期、賃貸物件の需要が高まっていると不動産屋が明かす。イスタンブルの大学に入学予定の学生たちは地元から手付金を送り賃貸物件を押さえようとしている。      入学大学希望の手続きが開始され、イスタンブルで学ぶ予定の学生らは、住所が必要になることを見据えて賃貸物件探しを始めている。学生からの需要により不動産業界が活況となっている。学生は、高い賃料を低く抑えるため数人共同で一物件を賃貸しようとしている。不動産屋は、賃貸物件 全文をよむ

2022-08-23 スレイマニエ・モスクの破損?ワクフ総局発 (Milliyet紙)

ワクフ総局は、スレイマニエ・モスクの第4ミナレットの第一バルコニーと、庭のいくつかの円柱が亀裂をもたらしているという主張に関する発表を行った。      ワクフ総長によると、オスマン朝建築の最も重要な例の一つは、ユネスコ世界遺産リストにおけるミーマル・スィナンの作品であるスレイマニエ・モスクの第四ミナレットの第一バルコニーと庭のいくつかの円柱において亀裂と破砕が見受けられるということに対しての発表がなされる必要性があるということが述べられた。1551-1557年にスレイマン一世の名で建築がされた 全文をよむ

2022-08-22 パスポートの受け取りに遅延:人々はアンカラの製造場所に殺到 (Cumhuriyet紙)

申請期間が延びると、パスポートの取得希望者は、アンカラにある印刷センターに行き、朝5時に並び始めた。人々は、パスポートのために支払った金額の2倍を超える旅費と時間の浪費に不平を述べた。      約1年間、「パスポートのチップ危機」が起こっているトルコで、国外に出るための道はアンカラ経由である。トルコ共和国のチップ入りパスポートを生産している造幣印璽総局は、昨年、オランダでの納品業者が、「チップ危機」が原因で需要を満たせなくなると、パスポート冊子の生産を減らさざるを得なかった。コロナ禍での国外渡 全文をよむ

2022-08-21 ロシア船籍の船に120人の不法渡航者―ムーラ (Hurriyet紙)

ムーラ県オルタジャ郡で、不法渡航者120人がロシア国旗の掲げられた船舶内で拘束された。外国への逃亡を試みていたとみられる。      郡憲兵隊司令部チームは、午前7時頃、メルゲンリ地区沖のイナルディ湾でボート内に不法移民の一団がいると通報を受けた。通報を受けて出動したチームは、不法渡航者が見つかったソチ港登録のロシア籍船「ブルウザ」号の捜査を行った。      船内から、女性と子どもを含む不法渡航者120人が発見され拘束された。子どもは24人、女性は17人で、合計120人の不法渡航者は観光遊覧船 全文をよむ

2022-08-21 大型トラック、人込みに突っ込み死者20人―マルディン (Milliyet紙)

マルディン県デリキ郡で肥料を積んだ大型トラックのブレーキが故障し、車両2台に衝突して横転した事故の後、しばらくして肥料を積んだ別の大型トラックが負傷者を救護する群衆に突っ込んだ。悲惨な事故で子供を含む20人が死亡した。スレイマン・ソイル内務相は現地で会見を行った。また、ボズダー法相は、「マルディン県デリキの事故に関して、デリキ共和国検察庁により司法捜査が開始された」と述べた。      15人が死亡、31人が負傷したガズィアンテプでの惨事と化した事故がもう一つ、夕刻マルディン県デリキ郡で起きた。 全文をよむ

2022-08-20 ガズィアンテプで16名死亡の交通事故発生、ジャーナリストも犠牲に (Milliyet紙)

ガズィアンテプでの連続事故で16人が死亡したと報じられた。ギュル知事が苦いニュースを発表している間、イフラス通信社の記者のすすり泣く音も放送で流れた。      ガズィアンテップ~ニジプ高速道路の18キロ地点にて11時ごろ、制御できなくなった車が川床に転覆した。消防士と医療チームは、通過するドライバーからの通報を受けて事故現場に派遣された。このとき、シャンルウルファに向かっていたイフラス通信社(İHA)の記者が事故を見て、路側帯に車を停め現場に向かった。      救急チームによる救助活動が進む 全文をよむ

2022-08-20 グテーレス国連事務総長、イスタンブル訪問 (Hurriyet紙)

アントニオ・グテーレス国連事務総長は共同管理センターを訪問した。フルスィ・アカル国防相とアントニオ・グテーレス国連事務総長は共同会見を行い、アカル大臣は「ウクライナの港から合計65万6349トンの穀物輸送を実現させた。これは次第に増加すると想定している。」と述べた。グテーレス事務総長は「イスタンブルに戻ってきた私を素晴らしく、温かく歓迎してくれたことをフルスィ・アカル国防相並びにトルコ政府に感謝申し上げる。(トルコが)黒海穀物計画における重要な役割を担っていることにも深く感謝する。」と述べた。  全文をよむ

2022-08-19 ザポリージャ原発に何かあれば最大の被害は黒海へ (Milliyet紙)

ロシア・ウクライナ戦争の開戦数週間で話題となり、世界中が恐怖の日々を過ごす原因となったザポリージャ原発が再び議題に挙がっている。最終的にロシア首脳のプーチン大統領も声明を出した同原発について、ニヤジ・メリチ教授は、恐ろしい漏洩の詳細を共有し、注目すべきコメントをした。      ロシア・ウクライナ戦争の当初、ウクライナのザポリージャ原発周辺で発生した軍事衝突を世界中は憂慮し見守った。ヨーロッパ最大の原発として知られる同施設で発生する可能性のある事故が、チェルノブイリ事故を上回る環境災害を引き起こ 全文をよむ

2022-08-19 エルドアン大統領、イスラエル大統領と電話会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はイスラエルのアイザック・へルツォーク大統領と電話会談を行った。その際にトルコとイスラエルの両国関係と当該地域の問題が取り上げられた。      エルドアン大統領は会談の際に、両国が大使を任命すると決定したことを、トルコとイスラエルの関係が良い方向に進む中で講じられた重要な一歩と見ていると語った。      エルドアン大統領は、両国の大使が任命されるに伴い、両国関係[改善]に新たな加速をもたらすことになると明らかにし、相互の微細な事情を尊重したうえで協力と対話を発展させることを支 全文をよむ

2022-08-18 ドイツの空港運営会社、トルコから労働者受け入れをキャンセル (Hurriyet紙)

ドイツでは、夏季休暇のはじめに、空港での人員不足が原因で発生した混乱の解決策として、トルコから労働者を受け入れることが決定された。しかし、ドイツ最大の空港運営会社であるフラポート社は、トルコから3カ月間の短期労働者の受け入れをキャンセルした。      フラポート社の行った発表では、トルコの人材サービス派遣会社から推薦された人材が、期待した条件を満たしていなかったことが明らかとなった。実際にやってきた労働者が、いくつかの分野で不足している点があったことに加えて、十分な空港業務経験がなかったこと、 全文をよむ

2022-08-18 トルコ・イスラエル関係、正常化へ (Cumhuriyet紙)

両国の関係は、4年続いた不和の後に正常化のプロセスに入った。両国は、今年の接触の後、関係を最高レベルに引き上げることを決定した。      年初にトルコとイスラエルの間で開始された正常化プロセスの結果、両国は外交関係を再び互いに最高レベルに引き上げることを決定した。この決定の一環で、相互に大使がアンカラとテルアビブに近いうちに任命されることが発表された。      トルコにいるイスラエル人観光客に向けた「イランによる」テロ攻撃をトルコの情報機関が阻止したこと、イスラエルとの諜報関係を再開したこと 全文をよむ

2022-08-17 サウジ女性、ツイッター使った罪で30年求刑 (Milliyet紙)

リーズ大学の博士課程の学生であるサウジ女性(アル=シェバブ)が、休暇で訪れた母国で逮捕された。法廷に引き出された女性は、34年の刑を言い渡された。      休暇で母国に戻ったリーズ大学のサウジ出身の学生は、ツイッターのアカウントを持ち、反体制派や活動家をフォローしリツイートしていたため、34年の禁固刑を宣告された。サウジの特別テロ法廷によって下された刑罰は、ジョー・バイデン米大統領のサウジアラビア訪問の数週間後に宣告された。人権活動家たちは、同大統領の訪問がサウジアラビア政府を反体制派やその他 全文をよむ

2022-08-17 マルマラ地震から23年、防災訓練実施 (Cumhuriyet紙)

アンカラで8月17日の地震を記念するプログラムの一環で、アンカラ県災害・緊急事態局の敷地で地震訓練が実施された。      23年前に起きた1999年8月17日マルマラ地震の日に、アンカラで地震を記念する行事が開催された。この一環で、アンカラ県災害・緊急事態局の敷地で地震訓練が実施された。訓練では災害・緊急事態管理局(AFAD)、警察捜索救助隊(PAK)、軍警察捜索救助隊(JAK)、機動隊、トルコ国軍の自然災害捜索救援隊、アンカラ広域市消防隊、トルコ赤新月社、国家医療救助隊、112緊急支援、捜索 全文をよむ

2022-08-16 伝説のグループMFÖ、復活コンサート (Milliyet紙)

トルコの伝説的音楽グループであるMFÖ(訳注:1970年代から活動を続けるトルコのポップ・ロックバンド。メンバー3人の名前Mazhar-Fuat-Özkanが正式名称で、略称がMFÖ)      は、一時期治療を続けていたオズカン・ウール氏がステージに帰還したことにより、長期間ののちに初めてメンバー全員がパラフ・クルチェシュメ屋外ステージでファンと邂逅した。デミルオレン・メディアグループのスポンサーシップによって、ポラト・ヤージュのオーガニゼーションによって実現がされたコンサートでは、MFÖとフ 全文をよむ

2022-08-16 年初来の違法移民追放、約7万人 (Hurriyet紙)

内務省移民局は、「監督と取締りの結果、年初から現在までで14万6252人の違法移民を検挙した。全ての国籍を合わせると、今年だけで6万9692人が国外強制送還された。昨年の同期間と比較すると、強制送還の件数は142%増加している。」と発表した。      内務省移民局は、書面での発表で以下のように述べている。      「2022年に国外強制送還された違法移民の数は、昨年の同期間と比較すると142%増加し6万9692人を記録した。うち4万1492人はアフガニスタン国籍、7772人はパキスタン国籍、 全文をよむ

2022-08-15 スメラ修道院で生神女就寝祭 (Cumhuriyet紙)

トラブゾン県マチカ郡のスメラ修道院でコンスタンティノープル総主教座(トルコ語ではフェネル・ギリシャ総主教座)のバルトロメオス総主教が指揮をした9回目の儀式が行われた。儀式で話したバルトロメオス総主教は、「この意味のある連帯的な文化を守り発展させよう。お互いをよく知り、人々を愛し、他の文化を尊重しよう。」と話した。      キリスト教世界で「生神女就寝祭」として知られる神聖な記念日に正教会によって行われる儀式に参加予定の人々は、朝からマイクロバスで歴史をもつスメラ修道院にやってきた。      全文をよむ

2022-08-14 日本企業によるトルコ企業の買収、あれもこれも (Cumhuriyet紙)

トルコに対する日本からの関心は年々高まり続けている。多数のトルコ企業が日本企業によって買収されており、そうした投資対象は食品から厨房機器にまで及ぶ。      とにかく日本はこの10 年近く、トルコを投資先国と見なしてきた。その過程で多数のトルコ企業が日本企業に売却された。      日本に拠点を置く多数の企業が多種多様な分野でトルコへ投資しようとしている。      名称や、一時期トルコ企業による経営だったことから、いまだにトルコ企業のものだと思われている製品も、実際は多くが日本企業のものだ。 全文をよむ

2022-08-13 黒海地方、ヘーゼルナッツの収穫始まる (Milliyet紙)

黒海地方できょうヘーゼルナッツの収穫が正式に始まった。トルコ農業会議所連合(TZOB)の管理組織メンバーであるアルスラン・ソイダン氏は、「オルドゥでは、収穫量の大幅な増加がみられました。収穫量は昨年は16万7千トンでしたが、今年は24万トンでした。およそ7万トンもの増加です。この県の経済に顕著なプラスとなるでしょう。」と話した。      黒海地方で重要な生活の糧であるヘーゼルナッツを収穫するため、生産者らは今日公式に農園に入った。ヘーゼルナッツが熟したため、海岸地帯の生産者たちの一部が収穫を始 全文をよむ

2022-08-12 NYツインタワーの建築家ニシャン・ヤウブヤン氏、死去―イスタンブルで葬儀 (Cumhuriyet紙)

ツインタワーとして知られるワールド・トレード・センターの建設に携わった建築家ニシャン・ヤウブヤン氏が94歳で亡くなった。ヤウブヤン氏は12日、サルプ・ガラベト教会にて葬儀が執り行われた後、最期の旅路へと見送られた。      ツインタワー建設に携わり、ミーマール・スィナン大賞を受賞した建築家ニシャン・ヤウブヤン氏が8月9日に治療を受けていたイェディクレ・サルプ・プルギチ病院で亡くなった。      ヤウブヤン氏の葬儀は12日、ウスキュダルのサルプ・ガラベト教会で13時から執り行われた。葬儀にはカ 全文をよむ

2022-08-12 野菜高騰!ーエルドアンの発言とは大違い (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は「季節条件が野菜や果物の値段高騰に影響したのを見過ごすことはできない。」と述べたが、夏の終わりの月でも週市では野菜や果物の値段は10トルコリラ以下には下がらなかった。人々はオクラやイチジクを味わえないと語った。      エルドアン大統領は、2022年4月12日、閣議後に行った発表の中でトルコの野菜や果物の生産規模が十分であると説明し、「季節条件が野菜や果物の値段高騰に影響したのを見過ごすことはできない。」と述べた。しかし、厳しかった冬の条件の影 全文をよむ

2022-08-12 トルコ外務省報道官、シリア問題解決への見解発表 (Milliyet紙)

外務省のタンジュ・ビルギチ報道官は「トルコは難民の自発的かつ安全な帰国のために適切な準備を行い、戦争に対しては国連安全保障理事会の第2254号決議で決定されたロードマップに沿って解決に向けた努力に有効な寄与を行っている」と述べた。      外務省のビルギチ報道官は、トルコのシリア内戦に対するアプローチについて文書でコメントした。      ビルギチ報道官は、トルコは人々の期待に沿って合法的な解決策を見出すために最も努力しているとしたうえで「この範囲内で、トルコは戦場における停戦の維持とアスタナ 全文をよむ

2022-08-11 カライスマイルオール運輸相、空港直通地下鉄の9月開通明言 (Hurriyet紙)

CNNトゥルク特別ニュースチーフのフルヤ・オズトゥルク氏は、マルマライでアディル・カライスマイロール運輸大臣氏へインタビューを行った。カライスマイロール大臣は、「キャウトハーネ・イスタンブル空港間は9月末10月初めに運航開始する予定です。ガイレッテペ方面は年末に工事が終了するでしょう。また、サビハ・ギョクチェン空港への接続も9月に完成する予定です。カドゥキョイ発の路線はペンディキにやってきました。イスタンブル空港には秋に地下鉄が接続します。バシャクシェヒル所在のチャム・サクラ都市病院は10月完成 全文をよむ

2022-08-10 トルコからイラクへの輸出、昨年比30%増 (Milliyet紙)

トルコのイラク向けの輸出は、2022年最初の7ヵ月間で昨年と比較して30%増加し、73億6400万ドルに達した。シュルナク県のオスマン・ビルギン知事は、「イラク向けの輸出は昨年5位だった。しかし今年は4位に上昇した。イラクは私たちが最も多く輸出をしている4番目の国だ。これは非常に良いデータである」と述べた。      トルコ統計局(TÜİK)のデータによると、トルコからイラクへ今年の最初の7ヵ月間で73億6400万ドルの輸出がなされた。つまりトルコの総輸出額の5.1%をイラクが占めている。昨年に 全文をよむ

2022-08-10 イスタンブル「地下宮殿」いつ入れる?値段は? (Hurriyet紙)

イスタンブル地下宮殿の入場時間と入場料が関心を集めている。イスタンブルの歴史的建造物の一つであるイスタンブル地下宮殿は、修復作業の後観光客に開放された。さて、イスタンブル地下宮殿はいつ開いているのだろうか。2022現在、イスタンブル地下宮殿の入場料は以下の通りである。      イスタンブルの壮大な建造物の一つであるイスタンブル地下宮殿は、修復作業が完了して観光客に開放された。壮大な造りによって観光客の目を引く建物は、都市最大の地下貯水槽である。現在のイスタンブル地下宮殿の入場時間と入場料は…  全文をよむ

2022-08-09 スィミト・パン、大幅値上げ (Cumhuriyet紙)

年初から現在まで3リラで販売されてきたスィミットが50%値上げする。      人々がパンをめぐる闘争を繰り広げている。少し前に値上がりしたスィミットは再び値上げの道をたどっている。      ピデ・スィミット・チョレキの生産者・小売店アンカラ会議所のサバシュ・デリバシュ会長は、原価の極端な高騰がスィミットの価格に反映されている、とスプトゥニク通信に明かし、以下のように語った。      「スィミットは現在90グラムあたり4リラで売られているが、原価の暴騰をうけ、我々はスィミットの値上げを以前に 全文をよむ

2022-08-08 サボテンの実、収穫始まる (Cumhuriyet紙)

アンタルヤ県セリク郡で自生する「トゲのあるイチジク」の収穫が始まった。表面にあるトゲが理由で「トゲのあるイチジク」という名前の植物を収穫するには大変な注意が必要である。      人々の間では「シャベルの実」として知られる「トゲのあるイチジク」は、夏にサボテンの中で育つ。熟した後、収穫される果実の長さは、約10cmである。「イチジク」の周りを固いとげで覆われているため、収穫するには保護用の手袋や長いトングが使用される。1キロ当たり60リラで売られる「イチジク」は、固い皮をはがすと柔らかく甘い実が 全文をよむ

2022-08-07 リゼのホテル、満室、観光客殺到 (Milliyet紙)

リゼ県チャムルヘムシン郡の観光センターが観光客をもてなしている。大勢の人が押し寄せている高原のホテルやペンション、バンガローに空室はなく、道路にも長い渋滞ができた。      国内外の観光客に人気のチャムルヘムシン郡アイデル高原では夏シーズンが賑わいを見せている。アイデル高原には、アラブ系の観光客が特に大きな関心を寄せており、ホテル、ペンション、バンガローに空室はなく、道路にも長い渋滞ができた。また高原でトレッキングを体験した人々は涼しい空気を楽しんだ。      高原でレストランを経営している 全文をよむ

2022-08-06 AKPのゴミ箱行きプロジェクト、一挙公開1 (Cumhuriyet紙)

ひび割れの発生したメレン・ダムに80億トルコリラ(TL)、失敗に終わったアンカパークに 8億100万ドル、利用客がほとんどなく飛行機の着陸もない空港へ何十億リラものお金がつぎ込まれた。      AKP(公正発展党)政権下で野心的なレトリックで実現が目指された多くのプロジェクトは、未完成のままになった。これらのプロジェクトでは、公的資金から企業に数十億リラが渡されたが、不適切な施工のために未完成となったか、法的手続きが完了していないことが理由で放置されている。起きていることは、大衆の数十億ドルが 全文をよむ

2022-08-06 アカル国防相「ウクライナ穀物輸送船、続々。順調」 (Hurriyet紙)

ウクライナからさらに穀物輸送船3隻が出発した一方で、アカル国防相は「我々の活動はこれまでのところ計画された通り、合意書の記述に従って問題なく続いている。」と述べた。      フルスィ・アカル国防相はウクライナの港で待機している穀物・食料輸送船のうち3隻がさらに出発したと述べ、「我々の活動はこれまでのところ計画された通り、合意書の記述に従って問題なく続いている。」と述べた。アカル大臣は来賓としてトルコを訪れたシエラレオネのケリー・ハサン・コンテ国防相をトルコ国防省での軍事式典にて歓迎した。アカル 全文をよむ

2022-08-05 バルックル・ギリシャ病院で火事 (Cumhuriyet紙)

バルックル・ギリシャ病院で発生した火災に関してバクルキョイ共和国検察が捜査を開始した。      イスタンブルのゼイティンブルヌ区に所在するバルックル・ギリシャ病院の高齢者介護棟で昨夜12時半頃、原因不明の火災が起きた。      火災で炎が屋根に広がり、病院の中には煙が立ち込めた。通報を受けて現場には多数の消防隊が派遣された。病院の中の酸素ボンベが病院で働く人や地元の人々によって運び出された。消防隊が火災に対応する中、高齢者や病人が車椅子や担架で外に運び出された。避難した人々は周辺の病院へ運ば 全文をよむ

2022-08-05 ソチで、エルドアン・プーチン会談 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が面会した会談が終了した。4時間続いた二者会談と代表団会談の後に発表された共同声明では、テロとの闘いや農業、エネルギー、そして建設における協力が強調された。      エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領がソチで面会した会談が終了した。二者会談と代表団会談が4時間続いたことが明かされた。会談に続き、共同声明が発表された。       ■会談後の共同声明      会談の後発表された共同声明では次のように述べられた   全文をよむ

2022-08-04 アルメニア・アゼルバイジャン間のカラバー紛争再燃 (Milliyet紙)

アゼルバイジャン・アルメニア間のナゴルノ・カラバーでの緊張の高まりは紛争に発展した。      アゼルバイジャン防衛省の声明によると、一時的にロシアの管理下にある地域で違法なアルメニア軍が昨日の朝起こしたテロとサボタージュ行為により、アゼルバイジャン軍の兵士が一名殉職したと明らかにされた。      声明では、アルメニア軍がケルベジェル県とラチン県を覆う山脈にあるクルクズ高知を手に入れ新たな拠点を構えようとし、アゼルバイジャン軍も「クサス」という作戦を行ったと述べられた。      作戦ではクル 全文をよむ

2022-08-03 ウクライナ穀物輸送船、検査終了、目的地ベイルートへ (Cumhuriyet紙)

ウクライナのオデッサ港を出発したトウモロコシを積んだ貨物船ラゾニ号(2万7千トン)が、イスタンブルのボスフォラス海峡を通過しベイルート港へ向け航行している。国防省は貨物船の検査が午前中に完了されたと発表した。      穀物輸送の合意に沿って、ウクライナのオデッサ港を出発した、シエラレオネの国旗を掲げたトウモロコシを運ぶ貨物船ラゾニ号(2万7千トン)は、8月2日火曜日の夕方ごろにイスタンブルの黒海沿岸水域に到着し、予定されたエリアに停泊した。      ■検査が終了      ラゾニ号では10時 全文をよむ

2022-08-03 クシャダスに大型クルーズ3船3隻、観光客8000人 (Hurriyet紙)

アイドゥン県クシャダス郡のエーゲ・ポート港に、バハマ船籍のオデッセイ・オブ・ザ・シーズ、イタリア船籍のコスタ・ベネチア、パナマ船籍のMSCアルモニアといった3隻の大型クルーズ船で8270人の観光客がやって来た。船から降りた大半はアメリカ人観光客で、港で民族舞踊のパフォーマンスで迎えられた。      観光客の一部は、ツアーでイズミル県セルチュク郡のエフェソス古代都市と聖母マリアの家を見て回った。ツアーに参加しなかった人たちは、クシャダスの中心部で買い物をした。      グローバル・ポーツ・ホー 全文をよむ

2022-08-02 アククユ原発工事、急ピッチで進む (Hurriyet紙)

トルコ最初の原子力発電所プロジェクトの建築事業が、ロシア政府の原子エネルギー機構ロサトムによって、メルシンのギュナル郡で継続されている。      2億ドルの投資で、共和国史上、トルコにおいて単独契約で行われる最大の投資であるという特徴を有するアククユ原発(NGS)は、その80%をトルコ共和国国民である、2万5000人への雇用をもたらしている。社会安全機構によれば、現在のところアククユプロジェクトは、メルシンの最大の仕事場である。プロジェクトは、昨年だけで、発電所が建築されたギュルナルから600 全文をよむ

2022-08-02 最初のウクライナ穀物船、本夕、イスタンブルへ (Milliyet紙)

ウクライナを出発し、今晩イスタンブルへの到着が予定される穀物船「ラゾニ号」に関し説明を行った合同コーディネーション・センターのコーディネーター、オズジャン・アルトゥンブラク准将は、「ウクライナの3港から穀物や食糧を運搬する船の準備とその計画が進行している。ラゾニ号という名の船は、海上の状況の都合により今日の深夜にイスタンブルの指定泊地に停泊する見込みである」と述べた。      ロシア、ウクライナ、国連、トルコによって穀物輸出合意が調印されてから初めて船が出港した。今晩イスタンブルに到着予定の船 全文をよむ

2022-08-01 アシュレの材料費、去年の二倍に (Cumhuriyet紙)

アシュレの日が近づく中、アシュレに使う食材の買い物が始まった。昨年と比べ、鍋一つあたりで6個作られるアシュレ材料費は2倍となり、最も大幅な増加は3倍で砂糖となった。      ヒジュラ暦によると、ムハッレム月10日とされているアシュレの日に、「アシュレ」のお菓子を配って豊穣さが広がるという信仰がアナトリアでは何世紀もの間続いてきた。トルコでもアシュレは、ムハッレム月の最後の日まで作られ、配られる。アシュレのレシピの中で特定の材料は欠かせない一方、基本的には手元にあるもので作られる。この食材の中で 全文をよむ

2022-07-31 イスタンブル家賃、高騰「学生アパートは手が出ない」 (Cumhuriyet紙)

トルコでは近年最大級の賃貸・不動産(高騰)危機があらゆる面で破壊的なレベルで続いており、大学入学を控えた若者らは今も賃貸探しに焦っている。      カドゥキョイの「生活していけない」プラットフォームのメンバーであるジハン・ウヤヌク氏は、ジュムフリイェト紙電子版に向けて発表した声明の中で、特に新年度には賃貸価格の大幅な上昇が予想されると述べた。      ジュムフリイェト紙は、イスタンブルの住宅地にあって、「居住可能な」レベルのアパートの賃貸料を大筋で調査した。      トルコ信用学生寮協会が 全文をよむ

2022-07-31 部族結婚式に新風「贈り物は受け取らない」決定 (Milliyet紙)

ハッキャーリ出身の実業家マズハル・セイトオールの息子アフメト・セイトオールと実業家アブドゥルカディル・セイトオールの娘エスマ・セイトオールの結婚式に数千人もの人々が参列した。この結婚式は何キロもの金が贈られる部族結婚式とは異なり、誰もが驚くような出来事があった。      セイトオール両家は結婚式で新郎新婦への贈り物を受け取らないという方針を打ち出した。結婚式ではイドリス・アクブユク・ハッキャーリ県知事兼副市長、オピニオンリーダー、各政党代表、参列者が腕を組みハライ[注:トルコ民族舞踊]を踊った 全文をよむ

2022-07-30 「マスクの着用義務を復活させよ」の声 (Milliyet紙)

コロナウイルスの感染者数の増加が続いている。より感染力の強いオミクロン株の変異株により、感染者率・死亡者率ともに増加が続いており、専門家らは、4月に撤廃された密閉空間や公共交通でのマスク着用義務の復活を求めている。ミリイェット紙の取材に応じた専門家たちは、混雑した密閉空間において人々がマスクを着用しないうちは、パンデミックは収束しないだろうと強調している。      ■次の感染拡大期が来るだろう      感染症の専門家のイフティハル・キョクサル教授は、感染症の拡大を抑える最も有効な防御策はマス 全文をよむ

2022-07-30 ロシア製アククユ原発で何がおきているのか? (Cumhuriyet紙)

メルスィン県ギュルナル郡で建設が続くアククユ原子力発電所(NGS)計画に参加する企業のうち、ICイチタシュ建設商業会社の契約が29日に解消され、翌30日に原子力発電所計画上でTSMエネルギー建設株式会社との契約が交わされたと伝えられた。      アククユ原子力会社から行われた発表では、トルコ初の原子力発電所となるアククユ原子力発電所の現場作業は発電所4基すべてで早急に続いていると述べられた。   発表では今後のプロセスで第1発電所タービン建屋設備の設置工事と稼働準備が行われると述べられ、第2、 全文をよむ

2022-07-29 ロシア、アククユ原発で150億ドルをトルコに送金? (Cumhuriyet紙)

ブルームバーグ誌による関係者への取材によると、ロシアがアククユ原発への投資のためトルコに対して3週間以内に150億ドルを送金するということだ。露・ロスアトム社は調達した資金の一部を有期限の支払いに使用し、残りを2年かけてトルコに投資する。      第4の、そして最後に建設される原子炉の基礎工事が先週開始されたアククユ原子力発電所について、露とトルコの間で驚くべき資金のやり取りがあった。      ブルームバーグ誌のフラト・コゾク記者が関係者の政府高官に取材した情報によると、ロシア国営原子力企業 全文をよむ

2022-07-29 熱波!トルコ全土で猛烈な暑さに (Hurriyet紙)

気象総局のデータに従うと、トルコでは明日から全国で一年の内で最も暑い期間として知られる「猛暑の日々」の影響を受けることになる。CNNトルコの気象コンサルタントであるオルハン・シェン教授は、生放送で暑さに関して警鐘を鳴らした。シェン教授は、「トルコにはほとんど涼しい場所はない…。週末もこのようになるだろう。35度というのは健康上、危険な暑さを意味する」と話した。      気象総局の予報によると、全国的に降雨は予想されない。北部は薄曇り、その他の地域は晴れ時々曇りとなることが予想されている。   全文をよむ

2022-07-27 エルドアン、党に23年選挙への指示 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、党の中央執行委員会会議において公正発展党の2023年の選挙活動から外交政策の展開まで多くの項目について重要な検討を行った。会議ではエルドアン大統領は、経済については2月と3月を指示した。      間を41日置いた後、一昨日招集された公正発展党の中央執行委員会において、ハムザ・ダー広報メディア担当長がプレゼンテーションを行った。その中で、8月14日に行われる公正発展党設立21周年記念のプログラムを取り上げた。公正発展党が2023年の選挙に向かう中、使用する 全文をよむ

2022-07-27 ウクライナ穀物輸送基地、イスタンブルに開設 (Cumhuriyet紙)

穀物輸送プロセスが順調に進行するようイスタンブルに設置された共同監視機構が開所した。フルシ・アカル国防相は「この機構は、トルコ、ロシア、ウクライナ、そして国連から、軍人と文民各5名の代表者で構成されている。ここにはいかなる軍事的要素も存在しない」と述べた。      イスタンブルでの調印後、ウクライナの穀物輸送に向けた最も重要な一歩が踏み出され、トルコ、ロシア、ウクライナ、国連の関係者が参加する共同監視機構が活動を始めた。この機構は国防大学の敷地内に設置され、フルスィ・アカル国防相が開所式を主催 全文をよむ

2022-07-26 ロシア政府、穀物輸出開始を宣言 (Milliyet紙)

四者による穀物回廊の合意では、最新の進展があった。ロシアの防衛大臣から行われた発表では、「イスタンブルにおける合同コーディネーション・センターの任務を開始した。」と発表がされた。       エルドアン大統領と国際連合事務総長アントニオ・グテーレスが参加をして、イスタンブルで調印がされた4人参加による穀物回廊合意ののちに最初の具体的な進展がやってきた。       ロシアの防衛大臣は、イスタンブルのコーディネーション・センターで、職務を開始したと発表した。イスタンブルにやってくる予定のロシア施設 全文をよむ

2022-07-26 割礼怖い!木にのぼる (Hurriyet紙)

エルズルムのオルトゥ区で割礼を恐れて木に登ったメフメト・ベクテシュ(6歳)は、辛うじて周囲の強い説得を受け病院に連れていかれた。      オルトゥ区とエルズルム・オルトゥ出身者連合協会は集団割礼式を開催した。オルトゥ区の社会センターで行われた集団割礼式には、300人の子どもとその家族、そしてオルトゥ区のネジュメッティン・タシュチュ首長とエルズルム・オルトゥ出身者連合協会のタネル・サーラム会長が出席した。区と連合協会は300人分の子どもの割礼服と病院での施術の費用を持った。      子どもたち 全文をよむ

2022-07-25 ジハンギルの社会施設って何処? (Cumhuriyet紙)

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2022-07-24 ゴミ屋敷から、児童発見―ブルサ県 (Cumhuriyet紙)

ブルサ県ニリュフェル郡ギョリュクレ・サカルヤ地区にあるアパートを所有するアイドゥン・S氏は、2020年7月1日にアパートのフラットをカムラン・プナル・A氏に貸し出した。しかし、カムラン・プナル・A氏が家主に対して家賃を一切支払わなかったため、アイドゥン・S氏がバトゥハン・アルソイ弁護士を通じて裁判所に申し立てをおこなっていた。      ブルサ第4執行法裁判所での審理にカムラン・プナル・A氏は一度も出席せず、裁判所は5月に未払い家賃を支払うようカムラン・プナル・A氏に通知を発出。しかし同氏は家賃 全文をよむ

2022-07-23 ロシア、ウクライナの港湾施設攻撃 (Hurriyet紙)

ウクライナ側の最新の発表では、オデッサ港へロシアによるミサイル攻撃が行われたことが公表された。昨日イスタンブルにて調印された協定ののちに行われた、穀物(輸出再開)合意のカギとみなされる地域への攻撃は、ウクライナの反発を引き起こした。ウクライナ外務省のオレグ・ニコレンコ報道官は「世界規模の食糧危機の深刻化の責任は全てロシアにある」と述べた。      ウクライナを起点とする穀物回廊の設置を目指し、イスタンブルで調印された重要な協定が成立してから1日も過ぎないうちにウクライナの港湾都市オデッサへ攻撃 全文をよむ

2022-07-23 ジャナン・カフタンジュオール、政治活動禁止は「復讐のため」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のジャナン・カフタンジュオールイスタンブル県連会長が政治活動禁止後に声明を発表した。カフタンジュオール県連会長は政治活動の禁止は公正発展党(AKP)がイスタンブル県地方選で敗北したためだと話した。      最高裁判所はCHPのジャナン・カフタンジュオールイスタンブル県連会長のCHP党員資格をはく奪し、その判決はCHP本部に伝えられたと報じられた。   CHPのジャナン・カフタンジュオールイスタンブル県連会長は最高裁判所より懲役4年11か月と判決が出され、スィリブリ刑務所に押 全文をよむ

2022-07-22 イラク北部のトルコ軍基地にドローン攻撃? (Cumhuriyet紙)

イラク北部のトルコ軍・バメルニ基地が2機のドローンにより攻撃を受けたということだ。      TSK(トルコ国軍)がイラク北部・ドゥホクに構えているバメルニ基地が、2機のドローンにより攻撃を受けたということだ。      イラク人の安全保障関連の情報筋によると、バメルニのトルコ軍基地が今朝2機のドローン攻撃の標的になったということだ。      情報筋によると、2機の無人軍用機は標的に到達する前に撃墜されたということだ。      攻撃を実行したグループはまだ明らかになっていない。      先 全文をよむ

2022-07-22 穀物輸出協議、ロシア代表団イスタンブル到着 (Milliyet紙)

アントニオ・グテーレス国際連合事務総長、ウクライナ代表団、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣が、穀物輸出合意調印式典のためにイスタンブルに到着した。      エルドアン大統領の介在で穀物危機が解決に向かっている。ウクライナとロシア両国の参加を伴い、今日イスタンブルで穀物輸出合意が調印される。調印式典にはレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とアントニオ・グテーレス国連事務総長も臨席する。      穀物危機が解決されるためトルコが積み重ねてきた努力が実を結んだ。当事者両国はイスタンブルで集まり、 全文をよむ

2022-07-22 スウェーデン、PKKに関する発表 (Hurriyet紙)

最新情報によると、スウェーデン諜報局長官よりテロ組織に関する注目すべき発表が行われた。スウェーデン当局は「クルディスタン労働者党(PKK)やその他のテロ組織が抗議活動を行うことを禁じたい」と述べた。      スウェーデンのニュースサイトSydsvenskanに掲載された情報によると、スウェーデン諜報サービス(Säpo)のシャルロット・フォン・エッセン長官はテロ組織に対し、一般の人々の前で抗議活動に参加することを以後犯罪とみなしたいとしている。      上記の報道は、スウェーデンによるNATO 全文をよむ

2022-07-21 ギリシャ、クレタ島に米製F35配備 (Milliyet紙)

米国大使を含む団体がクレタ島のスダ基地に上陸した。 彼らはF-35ジェット機の前で多くの写真を撮り、トルコを標的にした。 またギリシャメディアは「トルコ人は恐れた」という見出しを掲げた。      その切り札を東地中海でトルコと共有するギリシャは、再びアメリカの後ろに隠れそれに挑んだ。 トルコは2020年7月に軍艦を含む調査船団を地中海に派遣した。 トルコの行動に打つ手がなくなったギリシャはフランスとアメリカに加えエジプト、イスラエル、アラブ首長国連邦、サウジアラビアとの共同訓練に着手した。   全文をよむ

2022-07-21 アククユ原発、第4基着工式 (Yeni Safak紙)

トルコで続く最も大きな投資のひとつであるアククユ原子力発電所(NGS)の第4原子炉の基礎工事は、エネルギー天然資源大臣のファーティフ・ドンメズ氏出席の着工式とともに始まった。ドンメズ大臣は、式中のスピーチで「アククユでは、ひとつの場所に4つの原発を作っているように考えられる。この4つの原子炉は60年間、雪の降る冬も、昼も夜も24時間絶え間なく稼働する予定だ。」と述べた。      エネルギーの90%以上を国外に頼るトルコは、世界的なエネルギー危機からの影響を最小限とするために、アククユ原子力発電 全文をよむ

2022-07-20 トルコ・イラン・ロシア3首脳、シリアに関し16項目声明 (Milliyet紙)

トルコ・イラン・ロシアの3首脳のトップ会談が、エルドアン大統領、プーチン大統領、ライシ大統領が参加のもと、イランの首都テヘランが行われた。      3首脳会談で、16項目からなる声明が発表された。シリアにおける非合法の自治政府は否定された。首脳会談のあと発表された16項目は次のとおり。      1)3首脳は、シリアにおける状況を検討した。2020年7月1日に行ったビデオ会議後におきた状況について検討し、そこでの合意とそれぞれの外務省や代表者の会議での合意にそって、3者間の協力を強化することに 全文をよむ

2022-07-20 プーチン、エルドアン、ライースィーの3首脳そろって記者会見 (Milliyet紙)

テヘランでエルドアン大統領、プーチン大統領、ライースィー大統領の3者首脳会談が行われた。首脳たちは、全世界が注目する会談の前後に声明を発表した。エルドアン大統領は、テロとの戦いにおける決意を強調し、「我々はシリアからテロの拠点を根絶やしにする決意である」と述べ、「シリア難民たちが自発的で、安全に、尊厳をもって帰国することもアスタナ・プロセスの重要な議題の一つである」と述べた。会談後、エルドアン大統領は、重要なメッセージを発し、「クルディスタン労働者党(PKK)、クルド人民防衛隊(YPG)のテロが 全文をよむ

2022-07-20 エルドアン・プーチン会談「世界によい結果をもたらす」 (Hurriyet紙)

イランにおける三カ国サミットの前、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ウラジーミル・プーチン露大統領と会談した。会談の前にプーチン大統領と撮影に応じたエルドアン大統領は、「前回のイスタンブル会談でもロシア代表団のアプローチは非常に前向きであった。我々がここから得る結果は、全世界にもよい影響をもたらす」と述べた。      エルドアン大統領は、会談の前に記者会見で発表した声明において、「我々は電話で外交を継続している。今日アスタナ・フォーマットにおいて会談を行ったことは大きな利益となった。今後 全文をよむ

2022-07-19 イラン・トルコ両大統領首脳会談「通商、テロ、シリアなど」 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領と一堂に介したイランの宗教指導者アヤトゥッラー・アリ・ハメネイ氏は、トルコにとって可能性のあるシリア作戦に関しての重要な発表をおこなった。イランの政府系テレビは、ハメネイ氏の「シリアに対して行われるいかなる武力攻撃も、地域に害をもたらすであろうこと、そしてまたテロリストに対して、利益をもたらすことになるだろう。」と述べたと伝えた。       メディアの発表では、天然ガス、工業、国境地帯の安定、テロそして麻薬との闘争の問題が強調された 全文をよむ

2022-07-19 コジャ保健相、「コロナ新規感染40培に」 (Hurriyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健相は、トルコにおける新型コロナウイルス感染者数が徐々に増加していることにふれ、「病院への負担は、感染者数の増加と同じ割合で増すわけではない。現在、感染者数は日毎に40倍にも上る勢いで増加している。一方で病院への負担増加の割合は3倍ほどである。」と注意喚起した。      コジャ保健相は、ベシュテペ(大統領府)で行われた閣議の後、コロナウイルス感染症に関して記者からの質問に答え、警戒していかなければならないとして、以下のように述べた。      「ヨーロッパでは4〜5週 全文をよむ

2022-07-18 エスィン・クラトゥルさん、ウインブルドン男子決勝で線審を務める (Hurriyet紙)

テニスの4大大会とツアーのレベルで我が国を代表する選手の出現が望まれる近年において、4大大会決勝とオリンピックでトルコを代表するテニスの審判がいる。エスィン・クラトゥルさんである。4大大会の決勝で線審を務め、2022年東京オリンピックの決勝戦でも務め、最近ではウインブルドンのノヴァク・ジョコビッチ対ニック・キリオスの決勝戦もコートに立ったエスィン・クラトゥルさんは、本紙のスポル・アレナでブラク・アクンのインタビューに答えた。エスィン・クラトゥルさんは、私たちが大きな成功を望ぞむテニス界において誇 全文をよむ

2022-07-17 ギリシャ機墜落、危険物資搬送中? (Cumhuriyet紙)

「危険物」を輸送していたウクライナ企業保有のするアントノフAn-12型貨物輸送機が、ギリシャのカヴァラ市で墜落したことを受け、現地で特別安全対策が講じられていることが明らかになった。   ギリシャの気候危機・市民防衛省の発表では、現地には安全確保のための柵が設けられていると報告された。      ■「危険物」を輸送していた      この発表の中で、墜落現場近くのアンティフィリッポイとパライオコリの住民は、墜落で生じた煙を避けるために窓や扉を閉じておくよう要請された。また住民には、現場に近づかな 全文をよむ

2022-07-16 山火事多発、スペインでは2千人避難 (Milliyet紙)

スペイン南部アンダルシア地方で15日昼頃、山火事が発生し住民2300人が避難したと報じられた。      スペイン南部アンダルシア地方に位置するミハス市の山岳地域で15日、現地時間12時30分頃山火事が発生したと確認された。火事で火は瞬く間に広がり、地域に多数の消防隊が派遣された。アンダルシア地方レスキュー非常事態グループ(GREA)から発表された情報によれば、火はこれまでに800ヘクタール以上に燃え広がった。目撃者は火事で発生した煙や火は何キロも遠くからでさえ確認できたと述べた。      関 全文をよむ

2022-07-16 ハッキャーリー県ユクセキオヴァ郡でイナゴ大群被害 (Hurriyet紙)

ハッキャーリー県ユクセキオヴァ郡で耕作地に約20日にわたってイナゴの侵入が発生した。 平野や一部の村で駆除剤の散布作業が開始されたが、地域の人々はイナゴの来襲により作物が被害を受けたと述べた。      ユクセキオヴァ郡の農地でイナゴの大群が侵入している。地元の人々は、イナゴが日ごとに増えることを心配している。 郡内のアルトゥンオルック、ベシュブラック、ヨンジャルックの村や平野では、バッタにより耕作地に被害が発生している。 地域の人々は、駆除剤の噴霧作業を始めたが、このような激しいイナゴの侵入に 全文をよむ

2022-07-15 ギュレン派クーデター6周年、犠牲者慰霊日に殺到 (Milliyet紙)

7月15日のクーデター発生から6年目で7月15日犠牲者慰霊碑に訪問者が殺到した。      2016年7月15日に起こったクーデター発生から6年目に7月15日犠牲者慰霊碑に訪問者が殺到した。7月15日の「民主主義と国民統合」の日に関連して慰霊碑で犠牲者が追悼された。      「7月15日犠牲者の橋」のアナトリア側にある慰霊碑の中に位置する「7月15日記憶博物館」へも犠牲者の近親者や市民が深い関心を示した。      ■「私たちにとって大きな勝利だ」      慰霊碑を訪れたディレキ・ディンチさ 全文をよむ

2022-07-14 米、トルコのシリア越境攻撃に反対表明 (Cumhuriyet紙)

アメリカ国防副長官ダナ・ストゥロウル氏は、トルコがシリアのテロ組織に対し行いうる攻撃に反対を表明した。      VOAによると、ダナ・ストゥロウル国防副長官は、トルコがシリア・イラクにおけるクルディスタン労働者党の活動に関し懸念を抱く正当性をアメリカが認め、国防総省は「この活動に対し、トルコと共に努力を続けていく」とした。      しかし、ストゥロウル国防副長官は攻撃が行き過ぎになる可能性があると話した。      さらに、同国防副長官は、起こり得る攻撃がイスラム国のテロリストらに「利する」 全文をよむ

2022-07-13 主要観光地、ごった返す (Hurriyet紙)

ムーラ県のボドルム、マルマリス、フェトゥヒイェ、ダッチャ、ウラ、イズミル県のチェシュメとチャナッカレ県のボズジャアダが9日間のバイラム休暇中、観光客であふれた。「観光天国」であるこれらの郡だが、ムーラには300万人の観光客が訪れ、イズミルのチェシュメ郡には人口の20倍が訪れるなど、人口が激増した。チャナッカレのボズジャアダ郡では全ての宿泊施設が埋まり、3千人の人口が3万人にまで増加した。      ムーラ県の102万1141人という人口は、9日間のクルバンバイラム休暇で400万人を超えた。宿泊施 全文をよむ

2022-07-12 プーチン・エルドアン会談、7月17日、テヘラン開催へ (Hurriyet紙)

クレムリンから行われた発表によれば、ロシア政府大統領ウラジミール・プーチンは、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とイラン共和国大統領エブラーヒーム・ライースィーが、7月19日火曜日にテヘランにて3者サミットを実現する予定だ。      クレムリンは、ロシア大統領ウラジミール・プーチンが、来週火曜日にイランを訪問するであろうと伝えた。      クレムリン報道官ドミトリー・ペスコフ氏によって行われた発表では、訪問の一環として、プーチン氏が、イラン共和国大統領ライースィーとトルコ共和国大統領エルド 全文をよむ

2022-07-11 衣料関係者、湾岸戦争期もこれほど酷くなかった (Cumhuriyet紙)

トルコにおける衣類生産の重要な中心地のひとつであるイズミルで原材料費の高騰と急激なインフレが原因で深刻な危機が起こっている。生産者は、価格が1年で4倍上昇し、6ヶ月で3回値上げが行われたと強調し、以前にこのような時期はなかったと注意を引いた。      イズミルで、特にシャツ、ブライダル、パンツといった繊維製品の動向を示すミーマル・ケマレッティン通りの卸売業者と生産者は、市場の条件に苦しんでいる。      価格が1年で4倍上昇したと強調したシャツ生産者のムザフェル・アルトゥンソズさんは、「小売 全文をよむ

2022-07-10 ソイル内相「共和国の2世紀目には、自分たちらしく生きる」 (Cumhuriyet紙)

トルコのスレイマン・ソイル内務大臣が、「我々は、共和国の2世紀目には自分らしく生き、トルコのさまざまな文明的価値観に基づき生きる。誰が何と言おうと国民の意思に従って生き、外から輸入された考え方によって未来を築くつもりはない」と発言した。      ソイル内務大臣は、トルコ首長相互協力プロジェクト閉幕プログラムにおいて講演を行った。同プログラムにはソイル内務大臣に加え、憲兵隊のアリフ・チェティン総司令官、沿岸警備隊のアフメト・ケンディル司令官、アンカラ知事のヴァシプ・シャーヒン氏、以下、多数の地域 全文をよむ

2022-07-09 犠牲用に買った山羊が出産・・・「犠牲」断念 (Hurriyet紙)

ブルサにて、犠牲獣として購入した山羊が子山羊を出産した。この山羊が妊娠しているとは気づかなかったと語るファトマ・イルハンさんは、「子山羊を見て、犠牲用にするのはやめました」と話した。      ブユクオルハン区のオルハン地区に住むファトマ・イルハンさんは、2か月前に、犠牲祭の時に犠牲にするための山羊を買った。イルハンさんは、自宅にある小屋でこの山羊に2か月間餌を与えていたが、今朝犠牲にするために見たところ買った山羊が子供を産んだのを見つけた。この母山羊の隣に子山羊がいるのを見かけたイルハンさんは 全文をよむ

2022-07-08 コロナ感染症対応サービス、再開 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル、イズミル、アンカラを始めとする多くの都市で新型コロナウイルス感染者数において急激な上昇がみられる中、注意を引く発表があった。新型コロナウイルス科学委員会のメンバーであるアルペル・シェネル教授は病院で停止されていたコロナ感染症対応サービスの再開へ向けての作業が完了したと明らかにした。      新型コロナウイルス(Covid-19)感染者数が再び上昇した。イスタンブル、イズミル、アンカラを始めとする多くの都市でウイルスの広がりがみられる。10月に予想された蔓延が7月にみられたことへ注 全文をよむ

2022-07-08 エルドアン大統領、安倍晋三元首相に追悼メッセージ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、日本の安倍晋三元首相が銃撃によって命を落とした後、メッセージを公開した。エルドアン大統領は、「大切な友人である安倍が銃撃の結果亡くなったことに大きな悲しみをおぼえる。この卑劣な襲撃を実行した者を非難する。」と述べた。      エルドアン大統領は、日本の安倍晋三元首相が奈良県で参加していた活動の際に銃撃に遭った結果亡くなったために、メッセージを公開した。      ■「この卑劣な襲撃を行った者を非難する」      エルドアン大統領はSNSアカウントを通じ 全文をよむ

2022-07-08 ドローン兵器バイラクタル2号に各国の関心 (Milliyet紙)

バイラクタール社がリトアニアに寄贈したトルコ製無人軍用機(SIHA)を見に何百人もの人々が集まり、群衆は写真を撮ろうと殺到した。AFP通信が寄贈式典での写真を世界に提供した。      ロシアのウクライナ侵攻により、トルコ製の無人軍用機(SIHA)・バイラクタールTB2が注目を集めている。ウクライナは、シリア、リビア、ナゴルノ・カラバフなど数多くの戦線で戦闘の情勢を変えてきたバイラクタールTB2を、侵攻が始まる前に入手していた。トルコから購入したSIHAは、侵略に対する抵抗運動の象徴の1つとなっ 全文をよむ

2022-07-07 バラの収穫期おわる、今年は収穫減 (Cumhuriyet紙)

ウスパルタで毎年5~6月にかけて行われるバラの収穫が終わった。バラ協会代表のハサン・チェリキ氏によると今年は40%以上の収穫減となったことがわかった。      特に、ケチボルル、ギョネン地域の畑で栽培されたバラは、早朝に摘み取られ、工場へと運ばれた。キャンペーンと、収穫時期について情報を発信したバラ協会代表のチェリキ氏は、今年は5月19日に始まり、およそ50日間続いたバラのキャンペーン期間が終了したと話した。      キャンペーンが始まった当初は、暑さのために問題が発生したと話したチェリキ氏 全文をよむ

2022-07-07 イスラエルとトルコ、航空協定締結 (Hurriyet紙)

トルコとイスラエルは1951年以来初めて航空協定を締結する。これに関してイスラエルが行った発表で「協定ではイスラエル航空の航空機がトルコのいくつかの地点に運航する」とされた。      締結される協定に関する声明がイスラエルからトルコに到着した。      イスラエル交通省による発表では、この協定が1951年以来初めて締結される点が強調された。   発表では「協定ではイスラエル航空の航空機がトルコのいくつかの地点に運航する」とされた。      発表にはこのような内容があった。      協定に 全文をよむ

2022-07-06 スエーデン外相「PKKはテロ組織」 (Cumhuriyet紙)

スウェーデンのリンデ外相は、テロ組織であるクルディスタン労働者党(PKK)のプロパガンダを行った左党に対して厳しい反発を示した。      スウェーデンのアン・リンデ外相は、「アルメダレン政策フォーラム」でテロ組織PKKを象徴する布切れを広げ、プロパガンダを行った左党に反発した。      リンデ外相は、自身のツイッターのアカウントからモルガン・ヨハンソン法務・内務大臣にも影響を与え、「これは断じて容認できない。PKKは1984年にオロフ・パルメ政権によってテロ組織とされ、多くの無実の人々の命を 全文をよむ

2022-07-06 法務相「スエーデン・フィンランドに送還者リスト送付: (Hurriyet紙)

ボズダー法務相は、スウェーデンとフィンランドにクルディスタン労働者党(PKK)とギュレン派テロ組織(FETÖ)に属するテロリストたちの送還に関する要求を想起させる文書が送られたと発表した。      ボズダー法務相は、あるテレビ番組に出演し、スウェーデンとフィンランドとの間で署名された合意について評価を行った。ボズダー法務相は、合意の範囲内で送還が求められたテロリストたちについて、この二ヵ国に要求を想起させる文書が送られたと述べた。      ボズダー法務相は、以前の声明においてフィンランドの6 全文をよむ

2022-07-05 南東アナトリアで油田みつかる? (Milliyet紙)

トルコの油層に関しかなりの埋蔵を指摘される南東アナトリアで、近年話題に上り、50年前にコンクリートで閉鎖された同地域の土地で油田発見の期待が高まっている。      ディヤルバクルで石油が発見されたり、アダナ県セイハンのコンクリートで覆われた杭泉から石油が出たりしたことをうけ、ガズィアンテプ、シャンルウルファ、アドゥヤマン、ディヤルバクル、マラティヤでは、地元住民らが100近い地点の再調査を求めている。      近年トルコで石油や石油のような埋蔵資源発見のため注力されてきた調査によって次々に吉 全文をよむ

2022-07-05 野党6党、統一大統領候補決定プロセスは? (Cumhuriyet紙)

ロビーの情報によれば、野党6党は、過去のプロセスのための一つのプロトコルを用意する予定だ。最終の形態を党首がもたらすそのプロトコルが用意されて、署名されるまでは野党大統領候補は明らかにされることはない。       6つの野党が、主催をして行った会合の主要な議題のテーマの一つが、プロセスのために用意をする予定のプロトコルとなった。       野党が大統領選の戦いに勝利した場合に、強化された国会システムへと移行するまでの期間での施行、官僚制、公共の諸組織の機能そして以降のプロセスがどれほどの 全文をよむ

2022-07-04 女子バレー・ネーションズリーグ、トルコの対戦相手はタイ (Milliyet紙)

国際バレーボール連盟(FIVB)ネーションズリーグに参加して12試合中7勝、勝ち点23で7位となったトルコ女子代表は、アンカラで行われる2022年FIVBネーションズリーグ・ファイナルへの出場権を獲得した。一昨晩、最終セットを取られ2対3で敗れたアメリカ戦後の「ネットのスルタン達(=トルコ女子代表のこと)」の準々決勝の相手が決定した。詳細は次のとおり。      トルコ女子代表は、昨日、ネーションズリーグの第12戦で強力なライバルであるアメリカと対戦した。大きな対決の舞台となった試合で「ネットの 全文をよむ

2022-07-03 第5回6野党党首会談始まる―議題は? (Cumhuriyet紙)

六野党の党首が一堂に会する第5回「野党党首会談」が始まった。      「議院内閣制強化」の覚書に署名した六野党の党首らによる第五回野党会談が、今日(7月3日)、を善良党のメラル・アクシェネル党首ホストのもとで始まった。      14時、善良党本部に一番に姿をあらわしたのは福祉党のテメル・カラモッラオール党首。カラモッラオール党首に続き、共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首が善良党本部に到着。さらに民主進歩(DEVA)党のアリ・ババジャン党首、民主党のギュルテキン・ウイサル党首、 全文をよむ

2022-07-02 ボアジチ大学「デモ参加者は卒業できないぞ」と脅迫 (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学の学生らは卒業式を前に、学長室から脅迫ともとれるメールを受け取った。メールによると、卒業式でデモを行った卒業予定の学生は、学位を取り消されるという。      [ボアジチ大学の同窓会組織]ボアジチTVはツイッター上に、ボアジチ大学学長室が送信したメールのスクリーンショットを投稿した。       メールは以下のように綴られた。      「学位授与式を、すべての卒業予定者と来賓にとり、秩序よく安全に開催するため、キャンパス内で適用される規則について改めて通知します。ボアジチ大学のキャ 全文をよむ

2022-07-01 熱波の日本、死者続出 (Hurriyet紙)

日本の首都、東京で猛暑の影響により17人が亡くなった。      日本の首都、東京とその近郊では、1951年以降で最速の梅雨明けとなり、都市で記録的熱波に影響により、命を落とす人が増加している。      東京消防庁の統計によると、温度計が6日連続で35度超えを記録しており、昨日6歳から97歳の294人が熱中症で病院に搬送されたといい、17人が熱波の影響で亡くなったことが分かった。      ■猛暑は続く      気象庁(JMA)は40度を超える可能性のある猛暑が来週も続くだろうと発表し、専門 全文をよむ

2022-07-01 スエーデン首相「トルコとの約束は守る」 (Cumhuriyet紙)

スウェーデンのマグダレナ・アンデション首相は、トルコとの約束を「100%」守ると述べた。      アンデション首相は、スウェーデンのSVD紙に対し語った中で、「トルコとの約束は100%守る」と話した。      同首相は、以前トルコから(テロ組織メンバーの)引き渡しの要求があったことを伝えつつ、「もちろん、約束の通りに行われる。トルコは以前引き渡しを要求したが、我々もこのことに注意を払ってきた。何度か国外追放を行ったが、ほとんどの場合はそうではなかった。約束は100%守る」と述べた。 全文をよむ

2022-06-30 エルドアン大統領、NATO総会を総括 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はマドリードで開催されたNATO首脳会議の後自身のSNSに投稿した。エルドアン大統領はサミットで話し合われた内容について投稿した。      エルドアン大統領は投稿で次のように述べた。「NATO史上最も重要な首脳会議の1つであるマドリード会議は成功裏に終わったと評価する。2010年のリスボン会議で合意された条項に代わって、将来の同盟に関するビジョンを扱う戦略コンセプトについて合意した。      統一すべきはウクライナ支援だ。しかし、この支援は平和に向けたビジョンがあったうえでな 全文をよむ

2022-06-29 NATO総会、エコノミスト誌「トルコは勝者」 (Hurriyet紙)

トルコ・スウェーデン・フィンランドによって署名された共同覚書では、「フィンランドとスウェーデンは、クルド民主統一党(PYD)/クルド人民防衛隊(YPG)及びトルコでフェトゥッラーテロ組織(FETÖ)として定義されている組織を支援しない」ことが合意された。合意は世界の報道機関において広く取り上げられた。英国のエコノミスト誌は、マドリードでのNATOサミットにおいて、トルコが拒否権[行使]の脅迫をやめる結果となった合意を「エルドアン大統領の勝利」と評した。      NATOのストルテンベルグ事務総 全文をよむ

2022-06-29 フィンランド・スウェーデンとの合意後、ただちにテロリスト引き渡し要請 (Milliyet紙)

ベキル・ボズダー法務大臣は、フィンランドとスウェーデンに在留するテロリストの引渡しに関して重要な声明を発表した。ボズダー大臣は「フィンランドでクルディスタン労働者党(PKK)6人、フェトフッラー・テロ組織(FETÖ)6人、スウェーデンでFETÖ10人、PKK11人に関わるファイルが待機している。合意後彼らの引渡しの件を再び書面にして、念を押す」と述べた。      ボズダー大臣は、トルコ人権平等機関(TİHEK)によって開催される「人権の保護と促進における国内人権機関の役割の強化に関する国際サミ 全文をよむ

2022-06-28 名優ジュネイト・アルクン、死去-ユルマズ・ギュネイの思い出 (Cumhuriyet紙)

トルコ映画界の名優ジュネイト・アルクンさんが85歳で亡くなった。アルクンさんは、1972年のアルトゥン・コザ映画祭で受賞予定だった賞を辞退したことについて、「その賞はユルマズが受賞するはずだった。ユルマズ当人や分別のある人たちがこのことを知っているのに、この賞には私がふさわしかっただろうか。違うだろう。」と述べていた。      映画界の名優ジュネイト・アルクンさんは、自宅で体調不良を起こし搬送先の病院で亡くなった。85歳だった。アルクンさんは、トルコの映画界に名をとどろかせ何百もの映画に出演し 全文をよむ

2022-06-27 砂糖への値上げ尽きず:退蔵したのは誰だ (Cumhuriyet紙)

砂糖の販売価格が4ヶ月おきの2回の値上げ後に約4倍になった。共和人民党ニーデ選出国会議員オメル・フェトゥヒ・ギュレル議員は、値上げの原因が公表されるよう述べ、農業森林省の回答を要望して質問主意書を提出した。      共和人民党ニーデ選出オメル・フェトゥヒ・ギュレル議員は、砂糖が3月に31%、最近では67%に達する率で値上げが起こなわれたことを論評し、「砂糖工場が民営化されなければ、今日、砂糖で起こっている騰貴を見ることはなかった。」と述べた。      ギュレル議員は、2022年3月にトルコの 全文をよむ

2022-06-26 エルズィンジャンの金採掘業者に環境汚染罰金 (Hurriyet紙)

環境・都市化・気候変動省は、エルズィンジャン県イリチ郡で環境汚染の原因となっている金鉱山の操業に対し、2872号環境法に基づき、同法で「上限」とされる1600万トルコリラ(約1億2919万円)の罰金を課した。      2022年6月21日に、エルズィンジャン県イリチ郡チョプレル村の金鉱山において、ヒープリーチング(堆積浸出)工程を担う施設のパイプラインが故障し、環境汚染が発生したことを受け、環境・都市化・気候変動に関する環境検査チームが直ちに同地域に派遣された。実施された検査で、パイプラインか 全文をよむ

2022-06-25 エルドアン、NATO事務総長と電話会談 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イェンス・ストルテンベルグNATO事務総長と電話会談を行った。      大統領の報道担当局からの発表によると、会談では、スウェーデンとフィンランドのNATOへの加盟申請についての議題が取り上げられた。   エルドアン大統領は会談において、スウェーデンとフィンランドがテロ組織であるPKK(クルド労働者党)/PYD(民主統一党)/YPG(クルド人民防衛隊)に対して具体的かつ密接に関わることをやめ、防衛産業の輸出におけるトルコに対する禁輸措置および同様の制限を 全文をよむ

2022-06-25 マルマリス山火事、ほぼ鎮火 (Milliyet紙)

スレイマン・ソイル内相とヴァヒト・キリシュジ農林相はマルマリスでの山火事について最新状況を発表した。キリシュジ大臣は火事は鎮火されたと伝えた。一方で夜間暗視航空機についての論争に軍警察空軍部長であるアリ・ドアン少将がピリオドを打った。      キリシュジ大臣は記者団に対して行った発表で、火事がほぼ鎮火されたが冷却活動が続いていると述べた。   キリシュジ大臣は発表で以下のように述べた。      「火事は鎮火された。冷却活動は終日、数日間続行する。トルコでの山火事の88%が人的要因で発生し、そ 全文をよむ

2022-06-24 ローマ時代のトンネル発見、14軒立ち退き―ウルファ (Milliyet紙)

シャンルウルファで、昨日道路が陥没し、地下からローマ時代のものとされるトンネルが発見された。この通りにある14軒の家が、危険を考慮し立ち退き対象となった。これらの家は設立される委員会が下す決定で公有化され、取り壊される可能性があるという。      深さ3メートルの陥没で、街区は大混乱となった。作業員が穴に入ったところ、数メートルの深さでローマ時代のものだと評価されたトンネルを発見した。      これを受けて警察が現地に派遣され、歩行者と車両の通行を禁止した。穴の上が鉄板で覆われ、道路の出入り 全文をよむ

2022-06-24 イスマイルアー教団のマフムト師、死去、葬儀にはエルドアン大統領も (Hurriyet紙)

ファティヒ・モスクで行われたイスマイルアー教団の指導者マフムト・ウスタオスマンオール氏の葬儀の前、モスク周辺は大混雑だった。葬儀に参列しようという人々が朝早くからモスクに向かって歩いていた。レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領など数多くの政治家も葬儀に参列した。エルドアン大統領は演説で「現代の科学、叡智、知恵を併せ持つ指導者が永遠の旅に出る。我々は彼を知っており、彼の信仰と今後も親愛なる隣人であると信じている」と述べた。      しばらく危篤状態で治療を受けていたイスマイルアー教団の指導者マ 全文をよむ

2022-06-22 ウクライナ穀物輸送路につきモスクワで露土会談 (Hurriyet紙)

穀物を積んだ船がウクライナからの出発するために行われた「レッドライン外交」の一環で、トルコとロシアの軍代表団がモスクワで会談した。会談は良好に進んだと報告された。会談の後、「アゾフコンコード」というトルコの貨物船がロシアの管理下にあるマリウポリから出発した最初の外国船となった。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が食糧危機解決に向けて実現させた外交努力と大統領が与えた指示の中で、フルシ・アカル国防相がロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣とウクライナのオレクシイ・レズニコフ国防相と会談し 全文をよむ

2022-06-22 サウジ・サルマン皇太子来土、対立から友好へその舞台裏は? (Cumhuriyet紙)

トルコとサウジアラビアの関係は、2018年のジャマル・カショギ殺害後、正常化し始めている。サウジアラビアのサルマン皇太子がトルコを訪問した。名前を公開していないトルコの政府高官らは、会談の舞台裏を共有した。      2018年、イスタンブルのサウジアラビア総領事館で反体制派ジャーナリストのジャマル・カショギが殺害された後、繋がりが切れていたアンカラ―リヤド間の正常化のプロセスが始まった。      過去数か月の間にサウジアラビアに行き、サウジアラビアのサルマン皇太子と会談したエルドアン大統領は 全文をよむ

2022-06-21 トルコの5大貴金属商の1つ、倒産 (Cumhuriyet紙)

数年前までにトルコの黄金そして宝石部門の最大の5つの会社の一つであったカラタシュ・アトランティスが倒産した。      カラカシュ・アトランティス貴金属宝石商株式会社に対しての事業解体手続きは、イスタンブル第二倒産局によって行われている。簡易業務解体メソッドが適用される会社から得られる割合は、30日以内で、破産の部署に申し込む必要がある。      ハルクTVのディンチェル・ギョクチェ氏が伝えるところによれば、現在のところの破産手続きが行われているカラタシュ・アトランティスの保有者は、アイドゥン 全文をよむ

2022-06-21 犠牲用獣は6月24日、イスタンブル着 (Hurriyet紙)

犠牲祭を前にイスタンブルでは準備が進んでいる。6月24日に街への流通が開始される犠牲用獣の市場の設置が完了した。      今年の犠牲祭は7月9日から始まる。犠牲祭を前に犠牲用獣の市場では、販売や屠殺の準備が始まった。イスタンブルでは巨大市場の設置が完了した。犠牲用獣は、6月24日から街への流通が許可され、巨大市場で売られることとなる。      一方で宗務庁が策定した犠牲獣サービス実施規則に関する要項は、官報で発表され施行された。要項によると、屠殺場所では「食肉業者証明書」または「犠牲用獣屠殺 全文をよむ

2022-06-20 ネット販売サイトGittiGidiyor活動停止に (Cumhuriyet紙)

トルコの主要なネット販売サイトGittiGidiyorが閉鎖される。Gittigidiyorは、7月18日時点で新たな注文は受け付けない。カスタマー・サービス以外の従業員は、7月31日まで勤務する。      アメリカのインターネット通販サイトeBayは、2011年に株式の大半を取得したGittiGidiyorのトルコでの活動を停止すると発表した。eBayが行った活動停止に関する発表によると、GittiGidiyorは、7月18日時点で新たな注文は受け付けない。サイト利用者は、9月15日まで個人 全文をよむ

2022-06-19 カーバ神殿にフェンス設置-巡礼者から反発も (Cumhuriyet紙)

サウジアラビア・巡礼ウムラ省が導入した新たな規制の枠組みで、カーバ神殿前のフェンス設置によりムスリムたちはアル=ムルタザム、黒石、カーバ神殿の壁に触ることができなくなる。      聖地にたどり着いた巡礼者は、コロナ禍後に導入された規則に驚きを隠せなかった。オスマン帝国がカーバ神殿への敬意を表して建設した、カーバ神殿周辺の歴史的な柱廊の撤去から始まった議論に、サウジアラビア・巡礼ウムラ省がコロナ禍により新たに導入した規制が加わった。      ■フェンス設置      これまで黒石とカーバ神殿の 全文をよむ

2022-06-19 アフガニスタン不法難民、祖国へ送還 (Milliyet紙)

アフガニスタン不法難民、祖国へ送還      トルコ国内で拘束され、送還センターで待機させられていたアフガニスタンからの不法難民1135人のうち227人がマラティヤ発の航空機で自国に送還された。      トルコの治安部隊によって拘束された不法難民は、県の移民管理局附属の送還センターで待機させられており、手続きが完了した難民らは、各国が手配するチャーター機により自国へ送還される。マラティヤ県移民管理局の一時待機送還センターに移送されてきたアフガニスタンからの不法難民1135人のうち227人が、手 全文をよむ

2022-06-19 鉄道車両国内生産に支援 (Cumhuriyet紙)

トルコ国内で製造された鉄道車両に向け、2027年末までの間は形式承認証明書類の手数料が免除されることになる。      運輸・海事・通信省による「鉄道車両登録および登録簿の規則」が、公式官報に掲載された後に発効した。   鉄道車両が国の鉄道網を安全に運行できるようにするため、関連する技術および行政の法令の遵守、また所有権を確認するために登録手数料が設定されている。今回この規則によりこの登録料が再決定された。   今年の登録料は、複数車両を組み合わせて使用される車両では(編成内の1両につき)3,5 全文をよむ

2022-06-17 米、トルコとギリシャにエーゲ海問題鎮静化を求める (Hurriyet紙)

トルコとギリシャの間で「エーゲ問題」が続く中、ワシントンは2国に対して呼びかけを行った。ネド・プライス米国務省報道官はその日の記者会見でアメリカ政府のこの件に関する態度を明らかにした。      アンカラ・アテネ間で緊張が高まる中、アメリカから注意を引く発表があった。      その日の記者会見でネド・プライス米国務省報道官へギリシャがエーゲの島々を武装させることと、アメリカのこの件への態度が問われた。      プライス報道官は、質問について「この件に関する私たちの態度は数週間前にあなた方が聞 全文をよむ

2022-06-17 文化観光省管轄の観光地、入場料等大幅値上げ (Cumhuriyet紙)

トルコでの値上げラッシュの最後の犠牲者は美術館や遺跡であった。文化観光省は、7月1日以降の引き上げリストを公表した。新料金によると、美術館や遺跡は30%から45%値上げされた。ガラタ塔への入場料は175リラ(約1434円)になった。      夏季の訪れとともに美術館や遺跡への需要が高まり、毎日新たな値上げのニュースとともに目覚める市民らに、文化観光省から悪いニュースが届いた。      ソズジュ紙のラティフ・サンスル記者の情報によると、美術館・遺跡に対する最新の値上げに伴いギョベクリテペ、ガラ 全文をよむ

2022-06-16 MHPバフチェリ党首「大学から試験をなくす」 (Milliyet紙)

民族主義者行動党(MHP)党首のデヴレット・バフチェリ氏は、週末に高等教育機関試験(YSK)を受験する学生たちの成功を祈り、「近い将来、大学試験が廃止されると信じている。この点における我々の約束と公約が実現することをこの機会に表明し、全ての人が確信するよう望む」と述べた。      MHP党首のバフチェリ氏は自身のツイッターのアカウントから声明を発表し、YSKを受験する学生たちの成功を祈った。バフチェリ氏は、「300万人を超える若者一人ひとりに、神があなたに明晰さを与えてくださいますように、と願 全文をよむ

2022-06-16 NATO事務総長、トルコとエルドアン大統領を称賛 (Hurriyet紙)

ベルギーの首都ブリュッセルで行われているNATO国防相会議において発言したイェンス・ストルテンベルグNATO事務総長が、トルコとレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領を称賛した。      イェンス・ストルテンベルグNATO事務総長は、ベルギーの首都ブリュッセルにあるNATO本部で開催されたNATO国防相会議の後、記者会見に臨んだ。ストルテンベルグ事務総長は、国防相らが2週間後にスペインの首都マドリードで開催予定のNATOサミットの準備を完了したとして、次のように語った。      「我々はサミッ 全文をよむ

2022-06-16 緊張高まる中、トルコ・ギリシャ両外相、NATO会合で会話 (Milliyet紙)

アカル国防相とパナギオトプロス国防相は、トルコとギリシャの緊張がピークに達した頃に行われたNATO国防相会議で3、4分間会談した。国際的な報道機関は、握手する2人の大臣に注目した。      EU欧州委員会広報責任者のペテル・スタノ氏がギリシャの報道機関に向け行ったトルコに対する発表はギリシャ政府に熱狂的に受け入れた一方で、NATOサミットで行われた「握手」が報道機関の見出しとなっている。      ギリシャ首相キルヤコス・ミチョタキス氏は、トルコとの関係を悪化させたワシントン訪問の後、トルコに 全文をよむ

2022-06-14 ギリシャ・メディア「煽っているのはエルドアン」 (Milliyet紙)

アテナの夏の時期にアンカラでは起こりえる二つの動きが見込まれていると書いたカスリメリニ紙は、ロドス島とギリトの間を示唆した。トルコとギリシャでの可能性があり得る戦争もまた、分析のテーマとなった。      ギリシャ首相キリョコス・ミチョタキス氏がワシントンの訪問時に軌道を外れてしまったトルコーギリシャの諸関係における緊張が緩和しない。ギリシャ・メディアは、今日もう一度再び全くことなるニュースとともにトルコをそのトピックにおいて取り上げた。      ■トルコの二つの動き      カスリメリニ紙 全文をよむ

2022-06-13 トルコの49%、路上売りの牛乳購入 (Cumhuriyet紙)

1100人の対象者に行われた牛乳消費の習慣に関するアンケートの結果、トルコの49.2%が牛乳を購入する時、メーカーが作ったものではなく路上で売っている販売所あるいは個人を選んでいることが明らかになった。他方、生乳1リットル当たりの価格に5月15日から32%の値上げが行われ、これが陳列棚にある乳製品にも影響し始めた。      民間調査会社は1100人を対象に行った調査でトルコの牛乳消費の習慣を分析した。この調査によると、トルコの49.2%が牛乳を路上で売っている場所あるいは個人から購入しているの 全文をよむ

2022-06-12 アクデニズ大学、2か月で自殺者4人 (Hurriyet紙)

最近アンタルヤで起きた学生の自殺事件がソーシャルメディアの話題となっている。アクデニズ大学の声明では、自殺に関して委員会が設立されたと述べられた。奨学金・寮施設総局は「事件隠蔽」の疑惑は「事実無根だ」と弁明し、司法当局と連携して進めていると述べた。      アクデニズ大学(AÜ)本部ならびに奨学金・寮施設総局(KYK)はこの2ヶ月間で寮に住む学生3名が窓から飛び降り、学生1名が自宅で命を絶った事件に関して声明を出した。      大学本部はソーシャルメディアアカウントから以下の声明を発表した。 全文をよむ

2022-06-12 ギリシア元軍人「まず、ボスフォラス海峡橋を破壊する!」 (Milliyet紙)

イズミル県セフェリヒサールで行なわれたトルコの軍事演習「エフェソス2022」の反響が後を引いている。ギリシアメディアは今日も演習について報道の勢いを下げていない。エルドアン大統領による「真剣に考えてほしい。冗談ではなく、真面目に言っている。大惨事を迎えてしまう」との警告を受け、ギリシアのテレビ番組に出演した退役海軍中将が、スキャンダルな発言を行った。      トルコとギリシアの関係は、ギリシアのキリアコス・ミツォタキス首相の5月の訪米以来、一転した。緊張が再び高まる中、トルコは、エーゲ海の島々 全文をよむ

2022-06-12 アンカラ洪水ー近年にない降雨! (Cumhuriyet紙)

アンカラ広域市は、今日発生した嵐と洪水に続いて生じた物的損害に関し、新たな発表を行った。      アンカラ広域市は、「本日、アンカラの全域で同時に、そして近年にない規模で洪水が発生した。市には985件の洪水、188件の孤立化、106件の破損、148件の倒木、125か所で屋根が飛び、130件の車の被害をはじめとして、計1684件の報告が届いた。広域市は、1277台の車および3138人の職員に警戒態勢を取らせ現場作業を継続している」と発表した。      アンカラ広域市は、今日発生した嵐と洪水に続 全文をよむ

2022-06-11  ダッチャのオスマン時代のモスク、劣悪修復? (Milliyet紙)

ムーラ県ダッチャ郡郊外のジュマル街区にある、広域市当局によって修復が行われた2世紀前のモスクで、漆喰上に瓦の破片を接着し、壁を白く塗装したことに反発が起こった。ムーラ広域市当局がこの件に関して行った発表では、修復は承認済の計画に沿って行われたと述べられ、「モスクの修復実施において既存の漆喰層が保存できないほど劣化していたため、漆喰を剥がし既存の壁の補強が実施された。」と述べられた。      ムーラ広域市のオスマン・ギュリュン市長は6月10日にTwitterアカウントから、およそ2世紀の歴史を持 全文をよむ

2022-06-10 スエーデン外相、NATO加盟問題でトルコとの進展希望 (Hurriyet紙)

スウェーデンは、継続する戦争とNATO加盟の問題で続く緊張状態に関して新たに発表を行った。外相は「NATOの件でトルコとの交渉で建設的な前進を希望する」と述べた。      スウェーデン外相のアン・リンデは「スウェーデンのNATO加盟に関してトルコと行っている交渉で建設的な進展の達成を目標としている。」と述べた。      ロシアがウクライナへ攻撃を続けている中、スウェーデンとフィンランドがNATO加盟申請を行っており、トルコによる反対の後に3国間で交渉が始まっていた。      スウェーデンの 全文をよむ

2022-06-10 「ターキー」から「トゥルキイェ」へ、その背景 (Cumhuriyet紙)

トルコの国名を外国語でも「トゥルキイェTürkiye」に変更するという動きについて、フィナンシャル・タイムズで注目の記事が公開された。その記事では、この動きはトルコの国際的なイメージを強化するための試みの一部だとされている。      トルコの国名を国際的な場でも「Türkiye」にするための動きについて、世界のメディアも取り上げている。      国連は、現在使用している英語名の「トルコ」から「Türkiye」への変更を承認した。しかし、この変更が日常での使用において受け入れられるか否かはまだ 全文をよむ

2022-06-10 トルコ・ギリシャ間の緊張高まる―エーゲ海問題 (Cumhuriyet紙)

トルコ・ギリシャ間で最近相互に行われた声明が緊張を高める中、本日エルドアン大統領がギリシャ政権に向けた厳しい声明に対し返答が届くまでに時間はかからなかった。ギリシャ外務省は、以前対トルコ外交任務で使用された16枚の地図をもってエルドアン大統領に返答した。      トルコ・ギリシャ間で最近緊張が高まっている中、大統領で公正発展党党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン氏は「私たちは今一度ギリシャに対し、島の武装をやめ国際協定に従うよう呼びかけます。冗談ではなく、真剣に話しています。この国民は何か言え 全文をよむ

2022-06-08 ユーロ、対トルコリラ最高値を更新 (Cumhuriyet紙)

ユーロが18.50の基準を超え、今年の最高値を18.5096とした。      公正発展党党首で大統領のエルドアン氏が金利を引き上げないことに固執し続けたこと、そして最後に行った演説で「この政府は金利を引き上げないつもりだ。反対に我々は金利の引き下げを継続していく。」と述べた後、外貨預金において一日で大幅な上昇が見られた。      ユーロートルコリラの終値は1ユーロ17.9991リラだったが、今日、2022年の最高値の18.5096リラとなった。      トルコが向こう5年間の債務を破産から 全文をよむ

2022-06-08 チャヴシュオール外相、露ラブロフ外相と会談「ウクライナ穀物輸送に前向き」 (Cumhuriyet紙)

チャヴシュオール外相とラブロフ露外相が行った会談の後、両人は会見を行った。黒海で穀物輸送を展開する計画に関して話したチャヴシュオール外相は、「トルコとしてはこの計画を実行できると見ている」と述べた。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、トルコを訪れたセルゲイ・ラブロフ露外相と大統領官邸で会談を行った。      会談の後共同記者会見を開いたラブロフ露外相とチャヴシュオール外相は、「戦争は交渉を通じて終結させなくてはならない。我々は交渉に戻るための基盤整備をしていると認識している」と述べ 全文をよむ

2022-06-07 ロシアTV、核兵器使用を擁護 (Milliyet紙)

ロシアのテレビ番組における、「核戦争が幸福をもたらす」との発言が人々を恐怖に陥れた。一方、旗艦を失ったロシア艦隊は、黒海のウクライナ沖から逃げていった。      ロシアでは「戦争」、「占領」、「侵攻」、「攻撃」といった言葉の使用が禁止された。そんな中、ロシア政府は再度明確に「核兵器の使用」に言及した。ロシアの国営テレビ、ロシア1の番組の司会者ウラジミール・ソロヴィヨフ氏は、西側諸国によるウクライナへの長距離兵器供与に対し、ロシアは核兵器を用いて対抗するべきだと述べた。      「プーチンの代 全文をよむ

2022-06-07 アンカラ、集中豪雨 (Cumhuriyet紙)

気象庁の局長がアンカラのために警告をした。午後の時間に影響を及ぼすようになった雨で各所の道が湖に変わってしまったのだ。家や仕事場に水が押し寄せた。イェニマハーレ郡では、水に覆われてしまった道に取り残されたミニバスに乗っていた乗客たちが、作業機によって救出された。CNNとトルコ天候相談員教授オルハン・シェン氏は、アンカラにおける降雨がどれほど続く可能性があるのかについての発表をおこなった。      首都を午後、突然襲った強い雨は大きな影響を及ぼした。通り、各所の道は雨水で湖に変貌した。運転主たち 全文をよむ

2022-06-06 この野苺の生育場所は誰にも明かさない (Cumhuriyet紙)

黒海地方で毎年夏前に高地で育ち、匂いと味が印象的な野苺の1キロは、200リラで売られている。野苺の採取をするアイシェギュル・コジャテュルクさんは、「1キロの野苺を採取するのに1日かかる。イチゴの場所を知っている者は、最も近しい友達にさえも場所を言わない。」と話した。      オルドゥ県ファトサ郡で自生した野苺が採取され始めた。地域で自生し、厳しい条件で収穫された苺は、地域の人々の冬のジャムの需要を満たし、一部の人は採取した苺を売り、家計の足しにしている。      ■4時間で1キロ採取     全文をよむ

2022-06-05 モスクの碑文、取り戻せた!-シレ (Hurriyet紙)

シレのボズゴジャ・ジャーミーから盗まれたエル=ハジ・イブラヒムザーデ・フルシド・ベー碑文が返された。碑文を覚えているというシレ地元民らは返還を望んでいると伝えた。      シレ・ボズゴジャ村にあるモスクが所蔵するエル=ハジ・イブラヒムザーデ・フルシド・ベー碑文が違法なルートで海外に持ち去られた。2021年9月17日にオランダでオークションにより売却された。シレ検察当局は違法ルートで海外に持ち去られた碑文に関する捜査を開始した。この捜査の一環で、トルコへの歴史的碑文返還のために法務省により返還請 全文をよむ

2022-06-05 アルメニアの首都で再び暴動 (Hurriyet紙)

アルメニア首都エレバンで発生した反政府デモに警察が介入。この事件で、警官34人を含む少なくとも50人が病院に運ばれた。      露インテルファクス通信社によれば、アルメニアのニコル・パシニャン首相の邸宅に向かいながら投石しはじめた群衆に対し、警察隊がスタングレネード弾で介入した。アルメニア保健省は、負傷者のうち1人が重体と発表しているが、それ以上の情報は明らかにされていない。デモ隊はパシニャン首相邸に向かうまで、2時間にわたって政府系の建物のあらゆる出入り口を封鎖し首相との話し合いを要求した。 全文をよむ

2022-06-03 6月の家賃上昇率、39%! (Cumhuriyet紙)

トルコ統計協会(TÜİK)がインフレ率を公表したあと、6月に契約更新があるため家賃上昇率も明らかになった。      インフレ率が公表された6月に、家賃上昇率も明らかになった。消費者物価指数の12ヶ月平均値に基づいて算出される家賃上昇率は、6月に39.33%になった。      トルコ統計協会が公表したデータによると、消費者物価指数は2022年5月には前月比で2.98%、昨年12月比で35.64%、前年同月比で73.50%、12ヶ月の平均値と比べると39.33%上昇した。      ■家賃の上昇 全文をよむ

2022-06-03 ウクライナ穀物輸出へ、イスタンブルが拠点化 (Hurriyet紙)

ロシア・ウクライナ戦争の影響で発生した世界食糧危機を解決するため、トルコが進める集中的な外交折衝の末にロードマップが練られる中、イスタンブルに司令基地が作られることが計画されている。      黒海の北部での戦闘の影響で発生した穀物危機を解決するため仲裁に入ったトルコは、交渉を加速させた。      ■トルコに来る      入手した情報によれば、まずは港や貯蔵所で待機する穀物を輸送準備の列に加えるため、国連主導で様々な打開策が議題になった。この打開策を実現するためトルコの様々な試みによりロード 全文をよむ

2022-06-03 在トルコ・ウクライナ大使「トルコには5万人ウクライナ人在住」 (Milliyet紙)

ウクライナのバースィル・ボドナル大使は、「トルコから受けている支援に感謝している。何千人もの国民がここに避難した。現時点で、トルコに約5万人のウクライナ国民がいる。1500人の孤児が、トルコの南部にいる」と述べた。      ウクライナのボドナル大使は、自国で続いている戦争が100日目を迎えたことで、在トルコ大使館で記者会見を開いた。      ボドナル大使は、極めて困難な100日が経過したことに触れ、「100日間生き残ったことで満足してはいない。抵抗を続け、一定の成果を得た。これは、我々の独立 全文をよむ

2022-06-03 シリアから砂嵐-外出注意 (Hurriyet紙)

シリアの砂漠から強風によりトルコに到達した砂雲はアンカラを含む多くの街を砂で覆った。気象当局は国民の健康について警鐘を鳴らしており、砂雲に次いで泥雨が降る可能性があると明らかにした。飛砂が夜まで影響を及ぼすと予想される。CNNトゥルク気象アドバイザーのオルハン・シェン教授は、生放送の中で警鐘を鳴らした。シェン教授は「この状況下では絶対にマスクの着用が必要です。必要のない限り外出はしないでください。数か月は飛砂による影響が続くでしょう。3月から始まり、7月まで続きます。」と話した。一方で車を砂に覆 全文をよむ

2022-06-02 開通8回延期のアンカラ・シヴァス間鉄道、今度は内緒の工事発注 (Cumhuriyet紙)

Ankara-Sivas 高速鉄道(YHT)プロジェクトでは、以前に建設されたトンネルと地面が何度も崩壊し、へこみが発生、開通が8回延期された後、別の地盤崩壊が検出された。充填改善工事の入札が、誰にも発表されることなく開始された。      Ankara-Sivas高速鉄道は、AKP政府のお気に入りの請負業者により2008年に開始されたが、250億リラが費やされたにも関わらず完成しないまま、別の問題が明るみになった。      Sözcü紙のユスフ・デミル氏の報道によると、以前の問題と陥没が原因 全文をよむ

2022-06-01 アルメニア、アゼルバイジャンに向け砲弾 (Cumhuriyet紙)

アゼルバイジャンの防衛省は、アルメニア軍が、二ヵ国の国境にあるカルベジェルとトヴズ郡の方角にあるアゼルバイジャン軍の拠点に向けて砲弾を発砲したと発表した。      アゼルバイジャン防衛相は、アルメニアがアゼルバイジャンの駐屯地に対し銃撃を行ったと発表した。         省庁から行われた発表では、5月31日夜から6月1日の夜までにトヴズ県のアーダム、カルベジェリ郡   ゼイリキ村の方角にあるアゼルバイジャンの駐屯地がアルメニア軍によって銃撃を受けたということが   伝えられた。      ア 全文をよむ

2022-06-01 フェネル新監督ジョルジェ・ジェズス、ようやくイスタンブルへ (Milliyet紙)

フェネルバフチェで長い間続いてきた監督問題が解消した。フェネルバフチェは、ジョルジェ・ジェズスを契約のためにイスタンブルへ連れてきた。ジェズスは飛行機から降りてすぐにヘリコプターへ乗せられた。フェネルバフチェは経験豊富な監督との交渉がイスタンブルで続いていくと発表した。さて、これらがジェズスの最初の写真である。      フェネルバフチェ・クラブは、長い間交渉を行ったポルトガル人の監督であるジョルジェ・ジェズスと原則合意に至った。      フェネルバフチェは、世界的に有名な監督を正式に契約する 全文をよむ

2022-06-01 エルドアン大統領、外国首脳へのプレゼント用に巨大花瓶50個発注 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、文化観光省の陶芸家アフメト・タシュホムジュ氏に外国首脳へのプレゼント用に花瓶を50個発注した。この花瓶は全長2.5mで、エルドアン大統領が過日タシュホムジュ氏から贈られたものと同じ大きさである。花瓶制作にあたり、メネメン自治体のアイドゥン・ペフリヴァン副市長は「我らがメネメンで作られた作品が世界の首脳に紹介されるということで、我々はたいへん嬉しく思っている。」と述べた。      文化観光省の陶芸家のタシュホムジュ氏は、昨年11月に行われたエルドアン大統領 全文をよむ

2022-05-30 茶摘みは今年もアフリカ出身の労働者 (Cumhuriyet紙)

黒海地方東部の諸県で茶摘みのためガンビア、セネガル、スーダン、ザンビア出身の労働者が、今年もやってきた。茶生産者相互扶助協会ムスタファ・マヴィ会長はこの状況に不満を述べ、「計算によると約10億リラといった数字が、茶摘み労働者を通して私たちの地域から流出する。」と述べた。      リゼ県、トラブゾン県、アルトゥヴィン県、ギレスン県の8万3千ヘクタールの土地で100万人の生産者家族にとって茶摘みの季節が始まった。生産者も畑に入り、収穫できるほど熟した茶葉を摘み始めた。収穫を自分自身でできない生産者 全文をよむ

2022-05-28 イスタンブル・モスクワ便の飛行機、飛行中に故障、緊急着陸 (Cumhuriyet紙)

トルコ航空(THY)のイスタンブル–モスクワ間で航行していた航空便が技術的な故障のため、向かったリトアニアのヴィリニュス空港で問題なく着陸した。      情報によればイスタンブル空港7時45分発のトルコ航空のモスクワ便、航空便番号TK413の航空機がベラルーシ領空内を航行中に、技術的な故障が発生した。      故障のため航空機はベラルーシ領空内で旋回した。   その後航空機はリトアニアの首都ヴィリニュスに向かい、ヴィリニュス空港で問題なく着陸を行った。 全文をよむ

2022-05-28 TOKIよりイスタンブル空港跡地問題で発言 (Cumhuriyet紙)

集合住宅局(TOKİ)は、アタテュルク国際空港跡地の開発計画の変更について、人々の関心を集める主張に対し回答した。 TOKİは声明において、すべての入札は施行されている法と規則の範囲内で行われていると反論した。      TOKİは、アタテュルク国際空港跡地に関して、いくつかのウェブサイトに出ているニュースに関して書面で声明を出した。   声明ではTOKİは施行されている法律および規則の範囲内ですべての入札を実施しているとの反論があり、入札では法律4734号入札法の基本原理第5条にある「透明性、 全文をよむ

2022-05-28 ベシクタシュ財務総会議で乱闘さわぎ (Milliyet紙)

ベシクタシュの2021年財務総会議で乱闘騒ぎが起こった。乱闘は委員の発言をめぐって起こり、混乱は長時間続いた。      ■チェビ代表が発言に怒り      サッカー1部リーグ、ベシクタシュの2021年財務総会議で、委員のベルク・トゥンジャ氏の発言がアフメト・ヌル・チェビ代表取締役とその運営に対する批判に及ぶと、会場に緊張が走った。      チェビ氏はトゥンジャ氏に対し怒りを露わにし、運営委員らと会場から退出した。総会は中断され、警備員が駆け付ける一幕も見られた。      ■委員らが乱闘   全文をよむ

2022-05-27 日本、観光客に門戸開放 (Milliyet紙)

日本の岸田文雄首相は、新型コロナウイルスの影響で停止していた外国人観光客の受け入れが、6月10日から再び許可されることを発表した。      新型コロナウイルス感染症の影響で、世界で最も厳格な国境措置を実行した国の一つである日本は、国境を再び開放することを決定した。日本の岸田文雄首相は感染症の影響で実行してきた観光客の入国を、6月10日から再開すると表明した。      また、岸田首相は、沖縄や北海道の人気観光地への交通の要所となっている那覇空港や新千歳空港を発着する国際便を6月に再開すると述べ 全文をよむ

2022-05-27 カタールの投資狙いはガラタサライ島、イスタンブル空港、ガラタポート (Cumhuriyet紙)

本紙の記者ジャーレ・オズゲンテュルクは、カタール人に売却されたトルコの不動産について書いた。アルターナティフ銀行を買収して名声を得たアル=ファ―ダン家がガラタポートをめぐり交渉を行い、彼らの狙いがガラタサライ島であることがわかった。      トルコの不動産が日を追うごとに外国の人々に売却されていることに着目したオズゲンテュルク記者は、本日付けの記事でカタール人の手に渡ったことが話題となっている重要なプロジェクトについて書いた。      ■止まることなく売却      カタールのシェイフ・タミ 全文をよむ

2022-05-27 女性暴力被害SOSサイトにクルド語他5言語追加 (Yeni Safak紙)

女性への暴力を予防することを狙いとして内務省により2018年に作成されたKADESアプリに5つの言語が追加された。KADESは現在6言語でサービスを提供しているが、クルド語、ドイツ語、スペイン語、ウズベク語、キルギス語が追加されることで11言語に増加する。      暴力被害者の大半が女性であるという中、ワンタップで登録できる女性支援アプリ(KADES)に変更が加えられる。KADESは現在6言語でサービスを提供しているが、クルド語など5言語が新たに追加されることが発表された。      内務省の 全文をよむ

2022-05-26 中央銀行金利据え置き―批判殺到 (Cumhuriyet紙)

トルコ共和国中央銀行(TCMB)は14%の政策金利を据え置いた。中央銀行の発表のあと、ソーシャルメディアでは、この決定に対し、批判の声があがった。      年間インフレーションの69.97%への上昇と、ここ数ヶ月の金利引き下げが、為替危機の引き金となり、中央銀行は先月と同じように今月も政策金利変更は行わなかった。      上記の中央銀行の決定のあと、国会議員や経済学者らは、SNSのアカウントで反発した。      CHPのイズミル県選出議員のトゥジャイ・オズカン氏は、自身のTwitterアカ 全文をよむ

2022-05-25 トルコ・イスラエル外相会談-チャヴシュオール外相、イスラエル訪問 (Cumhuriyet紙)

トルコ共和国のメヴリュト・チャヴシュオール外相が、訪問先のイスラエルでヤイル・ラピド外相と会談した。両外相は、共同記者会見を開き、チャヴシュオール外相は次のように語った。      「親愛なるラピド外相ととても親しく、また率直に行われた対面会談と、代表団間の会談でのご対応に深く感謝する。我々は両国間の違いにも関わらず、持続可能な対話の継続が有益だという見解で一致した。これはそれぞれの国の機微性を互いに尊重することが基本でなければならない。この事は、単に我々二国間関係のためだけではなく、同時に我々 全文をよむ

2022-05-25 カルン報道官「具体的な提案がなければ進まない」NATO問題 (Hurriyet紙)

イブラヒム・カルン大統領報道官はスウェーデンとフィンランドとNATO会合に関する声明を発表した。カルン報道官は、「具体的な措置が取られない限り、進展することはない」と述べた。同報道官は「規則と手順が遵守されることを期待している」と述べ、「私たちの対話者は、過程に関してメモを取った。彼らのリーダーへ報告するだろう。この先、彼ら自身が私たちのこれらの要求に対して、どのような返答をするか見た上でこの対応を継続していく」と述べた。      カルン大統領報道官は、スウェーデンとフィンランドがNATOの代 全文をよむ

2022-05-24 シリアで5回目の軍事作戦? (Milliyet紙)

シリアの北で新たな軍事作戦シグナルがもたらされた。   エルドアン大統領は閣議ののちに驚くべき発表を行った。地域で開催される可能性のある第五作戦に関してテロと治安部隊の専門家であるアブドッラー・アール氏は、milliyet.com.trに対して緊張が高まっているのは第二地域であるということを伝えた。      「ユーフラテスの盾」、「オリーブの枝」、「平和の泉」そして「春の盾」・・・シリアの北部で今日に至るまで4つの作戦が実行された。   エルドアン大統領は、昨日の閣議ののちにシリアの北で新たな 全文をよむ

2022-05-24 ストルテンベルグNATO事務総長「解決を確信」 (Hurriyet紙)

ストルテンベルグNATO事務総長は、「トルコは、スウェーデンとフィンランドのNATO加盟に関する懸念を表明した。我々は解決方法を見つけられると確信している」と発言した。      ストルテンベルグNATO事務総長は、世界経済フォーラムで講演を行った。      ストルテンベルグ事務総長は、テロ組織PKK(クルド労働者党)を支援するスカンディナヴィアの二国、スウェーデンとフィンランドのNATO加盟に対するトルコの拒否権の行使に関して、「我々は、トルコと協議し、トルコの懸念を取り除く必要がある。これ 全文をよむ

2022-05-23 公的機関備蓄のひき肉の缶詰放出も大きな利鞘 (Cumhuriyet紙)

食肉牛乳協会が2020年に生産し、消費期限まで10カ月となったひき肉の缶詰をトルコ農業信用組合マーケットは、30%の利益を付加して売った。      ヌレッディン・ネバティ財務・国庫大臣は、先週、実業家と集った会議の後に退蔵行為を決して見逃さないと発表した。ネバティ大臣は、「私たち皆の共通の問題であるインフレとの闘いで私たち国民を安堵させる措置を講ずる件で、包括的な会談を実現した。解決の選択肢を生み出しながら、画期的な実施措置を発展させ、好意的かつ果敢な試みを行なっている組織を最後まで支持すると 全文をよむ

2022-05-22 学生のせたバス転落、3人死亡41人負傷―ニーデ (Cumhuriyet紙)

ニーデ県でバスが横転し3人が死亡、41人が負傷した。スレイマン・ソイル内務大臣は、公正発展党青年まつりからの帰路で交通事故に遭い負傷した学生を慰問するため病院を訪れ、「ドライバーからの最初の供述で、事故がドライバーの居眠りによるものだと明らかとなった。我々の心痛は深い」と述べた。      アダナ県からコンヤ県へ向かっていたバス(運転手氏名未公開、車両ナンバー41 C 0641)が、アダナ-ニーデ高速道路上のギュネイ村付近で制御不能となり、路肩のフェンスに向かって転落した。      通報を受け 全文をよむ

2022-05-21 女子ボクシング世界選手権でトルコ大活躍、次々に金メダル! (Milliyet紙)

女子ボクシング世界選手権でトルコの選手たちから金メダル獲得のニュースが次々と届いた。国の代表選手であるアイシェ・チャールル選手、ブセ・ナズ・チャクルオール選手、ハティジェ・アクバシュ選手、ブセナズ・スュルメネリ選手、シェンヌル・デミル選手が自身の階級でチャンピオンに輝いた。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は女子ボクシング世界選手権において歴史を作った女子選手たちを祝った。カサプオール大臣は優勝した選手たちのもとに駆け付けた。      国の代表のボクサーたちが、女子ボクシング世界選手権で歴史 全文をよむ

2022-05-21 米高官「トルコの安全保障上の懸念は払拭可能」 (Hurriyet紙)

アメリカのジェイク・サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)はスウェーデンとフィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟問題で、トルコやレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が表明している安全保障上の懸念は払拭可能だと話した。      サリバン大統領補佐官は、バイデン大統領が韓国や日本などのアジア歴訪に向かう大統領専用機内で記者団の質問に答えた。      ■フィンランド閣僚「説明する用意がある」      サリバン氏は、バイデン氏が19日にスウェーデンとフィンランドの両首脳と会談したことに言 全文をよむ

2022-05-20 エルドアン大統領「悪いが、イエスとはいえない」 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の後記者団の質問に回答した。同大統領はスウェーデンとフィンランドのNATO加盟の手続きに関する外交的接触が行われていると明かし、「EU加盟国の大半が、自らの議会で発言の機会を与え、議会のメンバーともしているし、武器・弾薬を提供している。我々はこのことを把握している。悪いが、このテロ組織がNATOに加盟することに対し、イエスとは言えない。」と述べた。      エルドアン大統領は、金曜礼拝をウスキュダルのハジ・アリ・モスクで行った。同大統領はモスクを 全文をよむ

2022-05-20 英、トルコへの武器輸出禁止を解除 (Cumhuriyet紙)

イスマイール・デミル防衛産業大臣は、防衛産業の製品について英国によってトルコへ実施されている輸出制限が解除されると発表した。      イスマイール・デミル防衛産業大臣は、防衛産業の製品について英国によってトルコへ実施されている輸出制限が解除されると発表した。      スウェーデンやフィンランドがNATO加盟の申請をしたのち、トルコは、自国へ実施されている輸出制限や両国によるテロ組織への援助を理由に、この2国の加盟申請に拒否権を行使すると発表していた。 全文をよむ

2022-05-20 フェネルバフチェのチャンピオンリーグでの対戦相手、決まる (Milliyet紙)

国内リーグを2位で終えることが決定的なフェネルバフチェの、欧州への道のりが明らかになった。レンジャーズ(スコットランド)がヨーロッパリーグ(以下EL)決勝で敗れたことで、フェネルバフチェは欧州チャンピオンズリーグ(以下CL)に2次予選から参戦することになった。フェネルバフチェが予選で対戦するチームが判明した。      フェネルバフチェはリーグ最終節前の時点で、直接対決の得失点差で並ぶコンヤスポルに対して勝ち点3・得失点差プラス9上回っている。フェネルバフチェはイェニ・マラティヤスポルと、コンヤ 全文をよむ

2022-05-18 閣僚、エジプト訪問-関係悪化から9年ぶり (Cumhuriyet紙)

ヌレッディン・ネバティ財務・国庫大臣がイスラム開発銀行の会議に参加するために6月1日にエジプトを訪問する予定である。      トルコはエジプトと「関係修復」の措置を講じ始めた。ネバティ財務・国庫大臣が、イスラム開発銀行の総務会・理事の第346年次会議に参加するために、6月1日にエジプトを訪問する予定であるという。      ネバティ大臣の訪問は、大臣レベルで行われる9年ぶりのエジプト訪問であることから注目されている。      二国間の「関係修復」への歩みの中で、最初の最高レベルの動きは去年の 全文をよむ

2022-05-18 NATO加盟問題でトルコ・米外相会談 (Hurriyet紙)

ニューヨークで今日アメリカのブリンケン国務長官と会談するチャヴシュオール外相は、トルコがスウェーデンとフィンランドのNATO加盟に反対する理由を説明する予定である。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、テロ組織のクルディスタン労働者党(PKK)、民主統一党(PYD)、人民防衛隊(YPG)、フェトフッラー・テロ組織(FETÖ)を支援し、保護していることを理由として、トルコがNATO加盟に反対しているスウェーデンとフィンランドの状況に関して、アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官と今日重 全文をよむ

2022-05-17 フィンランド大統領「トルコとの問題は解決する」 (Milliyet紙)

フィンランドのサウリ・ニーニスト大統領は、フィンランドのNATO加盟に反対するトルコと問題が解決されると確信していると述べた。      歴史的決定によりNATO加盟申請の準備を行うフィンランドとスウェーデンは、トルコの反対を乗り越えようとしている。      隣国スウェーデンを訪問したフィンランドのサウリ・ニーニスト大統領は、トルコの反対により発生する問題を解決できると確信していると述べた。ニーニスト大統領は、フィンランドとスウェーデン両国がトルコと合意に達するであろうと強調し、次のように述べ 全文をよむ

2022-05-17 NATO「拒否権」の幻想 (Cumhuriyet紙)

多くの有能なオブサーバーたちが述べたようにNATOがロシアを包囲した結果であるウクライナ紛争において一体何が起こり、終わったのか理解をすることそして様々な事件を確かな場所にもたらすために、トルコの将来における形づくりにおいて決定的な重要性をもつNATOを無視してはならない。まさにアメリカ合衆国、フィンランドそしてスウェーデンもまたNATOへと組み込まれるという意図が明らかにされると、北大西洋条約が再び議題となったのだ。ワシントンがその意図を発表したことを受けて、タイイプ・エルドアンもまた、この要 全文をよむ

2022-05-16 トルコ国籍を取得したオリガルヒが国会の議題に (Cumhuriyet紙)

共和人民党オズギュル・オゼル会派副代表は、ロシア・ウクライナ戦争が始まった後、他国で資産が凍結されたり、あるいは、資産が没収されたロシアのオリガルヒ達が、トルコを選び、この方法でトルコ国籍を取得したという噂をトルコ大国民議会で議題とした。オゼル会派副代表は、「住宅の取得あるいは別の方法でロシア・ウクライナ戦争が始まった2022年2月24日以降トルコ国籍を取得したロシア連邦国籍者の人数は何人か」と尋ねた。      共和人民党オズギュル・オゼル会派副代表は、世間で頻繁に話題になるトルコ国籍が25万 全文をよむ

2022-05-15 NATO事務総長のトルコ発言「大事な同盟者」 (Cumhuriyet紙)

北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、スウェーデンならびにフィンランドのNATO加盟に関するトルコの姿勢を評した。      NATOのベルリン外相サミットの後開かれた記者会見にビデオをつないで参加したNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、「トルコは北欧諸国の加盟申請を阻みたくはないと明言した。トルコが伝えている懸念は、加盟資格や加盟手続きに遅れが出ないように対応できると確信している」と話した。      イェンス・ストルテンベルグは、「トルコは重要な同盟 全文をよむ

2022-05-15 トルコ外相、フィンランド・スウェーデンは「テロ支援国」 (Milliyet紙)

フィンランドとスウェーデンのNATO加盟に関し、トルコのチャヴシュオール外相は、「トルコとしての姿勢を明確にした。フィンランドおよびスウェーデンとの会談で、トルコ側の懸念が払しょくされるような提案がなされた」と述べた。      ドイツ訪問中のメヴリュト・チャヴシュオール外相が、NATO加盟国外相らによる非公式会合後に報道機関に向け声明を発表。      チャヴシュオール外相は記者会見で、ベルリンで開催された、NATO加盟国外相会合(非公式)に出席したことを明かし、「ご存知のように、NATO加盟 全文をよむ

2022-05-14 米、シリアのクルドYPG支配域へ「優遇措置」 (Milliyet紙)

アメリカは、テロ組織PKKとつながりがあるYPGが支配下におくシリア北東部で、投資を行う企業に優遇措置をとる。      アメリカは、シリア北東部に投資を行う企業をアサド政権に対する制裁の対象から外す。独DWトルコ語が伝えた。イスラム国に対抗する有志連合がモロッコ・マラケシュで開いた会合に参加したアメリカのヴィクトリア・ヌランド国務次官は、[計画の]目的はイスラム国から奪還した地域を支援し、再拡大を防ぐことだと明かした。ヌランド国務次官は「アメリカは、数日内にイスラム国から奪還したシリア領のうち 全文をよむ

2022-05-14 リゼ・アルトビン空港開港、その特徴は? (Hurriyet紙)

世界で5か所にしか存在せず、このうち2つがトルコ国内に位置する、埋め立てで人工島を作り建設されたリゼ・アルトビン空港が本日開催された式典の後開港した。巨大な空港の開港は、エルドアン大統領とアゼルバイジャンのイルハム・アリイェブ大統領により執り行われた。エルドアン大統領が2014年にリゼでの集会で「私があなた方を見ていると空を見ている。分かった、あなた方は空港を欲しがっているのだ。」という言葉を受けてリゼ・アルトビンの共同運営の空港に向けた動きがスタートした。さてリゼ・アルトビンの空港のプロジェク 全文をよむ

2022-05-14 エルドアンのフィンランドNATO加盟否定発言の反響 (Cumhuriyet紙)

アメリカ国務省はAKPのエルドアン大統領のスウェーデンとフィンランドのNATO加盟に関する声明に対し、「エルドアン大統領の声明についてはトルコ政府に聞いてほしい」と述べた。ホワイトハウスも「我々はこの件についてトルコの立場をはっきりさせようと努めている。我々はトルコとの協議を続けている。」と発表した。       AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はスウェーデンとフィンランドのNATO加盟について、肯定しかねるとの見解を述べた。アメリカ国務省はこの件について「トルコは重要なNATOメン 全文をよむ

2022-05-13 女子バレー・リーグ、優勝はワクフ銀行 (Hurriyet紙)

スルタンリーグの決勝の五試合目にして、最終試合でフェネルバフチェ・オペットを3-0で破ったワクフ銀行は13回目のチャンピオンとなった。      スルタンリーグ、ファイナルステージの5試合目でワクフ銀行は、[ユスキュダル所在の]スポーツサライでフェネルバフチェ・オペットを迎え、ゲームをセットカウント3-0で勝利し、合計で3勝2敗でリードを取り、13回目のリーグ優勝を果たした。      ■優勝はどのように訪れたか?      フェネルバフチェがホーム・アドバンテージを活かして2勝1敗で先行したシ 全文をよむ

2022-05-13 エルドアン大統領、フィンランドとスウェーデンのNATO参加に否定的見解 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の後に記者団に対し発表を行った。エルドアン大統領は、フィンランドとスウェーデンのNATO加盟の判断に関して、事態の展開を注視しているが肯定的な見解ではないと発言した。エルドアン大統領は、アメリカがクルディスタン労働者党(PKK)/人民防衛隊(YPG)に対しシリアで認めた免責についても重要なメッセージを出した。      エルドアン大統領は、「我々は今、スウェーデンとフィンランドに関する事態の展開を注視している。しかしながら、肯定的な見解ではない。我 全文をよむ

2022-05-13 カフタンジュオール女史は収監されるのか? (Cumhuriyet紙)

CHP(共和人民党)イスタンブル県支部長のジャナン・カフタンジュオール氏に対する3つの裁判で言い渡された判決を最高裁判所が承認した。カフタンジュオール氏には4年11ヶ月の懲役刑と政治活動の禁止が言い渡された。CHPのイスタンブル県選出のセズギン・タンルクル議員が、カフタンジュオール氏の公判のプロセスについて我々に明かした。      最高裁判所第3小法廷は、CHPイスタンブル県支部長のジャナン・カフタンジュオール氏に対してイスタンブル第37重犯罪裁判所での公判の後2019年に有罪が確定した判決に 全文をよむ

2022-05-12 最高裁、CHPイスタンブル支部長カフタンジュオールへの有罪判決を承認—実刑4年 (Cumhuriyet紙)

最高裁判所はCHPイスタンブル県支部長のジャナン・カフタンジュオール氏の3つの裁判で下された有罪判決を承認し、2つの判決については棄却した。CHPの副党首であるギュリザル・ビチェル・カラジャ氏は、SNSのTwitterからの投稿で「政治活動は禁止されたが、憲法裁判所への申請の権利はある。」と話した。カフタンジュオール氏は行った初めてのコメントでは、以下のように話した。「私たちは、権力における悪事を追放するまで、この国で私自身のためだけではなく、8400万人の国民のために法と法の優位を確実なものと 全文をよむ

2022-05-11 2013年ハタイ県レイハンル・テロの犠牲者追悼 (Milliyet紙)

ハタイ県のレイハンル市で9年前に2つの爆弾を用いて行われたテロ攻撃によって命を失った53人の犠牲者が追悼された。      レイハンルで53人の命を奪った、爆弾を積んだ車両で行われた攻撃から9年ということで、5月11日に犠牲者記念碑において追悼式が行われた。式典にはヤシン・オズトゥルク郡知事、メフメト・ハジュオール市長をはじめ多くの人々が参加した。市民は、手に命を失った人々の写真とプラカードを持って「犠牲者は死なない」というスローガンを唱えた。5月11日にレイハンル犠牲者協会のアフメト・トゥナ会 全文をよむ

2022-05-11 藻に埋まるブユク・チェクメジェ湖「こんなことはこれまでなかった」 (Hurriyet紙)

イスタンブルのブユクチェクメジェ湖とマルマラ海が合流する地点で形成された藻の層が増えている。当地域に住むユスフ・ウイサルさんは、「私は40年間ブユクチェクメジェに住んでいる。これまでこのようなことは見たことがない。」と言い、ムラト・ハサン・ブユクルさんは「藻の光景は自然現象だ。毎年死んだ藻がこのように浮上し発生する。時間と共にこれらは自然と消えていく。」と述べた。      気温の上昇と弱まらない風のために、ブユクチェクメジェ湖がマルマラ海と合流する地域で水面が藻で覆われている光景が関心を集めた 全文をよむ

2022-05-10 トルコの失業率11.5% (Cumhuriyet紙)

トルコ統計機構は3月の失業率を発表した。世帯労働力調査の結果は以下のとおりである。2022年3月における15歳以上の失業者数は前月から15万3千人増加し389万4千人に上った。失業率は0.4ポイント増加し11.5%となった。男性の失業率は10.3%、女性は13.9%と推定されている。      ■季節要因調整済み就業率は46.5%      2022年3月の就業者数は前月から5万9千人減少し2995万6千人、就業率は0.2ポイント減少し46.5%となった。男性の就業率は64.4%、女性の就業率は 全文をよむ

2022-05-10 シリア避難民の光景 (Hurriyet紙)

ヒュリエット紙の記者たちは、イスタンブルにおいてシリア避難民たちが多い地域にてシリア人たちと話をする中で、主な二つの恐れを確認した。彼らは話すことを恐れているようだが、「再び送り返される」という議論を怖がっている。彼らのうちの多くはアレッポそしてダマスクスからやってきたという。シリアに帰還をすることについていえば、アサドとそして失業-物価高騰を彼らは恐れているのです。      ■全員を同じ指標に入れるな      戦争が続く中で、常に避難民は存在することになるというのは一つの考えに過ぎない。1 全文をよむ

2022-05-09 イスタンブル小農園公園で春の祭典 (Cumhuriyet紙)

5年後にイスタンブルを再訪したバルカン音楽の人気音楽家ゴラン・ブレゴビッチとアナトリア・ロックグループのババズーラは、観客を興奮させた。厳しい北東風(ポイラーズ)にもかかわらず、BBQで作られた屋台の食事でピクニックを行い、ビールを飲みながら楽しんでいる人々は、祭典を味わった。      春の祭典は、バルカン音楽のノリの良い楽曲によって春のつぼみのように祝宴に様変わりし、盛り上がった、[イスタンブルのハルビイェにある]小農園公園で。ババズーラからゴラン・ブレゴビッチへと生演奏に飽き足りない人々は 全文をよむ

2022-05-08 母の日の花、アンタルヤから33か国へ (Hurriyet紙)

観光都市でもあり、切り花の一大生産地でもあるアンタルヤから、母の日に向けて世界の33か国に一斉に花が輸出された。      オランダ、英国、ドイツをはじめとする世界各国に輸出された切り花7000万本はトルコ経済に1000万ドルの収入をもたらした。今年も花種としてはカーネーションの人気が最も高く、色では、赤いカーネーションに白、ピンクが続いた。      中央アナトリア観賞植物・生産物輸出業協会の理事会の一員であるアフメト・ドゥマンジュ氏は、カーネーション以外の花種にも需要はあるが、カーネーション 全文をよむ

2022-05-07 イギリス、トルコへの医療ツーリズムに警告「死者17人」 (Cumhuriyet紙)

イギリス外務省は最近トルコへの医療ツーリズムが増加傾向にあるとし、国民に対しこの旅行中に17 名が死亡していると注意を呼びかけた。      感染拡大の影響が軽減するに伴い、1000億ドル規模の世界的な医療ツーリズム市場おけるトルコのシェアは再び高まってきた。   トルコ統計機構(TÜİK)の国境ゲートでの調査に基づくと、2021年の後半の10ヶ月に治療のためにトルコを選ぶ観光客数は約37万1千人に達した。   しかしトルコは美容医療と医療ツーリズムで重要な地点であるとはいえ、未だに国内での不適 全文をよむ

2022-05-07 交通インフラ相「イスタンブルの地下鉄、70%が完成」 (Hurriyet紙)

交通インフラ大臣のアディル・カライスマイルオール氏は、バクルキョイ駅(イスタンブルのフェリー乗り場)~バフチェリエヴレル駅~ギュンギョレン駅~バージュラル駅(キラズル)を結ぶ地下鉄路線のトンネル掘削工事の完成式典で演説を行い、“「プロジェクトの進捗状況は本日までで70%に達しました”」と述べた。      アディル・カライスマイルオール交通インフラ大臣は、バクルキョイ~キラズル間の地下鉄路線のトンネル掘削工事の完成式典に出席した。カライスマイルオール大臣は式典で演説を行い、「現在、イスタンブル広 全文をよむ

2022-05-06 埋め立て地へのリゼ・アルトゥヴィン空港、間もなく完成 (Yeni Safak紙)

リゼ・アルトヴィン空港開港まであと少しだ。空港は5月14日に開港し、最初の着陸機はレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領を乗せた飛行機だ。      トルコの埋め立てに建設され、2本の滑走路を持つリゼ・アルトヴィン空港は、5月14日にエルドアン大統領とアゼルバイジャンのアリエフ大統領の出席のもと開港される。      ■最初の着陸   この空港は、リゼへ34㎞、ホパへ54㎞、アルトヴィンへ125㎞の距離に位置し、最初の着陸機はエルドアン大統領とアリイェ 全文をよむ

2022-05-06 フェトフッラー・ギュレン、服役の弟子らにメッセージ (Hurriyet紙)

フェトフッラー・ギュレンが、クーデター未遂の後に起訴され、判決が下り服役中の弟子らに送った新たなメッセージの中で、「天国が約束されている」[との発言]が判明した。      長年にわたり人々を「信仰につけ込み搾取」し、2016年7月15日にクーデターを企てたフェトフッラー派テロ組織(FETÖ)の首領フェトフッラー・ギュレンの新たなメッセージが判明した。今回は、クーデター未遂の後に起訴され判決が下された服役中の弟子らに「天国が約束されている」[との発言]が明かとなった。      断食明けの祝祭日 全文をよむ

2022-05-06 ロシア大富豪のヨット、ボドルムに停泊 (Milliyet紙)

ムーラ県ボドルムで、ロシアのビジネスマンであるアレクサンデル・グリゴリェヴィッチ・アブラモフ氏が所有する「チタン」という名の豪華客船が停泊した。      ロシアのビジネスマンであるアレクサンデル・グリゴリェヴィッチ・アブラモフ氏が所有する豪華客船が、5月4日にムーラ県のフェティイェ郡に燃料補給のため停泊した。      客船の乗客らはしばらくフェティイェ郡の村々を散策した後、ボドルム郡を訪れた。ヤルチフトリキ近辺に停泊しているこの客船はケイマン諸島船籍で、全長80メートル、幅13メートルで建造 全文をよむ

2022-05-05 カラギョズ師メティン・オズレン氏、死去 (Hurriyet紙)

カラギョズ師のメティン・オズレン氏が治療を受けていたウムラニエ教育・研究病院で亡くなった。82歳だった。      オズレン氏の訃報は、昨晩ファーレッティン・コジャ保健大臣がソーシャルメディアアカウントの投稿で発表した。コジャ大臣は、投稿で以下のように述べた。「カラギョズ師のメティン・オズレン氏が集中治療を受けていたウムラニエ教育・研究病院で82歳でお亡くなりになりました。夢を与える(カラギョズの)カーテンからあの世へと旅立ちました。オズレン氏に対してご冥福をお祈りするとともに、彼の訃報に際し、 全文をよむ

2022-05-04 私有地のアポロン神殿の不正利用、刑事告発 (Cumhuriyet紙)

アンタルヤ県マナヴガト群の古都シデにあるナイトクラブが、私有地にあるアポロン神殿の発掘現場に繋がる遺跡を入口として使用したとして、シデ博物館総局は、このナイトクラブ支配人を刑事告発した。      毎年地元や外国から何千人もの観光客が訪れるアポロン神殿は、マナヴガトの海に面する古都シデで西暦150年頃に建てられた。ローマ神殿であるアポロン神殿のすぐ近くにある私有地で5月2日の晩に、「アポロン」という名のナイトクラブがオープンした。ここは、シデ博物館総局の監督の元、アナトリア大学教員のフェリシュタ 全文をよむ

2022-05-04 イスタンブル在住外国人は何人? (Hurriyet紙)

イスタンブル県知事府からイスタンブルに居住する外国人に関して書面による発表がなされた。この発表では、「今日現在、私たちの県では130万5千307人の外国人が合法的に居住している。」と述べられた。県知事府は、2022年1月1日から5月3日までの間に2万5644人の不法移民についての手続きを行い、8773人をイスタンブルから各国へ強制送還し、1万2684人は強制送還の手続きのために他の県の送還センターへ移送した、と明らかにした。      イスタンブル県知事府からイスタンブルで居住する外国人に関する 全文をよむ

2022-05-03 トラブゾンのスメラ修道院、修復を終え一般公開開始 (Milliyet紙)

トルコで最大の信仰ツーリズムの中心地のひとつであるトラブゾンのマチュカ郡のアルトゥンデレ村の歴史的なスメラ僧院で、約6年前に始まった修復作業と、岩壁の補強作業が95%完了し日曜日に来訪者に対して開かれた。      2015年9月22日に修復作業のために来訪者に対して閉鎖がされたスメラ修道院で岩壁の補強作業が2016年2月に始まった。24名の産業分野の登山作業者と5人のエンジニアが参加をしているメンバーによってスタートした修復作業においては、鉄線を引く作業とその固定化が行われるなか、巨大な岩を安 全文をよむ

2022-05-03 エルドアン大統領「シリア人100万人自主帰国計画を準備」 (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領は、イドリブで開催されたブリケットハウス(避難民のための住宅)受け渡し式典にビデオメッセージを寄せた。同大統領は「我がシリア人兄弟100万人が[自主的に]帰国できるように計画を進めている」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イドリブで開催されたブリケットハウス受け渡し式典にビデオメッセージを寄せた。彼は、シリア人が安全地域に帰還できるよう必要な手筈を整えていくと明かし、「我がシリア人兄弟100万人が[自主的に]帰国するための計画を進めている」と述べた。  全文をよむ

2022-05-02 ゲズィ公園裁判の拘束者、刑務所から違法行為を訴える (Cumhuriyet紙)

共和人民党エスキシェヒル選出ウトゥク・チャクロゼル国会議員は、ゲズィ公園裁判で懲役となったムュジェラ・ヤプジュさん、チーデム・マテルさん、ミネ・オゼルデンさんとバクルキョイ女性刑務所で面会した後に、彼女たちのメッセージを伝えた。ヤプジュ被告は、チャクルロゼル議員を通して送ったメッセージの中で、「2014年に開かれた裁判では私たち5人を無罪とした。そしてその無罪判決が確定した。そのため古代ローマ以来の普遍的な原則である「一事不再理」により、同じ罪状で再び裁かれることはできない。大きな違法行為である 全文をよむ

2022-05-01 スーパーリーグの覇者、トラブゾンスポル! (Hurriyet紙)

トラブゾンスポルはリーグ終了まで3週間を残した対アンタルヤスポル戦で勝利を宣言し、(リーグ優勝という)ハッピーエンドにたどり着いた。ではこの勝利への過程ではどのようなことが起こっていたのだろうか?チャンピオンシップまでの道のりにおけるターニングポイントは何だったのだろうか?      トラブゾンスポルは、スーパーリーグで長期にわたって首位の座を守り、対アンタルヤスポル戦をもってリーグ終了3週間前に優勝を宣言することができた。      この勝利までの歩みの中で、ボルドー&ブルーをチームカラーとす 全文をよむ

2022-04-29 どうなる?AKPのインターネット法 (Milliyet紙)

AKP(公正発展党)のマヒル・ウナル会派副代表は「EUが合意したデジタルサービス法を我が国の法にも反映させる。欧州デジタルサービス法はインターネットにとって1つのターニングポイントだ。これは実生活で違法とされる行為がインターネット上でも違法とされる必要があるという原則に基づいたものである」と述べた。      AKP(公正発展党)のマヒル・ウナル会派副代表は、8か月間フェイクニュースに関する法整備を進めてきたことについて語った。ウナル氏は、このことについてEUと米国の規則を基にしたと明らかにし、 全文をよむ

2022-04-29 エルドアン大統領、サウジ訪問 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、サウジアラビアのジッダでサルマン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王およびムハンマド・ビン・サルマン皇太子と会談を行った。エルドアン大統領は会談に関する発表を行い、「歴史的、文化的、人道的つながりを持つ兄弟国として、我々の間のあらゆる政治的、軍事的、経済的関係を強化し、新たな時代の幕開けに向けた努力の真っ只中にある」と述べた。      エルドアン大統領は、サウジアラビアのサルマン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王の招待による2日間の訪問の日程で、エミネ・エルド 全文をよむ

2022-04-29 サウジ訪問のエルドアン大統領、メッカ小巡礼 (Cumhuriyet紙)

サウジアラビアのサルマン・ブン・アブドゥルアジーズ・アル=サウード国王の招待で2日間の訪問のためにサウジアラビアを訪れたレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はカーバへ行き小巡礼を行った。      エルドアン大統領は、2か国間で2018年から現在までの最も深刻な危機の一つが起こるきっかけにもなったジェマル・カシュクチュの訴訟がリヤドへ引き渡されることに次いで、サウジアラビアを2日間訪問した。      サウジアラビアのサルマン・ブン・アブドゥルアジーズ国王によってアッサラーム宮殿で公式式典により 全文をよむ

2022-04-29 エルドアン、プーチンと会談「仲介役を務める」 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を実施した。エルドアン大統領はプーチン氏との会談でトルコでのロシア・アメリカ間の人質交換について議論した。      大統領府通信局が行った発表によれば、会談では27日トルコで実現したロシア・アメリカ間の人質交換(の話題)に加えて、ウクライナでの戦争の展開についても話し合った。    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は会談で、国家諜報機構の調整と監視のもと、27日トルコで実現したロシア人パイロットのコンスタン 全文をよむ

2022-04-27 ロシア製アククユ原子力発電所工事進む (Hurriyet紙)

メルシンのギュルナル郡で建設が続くアククユ原子力発電所の第一発電所の建設現場で排水システムの整備に向けた一工程が完了した。      この工程が完了したことで原子力発電所の設備が冷却された後、淡水化された海水を排出する排水路と。排水泉が組み合わされた。      排水システムの整備は、アククユ原子力発電所の高いテクノロジーを持つ沿岸施設の建設における最も重要な段階の1つとして際立っている。アククユ原子力発電所の第一、第二発電所の排水路と。排水泉の建設は並行して行われている。これらの施設の建設では 全文をよむ

2022-04-27 マスク着用義務終了、しかしマスクをし続ける人も (Milliyet紙)

公共交通機関や医療施設以外ではマスク着用義務が終了したが、今日アブジュラル地区の週市に訪れた人々の一部はマスクを着用し続けている様子が見受けられた。買い物客のひとりは、65歳以上の人々は自身を守る必要性を感じているため、マスクを着用し続けていると話した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は昨日、公共交通機関や医療施設以外ではマスク着用義務を解除すると発表した。その発表後、今日アブジュラル中央地区にある週市に訪れた人々の多くがマスク無しであった一方、買い物をする人々の一部はまだマスク 全文をよむ

2022-04-27 ゲズィ裁判判決に抗議の群衆に警察介入 (Cumhuriyet紙)

ゲズィ裁判で下された各種の決定がタクシム連帯グループの呼びかけとともに抗議が行われている。タクシム連帯グループの呼びかけを受けて市民たちはタクシムの建築家商工会連合(TMMOB)の前に集い始めた。一同に会した参加者たちは、「全ての場所がタクシム、全ての場所が抗議!」、「これは未だに始まりに過ぎない、闘争を継続しょう」というスローガンを放った。ここで行われた記者会見の後、イスティクラル通りを歩いた参加者たちに対して警官が介入した。数多くの人員が逮捕された。   」      ゲズィ裁判における実刑 全文をよむ

2022-04-27 米露、トルコで捕虜交換 (Cumhuriyet紙)

アメリカとロシアにより重要な捕虜交換が実施された。報道によると交換はトルコで行われたという。      アメリカとロシアにより重要な捕虜交換が実施された。交換されたのは、アメリカで薬物密輸の罪により禁錮20年を言い渡されたロシア人パイロットのコンスタンティン・ヤロシェンコ氏と、ロシアで警官への暴行により禁錮9年を言い渡された元アメリカ海軍司令のトレバー・リード氏である。伝えられるところでは、捕虜交換はトルコで行われたという。      アメリカのジョー・バイデン大統領は、この件に関し「捕虜交換」 全文をよむ

2022-04-25 断食明け祭日前にキャンディー危機 (Cumhuriyet紙)

上昇する砂糖の価格に自営業者たちは不平を述べた。砂糖の価格が急騰していることは人々の購買力を落とすと述べた自営業者は、「店の前に来て値段を尋ねて店から出ていく人が多くいる。1キロ買うなら500グラムあるいは250グラムに減らす人もいる。」と述べた。      共和人民党アダナ選出ブルハネッティン・ブルト国会議員は、断食明け祭日を前に、アダナにある祭日用のキャンディーとロクムを売っている店を訪問した。ブルト議員は、自営業者がコロナ禍の前後でどれだけの売り上げがあったか尋ねた。      ある自営業 全文をよむ

2022-04-24 バイデン大統領、アルメニア1915年事件を「ジェノサイド」と言明 (Cumhuriyet紙)

バイデン米大統領が「1915年事件」を改めて「ジェノサイド」と言明したことは、外務省の反発を呼んだ。外務省は「政治的理由で歴史的事実を歪曲するこの類の声明や決定を拒否するとともに、この間違いに固執する者を非難する」という声明を出した。      バイデン米大統領は「1915事件」記念日に関する声明書で、起こった出来事を改めて「ジェノサイド」と言明した。外務省はバイデンの声明に反発を示した。外務省の声明では、「1915年事件について歴史的事実や国際法と合致しない声明の有効性は無い。これにはバイデン 全文をよむ

2022-04-24 シリアに向かう露機の飛行禁止 (Hurriyet紙)

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外相が、ロシアからシリアへ向かう軍用および民間航空機に対して、トルコ領空を封鎖(飛行禁止)にしたと発表。      外交関係強化を目的として南米を訪問したチャヴシュオール外相は、機中で記者らの取材に応じた。      チャヴシュオール外相は、「ロシアからシリアへ向かう軍用ならびに民間航空機に対して、トルコ領空を飛行禁止とした。4月に飛行禁止とする見込みであることを3月のモスクワ訪問時にロシア側に伝えた」と述べた。同外相は、この決定を露セルゲイ・ラブロフ外相と共 全文をよむ

2022-04-23 ボドラムに今年最初の大型客船 (Milliyet紙)

ムーラ県のボドルム市に寄港した、シーズン初の大型客船「アルタヌア」号からが526名の来訪者をもたらした。観光客は、市中心部でションピングをし、歴史的な場所や観光スポットを訪ねた。      ボドルムへシーズン初の旅客船が今朝ロードス島から来航した。バハマ船籍で、全長230mの大型客船「アルタヌア」号は、乗組員526名、乗組員448名を乗せ、クムバフチェ桟橋に接岸した。下船した観光客の大半はドイツ人で、クムバフチェをはじめに市街地の歴史的な場所や観光スポットで時間を過ごし、ショッピングをした。この 全文をよむ

2022-04-23 エルドアン、今年も「国民主権と子供の日」アタチュルク廟参拝不参加 (Cumhuriyet紙)

4月23日は、「国民主権と子どもの日」及びトルコ大国民議会(略称TBMM)の102周年が式典で祝われている。感染症のため2年間実施されなかった4月23日のレセプションが、正当な理由なしに今年のプログラムに盛り込まれなかったことは注目を集めた。      4月23日は、「国民主権と子どもの日」及びTBMMの開会102周年が式典で祝われている。祝典は、本日午前9時に議会のアタテュルク記念碑で始まった。      国会のムスタファ・シェントップ議長が導く国家の要人たちは、アスランル・ヨル道を歩いてアタ 全文をよむ

2022-04-23 シリアでテロリスト50人、拘束 (Milliyet紙)

国防省はシリア北部における作戦について、初めの決定によればテロリスト50名を無力化させたと述べた。一方で国防省は「爪と鍵作戦」で無力化したテロリストは54名に上ったと伝え、作戦に関する最新状況について発表した。      国防省は22日、警官1名が殉職した、「ユーフラテス・シールド作戦」及び「オリーブの枝作戦」地域のトルコ国軍(TSK)基地を攻撃したテロリストたちに対して行った作戦で、PKKおよびYPGのテロリスト50名を無力化させたと発表した。      同省の発表では、22日に「ユーフラテス 全文をよむ

2022-04-22 サムスン、教会で断食明けの食事提供 (Hurriyet紙)

サムスンのマテル・ドロロサ教会で断食明けの食事が提供された。教会のマルセロ・ジュスネロス司祭は「異なる宗教が平和裏に共存することで人々の尊厳が守られる」と述べた。      ウルガーズィ街区のマテル・ドロロサ教会で断食明けのイベントが開催された。イベントには街区の住民らが参加し、教会で準備された断食明けの食事が振る舞われた。食事の後は祈りが捧げられ、カトリック教会の精神的指導者であるフランシスコ教皇のメッセージが読まれた。      ■「神は全ての人間と宇宙を包み込む」      教会のマルセロ 全文をよむ

2022-04-22 露ペスコフ報道官「日本はロシアの敵対国家」 (Milliyet紙)

ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官は、クリル諸島に関する日本の声明に反発し、「日本はロシアの敵対国家になった」と述べた。      日本国外務省により公表された報告書で、ロシアとの食い違いが生じているクリル諸島南部について「不法占拠されている島々」と位置づけられていることに対し、 クレムリンから反発があった。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、日本のこの動きに対し厳しい言葉で反発を示し、「この4島はロシアにとって譲ることのできない地域である。率直に言って、日本が敵対国家となり、ロシア 全文をよむ

2022-04-22 ムハンマドの聖衣、2年ぶり公開 (Hurriyet紙)

新型コロナウイルス感染症の影響で2年間非公開であったムハンマドの聖衣が今日公開された。4月29日金曜日の午後の礼拝まで観覧可能な神聖な委託品を訪れた人たちは長蛇の列を作った。      預言者ムハンマドの遺言でヴェイセル・カラニー(Uways al-Qaranî)へ贈られた神聖な委託品の1つであり、1851年から現在までファーティヒ区の「ムハンマドの聖衣モスク」で保存されているムハンマドの聖衣が2年ぶりに今日公開された。公開にはイスタンブル県のアリ・イェルリカヤ知事、イスタンブル県文化局長ジョシ 全文をよむ

2022-04-21 北キプロス・スジュオール前首相「組閣は我々が」 (Hurriyet紙)

北キプロストルコ共和国の総辞職した内閣の首相であったファイズ・スジュオール前首相は、「組閣の義務は我々に与えられるだろう」とし、「大統領に憤りはなく、政策に不満もないが意見の違いがある。」と話した。      北キプロストルコ共和国ファイズ・スジュオール前首相が昨日閣僚の変更を行いスナトゥ・アトゥン財務大臣の解任を要求したことを受け危機が生じた。これにより、国民連帯党(UBP)、民主党(DP)、再生党(YDP)から成る連立政権の解体で幕を閉じることとなった。      スジュオール前首相は、北キ 全文をよむ

2022-04-21 放送開始のディズニー・プラス、トルコドラマもラインナップに (Cumhuriyet紙)

トルコで6月14日に放送開始が予定されており、全世界で何百人もの会員を有するウォルト・ディズニー・カンパニーのデジタル放送プラットフォーム「ディズニー・プラス」が初めてトルコのコンテンツを放送することを明らかにした。      03メディアとSame Filmが制作を手掛け、エンギン・アクユレキがストーリーを制作、また、シナリオをアリ・ドアンチャイが執筆した感動的で、アクション、冒険的なこのドラマは、監督をヤウズ・アルプ・アカイドゥンが務める。また、ドラマでは、エンギン・アクユレキのほか、イレム 全文をよむ

2022-04-21 ギリシャ正教会イスタンブル総主教座で「聖油の儀」 (Milliyet紙)

正教会での洗礼のために10年ごとに使用するために、フェネル・ギリシャ総主教座で準備された「ミロン」と呼ばれるバプテスマの聖油は、バルソロメオス総主教の手によって儀式に使用された。聖油はイスタンブルから世界中の正教会に送られる。      10年ごとにクレタ島から送られてくるオリーブオイルと、異なる修道院から運ばれてきた57種類の材料で作られた「ミロン」と呼ばれるバプテスマの聖油のための祝福式がフェネル・ギリシャ総主教座で行われた。    この礼拝は、ローマ・ギリシャの総主教であるバルソロメオス総 全文をよむ

2022-04-20 セルビア「圧力に拘わらずロシア制裁に加わらず」 (Cumhuriyet紙)

セルビアは、自国に対する圧力が継続しているが、ロシア制裁に加わらない意思を示した。      ロシア・ウクライナ間の戦争開始以来中立を保っているセルビアの態度に、西洋の数か国が批判を集中させている。セルビアからロシアに対して新しいメッセージが届いた。      セルビアのアナ・ブルナビッチ首相は、セルビアはロシアに対する制裁を実行せず、ベオグラードはこの問題に関して外圧にも拘わらず制裁に反対し続けると述べた。      ■「我々は原則に基づいた政策を継続する」      アナ・ブルナビッチ首相は 全文をよむ

2022-04-20 マリウポリ、スレイマン・モスクの現状 (Milliyet紙)

ロシアの侵略者が数週間にわたって砲撃を続けるウクライナの都市マリウポリから、今日6000人の子ども、女性、高齢者を避難させることが目指されている。ウクライナ軍の少佐が記録した1分間の援助要請は世界的な反響を得た。映像はエルドアン大統領、アメリカの指導者であるバイデン大統領、イギリスのジョンソン首相にタグ付けされて、共有された。同市のスレイマン・モスクの写真は、衝撃的な効果を生み出した。      アゾフ海の海岸に位置するウクライナの都市マリウポリは、1カ月以上の間ロシアの侵略者の包囲下にある。ほ 全文をよむ

2022-04-19 イスタンブルの住宅価格、1年で2倍に (Cumhuriyet紙)

中央銀行が明らかにしたデータによると、イスタンブルの住宅価格は昨年の同月と比較すると名目上106%上昇した。住宅価格が値上がりしている一方で、住宅需要は健在で、不動産屋での売買物件探しは難しくなっている。      トルコ共和国中央銀行が公開した住宅価格指数データにより、トルコ共和国全体における住宅価格は前月と比較し13.5%、昨年同月と比較すると名目上96.4%上昇したことが明らかになった。      データによると、イスタンブルにおける住宅価格は昨年の2月に比べ106%上昇した。住宅価格と賃 全文をよむ

2022-04-18 この花をもいだ人は車代並みの罰金 (Cumhuriyet紙)

東部アナトリアと南東部アナトリア地域の標高の高い場所で育ち、人々の間で「泣いている花嫁」や「悲しみの花」として知られているクラウンインペリアルは、エラズー県アルジャック郡で春とともに視覚上の饗宴を催す。一方、この花をもいだ人は車代並みの罰金を払うことになる。      雪解けが始まるとともに山間部で育つ、人々の間で「泣いている花嫁」あるいは「悲しみの花」という名で知られるクラウンインペリアルは、エラズー県アルジャック郡とアラジャカヤ郡で絵画を要しないような景色を作り出した。      人々の間で 全文をよむ

2022-04-17 エルドアンの要請でマリウポリ・スレイマン1世モスクのムスリム救出 (Milliyet紙)

ロシア政府は、トルコのエルドアン大統領からの要請に基づく作戦により、マリウポリのモスクで数週間にわたって孤立していた人々が紛争地帯外へ脱出したと発表した。      数週間にわたり激しい爆撃にさらされたマリウポリ市で、現地のモスク内で孤立していた人々が救出されたとロシア軍が発表した。      アゾフ海沿岸にあるこの都市では、一カ月以上におよぶ包囲の間、多くの人がプリモルスキー地区にあるスレイマン1世モスクに避難した。このたびロシア国防省は、数週間以上モスクから出ることのできなかった人々が、紛争 全文をよむ

2022-04-16 200~300万人ロシア人観光客の求めは、予約便がキャンセルにならないこと (Milliyet紙)

今年は250~350万人のロシア人観光客がトルコで休暇を過ごすことが予想されている。しかし今年はロシアが(経済)制裁下にあるため、観光客を輸送する飛行機をトルコが差し押さえしないことの保証をもとめている…      イスマイル・シャーヒン記者   ウクライナでの戦争のため制裁の嵐の下にあるロシアは、今でもトルコで休暇を過ごす市民を輸送する飛行機が差し押さえられることを恐れており、そのためトルコに保証を求めている。      トルコ航空(THY)のエカテリンブルグ~イスタンブル間の運航は、4月16 全文をよむ

2022-04-15 イラン映画:イラン人新鋭監督アリ・アスガリ新作『明日まで』公開ー母親になることではない、母親で「あり続けること」 (その他紙)

アリ・アスガリ監督は、「明日まで」において倫理的な価値を有していて、類似しているものをほとんど見たことのない「スリラー」を提示している。非常にシンプルな物語を、社会的な観点から敏感な時代における国に位置づけながら、しかし決して図解的な語りに陥ることなく、インパクトがあり、心を奪うようであり、そしてまた非常にしっかりとしているある事件を編み込んでいる映画へと転換している。      第41回イスタンブル映画祭の一環で上映された『明日まで』は、イラン人映画監督であるアリ・アスガリ氏の二作目となる長編 全文をよむ

2022-04-15 トルコ外務省、アクサ―モスク襲撃でイスラエル非難 (Hurriyet紙)

外務省はイスラエル軍のアクサーモスクのイスラム教徒に対する厳しい介入について発表を行った。行われた発表では「アクサーモスクにおいてイスラム教徒に介入し、負傷者を出したことを我々は容認できず、強く糾弾する。」と述べられた。      外務省から行われた発表では以下のように述べられた。      「パレスチナのジェニンを初めとするいくつかの都市においてイスラエル治安部隊が子ども1人を含むパレスチナ人7人の死者を出したこと、今朝礼拝のためにアクサーモスクに来ていたイスラム教徒に介入し、負傷者を出したこ 全文をよむ

2022-04-15 エルドアン大統領、バルザーニー北イラク・クルディスタン大統領と今日、会見 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のエルドアン大統領が今日ドルマバフチェ宮殿でマスルール・バルザーニー北イラク・クルディスタン大統領を迎え入れると伝えられた。      イラク・クルディスタン地域政府大統領マスルール・バルザーニーが今日トルコ時間17時にドルマバフチェ宮殿の執務室でAKP党首兼大統領レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領によって迎え入れられる。      両指導者の会談では地域的議題や両国間関係が議論されることが期待されている。   バルザーニー大統領とエルドアン大統領の会談後に発表が行われるか 全文をよむ

2022-04-15 アヤソフィア・マドラサ、再建・公開開始 (Hurriyet紙)

アヤソフィア・マドラサが今日、再開されている。86年の後に再開されたアヤソフィア・マドラサは、関心を集める話題の一つとなった。 マドラサは、文化観光省及びワクフ総局により、元のように再建された。では、アヤソフィア・マドラサはどこにあるのか?アヤソフィア・マドラサを誰が壊したのか?関心を集めていることは…      アヤソフィア・マドラサがどこにあり、誰が破壊したのかが関心を集めている。今日再開したアヤソフィア・マドラサはメフメト2世が建設した。メフメト2世は、1473年に[アクコユンル朝の]ウズ 全文をよむ

2022-04-14 ウクライナで拘束のヴィクトル・メドヴェドチュクの妻、エルドアンに支援要請 (Hurriyet紙)

トルコは、ウクライナ危機の解決に向けもっとも重要な仲介者の役割を続けている。ウクライナで逮捕された「野党プラットフォーム―生活党」のリーダー・ヴィクトル・メドヴェドチュクの妻オクサナ・メルチェンコさんは、この野党政治家の解放に向け、タイイプ・エルドアン大統領に支援を求めた。オクサナ・メルチェンコさんは、YouTUBEの個人アカウントからメッセージを発表し、「尊敬するエルドアンさん」と呼びかけたメッセージで、自身がヴィクトル・メドヴェドチュクの妻であるとし、次のように述べた。      「私は野党 全文をよむ

2022-04-14 カラキョイ赤線地区取り壊し、跡地には歴史的遺跡が (Milliyet紙)

ベイオール区による文化・芸術センターへの開発プロジェクトの中で取り壊しが行われていたカラキョイの売春宿の発掘作業にて、オスマン朝時代の浴場と礼拝堂の遺跡が発見された。      ギョクハン・カラカシュ記者-ベイオール文化通りプロジェクトの一環として文化・芸術センターへ改造するため、取り壊しが行われていたカラキョイの200年の歴史を持つ売春宿の下から登記された2つの歴史的遺跡が発掘された。取り壊しの前、遺跡委員会によって確認されていたこの遺跡は、およそ120年の歴史を持つことで知られる礼拝堂とオス 全文をよむ

2022-04-13 アシュレ、世界最古のお菓子 (Cumhuriyet紙)

新聞記者のポール・ベンジャミン・オスターランド氏は、トルコにおけるアシュレの歴史や文化、アシュレが象徴するものを調査した。      ひよこ豆とインゲン豆は、一般的にあまり合わないと考えられているかもしれない。しかし、この二つは、世界で最も古い ―そして最も美味しいという人もいる― スイーツの最も重要な材料である。      1月、気温が低く霧雨が降るイスタンブルのクルトゥルッシュ地区にあるスイーツ屋さんで、私は何か気分が良くなるようなものを探していた。焼ライスプディングやミルクを用いたスイーツ 全文をよむ

2022-04-13 UEFAからトルコ・チームへの支払いはいくら? (Hurriyet紙)

UEFAによって、サッカー選手を送りEURO2020の進行に貢献したクラブチームへ支払いが行われた。トルコのクラブのうち最大の配分を受けたのはフェネルバフチェであり、ベシクタシュが2位、ガラタサライが3位だった。      サッカー欧州選手権(UEFA EURO 2020)に所属選手を送り、トーナメントの円滑な運営に貢献したクラブチームへ支払いが行われた。      UEFAによって公開された数字によると、イギリスのチェルシーが最も多い支払いを受け取ったクラブとして1位となった。ロンドンのこのク 全文をよむ

2022-04-13 ヴァン県で15日間、デモ・集会禁止 (Milliyet紙)

ヴァンでデモ、行進が安全のために明日から15日間に渡って禁止された。      ヴァン県知事から行われた発表では、発生が見込まれている事件を防ぐために、市民の命そして金品の安全を確保するために、4月14-28日の間に行われる予定のあらゆる類のデモ、行進、集会、会合、テントの設営、座り込み行為といったイベントが禁止されたと伝えられた。発表では以下のようなことが言われた:      「私たちの憲法において、そして法律において見込まれている制限と禁止の諸条件を直接的にそしてはっきと作り上げていると評価 全文をよむ

2022-04-13 愛のために宮殿をでた皇女の新しい仕事-真子さまの物語 (Hurriyet紙)

世界は彼女を「愛のために皇室をも100万ドルをも手放した皇女」として認識している。現在は平穏な生活を継続するために取り組み始めた彼女の新しい仕事が話題の最前線を占めている。      ■ボランティアとして働く予定      上皇明仁陛下の孫である眞子様は、愛する小室圭氏のために皇女の称号も、皇室を離れる皇女に与えられる130万ドルの受け取りも辞退し、結婚後ニューヨークへ移住した。現在「元皇女」となった眞子様からある知らせが届いた。大学で博物館研究員として教育を受けた眞子様は、新生活を始めたニュー 全文をよむ

2022-04-11 カラブルトさん殺害事件の遺族、自殺した犯人の墓を暴くよう要望 (Cumhuriyet紙)

トルコを震撼させたミュネヴェル・カラブルトさん殺害事件の容疑者ジェム・ガリプオールが自殺したとは信じがたい、父のスレイヤ・ カラブルトさんはこう述べて、8年後に墓を暴くことを望んだ。ここ最近「何が起きているのか人生で」という番組に出演した父のスレイヤさんは、「あのソファの」写真について触れた。スレイヤさんは、「彼らは写真をインターネット上にアップした。娘への敬意がない。少なくとも、自分の子供にも敬意がないのか。」と述べた。      ミュネヴェル・カラブルトさんを残忍に殺したジェム・ガリプオール 全文をよむ

2022-04-10 政府の「食肉安価」政策、それでも食肉価格上昇 (Cumhuriyet紙)

トルコ政府が「食肉安価」のために設ける「畜肉・乳製品協会への家畜供給者への2500トルコリラ(約21,750円)支援」の計算式が生産者に適用されると、生産者の損失が1キロあたり27.14TL(約236円)となる。      一昨日の共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首の来訪を受け入れなかった畜肉・乳製品協会(ESK)は、組織の設立趣旨にそぐわぬ政策をとっている。ESKの組織設立趣旨には「政府の一般的な畜産政策の枠組みの中で、畜産業界への規制と支援の役割を果たすこと、市場経済原理におい 全文をよむ

2022-04-10 ウクライナ抵抗の立役者トルコ製無人機に、米製ミサイル搭載へ (Milliyet紙)

米国防総省が先週発表した最新の対ウクライナ包括支援の最優先事項は「レーザー誘導ロケットシステム」となった。ウクライナのバイラクタルTB2武装無人航空機(SİHA)飛行隊所有のロケットが減っているという報道に混じり、米軍はバイラクタルSİHAに新ミサイル搭載のため動き始めた。      米誌フォーブスの報道によると、バイラクタルは侵攻との戦いにおいてウクライナが収めた意義ある成功の一つとなった。米プレデターの小型版を連想させるトルコ供与の無人航空機は、夜間飛行かつこれもまたトルコが供与したレーザー 全文をよむ

2022-04-09 イラン映画:アスガー・ファルファディ、新作『英雄の証明』にスキャンダル!―盗作の告発と私たちの救いがたさ (Milliyet紙)

二つのオスカーを受賞しているイラン出身の映画監督アスガー・ファルファディ氏について投げかけられた、「盗作」の主張は、文化・芸術世界にまるで爆弾のような衝撃を与えた。ファルファディ氏を告発した人物は、かつての学生であるアザデ・マシフザデフだ・・・   もしくは、ファルファディ氏の伝説は終わってしまうのだろうか?      文化・芸術世界において2022年で現在に至るまで最大の「ショック!ショック!ショック!」の進展は私たちの隣人であるイランからやってきた・・・『別離』そして『セールスマン』の映画に 全文をよむ

2022-04-09 黒海天然ガスパイプライン、地上に到達はいつ? (Milliyet紙)

サカリヤガス田開発プロジェクトの責任者であるトルガ・デミル氏は、フィルヨスにおける積み出し作業の75%が完成し、黒海のガスを送るためのパイプラインが6月初頭には地表へ延長できるという情報を示した。      サカリヤガス田開発プロジェクトの責任者であるトルガ・デミル氏は、フィルヨス天然ガス処理施設にて記者クラブメンバーを前に施設の模型をもとに説明を行った。デミル氏は模型の分離装置を示し、ガスはここから水分除去装置に送られ、その後人々が利用可能な状態で「パイプライン・石油輸送会社」のパイプラインへ 全文をよむ

2022-04-09 ゼレンスキー大統領「トルコを後見国に期待」 (Cumhuriyet紙)

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は出演した生放送番組で、戦争終結に貢献してもらうために、トルコを安全保障の後見国にしたいと望んだ。      ウクライナのゼレンスキー大統領はインドの放送チャンネルであるリパブリックTVに発表した声明で、安全保障について尽力している、またトルコを含む8カ国をウクライナの安全保障に関する後見国と考えていると述べた。   ゼレンスキー大統領は「安全保障に関して尽力している。我々にこの安全を保障するために活躍する国々として期待しているのは、アメリカ、イギリ 全文をよむ

2022-04-08 トルコ外務省、アルメニア・アゼルバイジャン問題で声明 (Hurriyet紙)

トルコ外務省は、アゼルバイジャンとアルメニア両国間で和平合意に向けて準備が開始され、合同国境委員会が設立されることに関し合意に到ったことを喜ばしく思う、と明らかにした。      外務省による書面による発表では、「欧州理事会議長シャルル・ミシェルがホストとなって4月6日にブリュッセルでアゼルバイジャン大統領イルハム・アリエフとアルメニア首相ニコル・パシュンヤンの会談が実現された。その結果、両国外相に和平合意に向けて準備を開始する件で指示が出され、 両国間で4月終わりまでに合同国境委員会が設立され 全文をよむ

2022-04-08 ゼレンスキー、ギリシャ国会で演説、混乱招く (Cumhuriyet紙)

ウクライナのゼレンスキー大統領は、参加したギリシャ議会の会議の場で、オスマン帝国内で「大ギリシャ」の理想を実現することを目指して結成された組織「フィリキ・エテルヤ」に言及した。      ウクライナのマリウポリで起きていることに関連して、ビデオ会議形式でギリシャ議会で演説を行ったウクライナのウォロデミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナが、ギリシャ人らによってキリスト教化した正教の国の一つであることに言及しつつ、ギリシャの人々と政府に対し、同国への支援に謝意を表した。      ゼレンスキー大統 全文をよむ

2022-04-08 トルコ製無人機バイラクタール、CNNのニュースに (Hurriyet紙)

無人軍用機・バイラクタールが世界の注目を集めている。CNNインターナショナルは、バイカル社の生産工場でセルチュク・バイラクタール氏を取材した。セルチュク・バイラクタール氏は、TRB2型無人軍用機とウクライナ情勢について話した。      世界の数多くの紛争現場でバイラクタール社のTB2型無人軍用機が成功を収めている。トルコ製の無人軍用機・無人飛行機が世界中の注目を集め、現在もそれは続いている。CNNインターナショナルはTB2型が生産されている工場を訪問し、セルチュク・バイラクタール氏を取材した。 全文をよむ

2022-04-07 廃刊ザマン紙のコラムニスト・トゥルクオニュらに15年求刑:ギュレン派 (Milliyet紙)

廃刊されたザマン誌の元コラムニストであるミュムタゼル・トゥルクオニュ氏を含む5人の被告に関する再審の中で検察官は訴因に関し意見を述べた。検察は、「テロ組織支援」の罪状により最大15年の禁固刑を課すよう請求した。      2016年7月15日のクーデター未遂の後、ザマン誌は廃刊となった。同紙のミュムタゼル・トゥルクオニュ氏を含む11人のコラムニストは、「武装テロ組織の一員である」との罪状で逮捕され、10年6か月の禁固刑を言い渡されていた。      この判決は、被告5名に関して最高裁判所第16法 全文をよむ

2022-04-07 米議会でトルコへの武器供与審議:F-16システム (Cumhuriyet紙)

アメリカ国務省は、議会に対し、トルコへのF-16戦闘機の売却は、アメリカにとって利益となると明らかにした推奨文書を送り、その中で「F-16戦闘機の売却は、アメリカの利益となり、理にかなっている。そして、NATOの今後の将来の計画にプラスとなるだろう。」と述べた。      アメリカ国務省は、トルコへのF-16戦闘機の売却のための一歩を踏み出した。アメリカの国務省は、議会へ提出した推奨文書で、アメリカのジョー・バイデン大統領政権がトルコに可能なF-16戦闘機を売却することは、アメリカの国家安全保障 全文をよむ

2022-04-06 オルハン・パムクとアスル・アクヤヴァシュが結婚 (その他紙)

作家のオルハン・パムクとアスル・アクヤヴァシュ氏が、今日結婚した。カップルは10年間連れ添っていた。      ノーベル文学賞をトルコで獲得した唯一の人物であるオルハン・パムクとアスル・アクヤヴァシュ氏は今日結婚をした。パンデミックの諸条件のために、結婚式は家族の間のみで行われた。      パムク氏は、今日の午後にベイオール区で執り行われた結婚式においてアスル・アクヤヴァシュ氏とともに結婚をした。ボアズィチ大学国際政治学部の卒業生であるアクヤヴァシュ氏は、健康業界においてトルコにおける「健康ツ 全文をよむ

2022-04-06 キーウ滞留のトルコ機2機、はじめて映像に映る (Milliyet紙)

戦争のためウクライナで2機のトルコ輸送機が滞留した。CNNトルコ取材班は輸送機を初めて映像で捉えた。      2月24日、人道支援を行うトルコ空軍のA400M型輸送機2機がウクライナのキーウにあるボリスポリ空港に着陸した。飛行機の着陸と同時に爆撃が始まり、飛行機はウクライナで身動きが取れなくなった。CNNトルコ取材班は、ロシアとウクライナの戦争によってボリスポリ空港で待機している2機の輸送機を撮影した。      ボリスポリ空港の最新の状況を伝えたCNNトルコ特派員のサメト・ギュネリ氏は、「ウ 全文をよむ

2022-04-06 黒海で3つ目の機雷発見 (Hurriyet紙)

黒海でまた機雷が確認された。国防省は、コジャエリ県カンドゥラ郡のケフケン沖で発見された機雷が水中防衛チームによって安全に撤去されたと発表した。      国防省による書面の発表では、「ケフケン沖で発見された機雷に類似した物体が我々の海上哨戒機によって機雷であると確認された。地帯の安全は既に確保されている。機雷は海軍司令本部の水中防衛チームによって撤去が進められている。」と述べられた。      ■周囲の船舶に当該地の座標が知らされた      リベリア国旗を付けたCS Cihanという名前の貨物 全文をよむ

2022-04-05 フランス、トルコの入国条件を緩和 (Cumhuriyet紙)

新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが衰えつつあることを受け、各国は新たな決定を発表し始めた。フランスも最新の感染状況を踏まえ、渡航制限を改めた。トルコは感染者が多かった時期にはオレンジリストに指定されていたが、今後は緑リスト、すなわち危険のない国として指定されることとなる。      フランスでは、新型コロナウイルス流行により導入された渡航制限リストが2022年3月31日に更新され、トルコを含む46カ国がオレンジリストから緑リストへと制限が引き下げられることとなった。      これにより、トル 全文をよむ

2022-04-05 アパート門番王の果てしない遺産争い (Hurriyet紙)

アンカラのチャンカヤ郡の商業センターで30年以上に渡り門番を行っていたメフメト・カシュカヤ氏は、2015年に88歳で亡くなった際に相続者たちに対して、チャンカヤで8棟、プルサクラルで3棟のアパートメントと1つの土地、銀行に満額の金と70万リラの財産を残した。カシュカヤ氏の4人の息子は、その死の前に頭がしっかりしていなかったと主張をして、父親たちの財産の一部を不当な形で手に入れたと訴え、妹のギュルヴァーデ・ギュムシュに対して、2013年に裁判を開いた。このプロセスの期間、両者は互いに何十回もの裁判 全文をよむ

2022-04-04 砂糖の値上げに、物乞いか盗人になるか (Cumhuriyet紙)

トルコ砂糖公社は、砂糖に30%の値上げを行った。このようにして、トルコ砂糖公社では砂糖1キロ当たり5.96リラ(約50円)から7.8リラ(約65円)に値上がりした。本紙のテレビチームとして、イスタンブルのエミノニュにいる人々に値上げに関してどう思うかを尋ねた。      トルコ砂糖公社は、2022年3月4日に砂糖の価格を20%値上げした。この値上げに対する批判が続く中、トルコ砂糖公社は3月31日にも砂糖に30%の値上げを行ったと発表した。このようにトルコ砂糖公社では砂糖の1キロ当たりの価格は5. 全文をよむ

2022-04-03 ドイツのドネル・ケバブ、50周年! (Milliyet紙)

ドネルケバブがドイツに持ち込まれて50周年。独メディアのみならず、独社会学者エーベルハルト・サイデル氏も、ドネルケバブの歴史と文化的側面を詳述した著書によっても、50周年が祝われている。      トルコ人労働者がドイツに移住して60年が経過し、トルコ伝統のドネルケバブサンドが、「ドイツのドネル」として誕生してから半世紀が過ぎた。   独社会学者エーベルハルト・サイデル氏は、35年に及ぶ自身のドネルケバブ研究を経て、「ドイツのドネル」50周年を記念し、『ドネル:トルコ-ドイツ文化史』を出版した。 全文をよむ

2022-04-02 アックユ原発工事の車両横転、ロシア人らケガ (Milliyet紙)

メルスィン県のギュルナル市にて、アックユ原子力発電所で働くロシア人労働者を輸送する送迎バスが転覆し11名が負傷した。      情報により33ADL683のナンバープレートの送迎バスが、ビュユックエジェリ地区のメルスィン~アンタルヤの高速道路にて横転した。原因は今のところ不明である。事故では、運転手と乗っていたロシア人労働者10名が負傷した。負傷者は112番緊急保健チームによりシリフケ国立病院や他の民間病院へ搬送された。負傷者の容態は快方に向かいつつあると判明した。 全文をよむ

2022-04-02 ブルサのジェムエヴィ、依然停電つづく (Cumhuriyet紙)

アレヴィー文化協会ブルサ支部のジェムエヴィと遺体安置所が停電した。ネスィミ・ウチュレリトプラウ支部長は「我々も等しく市民権をもつという意味においては、この礼拝堂であるジェムエヴィの電気代は政府に支払っていただきたいと思う。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は2月16日の閣議後、「NGOの電気契約形態は商業施設のステータスから住宅のステータスに変えられることになる。このため協会やワクフ、ジェムエヴィを含む商業施設のステータスで電気代を支払う組織の電気料金が大きく下がるだろ 全文をよむ

2022-04-02 アカル国防相「マリウポリへ救助船を送ることは可能」 (Hurriyet紙)

アカル国防相は、住民や負傷者のマリウポリからの避難について発言し、海からの避難のため救助船を送ることは可能だと明かした。      フルスィ・アカル国防相は、ウクライナでの戦闘に関する最新状況について記者の質問に答えた。      最近ウクライナのオレクシー・レズニコフ国防相とロシアのセルゲイ・ショイグ国防相と行った電話会談に関して、アカル国防相は、当初からトルコはレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のリーダーシップにより、積極的な外交交渉をすすめてきたと明かした。      自身もロシアとウク 全文をよむ

2022-04-01 コジャ保健相「健康保険の使い方に注意」 (Hurriyet紙)

社会保険機構(SGK)が、2022年4月30日までに疾病に関するレポートを更新する必要があり、更新しなければこのレポートは無効とされ、記載されている薬品が購入できなくなると発表したことについて、ファフレッティン・コジャ保健相は「全ての保健レポートは年末まで有効だ」と述べた。      保健省健康サービス総局は、病院での申請上の負担を軽減するために「保健レポートに関する施策」という声明を発表した。      ファフレッティン・コジャ保健相が本件についてコメントした。      コジャ保健相は「パン 全文をよむ

2022-04-01 英国からの輸入ゴミ、国会討議へ (Cumhuriyet紙)

イギリスからトルコへ「輸出」されたゴミが議会の議題になった。民主主義進歩党イスタンブル選出国会議員のムスタファ・イェネロール氏は、ゴミが環境にダメージを与え、環境上の健康問題の原因となりうると明らかにし、この問題に関しムラト・クルム大臣に向けて質問主意書を提出した。      民主主義進歩党イスタンブル選出国会議員のイェネロール氏は、ロンドンからアダナに持ち込まれ、GPSシステムで追跡したテスコスーパーマーケットに由来するゴミに関して、環境都市気候変動大臣のムラト・クルムの答弁を求めて質問主意書 全文をよむ

2022-04-01 エルドアン大統領「プーチン・ゼレンスキー会談をイスタンブルで」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、金曜礼拝の後、記者らの質問に回答した。エルドアン大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領とロシアのプーチン大統領がイスタンブルで会談し得ると明かし、「もしイスタンブルで首脳会談が実現し、最終的には好ましくない潮流をよい状態に戻す決定が両首脳によって実現することになれば、トルコとして非常に喜ばしく思うことになろう。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ウスキュダルにあるハズレティ・アリ・モスクで金曜礼拝を行った。金曜礼拝には、エルドアン大統領にイスタン 全文をよむ

2022-04-01 都市ガス、大幅値上げ (Cumhuriyet紙)

都市ガスが大幅に値上がりし、住宅で使用されるガスは、35%の値上げとなった。石油ガス・パイプライン輸送株式会社(BOTAŞ)は、国際情勢に関連して発生した変動が原因で起こった値上げは、4月1日より適用されると発表した。      住宅で使用される都市ガスの価格は35%、発電用に使用される都市ガスは44.3%、製造業で使用されるガスにおいては50%の値上げが行われた。      石油ガス・パイプライン輸送株式会社(BOTAŞ)は、2022年4月の都市ガスの卸売価格の料金表をインターネットサイトで発 全文をよむ

2022-04-01 ロシア、ひまわり油に輸出制限 (Cumhuriyet紙)

ロシア農業省は、国内市場の安定を守るため4月15日以降ひまわり油の輸出を一時的に制限することになると発表した。      ロシア農業省は、書面による発表で国際的にひまわり油及びひまわりの種の需要が増加していると明らかにした。      同発表では、需要の増加に伴いロシア産のものも需要が増えているとし、「国内市場の安定を守るために4月15日から8月31日までの期間、ひまわり油の輸出を一時的に制限した。150万トンにまで輸出量は制限された」と述べられた。      また、4月1日以降ひまわりの種とキ 全文をよむ

2022-03-31 エルドアン・ゼレンスキー、緊急会談 (Cumhuriyet紙)

速報:AKPのエルドアン大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を行った。会談ではロシアとウクライナの交渉代表団がイスタンブルで行った停戦協議について議論された。      大統領府コミュニケーション局の説明によると、会談ではロシアとウクライナの代表団が火曜日にイスタンブルで行った停戦協議について議論された。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イスタンブルでのウクライナとロシアの交渉代表団の停戦協議は、戦争を終わらせ、平和を確立するプロセスに有意義な推進力を与え 全文をよむ

2022-03-31 ウクライナの少年スポーツ団、トラブゾンへ (Hurriyet紙)

クラブ連合財団により組織され、サッカークラブチームのトラブゾンスポル、チャイクル・リゼスポル、カイセリスポル、シヴァススポル、アンタルヤスポルが支援しているプロジェクトの一環で、ウクライナで戦争被害者を受けた下部組織のスポーツ選手たちから成る131人のグループが自家用飛行機でポーランドからトラブゾンに到着した。      選手らをトラブゾン空港でトラブゾンスポル代表のアフメト・アアオール氏や事務局長のオメル・サアウロオル氏、数名の理事、チャイクル・リゼスポル理事のセルカン・カラヴィン氏とその他の 全文をよむ

2022-03-30 クズルデレ虐殺事件から50年、新資料 (Hurriyet紙)

トルコ革命運動を象徴する人物であるマヒル・チャヤン氏とその同志らが、今から50年前の[トカト県ニクサル郡]クズルデレ村で虐殺されていた。クズルデレ村では10人の革命家らが殺されたが、トルコ社会史研究財団(TÜSTAV)は村にある家よりの写真を公開した。      トルコ革命運動を象徴する人物であるマヒル・チャヤン氏と、9人の同志らがトカトのクズルデレ村で虐殺された事件から50年が過ぎた。      本日30日、虐殺された10人の革命家を偲んで、彼らの墓があるアンカラのカルシュヤカ墓地をはじめとし 全文をよむ

2022-03-30 トルコ経済相、消費税引き下げに言及 (Milliyet紙)

通商省は全81県にある通商局を通じて全国で監査の実施を予定しており、消費税の引き下げを価格に反映せず、不当な価格の値上げによって市民を苦しめている企業に最も厳しい制裁を科すと発表した。      メフメト・ムシュ通商相は、「我々は生活必需品のうち、洗剤、石鹸、トイレットペーパー、ペーパーナプキン、おむつといった製品における、消費税18%から8%への引き下げに向けた措置の目的達成のために、必要な作業を開始した。消費税の引き下げを価格に反映せず、不当な価格の値上げで市民を苦しめる企業には、最も厳しい 全文をよむ

2022-03-30 ウクライナ代表団、トルコ関係者と協力を協議 (Cumhuriyet紙)

ウクライナの交渉役が、ロシアとの会談のためにトルコを訪れたウクライナ代表団の「軍事的技術」協力を検討するために今日トルコ関係者と協議すると述べた。      ウクライナの交渉役デビッド・アラクハミア氏は、ロシアとの会談を実現するためにイスタンブルを訪れたウクライナ代表団が「軍事的技術」協力について論議するために今日トルコ関係者と協議する、と述べた。      トルコは、ロシアのウクライナ占領以来、二国間の調停を試みている。過去にロシアとエネルギー・貿易・防衛などの分野で協力していたトルコがバイラ 全文をよむ

2022-03-30 トルコに「後見」?そのリスクは? (Cumhuriyet紙)

ウクライナは和平交渉でNATO第5条と同様の枠組みの構築を求めた。この枠組みは、集団的安全保障の原則に基づくものである。かつてNATOのトルコ大使を務めたウミト・パミル氏は、ウクライナが議題に挙げた安全保障に関して、「将来ロシアがウクライナに対して再び軍事行動を開始した場合、それぞれの国に課される安全保障は、トルコが戦争状態に突入させる可能性がある」として、Cumhuriyet に語った。      1994年、ウクライナはブダペストで自国の核兵器廃絶を約束する覚書に署名した。パミール氏は、この 全文をよむ

2022-03-30 露宇イスタンブル和平交渉、チャブシュオール外相が総括 (Hurriyet紙)

外務大臣メヴリュト・チャウシュオールは、ロシア-ウクライナの交渉の大使たちの会合に関連して大統領府ドルマバフチェ・オフィスでスピーチをした。「この戦争はもう止めなければならない」と語ったチャヴシュオール大臣は、「この問題においては、和解と共通の合意へ達せられた。各交渉では、現在に至るまで最も意味のある前進が今日、行われた。」という表現が用いられた。      ロシア-ウクライナ戦争を終えるために、実行された歴史的な会合は今日ドルマバフチェ・オフィスで実行された。エルドアン大統領の開会のスピーチの 全文をよむ

2022-03-29 イスタンブルで露宇協議、チャヴシュオール外相「最も意味深い進展があった」 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、ロシア−ウクライナ和平協議代表団の会議ののちに、大統領府ドルマバフチェ事務所において発表を行った。チャヴシュオール外務大臣は、停戦協議において最も意味深い進展が今日起きたと明らかにしながら、印象的なメッセージを述べた。      メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、ロシア−ウクライナ停戦協議代表団がイスタンブルにおいて会談を行ったのちに、発表を行った。チャヴシュオール大臣が会見で述べた初めの言葉は以下の通り。「我々の大統領閣下が危機の当初から今日に至る 全文をよむ

2022-03-28 宇露和平交渉イスタンブルで開催 (Milliyet紙)

ロシアとウクライナの両外相がアンタルヤで会談をしたのちの会談もトルコで行われる。エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領の会談において和平交渉代表団がイスタンブルで交渉を行うことが合意された。      アンカラ・ミッリイェット紙−ロシアとウクライナの戦争を終結させるために外交団を任命したトルコは、本日両国の代表団間の和平交渉に場を提供することとなった。レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は昨日、ロシアのヴラディーミル・プーチン大統領と電話会談を行った。両大統領はロシアとウクライナの和平交渉代 全文をよむ

2022-03-28 機雷に気付いた漁師、状況を語る (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのボスフォラス海峡に次いでイーネアダ沖で機雷が確認された。国防省は、ブルガリア国境付近のイーネアダ沖で機雷が確認されたと発表した。機雷に気づいた漁師のチャウル・マルティンさんは、目にしたことを説明した。      黒海に面するクルクラーレリ県デミルキョイ郡イーネアダ町の沖合で機雷に気づいた漁師のチャウル・マルティンさんは、海に網を仕掛けている場所の約200m先に機雷があることに気付いたと述べた。      すぐに状況を通報したとするマルティンさんはとても怖かったと述べた。また、情報を 全文をよむ

2022-03-27 ロシアのE40水路計画、トルコに大きな影響 (Milliyet紙)

ウクライナを東西に分かち、ウクライナ中央を流れるドニエプル川付近へのロシア軍の進行は、E40水路計画を再び俎上に載せることとなった。ロシアのウクライナ侵攻後E40水路計画の行末はどうなるのか?トルコにとっての計画の重要性に注目するトルコ海運・グローバル戦略センター長で退役少将のDoç.Dr.ジハット・ヤイジュが驚くべき発言をした。      ロシアがウクライナに侵攻して1ヶ月が過ぎた。ロシアが2月24日に開始したウクライナ侵攻により発生した戦争で何千人もの人々が命を落とし、多くのウクライナ人が住 全文をよむ

2022-03-27 親露チェチェン兵、マリウポリで活動 (Cumhuriyet紙)

露ウラジーミル・プーチン大統領への支持で知られるチェチェン共和国の指導者ラムザン・カディロフ大統領が、ロシアのウクライナ侵攻のなかでも特に激戦地となっているマリウポリ市でのチェチェン兵の姿をソーシャルメディアで共有した。      2月24日に開始されたロシアのウクライナ侵攻は、最激戦地域の筆頭であるマリウポリ市で続いている。      戦争開始初日から露ウラジーミル・プーチン大統領を支持していることで知られるチェチェン共和国ラムザン・カディロフ大統領が、昨日(3月26日)、ロシアのウクライナ侵 全文をよむ

2022-03-26 ウクライナ避難民アンタルヤに集中、家賃高騰 (Cumhuriyet紙)

ウクライナでの戦争から逃れてトルコへ避難したウクライナ人たちが最も選ぶ都市はアンタルヤだった。高い需要によって街の家賃価格が3倍まで高騰する結果となった。       ロシア・ウクライナ戦争から逃れたウクライナ人たちは、アンタルヤに殺到し、住宅需要の高まりによって価格が高騰した。       不動産投資の専門家であるセルカン・セネクチ氏は、「戦争前は日に2、3人が(物件を)探しにきた一方で、現在の戦争勃発後にはこれが8人から10人にまで増えました。家賃3000リラ(約2万4672円)としていた1 全文をよむ

2022-03-26 フランス、マウリポリ人命救出へトルコ・ギリシャと共同行動提案 (Hurriyet紙)

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、欧州連合サミット後に声明を発表し、ロシアが最も損害を及ぼしたウクライナの街の一つであるマウリポリにおいて、トルコ及びギリシャ両国と共同で避難作戦を実施するのを計画していると明らかにした。      マクロン大統領は、実行予定中の避難作戦を行うことで、市内に閉じ込められている10万人近くの人々を避難させようと計画している。人道的作戦の実施に関する詳細を詰めるために大臣及び事務方レベルで共同作業が進められる予定である。      ■プーチン大統領との会談   全文をよむ

2022-03-26 ロシア・ジョージア国境で30日間足どめのトラック何千台、SOS (Milliyet紙)

ロシアとジョージア(グルジア)の間のヴィラディカフサスの国境ゲートにて、数キロメートルの長い行列を作っているトルコ人の国際トラックの運転士が、30日間国境を通過する高速道路の道路沿いで待たされていることを発表し、救援を求めている。国際トラックの運転士エロール・ウウルさんは、国境で待っている運転士は数千人にもなると話した。      ロシアとジョージア(グルジア)の間のヴィラディカフサスの国境ゲートにて足止めを受けている数千人ものトルコ人の国際トラックの運転士は、30日のあいだ待っており、食べ物や 全文をよむ

2022-03-26 ゼレンスキー、エルドアンとの会談後、声明発表 (Hurriyet紙)

ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナが見舞われている戦争を止めるための方策について、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領やNATO首脳らと会談したと伝えた。      ロシアによるウクライナ攻撃が続く中、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナが見舞われている戦争を止めるため、外交的な動きを続けている。ゼレンスキー大統領は人々に対して行った呼びかけで、戦争終結のために何ができるのかについてレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領やNATO首脳らと会談したこ 全文をよむ

2022-03-26 教団系暴力学生寮の父兄「学生は自分の意思できている」 (Cumhuriyet紙)

エセンレルのある教団寮で子供たちへ暴力を加えた職員が逮捕され、裁判所へ送致された。暴力の映像が話題となり続ける中、寮の前に来て、息子が3年間寮に入っていると語ったオズジャン・ユルマズさんは、「私たちの子供たちは自分の意思で来ている、私たちは満足している。」と述べた。      イスタンブルのエセンレルにあるスレイマン教団に属すると主張される学生寮で暴力事件が起こり、その映像が最初にソーシャルメディアに投稿された。イスタンブル県知事府は、書面による発表を行い、寮職員のアイクト・エルソズについて調査 全文をよむ

2022-03-26 エルドアン大統領「物価高騰を乗り越える」 (Cumhuriyet紙)

トカト空港開業式典の場で語ったエルドアン大統領は、「トルコは強固なインフラの恩恵により、パンデミックを乗り越えたように、物価高の問題も短期間で乗り越える」と述べた。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トカト空港および完成したその他の投資事業の開業式典でスピーチした。      エルドアン大統領のスピーチの中で特筆すべきものは以下の通りである。   ・13年前の3月25日、トカトで会合を行っていた時に逝去の知らせを受けた、我々の兄弟ムフシン・ヤズジュオールを悼み、偲びた 全文をよむ

2022-03-26 サッカートルコ・ナショナルチーム、底をうつ (Milliyet紙)

サッカー・ヨーロッパ選手権で勝ち点0に終わったトルコA代表は、ポルトガルに敗れワールドカップへの出場権も逃した。トルコサッカーは代表チームだけでなくクラブレベルでも成功から遠ざかっており、もはや欧州チャンピオンズリーグにもストレートインでは出場できず、ヨーロッパ・カップへの出場チーム数も減らされるという時代だ。      サッカー・ヨーロッパ選手権で勝ち点0に終わったトルコA代表は、ポルトガルに敗れワールドカップへの出場も逃した。トルコサッカーは代表チームだけでなくクラブレベルでも成功から遠ざか 全文をよむ

2022-03-25 ワールドカップ出場権、トルコ獲得できず (Hurriyet紙)

トルコA代表チームは、2022年FIFAワールドカップ予選のプレイオフの準決勝ポルトガル戦で、3対1で敗れた。ホームで戦ったポルトガルは、プレイオフの結晶に進み、トルコ代表のワールドカップへの希望は断たれた。 全文をよむ

2022-03-25 酒とタバコ値上げへ (Cumhuriyet紙)

トルコ専売品販売店プラットフォームのオズギュル・アイバシュ会長は、タバコと酒がさらに値上がりすると発表した。      トルコ専売品販売店プラットフォームオズギュル・アイバシュ会長は、先週2トルコリラ値上がりしたタバコに加え、アルコールとタバコにさらに新たな値上げを行うとTELE 1に話した。      アイバシュ会長は、「私たち値上げに対応できるようタバコ・アルコールの販売店から知らされました。月曜日にタバコが値上げされる可能性が極めて高いです。アルコールも10-15%値上げされます。アルコー 全文をよむ

2022-03-24 刑務所で暴動発生、現場周囲に警察出動 (Cumhuriyet紙)

シャンルウルファ中心のエッユービーイェ郡の閉鎖型刑務所の囚人たちが暴動を起こした。ある囚人に懲罰が与えられたのち、暴動のために現場周囲に多くの警察部隊が出動した。      シャンルウルファ中心のエッユービーイェ郡に位置するEタイプの閉鎖型刑務所において夜間に暴動が発生した。ある囚人に懲罰が与えられたのちに暴動を発生させた囚人たちは、1区画を閉鎖した。      発生した事件のために現場周囲には多くの警察部隊が出動した。現場を訪れたシャンルウルファ知事のアブドゥッラー・エリンと郡警察長のセルチュ 全文をよむ

2022-03-23 行政裁判所の判決、オリーブ生産者勝訴 (Cumhuriyet紙)

行政裁判所は、イズミルのセフェリヒサル郡オルハンル村で計画されていた地熱発電所建設プロジェクトに反対した村民たちの訴えを受け入れ、イズミル第3行政裁判所の停止命令を承認した。      イズミルのセフェリヒサル郡にある、オリーブ畑で有名なオルハンル村で建設計画が持ち上がっていた地熱発電所プロジェクトに反対する村民の開いた裁判が、行政裁判所によって結審された。行政裁判所第6局は、地方裁判所と村民たちが正しいと見做し、イズミル第3行政裁判所の計画差し止めに関する判決を承認した。      判決で15 全文をよむ

2022-03-23 イスタンブル公共交通機関値上げ案否決 (Milliyet紙)

イスタンブルの全公共交通機関の車両に50%、シャトル類に40%の値上げ案が反対多数で否決された。また、学生用割引カードの利用可能年齢を25歳までにする案も受け入れられなかった。      イスタンブル広域市市役所交通調整センター(UKOME)の会議がバクルキョイの1453年チュルプジュ社会施設において行われ、イスタンブルの運転手組合による50–100%値上げ願いが提出された。会議ではタクシー、ドルムシュ、地下鉄、メトロビュス、バスのような公共交通機関車両に対して50%、シャトルに対して40%の値 全文をよむ

2022-03-23 トルコで一番人気の芸能スターは? (Cumhuriyet紙)

調査会社メトロポールはトルコで最も人気を集めている芸能人に関するアンケートの結果を公表した。3月に実施されたアンケートによると、ハルーク・レヴェントが1位、タルカンが2位を獲得した。      調査会社メトロポールは、「トルコの鼓動2022年3月」という名のアンケート結果を公表した。28県、1535人に実施されたアンケートデータによって、トルコで最も人気を集めている芸能人が決定された。貧しい人々を支援するAHBAP協会での活動でしばしば話題にのぼるハルーク・レヴェントが79%で一位となった。   全文をよむ

2022-03-23 男女別席指示の校長、取り調べ―ブルサ (Milliyet紙)

ブルサ広域市オスマンガーズィ区にあるミトハトパシャ中学のハイダル・アクン校長が、教職員らに「男子生徒と女子生徒は隣にしないように」との指示を出した。教育組合はこの指示に反発し、県教育委員会も発表を出した。      今回のことはオスマンガーズィ区のミトハトパシャ中学で起きた。アクン校長は最初にメッセージアプリWhatsApp(ワッツアップ)を通じて、次いで書面で、教職員らに男子生徒と女子生徒の座る列を分けるようにと指示を出した、と言われている。      ■教職員らに書面で指示      ハイダ 全文をよむ

2022-03-23 オランダ首相トルコ訪問「仲介はトルコしかない」 (Hurriyet紙)

オランダのマルク・ルッテ首相が10年ぶりにアンカラを訪問し、オランダの紙面を大いに占めた。オランダメディアは、トルコがウクライナで進行している戦争を止める重要な役割を担っていると注意を引いている。また各紙では「トルコはNATOの中でウクライナ問題を仲介することができる唯一の国である。仲介者の役割はエルドアン大統領がふさわしい。」という内容が多く見られる。      10年ぶりにトルコを公式訪問したオランダのルッテ首相は、昨日レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と大統領官邸で対面した。二人のリーダ 全文をよむ

2022-03-22 ウクライナからボスフォラス海峡に機雷? (Cumhuriyet紙)

ウクライナ海事局長局長補佐ヴィクトル・ヴィシュノフ氏は、「これらは完全にロシアの情報公害だ。彼らは、黒海への通過が望海されるため合法な基盤をつくるという名目で「機雷の脅威」を話題に上らせたのだ」と述べた。      ロシアとウクライナ間の戦争が続く中でその前日にロシア連邦保安庁の主張は国際世論またトルコにおいても話題となった。      FSBは、オデッサ沖でウクライナ人たちによって埋められた機雷による破裂が起こり始めたと主張をしながら、この地雷がイスタンブルのボスフォラス海峡に到達する可能性が 全文をよむ

2022-03-22 黒海地方、大雪、車も家も雪に埋まる (Milliyet紙)

黒海地方の5県では大雪により、248の村および地区の道路は通行止めとなった。高所にある家々の玄関や駐車中の車が雪に埋まってしまう光景も見られた。      東黒海地域では降雪の影響で、人々の生活に不便が生じている。オルドゥ県では178村、リゼ県は3村、ギュミュシュハーネ県では34村、スィノップ県では30村、サムスン県では3村および地区道路は通行止めとなった。降雪が続く自治体、県特別行政体、高速道路の職員達は、通行止め解除に向け重機を用いて除雪にあたっている。また、極度の気温低下により起こりうる道 全文をよむ

2022-03-21 海を守る人たち: 小規模経営の漁師たち (Cumhuriyet紙)

国連は、彼らを「海を守る人」と呼んでいる。彼ら、つまり小規模経営の漁師たちのことである。世界自然保護基金トルコのために制作された同名のドキュメンタリーをご覧になった際に本当によりよく理解できましょう。なぜ彼らがこのように呼ばれており、なぜ彼らを必要としているのかを。三方を海で囲まれた我が国で小規模経営の漁師たちが直面している問題、生計を立てるための闘い、私たちの海と海中にある豊かさを保護するため何を行うべきかを説明した「海を守る人:小規模経営の漁師たち」という題名のドキュメンタリーは、現在、Pu 全文をよむ

2022-03-21 米土関係者「トルコは露製S400システムをウクライナへ提供」報道を否定 (Cumhuriyet紙)

米国メディアのニュースで、米国がトルコに対してS-400ミサイルをウクライナへ渡すよう要請したと報じられたが、米土双方の関係者はこの報道を否定した。      数日来、米国メディアにおいてトルコがウクライナにS-400航空ミサイル防衛システムをウクライナに移送するといった内容のニュースが取り沙汰されている。      はじめにウォールストリートジャーナルで、元CIA長官のポール・コルベ氏が「トルコが有するロシア製ミサイルによってウクライナを守ることができる」と題した分析記事においてアンカラ政府が 全文をよむ

2022-03-20 コロナ、終焉見えた? (Hurriyet紙)

保健省はコロナウイルス最新情報および1日ごとの感染状況一覧表を公表した。表では死亡者数ならびに感染者数の減少が続いていることがわかる一方で、24時間以内のCovid-19検査件数は26万2116件、陽性者数は1万3081人、死亡者数は85人となった。      保健省は3月20日のコロナウイルス感染状況を公表した。公表された表によると、24時間以内に実施された26万2116件の検査で1万3081人の感染が確認された。コロナウイルスにより85人が死亡、1万4263人の治療および隔離が終了した。   全文をよむ

2022-03-19 エルドアン大統領、NATO首脳会議に出席へ (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は3月24日に開催されるNATO特別首脳会議に参加するためブリュッセルへ出発する。       NATOはロシア・ウクライナ戦争と周辺での展開を注視している。同盟の首脳陣はこの動きに関して検討を行うため、最初2月25日にビデオ会議方式で招集されたが、今回はブリュッセルで一堂に会する予定である。       エルドアン大統領は外交交渉において、NATO加盟国の首脳陣やイェンス・ストルテンベルグ事務総長と継続的に肘タッチを交わし、電話や対面で多くの会談を行ってきた 全文をよむ

2022-03-19 チャヴシュオール外務大臣、日本外相と会見「国際システムの抜本的改革が必要」 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、林芳正日本外務大臣と共同記者会見に臨んだ。チャヴシュオールは、「ロシア–ウクライナ戦争でも我々の地域での最新の状況から見られることからも、国際安全保障理事会を筆頭とした国際システムの抜本的改革が行われなければならない」と述べた。      メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、アンタルヤで日本の林芳正外務大臣と会見を行ったのちの会見において、「ロシア–ウクライナ戦争でも我々の地域での最新の状況から見られることからも、国際安全保障理事会を筆頭とした国際シス 全文をよむ

2022-03-19 ボアジチ大学法学部学部教育「使用言語の30%英語」規定 (Cumhuriyet紙)

メリヒ・ブル氏の学長任命後に創設されたボアジチ大学法学部の学部プログラムで、授業言語は「少なくとも30%が英語」となる。変更はボアジチ大学学部教育評議会で決定され、官報で告知された。      ボアジチ大学法学部の学部教育で、授業言語は「少なくとも30%が英語」となる。ボアジチ大学は英語を授業言語とするが、法学部では英語の重みが下がったことになる。      この変更で法学部が「ボアジチ大学の授業言語は英語とする」との規定に例外をもたらした。規定には「法学部の学部教育は授業言語の少なくとも30% 全文をよむ

2022-03-19 通信庁「ともに私たちはトルコ」歌、発表 (Milliyet紙)

トルコ国民の連帯と団結を強調する歌手のシュクリヤ・トゥトゥクンさんが歌った「ともに私たちはトルコ」が大統領府付属の通信庁によってリリースされた。通信庁のファーレッティン・アルトゥン長官は、自身のSNSアカウントで歌のために制作されたミュージックビデオを共有した。      通信庁が出した書面による発表によると、トルコ国民の連帯と団結を強調する「ともに私たちはトルコ」という歌がリリースされた。歌手のシュクリヤ・トゥトゥクンさんが歌ったミュージックビデオでは、トルコの国民的価値観、団結及び連帯感が強 全文をよむ

2022-03-19 ウクライナ人有名テニス選手、戦争に参加するためにトルコを発つ。「座って見ていられない」 (Milliyet紙)

ウクライナで祖国防衛のため武器を取るスポーツ選手や芸術家の数が増えている。CNNに話した、元テニス世界13位のドロゴポロフ氏も戦争に参加するために荷物をまとめて祖国に帰還し、最初に退役軍人から武器の取り扱いを学んだ。      祖国防衛のために戦争に参加するウクライナ人スポーツ選手の中には、ボクシングチャンピオンのオレクサンドル・ウシュク氏やワシル・ロマチェンコ氏、ボクシング界の伝説であるクリチコ兄弟やキエフ市長のヴィタリ氏などがいる。33歳の元世界ランク13位のドロゴポロフ氏は、「ここに残る数 全文をよむ

2022-03-19 チャナッカレ大橋完成、日本を抜き世界一に (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領により開通式を執り行われた1915年チャナッカレ大橋が世界各国のマスコミの話題となった。シンボルとなる橋として建てられた1915年チャナッカレ大橋は同時に主塔間距離の記録でも注目を集めた。橋は日本を追い抜いたと伝えられた。      世界で最も長い吊り橋プロジェクトである1915年チャナッカレ大橋は昨日エルドアン大統領により開通となった。      トルコの巨大プロジェクトに名を連ねるこの橋は、アジアとヨーロッパの大陸をチャナッカレ海峡を挟んで初めて結ぶものと 全文をよむ

2022-03-18 イスタンブルで大雪、続く (Hurriyet紙)

イスタンブルで時に間を空けつつ影響を及ぼした降雪は深刻な交通事故を引き起こした。一部の区で強く続いた降雪が白く覆った一方で、いくつかの地域では時々晴れ間がのぞいている。      都市部で昨夜始まり、日中は一部の区で時に間を開けながら続いた降雪は生活に支障を与え続けている。      一部の区で強く続いた降雪は白く覆った一方で、いくつかの地域では時々晴れ間がのぞいている。      雪の影響で交通に遅延が起きる地域もある中、一部の地点では物質的損害を伴う事故も発生した。      ギョクテュルク 全文をよむ

2022-03-17 トルコ中央銀行、金利据え置き (Hurriyet紙)

トルコ中央銀行は、金利を14%で固定することを決定した。   中央銀行は、「物価の安定を図るため、インフレの恒久的な低下を示す強力な指標がみられ、中期的には5%の目標に到達するまで、手の内にある全ての手段をリラ化戦略の枠組みの中で決意をもって使用し続ける。」と述べた。      トルコ中央銀行(TCMB)は、一週間物レポ金利を市場の期待にそう方向には変更しなかった。      TCMBの金融政策委員会(PPK)が会議後に行った説明によると、一週間物レポ金利は14%のままだった。    TCMBは 全文をよむ

2022-03-17 「難民の傷を共に癒そう」 (Milliyet紙)

トルコ市民オンブズマン代表シェレフ・マルコチ氏は、ウクライナとロシアの隣人たちを筆頭に、西側のオンブズマンの代表者たちに向けて書簡を送り、民間人に対して行われる攻撃の結果として発生している人権侵害を終わらせること、数百万人のウクライナ人難民が発生している問題を解決するために共に行動を起こすことを提案した。      オンデル・ユルマズ:アンカラ-トルコがシリア戦争のために11年にわたって数百万人の難民に対して門戸を開いたこと、そして豊富な経験を持っていることを述べたマルコチは、書簡において「難民 全文をよむ

2022-03-17 ロシアのウクライナ侵攻によりトルコの皮革産業に打撃 (Milliyet紙)

ロシアが続けるウクライナへの武力侵攻は、トルコから両国へ皮革を輸出する産業部門に負の影響を与えた。チョルル皮革組織工業地帯理事長のイスマイル・アージャは、製品の70%がロシアとウクライナに輸出してきたこと述べて、皮革産業部門において大きな損失が発生したと話した。      テキルダーのチョルル郡の皮革組織工業地帯には約3000人を雇用する120の工場があり、ここで生産される製品の70%がロシアとウクライナに送られていたが、軍事行動のために輸出が停止してしまった。      皮革組織工業団地理事長 全文をよむ

2022-03-16 日本でマグニチュード7.3の地震 (Cumhuriyet紙)

速報:日本の東北地方沿岸において地震が発生した。日本の国営放送〔ママ〕NHKは、地震の強さ〔マグニチュード〕が7.3であると報じた。震源は福島県である。      福島県および宮城県に津波注意報が発せられた。現在のところ死者・損害の状況について公式の発表はなされていない。      ■マグニチュード6.4の地震も続けて発生   マグニチュード7.3の地震発生後すぐ、2分ほど後にマグニチュード6.4の地震が再び発生した。NHKは、様々な県で非常に強い揺れが感じられたと報じた。      この地域は 全文をよむ

2022-03-16 イスタンブルの住宅価格、急騰 (Cumhuriyet紙)

住宅価格指数が、1月に昨年12月と比べて13.1%上昇して279.7となった。これによると、住宅価格が一年に77.4%上昇したことになる。      トルコ共和国中央銀行によって2022年1月の住宅価格指数のデータが発表された。      質の影響を取り除いたトルコの住宅価格の変動を追求する目的で見積もられた住宅価格指数(2017年のものを100とする)は、1月に昨年12月と比べて13.1%上昇して279.7を記録した。      住宅価格指数は1月に2021年の同月と比べて77.4%上昇してい 全文をよむ

2022-03-16 モスクワでラブロフ・チャブシュオール会談 (Hurriyet紙)

トルコ外相のメヴリュト・チャブシュオール氏とロシア外相のセルゲイ・ラブロフ氏はモスクワで集まり、ウクライナ危機について会談を行った。両外相は二者会談の後、報道陣からの質問に答えた。チャブシュオール外相は「トルコは役目を果たした」と話し、プーチン大統領とゼレンスキ大統領間の交渉についても開催国を務める可能性があるとした。      本日16日、チャブシュオール外務大臣は、ロシアのラブロフ外務大臣と会談した。二者会談の後、報道陣のカメラの前に現れた両外相は、ウクライナ情勢について注目に値する発表を行 全文をよむ

2022-03-15 シリア難民:シリア難民の恋愛を映画板映画『ミュジデ』のプレミア上映! (Cumhuriyet紙)

主役をラーレ・マンスル氏とサリム・ケシゥシュ氏が分け合った『ミュジデ』のワールドプレミアが明日MUBIで行われる予定だ。      イスタンブル第74回とアトランティク映画製作者は、受賞歴のある監督アルファ・エシェリ氏が手掛けた短編映画作品は、シリア戦争の始まりによってその生活が変わってしまった二人の物語を描いている。 全文をよむ

2022-03-15 ウクライナから退避のヴァン出身学生、家族と再会 (Milliyet紙)

ロシアによるウクライナへの武力侵攻の間、スムイ市に閉じ込められていたヴァン出身の大学生ヴェファ・キヤトマズ(23)が家族と再開した。      ロシアによるウクライナへの武力侵攻が始まり、ウクライナのスムイ市に閉じ込められていた歯科1年生のヴァン出身ヴェファ・キヤトマズは、外務省の試みにより、3日間のバス移動ののち、ヴァンのオザルプ郡にやってきて家族と再会した。兄のテイフィクと母ヒュッリイェト・キヤトマズと抱き合いながら懐かしさを感じたキヤトマズは、感動的な瞬間を過ごした。      恐怖に満ち 全文をよむ

2022-03-15 トルクメニスタンの新大統領、明らかに (Yeni Safak紙)

トルクメニスタンで行われた大統領選挙で、グルバングルィ・ベルディムハメドフ大統領の息子、セルダル・ベルディムハメドフ氏が得票率72.97%で大統領に選出された。      中央選挙管理委員会は、3月12日に実施した大統領選挙の結果を発表した。      この選挙の投票率は97.12%で、9人の候補者が立候補した。      現在40歳のセルダル・ベルディムハメドフ氏は、彼の父、グルバングルィ・ベルディムハメドフが現在務める大統領ポストをめぐり、8人の候補者と争った。      その結果、セルダル 全文をよむ

2022-03-15 ヴァンでノールーズ前夜祭 (Hurriyet紙)

ヴァン知事府は、県全体でデモンストレーション行進そして屋外での会合が15日間にわたって禁止されたと伝えた。      HDPは、ヴァンで3月20日に開催される予定のネヴルースの会合の前にヴァン知事府によって行われた発表で、県全体で行われる行進そして屋外の会合が禁止されたということが伝えられた。      知事府から行われた発表では、決定とともに「生命そして財の安全性が担保されること、テロ組織の計画が排除されること、国家の安全性が担保されること、公共の秩序そして一般的に健康が守られること、また犯罪 全文をよむ

2022-03-15 トルコ−ギリシャ関係修繕に向けた決定が明らかに (Milliyet紙)

2022年春の関係修繕外交枠組みの中で、トルコと問題を抱える一部の国々のうち、二つの歴史的隣国であるアルメニアとギリシャと共に重要な歩みが踏み出された。      アイドゥン・ハサン/アンカラ−トルコとギリシャの関係はしばしば冷え込んできたが、近年ではエーゲ海の両側にアタテュルクとヴェニゼロスが1930年代に築いたような雰囲気を作り出すために努力が行われている。トルコとギリシャの関係において、1999年以来協業と対話が第一とされる新たな時代が始まった。トルコの姿勢を象徴する訪問が2017年12月 全文をよむ

2022-03-14 最高裁、驚きの理由で殺人犯を減刑 (Cumhuriyet紙)

女性の殺人でトルコを立ち上がらせる判決がさらに発表された。トルコ・ラジオ・テレビ協会の芸術家であるハティジェ・カチマズさん(33)の殺人事件で最高裁判所は、「もし求婚を受け入れていれば、殺人は起こらなかったかもしれない」という形で下した判決は議論を生んでいる。カチマズさンを殺したオルハン・ムニス被告は、最高裁が「計画的な殺人」の代わりに下した判決により71歳から5年減らされて65歳で釈放される。      最高裁刑事審査委員会は、ハティジェ・カチマズさんを殺したオルハン・ムニス被告の起訴に関する 全文をよむ

2022-03-13 チャヴシュオール外相、マリウポリのトルコ人について発言 (Cumhuriyet紙)

トルコのチャヴシュオール外相は、アンタリヤ外交フォーラムの閉会式で、マリウポリのモスクに取り残されているトルコ人に関して言及した。      メヴリュト・チャヴシュオール外相はアンタリヤ外交フォーラムの閉会式でスピーチを行い、「アンタリヤでは外交が脈打っている。そして外交に求められているものはこれまでになく大きい」と述べた。      またチャヴシュオール外相は、記者からの質問に答える形でウクライナのマリウポリのモスクに避難しているトルコ系住民に関する質問にも答えた。同外相のスピーチ中で特に注目 全文をよむ

2022-03-13 イスタンブル豪雪注意、トルコ航空便欠航484便に (Hurriyet紙)

ターキッシュエアラインズ(THY)は、イスタンブルで予想される降雪により欠航となる便を更新した。欠航便数は407便から484便となった。      イスタンブルで本日夕刻に強さが増すことが予想される大雪のため、THYは朝に欠航とした便に追加を行った。THYは本日午前の気象非常事態委員会の決定に基づき、イスタンブル空港発の357便およびサビハ・ギョクチェン空港発の50便からなる407便を欠航としたと通知した。降雪が強くなると見込まれることを理由にTHYが予防的措置として欠航としたイスタンブル空港発 全文をよむ

2022-03-13 クルチダルオールからバフチェリMHP党首に絵文字の返信 (Cumhuriyet紙)

ケマル・クルチダルオール共和人民党(CHP)党首は、自身がディヤルバクル訪問したことを批判したデヴレト・バフチェリ民族主義者行動党(MHP)党首に絵文字で返信をした。      デヴレト・バフチェリMHP党首はディヤルバクル訪問を行ったケマル・クルチダルオールCHP党首を批判した。      バフチェリはツイートで「クルチダルオールのディヤルバクル訪問はそこで起きた八百長、無節操な声明、広まった態度の悪さの暴露に止まらず、分離主義がいかにしてCHP内に広がっているかを記録し、描き出し、確認した」 全文をよむ

2022-03-12 アンカラの公共交通機関、運賃値上げ (Hurriyet紙)

アンカラ私立バス(özel halk otobüsleri)およびドルムシュ〔乗合タクシー〕の運行停止ストの結果、話題となっていた6.5トルコリラの運賃値上げが公式に受理された。      アンカラ広域市交通調整センター(UKOME)は昨日、総会を開催した。総会ではEGO〔電気ガス・バス総局〕による44%の運賃引き上げ案が賛成多数で可決された。これにより首都における公共交通機関では、満額運賃が4.5リラから6.5リラへ値上げされたことになる。学割運賃は2.5リラから4.5リラへの値上げ。乗り換え 全文をよむ

2022-03-12 金角湾にかかるウンカパヌ橋、連結部離れる (Cumhuriyet紙)

ウンカパヌ橋として知られるアタチュルク橋のジョイント部が外れ、交通が1時間遮断された。当局の調査の後、橋は再度通行可能となった。      1940年に開通し、ファーティヒとベイオウルを結び、ウンカパヌ橋としても知られるアタチュルク橋が、ジョイント部の分断により昨日一時通行止めとなった。      きょうもジョイント部が分断しているとの連絡で現場には公安と警察の部隊が派遣された。      橋は、1時間通行止めとなった。当局の調査の後、この分断の開きは通常範囲であるとされ、ウンカパヌ橋は再度通行 全文をよむ

2022-03-12 エルドアン大統領、バルザーニー・クルド自治区大統領と会談 (Yeni Safak紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イラク・クルド自治区(通称IKBY)のネチルヴァン・バルザーニー大統領を迎え入れた。      エルドアン大統領は、NEST会議場で開催された、アナトリア通信社(AA)の「グローバル・コミュニケーション・パートナー」である「アナトリア外交フォーラム」の2日目の外交折衝の中でIKBYのネチルヴァン・バルザーニー大統領と会談した。      エルドアン大統領が滞在するホテルで行われた会談は、報道陣に非公開で1時間続いた。      会談には、フアット・オクタイ 全文をよむ

2022-03-12 マリウポリのモスク空爆ニュースはフェイク? (Hurriyet紙)

ウクライナ外務省はマリウポリの「立法者スレイマン1世と寵妃ヒュッレム・モスク」が空爆されたと伝えた一方、立法者スレイマン1世モスク協会のイスマイル・ハジュオール協会長はCNNトルコの放送に出演し、モスクに損傷はなくけが人もいないと話した。      ロシアのウクライナ攻撃は17日目となっても続いている。       時折民間人の居住地域も標的とされている攻撃では、ウクライナ外務省はマリウポリの立法者スレイマン1世と寵妃ヒュッレム・モスクが空爆されたとする主張をTwitterに投稿した。      全文をよむ

2022-03-12 トルコ・アルメニア外相会議「関係、新時代へ」 (Hurriyet紙)

アンタリヤで開かれている外交フォーラムで、メヴリュト・チャヴシュオール外相は外交活動を続けている。チャヴシュオール外相はアルメニアのアララト・ミルゾヤン外相と会談し、重要な発表を行い、国交正常化に向けた取り組みの詳細を明かした。会談後、外務省は「両外相はトルコ・アルメニア関係の完全な正常化と善隣関係の構築を目的とする動きが、前提条件なしに継続するよう取り組むと繰り返し、さらに地域全体で正常化が必要であるという点で見解の一致をみた」と発表した。      チャヴシュオール外相は、アンタリヤ外交フォ 全文をよむ

2022-03-11 ファトサで人々の抵抗続く (Cumhuriyet紙)

オルドゥ県ファトサ郡のカヤキョイのアクチャクケセ地区において、保護指定を受けている地域固有種の植物が生えている場所に採石場の開設する計画が地元住民から反対を受けている。      ファトサ郡のカヤキョイにあるアクチャクケセ地区において合計936エーカーの異なる3箇所に採鉱地が開かれることが明らかにされた。まず最初に2012年に地区の境界内の250エーカーの土地に開かれる予定だった採石場への反対運動が始め、法廷闘争で勝利した地元住民は、5年後に同地区で別の企業が開こうとした採掘場も法廷闘争の結果差 全文をよむ

2022-03-11 アンタルヤ外交フォーラム開催 (Hurriyet紙)

速報によると、メヴリュト・チャヴシュオール外相が今年で、2回目の開催となったアンタルヤ外交フォーラムで演説した。チャヴシュオール外相は「アンタルヤ外交フォーラム(ADF)の参加者とADFが置かれている状況、雰囲気を見ると、ここはまるで国連のような環境を呈している。アンタルヤで団結した知性がそうした雰囲気を作り上げている。さまざまな問題や違いを頭で考えて解決しなければ協働はできない」と述べた。      アンタルヤ外交フォーラム(ADF)の開会に際して演説したメヴリュト・チャヴシュオール外相は、昨 全文をよむ

2022-03-11 NATO事務総長「トルコの尽力を評価」 (Milliyet紙)

CNNトルコの生放送で質問に回答したイェンス・ストルテンベルグNATO事務総長は、「できる限りのことをして戦争を終わらせる必要がある。トルコの尽力を評価し、前向きに歓迎している。」と述べた。      アンタルヤ外交フォーラムに参加するためトルコを訪れたイェンス・ストルテンベルグNATO事務総長は、CNNトルコの生放送で質問に回答した。      ■「トルコの尽力を評価している」      「できる限りのことをして戦争を終わらせる必要がある。」と話したストルテンベルグ事務総長は、「トルコの尽力を 全文をよむ

2022-03-11 17トルコ船籍船、ロシアの港をようやく出港 (Milliyet紙)

海事総局は発表を行い、「2月24日からアゾフ海のロシア諸港で待機していたトルコ船籍の18隻の船のうち17隻が出航し、1隻はテムリュクで荷積のために待機している。悪天候のため一部の船はケルチで待機しており、天気が回復すれば到着港へ向かう予定だ。」と述べた。      アゾフ海のロシア諸港で待機するトルコ船籍の18の船のうち17が出航した。交通インフラ省に属する海事総局はロシア諸港で待機する18隻の船のうち17隻がトルコへ向けて出港したと発表した。      この問題に関して行った発表では、以下のよ 全文をよむ

2022-03-11 高等教育委員会より、ウクライナ在住の学生に対し発表 (Hurriyet紙)

高等教育委員会(YÖK)エロール・オズヴァル委員長は、ウクライナの大学で学ぶトルコ人学生の現状に対する取り組みが継続しているとしたうえで「ウクライナから来た学生たちが学習状況を申告するウェブサイトを作りました。彼らの学習状況を私たちに共有してもらいたいと思っています。現在登録が進んでいます。今日までに3千件の登録がありました」と述べた。高等教育委員会のエロール・オズヴァル委員長の発表は以下の通り。      「生活に苦しむ学生たちのため私たち高等教育委員会が考えていることは、学生たちが高等教育か 全文をよむ

2022-03-10 イスタンブル大雪 (Cumhuriyet紙)

速報:イェルリカヤ知事は降雪の最新情報を発表した      速報:イスタンブルでは、最小限の人員を配置するという条件で:治安、保健医療、輸送サービス従事者以外の公務員、労働者、その他の従業員は、明日も管理休暇の対象となると発表された。      イェルリカヤ知事は「オートバイとスクーターの使用は、本日19時以降、2回目の決定まで禁止されている。」と述べた。      イスタンブルで数日来予測されていた降雪の影響は今朝早くから始まった。5日間続くと予測される降雪による問題を回避するために様々な対策 全文をよむ

2022-03-10 チャヴシュオール外相、ロシア・ウクライナ外相会談を総括 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相はアンタリヤで行われたトルコ・ウクライナ・ロシアの三カ国会談の後、記者会見で、重要な評価を行った。「持続可能な停戦」を強調したチャヴシュオール外相は、「最初の会談で奇跡は期待するべきではない」と発言した。      アンタリヤで、ロシア・ウクライナ間の戦争終結のため、トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外相と、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相、ウクライナのドミトロ・クレバ外相が参加した三カ国による和平会談が実現した。重大な会談のあと、チャヴシュオール外相は会見を行っ 全文をよむ

2022-03-09 ラブロフ露外相、アンタリヤ到着 (Cumhuriyet紙)

アンカラにおいて外交交渉が勢いをつけている。メヴリュト・チャヴシュオール外相もアンタリヤ外交討論会においてウクライナ外相、露外相と対面することになっている。アンタリヤ討論会ではエルドアン大統領が来賓の大統領や首相らとそれぞれ対談を行うことも期待されている。セルゲイ・ラブロフ露外相は、トルコの仲介を受けて明日アンタリヤで行われるロシア・ウクライナ・トルコ三国の外相会議のためにアンタリヤを訪れた。      セルゲイ・ラブロフ露外相とロシア代表団を乗せた特別機はアンタリヤ空港に到着した。代表団は、セ 全文をよむ

2022-03-09 イスタンブル大雪警報、大型車両市内通行禁止 (Hurriyet紙)

イスタンブル県知事のアリ・イェルリカヤは、予想される大雪のため、長距離輸送用大型トレーラーやトラックのイスタンブルへの立ち入りに次の通知まで許可が下りないと発表した。      イスタンブル県知事のアリ・イェルリカヤは、ソーシャルメディアのアカウントから投稿を行い、次の発表まではトラックと長距離輸送用大型トレーラーのイスタンブルへの立ち入りが許可されないと発表した。イェルリカヤ知事は、投稿で次のように述べた。      「気象庁から得られた最新のデータを考慮し、予想される大雪のため、次の発表まで 全文をよむ

2022-03-09 クルド系新政党誕生へ (Cumhuriyet紙)

クルド系の政治運動に新たな政党が加わる。「新たな始まり」を掲げて会合を続ける準備委員会は、「姿勢表明書」を発表した。この件について説明を行ったラマザン・トゥンジェル弁護士は、「他の政党の延長でもなければ代表組織でもありません」と述べた。      最高裁判所共和国首席検事府のデータによれば、トルコには123の政党が存在する。このうち、結党手続きを終え正式に登録された政党の中で最も新しいものが「決起党(Şahlanış Partisi)」だ。決起党をはじめ、これから次々に結党される諸新党が、来たる 全文をよむ

2022-03-09 穀物輸出増大 (Milliyet紙)

イスタンブル穀物・豆類・油糧種子及び製品輸出協会(İHBİR)理事長のハルーク・オクトゥルは穀物部門の輸出が毎月のように1月と2月にも記録的な増加を見せたと述べて、1月に去年同月と比べて41.43%増の8億4785万3千ドルの輸出を行い、2月には、52%増の9億7000万ドルの輸出をおこなったと述べた。公表されたデータによると、キューバへの輸出は記録的な増加となって価値ベースで448,213パーセント増加した。      発表されたデータによると、1月のİHBİRの輸出額は2億4074万6千ドル 全文をよむ

2022-03-09 アカル防衛相よりロシアの港に停泊する船に関する発表 (Milliyet紙)

フルースィ・アカル防衛大臣は、ロシアの港に停泊している船に関して最新の発表を行った。アカル大臣は、「船はなるべく早くトルコへ来る。なるべく早く良い進展となることを望んでいる」と述べた。      アカル大臣は、トルコ大国民議会の公正発展党グループ会議の初めに報道陣の質問に答えた。セルゲイ・ショイグ露防衛大臣との会談が前向きで建設的なものであったと明らかにしたアカルは、「最初の議題は、停戦がすぐに行われることで、安定と安静を実現することである。トルコとしては、我々の航空機2機がそこにある。そして、 全文をよむ

2022-03-08 トルコで開催のロシア・ウクライナ外相会談へロシア側発表 (Cumhuriyet紙)

ロシア外務大臣報道官ザフロヴワ氏は、ロシアが、ウクライナとの会談に対して「常に準備ができている」と述べながら、「実際に問われなければならないのは、ウクライナ側が木曜日にトルコで行う予定の会談でどの程度の準備ができているか用意ができている。」と述べた。      ロシア外務大臣報道官マリア・ザハロワ氏は、ロシアの新聞記者ウラジミール・ソロヴィヨフ氏のYoutubeの番組でウクライナで続いている軍事行動と交渉のプロセスに関して評価を行った。      スプートニク紙が報じたところによれば、ロシアとウ 全文をよむ

2022-03-08 EU、ウクライナ・ジョージア・モルドバの加盟申請への手続き開始 (Hurriyet紙)

フランスが今期の議長国を担う欧州連合理事会は、ウクライナ、モルドバ、ジョージアが提出したEU加盟申請に関する正式な手続きを開始したと明らかにした。これに伴い欧州連合理事会は、欧州委員会に対して、加盟を申請した国の書類を審査し意見を提示するよう求めたことがわかった。      フランスが今期の議長国を担う欧州連合理事会は、ウクライナ、モルドバ、グルジアが提出したEU加盟申請に関する正式な手続きを開始したと明らかにした。      欧州連合理事会がSNSで発信した情報によると、欧州委員会は、前述の三 全文をよむ

2022-03-07 行政裁判所、イスタンブル新運河計画中の入札中止 (Cumhuriyet紙)

行政裁判所は、イスタンブル新運河計画に関するハルカル–ウスパルタクレ間で行われる鉄道の入札を停止した。トルコ技術者及び建築家商工会連合(TMMOB)の建築家局イスタンブル広域都市支部支部長のエスィン・キョイメンが、この決定についてジュムフリエット紙で評価した。      公正発展党のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が市民の反対にもかかわらず、「皆さんのために」と言いながら進める「イスタンブル新運河」計画に関して、裁判所から興味深い決定が下された。      行政裁判所第13法廷は、計画中の 全文をよむ

2022-03-07 トルコ外相、露・宇外相会談がアンタルヤで行われることを発表 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、アンタルヤで三者会談が行われることと、セルゲイ・ラヴロフ露外務大臣とクレバ宇外務大臣がアンタルヤで一堂に会することを発表した。      メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣が重要な発表を行った。チャヴシュオールは「我々の目的は衝突を即時停戦させることにある。ロシアとウクライナの代表を一つの場所に連れてくることに我々は尽力した」と述べた。      「武力衝突が起きる前から我々は連絡を絶やさず続けてきた。開戦ののちはこの努力をさらに強化した」と語るチャヴシ 全文をよむ

2022-03-07 ガラタ塔の前でダンスをしていた不良7人逮捕 (Milliyet紙)

イスタンブルの歴史的なガラタ党前の広場で車を停めて通行の邪魔をしながら音楽を流してダンスをし、火を焚いて周りに煙を撒き散らしていた7人の不良が逮捕された。      ■不良7人逮捕   映像を分析した警察の捜査班は、車のナンバープレートの調査を行った。調査の結果、車の持ち主であるB.A.、M.K.及びE.T.という名前の人物たちとともに、徒歩で通行を遮断するような振る舞いを見せていたと判明したG.B.、A.Y.及びA.S.T.という名前の人物が逮捕された。3人の運転手は交通法2918条の「不必要 全文をよむ

2022-03-07 ヒマワリ油価格の上昇、継続中 (Cumhuriyet紙)

農産物問題専門の世界的なコンサルティング会社であるLMCインターナショナル株式会社によると、ウクライナでの状況が好転しない限り食用油の価格は上昇し続ける。植物油に起こる本当の困難が今後6カ月以内に起こると予想されている。      トルコで起こっているように、地球規模で食用油について深刻な危機が起こっている。LMCインターナショナル株式会社ジェームス・フライCEOによると、食用油の価格が今後数カ月間は高値でとどまり続けるだろう。      ブルームバーグHTの情報によると、「価格が下降に転じる前 全文をよむ

2022-03-06 ロシア製アククユ原発の行方は? (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)メルスィン選出のアリ・マーヒル・バシャルル国会議員はトルコ大国民議会(TBMM)総会で、メルスィンで工事が続くアククユ原子力発電所を批判し、「原発の51%はいずれにしてもロシア人のものだ。千年経っても51%はロシア人のものなのだ…。今一度この契約を考え直せ、特にメルスィンのアククユ原発とロシア人の関係を断て」と述べた。      原子力規制法案はTBMM総会で昨日(土曜日)可決され法制化された。      アリ・マーヒル・バシャルルは協議中、総会での発言で次のように述べた。  全文をよむ

2022-03-06 プーチン・エルドアン電話会談 (Hurriyet紙)

トルコのレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行った。会談はおよそ1時間続いた。今回の危機の中での会談で、エルドアン大統領はプーチン大統領に、「トルコは、この問題の平和的かつ筋道だった解決に向け貢献する準備ができている」と述べた。エルドアン大統領は、早急な停戦によって現地の人道的不安が解消されるだけでなく、政治的な解決方法を模索する機会も得られると述べ、「ともに平和への道を開こう」という呼びかけを繰り返した。      ロシアによるウクライナへ 全文をよむ

2022-03-05 トルコ外相、アゼルバイジャン訪問、ウクライナ情勢に懸念 (Hurriyet紙)

公式訪問でアゼルバイジャンに滞在しているメヴリュト・チャヴシュオール外相は、アゼルバイジャンのジェイフン・バイラモフ外相と実施した共同記者会見の中で語った。チャヴシュオール外相は「我々は地域的な問題について検討した。特にウクライナでの展開を懸念している。我々は国々の領土保全を武力を行使して変えることに、他国同様に原則的として反対する。我々は不当で無法なこの攻撃が一時も早く終息することを望み、この件でのより一層の尽力を続ける。」と述べた。       記者会見でチャヴシュオール外相は、暫くぶりにア 全文をよむ

2022-03-05 トルコ・ジョージア国境門、24か月ぶりに開通 (Hurriyet紙)

トルコとジョージアをつなぐ最も重要な国境ゲートで、新型コロナウイルス(COVID-19)対策の一環で24か月間徒歩での通過が停止されていた、チルディル・アクタシュ、テュルクギョズの国境ゲートでの徒歩での通過が再開された。      トルコからジョージアを通じてコーカサス諸国へ通じており、コロナウイルス対策の一環として国際輸送以外の徒歩・車両での通行が停止されていた、チルディル・アクタシュ、テュルクギョズの国境ゲートが24か月ぶりに再開された。      アルダハン商業産業会議所(ATSO)所長の 全文をよむ

2022-03-05 ロシア・プーチンの核発言を検証する (Milliyet紙)

ロシアは核というカードを切り、全世界を恐怖におとしいれた。ロシア軍によるザポロジエ原子力発電所への攻撃は核による破滅の懸念を復活させ、またチェルノブイリ原発事故の記憶を呼び覚ました。アンカラ大のニヤズィ・メリチ名誉教授は、攻撃された原子力発電所が抱えるリスクについて指摘し、MEF大のムスタファ・キバルオール教授と防衛アナリストのハーカン・クルチ氏は核戦争の可能性について注目すべき指摘を行った。      全世界がロシアのウクライナ侵攻に苛立ちながら注目している。紛争がどのように終結するかは不明だ 全文をよむ

2022-03-04 ポロシェンコ宇元大統領CNN TürkでNATOに対する緊急の支援を呼びかけ (Milliyet紙)

ロシアによるウクライナに対する侵略が9日目になり、現地から新しいニュースが入り続けている。ウクライナの元指導者であるペトロ・ポロシェンコは、CNN Türkでインタビューを受けた。「プーチンに勝ち目はない」と語るポロシェンコは、「今日の終わりにNATOが我々に戦闘機を供給してくれればそれで事足りる」と述べた。      ペトロ・ポロシェンコの述べたところは以下の通りである。   特に今音が聞こえているでしょう。サイレンが鳴っている。ロシアのミサイルは再びウクライナの空から落ちている。ここでは戦況 全文をよむ

2022-03-04 ウクライナから退避したクリミア・タタール人に心理的支援 (Milliyet紙)

ファフレッティン・コジャ健康大臣は、ウクライナから退避してきたクリミア・タタール人に対して国立医療救助班(UMKE)による緊急健康サービスと必要とする人々に対して心理的な支援を行うことを明らかにした。      コジャ大臣はツイッターの投稿で、昨日、ウクライナから退避したクリミア・タタール人のうち209人がトルコへ入国したことに触れ、「98人の子供のいるこの集団に、デレキョイ国境ゲートから入国が行われたのち、UMKEの医療班による緊急健康サービスが提供された。必要とするものには心理的支援サービス 全文をよむ

2022-03-04 エルドアン・ゼレンスキー会談「トルコの支援に感謝」 (Milliyet紙)

最新のニュースによれば、レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキーと電話会談を行った。会見では、ウクライナの最新状況が話し合われた。ゼレンスキーはツイッターの投稿で会見を行ったことを明らかにし、「トルコの支援に感謝する」と述べた。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、ウクライナ大統領のヴォロディミル・ゼレンスキーと電話会談を行った。大統領府通信総局の公表によれば会見では、ロシアのウクライナに対する侵略と最新状況が話し合われた。      全文をよむ

2022-03-04 ボルで腹の中に542グラムのヘロインを隠した男を逮捕 (Milliyet紙)

ボルで通報を受けた警察が停車させたバスで、手で腹を抑えるシャフィク・Bの腹の中から48錠のカプセルの形で542グラムのヘロインが見つかった。シャフィク・Bと共に事件に関与するアイクト・Tも逮捕された。      県警察署に昨日イスタンブルから来た旅客バスの中に違法薬物を運搬する者がいるという通報が入った。予防策を講じた捜査班は、検問でバスを停車させた。      捜査を行うためにバスに乗り込んだ捜査班は、乗客のうちシャフィク・Bが手で腹部を抑えていることに気づいた。シャフィク・Bは腹の中にカプセ 全文をよむ

2022-03-04 トルコ航空国内線にPCRテスト不要に (Milliyet紙)

ターキッシュ・エアラインズ(THY)は、国内線でPCR検査での陰性証明が、また全てのフライトでHESコードが不要になると発表した。      本件についてターキッシュ・エアラインズの公式サイトに掲載された発表では「内務省の決定に従い、2022年3月3日以降国内線でPCR検査での陰性証明が、また全てのフライトでHESコードが不要になった。機内でのマスク着用義務は継続される」とある。      ■内務省の通達      一方、内務省はCOVID-19への対策に関する通達を作成し81の県に送付した。通 全文をよむ

2022-03-04 ウクライナにトルコ人留学生がこんなに多いのはなぜか (Cumhuriyet紙)

2月24日のロシアの侵攻開始後、ウクライナに住むトルコ人らが国外退避を試みている。この過程で、ウクライナに多くのトルコ人学生がいることが明らかになった。では、トルコ人学生はなぜウクライナを選ぶのだろうか?ギュンジェ・アクパムクが調査した。      2月24日のロシアの侵攻開始後、ウクライナに住むトルコ人らが国外退避を試みている。この過程で、ウクライナに多くのトルコ人学生がいることが明らかになった。      ウクライナへ行く学生に学習相談を行うELT(注)のイスマイル・ダヌシュマン氏が公的機関 全文をよむ

2022-03-04 チャブシュオール外相「ウクライナから9653人のトルコ人避難」 (Hurriyet紙)

外務大臣のメヴリュト・チャブシュオールは、NATO首脳会議でウクライナに関する発表を行い、「人道回廊を開くことは不可欠だが、この戦争がこれ以上続かないように全力を尽くし続けるつもりだ。」と述べた。チャブシュオール外相はさらにウクライナから救出したトルコ国民の数は9653人であると発表した。      ブリュッセルで開催されたNATOの会議で話したチャブシュオール外相は、ウクライナでの直近の事態の展開を論評した。同外相はウクライナから救出したトルコ国民の数は9653人であると発表した。      全文をよむ

2022-03-03 イズミルで鉱物採掘事業者への抗議活動―オリーブ畑が売り渡される! (Cumhuriyet紙)

イズミルで自身に「自然の子供たち」という名前の大学生のグループが、オリーブ畑を鉱物採掘場へと変えさせられる可能性をもたらす法律の施行規則の転換に対して抗議活動を行った。      アルサンジャク・キプロス犠牲者通りに集まった「自然の子供たち」という名の大学生グループは、「オリーブに手を出すな!鉱物採掘場の法規則は引き返せ」と書かれたプラカードを掲げた。「オリーブは鉱物よりも価値がある」、「AKPはその手を自然から手放せ」そして「私の空、水、土地に触れるな」というスローガンを掲げたグループは、警察 全文をよむ

2022-03-03 カバタシュ−メジディエキョイ−マフムトベイ地下鉄最後のレール溶接作業開始 (Milliyet紙)

イスタンブル広域市市長エクレム・イマムオールは、カバタシュ−メジディエキョイ・地下鉄のカバタシュにおいて、レール溶接式に参加した。      イスタンブル広域市市長エクレム・イマムオールは、トルコ大国民議会共和人民党副議員団長でイスタンブル選出国会議員のエンギン・アルタイと、善良党副議員団長のミュサヴァト・デルヴィシュオール、共和人民党イスタンブル県代表ジャナン・カフタンジュオール、善良党イスタンブル県代表ブーラ・カヴンジュが参加して、カバタシュ−メジディエキョイ地下鉄線の調査を行った。イスタン 全文をよむ

2022-03-03 嵐で魚の価格が高騰 (Milliyet紙)

悪天候は、魚屋に影響を与えた。嵐が与えた悪影響は1週間のうちに魚屋で10リラの値上げとして反映された。      イスタンブルにおける寒波は魚の価格を値上げさせた。嵐によって漁獲量が先週と比べて減少したことは、魚屋に値上げという形で影響を及ぼした。価格は先週と比較して10リラ上昇した。      ■「嵐ののちに価格は下がる」   イェニカプの魚市場組合は気温が上がることで価格が元に戻るであろうと言った。魚屋のシャファク・ギュンは「現在のところ本当に魚が海にいない。これに加えて嵐が来るために価格が 全文をよむ

2022-03-03 ウクライナとの商売頓挫―イスタンブル・ラーレリの商店主悲鳴 (Cumhuriyet紙)

全世界に影響を与えているウクライナ-ロシア戦争は、ラーレリの商店主にも影響をあたえている。長年商売を行っていると述べる商店主は、税関が閉鎖されていることと難しい状況に立たされていることをジュムヒュリエットテレビへ説明した。      トルコで有数の繊維業の中心地であるイスタンブルのファーティヒ区ラーレリで、ロシアのウクライナ侵攻による混乱が生じている。      侵攻が始まる前に行われたトルコへの発注がキャンセルや延期とされる一方で、トルコに残っていたウクライナ市民は祖国へ戻れない。      全文をよむ

2022-03-03 「戦時のボスフォラス海峡通過はトルコが決定権」に疑いなし (Milliyet紙)

ロシアがウクライナへの軍事作戦を始めてから最も懸念されている問題の筆頭がモントルー条約の条項及び事態がどのように推移するのかである。大統領府の安全保障・外交政策委員会のメンバーであり、アルトゥンバシュ大学の学長であるチャール・エルハン教授は、本紙に対してモントルー条約を以下のように評価した。      「モントルー条約は解釈の余地を持たない。当条約によれば戦時と平時によって運用は異なる。黒海沿岸諸国の状況がそれ以外の国々と明確に異なることが記されている。黒海に面していない国々が大型の戦艦または航 全文をよむ

2022-03-03 イスタンブルのマスク着用義務、解消 (Hurriyet紙)

屋外でのマスク着用義務が解消された。解消初日、イスタンブルで最も混みあう場所であるイスティクラル通りではマスクを外している人も着用し続ける人もいた。      科学委員会会合の後、コロナウイルスとの戦いは新しい段階に入った。新たな決定により、屋外でのマスク着用義務は解消された。イスタンブルで最も混みあう場であるイスティクラル通りではマスクを外している人も着用し続ける人もいた。      ■「自らの健康のために着用が必要です」      自らの健康のためマスク着用を続けると話すラフミ・オズトゥルク 全文をよむ

2022-03-02 善良党党首「プーチンはやりすぎた。制裁の時は今」 (Milliyet紙)

メラル・アクシェネル善良党党首は、「クリミアの同胞たちを筆頭にプーチンの圧政に喘ぐ人々の命を運命に委ねてしまってはいけない。プーチンは一線を超えた。今は空虚な言葉ではなく制裁の時である。躊躇せず圧政者に正面から立ち向かう時だ」      メラル・アクシェネル善良党党首は、トルコ大国民議会における党のグループ会議でのスピーチで、ロシアがウクライナに侵攻を開始したことは、歴史の転換点の一つであると述べた。世界にはロシアの拡大主義の問題が横たわっていると述べ、ロシアが国際法と国連の理念を理解していない 全文をよむ

2022-03-02 公正発展党報道官「ロシア人へのヘイトスピーチは全く間違っている」 (Milliyet紙)

オメル・チェリキ公正発展党副党首兼報道官は、「ロシア文化や文学、音楽を禁止しようとすることと、ロシア人に対するヘイトスピーチは全く間違っている」と述べた。      オメル・チェリキ公正発展党報道官は、ツイッターアカウントでの投稿において、「ロシアの不正な占領行為に対して反対することは正しい。しかしながら、ロシア文化や文学、音楽を禁止しようとすることと、ロシア人に対するヘイトスピーチは全く間違っている。占領に反対することと、文化への敵視を一緒にしてしまうことは賢いとは言えない。ミュンヘン交響楽団 全文をよむ

2022-03-02 HESコードと屋外でのマスク着用義務廃止! (Milliyet紙)

速報によれば、コロナウイルス対策やワクチン接種、現行の規制等について話し合うため、今一度専門家委員会が開かれた。コジャ保健相の発表によって、マスクの着用義務はなくなったのだろうか?マスク着用に関する新たな決定は何かという疑問も解決した。会議の後、ファフレッティン・コジャ保健相は「私たちは正常化プロセスの最終段階にいます」と述べ、会議での決定事項を次々に明らかにした。      保健省にて、コロナウイルス対策委員会が会合を行った。ファフレッティン・コジャ保健相は、専門家委員会のメンバーに感謝の言葉 全文をよむ

2022-03-02 コンスタンティノープル総主教「プーチンは自分の国に不正を行った」 (Milliyet紙)

ロシア・ウクライナ戦争に関して、CNN Türkのセルダル・コルジュに話したコンスタンティノープル総主教のヴァルソロメオス一世は、「罪の無い武器を持たない人々がこれほど悲劇的な死を遂げてほしくないと思っている。人々が平和と静けさの中で故郷で暮らせますよう」と語った。      ヴァルソロメオス一世は、「エルドアン大統領は、仲介役を戦争の前から買って出ていた。トルコは仲介役になるために常に努力している。連帯と協力を欲していると表明している。受け入れるものにとって得るものがある」と話した。      全文をよむ

2022-03-02 大国民議会でウクライナに関する極秘会議開催、国家機密へ (Cumhuriyet紙)

メヴリュート・チャヴシュオール外相は、大国民議会でウクライナ危機に関し情報共有を行った。公正発展党(AKP)の提案により非公開で行われたセッションの内容は「国家機密」となる。      ジェラル・アダン議長代理のもと、大国民議会総会が招集された。アダン議長代理は、ウクライナで起きている情勢に関し、議会としての責任を果たすと述べた。      アダン議長代理は、議会の名のもとにメヴリュート・チャヴシュオール外相に20分間、議会に会派を持つ政党の代表にそれぞれ10分間、それ以外の議員に5分間の答弁を 全文をよむ

2022-03-02 AKPチェリキ報道官「モントレー条約は実施される」 (Hurriyet紙)

公正発展党(AKP)のオメル・チェリキ報道官はロシアとウクライナ間の戦闘に関して、モントルー条約が適用されると述べた。さらにチェリキ報道官は、トルコがこの危機において外交の観点からみて重要な国になるとし、「どんな不当な企みにも、我々は最後まで反対する」と話した。       チェリキ報道官は、AKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と国会議員らの話し合いの後に報道陣に向けて会見を開いた。チェリキ氏は、話し合いには議員が50人参加し、エルドアン大統領はそこでロシアとウクライナの間の戦争に関 全文をよむ

2022-03-02 トルコ航空、トルコ人救出便運航開始 (Milliyet紙)

ウクライナの領空が閉鎖されたため、ルーマニアの首都ブカレストへ陸路で到着することとなったトルコ国民は救援便でトルコへ輸送される。      ブカレスト・オトペニ空港から運ばれるトルコ国民は、トルコ航空の救援用飛行機でイスタンブル空港へ輸送される予定である。      最初の救援機TK-3271便は16時にイスタンブルへ到着する予定で、同航空会社はブカレスト・オトペニ空港から今日と明日で合計12の救援便を運航することを計画している。 全文をよむ

2022-03-01 パレスチナ系アメリカ人作家エタフ・ルム氏『女性の声はない』が出版 (Milliyet紙)

「この物語を、今ままで聞いたことはなかったでしょう・・・私が来た場所ではこの物語は自分の中に隠してしまいます。そのほかの人たちに向けて説明される、伝えられることではないのです。危険であり、大きな恥なのです。」と言っている。エタフ・ルムは、その初となる小説『女性の声はない』で・・・      エタフ・ルム氏が、一人のパレスチナ人女性として、自身の体験をペンにとり、そして2019年に出版をしたところ、大きな反響をよんだ『女性の声はない』が、3月2日から読者と邂逅した。アルズ・アルトマヌ氏がトルコ語に 全文をよむ

2022-03-01 芸術界のウクライナ侵攻への反応―国際ペンクラブも声明発表 (Milliyet紙)

ロシアのウクライナへの侵攻への反応は芸術界においても盛り上がっている。ロシア人芸術家たちは、占領に対してヴェネツィア・ビエンナーレから退いたと伝えた。ウクライナを代表する芸術家たちの作品もまた、一台の車の後部座席で国から安全に運び出された。      戦争は毎日の生活のあらゆることに影響を与えたように芸術へも影響をもたらしている。   象と芝生の関係で害を被っているのは一体誰になるのか、というのは十分はっきりとしていることだ。起こっている事件に対して芸術界からも声が上がり始めている。二年に一度、 全文をよむ

2022-03-01 アカル防衛相、ロシア防衛相と会談 (Milliyet紙)

トルコのフルシ・アカル国防相は、ロシアの国防相セルゲイ・ショイグと電話会談を行った。      アカル大臣は、会談でウクライナの最新の状況を議題に取り上げ、ロシア軍の撤退を含め、人道的な観点から見た状況の改善のため、早急に停戦する必要があると強調した。その中で、トルコが当該地域の平和と人道支援のため尽力を続け、この目的のために、なすべき役割を果たす準備が整っていると明かした。 全文をよむ

2022-03-01 ウクライナへのトルコ人旅行者、8キロ歩いて脱出 (Hurriyet紙)

ロシアの軍事行動が継続しているウクライナから送還されたトルコ人たちの母国への帰還が続いている。休暇のために向かったオデッサで爆発を目撃したヤヴズ・ドンメゼル氏は、ルーマニア国境へ8km歩いたと述べながら、「神よ、戦争が誰一人の身に降りかかることがありませんように」と語った。      ロシアの軍事行動が行われているウクライナで生活をしているトルコ人たちの母国への帰国が継続している。外務省の組織によってルーマニアからバスへと乗せられ、中にはウクライナ人も含まれている30人は、エディルネからブルガリ 全文をよむ

2022-03-01 フィナンシャル・タイムズ紙、野党6党合意におけるHDPの不在に言及 (Cumhuriyet紙)

昨日〔2月28日〕、共和人民党(CHP)、善良党(İYİ)、至福党(SP)、未来党(GP)、民主党(DP)、民主進歩党(DEVA)が一堂に会したことは外国メディアの注目も集めた。英国のフィナンシャル・タイムズ紙は、アンカラで行われた「強化議会制プレゼンテーション集会」の詳細を報じながら分析を行った。      フィナンシャル・タイムズのローラ・パイテル特派員による「トルコ、エルドアン大統領に勝つため野党による『歴史的』合意」と題された記事は、「様々な立場からなる〔野党〕連合は、長年に渡って破壊さ 全文をよむ

2022-03-01 トルコ人学生攻撃の瞬間を語る (Milliyet紙)

ロシアが侵攻したウクライナのハルキウに友人のエズギ・テュルクオールと共に閉じ込められた大学生のメルヴェ・ブーセ・デヴェリは、恐怖の瞬間を語った。映像中継中に近くに落下した爆弾の音に怯えるデヴェリは、「必要最低限の物品を揃えられません。すでに恐怖を超えた何かになっています。命の保証はありません」と述べた。      ロシアが侵攻を開始したウクライナから脱出できないトルコ国民たちは、それぞれことなるルートで退避をしている。しかしながら、攻撃が続いている地域において退避を待つトルコ人たちもいる。ハルキ 全文をよむ

2022-02-28 カラ医師「トゥルコヴァクは死亡リスクを大幅に下げる」 (Milliyet紙)

健康省コロナウイルス科学委員会委員のアテシュ・カラ教授は、トゥルコヴァクが死亡リスクを減少させることに大きな効果があり、重症化を防ぐと述べた。      トルコの国産ワクチン、トゥルコヴァクがシャンルウルファ組織産業地区にある36000㎡の実験場で生産が続けられている。トルコ・ワクチン協会会長で、保健省コロナウイルス科学委員会委員のアテシュ・カラ教授は、トゥルコヴァクが死亡リスクと重症化を防ぐことを明らかにして、「私たちのワクチンでは他の不活性化ワクチンに対してより良い予防効果があるという幾つか 全文をよむ

2022-02-28 米報道官、海峡問題に言及「モントレー条約をどう運用するかはトルコが決めること」 (Hurriyet紙)

アメリカ政府のジョン・キルビー報道官は、ロシア・ウクライナ戦争により再浮上したモントレー条約問題に関連して発言した。キブリ―報道官は、「モントレー条約をどう運用するかは、トルコが決めること」と述べた。      記者の質問に答え、次のように述べた。      ※モントレー条約をどう運用するかはトルコが決めること。      ※我々は、アメリカから支援を続けている。必要な場所にとどくことを、確信している。      ※NATOが空域をどう守るかに関し、特に取り出して申すことは控えたい。NATOは四 全文をよむ

2022-02-28 野党6党「強化議会制」合意に共同署名 (Hurriyet紙)

共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首、善良党(İYİ)メラル・アクシェネル党首、至福党(SP)テメル・カラモッラオール党首、民主党(DP)ギュルテキン・ウイサル党首、未来党アフメト・ダヴトール党首、民主進歩党(DEVA)アリ・ババジャン党首らが、「強化議会制」に関する合意に署名した。      「明日のトルコ」のスローガンのもとアンカラのビルケント・ホテルにて行われた署名式には、野党6党の党首のほか、各党の副党首や議員たちも参加した。CHPのムハッレム・エルケキ副党首、DEVA党のム 全文をよむ

2022-02-28 オデッサ在住のトルコ人学生、恐怖の状況を語る (Cumhuriyet紙)

ロシアのウクライナへ向けた攻撃が5日目も続く中、ウクライナ在住の多数のトルコ人は救援を待っている。この中の一人が、オデッサで教育を受けているトルコ人学生ラシーム・ギョカクンさんである。      ジュムフリイェットTVで話したギョカクンさんは、ロシアの攻撃が始まるとの情報はここ3カ月の間聞いていたが、「フェイクニュース」と占領の情報を「真剣にとらえていなかった」と述べた。      ■戦争というニュースを見るや否や爆発音を聞いた      ギョカクンさんは、ロシアの攻撃が始まった時間に起きていた 全文をよむ

2022-02-28 ジャンダルマがパロトール中にヘロイン所持者2人を発見 (Milliyet紙)

アンタルヤのマナヴガト郡においてジャンダルマ部隊がパトロール中に行動に不審な点のあった2人の人物に対して行った検査で10グラムのヘロインが欧州された。      アンタルヤの県ジャンダルマ司令部麾下のマナヴガト郡ジャンダルマ司令部所属部隊によって本日行われていた、マナヴガト軍のサルラル地区でのパトロール中に2人の男性が不審な行動をとっていたことが確認された。      ジャンダルマ部隊は、この2人に職務質問を行い、A.K.とH.M.という人物がヘロインを使用していたことが判明した。2人の人物に対 全文をよむ

2022-02-27  「トルコには仲介の準備がある」エルドアン大統領 (Cumhuriyet紙)

大統領府ファフレッティン・アルトゥン通信相は、エルドアンがウクライナとロシアの仲介を申し出たと発表した。      大統領府ファフレッティン・アルトゥン通信相は、ロシア・ウクライナ戦争に関してソーシャルメディアアカウントから英語で投稿した。      アルトゥンの投稿文は次の通り。      「当地域でまた一つ戦争を目の当たりにしています。レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、両国間との強固な関係があることにより、今まで何度もロシアとウクライナの仲介を申し出ました。また、同盟国に対し共通した 全文をよむ

2022-02-27 ウクライナ在住のトルコ人「戦場に行きたかった」 (Hurriyet紙)

ロシアの侵攻が続くウクライナのハリコフの最新状況を伝えた現地トルコ人ヒクメット・ハルン・クズジュ氏は、自らも志願兵としてウクライナ軍に加わりたかったが、ウクライナ当局に要求を受け入れてもらえなかったと語った。      ハリコフでのロシア軍の侵攻が続いている。市街からは爆撃音が聞こえる。ハリコフ在住のトルコ人ヒクメット・ハルン・クズジュ氏が、爆弾が炸裂した現地で何が起きているのかを伝えた。      ■「アスファルト吹き飛んだ」      「あたりはパニックとストレスに満ちている」と語るクズジュ 全文をよむ

2022-02-26 エルドアン大統領、ゼレンスキー宇大統領と会見 (Hurriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領とウクライナ大統領のゼレンスキーが電話会見を行った。会見はロシアによるウクライナに対する軍事侵攻と最新状況が話し合われた。エルドアン大統領はこれ以上の命が失われないこと、ウクライナがこれ以上の被害を受けないことを願い、何よりも停戦のために努力をする旨を伝えた。ゼレンスキーがツイッターのアカウントで行った発表ではエルドアン大統領とトルコ国民に感謝を伝えた。      大統領府通信総局からの発表では、会見でロシアがウクライナに対して軍事侵攻を行ったことと、最新状 全文をよむ

2022-02-26 ロシアのウクライナ侵攻がもたらすトルコ経済の危機 (Cumhuriyet紙)

ソズジュ紙のムラト・ムラトオール記者が、ロシア・ウクライナ戦争はトルコの経済政策に影響すると警告した。ムラトオール記者は「ロシアのウクライナ侵攻はトルコの危うい計画を瓦解させた」と述べた。      ソズジュ紙のムラト・ムラトオール記者が「経済のプランAはパー、プランBはナシ!」との記事を投稿した。      ムラトオール記者は記事で、ロシア・ウクライナ戦争がトルコの経済政策に影響すると警告した。      ムラトオール記者は「ロシアのウクライナ侵攻はトルコの危うい計画を瓦解させた。政策にプラン 全文をよむ

2022-02-26 イスタンブル中心部でロシアへの抗議集会―ウクライナ人 (Milliyet紙)

イスタンブル在住のウクライナ人が、ロシアによるウクライナへの軍事行動に対しバヤズット広場で抗議を行った。      イスタンブル在住のウクライナ人たちはバヤズット広場に13時に集合した。トルコとウクライナの国旗とプラカードを掲げた集団がスローガンを叫んだ。集団は、ロシアによるウクライナへの軍事行動に抗議を行い、涙を流している参加者の姿もみられた。警察部隊が広場に厳重な保安体制を敷いた。      ■「連絡が取れない」      ウクライナ人のアンズハラ・ペリットさんは、「状況は悲痛なもので、助け 全文をよむ

2022-02-26 ラブロフ・チャブシュオール両外相会談-侵攻停止の呼びかけ (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相はロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と電話会談した。チャヴシュオール外相はトルコによる仲裁の提案を繰り返した。ラブロフ露外相はトルコに対し「ウクライナ危機の解決のためにあらゆる建設的な力をもって尽力する準備がある」と述べた。      メヴリュト・チャヴシュオール外相はロシア連邦のセルゲイ・ラブロフ外相と電話会談を行った。   外務省から行われた書面での発表によれば、会談ではウクライナでの現状が議論された。チャヴシュオール外相は軍事的緊張がさらに高まることは誰の得にも 全文をよむ

2022-02-26 カドゥキョイでインコの群れが目撃される (Milliyet紙)

カドゥキョイで何十羽もの「アレクサンダーのインコ」として知られるワカケホンセイインコの群れが目撃され、人々を驚かせた。インコの群れを目撃した街の人々は好奇心を持って眺めていた。      カドゥキョイで、人々の間で「アレキサンダーのインコ」として知られる熱帯地域に生息する鳥であるワカケホンセイインコの群れが、気温が暖かくなったことで街の中心部に現れた。赤い嘴と緑色の体色で見るものを魅了するインコの群れに出くわした人々は驚き目を見張った。   街に植えられたセンダンの木にとまり、木の実を食べるイン 全文をよむ

2022-02-25 キエフ在住トルコ人の避難始まる (Milliyet紙)

ウクライナの首都キエフに住むトルコ人がバスでトルコへ避難を始めた。交通インフラ整備省は、ウクライナでの最新の状況を理由として、乗客が代替ルートからトルコへ帰国するために通過のための書類が流通局から渡されると発表した。      ロシアがウクライナに対して行った攻撃ののち、現地のトルコ人たちの退避が始められた。ウクライナの首都キエフにあるトルコ大使館は、トルコ国民が2台のバスで陸路を使ってトルコへ退避させられると明らかにした。トルコから出張目的でウクライナに渡航して被害に遭ったタイフン・アイドゥン 全文をよむ

2022-02-25 ロシアのミサイルが命中したトルコの貨物船、ヤロヴァに入港 (Cumhuriyet紙)

ウクライナのオデッサ海上で昨日ミサイルが命中したトルコ企業の所有する貨物船「ヤサ・ジュピター」がヤロヴァ港に到着した。      ヤサ船舶管理会社の管理するマーシャル諸島船籍、全長199m、幅32mのバラ積み貨物船「ヤサ・ジュピター」は16時ごろヤロヴァ海上に到着した。      案内船に連れられて前進した貨物船は、アルトゥノヴァ郡造船地区に寄港した。「ヤサ・ジュピター」の修繕作業は特別ドックで行われることが明らかにされた。      ■「ミサイルが着弾した」   ブラジル−ジブラルタル−オデッ 全文をよむ

2022-02-25 ハルク・エキメキ「数ヶ月後のパンの値段を考えるだけでつらい」 (Cumhuriyet紙)

近年、トルコの農業政策はロシアとウクライナへの依存を年々高めていた。今回、両国が戦争状態に入ったことで、パンの価格が数倍に跳ね上がるおそれがある。      2月24日、ロシア・ウクライナ危機は戦闘状態へと発展した。これにより、トルコでも農産物に深刻な値上がりが起こる可能性が懸念されている。トルコは穀物の大部分をこの両国から輸入しているためだ。      戦争状態によって農業生産がますます困難になると指摘する専門家たちは、この危機が小麦の価格にも反映されるであろうと警告している。      イス 全文をよむ

2022-02-25 トルコで活躍のロシア人スポーツ選手からプーチン非難続々 (Milliyet紙)

ロシアが昨朝からウクライナへ明白に占領を開始したことは、世界で衝撃を巻き起こした。二日間ロシア軍がウクライナの様々な都市及び軍基地へ攻撃を組織する一方で、占領命令を下したウラディミール・プーチン大統領へスポーツ界から非難が続々と来ている。特にロシア人スポーツ選手による自国への呼びかけは大きな注目を集めている。以下はその反応である。      ■カスパロヴから世界への呼びかけ       元世界チェス・チャンピオンのロシア人ガルリ・カスパロフ氏はソーシャルメディア・アカウントから自国のウクライナへ 全文をよむ

2022-02-25 エルドアン大統領「NATOの対応は言葉だけ」ウクライナ問題 (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の後に会見を行った。ウクライナ・ロシア間の緊張状態に関して「NATOの態度に対する我々の態度は明確だ。従来のような非難の狂乱に戻るべきではない。より確固とした措置を講じる必要がある。」と述べた。      ロシアの侵攻の2日目、公正発展党のエルドアン大統領は記者らの質問に回答した。NATOの声明に関してエルドアン大統領は、「NATOはより確固とした措置を講じる必要がある。これに関して尊敬すべき事務総長と中身のある会談を行った。NATOは 全文をよむ

2022-02-25 ロシア軍戦車、トルコ人トラックと衝突事故 (Milliyet紙)

ロシア軍所属の戦車がウクライナに侵入する間、ウクライナの装甲車とトルコ人のトラクタートラックに衝突した。恐怖の瞬間をトルコ人ドライバーは語りながら、「爆発音で目が覚めた」と述べた。      ハタイ在住のトラクタートラック運転手のユスフ・アルティノズは、輸出品をウクライナに運搬する間非常に恐ろしい目にあった。ウクライナ税関ゲートの前で、車内で睡眠している間に、爆発音で目覚めたトラクタートラック運転手のアルティノズは、その後ロシア軍所属の戦車がウクライナの装甲車にぶつかり、自分のトラックに衝突した 全文をよむ

2022-02-25 スルプ・フリプスィミヤンス教会の鐘が2年ぶりに鳴らされる (Milliyet紙)

サリイェルにある約2年修繕が行われていたスルプ・フリプスィミヤンス・アルメニア教会の鐘が今日2年ぶりに鳴らされた。      コロナ禍の初期から修繕作業が行われていたスルプ・フリプスィミヤンス・アルメニア教会が本日再び門を開いた。教会の天井に絵画が描かれて、周辺の整備が行われた。教会の落成式にトルコ・アルメニア司教のサハク・マシャリヤン2世が参加した。多くの人々が参加した落成式で儀式が行われた。      ■45の絵画が追加された   教会で行われた作業に関して述べたスルプ・フリプスィミヤンス教 全文をよむ

2022-02-25 ウクライナ人医師6人帰国へ努力 (Milliyet紙)

ウクライナから学会に出席するためにトルコへ来ていた6人の医師が国境と空港が閉鎖されたために帰国できなくなった。領事館を訪れた医師たちは、職員から帰国の方法について情報を与えられた。帰国のためになんでもすると述べるイリナ・セレンコ医師は、「別の方法を試しています。ウクライナとモルドバから入国しようとしていますが、残念ながらその国境も閉鎖されているようです」と述べた。      ロシアがウクライナに侵攻したことで、トルコに滞在するウクライナ人の間で緊張が高まった。在土ウクライナ人たちは、バクルキョイ 全文をよむ

2022-02-25 エルドアン「地域の安定に大きな衝撃」 (Milliyet紙)

エルドアン大統領は、ロシアが国際法に違反して軍事侵攻を開始したことを、「地域の平和と安定に与えられた大きな衝撃である」と述べた。      アスルハン・アルタイ・カラタシュ−レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、「ロシアがウクライナの国土に対して開始した軍事侵攻を受け入れることはできない」と述べ、「国際法に違反していると我々が考えているこの一歩は、地域の平和と安定に対して与えられた大きな衝撃である」と述べた      エルドアンは、大統領官邸迎賓館に国際民主同盟会員たちを招いた。エルドアンが 全文をよむ

2022-02-25 ウクライナ侵攻開始でトルコ観光業に打撃 (Cumhuriyet紙)

トルコは2020年以来ウクライナ最大の外国資本の投資主体の一つであった。50億ドルの投資をしている1000近くの企業が固唾を飲んで展開を注視している。      ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻の開始に伴って世界中で厳しい制裁が表明され、ビジネス界に緊張が走った。ウクライナの港が閉鎖されたことであらゆる製品が立ち往生し、貿易は混乱し始めている。アナドル・エフェスは、ウクライナでの営業を停止したことを明らかにした一方、ウクライナのトルコ企業は営業できず、店舗は閉められた。      ウクライ 全文をよむ

2022-02-24 Standwithukraine:アンカラに集まったウクライナ人たち、クリミア・タタール人たちからウクライナに支援の意思表示 (Yeni Safak紙)

トルコに暮らすウクライナ人たち、クリミア・タタール人たちは、アンカラにあるウクライナ大使館の前でウクライナ人たちに対しての支援活動を行った。社会に対して短いスピーチを行ったウクライナのアンカラ大使ヴァスィル・ボドナル氏は、「私たちは共にあり、そして一つであるということを示す必要があります。トルコ当局に対して、トルコ当局に対してプロテストを行うために行動をしなければなりません。全てのことは秩序をもっておこなわれなければなりません。」と述べた。      1.   トルコに暮らすウクライナ人たちそし 全文をよむ

2022-02-24 農業森林省よりウクライナ侵攻に関する声明 (Milliyet紙)

農業森林省は、関連組織とともに、国際的な展開を注視し、必要な対応をとることを明らかにした。      省から出された声明では以下のことが述べられた。「現在ロシアとウクライナの間での展開とこのことが国際穀物・食品市場への起こりうる影響も当省によって注視されている。しかし、最近ではこれらの展開が小麦を筆頭として我が国の食糧供給に問題を引き起こすであろうという評価が下されている。ロシアとウクライナを筆頭として、黒海沿岸諸国は、世界の穀物流通において重要な位置を占めており、我が国にもたらす物流上の利点の 全文をよむ

2022-02-24 善良党「全党代表が話し合わねばならない」 (Milliyet紙)

善良党からロシアのウクライナに対する軍事侵攻に関して、「危機が収まるまでトルコ大国民議会で全党の代表が定期的に情報を共有し、必要であれば会合を行うために呼びかける」と述べた。      善良党党首メラル・アクシェネルは、ロシアがウクライナに軍事侵攻を行なったのちに理事会を開いた。会合ののちに行なった書面声明で「ウクライナとロシアの紛争が、独立して主権を持つ国家の一体性がどのような名目のもとにあるとしても損なわれ、国際法と規定に違反したのみならず、ヨーロッパの安全保障の屋台骨の基盤となるヘルシンキ 全文をよむ

2022-02-24 ウクライナ侵攻がトルコ大国民議会で議題に (Milliyet紙)

トルコ大国民議会通常集会において、公正発展党、共和人民党、民族主義者行動党、善良党、人民民主党の副代表たちが、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が正しいものではなく、ウクライナ国土の一体性を保全する必要があると述べた。      通常国会がトルコ大国民議会議長代理のニーメットゥッラー・エルドームシュが議長となって開かれた。公正発展党、共和人民党、民族主義者行動党、善良党、人民民主党の副代表たちがロシアのウクライナへ対する軍事侵攻に関して声明を出した。ミュサヴァト・デルヴィシュオール善良党副党首は 全文をよむ

2022-02-24 ロシア−ウクライナ戦争を受けて財務省からトルコリラに関する発表 (Milliyet紙)

財務省は、ロシアのウクライナへの軍事侵攻に関する展開を注視していることを述べて、「国際社会で起きているこの展開を受けて経済的な影響は、農業、観光業、対外貿易、エネルギー、契約など全ての分野において、財務省と関係省庁が調整を取りながら注視している」と発表した。      ロシアのウクライナへ対する攻撃の開始は国際市場を揺るがした。財務省から行われた発表では以下の事項が述べられた。      ■「全ての対応が断固として行われる」   「ロシア連邦によるウクライナに対する軍事侵攻に関する展開は注視され 全文をよむ

2022-02-24 チャヴシュオールのウクライナ外交 (Milliyet紙)

最新情報によれば、メヴリュド・チャヴシュオール外務大臣は、アメリカ外務大臣のアントニー・ブリンケンと電話会議を行った。会議でウクライナの現状が話し合われた。チャヴシュオールはウクライナ外務大臣のディミトロ・クレバと会見を実現させた。      外務省から行われた書面での声明において、「メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、アメリカ外務大臣のアントニー・ブリンケンと本日電話会談を行った。会見で、ウクライナの最新情報が話し合われた。チャヴシュオール大臣はロシア連邦がウクライナに対して行った軍事侵攻 全文をよむ

2022-02-24 ウクライナ侵攻によりグランドバザールで金購入の動き (Milliyet紙)

ロシアが開始したウクライナへの軍事侵攻は金と為替価格を上昇させ、グランドバザールでも動きがあった。      ロシアがウクライナへ軍事侵攻を開始したのちに、金と為替価格が上昇し始めた。ファーティヒ区のグランドバザールでは、金価格が1グラム900リラにまで上昇した。貯蓄を持つ人々は、比較的安全とみられる金への投資を開始した。グランドバザールの商工業者も人々が投資のために金を買い始めたと明らかにした。グランドバザールの「浮動市場」にも動きが見られた。      グランドバザールの商工業者レシャット・ 全文をよむ

2022-02-24 在宇トルコ人たちが防空壕へ避難 (Milliyet紙)

ロシアのウクライナ侵攻が始まった。ロシア軍は空爆を行い、民間人もパニックの中防空壕へ避難している。オデッサでも空爆が行われた。トルコ人ビジネスマンのスィナン・バイラクルもまた、オデッサでロシアの空爆から避難するために家族と共に防空壕へ避難した。      ロシア連邦大統領のプーチンは、ウクライナ東部のドンバスに特別軍事作戦を開始したことを明らかにした。ウクライナ軍は、国内東部において約50人のロシア人を殺害したことと、6機の飛行機を撃墜したことを発表した。      現地から不穏な情報が入ってく 全文をよむ

2022-02-24 ウクライナ、トルコへボスフォラス海峡閉鎖を要請 (Cumhuriyet紙)

在アンカラウクライナ大使ヴァスィーリ・ボドナル氏は、ロシアのウクライナへの軍事侵攻が始まった後、外務省職員らと会談するため外務省へ向かった。ボドナル大使は、「トルコ側は決定を下し伝えるでしょう。モントルー条約第19条が適用されるべきです」と述べた。      ヴァスィーリ・ボドナル大使は記者会見を行い、「ウクライナはロシアと戦争状態にある」と話した。トルコからの支援を期待し、次のように語った。      「トルコ領空と、ロシア船に対するチャナッカレ、ボスポラス海峡の閉鎖に関する公式要請をトルコ側 全文をよむ

2022-02-24 トルコ外務省、ロシア侵攻を非難 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が議長を務め、大統領府で行われた安全保障サミットが終了した。トルコ大統領府のコミュニケーション局からの説明によると、サミットではロシアによるウクライナへの軍事侵攻に焦点が当てられた。   サミットでは、ミンスク合意を無視したロシアの今回の攻撃は、国際法に違反するものであり、受け入れられないと表現された。一方で、外務省は、「ロシア連邦軍によるウクライナに対して開始された軍事作戦は容認できないと考え、拒否する。」と述べた。         レジェプ・タイイプ・エル 全文をよむ

2022-02-23 プーチンのオスマン朝発言、歴史家に問う (Hurriyet紙)

ロシアのプーチン大統領は、昨晩全世界に向けてのウクライナ談話にてオスマン朝についても言及した。ロシアの帝政、ソビエト時代の政治について語ったプーチン大統領は「過去には18世紀、黒海沿岸地方をトルコやオスマン帝国との戦場として使用した。」と話した。プーチン大統領のこの発言を歴史家たちに問うた。      ■自身を皇帝にたとえているのかもしれない        イルベル・オルタイル教授:「政治家たちはたいてい歴史を知らない。プーチンも、歴史を悪く切り取っている。あの場所は、オスマン帝国の黒海(カラデ 全文をよむ

2022-02-23 在アンカラ・ウクライナ大使「最善の対応はNATO加盟承認」 (Milliyet紙)

ウクライナの在アンカラ大使ヴァシーリ・ボドナルは、テレビで生放送された記者会見においてロシアが様々なルートから自国を攻撃する可能性があると述べた。ボドナル大使は「ロシアは侵略軍を送っている」と述べた。また、ロシアへの最善の対応はウクライナのNATO加盟によって与えられるだろうと述べた。      ウクライナ大使ヴァシーリ・ボドナルは、大使館で開いた記者会見でドネツクとルガンスクに対するロシアの判断に関して声明を発表した。ボドナル大使はロシアが当地域へ軍隊を派遣し、それによってウクライナ領土の一部 全文をよむ

2022-02-23 プーチン・エルドアン電話会談 (Cumhuriyet紙)

最新ニュース:ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官が、プーチン大統領と公正発展党所属のエルドアン大統領が今日電話会談を行うことを明らかにした。      ロシア大統領府報道官ドミトリー・ペスコフ氏が、ロシア大統領ウラジーミル・プーチン氏とレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が今日電話会談を行うことを発表した。      ペスコフ氏はスプートニク通信社に対し、プーチン大統領とエルドアン大統領が今日電話会談を計画していることを認めた。ペスコフ氏は、これに関する質問に対し、「ええ、そのような会談 全文をよむ

2022-02-23 電話詐欺に対する捜査で4人逮捕 (Milliyet紙)

イスタンブルでコールセンターを作り、商品を販売すると言って人々を騙していたネットワークに対する捜査が行われた。家宅捜索で4人が逮捕された一方で捜索の様子がカメラに収められた。容疑者たちが警察に対してピットブルを用意していたことも確認された。      イスタンブル警察署のサイバー犯罪対策課の捜査班は、容疑者たちがコールセンターを作り様々なウェブサイトにおいて、嘘の商品の販売や、恋愛詐欺を通して人々を騙していたことを突き止めた。エセンユルトに作られたコールセンターにおいてたくさんの女性が働いていた 全文をよむ

2022-02-23 観光客とタクシー運転手の間で高速料金をめぐり口論 (Milliyet紙)

ファーティヒ区で乗っていたタクシーが事故を起こして降りた観光客と運転手の間で高速料金をめぐる口論が発生した。観光客のカバンを掴んで離さない運転手は、周りの人々に止められた際に「私は金を要求しているだけだ。他には何もいらない」と言った。タクシーが起こした事故が防犯カメラに写されており、観光客と運転手との間の口論は携帯電話で撮影された。      タクシー運転手のメフメト・アイチチェキは、アルナヴトキョイで乗せた二人の観光客をファーティヒまで届けた。イスケンデルパシャ地区を進んでいたタクシーは、運転 全文をよむ

2022-02-23 北キプロスにて新内閣 (Cumhuriyet紙)

北キプロストルコ共和国において、国民統一党(UBP)のファイズ・スジュオール党首を首相とする新政権が発足した。      北キプロストルコ共和国では、国民統一党と民主党(DP)、再生党(YDP)からなり、UBPのファイズ・スジュオール党首を首相とする連立政権が成立した。      閣僚一覧をエルスィン・タタール大統領に提出したスジュオール党首は、リストが大統領によって承認されたと明らかにした。      スジュオール首相が示した閣僚リストでは、経済エネルギー担当大臣にクトル・エヴレン氏、外務大臣 全文をよむ

2022-02-22 久しぶりに小サバが魚屋に並ぶ (Milliyet紙)

長年漁獲量が減少していた小サバがコジャエリで再び魚屋に並び始めた。小サバを人々に宣伝しようとしているケマル・ビネクリオールは、「この魚は35年の間漁れず、最近になって豊漁になり始めた」と述べた。      マルマラ海で長年不漁であり続け、見られなかった小サバがコジャエリで再び魚屋に並び始めた。1キロ30リラで販売されている小サバは人々からも需要が高い。この魚は35年の間不漁であったと述べる魚屋のケマル・ビネクリオールは、「小サバはマルマラ海で最も人気の魚だった。テキルダー周辺海域とボスポラスに生 全文をよむ

2022-02-22 「国民の声が聞き入れられるまで地方訪問を続ける」 (Milliyet紙)

善良党党首のメラル・アクシェネルは、「すべての問題が解決されるために不正義や不法が終わらなければならない」と述べた。      メルスィン・ドアン通信 アクシェネルは、メルスィン遊説をエルデムリ郡から始めた。テュルベ通りの商工業者を訪問したアクシェネルは、問題や要望を聞いた。ここで商工業者たちを会話したアクシェネルは、その後通りで行われた演説会で人々に声をかけた。      1月20日から今日まで、商工業者たちを訪ねて回ったことを述べたアクシェネルは以下のように述べた。   「メルスィン遊説をエ 全文をよむ

2022-02-22 輸出快調!サルプ国境ゲートで新記録 (Milliyet紙)

アルトヴィンにあるトルコのカフカス方面への最も重要な国境の一つであるサルプ国境ゲートにおいて2月19日に807台のトラクタートラックが通過し、新記録を達成した。      アルトヴィンのケマルパシャ郡に位置するサルプ国境ゲートから2月19日に輸出品を運ぶ807台のトラクタートラックが通過した。この数はサルプ国境ゲートから今日に至るまでに最大のトラクタートラック通過数として記録された。以前2021年12月5日に704台のトラクタートラックが通過し新記録となったが、この数は3ヶ月後に新たに807台の 全文をよむ

2022-02-22 ロシア・ウクライナ危機でトルコ観光業、大打撃 (Hurriyet紙)

CHPのムーラ選出の国会議員であるミュルセル・アルバン氏は、昨年我が国にやってきた旅行者100人当たり23人がロシアそしてウクライナ国民であるということを引き合いに出しながら、ロシアとウクライナ間における緊張ではトルコの旅行セクターが最も影響を受けるだろうと述べた。CHP議員のアルバン氏は、観光省が、シーズンが始まる前に活動プランを行う必要があると述べた。         ウクライナとロシア間における緊張のリスクに対しての旅行セクターの代表者たちの不安が続いている。ロシア大統領ウラジミール・プー 全文をよむ

2022-02-22 アタテュルクの悲恋、映画化 (Hurriyet紙)

ムスタファ・ケマル・アタテュルクとブルガリア人女性ディミトリナとの悲恋が映画化される。      ムスタファ・ケマルは、30代初めのまだ若い将校だった頃、ソフィア駐在武官に任命された。ここで彼は、スティルヤン・コヴァチェフ将軍の娘、ディミトリナと知り合うことになる。二人は互いに惹かれ合い、ディミトリナはアタテュルクのプロポーズを喜んで受け入れた。しかし、この大恋愛は結婚に至ることはなかった。アタテュルクが後年、「駐在武官だった頃、私はある女性を愛したが、彼女の家族の反対で叶わなかった。若かりし頃 全文をよむ

2022-02-21 新電気料金の詳細発表 (Milliyet紙)

多くの人々が待望する新たな電気料金に関する詳細が明らかにされつつある。これによると商工業者へ適用される段階的電気料金に制限率が設けられた。      世帯、商工業者及び市民団体を筆頭として多くの人々が待望している新たな電気料金に関する詳細が明らかになりつつある。これに関する発表を行ったCNN Türkのアルダ・エルドアン記者は以下の情報を述べた。      ■電気代はどれだけ低下するか   規定が3月1日以前に明らかになることが期待されている。電気代値上げには商工業者と一般市民から苦情が出ている 全文をよむ

2022-02-21 アフリカ諸国との協力を強化 (Milliyet紙)

エルドアン大統領のアフリカ外遊が始まった。エルドアンの最初の訪問地であるコンゴと多様な分野における協力協定が結ばれた。アフリカ諸国との連盟声明を出したエルドアンは、合計で120万回分のコロナワクチンをコンゴへ提供すると述べた。      キンシャサ、デミリョレン通信・イフラス通信-レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、コンゴ民主共和国、セネガル、ギニア・ビサウを対象とした4日間のアフリカ外遊が昨日始まった。エルドアンは、コンゴ民主共和国において、フェリックス・チセケディ大統領による公式儀礼で 全文をよむ

2022-02-21 ゲズィ公園裁判、第四回公判開始 (Cumhuriyet紙)

最高裁によって判決が覆ったチャルシュ(注)裁判と控訴裁判所によって判決が覆ったゲズィ公園裁判の二つの裁判が統合された後、52人を裁く裁判の第四回公判が開始された。オスマン・カヴァラ釈放の呼びかけを繰り返したタクスィム連帯グループは、発表の中で「空想的な告発よって裁かれようとしている友人達に関する訴えを取り下げるべきである。」と述べた。      ゲズィ公園抗議運動に関して出た無罪判決が覆されたことに続き、オスマン・カヴァラを含む17人を裁く裁判の公判は、イスタンブル第30重犯罪刑事裁判所で再び始 全文をよむ

2022-02-20 教職につけない地理の教員、命を絶つ (Cumhuriyet紙)

地理の教員であるにもかかわらず、就職先が見つからずメルスィンで行商で生計を立てていたイスマイル・カラハンさん(32歳)が自ら命を絶った。〔善良党の〕メラル・アクシェネル党首は「恥を知りなさい」と投稿し、「また一人、うら若き教員を苦境の闇で失ってしまいました」と述べた。      メルスィン県タルスス郡で就職先が見つからず行商で生計を立てていた32歳のイスマイル・カラハンさんが自ら命を絶った。      カラハンさんの家族は、彼が経済的に困窮していたとコメントした。      ■「彼らはしっかりと 全文をよむ

2022-02-20 ウスパルタで電気代支払猶予の適用範囲拡大 (Milliyet紙)

ウスパルタに大きな影響を与えた豪雪ののち、世帯顧客への電気代徴収において最終支払日から30日の猶予期間を設けたCKエネルギー・アクデニズ電力会社は、この適用範囲に商業施設と農業灌漑設備も加えた。      2022年2月3日からウスパルタの生活に悪影響を与えた豪雪と電線が切断された事による停電は、公共・民間部門の集中的な対応によって解決した一方、世帯顧客への電気代支払いのために30日の猶予期間を設けたCKエネルギー・アクデニズ電力会社は、この適応範囲に商業施設と農業灌漑設備を加えた。      全文をよむ

2022-02-20 イスタンブル県警察局、ミグロス職員のデモを鎮圧 (Cumhuriyet紙)

ベイコズのヒディヴ宮殿通りに集まった〔食品マーケットチェーンの〕ミグロスの職員は、給料値上げを求めてデモを行った。しかしその後、デモの鎮圧を行った警察部隊はデモ隊68人を機動隊車両に拘束した。      解雇されたDGD労働組合(倉庫・港湾・造船・海運労働者組合)に加盟するミグロスの労働者たちは昨日19日、ミグロスのトゥンジャイ・オズィルハン社長の私邸前にてデモを行ったが、その後100人近い労働者たちが後ろ手に手錠で拘束された。拘束された労働者たちは事情聴取の後、夕方頃解放された。一方で、エセン 全文をよむ

2022-02-20 エルドアン大統領、アフリカ諸国歴訪へ出発 (Hurriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が、アフリカ3か国外遊ツアーの最初の目的地であるコンゴ民主共和国に到着。コンゴ民主共和国フェリックス・チセケディ大統領から公式式典で歓迎を受けた。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が、2022年2月20日18時25分にコンゴ民主共和国に到着したと正式報道があった。エルドアン大統領は、コンゴ民主共和国のフェリックス・チセケディ大統領から公式式典で歓迎を受けた。式典では、両国の国歌が斉唱された後、エルドアン大統領から軍の分遣隊に敬意が表された。 全文をよむ

2022-02-19 サウジアラビアで短パンに罰金 (Cumhuriyet紙)

サウジアラビアで官公庁とモスクにおいて短パンを着用したものに500リヤルの罰金刑を科すことが定められた。      サウジアラビア内務省の発表によれば、公共規則の改正では官公庁とモスクで短パンを着用することは公序良俗に反すると捉えられ、こういった場所での短パン着用に罰金刑を課すと定められる。   これらの場所で短パンを着用した人に250〜500リヤル(約900〜1800トルコリラ)の罰金刑が科されると伝えられた。   件の公共規則は2019年11月2日に施行した。   わいせつな行動、住宅地域で 全文をよむ

2022-02-19 アルトヴィン、超高架橋、完成間近か (Milliyet紙)

アルトヴィンにて建設が続けられているユスフェリダムと新しい居住地区内に建設される4つの特別計画高架橋の建設に従事するトルコ人技術者と作業員たちは高架橋の大部分が完成するという幸運を味わっている。      アルトヴィン県チョルル川の上に建設が続けられているユスフェリダムにより(ダム湖の)水面の下に取り残される予定の市街地のための新しい居住地が高台に建設されている。      新居住地の建設が急ピッチで進められる一方,移設道路に含まれる4本の特別高架橋の建設が完了した。高架橋の3本の建設はまもなく 全文をよむ

2022-02-19 流入シリア人を数えないため、人口操作 (Hurriyet紙)

流入シリア人がトルコの人口構造を破壊しないよう、「希釈」が行われている。シリア人の人口が全体の25%以上を占める地域では、一切の外国人に在留許可が認められない。      内務省の統計によると、トルコ国内には一時的保護の資格で370万人のシリア人が暮らす。シリア人に起因する人口構造上の緊張緩和を目的として、新たに対策がとられた。この対策では、シリア人は在留登録された県にとどまることになり、シリア人人口が多い地域では県と市で新たな在留登録は行われず、在留許可が与えられない。シリア人に対しては、その 全文をよむ

2022-02-18 ラジオ・テレビ高等委員会「タルカンの楽曲放送禁止に関し政府から指示を待っている」 (Cumhuriyet紙)

ラジオ・テレビ高等委員会(RTÜK)のイルハン・タシチュ委員は「RTÜKは、政府が親愛なるタルカンの素晴らしい楽曲を『テレビで放送しないように』とこっそり指示するかしないか、最大限の注意をもって聞いています」と述べた。      〔ポップ歌手の〕タルカンが最新の楽曲「Geççek〔いつか終わる〕」を発表すると、ソーシャルメディアはこの話題でもちきりとなった。楽曲は何度も投稿されたが、その歌詞が問題とされ標的とされた。      RTÜKのイルハン・タシチュ委員はソーシャルメディアTwitterア 全文をよむ

2022-02-18 「インフレ率は一桁台に再び下がるだろう」 (Milliyet紙)

エルドアン大統領は「我が国の足元にあるすべての束縛のように、利子の束縛も為替レートの束縛も、インフレの束縛も打ち砕いて捨てる。次はインフレ率を再び一桁に下げる」と述べた。      アスルハン・アルタイ・カラタシュ/イスタンブル   エルドアンは、バシュテペ国民議会・文化センターにおいて行われた2927人の障害を持つ公務員の任命式において以下のメッセージを伝えた。      ■心まで障がい者になることはない   この任命が行われることで、国内の障がいを持つ公務員の数は6万6千人に達する。我々が政 全文をよむ

2022-02-18 老婆が亡夫の退職金を詐欺師に騙し取られる (Milliyet紙)

アマスヤのメディハ・コチ70歳は、自宅に来た電話詐欺師に、亡き夫の遺した枕の下に隠していた退職金13万リラと宝石類を騙し取られた。老婆を助けるために警察が駆けつけた。      手に入っていた情報によれば、夫が8ヶ月前に他界した5人の子供を持つコチ夫人は、前日に電話をかけてきた人物の「殺人現場であなたの身分証が見つかった。家に警察が来ます。お金を渡してください」という言葉を信じた。恐慌状態に陥った老婆は、自宅に現れた若い男に夫の遺した枕の下の退職金と宝石類を騙し取られた。      通報を受けて 全文をよむ

2022-02-18 元AKPウナル議員「エルドアンはAKPを見捨てる」 (Cumhuriyet紙)

元AKP(公正発展党)所属・コンヤ選出の国会議員であるオメル・ウナル氏は、大統領選について「AKPが敗れれば、エルドアン大統領は党指導者の地位を放棄する」と述べた。      元AKP(公正発展党)所属・コンヤ選出の国会議員であるオメル・ウナル氏が、42チャンネルの番組「Sümen Altı」で発言した内容が注目を集めている。      ウナル氏は、AKPが政権与党から陥落した場合、エルドアン大統領は党を離れるだろうと言う。ウナル氏は「エルドアン大統領が最大野党のリーダーとして政治活動を続けると 全文をよむ

2022-02-18 逮捕の記者二人、釈放 (Milliyet紙)

バルシュ・ペフリヴァン氏とムラト・アウレル氏は、リビアで戦死した国家諜報機構の関係者の葬儀を報道し、この中で個人情報を暴露したと裁判にかけられた。ペフリヴァンとアウレル両氏は、それぞれ3年9か月及び4年8か月の懲役刑の判決を受け、昼頃に刑の執行先である刑務所に送還され、夜には釈放された。      新聞記者のバルシュ・ペフリヴァンとムラト・アウレルは、今日確定した刑の執行手続きのために、チャアラヤンにあるイスタンブル裁判所へ来た。執行検察官による手続きが完了した2人の新聞記者は、昼頃に警察の護衛 全文をよむ

2022-02-18 春の訪れ「ジェムレ」は2月19日・20日に起きる? (Cumhuriyet紙)

民間信仰において「春の知らせ」として知られるジェムレは、2月19日・20日頃に始まる。      ジェムレとは「火」「〔薪の〕おき」「残り火」といった意味〔をもつ表現〕で、民間信仰においては〔ジェムレが〕一週間ごとに〔空気に〕落ちることで、寒い冬の日々の終わりとともに空気や水、土を暖めると信じられている。      ジェムレは気温の上昇を象徴し、春の祭りであるネヴルーズが近づいたことを示すものであり、最初のジェムレは2月19日・20日に空気に落ちる。      二回目のジェムレは2月26日・27 全文をよむ

2022-02-18 アドリア海でイタリア船舶火災、トルコ人乗客も (Milliyet紙)

ギリシャ沖で288人(237名は旅客)の乗ったイタリア船籍のフェリーで火災が発生した。救助活動には少なくとも3隻の沿岸警備船が参加している。46人は不明である。Gemini海運所有の発動機船であるシレナと名付けられたトルコの貨物船は、援助をしようと付近で待機している。Gemini海運のレヴェント・ホラサンル代表は、本紙に独自に語った。フェリーに24人のトルコ国民が乗っていたと明かにし、このうち一人が不明であると伝えた。詳細は…。      ギリシャ沿岸警備隊の発表によると、イタリアに向かうためイ 全文をよむ

2022-02-17 トルコ中央銀行金利引き上げ見送りにドル値上がり (Cumhuriyet紙)

速報:トルコ中央銀行(TCMB)の金利決定後、ドルが値上がりした      TCMBは2月中14%であった政策金利を変更しなかった。   TCMBは、昨年、政策金利を9月、10月、11月、12月の間、合計で500ベーシスポイントの19%から14%に引き下げ、1月は期待に添って、どの金利も変更しなかった。銀行は、2月も同様にどの金利も変更しなかった。      ■0ドルとユーロは最終段階にある      TCBMの金利決定の翌日、13.58トルコリラ周辺から始まった1トルコリラ当たりのドルの価格は 全文をよむ

2022-02-17 16歳のスラ・シェンテュルクさん、元婚約者によってナイフで殺害 (Hurriyet紙)

   ヒュセイン・ジャン・ギョクチェク容疑者(21歳)が、別れたばかりの婚約者であるスラ・シェンテュルクさん(16歳)を、ナイフで首を切り殺害する事件がギレスンで起きた。家には家族がおらず、祖母が聴覚と言語に障害があるなか状況をなんとか説明し助けを求めた。警察は県外に逃亡しようとするギョクチェク容疑者の身柄を空港にて確保した。このスラさん殺害事件に関する新たなディテールが明らかになってきた。スラ・シェンテュルクさんは、婚約が破棄された後ギョクチェク容疑者から殺害脅迫を受けたため、国によって寮で一 全文をよむ

2022-02-17 ベヤズットのトラム駅で発生した喧嘩で銃 (Cumhuriyet紙)

ファーティヒ区のベヤズットにあるトラム駅で発生した銃を伴う喧嘩において1人が負傷した。容疑者は拘束され、喧嘩の瞬間を監視カメラが記録していた。      事件は昨日カバタシュ−バージュラル・トラムにおいて発生した。トラムの旅客であったギュネル・A(48)とイスマイル・T(44)の間で口論が発生し、スレイマン・K(32)も喧嘩に加わった。      ベヤズットのトラム駅で降車した3人が喧嘩を始めた。スレイマン・Kはイスマイル・Tを銃で撃って負傷させた。警備に当たっていた者たちは、逃亡を図ったスレイ 全文をよむ

2022-02-16 消費税減税により肉が10リラ値下げ (Milliyet紙)

トルコ肉屋連盟副会長のオスマン・ヤルドゥムジュは、「私たちは約束を守り、7リラの値下げのところを1キロの肉に10リラで実行した。ひき肉を120リラから110リラへ、角切り肉を130リラから120リラに値下げした。今のところトルコ国外から肉を輸入していないが、国内の流通があり肉は十分な量がある。肉が必要なものがいれば、彼らに送りましょう。ラマダンの前に肉が値上げするとは思っていない」と述べた。      トルコ肉屋連盟副会長のオスマン・ヤルドゥムジュは、食料品への消費税率が18%から1%に引き下げ 全文をよむ

2022-02-16 共和人民党スュメル議員「欧州のゴミが豊かなアダナの地に捨てられている」 (Cumhuriyet紙)

   共和人民党のアダナ県選出オルハン・スュメル大国民議会議員は議会において、外国のゴミがアダナ県の一部に捨てられており、有毒廃棄物が環境と人間の健康に害を与えていることを議題に挙げた。      共和人民党のスュメル議員は、「世界的に有名な環境団体グリーンピースは2021年4月のフィールドワークにより、イギリスやEU諸国から運び出されたプラスチックゴミが不法投棄されており、また野外で焼却されていることを指摘したうえで、アダナでのゴミ埋め立て地で行った調査の結果『ゴミ遊び:リサイクルなき生活』と 全文をよむ

2022-02-16 TİNK大学、閉校 (Cumhuriyet紙)

第一キャンパスをイスタンブルのサマンドゥラに開校した、民間の科学技術・人間高校(Teknoloji ve İnsan Koleji, 以下TINK)の代表として知られるゼイネプ・デレリ氏は、学生たちを他校へ転入させると唐突に発表した。デレリ氏は、発表動画の中で学校の資金不足を説明し、現状は経済援助を得ながらこの危機をしのいでいると話した。      TINKは2017年9月に開校した。資金不足を原因とした危機が、保護者と学校関係者との間で危機を生むことになった。      この学校は、実業家とし 全文をよむ

2022-02-16 ロシアの救助船、チャナッカレ海峡通過 (Hurriyet紙)

ロシア海軍の軍用救助船Epronがチャナッカレ海峡を通過し、マルマラ海へ向け航行した。エーゲ海から午前11時10分にチャナッカレ海峡へ入ったロシア海軍の黒海艦隊に属する軍用救助船のEpronが12時30分ごろにチャナッカレ市前であった。キリトバヒル城と「Dur Yolcu(通行人よ、止まれ)」と書き記したものの前を通過した軍艦は、海峡の操縦が最も難しい地点であるナラ岬を曲がった後、マルマラ海へ向け航行した。      ロシアとウクライナの間の危機のために黒海へ向け進んでいた救助船に、海峡を通過す 全文をよむ

2022-02-16 チャヴシュオール外相、コロナ感染 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相が、コロナウイルス検査で陽性と診断されたことを、自身のソーシャルメディアアカウントから発信した。ファフレッティン・コジャ保健大臣は、「オミクロン期の症例の大多数のように、チャヴシュオール外相も軽症で済んでいる。今日の状況を皆で乗り越えられると信じている」とコメントした。      チャヴシュオール外相は、「今日受診したCovid-19の検査で陽性と診断された。幸い、軽症で済んでいる。職務を中断しないよう、しばらくの間自宅で継続しようと思う。神がすべての感染者たちを 全文をよむ

2022-02-15 DİSK指導層への裁判5月1日に延期 (Cumhuriyet紙)

2020年5月1日にタクシムにおいて行進デモを計画したために最大3年の禁錮を求刑するために裁判にかけられたDİSK指導者層への聴聞会が4月26日に延期された。      革命的労働者組合連合(DİSK)会長のアルズ・チェルケズオールを含めた15人の組合指導者が2020年5月1日にタクシムで行進デモを計画したために最大3年の禁錮を求刑するために開かれた裁判は、事件の起きた日に撮影された映像を分析するために4月26日に延期された。      DİSK会長のアルズ・チェルケズオールと、組合指導者と構成 全文をよむ

2022-02-15 アククユ原発工事、労働者抗議のデモ (Cumhuriyet紙)

メルスィンのアククユ原子力発電所の労働者たちは、給料が値上げされなかったために、抗議活動を展開した。約700人の労働者が、サブコン会社の建物の前に向かい行進を行った。労働者たちは、抗議活動ののち給料を2月18日に振り込むと伝えた。      メルスィンで建設が続いているアククユ原子力発電所プロジェクトにおいて、サブコン会社で仕事をおこなっている約700人の労働者が1月の間に給料が支払われなかったこと、また給料に対して値上げがおこなわれないことを受けての抗議活動を行った。労働者たちは朝方にアククユ 全文をよむ

2022-02-15 エルドアン大統領、ドバイExpo訪問 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、ドバイ万博を訪れ、短い演説を行った。エルドアン大統領は「アラブの国で初めて行われる国際博覧会、ドバイ万博を、新しい未来を共に築く誘いとして評価する」と述べた。      アラブ首長国連邦を訪問したレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はトルコ・ナショナルデーを記念した式典に参加した。      エルドアン大統領は、式典の際の演説で、『心を繋ぎ、未来をつくる』という2020年ドバイ万博のテーマは、たいへん有意義なものであると評価した。また、「我々は、より明るい未来について共に考え 全文をよむ

2022-02-14 トルコ系移民:大統領はムラト・クルナズ氏に謝罪をしなければならない『ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ』公開 (Hurriyet紙)

第72回目の開催となったベルリン国際映画祭-ベルリナーレで金熊賞を争った『ラビエ・クルナズ vs ジョージW.ブッシ』というタイトルの映画の監督であるアンドレアス・ドレセン氏は、   ムラト・クルナズ氏が何年もの間、不当にグアンタナモのキャンプで囚われの身となったこと、このために政治家が謝罪をしなければならず、家族には補償が支払われる必要があると述べた。      映画では、2002-2006年の間でテロの容疑者という訴えでアメリカのキューバのグアンタナモの囚人キャンプに囚われの身となり、拷問を 全文をよむ

2022-02-14 カラブルンでスズキ釣り大会開催 (Cumhuriyet紙)

カラブルン市役所によって今年で12回目になるスズキ釣り大会が、バレンタインデーにちなんで「恋人はスズキ」というスローガンのもとで行われた。スズキ釣り大会において、県内外からの参加者の他にドイツやブルガリアから釣り竿を持って参加する人たちもいた。      カラブルン市長のイルカイ・ギルギン・エルドアンは、大会は競技の名の下に行われているが、主目的は、青い故郷である海を汚染せず、魚が代え難い食料源であることを強調することにあると指摘した。エルドアンは「この大会はより大きくよりたくさんの魚をとるより 全文をよむ

2022-02-14 ウスパルタの停電に関してCHP議員が電力供給会社を提訴 (Cumhuriyet紙)

アフメト・アクン共和人民党副党首はウスパルタで数日間続いた停電に関して、アクデニズ電力供給会社に制裁を課すためエネルギー市場調整委員会に提訴した。      ウスパルタで数日間続き、都市に大きな被害を引き起こした停電への責任を持つアクデニズ電力供給会社は、アフメト・アクン共和人民党副党首によってエネルギー市場調整委員会に提訴された。      アフメト・アクン共和人民党副党首は、本件に関する文書での声明において、50万人以上の人口を持つウスパルタで2月3−8日の間に96時間の停電が発生したことに 全文をよむ

2022-02-14 ミグロスから解雇された労働者、トルコ産業・企業家協会総本部前に (Cumhuriyet紙)

ミグロスから解雇された257人の労働者(注)は、トルコ産業・企業家協会総本部前に集まり、記者会見を行った。倉庫・港湾・造船・海運労働者組合の支援によって集まった労働者たちは、ミグロスの倉庫で働く友人が中傷や暴力を受け解雇されたと主張した。      [イスタンブルの]エセンユルトにあるミグロスの倉庫で働く労働者たちが低い賃金の強制に抗議して始めたストライキは、トルコ産業・企業家協会の前で続いた。      ミグロスの倉庫で働く労働者たちが4リラの賃上げを求めたものの拒絶され、これに反対してデモは 全文をよむ

2022-02-14 有料道路・海峡の通過でHGS廃止 (Hurriyet紙)

   道路総局は、有料道路および海峡の通過においてOGS(自動通過システム)を廃止し、通行料はHGS(高速通過システム)のみによって徴収することを決めた。3月31日から適用される。          道路総局は、有料道路および海峡の通過について、OGSを廃止することを決めた。通行料はHGSによって支払われる。      OGS端末のついた車のオーナーであることを示すステッカーは、銀行によって無料にてHGSステッカーに交換される。3月31日から適用される。      道路総局は「2022年3月 全文をよむ

2022-02-13 トゥンジェリ県ナズィミイェ郡知事、ジェムエヴィの運営を銃で脅迫 (Cumhuriyet紙)

   トゥンジェリ県ナズィミイェ郡のウウル・トゥトカン郡知事は、デュズギュン・ババ・ジェムエヴィ〔訳者注:アレヴィー派の宗教的集会所〕に言い渡されている6万トルコリラの罰金を批判した同ジェムエヴィのスィナン・クルムズチチェキ会長を脅迫した。         トゥンジェリ県ナズィミイェ郡にあるデュズギュン・ババ・ジェムエヴィに対し、過去三年間で適用された6万トルコリラの罰金について、同ジェムエヴィのスィナン・クルムズチチェキ会長は協会を代表し、罰金は違法に言い渡されたものであると主張した。     全文をよむ

2022-02-13 基本食料品の消費税1%に、あの商品はいくらに? (Hurriyet紙)

レジェップ・タイップ・エルドアン大統領から、基本食料品の消費税が8%から1%に引き下げられたという朗報が伝えられた。ではこの消費税引き下げは食料価格にどのように反映されるのだろうか。各製品の価格はどれくらい下がるのか? 新価格は以下の通り。      レジェップ・タイップ・エルドアン大統領が、基本食料品の消費税引き下げという朗報を伝えた。ではエルドアン大統領の発表後、食料品市場にはどのような影響が期待されるのだろうか?詳細は以下。      ■消費税減税は食料品市場にどのように反映されるか?   全文をよむ

2022-02-12 6野党党首、トップ会談 (Cumhuriyet紙)

速報:共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首の呼びかけを受けて、善良党メラル・アクシェネル党首、至福党テメル・カラモッラオール党首、民主党ギュルテキン・ウイサル党首、民主進歩(DEVA)党アリ・ババジャン党首ならびに未来党アフメト・ダヴトオール党首が本日(土曜日)初めて会食で一堂に会した。メラル・アクシェネルのメディアコンサルタントであるムラト・イデは「今夜以降今までとは何もかも変わるだろう」と言う一方、CHPイズミル選出のトゥンジャイ・オズカン国会議員は「トルコ政治人生で今までとは何 全文をよむ

2022-02-12 バングラデシュでトルコTVドラマ人気 (Hurriyet紙)

トルコのテレビドラマはバングラデシュでも大きな関心を呼んでいる。首都ダッカの街にはポスターが掲げられた。      バングラデシュでは「復活エルトゥールル」、「救世主オスマン」、「叙事詩(Destan)」、「誓い(Söz)」といったトルコのテレビドラマが人気となり、首都ダッカの街には「救世主オスマン」のポスターがお目見えした。これらのドラマは吹き替え版が民放チャンネルを通して放送され、都市部だけでなく農村部でも視聴されている。シャルミン・アフタルさんは、トルコドラマは文化的に親和性があるため分か 全文をよむ

2022-02-12 エルドアン大統領、生活必需品消費税1%へ減税発表 (Cumhuriyet紙)

[速報]AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は基本食品類における8%のVAT(消費税)を1%に下げると発表した。エルドアン大統領は「VATシステムの簡素化の範囲内で、基本食品類のVAT8%を1%に値下げする。」と述べた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はヌレッディン・ネバーティ国庫・財務相の支援、措置、促進法案を発表するプログラムにビデオ会議方式で参加した。   エルドアン大統領はVATについての新決定を発表し「VATシステムの簡素化の範囲内で、基本食品類のVAT 全文をよむ

2022-02-12 イズミト湾沿岸がまるでゴミ捨て場に (Milliyet紙)

イズミト湾の東沿岸が、工業製品のプラスチックごみから家庭ゴミまで様々なゴミでいっぱいになった。      イズミト湾において、ヘドロ対策の一環として去年から今日まで清掃活動が続けられている。冬季の強い風が海に発生させる波も、対策を講じているにもかかわらず発生している汚染を引き起こしている。雨によって川から運ばれてきたと考えられる廃棄物は、波に運ばれて沿岸に流れ着いついた。イズミト湾において、渡鳥の冬営地となっている東海岸は完全にゴミで埋め尽くされた。      廃棄物のためにゴミ捨て場のようにな 全文をよむ

2022-02-12 アンカラで犯罪組織に対する捜査で4人検挙 (Milliyet紙)

アンカラで違法薬物と違法な銃の取引を行って不当な報酬を得ていた犯罪組織構成員に対して行われた捜査において首謀者と組織を統括する者を含む4人が検挙され刑務所へ移送された。      アンカラ警察署組織犯罪対策課の捜査班は、県全体で違法な銃と薬物の取引を行なって不当な報酬を得ていた17人を見つけ出した。      捜査のために動き出した捜査班は、捜査活動の間に組織の首謀者R.A.と統括者G.Y.を含む4人を逮捕した。警察署での調査ののちに裁判所からの逮捕状で検挙された4人の容疑者が刑務所へ送られた。 全文をよむ

2022-02-12 これがエルドアンの職人技だ!数ヶ月前のキロ売り価格、今はばら売り価格 (Cumhuriyet紙)

政権による電気代、ガス代、燃料代の値上げと厳しい冬の寒さが重なり、マーケットでは価格が高騰している。一か月前は1キロ分に払っていた金額よりも高い金額を払っても、人々が買えるのはたった一個の野菜だけだ。値札からは、食品におけるインフレがトルコ統計機構の示す値よりもずっと高いことを示している。      次々にやってくる値上げの後、あちこちのマーケットで野菜・果物の値段を調べてみた。売り場に近づくことすら〔心理的に〕難しい。キロ単位で野菜を買うことは、もはや不可能だ。野菜のキロ単位の価格が高すぎると 全文をよむ

2022-02-11 シリア人児童を働かせていた人物、逮捕 (Cumhuriyet紙)

オスマニエで幼い児童らを金銭でシリアからトルコへ連れてきて強制的に働かせたとされる2人が逮捕された。      オスマニエ県警察不法入国対策・国境ゲート管理課は、シリア国籍のM.A.A.とA.I が、幼い児童を違法な手段でシリアからトルコへ連れてきたという情報を受けて捜査を開始した。      オスマニエ在住のA.Eの幼い2人の近親者が、金銭で町に連れてこられ、脅されて強制的にゴミ収集の仕事に従事させられていたことが確認された。      ■逮捕      捜査が行われ、2人が逮捕された。シリア 全文をよむ

2022-02-11 イスタンブルでパン値上げ (Milliyet紙)

イスタンブル広域市は市が運営するハルク・エクメッキ(民のパンの意)のパンの値段を60%値上げをし、1.25リラから2リラに引き上げた。イスタンブルベーカリー協会の値上げ請求はイスタンブル商工会議所で承認された。イスタンブル商工会議所に属するパン屋は210gのパンを3トルコリラで売り始めた。値上げされたパンの販売は本日より始まった。      イスタンブル広域市が運営するハルク・エクメッキ販売店で1.25リラで売りに出されていた250gの通常のパンは、本日より2トルコリラより販売され始めた。値上げ 全文をよむ

2022-02-11 コロナ感染のエルドアン大統領、全快 (Hurriyet紙)

新型コロナウイルス検査で陰性となったレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の帰りに報道陣の質問に答えた。健康状態について話したエルドアン大統領は「まずは皆さんに関心を持ってもらったことと心配してもらったことに感謝している。療養期間はとても平穏だったと言える。もちろん、ワクチン接種の恩恵は確実にあった。私は2回目の接種まではシノバック社、3回目はバイオエヌテック社のワクチン接種を受けた。これらのワクチンの効果のおかげで体調は悪化せず、短期間で治癒した。4~5日で陰性となった」と述べた。  全文をよむ

2022-02-11 ISのためTwitterで「犠牲祭への支援」呼びかけ、23人拘束 (Cumhuriyet紙)

   ソーシャルメディア上で「犠牲獣代」の名目で、シリアのISに送る寄付金が募られていたことが明らかになった。捜査の結果、ISと繋がりのある23名が拘束された。         イスタンブル警察テロ対策支部局は、テロ資金集めの防止に関する取り組みで、「Dar'ul Erkam Fisebillah(@darul_erkam1)」と称するTwitterアカウントが「皆様の寄付が〔神への〕捧げもの〔犠牲獣〕となるように」とするスローガンとともに、「犠牲獣代」の名目でシリアのISメンバー等協力者に送る 全文をよむ

2022-02-11 オリーブ生産者に公的支援継続 (Milliyet紙)

キリスで343人のオリーブ生産者に、オリーブ収穫ネット、黄色い粘着虫取りシート一式、オリーブミバエの罠、黄色いカップのついた害虫トラップ7つ、手ノコギリ1つ、ペットボトル7本が配られた。      県農業森林局の管理する庭園で行われたプログラムには公正発展党県支部長のメフメト・ムラト・カラタシュは県議長のシュフメフメト・ヤルチュン、農業技術者会議所キリス代表のギュヴェン・オズデミルと招待者と農業従事者が出席した。式でスピーチを行った県農業森林局のメフメト・ヌーリ・キョクチュオールは、キリス産オリ 全文をよむ

2022-02-11 ビトリス県で7メートルの積雪! (Hurriyet紙)

ビトリス県では、中心部で5.5m、高地では7mの積雪が記録された。      毎年、トルコで最多の積雪量を記録するビトリス県では、2021年12月から2022年2月までの降雪量が公表された。ビトリス県気象局によれば、県中心部の積雪量は合計5.5m、高地においては7mに達した。ビトリスで2021年12月9日(木)に降った174cm、2022年1月に降った257cm、2月に降った35cmの降雪は合わせて466cmとなり、高地では7mに達している。      雪の影響で学校に行くのが大変だというスラ・ 全文をよむ

2022-02-11 バフチェリ「電気代を払わないなら電気を止めろ」 (Milliyet紙)

バフチェリは、クルチダルオールが値上げが撤回されるまで電気代を払わないと述べたことを「市民的不服従」であると評した。バフチェリは「この威嚇的な挑戦を見逃すことはできない。電気代を払わないなら電気を止めなければならない」と反論した。      民族主義者行動党党首のサユン・デヴレット・バフチェリは、SNSのアカウントから、共和人民党党首のケマル・クルチダルオールが値上げが撤回されるまで電気代を支払わないと決めたことに反論した。      バフチェリは以下のように述べた。「ケマル・クルチダルオール氏 全文をよむ

2022-02-10 ハルク・レヴェントから抗議活動中のYemeksepeti従業員たちに連帯 (Cumhuriyet紙)

歌手のハルク・レヴェントと共和人民党副党首のヴェリ・アーババが、10日間抗議活動をおこなっているYemeksepetiの配達員たちに連帯した。      共和人民党副党首のヴェリ・アーババとハルク・レヴェントはYemeksepetiという名前のオンラインデリバリー会社が位置するシシリ・エセンテペの広場の前で10日間抗議活動をしている従業員たちに連帯した。      ■「この人たちは命を運んでいる」   ヴェリ・アーババは「配達業はトルコにおいて重要な仕事である。約90万人がバイク宅配人としてトル 全文をよむ

2022-02-10 ハムシ大漁、漁師も消費者も笑顔 (Milliyet紙)

ギレスンで、寒気の後、豊富に獲れたイワシは、漁師も消費者も笑顔にした。      黒海で、特に雪と寒気の後、豊富に獲れたイワシは、店で1キロ当たり25トルコリラから販売されている。漁師のアリ・アクギュン氏は、気温がちょうどよく寒くなったことによって、イワシの漁獲量が回復してきたと述べ、「今シーズンは、カツオは期待していたほど獲れませんでしたが、イワシは我々に希望を与えてくれました。アジとコダラは現在いい状況です。シーズンの最初の4か月ほどはイワシは豊富でしたが、その後はまったく獲れませんでした。 全文をよむ

2022-02-10 ロシア艦船、ボスフォラス海峡通過 (Hurriyet紙)

ロシアは、黒海海域で開始された海軍演習に加えて、カフカス地域と、ベラルーシ共和国の領土内で同時に大規模な陸軍演習も行う予定だ。ロシアは、地中海から6隻の上陸用舟艇を、チャナッカレとイスタンブルのボスフォラス海峡を通して黒海へと移動させた。      巨大な上陸用舟艇「コロリョフ」「ミンスク」「カリーニングラード」はチャナッカレ、イスタンブルのボスフォラス海峡を通過して黒海へと到着した。昨日、チャナッカレ海峡を通過した「ペトロマルグノフ」「K-433」「オレネゴルスクゴルニャーク」は本日黒海へ到着 全文をよむ

2022-02-09 国営の学生寮足りず、学生たちは教団系の寮へ (Cumhuriyet紙)

   公正発展党(AKP)政権は、〔深刻化している〕学生寮の不足に十分な手を打てていない。この状況は〔教団系の寮で自殺した〕エネス・カラのような若者たちを自殺に追い込むだけでなく、子供の人生に影を落としている。本紙は学生寮の問題を調査した。浮かび上がったのは、学生たちが協会・財団系の寮に通わざるを得なくなっているという恐ろしい構図だった。      教団系の学生寮は、〔教団の〕収入源であり組織基盤であり、人員収集の場所である。医学生のエネス・カラが自殺した事件や、コンピューター・エンジニアリング 全文をよむ

2022-02-09 チャブシュオール外相、アフガニスタン外相代行と電話会談 (Cumhuriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、アフガニスタンのタリバン暫定政権のアミールハーン・ムッタキー外務大臣代行と電話会談を行った。      外務省の発表によれば、ムッタキ外相代行は、新型コロナウイルス陽性と診断されたレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に向けた見舞いのメッセージとともに、アフガニスタンの都市ヘラートへ到着した最初の[人道的救援物資を運ぶ]「善意の列車」に関して感謝の言葉を述べた。      会談の中でチャヴシュオール外相は、今後もアフガニスタンに向けた救援列車が向かうとの見通 全文をよむ

2022-02-09 ヴァンで去年1900人、今年はすでに100人の移民ブローカーを逮捕 知事発表 (Milliyet紙)

ヴァン知事メフメト・エミン・ビルメズは、ヴァンが移民ルート上にあることを明らかにして、「国境において、軍部隊は9個大隊、46前哨基地、184の監視塔で年中無休の任務に当たっている。そのすぐ後ろではジャンダルマが国境全域の道路でパトロールを行い、監視をおこなっている。2021年に我々は約150の隠れ家を破壊した。今年は今の所17の隠れ家を破壊している。去年は1900人、今年は今の所100人の移民ブローカーを拘束した」と述べた。      ヴァン知事メフメト・エミン・ビルメズの知事部局のアリ・パシャ 全文をよむ

2022-02-09 イスタンブル1日の雨、ダムの増水に寄与 (Milliyet紙)

イスタンブルで一日の降雨がダムに約8%の増水をもたらした。昨日68.21%だった貯水率は、今日76.84%と観測された。      イスタンブル全体のダムの貯水率は一日の降雨によって記録的な水準で増加した。イスタンブルでは昨日、ダムの貯水率は68.21%と観測された。当都市では、昨日、一日中雨が降った。激しい雨の影響で、今朝の貯水率は76.84%と観測された。昨年2月の貯水率は56%台の水準であった。      過去14日間を見ると、ダムは降雪と雨の影響で22%が満たされた。1月27日の貯水率は 全文をよむ

2022-02-09 宗務庁「我々の預言者とその父に関する侮辱を許さない」 (Hurriyet紙)

メフメト・アジムリ教授(博士)の本に関して、宗務庁は「はっきりと表現せねばならないが、話題の本では我々の預言者とその父に関して礼儀や敬意に欠ける言葉と受け入れ難い表現が用いられていた。我々はこの不敬、畏れを知らない態度を許さない」という発表をした。      宗務庁は発表の中で、ヒッタイト大学神学部に勤めるメフメト・アジムリ教授(博士)の、聖ムハンマドの生涯について記述した本の一部が問題になっていると伝えた。発表では、「はっきりと表現せねばならないが、話題の本では我々の預言者とその父に関して礼儀 全文をよむ

2022-02-08 トラックから130人アフガニスタン人-ヴァン県 (Milliyet紙)

ヴァンのムラディイェ郡で制止されたトラックの荷台から、アフガニスタン国籍の不法移民130人が見つかった。一方、イペッキヨル郡では、密入国対策として空き家6棟が取り壊された。      県軍警察司令部に付属するムラディイェ郡軍警察支部は、午前2時30分頃、不審なトラックを停止させた。車内検査の結果、荷台からアフガニスタン国籍の不法移民130人が見つかり、拘束した。不法移民達は移民担当機関へと移送される一方、トラック運転手S.A.は逮捕された。      ■空き家6棟の取り壊し      一方、県警 全文をよむ

2022-02-08 トルコ・ジョージア国境、トラック29キロ渋滞中 (Yeni Safak紙)

グルジアへの入国数が3へと下がったこととともに、アルトヴィンのサルプ国境門では長い長距離トラックの列ができた。カラデニズ沿岸道路で29㎞となった車両は、ケマルパシャそしてホパを超えて、アルハヴィ郡にまで達した。大きな被害を受けたと述べる運転手たちは、「私は何日間もここにいるのです。私たちが止まってしまっている場所にはレストラン、市場は存在しませせん。自分たちに必要なものを手に入れることができません。」と語った。      グルジアの冬の適用の枠組みで、入国数が6から3へと落ちこんでしまったことに 全文をよむ

2022-02-07 公正発展党員のヴェリ・ウーラシュ氏、値上げに反対し離党 (Cumhuriyet紙)

ムーラのミラス郡公正発展党理事会委員であるヴェリ・ウーラシュ氏が離党した。ウーラシュ氏は説明で「この値上げがある限り人々から票を集められない。最近の値上げを撤回しようという声明すら見たことがない」と述べた。      ムーラのミラス郡において、公正発展党の地区理事会委員の15年の政治生命を持ち妻と2人の子供を持つ51歳のヴェリ・ウーラシュ氏は公正発展党を離党することを表明した。      ウーラシュ氏は声明において「最近の値上げを人々のところに行って説明することが出来ない。説明できないために票を 全文をよむ

2022-02-07 ウスパルタの一部で停電が続く (Cumhuriyet紙)

ウスパルタでは、豪雪の影響で停電が継続している。善良党のウスパルタ選出国会議員アイリン・オンデル・ジェスール氏はジュムフリイェトTVへの説明で、街の一部で停電が継続していると述べた。      ウスパルタにおいて2月3日に始まり、街全体に影響を与えた豪雪は多くの地区で停電を引き起こした。人々は生活を麻痺させる停電に対して反抗した。暖房と通信の問題はウスパルタ住民たちを困難な状況に追い込み続けている。      善良党ウスパルタ選出国会議員のアイリン・オンデル・ジェスール氏は、ジュムフリイェトTV 全文をよむ

2022-02-07 トルコ農業組合会長、ロシアーウクライナ問題はパンと食糧の値段に悪影響 (Cumhuriyet紙)

トルコ農業組合シェムシ・バイラクタル会長は、我が国が小麦の輸入の大部分をロシアとウクライナから行っていると述べた。「ロシアーウクライナ問題が原因で輸入問題が発生すれば、パンを筆頭に食料品の値段に悪影響を及ぼすだろう。」と述べた。      トルコ農業組合シェムシ・バイラクタル会長は、ロシアとウクライナの間で続いている緊張関係がトルコの小麦粉製品の値段に影響を与えるだろうと警告した。      この問題に関して書面で声明を出したバイラクタル会長は、我が国の2021年小麦全輸入量のうち86.6%をロ 全文をよむ

2022-02-06 米国で再生医療を研究するオズディンレル博士、脳細胞の再生で受賞 (Cumhuriyet紙)

米国ノースウェスタン大学筋萎縮性側索硬化症(ALS)研究センターのハンデ・オズディンレル博士は、最も優れた発見をした10人の研究者に選ばれた。死んだ脳神経細胞を再生したオズディンレル博士は、この研究を始めたきっかけは脳出血によって亡くなった弟であったことを語った。      最も優れた10人の研究者の一人に選ばれたハンデ・オズディンレル博士は、死んだ脳細胞の再生に成功した。米国における彼女の受賞は世界中から注目されることとなった。      オズディンレル博士は、自分がここまで来られたのは若くし 全文をよむ

2022-02-06 エルドアン夫妻の感染、世界でどう報道? (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領のコロナ感染は世界でもニュースになった。エルドアンの「健康状態はセンシティブなテーマ」であるとされる一方、大統領がワクチン接種をした時期にどのワクチンを打ったのかには言及していないと伝えられた。      AKPレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、昨日(土曜日)に生中継で参加したゾングルダク・キリムリ間のProf. Dr.シャーバン・テオマン・ドゥラル・トンネルの開通式で体調に関する発表を行った。      生中継の直後にソーシャルメ 全文をよむ

2022-02-06 感染エルドアン夫妻への誹謗SNSに、取り調べ (Hurriyet紙)

イスタンブルおよびアンカラの共和国検察庁が、エルドアン大統領とエミネ・エルドアン夫人のコロナウイルス感染後、ソーシャルメディア上での犯罪となる投稿に対して、職権による捜査を開始したと発表。この捜査の一環で、エルドアン大統領に対して挑発的かつ侮辱的な投稿をしたとされるプナル・Öという人物がイスタンブルのバージュラル地区で拘留された。      イスタンブル共和国検察庁の発表では次のように説明されている。      大統領に対して不快感を与える犯罪行為的投稿に対して、イスタンブル共和国検察の職権捜査 全文をよむ

2022-02-05 エルドアン大統領とエミネ夫人がコロナ感染 (Milliyet紙)

最新ニュースによれば、レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領と妻のエミネ・エルドアンが共にコロナウイルス検査で陽性となった。エミネ・エルドアンも「できればすぐにこの病気から夫と回復したい。皆さんからのお祈りをお待ちしています」と述べた。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領はSNS上で発表を行った。妻のエミネ・エルドアン夫人とともにコロナウイルス検査を受けたエルドアンは、陽性が発覚したことを明らかにした。      エルドアン大統領は「本日、軽い症状があったので妻と一緒に受けたCOV 全文をよむ

2022-02-05 PCR検査が撤廃されブルガリア人たちがエディルネへ大挙 (Milliyet紙)

ブルガリア政府が出入国時のPCR検査を受ける義務を撤廃したことで、ブルガリア人たちがエディルネに大挙してやってきた。      ブルガリア保健省は、増加するコロナ新規感染者のためにトルコをレッドリストに追加した。この決定とともに、入国者にワクチンパスポートとPCR検査義務を求めたために、トルコからブルガリアへの移動するために必要となる600リラのPCR検査のために、ブルガリア人たちのエディルネへの来訪が止まっていた。ブルガリアが全ての出入国に際するPCR検査の義務づけを撤廃したことでブルガリア人 全文をよむ

2022-02-05 北京5輪ジャンプ競技、トルコ史上初の予選通過 (Hurriyet紙)

トルコのオリンピック代表選手であるファティヒ・アルダ・イプチオールさんは、北京2022冬季オリンピックでスキージャンプの個人ノーマルヒルの種目で予選通過を果たしたことで歴史を築いた。      イプチオールさんは、2018年にトルコ初のスキージャンプ選手としてオリンピックに出場し、今回の2度目の冬季オリンピックにおいて予選を通過し、決勝の1本目に出場した。      イプチオールさんは、ノーマルヒルの予選で74.5メートルを飛び52.8ポイントを獲得し、オリンピック予選初の通過を果たした。   全文をよむ

2022-02-05 アタテュルク像を守れ!サムスンで市民、寝ずの番 (Hurriyet紙)

アタテュルク像をロープで引き倒そうとした犯人に対し、サムスンの街は眠らなかった。市民は91年前に作られたアタテュルク公園の銅像の前に集まり見張りを続け、「必要とあれば一日だけでなく、一月いや一年寝ない。犯人は重罪に処されるべきだ」と反感をあらわにした。      偉大な指揮官アタテュルクが独立戦争を開始した地サムスンは3日、大事件の舞台となった。サムスン広域市イルクアドゥム区カレ街のアタテュルク公園に2人組がジープで現れると、アタテュルク像にロープを巻き、車で引っ張り始めた。周辺住民がこれに反応 全文をよむ

2022-02-04 スレイマニイェ・モスクの景観に危機 (Cumhuriyet紙)

   スレイマニイェ・モスクのシルエットを損なうとして、「英知拡大財団」が建設を進める建物に関して議論が続いている。財団側は「今よりも大きかった建物を取り壊し、より小さい建物を建設している」と説明していたが、過去に同じ地点から撮影された写真によってその説明が虚偽であることがわかった。         スレイマニイェ・モスクは、「立法帝」スレイマンがミーマール・スィナンに作らせたモスクで、1551年から1557年の間に歴史的半島において建設されたモスクだ。そのスレイマニイェ・モスクの目の前にそびえ 全文をよむ

2022-02-04 ISIS構成員に偽造パスポートを用意した容疑で3人拘束 (Milliyet紙)

イスラム国構成員に偽造パスポートを用意した容疑で3人が拘束された。カメラに写された作戦において押収された偽造パスポートと書類がイスタンブル警察署で公開された。      イスタンブル最高検察庁の指揮下で、イスタンブル警察署の不法移民対策及び国境警備部局の特別班は、トルクメニスタン国籍の人物がイスタンブルでイスラム国構成員に偽造パスポートを提供したという情報を得た。対応班は1月31日月曜日にシリンエヴレルとエセンユルトにおいて容疑者に対して同時捜査を決行した。      家宅捜索においてトルクメニ 全文をよむ

2022-02-04 エルドアンの許可で都市開発補償ローンの上限変更 (Milliyet紙)

危険建造物として認定されたマンションや商業施設に対して与えられるリスク支援ローンの金額がレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の署名によって変更された。では都市開発ローンはどのようにして借りられるのか。以下がその詳細である。      所有する建造物が危険であると認定される個人や法人が銀行から借りることができるローンが、環境都市整備及び気候変動省によって施行される支援の上限が大統領命令によって2倍に増額された。20万リラであった上限は100%引き上げられて40万リラに増額された。では、都市開発ロ 全文をよむ

2022-02-04 エルドアン大統領、ウクライナ帰途で談話 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、重要なウクライナ訪問の帰途で報道陣に向けて重大な発表をした。エルドアン大統領はウクライナ訪問に際しての交渉に関して、「この交渉から私たちが得た成果が地域の新たな状況の醸成の機会となると信じている。ゼレンスキー大統領との会談で私にこうした希望が生まれた。」と発表した。トラブゾンでの集会に際し子供の[発言が生んだ]議論(注)に関しても言及したエルドアン大統領は、「基本的には子供が何を言ったのかは重要ではない。結局のところ子供なのだ。しかし、これに関して多くのこ 全文をよむ

2022-02-04 ドイツ、トルコ・ドイツ二重国籍の家庭の子弟、ドイツ国籍に (Cumhuriyet紙)

ドイツ政府は、「二重国籍が将来の世代に継がれないように」規制の準備を行っている。これによると、ドイツとトルコの国籍を持つトルコ人家族の子どもたちはドイツ国籍のみとなる。      ドイツで社会民主党 - 緑の党 - 自由民主党の三党から成る連立政権は、「速やかで短期間による国籍[取得]と二重国籍」を連立協定とした。今までは提議されていなかったものの、連立協定に含まれた、「将来世代に二重国籍を伝えないよう取り組んでいる」という規定に従い、各政党はドイツ国籍を得たトルコ人を両親にもつ子どもを 「ドイ 全文をよむ

2022-02-04 運輸インフラ相「トルコのインターネット速度65%増」 (Hurriyet紙)

運輸・インフラ担当省のアディル・カライスマイルオール大臣は「オークラ・スピードテスト社の国際データによると、モバイル・ブロードバンド通信の速度は世界平均が29.55Mpbsなのに対しトルコでは31.43Mpbsだった。固定ブロードバンド通信の速度は、ここ1年で65%向上して44.77Mpbsに達した」と述べた。       カライスマイルオール大臣は文書声明で、インターネット・インフラに関して2021年を評価した。カライスマイルオール大臣は、トルコの光ファイバー網の総延長が45万5千キロメートル 全文をよむ

2022-02-03 障害者協会の名のもとに売春組織 (Cumhuriyet紙)

エルズルムで障害者協会が売春組織であると発覚した。捜査により外国人1名を含む女性14人と12名の容疑者が逮捕された。      エルズルムで「障害者協会」として活動していた協会で組織運営者らが提供する場で売春が行われているとの情報を得たため、治安担当局風紀課は、同協会と運営者について3か月間の技術的・物理的内偵を進めた結果、売春が行われていると特定した。      外国人1名を含む女性14名とこの女性たちに売春をさせ、斡旋や場所を提供していることを特定し、同時に前述の組織の運営をしていたと判明し 全文をよむ

2022-02-03 ネバーティ―蔵相の日経インタビュー (Hurriyet紙)

ヌレッディン・ネバーティー国庫・財務大臣は日本経済新聞社のインタビューに応じた。新しい為替保護預金口座政策は、総額2720億トルコリラを超えたと述べたネバーティー大臣は、2022年は成長率が5%程度となることを見込んでいると明らかにした。ネバーティー大臣はインフレに関しては「4月時点でピークは50%以下であると予想している。」と話した。大臣は「トルコリラにおいてこれ以上他の損失が発生しないように願っている。」と述べた。      ヌレッディン・ネバーティ国庫・財務大臣は、日本のメディアに対し、経 全文をよむ

2022-02-02 商工会議所会長が電気代ボイコットを訴える (Cumhuriyet紙)

イズミルで2019年3月31日の地方選において公正発展党からボルノヴァ市長の候補となったチャムディビ商工会議所会長のレシャット・ゲンチテュルク氏は電気代の値上げに怒りをあらわにした。ゲンチテュルク氏は「電気代は残念ながら賃貸料を引き上げる状況である。我々は電気代を払えないし、どうにかして解決法を見つけなければならない。この電気代では夏場に誰もアイスクリームを買えないし、だれも冷凍庫に入れることはできない。残念ながら商工業者たちは冷蔵庫のコンセントを抜いている。明日彼らが天井やショーウインドウの電 全文をよむ

2022-02-02 原価と小売価格の間の大きな違い! (Milliyet紙)

生産者と小売業者間での価格の差が日に日に大きくなっている。トルコ農業協会から明らかにされたデータによれば、野菜と果物の生産者価格と小売価格の間の差は4.5倍に至った。イスタンブル農協会長のオメル・デミルは本件に関して以下のような重要な説明を行った。      りんごの価格上昇に続いて玉ねぎ293.56%、オレンジ87.10%、緑レンズ豆236.19%、レタス224.04%、雛豆222.38%という上昇率となった。りんごが4.4倍、玉ねぎとオレンジが3.9倍、緑豆が3.4倍、レタスと雛豆が3.2倍 全文をよむ

2022-02-02 アフガニスタンからペット304匹、救出 (Yeni Safak紙)

世界的に有名な援助機関が、貨物飛行機をチャーターしてアフガニスタンに行き304匹の捨てられたペットを救出した。カナダへ向け出発した飛行機は、ロシア領空を飛行できなかったため、やむを得ずアンカラへ着陸した。アダナから出発した8人の動物愛好家は、飛行機のもとに向かい動物の治療をした。15時間、動物達を看た後に再び離陸した飛行機は、カナダへ向かった。      Global Animal Rescue (SPCA)は、アメリカ軍の撤退の後、アフガニスタンの首都カーブルで遺棄され、中には特別な品種も含ま 全文をよむ

2022-02-02 トルコ・ギリシャ国境で、難民12名凍死 (Milliyet紙)

2日現在の最新情報によると、エディルネ県イプサラ郡パシャキョイ村マンダコル周辺で、ギリシャ側によって追い返されて凍死した12人の難民の遺体が発見された。スレイマン・ソイル内務大臣はこの件に関して発表を行い、「靴を脱がされ、衣服をはぎ取られてギリシャ側の国境警備隊によって追い返された22人の難民のうち12人が凍死した。EUは何もせず、弱くて人道意識に欠けている。国境警備隊は不当な扱いを受けた者らには冷酷で、ギュレン一派には寛容だ。」      ■最初の発表はエディルネ県知事府      エディルネ 全文をよむ

2022-02-02 エルドアン大統領、ウクライナ訪問へ (Hurriyet紙)

[大統領府付属]情報庁は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が、トルコ―ウクライナ間の「高度レベルの戦略的評議会の第10回会議」のため、明日ウクライナへ公式訪問すると発表した。      情報庁は、エルドアン大統領の訪問はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の招待によって実現されると発表した。発表によると、「トルコ共和国大統領とウクライナ大統領、及び関係省庁の大臣が参加し、キエフで評議会会議が行われる。同会議では、戦略的協力上でトルコ―ウクライナ間の関係があらゆる面で吟味され、両国間 全文をよむ

2022-02-01 仮想空間巡礼はアリか?-宗務庁見解発表 (Cumhuriyet紙)

宗務庁巡礼小巡礼総局のレムズィ・ビルジャン局長は「我々はメタバース(仮想空間)でカーバを訪れることがきるようになるが、礼拝は従来のようにはできない。」と発表を行った。      サウジアラビアはイスラム教徒がカーバ神殿の黒石を仮想的に訪れることがきるようにするメタバースの試みを始めた。参拝巡礼が「バーチャル黒石」と名付けられたこのプロジェクトによって仮想空間に移ることについての議論も同時に起こった。      宗務庁巡礼小巡礼総局のレムズィ・ビルジャン局長はこの話題についてイェニ・シャファク紙に 全文をよむ

2022-02-01 イスタンブル空港が旅客の見送りや面会に来る人々に開かれた (Milliyet紙)

コロナウイルス予防の一環として、感染拡大防止を目的とするイスタンブル空港の入り口でのチケットコントロール義務が本日付けで撤廃された。旅客の見送りや面会のために来る人々は空港へ入れるようになった。      感染予防の一環としてイスタンブル空港運営会社のİGAから、チケットを持つ旅客の他の人々による空港への入場が制限されていた。この決定に沿って本日付で空港への入り口において行われていたチケットコントロールが撤廃され、旅客以外の人々が空港に入ることが許可され始めた。空港に旅客の見送りや面会のためにく 全文をよむ

2022-01-31 イスタンブルで喜ばしい発見! (Milliyet紙)

イスタンブル考古学博物館館長のラフミー・アサル氏は、地下鉄工事のために長期間保護発掘が行われていたイスタンブルのボスポラス海峡でクルガン文化に関する重要な調査結果が出たことを明らかにして、「今日に至るまで発掘調査が行われた狭い範囲で合計47の墳丘が発見された。墳丘の周囲には120個ほどの副葬品を伴った埋葬跡が発見された」述べた。      トラキア大学文学部考古学科教員のアフメト・ヤラシュ教授によって主導された第12回「トラキアの考古学」オンライン学会は「東トラキアにおける重要な発見:ベシクタシ 全文をよむ

2022-01-31 観光業に光が見えた? (Hurriyet紙)

トルコは、パンデミックのために困難のうちに過ぎた2021年に3千万人の観光客を迎える中で、244億ドルの収入を得ることができた。2020年に比べれば、非常に大きな増大があった旅行業はいまだに望むようなレベルに到達をしていないとはいえ、獲得をした旅行者の数そして手にした収入は旅行業者たちに希望を与えた。旅行業者たちは2022年がさらに実りの多い年となることに、更には記録がもたらされた2019年と肩を並べることができるだろうと注意を引いている。      世界は、約2年間にわたってコロナウィルスとと 全文をよむ

2022-01-31 製パン協会会長、値上げ報道を否定 (Cumhuriyet紙)

トルコ製パン連盟のハリル・イブラヒム・バルジュ会長は、国内のパン価格について、200~210グラムのパンは3リラで販売されていると指摘し、「4リラや5リラといった報道の数字は的外れである」と述べた。      トルコ製パン連盟のハリル・イブラヒム・バルジュ会長は、書面による説明で、パンが4リラや5リラで販売されているというメディアの報道は、実情から乖離していると指摘した。      バルジュ会長は、『1月には勤労者の賃上げがあり、また、電気、天然ガス、イースト菌などの必要経費も上昇している。これ 全文をよむ

2022-01-31 カタール資本の銀行、従業員に公式インフレ率以下のベースアップ (Cumhuriyet紙)

民間銀行の2022年のベースアップは、33%から45%の間であった。為替の変動が原因で損失が出たと発表したカタール資本のアルタナティフ銀行は20%にとどまった。      経済で大きな動揺が生じ、トルコリラが約100%価値を失い、微小なものから一切のものの値段が上がった2021年に、勤労者の目は、賃金に起こるはずのベースアップに向けられた。最も重要な指標である月額最低賃金が50%増額して4250リラ(約3万6392円)と発表されたことで、官公庁、民間企業、金融機関は勤労者に対して行うベースアップ 全文をよむ

2022-01-31 トルコ映画:サンダンス映画祭、ウクライナ・トルコ合作映画『クロンダイク』製作陣に賞 (Cumhuriyet紙)

映画『クロンダイク』は、重要な映画祭の一つであるサンダンス映画祭にて「最優秀監督賞」を受賞した。      ウクライナートルコ製作の映画『クロンダイク』は、最初の上映を行った世界映画の中で最も重要な映画祭の一つであるサンダンス映画から「最高監督賞」を獲得した。      監督をマリア・エル・ゴルバッチが、共同制作をメフメト・バハドゥル・エルが努めた映画は、ウクライナ―ロシアの国境に生活をして、村の人種差別主義者グループによって取り囲まれているにも関わらずその家を放棄することを拒否している一人の女 全文をよむ

2022-01-31 災害緊急時対策庁、「シリア人の子供15人が難民キャンプで凍死」のニュースに返答 (Cumhuriyet紙)

   災害緊急時対策庁は、トルコが管理するシリア北部においてシリア人の子供15人が凍死したという情報が事実を反映していないと応答した。         シリア人の子供15人が難民キャンプで凍死したという情報について災害緊急対策庁は見解を発表し、この情報の根拠とされている写真は2013年と2017年に流通したものであるとした。      発表では、トルコによる「ユーフラテスの盾作戦」「オリーブの枝作戦」「平和の泉作戦」およびイドリブ緊張緩和地域における人道支援は、災害緊急対策庁の指揮下で市民社会組 全文をよむ

2022-01-30 光熱費値上げが最低賃金を消滅させた (Cumhuriyet紙)

新年と共に引き上げられた給与と諸料金は光熱費の値上げのために国民の懐に入る前に消滅してしまった。およそ45日の間に、光熱費の値上げだけで合計565リラに登った。      共和人民党副党首のアフメト・アクンは新年に引き上げられた給与と諸料金が1月末より光熱費の値上げによって「蒸発した」と強調している。値上げの国民に対する影響を報告し、2022年に明らかにされた最低賃金は1月末に初めて国民の懐に入ることに触れたアクンは以下のように続けた。      「電気代に施行された52−127%の段階的な値上 全文をよむ

2022-01-30 ギュル法相、辞任、次へ誰?-終わりなき閣僚争い (Cumhuriyet紙)

法相を解任されたアブドゥルハミト・ギュル氏の後任に、大統領官邸の判断に基づきベキル・ボズダー氏が収まった。公正発展党(AKP)内では、さらに4人が「解任されそう」だと囁かれている。      アブドゥルハミト・ギュル氏の解任であわただしくなったAKP内部では、この展開を「すでにわかっていたこと」とみなしている。法務省周辺では、最近、「ハキョル氏とメンズィルジ氏の名が取りざたされていて、ギュル法相もこのことに何も言わなかった」と囁かれており、ギュル法相による「司法というのは力で抑え込むことのできる 全文をよむ

2022-01-29 Toggに関する素晴らしい進展!ヨーロッパに初めての支社 (Cumhuriyet紙)

トルコの国内自動車ベンチャーのToggは、ヨーロッパ市場に参入するための行動を開始した。Toggはドイツのシュトゥットガルトに支社を開いた。以下がその詳細である。      2011年から、トルコは自動車産業の未完の物語に新たな窓を開こうとしていた。レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は首相時代に国産自動車の夢を語り、「その責任に堪えるような人物を探している」と述べた。      まず事業の立ち上げが行われ、その後ゲムリッキにおいて工場の建設が始まった。製造ラインは一歩一歩組み上げられており、 全文をよむ

2022-01-29 資産トルコリラ建て変更企業への免税措置、法制化 (Cumhuriyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)総会で可決された「税務手続法および法人税法改正に関する法律」が官報にて発行された。      同法によれば暫定課税期間を含む2021年、2022年の会計期間および2023年の会計期間の暫定課税期間においては、税法内のインフレ調整に関する条件が満たされるか否かに関わらず、財務諸表はインフレ調整の対象にならない。   インフレ調整が行われない期間は「インフレ調整の条件が満たされない期間」とみなされる。   2023年12月31日付の財務諸表はインフレ調整の条件が満たされる 全文をよむ

2022-01-28 外務省よりタジク・キルギス国境での銃撃戦に関し発表 (Hurriyet紙)

外務省は、タジキスタンとキルギスの国境で発生した銃撃戦が、両国の分別により拡大することなく落ち着き、停戦が達成されたことに満足していると表明した。      外務省が出した文書声明では、「昨晩(1月27日)、タジキスタン−キルギス国境で起こった衝突が、両国の分別によって拡大する前に落ち着きを見せ、停戦に達したことを嬉しく思います。友好国である二国の国境問題の緊張が、交渉によって平和裏に解決することを心から願っております。このような出来事が再び繰り返されないことを願うと共に、命を落とした方々へ神の 全文をよむ

2022-01-28 エネルギー天然資源省より発表、工場での停電は明日終わる (Hurriyet紙)

エネルギー天然資源省による発表で、工業地帯において施行されている電気の供給停止が1月29日付けで終了することが知らされた。BOTAŞ社の公表によれば、「イランからトルコへのガス供給の試験を目的として、限定的な量で始めた」と言われている。      ■エネルギー天然資源省のツイッターアカウントにおいて投稿された発表では以下のように述べられている。   「工業地帯で実行されている電気の供給停止は1月29日付で終了する。天然ガスに対して施行されている供給停止は1月31日付で40%から20%に変更する。 全文をよむ

2022-01-28 薬物大工場!麻薬取締が膨大な薬物を押収 (Milliyet紙)

イズミルのボルノヴァ郡でまるで工場のような違法薬物製造倉庫で行われた作戦において、65キロ以上の大麻草が押収され、関係する2人の容疑者が拘束された。      イズミル県警察の薬物犯罪対策課のチームは、麻薬取締に関して行われた捜査において、ボルノヴァ郡のある工場で違法な大麻草が栽培されているという情報をもとに作戦を実行した対策班は、工場のように見える空の場所で大麻草が栽培されており、当地が大麻から生産される麻薬の増産場として利用されていることを明らかにした。   当地で行われた捜索において593 全文をよむ

2022-01-28 イスメト・イノニュのメモ、86年ぶりに発見 (Milliyet紙)

1936年9月12日にヘイベリ島へ訪ねて来た作家ヒュセイン・オラクの子供たちについてイスメト・イノニュ[元大統領]が書いたメモが、86年という時を経て、ガーズィー大学中央図書館の18・19・20世紀初頭までの印刷書籍や手稿本からなる「稀覯本」コレクションの中から発見された。イノニュ氏が書いた「私は小さな旅人たちを祝福した。旅を愛することは国にとって非常に素晴らしいことであり、奨励されるべきものである。」というメモは、ヒュセイン・オラクの「トルコ・ガイド」という名の旅行ガイドの本の中から発見された 全文をよむ

2022-01-28 ロシア・ウクライナ問題、トルコの役割 (Cumhuriyet紙)

ロシアとウクライナの間で続く緊張について批評したネジャト・エスレン元准将は「この緊張を抑えるためには、アメリカとNATOの影響力を遠ざけウクライナとロシアが共同で解決策を探す必要がある」と述べた。      アメリカとロシアの間ではウクライナ情勢に関する会談が続いているが、最終的な解決にはまだ至っていない状況だ。      最新の情報によると、ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相は「ウクライナと戦争をすることはないが、我が国の国益を損なうような結果は許されない」と述べたとのことだ。      仲裁者の 全文をよむ

2022-01-28 全国的な大雪、干ばつの解消につながるか? (Milliyet紙)

トルコの大部分を襲った激しい降雪が、干ばつの影響を抑えることができると評価した専門家らは、「しかしながら、耕作地に好影響をもたらすには、数回の降雪が必要だ」と述べている。      ボアジチ大学気候変動・政策センター運営委員会のメンバーであるムラト・トゥルケシュ博士は、トルコ全土で数日間猛威を振るった降雪の干ばつに対する効果を評価し、降雪が干ばつの影響を和らげるだろうと見解を述べた。その一方で、同センター長のレヴェント・クルナズ博士は、「農地の貯水量を増加させる。耕作地域の干ばつに好影響をもたら 全文をよむ

2022-01-28 エルドアン大統領が招待、プーチンがトルコにやってくる (Milliyet紙)

クレムリンからの最新公表で、ロシア連邦大統領のプーチンがトルコを訪問することが明らかにされた。メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣も会見に関する発表を行った。      ロシア連邦大統領のウラジーミル・プーチンがレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領のウクライナに関する提案を受け入れてトルコを訪問することが公表された。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、紛争に対する会談のためにウクライナとロシア連邦の首長であるウォロディーミル・ゼレンスキーとウラジーミル・プーチンをトルコに招待 全文をよむ

2022-01-27 トルコ・ロック:青、赤そしてその向こうにあるもの―トルコロック界重鎮モル・ヴェ・オテスィ10年ぶりの新作アルバム『サイレン』を発表! (Milliyet紙)

「楽曲についてあなたたちと語り合うことを、あなたたちのそれらに関して考えていることを、感じていることを、書くことを私たちはどれほど恋焦がれていたことでしょう・・・何日間もあなたたちの中に入っていくことができないために、私たちは黙っていますが、とても関心があるのです。『サイレン』(最新アルバム名)はあなたたちには一体何を語りかけたのでしょうか?そしてまた一体どの楽曲が一番気に入ったのでしょうか?」      10年の間断ののちに11曲入りの「宝」である『サイレン』(ラクン・ミュージック)をリリース 全文をよむ

2022-01-27 1歳半の子供の悪戯が母親を恐怖に陥れた (Milliyet紙)

コジャエリで1歳半の娘によってバルコニーに閉じ込められた母親が、消防の救助隊によって救出された。恐ろしい時を過ごしたこの若い女性は「私の娘が家の中で転んだり、何か起きたりするではと非常に怖かったです。今も手足が震えています」と述べた。      事件は、コジャエリのイズミット郡セルダル地区で発生した。手に入っている譲歩によれば、エミネ・オズテュルクさんは汚れたおむつを捨てるためにバルコニーに出たところ、一歳半の娘、T.Ö.がバルコニーの扉の鍵を締めてしまった。   周囲の人々が通報したことで現場 全文をよむ

2022-01-27 剣、古銭、古文書、、、骨とう品762点押収 (Yeni Safak紙)

イスタンブルの4地域で、骨とう品密輸業者に対して行われた捜査で、共和制初期に属すると考えられる勅令や印章、サカリヤ広場の戦いの最中の書簡なども含む計762点の骨とう品が押収された。また、この捜査で7人が拘束された。      イスタンブル密輸犯罪対策支部局チームは、骨とう品の密輸を防ぐため、1月16日、エセンレル、シシュリ、ウスキュダル、カドゥキョイの地域内の該当の住所へ捜索を行った。      骨とう品の密輸業者に対して行われた捜索では、ローマ、ビザンツ帝国、オスマン帝国時代に属するとされる3 全文をよむ

2022-01-27 イラン、天然ガス供給障害でトルコを非難 (Cumhuriyet紙)

イラン国営ガス会社は、トルコへの天然ガス供給停止に関して、「トルコ側の天然ガス昇圧設備における技術的な問題のため、トルコは現在ガスを手に入れられていない。」と話した。      イランから入手される天然ガスが停止され、これに並行してトルコ国内で天然ガスが不足したため、産業プラントでの生産停止といった影響が続く中、イラン当局は問題の原因はイラン側ではなくトルコ側にあると主張している。      ソズジュ紙のサユグ・オズトゥルク記者の記事によると、イラン国営ガス会社の公式発表は、『イランからトルコへ 全文をよむ

2022-01-27 通信相-移民は問題ではなく「被害者」 (Hurriyet紙)

通信省のファハレッティン・アルトゥン大臣は、ポピュリスト的な傾向が移民嫌悪を助長していると主張し、「移民は問題の根源ではなく、その被害者である」と述べた。      国際メディア情報協会主催の「移民とメディア・ワークショップ」のオープニングの式辞で、アルトゥン通信相は移民が諸問題の根源と捉える見方は間違っていると話した。アルトゥン通信相のスピーチの内容は要約すると以下の通りである。      ■自らの選択ではない      「特に2010年の後にこの地域で起きた出来事は、国の分断が露呈し、テロ行 全文をよむ

2022-01-26 労働者に追加賃上げ!エルドアンが生放送で言及 (Milliyet紙)

最新ニュースによると、エルドアン大統領が出席した生放送番組で労働者の給与に関する吉報を公表した。エルドアンは「公務員の雇用契約において我々が行ったように、国営企業の労働者たちの給与も2.5%の賃上げをさらに追加する。こうすることで労働者たちの給与を28%引き上げたことになる」という発表を行った。エルドアン大統領はイランからの天然ガスの供給が停止していることに関して「我々がイランに対して負っている物に関しては問題ではない。むしろこのような言説は嘘である。10–15日中に天然ガスの供給は続けられるだ 全文をよむ

2022-01-26 気象総局より注意喚起「まれに見る大雪」 (Milliyet紙)

気象総局が次々に警告を発表するなか、国土は全体的に雪に覆われた。強まる雪によって、ところによっては交通にも支障が出ている。全国的に雪は続くのだろうか。この疑問に対し気象総局は新たなレポートを発表した。      気象総局が発表した最新の分析によれば、本邦は全国的に曇り、または晴れ時々曇りで、東マルマラ海、東地中海、中央アナトリア地方東部、黒海、東部および南東部アナトリア地方、アフィヨンカラヒサル県、チャンクル県周辺およびエスキシェヒル県とアンカラ件の北部にみぞれや雪が降ると予想されている。東地中 全文をよむ

2022-01-26 イスタンブル、あちこちに雪で立ち往生の自動車 (Milliyet紙)

イスタンブルでは、降雪により道路わきに駐車した車はいまだ持ち主らが引き取っていない。      イスタンブルでは、激しい積雪が原因で立ち往生した車のドライバーたちは、車両を道端に止めたまま自宅やホテルへと避難した。バフチェリエヴレル・バスン高速道路のイェニボスナの辺りでは自動車、乗り合いバス、トラック、大型トレーラーなど非常に多くの車両は、未だ持ち主が引き取りに来ていない。道路わきに停められた車両は、道路交通の安全を脅かしていて、警察は持ち主らに連絡をとっているおり、道路から車両をどかすよう要請 全文をよむ

2022-01-26 イスタンブル空港で欠航相次ぎ問題が続く (Cumhuriyet紙)

「政権と癒着し、最も公共入札を獲得している企業」として知られる、ジェンギズ、マパ、リマク、コリン、カルヨン各社の合弁事業グループによって2018年に建設されたイスタンブル空港は降雪を前に完全降伏した状態になっている。      イスタンブル北部及び西部を襲った豪雪のためにイスタンブル空港において3日の間大きな問題が発生している。   空港では何十もの欠航が発生しており、乗り継ぎを待つ国内外の利用客は空港内に長時間取り残されている。      トルコ航空社長のビラル・エクシは、イスタンブル空港にお 全文をよむ

2022-01-25 日本語教育学:日本大使館から、ボアズィチ大学出身の日本語教育学者に表彰! (その他紙)

日本大使館の西牧 久雄氏は、ボアズィチ大学外国語学部専門課程現代語の教員であるユリコ・オンジュに対して、トルコにおける日本語教育に対しておこなった貢献のために大使館が賞を授与した。      大使の西巻氏は、2022年1月6日から職務にあたっている。ボアズィチ大学にてフルタイムの教員として勤務をしているユキコ・オンジュに対して、大使館賞を授与した。大使館は、ボアズィチ大学において日本語を学ぶ数多くの学生が、日本そしてトルコ関係において貢献を果たしているということを強調しながら、将来においてもまた 全文をよむ

2022-01-25 イスタンブル空港において観光客が抗議「ホテルが必要だ」 (Cumhuriyet紙)

昨日〔24日〕の昼頃、激しい積雪の影響でイスタンブル空港のフライトが欠航となった。これにより一部の観光客は「We need hotel(ホテルが必要だ)」のスローガンを掲げた。      イスタンブルを襲った雪の影響で、イスタンブル空港発着のフライトは昨日〔24日〕、一時的に欠航となった。約25時間もの間着陸を待ち続けた乗客は、その夜空港で寝泊まりすることを余儀なくされた。観光客の中には段ボールの上に横になった人もいた。      激しい雪の影響で空の便の欠航が続く中、ソーシャルメディアでシェア 全文をよむ

2022-01-25 「雪のイスタンブル、市長は食事」報道にみるAKPのやっかみ (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで二日に渡って雪による膠着状態が続く中、公正発展党員らは共和人民党の手中にあるイスタンブル広域市を標的にし続けている。昨日の晩明るみに出た一枚の写真を拡散した多くの公正発展党員は、イスタンブル広域市市長のエクレム・イマムオールが、降雪が続く最中にレストランで食事をしながら楽しんでいた、と述べた。一方イマムオール市長は、この話題に関してソーシャルメディア・アカウントから声明を発表した。      降雪がイスタンブルの生活に悪影響を与えている際に、多くの公正発展党員と彼らを支持する報道機 全文をよむ

2022-01-25 大雪のイスタンブル、市長はレストランで食事中 (Hurriyet紙)

巨大都市イスタンブルは昨日、激しい降雪にとらわれる中、交通は麻痺し、市民は数時間の間道路で立ち往生した。イスタンブル広域市市長のエクレム・イマムオールがこの間にサルイェルにある魚屋[兼レストラン]で食事をしていた際に撮影された画像が問題となった。市長は「私の1時間の食事休憩がなぜ問題になっているのかは明らかだ」と述べた。      イスタンブルで昨日ほとんど自由を奪った激しい降雪は、今日現在、状況管理下におかれ緩和している。しかし、対策が不十分であったことについての批判がソーシャルメディアの話題 全文をよむ

2022-01-25 ケマル・クルチダルオールからアンカラ市とイスタンブル市を標的とするトロールたちに厳しい反応 (Cumhuriyet紙)

ケマル・クルチダルオール共和人民党党首は、共和人民党が行政運営を行うアンカラとイスタンブルの広域市当局が、全国に影響を与える豪雪の中、公正発展党の関係者や支持メディアによって表と企図されていることに厳しい反応を示した。その後アンカラ広域市市長のマンスール・ヤヴァシュも標的とされていることに関して証言をした。      豪雪は全国に対して悪影響を与えている一方で、共和人民党が行政運営を行なっているアンカラ広域市とイスタンブル広域市が公正発展党関係者や支持メディアによって標的とされ続けている。   全文をよむ

2022-01-25  アンタリヤ、29年ぶりの雪! (Hurriyet紙)

国家気象総局から警報が出された後、ムーラ、アンタリヤでも降雪が観測された。ムーラでは降雪の後、中心区のメンテシェからマルマリス、フェティイェへと結ぶ道路が通行止めとなった。ムーラ - アンタリヤ間の道路は午前3時頃に通行止めとなったが、除雪作業の後、午前11時頃通行止めは解除された。マルマリス中央部から35㎞の位置にあるオスマニイェ地区及び40㎞の位置にあるバユル地区では13年ぶりに、アンタリヤの都市部でも29年ぶりに降雪が観測された。夜更かししたアンタリヤの人々は、しんしんと降る雪を楽しんだ。 全文をよむ

2022-01-25 名女優で政治家、ファトマ・ギレキとの別れ (Milliyet紙)

映画監督で製作者のテュルケル・イナノール氏は、コロナウィルスと関連する多臓器不全のために昨日の朝、治療を受けていた病院でその生涯を終えたファトマ・ギレキ氏に別れを告げた。感動的なメッセージを発表したイナノール氏は、ファトマ氏の死によってイェシルチャムから一人の星が消えた。その星は存在する中で最も輝いているものの一つだった。」という表現を用いた。      1.ボドルムに暮らし、約6か月前に治療のためにイスタンブルにやってきたファトマ・ギルギキ氏は、昨日の朝にその生涯を終えた。テュルケル・イナノー 全文をよむ

2022-01-25 イラン文化:イランに関しての全て―イスタンブルでイラン映画フォーラム開催! (Milliyet紙)

ゲーテ・インスティテュート、そしてオリエント‐インスティテュート・イスタンブルによる、『フィルム・フォーラム・イスタンブル:イラン・アット・ザ・クロスウェイズ』というタイトルのドキュメンタリー映画プログラムを開催する。1月20-22日の間に開催される予定のプログラムでは、オリエント・インスティテュート・イスタンブルの毎日の調査領域である音楽学、人間、医学そして社会と宗教のワークショップとともに、短編映画とドキュメンタリーのセレクションを一堂に会する。      イランにおいて、宗教といわれて最初 全文をよむ

2022-01-24 イラン供給停止、天然ガス危機拡大 (Cumhuriyet紙)

電力の使用制限は、食糧生産から重工業まで全ての分野に影響するだろう。供給のチェーンは壊れ、生産は停止し、請求書はまた人々に切られるだろう。      イランの技術的な欠陥が原因でトルコに供給される天然ガスの停止後に始まったエネルギー危機は徐々に拡大している。トルコ電力株式会社は、イランの供給停止を理由として、最初に工場の天然ガスの使用を40%制限した。この最終決定によって、今日から産業プラントで電力の使用制限が適用される予定である。国の工業生産を少なくとも3日間完全に停止させることになった。使用 全文をよむ

2022-01-24 イマムオールから重大な警告「いつイスタンブルに豪雪が降ってもおかしくない」 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市長のエクレム・イマムオールは、イスタンブル住民に対して突然の豪雪に関して警告を発しながら「気象総局の警告によればいつイスタンブルに豪雪が降ってもおかしくない。今週中は寒波が続く」と述べた。      イスタンブル広域市長のエクレム・イマムオールは災害対策本部においてイスタンブルにおける除雪作業を指揮しながら最新の状況に関して説明を行った。金曜日か降雪状況を追っていてことに触れたイマムオールは「今年の雪は非常に興味深い様相を呈している。ある場所で突然雪が降ると、あっという間に積雪 全文をよむ

2022-01-24 イスタンブルで降雪の影響が拡大 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで降雪の影響が拡大し始めた。E-5高速道路が雪で覆われ始めた一方、ドライバーの視認距離も縮小始めた。      ■昼ごろまで注意!   バルカン半島からの寒波は全国を影響下に置いた。気象総局とGSFによれば、降雪と寒気はだんだん強くなりながら第三波の原因となる。本日昼に黒海で発生するサイクロンの最も強い影響がイスタンブルで見られる。寒気団が豪雪の原因となると考えられている。      ■サイクロンとは何か   サイクロンは、大気中の低気圧の周辺で高速で回転する風が発生させる強力な嵐の 全文をよむ

2022-01-22 エルドアンに対する不適切な行為のかどで拘束されていたセデフ・カバシュ逮捕 (Cumhuriyet紙)

公正発展党出身のエルドアン大統領に対して不適切な行為を行ったという理由で夜間に拘束されたセデフ・カバシュ記者が逮捕された。      公正発展党出身のレジェプ・タイイプ・エルドアン」大統領に対するものとされる、画面上で述べたチェルケズの諺のために拘束されたカバシュ氏は市裁判所へ移送された。検察側はカバシュ氏の逮捕請求のために簡易刑事裁判所へ送った。      カバシュ氏は、TELE1局のテレビ番組で「非常に有名な言葉があります。王冠を戴いた頭は賢くなる、という。しかし実際見てみると現実は違います 全文をよむ

2022-01-22 冬休み、ボルのスキー場に賑わい (Hurriyet紙)

冬休みでボル県カルタルカヤ・スキー場を訪れた人々は、キョルオウル山脈の頂上でスキーやスノーボードを満喫した。      キョルオウル山脈の頂上標高2200メートルに位置するカルタルカヤにある5つのホテルでは、冬休みの満室率が90%に達した。冬休みにカルタルカヤを訪れた数千人もの行楽客でゲレンデは初日から満杯に。ゲレンデの積雪は2.5メートルに達しており、リフトでキョロール山脈の頂上まで登った人々もスキーとスノーボードを楽しんだ。 全文をよむ

2022-01-21 盗難14出土品、アメリカから返還 (Milliyet紙)

文化観光省密輸防止局の2年に渡る努力の末、世界最大の古代美術品収集家の1人であるマイケル・スタインハートが盗んだと確認されたアナトリア起源の14の出土品は、トルコに返還するためマンハッタン地検によって在ニューヨーク・トルコ総領事館に引き渡された。アンカラに持ち運ばれる予定の出土品は特別な形で紹介された後、インスタンブル考古学博物館に展示される予定である。      文化観光省文化財・博物館総局付属の文化観光省密輸防止局によると、世界最大の古代美術品収集家の1人であるマイケル・スタインハートがアナ 全文をよむ

2022-01-21  エルドアン大統領からウクライナ・ロシアに関する声明:非常に深刻な背信行為となる (Milliyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領はチャムルジャ・モスクのイスラーム文明博物館を訪れたのち声明を行った。ウクライナとロシアの間における緊張の高まりに関してエルドアンは、「いかなる占領行為に発展するような、もしくは戦闘行為が発生するようなことは地域の安定のために非常に深刻な背信行為を生むものである。ウクライナとロシアがこの地域の不安定さを生み出すことは、トルコとしても容認しない。ロシアとウクライナの間で和平が結ばれること、その和平が特に優勢になることに我々は仲介者となれる」と述べた。      全文をよむ

2022-01-21 ガズィアンテプで密造酒による死者が11人に (Milliyet紙)

ガズィアンテプのニズィプ郡で13日前に密造酒で中毒になり入院したハベシュ・Kは治療が行われていた病院で命を落とした。この死亡によりガズィアンテプでの密造酒による死者は11人になった。      ガズィアンテプのニズィプ郡において1月8〜11日の間に密造酒による中毒の結果7人がガズィアンテプとニズィプ郡の病院に搬送され治療が行われた。7人のうち2人が命を落とした一方、1人が退院した。治療が続けられてる4人のうちの1人で、ニズィプの私立病院の集中治療室で治療が行われていたハベシュ・Kは、13日間の救 全文をよむ

2022-01-20 ガラタサライ応援団、ブラク会長に反発「テリム、カムバック!」 (Milliyet紙)

ガラタサライ-カスムパシャの一戦で、ガラタサライのサポーターはクラブの経営陣と選手に対して抗議を行った。一方でスタンドからは「皇帝ファティヒ・テリム」コールが起こった。      スポル・トト・スュペル・リグ第22節では、ガラタサライはネフ・スタジアムでカスムパシャと対戦した。ガラタサライは3-1で敗北した。試合中、ガラタサライのサポーターは経営陣と選手に対して抗議を行った。経営陣の辞任を要求したサポーターは、選手たちにも「そのようなプレーをするならユニフォームを脱げ」と抗議した。      一 全文をよむ

2022-01-20 ロシア、トルコのウクライナ発言に反発 (Cumhuriyet紙)

AKP(公正発展党)所属のエルドアン大統領の「我々が願うのは、プーチン、ゼレンスキー両氏を会わせ、対面会談をできるだけ早く実現することだ」という発言に対して、クレムリンから返答が来た。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談に関しては、何の準備も行われていないと述べた。      エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領のトルコ訪問後に報道関係者の前を通ったレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はロシア・ウクライナ間の対立に関しても話した。 全文をよむ

2022-01-20 イラン産天然ガス供給ライン障害発生、大規模事業者に配給制限 (Milliyet紙)

石油ガス・パイプライン輸送株式会社(BOTAŞ)総局は、イランにおける天然ガス輸送ラインで発生した障害のため、消費量の多い産業プラントと発電所に制限を設けることで、天然ガス消費を制限し、上記以外の消費者が影響を受けないようにあらゆる対策を取ったと伝えた。      発表では、電気と天然ガスシステムのバランスを保つ目的で消費量の多い産業プラントと発電所に制限を設け、停止計画を事前に通知することで、天然ガスの消費に制限を実施すると明らかにされた。      ■「10日間行われない」      BOT 全文をよむ

2022-01-20 公正発展党報道官から南キプロスへPKK/YPDに関する反応:テロの共謀者という立場を取った (Milliyet紙)

オメル・チェリキ公正発展党副党首兼党報道官は「南キプロス・ギリシャ行政府はPKK/YPDテロ組織に連絡事務局を開き、テロの共謀者という立場をとった。南キプロス行政府はこの立場をもって彼らの不法行為のリストに新たな項目を追加した」と述べた。      オメル・チェリキ公正発展党報道官は、南キプロス・ギリシャ行政府がPKK/YPDに連絡事務所を開くことを容認したことについて批判した。ソーシャルメディアのアカウントでの投稿で南キプロスを非難したチェリキは以下のように語った。   「南キプロス・ギリシャ 全文をよむ

2022-01-20 食用油を買うための行列に並ぶ市民から批判:我々をこんな状態にしたものたちは恥よ (Cumhuriyet紙)

5リットルのひまわり油が99リラで販売されている農産物局の前の行列で並ぶ市民が「我々をこんな状態にしたものたちは恥よ」と言った。      農産物事務局が、マーケットで200リラになる5リットルのひまわり油を99リラで販売すると農産物事務局のオフィスの前に行列ができた。      テキルダー農産物事務局の前の油を購入するための行列で待つ市民の一人は「油のために行列に並んでいる。市場価格では135−140リラにもなる油がここでは99リラです。すでに15、20分ここで待っていて、我々はいつも行列に並 全文をよむ

2022-01-19 フラント・ディンク暗殺事件から15年が経過 (Milliyet紙)

フラント・ディンク暗殺事件から15年が経過      暗殺により殺害されたアゴス新聞編集長のフラント・ディンクが襲撃された現場で追悼が行われた。      2007年1月19日拳銃で襲撃され命を落としたフラント・ディンクのため、毎年のように今年も15時に暗殺が行われたアゴス新聞の旧本社があったセバト・アパルトマンの前で追悼集会が行われた。      集会にはフラント・ディンクの妻であったラケル・ディンクと子供たちのアラト・ディンク、デラル・ディンク、セラ・ディンクと兄弟のイェルヴァント・ディンク 全文をよむ

2022-01-19 マルディンで玉突き事故、死傷者も (Milliyet紙)

マルディン県でイペキヨルのクズルテぺ側における豪雪と凍結が玉突き事故の原因となった。8台の車が交通事故を起こし3人が死亡、10人が負傷。      マルディンのクズルテぺ郡で豪雪が降ったために発生した玉突き事故において3人が死亡し、10人が負傷した。   事故はクズルテぺのイペキヨルから5キロの地点で発生した。手に入った情報によると降雪により滑りやすくなった道で玉突き事故が派生した。この地域にジャンダルマ、消防、救急隊が派遣された。最初の報告によれば3人が死亡、10人が負傷し、事故には大型トラッ 全文をよむ

2022-01-19 最近の発生している地震は何を意味するのか。ナジ・ギョリュルが説明「コップが溢れるぎりぎりの最後の一滴」 (Cumhuriyet紙)

エーゲ海で発生したマグニチュード5.4の地震はマルマラ海に影響を与えると述べるナジ・ギョリュル地質学教授は「ギリシャで発生する地震において断層から発生する衝撃波はマルマラ海に直接届き、応力の変化を起こす原因となる。この応力の変化はマルマラ海における地震発生率を高める。言うなれば、コップが溢れるぎりぎりの最後の一滴である」と述べた。      最近地震の発生が増加し始めた。ギリシャのハルキディキ半島ではマグニチュード5.4の地震が、カイセリのサルオーラン郡でも災害緊急事態管理局の計測によればマグニ 全文をよむ

2022-01-19 カフラマンマラシュで石油パイプライン火災、概ね鎮火 (Cumhuriyet紙)

カフラマンマラシュのパザルジク区にある石油パイプラインで発生した爆発が原因で、カフラマンマラシュ―ガズィアンテプ間の国道が通行禁止となった。爆発後に発生した火災は概ね鎮火された。      激しい降雪の影響を受けたパザルジク区のナルル地区にある石油パイプラインで、未だ原因不明の爆発が起こった。      爆発後に発生した火災は、カフラマンマラシュ―ガズィアンテプ間の国道にも飛び火した。火災のため地区に多数の消防隊や救急車が派遣され、国道は全面的に閉鎖された。      降雪および消火作業の結果、 全文をよむ

2022-01-19 イスタンブル、降雪 (Hurriyet紙)

イスタンブルで予想された降雪は夕方に始まった。イスタンブルの高地で降った雪は所々で影響を及ぼす中、カドゥキョイではE-5道が白く覆われた。      気象総局が全国的に降雪の警告をおこなった後、イスタンブルの高地では夕方に降雪は影響を及ぼした。イスタンブルで予想された降雪は夕刻時に影響を及ぼした。イスタンブルの様々な区で降った雪は所々で勢いを増す一方で、休止を挟みながら続いた。降雪の後、多くの区で道路が白く覆われた。区自治体の塩散布車は、大通りや自動車専用道路で塩撒き作業を行った。      ■ 全文をよむ

2022-01-18 北欧神話:ニール・ゲイマン好き必読-アングルボダの物語『魔女の心』、初のトルコ語訳が出版! (Hurriyet紙)

スカンディナビアの神話において、注目はされなかったが、世界終末の時になって直接的な役割を演じた巨大な氷の魔女である『アングルボダ』の物語が、トルコの読者と邂逅する。   ジェネビーブ・ゴルニチェツ氏が執筆をした『魔女の心』が、イトゥハーキ出版社によって出版された。本の出版では、ジェレン・ギュレン氏のサインがある。      作家のジュベビーブ・ゴルニチェツ氏は、『魔女の心』において、スカンディナビアの神話において無視されたが、世界終末の日に直接的に役割を担うことになる巨大な氷の魔女であるアングル 全文をよむ

2022-01-18 交通インフラ整備省からイスタンブル広域都市当局へ応答! (Milliyet紙)

交通インフラ整備省管轄下のインフラ投資総局から、イスタンブル広域都市当局による「セラキョイ–ベイリキデュズ−テュヤプ地下鉄が一年近くただ承認を待っている」という発表に関して「全ての事業でそうであるように、残念ながら約束を守らない者たちは仕事をするよりも耳目を集めたがる」という回答が出された。      交通インフラ整備省管轄下のインフラ投資総局から、イスタンブル広域都市当局の述べる「セラキョイ–ベイリキデュズ−テュヤプ地下鉄が一年近くただ承認を待っている」という発表に関して書面での説明が行われた 全文をよむ

2022-01-18 アル=カーイダの構成員、医薬品の密輸で拘束 (Milliyet紙)

薬品を密輸する組織に対してイスタンブルで行われた二つの異なる捜査の結果拘束された三人のうち一人が、テロ組織アル=カーイダの構成員であったことがわかった。         フェリト・ゼンギン記者(イスタンブル)ー12月28日、イスタンブル県警察局空港支部局による操作の結果、二名の容疑者が所持する車から、領収書も保健省の許可もない5000錠の医薬品が見つかった。車に乗っていたロシア国籍のアルスランアリ・ケリモフ容疑者およびイブラヒム・K容疑者が拘束されたほか、医薬品が押収された。さらに1月11日に空 全文をよむ

2022-01-18 ヴァン・イラン間の空路開設へ (Hurriyet紙)

ヴァンの経済に大きく貢献しているイランの観光客は、1月31日以降、テヘランからヴァンへ航空機で移動することが可能になる。      イランの民間航空会社は、第一段階の試験飛行を毎週月曜日と金曜日に行う予定だ。1月31日から始まる試験飛行では、飛行機は18時30分にテヘラン空港を離陸し、19時30分にヴァン・フェリト・メレン空港へ着陸する予定だ。これを前に航空会社の役員らは、ヴァン県の広域副市長を兼任するメフメト・エミン・ビルメズ知事を訪問した。県知事室で実現したこの訪問では、開始が予定されるテヘ 全文をよむ

2022-01-17 親AKP系新聞、HDP解党の動きに対しリスクの警告 (Cumhuriyet紙)

政権に近いイェニ・アキト紙の作家であるアブドゥッラー・シャヌルダー氏は、国民の民主主義党(HDP)の問題に関連して公正発展党(AKP)に対して呼びかけを行った。そして「HDPが解党されることに対して沈黙を続けること、もしくは認めるかのように見受けられることは、2023年に行われる予定の選挙にとっては一つのリスクである。」と述べた。      AKPに近いことで知られるイェニ・アキト紙の執筆者であるアブドゥッラー・シャヌルダ―氏は、解党の裁判が行われているHDPに関してAKPに対して呼び掛けた。  全文をよむ

2022-01-17 公正発展党から注意を引く発表:早期選挙の動きか (Cumhuriyet紙)

公正発展党副議員会長のメフメト・エミン・アクバシュオールは定年退職者対策のために「2022年中に我々が行うことの奇跡を共有したい」と発表した。アクバシュオールの発表を評した共和人民党スポークスパーソンのファーイク・オズトラクは「絶望的な状況の中で選挙の前に得票活動を行なっている」と述べた。      公正発展党副議員会長のメフメト・エミン・アクバシュオールは定年退職者対策を待ち望む数百万の人々のために発表を行った。   対策のために2022年を示してアクバシュオールは「定年退職者と呼ばれるカテゴ 全文をよむ

2022-01-17 斧を持って恐喝、「また襲撃する」と怒りの説明 (Hurriyet紙)

家賃の値上げを受け入れない賃貸者の家のドアを斧で破壊し侵入して部屋を荒らした襲撃者が口を開いた。93歳のナーイム・アクギュンは「彼らに出ていくように言ったが出て行かない。7、8枚のガラスを割るだろうが他に方法がない。誰の物だろうが関係なく破壊する」と述べた。      イスタンブルのバイラムパシャに位置するユルドゥルム地区において2年間賃貸者となっていたシリア出身の一家を退去させたがった大家のナーイム・アクギュン(93)は、1200リラの家賃を3000リラに引き上げた。賃貸者たちは立ち退きたがら 全文をよむ

2022-01-17 電気料金に段階式課金プラン導入 (Cumhuriyet紙)

エネルギー市場管理協会(EPDK)が1月1日から導入した段階式課金プランでは、一戸当たり150kW・h以下の電力消費に対し、キロワット時あたり税込み1.37トルコリラが請求される。それより多い電力消費に関してはキロワット時あたり2.06トルコリラとなる。      エネルギー市場管理協会は、低電圧均一プランに契約している全住宅を、2022年1月1日から段階式課金プランに移行することを決めた。      これにより、各住宅の電気料金には、EPDKの2022年新プランである段階式課金プランの料金単価 全文をよむ

2022-01-17 宗務・ワクフ業務職員組合、セゼン・アクスを標的に (Cumhuriyet紙)

著名なアーティストで作詞家のセゼン・アクスは、音楽家ヤシャル・ガガと2017年にリリースした「素晴らしい生を生きる」という歌が原因で政権寄りのメディアによって批判された。ここ最近、宗務・ワクフ業務職員組合の標的となった。宗務・ワクフ業務職員組合ヴァン支部ヌルッラー・アルヴァス支部長は、アスクの「素晴らしい生を生きる」という名の歌にある「よろしく、あの無知なイブとアダム(Havva ile Adem)に」という歌詞を批判した。      公正発展党政権寄りで知られるイェニ・シャファク紙は、著名なア 全文をよむ

2022-01-16 タクシムで興味深い瞬間!600ワットの電気すら気にせず (Milliyet紙)

昨晩イスタンブル全体に影響を及ぼした降雪ののち、今日は快晴となったことでタクシム広場とイスティクラール通りでは足の踏み場もない混雑となった。ある人が600ワットの電流にも関わらず、ノスタルジック・トラムの上に乗り移動し肝胆を寒からしめた。      昨晩イスタンブル全体で雪が降ったが本日は代わりに快晴となった。一月の快晴と週末の外出機会を得ようとした人々はタクシム広場とイスティクラル通りに繰り出した。まるで夏日のような様相を呈したタクシムでは足の踏み場もない混雑となった。      新規感染者数 全文をよむ

2022-01-16 イズミルで492人の不法移民が捕らえられ、6人逮捕 (Hurriyet紙)

イズミルのチェシュメとウルラ郡において、違法に海外に渡航しようとする492人が捕らえられ首謀者である容疑者6人が逮捕された。      県ジャンダルマ司令部とチェシュメとウルラの郡ジャンダルマ司令部の部隊は、郡において違法に海外渡航を企てる不法移民が存在することを突き止めた。電子、物理両面の追跡を行った結果ウルラのゼイティンエリ地区とチャクマク村においてアフガン人115人、バングラデシュ人112人、ソマリア人45人、シリア人21人、エリトリア人11人、パキスタン人5人、イエメン人2人とパレスチナ 全文をよむ

2022-01-16 「食べていけない」の横断幕にも罰金 (Cumhuriyet紙)

エスキシェヒル県のハルクエヴィ〔訳者注:福祉に関わる人権団体、1932年設立〕に掲げられた「食べていけない、値上げを撤回せよ」と書かれた横断幕に、1万8千リラの罰金が課された。      エスキシェヒル県にあるハルクエヴィ〔の諸支部〕は、「食べていけない、値上げを撤回せよ」と呼びかける横断幕を一斉に掲げた。しかしその45分後、県知事通告を根拠にエスキシェヒル県警察局によって深夜撤去された。      その後、支部の入った建物に同じ横断幕を再び掲げたハルクエヴィの会員に、エスキシェヒル県警察局は法 全文をよむ

2022-01-16 対アルメニア国交正常化へ、ディアスポラは障害となるか? (Milliyet紙)

トルコとアルメニアそれぞれの特使であるセルダル・クルチ氏とルーベン・ルビニャン氏が1月14日、モスクワで面会。この初会合でみられた前向きな雰囲気は、両国の外交関係正常化に向けて開始されたプロセス成功に希望がもてる要素となった。正常化プロセスは、二国間関係に加えて南コーカサスにおける平和的環境の確立にとっても重要となる。専門家らは、このプロセスに立ちはだかる最大の問題は、アルメニア人ディアスポラだろうと懸念している。      バイブルト大学教員のラミン・サドゥク講師はMilliyet紙に次のよう 全文をよむ

2022-01-16 隔離の新たな期間 (Hurriyet紙)

保健省は隔離に関して新たな方策をCOVID-19ガイドに追加した。      水曜日に行われた科学委員会の会議において隔離の方針に関する新たな決定をまとめたガイドによると新たな隔離期間は以下の通りである。      ワクチン接種済みの接触者:濃厚接触者となり、追加接種を行なっているか3ヶ月の間に感染済みの者は隔離の必要なし。マスク着用、ソーシャルディスタンス及び衛生ルールに従い、自分の症状を把握しながら日常生活を続けることができる。発症した場合、症状が出た日にPCRテストが行われる。      全文をよむ

2022-01-16 ドル・リラレート予測「危機はすぐそこに」 (Cumhuriyet紙)

トルコリラが史上最低レベルになっている昨今、2022年末ドルレート予測が注意を引いた。エコノミストのレムズィ・オズデミル、セルチュク・ゲチェル、アッティラ・イェシルアダが2022年ドル予測を発表した。      大晦日にドルが再上昇する中、各エコノミストの2022年末ドルレート予測・期待レートが発表された。ドルレートは急騰して18.36TLレベルにまで上がり、12月20日に行われた介入で10TLレベルにまで下落していた。      ドルレートは2021年最終取引日に再び上昇傾向に変わった。12月 全文をよむ

2022-01-16 トルコ・ユダヤ人協会名誉総裁ピント氏に最後の別れ (Hurriyet紙)

トルコ・ユダヤ人協会名誉総裁ベンシヨン・ピント氏は、ウルス・アシュケナジム・ユダヤ人墓地で行われた葬儀の後、アルナヴトキョイ・ユダヤ人墓地に埋葬された。   トルコ・ユダヤ主席ラビのイサク・ハレヴァ師は、新型コロナウイルスに感染したため、式典にはオンラインで参加した。      3日前に自宅で亡くなったトルコ・ユダヤ人協会名誉総裁のベンシヨン・ピント氏(85)のために、ウルス・アシュケナジム・ユダヤ人墓地で葬儀が執り行われた。葬儀では、妻のエティさんと息子のベンジャミンさん、ハイムさんが弔辞を読 全文をよむ

2022-01-15 トルコ文学:アゼルバイジャンで最もよく読まれているトルコ人作家たち―ソヴィエト統治期から現在まで (Yeni Safak紙)

2007年にアゼルバイジャン大統領は、『150巻世界文学図書館』というタイトルの翻訳プロジェクトをスタートさせた。プロジェクトの目的は世界文学の重要な作家たちをアゼルバイジャン・トルコ語へと翻訳することだ。このプロジェクトではトルコ文学を代表するユヌス・エムレ、ナーズム・ヒクメト、ナジプ・ファズル・クサキュレクそしてオルハン・パムクの書籍が出版された。         ソヴィエト時代に(1920-1991)アゼルバイジャンでトルコ文学に対しての大きな関心があっても政治的な理由のためにトルコ人作家 全文をよむ

2022-01-15 スコットランドでスレイマン一世の肖像画が見つかる (Hurriyet紙)

スコットランドにおいて数世代にわたって同じ一家に所有されていた家の屋根裏で5枚のオスマン帝国皇帝の油絵が発見された。   サザビーズ競売会社の告知においてこれらの絵画は17世紀に作成されたものであると書かれている。   これらの絵画はほぼ100年の間陽に晒されなかったと説明されている。   発見された6枚の絵画の中に一枚のスレイマン一世の肖像画がある。   サザビーズは、2021年に他のスレイマン一世の肖像画を35万ポンドで売却している。   屋根裏で見つかった他の皇帝の絵画はバヤズィット一世、 全文をよむ

2022-01-15 コジャ保健相からワクチン接種予約に関する警告 (Milliyet紙)

コジャ・ファフレッティン保健相より最新のワクチン接種予約に関する警告が出された。予約をして接種をしない人々に言及したコジャ大臣はワクチン接種を延期すべきではないと注意を促した。      ファフレッティン・コジャ保健相は、ソーシャルメディアのアカウントでワクチン接種予約に関する警告を行なった。予約を取ってワクチン接種を行わない人々に対して、コジャ大臣は「予約を取って接種しなかったワクチンはあなたたちを守りません。ワクチン接種を延期しないでください」と述べた。      ■1日の新規感染者数が6万 全文をよむ

2022-01-15 ガラタサライ、新監督にドメネク・トレント (Milliyet紙)

ガラタサライは、ファティヒ・テリム前監督の後任にドメネク・トレント氏の就任で合意したと公表した。      同クラブは発表で、「ガラタサライサッカークラブAチームは、ドメネク・トレント監督、ジョルディ・ゲレーロ、ジョルディ・グリス・ヴィラ両コーチと、フロリヤのメティン・オクタイ複合スポーツ施設で契約を締結した」と明かした。 全文をよむ

2022-01-14 ウミト・クワンチ氏から「フラント・ディンク」のドキュメンタリー (Cumhuriyet紙)

1月10日「働く新聞記者の日」の祝賀で、殺害された新聞記者が追悼された。メティン・ギョクテペ氏の追悼ののちに新聞記者のウミト・クワンチ氏が作成したフラント・ディンク氏のドキュメンタリー上映、そして追悼が行われる。         先週火曜日、1月10日の『働く新聞記者の日』を祝賀するためにイズミル新聞記者協会の招待を受けて私はイズミルへと向かった。      ディレク・ガッピ会長そしてメンバーは、バイラクル区の協力の下で、ある連続イベントを開催した。「働く新聞記者の日」は、ただ私たちの国に固有の 全文をよむ

2022-01-13 CHP、逮捕のDHPトゥールク氏の釈放求める (Cumhuriyet紙)

CHP(共和人民党)所属のアダナ県支部長メフメト・チェレビ氏は、身柄を拘束されているHDP(国民の民主主義党)所属アイセル・トゥールク氏の釈放を求めた。      CHP(共和人民党)所属のアダナ県支部長メフメト・チェレビ氏は書面で声明を発表し、201年12月28日からコジャエリ第1F型刑務所に収監されており、コジャエリ大学医学部により「認知症」と診断されているHDPの元議員アイセル・トゥールク氏の健康状態を考慮し、身柄を釈放する必要があると述べた。      ■釈放されるべき      チェレ 全文をよむ

2022-01-13 野党6党合意の「議会制強化案」 (Cumhuriyet紙)

「強化された議会制度」への取り組みに関して、ビュレント・カヤ至福党副党首は明らかにした。カヤ副党首は「再び大統領の下へと送るためには301票も必要ない。その日に議会に出席していている者たちの単純多数である184議員が賛成票を投じれば、賛成者が反対者よりも多ければ、再度提出することはないものとして、大統領に送ることになるだろう。」と述べた。      「強化された議会制度」に取り組んでいる野党6党は、用意した共同文書を公表する準備を進めている。「強力な[権限を持つ]首相」を強調する制度への取り組み 全文をよむ

2022-01-12 ネバーティー財務相がトルコ企業家・実業家協会と会見 (Milliyet紙)

ヌレッディン・ネバーティー財務大臣はトルコ企業家・実業家協会(TÜSİAD)のシモーネ・カスロウスキー会長の代表団と会見した。TÜSİAD会長カスロウスキー氏は、「我々は最新の経済状況を評価した。とても開かれたやりとりとなった」と述べた。      ネバーディー大臣は、TÜSİADの代表団と会談を行った。カスロウスキー氏は、報道陣に非公開3時間の会見を行ったのちに、記者団の質疑応答に対応した。カスロウスキー氏は、ネバーディー大臣との会見において、最新の経済状況の評価を行なったことを明らかにしなが 全文をよむ

2022-01-11 教団系学生寮で自殺のエネス・カラさん、その背景 (Cumhuriyet紙)

教団系の寮に暮らしていて、また同時に家族からの圧力のために自殺を遂げたエネス・カラの友人たちは、県全体で数多くの学生が教団系の寮に閉じ込められた状態だと語っている。エネス・カラ氏が暮らしている教団系の寮へ、また人生の最後の瞬間に関する詳細を私たちは掴んだ。      フラト大学医学部二学年だったエネス・カラさん(20)は、ヌル教団のものである寮で起こった問題や、将来についての不安そして家族からの圧力のために自殺をした。カラは友人たちに自殺のメモと一本のビデオをシェアした。      彼が住んでい 全文をよむ

2022-01-10 父祖伝来の小麦から新たな食べ物、チェシュメ風シミット (Cumhuriyet紙)

イズミルでなくなり始めた在来種の小麦(注)の種を見つけて増やして石臼で挽き「祖先のパン」と名付けたパンを生産したチェシュメ市は、現在、「チェシュメ風シミット(Çeşme gevreği)」を紹介した。      その名声が国外にも知られたチェシュメは、近年、グルメツアーでも有名である。胡麻パンサンドでも有名なチェシュメで在来種の小麦で作られた『チェシュメ風シミット』が棚に陳列されるようになった。      チェシュメに新たな美味をもたらしたチェシュメ市のM・エクレム・オラン市長は、チェシュメが夏 全文をよむ

2022-01-09 アフリカ文学:アブドゥルラザク・グルナとその小説・・・コロニアリズム崩壊の目撃者そして難民! (Cumhuriyet紙)

2021年ノーベル文学賞を受賞したアブドゥルラザク・グルナ氏は、その各小説において、中心に据えた難民の時代そしてその後の崩壊を個人的に目撃し、そして生きた最も重要なアフリカ人作家の一人である。スウェーデン・アカデミーから行われた発表によればまた、    「:植民地主義のもたらした影響と、異なる文化と大陸の狭間に置かれた難民が辿った運命への、妥協のない、情熱の込もった洞察に対して、確かでかつ慈愛のこもった形で洞察をおこなった」ために受賞をしたと発表がされたグルナ氏は9作の小説、かなりの数の短編そし 全文をよむ

2022-01-09 カザフ要人、「狙いはアフガニスタン化?」 (Cumhuriyet紙)

カザフスタンにおいて長年政策全般に携わり、現在も現役の要人が、本紙ムスタファ・バルバイ記者のインタビューに応じた。バルバイ記者は、今日付けの記事で、カザフスタン要人が同国での不平等について、「現実を見るならば、国民が大声で反対しうるような状況だ」と述べた。      カザフスタンのマンギスタウ州ジャナオゼン市と州都アクタウ市では、1月2日、液化石油ガス(LPG)の値上げに対して市民が始めた抗議行動が、政府の辞任にも関わらず暴動に発展し、同国内と同地域は新たな段階を迎えた。      カザフスタン 全文をよむ

2022-01-09 オミクロン拡大、大学の対応は? (Hurriyet紙)

新たな変異株であるオミクロン株の影響による感染急増は、期末試験期間に入る大学が新たな対応を決めることにつながった。高等教育機構(YÖK)は試験を対面か遠隔かどちらで実施するかの判断を各大学に委ねた。各大学が対応を決めた。幾つかの大学の最終決定は次の通り。      ■İTÜはハイブリッドに移行      イスタンブル工科大学(İTÜ)はハイブリッド教育に移行する決定をした。2021-2022年秋学期末まで適用される決定の枠組みで、教員は教室で講義する。学生は教室か遠隔のどちらかで授業をフォローす 全文をよむ

2022-01-09 ウルファ県シリア国境、3人の兵士手製爆弾の犠牲に (Milliyet紙)

トルコ南東部シャンルウルファ県アクチャカレ郡に国境を接するシリアのタル・アブヤド市で、国境の壁付近の通気口に設置された手製爆弾が、軍用車が通過した際に爆発した。爆発により国境の壁が損壊し、車に乗っていた兵士3人が死亡したほか、兵士1人が負傷した。爆発音はアクチャカレの町でも聞かれた。      アクチャカレ町の向かいに位置し、平和の泉作戦でテロ組織が掃討されたシリアのタル・アブヤド市のトルコ国境に近い地点で、軍用車が通過した際に通気口で爆発が起こった。爆発で軍用車に乗っていた士官1人と下士官2人 全文をよむ

2022-01-08 トルコ映画:映画批評誌『アルトゥヤズ』の年鑑2021年版が刊行 (Cumhuriyet紙)

映画批評誌アルトヤズの2021年鑑は、昨年の特筆すべき作品を、映画そしてテレビの話題を様々な観点の下で考察をしている。      映画雑誌『アルトヤズ(訳注:トルコ語で字幕の意味)』が、アーカイブを出版する目的で準備した「2021年鑑」は、昨年の特筆すべき作品を、映画そしてテレビの話題を様々な観点から分析をおこなった特別号だ。出版をアイチャ・チフチ、そしてアリ・デニズが校閲を担当し、ビル・フィルムの協力で準備がなされた192頁のこの号に対しては36人もの作家が参加をした。      2021年の 全文をよむ

2022-01-07 感染増、今後の対策―学期、試験・・・ (Milliyet紙)

トルコでコロナウイルス感染者が増加したことで、新たなルールが議論される原因となった。6万6千人の感染が新たに記録される中、この数は数週間のうちにピークとなり、10万人に達する可能性がある。議論されている新たな対策案は…。      ■ワクチンではなく、検査の列!       オミクロンの急速な蔓延と、保健省が隔離期間を7日に短縮したことで、病院でのPCR検査の列が伸びた。イスタンブル・エユップスルタン国立病院の前には昨日の朝方に長い列があった。検査の順番を待つ人々が、病院の外にあふれた。     全文をよむ

2022-01-07 エルドアン大統領、中央アジア諸国家首脳と電話会談 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、テュルク評議会のメンバー国首脳とカザフスタン情勢に関する電話会談を行った。      大統領府報道部の発表によると、エルドアン大統領はカザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ大統領、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、キルギスのサディル・ジャパロフ大統領、ウズベキスタンのシャヴカト・ミルズィヤエフ大統領と電話会談を行ったということだ。      エルドアン大統領はトカエフ大統領との会談で、友人かつ兄弟であるカザフスタンの情勢を注視していることと、ト 全文をよむ

2022-01-06 ギュル法相、CHP会派代表のコーラン学校批判を再批判 (Hurriyet紙)

アブドゥルハミト・ギュル法相は、CHP(共和人民党)会派副代表のオズギュル・オゼル氏のコーラン学校に関する発言に対して、以下のように述べた。   「一部の人々は、いまだ昔のトルコへの憧れの中にいるようだ。昔のトルコの伝統や慣習の復活を望む者、コーラン学校に対して「中世の考え方」と言ってその伝統や慣習の復活を望む者は、時代遅れの考え方と知るべきだ。あの時代からは何年も時が過ぎた。もはやトルコは昔のトルコではないのだ。」      ギュル法相は、情報公開審査委員会によってアンカラのホテルで開催された 全文をよむ

2022-01-06 2021年、何人の女性が殺されたか? (Milliyet紙)

「フェミサイドをなくそう」プラットフォームは、2021年報告書を発表した。報告によると、2021年には280人の女性が男性によって殺害され、217人の女性が不審なかたちで遺体として見つかった。      そうした女性のうち178人は自宅、33人は路上、12人は空き地、10人は職場、9人は車内、8人は人気のないエリア、6人はホテル、アパートの入り口と公園でそれぞれ2人、石炭庫、バラック小屋、学校の前、ミニバスの中、自宅の屋外トイレ、弁護士事務所、工場、駐車場、自宅の前、保健センターの庭でそれぞれ1 全文をよむ

2022-01-06 チュルク諸国家機構、カザフスタン問題で支援表明 (Cumhuriyet紙)

チュルク諸国家機構は、カザフスタンで起きている事態に関して支援を表明した。      同機構は、「チュルク諸国家機構加盟国は、カザフスタンで発生している問題を考慮して、我々はカザフスタンの平和と安定を重要視しており、カザフスタンと緊密に協力することを表明する」と述べた。      また同機構は、カザフスタン国民が常識をわきまえ平常化を希求しているものと信じており、「カザフスタン当局が平和裡に緊張を緩和し、秩序と平穏を再構築する能力を持つものと信じている。カザフスタン政府と国民に必要な支援をする準 全文をよむ

2022-01-05 関係改善へ、エルドアンのサウジ訪問 (Cumhuriyet紙)

トルコ政府は、サウジアラビア政府のトルコ製品に対する禁輸措置を撤廃するために、長期間にわたり尽力してきた。エルドアン大統領は二国間における関係に関して話し合うため、4年ぶりにサウジアラビアを訪問する予定である。      エルドアン大統領は、サウジアラビアの新聞記者であったジャマル・カショギ氏が2018年にイスタンブルで殺害されてから現在までで初めてサウジアラビアを訪問する。大統領の訪問の主な議題は、トルコ製品に対する非公式な禁輸措置である。      エルドアン大統領は、前日にイスタンブルで開 全文をよむ

2022-01-04 ミッリイェト・サナト 50歳に (Milliyet紙)

最初の号を1972年9月に出版したミリイェト・サナトは、2022年に50歳を祝う。50周年となる最初の号が、各書店の棚に並んだ。      文化芸術サービス   - 雑誌は2022年1月号の表紙にはトルコの画家の半分以上にとっての先生であるマグノリアの画家イブラヒム・チャッルを紹介している。   アス・マロそして「今月の話題」分野では、パンデミックのために間断を空けた「ドン・キホーテ」の演劇をサンチョ・パンサとしてイタリアで公演を行っているセッラ・ユルマズ氏のルポタージュが含まれる中で、劇場芸術 全文をよむ

2022-01-03 統計局の発表で最も値上がりしたものは (Cumhuriyet紙)

トルコ統計局は12月のインフレを36.08%と発表した(注)。この率は、ここ19年で最も高い。高インフレは、統計局の消費者物価指数にも反映した。最も値上がりした商品は、ナス、きゅうり、小麦粉、マーガリンだった。      消費者価格ベースで2021年12月期における最大の値上がりを示したのは64.48%で書写・デッサン用の紙であり、最も値下がりしたのは29.47%でカリフラワーであった。      トルコ統計局にデータによると、先月、紙の値上がりに59%でナス、49.76%でキュウリが続いた。  全文をよむ

2022-01-01 1915チャナッカレ橋、完成間近か―世界最長の吊り橋に (Milliyet紙)

1915チャナッカレ橋で、車道の舗装作業が続いている。この橋は、チャナッカレ海峡(ダーダネルス海峡)を6分で通過することを可能にするもので、チャナッカレ海戦の戦勝107周年を祝う3月18日に開通予定だ。      1915チャナッカレ橋は、チャナッカレ海峡においてヨーロッパ大陸とアジア大陸を初めて繋ぎ、また共和国100周年を象徴するものとなる。この橋は、支間が2,023メートルあり、「世界最長の主径間を持つ吊り橋」の称号を得ている。1915チャナッカレ橋は、2017年3月18日にレジェプ・タイイ 全文をよむ

2022-01-01 イスマイル・アー教団内の亀裂、拡大か (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)の強固な支持基盤であるイスマイル・アー教団内での派閥争いが新たな曲面を迎えている。教団の有力者の一人であるアフメト・マフムト・ウンリュ導師が、マリフェト派との協力を解消したことが明らかとなった。      公正発展党(AKP)の強固な支持基盤として知られるイスマイル・アー教団内部で起こっている混乱について、本紙のバルシュ・テルコール記者は、先週寄稿した記事で、「ジュッベリ(法衣を纏った)・アフメト導師から注目の発言:イスマイル・アー教団内でのビザンツ・ゲーム(訳注『ビザンツ・ 全文をよむ

2022-01-01 新年を迎えたカッパドキアに舞う熱気球 (Milliyet紙)

トルコの一大観光地カッパドキアで、国内外の観光客が熱気球に乗り、2022年の元旦を舞った。      カッパドキアを訪れた国内外の観光客は、2022年の元旦を空に舞った。年が明けてすぐ、観光客はそれぞれが宿泊するホテルから、気球ツアーの一大拠点であるギョレメ町の熱気球発着場に集められた。気球が膨らむのを待って旅行者はカゴに乗り、空からカッパドキアの自然が織りなす光景を眺め、思い出を写真に収めた。熱気球の飛行時間はおよそ1時間。      アンカラから来たギュルシャフ・バイラクタルさんは、「去年の 全文をよむ

2021-12-31 エフェス遺跡にAKPの危険な計画 (Cumhuriyet紙)

エフェス古代遺跡は9000年に渡り途切れることなく定住地であり、ヘレニズム時代、ローマ、東ローマ、侯国時代、オスマン朝時代の証人であり、さまざまな文化や文明の舞台であった。建築の影響によって発想の源泉となり、世界七不思議の一つであるアルテミス神殿や、聖母マリアの家があることで信仰の中心地として、世界の要衝である場所だ。      このため、エフェス古代遺跡は毎年何百万人もの人が訪れる。   またエフェス古代遺跡は2015年にUNECO世界遺産リストに登録された。   エフェスは本来港湾都市だった 全文をよむ

2021-12-31 オスマン王家子孫、オーストリアで結婚 (Hurriyet紙)

アブデュルハミト2世の子孫であるダニエル・ハミド・カディル・オスマンオールさんが、先日交際相手のロシア人女性ダリア・リャコヴァさんとオーストリア・ザルツブルグで結婚式を挙げた。      44歳のダニエル・ハミド・カディル・オスマンオールさんは、アブデュルハミト2世のひ孫であるローランド・セリム・カディル・オスマンオールさんの息子だ。ザルツブルグの歴史的建造物であるミラベル宮殿で行われた結婚式には家族も同席した。 全文をよむ

2021-12-31 チャヴシュオール外相、アルメニアとの国交正常化へ (Hurriyet紙)

トルコとアルメニアとの国交正常化に関して語ったメブリュト・チャブシュオール外務大臣は、特使間の初会合が1月中に実現されるよう期待していると述べた。      近々の議題について重要なコメントを行ったチャブシュオール大臣の発表のうち、主な論点は次の通りである      ・アゼルバイジャンはナゴルノ・カラバフでの勝利の後アルメニアとの関係正常化に向けて歩み寄りを行っており、我々にとって既に戦争は終わっている。      ・(トルコとアルメニアの特使の初会合は)まだ日程が明らかになっていないが、1月中 全文をよむ

2021-12-31 内務省、大晦日行事に厳戒態勢 (Hurriyet紙)

内務省は、81の県へ、年末年始対策を含む通達を送った。通達では、国民が大晦日の夜を平穏に、安全に過ごせるように安全対策を最高レベルまで引き上げると明らかにされた。年末年始対策の中には、警察、軍警察、沿岸警備隊からなる34万351人の人員が、5万5466のチームで任務にあたり、航空機769機、218の海上車両、探知犬588匹も使用される。      スレイマン・ソイル内務大臣の署名とともに安全対策を含む「年末年始対策」が項目にある通達が81県知事府へ送られた。この対策の活動を増やすこと、高いレベル 全文をよむ

2021-12-30 新感染者数、1日4万人に迫る (Milliyet紙)

最新情報によれば、保健省はトルコの2021年12月30日のコロナウイルス感染症の統計とワクチン接種状況を公開した。コジャ保健相は悪傾向を示す統計と共に重要な警告を行った。「感染者数はここ数日と比較して2倍近くになっている。」と話すコジャ保健相は、オミクロン株の感染力に注意を促した。      保健省により最新のトルコのコロナウイルス統計が発表された。12月30日に発表されたここ24時間データによれば、3万9681人の感染が確認された。ウイルスの影響で死亡した人は139人であった。1日で計39万9 全文をよむ

2021-12-29 ネバティ財務相のお気楽発言に批判集中 (Cumhuriyet紙)

ヌレッディン・ネバティ国庫・財務副大臣は、『感染の拡大は終了したのだろうか、そうだ終わったのだ。経済は生きているのだろうか、生きている。成長は12%に達したのだろうか。という発言に対して、共和人民党(CHP)ヴェリ・アーババ氏が反応を示した。アーババ氏は、「やぁネバティ氏よ、嘘をこれほど簡単に言ってはいけない。あなたは嘘の権化だ、あなたは嘘の亡者だ。」と述べた。      「私たちは新たな大臣のポートレイトを目の当たりにしています。毎日新たなポットが壊れて、毎日新たな嘘をついている大臣のポートレ 全文をよむ

2021-12-29 ピットブルが幼児を襲った事件での新展開 (Cumhuriyet紙)

アシイェが負傷したピットブルの襲撃についての新展開      ガジアンテップで、アシイェ・アテシュ(4歳)が暮らす集合住宅敷地の庭で遊んでいた際に、ピットブル犬2匹に襲撃された事件に関する捜査で、司法的管理下に置かれる条件で釈放された二人の容疑者は、検察の反対の後送致された裁判所で再び拘束された。これによりアシイェが負傷した事件で逮捕された人数は5人に増えた。      先週水曜日、ベシュテペ地区で起こった事件で、父親がアパートの管理人として働く集合住宅敷地のバスケットコートで遊んでいたアシイェ 全文をよむ

2021-12-27 イスタンブルの棹釣りの漁師、巻き網漁船を非難 (Cumhuriyet紙)

棹釣り漁師は、イスタンブルのボスフォラス海峡で増加した漁船を非難している。巻き網漁船が深さ24mという規則を違反しているとしたある漁師は、この状態が魚の成長を阻害していると述べた。バンドゥルマ6月17日大学水産学部ムスタファ・サル教授は、「ボスフォラス海峡で全ての漁を禁止にすべきである。」と呼びかけている。      最近、イスタンブルのボスフォラス海峡で漁船の増加が観測されている。増加した漁船は、棹釣り漁師の反感を買っている。棹釣り漁師は、巻き網漁船が原因で魚が取れないという。      巻き 全文をよむ

2021-12-26 「今年の10冊」発表 (Hurriyet紙)

パンデミックの日常に百年前のそれを鏡写しにした作品や、現代の激しく議論をよぶ難民問題を扱った小説...詩人の手紙、トルコの伝統の食卓、都市文化をまとめた出版物などなど……。      ■フィクション部門      第1位 『Veba Geceleri(ペストの夜、英題:Nights of Plague)』 著者:オルハン・パムク/イレシュティム出版      オルハン・パムクの最新刊『ペストの夜』は、彼の文学的世界観がすべて細部まで詰め込まれた長編で、歴史背景や緻密なフィクション、そしてディティ 全文をよむ

2021-12-26 年末年始の気象予報 (その他紙)

気温が季節平均より高くなる模様   気象総局(MGM)は、気温が週の全体でマルマラおよび北エーゲ地方において季節平均の3〜5度高くなると発表した。   発行:20:14 2021年12月25日 更新:00:05 2021年12月26日      気象学からの天気予報!気温は季節平均より高くなる   気象総局の2021年12月26日から2022年1月1日までの日付を対象とする週間天気予報で、気温が全国的に上昇し、週を通してマルマラと北エーゲ地方では季節の通常より3〜5度上昇、他の地域では季節平均程 全文をよむ

2021-12-26 酸素用タンクローリーが小川に飛び込んだ! (その他紙)

イスタンブル県サンジャクテペ区で、17トンの液化酸素を積むタンクローリーが制御不能となり小川に転落した。この事故で運転手が軽傷を負った。      この事故は、0時15分、北マルマラ高速道路のサンジャクテペ・アタヨル通りとアタテュルク通りが交わるロータリーで発生した。ケマル・ユルマズ氏が運転する17トンの液化酸素を載せたタンクローリーは、北マルマラ高速道路の出口でコントロールを失い、ロータリーに進入した後、小川に転落した。      この事故で運転手のケマル・ユルマズ氏がけがをした。近隣住民の通 全文をよむ

2021-12-26 価格を巡って与党内部のあつれき (Cumhuriyet紙)

エルドアン首相は、小売店に商品価格の値引きを要求し続けている。経営陣は「政府の要求の後に割引すること」を望んでいる。(スーパーマーケットなどの)小売り業界のほぼ半分近くを、世間で「三文字」(校閲者註: BİM、A101、Şokの3企業)として知られている、オーナーが公正発展党に近い人々に属するブランドが支配している。トイレットペーパー、ペーパータオル、ひまわり油の値引きは非常に困難である。      為替レートがひとまず引き下げられた後、新しい段階に入ったようだ:小売店は価格を下げなければならな 全文をよむ

2021-12-25 ババジャン、エルドアンのソロス発言を揶揄 (Cumhuriyet紙)

DEVA党ババジャン党首は、利上げを擁護する者を「ソロス派」と呼ぶエルドアン大統領に、「ソロスが『ある程度の金を持ってこよう』と言えば彼を式典でもてなすだろう」と答えた。      民主進歩(DEVA)党のアリ・ババジャン党首は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の「利上げをしろと言う者はソロス派だ」とする発言に対し、大富豪の実業家ジョージ・ソロスと一緒に写っているエルドアンの写真をもって反発した。      ババジャンは、「アラブ首長国連邦が『金を持ってくる』と言って国家式典を催したのなら、 全文をよむ

2021-12-25 ドル下落、3つの要因 (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領の経済に関する発言をうけ、トルコリラは対ドルで反発した。専門家がドルを下落させた要因を3つ挙げた。      公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の発言に対する反響が続いている。エルドアン大統領は、リラ安に起因する貯蓄に対する国民の不安を払拭するため「新たな金融政策案を準備中だ」と語り、リラ建て預金口座の金利が外国為替相場の上昇率を下回った場合、差額を国民に補填すると述べた。      エルドアン大統領の発言をうけ、リラ・ドル相場は最高値の1ドル=18.40 全文をよむ

2021-12-25 コジャ保健相「オミクロンが主流に」 (Hurriyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健相はソーシャルメディアのアカウントから行った発表でオミクロン株に関する注意喚起を行い、「オミクロン株がヨーロッパに続いて、トルコでも広まり始めた。人口が過密した県でみられる新たな患者の10%以上がオミクロン株の患者だ。新たな状況になり、ブースター接種はさらに重要になってきている。ワクチン接種から3ヶ月を過ぎた方はワクチンの効果を強めた方がよい。」と述べた。      コジャ保健相はTwitterから行った発表で、オミクロン株によってブースト接種の重要性は増していると強 全文をよむ

2021-12-24 米・カタール企業、トルコの反対に抗し天然ガス探査開始 (Cumhuriyet紙)

トルコとEUの関係悪化を原因とする天然ガス危機に拍車をかけうる進展が昨日あった。ギリシャのメディアは、トルコの反対と抗議にかかわらずエクソンモービル社・カタール石油会社が昨日採掘活動を開始したと報じた。      トルコにとって政治・経済・軍事面での同盟国であるカタールの国有石油会社とアメリカのエネルギー最大手・エクソンモービル社は、キプロス近海で天然ガスの採掘を開始した。南キプロスが一方的に宣言している13の経済開放区域(MEB)のうち、第10・11区域のみがトルコと北キプロスが権益を主張する 全文をよむ

2021-12-24 中央銀行、本日のドル・リラレートを発表 (Hurriyet紙)

中央銀行は、外貨レート[変動の差額]を保証したトルコリラ預金に関し基盤となるレートの数値を発表した。この発表によると、対ドルレートの数値は[1ドルが]11.67トルコリラで、対ユーロレートは[1ユーロが]13.22トルコリラであると伝えられた。満期日に口座名義人の自国通貨に基づく資産をいかなる状況であっても守ることが原則となる。      過日行われた閣議の後レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は外貨を指標とするトルコ・リラ預金に関する取り組みについて発表を行った。      この決定を受け 全文をよむ

2021-12-23 オミクロン最警戒、1月からの新対応 (Hurriyet紙)

オミクロン株は、検出された国々では一般的に一か月以内に主流のウィルスになっている。トルコでも1月には主流の変異ウィルスになると予想される。      この増加にうまく対応するための対策が行われている。一月に新たなコロナウィルス対策措置が実施されると予想されている。      ■ワクチン不足の解消      専門家の評価によれば、一月末に感染者数の増加を抑えるためにはワクチン不足を解消し、3度目のワクチン接種の実施が重要課題となってくる。      3回のワクチン接種は80%の予防効果があるとされ 全文をよむ

2021-12-23 ドル、対リラ下落 (Cumhuriyet紙)

ドルは対リラで、トルコリラ預金保護の発表後、下落を続けた。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が経済に関する声明を発表した後、為替レート上のドルの下落は続いた。ドルは日が変わっても対リラで下落するスタートとなった後、1ドルが10.50リラ台で取引されている。同時間帯のユーロ対リラも11.86リラからの取引。      ■オミクロン変異株の影響      アナリストらは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染症のオミクロン変異株に関する懸念の低下が世界規模のドルへの圧力 全文をよむ

2021-12-22 親イスラム系独立実業家協会、トルコリラ回復に自信 (Hurriyet紙)

独立事業家協会のマフムト・アスマル会長は、一時的、また人為的な発展により行なわれた価格設定は失われると話した。      マフムト・アスマル会長は、「市場で見られた緩和は、中長期的に続き、トルコリラは以前のように回復するだろう。実際の経済発展に基づくものではない、一時的で人為的な発展によって行なわれた価格設定は常に失われると決まっている」と述べた。      マフムト・アスマル会長は、金角湾コンファレンスセンターで行われ、ムスタファ・ヴァランク産業技術相も参加した、独立事業者協会のビジョン202 全文をよむ

2021-12-22 金利決定前に再び対ドル最安値 (Cumhuriyet紙)

利下げの決定を行う前にドルが史上最高に       ドル/トルコリラは、トルコ中央銀行が金利決定をする前に新たなピークを迎えた。一日を14,79リラのレベルで始めたドル為替相場は、午前中には0.3%(ママ)近く上昇し、15リラに達した。ドル/トルコリラはトルコ中央銀行が金利決定をする前に、15,28リラという数字とともに史上最高値周辺で取引でされている。英ポンド/トルコリラが20リラ水準を超え、ユーロ/トルコリラは17,22リラ近くまで上昇した。       400ベーシスポイントの利下げを取り 全文をよむ

2021-12-22 トルコ最後の公開処刑 (Milliyet紙)

最後の公開処刑:Börekçi Ali      ある時期処刑は人々の前で行われていたものだった。1960年代まではそうであった。そしてこれを終わらせた事件をズームアップした。最後の公開処刑の主人公であるボレキ屋アリーに注目しよう。さあボレキ屋アリーの最後の公開処刑とは…      全てはその日に始まった   ベシクタシュの有名なスィナンパシャ地区の住民は、1955年9月27日の朝、気になる臭いで目を覚ました。ボレキ屋アリーの店から焦げた肉のにおいが漂ってきたのだ。警察が呼ばれ捜査が行われた。し 全文をよむ

2021-12-22 トルコ中央銀行、外貨口座をトルコリラ口座に変更への優遇措置を発表 (Hurriyet紙)

最新の報道によれば中央銀行(MB)によって行われた発表において、「トルコ共和国中央銀行は、外貨保証の各口座また為替タイプで参加をしている資本の要請を受けてTL建ての預金口座に移し変えることが出来るという形で、口座と投資資産の持ち主に対して支援をもたらすことを決定した。という表現が用いられた。中央銀行(MB)の発表によれば、この支援によって2021年12月20日にアメリカドル、ユーロそしてイギリス・スターリング・ポンドから外国為替預金口座もしくは、外貨の投資資産保有者が恩恵を受けるだろうと述べられ 全文をよむ

2021-12-20 世界クラブ女子バレボール選手権、ワクフバンク優勝、フェネルバフチェ3位 (Cumhuriyet紙)

国際バレーボール連盟の世界クラブ女子バレーボール選手権でワクフバンクが、イタリア代表イモコ・コネリアーノをセットカウント3対2で破り世界チャンピオンになった。もう一つの代表チームであるフェネルバフチェ・オペットはというと、ブラジルの代表チームであるミナスをセットカウント3対0で破り、3位になり銅メダルを獲得した。      トルコで開催され、世界の上位6チームが参加した国際バレーボール連盟世界クラブ女子選手権で優勝チームが決定した。      アンカラ体育館で行われた重要な大会の決勝でトルコ代表 全文をよむ

2021-12-19 密造酒被害、死者増とまらず (Milliyet紙)

ゾングルダク県でインターネット注文した密造酒を飲んだ7人のうち2人が死亡した。テキルダー県サライ郡では密造酒を飲んだ後、体調が悪化して病院に搬送された2人が死亡した。      伝えられるところでは、数日前にインターネットサイトを介してイズミルからアルコールが購入された。アルコールから様々な香料を用いて密造酒が製造された。製造された密造酒を飲んだ7人がめまい、意識消失、視覚障害によりアタテュルク国立病院を受診した。治療を受けたメフメト・バシュカンは搬送された集中治療室で命を落とした。バシュカンは 全文をよむ

2021-12-19 親政府紙(サバフ紙)、年金増額を報道 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)に近いことで知られるSabah(サバフ)紙が年金増額を報じた。   最低賃金の引き上げに続いて、12月のインフレ率に応じて決定される年金の増加率にも注目が集まっている。政府寄りで知られるサバフ紙が、AKPのレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領がインフレ率+25パーセントの年金額引き上げを命じたと報じた。      新年から適用される最低賃金額が発表され、その後の関心は年金に向けられている。   (現在)退職した公務員を除く、合計848万人の雇用労働者、270万8千人の自営業 全文をよむ

2021-12-18 トルコ実業家協会(TUSIAD)、政府の経済政策批判 (Milliyet紙)

トルコ実業家協会(TÜSİAD)は、政府の経済政策を批判する文書を公表した。全文は以下の通り。      目下の経済の動揺は、現在の経済政策が目標とされる結果を達成できないことを明らかにした。われわれTÜSİADは、この経済状況に陥る前も、政府の経済政策が進められている間も、官公庁や国民に対し、拙速な金利引き下げ政策は経済を動揺させると何度も主張してきた。われわれは、政府の経済政策がトルコリラの激しい下落、インフレの加速、投資・成長・雇用の圧迫、また最も重要なこととして、国の貧困化を引き起こすリ 全文をよむ

2021-12-17 トルコ中央銀行、5回目のドル防衛対応 (Cumhuriyet紙)

速報・・・トルコ共和国中央銀行(TCMB)は、対ドル為替レートが歴史的高値となっているのを受けて、市場への売りの方向で介入した。      トルコ共和国中央銀行が続けている金利引き下げとオープンエンド政策の後、ドルーTLレートは1TL=17ドルを超え歴史的高値となった。中央銀行は、ドルーTLレートが1TL=17ドルを超えた後、市場への売りの方向で5回目の介入を行った。      12月1日に行われた中央銀行による1回目の介入は約6.5ドル規模、2回目は12月3日に約4億ドル規模、3回目は12月1 全文をよむ

2021-12-16 Erdal Saglamコラム「金利への固執とインフレ爆発」 (Cumhuriyet紙)

今日の中央銀行の会合で出されるであろう金利決定は、また重大な決定のひとつとなるだろう。決定がどんなものであろうと、タイイプ・エルドアン大統領の金利への固執は、もはやインフレを爆発させる段階まできており、年末には非常に高い数字を目撃する可能性があると言えるだろう。      市場の大多数は、今日の会合で100ベーシスポイントの金利引き下げの決定が出されるとみている。現在までの指標を見てもこの予想は正しいといえる。   ただしここ数日の出来事が、金利決定に影響を与える可能性があることから目をそらさな 全文をよむ

2021-12-16 ガソリンや軽油の価格が上昇 (Milliyet紙)

今夜半より、ガソリンは1Lあたり77クルシュ、軽油にも31クルシュの値上げが実施された。      エネルギー石油ガス供給ステーション雇用者協会(EPGİS)が行った発表によると、今夜半より、ガソリンは1L販売価格あたり77クルシュ、軽油にも31クルシュの値上げが実施された。      価格引き上げの後、ガソリンの平均販売価格はイスタンブルで9.57リラから10.34リラに、アンカラで9.64リラから10.41リラに、イズミルでは9.66リラから10.43リラに上昇する見込みだ。軽油の平均販売価 全文をよむ

2021-12-15 年明け、値上げラッシュか?パソコン、携帯、テレビ、食洗器、冷蔵庫? (Cumhuriyet紙)

数多くの商品に大幅な値上げが行われているのに次いで、年明けからも大幅な値上げが行われると予想して、全国民が頭を悩ませ始めている。パソコン、携帯、テレビ、食洗器、冷蔵庫などの白物家電はどれほどの値段になるのだろうか?      ドル対トルコリラ為替レートにおける市場価値の差は日々拡大を続けている中、経済危機はトルコ国民の懐を痛め続けている。白物家電は経済危機により恩恵を得ている。      中古品店で売られている中古の白物家電の価格を調べているジュムフリイェトTVは、年明けから白物家電の価格が50 全文をよむ

2021-12-13 トルコ外相「アルメニアと関係正常化へ諸策」 (Hurriyet紙)

チャウシュオール外相は、トルコ大国民議会における予算審議の際に発表をおこなった。チャウシュオール外相は、アルメニアとの正常化の枠組みにおいて、近く特別代表者が任命されるであろうと伝え、エレバンとのチャーター便が開業するであろうと述べた。      *近く、アルメニアとの正常化のステップのために双方向に特別使節を派遣する予定です。   全てのステップにおいてアゼルバイジャンとともに活動をする予定です。      チャウシュオール大臣の発表の要約は以下の通りだ;      *近く、アルメニアとの正常 全文をよむ

2021-12-13 ブルガリア市民、リラ下落でエディルネに買い物に殺到 (Cumhuriyet紙)

ブルガリアから新年の買い物のためにエディルネに殺到する観光客によって市街地のホテルでは年始まで空室が残っていない。トルコ・ホテルマン協会エディルネ支部ギョクハン・バルタ代表は、多くのブルガリア人観光客が殺到していると述べて、「エディルネのホテルは合計2500の客室がある。これらの全てが、ブルガリア人観光客によって予約された状態だ。」と述べた。      トルコリラに対し外貨為替レートが上昇するとともに、エディルネに隣国のブルガリアから買い物のためにやってくる観光客の数が、続々と増加している。特に 全文をよむ

2021-12-12 宗務庁、モスクの看板からT.C.(トルコ共和国)削除 (Cumhuriyet紙)

トルコのモスクに掲げられている白地に紺字の看板が紅白デザインに変更される。また、新バージョンの看板からは「T.C.(トルコ共和国)」の文字が削除される。変更にかかる費用は各モスクの信徒コミュニティが負担する。      宗務庁がモスクの看板のデザイン変更を決定した。現在、白地に紺字の看板が紅白の二色デザインに変更される。ソズジュ紙ヴェリ・トプラック記者の記事によれば、(現行デザインにおいて)モスクを管轄する地域別ムフティ協会名の上に書かれている「T.C.(トルコ共和国の意味)」の文字は新デザイン 全文をよむ

2021-12-11 エルドアン、CHPクルチダルオール発言に沈黙のAKPに苦言 (Cumhuriyet紙)

CHPのクルチダルオール党首が予算案審議での演説で[性的表現とされる]握った左手を右手のひらで打つ動作を見せた問題を巡り、エルドアン大統領は同氏が「お咎めなし」となっていることに苛立ちを見せた。エルドアン大統領は、所属するAKPの院内会派役員らに対し「声が聞こえないぞ。こんな会派運営があるか」と話したという。      【セルダ・ギュネイス】最大野党共和人民党(CHP)のケマル・クルチダルオール党首が予算案審議の場での演説で[性的表現とされる]握った左手を右手のひらで打つ動作を見せた問題で、レジ 全文をよむ

2021-12-11 政府広報の入札公告に79頭の羊(なぜ?) (Milliyet紙)

報道広告委員会の公示ポータルサイト“ilan. gov. tr”に掲載された告知によれば79頭の牛羊が売られる予定だ。      79頭の生きた動物が入札に出される。その内訳はオスの子羊75頭、メスの子羊1頭、雄牛3頭だと伝えられ、入札、開札日は12月20日と発表された。 全文をよむ

2021-12-10 クロアチア、EUのシェンゲン領域内に (Hurriyet紙)

EU内務大臣らは、クロアチアがシェンゲン域に含まれることに関するすべての基準を満たしているという件で合意した。      EUの輪番制の議長職を務めるスロベニアのアレス・ホイス内務大臣は、この決定を公表した記者会見において、「クロアチアはこの件を満たしている」と述べた。欧州議会は2019年にクロアチアがすべての基準を満たしていると明らかにしていた。      AFPの伝えたところによると、会合に続き行われた声明では、すべての基準を満たしていると判断されたクロアチアに関する最終決定が後日行われると 全文をよむ

2021-12-10 中央銀行、10日間で3度目のドル高介入 (Milliyet紙)

トルコ共和国中央銀行(TCMB)の声明では「為替レートが正常でない値を示しているため、市場への売りの方向で介入している」と述べられている。      先週トルコ共和国中央銀行は2度に渡って為替市場に介入したが、今日も更に同じ形で介入した。      TCMBは事前の発表通り「為替レートが正常でない値を示しているため、市場への売りの方向で介入している」という声明を発し、1$=13.90TLの段階で市場への介入を開始した。      市場への売りの方向で介入が行われたことで、為替レートは1$=13. 全文をよむ

2021-12-09 アンタリヤのハンガリー・モスク、落書き消しに40日 (Milliyet紙)

アンタルヤのセリキ区にある古い歴史を持つマジャール(ハンガリー)・モスクの壁に落書きが行われ、これは5人からなる専門家チームの40日間に亘る作業によって消された。      アンタルヤ環境監視調整局(YIKOB)の文化財課の関係者たちは、セリキ区のゲビズ地域にある13世紀から15世紀の間に建てられたと推定されるマジャール・モスクの壁に卑語や罵り言葉を含む落書きが行われており、これの清掃に取り掛かった。      エルスィン・ヤズジュ知事の指示のもと、保護と修復の専門家含む5人からなる対策班が結成 全文をよむ

2021-12-09 元恋人への傷害で懲役18年の判決 (Hurriyet紙)

イスタンブルのガズィオスマンパシャで、銃を発砲し、元恋人のブセ・ギュレルさんに怪我を負わせたとされるジェマル・アルバイラク被告の裁判で判決が下された。裁判所は、「計画的なおかつ意図的に、殺害を試みた」罪でアルバイラク被告に対し、懲役18年の判決を下した。ウトクゥ・エルジャン裁判長は以下のように述べた。「被告人は、一人の人間が好きなように友人関係を築く権利や、夜間に外出する権利を侵害している。服役中、このことが社会に対してどのような影響を与えたのかよく考え、反省をするように。」      イスタン 全文をよむ

2021-12-09 セリミエ・モスクの一部、礼拝に閉鎖 (Milliyet紙)

エディルネ県知事エルケム・ジャナルプ氏は、ユネスコ世界文化遺産のセリミエ・モスクがまもなく行われる金曜礼拝の後に、一部が礼拝に封鎖されると明らかにした。      ジャナルプ知事は、公的機関・組織の代表者たちと参加した市内の会議で、ミマル・スィナンの傑作であるセリミエ・モスクの改修に関する発表を行った。      知事は、セリミエ・モスクで改修工事がまもなく始まると明らかにし、市民たちが礼拝、来訪ともに継続できるようにしたいと述べた。      このためワクフ地域支部が請負建設会社と新たな取り組 全文をよむ

2021-12-09 雀卓の悲劇 (その他紙)

オケイ卓での悲劇! 友人を背後から射殺      イスタンブル・バシャクシェヒル地区にて、兵役間近の男が、口論をしていた友人によってオケイ(麻雀に似たトルコの伝統的な四人制ゲーム)で遊んでいる際に背後から銃で撃たれ殺害された。   自らの行いを後悔し、警察に自首した容疑者が逮捕され拘置所に送られ、その実行の瞬間がカメラに映し出されていた。      事の発端は、月曜日夕方にバシャクシェヒル地区のカヤバシュにある一軒のカフェで発生した。   申し立てによると、友人関係にあったベディルハン・アトバシ 全文をよむ

2021-12-09 エルドアンは政権ではなく、トルコを大安売りしている! (Cumhuriyet紙)

ムスタファ・バルバイ      経済問題の専門家たちをはじめとする誰もが経済の行方について熟考しようとしている。誰もが、と言える。なぜなら我々は全員の暮らしが直接影響される時期にいるからだ。      大統領周辺の癒着経済に取り込まれた幸福な少数派を除いて、誰も近い未来について前向きなことを言うことができない。      まず以下のことを強調しよう:トルコ経済は沈まない、沈めない…。何が起こるだろうか?搾取され、不当に譲渡され、財産が人手に渡るのだ!      我々は現在これを経験しているのだ。 全文をよむ

2021-12-09 市民の借金の沼で、ローンを返済できなかった人の数が2倍に (Cumhuriyet紙)

大統領府が発行した統計は、トルコにおける経済的困窮を明らかにした。   今年の上半期に消費者信用を支払うことができなかった人々の数は、127.2%増加して78万8861人になった。   大統領戦略予算省の「トルコ経済の週間動向と概観報告書」には、借金返済を行わない人の数も含まれている。   統計によると、昨年1月から7月の間に消費者信用を返済できなかった人の数は34万7276人だった。   今年の同時期に、消費者信用を支払うことができなかった人の数は、78万8861人に増加した。      ■1 全文をよむ

2021-12-07 エルドアン大統領、カタール訪問 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、「トルコとしては、カタールとともに湾岸地方の平和そして健全さに大きな重要性を与えています。この土地において後退をしたいとは思わないのです。どのような(民族的)ルーツに、また宗派であったとしても湾岸地域の住民は全て私たちの兄弟なのです。」と述べた。      以下が、エルドアン大統領の発表の主な抜粋である:      我が国民の独立のためにその命を捧げた私たちの犠牲者たちを思い起こします。国境の中そして外でも、我が政府の永続のために献身的に職務にあたった警察勢力にたいして、我が 全文をよむ

2021-12-06 マスティック、人々はグラム単位で購入 (Cumhuriyet紙)

1kgあたり3500リラ(約2万9328円)で売られているマスティック・ガムの健康への効果は数えきれない。価格が上昇したことが原因で人々がグラム単位で購入が可能なマスティック・ガムは、自然界で最も強い殺菌作用を持ち、感染症への対策でも最も効果がある。      トルコでほとんどあらゆる分野で値上げの波が続く中、多くの食品でも価格の上昇が続いている。マスティック・ガムも財布に厳しい商品の筆頭に来る。      ブルサで祖父の代から薬種商を長い間営んでいると述べたタネル・エスィンさんは、「マスティッ 全文をよむ

2021-12-05 英誌インタビュー、CHPクルチダルオール党首「政権奪取へ」 (Cumhuriyet紙)

フィナンシャル・タイムズ紙はトルコの最新概況を論議した包括的な分析を行った。同紙インタビューに答えた共和人民党(CHP)ケマル・クルチダルオール党首は、「危機的状況だ。皆為す術なく逃げ道を探している」と話した。      記録的な対外貨トルコリラ下落や景気の悪化、生活難により危機が深まるなか、英フィナンシャル・タイムズ紙は包括的な分析を出した。      CHPケマル・クルチダルオール党首のインタビュー文には「野党党首はエルドアンに挑戦するために並外れた同盟の形成に助力している」というタイトルが 全文をよむ

2021-12-05 ロシア・ウクライナ緊張にトルコ軍地産業長官「関与なし」 (Hurriyet紙)

トルコの国防産業庁のイスマイル・デミル大臣は、「モスクワ・キエフ間の緊張を背景にトルコがウクライナに無人武装航空機を輸出している」という理解は正しくないと述べた。デミル大臣は、「これは一つのプロセスであり、もともとの合意の要件として当初から議論されていたものがあるとするなら、それはプロジェクトの進捗である。ウクライナに輸出された無人航空機(UAV)および無人武装航空機(SIHA)は同地域における最近の進展とは何ら関係ない」と述べた。また同大臣は、「国防戦闘機(MMU)についてロシアとの交渉があり 全文をよむ

2021-12-04 宗教の授業、選択したら100点満点! (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのカドゥキョイ区国民教育局は、訴えによると、学校に対して宗教的内容を含む授業を選択しない生徒の家族に対して圧力をかけるよう要求した。また生徒に対しては、宗教の授業を選択した場合評点を100点満点にする「賄賂」の提供があったとされる。      <写真:「教科:宗教の授業(必修[強制])、学習内容:宗教に強制なし」>      イスタンブル広域市カドゥキョイ区国民教育局が学校や保護者に対し、宗教的な内容の授業を選択するよう圧力をかけたとして、国会で追及がなされた。       国民の民 全文をよむ

2021-12-04 トルコ初の亜鉛精製工場、開業 (Milliyet紙)

スィイルトでトルコ初の鉱石からの亜鉛精製所が4日、エルドアン大統領が参加する中で開所した。開所式でエルドアン大統領はスピーチを行い、「国内の亜鉛需要の半分はここで生産される。施設がスィイルト全体で、地域や国内へと成功するように願っている。利益が多くなりますように。未来が明るくありますように。」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は4日、スィイルトで完成した一連の計画の開所を行う。エルドアン大統領が開所した施設のなかに、トルコ初の鉱石からの亜鉛精製所が加わる。その施設はトルコ 全文をよむ

2021-12-02 中央アナトリアの砂嵐、1950年台へ逆戻りの恐怖 (Hurriyet紙)

先日、コンヤ、アクサライ、ニーデで発生した砂嵐がいくつかの地域で生活網を麻痺させた。交通事故の原因ともなった嵐は道路を封鎖した。久しぶりに発生した砂嵐は、私たちに中央アナトリアが砂と戦った1950年代を思い出させた。以下、トルコの砂との試練、専門家らの予測である。      コンヤのカラプナル地方で、1950年代に影響が出始め、新聞の紙面のニュースともなった砂嵐は、当時の農業、運輸、教育に遅延をもたらし、病人を増やした。      1956年からカラプナル地方で発生した砂嵐は、1962年に時速1 全文をよむ

2021-12-02 アサド政権、ハタイ奪還を叫ぶ (Hurriyet紙)

アサド体制指導の下のシリア人民議会は、ハタイがトルコに編入してから82年目にして「ハタイ奪還のために手を尽くす」という声明を出した。      長年、ハタイをシリアの国境線内に入れた地図を用いたり、幾度となくこの種の声明を出してトルコを挑発してきたアサド政権は、再びハタイ問題を持ち出してき た。ハタイがトルコに割譲されてから82年目を迎えたところで、シリア人民議会は公式ルートを通じて書面で声明を出し、ハタイはシリアの領土であると主張した。      ■フランスも標的に      驚くべき声明の中 全文をよむ

2021-12-02 財務相辞任、後任は娘婿アルバイラクの親友 (Cumhuriyet紙)

国庫・財務大臣ルトゥフィ・エルヴァン氏が辞任し、後任にヌレッディン・ネバティ副財務大臣が就任した。      官報で公布された大統領令の決定によると、辞任を願い出たルトゥフィ・エルヴァン氏の後任としてヌレッディン・ネバティ氏が国庫・財務相に任命された。      ■ヌレッディン・ネバティ氏とは      エルヴァン国庫・財務相が辞任した。エルヴァン氏の後任にはエルドアン大統領の娘婿で元財務相のベラト・アルバイラク氏と親しいことで知られるヌレッディン・ネバティ国庫・財務副大臣が就任した。      全文をよむ

2021-12-01 エルドアン大統領、トルコ新経済指針発表 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、TRT共同放送で、議論になっていることに関する重要な件に関して明らかにした。大統領はトルコの新しい経済モデルを明らかにし、「高い金利でホットマネーを引き出す政策ではなく、低い金利で投資と貿易をサポートしていく」と述べた。大統領は、低い金利で新たな投資をサポートすることを話し、「トルコに長期投資を行う人は常に利益を得ており、今後も得続ける」と述べた。また大統領は、雇用の問題に関して新しいサポート法案を準備していると述べ、「一つは追加の雇用支援法案、もう一つは製造業に対する輸入代 全文をよむ

2021-11-30 リラ、さらに下落へ (Cumhuriyet紙)

速報:オミクロン株に対してワクチンの影響力が弱まるであろうという不安によって、ドルは再び活発な値動きとなった。      国際的な市場においてコロナウィルスが新たなオミクロン株に対してワクチンの効果が減少するであろうという不安が売り傾向への道を開ける中、トルコにおいて上昇するインフレにも関わらず政策的に利子が下がるであろうという不安がTLに圧力をかけ続けている。      先週13.45によって、記録を破ったのちに11.50に至るまで、引き下がったドル/TLは今日再び13のレベルを見た。レートは 全文をよむ

2021-11-30 強いロドス風、航空機運航に影響 (Hurriyet紙)

イスタンブルで昼頃から強まっていった激しいロドス風により、航空機運航にも悪影響が出ている。トルコ航空の報道担当であるヤフヤ・ウストゥン氏はこれに関して声明を出し、「乗客の方々の安全で快適な旅のために、全スタッフが持てる力で取り組んでいます。運航状況は我が社のコールセンターまたはウェブサイトでご案内しています」と述べた。      二日間に渡りイスタンブルに吹いているロドス風は空路にも影響している。トルコ航空の報道担当者であるヤフヤ・ウストゥン氏はこれに関してソーシャルメディアで声明を出し、「イス 全文をよむ

2021-11-29 1万5千ドルでアールからカナダへ (Cumhuriyet紙)

トルコで望みがない[東部の]アールの人々は1万ドルから1万5千ドルを払って、非合法のルートでメキシコを経由してカナダへ入国していることが判明した。渡航した人々の中には、技師や医療関係者といった特殊技能のある職業に就く若者達もいた。共和人民党商工会代表団が問題を現地調査している際、人々は代表団に対して非合法な方法も説明した。      アールの人々が1万ドルから1万5千ドルの間と異なる金額を支払って、非合法なルートでカナダへ入国したことが判明した。入手した情報によると、人々はまず密入国業者と接触し 全文をよむ

2021-11-28 教育相「2022年末までに3000幼稚園開設へ」 (Hurriyet紙)

マフムト・オゼル国民教育相は、「教育の機会均等の向上のため就学前教育へのアクセスを拡大したい。この一環で2022年末までに3000の幼稚園および40000の幼児教室を新設する」と述べた。      オゼル国民教育相は就学前教育における取り組みに関し書面発表を行った。オゼル大臣は、教育の機会均等の向上のため就学前教育へのアクセス拡大を望んでいるとし、「この一環で2022年末までに3000の幼稚園および40000の幼児教室を開設する。必要な計画は立てた。プロジェクトはエミネ・エルドアン夫人の後援なら 全文をよむ

2021-11-28 経済回復はなるか?野党は結束できるか? (Cumhuriyet紙)

【アレヴ・ジョシュクン】先週の最も重大な問題は、間違いなくトルコ経済が陥った状況とトルコリラの暴落だ。      まとめると、11月1日に1ドル= 9.5リラだったトルコリラ相場は、27日には1ドル= 12.4リラにまで下落した。つまり、1ドルは26日間で2.9リラ高くなり、トルコリラは25%その価値を下げた。これほどの短期間にリラ安がここまで進行するのは共和国史上初のことだ。      政治権力の座に留まろうと与党が行う経済政策は、その基本理念が全く不明だ。筋書きが全く見通せず、財界は深刻な不 全文をよむ

2021-11-28 エルドアン大統領、トゥルクメニスタンでイラン大統領と会見 (Milliyet紙)

トルコのエルドアン大統領は、トゥルクメニスタンの首都アシガバートでイランのエブラーヒーム・ライースィー大統領と会談をおこなった。      トゥルクメニスタンを公式訪問中のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領はトゥルクメニスタンの首都アシガバートでイランのエブラーヒーム・ライースィー大統領と会談をおこなった。      トゥルクメニスタンで公式的な会談に臨んだエルドアン大統領は、トゥルクメニスタンのグルバングル・ベルディムハメドフ大統領の会談後、二国間協定の調印式に出席した。エルドアン大統領は 全文をよむ

2021-11-26 トラブゾンで物価高騰抗議デモ「政府は辞任を!」 (Cumhuriyet紙)

市民たちがトラブゾンの通りで物価の高騰に反対するために鍋を叩きながらのデモ運動を行い、「この音は鍋が空っぽである音、政権は辞任を」とのスローガンを掲げて行進した。      トルコリラの外貨に対する記録的な価値の下落や、経済における不況と物価の上昇に関する抗議運動は速度を落とすことなく続いている。   トラブゾンで為替レートの上昇と値上げに反対するために集まった人々が通りに繰り出た。トラブゾンコミュニティセンターのソーシャルメディアアカウントから投稿された画像では「この音は鍋が空っぽである音、政 全文をよむ

2021-11-25 ボアジチ大学学生、出廷「51日間独房にいる」 (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学に大統領により学長として任命されたメリヒ・ブルに対するデモに参加したために起訴された51人の学生が出廷した。別件で逮捕されたジャネル・ペリット・オゼルが「51日間独房にいる」と述べる一方で、オメル・サルカヤは嫌疑を否認し、「何年もの間平和に過ごしていた大学を、彼らが壊滅させた」と話した。一方で、被害者は訴えなかった。       タイイプ・エルドアン大統領によって最初はメリヒ・ブル、次いでナヂ・インヂが[学長に]任命されたことに抗議する学生らは、2021年2月1日にボアジチ大学南キャ 全文をよむ

2021-11-25 ドル高騰、企業を圧迫、建築停止状態 (Cumhuriyet紙)

外貨為替レートが[対リラで]30%近く上昇したことにより建設会社は原料調達に困難をきたし始めた。建設は停止状態となっている。       外貨為替レートが30%近く上昇することによって、中間財や原材料の販売会社からの価格提示を受け入れるのに困難が生じ始めた。      この問題に関して、ババジャン・ホールディングスのイブラヒム・ババジャン取締役会長は「この異例な時期に中間財は為替レートの指標に連動しており、企業は注文したがらないからである。建設業では深刻な支出の増加が見られる。この状況は生産業、 全文をよむ

2021-11-24 アブダビ皇太子、アンカラ訪問 (Milliyet紙)

最新ニュースによると、エルドアン大統領とUAEのムハンマド・ビン・ザーイド皇太子の会談が終了した。二国間では直接投資を含む合意が交わされた。アブダビ開発ホールディングスのCEOであるモハメド・ハサン・アル・スワイディが行った会見で、「UAEがトルコに投資を行ううえで、100億ドル規模のファンドを設立する」と述べた。また、メヴリュト・チャヴシュオール外相は、12月にアブダビに訪問予定である。      トルコとUAE間の、多くの分野における業務提携を含む10の異なった合意への調印式が、エルドアン大 全文をよむ

2021-11-22 エルドアン大統領「経済回復への戦い」発表 (Cumhuriyet紙)

閣議が終了した。公正発展党エルドアン大統領は、「トルコの歴史で初めて自身の需要に適した経済政策を検討するチャンスを手にした。私たちは遊びを見ているのです。私たちの意思の計画とともに継続するチャンスを手にしたようです。この経済の救済戦争に勝利をしようではありませんか。」と述べた。      閣議は、レジェップ・タイイプ・エルドアンが、議長となって実現がされた。   3時間15分続いた閣議では、経済の最新の状況とともに、国内そして国外における進展が取り上げられた。      閉会した閣議ののちに会見 全文をよむ

2021-11-22 サムライ刀で殺されたジェンギズさんの名、出身学部の名称へ (Hurriyet紙)

イスタンブルでジャン・ギョクトゥー・ボズ容疑者(27)に刀で殺害されたバシャク・ジェンギズ氏(28)の名が、官報で発表された決定によりカラビュク大学建築学部の名称となった。      イスタンブルのアタシェヒルの路上で同容疑者に刀で殺害されたバシャク・ジェンギズ氏の名は、2018年に彼女が卒業したカラビュク大学建築学部の名称となった。官報で本日付で発表された大統領令によりカラビュク大学建築学部の名称は「バシャク・ジェンギズ建築学部」へと変えられた。同大統領令が第2809号高等教育機構の組織規則法 全文をよむ

2021-11-22 性的暴行を目論んだ移民に暴力を受けたアイシェギュルさん、亡くなる (Cumhuriyet紙)

コジャエリ県でアフガニスタン国籍のA.Mが追跡して性的暴行を目論み、抵抗されると頭を石で殴打され重傷を負ったアイシェギュル・アイドゥンさんは、7月12日から現在まで治療を受けていた病院で亡くなった。      [イスタンブルの隣県の]コジャエリ県で7月12日にアフガニスタン国籍のA.Mが性的暴行を目論んで負傷したアイシェギュル・アイドゥンさん(16)は、治療を受けていた病院で亡くなった。      事件はゲブゼ市で7月12日に発生した。塾から帰宅するアイシェギュルさんは、自分の後をつけるアフガニ 全文をよむ

2021-11-21 ファイザー製ワクチンの父シャーヒン教授「年に1回接種方式へ」 (Cumhuriyet紙)

ファイザー社と共同で新型コロナウイルス(Covid-19)ワクチンを開発したビオンテックの共同創設メンバーの一人ウール・シャーヒン教授が、独有力紙『Bild Am Sonntag』への取材に答えた。シャーヒン教授は、ワクチンの4回目接種の影響や、いつごろ接種する必要があるかについて研究はないとしつつも、「インフルエンザ同様、年1回の接種で十分だろう」と述べた。      ドイツの科学者であるシャーヒン教授が、コロナウイルスワクチンについて説明。独有力紙『Bild Am Sonntag』への取材で 全文をよむ

2021-11-21 ギリシャ、エーゲ海の難民に非道行為 (Hurriyet紙)

ギリシャは、エーゲ海において女性や子供を含む不法移民らを非人道的行為でトルコ領海に押しやり続けている。国防省が公開した映像では、ギリシャ沿岸警備隊員が不法移民らに銃を向けながらトルコ領海に押しやっている様子が映っている。記録時期の異なる映像では、ギリシャが女性や子供を含む不法移民らを容赦なく押し戻している瞬間が記録されている。      国防省(MSB)は、ギリシャ沿岸警備隊員が移民らに銃を向け、棒で殴り、トルコ領海に押しやっている映像を公開した。      記録時期の異なる映像では、ギリシャが 全文をよむ

2021-11-20 エルドアン、クルチダルオールへの訴訟17件を取り下げ (Milliyet紙)

エルドアン大統領は、野党共和人民党(CHP)のクルチダルオール党首に対して起こした訴訟17件を取り下げた。これにより、エルドアン大統領は446万リラの賠償請求を放棄した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、2016年7月15日のクーデター未遂後にCHPのケマル・クルチダルオール党首に対して起こした17件の訴えを取り下げた。賠償請求額の総計は446万リラだった。      16日火曜日の議会会派会議におけるスピーチでエルドアン大統領は、クルチダルオールCHP党首による手打ちの呼びか 全文をよむ

2021-11-19 リラ防衛、エルドアンの最後のプラン (Cumhuriyet紙)

 経済学者のエヴリン・デブリム・ゼリュト氏は中央銀行の金利決定後の、政府のドル金利に関する新たな計画について記述した。    トルコ共和国中央銀行(TCMB)の通貨政策委員会(PPK)は政策金利を100ベーシスポイント下げ、15%に落とした。決定では利下げは12月も続くと伝えられた。    金利決定の後、経済学者のエヴリン・デブリム・ゼリュト氏はAKPには為替レートを下げ、海外からの資金流入を確保するための計画があると発言した。    ゼリュト氏は11月20〜22日に政府はドルを下げるため行動を 全文をよむ

2021-11-18 アククユ原発工事、今度は浸水 (Cumhuriyet紙)

メルスィンのアククユ原子力発電所の工事現場にある作業員食堂が、先週の雨で浸水したことがわかった。      メルスィンのアククユ原発の工事では先週変電設備の爆発により火災が発生したが、今度は作業員食堂が浸水の被害に遭ったことがわかった。   先週月曜・火曜の雨の後、1人の従業員によって撮影された12秒の動画では、数千人の作業員が食事をするエリアが浸水した様子が捉えられている。      動画の公開と同じ頃、アククユ原発会社が文書で声明を発表した。声明には「アククユ原発の工事現場付近で、激しい雨の 全文をよむ

2021-11-18 欧州議会予算委員会、トルコへシリア難民関係1億5千万ユーロ支援承認 (Hurriyet紙)

欧州議会(以下AP)予算委員会は、トルコ在留の難民を支援するために行われているプログラムに対し約1億5千万ユーロの追加援助を提供することを承認した。      AP予算管理委員会は、EUの2021年度予算の修正を行い、トルコ在留のシリア人難民にさらなる人道的支援を提供することが29の賛成票によって承認されたと明らかにした。      トルコが約370万人のシリア人を受け入れていることに触れた発表では、問題の予算改正が、自立の困難な人々への人道的支援継続を目的としていると記されている。      全文をよむ

2021-11-16 イズミル沖合で難民27人保護 (Milliyet紙)

イズミル県ウルラ郡沖合で、27人の難民が保護された。難民たちは手続きの後に県の移民局に移送された。      沿岸警備隊本部の発表によると、ウルラ郡沖合にいた難民たちの、乗っていたゴムボートのモーター故障による救助要請の情報に基づき、沿岸警備隊が派遣された。   ゴムボートに乗っていた27人の難民たちが保護された。   難民たちは、手続きの後に県の移民局に移送された。 全文をよむ

2021-11-15 ギリシャ、難民支援関係者に25年禁固刑求刑 (Cumhuriyet紙)

ギリシャで、難民たちを救出したとして知られるあるグループのアクティビストが、25年までの禁固刑の求刑とともに、司法の裁きの前に出されたということが伝えられた。      ギリシャで難民たちを救出したあるグループのアクティビストが、25年間の禁固刑を求刑されるとともに、司法の裁きの前に出されたということが伝えられた。      ニュース・ポータルのEUオブサーバーの報じるところによれば、最近の何年間かに渡ってヨーロッパ全体で市民社会団体(STK)の従業員たちにたいして人身取引を含む様々な裁判が開か 全文をよむ

2021-11-15 ハイチ大統領暗殺手配者、イスタンブル空港で逮捕 (Hurriyet紙)

ハイチ共和国のジョブネル・モイーズ大統領暗殺の捜査の一環で国際手配で捜索されていたサミール・ハンダルはイスタンブル空港で逮捕された。同容疑者は手続きののち送られた裁判所で勾留され、刑務所へ送致された。      警察総局インターポール課は、2021年7月7日にハイチのジョブネル・モイーズ大統領暗殺の捜査の一環で国際手配で捜索されていたサミール・ハンダルがアメリカからトルコへ乗り継ぎしイスタンブル空港に到着する、という情報をイスタンブル警察に通知した。      ハイチ、パレスチナ、ヨルダンのパス 全文をよむ

2021-11-15 オジャランの弟オスマン・オジャラン死亡 (Cumhuriyet紙)

テロ組織PKK(クルディスタン労働者党:非合法)アブドゥッラー・オジャラン党首の弟オスマン・オジャランが、[北イラクの]エルビルの治療先の病院で死亡した。      ルダウ・メディア・ネットワークが入手した情報によると、オスマン・オジャランは長期間エルビルの病院で新型コロナウイルスの治療を受けていたと言われている。オスマン・オジャランは、午前4時半に亡くなったと伝えられた。      ■脳梗塞を発症      オスマン・オジャランは、7月に脳梗塞を発症したと言われていた。オスマン・オジャランの息 全文をよむ

2021-11-14 どうなる!サッカー・ワールドカップへの切符-ジブラルタルを6-0撃破 (Hurriyet紙)

ジブラルタルを6-0で破ったサッカートルコ代表チームの2022ワールドカップ行きは最終節にかかっている。ジブラルタルへの勝利で勝ち点を18に上げたトルコは、ラトビアと0-0で引き分けて勝ち点を18にしたノルウェーと並び、全体アベレージではライバルを1点の差でリードした。11月16日にモンテネグロとアウェーで対戦するトルコは、結果によってはグループ首位でW杯にストレートイン、もしくはプレーオフすら出来ずに予選敗退の可能性がある。最終節前のグループ勝ち点状況とあらゆる可能性については次の通り…。   全文をよむ

2021-11-14 ダーダネルス海峡架橋の1915チャナッカレ大橋、3月開通へ (Hurriyet紙)

2017年3月18日にチャナッカレのラープセキ地区とゲリボル地区の間に敷設された1915年チャナッカレ大橋の最終床版はめ込み式が、レジェップ・タイップ・エルドアン大統領出席のもと、執り行われた。      写真1:トルコ共和国建国100周年を象徴する1915チャナッカレ大橋は、2023メートルの中央径間(センタースパン)を持つ世界最長の吊り橋としてヨーロッパとアジアの両大陸を始めてダーダネルスで接続する。      写真2:「通過時間は6分に短縮」    1915チャナッカレ大橋の最終床版はめ込 全文をよむ

2021-11-12 11月12日トルコ全土1日の感染者数23637人、死亡217人 (Milliyet紙)

(速報)トルコの1日のコロナウィルス感染状況が発表された。国内ではここ24時間でCOVID-19検査が35万4287回行われ、2万3637人が陽性と判明し、217人が死亡した。コジャ保健相は発表を行い、「学校に通う時期の8歳〜16歳の子どもたちの割合は患者全体のうち約10%水準まで低下している。これは感染拡大プロセスの観点から重要だ。」と述べた。      ファフレッティン・コジャ保健相は1日のコロナウィルス感染状況をソーシャルメディアのアカウントから投稿した。これによれば、ここ24時間でCOV 全文をよむ

2021-11-12 ポーランド、トルコを非難―ベラルーシ難民問題 (Cumhuriyet紙)

ポーランドは、トルコがロシア、ベラルーシと結託してベラルーシ・ポーランド国境の難民問題を深刻化させているとしてトルコを非難した。トルコ政府はこの主張を否定している。      ポーランドのマテウシュ・モラウィエツキ首相は、11日に開かれた臨時議会で、「トルコのふるまいはベラルーシとロシアと完全に同調しているように見え、遺憾だ」と述べた。      モラウィエツキ首相は、ロシアを「危機の黒幕」だと非難し、トルコの関与についての質問に対しては「1、2か月前トルコは我々と良好な関係を築こうとしているよ 全文をよむ

2021-11-12 宗務庁、礼拝での並び方を「正常化」 (Hurriyet紙)

宗務庁が宗務局に向けて発した文書では、衛生面とマスク着用のルールを適用することを条件に、モスクでの集団礼拝を通常通りの並び方で行うことができるようになると通達された。      モスクでの並び方に関するこの文書はアリ・エルバシュ宗務長官の署名付きで、COVID-19の感染拡大から市民の健康を守るため、2020年3月13日以降モスクで必要な対策を実行していたことが書かれている。      同文書では、宗教関係者や市民がこのことに注意していたため感染拡大を原因とした問題は起こらなかったこと、冬には屋 全文をよむ

2021-11-10 トルコ文学:オルハン・パムク『ペストの夜』で訴えられる―ファシズムのナショナリズムそして凡庸な卑劣さ (その他 - T24紙)

オルハン・パムクのことが好きであろうとなかろうと、その書いたものを気に入ろうが、気に入るまいが、その考えを間違いだということもあるだろう。しかしながら、彼のことを最後まで支援し続けることは、この国で次第にその姿を消している思想の自由そして民主主義を守ることなのである。      機会を見つけては、オルハン・パムクにたてつくこと、自身に対して知識人という形容をする左派右派のファシズム傾向のある国家主義者たち、凡庸さを乗り超えることのできない嫉妬深い心理の犠牲に、服を着ていない強欲さの、誰かを消耗さ 全文をよむ

2021-11-09 イスタンブル県、アヤソフィヤでのアタテュルク命日礼拝を拒否 (Cumhuriyet紙)

独立トルコ党(BTP)は、11月10日にアヤソフィアジャーミーにおいて、ムスタファ・ケマル・アタテュルクの魂に対してメヴリトを詠む要請は、イスタンブル知事によって拒否された。      BTPがイスタンブル知事におこなった申請においては、「独立トルコ党は、イスタンブル県知事として、共和国建設者であるムスタファ・ケマル・アタテュルク、その軍友たちそして私たちのすべての犠牲者の魂のために2021年水曜日の夜の礼拝に続いて、アヤソフィア・モスクにおいてマウリディ・シェリフを行いたいと思っています。   全文をよむ

2021-11-07 アンカラのギョルバシュ、ハラッチル・メフメト・アー邸修復へ (Cumhuriyet紙)

アンカラ広域市は、独立戦争の最も重要な歴史的建造物の一つであるギョルバシュ・ハラッチル・メフメト・アー邸を元々の形を守りながら修復する予定である。      首都の歴史を保護し将来の世代に伝えるために活動を起こした広域市は、独立戦争の重要な歴史的建造物の一つであるギョルバシュ・ハラッチル・メフメト・アー邸の修復事業のために活動を始めた。      アンカラ広域市文化自然財局は、1923年に建築が始まり1929年に完成したギョルバシュ・ハラッチル・メフメト・アー邸を元々の造りに適した修復をする予定 全文をよむ

2021-11-07 濃霧で海峡閉鎖、大損害 (Milliyet紙)

ボスポラス海峡とダーダネルス海峡では、ここ2〜3日発生していた霧のため、海峡を通過しようとしていた貨物船数百隻が長時間の待機を強いられた。海峡の入り口に船が渋滞し、遅滞による被害額は数百万ドルにのぼるとみられる。      写真1:ここ数日、マルマラ地方に影響を与えている霧は、海上交通にも悪影響を及ぼしている。ボスポラス海峡ではこの霧の影響が深刻となり、海峡での海上交通は約11時間にわたって運航が中断され、これにより商業船の通行にも遅延が発生した。      写真2:被害甚大   一般に船がボス 全文をよむ

2021-11-07 ギリシャ、トルコ国境に新たな壁? (Hurriyet紙)

ギリシャがエヴロス(トルコ名メリチ)にあるトルコ・ギリシャ国境に長さ35キロメートルの新たな壁の建設を調査していると取り沙汰された。ギリシャのイ・カシメリニ紙が報道した。      報道によると、ギリシャ警察(ELAS)は難民の通行を防ぐために公安省にエヴロスのディディモティホ・ティヘロ間に長さ35キロメートルの新たな壁の建設を提案したという。10月にノティス・ミタラキ移住政策相が欧州委員会内務担当委員のイルヴァ・ヨハンソン氏に送った書簡でエヴロスに新たな「 障壁建設」の場合、EUがこれを融資で 全文をよむ

2021-11-06 イスタンブル濃霧、危機一髪 (Hurriyet紙)

イスタンブルを襲った濃霧のため、マルマラ海でフェリー2隻があわや衝突の危機に見舞われた。乗客はその恐怖の瞬間を携帯に収めた。      ■濃霧のエミノニュ      濃霧によりエミノニュの象徴のフェリー、イェニ・ジャーミィ、ガラタ橋はほぼ見えなくなった。他方、この濃霧の中も釣りをする人の姿が目立った。街行く人の中には写真を撮る人も見られた。      ■あわや惨劇か      マルマラ海ではこの濃霧のため大小フェリー2隻があわや衝突の危機に見舞われた。乗客はその恐怖の瞬間をスマートフォンに収めた 全文をよむ

2021-11-04 イスマイルオール運輸相「新イスタンブル運河の主入札交渉続く」 (Cumhuriyet紙)

アディル・カライスマイルオール運輸相は、イスタンブル運河計画に関し主入札に関する交渉と準備作業が続いていると述べた。      カライスマイルオール運輸相は、トルコ2023サミット(サバフ紙とトルコの経済チャンネルであるA Paraが共催)での発言の中で、「主入札交渉と準備作業が続いている。この遅れ…自己資金でこの計画を自ら運営するために、特別な取り組みを行っている。国家予算に負担をかけずにこの計画を遂行するために取り組んでいる」と述べた。      カライスマイルオール運輸相は、イスタンブル運 全文をよむ

2021-11-04 カモンド階段物語 (Hurriyet紙)

石も地面も歴史が薫るイスタンブルのあらゆる街角は、映画の脚本に着想を与えるドラマチックな物語であふれている。それらのうちの1つは写真愛好家たちには欠かすことのできない「愛」、またの名をカモンド階段という。      カラキョイでヴォイヴォダ通りとバンケル通りのぶつかるところにあるカモンド階段の物語は1870年に始まる。建設に13年の時がかかった階段の物語は非常に興味深い。      カモンド階段は、その名前を当時の有名な富豪一家であったカモンド家から取っている。一家の長老の1人であるアブラハム・ 全文をよむ

2021-11-04 チャナッカレ海峡で濃霧 (Cumhuriyet紙)

濃い霧の影響で双方向の通航船舶の往来に対してチャナッカレ海峡が閉鎖された。海峡路におけるすべてのフェリーの運航も中止された。      チャナッカレ海峡で夕刻から影響を及ぼした濃い霧は、海上交通において混乱を招いた。視界不良のため、昨晩22時頃に双方向における通航船舶の往来に対して海峡交通が閉鎖された。      チャナッカレ海峡船舶交通サービス管理局の担当者は、北や南から侵入予定の船舶の船長を無線で警告し、海峡の双方向の通航船舶の往来が閉鎖されたことを知らせた。船舶は海峡におけるマルマラやエー 全文をよむ

2021-11-01 10か国大使によるオスマン・カヴァラ声明 (Cumhuriyet紙)

オランダのマルク・ルッテ首相は、10ヶ国の大使によって発せられたビジネスパーソンのオスマン・カヴァラ氏の解放に関する声明について、同国は後退しなかったと述べた。ルッテ首相は「今後も同様の警告を発し続ける」と述べた。      オランダのマルク・ルッテ首相は、10ヶ国の大使によって発せられたビジネスパーソンのオスマン・カヴァラ氏の解放に関する声明について、同国は後退しなかったと述べた。ルッテ首相は「今後も同様の警告を発し続ける」と述べた。      マルク・ルッテ首相は、日曜にローマで開催されたG 全文をよむ

2021-11-01 新アタチュルク文化センターのオペラ演目、「建築家スィナン」 (Cumhuriyet紙)

10月29日共和国記念日にオープンが実現した新アタチュルク文化センターで演目が上演され始めた。      最初は更地になることを大きな悲しみを抱いてことの経緯をおっていた。その後、段々と崩されていくのを。ある場所で感じた匂いは、私たちに過去からの記憶を思い出させる。私もかつて家族とともに行った旧アタチュルク文化センターで感じた匂いを思い出した。その多くの営為、多くの芸術家たちの汗はアタチュルク文化センターの舞台には今はない。今度は新アタチュルク文化センターで大きな営為、豪華なショー、演劇を見るこ 全文をよむ

2021-10-31 アックユ原発、工事現場で火災 (Cumhuriyet紙)

ルシン県に建設中のアックユ原子力発電所で火災が発生したことが明らかになった。火災に関連して共和人民党(CHP)のアリ・マヒル・バシャルル氏は、「この原子力発電所は、メルシンとトルコにとって災いの元だ」と発言。      メルシン・アックユ原子力発電所で変圧器が爆発し火災が発生した。変圧器爆発は、従業員と近隣住民に恐怖の瞬間をもたらした。      アリ・マヒル・バシャルル氏は、メルシン・アックユ原子力発電所の建設は多くの欠陥を孕んでいることについて喚起し次のように述べた。「建造の段階で何度も土壌 全文をよむ

2021-10-31 バイデン・エルドアン会談、前向きな状況 (Hurriyet紙)

ローマでのG20首脳会議の一環で行われたエルドアン大統領とバイデン米大統領の会談が終了した。20分と予定された会談はおおよそ1時間10分かかった。ホワイトハウスから会談に関する声明の第一報が出された。ホワイトハウスは「トルコと建設的な関係を継続していきたい」という表現を用いた。トルコ側からの声明では会談は良好な雰囲気で行われたと伝えられた。      サミットが開催されているヌーヴォラ・コンベンションセンターでの首脳間交流の枠組みで、エルドアン大統領の二国間会談が続いている。      これに際 全文をよむ

2021-10-30 「キャプテン翼」について知られざること (Milliyet紙)

特に90年代に幼少期を過ごした人々にとってのスーパースターは大空翼だった。アニメやゲームで子どもたちの心を掴んだ。さて、あなたはキャプテン翼についてどれほど知っているだろうか?ミッリイェト紙・モラティキがキャプテン翼について知られざることをまとめた。      ◾️初の作品ではなかった      日本人のサッカー人気を支えた作品は数多くあった。しかしキャプテン翼は初めての作品ではなかった。日本のナショナルチームが1968年のメキシコシティオリンピックで銅メダルを獲得したことが日本人のサッカー人気 全文をよむ

2021-10-29 トルコの女性労働、その実態 (Hurriyet紙)

家族・社会福祉省女性地位向上総局経済的地位課のギュレル・オズドーアン課長は、国内で15歳以上の女性の人口が3160万人であると明らかにした。同課長は、2185万5千人の女性を労働力に含めることができていないと明かした。      男女機会均等委員会は、「女性が仕事と家庭生活を両立するにあたって直面する問題の明確化と解決案の策定」分科会を設置した。一昨日、委員会で答弁したオズドーアン課長は、国内の女性雇用に向けて提言を行った。オズドーアン課長の提言は委員会報告書に次のように記された。      「 全文をよむ

2021-10-29 地球温暖化、トルコを含むG20諸国への衝撃の影響 (Milliyet紙)

CMCC(欧州・地中海気候変動センター)気候レポートによると、温室効果ガス排出量が削減されない場合、G20諸国で30年以内に気候危機が頻発するということだ。      イタリア主導の気候変動に関する調査センター、またIPCC(気候変動政府間パネル)の国際重点拠点である欧州・地中海気候変動センター(CMCC)が発表した「G20気候変動地図」というタイトルのレポートによると、世界で最も豊かな経済圏は30年以内に乾燥、火災、熱波、水害などにより混乱する可能性があるとのことだ。最も高いリスクに晒されてい 全文をよむ

2021-10-28 イスタンブルのシンボル。アタチュルク文化センター82年の歴史 (Hurriyet紙)

イスタンブルは、明日新たに開館するアタチュルク文化センター(AKM)のオープンを心を高鳴らせ待ちわびている。世界の最も総合的芸術センターの一つになるであろうAKMは、1939年の構想から始まり、役人の怠慢、火事など様々な記憶に満ちている。またAKMには最初の「庇護者」リュトゥフィ・クルダル博士と関係の深い長い物語がある。      かつてのイスタンブル[知事兼]首長であるリュトゥフィ・クルダル市長は、建設・インフラ整備同様にイスタンブルの芸術・文化活動でも抜きん出ていた。イスタンブルが近代的な劇 全文をよむ

2021-10-28 ローマとオスマン時代の貨幣144枚を押収 (Cumhuriyet紙)

アイドゥンのカラジャス郡で、4人の容疑者が歴史的遺物の取り引きの際に、軍警察のチームによる捜査で拘束された。容疑者のうちの2人は、検問後に釈放されたが、他の2人は軍警察での取り調べが続いていることがわかった。       事件は、地方のガイレ街区で発生した。アイドゥン県の軍警察司令部所属のチームが、2人の容疑者が歴史的遺物の取り引きを行うという情報に基づいて動き始めた。       容疑者を追跡した軍警察は、ガイレ街区で取引を行っていた4人の容疑者を現行犯で逮捕した。       歴史的遺物の 全文をよむ

2021-10-26 「好ましくない人物」騒動、10大使カヴァラ擁護撤回で外交的収束 (Hurriyet紙)

トルコの10人の大使に関しての姿勢が大きな関心をもって待たれる中、昨日大きな外交の交渉が行われた。閣議の招集が始まる中で、まずはアメリカ合衆国、そののちにその他の大使から「トルコの内政問題には関与しない」という方向の発表が来た。エルドアンもまた、その発表は「好意的に受け止めた」ということが強調された。      エルドアン大統領が議長を務めて昨日行われた、オスマン・カヴァラ氏が解放されることを望む10人の大使が「ペルソナ・ノン・グラータ」を宣言されたということもまた話し合われた閣議会合が続く中、 全文をよむ

2021-10-26 外貨両替所で身分証提示が必要に、その反応は (Cumhuriyet紙)

認可両替所管理者協会ムスタファ・ウンベル代表は、先週両替所に対して出された通達が引き起こした問題を説明した。      政府が導入した、外貨両替所で取引を行う際に身分証の提示を義務化したことは、両替所以外の場所での取引を増加させている。「記録に残る」のを恐れて身分証を提示して記録に残るのを望まない人々は、別の方法を選ぶ際に、選ばれた場所の一つは貴金属商であった。認可両替所管理者連合ウンベル代表は、先週、両替所に向けて出された通達が引き起こした問題を説明した。特に、導入された両替所での身分証の提示 全文をよむ

2021-10-24 国家へのタリ-カ教団の浸透、危機的状況 (Cumhuriyet紙)

国家内部へのタリ-カ教団の浸透に関する議論が続いている。この問題を解説するのは、『Katli Vacip(殺人の義務 副題:タリ-カ教団の極秘殺人ファイル)』の著者であるフェティ・ユルマズ氏。同氏は「この状況がこのまま続けばトルコは、新たな"7月15日"(註:2016年7月15日のクーデター未遂事件)を経験することは避けられない」と述べた。      ジャーナリストのフェティ・ユルマズ氏が同氏の著書『Katli Vacip(殺人の義務)』(クルムズ・ケディ出版)について行った注目すべき発言は、同 全文をよむ

2021-10-23 エルドアン大統領、10大使を「好ましくない人物」指定指示 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が10か国の大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に宣言するよう指示をしたとする発表の後、注目すべき主張が取り沙汰されている。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、拘束中の実業家オスマン・カヴァラ氏に関する10か国の大使の声明について「『この10大使をただちに好ましくない人物に宣言するように』と言った」と述べた。      エルドアン大統領は次のように続けた。      「一方は、寝ても覚めてもカヴ 全文をよむ

2021-10-23 ボアジチ大学でデモ、拘束45人のうち3名逮捕 (Milliyet紙)

ボアジチ大学で行われたデモで、45人が拘束され、うち42人が釈放、3人が裁判所に身柄を送られた。      22日夜ボアジチ大学で行われたデモで、学生とイスタンブル警察公安部の衝突があり、45人が拘束され、イスタンブル警察に連行された。うち42人は警察での手続きを終えた後、検察命令により釈放された一方、3人が裁判所に身柄を送られた。 全文をよむ

2021-10-23 金価格高騰、どこまで? (Milliyet紙)

金価格が再び高水準に達し、人々はグラム単位の金に代わって、より低価格な1グラム未満単位の金商品へと向いた。市場では0.25g、 0.1g、0.05gの金の販売が開始された。別の言葉で言い換えると70リラから始まる価格で金を購入できる。      昨年、経済の停滞や低金利やドル、ユーロといった通貨単位の価値が失われたことで投資家は安全な投資先である金に向き、金価格は記録的数字となった。1オンス(31.1g)あたりの金は史上初の2000ドル超え、グラムあたり540リラに到達した。   2021年、ワ 全文をよむ

2021-10-21 17人乗りミニバスから不法移民31人現れる (Milliyet紙)

アンカラで警察に制止された17人乗りミニバスから、31人の不法移民が現れた。ミニバスの運転手M.A.は逮捕され、裁判所によって勾留された。      アンカラ警察不法移民入国対策・国境検問担当局のチームは、イランからトルコへ不法に入国した不法移民が乗ったミニバスを、ギョルバシュ郡境で制止した。17人乗りのミニバスで行われた捜査により、男性28人、女性3人の合計31人のアフガニスタンからの不法移民が発見された。運転手はディヤルバクルから出発したが、首都まで16時間休憩しておらず、移民たちは空腹を訴 全文をよむ

2021-10-21 コジャ保健相「コロナ状況、対面教育は続くか?」 (Hurriyet紙)

保健省のファフレッティン・コジャ大臣はコロナウィルス科学委員会の会議後、文書声明を発表した。65歳以上のためのインフルエンザ予防接種が認められたと述べ、学校の対面授業についても明確なメッセージを出した。      コロナウィルス科学委員会は、コジャ保健相を議長として、ビデオ会議で行われた。感染状況の経過、若年層の感染者数の割合、ワクチン計画の評価とインフルエンザが議題にとりあげられた。      コジャ保健相は会議後に文書声明を発表した。感染件数が一日3万件近いこと、感染者の平均年齢が下がってい 全文をよむ

2021-10-20 トルコ映画:第9回ボスフォラス国際映画祭開幕! (Milliyet紙)

ボアズィチ文化芸術ワクフによって開催される第9回ボアズィチ映画祭は10月23日に始まる。      文化芸術サービスーダニス・タノヴィチ氏がワールドプレミアを第27回サラエボ映画祭でおこなった「Not So Friendly Neighbourhood Affair」映画によってスタートする予定のフェスティバルは、国内そして国際コンペティションにおける興奮は高まる予定である。      国内長編映画コンペティションにおいて「最優秀映画賞」のために競い合った10の映画は、レイス・チェリキ氏が会長を 全文をよむ

2021-10-19  Güneri Cıvaogluコラム「エルドアンのアフリカ訪問」 (Milliyet紙)

エルドアン大統領は、アフリカへの旅行のために、フランスの「レファレンス」新聞のレ・モンド紙に対して「不安」を反映する回答を行った。      「トルコ大統領の、アフリカ大陸に対してのアグレッシブな観光というのはすでに一つの安全保障な構成要素を含んでいる。」      レ・モンドにおける記事の幾つかの文面というのは以下の通りである。      トルコ大統領のレジェプ・タイイプ・エルドアンは、現在に至るまでアフリカに対して15回のツアーで、30か国を訪問した。      エルドアンは、アフリカ大陸に 全文をよむ

2021-10-18 各種企業連合代表、現状の継続は無理、今後30-40%の値上げとなろう (Cumhuriyet紙)

小売業界は費用の増加を何カ月間も消費者へ反映させないように努めてきたと述べた各種企業連合スィナン・オンジェエル代表は、現状の継続は無理であるとして、新シーズンに向けて商品が30%から40%の値上げとなるだろうと述べた。      純収益の上では6月以降始まった[需要の]急増によってコロナ禍の損失を回復し始めた組織的小売業界は、原料危機とインフレの圧力が原因で冬に向けて不安を抱いて備えている。      ここ数カ月で費用が急増した原料の入手も困難な業界では、生産の遅れに関連して、棚に商品を補充でき 全文をよむ

2021-10-17 Deniz Bayramogluコラム「タリバン代表団のサンダル」 (Milliyet紙)

先週、タリバン上層部からなる代表団がトルコを訪れた。今回の訪問も多くの観点から批判を受けたし、もちろん我々もあらゆる観点から批判することもできる。しかし一方で、国家であるための必要条件として、他の国家との関係を構築し、既存の関係をうまく扱っていくという義務があることも忘れてはならない。現代世界では、どの国とも一切関係がないということはありえない。また事実として、こうした関係性を一方向、一次元、あるいは一軸にすることも不可能だ。ある分野では協力している国家と、別の分野では敵対しているという状況はも 全文をよむ

2021-10-16 メルケルお別れ訪問、エルドアン機転のきいた対応 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ドイツのアンゲラ・メルケル首相とフーバー邸で写真撮影に応じる中、機転の利いた対応を見せた。      エルドアン大統領はドイツのアンゲラ・メルケル首相とフーバー邸で面会し、写真撮影に応じる中機転の利いた対応を見せた。      国営アナトリア通信が公開した映像には、両国の国旗の下で両首脳が写真撮影に応じる中、両首脳の間に国旗を掲揚するポールが写りこんだため、記者がそのことを伝える場面が映っている。      これにエルドアン大統領は笑 全文をよむ

2021-10-15 トルコ中央銀行の人事異動、その背景に1280億ドル (Cumhuriyet紙)

中央銀行での最新の人事異動の考えられる理由として、国外メディアでは「金利の引き下げに反対する者たちが解任された」という主張がさかんに行われた。ムラト・クビライ博士は「政権交替後に起訴が速やかに議題となることへの懸念」という可能性に言及した。 フィナンシャル・タイムズは、解任されたうちの一人が外貨準備金の処理に反対であると訴えていることが目につく。      公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と中央銀行(TCMB)のシャハップ・カヴジュオウル総裁が昨晩に旧大統領府でサプライズの会談を 全文をよむ

2021-10-12 Netflix:ギョクチェ・バハドゥル氏が主役を務めるNTFLIXドラマ『クラブ』から予告編が公開! (Cumhuriyet紙)

ギョクチェ・バハドゥルが主役を務めるNetflixドラマ「クラブ」から最初のものとなる予告編が公開された。視聴者たちを1995年へと連れ出す用意のあるドラマは、11月に公開される予定である。      ギョクチェ・バハドゥル氏が主役を務めるドラマ「クラブ」から初となる予告編が公式に公開された。Netflixにおいて公開される予定の『クラブ』は、ユダヤ人の母親の物語を取り上げている。      ベヤズペルデが伝えたところによれば、『クラブ』のドラマの俳優陣には、最新では『結婚についてのすべてのこと 全文をよむ

2021-10-12 G20アフガニスタン会議にエルドアン・メッセージ「新たな負担は不可能」 (Hurriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、アフガニスタンの議題とともに招集されたG20の特別リーダーサミットに対してバフデッティン宮殿から、ビデオ・カンファレンス形式で参加をした。「約500万人の難民に対する受入国となっている我が国は、アフガニスタン出身の新たな難民の重責を引き受けることはできない」と語るエルドアンは、「トルコの南部そして東部国境にいる、難民の圧力からヨーロッパ各国もまた影響を受けることは避けることはできない」という表現を用いた。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領 全文をよむ

2021-10-11 AKPとMHP、アルコール飲料販売禁止に向け戦端を開く (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)が市政を握るイスタンブルのサンジャクテペ自治体は、区内でアルコールの販売を困難にするため新たな決定を行った。      公正発展党によって2013年の4250号「アルコール及びアルコール飲料専売法」が修正された。この修正によると、アルコールを提供する場所とアルコールを販売する場所が、正規教育機関、学生寮、礼拝所との間で入り口から入り口まで少なくとも100mの距離を取る必要がある。      この法律によると、酒類小売店を開店希望者、酒類の販売を希望するマーケットチェーン店、酒 全文をよむ

2021-10-10 ビラル・エルドアンの財団へ反発「ブユクアダ船着き場施設は島民のもの」 (Hurriyet紙)

ブユクアダでTÜGVAが裁判所の判決に従わないことに対し、アダラル民主議会は、「ブユクアダ船着き場施設は島民の共有エリアである。島民に開かれるべきだ」と述べた。      ブユクアダ都市線の船着き場施設上にあり、AKP(公正発展党)政権時にイスタンブル広域市(İBB)により10年契約でトルコ青年財団(TÜGVA)に譲渡されたカフェテリアが裁判所の判決にも関わらず立ち退きしないことに反発が続いている。      アダラル民主議会による声明では、「ブユクアダ船着き場施設は島民の共有エリアである。島民 全文をよむ

2021-10-10 イスタンブル干ばつ深刻、ウストランジャ(山塊)も干上がる (Hurriyet紙)

イスタンブルの水需要をまかなっているウストランジャ山塊も干ばつに見舞われている。ウストランジャの複数の河川と、カザンデレ、パブチデレのダムの干ばつは脅威的である。さらに、近年環境汚染が深刻化しているバファ湖では漁獲された魚に重金属の蓄積が確認されている。またバファ湖は、特に大メンデレス川からの流れにより汚染されていることも明らかになった。      メルト・イナン記者(イスタンブル)-干ばつに見舞われているトルコでは、複数の湖が干上がっており、とうとうイスタンブルの水需要をまかなっているウストラ 全文をよむ

2021-10-10 大統領宮殿、6年間の決算書 (Cumhuriyet紙)

会計検査院は、2015年以降の大統領宮殿の決算に関する監査報告書を発表した。報告書には大統領宮殿の収入支出が記された。      厨房、清掃、衣服、修繕など多くの項目で大統領宮殿の支出が増加した。      ソズジュ紙によると、2015年から2020年の間に12の項目で2億8070万4000リラ(約35億円)が使用された。      ■保健関係の支出が最大      同紙によるとこの6年間で、事務用品に1434万リラ(約1.8億円)、厨房に1877万リラ(約2.3億円)、医療資材と研究費用を含む 全文をよむ

2021-10-09 サウジアラビア、小巡礼資格発表 (Hurriyet紙)

サウジアラビア政府は10月10日以降、新型コロナウィルス(COVID19)ワクチンを2回接種した人だけに小巡礼と礼拝を許可すると発表した。      サウジアラビアの巡礼(ハッジ)および小巡礼(ウムラ)省が書面で発表を行い、10月10日から小巡礼やマスジド・ハラームと預言者のモスクでの礼拝について、国内で承認されたCOVID19ワクチンを2回接種した人のみに制限して許可を出すと述べられた。      発表では小巡礼、礼拝もしくは訪問の許可を得たもののワクチン接種を2回受けていない人々は許可が取り 全文をよむ

2021-10-08 EUからトルコ発表「1年前より関係断然、改善」 (Hurriyet紙)

EU外務・安全保障政策上級代表ジョセップ・ボレル氏は、トルコ・EU間の関係が1年前と比べて格段に改善されたと述べた。      ヨーロッパ連合(EU)外務・安全保障政策上級代表ジョセップ・ボレル氏は、「新経済会議」という名称のスペインのシンクタンクが首都マドリードで開催した会議で語った。      会議場にいたギリシャのマドリード大使ヤニス・ツォヴァス大使の「就任以来、トルコの見方に変化はありましたか?」という問いに対し、ボレル上級代表は、「就任以来、30%の時間をEU・トルコ関係を壊さないため 全文をよむ

2021-10-07 チャヴシュオール外相、アルジェリア問題で仏大統領発言を非難 (Hurriyet紙)

フランスのエマニュエル・マクロン大統領によるアルジェリアに関する発言に関して、メヴリュト・チャヴシュオール外相は発言を行った。同外相はマクロン大統領へ対して、「トルコをこの種の議論へと巻き込むことは誤りである」と述べた。      チャヴシュオール外相はフランスによるアルジェリアに関する声明に関して発言した。      チャヴシュオール外相は、アゼルバイジャンとオスマン帝国に関するフランスのマクロン大統領の発言に関して質問を受け、以下のように回答した。      「エマニュエル・マクロンによる、 全文をよむ

2021-10-05 ソイル内相、国内のPKKテロリスト数発表 (Hurriyet紙)

内務大臣スレイマン・ソイル氏は、「今日に皆さんそれぞれが支援を行いたいと願っているPKKの国内におけるすべての武装した隊員の数は、新たな数を与えますが、181にまで減ったそうです。カンディルから、西側におこなった緊急の呼びかけも、私たちにはわかっています。」と語った。      スレイマン・ソイル内務大臣は、中央スポーツ広場にて開催されたカスタモヌ・警察高等学校第19期の宣誓式典でおこなったスピーチにおいて、宣誓をする警察役員候補そして家族を祝した。      今日には、2,429人が、英雄の道 全文をよむ

2021-10-04 この村の胡桃は一年前から注文受付 (Cumhuriyet紙)

ブルサの標高1200メートルで実り、キロあたり30リラ以上で一年前から販売される胡桃の収穫が始まった。収穫を行う村の住民は、一年前に受け付けた注文の品を顧客に届けている。      ウルダーの背面にあるケレス郡ソルグン村で胡桃の収穫が始まった。気候と高地での栽培によって味の名声がトルコ全土に広まっている胡桃の注文を、村人たちは1年前から受け付けている。      油分が多くとてもおいしい胡桃を村人たちは1年前から販売している。おいしい山の胡桃は、市場での胡桃より高値で販売されているにもかかわらず 全文をよむ

2021-10-04 黒海北岸ロシア領域で、8千匹の鳥の死骸 (Milliyet紙)

ロシアの地元メディアが報じた、8000羽の鳥の死骸が空から降り注いだビーチの光景はゾッとするもので、短期間で世界に波及した。科学者らは新たな感染症の流行を懸念する。      写真1:地球上で最大の面積を誇るロシアで、空から鳥の死骸が雨のように降るという不可思議な状況が一週間で二度目となり、全世界に衝撃を与えている。      写真2:シベリアに続き、今回、2014年にロシアが併合した黒海沿岸のクリミア半島で数千羽の鳥が死に、国際メディアが「この世の終わり」という見出しをつけて取り上げた。   全文をよむ

2021-10-03 コロナ隔離期間に変更措置 (Hurriyet紙)

コロナウイルス(Covid-19)接触者で無症状のワクチン未接種者もしくはワクチン接種未完了者、小学校児童および高等学校生徒の隔離期間が保健省により短縮された。一方、直近24時間の陽性者は2万7973人、死者は203人となった。      保健省によりCovid-19ガイドラインの「接触者追跡、流行管理、自宅療養および接触確認」章が更新された。      これによれば、ワクチン未接種者または接種未完了者のCovid-19接触者の隔離は、「無症状の場合」PCR検査を実施せずとも10日目に終了するこ 全文をよむ

2021-10-02 政府寄りメディア、AKP支持派の不満3点 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)寄りで知られるイェニシャファク紙のコラムニスト、イスマイル・クルチアルスラン氏は、AKP支持者が抱く3つの不満点を挙げた。      イスマイル・クルチアルスラン氏は、「水差しの柄を持つのは誰だ」と題した文でAKP支持者が抱く不満点を書き、野党が優位に立ったことを述べた。      同氏は「チャナッカレ大橋が紙コップ1つほどの関心を得られなかった」理由として「公正発展党支持者が政策にうんざりし、もはや巨大プロジェクトに対して盛り上がりを見せなくなった」と述べ、AKPの支持基盤 全文をよむ

2021-10-02 スーダンでトルコの種で農業 (Milliyet紙)

トラキア種苗会社とトラキア外国貿易プラットフォームの協業によって、スーダンでひまわり、稲、綿、小麦、とうもろこし、大豆の種が生産されると発表された。      トラキア開発局から行われた発表によれば、トラキアの代表的な種苗農業機械会社の代表者たちはスーダンの農業地域として知られるジャジーラ州でトラキア開発局主導で実現された訪問で投資と協業の合意書を調印した。   トラキア開発局はトラキア種苗会社とトラキア外国貿易プラットフォームの協業で、スーダンの首都ハルツームと(ジャジーラ州都の)ワドメダニで 全文をよむ

2021-10-01 タクシムのアタテュルク文化センター、10月29日の開館へ (Cumhuriyet紙)

タクシムで10月29日の共和国宣言記念日98周年に開業するアタテュルク文化センターでは最終準備が行われている。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領によって2019年2月10日にアタテュルク文化センターの定礎が行われた。この建物の最初の建築士であるハヤティ・タバンルオウル氏の息子であるムラト建築士が手がけた現センターの建設が完了した。      タクシムのアタテュルク文化センターの新たな看板が掲げられた。下からLEDライトで照らされた「アタテュルク文化センター」と書かれた看板は、建物の 全文をよむ

2021-10-01 ガラタサライはこの教室から始まった (Cumhuriyet紙)

ガラタサライ・スポーツクラブは創設116周年を祝うメッセージを発信した。      ガラタサライの公式ホームページでは次のように、本件に関する投稿がなされた。      アリ・サミ・イェンとその友人たちは不可能の中で絶えず努力を続け、それによって「10月のある日、文学の教室で」この栄光ある歴史が始まった。10月のある日、「目的は英国人のようなやり方で球技を行うこと、1つの色と1つの名前を持つこと、そしてトルコ人でないチームに勝つことである」という言葉のもと灯った光は、116年にわたって我々の道を 全文をよむ

2021-09-30 イスタンブルのダム状況、貯水率は? (Hurriyet紙)

イスタンブル水道局の統計によると、10月に始まり5月まで続く新たな降雨の季節が開始する中、ダムの水位上昇が見込まれている。都市に水を供給するダムの貯水率は今日時点で51.19%と計測されており、ここ1週間の減少率は1.19%となった。      水量はウストランジャ山地で21.84%、テルコス56.53%、サズルデレ24.94%、アリベイ20.82%、ブユクチェキメジェ46.46%、オメルリ80.38%、ダルルク51.13%、エルマル61.79%、カザンデレ7.4%、パブチュデレ3.07%と記録 全文をよむ

2021-09-28 ワクフ総局奨学金、その額、その条件は? (Milliyet紙)

ワクフ総局は例年通り2021-2022年も大学、小・中・高校の学生へ奨学金の機会を提供している。ワクフ総局はワクフ総局奨学金の額も明らかにした。では2021-2022年ワクフ総局奨学金の申請はどのように行われるのだろうか。      小・中・高校、大学の学生たちはワクフ総局奨学金の申請ページを調べている。ワクフ総局から出された発表では、中等教育用の申請は10月15日、高等教育用の申請は11月1日に始まるとある。ワクフ総局奨学金いくらなのだろうか。      ■2021-2022年ワクフ総局奨学金 全文をよむ

2021-09-28 マルマラ海不漁、「海の鼻水」汚染の影響? (Hurriyet紙)

マルマラ海における悪夢の粘液は、漁業関係者も直撃した。最近の40年に渡るデータが検討された際に今シーズンは、網が空のままだと語るムスタファ・サル教授は、「粘液は毎年そうであるように11月にもまた出現する可能性があります。すぐにでも、エコシステムに基づいた漁業へと移行する必要があります。」と語った。      11月にマルマラ海の18-25メートルの深さで見受けられ始めた粘液は、2021年の4月に表面を覆うようになった。粘液は9月1日の漁業シーズンが始まる前に表面からなくなったが、未だに海底で潜伏 全文をよむ

2021-09-27 大気汚染、早期の死の原因に (Milliyet紙)

トルコで大気汚染が早期の死に影響するのかを目的として続けられた2018年の調査結果が初めて発表された。       世界保健機関(WHO)が発表した“AirQ+”という名前が付けられた特別ソフトウェアを使用した調査は、2018年に大気汚染に関係して4万4617件の早期の死が発生したと発表した。ブルサのウルダー大学医学部公衆衛生学科カユハン・パラ教授、呼吸器専門のニリュフェル・アイカチ教授、公衆衛生専門家イェシム・ヤスィン教授によって実施された調査の結果によると、PM2.5を原因とする汚染が最も高 全文をよむ

2021-09-26 エルドアン・プーチン会見前にクレムリンよりコメント発表 (Cumhuriyet紙)

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とトルコ公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領との間で行われる予定の会談についてコメントした。      プーチンとエルドアンの首脳会談を前に、ロシアから続報があった。ロシアの報道番組「ロシア1」のなかで声明を発表したドミトリー・ペスコフ報道官が、トルコとロシアの二人の指導者の、シリアのイドリブ地域におけるアプローチに関してコメントした。      ペスコフ報道官は、「プーチン大統領とエルドアン 全文をよむ

2021-09-25 エルドアン訪米、米紙の記事は? (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のエルドアン大統領は、米CBSのインタビューを受け、「バイデン大統領にはすべて説明した。我々がどんな種類の防衛システムどの国から買うかに関しては、誰も介入できない」と述べた。CBSはエルドアン大統領の説明を「挑戦」として報じた。      ニューヨークを訪れたレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、国連総会のセッションの合間にCBSのインタビューに応じた。      インタビューは「トルコ大統領はアメリカにとって潜在的な脅威であるにも関わらずロシア製ミサイル防衛システムを導入 全文をよむ

2021-09-25 イスタンブル海上タクシー、始業 (Hurriyet紙)

金閣湾造船所で完全に国内かつ国家的に建造される新世代型海上タクシー50艇のうち8艇が9月24日の世界海事デーに着水した。      24日、金角湾造船所で海上タクシーの式典が執り行われた。(海上交通機関である)シティライン社のスィネム・デデタシュ社長は「1455年から今日までガレー船やガレオン船、蒸気客船、カーフェリー、いまも通行で利用されるフェリーといった数多くの初建造が行われてきた金角湾造船所で今日、さらに新たな地平を開けたことを嬉しく思います。私たちの海上タクシーは今日8艇着水しましたが、 全文をよむ

2021-09-24 気候変動:イスタンブル第八回気候変動デモの前に若者たちが警告「時間はもう残されていない」 (Cumhuriyet紙)

気候変動アクティビストたちは、パンデミックの後に今日、世界同時に通りへと繰り出す予定だ。第8回国際気候変動前に若者たちがジュムヒュリエット紙に語った。      世界では気候変動が巻き起こっている、そしてこの最大の責任は、人間にある。気候変動アクティビストたちは、パンデミックの後に、今日世界で同時に通りに繰り出す予定だ。若者たちはもう一度、気候変動に対して緊急でそして有効な歩みが取られるのを望む予定だ。      イスタンブルにおいては、現在、フライデー・フォー・フューチャー・トルコ(FFF)、 全文をよむ

2021-09-24 AKP報道官「アレヴィ―・スンニ―の区別は容認しない」 (Hurriyet紙)

MEB(国民教育省)は、アンカラで宗教・文化・道徳科の教師と一部の生徒との間で発生したとされる事件に関する調査を開始した。この件についてAKP(公正発展党)副党首兼報道官のオメル・チェリキ氏がコメントを発表した。チェリキ氏は「アレヴィー派とスンニ派といった区別は決して容認しない。トルコ共和国の国籍は我々の基本的な枠組みである」と述べた。      国民教育省とAKP副党首兼報道官のオメル・チェリキ氏は、アンカラ県ママク区のシェヒット・アリ・イフサン・オカタン中学校に勤務する宗教・文化・道徳科の教 全文をよむ

2021-09-23 英国はなぜトルコ製ワクチンを認めないのか? (Cumhuriyet紙)

トルコからイギリスに渡航する人に対し、ホテル隔離義務を免除する場合でもトルコでワクチン接種を受けた人には自宅隔離義務が課されている。なぜこの決定がなされたのか。これは変更されうるのだろうか。BBCトルコのオヌル・エレム氏が英保健大臣、Covid-19データアナリストのティム・ホワイト氏に聞いた。      トルコからイギリスに渡航する人々に対しホテル隔離義務を免除する場合でも、トルコでワクチン接種を受けた人には自宅隔離義務が課される。この義務は撤廃されうるのだろうか。   イギリスは先週の決定で 全文をよむ

2021-09-23 イスタンブルとアダナでIS捜査 (Milliyet紙)

テロ組織イスラム国(IS)の、いわゆる司令官マフムード・オズデンによって設立され、捜査後にバラバラになったが再結集していると言われているヤマチル・グループに対して、アダナとイスタンブルで同時に夜明けに強制捜査が実施された。14人の逮捕令状が出され、この捜査で多くの容疑者が拘束された。      テロ組織ISの活動と組織化を摘発するために捜査を続けるアダナ県警察本部のテロ対策部署と公安部署の職員達は、現在刑務所にいる組織のいわゆる司令官マフムード・オズデンが設立し、ここ数年の捜査によってバラバラに 全文をよむ

2021-09-22 米ト両外相、アフガニスタン問題で協力確認 (Hurriyet紙)

第76回国連総会のためニューヨークに滞在するトルコのメヴリュト・チャブシュオウル外務大臣とアメリカのアントニー・ブリンケン国務長官は、アフガニスタン問題で協力していくことを確認した。      (アナトリア通信)チャブシュオウル外務大臣とブリンケン国務長官はニューヨークのホテルで対談を行う前に、報道陣に対して短い説明を行った。      ブリンケン国務長官と何度か電話会談を行ったと説明したチャブシュオウル外相は「アフガニスタンをはじめ他の分野における活動にとても感謝している。無論アフガニスタン問 全文をよむ

2021-09-22 ゼウグマ・モザイク博物館、9か月で12万5千人の来訪者 (Cumhuriyet紙)

世界最大級のモザイク博物館のひとつとして知られるゼウグマ・モザイク博物館に、今年9か月で12万5千人が訪れた。オズギュル・チョマク館長は、新型コロナウイルスによって来訪者数が減少したが、ここ2カ月で9万人が訪れたと話した。      ゼウグマ・モザイク博物館は、ガズィアンテプといえばと言えるような「ジプシーの少女」、「アレース像」、「ローマ時代の泉水」、ユーフラテス川岸の邸宅群にあったモザイクなど、歴史を垣間見ることのできる作品の数々を展示し、来訪客をもてなしている。      ガズィアンテプ博 全文をよむ

2021-09-21 トルコ映画:『アナトリアヒョウ』がトロント映画祭で受賞 (Milliyet紙)

世界の重要な映画祭のうち、トロント映画祭が終了した。      最高の映画を発表する「国民選出賞」を素晴らしいイギリスの映画監督であるケネス・ブラナー氏の新作映画『ベルファスト』が獲得した。トロント映画祭の国民選出賞は、このフェスティバルで始まった賞のシーズンにおける成功にとって重要なサインとしてみなされている。1960年代の初頭の北アイルランドを舞台とした映画は、中産階級のある家族の物語を取り上げている。      トロント映画祭で上映されたトルコ制作の作品である『アナトリアヒョウ』は、各賞と 全文をよむ

2021-09-21 アフガン難民:国連総会エルドアン重要メッセージ「アフガン難民受け入れる余地ない」 (Cumhuriyet紙)

国連の第76回総会の会合で談話を発表したAKP大統領レジェプ・タイイプ・エルドアンは、「私は支援をしたのでもう大丈夫だ」という論理で動いた場合、このことの代償は、ただ主要な特定の国のものではなく、全ての人間が支払ったものであると表現をした。アフガニスタンにおける進展のために、難民流出の可能性に対峙していると述べるエルドアン大統領は、「シリア危機において、人間性の誇りを救い出す一つの国として、もはや難民の波に対しては可能性も忍耐ものこっていない。」と語った。      エルドアン大統領は、国連(B 全文をよむ

2021-09-20 トルコでは二種類の移民が同時進行 (Cumhuriyet紙)

シリアに続いてアフガニスタンでの戦争と混乱状況とともに、再び、世界の話題は、移民問題となっている...。地域での移民の流れの既知の通路であるトルコが、この重大な人道的危機とどのように向き合うかに関する議論が目下白熱している。社会経済問題とともに移動・移民問題は、トルコにおける現在の分極化した雰囲気の、政治的議論のまさに深刻な問題である...。バフチェシェヒル大学移民・都市研究センター創設所長であるウラス・スナタ教授は、トルコの移民政策についてさらなる改善が必要であると述べた。移住者と共に文化的衝 全文をよむ

2021-09-19 中国製ワクチン・シノバックは安全か?その答えは? (Hurriyet紙)

トルコ胸部学会員らは、シノバック製ワクチンの影響に関して、多数が参加した2つの調査に署名した。調査によると、ワクチンの副反応の大部分は接種箇所の発疹と痛みとされ、また、不活性ワクチンは安全であると確認された。      トルコ胸部学会員らは、不活性ワクチンである中国製シノバック(コロナバック)の影響について、多数が参加した2つの調査に署名した。調査はアンケート形式で行われ、保健従事者を「S-crnvac」、保健従事者とその近親者を「Ascovid」として、2つグループに分けて実施された。     全文をよむ

2021-09-19 エルドアン訪米に向けアル=ジャジーラ論評「大統領はピンチに陥っている」 (Cumhuriyet紙)

トルコ公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領のニューヨーク訪問を前に、アル=ジャジーラ紙が注目すべき分析をおこなった。      緊張の高まっているアンカラとワシントンの関係に進展があった。トルコ公正発展党(AKP)のレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が、ニューヨークで開催される国連総会に出席するのを前に、カタールを拠点とするメディア組織アル=ジャジーラが注目すべき分析をおこなった。      アル=ジャジーラの記事は、「バイデン大統領との意見不一致の中でエルドアン大統 全文をよむ

2021-09-18 ギリシャ・ミツォタキス首相「エルドアンと考えは同じ」 (Milliyet紙)

ギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相はトルコはヨーロッパへの新たな難民流入の対応における重要な協力者であると話した。      ロイター通信記者が出した報道によれば17日金曜、ミツォタキス首相はヨーロッパは移民問題について共通の政策が見られないと話した。   ミツォタキス首相はトルコに関して以下のように話した。    「私は移民問題に関してはトルコを協力者として評価している。エルドアン大統領と多くオープンに話し合う談話を行い、難民たちを自身にできるだけ最も近い距離で留めておくことが重要だと合意 全文をよむ

2021-09-18 欧州サッカー、第一週でのトルコ各チーム (Milliyet紙)

UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグの第1節が終了した。試合の後、UEFA(欧州サッカー連盟)各国のポイントと最新順位が明らかになった。      ■最新の状況      各国のUEFAランクは次の通りだ。   21位:スイス(22625ポイント)   20位:ノルウェー(23000ポイント)   19位:ギリシャ(23450ポイント)   18位:トルコ(23700ポイント)   17位:チェコ(24000ポイント)   16位:キプロ 全文をよむ

2021-09-18 ワシントンポスト紙「アフガニスタンでアメリカの失敗、トルコの成功」 (Milliyet紙)

最新ニュースによると、アメリカを拠点とする世界的に有名なワシントンポスト紙は、アメリカの不祥事の連鎖に終わったアフガニスタンからの撤退を、トルコが正しい行動とリスクを負うことで自身に有利に好転させることに成功したと伝えた。      ■「トルコは、撤退に関して非常に効率的であった」      ところが、タリバンの件で最も心配されていた国は、長い世俗的な歴史があり、NATOに加盟しているトルコであった。アフガニスタン自身は、ヨーロッパと中東の際に位置するトルコをあまり戦略的に重視していなかった。  全文をよむ

2021-09-16 東京パラリンピック・ゴールボール金メダル立役者カラス、インタビュー (Hurriyet紙)

ゴールボール女子トルコ代表チームは東京2020パラリンピックの決勝戦でアメリカを9対2で破り2度目の金メダリストとなった。チームのスター選手やコーチのギュルテキン・カラスとチームの勝利について語った。選手たちは視覚障碍を持つ子供のいる家族にこのように呼びかけた。「人生のなかでいつも隣に誰かいるのではなく、一人で何かを達成させることも必要です。そういう意味でスポーツは大きな刺激になる。人間に多くのことを経験させる」と述べていた。      ゴールボール女子代表チームが東京2020パラリンピックで金 全文をよむ

2021-09-16 教職員組合、宗務庁長官の発言に反発「大学にコーラン学校作らせない」 (Cumhuriyet紙)

大学、学生組合、病院、刑務所にコーラン学校を開校するというアリ・エルバシュ宗務庁長官のメッセージに対し、教職員組合は「その存在が民主主義及び平等な市民原則を排除し、従って閉鎖されるべき機関の長が、大学にまで介入することを認めない」と発表した。      アリ・エルバシュ長官がSNSを通じて共有した「トルコ宗教財団の学生寮、青年センター、刑務所、病院、高等教育貸与金・学生寮機構[の付属施設]、大学キャンパスなど様々な場所でDグループ・コーラン学校を開校している」という投稿に教職員組合は反発を示した 全文をよむ

2021-09-16 大統領選挙へ故国党インジェ「各党から候補者をだすべし」 (Hurriyet紙)

故国党のインジェ党首は、「クルチダロール氏、アクシェネル氏はそれぞれ立候補すべきだ。インジェも立候補すべきだ。国民民主主義党も候補者を出すべし。投票率は上がる。」と述べた。      故国党のムハッレム・インジェ党首は、昨日記者らとの朝食会に参加した。インジェ氏は以下のように述べた。      「(野党統一候補の擁立は)数学を知らない者たちのすることであり、正しくない。統一候補での選挙は投票率を下げる。絶対に沢山の候補者が必要だ。しかしこれらの候補者が二回目の投票に残った場合、誰が2番目だろうと 全文をよむ

2021-09-15 中東工科大経済経営学部学部長任命で、大学反発 (Cumhuriyet紙)

中東工科大学経済・行政学部長に、学部教職員らによる投票で票の大多数を獲得したエルカン・エルディル教授の代わりに、期限に遅れて立候補したフェリデ・プナル・アジャル教授が任命された。      教育者組合第3アンカラ支部長のドアン・ダーデレン氏は、この任命に関して次のように反発した。      「大学が自治的、民主的、学術的な組織であるのを認めない考え方が、学術関係者や若者と決着を付けようとしているのだ。ボアジチ大学で起こった非民主的な任命に対して未だ抗議運動が続く中、今回我が国のもうひとつの重要な 全文をよむ

2021-09-14 アフガン難民:エルドアン、ドイツ大統領と会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はドイツ大統領フランク=ヴァルター・シュタインマイアー氏と電話で会談をおこなった。通信省によって行われた発表によれば会談ではトルコ-ドイツ関係とともにアフガニスタンそして難民問題をはじめとする地域的な問題が取り上げられた。エルドアン大統領は、会談において、トルコには新たな難民の負担を取り除けるだけのキャパシティはないということを強調した。      大統領府通信省によって行われた発表によれば、会談ではトルコ-ドイツ関係とともにアフガニスタンそして難民問題をはじめとする地域的なテー 全文をよむ

2021-09-13 ビオンテックのシャーヒン博士、ワクチンに関する発表 (Cumhuriyet紙)

ビオンテックCEOであるウール・シャーヒン博士は、自社製品である新型コロナウイルスワクチンが今年中に5歳から11歳の子供たちへの接種が可能になる見込みがあると発表した。      シャーヒン博士は、ケルナー・シュタット=アンツァイガー紙月曜版に出された発表の中で「もし、全てのデータが順調で関係機関が承認するならば、これは実現可能であると考えている。」と述べた。      ドイチェ・ヴェレのトルコ語の報道によると、シャーヒン博士はワクチンが5歳から11歳の子供たちへ接種できるよう必要なデータを9月 全文をよむ

2021-09-12 ザ・バットマン:バットマンのトルコ上陸まであと一週間!-DCのアンソロジーコミック新作『バットマン:ザ・ワールド』にトルコ人クリエイター参加 (Hurriyet紙)

9月18日に出版される予定の『バットマン:ザ・ワールド』アンソロジーにおいて、14ヵ国から14の物語が集まっている。トルコが舞台となっている物語の作家であるエルタン・エルギル氏とイラストレーターのエセム・オヌル・ビルギチ氏と語り合った。エルギル氏は、「一人のコミックス・ファンとして、私は自分が見たいと思ったものを書きました。」      全世界からバットマン・ファンたちが9月18日を今や遅し、と待ち焦がれている。なぜならばその日に祝われる「世界バットマン・デー」において新たなアンソロジーが公開さ 全文をよむ

2021-09-12 トルコ外相「難民の送り返し、不可能だし正しくもない」 (Cumhuriyet紙)

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣はアンタルヤ県マナヴガトで、アフガニスタンとシリアの難民に関して「アフガニスタンからの人々をすぐに自国に送り返すのは不可能だし正しくもない。現在、難民を自国へ帰還させるために国際社会から従来以上の支援が得られ始めている」と述べた。      トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣はアンタルヤ県マナヴガトで、新聞記者らの質問に答えた。チャヴシュオール外相は、「アフガニスタンからの人々をすぐに自国に送り返すのは不可能だし正しくもない」と述べた。そして 全文をよむ

2021-09-12 カブールからイスタンブルへ、ポップスター・アリヤナ・サイード、苦難を語る (Milliyet紙)

アフガニスタンのポップスター・コンテストの審査員であるアリヤナ・サイードさんは、タリバンのカブール掌握後イスタンブルに脱出したときのことを説明した。サイードさんは、タリバンの検問を切り抜けるため 顔を隠して膝に知らない子供を乗せ、婚約者には次のように伝えていたという。タリバンが連行しようとしたら私の頭を撃ってほしい、と。      アフガニスタンで女性の権利を擁護したこととその服装を理由に、イスラム過激派の怒りにさらされている36歳のアフガニスタン人ポップスター、アリヤナ・サイードさんは、タリバ 全文をよむ

2021-09-11 ビトリスで接種拡大へ家庭訪問 (Milliyet紙)

ビトリスと郡で保健チームが新型コロナウィルス(COVID19)リスクマップで「イエロー」カテゴリに分類された町をブルーカテゴリに戻すため、ワクチン接種に多くの人員をさいている。      県中心部と郡で従事する保健チームは中心部のワクチン接種地点20ヵ所に加え、ワクチン訪問接種チーム60組を用いて村々、街区、家々を回って県民にワクチン接種を行う。COVID19の献身的な英雄たちは活発な活動を行い、ビトリスをリスクマップ上でオレンジカテゴリからイエローカテゴリに戻し、ワクチン接種によって感染拡大を 全文をよむ

2021-09-10 ムシュ通商相「アゼルバイジャンとの通商発展祈念」 (Hurriyet紙)

メフメト・ムシュ通商大臣は、トルコとアゼルバイジャン経済がお互いにとってライバルではなく補完するものであると明らかにし、二国間の通商関係をさらに発展させたいと述べた。      ムシュ大臣は、テュルク協議会経済閣僚第10回会議に参加するため訪れたアゼルバイジャンで、アゼルバイジャンのミカイル・ジャバロフ経済大臣及び参加国の大臣らとともに、故ハイダル・アリエフ大統領の墓、殉職者墓地、バクー・テュルク殉職者墓地を訪れた。      訪問の後に報道陣に会見を行ったムシュ大臣は、参加予定の会合でテュルク 全文をよむ

2021-09-09 ギリシャの音楽家テオドラキスに別れ (Milliyet紙)

最新の情報によると、その死がトルコでも大きな悲しみを生んだ偉大な音楽家が祖国に埋葬された。ハ二ヤで行われた葬式では伝統衣装を身につけた人々が目を引いた。      ギリシャ人で、チェシュメ・ウルラ氏を母に持つ音楽家ミキス・テオドラキスさんが本日故郷のクレタ島で告別されている。クレタ島のハ二ヤで執り行われた葬儀には何百人もの人が参列した。観光客らは携帯電話でその光景を撮ろうと揉み合っていた。      ギリシャメディアは、アサンプション大聖堂前に大勢の人々が集結し、教会の生徒たちがミキス・デオドラ 全文をよむ

2021-09-08 ワールドカップ予選:ワールドカップ予選オランダ戦で歴史的大敗 (Hurriyet紙)

最新の情報だ・・・トルコ代表サッカー・チームは、2022年のFIFAワールドカップのGグループにおける第6試合においてオランダと試合を行うさいに、第一ハーフを3-0で終了したのちにシェノール・ギュネシュ氏に対して非常に激しい反応が示された。経験豊富な技術監督の試合におけるイメージが注目を集める中で、セルゲン・ヤルチュン氏とエムレ・ベリョズオール氏の名前がトピックに上がった。      スポーツアリーナの詳細-2022年FIFAワールドカップのヨーロッパチームのGグループにおける第六試合においてオ 全文をよむ

2021-09-06 内務副大臣、アフガン難民に関する発表 (Hurriyet紙)

チャタクル内務副大臣兼内務省広報官は、省で行われた記者会見で、8月11日の山火事がちょうど鎮火されようかという時に、カスタモヌ県、バルトゥン県、スィノップ県で発生した大雨が引き起こす洪水に対応していたと述べた。同副大臣は、「72時間以内にカスタモヌ県ボズクルト郡で1㎥あたり453Kg、バルトゥン県ウルス郡で1㎥あたり362Kg、スィノップ県アヤンジュク郡で1㎥あたり331Kgの雨が降った。真の意味で小さな終末と性格づけることのできるこの災害の結果、カスタモヌ県で71人、スィノップ県で10人、バル 全文をよむ

2021-09-05 イスタンブルのコロナ状況ー再びロックダウンはありえるか? (Milliyet紙)

イスタンブル県保健局長のケマル・メミシュオール教授は、イスタンブルでの感染者数は先週から停滞しており、10月~11月に感染者数増加が起こったとしても、ワクチン接種のおかげで、前のピーク時ほど病院に影響するような増加とはならないだろうと述べた。メミシュオール教授は、新たなロックダウンは検討していないとも述べ、「実際、世界中で見られているように、学校や移動を閉じた場合、家庭内での感染が増加する。私は、ワクチン接種の割合の増加と人々の適切な対応により、再びロックダウンをすることなくこの段階を乗り越えら 全文をよむ

2021-09-05 ヴァン湖アクダマル教会で9回目のミサ (Hurriyet紙)

ヴァン県ゲヴァシュ郡にあるアクダマル島の教会で、9回目のミサが今年執り行われた。このミサは年に一度執り行われ、(今年は)感染拡大の影響で参加者数が制限された。ミサは、トルコ・アルメニア総主教座事務局長で宗教会議議長のタトゥル・アヌシャン聖職者長により執り行われた。ミサの時間帯は、アクダマル島は観光客に対して閉鎖された。また、ミサはインターネットを介してライブ視聴が可能とされた。      ヴァン県およびその周辺地域にとって重要な観光的価値をもち、毎年数千もの人々が訪れるゲヴァシュ郡のアクダマル島 全文をよむ

2021-09-04 トルコAKPの新難民プランー大都市の難民の管理強化 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の主導のもとで先日行われたAKPの中央運営委員会の会議において、大都市に生活する難民に関する重大な決定が行われた。      会議では他県にて登録されたまま大都市で生活する難民を特定し県に送り返すことや、居住許可を持っていない移民は国境地域のキャンプか国境の向こう側に建設された新たな居住地に配置することが「優先的政策」として決定された。      2時間に及ぶ会議では最終的にアンカラのアルトゥンダーで生じた「難民」の緊張状態を受けて、再燃する「避難民に対する反 全文をよむ

2021-09-03 全く異なる読書体験・・・アイフェル・トゥンチ氏、小説『オスマン』の技巧 (Cumhuriyet紙)

アイフェル・トゥンチ氏の小説『オスマン』(ジャン出版社)の、その最後のページを読む間、その節の間、次第に増していく内的な音楽が読者をどのように引き連れているのだろう?と考えた。実際のところ、事件は螺旋の調和の中で映し出されている。事件が進展をするわけではないのだが、すべての読者が異なる形を思い描くことのできる螺旋の中を歩くのだ。   もしもオスマンを読んだことがないのであれば、必ず読むべきだ。そして、もし読んだのであれば、意識の流れの手法で書かれたことへ、点や句読点を取り除きながら読んでほしい。 全文をよむ

2021-09-03 シリアから漂着の原油、ハタイに被害 (Milliyet紙)

シリアにある発電所から流れ出し、地中海沿岸の国々を脅かしている石油が、ハタイ県のサマンダー海岸に到達した。ハタイ県のラフミ・ドアン知事は、「我々は対策を講じており、国の総力を挙げている。海からも陸からも回収作業を続けている。」と述べた。      ■「対策を継続する」      ドアン知事は、事故の規模を現地で確認したところ深刻な汚染ではなかったとして、「この事故が収束するまで対策を続けていく。沖合と海岸での作業を、知事府、運輸省、環境省の監督のもと継続させている」と述べた。      ドアン氏 全文をよむ

2021-09-02 トルコ、EUに反発「金でアフガン難民引き受けはしない」 (Cumhuriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、アフガン難民についてEUに釘を刺した。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、「『私たちは金をやるからアフガン人はそちらで抑え込め、こちらに来させるな』といった意図があるなら、それは協力ではない。多くの課題に対応した形で、難民の受入協定を更新する必要がある。EUは『単純な方策や理解で乗り越えられるだろう』という認識を改めなければならない」と述べた。 全文をよむ

2021-08-31 コロナ死者急増、一週間に1680人! (Hurriyet紙)

毎日、公開されているトルコのCovid-19の感染地図はとりわけ最近2週間増加を続けている死者の割合とともに関心を引いている。今週には1,680人、8月1-29日には4,881人がCovid-19のために命を落とした。ワクチンによって予防をすることのできる病気のせいで、どのようにこれほどの数の市民を失ってしまっているのだろう?この疑問に対しての回答を見出そうと私たちは試みた・・・      保健省のデータによれば、一回のワクチン接種の割合は77%に達した。2回目のワクチン接種をおこなった割合は5 全文をよむ

2021-08-30 対面授業開始の報で大学所在の街で家賃上昇 (Cumhuriyet紙)

9月に大学が対面授業に移行することが発表された後、学生を多く抱える県で家賃が一月で5%から28%の間で上昇した。最も上昇したのはイスタンブル、アダナ、テキルダーであった。      トルコの81県に所在する大学で300万人以上の学生が教育を受けている。多くの都市にとって、大学生はその都市の経済の原動力となる一要素である。不動産の評価を行うEndeksa.comは、学校の開校との情報の後に調査を行い、この事態の展開が家賃へ反映したかを調べた。調査によると、全ての都市で家賃に学生値上げを加算し、家賃 全文をよむ

2021-08-29 タリバン、アフガニスタンの民俗音楽家アンダラビーを殺害 (Cumhuriyet紙)

アフガニスタン国内での音楽禁止を決定したタリバンが、民俗音楽家のファヴァド・アンダラビー氏を殺害した。アンダラビー氏は自宅から引きずり出されて殺害されたと報告されている。元内務大臣のメスード・アンダラビー氏が、この民俗音楽家が殺害されたことを投稿した。      タリバンは、新生アフガニスタンでは音楽が禁止されると発表し、民俗音楽家のファヴァド・アンダラビー氏を殺害した。 ファヴァド・アンダラビー氏はバグラーン州アンダラーブ県キシュナバード村の自宅から強制的に連れ出され、殺害されたと明らかにされ 全文をよむ

2021-08-28 反ワクチン呼びかけのイマーム、解任 (Cumhuriyet紙)

デニズリ県チャメリ郡の住民に戒律に反すると主張してワクチン接種を拒否するよう呼びかけていたイマームが解任された。      チャメリ郡タシュチュラル街区で勤務するモスクのイマーム、Ö.T.師が信徒や街区の住民に「ワクチンは戒律に反するものであり、接種しないようにと話した」と伝えられた。ウィルスも信じないと語っていたというイマームは開始された捜査のなかでチャメリ郡当局によって解任された。      この件について発表を行ったデニズリ県のムフティー、メフメト・アシュク師は自身とその家族も3回目のワク 全文をよむ

2021-08-27 トルコ軍20年のアフガニスタン駐屯に終止符 (Cumhuriyet紙)

アフガニスタンから撤収するトルコの兵士を乗せた飛行機の第1便が昨日アンカラに着陸した。トルコ政府は、タリバンとの会談において、“トルコを含むいかなる国の軍もアフガニスタンに駐留することを望まない”というメッセージを受け取った。      アメリカ合衆国が、9・11テロの後のアフガニスタン占領以降、アフガニスタン政府の支援のために結成した国際任務の枠組みにおいて、2002年から現在までアフガニスタンに駐留するトルコ軍の兵士が、およそ20年の任務を終えてトルコに帰還している。アメリカ合衆国のアフガニ 全文をよむ

2021-08-26 トルコ軍、アフガニスタンから帰還 (Hurriyet紙)

トルコ防衛省は「トルコ軍兵士をアフガニスタンから撤退させている。軍人の移動を確保した最初の航空機がアンカラに着いた。与えられた任務を成功裡に遂行した我々の誇れる兵士達を祖国に迎えいれた」と述べた。      アフガニスタンから撤退するトルコ兵士を運ぶ航空機は26日11時45分にアンカラ・エセンボーア空港に着いた。      トルコの民間人をアフガニスタンから帰還させるミッション完了後、カーブル・ハミド・カルザイ国際空港で任務に就いていた兵士達の撤退が開始された。      まずトルコ空軍の輸送機 全文をよむ

2021-08-24 Doğan Hızlanコラム:カパル・チャルシュ(グランドバザール)の行方? (Hurriyet紙)

ウスキュダル大学社会学教授エブルフェズ・スレイマンが主導をして、「カパルチャルシュの職人が昨日から今日にいたるまで文化・観光的な貢献の社会学的歴史」について、アヴラシャ大学社会福祉学部ニルハン・カルカンデレル氏もまたアクティブな職責を担ったという調査が行われた。      以下のような問題の解答を議論している:      ■「カパルチャルシュの職人は終わってしまうのか?」      カパルチャルシュは、私そして私の世代の生活において重要な位置を担っています。ベヤズットで大学から出ます、そしてチュ 全文をよむ

2021-08-23 トルコで学び祖国アフガニスタンに帰った若者語る (Cumhuriyet紙)

「ターリバーンは私たちにとって死を意味する。こうした心持ちで生きていけない。」と述べたサミーミーさんは、自由なアフガニスタンの懐かしさにつきアタテュルクを思い浮かべながら語った。ホサイニーさんはというと、「ターリバーンが来る前、私たち女性は働いていた。将来の計画もあった。私たちの命が危険になったため、ここ10日間家から出ていない。毎日涙を流している。」と述べた。      NATOとアメリカによる20年続いた占領後、撤兵によってテロ組織ターリバーンは、アフガニスタンを再び支配し始めた。厳格なイス 全文をよむ

2021-08-22 イスタンブル・ヘイベリ島の山火事、消火・鎮静 (Cumhuriyet紙)

昨日(8月21日)正午頃、ヘイベリ島のエスキ・デイルメンイェリ地区で発生した山火事は、消防隊と森林管理局職員をはじめとする島住民によって1時間半のうちに消火・鎮静された。      昨日正午頃、ヘイベリ島のエスキ・デイルメンイェリ地区で発生した山火事は、消防隊と森林管理職員をはじめとする島住民によって1時間半のうちに消火・鎮静された。      週末に観光で島を訪れた人々も消火活動に参加した。また、その際に用いられたウォータータンクは、万が一の場合に備えて、満タンの状態で火災現場付近の道路各所に 全文をよむ

2021-08-22 トルコ・イラン国境にアフガン難民流入防止壁 (Hurriyet紙)

アフガニスタンからやってくる移民の波に対し、トルコ・イラン国境では対策が強化された。国境線で壁の建設が急速に進む一方、壁がない場所には塹壕が掘られている。地雷の埋められている地域では除去作業が行われている。国境線で続く壁建設作業を、我々はシコルスキー・ヘリコプターで上空から確認した。上空ではシコルスキー・ヘリコプターにATAKヘリコプター2機も同行した。      タリバンのアフガニスタン支配権確保と内戦を受けて、パキスタン、イラン、トルコに向かう移民の波が始まった。この移民の発生が集中している 全文をよむ

2021-08-21 さらに160人、アフガニスタンから到着 (Hurriyet紙)

アフガニスタンの首都カブールから避難する幼児14人を含む合計160名の旅客はまずトルコ空軍のA400M型軍輸送機によってパキスタンの首都イスラマバードへ、そこからトルコ航空の避難飛行によって6時15分にイスタンブルに到着した。      タリバンのカブール占拠後、アフガニスタンからイスラマバード経由での避難飛行の実施が続いている。中にトルコ人を含む160名はカブール・ハーミド・カルザイ空港からトルコ空軍のA400M型軍輸送機によってイスラマバード国際空港に送り届けられた。旅客たちはイスラマバード 全文をよむ

2021-08-20 タリバン報道官「トルコは重要」 (Cumhuriyet紙)

タリバンが「アフガニスタンイスラム首長国」の成立を宣言したのに続き、テロ組織のスヘイル・シャーヒン報道官が発表を行った。シャーヒン氏は、「トルコは我々にとって非常に重要なアクターだ」と述べた。      ジハード主義組織タリバンは、アフガニスタンで政権を掌握したのに続き、先日国連安保理に反発しつつ「アフガニスタンイスラム首長国」が成立したことを宣言した。アフガニスタンを掌握した4日後の声明に続き、テロ組織タリバンのスヘイル・シャーヒン報道官は、トルコについても発表を行った。      トルコ紙に 全文をよむ

2021-08-20 エルドアン大統領、アフガン難民に「門戸は閉ざさないが150万は虚言」 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、金曜礼拝の後報道陣の質問に答えた。野党が150万人のアフガニスタン難民受け入れを提案したことに対して「残念ながらこの話は全て虚言だ。アフガニスタンからトルコへこのような難民は発生していない。トルコにとって問題となっているアフガニスタン難民の数は30万人だ。我々が実施しようとしている制限策は全て、統制されていない難民の流入を防ぐためだ」と述べた。エルドアン大統領は「必要あらばタリバン政権と会談を行う用意はある。求められれば門戸を開くし、将来のことを中心に考え 全文をよむ

2021-08-16 バレボール代表エブラル選手の性的指向を標的とした攻撃に連盟の発表 (Cumhuriyet紙)

東京で行われたオリンピックでトルコ代表のユニフォームを着て成し遂げた成功によって、名前を頻繁に挙げられるエブラル・カラクルト(21)選手が、複数のメディアから性的指向を理由に標的にされた。カラクルトに対してSNS上で#エブラル・カラクルトは一人じゃない#という見出しで多数の支援のメッセージが共有された。      トルコバレーボール連盟ナショナルチーム統括管理委員であり広報担当のクルタラン・ムムジュは、バレーボールマガジンのサイト上で発表を行い、「エブラル・カラクルトは、トルコバレーボール界が育 全文をよむ

2021-08-15 エルドアン大統領「アフガニスタンの安定のため最大限の努力をする」 (Milliyet紙)

トルコのレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領はイスタンブル海軍工廠指令本部で行われた、パキスタン海軍向けに輸出するアダ級コルベット「ミルゲム」(MİLGEMプロジェクト)の第一号艦進水式ならびに領海巡視船計画の第一号艦テープカット式でスピーチを行った。特に、タリバンによるカブールでの政権奪取について、エルドアン大統領は、「現在、紛争が激化しているアフガニスタンに平和と安定をもたらすという意味においてパキスタンはきわめて重要な役目を負っている。増大する不安定要因が新たな難民の波を引き起こすという 全文をよむ

2021-08-15 タリバン首脳「トルコを敵ではなく同盟者としてみている」 (Cumhuriyet紙)

アフガニスタン内務省が、テロ組織タリバンによるカブール攻撃を発表した後、タリバンからトルコに関する声明があった。      アフガニスタン内務省は、タリバンが、首都に進攻した後、政権委譲のため交渉を始めると伝えた。      タリバンのザビフッラー・ムジャーヒド報道官は、インディペンデント紙トルコ語版のアブドゥッラー・ラヒムオール記者に対し、タリバンはカブールを除くアフガニスタン全土を掌握したと述べた。ムジャーヒド報道官は、「カブールの目前にいる」、「いつでもカブールを確保できる」と述べた。ムジ 全文をよむ

2021-08-14 国民教育省、81全県へ対面授業指示 (Cumhuriyet紙)

国民教育省は81全県の県国民教育当局に準備通知書を送付し、文書を通して学校に(対面授業の)準備を行うよう望んだ。      国民教育省は県当局に通知書を送付し、学校に対面授業の準備を行うよう指示した。2021年-2022年教育指導準備活動についての公式文書で、学校に教育指導の準備をするよう望まれた。   ハベルトゥルク紙に掲載された記事によれば、81全県に送られた通知書上では学校や組織の建物の入口で生徒と教師、全職員のマスクの必要を満たすよう計画されており、校内で毎日マスクが保管され、全学生と全 全文をよむ

2021-08-14 アフガニスタン急変、トルコ関係者は無事 (Hurriyet紙)

首都カーブル以外の主要な中心地を掌握したターリバーンは、西部のヘラート州も制圧した。当地の最新の状況について本紙に情報提供した地元の情報源によると、街はタリバンに制圧されたという。      目撃証言によると、現在までトルコのヘラート総領事館や領事館職員への悪影響はない。      トルコ外交官らが当市に留まる一方で、当地で活動しているトルコの建設会社があり、そこで働くトルコ国民がまだ避難していないことがわかっている。ヘラートは50万以上の人口を抱える、アフガニスタンで3番目に大きい都市である。 全文をよむ

2021-08-14 シノプ、バルティン、カスタモヌ水害死者44 名に (Milliyet紙)

ここ数年で最大規模の水害が発生している黒海地方西部では、死者の数が51人に達した。カスタモヌでは43人、スィノプでは7人が死亡した。バルトゥンでは、溢れた水に流された高齢女性の捜索が続けられたが、4日目に悲しい知らせがもたらされた。行方不明者の捜索活動が続いている。現地で分ごとに発生している事態は以下の通りだ。      黒海地方西部では、およそ3日間にわたって強い雨が降り続いた後、洪水と土砂崩れの被害が発生している。これまでにカスタモヌとスィノプで40人が死亡した。多数の家、車、オフィスが使用 全文をよむ

2021-08-10 CHP報道官「共同大統領候補、シムシェキ氏案は現時点ではなし」 (Cumhuriyet紙)

CHP報道官ファイク・オズトゥラク氏は、前大臣がメフメト・シムシェキ氏が、人民連合の大統領の候補になるであろうという主張に関して「私たちのトピックには現在のところこの問題は存在しない」と語った。      CHPファイク・オズトゥラク副党首・報道官ファイク・オズゥトゥラク氏は、政党のチョルル郡とエルゲネ郡郡長たちが開催した首長会食に参加をした。      メディア関係者の質問にも返答をしたオズトゥラク氏は、前大臣メフメト・シムシェキ氏が「人民連合」から大統領候補になるであろうという主張があると質 全文をよむ

2021-08-09 コーヒーの消費、10年間で3倍以上に (Cumhuriyet紙)

アタシェヒルにあるバリスタ・アカデミーで国民教育省認定バリスタの講義を行うナイム・コジャさんは、コーヒー、第3次コーヒーブーム、トルココーヒーとコーヒーのトルコでの冒険を語った。      ■私たちとってコーヒーの歴史はさらに古い      コジャさんは、トルコが「チャイ(紅茶)の国」として知られているのとは逆に、コーヒーの歴史はより古いと述べ、「チャイのトルコでの歴史は100年ほどさかのぼる。しかし、コーヒーは、600年もの間この地で消費されている。だが、ここ最近、わが国でコーヒーの消費が増加 全文をよむ

2021-08-08 エルソイ観光相、山火事から観光業の回復を (Hurriyet紙)

エルソイ文化観光相は、「火事で一時的なキャンセルがありますが、予約は続いています。山火事の鎮火に伴いキャンセルは減少し予約が増えています。空港の到着便数も再び急増し始めました。地域が速やかに回復することを願っています」と話した。      メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光相は、山火事の鎮火でキャンセルが減少し予約が増加したと述べ、「(山火事の影響を受けた市街地で)私たちが地域にできる最大の支援は回復に貢献することです。私たちが市民に唯一望むことは、ここの回復への道のりのために食事をしたり、宿泊し 全文をよむ

2021-08-08 国民教育省、セルチュクからオゼルへ (Milliyet紙)

速報:レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の署名入りで官報に公式発表された決定によれば、国民教育大臣に、副大臣だったマフムト・オゼル氏が任命された。一方、ズィヤ・セルチュク前大臣は自身のソーシャルメディアアカウントで退任メッセージをシェアした。      任命決定は本日(8月6日)付官報に発表された。これによれば退任の要望が受け入れられたズィヤ・セルチュク教授(前大臣)の後任の国民教育相ポストに、マフムト・オゼル教授が任命された。ズィヤ・セルチュク教授は2018年7月10日からこれまで国民教育 全文をよむ

2021-08-08 10日目、各地の山火事鎮火 (Hurriyet紙)

トルコは、10日ぶりにようやく一息ついた。アンタルヤとムーラでの大火災は鎮火したか、あるいはその目処がたった。未だ続いている火災も、勢いが弱まった。メフメト・エソイ文化観光相は、「アンタルヤ、ボドルム、マルマリスの山火事は鎮火した」と声明を発した。      トルコは約11日間の闘いで、ついに炎の大部分を消し止めた。特にアンタルヤ県マナヴガト郡の森林と一部の居住区を灰と化した山火事が制圧された。      昨日(7日)正午ごろ、ベキル・パクデミルリ農業森林相は記者会見を行い、山火事に関する最新の 全文をよむ

2021-08-06 女子バレーチーム帰国「これほどがっかりしたことはない」 (Hurriyet紙)

東京2020オリンピックで準々決勝を戦いトーナメント5位で大会を終えた女子バレーボールA代表チームを含む選手団がイスタンブルに到着した。      早朝イスタンブル空港に到着した選手団は、多くの人々に拍手で迎えられた。      空港で選手団を出迎えたトルコ・バレーボール協会のメフメト・アーキフ・ウステュンダー会長は現地で記者会見に応じ、「この国の誇りとなってくれたことに対し、団体を代表して選手たちに感謝している。彼女たちをどれだけ誇りに思っても足りないほどだ。トルコのバレーボールは偉業を成し遂 全文をよむ

2021-08-05 ボドルム山火事で、3名逮捕 (Hurriyet紙)

ボドルム市ムンジュラール地区で発生した山火事に関して新たな進展があった。捜査の中で3人が逮捕された。山火事は、3人が乗っていたと思われる車の中から投げられたタバコの吸い殻が原因で発生したと伝えられている。      ムーラ県ボドルム市で共和国検事局が行った調査の中でムンジュラール地区で発生した山火事に関する容疑で3人が逮捕された。      ■車内からタバコの吸い殻を投げた      容疑者たちが車内からタバコの吸い殻を投げたことが火事の原因となったとされている。      ■「軽率な行為が火事 全文をよむ

2021-08-05 山火事、各地で戦い続く (Hurriyet紙)

森林火災に関する最新情報が続々と入ってきている。火事が続いている地域で空と地上から全力を挙げた消火活動が続いている。アイドゥンのボズドアン地区で発生した火災はムーラのメンテシェ郡に広がると2地区で避難が行われた。近隣の集落周辺の木々は延焼防止のため切り倒された。ミラスのギュルジェイズ地区は、風向きの変化により深夜に火に襲われた。火災はギュルジェイズ地区に続きバユル地区を脅かし始めた。一方ロシア軍所属の2機のアントノフ・イリューシンIL-76型消火飛行機とアゼルバイジャンから派遣されたBE-200 全文をよむ

2021-08-04 リミニ・プロトコル:イスタンブルを人口知能で再発見!―『リモート・イスタンブル』パフォーマンスが開催 (Hurriyet紙)

イスタンブルをステージへと移り変わらせ、参加者たちが人工知能の同伴によって都市を発見する体験へと招待するパフォーマンスである「リモート・イスタンブル」が、8月7日金曜日にクンドゥラ・ステージで始まる。      今年、第二回が開催されてベイコズ・クンドゥラとドキュメンタリー演劇(訳注:現実の社会で起こった出来事を劇的形式を用いて舞台でとりあげる演劇のジャンル)を牽引する存在であるリミニ・プロトコルが合同で開催する予定であるリモート・イスタンブルが、観客たちをパンデミックの時期に遠い存在となってし 全文をよむ

2021-08-03 トルコ山火事、消化へ6か国から支援 (Cumhuriyet紙)

森林総局助手ムスタファ・オズカヤ氏は、トルコの南部において7月28日から現在まで続いている森林火災との闘い対して、6か国から支援が来たと発表した。オズカヤ氏は、「私たちの空軍力は素晴らしいものです、しかしながらこのような支援をもたらそうとした国々の(支援も)はねつけはしません。」と語った。      森林総局助手ムスタファ・オズカヤ氏は、トルコにおける森林火災が収束されることにおいて役割を担った国外の飛行機に対しての情報をもたらした。      オズカヤ氏は、トルコが所有している合計45基のヘリ 全文をよむ

2021-08-02 飲食業界、メニューにインフレ率を反映させることを要望 (Cumhuriyet紙)

パンデミックの大打撃を受けた業界の1つは、飲食業界である。営業休止あるいはリモートワークを決定した企業と機関が職員への食事提供を中止したことが原因で60% 近く縮小した業界を、現在も食品価格の断続的な高騰が打撃を与えている。年間契約で働く企業は、インフレが正しく反映されていないとも述べて、計算に新たな項目を加えることを望んだ。「鍋インフレ」と。      提供する食事の価格を年間契約とインフレ率で決定すると述べたトルコ食品産業者協会連合のヒュセイン・ボズダー代表は、公表された数字は真のインフレを 全文をよむ

2021-08-01 東京オリンピックでトルコ初の金!アーチェリー、メテ・ガゾズ (Hurriyet紙)

2020年東京オリンピックにてトルコ初の金メダルを獲得し、大きな誇りとなった国民的アーチェリー選手のメテ・ガゾズ選手は歴史的快挙を2016年には目標に決めていた。22歳の国民的選手が2016年のリオオリンピックに参加したが勝利を逃し、敗退した後に行った投稿がソーシャルメディアで再び話題になった。      東京オリンピック2020でアーチェリー個人部門で奮戦し、金メダルを獲得したことでアーチェリー界でトルコ史上初の金メダルを獲得したメテ・ガゾズ選手はトルコで大きな誇りとなった。   同選手はオリ 全文をよむ

2021-07-31 続く山火事、イスタンブルで山でのピクニック1か月間禁止 (Milliyet紙)

イスタンブル県は、県内での森林火災への対策として、高温と強風のため7月30日〜8月31日の間は森林への立ち入り・森林周辺や内部での休息・森林地域でのピクニックを禁止すると発表した。チャナッカレ、ガズィアンテプ、バトマン、アイドゥン、コジャエリ、ニーデ、バルケスィル、デニズリ、ブルサ、ハタイ、コンヤ、ギュムシュハーネ、チャンクル、イズミルの各県でも順に禁止令が発令されることが決まった。      全ての自治体で、森林の内部・周辺と隣接する地域にあるゴミ集積場の周囲に緩衝帯を設置し、火災のリスクに備 全文をよむ

2021-07-31 マルマリスでも山火事、少年らの過失燃焼 (Cumhuriyet紙)

ムーラ県のマルマリス市で昨日の昼間に発生し、1人が亡くなった森林火災が続いている。火災を発生させたということで10代の子ども二人が教師に伴われて聴取された。子供らが、「本を燃やしていて、炎が広がった。コーラのボトルに水を注いで消そうとした。消えなかった。僕たちも逃げた。」と話したことがわかった。      イチメレル道路のアルムタラン地区の上部にある、赤松の木々で覆われた森林地帯で、昨日の13時頃に火災が発生した。炎は、乾燥した草や風の影響で短時間で広がった。住宅地やホテルから100メートル先の 全文をよむ

2021-07-29 マナヴガト山火事、死者3人に (Cumhuriyet紙)

最新情報…。アンタルヤのマネブガト区で続く山火事の死者が3人に増加した。ベキル・パクデミルリ農業森林大臣は、アクセリ区のケペズベレニ村で昨夜82歳のハサン・アリ・ユクセル氏に続き、さらに2人が死亡したと明らかにした。      アンタルヤのマネヴガト区で、4箇所の異なる場所で山火事が発生した。居住地と耕作地を襲った火事はコントロール下に置かれた。      火事により122人が影響を受けた。一部の住民は避難した。58人の治療が続いている。      ■死者3人に増加      パクデミルリ農業森 全文をよむ

2021-07-29 ワクチン未接種者に行動制限? (Hurriyet紙)

感染者数が増加し始めたことで、ワクチン未接種者に注目が集まってきた。一部の社会的、公的な場ではワクチンを接種していない者に行動制限を課すことが議論されている。このような制限や必要だろうか、法律や人権に反していないだろうか。世界中で議論しているこの問題の答えを、法学者や知識人がヒュッリイェト誌のために探った。      アンカラ弁護士会のエリンチ・サーカン会長:ワクチン未接種者に対する行動制限を評価するには、まず公共の領域と民間の領域に分けて検討する必要がある。いわゆる公的領域と言われる、憲法をそ 全文をよむ

2021-07-27 ダーダネラス海峡の架橋工事進む―開通は22年3月 (Hurriyet紙)

合計で6時間続く予定の床板の取り付けの作業のために、チャナッカレ・ボスフォラスは南方向から15時間、北方向からは13時間の間、輸送船の通行には閉ざされる予定だ。      チャナッカレのラプセキとゲリボル郡の間で建築を続けている1915チャナッカレ橋において第三の床板の取り付けが開始された。      「チャナッカレ・ボスフォラス海峡の襟」として特徴づけられているプロジェクトのために、アジア沿岸にあるラープセキ・シェケルカヤとヨーロッパ沿岸にあるゲリボル地区シュトリュンジェの位置にある各発電所で 全文をよむ

2021-07-26 「ネットの女王たち」のキャプテン、エダこう語った (Hurriyet紙)

本来、今日は、トルコのエジプトからイスラエルまで地中海での新しい外交攻勢のヒントを与える予定だった。しかし、東京からどれだけ素晴らしいニュースが来たか。飛び上がった、皆さん。      私の心の中のトルコ国旗がどれほどはためいていたか。さらに、[女子バレーA代表キャプテンの]エダ[・エルデム・デュンダル]の言葉を聞くと...。特に人生と未来に恐怖を抱く若者たちのために、彼女の言葉を書き記したい。      昨日、彼女たちが前回オリンピック金メダルの中国と試合をしている時、私たちはとても興奮してい 全文をよむ

2021-07-25 東京オリンピック、テコンドーで銅メダル2つ! (Hurriyet紙)

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるトルコ勢初のメダル獲得はテコンドーだった。テコンドーのトルコ代表であるハカン・レチベル選手は、ボスニア・ヘルツェゴビナのネジャド・フシッチ選手を破って銅メダルを獲得。同じくテコンドーでトルコ代表のハティジェ キュブラ・イルギュン選手も、キミヤ・アリザァデ選手を破って銅メダルを獲得した。      東京2020オリンピックで、テコンドーで銅メダルを獲得した国民的アスリート ハカン・レチベル選手がトルコに今大会初の成績をもたらした。      全文をよむ

2021-07-24 東京オリンピックでトルコ体操躍進、7種目で決勝へ (Hurriyet紙)

東京五輪体操男子予選で、4選手が7種目で決勝に進出した。      東京五輪体操男子予選に出場したアデム・アスィル、アフメト・オンデル、フェルハト・アルジャン、イブラヒム・チョラクの4選手が決勝に勝ち進んだ。      イブラヒム・チョラクはつり輪、フェルハト・アルジャンは平行棒、アフメト・オンデルは跳馬、個人総合、アデム・アスィルはつり輪、跳馬、個人総合で決勝に挑む。      つり輪:イブラヒム・チョラク、アデム・アスィル   跳馬:アデム・アスィル、アフメト・オンデル   平行棒:フェルハ 全文をよむ

2021-07-24 エルドアン大統領、アヤソフィア・モスク化一周年にメッセージ (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はアヤソフィア・モスクが再び礼拝へ解放されてから一周年をメッセージで祝った。      エルドアン大統領は1周年を記念して、86年ぶりに行われた初の金曜礼拝の光景も入った動画をつけて、ソーシャルメディアのアカウントから投稿を行った。      エルドアン大統領は「我らが文明の再びの夜明けの象徴であるアヤソフィアの復活をもう一度お祝い申し上げる。」と話し、以下のように述べた。   「我々に幸福をもたらす我らが主に賛美あれ…願わくばこの大寺院のドームからアザーンや 全文をよむ

2021-07-24 トルコ、国連のキプロス・マラシュ関連発表に反発 (Cumhuriyet紙)

外務省は、国連により出された「マラシュ(ヴァローシャ)の閉鎖」に関する声明に対し厳しく対応した。外務省が公表した声明では、“マラシュは、北キプロス・トルコ共和国の領土であり、北キプロス側の善意のアプローチの枠組みの中で、その時は居住のために開放されず、軍の区域として宣言されたものである”との文言が用いられた。      外務省は、「国連安全保障理事会に対し、ルーム(トルコに住むギリシャ系住民)とギリシャ人による偽りのプロパガンダからの解放、加えて北キプロス・トルコ共和国がマラシュの件について法に 全文をよむ

2021-07-23 礼拝はじまったアヤソフィアに何人訪れたか? (Milliyet紙)

イスタンブル副ムフティのムスタファ・ヤブズ氏は、アヤソフィア大聖堂が再び礼拝に開かれてから1年目に300万人以上の来訪者を記録し、新型コロナウイルス・パンデミックの悪条件が終わった後は、この数字がさらに増加するであろうと述べた。      ヤブズ氏は、発表を行い、アヤフィア大聖堂が去年7月24日に再び礼拝に開かれたと明らかにした。同氏は、再開後、人々がモスクに強い関心を示したと述べ、「コ ロナ・パンデミックのため作られたルールの中で、モスク職員の方向付けにより人々はモスクを問題なく訪れた。」と述 全文をよむ

2021-07-23 タリバン「トルコ軍のアフガニスタン駐屯を許さない」 (Cumhuriyet紙)

タリバンのザビフッラーフ・ムジャーヒド報道官はトルコのアフガニスタン駐屯を許さないと発表した。      ムジャーヒド報道官は、RIAノーボスチに「私たちはトルコの態度を目下反対したのであり、アメリカの撤退後に外国勢力のアフガニスタン駐屯をいかなる理由でも許さない」という声明を出した。      スプートニク・トルコによると、ミュジャーヒド報道官はトルコのカブール航空に関係する決定事項に反対の姿勢を見せた。そして「もしトルコ政府が協議の進展に貢献するなら、そしてアフガニスタンにおける状況を改善で 全文をよむ

2021-07-23 タクシム・モスクで初のバイラム礼拝 (Hurriyet紙)

全国のモスクがバイラム礼拝を行いたい人々で埋め尽くされた。バイラム礼拝は、COVID-19感染症の影響で社会的距離の確保と衛生対策を講じて行われた。最初のバイラム礼拝が行われたタクシム・モスクにも国民たちの関心は強いものだった。      イスタンブルのタクシム広場に建設され、5月28日にレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の開所式により活動が開始されたタクシム・モスクで最初のバイラム礼拝が行われた。国民が強い関心を示したタクシム・モスクは完全に埋め尽くされる中、信徒の大部分はモスクの庭で犠牲祭 全文をよむ

2021-07-22 15世紀イタリアでメフメト2世に捧げられた5千行の詩写本発見 (Milliyet紙)

イタリアにある図書館の書庫で、メフメト2世のためにイタリア詩人が書いたおよそ5千行ものラテン語の叙事詩が発見された。      アンカラ社会科学大学のフィリズ・バルン・アクマン講師と研究者のバヤズィト・アクマン氏は、メフメト2世紀を讃えるルネサンス期のイタリア詩人によって書かれた、およそ5千行ものラテン語叙事詩を発見した。作品名は「アミール:トルコの皇帝メフメト2世の生涯と征服(Amyris, de vita et gestis Mahometi Turcorum imperatoris)」で、 全文をよむ

2021-07-21 越境文学:トルコ文学へのイラン文化の接触-イラン人トルコ語作家シャフザーデ氏の文学的冒険 (Cumhuriyet紙)

「テュルク語に根付いた数多くのペルシャ語の単語が存在しています。私の小説作品においては、二つの言語の間にこれらの単語によって結び目を作っているのです。   トルコ人の、イラン人たちが知っている言葉とともに、私の詩行を、それぞれに結びつけているのです。;これはペルシャ語とトルコ語の結婚として定義をすることが出来ます・・・」      「私の言語の限度というのは、私の世界の限度を明らかにするのです。」と語っている。 言語論を哲学と混ぜ合わせつつ、私たちの種自身、そして世界を理解する旅へと光を当てる偉 全文をよむ

2021-07-21 猛暑!トルコ最高気温、、、シュルナク県ジズレ郡49.1度! (Hurriyet紙)

シュルナク県ジズレ郡は今日、トルコで最も高い気温を記録する日となった。   気象庁総局がもたらしたデータによれば郡は49.1度の気温で、トルコで今日にいたるまで計測された最も高い値として記録がなされた。      トルコ全体で高温の天候の波が影響を与え続けている。気象庁総局のデータによれば、シュルナク県ジズレ郡において気温の記録が破られたということを伝えた。      ジズレ郡は、今日行われた計測とともに、記録を0.1度増して49.1度として現在までにトルコで記録された最も高い気温の値に到達した 全文をよむ

2021-07-19 東京オリンピックの選手村のベットは性行為防止の段ボール仕様? (Cumhuriyet紙)

新型コロナウィルスが理由で延期された2020年東京オリンピックの開会まであと僅かとなった。      スプートニク・トルコがエクスプリカ紙の情報を伝えたところによると、東京オリンピックに参加する選手のために、かなりの重量には耐えるが激しい動きで壊れる特殊段ボールベッドが考案された。      東京の選手村に滞在する選手たちのために、材料として強度の高い段ボールを使った特殊ベッドは、エアウィーヴ社によって製造された。ベッドは、特に、1人が使用できる大きさで設計されている。      ■目的は新型コ 全文をよむ

2021-07-18 アンカラーニーデ間幹線に不法移民おきざり?ーシリア、アフガン、、、 (Milliyet紙)

アンカラとニーデを結ぶ幹線道路の記録映像から、密入国あっせん業者がトラックで運んでいた数十人以上の不法移民が、道路沿いに置き去りにされたことが明らかになった。      この映像がソーシャルメディアにアップされると、共和人民党(CHP)グループ副代表(サカルヤ県選出議員)がスレイマン・ソイル内務大臣にツイッター上で「国土が不法移民の経由地となっている。そんな中で内務省は眠りこけている。シリア人とアフガニスタン人らが至る所にいる。寝てるんじゃない!」と呼びかけた。      ニーデ県庁が映像を確認 全文をよむ

2021-07-18 セルチュク教育相「9月6日の学校始業を目指す」 (Cumhuriyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育相は、新型コロナウイルス感染者数増加を抑えるため、犠牲祭には国民皆が感染対策に協力するよう呼びかけ、学校始業の予定日を明かした。      ズィヤ・セルチュク国民教育相は、出演したテレビ番組の生放送で、学校の始業がいつになるかとの質問に答えた。      セルチュク大臣は、「学校はいつ始まるか」との質問に対し、「現状では、学校を始業することよりも重要な課題がないことが必要だ」と答えた。      大臣は犠牲祭の間すべての国民が感染対策に協力することを呼びかけ、「犠牲祭期 全文をよむ

2021-07-17 エディルネ・ウルス市場、ブルガリアからの買い物客で賑わい (Milliyet紙)

食料品から布生地にいたるまで製品が揃っているエディルネのウルス市場にブルガリア人観光客や移民から高い関心を集まっている。      周辺の県をはじめ、ギリシャやブルガリアから訪問客の定番の観光地となり「社交市場」として知られる場所で、300軒の小売商が開店した。      ウルス市場小売商協同組合のビュレント・レイソール組合長は記者に行った発表で、市場では最も活気ある日々を送っていると述べた。観光客はトルコでの買い物を5倍増加させ、以前買い物できなかった分を取り返すかのようだった。      レ 全文をよむ

2021-07-16 トルコ外相、ウズベキスタンで中国外相と会談 (Cumhuriyet紙)

チャヴシュオール外相は、ウズベキスタン訪問に際して中国の王毅外相と会談した。      メブリュト・チャヴシュオール外相は、「中央・南アジア:地域の連携・挑戦とチャンス」という議題のハイレベルの国際会議に出席するためにウズベキスタンを訪問し、同地で中国の王毅外相と会談した。       チャヴシュオール外相は、会談に関してTwitterで声明を出し、“中国の王毅外相と会談し、エルドアン大統領と習国家主席の間の電話会談で取り上げられた項目を掘り下げて話し合った。”と表現した。      チャヴシュ 全文をよむ

2021-07-16 トルコ教育財団、エチオピアのギュレン派学校を入手 (Hurriyet紙)

最新ニュースによると、トルコ教育財団は、エチオピアのオロミヤ州にあるFETÖ(ギュレン派テロ組織)所有の学校を入手した。      トルコ教育財団は、2016年のクーデター未遂事件から5年目に、FETÖの国外組織に打撃を与え、組織の資金源をまた一つ枯渇させた。      同州のアレムガナ地域にある学校を訪れたトルコ教育財団の理事会メンバー、ジハド・デミルリ博士は、アナトリア通信の特派員の取材に対し、この一歩によって大きな喜びを感じていると述べた。      エチオピアにあるすべての学校が裁判所の 全文をよむ

2021-07-16 兵役金納制、納付額明らかに (Hurriyet紙)

7月1日に一時的に停止された兵役金納制の申請が、兵站委員会の受付によりe-Devlet上で、また外貨支払いによる申請は在外公館で再開された。国防省徴兵総局の発表によると、兵役金納制で納付が義務付けられる費用は、2019年6月26日から効力を持つ全7179条の徴兵法第9条・39条に従って算出されたということだ。      公開された公務員の給与指数によると、12月31日まで兵役金納制での支払いが義務付けられる費用は43151.28リラということだ。      国防省徴兵総局の発表によると、兵役金納 全文をよむ

2021-07-15 エルドアン大統領、ボアジチ大学ボル学長を解任! (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学のメリヒ・ブル学長は、官報の発表をもって解任された。ブル学長の後任には臨時としてナジ・インジ副学長が任命された。      大統領府によって行われた任命に関する決定は官報の修正号に連載された。      ボアジチ大学のメリヒ・ブル学長は、254号の高等教育法と3号大統領令に従い、解任された。ブル学長の後任に臨時としてナジ・インジ副学長が任命された。      ブル教授は、物理学科に務めるナジ・インジ副学長を社会科学研究科に任命していた。      ■195日後に解任      メリヒ 全文をよむ

2021-07-14 イラン映画:アスガー・ファルファディから文化ルーツへの帰還となる作品:『英雄の証明』 (Cumhuriyet紙)

アスガー・ファルファディ氏は自分のルーツへと帰還し、そしてまたよくやってのけたようである。3年間にスペインで、またハリウッドでスター俳優たちと撮影をしたあの味気がなく、私たちもすぐに忘れてしまった試みののちに、私たちが愛してそして恋焦がれたファルファディ氏をついに発見をしているのだ・・・      イラン映画界の、アッバス・キアロスターミから(1940-2016)ののちにやってきた最も重要な映画監督であるアスガー・ファルファディ氏(1972~)は、その文化ルーツへの帰還である『一人のヒーロー(邦 全文をよむ

2021-07-14 アラブ文学:アラブ文学を西洋文学から取り戻せ!―『アラブ人たちと物語伝承の芸術』がトルコ語で初めて出版に (Milliyet紙)

受賞歴のある文学史家でありまた批評家であるアブドルファッターフ・キリト氏がペンを執った『アラブ人たちそして物語伝承の芸術―奇妙な親しみやすさ(Araplar ve Hikâye Anlatma Sanatı – Tuhaf Bir Âşinâlık)』という名前の本が出版される。作品においては、アラブ世界の数々の伝統的な伝承が今日の世界から批判的な観点から再び取り上げられている。      ワクフバンク文化出版社が(BVKY)が読者たちと邂逅した『アラブ人たちと物語伝承の芸術―ある奇妙な親しみや 全文をよむ

2021-07-12 元GATA副医院長に軽微な処罰 (Cumhuriyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健相は、以前に「民法と世俗主義を標的とした発言」によって批判を浴びた保健科学大学ギュルハーネ教育研究病院(GATA)のアリ・エディゼル元副医院長が「警告30点で罰せられ」、懲戒報告の中でアンカラ・ギュルドゥル公立病院に異動となったと発表した。ホームドクターに対しては、 「報道機関に無許可で発言を行った」場合でさえ警告50点が科せられるだろうと述べた共和人民党アンカラ選出ムラト・エミル国会議員は、「あなたは、内容と関係なく、業務に関して発言を行った医者に対して、『私はあな 全文をよむ

2021-07-12 トルコの自動車生産、23%増 (Hurriyet紙)

トルコの自動車生産は今年上半期、前年同期比23%増となり63万9661台となった。      自動車産業協会(OSD)の発表で2021年1-6月期の生産・輸出台数および市場データが共有された。これによれば、今年上半期の総自動車生産数は前年同期比23%増となり63万9661台、乗用車生産も15%増で41万6021台となった。トラクター生産を含めた総生産台数は66万9409台となった。   同期の自動車産業設備稼働率は65%となった。自動車区分別の設備稼働率は、小型車(乗用車・小型商用車)が65%、 全文をよむ

2021-07-11 宗務長官、アヤソフィアモスク化1年でメッセージ (Hurriyet紙)

宗教庁のアリ・エルバシュ長官が、アヤソフィア大聖堂(聖アヤソフィア大モスク)がモスクとして再出発して一年が経つとして、ソーシャルメディアで思いを共有した。      エルバシュ長官は、ツイッターアカウントへの投稿に「Ayasofya Camii(アヤソフィアモスク)」とハッシュタグをつけ、「一年前の今日、親愛なるレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の調印をもって発布された歴史的な法令に基づき、聖アヤソフィア大モスクは本来の姿を取り戻し、再び信徒を迎えた。最後の審判の日まで、ミナレットからのエザ 全文をよむ

2021-07-10 ヴァン湖周辺湖沼、また一つ干上がる (Cumhuriyet紙)

トルコ東部ヴァン湖流域の水枯れが90%に達した。世界的な気候変動によって、アクギョル湖につづきサライ塩湖も干上がった。研究者は対策を講じなかった場合、ヴァン湖流域の小さな湖沼の多くが干上がり、ヴァン湖がさらに縮小すると警鐘を鳴らす。      ヴァン湖流域では降水量の減少と季節ごとの平均気温の上昇が観測され、オザルプ郡のアクギョル湖に続き、サライ郡の塩湖も干上がった。       調査では、前の年と比べた降水量の減少と気温の上昇に伴う蒸発量の増加の結果として、水源やこの地域のダムや湖沼の水量も減 全文をよむ

2021-07-10 021年犠牲獣の値段、発表 (Hurriyet紙)

犠牲祭まで数日に迫るなか、2021年の犠牲獣の値段が明らかになった。トルコ農業組合連合(TZOB)のシェムシ・バイラクタル会長は犠牲獣の値段を公表した。   バイラクタル会長は「大型の犠牲獣は1頭あたり6500〜35000リラ、小型の犠牲獣は1頭あたり1300〜5000リラの間で変動する。重量あたりの値段は大型の犠牲獣は1kg 24〜35リラ、小型の犠牲獣は1kg 24〜40リラの間だ。」と述べた。      トルコ農業組合連合(TZOB)のシェムシ・バイラクタル会長は犠牲獣の値段は県ごとや重量 全文をよむ

2021-07-09 コジャ保健相「1回接種者60%を超えた」 (Milliyet紙)

速報によると、ファフレッティン・コジャ保健相はソーシャルメディア上で、1回目の新型コロナウイルスワクチン接種を終えた人の数を発表した。      ファフレッティン・コジャ保健相の投稿は以下の通り。   3725万人が少なくとも1回目の接種を終えた。これで、18歳以上の人で初回の接種を終えた人の割合は60%に達した。初回、2回目、3回目接種の合計数は約5600万だ。予約をして、少しでも早くあなたも接種してほしい。      ■800万を超えたとのこと      コジャ保健相は、ここ10日間で接種回 全文をよむ

2021-07-09 エディルネ歴史的オイルレスリング大会に人、殺到 (Hurriyet紙)

エディルネでは、今年第660回目が開催される歴史的なオイルレスリングのため、レスリング好きが町に殺到した。町ではすべてのホテルやペンションが一杯になったので、県外から来た人々はセリミエ・モスク周辺の墓地や庭に建てたテントで夜を明かした。      エディルネ市によって運営される歴史的オイルレスリングは、昨年はコロナパンデミックのため開催できなかった。今年は7月9、10、11日に第660回が行われ、1万3千人収容のクルクプナル・エル競技場において、三分の1の収容率で開催することが決定した。     全文をよむ

2021-07-06 トルコの人口、世界19位 (Hurriyet紙)

世界規模の人口統計によれば、トルコは235か国中で19位となった。      2021年のテーマは、リプロダクティブヘルスそして全ての人間の諸権利が優先させられることとなった。トルコは、人口規模によればランキングにおいて235か国中の19位となった。      トルコ統計局(TÜİK)によって行われた発表によれば、国際連合開発計画(UNDP)によって、1989年に世界人口が50億人に達した日付である「1987年7月11日」が「世界人口の日」として認定された。この特別な日に国際連合人口基金(UNF 全文をよむ

2021-07-06 ドイツでトルコ系一家襲撃事件 (Hurriyet紙)

ドイツのリューベック市でトルコ系一家が人種差別攻撃に遭ったことが明らかになった。武器を回収した警察は51歳犯人に関して傷害・武器法違反だとして調査を開始した。しかし逮捕に十分な証言がなかったため釈放された。      リューベック警察が行った説明によると、事件は、7月3日市の中心地周辺のミューレントーア広場で起こった。トルコ系の4人家族とドイツ人夫婦の間で口論が生じた。事件当時51歳だった犯人が使用した催涙ガスにより45歳の父親、4歳と8歳の子供たちが被害を受け、救急車で病院に搬送された。   全文をよむ

2021-07-06 公務員給与、年金の値上げ額明確に (Cumhuriyet紙)

労働者、公務員、退職者に密接な関心を抱かせる率、賃金、給料、月額に対して行われる値上げを明らかにするインフレ率が明示された。      トルコ統計機構によって発表されたインフレ率は、6月に1.94%となった。年間のインフレ率はというと、17.53%であった。6カ月のインフレ率は、8.45%と発表された。      ■公務員と公務員退職者に5.45%のインフレ補填      公務員仲裁機構は、第5次労働交渉で320万人の公務員と200万人程の公務員退職者のために2021年は3+3の値上げが決定され 全文をよむ

2021-07-04 エジプト外相、トルコとの関係正常化に言及 (Milliyet紙)

トルコとの二国間関係を評価したサーメハ・シュクリ・エジプト外相は、トルコ側との接触が続いていると述べた。      エジプトのテレビ局Al Kahera Wal Nasに出たシュクリ外相は、「国交正常化への新たな基礎をつくるステップを評価するために、(トルコ側と)引き続き接触している。」と発言した。   シュクリ外相はトルコとの国交およびリビア情勢間における関係についても、「問題には多面性があり、リビアはエジプトおよび国家安全にとって非常に重要である」と述べるににとどまった。      シュクリ 全文をよむ

2021-07-04 犠牲祭の動物、今晩イスタンブル入り (Hurriyet紙)

犠牲祭用の動物はアナトリア各県からトラックに積み込まれ、今夜0時にイスタンブル入りする。それに向け、犠牲用動物を積んだトラックが県境の駐車場で待機しはじめた。      イスタンブルへの犠牲動物の搬入は今夜(7月5日)0時に開始される。犠牲動物を運搬するトラックは、数時間前にイスタンブルへの玄関口付近の駐車場で待機をはじめた。時計が0時を指すと車両が動き、犠牲動物が市場に運び込まれる。      ■「23〜24頭連れてきている。価格は様々だが、だいたい1万7000〜1万8000リラ(22万円~2 全文をよむ

2021-07-03 カディル・ハス大、2度のワクチン接種のない学生へ入構禁止通知 (Cumhuriyet紙)

カディル・ハス大学が二度のワクチン接種のない学生を入構禁止とするとメールで通知したとし、ソーシャルメディアで議論を巻き起こしている。      カディル・ハス大学が二度のワクチン接種のない学生を入構禁止とする旨をメールで通知したのが判明した。      大学によって送信されたとしてSNS上で公開されたメールには、「構内入口にQRコード読み取り機を設置し、二度のワクチン接種のない何者も入構禁止と致します」と書かれている。      当メール内容はソーシャルメディアで物議を醸すも、現時点でこの件に関 全文をよむ

2021-07-03 キュチュクチェクメジェ湖、水色かわり魚の遺骸の山 (Hurriyet紙)

キュチュクチェクメジェ湖から二日間異臭が広がった後、何千匹もの魚の死骸が湖岸に打ち上げられ、地域で不安の声が上がった。湖の色は湖岸から100mほどの地点までは茶色、その先は青色になった。      アヴジュラル区ギュムシュパラ街区に位置するキュチュクチェクメジェ湖の湖岸部分、特にクルチェシメとパシャエリ公園に面する場所で、波が何千匹もの魚の死骸を浜へ運んだ。朝の散歩に出た人々は魚の死骸を見つけてお互いに心配した様子だった一方で、昨年も同じ時期に魚の大量死があったため不安を覚えると話した。     全文をよむ

2021-07-02 ギュレンの親類、イズミルで逮捕 (Hurriyet紙)

FETO(フェトフッラー系テロ組織)の首領であるフェトフッラー・ギュレン師の叔父の孫であり、組織内部で「地域の信徒責任者」として組織的活動を実行したとわかっているムニセ・ギュレン(28歳)が、イズミル・カラバーラル区で実行された作戦で逮捕され身柄を拘束された。      イズミル治安維持局諜報・テロ対策室による捜査において、組織内部で「地域の信徒責任者」として組織的活動を実行したとされているフェトフッラー・ギュレン師の叔父セイフェッディン・ギュレンの孫であるムニセ・ギュレンが、カラバーラル区ヤシ 全文をよむ

2021-07-02 ウミト・ウナル氏の手掛けた『愛、魔法など』、バルセロナ国際映画祭で最優秀映画に選出 (Cumhuriyet紙)

ウミト・ウナル氏の手掛けた『愛、魔法など』は、国外のフェスティバルのツアーを続けている。トルコにおいて参加をしたフェスティバルから数多くの賞を獲得した映画は、今回、バルセロナにおいて今年第25回目が開催されたファイア‼バルセロナ国際映画祭において最優秀映画賞の受賞者となった      イスタンブルの初となるLGBT映画祭であるファイア!は1995年以来開催されている。フィクション、ドキュメンタリーそして短編映画作品が上映されたイベントの名前は、1920年代の後半に、同性愛者であり黒人作家のリチャ 全文をよむ

2021-07-01 気温40度、農産物に被害 (Yeni Safak紙)

アンタルヤで日陰でも40度を記録するという、例年を上回る猛暑のため、畑で収穫されるのを待っていた350トンのスイカが焼けて、黄色く変色した。      約1週間にわたる異常な暑さのため、スイカ生産者は厳しい日々を過ごしている。      話をしてくれたのは、50ドニュム(約5ヘクタール)の農地にスイカを植えるアリ・アクソイ氏だ。彼はスイカを収穫し販売に向けて準備しているときに挫折した。      畑の5kgから20kgサイズのほとんどすべてのスイカが、猛烈な熱気と北東からの風によって焼けてしまっ 全文をよむ

2021-07-01 中国製シノヴァック2回ののちファイザー・ワクチン―中国製推進の教授 (Milliyet紙)

保健科学大学(SBÜ)のムスタファ・ゲレキ副学長は、トルコで行われているシノバック・ワクチンのフェーズ3の調査に志願して参加し、3回目の投与としてビオンテック・ファイザーのワクチンを受けた。ゲレキ教授は「3回目のブースター接種によって、パンデミックとの闘いにおける重要な勝利を我々は手に取れることになるだろう」と述べた。      保健科学大学(SBÜ)で副学長を務めるムスタファ・ゲレキ教授は、トルコの25拠点で行われた中国製のシノバック・ワクチンのフェーズ3調査にボランティアとして参加した。トル 全文をよむ

2021-07-01 ドイツ、トルコを含む80か国への旅行制限解除 (Hurriyet紙)

ドイツは、6月11日にトルコを含む80ヵ国への旅行制限解除を伝えた。この決定は7月1日から実行に移される。      ドイツは、新型コロナウイルス感染症のため「リスクあり」としたトルコを含む80ヵ国に向けた海外旅行制限を解除した。      ドイツ外務省が行った発表では、外務省がCovid-19の「リスクあり」とした地域について、一週間に10万人に200人以下の感染者数を示した地域に関し、2020年3月17日付けの旅行制限が7月1日から解除されると伝えられた。      外務省の発表では、「ドイ 全文をよむ

2021-06-30 共和国史上最大の覚せい剤捜査! (Hurriyet紙)

ガズィアンテプで麻薬密売人を捜索し逮捕するための捜査が始まった。5ヶ月間に及ぶ追跡ののち2,124人の警察が動員され、「ヴァタン(故郷)」と言う名前がつけられ、そして311人の容疑者が関与していた麻薬捜査では、253人が逮捕された。ガジズィアンテプ県のダヴト・ギュル知事は、捜査が共和国史上、薬物犯罪に対して1度に行われた中で最大の捜査となったと話した。       内務省と警察総局薬物犯罪対策本部によって、ガズィアンテプで麻薬密売人を捜索し逮捕するための捜査が始まった。ガズィアンテプ共和国検事局 全文をよむ

2021-06-30 「女性暴力禁止」イスタンブル条約からのトルコ脱退差し止め棄却に反発の声 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル条約脱退の決定を差し止める請求が行政裁判所によって棄却され、これに政治家たちは反発を示した。      公正発展党所属のエルドアン大統領の決定によって、トルコが最初の署名国であったイスタンブル条約から脱退することは反発を生む原因となった。条約に関して共和人民党、善良党党首であるメラル・アクシェネル氏、女性団体、個々の市民らがそれぞれ行政裁判所へ行った200件を超える「執行差し止め及び決定の破棄」を求める請求に判決が出た。      行政裁判所第10法廷は、イスタンブル条約が大統領の決 全文をよむ

2021-06-29 スーパー等の販売方法規制、はじまる (Hurriyet紙)

やってきた最新のニュースによれば、野菜そして果物をパッケージングしての運搬また貯蔵をすること、また小売店において販売される際に適応されなければならない規則の数々が明らかとなった。      2.これによれば、商品のパッケージングにおいては、一回のみ使用のもの、もしくは再利用可能なパッケージングを用いることができるようになる予定である。各商品は、適当な諸条件において守られて運ばれることが担保される形で、パッケージングがなされる予定である。パッケージは、すべての国外商品から取り除かれることになる。  全文をよむ

2021-06-29 コロナ、最新状況 (Hurriyet紙)

保健省は、コロナウイルスの最新情報と一日の感染者数を公表した。通常化まで一日を残して公表された数値によると、直近24時間で22万9846人の人がPCR検査を受け5846人が陽性、死者は53人となった。      保健省は6月29日のコロナウイルスの感染状況を発表した。発表によると、直近24時間で22万9846人がPCR検査を受け、5846人が陽性、死者は53名だった。重症者は730人、6536人が治療を受けており、隔離を終え回復したのは合計528万7094人に登る。PCR検査を受けた人の数は合計 全文をよむ

2021-06-28 与党市長の自治体でスレイマンジュに「取り計らい」 (Cumhuriyet紙)

政権与党公正発展党(AKP)所属首長のチェクメキョイ自治体が行った割当が明らかになった。与党首長の自治体は、教団関係者の協会財団に賃貸の物件を割り当てた。反動的なスレイマンジュ教団にはというと、「社会文化施設地」という名目での土地の使用権が与えられた。      チェクメキョイ自治体の2020年活動報告書の「チェクメキョイ自治体による割当と移転」の中で、ミマール・スィナン地区にある「社会文化施設地」が、トルコ教育文化協会に割り当てられていたことが判明した。同協会は、割り当てられた土地を「ウウルラ 全文をよむ

2021-06-27 ブユク・チェクメジェ湖の色かわる、何が? (Hurriyet紙)

イスタンブルにあるブユク・チェクメジェ湖で、海との間にあるエリア一帯が汚染により変色した。死んだ大量の魚が湖岸に打ち上げられた。地元に住むヒュセイン・イナンさんは、「2009年からずっとブユクチェクメジェに住んでいます。こんな汚染は初めてです。魚だけではなく多くの生き物が死んでしまいました。」と話した。      カーヌーニー・スルタン・スレイマン橋側のブユク・チェクメジェ湖の色が変わった。周囲に異臭が広がった湖では、魚のへい死も発生した。死んだ魚は金曜日の時点で出始め、一部は湖岸に打ち上げられ 全文をよむ

2021-06-26 EUから30億ユーロ、シリア難民予算 (Hurriyet紙)

【国営アナトリア通信】欧州連合(EU)欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は、EUがトルコに留まるシリア難民に対する支援に2024年までに30億ユーロの予算を計上することを発表した。      ウルズラ・フォンデアライエン欧州委員長は、ブリュッセルで開かれたEU加盟国首脳会議の後シャルル・ミシェルEU大統領と欧州理事会議長国ポルトガルのアントニオ・コスタ首相とともに記者会見を行った。       フォンデアライエン欧州委員長は、EU首脳会談でトルコとの関係と現在のシリア人の状況について 全文をよむ

2021-06-26 ユーロ2020、3敗敗退のトルコ、キーパー・チャクルは好成績 (Cumhuriyet紙)

トルコ代表はEURO2020で3戦全敗に終わり決勝トーナメント進出を逃したが、ゴールキーパーのウールジャン・チャクルは欧州選手権でのセーブ数最多を記録した。      EURO2020・Aグループでイタリア、ウェールズ、スイスに敗れて最下位に終わったトルコA代表だが、ゴールキーパーのウールジャン・チャクルのパフォーマンスは目を引くものだった。      代表チーム唯一の救いとなったのはウールジャン・チャクルの成績だ。トラブゾンスポル所属で移籍市場での動向がまだ決まっていないこのゴールキーパーは、 全文をよむ

2021-06-26 カーブル国際空港警備問題で、トルコ・米会談 (Hurriyet紙)

国防省は、アフガニスタンのハーミド・カルザイ国際空港の警備について話し合うためにアメリカ代表団と会談を行い、今後も話し合いを継続するという点で合意したことを発表した。      省のSNSアカウント上での発表では国防省のSNS公式アカウントでは次のように述べられた。      トルコ・アメリカ会談は国防省において開かれた。この会談で、NATO決議支援ミッションNATOの確固たる支援任務(RSM)が終了した後、ハーミド・カルザイ国際空港の運営維持について協力分野が協議された。両者は今後も会談を続け 全文をよむ

2021-06-25 超有名人出演、ワクチン促進キャンペーン (Hurriyet紙)

新型コロナウイルスへの対策として保健省が実施するワクチン促進キャンペーンで、演劇界のシェネル・シェン氏、ハルク・ビルギネル氏、ジェム・ユルマズ氏、エズギ・モラ氏そしてDr.メフメト・オズ氏が登場する公共広告が製作された。      ファフレッティン・コジャ保健大臣は、「腕をまくって気合十分」というスローガンで実施される、ワクチン促進キャンペーンのための動画を、ツイッターアカウントでシェアした。ワクチン接種の重要性を強調する超有名人らは、「腕をまくって気合十分」と発した。彼らは動画で人々に呼び掛け 全文をよむ

2021-06-24 マフィアのリーダー・セダト・ペケル、AKP員に関する新証言 (Cumhuriyet紙)

マフィアのリーダーであるセダト・ペケルは公正発展党(AKP)地方執行部のコルクマズ・カラジャ副代表がセズギン・バラン・コルクマズの贈与した車を使用していたと明らかにした。      セダト・ペケルは、AKP地方執行部のコルクマズ・カラジャ副代表がセズギン・バラン・コルクマズが贈与した車を使用していたとし、スレイマン・ソイル内務大臣に訴えかけ、「この人物が諮問役の名の下で沢山の組織からお金を取ることは倫理的だと思いますか。もしも倫理的だとしたら、スタシュ社の社長を始めをはじめ数多くの企業の私的なこ 全文をよむ

2021-06-24 メフメト2世とスレイマン1世の肖像、対面! (Hurriyet紙)

メフメト2世の肖像画に続いて、ある寄贈者からイスタンブル広域市に寄付されたスレイマン1世の肖像画もサラチハーネで保管されることになった。イスタンブル広域市のエクレム・イマームオール市長は、2点の肖像画をハリチ造船所に建設予定の美術館に展示すると明らかにした。      イタリアの有名画家ジェンティーレ・ベッリーニのアトリエで製作されたメフメト2世の肖像画は、イスタンブル広域市によって購入され、現在サラチハーネで展示されている。クリストファノ・デル・アルティッシモの筆によるスレイマン1世の肖像画も 全文をよむ

2021-06-23 マルマラ海に酸素供給対策 (Hurriyet紙)

マルマラ海を悪夢のように覆う粘質物への対策に進歩が見られた。海水に酸素を供給するためにカナダから輸入した5つの装置はムラト・クルム環境都市整備相の参加のもと、コジャエリの4地点とイスタンブルの1地点に設置された。      マルマラ海で急速に進められている海面浄化活動とともに、海水中の酸素濃度の減少にも手を打つために準備されたパイロット活動がコジャエリ県キョルフェズ区で開始された。このためにカナダから専用の装置が輸入された。      ■海においての初実施      ムラト・クルム環境都市整備相 全文をよむ

2021-06-23 トルコ産ワクチンの名称発表ートルコヴァッチ! (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領はオンラインでの参加で、トルコ産ワクチンの第3フェーズの実験に踏み切った。エルドアン大統領はこの国産コロナウイルスワクチンの名が、「トルコヴァッチ(TURKOVAC)」であると発表した。      タイイプ・エルドアン大統領は国産コロナウイルスワクチンの第3段階における最初の投薬量実験に、ビデオ会議で参加した。大統領は、エルジエス大学と保健省下部組織であるトルコ衛生研究局との共同で開発されているこのワクチンは、現状トルコにおいて最も進んでいるプロジェクトだと会見で説明。 全文をよむ

2021-06-22 今夏の観光客2千万人超、めざす (Milliyet紙)

トルコホテル業者連盟(TÜROFED)副会長メフメト・イシュレル氏は、旅行業者が次々と吉報を得ているということを述べながら、「ロシアからの航空便に対しての許可の決定は、同時に影響を示しました。トルコの各地のビーチに素晴らしい供給をもたらしました。私たちの飛行便は最初の日より30%増大しました。昨年には、1600万人の旅行客がやってきました。私たちは、今年は2000万人の境界を乗り越えることが出来るだろうと信じています。」と語った。      イシュレル氏は、AAの特派員に対してトルコが新種のコロ 全文をよむ

2021-06-21 サルトで、レシャト・エクレム・コチの『イスタンブル・アンサイクロペディア』アーカイブ化 (Yeni Safak紙)

ALTで2011年から現在まで続いている『さあ誰がいるだろう?』というタイトルのトークショーは、10周年を迎えて、組織の事業そしてまた事業の協会を取り上げるビデオシリーズとして継続している。SALTの傘下で様々な調査プロジェクトに対して、また展覧会そしてプログラムなどに対しての貢献をしている政府の参加者たちとともに用意がなされたビデオ作品が、一週間ごとにサルトオンライン.orgそしてSALTオンラインのソーシャルメディアチャンネルで公開される。      SALTの事業そして事業協力者に関しての 全文をよむ

2021-06-21 デルタ変異株発生のロシアから観光客の到来に憂慮 (Cumhuriyet紙)

トルコをチェックするために来たロシア代表団が6月22日にフライトが開始になると述べたことによって、観光業界は喜ぶと同時に不安を抱いた。観光業者は、ロシアで発生した「デルタ」変異株にもかかわらず、トルコがワクチン未接種の観光客を受け入れることによって、人々の健康が夏に危険にさらされると述べ、ワクチン接種を要件とするのを期待している。ロシア国民にもワクチン接種の条件を設けるかどうか議論されている。      人材ポータルサイトのスーパージョブのアンケートによると、ロシア国民の63%が、強制的なワクチ 全文をよむ

2021-06-20 非公式経済:ボアズィチ大、エコロジカル・フットプリントでトルコの非公式経済活動の環境への影響を測定 (その他紙)

非公式経済の諸活動は、経済だけではなく環境にもまた害をもたらしている。非公式経済の環境的な影響を研究しているボアズィチ大学の教員であるメフタプ・ウシュク氏は小規模な各種企業が、非公式経済の諸活動にまでも時間とともに戻すことのできない様々な破壊に道を開いたと語っている。様々な調査において、違法なルートで行われた廃棄物の輸入についてもまた言及したウシュク氏は、「トルコに違法なルートで入ってきた数多くのゴミ、そして廃棄物が存在していますが、これらは原材料としてでさえ使用がされないものです。そして循環経 全文をよむ

2021-06-20 ガラタサライ新会長にブラク・エルマス氏選出、その新計画は? (Hurriyet紙)

ガラタサライの臨時幹部総会で1541票を獲得したブラク・エルマス氏が第38代会長に就任した。今後、黄と赤をチームカラーとするガラタサライで3年間会長に就く同氏が、クラブに関する彼のプロジェクトをスポーツアリーナ紙に説明した。      黄と赤をチームカラーとするガラタサライの選挙戦でブラク・エルマス氏は出遅れたにも関わらずライバルたちの中から抜け出し、ムスタファ・ジェンギス氏に続く新会長となった。      技術コーチ選出から銀行協会との契約まで、ブラク・エルマス氏のプロジェクトの課題は多岐にわ 全文をよむ

2021-06-19 これらは芸術でなくコメディ彫刻!ー作った本人もがっくり (Hurriyet紙)

最近巷では、一部の町にある、その地域を代表するために作られたと思しき「オブジェ」が話題だ。これらの作品には、SNS上で「オブジェテロ」とコメントがつけられるなど、激しい批判が寄せられている。常識的な美的センスすら感じられず、ほとんど3Dの落書きと言ってもよいこれらの「作品」を制作した職人や会社を直撃した。しかし、どのオブジェについても「これはわれわれが作った」と言う者は現れなかった。      ハリル・ケクリクオールは、この分野で最も大きな会社のうちの1つのオーナーだ。約30年間アンカラでこの類 全文をよむ

2021-06-18 ロシア、7月25日からトルコ航空便再開 (Milliyet紙)

速報によると、ロシア・トルコ間の航空便が一時的に制限されていた。フォーブス誌には、先日観光地に調査団を派遣したロシアが、トルコに関して何らかの決断を下すということが記されていた。これを経て新たに発表が行われ、航空便が再開することがわかった。詳細は以下の通りだ。      フォーブス・ロシアが2つの情報源から報じたニュースによると、ロシアの新型コロナウイルス対策機関が、7月1日以降トルコへの渡航禁止を解除する選択肢を評価しているということだ。      期待されていたニュースが届いた。ロシアはトル 全文をよむ

2021-06-18 エルドアンのNATO発言で、MHPとの連合に亀裂 (Cumhuriyet紙)

人民連合は、エルドアン大統領が参加したNATOサミットと(MHPの)バフチェリ党首の発言を議論している。      レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領が参加したNATOサミットの閉会直後に行った会見とMHPの党首デヴレト・バフチェリ氏の党集会における「NATO」への言及が、人民連合内で議論され始めた。      エルドアン大統領のNATOサミットにおけるジョー・バイデン米国大統領との会談、会談後のバイデン大統領の記者会見における「くつろいだ態度」が人民連合内で物議を醸している。   関係者の 全文をよむ

2021-06-16 オーストリア、中国製ワクチン接種者の自宅待機を撤廃 (Hurriyet紙)

オーストリアでの新しい旅行規制が施行された。新たな決定によると、オーストリアに入国する際、中国製のシノバクワクチンの接種者は自宅待機が免除される。トルコでも行われているシノバクワクチンに関するこの決定は、オーストリアへ訪れたいトルコ国民にとっても非常に重要である。      オーストリアで本日施行された新たな旅行規制によると、トルコでも使用され、新型コロナウイルスに対し行われている中国製のシノバクワクチン接種を2回している人は、入国の際に自宅待機が免除される。   保健省のインターネットサイトで 全文をよむ

2021-06-16 バイデン・エルドアン会談、成功裡に終了 (Hurriyet紙)

米国のジョー・バイデン大統領はエルドアン大統領との会談の後にNATO本部で会見を行った。バイデン大統領は会見を「両国にとって有意義な仕事を進めるものと確信している」と評した。      バイデン大統領はエルドアン大統領との会談を前向きなものとし、以下のように述べた。「何人かの世界的なリーダーが一堂に会する機会となった。エルドアン大統領ともお会いし、良い会談だった。細部まで話し合うことができ、両国は大きな課題があり、議論が続いている。両国にとって有意義な仕事を進めるものと確信している」      全文をよむ

2021-06-14 ヘーゼルナッツ収穫期近づき、生産者はドルベースの公示価格を要求 (Cumhuriyet紙)

ヘーゼルナッツの収穫時期が近づく中、生産者たちは公示価格を待っている。今年は、価格のドルベースでの公示と最低価格3.5ドルを望んでいる生産者は、市場での独占を防止するためにも、ヘーゼルナッツ生産販売協同組合の強化を望んでいる。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、先週行った発表でヘーゼルナッツの価格を近日中に公示すると述べた。農産物公社によって公示される価格については、「適正な価格になるだろう。」と述べた。オルドゥとともにヘーゼルナッツの2大生産地の一つであるギレスンの農業組合ヌレ 全文をよむ

2021-06-13 イスタンブル新運河の架橋計画明らかに (Cumhuriyet紙)

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2021-06-13 学期末の通信簿は6月18日、オンラインで? (Milliyet紙)

最新の報道によれば、2020-2021学校年度末に関する注目は6月18日に向けられている。国民教育省(MEB)によると、小学校、中学校、高等学校の生徒が心待ちにしている通知表について新たな進展があった。詳細は以下の通り。      コロナ禍の対策において、TRT EBAやEBA、ライブ授業を用いた遠隔教育で始まった2020-2021学校年度では、2月15日より段階的な対面教育に移行した。      「教育の適宜判断」の範囲内で、3月1日以降は対面教育や遠隔教育という形で活動が継続された。対コロナ 全文をよむ

2021-06-12 最低!パムッカレ大学の期末試験にクルド系政党問題 (Cumhuriyet紙)

パムッカレ大学経済行政学部経済学科の期末試験で、スキャンダラスな問題2問が学生たちに出題された。      デニズリにあるパムッカレ大学の期末試験で学生たちに出題された問題が反発を呼んだ。   ソズジュ紙の報道によれば、経済行政学部の英語経済学科の第一クラスの最終期末試験として、まず「トルコ検察庁は国の高等裁判所に対し、いずれの主力クルド系野党の禁止を求めたか?」という問題が学生たちに出された。   問題の解答選択肢には「善良党(İYİ)、民族主義者行動党(MHP)、人民の民主主義党(HDP)、 全文をよむ

2021-06-12 サウジアラビア、今年は国内者のみ巡礼許可へ (Hurriyet紙)

国営サウジ通信に基づくロイター通信の報道によると、サウジアラビアは今年、国民と国内在住者へのみ大巡礼を許可する。      報道によると、巡礼者数は国内在住者の6万人に制限され、国外からは一切受け入れられず、基礎疾患の無い、18歳から65歳までのワクチン接種完了者のみが参加可能となる。      サウジアラビアが5月に行った発表によると、今年の大巡礼はコロナ禍の中、健康と安全を守る特別条件の下で行われるとされていた。      サウジアラビアメッカ巡礼運営当局によって公開された文書では、今年の大 全文をよむ

2021-06-11 さあユーロ2020!開幕戦はトルコvsイタリア (Hurriyet紙)

EURO2020の開幕戦を前に期待が高まる中、スタジアムの周りではサポーターの興奮が生まれ始めている。スタンドで観戦するためのチケットを持つ人数も明らかになった。      歴史上初めて欧州選手権の開幕戦に姿を見せるトルコでは、イタリア戦を控えて興奮が高まっている中で、歴史的な一戦を前にスタンドで観戦する人数も明らかになった。      EURO2020・Aグループの開幕戦でトルコはイタリアと対戦する。今夜22時にローマのスタディオ・オリンピコで開催されるタフな一戦は、15948人のチケットを持 全文をよむ

2021-06-11 7月1日、ドイツ、トルコへの旅行解禁 (Hurriyet紙)

AFP通信の最新ニュースによると、ドイツはほとんどの国に対するウイルス旅行警告を、7月1日に解除すると発表した。直近7日間に記録した感染率が10万人あたり50-200人の国々は、もはや「リスク地域」にはならない。これに従い、トルコへの旅行警告も7月1日に解除される。      コロナウイルス(Covid-19)の世界的流行とともに多くの国に対する旅行警告を発したドイツから、新たな発表があった。      ドイツのハイコ・マース外務大臣は今日の発表で、ドイツが大半の国に向けた旅行警告を7月1日に解 全文をよむ

2021-06-10 環境相、海洋汚染の解消度は? (Hurriyet紙)

環境都市整備省のムラト・クルム大臣は自身のSNSアカウントを通してイスタンブルで103.8㎡、バルッケスィールで79㎡、コジャエリで56㎡、ヤロヴァで53㎡、ブルサで50㎡、チャナッカレで27㎡、テキルダーゥで23㎡のぬめりが除去されたと発表した。      マルマラ海で開始されたぬめりの除去活動の最初の数値が発表された。クルム環境相のSNSアカウント上の発表によると、6月の8-9日の間に合計392㎡のぬめりが海から除去された。      クルム大臣はマルマラ海で1000人の清掃隊が、46艇の清 全文をよむ

2021-06-10 ユカル・アフリン・ダム、明日完成式典 (Milliyet紙)

明日、ユカル・アフリンダムと水路の完成式が行われる。エルドアン大統領はオンラインで、ベキル・パクデミル農業森林相は現地で参加する。      農業森林省の発表によると、シリアからの難民の流入などによりキリスの水の需要が高まった。上水需要にこたえるため、2015年に工事がはじまったユカル・アフリンダムが完成した。      ダムと水路の完成式には、エルドアン大統領はオンラインで、ベキル・パクデミル農業森林相は現地で参加する。      3億リラの工費で3800万立方メートルの貯水量をもつこのダムと 全文をよむ

2021-06-10 ドイツ、ワクチン接種証明書制度へ (Hurriyet紙)

新型コロナウイルスのワクチン接種者に対し、ドイツは6月14日から証明書を発行する。2回ワクチンを接種した者はもれなく証明書を付与されるという。      ドイツで、新型コロナウイルス(Covid-19)ワクチン接種者のために開発されたコロナワクチン接種電子証明書(CovPass)が、6月14日(月)から利用できるようになったことが明らかにされた。      ドイツ保健省のイェンス・シュパーン大臣は、ベルリンで開いた会見でコロナワクチン接種電子証明書を紹介し、ワクチン接種会場、薬剤師、医師が2回ワ 全文をよむ

2021-06-09 地中海の水温上昇、海洋全般の20%増し (Cumhuriyet紙)

世界自然保護基金(WWF)のスペイン支局が公表した報告書によると、地中海の海水の水温上昇は、他の海や大洋に比べ20%も早くなっていることが明らかになった。      WWFが公表した報告書によると、過去に行われた「地中海が熱帯化している」という警告を繰り返したWWFは、地中海の海水の急速な上昇の影響とともに、より暑い地域から地中海へ直接来る最低でも1000の外来種が新しく明らかになったこと、またこれらは在来種を駆逐し始めていることが伝えられた。      報告書において、地中海の水温は、他の地域 全文をよむ

2021-06-09 エーゲ海でも・・・・海水粘質物汚染、ここでも (Hurriyet紙)

粘質汚染物質は、マルマラ海で悪夢のような様相を見せ、浄化ための作業が始められているが、黒海でも小規模見られた。エーゲ海でも粘質物汚染が起るのかという問いに対し、イズミル広域都市のトゥンチ・ソイェル市長が回答した。ソイェル市長は、マルマラ海での粘質物汚染発生後に開始された調査の第一回結果によると、イズミル湾で発生する可能性は低いと述べた。      イズミル広域都市(訳註:エーゲ海に面するトルコ西部の都市)の発表によると、西アナトリア実業家団体連盟の定例会合に参加したソイェル市長は、参加者らの質問 全文をよむ

2021-06-08 全国高校入試試験、一部問題が参考書にそっくり! (Cumhuriyet紙)

高校入学試験(LGS)ののちに、「欠陥」であるという主張が提示された。LGSにおいて10に及ぶ質問がある私立出版社の本における質問の数々と大きな割合で似ているという主張がトピックにやってきた。      LGSに出された数多くの質問が、私立出版社によって出版がされた模擬試験の質問の数々に似ていたと述べる学生たちは、「試験は撤回されよ」という呼びかけをおこなった。一方で数学テストにおける質問の難易度が教育者たちの反応を呼んだ。      ■学生と親からの呼びかけ       ビルギュン紙のムスタフ 全文をよむ

2021-06-08 ギリシャ、対トルコに続々と軍事準備 (Milliyet紙)

クレタ島のスダ基地に国務長官と空母を派遣した米国は、トルコに完全に対抗するスキャンダラスな措置を講じている。 ギリシャの日刊紙カティメリーニ紙は、過去1年間にトルコを脅かすために数多くの演習を行ってきた米国が、ギリシャでの軍事的プレゼンスを恒久的に高める準備をしていると伝えた。報道によると、ギリシャに軍隊を集結することを決定した米国国防総省は、恒久的かつ展開的な軍事基地を設けるという戦略的目標を持ってい る。       現在、クレタ島のスダ基地と北のアレクサンドルポリ港を使用している米軍は、ラ 全文をよむ

2021-06-08 TRT宗務子供チャンネル開設 (Cumhuriyet紙)

宗務庁とトルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)の間で「TRT宗務子供チャンネル」開設のために初めの一歩が踏み出された。      「TRT宗務子供チャンネル協定書調印式」は、宗務庁会議ホールで行われた。      宗務庁長官エルバシュは、式の中で行った話しの中で、「TRTと宗務庁の協力により、とても麗しく素晴らしい活動の礎を共に築いていく。私たちは、TRT宗務子供テレビを開設する。素晴らしいものができることを祈っている。」と述べた。      ■エルバシュ:イスラム世界にとって朗報      TR 全文をよむ

2021-06-06 難民はコロナ集計に含まれているのか? (Cumhuriyet紙)

コロナウイルスはトルコにいる難民にも市民にも影響を与えた。しかし、保健省は難民の感染者、発症者、死亡者数を発表していない。では、難民の中の感染者、発症者、死亡者数は日毎のコロナ集計に含まれているのか?      難民の中の感染者、発症者、死亡者数は日毎のコロナ集計に含まれていることが判明した。この状況はトルコの感染者と死亡者数の対人口比率について混乱を生んだ。亡命・移住研究センター長のメティン・チョラバトゥル氏は保健省が数を発表せずに難民に関する推測はできないとし、「数を出すことは不可能だ。保健 全文をよむ

2021-06-06 全国高校入試、無事終了 (Milliyet紙)

国民教育省(MEB)ズィヤ・セルチュク大臣は自身のソーシャルメディアアカウントで、「2021 年のLGS試験を予定どおり滞りなく完了できた。試験業務にあたった同僚をはじめ、関わった人々の健康と安全に感謝する。試験結果がどうあれ、子どもたちに幸せと希望となることを願っている」と述べた。      ■「スケールはるかに大きく」      評価評定試験サービスを担当する国民教育省のマフムト・オゼル副大臣は、LGS試験終了後、次のような言葉で評価した。      「2021年のLGSセンター試験は、国内 全文をよむ

2021-06-05 トルコ文学:ムラト・ギュルソイ氏新刊『不明瞭な時の海岸で』刊行ー人生のブラックユーモアの側面を愛しています (Cumhuriyet紙)

ムラト・ギュルソイ氏と、人間の魂の暗い秘密が時にはおどけて時には恐ろし気な雰囲気の中で物語っている新作書籍『不明瞭な時の海岸で(Bellisiz Anın Kıyısında)』のために会った。      私たちはムラト・ギュルソイ氏と彼についてあまり知られていないことを、ボアズィチ大学の事件に関しても詳しく話し合った。彼が子供時代からつけてきたという夢日記はかなり印象深いものである。それでは、どうぞ私たちの会話に・・・      ―おめでとうございます。素晴らしい物語の数々です。いくつかの物語 全文をよむ

2021-06-05 女性会社幹部30%増へ、行動計画 (Milliyet紙)

 トルコ企業の経営陣における女性幹部の増加を目的として公的機関、民間機関及びNGOの協力において行動計画が準備されている一方で、候補者人材のプールの作成から意識の向上までを示すロードマップによって、経営組織における女性の割合を最低でも30%増加できると想定されている。          経営陣の女性割合の増加に関するロードマップの準備について、家族労働社会サービス省、欧州復興開発銀行(EBRD)、トルコ資本市場委員会(SPK)、イスタンブル証券取引所、国際金融公社(IFC)、トルコ産業実業家協会 全文をよむ

2021-06-04 チャムルジャ行楽地のカフェ、エルドアンに近い人物が落札 (Cumhuriyet紙)

チャムルジャタワーの360タワーカフェ・レストランの経営権が、エルドアン大統領の親族ハサン・イェシルダーのものとなった。イェシルダー氏は、アクシャム、スター、チャンネル24を買収してメディア事業に進出しているが、エルドアン大統領がかつて収監されていた際に“仕える”ために刑務所に行ったこともある。      ハサン・イェシルダーの名前は、エルドアン大統領がイスタンブル市長として在職した時期に収監された際に、仕えるために軽度の犯罪を行い、プナルヒサル刑務所へと入った友人として、一般の人々に記憶されて 全文をよむ

2021-06-04 1700人殺害キャンプ・スパイカー事件のISメンバー、ボルで逮捕 (Hurriyet紙)

一昨日ボルで実行された最新の掃討作戦は、警察のカメラによってその一部始終が捉えられた。インターポールにより手配され、イラクで1700人が殺された「スパイカー」虐殺事件の犯人の一人であるイスラム国所属のテロリスト、アルカン・タハ・アフマドは、ボルで拘束された。夜明けに行われた作戦に向けて、通りは封鎖され、広域な安全面の予防措置が取られた。      ボル警察局テロ対策担当局班は、テロ組織イスラム国で活動し、インターポールによって手配されているイラク国籍のテロリスト、アルカン・タハ・アフマドがボルで 全文をよむ

2021-06-04 フランスの隔離決定に女子バスケットボールチーム、不参加へ (Hurriyet紙)

トルコの女子バスケットボールA代表チームが、フランス政府の隔離措置に対する対抗措置の一環として、6月4日〜6日にフランスで行われる予選トーナメントへの参加辞退を決定した。      トルコ・バスケットボール協会(TBF)によるインターネットサイト上での発表には「女子A代表は、フランス政府の隔離措置に対する対抗措置の一環として、EU域外の国民に対する10日間の隔離措置の免除がなされなかったためにトーナメントに参加しない。代表チームの調整キャンプに影響を及ぼすことが予想されるため、トーナメントへの参 全文をよむ

2021-06-03 アクシェネル野党党首、アタテュルク誹謗の元イマームを非難 (Hurriyet紙)

善良党のメラル・アクシェネル党首は、アヤソフィアで催された式典での式辞が波紋を呼んでいるムスタファ・デミルカン氏を激しい言葉で非難した。      アクシェネル党首は、アヤソフィアでの式辞が大きな波紋を呼んでいる元イマームのムスタファ・デミルカン氏を非難する中、「聖職者と言われる人々が、神聖な礼拝の場で共和国の建国者を誹謗している。恥を知れ。」と述べた。アクシェネル党首は、党の国家議員との会議で要約すると以下のように述べた。      「モスクに中傷を持ち込む者たちへ、議題を変えようと建国の父を 全文をよむ

2021-06-03 欧州在住トルコ人に凶報ートルコ銀行口座を欧州側に通知制度はじまる (Hurriyet紙)

トルコが146か国と結んだ「金融口座情報の自動送信に関する多国間協定」が、大統領府の決定を受けて運用に入った。通知文では施行日が2020年2月3日とされている。      トルコが2017年に批准した「金融口座情報の自動送信に関する多国間協定」が、公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の決定によって施行された。これにより、トルコの銀行口座所有者の情報が協定国と共有されることになる。この協定はゲストワーカーとしてドイツ、オランダ、フランス、イタリア、ベルギー、スウェーデンなどの 全文をよむ

2021-06-03 仏マクロン大統領、再びトルコ非難-リビア訪問 (Hurriyet紙)

リビアのアブドゥルハミド・ドベイバ大統領と会談したエマニュエル・マクロン大統領は、「リビア国民自身が要求しているのだから外部の介入をやめさせるべきである」と発言した。      フランス大統領エマニュエル・マクロン氏は、エリゼ宮殿でリビアのアブドゥルハミド・ドベイバ首相と会談した後、共同で記者会見を開いた。      リビアの政治的移行期を支援すると言及したマクロン大統領は、リビアが軍事的主権をもち安定に向かうことが必要だと話した。      マクロン大統領は、フランスはリビアに対し特別な責任が 全文をよむ

2021-06-02 雑貨製造のベルナルド社、倒産 (Cumhuriyet紙)

トルコの大手食器ブランドであるベルナルドが倒産した。イスタンブル第一審商業裁判所はベルナルドの破産を承認した。      経済危機の直中にあるトルコでは、コロナウイルス感染の影響でさらに多くの業界が危機に瀕している。経済苦境に耐えかねた企業からは、次々と破産のニュースが届いている。      食器業界大手のベルナルドは、イスタンブル第一審商業裁判所の決定により、5月18日に倒産した。ベルナルド社の清算手続きはイスタンブル第一倒産局が担当する。      ■122店舗、150拠点      ベルナ 全文をよむ

2021-06-02 マルマラ海汚染、危機的状況 (Hurriyet紙)

ムラト・クルム環境都市整備大臣は、マルマラ海の粘質物について重要な説明を行った。クルム大臣は、6月6日に実行計画が発表される予定だとして、「我々は非常に早急な実行計画をもって、行動に移さなければならない。残念なことに、現在マルマラ海は息ができていない。この状況を我々が何とかするのだ」と語った。      マルマラ海の粘質物に関するムラト・クルム環境都市整備大臣の説明は以下の通りだ。   粘質物に関して、残念だがマルマラ海は危険な状況にある。原因を顧みたとき、気候変動や、それによる影響を至る所で説 全文をよむ

2021-06-02 観光業「赤字は、冬に挽回」 (Hurriyet紙)

トルコの観光業は夏のシーズンが到来したにもかかわらず未だ望むようなレベルには達していない。ヨーロッパからは未だ観光活動が始まっていない。ロシアはというと、航空制限を延長した、この好ましくない進展にもかかわらず観光業者は希望を抱いている。観光業者は「6月末から7月初めに観光活動が始まる。5月と6月の損失は9月と10月に取り戻そうと思っている」と話した。      コロナ禍は今年も観光産業に影響を与え続けている。感染者数は激減したが、ロシアやヨーロッパ各国からのトルコへの渡航許可は出なかった。トルコ 全文をよむ

2021-06-01 50歳以上ワクチン接種、今日から開始 (Hurriyet紙)

保健大臣ファフレッティン・コジャ氏は、「50歳以上の国民の皆様のワクチンのプログラムが今日から始まりました。ワクチンによってパンデミックの影響を私たちのトピックから追い出してしまいましょう。どうかこの力を信頼してください。」という発表をおこなった。      コロナウイルス科学機構の提案を受けて、保健省によって発表された『コロナウイルス-19ワクチン国内適用ストラテジー』の枠組みにおいて、ワクチン接種のプロセスが継続している。      コジャ大臣は、『50歳以上の国民の皆様のワクチンプログラム 全文をよむ

2021-05-31 本紙、ユルドゥルムがヴェネズエラに行った時期の税関書類情報を入手 (Cumhuriyet紙)

犯罪集団のリーダーであるセダト・ペケルは、「前首相ビナリ・ユルドゥルムの息子エルカン・ユルドゥルムが麻薬ルートを確立するためにヴェネズエラに行ったと主張」した。ビナリ・ユルドゥルムも、「私の息子はマスクと検査キットの支援を行った。」と述べた。本紙は、ユルドゥルムがヴェネズエラに行った期間の税関の記録を入手した。訪問前も含む3月間にトルコからヴェネズエラにマスクの送付がなかったことが明らかになった。同時期に行われた1500個の検査キットの送付もトルコとヴェネズエラの企業間の取引であることが判明にし 全文をよむ

2021-05-30 トルコ、英国のゴミを輸入・・ (Cumhuriyet紙)

英国の風刺雑誌『プライベート・アイ』において、英国でリサイクルできない廃棄物の半分を輸入しているトルコがネタにされた。同誌は、複数のリサイクルを示すシンボルマークについて「解説」する記事のなかで、「トルコに持っていき焼却する」という表現が用いられていた。      2月に発表された国際環境NGOグリーンピースの報告によれば、トルコは英国から20万9,600トンの廃棄物を輸入した。この数字は2020年の記録であり、の英国からのトルコに輸入された廃棄物量が36%増加したことを示している。      全文をよむ

2021-05-29 アメコミ:イスタンブル舞台のバットマンが来る!―DCコミックス世界のクリエイターと共同プロジェクト始動 (Milliyet紙)

DCコミックスは、2021年9月18日を祝う「世界バットマンデー」に公開されるアンソロジーにおいて14の異なる国の、14人の作家とともに描いたバットマンの冒険を一同に会するということを伝えた。      アンソロジーにおいては、トルコからのイラストレーターとしてエセム・オヌル・ビルギチ氏が、作家としてはエルタン・エルギル氏が参加をする予定である。ビルギチ氏は、アンソロジーのトルコバージョンのために描いた表紙をシェアしながら「私の子供時代の夢の一つが現実となりました。」と述べた。184ページからな 全文をよむ

2021-05-29 ソイル内相とチャルシュカン警察副長官、対立の舞台裏 (Cumhuriyet紙)

ジュムフリイェト紙のバルシュ・テルクオール記者がスレイマン・ソイル内相とムスタファ・チャルシュカン警察副長官の間の長きにわたる対立の舞台裏を語る。      本紙のバルシュ・テルクオール記者が、スレイマン・ソイル内務大臣と警察総局のムスタファ・チャルシュカン副長官の間の長きにわたる対立の舞台裏を語った。      また、テルクオール記者は「犯罪組織の幹部や構成員になる」罪で捜査が始まったセダト・ペケル容疑者の主張に関して、興味深いコメントを残した。      ペケル容疑者の主張で始まった捜査で何 全文をよむ

2021-05-29 テクカレ修道院址、盗掘で倒壊の危機ーアルトヴィン (Hurriyet紙)

 アルトヴィン県ユスフェリ郡テクカレ村のテクカレ修道院址は盗掘者の違法な発掘によって強奪被害を受けていた。崩壊のリスクに直面している教会の修復のために計画的活動が始まった。       ユスフェリ郡テクカレ村に位置するテクカレ修道院はこの周辺の中世の修道院の形成が(その様式に)表れているが、盗掘者が行った違法な発掘により、強奪被害を受けた。村の住民は歴史に挑戦する教会がこれ以上破壊されずに修復されて、観光に利用されることを望んだ。崩壊のリスクに直面している教会の修復のために活動が始まった。委員会 全文をよむ

2021-05-28 エディルネにメフメト2世博物館、開館 (Milliyet紙)

エディルネで「時計台マドラサ」として知られ、3年間の改修工事を終えた後、昨年改築が開始されたファティヒ・スルタン・メフメト博物館の開館式典が行われた。ファティヒ(メフメト2世)が教育を受けたマドラサとして知られ、トルコで初めてのテーマ型博物館という特徴を持つこの博物館の開館式典にはファティヒ・スルタン・メフメト基金大学(FSMVU)の学長であるファティヒ・アンドゥ教授が出席し、教授は「ファティヒ・スルタン・メフメトの道徳的な人格に対して一部であれ敬意を表することができて満足している」      全文をよむ

2021-05-28 今日、タクシム・モスク開扉 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の出席で今日実現したタクシム・モスクのオープニングセレモニーの前に、タクシム広場やモスク付近にウスパルタ市からやってきたバラ水を散布した。      最新ニュースによると、タクシムでの歴史的な開扉の数時間前、ウスパルタ市からタクシム・モスクと周辺に25トンのバラ水が撒かれた。ウスパルタからバラ水を運んできたと伝えたウスパルタ副市長ファフレッティン・ギョズギュン氏は次のように述べた。      「市長の指示のもとに、今タクシム・モスクの開扉に際してタクシム広場と 全文をよむ

2021-05-27 NATOのベラルーシ非難決議をトルコは反対? (Cumhuriyet紙)

ワシントンポスト紙は、反体制派ジャーナリストのロマン・プロタセヴィッチ氏の逮捕決定に対するNATOの統一見解がトルコに拒否されたと伝えた。      ワシントンポスト紙は、反体制派ジャーナリストであるロマン・プロタセヴィッチ氏逮捕決定に対するNATOの反発の動きがトルコから拒否されたと伝えた。      ベラルーシ政権関係者は、その後偽りであると明らかになった爆破予告を行い、反体制派ジャーナリストが搭乗していた旅客機を戦闘機の誘導のもと強制的にミンスクに着陸させた。      乗客の中にいた26 全文をよむ

2021-05-26 トルコ映画:レーニン像が黒海の村に漂着!―映画『あなたと私とレーニン』がイスタンブル映画祭で初上映 (Milliyet紙)

監督のトゥハン・タシュタン氏が、シナリオをバルシュ・ブチャクチュ氏と共に執筆した最初の長編映画である『あなたと私とレーニン(Sen Ben Lenin)』の特別な広告が公開された。ソビエト連邦から海に放りだされて、デュズジェにて陸に打ち上げられたレーニンの真実の物語から出発した映画はトルコプレミアを、この先の日々において第40回映画祭において開催される予定である。      トゥハン・タシュタン氏の最初の長編映画である『あなたと私とレーニン』は、先月にワールドプレミアを由緒ある映画祭の一つである 全文をよむ

2021-05-26 スエズ危機からユーラシア大陸新ルートへ注目 (Hurriyet紙)

トルコをアジア大陸とヨーロッパ間での貨物輸送においての重要な国際拠点へと発展させる2つの新ルートが明らかとなり、取り組みが始まった。      新ルートのどちらもトルコ・ロシア間での輸送における協力によって可能となっている。貨物輸送でトルコ側として最初の重要な進展はロシアでアゾフ海とカスピ海を繋ぐヴォルゴドンスク運河を管理する「P&Oマリタイムロジスティクス」とイズミットを拠点とする「DPワールド・ヤルムジャ」の間で輸送協定が締結されたことだった。      協定によるとイズミット港で船に積まれ 全文をよむ

2021-05-25 気候変動:ボアズィチ大学で、気候変動に耐えられる「ハイバーネーション植物」のための事業がスタート (その他紙)

ボアズィチ大学分子バイオロジーと遺伝学部のスティーヴン・フティット氏とそのメンバーは気候変動に対応できる「ハイバーネーション植物」が生産されるために必要な遺伝的な各種の研究を開始した。ボアズィチ大学科学調査財団(BAP)によって支援がなされていて、二年間続く予定のプロジェクトによって、気候変動が、植物が種子で発芽するのを防ぐ休眠状態にどのような影響を与えたのかということが、明らかにされる予定である。フーティー氏によれば、このようにして、ハイバーネーション植物が生産されることに大きな貢献がもたらさ 全文をよむ

2021-05-25 マフィアと関係疑惑ソイル内相へのエルドアンの支持に、ソイル感謝 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領が「テロ組織のような犯罪集団との闘いにおいて、我々は内務大臣と共にやってきた。今も今後も、共に歩む。」と表明した後、スレイマン・ ソイル内務大臣は初のコメントを行った。ソイル大臣は、「我々はタイイプ・エルドアン大統領の命令に従ってきた。今も今後も、彼の言葉に従う。」と述べた。      エルドアン大統領は、本日26日の公正発展党党会議において、ソイル内務大臣とビナリ・ユルドゥルム公正発展党党首補への支持を表明した。      大統領は、トルコでは攪乱する者がいるとし、ソイル内務大 全文をよむ

2021-05-25 新型ヘリコプター開発進展 (Hurriyet紙)

トルコ航空宇宙産業株式会社(TUSAŞ)ギョクベイ・ヘリコプタープログラムの長、ギョクハン・トゥルスン氏は「特に飛行テストでは重量、バランス、速度、高度の点でヘリコプターの限界を超えた。最も重要な特徴の一つは自動運転技術を自社で開発している点である。この点において自動運転のテストも開始段階にある。」      独自のプラットフォームを通じて、トルコの汎用ヘリコプター需要を満たすため開発されているギョクベイ・ヘリコプターは、テストで限界を突破し配備準備を進めている。      トルコ航空宇宙産業株 全文をよむ

2021-05-25 イスタンブル考古学博物館、2分館計画 (Hurriyet紙)

考古学の観点から世界で最も豊饒な博物館の一つであるイスタンブル考古学博物館の貯蔵室にある作品の一部をアタテュルク空港に、もう一部をマルテペの文化・観光局に属する場所へと運びこみ「貯蔵室博物館」が作られる予定となっている。イスタンブル考古学博物館における運送の議論に関する発表をおこなったイスタンブル県文化・観光局長ジョスクン・ユルマズ氏は、「私たち文化観光省はひとつは、アタテュルク空港を、もうひとつはアナトリアの沿岸のマルテペをはじめとする二つ場所を建築しました。そして二つの場所は短期間のうちに 全文をよむ

2021-05-24 AKP国会議員、ユルドゥルム元首相の息子は慈善事業のためヴェネズエラを訪れた (Cumhuriyet紙)

犯罪集団のリーダーであるセダト・ペケルは、YouTubeを通じて放映された第7のビデオで公正発展党党首補ビナリ・ユルドゥルムの息子エルカン・ユルドゥルムが、麻薬の貿易路を変更するためにヴェネズエラを訪れたと主張した。      ペケルは、ビデオの中で「4トン900キロのコカインが押収された後、新しいルートを開拓するためにヴェネズエラに誰が行った。元首相のビナリ・ユルドゥルムの息子エルカン・ユルドゥルム...。彼は、コカインが押収された後、今年の年明けと2月にヴェネズエラを訪れ、4日間滞在した。」 全文をよむ

2021-05-23 国産ワクチン、効果は? (Hurriyet紙)

国産ワクチンの最新動向は引き続き変化している。保健省に提出された、カイセリで開発された国産ワクチン候補のフェーズ2報告書によれば、被験者250人に対する治験後、被験者の100%、つまり全員に抗体ができたことがわかった。      電話先の声が「悪い知らせがあります」と言った時、正直少し心配になった。エルジエス大学の良クリニック実践研究センター(İKUM)からの電話だった。私が被験者として2回のワクチン接種を受けたフェーズ2活動が完了し、「暗号が解かれ」、フェーズ2に参加した被験者250人のうち誰 全文をよむ

2021-05-23 トルコ製無人攻撃機、初の海外販売―ポーランドへ (Milliyet紙)

ポーランドがトルコから24機の無人攻撃機「バイラクタルTB2」を購入する。このためポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領が5月23〜25日にかけてトルコを訪問する際に合意書に署名する予定だ。 訪問中のスケジュールの中でも5月24日(月)に行われる会合では、さらなる協力拡大に向けた対応策が議論されることになっている。以下が最新ニュースの詳細である。      (写真1)ポーランドのマリューシュ・ブワシュチャク国防相は昨日、トルコから24機の無人攻撃機(SİHA)を購入すると発表した。これによりポーラ 全文をよむ

2021-05-22 ソイル内相とマフィア大物の関係を報じたアナトリア通信記者に告発状 (Cumhuriyet紙)

アナトリア通信(AA)のムサブ・トゥラン記者がムスタファ・ヴァランク産業技術相とべキル・パクデミルリ農林相に対して、スレイマン・ソイル内相に関する質問を行なった。アナトリア通信社会長でゼネラルマネージャーのセルダル・カラギョズ会長はトゥラン記者について告発状が出されたと発表した。      アナトリア通信によってTwitterから行われた発表で、「ムサブ・トゥラン記者の雇用契約は破棄された。」と述べられた。発表では就労用パスポートと記者証が失効しているためとして、役員会に通知が届いたと述べられた 全文をよむ

2021-05-21 ソイル内相の攻撃に応えるージュムフーリエト紙 (Cumhuriyet紙)

スレイマン・ソイル内務大臣は昨夜、TRTニュースチャンネルの番組で我々ジュムフーリエト紙を再び槍玉に挙げた。      知られているように、トルコでは連立政権のとある声明によって直接助けられているマフィア指導者を含む犯罪組織の指導者、個人、黒い関係を持つ政治家、官僚らとの闘いが行われている。      この闘いで最も名前を聞く人の筆頭はスレイマン・ソイル内相だ。      マフィア組織と繋がりのある記者と親しい友人関係にあり、裏社会の指導者にメッセージを送り、政府関係者を守り話を聞かれないために 全文をよむ

2021-05-21 イズミルで暴風雨、船舶多数沈没 (Hurriyet紙)

気象警報の後、イズミルとバルケスィルでは暴風雨が強まった。イズミルのディキリ郡で最初に確認したところによると、25隻の漁船が沈んだ。暴風雨の影響で氾濫した海は、ガーズィパシャ地区にある75周年公園と防波堤を水面下に沈めた。暴風雨が強力になったもう一つの町であるバルケスィルでは、広域市の発表によると17の屋根が飛び、10本の木が倒され、30艘のボートが沈んだ。同じ頃、ムラト・クルム環境都市整備相は、損害評価調査を開始したと述べた。      イズミルのディキリ郡で暴風雨が勢力を増し、海岸に停泊して 全文をよむ

2021-05-21 エルドアン大統領、8新学部・研究科新設承認 (Hurriyet紙)

何件かの学部・研究機関の設立、何件かの学部・研究所・高等教育機関の閉鎖、またあわせていくつかの学部の名称変更に関連する大統領の決定が、官報に掲載された。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の署名により公表された決定によると、ニシャンタシュ大学に歯学部・医学部、イスタンブル新世紀大学にスポーツ科学学部、エーゲ大学にはオデミシュ健康科学学部、トラブゾン大学にコーラン研究・暗誦研究所、ギュムシュハーネ大学に大学院教育研究所、ユーラシア大学にコミュニケーション学部、ディジュレ大学に応用科学部 全文をよむ

2021-05-20 ボアジチ大学で学長任命抗議続く (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)党員のメリヒ・ブル氏がボアジチ大学の学長任命対して始まった抗議活動がなお続いている。   大学のアカデミストらは、「受け入れません、我々は諦めません」と述べた。      AKP党首であるレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領がボアジチ大学の学長にAKP党員のメリヒ・ブル氏を任命したことによって始まった抗議活動がなお続いている。   ブル氏の学長任命に抗議するアカデミストらは学長棟に背を向ける活動を92日間続けている。      ■「我々は受け入れない」      アカデミスト 全文をよむ

2021-05-20 ファイザー社製ワクチン、1億2千万分確保 (Hurriyet紙)

トルコは、ファイザーとビオンテックが開発したCovid-19ワクチンの3000万回分をオプションとする9000万回分を追加購入する契約を結んだ。      ファイザーとビオンテックが行った発表で、以前契約で合意された3000万回に加え、トルコに3000万回分をオプションとする9000万回分の追加ワクチンを準備すると明らかにされた。発表では、合計1億2000万回分のワクチンが2021年に配布される見込みだと述べられた。      ■ウウル・シャヒン博士によるトルコに関する発表      発表の中で 全文をよむ

2021-05-19 パレスチナ問題:若手トルコ人映画監督パレスチナに対して『パレスチナの首都』アニメーション映画で支援! (Milliyet紙)

フィダン芸術ワクフの傘下として業務を継続しているハサン・ビン・サビト映画アカデミーの学生たちは、制作した編映画の数々でパレスチナ国民に対しての支援を続けている。      メディアと通信部門の学生、若手映画人のエミネ・ユクセル・テュルクメン氏が「パレスチナの首都」というタイトルのアニメーション映画を共有すると、すぐにソーシャルメディアにおいて関心をもって鑑賞された。      テュルクメン氏は、2年間にわたりアカデミーで教育を得ていたということを述べながら、「全員の共通の困難であるエルサレムの名 全文をよむ

2021-05-19 ダヴトオール未来党党首、ギュレンとの会見を説明「エルドアンの命だった」 (Cumhuriyet紙)

未来党のダヴトオール党首が、何年も前に行ったFETÖ指導者フェトフッラー・ギュレン師との会見について語った。      アフメト・ダヴトオール党首はHalk TVのスアトゥ・トクタシュ編集長が企画した「特別インタビュー」と題する番組に出演した。そこで本紙のバルシュ・テルクオール記者と、Halk TVのスアトゥ・トクタシュ編集長、エミン・チャパ記者、Halk TVのニュース編集者ベンギュ・シャプ氏らの質問に答えた。      バルシュ・テルクオール記者は、ダヴトオール党首がアメリカのペンシルベニア 全文をよむ

2021-05-19 南欧諸国のサマーシーズン戦略は? (Cumhuriyet紙)

経済の大部分を観光に依存している南ヨーロッパ諸国は、隔離免除や無料のPCR検査などの措置で観光客に信頼できる休暇の機会を提供するための努力の途中だ。      経済の大部分を観光に依存している南欧諸国は、来たる夏季(ハイシーズン)前にヨーロッパの観光客を誘致するために、熱烈なプロモーション活動を開始した。   EUの執行機関である欧州委員会によってニュースになった「ワクチン証明」の適用は未だなされていないが、南ヨーロッパ各国はコロナ流行期において信頼できる休暇の機会を提供するために、観光客に対し 全文をよむ

2021-05-19 高等教育機構、9月までに大学生・教職員のワクチン接種完了を要請 (Hurriyet紙)

高等教育機構(YÖK)は、保健省宛ての書面の中で、大学での対面授業を再開するため、高等教育機構の教職員と事務職員、学制の中で学ぶ学生らが2021年9月までに接種を完了するよう求めた。書面では、以下のように述べた。「これらの人々がワクチン接種計画に含まれることは、重要な意味を持つ。そうでなければ、健康医療をはじめ、実学教育分野を卒業する予定の学生たちを就業させるのが不可能な結果を生み出すことは必至である。」      高等教育機構が保健省に宛てた書面では、諸外国と同様、トルコでも新型コロナウイルス 全文をよむ

2021-05-18 優勝逃したガラタサライ、テリム監督辞意表明? (Milliyet紙)

スポーツ・トト・スーパー・リーグにおいてチャンピオンシップの願いを最新の週まで続けていたのもの、優勝カップをアベレージ差でベシクタシュに奪われた黄-赤色チームは失意に沈んでいる。起こったこの状況の悲しみを未だに追い払うことが出来ない中で、技術監督のファーティフ・テリム氏がチームから離れるのか否かというのも、心を穏やかにさせない状況だ。これら全ての進展において経験のあるスターからもショックを与えるような動きがあった。以下は詳細である・・・      ■最後の試合で崩壊      ガラタサライでは、 全文をよむ

2021-05-18 CHPから離脱のインジェ氏の新母国党、3人の国会議員を含んで出発 (Hurriyet紙)

共和人民党(CHP)から離脱したムハッレム・インジェ氏は、母国活動という名前で準備を進めていた新母国党を昨日発足させた。CHPの議会メンバーを辞任したガイェ・ウスルエール氏は新党の報道担当となる一方、以前にCHPから離脱していた3人の国会議員の参加により、党は議会で3議席を得ている。      党首にはムハッレム・インジェ氏が満場一致で選出された。ガイェ・ウスルエール氏は新母国党の副党首に、元イズミル選出国会議員のハック・アカルン氏は事務局長となった。党首補佐の職には、カラビュク選出国会議会議員 全文をよむ

2021-05-17 ドイツと廃棄物問題で緊張 (Milliyet紙)

ドイツのヴィルトシャフツヴォヘ誌は、ドゥズジェで操業している2Bプラスト・リサイクルという会社がドイツから輸入したコンテナ400個分の廃棄物が、輸入禁止の家庭用廃棄物だったことを明らかにした。当誌によると、非合法な廃棄物取引の中心となっている人物は、ドイツでは3B GmbHという名の会社とトルコでは2Bプラスト社を所有しているエロル・アカルスランである。プラスティック廃棄物をドイツの分別施設から購入したアカルスランは、廃棄物をトルコの会社に送る。リサイクルしていないコンテナ400個分の廃棄物は、 全文をよむ

2021-05-16 チャンピオン・ベシクタシュ!-2020-21スーパーリーグ優勝 (Hurriyet紙)

ベシクタシュは2020-2021シーズンをスーパーリーグチャンピオンとして締めくくった。黒白チーム(ベシクタシュ)はギョズテペを2-1点で破り、アベレージ差で16度目のチャンピオンに輝いた。ベシクタシュに勝利をもたらしたゴールは試合開始10分目のヴィダ選手と、69分目のゲザル選手のペナルティによる得点だった。この試合結果を受け、ガラタサライは今シーズンを2位、フェネルバフチェは3位で終えた。      スーパーリーグ2020-2021シーズンのチャンピオンはベシクタシュ!息をのむリーグ戦は黒白チ 全文をよむ

2021-05-15 ワクチン接種数、2573万人に達す (Hurriyet紙)

新型コロナウィルス(COVID-19)対策の枠組みのなかでトルコ保健省が実施するワクチン接種者数は、初回投与と二回目投与を併せて23時45分時点で2573万3803人に達した。      トルコ保健省のウェブサイト(covid19asi.saglik.gov.tr)に掲載されているリアルタイムデータによれば、5月15日23時45分の時点で実施された初回投与ワクチン接種数は1492万5000回、2回目投与ワクチン接種数は1080万8803回。総接種数は2573万3803回となった。      イス 全文をよむ

2021-05-15 14か月ぶり、ヴァンのイラン国境まもなく再開 (Hurriyet紙)

コロナウィルス感染予防対策によって14ヶ月間閉鎖されていたヴァン県のカプキョイ国境ゲートが5月17日から再開放される。これによってヴァンではバイラムの喜びが倍増した。      イランとの最長の陸上の国境をもつヴァン県のカプキョイ国境ゲートは新型コロナウィルス(COVID19)感染予防対策として14ヶ月間通行を封鎖されていたが、5月17日から通行を再開することになり、ヴァン県の小売商にとってバイラムの喜びが倍増した。      サライ郡にあるカプキョイ国境ゲートはイランでの感染者数増加を受けて2 全文をよむ

2021-05-14 AKPは政治の舞台から消えるだろうーAKPの『嘘製造センター』ツイートの波紋へのリアクション (Cumhuriyet紙)

【訳注:5月8日に、使用用途不明となった中央銀行の外貨準備金問題を非難するなどしたCHP幹部のキャラクターたちが、嘘製造センターで虚偽のスキャンダルを作り続けていると揶揄するアニメーションをAKPがオフィシャルアカウントから共有した】      公正発展党(AKP)が次々に消したビデオについて、一本のツイートを投稿した共和人民党(CHP)イスタンブル県知事ジャナン・カフタンジュオール氏は、「ビデオは気にするな。AKPは政治の舞台から消えるだろう」と返答をした。      文化観光庁がトルコ紹介の 全文をよむ

2021-05-14 アヤソフィアで礼拝、大混雑 (Milliyet紙)

アヤソフィア・モスクにおいて、ラマザン祭日の2日目におこなわれた金曜礼拝で、参加者が密集した。コロナウイルス対策の一環で、中に入る人数は制限され、市民の一部は中庭や広場で列をなした。      アヤソフィア・モスクは、イスタンブルが1453年に征服されてから1934年に博物館に変えられるまでモスクとして利用され、86年間博物館として存在した後、2020年7月24日に再び礼拝のためにひらかれ、昨日最初のラマザン祭日の礼拝の高揚感が生じた。祭日の2日目に金曜礼拝を行おうと望んだ人々、市民たちはアヤソ 全文をよむ

2021-05-13 イスタンブルで反イスラエル・デモ (Cumhuriyet紙)

市民社会団体(STK)のメンバーや市民らが、イスラエルによるアル・アクサー・モスクとエルサレム東部のパレスチナ人への攻撃に対し、ベシクタシュにあるイスラエル総領事館前で抗議行動を行った。      イスタンブルでは、何千人もの人々がトルコやパレスチナの国旗を手に、ベシクタシュにあるイスラエル総領事館前に集結した。      国旗やプラカードを持って領事館前に集まった人々は、スローガンを叫びイスラエルへの反発を表した。      抗議行動の間、警察部隊が厳重な治安維持体制を敷いているのが見て取れた 全文をよむ

2021-05-13 ロックアウト後、制限解除は段階的に (Hurriyet紙)

保健省のファフレッティン・コジャ大臣は、SNSでラマザン・バイラムに関するメッセージを発信した。コジャ保健相は投稿で「大半を家で過ごした今月の末には制限を段階的に解除される日を迎える。心ゆくまで抱擁できるバイラムを切望しつつ、お祝いする」と述べた。      保健相のフォフレッティン・コジャ大臣が発信した投稿:   「愛する人と距離を取りながら親しく、手にキスをせずに挨拶する3度目の祝日が行われる。大半を家で過ごした今月の末に制限を段階的に解除される時期が来る。心ゆくまで抱擁できるバイラムを切望 全文をよむ

2021-05-13 ラマザン・バイラムへ希望ーアンカラで40%減 (Hurriyet紙)

保健省の5月12日のデータによると、1万3千29人の新規コロナウイルス感染者が確認される中、232人が死亡した。「全面的なロックダウン」によるコロナウイルス感染者数の減少は、病院にも反映した。アンカラ都市病院救急サービスに連絡したCovid-19患者数は2週間前に比べ40%減少した。      アンカラ都市病院救急医療科事務・教育責任者のハカン・オウズトゥルク博士は、「全面的なロックダウン」による感染者数減少が病院にも反映したと話した。 オウズトゥルク博士は、アンカラ都市病院救急サービスに連絡し 全文をよむ

2021-05-12 バイラム後、3段階正常化計画 (Hurriyet紙)

トルコで新型コロナウイルスの感染者数の増加に伴って行われた「全面的ロックダウン」の効果で、感染者数は急速に減っている。エルドアン大統領は、バイラム 後、制限付きの正常化に移行すると発表した。では、トルコでの正常化計画はどのようになるのか。関係者らによると、正常化計画に関し注目されるていることと、3段階別の正常化計画は以下のようになっている。      トルコは全面的ロックダウン下におかれ、コロナウイルス感染者数は減った。さて、どのように元に戻るのか。関係者らによると、3段階別の計画が存在する。以 全文をよむ

2021-05-11 イスラエルに対しムスリム・キリスト教徒・ユダヤ教徒共闘の呼びかけ (Hurriyet紙)

大統領報道官イブラヒム・カルン氏は、ソーシャル・メディアのアカウントより、「イスラエルの占領そして冷酷さと狂信的なユダヤ教徒たちの侵略を止めろというために良識のありそして良心のある全てのムスリム、キリスト教徒そしてユダヤ教徒たちが共闘しなければならない。」というメッセージを共有した。      以下は、大統領報道官カルン氏のメッセージである。      エルサレムの各教会は、合同の通知とともにイスラエルの暴力へ各種の挑発的な活動を終えるようにと呼びかけをおこなった。イスラエルの占領そして弾圧に対 全文をよむ

2021-05-11 なにこれ!?ディヤルバクルにスイカ少年像 (Hurriyet紙)

ディヤルバクル広域市により空港のヨンジャ・ジャンクションにある公園に設置された像は反応を生み出した。特に「スイカの中の子供」の像がソーシャルメディアでニュースとなった。      人民の民主主義党のアドナン・セルチュク・ムズラクル氏が内務省によって解任された後、ディヤルバクル広域市市長には県知事のミュニル・カラルオウル氏が任命されていた。ディヤルバクル広域市のインターネットサイトに2021年4月6日に掲載された文章では、「ディヤルバクル広域市がヨンジャ・ジャンクションで行う環境整備作業によって街 全文をよむ

2021-05-10 CHP副党首トルン、イスタンブルでは社会的援助を求める人が急増している (Cumhuriyet紙)

共和人民党副党首セイット・トルンは、自党[が市政を握る]すべての自治体が自分達の地域の貧困マップを作成する活動を始めたと述べた。トルン副党首は、「政権が隠している本当の貧困データを全面的に明らかにし、公共サービスに方向性を与える。」と述べた。      共和人民党のトルン副党首は、トルコの真の問題は、経済危機と増加する貧困であると述べて、「国民の最も身近なサービス機関である自治体が、人々が抱えている状況を適切に目にしている。最近、私たちの自治体への社会的援助申請が急増している。イスタンブル広域市 全文をよむ

2021-05-08 4月の降水量、過去50年で最低 (Hurriyet紙)

気象局による4月の降水量報告は、東アナトリアで76%、南東アナトリアで90%減少し、過去50年間で最低レベルとなった。トルコ全国の4月降水量はほぼ半減し、灌漑農期である過去7カ月間の県別降水量は、リゼ県の881mmが最多、イードゥル県の159mmが最低となった。      気象総局は2021年4月に、10月から4月の7カ月間に及ぶ灌漑農期と2021年冬季の降水量報告書を発表。 2021年4月の地域別降水量報告によれば、トルコ全体の4月降水量は例年にくらべ半減。2021年4月の降水量が30.7mm 全文をよむ

2021-05-08 アダナで青空市場、再開-賑わい戻る (Cumhuriyet紙)

アダナで閉鎖されていた地域の青空市場が再開された。市場の陳列カウンター前はしばらくすると大混雑が発生し、コロナウィルス感染予防対策はみられなかった。      コロナウィルス感染予防施策がいかに失敗しているかを示す写真がトルコ全土から報じられ続けている。      アダナで閉鎖されていた地域の青空市場が内務省の通達によって多くの場所で開かれた。市民たちは市場ですごしたが、感染予防対策は見られなかった。       一部の市民が果物や野菜の陳列カウンターでソーシャルディスタンスのルールを守らずに買 全文をよむ

2021-05-07 セリミエモスクでラマザン月最後の金曜礼拝 (Milliyet紙)

エディルネの歴史あるセリミエ・モスクにおいて、ロックダウン期間と重なったラマザン月最後の金曜礼拝が行われた。マスクを着け、礼拝用敷物をもってモスクを訪れた信徒らは、ソーシャルディスタンスに従って並び、一部の人々はモスクの庭で礼拝を行った。      ユネスコ世界文化遺産リストに登録された、ミーマール・スィナンの「傑作」であるセリミエ・モスクでラマザン月最後の金曜礼拝が行われた。ロックダウンと重なった金曜礼拝では、開始前に歴史あるモスク内で消毒作業が行われ、モスク内にはテープが引かれて信徒がとるべ 全文をよむ

2021-05-07 豊穣と恵みの祭り、フズルッレズ (Hurriyet紙)

パンデミックの影響で自宅で過ごす時間が増えている今日この頃、毎年5月5日から6日にかけての未明を祝い恵みがもたらされることを祈るフズレッレズの祭りを多くの人が待ちわびている。多くの人々が薔薇の枝に願い事を括り付け、機会があれば願いの成就を祈って夜明け前にそれを海に放り投げた。      さて、フズレッレズの祭りの意味は何なのだろうか?   フズレッレズは、世界の恵まれない人々を助けることで知られるフズルと、海の支配者と信じられているエリヤが地球上で出会う日で、春の訪れと考えられ祝福されているもの 全文をよむ

2021-05-06 トロイ博物館、ヨーロッパ博物館年間最優秀特別賞受賞 (Hurriyet紙)

文化観光省が「ヨーロッパ博物館年間優秀賞」に、トロイ博物館、オドゥンパザル近代美術館、そしてバイブルト・ケナン・ヤヴズ民俗博物館が選ばれたことを発表した。      文化観光省は次のように文書で声明文を出した。      「ヨーロッパ評議会の後援の下、ヨーロッパ博物館フォーラム(EMF)によって毎年与えられる歴史と名声ある博物館賞である「ヨーロッパ年間優秀博物館賞」の受賞者が、5月6日の夜、発表された。トロイ博物館は、2020年の年間最優秀特別賞を獲得した。      トロイ博物館表彰の翌年、同 全文をよむ

2021-05-06 ロックダウンへCHP議員「毎日、新回覧状で混乱の極み」 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)アンカラ選出国会議員シェルヴェト・ウンサル氏は、「連日の新しい回覧状や禁止事項により、国民は何をすべきか困惑している状況にあります。海に入ることにさえ罰金が課されています。」と話した。      議会で行った記者会見で重要な発表をしたCHPのウンサル議員は、トルコがもはや制御不能になっていると明らかにし、「公正発展党(AKP)政権は急速に沈みつつある」と話した。      ■「トルコは61ヵ国中51番目」      ウンサル議員は、連日新しい回覧状や禁止事項が出されており国民 全文をよむ

2021-05-05 サウジアラビア、他国からの巡礼者の礼拝を禁止へ? (Hurriyet紙)

ロイター通信の5日現在最新の報道によると、サウジアラビアが他国からの巡礼予定者へ、新型コロナウイルスの流行を理由に巡礼を禁止する予定であることが明らかになった。      ロイター通信のこの報道は、二人の匿名の情報提供者に基づいている。      サウジアラビアは、2020年にコロナウイルスを理由として、巡礼に訪れる人々に許可を出さなかったが、今年も同様の対応をとる準備をしている。ロイター通信社に情報提供をした二人の人物は、サウジアラビア政府が今年も巡礼の許可取り消しを検討していると話した。   全文をよむ

2021-05-04 憲法新案、AKPからも (Hurriyet紙)

AKP(公正発展党)会派代表ナジ・ボスタンジュ氏は、バフチェリ氏の新憲法の呼びかけののちにおこなった発表において、「敬愛なるバフチェリ氏の共和国100周年の100項目の新憲法の提案を、私たちは満足をもって受け入れています。私たちもまた、憲法の執筆プロセスを終えるところです。その詳細と共に、願わくば、バイラムの後の適切な時期に世論と共有されますように。」と語った。       AKPトルコ大国民議会(TBMM)会派代表のナジ・ボスタンジュ氏は、MHP(民族主義者行動党)党首デヴレット・バフチェリ氏 全文をよむ

2021-05-03 マルディンで9施設、世界遺産暫定リスト入り (Cumhuriyet紙)

マルディン県ミディヤト郡で「トゥル・アビディン」として知られる地域にあるモル・ソボ教会、聖母マリア教会、デイル・ル・ザファラン修道院、モル・ガブリエル修道院、モル・アバイ修道院、モル・ロゾル修道院、モル・ヤクプ修道院、モル・クルヤコス教会、モル・アゾゾ教会が、ユネスコ世界文化遺産の暫定リスト入りした。      ユネスコ世界文化遺産暫定リストに入った修道院と教会は、毎年、何千人もの人々が訪れている。      ■観光に大きな貢献をするだろう      ミディヤト市のヴェイスィ・シャヒン市長は、昨 全文をよむ

2021-05-02 ISバグダーディーの右腕、イスタンブルで逮捕 (Cumhuriyet紙)

スラム国(ISIL)の指導者アブー・バクル・アル=バグダーディーの右腕として知られ、同組織のいわば「軍事部門責任者」だったテロリスト(コードネーム「バシム」)が、MITとトルコ警察との共同作戦によりイスタンブルで逮捕された。      アフガニスタン国籍のコードネーム「バシム」は、2年前にシリアで殺害されたテロ組織イスラム国(ISIL)の指導者アブー・バクル・アル=バグダーディーの右腕として知られていた。同組織のいわば「軍事部門責任者」だったこのテロリストがトルコ国家情報機構(MIT)とトルコ警 全文をよむ

2021-05-01 メーデー、タクシム広場で混乱 (Milliyet紙)

トルコでは祝日となる5月1日のメーデーに合わせ、タクシム広場へデモ行進を図ったデモ隊が逮捕された。イスタンブル県当局は、タクシム広場へ行進を図った複数のデモ隊のうち計212人を逮捕し、法的措置を開始したことを明かした。      最初に、メジディイェキョイに集まったグループがタクシム広場へのデモ行進を図った。警察はこのグループの行進を許可せず、およそ20人を逮捕した。また別のグループがタルラバシュからタクシム広場へのデモ行進を図ったが、このグループのメンバーも逮捕され、警察署に連行された。タクシ 全文をよむ

2021-05-01 完全ロックダウン、内務省報告 (Hurriyet紙)

(速報)内務省より行われた最新の発表で、「検問で止められた対象者の義務として手書きで記入された活動許可・職務証は、警察機関員によって写真に収められシステムに蓄積される。聞き取りにおいて許可証を提示した者が免除対象にならない形で外出したり、許可を持たない者が不法な許可証記入をしていると確認されれば、罰則対象となる。」と述べられた。      ◾️内務省の発表は以下の通り      完全ロックダウンのプロセスでは、オンライン申請から合計69万7599人に活動許可証、オンライン申請と199番ダイヤルを 全文をよむ

2021-04-30 トルコからカザフスタンへの投資、最高額へ (Milliyet紙)

昨年、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大にもかかわらず、トルコ企業からカザフスタンへ合計362.4百万ドルの投資がなされた。      カザフスタン外務省が作成した「カザフスタン・トルコの投資における協働の新時代」というレポートでは、2020年にはCOVID-19の影響で世界の直接投資額が42%減少したのに対し、トルコ企業によるカザフスタンへの投資額は過去最高の数値となった。      トルコ企業によるカザフスタンへの投資額は、昨年の新型コロナウイルス感染拡大にもかかわらず2019 全文をよむ

2021-04-30 内務省から「ロックダウン中の酒類販売」に異論 (Hurriyet紙)

ソーシャルメディア上で議論されている、酒類販売に関する規制が始まることに関する投稿に続き、内務省より発表が行われた。内務省のソーシャルメディアアカウントの投稿では、「ロックダウンの期間中、誤った情報を与えようとする意図的な行為に関しては必要な法的措置が開始されることになる。」と述べられた。      ソーシャルメディア上で議論されている、酒類販売に関する省からの発表では、「規制に関する我々の発表は、公的に我が省によるものであり、県衛生協議会の諸決定は各県知事府によって、関連機関と世論に伝えられて 全文をよむ

2021-04-29 今晩から「完全ロックダウン」その詳細は? (Milliyet紙)

最新情報によると、全面ロックダウンが今夜(29日)から始まる。期間に関しては、公務員の間でも疑問を持たれている。在宅勤務をする人に職業証明書の取得が課される中、家に子供がおり、ロックダウンで子供を学校へ行かせることができない勤め人に対しては、間もなく国民教育省と家族社会福祉省からの決定が発表される。ロックダウンの詳細は次の通りだ。       28日から実施される全面ロックダウンでは、一部例外の人々を除き、全員外出禁止となる。在宅勤務の公務員は、証明書や勤務申請書を提示することで外に出ることがで 全文をよむ

2021-04-29 サウジアラビア、トルコ人学校8校に閉鎖決定 (Hurriyet紙)

サウジアラビア政府が、首都リヤドと他州で活動中のトルコ国民教育省管轄のトルコ人学校8校を2020-2021年度末に閉鎖する決定をしたと発表した。      アナドル通信が外交筋から得た情報によれば、サウジアラビア教育省は国の北西に位置するテブク、リヤド、タイフ、ジッダに所在するトルコ国民教育省管轄の学校を閉鎖する決定を書面で伝えた。同様に、ダンマンとアブハ市にある国民教育省管轄の学校もサウジアラビア関係者の訪問を受け同様の閉鎖の決定を口頭で伝えられ たことが判明した。      サウジアラビア教 全文をよむ

2021-04-28 トルコ・ラップ:疎外された人々が、世界へラップミュージックで声を上げる (その他紙)

イスタンブルにおいて、貧困そして迫害といった問題が数多く存在している地区は、同時にラップ音楽もまたよく聴かれている場所の一つである。ボアズィチ大学政治学・国際関係学部で研究員をしているウムト・ミシェ氏は、この地区のうちスルクレそしてバージュラルに集中した研究において、ラップ音楽は若者たちが疎外を表現するために用いた一つのツールであると主張している。しかしながら、ミシェ氏が見たところではバージュラルのラッパーたちは、スルクレのラッパーたちと比べ、著名になり、かつお金を稼ぐためにその言葉における批判 全文をよむ

2021-04-26 外出禁止明けイスタンブルの交通状況は (Cumhuriyet紙)

トルコは、4月22日木曜日19時に始まった82時間の外出禁止が本日5時に解除された。      週の最初の勤務日に幹線道路の交通状況は落ち着いているように見えた。7月15日シェヒットレル橋とファーティフ・スルタン・メフメット橋でエディルネ方面が混雑しているように見えた一方、2つの橋ともアンカラ方向は流れている。      D-100号道路とTEM自動車道路といった中央幹線では総じて交通量は落ち着いている一方、故障や交通事故などでいくつかの地域で混雑が生じている。      イスタンブル広域市のモ 全文をよむ

2021-04-25 アルメニア首相からバイデン大統領へ謝辞 (Hurriyet紙)

アルメニアのパシニャン首相は、バイデン米大統領へ謝辞を送った。      アルメニアのニコル・パシニャン首相は、ジョセフ・バイデン米大統領による「ジェノサイド」認定の直後、ホワイトハウスに謝辞を送った。パシニャン首相は「アルメニア国民と世界中のアルメニア人は、1915年から1923年にかけて行われたアルメニア人ジェノサイドをバイデン大統領が公的に認定したことを、感激をもって歓迎した。バイデン大統領の高潔な姿勢は、真実、歴史的正義を認める大きな一歩だ」と述べた。 全文をよむ

2021-04-25 バイデンの歴史への裏切りートルコの反発広がる (Milliyet紙)

トルコ外務省は、ジョー・バイデン米大統領の「ジェノサイド」発言は、相互の信頼と友情を「深く傷つける原因になる」と強調し、「米国大統領に、一部の政治勢力を満足させる以外、なんの目的も果たさない重大な過ちを正してくれるよう呼びかけている」と発表。決議後、デービッド・サッターフィールド駐アンカラ米国大使が外務省に呼び出された。      トルコ外務省は、ジョー・バイデン米国大統領が、1915年事件について「いわゆるジェノサイド」と発言したことに強い抗議を示し、「トルコは、急進的なアルメニア勢力と反トル 全文をよむ

2021-04-25 エルドアン大統領からアルメニア大司教へ書簡「オスマン・アルメニア人を追悼」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、トルコ・アルメニア総主教のサハク・マシャルヤン大司教に宛てた書簡において「第一次世界大戦の厳しい条件の下、命を落とされたオスマン・アルメニア人を敬意をもって追悼し、その子孫の方々にお悔やみ申し上げます」と述べた。      1915年事件の追悼記念日のため、トルコ・アルメニア総主教のサハク・マシャルヤン大司教にメッセージを寄せたタイイプ・エルドアン大統領は、「亡くなられたオスマン・アルメニア人を敬意をもって追悼し、子孫の方々にお悔やみ申し上げます」と述べた。      ■介入 全文をよむ

2021-04-23 チャヴシュオール外相「黒海の緊張緩和を」 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相はトルコ・ルーマニア・ポーランドによる3カ国外相会談後の記者会見に出席し「黒海地域は我らの拠点であり、地域を緊張から遠ざけるべきだ」と述べた。      メヴリュト・チャヴシュオール外相はトルコ・ルーマニア・ポーランドによる3カ国外相会談の後、ポーランドのツビグネフ・ラウ外相、ルーマニアのボグダン・アウレスク外相と共同で記者会見を実施した。      チャヴシュオール外相は会見で「この3カ国会談は9年前に理想を追求する試みのもと始まり、来年には10周年となる会談を 全文をよむ

2021-04-22 感染拡大のなかの学校、間もなく終了試験を前に (Milliyet紙)

最新のニュースによると、国民教育省は4月23日の「国民主権と子どもの日」に関して昨日Youtube上で、「世界的な感染症流行下における子供たちの精神・身体の健康」という議題の「保護者たちの集まり」を行った。セルチュク教育相は、試験の延期に関して重要な発表を行った。      ■明確な答え      国民教育省は、4月23日「国民主権と子どもの日」に関して、昨日Youtube上で「世界的な感染症流行下における子供たちの精神・身体の健康」を議題とする「保護者集会」を行った。      ■「すぐに行う 全文をよむ

2021-04-21 トルコ文学:漫画と文学の融合―ユーモア雑誌「アルバム」が創刊! (Milliyet紙)

漫画と文学を繋げた雑誌テルス「アルバム」は、先週に各書店の本棚、そしてインターネットの各販売拠点に置かれ始めた。         アルバムには、出版、文学そしてユーモア界の著名な人物たちと共に数多くの若い作家そして漫画家が登場する。108頁に渡る雑誌アルバムには、社会/歴史的なユーモア小説から、文学的な実験作品、愛される漫画キャラクターたちから、ユーモア記事に至るまで60人の作家そして漫画家が貢献を果たしている。ビュレント・アラバジュオール氏、ベヒチ・ペキ氏、ジャン・バルサラン氏、ガーニ・ミュジ 全文をよむ

2021-04-21 通商相、解任 (Cumhuriyet紙)

消毒事件(訳者註:省として、かなりの額のアルコール消毒を自身の関与する会社から買っていた)が取りざたされたルフサル・ペキジャン氏が、通商大臣を解任された後、初の投稿をした。      ペキジャン氏は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領兼公正発展党党首の署名により発行された大統領令によって通商省での任務を解かれ、自身のSNSアカウントで発言した。      ペキジャン氏は投稿で、新大臣らの活躍を祈念する旨を述べたうえで、次のように書き込んだ。      「大統領、大統領制下の最初の内閣において、 全文をよむ

2021-04-21 国会にトルコ・エジプト友好議員団結成へー関係改善へ (Hurriyet紙)

公正発展党会派副代表のビュレント・トゥラン氏は、「トルコ・エジプト間の友好議員団結成に関する提案を本日、国会議長へ提出した。」と声明を出した。      公正発展党会派副代表のビュレント・トゥラン氏は、「公正発展党会派としてトルコとエジプト間で友好議員団結成に関する提案を本日、国会議長へ提出した。」と声明を出した。      ■チャブシュオール外相からエジプトとの新時代のメッセージ      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、エジプトと新たな時代が始まると示唆し、この一環としての相互の訪問と会 全文をよむ

2021-04-19 消息をたった馬に僅か1000リラの罰金 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市が、民族主義者行動党系の市長であるハタイ県ドゥルトヨル市に寄贈した100頭の馬が消息をたった。農業局関係者は、消息をたった馬について市に1000リラの罰金を適用すると述べた。      イスタンブル広域市は、[マルマラ海の]アダラルの馬車業者から1177頭の馬を昨年所有することになった。そのうち100頭が、民族主義者行動党系の市長であるドゥルトヨル市に寄贈された。イスタンブル広域市が、ドゥルトヨル市と調印した議定書では馬の50頭は市長であるファドゥル・ケスキンに、残りの50頭は 全文をよむ

2021-04-18 女性の権利:アンジェリーナ・ジョリー、エリフ・シャファクとイスタンブル条約について語る (Cumhuriyet紙)

アメリカ人俳優アンジェリーナ・ジョリーは、タイム誌へ、エリフ・シャファクと共にイスタンブル条約から離脱するプロセスに関して語りあった。      国連難民高等弁務官事務所(BMMYK)の親善大使であるアメリカ人俳優アンジェリーナ・ジョリーは、作家のエリフ・シャファク氏と共にトルコがイスタンブル条約から離脱することに関連してのスピーチを行った。      ジョリー氏は、タイム誌において発表された談話においてシャファク氏に対して、政権がイスタンブル条約から離脱する決定がどのようなメッセージをもたらし 全文をよむ

2021-04-18 「アフリカの砂」被害、水曜日までなるべく自宅に (Hurriyet紙)

アフリカからやってくる砂漠の砂塵は泥雨の原因となっている。朝起きると車が泥だらけになっていたイスタンブルやイズミルの市民は大変な思いをした。イスタンブル技術大学気象工学科教員のProf. Dr.ヒュセイン・トロス氏は、「水曜日(4月21日)までトルコ上空は多量のアフリカからの砂漠の砂塵がみられることとなります。目には見えませんが泥雨となって影響を与えるでしょう。被害を受けないためにも注意し対策をとることが有益です。不要な外出は控えるほうがよいでしょう」と述べた。      イスタンブル技術大学気 全文をよむ

2021-04-18 トラブゾンに野外博物館 (Milliyet紙)

トラブゾン県で、駐車場建設計画での発掘中にローマ時代およびビザンツ時代の遺跡が発見された区画が野外博物館となることになった。      西暦117~128年頃のローマ帝国ハドリアヌス帝時代のものと考えられるこの都市最初の城壁の南東の角の一部と、同時代のオベリスク柱、そしてビザンツ後とされる1460年という日付が記された塹壕壁が、発掘により白日の下に姿を現した。      これらの考古学的発見は、黒海地域とトラブゾン県の両方によって重要な財産だとする観光専門家らが、同地域に考古学公園を建設すること 全文をよむ

2021-04-17 トルコ自動車産業基地ブルサ、日産1300台 (Hurriyet紙)

第1四半期にトルコ国内で生産された36万766台の自動車のうち、32.5%がブルサの自動車工場で出荷された。またブルサで生産された自動車の68%は国外に輸出された。      トルコの重要な自動車生産拠点の一つであるブルサでは第1四半期に11万7430台の自動車を出荷した一方で、1日1300台の生産を達成した。   アナトリア通信の特派員が自動車産業協会(OSD)のデータから収集した情報によると、1月から3月までのトルコ国内自動車総生産数はトラクターを含み36万766台と算出された。   国内の 全文をよむ

2021-04-17 エルドアン大統領、オザル元大統領の死去28周年にメッセージ (Milliyet紙)

エルドアン大統領は、8代目大統領トゥルグト・オザル氏の没後28周年を記念し、メッセージを寄せた。      エルドアン大統領のメッセージは次のようになっている。   「トルコ共和国第8代大統領であるトゥルグト・オザル元大統領は、先見の明ある政治家で、政治家としてのアイディア、行動そして成功により、トルコの政治生活に深い痕跡を残しました。『偉大なるトルコ』という目標に沿い、私たちの国のために数多くの改革を行った同氏は、彼の主導した民主化、開発政策に加え、その人並み外れた人格により、この国のすべての 全文をよむ

2021-04-17 高等教育機構「特別学生」身分、開始 (Milliyet紙)

高等教育機構(YÖK)による「特別学生」身分の濫用への対策が発効した。これによると、「特別学生」身分は一度に最大2学期間有効。なお、この期間は特定の条件下で延長できる。      「高等教育機関における短期大学、大学レベルのプログラム間の編入、ダブルディグリー、副専攻、教育機関間における単位互換実施基準に関する規則の変更の実施に関する規則」が17日の官報に掲載された。規則によると、特別学生身分は一度につき最大2学期間有効。なお、この期間は[病気、ハラスメント被害など]特定の条件で延長できる。病気 全文をよむ

2021-04-17 北キプロスでコーラン学校、継続へ (Hurriyet紙)

KKTC(北キプロス・トルコ共和国)憲法裁判所は、世俗主義を脅かしたとして、政府機関である宗教局のコーラン学校を授業停止処分にした。この件はトルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣のニコシア訪問に際して重要議題となった。      チャヴシュオール外務大臣は、エルスィン・タタルKKTC大統領と、KKTC大統領府で、北キプロス問題について共同記者会見を行った。チャヴシュオール外務大臣は会見で、KKTC憲法裁判所による決定はトルコ国内でも注目を集めたとし、「最初に申し上げると、この決定は政治性を 全文をよむ

2021-04-16 ヒュッレム妃、墓廟で追悼 (Hurriyet紙)

ヒュッレム妃が、没後463年目に墓廟で追悼された。      イスタンブル県文化観光局によってヒュッレム妃のスレイマン霊廟にある墓廟の傍らで昨日追悼式が行われ、ジョシュクン・ユルマズ県文化観光局長、イスタンブル大学のマハムト・アク学長、県のムフティー(イスラム法解釈者)であるメフメト・エミン・マシャル氏が参列した。追悼式では聖典クルアーンの朗読に続いて祈りが捧げられた。         ■「歴史に刻まれた」      県文化観光局長ジョシュクン・ユルマズ氏は追悼式の後、「ヒュッレム・スルタン※は 全文をよむ

2021-04-16 ブルームバーグ誌「エルドアンは金利引き下げを待たざるを得ない」 (Cumhuriyet紙)

中央銀行金融政策部は、新総裁のシャハプ・カヴジュオール氏を議長として初めての会議を実施し、金利に関する決定を行った。ブルームバーグ誌は「エルドアン大統領は、彼が望む金利引き下げを実現させるためにもう少し待つことを余儀なくされるだろう」と述べている。      中央銀行のナジ・アーバル総裁は、金利を2ポイント引き上げ19%に到達させた後に解任されたが、後任のカヴジュオール総裁も金利を19%に据え置く決定を下した。      ブルームバーグ誌が中央銀行の金利に関する決定について評価した。同誌のニュー 全文をよむ

2021-04-16 ギリシャ外相訪土、和解かと思いきや、、、けんか腰 (Hurriyet紙)

ベシュテペ大統領宮でトルコのメヴリュト・チャヴシュオール外相とギリシャのニコス・デンディアス外相が会談後に記者会見を行い、 会見は友好的な雰囲気の中で始まったが、デンディアス外相の非難で緊張した。 チャヴシュオール外相は前向きな雰囲気を望んでいると述べ、「非難は容認できない」と答えた。      チャヴシュオール外相は、両国間の関係の解決に向けて熱烈なメッセージを送り、EUや第三者を介さずに両隣国間で問題を解決できると述べたが、ギリシャのデンディアス外相は、記者会見での発言で、トルコを非難し雰囲 全文をよむ

2021-04-15 サッカー試合中に断食明けの飲食 (Cumhuriyet紙)

試合中に断食明けの食事をしたアンカラ・ケチオレン・ギュジュのサッカー選手たちは、彼らが行ったことがこれほど話題を呼ぶとは思わなかったと話し、驚きをみせた。      トルコサッカー連盟第1部リーグの30試合目、GZTギレスンスポルをホームに迎え入れたアンカラ・ケチオレン・ギュジュの選手らが断食月のため試合の10分目に コート上で断食明けの食事をとったことが話題となった。選手たちの内ウウル・ウトゥル選手、ブラク・アイドゥン選手、アブドゥルカディル・コルクト選手は、イフラス・ ハベル通信社に語った。 全文をよむ

2021-04-15 コロナ禍でアンカラ県開室時間短縮へ (Hurriyet紙)

県庁による説明では、新型コロナの感染拡大を最小限に抑えるため、公的機関で働く人々に向けた措置を含む大統領の回覧状により、雇用形態にかかわらず公的組織や機関で働く人々にリモートワーク、交替勤務など柔軟な働き方を導入する原則がもたらされたと指摘された。      説明では、柔軟なワークスタイルに関し明らかにされた手法や原則を考慮するとの条件で、郡知事,県知事組織に付属する組織の長が、自分たちの機関や部門のニーズや状況に応じて必要とする特別な措置を取りうると述べられた。      県庁組織で働く職員の 全文をよむ

2021-04-15 アタテュルクのジャケット、競売へ (Hurriyet紙)

偉大な指導者ムスタファ・ケマル・アタテュルクの革ジャケットが競売にかけられる。4月18日にオンラインオークションにかけられるジャケットの収益は、トルコ教育ワクフへ寄付される。      125点が出品され、著名な収集家や美術愛好家が多く参加する「美術館展示品級オークション」は4月18日の日曜日にオンラインで行われる。オークションを主催する企業の創設者であるヒュセイン・コジャバシュ氏はオークションに出品されるムスタファ・ケマル・アタテュルクのジャケットが他のすべての作品とは一線を画すと述べて、次の 全文をよむ

2021-04-13 コジャ保健相、「シャーヒン博士からワクチン3千ダースの約束」 (Hurriyet紙)

最新のニュースによれば、科学機構の会合の後に話した保健省ハフレッティン・コジャ氏は、ウール・シャーヒン氏と共に行った面会において6月中に3千万ダースのバイオ・テックのワクチンの提供が約束されたと述べた。コジャ大臣は、「私たちはオプションとして3千万に達する形での合意を行いました。ウール先生は、トルコにワクチンを送る問題に関しては多大な努力を費やしています。『6月中に3千万ダースのワクチンを今から約束できるでしょう』と語ったのです。」という表現が用いられた。      トルコにもたらされることが計 全文をよむ

2021-04-13 ショック!ロシア、トルコ航空便を制限ー6月1日まで (Cumhuriyet紙)

ロシアがトルコ間の航空路線を4月15日から6月1日まで制限することを決定したことで、観光都市であるチェシュメでは失望が起きた。      イズミルのチェシュメ観光ホテル協会(ÇEŞTOB)のヤクプ・デミル会長は決定に関して、「我々は観光業者として落胆しました。ロシア人市場は我々の観光業のおよそ50%を占めています。この状況はトルコの観光業にとってある種、挿管となっている。新たな決定により、このルートが6月1日よりも前に開かれることを願っている。」と述べた。      ■700万人の観光客     全文をよむ

2021-04-12 教師に一刻も早くワクチンを! (Hurriyet紙)

2月24日、チョルム県のアリフェガズィ小学校でズィヤ・セルチュク国民教育相が一回目のワクチン接種を受けたのに伴って始まったプロセスにおいて、村の教師以外の教師へのワクチン接種が待たれている。      省庁から出された最新の公式声明によると、1ヶ月強の期間で教師らのうち、ワクチンの接種ができたのはわずか10%であった。教師らは125万9000人の学校職員のワクチン接種のプロセスが加速していくことを望んでいる。      ■村の学校は優先であった      村の学校と、その次に幼稚園の教師が優先さ 全文をよむ

2021-04-12 いもと玉ねぎに対する大統領の決定に生産者は満足していない (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領は、昨日行った会見で、生産者の手元に余ったイモと玉ねぎをラマザンの前に贈り物として配るとし、「120万トンのイモと30万トンの玉ねぎを政府として購入し、贈り物として国民に配る。」と述べた。ネウシェヒル及びニーデ地方のイモ生産者は、約1月を超える期間厳しい状況であった。この状況が話題になったにもかかわらず、適切な時に措置が講じられなかったと述べた。      エルドアン大統領がイモと玉ねぎに対して行った措置を「支援のために私たちが死に体になるのを待っていた。」と述べたイモ生産者のム 全文をよむ

2021-04-11 イスタンブル市長、政府のイスタンブル新運河建設に反対するビデオ公開 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市長エクレム・イマムオールはイスタンブル運河計画に関する動画を公開した。イマムオールは「計画で自然環境が失われ、100万人以上の移住者がやってくるだろう。」と語った。      イスタンブル広域市長エクレム・イマムオールは国民の間で議論が続くイスタンブル運河計画に関して個人のツイッターアカウントで投稿を行った。      イマムオールは「イスタンブルを守ることは、故郷を守ることだ!コンクリート製の運河が破壊するイスタンブルの最も肥沃な農地と有益な貯水池を我々は設けた。運河計画でこ 全文をよむ

2021-04-11 感染者数1日6万に近づき、ラマザン祭は完全閉鎖か? (Radikal紙)

コロナ症例が6万人に近づきつつあることを受けて、新たな措置がとられるかどうかが最も注目を集める問題となっている。舞台裏では、ラマザン月中の閉鎖オプションも議論されており、政府もこの方向性を支持すると言われている……。      今週中の発表が期待されているラマザン祭中の(コロナ)対策方針は、首都アンカラで最も話題になっているトピックの筆頭である。      この作業に携わる科学者と政治家はまっぷたつに割れている。コロナウイルス症例急増を理由に、ラマザン祭中の「封鎖」を主張する人もいれば、週末と夜 全文をよむ

2021-04-10 アフリカ映画:アフリカ出身の女性監督たちの作品がイスタンブル現代美術館に集結 (Milliyet紙)

イスタンブル現代博物館の映画部門?は、オンラインのプログラムにおいてセルマ・ギュルビュズ氏の「世界という場所」の展覧会からインスピレーションを受けた「決して一人ではない(Asla Yalnız)」というタイトルのプログラムとともに継続をしている。中東そして北アフリカの女性監督たちの各監督たちの映画作品からのセレクションとして準備が行われた「決して一人ではない」は、4月15-25日の間に観客との邂逅を果たす。      イスタンブル現代映画祭は、テュルクツボルグ株式会社とフランス文化センターの支援 全文をよむ

2021-04-10 65歳以上の電子政府パスワード、全土に配布 (Milliyet紙)

大統領府デジタルトランスフォーメーション室のアリ・タハ・コチ室長は65歳以上の住民向けの「電子政府(e-Devlet)パスワード自宅送付」サービスについて、アンカラとイスタンブルでの実施後にトルコ全土での申し込みを開始すると発表した。      コチ室長はアナトリア通信の特派員に対し、新型コロナウィルス(COVID19)感染拡大対策プロセスで適用を開始した65歳以上の住民の電子政府パスワードについて、郵便局(PTT)に行かずとも電子政府から簡単に申し込みでき、パスワードは自宅で受け取れると述べた 全文をよむ

2021-04-10 トルコ・エジプト関係改善へ、ラマザンを祝う電話 (Cumhuriyet紙)

チャブシュオール外相は、エジプトのサミフ・シュクリー外相と電話で会談した。      外交筋の伝えるところによると、チャブシュオール外相は、エジプトのサミフ・シュクリー外相と、ラマザンを祝う目的で電話で会談した。 全文をよむ

2021-04-09 イスタンブル新運河、中国の4社が入札準備中 (Cumhuriyet紙)

投資に少なくとも300億ドルが必要なイスタンブル新運河計画。この計画に非常に強い関心を寄せる中国の目的は、トルコの地理的位置を利用して、貿易上の障害を克服することにある。このエリアに多く土地を所有するカタールと中国は、長きにわたり接近してきた。      【ジャレ・オズゲンテュルク】トルコはパンデミックのさなか、最も深刻な貧困にさいなまれている。若者の失業率は30%に近づいた。短時間労働給付金の給付終了に伴い、雇用者の側からは5月に新たに失業の波が押し寄せるだろうと聞かれる。      企業やホ 全文をよむ

2021-04-09 内務省より週末の行動規制指針 (Milliyet紙)

入ってきた最新ニュースによると、内務省は、週末の行動規制について通達を出した。      内務省による発表は以下の通りだ。   コロナウイルス流行との戦いは段階的正常化の期間にあり、各県のリスクの程度に応じた週末の外出制限が継続されている。      この一環で低グループ(青)に含まれるシュルナク県、そして中リスクグループ(黄)に含まれるバトマン、ビトリス、ディヤルバクル、ハッキャーリ、マルディン、ムシュ、スィイルト、シャンルウルファ、ウシャク、ヴァンの各県では、平日同様、週末の外出規制は21時 全文をよむ

2021-04-09 EU大統領訪土の外交儀礼問題で第二幕 (Hurriyet紙)

EU閣僚のトルコ訪問の後に発生した外交儀礼問題の第二幕が始まった。CNNトルコの情報によると、EU閣僚の歓迎のために出された食事が外交儀礼面での大きな緊張を引き起こしたということだ。      EU閣僚のトルコ訪問が終了した。訪問メンバーの間で外交儀礼に関する議論が残された。CNNトルコの情報によると、外交儀礼に関する議論が起こったのは会談のときだけではなかった。EU閣僚の歓迎のために出された食事も外交儀礼面での大きな緊張を招く寸前だったということだ。詳細な背景についてセナ・アルカンが報じている 全文をよむ

2021-04-08  「暴力被害女性に弁護士を」法案、AKP-MHPの反対でとん挫 (Cumhuriyet紙)

エセンユルト区議会に提案された「暴力被害女性への弁護士派遣協定案」が、AKP(公正発展党)、MHP(民族主義者行動党)の議員らの反対票により否決された。      エセンユルト区女性・家族福祉局とイスタンブル弁護士会女性の権利局の間で、暴力被害女性へ弁護士を派遣し、司法へのアクセスを確立するための協定案が整えられた。      用意された協定案はエセンユルト区議会へ持ち込まれたが、採決でAKP、MHP所属の議員が反対票を投じ、賛成18票、反対21票で否決された。AKPの議員らは反対理由として、イ 全文をよむ

2021-04-07 トルコ文学:作家オルハン・パムク、新作小説『ペストの夜』を解説 (Hurriyet紙)

パムク氏は「最近10年間の間、検疫がどのように行われるのか、検疫に対してどのような反対運動が行われたのかという興味が沸き始めました。今日では、細菌については全員知識を持っていますが、19世紀では人々はこれらのことを信じてはいなかったのです。小説においてもまた検疫の歴史について関心をもちました。」と語った。      ノーベル賞作家のオルハン・パムク氏は、最近出版された『ペストの夜(Veba Geceleri)』というタイトルの物語を読者に共有をおこなった。      D&Rの主催で、オイルム・タ 全文をよむ

2021-04-06 チャンクル県知事、ラマザンの夜の食宴自粛をよびかけ (Hurriyet紙)

チャンクル県知事アブドゥッラー・アヤズ氏は、県におけるコロナウィルスの(感染)拡大の(理由の)第一位に家庭内の感染があると述べて、「人々がお互いに行きかうこと、またやってくることを妨げることは出来ません。このラマザンにおいては誰も、誰かのイフタールに行く事はないように。」と語った。      アヤズ知事は、知事府の集会室において新聞記者達に対しておこなった発表にて、町における感染件数が再び増加していると語った。アヤズ氏は、感染件数は毎日記録を更新していると述べて、「3月1日には318人であった死 全文をよむ

2021-04-05 イスタンブルで開催が中止されたカリフ集会に判決 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで2017年にテロ組織ヒズブ・アッタフリールによって開催が計画されたが、県庁の介入により実現しなかったカリフ会議に関して審理中の裁判で4人へ懲役の判決が下された。裁判官・検察官連合の前会長オメル・ファルク・エミナーオールは、「テロ組織の構成員および指導者である」との罪状で起訴されたと述べて、「憲法を標的とした組織は、憲法を侵害したことで裁かれない。憲法を侵害したというような他の別次元も考慮して捜査が行われる必要がある。」 と述べた。      最高裁判所によってテロ組織と認定されたヒ 全文をよむ

2021-04-04 退役軍人モントレー声明に、AKPから批判相次ぐ (Cumhuriyet紙)

103人の退役軍人のモントルー声明に関して大統領府通信庁ファフレッティン・アルトゥン長官が追加の発表を出した。      大統領府通信庁ファフレッティン・アルトゥン長官は103の退役軍人によるモントルー声明に関して新たな発表を出した。      アルトゥン長官はツイッター・アカウントで、アンカラ共和国主席検察庁が声明を準備した人物達及び関係者を特定し、法的措置を検討し、その実行を目的として独自に捜査を開始した、と指摘した。      アルトゥン長官は「署名した者だけではなく、彼らをそそのかした者 全文をよむ

2021-04-04 103人の退役将官、モントルー条約擁護の声明発表-全文 (Cumhuriyet紙)

退役将官103人から世論に向けた声明:「トルコ国民の中で育まれた、輝かしい過去を持つ海軍司令本部組織員がアタテュルク主義および革命のもとに育成されることは不可欠である」      退役将官103人は、昨今話題となっている「教団の海軍将官」や「モントルー条約が争点となったこと」、アタテュルク主義・革命について声明を出した。      世論に対する103人の署名付きの声明では以下のように述べられた。      「偉大なるトルコ国民へ      昨今イスタンブル新運河や国際条約の脱退権限に連なり、モン 全文をよむ

2021-04-04 退役将官らによるモントルー声明、検察取り調べへ (Milliyet紙)

アンカラの共和国最高検察庁が、「モントルー宣言」を表明した退役将官らに対する取り調べを開始したと速報。      アンカラの共和国最高検察庁は、「2021年4月4日時点で複数のウェブサイトやソーシャルメディア、チャンネルで共有された、「将官103人からのモントルー宣言」という見出しの声明を準備した人物、関係が疑われる人物の特定および法的要請を考慮し遂行するために、職権により捜査が開始された」と発表した。      ■コミュニケーション庁長官から取り調べに関する発表      コミュニケーション庁 全文をよむ

2021-04-03 教団シャイフの娘の結婚式、コロナに関わらず大人数で (Cumhuriyet紙)

ジュッベリ・アフメト先生として知られるアフメト・マフムト・ウンル師がウムラニイェで娘の結婚式をあげ、多くの人が参加した。結婚式で撮影された写真にはマスクをつけない人々や、50人の人数制限が越えられている様子が見られた。      ジュッベリ・アフメト先生として人々に知られるアフメト・マフムト・ウンル師の娘、サレさんとシャバン・ゼンギンさんの息子、ムハンメト・ヒュセイン・ゼンギンさんがウムラニイェの結婚式場で結婚した。      結婚式のため昼頃から多くの招待客が式場を訪れた。招待客の一部はホール 全文をよむ

2021-04-03 感染状況再悪化、死者数増つづく (Milliyet紙)

トルコ国内の1日の新型コロナウイルス感染者数が速報で明らかになった。トルコ国内ではここ24時間で249126人がCOVID-19の検査を受け、44756人が陽性と診断された。186人が死亡した。重症者は2231人になった。23214人がCOVID-19の治療もしくは隔離を終えたことで、回復した人の数は3082676人になった。感染者数の増加が続いており、予断を許さない状況だ。      トルコ国内ではここ24時間に249126人がCOVID-19の検査を受け、44756人が陽性と診断された。18 全文をよむ

2021-04-01 モスクのスピーカーを乗っ取り、音楽?取り調べへ (Cumhuriyet紙)

ペンディク、カルタル、トゥズラで、モスクのスピーカーから流れる音楽の調査   ペンディク、カルタル、トゥズラで音声システムを使っているモスクのスピーカーから音楽が流されていることへの調査が始められた。   イスタンブルのアジア側、特にペンディク、カルタル、トゥズラで昨日の昼間と夕方にモスクのスピーカーから音楽が流された。これに対して住民は批判的であった。夜に流れた音は、ある住民の携帯電話によって撮影された。   ギュゼルヤル地区の住民のオスマン・ユルマズ氏は「礼拝の最中に行進曲が流れてきた。師の 全文をよむ

2021-04-01 イズミルに、4月の雪 (Hurriyet紙)

イズミルとマニサの標高が高い地域で、季節外れの雪が降った。大量の雪で地面が白く覆われ、いくつかの道が閉鎖された。職員らは地域で作業車による除雪、融雪を行った。      イズミル県ボルノヴァ群バシュヨル地区、ヤカ地区、クルデレ地区では一部の道路が雪のため閉鎖された。ボルノヴァ群の職員らが作業車で除雪・融雪を行った。マニサ県ユヌスエムレ郡、シャフザーデレル郡、トゥルグトゥル郡の標高の高い所でも多くの雪が降った。      イズミル市につながるサブンジュベリ自動車道は、朝に降り始めた雪で真っ白に覆わ 全文をよむ

2021-04-01 ボアジチ大プロテストに、警察強硬対応 (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学のプロテストに参加したとして未決勾留されている友人らへの支持を表明しようと、カドゥキョイで抗議活動を行おうとした学生らが、警察の強硬対応に遭った。警察は30人以上の学生を地面に引き倒し、暴行して拘束した。      公正発展党所属のメリヒ・ブル博士の学長任命を発端に始まったプロテストは今日もカドゥキョイで続いている。      ボアジチ大の学生組織「連帯」は、プロテストに参加したことで逮捕されたアヌル・アクユズさんとシラン・デリバルタさんの裁判を前に、カドゥキョイ波止場での結集を呼び 全文をよむ

2021-03-31 サウジ、ラマザン月の夜の礼拝の時間短縮 (Cumhuriyet紙)

サウジアラビアは、今年のラマザン月の夜の礼拝を、通常20回ある行程を10回にして行うことを明らかにした。       サウジアラビアのカーバ神殿と預言者のモスクでラマザン月の準備は、コロナウイルス慢延に注意を払い完了した。コロナウイルス慢延の状況において以前に採択されていた対策が同様に継続されることが発表された。       関係者は、ラマザン月の夜の礼拝時、通常20回ある行程を10回にして行うこと、最後の10日間モスクに来て自己隔離して過ごす行為を行わないと明らかにした。一方で、カーバ神殿のマ 全文をよむ

2021-03-31 スレイマン1世の肖像画、35万ポンドで売却 (Hurriyet紙)

イギリスのオークション会社サザビーズによって開催されたオークションでオスマン帝国のスルタンであるスレイマン1世の肖像画が諸費用を含め43万8千ポンド(500万リラ)で落札された。      イギリスのオークション会社サザビーズによって開催されたオークションでオスマン帝国のスルタンであるスレイマン1世の肖像画が35万ポンド(400万リラ)で落札された。      オンラインと電話で行われたオープンオークションは、現地時間10:30(トルコ時間12:30)に始まった。      「イスラーム世界とイ 全文をよむ

2021-03-29 Barış Terkoğluコラム:この粉砂糖の費用はどこから捻出されたのか (Cumhuriyet紙)

長針は短針に迫り、やがて日が変わる。机から立ち上がった。「あなたに平安を」と言って別れた。大きな門から出た。ネクタイを緩め、上着のボタンをはずした。自分のものではない世界から自分の希望に向かって歩みを始めた。      皆が『粉砂糖』について話している。さらに、少しちゃかしている。しかし、問題はとても深刻である。キュルシャト・アイワトオールが吸い込んだ粉は、トルコの今日の状況を説明している。      世界の首都でカクテルを飲んでいる時、あるいは、高級車から降りて別の高級車に乗る時、ナイトクラブ 全文をよむ

2021-03-28 投資ファンドからゲティルへ、3億ドルの投資 (Hurriyet紙)

トルコで生まれ海外進出を果たしているゲティル社に国内外の投資ファンドから注目が集まっており、投資額は3億ドルに上っている。      スーパーマーケット商品の配送モデルとともに設立された技術系スタートアップ企業であるゲティルは、2か月で(投資)第3ラウンドまで完了し、国内外ファンドから3億ドル相当の新規投資を受けた。      ゲティル社の発表では、「ゲティル社は評価額を26億ドルに引き上げ、わずか5年半という短期間でトルコ企業としては初のユニコーン(10億ドル以上の価値を持つスタートアップ企業 全文をよむ

2021-03-28 初等教育、カリキュラムの20%はオンライン可に (Milliyet紙)

コロナ流行後のオンライン教育をどう実施するかが明確になりつつある。カリキュラムの20%はオンラインになるように編成される。まず私立教育機関の外国語授業で実施され始める。      トルコ私学協会(TÖZOK)の「教員の良い姿、モチベーション」をテーマにした第10回基礎教育シンポジウムが昨日(3月27日)にオンラインで開催された。教員2500人が参加したシンポジウムではイスタンブル県国民教育局長のレヴェント・ヤズジュ氏が講演を行い、コロナ流行当初から国民教育省(MEB)は迅速にプロセスに適応したこ 全文をよむ

2021-03-28 ワールドカップ予選、ノルウェイに快勝 (Milliyet紙)

2022年FIFAワールドカップ欧州予選グループG組第2節、ノルウェーと対戦した代表Aチームのシェノル・ギュネシュ監督は先発メンバーを変更して臨んだ。試合ではでオザン・トゥファンのパフォーマンスが際立った。代表は試合を3-0で勝利を飾り、ツイッターではオザン・トゥファンにメッセージが寄せられた。      ■先発に変更      2022年FIFAワールドカップ欧州予選グループG組第2節、ノルウェーと対戦した代表Aチームのシェノル・ギュネシュ監督は、3月24日のオランダ戦から先発メンバー2人を入 全文をよむ

2021-03-27 汚い字の処方箋を薬局読めず、薬違いの患者に被害 (Hurriyet紙)

イスタンブルのキュチュクチェクメジェで医師の指示を読めなかった薬剤師が患者に間違った薬を処方した。5日間誤った薬を服用した女性患者は入院した。副作用が発生したため、短期間で回復すると思われた女性の治療は長引いた。      CNNトルコのミュジャヒト・トプチュ記者とジャネル・エムレ・クナジュ記者の独占報道によれば医師と薬剤師の間の処方箋に関する行き違いがあったことで若い女性患者が回復する代わりに救急に送られた。医師が手書きした処方箋を薬局が読み違えたことで、患者には誤った薬を処方された。     全文をよむ

2021-03-26 ボアジチ大教員「学生に自由を、警察は暴力をやめよ」 (Cumhuriyet紙)

抗議活動の82日目、ボアジチ大学の教員たちはいつもの仕事日のように今日も昼頃に60回目の番を務めて再び学長室に背を向けた。教員らは毎週金曜日と同様に今週も開かれた記者会見において、任ぜられたメリ・ブル学長と任命された者たちの辞任を求めた。教員らは今週、学生たちの釈放と、警察の暴力を終わらせるよう要求した。      教員らは、レインボーフラッグを掲げたという事実によって拘束された学生たちの釈放を要求し、抗議のために虹色に傘を広げた。      教員らの声明の全文を掲載する。      「本日は3 全文をよむ

2021-03-26 スエズ運河事故「トルコなら救出できる!」 (Hurriyet紙)

交通・インフラ大臣のアディル・カライスマイルオール氏は、スエズ運河にある、世界の貿易の妨げとなっている海難事故を引き起こした船は、要請があれば救助できると述べた。      スエズ運河にて、400メートルの大きさのエバーギブンと名付けられた船が横転した結果、運河が閉塞したことで、世界の海上貿易は悪影響を受けた。何百隻もの船がスエズ運河を通過するために並んでいたため、ここでの石油タンカーの存在は価格の変動を引き起こした。   スエズ運河での事故について、運輸・インフラ大臣のアディル・カライスマイル 全文をよむ

2021-03-26 シャルリー・エブド誌編集委員へ大統領侮辱で訴え (Milliyet紙)

速報によると、アンカラ共和国検察庁は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領を標的としたシャルリー・エブド誌の表紙の侮辱的な内容を含んだ画像に関して、同誌の役員であるアリス・ペティ氏、ジェラール・ビアール氏、ユーリン・セリニャック氏、ローラン・スーリソー氏を「共和国に対する侮辱」の罪で4年間の懲役を求刑する告訴を行なった。      アンカラ共和国検察庁は、フランスの雑誌シャルリー・エブド誌の2020年910月28日号でレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の写真を使用した風刺画について「共和国に対 全文をよむ

2021-03-25 中国の王毅外相、トルコ訪問、エルドアン大統領と会談 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領は王毅中華人民共和国外相を迎え入れた。      レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領は王毅中華人民共和国外相を大統領宮殿で迎え入れた。      メディア非公開で行われた会見では、メヴリュト・チャヴシュオール外相も参加した。 全文をよむ

2021-03-24 コロナを無視、第7回AKP大会の無謀 (Cumhuriyet紙)

コロナ禍にもかかわらずアンカラで本日行われた、第7回公正発展党(AKP)党大会ではコロナウイルスの感染対策が無視されていた。マスク、距離、衛生に注意を払わずに、党員たちはバスで会議場に移動した。満杯になった会議場で画面に映された映像は、[一日当たりの陽性者が]2万6千人に増加する中、AKPのコロナ禍に対する見方がこのようであることを明らかにした。この時の状況をA Haberが生中継した。      第7回AKP党大会は、トルコで直近の24時間で2万6千人の感染者数を記録した日の翌日、アンカラの屋 全文をよむ

2021-03-24 イスタンブル、3月の雪 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで朝方から始まった降雪は、さらに威力を増した。こんこんと降る雪の様子をカメラが捉えた。      気象総局がイスタンブルを対象としてみぞれ注意報を発令した後、予想されていた降雪が明け方日の出とともに始まった。朝方に始まった降雪が続く中、バシャクシェヒル、ハルカルといった都市の多くの地点ではこんこんと雪が降った。降雪によりいくつかの市中が白く染まる中、道路では雪の対策をしていない車両が通行困難となった。 全文をよむ

2021-03-23 女子バレー・ガラタサライ・チーム、欧州2位に (Milliyet紙)

バレーボール女子チームはCEVカップのファイナル・リターンマッチにおいてイタリア代表のサウジェッラ・モンツァを3-0で破り3-0で勝利を納めたガラタサライHDIインシュランス・ヨーロッパが第二位となった。         バレーボール女子CEVカップのファイナルの第二マッチにおいて、イタリア代表サウジェッラ・ モンツァは、ガラタサライHDIインシュランスに対して3-0で勝利を納めた。最初のマッチにおいてもホームで3-0のスコアで勝利を納めたシーゲッラ・モンツァは、シーズンチャンピオンシップを獲得 全文をよむ

2021-03-23 高校、対面試験5月に延期 (Milliyet紙)

速報によると、国民教育省(MEB)は3月29日以降の開始が予定されていた高校の準備課程及び9・10・11年生の学生の対面試験が、5月3日以降の実施となると通告した。      省から各県へ送られた書類により、高校の対面試験の実施に関する説明がなされた。      MEBの3月2日付文書では、中等教育機関で行われる試験に関して必要な説明が行われることが再確認された一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と国民の健康を守るために閣議で下された決定に従って、低・中・高・極めて高いリスクとして分類され 全文をよむ

2021-03-22 シシリ・エトファル病院もゲズィ公園を引き継いだ財団に (Cumhuriyet紙)

ゲズィ公園がイスタンブル広域市の手から奪われて「当初規定を失したワクフ」としてスルタン・ベヤズト・ハーン・ヴェリ(スルタン・バヤズィト2世のこと)の財団(ワクフ)に引き継がれたという情報の後、新たな情報が判明し始めた。      2018年以降に移転の混迷を続ける、保健省付属のシシリ・エトファル教育・研究病院が問題の年に、まさに今回のゲズィ公園同様に5737号ワクフ法に従って、スルタン・ベヤズト・ハーン・ヴェリ財団に引き継がれていたことがわかった。      ワクフ総局がこの件に関して行った説明 全文をよむ

2021-03-22 フォークロア研究者イルハン・バシュギョズに関わる二作品 (Cumhuriyet紙)

最近私が読んだ2冊の興味深い電子書籍について述べたい。『トルコで最初のフォークロア・サマースクール:イルハン・バシュギョズのギュレでの夏季講習』、『イルハン・バシュギョズとギュレ・フォークロア・サマースクール参加者の会合:2020年7月18日』のことである。この2冊の本は、かつてアメリカからトルコに戻った有名なフォークロア研究者イルハン・バシュギョズと彼の研究を直接取り上げていないが、彼の周囲、特に彼の試みを扱っている。2冊とも作成したのは、セルピル・アイギュン・ジェンギズ教授である。      全文をよむ

2021-03-21 エルドアン、米ロ緊張へ発言 (Hurriyet紙)

ロシアのイタルタス通信社(TASS)は、「エルドアン、プーチンに向けたバイデンの声明は到底受け入れられないと発言」との見出しで記事を出し、エルドアン大統領の「プーチンはバイデンへ賢い返答をした」という発言も取り上げられた。      ロシア連邦のウラジミール・プーチン大統領とアメリカのジョー・バイデン大統領の関係悪化に関する、トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の声明をロシアメディアは大きく取り上げた。      ロシアメディアは、エルドアンがプーチンに対する発言を理由にバイデンを批判し 全文をよむ

2021-03-21 ヴァンやディヤルバクルでノールーズ(ネヴルーズ)の祝祭はじまる (Hurriyet紙)

ヴァン県でのノールーズ(ネヴルーズ)の祝祭では、あわやという事態も生じた。ノールーズの炎を焚こうとしたところ、突然着火してしまい、2人(うち1人は女性)が炎に巻き込まれ炎上の危険にさらされた。この祝祭に参加するためにディヤルバクル県およびヴァン県を訪れた人々は、(新型コロナ対策の)HESコードを確認された上で参加が許可された。      ■ヴァン県では      ヴァン県当局の許可を得て、人民の民主主義党(HDP)によるノールーズ祭は、ヴァン城の南にあるアタテュルク文化公園で開催された。会場では 全文をよむ

2021-03-20 CHP女性党員、イスタンブル条約離脱に抗議 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)の女性幹部および議員は、イスタンブル条約破棄に関し、「本決定は明らかにトルコ憲法から目を背けるものである。フェミサイド(女性を標的とした殺人)は政治に関わるものだ。我々は、エルドアンがトルコ大国民議会(TBMM)および法を無視して下したイスタンブル条約離脱決定を認めない、認めることはない」と述べた。      CHPの女性幹部や議員は、イスタンブル条約破棄に対しCHP本部で記者会見を開いた。まずCHP事務局長のセリン・サイェキ・ビョケ氏、次いで女性支部長のアイリン・ナズルアカ 全文をよむ

2021-03-20 トルコ、女性の権利擁護のイスタンブル条約から離脱 (Hurriyet紙)

トルコは、官報での大統領令の公示をもってイスタンブル条約から離脱した。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が署名した大統領令の内容は、次のとおり。      「トルコ共和国の名において2011年5月11日に署名され、2012年2月10日に2012/2816号閣議決定において承認された、『女性に対する暴力及びドメスティック・バイオレンスの防止に関する欧州評議会条約』からのトルコ共和国の離脱を、大統領令第9号第3項に基づき、決定した。」      ■副大統領「よそを真似する必要はない」  全文をよむ

2021-03-20 ゲズィ公園の所有者、イスタンブル市からスルタン・バヤズィト財団に移行 (Cumhuriyet紙)

ゲズィ公園の所有権がイスタンブル広域市から移った。タクスィム・ゲズィ公園と文化観光省ワクフ総局は、タクスィムのゲズィ公園の所有権が「スルタン・バヤズィト・ワクフ」に移管されたと発表した。      ゲズィ公園の所有権がイスタンブル広域市からスルタン・バヤズィト・ワクフに移管された。      ワクフ総局による書面での発表には「2008年に制定された5737番・ワクフ法の第30条により、イノニュ広場の751区1・2・3番、共和国管轄の751区4番の所有権が「聖スルタン・バヤズィト・ハン・ワクフ」に 全文をよむ

2021-03-19 動物園の鹿、盗んで食べた! (Hurriyet紙)

ゾングルダク県ギョクチェベイ郡の陶器工場の動物園の鹿が放牧されていた工場裏の空き地でいなくなった。飼育員は付近で捜したが鹿を発見できず、軍警察に通報した。      鹿の追跡を行った軍警察のチームは目撃者の証言に照らし合わせ、地域の防犯カメラの記録を調査し、鹿がC.A.氏とM.B.氏によって盗まれたと特定した。軍警察チームは先日容疑者たちの住所に捜索をかけ、C.A.氏とM.B.氏を拘束した。容疑者たちは軍警察の聴取で、鹿を盗み銃で撃って殺した後、切り分けて食べたと話した。手続きの後、容疑者2人は 全文をよむ

2021-03-19 シャーヒン博士「夏の終わりには集団免疫」 (Milliyet紙)

新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチンを開発した、ドイツのバイオテクノロジー企業BioNTech社の共同創業者であるウウル・シャ-ヒン博士は、ワクチン接種をスピードアップすることにより、ヨーロッパでは夏の終わりまでには集団免疫ができるだろうと発言した。      シャーヒン博士は、アナドル通信の特派員に対し、次のように語った。   「パンデミックの新しい波が今後数ヶ月間、人類にもたらされるでしょう。できるだけ多くの感染を防ぐことが非常に重要です。これと並行して、ワクチン接種を継続する必 全文をよむ

2021-03-19 人口280人に村でコロナ、隔離措置 (Milliyet紙)

キュタヒヤ県エメト郡にある人口280人のデュシェジェキ村で、感染者数の増加のためコロナウイルス対策を講じ、10日間の隔離措置が導入された。      ハサン・チチェキ郡知事を議長に開かれたエメト郡衛生委員会によって、ここ数日感染者数が増加しているデュシェジェキ村に対して隔離決定が下された。      委員会の決定では、郡内のデュシェジェキ村において新型コロナウイルス陽性者数が増加したため個々の隔離では不十分であるとして、対策を講じて感染拡大のスピードを鈍化させる効果を最大限高めるために、3月19 全文をよむ

2021-03-18 ディヤルバクルでウラルトゥ、ローマ時代の盗品発見 (Milliyet紙)

ディヤルバクルで、軍警察隊は通報を受けて行動を起こした。2人の容疑者に対する身体検査でウラルトゥ、ローマ時代の腕輪、ベルト、オブジェ、彫像、青銅板など歴史的遺物45点が押収された。      県の軍警察司令メンバーによって行われた捜査により、ヴァンに滞在していた2人が市場価格20万リラにのぼる様々な歴史的遺物をディヤルバクルへ売却のため持ちこもうとしているという情報が得られた。      軍警察隊はすぐに技術的な追跡調査を行い、容疑者らが乗車していたバスをビスミル郡で停車させた。      バス 全文をよむ

2021-03-18 ギリシャ正教総主教座に激震、No.2罷免 (Milliyet紙)

コンスタンティノープル総主教座で大規模な掃討作戦が行われた。決定機関である聖シノド評議会は、バルトロメオス1世総主教に続き、ナンバー2であるアタナシオス・カドゥキョイ府主教を不服従を理由に罷免した。      コンスタンティノープル総主教座の意思決定機関の聖シノド評議会は、その階層上、バルトロメオス1世総主教に続き、ナンバー2であるアタナシオス・カドゥキョイ府主教(85)が罷免され、後任にフランス府主教エマニュイル・アダマキスを任命すると決めた。      ヒューリエット紙のヨルゴ・クルバキ氏の 全文をよむ

2021-03-17 HDPの解党請求訴訟に、法律家の意見 (Hurriyet紙)

最高裁判所共和国主席検事のべキル・シャヒン氏は、人民の民主主義党(HDP)の解党を求めて、憲法裁判所へ提訴した。法律家はこの話題の最新の展開に関してCNNトルコで意見を述べた。ウムト・コジャサカル教授は、「HDPはHDPであるためではなく、憲法68条で禁止されている活動にフォーカスする形になったため解党する必要がある。HDPは今まで政党であったことはない」と述べた。      HDPになされた解党請求訴訟に関して、フルヤ・カルファ氏の番組で話したコジャサカル教授は、「HDPはHDPであるためでは 全文をよむ

2021-03-16 電子図書販売増、書籍販売減 (Cumhuriyet紙)

トルコ出版社協会が作成した「2020年トルコブックフェアレポート」によれば、オンラインそしてオーディオブックの販売において増加があったということ、小売り書籍市場の規模は11.26%の下落とともに785万5000TLまで落ち込んだということが伝えられた。      トルコ出版社協会は、各カテゴリー区分ごとに作成されて、そして各セクターのデータを含んでいる「2020年トルコ書籍市場レポート」を発表した。      報告によれば、全世界に影響を及ぼしているパンデミックのためにトルコにおいて2020年の 全文をよむ

2021-03-16 宗務局組合局長「金曜礼拝、実施の瀬戸際」 (Hurriyet紙)

トルコ宗務財団組合局長ヌリ・ウナル氏は、制限付きの正常化に従わない場合、金曜礼拝を始め様々な禁止が再び議論される恐れがあると述べた。      ウナル組合局長は、本紙へ以下のように語った。      「ここ数日間、ルールに従うことに関して問題が起きている。必要がないのに道や通りに密集している。このままいけば金曜礼拝は禁止される。私たちは社会としてルールに従わず、感染者数の増加が見られれば、宗務庁も関連組織と協議の結果、決定を下して金曜礼拝を禁止するかもしれない。ルールには従い、金曜礼拝をモスクで 全文をよむ

2021-03-15 保健大臣、ワクチン接種目標を秋に繰り下げ (Cumhuriyet紙)

保健大臣ファフレッティン・コジャは、以前にワクチン接種の過程が遅くとも5月には終了すると説明した。しかし、最新の会見では、人口5000万人のワクチン接種が秋以前に実行されるのを計画していると述べた。「ワクチン接種の過程を4月、遅くとも5月に終えるはずではなかったか、ファフレッティン大臣」と問うエルギュン・デミル博士とギュライ・クルチ博士は、「コジャ大臣がワクチンに関し15日以内に2つの異なる発表を行ったことは、不信感とワクチン接種へのためらいを生み出すだろう。保健大臣は一刻も早く信用失墜につなが 全文をよむ

2021-03-14 トルコ文学:オルハン・パムク、新作小説『ペストの夜』をビデオシリーズで解説 (Cumhuriyet紙)

作家のオルハン・パムク氏は、3月23日に出版予定の新作小説『ペストの夜』についての解説を12本の短いビデオでシェアをする予定だ。      ヤプ・クレディ出版社(YKY)の発表によれば、3月と4月の間にYKYのソーシャルメディアアカウントから間断を開けながら出版される予定のビデオの最初のものが3月12日に公開された。      このビデオでは、パムクが小説の執筆過程と重なり、パンデミックとそして小説における恐怖のテーマについて言及を行った。      最初のビデオにおいてパムク氏は、新作小説であ 全文をよむ

2021-03-13 南東アナトリアでAKP離れ進む、CHPへ (Cumhuriyet紙)

新型コロナウイルスの感染拡大によって深刻化した経済危機の影響で、トルコ南東部の県では与党、公正発展党(AKP)が支持を失う一方、野党が党員数を増やしている。共和人民党(CHP)バトマン県連のヒュセイン・ヤシャル会長は、ここ1年で党員数が3倍になったと語り、CHPディヤルバクル県連のギョニュル・オゼル会長は昨年3000人だった党員数が5500人に増えたこと明かした。      CHPバトマン県連の役員を務め、前回(第27回)国政選挙ではバトマン県選挙区のCHP公認候補だったビュンヤミン・ナイマン氏 全文をよむ

2021-03-13 コロナ増加の県、SMSで警告 (Milliyet紙)

クルッカレ県知事府は新型コロナウィルス(COVID19)患者数の増加が見られる地域で生活する住民にSMSで連絡した。      COVID19リスク評価マップで高リスク県カテゴリに入るクルッカレ県で、COVID19に関して住民にSMSを通して注意を呼びかけた。どこかの通りや大通りでCOVID19(患者)が発見された時点以降に、県知事府から住民に「あなたの(住む地域の)大通りや通りでCOVID19患者の増加がみられました。自宅に客人を招かず、誰かの家に訪問せず、共同空間に行かないようにしましょう。 全文をよむ

2021-03-13 トルコ航空貨物、ユニセフのワクチンを世界に運ぶ (Hurriyet紙)

世界で最も広いフライトネットワークを有する航空貨物ブランドであるターキッシュ・カーゴは、ユニセフの新型コロナワクチンと医療機材を世界中へ運んでいる。      トルコ航空の広報担当の発表によると、ターキッシュ・カーゴは国際物流企業キューネ・アンド・ナーゲル社と協働し、ユニセフがインドから調達した170万回分の新型コロナワクチンをムンバイからコンゴ民主共和国の首都キンシャサへと運んだ。      特殊貨物輸送に30年の経験を持つターキッシュ・カーゴは、先日にもユニセフの数十万の注射器をバルセロナか 全文をよむ

2021-03-12 トルコ・エジプト関係正常化に向け一歩:諜報機関間交渉に前進 (Hurriyet紙)

エジプトの諜報機関関係者は、トルコの諜報機関からカイロで会合を行うように要望があり、これを歓迎したと述べた。      ロイター通信に対し、エジプト当局関係者は、電話をかけてきたトルコの諜報機関関係者が、二国間の「経済、政治、外交面の協力」を話し合うためにカイロで会合を行うことを要望したと説明した。      エジプト当局関係者は、この電話を歓迎し、速やかに返答することを約束したと伝えた。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、今日の声明で、「エジプトと諜報レベルでも外務省レベルでも繋が 全文をよむ

2021-03-12 2回接種者130万人中、感染者は852人、死亡者ゼロ―結果は良好 (Hurriyet紙)

保健省専門家委員会のメンバーであるムスタファ・ネジミ・イルハン教授は、新型コロナウイルスワクチンの接種を2回受け免疫を獲得した130万人のうち852人がCOVID-19に感染したと発表した。イルハン教授は、感染者852人のうち53人が入院中だとしたうえで、5人は重症で治療を受けていると述べた。イルハン教授は「重症の入院患者の中に挿管を受けている患者、あるいは死亡した患者はいない。つまり、ワクチンは非常に有効ということだ。ワクチン接種の目的は、人々の重症化を防ぐことだ」と述べた。      ガーズ 全文をよむ

2021-03-11 トルコ文学:ブルハン・ソンメズ氏新作はマジックリアリズムで描くアナトリアの物語 (Hurriyet紙)

ブルハン・ソンメズ氏は新作小説『石と影(Taş ve Gölge)』において成熟し、卓越をした非常に重層的なナラティブのスタイルで今回は、デングベイ(クルド人吟遊詩人)の伝統と執筆文化を邂逅させている。私たちの手元にあるのは、マジックリアリズム・スタイルの、オリジナルで成功を収めた解釈である。      1984年の12月にメルケズエフェンディ墓地において、墓石職人であるアヴド氏の小屋に私たちはいる。住まいのない孤児として育ち、その子供時代を都市から都市へと渡り歩きながら過ごした全ての都市に異な 全文をよむ

2021-03-11 ネタニヤフ・イスラエル首相の重要トルコ発言 (Hurriyet紙)

テルアヴィヴ関係の正常化について、イスラエルのネタニヤフ首相が初めて発言した。ネタニヤフ首相は、バトヤムでの選挙演説で、「我々はトルコとも交渉している。これは良い進展だ」と語った。      トルコ・イスラエル間の関係正常化プロセスに関して、テルアヴィヴ行政から次々と好意的なメッセージが届いている。エネルギー省のユヴァル・シュタイニッツ大臣は、イスラエルにはトルコと協力する準備があると話し、今回はイスラエルのネタニヤフ首相が初めて声明を出した。      ネタニヤフ首相は昨日、選挙運動の一環とし 全文をよむ

2021-03-11 スーパーの営業時間は? (Milliyet紙)

スーパーの営業時間の調べが続いている。コロナウィルス感染拡大によりスーパーの営業時間は短縮されていたが、直近の通常化の決定を受けてこれが更新された。   リスクグループによっても各県でスーパーの営業時間が変わる。さて、スーパーは何時に開き、何時に閉まるのか。BİMやA101、その他のスーパーの営業時間を見ていこう。      スーパーの営業時間はいつなのか、何時から何時まで開いているのか。コロナウィルス感染拡大により、平日と週末の営業時間短縮の決定に伴い、最新の営業時間が気になるところだ。内務省 全文をよむ

2021-03-11 麻薬密輸の中国人船長に懲役30年 (Hurriyet紙)

ゾングルダク県キリムリ郡で昨年8月、港に停留していた船の竜骨部分に後付けされたタンクから、6千万リラ相当の31キロのコカインが押収された。事件に関して取り調べを受けている中国国籍のGuangjian Xu船長とKaibo Wu副船長がそれぞれ30年の懲役判決を受けた。判決が通訳されると、涙を流し取り乱したGuangjian Xuは気絶し、救急車で病院に搬送された。Junjie Zhang技師長は無罪判決となった。      県警薬物犯罪対策課のチームは、2020年8月23日に、一般貨物船でゾング 全文をよむ

2021-03-10 失われてしまった女性芸術家たちの足跡を辿ってートルコ最初の女性画家「ミフリ・ミュスフィキ女史」のドキュメンタリー映画完成 (Cumhuriyet紙)

ミフリとは誰なのか?エレニ・イリアディス氏とは誰か?イヴィとは誰か?ハーレ・アサフ?詩人のニーガルとは?ファトマ・アリイエそしてエミネ・セミイェ氏とは誰か?サフィイェ・エロールとは?スアト・デルヴィシュ氏とは?メブルレ・アレヴォク氏とは?ファトマ・ヌディイエ・ヤルチュ、ネジヘ・・ムヒッディン、アフィフェ・ジャレとは、マジーデ・タヌル?一体ユルドゥズ・モラン氏とは誰か?まず第一にこれら全員は女性であり、私たちの文化芸術史の埃をかぶっているのではなく、金箔で覆われた各ページを闊歩して、見ようとするの 全文をよむ

2021-03-10 長距離バス、定員半数制限解除 (Milliyet紙)

パンデミックにより都市間バスで始められた定員半数制限が解除された。これにより、バス会社は今後は営業許可書に記されている上限客数に従って乗客を受け入れることになる。      正常化プロセス開始後、特定の地域では都市間バスの定員50%制限が解除された。この進展は、国内旅行の活性化の先端を行くものだ。      感染拡大の初期以降、公共交通機関におけるソーシャルディスタンスの観点から、定員の50%で運行することが義務付けられていた。   この件に関して声明を出したトルコ商工会議所連合高速道路旅客輸送 全文をよむ

2021-03-09 トルコ、戦車部品生産で韓国企業と合意 (Cumhuriyet紙)

アメリカに拠点のあるニュース組織であるディフェンス・ニュースは、トルコにおける武装車両の生産者であるBMCが、ドイツが適用した禁輸が理由となりアルタイ戦車の生産における先延ばしを乗り越えるために韓国の二つの会社と合意に達したということを伝えた。        防衛領域において世界のトップ・ニュース組織の一つでありアメリカに拠点のあるディフェンス・ニュースは、トルコにおける武装車両の生産者であるBMCが、ドイツが適用した禁輸が理由となったアルタイの戦車の生産における延期を乗り越えるために韓国の二つ 全文をよむ

2021-03-09 2021年メッカ巡礼決定延期、小巡礼はなし (Hurriyet紙)

宗教庁は2021年の大巡礼と小巡礼に関する声明を出した。声明では、「サウジアラビアが正常化プロセスを断食月明けの祭日以降まで延期したため、トルコから小巡礼の訪問も行われない。」と述べられている。      以下が宗教庁により出された声明である。      2021年の大巡礼と小巡礼に関して国民から多く寄せられた質問に関して以下のような発表を行う必要があると感じられた。      2020年の大巡礼は新型コロナウイルス感染症の流行により行われなかったため、大巡礼について抽選で選ばれた志願者の権利は 全文をよむ

2021-03-08 トルコ文学:セマ・カイグスズ氏の『あなたの顔のどこか』英訳が翻訳賞受賞 (Milliyet紙)

ブリティッシュ・カウンシルの協力のもと、2017年に組織されたトランスレイターズ・アソシエイションは、イギリス連合王国とアイルランドで出版された文学作品の数々に対して与えられる翻訳賞へ、セマ・カイグスズ氏の『あなたの顔のどこか(原題:Yüzünde Bir Yer)』というタイトルの小説を英語に翻訳したニコラス・グラストンベリー氏と編集者のサバ・アフメト氏が受賞した。      『エブリー・ファイア・ユー・テンド(英訳タイトル:Every Fire You Tend)』、という題名でタイトルド・ 全文をよむ

2021-03-08 サドベルク・ハヌム博物館40年 (Cumhuriyet紙)

サドベルク・ハヌム博物館の開館初期の頃に戻ろう。ヤプ・クレディ出版から何年か前に出された『ヴェフビ・コチは語る』という名の本でコチ氏は次のように語っている。「結婚はもちろん現在のようではなかった。家に宗教関係者がやってきて、結婚する当人である女性も男性もその場にはいない。一方が宗教関係者を立て、もう一方は別の宗教関係者に立てる。双方の宗教関係者は向かい合って座り交渉を始める。」そしてこの方式でヴェフビ・コチは、(母方のおばの娘に当たる)アクタルザーデ・サドゥッラーの娘サドベルク・ハヌム(女性を指 全文をよむ

2021-03-07 「世界女性の日」メッセージ (Hurriyet紙)

3月8日国際女性デーのメッセージやことばは大きな関心を集めている。1977年に国連により制定された3月8日国際女性デーの歴史は遥か昔にさかのぼる。毎年この重要な日には記念日の意味や重要性にふさわしい投稿がされている。配偶者や母親、親族や知人のこの大切な日を祝おうとする市民は、リサーチを加速させた。国際女性デーにぴったりのメッセージは次の通り。      ■国際女性デーのことば・メッセージ      3月8日国際女性デーが、女性固有の価値や女性が持つ基本的人権についての積極的な気づきや女性に対する 全文をよむ

2021-03-07 エジプト・トルコの関係改善、ギリシャを慌てさせる (Hurriyet紙)

エジプト政府が炭化水素の採掘に関してトルコの大陸棚の境界線を認めてパイプライン計画のルートからギリシャを外すよう提言したことが、ギリシャ政府に緊張を与えた。ギリシャ外相はエジプトを訪れる予定だ。      東地中海におけるエジプトの近頃の動きと、メヴリュト・チャヴシュオール外相のアンカラ-カイロ関係に関する声明は、ギリシャ政府にパニックを引き起こした。まずギリシャのニコス・デンディアス外相は、エジプトのサーハメ・シュクリ外相に電話をした。先週水曜日(3日)の晩にはギリシャのキリアコス・ミツォタキ 全文をよむ

2021-03-07 外出許可の最初の土曜日、各地で混雑 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルでは、外出制限が解除されて初の土曜日は午前中に交通量が増加。公共交通機関を利用しようとする人がバス停で混雑をつくった。イスティクラル大通りでは密状態が発生し、ソーシャルディスタンスのルールがないがしろにされる場面もみられた。      コロナウイルス対策の枠組みで、これまで13週間にわたって適用されてきた週末の外出制限は「適切な決定期間」をもとに、今後は日曜日のみ実施されることとなった。「適切な決定期間」に基づいて制限が解除された最初の土曜日、イスタンブルの道路では交通が活発となり、 全文をよむ

2021-03-06 オンライン商法に公正取引機構による調査開始 (Milliyet紙)

公正取引協会は、オンライン広告業界における国内外の最新動向を綿密に追跡することで同業界内の行動面および制度的な競争課題を検証し、それらの解決策を案出する目的で業界調査を開始した。      公正取引協会のウェブサイトのアナウンスメントによると、オンライン広告業界は、複数のサービスおよび参入者を含む複雑なサプライチェーンを有し、双方向的な市場の特徴を示す、多種多様な広告手法によるサブ・マーケットで構成されているという。      この市場の急速な発展が全世界でも公正取引委員会の注目を集め、業界は最 全文をよむ

2021-03-06 EU「キプロス問題に解決の希望はある」 (Cumhuriyet紙)

EUのボレル外相は、キプロスでトルコ系とギリシャ系それぞれの代表と行った会談のあと、キプロス問題には簡単ではないにしても解決の希望があると語り、EUは交渉再開を支持することを明かした。      欧州連合(EU)のジョセップ・ボレル外交安全保障上級代表は、南キプロスのニコス・アナスタシアディス代表、北キプロス・トルコ共和国のエルスィン・タタル大統領と、レフコシャ(ニコシア)において別々に会談を行い、書面で声明を発表した。      キプロスの両首脳との会談を「歩むべき道は困難だが解決の希望はある 全文をよむ

2021-03-06 スカーフの児童拒否のイズミルの小学校に処分 (Hurriyet紙)

イズミル県バイラクル郡でスカーフを着用していることを理由に、ある生徒の登校を禁止すると主張した小学校の運営者と教師が停職処分されると報じられた。国民教育省は「決して受け入れられないアプローチを含む主張に対して、調査、捜査のプロセスが注意深く続いているところである。」と発表した。       国民教育省から行われた発表では、イズミル県バイラクル郡での小学校で、保護者の発表により世論の話題に反映された主張について同省が調査、捜査を開始したと伝えられた。   発表で「主張に関して、件の学校の運営者と教 全文をよむ

2021-03-05 ビニールカバーの歴史的墓廟、緊急修復へ (Hurriyet紙)

ヒュッリイェット紙が昨年12月に報じた、ファティフ地区で地表部分がナイロンカバーで覆われ荒廃していた500年の歴史あるアスデ・ハトゥン墓廟の修復工事が始まった。イスタンブル広域市は、並行してセイイディ・ヴェライェト墓廟とセラハッティン・ウシャキ聖人墓廟についても修復工事を行うとしている。      イスタンブル・ファティフ地区にある、バヤジット2世の乳母であるアスデ・ハヌムの墓廟の内部が劣悪な状態であるとヒュッリイェット紙が報じた後、ワクフ総局は同局が墓廟を保有し、管理・修繕はイスタンブル広域市 全文をよむ

2021-03-05 プーチン大統領、アックユ原発起工式にビデオ参加へ (Cumhuriyet紙)

ロシア大統領府(クレムリン)のドミトリー・ペスコフ報道官は、ウラジーミル・プーチン大統領のアックユ原発起工式への参加について声明を出した。      ペスコフ氏は声明で、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がAKPのエルドアン大統領と共に来週、アックユ原子力発電所の3号機の起工式にビデオ会議で参加することを認めた。      ■ペスコフ氏は先日、可能性に言及していた      先日、エネルギー天然資源大臣ファーティフ・ドンメズ氏は、プーチン大統領とエルドアン大統領が3月10日にアックユ原発第三原 全文をよむ

2021-03-04 閉校のイスタンブル・シェヒル大学、職員のマルマラ大移籍には面接が条件に (Cumhuriyet紙)

元首相で未来党党首のアフメト・ダヴトオールが創設したイスタンブル・シェヒル大学の職員がマルマラ大学へ移籍するには面接試験が課されることになった。      かつてダヴトオール元首相と公正発展党所属のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領との間で閉鎖が議論されていたイスタンブル・シェヒル大学の大学職員らに関する新たな決定が行われた。これによると、職員は面接を条件にマルマラ大学へ配属される見込みである。      1978年の「契約職員の雇用に関する原則」に暫定条項を追加する大統領令が官報に掲載された 全文をよむ

2021-03-02 Sami Kohenコラム「米の中東政策はどう変わるか」 (Milliyet紙)

ワシントンにおいて、先週の金曜日に今まで秘密理に保たれていた「カシュクチュ・レポート」が公開されることそして、それを見る進展の数々は、アメリカ合衆国のサウジアラビアを含める中東政策における一つの変化のシグナルとして捉えられている。      ジョー・バイデン大統領は、職務を始めた1月20日から現在に至るまで、前任であるドナルド・トランプ氏の政策から離れた道における初となる歩みを進めたようだ。外交政策において、とりわけイラン、湾岸諸国、イエメン、パレスチナのような中東の諸問題において採った新たな姿 全文をよむ

2021-03-01 ソイル内相、任官停止中の下士官候補者の任命示唆も (Cumhuriyet紙)

任命実施について、内務大臣スレイマン・ソイルが「青信号が灯した」訓練生ついて、共和人民党のエルギン・オズコチ副党首は、960人が「誤った非常事態特別政令の犠牲者」であると注意を引いた。      フェトフッラー派による2016年7月15日クーデター未遂後に、900人の下士官と60人の上級軍曹を含む陸軍司令本部下士官教育課程訓練生の任命が行われなかった。陸軍司令本部下士官教育課程訓練生は、2016年8月30日に下士官職に就く必要があったにもかかわらず、任命が行われず、休暇に出された。訓練生たちには 全文をよむ

2021-02-28 国民の意志へのクーデター「2月28日事件」から24年 (Milliyet紙)

トルコ政治史において「ポストモダン・クーデター」として位置づけられる1997年2月28日クーデターから24年が経った。同クーデターは国家安全保障会議での警告表明がきっかけとなった。      ■国民の意志へのクーデター「2月28日事件」      2月28日に至るプロセスは、1995年12月選挙で「国民の視座」派が21%の票で獲得したことから始まった。1996年6月には福祉党が、投票数が最も多い第二党であった正道党(DYP)と連立政権を担っており、「国民の視座」リーダーのエルバカンが首相、DYP 全文をよむ

2021-02-28 初中等教育対面授業開始1日延長に、セルチュク教育相声明発表 (Milliyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育相から対面授業の発表速報が来た。セルチュク大臣は1日の遅れについて全国民に謝罪し、「ここ数日で確認された感染者急増により、再検討の必要性が出てきた県がある」と述べた。国民教育相の声明は次の通り。      国民教育省は、3月1日に教育移行予定の全学校における対面授業および試験は3月2日に各県のコロナ流行状況に応じて開始すると発表した。      ■セルチュク大臣から新声明      ズィヤ・セルチュク国民教育相は、対面授業の1日延期に関しソーシャルメディアアカウントから 全文をよむ

2021-02-27 アフターコロナもショッピングモールやチェーン店、日曜営業規制か? (Milliyet紙)

中小業者、ショッピングモール、チェーン店は、アフターコロナの日曜営業規制の延長[の是非]をめぐって行動を始めた。[中小]業者が欧州を例に小売法案に日曜営業規制の延長の盛り込みを求める一方、ショッピングモールの経営陣は「雇用が傷つく」と語る。      トルコの小売業界に「日曜<バザール>」日*論争が再び巻き起こった。中小業者は、新たな小売法案にショッピングモールとチェーン店の日曜休業延長を盛り込むため、動きを始めた。以前も出されたこの要望は、新型コロナウイルス禍でショッピングモールに導入された週 全文をよむ

2021-02-27 ウール・シャーヒン博士の正常化予想 (Hurriyet紙)

製薬会社バイオテックの創業者ウール・シャーヒン博士はドイツメディアに話し、5月末ごろか6月頭ごろにCOVID19の患者数や死亡者数が持続的に減少し、通常の生活に戻れるだろうと述べた。ウール・シャーヒン博士とオズレム・トゥレジ博士は開発した新型コロナウィルスワクチンによって感染拡大対策を新たな段階に進めたとして、ドイツでドイツ連邦共和国厚労勲章を授与される予定だ。      全世界で初めて承認を受けた新型コロナウィルスワクチン「ファイザー・バイオテック」を開発したウール・シャーヒン博士はドイツ報道 全文をよむ

2021-02-26 アゼルバイジャン・アリーエフ大統領、アルメニアの事件に発言 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンのイルハム・アリーエフ大統領は、今日アルメニアで軍がパシニャン首相の辞任を要求したことに端を発する事件について初めて言及した。      アゼルバイジャンのアリーエフ大統領は、今日アルメニアで軍がパシニャン首相の辞任を要求したことに端を発する事件について初めて言及した。      アリーエフ大統領は、戦没者遺族と従軍者たちに向けた式典で演説を行い、アルメニアで毎日のように内紛が発生しており、民主主義の原則が全く考慮されていないと述べた。      「アルメニアがこれほど酷い状態に 全文をよむ

2021-02-26 ワクチン開発のトルコ系科学者に勲章ードイツ (Cumhuriyet紙)

新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチンを開発したドイツのバイオテクノロジー企業ビオンテック社の共同創業者であるウール・シャーヒン博士とオズレム・テュレジ博士に、ドイツで功労勲章が授与されることが伝えられた。      ドイツ大統領府の声明によると、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー大統領によって3月19日にベルビュー宮殿で開催される、アンゲラ・メルケル首相も参加する式典で、トルコ人科学者のオズレム・テュレジ氏とウ-ル・シャーヒン氏にドイツの「大功労十字星章」が授与される。     全文をよむ

2021-02-25 メルジャン在東京大使、駐米大使へ (Milliyet紙)

トルコ‐アメリカ関係の推移の点で極めて重要なポジションである駐米トルコ大使へ、政治家出身の人物が任命された。      駐日トルコ大使、元公正発展党議員のハサン・ムラト・メルジャン氏が在米トルコ大使に任命された。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の署名を受けて官報に公示された人事決定によって3人の大使が中央に戻された一方で、4ヵ国へ新たな大使が任命された。これによって、セルダル・クルチ駐米大使、タンジュ・ビルギチ在セルビア大使、レヴェント・ムラト・ブルハン在アイルランド大使が中央に引き戻された 全文をよむ

2021-02-25 トルコ出土の考古学遺物、ハンガリーからトルコへ返還 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相はハンガリーとの外交の枠組みでハンガリーのシーヤールトー・ペーテル外交貿易相と対面した。会合でハンガリーで押収されたトルコ出土の考古学遺物が返還された。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、ハンガリーとの外交の枠組みでハンガリーのシーヤールトー・ペーテル外交貿易相と会談した。会合では二国間の重要な協力について言及され、ハンガリーで押収されたトルコ出土の考古学遺物もチャヴシュオール外相に返還された。         ■412個の考古学遺物がトルコに運ばれる 全文をよむ

2021-02-24 学校教員のワクチン接種、はじまる (Cumhuriyet紙)

Covid-19ワクチンの最初の接種を行ったズィヤ・セルチュク国民教育相は、学校教員が保健機関においてワクチン接種を受けられると発表した。      セルチュク国民教育相は、「学校教員対象ワクチン接種プログラム」のため訪れたチョルム県で最初の接種を行った。接種後の会見において、 セルチュク教育相は、「私も教員の方々と最初のワクチン接種を受けた。今日は学校で接種が行われたが、今後は関連保健機関においてワクチン接種が行われる。」と述べた。      チョルム県を訪れたセルチュク教育相は、初めにスング 全文をよむ

2021-02-24 日産ゴーン元会長逃走幇助に2年4か月の実刑判決 (Hurriyet紙)

日産の元会長でレバノン出身のカルロス・ゴーン氏が、在宅起訴されていた日本からレバノンに逃亡した事件に関する訴訟で判決が明らかになった。      日産の元会長でレバノン出身のカルロス・ゴーン氏が、在宅起訴されていた日本からレバノンにイスタンブル経由で逃亡した事件に関する訴訟で、ある企業幹部と2人のパイロットが逃亡幇助の罪でそれぞれ4年2ヶ月の懲役の有罪判決を受けた。      バクルキョイ第17初等刑事罰裁判所における審理に、在宅起訴中の貨物輸送会社の営業部門代表のオカン・キョセメン被告とパイロ 全文をよむ

2021-02-23 エーゲ海で続く緊張―ギリシャ、トルコ船を妨害 (Milliyet紙)

ギリシャ空軍に属する4 F-16戦闘機がエーゲ海北部の国際水域において科学・技術調査を行う「TCGチェシメ船」を妨害したことに関連して、元海軍将官のジェム・ギュルデニズ氏による最新の発表を行った。やって来た最新の発表によれば、「妨害は、意図的な挑発であるということを述べたギュルデニズ氏は、「ギリシャ人たちは一人だけでこの決定を行う訳ではない。この決定の背後には間違いなく大西洋の勢力が存在しているということが出来ます。」と述べた。元少尉アリ・デニズ・クトゥルク氏そして空軍パイロットのベヤズト・カラ 全文をよむ

2021-02-23 黒海地方で感染者数増加、その理由は? (Hurriyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健大臣が先週と今週公開した「県別感染者数」のグラフの中で最も注意を引いた点は黒海地方での増加であった。この原因は専門家がしばしば言及する「黒海地方変異株」なのであろうか。      県別感染者数のグラフで黒海地方のとりわけリゼ、トラブゾン、ギレスン、オルドゥ、サムスンの感染者の増加が著しかった。オルドゥがこのグラフで10万人につき感染者が228人で先頭に立つ一方で、他の黒海地方の県であるギレスン(217人)、トラブゾン(207人)、サムスン(202人)、リゼ(200 人 全文をよむ

2021-02-22 サハラの砂、ヨーロッパに達したあとトルコに (Cumhuriyet紙)

気象学にとても興味を持っているオウズ・アイドゥンさんは、ツイッターで最新の天気予報を発表した。北アフリカにあるサハラ砂漠より起こった砂塵はヨーロッパでは雪として地面に落ち、一部ヨーロッパ諸国にオレンジ色の雪が降った。その時の模様は面白い映像が公開される原因となった。      天気予報をSNSで公開しているアイドゥンさんは、サハラ砂漠からスペインとフランスに到達した砂漠の砂は、週内には極点まで達し、そこから東ヨーロッパ諸国に向かい、最後にトルコやってくると述べた。      アイドゥンは、話の続 全文をよむ

2021-02-21 国会に気候変動・干ばつ対策委員会設立へ (Milliyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)で気候変動および干ばつの調査と解決提案に向けた研究委員会が設立される。      今週のトルコ大国民議会で、気候変動と干ばつに関する研究と解決提案に向けた研究委員会の設立が計画されている。これに関して公正発展党(AKP)と、会派内の他の党からの案が議論される見込みである。また、議会では各研究委員会からの報告についても議論が続けられる。例として、ダウン症、自閉症およびその他の発達障害、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、脊髄性筋萎縮症(SMA)、デュシェンヌ型筋ジストロフィー 全文をよむ

2021-02-21 3月1日から生活正常化へ一歩一歩 (Hurriyet紙)

イスタンブル県衛生局局長のProf. Dr.ケマル・メミシュオール氏は、イスタンブルは3月1日以降の規制緩和の準備はできていると話した。対してファフレッティン・コジャ保健相もツイッターアカウントから正常化についての日付を提示し、「3月1日から段階的に正常化していく」と述べた。      段階的正常化の詳細は次の通り:      COVID-19対策に関する正常化プロセスは3月1日に始まる。ファフレッティン・コジャ保健相は昨日、ツイッターアカウントから「正常化ステップを注意深く進めています。見極め 全文をよむ

2021-02-20 トルコで一番話題の政治家は誰?―世論調査 (Cumhuriyet紙)

パラディグマ調査会社は、最近人々の会話によく上がる話題や、政党の党首達を除く最も話題になる政治家らに関する世論調査を実施した。1546回に及ぶ対面インタビューにより行われたアンケートにより興味深い結果が得られた。      アンケートでは、「政党の党首らを除いて、問題を明確化し、動向が追われている政治家は誰か」という問いに対する回答として、公正発展党(AKP)からスレイマン・ソイル、ファーレッティン・コジャ、ズィヤ・セルチュクら、共和人民党(CHP)からはファーイク・オズトラク、オズギュル・オゼ 全文をよむ

2021-02-20 カラマン県エルメネク郡、5日間外出禁止 (Milliyet紙)

速報によれば新型コロナウィルス感染拡大対策のなかで1月14日に初めて接種が医療関係者に行われてワクチン接種計画が開始し、土日にも続いている一方で、複数の居住地域で隔離措置が開始された。また一方ではカラマン県エルメネキ郡や村々で新型コロナウィルス患者が増加していることに関連し、2月22日から26日までの間、5日間の隔離措置に移行した。この決定により郡の中心部と26ヶ所の村々への出入りが禁止された。また郡中心部と村々の間の葬式や慰問、親戚の訪問は行えなくなる。      最近のカラマン県エルメネキ郡 全文をよむ

2021-02-20 国外から持ち込みの電子機器、申請期間延長 (Hurriyet紙)

トルコ国内に国外から手荷物として持ち込まれたモバイルネットワークを使用する電子機器の登録の申請期間が、新型コロナウイルス感染拡大のため120日から365日に延長された。      情報技術・通信機構は、「デジタルIDを含む機器の登録に関する規則の変更に関する件」を官報に公示した。      機構は、電子機器の製造番号にあたる国際移動体装置識別番号(IMEI)をもとに端末を識別する。「ブラックリスト」には、違法のもの、紛失したもの、盗難されたもの、デジタルIDを変更されるか他の端末にコピーされたも 全文をよむ

2021-02-19 待雪草、手折ったものの罰金は8万リラ (Hurriyet紙)

カフラマンマラシュ県オンイキシュバト郡にある切り立った丘の中腹や崖端で、冬、雪解けによって姿を現す待雪草を手折った者に8万リラ、根から抜いて販売した者には24万1395リラの罰金が科せられる。       オンイキシュバト群のチュクルヒサル地区にある丘陵で、雪解けによって顔を出す待雪草は、自然保護・国立公園総局の管理下に置かれた。人々のあいだで春の訪れの象徴として知られている待雪草を手折る、または傷つける者が発見された場合は、自然保護・国立公園総局によって行政上の罰金刑が科せられる。雪の間から 全文をよむ

2021-02-19 42万5千回のワクチン注射完了ーイズミル (Hurriyet紙)

イズミル保健局市民健康サービス課のメティン・クズルエルマ副課長は、1月14日から現在まで市全体で42万5000回の新型コロナウイルスワクチン接種を実施したと述べた。      クズルエルマ氏はボルノヴァ区で65歳以上の人を対象に接種を続けている第3コシュカバク家庭健康センターで記者の取材に応じ、保健省が実施しているCOVID-19ワクチン計画がイズミル全域で計画通りの形で進んでいると明らかにした。      クズルエルマ氏は市全体の全医療機関が接種を続けているとする中で「接種の開始日から今日まで 全文をよむ

2021-02-18 善良党アクシェネル、エルドアン批判 (Cumhuriyet紙)

メラル・アクシェネル善良党党首は、公正発展党シワス選出議員であるイスメト・ユルマズが選挙期間中、最優先で捜索されていたオスマン・オジャランがトルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)に出演したことに関し「国家は必ずテロ組織関係者間の意見の相違や対立を利用する」と発言したことに、「国家とは誰のことか?オスマン・オジャランのTRTへの出演が誰の指示であろうが、あなた方は何事もなかったように済ませられはしない。」と見解を示した。      メラル・アクシェネル善良党党首は、アンカラのケチオレン区のスバイエブ 全文をよむ

2021-02-18 イスタンブル雪のち晴れ、生活麻痺も雪を楽しむ (Milliyet紙)

最新のニュースによると、降雪量がピークに達したイスタンブルでは昨日様々な場所で10m先まで視界が悪化し、運転手らは困難に見舞われた。何件もの事故が起こった。イスタンブルで今日の天気がどうなるかという問いに答えを見つけた。それでは最新状況の詳細をお伝えしよう。       最新のニュースによると、気象総局第一地方局からの最新の予報では、厚い雲に覆われる地域で雨とみぞれ、標高の高い場所では雪が降る見込みだ。気温が1度から3度まで上昇する地域では寒気と降霜が予想されている。       風は西と南 全文をよむ

2021-02-17 国語、 数学、化学、宗教、社会、英語の第3・第4期オンライン教材、公開 (Milliyet紙)

オンライン授業期間中に学生の追加教材で支援するため、4年生対象の第3・第4期の教材が公開された。ズィヤ・セルチュク国民教育相もまた、内容に関連し注目すべき発表を行なった。国民教育省からの最新の発表内容の詳細は以下の通りである。      4年生対象の第1・第2期から成る11の教材は、以前に公開されている。      新たに公開された教材は、2020年−2021年期の学期の第3・第4期用である。国語、算数、理科、宗教文化、倫理、社会、英語の授業を対象とし、多肢選択問題と練習が含まれている。     全文をよむ

2021-02-17 高額不動産購入の外国人へ「トルコワーズ・カード」提案 (Hurriyet紙)

不動産海外広報機構(GİGDER)は、外国人が一定の金額以上の投資を行った場合、長期間滞在許可を得ることができる「トルコワーズ・カードの整備の提案」を環境都市整備省に行った。       提案に関して評価を行ったGİGDER代表のオメル・ファールク・アクバル氏は、トルコにおいて外国人が一定の金額以上の投資を行った場合、長期滞在が許可される制度の設立を省に提案したことを明らかにした。アクバル氏は、「最低10万ドルを投資した外国人にはトルコワーズ・カードを発行し、5年間の滞在許可を得られるようにす 全文をよむ

2021-02-16 2020年、住宅価格30%上昇 (Milliyet紙)

住宅価格指数は、2020年12月ではひと月前に比べて1.7%、2019年の同じ月に比べて30.3%の上昇によって154,8のレベルで推移した。         トルコ共和国中央銀行(TCMB)によって2020年12月の時期に関する住宅価格インデックスのデータが発表された。      トルコにおける住宅の把握することの出来る特徴が期間内に確認されて、品質の影響が加味されない価格の変動を観察する目的によって計算された住宅価格指数(KFE※住宅価格指数、2017=100)は、2020年12月において、 全文をよむ

2021-02-16 私学学費、一部返金へ (Hurriyet紙)

イズミル消費者仲裁委員会は、パンデミックを理由に私立学校の学費を保護者に一部返金することを決定した。      イズミル県消費者消費者仲裁委員会は、新型コロナウイルス感染症の流行が原因で業務が契約で定められた形でなされなかったという理由で、私立学校に関しある保護者が申請を行ったのを受け、学費の一部返金を決定した。      イズミルで子供を私立学校へ通わせるİ.A氏は、2019-2020年度に学校と2万9000(約43万9016円)リラの教育契約を結んだものの、感染症の流行が原因で規定された条件 全文をよむ

2021-02-16 イスタンブル、雪はいつまで続く? (Hurriyet紙)

イスタンブルで勢いを見せた降雪はアナトリア側の黒海沿岸やイスタンブル東では見られなかった。気象予報士会科学委員会会長のProf. Dr.オルハン・シェン氏は、「市内では雪が5-10cm積もった。海沿いでは積雪はわずかだった。海は陸に比べ暖かいためマルマラ地方では10-11℃、黒海地方では9-10℃、この気温により海沿いの、例えばリヴァやシレといった低地では積雪はなかったが、高台には雪が積もった」と説明した。シェン氏はさらに降雪は水曜日に収束するだろうとした。      ベイコズやその村々が白銀一 全文をよむ

2021-02-14 アヤソフィアのイマームの「憲法から世俗主義条項削除」発言に波紋 (Cumhuriyet紙)

新憲法から世俗主義条項を削除するよう呼びかけを行ったアヤソフィア・モスクの「筆頭イマーム」メフメト・ボイヌカルン氏が、大きな批判を呼んだSNS上の発言に関し「削除せよ」という指示を受け付けないと言われている。宗務庁の高官からの電話にも出ないとされるボイヌカルン氏は、アンカラの影響力を行使していると言われている。      「新憲法」論議にSNSのアカウントを通じて参戦したアヤソフィアの「筆頭イマーム」メフメト・ボイヌカルン氏の世俗主義へ挑む激しい発言は、公正発展党寄りのメディアとイスラム主義者を 全文をよむ

2021-02-14 パレスチナにトルコ工業特区、官報に発表 (Hurriyet紙)

パレスチナのジェニーン市に設置される予定の工業特区(OSB)に関して重要な一歩がとられる。官報で発表された決定により、ジェニーン工業特区はトルコ初の国外工業特区となる。      トルコ初の国外工業特がパレスチナに建設される。この件に関する決定が、レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の署名をもって官報に発表された。この決定は、トルコ商工会議所連合会(TOBB)傘下のTOBB BİS工業技術特区法人により、パレスチナのジェニーン市に特区を設立するを許可するものであると発表された。決定の意義につい 全文をよむ

2021-02-13 イスタンブルに滞在希望の外国人、郵送出願終了へ (Hurriyet紙)

イスタンブルへの滞在許可を求める外国人の申請書類が郵便あるいは宅配便を通じて[役所に]受領される制度が終了した。      内務省・移民総局はインターネットサイトを通じて発表を行い、2月15日以降、滞在許可のための申請は直接[書類を持参・提出して]行われることになると述べた。      発表によると、滞在許可申請書類が郵便および宅配便を通じて[役所に]受領される制度は終了し、許可を得たい外国人は当人に通知された予約日時に県もしくは郡の移民局に赴く必要がある、と伝えられた。      郵便・宅配便 全文をよむ

2021-02-13 国民教育省、対面教育についての発表「2月15日からオンライン始業」 (Hurriyet紙)

[高校の]2020-2021年度の後期の授業は、2月15日(月)より、オンラインで開始される。国民教育省は、12年生(日本の高校3年生に相当)[の授業を]3月1日からは教室内での生徒同士の間隔を空けた上、対面で行うことを発表した。対面授業への参加は希望制となり、生徒に対し出席の強制はされない方針。      中等教育機関(高校4年課程を指す)*のすべての学年で、前期に実施されなかった定期テストは、3月1日から2週間以内に実施される。定期テストは必要な対策がとられた上で実施され、前期の行事は3月1 全文をよむ

2021-02-12 羊の毛の採取、いよいよイギリス式に (Milliyet紙)

アンカラ家畜羊・山羊飼育者協同組合のハサン・クルンチ会長は、世界の重要なモヘア生産国は「英国モデル」と呼ばれる基準に従って採取しているとし、「このため、今年は初めて、これらの基準に基づき採取を行うことを目指しています。これにより、トルコのモヘアが世界でそれにふさわしい価値を持つようにします」と述べた。      クルンチ氏は、アナトリア通信社の特派員の取材に答え、アンゴラヤギの品質と生産量を引き上げることについて、農業森林省と協力し取り組んできたと述べた。同氏は、これにより昨年開始された「アンゴ 全文をよむ

2021-02-12 フェネルバフチェ、注目のエジルに関する決定 (Radikal紙)

スーパーリーグでのガラタサライとのダービーマッチに敗れた直後、カップ戦でバシャクシェヒルにも敗れたフェネルバフチェで、今度はメスト・エジルに注目が集まっている。      ■ブルト監督に援軍      ここのところ、最も批判を浴びている人々の筆頭はエロル・ブルト監督だ。フェネルバフチェは、ダービーマッチとカップ戦の敗戦の後批判の俎上に載せられたエロル・ブルト監督を擁護した。スポーツディレクターのエムレ・ベロゾールは、「エロル・ブルト監督を信じており信頼している。監督も試合に満足していない」と述べ 全文をよむ

2021-02-12 オリンピック組織委員会森会長、セクハラ発言で辞任 (Hurriyet紙)

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が、性差別的な発言をし、それに対する批判を受けて辞職した。      東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は、オンラインで開かれたJOC評議委員会での性差別的な発言のため、本日付けで辞職することを明らかにした。      記者会見が行われ、問題の発言について謝罪した森喜朗氏は、「私がいる限り迷惑をかけるということになれば、今までの努力が全く無駄になる」と述べ、2014年から現在まで務めた職を辞した。      森喜朗氏の代わ 全文をよむ

2021-02-11 アルトゥン情報相「キプロス・トルコ人の権利と法をあらゆる手段で擁護する」 (Hurriyet紙)

ファフレッティン・アルトゥン情報相は、フアト・オクタイ副大統領と共に行なった北キプロス・トルコ共和国訪問が実りのある話し合いの機会になったとして、「キプロス・トルコ人の権利と法をあらゆる国際的な手段で擁護する」と述べた。      ファフレッティン・アルトゥン情報相は、自身のツイッターアカウントから発信したコメントで、「大統領の指示の下、フアト・オクタイ副大統領率いる代表団と共に北キプロス・トルコ共和国を訪問した。実りある話し合いと、重要なパートナーシップ締結の機会となった。キプロス・トルコ人の 全文をよむ

2021-02-10 スミットパン、25%値上げ (Hurriyet紙)

イスタンブルで100グラムのスミットの価格は25%上昇し2リラ(約30円)から2.5リラ(約37円)に値上げされた。2013年から2018年にかけての5年間、スミットの値上げは行われていなかった。2018年の7月に1.5リラで売られていたスミットは1.75リラに値上げされた。過去2年半の間にスミットの価格は43%上昇し2.5リラになった。      スミット生産者は、イスタンブル商工業者組合連合(İSTESOB)から手元に届いた料金表により新価格に移行したと明らかした。生産者は、昨年から現在にか 全文をよむ

2021-02-10 ボアジチ大抗議運動、逮捕者11人に (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学の抗議運動に参加したイスタンブル情報大学の学生であるハサン・コラル・ハジュベイオールが逮捕された。抗議運動において逮捕された学生の数は11人にのぼった。      ボアジチ大学の抗議運動に参加したイスタンブル情報大学の学生であるハサン・コラル・ハジュベイオールが逮捕された。      6日間の拘束ののちに釈放されたが、再度拘束されたハジュベイオールは、今日再出廷した。      ハジュベイオールは、検察の審問ののち、逮捕請求により法廷へ送られた。      ハジュベイオールは、引き出 全文をよむ

2021-02-09 スィウァス・コユンヒサルの村で変異ウイルス、拡大 (Hurriyet紙)

スィウァス県コユンヒサル郡の村で確認された変異コロナウイルスの感染を防止するため、隔離処置が取られた。      変異したとみられるコロナウイルスがトルコで確認されたという説明が行われた後、保健省によって各県に送付された検査キットで行われた調査で、スィウァス県コユンヒサル郡のシェイフレル村で変異コロナウイルスが確認された。県衛生委員会による決定に沿って濃厚接触者がいる疑いと感染リスクとを減らす目的で、今日15時以降に隔離が実施された。 全文をよむ

2021-02-09 ワクチン接種2回目はじまる (Hurriyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健大臣とコロナウイルス科学委員会のメンバーに明日2月10日に二度目のワクチンが接種される。エルドアン大統領は2月11日に二度目の接種がなされる。医療従事者への二度目の接種も2月12日から始まる。      中国から2020年12月30日にトルコへと運ばれたワクチンのコロナバックは、14日間の検査の後、1月13日に「緊急使用の承認」がなされた。合計で5000万回分が手配されたワクチンのうち、本日9日までに1300万回分がトルコへと運ぶことができている。第一段階でトルコへと 全文をよむ

2021-02-08 ボアジチ大学に新設される2学部について専門家の見解 (Cumhuriyet紙)

高等教育機構のデータによると、ボアジチ大学に新設される2つの学部(法学部とコミュニケーション学部)は、すでにトルコで84の法学部と64のコミュニケーション学部が存在している。法学部のうち29が、コミュニケーション学部のうち17がイスタンブルに存在している。      ■専門家たちはボアジチ大学へ向けた新たな攻撃と解釈      全教育専門家協会のスアブ・カラマン事務局長は、学部新設の決定が大統領令によって下されたということが根本的な最大の過ちであると強調し、「大統領令に よって、『思いついた新設 全文をよむ

2021-02-07 ギュレン派2月7日国家諜報局作戦から9年 (Milliyet紙)

FETÖの「2月7日国家諜報局謀略事件」から9年      FETÖが表立って実行した最初の計画とみなされ、国家諜報局(MİT)長官のフィダンを含む複数の公務員が証言に呼ばれた「国家諜報局謀略事件」に関する訴訟へ先月、検察庁は傍論(意見書)を提出した。      イスタンブル共和国最高検察庁が準備している起訴状で「フェトゥッラー派テロ組織(FETÖ)がトルコ共和国政府に対し、公然と実行した最初の計画」とみなされ国家諜報局長官ハカン・フィダンを含む複数の公務員の証言が求められた2012年2月7日の 全文をよむ

2021-02-07 ダムの水が減り、現れてきたものは・・・ (Hurriyet紙)

カイセリ県のヤムラ・ダムで、水位低下により旧タシュハン集落の墓地および家屋が出現。集落近隣住民の一人であるアブドゥッラー・オズデミル氏(66)は、「最近の降雨量の少なさが、このあたりに多大な影響を及ぼしている。ダムの底に沈んでいだ集落のほぼ半分が姿をあらわした。水がひいて、このあたりの墓地や家屋が見えはじめるようになり、さらに水がひくと墓地から人骨があらわれはじた」と話した。      コジャスィナン郡タシュハン集落は、2003年のヤムラ・ダム計画の枠組みで6キロ離れた場所に移転し、高地に家屋を 全文をよむ

2021-02-07 エルドアンの憲法改正発言、海外で反響 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン公正発展党(AKP)党首・大統領は、閣僚会議でのスピーチにて憲法改正をほのめかした。ブルームバーグ紙は、エルドアン大統領の発言を「4年前にあった通りそれは政治的混乱を招いたが、野党は、エルドアンの意図は完全にそれだったと述べた」と考察した。      AKPのエルドアン大統領は、先日「おそらく今、トルコが憲法について再び議論する時が来たのだ」と言い、憲法改正に踏み出せると述べた。米メディアのブルームバーグ紙は憲法改正発言を俎上に載せた。      ブルームバーグ紙の 全文をよむ

2021-02-07 コロナ禍の運転手組合、有料道路通行料の値引きを要求 (Milliyet紙)

トルコ中小事業者連合(TESK)ベンデヴィ・パランドケン会長は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により運転手らの必要コストが増えたとし、「払わざるを得ない橋と高速道路の通行料は我々運送業者に負担となっている。したがって運送業者への値下げがなされるべきである。」と語った。      パランドケン会長は書面による発表を行い、新型コロナウイルス感染症により運転手らの収入が減っていると述べた。      パランドケン会長は、昨年と比べて値上がりしている橋と高速道路の通行料金では運送業者たちは 全文をよむ

2021-02-06 週末トルコ人は外出禁止、観光地は外国人観光客の天国に (Milliyet紙)

ボル県の素晴らしい自然であるアバント自然公園は週末の外出制限の影響でもぬけの殻となった。ホテルに滞在する旅行客は外出を許可されていないが、外国人旅行客のみがアバントへ入場できた。      西部黒海で人気の観光地のひとつであり四季折々の美しさを見せるアバント自然公園は外出制限により閑散とした。特にアンカラとイスタンブルから来た人々が訪れるも、市中心部から42キロメートル離れたアバント自然公園には外出制限を理由に市民は入る許可が下りなかった。      また、休暇のためにアバントのホテルに宿泊しに 全文をよむ

2021-02-06 ボアジチ学生会、エルドアンに公開書簡 (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学の学生らは、AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領からのコメントを受け、公開書簡を発表した。学生会は、「私たちを、あなたに無条件に従うような人たちと一緒にしないでください。あなたはスルタンではありません。また、私たちもあなたの臣民ではありません。しかし、度胸という話をするのであれば、私たちも短いながらそれにお答えしましょう。私たちには一切不逮捕特権はありません!しかし、あなたは19年間にわたり、不逮捕特権を笠に着て、怒りに任せて吠えているのです」との声明を発表した。      全文をよむ

2021-02-06 放置状態のシナゴーグ崩壊、隣家に被害―イズミール (Hurriyet紙)

イズミル県コナク郡の放置されたシナゴーグが地滑りの結果、隣接する2階建ての家の上に崩壊し、家にいたスプヒイェ・デミルさん(42)が負傷した。      サカリャ街区826番通りにある放置状態のシナゴーグは降水の影響で滑りやすくなった地面が地滑りした結果、15時ごろに隣接する2階建の家の上に崩落した。物的損害をうけた家に一人でいたスプヒイェ・デミルさんが脚を負傷した。通報を受けて駆けつけた救急車によりデミルさんは健科学大学イズミル・ボズヤカ教育研究病院に移送され、治療を受けた。      スプヒイ 全文をよむ

2021-02-05 コロナ・ワクチン2本、盗難?―コンヤ (Cumhuriyet紙)

コンヤにあるタシュケント国立病院で35本のワクチンが紛失した。うち2本がコロナワクチンであると述べられた。事件について、保健局が調査を開始した。      コンヤ・タシュケント国立病院に搬入されたコロナワクチンは、より良い状態で保管するため、同じ建物の階下にある家族保健センターの保管庫に置かれた。施錠された保管庫で1月19日に点検が行われ、コロナワクチンのうちの2本が紛失していることが発覚した。家族保健センターで行われた調査の結果、 他の保管庫にあったクリミア・コンゴ出血熱、はしか、結核、破傷風 全文をよむ

2021-02-05 ボアジチ大ブル学長のCVと抗議への反論 (Cumhuriyet紙)

ボアジチ大学学長に先日任命されたメリフ・ブル博士が世間を賑わせている。「ボアジチが世界トップ100の大学に入るよう最善を尽くします」という声明を出したブル博士の経歴が人々の注目の的となっている。それでは、メリフ・ブル博士はどのような人物で、年齢はいくつ、出身はどこなのか?ボアジチ大学のブル学長の経歴を紹介しよう。      先日官報で公表された人事決定により、ボアジチ、ベイコズ、パムッカレ、アンタルヤ科学、チャーの5大学の新学長が明らかになった。ボアジチ大学の学長に任命された、メリフ・ブル博士の 全文をよむ

2021-02-05 エルドアン、ボアジチ抗議運動へ反発 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は金曜礼拝の後、報道陣の質問に対応した。エルドアン大統領はボアジチ大学での事件について「このことは学生たちには関係ない」と述べた。エルドアン大統領は「この国には高等教育機構の権限の範囲があり、大統領の権限の範囲がある。以前私は2人の学長を任命した。この2人の任命も私がやったことだ。高等教育機構の推薦があり、私はそれを承認した。これは私がやったことだ。現在、メリヒ氏に関して9人の候補者がいた。そして、この9人のうちの1人であるメリヒ氏も同様に私が任命した」と述べ 全文をよむ

2021-02-04 15年間行方不明のキブラ碑文石、瓦礫捨て場で発見―ベイコズ (Hurriyet紙)

ベイコズのスルタニイェ公園にある屋根のない礼拝所に、キブラ(礼拝を行う方向)を示すため1735年に据えられた15年前に失われたキブラ碑文石が、公園付近の瓦礫置き場で発見された。      イスタンブル警察局に連絡したある市民は、ベイコズの瓦礫置き場にコーランの一節が刻まれた石があると知らせた。通報を受け密輸犯罪対策担当局チームは瓦礫置き場へ向かった。調査の末、その石が瓦礫置き場付近のスルタニイェ公園から15年前に失われたキブラ碑文石であると判明した。類似の石が現在公園にあることが明らかにされた。 全文をよむ

2021-02-04 トルコの人口、8361万4362人 (Milliyet紙)

トルコ統計局によって行われた発表では、トルコの人口が8361万4362人になったことが明らかになった。イスタンブルの人口は昨年1551万9267人だったが、2020年に1546万2452人に減少した。イスタンブルの人口は2000年以来初めて減じた。      トルコ統計局(TÜİK)によって行われた発表によると、トルコに居住する人口が、2020年12月31日時点で1年前に比べ45万9365人増加し8361万4362人に達した。      男性の人口が4191万5985人で、女性の人口は4169万 全文をよむ

2021-02-03 ボアジチ大学長抗議デモに警察介入ーカドゥキョイ (Cumhuriyet紙)

公正発展党所属のメリフ・ブル氏がボアズィチ大学の学長に任命されたことで始まった抗議活動が続いている。カデゥキョイに集結したイスタンブル労働平和民主勢力に対し、警察がプラスチック弾や催涙ガスで介入した。トルコ労働党(TİP)ハタイ選出国会議員のバルシュ・アタイ氏は、介入時に警察によって殴打され、拘束を要求された。      昨日ボアズィチ大学で起きた逮捕に続き、警察は労働平和民主勢力が今晩カドゥキョイ埠頭で計画した抗議活動に厳しく介入した。   介入では催涙ガスとプラスチック弾が使用され、トルコ労 全文をよむ

2021-02-02 4人の親友、謎の集団自殺 (Milliyet紙)

届いた最新の報道によれば、マニサのアフメトゥリで自動車の傍で隣り合った状態で遺体が発見されたセルカン・ザンガル氏(23)、従弟のウミト・ザンガル氏(20)、ムハッレム・ゼンギン(22)そしてネシェト・ダルグン(24)の死の秘密のベールが調べられ始めた。4人の若者を最後に見た人が語った。以下が最新の詳細である・・・       アフメトリのケステッリ地区のビンテペレル・アクチェシュメ地区において、1月31日の月曜日17:00時頃に次々にやってきた銃声を聞いた市民たちは、軍警察を呼んだ。通報を受け 全文をよむ

2021-02-02 アルメニア、アゼルバイジャン国境付近で停戦違反 (Hurriyet紙)

アルメニア軍がアゼルバイジャン国境付近で停戦に違反していると発表された。      アゼルバイジャン国境警備軍による説明で、現地時間5時頃、アルメニア軍が占領しているガザフ県のアシャウ・エスキパラ村において、部隊が、同地域のアゼルバイジャン兵に攻撃したと述べられた。      また、アルメニア部隊が機関銃で20回にわたり狙撃したと述べられた。 全文をよむ

2021-01-31 国立宮殿絵画美術館、再開 (Cumhuriyet紙)

「国立宮殿絵画美術館」が再開という情報が私の目に入った。どうやって情報を逃したのかと考えたが、国立宮殿は大統領府の管轄となっており、彼らは、本紙を招待する気はなかった。1月15日に身内だけで再開し、広報もしなかった。元々この美術館は新しわけではない。古くは、私たちが知っている国立絵画彫刻美術館である。ミマール・スィナン芸術大学の管轄であった時は、建物も古く、ほったらかしで閉鎖されていた。あなた方も記憶されているならば、絵画が行方不明であるという噂も流れた。その後、アブドゥッラー・ギュルが大統領在 全文をよむ

2021-01-31 カッパドキアの奇石の一部、崩壊の可能性 (Cumhuriyet紙)

ネヴシェヒル・ギョレメ地区のオメル・エレン区長は、「奇石郡の一部に破損があるため倒壊や崩壊の恐れがあります。区にはこれに対応できる法的権利はなく、崩壊の危険があるものの一刻も早い補強が必要です」と述べた。      ネヴシェヒル中央郡ギョレメ地区にある奇石郡は、毎年何百万人もの観光客が訪れている。ギョレメ地区のオメル・エレン区長は、世界で唯一UNESCOの自然遺産および文化遺産の両リストに登録されているのはカッパドキアだけだと話した。      エレン区長は次のように述べた。「1985年までギョ 全文をよむ

2021-01-31 一安心、イスタンブルの貯水池の水量19%から40%へ (Hurriyet紙)

季節平均を上回る高気温と降水量減少により、イスタンブルではダム貯水率が19.16%にまで低下していたが、先日の降雨のおかげで水位レベルが40.39%にまで上昇した。      イスタンブルのダム貯水率は上昇を続けている。 イスタンブル上下水道局(İSKİ)のデータでは、ダム貯水率は40.39%に達し、干上がっていたエリアにも再び水が満ちはじめた。テルコス・ダムとアリベイキョイ・ダムも空撮により確認された。      ■ダム内の水、22日間で2倍以上に      イスタンブルの干ばつの影響で、20 全文をよむ

2021-01-30 イスタンブル検察、ボアジチ大関係者を逮捕ーカーバ写真へ「不敬」 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル共和国主席検察局は、ボアジチ大学の前で「カーバ神殿の写真を地面に投げつけた」として拘留中の4名について、「うち2名は逮捕され、うち2人は自宅拘束の措置を採るよう要請が刑事裁判所へ行われた。」と公表した。      イスタンブル共和国主席検察局は、「容疑者らの供述が取られた後、人々を憎悪と敵意に駆り立て、公然と不敬行為に及んだとして、2名は逮捕され、2人は自宅拘束の措置を採るよう要請が刑事裁判所へ行われた。」と公表した。      ■新たな捜査      検察は、「さらに、LGBTI 全文をよむ

2021-01-30 アルトヴィンのダム建設、完成近づく (Milliyet紙)

アルトヴィン県のチョルフ川での建設が続く、全高275mでトルコ最高かつ「二重湾曲構造の薄型アーチダム」としては世界3位の高さになるユスフェリ・ダムの完成が最終段階に入った。   ムラト・クルム環境都市開発相、アディル・カライスマイルオール交通インフラ相、ベキル・パクデミルリ農林相らがユスフェリ・ダムの現場を視察した。      トルコ国境内で410kmの長さを持ち、北東アナトリア最大級の川であるアルトヴィン県のチョルフ川の流域で、ユスフェリ・ダムならびにHES (水力発電所)プロジェクトは201 全文をよむ

2021-01-30 1日の陽性者数6871人、死者129人 (Hurriyet紙)

保健省は、新型コロナウイルスに関連した最新の状況を発表した。月末のデータによると、13万6418件の新型コロナウイルスの検査が行われた。6562人が陽性で、128人が死亡した。      保健相は1月31日のトルコにおける日次コロナ感染状況を発表した。これによると、直近の24時間では13万6418件の検査が行われ、6562人が陽性、128人が死亡した。重症者数は1634人で、7006人が治療または隔離措置を終えたことで、累計の回復者数は236万2415人になった。      ■1月30日時点の新 全文をよむ

2021-01-29 セルチュク国民教育相、対面教育とタブレット配布に関する発表 (Milliyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育相は、教育情報ネットワーク(EBA)テレビに関してソーシャルメディアのアカウントを通じて発表を行なった。セルチュク大臣は、遠隔教育期間に関連して、本日教育情報ネットワークのテレビにて1万本目の授業ビデオが撮影されたと述べた。一方で大臣は、2月中に学生へタブレットを配付する件に関し、新たな朗報にも言及した。      コロナウイルスにより対面教育上で発生した問題は、教育情報ネットワーク(EBA)のテレビによる遠隔教育を通じて対処されている。      セルチュク大臣は、「 全文をよむ

2021-01-29 日産元CEOゴーン逃亡援助の2名、日本に強制送還決定 (Hurriyet紙)

日産の元CEOでレバノンにルーツを持つカルロス・ゴーン氏の逃亡に関する裁判に新たな進捗があった。逃亡を援助した罪に問われているアメリカ国籍の2人に対し、日本への強制送還が決定された。      日産の元最高経営責任者(CEO)でレバノンにルーツを持つカルロス・ゴーン氏が日本から逃亡した際、それを援助したとされるアメリカ国籍のマイケル・テイラーとその息子ピーター・テイラーが日本へ強制送還されることが決まった。      アメリカの裁判所は「日本・日産のカルロス・ゴーン元CEOの逃亡を援助した」罪に 全文をよむ

2021-01-28 ハムシ漁禁止、10日間延長「もう少し大きくなるまで待って」 (Hurriyet紙)

農業森林省は、黒海で漁獲されるハムシ(カタクチイワシ)の制限漁獲サイズを下回る個体の率が増えたことを受け、ハムシ漁を1月8日から10日間禁止した。      イスタンブルのボスフォラス海峡と黒海で禁漁が設定され、本紙はこれについて大々的に報じた。      農業森林省は、1月18日に終了した禁漁期間を10日延長した。昨日(1月27日)、漁業・水産業総局は、これまでに2回適用された商業目的のハムシ禁漁が2月7日まで延長されたことを明らかにした。延長の理由として、2回の禁漁期間中に、ハムシの個体数は 全文をよむ

2021-01-27 コロナ禍からの正常化は、いつか? (Milliyet紙)

学校が2月15日に開校するのかという問いに対する最新の情報は、科学委員会の一員であるテヴフィク・オズリュ博士からもたらされた。オズリュ博士は「私はリスクや可能性について話しますが、裁決者ではありません。 裁決するのは国民教育相省です」として、コロナウイルスとの闘いにおける4つの脅威を次のように挙げた。 「大家族構造、つまり子供と祖父母の関係、大人数クラス、突然変異ウイルス、および症例数の増加です…」      オズリュ博士は、「県ごと、学校ごと」に見ていく必要があると述べ、NTVの生放送で次のよ 全文をよむ

2021-01-27 「お茶しかないが、飲まないか」はアシュク・ヴェイセルの言葉か? (Cumhuriyet紙)

アシュク・ヴェイセル・シャトゥルオ―ル氏の孫であるギュンドュズ・シャトゥルオ―ル氏は、SNSでよくシェアされている「私があなたに与えられるものは、実際それ程多くはない。もしも飲むのなら、お茶がある。好きなのであれば、私がいる。もしも向かうのであれば、道がある。」という詩行はヴェイセル氏のものではないということを明らかにした。      シャトゥルオ―ル氏は、行った発表において祖父のアシュク・ヴェイセル氏の忌日が近づいたために彼のサイン付きでSNSで行われた数々のシェアが再び活発になり始めたと語っ 全文をよむ

2021-01-27 物流増、ヨーロッパ行のトラック、トルコで滞留中 (Milliyet紙)

最新ニュースによると、ヨーロッパ諸国に貨物を運ぶ大型トレーラーが、エディルネのカプクレ国境検問所の駐車場と道路に長い列を作り、1400台もの大型トレーラーが出国のために待機していた。ブルガリアに絶縁体の材料を運ぶためにカプクレ国境検問所に来て、3日間順番を待っているヒュッセイン・ソフオール氏は、トルコがヨーロッパ各国に比べ輸出の面でとてもいい状況にあると話した。      1. トルコ各地からヨーロッパ各国に行くために出発した荷物をいっぱいに積んだ大型トレーラーは、駐車場と道路沿いで大変混雑して 全文をよむ

2021-01-27 米国新政権、重要省庁に3トルコ女性要職任命 (Hurriyet紙)

アメリカ国務省、国防総省、財務省の要職に3人のトルコ人女性が任命された。ディデム・ニシャンジュ氏とオズゲ・ギュゼルス氏に加え、ナズ・ドゥラクオール氏がアメリカ国務省の議会関係局次官補代理に任命された。      アメリカ合衆国のジョー・バイデン氏は先週宣誓を行い、大統領に就任した。バイデン氏の就任に伴いアメリカでは重要省庁の要職地位の任命が行われている。      NTVのニュースによれば、アメリカで3人のトルコ人女性が要職に任命された。国務省、国防総省、財務省においてトルコ人女性が管理職に就い 全文をよむ

2021-01-25 ドラマはパンデミックで滅入っている社会を元気づける (Cumhuriyet紙)

パンデミックが生活に入り込んだのはずいぶん昔である。しかし、私たちは2020年3月に自粛生活に入り、ほぼ1年である。口と鼻をふさぐことを学び、マスクの使用率はほぼ85%になった。もちろんマスクを衛生的に使用しているかは、わからない。4時間に一回交換するようにと言われるが、ポケットにあるマスクを何日間使用しているかはわかっていない。しかし、少なくとも、通り、公共交通機関、スーパーでは、もはや全ての人がマスクを着用している。それでも医師たちは満足していない。この措置を実際に効果的にするには、使用率を 全文をよむ

2021-01-24 ドイツ紙、FETO警告―イルミナティ教団より危険 (Hurriyet紙)

ドイツの有力紙である南ドイツ新聞(Süddeutsche Zeitung)に掲載された記事が、ドイツで根を張り始め、危険な存在となったフェトゥッラー派テロ組織(FETÖ)の「闇の構造」について警告を発した。ドイツの弁護士クリスチャン・ランプ氏は、FETÖがイルミナティ教団よりも危険だと語った。      ランプ氏はFETÖが見えない形で繋がった組織であることを指摘し、「ギュレンの信奉者たちは社会のあらゆる領域で、強固な結束と忠義で結びついた組織構造と化した。秘密結社イルミナティを上回る影響力を持 全文をよむ

2021-01-24 メスト・エジル、フェネルと3.5年正式契約 (Cumhuriyet紙)

フェネルバフチェSKがメスト・エジルと3.5年の契約を結んだことを発表。      フェネルバフチェSKがメスト・エジルと3.5年の契約を結んだことが発表された。黄色とネイビーがチームカラーの同クラブは、公式サイトに「夢が現実に」というタイトルで声明を公開。記事では、「われわれフェネルバフチェは、サッカーで世界的に有名なスター選手メスト・エジルを公式にメンバーに加えた。メスト・エジル選手はアーセナルFCから移籍金なしで当クラブへ移籍し、3.5年の契約に合意した。キャリアのなかで、ワールドカップを 全文をよむ

2021-01-24 イズミル・カラブルン半島の水仙の花、売れ行き好調 (Milliyet紙)

イズミル県カラブルン郡に生育し、冬の花として知られる水仙の栽培者らは今年の新型コロナウイルス(Covid-19)流行によりソーシャルメディア上で消費者にアクセスしようと試みている。   カラブルンのシンボルの一つであり、神話からその名を取ったと言われている水仙の花は、冬の寒さが始まる11月末〜2月初めに収穫される。      畑から収穫した後約10日間日持ちし、色、繊細なつくりと強い香りが特徴のカラブルン水仙は、化粧品産業でも利用されている。      昨年から全世界に影響を及ぼしているCovi 全文をよむ

2021-01-23 グランドバザールで大規模模造品取り締まり (Milliyet紙)

密輸犯罪対策局チームは、グランドバザールで国外から持ち込まれた違法な時計が販売されているという情報に基づいて取り締まりを開始した。      グランドバザールの3つの店で取り締まりが行われた。取り締まりでは1539点のインヴォイスなしの違法・模造時計及び67点の眼鏡が押収された。押収された時計の大部分は高品質な模造品と確認されている一方、数万ドル相当の大手ブランドの時計が300ドルから1000ドルで販売されていたことがわかっている。押収された時計の時価総額は300万リラと判明し、事件に関与した3 全文をよむ

2021-01-23 中小業者、6つの要望 (Hurriyet紙)

トルコ中小事業者連合のベンデヴィ・パランドケン会長は、中小業者からの要望を伝えるためエルドアン大統領と面会し、新型コロナウィルス対策によるマイナス影響の緩和のため、6つの点で支援を要望した。      中小業者は新型コロナ対策によるマイナス影響の緩和のため、6つの点で支援を要望した。トルコ中小事業者連合(TESK)のベンデヴィ・パランドケン会長は、エルドアン大統領とイスタンブルで面会し要望を提出した。パランドケン会長は「非常に実りある面会だった。大統領には問題を担当大臣と評価の上、閣議で議論する 全文をよむ

2021-01-23 イスタンブル、外出制限でもこの渋滞! (Hurriyet紙)

イスタンブルのアヴジュラルでは、外出制限があるにも関わらず交通渋滞が見られた。高圧線の鉄塔の撤去作業中に、D-100高速道路で交通が遮断されると長蛇の列が形成された。通行は今日、明日と時折遮断される見込みだ。      トルコ電力配給株式会社(TEİAŞ)は、アンバルルーイェニボスナ間で2015年に38万ボルトの高電圧地下ケーブルプロジェクトを実施した。アヴジュラルで地下への電線埋設作業が完了した後、TEİAŞは、高さ30〜40メートルの31本の鉄塔への電力供給を停止した。鉄塔は1960年に設置 全文をよむ

2021-01-23 危険な建物の賃貸、禁止に (Milliyet紙)

環境都市開発省は危険な建物について包括的な活動を開始した。破損や崩壊のリスクがある建物の家主のうち自分で住まずに賃貸に出しているものが特定された。同省のもと、建物の問題を解決するために猶予期間を与え、支障が無くなるまで建物は賃貸できなくなる。      最近連続して発生している地震によってある真実が浮かびあがった。複数の破損や崩壊のリスクがある建物を家主が自身で住まずに賃貸に出していると特定されたのだ。特にエラズー地震とその後に発生したイズミル地震災害の後に行われた調査で、問題ある建物の家主が引 全文をよむ

2021-01-23 ブラク・ユルマズ、フェネル移籍のメスト・エジルにチクり (Cumhuriyet紙)

ブラク・ユルマズはメスト・エジルの移籍について「メスト・エジルの成功を祈るが、私と同じトルコ代表のユニフォームを着て戦った選手たちに関する質問があればそれに答えたい」と述べた。      (仏・リーグ1の)リールに所属するトルコのスター選手ブラク・ユルマズは自身のインスタグラムで、フェネルバフチェのメスト・エジルに関して、フェネルバフチェ・サポーターを怒らせるような発言をした。      成功を収めたサッカー選手であり、フェネルバフチェに移籍するトルコ系ドイツ人のスター、メスト・エジルについて物 全文をよむ

2021-01-23 コロナ感染拡大、希望を持てる傾向 (Milliyet紙)

最新のニュースで、トルコの今日のコロナウイルス関連の数字が公表された。トルコではこの24時間に16万3142人が新型コロナウイルス(COVID-19)の検査を受け、5967人が陽性となった。149人が死亡し、重症者の数は2003人だ。6018人が治療や隔離を終え、これにより治癒した人の数は229万6050人に達した。      トルコの今日のコロナウイルス関連の数字が、“covid19.saglik.gov.tr”のアドレスで公開された。これによると、トルコではこの24時間の間に16万3142人 全文をよむ

2021-01-21 アククユ原発への道路工事のダイナマイト爆破で家々、被害 (Hurriyet紙)

アククユ原発への道路工事の際、ダイナマイトの発破が多くの家々に被害をもたらし、二人が軽傷を負った。地域の人は大きな恐怖を味わった。県は、人々の損失を補償する方針を表明した。      建設中のアククユ原発への道路工事が続く中、一昨日、岩石を粉砕するためにダイナマイトが発破された。爆破により、周辺の家々や温室の窓ガラスが割れた。2人の市民がガラスの破片で怪我を負った。爆発は地域にパニックをもたらし、直後にギュルナル郡のユヌス・エムレ・バイラクル郡知事、ギュルナル町のアルパスラン・ウニュヴァル町長、 全文をよむ

2021-01-20 マルディンの土地、農業に提供されるか? (Cumhuriyet紙)

約300万デカール(3000㎢)の肥沃な土地を有し、トルコの小麦粉輸出量の36%、精麦輸出量の35%、そしてマカロニ輸出量の10%を占めるマルディン県で、農地の転用を防ぐため、県知事府と広域市による取り組みが始まった。      マルディン広域市議会で議題に上がった。マルディン広域市の副市長も務めるマフムト・デミルタシュ県知事は、農地を土地開発に転用しないよう全郡の郡長に指示を出した。その一方で、県知事府においても、開発対策委員会が本件に関する要望を検討し、農地の転用を防ぐ。      県知事府 全文をよむ

2021-01-20 日本、オリンピック参加の条件発表 (Hurriyet紙)

日本の加藤勝信官房長官は、7月の終わりに開催されることが見込まれていた東京オリンピックそしてパラリンピック大会において新種のコロナウィルス(Covid-19)のワクチンが必須の前提条件とはなりえないと話した。      加藤氏は、開催された記者会見において、東京オリンピックにおいてワクチンを条件とするかどうかという事に対する返答において、参加者たちに対して新型コロナウイルス(Covid-19)ワクチンが「前提条件」として適用されない対策を採用したと語った。      加藤大臣は、「ワクチンが前提 全文をよむ

2021-01-20 ジョージア、最大の取引相手国はトルコ (Milliyet紙)

ジョージア国家統計機構は、15億9754万5千ドルでトルコが、昨年のジョージアの最大の貿易相手国であったと発表した。      ジョージア国家統計機構によって行われた発表によれば、ジョージアの貿易相手国として、ロシアが13億2824万3千ドルで第2位に、中国が11億8501万7千ドルで第3位であったと明らかにした。      昨年、14億797万5400ドルでジョージアに対してはトルコから最も輸入が行われ、ジョージアからの輸出はといえば、中国が4億7626万9900ドルで最大であったと明らかにし 全文をよむ

2021-01-20 アブデュルハミト2世の孫、ダマスカスで死亡、90歳 (Hurriyet紙)

オスマン帝国のスルタン・アブデュルハミト2世のシリアに住んでいた孫で、オスマン家の後継者であったデュンダル・オスマンオール氏が90歳でシリアの首都であるダマスカスで亡くなった。歴史家のイルベル・オルタイル氏は、「彼はオスマン家の中でダマスカスやベイルートに住んでいる者たちの一人である。シリアで戦争が始まり、残念ながら非常に厳しい状況になってしまった」と話した。      胃の問題を抱えており、血清により栄養を得ていたデュンダル・オスマンオール氏は、血圧が通常よりも高くなり、意識不明の状態になった 全文をよむ

2021-01-19 90歳以上の市民への「自宅でワクチン」はじまる (Hurriyet紙)

90歳以上の市民への自宅でのワクチン接種が始まった。初のワクチン接種は95歳のラビア・ユルトセヴェン氏になされた。90歳以上へのワクチン接種はアンカラで1万1942人、トルコ全体では19万8000人が対象である。この6ヶ月間に新型コロナウイルスに感染した者には接種されない。      ファフレッティン・コジャ保健相は、老人ホームとナーシングホームに入居する高齢者と90歳以上の市民にワクチンが接種されることを発表した。      (1月19日の)朝から老人ホームとナーシングホームに入居する高齢者に 全文をよむ

2021-01-18 トルコ映画:エムレ・アカイ氏新作『狩り』がイギリスで賞を受賞 (Milliyet紙)

レイキャビク、ナイトストリームUSAそしてフライト・フェストUKといったフェスティバルに参加をしたエムレ・アカイ氏が手掛けた『狩り(Av)』がバーミンガム・シネ・エクセスにおいて最優秀賞を獲得した。         「このジャンルの映画にそして家庭内暴力の概念に対して新たなパースペクティブを提供している」という理由と共に賞を受賞した映画においてエムレ・アカイ氏が監督を務め、主役の俳優としてビルル・メリス・コチ氏の力強いパフォーマンスもまた強調された。2021年にトルコにて上映が期待されている『狩 全文をよむ

2021-01-18 焼き栗売りの昨今の経済状況 (Hurriyet紙)

焼き栗売り、ポップコーン売り、スィミット売り。すべてが最も有名なイスタンブルの写真の一角に写りこんでいる。街の最も混み合う中心地で販売を行っているこの就業者たちは、同時に日常の忙しない労働にあって経済の一部となっている      感染拡大期に講じられた措置の中で実施された隔離と外出制限の影響を最も受けた職種のひとつがこの[屋台の]移動販売者たちである。私たちもタクスィム広場のイス ティクラール通りの入り口で何年も焼き栗を販売しているユスフ・デニズさんの屋台を一日借り受けて焼栗売りになった。最初に 全文をよむ

2021-01-17 Nonukes:アックユ原子力発電所の劣悪な労働環境ー配膳車に作業員すし詰め! (Cumhuriyet紙)

アックユ原子力発電所の作業員たちが、ぎゅうぎゅう詰めで小さな食事配膳サービスの車両に乗せられていることが明らかになった後に、発電所を退職したエリア・パンデミック総責任者のセルダル・イナン氏は「しかしながらパンデミックの諸条件に則さない何十枚もの写真を撮影して投稿したのにも関わらず、制裁は適用されなかった。」と語った。      メルシン・アックユ原子力発電所の建設で仕事を行った従業員16人が、パンデミック下で   小さなサービス車両にすし詰めで乗せられた後に、発電所で業務を行っているエリア・パン 全文をよむ

2021-01-17 「ハロー190宗教相談」にワクチン関連質問殺到 (Hurriyet紙)

アンタルヤでは、市民が宗教知識を得るため電話をかける「ハロー190宗教相談」で、コロナウイルスに関する問い合わせが増加している。ここ数ヶ月で最も頻度の高い問い合わせは、「コロナウイルスを防いで、感染しないようにする祈りはあるか?」というものと、「ワクチン接種しないことに対する罪はあるか?」というものだった。ムフティ(宗教指導者)であるオスマン・アルタン導師は、「ためらい、ワクチン接種を拒否する人、あるいはワクチンを恐れている人は、周囲の人々や親族に感染させ、被害が出た場合、責任があることを知って 全文をよむ

2021-01-17 コロナ・ワクチン接種済みの医療従事者、70万超 (Hurriyet紙)

新型コロナウイルス(Covid-19)対策の枠組みで開始されたワクチン接種プログラム4日目にして、70万人以上の医療従事者がCoronaVacワクチンの初回接種を受けた。   コロナウイルス科学委員会の推奨のもと、保健省が規定した「Covid-19ワクチン国家適用戦略」に従い、1月14日(木)に全国で開始されたワクチン接種活動が継続している。この枠組みにおいてはまず医療従事者のワクチン接種が実施されている。      ワクチン接種プログラム4日目にして70万人超の医療従事者がSinovac社製造 全文をよむ

2021-01-16 水力発電所、続々―経済に貢献 (Milliyet紙)

エルズルムでは流水を利用する水力発電所30箇所に加え、計画段階の新たなエネルギーダムが運用に入ることにより、今後国内経済に大きな利益をもたらすとみられている。      都市を流れるチョルフ川、ユーフラテス川(カラス川)とアラス川流域の流水に対して稼働している4つのダムとそのほか、水位調整水門つきの水力発電所30箇所がある。設備容量8万1876MW、1時間2.46473GWという年間平均生産量をもつ水力発電所施設30基に追加する形で、さらに設備容量5万6176 MW、1時間1.58795GWとい 全文をよむ

2021-01-16 ハムシ禁漁、1年延長提案 (Milliyet紙)

農林省による黒海でのハムシ(ヨーロッパカタクチイワシ)漁の禁止の1月28日までの延長は、人々に前向きに受け止められた。黒海工科大学海洋科学技術研究所長のアフメト・ジェマル・ディンチェル教授は禁漁の1年間の延長を提案している。      農林省は、黒海で水揚げされるハムシについて、漁獲可能な大きさ以下のものの割合が増えたため、1月8日より10日間漁を禁止していた。農林省は16日の発表で、禁漁の28日までの延長を明かした。サムスンの人々はハムシの成長のため、禁漁の延長を前向きに受け止めている。   全文をよむ

2021-01-16 イスタンブルで降雪、子供たちは雪合戦 (Hurriyet紙)

イスタンブルで再び降雪が始まった。バシャクシェヒル、ベイリクデュズ、チャタルジャといった市の西部の区では短時間で辺りが雪に覆われた。市の標高が高い地区で雪の影響が見られ、サルイェルでは子供たちが雪遊びを楽しんだ。外出制限もある中、外に出た子供たちは雪合戦で楽しんだ。      イスタンブルでは気象総局による注意予報がなされたのち降雪が始まった。特に標高が高い地区で降雪は見られた。バシャクシェヒル、ベイリクデュズ、チャタルジャといった市の西部の区では短時間で辺りが雪に覆われた。市の標高が高い地区で 全文をよむ

2021-01-15 通販急成長、2021年の目標は? (Milliyet紙)

新型コロナウイルス(COVID-19)の流行の影響により、2020年にはオンライン通販への支出が昨年と比較して85%増加した。売上記録が増加し、オンライン通販業界の2021年の目標は4,000億リラとなった。      電子通販事業者協会(ETİD)の資料によると、コロナウイルスの流行の影響により、2020年にはオンライン通販への支出が昨年と比較して85%増加した。売上記録の増加を受け、オンライン通販業界の2021年の目標は4,000億リラとなった。   同協会は、2020年のオンライン通販の資 全文をよむ

2021-01-14 エルドアン大統領、ワクチン接種 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、COVID-19のワクチン接種を受けるためにアンカラ市立病院に来院した。エルドアン大統領は数日前、新型コロナウイルスの第1回予防接種を受けている。      エルドアン大統領は接種を終えた後、テレグラムに「私も接種を受けた」というメッセージを投稿した。      ■2500万〜3000万の初回ワクチンが到着予定      エルドアン大統領の予防接種は、社会に対して範を示すという点で非常に重要だと評価されている。      エルドアン大統領は病院から出る際、 全文をよむ

2021-01-14 アタチュルク文化センター建設、進行中 (Hurriyet紙)

アタチュルク文化センター建設は8割が完了しているが、6月に完全に終わる予定である。イスタンブルのタクスィムで建設が続けられているアタチュルク文化センターの最新状況が空撮された。      レジェプ・タイイブ・エルドアン大統領により定礎式が行わた、新アタチュルク文化センター建設の8割が完成した。最新の状況をメフメト・ヌリ・エルソイ文化観光大臣が明らかにした。建設の最新の様子は空撮された。      ■6月に完成      アタチュルク文化センターの新家屋には、2500人を収容するオペラ劇場、800 全文をよむ

2021-01-14 人工衛星打ち上げ成功! (Milliyet紙)

速報:歴史的瞬間!テュルクサト5Aが宇宙空間へ打ち上げられ、最初の信号が受信された      入電した速報によると、トルコの新しい人工衛星テュルクサト5Aが、トルコ時間の5時15分にアメリカ合衆国のフロリダ州にあるケープ・カナベラル基地から成功裏に打ち上げられた。人工衛星の打ち上げを生中継で観覧した運輸・インフラ大臣アーディル・カライスマイルオールは、テュルクサト5B人工衛星が6月に打ち上げられることが計画されていると伝えた。一方で、運輸・インフラ大臣アーディル・カライスマイルオールは「テュルク 全文をよむ

2021-01-13 税務署は、スレイマン派タリーカトの手に? (Cumhuriyet紙)

税務署の中に浸透しているといわれるスレイマン派団体の構成員が当該団体に属さない中小事業者に対して不当な処罰を科しているとされた。      公的機関に浸透しているといわれる宗教団体の1つであるスレイマン派団体について、衝撃の主張がなされた。その主張によれば、財務省で税務監査官として働く当該団体の構成員が当該団体に属さない小規模事業者に対して、不正で高額の罰金を科しているとのことだ。      公正発展党で教育活動を行う神学者であり、この主張をしたサイト・チャムルジャ氏は、「税務署の大部分の監査官 全文をよむ

2021-01-13 コロナ・ワクチン、接種の手順は? (Yeni Safak紙)

コロナウイルスの流行との戦いの過程で開発されたワクチンのうち、中国の企業であるシノバク社(シノバク・バイオテック社)により開発され、トルコに輸入された300万人分の服用量のコロナウイルスワクチンは、トルコ医薬品・医療機器協会研究所での実験過程を終了した。ワクチン接種の予約は、MHRS.GOV.TRのシステム、もしくは電話番号182番で開始された。また、シノバク社製のワクチンのトルコ各地への分配作業も開始された。      中国から2020年12月30日にトルコに輸入されたワクチンは、アンカラのエ 全文をよむ

2021-01-13 モスクワでロシア・アゼルバイジャン・アルメニア三者会談 (Milliyet紙)

最新のニュースによると、モスクワにおいて調印された合意の詳細が明らかとなっている。コメルサント紙は、トルコとアゼルバイジャンを直接に結ぶことになる新たな地図を今日新たな紙面に掲載した。       1.ナゴルノ・カラバフ戦争は44日間でアゼルバイジャンの歴史的な勝利と共に終了した。10月9日の停戦協定ののち、一週間以内にロシアの首都であるモスクワにおいて新たに調印がなされた。       2.1月11日にロシアのリーダーであるウラジミール・プーチン氏の招待によってアゼルバイジャン大統領ニコル 全文をよむ

2021-01-13 ディヤルバクル県シルヴァンでセルジューク朝スルタンの墓、発見 (Hurriyet紙)

ディジレ大学のメフメト・カラコチ学長は、「これは、シルヴァンとディヤルバクル双方の歴史にとって、諸々の出来事に対して異なる見解をもたらす」と述べた。      ディヤルバクルのシルヴァン郡でディジレ大学が行った発掘調査で、アナトリア・セルジューク(ルーム・セルジューク)朝のスルタン・クルチアルスラン1世とその娘サイデ・ハトゥンの墓が発見された。      スルタン・クルチアルスランの墓地調査のため、ディジレ大学のアフメト・タンユルドゥズ副学長を代表として同大学のイルファン・ユルドゥズ教授、オクタ 全文をよむ

2021-01-10 ハルク・エクメキ販売所に並ぶ列が映す経済危機 (Cumhuriyet紙)

経済危機の重要な指標の一つである市営のハルク・エクメキ(民衆のパン)販売所の列は、危機が深まったこの時期により長くなった。イスタンブルでも人々が安くて健康的な消費をするために購入するハルク・エクメキの[パンの]数は、以前に比べて大いに増えた。      ビルギュン紙のオザン・ギュンドードゥの記事によると、イスタンブル市営のハルク・エクメキ副代表オズゲン・ナーマは、年間でハルク・エクメキの販売所では需要に波があるが、時期的に冬季の需要が夏季の需要に比べて多いと述べた。しかし、ナーマ副代表は、冬季を 全文をよむ

2021-01-10 外出禁止の日曜日、観光客は例外措置―雨にも負けずイスタンブル観光 (Hurriyet紙)

コロナウイルス対策の一環として週末に適用された外出制限は観光客には免除されており、雨天にもかかわらず、観光を楽しもうとスルタンアフメット広場へ繰り出していた。      トルコ全国で、週末に適用された外出制限は観光客には免除された。そのため観光客らは雨天にもかかわらず、アヤソフィア・モスクやブルーモスクを訪れた。 連日、数千人単位の人が訪れるスルタンアフメット広場では、観光客らが雨の中、歩き回り写真を撮影する姿がみられた。 全文をよむ

2021-01-09 ソイル内相に「はげ」投稿で訴えられた弁護士、再び・・ (Cumhuriyet紙)

弁護士のトゥガイ・ベキ氏はソーシャルメディアでスレイマン・ソイル内相を「はげ」と言ったために捜査が行われるも不起訴処分となったが、今回は彼のクライアントに対し同一事由により捜査が開始された。      弁護士のトゥガイ・ベキ氏はソーシャルメディアでスレイマン・ソイル内相を「はげ」と言ったために捜査を受けるも不起訴処分となったが、今回は同一事由により彼のクライアントへの捜査が開始された。ベキ氏は捜査に反発する一方、「法律が変わったのか?」と聞いた。      弁護士のトゥガイ・ベキ氏は、ソーシャル 全文をよむ

2021-01-09 エルドアン大統領、EUフォン・デア・ライエン委員長とビデオ会談 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はEU委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長とビデオ会議形式で会談した。エルドアン大統領は会談でトルコでの最近の話題としてEUが優先的にあがっていることや、2021年にはEUとの関係において新たな1ページを開けるよう望み、トルコに対する排他的な活動や言説を終わらせなければならないことを主張した。      大統領府通信局から行われた発表によれば、エルドアン大統領はヨーロッパ連合(EU)委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長とビデオ会談を行った。   会談ではトルコ 全文をよむ

2021-01-09 ボアジチ大AKPブル学長任命への抗議続く (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領による、与党公正発展党(AKP)党員のメリフ・ブル教授のボアジチ大学学長への任命に対する抗議活動が継続中だ。イスタンブルでは多くの市民が電気の点灯と消灯を繰り返したほか、鍋やフライパンを叩いて学長選挙の実施を求めた。      ボアジチ大学(イスタンブル)の学生による、エルドアン大統領が任命したAKP党員のメリフ・ブル学長に対する抗議活動が続いている。SNS上で21時に呼びかけられた「ステイホーム・プロテスト(evden eylem)」には市民も参加した。   全文をよむ

2021-01-09 BioNTech社創設者ウール・シャーヒン氏、学生時代はサッカーに夢中 (Milliyet紙)

BioNTech社は、新型コロナウイルス感染症のワクチンを米ファイザー社と共同開発し、人類に希望をもたらした。BioNTech社創設者であるトルコ系の学者ウール・シャーヒン氏は、学生時代ドイツのケルンのアマチュアサッカーチームに所属していたことがわかった。また氏は、オズレム・テュレジ氏とともに、タイム誌の表紙を飾った。      世界中で新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、トルコ人学者ウール・シャーヒン氏はウイルスのワクチンを開発したことで世界中の注目を集めている。BioNTech社創設者 全文をよむ

2021-01-08 メスト・エジル、フェネルバフチェ移籍に向け注目のTweet (Hurriyet紙)

フェネルバフチェへの移籍が確実視されているメスト・エジルが本日金曜に投稿したツイートに大きな注目が集まっている。投稿した画像にあったイスタンブルの風景が注目を集めている。      フェネルバフチェへの移籍に合意し近日中に正式契約を結ぶとみられるメスト・エジルの本日のツイートに大きな注目が集まっている。      メスト・エジルの金曜のツイートで背景に使われていた画像が注目を集めた。フェネルバフチェとの契約間近であるエジルは、改めてイスタンブルへの愛着を表明した。      エジルは本日のツイー 全文をよむ

2021-01-08 再び2日間、都市部外出禁止 (Milliyet紙)

最新情報によると、新型コロナウイルス(COVID-19)対策措置の一環として、トルコ全土において1月11日月曜日の午前5時までの外出制限が開始された。内務省は外出制限期間中も営業する店について改めて発信した。詳細は以下の通りである。      外出制限の実施期間中に、市民が生活必需品を入手するのに困ることがないよう、内務省は前もって通達を出し、必要な措置がすべて講じられた。      これによると、市場、商店、八百屋、肉屋、ナッツ店は、土曜日と日曜日の10時から17時の間営業する。また市場や商店 全文をよむ

2021-01-07 保健省より81県へ、ワクチン接種に関する指示書送付 (Hurriyet紙)

保健省の保健サービス総局から81県へ新型コロナウィルスワクチン接種に関する正式な指示書が送られた。指示書ではワクチン接種が行われる病院で取られる措置とワクチン接種がどのように行われるかについての概要が含まれている。公立、私立及び大学付属の全病院内に「ワクチン接種の実施部屋」を設けることが求められた。病床が50以下の病院では5室、1000以上の病院では25室のワクチン接種のための部屋が設けられ、10室の実施部屋ごとに一人の専門医師がうけもつ。      新型コロナウィルスのパンデミックにおいて的確 全文をよむ

2021-01-07 HDPデミルタシュらに、38重加算終身刑求刑―コバーニー事件 (Milliyet紙)

最新情報によると、世間で「コバーニー事件」として知られ、2014年10月6日から8日にかけて全国で起こった一連の事件に関係して、人民の民主主義党(HDP)の共同党首であったセラハッティン・デミルタシュとフィゲン・ユクセキダーを含む27人が逮捕され、108人を被告とした起訴状が、アンカラ第22重罪裁判所によって受理された。すべての被告人を合わせると、29件の罪により、38の終身刑と19680年の禁固刑が求刑され、審議が行われる。      2014年10月6日から8日にかけて、いわゆるクルディスタ 全文をよむ

2021-01-06 「オンライン教育は点数化せず」の規定、削除 (Hurriyet紙)

トルコ共和国官報で発表された規定の改正に伴い、「オンライン教育では点数による評価は行わない」という条項が廃止された。      「国民教育省の就学前教育および初等教育機関の規定改正に関する規定」は、トルコ共和国官報の最新号に掲載されて施行となった。 これによれば、この規定における第33条第4項第2文の「ただし、オンライン教育では点数による評価は行わない」を廃止した。       同様に、2020年12月31日に官報の修正号に掲載された「国民教育省の中等教育機関の規定改正に関する規定」における「オ 全文をよむ

2021-01-06 フグ中毒に注意! (Hurriyet紙)

ヴァンでフグがある人物の死の理由となった。昨年にもアンタルヤにおいてフグによって3人が中毒となり長期間の治療を受けたという。アクデニズ大学(AÜ)水産学部のメフメト・ギョクオール氏は、フグは強い毒性を持っていると伝えた。ギョクオール氏は、「どのような加熱作業を行ったとしても毒性は消えません。このためすぐさま影響を示すのです。フグは本当に強い毒性を持っています。更には各種文献では、シアン化合物ほどの効力もあるということが明らかにされています。」と語った。       水産物学部教授の教員であるメフ 全文をよむ

2021-01-06 トルコ、サウジとカタールの国交回復を歓迎 (Hurriyet紙)

サウジアラビアの都市ウラーで行われた第41回湾岸協力理事会(KİK)首脳会議において湾岸諸国の対立の解決のための共同声明が発表され、カタールと外交関係を再構築していくと明らかにされたことをトルコは歓迎した。      外務省は5日に行われた湾岸協力理事会首脳会議について書面で声明を出した。      声明では会議の結果に関して、「湾岸諸国の対立の解決のために共同声明がなされ、カタールと外交関係を再構築していくと明らかにされたことを歓迎している。会議の結果、KİK加盟国とエジプトによって署名された 全文をよむ

2021-01-04 イスタンブルの彩 : 人の色と文化 (Cumhuriyet紙)

私は、昨年末にマルタ亭の庭で少人数の人々の集まりに披露された本に言及し、その後、紹介文を書くと約束した。イスタンブル広域市文化株式会社が出版した本の名前は『イスタンブルの彩』である。その彩は、セイヨウズオウの紫、マグノリアの緑、マルマラ海の青、ボスフォラス海峡の気難しい波ではない。イスタンブルの人々である。ある都市の彩りは、人々と彼らの文化ではないのか。二つの大陸を分けるイスタンブルは、歴史の中で様々なコミュニティ・信仰・言語の人々が往来し、止まり定着し、数を増やし、逃げ去っていったため減少した 全文をよむ

2021-01-03 コロナ対策効果発揮、感染者5分の1の町も (Milliyet紙)

速報:トルコではこの24時間で13万8941件のコロナウイルス検査が実施され、うち陽性が9877人、死亡者は193人だった。週末と平日21時以降の外出制限実施の後、一部の都市では感染減少がみられ、「うちで過ごそう(HES)」アプリ内での危険度マップにも反映されている。該当する都市は以下の通り。      写真1:ファーレッティン・コジャ保健大臣は、公式Twitterアカウントでの連日のデータに関するツイートで以下のように述べた。      写真2:「今日明らかになった新規感染者数は1515人。久 全文をよむ

2021-01-02 大統領、ボアジチ大学学長にAKP国会議員候補者任命―反発広がる (Cumhuriyet紙)

公正発展党のメリフ・ブルが、大統領令によりボアジチ大学の学長に任命されたことは学生らの反発を招いている。      レジェブ・タイイプ・エルドアン大統領は、5大学の学長を任命した。大統領府による任命決定は、官報に発表された。      これによるとボアジチ大にはメリフ・ブル博士、パクッカレ大学にはアフメト・クトゥルハン博士、アンタリア科学大学にはイスマイル・ユクセキ博士、ベイコズ大学にはメフメト・ドゥマン博士、チャー大学にはウナル・アイ博士が、それぞれ学長に任命された。      公正発展党で要 全文をよむ

2021-01-02 父親による性的虐待被害の少女、姓の変更認められる (Hurriyet紙)

アイドゥン県クシャダス郡家庭裁判所は、自身が性的搾取にあったことを訴え、父親の姓を名乗るのをやめたいと申し出た少女、İ.A.さん(14歳)の要望を認めた。決定を喜んで受け入れたİ.A.さんは「新年を新しい苗字で迎えました。このプロセスでそばにいてくれた、私を支えてくれたみなさんにとても感謝しています。」と述べた。      クシャダス郡で母親と暮らしているİ.A.さんは父親のL.A.氏から性的虐待にあったと訴え、2018年4月27日に大統領府通信センター(CİMER)に陳情した。これを受けて動き 全文をよむ

2021-01-01 対面教育はいつ始まる? (Hurriyet紙)

保健省社会科学組織のメンバーを務めているムスタファ・ネジミ・イルハン教授は、学校の再開時期について発言した。イルハン教授は、「教師のワクチン接種に加え、感染者数・患者数も明確な水準まで低下したら学校の再開をもう一度検討することが必要です」と述べた。同教授は、 大学での対面教育に関係する見通しにも言及し、「これについてもやはり、2月15日の後に第2期の開始する時期に検討することが必要です。やはり各大学では遠隔教育に移行することもできますし、対面教育にすることもあり得ます。また一部対面教育ということ 全文をよむ

2021-01-01 イスタンブルのタクシー、今日から11%値上げ (Hurriyet紙)

イスタンブルの商業タクシーの運賃再設定が本日始まった。運賃は11%値上げされ、初乗り運賃は14.50TLになる。      イスタンブルでのタクシー運賃値上げの後、タクシー運転手らはメーターを再設定しようとイェニカプ・イベント広場で数キロにわたる長蛇の列を作った。再設定手続きのため早朝に列に並んだ運転手らは、現状に納得いかないと話した。      イスタンブルでのタクシー運賃値上げの後、タクシー運転手らはメーターを再設定しようとイェニカプ・イベント広場に並んだ。運転手らは3日間かかる手続きを待つ 全文をよむ

2020-12-31 バルトゥン、県外から入るにはPCR検査 (Hurriyet紙)

バルトゥンでは、県公衆衛生委員会が下した決定に基づき県外から来る人々に対しPCR検査が行われている。検査結果が陽性だった者は隔離用の寮に入ることになる。      コロナウイルスに関する規制が行われる以前、バルトゥンでは毎日250から300人の感染者が出ていたが、措置が講じられた後に同市では毎日の感染者数が平均20人にまで減少した。感染者数が減少した後に、バルトゥン県公衆衛生委員会は、シナン・ギュネル県知事を議長として緊急会議を催し、県外から車両で来る者全員にPCR検査を行う決定を下した。この決 全文をよむ

2020-12-30 中国製ワクチン、トルコに到着、接種は1月2週目過ぎてから? (Hurriyet紙)

トルコが中国製ワクチン会社シノバク・バイオテク(Sinovac Biotech Ltd.)から購入したコロナウイルスワクチンがやってきた。ファフレッティン・コジャ保健大臣は、テストが14日間続き、それが終わればすぐにでもワクチン接種を開始するだろうと伝えた。保健省コロナウイルス科学機構メンバーのアフスィン・エムレ・カユプマズ准教授もまた、中国から持ち込まれたワクチンは2週間の調査プログラムがあるだろうと明らかにし、また関連する諸機関が許可を与えた時点でワクチンを前倒しで使用する許可が得られ、順番 全文をよむ

2020-12-29 1日の感染判明数15805人―「規制の効果でている」コジャ保健相 (Milliyet紙)

速報によるとファフレッティン・コジャ保健相はトルコの日次のコロナウイルスの図表を公表した。トルコではこの24時間で18万3117件の新型コロナウイルス感染症の検査が行われ、1万5805人が陽性と判明、253人が死亡した。重症者数は4191人、また2万1004人がコロナウイルスの治療や隔離を終えたことで回復者数は205万8437人にのぼった。コジャ保健相は評価として規制の効果が出ていると述べた。      トルコではこの24時間で18万3117件の新型コロナウイルス感染症の検査が行われ、1万580 全文をよむ

2020-12-28 廃棄物輸入の急増で再生施設で燃え上がる炎 (Milliyet紙)

トルコにヨーロッパから輸入される廃棄物が記録的なレベルに達する近年、再生施設で発生する火災の増加が注意を引いている。「不審火」を地図に記しているセダト・ギュンドードゥ准教授は、「ここ1年で63件の火災が発生した。3年で132件である。1年で3から4回火災が発生する工場がある。輸入された廃棄物の一部がこのような形で焼却処分されている。こうした工場火災は、数カ国でインターポールの報告書に犯罪として記録されている。」と述べた。マルマラ大学環境工学科のバルシュ・チャルル教授も輸入後、再生に費用を要する廃 全文をよむ

2020-12-27 太古からの自然のくぼ地、崩壊続く (Milliyet紙)

コンヤ県カラプナル郡にある大小さまざまな505のくぼみ穴のひとつで、形成時期が紀元前までさかのぼるチュラルくぼ地内部の湖の水が10年前に抜けた。そして現在、このくぼ地の底には新しくできた割れ目が観察されている。同地域でくぼ地の検知研究を実施する研究チームの責任者ヤシャル・エレン教授(コンヤ工科大学地質工学部)は、「残念なことに、くぼ地内部の水は地下水が取水されたことで枯渇した。くぼ地自体の形成時期は古いが、端のほうから新たな割れ目が形成されはじめたと考えられる。つまりくぼ地は中央から崩壊し続けて 全文をよむ

2020-12-26 12月25日、コロナの現状 (Hurriyet紙)

速報:12月25日、新型コロナウイルス感染者数を示す表は保健省からの発表によって更新され続けている。新型コロナ流行に際して対策を講じた後、多くの県で感染者数が減少したのは喜ばしいことだ。保健省の最新の発表によると、過去24時間に20万1104人が新型コロナの検査を受け、1万7543人が陽性と診断され、256人が死亡した。木曜日、新型コロナウイルス科学諮問委員会会議後の発表でコジャ保健相は、テキルダー、ブルサ、イズミル、アンカラそしてサムスンといった県においては感染者数が減少してきていると述べた。 全文をよむ

2020-12-25 ビールーニー大学で手本となるデジタル化事業 (Milliyet紙)

ビールーニー大学は6学部で300人以上の留学生含む9000人以上の学生が在籍していることで知られている。トルコで最も総合的な医科大学であるビールーニー大学は、病院や大学での研究実績や、通信技術のソリューションおけるロールモデルとしても突出している。      ビールーニー大学は、卒業生の今後の要望を見越して、近い将来に学生数を15000人までに増やすべく大胆なプランを策定し、6000人の学生のために新しい校舎を建築した。このことはもちろん、学生、教師陣、そして医療従事者含む、全大学及び病院の関係 全文をよむ

2020-12-25 中国製ワクチンの効果に疑問?―ブラジルの報告 (Cumhuriyet紙)

中国で製造され、トルコで使用することで合意されている「コロナバック」ワクチンに関連して、ブラジルのサンパウロ州のジャン・ゴリンクティン保健相が会見を行なった。ゴリンクティン氏は、有効性がブラジルでは90%に達しなかったと明らかにした。ブルームバーグ社に対し、会社側のとある関係者は、第3段階の試験の結果を公表し予防率も明らかにすると話した。      トルコでも治験が継続されている中国製の「コロナバック」ワクチンが、ブラジルで行われている治験では50%以上の有効性は確定したという発表の後で、トルコ 全文をよむ

2020-12-25 年末の外出制限、いつ始まる? (Hurriyet紙)

年始の外出制限の詳細が発表された。内務省の通達で、年始の4日間外出制限が適用されると発表された。新型コロナウイルス対策の一環として、4日間の外出制限が2021年1月4日(月)の朝5時まで適用されることが決まった。   閣僚会議での決定により、全81県に外出制限が適用されることになった。年始の外出制限に関する内務省の通達の詳細は次のとおりだ。      先日レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は閣僚会議の後の会見で、年始前の外出制限は終了日まで継続して適用されると明らかにした。   年始まで残り少 全文をよむ

2020-12-23 中国へ鉄道で13日、輸出開始 (Hurriyet紙)

運輸大臣のルフサル・ペクジャン氏は、「トルコ製品を歴史的なシルクロードを辿って鉄道を通じて世界最大の市場の一つである中国へ13日間で到達させることに喜びと誇りを感じています。」と語った。      ペクジャン運輸大臣は、イスタンブルのチェルケズキョイからスタートした旅路を中国の西安市で終える最初の輸送車両の歓迎式典へビデオカンファレンス形式で参加をした。      同大臣は、トルコを出発しジョージアとアゼルバイジャンを過ぎ、カスピ海を越える形によってカザキスタンを加え、約8700キロメートルの旅 全文をよむ

2020-12-22 セルチュク国民教育相「5万台タブレットを今週配布!」 (Hurriyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育相は今週、生徒に5万台のタブレットを配布すると発表した。      セルチュク大臣はソーシャルメディアへの投稿で、以下のように述べた。   「先週、新たに5万500人の生徒がインターネット・パケット付きの新しいタブレットで授業を受け始めた。タブレット内にはオフラインで利用できる教育コンテンツや教材もある。 今週も5万台を配布する。子供たちの教育の権利のために努めてくれた皆さんに感謝する。」 全文をよむ

2020-12-21 Ahmet Hakanコラム: 新年を家で祝うのは禁止で、ホテルで祝うのは自由 (Hurriyet紙)

当局者は家で大勢で新年を祝うのを望んではいない。      彼らは、これを「禁止」の範囲に入れている。   [違反すれば]罰則は何か。全く明らかでない。   禁止を破ったとどのように明らかになるのか。隣人が隣人を通報することによって、と思う。どこから見ようとも、味気ない施策である...。      しかし、人々の健康を考えると…。この味気なさを心の中でのみ込んで、全く非難できない。      私が非難するのは以下の矛盾に対してである。   家で新年を祝うことを禁止する一方、ホテルで祝うことは自由 全文をよむ

2020-12-20 緊急事態、英からの航空便停止―コロナ変異 (Hurriyet紙)

速報によれば、英国で出現した新型コロナウイルスの変異種に対し世界が警戒を強めた。欧州各国が英国へのフライトを中止するなか、トルコも重要なステップを踏み出した。この件で会見を行ったトルコのコジャ保健大臣は、英国、デンマーク、オランダ、南アフリカからのトルコ航空路線を一時中止する判断を下したと明らかにした。さらに、すでに出発済みの便については全乗客に検査を行い、検疫規則が適用されると発表した。      ■速報:ファーレッティン・コジャ保健大臣のツイート内容      「新型コロナウイルスの変異種に 全文をよむ

2020-12-19 東部アナトリアへの高速自動車網の要所、間もなく開通 (Milliyet紙)

東部アナトリア地域最大の交通投資のひとつである、マラティヤ県とエラズ県を含む16県の通過点となる新キョミュルハン橋の開通まで間もなくである。12月26日に開通を予定している橋とトンネルは、エルドアン大統領のオンライン参加を以て開業するという。      東・南東アナトリアと中央アナトリアと黒海地域をつなぐ道路上の戦略的場所に位置する長さ660メートルに及ぶ新キョミュルハン橋と接続トンネルの工事が完了した。      9月30日にアディル・カライスマイルオウル交通インフラ大臣が最終溶接作業を行い、 全文をよむ

2020-12-19 ギュレン派クーデターへの過程における12月17~25日事件 (Hurriyet紙)

7月15日クーデタに至る過程のうち最も重要な通過点の一つは、12月17日〜25日事件だった。      彼らが訴訟を通して行ったクーデタの企みが成功しないまま、彼らは最終的に、最後の手段でトルコ国軍内のギュレン派勢力を行動に移させた。私たちはそれを7月15日クーデタ未遂事件と呼んでいる。私は12月17日〜25日の本当の側面は書かれなかったと思うが、しかし7月15日クーデタを理解するためには12月17日〜25日を振り返らなければならない。今私が一つ一つ挙げていく、事件前後のこれらの介入はギュレン派 全文をよむ

2020-12-18 名物エミニョニュ宝くじ売り場、250メートルの列 (Milliyet紙)

シサル・チャンス社が運営する国民宝くじの特別年始抽選では、史上最高の1億トルコリラの賞金が設定され、抽選まで日数が数えるほどとなり興奮が生じている。幸運を求める人は、夢を実現させるため売り場へと向かっている。売り場では、4分の1券が25リラ、ハーフ券は50リラ、フル券が100リラで販売され、売店の前には長い行列ができ始めた。エミニョニュにある有名な宝くじ売り場の前には、一日中長い行列が出来ていた。何十メートルにも伸びた行列は空からも窺うことができた。毎年運を試すのだという人もいれば、借金返済のた 全文をよむ

2020-12-17 トルコの演劇史を問い直す展覧会-イスタンブルのアルメニア語演劇の歴史への旅 (Milliyet紙)

トルコにおける初のアルメニア語の演劇雑誌である『楽屋(Kulis)』を間断なく1946-1996年の間に刊行した演劇芸術家そして発行者のハゴプ・アイヴァズ氏のアーカイブが、初めてヤプ・クレディ文化芸術センターにおいて演劇そして芸術愛好者たちの前に姿を現す・・・         フラント・ディンク財団が率先して、トルコ演劇財団そしてヤプ・クレディ・文化芸術出版社の協力の元で準備がなされた『楽屋:ある劇場の記憶、ハゴプ・アイヴァズ』の展覧会はその前日にヤプ・クレディ・文化芸術センターにおいて来場者へ 全文をよむ

2020-12-17 来週水曜、中国製ワクチン接種開始か (Cumhuriyet紙)

科学委員会のデニズ・チャルシュカン教授は、中国製の新型コロナウィルス・ワクチンの投与が来週の水曜日以降に医療従事者に対して始まると発表した。      アンカラ大学医学部公衆衛生学科のデニズ・チャルシュカン教授は、ワクチンがこれほどの短期間に生産されたことが、パンデミックの収束において重要な転換点であると述べた。      チャルシュカン教授は、ワクチンが唯一の対策ではないが、ワクチンによって社会の免疫レベルが60%以上にのぼることで、通常の生活に幾ばくか早く戻ることを可能にするだろうと述べた。 全文をよむ

2020-12-17 サムソンの教師、コールセンター勤務になる (Cumhuriyet紙)

サムソンのアタクムで30人の教師がコールセンター勤務になる         サムソンでは、リモート教育期間にも授業を行っていた30人の教師が、接触者感染症対策班に属する112救急電話オペレーションコールセンターに任命させられた。教育・科学労働者組合(Eğitim-Sen)は、「教師が授業から引き離されて関係のない分野で勤務させられたことは尊厳を砕くものである」という反発を示した。         サムソン県保健局によって、アタクム郡にあるCovid-19コールセンターでの必要に応じて、接触者感染 全文をよむ

2020-12-16 YouTube社、法に従いトルコ代表設置へ (Milliyet紙)

最新の報道によれば、YouTubeは、トルコにおける現地法人の任命プロセスを開始する決定をとったと伝えた。YouTubeの発表では、「トルコでの責任者達とも共有をおこなった、この決定をとったことに満足をしています。」との表現が用いられた。      10月1日に施行されて「ソーシャルメディア法」としても呼ばれる第7253号の「インターネット環境において行われる放送の整備及びこの放送ルートを通じて働かれる犯罪と闘うことに関する法の改正に関する法律」という枠組みで、国外に拠点をもつ各ソーシャルメディ 全文をよむ

2020-12-15 イスタンブル・カードと感染症対策用コードの関連付け、義務化 (Milliyet紙)

HESコード(感染症対策用コード)と連携されていないイスタンブルカードが1月15日から公共交通機関で使えなくなる。9月に発表された内務省の回覧通達により、市内公共交通機関ではHESコードが義務化されている。      通達によると、[この対策は]コロナ感染者や接触者が公共交通機関を利用しないことを目的としている。      イスタンブルカードと保健省の「暮らしは家にすっぽり収まる(Hayat Evde Sığar; HES)」アプリ間の連携を確保する点で、イスタンブル広域市傘下会社のBELBİM 全文をよむ

2020-12-15 S400配備への米の制裁措置に国防省、猛反発 (Hurriyet紙)

国防省のフルスィ・アカル大臣は、トルコのS400配備に対するアメリカの制裁措置は、両国の同盟ならびに現在の軍事的、政治的現実と相反するものだと言及し、「今回の制裁措置は、両国の同盟のあらゆる価値を揺さぶった。しかしながら、我が国と国民の防衛と安全を確保するための行動は厳然と継続されるだろう」と述べた。      国防省のフルスィ・アカル大臣が、トルコのS400配備に対するアメリカの制裁措置について見解を述べた。      アカル大臣は、「我々が長距離地対空ミサイルシステムS400を導入したことを 全文をよむ

2020-12-14 専門家、コロナ関連発表形式の変更を論評 (Cumhuriyet紙)

毎日[発表される]新型コロナウイルス表にある、「回復した患者数」という表現[の項目]は「回復者数」に変更された。「回復者数」は、治療が終了した新形コロナウイルス感染者と隔離が終了した感染者も今後含むことになる。      これにより、表の中で45万8109人と発表された「回復した患者の合計数」は、「158万1565人の回復者合計数」と発表された。      イスタンブル医師会のオスマン・キュチュクオスマノウル事務局長は、「患者の回復の基準が何であるかを知らない。検査で陰性が出た者とすれば、多くは 全文をよむ

2020-12-13 キュベレー女神像、60年ぶりトルコへ帰還 (Milliyet紙)

豊饒と恵みの象徴とされる「母神」キュベレーが、文化観光省の手で、本来の土地に帰還した。      先史時代、豊穣と恵みの象徴とされ、守護者として信仰された「母神」キュベレーの像が60年ぶりにトルコに返還された。      トルコ文化観光省はツイッターアカウントで「60年ぶりに、キュベレーがとうとうターキッシュエアラインズ(THY)で懐かしい生まれ故郷トルコに。この地の遺産の一つ一つに対し、今後も返還要求をするつもりだ」と投稿。      トルコから違法にイスラエルに持ち出され、売却されたこのキュ 全文をよむ

2020-12-12 歴史遺産、守られず (Hurriyet紙)

アタキョイ第一区保全・美化協会は、アタキョイ第一区市場にあるマフムード二世の時代の石造作品が為すがままに放置されており、この件をイスタンブル第一保全委員会へ諮問した。返事は「身分情報をお知らせください、あなたにお任せしますから」というものであった。      アタキョイ第一区市場にある、オスマン朝君主マフムード二世の時代にあたる1827年付けの石造作品は、為すがままに放置されていた。      1950年アタキョイ第一区とともに計画された市場は、564ブロック135区画に位置している。市場は、土 全文をよむ

2020-12-12 12月末からワクチン接種開始? (Hurriyet紙)

トルコでのコロナウィルス対策としての初のワクチン接種は10〜13日間の準備期間ののち12月25日に開始すると計画されている。最新情報によれば1日45万本のワクチン接種の実施を目標にしている。保健省はワクチン接種のための郡市ごとのマップの準備を開始した。一方で、持病のある患者や外出できない状況下の人々のためにワクチンを自宅で接種できるようにすると発表された。さてワクチンはまず誰に、どこで接種できるようになるか?以下が詳細である。      発表された情報によれば、中国との合意によりトルコはワクチン 全文をよむ

2020-12-11 81県で雨ごいの祈り (Milliyet紙)

速報によると、宗務庁がここ最近の全国的な干ばつを受けて金曜礼拝の後全てのモスクで雨乞いの祈りを行ったということだ。イスタンブルでも、ファティヒ・モスクで金曜礼拝の後雨乞いの祈りが実施された。      宗務庁による発表の後、81の県で今日行われた金曜礼拝の後、参列者らは干ばつの被害に対して雨が降るように祈りを捧げた。      金曜礼拝で全国的に行われた雨乞いの祈りでは、イスラームにおける水の使用の重要性と水の浪費が強調された。      ガジアンテプでも、モスクでの金曜礼拝で水を浪費しない重要 全文をよむ

2020-12-11 禁止の結婚式の花嫁、警察取り調べに涙 (Hurriyet紙)

ブルサにて、コロナウイルス対策の一環として禁止されているにも関わらず結婚式が開催され、これに対し警察職員達が取り締まりを実施した。取り締まりの間、新郎新婦を含む25名に対し、1名あたり3150トルコリラ、合計7万8750リラの罰金刑が課された。この間、花嫁は涙を流していた。      ブルサ県警察本部ユルドゥルム郡警察本部に属する、犯罪抑止・捜査管理局の職員とエルトゥールル・ガーズィー警察署管理局の職員は、コロナウイルス対策として禁止されているのに反して、イイットレル地区にある結婚式場にて、式が 全文をよむ

2020-12-10 エルドアン大統領、アゼルバイジャン戦勝記念式典に参加 (Hurriyet紙)

最新のニュース…。アルメニア占領下にあったアゼルバイジャンの土地が解放されることを受け、エルドアン大統領とトルコ軍兵士が参加した戦勝記念式典が催され、そこではアルメニア軍から押収された軍用車両のナンバープレートが展示されているのが注目を集めた。      アルメニア占領下にあったアゼルバイジャンの土地が解放されたことを受け、首都バクーのアザドルク広場で戦勝記念式典が催された。アゼルバイジャンのイルハム・アリーエフ大統領とトルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が参加した歴史的式典の際に注目を 全文をよむ

2020-12-10 イスタンブル地下宮殿、崩壊の危機 (Hurriyet紙)

地下宮殿の修復工事中、柱頭に隙間が見つかり、崩壊の危機が検出された。イスタンブル広域市の文化財総局のオクタイ・オゼル局長は、「我々には今後一秒も猶予はない」と述べた。      地下宮殿の立ち入り禁止エリアでおよそ4年間続く修復工事の最中、共和国後期の修復作業でつないだ梁が、柱頭部分で途切れており、連続していないことが判明した。この状況は地震があったら地下宮殿に大きな損害をもたらす、もしくは崩壊すら起こりえることを示している。地下宮殿だけでなく、周辺の建物も危険にさらされている。      ■「 全文をよむ

2020-12-08 UEFAチャンピオンリーグ審判差別発言で中断、サンジェルマン・バシャクシェヒル戦 (Cumhuriyet紙)

パリ・サンジェルマン対バシャクシェヒルの試合で、バシャクシェヒルは差別発言を理由に試合前半でコートを後にした。UEFAのルーマニア人審判はVAR(ヴィデオ・アシスタント・レフェリー)室に行って試合の再開を提案した。しかしデンバ・バ選手と他の選手たちは再開を望まなかった。試合は9日(水曜日)に延期された。      バシャクシェヒルはUEFAチャンピオンリーグのHグループでパリ・サンジェルマンとの間で行われた試合で、第4審がアシスタントコーチを務めるピエール・ウェボ氏に差別的な発言をしたことを理由 全文をよむ

2020-12-07 コネクテッドカー:自動運転車は交通問題も解決する―ボアズィチ大研究者のイスタンブル交通渋滞解決プロジェクト (その他紙)

ボアズィチ大学から交通渋滞の解決策の研究が登場した・・・      ボアズィチ大学建築工学部教員で博士助手のウルグン・ギョカシャル氏は、自動運転装置と共に交通統制をおこないながら、交通の混雑に対しての解決策となるような、あるシステムを開発した。5GそしてV2Xといったコネクションのテクノロジーを使用した無人運転コネクテッドカーは、何らかの事故がおこった場合にはそれぞれから情報を得ることができて、交通ルートを時間のロスを最短の形で変えることができる。とりわけ、システムが一つの地域にて適用されるため 全文をよむ

2020-12-07 イマームオウル市長、前市政時期の不正を訴える (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市長エクレム・イマームオウルは、公正発展党時代に関する不正問題を取り上げ始めた。      法廷に持ち込まれた最初の大きな案件は、2018年のイスタンブル広域市が自らの会社であるメディア株式会社に委託した告知業務に関して選択期間中に行われた支払いである。イスタンブル広域市情報管理局情報管理部によると、2018年10月30日に行われた「投資組織の告知及びメディア業務事業」の委託の中で協業業者と2018年11月26日に2658万5千リラの契約が交わされた。イマームオウル市長が当選証書 全文をよむ

2020-12-06 イラン映画:「私たちは将来の不正義について語っています」―イラン人監督ナデル・サエイヴァル氏の『異邦人』が映画祭で称賛 (Yeni Safak紙)

イラン人監督ナデル・サエイヴァル氏の新作映画『異邦人(Yabancı』が、‟罪と罰”映画祭において最優秀映画賞を受賞した。サエイヴァル氏は、『政治が私たちを分け隔てています。私たちの罪をそれぞれに押し付けています。不正義は世界の随所に存在しています。私は正義を広い枠組みで見出しています。これは政策、経済、文化であり得ます。現在、各映画に対しては非常に多くの問題が取り上げられます。今、私たちは将来の不正義について語っているのです。』と述べている。      今年第10回が開催された‟国際罪と罰映画 全文をよむ

2020-12-06 降雨不足全国で49%、エディルネは96%減 (Hurriyet紙)

速報によれば、11月の全国的な降雨量は例年比の49%に減少。減少幅の最も大きかった県はエディルネで96%減となった。      気象庁の「2020年11月地域別降水量報告書」をもとにAA通信記者がまとめた記事によれば、乾燥した一年となったアナトリア地方の降水量は、例年比49%減だった。      エディルネ県では11月の降水量が例年に比べて96%にまで減少。エディルネで先月雨が降ったのは4日間で、1平方メートルあたりの降水量は4.4キログラムだったと測定された。      ■夏季も乾燥      全文をよむ

2020-12-05 コロナワクチン開発のウール・シャーヒン博士、国連で演説 (Cumhuriyet紙)

コロナウィルスワクチンを開発したBioNTech社の共同創業者であるウール・シャヒン博士が参加した国連総会のCOVID19との戦いについての特別セッションで、「これは私にとって誇りだ。私たちの経験を共有できて光栄に思う。」と述べた。同社の創業者の一人であるオズレム・トゥレジ博士は「ワクチンは様々な土地の様々な人々に届けられるべきだ。」と述べ、国連と各国の首脳に呼びかけた。      国連総会のCOVID19との戦いについての特別セッションの2日目、「COVID19ワクチンに至る道」と題された第二 全文をよむ

2020-12-05 イスタンブルで水警報 (Hurriyet紙)

雨不足となった11月が貯水池を直撃し、イスタンブルでは警報のベルが鳴った。イスタンブルの貯水池では、昨年の同時期に45.27%となっていた貯水率が24.4%にまで落ちたためイスタンブル広域市は市民に水を節約して使用するよう呼びかけた。      イスタンブルでは、過去15日間で貯水池の貯水率が26.82%から24.4%にまで落ちた。昨年11月にはイスタンブルにある貯水池の貯水率は45.27%だった。下降の原因は、11月の雨量が季節の通常の値をはるかに下回ったことだ。11月のイスタンブルで降った雨 全文をよむ

2020-12-04 トルコ・アゼルバイジャン新時代 (Hurriyet紙)

速報によると、アルメニア軍がナゴルノ・カラバフ地方から撤退する中、トルコとアゼルバイジャンにとって重要な展開が生じた。アリエフ大統領は、停戦協定にこの項目を盛り込むことを望んでいた。新しい回廊が開通する予定で、トルコの4つの県の貿易によい影響が見込まれる。専門家らは、この展開が地域に隣接する他の県やトルコの経済にも重要な影響をもたらすと述べている。詳細は次の通りだ。      アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領が「敵を我々の土地から追い出し、新たな現実を作った。皆がこの現実を受け入れるこ 全文をよむ

2020-12-04 イスティクラル通り、7千人制限始まる (Hurriyet紙)

イスタンブルのイスティクラル通りで、通りへ一度に入ることのできる人数を最大7千人とする制限が昨日10時から始まった。      長さ1.5km、2万1000平方メートルのイスティクラル通りへ繋がる63箇所の入り口のうち61箇所が完全に閉鎖され、タクシム広場からとチュネル広場からのみ通りへ入れるようになった。通りへの入場は右側からで、歩行者同士がぶつからないよう、また感染リスクを下げるために、歩行者は路面電車の路線を中央として右側通行をするよう喚起される。      この喚起が、より人々の注意を引 全文をよむ

2020-12-04 「経済回復奨励法」6か月延長 (Hurriyet紙)

雇用奨励の期間が官報での発表をもって延長された。      経済回復奨励法の延長の対象である短期の労働から離れた職場に対して実施される正常化援助の期間は3か月から6か月になった。      官報で発表された大統領の決定とともに、トルコ大国民議会で出された法令により、延長の権利を与えられた雇用奨励はさらに2年間実施される予定となった。      これによると、女性、若者、職業上の適性証書をもつ者に適用される雇用奨励は2022年の12月31日まで実施される予定であり、同様に追加の雇用奨励も続けていく 全文をよむ

2020-12-04 エルドアン大統領、ルーハーニー・イラン大統領と電話会談 (Hurriyet紙)

最新情報によるとレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、イランのハサン・ルーハーニー大統領と電話会談を行った。      大統領府通信局の発表によると、会談ではトルコ・イラン関係の強化策が取り上げられ、地域的発展について話し合われた。      エルドアン大統領は会談で、イランの科学者モフセン・ファフリーザーデ氏が極悪非道な暗殺によって死亡したことに対する深い悲しみを表し、兄弟であるイラン国民とファフリーザーデ氏の家族への弔慰を伝えた。      エルドアン大統領は暗殺のタイミングに着目して、暗 全文をよむ

2020-12-03 イスタンブルでパンの価格・重量検査 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのパン屋の半分以上がパンを高く売っている      イスタンブルではパン屋で価格と重量の監査が行われた。監査では、1321店のパン屋が基準に沿っていること、そして1571店が最高パン価格によると1.5トルコリラであるはずの200gのパンが、より高い価格で販売されていることが確認された。監査の結果によれば100店舗のうち55店舗がパンを本来よりも高く販売しているという。      イスタンブルではパン屋で価格と重量の監査が行われた。県知事室によって行われた発表では、パン屋での「重量・価 全文をよむ

2020-12-02 県保健機構決定「金曜礼拝は体育館で」ーエルズルム (Cumhuriyet紙)

エルズルム県では、県保健会議が「新型コロナウイルス (Covid-19) の感染対策」の一環としてモスクでの密集を防ぐために、金曜礼拝を指定された体育館で行うことを決定した。      エルズルム県のオカイ・メミシュ県知事の下で開かれた県保健会議は、Covid-19の拡大を防ぐためにいくつかの追加措置を講じる決定をした。   その内、街の私立と公立の全日通学制のコーラン学校は年末まで、寄宿制のコーラン学校は21日間遠隔講義を実施することが決定された。      ■金曜礼拝のための体育館      全文をよむ

2020-12-02 Sedat Enginコラム:ようやく発表の感染者数、過去にさかのぼるべき (Hurriyet紙)

保健省が隠ぺい体質の政策をやめて、COVID-19テストで陽性となった全ての感染例を先週から発表し始めることによって、初めて感染規模を、データベースでより現実味のある形で私たちは見始めるようになった。      このようにして、実際の「感染者の合計」が、つまりはCOVID-19テストが陽性となった全員の合計が「感染者」として発表されることで、テストが陽性で症状を示した人たちの4倍以上にのぼるということが明らかになった。例えば、先週水曜日の夜に行われた発表では、一日に2万8351人の陽性者、この内 全文をよむ

2020-12-02 トラキア大教員「みんな卒業しなくったっていい」発言、大問題に (Milliyet紙)

トラキア大学技術科学職業高等学校の教員のオゼル・オズチェリッキ氏が、オンライン授業の一環でカメラのオンが義務付けられたオンライン試験に関連して「ほとんどの人がパソコンを持っていない」と質問を投げかけた学生に対し、「みんなが大学を卒業する必要はない」と発言した映像がソーシャルメディアで問題となった。トラキア大学教務による説明では「学生との好意的な会話が、故意に『切り張りされる』ような形で、違法にソーシャルメディアによって拡散されたことや、ビデオの一部分を見てリンチ行為が始められたことに対して、遺憾 全文をよむ

2020-11-29 トルコは水の管理をカタールに委ねたのか (Cumhuriyet紙)

共和人民党アダナ選出国会議員で、トルコ大国民議会農業森林農事委員会の委員であるアイハン・バルト議員は、カタールと調印した合意に関し農業森林大臣ベキル・パクデミルリに答弁を求める質問主意書をトルコ大国民議会に提出した。      バルト議員は、「生活に必要不可欠な資源である水の重要性は明白である。このため、我が国が支持する国際協定により、水と水資源が保護され、防衛され、正しく使用され、皆が利用可能な権利であることに関し、私たち全員に責任がある。残念ながら、我が国は、皆が思っているのとは反対に、水の 全文をよむ

2020-11-29 トルコ・アゼルバイジャン回廊確保―世界地図が変わった! (Milliyet紙)

最新報道によれば、44日間のナゴルノ・カラバフの戦闘でアルメニアを破ったアゼルバイジャンはトルコ国境のナヒチェヴァンから直接の往来を確保した。これによりトルコと中央アジアをつなぐ貿易ルートも変わる可能性があり、さらにアゼルバイジャンからより安価な天然ガスを購入できることから、イランでの混乱が引き起こされる可能性もある。イランのイスラム革命防衛隊と密接な関係にある保守系新聞Cevan紙で発表された分析が、変化するバランスを詳細に明らかにした。      写真1:ナゴルノ・カラバフにおけるアルメニア 全文をよむ

2020-11-28 外出禁止措置目前、町の様子 (Hurriyet紙)

速報…コロナウィルス対策として適用される外出禁止措置は28日20時より開始される。アンカラでは措置前に繁華街での混雑がみられ、イスタンブルではイスティクラル大通りとエミニョニュで混雑した。週末に適用される外出禁止措置前の最新状況は以下の通りだ。      トルコ全土で新型コロナウィルス(COVID19)対策として、週末の決められた時間帯に外出禁止措置が続いた。内務省からの発表によれば、11月28日(土)20時から11月29日(日)10時までと、11月29日(日)20時から11月30日(月)5時ま 全文をよむ

2020-11-27 AKP議員、歴史碑文に父親の名前を追記!ーAKPより弁明 (Hurriyet紙)

イスタンブル・ファティヒ地区にある築270年の第1マフムト・チェシュメの改築工事を主導しているAKP(公正発展党)所属・イスタンブル選出のアフメト・ハムディ・チャムル国会議員が、チェシュメ(給水施設)の上部にある歴史碑文に自らの父親の名前を刻ませた。チャムル氏は批判の声に対し「父も生前、改築工事に尽力した。私たちを助けてくれた。彼の魂にメッセージを捧げ、そしてチェシュメを再建した。これが何だというのだ?」と述べた。      270年前にスルタン・マフムトによってイスタンブル・ファティヒ地区に建 全文をよむ

2020-11-26 フェミニストの活動がこの土地にある力を私たちにもう一度思い出させた―「現代トルコの政治思想-フェミニズム編」出版 (Hurriyet紙)

イレティシム出版社の「現代トルコの政治思想」シリーズは、第10巻をフェミニズムへと割いた。フェリャル・サイグルギル氏そしてナジデ・ベルベル氏が編集者となり準備がなされた様々な世代の80人の女性作家を一堂に会した刊は、「トルコにおけるフェミニズム運動の歴史、オスマン帝国期から今日にまでの女性作家そしてフェミニズムの最新の論争を含んだ、初のものであるという特徴を持つ参照元である。『フェミニズム』の巻について編集者から話を伺った。      約2年半に及ぶ仕事の成果である『フェミニズム』は、イレティス 全文をよむ

2020-11-26 フランス常識外れの決定「ナゴルノ・カラバフ共和国」承認 (Hurriyet紙)

フランス上院では、いわゆる「ナゴルノ・カラバフ共和国」を承認する決定が可決された。 象徴的価値をもつこの決定は、フランス上院で反対票1票に対して賛成票305票で可決され、上院議員30人が投票を棄権している。物議を醸した決定後すかさず、アゼルバイジャンから応答が返ってきた。アゼルバイジャンは、「ナゴルノ・カラバフ共和国」を承認したフランス上院の決定は「偏り」と「挑発」であると宣言した。      決定において、フランスはアルメニアの人々に人道的援助を提供し、ナゴルノ・カラバフで犯された「戦争犯罪」 全文をよむ

2020-11-26 トルコ、コロナ感染者数ヨーロッパでトップに (Cumhuriyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健大臣は、初めて[無症状も含む]感染者数の発表を行った。世界保健機構(WHO)が朝10時に更新した最新データによれば、トルコは、一日当たりの感染者数では世界で3番目、ヨーロッパでは1位に位置付けた。トルコ医師会は、『トルコ市民に嘘をつき続けながら、真実を隠し、誤認識を通じてパンデミックを広げてしまう原因となった』と述べ、保健大臣に辞任を呼び掛けた。      コジャ大臣は、今日コロナウイルス科学機構会議の後に、7月28日から今日まで初めてとなる一日の感染者数を公表した。 全文をよむ

2020-11-24 アゼルバイジャン軍、27年ぶりケルベジェルへ (Milliyet紙)

AP通信は戦闘当初、襲撃された兵器庫の残骸を世界に公開し、期限数時間前にケルベジェルから立ち退いていく占領軍の動きを降参であると言わざるをえなかった。速報によるとアゼルバイジャン軍は27年間占領下にあったケルベジェルへ進出した。      1.アゼルバイジャン軍は27年間占領下にあったケルベジェルに進出した。      2.この速報の前に44日間にわたる戦闘に敗北し、ナゴルノ・カラバフから撤退しはじめたアルメニアが、占領地に数千個の地雷を設置したことが報じられている。      3.11月23日 全文をよむ

2020-11-24 トルコ系COEのビオテック社とファイザー社のワクチン、利用開始日程明らかに (Hurriyet紙)

アメリカ合衆国保健福祉長官のアレックス・アザー氏は、ウウル・シャーヒン博士教授とオズレム・テゥレジ博士夫妻が経営するバイオテクノロジー企業のビオンテック社(BioNTech)と、アメリカの大手製薬会社ファイザー社(Pfizer)が開発したコロナウイルスワクチンの利用開始日程を明らかにした。      アレックス・アザー長官はワクチンの配布は12月10日以降すぐ開始される可能性があると発表した。アザー長官の説明によると、FDA(アメリカ食品医薬局)の担当チームが、ワクチンの早急な使用許可のために召 全文をよむ

2020-11-23 移管後のトプカプ宮殿の慘状 (Cumhuriyet紙)

文化観光省から大統領府の国家宮殿庁に移管されたトプカプ宮殿の第一等歴史的敷地にある木が伐採され、軍学校の建物は取り壊された。      ソズジュ紙のバシャク・カヤ記者の記事によると、共和人民党のガムゼ・アククシュ・イルゲズディ副党首は、「トプカプ宮殿は所属機関の移管以降、多くの問題に直面した。現在も第一等歴史的敷地の木が無許可で伐採された」と話した。      ■議会へ持ち込んだ。      イルゲズディ副党首は会見を行い、2019年6月6日付大統領令により、文化観光省から大統領府の国家宮殿庁に 全文をよむ

2020-11-22 営業停止のレストラン、生き残り策数々 (Milliyet紙)

多くのレストランやカフェが、休業決定を受けて方針を模索しはじめた。家賃が高額な店舗は店を閉め、新しい活動をしている。      写真1:COVID-19世界的流行との戦いの一環として、トルコ内務省は昨日から飲食店への制限を課した。      写真2:そしてレストラン側も休業決定に応じた新たな解決策を生み出し始めている。特に家賃が高額なレストラン経営者の中には、店舗を閉鎖し、2〜3か所で売店や小さい販売所を開いて、持ち帰り限定サービスに方向転換した例もあった。      写真3:それにより高額家賃 全文をよむ

2020-11-21 ギュレン派大学内組織、捜査すすむ-39人逮捕 (Cumhuriyet紙)

ギュレン派テロ組織(FETÖ)は7月15日クーデターの企ての後に始まった「現在の大学生組織」の捜査の範囲で行われた2つの作戦で、学生組織の首謀者たちをも含む39人の容疑者を逮捕した。      イスタンブル共和国主席検察テロ犯罪捜査局が進めた捜査では、およそ1年前に組織が暗号化コミュニケーションアプリByLockを使用したために逮捕されたM.C.容疑者から得られた電子データの証拠に、2019、2020年の学生寮に関する詳細な情報が含まれていたと明らかになった。      検察の指示の後、国家諜報 全文をよむ

2020-11-21 コジャ保健相「重症患者、8倍に」 (Hurriyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健相は、「重症患者数が4ヶ月で8倍に増えました。1日の新規感染者数は5千人以上です。最善の予防法は家に留まることです。やむを得ない事情がなければ、外出は控えてください」とのメッセージを共有した。コジャ保健相は続いて、「夜8時には家にいよう」と投稿した。      コジャ保健相は自身のSNSアカウントで共有した投稿において、重症患者数と深刻な症例数の増加に警鐘を鳴らした。   1日で確認された新規感染者数は5千人を超え、昨日の死者数は141人に達したとして、コジャ保健相は 全文をよむ

2020-11-20 販売台数1位、2位は? (Hurriyet紙)

私たちの国で売上記録を塗り替えた2つのブランドが、最も多く売れた車種の新車を発売した。フィアット・エーゲとルノー・メガーヌの最新型がショールームに現れる。小さなエンジンながら高出力を誇り、どちらの車も1000cc規模のエンジンを使用するようになった。      トルコで最も売れているブランドの一角を占めるフィアットとルノーが、有名なモデルの改良を行った。根本的な変化ではないものの、マイナーチェンジにより自動車業界での差別化を実現した。      エーゲ・メガーヌのどちらのモデルも価格の変更はない 全文をよむ

2020-11-20 外出禁止令、その中身は? (Milliyet紙)

入ってきた最新ニュースによると、エルドアン大統領を議長にして行われた大統領府閣議での決定に基づく新たな措置は、11月20日金曜日の20時から適用される。外出制限の運用は明日夕方20時に開始し、日曜日の朝10時に終了する。一方、内務省は、コロナウイルス感染拡大対策に関連し、よくある質問に回答した。      内務省は、コロナウイルス感染拡大への新しい対策に関して、よくある質問に回答した。内務省が公表したコロナウイルス感染拡大に伴う新たな措置に関係する質問に対する回答を以下に列挙する。      問 全文をよむ

2020-11-19 地震のあとコロナ死亡者、急増―イズミル (Hurriyet紙)

イズミルのヤヴズ・セリム・キョシュゲル県知事は、地震の後同県のコロナウイルス感染者数及び死者数が3倍に増加したことに加え、「地震の発生以降、陽性者や濃厚接触者含む全市民が通りに出て、皆が一緒くたになった」と述べた。      イズミル県知事のキョシュゲル氏は、ボルノヴァ郡でコロナウイルスの視察を行った。小売店を回り問題に耳を傾けたキョシュゲル知事は、市民とも会話をした。      キョシュゲル知事は、10月30日に発生し116人が命を落としたマグニチュード6.6の地震が、コロナウイルスとの闘いに 全文をよむ

2020-11-18 ポンペオ米国務長官、イスタンブル来訪、政府要人会見はなし (Hurriyet紙)

米国務長官マイク・ポンペオ氏、フランスからプライベートジェット機でイスタンブル空港に到着      ポンペオ国務長官はギリシャ正教会コンスタンティノープル総主教庁にて総主教ヴァルソロメオス1世を訪問した。その後,スーザン・ポンペオ夫人と共に聖ゲオルギオス聖堂を訪れた。      ■ポンペオ、プライベートジェット機でイスタンブルを出発      スーザン・ポンペオ夫人とのイスタンブルでの旅程の一環として、ファーティヒ所在のコンスタンティノープル総主教庁を訪れたポンペオ国務長官は、その後エミノニュに 全文をよむ

2020-11-18 コロナ新対策発表―金曜8時からレストランなどTakeoutのみに (Hurriyet紙)

最新ニュース…。内務省は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領によって発表された新たなコロナウイルスの予防策を適用するために、全81県の知事に通達を送付した。コロナウイルスの件数が増加したために、取られた決定の中には外出規制も含んでいる。11月20日金曜日の夜20時から有効となる内務省の通達によると、週末は10:00~20:00時以外では外出は禁止される予定だ。一般市民は外出禁止規制が一体いつ始まるのか、これが週末だけに制限されるのかということに注目している…。その一方でショッピングセンター、レ 全文をよむ

2020-11-17 イスタンブル市長エクレム・イマムオール氏、イスタンブル運河建設のディストピア・アニメーションをシェア (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市長(İBB)エクレム・イマムオール氏は、ツイッターのアカウントからイスタンブル運河が建設された後に都市において発生するかもしれない悪影響を解説するアニメーション映画をシェアした。      善良党党首メラル・アクシェネル氏はイスタンブル広域市市長エクレム・イマムオール氏に関して、イスタンブル運河プロジェクトに反対したために捜査が行われているということを伺ったと伝えた。      内務省は捜査を有効づける捜査の理由としては、「イスタンブル運河」は「政府プロジェクト」であるというこ 全文をよむ

2020-11-16 イスタンブル、コロナ感染者ピークに (Cumhuriyet紙)

トルコは、新形コロナウイルスとの闘いで8カ月目を迎える中、感染者数は再び増加に転じ、1日の感染者数は3000人を超えた。この重大な状況を本紙で解説したアンカラ大学公衆衛生学科のアフメト・サルトゥク教授は、感染の連鎖を断ち切るために14日間のロックダウンを提案し、「イスタンブルでの感染状況は、4月の ピークに近づき、さらには、超えた状況であると言える。医師たちは、集中治療室に入れる患者を選ばなければならなくなる可能性があり、これは非常につらい」と述べた。      サルトゥク教授は、「多くの情報源 全文をよむ

2020-11-16 ナゴルノ・カラバフ紛争、勝敗をきめたシュシャから衝撃の映像 (Milliyet紙)

紛争の運命を変えたシュシャからロイター通信が配信した写真の衝撃が、今日の発表でいっそう深まったことが速報で報じられた。アルメニアの外務大臣が辞任し、ロシアの指揮下による帰還プロセスが始まった。アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、占領から解放されたフュズリとジャブライルの両都市を訪れ、「彼らはすべてを破壊していった」と述べた。また、アリエフ大統領がアゼルバイジャン国旗にキスをし、国旗を掲揚する画像はソーシャルメディアであっという間に拡散された。      ■写真1:ナゴルノ・カラバフ紛争 全文をよむ

2020-11-14 イスタンブル・エセンユルトでミスコン、主催者逮捕 (Milliyet紙)

イスタンブルのエセンユルトで新型コロナウイルス対策に違反したとして、ミスコンの開催施設の所有者が逮捕された。      「ミス・ウガンダ」と題して開催されたこの企画で撮影され、SNSで共有された画像を元に、エセンユルト郡警察署公安局捜査班が調査を開始した。      捜査班は娯楽施設の所有者を拘束し、企画を主催したとされる外国国籍の6名が逮捕された。      問題の娯楽施設は、新型コロナウイルス対策指針に違反しているとして封鎖されていたという。 全文をよむ

2020-11-14 プーチン大統領「もはやナゴルノ・カラバフ問題とは呼ばない」 (Hurriyet紙)

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はロシア停戦維持部隊のナゴルノ・カラバフでの状況について行った会議で「もはやナゴルノ・カラバフ問題とは呼ばない。」と話した。      ナゴルノ・カラバフでのアルメニアがアゼルバイジャンに対して敗北を喫した後にロシアの調停によって三国間で調印した合意により、地域にロシア停戦維持部隊を派兵するとの決定が下された。      ロシア国防省の派兵が続くなか、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は活動に関して情報を集めるためにセルゲイ・ラブロフ外務相、セルゲイ・ショイ 全文をよむ

2020-11-13 28年ぶり、占領から回復の村をアゼルバイジャン兵訪問 (Hurriyet紙)

あるアゼルバイジャン人の兵士が、ナゴルノ・カラバフにて、28年間の後にアルメニアによる占領から解放されたシュシャ市街に位置する家を見つけた。「この家の持ち主がやって来た。この家は私のものである」と家を見せてくれたその兵士は、「叔母のファトマの家も破壊されてしまった。我々の家全てが破壊された」と話した。      アゼルバイジャン軍は、ナゴルノ・カラバフにて、アルメニアの占領下に置かれていた土地を44日間続いた軍事作戦の後に解放した。ナゴルノ・カラバフにあるシュシャ市街にやって来た、あるアゼルバイ 全文をよむ

2020-11-13 まもなく開催、F1グランプリ・イスタンブル大会 (Hurriyet紙)

カライスマイルオール交通インフラ大臣は、9年ぶりにトルコで開催されるF1グランプリがイスタンブルとトルコの知名度向上という観点で非常に重要だとしたうえで「レースは250の報道機関に報道され、およそ20億人が観戦できるイベントになるだろう」と述べた。      アディル・カライスマイルオール交通インフラ大臣はアナトリア通信の取材に対し、イスタンブルで開催予定のF1グランプリに向けた準備について話した。      カライスマイルオール大臣は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の後援のもと9年ぶりに 全文をよむ

2020-11-13 コロナワクチン開発企業のCEO、効果に自信 (Cumhuriyet紙)

   コロナウイルスのワクチンを発見したBioNTechのウウル・シャヒン最高経営責任者の見解: 私はワクチンがコロナウイルスのパンデミックを終わらせることができると確信しています。      ドイツに拠点を置くBioNTechのCEOであるウウル・シャーヒン博士は、「コロナウイルスのワクチン研究における最初の臨床試験の結果が成功裏に終わった」と発表し、ワクチンがコロナウイルスのパンデミックを終わらせてくれることを確信していると語った。BioNTechと、アメリカに拠点を置くファイザーが開発した 全文をよむ

2020-11-12 ベルリンのトルコ宗務庁管理のモスク、襲われる (Milliyet紙)

ドイツの首都ベルリンで、トルコ宗務庁の在外支局であるトルコイスラム連盟管理のアクサ・モスクへ何者かによる襲撃が発生した。      ヴェディング地区にあるアクサ・モスクの外壁と隣接する喫茶店のガラスに落書きがされた。      モスク連盟のシナシ・ヤシャル代表は、アナトリア通信の記者への説明で、モスクの職員が朝の礼拝に向かうとモスクのすぐ隣の喫茶店の落書きに気付いたのだと述べた。      事件に関連する調書を書くために警察が来るのを待っているのだと話すヤシャル氏は、ここでは宗教、言語、民族にか 全文をよむ

2020-11-11 アタテュルク命日、9時10分黙祷 (Hurriyet紙)

ムスタファ・ケマル・アタテュルクの命日の9時 05分過ぎ、トルコ全土の生活は停止した。何千人もの人々が、アタテュルクが逝去したドルマバフチェ宮殿とアタテュルク廟に駆けつけた。全国で偉大なる指導者アタテュルクの追悼行事が催された。      ムスタファ・ケマル・アタテュルクの82回忌を敬意を込めて偲ぶべく、トルコ全土で式典が開催された。アタテュルクが逝去したドルマバフチェ宮殿のハレム部分にある71号室も訪問者で溢れかえった。アタテュルクの私物とトルコ国旗が置かれた寝床がある部屋を訪れた訪問者の中に 全文をよむ

2020-11-11 コーカサス、敗者はアルメニア、米、フランス (Cumhuriyet紙)

西洋諸国の支援がついているパシニャン氏は、ただ彼が敗北をしただけではなかった。自国をもまた敗北させたのだ。まさに選挙に精一杯のアメリカと、国内で政権の貧弱さを露呈しているフランスもまた負けたのだ。      ソロス的なデモンストレーションを用いて政権に就いたニコル・パシニャン氏は、ただ彼が負けただけではなく国もまた敗北させたのである。現状で敗者のリストは更にもう少し長くなる。選挙事業にかかりっきりになっているアメリカ合衆国、国内で政権の貧弱さを露呈しているフランス、カラバフの問題を自身の利益のた 全文をよむ

2020-11-10 娘婿アルバイラク氏、辞任、その背景は? (Cumhuriyet紙)

内閣改造を準備するエルドアン大統領は、アルバイラク大臣が先日Instagram上で発表した辞任を承認した。エルドアン大統領はアルバイラク氏の辞任の形に「軽率だ」と不快感を示しており、家庭内でも危機が起きていると言われている。エルドアン大統領はアメリカの新時代にも注視しているという。      ベラト・アルバイラク財務大臣がInstagramのアカウント上で辞任を発表したことは、アルバイラク氏とエルドアン大統領の家族内での危機の原因にもなっていると言われている。      レジェプ・タイイプ・エル 全文をよむ

2020-11-09 トルコ文学:オルハン・パムク新作は夜と人間に纏わる「フォトノベル」 (Milliyet紙)

『オレンジ』はオルハン・パムクのイスタンブルの夜の通りと人々に関してのフォトノベルだ。      最初のフォトグラフィ・アルバムである『バルコニー』においては、仕事部屋のバルコニーから見えるイスタンブルの景色、空へ、海、船へそしてこの景色の移り変わりへとその対象を向けたパムクは、今回は対象物を、自身のようにその小説の登場人物たちも彷徨い歩くのが好きなイスタンブルの夜の世界へと転換している。『オレンジ』は、各地区、通りそして人々の生活と共にこの生活から次第に失われていく色そして光への、写真を通じた 全文をよむ

2020-11-09 大統領の娘婿アルバイラク財務相、インスタグラムで辞任を伝える (Cumhuriyet紙)

外国為替レートの高騰とともに中央銀行総裁ムラト・ウイサルが一昨日(7日)に解任されることにより、内閣改造の可能性に目が向けられる中、昨晩(8日)、ベラト・アルバイラク財務相が、SNS上で「辞任」を伝えた。      アルバイラク財務相の辞任を国庫及び財務省も認めたことが明らかにされる一方で、「アルバイラクのアカウントが乗っ取られた」とも言われている。しかし、大統領府と公正発展党周辺では、外国為替レートの高騰により、タイイプ・エルドアン大統領が財務省の作成した経済プログラムを再検討すると明らかにさ 全文をよむ

2020-11-08 アゼルバイジャン大統領、トルコ外相らと会見 (Hurriyet紙)

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣とフルシ・アカル国防大臣は、バクーでアゼルバイジャン共和国のイルハム・アリエフ大統領と会談した。      チャヴシュオール大臣、アカル大臣は、陸軍総司令官のウミト・デュンダル氏を伴い、大統領官邸でアリエフ大統領と一堂に会した。      バクーで会談が実現したことへの満足を表明したチャヴシュオール外務大臣は、次のように述べた。      「バクーに来られるのはいつであっても嬉しいが、今日は特別に嬉しい。なぜなら、勇敢なるアゼルバイジャン軍が、素晴らし 全文をよむ

2020-11-07 今度は山火事、イズミル (Hurriyet紙)

イズミルのフォチャ郡で旧ごみ投棄場で出火し、低木林やオリーブ畑地域に燃え移った火事は消防隊の活動の結果、鎮火された。火事で3ヘクタールの土地が被害を受けた。      火事は郡中心部から1kmの距離にあるヒルミ山の頂上付近の旧ごみ投棄場で朝方に出火し、風の影響もあり短時間で住宅地近くのオリーブ畑に燃え移った。      イズミル広域市当局のフォチャ消防隊、森林地域総局と水陸両用任務部隊とフォチャ海軍基地司令部のメンバーが火事に対応した。軍と民間の共同の消火活動の結果、火事は住宅地の100m手前で 全文をよむ

2020-11-06 イスタンブル市、中小規模工場の勤務時間7時~16時にー混雑対策 (Hurriyet紙)

イスタンブル県庁は、集合産業地域、小規模産業地区、産業組織に関し、就業開始時間を午前7時にするとの条件で、就業時間の終了時刻を決定する権限を会社の判断に委ねると告知した。       イスタンブル県庁は発表を行い、県の公衆衛生会議の11月4日付けの第100号第4条にて、集合産業地域、小規模産業地区、産業組織を対象に、就業時間の開始を7時から、終了を16時に、調整されると明らかにされた。       告知では、「就業時間の開始を7時とする条件で、勤務時間の増加または交代制の勤務の実施を希望する企業 全文をよむ

2020-11-06 フランスでトルコ系商店に襲撃 (Milliyet紙)

フランス北西部のナント市で、トルコ人の商店が人種差別主義者の攻撃に遭った。      ナント市で暮らすY.Bさんはアナトリア通信のインタビューで、病気を患っている兄弟が前の週に精肉店を1週間休業したと述べた。      Y.Bさんは火曜日に仕事から帰宅した際、兄弟の店に落書きがされているのに気づいたという。      Y.Bさんは、落書きの中には「ここから出ていけ、家に帰れ」「豚万歳」「ル・ペン万歳」「エルドアンに死を」「フランスはフランス人のものだ」「トルコ人に死を」などがあったという。   全文をよむ

2020-11-06 フランスにおけるトルコ支持で逮捕者 (Hurriyet紙)

フランスのディジョン市で先週、アルメニア人のトルコ人に対する暴力行為に抗議するために計画されたデモ行進の後、3人が逮捕されたと報じられた。      BFMテレビの報道によると、ディジョン検察は10月29日にトルコ国旗と「アッラーは偉大なり」の呼びかけとともに行われたデモ行進後に、警察が本日3人を逮捕したことを公表した。      暴力行為への参加や無許可のデモを行ったことを理由に逮捕された人物がどの国の国民であるかは明かされなかった。      フランス南部のヴィエンヌ市では10月28日に、ア 全文をよむ

2020-11-05 「地震で崩れることはわかっていた」建築作業員 (Milliyet紙)

最新ニュースによると、イズミルで木曜日に起きたマグネチュード6.6の地震から今に至るまで114人が死亡した。バルシュ集合住宅の建設現場で働いていた一人の作業員のゾッとする話では「最初の地震で崩れることが分かっていた」とのこと。一方でイズミルの地震で崩れた建物に関連していた契約建設業者も含む9人の容疑者が裁判所に移送された。      イズミルの地震で多くの建物が瓦礫となってしまい、いくつかはひどく破損した。バイラクルで最も被害を受けた建物が多い地域のうちの一つはバルシュ集合住宅のある地区である。 全文をよむ

2020-11-04 チャヴシュオール外相、米大統領選を語る (Cumhuriyet紙)

チャヴシュオール外相は、アメリカ大統領選挙に関する評価の中で「アメリカ国民がたとえ誰を選出しようとも、トルコとして私たちは、アメリカ政府と密接に連帯してことに当たり続ける準備があります。」と語った。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、アメリカ大統領選挙でどちらの候補が勝利すればトルコ-アメリカ両国関係にポジティブな影響を与えうるのか、との質問に返答をした。      同外相は、公正発展党(AKP)のシンクタンクである「政治経済社会調査財団(SETA)」の傘下で作成されているクリテル誌 全文をよむ

2020-11-04 登録商標のアナムル・バナナ、生産好調 (Milliyet紙)

トルコのバナナの一大生産地であるメルスィン県のアナムル郡で、「登録商標」のバナナの作付面積はおよそ5千万平方メートルに達した。      地理的な理由で微気候の特徴をもつ同地域において、ビニールハウスで有機栽培されるアナムル産バナナは農家にとっての最大の収入源となっている。      近年にビニールハウスの数は増加し、2018年に3千万平方メートル、2019年には4千万平方メートルとなったバナナの作付面積は、今年およそ5千万平方メートルとなった。      1年中収穫することができる特産品のアナ 全文をよむ

2020-11-03 イズミル地震、フォチャのオスマン時代の城壁にも被害 (Hurriyet紙)

イズミルのセフェリヒサル郡沖で発生し、マグニチュード6.6 を観測した地震で、フォチャにあるオスマン時代から残る歴史的なドュシュ・カレ(城壁)に被害が及んだ。地震で、城壁のカラブルン郡側に面するアーチ状の建物が倒壊したことがわかった。      イズミルで10月30日に発生し、倒壊の原因となった地震で、フォチャ郡にある歴史的な城壁が被害を受けたことがわかった。      フォチャ南西の軍用地に残るカレブルヌ地域のジェネビズ・カレ、ドュシュ・カレ、ジェディット・カレ(新しい城壁)という名前で知られ 全文をよむ

2020-11-02 地震で崩壊ビルの建築業者ら逮捕 (Cumhuriyet紙)

地震後、崩壊したビルの建築業者と技術責任者を含む11人のうち9人が逮捕された。      イズミルでの地震で崩壊、または大きな損害のあったビルを建築した者に関してイズミル共和国首席検事局によって取り調べが始められた。      取り調べの中でヤージュオールアパートの建築業者であるŞ.A氏と技術責任者のO.A氏、国営住宅のB・Cブロックの技術責任者であるE・İ氏、ユルマズ・エルベッキアパート内のスーパーマーケットのオーナーであるR・Y氏、建物の所有者のM・Y氏、アパートの設計技術責任者のN・B氏、 全文をよむ

2020-11-02 イズミルのセフェリヒサル、海で最後の審判を経験した (Hurriyet紙)

地震の震源地であるセフェリヒサルで、船で津波にあったシェラフェッティン・キュチュクさんは、「海で最後の審判を経験した。怖かった。このようなことは、映画でも見たことがない」と述べた。      イズミルで発生したマグニチュード6.6の地震で、津波が襲ったセフェリヒサルは、傷を癒している。「冒険」という名の漁船で海に出ていたシェラフェッティン・キュチュクさんは、網を投げた時に海で津波に襲われた。      キュチュクさんは、「私たちは海の直中にいた。何が起こったかを理解する前に、音、続いて海の波浪の 全文をよむ

2020-11-02 58時間後、14歳の少女救出 (Hurriyet紙)

イズミル市バイラクにあるエムラー・アパートにおける救出作業を行っていたチームは、音を探す作業中に一人の声を聞いた。チームは声のする場所での作業を続け、瓦礫の下にいたイディル。シリンさんを、地震から58時間後に救出した。      イズミル市セフェルヒサル沖合を震源地とする地震で最も被害の大きかったバイラクルでの救出作業中に喜ばしいニュースが届いた。瓦礫の下にうずもれていた14歳のイディル・シリンさんを発見したチームは、慎重な作業の末、この少女を挟まっていた場所から救い、瓦礫の下で救急処置を行った 全文をよむ

2020-11-01 救助隊、続々救出なしとげる (Cumhuriyet紙)

ブセさん、インジさん、セヘル准教授、そしてほかにも多くの愛すべき人々……。地震に見舞われたトルコ全土が、被災から数時間を経て救出された彼らのことを喜んでいる。エーゲ大学セヘル・デレリ・ペリンチェキ准教授と3人の子らは地震発生から23時間後に救助されたが、お子さんの一人は命を落とした。(救出作業を見守っていた)パクデミルリ農業森林相大臣は、電話で話したブセさんと9時間後に対面を果たした。こうした奇跡の救出劇が、近親者の救助を待つ家族に希望を与えた。トルコ全国から集まった救助隊が9つの建物で作業を行 全文をよむ

2020-10-31 イズミル地震、被災者にテント村 (Milliyet紙)

イズミルで発生したマグニチュード6.6の地震により家屋に被害を受けた住民らは、町の指定地域に建設されたテント村で避難生活を続けている。デミルオレン通信社(DHA)によってそのテント村の様子がドローンで撮影された。      イズミルのセフェリヒサル郡では、先日発生したマグニチュード6.6の地震により何十もの家屋が被害を受け、人々は避難生活を余儀なくされた。恐怖で自宅に戻れないという市民もいた。      これに伴い、県ならびに郡の自治体によって様々な場所にテント村が建設された。イズミル県のヤヴズ 全文をよむ

2020-10-31 津波被害の直前、「海に水がなかった」 (Milliyet紙)

イズミル、セフェリヒサル地区沖で発生した地震の後、地区では津波によって生じた問題の解決が急がれている。地区の重要な観光エリアであるスアジク区では多くの店や仕事場の机や椅子が浸水した。同地区のある店主は「海に水がなかった」と語る。      イズミル、セフェリサヒル地区沖で発生した地震の後、地区では津波によって生じた問題の解決が急がれている。   昨日市内で起こった地震の震央、セフェリサヒルでは津波の影響で家屋や店舗、仕事場が浸水し、被害に遭った市民は、自力で排水作業を行った。排水作業は地方自治体 全文をよむ

2020-10-31 イズミル地震、被害更に拡大 (Hurriyet紙)

イズミル地震に関して諸通信社から最新情報が届き続けている。AFAD(災害緊急時対策庁)は地震での死者数は39人に増加したと伝えた。一方でAFADは地震後にマグニチュード4以上の地震40回をはじめとする余震合計675回が発生したと伝えた。       AFADからの最新発表は以下の通りである。       ◼️AFADから1時30分に行われた書面での発表において、以下の情報が述べられた。      「2020年10月30日金曜、14時51分にエーゲ海セフェリヒサル海域でマグニチュード6.6の地震が 全文をよむ

2020-10-31 イズミル地震、死者数21名に (Hurriyet紙)

保健相のファフレッティンコジャは、イズミル地震に関し、「21人の死亡が確認された。負傷者は435人。うち25人は重傷だ。9件の手術が続いている」と述べた。      コジャ保健相は、Twitterから行った発表で、「21人の死亡が確認された。負傷者は435人。うち25人は重傷だ。9件の手術が続いている。364人は治療を終え、退院した。救急部隊や救急車、病院をあげて、痛みを少しでも和らげるために、全力を尽くしている」と述べた 全文をよむ

2020-10-30 イズミル地震、専門家の意見 (Milliyet紙)

専門家らは、エーゲ海で発生したマグニチュード6.6の地震に関する最新の発表を行った。CNNトルコの番組に出演したスレイマン・パムパル教授は、発表で「西アナトリアは南から北へ伸びる通常の断層からなる地域だ。破壊的な地震である。陸地で起きていればより激しい揺れを感じるであろう。この地震は広い地域で起きている。」と話した。      スレイマン・パムパル教授は、イズミル周辺の地盤が良くなかったと明らかにした。パムパル教授は以下のように言葉を続けた。   「私たちの国はそもそも絶えず大地震が起こる可能性 全文をよむ

2020-10-30 イズミル地震、6つのビルが崩壊? (Cumhuriyet紙)

スレイマン・ソイル内務大臣は、イズミル広域市のセフェリヒサル区沖で発生したマグニチュード6.6の地震について会見を行い、6棟の建物が倒壊したという報告を受けたと述べた。      災害緊急時対策庁(AFAD)は、エーゲ海のイズミル・セフェリヒサル区沖を震源とするマグニチュード6.6の地震が発生したと発表した。      イズミルのブジャ区及びバイラクル区で建物が倒壊しているとの情報があり、ソイル内務大臣が会見を行った。      ソイル内相は6棟の建物が崩壊したとの報告を受けたと明らかにし、以下 全文をよむ

2020-10-30 イズミルで激しい地震 (Hurriyet紙)

イズミルで起きた激しい地震の最初の映像が届いた。イズミルで発生した地震の大きさはマグニチュード6.6であると公表された。      エーゲ海で、イズミルのセフェリヒサル郡沖合を震源地とするマグニチュード6.6の地震が発生した。地震はイズミルで特に体感され、大きなパニックを引き起こした。複数の家屋が崩壊した事が明らかになり、また多数の建物が被害を受けた。地震はイズミルの他、周辺各県でも体感された。      イズミルとその周辺で今日14時51分、大きな地震による揺れが生じた。人々はパニックになって 全文をよむ

2020-10-29 トルコ映画:これは映画にして残さなければならない物語―シリア紛争の死体写真家の映画『フラッシュメモリ』公開 (Hurriyet紙)

今年映画ファンと8度目の邂逅をするボスフォラス映画祭は、映画の上映会とスペシャルイベントの数々と共に続いている。      “#ありとあらゆることに関わらず(HerŞeyeRağmen)”というスローガンと共に受賞作品の数々を映画ファンに邂逅させている映画祭は、文化観光省映画総局の協力とアナトリアエージェントのグローバル通信の共同によって開催されている。フェスティバルの6日目に監督のデルヴィシュ・ザイム氏がシリア内戦の最初の時期に起こった事件の数々を物語った『フラッシュメモリ(Flaşbelle 全文をよむ

2020-10-29 イスラエル・ギリシャ・南キプロス、反トルコ声明 (Cumhuriyet紙)

ギリシャのニコス・デンディアス外相、イスラエルのガビ・アシュケナジ外相、そして南キプロスのニコス・フリストドゥリディス外相がアテネに集合した。会議後、外相らはトルコの攻撃的な態度を非難して、「我々は地域での協力について合意した」と述べた。      ギリシャのニコス・デンディアス外務大臣とイスラエルのガビ・アシュケナジ外相が、トルコの態度に対する「合理的な解決」を議論するサミットで集合した。会議の後、「トルコの攻撃的な態度に対する協力関係の発展において合意した」と声明が出された。      ギリ 全文をよむ

2020-10-29 エルドアン・アリーエフ電話会談 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アゼルバイジャンのイルハム・アリーエフ大統領と電話会談を行った。      通信庁の発表によると、イルハム・アリーエフ大統領は会談でトルコ共和国の建国97周年と10月29日共和国記念日を踏まえてエルドアン大統領とトルコ国民に祝意を表した。      エルドアン大統領は、イルハム・アリーエフ大統領に感謝の意を示し、トルコはアゼルバイジャンの味方であり続けると述べた。      同会談では、二国間の関係及びナゴルノ・カラバフを始めとする地域問題の進展も検討され 全文をよむ

2020-10-28 コロナウイルス 日本の航空会社を直撃 (Hurriyet紙)

日本の全日本空輸は今年度において49億ドルの赤字を見込んでいる。      日本で最大規模の航空会社の一つである全日空(A N A)は、来年3月末までの2020年度において5100億円(49億ドル)の赤字に陥る見通しだ。A N Aの発表によれば、新型コロナウイルス流行の状況で航空旅行の需要が減少したため、同社は、今年度において赤字を見込んでいることを明らかにした。公表されたデータによると、A N Aは3月から9月の6ヶ月間において総収入が72%減少し、1880億円(17.9億ドル)の赤字を記録し 全文をよむ

2020-10-28 共和国75周年、タクシムで式典 (Hurriyet紙)

トルコ共和国97周年の祝典の一環として、タクシム広場の共和国記念碑に花輪が置かれた。      タクシム広場で公式式典が催された。式典には、イスタンブル県アリ・イェルリカヤ知事、第一軍及び駐屯司令部ムサ・アヴセヴェル大将、イスタンブル広域市ヒュセイン・アクス市長代理など軍民・文民が参列した。      13時にタクシム広場の共和国記念碑前で催された式典では、イェルリカヤ知事、アヴセヴェル大将、アクス広域市長代理が記念碑に花輪を捧げ、黙祷とトルコ国歌が歌われた。10月29日の共和国記念日へのレジェ 全文をよむ

2020-10-28 イスタンブルで新地下鉄路線開通 (Hurriyet紙)

イスタンブルのヨーロッパ側初となる無人運行の地下鉄路線の第一段階であるM7メジディエキョイーマフムトベイ線は、今日、初となる運行を行った。10日間に渡って無料運転をおこなう予定のメトロには、経路であるために乗り込む人々と同じ位、興味ゆえに乗り込む乗客たちも存在した。乗客のうちの一人であるセラハッティン・シムシェキ氏は、「最初の運行なので興味を持って乗り込みました。普通使うルートではありませんが、初めての乗車体験のために、見物のために来たのです。対策はとっています、マスクを装着してやってきました。 全文をよむ

2020-10-27 カーリエ・モスク、10月30日礼拝始まる (Milliyet紙)

最新情報によると、エルバシュ宗務庁長官は、「宗務庁に管理移譲され、モスクに回帰し礼拝に開放されることが決定したカーリエ・モスクは、10月30日の金曜礼拝で再び信徒を迎える」と述べた。      宗務庁のエルバシュ長官は、「宗務庁に管理移譲され、礼拝再開が決定されたカーリエ・モスクは、10月30日の金曜礼拝で再び信徒を迎える。アッラーがこのミナレットからエザーンの声を響かせ続け給わんことを。我々トルコ人と全てのイスラム世界にお祝いを申し上げる」と声明を出した。 全文をよむ

2020-10-25 スパゲティ消費25%増加 (Cumhuriyet紙)

新型コロナウイルス感染拡大の流れと共に失業率が最大になり、何百万人もの勤労者が1170リラ(1リラ=12.72円)の「給料補填」によってなんとか暮らしを立てようと努めているトルコで、スパゲッティの消費も大幅に増加した。      トルコ製麺業者協会アブドゥルカディル・キュラフチュオール会長は、「世界スパゲッティ・デー」のお祝いを通じて書面による発表を行い、スパゲッティが「世界のあらゆる層が手にすることが出来る健康的で経済的な商品である」と述べて、トルコで新型コロナウイルスの感染拡大の過程でスパゲ 全文をよむ

2020-10-25 イスタンブルの水源湖、からっぽ! (Cumhuriyet紙)

イスタンブルへの水供給の大部分を担う、クルクラーレリ県ヴィゼ郡の巨大ダム湖のうち、カザンデレ・ダム湖とパブチデレ・ダム湖が干上がっている。カザンデレ・ダム湖の貯水率は3.97%、パブチデレ・ダム湖の貯水率は8.24%にまで低下した。      トラキヤ地方ウストゥランジャ山脈は近年で最も乾いた時期を過ごしている。この山脈からイスタンブルへ水を運ぶ最重要ダム湖のうち、クルクラーレリ県ヴィゼ郡アクスィジム地区付近にあるカザンデレ・ダム湖とパブチデレ・ダム湖が、極度の干ばつにより干上がってしまったのだ 全文をよむ

2020-10-24 エルドアン大統領、マクロン仏大統領に「頭がおかしい」 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はカディル・ハススタジアムでの公正発展党(AKP)カイセリ県第7回定例会で話している。      エルドアン大統領の発表のうち、目立ったのは以下の内容だ。      「我が同胞アリエフ大統領と電話で会談を行った。現在アゼルバイジャンの同胞は占領下にある自国領に向かって進み、国土を取り戻し始めた。」      ◼️「我々はシリアのテロ政府を許さない」      「地域のどんな危機においても我々が中心にいる理由は我々が強欲だからではなく、何世紀にもわたり手にした我 全文をよむ

2020-10-24 イマムオール・イスタンブル市長、コロナ感染 (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市のイマムオール市長がコロナウイルス検査で陽性と判明した。最新の情報によると、病院で治療を開始しており、健康状態は良好だという。イマムオール市長は、「新型コロナウイルス検査で陽性とわかり、治療を開始しました。健康状態は今のところ良好です。ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。皆様も体調と予防にくれぐれもお気を付けください、皆さんのことを思っています」とコメントを出した。      İBB(イスタンブル広域市)のエクレム・イマムオール市長がコロナウイルスに感染した。     全文をよむ

2020-10-23 アレヴィ派の家に悪質落書き-イスタンブル (Milliyet紙)

ペンディキにあるアパートの庭の壁面にアレウィー派の人々に対する落書きがされ、これに関する捜査が開始された。捜査の中で容疑者の特定に向けて監視カメラの記録が提供され分析されているということがわかった。      入手した情報によると、アナトリア共和国主席検察局は、10月19日にペンディキのイマーム・アザム大通りのアイ通りに面したアパートの庭の壁面に赤色の落書きがされているとの通報を受けて捜査を開始した。      捜査の中で検察は、警察に対して犯人の身柄を特定し確保するため捜査を実施するよう指示し 全文をよむ

2020-10-23 米、対トルコビザ発給を休止―テロ懸念 (Cumhuriyet紙)

在アンカラアメリカ大使館は、トルコにいるアメリカ国民に対し、インターネットサイトを通して、起こりうるテロ攻撃に関する安全警告を行った。      在アンカラアメリカ大使館は、特にイスタンブルをはじめ、トルコの他の地域に対しても国民に対し、安全警告を行った。発表によれば「イスタンブルをはじめとする場所で、アメリカ国民および外国籍の人々を狙って起こりうるテロ攻撃と誘拐事件に関する」情報を得たと発表した。      トルコにいるアメリカ国民に対する警告で「大きなオフィスビル、ショッピングセンターを含む 全文をよむ

2020-10-23 初等中等教育での対面教育方針発表 (Hurriyet紙)

国民教育省は、対面教育への移行計画に則して、11月2日(月)より、中学校5年生、高校9年生の生徒が対面教育を開始する第3段階の詳細を、81県に文書で通知した。      国民教育省は、11月2日(月)より対面教育を開始する5年生、9年生の詳細を公表した。これによると、5年生は毎週2日合計12コマ、9年生は毎週2日合計16コマの対面教育が実施される。      国民教育省の文書声明では、コロナウイルス対策の一環として、段階的な対面教育への移行を継続すると明言され、2020-2021教育年度の第1 全文をよむ

2020-10-23 カタール、トルコ産品購入支援キャンペーン (Milliyet紙)

最新情報によると、サウジアラビアが開始したトルコ産品ボイコットは、アラブ世界から思うような支持が得られておらず、カタールではトルコ産品を支援するキャンペーンが始まった。カタールの小売商人は、トルコ産品を押し出して、トルコ産品のみを購入するよう市民へ求めた。      サウジアラビアは、トルコ産品に対してボイコット運動を開始した。トルコ産品に対して開始された「半公式のボイコット」運動により、消費者と業界の人々に圧力がかけられた。      サバフ紙の報道によると、トルコへ支援メッセージが伝えられた 全文をよむ

2020-10-23 プーチン大統領、エルドアンを称賛 (Hurriyet紙)

ロシアのプーチン大統領は、トルコ・ロシア共同のプロジェクトがエルドアン大統領の強い意志によって実現されたと指摘し、「エルドアン大統領は様々なプレッシャーがあるなかで、他国の影響に左右されない外交を遂行している」と述べた。      プーチン大統領はビデオ会議の形でヴァルダイ国際討論クラブの会議に参加し、様々な質問に答えた。大統領は、トルコ・フランス間の東地中海問題に関する対立に際しロシアは仲介役といった立場を担うのか否かについて質問を受け、ロシアはフランス・トルコ両国ともいい関係性を持っていると 全文をよむ

2020-10-22 米、トルコのロシア製対空ミサイルS400テストを非難 (Cumhuriyet紙)

アメリカはトルコがシノプでS400の試験を実施したという報道を正式に認めた。北大西洋条約機構 (NATO) 米代表部ケイ・ベイリー・ハッチソン大使は「トルコがNATO同盟国でありながらロシア製対空システムS400のテストを行うことは我々皆を困惑させる事態だ」と話した。         NATO防衛首脳会議の前に記者の質問に答えたハッチソン大使は、トルコのS400にまつわる決断を思いとどまらせるため、アメリカは最大限の努力を払ったことを明らかにし、「これ (S400) をNATO の中に置くことは 全文をよむ

2020-10-22 アルメニア軍、撤退続く (Milliyet紙)

アゼルバイジャン軍が土地を奪回するために開始した作戦が続いている。アルメニア軍は、グバドル方面において幾つかの重要な丘陵と拠点を喪失して、撤退をした。      アゼルバイジャン軍が土地を奪回するために開始した作戦が続いている。アゼルバイジャンの防衛省が行った発表では、一晩中アーデレ、アーダム、フズリ、ジェブライル、ゼンギラン、グバドゥル方面において作戦がその激しさを変えながら続いたと伝えられた。      アゼルバイジャン軍の防衛線に対して、大砲と迫撃砲で攻撃を開始したアルメニア軍は、グバドリ 全文をよむ

2020-10-22 ペルガモン博物館の損傷犯は、トルコ人コックか? (Hurriyet紙)

トルコからもたらされた古典作品が展示されているベルリンのベルガモン博物館において、油性の液体を用いた損傷事件が起こった。到着した最新のニュースのよれば、少なくとも70点の歴史的な展示物が被害を受けた。メディアは、   事件に関して、「この博物館には悪魔の玉座がある。そこでは人々が生贄とされている」と発言する陰謀論者のアティッラ・ヒルドマンを示唆した。      ドイツの首都首都ベルリンで、観光客が大きな関心を示す、多くの美術館が集まるミュージアムアイランド(Museuminsel)で、古代に属す 全文をよむ

2020-10-20 米大統領選、エルドアンに有利なのはトランプ?バイデン? (Cumhuriyet紙)

ブルームバーグ社は11月3日に行われるアメリカ大統領選挙に関する幅広い分析を公開した。トランプ大統領が選挙に敗れた場合、世界の指導者がどのような影響を受けるかを取り上げた分析では、エルドアン大統領の状況も詳しく論じられた。      アメリカのメディア企業であるブルームバーグ社は、トランプ大統領が選挙に敗れた状況で起こり得るシナリオとともに幅広い分析を公開した。サイトで、マーク・チャンピオンの署名で出された分析には、「トランプ大統領の敗北は、一部の他の指導者の敗北も意味する」という見出しがついて 全文をよむ

2020-10-20 アンタリヤなど地中海岸は海水浴日より! (Hurriyet紙)

アンタリヤ県アランヤ郡では、10月も下旬に差し掛かったにもかかわらず、高温と快晴を好機とみた国内外からの行楽客が、浜辺で休暇をとり海を存分に味わっていた。      気温29度、水温27度、湿度63%を記録したアランヤでは、国内外からの観光客が世界的にも有名なダムラタシュ、クレオパトラ、ケイクバトのビーチで休暇を楽しんだ。行楽客は青い海を満喫し、中には砂浜で寝そべって日光浴したり、音楽を聴いたり本を読んでいる人もいた。浜辺で日光浴をする人に加え、遊びまわる子供や散歩するカップルなど、色とりどりの 全文をよむ

2020-10-19 SaveTheCinema :第39回イスタンブル映画祭の傑作国外最新ラインアップを紹介 (Cumhuriyet紙)

第39回イスタンブル国際映画祭は、今年のパンデミックの条件によって10月9-20日の期間でオンラインと一部はフィジカルとして開催されている。映画祭の、その全てが鑑賞に値する非常に整合性のとれた映画作品の数々からなる国際コンペティションにおける印象を審査員の決定の前に、私的な嗜好に基づいてランキング作り、そこに評価の☆も付け加えた。      1)『ぺセルとマデル/息子と母親』は、シナリオを著名な作家監督であるモハンマド・ラソウロフ氏が執筆し、1975年のテヘラン生まれのアクティビストで女性映画監 全文をよむ

2020-10-19 タクシム広場の未来を決めるのはイスタンブル市民!―デザインコンペの投票スタート (Cumhuriyet紙)

タクシム広場デザインコンペティションにおいて市タクシム広場の未来を決めるのはイスタンブル市民!―デザインコンペの投票スタート民の投票が今日スタートした。      イスタンブル広域市(İBB)とイスタンブル・プランニング・エージェント(İPA)の共同事業によってコンペティションに開かれたタクシムは、バクルキョイ広場そしてサラジャク沿岸一帯のデザイン賞を獲得したプロジェクトを実行に移すプロセスが今日からスタートした。      ※イスタンブル広域市(İBB)ニュースのツイート   投票がスタート! 全文をよむ

2020-10-19 健康のため、美のため、オリーブ油 (Cumhuriyet紙)

毎秋、私たちはアイワルックに向かい、オリーブの収穫を行っていた。オリーブ畑、樹齢400年の木々は、イスタンブル、アンカラから来る観光客を迎えている。冷圧搾法、石による圧搾、酸化物の配合、オリーブオイルの専門家、大変気に入っていた。ああパンデミック、ああパンデミック。あらゆる素晴らしいもの同様に収穫の祭りもパンデミックに引っかかった。ジュンダで日没に掲げられる杯、オリーブの兄弟であるブドウ飲料で食べる食事、全てノスタルジーである。諦めない者もいる。アシルターネ・オリーブオイル、ハサンとイブラヒムの 全文をよむ

2020-10-18 トルコ映画:アンタルヤ映画祭を席捲、『幽霊たち』は女性的な映画、曲がりくねり、彩に満ちて、ハイパーアクティブ (Milliyet紙)

第57回アンタルヤ黄金のオレンジ映画祭から最優秀映画そして最高監督賞を含む5つの賞を獲得して帰還した『幽霊たち(Hayaletler)』の監督であるアズラ・デニズ・オクヤイ氏は、フェスティバルに旋風を巻きおこした人物となった。最初の長編映画へ『幽霊たち』でその名を刻んだオクヤイ氏は、『女性たちの声を聞くことは、何人かの人々にとって難しいことなのです。私はそのことに気が付きました。』と言っている。      ワールドプレミアをおこなったヴェネツィア映画祭の批評家賞部門における大きな賞を獲得した『幽 全文をよむ

2020-10-18 トルコ国会議長一行、アゼルバイジャンへ (Milliyet紙)

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長が、国会議員ら一行とともにアゼルバイジャンに向け出発した。      11時40分に専用機でサビハ・ギョクチェン空港からアゼルバイジャンに向け出発した代表団は、10月20日まで現地でさまざまな関係イベントに出席する。      アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領の招待を受けてアゼルバイジャンを訪れているシェントプ議長は、同行する代表団とともに「独立記念日」関係行事に出席し、そのほかいくつかの公式会談が行われる予定である。      アゼルバイジ 全文をよむ

2020-10-17 エーゲ海地域観光業者、支援パケットに感謝 (Milliyet紙)

 エーゲ海地域観光宿泊業協会(ETİK)のメフメト・イシュレル会長はトルコ銀行協会が発表した観光支援パケット適用が業界にとって命の水のような価値があると述べた。      イシュレル会長はアナトリア通信社(AA)の特派員に対し、発表された支援パケットが困難な時期にある業界の先を見据えた観点から重要であると述べた。      イシュレル会長は「観光業者が借り入れた借入金の返済期限が来た。少なくともこの支援によって延期とするだろう。」と述べ、以下のように話した。      「メフメト・ヌリ・エルソイ 全文をよむ

2020-10-17 国産気球、初飛行-カッパドキア (Hurriyet紙)

カッパドキアで、試験を通過した国産熱気球の観光客らを乗せた初の飛行が行われ、観光客らはカッパドキアの空からの眺めを楽しんだ。      カッパドキアを拠点とするPashaBalloonsによって作られた6つの熱気球は、日の出とともに上空へと出発した。   これらの気球のかごの部分の広さはそれぞれ異なる。国内外からの観光客ら合わせて68人が約45分間の空の旅に参加した。      PashaBalloons取締役会会長のハリス・アイドアン氏は、地元で作られた気球が他の気球とともにカッパドキアの空を 全文をよむ

2020-10-16 アゼルバイジャン軍、アルメニアからさらに6村解放 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャン軍は、さらに6村をアルメニアの占領から解放した      アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、アゼルバイジャン軍がさらに6村をアルメニアの占領から解放したことを発表した。      アリエフ大統領は、ツイッターアカウントで「英雄であるアゼルバイジャン軍は、フィズリ県のアルシュ、ジャブライル県のドシュル、ホジャヴェンド県のエディシェ、ドゥドゥクチュ、エディルリ、チラグズの村をアルメニアから解放した。アゼルバイジャン軍に祝福を。ナゴルノ・カラバフはアゼルバイジャン領である。 全文をよむ

2020-10-16 イスタンブルにクマ、出現 (Milliyet紙)

イスタンブルのブユクチェクメジェにおいて、一人の市民により撮影された小熊を捜索する活動が続いている。自治体の職員達が、ケメルデレ渓谷の広い範囲に展開し、クマの捜索を行なった。      ブユクチェクメジェの共和国地区にて先日子供のヒグマが大学生により撮影された。これを受け、ブユクチェクメジェ区自治体と自然保護チーム・国立公園管理局の職員達は、ケメルデレ渓谷で目撃されたクマを見つけるための活動を開始した。職員達は、その地区へ設置されたワナが効果をあげなかったことを受け、本日、広い範囲に展開し、熊を 全文をよむ

2020-10-16 ボスフォラス海峡橋、通過料金はいくらに? (Hurriyet紙)

道路総局は7月15日殉難者橋とファティヒ・スルタン・メフメト橋の双方向で通行料金の徴収が開始されたと言われている件について発表を行った。      発表では「道路総局の管理下にある7月15日殉難者橋とファティヒ・スルタン・メフメト橋の通行料金はヨーロッパからアジア方面に向かう車両についてのみ徴収されている。これ以外の適用については問題となっていない。そのことを皆様にお伝えします」とされている。 全文をよむ

2020-10-16 黒海のおばあさん、蜂蜜バターヨーグルトでコロナに打ち勝つ (その他紙)

リゼのチャイエリ郡に住む、慢性心疾患を抱えるメレック・サルイブラヒムさん(84歳)は、高齢にも関わらず、罹患した新型コロナウイルス感染症を克服に成功した。サルイブラヒムさんは、「バター、蜂蜜、ヨーグルトの食事で回復した。いまはとても元気です」とのことだ。      リゼのチャイエリ郡に暮らす、慢性心疾患を抱えるメレック・サルイブラヒムさんは、しばらく前に体調を崩した。彼女の新型コロナウイルス検査は陽性を示した。病院での治療の後の検査では陰性を示し、サルイブラヒムさんは家での隔離措置を取られた。1 全文をよむ

2020-10-15 イスタンブル、明日からパン代値上げ (Milliyet紙)

イスタンブルで10月16日(金)以降適用されるパンの新価格設定が明らかになった。パン1000グラム(1キロ)の売価は最高で7.5トルコリラとなる。つまりパン200グラムの価格が1.25トルコリラから1.5トルコリラに引き上げられたということだ。      イスタンブル製パン会議所の会見によると、10月16日(金)からパン1000グラム(1キロ)の売価は最高で7.5トルコリラとなる。   つまりパン200グラムの価格が1.25トルコリラから1.5トルコリラに引き上げられたということだ。この決定は、 全文をよむ

2020-10-15 アリエフ大統領「トルコ製無人飛行機はたくさんある」 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、フランスの報道チャンネルでのインタビューでアルメニアを攻撃する際のトルコ製ドローンの成果を強調した。フランス人記者が「トルコ製のドローンは何機あるのか」と聞いたところ、アリエフ大統領は笑いながら「たくさん飛んでいました」と回答した。 その数を公表することは安全保障の面でよろしくないと加えた。      占領者アルメニアとの闘いで、アルメニア軍に対して大勝利を手にし続けているアゼルバイジャンは、トルコから購入した無人飛行機と無人戦闘機によってその成功を 全文をよむ

2020-10-14 紀元前1世紀ローマの道、今は駐車場 (Hurriyet紙)

イズミルのコナック区エシュレフパシャ地区内にあり、紀元前1世紀のローマ時代に作られたと思われる、かつてのシルクロードの状況は人々を悲しませている。      約2000年の歴史があるこの道路は保護されておらず、何年もの間、エシュレフパシャ市場の開催が許可されていて、市場以外の日には駐車場として使われている。エゲ大学のエンギン・ベルベル教授は、この歴史ある道路を保護し、発掘作業を行う必要があると説明した。      「我々は、この地区にある教員会館の下に古代の劇場があるかもしれないと推測している。 全文をよむ

2020-10-14 トルコ文学:Googleロゴが大作家オウズ・アタイの生誕を祝う (Hurriyet紙)

インターネットの検索エンジンGoogleは、作家のオウズ・アタイの86歳の誕生日を特別なロゴと共に祝った。      インターネットユーザーたちは、昨日のGoogleのメインページでアタイの誕生日のために準備された「ドゥ―ドル(Doodlle)」と出会った。   ドゥ―ドルのアプリケーションは、世界中の国々にとって重要な日そして祝日のため、更には文化的な事件と歴史にその位置を占める重要な人物たちに対して場所を与え、注目を引くことを目的としている。特別なデザインのロゴの上をクリックして、その日、テ 全文をよむ

2020-10-14 イスタンブル市長、クルド語劇上演禁止に反発 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル市営劇場で上演予定のダリオ・フォ氏の『顔なし(Yüzsüz)』という演劇のクルド語版への翻案が禁止となり、イスタンブル市長エクレム・イマム―ル氏の反発を買った。イマムオール市長は、「国際手配によって捜索されている、あるテロ組織のメンバーがテレビに出て発表を行うのは自由。クルド語を解する市民の皆様が来場して鑑賞できる演劇の上演するのは、禁止、罪であると。」と話した。      イスタンブル広域市市長は、コロナウイルスの大流行のために収入を絶たれた経営者たちを支援を与する目的で、市に属す 全文をよむ

2020-10-14 教育相「週2日対面制、継続」など説明 (Hurriyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育相は、「遠隔教育でカリキュラムはどのように満たすことができるのか」という質問に回答し、学生は週2日対面制、残りの日を遠隔教育での教育という混合モデルをもって継続することを示唆しながら、「これによりカリキュラムにおける内容の減少は問題ではない。遠隔教育において授業の進捗が遅れることなく行われること、遠隔教育に相応の重きがおかれるようにという我々の提案はこのためである。」と述べた。      セルチュク国民教育相は、「先生、待ってください。質問です。」というタイトルから始ま 全文をよむ

2020-10-13 トルコ、米のオルチ・レイス地質調査批判へ反発 (Milliyet紙)

速報によると、外務省のスポークスパーソンであるハミ・アクソイ氏は、「アメリカが、オルチ・レイス号がトルコの大陸棚で行っている地震調査の活動を非難することは深刻な矛盾である。」と見解を述べた。      アクソイ氏は、アメリカ国務省のスポークスパーソンであるモーガン・オルタガス氏のオルチ・レイス号の東地中海での地震調査の活動に関する声明についての質問に書面での返答をした。      アクソイ氏は、「アメリカが、オルチ・レイス号がトルコの大陸棚で行っている地震調査の活動を非難することは深刻な矛盾であ 全文をよむ

2020-10-12 イラン映画:第8回ボアズィチ映画祭は、イランのマジド・マジディ氏の映画で開幕 (Hurriyet紙)

ボアズィチ文化・芸術ワクフによって開催される第8回ボアズィチ映画祭のオープニング映画は、マジド・マジディ監督の最新映画『サン・チルドレン(Sun Children)』となった。      ボアジチ文化芸術ワクフによって開催される第8回ボアジチ映画祭のオープニング映画が発表された。      文化・観光省映画総局が協力し、グローバル共同通信アナトリアエージェントの支援と共に今年10月23-24日に開催される予定のフェスティバルのオープニングは、マジド・マジディ氏がワールドプレミアを第77回ヴェネツ 全文をよむ

2020-10-12 トルコ映画:アンタルヤ国際映画祭で女性の躍進 (Milliyet紙)

第57回アンタルヤ黄金のオレンジ映画祭では、アズラ・デニズ・オクヤイ氏の『幽霊たち(Hayaletler)』がその夜に強烈な印象を与え、また監督が困難に直面しつつも手に入れた成功は、男性映画監督たちそして男性の物語が前面に出たトルコ映画界における変化のシグナルだった。      トルコ映画界において男性監督が主要な位置を占めて、男性キャラクターたちそして彼らの物語が頻繁に観客の前に提示されるという構図は、前夜に開催された第57回アンタルヤ黄金のオレンジ映画祭の受賞式典において女性たちが全面に出た 全文をよむ

2020-10-12 アンカラ医師会会長、解任となったエディゼル医師に関しコメント (Cumhuriyet紙)

アンカラ医師会会長アリ・カラコチは、SNS上で非難を浴びた投稿で話題になったアリ・エディゼル元副院長が職を解かれると共に審問期間中には医師活動が行えないと述べた。      エディゼル元副院長に対して自分たちも調査を始めたと述べたカラコチ会長は、「この調査の結果、私たちは彼を6カ月間につき医療行為停止にする権限をもっている。しかし、この決定について法的手段もありうる。私たちが今後下す処分は、保健省の承認も得る必要がある」と述べた。      ■司法への道      「男性は二人の妻を娶りなさい」 全文をよむ

2020-10-11 チャムルジャの丘から鉄塔なくなる (Hurriyet紙)

■カライスマイルオール大臣「チャムルジャの鉄塔28本撤去」      トルコのアディル・カライスマイルオール運輸インフラ大臣は「チャムルジャの丘には28本の巨大なアンテナ塔があったが、すべて撤去された。TRT放送のアンテナ塔はまだ残っているが、それもまもなく撤去される」と語った。      同大臣はブユク・チャムルジャ丘での作業を見学し、関係者からの情報を受けて、見学後、記者らに会見。大臣は、チャムルジャの丘はこれまで金属の山で溢れかえっていたとし、次のように述べた。      「約15日前にこ 全文をよむ

2020-10-10 トルコ映画:第57回アンタルヤ黄金のオレンジ映画祭、今夜の受賞式典で閉幕 (Cumhuriyet紙)

国内作品に重点を置くアンタルヤ黄金のオレンジ映画祭の「国際コンペティション」では10作品が名を連ねた。そのうちの三作品が今夜賞を獲得する予定だ。      私たちの映画界におけるトレードマーク的な存在の一つであるアンタルヤ黄金のオレンジ映画祭において、重点が置かれるのは勿論のこと国内作品だが「国際コンペティション」には、世界の映画祭から多様かつ良質な映画作品の数々が到着した。我が国の映画監督であるエミン・アルペル氏、イラン出身の著名な俳優であり監督のニキ・カリミ氏といった重要な人物たちが参加した 全文をよむ

2020-10-10 3日間で2回の大事故ートルコ国鉄 (Cumhuriyet紙)

ヨズガトの列車同士の衝突後、10日にアンカラで列車同士が正面衝突した。事故では2人が命を落とした。      トルコ共和国立鉄道(TCDD)が運行する列車が3日間で2度の大事故を起こした。水曜日にヨズガトで貨物列車2台が衝突を起こし、その後更なる事故の一報がアンカラから入った。      朝方、アンカラのカレジキ郡の駅に入ろうと運行中の貨物列車2台が未だ不明の理由により正面衝突を起こした。事故の結果、機関士2人が命を落とし、機関士2人が軽傷を負った。      事故後、事故現場に救急112番と軍 全文をよむ

2020-10-10 ガラタサライ、3スーパースター放出へ (Milliyet紙)

移籍期間の終了に伴い、ガラタサライの新しいロードマップが明確になった。移籍期間から教訓を得たガラタサライは選手の放出に向けた動きを始めた。      夏の移籍期間の終了に伴い、ガラタサライでは実現した、またはしなかった措置が批判を集める中、反発も高まり始めている。      チーム指導部が熱望していたミッドフィールダー1人とサイドプレーヤー1人の獲得に失敗したのと同時に、売却候補だった選手たちは誰も放出されなかった。      これにより、ガラタサライは、移籍選手獲得資金の原資を得られず、起用を 全文をよむ

2020-10-10 アゼルバイジャンとアルメニア、停戦合意 (Hurriyet紙)

アゼルバイジャンとアルメニアの両国は、本日の12時以降ナゴルノ・カラバフにおける停戦に同意することに同意した。      アゼルバイジャンとアルメニアは、本日の12時以降停戦することに関して合意に達した。両政府は、停戦を実施した後、ナゴルノ・カラバフにて、犠牲者の葬儀、捕虜の交換を行うことにも同意した。      ■モスクワにて会談      ロシアのプーチン大統領の和平協議の呼びかけに応じたアゼルバイジャンとアルメニアの両国は、停戦協議のためモスクワで会談した。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は 全文をよむ

2020-10-09 ノーベル文学賞:2020年受賞者ルイーズ・グリュック氏とトルコの関係?-代表作のタイトルは『アララト』 (Milliyet紙)

本の虫たちが毎年秋に固唾をのんで待ち望む賞、そうノーベル文学賞の受賞者が発表された。2020年のノーベル文学賞を獲得したのはルイーズ・グリュック氏となった。さて、2020年のノーベル文学賞をルイーズ・グリュック氏が獲得したというのは、果たしてサプライズなのだろうか?      ■名誉が失墜したとしても・・・      毎年秋に、文学ファンにとって素晴らしい興奮がある。そう、ノーベル賞だ!近年、スウェーデン・アカデミーで起こった女性への性的暴行のスキャンダルのために、深刻な名誉の失墜に直面したとし 全文をよむ

2020-10-08 トルコ文学:本当の人生はいつ始まる?―90年代のトルコを映すビルドゥングスロマン『アトマジャ』刊行 (Hurriyet紙)

ヒクメト・ヒュクメンオール氏は『アトマジャ(Atmaca)』へ、その前作となる小説『キョルブルン(Körburun)』を終えた場所から、1995年から始めている。『アトマジャ』のメインキャラクターであるオメルの人生の物語を1995年から現在に至るまで辿りながら、トルコの近年の重要な事件についても私たちの主人公と共に、彼の物語の一部として含めているのだ。中心的に問題にされることと言えば、主人公の精神的な成長だ。      ヒクメト・ヒュクメンオール氏が2016年に出版した『キョルブルン』を1960 全文をよむ

2020-10-08 トルコ・ギリシャ外相会議 (Hurriyet紙)

最新ニュースによると、トルコ・ギリシャの両国が再開の意思表示を行い、その事前協議も行われた「第61回トルコ・ギリシア意見交換協議」を前に、メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣とギリシャのニコス・デンディアス外務大臣が会談を行った。      国際会議GLOBSECに参加するために10月9日にブラティスラヴァを訪れたメヴリュト・チャヴシュオール外相は、ニコス・デンディアス外相と会談した。こうしてトルコとギリシャが緊張状態の時期を終え、ハイレベルで初の直接対話が行われた。      チャヴシュオール 全文をよむ

2020-10-08 トルコ海域に戻された難民13人、救助―エーゲ海 (Milliyet紙)

アイドゥン県クシャダスで、ギリシャの沿岸警備隊によってトルコ領海に戻された救命ボートに乗った難民13人が救助された。      トルコ沿岸警備隊司令部のサイトに出された声明によると、クシャダス沖で救命ボートに乗った一団がいるという通報を受けて、沿岸警備隊が派遣された。      警備隊は、ギリシャの沿岸警備隊によってトルコ領海に残されたというシリア及びレバノン国籍の13人を救助した。   不法移民らは、手続きを終えた後、アイドゥン県移民管理局に送られた。 全文をよむ

2020-10-08 トルコリラ対ドルでさらに下落 (Cumhuriyet紙)

トルコリラの下落が続いている。自由市場では7日に対ドル7.8876リラ、対ユーロでは9.2710リラまで下落した。トルコのリスクプレミアムも再び上昇した。      ドルリラは7日、金融市場で国際的なリスク選好が旺盛ではない中、特に地政学的リスクの高まりが原因で上昇方向へと動いた。      9月24日の中央銀行による利下げ前には7.72リラを付け、この利下げとその他の措置により7.51リラまで下がりしその後再び上昇していたドルは、7日には7.88リラとなり過去最安値を更新した。(訳者注:9月2 全文をよむ

2020-10-07 トルコの航空業、9月の乗客数950万人 (Milliyet紙)

トルコ全国の空港で9月に運航された航空便の乗客数は、947万4204人であった。      運輸インフラ整備省国家空港運営総局は、9月及び1月から9月までの期間に関する航空便数、乗客数、貨物量の統計を発表した。      これによれば、9月に国内・国際線の合計便数は11万2832便であったのに対し、この9ヶ月間の合計乗客数は6176万4733人であった。      一方で、8月の国内線利用客数は381万11人であり、9月は前月比13.5ポイント増加の432万5265人であった。8月のトルコにおけ 全文をよむ

2020-10-06 メフメト2世肖像公開へ、オスマン家子孫集合 (Hurriyet紙)

オスマン家の人々が征服王メフメト2世の肖像画の内覧会に出席するために5日、イスタンブル広域市のサラチハーネにある建物に集まった。      アブデュルメジド1世の子孫であるアルズ・エンヴェル・エルドアン氏は、「大変嬉しく、光栄に思います」と気持ちを語った。エクレム・イマムオール市長の招待でアブデュルメジド1世の子孫であるアルズ・エンヴェル・エルドアン氏とジェンギズ・バランセル氏、ムラト5世の子孫であるオスマン・セラハッディン・オスマンオール氏とケニゼ・ムラド氏、メフメト5世の子孫であるルキイェ・ 全文をよむ

2020-10-04 健康科学大学病院副院長、トルコ民法を貶める (Cumhuriyet紙)

トルコで最も基幹的な医療機関の一つであり、旧名称GATA、新名称が健康科学大学病院ギュルハーネ教育研究病院で副院長を務めるアリ・エディゼルは、SNSのアカウントで民法と一夫一婦制を標的として取り上げた。      エディゼル副院長は、世間で議論を巻き起こしているエスラ・エロールのテレビ番組についてSNS上で取り上げ、フェイスブックで次のように述べた。      「エスラ・エロールを私たちの許にもたらしたことの発端は、[トルコ民法の基になった]スイス民法の受け入れである。どういうことかと言えば、『 全文をよむ

2020-10-04 国産自動車生産へ―最新状況 (Hurriyet紙)

トルコ自動車産業ベンチャーグループ(TOGG)が、国産車の生産工場建設工事を進めている。この建設作業で、5万立方メートルの掘削工事でおよそ3000本の土壌補強杭が立てられ、建設現場の最新状況が明らかとなった。      トルコのハイテクノロジーを導入した初の国産車生産工場の起工式は、7月18日、ブルサ県ジェムリッキ郡においてレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の出席のもと行われ、作業が全速力で続けられている。 TOGGは先月ソーシャルメディアの公式アカウントから、「ジェムリッキでの建設開始から 全文をよむ

2020-10-03 コロナ国産ワクチン、臨床試験開始 (Cumhuriyet紙)

コジャ保健相は新型コロナウィルスに対する国産ワクチン開発が臨床試験の段階に入ることをAKP党のエルドアン大統領に報告した。      エルドアン大統領は、新型コロナウィルスの国産ワクチン開発を進める研究施設を視察したコジャ保健相より報告を受けた。      コジャ保健相は新型コロナウィルスの国産ワクチン開発で臨床試験段階に入ったとエルドアン大統領に伝えた。エルドアン大統領は「おめでとう。私の友人たちみんなに、我が国を代表してお祝いを特別に述べたいと思う。」と発表した。      ◼︎コジャ保健相 全文をよむ

2020-10-02 小学1年生の74%が対面教育を受けている―イスタンブル (Milliyet紙)

イスタンブル県のアリ・イェリカヤ県知事は、イスタンブルで今年小学校1年生に登録されている児童のうち74%が対面教育を受けていると伝えた。      イスタンブルのイェリカヤ知事は、Twitterでのメッセージにて、「イスタンブルで今年小学校1年生に登録されている24万5351名の児童のうち74%が対面教育を受けている。全ての児童が、学校で学習を続けることが出来るようになる日は近いと、心から信じている。」と表明した。      メッセージではイェリカヤ知事が児童と交流している時のビデオも掲載された 全文をよむ

2020-10-02 メルケル独首相、トルコへ強いメッセージ (Hurriyet紙)

ドイツ・メルケル首相は「EUとトルコの関係を良好に保つために必要なあらゆることをしたい」と述べた。      ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、EU(ヨーロッパ連合)とトルコの間で12月にビザの自由化について話し合われる予定だと明らかにした。      メルケル首相はEU首脳サミットの2日目の終わりに開催された記者会見に出席した。      メルケル首相は、トルコに関して建設的な対話を行う重要性を強調し「トルコとの間の良好な関係を望んでいる。最近レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と頻繁に会って 全文をよむ

2020-10-01 2020年夏、最も多い観光客はドイツから (Hurriyet紙)

1月-8月の間に725万5107人の外国人観光客がトルコを訪れた。国別ではドイツからの観光客が最も多く、その数は78万9602人だった。      新型コロナウィルスの正常化プロセスを経て、航空便が再開し、観光客が6月中旬以降、トルコのお気に入りの観光スポットを訪れ始めた。      アナドル通信の特派員が文化観光省の出入国統計をまとめた情報によると、今年8か月間にトルコを訪れた外国人観光客数は、昨年同時期と比べるとコロナウィルスのために76.6%減少し、計725万5107人を受け入れた。   全文をよむ

2020-10-01 家にネット環境のない児童へデジタル教育基盤「EBA」体験教室 (Milliyet紙)

アクサライ県で、自宅にパソコンやインターネット環境がない児童に向けて、県の青年スポーツ局によってEBA(デジタル教育基盤)教室が用意された。児童はこのEBA教室でオンライン授業を受けることができ、希望すれば授業が終わった後に再度受け直すこともできる。      青年スポーツ局は、自宅にパソコンやネット環境がない児童に向けて青年センターにEBA教室を用意した。      午前と午後25人ずつの合計50人の児童は、用意された教室で順番に12人、13人に分かれてオンライン授業を受けることができる。   全文をよむ

2020-09-29 トルコで携帯番号数、1億4千6百万! (Hurriyet紙)

トルコの携帯電話事業者の携帯電話番号数が1億4432万2千個になり、固定電話では213万個を記録した。      情報技術・通信機構からの情報をまとめたものによると、国内で8180万人の携帯電話の契約者がいる。      携帯電話事業の番号数は9月29日現在で1億4645万2千個に達し、このうち1億4432万2千個が携帯電話、213万個が固定電話からなる。      期間ごとに見てみると、今年の第一四半期に携帯電話の番号は、その前の四半期と比べて5.6%増加した。      携帯電話番号ポータビ 全文をよむ

2020-09-28 保健省、輸入されるインフルエンザ・ワクチンの量を明らかにせず (Cumhuriyet紙)

保健省は、トルコがインフルエンザ・ワクチンを生産する会社にいつ、どれだけの量の発注したかというデータを「取り引き上の機密」ということで明らかにしなかった。      共和人民党アダナ選出の国会議員であるブルハネッティン・ブルトは、「どれだけの量を輸入するかという問いに対して、取り引き上の機密という理由で回答しないのは、社会で不信感を生む原因になる。プロセスが非公開で進められていることを示している」と述べた。      ブルト議員は、トルコに輸入されるインフルエンザ・ワクチンのうちどれだけの量がパ 全文をよむ

2020-09-27 トルコ大統領「われわれはアゼルバイジャンのそばにたつ」 (Hurriyet紙)

トルコのレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が、アルメニアによる対アゼルバイジャン攻撃について声明を発表した。エルドアン大統領はこの声明の中で、次のように述べた。   「アゼルバイジャンへの新たな攻撃により、アルメニアは、同国がこの地域の平和と安寧に対する大きな脅威であることを再び示した。トルコ国民は、これまで同様、今回もあらゆる手段を尽くして同胞アゼルバイジャンの側に立つ」。      エルドアン大統領は公式ツイッターアカウントで、「アゼルバイジャンへの新たな攻撃により、アルメニアは、同国が 全文をよむ

2020-09-26 みかん豊作、25%増 (Milliyet紙)

トルコを代表する輸出農産物のひとつであるみかんは、収穫25%増の見込みとのことで、農家と輸出業者には喜ばしいニュースとなった。      冬に欠かせない果物のひとつ、みかん。早期に収穫されたものは既に店頭に並んでいるが、エーゲ海周辺ではまだ収穫が始まっていない。木々で色付くのを待っているみかんの実止まりは前年度比25%増となり、農家を満足させた。10月に収穫の開始される温州みかんは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で輸出が増加すると見られている。      ■みかん輸出、目標は4億ドル      全文をよむ

2020-09-26 「フランスは盗まれたタイルの返還を」アヤソフィア・モスク (Hurriyet紙)

フランスのマクロン大統領は2018年にエリゼ宮殿でベナンのパトリス・タロン大統領との会談後に共同記者会見を開き、国内のアフリカの国々の芸術品を返還するための活動を開始し、芸術品は2020年以降に返還されると発表した。      トルコ側はフランスのルーブル美術館、パリ装飾芸術美術館やセーブル陶磁器美術館にある、アヤソフィアの庭に位置するスルタン・マフムド1世図書館やセリム2世廟の磁器タイルとセリム2世廟入り口の磁器パネルをトルコへ返還させるため、2006年以来干渉していた。文化観光省はこの発表後 全文をよむ

2020-09-26 ギョルヤズ、ヨーロッパの美しい村30に選出、その魅力 (Hurriyet紙)

ブルサは、エヴリヤ・チェレビが「霊魂の街」と呼び、初めての旅で行った場所である。中でもニリュフェル区にあるギョルヤズは、ヨーロッパで最も美しい町の一つに数えられている。約2600年前に人々が住み始めたこの村は、週末に静かな休暇を過ごしたい人々が集まる場所だ。      ギョルヤズは小さな所である。ブルサのニリュフェル区に所在するこの村は、歴史的な名前がアポリオントである、ウルアバット湖の内側にある半島と島で存続している。村の歴史は紀元前にさかのぼる。これは、平穏な週末のためのギョルヤズ旅行ガイド 全文をよむ

2020-09-25 ギュレン派医療関係者一斉捜査、逮捕者多数 (Milliyet紙)

テロ組織のフェトフッラー系テロ組織(FETÖ)/クルド民主統一党(PDY)に所属する医師・研究者に対し、昨日朝にイスタンブルを中心とする26の県で一斉捜査が実行された。組織に所属していた容疑で56人が身柄を拘束され、その多くは医者だった。身柄拘束が決定された71人のうち58人が現職であり、身柄を拘束された人の中には大学病院の院長から科学技術学部教員、脳外科・神経外科医など各分野の専門家が含まれているとのことだ。      イスタンブル共和国検察庁によると、FETÖ/PDY組織に対する捜査の中で、 全文をよむ

2020-09-24 CHPインジェ、ザマン紙元コラムニストの釈放を批判 (Cumhuriyet紙)

ムハッレム・インジェ氏は、ザマン紙のコラムニスト、ミュムタゼル・テュルクオネが釈放されたことに対し、批判を示しながら、バフチェリ氏の介入に注目した。      ムハッレム・インジェ氏は、MHP(民族主義者行動党)党首のデヴレト・バフチェリ氏が「再び裁判を」と唱えているザマン紙コラムニストのミュムタゼル・テュルクオネが釈放されたことに対し、厳しい言葉で批判した。      FETÖ(ギュレン派テロ組織)の訴訟で釈放となったミュムタゼル・テュルクオネが、バフチェリ氏の指示の結果、自由の身となったと主 全文をよむ

2020-09-23 エルドアン大統領、NATO事務局長と会見 (Hurriyet紙)

入手した最新の情報によれば、トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、 NATOのジェンス・ストルテンベルグ事務局長と電話会談を行った。      情報庁の行なった発表によれば、両者の会談では東地中海問題の進展とともにトルコ・NATO関係が検討された。      エルドアン大統領は、会談の中でトルコが東地中海問題において緊張の緩和と対話を支持しており、単に言葉のみではなく行動をもって、明確かつ実質的に振る舞っていると明らかにした。      大統領は、ギリシャが緊張を高め挑発してくるにも関 全文をよむ

2020-09-23 検事長、獄中のデミルタシュ元党首を訴え (Hurriyet紙)

アンカラ共和国主席検事局は、勾留中の人民の民主主義党(HDP)のセラハッティン・デミルタシュ共同党首について、脅迫、テロとの闘争で職務を担った人々を標的にしたという罪状で起訴した。起訴状では、デミルタシュ共同党首がソーシャル・メディアのアカウントから発表した釈明においてアンカラ共和国主席検事長ユクセル・コジャマン氏を、テロ組織のメンバーに標的として提示した、とされている。      デミルタシュ共同党首は、アンカラ共和国主席検事長ユクセル・コジャマン氏を、テロ組織メンバーに対して標的として示した 全文をよむ

2020-09-22 トルコ映画:エルデム・テペギョズ氏の新作映画『影の中で』がモスクワ映画祭のコンペに (Cumhuriyet紙)

エルデム・テペギョズ氏の新作映画『影の中で』が、第42回モスクワ国際映画祭のメインコンペティション部門に招待された。      エルデム・テペギョズ氏が執筆・監督した、第二作となる長編映画『影の中で』のワールドプレミアが第42回モスクワ国際映画祭で2020年10月1~8日の間に開催される予定であり、キム・ギドク、ヴァレーリー・トドロフスキーといった監督たちの映画が参加するメインコンペティションで争う予定だ。      トルコでのプレミアをモスクワの直後の第57回アンタルヤ国内コンペティション部門 全文をよむ

2020-09-22 サウジアラビア、11月1日より小巡礼受け入れへ (Milliyet紙)

最新ニュース:サウジアラビアは、新型コロナウイルス(Covid-19)対策でおよそ6ヶ月にわたり中止していた小巡礼を、10月4日以降段階的に再開することを発表した。      サウジアラビアの国営報道機関によると、内務省筋が、10月4日以降に同国で小巡礼を希望する人のため、マスジド・ハラームの収容人数の30%(1日あたり6千人)が入場可能となること、10月18日以降はマスジド・ハラームと預言者のモスクの聖なる空間(Ravza-i Şerif)で、収容人数の75%を受け入れることを発表した。   全文をよむ

2020-09-22 エルドアン・マクロン電話会談ー東地中海問題、緊張高まる (Cumhuriyet紙)

公正発展党のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とフランスのエマニュエル・マクロン大統領は電話会談を行った。      通信庁からの声明によると、フランスのマクロン大統領の求めに応じて実現した会談では、トルコ・フランス、トルコ・EU間の関係、東地中海地域問題を始めとして地域の事態の推移が取り上げられた。エルドアン大統領は会談で、東地中海での緊張が理由で、トルコと北キプロス・トルコ共和国地域の正当な権利が蔑ろにされていると指摘し、ギリシャとキプロス共和国双方の緊張を最大限増大させる訴えと措置をフラ 全文をよむ

2020-09-21 コロナウイルス死亡者の遺体、肉搬送車で運ばれる (Cumhuriyet紙)

キュタヒヤで感染症に敗れた市民の遺体は自治体が霊柩車を出さないと肉搬送車で運ばれることになり、イマームが遅れたために清拭を遺族がやることになったことがわかった。      キュタヒヤのタウシャンル郡でレジェプ・ダウトオールさん(65)は、1週間前コロナウイルスの疑いで病院に搬送された。3人の父親であるダウトオールさんは、先週の金曜日の夜に亡くなった。アンカラで教員をしている娘のエリフ・ダウトオール・アクブルトさんによると、土曜日の朝、イマームが来なかったため遺体は遺族に引き渡されなかった。   全文をよむ

2020-09-20 アンタリヤ、海水浴場目の前に潜水艦 (Milliyet紙)

アンタルヤ港で地震調査船オルチ・レイスのメンテナンスと燃料補給が行われていたところ、コンヤアルトゥ海岸沖に現れたトルコの潜水艦は海岸沿いに航行し港に投錨した。      トルコの地震調査船オルチ・レイスがメンテナンスと燃料補給の為にアンタルヤ港に投錨後、20日コンヤアルトゥ海岸沖で潜水艦が目撃された。トルコ海軍に所属する潜水艦は上部を水面上に現して速やかに航行する中、兵員グループが艦上にいる姿が目撃された。岸と並行してアンタルヤ港に向かう潜水艦を観光客は好奇をもって眺め、一部の者は携帯電話で撮影 全文をよむ

2020-09-20 善良党、アクシェネル党首再選 (Hurriyet紙)

善良党の第2回党大会総会において、メラル・アクシェネル氏が1289票で党首に再選された。      善良党のメラル・アクシェネル氏が1289票を獲得して、再び党首となった。投票権を持つ代表者全員の得票を得ての勝利だった。党首選出の投票作業は総会会場であるアルトゥンパーク公園で行われ13時30分に完了。票の仕分けと集計を経て、地区選挙管理委員会の職員が結果を発表した。      この結果によれば、同選挙に単独出馬したアクシェネル氏は、投票権を持つ1289名のうち1289票を獲得して党首に再選した。 全文をよむ

2020-09-19 フランス、さらに緊張高める示威行動―東地中海 (Hurriyet紙)

トルコに威嚇的な姿勢を取りつつ東地中海地域における緊張を高めるフランスのクレマン・ボーヌ・ヨーロッパ問題担当副大臣とキプロスのハラランボス・ペトリデス国防大臣は、軍事ヘリコプターに搭乗し、東地中海にいるヤヴズ掘削船及び北キプロス政権下にあるヴァロシャ(マラシュ)周辺を飛行し、トルコを新たに挑発した。      東地中海でトルコが正当な権利を訴えたことは、ギリシャ、フランス、キプロスを慌てさせ続けている。フランス政府は同地域で緊張を高める新たな一歩を踏み出した。      トルコ-EU関係を議題と 全文をよむ

2020-09-19 海上路線に初の女性運航士―イスタンブル (Hurriyet紙)

「女に航海はできない」と長らく言われてきたが、169年に渡って人々の移動の足となってきたイスタンブル広域市海上路線にて、初の女性運航士が誕生した。現段階では、彼女たちはボスポラス海峡の初の女性運航士として8:00-17:00の時間帯で船上での勤務にあたるが、彼女たち用の船室の準備が整い次第、他の運航士らと同じく24時間勤務にあたる予定だ。初の女性運航士らの年齢は19歳〜23歳で、高校または大学にて航海技術の専門教育を受けた5人からなる。彼女らの夢は船長となることだ。彼女らは、海洋専門高校を卒業し 全文をよむ

2020-09-19 イスタンブルで時間差勤務体系開始―コロナ対策 (Hurriyet紙)

イスタンブルで新型コロナウィルス対策として朝夕の時間帯の混雑を緩和するため、時間差勤務に移行された。      (時間差勤務は)現在のところ公務員だけに適用されている。(イスタンブル県の)アリ・イェルリカヤ知事は民間機関ででも意見が一致し、時間差勤務の導入に向けた調整が続いていると話し、(以下のように)発表を行った。      ◼︎授業は9時半に      ・全体的な交通混雑が発生する朝7時から9時、夕方17時から20時の間の郊外居住者をバス停やすべての交通機関での感染リスクから守ることを目的と 全文をよむ

2020-09-19 WeNeedCulture:ミュージシャンが#音楽のために声を上げろ!のハッシュタグのキャンペーン-音楽産業が崩壊する!私たちの声を聞け! (Cumhuriyet紙)

世界中を影響下にしているコロナウイルスの対策の枠組みにおいてコンサートがキャンセルとなったミュージシャンたちは、ソーシャルメディアで集って共同の呼びかけを公開した。      トルコにおいて初の感染者が確認された後に、閉鎖された仕事場さらにはキャンセルがされた仕事の理由のために数多くの職業が経済的に酷い影響を受けた。これらのうちの一つが音楽業界だ。      ■「音楽はただ楽しむだけのものではない、手を伸ばして魂を捧げるものだ」      グローバルな流行であり、残念ながら我が国においても見受け 全文をよむ

2020-09-18 トルコ国鉄の車輪、国産化へ (Milliyet紙)

トルコで初、そして唯一、鉄道車輪の生産施設を保有するカラビュク鉄鋼工場株式会社(KARDEMİR社)が、トルコ国鉄運輸株式会社(TCDD Taşımacılık A.Ş.)の鉄道車輪の製造業務を委託された。      KARDEMİR社の声明では、トルコのこれまでの鋼鉄製品分野での輸入政策に対抗して、製品開発研究を続けて来た同社が、トルコ国鉄運輸株式会社が必要とし発注した、モノブロック鉄道車輪の委託を落札し、売買契約が成立したと述べられた。      声明では、「およそ1600個のモノブロック鉄 全文をよむ

2020-09-18 運転免許と身分証明書が一体化―月曜日から開始 (Hurriyet紙)

スレイマン・ソイル内務相は、運転免許証の情報がトルコの身分証明書カードに加えられるプロジェクトの開始について言及した。ソイル内務相は、「テクノロジーがあらゆる場面においてそうであるように、国民の手続きの簡素化に使われることを保証し、実際に毎年何百万もの戸籍登録の手続きを行うサービス分野が多くの国民の満足度を確実なものとするために力を尽くし、大きな革命を実現させた仲間たちには、みなさんの前で今一度祝福の意を示したい。」と話した。ソイル内務相は一方で、「月曜日から、新たなタイプの運転免許証は、トルコ 全文をよむ

2020-09-17 トルコ、欧州議会勧告に反発「受け入れられない」 (Hurriyet紙)

最新の情報によると、外務省は欧州議会のトルコへの勧告に関して、「欧州議会において欧州連合(EU)加盟国の連帯や一部の加盟国の自国の利益の追求のためだけに承認された、事実とは程遠い2020年9月17日付の勧告は多くの点で承認できない」と表明した。      外務省は声明で、欧州議会が今日トルコに関して下した勧告に触れて、「加盟国と欧州議会を含むEUの各機関に対して我々が行ったあらゆる働きかけにもかかわらず、このような不当な勧告がなされたことは、良心と常識を欠くものだ」と評価した。      この勧 全文をよむ

2020-09-16 エルドアン大統領、メルケル独首相と電話会談ー東地中海問題 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ドイツのアンジェラ・メルケル首相とビデオ会談を行った。トルコ・ドイツ間関係と地域の時事が取り上げられた会談では、エルドアン大統領は、東地中海問題に関して建設的かつ正当なことに基づいた歩み寄りが続く限り、折衝と協議によって問題の解決が可能であると述べた。      大統領は、ヨーロッパ諸国が東地中海問題で公正で抑制的である必要があると述べ、トルコが自らの諸権利に関し最後まで断固としたかつ積極的な政策を進めていくと強調した。      会談には、メヴルト・チャ 全文をよむ

2020-09-16 セルチュク教育相、2+5教育制度を説明 (Milliyet紙)

最新の報道によれば、国民教育省大臣ズィヤ・セルチュク氏は、各学校において週に2日行われる予定の対面授業に関して、「基本的に月曜日と火曜日にはクラスの半分は来てほしいと思っています。これは「赤、緑もしくは青グループ」とすればよいでしょう。第二のグループもまた「青」のグループとして木曜日と金曜日に来て下さい。水曜日と週末はちょっと間隔を空けることにしましょう。」と語った。      セルチュク大臣は、Aニューステレビの生放送番組『祖国の問題のプログラム』で最新のトピックに関して諸発表を行い、質問に対 全文をよむ

2020-09-16 SaveOurSpace:イスタンブルの名劇場トイ・イスタンブル閉館 (Milliyet紙)

イスタンブルの高名な劇場の一つであるトイ・イスタンブルが、パンデミックのプロセスで生じた諸条件のために閉館したということが発表された。      4年間に渡って活動をしてきた劇場と数多くの演劇作品を観客と邂逅させているTOYイスタンブルは、ソーシャルメディアから行われた発表で、以下のように伝えた。      「2016年10月から続いていた私たちの冒険は今日終わりとなります。TOYイスタンブルは、パンデミックのプロセスで出来た諸条件のためにその扉を閉めることになりました。私たちの旅路の初めから今 全文をよむ

2020-09-15 人工知能:マウスとロボットの双方向学習モデル-ボアジチ大学「ロボット・チュ―タ―」プロジェクトを始動 (Hurriyet紙)

ボアジチ大学行動神経学実験室は、双方向学習におけるある新しいモデル上でプロジェクトを立ち上げた。開発された新種の人工知能モデルによって、動物とロボットたちがそれぞれに学ぶことが可能になるのである。プロジェクトの統率者であるギュネシ・ウナル博士助手は、「ラットたちとロボットたちが同時に教師さらには学生となるだろう。」と語った。      「双方向学習」という名前を与えたプロジェクトをデミルオレン・ニュース・エージェント((DHA)に説明をおこなったボアジチ大学行動神経学ラボ・ディレクターであり、プ 全文をよむ

2020-09-15 司法に新時代、電子審議はじまる (Hurriyet紙)

トルコで弁護士らのいる場所から審理にビデオ会議で参加をさせる「電子審理」の実施が、アンカラ西部裁判所の第一消費者裁判所で行われた審理で始まった。      法務省の司法改革計画書にあった、弁護士が民事裁判所での審理にビデオ会議で参加する「電子審理」が、初めてアンカラ西部第一消費者裁判所で行われた。      弁護士は、審理に電子署名によって身分証明を行った後、事務所から接続する。裁判所の法廷に設置されたディスプレイには、弁護士と法廷の様子が映される。      ■「電子審理」はどのように行われる 全文をよむ

2020-09-14 危険な輸入品 (Cumhuriyet紙)

共和人民党副党首アリ・オズトゥンチは、トルコの輸入割当制度の導入に対して、廃棄物の輸入が年間50万トンを超えていることに注意を引き、「トルコは世界のゴミ箱に変わっている」と警告を発した。      オズトゥンチ副党首は、共和人民党中央執行委員会に提出した報告書で次のように述べた。      ■50万トンを超えた      中国、マレーシア、ベトナム、タイ、インドといった国々が廃棄物の輸入に関し制限を行ったことも影響して、トルコの廃棄物輸入が増加した。トルコ統計局のデータによると、2009年に71 全文をよむ

2020-09-13 ギリシャ首相、トルコへ対話のメッセージ (Milliyet紙)

最新の情報によると、ギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相が、トルコとギリシャ間の緊張が和らげば、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と会談する用意があると表明した。      ミツォタキス首相は、テッサロニキで行われたHelexpoフォーラムで記者会見を行い、東地中海での緊張と、対トルコ関係について見解を述べた。      地震探査船オルチ・レイス号がアンタルヤへ引き上げたことを「前向きな最初の一歩」と位置付けたミツォタキス首相は、これに続く進展があればギリシャはトルコと新たな実験的対話(注1 全文をよむ

2020-09-13 国民教育相、就学前の小学校1年生保護者とのオンライン会合準備 (Hurriyet紙)

国民教育相のズィヤ・セルチュク大臣は、9月21日からの学校での対面授業開始に向けた準備が続いており、新学期の授業チャイムが鳴る前(新学期開始前)に、小学校1年生の担当教員、学校管理者らが、保護者らとオンライン会合を行う予定であると述べた。      セルチュク大臣はアナトリア通信(AA)の取材に対し、感染拡大の影響で生活が意図せず大きく変化したことで、恐怖や不安が引き起こされたと指摘。そして子どもたちも家族が抱く恐怖感や不安感を敏感に感じ取っていると語った。      コロナ対策を講じることでも 全文をよむ

2020-09-12 1980年クーデターから40年―9月12日事件とはなんだったのか (Hurriyet紙)

民主主義の歴史に暗い影を落とした1980年9月12日のクーデターから40年になる。65万人の逮捕、21万件の訴訟、50件の死刑、規制、追放…。       TRTラジオにて9月12日の朝、国歌の後に陸軍軍学校歌が流され、ケナン・エブレン参謀総長(当時)が署名した国家安全保障評議会の「第一」通知が読み上げられ、民主主義向けられたクーデターが正式に宣言された。       クーデターの首謀者たちは、ケナン・エブレン参謀総長、ヌーレッティン・エルシン陸軍司令官、タフシン・シャヒンカヤ空軍司令官、ネジャ 全文をよむ

2020-09-12 国防省、フランス・ギリシャの軍事行動に反発 (Cumhuriyet紙)

フルスィ・アカル国防相はギリシャとフランスの東地中海での動向に関して、批判的な発表を行った。アカル国防相は「何千kmを渡って、ここで役割を奪おうと働きかけるものたちがいる。限度や身の丈を越えて、我々に教え、道を示そうと企てるものたちがいる。これらを許容することは不可能だ。」と述べた。      フルスィ・アカル国防相はヤシャル・ギュレル参謀総長と陸軍司令のウミト・デュンダル陸軍大将、海軍司令のアドナン・オズバル海軍大将、空軍司令のハサン・キュチュクアクユズ空軍大将を伴ったイズミルでの訪問のなかで 全文をよむ

2020-09-12 アンカラで砂塵、大被害 (Hurriyet紙)

アンカラのポラトルおよびハイマナ郡で起きた砂嵐が市民生活に支障をきたしている。突如として空を覆った砂塵の雲により、市民は大混乱に見舞われた。砂嵐はアンカラ中心部にも影響を及ぼした。CNNトルコの生放送に出演したポラトル自治体のミュルセル・ユルドゥズカヤ首長は「ポラトルでこのような経験をするのは初めてのことです。市民には、自宅に待機する、または屋内に留まるよう注意を促し、大雨が予想されると警告しました。」と述べた。アンカラのヴァシプ・シャーヒン知事も6名が負傷したと伝えた。また、気象総局も激しい降 全文をよむ

2020-09-11 国民教育省から対面授業発表 (Cumhuriyet紙)

国民教育省は、保育学校(小学校入学前教育)では、初めの週には一日あたり各コマ30分の活動を5コマ実施するオリエンテーションを行う。小学校1年の児童については、初週には対面で各コマ30分の授業を5時限の形でオリエンテーションが行われる。      国民教育省は、9月21日より開始される対面教育の実施に関連して実務上の詳細を含む書類を県の国民教育局に送付した。      省からの通達は次のようなものである。      「保育学校(小学校入学前教育)については、初めの週には一日当たり各コマ30分の活動 全文をよむ

2020-09-11 HDPレムズィエ・トスンに10年懲役刑 (Milliyet紙)

速報によると、人民の民主主義党(HDP)所属のレムズィエ・トスン国会議員が、ディヤルバクルで行われた裁判で「武装テロ組織に所属した」罪で懲役10年の判決を受けた。      HDP所属の国会議員・トスン氏は、5年前にディヤルバクルのスル区でテロ組織PKK(クルディスタン労働者党:非合法)に対して行われた軍事作戦で治安部隊に投降した。その後開始された捜査の中、起訴された裁判で氏に関して判決が下された。      ディヤルバクル第5重罪裁判所で行われた審理にはトスン氏は欠席し、弁護士が出席した。   全文をよむ

2020-09-11 強制隔離に不服従の4人へ懲役1年求刑で裁判 (Milliyet紙)

ブルサのイネギョル主席検察は、隔離の規則を守らず、国民の健康を危険にさらしたとして4人を起訴し、懲役1年を求刑したと発表した。      イネギョル郡では、コロナウイルス感染症の検査で陽性となった、もしくは陽性者と接触があると判明すると、強制隔離が適用され、警察と軍警察チームによって管理されている。この管理下で、自宅に留まらなかった者に対しては、罰金刑が課され、司法当局へ情報が送られる。これに関して検察も調査を開始している。この範疇で、イネギョル主席検察は本日、書面での発表をもって、隔離の規則に 全文をよむ

2020-09-10 トルコ全土でマスク義務化 (Hurriyet紙)

新型コロナウイルス感染症の感染速度が加速したことを受け追加の措置が講じられた。      内務省は、81の県知事府に対し「コロナウイルス対策」という題の追加の通達を出した。通達では、制約のある社会生活において感染症との闘いの基本的なルールである衛生、マスク、ソーシャルディスタンスが大きな意味を持つことが強調された。      ■家以外のいかなる場所でもマスク着用      通達によって、トルコの全域で(住居以外の)すべての場所において(公的な施設、大通り、道、公園、庭園、ピクニック場、海岸、公共 全文をよむ

2020-09-10 トルコ外務省、東地中海問題で仏マクロン痛烈批判 (Hurriyet紙)

外務省は、フランスのマクロン大統領の声明に反発し、「地中海及びその他の水域で、ある国の領海の権限を定めるのはマクロン氏がすることではない」という声明を出した。加えて「我々がマクロン氏の外交政策上の全ての卑怯な計画や汚い企みを潰したために、彼は内側から連日飽くことなくトルコ及びエルドアン大統領を攻撃している」と主張した。      外務省はフランスのエマヌエル・マクロン大統領の声明に反論した。      外務省の声明では以下のように述べられた。   「フランスのエマヌエル・マクロン大統領はまたもや 全文をよむ

2020-09-09 NATO評議会、トルコの東地中海演習問題で会合 (Cumhuriyet紙)

ギリシャ政府報道官のステリオス・ぺトサス氏は、NATO評議会がトルコの東地中海における諸活動を検討するために今日大使級の会合を開催すると伝えた。      ぺトサス報道官は、「会合は本日行われます。目的は、ギリシャのみならず全同盟国にとって脅威を作り上げるトルコの挑発行為を我が政府が議題とするためです」と語った。      同報道官は、ギリシャ政府が、NATO、ヨーロッパ連合、国連をはじめとして様々なレベルで政治的活動を行っているとし、「[本会合は]軍船が地域から出るため、軍の代表者たちが技術上 全文をよむ

2020-09-09 ギリシャ、難民キャンプで火災 (Hurriyet紙)

ギリシャのレスボス島(トルコ名ミディッリ島)にあるモリア難民キャンプで火災が発生し、島では4ヶ月間の非常事態宣言が発令された。      ギリシャのレスボス島にあるモリア難民キャンプで火災が発生し、島では4カ月間の非常事態宣言が発令された。      キリアコス・ミツォタキス首相は、国内最大の難民キャンプであるモリアにおける火災状況と、今後とられる対策について協議するため、関連省庁と組織の代表者を緊急会合に招集した。      ミハリス・フリソホイディス市民保護相、ヴァシリス・キキリアス保健相、 全文をよむ

2020-09-09 失業保険申請、6か月で100万人増 (Cumhuriyet紙)

1月-7月期において、トルコ労働協会(İŞKUR)に失業保険を申請をした労働者の数は、6月に比べ96,186人、3月に比べ564,107人増加した。      トルコ労働協会(İŞKUR)の8月の「月間統計報告」において、トルコで大きな問題となっている失業が、コロナ禍でより深刻な状況になっていることが改めて確認された。      報告によると、失業保険を受け取るために1月から7月までに申請をした失業者の数は106万6,303人となった。このうち、保険金を受け取れたのは、しばしば批判されている重労 全文をよむ

2020-09-08 トルコ文学:アラ・ギュレルとアフメト・ハムディ・タンプナルが「同じ夢の中」に (Milliyet紙)

トルコの文化・芸術において重要な貢献を果たしたドウシュ・グループの写真芸術の古参の一人であるアラ・ギュレル氏とのコラボレーションを実現したアラ・ギュレル博物感の最新の展覧会『同じ夢の中で』が9月から芸術ファンたちと邂逅する。      ドウシュ・グループの文化・芸術領域において実現をした最大のプロジェクトの一つであり、2016年にアラ・ギュレルと行った共同作業の結果として設立されたアラ・ギュレル博物館は、新しい展覧会『同じ夢の中で』と共に扉をオープンする。2021年2月28日まで訪問することが出 全文をよむ

2020-09-08 学校はいつ始まる?対面授業はいつから? (Milliyet紙)

学校はいつ開くのか、対面授業はいつ始まるのかという問いは多くの学生と保護者から昨今問われ続ける事柄である。エルドアン大統領は閣僚会議の後に声明を出し、対面授業および遠隔授業併用のモデルで開校していくと発表した。この発表の後、ズィヤ・セルチュク国民教育相は夕刻に対面授業に関する最新の状況を発表した。では、学校は9月21日に始まるのか。      学校はいつ開くのかという問いは多くの学生と保護者から昨今問われ続ける事柄である。過去数ヶ月、81の県庁に送られた教育に関する通達によって学校の開始は8月3 全文をよむ

2020-09-07 政府は国立病院離職者が私立病院で働くのを妨害している (Cumhuriyet紙)

共和人民党副党首イスタンブル選出国会議員ガムゼ・アククシュ・イルゲズディ氏は、コロナウィルス感染拡大期間の正当な報酬を得ずに離職せざるを得なかった医療従事者が私立病院で働くことを政府が妨害していると述べて、「命をかけて感染拡大期間に職務を全うした医師、医療従事者に対して支援をせずに、なぜ妨害するのか」と述べた。      イルゲズディ副党首は、コロナウィルス感染拡大の過程で医療従事者の離職が顕著に増加してことを述べて、「政府が、離職を禁止した3月27日から6月8日の前後に離職せざるを得なかった医 全文をよむ

2020-09-06 軍事演習「地中海の嵐」作戦、始まる (Cumhuriyet紙)

フアット・オクタイ副大統領はトルコ軍と北キプロス治安部隊が参加する軍事演習“地中海の嵐”が6日に始まったことを伝えた。      オクタイ副大統領はSNSアカウントによる声明で以下のように述べた。      「トルコ軍と北キプロス治安部隊が参加する軍事演習“地中海の嵐”は本日北キプロス共和国で始まった。東地中海で外交的解決手段と共に我々は国のそして北キプロスの安全保障の優先を諦めてはならない。トルコをアンタルヤ湾へ押し込め、キプロスのトルコ人を無下にする者たちへ立ち向かう我らの鋼の意志の代弁者、 全文をよむ

2020-09-06 盗掘で教会、崩壊の危機―カイセリ (Hurriyet紙)

カイセリ県イェシルヒサル郡にあるアギオス・エウスタシオス(エフスタシオス)教会が、度重なる盗掘により崩壊の危機にある。地域住民らは崩壊寸前の教会の修復を望んでいた。      歴史上、数多くの文明の中心地となり、歴史研究者からは野外博物館とも称されるカイセリ県では、ギリシャ人やアルメニア人によって建造された複数の教会が崩壊の危機にさらされており、そのうちのいくつかでは盗掘による被害も続いている。盗掘者が幾度も掘り返したために崩壊する危険のある教会の1つは、イェシルヒサル郡中心部から15キロ離れた 全文をよむ

2020-09-05 トルコ、仏空母の東地中海派遣に反発 (Milliyet紙)

エルドアン大統領は東地中海とエーゲ海の危機の解決についてトルコ側はすべての対話に開かれているが、フランスとギリシャは緊張を助長していると述べ、メルケル首相に「フランスの目的はなんだ?あの空母はなぜここに来ている?」と問いかけた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はドイツのアンゲラ・メルケル首相と東地中海およびエーゲ海の危機を扱う会談でトルコに対して不正が行われていると述べ、(トルコは)すべての対話に開かれているにもかかわらずフランスとギリシャは緊張を助長していると話した。      全文をよむ

2020-09-05 エルドアン大統領、北イラク・バルザーニー大統領と面談 (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領は、北イラク・クルド自治政府のネチルヴァン・バルザーニー大統領との面会を受け入れた。外務省の発表によると「クルディスタン労働者党(PKK)との武力衝突および関係」が議論されたという。      北イラク・クルド自治政府のネチルヴァン・バルザーニー大統領は、公式訪問の上でアンカラに訪れた。トルコとリビア、シリアおよび東地中海をめぐり緊張状態にあるフランスのマクロン大統領のイラク訪問後にバルザーニー大統領がトルコを訪問したことは注目を集めた。      マクロン大統領はバグダッドでバ 全文をよむ

2020-09-04 ファティフ・アクン監督の名作『愛より強く』のビロル・ウネル氏死去 (Hurriyet紙)

ファティフ・アクン監督の著名な作品『愛より強く』で演じた演技によって知られているビロル・ウネル氏が癌との闘いに屈した。      ファティフ・アクン氏が監督した『愛より強く』、『7月(邦題:太陽に恋して)』、そして『ソウル・キッチン』といった映画作品における役柄によって知られ、ドイツでも数多くの俳優そして映画で役柄を演じたビロル・ウネル氏が59歳でその生涯を閉じた。      長年アルコールとの闘いを続けていたウネル氏は、誕生日である8月18日に状態が悪化したために病院に搬送された。      全文をよむ

2020-09-04 65歳以上の外出禁止で公共交通機関も乗車禁止へ―ブルサ (Cumhuriyet紙)

ブルサ県の衛生当局の決定に基づき、コロナウイルス対策の一環として、65歳以上の市民は外出禁止時間帯の間は、公共交通を無料で利用することができなくなった。      ブルサでは、県の衛生当局の決定により、65歳以上の市民に対し、指定された時間帯について外出禁止令が発令された。この規制の一環として、65歳以上の人が公共交通を利用することも禁止された。この決定に基づき、BURULAŞ(市の公共交通管理公社)は運行要綱を変更し、高齢者は指定された時間帯について公共交通を利用できなくなる。      この 全文をよむ

2020-09-04 カドゥキョイ市場でコロナ対策 (Hurriyet紙)

内務省から81県知事府に宛てて送られた新型コロナウイルス対策指示に従い、カドゥキョイ市長のムスタファ・オズアルスラン博士の立会いの下、コズヤタウ地区市場で監査が行われた。      「健康のために、我々皆のために」というスローガンで内務省から出された通達書に従って、カドゥキョイのムスタファ・オズアルスラン市長は、コズヤタウ市場へ赴き、監査を行った。市場の入り口には消毒機器が置かれており、買い物にやってくる人々には検温も行われた。この試験には、カドゥキョイ副市長で弁護士のオヌル・テムルレンキ氏や、 全文をよむ

2020-09-04 NATO、トルコとギリシャの和解不調を発表 (Milliyet紙)

NATOは、トルコ・ギリシャ両国の軍事委員会による会談が開始され、まだ和解に至っていないと発表した。NATOのストルテンベルグ事務局長「会談ではいかなる合意もなされなかった。両国ともNATOの同盟国であり、NATOはこのような緊張を解くために重要なプラットフォームだ」と述べた。      NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務局長は、トルコ・ギリシャ間の東地中海での紛争防止の仕組みを議題としてNATOで会談が実施され、まだ和解に至っていないと述べた。      ストルテンベルグ事務局長は、NA 全文をよむ

2020-09-03 ディヤルバクル、猛暑にコロナも外出禁止もそっちのけ (Hurriyet紙)

ディヤルバクルでは、9月にもかかわらず時折40度になることもある猛暑の中、子ども達がコロナも外出禁止もそっちのけでアンゼレ公園の池に入った。      トルコを参らせている砂漠の猛暑はディヤルバクルでも猛威をふるった。      温度計が時折40度を示すこの都市で、市民の多くが自宅で過ごす一方、暑さに最も影響を受ける子供たちはコロナと外出禁止令に従わずに城壁内にあるアンゼレ公園の池に入り、涼を取った。      子供たちが危険性や外出禁止令があるにも関わらず池に入ることに対し反対する市民がいる一 全文をよむ

2020-09-03 ギリシャ、東トラキア地方トルコ系住民への迫害続く (Hurriyet紙)

ギリシャの西トラキアにおけるトルコ系マイノリティに対する迫害が続いている。ギリシャ政府は「マドラサをギリシャの学校と同じように運営するため」の独断的な決定を下した。      1923年のローザンヌ条約により、西トラキアのトルコ人住民は「マイノリティ」と認定され、権利が保証された。   しかしギリシャはこれらの権利には全く配慮せず、トルコ系マイノリティに危害を加え、彼らの人権を踏みにじっている。      TRTニュースの報道によるとここ最近ギリシャ政府はマドラサ、特にギュミュルジネ・マドラサを 全文をよむ

2020-09-02 トルコ映画:ドキュメンタリー映画『ヤレン』がエディンバラ国際映画祭でファイナルに (Milliyet紙)

ブラク・ドアンソシャル氏が、前日ツイッター・アカウントを通して監督を手掛けた2019年の『ヤレン』というタイトルのドキュメンタリー映画がエディンバラ・ドキュメンタリー映画祭においてファイナルに残ったということを伝えた。      自然写真家のアルペル・ツイデシ氏が物語を世に伝えた49分間の映画は、ブルサのカラジャベイ郡にあるアヴルパ・レイレキ村のエスキカラアーチュで漁師をしている66歳のアデム・ユルマズ氏と毎年春に村にやってくるヤレンという名前のコウノトリの間で起こることを物語っている。ドキュメ 全文をよむ

2020-09-02 コロナ第二波でショッピングモール閉店も? (Cumhuriyet紙)

KDMショッピングセンター(AVM)の賃貸・経営コンサルタントの設立者であるムラト・イズジ氏は、トルコではパンデミックの第二波に誰も準備が出来ていないと指摘し、ショッピングモールとその中にある店舗でも閉店が相次いでいると語った。      国内外で50以上のAVMのプロジェクト、コンセプト開発、賃貸と経営サービスを提供しているKDMショッピングセンター賃貸・経営コンサルタントの創設者であるムラト・イズジ氏は、アダナでAVMが閉店したと強調し、その場所が将来的には大学もしくは他の建物として存続し得 全文をよむ

2020-09-02 トルコとロシア、リビア問題で合意 (Milliyet紙)

トルコ政府とロシア政府は、リビア問題に関する会談を続けることで合意した。ロシアのラヴロフ外務大臣は、イドリブでの活動も進行していると発表した。      ロシア外務省はリビア問題においてトルコと会談を続けることに関して合意したことを発表した。   外務省の文書声明で、ロシア政府とトルコ政府がリビア問題に関して、昨日首都モスクワで会談を行なったことが伝えられた。      声明では、ロシア代表団はウラジーミル・プーチン大統領の中東アフリカ諸国特別代表を務めるミハイル・ボグダノフ氏が、またトルコ代表 全文をよむ

2020-09-01 戦勝記念日のショー、ドローン300機で実現 (Hurriyet紙)

通信庁によると、8月30日の戦勝記念日のために大統領府で300機の無人航空機(İHAードローン)を用いて行われる、祝祭を印象づける「光のショー」の演出設計とシミュレーションは、完全にトルコ人の設計士達によって行われた。これほど大きな規模では初めて行われたショーの、一か月半にわたる準備期間には37人が携わった。      通信庁のファフレッティン・アルトゥン長官は、8月30日の数日前に発表を行い、戦勝記念日が今年も国家の栄光にふさわしく、全く異なる感動とともに祝われると述べた。この中で大統領府で行 全文をよむ

2020-08-31 遠隔授業、本日開始 (Cumhuriyet紙)

遠隔授業という方法により、2019-2020年度後期の未学習項目・習得事項に向けた授業が9月18日まで続く予定である。対面授業は、9月21日から少人数教室から始め実施していく予定である。       2020-2021年度が今日から遠隔授業という方法で始まった。国民教育省によって作成された遠隔授業の回覧通達によると、遠隔授業を通じて2019-2020年度後期の未学習項目・習得事項に関するプログラムが実施される。      9月18日まで続く予定の遠隔授業では、新学年への準備として、昨年度の教室で 全文をよむ

2020-08-30 教育経費への消費税、1%へ軽減 (Hurriyet紙)

官報に掲載された決定によると、教育および教育関係サービスにかかる消費税が8%から1%に減税された。      官報に掲載されたその他の改正では、現在、消費税8%の対象となっている教育ならびに教育関係サービスの課税率は1%に引き下げられた。      これにより、パンデミック期間におけるいわゆる民間部門への財政支援継続の一環として、大学を含む教育期間の学期開始前に、同業界で活動する納税者への消費税課税率を引き下げ、その差額が保護者にとって有効に反映されることが目的とされた。 全文をよむ

2020-08-30 トルコ・ギリシャ緊張―EU、トルコへの「制裁」はなし (Milliyet紙)

ドイツの首都ベルリンで催された非公式の欧州連合(EU)外相会合で、ギリシャと南キプロスの多大な努力にもかかわらず、トルコに対する制裁は決定されなかった。      欧州連合外務・安全保障政策上級代表ジョセップ・ボレルは東地中海の現状を解決するためにトルコと対話の機会を設けたいと語った。      にもかかわらず、ギリシャ政府は声明に対して満足気だ。ギリシャ外相ニコラス・デンディアスは、ドイチェ・ヴェレ(ドイツ国営国際放送)のインタビューの中で、東地中海で生じている緊張が外交的手法で解決されなけれ 全文をよむ

2020-08-29 フェミニストホラー:共通の悪夢を打ち壊して、彩り豊かな夢を紡ぐことを願って-女性への暴力を題材にした「魔女三部作」監督インタビュー (Hurriyet紙)

第52回が開催された映画作家協会(SİYAD)の各賞において「最高ファンタスティック映画賞」をジェイラン・オズギュン・オズチェリキ氏が監督した『13+』が獲得した。『13+』は女性たちに対してそして少女たちに対する暴力、そして回復の物語を描いた『魔女三部作(Cadı Üçlemesi)』の第一部である・・・オズチェリキ氏は、「子供時代に私も性暴力被害に遭いました。私もいつもこの悪魔の中にいたのです、この短編映画によって吐き出すことが出来たのです。」と述べている。      監督、シナリストそして 全文をよむ

2020-08-29 日本で驚きの辞任 (Milliyet紙)

 日本の安倍晋三首相が健康問題を理由に2012年以降続けていた首相職を辞任した。安倍首相は6月18日以降にはじめて行った記者会見で最近の健康診断で持病が再発したと告知されたと発表し、「私の病状が再び悪化したと先月知らされ、今週再び検査を行った。」と述べた。安倍首相は「政権運営においては結果が重要だ。私は正しい政治判断を下せない状況にある。」と話し、7年8ヶ月にわたり続いた首相職を続行しないと決断したと述べた。       安倍首相は治療しながら職を続ける可能性についての質問に対し「私の病気は明確 全文をよむ

2020-08-29 酷暑、アダナ48度、マルマリス44度 (Milliyet紙)

トルコでは多くの県が酷暑の影響を受けている。行楽地のビーチやプールサイドは涼みたい人々で溢れかえる一方、通りは暑さのために空だった。      ■マルマリスで44度を記録      大通りに設置された電子温度計が44度を示す暑さ。郡の中心部では高い湿度も相まって、市民は大いにうんざりした。海水温も23度を記録したマルマリスでは、ビーチのほかホテルのプールサイドが人で埋め尽くされた。通りが閑散とする一方、涼みたい人々が海から出なかった。家族連れは、子供と一緒にドッジボールに興じ、泳ぎを競っていた。 全文をよむ

2020-08-29 65歳以上、外出制限―ムーラ県 (Cumhuriyet紙)

ムーラ県知事府は65歳以上の県民に対して、新型コロナウイルス対策に応じた新たな規制を設けた。      県の発表によると、県公衆衛生局によって新たな規制が決定されたという。      この決定が目指すところは65歳以上の人々の健康を守ることだと発表され、以下のように述べられた。      「65歳以上の人もしくは持病のある人は、披露宴、婚約式、結婚式、結婚前夜祭(クナの夜)、割礼式や預言者生誕祭、葬式などの集団行事には、3親等(父、母、兄弟、孫、祖父、祖母、叔父、叔母)までの近い親戚に限り、社会 全文をよむ

2020-08-29 エルドアン、NATO事務局長と緊急電話会談 (Hurriyet紙)

速報によると、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長と電話会談を行った。      電話会談では東地中海地域の情勢について話し合いが行われ、エルドアン大統領はトルコの権利と国益を常にあらゆる場所で守り続けると述べた。大統領は、トルコは東地中海地域の全ての国が公平な解決策を享受し、健全な形で対話を行うことを支持するとしたうえで、国際法を無視し地域の平和を害する一方的な行為に対し、NATOはその責任を果たす必要があると述べた。 全文をよむ

2020-08-27 アックユ原発、第二動力ユニット到着 (Milliyet紙)

トルコ初の原発アックユ原子力発電所にて、第二動力ユニットのパッシブセーフティ(受動的安全)システムの要となる原子炉格納容器が到着した。      アックユ原子力株式会社の説明によると、原子炉格納容器は、第3世代原子炉にも搭載された高耐震性、流体力学、耐衝撃性といった最高水準の安全機能を備え、重さ169トン、高さ5.8メートル、直径は6.1メートルである。      ロシアのティアジュマシュ社によって製造された原子炉格納容器は、アックユ原子力発電所の第二動力ユニットに2020年11月に搭載される予 全文をよむ

2020-08-27 NATO事務総長、東地中海問題の話し合い解決望む (Hurriyet紙)

NATO事務総長イエンス・ストルテンベルグ氏は、東地中海における問題は同盟国間の連帯の精神を持って解決されなければならないと述べた。      NATO事務総長イエンス・ストルテンベルグ氏はドイツのアンジェラ・メルケル首相との会見前、東地中海における対立に危機感を感じていることを声明で明らかにした。      またストルテンベルグ事務総長はドイツの緊張緩和対策の努力を歓迎するとともに「この問題は同盟国間の連帯の精神と国際法に基づいた形で解決されるべき。会話と緊張の緩和は全ての人々のためである」と 全文をよむ

2020-08-27 シリア問題ー米シリア特別代表「解決にトルコの存在は不可欠」 (Milliyet紙)

アメリカのジェームズ・ジェフリー米シリア特別代表と同伴する代表団は、公式の接触をおこなうためにアンカラへとやってきた。      ジェフリー氏と代表団を乗せアンカラへと向かった飛行機は、19:00にエセンボア空港へ着陸した。リッチ・アウトゼン上級顧問もジェフリ―氏に同行した。      この場でメディア記者たちに対して発表を行ったジェフリー氏は、アンカラにはジュネーヴからやってきたと述べて、シリア問題に関して興奮するような進展の数々があったことに言及をした。      ジェフリー氏は、シリア憲法 全文をよむ

2020-08-26 米国、トルコ渡航制限を更新 (Hurriyet紙)

トルコでの渡航制限を更新したアメリカ合衆国は、国民の訪問非推奨県の数を13県から2県まで減らした。      アメリカ合衆国国務省は、今日自国民に対して作成した「国際旅行警告」リストでトルコの状況を更新した。      新型コロナウイルスの感染拡大のため、市民に対して注意喚起を行っている同省は、トルコの一部地域において新型コロナウイルス感染の危険性が上昇し、不要不急の渡航の際には、省より発表されたガイドラインに従うよう求めた。      合衆国国務省は、アメリカ合衆国疾病管理予防センター(CDC 全文をよむ

2020-08-26 大学登録は、いつ始まる? (Hurriyet紙)

2020年の大学登録は大学共通テストの結果が発表された直後から注目を集めている。四年制学部及び短期学部の教育プログラムに登録する権利を持つ受験生たちは、大学登録を初めてオンラインでできるようになる。大学登録は以前公表されたスケジュールに則って行われる予定だ。では、2020年の大学登録はいつなのか。以下が大学登録の日付と期間に関する情報である。      大学入試センターにより計画された高等教育機関試験(2020-YSK)の選択に関する期間が終わった。結果が公表されたのち、大学登録がいつ始まるか、 全文をよむ

2020-08-25 地中海でギリシャ・アメリカ両軍共同演習 (Hurriyet紙)

東地中海における緊張が高まっている。本日(25日)に行われるEU会議を前に、地中海上空で急展開があった。ギリシャメディアの報道によると、アメリカとギリシャの海軍は共同演習を行った。      トルコがギリシャの東地中海での演習に対抗して演習実施を発表したことと、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の声明がギリシャの動揺を増している。ギリシャメディアは全ての進展を見出しにして報じている。      今日行われるEUの緊急会議を前に、ドイツのハイコ・マース外相は、東地中海のことでギリシャとトルコが直 全文をよむ

2020-08-24 北マルマラ高速道路の管理業務、イスタンブル県軍警察へ (Hurriyet紙)

イスタンブル県のアリ・イェリカヤ県知事は、[ヨーロッパ側の]シリブリクナル料金所から[アジア側の]コジャエリ県境までの間163kmある北マルマラ高速道路について、本日より軍警察が交通・保安業務を管轄することになったと公表した。      イスタンブル県知事の承認により、シリブリクナル料金所を起点にコジャエリ県境に至る163kmの北マルマラ高速道路の交通・保安業務が、本日以降、イスタンブル県軍警察司令部の管轄となって遂行される。      2020年6月26日付の官報第31167号で発表・施行とな 全文をよむ

2020-08-24 黒海地方の災害は人災 (Cumhuriyet紙)

黒海地方で最近増加している災害について見解を述べた専門家たちは、水力発電と河床の工事、道路拡幅工事といった事業に注意を引いた。      オルハン・シェン教授:最近の黒海の海水温は25度である。1カ所で海水温が上がると、ゲリラ豪雨はさらに強力になる。2018年にこれが最大になった。今 後、おそらく、新たな記録が生まれるだろう。しかし、これがなぜ災害になってしまうのか。そこに人の居住区がなければ災害にはならない。この災害は誰が作り出したのか。人である。谷の縁を居住区とし、水力発電のため堰を作ったな 全文をよむ

2020-08-23 カッパドキア気球観光、159日ぶりに再開 (Hurriyet紙)

トルコの主要観光地のひとつカッパドキア地区でコロナ対策の下で、昨3月に一時的に中止となっていた熱気球の運行が159日ぶりに再開した。      トルコ民間航空総局によってカッパドキア地区で3月17日に一時的に中止された熱気球のツアーは23日早朝に再開した。その時間に159日ぶりに熱気球に乗るべく国内外の観光客がホテルから送迎の車で出発した。      車に乗る際に熱を測られた観光客たちはギョレメにある気球の発着所に連れていかれた。熱気球に乗った観光客がマスクを着けて、ソーシャルディスタンスを守る 全文をよむ

2020-08-23 ロシア・トルコ、S400地対空ミサイル売買契約成立 (Milliyet紙)

ロシア政府は、署名した売買契約の実効に向けて、財務モデルをベースにした打ち合わせが進行中であると発表した。      ロシアの武器輸出入会社であるロソボロンエクスポルトの代表アレクサンドル・ミヘイェフ氏は、トルコとの間でS-400地対空ミサイル納入に関する二度目の契約が合意され、さらにモスクワ政府とアンカラ政府が、契約実効に向け、財務モデルについて協議したと話した。      このニュースの数分前、ロシア通信社が、二度目の契約は来年合意される予定だと当局関係筋をソースとして報じていた。      全文をよむ

2020-08-22 ギリシャ、カーリエ非難にトルコ外務省「お前に言われる筋はない」 (Milliyet紙)

外務省のスポークスマンであるハミ・アクソイ氏は、カーリエ・ジャーミィが礼拝所として開放されることに対するギリシャ外務省の発言について、「ある世界遺産の役割の変化は、国連教育科学文化機関(UNESCO) や世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(世界遺産条約)に反することにはならない」と述べた。      アクソイ氏は、本件に関して寄せられた質問に文書で回答し、カーリエ・ジャーミィが「アヤソフィア イ ケビル ジャーミィ シェリフィ」と同様、トルコが所有する文化財であることを強調した。   全文をよむ

2020-08-22 裁判所決定で75年ぶりにカーリエ、モスクへ (Hurriyet紙)

カーリエ博物館を75年ぶりにモスクとして礼拝のために開放するとの決定がタイイプ・エルドアン大統領の署名をもって、今月21日付の官報にて発表された。カーリエ・モスクの運営は宗務庁に移された。      アヤソフィアに続いて、イスタンブルのファティフ区のカーリエ博物館も行政裁判所の決定により博物館としての扱いを取りやめ、礼拝へと開放される2番目のモスクとなった。   カーリエの礼拝への開放についての決定はタイイプ・エルドアン大統領の署名によって今月21日付官報にて発表された。カーリエ・モスクの運営は 全文をよむ

2020-08-22 8/24-9/18、教員対象オンライン教育プログラム実施 (Hurriyet紙)

国民教育省は、教員ならびに学校管理者の新学年度が、8月24日(月)の教育プログラムによって開始すると通知した。プログラムはEBS(教育情報ネットワーク)を通じてセルチュク国民教育相が行う開会スピーチで始まり、最初の授業は、COVID-19の流行に対する感染予防対策や学校で従うべきルールが予定されている。      国民教育相省の発表によると、2020年-2021年学年度の最初の授業のベルまでカウントダウンが進むなか、学校管理者と全教員は最終準備のため学校に出てくる。学校の会議室では、COVID- 全文をよむ

2020-08-21 黒海ガス田、どこで?いつから? (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、世論が注目する「朗報」に関する最新の情報を発表した。大統領はドルマバフチェ宮殿の執務室で 「国民へのお知らせ」というスピーチを行い、「ファーティヒ掘削船がトゥナ第1地点でのボーリング調査で、素晴らしいことに3200億立方メートルの天然ガスが埋蔵されていることを発見した。この調査は完全に国家が主導して行われたものだ」と述べた。大統領は、天然ガスを利用できるようになる時期についても明かした。大統領が話した内容の要旨は次の通りである。      エルドアン大統領 全文をよむ

2020-08-21 カーリエ・モスクも礼拝可能に (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域都市のファーティヒ区にあるカーリエ・モスクでの礼拝が可能になることに関する大統領決定が、官報で伝えられた。      官報で伝えられた大統領府の決定によって、カーリエ・モスクを宗務庁の担当へ移す決定がなされた。カーリエ・モスクは1945年に、閣議決定でモスクから博物館となっていた。   21日に発行された官報掲載の大統領決定によると、カーリエ・モスクの博物館あるいは博物館倉庫としての使用に関する1945年の閣議決定が、行政裁判所第19法廷の決定によって取り消しされたことを受け、カ 全文をよむ

2020-08-21 またまた?選挙の度に繰り返される「油田・ガス田発見」の報 (Cumhuriyet紙)

公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の「朗報」の発表のあと、この先何年もの間トルコの需要を満たす規模の天然ガス田が発見されたという話が再び話題となった。近年の歴史の中で、特に選挙の前に、多くの場所で天然ガス、石油、石炭のようなエネルギーが埋蔵されていることが確認されたというニュースをまとめた。      公正発展党(AKP)のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の「朗報」の発表のあと、この先何年もの間トルコの需要を満たす規模の天然ガス田が発見されたという話が再び話題となった 全文をよむ

2020-08-21 エルドアン大統領、世紀の発表「黒海に大ガス田」発見 (Milliyet紙)

トルコが、また世界が関心を持って見守った重大な吉報は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の最新の声明により明らかになった。エルドアン大統領は、この大きな吉報をドルマバフチェ宮殿で開催された式典で伝え、トルコの歴史上最大の天然ガスが発見されたと述べた。エルドアン大統領は、黒海「Tuna-1」エリアのガス田地域において3,200億立方メートルの天然ガスが発見されたことを公式に発表した。これに加えて、大統領はソーシャルメディアのアカウントからも天然ガスの発見について最新の投稿を行った。      レ 全文をよむ

2020-08-20 地獄に落ちてから償いをするつもりか!―ガラタ塔とイスタンブル運河建築工事の醜聞 (Cumhuriyet紙)

私の目の前で高く伸びる、ある美しいもの。私がそれと出会ったのは、69年に新たに修復されたときのことで、その周りでダイヤモンドのブレスレットのように輝く光とともに私のもとへおいで、というのだ。ちょうど私の窓から垣間みる物語のようである。私は今行くよ、と言う。試験に受かったら向かうよ。大学入試の準備をしているの!何年もの後に運命は私をその「ふもと」へと放りこんだ。ジャアロールにある新聞社へ行き来をしている時に交通渋滞で息がつまるような思いをせずに暮らすことが出来る地区を探している時に、私はクレディビ 全文をよむ

2020-08-20 コヌラルプのローマ遺跡、壮大ー西黒海地方の「エフェソス遺跡」 (Hurriyet紙)

文化観光省が始めたプロジェクトにより、西黒海地方唯一のローマ劇場であるコヌラルプ古代劇場で、ドゥズジェ大学考古学科とドゥズジェ市が共同で発掘作業を絶え間なく続けている。西黒海地方のエフェソスと呼ばれるコヌラルプ古代劇場の歴史は紀元前3世紀にまで遡る。この古代遺跡での発掘を3年間で完了させ、土地の観光客に開放されることが計画されている。      ドゥズジェ県コヌラルプ地方で見つかり、その歴史が紀元前3世紀までさかのぼるこの場所は、かつてプルシアスアドヒピウムと呼ばれた古代都市であり、ドゥズジェ大 全文をよむ

2020-08-19 オーストリア・チロル地方のトルコ村―人口の大半トルコ系 (Hurriyet紙)

ここはヨーロッパの中心部にあるトルコ人の町である、オーストリア・チロル地方のインスブルック市に属するテルフスという町の人口の相当数がトルコから来た人々で構成されている。特に中部アナトリア地域やコンヤ出身のトルコ人移民などが住んでいる小さな町を訪れた人は、アナトリアの町とさほど変わっていないのを目にする。では、このような興味深い町の物語とは?どうしてこれほど多くのトルコ人が住んでいるのか?それでは日常生活の断面と興味深い話とともにテルフスを紹介する。      オーストリア・チロル地方のインスブル 全文をよむ

2020-08-19 イラン・イラク・アフガニスタン難民120人、トラックにすし詰め、逮捕 (Milliyet紙)

サムスンで、トレーラーにすし詰め状態にされていた120人の不法難民とともに逮捕されたトラックの運転手セダット・Bは、取り調べののち、裁判所へ移送された。      アールのドーウベヤズット地区からイスタンブルへ向かう14 BD 759のナンバープレートの付いたトラックは8月18日、サムスン-オルドゥ道のテッケキョイ郡ゲレメンでの検査地点にて停車させられた。   行われた検査では、トラックの荷台にイラク、イラン、アフガニスタン国籍の120人もの不法難民がいるのが発見された。      ■「5日間移 全文をよむ

2020-08-19 築800年の橋に、ブルトーザー! (Hurriyet紙)

スィヴァスのディヴリーイ郡の少女橋の修繕工事をおこなっている請負業者が、800年の歴史がある橋の上にブルドーザーを搬入した。会社側は、「巨大な石があった、そのためにブルドーザーで仕事を行う必要が生じたのです。」と弁護を行っているが、考古学者のネズィフ・バシュゲレン氏は、「ブルドーザーによる修繕工事はありえない」と述べた。      ガラタ塔でヒルティの工具の映像が未だに記憶から消えさらない中で、歴史的な少女橋の上へとブルドーザーを用いて修繕工事を行う映像が批判を巻き起こしている。約800年の歴史 全文をよむ

2020-08-18 次期大統領候補、クルチダルオールの期待は? (Milliyet紙)

ヒュリイェト紙コラミストのアブデュルカーディル・セルヴィ氏は、「アブドゥッラー・ギュル氏をなぜこれほど恐れているのか」というケマル・クルチダルオール氏の発言の政治的な反響と次期大統領の予測を記した。      セルヴィ氏の記事内の関連部分は以下のとおりである。      ジュムフリイェト紙のイペキ・オズベイ氏は共和人民党(CHP)のクルチダルオール党首へ、「大統領候補としてアブドゥッラー・ギュル氏は全く思い浮かびませんでしたか」と尋ねた。クルチダルオール氏はもちろん、「全く思い浮かばなかった」と 全文をよむ

2020-08-17 ヤロヴァでマルマラ地震追悼 (Cumhuriyet紙)

ヤロヴァで1999年8月17日に発生したマルマラ地震の犠牲者の21回目の追悼式が行われた。マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを確保しながら行われた追悼式でヤロヴァの住民たちは、「8月17日のマルマラ地震の慰霊碑」に献花した。      ヤロヴァに大きな爪痕を残したギョルジュクを震源とする1999年8月17日に発生したマルマラ地震の犠牲者への21回目の追悼式が行われた。      2504人が死亡し1万201棟が倒壊した地震の追悼式に市民団体の代表者と多くの人々が参加した。ヤロヴァ広場から出発 全文をよむ

2020-08-16 トルコ航空、9月の飛行プラン発表 (Milliyet紙)

コロナウイルスの影響を受けながらも6月11日から徐々に国際線を再開しているターキッシュ・エアラインズが9月の運行計画を発表。このなかには7月19日に二度目の運行中止となったイランのテヘラン便、シラーズ便、タブリーズ便、マシュハド便の再開も含まれている。      6月11日から徐々に国際線を段階的に再開させているターキッシュ・エアラインズは、9月から以下の路線を再開させる計画である。   イラン テヘラン便、タブリーズ便、シラーズ便、マシュハド便、アルトヴィン・ホパ便(トルコ)   カナダ バン 全文をよむ

2020-08-15 トルコ、イスラエル・UAE国交樹立に反発、UAEと断交も? (Cumhuriyet紙)

AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は聖アリー・モスクでの金曜礼拝後に記者らに行った会見でパレスチナ問題に言及し、「トルコの外相に指示を出した。UAEの行いによって外交関係を断つ、大使を引き上げるといった段階になりうる。我々はパレスチナの人々に寄り添っている。パレスチナを守ってきたし、今後も守っていく。」と述べた。      AKPのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は聖アリー・モスクでの金曜礼拝の後、記者らに最近の話題について評価を行った。エルドアン大統領は東地中海地域で発生している 全文をよむ

2020-08-14 ギリシャ・キプロスへ、EUから打撃ー東地中海問題 (Hurriyet紙)

欧州連合外務理事会の会合にて、東地中海問題でトルコを非難したいギリシャ及びキプロス共和国は、ドイツをはじめとする多くの国から賛同を得ることはできなかった。      欧州連合外務理事会は、東地中海問題、ベラルーシにおける選挙後の抗議運動への政府の対応、ベイルートでの爆発事故、ベネズエラといった問題を話し合うため、欧州連合外務・安全保障政策上級代表のジョセップ・ボレル氏を議長とし、ビデオ会議による臨時会合を行った。      ボレル上級代表は、会合後にSNSの投稿にてギリシャとキプロスとは協力関係 全文をよむ

2020-08-13 トルコの大学新学期は10月1日以後に―高等教育機構指示 (Cumhuriyet紙)

高等教育機構は、「近頃、高等教育機構に対し、学生や保護者から大学の始業時期について頻繁に質問が寄せられ、情報が求められている。広く情報を共有するため、発表を行う」とし、通常の年であれば9月の大学の始業が、10月1日以後に延期されることを発表した。      発表は次の通り。      「高等教育機構は、新コロナ・ウイルス感染の世界的流行に関し、当初より注意深くフォローしてきた。感染が高等教育に影響を及ぼしはじめた3月以来、必要な対応をとり、迅速かつダイナミックなプロセスを遂行してきた。しかし、世 全文をよむ

2020-08-13 フェネルバフチェ、新ユニフォーム販売大人気 (Hurriyet紙)

フェネルバフチェが2020―2021シーズン用ユニフォームの販売を開始し、フェネルバフチェのサポーターの大きな関心を集めている。      ユニフォームは在庫切れだと発表され、ユニフォームを生産するアディダスは継続的に新規発注を受けているとのことだ。      フェネルバフチェの主役グッズであるユニフォームは、例年のように最も大きな関心を集めており、金・紺色のユニフォームへの注文は記録的な数だという。      フェネリウムの公式サイトはアクセス集中のためダウンし、フェネリウムの店舗にもフェネル 全文をよむ

2020-08-13 反トルコで知られるハリス氏、副大統領候補に (Yeni Safak紙)

アメリカの大統領選挙まであとわずかとなった民主党候補のジョー・バイデン氏は、自身が当選した場合、カマラ・ハリス氏を副大統領とすることを発表した。アメリカでの初の女性、黒人、アジア系の副大統領候補となるハリス氏は、反トルコとして知られる名でもある。トランプ大統領のシリアからの撤退の決定を非難し、1915年の出来事を「虐殺」と認識していることで知られている。      アメリカで11月3日に行われる大統領選挙まであとわずかとなった民主党からの立候補者のジョー・バイデン氏は、カリフォルニア州の上院議員 全文をよむ

2020-08-13 盗品・盗掘品押収、全7万点!ーイズミル県メネメン郡 (Milliyet紙)

イズミル県メネメン郡を中心として遺跡品の捜査が行われ、およそ7万もの硬貨や像が見つかって、7人が逮捕された。盗品の数は、共和国建国以来、最も多かったことがわかっている。      県警察局密輸・組織犯罪対策局チームは、とある組織がメネメン郡とその周辺で、発掘などの方法で盗んだ遺物を国外に密輸する計画をしているという情報を手に入れた。      これに関して、メネメン検察局は捜査を開始した。その中で警察は、技術的かつ物理的な追跡を始めた。その結果警察は現地捜査を行うことを決定し、13日朝方、メネメ 全文をよむ

2020-08-13 ヴァン湖周辺で、カモメ大量死 (Hurriyet紙)

ヴァン湖集水域で餓死したとされるカモメに地元住民は気を揉んでいる。毎年カモメの集団死が起こると話す市民らは、新型コロナウイルス感染症のために一層心配していると語った。      繁殖期には人間がおらず危険のない場所を選ぶカモメは、ヴァン湖集水域の特にアドゥル島に渡ってくる。地元住民には「カモメの島」として知られるアドゥル島に来るカモメは、ここに卵を残していく。多くのカモメが餓死しているのが明らかになり、カモメの大量死は住民らを不安にさせている。      ■「死の調査を望む」      病気にか 全文をよむ

2020-08-13 ギリシャ・トルコ両海軍、にらみあい (Milliyet紙)

トルコ海軍所属のフリゲート2隻と曳航船1艇がアンタルヤのカシュ郡とデムレ群で、そしてギリシャ海軍に属するフリゲートがカステロリゾ島(トルコ名:メイス島)の前で待機を続けている。      トルコが地中海でNAVTEXを放送した後、オルチ・レイス号が地震調査を行うためキプロス島南西部へ向けて出航した。その後、調査現場に近いギリシャのカステロリゾ島の前にギリシャ軍のフリゲートが現れた。これを受けて2日前(8月11日)、この地域にトルコの戦艦が着いた。8月10日火曜日にもトルコ空軍が保有する3機の戦闘 全文をよむ

2020-08-11 トルコ・アゼルバイジャン両外相、共同記者会見―アルメニア・ギリシャ非難 (Milliyet紙)

速報によると、メヴリュト・チャヴシュオール外相とアゼルバイジャンのバイラモフ外相は共同記者会見を開いた。チャヴシュオール外相は、「東地中海でトルコとキプロスのトルコ系住民の権利を最後まで擁護し、譲歩しない。」と述べた。      チャヴシュオール外相は東地中海の展開に関して、「8月末時点で新たな地域でも、大陸棚の西側の境界でも許可を出し、あらゆる地震探査や掘削作業を行っていく。東地中海でのトルコとキプロスのトルコ系住民の権利を最後まで擁護する。誰もトルコに対して、『あなた方は良い態度を示してこな 全文をよむ

2020-08-11 ブルサで、マスク・距離・衛生検査 (Milliyet紙)

内務大臣スレイマン・ソイル氏は国内で新型コロナウイルス対策の監視を増やすと発表した。      その一環としてブルサ県の幹部職員は視察を行った。同県のヤクプ・ジャンボラト知事も同行し、市民にマスク着用・ソーシャルディスタンスや衛生管理の徹底を呼び掛けた。      内務大臣スレイマン・ソイル氏は、国内で新型コロナウイルス対策に関する監視を増やし、今日81の県でそれが適用されると発表した。ソイル大臣の発表後、同日朝8時から国内各所で新型コロナウイルス対策の視察が始まった。ブルサ県の視察には、ヤクプ 全文をよむ

2020-08-10 閣議招集、新コロナ対策は? (Hurriyet紙)

本日、タイイプ・エルドアン大統領が議事進行役を務め召集する閣議での最重要項目は、夏期休暇及び犠牲祭の影響により増加しているコロナウィルスへの新たな対策である。学校の開校日も話し合われる予定である。      私立の学校で来週から始まる補習授業を前に大統領府に集う閣議では、コロナウィルス感染症に対してトルコ全土で監視を強化し、感染者数が増加している県・郡・地区に対して厳しい措置の実施に向けた対策を検討する予定である。閣議では正規の授業が始まる前に専門家委員会の意見と今週の感染者数によって新たな検討 全文をよむ

2020-08-09 1か月に8回のPCR検査!国会議員特権乱用? (Cumhuriyet紙)

(トルコ医師連合(TTB)の会長であるスィナン・アドゥヤマン教授は、公正発展党(AKP)のチュルクオール議員が一カ月に8回ものPCR検査を受けたことに抗議を示し、「これはある種スキャンダルだ」と発言した。      AKPのハジュ・バイラム・チュルクオール議員(ハタイ県選出)が、自身がCovid-19検査で陽性だったと明らかにしたことを受け、トルコ医師連合からの抗議が寄せられた。      ■「これはスキャンダルだ」      トルコ医師連合(TTB)のスィナン・アドゥヤマン教授はプレスリリース 全文をよむ

2020-08-07 イスタンブル・アヴジュ区、海水浴場市民に開放へ (Cumhuriyet紙)

区内の自然・文化保護プロジェクトを推進しているアヴジュ区は、長年の間使用されていなかったデニズキョシュクレル海岸を市民が利用できるようにする準備を進めている。アヴジュ区長のトゥラン・ハンチェルリ弁護士は、近日中にこの海岸が開放されるとしたうえで「子供たちや家族と楽しいお喋りやピクニックができるよう、アヴジュ区のビーチがあなたたちをお待ちしている」と述べた。      アヴジュ区は、イスタンブル広域市と協働して進めている市民向けビーチ・プロジェクトによりアヴジュ区の住民が安心して海に入り余暇を楽し 全文をよむ

2020-08-07 シリア遊牧部族、PKK/YPGに反発 (Hurriyet紙)

シャンルウルファで、シリアの部族のリーダーらと市民社会団体の代表らは、YPG(人民防衛隊)/PKK(クルディスタン労働者党)のテロ組織が国で行った攻撃を非難した。      アキデット・ズべイド部族団体の会長とシリアの部族のリーダーらと市民社会団体の代表らは、シャンルウルファでYPG(人民防衛隊)/PKK(クルディスタン労働者党)のテロ組織が国で行った攻撃を非難した。      アキデット・ズべイド部族団体の会長のイスマイル・アスケル・フフル氏は、シリアの部族のリーダーらと市民社会団体の代表らと 全文をよむ

2020-08-07 温泉施設に、警告 (Milliyet紙)

社会保障機構(SGK)は温泉での湯治について国民に警告した。SGKは保健省が運用許可を与えた温泉施設262ヶ所での治療のみ、その費用を負担すると発表した。       医者の勧めにより湯治が必要とされた患者の治療費用は国が負担している。しかしSGKはこのことに関する問題を解決するための発表を行い、国民たちに警告した。発表では「湯治が必要な患者は、保健省によって運用許可された温泉施設に申し込みができる。当機構は無許可の温泉で治療を受ける人々の湯治費用は負担しない。」と述べられた。      
◼︎ 全文をよむ

2020-08-07 カシュに残された緑地の開発、誰の手に委ねられたか? (Cumhuriyet紙)

政権の近い人物達が13年の間開発を開始しようと関わりが保たれてきた保護区とオリーブ畑の土地が、2016年にレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の昔の仕事仲間であるエルグン・ボドゥル氏の企業へ引き渡されていたことが明らかになった。      アンタルヤで人気の観光地の一つであるカシュ郡の、自然保護地区として登録されているチュクルバー半島で、私的な開発計画が展開される予定の11万9千平方メートルの土地が、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の昔の仕事仲間へ引き渡されていたことが明らかになった。   全文をよむ

2020-08-07 幻の町キプロス・マラシュ、年末めどに開放へ (Hurriyet紙)

キプロス島の1974年以降に閉鎖された「ゴーストタウン」として知られるマラシュは、市民生活を再開するため口火を切った。トルコ政府と北キプロス・トルコ共和国(KKTC)政府は「軍事管轄区」にあるマラシュの地位を変更する決定をした。      北キプロス・トルコ共和国の権益を保護する目的で東地中海において続々と重要な手を打つトルコは、KKTCの経済成長と発展のために口火を切った。マラシュの開放は、フアト・オクタイ副大統領と北キプロスのエルシン・タタール首相との間で行われた会談の最重要議題となった。重 全文をよむ

2020-08-07 エルドアン大統領からヒロシマ・メッセージ (Hurriyet紙)

広島に原爆が落とされてから75周年の追悼式典に際して、タイイプ・エルドアン大統領はビデオメッセージを送った。エルドアン大統領は詩人ナーズム・ヒクメトの「死んだ女の子」をよみ、「世界がいまだ核兵器の脅威の下にある今日、我々は広島からあがる叫びに耳を傾けなければならない。もう二度と繰り返してはならないのだ。」と語った。エルドアン大統領のメッセージは以下のとおりである。      ■あるトルコ人詩人はこのように語った      「広島で起こったこの不運な出来事から、我々は人類として教訓を得ねばならない 全文をよむ

2020-08-07 ブルサ「夜の街」へ、罰金の雨 (Milliyet紙)

ブルサで500人の警察官を用いて「夜の街」対象に取り締まりが行われ、ホステスを雇うお店に罰金処置が実施された。      内務省は、トルコ全土での感染者数増加に伴い、監督を強化するために81の県知事府に回覧通達を送った。      この通達に伴い、ブルサ県警本部の職員は県中に監視ポイントを設定した。朝8時から取り締まりは始まり、夜中まで続いた。      ブルサ県警の治安局及び麻薬犯罪取り締まり局に属する500人の警察官が夜の街でマスク着用とソーシャルディスタンスの遵守の確認を行った。      全文をよむ

2020-08-06 ベイルート大爆発、貨物船の知られざる物語 (Hurriyet紙)

レバノンの首都ベイルートで8月4日(火)に何百人もの死者及び何千人もの負傷者を出した恐ろしい爆発の詳細が明らかになってきた。以下は、2750トンの硝酸アンモニウムが保管されていた「浮遊爆弾」とも呼ばれる貨物船の知られざる物語の中の目を見張るような事実である。      レバノンの首都ベイルートで8月4日(火)に少なくとも135人の死者及び5千人を超える負傷者を出した大爆発が起こった。爆発した2750トンの硝酸アンモニウムがモザンビークの炭鉱で使用される予定で発注され、船員の賃金を支払えなかった船 全文をよむ

2020-08-05 Abdulkadir Selviコラム「学校再開、再考」 (Hurriyet紙)

私たちは休暇の時を過ごしている。しかしながらコロナウイルスは休暇を知らない。休暇の町からマスクなし、ソーシャルディスタンスのない光景が届いている。      保健大臣ファフレッティン・コジャ氏は、「第一波が沿岸へ降立った」と語った。専門家委員会のアフィスィン・エムレ・カユプマズ准教授は「危機的な入口に入った」と警告をおこなった。      私の問いに対し、アフスィン先生がコロナウイルスの状態を説明してくれた。      - 海岸での状況は懸念をするべきレベルなのでしょうか?      光景は間違 全文をよむ

2020-08-05 ベイルート爆発、トルコからの支援開始 (Hurriyet紙)

外務省のハミ・アクソイ報道官は、113人が死亡し、4000人以上が負傷することとなった爆発が起こったレバノンへ薬品と医療用品を含めた救急人道支援の材料を送ると発表した。      アクソイ報道官は、トルコのレバノンへの支援に関する質問に書面で回答した。      同報道官は、ベイルート港での爆発によりレバノン市民の緊急の需要を賄うため、必要な行動を開始したとし、次のように述べた。      「この状況下、我が大統領の指示に基づき、保健省、災害緊急時対策庁、赤新月社を介して現地へ捜索救助隊と救急救 全文をよむ

2020-08-04 女性の権利:「女性たちには語るべき言葉がある」-トルコ初の女性がテーマのパフォーマンスアートフェス開催 (Cumhuriyet紙)

『美術館がステージ』では今年は男性による暴力に抵抗する声が上がっている。劇場を介して女性たちとともに、そして芸術家たちと共に連帯をしているのだ。サバンジュ大学サークプ・サバンジュ美術館(SSM)はサバンジュ財団の後援と共にスタートした『美術館がステージ』におけるイベントの第四回目がSSMで8月7-15日の間で開催される予定だ。      エムレ・コユンジュオール氏が芸術監督を担当した博物館の今年のテーマは、取り分けパンデミックの時期に更にその数を増やした暴力を受けて、困難に直面し、脅威に晒されな 全文をよむ

2020-08-04 南東アナトリア地方から輸出増 (Milliyet紙)

南東アナトリア輸出組合(GAİB)コーディネーターリーダーのフィキレット・キレジ氏は7か月間で48億1904万ドルの輸出を行ったと伝えた。      キレジ氏は声明文の中で、感染症流行下で世界中の多くの国と同様にトルコでも多くの分野で悪影響を被っていながらも、5月以降始まった輸出の回復が7月にピークとなったと述べた。      同氏は、国際貿易が徐々にあるべき所に収まり、製造業同様に輸出でも期待されていた増加が生じ始めていると強調し、「7月は我等が地方の増加が明らかに見られた。今月はガズィアンテ 全文をよむ

2020-08-03 Didem Özel Tümerコラム : 公正発展党、イスタンブル協定から撤退の準備 (Milliyet紙)

公正発展党は、ここ暫く議論され、イスタンブル協定として知られる「女性への暴力とDV防止及び対策に関する欧州評議会協定」に関して大枠で決定を下した。2月にエルドアン大統領が国会議員と集って議論した際に、再度取り上げられ、ここ三四回の党中央執行委員会で議題となったイスタンブル協定に関して、「撤廃すべきか、議論すべき項目について解決を見つけるか」との問いは、党内で「撤廃しよう」という答えとなった。このことが7月14日に行われた党中央執行委員会で決定されたとみえる。なぜなら、撤廃が大統領の署名入りの大統 全文をよむ

2020-08-02 売れ残りの犠牲の羊、食肉乳製品協会が買い上げへ (Hurriyet紙)

ベキル・パクデミルリ農業森林大臣は、生産者のもとに売れ残った犠牲獣の肉および乳を買い上げると発表した。      ベキル・パクデミルリ農業森林大臣は、「今年も犠牲獣を売ることができない生産者を苦しませない。市場で売れなかった家畜はすべて、希望するなら、本省の食肉乳製品機関(ESK)が買い上げる」と述べた。      パクデミルリ大臣は文書発表にて、今年の犠牲祭では牛120万頭、羊360万頭が犠牲に屠されたと述べた。また今年も犠牲獣を売ることができなかった生産者を苦しませないとし、以下のように発表 全文をよむ

2020-08-01 犠牲祭休暇、この混雑 (Milliyet紙)

犠牲祭休暇にイスタンブルに滞在した人々がエミノニュに殺到した。注意喚起のアナウンスが行われていたが、桟橋の群衆はウイルス対策に無頓着だった。フェリーと桟橋はすし詰め状態になり、その混雑具合は上空からも撮影された。      犠牲祭休暇をイスタンブルで過ごした人々は、好天気を利用して、エミノニュで早朝の空気を吸い込んだ。      何千もの人々がエミノニュに殺到し、フェリーに乗ろうと多くの人が長蛇の列を成した。ほとんどの人がマスクを着用せず、ソーシャルディスタンスを保っていない様子がカメラには映る 全文をよむ

2020-08-01 犠牲獣、販売不振で値下がり (Yeni Safak紙)

エスキシェヒルの畜産市では新型コロナウィルスの影響により畜産家たちが買い手が見つけられず、値下げを余儀なくされた。1300TLだった小型の犠牲獣は犠牲祭の2日目には900TLから販売されはじめた。   犠牲獣市で小型の家畜を販売するユスフ・デリジさんは「病気のせいか、でなければ国民に金がないからか?今年はこんな様子だ。私は家畜を1000TLで買ったが、1000TLで売る。家畜78頭のうち6頭余った。販売はあったが、去年のようではない。値段が下がったのだ。なぜこうなったか私たちはわからない。」と話 全文をよむ

2020-07-31 飲食業で消費税、年末まで1%に (Hurriyet紙)

ベラト・アルバイラク財務大臣は昨夜Twitterで、バイラム前に商店を中心とした全ての国民に向けたよい報せとして、非常に多くの事業やサービスにおいて、年末まで消費税を減税すると発表した。      本日この情報は官報にも掲載され、付加価値税の減税の対象となる業種には飲食店業が含まれるということだ。この施策で、2020年末まで付加価値税の税率が8%から1%に引き下げられた。      飲食業界では、付加価値税の1%への引き下げは好意的に受け止められている。業界の代表者は、飲食業界が感染拡大の影響を 全文をよむ

2020-07-31 Ali Sirmenコラム「モスクについての嘘ーアヤソフィア」 (Cumhuriyet紙)

アヤソフィアを完全にモスクへ転換することについて、異議と議論が続いている。モスクは一時、政治の焦点となることが見込まれる。モスクを政治の中心へ、政治をモスクの中心へ据えることは、AKP(公正発展党)の古典的な手法だ。もちろん、この手法は嘘と混ぜ合わされて用いられている。      この件について、おなじみの嘘の一つは、「アタテュルクとイノニュがモスクを閉鎖し、物置とし、また娯楽の場に、そしてトイレにした」というものである。      歴史家のスィナン・メイダン氏は、2巻からなる『共和国の嘘』の最 全文をよむ

2020-07-31 犠牲祭で見慣れた光景、今年もー道端で羊を屠る (Hurriyet紙)

犠牲祭初日、アンカラでは多くの人があらゆる注意に反して、自治体の定めた屠殺場所ではない道端で、不衛生な条件で犠牲獣を屠殺した。      イェニマハッレ・ヤカジュク犠牲獣販売所・屠殺所では、犠牲祭初日、犠牲獣を買ったり屠ったりする人々でごった返した。自治体が市場の中に屠殺場所を設けたにもかかわらず、多くの人々が市場周辺の空きスペースで、不適切に犠牲獣を屠っていた。屠られた犠牲獣は電柱やトラックの荷台に結ばれて、切り分けられ、内臓は周辺に無造作に捨てられていた。屠殺人や、その周りに集まっている人は 全文をよむ

2020-07-31 金価格、高騰 (Milliyet紙)

金の1オンスあたりの価格が1.982,73ドルの歴史的最高値を更新後、1.974,40ドルから取引されている。犠牲祭で国内市場が休業している今日、海外市場では高値で始まった金1グラムが444,5トルコリラの歴史的高値をつけ、その後、1%上昇し、443,2リラのレベルで推移している。      新型コロナウイルス感染症の流行への第2波の懸念やグローバル経済についての不確実性、中央銀行の先例のない支援などの材料から、歴史的高値をつけた金1オンスは、今日1.982,73ドルを記録した。      1日 全文をよむ

2020-07-29 ツーリスト向けコロナ対応保険、人気 (Hurriyet紙)

文化観光副大臣のナディール・アルパスラン氏は、「お客の健康に何か問題が起きた時安心して治療が受けられるレベルの保険のシステムを作りました。病気になってしまった方達の治療に、費用を一切課さないことを保証するシステムです。」と言った。      文化観光副大臣のナディール・アルパスラン氏は、外国人観光客に対しての新たなコロナウィルスに対応する健康保健のサービスに注目が集まっていることを伝えた。       アルパスラン氏は、記者たちに、外国人観光客に対し7月1日以降からコロナウィルスに対応する健康保 全文をよむ

2020-07-29 Barış Dosterコラム:誰がアタチュルクを呪うのか? (Cumhuriyet紙)

先週のアヤソフィアにおける式典で金曜礼拝の説教に際し、アタチュルクと共和国の建国者たちに対する宗務長官の言葉が、トップニュースになっている。名前を挙げることなく、共和国建国者たちを呪う宗務庁長官の、アタチュルクに関する考えは、秘密のものではない。今回にいたっては、自身のハードルをかなり上げてしまったため、非常に大きな反発を呼んだ。辞任が求められたのである。この件に関して司法へ訴えを起こした者たちもいる。トルコ国内外で、また与野党で、宗教・宗派・民族アイデンティティ・リベラリズム・社会主義・ナショ 全文をよむ

2020-07-29 メッカ大巡礼、ソーシャルディスタンス対応 (Hurriyet紙)

世界中に影響を与えているコロナウイルスの脅威が、ムスリムにとって最大の信仰行為である大巡礼の組織(メッカ大巡礼)にも打撃を与えている。サウジアラビアは、今年国外から大巡礼に訪れる人々を除外する中、コロナウイルス対策が為された最初のタワーフが行われた。      世界中に影響を与えているコロナウイルスの猛威は、毎年盛大な注目を集める舞台となる大巡礼にも打撃を与えている。      世界中から大巡礼を行うためにメッカへ殺到する群衆が今年は見られない。サウジアラビア政府は、コロナウイルス対策の一環とし 全文をよむ

2020-07-28 キッザニア遊園地、8月1日オープン (Milliyet紙)

子供たちの国「キッザニア・イスタンブル」は全世界に影響を及ぼしているコロナウイルスの流行の後の「ニューノーマル」のルールと手引きによった追加対策をとった。8月1日から楽しみながら学ぶ体験が再開される。キッザニア・イスタンブルCEOのエブル・ティムール氏は、「衛生的で安全なキッザニア体験」の原則がソーシャルディスタンス、マスクの着用、最小限の接触、最大限の衛生の4つの基本ルールからなっていると述べた。      子供たちの国「キッザニア・イスタンブル」は、トルコで初めてコロナウイルスの感染者が発見 全文をよむ

2020-07-27 イスタンブル協定とメディアのフクロウたち (Cumhuriyet紙)

イスタンブル協定は、もはや周知の様に、署名した諸国に、「女性に対する暴力を阻止し、暴力から保護し、暴力行為を調査し被害者を支援するメカニズムを構築する」責任をもたらす国際的な協定である。普遍的な価値を基礎に据えて、女性の人権を強化するものである。      2012年に調印され2012年8月1日に施行されたこの協定の正式名称は、「女性に対する暴力とDVの阻止と対策に関する欧州評議会協定」である。しか し、協定に最初に署名し国際会議の主催国であったトルコでは2019年から反動的な書き手や団体は、「 全文をよむ

2020-07-26 アヤソフィア、モスク2日目ー国内外の訪問者でいっぱい (Hurriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の指示により扉が開放されたままのアヤソフィア・ジャーミーは、礼拝再開から二日目を迎え、国内外の観光客が殺到した。写真を撮る人もいれば、礼拝をする人もおり、またアヤソフィアのカーペットの上で丸一日過ごす人々も見られた。         金曜礼拝の際にアヤソフィア堂内に入りきらなかった人々は、その後、朝まで同モスクに残っていた。祈りや礼拝が行われ、コーランも読まれた。 二日目の朝も観光客の入場は続いた。イスタンブ県のアリ・イェルリカヤ知事も出席した早朝礼拝はイス 全文をよむ

2020-07-25 Ahmet Hakanコラム:ここまで集まるとは!―アヤソフィア礼拝 (Hurriyet紙)

もちろん、長年積み重ねられてきた大きな期待が、大きな興奮の波になると私は考えていたし、ここ最近最もよく言い表される憧憬が現実のものとなり、大きな熱狂となることも想定していました。   言わずもがな、故ネジプ・ファズル氏が大衆に朗詠したアヤソフィアの詩を聞いた人々が、通りへ繰り出すだろうことも疑っていませんでした。   そして当然、群衆が「アヤソフィアでの最初の礼拝」のために、スルタンアフメト広場へと流れていくことも承知していました。   この出来事が壮大な祝祭となるであろうこと、特に公正発展党の 全文をよむ

2020-07-25 ギリシャでアヤソフィア反発、反トルコ示威事件続く (Milliyet紙)

速報によれば、アヤソフィア・モスクで金曜礼拝が行われたことでギリシャで反発が起きた。テッサロニキの町では極右グループがトルコ国旗を燃やした。テッサロニキでの過激な光景について発表を行った外務省のスポークスパーソン、ハミ・アクソイ氏は「アヤソフィアで再び礼拝が行われることに納得できないヨーロッパの甘やかされた子どもたちがまた妄想にとりつかれた。歴史から必要な教訓を得なかった人種差別的な思考や、輝かしいトルコ国旗に無礼をはたらく人々のエーゲ海地方での結末をよく思い出すのは、2020年7月25日9時3 全文をよむ

2020-07-24  ロシア旅行会社、トルコ・ツアー販売開始 (Milliyet紙)

ロシア旅行業者協会(ATOR)は、ロシア・トルコ間の航空機の運航再開に向けた決定が出たことを受け、旅行会社がトルコ行きの休暇ツアー商品を発売すると告知した。      ロシア旅行事業者協会(ATOR)の文書声明で、新型コロナウイルス(COVID-19)の流行により運休となっていたロシアの空の便が、4ヶ月ぶりとなる8月1日に、トルコとの間で再開されることが伝えられた。      声明では、この決定を受けてロシアの旅行会社がトルコ行きのツアー商品の販売を開始するとして、「イスタンブルとの間を結ぶツア 全文をよむ

2020-07-24 アヤソフィアのフトゥバ、剣とともに―その意味は? (Cumhuriyet紙)

ハック・ウヤル教授が「エルバシュ氏が刀を持っていた真意は、我々に『征服の道はまだ終わっていない』と伝えることだ。」と語った。      アリ・エルバシュ宗務庁長官は、アヤソフィアで最初の金曜礼拝の説教を行った。ミンバル(説教壇)に上ったエルバシュ氏が手に刀を持っていたことが注目を集め、その刀は何を表すのかという議論を呼んでいる。      我々はエルバシュ氏のこの振る舞いについて、ドクズ・エイリュル大学の教員で、歴史家であるハック・ウヤル教授に尋ねた。彼は以下のように語ってくれた。      「 全文をよむ

2020-07-24 アヤソフィア前、大混雑 (Milliyet紙)

金曜礼拝の実施に伴い、礼拝に開かれたアヤソフィア・モスクの周辺で混雑が続いている。人々が順番にモスクに入っていく中、多くの人がモスクへ入るために待っていた。      アヤソフィア・モスクは86年振りに金曜礼拝が行われるため、礼拝所として開かれた。朝の早い時間から多くの国民がアヤソフィア・モスクの周辺に集まった。アヤソフィア・モスクの周辺での混雑は続いている。多数の国民がモスクへ入るために順番待ちをしている状態だ。   柵の後ろで待っていた国民は順番にモスクの中へと入ってゆく。アヤソフィア広場か 全文をよむ

2020-07-23 トルコ文学:トルコ文学史上初の小説が現代トルコ語に―オスマン末期のジェンダー文学『ジェラルの夢』とは? (Yeni Safak紙)

私たちの文学において先駆的な存在であるレジャイザーデ・マフムト・エクレム氏の兄であるメフメト・ジェラル氏が著した『ジェラルの夢(Hayal-i Celal)』が、遂に陽の目を見た。文学者のエンギン・クルチ氏は、140年前に書かれた作品を現代トルコ語へと蘇らせたのだ。      文学界に新たな興奮がもたらされた・・・コチ大学出版から「奇妙な事象」というカテゴリー内で『ジェラルの夢』といタイトルの書籍が刊行された。サバンジュ大学のエンギン・クルチ氏が、ラテンアルファベットに転写し、文章表現を読みやす 全文をよむ

2020-07-23 トルコ映画:オキャル氏の初の長編映画『幽霊たち』ヴェネツィア国際映画祭で公開 (Milliyet紙)

ドキュメンタリー作品『スルクレ・モナムール(Sulukule Mon Amour)』(2016)と短編映画『小さな黒い魚たち(Küçük Kara Balıklar)』という映画作品の数々によって知られているアルザ・デニズ・オクヤイ氏の初の長編映画『幽霊たち(Hayaletler)』のワールドプレミアが第77回ヴェネツィア国際映画祭にておこなわれる予定であるということが発表された。      オキャル氏の長編デビュー作『幽霊たち(Hayaletler)』は、ヴェネツィア国際映画祭批評家週間部門に 全文をよむ

2020-07-23 トルコ映画:ギュルジャン・ケルテキ監督へベルリン映画祭から支援 (Milliyet紙)

『コロニー(Koloni)』、『流星(Meteorlar)』そして『グール(Gulyabani)』といった映画作品によって数多くの賞を獲得したドキュメンタリー映画人のギュルジャン・ケルテキ氏の『イェニ・シャファクが尋ねるとき』を、今年のベルリン映画祭の世界映画基金からプロダクション支援を受ける作品の一つとして選出された。      世界映画基金の審査員は、今年は14のプロジェクトに対して支援を行う予定だ。   昨年カンヌ映画祭シネファウンデーションラトリエプログラムからソーファンド・ピッチング賞 全文をよむ

2020-07-23 ロシア・トルコ間の空路、8月1日再開 (Hurriyet紙)

ロシア・トルコ間のフライトの公式な再開日はロシア政府側からは発表されていないが、8月1日になることが確定した。      露航空会社アエロフロートは、来月以降モスクワからトルコに2便、サンクトペテルブルクから1便を就航する。4ヶ月間の運休を経て再開するトルコ行きのフライトでは、航空券の価格高騰は無く、片道14,000ルーブル(約1350トルコリラ)だ。ロシア・トルコ間の空路便を再開する点で両国の機関が合意に至ったことが、7月15日に、トルコによって公表されると、夏休みを渇望するロシア国民から強い 全文をよむ

2020-07-23 アヤソフィアにイマーム3人任命 (Hurriyet紙)

宗務庁のアリ・エルバシュ長官は、アヤソフィア・モスクのイマーム、ムアッジンとして任命される人物を発表した。エルバシュ長官は 「3人のイマーム、5人のムアッジンをアヤソフィア・モスクに送る」と述べた。加えて、アヤソフィア・モスクにメフメト・ ボイヌカルン教授、フェルフ・ムシュトゥエル、ビュンヤミン・トプチュオールがイマームに任じられたと発表した。      エルバシュ長官は、マルマラ大学のメフメト・ボイヌカルン教授、イスタンブルのイェニ・モスクのハティーブであるフェルフ・ムシュトゥエル、ファーティ 全文をよむ

2020-07-23 コジャ保健相「犠牲祭に注意!」 (Cumhuriyet紙)

保健大臣ファフレッティン・コジャ氏は、科学委員会会議の開催後に書面による発表を行った。クルバン・バイラム(犠牲祭)前に各市民に向けて警告をしたコジャ氏は、ソーシャルディスタンスとマスクをつけるよう注意を促した。      コジャ大臣は、保健省のビルケント地区棟でビデオカンファレンスの形式でコロナウイルス科学委員会会議に参加した後に書面による発表を行った。      科学委員会会議は先週、7月15日(クーデター未遂事件の記念日)と重なったために開催されなかったということを引き合いに出したコジャ大臣 全文をよむ

2020-07-23 ヘーゼルナッツ輸出、新記録 (Milliyet紙)

黒海ヘーゼルナッツ・関連製品輸出団体(KFMİB)は、2020年のヘーゼルナッツの収穫量が670,285トンとなったことを公表した。      KFMİB事務総局は、ヘーゼルナッツの収穫量を算出するため、毎年団体により2月に芽の数、5月には芽から枝になった数、そして7月には枝と枝についている安定した実の数の調査と、3ステップの調査が行われていることを発表した。      調査は専門農業技師により、ヘーゼルナッツを栽培している13県87郡の408の農園で1,378の枝を数えて行われたという。その中 全文をよむ

2020-07-23 イルハン・ジハネル、CHP党首選に立候補宣言 (Hurriyet紙)

共和人民党(CHP)党中枢会議メンバーであるイルハン・ジハネル氏が、週末に行われる第37回定期大会において党首選に立候補すると明らかにした。      CHPの第37回定期大会が、今週末ビルケント・オデオンで開催される。大会の初日に党首選が、二日目には60名の党中枢会議メンバー選挙が行われる。大会前に、ケマ ル・クルチダオール党首の他、前メルスィン選出国会議員のアイトゥウ・アトゥジュ氏が党首選に立候補することが判明した。      明日は、CHP党中枢会議メンバーであるイルハン・ジハネル氏が党本 全文をよむ

2020-07-21 高等教育機構、大学定員発表 (Cumhuriyet紙)

高等教育機構は、大学入試の結果発表を控えたこの時期に、各大学の定員を発表した。今年は大学の教育プログラムに合計83万5383人の定員が設けられたことが分かった。      高等教育機構は大学入試の結果発表を控えたこの時期に、各大学の定員を発表した。      高等教育機構によれば、今年は大学の教育プログラムに83万5283人の定員が設けられたことが明らかになった。この定員数の内訳として、国立大学が合計65万1885人(短期学部生が28万2402人、学部生が34万5997人、特別学部生が2万348 全文をよむ

2020-07-20 イスタンブル協定撤回の動きに反対、子供の目の前で母親が殺されるのは家族の仕組みを壊さないのか (Cumhuriyet紙)

女性たちは問いかけた。エミネ・ブルトが子供の目の前で殺害されることは家族の仕組みを壊さないのか。      カドゥキョイの波止場広場に集った女性会議のメンバーたちは、イスタンブル協定の撤回に関し開始された動きに反発を示し、「イスタンブル協定は女性の生存権である。イスタンブル協定は女性の命を担保する。すべての女性に、これを守るよう呼びかける」と述べた。      「女性の殺人を阻止するプラットフォーム」メンバーのアイシェン・カヴァスさんは、「女性の殺人の真実を隠すことはできない。私たちの生存権のた 全文をよむ

2020-07-19 コロナ感染拡大でトルコからイラン・アフガニスタン航空便停止 (Hurriyet紙)

トルコからイランおよびアフガニスタンへの航空便が感染拡大を受けて停止された。      トルコ運輸省の発表では、「COVID-19対応プロセスの枠組みにおいて、イランおよびアフガニスタンへの航空便は感染予防措置のためトルコ側によって停止された」と述べられた。      イラン航空会社ユニオンのマクスッド・エセディ・サマニ会長は、トルコ運輸省ならびに保健省からの要請として運行停止要求を受けたと述べた。      イラン側関係者は、この決定は深夜0時以降発効され有効となると述べている。またそれ以前に 全文をよむ

2020-07-19 エルドアン大統領、アヤソフィア訪問 (Milliyet紙)

最新の報道によると、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アヤソフィア・モスクで視察を行い、作業に関する情報を受け取ったという。エルドアン大統領は、アヤソフィア・モスクを訪問したあと、建設の続くタクスィム・モスクとアタテュルク文化センター(AKM)でも視察を行った。      アヤソフィア・モスクは86年ぶりに7月24日金曜日に礼拝に開放される。礼拝に開放されるアヤソフィア・モスクでの準備は大半が完了した。      一方、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はアヤソフィア・モスクを訪れ視察を 全文をよむ

2020-07-18 アイドゥン・テニズリ高速道路、2年以内に開通へ (Hurriyet紙)

交通インフラ省のアディル・カライスマイルオール大臣は「我々はアイドゥンの最も重要な計画の一つである、アイドゥン・デニズリ間自動車道の入札を成功のうちに先月実現させた。我々はこの自動車道の2年以内の開通を目指す。」と述べた。      アディル・カライスマイルオール交通インフラ相はアイドゥン・デニズリ間自動車道に関して、「最短で入札プロセスを完了したのち、願わくば、我々の全目標は2年以内にこの自動車道を開通することだ。」と述べた。      アイドゥンでのスケジュールに従い、カライスマイルオール大 全文をよむ

2020-07-18 ユーフラテス東岸で、アメリカ・ロシア、一触即発 (Milliyet紙)

シリア北東部に駐屯するアメリカ軍が、シメルカ国境付近にてロシア軍と一触即発状態となった。アメリカ軍がハセケ郊外のロシアの巡視隊を追尾したことが、当事者間の緊張を招いた。      事件はシリアのハセケ市に属するテル・タミル町にいるアメリカ軍とシリア政府軍の間の諍いから数日後に起こった。      6車両からなるロシアの巡検部隊は、戦闘ヘリを伴い一昨日朝にカミシリから行動を起こし、シメルカ国境門に向かった。      ロシア巡検部隊は、マリキイェ(デリキ)の西でアメリカ軍及び国際派遣軍が離着陸に使 全文をよむ

2020-07-17 トルコ、アルメニア・アゼルバイジャン紛争にメッセージ (Milliyet紙)

フルスィ・アカル国防大臣は、アゼルバイジャンのタフロフ国防副大臣兼宮軍司令官との間で会合を行ない、アルメニアに対して強硬な言葉を発した。アカル大臣は「必ずツケを払うことになるだろう!」と述べた。      フルスィ・アカル国防大臣は、アゼルバイジャンに対するアルメニアの軍事攻撃を非難し「この攻撃を開始した者たちは陰謀に屈服し、この陰謀に溺れ、行った事のツケを必ず払うことになる」と述べた。      アカル大臣は、アルメニアがアゼルバイジャン国軍に対して軍事攻撃を行ったと判明した時期、国防省にアゼ 全文をよむ

2020-07-17 オランダ、トルコなどから「恋人」の入国を許可 (Cumhuriyet紙)

オランダ政府は、トルコを含むシェンゲン協定地域外の国で生活し、オランダに恋人がいる人々に対して、7月27日から入国の許可を開始する。      しかし、トルコのような「やむをえない場合を除き入国しないことが求められる」警戒リストにある国からの入国者は、14日間家で隔離期間を過ごすことが必須とされる。      新型コロナウイルス対策が理由で何か月も遠くにいる配偶者や恋人に会えないカップルが始めた「#愛は観光ではない」キャンペーンに対し、オランダ政府から前向きな返答があった。      安全保障・ 全文をよむ

2020-07-17 公娼宿の女主人のこんがらがった遺産相続騒動 (Hurriyet紙)

公娼宿の女主人であったマティルド・マヌキャン氏の巨額の遺産の分け前を預かろうと、ケロぺ・チリンギル氏に対して訴えを起こした36人が、今度は裁判所に戸籍の訂正を訴えた。この36名はケロぺ・チリンギル氏はマヌキャンさんの息子ではなく、戸籍は虚偽のものだと主張している。裁判所は、マヌキャンさんが何年も営んでいた公娼宿に関する全ての書類を、県知事府と内務省に請求することを決定した。       ケロぺ・チリンギル氏がマヌキャンさんの息子ではないと主張する36名の弁護士を務めるオクタイ・キョセ氏は、「マテ 全文をよむ

2020-07-17 サクランボ、51か国へ輸出 (Milliyet紙)

エスキシェヒルの標高1,325mに位置するミハルチュチュク郡の最も有名な生活の糧であるサクランボが、およそ10日間にわたる収穫期にて輸出も開始された。      郡で1998年に開始されたサクランボ栽培で得られた収益は、生産者の顔をほころばせた。桜の木の数は次第に増え、40万本に達した。       標高の高い地域で育てられているため、遅めに熟するこのサクランボは、独特の香りと大きさにより注目されている。       ミハルチュチュクのサクランボは、日持ちする商品であることもあり輸出にも回されて 全文をよむ

2020-07-16 郷土の誇り、高校入試一斉試験満点のアリー君 (Milliyet紙)

2020年度の高校一斉入試(LGS)において、6月20日に行われたセンター試験にクルクラーレリから受験したアリー・フアド・エルカン君が、全問正解で満点を取り、地元の誇りとなった。      クルクラーレリ・イマーム・ハティプ中学校の生徒であるエルカン君は、6月20日に行われたLGS試験で全問正解し、500点満点を取った。   エルカン君は、計画的に体系立てて勉強したことで、努力が報われたと語った。      エルカン君は、満点を取ったことに誇りを感じているとして、以下のように話した。   「試験 全文をよむ

2020-07-15 作家アダーレト・アーオール、死去 (Milliyet紙)

最新の報道によれば、トルコ文学史上の重要人物の一人であり昨日この世を去った作家のアーオール氏のために、アンカラのコジャテペ・モスクにて葬儀が執り行われた。      トルコ文学史上の重要人物の一人であり昨日この世を去った作家のアダーレト・アーオール氏が、最後の旅路へと見送られた。      その作品の数々によって今日にいたるまで数多くの賞を受賞し、91歳でその生涯を終えたアーオール氏のために、コジャテペ・モスクにて葬儀が執り行われた。      葬儀には、アーオール氏の家族と親族と共に共和人民党 全文をよむ

2020-07-14 エルドアン大統領「アヤソフィアの歴史遺産、守る」 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、各国のリーダーと電話外交を行い、アヤソフィアにある全ての遺産を守ることを説明したと強調し、「ファーティフ(征服王)スルタン・メフメトは、ギリシア正教の指導者でもあり、支配者だった。アヤソフィアを守るためのあらゆる取組みが、細心の注意を払って行われている」と話した。      エルドアン大統領を議長に昨日行われた公正発展党(AKP)の中央決定執行委員会(MKYK)の会議で、主要議題としてアヤソフィアの礼拝への開放が挙げられた。幹部らはアヤソフィアに関するエル 全文をよむ

2020-07-13 課税でアルコール飲料が高騰すると、人々は紛い物の製造に向かう (Cumhuriyet紙)

メイ・ディアゲオ取締役社長レヴェント・キョムリュは、酒造業界がコロナウィルスの影響で大きな損害を受けたと強調し、この期間は小売りのみで、観光客の訪問がなく、呑み屋やレストランの閉鎖により消費が40%減少したと述べた。      高騰する税金によって酒の価格が深刻な程高騰し、購買力が低下したため人々は紛い物の製造を行っていると説明したキョムリュ社長は、「国も生産者も販売者も消費者も利益を得る適正な課税政策を議論するべきだ」と述べた。      同社長は、ここ15年間でトルコでラクの生産が2千万リッ 全文をよむ

2020-07-12 宗務長官「アヤソフィア、最初の礼拝は7月24日」 (Hurriyet紙)

エルソイ文化観光大臣とエルバシュ宗務庁長官は、アヤソフィアのモスク化に関して会見を行った。エルソイ大臣は会見で、「多くの件について合意を得た。最終調整の後、7月24日に完成させる。現在のところ問題は一切見られない」と述べた。      メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光大臣とアリ・イェルリカヤ・イスタンブル知事、アリ・エルバシュ宗務庁長官は、モスクに変更されるアヤソフィアを訪れ調査を行った。エルソイ大臣は、本件に関する専門家チームを結成し、モスクを7月24日に完成させると述べた。エルバシュ宗務庁長 全文をよむ

2020-07-12 エルドアン大統領、ベエンディク橋の開通式で演説「アヤソフィアはトルコの決心の表れ」 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ボタン川ベエンディク橋の開通式で演説し、かつてのトルコではもうないと語り、「トルコは、もはや、操り人形とではなく、操り人形を操る人々と直接、対話する時代に入った。納得するように仕向けられた、問題のある政治的な案件やその他の罠は、もはや、我々になんの効果をもたない。目標を達成するまで国民とともに進む」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、遠隔コンフェランス方式で参加した, ボタン川ベエンディク橋の開通式で演説した。エルドアン大統領の演 全文をよむ

2020-07-12 ギリシャ首相、ギリシャ正教イスタンブル総主教に慎重な対応を要請 (Cumhuriyet紙)

アヤソフィア大聖堂の博物館としての地位が取り消される件で、ギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相がギリシャ正教イスタンブル総主教のバルトロメオス一世に連帯のメッセージを伝えたことが明らかになった。      ギリシャ首相官邸広報室から発出された声明で、ギリシャの指導者キリアコス・ミツォタキス首相がコルフ島(ケルキラ島)から電話でギリシャ正教イスタンブル総主教のバルトロメオス一世に連帯と支持を伝えるメッセージを送ったと発表された。      ミツォタキス首相のバルトロメオス総主教への架電は、アヤソ 全文をよむ

2020-07-11 アルトゥン情報相「アヤソフィアは世界の人に開かれ続ける」 (Milliyet紙)

ファーレッティン・アルトゥン情報大臣は、「アヤソフィアが再びモスクとして開かれるというのは、信仰の自由を勝ち取ったということだ。アヤソフィアの扉は今後も世界中の人々に開かれ続ける」と述べた。      アルトゥン情報相は、アヤソフィアの再モスク化に関してSNSのツイッターにて声明を発表した。同情報相は、英語で投稿を行い、アヤソフィア・モスクを86年ぶりに再び礼拝所として使用することに導いたレジェプ・タイイプ・エルドアンの大統領令に改めて触れ、以下のように述べた。      「この決定は、世界中の 全文をよむ

2020-07-11 トルコ、アヤソフィア問題でユネスコへ返答 (Hurriyet紙)

ユネスコのアヤソフィアについての発表にトルコ側から返答が行われた。オズギュル・オズカン・ヤヴズ文化観光副大臣は「ユネスコ合意には(世界遺産)リストに登録された文化財の機能の変更を妨げるいかなる規定も存在しない。アヤソフィアをモスクとして使用することは確実に、件の合意の違反ではない。この状況はアヤソフィアの優れた世界的な価値には決して影響しない。」と主張した。      86年間博物館として使用されたアヤソフィアが再び礼拝のために開かれるとの決定の後、ユネスコから発表が行われ、「文化財の状態につい 全文をよむ

2020-07-11 地下鉄イスタンブル空港線、71%が完成 (Milliyet紙)

トルコ初の無人の高速地下鉄であり、時速120kmの速度による運行が可能となる予定のイスタンブル空港地下鉄線の工事作業は、まるで巨大な地下都市を思い起こさせるものである。ガイレッテペ ー キャウトハーネ ー イスタンブル空港地下鉄区間のうちキャウトハーネ - 空港間は2021年の第二四半期において、ガイレッテペ - キャウトハーネ間が2021年末までに完成させられると計画されている。      交通インフラ省が建設を担ったイスタンブル空港への地下鉄路線の工事は、コロナウイルス(Covid-19)の 全文をよむ

2020-07-10  サッカーチーム、ユニフォームはどれだけ売れた? (Hurriyet紙)

サッカーファンが、ピッチ上での競争に関心を持つのと同じくらいその答えに興味がある問いの1つは、ピッチ外でのサッカークラブのブランドの競争だろう。ここで最も明確な要因を持つのはユニフォームの売上である。サッカーファンは、クラブの成功に応じてユニフォームの販売に群がり、クラブに物質的な影響をもたらす一方、ユニフォームの売上競争でも上位に進出しようと目論んでいる。ガラタサライ、ベシクタシュ、フェネルバフチェの間で数年来繰り広げられてきたユニフォームの売上競争は、今シーズンは各クラブのピッチ内でのパフォ 全文をよむ

2020-07-10 世界注目、これがアヤソフィア! (Milliyet紙)

アヤソフィアのモスクへの転換についての判決が数分後に下される。国際メディアは神聖な建物の内部写真を世界に向けて発信した。      行政裁判所による、アヤソフィアについての歴史的判決が数分後に待たれている。判決前には、この歴史的建造物の前に柵が設置された。      高等裁判所第10法廷は、アヤソフィアを博物館にするとした1934年11月24日の閣議決定を取り消すかどうかの判決を下す。      国際通信社であるロイター通信とAP通信は、判決が待たれるアヤソフィアの最初の写真を世界に発信した。様 全文をよむ

2020-07-10 未来党、ペリカングループを徹底批判 (Cumhuriyet紙)

過去に公正発展党のイスタンブル県支部長を務め、現在は未来党の副党首であるセリム・テムルジ氏が、ペリカングループに対して行った批判について説明した。      未来党のアフメト・ダヴトオール党首は、チャンネル1のテレビ番組で、エヴレン・オザルクシュ氏(キャスター)とメルダン・ヤナルダー氏(解説員)のゲストとなった。ダヴトオール氏は、セリム・テムルジ氏がペリカングループに対して行った批判が原因で説明を求められていることを明らかにした。ダヴトオール氏はペリカングループを”クーデター組織”に例えて、”7 全文をよむ

2020-07-09 AKP、エルドアンの後継は? (Cumhuriyet紙)

サバフ紙のコラミストであるハサン・バスリ・ヤルチュン氏は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領後、公正発展党(AKP)の指導者候補者について、「ここにもたくさんいる。スレイマン・ソイル、ベラト・アルバイラクを挙げられる」と話した。      CNNトルコ局で7月8日放送された「アクル・チェムベリ」という番組では注目を浴びる議論が行われた。      番組でゲストとして出演した、政府寄りの「サバフ紙」のコラミストであるハサン・バスリ・ヤルチュン氏及びアタトゥルク批判で知られているニヤズィ・ビリンジ 全文をよむ

2020-07-08 Hasankeyf:ハサンケイフ、50万トンのセメントに埋められる (Cumhuriyet紙)

ハサンケイフとディジュレ渓谷を水中に沈めたウルスダムの建設において50万トンのセメントが使用されたということが明らかになった。      アナトリア通信(AA)は50年の使用年数が見込まれているウルスダムを水中に沈めた1万2000年の歴史のあるハサンケイフと何百万もの生命の住処であるディジュレ渓谷が、コンクリートで埋められた最新の状態を、「ハサンケイフは新たな顔で訪問者たちのことを待っています」という形のサービスを行ったことにより始まった議論が続けられている中で新たな情報が公開となった。     全文をよむ

2020-07-06 社会保険付き雇用者に、コロナの打撃 (Cumhuriyet紙)

トルコ経済政策調査基金は、社会保障機構とトルコ労働協会のデータから算出して、雇用における2020年4月と2019年4月のデータを比較した。明らかになった結果によると、社会保険加入の雇用者は37万9千人減少した一方、失業保険の申請数は16万7千件増加した。      社会保険加入の雇用者数は、67県で減少した。調査によって明らかになった結果は次の通り。      ・社会保険加入の雇用者数が最も大きな減少を示した業界は15万人の減少で建設業界であった。      ・建設業界を、13万人減少で建物環境 全文をよむ

2020-07-06 リビア、トルコ軍駐屯地に砲撃 (Cumhuriyet紙)

ロイター通信の情報筋によると、正体不明の航空機が、リビア軍とトルコ軍が駐屯しているヴァティーヤ空軍基地を爆撃したという。      リビア東部の反乱勢力ハリファ・ハフタル司令官が指揮するいわゆるリビア国民軍(LUO)に近い情報筋に基づくロイター通信の情報によると、攻撃を行った航空機の正体は不明だという。同情報によると、さらに、基地のHAWK航空防衛システムが破壊され、トルコ国軍(TSK)の人員に死者が出たという。      ハフタル司令官の軍と関連するアカウントは、しばしばインターネットサイトや 全文をよむ

2020-07-06 コロナ感染者急増7都市発表ーイスタンブル、アンカラ・・・ (Milliyet紙)

最新情報によると、トルコ保健省ファーレッティン・コジャ大臣がトルコ国内の一日ごとのコロナウイルス推移を発表した。トルコ国内で過去24時間以内に1148人がCovid-19と診断された。また19人が死亡し、合計の罹患症例数は20万5758件、死亡者数は5225人となった。一方、過去24時間の回復症例1188件を含めて、Covid-19治療が完了した症例数は18万680件であった。コジャ大臣は、過去3日間の平均で症例数が最も増加した県を発表して警戒を呼び掛けた。      トルコ保健省のウェブサイト 全文をよむ

2020-07-04 ダウトオール、エルドアン批判 (Cumhuriyet紙)

ダウトオール氏はエルドアン大統領に関連する発言で、「トルコの不正義、不法、禁圧性、抑圧性、悪政は、実際直接エルドアン大統領に責任がある。なぜなら周囲をこうした考えをもった人物で固めたのも本人だからである。」と述べた。      未来党(GP)党首のアフメト・ダウトオール氏は、エセンユルト区会議で行った政党の会見で次のように述べた。      「トルコの不正義、不法、禁圧性、抑圧性、悪政は、実際直接エルドアン大統領の責任である。なぜなら周囲をこうした考えをもった人物で固めたのも本人だからである。」 全文をよむ

2020-07-04 弁護士法改正、委員会通過 (Milliyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)の司法委員会は弁護士法その他の法律の変更に関する法案の初めの5条を承認した。      AKP(公正発展党)とMHP(民主主義者行動党)の国会議員が署名した「弁護士法とその他いくつかの法律の変更に関する法案」の条項についての会議が続いている。      委員会の2日目の会議で、法案の5条項が承認された。承認された条項によれば、ある条件に当てはまる場合には同県に複数の弁護士会を作ることができるようになる。同県に複数の弁護士会がある場合に、弁護士会への入会申請はどれか一つ 全文をよむ

2020-07-04 エセンユルトでバン、少年と衝突事故 (Hurriyet紙)

イスタンブルのエセンユルトにて、突然道路に飛び出した少年がバンと衝突し、駐車していた車の下まで吹き飛ばされた。少年はバンの運転手によって病院に運ばれた。この瞬間は防犯カメラに収められていた。      事故は、ヒュリエット地区にて一昨日の夜9時頃に起こった。      証言によると、道ばたで友達と遊んでいたシリア国籍のゼケリヤ・ジェラルくん(7)が突然道路に飛び出した。その際、O・U氏の運転していたバンと衝突した。子どもはその衝撃で、駐車中の車の下まで吹き飛ばされた。      運転手のO・U氏 全文をよむ

2020-07-03 デジタル・アーカイブ:「リヴズ・イン・ターキッシュ」―ボアズィチ大学バイオグラフィ・ジャンルのトルコ語における歴史をデジタル・データ・ベース化 (Hurriyet紙)

ボアズィチ大学翻訳学部教員のジェイダ・エルギュル氏がモデレーターを務めている「後期オスマン帝国期から今日へトルコ語翻訳におけるバイオグラフィ」というタイトルのプロジェクトの一環で準備がなされているデジタルデータ・ベースがアクセスへと開かれた。1800年からバイオグラフィ・ジャンルのトルコ語における流れを提示している、ビブリオグラフィを提供している「Lives in Turkish」のデータは、ただラテン・アルファベットで書かれたトルコ語バイオグラフィというわけではない。1928年の文字革命よりも 全文をよむ

2020-07-03 「リヴズ・イン・ターキッシュ」―ボアズィチ大学バイオグラフィ・ジャンルのトルコ語における歴史をデジタル・データ・ベース化 (Hurriyet紙)

ボアズィチ大学翻訳学部教員のジェイダ・エルギュル氏がモデレーターを務めている「後期オスマン帝国期から今日へトルコ語翻訳におけるバイオグラフィ」というタイトルのプロジェクトの一環で準備がなされているデジタルデータ・ベースがアクセスへと開かれた。1800年からバイオグラフィ・ジャンルのトルコ語における流れを提示している、ビブリオグラフィを提供している「Lives in Turkish」のデータは、ただラテン・アルファベットで書かれたトルコ語バイオグラフィというわけではない。1928年の文字革命よりも 全文をよむ

2020-07-03 トルコ文学:オルハン・パムク、最新作『ペストの夜』のオリジナル・デッサン公開 (Milliyet紙)

オルハン・パムクが、執筆中の新作小説『ペストの夜』からデッサンの数々を前日ソーシャルメディアと幾つかのメディアを介して公開した。      このデッサンの数々は、かつてパムクが教鞭を執っていたコロンビア大学のインターネットサイトに対して隔離プロセスに関して行ったあるルポタージュで発表されたということが明らかとなった。パムクはこのルポタージュにおいて、1901年の三度目のペストの大流行の際に発生した事件の数々を物語った歴史小説である『ペストの夜』を隔離期間中に完成させようとしたと語った。      全文をよむ

2020-07-03 新学期、始業は8月31日 (Hurriyet紙)

最新のニュースによれば「学校はいつ開校するのか」という質問の答えがわかった。国民教省(MEB)が2020‐2021年度の教育年度について81の県へ送った通達によると、新学期は2020年8月31日に始まり、2021年6月18日までとなる予定だ。一学期の中間休暇は2020年11月16日から20日、学期の中間休暇は2021年1月25日から2月5日、二学期の中間休暇は2021年4月12日から16日となる計画である。      国民教育省は、2020‐2021年度の教育年度運営スケジュールを81の県へ送っ 全文をよむ

2020-07-03 サカリヤ花火工場で爆発事故 (Hurriyet紙)

速報によると、昨日11時15分頃、サカリヤ県ヘンデキ郡の花火工場で爆発があった。ヘンデキ郡での爆発により消防・救急隊が現地へ派遣される一方、市内の多くの場所で爆発音が聞こえ、市民は地震かと思い通りへ駆け出た。最新の発表では、工場で働いていた4人が死亡し、97人が病院へ搬送される中、サカリヤ共和国検察庁はヘンデキ郡での爆発に関する捜査を開始した。一方、エルドアン大統領の指示で現場に赴いたスレイマン・ソイル内務大臣、ファフレッティン・コジャ保健大臣、ゼフラ・ズムリュト・セルチュク家族労働社会保障大臣 全文をよむ

2020-07-02 バスも満員、コロナ対策はどこへ? (Hurriyet紙)

[イスタンブルの]キュチュクチェクメジェではコロナウィルスの感染拡大にも関わらず、乗客でぎっしり詰まったミニバスがカメラに捉えられた。ドアが閉まらないほどの乗客を乗せたミニバスからは、乗客が数人外でぶら下がっている。定員人数以上の乗客を乗せた車両のうち、何台かは重さで傾いているのも見られた。ミニバスはあらゆる交通ルールを犯しながら走っていた。      キュチュクチェクメジェのメフメト・アーキフ地区にあるアシュク・ヴェイセル大通り上でシリンエヴレル-バシャクシェヒル間を走るミニバスは、コロナウィ 全文をよむ

2020-07-02 ギリシャなど「トルコに警告」―アヤソフィアモスク化問題 (Cumhuriyet紙)

トルコで継続している「アヤソフィアを博物館のままにするか、モスクにするか」という論争に対し、ギリシャ政府報道官のステリオス・ぺスタス氏が声明を出した。ぺスタス氏は、「アヤソフィアは歴史的な世界遺産だ。キリスト教世界とトルコの間の心情に巨大な溝を生まないようトルコに警告する」と述べた。      トルコで継続する「アヤソフィアを博物館のままにするか、モスクにするか」という論争に関する行政裁判所での訴訟が終わる一方、ギリシャから声明が出された。      ギリシャ政府報道官のステリオス・ぺスタス氏は 全文をよむ

2020-07-01 イスタンブル空港にPCR検査センター開室、110TL (Hurriyet紙)

イスタンブル空港に、国外からの入国者と国内からの出国者を対象とした、110TLで受けることができるPCR検査センターが開設された。検体は、ターミナル内の検査室で検査され、結果は2時間以内に旅客に渡される。      コロナウイルス対策の一環として、イスタンブル空港にPCR検査センターが開設された。検査センターの開設準備が完了したことで、国際線ターミナルの2箇所、合計5000平方メートルの広さの場所で出入国者のPCR検査が行われることとなる。      イスタンブル空港に開設された検査センターでは 全文をよむ

2020-07-01 イスタンブル市、犠牲祭のコロナ対策発表 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル県知事府は、新種のコロナウイルスの流行のために犠牲祭において講じられる予定の対策の数々を発表した。知事府は対策の一環としてリヴァとチャムルジャ生体動物輸送ポイントにおいて行われる検査作業が強化されたということを発表した。      ■行われた書面での発表では以下のような表現が用いられた;      「Covid-19パンデミックの影響下で、執り行う犠牲祭において、国民の皆様が健全かつ安全な形で宗教上の責務を果たし、衛生面の対策の数々にも適切な形で準備がなされた動物市場から、犠牲獣が用 全文をよむ

2020-07-01 キリスでISの女性4名、逮捕 (Hurriyet紙)

テロ組織ISのメンバーであるとしてインターポールにより捜索されていたロシア国籍の4人の女性がキリスで逮捕され、裁判所に移送された。      県軍警察司令部の対テロ担当局員らは、シリアの紛争地帯で、テロ組織ISのメンバーであることが確認された4人が、トルコに違法入国しようとしているという情報を入手し、共和国主席検察局の調整のもと調査を始めた。      国境部隊の兵士とともにアルパケスメズ村のシリア国境線を警戒をしていた隊員は、容疑者らをトルコに入国しようとしていたときに逮捕した。      彼 全文をよむ

2020-06-30 アックユ原発、第一ユニットの蒸気発生機4台、完成間近か (Hurriyet紙)

アックユ原子力発電所第一ユニットで使用される蒸気発生器4台の製造が完了した。      ロシア国家原子力機関(Rosatom)のエンジニアリング部門で、同国の有力電力エンジニアリング会社のアトムエネルゴマシの声明によると、アックユ原発の第一ユニットで使用される蒸気発生器の完成により、同原発建設の重要な一段階が完了した。      操業試験と管理については、蒸気発生器の品質専門家が各製品に対して合計415回の試験を実行した。      蒸気発生器はそれぞれ直径4メートル以上、長さ約15メートル、重 全文をよむ

2020-06-29 新法制案に78弁護士会、反対声明 (Cumhuriyet紙)

弁護士会の仕組みと選挙制度を変える政権の法的整備に対して、78の弁護士会の代表が新聞に声明を出し、国民に支援を求めた。「この国で暮らし、法治国家と人の尊厳を信じる全国民への歴史的な呼びかけである」という78の弁護士会は、「弁護士会を分割・分断すると、独立した弁護の代わりに、政治やその他の組織体に依拠し、声を上げられない、法衣が操作を受ける団体を作り上げることになる」との見解を表明した。      「複数の弁護士会」とシステムを変えようとすることに反対する78の弁護士会の代表は、共同声明を出し、新 全文をよむ

2020-06-28 ムラトハン・ムンガン、トルコは危機を抱えた国 (Cumhuriyet紙)

第9回出版会議の最終演説を行った詩人のムラトハン・ムンガンは、問題を列挙しながら、「私たちが闘っているのは、もちろん、コロナウィルスだけではない。無知の蔓延、絶望の蔓延、無関心の蔓延、不正と暴力の蔓延である」と述べた。しかし、「私たちの目的は、否定的で悲観的な絵を描くことではない」と述べて、何があろうとも、皆が善行を続けることが必要であると強調した。      トルコ出版協会が2年に1度行っているトルコ出版会議の第9回は、6月25日、26日にオンラインで行われた。2日間で6回のセッションに国外か 全文をよむ

2020-06-28 大学入試一斉試験につき、1日外出禁止 (Hurriyet紙)

トルコの81県で、高等教育委員会試験のため9時30分から18時30分まで、例外を除いて外出制限が実施された。      81県を対象とするこの外出制限は、内務省が高等教育入学試験(YKS)に向けて公表した通知で発表され、9時30分に始まった。      内務省は、6月18日に81県の県庁に送付した通知で、6月20日に高校入試統一試験(LGS)の一貫で行われるセンター試験と、昨日行われ今日も行われるYKSを、市民の健康に最大限則した条件で実施するためとして、時間を明示した外出制限を発表した。   全文をよむ

2020-06-28 サウジアラビア、今年の巡礼規則を発表 (Hurriyet紙)

サウジアラビアは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大により、今年の巡礼は国内在住者のみに限定するとし、ハッジ巡礼に適用される厳格な規則を発表した。      サウジアラビアは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大により、今年の巡礼は国内在住者のみに限定するとし、ハッジ巡礼に適用される厳格な規則を発表した。      サウジアラビア保健省のテヴフィク・エル=ラビア大臣と巡礼省のムハンマド・サリー・ビン・タヒル・ベンテン大臣が、Covid-19を受けた今年のハッジ巡礼条件に関し 全文をよむ

2020-06-27 民族誌:ワクフル村でトルコ初のアルメニア博物館がオープン (Milliyet紙)

アルメニア村のワクフルは、現在そこに出来た博物館によって話題になっている。山間の村々の特別な品物で構成されるワクフル村博物館は、自身の物語を語っている。      トルコにおいて存在し続けているアルメニア人村のワクフルは、ハタイのサマンダ―郡に属していて、世帯数は35で人口は100程の村である。私たちが慣れ親しんでいる村とは異質な場所であり、最も観光客の関心を集める場所の一つという特徴を有している。ワクフルは農業が営まれるムサダー地方にある山間の村だ。ここの住人は皆、柑橘類の栽培で生計を立ててい 全文をよむ

2020-06-27 PCR検査の値段、発表ー保健省 (Milliyet紙)

速報によると、出国時にPCR検査を義務付けている国に渡航するために、110リラで検査を受けることができるようになる。公務員の海外出張などの際には検査は無料で行われる。      保健省は、出国時にPCR検査を求められ、検査を受けるために保健所に申請をする場合、どのように手続きを行うことができるか、明らかにした。      それによると、出国に際し、渡航先の国から義務付けられているPCR検査を受けたい人は、航空券またはあれば職務証明書を申請書に追加することにより、対応の検査機関に申請することができ 全文をよむ

2020-06-27 マスクしない人に、罰金刑 (Milliyet紙)

イスタンブルのウムラニエ地区で警察官達によりマスク検問が実施された。ほとんどの市民はマスクを着用している姿が見られたが、マスクを着用していなかった3名には罰金刑が適用された。       コロナウイルスの流行により、公共の場でマスク着用が義務化されて以降、イスタンブルでは取り締まりが強化されている。       ウムラニエ地区では警官達がマスク検問を行なった。イスタンブルのアナトリア側で最も混雑している地点の一つであり、自動車通行禁止となっているアレムダー大通りでは、市民の大多数がマスクを着用し 全文をよむ

2020-06-27 「鷹の爪と虎」作戦で、1兵士死亡 (Cumhuriyet紙)

アドゥヤマン県は、イラク北部で実行されている「鷹の爪と虎」作戦でのテロリストとの戦闘によって兵士1人が犠牲になったと発表した。チュハダル知事は犠牲になった兵士の遺族と面会し弔意を述べた。      アドゥヤマン県は、イラク北部で実行されている「鷹の爪と虎」作戦でのテロリストとの戦闘によって兵士1人が犠牲になったと発表した。      発表によると、6月17日にイラク北部で開始された「鷹の爪と虎」作戦でのテロリストとの戦闘により、ユヌス・ギュル歩兵中尉が死亡したということだ。      ■アドゥヤ 全文をよむ

2020-06-26 トルコ映画:ファイサル・ソイサル氏の最新作『クルミの木』がカンヌ国際映画祭でオンライン上映 (Yeni Safak紙)

監督をファイサル・ソイサル氏が務め、セルダル・オルチン氏、セジン・アクバシュオールラル氏、キュブラ・キプ氏、メルト・ヤヴズジャン氏が演じた『クルミの木(英題:Silenced Tree)』が、歴史上初めてオンライン開催されたカンヌ映画祭において鑑賞された。新型   コロナウイルス( Covid -19)パンデミックのために、今年はコンペが開催されない予定のフェスティバルでは、60ヵ国から参加した映画作品の数々が『カンヌ・オンライン』というタイトルで開催されるマーケットにおいて映画ファンたちと邂逅 全文をよむ

2020-06-25 メフメト2世肖像画、イスタンブル市が購入 (Cumhuriyet紙)

ヴェネチア人画家、ジェンティーレ・ベッリーニ作として知られる3枚のメフメト2世の肖像画のうち、個人蔵である唯一の品がイスタンブル広域市当局(İBB)によって購入された。      メフメト2世の肖像画は「スルタン・メフメト2世、地位を持つ若者とともに」とのタイトルで今月25日にロンドンでオークションに出品された。ヴェネチア人画家ジェンティーレ・ベッリーニが描き、個人蔵品である唯一の肖像画は77万ポンド(650万トルコリラ)で落札された。オークション主催者は、落札者は諸費用とあわせて93万5千ドル 全文をよむ

2020-06-25 アブデュルハミト2世の私物がパリで公開オークション (Milliyet紙)

オスマン帝国のスルタン・アブデュルハミト二世のそれぞれに価値のある個人の私物の数々が、6月27日にフランスの首都パリにて公開オークションに出品される予定だ。      「ファウヴェ・パリス」オークションハウスによって行われる公開オークションで販売される予定の最も重要な商品は、アブデュルハミト氏が所有していた大変に希少なクローゼットであると伝えられている。ハプスブルク帝国によって製造され当時の重要人物により使用されたこのクローゼットは、価値ある調度品が展示される巨大なショーケースの役割を担っていた 全文をよむ

2020-06-24 マナー違反注意され逆上のイスタンブル市バス運転手に罰金 (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市(İBB)は、スルタンガーズィにてミニバス内でタバコを吸い、マスクを装着していなかったために、彼に警告をした女性の乗客に歩み寄り侮辱したミニバスの運転手に対して罰則を科し、ミニバスの運行が禁止されたと発表した。      スルタンガーズィにおいて朝の時間帯に仕事に向かうためにミニバスに乗ったヌルセル・ギュネルという名前の女性の乗客は、ミニバスの運転手の喫煙をとがめ、マスクを着用するよう促した。      予期せぬ反応を受けた女性の乗客は、ミニバスの運転手による侮辱を受けた。ミニ 全文をよむ

2020-06-24 トルコ国軍、鷲の爪と虎作戦での押収品、破壊 (Hurriyet紙)

国防省は、「鷹の爪と虎作戦」において押収された武器、弾薬、生活用品が、シェルターと共に破壊されたと伝えた。      国防省は、イラク北部におけるテロリストを標的とした「鷹の爪と虎作戦」が計画通りに遂行されていると発表した。特殊部隊が当該地域で集中的な捜索・調査活動を行って、テロリストが所有するシェルター、拠点、洞窟の一つ一つに入ったと発表し、次のように述べた。      「勇敢な我々の特殊部隊によって当該地域において遂行されている捜索・調査活動において、1挺の三脚に取り付けられたDShK38重 全文をよむ

2020-06-23 移民文学:イラン系フランス人作家が描く、移民アイデンティティー2020年NDS文学賞の受賞者が発表 (Milliyet紙)

『マルクスとおもちゃの人形(トルコ語題:Marx ve Oyuncak Bebek』というタイトルの小説によってイラン出身のフランス人作家マリアム・マジディ氏が2020年のNDS文学賞を獲得した。      ノートルダム・ド・シオン・フランス高校とノートルダム・ド・シオン高校卒業生の会にによって2008年から開催されているNDS文学賞を今年、イラン出身のフランス人作家であるマリアム・マジディ氏が、『マルクスとおもちゃの人形』というタイトルの小説によって受賞した。バルシュ・トゥトゥ氏によってトルコ 全文をよむ

2020-06-23 ソマリアのトルコ軍基地、襲撃される (Cumhuriyet紙)

ソマリアにあるトルコの軍事訓練基地の前で自爆テロを試みた者が、その間際に気付かれ、無力化された。      ソマリアの首都モガディシュにあるトルコ軍の訓練基地の前で、自爆テロを試みようとしていた者が兵士に発見され、無力化された。      メフメト・ユルマズ駐モガディシュ・トルコ大使は声明で、TURKSOM軍事訓練基地で学生選抜をしていた時に、人だかりに紛れていた自爆テロリストが発見され撃たれたことを明らかにした。      ユルマズ大使は、「第一報によると、実行犯は群衆から離れて中に入ろうとし 全文をよむ

2020-06-23 イスタンブル、嵐に雹、竜巻―悪天候で大混乱 (Hurriyet紙)

イスタンブルの一部の地域で降り始めた大雨は生活に支障をもたらした。イスタンブルのアジア側の一部の区で突然降り始めた雨は、時折の大雨と雷鳴を伴う大雨となって続いている。チェンゲルキョイで影響を及ぼした雹をカメラは捉えた。      イスタンブルで予想された降雨が始まった。一部の区では激しい雨が原因で道路が湖のようになり、一部の場所では雹も影響を及ぼした。      気象局の警告の後、イスタンブルで予想された降雨が始まった。ボスポラス海峡の上空を雨雲が覆った後、アジア側で始まった降雨はしばらく経った 全文をよむ

2020-06-22 トルコ入国時にPCR検査とパンデミック保険 (Milliyet紙)

文化観光大臣メフメト・ヌリ・エルソイは、全世界へのフライトが1週間か10日以内に再開すると考えていると述べた。      エルソイ大臣は、国境で実施される予定のPCR検査に関しては、「保健省と協議する予定だ。急いで7月になる前に実施する。」と話した。      「安全な観光」会議の後に新聞記者の質問に答えたエルソイ大臣は、要約すると次のような発言を行った。      ■パンデミック保険   -保険に未加入でトルコを訪れる旅行者は、お金を持っていなかったらどのように治療を受けるのか。      保 全文をよむ

2020-06-21 トルコ兵、40キロの荷物を背負いシリアへ越境ー「鷹の爪と虎」作戦へ参加 (Hurriyet紙)

トルコ国防省は、兵士らは「鷹の爪と虎」作戦に参加するため、昨夜40kgの装備を携え国境を越えたと発表した。      官邸の公式Twitterアカウントからの投稿では「兵士であることは大変だ。心には国家と国民への愛、背中には40キロの荷物。我々の英雄である兵士らは、昨日40キロもの装備を携え、「鷹の爪と虎」作戦に参加するため国境を越えた」と述べられた。      また共有された動画には兵士らの装備や「兵士宣誓」が読み上げられる様子が見られる。 全文をよむ

2020-06-20 高校入試統一試験、アフスカ系受験生、トルコ語読めず棄権 (Milliyet紙)

ブルサのイネギョル区で行われた高校入試統一試験(LGS)にて、アフスカ系受験生がトルコ語が読めず棄権した。      ブルサのイネギョル区では、約6千人の受験生がコロナウイルスの感染予防に努めた上で試験を受けた。受験生らは体温を測ってから構内に入った。      緊張の面持ちで試験に向かう受験生たちを最初に待ち受けていたのは文系科目だ。受験生らは45分の休憩を挟み理系科目を受験した。試験は9時半に開始され、そこにはトルコにやってきた直後にコロナウイルスの影響で学校が休校になりわずか1週間しか学校 全文をよむ

2020-06-20 アカル国防相、フランス船襲撃の報道を全面否定 (Hurriyet紙)

フルスィ・アカル国防相は「(フランス船襲撃報道について)情報や書類、トルコ船と本部の記録によればその報道は全く真実ではない。」と主張した。またアカル大臣は「トルコの正統性を裏付ける記録はこの件について用意され、同盟国やNATO本部での文民と軍部の上層部に共有された。」と述べた。      アカル大臣はシュルナクでの緊密な連絡のあと、アナトリア通信社(AA)の特派員の話題に関する質問に答えた。      アカル大臣はNATO国防相会議が二度遠隔会議の方法で行われたことについて、会議に対する評価を質 全文をよむ

2020-06-19 HDP民主主義の行進、4日目終わる (Cumhuriyet紙)

HDP共同党首ペルヴィン・ブルダン氏とミトハト・サンジャル氏による、エディルネ・ハッキャリからアンカラに向けて開始された「クーデタに対する民主主義の行進」の4日目が終わった。      ミトハト・サンジャル氏と彼に同行した代表団は、昨日、ディヤルバクル市のエルガニ地区、バラル地区、スル地区とイェニシェヒル地区で市民と合流し、ディヤバクル市弁護士会や平和を求める母親たちの会などいくつかの場所を訪問した後、シャンルウルファ市へ移動した。イスタンブルではHDPの会派副代表であるサフラン・オルチ氏を含め 全文をよむ

2020-06-19 トルコ中央銀行、中国と通貨スワップ協定合意 (Hurriyet紙)

トルコ中央銀行は「中国人民銀行との間で更新されたスワップ協定により、6月18日に中国人民元の初回借り入れを行った。商業銀行も国際的な活動に関連する商品展開を、関連するスワップ協定を基盤とする部門戦略によって広げることができるようになる」との声明を発した。      トルコ共和国中央銀行(TCMB)は、中国人民銀行との間で更新されたスワップ協定により6月18日に中国人民元の初回借り入れを行ったと発表した。      中央銀行の発表によると、TCMBと中華人民共和国人民銀行の間で2019年に更新され 全文をよむ

2020-06-19 カルス・ダム、操業開始へ (Hurriyet紙)

べキル・パクデミルリ農業・林業大臣は、カルス最大の公共投資の一つであるカルス・ダムが、あすレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領もビデオ会議を通じて参加する式典により供用を開始すると明らかにした。      べキル・パクデミルリ農業・林業大臣は、文書での説明にて、カルス・ダムが地域最大のプロジェクトのうちの一つであることを明言した。パクデミル氏は、ダムが、エネルギー供給、農業用水、そして雇用の観点から重要であることを強調し、「カルス・ダムのダム湖に貯められる水により、カルス平原の260、030平方 全文をよむ

2020-06-18 宗務庁、イスラム金融機関経由で給与支払い開始 (Milliyet紙)

宗務庁のアリ・エルバシュ長官主導で利息との闘いの中で無利子の金融機関を介した職員の給与の支払いにむけた準備は完了した。      この作業のなか、第一段階では組織の給与支払い手続き基準を終了した後、本部及び一部の地方組織職員の給与支払いが無利子の金融機関を介して開始された。      各県の宗務局本部が、今も給与支払い手続き基準を定める最中である手続きを終えて後、給与および賃金がどの機関を通じて支払われるのかに関し決定することで、15万人を超える宗務職員は無利子の金融機関から給与を受け取る。   全文をよむ

2020-06-18 高校入試・大学入試一斉試験日には、外出禁止令 (Hurriyet紙)

内務省は、81の県知事府へ「高校入学試験(LGS)と高等教育機関試験(YKS)の措置」に関する通達を出した。LGSが行われる予定の2020年6月28日土曜日午前9時から午後3時の間及び、YKSが行われる6月27日土曜日午前9時半から午後3時、6月28日日曜日午前9時半から午後6時半の間に、81の県で外出禁止令が施行される。受験者、親族、担当職員が公共交通機関で混乱に陥らないよう、各自治体は必要な対策を取り、必要に応じて公共交通機関の本数を増やす予定だ。複数都市間の公共交通機関の切符を購入済みの人 全文をよむ

2020-06-18 トルコ映画:『オマルと私たち』、フランスから3つの栄誉と共に帰還 (Hurriyet紙)

監督をマリナ・エル・ゴルバチ氏とメフメト・バハドゥル・エル氏が務めた映画『オマルと私たち(Omar ve Biz)』は、国際映画祭から更なる賞の数々と共に帰還した。      文化観光省の援助を受けてTRTと共同で制作された2019年制作の映画は、フランスで開催された第10回サウスイーストヨーロピアン映画祭((SEE 映画祭)にて3つの大きな賞を獲得した。      『オマルと私たち』は、新種のコロナウイルス(Kovid-19)が原因で6月2-7日にオンラインで開催されたフェスティバルにおいて、 全文をよむ

2020-06-17 ドイツ、トルコを含む130か国を「コロナ要注意国」に (Cumhuriyet紙)

ドイツは、トルコを含め130ヵ国をコロナウイルスの危険性のためにリスクありの地域のリストに含め入れた。トルコへと向かった人々は帰国すると隔離下に置かれることになる。      ドイツは、トルコを含めた130ヵ国を新しく構築したコロナウイルスのリスク地帯のリストに含め入れた。ロベルト・コッホ・インスティテュートによって準備され定期的に更新される予定のリストでは、ドイツ人が休暇先として好んでいるエジプト、タイ、モロッコといった国々も含められた。      このように国外旅行の警告に従って、リストに含 全文をよむ

2020-06-17 夏の宗務庁コーラン学校、申し込みはじまる (Milliyet紙)

最新のニュース・・・   宗務庁は、新型コロナウィルス(Covid-19)を理由に、今年はオンライン授業の方式で行われることが決まっている夏のコーラン学校の申し込みの受付をインターネット上で始めた。      宗務庁のウェブサイト上にある知らせによると、2020年の夏のコーラン学校のオンライン授業プログラムの申し込み受付がインターネット上で行われる。      Covid-19の感染拡大に対しての予防策として、宗務庁によって行われるコーラン学校は対面での授業は延期とし、ハーフィズ教育をはじめとす 全文をよむ

2020-06-17 トルコ航空、計1万3681便運航 (Hurriyet紙)

アディル・カライスマイルオール交通インフラ整備省大臣は、「国内線が運航を再開した6月1日から6月15日までの間にコロナウイルス対策が細心の注意が払った空港での離着陸飛行機数は、国内線が1万777便、国際線が2904便であり、合計1万3681便であった。」と明らかにした。      カライスマイルオール大臣は書面での発表で、制限付き通常化期間の開始と共に6月1日に再開した国内線と6月11日より段階的に再開された国際線のフライトに関する情報を公開した。同大臣は、コロナウイルス対策として全ての予防策が 全文をよむ

2020-06-16 大学入試共通テスト、3万人の会場変更 (Cumhuriyet紙)

ÖSYM(大学入試センター)所長のハリス・アイギュン教授は、「YKS(高等教育入学試験)に出願した243万7119人のうち2万9603人の試験会場が受験者の要望に沿って変更された」と述べた。      アイギュン所長は、YKSと国立防衛大学学生候補選抜試験(2020-MSÜ)の応募者のうち、指定された試験会場がある県と異なる県に滞在せざるを得なくなった受験者と、この理由で試験会場の変更を希望した受験者の要望を、ÖSYMとして5月29日に受諾したことを説明した。      YSKに出願した受験生の 全文をよむ

2020-06-16 コロナウイルス、検査数800万! (Hurriyet紙)

中国湖北省の武漢から拡大した新型コロナウイルス(COVID-19)だが、世界の検査数が799万6千887件に上った。      中国湖北省の武漢から拡大した新型コロナウイルス(COVID-19)だが、世界の検査数が799万6千887件に上った。      統計サイトWorldometerの情報によれば、新型コロナウイルス患者が出た国や地域の最新のデータをまとめると、全世界の死者が43万5千667人、退院者数は412万9千124人であった。      未だ治療中の患者は343万2千96人、検査数は 全文をよむ

2020-06-16 メフメト2世肖像画、競売へ (Milliyet紙)

ナショナルギャラリーで常設展示されている美術作品の中にオスマン帝国の君主メフメト2世に関する肖像画がある。今日まで伝わる彼の三点の原物の肖像画のうちの一つが、イギリスの首都ロンドンにある世界的に有名なクリスティーズ・オークションサロンが6月25日に開催するオークションで40-60万ポンドほどの価格で売り出される。      オスマン帝国時代に最も影響力のあった君主であるメフメト2世の、イタリアの画家ジェンティーレ・ベッリーニにより1480年に描かれた肖像画が、イギリスの首都ロンドンの世界的に有名 全文をよむ

2020-06-15 大型ショッピングモールから大量のコロナ感染者発生 (Cumhuriyet紙)

ショッピングモールで組織されるトルコ商業・協同・教育・事務所および芸術家労働組合のハイダル・オズデミルオール委員長は、大型ショッピングモールで集団感染事案の数が増加に転じたと注意を引いた。      6月6日に本紙に対して行った談話で、危機的な日付が6月15日であったと注意を引いたオズデミルオール委員長は、「しかし必要な措置が講じられなかった。様々な都市の大型ショッピングモールから断続的に集団感染事案の情報が届いた。すぐに措置を講じるべきだ」と述べた。      オズデミルオール委員長は、イスタ 全文をよむ

2020-06-14 露ラブロフ外相、訪土ーリビア問題協議 (Hurriyet紙)

リビア情勢に関する重要な最新情報が届いた。ラヴロフ露外相とショイグ露国防相が明日(15日)イスタンブルを訪れる。大臣レベルで行われるリビア会議の主要議題は、リビアの最新情勢と停戦に向けたものとなる…。      CNNトルコのセナ・アルカン外交部記者は、重要な情勢を次のように伝えた。      「今日、国防相、外相、そして情報部から専門団が、今日会談したと言える。今日は技術的な会談が行われ、明日はより重要な会談でチャヴシュオール外相とアカル国防相がロシアの両大臣らと会談する。        トル 全文をよむ

2020-06-14 3月失業率、公式発表より10%さらに悪い? (Cumhuriyet紙)

著名な経済学者であるマーフィ・エイルメズ氏は、本当の失業者統計データはトルコ統計機構(TUIK)から発表された最新のデータよりマイナスになると述べた。      経済学者のマーフィ・エイルメズ氏は「あなたがトルコ統計機構(TUIK)発表データを用いてコメントしたら、あなたは社会の一部から「国民の裏切り者」呼ばわりされるかもしれない。我々は広義の失業率は23.1%と見ており、この数字は公式発表された数字(13.2%)を10ポイントも上回っている」と述べた。      マーフィ・エイルメズ氏による「 全文をよむ

2020-06-14 コロナ感染1日で1459人、増加に注目 (Milliyet紙)

速報によれば、ファフレッティン・コジャ保健相は新型コロナウィルスについて最新状況を発表した。トルコで最近24時間で1459人がCOVID19陽性と診断され、14人が死亡した。合計感染者数は17万6677人、死亡者数は4792人となった。      保健省のウェブサイトにて公開され、併せてファフレッティン・コジャ保健相もTwitterから投稿した「トルコ日別コロナウィルスデータテーブル」の最新データによれば、今月13日に4万5092件の検査が行われ、1459人がCOVID19陽性と診断された。ここ 全文をよむ

2020-06-13 トルコ映画:アナドル・ロックのルーツを探るドキュメンタリー映画が公開 (Milliyet紙)

アイスランドマンとヘイ・ダグラス!というプロジェクトの数々によってその名を知られている二人のミュージシャンであるトルガ・ブユク氏とヴェ・ヤシン氏は、この土地における音楽のルーツを調べ上げたレッド・ブル・ハウス制作の『サーチング・フォー・サウンド』というドキュメンタリー作品のために一堂に会した。      彼らが暮らしている土地の文化へそしてルーツへとしっかり繋がりを持っているミュージシャンが、彼らがインスピレーションを受けたサウンドを追い求めて、発見の旅に出た。   何年間にもわたり共に製作を行 全文をよむ

2020-06-12 どうなる?アヤソフィアのキリスト教モザイク (Hurriyet紙)

今や皆さん存知の通り、アヤソフィアの礼拝への開放には、法的観点からすると何の障害もない。「西洋でのイスラム嫌悪を高めるだろう」、「金曜日はジャーミィに、日曜日は教会にしよう」などと適当なことを言う者もいる。アヤソフィアの礼拝への開放を、エルサレムのアル・アクサー・モスクや西洋諸国のジャーミィと比較する者も…      行政裁判所は、アヤソフィアを博物館にするという1934年当時の閣議決定の取り消しについて、7月3日に判決の宣告を予定しており、判決が出た後にその手続きが加速するだろう。       全文をよむ

2020-06-12 イドリブ駐屯の兵士ら140人、コロナ感染 (Cumhuriyet紙)

ハタイ県のラフミ・ドアン県知事は、県内で320人のコロナウイルス患者が発生したと発表した。ドアン県知事は、シリアのアフリン、イドリブに駐屯している140人の兵士と警察もコロナウイルスに感染したと明らかにした。      ラフミ・ドアン県知事はアルスズ・マデンリマリーナ、水中スポーツセンター、ハタイ水上バス(HADO)施設の着工セレモニーで話をした。ドアン県知事は、トルコは感染拡大の対策過程を非常に成功した形で進めたと話しながら、以下のように述べた。   「近隣諸国をみたとき、トルコがここで行った 全文をよむ

2020-06-12 ギョベクリテペ遺跡、見学正常化に準備中 (Milliyet紙)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い約3ヶ月の間観光客の受け入れを停止していた、その1200年の歴史から「歴史の原点」と呼ばれるギョベクリテペ遺跡の正常化プロセスが始まり、約2000人の訪問客が訪れた。      1200年の歴史から「歴史の原点」と呼ばれ、ユネスコの世界遺産リストに登録されているシャンルウルファのギョベクリテペ遺跡には、正常化プロセスの第一週におよそ2000人の訪問客が訪れた。      国内・国外から毎年多くの観光客がギョベクリテペ遺跡を訪れており、レジェプ・タイイプ・エルドア 全文をよむ

2020-06-12 今週末も、バーベキューは禁止? (Milliyet紙)

トルコは制約付きながら元の生活に移行する中、禁止令の大部分は解除されている。暖かくなり、禁止が緩和されることで、家にいて退屈で息が詰まりそうな人々は、公園や庭園、娯楽場所・ピクニック場、散策場所や遺跡に出ていきたいと思っている。しかしそんな彼らの脳内にはクエスチョンマークが浮かんでもいる。「今週末もバーベキューは禁止なのだろうか?」      夏がやってきて、新型コロナウイルスの状況は日に日に良くなっている。トルコでは人々が制約付きながら元の生活に移行する中、長い間外出をしていない人々はピ クニ 全文をよむ

2020-06-11 コロナ対策で市場、早じまい命令ーエセンユルトでは衝突も (Milliyet紙)

内務省が新型コロナウイルス対策の一環として出した通達に基づき、地域の市場を午後7時以降閉めるようエセンユルトの行政警官が警告をしたことが大騒ぎを引き起こした。袋いっぱいの野菜と果物が抗議目的でバザールの中央に投げ込まれる一方、買い物にやってきた人々は"ソーシャル・ディスタンス"の規則を無視して、市場内に投げ込まれた青果を取ろうと競い合った。      内務省は今年3月、新型コロナウイルス対策の一環として県、郡、町の地域の市場で従われるべき規則をまとめた通達を出した。通達の第11条項で、「市場及び 全文をよむ

2020-06-11 どうなる、今年のメッカ大巡礼 (Milliyet紙)

宗務庁のメッカ巡礼・小巡礼事業のレムズィ・ビルジャン総局長は、「サウジアラビア関係者から2020年の巡礼基準、要件、期間、年齢、健康状態、定員の変更・減少の有無などの変更点に関し、いかなる正式な発表も我々のもとに届いてない」と述べた。      サウジアラビアが新型コロナウィルス感染拡大を理由に、今年のメッカ巡礼は「定員を20%に削減する」などという噂がメディアで話題となっている。ビルジャン総局長はこれらの疑惑に関してアナトリア通信記者に説明した。      同総局長は、イスラム教の五行の一つで 全文をよむ

2020-06-10 感染拡大のディヤルバクル、マスク不着用外出禁止 (Hurriyet紙)

ディヤルバクルでは、最近、コロナウイルスの感染事例が増えており、人々が社会的距離のルールに沿わないために、街全体で今日からマスクの使用が義務化された。      コロナウイルスの感染事例の増加とともに話題になったディヤルバクルにおいて、マスクなしでの外出が禁止された。県の衛生局による決定を受けて、今日からディヤルバクル全体でマスクの使用の義務化が実施された後に監視が開始された。監視作業は、中心部のイェニシェヒル区にあるオフィス地区にて50人の警察官の参加とともに行われ、歩行者たちにソーシャルディ 全文をよむ

2020-06-10 アンタリヤ入国制限解除、最初の観光客はドイツから (Hurriyet紙)

アンタリヤ空港において、旅行制限解除後初の国際線がドイツから到着した。搭乗客は、詳細な健康診断を受けた後、パスポートコントロールへと移った。      コロナウイルス対策により長期間適用されていた国外旅行制限が今日をもって解除された。観光都市であるアンタリヤ到着した初の国際線は、ドイツからだった。チャーター機で運行した6便のうち最初の便はミュンヘンから、2便目がデュッセルドルフから到着した。ミュンヘンからの便は11時40分に着陸し、デュッセルドルフからの便は12時20分に着陸した。最初の2便の搭 全文をよむ

2020-06-10 アカル国防相「ハフタル将軍、逃亡?」―リビア情勢 (Milliyet紙)

フルスィ・アカル国防相は生放送で質問に答えた。アカル大臣は兵役への送別に関して会見で、「若者たちにふさわしくない光景を目にしている」と述べた。また、リビアにおける現状を評価したアカル氏は「確認が必要な情報によるとハフタル将軍はリビア国外に逃げた」と話した。      ■アカル大臣の発表からの抜粋      今までに5000万にものぼるサージカルマスクが生産された。製薬会社では消毒製品の生産が続けられている。      ■トルコ国軍におけるCOVID-19対策      今までに作戦地域で感染者は 全文をよむ

2020-06-09 ミニシアターエイド:経営危機のベイオール・シネマが#あなたのお陰でキャンペーン (Milliyet紙)

パンデミックのプロセスで困難な時期を過ごして休館となってしまったベイオール映画館は、#あなたのお陰で(#Sayenizde)というキャンペーンを発表した。      フォンゴを通じてスタートしたキャンペーンでは、250 TL、500 TL、1.000 TL、 2.500 TL、5.000 TL そして10.000 TLからなる異なる選択肢のうちの一つを選んでベイオール映画館への支援をおこなった映画ファンの名前が、毎回の上映前に映画のスクリーンに映し出される予定だ。映画館から行われた発表では、「パ 全文をよむ

2020-06-09 トルコ映画:トルコ初の国際難民映画祭開幕へ!ー8つの長編映画作品がコンペに (Milliyet紙)

6月14日にスタートする予定の国際難民映画祭において(UGFF)の長編カテゴリーにおいて競う映画作品が発表された。      ヌリ・ビルゲ・ジェイラン氏が審査委員長を務めた国際長編映画祭コンペには8つの映画作品が競う予定だ。難民がテーマとなっている最も包括的な映画祭において競い合う映画の数々の中で注目を集める作品の一つが7つの映画賞を受賞した『娘は戦場で生まれた(英原題(For Sama)』だ。2019年のオスカーの候補作品となった映画作品である、BAFTA(英国アカデミー賞)カンヌ、そして英国 全文をよむ

2020-06-09 「トルコの英雄」胸像、また2つ撤去ーオルドゥ (Hurriyet紙)

オルドゥ広域市で、歴史上の英雄の胸像がまた2つ撤去された。同市では、オスマン帝国史とトルコの歴史上で重要な功績を残した人物の胸像が設置されているが、ドラマ「復活・エルトゥールル」で主演のエンギン・ドゥズヤタンに似ていると話題になったガズィ・エルトゥールルの胸像が撤去されて間もない。市はこれらの胸像を設置した会社に認可を得ずに行った。      オルドゥ広域市では昨年から、「トルコ史重要人物の記念プロジェクト」の一環としてオスマン帝国史やトルコ史上で重要な功績を残した人物の胸像を設置する活動が行わ 全文をよむ

2020-06-09 エルドアンのアヤソフィア「博物館」取り消し発議に関連、判決に注目 (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領がアヤソフィアの博物館としての地位を取り消し、モスクとして再び礼拝に開放するために働きかけるよう指示したことで、行政裁判所での裁判に注目が集まった。      持続的ワクフ歴史遺産・環境事業協会は、アヤソフィアを博物館に変えた閣議決定の取り消しのために裁判を起こし、行政裁判所第10法廷により7月2日に公判が行われる。      行政法の専門家と法曹界の中では、行政裁判所が判例に鑑みて、アヤソフィアの博物館としての地位の取り消しを求める訴えを退ける判断を下すのが有力とみら 全文をよむ

2020-06-07 イズミル・アンタリヤ間高速道路、入札へー所要時間3時間へ (Milliyet紙)

速報によれば、運輸インフラ省のアディル・カライスマイルオール大臣はトルコの二大観光拠点であるイズミルとアンタリヤをつなぐ高速道路計画において163km長のアイドゥン-デニズリ道の橋脚の入札が6月11日になされると発表した。また同大臣は、「高速道路が完成すれば、イズミル-アンタリヤ間の現行の国道およそ580km、所要時間6〜7時間だったものが高速道路440kmで所要時間3時間に短縮されると述べた。      カライスマイルオール大臣は文書発表のなかで、すでに開通しているイズミル-アイドゥン道から延 全文をよむ

2020-06-07 アヤソフィアでの礼拝、実現ありか? (Hurriyet紙)

イスタンブル征服を記念し、アヤソフィアで勝利(アル・ファトフ)の章が詠まれた。      昨年も、預言者の誕生日を祝ってアヤソフィアでコーランが詠まれていた。      イスタンブル征服の後、アヤソフィアは征服者メフメトによってモスクに変えられ、500年間モスクとして利用されていた。征服のシンボルとされたアヤソフィアは、1934年11月24日に出された政令で博物館となった。   また、アヤソフィアを博物館に変更した政令の下のアタテュルクの署名が異なっていることが、議論を招いていた。      ア 全文をよむ

2020-06-07 チャンピオンリーグ決勝、イスタンブルで実施なくなる? (Cumhuriyet紙)

欧州サッカー連盟(UEFA)は様々な要因を考慮したうえで、残りのトーナメントをリスボンで行うことを決定したと、ビルド紙が報道した。イスタンブルでの決勝戦開催の可能性はほとんどないとみられる。       アタトゥルク・オリンピックスタジアムで開催予定だと以前から公表されていたチャンピオンズリーグの決勝戦は、トルコでの開催からポルトガルに移行される! ドイツで発行されているビルド紙は、UEFAは様々な要因を考慮したうえで残りのトーナメントをリスボンで行うと決定した、と報道した。UEFAが6月17日 全文をよむ

2020-06-06 国民教育省、高校一斉入試受験者に1280問の設問支援 (Hurriyet紙)

国民教育省(MEB)は、受験者に高校一斉入試の練習問題6月分の方針を公表      高校一斉入試を受験する学生の入試対策準備をサポートする目的で、1280の設問から成る6月の受験対策問題集が発表された。以前に発表されている3つの支援パッケージを合わせると、今年の受験を控えている学生たちは、合計3769問の設問が入手可能となった。      国民教育省は、高校一斉入試という形で行われる一斉テストの準備段階で、サンプル問題集と練習問題の両方について教材提供というサポートを続ける。4月16日には8年生 全文をよむ

2020-06-05 金曜礼拝、社会的距離を守って (Milliyet紙)

新型コロナウイルスの緊急事態から日常に戻りつつある中、トルコ全国で人々は金曜礼拝のためモスクの中庭へ駆けつけた。前もって消毒された庭で人々は手指をアルコール消毒され、マスク着用と社会的距離を確保するよう呼びかけられた。      モスクや礼拝所は新型コロナウイルスの影響で3月16日から閉鎖されていたが、2か月半ぶりの金曜礼拝を機に、集団礼拝に向けて開かれた。チャムルジャジャーミィでも2度目の金曜礼拝が社会的距離のルールに従って行われた。この様子は空からも撮影された。   金曜礼拝は先週再開されて 全文をよむ

2020-06-05 リビア軍、ハフタルの西部拠点奪取 (Cumhuriyet紙)

国連の支援を受けたリビア国民合意政府(UMH)の軍勢が、リビア西部の最後のハフタル軍拠点、首都トリポリから約100km離れたタルフナを制圧した。      リビア国民合意政府・リビア国軍の報道官は、最後のハフタル軍拠点であるトリポリ近郊のタルフナを制圧したとソーシャルメディア上で声明を発表した。      ロシア、アラブ首長国連邦、エジプトの支援を受けたハフタル派の軍勢は、今なおリビア東部・南部の重要な領域を手中に収めているとはいえ、タルフナの陥落は内戦の行方に大きく影響すると見られている。   全文をよむ

2020-06-05 AKPの解散総選挙観測 (Hurriyet紙)

AKP(公正発展党)の会派副代表、メフメト・ムシュ議員が行った最新の発表で「早期選挙については我々の間では何の話題も上がっていない。選挙は2023年6月に実施される。それ以前に我々が選挙を行うといったような話はない。」と述べた。      AKPの会派副代表であるメフメト・ムシュ議員は「早期選挙については我々の間では何の話題も上がっていない。選挙まであと3年ある。選挙は2023年6月の適当な時分に実施される。」と述べた。      AKPの会派副代表、メフメト・ムシュ議員はトルコ大国民議会で行わ 全文をよむ

2020-06-04 65歳の反乱、拡大中ー「外出禁止継続」に反発 (Cumhuriyet紙)

退職者組合のフィクリ・カレンデル書記長は、「高齢者は国の重荷ではない。平等で寛大な対策を求めている。」と述べた。      感染症対策の一環として、65歳以上の市民の外出は引き続き禁止されている。トルコ革新労働組合連合(DİSK)退職者組合のフィクリ・カレンデル書記長は、65歳以上の市民は3月21日以来外出禁止に従っており、その対策の開始から75日が経過したことに加え、政府の「ニュー・ノーマル」方針は人権や憲法の平等の原則に反すると述べた。       カレンデル書記長は、政府が65歳以上の市民 全文をよむ

2020-06-04 リビア問題解決へ、アンカラ会議開催 (Milliyet紙)

トルコが支援するリビア軍は、本日4日の朝、ハフタル将軍らを負かし、首都トリポリを奪還した。アンカラではエルドアン大統領がリビアのサラージ首相と会見した。       トルコの派兵により勢力バランスが変わったリビアでは、過去24時間で驚異的な進展があった。国連及び国際社会により承認されている国民統一政府側の軍隊は、昨晩(3日)にトリポリ空港、そして本日4日には首都全域でクーデター首謀者ハリーファ・ハフタル将軍率いる軍勢力を一掃した。      海外の通信社が「最新ニュース」というキーワードで報道し 全文をよむ

2020-06-03 女性の権利:フィルムモア女性映画祭、今年はオンラインで開催 (Milliyet紙)

フェスティバルにおいて、映画上映と同時にトークショー、アトリエ、パネルの数々、オンラインのミーティングなどがある。フェスティバルは、2020年の3~5月に7つの都市で開催されることが計画された。      「権利問題に焦点を当てた映画」、「女性たちの映画」、「フェミニストのフレーム」、「私たちの体は私たちのもの」、「セクシュアリティとその映画のフォロー」といった各部門の数々が含まれる映画祭は、フェミニストの記憶部門において今年は物語映画の生みの親であるアリス・ギィ・ブラシェを、フェミニスト・フレ 全文をよむ

2020-06-03 トルコ航空国際線、6月10日以後の予定発表 (Hurriyet紙)

トルコ航空のビラル・エクシ氏がツイッターから行った重要な発表は以下の通りである。      国外線の飛行についてお尋ねになっていらっしゃいますが、それは当然のことです。   まずは技術面に関しての発表を行いましょう。      1)世界の全ての空路の予約システムは、330もしくは350日先にまで予約を行わなければなりません。      2)通常化した場合には夏季と冬季のスケジュールが明らかにされ、そして予約のシステムへとダウンロードされるのです。      3)現在のところ、国外線は6月10日ま 全文をよむ

2020-06-02 学校再開後、TV&対面補習計画 (Hurriyet紙)

国民教育相のズィヤ・セルチュク氏は「学校が再開したら対面での補習が始まる。学校が再開する前の時期、つまり夏休みにEBA TVで今まで学生たちが得られなかったような補習のための機会を保証する。」と述べた。       国民教育相省によって行われた文書説明によると;教育相のセルチュク氏は『ズィヤ先生と教育ミーディング』というイベントで、アルトゥヴィンにおける教師たち、それぞれの配偶者たちや子供たちの参加の下ビデオ通話で会談を実現した。会談で残りの半分となった学期の補習や、学校が再開した後の計画につい 全文をよむ

2020-06-02 国内線、徐々に正常化へ (Milliyet紙)

新型コロナウイルスによる緊急事態からの正常化の一環で、昨日から国内線の運航再開が始まる中、トルコ航空はイスタンブル空港発着の国内線の便を6月4日から増やして、国内34都市への運航が再開となる。さらに、6月18日にはヨーロッパの6ヶ国16都市とアナトリア地域の14都市との間の直行便を再開するとした。      トルコ航空は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い4月の初週から国内線・国際線の全ての便を休止していた。感染拡大が収束しつつある中で、正常化の一環として6月1日からイスタンブル、アンカラ、イズ 全文をよむ

2020-06-02 トルコ、EU加盟候補国支援の対象に (Milliyet紙)

欧州連合(EU)の欧州委員会近隣・拡大交渉総局の担当委員であるオリベル・バルヘリ氏は、EUが加盟候補国のために実施する加入前支援措置(IPA)の2021-2027年に渡る第三期にトルコが含まれると述べた。      バルヘリ委員、EU外務・安全保障政策上級代表のジョセップ・ボレル氏、欧州委員会国際協力担当委員のユッタ・ウルピライネン氏は、EUの将来的な予算で対外分野に使用される財源について会見を開いた。      バルヘリ委員は、EUの2021-2027年の予算を定める「多年の財政的な枠組み」案 全文をよむ

2020-06-01 トルコ映画:ドキュメンタリスト映画祭10の映画作品とともにオンラインで上映へ (Milliyet紙)

毎年6月にイスタンブルで開催されるドキュメンタリー映画祭であるドキュメンタリストは、今年のコロナの大流行のためにフェスティバルは一年の最後へと延期されて、今年はオンライン映画上映によって観客たちと邂逅する予定だ      フェスティバルの運営者は、今年の第13回のドキュメンタリストを再び映画館において一堂に会して祝福することを願ったということを伝えて、今年の夏はただオンライン上映を開催するということを告知した。   『ホームメイド』ドキュメンタリストというタイトルによって、6月6-16日の期間に 全文をよむ

2020-05-31 リゼで茶摘みに動員令 (Cumhuriyet紙)

リゼ県フンドゥクル郡で、トルコでは恐らく初の自治体による茶摘みのための動員令が出された。90名が一日半に渡ってボランティアによる共同作業で茶を摘み、その茶葉により自治体は2万195リラの収入を手にした。      リゼ県フンドゥクル自治体は、ラズ語で「メジ」というボランティアによる共同作業の名のもとに自治体内で茶摘みの動員令を発した。「フンドゥクルではメジがある」といって出発したフンドゥクルの人々は、自治体の指示によって茶摘みを始めた。90人が参加した共同作業では茶畑の清掃、茶摘み、摘んだ茶葉の 全文をよむ

2020-05-31 米の反差別プロテスト過熱でトルコ系大学も被害 (Milliyet紙)

アメリカで黒人のジョージ・フロイドさんが警察によって殺害されたことを受けて始まった抗議デモは5日目を迎えた。首都ワシントンにあるトルコ系のベイ・アトランティック大学(BAU)も、デモによって被害を受けた。デモ参加者たちは建物に石を投げつけ、キャンパスは被害を受けた。       アメリカで黒人のジョージ・フロイドさんが警察によって殺害されたことを受けて始まったプロテスト運動は30もの州に及び、道は戦場となって多くの建物が被害にあった。首都ワシントンにあるトルコ系の大学もプロテスト運動の被害を受け 全文をよむ

2020-05-31 貨物船12万人乗り組員、海上に足止め中 (Hurriyet紙)

トルコ船主雇用組合副会長兼船舶機械操作技術者会議室(GEMİMO)副室長でありインジェ商船技術部門のアフメト・ヤシャル・ジャンジャ氏は、コロナ拡大の影響で12万人のトルコ人乗船員が世界各地の海で足止めされており、帰国を待っていると発表した。      コロナウイルスの影響で国境が閉鎖されたことで、乗組員らにとっては厳しい試練が始まった。世界中の海上では、あらゆる貨物船舶の要員が各地の港に上陸する前に船上で足止めを食らっている。国際船員連盟(IFSMA)は、長期間船上に留まっている船員は誤操作リス 全文をよむ

2020-05-30 マルマラ海プリンセス諸島出入り禁止、解除 (Hurriyet紙)

マルマラ海に位置するプリンセス諸島郡庁は、発表を行って、新型コロナウイルスとの闘いの中でプリンセス諸島衛生委員会の2020年4月22日付けの1020/05号の決定に従い、「2020年4月26日(月)の24:00~2020年5月31日(月)の24:00までの間、一部の例外を除いて、プリンセス諸島へのすべての出入りを停止する」決定を下していた。      「この決定により、プリンセス諸島への出入りが一時的に制限された。島内のホテル、モーテル、キャンプ施設、クラブ、社交施設といった施設はこの期間、営業 全文をよむ

2020-05-30 アヤソフィアのモスク化要求デモに市民反発 (Cumhuriyet紙)

アヤソフィア博物館までデモ行進をしようとしたグループに、市民たちは「この人々に従うな、こいつらは煽動者だ。大声を出しての活動はありえない。」と反発を示した。      新型コロナウィルス対策のなかで3月16日以降モスクや礼拝所は閉鎖されていたが、その2ヶ月半後、今月29日に初めて金曜礼拝が行われた。   スルタナフメットモスクで礼拝が行われたあと、あるグループが「アヤソフィアを開けろ、鎖を壊せ」と言ってアヤソフィア博物館をモスク化するためにデモ行進を要望したが警察は許可を出さなかった。      全文をよむ

2020-05-29 トルコ音楽:文芸雑誌バヴルの6月号表紙にラッパー、エズヘル登場 (Cumhuriyet紙)

文芸雑誌バヴル誌の6月号は、ラップアーティストであるエズヘルに関するマテリアルとともに読者に挨拶を送っている。パンデミックのために4、5月には電子雑誌のフォーマットにより無料で刊行された雑誌の6月号は今週末から書棚に並ぶことになる。      エズヘルのポスターのプレゼント付きの雑誌でアーティストは、ブラク・アバタイ氏の質問に答えている。メリス・ダニシュメンド氏、カーン・セジュム氏、トゥーバ・ダル氏そしてアイシェギュル・オネレン氏によるエズヘルの評論そして、バック・オン・ステージによって準備され 全文をよむ

2020-05-29 トルコ映画:レハ・エルデム監督が新作映画をオンライン公開 (Hurriyet紙)

トルコ映画界の重要な映画監督の一人であるレハ・エルデム氏は、ソーシャル・メディアのアカウントから、監督した「オンライン」映画を近い時期に観客たちと邂逅させると発表した。      『君を見つけた!(Seni Buldum Ya!)』というタイトルの映画ポスターをシェアした監督は、   一番新しいところでは、『巨大な世界(Koca Dünya)』を監督した。映画の制作クリューには、オメル・アタイ氏が制作者として注目を集めている。俳優陣にはセルカン・ケスキン氏、ニハル・ヤルチュン氏、ビュレント・エミ 全文をよむ

2020-05-29 コジャ保健相、危険はまだ去らない (Cumhuriyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健相は、サンジャクテペ・ドクターフェリハ・オズ救急病院の開業式で行った会見で、新型コロナウイルスとの闘いの危険性は未だ去っておらず、もうしばらくの間予防策が継続される必要があると述べた。      ファフレッティン・コジャ保健相は、竣工したサンジャクテペ・ドクターフェリハ・オズ救急病院の開業式へ参加した。   コジャ保健相は、ここで行った話の中で、新型コロナウイルスとの闘いの過程に関する重要な発表を行った。   コジャ保健相は、湖北省に位置する武漢市で発生し、全世界へ感 全文をよむ

2020-05-29 74日ぶりに金曜礼拝再開 (Hurriyet紙)

3月16日以降に金曜モスクや小モスクは新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていたが、2カ月半ぶりに金曜礼拝が行われた。モスク同様、広場やスタジアムなどをはじめ、屋外でも金曜礼拝が行われた。また、宗務庁アリ・エルバシュ長官はファーティヒ・モスクで金曜礼拝の説教を行った。      新型コロナウイルス対策の一環として集団礼拝が禁止されてから初の金曜礼拝は、指定されたモスクで行われた。市民らはこの定められたモスクのうちの1つであるファーティヒ・モスクにやってきて礼拝の時間を待った。      ■エルバシ 全文をよむ

2020-05-29 サッカー・スーパーリーグ、6月12日開幕ーブラク・ユルマズはコロナ陰性? (Milliyet紙)

ベシクタシュは6月12日に再開される公式戦に目を向けている。再開に向けた準備を進めているベシクタシュで、ブラク・ユルマズ選手に関して衝撃が走っている。      ベシクタシュはリーグの残り8試合を最良の形で進めたい。ベシクタシュは、中断期間明けの数試合をブラク・ユルマズ抜きで戦うことになりそうだ。      ベシクタシュで初回の新型コロナウイルス検査が実施され、数人に陽性反応が出たということがわかった。しかし氏名は公表されなかった。      チームのストライカーであるブラク・ユルマズが、同じ日 全文をよむ

2020-05-29 6月1日、都市間移動禁止解除へ (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、昨日の閣議のあとで重要な発表を行った。エルドアン大統領は、コロナウイルスに関連する新しい決定を公表した。その中で大統領は都市間移動禁止に関連した詳細に触れた。それでは、禁止はいつ解除となるのか?       都市間移動禁止に関連する詳細は注目されている話題である。エルドアン大統領は、昨日この件に関して発表を行った。同大統領は、この禁止が終了する時期に触れた。では都市間の移動禁止はいつ終わるのか?詳細は以下の通りである。      ■都市間移動禁止はいつ終わ 全文をよむ

2020-05-28 コロナ禍、追加の経済対策発表 (Al-Ahram紙)

国庫・財務大臣のベラト・アルバイラクは、5月27日に出演したテレビ番組で住宅及び観光業を対象とした新たな融資対策の準備をしていることを述べたが、詳細については触れなかった。CNNトルコの記者であるギュルシェン・ジョシュクンは、この対策に関する詳細をくれた。      国庫・財務大臣ベラト・アルバイラクは27日にTRTニュースにゲスト出演した。アルバイラク財務大臣はトルコが強力な経済を有していることを強調し、新たな支援対策の準備が進められていることを示唆した。CNNのトルコ記者であるギュルシェン・ 全文をよむ

2020-05-28 メッカで二段階正常化案 (Milliyet紙)

サウジアラビア政府は、新型コロナウイルス(COVID-19)への措置を緩和し、日常生活に戻るために、日曜日以降メッカで「二段階正常化案」を適用することを明らかにした。      内務省は文書で、日常生活に戻るために、メッカにおいて二段階で緩和措置をとると述べた。      第一段階は、5月31日日曜から始まり三週間続く予定だ。またこの段階で、メッカへの出入りと午前6時から午後3時の間の外出を許可するという。      ■礼拝は引き続き可能      同書簡によると、聖モスクでの金曜礼拝をはじめと 全文をよむ

2020-05-27 ボスフォラス海峡に、イルカの群れ (Hurriyet紙)

コロナウイルスの諸対策の枠組みで海の交通が減少したことに伴い、ボスフォラス海峡において頻繁に見受けられ始めた可愛らしいイルカたちが、ターコイズブルーに染まったイスタンブルのボスフォラス海峡に彩を添えている様子が上空から空撮された。      新型コロナウイルス(Covid-19)の大流行に対する対策の一環として、海の交通網が減少されるのに伴って、イルカたちがイスタンブルのボスフォラス海峡において更に頻繁に見受けられ始めた。      街の様々な地点から、時折その姿を現した可愛らしいイルカたちが、 全文をよむ

2020-05-27 CHP所属の市議、エルドアン侮辱で逮捕 (Hurriyet紙)

CHP(共和人民党)所属のカラバーラル市議でCHP青年部イズミル県代表のディラ・コユルガ氏が、2013年時に首相であった現在のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に関してソーシャルメディアで行った侮辱を含む投稿のため逮捕された。      地方選挙でカラバーラル市議に当選したディラ・コユルガ氏が2013年にレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に関してソーシャルメディアで侮辱を含む投稿をしていたことが明らかになった。   コユルガ氏の投稿に対し、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の弁護士であるア 全文をよむ

2020-05-27 ギリシャ、外国人観客受け入れへ (Milliyet紙)

世界中で猛威を奮っているコロナウイルスの脅威の後、日常の通常化に向けた歩みが一歩一歩進められている。夏の到来が近づくとともにギリシャは、イスラエルやドイツも含む20〜25カ国からの観光客の受け入れを許可する予定と発表した。      ギリシャでは14日間の検疫ルールが適用されない旅行が、6月中旬から認められると明らかにされた。経済の20%を観光収入が占めているギリシャでは、今後どの国からの観光客を認めるかに関するリストを公表し、このリストには20〜25カ国が掲載される予定であると述べられた。これ 全文をよむ

2020-05-26 ビーチのニュー・ノーマルー禁煙・20分ルールなど (Hurriyet紙)

アンタリヤの世界的に有名なコンヤアルトゥビーチで、「ニュー・ノーマル」に従い新たなルールが適用される。行楽客はビーチに思い思いにタオルを敷いて日光浴することは出来なくなり、9平方メートルの専用スペースを利用しなければならない。行楽客が立ち去った専用スペースは消毒され、20分後に新たな人に割り当てられる。      コロナウイルス対策の制限が解除された「ニュー・ノーマル」と呼ばれるコロナウイルス後の時代において、我々の生活の多くがこれまでと違ったものになるだろう。      専門家がたびたび呼びか 全文をよむ

2020-05-26 金曜礼拝再開、密集対策は? (Hurriyet紙)

宗務庁は金曜礼拝の再開に関して注意ポスターを発表した。十分な広さをもつ庭や中庭、屋外スペースがあるモスクでは5月29日に開始される金曜礼拝に関し、清めは自宅もしくは仕事場で行い、マスクを着用し、お祈り用の敷物を持参し、社会的距離を保つよう望まれた。疾病証明を所持する人々には、モスクに来る代わりにお祈りを家で行うよう奨励した。      宗務庁は、新型コロナウイルス(Covod-19)との闘いの中で5月29日に十分な庭や中庭、屋外スペースがあるモスクで開始される金曜礼拝に関し、実施されるべき対策に 全文をよむ

2020-05-26 トルコ航空、7月再開、乗降ルールは? (Hurriyet紙)

トルコ航空は6月より運航を再開する予定で、運航に関しても新たな試みがなされる。搭乗の際はアナウンスで座席番号が呼び出され搭乗する。機内の通路には列を作らず、乗客同士の接触は避けるとした。      トルコ航空は、新型コロナウイルスの影響で暫くの間運航を休止していたが、6月5日より国内線のみで運航を開始する予定で、これにより、飛行機による移動は新たな時代を迎える。トルコ航空社長のビラル・エキシ氏は、SNSで乗客の機内での注意点を明らかにした。      「現在、運航再開に向けて準備を進めている。今 全文をよむ

2020-05-24 中小業者は感染症の事態に耐えられない (Cumhuriyet紙)

トルコ商工会議所・証券取引所連合会は、コロナウイルスの影響が強くなった4月に関して、設立された法人と閉鎖された法人の数を発表した。      これによると、前年4月に6789の法人が設立された一方、今年の4月は2878に減少した。1年間での減少は、57%を記録した。      ■影響を受けたのは中小業者      設立及び閉鎖された法人を調査すると、特に中小の個人事業がコロナウイルスの影響に耐えられなかったことが判明した。前年の4月に、1828の中小業者が設立された一方、1265の中小業者が閉鎖 全文をよむ

2020-05-24 高速鉄道、5月28日、運航再開 (Yeni Safak紙)

交通インフラ大臣アーディル・カライスマイルオールが、コロナウイルス蔓延対策の結果が現れはじめたと話し、鉄道輸送の正常化プロセスが開始されたと発表した。カライスマイルオール大臣は、「正常化プロセスのなかで、高速鉄道は2020年5月28日以降、アンカラーイスタンブル線、アンカラーエスキシェヒル線、アンカラーコンヤ線、コンヤーイスタンブル線が一日合計16便運行する。5月28日には、各路線においてソーシャル・ディスタンスを保ち、隔離に注意を払うことで運行を開始させる。」      交通インフラ大臣アーデ 全文をよむ

2020-05-24 アンカラ・イスタンブル・イズミルの「新生活」への移行はいつ? (Hurriyet紙)

保健省新型コロナウイルス有識者委員会委員のセチリ・オズカン教授は、新たな日常生活への移行に際しては、対策が段階を追って解除されること、人口が集中している都市での感染者・死者数を全体として評価した上で決定が下されることを伝えた。オズカン教授は、「新たな日常生活の移行に際し、アンカラ、イスタンブル、イズミルといった人口が集中している都市での移行は少し遅れると見られる」と述べた。      ガーズィ大学医学部公衆衛生学の教員で有識者委員会委員であるセチリ・オズカン教授は、新型コロナウイルスの感染拡大が 全文をよむ

2020-05-23 コロナ出口戦略、労働者の出勤は50%? (Milliyet紙)

トルコでの新型コロナウィルス感染拡大のため、自宅に待機している何百万という労働者たちが6月に職場に戻れるよう準備が進んでいる。多くの企業が仕事を遠隔で実施しているが、様々な解決策によって職場に戻る計画を立て始めている。ボイネルグループのエメキ・ユルダヌル副人事副部長は正常化への出口戦略のため用意したロードマップを発表し、取る対策を明かした。      ユルダヌル副部長は店舗やオフィスに戻る準備が完了するところだと述べ、労働者の健康を優先すると言及した。同副部長は「そのため労働者たちが『私は安全に 全文をよむ

2020-05-23 短時間労働者に、年休措置なし (Milliyet紙)

最新のニュースによると、短時間労働者は年次休暇を利用することはできないことが明らかとなった。ただし、祝日などの休日に勤務する必要があった場合は追加で賃金を得ることができるという。     コロナウイルスの感染拡大後、以前はフルタイムで働いていた数十万人の労働者が短時間勤務を強いられるようになったことを受け、短時間勤務に関する記事は読者から大きな関心を集める結果となった。この問題は以前はそれほど大きな問題ではなかったが、条件を変更するために新たな取り決めが行われたことにより、この問題に対する関心は 全文をよむ

2020-05-23 5月の雪、気温17度下降 (Hurriyet紙)

シヴァスでは、ここ数日平年を上回っていた気温が急激に低下した。昨日の日中には24度を観測していたが、夜の降水で天気が一変し、街では5月23日朝7度が観測された。外出制限を免除された人々が、冬の格好をして外出する様子が見られた。      気象総局の発表したデータによると、ラマザンバイラムのはじめの二日間で気温は平年よりも低い9度前後が観測されることが予測された。バイラムの3日目以降は、気温が再び平年通りに戻ることが予測されている。      ■高地に雪が      シヴァスでは気温の急激な低下に 全文をよむ

2020-05-22 トルコ音楽:イスタンブル音楽フェスティバルがミュージシャン支援基金立ち上げ (Hurriyet紙)

イスタンブル音楽フェスティバルは、ストーンラインの協力と共にミュージシャン支援基金を実現しようとしている。COVID-19の大流行のために、自分たちの仕事を休業せざるを得なかったミュージシャンたちに対して、経済的な援助を行う目的のミュージシャン支援基金への申し込みは6月20日まで続けられる予定だ。      イスタンブル文化芸術ワクフ(İKSV)によって開催されるイスタンブル音楽フェスティバルは、ショーのスポンサーの一人であるストーンラインの支援によって、新しい一つの支援基金を作り出している   全文をよむ

2020-05-22 イスタンブル脱出許可、65歳以上の大渋滞 (Hurriyet紙)

トゥズラの検問所では、特に65歳以上の人々が帰省の許可を得てイスタンブルを出発したことによる渋滞が発生した。      保健省の決定に従い、出先から1ヶ月間戻らない条件で65歳以上の人々は、旅行の許可を得て故郷に帰省するために昨晩以降に出発した。      トゥズラにあるD-100高速道路上の警察検問所では、今朝から渋滞が発生しており、車が長蛇の列をなしている。検問所で渋滞が発生したのは、イスタンブルを離れようとする65歳以上の人々が原因であるということである。 全文をよむ

2020-05-22 外出禁止のバイラム4日間、開いている場所は? (Cumhuriyet紙)

断食月明けの祝日(ラマザンバイラム)に当たる5月23-26日に、今年はトルコ全土で外出禁止令が出される予定である。パン屋や菓子店は禁止令の間も営業を続ける。食堂やレストランは持ち帰りサービスのみだ。      ■アリフェの日(バイラム前日)に開いている場所は      内務省の発表によると、スーパーやバッカル(食料雑貨店)、青果店や肉屋、ナッツ店はバイラム前日にあたる5月23日(土)10時から17時の間は営業することができる。      人々(20歳以下、65歳以上は対象外)は日用必需品の補充の 全文をよむ

2020-05-22 旅行許可制、電子申請はどうやって?結果は? (Hurriyet紙)

旅行許可証は、e-Devlet (政府のWebサイト)上から、旅行禁止が適用されていない人々へ与えられる。コロナウイルスが原因で旅行制限が実施される中、内務省からは「旅行許可証」が発行されている。E-Devlet旅行許可証申請時にコンピューターの画面上で発行される。もしくは、許可証は「ハロー199ダイヤル(Alo 199)」経由でも所得できる。それでは、e-Devletでの旅行許可証の申請はどのように行われるのか?旅行許可証はどのような方法でどこから取得するのか?さて、旅行許可証の申請画面や詳細 全文をよむ

2020-05-22 バイラム前のブルサの市場、立錐の余地なし (Milliyet紙)

ブルサでは、4日間の外出禁止と、バイラム前の影響で、市場に多くの人が集まった。      県知事府の決定後、歴史あるハンと市場の地域ではマスクの着用が義務付けられたが、市民たちは、バイラム前日前の買い物を済ませ、市場を後にする姿が見られた。4日間の外出が禁止されたことと、ラマザン・バイラム(断食明けの祭り)前であることから、市場が人で溢れかえった。市場では混雑のせいであちらこちらで歩くのに困難な様子が伺えた。バイラムの買い物を済ませた市民たちはすぐに家路についた。 全文をよむ

2020-05-21 ラマザン祭で働く人々に関する10の質問 (Hurriyet紙)

ラマザン・バイラム中に4日間の外出禁止令が発令された。ラマザン・バイラムの祝日が外出禁止となったことで、働く人々は様々な疑問を持っている。バイラムの休みは有給年次休暇から引かれるのだろうか、外出禁止で雇用者は従業員に給料を支払うのかどうか、などの質問が挙げられている。短期で給与を受け取る労働者もバイラム休み中に給与が出るのかどうか気にかけている。それでは、外出禁止令が発令されたラマザン・バイラム期間中の、働く人々の有給及び給与に関する権利に関する質疑応答を見ていこう。      1. 従業員が年 全文をよむ

2020-05-21 モスクのスピーカーから音楽、宗務庁長官「許されざるテロ行為!」 (Milliyet紙)

最新情報によると、アリ・エルバシュ宗務庁長官は、イズミルの数か所のモスクのスピーカーから音楽が流されたことに関して、「音響設備に違法に立ち入り妨害した何者かによる悪意ある攻撃を、決して容認することはできない。神聖なるラマザン月に全ムスリムを深く傷つけるこの出来事について告発を行った。この挑発的行為を行った者、そしてこの悪意ある行為に関する動画を褒めたたえる表現を添えてソーシャルメディアカウントでシェアした人々に関し、関係各所によって調査が始められた。」と述べた。      エルバシュ宗務庁長官は 全文をよむ

2020-05-20 トルコのコロナ感染、米・オーストリア・イギリス経由 (Milliyet紙)

最新ニュースによると、トルコの研究者がコロナウイルスの遺伝子地図に対する研究において顕著な結果を出した。30以上のウイルスのゲノムから行われた研究によると、イスタンブルでの感染の多くはヨーロッパから来たという結果に辿り着いた。ゲノムの塩基配列において、トルコの初めてのコロナウイルスの感染はアメリカから、2つ目はオースとトラリアから、3つ目はイギリスから来たということが確認された。      中国で発生し世界中で蔓延しているコロナウイルスのトルコにおけるゲノム地図の調査をしている研究者が重要な結果 全文をよむ

2020-05-20 ドルの下落傾向、続く (Hurriyet紙)

2週間に渡って下落の傾向にあるドルの本日の始値は、1ドル6.77トルコリラだった。中央銀行がカタール中央銀行と結んだスワップ枠の拡大も、ドルの下落に影響している。市場は中央銀行の明日の金融政策委員会の決定に注目している。      ドル/TL(トルコリラ)相場は安値で始まり、1ドル6.7850TLで取引されている。約2週間にわたり下落の傾向にあるドルは、昨日スワップ協定に関する報道が流れたことで、4月13日以降最低水準である6.7532まで下落し、終値は前日から1.6ドル下がって6.7778ドル 全文をよむ

2020-05-20 Abdulkadir Selviコラム:コロナ禍の中のアンケートは何を示す? (Hurriyet紙)

コロナウィルが、健康分野のみに影響を及ぼしているとお考えなのであれば、それは間違っている。      恐らくは、健康問題同様に、経済でもその影響は明らかなものとなった。それは政治をも形づくっている。ジェナル(GENAR)は4月28~5月3日に3000人に対してアンケートを実施し、このアンケートはコロナウイルス禍における日々の政治を明るみにするものである。読者の皆様を数字で辟易させることなく、一般的な動向をここにお伝えしたく思う。      ■エルドアンに対するHDPとSP支持者の関心      全文をよむ

2020-05-19 シリア・アサド大統領のいとこの財産、没収 (Cumhuriyet紙)

ロイター通信社はシリア政府がバッシャール・アサド大統領のいとこで、同国の最も裕福な実業家の一人でもあるラーミー・マフルーフ氏の財産を没収することを決定したと報じた。      ロイター通信社の公文書に基づいた報道によると、シリア政府はバッシャール・アサド大統領のいとこで、同国の最も裕福な実業家の一人でもあるラーミー・マフルーフ氏の財産を没収することを決定した。      2020年5月19日付のシリア財務相の署名がなされた文書では、決定が「予防的差押え」であると説明されており、シリアの通信分野の 全文をよむ

2020-05-19 米上院、ウイグル人への法案可決 (Hurriyet紙)

アメリカ合衆国上院は新疆ウイグル自治区におけるウイグル・テュルク系の人々に対する抑圧政策を理由に中国政府高官への制裁を予期する法案を可決した。      共和党のマルコ・ルビオ上院議員の主導により上院に提出された法案は満場一致で可決された。法案ではアメリカ合衆国のトランプ大統領政権に、ウイグル・ テュルク系の人々と他のムスリムマイノリティーに対する抑圧と暴力に責任がある一部の中国政府高官らに制裁を発動するよう働きかけている。      また法案ではアメリカ国務省に該当地域の人権侵害に関し報告書を 全文をよむ

2020-05-19 イヴリ・ミナレの修復、40基の墓発見ーシヴァス (Milliyet紙)

ルーム・セルジューク朝のアラーウッディーン・カイクバード1世が1230年に建設し、歴史あるカレイチに残っている城壁や古い家々の間にそびえ立つイヴリ・ミナレでは、約1年半前に発掘作業が始まり、未だに続いている。      イヴリ・ミナレにあるマドラサの門が地上で発見されたことからこの発掘作業は始まった。作業の中で40基もの墓が見つかったという。      アンタルヤ・ワクフ地域局長であるヒュセイン・ジョシャル氏は、アナトリア通信に行った発表で、イヴリ・ミナレが2016年にユネスコ世界遺産の候補リス 全文をよむ

2020-05-18 ラジオ・テレビ高等委員会は反政府側に敵対的 (Cumhuriyet紙)

ウルケTVでエスラ・エロニュ担当の「煉獄の問い」という番組で「死亡リスト」があると述べて近隣住民を脅迫したセヴダ・ノヤンの発言について議論が続いている。問題の脅迫についてラジオ・テレビ高等委員会が一歩も踏み出さない一方、ラジオ・テレビ高等員会エブベキル・シャヒン委員長は、ノヤンの「[クーデター未遂の]7月15日は思うようにならず、私たちが望んでいることをできなかった。私たち家族は50人を連れていく」との脅迫について、「あまり大きく取り上げる問題ではない」と発表した。      ラジオ・テレビ高等 全文をよむ

2020-05-17 別荘に向かう渋滞続くーアイドゥン県へ7万2千台 (Cumhuriyet紙)

アイドゥン県の観光地クシャダスに向かった車の数はこの5日間で7万2660台となり、金曜夜以降、ドライバーらが町の入り口に長蛇の車列をつくった。         新型コロナウイルス拡散阻止の枠組みで、多くの広域市で外出禁止令が継続されている。これに加えて、週末の気温が季節平均を上回ったことからクシャダスには多くの別荘族がなだれ込んだ。         クシャダス郡役所ウェブサイトでサイトの発表によれば、同郡には5日間で7万2660台の車両が入郡した。郡警察署が管理するゲートの車両確認カメラデータで 全文をよむ

2020-05-17 エーゲ海・地中海地方、記録的猛暑! (Hurriyet紙)

トルコでは全国的に高温が苛み、多くの県から記録的な猛暑という知らせが届いている。アンタルヤとブルサでは、過去75年間の5月の暑さの記録を更新した。ムーラで観測された39度という気温は、過去88年間の5月の観測値としては記録的だ。ムーラで人気の観光地であるマルマリスでは、気象観測が開始されてから40.1度で五月の最も高い気温となっている。フェティエーアンタルヤ間の道路では暑さが原因でアスファルトが溶けた。ガズィアンテプのイスラーヒイェ郡では外出したギュルテン・チャラルさん(67)が暑さが原因で失神 全文をよむ

2020-05-16 イラン、バイラム後に「正常化」 (Milliyet紙)

イランのロウハーニー大統領は、レストランの営業再開や大学の開講を6月6日から行うと発表した。(ただし)スポーツ観戦などは無観客で行われる見込みだ。直近70日間で1日当たりの死者数が最も少ない日が観測されたイラン国内では、新たに1757人のコロナウイルス感染者が出たことが確認された。     イランのハサン・ロウハーニー大統領は、国内全体で新型コロナウイルス(Covid-19)対策として取られた規制がラマダン・バイラム後に解除される見通しであると発表した。     ロウハーニー大統領はコロナ国際対 全文をよむ

2020-05-16 お清めは家で、礼拝はモスク中庭で (Hurriyet紙)

宗務庁のアリ・エルバシュ長官は3月15日にモスクでの礼拝を中止したが、6月12日以降はじめにモスクの中庭での信徒の礼拝を行えるようになると発表した。      エルバシュ長官は15日、参加した番組で以下のように述べた。      「先週大統領府の正常化行程で立てられた計画の中で、我々が示したのがこの日付、6月12日だった。まずモスクの屋外部分や中庭、開放空間で始める予定だ。信徒は家でお清めを行い、マスクを着用して、礼拝用絨毯を持ってきて、物理的距離、社会的距離という距離に合わせて、すなわち1.5 全文をよむ

2020-05-16 ムーラで記録的猛暑、5月に47度! (Milliyet紙)

気象総局が発表した速報によると、アフリカの砂漠の熱波に関する警戒情報が発されたのち、ムーラでは5月の月間最高気温が観測された。メンテシェ区では、気温観測器により12時ー13時の間に46度、13時ー13時30分の間で47度が観測された。       80年前の5月に観測された38度が近年の記録の中では最高気温とされるなか、ムーラ史上初めて47度もの猛暑を記録した。昨年のこの時期には28度が観測されていたが、今年はさらに19度も上回る猛暑を記録した。       ムーラでは20歳以下および65歳以上 全文をよむ

2020-05-15 エラズーで若鯉、密漁 (Milliyet紙)

エラズー県では禁止令が出されているにもかかわらず、1トン400キログラムの若鯉が押収された。二人には合計2万トルコリラの罰金が科された。      エラズー県農業・林業局は、4月1日から7月30日まで鯉の産卵時期にあたるため内陸水域での漁を禁止している。この禁止法により、県軍警察指令部は、密漁対策として監視を増やしていた。監視中に、ナンバープレートを隠したミニバンに1トン400キログラムの若鯉が押収された。車にいたM.N.Ç. 氏と S.Ç.氏には県農業・林業局によって2万トルコリラの罰金刑が科 全文をよむ

2020-05-15 学校襲撃犯、7年後に逮捕 (Hurriyet紙)

ヴァンにおける7年前の学校に対する火炎瓶による襲撃を理由に、7年2ヶ月20日の懲役判決を受けたA.T.は、勤務していた建設現場での警察捜査により捕らえられた。       中心部イペックヨル区のハジュベキル地区に所在するヴァン湖小学校に向けて2013年に火炎瓶による襲撃が起きた。この襲撃に関し「武装テロ組織への所属」及び「公共財損壊」の罪で7年2ヶ月20日の懲役と結審したA.T.の捜索が開始された。県警察本部の対テロ対策の職員は、入手した情報に基づき、容疑者がハフィズィイェ地区にある建設現場で勤 全文をよむ

2020-05-15 HDP系6市長、逮捕へ (Milliyet紙)

速報によると内務省は、スィイルト市、スィイルト県バイカン市、スィイルト県クルトゥラン市、ムシュ県アルトゥノヴァ町、ウードゥル市の市長が、進められている対テロ捜査の一環で身柄を拘束され、市長の職を解かれるということだ。      内務省の文書での発表によると、スィイルト市のベリヴァン・ヘレン・ウシュク市長、スィイルト県バイカン市のラマザン・サルスルマズ市長、スィイルト県クルトゥラン市のバラン・アクギュル市長、ムシュ県コルクト郡アルトゥノヴァ町のジャスィム・ブダク町長、ウードゥル市のヤシャル・アクク 全文をよむ

2020-05-15 ガラタ塔、ワクフ総局へ (Hurriyet紙)

ワクフ総局長のブルハン・エルソイ氏は、ガラタ塔の所有権が裁判所の判決をもってワクフ総局に登録されたと述べた。      ワクフ総局長のブルハン・エルソイ氏は5月11日~17日のワクフ週間のために総局のビルで報道関係者に対して会見を行った。コロナウイルス対策のため、ワクフ週間をソーシャルメディア上の様々な活動をすることで祝ったが、対策のためのワクフの活動を続けていることを明らかにしたエルソイ氏は、以下のように話した。「このような状況下でも私たちのサービスを継続させた。乾物の配布を続けた。扶助金の支 全文をよむ

2020-05-14 外出禁止をかいくぐり農道通って別荘へー軍警察取り締まり (Hurriyet紙)

イスタンブルから、外出禁止令が解除されたテキルダーの別荘へ向かおうと外出した人々のうち、外出許可証を持たない者は引き返させられ、農道を通り抜けようとした者は軍警察によって捕まった。      コロナウイルス流行のため、内務省により外出禁止令が適用された県のうち、テキルダー県で外出禁止が解除された。この展開の直後、外出禁止令が継続するイスタンブルから多くの人がマルマラ海沿いの夏の別荘へ向かった。      .    別荘へ向かおうとした人々は、テキルダーのマルマラ・エレーリスィ郡と接する、イスタン 全文をよむ

2020-05-14 サッカー・ベシクタシュ、8人コロナ感染―会長も (Milliyet紙)

サッカークラブのベシクタシュで新たに8人にコロナウィルスの陽性判定がでたことが明らかになった。ベシクタシュはその後、アフメト・ヌール・チェビ会長も感染したことを発表した。各チームからベシクタシュの回復を祈るメッセージが送られた。      ベシクタシュはアフメト・ヌール・チェビ会長がコロナウイルス検査で陽性だったことを発表し、次のような声明を出した。「会長アフメト・ヌール・チェビの健康状態に関するお知らせ:アフメト・ヌール・チェビ会長は5月13日の水曜日にBJKネヴザト・デミル施設で行われた新型 全文をよむ

2020-05-13 「二、三年間、フォルーグの惑星に暮らしていました」―フォルーグ・ファッロフザードの人生を描いた小説のトルコ語訳が刊行 (Milliyet紙)

イラン革命から現在に至るまで、アメリカで生活をしていた学者であるジャスミン・ダーズニクの最初の小説である『囚われの鳥の歌(Esir Kuşun Şarkısı)』は、自身の国において最も力強くそしてインスピレーションの源となっている人物であるフォルーグ・ファッロフザードの人生を描いている・・・      1935年から1967年の間を生きたその32年間の短い生涯において、数多くの物語や闘争、詩、反乱へ、争いに献身したイラン人詩人であるフォルーグ・ファッロフザードを描いたイラン人小説家のジャスミン 全文をよむ

2020-05-12 コロナ禍の影響で農地価格、20%上昇 (Milliyet紙)

エスキシェヒルの不動産仲介者会議室長ガーズィ・チェリキ氏は、コロナウィルス(Covid-19)が原因で家屋用の土地、畑、庭への需要が増大し、こうした不動産の価格が20パーセント上昇したと語った。      コロナウィルスが流行したために数多くのセクターと同様に、不動産部門の土地でも経済的な波が生じている。この一環で固定資産という特徴を持つ不動産の土地、畑、庭の価格では需要に沿って増加が生じた。不動産価格がコロナ禍の中で増加したのにも関わらず、市民の人々は大きな関心を示している。      ■「価 全文をよむ

2020-05-12 イスタンブル広域市、市の建物から3か月家賃不徴収決定 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル広域市の臨時議会において、市は賃借人である3,000の商店経営者や住宅から3カ月間、家賃を徴収しないことを決定した。      イスタンブル広域市議会議員であると同時に計画予算委員会のメンバーでもあるエディズ・ゼイレク氏は「我々議会は臨時で会議に招集された。この会議ではイスタンブル市民の緊急の問題に関わる経済的支援の保障に始まる重要な決定をしたかった。通常、私たちには2020年の予算で借入をする権利があった。AKP(公正発展党)とMHP(民族主義者行動党)の会派は全会一致で可決したこ 全文をよむ

2020-05-12 高等教育機構、大学入試オンライン化発表 (Hurriyet紙)

高等教育機構(YÖK)は大学入試をオンラインで実施することを発表した。      YÖKの声明で、「正規教育とされたプログラムの遠隔実施と中間試験に関する先の決定に並行して、学期末試験と本教育年のその他の試験も、オンラインもしくは代替の判定評価方法を採用して実施することを重視している。試験が対面で行われないことが決定された。学期末試験とこの教育年のその他の試験が対面では行われず、これらの試験が各大学の管理委員会が選択するオンライン環境で、もしくは課題やプロジェクトといった代替方式で実施されること 全文をよむ

2020-05-11 トルコ文学:トムリス・ウヤルとは誰なのか?―トルコ人作家がGoogle Doodleに! (Hurriyet紙)

トムリス・ウヤルはその人生に関心が持たれているテーマの中に含まれている。   トムリス・ウヤルとは一体誰なのか、彼女の残した言葉にはどのようなものがあるのか?   現代トルコの物語の書き手たちの中でも牽引的な存在の作家であるトムリス・ウヤル氏が今日Google Doodleとなった。重要な人物たちのために、その日の意味とその重要性に相応しい仕事の数々を準備したGoogleは、トムリス・ウヤル氏の事も忘れはしなかったのだ。さて、2003年に癌が理由で亡くなった著名な作家に関しての気になる点の数々で 全文をよむ

2020-05-11 65歳以上、一時外出許可で一息つく (Cumhuriyet紙)

コロナウイルス感染拡大防止を理由に適用された外出制限のため、約2カ月間外出できなかった65歳以上及び持病のある人々は、[10日(日)に]海岸や公園に繰り出した。日光浴をしたり、散歩をしたり、海の空気を吸い込む人々は、現状に満足するものもいれば、不満を言うものもいる。      ■精神的な治療が必要      ベシクタシュの海岸で日光浴をし、姉が医者であるムアゼジズさん(72)は、私たちを見ると、「あなた方はここに何の用がある。今日は私たちの日だ」 と言った。ムアゼジズさんは、少し怒っていた。自分 全文をよむ

2020-05-10 留学中トルコ人学生のコロナ試練 (Hurriyet紙)

世界的な(COVID-19の)感染拡大を受けて、海外で勉強を続けている約5万人の学生の一部がトルコに帰国した。しかし、授業料や論文の準備、航空券代、14日間の隔離条件などの理由で滞在している場所にとどまることを選んだ学生も多い。アメリカ、イタリア、スペイン、イギリス、ポーランド、チェコ、エストニア、スロベニア、ドイツで学ぶ学生たちに、現地での生活について尋ねた。      ■1年のロスはないムハッメド・エフェ・ギュヴェンさん(22)、ポーランド      ワルシャワ経済大学建築学部の1年生です。 全文をよむ

2020-05-10 出版から書店まで、存亡の危機―コロナ禍 (Cumhuriyet紙)

トルコ出版連合「業界に手厚い支援がなければ6月に我々はバッテリー切れ。従業員9万中4万人が失業者になる」      コロナ禍は出版業界にも激しく襲いかかった。トルコ新聞人組合のデータでは、トルコで初めて症例が発見されて以来、全国紙の発行部数は38%、地方紙の発行部数は60%も減少した。      国内全体では新聞は70%もの公式広告を失った。トルコ出版連合のデータでは、同期間の書籍販売額も63%減少した。4月のオンライン上での書籍売上は予想を上回ったものの、昨年4月に比べると17%落ち込んだ。  全文をよむ

2020-05-10 発症少ない県の小学校、再開か? (Milliyet紙)

ズィヤ・セルチュック教育大臣は出演したテレビで新たな説明を行い、以下のように述べた。「国内のいくつかの県では感染者が全くおらず、いくつかの県では多くの感染者がいます。各県の現在の状況を調査しています。ウィルスの運搬要因についても考慮することが必要です。もし県によって学校が再開されることになっても、その用意はあります。」      ■ズィア・セルチュック教育大臣のKanal7での説明の概要       世界では一般的に学校再開の報告が続いている。トルコの保健に関するデータが示し、科学機関が述べるこ 全文をよむ

2020-05-09 サビハ・ギョクチェン空港、5月28日再開へ (Hurriyet紙)

イスタンブルのサビハ・ギョクチェン国際空港は、トルコ全域でのコロナウイルス感染拡大を受けて3月28日から臨時休業していたが、5月28日からの営業再開に向けて準備を始めている。      イスタンブルのサビハ・ギョクチェン国際空港は、コロナウイルス感染拡大を受けた対策の一環として3月28日から臨時休業をしていたが、関連機関の承認を得れば、5月28日に営業再開する準備を進めている。この件について、サビハ・ギョクチェン空港で全ての旅客輸送を中止していた期間は経営側としても厳しい時間だった、とサビハ・ギ 全文をよむ

2020-05-09 アレヴィー聖地にホテル計画 (Cumhuriyet紙)

トゥンジェリでアレヴィー派にとって聖地の一つとされており、国立公園としても認定されているハルヴォリ・ギョゼレリ国立公園に、バンガローハウスタイプのホテル建設の入札が行われる予定であることがわかった。この状況に反発する地元の人々や環境団体は、このプロジェクトが聖地に被害を及ぼすだけでなく、環境にも影響があるとしてプロジェクトの中止を求めた。ムンズル保護団体のハサン・シェン広報担当は、ハルヴォリ・ギョゼレリ国立公園は信仰の中心地であつ話し、「このプロジェクトは、デルスィムに対する最大の悪行の一つと言 全文をよむ

2020-05-08 ギリシャ、6月にホテル再開 (Hurriyet紙)

世界中に広まったコロナウイルス感染症からの正常化プロセスに入る国のひとつであるギリシャでは、6月のホテルの営業再開が期待されている。      世界中に広まったコロナウイルス感染症から、多くの国が正常化に入りつつある。ギリシャも、6月にホテルの営業を再開する予定だ。ギリシャメディアの報道によると、コロナウイルス対策で、外出禁止令が適用されたギリシャでは、禁止令が解かれ始めたあと、ホテルが、まずは国内の旅行客に対してのみ、6月1日から営業を再開する予定となっている。      ■従業員50%のキャ 全文をよむ

2020-05-08 リラ安の背景は? (Milliyet紙)

セダト・アイバル教授はCNNトルコのライヴ放送で,外国為替取引における操作に関して, “通貨レートが武器のように用いられています.これは直接トルコに関係する展開です”と述べた.      外国為替取引は操作されているのだろうか?外国からの攻撃の理由は何か?という質問に関して,セダト・アイバル教授は,CNNトルコの生放送で以下のように述べた.       “この方法の攻撃は2019年3月にもありました.2018年8月にも同様のものがありました.通貨レートは武器のように用いられています.これは直接ト 全文をよむ

2020-05-08 コロナ影響の産業分野に付加価値税還付、方針決定 (Hurriyet紙)

新型コロナウイルスの影響を受けて不可抗力の事態にある業界に向けて、付加価値税還付の基本方針が発表された。      国庫財務省国税庁による付加価値税(VAT)適用の基本方針変更に関する通達は官報で発表され、変更が施行された。この通達で、新型コロナウイルス対策による苦境期での、VAT還付の手続き方法が明らかにされた。      苦境に立たされている納税者らが行う、VAT還付証明の提出期間が延長された。苦境にあろうとなかろうと納税者たちがVATの還付を求めるには、VATに関連する証明書の提出と、その 全文をよむ

2020-05-08 ギリシャはなぜコロナ禍をまぬがれたか? (Cumhuriyet紙)

超高齢社会、脆弱な経済、不十分な保健システム。ギリシャには、新型コロナウイルス感染拡大の深刻な影響を受ける全ての条件が揃っている。しかし、予想されていたようにはならなかった。この状態は、主に4つの明らかな理由と結びつけることができる。      42日前にギリシャが新型コロナウイルスの感染拡大に対して厳格な規制の適用を開始して以降、85歳という高リスクの年齢であるチャリクラさんという女性は家から出られていない。しかし、晴れて風の強いこの月曜の朝、チャリクラさんのような高齢女性が外出できるようにな 全文をよむ

2020-05-07 マルマライ線で初めて貨物列車通過へ (Milliyet紙)

運輸インフラ省のアディル・カライスマイルオール大臣は、明日の夜、アジアとヨーロッパの両大陸をボスフォラス海峡の海底を通る地下鉄でつないでいるマルマライを、初めて国内貨物列車が通過することについて、「マルマライでは明日、初の国内貨物の運送が始まる予定だ。今後年間で2万5千以上のコンテナがアナトリアの工業地から積載され、マルマライを通りヨーロッパ側へと運ばれるだろう」と述べた。      カライスマイルオール大臣は文書声明で、マルマライが北京からロンドンまで続く最短で経済的、効率的な国際鉄道である中 全文をよむ

2020-05-07 どうなる夏休み?教育相「学校は休み、オンラインは続く」 (Hurriyet紙)

ズィヤー・セルチュク国民教育相は、夏休み期間中も教育情報ネットワーク(EBA)が運用され、EBA TVが放送を行う予定だと告知した。      セルチュク大臣は、インスタグラムへの投稿で、学生たちから「夏休みに学校はありますか?」という質問を受け続けていると話した。      同大臣は、夏休み期間中は学校は閉まっていると明らかにしたうえで、学生たちの休暇を奪うようなことはしないと述べた。      大臣は、投稿で学生たちに以下の様に呼びかけた。      「学校はない。しかし、おしゃべりし、好き 全文をよむ

2020-05-06 トルコ航空、国際線再開はいつ? (Hurriyet紙)

コロナウイルスによって、国全土でとられている対策の一環として、国内線ならびに国際線の航空便が運行停止されている。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、正常化へのスケジュールを発表したのち、トルコ航空(THY)の国際線の便を段階的に再開していく事を伝え、また運航禁止措置の解除後、どの国々に対して運行するのかということに関して最新の発表を行った。この発表後、航空便が果たしていつ平常に戻るのかについても関心が集まっている。さて、それでは航空便はいつ再開するのだろうか?どの国々への運行が行わるのだろう 全文をよむ

2020-05-06 グランド・バザール、コロナで死亡7人 (Cumhuriyet紙)

グランド・バザール運営委員会のファーティフ・クルトゥルムシュ会長は、ラマダン休暇後にグランド・バザールでの生活が通常に戻ることが期待されていると話した。クルトゥルムシュ氏は、「残念ながらこの過程でバザールの商人から7人の痛ましい犠牲者が出た」と話した。      グランド・バザール運営委員会のファーティフ・クルトゥルムシュ会長は、文書発表において、新型コロナウイルス禍の予防策として、グランド・バザールにはクルッチュラル門とメルジャン門からのみの入場としているとして、バザールの運営と商店の人々の生 全文をよむ

2020-05-05 大学入試一斉試験のやり方は? (Hurriyet紙)

大学入試センター(ÖSYM)のハリス・アイギュン所長は、最新の発表で「高等教育機関試験(YKS)と軍学校生試験の受験者にマスクと消毒液が配布される。希望する受験者は消毒液とコロンヤ(アルコール入り香水)を持ち込むことができる。混み合うことを避け、社会的距離を保つために、受験者と試験会場の職員らをのぞいて校庭に誰も入れない。試験会場での座席配置は、社会的距離の確保が可能なよう配慮して設定される」と述べた。      大学入試センターのハリス・アイギュン所長は、YKSの全種別の試験と国家防衛大学学生 全文をよむ

2020-05-05 ドローンでマスク配布ーチョルム (Hurriyet紙)

チョルム市では、職員により、ナノテクノロジーを用いた綿製マスクおよそ20万枚の配布が開始された。一部のチームは各ビルの住人にドローンでマスクを配布している。      チョルム市は新型コロナウイルス対策の一環として設置された作業場でナノテクノロジーを用いた綿製マスクを20万枚生産し、配布を開始した。総勢250人、11組のチームで市民に無料でマスクを配布している。一部のチームは、マンションに住む住民がベランダから受け取れるよう、ドローンでマスクを配布している。不在の住民も警察署などから受け取ること 全文をよむ

2020-05-05 コロナからの経済正常化プロセス発表 (Milliyet紙)

速報によると、トルコのコロナウイルス感染者数のグラフに良い情報が来つづける一方で、私たちは新常態をどのように過ごしていくのだろうか。移行期はどのようになるのだろうか。ショッピングモールや美容室の新たな労働環境はどのようになるのか。季節農業労働者たちの環境はどのようなものに。スポーツの試合は始まるのだろうか。      CNNトルコのアンカラ代表のディジレ・ジャノヴァ氏は生放送で移行期に関する裏情報を伝えた。以下が詳細である。      ■午後に重大な会議      今日、重要な会議がある。午後に 全文をよむ

2020-05-03 サムスンーシウァス線、試験運転実施 (Milliyet紙)

交通インフラ大臣アーディル・カライスマイルオールは、現代化事業が完了したサムスン―シウァス(カルン)線で、明日、商業用試験運転を始めると述べた。      カライスマイルオール大臣は、書面による発表で、トルコの最初の鉄道の一つであり、1932年に開通したサムスン―シウァス(カルン)線が83年間の業務を終えて、2015年9月29日に現代化事業のために運転を中止したことに触れた。      同大臣は、事業の中で378kmの全線の上層・下層構造全てを新しくし、EU基準に適合した警報システムが設置された 全文をよむ

2020-05-03 CHPクルチダルオール党首、学生代表とビデオ対話 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)のクルチダルオール党首は、様々な県や大学で学ぶ16大学の学生とビデオ会議を行った。新型コロナウイルスによって移行されたオンラインでの教育を受けられない学生たちに、高等教育機構(YÖK)が「金がないなら学ぶな」と言ったことが引用された一方で、クルチダルオール党首と新聞記者志望の学生の間での会話が注目を集めた。クルチダルオール党首は学生に、「君たちが新聞記者になるころには我々は与党となっているだろう。より自由な環境で報道できるチャンスがある」と述べた。      ケマル・クルチダ 全文をよむ

2020-05-03 保健省提供サイト「家で暮らそう」に新サービスーマスク・コード (Milliyet紙)

トルコ保健省が提供しオンラインストアで無料ダウンロード可能な「家で暮らそう」アプリからマスク・コード(訳者註:国は国民一人当たり10日で五枚の無料マスクを配布する試みを始めている)が取得できるようになる。      トルコ保健省による新型コロナウイルス(COVID-19)対策アプリ「家で暮らそう」に新たなアップデートが加えられた。同アプリでは、市民が自分の地域のリスク状況を確認したり、自分の健康状態をフォローできる。      アップデートにより「家で暮らそう」アプリ内の「健康状態」タブから無料 全文をよむ

2020-05-03 エザーン早すぎ、断食明け時間の間違い各地で (Radikal紙)

サムスン広域市のイルカドゥム区で、夕方のエザーンが正しい時刻より1時間早く放送された。ブルサ広域市のカラジャベイ区でも夕方のエザーンが定刻より6分早かったせいで、多くの人が早く断食明けをしてしまった。区のムフティーは中央システムにより夕方のエザーンを誤って早く流してしまい、エザーンに従って断食を早く終えてしまった人達は後日代替えする必要があると述べた。       区では夕方のエザーンは、中央システムにより一部のモスクで18時41分に放送された。イフタール(断食明けの食事のこと)の時間を待ち望ん 全文をよむ

2020-05-02 トルコ音楽:ニルペキがニューアルバムを発表「私は楽曲を悲しみの中から書いています」 (Milliyet紙)

私は楽曲をたった一人のとき、悲しみの中にある時に書いたと語るニルペキは、「自分は悲しみ打ちひしがれているような人間ではありません、それどころか必要以上の悦びに満ちている人間です。」と語っている。      ニルペキの第三作目となるアルバム『手紙(Mektuplar)』では、囁くような声によって物語をあるどこかの場所からか声を出して読み上げているかのようである。精神的に内側に引きこもりながら生活をするコロナ禍の日々においても、私たちをまるで思考するようへと招いているかのようなのだ。「このアルバムで 全文をよむ

2020-05-02 ウズベキスタンでダム決壊、水害広がる (Milliyet紙)

ウズベキスタンでは大雨の影響でシルダリヤ州にあるダムの壁が一部決壊し、数百軒の民家が水没、7万人が当該地域から避難した。     非常事態省のムラド・サディコフ報道官は、大雨によりダルドバダムの壁の一部が決壊したことで大量の水がダムから流出したと発表した。     サディコフ報道官は、当該地域の農地と一部の住宅街が水没し、数百軒の民家が損害を受け、56人が負傷、洪水が発生したダム付近に住む住人7万人が当該地域から避難したと伝えた。     救急隊が救助作業を継続中であると合わせて述べたサディコフ 全文をよむ

2020-05-02 これが、トルコの要環境保護地区!ー政府官報発表ー (Hurriyet紙)

2016年以降トルコで多くの場所が「要環境保護地区」リストに挙げられた。弊紙は読者のために最近宣言された場所をリストアップした。以下が「トルコの環境保護地区」である。以下が官報に掲載された数多くの知られざる隠れた景勝地である……。      ◼︎絵葉書のような美しさで発見されるのを待っている、カスリキ山峡      3月4日に官報で掲載された大統領決定により確実に保護される繊細な地域として選出、宣言されたシュルナク県でのカスリキ山峡は、絵葉書のような美しさで発見されるのを待っている。カスリキ山峡 全文をよむ

2020-05-02 エルドアン大統領、AKP復帰3周年でビデオメッセージ (Cumhuriyet紙)

AKP(公正発展党)の党首に復帰して3周年を迎えるAKP党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、自身のソーシャルメディアアカウントで動画を共有した。         #BuYoldamDönmeyeceğiz(我々は後戻りしない)というハッシュタグとともにエルドアン大統領が共有したビデオには2017年5月2日の、彼がAKP党首に再び選ばれた党大会での演説の一部が取り上げられた。      エルドアン大統領は、CHP(共和人民党)のオズギュル・オゼル会派副代表による「宮殿政権の終焉は近い」と 全文をよむ

2020-05-02 コロナ閉鎖でサウジアラビアに60日間足止めのトルコ人運転手ら、帰国へ (Milliyet紙)

サウジアラビアのドゥバー港へ荷卸作業をしていたトルコ人トラック運転手64名は、コロナ禍によって帰路の船がなくなり当港で60日間足止めされていたが、ハタイ県選出で公正発展党所属のフセイン・シャンヴェルディ議員の手引きによってトルコに帰国することとなった。      トルコ人運転手らは、トルコで受け取った様々な荷物をサウジアラビアに搬送しドゥバー港に荷卸しした。仕事を終えた運転手らは、復路の船が見つからずトルコに帰国することができなかったために、60日間サウジアラビアのドゥバー港で帰路につけるまで待 全文をよむ

2020-05-02 外出自粛でお家で野菜栽培、大人気 (Milliyet紙)

アンタルヤ県マナヴガト郡において、新型コロナウイルス対策の一環で外出を制限されている市民らの関心は、時間をつぶすため野菜や果実の栽培に向いている。苗を売るイスメト・アトチュさんは多くの需要を受けていると言い、次のように話した。「今までにこんなことは見たことがない。『無料配布しています』と言ったってここまでにはならない。業者が1日に2回商品を運んでくるが、それでも間に合わない。」      新型コロナウイルス対策の一環で、トルコ全土の65歳以上20歳以下の人々には無期限、30の広域都市とゾングルダ 全文をよむ

2020-05-02 コロナ禍、5月1日の状況 (Milliyet紙)

保健省は、この24時間で2188人が新型コロナウイルスと診断され、84人が死亡、合計の感染者数は12万2392人、死者数は3258人、4922人が回復し、コロナウイルスの治療を完了した患者数は5万3808人となったことを明らかにした。      保健省のホームページに掲載されており、ファフレッティン・コジャ保健相もツイッターでシェアしている「トルコのコロナウイルス日次チャート」の最新のデータによれば、本日(5/1)、41431人の検査が行われ、このうち2188人が陽性であった。      この2 全文をよむ

2020-05-01 アメリカ、PKKへマスク支援 (Cumhuriyet紙)

世界で最も新型コロナウイルスによる影響を受けている国の1つであるアメリカが、シリアのテロ組織PKK(クルディスタン労働者党)・YPG(クルド人民防衛隊)に対してトラックに山積みの医療器具やマスクを寄贈した。トルコはその2日前、軍用機でアメリカに支援物資を送っていた。      新型コロナウイルス流行の中心であり、公式な数値によると100万人以上がCOVID-19ウイルスに感染しているとされているアメリカは、シリアのテロ組織PKK・YPGに対する支援として医療器具を寄贈した。      トルコは今 全文をよむ

2020-04-30 国民教育省、オンライン教育サイトに「お休み時間」コンテンツ追加 (Milliyet紙)

国民教育省は、3月23日以降学生、教師、保護者に遠隔教育を提供しているEBA(教育情報ネットワーク)が授業や試験対策等の内容に「お休み時間」を加えると公表した。「お休み時間」には遊びや散歩、読書といったコンテンツが含まれている。ズィヤ・セルチュク国民教育相は、「皆、休憩や深呼吸が必要だ。また、休み時間を延長させた際にも話したが、いつの世でも最も効果的な授業はやはり休み時間だ。オンラインでの休憩も非常に重要だ。」と述べた。      同省の発言によると、ここ1か月で10億回以上クリックされ、教育プ 全文をよむ

2020-04-30 アブデュルハミト2世の曾孫より、疑わしい「コロナ禍対応策」 (Cumhuriyet紙)

コロナウイルスが全世界に恐怖を放ち続けている。感染をチャンスに変えたい人々へ新たに一人が加わった。衛生教育を受けていないことが知られるアブドゥルハミト2世の曾孫であるオルハン・オスマンオールがソーシャルメディアで感染に対して行った提案が注目された。       オルハン・オスマンオールの「パンデミックとの戦いで免疫システムは大変重要である。このため綿と毛糸の割合が高い生地を着よう。」と言う投稿がソーシャルメディアで「完全に思い込みである。」と言うコメントの理由となった。       ■布団カバー 全文をよむ

2020-04-30 ここもアンタリヤ!積雪7メートルに春の道 (Milliyet紙)

アンタリヤ広域市の職員が、ギュンドームシュ郡ソビュチメン高原(夏営地)の道で除雪作業を続けている。トロス山脈のふもとでは、ところどころで7メートルほどの雪が積もっている。道を開けるために、25人からなる職員のチームが作業を続けている。      自然と海岸に恵まれ、夏も冬も海水浴ができるリゾート地の中心地アンタリヤでは4月末に除雪が行われている。アンタリヤ広域市の職員らは、ギュンドームシュ郡に位置する標高2500mのトロス山脈で7メートルの積雪が観測されたソビュチメン高原の道の開通に努めている。 全文をよむ

2020-04-29 クルチアリーパシャモスクで、鉛屋根どろぼう (Yeni Safak紙)

ミマール・スィナンにより建築が始まり、1588年に完成、432年の歴史を持つイスタンブルのクルチアリーパシャモスクのドームが、コロナウイルスの流行に乗じたどろぼうにより、1週間のうちに2度も盗まれた。およそ1.5キログラムの鉛屋根を剥がして盗んだ上、姿をくらましたどろぼうたちを逮捕するため、警察の捜査が始まった。盗まれたドームを上空から撮影すると、露出した部分がナイロンのカバーで覆われているのがわかる。      事件は月曜日(4月27日)の4時15分ごろ、イスタンブルのベイオール区ケマンケシュ 全文をよむ

2020-04-29 フェティエで地熱開発、問題化 (Cumhuriyet紙)

フェティエのカヤキョイとオルデニズ地区周辺の地域で地熱開発が開始された。件の問題は議会に持ち込まれた。      世界的に有名な砂浜とビーチを有するフェティエの一部地域で地熱開発が開始されたことが反発を呼んだ。ボーリング調査6箇所のうち2箇所がオルデニズ潟湖内で行われたことが注目された。      共和人民党(CHP)ムーラ選出国会議員のスレイマン・ギルギン氏は、エネルギー天然資源省によってムーラ県フェティエのカヤキョイとオルデニズ地区周辺の2182ヘクタールの土地が「ボーリングを用いた地熱開発 全文をよむ

2020-04-29 ギュレン派、アルメニア「虐殺」事件関係活動プラン (Milliyet紙)

7月15日のクーデター未遂事件の責任者であるフェトフッラー系テロ組織(FETÖ)が、特に国外世論をトルコと敵対するように仕向けさせる目的で、1915年の様々な事件に関して酷いプロパガンダを行った事が明らかにされた。DHAの信頼の出来る情報源から得られた様々な情報によると、テロ組織は、ニュース、インターネット・サイト、ソーシャル・メディアのアカウントから1915年の事件を「蛮行」、「恥ずべき汚点」、「殺戮」、「民族浄化」といった表現で命名して、トルコがいわゆる真実と向かい合わなければならない、とい 全文をよむ

2020-04-28 マスクをしない女性、罰金3150TL (Hurriyet紙)

エセンユルト共和国広場でマスクをせずに歩いていた際に引き留められた女性に、公衆衛生法に反し、マスクをしていないにもかかわらず出歩いた罪で3150リラの過料が科された。      コロナウイルス対策の一環でエセンユルト共和国広場での監視を行っていた警察は、12時頃、マスクをせず歩いていた29歳のZ.S.という名の女性を引き留めた。マスクをせずに歩くことが公衆衛生を危険にさらすと注意する警察に対し、「恋人に会いに行く。」という女性はGBT(基本情報ブラウジング)で調べられた。過去の様々な犯罪歴が証明 全文をよむ

2020-04-28 1月に止めていれば・・・コロナ禍拡大 (Hurriyet紙)

大統領府に属する国立宮殿管理局で勤務していたチケット窓口職員1名が3月17日に謎の死を遂げた後、慌ただしく閉鎖された国立宮殿を、中国で感染症が流行し始めた1月1日から3月18日までの間に、外国人12万4千人を含む24万1千人が訪れていたたことが明らかになった。共和人民党(CHP)のウトゥク・チャクルオゼル国会議員(エスキシェヒル選出)は、「重大な手落ちだ。対応を怠った者に説明責任がある。」と述べた。      コロナウイルス流行が中国で起きたことが世界保健機関(WHO)に伝えられた1月1日以降、 全文をよむ

2020-04-27 黒海地方で茶畑を保有するイスタンブル在住者の杞憂 (Hurriyet紙)

イスタンブルから黒海地方へ茶葉の収穫に来ることがどうして禁止されたかが明らかになった。イスタンブル在住で黒海地方に茶畑を保有する人は、約10万人いる。彼らが収穫に来ることでコロナウィルスがこの地方に拡大すると恐れられた。      リゼ県、アルトヴィン県、トラブゾン県、ギレスン県の知事たちが感染症拡大の危険性に対して先週に下した決定によると、茶葉の収穫は周辺の県から来た人々だけで行う予定である。議論を呼んだこの決定は、内務省と行った会議の後に下されたという。入手した情報によると、問題はイスタンブ 全文をよむ

2020-04-26 コロナ後の新世界秩序は? (Milliyet紙)

世界的な悪夢である新型コロナウイルスの流行が招いた変化とチャンスが、専門家26人の見解とともに本にまとめられた。外務省によって作られたこの本には、注目すべき分析が記されている。      外務省は、Covid-19の流行が招いた変化とチャンスを、専門家26人の見解とともに「Covid-19後のグローバル・システム:古い問題、新しいトレンド」というタイトルで出版した。戦術研究センターが作成したこの研究では、新型コロナウイルスによる世界規模の安全保障と国防への影響から流行後の新たな世界秩序まで、医学 全文をよむ

2020-04-26 高齢者・障害者に、コロナ特別対策 (Cumhuriyet紙)

家族・労働・社会福祉省のゼフラ・ズムリュト・セルチュク大臣は、障害者・高齢者福祉総局が管轄する施設を新型コロナウイルスから守るために新たな対策が講じられていると述べた。その一部としてセルチュク大臣は(ケア施設では)個室は可能な限りシングル利用を想定し、それが難しい場合はベッド間隔を2メートル空けるとする説明を行った。      セルチュク大臣は、障害者・高齢者福祉総局管轄下の各施設における新型コロナウイルスに対する新たな対策について述べた。各施設宛ての『コロナウイルス情報ガイド2』が全県に送付さ 全文をよむ

2020-04-26 コンヤのナザルボンジュク、メケ湖、干上がる (Hurriyet紙)

コンヤ県カラプナル郡にある、「世界のナザルボンジュク」として知られるメケ湖が干上がった。ほとんど手のひら分ほどしか残っていない水の色すら、微生物が原因で赤くなっている。カラプナルのメフメト・ヤカ郡長は、コンヤ貯水池の地下水位が引いたと同時に、湖の美しさの源である水も引かれてしまったことを指摘し、「水深がおよそ10-12メートルあった水が一滴も残っていない状況となった。この季節に赤くなるのは微生物によるものだ」と述べた。      メケ湖は、500万年前の火山噴火でできたクレーターに、時の経過とと 全文をよむ

2020-04-26 スキャンダル!宗務長官「感染症拡大は同性愛者のせい」 (Cumhuriyet紙)

人権協会(İHD)アンカラ支局はアリ・エルバシュ宗務庁長について「全ての悪と感染病は同性愛者たちから起こっている」と述べたフトバ(説教)を理由に刑事告発した。      İHDアンカラ支局はアリ・エルバシュ宗務庁長についてラマザン月の初めのフトバの中でLGBTIの人々に対するヘイトスピーチがあったという理由で刑事告発した。      このことに関してİHDから行われた発表ではヘイトクライム、差別、ジェンダーの不平等を防止することは政府の責務だと伝えられたうえで、「我々は明確に罪を犯しているアリ・ 全文をよむ

2020-04-25 エーゲ海マルマリスで島、売りますー1500万ドル! (Milliyet紙)

ギョコワ湾にあるゲリボル島が、1500万ドルにて売りに出された。実業家のオズギュル・キュルシャト氏は、自身を含め島には22名の共同所有者がおり、島を買い取るものに売り渡しの交渉を行うことを表明した。      マルマリスにあるチャマルは、世界的に有名な観光地だ。その中のゲリボル島が、22名の共同所有者の合意のもと、1500万ドルにて売りに出された。ゲリボル島は、観光シーズンになると観光船が行き着く島となっており、その美しい自然には地元の人も観光客も魅せられる。この島はギョコワの特別環境保護地区に 全文をよむ

2020-04-25 ショッピングモールは、いつ再開? (Hurriyet紙)

大型ショッピングセンターおよび投資家協会の会長であるフセイン・アトラシュ氏は、ショッピングセンターの再開に向けて、国庫及び財政担当大臣であるベラト・アルバイラク氏が圧力をかけているという報道が事実とは異なると述べた。法的手段に訴えるとするアトラシュ会長は、ショッピングセンターが科学委員会と内務省が適切と判断した場合、5月11日に段階的に再開を行うと述べた。      大型ショッピングセンターおよび投資家協会の会長であるフセイン・アトラシュ氏は次のように話す。「国庫及び財政担当副大臣であるヌレディ 全文をよむ

2020-04-25 コロナで片づけ、18年前の殺人明らかに (Hurriyet紙)

イズミットで、ごみ置き場の袋の中で発見されたブランケットに包まれた遺体によって、18年前の殺人が明らかになった。袋がごみ収集車に回収された場所から捜査を始めた警察がたどり着いた容疑者は、遺体が18年前ナイフで殺害した兄のエルジュメント・チェティンさんであることを認めた。遺体が殺人の容疑者である兄弟によって、袋の中で、使われていない家の一室で、上に砂を覆い被せて隠されていたこと、アパートの管理者によってコロナウイルス感染症の対応策として行われた清掃でごみとして廃棄されていたことが明らかになった。エ 全文をよむ

2020-04-25 コロナ死者は2600人に (Cumhuriyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健相は、新型コロナウイルス感染症により新たに109人が死亡し、3,122人の陽性が確認されたことを明らかにした。      コジャ保健相は、この24時間内で新たに109人が死亡し、3,122人の陽性が確認されたと明らかにした。死者数は累計2,600人に達し、陽性が確認された人の数は10万4,192人となった。      ■「私たちに力を」      コジャ保健相はソーシャルメディア上で、「この24時間内に退院した患者数は、今日まで回復したすべての患者数のうち15%を占め 全文をよむ

2020-04-25 コロナ待機の帰国トルコ人にラマザンの慣行 (Milliyet紙)

ドイツとヨルダンから帰国し、サムスン県で14日間の自宅待機を行っている市民らは、サフル(断食前の朝食)の時間の太鼓とズルナ(西アジアの木管楽器)に合わせた唄を聞き、昔懐かしいラマザンを過ごしている。      2日前、ヨルダンとドイツから358人のトルコ人が帰国した。これはレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の指示に基づき、フアト・オクタイ副大統領の調整と外務省の働きかけによって行われている海外のトルコ人退避計画の一環である。この帰国者らはサムスン県にある青年スポーツ省奨学金・寮施設協会総局のミ 全文をよむ

2020-04-24 チャナッカレ戦役アンザクの日、今年はバルコニーから追悼 (Cumhuriyet紙)

オーストラリアとニュージーランドで4月25日に制定されたアンザクの日を迎えるにあたり、両国政府は(集会に)批判的な声明を発表した。毎年数千人のオーストラリア及びニュージーランドの人々がガリポリに集まる日を前に、「アンザクの兵士らに祈りを捧げるため、みなさん各家庭で家の窓やバルコニー、玄関の前に出てロウソクに火を灯しましょう」と呼びかけた。     チャナッカレ戦争で殉死したトルコとアンザクの兵士らを祈念して毎年開催されているアンザクの日は、今年はオーストラリア及びニュージーランド両国でコロナウイ 全文をよむ

2020-04-24 エルドアン大統領、トルコアルメニア総主教に書簡 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トルコのアルメニア総主教のサハク・マシャルヤン氏に宛てた書簡において「いかなる形であれ、たとえただ一人の国民であっても、疎外されることや、信仰または出自を理由に異なる処遇を受けるということを、我々は決して許さなかったし、今後も許すことはありません。」と表明した。       大統領府情報局の説明によると、エルドアン大統領はトルコのアルメニア総主教マシャルヤン氏に書簡を送付した。       エルドアン大統領は、同書簡にて「トルコアルメニア総主教マシャルヤン 全文をよむ

2020-04-23 カナダ、トルコへの武器輸出禁止を延長 (Cumhuriyet紙)

カナダのジャスティン・トルドー首相のリベラル政権はトルコの「平和の泉」作戦を理由に10月に開始した武器輸出期間を無期限で延長すると発表した。       チャールズ・マリー・マット国際関係省武器管理部門副長官は電子メールを送り、トルコへの武器売却許可が次の指令が出るまで停止されると伝えた。       ■ミサイル防衛システムの売却を除く       電子メールでは、カナダが諸国家間の「合意事項の範囲に入ることになる例外的な条件のもとでのみ」許可を出すことを検討しうる、と明らかにされた。      全文をよむ

2020-04-23 今日から4日、31県で外出禁止 (Milliyet紙)

内務省により、四日間の外出禁止令とラマダン月前に31の県をはじめとして国全体で52200人を動員して「トルコ安全平和取り締まり活動」が行われた。      内務省が行った説明によると、国中で実施された「トルコ安全平和取り締まり活動」は4月22日の午後3時から12時までの間、スーパー、市場、ショッピングセンターに加え、人が集まる大通りや道沿いなどで同時に行われた。      活動には30930人の警察官、20608人の軍警察官そして682人の海岸警備員からなる合計52220人と219匹の警察犬が参 全文をよむ

2020-04-23 WHO、トルコのコロナ状況改善傾向 (Milliyet紙)

最新情報によると、世界保健機関(WHO)はコロナウイルス感染症の最新状況を評価した。この感染症のトルコでの状況に関して、慎重さを要すものの楽観視しており、感染者数が均衡を取り始めたと公表した。      発言は、WHO欧州地域事務局が今日行った記者会見でなされた。      WHOの衛生緊急事態のキャサリン・スモールウッド上級委員は、BBCトルコ語版がトルコにおけるコロナウイルス感染症の状況について問い合わせた所、以下のように返答した。      「現在トルコで感染者数が10万人に近づいていて、 全文をよむ

2020-04-22 「エルドアン様からのプレゼントです」コロンヤ配布 (Cumhuriyet紙)

アンカラ県知事府は、ある保安員がコロンヤを、「大統領からコロンヤの贈り物があります。それをお届けに来ました。」と言って届けている画像を共有した。      公正発展党(AKP)党首で共和国大統領のレジェプ・タイイプ・エルドアンの指令により、地区の保安員たちによって65歳以上の人々にコロンヤとマスクが配布されている。       アンカラ知事府のソーシャル・メディアのアカウントでシェアされたビデオではマスクとコロンヤが保安員たちによって「私たちの大統領からコロンヤの贈り物があります。そちらをお届け 全文をよむ

2020-04-22 トルコのゴミ屋敷、トラック30台分のごみ搬出 (Milliyet紙)

メルシンで、住民の苦情のもとある家へ向かった行政警察職員は家屋で蓄積されたゴミを発見した。家屋から30トンのゴミを搬出した職員一行は、家屋の清掃・消毒を行なった。      メルシン広域市の中心にあるトロスラル区トゥルンジュ地区の住民が市に対してある家から悪臭が漂っていると苦情を行ったのを受け、対応に乗り出したトロスラル市清掃・行政警察局の職員は、一人暮らしであると思われる65歳のF.T.という名の女性の家に向かい、調査を行なった。二階建て一軒家の庭と屋内にゴミや使用されていない家具が散乱してい 全文をよむ

2020-04-22 週末から薬局でマスク配布 (Hurriyet紙)

トルコ薬剤師協会(TEB)代表のエルドアン・チョラク氏は、イスタンブルとアンカラを含める31県で、先週の木曜日から薬局を経由してマスクを配布していると述べ、「今週末までにその他の県においてもマスクの問題がなくなるだろう」と語った。      トルコ薬剤師協会のチョラク会長は、デミロレン通信(DHA)の取材に対し、イスタンブルとアンカラに続き、ブルサ、コンヤ、アダナ、ガズィアンテプ、ジャンルウルファ、エスキシェヒル、カイセリ、バルケスィル、マルディン、ヴァン、テキルダー、マラティヤなど31の県で先 全文をよむ

2020-04-22 政府、ラマザン月の取るべき対策を発表 (Hurriyet紙)

内務省は、81の県知事府に宛て、新型コロナウイルス(covid-19)との闘いの中でラマダン月に実施する対策を含む回覧通達を送った。      同通達は、ラマザン月が全イスラム世界同様に、トルコでも孤児たちを保護し、助けを必要としている人や孤立している人々を援助し、助け合いや相互扶助が最も美しい形で生じる、国民的感情や道徳的な気持ちが大いに表面化する聖なる月のうちの一つであると伝え、コロナウイルスとの闘いの中で今日まで取られていた対策が続行されるものと計画されている。      通達によると、市 全文をよむ

2020-04-22 ファーティフ地区の人気の聖者廟、ラマザン参詣に閉鎖 (Milliyet紙)

毎年ラマザン月の初日に市民が大勢訪れるファーティフ区のオルチ・ババ廟は、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行により参詣者に対し閉鎖された。      ファーティフ区はツイッターアカウントへの投稿で、「毎年ラマザン月の初日に数千人の訪問客を迎えているオルチ・ババ廟、はコロナウイルス対策の一環でファーティフ区公衆衛生委員会の決定に従い、一時的に参詣者に対し閉鎖された」と述べた。      区当局は、特にラマザン月の初日はオルチ・ババ廟に非常に大きな関心が集まるとして、外出制限令は出ているが、 全文をよむ

2020-04-20 トルコ映画:イスタンブル映画祭、各賞が受賞者の元に (Milliyet紙)

イスタンブル映画祭の一環として今年オンラインで開催された『橋渡しプログラム』の受賞作品が発表された。アナトリア・エフェス賞はセルマン・ナジャル氏の『二つの夜明けの間(İki Şafak Arasında)』が、橋渡し賞はズィヤ・デミレル氏の『二つの目(İki Gözlüler)』が獲得した。      イスタンブル文化芸術ワクフ(İKSV)によりイスタンブル映画祭の一環として開催され、トルコからそして隣国からの制作者、監督そしてシナリストたち、国際映画界のプロフェショナルたちが一堂に会した『橋渡 全文をよむ

2020-04-20 どうしても私は殺されなければならないのか:受刑者釈放に関連して (Cumhuriyet紙)

アイドゥンで前妻ゼリハ・エルデミルさんに暴力を振るったという理由で逮捕されたムラト・ジェム・カラは、刑の執行に関わる法の改正で5月2日に釈放される予定である。      離婚後も暴力を受け続け、2014年から今まで100回以上通報したゼリハ・エルデミルさんは、元夫のカラが釈放されることをとても恐怖に感じていると述べて、「どうしても私は殺されなければならないのか。私に代わって[法律を作った]彼らは容赦できはしない。暴力を再開しろとばかりに彼は釈放される。釈放されるや否や私のもとに来るだろう。私に何 全文をよむ

2020-04-19 国外のトルコ人死者数342人 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣はNTVでニュースに関する質問に答えた。以下、その要約である。      「国外でコロナが原因で命を落としたトルコ人の数は342人に上った。74か国から2万5千人以上の国民をトルコに帰国させた。ラマザンより前に帰国したいと望む、70か国からおよそ2万5千人のトルコ人の申請があった。105便の航空便を用意した。コロナが過ぎ去った世界ではすべてが以前とは変わっているだろう。国際システムや各組織は期待に応えられていない。アメリカはWHOへの支援を打ち切ったが、私から 全文をよむ

2020-04-19 コロナで外出自粛、酒類消費増える (Cumhuriyet紙)

研究によると、世界中で新型コロナウイルスの流行によってアルコールの消費量の増加が見られるという。WHOをはじめとする専門家らは、アルコールが免疫システムに悪影響を及ぼすと警告している。      世界の多くの場所で新型コロナウイルスの流行を制御するための外出制限が消費習慣に大きな変化をもたらしており、特にアルコールの消費が増加傾向にあることが示されている。      世界保健機関(WHO)は、アルコールの消費量の増加と、それによる人間の免疫システム弱体化を警告した。WHOは各国政府に、外出制限が 全文をよむ

2020-04-19 サッカーチーム、財政危機 (Yeni Safak紙)

新型コロナウイルス蔓延によりリーグは延期され試合ができないため、クラブチームが厳しい損益を被っている。放送協会も試合がないことを理由に支払いを凍結しており、もともと収入の少ないクラブチームは深刻な状況に陥っている。現在、クラブ運営は、選手との契約を減らしアマチュアチームを閉鎖する方針になるという。      新型コロナウイルスの蔓延は世界中のあらゆる分野に影響を与えており、サッカーもこのうちの一つである。ウイルス流行により試合が中止されたことで各クラブチームは深刻な損益を被っている。スタジアム収 全文をよむ

2020-04-18 外出禁止のアンタリヤ、新聞宅配 (Hurriyet紙)

アンタリヤでは、コロナウイルス対策の一環として発令された外出禁止令に応じて、新聞販売が、パン屋50軒、自治体に属する「民衆のパン」販売・飲食所30店、配送車12台にて行われた。パンや新聞を積んだ巡回車で配送をする人々は、新聞を要望する人々に宅配した。      コロナウイルス感染拡大防止のため発令された48時間に及ぶ外出禁止令の間も、人々が新聞を手にとることができるよう、販売及び配送場所が明らかになった。アンタリヤでは、市中心部にあるパン屋50軒及び自治体に属する「民衆のパン」販売・飲食所30店 全文をよむ

2020-04-18 アタテュルク空港跡地に病院建設、急速に進む (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、4月6日にビデオ会議の形式で行われた閣僚会議後の会見で、イスタンブルのアタテュルク空港跡地とサンジャクテペ地区の二カ所に病院を建設すると発表した。      会見後、アタテュルク空港跡地では病床数1000規模の病院の建設工事が急ピッチで進められている。建物は鉄骨構造で建設されている。建設現場の建設労働者たちはクレーンを用いて鉄骨を組み合わせている。一方、インフラ工事はすでに完了している。現場では一部の工事はすでに完了しており、現在は屋根部分の工事が行われている。アタテュルク国 全文をよむ

2020-04-18 デミルタシュ元HDP党首の釈放要請、拒否 (Cumhuriyet紙)

セラハッティン・デミルタシュ元HDP共同党首の弁護団のムフスィン・カフラマン弁護士は、弁護団が行ったデミルタシュ元党首釈放要請は理由もなく拒否されたと発表した。      セラハッティン・デミルタシュ元HDP共同党首は3年半収監されており、弁護団は4月初めごろに釈放の要請を行った。ムフスィン・カフラマン弁護士はソーシャルメディアのアカウント上で、別々に行った収監に対する異議申し立てと釈放要請は理由もなく却下されたと話した。      ムフスィン・カフラマン弁護士は以下のように述べた。      全文をよむ

2020-04-17 歴史家オルハン・コルオール死去 (Hurriyet紙)

オスマン帝国の歴史に関する重要な研究で知られる歴史作家のオルハン・コルオール氏が死去した。甥のスィナ・コルオールさんがソーシャルメディア上で、90歳のコルオール氏が死去したことを明らかにした。      音楽家・ジャーナリストであるスィナ・コルオールさんは自身のツイッターで以下のように発表した。   「つい先程、叔父のオルハン・コルオールがこの世を去った。濃密な人生を送り、最後のひとときまで働いた。90歳になって90冊目の本を執筆した。全ての人にお悔やみを申し上げる。私も知らせを受けたばかりだ。 全文をよむ

2020-04-17 今週末、全土でふたたび外出禁止 (Milliyet紙)

最新情報によると、新型コロナウイルス(Covid-19)対策として、30の広域都市を有する県とゾングルダク県では今週末も外出制限が始まった。      内務省の通達によると、外出禁止令は4月20日月曜日午前0時まで、広域市を有するアダナ県、アンカラ県、アンタルヤ県、アイドゥン県、バルケスィル県、ブルサ県、デニズリ県、ディヤルバクル県、エルズルム県、エスキシェヒル県、ガズィアンテプ県、ハタイ県、イスタンブル県、イズミル県、カフラマンマラシュ県、カイセリ県、コジャエリ県、コンヤ県、マラティヤ県、マニ 全文をよむ

2020-04-16 カドゥキョイで59年の歴史を持つ映画館REXX閉館!「子供を失った気持ち」 (Hurriyet紙)

閉鎖されてしまったカドゥキョイの最も重要な映画館の一つであるREXXの59年に渡る経営者であるヴィロン・アナス氏は、「安全ではなかったために、非常に難しいことではあったのだが、このような決断を行った。子供を失ってしまったように感じている。」と語っている。      カドゥキョイと言われれば、真っ先に脳裏に浮かぶ映画館であり、トルコのストリートのレベルからの入り口である、希少な映画館の一つであるバハリイェにあるRexx映画館が閉館をした。1996年にRexxという名前を得て、カドゥキョイの沿岸で最 全文をよむ

2020-04-16 81県772の市場で厳戒態勢 (Hurriyet紙)

内務省から81県の地区の週市に厳戒態勢。772の地区の週市が規制された。      内務省は以下のような発表を行った。      3,095名の警官や軍警察が参加した対策では、ソーシャル・ディスタンス、マスク着用の義務化、商品を手で触らない、販売台の間を3メートル空けるなどの規制を守らなかった342名の市場の販売員や客らに対して法的・行政的な措置を執行した。      内務省は、昨日4月15日、81県で合計3,095名の警察や軍警察が参加して地区の週市へ管理対策を実施させた。トルコ全体で772の 全文をよむ

2020-04-16 今週末ふたたび外出禁止、新聞販売も (Hurriyet紙)

内務省によって、81の県知事府に対し、週末に31県で施行される外出禁止令に関する回覧通達が出された。外出禁止令の期間中、新聞販売は、各家に配達する形で行うことを基本とする。      外出禁止令に関する内務省からの最新の通達によって、営業継続する職場、事業、機関が明らかになった。新聞、ラジオ、テレビなどの報道機関や新聞印刷工場は、外出禁止令の対象外となる予定だ。      この通達によると新聞販売は、新聞社が巡回型で運行する自社の配達車と、今後指定される飲料水配送業者ならびにヴェファ社会支援局を 全文をよむ

2020-04-16 イスタンブル郊外高級住宅、コロナ感染回避で人気急上昇 (Milliyet紙)

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、人が少ない閑静な場所で、家具付きの物件を借りる人々が出てきた。サルイェル市ゼケリヤキョイでは、ここ一カ月で多くの家具付きのヴィラタイプの家が賃りられており、家の数は少ないが需要は日に日に増えている。      ■家賃は5千リラから3万リラの間を変動      不動産アドバイザーのセダト・ウナルさんは様々なエリアから物件探しの依頼がきていると述べ、こう語った。「物件を探しに来ているお客さんの多くはフロリヤ、ハルカル、ニシャンタシュ、アタシェヒルから来ている。セキュ 全文をよむ

2020-04-15 イスタンブルの中心で、聖者廟の鉛屋根どろぼう (Milliyet紙)

新型コロナウイルスの流行により、市民が「家にいよう」という呼びかけに従っているのをチャンスとみた2人組の泥棒が、カスムパシャ地区の歴史的建造物であるロフサ・スルタン聖者廟の屋根の鉛を盗んだ。通報があり、泥棒たちは鉛を手押し車に乗せて運んでいる最中、カスムパシャ警察本部統括部隊により現行犯逮捕された。裁判所に移送された容疑者たちは、さらに、ソーシャルディスタンスに従わなかったとして、1000リラずつ過料が科された。      事件に関連して、イスタンブル県知事府は会見を行った。会見において、カスム 全文をよむ

2020-04-15 トルコ国軍、PKKテロリスト4人を排除 (Hurriyet紙)

国防省からの最新の報告では、イラク北部カンディルで偵察・監視により位置を突き止められた4人のPKK(クルディスタン労働者党:非合法)テロリストは、航空作戦により殺害された。最後の一人のテロリストを排除するまで作戦は継続する」と述べられた。      国防省は、ツイッターアカウントで発表を行い、イラクの北部カンディルで偵察・監視を通じて位置を突き止めた4人のPKKテロリストを、航空作戦によって殺害した。      発表では、「最後の一人のテロリストを排除するまで作戦は継続する」と述べられた。 全文をよむ

2020-04-15 どうなる断食?ー宗務庁発表 (Milliyet紙)

宗務高等委員会エクレム・ケレシュ委員長は、「健康上の問題のために、ある人が断食を行わないということは、その他の人々が断食することへの妨げとはならない。そのためにラマザンが完全に延期されたり、もしくは断食が完全に放棄されるといった問題とならない」と語った。      宗務高等委員会エクレム・ケレシュ委員長は、委員会が新型コロナウイルス(Kovid-19)の流行ゆえに断食に関して行った決定に関して、アナトリア通信に対して論評を行った。      同委員長は、今年ラマザンの最初のテラーウィーの礼拝が4 全文をよむ

2020-04-14 サルダ湖を守れーブルドーザーに抗議! (Cumhuriyet紙)

サルダ湖に作業機械が入ることについて説明を行った共和人民党のギュリザル・ビチェル・カラジャ氏は、「環境都市整備省は大統領府の『国立公園』(建設)命令を実行するために殺戮を犯している」と述べた。      コロナウイルス対策により訪問客の立ち入りが禁止されているサルダ湖に、作業機械やトラックが入った。国立公園建設のため、何台ものトラックが湖の白い島々で何百年も堆積していた砂を運び出し始めた。      共和人民党の自然保護政策の責任者であり、副党首でもあるギュリザル・ビチェル・カラジャ国会議員(デ 全文をよむ

2020-04-14 スィヴァスでさらに2村、隔離 (Milliyet紙)

スィヴァスではコロナウイルスが原因でトゥズラギョズ村とウユク村が隔離されていた。      スィヴァスパンデミック委員会の決定によりシャルクシュラ郡のヤプラジュク村とギョロバ郡のボアズ村が隔離された。また、以前から隔離されていたザラ郡のトゥズラギョズ村とユルドゥゼリ郡のウユク村、ドアンシャル郡のダルコル村、コユルヒサル郡のクルシュンル村とヤ―ジュラル村での隔離の実施は解除された。 全文をよむ

2020-04-13 食料品の値上がり、感染症でも止まらず (Cumhuriyet紙)

世界的に食品の価格は、コロナウィルスと原油価格の下落という理由で3月から大いに後退している一方、トルコでは輸入に依存している農業原材料費の上昇という理由で食品価格の高騰が続いている。      油量種子、乳製品、肉、砂糖の価格の月毎の変化を記録した国連食糧農業機関の世界食料価格指数は、2020年3月に前月比4.3%下落し、172.2ポイントに後退した。      トルコでは同時期の食料価格は、1.95%上昇し、健康問題に次いでインフレを増す二番目に大きな要因となった。これによると、同時期の同じ食 全文をよむ

2020-04-12 コロナ禍で窮地のトルコ古書店協同組合から訴えー「書物愛のもとで古書店を守ろう」 (Milliyet紙)

コロナウイルスの流行が理由となり店を閉めている古書店が経済的に苦境に陥ってると語ったトルコ古書店協同組合は、「古書店を守りましょう、書物愛のために」という言葉とともに書物愛好者へと訴えかけた・・・      トルコ古書店協同組合は、コロナウイルスの流行が原因となった経済的な苦境に関してのある書面を公開した。古書店の店主たちが流行が終わるまで生計を立てていくことが出来ないだろうと訴える書面では、「古書店を守りましょう、書物愛のために」と記された。      「古書店と書籍の親友たちへ」と訴えかける 全文をよむ

2020-04-12 計画性のない外出禁止令は、逆効果 (Cumhuriyet紙)

Covid-19の流行に対抗する対策の一環で、30の広域市とゾングルダク県で2020年4月10日(金)24時から4月12日(日)までの外出禁止令の発令が決定された。ブルチャク・バシュブー・エルカン准教授は、防災における最も基本的な要素は計画性であることに注意を喚起し、開始2時間前に通知された今回の外出禁止令はまったくの無計画に宣言されたと述べた。      内務省の通知で宣言された外出禁止は、開始2時間前に通知され、何百万人もの人々が必要なものを買うために道にあふれた。      発表された通知 全文をよむ

2020-04-12 猫が大事!ー外出禁止令下のイスタンブル (Hurriyet紙)

コロナウイルス対策の一環で30の広域市とゾングルダク県に内務省から2日間の外出禁止が宣言された。しかしこうしたなかでも動物愛好家らは野良犬・野良猫のことを忘れなかった。イスタンブルの複数の特定ポイントに2トンのペットフードが配られたのだ。      コロナウイルス対策の一環でイスタンブル、イズミル、アンカラを含む30広域市とゾングルダク県に4月10日0時から4月12日0時までの間に外出禁止令が宣言された。しかし禁止令でも野良犬・野良猫たちは忘れられていなかった。イスタンブルではある動物愛好家グル 全文をよむ

2020-04-11 Ahmet Hakanコラム:コロナ感染について聞きたい10の質問 (Hurriyet紙)

新型コロナ感染が発生した日から多くの質問が出ては、それに対する回答も数多く出されてきた...しかし、同じ質問に対して異なる回答が出されるために頭は混乱するばかりだ...例えば数多くの質問をして回答を受け取ったにもかかわらず、まだ解決に至ることのできない問題が多くある...それらの中から10個の問題を、ヒュッリエト科学委員会の非常に著名な先生方にこれから率直に質問してみようと思う。先生方からの回答があり次第、皆さんにもお伝えする。     質問1:このウイルスは夏になっても感染力が弱まることはない 全文をよむ

2020-04-11 外出禁止令、その罰金は? (Cumhuriyet紙)

内務省は、31の広域市およびゾングルダク県に外出禁止令を発令した。2020年4月10日24時から2020年4月12日24時の間施行される。この外出禁止令に反した場合には様々な処罰が下される。      内務省によって外出禁止令の判断が下った後、多くの市民がスーパーなどへ駆けこんだ。外出禁止令は市民生活に大きな影響を及ぼすものであり、これに反した場合にどのような処分がなされるのか、注目が集まっている。   同省は、外出した者へまずは一般衛生法第282条に従って行政罰金刑を課すと発表した。      全文をよむ

2020-04-11 イスタンブルに外出禁止令、最初の朝の光景は? (Milliyet紙)

最新の情報によると、コロナウイルス感染症の感染拡大をうけ、トルコ内務省は4月12日の午前0時までに、30の広域市とゾルンダグ県で市境および県境付近における外出禁止令を正式に発表した。内務省は、発表で禁止令の詳細および禁止期間中も営業継続する職場、企業、機関を一般に公開した。パン屋、薬局、給水所、動物病院、保健センターは活動を継続する。禁止令が出された最初の朝、イスタンブルの幹線道路はどこも閑散としていた。      外出禁止令の決定がなされた初日、イスタンブルの道と広場は静まりかえっていた。交通 全文をよむ

2020-04-10 オジャランの代わりにトルコ国旗ーオリーブの枝作戦 (Milliyet紙)

ビュルビュル山では、オリーブの枝作戦でトルコ軍の戦闘機により破壊されたテロリストの絵の代わりに巨大なトルコ国旗か掲げられた。      シリア・アフリンで任務を遂行している司令官は、スィリヴリ市のヴォルカン・ユルマズ市長と会談を行い、ビュルビュル山で行われたオリーブの枝作戦で戦闘機により破壊されたテロリスト、アブドゥッラー・オジャランの顔が描かれた絵の代わりに面積600㎡にわたるトルコ国旗を掲げたいと述べた。      司令官が赤と白の油性ペンキが必要だと述べたところ、スィリヴリ市のヴォルカン・ 全文をよむ

2020-04-10 トルコ歴史協会の貴重書、ネット公開 (Hurriyet紙)

文化観光省は、トルコ歴史協会公文書保管所にある書籍を「EvdeKal(家にいよう)」キャンペーンへの支援の目的で、ネットで読者らへ公開した。      トルコ歴史協会は、図書館におかれている主に1928年より前に発行された14605冊の書籍をネットで公開した。インターネット上では、1915年発行の「橋」や、1912年発行の「オスマン国家の歴史改革」などの作品が公開されている。作品には‘t.co/trHw5oJkn5?amp=1’のアドレスからアクセスできる。      コロナウイルス感染症との闘 全文をよむ

2020-04-10 外出禁止は拡大されるか? (Milliyet紙)

 最新の情報によると、内務省は回覧通達を出し、4月10日の0時以降、30の広域市とゾングルダクを適用範囲として、48時間外出禁止を実施すると宣言した。外出禁止宣言の後に、市民は情報調べを密に行なった。内務省によって公表された通達では、外出禁止に関して例外や詳細が明らかになった。さて、禁止が48時間の間に実施されるのは、以下の県である。       外出禁止について調査が続いている。現在65歳以上と20歳以下の人々は外出が禁止されている。先月中に、エルドアン大統領によって、30の広域市及びゾングル 全文をよむ

2020-04-09 経済、流血つづく―政府の支援は遠く・・ (Cumhuriyet紙)

政府、中小事業主に対しての現状経済対策無し。支援はごく一部に限定。      新型コロナウイルスが猛威を振るっている。それによる経済への支障は大きく、あらゆるところで不安が頂点に達している状況である。何週もの間、オフィスや美容院、カフェなどが休業している。      レストランでは持ち帰りサービスのみ許可されている。とは言え、大半が客が来ないため休業している。人々の目と耳は、ここ40年間「縮小された」政府に向けられている。小紙は首都アンカラで、営業を続けている店主に話を聞いた。彼ら全員はまさに危 全文をよむ

2020-04-09 トルコ、経済支援を米中央銀行制度(FED)に要請 (Cumhuriyet紙)

トルコは、新型コロナウィルスのために90か国が融資申請するIMF(国際通貨基金)には申請せず、ドル支援のためにFED(米中央銀行制度)に申請を行った。      新型コロナウィルスの感染拡大以降、FEDは増加する世界的なドルの需要に応じて、14か国とスワップ協定を結んだ。トルコもこれに加わるために正式に申請を行ったことがあきらかとなった。      ブルームバーグ社がこの件に近い関係筋から得た情報によると、トルコ中央銀行もスワップ協定に加わるために正式に政府から要請がなされた。しかしFEDはまだ 全文をよむ

2020-04-09 イスタンブル・エセンレル区でコロナ対策で道路封鎖 (Yeni Safak紙)

イスタンブール広域市エセンレル区の衛生委員会は、地区のために新型コロナウイルス対策を決定した。その決定によると、エセンレル区の中で車両交通が一定時間に渡り閉鎖された、最も活発な中心地であるドゥルトヨル広場とダヴトパシャ通りで、歩行者の通行も禁止となった。      コロナウイルス対策は日毎に増している。感染者と死者の数が最も多いイスタンブールでは、新たにエセンレル区の2つの通りで歩行者の通行が禁止された。今日4月9日に招集されたエセンレル区衛生委員会は、「世界中に影響を与えているコロナウイルス( 全文をよむ

2020-04-09 アタテュルクとメヴラーナーへの侮辱で、逮捕命令 (Milliyet紙)

コンヤ共和国検察局は、ソーシャルメディアで共有されたスタンドアップコメディのビデオでアタチュルク、メヴラーナ、シャムス・タブリーズィー、コンヤ及びコンヤの住人に関して、蔑むような発言をしたとされるエムレ・G氏に関して逮捕決定を下したと発表した。       検察局は、書面で、「ソーシャルメディアの共有サイトでメヴラーナ、シャムス・タブリーズィーとともに、コンヤ及びコンヤ市民、ムスタファ・ケマル・アタチュルクを侮辱するような形で発言を行い、公開した件で、共和国検察局の指示に沿って当該ビデオの内容 全文をよむ

2020-04-09 トルコのコロナ死者、908人に (Milliyet紙)

ファフレッティン・コジャ保健大臣は、コロナウイルスに関する最新情報をツイッターで公表した。コジャ大臣は発表において、「24時間で4,056人にCovid-19の診断が下され、96人が命を落とした。総感染者数は41,282人で死亡者数は908人になった。」と述べた。      ■最新情報...      コジャ大臣はツイッターで、トルコにおける毎日のコロナウイルス感染を示すグラフを共有した。グラフによると、総感染者数は42,282人で、総死亡者数は908人に増加した。コジャ大臣はまた、「患者のうち 全文をよむ

2020-04-08 ラマザン月、特別礼拝はどうなる? (Milliyet紙)

ある最新の報道によれば、宗務庁長官アリ・エルバシュ氏は「ラマザン月にはモスクは開くのだろうか?」という問いに対して「個人的な形であれば、一日中モスクを訪れることはできる。しかしながら集団礼拝は、中止とした。伝染病の流行が続いている間、ラマザン期間にもタラーウィーの礼拝*は行われない。」という回答を与えた。      アリ・エルバシュ氏は、A ハベルにゲストとして登場して、最近の話題に関係する重要な発表を行った。エルバシュ氏は、コロナウィルスの流行のために閉鎖されたモスクがラマザン月に開かれるのか 全文をよむ

2020-04-08 イスタンブル、1743のカメラで監視中 (Hurriyet紙)

コロナウイルスへの警戒が続く中、イスタンブルの監視地点の一つとしてイスタンブル広域市の交通管理センターが挙がった。「家で過ごそう」という呼びかけや外出禁止令が発令された後、1743台のカメラで監視されたイスタンブルでは、普段もっとも過密する広場の閑散とした様が見られた。      コロナウイルス警戒の枠組みにおいて、「家で過ごそう」や「社会的距離を保とう」といった呼びかけや、20歳以下と65歳以上の市民に対する外出禁止令が出た後、イスタンブルは静寂に包まれた。イスタンブルの静寂は、イスタンブル広 全文をよむ

2020-04-07 もしも赤ずきんちゃんがコロナ禍で外出したら?―トルコのアーティストが国連コロナ感染拡大防止キャンペーン作品発表 (Milliyet紙)

国連が世界中の様々なアーティストたちに対して行った呼びかけに答えたエルハン・チュラク氏とエセム・オヌル・ビルギチ氏は、#Covid19danMasallar(COVID-19の様々な童話、の意)のハッシュタグとともに注意を呼び掛けるデザインの各種を用意した。         国連(BM)は、世界保健機構(WHO)を介してCOVID-19の流行のための取り組みを行った。「グローバル・コール・アウト・トゥ・クリエィティヴズ」という題のこの企画は、パンデミックのグラフの上昇曲線を緩やかにするために開始 全文をよむ

2020-04-07 禁止をものとも・・・・海岸散策 (Hurriyet紙)

イスタンブルでコロナウイルス対策の一環で、海岸線でのスポーツやウォーキングが禁止された結果、海岸は無人となった。しかし禁止をものともせず、数人の市民が海岸で歩いていた。散歩のために海岸に来たという二人の若者のうちの一人は「ビールを二本飲んで、ここから家に戻る。」と話した。      コロナウイルスの流行で対策や警告がなされたことによって、平時には混雑しているマルテペやボスタンジュ、ジャッデボスタン、オルタキョイ、エミルガン、タラビヤの海岸線とベンチ、運動器具、公園が無人となった。      加え 全文をよむ

2020-04-06 値上がりの責任は私たち薬局にはない (Cumhuriyet紙)

貿易省広告委員会は、先週会議を行い、第6502号消費者保護に関する関連法および条項に沿ったマスク、コロンヤ、消毒液といった商品に関する規制の中で、薬局に重い罰金を適用した。      全薬剤師雇用者組合ヌルテン・サイダン組合長は、罰金が不当かつ法律違反であると述べて、「価格上昇の責任は、薬剤師にはない」と述べた。      ■このような罰を私たちは予期していなかった      サイダン組合長は、薬剤師として自分たちを医療部門の子供のように感じていたとし、次のように述べた。「コロナウィルスが始まっ 全文をよむ

2020-04-05 新型コロナウイルス回復者数、世界で25万人突破 (Milliyet紙)

世界で新型コロナウイルス(Covid-19)陽性と診断されたのち、快復した人の数が25万人を超えた。      Covid-19が発生している国と地域における新たな感染者に関するデータを収集するサイト「Worldmeter」によると、世界で25万3597人が新型コロナウイルスから快復した。      快復者数が最も多いのは中国で、7万6964人が治癒した。      中国に続いて、快復した感染者数の多かった国は、スペイン(3万8080人)、ドイツ(2万6400人)、イタリア(2万996人)、イラ 全文をよむ

2020-04-05 トルコ企業、新型コロナ治療薬製造へ (Milliyet紙)

トルコでコロナウイルスへの取り組みがフルスピードで続いている。ある国内企業はコロナウイルス感染症治療に用いられる抗マラリア薬をトルコ国内で製造し保健省に無償で提供し始めた。現在、米トランプ大統領もこの薬剤の原材料(獲得)のために懸命に取り組んでいる。また、さらに期待が持てるような進展もあった。      アンカラ大学バイオテクノロジー研究所の所長であるアイクト・オズクル教授が新型コロナウイルス(covid-19)に対抗する血清および、ワクチン、治療薬の製造に向けた第一歩として「SARS-COV- 全文をよむ

2020-04-04 全土の自宅待機要請、概ね守られる (Hurriyet紙)

新型コロナウィルス(COVID-19)対策のなかでイスタンブル、アンカラ、イズミルをはじめとする国内全土で「家にいよう、トルコ」と呼びかけられ、高い割合で遵守されたようだ。      国内全土で以前より65歳以上の国民を対象に行われている制限に加えて、2000年1月1日以降に生まれた人についての一時的な外出禁止措置が夜中以降運用に入り、その後街は静まり返った。首都アンカラではCOVID19対策範囲での注意の結果、ウルス広場での混雑は発生しなかった。歩道や車道の交通が先週と比べて静まり返っていた首 全文をよむ

2020-04-03 エルズルム、3人以上で歩いてはダメ (Milliyet紙)

エルズルム県のオカイ・メミシュ知事の下で、県の衛生委員会が召集され、新型コロナウイルス対策の内容として7つの決定を下した。決定のうちの1つは、外を3名以上の人が一緒に歩くことが禁止とされた。街路や路地で歩いていたり車に乗っていたり、あるいはドローンで空から確認されたりした3名以上のグループは、警察によって呼び止められ、ソーシャル・ディスタンス(安全な距離を確保しながら)で自宅へと帰宅するということが注意された。       “この県へ、いかなる手段(陸路・空路)であれ入ってきた人々は、14日間の 全文をよむ

2020-04-03 毎週1つのモスクで、金曜礼拝 (Milliyet紙)

速報によると、宗務庁はコロナウイルスの流行を理由に中止された金曜礼拝を代表制であれ継続することについて声明を発表した。同声明では、全世界に影響を与えているパンデミックにより、我々の宗教が人々の健康と生命の安全を守ることを命じているとして、宗務高等委員会の決定により3月16日以降、金曜礼拝とモスクでの集団礼拝が中止されたことを想起させ、以下のように述べられている。      「この悲しい金曜日の後、3月27日金曜には、イスラーム文明において最も重要な地である我々の国で、イスラーム社会の象徴の1つで 全文をよむ

2020-04-03 お茶摘み、4万人外国人労働者来ない (Cumhuriyet紙)

東黒海地方にある4県の茶畑では、約4万人ほどの外国人労働者が働いているが、今年は新型コロナウイルス対策の一環で国境ゲートが閉鎖されているため、トルコへ入国することができない。      東黒海地方のリゼ、トラブゾン、アルトヴィン、ギレスンの各県では、83万デカール(830平方km)の土地で100万もの農家が営む茶畑では収穫の日が近づいている。茶摘みは5月に始まるが、今年は新型コロナウイルス対策により外国人労働者が参加しない。毎年これらの地域4県の茶生産で働く外国人労働者はおよそ4万人で、ジョージ 全文をよむ

2020-04-02 CHPは党員2名を除名 (Cumhuriyet紙)

共和人民党(CHP)党員で大学教員のウミト・コジャサカル氏とCHPの元国会議員メフメト・セヴィゲン氏が党から除名された。      CHP党員で弁護士のイレム・チチェキ氏は、CHPがボイコットの決定をしたトルコ版CNNチャンネルの報道に出演したことと、CHP規約を侵害したことから除名された。      イスマイール・サイマズ記者は、本日(4月2日)、CHP党員で大学教員のウミト・コジャサカル氏とCHPの元国会議員メフメト・セヴィゲン氏らも似たような理由から除名されたと記した。      サイマズ 全文をよむ

2020-04-02 好調な東黒海貿易に暗雲―コロナ影響 (Milliyet紙)

東黒海地方のトラブゾン、リゼ、アルトヴィン、ギュムシュハーネの各県では2020年の第一4半期で総額3億5,771万4,165ドル相当の輸出を行い、前年同時期比2.5パーセントの増加を示した。その一方で、コロナウイルスの流行が原因で国際市場で始まった停滞が注目される。      この件に関して説明したサッフェト・カルヨンジュ東黒海輸出業者組合長は、トラブゾン、リゼ、アルトヴィン、ギュムシュハーネの各県で2020年の1月から3月に行われた輸出の商品別順位が、総額2億2,071万784ドルでヘーゼルナ 全文をよむ

2020-04-02 国民教育相、カウンセリング24時間体制 (Hurriyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育相は、心理学の専門家による国民への対コロナウィルス支援のため、444-0-632番のコールセンターが立ち上げられ、24時間体制で対応すること明らかにした。      セルチュク大臣は、インスタグラムへの投稿で、コロナウィルスによる長期間の自宅待機が続くことで、人々の不安の高まり、日常生活の変化、憂鬱感や活動の停滞といった要因から、大人にも子供にも行動に問題が出てくるだろうと述べた。      セルチュク大臣は、この期間を比較的簡単にやり過ごすことができる人もいるが、人に 全文をよむ

2020-04-02 演劇で働く人たちの危機ーコロナ禍 (Cumhuriyet紙)

コロナウィルスの流行は、保険がなく、日雇いタイプの仕事が蔓延している劇場の労働者たちを窮状に陥れた。      CHPのムーラ選出議員スレイマン・ギルギン氏は、政府から劇場の労働者たちへの緊急の支援を求めた。ギルギン氏は、コロナウィルスが原因で、その幕を下ろした劇場の労働者たちが大きな困難に直面していると語った。      ギルギン氏は「演劇界は、デザイナーから衣装、シナリオ作家から監督へ更には俳優に至るまで何万人もの労働者からなる巨大な家族です。この家族のうちで最も重要な問題の一つが、保険がな 全文をよむ

2020-04-02 トルコ死者数、277へ (Hurriyet紙)

最新の情報によると、ファフレッティン・コジャ保健相はコロナウイルス科学組織会議の後に会見を行った。この24時間以内に新たに2,148名の新型コロナウイルスへの感染が確認され、63人が死亡、感染者数は15,679名、死者は277名にのぼった。コジャ保健相は、「コロナウイルスの感染者が最も多いのはイスタンブル県であり、イズミル県とアンカラ県がそれに続いている。コロナウイルスに感染した医療関係者の数は601人である」と発表した。コジャ氏は、医療従事者に関する質問に答える際、目に涙を浮かべ、声を震わせて 全文をよむ

2020-04-02 トルコからスペイン・イタリアに医療支援物資 (Hurriyet紙)

国防省が管轄する工場や裁縫場で生産されたマスクと防護服、消毒液が、軍輸送機を用いてスペインとイタリアへ送られた。貨物の上にはメヴラーナの言葉と、「スペインとイタリアの皆さんに愛を込めて」とメッセージが記された。      国防省の管轄内にある工場や裁縫場で生産されたマスクと防護服、消毒液が、軍輸送機でスペインとイタリアに送られた。      国防省が管轄する工場や裁縫場では、新型コロナウイルスの蔓延対策としてマスク、防護服、防護マスク、防護ゴーグル、消毒液が生産されている。国産かつ国力で製造され 全文をよむ

2020-03-31 EvdeKal:伝説のオペラ歌手レイラ・ゲンジェルのドキュメンタリーが無料公開 (Milliyet紙)

イスタンブル文化芸術財団(İKSV)が、制作を担った『レイラ・ゲンジェル:ラ・ディーヴァ・トゥルカ』のドキュメンタリーがデジタル・プラットフォーム上で無料で視聴できる。      世界的なコロナウィルス流行のため家に籠っている芸術愛好者たちは、20世紀の最も重要なオペラ芸術家とされているレイラ・ゲンジェルの人生の物語を描いたドキュメンタリーをİKSVのYouTubeチャンネル上から視聴する事ができる。      レイラ・ンゲンジェル氏を、彼女と知り合い仕事を共にする機会を得たアーティストたちへ行 全文をよむ

2020-03-31 エラズー・ハルプト城址、コロナで閉鎖 (Hurriyet紙)

エラズー県で、コロナウイルス対策の一環で、ハルプト城址への観光客の受け入れを停止した。      ウラルトゥ、フルリ、アッシリア、セルジューク、ビザンツやオスマンといった文明の歴史的建造物で、野外博物館を想起させるハルプト城址がコロナウイルス対策の一環で観光客の受け入れを停止した。この決定はエラズー県のチェティン・オクタイ・カルドゥルム知事を議長に行われた「パンデミック委員会」の会議で下された。決定後、観光事業と有数の歴史的地区が静寂に包まれた。ハルプト城址の住民は対策に従って外出せず、県軍警察 全文をよむ

2020-03-30 トルコ映画:ヌリ・ビルゲ・ジェイランの新作映画に文化省から200万リラの助成金 (Milliyet紙)

ジェイラン氏の新作映画に文化省から200万リラの助成金が支払われる。この決定の枠組みで最も援助を得ることになるのは、ヌリ・ビルゲ・ジェイラン氏の新作プロジェクトである『干し草の上に(Kuru Otlar Üstüne)』となった。      ジェイラン氏の新作映画に対して文化省から200万リラの助成金が交付されることになった。トルコ映画界のもう一人の重要な映画監督であるレハ・エルデム氏の新作映画である『ニーンドゥリア(Neandria)』も文化省から135万リラの助成金を得た。『秋』をはじめとす 全文をよむ

2020-03-30 鉱山労働者、操業をやめて、健康第一 (Cumhuriyet紙)

コロナウィルスが原因で多くの職場が活動を停止し、もしくは、官公庁や民間企業の多くの職場がテレワークの導入に踏み切っているのに対し、鉱山労働者たちは密集して仕事を続けている。鉱山労働組合のハカン・イェシル総組合長は、「健康第一」と言って鉱山操業の停止を訴えた。イェシル総組合長は、トルコ石炭協会と会合を行った後、鉱山労働者の数を半分に減らし、現在は生産に重点を置いていないと伝えた。      生産量の減少に触れたイェシル総組合長は、「シフトを半分に減らす。昼間のシフトは約400人である。今、このシフ 全文をよむ

2020-03-29 巡礼帰り隔離の2000人、隔離延長 (Milliyet紙)

巡礼からの帰国者、隔離延長         小巡礼のため訪れたサウジアラビアから帰国後、コンヤにある高等教育奨学金・寮施設協会(KYK)の寮2棟に留め置かれた人々は、14日間の隔離期間を満了し新型コロナウイルス(Kovid-19)検査陰性なら今日帰宅することになっていたが、隔離解除の延期が知らされた。      コロナウイルス対策の枠組みで、保健省が小巡礼帰国者を高等教育奨学金・寮施設協会(KYK)が所有する寮に留め置く決定を下し、これにより2020年3月15日に、2200人が寮に移送された。各 全文をよむ

2020-03-29 イスタンブルで外出禁止の日曜日 (Hurriyet紙)

イスタンブル市民は、新型コロナウイルス対策の一環で取られた決定に今回は従った。      内務省が発表した追加通知によって、海岸でのスポーツやウォーキングとともに釣り針と糸による釣りが禁止されたが、この警告に注目した市民らは先週とは反対に今回は外出を控えた。      先週日曜日には釣りやスポーツを行う市民が訪れていた海岸は、この日曜日(29日)は無人となった。スポーツを目的として外出した一部の人々を除き、外出禁止に今回は従った市民らは、先週とは反対にアルナヴトキョイ海岸やガラタ橋には向かわなか 全文をよむ

2020-03-28 長距離バス、運行中止ーコロナウイルス対策 (Hurriyet紙)

イスタンブル県のアリ・イェルリカヤ県知事は3月28日17時以降の市外へのバス運行を中止したと発表した。新型コロナウィルスの流行を理由としたバスでの移動制限の後、バスターミナルに訪れた利用者はチケット料金を見て何が起こったのかと驚いていた。20日前にマルディンから訪れたアリフ・アクブルトゥさんは「マルディンからは90リラで来ました。今は280リラで帰ることになります。これほどの値上げがどうして起きるのか、わかりません。私はここ20日間でこれ以上の交通費を払っていません。」と話した。      内務 全文をよむ

2020-03-27 トルコ映画:イスタンブル映画祭コロナ禍で一部プログラムをオンラインで開催へ (Milliyet紙)

イスタンブル文化芸術財団(İKSV)によって開催され毎年、興奮と共に待ち望まれ、数多くの映画と新しい発見の数々を映画ファンたちと邂逅させるイスタンブル映画祭は、今年は4月10~21日の期間に開催されることが計画されていた。しかしながらコロナウィルスの流行が原因となり映画祭は延期された。『橋渡しプログラム』に含まれる映画開発アトリエ、隣人プラットフォームとワーク・イン・プログレスへはプロジェクトと映画作品の数々と共に選出された映画人たちが、国際的なプレゼンテーションと審査員会議を催すために4月14 全文をよむ

2020-03-27 イスタンブルに2つのコロナ墓地 (Hurriyet紙)

イスタンブルにおける新型コロナウイルスによる死者は、郊外のベイコズとキリョスの2ヶ所にある墓地に埋葬される。      保健省に設置された科学委員会は、関連省庁や宗務庁が決定した案に従って、通常通りの埋葬が続くこの2ヶ所の墓地を新型コロナウイルスによる死者のために割り当てた。新型コロナウイルスによる死者は、所定の手続きに従って棺で埋葬される。責任者からの情報によると、家族用の墓地が棺を埋葬する手続きに向いているため、遺体は家族用の墓地に埋葬される。また、墓地の所有者が希望すれば、6か月後もしくは 全文をよむ

2020-03-26 トルコの大学、本学期の対面再開はなし (Cumhuriyet紙)

YÖK(高等教育機構)のイェクタ・サラチ会長は、「今年の春学期は遠隔授業、オープン授業、デジタル学習によってのみ継続することを決定した」と述べた。      サラチ会長はYÖKで行われた記者会見で、3月12日に政府の決定により大学でも他の学校同様授業を休止したことに言及した。そして、教育が中断されず、統一見解に沿って3月23日から始められた休校措置が終わり、一週間後にオンライン、遠隔、あるいはオープン形式で授業が再開されることを説明した。また、コロナウイルスの流行が中国で深刻化して以来、高等教育 全文をよむ

2020-03-26  コロナウイルス感染、トルコの死者数59人へ (Hurriyet紙)

保健相大臣ファフレッティン・コジャ氏は、コロナウィルスに関連する最新の推移をツイッターを通じて伝えた。コジャ大臣は、『テスト数は昨日5035人でした。今日は7286人となりました。1196名の新たな感染者がでました。これらの結果により、我が国の死者は75人に、感染者数は3629人に達しました』と述べた。      コジャ大臣は、発表で、「テスト数は昨日5039人でした。今日は7286人となりました。1196人の新たな感染者がでました。病人とその周囲の接触者が、隔離されました。16人の患者が亡くな 全文をよむ

2020-03-23 シュルナク中心郡CHP代表、ハブルでは出入国管理はザル (Cumhuriyet紙)

共和人民党シュルナク中心郡代表オスマン・イェレンは、[イラク国境の]ハブル国境門からトルコに頻繁に入国が可能で全く管理されていないと述べた。      イェレン代表は、「国境門で長い列が作られた状態だ。出入国する車の台数は、把握できない。全く消毒も行われていない。ハブル国境門は、気ままな状態である。やってくる人すべてに開かれている。ウィルスに対して、マスクと手袋は配布されなかった。人々の健康に関しての働きかけはない。入国する人が病気かどうか、わからない。管理が行き届いておらず、地域の人々はとても 全文をよむ

2020-03-22 トルコ文学:文学に描かれた伝染病―デカメロンからオルハン・パムクの新作まで (Milliyet紙)

世界共通のニュースとなっている伝染病コロナウィルスは、文学そして芸術においても大きな話題だ。文学者たちのペンから生み出された伝染病に纏わる本の数々は、読者の意識を未来の備えへと向かわせ、また読者の胸に希望の種を植える・・・      文学そして芸術においては歴史からインスピレーションを得た作品の数々が生み出された。これらのうちの一つは殆ど全世界が同時に体感することとなった伝染病である。コロナウィルスの伝染病が全世界で続く中で、私たちの大多数は自分自身を更に以前に読んだディストピア小説の主役たちで 全文をよむ

2020-03-22 65歳以上、飛行機搭乗禁止ーコロナ対策 (Hurriyet紙)

トルコ航空(THY)は、新型コロナウイルスにより65歳以上で持病のある人々に対する外出禁止が施行されたことを受け、この年代の乗客の搭乗は認められないと発表した。      THYのヤフヤ・ウスチュン報道官は、ツイッターアカウントで発表を行い、「65歳以上のお客様へ、あなた方は私たちにとって非常に価値のある方々です。私たちににはあなた方の経験から学ぶことがまだ多くあります。それらを私たちと共有するためにも、この期間が終わるまではご自宅に留まることをお願いいたします。そのため、あなた方と弊社の飛行機 全文をよむ

2020-03-22 巡礼帰国者のコロナ隔離、今日で8日 (Hurriyet紙)

巡礼(小巡礼)目的で訪れたサウジアラビアからトルコに帰国し、新型コロナウイルス疑いによる予防措置のためコンヤ県内の寮2棟に留め置かれている人々は、隔離8日目を過ごしている      保健省がコロナウイルス予防対策の枠組みで、小巡礼帰国者を高等教育奨学金・寮施設協会(KYK)が所有する寮に留め置く決定を下したことで、コンヤ県の寮2棟に2200人が滞在している。小巡礼帰国者は隔離検疫下で8日目を迎え、部屋の窓から、あるいは寮の中庭で外の空気を吸う人々もみられている。また警察隊員らが寮前で保安対応を続 全文をよむ

2020-03-21 マスク、あと10日分 (Cumhuriyet紙)

トルコ医師連合(TTB)家庭医療部門のフィリズ・ウナル部門長と家庭医療協会連合(AHEF)運営委員会のヒュセイン・キョズ会員は新型コロナウィルスとの戦いにおいて、市民の最初の申告場所である家庭保健センター(ASM)で発生している問題と不足を弊紙(ジュムフーリイェト紙)に語った。      トルコ医師連合家庭医療部門のフィリズ・ウナル部門長は「我々のもとには現時点でたった10日分のマスクしかありません。」と述べた。      ウナル部門長は複数のASMで医療物資不足が発生していると強調し、「マスク 全文をよむ

2020-03-21 全国で床屋、営業中止ーコロナウイルス感染 (Milliyet紙)

速報によると、内務省によって81の自治体へ「コロナウイルス対策」の一環として追加要請が出された。コロナウイルス対策の要請として、床屋、美容室、美容サロンなどは3月21日18時をもって一時営業中止となった。      速報によると、内務省によって81の自治体へ「コロナウイルス対策」の一環として追加要請が出された。要請によって、人々が集まりかつ身体接触が避けられない場である床屋、美容室、美容サロンなどは3月21日18時をもって一時営業中止となった。   新型コロナウイルスへの感染から国民を守り感染拡 全文をよむ

2020-03-20 市場の野菜も袋詰めにーコロナ対策 (Milliyet紙)

ルフサル・ペキジャン通商大臣は、新型コロナウイルス対策の一環として青果の卸・小売販売に複数の対策を講じたと発表した。これによると、市場では陳列台同士の間をできるだけ広く保ち、袋詰めされていない青果は扱われない予定だ。      ペキジャン通商大臣の文書発表によると、中国で発生し全世界に広まっているコロナウイルスの脅威に対して、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の主導と決意の下、保健省をはじめとした全省庁や公的機関によって非常に重要な対策や迅速な決定がとられているという。ペキジャン大臣はその過程 全文をよむ

2020-03-20 金曜集団礼拝、禁止ー混乱も (Hurriyet紙)

シャンルウルファで、金曜礼拝のためにバルックギョルにあるデルギャーフ・モスクを訪れた信徒は、コロナウイルス対策で扉が閉鎖されていることに抗議した。礼拝に訪れたある人物は、扉が閉鎖されていることに怒りを表し、無理やり開けようとした。警察によってモスクから遠ざけられた信徒は、その後、芝生の上で礼拝を行った。      宗務庁は、全国全てのモスクでコロナウイルス対策をとり、集団礼拝を一時中止にした。これにもかかわらず、バルックギョルにあるデルギャーフ・モスクで礼拝をしようと訪れた信徒は、コロナウイルス 全文をよむ

2020-03-18 コロナウイルス、トルコ国内で初の死者 (Hurriyet紙)

コロナウィルスに関する最新のニュースが入り続けている。ファフレッティン・コジャ保健大臣は、コロナウィルスに関する最新の動向をツイッターで発表した。コジャ大臣が行った説明では、「61歳の男性患者が亡くなった。ご冥福をお祈りします」という旨を語った。      コジャ大臣は、ツイッターで「61歳の男性患者が亡くなった。ご冥福をお祈りします。その日に結果が出た検査では処置がとても難しいということを示している。診断に至ったのち治療を始めた93人の新たな感染者がいる。患者数は191人に到達した。リスク回避 全文をよむ

2020-03-17 トルコ文学:ディストピア小説『燃える頭』がドラマ化!―トルコ文学の新刊続々 (Hurriyet紙)

アフスィン・クム氏の新作小説『キュブラ(Kübra)』の出版の報を私は先日伝えた。今回は、また新たな素晴らしいニュースがある。クム氏のデビュー作である『燃える頭(Sıcak Kafa)』がドラマ化されるのだ。      『燃える頭』のテーマは衝撃的だ。言語と会話を介して、頭脳から頭脳へと感染する狂気の伝染病が混乱をもたらす世界で、密かにこの病気の影響を受けなかった唯一の人物、古代言語学者であるムラト・シヤヴシュ氏だ。   無慈悲にも名高い『伝染病闘争機構』によって捜索されていることを知ったムラト 全文をよむ

2020-03-17 欧州からトルコへ、帰国の波 (Hurriyet紙)

メヴルト・チャヴシュオール外務大臣は、コロナウイルス対策の内、欧州からトルコへ帰国する者に関する発表で、欧州9カ国に住むトルコ国民3614人を今日夜半に引き戻すとした。この発表を機にドイツにいるトルコ国民が帰国し始めた。      WHOが新たにヨーロッパをコロナウイルスの感染の中心地として発表したことを受け、ヨーロッパからトルコへ帰国を求め、外務省に申し出た人々は、その日のうちに、ハンブルグ、ドゥッセルドルフ、シュトゥットガルト、フランクフルト、ニュルンベルク、ケルン、ベルリンの各都市の空港か 全文をよむ

2020-03-17 サッカー・ヨーロッパ選手権、1年延期 (Hurriyet紙)

欧州サッカー連盟(UEFA)は、最新の発表で2020年のヨーロッパ選手権をコロナウイルスの影響で2021年夏に延期したと発表した。      UEFAは、2020年のヨーロッパ選手権を2021年夏に延期した。UEFAは55か国のメンバーで構成される会議で2020年のヨーロッパ選手権を2021年夏に延期する提案を行った。この提案は、加盟国、ヨーロッパクラブ連盟、サッカー選手団代表らが参加する国際プロサッカー選手会(FIEPro)で承認された。      UEFAが行った最新の発表によると、2021 全文をよむ

2020-03-16 新型コロナウイルス、トルコの感染数18人に (Milliyet紙)

速報によると、ファフレッティン・コジャ保健相がツイッターでコロナウイルスに関する声明を発表した。コジャ保健相が発した最新の情報によると、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者数は現時点で18人だ。      コジャ保健相は自身のツイッターに、「つい先程判明した最新の感染者数は合計12人だ。このうち2人は最初の感染者と接触する環境にいた。現時点での感染者数は合計18人だ。感染者数情報は明らかで、この通りで相違ない」と投稿した。      コジャ保健相は自身のツイッターで、最初の感染者の周辺 全文をよむ

2020-03-15 内務省、ウイルス対策で娯楽施設の営業休止を通達 (Cumhuriyet紙)

内務省は、81県に対してコロナウイルス対策として追加回覧通達を発した。これによって、キャバレー、ディスコ、バー、ナイトクラブが明日(16日)10時から一時的に営業休止となる。      各県に送られた追加回覧通達には、コロナウイルスは中国の武漢市で始まり、全世界を脅かし続けており、WHOによってパンデミックとして認定されたと記載があった。      ■一時的に活動休止      同通達では、コロナウイルスの流行から国民を守り、流行を防ぐために保健省と共に検討を行った中で、「公衆向けの娯楽・余暇施 全文をよむ

2020-03-15 国境に迫るバッタ巨大群、心配は無用か? (Milliyet紙)

アフリカで始まり拡大しながらトルコのイラン・イラク国境まで迫るバッタ被害についてオルドゥ大学(ODÜ)文理学部分子生物・遺伝学科のハサン・セヴギリ教授が現状を述べた。      サバクトビバッタの群れがトルコにやって来る可能性は考えていないと語るセヴギリ教授は「『バッタがやって来て我々に壊滅的なダメージを与える』という状況にはない。トルコ在来種で脅威となるバッタ種がいくつかあり、それらをコントロールする必要がある」と述べた。      オルドゥ大文理学部分子生物・遺伝学科のハサン・セヴギリ教授は 全文をよむ

2020-03-15 メッカ小巡礼からの帰国者1万人、隔離措置 (Hurriyet紙)

メディナからアンカラやコンヤへ戻った小巡礼の人々が、健康チェックを受け隔離されるために学生寮へ移された。青年スポーツ省から、小巡礼から戻った人々をコンヤとアンカラの寮に隔離することが発表された。アンカラで3ヶ所、コンヤで2ヶ所の学生寮が隔離施設として準備されるという。隔離される人の数は1万330人となることが明らかにされた。       青年スポーツ省は、小巡礼から帰国した市民を新型コロナウイルス(COVIT-19)対策の一環でアンカラとコンヤにある数カ所の学生寮に隔離すると発表した。      全文をよむ

2020-03-14 北キプロス、4月1日まで集団礼拝禁止 (Milliyet紙)

北キプロス・トルコ共和国(KKTC)の宗務庁は、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行に対する措置の中で二次決定が出るまでは集団礼拝を禁止すると発表した。     宗務庁から出された書面での声明では、礼拝所でのウイルス感染の危険性に対して以前から講じられていた措置への追加決定が発表された。     金曜夜に行われた閣僚会議の決定に基づいて出された今回の声明では、3月14日から4月1日までの間、教会や労働組合、地域での集会や集団礼拝の禁止並びに、特定の機関を除くすべての公務員が指定期間中は行 全文をよむ

2020-03-14 ショッピングモール、開店時間12時~8時にーコロナ対策 (Hurriyet紙)

ショッピングモール投資家協会(AYD)の会長、ヒュセイン・アルタシュ教授はショッピングモールでの12時から20時の間のフレキシブルな営業時間を一時的に適用するようにと推奨したとの発表を行った。アルタシュ会長は「ショッピングモールの屋内の子ども用プレイエリアやイベントスペースの閉鎖を推奨する。」と述べた。      AYDから行われた発表では、運営委員会のメンバーが参加して行われたワークショップで新型コロナウィルス(COVID-19)感染症について推奨される対策が取り上げられたと伝えられた。   全文をよむ

2020-03-13 トルコ・ロシア共同監視へ―イドリブ (Cumhuriyet紙)

AKP(公正発展党)党首のレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との間で成立した合意に沿い、イドリブで予定されるロシア・トルコ共同巡回の初回実施日が明らかになった。フルスィ・アカル大臣は、初回の巡回が3月15日に行われると述べた。      フルスィ・アカル国防大臣は、AKP党首を務めるレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領と、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との間で2020年3月5日に成立した合意の枠組みで行われた代表団の会談後、声明を発表した。アカル大 全文をよむ

2020-03-13 全校2週間休校ーセルチュク教育相発表 (Hurriyet紙)

セルチュク国民教育大臣は、すべての学校が2週間の休校となったことに関して次のように述べた。「この問題は単なる休校などという話ではない。これは地球規模の問題に対してなされねばならない対策の一部である。」そして、「我々はよく挙がる質問のリストを作成した。人々から数多くの質問が我々に届くが、それらすべてへの回答を現在我々のサイトから見ることが出来る。」と話した。      セルチュク国民教育大臣は、生徒や教師、保護者らの安全のためトルコ国内の全校を3月16日月曜日から29日日曜日までの2週間休校にした 全文をよむ

2020-03-13 巡礼帰りの女性、隔離へ (Hurriyet紙)

ブルサで、巡礼から戻り、せきとインフルエンザの感染を訴えた高齢女性が、コロナウイルスの疑いで隔離された。必要な予防対策を講じ、観察下におかれた女性の検査が行われ、結果待ちの状態であることがわかった。      ブルサのムスタファケマルパシャ地区で、高齢女性(氏名非公開)は、せきとインフルエンザの感染を訴えて、スルマラル家族健康センターへ行った。女性が2週間前に巡礼から戻ったことが明らかになり、コロナウイルス感染の疑いで、ムスタファケマルパシャ国立病院へと搬送された。必要な予防対策を講じ、観察下に 全文をよむ

2020-03-12 ニューヨークタイムス紙、なぜトルコの写真?ー米、欧州からの渡航禁止の報 (Milliyet紙)

最新のニュースによると、ドナルド・トランプ米大統領は、欧州から訪米するすべての渡航が3月13日金曜日の夜から30日間にわたって一時的に休止されると述べた。ニューヨークタイムズ紙がこのニュースをトルコの写真を介して報じたことは物議を醸した。ムスタファ・ヴァランク産業技術大臣は、報道方法に反発を示し、「コロナウイルスと同様に、こうしたものの見方も隔離するべきである」と語った。      ドナルド・トランプ米大統領は、金曜(3/13)夜からイギリス以外の欧州からのすべての渡航を30日間にわたって停止す 全文をよむ

2020-03-12 アゼルバイジャン、コロナウイルスで初の死者 (Milliyet紙)

アゼルバイジャンで新型コロナウイルスの感染が確認された女性が死亡。      アゼルバイジャンのメディアは、イランで新型コロナウイルスの診断を受け、隔離されながら治療を始めた51歳の女性がアゼルバイジャンに戻ってきたあと死亡したことを発表した。   アゼルバイジャンでコロナウイルスの感染者は11人確認されている。 全文をよむ

2020-03-12 ペガサス航空機事故、暫定報告書明らかに (Cumhuriyet紙)

検察局に届いた予備報告では、「音声記録によれば、着陸の約6分前に飛行機に落下した落雷のため、機体にあらゆるトラブルが発生する可能性から、パイロットのストレスが高まり、一刻も早く着陸したいという要望があったと明らかにされた」と記された。      サビハ・ギョクチェン空港で起こった飛行機事故に関して予備報告が作成された。報告書は、捜査を行う[イスタンブル]アナトリア検察局に送られた。予備報告では、管制塔から提供された最初の情報が外国籍のパイロットには理解されておらず、情報が英語ではなくトルコ語で提 全文をよむ

2020-03-12 新型コロナ・ウイルス感染、学校は休校になるのか? (Hurriyet紙)

トルコで初のコロナウイルスの感染例が確認されてから、教育・授業の休止の是非が議論された。コロナウイルスに関する様々な会議が続けられる中、YÖK(高等教教育機構)のイェクタ・サラチ会長が文書でコメントを出し、「この問題で休校措置に踏み切るのは不適切だとは思うが、政府が決めるべきことだ」と述べた。問題に関する発表は、国民教育省から行われた。同省からの書面で、各県・郡の教育局に申請された社会活動の許可ならびに感染対策が、県知事府により行われることが通知された。これらの発表を受けて、生徒や保護者らは「学 全文をよむ

2020-03-11 ネトフリ:狂気の伝染病がイスタンブルを襲う―アフスィン・クム氏のディストピア小説『燃える頭』がネットフリックスでドラマ化 (Hurriyet紙)

ネットフリックスが新しいシーズンのために準備を行ったドラマ作品リストの中に『燃える頭(Sıcak Kafa)』も含まれている。ドラマはアフスィン・クム氏の同タイトルの小説に基づいている。『燃える頭』では言葉と会話を介して、ある人の頭脳から他の人の頭脳へと感染し狂気をもたらす伝染病が題材となっている。         疫病が蔓延して混乱を極めたある世界を物語るこの小説において密かにこの病気の影響から免れた唯一の人物は、古代言語学者であるムラト・シヤヴシュ氏である。小説においてムラトは、隠れこんでい 全文をよむ

2020-03-10 ギリシャ、メリチ川沿いに刺鉄線 (Cumhuriyet紙)

エディルネで移民たちが渡っているメリチ川沿いに、ギリシャ軍が刺鉄線の設置を始めた。      ギリシャへ入国しようとする移民がエディルネに押し寄せ、パザルクレ国境門やその周辺では混雑が発生している。パザルクレとカスタニエス国境両門を閉鎖したギリシャは、その地域にとどまっている移民に対して厳しい介入を行っている。移民らは、ギリシャに入国するために頻繁にメリチ川を利用している。国境警備のレベルを引き上げたギリシャは、今日エディルネのドイラン村に近いメリチ川沿いに刺鉄線を引き始めた。 全文をよむ

2020-03-10 ジェフリー米シリア特使「トルコと協力を」 (Hurriyet紙)

ジェフリー米シリア特使は、「イドリブでトルコを支援するために、NATOに何ができるか検討している。全ての選択肢が俎上に上がっている」と述べた。      ジェフリー米シリア特使は会見で、「イドリブでトルコを支援するために、NATOに何が出来るか検討している。全ての選択肢が俎上に上がっている」と話した。      ■シリア政権とロシアは制裁を受けるだろう      ジェフリー特使は加えて、「ロシアとシリアの政権はイドリブでの恒久的な停戦に無関心だ。彼らの本当の目的はシリアでの勝利を宣言することだ。 全文をよむ

2020-03-08 拘束されたジャーナリストのテルクオウルの妻語る (Cumhuriyet紙)

オダ・テレビ編集長バルシュ・ペフリヴァン、ニュース編集者のバルシュ・テルクオウルは、取材を理由に、再び拘束されシリブリ刑務所に送致された。妻と家族にとっては8年前と同様、再度、刑務所を訪れる事態になった。テルクオウル編集者と10年間生活を共にしてきた妻のオズゲ・テルクオウルは、この事態に対しとても気丈で冷静である。6歳の息子アリ・デルヤはというと、起こったことを知らない。夫とオダ・テレビ編集長バルシュ・ペフリヴァンが正しいとわかったことを書く記者であると述べたオズゲ・テルクオウルは、「トルコでこ 全文をよむ

2020-03-08 トルコ・ギリシャ国境メリチ川、難民越境で緊張 (Hurriyet紙)

エディルネを経由した難民がギリシャで暴力を受け強制送還されたことを受けて任じられ、昨日(7日)活動を開始した完全武装の特別機動警察1000人は、国境のメリチ川でゾディアックボートによるパトロールを増加させた。      エディルネを経由した難民がギリシャで暴力を受けて金銭や価値のある所持品を没収された後強制送還されたことを受けて、トルコ国境全域で1000人の特別機動警察が配置された。      ギリシャの治安部隊が暴力を受けた難民たちを送還するのを妨げるための任務を始めた特別機動警察は、メリチ川 全文をよむ

2020-03-08 サウジアラビアでさらに王子20人が逮捕? (Hurriyet紙)

サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子の命令で始まった作戦に関係して、新たに王子20人が逮捕されたと発表された。 また彼らの逮捕令状に署名したのがサルマーン国王であるとも主張されている。      サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王の弟で、サウジアラビア王家に批判的とされるアフメド・ビン・アブドゥルアズィーズ王子と息子が、ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子へのクーデターを企てたとして逮捕された後、また新たに王子20人が逮捕されたことが報じられた。      米国メディアで取り 全文をよむ

2020-03-07 新型コロナで一時閉鎖のカーバ神殿、消毒終え再開 (Hurriyet紙)

世界各地で急速に罹患者が増加している新型コロナウィルス(COVID-19)を理由に、カーバ神殿を訪問者に対して閉鎖していたサウジアラビア当局は除菌活動を行い、カーバ神殿を再び訪問者に対して開放した。      サウジアラビアで新型コロナウイルスの罹患者が5人を超えたことにより対策を取った当局は、コロナウィルス流行拡大防止のため参拝者のカーバ神殿立ち入りを一時的に禁止した。サウジアラビア内務省によって行われた書面発表では、「サウジアラビア王家はコロナウィルスの流行拡大防止のために小巡礼を中止させ、 全文をよむ

2020-03-07 Barış Dosterコラム:ロシア・トルコ首脳会談で誰がどれだけ勝ち得たか? (Cumhuriyet紙)

ロシアとトルコの両国は、モスクワで行われたサミットにおいてイドリブでの停戦を決定した。これは前向きな前進だ。停戦に関しては、トルコ政府、ロシア政府、シリア政府も満足している。しかし、当事者らが何を望み、どれほどの利益を得るかという観点から見ると、勝者はロシアであることがわかる。その理由について順に述べよう。     1:サミットは合計で6時間にも及んだ。今回の会談において頑なであったのはロシアのプーチン大統領であり、当初は会談を望んでいなかったためにしつこく約束を取り付けたのはトルコ側であった。 全文をよむ

2020-03-06 トルコ・ロシアの停戦合意、ロシアの報道は? (Cumhuriyet紙)

ロシアのメディアは、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジミール・プーチン大統領の会談が、イドリブにおける状況改善の助けになるであろうと報道した。      ロシアメディアは、昨日モスクワで実現したエルドアン大統領とプーチン大統領の会談を評価した。ヴェドモスティ紙は、「ロシアとトルコがイドリブでの停戦について合意した」という見出しで、2つの国が共同文書で合意したと報道した。      イズヴェスティア紙は、トップを「停戦期間:ロシアとトルコのリーダーは新たな文書で合意した」と始まる 全文をよむ

2020-03-06 EU、トルコ・ロシアの停戦合意を歓迎 (Milliyet紙)

EU外務・安全保障政策上級代表のジョセップ・ボレル氏は、イドリブの安全地帯におけるトルコとロシアの停戦合意プロセスを歓迎すると述べた。      クロアチアの首都ザグレブで、イドリブと難民問題に焦点を当てた臨時の外務大臣会合が行われた。それに先立ち、記者会見に臨んだボレル氏は、停戦プロセスについて前向きな意思表示だと述べた。   また、EUがトルコ・ロシアとの関係を調整する必要があると指摘し、協議を必要とする多くの問題があると述べた。   バレル氏は、「停戦プロセスに関する情報を歓迎している。と 全文をよむ

2020-03-06 エルドアン大統領「キスや抱擁は控えよう」 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は金曜礼拝を終えた後、集まった信者に向けて話をした。その中で、世界で猛威を振るうコロナウイルスの流行についても言及し、「ご存知の通り、世界でコロナウイルスの流行が起きている。この流行には、キスや抱擁が大変大きく関係している。抱擁やキスはしばらくの間控えよう」と述べた。      エルドアン大統領は、ビュユク・チャムルジャ・ジャーミィで金曜礼拝を行なった。大統領は、ウスキュダルのクスルクルにある邸宅を出発し、ビュユク・チャムルジャ・ジャーミィへ入った。      全文をよむ

2020-03-06 トルコ・ロシア合意、イドリブでの停戦はじまる (Milliyet紙)

トルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジミール・プーチン大統領により、ロシアの首都モスクワで両者が合意に至った枠組みの中で、イドリブの緊張緩和地域で停戦が実現された。      モスクワで両者が至った合意の詳細では「イドリブ緊張緩和地域上にある接触線上ですべての軍事活動は2020年3月6日午後1時以降中止される」、「M4街道から北に6㎞、南に6㎞の範囲は安全地帯に充てられる。安全地帯の機能に関する詳しい諸原則は、トルコとロシアの防衛大臣の間で7日間以内に決められる」、「トルコ 全文をよむ

2020-03-05 難民問題:トルコ系フランス人の描く移民の物語―マヒル・ギュヴェン氏小説『兄』で鮮烈デビュー (Hurriyet紙)

彼自身も難民であるマヒル・ギュヴェン氏が、2018年にフランスの名誉ある文学賞であるゴンクール賞を獲得した初の小説である『兄』において、彼らを受け入れないある社会に溶け込もうとする、シリア人のある家族の心揺さぶられる物語を描いている。   これは同時にパリのゲットーで起こっている疎外化された者たち、戦争へ、難民の大移動、そして差別についての物語である・・・大変に美しい小説であり、素晴らしいデビューだ・・・      マヒル・ギュヴェン氏もまた難民の出自の作家である。フランスへと逃れたトルコ人の母 全文をよむ

2020-03-04 トルコ映画:映画『ノアの丘』プレミア試写会が開催 (Hurriyet紙)

全俳優陣が一堂に会して、ヴァド・イスタンブル・ショッピングモール(AVM)における上映の前に発表を行った監督のジェンク・エルトュルク氏は、非常に興奮をしているということを表現して、『ノアの丘』は長い道のりの最後に、観客と邂逅する準備を整えています。執筆を始めた最初の日から、夢に見たような人々と仕事を行いました。最初の映画を製作した映画監督として大きなチャンスであり名誉でした、私にとって。ハルク・ビルゲネル氏、アリ・アタイ氏、ハンデ・ドアンデミル氏、メフメト・オズギュル氏、アルン・クシャクスズオー 全文をよむ

2020-03-04 ギリシャが放置のシリア難民、海上に11時間 (Hurriyet紙)

チャナッカレ県のアイヴァジュク郡からギリシアのレスボス島を目指した違法移民の一団が、同国の沿岸警備隊によってボートのモーターと燃料を外され、海上のど真ん中で死の危機に晒された。トルコの浅瀬へ逃れて電話で救助を要請した移民らは、11時間後にトルコ沿岸警備隊によって救出された。アフガニスタン国籍のケビル・ムハンメディさんは、一部始終を携帯電話で記録した。      アイヴァジュク郡では、ヨーロッパ諸国に逃れようとした移民たちが、3日間続いた悪天候のために、待機し続けている。天候の回復を待つ移民らは、 全文をよむ

2020-03-04 メッカ小巡礼帰り発熱の男性、COVID-19の疑いで隔離 (Hurriyet紙)

サカリヤのカイナルジャ地区において、巡礼の帰り、咳の症状を訴えた患者は、コロナウィルスに感染した疑いでサカリヤ大学教育研究病院で観察下に置かれた。      カイナルジャに住む巡礼から帰ってきたばかりの人物が咳の症状を訴えカイナルジャ国立病院で診察を受けた。患者はコロナウィルス感染の疑いでサカリヤ大学教育研究病院へと搬送された。陰圧ストレッチャーで運ばれた患者は、観察下に置かれた。患者から採取された血液のサンプルは検査に回された。      ■3ヶ月間咳の症状があったようだ。      県保健局 全文をよむ

2020-03-03 イスタンブル県、反戦デモを禁止 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル県知事府は3月10日(火)23時59分までの間、集会やデモ行進、プレスリリース、スタンドの開設、署名集め、宣伝、リーフレットの配布などの活動を禁止した。      イスタンブル県知事府は、「トルコ軍のシリアへの軍事作戦を批判したり、この作戦を終わらせるための世論を形成することを目的とした集会やデモ行進、プレスリリース、スタンドの開設、署名集め、宣伝、リーフレットの配布などのような活動を3月10日(火)23時59分まで禁止する」と発表した。      知事府による発表は以下の通りだ。  全文をよむ

2020-03-02 難民のヨーロッパへの希望は幻滅と怒りに変化 (Cumhuriyet紙)

ヨーロッパが自分達に門戸を開くとの希望を抱いてエディルネに殺到した難民達の期待は幻想に変じる中、トルコ政府が難民達をヨーロッパ国境に仕向けた政策は期待した効果をあげなかった。      国境を越えるとの希望を断たれた何百人もの難民は、イスタンブルを筆頭に住んでいた町に戻り始めた。      国境の開放という希望を抱いて国境地帯にやってきた難民たちの数は4万人ほどであり、国境には思った程難民が集まらなかったのが窺えた。さらに、トルコから出国したい難民の中には、シリア人同様にアフガニスタンや中央アジ 全文をよむ

2020-03-01 対シリア作戦名「春の盾」、その映像 (Hurriyet紙)

トルコ国防省(MSB)はシリアで進行中の「春の盾」作戦で、標的としたシリア政府軍を撃破する様子を映した新たな映像を公開した。      シリアのイドリブでトルコ軍兵士34人が亡くなったシリア政府軍による攻撃を受け、トルコ軍は同地域で「春の盾」作戦を開始し継続している。作戦では無人航空機により狙いが定められた標的がひとつひとつ撃破されている。また地上からも砲兵部隊が標的のシリア政府軍を援護射撃している。      国防省が公開した新たな映像では、空爆で多数のシリア政府軍の施設が無力化され、それらの 全文をよむ

2020-03-01 エルドアン・プーチン会談、3月5日モスクワで実施へ (Milliyet紙)

最新情報によると、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領がロシアのウラジミール・プーチン大統領と会談する日程が明らかになったという。2首脳の会談は3月5日木曜日にロシアの首都モスクワで行われる予定だ。      特にイドリブでの最近の出来事とシリア政府側の攻撃によってトルコ兵34人が犠牲となった後、2国間での外交折衝も加速していた。      情報によると、モスクワ側は、イドリブ問題に関する新たな地図を求めている。フルスィ・アカル国防相とハーカン・フィダン国家情報局(MİT)長官を含む代表団には、 全文をよむ

2020-02-29 トルコ軍、シリア政府軍へ昼夜、砲撃 (Hurriyet紙)

イドリブでアサド政権の軍用機がトルコ人兵士らに攻撃を行ったことを受け、トルコ国軍は空爆及び陸上からの爆撃により200か所以上の標的を破壊した。武装無人航空機(SİHA)は政権側の多くの戦車やヘリコプターを攻撃した。今回の戦闘で、33人のメフメッチキ(トルコ兵)が、政権側による2度の空爆によって殉死したことが伝えられている。フルスィ・アカル国防相は、「以前からロシアと協力体制を敷いていた連合軍側の領域であるにもかかわらず、今回の攻撃は行われた。彼らは救急車にさえも攻撃した。さらに、われわれの軍隊周 全文をよむ

2020-02-29 ギリシャ、シリア難民に催涙ガス (Cumhuriyet紙)

ギリシャへ渡るために(エディルネの)パザルクレ国境検問所に来た数百人の移民に対し、ギリシャ警察は催涙ガスで干渉した。      2月28日、イスタンブルに集まった移民たちは集団のかたちでタクシーとバスに乗り、エディルネへ向かった。移民グループのなかには子供もいて、夜中に再びエディルネへと動き出した。パザルクレ国境検問所で待機していた移民たちに、ギリシャ軍は催涙ガスで干渉した。子供を含む多数の人々が、投げられた催涙ガス爆弾の被害を受けた。 全文をよむ

2020-02-28 ロシア「トルコ兵33名は監視地点外で死亡」 (Cumhuriyet紙)

ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、イドリブでトルコ兵が死亡したのは監視地点外においてのみであり、テロリストの攻撃の際に起きたものだと述べた。      ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、イドリブでトルコ兵が死亡したのは監視地点外においてのみであり、テロリストの攻撃の際に起きたものだと述べた。      ドミトリー・ペスコフ報道官はロシア安全保障委員会の会議後に声明を出し、「監視地点内で死亡したトルコ兵は1人もいなかった。監視地点内では、負傷した、もしくは危険に晒された兵士 全文をよむ

2020-02-28 NATO、緊急会議後、トルコ関係声明 (Hurriyet紙)

トルコの要求を受けて開催されたNATOの会合の後で、NATOのストルテンベルク事務総長が記者会見を行った。   ストルテンベルクNATO事務総長の声明は次の通りである:   シリアでの状況に関して電話会談を行い、トルコは会合を要求した。今私たちは次のように述べたい。加盟国は、トルコが、イドリブでの空爆攻撃にて兵士に犠牲を受けたことについて、遺憾に思っていることを伝えた。私たちはこの攻撃を非難する。バッシャール・アサド政権の指揮下にある軍がこの攻撃を行った。この攻撃を中止すること、国際法に適合する 全文をよむ

2020-02-28 トルコ、シリア難民のヨーロッパ流入容認 (Milliyet紙)

イドリブでの空爆のあと、難民らへトルコからヨーロッパへの扉が開かれ、何千人もの難民が国境へとまっすぐに向かった。ロイターはギリシャのレスボス島に到着した初めての難民ボートの写真を世界へ配信した。      数分間の間に、国境へ向かって歩く難民の数は何百人にものぼり、この動きは朝まで続いた。      背中にベルをつけた難民らは、カラアーチ地区からギリシャへ開いたパザルクレ国境ゲートへと到着した。      シリア、イラン、イラク、モロッコ、パキスタンなど様々な国の難民らは、イドリブでの空爆のあと 全文をよむ

2020-02-28 イドリブで犠牲の33軍人、氏名・出身地明らかに (Hurriyet紙)

シリアのイドリブ県に駐留するトルコ軍に向けて行われた空爆で、33人のトルコ兵が犠牲となった。重傷者らはジルヴェギョズ国境門からトルコへ運ばれた。犠牲となった人々の名が公表され、悲嘆する遺族にも知らせが届けられた。      ここ数日激しい戦況が続くイドリブから昨夜、辛い一報があった。ハタイ県のラフミ・ドアン知事は、シリアのアサド政権軍がトルコ軍に向けて行った空爆で兵士33名が殉職したと発表した。      ドアン知事は空爆がシリア政権軍によって行われたことを明かし、以下のように語った。   「ア 全文をよむ

2020-02-27 中国在住トルコ人、中国擁護メッセージを新聞に発表 (Hurriyet紙)

コロナウィルスの蔓延に全世界が警戒し、高レベルの対策が取られているなか、中国在住のトルコ人らが新聞広告で「恐怖を煽らないで」というメッセージを発表した。匿名を希望し、メディアで話すのではなく新聞でメッセージを発表したトルコ人たちは、「トルコにも他の国々にも、人々をさらに恐怖させて事態を大きくし、それにより利益を得ようとする者たちがいる。彼らの思うつぼになるな」と発信した。      世界保健機関(WHO)が「各国はコロナウィルス対策をしてください。ウィルスの危機はすぐそこまで来ています」と発表し 全文をよむ

2020-02-26 ハタイのバングラデシュ人、コロナウイルスの疑い (Milliyet紙)

ハタイで、バングラデシュ国籍のある人物が、高熱になったという訴えで搬送されたムスタファ・ケマル大学の教育研究・適用病院において、コロナウイルスの疑いで観察下に置かれた。一方で、オルドゥにおいて日本からやってきてから高熱を訴えて病院に申し込んだE.Kはコロナウイルスの疑いによって観察下に置かれた。      苗字が公表されていないムハンマドという名前の一人のバングラデシュ人は、高熱を訴えたことで搬送されたムスタファ・ケマル大学教育研究・適用病院において、コロナウイルスの疑いで観察下に置かれた。採取 全文をよむ

2020-02-25 トルコ映画:ベルリン映画祭で映画『この世界には二種類の人間がいる』が二万ユーロの賞金獲得 (Hurriyet紙)

オヌル・サイラク氏、ハーカン・ギュンダイ氏とナディル・オペルリ氏の新作映画プロジェクトである『この世界には二種類の人間がいる』は、第70回ベルリン映画祭の一環で開催された共同製作マーケットに参加した。      映画は、ユーリマージュ・コープロダクション・デベロップメント・アワードを受賞した。メンバーは、2万ユーロの賞金を獲得した記念のポーズをとった。 全文をよむ

2020-02-25 写本:大統領府国民図書館に大きな関心が集まる (Milliyet紙)

大統領府キュッリイェ(複合施設)においてそのドアが開かれた国民図書館は、昼夜を問わずに、来訪者の大きな関心を集めている。その建築によって注目を引く図書館は、来訪者を魅了した。      何百万もの作品と共に読書家たちへ、歴史への旅の可能性を提供しているトルコ最大の図書館は、あらゆる年齢層の読書家たちを出迎えている。      大統領府複合施設においてその扉を開いている国民図書館は、昼夜を問わずに来訪者からの大きな注目を受けている。      何百万冊もの作品と共に読書家たちに対して、歴史の旅の可 全文をよむ

2020-02-25 アサド政府軍、イドリブで再び学校攻撃、4人死亡 (Yeni Safak紙)

バッシャール・アサド体制派がイドリブ県中心部の住宅街に対して行った攻撃で4つの学校がクラスター爆弾の標的となり、教師二人、生徒一人を含む4人の市民が犠牲になった。      アサド体制軍とイランの後ろ盾を経た外国テロリスト集団によって構成された政府軍は、イドリブ県中心部に対して地上から攻撃を仕掛けた。      攻撃では4つの学校が爆撃の標的になった。      シリア民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)の関係者からの情報によると、攻撃で教師二人と生徒一人を含む4人の市民がなくなった。      全文をよむ

2020-02-25 アブドュルハミト2世に送られた甲冑、初の展示 (Milliyet紙)

日本の明治天皇からアブデュルハミト2世に贈呈された甲冑、日本の勲章、日本の寺院を模した細工が宮殿コレクション博物館で初めて展示されている。      オスマン帝国と大日本帝国の間における文化的な関係と共通の歴史に光を当てるという観点から極めて貴重な収集品とされる甲冑、日本の勲章、寺院を模した細工が宮殿コレクション博物館で初めて展示されている。日本の明治天皇の甥である小松宮(原文ママ、彰仁親王)とその妻がアブデュルハミト2世を訪問した後、明治天皇から送られたこれらの品々はトプカプ宮殿から引き取られ 全文をよむ

2020-02-24 マニサで地震 (Cumhuriyet紙)

災害緊急事態対策庁のデータによると、本日5時43分アクヒサルのカラボルクリュ地区を震源とするM4.8の地震が発生した。地震は7kmの深さで発生し、マニサ県を筆頭に近隣の郡やイズミル県、ブルサ県、イスタンブル県でも感じられた...。      ■マニサ県庁で地震の発表      マニサ県は、震源はアクヒサル郡であり、M4.8の地震に関連して悪影響はないと伝えた。      県庁から出された書面による発表では、5時43分にアクヒサルを震源とするM4.8の地震が発生したと明らかにされた。      同 全文をよむ

2020-02-23 イラン・トルコ国境で地震、ヴァンで死者9名 (Milliyet紙)

トルコ・イラン国境で起こった地震は、ヴァン県バシュカレ郡郊外にあるオズプナル、ギュヴェンディキ、カシュコル、ゲレンレルで倒壊と被害をもたらした。この地震で9名の命が失われた。      イランのトルコ国境にある西アーザルバーイジャーン州で朝、地震が発生した。テヘラン大学地震学センターの発表によると、マグニチュード5.7の地震が深さ6kmで発生したという。      イラン緊急支援委員会のモジタバ・ハリディ報道官は、国営メディアで会見を行い、この地震によって25人が負傷したと述べた。      西 全文をよむ

2020-02-23 コロナウイルス危惧、トルコ、イラン国境閉鎖 (Milliyet紙)

イランでコロナウイルス(Covid-19)による死者が8人に増加し、トルコ政府は緊急の決定を行った。ファフレッティン・コジャ保健相はイランとの国境を一時的に封鎖することを宣言した。「イランから我が国への道路と鉄道による通行は、2月23日17時以降一時的に止められた。全国際線は一方的に、一時的に運休する。つまり、イランからトルコへの入国は禁止された。トルコからイランへの出国に関しては引き続き可能である」と述べた。      トルコーイラン国境はコロナウイルスの脅威により封鎖された。トルコ以外ではイ 全文をよむ

2020-02-22 エルドアン・プーチン電話会見 (Milliyet紙)

注目されていたエルドアン大統領とプーチン大統領の会談が、昨日ついに実現した。エルドアン大統領はこの会談で、イドリブにおける政権側の勢力が抑制されなければならいと強く主張し、イドリブでの解決策はソチ協定が完全に適用されたことによって実現されたと発表した。     レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、昨夜ロシアのウラディミール・プーチン大統領と電話会談を行った。通信省によって公表された内容によると、この会談ではエルドアン大統領が体制側のイドリブでの勢力を抑制し、人道危機をやめさせなければならない 全文をよむ

2020-02-22 アヤソフィア博物館、ついに100トルコ・リラへ (Cumhuriyet紙)

博物館と遺跡施設の入場料金が値上げされてから、1年も経たぬうちにもう一度値上げがなされた。      TÜRSAB(トルコ旅行業協会)のウェブサイトでの声明によれば、3月1日以降アヤソフィアへの入場料について、38%の値上げが行われ、料金が72TLから100TLに引き上げられるとされた。   一方でアヤソフィア、トプカプ宮殿、ドルマバフチェ宮殿を含む、トルコ全国300箇所の博物館に入場できるミュゼ・カルトゥ(博物館カード)はというと、3月1日以降70TLから60TLに(値下げされて)販売さ 全文をよむ

2020-02-21 ドイツで極右襲撃、トルコ人5名含む9名死亡 (Milliyet紙)

ドイツのハーナウ市で発生した人種差別テロの攻撃でトルコ人5名を含む9名が死亡した。犯人は母親を殺害後自殺し、人種差別的思想をつづったものを残していた。      ドイツハーナウ市で発生したテロ事件に対する衝撃が続いている。ドイツ西部のハーナウ市で19日夜発生し、2丁の銃が使用されたこの襲撃で計9名が死亡した。極右思想の持ち主であるトビアス・ラージェン容疑者はその後自宅で母親と死亡した状態で発見された。つまりこの事件での全死者数は11人となる。また、この襲撃で亡くなった方々人のうち5名がトルコ人で 全文をよむ

2020-02-21 独極右襲撃に、メルケル談話 (Hurriyet紙)

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、ドイツでの人種差別主義者による銃撃事件について「この恐ろしい殺戮の背景を完全に明らかにするためにあらゆる種の努力を行う。人種差別主義は害悪であり、嫌悪も害悪である。この害悪は我々の社会に存在しているのだ。国民は人種・宗教によって区別されない」と述べた。      ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、ドイツ・ハーナウ市で発生した極右によるテロ攻撃について「人種差別主義は害悪であり、嫌悪も害悪である。この害悪は我々の社会に存在しているのだ」と述べた。      メルケ 全文をよむ

2020-02-20 シリア反体制派、イドリブで軍事行動開始 (Hurriyet紙)

イドリブからまたも最新ニュースが入った。穏健反体制派軍がイドリブ県南部で軍事行動を開始した。アサド政権軍がイドリブ県南部で奪還した居住地を取り戻すために地上を進撃している反体制派は、ナイラブ村に入った。村では政権軍との激しい衝突が続いている。      アスタナ協定及びソチ合意を無視してイドリブ南部に進軍したバッシャール・アサド政権軍に対して軍事行動を開始した穏健反体制派軍がナイラブ村に突入した。村では激しい衝突が続いている。      反体制派は、政権軍が確保したイドリブ南部の居住地を取り戻そ 全文をよむ

2020-02-19 イスタンブル、大気汚染深刻 (Hurriyet紙)

イスタンブルでは最近もやがかかって汚染された空気が蔓延している。   入ってきた最新の知らせによれば、特にカルタル、エセンユルト、そしてファティフでの大気汚染が健康に悪影響と言えるまでのレベルに達した。もやがかかり汚れた空気の原因はというと、トルコの高気圧の影響と、そしてこれと関連して気温の反転、つまり、気温が高度の上昇に伴い低下すべきところ、上昇する状況が生じているということだ。   専門家はイスタンブルにおいて、特に大気汚染が最もひどいエセンユルト、カルタル、そしてファティフの地区で発生しう 全文をよむ

2020-02-19 トルコ人留学生の見る中国 (Hurriyet紙)

中国の武漢市で発生した「コロナウイルス」により世界で最も混雑している都市の一つであり、およそ2500万人もの人口を有する上海市では、隔離されていないにもかかわらず、通りがすっからかんになった。上海大学国際関係学部修士課程で教育を受けているネジャティ・デミルジャンさんは、買い物に行った店でも体温検査が行われていることを話し、「私たちに在留カードが与えられた。このカードは、私たちがこの地域で暮らしており、滞在する街を変えないことを示している。このカードを持っていれば、好きな時に出入りをすることができ 全文をよむ

2020-02-19 ロシア、イドリブ関係発表 (Milliyet紙)

ロシア外務大臣セルゲイ・ラヴロフ氏は、「シリアの問題について、トルコとの合意には至らなかった。」と述べた。ラヴロフ氏の後でクレムリンからやってきた発表では、「イドリブにおいて緊張が高まらないように会合は継続する。トルコのイドリブでのシリア政府軍に対する軍事作戦は、最悪のシナリオになりえる。」という表現が用いられた。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、今日の会派会合において、「イドリブにおける作戦は、時間の問題だ。」と語った。      シリアの北部にあるイドリブにおいて高まっている緊張を受け 全文をよむ

2020-02-19 チャヴシュオール外相、ギリシャ非難「トルコ系少数民族と呼べ」 (Hurriyet紙)

最新のニュースによれば、メヴルト・チャヴシュオール外相は、「民主主義発祥の地と言われる国家の大統領が再びトルコ系ムスリム少数民族に対してギリシャ系ムスリム少数民族と呼んだ。ヨーロッパ人権裁判所の決定にも関わらずである。あなた方は言いたいように言えば良い。西トラキヤにおけるトルコ系少数民族は何百年もトルコ人であり、これからもトルコ人である。」と述べた。3月14日に任期満了となるパヴロプロス大統領は、2月16日に西トラキヤを訪問し、そこで行われた会見で少数民族について言及し、ローザンヌ条約によれば、 全文をよむ

2020-02-18 中国ウイグル政策、明らかに (Milliyet紙)

中国政府管理下の収容所に収容されている何十万人ものトルコ系ムスリムのウイグル人に関する文書が海外メディアへ流出した。文書には、「女性がスカーフを被った」、「国外の人間と連絡をとった」、「外国のネットサイトにアクセスした」、あるいは「不審な行動をした」などの理由で収容所に送られていると記されている。      この文書には、中国の新疆ウイグル自治区のトルコ系ウイグル人が、宗教や文化的な理由で収容される、「職業訓練センター」と称して活動し論争を起こしているキャンプについて記されている。      A 全文をよむ

2020-02-17 中国で新型コロナウイルス流行で死者1666名 (Cumhuriyet紙)

トルコ・中国間の経済的な関係は、ここの所で加速した。両国間の貿易は、210億ドルを超え、中国からの旅行者数も年間42万6千人を超えた。しかし、コロナウイルスが原因でここ1月は貿易は深刻な程落ちこんだ。      中華人民共和国イスタンブル総領事館フアン・ソンフェン(黄松峰)領事は、トルコで20年間勤務しており、トルコ人のホスピタリティをよく知っていると強調し、「ウイルスが原因で両国間に誤解が生じてほしくない。毎日テレビで同じメッセージが流れている。特にトルコの一部の実業家は、この出来事を喜んでい 全文をよむ

2020-02-16 トルコ映画:トルコ史上初のオートバイ乗りの映画『悪魔の発明』がモーターサイクル・フェアで上映 (Milliyet紙)

モーターサイクル・イスタンブル・フェアの開催日まで、カウントダウンが続いている。2月20日にスタートする予定であるフェアでは、オートバイのファンたち、250人以上のメーカーと共に邂逅する予定だ。トルコ史上初のオートバイがテーマとなっている映画である『悪魔の発明』は、フェアで上映される。      オートバイ・ファンたちが邂逅するモーターサイクル・イスタンブルは、第12回が開催される。2月20~23日の間にモーターサイクル・インダストリー協会(MOTED)とモーターサイクル工業者協会(MOTODE 全文をよむ

2020-02-16 チャヴシュオール外相、王毅外相と会見、ウイグル問題にも言及 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相が中国の王毅外相との会談にてウイグル・トルコ人の状況についても言及したと報じられた。      「第56回ミュンヘン安全保障会議」に出席するためミュンヘンを訪れたチャヴシュオール外相が、昨日、中国側カウンターパートであるの王外相と会談を行った。   外交筋の情報では、チャヴシュオール外相と王外相はウイグル・トルコ人の状況についても話し合ったという。      また会談後、チャヴシュオール外相はTwitterアカウントから中国側に対して新型コロナウイルス(KOVID 全文をよむ

2020-02-15 世界文学:多和田葉子の『献灯使』トルコ語訳が出版-新刊紹介 (Milliyet紙)

■『東京最後の子供たち(日本語原題:献灯使)』      多和田葉子/翻訳:H. ジャン・エルキン/シレン・キタプ/価格:18リラ      多和田葉子は、幼い“無名”と祖父(訳注:原作では曽祖父だが、原文のまま)が、ある災害の後に生活を続ける物語を綴っている。ディストピア的なこの小説では、大人と子供の概念が再び問い直されている。      ■『アンタキヤで朝食を(原題:Antakya’da kahvaltı yapmak)』      バルシュ・デヴェジ/アルファ出版社 /価格:49リラ   全文をよむ

2020-02-15 ラヴロフ・チャヴシュオール露土外相会談 (Cumhuriyet紙)

チャヴシュオール外相は、ミュンヘンでロシアのラヴロフ外相と会談した。チャヴシュオール外相は、「シリアでの見解の相違がトルコ・ロシア関係に影響を与えてはならない。イドリブの状況はロシアとのS-400合意に影響しない」と述べた。 全文をよむ

2020-02-15 CHPクルチダルオール党首「クルド語センターつくろう」 (Milliyet紙)

CHP(共和人民党)のケマル・クルチダルオール党首は、クルド言語プラットフォームの代表者たちと一堂に会した会合において、トルコでの「クルド語協会」を設立する方向の要望を評価した。同党首は「クルド語のためのセンターを建設しよう。名前は「クルド語センター」などがよいだろう。我々が働きかけを行い、これを党内で討議する。」と述べたと報じられた。      伝えられた情報によれば、クルチダルオール党首は2月4日の議会の会派会議の後、クルド言語プラットフォームの代表者たちをTBMM (トルコ大国民議会)内の 全文をよむ

2020-02-15 イスタンブル市、新イスタンブル運河計画を提訴 (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市は、ÇED(環境影響評価)による新イスタンブル運河計画の可決の取り消しと、その執行の停止を行政裁判所に申請した。      イスタンブル広域市弁護団は、提訴状にて、「事実として違法であり、施行された場合取り返しのつかない害を及ぼすÇED(環境影響評価)によるこの新イスタンブル運河計画の可決は、事前にかつ早急に執行の停止をせねばならない。」と述べた。提訴状では、可決に至るまでには不備があったことを強調し、ÇED(環境影響評価)の報告書は「法的規制、都市計画の原則および技術、公共の 全文をよむ

2020-02-14 シリア軍ヘリコプター、再び撃墜 (Milliyet紙)

シリア北西部でヘリコプターが撃墜されたという報せが入った。墜落地点はアレッポ西部の郊外だ。      シリア政府によるトルコ軍を標的とした攻撃がイドリブで行われる中、今日さらにヘリコプターが撃墜された。      反政府勢力の軍がアレッポ西部を飛行していた政府軍のヘリコプターを撃墜したということだ。ヘリコプターはイドリブーアレッポ間で撃墜され、シリア政府にとっては1週間で2度目の衝撃となった。      反政府勢力は、今週初にもナイラブ近郊で政府軍のヘリコプターを撃墜している。      アナト 全文をよむ

2020-02-14 イスタンブルで7階建てビル、崩壊 (Hurriyet紙)

イスタンブルのバフチェリエヴレルで、7階建ての建物が崩壊した。最初の情報によれば、この事故で死者や負傷者はいないが、事故現場では多数の消防やAFAD(トルコ災害緊急事態管理局)隊員の活動が続いている。イェルリカヤ知事は、「倒壊した建物の下に生存者がいる兆候は見られなかった。誰もいないと考えている」と発言した。バフチェリエヴレル市のハーカン・バハドゥル市長は、「崩壊の原因は、住人が退去した建物の鉄柱が、売却目的で盗まれたことだ」と説明した。イスタンブル県知事府は、建物は1か月前、倒壊の危険性を理由 全文をよむ

2020-02-14 投資予算、1兆TL越え (Milliyet紙)

2020年の投資計画が官報で公表された。計画には、総額1兆5090億トルコリラとなる2994件のプロジェクトが盛り込まれた。今年は、公共投資には771億が割り当てられた。      トルコ国内で、進行中の、もしくは開始される公共投資の総額の合計は1兆リラを超える予定だ。      “2020年の公共投資計画の承認と実施に関する大統領決定”が官報で報じられた。投資計画において、プロジェクトの合計が1兆591億683万3428リラとなり、2019年末で合計支出は4161億4396万5464リラとなり 全文をよむ

2020-02-14 イドリブへの物資運搬続く (Hurriyet紙)

シリアのイドリブ県への兵員物資輸送がトルコ軍(TSK)によってなされた。榴弾砲や戦車を含む100以上の車両が隊列をなして、朝、国境を越えイドリブ県へ到着した。      シリア政権は、支援勢力と共にイドリブの奪取を目指し、空陸から戦火に包んでおり、二百万近い人々が攻撃によって移住を余儀なくされている。トルコ軍は保証国として駐留し、管理地域に陣地を置き続けている。最近、トルコ兵らを標的とした攻撃以降、トルコ軍はシリア政府側に応酬し、朝方にイドリブへ兵員や車両を送り込んだ。ハタイ県のレイハンルにある 全文をよむ

2020-02-13 文房具輸出、好調 (Hurriyet紙)

2019年にトルコが137か国を相手に行った文房具貿易の規模が5年で5億2千万ドルを超えた。      学生時代から社会人まで、どんな時も手放さない、その価値が常に保たれているのが文房具だ。「言葉は飛び去る、文字は残る」や「ペンは剣よりも強し」のようなことわざもある文房具だが、経済においても重要なファクターであることがデータに反映されている。      ペンの利用は、教育や学習の場に限らず、高価なギフトとしても常に人気がある。   収集家や愛好家にとって、メーカーや使われている塗料によっては5万 全文をよむ

2020-02-13 イドリブへ派兵増強 (Hurriyet紙)

アカル国防相は、イドリブの最新情勢について発表を行い、「停戦を実現し、それを維持するために追加派兵し、地域を統制する。過激派を含む停戦反対派には強硬姿勢を取り、あらゆる手段を講じる」と述べた。      フルスィ・アカル国防相は、イドリブで停戦を実現し維持するために、追加派兵をして地域を統制することを明らかにし、「過激派を含む停戦反対派には強硬姿勢を取り、あらゆる手段を講じる」と述べた。      アカル国防相は、NATO(北大西洋条約機構)国防相会議のために滞在しているベルギーの首都ブリュッセ 全文をよむ

2020-02-12 トルコ国軍、イドリブの民のそばに (Milliyet紙)

トルコ国防省が、トルコ国軍がテロ組織と関係を持たないイドリブの人々のそばにいると声明を出した。      国防省のツイッターアカウントでは、次のような表明が行われた。      「地域の平和の鍵であるトルコ国軍は、アサド政権下で虐げられ、厳しい冬の状況下で生き残る戦いをしている、テロ組織と関係を持たないイドリブの人々のそばにいる。皆が目を閉じたとしても、高尚なトルコ国民が虐げられている人々を支援し続けていく。」      アサド政権の攻撃の中で負傷した人々や厳しい冬の中、必死に生活を続けている人 全文をよむ

2020-02-12 地震のエラズー、学校始業延期2月24日に (Milliyet紙)

最新で入ってきた情報によると、エラズーの学校の学期開始日程が2月24日に延期された。      エラズーでの地震が原因で以前2月17日に予定されていた学校の始業日が、教育機関の新たな決定により、2月24日へと延期されたことが知らされた。   1月24日に起きた震度6.8の地震で学校を含む多くの建物が損傷を受けた。地震によって住宅が損壊してしまった人に対しては、トルコ災害緊急事態管理局(AFAD)とトルコ赤新月社により設置された仮設テント、学校、体育館、寮、ゲストハウスが提供された。仮設住宅地が作 全文をよむ

2020-02-12 米軍、シリア政府軍と衝突 (Hurriyet紙)

アメリカ軍は、シリアのハセケ地方において彼らを制止するアサド政権軍との間で発生した衝突で、一人の政権派の構成員を殺害した。アメリカ軍の戦闘機は、ハセケでアサド政権軍との間に起こった緊張の後に政権の軍事拠点の二地点を爆撃した。      アメリカ軍は、シリアのハセケ地方において彼らを制止するアサド政権軍との間に起こった衝突において一人の政権派の構成員を殺害した。      アナトリア通信が、信頼できる情報源から得た情報によれば、朝方に政権側の「シャッビーハ」は、ハセケ-カムシュルの道の上でフルベト 全文をよむ

2020-02-11 イドリブ戦死5兵士、5都市で追悼 (Milliyet紙)

シリア政権派がイドリブで実行した卑劣な攻撃で犠牲となった5名の兵士の追悼式が、カイセリ、ニーデ、クルッカレ、ガズィアンテプ、カフラマンマラシュの各県で行われた。      シリア政権派によるイドリブへの集中砲撃により戦死した歩兵隊上級伍長のイブラヒム・ハリル・アチュクギョズさんの遺体は、故郷のガズィアンテプ県で埋葬された。   殉職者アチュクギョズさんの棺はトルコ国旗で包まれ、追悼式のために街の中心部にあるバハエッディン・ナクブオール・モスクへと運ばれた。   追悼式には殉職者の父ハサンさん、母 全文をよむ

2020-02-10 トルコ音楽:「跡を残すトルコ民謡をカバーしたかった」ージェイラン・エルテムが新作カバーアルバム発表 (Milliyet紙)

ミリイェット・サナトの2月号で、ジェイラン・エルテムは第二弾となるカバー・アルバム『無知な者との会話は止めた』について解説した。      トルコ音楽史上の忘れることのできないトルコ民謡の数々を、ジェイラン・エルテムはそのフィルターを通して私たちの耳へと届けた。そのキャリアの第二作となるカバーアルバムによって、リスナーの前に現れたジェイラン・エルテムへ、『無知な者との会話は止めた』に関し、私たちが興味をもったことについての質問を投げかけてみた。      ■『無知な者との会話は止めた』はあなたの 全文をよむ

2020-02-09 現政権での小麦輸入は記録的増加 (Cumhuriyet紙)

公正発展党は16年間にわたる政権期間で5225万トンの小麦輸入に141億ドルを支払い、共和国史上の記録を作った。公正発展党の政権期間だけで小麦の輸入に支払った734億1100万リラは、2014年から2019年の間に生産者に支払われた738億9100万リラの農業補助金に迫っている。2018年の収穫期に生産者たちは市場に1トン当たり800リラから900リラで出荷した小麦は、もはや国外から農産物局の仲介で1トン当たり1300リラから1350リラで輸入している。      共和人民党ブルサ選出国会議員オ 全文をよむ

2020-02-09 トルコ在住中国人「恐れないで」 (Hurriyet紙)

中国の武漢市から拡散しはじめ世界に恐怖を振りまいているコロナウィルスの流行により、多数の国で中国人や中国人に似た外見をもつアジア人への偏見が生まれはじめている。本紙ではトルコで何が起きているのかをイスタンブル在住の中国人らに訊ねた。         ■地下鉄で席が空いていても座らない。車両の隅に身をひそめる 武漢出身 ヤン・シャオユー      私は流行が始まった武漢で生まれました。家族はまだそこに住んでいます。毎日彼らに電話をかけてます。もちろん家族を心配していますが、私は自分の国がこの危機を 全文をよむ

2020-02-09 イドリブへトルコ兵力集結 (Hurriyet紙)

(9日)午前、ハタイ県レイハンル郡からの最新情報によると、トルコ国軍(TSK)に配備されている多数の車両が、イドリブにある監視地点へ送られたという。榴弾砲や武装人員輸送車、弾薬以外にも、この地域の監視地点で任務につくために奇襲部隊の派遣も完了した。       ハタイからの最新情報によると、トルコ国軍(TSK)は、イドリブにある監視地点へ奇襲部隊と兵員輸送装甲車   (ZPT) を派遣した。       トルコの複数の部隊から送られた奇襲部隊とZPTが載せられた軍事車列は、ハタイ県レイハンル郡に 全文をよむ

2020-02-08 イスタンブル降雪、いつまで? (Milliyet紙)

イスタンブルでは間を置いて降雪は夜間も続き、明日の夜中まで寒波が続く見込みである。      イスタンブル広域市の発表によると、イスタンブルでは昨夜から雪混じりの雨が降っており、深夜には所によって激しく、時に雪が降った。      積雪は、欧州横断自動車道路の南部で約2〜5センチ、北部で約8〜15センチを記録した。      降雪は激しい北風とともに今晩まで時々続くとみられる。      シベリア方面からやってくる寒波も明日の晩まで続くと予想され、早朝や深夜の時間帯で結露や凍結もでてくると見込ま 全文をよむ

2020-02-08 独の極右議員、トルコ系住民協会代表を標的に (Hurriyet紙)

ドイツの極右政党AfDが生み出す脅威が次第に大きくなっている。AfDのマルティン・ホフマン連邦国会議員がドイツトルコ系住民協会のソフオール代表を棍棒入りのポスターで、標的に定めた。      極右政党「ドイツのための選択肢」(AfD)はドイツトルコ系住民協会のギョカイ・ソフオール代表を棍棒が描かれたポスターを用いて、標的に定めた。AfD党員で極右のマルティン・ホフマン国会議員は、「トルコ系住民協会、ギョカイ・ソフオール代表」と記されたポスター上で「レイシズムの棍棒を下ろせ」との表現を用いた。ホフ 全文をよむ

2020-02-07 サビハ・ギョクチェン空港着陸失敗事故、これがパイロット (Hurriyet紙)

ペガサス航空の事故機であるボーイング737-800型旅客機の機長はマフムト・アスランさん、副操縦士は韓国籍のフェルディナント・ポンダークさんだった。また保健省イスタンブル県総局の発表によると、この事故で怪我をした180人のうち113人が退院し、67人は引き続き治療が行われるということだ。      ペガサス航空のイズミル発イスタンブル行きボーイング737-800型便は、サビハ・ギョクチェン空港への着陸の際接地に失敗し滑走路を逸脱した。      コックピットで機長を務めていたパイロットのマフムト 全文をよむ

2020-02-07 イスタンブルの公共交通料金、35%値上げ (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市が、公共交通の値上げを行うと公表した。      イスタンブル広域市から発表された声明では、「UKOME(交通調整センター)は、およそ3年間据え置かれてきた公共交通の運賃について、物価の大幅な上昇を受け、新たな料金水準を設定することを決めた。2月10日月曜日より適用される新しい運賃表では、正規の電子乗車券が3.50リラ、学生用乗車券が1.75リラ、ブルーカード(訳注:1か月定期・180回乗車)が275リラ、学生用ブルーカード(訳注:1か月定期・200回乗車)が50リラとなること 全文をよむ

2020-02-06 サビハギョクチェン空港でペガサス航空事故、3名死亡 (Hurriyet紙)

イズミル-イスタンブル間でフライトを行っていたペガサス航空のボーイング737-800機が、サビハ・ギョクチェン空港への着陸の際に滑走路で止まることができず、滑走路の末端部分30メートルから地面に墜落した。183人が乗っていた機体は3つに、その後火災が発生した。ファフレッティン・コジャ保健相は、事故で3人が亡くなり、179人が負傷したと発表した。事故で亡くなったのは、ゼフラ・ビルギ・コチャルさん、アレヴ・ゲンチオールさん、ソンギュル・ボズクルトさんであると判明している。一方で、事故発生から3分40 全文をよむ

2020-02-05 アククユ原発、稼働は2023年 (Milliyet紙)

メルスィンで建設中の4つのユニットからなるアククユ原発の1号機が2023年に、2号機が2026年に稼働予定である。      ロシア連邦原子力庁(ロスアトム)によりメルスィンで建設中のトルコ初の原発であるアククユ原発に関してメディアに対して説明セミナーが行われた。セミナーでは、原子力発電所の安全システム、アククユ原発の現在の状況、原子力技術における記者の見解、地球温暖化や気候変動、エネルギーの種類の環境への影響という問題において情報共有がなされた。      ■2号機は2026年に稼働予定   全文をよむ

2020-02-05 ヴァンで2度の雪崩ー死亡33人 (Cumhuriyet紙)

ヴァン-バフチェサライ道の33キロメートル地点で、一台のミニバスと作業機械が雪崩に巻き込まれ、5人が亡くなった。この雪崩事故で、 雪の下にいた2人を捜索していた作業員の上に雪崩が生じた。災害緊急時対策庁(AFAD)は、ヴァン県のバフチェサライとチャタク郡の間にある一帯で発生した二回目の雪崩で命を落とした人々の数は33人に上ったと伝えた。      昨夜17:00時頃に発生した雪崩に巻き込まれたミニバスから5人の遺体が発見され、6人は無事に救出された。ミニバスに二人が取り残されていると判断され、朝 全文をよむ

2020-02-04 15万1千民間人、ふたたびトルコ国境へーシリア (Hurriyet紙)

アサド政権勢力とロシアのイドリブ攻撃によって直近1週間で15万1千人の民間人が再びトルコ国境へと移動した。      シリアでバッシャール・アサド政権とその支持者による集中的な攻撃によって、直近1週間で15万1千人の民間人が再びトルコ国境へと移動し、攻撃が激化した2019年11月以降から今日までに移動した人数は69万2千人に到達した。      地域で移動者の情報に関する調査を行なっているムハンマド・ハラージ・シリア調停調整長がアナトリア通信社の記者に答えた情報によれば、イドリブのアリーハ、サラ 全文をよむ

2020-02-03 トルコ映画:トルコ映画史上初のヒップホップ・ムービー『追撃』が今春劇場公開 (Milliyet紙)

トルコ映画のアーカイブは、リリースしたレコードは軒並み完売したトルコ民謡歌手、そしてアラベスク歌手の映画で満ち溢れている。取り分け、それはアラベスク音楽がトルコを席捲した時代である・・・      アラベスク音楽が絶頂にあった80年代でイェシルチャムは、トルコ映画界はスター俳優たちよりももっと、キュチュク・エムラフ、オルハン・ゲンジェバイ、フェルディ・タイフル、ミュスリュム・ギュルセス、ギョクハン・ギュネイとアドナン・シェンセスといった歌手たちと映画を制作していたのだ。   なぜならば彼らの映画 全文をよむ

2020-02-03 最大の問題は若者の失業 (Cumhuriyet紙)

イスタンブル工科大学経営工学科オネル・ギュンチャウドゥ教授は、経済はうまく回っていない。審判は試合を延ばしているが、それへの忍耐の限界は、とっくに超えている。この延長は、経済に追加の支出を強いている。同教授は、トルコの根本的な問題が、現在、経済ではなく政治であると述べて、「なぜならば、あなたがたは権力の分立を軽視している。あなたたちは、独立した機関を廃止した。皆が自分たちの仕事を行っていたならば、これほどの危機に瀕してはいなかっただろう」と述べた。      17年間続く経済政策が終焉を迎えてい 全文をよむ

2020-02-02 武漢から帰国のトルコ人等64人へ厳重隔離体制 (Hurriyet紙)

中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスの流行によって、昨夜(1日)トルコへ移送された42人と、その避難に携わった20人からなる一団に対し、隔離が始められた。62人はアンカラのゼキャーイー・ターヒル・ブラク女性健康教育研究病院に搬送され、14日間、管理下に置かれる。   新型コロナウイルスの流行が発生している中国の武漢市で暮らすトルコ人32人、アゼルバイジャン人6人、ジョージア人3人、アルバニア人1人が、昨夜、救急航空機に改造された軍の輸送機でアンカラに移送された。航空機の乗員は、技術チーム、医 全文をよむ

2020-02-02 教育大臣、教育課題について語る:エラズー地震、夏休み短縮 (Milliyet紙)

国民教育省ズィヤ・セルチュク大臣はエラズーのスィヴリジェ地区を震源地とする地震で損傷が確認された80校で教育活動を中断し、校舎の取り壊しを決定したと発表した。      セルチュク大臣は学校の授業日数が増やされるかどうかという質問に対し「現時点ではそうしたことはない。このまま進めていく。まだ時間はある。まずは夏休みを15日間を短縮させた。おそらくさらに15日間短縮の可能性もある。この過程を有意義なものにしたい。(授業時間の)増加はその後、個別に議論される」と述べた。      セルチュク大臣がカ 全文をよむ

2020-02-01 エラズーで続く、破損ビル取り壊し (Milliyet紙)

エラズー県スィヴリジェ郡を震源とした、マグニチュード6.8の地震が発生した後、マラティア県では(県都市整備局の)調査班によって重度の損傷があると報告されたヤームル・マンションが解体されている。      エラズー県スィヴリジェ郡で1月24日夜に発生したマグニチュード6.8の地震で、41人が死亡、数十の建物が倒壊した。また多数の建物で重度の損傷が確認された。      地震後、マラティアの市内中心部にあり、危険度が高いと判断された6階建の「ヤームル・マンション」も解体が開始された。      県都 全文をよむ

2020-01-31 F35開発、課題山積 (Milliyet紙)

4280億ドルをかけて進められている、アメリカで最も高価な武器システムの製作プロジェクトの年次テスト報告が本日公開される。同報告によると、安全面ならびに戦闘に関する一つ目のカテゴリーに問題が13個浮上したとのことだ。      11月までに、戦闘機においてソフトウェアの問題が873個明らかになった。2018年9月の時点では、この数は917だったと公表されている。      同レポートでは、昨年判明したサイバーセキュリティ面での脆弱性が除去されたにもかかわらず、新たに明らかになった「深刻な」問題を 全文をよむ

2020-01-31 聖者廟かと思ったら、、、ピラミッド型墓地 (Hurriyet紙)

マルマリス郡の観光地、トゥルグトゥ地区にある歴史的建造物は人々に聖者廟として「チャー・ババ」という名で呼ばれていたが、調査の結果紀元前3世紀にディアゴラスという兵士とその妻アリストマクハのためにつくられたピラミット型墓地であったことが発覚した。トルコで唯一のピラミッド型墓地となるこの歴史的建造物は墓荒らしによる被害に遭っていることもわかった。      マルマリス郡の観光地トゥルグトゥ地区にある建造物は人々によって聖者廟として「チャー・ババ」と呼ばれ、祈りを捧げられたり願掛けをされていたが、考古 全文をよむ

2020-01-31 エラズー地震、8つの特別捜査開始 (Hurriyet紙)

エラズー県の共和国主席検察官は、「倒壊した各ビルに関係して7件、そして損傷が確認された全ての建物について1件、計8件の捜査が開始された」と表明した。      説明では次のように述べられた。   「エラズー県スィヴリジェ郡を震源地として2020年1月24日、20時55分に発生したマグニチュード6.8の地震で、合計38名の群民が死亡した。(うち34名は倒壊したビルの下敷きになり、3名は心臓発作により、そして1名は頭部への瓦礫の落下が原因である。)      県中心部のスュルスュリュ区では崩壊した建 全文をよむ

2020-01-30 武漢のトルコ人34人ら救出に、軍輸送機派遣へ (Hurriyet紙)

世界を席巻しているコロナウィルスの蔓延について、最新のニュースが入り続けている…。中国の武漢にとらわれているトルコ人34人、ジョージア人7人、アゼルバイジャン人7人、アルバニア人1人をトルコに移送するために配備された「コジャ・ユスフ」という輸送機が、エティメスグト軍用飛行場を飛び立つ。救援機とされた軍用輸送機「コジャ・ユスフ」でトルコに向かう乗客および乗務員は、特殊な衣服を着用する。これらの搭乗者は、輸送機から降りても14日間は隔離状態に置かれる。      新型コロナウィルスが蔓延している中国 全文をよむ

2020-01-29 白物家電業界、好調 (Radikal紙)

トルコの白物家電業界連盟(Türkbesd)のデータによると、輸出と国内の売上数の合計が去年を2%、生産数は1%を下回った。      同連盟のジャン・ディンチェル代表は、2019年の業績に関して記者会見を行い、2019年の上半期において特別付加価値税(ÖTV)の撤廃、下半期の経済の回復の傾向、企業のキャンペーンと強い輸出への支援のおかげで、合計の売上台数は去年に比べて2%下回りながらも、50万個を達成したと論評した。      ディンチェル代表は、トルコが2019年の第3四半期に成長の傾向へと 全文をよむ

2020-01-29 国会議長、トランプの和平案に反発 (Hurriyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)のムスタファ・シェントプ議長は、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領のいわゆる中東和平案に関して、「議会に会派を持つ政党の会派副代表らと面談した。彼らが議会の名で、この中東和平案を非難し、間違いを指摘する共同声明を出してくれることだろう」と述べた。      シェントプ氏は議会で、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相とともに発表したいわゆる「中東和平案」に関する記者からの数々の質問に答えて、「昨日、アメリカ合衆国大統領は、現在汚職に 全文をよむ

2020-01-28 マニサでも地震 (Milliyet紙)

最新の情報によると、マニサ県で14時26分にM5.1、14時45分にもM3.5の地震が起きた。震源はクルカーチ(マニサ県)で、深さは11.8km。イスタンブル、チャナッカレ、バルケスィル、ブルサ、イズミルなどでも揺れが観測された。AFAD(緊急事態対策庁)によると、震源地のクルカーチ(マニサ県)ではその後、15時00分にM3.7、17時53分にM4.1の地震が観測された。スレイマン・ソイル内務相は地震後の会見で地震による建物の倒壊はないとした上、地震の規模がM4.8であったことを発表して、「どう 全文をよむ

2020-01-28 エラズー、倒壊ビルの隠された事実 (Hurriyet紙)

主要な街の一つにシヴリジェが挙げられる、マグニチュード6.8の地震が直撃したエラズー県で倒壊し、41人の死者の原因ともなったビルの瓦礫から河川の砂が見つかった。建物の残骸とともに建設において使用された河川の砂と細い鉄筋の存在が公になった際、技師や請負会社は過去に行われた建設工事で街へ10キロメートルの距離にあるクユル川とハザン湖の岸から取られる砂が使われていたと述べた。      エラズーの地震で倒壊したビルの瓦礫で行われた調査で、建設において使用が禁止となっている河川の砂が発見された。古いもの 全文をよむ

2020-01-26 経済問題の影響は水の購入にも及ぶ (Cumhuriyet紙)

四人家族の年間ペットボトル購入費用が2000リラまで上昇すると、水道水に使用する浄水器の購入が二倍に膨れ上がった。浄水器がある家庭の数が300万に上昇すると見込まれる。      あらゆる物の値上げに伴う生活用品の高騰は、最も基本的な消費物である飲料水まで国民を倹約に仕向けた。      イスタンブル・炭酸水・水・果実水生産者・販売者協会のアフメト・トゥラン・アクカヤ会長によると、トルコ全土でここ1年でペットボルトの飲料水は、小額の値上げが続いて合計で65%上昇した。イスタンブルで2018年に発 全文をよむ

2020-01-26 エラズー地震、死者35人、負傷者1600人 (Milliyet紙)

エラズーで発生したマグニチュード6.8の地震の後、AFAD(緊急事態対策庁)から再度、最新の発表が届いた。AFAD発表では、事後対応と事態復旧への努力が続けられていることと、最新の状況が明らかにされた。      I AFETニュース速報とAFAD本部は、エラズーで発生した地震により35人が死亡し、45人ががれきから救出されたこと、そして1607人が病院に搬送されたことを発表した。      エラズー県シヴリジェ郡で発生したマグニチュード6.8の地震に関してAFADから文書による発表がなされた。 全文をよむ

2020-01-25 地震から24時間、母子救出 (Hurriyet紙)

捜索救出活動が続くエラズー県ムスタファ・パシャ街区で、救助隊は瓦礫の中から聞こえる声を頼りに母親と娘のニュスラ・ユルドゥズちゃん(2歳半)のもとにたどりつき、地震から24時間後にニュスラちゃんを瓦礫から救出した。ニュスラちゃん救出の後、母親も救助された。      エラズー県スィヴリジェ郡を中心としたマグニチュード6.8の地震の後、ムスタファ・パシャ街区タヒル・シャシュマズ通りで壊れた建物の瓦礫の中で捜索救出活動が続いている。AFAD(災害緊急時対策庁)とUMKE(国家医療救急隊)をはじめとする 全文をよむ

2020-01-24 新型コロナウイルス感染の疑いの中国人女性、本国送還 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルにて、インフルエンザに罹患したと説明し病院を受診した中国人の女性が、本国に送還された。      イスタンブルにて、数日前にトルコに来たことが分かった中国人の女性が、昨日の朝方にブユクチェクメジェ・ミマル・シナン国立病院の救急サービスを受診した。この中国人の女性は、武漢からトルコへ来たと判明すると、手続きが取られ、他の病院に隔離された。      “疑わしいケース”として診断された中国人の女性はその後、シュレイヤパシャ・教育・研究病院へと移送された。      この中国人の女性は、高 全文をよむ

2020-01-24 イスタンブルで、エルドアン・メルケル会談 (Milliyet紙)

最新の情報によれば、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相の会談が終了した。2人での会談のあと、代表団の会合が行われた、会談の中心となった議題は、リビアでの休戦プロセスについてである。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相の会談が終了した。エルドアン大統領の招待を受け、トルコを訪れたメルケル首相とエルドアン大統領の会談は、バフデッティン宮殿で実現した。エルドアン大統領とメルケル首相は、代表団の間で行われる会合の後、報道陣への 全文をよむ

2020-01-24 大学入試センター、今年は19言語で能力テストを実施 (Hurriyet紙)

大学入試センター長のハリス・アイギュン教授博士は、今年の試験を19言語で行い、うち15言語分をデジタル形式で実施する予定であると述べた。      大学入試センター長ハリス・アイギュン教授博士は2020年初となる外国語能力レベル測定試験(e-YDS)を1月25日にアンカラ、イスタンブル、イズミルの三都市にあるネット試験センターで実施する予定であると述べた。アイギュン氏は昨年は13の言語の試験をデジタル環境で実施したことを踏まえて次のように語った。   「今年は19言語の試験を行い、そのうち15言 全文をよむ

2020-01-23 科学芸術財団、ワクフ総局が管財人に (Yeni Safak紙)

科学芸術財団が、裁判所が管財人を任命するまでの間、ワクフ総局によって運営されることが明らかになった。ワクフ総局は、「手続きは、法律の準拠法を適用して行われている。これは、科学芸術財団の法人格を維持し、物的財産や設立目的を守るための措置だ」と述べた。      ワクフ総局は、ツイッターの公式アカウントで科学芸術財団に関する発表を行った。発表の内容は以下の通りだ。      「YÖK(高等教育機構)・ワクフ高等教育機構局の2020年1月10日付第85260234-100/02-2527号の書面と、科 全文をよむ

2020-01-23 NATO事務総長「トルコ抜きNATOは考えられない」 (Milliyet紙)

イェンス・ストルテンベルグNATO事務総長はスイスのダボス地方で行われた第50回世界経済フォーラムで「NATOの未来」という題目のセッションで話した。      メブリュト・チャヴシュオール外務大臣も出席したセッションでトルコのS-400対空システムの導入やNATOのサイバー攻撃の脅威に対しての準備といった話題に触れられた。       ■「問題の解決のためにすべての準備ができている」       ストルテンベルグ事務総長はトルコのF-35戦闘機とS-400システムの導入に関する懸念に関する調査 全文をよむ

2020-01-23 まもなく動物愛護法発効、遺棄には1万リラ罰金 (Hurriyet紙)

トルコ大国民議会の動物権利委員会のムスタファ・イェル委員長は、36条で構成された動物愛護法案が2カ月以内に議会に提出されることを述べた。動物は「家財」という位置づけから逃れ、「生き物」として守られる。動物の権利にのっとった措置を取らない市長は裁かれることになる。ペットにICチップを着け、道に捨てた者には1万リラにまでのぼる罰金が科される。ムスタファ・イェル委員長は法案の詳細をヒューリイェットに話した。      動物愛好家:「法案を会派代表に提出した。今は私たちの活動を分析している。願わくば、2 全文をよむ

2020-01-22 トルコ文学:オルハン・パムク『私の名は紅』出版21周年記念講演-研究書新刊 (Cumhuriyet紙)

オルハン・パムクは小説『私の名は紅』の執筆から21周年を記念して、読者と邂逅した。   約2時間続いたトークセッションにやって来た読者たちの大半はヤプ・クレディ・ロジャに収まり切れなかったためにトークセッションを外で聴講した。         イベントでは、小説『私の名は紅』の出版の準備をしたエルマン・ウルマク氏と小説に関しての2本の論文を執筆したフェリデ・チチェキオール氏も、作家と列席した。      ■『ホスローとシーリーン』からの影響      『私の名は紅』という小説がどのように執筆 全文をよむ

2020-01-22 マケドニア:ドキュメンタリー映画『ハニーランド-永遠の谷』はハティージェにオスカーをもたらすか? (Hurriyet紙)

「最優秀外国語映画賞」と「最優秀ドキュメンタリー映画」のカテゴリーにおいてオスカー各賞の候補に選ばれている北マケドニア共和国制作の『ハニーランド』の主役であるハティージェ・ムラトヴァ氏は、オスカーを獲得するであろうと信じている。マケドニアのシュティプという町の近くにあるベキルリ村に暮らす映画『ハニーランド』の主役であるハティージェ・ムラトヴァ氏はサンダンス国際映画祭で獲得した3つの賞と二つの部門でオスカー候補にノミネートされたのちに、映画のクリューからプレゼントされた更に中心地にある新居での慎ま 全文をよむ

2020-01-22 ダボス会議、アルバイラク財務相の発言内容 (Hurriyet紙)

アルバイラク国庫及び財務担当大臣はダボス会議の二日目に重要な発表を行った。アルバイラク大臣は、「トルコの存在感への信頼を確かな意味において獲得したプロセスである。2020年は更に静かに過ぎる年となるだろう。国際的な成長予測について様々な期待が更にポジティブなものとなる年である。これはポジティブな展開なのである。勿論のこと、私たちは世界の安定に組している」と語った。      ■アルバイラク大臣の発表の抜粋      私たちは昨日の夜に伝統料理の夕食会に参加した。世界中からやってきた首脳たち、実業 全文をよむ

2020-01-21 トルコ映画:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督、新作映画『干し草の上に』制作開始 (Hurriyet紙)

最も新しいところでは『荒野の梨の木(訳注:日本公開時のタイトルは『読まれなかった小説』)』というタイトルの映画により、映画ファンと邂逅したヌリ・ビルゲ・ジェイラン氏は新たなプロジェクトのための準備をスタートした。しかしながらこの映画の俳優陣に誰が名を連ねるのか、テーマはどうなるのかということは未だに明かされていない。      ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督は、トルコ映画界の、その名を国外でとりわけカンヌ国際映画祭において、もっとも轟かせている映画監督である。      ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監 全文をよむ

2020-01-20 ムスリムたちの反英闘争を描いたパキスタンとトルコの共同制作映画『目撃せよ』が公開に (Hurriyet紙)

イギリス統治下にあったインドのムスリムたちの独立戦争の時代にトルコ人たちを支援するために起こしたヒラーファト運動と共にその時代を扱った映画『目撃せよ(Şahit Ol)』は、3月に映画ファンと邂逅する予定だ。      過去にパキスタンのアンカラ大使館において外交官として職務にあたっていた映画監督タヒル・マフムド氏は、撮影を完了したということと、ポストプロダクションのプロセスを開始したと説明した。      マフムド氏は、独立戦争が続いていた1920年代初頭の当時のイギリス領インドとして知られて 全文をよむ

2020-01-20 トルコ映画:ある国産アニメ映画成功の物語『ソフトボイルド・ギャング団2-ギョベクリテペ編』大ヒット (Milliyet紙)

映画、そしてまたテレビにおいても国産のアニメーション映画の風が吹いている。国産作品である『ソフトボイルド・ギャング団』に子供たちは大きな関心を抱いている。『ソフトボイルド・ギャング団』もポピュラーな子供キャラクターとなった・・・      大統領府とともにあるインターネットプロジェクトが行われる。映画の制作者であるイスマイル・フィダン氏とTRTとの共同で制作されるプロジェクトがどのようなものとなったのか、そしてどのようなことが行われたのかという事を私たちは語り合った。   さぁ、国産アニメーショ 全文をよむ

2020-01-20 イスタンブルでは20年後に埋葬場所がない (Milliyet紙)

昨年の死亡者は、7万6218人のうち2万2431人の遺体が県外に移送され、866体は国外に移送された。都市部では毎年25万㎡の墓地が必要であると述べたイスタンブル広域市墓地課長アイハン・コチは、本紙に次のように語った。      「この需要は、死亡者が出身地で埋葬されることによって減少する。恐らく、この先の3-5年については問題をなさないかもしれない。しかし、20年後には本当にイスタンブルで墓地を見つけることはできなくなろう。困難となろう。この問題への解決を見つけなければならない。最もいいのは、 全文をよむ

2020-01-19 ビトリスの宗教指導者、暗殺 (Milliyet紙)

ビトリス県ギュロイマク郡で、地元の有名宗教指導者であるアブドゥルケリム・チェヴィキ師(50)が銃によって襲われ死亡した。事件後、多数の市民が病院前に集まった。      午前11時、容疑者Y.Şはギュロイマク郡のシェイフ・ムハンメット・ハフィット・コーラン教室に向かった。Y.Ş.はそこで指導者であり教員でもあったナクシュバンディー教団のアブドゥルケリム・チェヴィキ師と会い、その際に持っていた銃を取り出しチェヴィキ師に向け発砲した。      重傷を負ったアブドゥルケリム・チェヴィキ師は、コーラン 全文をよむ

2020-01-19 プーチン・エルドアン会見ーベルリン (Hurriyet紙)

ベルリンでのリビア問題サミットでエルドアン大統領が行ったプーチン露大統領との会談が終了した。エルドアン大統領は、会談のうちの報道関係者に公開された部分演説を行い、「リビアが平和と安定を獲得するためには、ベルリン・サミットで停戦と政治的プロセスへの転換が合意されるべきである」と述べた。プーチン大統領は、「我々は希望を失っていない。問題を終息させ続け、この衝突を終わらせる」と述べた。会談は、約1時間続いた。      リビアに関するサミットに出席するためドイツの首都ベルリンを訪れたレジェプ・タイイプ 全文をよむ

2020-01-18 イスタンブル地下鉄新空港線、レールの火入れ式 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ガイレテペ・イスタンブル空港線の地下鉄プロジェクトにおいてレールの火入れ式を行った。     レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ガイレテペ・イスタンブル空港線地下鉄プロジェクトの火入れ式でスピーチを行った。式典でのスピーチ後、エルドアン大統領はプロジェクトで使用されるレールの火入れを行った。     エルドアン大統領は、今回のプロジェクトに関して以下のように話した。     「わが国初の高速地下鉄という称号を得るこの路線により、イスタンブル空港・ガイ 全文をよむ

2020-01-17 ブユックアダの馬車、市が買い上げー電気自動車化へ (Hurriyet紙)

イスタンブル広域市は、プリンス諸島の277枚の公認馬車のプレートと馬を買い取る。議会で全会一致で可決された決定により、認可済み馬車に対しプレート1枚につき30万TL、馬一頭ごとに4千TLが支払われることになり、交通には電気自動車が導入される。      イスタンブル広域市は交通に使われる馬車のために、毎年平均400頭の馬が死んでおり、馬の寿命が20〜25年から2年にまで落ちていることを指摘し、プリンス諸島での公共交通の新体制を整えた。鼻疽病により多くの馬が殺処分されたあと、諸島では3ヶ月の間馬車 全文をよむ

2020-01-17 学期間休み、はじまる (Cumhuriyet紙)

小学校に入学する前の児童、そして小中高の学校で学んでいるおよそ1800万人の生徒と、100万人を超える教師たちの休暇が始まった。      2019年から2020年にかけての学事歴での第1学期が、本日で終了した。学校に入学する前の子供、小学校、中学校、そして高校で学んでいるおよそ1800万人の生徒と、100万人を超える教師たちの休暇が始まった。      休暇は1月20日から1月31日の間である。学事歴の第2学期は、2月3日の月曜日に開始される。第2学期の中間休みは、4月6日から10日にかけてで 全文をよむ

2020-01-17 エジプトのAA通信社支社襲撃に、非難の声 (Hurriyet紙)

エジプト警察がアナトリア通信カイロ支局に立ち入り捜査を行い、4人の従業員の身柄を拘束したことに対し、世界から非難の声が上がっている。国際機関からの非難の声を受け、トルコ国籍のヒルミ・バルジュさんは身柄を解放された。他の人々も解放される見込みだ。      エジプト警察が火曜夜にアナトリア通信カイロ支局への立ち入り捜査を行い、身柄を拘束した従業員4人のうち、トルコ国籍のヒルミ・バルジュさんは解放された。アナトリア通信のシェノル・カザンジュ取締役社長はその他の従業員の釈放を待っていると述べた。   全文をよむ

2020-01-17 ゼウグマ博物館の女性館員自殺、その原因は? (Milliyet紙)

ガズィアンテプにあるゼウグマモザイク博物館に勤務しており、有給休暇で訪れていた故郷のディヤルバクルの兄の家で自殺した考古学者、メルヴェ・カチュムシュさん(33歳)がいじめにあっていた主張で文化観光省によって始められた行政調査が続けられている。調査の中で、博物館の館長であるE.Öと、2人の専門員が解雇された。      ガズィアンテプにあるゼウグマモザイク博物館で2年間勤務をしていた考古学者のメルヴェ・カチュムシュさんは休暇をとって、故郷であるディヤルバクルにある兄のオメル・オザン・カチュムシュさ 全文をよむ

2020-01-16 トルコ文学:古き良き時代の「音楽が彩るベイオールの愛」-ヤセミン・オゼキ氏から新作小説『アンゲリキとメフメト』 (Hurriyet紙)

舞台は1970年のベイオール・・・本の主役はため息の出るような美貌の持ち主ギリシャ人女性アンゲリキ、そしてもう一人はというと浅黒い肌のトルコ人の若者メフメトである。彼らの愛は、何年もの間人々の口に上り、決して忘れられないものとなるであろう。アンゲリキは、高校を卒業したばかりで、魚市場にある祖父から受け継いだ酒場で父親のパナヨティスと共に仕事をしている。母親のエレナの「女の子だけで飲み屋で仕事ができるのかい?」という咎めの声には耳を貸さず、父親よりも腕を上げようと奮闘中だ。      メフメトはこ 全文をよむ

2020-01-16 国連、シリアからトルコ入りの難民数発表 (Hurriyet紙)

国連は12月から現在までに、トルコ国境を35万人のシリア人が越えてきていると発表した。      国連からの最新の発表によると、シリアのイドリブ県へなされた攻撃によって、そのほとんどが子供と女性である35万人のシリア人がトルコの国境地域に避難したことがわかった。      国際連合人道問題調整事務所の最新の情勢調査書では、「激化する」攻撃の結果として人道状況が損なわれ続けていると述べられている。 全文をよむ

2020-01-16 リビアの人々、トルコを歓迎 (Hurriyet紙)

リビア国民合意政府(国民統一政府)外務相のモハンマド・カブラウィ広報官がヒュッリイェト紙の取材に答えて、トルコの支援のおかげで特にハフタル総司令官の占領下にある地域の住民が喜んだと述べた。ロシアのリビアに対する姿勢についても語り、トリポリの南にある複数の軍事拠点からワグナー社(訳注:ロシアの民間軍事会社)の傭兵部隊が退却したという情報を得たと述べた。      敵対勢力のハリーファ・ハフタル将軍は、トルコとロシアの停戦の呼びかけを聞かずにトリポリへの攻撃を続けている。トルコとリビアの国民合意政府 全文をよむ

2020-01-15 奨学金、新制度 (Hurriyet紙)

農業森林省のベキル・パクデミルリ大臣は、「大学入試試験の結果、トップの一万人に入り、選択の結果、私たちの省の基本的な業務を担っている農業、食品、魚介類、漁業技術と森林工学と共に獣医学部に入学した場合に、わが省から奨学金が給付されることを計画しています。それでは今から、幸多きものとなりますように。」と語った。      農業森林省のベキル・パクデミルリ氏は、大学の入学試験の結果、上位の一万人に入った学生たちが農業、食品、魚介類、漁業技術と森林工学、そして獣医学部に入学すると同時に省から奨学金を付与 全文をよむ

2020-01-15 ヴィキペディアへのアクセス禁止、解除 (Hurriyet紙)

インターネットの百科事典であるWikipediaへのアクセス制限の決定が、アンカラ第一簡易刑事裁判所によって解除された。サイトが少し後にアクセス再開されることが見込まれている。      憲法裁判所大法廷のアクセス制限を違反とする決定がUYAPシステム(国内司法ネットワークシステム)によって送られた裁判所判事は、アクセス制限に関する決定を再度扱った。      調査の結果判事は、憲法裁判所大法廷の決定に従いアクセス制限の決定を解除すること、サイトへのアクセスを許可することを決定した。      全文をよむ

2020-01-15 EU、リビア問題でトルコ・ロシアに信頼 (Hurriyet紙)

ジョセップ・ボレル欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表は、ロシアとトルコが現在、リビアについて大変力強い役割を演じていると語った。      ボレル上級代表は、欧州会議のストラスブール総会でリビア危機について発言した。      同上級代表は、リビアの非合法な武装組織リーダーのハリフェ・ハフタルがモスクワから停戦に署名する前に離れたことに言及し、「私は、リビアの停戦が確保されることを保証することができる」と語った。      ボレル上級代表はまた、リビアについてのベルリンプロセスを支持する 全文をよむ

2020-01-12 トルコ文学:サバハッティン・アリ『毛皮コートのマドンナ』の再評価の秘密 (Milliyet紙)

サバハッティン・アリの小説『毛皮コートのマドンナ(Kürk Mantolu Madonna)』は、ベストセラーリストから外れることがない。小説に関して修士論文の準備を行っているボアズィチ大学博士課程の学生であるメリイェム・セルヴァ・インジェ氏は、70年代において右翼、左翼ともに愛したということ、また作家が「神秘的そしてロマンティック」な肖像へと転換させられて、ソーシャルメディアの影響によってもポピュラリティを次第に増していったと述べた。      執筆された時代に、文学界隈においては好評価をうけ 全文をよむ

2020-01-12 ネットの女王たち、ドイツを破り東京五輪へ (Hurriyet紙)

トルコの女子バレーボール代表は、2020年の東京五輪ヨーロッパ大陸予選の決勝でドイツを3対0で下し、東京五輪の出場権を獲得した。      オランダのアーペルドールンで開催されたトーナメントの決勝でいい入りを見せたトルコは、次々にスコアを重ね試合の最初で4対1と差をつけた。ドイツがトルコをネット前で止めるために3枚ブロックを用いた第1セットで、6点差をつけたトルコは(13対7)、規律正しい試合運びで25-17と第1セットを取った。      より競った形で入った第2セットでは、ドイツのリップマン 全文をよむ

2020-01-12 ドルマバフチェ宮でトルコ・リビア首脳会談始まる (Hurriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、リビア暫定政権であるリビア国民合意政府(UMH)のファイズ・サラージ首相を会談のためトルコに迎え入れた。会談ではリビア和平と軍事協力について議論された。      レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領とリビア国民合意政府(UMH)のファイズ・サラージ首相評議会議長との会談が終了した。ドルマバフチェ大統領府の事務所で、マスコミ非公開で行われた会談はおよそ2時間30分続いた。 全文をよむ

2020-01-12 ウクライナ機誤爆、イランの信用失墜 (Hurriyet紙)

イランが信用を失墜させたのは明白だ。イランのガセム・ソレイマニ将軍が殺害された後、「敵の標的」だと考えてウクライナ機を撃墜したことは、イラン国内と国際的な舞台の双方で大きな困難を生み出すだろうと言われている。ヒュッリイェト紙の質問に対し、専門家らは、要約すると次のように答えた。      ボズクルト・アラン氏(元在テヘラン大使):イランが信用を失ったことは明白だ。この旅客機事件だけではなく、ソレイマニの葬儀で起こった事件も、信用に深刻なダメージを与えた。旅客機撃墜で起こったことは、イランの軍事規 全文をよむ

2020-01-11 イラン革命防衛隊、ウクライナ機撃墜の責任認める (Milliyet紙)

速報によると、イラン革命防衛隊の航空宇宙軍司令官のアミール・アリ・ハジザデ准将は「特にアメリカ側がイランの52地点を攻撃するだろうと発表したことで、攻撃及び防衛部隊は100%の警戒態勢になっていた。対空防衛システムのオペレーターにイランに向けて巡航ミサイルが発射されたとの情報が入った。オペレーターはその飛来方向から航空機を誤って巡航ミサイルと認識した。この事態の間、通信ライン上で障害が発生していた。(オペレーターは)このために連絡を取ることができなかった。ウクライナ旅客機墜落の情報を受けて、私は 全文をよむ

2020-01-11 エーゲ海で再び難民ボート転覆ー12人、死亡 (Hurriyet紙)

ギリシャの西にあるイオニア海のパクシ島の沖合にて、約50名の難民を乗せたと見られるボートが転覆し、12人が死亡したことが明らかになった。      ギリシャのアテネニュース-マケドニアプレス(ANA-MPA)によると、パクシ島の北西部から13マイル(約21キロメートル)離れたところでボートが転覆し、乗っていた難民らが緊急回線である「112ヨーロッパ」に通報した。通報を受け、現場に向かった捜索・救助チームが21名を救出した一方で、12名が死亡した。       ボートには約50名の難民が乗っていた 全文をよむ

2020-01-11 イスタンブルで地震、震度4.8 (Milliyet紙)

最新の情報によると、16時37分にマルマラ海を震源とするマグニチュード4.8の地震が発生した。カンディリ天文台は、当初シリヴリ沖で発生した地震のマグニチュードは4.7であると発表したが、その数分後に4.8に更新した。今回の地震はイスタンブルでも揺れが観測され、イスタンブル工科大学(İTÜ)のズィヤディン・チャクル教授は「今日発生した地震はこれまでの地震とは異なるため、注意が必要です」と呼びかけた。     最新のニュースによると、16時37分にマルマラ海のシリヴリ沖を震源地とするマグニチュード4 全文をよむ

2020-01-10 イスタンブル空港、36言語でサービス (Hurriyet紙)

イスタンブル空港では外国人利用客がコミュニケーション上で問題を被らないように、空港の35カ所で36言語・80方言に対応した利用者向けの「即時翻訳サービス」を開始した。英語・フランス語・スペイン語など広く使用されている言語の他、ロシア語・ペルシア語・朝鮮語・デンマーク語・チェコ語・ウルドゥー語など合計36言語を網羅する翻訳サービスについて、利用客からは満足の声があがっている。      トルコ最大の外国への玄関口であるイスタンブル空港で、利用客に問題を解決するためにテクノロジーを提供するプロジェク 全文をよむ

2020-01-10 イスタンブル新運河にイスタンブル知事「説明責任は作る側に」 (Milliyet紙)

エクレム・イマムオールイスタンブル市長はイスタンブル広域市自治体によって開催された「イスタンブル運河のための集会」で発言し、「この計画をもたらした人々には、新運河がなぜ我々になくてはならないのか説明し、社会全体を説得する義務がある。」と語った。      イスタンブル広域市自治体(İBB)はイスタンブル運河計画について集会を催し、議論した。   イスタンブル会議所で行われたこの集会では、様々な分野の学識者や新聞記者、法学者や金融の専門家が一堂に会した。終日にわたって、それぞれ四つの部屋の八つのパ 全文をよむ

2020-01-10 ヴィキペディア・アクセス禁止はいつまで? (Cumhuriyet紙)

アブデュルハミド・ギュル法務大臣は、「憲法裁判所が理由を説明した決定を公開したら、ウィキペディアも再びアクセスできるようになる」と述べた。       アブデュルハミド・ギュル法務大臣は、裁判官会館で新聞とテレビ局のアンカラの代表者たちと面会を行なった。ギュル大臣は、サロンの入口で記者たちに対し1月10日の「働く記者たちの日」に対して祝辞を述べ、記者メンバーたちにカーネーションを贈った。       ギュル法務大臣は、憲法裁判所によるウィキペディアに関する決定に関連して、「憲法裁判所の決定は、あ 全文をよむ

2020-01-10 メッカ巡礼のくじ引き、当たった人は涙 (Yeni Safak紙)

メッカへ巡礼へ行く83430人が、アンカラで229万8800人の中から行われたくじ引きで明らかになった。くじで名前が挙がった巡礼希望者は大きな喜びに包まれた。      2020年の巡礼抽選のため宗務庁においてセレモニーが行われた。セレモニーへ、宗務庁長官アリ・エルバシュ氏、多くの巡礼希望者とその近親者が参加した。      セレモニーにてエルバシュ宗務庁長官は、今年は、昨年と比較して抽選の当選者の割り当てが8万人から8万3430人へとなったことを明らかにした。エルバシュ氏は、以下の方法で発表を 全文をよむ

2020-01-08  チャヴシュオール外相、イラク訪問 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、アメリカとイランの間の緊張緩和のために、1月9日にイラクを訪問する。      外務省の説明では、「中東におけるここ最近の出来事により高まった緊張を緩和させるために継続してきた外交努力の試みの一環として、チャヴシュオール外務大臣が2020年1月9日にイラクを日帰りで訪問する予定だ」と述べられた。この訪問では、中東情勢と二国関係も取り上げられる見込みだという。      チャヴシュオール外相は1月8日、テヘランからキエフへむけて飛び立ったウクライナ航空の旅客機が 全文をよむ

2020-01-08  トルコ航空、イラク・イラン便再開 (Milliyet紙)

トルコ航空(THY)は昨日2020/1/8、安全保障上の理由で一時的に停止していたイランならびにイラク便の運航を今夜から再開する。      昨日取られた決定方針で、24時間に渡って2国への航空機運行を見合わせたトルコ航空だが、さらにイラン、イラクの空域ルートも一時的に利用を控えていた。トルコ航空は本日(2020/1/9)出した決定により、2国の空域ルートの利用も再開する。 全文をよむ

2020-01-08 ブルサ水害、ポンプ泥棒がその原因 (Hurriyet紙)

ブルサ県カラジャベイ郡で、数千ドニュムの耕作地と2千頭の牡牛がいる農場が、泥棒のせいで水浸しになった。人々の被害を取り除くために自治体のチームが動員された。      トルコで最も肥沃な農地を有するカラジャベイ平野が洪水により水没した。週末から降り続いていた強い雨のため山から水が流れ込み、旧カラデレ川の川床が氾濫した。1週間前にシャーヒン区の排水施設で起きた窃盗事件により、4台のポンプが稼働していなかった。窃盗犯がポンプ設備を略奪し、およそ3千ドニュムの土地が水害に遭った。      ■ブルサ・ 全文をよむ

2020-01-08 グランドバザールの店舗売買、差し止め (Milliyet紙)

イスタンブルの観光客が足繁く通う場所である、世界中で有名な歴史深いグランドバザールで1200万トルコリラの価格でオークションに出された9.2㎡の店の売却がオーナーの4人の兄弟の和解とともにキャンセルされた。      グランドバザールで9.2㎡のセレンギル兄弟が所有する商店が1200万トルコリラの価格で昨年の11月のオークションに出品された。イスタンブル第六簡易裁判所では売却による共同経営の解消について訴訟が起こされた。      裁判所は商店の売却をオークションで実現するために各紙に宣伝を行っ 全文をよむ

2020-01-08 ハッジ巡礼、明日くじ引き (Yeni Safak紙)

メッカ巡礼のために登録を行った人々が固唾を飲んで待っているメッカ巡礼のくじが、明日、宗務省においてコンピューター上でまた公証人の立ち合いの元で引かれる。くじ引き後に確定登録権を手にした巡礼候補者らは、e-Devlet(電子政府)上で登録書類を提出する。      トルコのメッカ巡礼のために登録を行った人々が固唾を飲んで待っているメッカ巡礼のくじは明日、宗務省においてコンピューター上でまた公証人の立ち合いの元で引かれる予定だ。      宗務庁ハッジ(大巡礼)・ウムラ(小巡礼)総局のレムズィ・ビル 全文をよむ

2020-01-08 トルコ・ストリームとは何?どこを通る? (Milliyet紙)

トルコストリームの弁が開かれる。金閣湾会議センターで開催される式典とともにプロジェクトは始動する。この熱い展開ののち、「トルコストリームとは何か?」「トルコストリームはどこを通過するのか」という問いがトレンドとなった。さて、この話題についての情報とは…。      トルコストリームで新たな進展。ロシアの天然ガスをトルコへ、トルコからヨーロッパへ運ぶトルコストリームのための式典が設けられようとしている。トルコストリームの弁が開けられる際、その担い手は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアの 全文をよむ

2020-01-08 プーチン・エルドアンにより、トルコ・ストリーム開通! (Milliyet紙)

最新のニュースによれば、トルコ・ストリームが開通した。開通式典がレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのヴラジミル・プー チン大統領により行われた。アメリカ-イラン間における危機に触れたエルドアン大統領は、「同盟国であるアメリカと隣国のイランの間で我々が望まない地点に及んだ。イラクとシリアの代理戦争の舞台とならないよう。我々は外交手段を用い解消に努めている」と述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジミル・プーチン大統領は、ロシアの天然ガスをトルコと、トルコを 全文をよむ

2020-01-07 影絵:カラギョズ、ブロードウェイで初公演 (Milliyet紙)

アメリカにおいてアナトリアの視覚芸術に関する各種の事業を行っているU.S.カラギョズ・シアター・カンパニーは、トルコの影芝居であるカラギョズをブロードウェイで上演する。      俳優であり作家のアイハン・ヒュラギュ氏は、舞台化された『魔女の森(英題:The Forest of The Witch)』というタイトルの演劇を1月18日の初公演より、ブロードウェイ-シンフォニースペースにおいてアメリカの観客と邂逅させる。ヒュラギュ氏が一人で命を吹き込んだ英語の芝居は、ジム・ヘンソン財団によって援助さ 全文をよむ

2020-01-07 米、イラン外相にヴィザ出さず (Hurriyet紙)

イランのジャヴァード・ザリーフ外務大臣は国連の会合へ行く準備をしていたが、「ニューヨークでの会合はカセム・ソレイマニ氏の殺害後、出席できなかった。ヴィザ(査証)の申請は数週間前におこなった。米国は、「時間がなかったため発給しなかったとはいえない。発給のための十分な時間があったが、自らの残虐行為を米国民に伝える誰かが来ることを妨害するために拒否したのだ。彼らは過ちを犯している。なぜなら、世界は、ニューヨークだけではないからだ」と語った。      米国政府は、ニューヨークで行われる国連の会合に参加 全文をよむ

2020-01-07 チャヴシュオール外相「雇い兵ではリビアに平和はもたらさない」 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は南スーダンのアウット・デン・アチュイル外務国際協力大臣と二人での会談を行ったのち、省内で共同記者会見を開いた。      トルコ大国民議会がリビア派遣法案を承認したことを振り返ったチャヴシュオール外相は「従ってこれがいつ、そしてどのように適用されるか、また規模がどのくらいになるかについての決定が我々の大統領を筆頭とする政府によって下される予定だ。近いうちにこれらの詳細をあなた方も追うことになるだろう」と述べた。チャヴシュオール外相はある質問に対し、「雇い兵が平和 全文をよむ

2020-01-07 北キプロス首相「東地中海の緊張を抑える努力をしている」 (Hurriyet紙)

キプロス首相ニコス・アナスタシアディス氏はトルコが東地中海においてより大規模な拡大政策を行おうとしていることや、リビアとの間の合意により海上法を否定していることなどを主張した。      ギリシャのタ・ネア紙に対し、キプロス首相は以下のように話した。「トルコは強硬な姿勢で国際法の勝手な解釈を主張しようとしている。」   東地中海における衝突に関する質問に対しキプロス首相は、「緊張を抑える努力をしている」と述べた。      アナスタシアディス氏は、南キプロス・ギリシャ政府としてトルコとの間の海域 全文をよむ

2020-01-06 シリア難民:ボアズィチ大学学生、シリア難民たちのための建築プロジェクトで国際コンペ第一位に選出 (その他紙)

トルコにおけるシリア難民たちの社会への統合を目指すという一つのテーマの枠組みで開催された『2019年ビルディング・フォー・ヒューマニティ(B4H)-アーキテクチャー・フォー・ピーポー(人のための建築―民衆のための建築)国際建築デザインコンペティション』の第一位をボアズィチ大学の学生であるエリフ・アルパが獲得した。『シリアの難民たちのための一時的なシェルター居住区』というタイトルのプロジェクトによって一位の賞の権利を受賞したエリフ・アルパ氏は、ハタイ県レイハンル郡に暮らすシリアの難民たちの社会生活 全文をよむ

2020-01-06 ナショナリズムの高揚を杞憂せねばならない: シリアの子供達の行く末 (Cumhuriyet紙)

トルコ・ドイツ大学の移民と適応研究センター長ムラト・エルドアン教授は、トルコにはシリア難民を含む430万人の難民が存在すると強調した。エルドアン教授は、現在行っているシリア難民のバロメーター調査において、政党を基にしてシリア難民への態度を、「シリア難民を誰が身近に感じ、誰が距離を置いているか」を理解しようと努めている。まずは全員が距離を置いている」という結果が出たと述べた。      トルコで就学するシリア難民の子供の数は65万人以上であり、40万人から50万人の子供が学校に通っておらず、この子 全文をよむ

2020-01-05 トルコ初、トランスジェンダー運転手 (Hurriyet紙)

LGBTI活動家であり自身もトランスジェンダーであるニレル・アルバイラク氏がアヴジュラル区役所の運転手として採用された。月曜日に初出勤してハンドルを握ることになっているアルバイラク氏は、「これからはトランスジェンダーの人々は性産業従事者だと非難されることはないということを示した」と話した。 またアヴジュラル地区のトゥラン・ハンチェルリ区長は「私たちが常に平等の原則に則ることがこれまで以上に必要になる」と述べた。      ニレル・アルバイラク氏が新しい仕事をSNSアカウントで発表した。多くの祝福 全文をよむ

2020-01-05 ソレイマニ暗殺の無人機はクウェートの基地から (Milliyet紙)

アメリカによるイラン革命防衛戦線ゴドス軍(コッズ部隊)のガセム・ソレイマニ司令官殺害に関する新たな主張が明らかになった。イラクの人民動員軍(ハシド・シャービー)所属の組織アサイブ・アフル・アル・ハクは、ガセム・ソレイマニ司令官を攻撃した無人航空機がクウェートからやってきたものだと主張した。      ハシド・シャービーのカイス・アル・ハザリ氏率いる組織アサイブ・アフル・アル・ハクが行った声明で、イラン革命防衛戦線に属するゴドス軍のガセム・ソレイマニ司令官を攻撃したMQ-9という無人航空機が、カタ 全文をよむ

2020-01-05 地下35メートルで逮捕ー エラズーで盗掘 (Hurriyet紙)

エラズーで盗掘をしたとして、3名の容疑者が現行犯逮捕された。      県軍警察司令部のチームは、ハルプト旧市街にて盗掘が行われているという情報を入手した。出動したチームは、旧市街で保護下に置かれている区画において地下35メートルで盗掘を行なったとして、N・Y、R・Y、B・Yの3名を現行犯逮捕した。逮捕された3名の容疑者について、県軍警察司令部は尋問を進めている。 全文をよむ

2020-01-04 ゴーン逃避行で逮捕のMNG社社員「脅迫されて、やった」 (Hurriyet紙)

日産とルノーの元CEOであったゴーン氏がイスタンブルを経由してレバノンに逃亡したのを助けたという疑いで拘束されていた7人のうち、5人が逮捕された。MMGジェット社部長の証言は、注目に値する。      ゴーン氏が日本からイスタンブルを経由してレバノンに逃亡したのを助けた疑いで、オカン・キョセマンMNGジェット社販売担当部長、パイロットのN.P、Ö.B.B、 S.K. 、、B.K.Sの4人、さらにグランドサービスの会社で働くF.K とİ.M.H.の7人が拘束された。F.K とİ.M.Hの2名は、昨 全文をよむ

2020-01-04 エルドアン大統領、イラン・イラク両大統領と電話会談ーソレイマニ暗殺 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はイランのハサン・ローハニ大統領、イラクのバルハム・サーレハ大統領とそれぞれ電話会談を行った。会談では地域での最近の進展や二国間の関係について話し合われた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はイランのハサン・ローハニ大統領、イラクのバルハム・サーレハ大統領と電話で会談した。   大統領府の情報筋によれば、エルドアン大統領とローハニ大統領やサーレハ大統領との会談では地域の最近の進展や二国間の関係について話し合われたという。 全文をよむ

2020-01-04 カタールにトルコ軍駐屯地、開設 (Hurriyet紙)

トルコ・カタール軍の共同任務を行う予定のハリド・ビン・ヴェリド(ハーリド・イブン・アル・ワーリド)基地が開業式によって開設された。アカル国防大臣は、トルコはカタールが多難な暗い日々にあっても友邦であると明言した。      トルコ・カタール両軍の部隊が任務を遂行する予定である、カタール・トルコ合同統合軍事司令本部が、フルシ・アカル国防大臣、ヤシャル・ギュレル参謀総長、及びカタールのハリド・ビン・ムハンマド・エル・アッティエ防衛大臣、そしてカタール側の参謀総長ガニム・ビン・シャヒン・エル・ガニム氏 全文をよむ

2020-01-03 イラク出身肉屋、店の前でラクダを屠る (Hurriyet紙)

道の真ん中で震撼!周辺は血の池へと化した。   シャンルウルファ県でイラク国籍の肉屋が店の前でラクダを屠り、現場は見るに堪えないものとなった。携帯電話で撮影された屠殺時の、ラクダが何分間ももがき苦しむ様子が反発を呼んだ。通報を受けて現場に駆け付けたエイユビエ行政警察隊は215リラの罰金を切り、店を封鎖した。      イラク人だというこの肉屋は、町の自らの店に屠殺用として500キロ以上あるラクダを仕入れた。彼は屠殺場ではなく店の前で捌こうとし、ラクダの頭部に袋をかぶせた後、喉元にナイフを振り下ろ 全文をよむ

2020-01-03 トルコ絨毯、年間25億ドル輸出 (Milliyet紙)

トルコ輸出業者会議(TIM)の絨毯部門のセラハッティン・カプラン代表は、2019年、25億3500万ドルもの絨毯の輸出が行われたと明らかにした。      カプラン代表は、書面での発表を行い、2019年にトルコ全土から181カ国に対し、絨毯の輸出が行われたと明らかにした。      同代表は、絨毯輸出業者は、昨年、前年と比べて11.9%増加した25億3500万ドル相当の製品を輸出したと強調し、2019年に絨毯業界としての目標に到達したと話した。      到達までのプロセスにおいて、目標を高めた 全文をよむ

2020-01-03 ソレイマニ情報を米に伝えたのは誰か? (Hurriyet紙)

イラクの民兵組織である人民動員軍は、イラン革命防衛隊・ゴドス軍のガセム・ソレイマニ司令官とイラク人民動員軍のアブー・マフディー・アル・ムハンディス副司令官に関する情報がイラク人によってアメリカに伝えられたとみられると発表した。       イラクの民兵組織である人民動員軍は、イラン革命防衛隊・ゴドス軍のガセム・ソレイマニ司令官とイラク人民動員軍のアブー・マフディー・アル・ムハンディス副司令官に関する情報がイラク人によってアメリカに伝えられたとみられると発表した。      ■「機密情報はイラク人 全文をよむ

2020-01-03 虐殺を恐れ、トルコ軍を待つリビア市民! (Milliyet紙)

最新のニュースによると、クーデターを起こしたハリジャ・ハフタル将軍率いる国民軍が攻撃したトリポリに住むリビア人は、街が陥落した場合に虐殺される恐怖の中で暮らしている。リビア人はトルコ軍がすぐに来て安全を確保してくれることを求め、トルコ大国民議会を通過した議案を喜びをもって対応している。      ハリジャ・ハフタル将軍率いる国民軍が攻撃したトリポリ在住のリビア人たちは都市が陥落した場合、虐殺を被る恐怖の中で暮らしている。      リビアの首都トリポリで誰もが話している話題は、今日議会を通過した 全文をよむ

2020-01-03 リビア派遣法案、可決 (Hurriyet紙)

リビア派兵に関する大統領府の法案について、トルコ大国民議会(TBMM)総会で採決が取られ、可決された。法案は、反対184票に対して賛成325票で決議された。      トルコの、リビア派兵に関する大統領府の法案は、TBMM総会で325票の賛成でもって可決された。      リビア派兵に関する法案について議論するため、ムスタファ・シェントプ議長主宰のもと、TBMM総会が14時に開かれた。      善良党から登壇したイズミルのアイトゥン・チュライ国会議員は、法案の採決をとるに際して内閣から大臣が1 全文をよむ

2020-01-01 新年祝賀の花火、華やかに!―イスタンブル (Milliyet紙)

最新ニュースによると、イスタンブルの人々や観光客が、新年を花火やライトアップとともに迎えた。そして以下がイスタンブルからの息を呑むような新年の景色である。      ①新年のためにイスタンブル広域市によりオルタキョイ広場で行われたイベントに参加したい市民や観光客が、夕方から会場に集まった。      ②警察部隊は広場の2つの入り口においても厳格な警備を行なった。市民たちは部隊により検査を受けたのちに会場に入った。      ③広場に設置された舞台から流れる音楽に合わせて市民たちは心から楽しんでい 全文をよむ

2020-01-01 シヴァスでダム湖の水が減り、歴史的モスク表れる (Yeni Safak紙)

シヴァスのスシェフリ郡にあるクルチカヤ・ダムの水が引いてファーティフ・スルタン・メフメトにより作られたと言われるモスクが姿を現した。      トルコにあるダムの中の一つである64平方キロメートルのダム湖の水域により海を思わせるクルチカヤ・ダムが1989年に活動を始めたことで、いくつかの居住地は水中に止まった。      今日、ダムの水が引いたことによって昔の居住地の古跡が出現し始めた。      ブユークギュゼル村にあり、ファーティフ・スルタン・メフメトにより建造されたといわれ、彼の名を帯びて 全文をよむ

2020-01-01 リビア派遣法案で国会臨時開会 (Hurriyet紙)

トルコ大国民議会本会議は、ムスタファ・シェントプ国会議長がリビアへの軍派遣に関する大統領府提出の法案を審議するために招集され、明日緊急会合が開かれる。      本会議は、午後2時にシェントプ議長の議事進行の下で開かれる。      リビアへの軍派遣に関する大統領案は、本会議での唯一の議題となる。法案を読み上げるとともに始まる審議では各政党グループに20分の発言時間が与えられる。審議後、法案の決議投票が行われる。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の署名によりトルコ大国民議会議長へ送 全文をよむ

2019-12-31 ブルガリア:トルコとブルガリアの架け橋の映画『バラの国ーダマスケナ』が全国公開 (Hurriyet紙)

ブルガリアで起きたある物語を描いた『バラの国-ロサ・ダマスケナ』という映画がトルコで1月31日から劇場公開される。      著名なブルガリア人俳優が役を演じているこの映画は、ある成功を収めた物語のヒーローである薔薇油の生産者、テコの人生を描いている。映画では同時に、(1989年当時の)住民の交換の時期においてトルコ人に対して行われた抑圧も、ブルガリア人たちの視点から映し出されている。      トルコへは連邦映画アカデミーによって持ち込まれた映画の製作者であるストヤン・ストヤノフ氏は、この映画 全文をよむ

2019-12-31 新年祝賀のタクシム広場、警官により身体検査中 (Hurriyet紙)

新年まで数時間を残し、タクシムで年を越そうとする人々の安全を守るため、警察はイスティクラル通りを含む広場に通じる道で身体検査を実施している。消防車もタクシム広場で控えている。      新しい年まで数時間を残し、新年を祝うにふさわしい場所の一つであるタクシム広場で、起こりうる不測の事態に備え、昨晩運び込まれた鉄製のフェンスが早朝、広場の周囲に設置された。      タクシム広場とイスティクラル通りが新年までまだ数時間あるにもかかわらず混んでいることがわかった。ベイオールで年を越そうとする市民たち 全文をよむ

2019-12-30 トルコ文学:タンプナルの鍵となる思想の数々-タンプナル研究書新刊『歴史、偶然そして意思』刊行 (Hurriyet紙)

セヴァル・シャーヒン氏の『歴史、偶然そして意思/アフメト・ハムディ・タンプナルの小説に関する考察』というタイトルの研究書は、トルコ文学において殆ど比肩する存在のない人物の一人であるアフメト・ハムディ・タンプナルの鍵となる思想から出発して、この作家の小説家としての特徴を分析している。      アフメト・ハムディ・タンプナルは、殆ど比肩するもののない作家である。なぜなら彼は生涯を通して詩人であり、更にはトルコ、そして国外においても最もよく知られる我が国の小説家の一人であるからだ。しかしながら、彼の 全文をよむ

2019-12-30 アナドルジェット、軽食サービス大幅削減 (Cumhuriyet紙)

トルコ航空のLCCであるアナドルジェットは、機内でのサービスの大幅な削減に踏み切った。増加する支出に対する緊縮措置の一環としてサンドイッチとコーヒーのサービスを完全に廃止した。      アナドルジェットのサービス廃止により利用客の減少にどれほど影響するのかが心配されている。      ■コーヒーがメニューから消えた      アナドルジェットの新しいサービスの方針では、深刻な緊縮措置の適用が始まった。驚きの決定により、旅行者への無料のサービスのメニューからサンドイッチとコーヒーが完全に廃止され 全文をよむ

2019-12-29 スレイマニエ・モスクで修復ミスー聖句が逆に (Hurriyet紙)

スレイマニエ・モスクで、キブラに向かって左に位置する聖所扉に使用されている聖句の順番に誤りがあることが発覚した。ワクフ局の発表では「2007年から2013年にかけて当ワクフ庁によりスレイマニエ・モスクの修復が実施された。この修復の過程で、モスクの木製の両開き扉の上に設置された聖句文が書かれた真鍮板には清掃する以外の手入れは行われなかった」と述べられた。イスタンブルの歴史半島に位置するスレイマニエ・モスクはミマール・シナン建築で築461年である。注意深い修復家がこのモスクの扉に誤りを発見した。キブ 全文をよむ

2019-12-28 世界はどう見た?―トルコ初の純国産自動車発表 (Hurriyet紙)

トルコ初の国産車が27日夜ゲブゼで開催された大型式典で、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領によって発表された。   この開発はソーシャルメディアで話題を集め、世界のメディアが大きな関心を見せた。      初自動車開発であったデヴリムから58年後、完全国内開発した新国産車の発表は27日夜生放送で実現した。   レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は「今日という歴史的な日に、トルコ60年の夢の実現に至った瞬間を我々は目撃している」と述べた。   速報としてテレビ放送された発表ではSUVとセダンの 全文をよむ

2019-12-28 リビヤ、トルコの軍事支援を要望 (Hurriyet紙)

アルトゥン氏、リビア政府がトルコの軍事支援を求めていると英語でツイート      ファフレッティン・アルトゥン通信局長は自身のツイッターで、リビア政府がトルコの軍事支援を求めているとツイートし「我らの大統領も言っていたように、協定の必要事項は当然実行する。共同の利益を守り地中海の安定を確保するため、我々の決定事項の実施を継続する。リビアで国際的に承認されている公式な政権を支援している。国外勢力は、リビア政府と敵対する非公式なグループの支援を止めるべきだ」と述べた。      アルトゥン氏は、トル 全文をよむ

2019-12-28 初の国産自動車、生産はゲムリキで (Hurriyet紙)

トルコの自動車開発グループ(TOGG)は、国産自動車の生産のため、ブルサのゲムリキ市に所在するトルコ国軍(TSK)が所有する土地に工場を建設する予定である。       トルコで高度なテクノロジーによって支えられた国産の自動車が製造されることになる工場は、レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領の署名により発表された決定により、ブルサに建設されることが確実となった。エルドアン大統領は、ゲブゼにあるITバレーにて国産の自動車を紹介する会見を行い、工場がゲムリキ市のハララル地域にある、トルコ国軍が管轄 全文をよむ

2019-12-27 トルコのウィキペディアへのアクセス禁止は解除されるのか?憲法裁判所が決定 (Hurriyet紙)

憲法裁判所(AYM)は、票決議によって、トルコにおけるウィキペディアへのアクセスが遮断されていることは(表現の自由の)権利侵害であるとの判断を下した。      裁判所は、アクセス遮断の決定を下した簡易裁判所の判決から禁止が撤回されることを要求した。AYMは、ウィキペディアに関しての決定を反対票6票に対して10票の賛成票で決定した。      ウィキペディアへのアクセスを遮断する決定は、「トルコをテロ組織との協力関係にあるということを提示しようとするコンテンツが取り除かれていない」という理由によ 全文をよむ

2019-12-27 エミノニュ・サバサンド船、立ち退きへ (Hurriyet紙)

イスタンブルのエミノニュにあるサバサンド船の立ち退きに関して、2号店の歴史あるサバサンド船の訴訟での要求が棄却された。決定後、すべてのサバサンド船に対して立ち退きへの道が開かれた。      イスタンブル広域市は、契約が終了したエミノニュのサバサンド船に対し、11月1日に船を明け渡すように、店の経営者に対し通知を行った。イスタンブル広域市のこの決定のあと、船のサバサンド店は、イスタンブル広域市に対し、立ち退きを停止するよう要求し、それぞれ訴訟を起こした。      サバサンド船側の要求に対し、裁 全文をよむ

2019-12-26 トルコ文学:詩から身を乗り出して・・・詩人キュチュク・イスケンデルの名作が再刊 (Hurriyet紙)

ハードカバーの特別装丁版によって再び読者と邂逅するキュチュク・イスケンデル氏の『私の目は私の顔に収まらない』は忘れることが出来ない最初の本の一つである。   なぜならこれは、一人の詩人の到来を告げる本であるからだ。彼の詩はまるで川のようにその底を覆い、滝のように高みから流れ落ち、そしてまるで海のような深みと大洋のような広大さをも併せ持っている。『私の目は私の顔に収まらない』のタイトル通り、その詩も本の中だけに収まっているのではない。      キュチュク・イスケンデル氏の最初の詩集である『私の目 全文をよむ

2019-12-26 ネトフリ:ネットフリックス、2020年にトルコ国産ドラマを更に三作品制作 (Cumhuriyet紙)

ネットフリックスユーザーが、大きな興奮とともに『アティエ』配信の日を待ち焦がれる中でネットフリックス・トルコの重要人物の一人であるマイケル・アッゾリーノ氏は、ネットフリックスのトルコにおける今後の計画を明るみにする重要な発表を行った。      世界で最もポピュラーなオンラインドラマと映画のプラットフォームであるネットフリックスは、長期間にわたってトルコにおいて事業を継続している。プラットフォームは、今日までに二作のトルコ国産ドラマを制作した。このうちの一つが『ハーカン-守護者』というタイトルが 全文をよむ

2019-12-26 アダナ水害、被害状況明らかに (Hurriyet紙)

アダナで2日間続いた激しい雨が原因で一部の市民は就寝時に洪水に見舞われた。家々が水に浸かった市民たちが片付け始めた。一部の市民達の家具は使用できない状況になった。       街全体で月曜の夕方から現在まで続く激しい降雨は生活へ悪影響を起こした。ユレイル区の19マユス、レベント、オズギュル地区で一部の家屋と職場が洪水にさらされる一方で、多くの車も浸水した。       オズギュル地区の2339通りに住む市民達は明け方3時頃洪水に巻き込まれた。多くの地区住民は夜暖かいベットの中で寝ている時浸水した 全文をよむ

2019-12-25 イスラエル部隊、南キプロスへ (Yeni Safak紙)

イスラエル軍に所属している、特殊部隊の各部隊が南キプロス軍に軍事教育を行ったことが明らかになった。イスラエルのメディアは最近の三年間で4回南キプロスを訓練場として使用したイスラエル軍の特別に選出されたレンジャー部隊が、ギリシャ軍を軍事教育したと伝えた。最新の訓練は12月の最初の週に、ラルナカ地方において『王座ゲーム』という名前で実行されたことが注目を引いた。      イスラエルの特殊部隊の兵士と空軍は、南キプロスで最近の三年間で4回訓練をおこなったということが明らかになった。タイムズ・オブ・イ 全文をよむ

2019-12-25 イスタンブルでクリスマス・ミサ (Milliyet紙)

ベイオールの聖アントニオ教会でクリスマス・ミサが行われた。ミサには市民や国外からの招待者が参加した。      ミサを前に、イスティクラル通りにある聖アントニオ教会へ、市民と観光客が押し寄せた。      教会の入り口では警察官が警備にあたった。教会を訪れた人々はクリスマスのために設置されたモミの木の前で記念写真を撮った。      訪問者らは教会の中でろうそくに火を灯し、新しい年に向けて願い事をした。21時頃に開始されたクリスマス・ミサでは、劇用の子供人形を使ったイエス・キリストの誕生の様子が 全文をよむ

2019-12-24 ナイジェリアで誘拐のトルコ人1名を含む船員、解放 (Hurriyet紙)

アフリカ西部の国ナイジェリアの沖合で石油タンカーが海賊に襲われ、その後誘拐されていたトルコ人一名を含む船員19名が解放された。      ギリシャの輸送会社ナヴィオス・タンカー・マネージメント社は以下のようにコメントした。   「誘拐された船員は解放された。現在は安全な場所に保護され、健康診断を受けている。」      船員らの健康状態は心身共に良好で、近いうちに帰宅できるという。      会社側は船員がどのように解放されたのか、また身代金を渡したのかなどといった情報は明かさなかった。     全文をよむ

2019-12-23 イラン映画:人気歌手アイシェギュル・ジョスクン、イラン映画で主役を演じる (Hurriyet紙)

トルコ人歌手のアイシェギュル・ジョスクン氏は、イラン製作の映画『モトゥレブ(楽器奏者)』という映画で主役を演じた。映画において自身のようなトルコ人の歌手を演じたジョスクン氏は、先月に劇場公開された映画のテヘランで開催されたプレミア上映会にて大きな注目を集めた。      『壁への微笑み』、『港』、『海になっておいで』というタイトルの楽曲によって音楽界にその名を轟かすアイシェギュル・ジョスクン氏は、『モトゥレブ』という映画のためにも『聖なる運命』というタイトルの楽曲を作曲した。この曲は、トルコそし 全文をよむ

2019-12-23 国境付近にある危険な原子力発電所 (Milliyet紙)

アルメニアの国境付近にあるメツァモール原子力発電所は、本当に危険であると判断された。フアト・オクタイ副大統領は、この問題に対する議会での質問主意書に対して、メブリュト・チャブシュオール外相から得た情報に基づき答弁した。外務省の報告では、「国境にとても近い場所に位置し、昔の技術によって運転されている施設である同発電所は、全地域にとって本当に危険な要素である」と述べられている。1977年に操業を開始し法定期間を超えているにもかかわらず、アルメニアが決定を下して2026年まで延期した一方、科学者たちに 全文をよむ

2019-12-22 温泉観光、10億ドル稼ぎ出す (Yeni Safak紙)

トルコ国内の温泉施設には、1年中、外国人75万人をはじめとする300万人の旅行者が訪れ、約10億ドルの収入をもたらした。      2017年に設立された地熱健康観光協会(TESTUD)は、病院や温泉施設、リハビリセンターを持ち、専門の保健スタッフらからなる183名がいる。同協会のヤヴズ・ユルク会長は、TESTUDの今年の活動に関する評価を行った。      ユルク会長は、トルコの高齢者・障害者ケア施設に関する外国の保険会社や保健機関への国内外での教育・紹介活動を行いつつ、近隣諸国をはじめとする 全文をよむ

2019-12-22 イズミル・ウスパルタ間の列車、10年ぶりに運行再開 (Hurriyet紙)

地中海とエーゲ海をレールで結ぶギョルレル・エクスプレス(湖畔特急)が、10年ぶりに、10月25日、運行を再開した。ウスパルタ―イズミル間の移動手段として列車を選択する人々に快適で心地良い旅を提供するギョルレル・エクスプレスは、連日、何十人もの乗客にこの上ない旅を保証している      ウスパルタ―イズミル間を毎日往復運行するギョルレル・エクスプレスは、定員262人の四両編成である。列車はバスマーネ駅を22時30分、ウスパルタ駅を22:00時に発車し、平均所要時間は8時間である。電車はトルバル駅、 全文をよむ

2019-12-21 経営危機のアトラスグローバル航空、運行再開 (Hurriyet紙)

経済的な問題のため一時期運航を停止していたアトラスグローバル航空が運航を再開し、再開後の初飛行を実現した。      運航を一時的に中止していたアトラスグローバル航空は、予定されていた運航を再開した。26日間の中止ののちの初運航はイスタンブル空港からロンドンまでの区間で実現した。      同航空社は11月26日に行った発表で、再建プロセスのために運航を12月21日まで一時的に中止すると発表した。このプロセス中、同社社員は有給休暇扱いとなる一方で、運航を取りやめる便については乗客との航空券売買に 全文をよむ

2019-12-21 トルコ航空、ボーイング社を訴える (Milliyet紙)

トルコ航空(THY)は、米国の航空機製造会社ボーイング社にとって最大の取引先の一つであり、現在運航が停止されているボーイング737MAX型航空機を24機保有しているが、これらの航空機に関して、不透明な状況が続いており、これについてしっかりとした説明がなされていないことを理由に、この製造企業に対する訴訟の準備を開始した。      ボーイング社は、インドネシアとエチオピアで計2機の飛行機が5ヶ月の間に墜落してから、737MAXシリーズの運行を停止しており、事故の発生が原因で、多大な信用を失った。T 全文をよむ

2019-12-21 コンヤ、農地陥没やまず (Hurriyet紙)

コンヤ内陸流域でおよそ200万年に渡って続く地盤の陥没が、特にカラプナル地域でそのスピードを速めている。      最近では先月、カラプナル地域で直径2メートル・深さ8メートルの陥没が新たに発生し、地学協会が調査に乗り出した。協会の報告では、水を大量に使用する作物の栽培などといった人間の行動も、陥没に重要な影響をもたらしているとされている。多量の農業用地下水の取水、間違った方法での土地利用、不正・無計画な農業向け水利用が、同地域の石灰岩層を溶かし陥没を発生させるということだ。地学協会の会長を務め 全文をよむ

2019-12-20 トルコ文学:ヤシャル・ケマルの幻の最新小説『一羽の片翼の鳥』が初舞台化 (Hurriyet紙)

不安や、恐れそしてその恐怖の伝染力の威力が物語の中心を占める短編小説の『一羽の片翼の鳥』は、何人もの匠の腕を持つ職人によってラジオ収録スタジオでの編集作業の後、舞台化された。作品は12月22-23日にイシ・サナト文化センターで観客と邂逅する予定だ。      「私はいつも恐れる事を恐れていました。恐怖を恐れていたのです。」とヤシャル・ケマルは『一羽の片翼の鳥』というタイトルの小説についての談話で語っている。「私が小説を執筆していた時、私の中に恐れが存在する事を望んではいませんでした。そのために、 全文をよむ

2019-12-19 イスタンブル・シェヒル大学、マルマラ大学に運営を委譲 (Hurriyet紙)

高等教育機構(YÖK)は、議論の的となっている、アフメト・ダウトオール元首相も創立者の中に含まれるイスタンブル・シェヒル大学の活動許可が一時的に停止されることとその運営をマルマラ大学へと委譲することを決定した      YÖKで行われた発表では要約して以下のように述べられた:   「イスタンブル・シェヒル大学の責任者らが、銀行の責任者らと行っていた負債を委譲することに向けての会談は一つの合意点を見出して決着した。司法プロセスからも、この問題が解決されるための一つの結論が出た。監査委員の2019年 全文をよむ

2019-12-19 トルコ映画:数々の名監督を育てた名匠-トルコ映画界の巨匠トゥンチ・バシャラン氏逝去 (Milliyet紙)

イェシルチャム時代に映画業界で仕事を始め、さらにはそこで『凧を落とさないでください』、『足のないピアノ』、も含む重要な映画作品の数々を1980年に生み出したトゥンチ・バシャラン氏がその生涯に幕を下ろした・・・         イェシルチャム時代に映画業界で仕事を開始し、その中にはルトゥフィ・アカド氏やアトゥフ・ユルマズ氏も含まれる当時の世代の名映画監督のアシスタントを行い、1980年代には『凧を落とさないでください』、『足のないピアノ』といった映画作品によりその名を刻んだ映画界の名匠トゥンチ・バ 全文をよむ

2019-12-19 ロシアに輸出トップは「みかん」 (Milliyet紙)

今年1月から11月にかけて、トルコからロシアに2億1469万8494ドル相当の柑橘類が輸出された。      アナトリア通信特派員がまとめた東黒海輸出者協会(DKİB)のデータによると、ロシアに1月から11月の間で39万3548トンの柑橘類が売られた。      合計で2億1469万8494ドルの外貨流入をもたらした柑橘類の輸出のなかで、最も売れたのはミカンで23万352トン輸出された。この果物の輸出によって、1億1792万3287ドルの収益が出た。      同時期にレモンが5494万7966 全文をよむ

2019-12-19 エルドアン大統領、マレーシア訪問 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はクアラルンプールサミットで重要な会見を行った。大統領は自国通貨を用いた貿易に関するメッセージを出し、「用意がある」と言った。      エルドアン大統領の会見の中の重要項目は次のようであった。      自国通貨による貿易問題は緊急性をもった。皆とこの問題に関して作業する用意がある。      イスラーム金融問題を議論する必要がある。利子の代わりに生産、貿易を中心とするシステムにとってマレーシアは重要な位置を占めている。      無利子金融に関して我々の間で重要な協議が行われ 全文をよむ

2019-12-19 ヨルダン部族長、トルコに連合の呼びかけ (Hurriyet紙)

ヨルダンの有力部族長の1人、タラール・アル=マーディ氏は、ヨルダンとトルコの同盟が必要だと述べた。      上院議員でもあるタラール・アル=マーディ氏は、ヨルダンと中東における最近の情勢に関して、アナトリア通信社(AA)の記者に語った。      マーディ氏は、「我々は、今後、絶対的な透明性への必要性を強く感じている」と述べ、アメリカやヨーロッパの国々をはじめとした一部の強力なプレーヤーが地域に関するプランを持っていることを指摘した。      ヨルダンを待ち受ける懸念されうる展開について、政 全文をよむ

2019-12-19 キッチン製造のオズテリヤキレル、日本のホシザキと提携 (Hurriyet紙)

業務用厨房機器の部門で活動するオズテリヤキレルと日本のホシザキコーポレーションは契約を交わし、提携を正式なものとした。      オズテリヤキレルの発表によると、業務用厨房機器部門で、51のグループ会社と1万3千人の従業員を擁し、業界最大手に名を連ねる日本のホシザキコーポレーションと、トルコの厨房機器製造における雄であるオズテリヤキレルが提携を行う。達した合意に則ってホシザキコーポレーションは、オズテリヤキレルの28.6パーセントを所有する。2つの企業へ新たな扉を開く提携は、オズテリヤキレル社の 全文をよむ

2019-12-18 ネトフリ:「物語の主役はギョベクリテペ」ーネットフリックスのトルコドラマ第二弾『アティエ』のプレミア試写会開催 (Hurriyet紙)

ネットフリックスの第二弾となるトルコ製作のオリジナルドラマ『アティエ(ザ・ギフト)』の第一部のプレミア試写会が、俳優陣の参加とともに開催された。      ベイコズ・クゥンドラ工場におけるプレミア試写会に参加したヒロイン役のベレン・サートは、上映の前に行われた発表において、観客たちはアティエの物語から影響を受けるだろうと語り、「実際のところ、この土地から生まれた一つの物語なのです。またその一方でこの物語の主役はギョベクリテペなのです。現在の人類にとって非常に重要な発見であるギョベクリテペに関する 全文をよむ

2019-12-18 「ヒュッリイェトから我々の権利を取り戻す」-元ヒュッリイェト紙従業員がデミルオレン運営陣を提訴 (Cumhuriyet紙)

トルコ新聞記者労働組合(TGS)は、ヒュッリイェト紙の46人の従業員が、憲法の権利を使用したために2019年11月25日に退職させられたことを撤回させるために裁判を起こしたことを発表した。発表では、「私たちの友人たちの全ての権利を、1クルシュずつきっかり取り返すつもりです。」と語られた。      TGSで行われた発表では以下のような表現が用いられた:      〝憲法に規定された権利を行使して労働組合員である何百人ものヒュッリイェト紙の従業員から46人を10月25日に仕事を退職させられた。約一 全文をよむ

2019-12-18 Mehmet Soysalコラムー独りぼっちの旅―アルメニア問題 (Hurriyet紙)

アメリカのいわゆる「アルメニア人の虐殺」という中傷による政治的復讐に応えて、アメリカの歴史における虐殺の数々を書き記すつもりだということを表明した…。      アメリカの歴史家であるジャスティン・マッカーシー教授は、『1915年:ヴァンでのアルメニア人反乱』というタイトルの書籍で事件の本当の姿を資料の数々とともに提示している…。      彼はこう言っている。      -ムスリムの市民の中で発生した最初の大虐殺は、戦争が始まった時期にロシア人たちがディル、バシュカレ、サライ地方を占拠したとき 全文をよむ

2019-12-17 トルコ映画:「吟遊詩人たちが私たちの道を照らす」-第二回国際友情短編映画祭にて受賞作品発表 (Hurriyet紙)

コンペティションの大賞はタフシン・オズデミル氏の映画『パントル』が獲得し、イラン人監督のシャフラム・マスラフ氏の『ピース・セメタリー85』という映画が第二位を、オヌル・ヤウズ氏の『大地』という映画が第三位を獲得した。      故アシュク・ヴェイセルを記念して、3日間に渡り開催される第二回国際友情短編映画祭の受賞作品が決定した。      委員長であるレイス・チェリク氏を筆頭に集った審査員は、ヴスラト・サラチュオール氏、ニマ・ジャヴィディ氏、アド・ハサノヴィチ氏、フェイヤズ・ドゥマン氏から構成さ 全文をよむ

2019-12-17 シリアからの避難民、急増 (Milliyet紙)

シリアでバッシャール・アサド大統領政権とロシアのイドリブ緊張緩和地帯の境界地域における住人に対する攻撃の結果、この一週間で強制退去させられた2万5千人のシリア市民がトルコの国境に近い地域に避難した。      地元の市民社会団体であるシリア仲裁団がアナトリア通信の記者に伝えた情報によると、今月初週にイドリブ緊張緩和地帯で、アサド政権下の軍、イランが支持する外国人テログループ、そしてロシアによる攻撃で2万5千人の市民が強制退去させられた。シリア仲裁団責任者のムハンマド・ハラージ氏はイドリブ地帯で人 全文をよむ

2019-12-17 カタールにトルコ軍基地開設 (Hurriyet紙)

トルコ軍とカタール軍が共同任務を行うハーリド・ビン・ワリド兵舎の開設式典が行われた。トルコのアカル国防相が、トルコはカタールの真の友人だと語った。      トルコ軍とカタール軍の兵士が任務に就くカタール・トルコ合同軍司令本部の開設式典が、フルスィ・アカル国防相とヤシャル・ギュレル参謀総長、カタールのハーリド・ビン・ムハンマド・アル・アティーヤ国防大臣とガニム・ビン・シャーヒン・アル・ガニム参謀総長が参列して行われた。アカル国防相は、ギュレル大将とともに首都ドーハで建設が完了したハーリド・ビン・ 全文をよむ

2019-12-16 東トルキスタン:メスト・オズィル選手へウイグル・トルコ人グループが謝意を表明 (Hurriyet紙)

ドイツのデュイスブルグで活動をしている東トルキスタン文化インフォメーションセンターで昨日一同に会したトルコのSTK(市民社会組織)の代表者らとそのメンバーは、中国が東トルキスタンでウイグル・トルコ人に対して行っている弾圧に遺憾の意を表した。集会のモデレーターはデュイスブルグ市保護者連盟副会長のアリ・ヤウズ氏が担当した。      東トルキスタン文化インフォメーションセンター長アブドゥルジェリル・カラカシュ氏は、集会で行ったスピーチで以下のように話した。   「長年、東トルキスタンでは弾圧が続いて 全文をよむ

2019-12-16 農産物の国産はもはや夢 (Cumhuriyet紙)

トルコ国内産物と国内商品の消費を増やすため、毎年12月12日から18日までの国産品週間では、農産物における国産自給率が話題になった。      トルコ統計協会のここ10年間の植物性産品バランスシートによると、農産物の生産が増加しても、増える消費を賄えない。不足分は、輸入で補っている。農産物の自給率の減少は次の通り。      ・全ての野菜について、国内生産が国内需要を賄う割合は2009-2010年では108%だったが、2017-2018年には106.6%に落ちた。      ・2009-2010 全文をよむ

2019-12-15 LasTesis:イスタンブルとイズミルで女性たちの「Las Tesis」ダンスの抗議運動の輪が広がる (Cumhuriyet紙)

カドゥキョイとアンカラにおいて警察がその歌詞を理由に介入をしたLas Tesisのダンスを踊る抗議活動は今回ベシクタシュで実行された。女性たちは、一人一人の口から「レイプ犯はあなただ、罪を犯した警官たち、罪を犯した裁判官たち、犯人はあなたたちの中に、政府は気付いている」と訴えた。      チリで性的暴行、セクハラ、女性殺人事件と女性に対しての暴力に抵抗するために始まったLas Tesis運動」がイスタンブルとイズミルにおいても女性たちによって行われた。イスタンブルのバルバロス・ハイレッティンパ 全文をよむ

2019-12-15 イスタンブルで『日本週間』イベントがスタート (Cumhuriyet紙)

日本のイスタンブル総領事館によって毎年文化紹介プログラムの一環として開催される「イスタンブル日本ウィーク2019」は、各イベントがイスタンブルでスタートした。日本文化紹介する一環でオペラとピアノコンサート、日本映画フェスティバルで各種セミナーを含む数多くのイベントが催される。      日本文化を紹介する目的で催される各種イベントは、12月30日までイスタンブルの様々な文化と芸術の各会場にて催される予定だ。各種イベントの中には、「第十六回イスタンブル日本映画祭」、「オペラとピアノコンサー」、「マ 全文をよむ

2019-12-15 リビア・トルコ協力合意、国会承認へ (Milliyet紙)

トルコ・リビア間で調印された治安・軍事協力合意が、トルコ大国民議会(TBMM)に提出された。合意によると、2国間で、軍事合意、情報交換、兵站協力、寄付金及び兵站システムの分野で1歩が踏み出される。      トルコとリビアが11月27日に調印した「海上管轄権」と「軍事協力」の合意のうち、前者が先日TBMMで承認され、もう1つの合意文書も昨日(13日)ムスタファ・シェントプTBMM議長の署名によって議会に提出された。合意文書は、外務委員会での会談の後、TBMM総会に提出される予定だ。      ■ 全文をよむ

2019-12-14 トルコ議会、米議会アルメニア法案に抗議の決定 (Milliyet紙)

トルコ大国民議会(TBMM)総会において、米上院議会による「アルメニア法案」の決定を非難し、抗議する決議が採択された。     TBMM総会では、ムスタファ・シェントプTBMM議長が署名した決議書が読み上げられた後、投票が行われた。公正発展党(AKP)や共和人民党(CHP)、善良党、及び民族主義者行動党(MHP)のグループは賛成票を投じ、人民の民主主義党(HDP)は反対票を投じた。     採択された決議書では、「米上院が歴史的な事実を歪曲することで国際法の基本原則を無視し、アルメニア人の虐殺が 全文をよむ

2019-12-14 チャヴシュオール外相、河野防衛相と会見 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、日本の河野防衛相と会談した。      メヴリュト・チャヴシュオール外相はカタールの首都ドーハで開催された第19回ドーハ・フォーラムに参加した。交渉を続けるチャヴシュオール外相は、首都ドーハで日本の河野太郎防衛相と会談した。チャヴシュオール外相は河野防衛相との会談したことは喜ばしいと述べた。 全文をよむ

2019-12-13 「オウズ・アタイは小説をこの建物で執筆した」-イスタンブル文学地図プロジェクト始動 (Milliyet紙)

ミマール・スィナン芸術大学(MSGSÜ)タンプナル調査センターの「イスタンブルの文学地図」プロジェクトの一環として、作家のオウズ・アタイが『耐えられない者たち』という小説を執筆したベイオールの邸宅に情報を記載したプレートが設置された。         ベイオール市とMSGSÜの合同で実現したイベントに参加したベイオール市長のハイダル・アリ・ユルドゥズ氏は、没後42周年にオウズ・アタイを追悼して理解をするために一堂に会したということを語った。      ユルドゥズ氏は、「私たちはアタイのことを追悼 全文をよむ

2019-12-13 豪華結婚式を防ぐ対策、発表―シュルナク県ウルデレ郡 (Hurriyet紙)

シュルナク県ウルデレ郡で、結婚式での浪費を抑える目的でなされた決定により、金の購入額は最大35000リラとされる。この決定により結婚式での食事は撤廃され、3日間続いていた披露宴は2日間に短縮された。      ウルデレ郡のウズンゲチト村で、結婚式での浪費を抑える目的で9項目からなる決定がなされた。ウズンゲチト村のジェミル・ユルドゥズ村長、軍警察のサヴァシュ・カラクルト司令官、イマーム、村の長老、重鎮が一同に会して決定に署名した。決定に従わない者は結婚式に出席できない可能性があるという通達が発せら 全文をよむ

2019-12-13 水質汚染で魚大量死に罰金刑 (Milliyet紙)

環境・都市県支部は、ボル県のゲレデ郡からカラビュック県のエスキパザル郡へと流れるゲレデ川で生じている汚染と魚の大量死に関して、説明を行った。説明では、「ゲレデ皮革産業組織協会に対し、汚染水をバイパスしてウルス川へと排出したとして、環境法により、36万1千トルコリラの行政罰金刑が適用された」と述べられた。       ゲレデ市からエスキパザル市へと流れるゲレデ川にて、最近問題となった汚染に関して、環境・都市県支部の説明が行われた。説明によれば、ゲレデ川につながるウルス渓谷からサンプルが採られたとし 全文をよむ

2019-12-12 アルバイラク財務相、社会保障対策分譲住宅への応募日程発表 (Hurriyet紙)

ベラト・アルバイラク財務大臣は社会保障対策分譲住宅のための応募日程を12月15日から1月15日とすることを述べた。       ベラト・アルバイラク財務大臣は社会保障対策分譲住宅計画に関する詳細を発表した。アルバイラク大臣は申し込みが12月15日から1月15日の間に受け付けられることを述べた。       240ヶ月を満期とし、10パーセントを頭金とする月々894リラの支払いで住宅が得られる。2LDKと3LDKの家が所有者へと1-1.5年のうちに引き渡される。       2LDKの家は14万- 全文をよむ

2019-12-12 ダヴトオール新党結成、名前は「未来党」 (Milliyet紙)

最新の情報によると、「未来党」という名の新党設立のためにアフメト・ダヴトオール氏のグループは内務省に行って嘆願書を提出した。      新党設立の申請は、アイハン・セフェル・ウストゥン氏、セルチュク・オズダウ氏、フェラムズ・ウストゥン氏、イゼッティン・キュチュク氏、イェシン・カラダウ氏そしてネディン・ヤマル氏から成る代表団によって内務省に行われた。      アイハン・セフェル・ウストゥン氏は内務省前での最新の会見で新党設立が完了したことを述べ、次のように語った。      「これから、以前にも 全文をよむ

2019-12-11 トルコ文学:サバハッティン・アリの未公開写真展『愛しのアリへ、私の心のフィリズ』開催 (Hurriyet紙)

ヤプ・クレディ75周年記念展覧会の一環として準備された『私の愛しいアリへ、私の心のフィリズ』という写真展が開幕した。      サバハッティン・アリの、自身の所有物から更に以前に公開されることのなかった写真、ペンをとった各種の手紙からなる展覧会は、ヤプ・クレディのボモンティアダにて芸術愛好家の歓心を得ている。      展覧会は、作家のサバハッティン・アリが観光したありとあらゆる都市で撮った写真の数々とともに来場者が1930年代のトルコを窺い知ることのできる機会を提供している。      オープ 全文をよむ

2019-12-10 ノーベル賞:エルドアン大統領、ノーベル文学賞のハントケ氏への授与を批判 (Cumhuriyet紙)

レジェップ・タイイプ・エルドアン大統領は、12月10日の世界人権の日のために発表したメッセージでノーベル文学賞がオーストリア人作家ペーター・ハントケ氏に授与されたことに対しての批判を行った。      スウェーデンアカデミーによって行われた発表では、昨年のアカデミーを揺るがした性的暴行のスキャンダルの後に発表を延期した2018年のノーベル文学賞がポーランド人作家のオルガ・トカルチュク氏に対して、2019年の賞はオーストリア人作家のペーター・ハントケ氏へ授与されたということが発表された。      全文をよむ

2019-12-10 エーゲ海、94人の密航者逮捕 (Hurriyet紙)

チャナッカレ県アイヴァジュク郡の沖合で、ゴムボートでギリシャのレスボス島へ不法に渡ろうとした94人の密航者が逮捕された。      北エーゲ海で不法入国を取り締まる海岸安全司令部の隊員らが、アイヴァジュク郡のシヴリジェ岬とカドゥルガ岬沖において2つの作戦を実施した。この作戦で、ゴムボートでギリシャのレスボス島へ渡ろうとしたアフガニスタン国籍の94人の密航者が逮捕された。      密航者たちは、海岸安全司令部のボートでキュチュックユ地区の海岸安全警察に連行され、手続きを経て、アイヴァジュク郡の外 全文をよむ

2019-12-09 シリア難民:トルコの難民問題を扱った映画『私の娘の香り』がイタリアで快挙! (Hurriyet紙)

オルグン・オズデミル氏が監督した、『私の娘の香り』がミラン国際映画祭から審査員特別賞と最優秀映像監督賞の受賞と共に帰還した。      オルグン・オズデミル氏が監督した、『私の娘の香り』がミラン国際映画祭から審査員特別賞と最優秀映像監督賞の受賞と共に帰還した。映画の映像監督は、『出会い』、『純真』、『運命』、『天使たちの家』といった映画作品でも映像監督を務めたアリ・ウトゥク氏が担当している。クレメンス・ヴェルニー、チャーラル・エルトゥールル、ユルシェン・オズデミルが役を演じた映画は、彼らに降りか 全文をよむ

2019-12-09 子供の自殺と女性の殺害は増加する (Cumhuriyet紙)

刑務所からの逃亡犯はジェレン・オズデミルさんを自宅前で殺害した….。裁判所は、シューレ・ジェトさんを21階から投げ落とした殺人犯の絶対的終身刑を、「素行の良さ」を理由に相対的終身刑に軽減した。トルコはこの二人の女性の殺害を大いに議論したが、本当に近づいている大きな危険を見逃した。公正発展党(AKP)の、児童婚を容認することに繋がる法的是正で男女の年齢差を15歳と認めたのは、結果として大きな社会的混乱を招く性質をもっている。イスタンブル大学の刑法・刑事訴訟法学科のアーデム・ソゼル教授によれば、この 全文をよむ

2019-12-07 トルコ映画:ギュルテン・カヤ、アフメト・カヤを描いた新作映画に反発「彼の映画は娘たちが製作します」 (Hurriyet紙)

アフメト・カヤの夫人であるギュルテン・カヤ氏は、故人となった芸術家の人生が映画化されるというニュースを受けて、記者会見を開いた。「アフメト・カヤの名誉ある人生を描いた映画は、勿論のこといつの日にか製作されることでしょう。その映画は、私たちの娘であるチーデムとメリスが製作するでしょう。」と語った。      アフメト・カヤの人生を映画化するというニュースは、故人であるこの芸術家の夫人ギュルテン・カヤ氏を苛立たせた。弁護士のオクタイ・ウールル氏とナキ・デミルチヴィ氏と共に記者会見を開いたカヤ氏は、い 全文をよむ

2019-12-07 エルドアンの「夢」、イスタンブル運河総費用は750億リラ (Hurriyet紙)

交通省は、「イスタンブル運河」の日程を発表した。費用が総額750億リラとなるこのプロジェクトは、60%が2023年までに完成するとされている。      交通インフラ整備省は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が「自分の夢」と呼び、エクレム・イマームオール・イスタンブル広域市長が「殺人プロジェクト」と呼ぶ「イスタンブル運河」の建設日程を、2019年~2023年の戦略計画の中で明らかにした。これによると、「ボスフォラス海峡の交通の負担を軽減する国際的な運河を作る」ために建設が計画されているイスタ 全文をよむ

2019-12-07 スーパーマーケットチェーンへ規模規制―小売業法案、国会へ (Hurriyet紙)

スーパーマーケットチェーンが小規模コミュニティに店舗を開く際に、今後、人口基準が導入される。この基準として3000人または5000人で区切るか議論がなされている。また小規模食料品店が協同組合を組織したり農業協同組合との協働することも可能となる。安価な食料のための「供給・流通協同組合」モデルが開発される見込みである。   商務省が中心となって取り組む小売業法案では、スーパーマーケットチェーン制限から、小規模食料品店が低コストで商品を購入できるようにする「流通協同組合」の設立に至るまで多種多様な改正 全文をよむ

2019-12-07 7.15クーデター未遂関与の52人に判決 (Hurriyet紙)

フェトフッラー系テロ組織(FETÖ)による7月15日クーデター未遂事件において、イスタンブル水中機動部隊(SAT)及び救助水中司令部の元兵士らと、これらの元兵士が担当していた海軍組織内の「極秘イマーム」の件で立件された14人の民間人を含む計52人の被告に対して行われた裁判で判決が出された。    イスタンブル第23重罪裁判所により、スィリヴリ刑務所向かいのビルで行われた公判には、20人の被告と弁護士が出席した。国防省や大統領府、並びにレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の弁護士らも今回の公判に出 全文をよむ

2019-12-06 トルコ音楽:現代トルコを代表するアーティスト15組がiPhoneで撮影した15本のミュージックビデオが公開 (Hurriyet紙)

トルコで愛される音楽、映画そしてアートの雑誌社であるバント・マガジンが、その15周年を記念して輝かしい受賞歴のある監督セレン・ユジェ、エムレ・アカイ、ジャネル・オズユルトゥル、ベッラク・テュズュンアタチュ、そしてジェイラン・エルテム、オイク・カライェルも含まれるトルコの成功をしたアーティストがiPhoneを用いて撮影したミュージック・ビデオの数々が、Apple Musicとバント・マガジンのそれぞれのYoutubeチャンネルで公開された。      2004年から現在まで、トルコ各地の音楽とオル 全文をよむ

2019-12-06 国際移民デー:ガーズィアンテプで国際移民映画祭開催 (Hurriyet紙)

国際移住機関(IOM)の国際移民デーを記念する各種の催しの一環で開催されるフェスティバルのオープニング作品として、トルコ人監督のアンダチュ・ハズネダルオール監督の『客人』が上映された。      サンコ公園ショッピングモール(AVM)において一般公開の形で開催されたイベントにはトルコ人と外国籍の国連(BM)職員たち、教員と学生たちが参加した。移民の要素に関する問題に対する市民の関心を引くこととその意識を高める目的で開催される映画祭の今年のテーマは、「社会適応」であると発表された。IOMトルコのガ 全文をよむ

2019-12-06 国産無人航空機、初飛行 (Hurriyet紙)

バイカル社のセルチュク・バイラクタルCTOがソーシャルメディアで、「TİHAとは、すなわち情熱(Tutku)、信念(İnanç)、夢(Hayal)、決意(Azim)だ。我が社の無人航空機『バイラクタルAKINCI TİHA』は皆さんの祈りを得て、今日初飛行を行った」とのコメントとともに、AKINCI TİHAの初飛行の画像を投稿した。      バイカル社のセルチュク・バイラクタルCTOはソーシャルメディアのアカウントからAKINCI TİHAの初飛行の画像を投稿した。      セルチュク・バ 全文をよむ

2019-12-05 分煙対策、さらに強化 (Hurriyet紙)

ファーレッティン・コジャ保健大臣はたばこが使用される、屋根が開いたり閉まったりするエリアを、屋内とし、規則で再定義される予定であると話した。      コジャ大臣は、適用に移されるたばこの無地のパッケージの規定に関して、ウズベキスタン外交のため訪れていたサマルカンドで報道陣たちの前で語った。      たばこ対策を休むことなく継続させていきたいと語ったコジャ大臣は以下のように話した。「国民が綺麗な空気を吸う権利を確保する必要があると信じている。この枠組みで、今日も議題にあがるたばこのパッケージ規 全文をよむ

2019-12-05 Sedat Erginコラム:NATO首脳会議ートルコをめぐる米仏対立 (Hurriyet紙)

12月4日、ロンドンで行われたNATO(北大西洋条約機構)首脳会議が閉幕した。この首脳会議は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領の「NATOの脳死」発言に起因する議論が形作った雰囲気の中で行われた。      ニューヨークタイムズの報道によれば、マクロン大統領のこの言は、ドイツのアンゲラ・メルケル首相から、11月にベルリンで行われた食事会で同大統領にあまり外交的とはいえない回答を引き出した。   メルケル首相は次のように話したのだ。「事態を混乱させるあなたの政治スタイルは理解しています。しか 全文をよむ

2019-12-05 リビア・トルコ関係、新時代 (Hurriyet紙)

リビアの国家高等評議会のハーリド・アル・ミシュリ議長は、トルコとリビアの国民合意政府の間で調印された合意がリビア政治合意に沿って実現されたことを述べた。      リビア国家高等評議会のハーリド・アル・ミシュリ議長は、TRTのアラビア語チャンネルで行った説明で、トルコとリビアの間で11月27日に調印された「安全保障及び軍事協力の合意覚書」並びに「海の管轄権の制限に関する合意」を評価した。   ミシュリ議長は国家高等評議会が合意に関する問題で、リビア政治において最も有力な文書である政治合意に従った 全文をよむ

2019-12-05 アリーエフ・アゼルバイジャン大統領、議会解散 (Milliyet紙)

アゼルバイジャンのイルハム・アリーエフ大統領は、アゼルバイジャン議会の解散決定を下した。      アゼルバイジャン大統領府の発表によると、アリーエフ大統領は第五議会期議会を解散し、早期総選挙を2020年2月9日に行うと決定した。      アゼルバイジャンの与党である新アゼルバイジャン党の要求を受けて、議会は議会解散と早期総選挙をアリーエフ大統領に要請した。      アリーエフ大統領は、要請を憲法裁判所に伝え、裁判所は議会解散の合憲性を明らかにした。      アゼルバイジャンでは議会選挙が 全文をよむ

2019-12-04 NATO首脳会議、注目はトルコ (Hurriyet紙)

ロンドンで開催されるNATO首脳会談の後に会見をおこなったイェンス・ストルテンベルグNATO事務総長は、「私たちはエルドアン氏とともに昨夜、非常に有益な会談を行った。」と語った。その一方で記者会見に参加して質問を投げかけた新聞記者たちの大部分では、トルコとレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の間で行われた会談が話題となった。      イギリスの首都であるロンドンで行われたNATO首脳会談は閉会した。首脳会談後に報道陣の前に現れたNATO事務総長イェンス・ストルテンベルグ氏は、首脳会談について発 全文をよむ

2019-12-04 高速鉄道12列車、アンカラに到着 (Yeni Safak紙)

トルコ国営鉄道(TCDD)総局によりドイツに発注された12セットの高速鉄道車両の第一号がアンカラ・マルシャンディズ駅に到着した。通関手続きの後に試験運行が開始される列車は、2020年2月20日にサービス開始が計画されている。第二号が今月納品されることが計画されている列車車両全体がサービスを開始すると、高速鉄道利用客は一日2万2000人から、2020年に約3万人、2021年には約4万人にまで増やすことを計画している。      TCDD総局の発注した12セットの高速鉄道(YHT)車両の第一号がアン 全文をよむ

2019-12-04 アンカラで降雪 (Hurriyet紙)

アンカラのベイパザール区の高地で降雪が見られた。      ベイパザール区の標高の高いカラシャル、ウシャクゴル、ケルバンラル街区に置いて降雪の影響が続いている。      道路総局43支局本部のチームは所によっては7センチメートルまで積もった雪と格闘した。      チームは特に標高1650mのアフラットルック峠とクモジャウ峠において除雪作業を重点的に行った。      チームはこのルートを使う運転手たちに注意を払うよう警告をした。      重機は、降雪がとても多い地域の近隣において交通障害に 全文をよむ

2019-12-04 トランプ・エルドアン会談「トルコはいい仕事をしている」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領はNATO首脳サミットの際に米国のトランプ大統領と会談した。大統領府通信局長のファフレッティン・アルトゥン氏は、「大統領は、米大統領とNATOサミットの合間に大変有益な会談をした」と述べた。トランプ大統領は、トルコに対し「かなり良い仕事をしている」と発言した。またホワイトハウスは、ドナルド・トランプ米大統領とレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の会談で二国間関係と地域的な問題が取り上げられたと発表した。      エルドアン大統領とトランプ大統領は、NATO首脳サミットの主要会議 全文をよむ

2019-12-03 スラヴ諸語:ブルガリア語授業、イスタンブル大学文学部で開講 (Milliyet紙)

トルコとブルガリア間の近年における文化的そして経済的な接近は、アカデミックのレベルにおいても成果をもたらし始めた。      1万6000人の学部生と2500人の大学院課程の学生たちによって、トルコで最大の学部となったイスタンブル大学文学部に所属するスラヴ諸語・文学部のシラバスに、ブルガリア語も加えられた。これを受けて開催される「ブルガリア語と文学紹介デー」のイベントでスピーチをしたブルガリアの副教育大臣デニツァ・ツァチェヴァ氏は、全ての教員と学生たちに対して扉は開いていると語り、「ブルガリア政 全文をよむ

2019-12-03 NATOの地対空ミサイルSAMP-T撤退は、トルコの了解済み (Milliyet紙)

在アンカラのマシモ・ガイアニ(イタリア)大使は、NATOの任務の一環としてカフラマンマラシュに駐留しているSAMP-T(ミサイル)ユニットをトルコがシリアで進めている平和の泉作戦に抗議して撤収させるとの報道は正しくないと語った。      ガイアニ大使は、「(撤収)プロセスは、トルコの了解のもと進めている」と述べた。同ユニットを11月15日から撤収させることをアンカラへ伝えているという。   ミリエット紙への会見でガイアニ大使は、撤収プロセスと最新状況について以下のように語った。      「N 全文をよむ

2019-12-02 トルコ史上初のトルコ語ラップ専門誌『トルコ語ラップ』創刊!-第一号表紙はジェザ (Hurriyet紙)

トルコ語の音楽雑誌業界に新たな息吹をもたらす雑誌『トルコ語ラップ』が、   12月に各書店の棚に並ぶ。      近年の話題の的であり、非常に影響力のあるラップミュージックが遂に自身の雑誌を獲する。隔月刊行で発行される『トルコ語ラップ』誌においては、最新の各種ニュース、それぞれ特別なルポタージュの数々、ラッパー達の知られざる横顔といった記事、そして素晴らしいポスターとシールの付録がついてくる。雑誌の読者たちは同時にルポタージュのロングバージョン、そして撮影の裏側も雑誌のYoutubeチャンネルで 全文をよむ

2019-12-02 2020年トルコの巡礼割り当て数、増加 (Hurriyet紙)

宗務庁長官のアリ・エルバシュ博士教授は、2020年の巡礼割り当て数が3,430人増えて83,430人に更新されたことを明らかにした。      宗務庁長官のアリ・エルバシュ博士教授がツイッター上で、「サウジアラビアのハッジ(大巡礼)・ウムラ(小巡礼)省と調印した2020年の巡礼議定書によって、2020年の我々の巡礼割り当て数は3,430人増えて、83,430人に更新した。我が国と我が国民にとって良きことだ」と発表した。      ■1月9日に抽選実施      宗務庁は、2020年に初巡礼に行こ 全文をよむ

2019-12-01 国立劇場の演目、ガラタ塔からへザルフェンが飛んだ (Cumhuriyet紙)

どういうわけか足が遠のいていた。長い間、国立劇団が公演している演目に見に行っていなかった。著作をとても気に入っていた作家のオメル・ファルク・オヤルの同名の著書から作られ、ハカン・チメンセンが監督を務め、主役のトルガ・エブレンが2時間半自らを輝かせる、『ヘザルフェン・ チェレビ、飛ぶ』という名の演劇をアルト劇場で鑑賞した。メジディエキョイにあるこの劇場を、ここ暫く、国立劇団が借りている。劇場は、交通の便が良いため、この地域でとても良い選択であり、満員であった。      ■例の塔はというと     全文をよむ

2019-12-01 チャヴシュオール外相「イスタンブル新運河は歴史を変える」 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、アンタルヤで会議に出席し、「イスタンブル運河で掘削を始める時、世界における海運と交通の観点から歴史を変える転換点となるだろう」と述べた。チャヴシュオール外相は、フランスは人権についてヨーロッパで最も遅れた国であると述べ、「マクロン大統領はリベラルを名乗って登場したが、サルコジ氏やルペン氏より悪い」と話した。      メヴリュト・チャヴシュオール外相は、アンタルヤ県アランヤ郡のホテルで行われた公正発展党(AKP)青年部地中海地方審議評価会議に出席した。チャヴシ 全文をよむ

2019-12-01 鉄道路線の国境管理、時間短縮へ (Hurriyet紙)

トルコ国鉄(TCDD)運輸株式会社の最高責任者であるカムラン・ヤズジュ氏は、「我が国には1,213kmの高速鉄道(YHT)路線と11,590kmの在来線からなる合計12,803kmの鉄道網上に、784箇所の駅と停車場があり、これにより旅客・貨物の輸送と管理が行われている」と述べた。       ヤズジュ氏は、トラブゾンで行われた「第4回国際シルクロード実業家サミット」へ参加し、アナドル通信に対し行った声明において、163年にわたって続く歴史を持つトルコの鉄道は、より有効で生産的な鉄道部門を確立す 全文をよむ

2019-12-01 シシェジャム、イタリアで二つ目の工場開設 (Hurriyet紙)

伊ジュゼッペ・コンテ首相は、「シシェジャムが経済的にも環境的にも持続可能なプロジェクトを携えてやってきた。そしてこの工場を稼働させることによって重要な一歩を踏み出した」と述べた。      板ガラス、住宅用ガラス製品、ガラス容器、ガラス繊維といったガラスを用いるあらゆる産業分野からソーダ・クロム化合物までカバーする世界有数企業であるシシェジャム社が、イタリアで二つ目の板ガラス投資となるマンフレドーニア工場を開設した。      イタリアのプッリャ州モンテ・サンタンジェロにあるマンフレドーニア工場 全文をよむ

2019-11-30 オルハン・パムク「無垢の博物館」で火災 (Milliyet紙)

イスタンブルはベイオールにある無垢の博物館で、火災が発生した。周囲にいた市民はパニックになったが、消防隊員らの消火活動によって短時間で火事は収まった。      フィルザー地区にある4階建ての無垢の博物館の地下階にて23時30分ごろ、火災が発生した。原因は未だ明らかになっていない。博物館から上がる煙を見た市民らが消防署と警察に通報した。      通報を受け出動した消防隊によって、消火活動が行われた。この間パニックに陥っていた市民らも消防隊の活動を不安そうに見守った。消防隊は、博物館内を包み込ん 全文をよむ

2019-11-30 行方不明の中国人女性、遺体で発見ーイスタンブル (Hurriyet紙)

イスタンブルで10月から行方不明者として捜索されていた、輸入商社で働いていた中国人のリシャ・ユさん(31歳)の遺体がビレジキの農家で発見された。殺されたと発表されたリシャ・ユさんの殺人に関して、警察は外国籍の4人を拘束した。ユさんの遺体は地面から約60cm下の土中に埋められていた。      ■10月2日以降連絡が途絶える      リシャ・ユさんは(イスタンブルの)ファーティフ地区で、自身とおなじ中国籍の恋人とともに生活していた。ユさんは輸入商社で働いており、10月2日に車両ナンバー34MM6 全文をよむ

2019-11-29 アイドゥンで不法移民、111人逮捕 (Milliyet紙)

アイドゥン県のクシャダスおよびディディム郡において違法なルートで国外へ脱出しようと試みた111名の不法移民が拘束された。      沿岸警備隊司令部の部隊は、巡視中にクシャダス郡の海上において発見した2隻のゴムボートを停船させた。      ボートの上には、乳幼児もおり、コンゴから167名、中央アフリカ共和国の6名、シエラレオネの3名、スーダンの2名、セネガルの1名、シリアの26名、アフガニスタンの13名の各国籍の人々が逮捕された。      ディディム郡のテカーアチ岬の沖合で停船させられたボー 全文をよむ

2019-11-29 宗教大会の最終報告書、発表 (Milliyet紙)

「社会文化的な変化と宗教の果たす役割」をテーマに、2019年11月25日~28日の間アンカラで開催された第6回宗教大会の最終報告書が公開された。      「社会文化的な変化と宗教の果たす役割」をテーマに、2019年11月25日~28日の間アンカラで開催された第6回宗教大会の最終報告書が公開された。報告書の概要は以下の通りだ。      宗教・社会的な組織は透明性が確保された仕組みでなければならず、[外部からの]監督を受ける形でなければならない。関連領域とその能力によって、宗教者の一部はデジタル 全文をよむ

2019-11-28 拘束の3HDP元市長、逮捕 (Yeni Safak紙)

テロ捜査において拘留されていたHDP(人民の民主主義党)党員で元マズダウ市長のナラン・オザイドゥン氏、元サヴル市長のギュリスタン・オンジュ氏、元デリキ市長ミュルキイェ・エスメズ氏が逮捕された。      マルディンでのテロ調査の中で拘留されていたHDPのナラン・オザイドゥン元マズダウ市長、ギュリスタン・オンジュ元サヴル市長、ミュルキイェ・エスメズ元デリキ市長が逮捕された。      ■HDP党員3名が逮捕      マルディン共和国検事総局によって行われているテロ捜査で拘留されていたオザイドゥン 全文をよむ

2019-11-28 VAKKO、13年ぶりベイオールに出店 (Hurriyet紙)

2006年に撤退したイスタンブルのベイオール地区に44年間店を構えていた老舗ワッコが、13年ぶりに出店する。      ベイオール区長ハイダル・アリ・ユルドゥズ氏はこれまで、ワッコにベイオールに戻ってくるよう呼びかけを行っており、「ジェム・ハッコ氏を訪問し、彼にもう一度来て、ベイオールで店を出すようにお願いする」と述べていた。ベイオール区長のこの誘いにワッコのCEOジェム・ハッコ氏から返答がきた。先日ハイダル・アリ・ユルドゥズ区長を訪問したジェム・ハッコCEOはユルデドゥズ区長のベイオールに戻っ 全文をよむ

2019-11-28 CHP、トルコ正常化へ5つの呼びかけ (Milliyet紙)

共和民主党(CHP)のクルチダルオール党首は、トルコの力強さと威厳を保つため、そして共和国が平等な条件の民主主義によって報われるように、政府に呼びかけを行ったと述べた。      CHPが81の県にある県庁と市庁に送る目的で製作したパンフレットで、クルチダルオール党首が寄せたメッセージが注目を集めている。「危機からの脱出と正常化のために緊要な5つの原則の呼びかけ」というタイトルで製作されたパンフレットには、クルチダルオール党首の以下の言葉が掲載されている。   「トルコは17年間統治されておらず 全文をよむ

2019-11-27 トルコからカタールへ羊、輸出 (Milliyet紙)

トルコにおいて羊の数が最も多い県の一つであるヴァンで3万頭の家畜がカタールへと輸入された。畜産で生計を立てている人々の顔をほころばすこの輸入は継続されることが伝えられた。オザルプ郡農林業総局副局長メフメト・エミン・ポラト氏は、最近一年間で行われた3万の家畜の輸入のうち2万は、オザルプ郡で行われたと語った。      牧草地と植生の豊かなポテンシャルを有しているヴァンで畜産は、重要な位置を占めている。トルコにおいて最も多くの羊が飼育される県の一つであるヴァンは、最近1年間羊の輸出が行われている。輸 全文をよむ

2019-11-27 ボドルムの違法建築のホテル・別荘、解体工事、まもなく完了 (Yeni Safak紙)

ムーラ県ボドルム郡で、違法建築のホテル11棟と、別荘と住宅2200軒の解体工事が完了した。都市計画にそぐわない19の計画のうち18が解体された。BESAグループによる「The Bo Viera」プロジェクトの解体工事は95%完了した。      ムラト・クルム環境都市整備相は、8月20日にボドルムを訪問し、違法建築に関する調査会に参加した。行われた調査の結果、都市計画にそぐわない建物の解体が開始された。9月28日に再びボドルムを訪れたクルム大臣は、プロジェクトの責任者に「あなたたちが解体しないの 全文をよむ

2019-11-27 メルケル独首相「トルコはNATOに残留を」 (Hurriyet紙)

ドイツのメルケル首相はドイツのシリア問題に関する貢献について、「このことは、ロシア及びトルコとの間で会談が行われずして実現しない」と言った。      メルケル首相はトルコのNATOへの残留が必要であると述べた。      同首相は、予算審議の中でドイツ連邦議会でスピーチを行い、結成70周年を理由にNATOの重要性を説いた。      首相は、トルコがNATOにとって戦略地政学的な重要性を有していると強調し、「トルコはNATOに残留しなくてはならない。このために私たちは努力しなくてはいけない」と 全文をよむ

2019-11-26 マニサから中国へ300万ドルの干しぶどう輸出 (Hurriyet紙)

企業役員のシェムセッティン・オズギュル氏は、「中国で始めに3万トンの市場を見込んでいる。マーケットポテンシャルは非常に大きく、将来性がある」と述べた。      マニサ県のある企業が、中国最大の食料品輸入企業の一社に300万ドル規模の干しぶどうの輸出協定を結んだ。      トルコの農産物は東アジアの国々でその味や品質、価格の点で優れているとして人気が出始めている。ヘーゼルナッツの輸出が倍増している中国へ、干しぶどうの輸出も増え始めた。      オズギュル・タルム社は長年干しぶどうの輸出をして 全文をよむ

2019-11-26 シリア人、250人帰国 (Hurriyet紙)

シリア国境に接するシャンルウルファ県アクチャカレ郡にある国境ゲートが、「平和の泉作戦」によって5年ぶりに再開された。シリア人250人が税関を通過して故郷テル・アビヤドへ帰還した。      アクチャカレ郡と(国境を挟んで)反対側に位置するシリアのテル・アビヤド市へのアクセスを提供するアクチャカレ国境ゲートは、同地域がテロ組織イスラム国の支配下に入ったために2014年に往来が禁止された。テル・アビヤド市はイスラム国の後、2015年7月にテロ組織PKK(クルディスタン労働者党・非合法組織)/YPG( 全文をよむ

2019-11-25 家族・労働・社会奉仕省付属の救貧院で何が起こっている (Cumhuriyet紙)

報道を受けて行動を起こした[イスタンブル所在の]救貧院(Darülaceze)の執行部は、職員に本紙に向けメールを送るよう要求した。受け取ったメールから新たな無駄遣いに関する通報があった。一部職員は、同機関に対し本格的な監査を要求した。      本紙での報道に続き、救貧院の副院長アフメト・マラティヤルは、施設内での圧力に関して、「施設内での出来事」を書いて職員が本紙にメー ルを送信するよう望んだ。職員の数人が送った電子メールでは、救貧院に関する新しい主張が存在した。メールによって施設での無駄が 全文をよむ

2019-11-24 アンタリヤ、旅行者数1500万人超 (Hurriyet紙)

世界で最も観光客が訪れる都市の一つであるアンタリヤに船舶および航空機で訪れた外国からの観光客数が11月20日時点で1,556万7千人に達した。   世界的に重要な観光地のひとつに数えられるアンタリヤは、11ヶ月で1500万人を超す外国人旅行者を受け入れた。      193ヶ国の旅行者が選んだこの都市は今年、外国人観光客数記録を塗り替えた。昨年アンタリヤが受け入れた観光客数は1,364万2千人だったが、10月の時点で1,400万人に達しこの数字を追い抜いた。   アンタリヤ県文化観光局のデータに 全文をよむ

2019-11-24 チャヴシュオール外相、日本での折衝続くーG20会議 (Milliyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、日本での折衝の一環で、アルゼンチン、チリ、インドネシア、ドイツの外相らと会談した。      G-20外相会合の一環で日本の名古屋市を訪れているチャヴシュオール大臣は、数か国の外相らと一堂に会したことを、ソーシャルメディア、ツイッターのアカウントで知らせた。      チャヴシュオール大臣はツイートで、アルゼンチンのホルヘ・フォリー外相、チリのテオドロ・リベラ外相、インドネシアのルトノ・マルスディ外相、ドイツのハイコ・マース外相と一堂に会したことを明らかにした 全文をよむ

2019-11-23 読まれなかった小説:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督最新作を語るー私たちの孤独は「トルコ人であるということ」とは関係がない (Cumhuriyet紙)

ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督が名誉ゲストとして参加した「トルコ映画週間」は、昨夜ジェイラン氏の映画『読まれなかった小説』上映と共にスタートした。      監督であり脚本家のヌリ・ビルゲ・ジェイラン氏は、どれ程に努力をしたとしても、この国トルコに対しての偏見を取り除くことはできなかったと語り「私たちはなぜ孤独なのでしょう?」と問いかける一人の学生に対して、「この問いを自分の魂の中に探してみなさい。つまりは、外部にあるものに見出そうとすることには何の利益もないのです。国、文化、欧州連合、これはそう 全文をよむ

2019-11-23 ローマ時代の小像、カイセリで押収 (Hurriyet紙)

カイセリで組織された軍警察のチームによって、ローマ時代の小像が押収された。事件に関与したとみられる4人の容疑者が逮捕された。      県軍警察司令部のチームが、歴史的な文化財の密輸に関する捜査で、コジャスィナン郡にある容疑者の家において家宅捜索を行った。捜索ではローマ時代の、人の顔の像、ガラス製のデキャンタ、ポット2点、壺、コイン20点、および人とゆりかごの像が押収された。家にいたアフメト・T、ヒュセイン・T、アキフ・T、ズィヤ・Tの4名が逮捕された。容疑者らは、軍警察における手続きののち、メ 全文をよむ

2019-11-23 アカル国防相「米F35がダメなら他の道に進む」 (Milliyet紙)

フルスィ・アカル国防相は、「何らかの形でF-35が購入できなければ、我々は他の道に進まなければならないと誰もが知っておく必要がある」と述べた。      フルスィ・アカル国防相は、「何らかの形でF-35を購入できない、購入が不可能な場合は、無論当然、我々もほかの道へ進まざるを得ないと皆が知っておく必要がある」と述べた。アカル大臣はアルジャジーラ局の番組「トーク・トゥ・アルジャジーラ」に出演し、時事問題についての質問に回答した。      「S-400はトルコの防衛システムに組み込まれるのか、ある 全文をよむ

2019-11-22 トルコ文学:明日、女性が一人として命を落とさないように―ハティジェ・メリイェム氏が女性殺人についての連作小説刊行 (Hurriyet紙)

ハティジェ・メリイェム氏が、「この本は、明日殺されるかもしれない一人の女性のように息も絶えるかというところで書き上げました」と語る、『女性を殺すのはどこから始まるのか(Bir Kadını Öldürmeye Nereden Başlamalı)』は、文学的な観点から成功を収めている程に、取り上げた問題がいつも社会で話題になることであるために、よく読まれ、そして語られるであろう本である。      各種の統計によれば、2015-2018年の間に合計で1559人の女性が殺害された。   2019年 全文をよむ

2019-11-22 アカル国防相、シリア作戦成果を報告 (Milliyet紙)

アカル国防相は、平和の泉作戦について4300平方キロメートルの領域を制圧したとし、「今日に至るまで1200人のクルド人民防衛隊(YPG)・PKK(クルディスタン労働者党; 非合法)テロリストを無力化した」と述べた。      フルスィ・アカル国防相は平和の泉作戦について、4300平方キロメートルの範囲と600の集落を制圧したと述べたうえで、「M-4道路に検問地点を設置し、今日まで約1200人のテロリストを無力化した」と明らかにした。アカル国防相は、現地ではテロリストの妨害行為が続いているとして「 全文をよむ

2019-11-21 韓国人キムさんはなぜ殺されたのか (Hurriyet紙)

ディヤルバクル県で刺された韓国人キム・ジンウォクさん(41歳)は、V.D.(16歳)によって強奪されているところ殺害されたことが明らかとなった。警察隊によって拘束されたV.D.が「強盗」や「強奪」を含む様々な犯罪の前科を持っていたことがわかった。V.D.容疑者は、連行された裁判所で逮捕された。      事件は火曜の夕方に中心地のバーラル郡メヴラーナ・ハリト街区で起きた。4か月前に妻と子供一人とともにディヤスバクルに定住しながら貿易をやり始めた韓国人のキム・ジンウォクさんは、道を歩いていたところ 全文をよむ

2019-11-20 メッカ巡礼2020のお値段は? (Milliyet紙)

2020年のメッカ巡礼の事前登録が続いている。初めて登録を行う候補者たちのための事前登録は、2019年12月13日の23時59分まで続けられる。      「初回登録」を行いたい人は、アル・バラカ・チュルク、ハルクバンク、クウェート・チュルク、PTTバンク、トルコ・フィナンス、ワクフ・バンク、ワクフ・カトゥルム、ズィラート・バンカス、ズィラート・カトゥルムの各銀行のうちのどれかひとつ(インターネット銀行(PTT銀行以外)もしくは各支社のうちの一つに)25TLの事前登録料金を支払った後に“www. 全文をよむ

2019-11-20 トルコから追放のIS女性、オランダで逮捕 (Hurriyet紙)

オランダの検察当局によって行われた書面での説明で、シリアからトルコに来て、トルコを追放された2人のISの女性戦闘員が火曜日19日の夜アムステルダムのスキポール空港で逮捕されたことが明らかにされた。      説明で、3歳から4歳の子供を持つ25歳のIS所属の女性が10月の末にオランダのアンカラ大使館に申請をしていたこと、もう一方の女性は2018年の1月にトルコで逮捕されていたことが報道された。      説明ではIS所属の女性テロリストたちは金曜日にロッテルダム地区へ送られるということだ。 全文をよむ

2019-11-19 PKK/YPG支援者、ロシア部隊を襲う (Hurriyet紙)

テロ組織YPG/PKKの支援者が、シリア北部のアイン=アル・アラブ郡でトルコ軍兵士と合同でパトロールを行っていたロシア軍用車に向かって火炎瓶を投げつけ挑発した。      アナトリア通信によれば、アイン=アルアラブ郡でトルコ軍とロシア軍が合同でパトロールを行っている最中に、テロ組織の支援者たちが軍用車を妨害しようとした。      軍用車の前に出てきて石を投げつけてきたテロ組織の支援者たちは、車道にブロックなどの障害を置くなどして、パトロール隊に挑発してきた。      YPG/PKKの支援者に 全文をよむ

2019-11-18 通信教育で学生になれば、これだけお得 (Hurriyet紙)

学生証がもたらす利益の活用を望む人は、大学の通信教育に登録する。通信教育に登録し265リラを支払えば、205リラの[交通機関利用のためのプリペイド式ICカード]イスタンブルカードの月額料金を学生割引で40リラまで下げられる。この方法を用いて交通機関では年間1715リラの利益を受けられる一方、映画や博物館での割引にも活用されている。アナトリア大学だけでも270万人の通信教育の学生のうち220万人は形だけの学生である。      生活費が限られているために買い物のセール期間を待っている人々が、支出を 全文をよむ

2019-11-17 トルコドラマ:ネットフリックスのトルコ国産第二弾ドラマ『アティエ』から予告編到着! (Cumhuriyet紙)

ネットフリックスのトルコ国産第二作となるオリジナルドラマの『アティエ』から初となる予告編が公開された。俳優陣にベレン・サート、メフメト・ギュンシュル、メティン・アクデュルゲル、メリサ・シェノールスン、バシャク・キョクリュカヤ、ジヴァン・ジャノヴとティム・シェイフらが名前を連ねるドラマは、12月27日に配信される予定だ。      OGメディアによって製作されたドラマの製作幹部は以前に『ハーカン-守護者』においても共同の仕事を行ったオズゲ・バーダトルオール氏とジェイソン・ジョージ氏が務めて、監督の 全文をよむ

2019-11-17 デミル防衛産業相「S-400を買ったのは使うため」 (Hurriyet紙)

イスマイル・デミル防衛産業大臣は、国産戦闘機(MMU)プロジェクトが多国籍プロジェクトとなることを望んでいると述べ、「ロールス・ロイス社と再び話し合いを始めた。合意は近い」と述べた。デミル大臣は、S-400ミサイルについて、「『誰それに配慮するため使わない』というのは、とても正しいアプローチとは言えない」と述べた。         デミル大臣は、CNNトルコで質問に対し、要約すると以下のように答えた。      「(S-400の)最初のシステムの一部が到着したと話した。2つ目のシステムの到着も、 全文をよむ

2019-11-17 グランドバザールの店1軒、その値段は? (Milliyet紙)

その評判がトルコの国境を越える歴史的なグランドバザールでは、使用面積9.2平米の店舗が1200万トルコリラ(約2億2740万円)という価格から公開オークションで販売に出されていた。この店舗はグランドバザールのベヤズィト門付近のエリアに位置している。      イスタンブル第6簡易裁判所の売買管理局から各紙に知らされた公示によると、歴史的なグランドバザールの一店舗が公開オークションで販売される。   公売は2020年1月10日にイスタンブル第6簡易裁判所の聴聞室で開催される。店舗の使用面積は9.2 全文をよむ

2019-11-15 コミコン:トルコで初の「韓国アニメーション・フェスティバル」が開催 (Hurriyet紙)

大韓民国イスタンブル総領事館とバフチェシェヒル大学アニメーション映画とアニメーション学科の合同で、今年初めて開催される「KAG:韓国アニメーション週間トルコ」は、韓国アニメーション界の重要なアクターたちとその作品の数々をトルコにおいて観客とトルコアニメーション・セクターへと邂逅させることを目指すイベントだ。無料で開催される映画上映と共に今日も、イベントは開催中だ。      アニメーション制作、教育とテクノロジーの発展を重要視して、「ソウル国際マンガ・アニメーション映画祭」(SICAF)のような 全文をよむ

2019-11-15 2019~2020学年度最初の休暇始まる (Hurriyet紙)

就学前、初等、中等教育機関で今日の授業終了とともに最初の中間休暇が始まり、イスタンブル空港が慌ただしさを増している。子供たちと一緒に、イスタンブルの外で休暇を過ごしたい家族づれによって、国内線および国際線のターミナルが時折混み合っている。      国民教育省によって今年から施行された、11月18日〜22日の日程で行われる2019~2020学年度「最初の中間休暇」が本日(11月18日)始まった。土日と合わせると9日間にも及ぶ休暇では、子供達と一緒にイスタンブルの外で休暇を過ごす家族づれは、国内旅 全文をよむ

2019-11-15 ギュミュシュハーネの湖にローマ時代の財宝?発掘作業終了 (Hurriyet紙)

ギュミュシュハーネ県の中心地に繋がるドゥマンル村の境にある、タシュキョプル高原の水源や水流がないディプスィズ湖で法的許可のもと行われた発掘が完了し、チームは現場から離れた。県庁は現場を発掘前の状況に戻したとの発表を行い、ディプスィズ湖は土で埋め戻されたと見られる。      ギュミュシュハーネ県中心地から50km、海抜2140mの位置にある、絶景が目を惹きつけるタシュキョプル高原にあるディプスィズ湖は水源と水流がなく、その「埋蔵品」の噂について、氏名が公開されていない2人の人物から発掘のための申 全文をよむ

2019-11-14 日本人地震専門家、「トルコの97%に地震の危険」 (Milliyet紙)

ムーラ県フェトヒイェ郡で行われた「トルコにおける地震の実態」という講演を行った日本人地震専門家で建築士の森脇義則氏は、地震の発生数において世界で第6位であるトルコが、地震を起因とする死者の数では世界第3位であることを明らかにし、この状況が、建物の足りない部分をはっきりと表していると述べた。      ムーラ・ストクゥ・コチマン大学経営学部において、「トルコにおける地震の実態」という題目で講演が行われた。講演には日本の地震専門家で建築家の森脇義則氏が、話し手として参加した。      地震専門家の 全文をよむ

2019-11-14 エルドアン大統領、北キプロス建国36年にメッセージ (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は11月15日の北キプロス・トルコ共和国建国36周年に際して次のようなメッセージを出した。「特にキプロス・トルコ人らの東地中海で確認された炭化水素資源への権利がゆすられるようなことは、我々が絶対に許さない。過去に我々がキプロス・トルコ人の富を脅かすものを排除してきたたように、これから先も同様に彼らの権利と利益を守っていく決意だ。」      エルドアン大統領は11月15日の北キプロス・トルコ共和国(KKTC)建国36周年に合わせて声明を出し、KKTC独立のため 全文をよむ

2019-11-14 サッカートルコ代表、EURO2020予選突破 (Hurriyet紙)

トルコ代表チームは、2020年欧州選手権予選で、トルコテレコム・スタジアムにてアイスランドと対戦した。試合結果は、0−0だった。厳しい試合での引き分けという成果により、トルコは欧州選手権への参加権が約束された。試合開始後7分でオザン・トゥファン選手がイエローカードの対象となり、30分でブラク・ユルマズ選手がヘッドしたが、ゴールを外した。35分にはアイスランドのトラウスタソン選手にもイエローカードが出た。前半は0-0の同点で終了した。53分にブラク・ユルマズのミドルシュートはクロスバーに当たりタッ 全文をよむ

2019-11-14 ムーディーズ、トルコの経済成長率予想を上方修正 (Hurriyet紙)

ムーディーズはトルコの経済成長率の伸長が速まるという予測を発表し、2019年の経済成長率予測は0.2%となった。      国際格付け機関のムーディーズは、トルコの経済成長率予測の伸長が速まるという予測を発表し、2019年の経済成長率予測は-2%から0.2%に上方修正された。      ムーディーズは「国際マクロ経済の展望・2020年~2021年」報告で、今後2年間の世界経済の成長が鈍化し、2020年・2021年は世界経済が後退するという予測を発表した。      同報告では、G-20各国の20 全文をよむ

2019-11-14 アンカラでテロ未遂のISメンバー9名拘束 (Yeni Safak紙)

アンカラのイェニマハッレ区である仕事場に仕掛けられた手製爆弾(EYP)テロを調べるために軍警察によって特殊部隊が結成された。彼らの活動の結果、ISテロ組織のメンバーである9名の容疑者が計画していた他のテロ行為が実施される前に、彼らの武器やEYPとともに拘束された。      軍警察総司令部はアンカラのイェニマハッレ区にある市場でのEYPを使ったテロ行為を調査している特殊部隊がISメンバー9人を彼らの武器やEYPとともに捕まえたことを発表した。      ■他のテロ攻撃を計画していたところ逮捕され 全文をよむ

2019-11-14 ボルの古城風別荘地、2021年終了へ (Milliyet紙)

ボル県のムドゥルヌ郡でアラブ人顧客のみに販売され、城のような建築物ということで話題にあがっているブルジュ・アル・ババス計画を行っている企業に関して、2018年に出された破産決定が裁判所によって撤回された。サロット・グループのメズヘル・イェルデレン社長は裁判期間中に負債の50パーセントを清算したことと、プロジェクトが2021年に終了することを述べた。      ムドゥルヌ郡で2011年に建設が始まった732軒の別荘、ショッピングセンター、ホテル、2つのコンベンションセンターがあるプロジェクトの中で 全文をよむ

2019-11-13 エルドアン大統領、トランプ大統領・米上院議員らに「授業」 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とアメリカのドナルド・トランプ大統領は、アメリカ上院議員らとともにアメリカ大統領執務室で一堂に会した。執務室では、アメリカ上院議員が「クルド人はアメリカとともに敵軍と戦った。トルコには彼ら(クルド人)への攻撃をしないでほしい」と述べたのに対し、エルドアン大統領は「私たちは次の2つを峻別する必要がある。クルド人とテロリストだ。クルド人は私の仲間である。私が当該地域に行っている投資を正しく見ているのなら理解できるはずだ。オバマ殿の(大統領だった)時期にコバーニーか 全文をよむ

2019-11-13 アフメト・アルタン、再逮捕 (Cumhuriyet紙)

フェトフッラー系テロ組織(FETÖ)が行ったメディア工作の「クーデターへの呼びかけ」裁判で「武装したテロ組織に対して故意に幇助した」との罪で10年と6か月の禁固刑を受け司法観察とされたアフメト・アルタン氏に関し、検察庁が上位の裁判所に異議申し立てを行い逮捕の決定が出された。アルタン氏の弁護士は、アルタン氏に関して、検察の異議申し立てを受けて再逮捕とした判決に対して抗議をした。裁判所における手続きを完了したアフメト・アルタン氏は逮捕された。      アフメト・アルタン氏は、FETÖの7月15日の 全文をよむ

2019-11-13 新党結成は12月に (Cumhuriyet紙)

ババジャン氏は12月末に、ダヴトオール氏は12月初めに新党を設立する。      党新設の準備を続けてきたアリ・ババジャン氏とアフメト・ダヴトオール氏は、党綱領と政綱作成の大部分を完了させた。ババジャン氏は政綱のために、経済、外交、教育、社会保障、健康を始めとする政策方針を規定するために、多数の委員会を設置し、これらの委員会が12月15日から20日までに作業を完了させ、政綱と綱領を形成すると言われている。ババジャン氏の党友に名を連ねるある政治家は、「政党の法人格は遅くとも12月の最終週に取得でき 全文をよむ

2019-11-12 トルコ・ロシア共同警備、4日目―シリア (Hurriyet紙)

ソチ合意により、トルコとロシアの兵士が11日、4日目の共同警備をおこなった。 国防省は、4日目の警備がデルベルシイェ地区で行われたことを明らかにした。11月1日の初のトルコ・ロシア共同警備は、マルディン・クズルテペの南にあるデルベルシイェ地区のレスラン地区東のカミシリ方面に向かった地域でおこなわれた。      国防省は、これまでの3回の共同警備がいつどこで行われたのか明らかにしたが、4日目の警備の開始を予告していなかった。事前通知は、前二回の警備の間、PKK(クルディスタン労働者党・非合法組織 全文をよむ

2019-11-12 ウズンギョル景観破壊建造物、一部取り壊し、一部存続 (Milliyet紙)

トラブゾンのチャイカラ郡にある世界的に有名な観光地ウズンギョルで、以前、開発計画に反していると指摘された118棟の建物のうち23棟に対し、環境都市整備省の自然遺産保護総局による新たな計画が整えられた。準備された新たな報告では、取り壊しが計画される17棟の減築が決められ、6棟に関しては、開発計画に準じているとして取り壊しの必要はないと明記された。      ウズンギョルでは今年9月に、地域の開発計画にそぐわない約118棟の建物の取り壊しについて、建物の所有者らにチャイカラ郡から通知が送られ始め、そ 全文をよむ

2019-11-12 エルドアン大統領、米国訪問 (Hurriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は午前11時30分、専用機「TRK」でアメリカの首都ワシントンへ向かった。      フアト・オクタイ副大統領とアブドゥルハミト・ギュル法務大臣、ゼフラ・ズュムリュト・セルチュク労働社会保障大臣、ムラト・クルム環境都市整備大臣、スレイマン・ソイル内務大臣、ヴァスィプ・シャーヒン・アンカラ県知事ならびにその他の関係者らが見送る中、エルドアン大統領は、アンカラのエセンボア空港を出発した。      エルドアン大統領とエミネ夫人の他に、メヴリュト・チャヴシュオール外 全文をよむ

2019-11-10 高速鉄道で特急の時代 (Hurriyet紙)

交通インフラ省は、2020年に新たな高速鉄道事業の操業を準備する一方、生産性向上のためにも高速鉄道路線では特急の運行が始まる。      交通インフラ省は、新しい事業計画を準備し、高速鉄道路線における大都市間の特急運行を行う予定である。高速鉄道の全長も2020年中には1213km から2269kmに増加される予定である。このうちアンカラ・シヴァス間の高速鉄道路線は2020年中に運行が開始される路線の一つである。鉄道における近代化とイ ンフラ整備事業は続く予定である。現在、路線のうち2657kmの 全文をよむ

2019-11-10 モスタルの橋、破壊から26年 (Hurriyet紙)

ボスニア・ヘルツェゴビナにあるオスマン帝国最重要モニュメントのひとつモスタル橋がクロアチア砲兵部隊によって破壊されてから26周年を記念するイベントが催された。   ボスニア戦争中の1993年11月9日に破壊された橋での式典は、10時16分のサイレンとともに始った。   エメラドグリーンのネレトヴァ川にカーネーションとユリの花が投げ込まれると、モスタルのダイバー ジャスミン・クレソ氏が歴史的な橋から静かに飛び込んだ。   ヘルツェゴビナ・ネレトヴァ県(カントン)のセリフ・スパゴ議長は式典スピーチの 全文をよむ

2019-11-10 アタテュルク没の記念日、人々は墓所へ (Hurriyet紙)

トルコ共和国建国の偉大な指導者ムスタファ・ケマル・アタテュルクの死去から81年を迎え、アタテュルク廟は、参列者で混雑している。布でくるんだ赤ん坊を連れてアタテュルク廟を訪れた家族もいれば、サポーターのグループ、学生や高齢者を含むあらゆる年代の市民が祈りをささげ、アタテュルクの棺に花を手向け、アタテュルク廟博物館を訪れた。      アタテュルク廟は、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の政府の高官が参加して式典が行われた後、訪れた人々に開放された。トルコの四方からアンカラにやってきた何千人もの市 全文をよむ

2019-11-10 タル・アブヤドでPKK/PYDテロ、9名死亡 (Milliyet紙)

シャンルウルファのアクチャカレ郡の向かいに位置する、シリアのタル・アブヤド郡に属するサルーク町でクルディスタン労働者党/民主統一党(PKK/PYD)のテロ リストは爆破を行った。最初の発表では9人が命を落とし、30人が負傷した。がれきの中に取り残された人々の救出活動が続いている。      トルコ国防軍による「平和の泉作戦」でテロ組織が一掃されたタル・アブヤド郡に属するサルーク町でクルディスタン労働者党/民主統一党(PKK/PYD)のテロリストは爆破を行った。地域の最も規模が大きい集住地のひとつ 全文をよむ

2019-11-09 二日で52人の非合法移民逮捕 (Hurriyet紙)

ムーラ県ボドルム郡の海上でゴムボートと小型艇で航行していた、非合法移民52人が沿岸警備隊によって拘束された。      沿岸警備隊のボートは、6日水曜日の4時ごろに、ボドルム郡のギョレジェキ島の海上で小型艇に乗っていた難民グループを確定した。沿岸警備隊のボートによって停止させられた小型艇に乗っていた、アフガニスタン国籍11人、パレスチナ国籍6人、シリア国籍3人の移民20人が拘束された。うち14人は男性、5人は女性、1人は子どもであり、海岸まで連行された。      8日金曜日にも0時44分にヤル 全文をよむ

2019-11-09 トルコ軍駐屯地域でアルメニア教会修復 (Milliyet紙)

国防省は、平和の泉作戦が実施された区域にあるタル・アブヤドで、テロリストの基地として使用され損害を被ったアルメニア教会の修復作業が行われていることを明らかにした。      同省による文書発表で、平和の泉作戦においてテロ組織PKK/YPGが一掃されたラス・アルアイン及びタル・アブヤドに、日常が戻ってきたことが明らかにされた。文書では、「市民の要求を満たすためほぼ全ての部分の修復、再建作業が行われる中、テロリストの基地として使用され損害を被ったタル・アブヤドにあるアルメニア教会も新たに修復が行われ 全文をよむ

2019-11-09 Abdulkadir Selviコラム:米・露、秘密の合意はあるのか? (Hurriyet紙)

2019年10月15日   「米軍がマンビジュから撤退する際、ロシアとシリア政府の旗を掲げた軍用車がマンビジュに侵入していた。」   2019年10月16日   「米軍撤退後の基地はシリア軍の管理下に置かれた。米軍が撤退したマンビジュやタブカ、アインイーサ、ラス・アルアイン南部及びハセケの農地等を含むテルタミルのような重要地域には、シリア軍やロシア軍が侵入した。」   2019年10月19日   「アメリカ軍はコバーニーから撤退する際に、シリア軍及びロシア軍と遭遇した。」   アメリカとロシアは 全文をよむ

2019-11-08 ハサンケイフ博物館、開館 (Hurriyet紙)

ウルス・ダムプロジェクトにより水没する、歴史を有するバトマン県ハサンケイフ郡での考古学的発掘現場で発見された旧石器時代、新石器時代、金石併用時代、青銅器時代、鉄器時代、中世、ローマ、アルトゥク朝、オスマン帝国時代の4,000の出土品を所蔵するハサンケイフ博物館が開館した。      ティグリス川流域のバトマン県、ディヤルバクル県、マルディン県、スィイルト県、シュルナク県に跨り、アタテュルク・ダムに次ぐ規模で、123億トルコリラを投資したウルス・ダムプロジェクトが完了した。ダム湖により水没予定の1 全文をよむ

2019-11-08 エルドアンのアメリカ訪問、決定 (Milliyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とドナルド・トランプ米大統領は6日夜電話会談を行った。両首脳は11月13日にワシントンで会談をすることとなっている。コミュニケーション庁によると、「(電話)会談では双方の問題に加えて地域情勢も取り上げられた。」と説明された。この発表では、トランプ米大統領の招待によって11月13日にワシントンで両首脳が会談する予定であることが再確認されたと明かされた。      エルドアン大統領は会談に関してツイッター上で次のように述べた。「ドナルド・トランプ米大統領と、両国間 全文をよむ

2019-11-07 アタテュルクに関する最良の本10冊 (Hurriyet紙)

ムスタファ・ケマル・アタテュルクの人生と彼の業績は今日に至るまでトルコ国内そして国外の数多くの作家によって物語られた。アタテュルクがいまだ存命の時に執筆されたものも勿論存在しているがその大部分は彼の死後に著されたものである。そのうちの幾人かは彼の記憶を概説し、また一部は最も完璧なポートレートを執筆しようと努力した。一部の人々は初めから終わりまで彼の賛美に終始してしまった。アタテュルクをよりよく理解するためには、彼を異なる観点から解説する最良の書籍の数々を検証する必要がある。   以下は、最良のア 全文をよむ

2019-11-07 NATO事務局長「トルコがカギを握る!」 (Hurriyet紙)

イェンス・ストルテンベルグ NATO事務総長はヨーロッパの安全保障においてトルコが重要なカギを握っていることを述べた。      ストルテンベルグ氏はベルリンで Körber財団で行った会見で安全保障政策に関しての声明を発した。       EUが軍事的にヨーロッパを単独で防衛することは不可能であることを強調したストルテンベルグ氏は、NATOの重要性を指摘した。      ストルテンベルグ氏は「ノルウェー、アメリカ、カナダ、イギリス。そして南ではトルコがヨーロッパの安全を保つための重要なカギを握 全文をよむ

2019-11-07 ギュレン派の擁護者、米ロス・タウンシップ長落選 (Hurriyet紙)

アメリカで行われた地方選挙で、ロス・タウンシップ長のハワード・A・ビアーズ氏が落選した。同氏は、フェトフッラー系テロ組織(FETÖ)の幹部やその支持者が支持し、同組織のペンシルヴァニア州における「擁護者」として知られている。      ミシシッピ州、ケンタッキー州、ヴァージニア州、ニュージャージー州、ペンシルヴァニア州をはじめとするアメリカの多くの州で、11月5日に州知事選挙と地方議会選挙が行われた。   これらの選挙では、地方議員や、タウンシップ長、郡保安官、監査官といった地方指導者も選ばれる 全文をよむ

2019-11-07 PKK/PYGメンバーに懲役4年判決―英国 (Hurriyet紙)

イラクとシリアに行ってテロ組織の人民防衛隊(YPG)とPKK(クルディスタン労働者党:非合法)に所属するキャンプで教育を受けたイギリス国民に4年の禁固刑が与えられた。      ロンドンのオールド・ベイリー重罪裁判所で裁判を受けたアイダン・ジェームズというイギリス国民に関する判決が明らかになった。      ジェームズはテロ組織PKKの在イラクのキャンプで戦闘教育を受けたとして4年の禁固判決が下されたが、「シリアの複数のテロキャンプに在籍」との告発は不起訴となった。      ジェームズは、シリ 全文をよむ

2019-11-07 外国人児童78万人に教育の手 (Hurriyet紙)

ズィヤ・セルチュク国民教育相は、トルコに130万1380人の教育年齢の外国人児童がおり、そのうち78万1348人が教育の場に組み入れられと述べた。      共和人民党の国会議員オヌルサル・アドゥギュゼル氏(イスタンブル選出)は、議長に提出した議題で、「トルコに一時保護されているシリア人と、教育年齢にある子供と若者の避難民の人数はいくつか。2019年9月時点で学校に登録済みの児童と生徒の人数はいくつか。シリア人児童に向けた活動を行う一時教育センターは合計していくつあるか」という質問を投げかけた。 全文をよむ

2019-11-06 高さ最高、ビトリスの橋、まもなく完成 (Hurriyet紙)

1970年代に最初の入札が行われたトルコで最も高い橋は、ビトリス県ヒザン郡とスィィルト県ペルヴァリ郡の間に建設されて、開通までの日数は僅かとなっている。      ボタン橋は1970年代に最初の入札が行われたが、様々な理由から遅れが生じたために未完成となっている長さ450m、高さ120mの橋だ。2015年に改めて入札され、今年の末に開通する見込みである。ビトリス県ヒザン郡とスィイルト県ペルヴァニ郡を互いに繋ぎ、ボタン川の上に建設されたボタン橋は、トルコの最長の橋としても歴史に残るだろう。ボタン川 全文をよむ

2019-11-06 13万7千人、トルコ国外へ脱出 (Cumhuriyet紙)

昨年13万7千人のトルコ国民がトルコを離れ、国外に移住した。      大統領府による2020年プログラムで明らかにされたデータによると、2018年に国外へ移住したトルコ国民の数は前年と比べ20パーセント増え、13万7千人だった。このうち30パーセントはイスタンブルに住んでいた人たちである。ギリシャに2万5千人、マケドニアに1万2千人、モンテネグロに2千人の移住したトルコ人がいるという。共和人民党の党首相談役でイスタンブル選出国会議員のエルドアン・トプラク氏は会見で、「国の将来に希望を持てず、不 全文をよむ

2019-11-05 コンビニ人間:適応かさもなくば反抗せよ!村田沙耶香『コンビニ人間』トルコ語訳が出版に (Hurriyet紙)

パートタイムのレジ打ちの仕事もしていた日本人作家村田沙耶香氏のトルコ語へ翻訳された最初の本である『レジ打ち係』(原題は『コンビニ人間』。以下も原題を使用)は、社会への適応において様々な問題を抱えている、あるコンビニのレジ打ち係の生活に焦点を当てており、怪しくて当惑させる奇妙な小説だ。      村田沙耶香氏の『コンビニ人間』は、2018年にイギリスでガランタ・ブックスから出版された。出版された年に数多くの称賛を受けてニューヨーカー、バズフィード、ボストン・グローブといった媒体によって、その年を代 全文をよむ

2019-11-05 ハサンケイフで歴史的市場、解体 (Cumhuriyet紙)

ハサンケイフで築610年のエル・ルズク・モスクの「移動」のため、歴史的市場の商人たちへ市場から退去するのに与えられた猶予は昨夕18時に終了した。これまで育ってきた店から悲しみと痛みの中で引越しを余儀なくされた者もあれば、移動先で新たな場所が与えられていないという理由で移動出来ない者もあった。この状況に抗議した商売人のアリ・アスランクルチさんは、商品を店もろとも燃やし、「あいつらの心は冷たい、いい加減ここで温まるがいい」と話した。歴史的市場の解体は昨日開始された。バトマンからハサンケイフまでの古い 全文をよむ

2019-11-03 ある船頭の話:「幸福は資本主義には存在しない」―オダギリジョー監督アンタルヤ国際映画祭独占インタビュー (Cumhuriyet紙)

第56回国際アンタルヤ金のオレンジ映画祭において最優秀映画賞を獲得したオダギリジョー監督と共に、資本主義の破壊的な影響と現状の展望、そして映画愛について語り合った・・・      「消費社会の一部分であることは非常に疲弊させることで、私たちはそれに抗わなくてはなりません」と、日本人俳優オダギリジョーは語る。今回はカメラの後ろに回った『ある船頭の話』(訳注:トルコ語題は『時間はあらゆるものを消し去る』)という映画によって第56回アンタルヤ金のオレンジ映画祭の国際部門で最優秀映画賞を獲得する前に、日 全文をよむ

2019-11-03 イマームオール市長、ボスフォラスとその周辺は市のもの (Cumhuriyet紙)

世界の二つの大陸間で行われる唯一のスポーツイベントであるボーダフォン第41回イスタンブルマラソンは、「イスタンブルはあなたのものだ。止まらずに走れ」というスローガンのもと実施された。      色とりどりの光景の舞台となったマラソンのスタートを執り行ったイスタンブル広域市長エクレム・イマームオールは、これにとどまらず選手たちとともに参加した。      アルトゥニザーデから7月15日殉職者橋のヨーロッパ入口まで、走ったり歩いたりしたイマームオール市長は、抱いた赤ちゃんを愛でたり、人々とホロンを踊 全文をよむ

2019-11-03 初の中国発ヨーロッパ行き貨物列車、11月6日アンカラ着 (Hurriyet紙)

中国を出発しマルマライ(※訳注:ボスフォラス海峡を通る海底トンネル)を通過して欧州へ向かう初の貨物列車「中欧班列」(チャイナ・レイルウェイ・エクスプレス)が、カルス経由でトルコへと入った。      列車がアンカラ駅に到着する11月6日には、交通インフラ省のジャーヒト・トゥルハン大臣が参列してセレモニーが行われる。      アナトリア通信社の記者がトルコ国営鉄道から得た情報によれば、「中欧班列」は中国を出発し、カスピ海横断国際輸送ルート「トランス・カスピアン・インターナショナル・トランスポート 全文をよむ

2019-11-03 新税法案、予算計画委員会を通過 (Cumhuriyet紙)

デジタルサービス税、宿泊税、高級住宅税、所得税の税率に関する新区分及び課税率追加等の改定を含む法案が、トルコ大国民議会(TBMM)予算計画委員会で承認された。      デジタルサービス税、宿泊税、高級住宅税、所得税の税率に関する新区分及び課税率追加等の改定を含む法案が、トルコ大国民議会(TBMM)予算計画委員会を通過。      デジタルサービス税、宿泊税、高級住宅税、所得税の税率に関する新区分及び課税率追加等の改定を含む、デジタルサービス税法及びその他の法、さらに改正第375号に基づく改定実 全文をよむ

2019-11-03 マルマライ、6年間の収益は14億リラ (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、直近のグループ会合で、6年間でマルマライを利用した乗客の数は4億300万人だったと明らかにした。ここから移動によってマルマライはこの期間で14億リラの収益を上げたことになる。      トルコの最重要かつ最大のプロジェクトであるマルマライは、可能にした快適さ、時間、節約の利益と同時に、数字的にも注目を集めている。ヨーロッパ大陸とアジア大陸の間で途切れることなく鉄道でつなぐことを可能にしたマルマライは、開通した2013年以来、何十億もの数字とともに話される収入となった。レジェプ 全文をよむ

2019-11-02 中東の女性作家の台頭―近年活躍するアラブ世界の女性作家10人 (Yeni Safak紙)

ここ最近アラブ世界の女性作家たちが、その獲得した様々な賞とともに名声を得始めるようになった。オマーン出身のジョハ・アルハーシ氏が、マン・ブッカー賞を獲得した。今年の国際アラブ小説賞はレバノン出身ンのホダ・バラカト氏が獲得した。中東出身の作家たちの台頭において、女性たちが台頭することになったことの背景には、社会学的、文化的、歴史的そしてさらに多くの理由を挙げることができる。この分析に入る前に10人の女性作家をあなたのために取り上げてみた。      世界文学といえば、普通脳裏には英語、フランス、ロ 全文をよむ

2019-11-02 トルコ映画:第56回アンタルヤ国際映画祭で映画『ボズクル』が快挙 (Milliyet紙)

29ヶ国からの66の映画が上映された第56回アンタルヤ金のオレンジ映画祭においてアリ・オゼル氏が監督を務めた映画『ボズクル』が、一度に10部門を受賞した。      アンタルヤ広域市によって開催される第56回アンタルヤ黄金のリンゴ映画祭は、授賞式典   を開き閉幕した。式典の前に芸術家たちは、レッドカーペットから広間に入った。10月26日にスタートした映画祭では一週間に渡って66の映画が異なるカテゴリーを争った。CNNトルコにおいて生放送が行われた受賞式典の司会は、ネフィセ・カラタイ氏とイェクタ 全文をよむ

2019-11-02 トプカプ宮殿、文化観光省から大統領府に移管「悲劇が待っている」 (Cumhuriyet紙)

CHPのガムゼ・アックシュ・イルゲズディ副党首は、文化観光省から大統領府に移管されたトプカプ宮殿の修復に関して国会で話した。イルゲズディ氏は「トプカプ宮殿の修復は悲劇が待っている」と述べた。      CHPのガムゼ・アックシュ・イルゲズディ副党首は、文化観光省から大統領府に移管されたイスタンブルのトプカプ宮殿の修復に関して際立った言及を行った。      ソズジュ紙のバシャク・カヤ記者の報道によるとイルゲズディ副党首は「トプカプ宮殿の修復は悲劇が待っている」と述べた。イルゲズディ副党首は宮殿で 全文をよむ

2019-11-01 ペルシア文学:イラン・トルコ共同制作の映画『メヴラーナ-恍惚の愛』2020年に公開へ (Hurriyet紙)

メヴラーナの人生を題材にした、トルコ-イランの共同制作である映画『恍惚の愛』は、二か国の著名な俳優陣が一堂に会した作品である。      イランの映画業界の大御所の一人であるハッサン・ファティ氏が監督を務めたこの映画ではメヴラーナをパルサ・ピロウズファル氏、シャムセ・タブリーズはシャハブ・ホセイニ氏が演じる。      撮影が約2週間前にスタートした映画ではトルコからはベンス・ソラル、ボラン・クズム、ブラク・トズコパラン、ハンデ・エルチェル、イブラヒム・チェリッコルとセルマ・エルゲチがそれぞれ役 全文をよむ

2019-11-01 全日空、2020夏からイスタンブル便就航へ (Hurriyet紙)

İGA(イスタンブル・グランド空港)運営会社は、2020年夏季よりイスタンブル・東京間の就航を始める全日本空輸の役員らを迎え、イスタンブル空港を案内した。      İGA運営社は、2020年夏季よりイスタンブル・東京間の就航を始める全日本空輸の役員らをイスタンブル空港で出迎えた。      İGAは同社のツイッターアカウントで全日本空輸からの訪問客についてツイートした。「2020年夏季よりイスタンブル(IST/イスタンブル空港)・東京(HND/羽田空港)間で1日1便運航を始める@FlyANA_ 全文をよむ

2019-11-01 Sedat Ergin:米土関係、新たな対立へ―アルメニア問題制裁 (Hurriyet紙)

トルコへの経済制裁案は米国下院で可決された後、上院でも可決されドナルド・トランプ大統領による署名を経て実行された場合、トルコ・米国間の関係は歴史上最も激しい局面を迎えることになると明らかにした上で、この話題を始めよう。      同法案はトルコ軍のシリアからの撤退を求めており、トルコの高官4名に対し経済制裁を発動すると想定されている。対象になるのは、フルスィ・アカル国防大臣、ヤシャル・ギュレル参謀総長、スィナン・ヤイラ第二軍司令官、ベラト・アルバイラク財務・国庫大臣の4名だ。      条文では 全文をよむ

2019-11-01 ロシアとの共同巡回、始まる (Hurriyet紙)

ソチ合意の内容で明示された安全地帯において、トルコ・ロシアの兵士たちによる共同パトロールが始まった。      ユーフラテス川の東側において、テロ組織に対して開始された平和の泉作戦の内容の中でソチでの合意が成立してから、テロリストが撤退するために与えられた150時間の期間が終了した後、メマルディン県のクズルテぺ市とヌサイビン市の向かい側にあるシリア領内において、トルコとロシアによる共同の地上警備が開始された。   国防相(MSB)はツイッターアカウントで共同警備の最初の画像を公開した。      全文をよむ

2019-10-31 ワンダーウーマン:トルコ「新世代ポップス」の二人の代表格-ガイ・ス・アクヨルとカルベン (Milliyet紙)

新世代のポップ・ミュージックで最も知られている二人であるガイ・ス・アクヨルとカルベンは、今年の11月4~9日の間に開催されるフィズィー・イスタンブル音楽週間にてコンサートを行う予定だ。ガイ・ス・アクヨルとカルベンは音楽界における、その旅を一体どのように始めたのか、振り返ってみよう。      ガイ・ス・アクヨルとカルベン人気の興隆は、丁度、その彼女たち自身の音楽に合わせたかのような歌手名のように、オルタナティブな道のりで起こったのである。彼女たちは今や、新世代ポップ・ミュージックの最も知られてい 全文をよむ

2019-10-31 EUから在トルコ難民支援 (Hurriyet紙)

欧州連合(EU)は、在トルコ難民を支援するために進めている金銭的支援プログラムに、6億ユーロの予算を追加すると発表した。      欧州委員会は、在トルコ難民の支援に向けた金銭的支援プログラムについて会見を行った。      会見では、トルコ赤新月社と国連世界食糧計画が在トルコ難民のために進めている社会的適合サポート(SUY)プログラムのもとで頒布されるクズライカード(赤新月カード)に、6億ユーロの予算が追加されたと発表された。      さらに、教育や公衆衛生といった基本的なサービスを含む様々 全文をよむ

2019-10-31 年末のインフレ予想、12% (Cumhuriyet紙)

中央銀行のムラト・ウイサル総裁が、2019年度の年末インフレ予測が12%となったことを発表した。その一つ前の報告書では年末のインフレ予測が13.9%であることを示していた。      トルコ共和国中央銀行(TCMB)のムラト・ウイサル総裁は2019年の第4四半期に関するインフレ報告を発表した。中央銀行のカラキョイ支部で行われた会議で話したTCMBのムラト・ウイサル総裁は、以前の報告では13.9%と示された年末のインフレ予想率が1.9%下がり、12%に落ちたことを述べた。2020年の年末に関するイ 全文をよむ

2019-10-30 トルコ、日本の名古屋市に総領事館を開設へ (Hurriyet紙)

官報に掲載された「大統領府諸組織に関しての大統領府決定」によれば、日本の大阪市に開設が計画されていた総領事館(開設の)決定がキャンセルされた。この計画の代わりに、名古屋総領事館が開設されることが決定された。      名古屋総領事館が業務を担う地域は近畿、中国、四国、九州、沖縄地方とともに中部地方内にある愛知、岐阜、福井と石川県も包括することになる。      東京の駐日トルコ共和国大使館の業務地域は、名古屋総領事館の業務地域以外の   全ての日本の地域とミクロネシア連邦を包括することになる予定 全文をよむ

2019-10-30 IS No.5、サカリヤで逮捕 (Hurriyet紙)

サカリヤ県セルディヴァン郡で、テロ組織ISのNo.5であると言われるイスマイル・アル・イトハヴィが昨年2ヶ月間の追跡の末、逮捕された家が、アラバジュ・アラヌ街区にあることが明らかになった。イスマイル・アル・イトハヴィと側近のイラク人が潜伏していたスルタン通りの家は不動産業者によって賃貸され、捜査の後空室になった部屋には現在シリア人の家族が住んでいることがわかった。      テロ組織ISの最高指導者、アブバクル・アル・バグダディの逮捕においてキーパーソンであり、組織のNo.5であったと言われるイ 全文をよむ

2019-10-30 ウイグル問題で23か国、中国へ勧告 (Hurriyet紙)

国連(BM)総会の人権問題を取り扱う第三委員会では、アメリカ、イギリス、ドイツも含まれる23か国で共同声明を出し、新疆ウイグル自治区における人権侵害に対する懸念を表明した。      声明では、新疆ウイグル自治区において「集団拘束が行われ、文化的・宗教的な活動が制限され、民族的な要素を狙った不均衡な監視が行われている」、また、その他の様々な人権侵害が起こっていると述べられ、ウイグル・トルコ人およびその他のムスリム少数派の人々を弾圧し暴力を振るっているとして弾劾される中国に対し、国際的責任を果たし 全文をよむ

2019-10-30 象牙等、絶滅危惧種の産品、大量押収 (Hurriyet紙)

イスタンブルで行われた捜査において、象牙、サイのツノ、パイソンの革製品等、絶滅危惧種に当たる動物のツノと骨を使用した製品が押収された。      密輸対策局に、キャウトハーネのある家に絶滅危惧種の動物のツノやその他の品々があると通報が寄せられた。その通報を元に捜査が始められた。      捜査員は一定期間調査を進めた後、家宅捜索を行った。これにより、アゼルバイジャン国籍のN.Sが逮捕された。また、長さ50センチメートルのサイのツノが1本、長さ85センチメートルの象牙が2本、4.5メートルのパイソ 全文をよむ

2019-10-30 アメリカ下院、1915アルメニア「虐殺:決議、トルコ制裁へ (Cumhuriyet紙)

1915年の事件を「アルメニア虐殺」として承認する決定が、アメリカ下院で大多数の支持のもと可決された。投票後に発表を行なったメヴルト・チャヴシュオール外相は、「そのような決定はあり得ない」と述べ、この法案が、平和の泉作戦のために取りあげられたものだと反論した。      1915年の事件を「アルメニア虐殺」として承認する決定が、アメリカ下院の大多数の支持のもと可決された。      民主党の支配下にある下院で審議された法案が、反対11、賛成405で可決された。      この決定により、1915 全文をよむ

2019-10-29 ロシア、PKK/YPGの撤退を発表 (Hurriyet紙)

ロシア国防省はトルコとロシアの合意により、テロ組織のYPG(人民防衛隊)/PKK(クルディスタン労働者党・非合法組織)の3万4千人のメンバーと3千を超える武器及び軍事的装備が安全地帯の外に出たことを明らかにした。      ロシア国防省のシリア各派調整センター長のユーリー・ボレンコフ氏は会見において、トルコとロシアが合意した覚書が実行されたことについて評価した。      ボレンコフセンター長は、ロシア側が合意した予定された条件を満たしたと述べ、「ロシア側は、2019年10月22日付にトルコとロ 全文をよむ

2019-10-29 HDP共同党首ら、共和国記念日メッセージ (Cumhuriyet紙)

HDP共同党首ペルヴィン・ブルダン氏とセザイ・テメッリ氏は、共和国が百周年に向かう一方民主的な共和国にすることは皆の責務であると述べた。      HDP共同党首ブルダン氏とテメッリ氏は、10月29日の共和国記念日にちなんで発表した共同宣言で、トルコが残した過去96年の遺産として今日とても重大な構造的危機に面していると主張した。      1920年国会の多元的な特徴や1921年憲法の民主主義の精神をないがしろにし、統一派の理念が一元統治の理解に狭められた結果が、今日より社会的、政治的そして経済 全文をよむ

2019-10-29 トルコ国軍からロシアとの合意5項目、発表 (Hurriyet紙)

トルコ国軍は、10月22日にユーフラテス川の東部地域と関連する、ロシアと至った合意に含まれる諸項目の実行において、必要な配慮が示されていると明らかにした。トルコ国軍はトルコ・ロシアの共同巡回が近く開始されることを明らかにしつつ、「巡回ルート上の地雷、手製爆弾(EYP)除去活動と偵察飛行が開始された」と述べた。      トルコ国軍によって、「平和の泉」作戦の枠組みにおいてロシアと至った合意に関連する説明が行われた。      1. 2019年10月22日にユーフラテス川の東部に関連する、トルコと 全文をよむ

2019-10-29 メトロバスに新システム (Cumhuriyet紙)

現在使われているメトロバスの定員は160~165人であるが、新しい車両では290人を乗せることができるようになる。      メトロバスは、一日約100万人のイスタンブール市民の足となっているが、停留所の混雑の知らせが後を絶たない。特にアルトゥニザーデ駅周辺で混雑が生じていることからイスタンブール広域市はこの問題の解決の為新しいプロジェクトに取り組んでいることを明らかにした。      プロジェクトの最も重要な柱は、新たなメトロバスの車両を導入することである。ハベルトゥルク紙の記者であるエスラ・ 全文をよむ

2019-10-27 米のIS掃討作戦、トルコ国軍より発表 (Milliyet紙)

米ドナルド・トランプ大統領の「非常に重大な出来事が起きた」というツイートが世論の関心を巻き起こした。米国連合軍がイドリブで展開した作戦で、IS首謀者アブー・バクル・アル=バグダーディーが死亡した可能性が示唆されたためだ。ホワイトハウスは、本日27日16時(トルコ時間)にトランプ大統領が「重大な声明」をおこなうと発表。予告された時刻がやってきた。直後、トランプ大統領から世界を釘付けにする発表がなされる。   米トランプ大統領が自身のTwitterアカウントで「先ほど非常に重大な出来事が起きた」とツ 全文をよむ

2019-10-27 PKKなどからなるシリア民主軍、トルコ国境から撤退宣言 (Cumhuriyet紙)

テロ組織PKK/PYD/YPGが主柱となっているシリア民主軍(SDG)は、ある発表を行った。ロイター通信は、ソチ合意の一環で、地域のSDGの戦闘員がトルコ国境から撤退すると伝えた。発表によると、テロ組織の撤退が議論される一方、ロシアとの話し合いが難航していたという。ソチ合意では、テロ組織が国境から離れること、トルコ‐ロシアのパトロールが始められることについて、合意が得られていた。      トルコ国軍(TSK)の、国境の安全の確保とテロ組織PKK/PYD/YPGおよびISに対して開始した平和の泉 全文をよむ

2019-10-26 オクタイ副大統領「シリア難民帰還のためロシアと協働」 (Milliyet紙)

フアト・オクタイ副大統領は、ユーフラテス川の東側での約480kmラインのうち120kmが現在トルコの支配下に置かれており、残りの地域を掌握するためにロシアと合意の調印をしたと述べた。オクタイ副大統領はシリア難民の自国への帰還のためにロシアと緊密に協働していくと明かした。      新しく発足したグローバル記者連合がアンカラで催した「第21回世界ロシアメディア会議」において話したオクタイ副大統領はシリアで危機が始まった日以降、トルコはいつでも解決策をシリア国内で探ってきたと語った。オクタイ副大統領 全文をよむ

2019-10-26 不法難民、チャナッカレで58人逮捕 (Hurriyet紙)

チャナッカレのアイヴァジュック郡からゴムボートで、不法にギリシャのミディルリ島へ逃れようと試みたアフガニスタン国籍の不法難民58人が、沿岸警備隊によって逮捕された。      北エーゲ海で、不法入国対策を続けている沿岸警備隊司令部のチームは、アイヴァジュック郡のババカレ沖合にて、ゴムボートに乗っているとある集団が不法難民であることを突き止め、出動した。現場に派遣されたチームによって、ゴムボートに乗っていた子ども31人、女性11人、男性16人からなる、アフガニスタン国籍の不法難民58人が逮捕された 全文をよむ

2019-10-26 Barış Dosterコラム:アンカラ・ソチ合意ー勝者と敗者 (Cumhuriyet紙)

トルコはこの数日でシリア問題解決及び「平和の泉」作戦に関することとして、まずアンカラでアメリカと13条に及ぶ合意を、その後ソチでロシアと10条の合意を締結した。これらの合意により、トルコはシリア北部で行った軍事作戦をロシア及びアメリカに承認させた。そして、PKKは以下のPYDとYPGのテロ組織らを国境線から32キロメートル以南へ撤退させることに成功した。しかし、テロ組織に対し大国が支援を行うことを止めることはできなかった。結果、テロを完全に無力化させるまでには至らなかった。   当該地域への大国 全文をよむ

2019-10-25 トルコ文学:フェミニズム論者が待ち望んだ書籍『ガフレット-怠慢』が出版 (Hurriyet紙)

セマ・カイグスズ氏とデニズ・ギュンドアン・イブリシム氏が編纂し、数多くの学者の評論を纏め上げた書籍『ガフレット/現代トルコ文学におけるセクシストの神経末端』は、様々な文学の素材をフェミニストの見地から批評をおこなっており、トルコ語の評論における巨大な空白を埋めている。      フェミニズムには、古にさかのぼる歴史が存在している。   伝説によればリリスはアダムの最初の妻であったが、アダムは自分を彼女より上位の存在であると考えている。リリスもこの考えには反対し、最後まで抵抗する。しかしながら遂に 全文をよむ

2019-10-25 米、油田地帯を守るため派遣? (Hurriyet紙)

米国のマーク・エスパー国防長官が会見を行い、米国がクルド人民防衛隊支配下にあるシリア北東部の油田地帯を守るため、軍隊、装甲車両の派遣を検討していると述べた。      NATO加盟29か国による国防相理事会(ベルギーの首都ブリュッセルで2日間にわたり開催)に参加した米国のマーク・エスパー国防長官は、米国はイスラム国の武装勢力が油田地帯へ確実にアクセスできなくなることを望んでいると述べた。      同国防長官は、米国が油田地帯周辺地域に装甲車両や軍隊を新たに配備することを検討していると述べたが、 全文をよむ

2019-10-25 トルコ人、フランクフルトで襲われる (Hurriyet紙)

ドイツでテロ組織PKK(クルディスタン労働者党)/PYD(クルド民主統一党)の支持者らが、フランクフルト空港でトルコ人を襲い、ケムニッツ市でもキリスト教民主同盟(CDU)党の建物を占拠した。      テロ組織の支持者らはフランクフルト空港でデモを行い、トルコ航空(THY)のカウンターを占拠し、彼らに抗議したトルコ人乗客に暴行した。      元欧州議会議員のオザン・ジェイフン氏はツイッターで、テロ組織支持者のこの暴行を批判した。      ジェイフン氏は空港警察の対応も批判して次のように述べた 全文をよむ

2019-10-25 イスタンブル運河、進捗は? (Hurriyet紙)

環境都市整備省は、イスタンブル運河について、調査・評価委員会の会合を行う予定だ。      イスタンブル運河のプロジェクト調査・評価委員会の会合は、11月28日に開催される。 海の埋め立て、海底探査や沿岸の構造などの項目が検証される。      環境影響評価・許可総局は、この件に関するインターネット上での説明で次の情報を開示した。      「イスタンブル県のキュチュクチェクメジェ・アヴジュラル・アルナヴトキョイ・バサクシェヒルの各市において、トルコ共和国交通海事通信省インフラストラクチャー投資 全文をよむ

2019-10-24 米、トルコとの関係改善を図る (Hurriyet紙)

アメリカ合衆国のマーク・エスパー国防長官は、「トルコとの関係がどう発展するかに関して、NATOと米土二国関係の中で尽力されるべきである。この方向で働きかけを続けて行くべきだ。」と述べた。      NATOの国防相会議でブリュッセルにいたエスパー国防長官は、ジャーマン・マーシャル財団というシンクタンクによってひらかれたイベントでスピーチを行った。   トルコがNATO同盟の文脈において「間違った方向に進んでいる」とエスパー長官は述べ、これに対する懸念を示し、「ともにトルコとパートナーシップを強め 全文をよむ

2019-10-23 アサド大統領、イドリブ境域へ (Hurriyet紙)

トルコとロシアの首脳会合が昨日ソチにおいて、シリアの直近の状況について詳細に話す準備がなされた頃、シリアのバッシャール・アサド大統領が反体制派の掌握下にあるイドリブ県境域を訪れたことが明らかにされた。      8月にシリアの反体制派の手に落ちたホベイトを訪れたアサド大統領は、イドリブにおける戦争がシリアにおけるカオス状態を終わらせるための鍵となることを述べた。約300万人が生活している、アスタナプロセスの枠組みの中で非武装地帯として承認されたイドリブは、5ヶ月間アサド政権とその支持者によって爆 全文をよむ

2019-10-23 イラン、ソチ合意に論評 (Hurriyet紙)

イラン外務省のムーサヴィー報道官は、トルコとロシア間のシリア問題に関する合意を、満足して受け入れたことを述べた。      イラン外務省はインターネットサイトでの文書声明において、アッバース・ムーサヴィー報道官は、トルコとロシア間における合意に関する評価を行なった。      ムーサヴィー氏は「イランは、領土保全、国民主権の強化、地域に平和と安定性をもたらすという名の下、どんな試みも満足して受け入れている。この面で、北シリアにおける紛争を終結させるためにロシア連邦とトルコの間で締結された合意を、 全文をよむ

2019-10-23 トルコ・ロシア、シリア問題で合意 (Hurriyet紙)

ロシアメディアはエルドアン大統領及びプーチン大統領間の会談でシリアの運命を決定づける一歩を踏み出したことを報道した。      ロシアメディアは、ロシアのソチで行われたトルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジミール・プーチン大統領との会談について大きく報道し、両国がシリアの運命を決定づける一歩を踏み出したと明らかにした。      ロシアの通信社RIAノーボスチは、昨日の「プーチン大統領とエルドアン大統領は運命を決定づける発表を行った」という見出しで報道し、両国がシリアの領土 全文をよむ

2019-10-22 トルコ・ロシア合意の10項目 (Cumhuriyet紙)

エルドアン大統領とプーチン大統領の会談後、10項目からなる合意文書が公表された。      エルドアン大統領とロシアのプーチン大統領の共同会見後、両国の外務大臣セルゲイ・ラブロフ氏とメヴリュト・チャウシュオール氏が10項目の合意文書を読み上げた。   10項目の合意内容は以下の通りだ。      1. 両国はシリアの政治的統合と領土の保全、そしてトルコの国家安全保障を順守する。      2.あらゆる形態のテロリズムと戦い、シリア領内における分離主義の動きを阻止するという決意を強調する。     全文をよむ

2019-10-22 米、ハサカ基地から撤退 (Hurriyet紙)

アメリカは、シリア北部から撤退する枠組みにおいて、マンビジュ、アイヌルアラブに続きアイン・アル=アラブ、アインイッサ、それに続きハサカ県の4基地と2拠点から撤退した。      現地からの情報によると、アメリカ軍はシリア北東において広範囲にわたってテロ組織のYPG/PKKの支配下にあるハサカ県にある2つの基地から撤退した。      アブドゥルアジズ山におけるレーダー基地を、アイヌルアラブの基地のように戦闘機で破壊したアメリカ軍は、シャッダード、アル=ヴェジル基地とヒモ、ジェザエビ地域の軍事基地 全文をよむ

2019-10-22 エルドアン・プーチン会談を前に… (Cumhuriyet紙)

エルドアン氏とプーチン氏のソチでの会談において、シリアにおける最新の情勢が議論される予定だ。      タイイプ・エルドアン大統領は、アメリカと至った合意の結果決定された、「平和の泉」作戦の120時間の停止期間中に、ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領とともにソチにて、トルコがシリアとの国境で設置することを望み、そのことについて「我々はプーチン氏と解決策を見つける必要がある」と述べた、安全地帯について議論する予定だ。      トルコがテロ組織であるPKK(クルディスタン労働者党)のシリアに 全文をよむ

2019-10-20 トルコ映画:映画『愛の奇跡2』はいつ公開?劇場公開日が発表! (Hurriyet紙)

ある山間の村に生きる障がいのある男アジズと、第三者を介した紹介で出会い結婚したムズギンとのドラマを物語る、マフスン・クルムズギュルがシナリオを執筆して監督をした映画『愛の奇跡2』の劇場公開日が明らかにされた。3月に観客と邂逅することが見込まれていた映画の公開日は延期された。さて、『愛の奇跡2』はいつ劇場公開されるのか?      映画『奇跡』の続編である『愛の奇跡2』ではメルト・トゥラク、フィクレト・クシュカン、ビラン・ダムラ・ユルマズ、エルダル・オズヤージュラル、シェナイ・ギュルレル、スィナン 全文をよむ

2019-10-20 外国籍の子供の性的被害、激増 (Cumhuriyet紙)

共和人民党のガムゼ・アククシュ・イルゲズディ副党首は、内務省のデータを使用し「外国籍の子供への性犯罪地図」という報告書を作成し、トルコで性的暴行を受けた外国籍の子供の数が記録的に増加していると明らかにした。      イルゲズディ副党首は、戦争や武力衝突等の悪条件が原因で国を出ることになった人々の中で最も多く影響を受けるのが子供であることに注意を引いた。外国籍の子 供たちが、愛人や低年齢での結婚にいたるまでの性的な搾取、麻薬取引、物乞い、家事奉公といった奴隷状態に置かれていると述べ、搾取のデータ 全文をよむ

2019-10-20 24時間、監視中ー120時間、停戦 (Hurriyet紙)

国防省は、トルコ国軍(TSK)はトルコとアメリカの間で結ばれた合意に全面的に随っているが、これに対しテロ組織PKK/YPGが擾乱射撃を行ったと伝えた。TSKは地域でのテロリストらの行動を24時間監視している。タル・アブヤドやラス・アルアインのテロリストの一部が、それぞれの郡の南部の山道をさらに下ったことが確認された。      国防省(MSB)の情報によると、昨日(19日)からPKK/YPGのテロリストらは直近36時間以内に14回の擾乱射撃を行った。榴弾砲、ロケット弾、デュシーカ(重機関銃)、対 全文をよむ

2019-10-20 オリーブ産業、危機 (Hurriyet紙)

コスト増加に加え、気候変動がオリーブ園での疫病を引きおこし、その結果品質が低下したことで、生産者と輸出業者の両方が損害を受けた。      エーゲ海地方オリーブ・オリーブオイル輸出業者協会(EZZİB) のデータによると、国内で2018年10月1日~2019年9月期のオリーブ総輸出量は、前年同時期と比べて、重量では34%増加し9万1228トン、市場価値では11%増加の1億4160万ドルに上った。一方で同時期のオリーブオイル輸出量は、重量では19.6%減少の4万9437トン、市場価値は42%減の1 全文をよむ

2019-10-19 ネットフリックス:最終回の後は国外に番販!ートルコのドラマに世界から買い手殺到 (Milliyet紙)

MIPCOM(世界最大級のテレビ・エンターテインメント関連国際見本市)はカンヌで開催されるテレビ業界の見本市である。11月14日に始まり、11月18日に終了した。トルコ国産ドラマはここでも大きな注目を集めた・・・『クズグン』は我が国で最終回が放送された。このフェアで、ルーマニアへと売却された。最も関心を集めるドラマのひとつであると言われている。ドラマ『私の娘』の買い手は相当な数だ・・・       最近では、スロヴァキアの放送局であるテレビ・マルキーザへと(「私の娘」が)売却された。(スペイン 全文をよむ

2019-10-19 トランプ・エルドアン「解決の見込みは」? (Hurriyet紙)

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、自身のツイートに返信したレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領に対して、Twittter上で返事を出した。      17日に行われたエルドアン・ペンス会談後、ドナルド・トランプ大統領はTwitter上で「トルコから素晴らしい知らせが来た。ペンス副大統領とマイク・ポンペオ国務長官はまもなく記者会見を開く。ありがとう、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領。何百万人という命が救われる。」とのツイートを投稿した。      ■エルドアンからトランプへ返信      全文をよむ

2019-10-19 東地中海海岸道路、間もなく開通 (Hurriyet紙)

ハタイにある二つの観光地の街を結ぶサマンダー・アルスズ海岸道路が、まもなく完成する。ハタイの海沿いの街であるサマンダーとアルスズを結ぶ約50kmの海岸道路の間の26kmが、道路に適していないために、アンタキヤとイスケンデルン間の112kmもの道路を通過せざるを得なかったが、その遠回りをする必要がなくなる。      地元の人々及び観光客らは、3月に行われた入札の後開始された、オフロード車とトラクターでのみ通行することのできた26kmの機能していなかった海岸道路の工事が終わることを喜んでいる。アン 全文をよむ

2019-10-18 カイセリでIS捜査 (Cumhuriyet紙)

カイセリでテロ組織・IS(イスラミック・ステート)に対する捜査が行われ、シリア国籍の容疑者5人が拘束された。      カイセリ県の発表によると、県の軍警察部隊がテロ組織・ISメンバーの捜索の過程で、以前ISで武力を用いた活動を行っていたとされる外国籍の容疑者5人がカイセリにいることを突き止めた。      軍警察部隊はコジャスィナン郡の複数箇所で同時に行われていた作戦で、シリア国籍であるB.S、N.A、M.H、N.A、M.Hの5人の身柄を拘束した。      容疑者らは軍警察での手続きの後、カ 全文をよむ

2019-10-18 ウラルトゥ楔型文字碑文に釘! (Hurriyet紙)

エルズルム県ホラサン郡ヤズルタシュ村にある3千年前のウラルトゥ碑文に太い釘が打ち込まれた。      アナトリア・トルコ史の研究を行っているアタテュルク大学のアルパスラン・ジェイラン教授は、ウラルトゥ王朝メヌア王の時代(紀元前810-786/80年頃)に属することで知られている碑文が、宝を探そうとする人々によっていつでも爆破される可能性があると述べ、関係者らに対策を呼び掛けた。      ■敵はやらない      アルパスラン・ジェイラン教授はテュルク世界表面研究と東アナトリア表面研究の分野で、 全文をよむ

2019-10-18 どうなる?インジルリキNATO基地の米核弾頭 (Hurriyet紙)

米ニューヨークタイムズ紙は、米国務省及び米エネルギー省幹部が先週末、トルコのインジルリキ基地に存在する戦略核弾頭約50個を移送する計画があることを知らせた。      同紙は、米高官2名からの情報に基づき、「米トランプ大統領は、シリアで自身の直感に頼った。大惨事が急速に生じた」との見出し記事で、インジルリキ基地より核弾頭を移送させることは、米-トルコ間の同盟関係が「事実上破綻」にあることを意味すると解説した。トルコとの2国間合意の枠組みで、インジルリキ基地に配備されたこの核弾頭は、米国の支配下に 全文をよむ

2019-10-18 デリゾールでアラブ・クルド衝突 (Hurriyet紙)

テロ組織のクルド人民防衛隊(YPG)・PKK(クルディスタン労働者党: 非合法)が、デリゾールで占領下にある区域で、一部のアラブ人戦闘員グループを、強制的にラース・アル=アインやタル・アブヤドに移送しようとしたため、武力衝突が発生した。      テロ組織のYPG・PKKは、デリゾールの北・東周辺部から、シリア民主軍(SDG)の傘下と認識されている1000名ほどのアラブ人戦闘員らを、平和の泉作戦を理由にラース・アル=アインやタル・アブヤドに移送しようとした。      テロリストが部族のメンバー 全文をよむ

2019-10-17 米ペンス副大統領「クルド組織YPGは撤退する」 (Milliyet紙)

アメリカ合衆国のマイク・ペンス副大統領は、「トルコとアメリカ合衆国は、トランプ大統領とエルドアン大統領の強い友好とリーダーシップ、トルコとアメリカの強い友好関係のおかげで今日(2019年10月17日)休戦協定に合意した」と述べた。      「トルコとアメリカはシリアにおける停戦協定について合意した」と述べたペンス副大統領は、「平和の泉作戦に120時間の停戦が与えられる」と語った。      ペンス米副大統領は、トルコとアメリカはイスラム国がシリア北東部から完全に掃討されたことに関して同じ見解に 全文をよむ

2019-10-16 トルコ外務省、PKKテロ問題でヨーロッパ諸国を警告 (Hurriyet紙)

トルコ外務省は、「平和の泉作戦を始めると同時に、PKK(クルディスタン労働者党:非合法)勢力が、特にヨーロッパ諸国で暴力行為を含んだ運動、デモを起こし続けるのを杞憂をもって注視している」と発表した。      外務省が書面で行った発表では、平和の泉作戦の開始と同時に、PKK勢力の暴力行為を含んだ運動及びデモが、関係諸国の関係部署に宛てたあらゆる注意喚起にもかかわらず、未だに続いていると強調され、以下のように書かれている。      「[国外にある]トルコ社会の職場や家、モスク、在外公館やそこで働 全文をよむ

2019-10-16 Abdulkadir Selviコラム:シリア政権との対話とシリア新情勢 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、メルケル首相と会談した際に「あなた方はテロ組織をNATOへと加えたのに、私たちだけが知らないのではないか」といって問いかけた。メルケル氏は、「いや、それは違う」と返答をしただけで済ませてた。      エルドアン大統領と各大臣が「平和の泉作戦」に関連して、各国首脳陣たちとおこなった電話会談でも似たような状況が起こっている。フルシ・アカル国防相は「平和の泉作戦」に関連して他国の国防大臣達に電話で「あなたたちの国へ榴弾砲が落ち、生後9か月の赤ん坊が命を落としたら、あなたは一体何を 全文をよむ

2019-10-16 米国防省、トルコへの武器販売は制裁対象外に (Hurriyet紙)

アメリカ国防省は、二国間における武器販売がトルコ国防省に対する制裁の影響を受けないよう、適用除外の準備をすると発表した。      米国防省で記者の取材に答えた防衛高官は、アメリカ政府が「平和の泉作戦」を受けてトルコに対して実施する制裁に関する見解を述べた。      名前の非公表を求めたこの防衛高官は、「財務省はまだ制裁内容を整えていないが、準備を進めている。継続中の活動が制裁の影響を受けないよう、包括的免除を用意している。これにおける目的は、軍事有償援助とその他の項目を、制裁の対象外とするこ 全文をよむ

2019-10-16 エルドアン・アサド会談の予定なしー露メディア (Cumhuriyet紙)

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアのウラジミール・プーチン大統領はトルコのレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とシリアの指導者バッシャール・アサドがソチで会談をすることに関し準備をしていないと言った。      クレムリンのペスコフ報道官は、ロシア、トルコ、シリアの指導者たちが会談を行う可能性に関する質問を受けて、「このような会談の準備をしている状態にはありません」と言った。      ペスコフ報道官に対してこのような問いが発せられたのは、レバノンのアルマヤディーンテレビが、トルコ 全文をよむ

2019-10-15 Sedat Erginコラム:シリア2012年の均衡、激変 (Hurriyet紙)

昨夜(14日)、このコラムを書き始めようとパソコンに向かって座ったら、トルコとシリアの国境沿いのユーフラテス川の東も西の地域(の状況)も継続的に進展しており、ある地点での勢力均衡が鮮明となったが、いくつかの地点においては物事がどの方向に向かうのか不明瞭であると思われる、多数のアクターが武器を手にして、その地域に存在しているという極めて緊張する、論争すべき構図があった。      おそらく、このコラムが印刷されその後、今朝読者に届くと、地域の状況はこの原稿を構想した瞬間と比較すると、多くの変更点が 全文をよむ

2019-10-15 ハンガリー、トルコのシリア安全地帯構想を支持 (Hurriyet紙)

ハンガリーのシーヤールトー・ペーテル外務貿易大臣は、「もし、トルコがシリアを離れることを余儀なくされた家族たちが祖国に帰れるように、シリアにおいて安全地帯を構築するならば、ハンガリーは喜んでトルコと手を組む。」と話した。      トルコ諸語を話す国々の協力会議(トルコ会議)の7回目となる首脳会談に参加するためにアゼルバイジャンにいるシーヤールトー氏は、ハンガリーの国営メディアに対しトルコ国軍(TSK)がトルコ南部国境付近に構築されようとしているテロ回廊を排除すること、その地域に安全と平和をもた 全文をよむ

2019-10-15 サッカー欧州選手権予選、仏と引き分けー「敬礼」が波紋 (Cumhuriyet紙)

UEFAは、ドイツ、フランスの申し入れにより、フランス対トルコ戦において、「ナショナルチーム」がゴールを決めた際に見せた喜びの行為に対し調査を開始した。      NTVニュースによると、UEFAは、ドイツとフランスの申し入れを受けて、フランス対トルコ戦でのトルコナショナルチームのゴールの喜びに関して調査を開始した。      我が国のナショナルチームは、対フランス戦でカーン・アイハン選手が試合開始81分に放ったゴールの後、トルコサポーター側のエリアに向かい、軍隊式の敬礼を行った。「平和の泉作戦 全文をよむ

2019-10-15 フォルクスワーゲン、トルコでの工場建設を延期の噂 (Cumhuriyet紙)

ドイツの経済新聞ハンデルスブラット紙は、フォルクスワーゲンがトルコでの新工場設立を延期したと報じた。会社のイメージを損なう可能性があるために設立に踏み切れなかったもようだ。      ハンデルスブラット紙は、大手自動車会社のフォルクスワーゲン(VW)が新工場をトルコに設立することを計画をしていたが、シリアで行われている軍事作戦を理由に延期したと報じた。      同社の経営部門や監査部門筋からの情報によると、より少ないコストとより多くの収益を見込んで新工場設立の候補地にトルコが挙げられていたが、 全文をよむ

2019-10-14 トルコ映画:ミマール・シナン大、イェシルチャムの記憶を保存 (Yeni Safak紙)

ミマール・スィナン芸術大学の下、サーミ・シェケルオール教授によって1960年代の初めに設立された映画・テレビセンターは、トルコ国内と外国の芸術作品の数々を保管している。1万以上の映画作品が存在するアーカイブのための補修作業を開始したと述べるハンダン・インジ学長は、「ここは非常に価値のあるアーカイブです。『イェシルチャムの記憶』ともいえる場所なのです。」と語った。      ミマール・スィナン芸術大学(MSGSÜ) ミマール・スィナン芸術大学の下、サーミ・シェケルオール教授によって、1960年代の 全文をよむ

2019-10-13 旅行客、サフランに注目 (Hurriyet紙)

ユネスコ世界遺産リストに掲載されているカラビッュク県サフランボル郡と同一の名前のサフランは、国内外の観光客に人気である。      郡の18軒の農家によって30ヘクタールの土地で生産されているサフランは、3万リラで売買されているため「世界で最も高い香辛料」と言われている。 サフランは、8月に種がまかれ、10月から11月に収穫され、紫色でいい香りのする花が咲き15センチメートルから30センチメートルの高さになる。サフランは観光客の関心の的である。トルコ国内と世界の多くの場所から観光客がサフラン畑を 全文をよむ

2019-10-13 クルド・テロリスト降伏24人に、食事提供 (Hurriyet紙)

ユーフラテス川の東に向けた平和の泉作戦は計画された通りに成功し、他の方法が残されていないとわかったテロリストたちは武器を放棄し始めた。この中で24人のテロリストが治安維持部隊に降伏した。      トルコ軍によってユーフラテス川の東にいるテロリストに向けて行われている平和の泉作戦は計画された通りの成功をおさめ続けている。      トルコが国際法に準拠した権利は、国連安全保障理事会のテロ対策に向けた関系する判決と国連憲章第51条の「自衛の権利」の範囲の中で実行された作戦はシリア全土の領土保全を尊 全文をよむ

2019-10-13 地震で崩壊のミナレットは建築基準違反 (Hurriyet紙)

スィリヴリ県沖合で9月26日に発生したマグニチュード5.8の地震の際にアヴジュラル市で倒壊したハジュ・アフメト・チュケンメズ・モスクのミナレットの取り壊しが始められた。このモスクのミナレットは建築基準を満たしておらず、14~16ミリメートル鉄筋の代わりに8ミリメートル鉄筋が使用されていたといわれている。      国道D-100号線のすぐ脇に位置するアヴジュラルへの入り口にある庭園で、アヴジュラルの宗務局事務所とコーラン教室が入った築39年のハジュ・アフメト・チュケンメズ・モスクのミナレットが地 全文をよむ

2019-10-13 平和の泉作戦、第5日目ータル・アブヤドへ (Hurriyet紙)

トルコ国軍(TSK)と、ジハード主義者のグループと自由シリア軍からなるシリア国民軍(SMO)は、「平和の泉」作戦の一環で、タル・アブヤド郡中心部の西側を確保したと伝えた。激しい市街戦が起こったとこが明らかにされた。一方、国防省(MSB)は、平和の泉作戦に関して会見を行い、「無力化したテロリストの数は480人となった」と述べた。      同省のツイッターアカウントは、以下の内容を共有した。      「平和の泉作戦の一環で行われた軍事行動は、地上と空からの砲撃に支えられ、無人航空機(İHA)の支 全文をよむ

2019-10-12 犠牲の兵士、涙で葬儀―アンカラ (Hurriyet紙)

ユーフラテス川東側で始まった「平和の泉作戦」での初の軍人の犠牲者である、歩兵で契約兵のアフメト・トプチュさん(23)の遺体がアンカラで行われた葬儀によって埋葬された。      「平和の泉作戦」のなかでPKK/YPGのテロリストたちと起きた闘争で犠牲となった、アフメト・トプチュさんの遺体が11日夜にアンカラに運ばれた。      兵役についた後、2年間の契約兵として任務についていたアフメト・トプチュさんのために、アンカラのアフメト・ハムディ軍事モスクで葬儀が執り行われた。      葬儀にはフア 全文をよむ

2019-10-12 ラス・アルアイン制圧―トルコ軍 (Cumhuriyet紙)

平和の泉作戦について、国防省(MSB)は新たな発表をした。      国防省の公式ツイッターは、「ユーフラテス川東部で行われている、平和の泉作戦は夜の間中順調に進んでいる。テロ組織であるPKK(クルディスタン労働者党)およびPYD(民主統一党)の陣地へ陸と空から効果的に打撃を与えた。交戦不能となったテロリストの数は415名にのぼる。」と述べた。 全文をよむ

2019-10-12 米部隊と衝突―カーミシュリー(カムシュル) (Hurriyet紙)

トルコ国軍がユーフラテス川以東で「平和の泉」作戦を開始したことにより国境線沿いから撤退したアメリカ軍部隊が、カムシュルでパトロールを行った。    シリア国内でクルド人民防衛隊(YPG)及びクルディスタン労働者党(PKK)が占領するユーフラテス川以東の地域で長期間にわたりテロ組織と共同でパトロールを行ってきた米軍は、「平和の泉」作戦の開始を受けて兵士らを国境線沿いから南へ撤退させた。    しかし、昨日夜半に米軍車両で構成された5台の護送車がマルディンのヌサイビン郡と隣接するシリアのカムシュルを 全文をよむ

2019-10-11 EU、対トルコ政策で一致せず (Hurriyet紙)

シリア北部で始まった「平和の泉」作戦に関して、昨夜EUが共同声明を発信した。来週全ての国の外務大臣・リーダー格が集まって、トルコ問題について様々な観点での議論がなされる予定だ。      EU各国の政府は、トルコの作戦を批判し侵略行為だとする声明を発しているが、共同声明はそのことを強調していなかったことは特筆すべきだった。この状態は、EU加盟国が100%同じ考えでないことを示しているという点で重要だ。来週の決定のトーンがよりネガティブなものになる可能性はあるが、決定の最終型は多くの要素を組み合わ 全文をよむ

2019-10-11 PKK系組織、パリに続き欧州議会で会見 (Hurriyet紙)

テロ組織のPKK/YPGのシリアでの支部であるSDGのイルハム・アフメド広報担当は、火曜日にフランスのエマニュエル・マクロン大統領とエリゼ宮で面会し、昨日には欧州議会に招待された。      アフメド広報担当は、欧州議会で様々な交渉をし、「イスラム国との戦いにおけるヨーロッパの同盟相手に向けた、トルコの攻撃」問題について記者会見を行った。記者会見では、左翼連合のメンバーである、デンマークのニコライ・ヴィルムセン議員と、同じグループのドイツの議員エズレム・デミレル氏がホストを務めた。PKKと近い関 全文をよむ

2019-10-11 ロシア、平和の泉作戦に論評 (Hurriyet紙)

ロシア外務省は、平和の泉作戦に関して、「テロリストとの戦い及びトルコの安全保障が求められていることに対し驚きはない」と論評した。      同省は、書面の声明で、トルコ-シリア国境線における軍事作戦が非常に重大な懸念要因となっている旨主張している。      声明では、シリア北東部の不安定化阻止が重要であり、全当事者に対し、シリアの領土保全及び主権を尊重し、ことを進めるよう呼び掛けている。      また、「テロリストとの戦いやトルコの安全保障が求められていることに対し驚きはない」としている。  全文をよむ

2019-10-10 EU、トルコのシリア作戦中止を呼びかけ (Cumhuriyet紙)

ヨーロッパ連合はトルコのシリア軍事作戦の中止を呼びかけ、さらにトルコによる難民のための安全地帯計画も支援しないと述べた。       ヨーロッパ連合の28の加盟国によって出された文書声明で、トルコがシリア北部で進める軍事作戦の中止が呼びかけられた。      28加盟国を代表して出された文書声明では、「EUはトルコに対して、一方的な軍事行動の中止を呼びかける」として、「トルコがシリア北東部で建設を計画する『安全地帯』が、難民の帰還に必要な基準を満たす可能性は低い。EUが、現地の人々の権利が顧みら 全文をよむ

2019-10-10 国防省、シリア作戦開始を発表 (Cumhuriyet紙)

国防省はシリア北部で10月9日16時に空爆を開始し、同日22時30分頃に地上戦も開始したことを発表した。      国防省から行われた発表では、「勇しきトルコ国軍とシリア国軍は、平和の泉作戦においてユーフラテス川東部へ向け地上作戦を始めた」と述べられた。      入手した情報によると、トルコ国軍(TSK)は3地点からユーフラテス川東部へと侵攻した。西側からカーミシュリーへ入り、ラアス・アインでは2か所から、タッル・アブヤドでは1か所から国境を超えた。      ■作戦本部から写真が共有された  全文をよむ

2019-10-10 エルドアン大統領「標的はクルド人ではなくテロリスト」 (Hurriyet紙)

エルドアン大統領は、トルコが作戦によって人口統計学的な構造を変えるだろうという主張を否定し、「私たちは、望まない場所へ誰も無理矢理送り込むことはしない。クルド人との間に一切の問題はない」と述べた。      エルドアン大統領は、人口統計学的な構造を変えているのは民主統一党/人民防衛隊(PYD/YPG)であり、彼らは戦争犯罪を犯していて、このことはアムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウォッチの報告書でも確認されていると述べた。      レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、「 全文をよむ

2019-10-09 ネットフリックス:世界のドラマにおける「トルコ人イメージ」問題 (Milliyet紙)

ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領』では、7月15日クーデター未遂事件を思い起こさせるエピソードが挿入された。ネットフリックスの『ザ・スパイ -エリ・コーエン-』では、分断されたトルコ地図が物議を醸しだした。『13 Commandments』はベルギー製作のドラマだった。殺人事件を起こしたトルコ人の家でアタテュルクとエルドアンのポスターが掲げられていたことも、批判を巻き起こした。ジェマート組織についてのエピソードを含むプロジェクトの数々があり、『サクセッション』においてもまた、戦略結婚やその他の 全文をよむ

2019-10-09 米紙「トルコの反YPGと反クルドを混同してはいけない」 (Hurriyet紙)

ウォール・ストリート・ジャーナル紙に掲載されたある記事で、「アンカラがYPG(人民防衛隊)の武装に対して反応していることを、反クルドとして解釈するのは無知なふるまいである。」という評価が行われた。      ハドソン研究所上級研究員で中東の専門家であるマイケル・ドラン氏とプリンストン大学の教授であるマイケル・レイノルズ氏は、ウォール・ストリート・ジャーナルのために   「トルコのアメリカに対する正当な訴えが存在している」というタイトルで記事を執筆した。      アメリカ合衆国のドナルド・トラン 全文をよむ

2019-10-09 バルザーニー北イラク・クルド自治区大統領、トランプに抗議 (Cumhuriyet紙)

北イラク・クルド自治区(IKBY)のマスウード・バルザーニー前大統領が、シリアの北部ならびに東部から軍を撤退させ、予測されるトルコの軍事行動に対して緑の信号を出したアメリカ合衆国のトランプ大統領に対して呼びかけ、「クルド人の血は、金銭や武器よりも価値がある」と述べた。      バルザーニー氏は「親愛なるトランプ大統領、どうか知ってください。クルディスタンはいかなる時も公正な権利を求め続けてきました。ペシュメルガはイスラム国を打倒し、対テロ連立部隊の効果的なパーツとなった。クルド人の血は金銭や武 全文をよむ

2019-10-09 ロウハーニー・イラン大統領「トルコの懸念は理解できる」 (Cumhuriyet紙)

イランのハサン・ロウハニ大統領は、「トルコの南国境における懸念は理解できる」と発表した。      トルコのユーフラテス川東部に向けた作戦の準備が続けられる中、イランのハサン・ロウハニ大統領による発表が行われた。      イランのハサン・ロウハニ大統領は、「トルコの南国境における懸念は理解できる」と発表した。      ■イランからトルコーイラク国境で軍事演習      イラン軍は、イラン北西のオルーミーイェ郊外で軍事演習を開始した。イラン軍のインターネットサイトにおける書面発表で、イラン軍陸 全文をよむ

2019-10-09 アカル国防相「準備をすすめている」 (Hurriyet紙)

フルシ・アカル国防相は「作戦に関する活動は続けられており、準備を進めている」と話した。      アカル国防相は、ヤシャル・ギュレル参謀総長とともに、ウミット・デュンダル陸軍司令大将、アドナン・オズバル海軍司令大将、ハサン・キュチュッカヤズ空軍司令大将とともに国防大学空軍学校2019-2020年の始業式に参加する上で、空軍学校を訪れた。      空戦学校に訪れた際、国防大学の学長であるエルハン・アフヨンジュ氏と他の職員に出迎えられたアカル氏は、軍事学校の学生からなる儀仗兵に挨拶をした。     全文をよむ

2019-10-08 国連、トルコの北シリア作戦開始に危惧 (Cumhuriyet紙)

ステファン・ドジャリク国連事務総長報道官は、トルコがシリア北東部に対して行おうとする軍事作戦について声明を発表した。      ドゥジャリク氏は「事務総長は、シリア北東部の情勢を、特に市民に起こりうるリスクを大きく懸念しつつ注視している」と述べ、全方面に慎重な態度を呼びかけた。      ドゥジャリク氏はまた、「事務総長は、市民と市民のインフラが守られることが必要であり、国連と人道支援組織が協力して取組みを続け、支援を必要とする市民へ、常に、障害なく、安全な形でアクセスできなければならないと強調 全文をよむ

2019-10-08 米軍、北シリアから撤退 (Hurriyet紙)

ユーフラテス川東方に向けたトルコの軍事作戦を前に、アメリカの重大な動きがあった。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とアメリカのドナルド・トランプ大統領の間で一昨日(10月6日)の夜行われた電話会談の後、ホワイトハウスの広報部が声明を発表した。「トルコは、間もなくシリア北部に対し、長い間計画してきた作戦を実行するだろう。アメリカ陸軍はこの作戦を支援しない、あるいはこの作戦に関知しない。イスラム国の地域的な『カリフ制』を破壊に至らしめたアメリカ軍はもうこの地域に存在しない。アメリカ政府は、捕えられ 全文をよむ

2019-10-08 イランより、トルコのシリア作戦に関する発表 (Hurriyet紙)

イランのムハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣は、トルコのユーフラテス川東側に向けた軍事作戦に反対を表明した。イラン外務省は、「トルコ軍のシリアにおけるあらゆる軍事作戦に反対する」と文書で声明を出した。      イラン国営放送の報道によると、ザリーフ外務大臣は昨夜、メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣と電話で会談し、トルコがユーフラテス川東側に向けて予定している軍事作戦について話したという。      「ザリーフ氏は(電話会談で)軍事作戦に反対であると表明し、シリア国土の一体性と国家の主権 全文をよむ

2019-10-06 権威主義体制が拡大する中で・・・国際ペンクラブ大会とトルコの言論 (Cumhuriyet紙)

国際ペンクラブ第85回年次大会がフィリピンで開催された。      「つまりは、新聞記者だからといって殺されたり暗殺されることからは免れることがあるとでも!」この文章の作成者はフィリピンの大統領であるロドリゴ・ドゥテルテ氏だ・・・フィリピンの新聞記者と作家の友人たちはこの大統領の発言を「気に食わない新聞記者たちは殺されるかもしれない」と解釈している!   (ああ、トルコの作家たちと新聞記者たちよ、ひれ伏してあなたの現状に感謝をするのだ。私たちは今までかつて殺害されたり、刑務所で骨抜きにされる数多 全文をよむ

2019-10-06 在アンカラ米大使館、「いいね」ツィートを取り下げ (Hurriyet紙)

ギュレン派捜査で逃亡状態であるエルグン・ババハンは、ツイッターで「トルコ国民は、バフチェリなき政治の時代に向けた準備をすべきである」とつぶやいた。一昨日にアメリカ大使館がこのツィートを「いいね」としたのを受けて、まずSNS上で大きな批判が巻き起こった。アメリカ大使館は、批判を受けてツィッター上で次のようにつぶやいた。「今日、我が大使館がツィッター上で無関係のツィートに誤って『いいね」押した。この誤りにより起こった混乱について謝罪する。」      ■民族主義者行動党のヤルチュン:あなた方により多 全文をよむ

2019-10-05 これもお値引き!ー墓市場 (Hurriyet紙)

南マルマラ地方の重要な見本市の1つである第13回ビガ食料農業畜産技術見本市で、大理石の墓石の値引き販売を行うブースが注目を集めた。      この見本市は、ビガにある2万平方メートルの敷地を持つ屋根付きの市場で行われ、3日間に渡って開催される。見本市には134社が参加し、1,000区画でブースを開設した。      ■「最初は不審に思う」      ブースの間で客を最も驚かせたものの1つが、ティティズ・モザイク大理石社のイブラヒム・アクタイ社長の墓石のブースとなった。ブースで大理石の墓石の値引き 全文をよむ

2019-10-05 地震で変わる不動産市場 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで先日発生したマグニチュード5.8の地震以降、特に古い物件に住む人々が新築物件を探してはじめた。これに不動産業界が動きはじめ、最近「耐震住宅」「新築」「地震対策適合住宅」といった広告が前面に押し出されつつある。一方でこうした状況は、特に賃貸物件の価格を押し上げた。地震への不安から物件探しをする人々は、高額な住宅価格に不満を口にしている。      過去数年の住宅広告といえば「ボスポラス海峡を一望」「公共交通機関に近い」といった特徴が軒を連ねていたが、イスタンブルで発生したマグニチュー 全文をよむ

2019-10-05 高等教育機構統一外国語試験、近づく (Hurriyet紙)

今年初めて大学入試センター(ÖSYM)が実施することとなった第7回高等教育機構外国語試験(YÖKDİL)が迫っている。先の数週間で手続きを済ませた受験者たちは試験のための準備を続ける一方、2019年試験の日程を探っている。では試験はいつ行われるのだろうか?試験までに何日残っているのか?      高等教育機構(YÖK)が実施してきた高等教育機構外国語試験(YÖKDİL)は今年秋に初めて大学入試センター(ÖSYM)が実施する。その分野に関する唯一の外国語試験である高等教育機構外国語試験は、説明書に 全文をよむ

2019-10-05 自動車用港湾建設、日本が借款 (Hurriyet紙)

トルコで自動車用のRO-RO船(ローロー船:貨物フェリー)ターミナルを建設するため2018年に日本郵船株式会社(NYKLine)から1億1千万ドルの投資決定を得たOYAK(軍支援協会)財閥は、日本国際協力銀行(JBIC)並びにMUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)銀行との融資契約に署名を行った。OYAK港が資金調達のため署名を行ったこの規約は、日本企業がトルコで投資や輸出を行う機会を創出することも期待されている。    OYAK財閥海事港湾マネージメント株式会社は、トルコ最大の自動車用港湾 全文をよむ

2019-10-05 綿花農家、低価格に苦闘 (Cumhuriyet紙)

農家によって「白い金」とも呼ばれる綿花の収穫が始まる中、その価格が(1キロ)3.5リラと公表されたことが生産者を苦境に立たせることとなった。共和人民党(CHP)のアイドゥン県国会議員でありトルコ大国民議会(TBMM)の公共事業整備交通観光委員会のヒュセイン・ユルドゥズ委員は「省庁は綿花農家への支援補助金を直ちに発表するべきだ」と述べた。      ユルドゥズ委員は公表された綿花の価格では生産者は借金さえ支払うことができなくなると述べ、「軽油や肥料について倍近い値上げを行うにも関わらず、綿花の価格 全文をよむ

2019-10-04 イマムオール市長公約を実現へ!IETTで史上初の女性運転手を採用に (Cumhuriyet紙)

6月23日のイスタンブル広域市市長選挙の前に女性の雇用に関しての公約をしたエクレム・イマムオール市長が行動へと移った。この枠組みでイスタンブル広域市の公社のうち、İETT(イスタンブル市営交通局)に女性運転手が採用される。採用候補者らは「イスタンブルを愛していること」が諸条件の一つとなっているのが注目を集めた。         イスタンブル広域市(İBB)の公社のひとつであるİETTは、公式ウェブサイトから史上初めて女性の運転手を勤務させるということを発表した。選挙期間中にイスタンブル広域市市長 全文をよむ

2019-10-04 スペイン発イスタンブル行き貨物機、ウクライナで墜落5名死亡 (Cumhuriyet紙)

スペインのヴィーゴからイスタンブルへ向かっていたアントノフ12型輸送機が、ウクライナのリヴィウで給油のために着陸しようとした際に墜落した。搭乗していた8人のうち5人の死亡が判明した。      リヴィウ空港の広報は、スペインのヴィーゴからイスタンブルへ向かっていたアントノフ12型輸送機が、給油のためウクライナのリヴィウ空港へ着陸しようとした際、現地時間06時45分に無線での交信を絶ったと発表した。      ウクライナ・インフラ省のウラディスラフ・クリクリー大臣は、アントノフ12型輸送機が燃料切 全文をよむ

2019-10-04 チャヴシュオール外相「EUは移民問題で約束遵守を」 (Hurriyet紙)

メヴリュト・チャヴシュオール外相は、移民問題について、EUはトルコとのより一層健全な協力を求めていると見ていると述べ、「しかしながら、約束したことは守られなければならない」と述べた。   .   チャヴシュオール外相は、欧州連合の移民・内務・市民権担当委員のアヴラモプロス氏、ドイツのホルスト・ゼーホーファー内相、そしてパリでの警察襲撃が原因でアンカラ訪問を中止したフランスのクリストフ・カスタネール内相の代理であるシャルル・フリー駐アンカラ仏大使と移民問題について話し合うために、EU担当省において 全文をよむ

2019-10-04 HDPオンデル元議員、釈放へ (Hurriyet紙)

イスタンブル第26重罪裁判所は、元HDPアンカラ選出国会議員のスッル・スュレイヤ・オンデル氏の釈放を決定した。スッル・スュレイヤ・オンデル氏はイスタンブル第26重罪裁判所の決定後、カンドゥラの刑務所から釈放された。      元HDP国会議員(アンカラ選出)のスッル・スュレイヤ・オンデル氏はイスタンブル第26重罪裁判所の決定後、カンドゥラの刑務所から釈放された。      表現の自由が侵害されたという憲法裁判所の判決を受けて改めて審理を行ったイスタンブル第26重罪裁判所がオンデル氏の釈放を決める 全文をよむ

2019-10-04 米、シリアPKK支配地域に300トラック分物資搬入 (Cumhuriyet紙)

アメリカはシリアのテロ組織YPG(人民防衛隊)とPKK(クルディスタン労働者党)の支配下の地域へ、イラクからこの1週間で軍事的、兵站的支援のために300台のトラックを運び込んだ。      アメリカは、イラクからシリアでテロ組織YPG/PKKの支配下にある地域へ、この1週間で軍事的、兵站的支援をするため、300台のトラックを搬入した。      アメリカは、シリアのテロ組織「イスラム国との闘い」という口実の名のもと、テロ組織YPG/PKKへの支援を続けている。テロ組織へ、軍事的、兵站的支援を行う 全文をよむ

2019-10-03 トルコ映画:25か国から83作品が参加-ボアズィチ国際映画祭が開幕 (Milliyet紙)

今年、第七回目の開催となるボアズィチ映画祭は10月18日から映画ファンを迎え入れる。   国内と国外の各賞のコンペに様々な重要な映画が審査員の前に登場する映画祭において25か国から83の映画作品が銀幕に立ち現れる・・・      10月18日にスタートして10月25日まで開催される予定の第七回ボアズィチ国際映画祭ではある特別な一本の映画が、オープニング作品として映画ファンに邂逅する。第72回カンヌ国際映画祭のクロージング映画として上映されたエリック・トレダノ氏とオリヴィエ・ナカシュ氏の二人が監督 全文をよむ

2019-10-03 ビラル・エルドアン、疑惑を否定 (Cumhuriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領の息子であるビラル・エルドアン氏が、一部の省庁と国家機関に対して指図したことを認めた。      タイイプ・エルドアン大統領の息子でオクチュラル・ワクフ(財団)設立者のひとりであるビラル・エルドアン氏は、何百万リラもの支援が議論の的となっているこのワクフへ、公的機関からは資金送金されていないことを強く主張した。      ■エルドアン氏は生中継の会見を開き、省庁への指図があったことも認めた      ビラル・エルドアン氏はワクフがマラズギルトの戦い(1071年)を記念し 全文をよむ

2019-10-03 大学助手職への年齢制限、撤廃 (Hurriyet紙)

高等教育機構(YÖK)が改定した新たな規定により、「大学の助手職に出願するためには、応募日初日の時点で35歳未満であること」という条件が撤廃された。教員への応募者については、「少なくとも、修士論文を執筆し修士号を有していること」または「学士号および修士号をともに授与する課程を修了していること」という条件が求められる。      「大学教員(教授・准教授・講師)以外の指導員の任命において実施されるセンター試験および入職試験の方式と原則の規定変更に関する規定」が、官報10月3日号で公表された。   全文をよむ

2019-10-02 ロシア、シリアでS-500テスト (Hurriyet紙)

ロシアがシリアでS-500防空システムのテストを行い、成功したと伝えられた。ロシア国防省はこの件について未だ発表を行なっていない。      政府機関紙イズベスチヤの報道によると、ロシアはシリアにおいてS-500防空システムのテストを行なった。   S-500のテスト中、いくつかの問題が確認されたが、それらの問題は解決され、S-500テストが成功の形で終わったことが伝えられた。   このテストがシリアのどの地域で、いつ行われたかに関する情報はなかった。   ロシア国防省はS-500のテストに報道 全文をよむ

2019-10-02 エルドアン侮辱の独コメディアンに政治転出? (Cumhuriyet紙)

3年前にエルドアン大統領を侮辱する詩を書いたドイツのコメディアンであるヤン・ボフメルマンは、ドイツの紙面を騒がせている。よくスキャンダルとともに紙面を騒がせ、外交危機の原因となるボフメルマンは、国内で物議を生み出すとある決定を行った。      ドイツで、あらゆる発言が物議を醸し出し、ほぼ危機の原因となっているヤン・ボフメルマンは、この国を揺るがすような影響を生み出すとある決定を下した。3年前にエルドアン大統領を侮辱し、アンカラーベルリン間の重大な危機の原因となったボフメルマンは政界進出を発表し 全文をよむ

2019-10-02 ウズンギョルの違法建築撤去、10月5日開始へ (Hurriyet紙)

トラブゾン県チャンカヤ郡にある世界的に有名な観光名所であるウズンギョルが違法で景観を損なう建築から守られる。土地整備の調和にふさわしくない約118の建築物の撤去のために建築物の所有者に対しチャイカラ市からの通達の送付が始まり、撤去は10月5日から開始されることが通知された。      40年前にはトウモロコシ畑を思い起こさせる存在であり、今日には世界的に有名な観光名所となったウズンギョルにとっての観光シーズンの終わりとともに違法建築の撤去に向けての行動が開始された。土地整備の調和にふさわしくない 全文をよむ

2019-10-02 新生児、ごみコンテナで発見ーアダナ (Cumhuriyet紙)

アダナ県コザン郡で、市民によりごみコンテナから発見された新生児は、病院で検査を受けた後アダナ児童館総局へ引き渡された。      入手された情報によると、トゥファンパシャ区エケル通りのごみコンテナ周辺で犬の声を聞いた女性が、動物を追い払おうとバルコニーへ出た。   この時、通りにあるごみコンテナから泣き声が聞こえてくることに気がついた女性は、警察と保健所へ通報した。   現場へ駆けつけた職員らは、新生児とみられる男児をごみコンテナから救出し、救急車でコザン国立病院へ搬送した。      NICU 全文をよむ

2019-10-01 トルコドラマ:ドラマ「チュクル」がゲーム化?国産人気ドラマとゲームのコラボレーションが始動 (Hurriyet紙)

ドラマ『チュクル』とゲーム『ズーラ』の各制作会社は、サインを交わした合意によって新しいプロセスの中へと乗り込んだ。ドラマ『チュクル』のキャラクターであるアゼリ・クルトゥルシュとジュマリ・コチョヴァルがゲームに登場する、と発表した製作側の担当者は、ドラマ『チュクル』の興奮がゲーム『ズーラ』においても巻き起こるだろう、ということを伝えた。この進展は、数多くのゲームファンの脳裏にドラマ『チュクル』がゲーム化するのだろうか?という問いをもたらした。以下は、その問題に関する情報からの抜粋だ。      ト 全文をよむ

2019-10-01 イラン映画:11年間亡命生活を送るイラン人映画作家の物語 (Cumhuriyet紙)

祖国から遠く離れて以来、彼女はまるで転がるダイスのようだ。私はイラン人の女優のであるザフラ・アミール・エブラヒミ氏について話をしている。彼女はモフセン・ナムジョー、バフマン・ゴバディ、ゴルシフテ・ファラハニ、マフマルバフ一家のような情熱を宿している。エブラヒミ氏は38歳だ。写真家、短編映画監督としても活躍している。15歳の時から芸術家として活動している。生まれ育ったテヘランで演劇を学んだ。彼女は最初の映画を18歳の時に撮った。母国のテレビでは最も有名な役者の一人だ。しかし、かつての恋人が彼女のプ 全文をよむ

2019-10-01 ギリシャ、1万人難民をトルコへ送還決定―2020年末までに (Cumhuriyet紙)

ミディリ島(ギリシャ名レスボス島)のモリア難民キャンプで発生した火災とその後に始まった抗議行動の後、緊急会合を開いたギリシャ内閣は2020年末までに1万人の難民をトルコへ送還する決定をおこなった。      ギリシャ警察はモリア難民キャンプでの火災の後、始まった抗議活動で難民に対し催涙弾を使って介入した。      ミディリ島のモリア難民キャンプで発生した火災とその後に始まった抗議活動の後、緊急会合を開いたギリシャ内閣は、2020年末までに1万人の避難民をトルコへ送還する決定をおこなった。   全文をよむ

2019-10-01 イスタンブル地震、保険はおりるの? (Milliyet紙)

住宅が地震で被害を受けるリスクに備えて作られたDASK(自然災害保険機構)への年間の掛け金はいくらなのか。被害状況に対する保険金はいくらもらえるのか。物品は保険の適用範囲内なのか。賃貸利用者でもDASKに申し込めるのか。被保険者でない人でも電気や水道を利用することはできるのだろうか。      ■DASKに関するよくある20の質問      先週イスタンブルで発生したM5.8の地震は、国民にZDS(強制地震保険)をまたも思い出させた。DASKのもとで設立されたZDSは、現時点で200億リラの損害 全文をよむ

2019-10-01 ダヴトオール元首相、イスタンブルでの活動開始 (Cumhuriyet紙)

元首相のアフメト・ダヴトオール氏がイスタンブルでの活動に向けE-5道路沿いにオフィスを設けた。ここが新たな党のイスタンブル県本部の建物となる計画だ。      公正発展党(AKP)を離党した元首相のアフメト・ダヴトオール氏は、新たな党の結成に向けた活動を加速した。11月に新党の看板を掲げようと準備するダヴトオール氏は、アンカラにおける活動をベイスケントに位置する建物で行っている。今回、イスタンブルでの活動のためにE-5道路沿いにオフィスを設けた。ここが新たな党のイスタンブル県本部の建物となること 全文をよむ

2019-10-01 暗殺の新聞記者カシュクチュの息子「サウジ司法を信頼」発言 (Hurriyet紙)

昨年、殺害されたサウジアラビアの新聞記者のジェマル・カシュクチュ(ジャマール・カショギ)氏の息子、サラーフ・カシュクチュ氏は、父親の殺害事件の裁判で、サウジアラビアの司法を信頼していると述べた。      在イスタンブルサウジアラビア大使館で昨年殺害された新聞記者のジェマル・カシュクチュ氏の息子、サラーフ・カシュクチュ氏は自身のツイッターで、「愛する父を亡くしてから1年が経った。以前にも言ったように、サウジアラビアの司法が正義を導き、そしてこの恐ろしい罪を犯した者たちを罰することをどこまでも信じ 全文をよむ

2019-09-30 あなたの指の中の物語-トルコ初のインタラクティブ文芸雑誌アプリ「見知らぬ乗客」誕生 (Cumhuriyet紙)

あなたの旅の間中、あなたに同伴する物語の数々が「見知らぬ乗客」とともにやってくる。      「あなたはある鉄道で旅をしている。見ず知らずの誰かがあなたの隣に座り、あなたに物語を聞かせ始める、あなたもその人物の話の続きが気になってそれに耳を傾けています。」   編集長のセリム・ベクタシュ氏は、トルコ初の文芸雑誌アプリである『見知らぬ乗客』をこのように説明している。そのタイトルを初めて聞いたとき、私はパトリシア・ハイスミスの同名小説をアルフレッド・ヒッチコックが監督した、1951年製作の映画『見知 全文をよむ

2019-09-30 内務省、アンカラ駅前爆破事件被害者から金銭要求 (Cumhuriyet紙)

トルコの歴史上もっとも血が流れ、103人が死亡し、何百人もが負傷した2015年10月10日のアンカラ駅前爆破事件において、遺族と負傷者たちが、国家機関に過失があったとして内務省に対して賠償を求めた裁判の結果が出た。      行政司法は、「人々の感じた痛みと悲しみに対する」精神的な賠償について、請求された額よりかなり低額の金額で判決を下した。行政司法は、さらに、請求額と判決の下った額の差額を勘案して、法規定に沿って10月10日の爆破事件の犠牲者たちが内務省有利に訴訟費用を払うよう要求した。内務省 全文をよむ

2019-09-29 地震関係世論調査、83%がもっと大きい地震を怖がっている (Hurriyet紙)

イスタンブルで行われた地震に関する調査により、人々の83%が、先日発生したマグニチュード5.8の地震の後により揺れと被害の大きい地震が起きるのではないかと考えていることが明らかになった。      調査会社アレダ・サーベイによって行われたイスタンブル地震調査には、1,603人が参加した。この調査では、9月26日に発生したマグニチュード5.8の地震を感じた人は89%となり、それより前に強い地震を経験したことのある人の数は76%と発表された。今後起こりうる地震ついて、十分に対策が取られていると考える 全文をよむ

2019-09-29 サッカークラブ、一番人気は? (Cumhuriyet紙)

調査会社Areda Surveyの行った調査では、トルコでは3人に1人がガラタサライのサポーターであり、サポーター数のもっとも多いクラブも赤黄ユニフォームの同チームであることが明らかとなった。また、多くのスター選手が在籍するフェネルバフチェは移籍において最も成功しているクラブとなった。      調査会社Areda Surveyにより実施されたサポーター数が最も多いサッカークラブが発表された。この調査では、各クラブの移籍方針、審判への信頼性といった調査項目も含まれていた。      トルコ国内の 全文をよむ

2019-09-29 ガラタサライ、30年間で最悪のスタート (Hurriyet紙)

サッカー1部「スュペル・リグ」第6週、フェネルバフチェとのホーム戦で0-0の引分けとなったガラタサライは、不調のシーズン開幕となり、低迷している。      過去2シーズンのチャンピオンであるガラタサライは、2019-2020シーズンの最初の6週において2勝3引分け1敗で勝ち点9だった。      黄と赤のチームは6週目に注目を集め、ここ30年で最悪のパフォーマンスを見せた。      ■1998-1990シーズンでは7点止まり      ガラタサライが2019-2020年以前に最悪のパフォーマ 全文をよむ

2019-09-28 クレジットカード、金利引き下げ (Milliyet紙)

トルコ共和国中央銀行(TCMB)のトルコリラと外貨単位でのクレジットカード取引において適応される月ごとの最大約定金利と延滞金利が引き下げられた。      TCMBの「クレジットカード取引において適応される最大金利に関する報告」における、「変更実行についての報告」が官報上に掲載された。件の報告は2016年11月12日付の第29886号官報において掲載され、その第4条上で変更がなされた。      これによれば、クレジットカード取引で適応される月ごとの最大約定金利はトルコリラ単位では1.6%、外貨 全文をよむ

2019-09-28 地震は祈りで防げるの? (Cumhuriyet紙)

神学者でありガーズィアンテプイスラーム科学技術大学学長である二ハト・ハティプオール氏がとある番組で読み上げた、地震や災害を防ぐ祈りがSNSで話題となっている。      神学者である二ハト・ハティプオール氏が、昨日イスタンブルで起こったマグニチュード5.8の地震後の番組で読み上げた「地震や災害を防ぐ祈り」がSNSで話題となっている。   ATVのチャンネルで放送された「親愛なる友へ」という番組で地震を防ぐ祈りを読み上げたハティプオール氏は多くのSNS利用者からの嘲笑を集めた。 全文をよむ

2019-09-28 CHP、MHPとの連携に前向き (Cumhuriyet紙)

CHPは善良党(İYİ Parti)の広報担当者から出された申し出に対して沈黙を貫いているが、党内では国民同盟の継続及び拡大の見方が主流となっている。    共和人民党(CHP)内では善良党の広報担当者がCHP批判を行ったことに対し当面の間は沈黙を貫く戦略であると見られる一方、国民同盟においては党首レベルでいかなる問題も起きておらず、継続的に談話が行われている状況であるとして、進展に対しては共通の認識であることがわかった。    CHPと善良党の間では、初めに2018年6月24日の総選挙で、その 全文をよむ

2019-09-27 人間性が死にかかっている!オヤ・バイダル氏から新刊ディストピア小説『犬を連れた子供たちの夜』 (Cumhuriyet紙)

もしオヤ・バイダル氏の新作小説は、「私たちの文学の最初の環境破壊のディストピア小説」として紹介されるとしても、この本は実際のところ今日の私たちの社会と人間性へ鉄槌を下す企てだ。      オヤ・バイダル氏は、70~80年代によく知られた政治活動家で思想家だった。1980年9月12日クーデター以後に10年以上に渡って国外での生活を余儀なくされた。私が思うに、この(母国から)遠く離れていたことが彼女を文学へと接近させたのだろう。まずは数々の物語を執筆して、その後90年代に代表作となる重要な小説作品の 全文をよむ

2019-09-27 トルコ文学:作家アルベルト・マングェルが語るトルコ「この国には巨大な想像力がある」 (Hurriyet紙)

アルゼンチン出身の著名な作家、翻訳家であり、「プロの読書家」という肩書をもつアルベルト・マングェル(Alberto Manguel)氏が、サイン会とトークショーを行うためにイスタンブルにやって来た。      3年前、アフメト・ハムディ・タンプナルの著作『5つの町』をテーマに、『5つの町-タンプナルの跡を辿って-』という本を著したアルベルト・マングェル氏は、トルコ人読者には慣れ親しんだ人物だ。『ボルヘスの家で(英題:With Borges)』、『読書の歴史―あるいは読者の歴史(英題:A his 全文をよむ

2019-09-27 建物の危険の見分け方ーイスタンブル地震 (Hurriyet紙)

イスタンブルで発生したマグニチュード5.8の地震のあと、国民は自身が住む建物が危険かどうか、またこれをどのように見分けるのかに注目している。インターネット上での「建物の危険状態」という検索件数は昨日発生した地震の影響で大きな増加を見せた。では、住んでいる家が危険な状態にあるのかどうかはどのように見分けることができるのだろう。これを見分けることができるいくつかの方法がある。      昨日、イスタンブルで発生した地震は「私の家はどのくらい安全なのか」という疑問を引き起こした。専門家によれば、建物に 全文をよむ

2019-09-27 トマス・クック倒産、トルコにも大打撃 (Cumhuriyet紙)

トルコへもっとも多くの旅行客をもたらしていた旅行代理店の一つである、英国のトマス・クック社が倒産したことは、とくにムーラ県において多くの事業者を苦境に陥れた。       共和人民党(CHP)のムーラ県選出の国会議員であるミュルセル・アルバン氏は、ホテルが大変な苦境に陥っていることを明らかにし、以下の点について特に言及した。   「公正発展党(AKP)のエルドアン政権は、この切迫した状況に介入し損害の大部分を補填しなければならない。気候変動の結果自然災害が起こるように、この倒産の結果起きているこ 全文をよむ

2019-09-27 エルドアン大統領「米との問題、克服される」 (Hurriyet紙)

ニューヨークで開催された第10回トルコ投資会議での食事会でレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が演説し、「トルコ・アメリカ間の関係が真に試される時期があった。しかし、素晴らしい友人であるアメリカ・トランプ大統領と密に対話を行い連絡を取り合ったことで、この困難な期間を乗り越えている」と述べた。      トルコ・アメリカビジネス委員会(TAIK)がニューヨークで開催した第10回トルコ投資会議の食事会で、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とアメリカ・トランプ大統領が合意した1000億ドルの貿易額目 全文をよむ

2019-09-27 イスタンブル地震、けが人34人 (Hurriyet紙)

フアト・オクタイ副大統領は、イスタンブールで発生した地震について発表を行った。オクタイ副大統領は、34人が負傷したとし、「内務省災害緊急事態対策庁(AFAD)には473棟の損壊が報告された。これらの建物はすべて調査対象とした」と述べた。      オクタイ副大統領は、昨日26日に発生した地震によって損壊した建物を調査対象としたと説明した。同副大統領の説明による主な内容は以下の通りである。      ■473棟の損壊報告      ―AFDAには473棟の損壊の報告があった。損壊のほとんどは単なる 全文をよむ

2019-09-26 フォルクスワーゲン:フォルクスワーゲンからトルコへ巨額の投資 (Hurriyet紙)

フォルクスワーゲン生産担当取締役のアンドレアス・トストマン氏は、「フォルクスワーゲンはトルコにおける生産工場のための最後の会談を行っている。」と語った。      ドイツの自動車製造会社フォルクスワーゲンのトルコでの新規の生産工場の設立のための会談は、合意に達する見込みだ。      ベルリンにおいて新聞記者たちに対しておこなった発表おいて、「トルコ(の責任者ら)との交渉会談は完了するところだ。」と語ったフォルクスワーゲンのアンドレアス・トストマン生産担当取締役は、会談が二週間もしくはそれ以上の 全文をよむ

2019-09-26 アヴジュラルでミナレ、崩れる―イスタンブル地震 (Hurriyet紙)

イスタンブルでのマグニチュード5.8の地震ののち、アヴジュラルからとても衝撃的な写真が送られた。アヴジュラルメトロバスの停留所の向かい側にあるハジュ・アフメト・トゥケンメズ・モスクのミナレットが崩れた。現場には多くの救急車がかけつけた。      イスタンブルで起こった地震によって、アヴジュラルのとあるモスクのミナレットが崩壊した。得られた情報によると、スィリヴリの沖合で起こったマグニチュード5.8の地震によって消防隊と警察に多数の通報がなされた。市内全域の学校と病院をはじめとした公共施設とオフ 全文をよむ

2019-09-26 イスタンブルで地震ーマグニチュード6 (Cumhuriyet紙)

イスタンブルで地震が起きた。地震のマグニチュードをカンディッリ天文台観測所は当初は5.7、のちに6として発表した。災害緊急時対策庁は5.8、ヨーロッパ地震学研究所は5.9と発表した。地震のあと電話回線が不通となった。アヴジュラルのミナレットが崩壊した。イスタンブル県は学校を休校にすることを発表した。災害緊急時対策庁長官は「損壊のある建物へと入らないように」と話した。イスタンブルにおけるマグニチュード5.8規模の地震ののちもっとも大きいものでマグニチュード4.1の28の余震が計測されたと述べられて 全文をよむ

2019-09-25 自動車内禁煙法、スタート (Hurriyet紙)

トルコの多くの県で警察部隊が行動を開始した。施行された法では、ドライバーが禁煙に該当しているかがチェックされた。法の適用において、車内で喫煙をしたドライバーには153リラの罰金が科された。      ブルサでは、警察部隊が交通における禁煙に関係する「自動車内禁煙」法の適用が実行された。職務にあたった250人の警察の参加で、15の地点で行われたチェックでは、車内でドライバーが喫煙しているかいないかがチェックされた。      道でカメラ録画をしていた警察は、中でタバコが吸われていることが確認できた 全文をよむ

2019-09-25 大統領府支出、2倍増 (Cumhuriyet紙)

会計検査院の報告によると、大統領府の一日の支出は450万リラを超えた。2018年における大統領府への割り当ての2倍の額が費やされ、予算へは一年間で10億900万リラの追加が行われた。      会計検査院は、大統領府の2018年の支出に関しての監査報告書を発行した。最初の予算の割り当てが8億4500万リラである大統領府は出費を重ね公的な財源から一年間で16億4867万8000リラの予算を使った。報告書によれば大統領府は、一日で450万リラ以上の支出を行った。大統領府の人員のためには年間で1億81 全文をよむ

2019-09-24 国外追放者を乗せたバス事故、6名死亡ーハタイ (Cumhuriyet紙)

レイハンル郡で国外追放される違法移民を乗せた軍用車が横転した。ハタイ県知事府はこの事故で6人が死亡、兵士2人を含む27人が負傷したと発表した。      シリア国境近くの地域、ハタイ県レイハンル郡で多くの国外追放者を乗せたシリアへ向かう軍用車が横転した。      事故は朝、レイハンルーアンタキア間を結ぶ自動車道のシェヒト・ムラト・オゼケル国境警備隊付近の軍専用地区で起きた。シリアからの違法移民をシリアまで送る軍用車が、何らかの理由で制御不能となり横転した。通報を受け、多くの救急車が事故現場に駆 全文をよむ

2019-09-23 シリア国境に装甲車の車列 (Cumhuriyet紙)

日曜日の晩、シャンルウルファの中心部にある第20装甲師団司令部を出発した装甲車の車列は、[シリア国境の]アクチャカレに到着した。警察と軍警察の警戒措置のもとアクチャカレ郡の到着した15台の装甲車は、国境警備地点に配置されるという。      金曜日に保健省国際医療救助隊および内務省災害緊急事態対策庁の職員達が国境地域に派遣された。保健省管理局は、国境外で軍事活動を行う計画に沿って、同道する19都市の医療関係者を独自に選定する件で各県の保健局に通達を行った。      ■エルドアンからアメリカへ2 全文をよむ

2019-09-22 アフガニスタン難民と手引き者、現金とともに逃亡 (Hurriyet紙)

ムーラ県ウラ郡で事故を起こしたミニバスに乗っていた48人の非正規移民の身柄が確保された。      ウラ-アクヤカ自動車道のサカル道で、運転手不明、ナンバー34 EF 6282のミニバスが道を外れ、岩場に衝突した。   通報を受けて、現場に医療チームと軍警察が派遣された。   軍警察は、ミニバスが非正規移民を移送しており、事故後、移民たちは森に逃げたと発表した。軍警察は、現場で捜査を行い、女性と子供を含むアフガン国籍の非正規移民48人の身柄を確保した。   事故による死傷者はいないという。   全文をよむ

2019-09-22 黒海地方で初雪 (Cumhuriyet紙)

黒海地方で気温が平均を下回り、高原では降雪が美しい景色をつくりだした。      リゼ県の高原部におよんだ降雪で、チャムルヘムシン郡のユカン・カヴン草原(標高2300メートル)は雪に覆われ真っ白となり、キャンプで草原にいた自然愛好家らもこの景色を撮影していた。      降雪により草原は真っ白になり、さらに秋に咲くイヌサフランの花に降る雪は絵がはきのような光景をつくりだした。また草原の一部で積雪は5センチメートルにもなった。      今季初の降雪を受け、草原(ヤイラ)に最後まで残っていた住民も 全文をよむ

2019-09-20 エルドアン、国連総会へ (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領はニューヨークで行われる第74回国連総会に参加するために9月21日〜25日にアメリカ合衆国を訪れる予定だ。      エルドアン大統領は総会のハイレベル会合の前に、2019年9月23日の国連事務総長主催で行われる国連気候行動サミットに参加する予定だ。「貧困の解消、質の良い教育、気候行動、包括性のための多角的努力推進」というテーマで実現される第74回国連総会の初日となる2019年9月24日に国連総会に参加し、またアントニオ・グテーレス国連事務総長と会談を行う予定 全文をよむ

2019-09-20 パン、こっそり値上げ (Cumhuriyet紙)

イスタンブルのいくつかの地区では、パンの製造販売店がまとまって値上げを決定した。アヴジュラル地区では、パンが25クルシュ値上げされた。      ここ1年で生産コストが35%上昇したため、パンの製造販売店はそれに対応することを余儀なくされていたが、これまで値上げ要求を認められてこなかった。しかし彼らは、法的に規定されていない値上げを始めた。イスタンブルのアヴジュラル地区では、先週は200グラム=1.25TLで販売されていたパンが、今週初には200グラム=1.50TLに値上げされていた。パン製造販 全文をよむ

2019-09-20 地下鉄ウムラニエ・ギョズテペ線2022年完成へ (Cumhuriyet紙)

工事が中断されていたウムラニエ〜ギョズテペ間の地下鉄路線の建設が再開された。イスタンブル広域市のイマムオール市長は、掘削式典でスピーチをし、イスタンブルにおいて現在までに建設された鉄道網は価値のあるものであるが、依然として十全なものではないと述べた。      イスタンブル広域市のエクレム・イマムオール市長は掘削式典にて以下のように話した。      「222キロメートルにもなる地下鉄の工事が続いている。なんと残念ながら、今ここにあるギョズテペ〜ウムラニエ線のようなプロジェクト8つにおいて、1年 全文をよむ

2019-09-20 日照りを救う雨―クルクラレリ (Hurriyet紙)

トルコのヨーロッパ側に位置するクルクラレリ市では、どしゃ降りの雨のおかげで、取水後に、何千匹もの魚が死に、残った魚たちも同様の危険にさらされていた池の水量レベルが高まった。村長のシェヴケト・フィリズさんは「今日も雨のおかげで魚たちは助かっ た。魚たちが泳ぎ始めたのをみれたよ」と話した。      ババエスキ郡に属するオルチル村にある池から畑へ水を供給するために、7日前から取水しはじめた。水量が池の底のほうまで下がったため、県特別行政体の職員達は3日前に始めた作業を、大雨のため中断した。彼らは、3 全文をよむ

2019-09-19 盗掘で、古代モザイク発見 (Hurriyet紙)

異なる文明の痕跡を内包する、マルディン県デリック郡のギョクタシュ街区での盗掘で紀元後6世紀に属することが明らかになったモザイクが発見された。      郡の中心から約55キロ離れたギョクタシュ街区の郊外で宝のために盗掘が行われているのを目撃した者が状況を軍警察に通報した。現場に派遣された郡軍警察司令部の部隊によって行われた調査で表面に様々な形が描かれたモザイクが発見された。モザイクは部隊が行った手続きのあとマルディンの美術館局に保護された。        軍警察の部隊が容疑者の逮捕のために始めた 全文をよむ

2019-09-19 ディヤルバクルHDP前の座り込み家族43にー誘拐抗議 (Cumhuriyet紙)

子どもを山間部に連れていかれたと主張するディヤルバクル県の母親たちが、人民の民主主義党(HDP)県支部の前で座り込み抗議活動を開始し、この活動に参加している家族の数は43世帯にまで増えた。      ディヤルバクル県の母親たちは、子どもを山間部に連れていかれたことについてHDPに責任を追及しており、ディヤルバクル県庁の前で座り込み抗議活動を行っている。この活動にさらに一家族が加わった。      ディヤルバクル県の母親たちが、山間部に誘拐された子どもたちを取り戻そうと、9月3日にHDP県支部の前 全文をよむ

2019-09-19 シリア難民数、350万超 (Cumhuriyet紙)

ソイル内務相は、トルコで一時保護状態にあるシリア人の人口が350万人を超えたと話した。      スレイマン・ソイル内務相は「スイスに本部を置く機関の調査によると、トルコで相次ぐテロ事件の経済的影響が3,730億ドルである」とのべた。      ソイル内務相はトルコで一時的に保護下にあるシリア人難民の数が350万人を超えたと語った。      ソイル内務相は「トルコ国内にいるシリア人たちの小学校就学率の割合は96.3%である。世界的に、難民政策でこのような数に上るのは不可能である」と語った。   全文をよむ

2019-09-18 ダウトオール新党の宣言は11月? (Cumhuriyet紙)

アフメト・ダウトオール元首相の離党後に公正発展党(AKP)から離党した第26期コンヤ選出の国会議員であるオメル・ウナル氏は、新党結成の時期に関して発言した。ウナル議員は、「新党が11月中に宣言されるといえよう」と述べた。      アフメト・ダウトオール元首相に次いでAKPを離党した第26期コンヤ選出の国会議員であるオメル・ウナル氏は、設立されると言われている新党に関して発言した。地元紙で発表したウナル議員は、新党が11月に設立宣言をすると述べた。      元AKP党員のオメル・ウナル議員は、 全文をよむ

2019-09-18 歴史的教会で盗掘 (Hurriyet紙)

カルス県のディゴル郡デリニョズ村にある歴史あるベシレル教会において盗掘をおこなった4人が、軍警察によって現行犯逮捕された。      県郡警察に所属する人員は、9月17日にディゴル郡にあるデリニョズ村の周辺を巡回していた際、第一級の歴史遺跡であるベシレル教会において4人が盗掘を行っていることに気が付いた。      行動に移った人員は4人を逮捕した。4人の容疑者が盗掘で使用した梯子、つるはし、シャベル、シャベルの柄、ハンマー、ノミ3本、金属探知機2台が押収された。 全文をよむ

2019-09-18 まずトルコ語、次に教育―移民子弟 (Hurriyet紙)

国民教育省生涯学習総局のメフメト・ネズィル・ギュル局長は、トルコ語が不十分な生徒のための適応教室を開いたと述べた。移住したためにトルコにいる子供たちが、まずトルコ語の試験を受け、言語を知らない子供たちには、適応教室でトルコ語教育が行われることを明らかにした。      マヤ基金が2017年から国民教育省生涯学習局の協力で行う「トラウマに配慮した学校プログラム」の詳細と調査結果が報告された会議でスピーチした国民教育省生涯学習総局のメフメト・ネジル・ギュル局長は、移住のためにトルコに来たがトルコ語が 全文をよむ

2019-09-17 プーチン、ロウハーニー、エルドアン、アンカラ会談 (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領は、ロシアのプーチン大統領とイランのロウハーニー大統領をアンカラへ招いた。アスタナ合意プロセスの第5回会談の後に、「シリアでの政治的解決に希望を実らせる重要な決定を行った」と述べた。エルドアン大統領は、シリア北部に平和の回廊を建設して国家の分裂を防ぐことを目的とし、「そのため、もし2週間以内に米国との間に我々の求める結果が得られなければ、我々自身の行動計画を始めることを2人の友人へ説明した」と述べた。エルドアン大統領の発言要旨は以下の通りだ。      ■新たな悲劇を傍 全文をよむ

2019-09-16 中小企業団体(KOBİ)向けのデジタル貿易教育セミナーがスタート (Hurriyet紙)

アマゾン、トルコ商工会議所連盟(TOBB)とボアズィチ大学は、トルコ中小企業団体(KOBİ)加入者向けの電子商取引(デジタル貿易)教育セミナーをスタートさせる。      インターネット通販大手のアマゾン、トルコ商工会議所連盟(TOBB)とボアジチ大学はKOBİ加入者が電子商取引によって輸出がおこなえるようにトルコ全体で電子商取引教育セミナーをスタートさせる。      KOBİ加入者向けの電子商取引教育セミナーをスタートさせるためのプロトコルは、TOBB会長のリファト・ヒサルジュクルオール氏の 全文をよむ

2019-09-15 どうなる2新党ー世論調査会社、分析 (Cumhuriyet紙)

アフメト・ダヴトオール氏とアリ・ババジャン氏の新党結成の決定が、ロビーを盛り上げている。アンケート各社はそれぞれまったく別の見解を示している。新党がトルコを早期選挙に導きうると主張するものもあれば、新党について政治的地盤がないと述べるものもある。ある調査会社はダヴトオール氏の得票を3.5~4ポイントと見ているが、別の調査会社は結成される2党の得票は1.7%のみとなるだろうとしている。      公正発展党(AKP)からの除名の決定を受けて辞職したアフメト・ダヴトオール元首相が、新党結成に乗り出し 全文をよむ

2019-09-15 弁護士数、10年間で2倍に (Milliyet紙)

法務省がトルコ大国民議会(TBMM)へ提出した報告書は、トルコで弁護士の数がここ10年で2倍に増加したことを明らかにした。トルコにおける弁護士の数は2019年7月1日時点で14万6950人に達した。      本紙が得た情報によると、ファーティフ・エルマン・ユナルなる人物がトルコ大国民議会(TBMM)の請願委員会に訴えでた。それによると、公務員達が退職せずに弁護士となるための許可が与えられ、また無給で休暇許可を得ることなく弁護士となるための研修への参加が認められるよう求めた。委員会はこの議題を法 全文をよむ

2019-09-15 65階高層ビル計画、白紙へ―イスタンブル (Cumhuriyet紙)

チュルク・テレコム・アリーナ・スタジアム正面のセイランテペの土地に建設が予定されていたイスタンブル広域市(IBB)庁ビルに、65階までをホテル、ショッピングモール、住宅とする許可が撤回された。IBB市議会に提出された提案書に示された旧バージョンに、全会一致で戻された。      サラチハーネにあるIBB中央棟およびすべての部局棟を、セイランテペの6万8千平米の土地に移転することは、同市のカディル・トプバシュ前市長により決議が下されていた。ビル地下には地下鉄駅や駐車場も作られる予定だったが、この計 全文をよむ

2019-09-14 絶品、ナス・ケバブーウルファ (Hurriyet紙)

シャンルウルファで、地域特産品として登録されているビレジキ茄子は、ケバブとともに口内に忘れがたい味を残す。      トルコ特許商標協会によって「ビレジキ茄子」の名前で地域特産品として登録されているこのナスは、ユーフラテス川沿いの郡の微気候の特徴のおかげで現れた美食としてしられている。      ビレジキ茄子は輪切りにしたナスの間にミンチにした羊肉を挟んだケバブによって口内に特別な味を残す。ナス・ケバブを食べた人々は忘れがたいこの味を再び味わうために地域を繰り返し訪れる。      年間でも暑い 全文をよむ

2019-09-12 トルコ中央銀行、新利子発表 (Milliyet紙)

トルコ中央銀行の金融政策委員会は、1週間を期限とするレポ取引の利息率(主要政策金利)を3.25ポイント下げ、19.75%から16.5%とした。      トルコ共和国中央銀行(TCMB)は利息率に関する会見を行い、ムラト・ウイサル総裁主宰で招集された金融政策委員会(PPK)において、主要政策金利が19.75%から16.5%に引き下げられることに決まったと発表した。      会見では、最新のデータによると、経済活動の場で穏やかな回復傾向が続いていることが明らかにされた。      また、上半期に 全文をよむ

2019-09-12 シリア「安全地帯」に関し、重要会議 (Cumhuriyet紙)

フアト・オクタイ副大統領を議長に、シリア調整会議が行われた。会議では、シリア北部で設置が計画される安全地帯の準備について取り上げられた。      シリア調整会議がフアト・オクタイ副大統領を議長にして開催された。      大統領宮殿での会議へは、関係する各省の次官らと、大統領省、トルコ国家情報機構(MİT)、災害緊急時対策庁(AFAD)、赤月社ならびに宗務庁の幹部らが出席した。      会議では、シリア北部で設置が計画される安全地帯に関する準備が話し合われ、各省庁と関係機関が、ユーフラテスの 全文をよむ

2019-09-11 コンヤで土地崩落、大きな穴 (Cumhuriyet紙)

コンヤのカラプナル郡で特に農地で見られる陥没穴が、農家を不安にさせている。直径30メートル、深さ5メートルにわたる陥没穴が一週間前に整備された農地に出現したことを述べたレシャディイェ街区のムスタファ・ヤパル街区長は、「農家は解決を求めている。彼らは農地への種まきができない。農家は恐れている。」と述べた。      カラプナル郡で地下水の汲み上げと土砂崩れによって出現した、そしてその数が330以上にわたる陥没穴は、住民たちを不安にさせている。郡内では直近でレシャディイェ街区のキュチュク・カラクユで 全文をよむ

2019-09-11 ダヴトオールらAKPから追放へ動き (Milliyet紙)

AKP(公正発展党)の中央執行委員会(MYK)の決定によって懲戒処分されたAKP元党首 兼首相のアフメト・ダヴトオール氏と、彼を支援したアイハン・セフェル・ウストュン氏、セルチュク・オズダー氏、アブドゥッラー・バスチュ氏ら元議員の「追放」プロセスは、中央規律委員会(MDK)委員長のアフメト・アイドゥン氏がサインをした通達が、彼らの元に届いたことによって正式に開始した。      4人に対して、書面でのもしくは口頭での釈明を希望した場合にはこれを7日以内にMDKへと伝えることが必要であり、そうでな 全文をよむ

2019-09-09 バレーボール女子欧州選手権2位:涙を拭え、私たちには未来がある (Cumhuriyet紙)

トルコバレーボール史においてヨーロッパチャンピオンにこれほど近かったことがあったか。      特に、セットカウント2対2に追いつき、ゴールデンセットでも、まず8対6、その後12対11とトルコがリードしている時間帯もあった。私たちは勝ったと話していた。      しかし、経験不足か、あるいは、審判団がセルビアよりだったのか、はたまた運がなかったのか、ほぼ手中に収めていたヨーロッパチャンピオンが飛んで行ってしまった。      トルコはアンカラで勇敢に戦った。何千人もの観客が与えたエネルギーは試合 全文をよむ

2019-09-08 トルコドラマ:新作トルコ版「ドクター・ハウス」は一体誰になる? (Milliyet紙)

アメリカで8シーズンが配信され、大きな注目を集めた医療ドラマ・シリーズである「ドクター・ハウス」のトルコ・バージョンに関して現在までに出ているニュースを纏めてみた。      カルガ・セヴン・トルコ企画のプロジェクトをタイラン・ビラデルレル氏が監督する予定だ。TV8のために撮影されるドラマでは、主人公「ドクター・ハウス」をハリト・エルゲンチ氏が演じる予定だった。      ヤームル・タイラン氏とドゥルル・タイラン氏兄弟は、プロジェクトを実現に移す前にカルガ・セブンとのコンビを解消した。エルゲンチ 全文をよむ

2019-09-08 北シリアへのトルコ・米合同地上軍駐屯、開始へ (Milliyet紙)

トルコ国軍(TSK)とアメリカ合衆国軍のチームは、シリアのユーフラテス川東部で安全地帯の第1段階実現の一環で、初の共同地上パトロールを完了した。パトロールは約3時間続いた。国防省から行われた発表によると、「ユーフラテス川東部の安全地帯設置のためのTSKと米軍の最初の共同地上パトロールは、計画通りに実行された」という。      シャンルウルファ県アクチャカレ郡の東30キロメートルの地点で、トルコ国旗を掲げた戦車6台からなるTSKの車列は、共同地上パトロールに参加するため国境を越え、反対側で待つア 全文をよむ

2019-09-08 モンテネグロに辛勝、オリンピックに望みー世界バスケット (Cumhuriyet紙)

男子バスケットボールトルコ代表は希望を最終試合へと託した。      新月と星のチームは2019FIBAワールドカップのグループリーグでモンテネグロを79-74のスコアで倒し、オリンピック最終予選進出へ望みをつないでいる。代表チームではセルタチ・シャンルとフルカン・コルクマズが負傷した。      男子バスケットボールトルコ代表は2019年FIBAワールドカップの第2グループリーグでモンテネグロを79-74のスコアで倒し、オリンピック最終予選へ進む望みを最終試合へと託した。      トーナメン 全文をよむ

2019-09-07 トプカプ宮殿、文化省から大統領府に移管 (Hurriyet紙)

トプカプ宮殿博物館が、文化観光省管轄下から大統領府国立宮殿管理局に移管された。大統領府は9月5日付第44号法令でトプカプ宮殿博物館を全所蔵物・職員ともども国立宮殿管理局に移管した。職員には6ヶ月間の一時的な人員配置がなされた。イスタンブル考古学博物館が一部使用していた造幣局の建物も国立宮殿管理局に加えられた。      2018年11月2日付のHurriyet紙で、博物館が国立宮殿管理局の管轄にすることが二機関の間で議論されており、大統領府の法令が待たれていることが報じられた。法令は昨日官報に掲 全文をよむ

2019-09-07 イスタンブル新空港、利用者3千万人を突破 (Hurriyet紙)

イスタンブル空港運営局(İGA)は、4月6日に行われた大規模な移転から今日までに、空港利用者が三千万人を突破したことをSNSアカウントで明らかにした。      4月6日に行われた大規模な移転から今日までに、イスタンブル新空港の利用者が三千万人を突破したことが明らかになった。   イスタンブル空港運営局(İGA)の公式ツイッターは、イスタンブル新空港は人々にかけがえのない旅の経験を届けるために、休むことなく稼働していると述べた。       公式ツイッターでは、「今日までに我が空港を利用して下さ 全文をよむ

2019-09-07 「山に連れ去られた」HDP党事務所前で抗議の家族―ディヤルバクル (Cumhuriyet紙)

子どもを山に連れ去られたと主張するディヤルバクルの母らがHDPの県支部前での座り込みの抗議活動を開始し、参加者は13家族にまで増えた。    子どもを山に連れ去ったのは人民の民主主義党(HDP)の車両であったと主張し、9月3日にHDPの県支部ビル前に集まったフェヴズィエ・チェティンカヤさん、レムズィエ・アッコユンさん、アイシェギュル・ビチェルさんらの3人の母が始めた座り込み抗議活動に対し、参加する家族数はこの数日増え続けている。子どもを山に連れ去られたアール市エレシキルト郡在住の母ネジラ・チュル 全文をよむ

2019-09-07 ヒッタイト遺跡発掘、3500年の歴史が日の目に (Hurriyet紙)

チョルム県ボアズカレ郡の、ヒッタイト王国の首都ハットゥシャ古代都市遺跡において考古学的発掘が続いている。発掘リーダーのアンドレアス・シャッハナー教授は今年の発掘活動はヒッタイト人の日々の生活に関する痕跡と遺物を発見するために行われると述べた。      チョルム県ボアズカレ郡のヒッタイト王国の首都ハットゥシャ古代都市遺跡における考古学的発掘が続いている。3500年前の都市における今年の発掘活動は、約1000平方メートルの範囲で実行されている。発掘リーダーのアンドレアス・シャッハナー教授は地域での 全文をよむ

2019-09-06 ヒップ・ホップ:15分でトルコを斬る-ラップPV「黙っていられない」が話題に (Cumhuriyet紙)

1・トルコのトップ・ニュースになる二曲のラップ・ソングが、夜中の同時刻にリリースされた。アンカラ出身のラッパーであるエズヘルは「事件」というタイトルの最新曲をリリースし、リーダーをシャヌシェルが務めたグループである‟RAP“というグループも「黙っていられない」というタイトルの楽曲をYoutube上にシェアした。         ■19人のミュージシャンが一堂に      「黙っていられない」という楽曲ではシャヌシェルと共にフアト、アドス、ハイキ、セルベル・ウラズ、ベータ、タフリバッド-ı・イシャ 全文をよむ

2019-09-06 北キプロス・マラシュ問題、キプロス政府を分断 (Hurriyet紙)

1974年以降閉鎖されている北キプロス・トルコ共和国のマラシュ市への定住の動きが、キプロス共和国政府の分裂の原因となっている。      1974年以前にマラシュに居住していたギリシャ人の団体が「あなた方の財産を外国人へ売るな」と訴える中、欧州人権裁判所におけるキレニアでの居住を求めるティティナ・ロイズィドゥ氏による裁判でギリシャ人弁護士のアヒレアス・ディミトリアディス氏は、キプロス共和国政府の政策に反する立場の声明を発し「トルコ人に申し込み、トルコの支配下にあるマラシュの地権書を購入するように 全文をよむ

2019-09-06 英EU離脱は、トルコ市民にどう影響するのか? (Hurriyet紙)

イギリスではブレクズィトと解散総選挙が取りざたされているが、トルコ人が関心を寄せるアンカラ条約をめぐる不透明な状況は依然、続いている。      イギリスの政治的混乱は続いている・・・。メイ元首相の辞任後に就任したジョンソン首相は、女王に9月9日から10月14日までの議会閉会を要望し、女王もこれを承認した。野党の一部は、ジョンソン首相のこの行動を、「議会への攻撃」と命名した。「合意なき離脱」という選択肢は議会の抵抗にあい、ジョンソン首相は10月15日の選挙案を提案したが、これは、否決された。   全文をよむ

2019-09-06 ボドルムで続く不法建築撤去ー12日かけてまだ終わらず・・ (Hurriyet紙)

ムラト・クルム環境都市計画大臣の指示でボドルム沿岸における不法建築対策が始まった。キュチュクビュク地区のチェテリ岬で行われる何百万ドルもかけたこのプロジェクトで、エレベーターの取り壊しが12日間続いている。4階建てのこのエレベーターの最上階にある壁一つの取り壊しに12日かかったことも見逃せない。      ムラト・クルム環境都市計画大臣の視察で始まったボドルム沿岸や入り江の不法建築の取り壊し事業が、残り1週間となった。大臣はおよそ3間前にボドルムを来訪して沿岸の視察を行い、建築物の粗略な構造を見 全文をよむ

2019-09-05 サムスンで水害被害 (Cumhuriyet紙)

サムスン県知事府はテルメ郡、サルパザル郡で生じた洪水災害が“日常生活に支障”をもたらすものであり、(この洪水によって)建物に損傷を受けた場合は、被災認定されることを明らかにした。      県当局が行った発表では、「私たちの県のサルパザル郡とテルメ郡において2019年8月23日に発生した洪水災害は、内務省の災害緊急時対策庁によって“日常生活に支障”があると認定された。また災害が原因で建物に損傷を受けた場合は被災認定される。スレイマン・ソイル内務相へ、この件について速やかかつ効果的な形で対応を行っ 全文をよむ

2019-09-04 トルコ映画:セミフ・カプランオール監督、オスカー候補作『アスル』を語る (Hurriyet紙)

2020年に行われる第92回アカデミー賞の国際長編映画賞のトルコの本選候補作として発表された映画「アスル」の脚本と監督を務めたセミフ・カプランオール氏は、映画は現代世界における女性と母親になることがもたらすジレンマに焦点を当てていると語っている。         カプランオール監督は、「赤ちゃんは母親のおかげで自分を認識することができます。この映画の根底にも、実際にこの意味における離別を、別の言い方をすれば目に見えない繋がりの物語が存在します。『アスル』は、「繋がり」という題をつけた三部作の第一 全文をよむ

2019-09-04 ネトフリ:ネットフリックス・トルコが閉鎖?Netflixからトルコへ最新の発表 (Milliyet紙)

世界展開をしている映画-ドラマ制作そして配信会社であるネットフリックスはトルコ市場から撤退するという主張に関しての、公式発表がなされた。ネットフリックス・トルコからソーシャル・メディア・プラットフォームであるツイッターで行われた発表は本紙で読むことが出来る。さて、ネットフリックス・トルコは閉鎖されるのか?さて心配された問題への回答だ・・・         ネットフリックス・トルコが閉鎖されるという主張に関して、待たれていた発表が到着した。国中の何万人ものネットフリックス・ユーザーが不安に思いなが 全文をよむ

2019-09-03  デミルタシュ、釈放決定に検察異議 (Cumhuriyet紙)

アンカラの共和国首席検事局は、アンカラ第19重罪裁判所において、HDP(人民の民主主義党)のセラハッティン・デミルタシュ元共同党首への釈放決定に異議申し立てを行った。異議は上級法廷で審議される。      アンカラ第19重罪裁判所は、デミルタシュへ142年の懲役が求刑された裁判で、昨日(9月2日)満場一致で釈放決定を下した。イスタンブルで行われた別の裁判において4年8ヶ月の懲役刑が決定しているデミルタシュ元党首は、すぐに釈放されなかった。弁護士団は、拘束されていた2年10ヶ月の期間が刑期から差し 全文をよむ

2019-09-03 旧ボモンティ・ビール工場建物、宗務庁へ (Cumhuriyet紙)

トルコ及びイスタンブルの近代化産業遺産であるボモンティ・ビール工場の建造物群が宗務庁へ移管された。      イスタンブルの重要なシンボルの一つであるボモンティ・ビール工場だが、最後の建物群も宗務庁へ移管された。   1890年にフェリキョイに建設されたボモンティ・ビール工場とその関連建造物群は、1998年にイスタンブル第一文化遺産保護地域委員会によって「保存されるべき文化遺産」として登録された。      今回、イスタンブルの近代化産業遺産のひとつであるこの歴史的建造物に関連し、イスタンブル第 全文をよむ

2019-09-02 八月にイスタンブルで最も値上がりしたものは (Cumhuriyet紙)

イスタンブル商工会議所は、市場の透明性を確保し、世論に広報する目的で、8月にイスタンブルで小売価格が最も値上がりした商品と最も値下がりした商品の価格及び変動割合を発表した。      イスタンブル商工会議所のイスタンブル消費者物価指数に掲載された242商品のうち73商品の小売加価格が上昇している一方、34商品の価格が下落し、135の商品の価格は変動しなかった。      ■8月に長短フィルター付のタバコの価格が27%上昇      8月にはタバコ、アルコール飲料、ソフトドリンクの食品消費グループ 全文をよむ

2019-08-31 イスタンブル・イズミル高速道路、利用者数は? (Hurriyet紙)

メフメト・ジャーヒト・トゥルハン交通インフラ相は、「イスタンブル・イズミル自動車道は、ご存知の通り、8月5日、犠牲祭前に全線開通した。それより前に開通していた部分もあったが、現在は全線利用できる。最新の数字では、250万台近い自動車がこの道路を利用した。これは大変な数字だ」と述べた。      メフメト・ジャーヒト・トゥルハン交通インフラ大臣は、アンカラ・スィヴァス高速鉄道(YHT)プロジェクトが進行していることを明らかにし、「今年の年末近くにはこの路線での試験走行が始まるだろう。その後、段階を 全文をよむ

2019-08-31 公務員労組、8言語で訴え (Cumhuriyet紙)

公務員労組連合に所属する公務員事務職労組のリーダーらは、政府との団体交渉テーブルで合意に達することができず、議論された事項が、仲裁法廷に申し送られたことを一風変わった方法で発表。 組合長のメティン・ユランジュ氏と理事会メンバーが8言語で公務員のための正義の訴えを行った。      8月1日に始まった公務雇用団体と公務員組合の団体交渉協議が合意に達さず、団体交渉テーブルに上げられたすべての事項が仲裁法廷に申し送られた。先週発表された仲裁法廷の決定は、関係する公務員事務職労組のリーダー、メンバー、そ 全文をよむ

2019-08-31 シリア・トルコ国境でトルコに抗議 (Cumhuriyet紙)

ジルヴェギョズの国境検問所の向かいに位置する、バブ・アル・ハワの国境検問所の前に大勢のシリア人が集い、トルコに抗議した。それらの人々の中にはジハード主義者もいるといわれている。国境検問所の扉を蹴るシリア人達を制止するため、保安部隊は空に向かって発砲した。ジルヴェギョズ国境検問所は一方で、治安維持を目的とし指示が出るまで出入国を禁じた。      シリア政府がイドリブ地域で軍事作戦を増やしたあと、トルコの国境検問所にほど近い地域へ移動したシリア人たちは今日デモを行った。ソーシャルメディアにアップさ 全文をよむ

2019-08-31 イスタンブル新空港でまた小規模事故 (Hurriyet紙)

ターキッシュ・エアラインズのイスタンブル〜(リトアニアの)ヴィリニュス間運行のため準備中であった航空機にミニバスが衝突した。事故時、航空機のレドーム(正面先端部分)が潰れた。      ターキッシュ・エアラインズのイスタンブル〜ヴィリニュス間運行のため準備中であった航空機にミニバスが衝突した。事故時、航空機のレドームが潰れた。   (航空ニュース配信サイト)エアポートハベルの情報によれば、イスタンブル新空港でターキッシュ・エアライン(THY)の、TC-Jhlと後方に登録記号がはいったボーイン 全文をよむ

2019-08-30 欧州トルコ人労働者の帰国の渋滞 (Milliyet紙)

夏休みをトルコで過ごし,居住しているヨーロッパ諸国へ帰途につく国外居住者は、カプクレとイプサラの国境検問所で混雑の原因となっている。彼らは、カプクレでは1750台分の駐車場を満車にし、一方イプサラでは9キロメートルの渋滞の列を引き起こした。      陸路からトルコに来た国外居住者は、休暇を過ごした後、居住国に戻るためにブルガリア国境のカプクレとギリシャ国境のイプサラの国境門で混雑が生じる源になっている。カプクレに来た国外居住者は、エディルネ県庁特別局が設けた1750台分の駐車スペースで順番を待 全文をよむ

2019-08-30 シリア政府、イドリブで休戦宣言 (Milliyet紙)

ロシアは、ダマスカスのシリア政府が8月31日朝6時以降は、イドリブ県で攻撃を行わないと発表した。      ロシア国防省は、イドリブ緊張緩和地帯でシリア政府が休戦宣言をしたと発表した。      国防省の書面発表で、シリア政権軍が31日以降、シリアのイドリブ地方における一方的な休戦宣言を行ったことが明らかにされた。      発表では、「シリアのためのロシア和解センターは、情勢を安定させるため、シリア軍が8月31日朝6時以降、イドリブ緊張緩和地帯で一方的な休戦宣言をすることで合意した」と説明され 全文をよむ

2019-08-30 Abdulkadir Selviコラム「新党陣営の動き」 (Hurriyet紙)

地方選挙においてAKP(公正発展党)が候補者を擁立しなかった市の市長と元県知事らの電話が鳴り始めた。      今から1か月前、ダヴトオールの協力者が電話で「あなたと協力したい」と言った。よい答えは得られなかった。電話をもらった彼らはエルドアン大統領と協力すると述べた。ここ最近は、同じような面々で、アブドゥッラー・ギュルとアリ・ババジャンの政党に関係した活動を行う「ビジネスマン」が電話を掛け、協力したいという旨を伝えた。ビジネスマンのグループがババジャンの名を出して接触したことは、あなたにとって 全文をよむ

2019-08-30 ロシアからの戦闘機問題、新党問題、、、エルドアン発言 (Cumhuriyet紙)

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、アンカラで行われた8月30日の「勝利の日」式典後に会見を開いた。首相職の任期についての意見と、近頃話題になっているダヴトオールについてはその名を出さずに話した。      エルドアン大統領の会見の要点は以下の通りだ。   イドリブに関する進展が、我々が求める段階にあるといえばこれは嘘になる。なぜなら、イドリブでは現在までにおよそ6万人の人が殺されたからだ。この他に、この1、2倍の移民がいる。彼らはもちろん北へ押し寄せ、我々の元へ来ているのだ。この問題につい 全文をよむ

2019-08-29 トロイ博物館、「世界100博物館」に選出ータイム誌 (Milliyet紙)

世界で最もよく読まれている雑誌のひとつ、タイム誌がトロイ博物館を称賛している。「世界100博物館」のリストを作成したタイム誌は、有名なトロイ博物館も選出した。      世界で最も影響力のある雑誌のひとつであるタイム誌は、世界規模でとある調査を行った。タイム誌は「見ておきたい世界の博物館100選」と題するリストを作成したのだ。      そのリストに載っている世界的な博物館のなかには、2018年に開館したトロイ博物館も選ばれている。   24点からなるトロイの黄金コレクションをはじめ、この歴史的 全文をよむ

2019-08-29 HDP、東部3市長解任・代理施政に徹底抗戦 (Cumhuriyet紙)

人民の民主主義党(HDP)は、管財人への抗議の座り込み活動と管財人派遣(の是非)を、国際プラットフォームに持ち込むことを決めた。民主社会会議(DTK)は、クルド政治に向けて国家統一を呼び掛けた。      HDPは管財人に反対する9月1日以降のロードマップに関して、党中央議会で一連の決議を行った。これによると、9月1日にディヤルバクルで行われる会議後も、座り込み活動は継続される。HDPは管財人の派遣を外交レベルで取り上げるべく、欧州評議会、欧州議会、欧州評議会地方自治体会議の議員らとの会談を実現 全文をよむ

2019-08-29 エルドアン大統領、露航空ショーへ「無駄に足を運んだわけではない」 (Hurriyet紙)

タイイプ・エルドアン大統領は、モスクワの航空ショーでSu-57戦闘機を査察し、当該機がF-35の代替となるか否かについて「代替にならない理由がない。私たちは無駄にここまで足を運んだわけではない…。私たちは、他の者たちを自立のための闘いに口出しさせてはいけない。そのことを理解しておく必要があるのだ」と述べた。エルドアン大統領はトルコに帰国する際、飛行機内で次のように述べた。      ■互いを不快にしてはいけない      「私たちは、視察のためにロシアを訪れ、MAKS-2019国際航空・宇宙ショ 全文をよむ

2019-08-28 ペットボトル、デポジット制度2021開始へ (Cumhuriyet紙)

環境・都市開発副大臣メフメト・エミン・ビルプナル氏は、デポジット義務化の適用は2021年に開始すると明らかにし、「このお陰で私たちは多くの環境問題を解決することができるでしょう。私たちの目標は年間平均で400-500億個の飲料用容器、つまり市場で消費される容器の50%を回収することが出来るようになることです。」と述べた。      環境・都市開発省環境政策総局とイスタンブル工科大学(İTÜ)、NOVA テクノロジー・トランスファー・オフィスが連携した「トルコ・デポジット返却システムプロジェクト( 全文をよむ

2019-08-28 ギュレン派「トルコ責任者」、イスタンブルで逮捕 (Milliyet紙)

フェトフッラー・ギュレン派テロ組織のいわゆる「トルコのイマーム」であるM・Yがイスタンブルにおける警察と国家諜報機構の捜査で逮捕された。      フェトフッラー派テロ組織(FETÖ)のいわゆる「トルコのイマーム」であるM・Yとバイロック(というアプリ)でのやり取りから指名手配されていた妻のG・Y、そして組織のメンバーとコンタクトを取っていた娘のB・Yがイスタンブルで行われた捜査で逮捕された。      イスタンブル警察本部テロ対策支部当局と国家諜報機構イスタンブル地域部局により、FETÖの解明 全文をよむ

2019-08-28 プーチンからエルドアンへ「これを買ってくれたら車はプレゼント」 (Cumhuriyet紙)

MAKS国際航空ショーを共に見学したエルドアン大統領とロシア連邦のウラディミル・プーチン大統領の間で興味深い会話が行われたことが明らかにされている。プーチン大統領に対しリムジンとヘリコプターの値段を質問したエルドアン大統領へ、プーチン大統領はヘリコプターを購入すれば車はプレゼントすると回答し、エルドアン大統領は「分かった」と述べた。      エルドアン大統領とロシア連邦のウラディミル・プーチン大統領が航空ショー見学の際に行った会話について新たな内容が明らかにされている。      クレムリンの 全文をよむ

2019-08-26 トルコ映画:なぜカプランオールが?トルコのオスカー候補選挙で疑惑のコネクション (Cumhuriyet紙)

トルコのオスカー候補が発表されたことに関するプロセスは透明性からほど遠いものである。しかしながら芸術行事委員会(SEK)がおこなった投票の詳細を私たちは入手した。カプランオール監督が8票を獲得した選挙プロセスにおいて3人のメンバーが参加しなかったことが明らかになったのだ。      トルコ映画界は土曜日から現在までトルコのアカデミー国際長編映画賞(旧名称はアカデミー外国語映画賞)部門のオスカー候補として発表された『アスルの繋がり』というタイトルの映画について話をしている。映画は未だに公開はされて 全文をよむ

2019-08-26 トルコ映画:カーン・ミュジデジ監督の『イグアナ東京』ヴェネチア国際映画祭に出品 (Hurriyet紙)

初監督作品、『シヴァス』によって世界中で数多くの賞を受賞したカーン・ミュジデジ監督の初の長編映画プロジェクトである『イグアナ東京』が第76回ヴェネツィア国際映画祭の一環であるヴェネチア・ギャップ・ファイナンシング・マーケットへの参加の権利を獲得した。      輝かしい受賞歴のあるカーン・ミュジデジ監督が脚本執筆と監督を務めた映画『イグアナ東京』は、第76回ヴェネツィア国際映画祭の一環に含まれるヴェネチア・ギャップ・ファイナンシング・マーケットに選出された40の映画作品の一つとなった。2019年 全文をよむ